武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
05月26日

武蔵小杉「キヤノン小杉事業所」を住友不動産が取得、2027年以降事業所閉鎖・解体しマンション開発へ

中原区今井上町の「キヤノン小杉事業所」の用地を住友不動産が2025年12月23日付で取得し、2027年以降に同事業所を解体したうえでマンション開発を行うことがわかりました。

■今井上町「キヤノン小杉事業所」を住友不動産が取得、2027年以降解体・マンション開発へ


■今井上町のキヤノン小杉事業所






キヤノン小杉事業所は、中原区今井上町の住宅街にあります。
この地域は「準工業地域」としてかつては大小の工場などが立地していましたが、ここ20年ほどの間に住宅への転換が進んできました。

同事業所は、キヤノングループにおける重要な開発拠点です。
キヤノン株式会社のほかにも、車載ECU(電子制御ユニット)の仕様設計や自動車業界向けクラウドサービスを開発するキヤノンITソリューションズ、電子回路部門の開発・営業等を担うキヤノン・コンポーネンツの「川崎フロントオフィス」などが活動をしてきました。

■吹き抜けとガラス張りのあるキヤノン小杉事業所




キヤノン小杉事業所の建物は、車寄せが大きな吹き抜けになっています。
またガラス張りのスタイリッシュな外観が印象的で、地域のランドマーク的な存在でもありました。

住友不動産による買収は2025年12月23日付で完了していますが、現時点でただちに退去するわけではなく、当面はキヤノン小杉事業所としてそのまま使用されます。

2027年以降に事業所の閉鎖・解体を行い、そののちに住友不動産によるマンション開発が行われます。

■敷地北側の平面駐車場と、武蔵小杉のタワーマンション群


敷地の南側に建物があり、北側には広い平面駐車場や空間が確保されて奥には武蔵小杉駅周辺のタワーマンション群を望むことができます。

つまり、周辺の戸建て住宅などへの日照に配慮された事業所となっているわけです。

近隣のサントリー商品開発センターなども敷地の北側に広場を確保しており、同様に北側戸建て住宅に配慮したものでしょう。

■キヤノン小杉事業所周辺の遊歩道


■植栽の花々


■隣接町内会のごみ集積所


キヤノン小杉事業所の大きな特徴として、地域に開かれた外周部の環境が挙げられます。
敷地沿いには緑豊かな遊歩道が整備されており、近隣住民の心地よい散歩コースとなっています。

こうした良好な地域環境が、将来のマンション開発においてどのように維持・継承されるか、周辺地域の皆さまとしては気になるところではないでしょうか。

■キヤノン小杉事業所別館跡地の「ローレルコート武蔵小杉サクラテラス」


実は、今回売却された本館敷地に先立って、近接地にあったキヤノン小杉事業所の別館跡地が売却されていました。

現在は近鉄不動産による分譲マンション「ローレルコート武蔵小杉サクラテラス」の建設が進められています。

■キヤノン小杉事業所南側の東急不動産分譲「アルス武蔵小杉」


■キヤノン小杉事業所西側のナイス分譲「ガーデンティアラ武蔵小杉」


キヤノン小杉事業所の隣接地には、東急不動産分譲の「アルス武蔵小杉」や、ナイス分譲の「ガーデンティアラ武蔵小杉」といったファミリー向けマンションが並んでいます。

これらはいずれも、藤森工業などの工場跡地が開発されたものです。

■ガーデンティアラ武蔵小杉の公開空地




この今井上町周辺は、かつて多くの工場用地が広がっていたエリアですが、時代の変化とともにこうしたマンション転換が続いてきました。

今回の住友不動産による買収により、今井上町の工場・事業所用地のマンション化がいよいよ終盤戦に入ってきた感があります。

■旧東急テクノシステムの整備工場跡地の時間貸し駐車場


今井上町で残る大規模用地としては、現在も設備投資が進められているサントリー商品開発センターを除くと、旧東急テクノシステムの用地があります。

東急テクノシステムの整備工場としては大幅に縮小され、大部分が住宅展示場に転換されたのち、現在は遊休地と時間貸し駐車場になっています。

こちらもこのままというわけではなく、いずれ何らか活用されるのではないでしょうか。

【関連リンク】
(キヤノン小杉事業所関連)
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(東急テクノシステム跡地関連)
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(アルファシステムズ関連)
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(ガーデンティアラ武蔵小杉関連)
2008/4/30エントリ 武蔵小杉にツツジが咲く頃
2012/1/10エントリ ガーデンティアラ武蔵小杉公開空地の霜柱
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2026年
05月25日

元祖ニュータンタンメン本舗袋麺・カップ麺「SHISHAMOパッケージ」発売、川崎市コラボ企画も6月最終ライブを盛り上げ

川崎市出身のメンバーによる3ピースバンド「SHISHAMO」は、6月13日(土)、14日(日)のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでのライブを持って活動終了となります。

これを盛り上げるべく、川崎市若手職員有志プロジェクト「放課後 SHISHAMO クラブ」が中心となって、6月1日以降さまざまな企画が展開予定です。

各種コラボ企画のさきがけとして、「SHISHAMO×川崎市×サンヨー食品×元祖ニュータンタンメン本舗」による袋麺・カップ麺の「SHISHAMOデザインパッケージ」が5月11日より発売されていますので、ご紹介いたします。

■元祖ニュータンタンメン本舗袋麺・カップ麺「SHISHAMOパッケージ」発売、川崎市コラボ企画も6月最終ライブ盛り上げ


■川崎市出身の3ピースロックバンド「SHISHAMO」

※提供:川崎市

「SHISHAMO」は、ギター/ボーカルの宮崎朝子さん、ベースの松岡彩さん、ドラムの吉川美冴貴からなる川崎市出身の3ピースロックバンドです。

2013年春、川崎総合科学高等学校卒業と同時に本格的にバンド活動を開始し、2017年には「第 68回NHK紅白歌合戦」にも出場しました。

2017 年から「川崎市市民文化大使」、2022 年から「かわさきスペシャルサポーター」を務め、ヒット曲「明日も」のミュージックビデオは等々力陸上競技場で撮影されました。
この曲は川崎フロンターレの応援歌(チャント)にも使われるなど、川崎市に根差した活動を続けてきました。

一方、「元祖ニュータンタンメン本舗」は、「川崎市のソウルフード」と呼ばれ、川崎市内を中心に展開するラーメン店です。

ニンニクと辛味の利いた、ひき肉と溶き卵、鶏ガラスープのラーメンに中毒性があり、川崎市で根強い人気を博しています。

■「元祖ニュータンタンメン本舗」袋麺・カップ麺の「SHISHAMO」デザインパッケージ


そして今回コラボが実現したのが、「SHISHAMO」と「元祖ニュータンタンメン本舗」です。

「元祖ニュータンタンメン本舗」の袋麺・カップ麺はかねてからサンヨー食品株式会社から発売されていまして、弊紙でもご紹介しておりました。

そのパッケージデザインが、「SHISHAMO」の特別仕様になっています。

■SHISHAMOパッケージのカップ麺


カップ麺のパッケージ側面には、「元祖ニュータンタンメン本舗」の発祥・川崎市のブランドロゴが掲載され、「川崎のソウルフード」であることを訴求しています。

またQRコードで、SHISHAMOの公式ウェブサイトへのリンクも掲載されていました。

■宮崎朝子さんによる書下ろしイラストも


またカップ麺のふたの部分には、宮崎朝子氏による描き下ろしイラストも使われていました。
バンドメンバー3人の、かわいらしい似顔絵です。

なお、ふたのデザインは全部で6種類あります。

■SHISHAMOパッケージの袋麺


そしてカップ麵に加えて、袋麵もSHISHAMOパッケージデザインが発売されています。
こちらは3色パックですが、中の個食パッケージもオリジナルデザインになっています。

■メンバーカラーをあしらった個食パッケージ




個食パッケージのメンバーカラーは、宮崎朝子さんが赤、松岡彩さんが黄色、吉川美冴貴さんが青となっています。

並べると見た目にもキュートで、ファンでなくても欲しくなってしまいますね。

弊紙が入手した3食パックは、開封すると3種類がひとつずつ入っていましたが、一応、サンヨー食品のディスクレーマーとしては「同じデザインが被る場合がある」とのことです。
可能性として予めご承知ください。

■東急ストアフードステーション元住吉店の元祖ニュータンタンメン本舗コーナー

※写真提供:東急ストア

「元祖ニュータンタンメン本舗」のSHISHAMOコラボパッケージは、ちょうど昨日付けの記事でご紹介した、「東急ストア フードステーション元住吉店」でも販売しています。

特設コーナーになっていますので、お勧めです。



■川崎市×SHISHAMOのコラボ企画


川崎市や川崎市若手職員有志プロジェクト「放課後 SHISHAMO クラブ」らによるさまざまなコラボ企画は、6月1日から順次スタートします。

詳細は川崎市の公式サイトをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市 川崎市内スタンプラリーや写真展示などSHISHAMOとのコラボ企画を実施します
元祖ニュータンタンメン本舗ウェブサイト 【新商品】「川崎」最強タッグ!当社監修カップ麺「SHISHAMO」コラボパッケージが5月11日より発売

(東急ストアフードステーション元住吉店関連記事)
2026/5/24エントリ ブレーメン通り商店街に「東急ストア フードステーション元住吉店」が川崎信金併設オープン、地域密着&再エネ活用のサステナブル店舗に

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
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2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
2020/2/17エントリ 「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が本日発売、元祖ニュータンタンメン本舗・川崎フロンターレ・川崎市が3者協力
2020/3/14エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売
2020/9/14エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺が具材増量・麺改良リニューアル、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで本日発売
2021/3/10エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第3弾「メチャ辛」が発売、唐辛子2倍増量でお店の味を再現
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2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
2024/6/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」が府中街道拡幅で2024年7月末閉店決定、移転先募集中 2024/6/14エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の川崎フロンターレコラボデザイン販売中、川崎市制100周年記念し
2024/7/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」の7月末閉店が延期に、引き続き移転先を募集中
2024/8/21エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗小杉店の閉店日が9/1に確定、周辺で府中街道の拡幅進む
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2025/6/11エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に
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2026年
05月24日

ブレーメン通り商店街に「東急ストア フードステーション元住吉店」が川崎信金併設オープン、地域密着&再エネ活用のサステナブル店舗に

2026年5月15日、川崎信用金庫住吉支店の建て替えに伴い、同支店と株式会社東急ストアが連携した新店舗「東急ストア フードステーション元住吉店」がオープンを迎えました。

川崎野菜や川崎市内店舗等の商品を揃えるとともに、再生可能エネルギーを活用したサステナブル店舗を目指すものとなっています。

■「東急ストア フードステーション元住吉店」オープン、地域密着の品揃えと再エネ活用のサステナブル店舗に


従来の川崎信用金庫住吉支店は1963年に建設され、長年にわたり地域に親しまれてきましたが、建物の老朽化に伴って建て替えプロジェクトが進行していました。

同支店が面する場所は、ブレーメン通り商店街の中でも特に人通りが多い交差点です。
そのため地域からは、営業時間が限られる金融機関としてだけでなく、街の交流や賑わいを創出するような利活用について要望が寄せられていました。

川崎信用金庫がこの要請を受けて検討を重ねた結果、日常的に利用され、地域活性化に寄与する存在として東急ストアとの連携が合意に至りました。

こうして完成した「かわしん住吉ビル」の1階および地下1階に、「東急ストアフードステーション元住吉店」が出店することとなったものです。
信用金庫とスーパーマーケットがこのように深く協業する試みは、全国初の事例となります。

さっそく、新しくなった現地の様子を見ていきましょう。

■川崎信用金庫住吉支店・東急ストアフードステーション元住吉店「かわしん住吉ビル」


こちらが新しく完成した「かわしん住吉ビル」の外観です。

ブラウンを基調としたモダンなデザインの建物で、1階の路面に面して東急ストアの入口が設けられています。
川崎信用金庫住吉支店は、1階にATMコーナー、2階に支店窓口を設置して営業しています。

この新しいビルでは、環境への配慮として、川崎市域のエネルギー会社「川崎未来エナジー株式会社」が供給する、地域で生まれた再生可能エネルギーを活用した電気が導入されています。
同社との協力により、川崎市処理センターのバイオマス由来の電気等、実質再生可能エネルギーを100%活用したビル運営を行うということです。

このように地域の利便性向上や活性化だけでなく、サステナブルな店舗運営を目指す先進的な取り組みが行われているのも特徴です。

■駐輪場


なお、お買い物に便利な駐輪場は53台分が確保されており、最初の60分間は無料、その後は1時間ごとに150円の料金となります。

建て替え前の川崎信用金庫住吉支店にも同様に時間貸しの駐輪場があり、商店街にあって貴重な存在でした。
復活するかたちになり、安心した方も地域には多いのではないでしょうか。

■東急ストアフードステーション元住吉店フロアマップ

※東急ストア提供、以下店舗内写真も同様

店内に設置されているフロアマップを確認してみます。店舗は1階と地下1階の2フロア構成となっています。

1階には惣菜、パン、お酒、飲料、スイーツなどが配置され、地下1階には野菜、果物、お肉、お魚、たまごなどの生鮮食品や、加工食品、日用品の売場が広がっています。

なお、レジは1階のみ設置されています。
そのためフロアマップにも「お買い物はB1Fから」と案内されており、まずは地下へ降りてからゆっくりと食材を選び、1階の買い物を加えてレジ精算するのがスムーズな動線となりそうです。

1階の入口近くには地下へと続くエスカレーターが設置されているほか、その周辺には昭和40年代からのブレーメン通り商店街の歴史を振り返る写真展示が行われており、買い物の合間に街の変遷を懐かしむことができます。

■「川崎野菜」コーナー




こちらは地下1階の「川﨑野菜」のコーナーです。
地元・川崎市内で収穫された新鮮な農産物が豊富に並んでいます。

売場を覗いてみると、定番の野菜に加えて、パクチーや紅ヒユナ、いんげん、カリフローレといった少し珍しい品目まで綺麗にディスプレイされており、非常に美味しそうな状態の良さが印象的です。

地産地消に貢献できる売場があるのは、地域住民にとっても嬉しい取り組みですね。

■「かじのや」の納豆コーナー


さらに地下1階のデイリー食品売場には、印象的な青いのれんが目を引く一角があります。
川崎市内で実に80年にわたり納豆を作り続けている地元の老舗「かじのや」の納豆コーナーです。

「しそのり納豆」や神奈川県の津久井産大豆を使用した「かながわ育ち」など、同社こだわりのラインナップが並んでいます。

■元祖ニュータンタンメン本舗コーナー


そして、川崎のソウルフードとして外せないのがこちらです。
「元祖ニュータンタンメン本舗」のコーナーが地下1階に大きく展開されていました。

カップ麺や袋麺、さらにはタンタンカレーといった関連商品が並ぶ中、特に注目したいのが、川崎市出身のロックバンド「SHISHAMO」がデザインされた限定パッケージの製品です。

地元にゆかりのあるカルチャーが売場を通じて発信されている様子は、弊紙のようなローカルメディアとしても嬉しいところです。

■精肉コーナー


■冷凍食品コーナー




その他、地下1階には精肉・鮮魚などスーパーマーケットの基本的な売り場が揃っています。
冷凍食品には、「お皿いらず」で便利なトレー入り冷凍食品コーナーもありました。

■東急沿線ゆかりの銘菓コーナー




続いて1階に上がると、「東急沿線ゆかりの銘菓」を集めた特別なコーナーが設けられていました。

ここには、新丸子のiDAiモールの老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」の「多摩川梨」や「等々力ソフトサブレ」「新丸子まんじゅう」といった、弊紙でも過去にご紹介してきた地元銘菓が並んでいます。
さらに、同じく新丸子の人気ベーカリー「ぱぱぱぱーん!」が手掛ける焼き菓子なども取り扱われています。

新丸子と元住吉は武蔵小杉を挟んで南北反対側ですから、中原区内ではあえて新丸子方面をセレクトされているのかもしれません。

ここでは中原区内のお店をピックアップしていますが、広く東急沿線の銘菓が揃っていまして、手土産選びにも重宝しそうな充実ぶりです。

■「川崎生まれ」評判堂のせき止め飴


同じく1階には、「川崎生まれ」と大きく掲げられた棚も用意されています。

こちらで存在感を放っているのは、川崎大師の参道に店を構える老舗「評判堂」のせき止め飴です。

定番の味からクールタイプまで、さまざまな種類の袋が綺麗にハンガーラックへ掛けられており、川崎らしさを感じさせるお土産や日常の喉のケアとして、気軽に手に取ることができます。

■「豚飼いの像」も健在




最後に、お店の外に出てブレーメン通り商店街に面した小さな広場を見渡してみます。

建て替え前の川崎信用金庫の前に設置され、商店街のシンボルとして親しまれていた「豚飼いの像」が、新店舗の完成に伴って元の場所に再び設置されました。

ビルの工事期間中は一時的に撤去されていたため、戻ってきた姿を見て安心された近隣住民の方も多いのではないでしょうか。
元住吉の街並みに、再び馴染み深い風景が戻ってきました。

■旧店舗時代の「豚飼いの像」
川崎信用金庫前の「豚飼いの像」

こちらは、旧店舗時代の「豚飼いの像」です。
シャッターアートを背景に、素敵な町の風景になっていました。

■川崎信用金庫住吉支店での地域連携の取り組み計画
川崎信用金庫住吉支店での地域連携取り組みの計画
※川崎信用金庫提供

さらに、東急ストアでは川崎信用金庫、川崎未来エナジーとも協力し、地域向けに食育教育、環境活動などの学びや交流の場となる企画を実施していくとうことです。


金融機関の建て替えをきっかけに、全国初となる協業によって生まれた新しい東急ストア。
地域の利便性を高めるだけでなく、環境への配慮や地元の食文化の発信などのコンセプトを明確にしています。

商店街の利便性の高い場所にあって、今後の街の賑わいにも寄与することが期待されます。

■「東急ストアフードステーション元住吉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区木月1-25-8
●営業時間:9:00~23:00
●定休日:なし
●Web:https://www.tokyu-store.co.jp/shop/detail.html?pdid=220

■マップ


【関連リンク】
東急ストア ニュースリリース
川崎未来エナジー株式会社 ウェブサイト
川崎信用金庫ウェブサイト 住吉支店
かじのや ウェブサイト
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(取り扱い店舗関連記事)
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2026年
05月23日

「中三青果店」プロデュースのカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」新丸子にオープン、新鮮野菜使ったカジュアルフレンチも

武蔵小杉のニュースタイル八百屋「中三青果店」がプロデュースするカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」が、本日新丸子駅から徒歩5分ほどの綱島街道沿いにオープンしました。

■「中三青果店」プロデュースのカフェ&レストラン「VEG」新丸子にオープン、新鮮野菜使ったカジュアルフレンチも


■綱島街道沿いにオープンした「VEG(ベグ)」


「VEG」は、新丸子駅の東側、綱島街道沿いにオープンしました。

店名の「VEG」は、アメリカのスラングである"Veg out"に由来しています。
「野菜のようにじっとして、ゆっくりやる」という、のんびり過ごす人を指す言葉だそうです。

誰もが時間を忘れて、のんびりとお店を楽しんでほしいというコンセプトが込められています。



鮮やかなグリーンの看板には、シンプルに「VEG」の文字が白く浮かび上がります。
中三青果店の瑞々しい野菜を連想させる、爽やかで落ち着いた佇まいです。

■「野菜、足りてる?」


ファサード上部にあるのは「GOT ENOUGH VEGGIES?(野菜、足りてる?)」の文字。
これはまさに「中三青果店」のSNSなどでも使われているキャッチコピーですね。

■綱島街道の光が差し込む店内




■奥にはスタンディングのカウンター席も





扉を開けて中に入ると、スタイリッシュでありながら温かみのある調度品が迎えてくれます。

店内にはゆったりと座れるテーブル席のほか、気軽に立ち寄れるスタンディングのカウンターが用意されています。

こちらの店舗では8:00~16:00はカフェとして、17:00~23:00(ラストオーダー22:30)は中三青果店の新鮮な野菜をふんだんに使ったカジュアルフレンチを提供するレストランとして営業されるということです。

■シングルオリジンコーヒー


今回はカフェタイムにお邪魔しました。

オリジナルのロゴが白くあしらわれた深いグリーンのカップで提供されるコーヒーは、芳醇な香りで心が落ち着きます。

■生ハムとモツァレラチーズのサンド




こちらは、カフェ営業で提供しているサンドイッチのひとつ、生ハムとモツァレラチーズのサンドです。

香ばしく焼き上げられたパンに、生ハムの塩気とコクのあるモツァレラチーズが調和しています。
また、マスタードの中にほんのりと効いたハチミツの甘みが全体の味を引き締める隠し味になっており、中三青果店プロデュースならではの、新鮮なケールやキャロットラペなどの野菜もしっかりと添えられています。

■焼き菓子の販売も


カウンターのガラスケースには、焼き菓子が並んでいました。

キャロットケーキやビスコッティなど、美味しそうでした。
この中では、キャロットケーキを除いてテイクアウトが可能です。

■チョコレートブラウニー


■レモンケーキ


今回はレモンケーキとチョコレートブラウニーをいただきました。

レモンケーキはしっとりとした生地から爽やかな酸味が広がり、チョコレートブラウニーは非常に濃厚でリッチな味わいを楽しむことができました。

■手書きメッセージ入りの包装


テイクアウトの包装紙には、このような可愛らしいイラストやメッセージを書いてくださいました。
受け取ったときに思わず心がほっこり温まりますね。

今回ご紹介したのはカフェ営業の様子ですが、ディナー営業では中三青果店の新鮮な野菜がさらにふんだんに使われたメニューが登場するとのことで、こちらも非常に楽しみです。

■新丸子東2丁目の「中三青果店」
中三青果店

■「野菜、足りてる?」
「野菜、足りてる?」

■セレクトショップ的に青果が並ぶ店内
セレクトショップ的に青果が並ぶ店内

プロデュース元である「中三青果店」については、過去に弊紙でもその魅力的な取り組みをご紹介しています。
地域の野菜文化を支えるお店が仕掛ける新しい空間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife ニュースタイル八百屋「中三青果店」がプロデュースするカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」が本日オープンしました。落ち着けるカフェ営業に加えて、夜は中三青果店の新鮮野菜を使ったカジュアルフレンチです #中原区 #新丸子 #武蔵小杉 ♬ STROBOLIGHTS - スーパーカー
また「VEG」については、武蔵小杉ライフの公式YouTubeチャンネル、Instagram、TikTokで動画を公開しております。

あわせてご視聴ください。

■「VEG(ベグ)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-825-1
●営業時間:8:00-16:00/17:00-23:00(L.O.22:30)
●定休日:月曜日
※想像を超える来店があり、品切れ等により2026年5月25日(月)26(火)は臨時で連休されるとのことです。最新の営業情報はお店のInstagramをご参照ください。
https://www.instagram.com/veg_shinmaruko ●Instagram:https://www.instagram.com/veg_shinmaruko

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■マップ


■「中三青果店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東2-926 ユタカビル1F
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:日曜日、祝日
●Web:https://www.nakasan-seikaten.com/

■マップ


(中三青果店関連)
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2026年
05月22日

5/25 BS日テレ「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で武蔵小杉「味奈登庵」登場、川崎市役所本庁舎展望フロアも

2026年5月25日(月)22時からBS日テレで放送される旅番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」において、武蔵小杉の「味奈登庵(みなとあん)武蔵小杉店」と、川崎市役所本庁舎の展望フロアが登場することになりました。

今回は、番組の放送に先駆けて見どころをご紹介します。

■5/25「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で武蔵小杉「味奈登庵」登場、川崎市役所本庁舎展望フロアも


■川崎市役所本庁舎展望フロアから、武蔵小杉方面を望む(©BS日テレ)


今回、ドランクドラゴンの塚地武雅さんが最初足を運んだのは、2023年に完成した「川崎市役所本庁舎」です。
地上25階にある展望ロビー・スカイデッキからは、360度のパノラマで川崎市内を一望することができます。

写真の通り、塚地さんが展望フロアのガラス越しに、遥か先に見える武蔵小杉の高層ビル群や多摩川の景色を眺めていらっしゃいますね。

ディレクターが用意していた双眼鏡を塚地さんに手渡し、武蔵小杉のビル群がそびえ立つ辺りを双眼鏡で覗きながら、このあと訪問する「味奈登庵」を探してみると…「見えるかい!」と、お約束のツッコミからスタートします。

■川崎市役所の新本庁舎
川崎市の歴史

■武蔵小杉方面の眺望
武蔵小杉方面の眺望

武蔵小杉方面の眺望

こちらの展望ロビーは一般の方も無料で入ることができ、夜には美しい夜景スポットとしても親しまれています。

弊紙でも内覧会レポートをお伝えしておりましたので、詳細は関連リンクよりご参照ください。

■セントア武蔵小杉の「味奈登庵武蔵小杉店」




お馴染みの「味奈登庵」といえば、横浜を中心に展開する日本そばの老舗チェーンですね。

武蔵小杉店は2009年に現在の小杉町3丁目の南武沿線道路沿い(中原市民館通り会)にオープンし、その後2014年に現在の再開発ビル「セントア武蔵小杉A棟」の1階に移転オープンしました。

■味奈登庵の「富士山盛り」(©BS日テレ)


味奈登庵の代名詞とも言えるのが、この山のようにそびえ立つ「富士山盛り」です。

圧倒的なボリュームのお蕎麦で、お腹いっぱい食べたい方には外せない名物メニューとなっています。
実に重量約1キロ、約4人前のボリュームということです。

番組では、隣に座った親子連れが大盛りを注文したそうですが、大盛りでも麺が500グラムと食べ応え十分です。

■「味奈登庵」を訪れた塚地さん(©BS日テレ)


■つけ天を注文(©BS日テレ)


■つけ天を召し上がる塚地さん(©BS日テレ)


塚地さんが頼んだのは、サクサクの天ぷらが添えられた「つけ天」のセット(普通盛り)です。
大きな海老天やかぼちゃやオクラの野菜天など、揚げたての天ぷらが人気です。

「ふらっと立ち食いそば」では、ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、庶民の味方である立ち食いそば店をふらっと訪れ、店主や常連客との温かい触れ合いを交えながら、お蕎麦一杯を堪能する姿が人気を集めています。

「味奈登庵武蔵小杉店」は、立ち食いではなく客席に座るのですが、今回の放送でも、塚地さんが味奈登庵のお蕎麦をどのように味わうのか楽しみですね。

「味奈登庵」は前述の通りチェーン店で、美食家が唸るようなミシュラン掲載店や伝統の名店というわけではありません。
ただ、気軽に食べられるごく普通のお店がフォーカスされるというのも、「ふらっと立ち食いそば」らしいのかなと思います。

オープンからこれまで、多くの周辺住民や区役所を訪れる方々に親しまれてきたお店ですので、テレビの画面で見慣れた景色が映し出されるのを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」の川崎・武蔵小杉編は、5月25日(月)の22時からBS日テレにて放送されます。
ご関心ある方は、チャンネルを合わせてみてはいかがでしょうか。

■BS日テレ 神奈川・武蔵小杉 打ち立て!揚げたて!のつけ天【5月25日(月)よる10時】ドランク塚地のふらっと立ち食いそば


番組公式の予告動画を参照すると、ソメイヨシノが満開の頃のパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン周辺を散策されています。

武蔵小杉の街の風景も、少しで出てくるようですね。

【関連リンク】
2014/7/15エントリ セントア武蔵小杉A棟がオープン、「味奈登庵」「いわた歯科クリニック」「小杉画廊」などが入居
2023/7/9エントリ 川崎市役所新本庁舎完成内覧会レポート:25階展望フロアから見える武蔵小杉や市議会議場・旧本庁舎復元棟などを公開

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2026年
05月21日

新丸子「SHIBACOFFEE」夏の人気商品「リキッドアイスコーヒー」が販売開始、カフェオレにしてもお勧め

新丸子のコーヒーロースタリー「SHIBACOFFEE」で、夏の人気商品「リキッドアイスコーヒー スペシャルブレンド」の販売が今年もスタートしました。

冷やしてそのまま飲めるリキッドタイプですが、牛乳を注いでアイスカフェオレにしても美味しくいただけました。

■新丸子「SHIBACOFFEE」夏の人気商品「リキッドアイスコーヒー」が販売開始、カフェオレもお勧め


■新丸子の「SHIBACOFFEE」


新丸子駅の東側、落ち着いた佇まいの路地裏に店を構えるのが「SHIBACOFFEE」です。
2012年3月17日のオープン以来、地域の方々に良質な自家焙煎珈琲を届けてきた同店は、丁寧な豆の販売とともに、心地よいカフェスペースの営業でも親しまれています。

弊紙でも、2012年のオープン当初や、その後の地域のイベントなどでもたびたびその歩みをご紹介してきました。
街の風景が少しずつ移り変わるなかで、変わらぬ温かみと上質な香りを漂わせる、新丸子に欠かせないスポットとなってきています。

■「リキッドアイスコーヒースペシャルブレンド」のパッケージ


そんなSHIBACOFFEEで、今年も初夏の訪れを告げる「リキッドアイスコーヒースペシャルブレンド」の販売がスタートしました。

この商品は、かねてからお店に寄せられていた「自宅でも手軽にSHIBACOFFEEのアイスコーヒーを楽しみたい」という、お客さんのリクエストに応える形で誕生したものです。

白を基調としたスタイリッシュな紙パックに、お店のシンボルであるオレンジ色のラベルが映え、冷蔵庫を開けるたびに少し嬉しくなるようなデザインに仕上げられています。

昨年は白いラベルでしたので、今年はより「SHIBACOFFEE」らしい感じになりました。

■冷やしてそのまま飲めるリキッドタイプ


使用されているのは、厳選されたグァテマラとエチオピアのコーヒー豆によるスペシャルブレンドです。
グラスに注ぐと、透明感のある深い琥珀色が美しく広がります。

一口含むと、ほどよくスッキリとした清涼感とともに、良質な素材ならではの優しい甘み、そして熟した果実を思わせる華やかな香りの余韻が鼻に抜けていきます。

しっかりとしたコクがありながらも重すぎず、ブラックのままでもスッと喉を通っていく仕上がりでした。

この味わいを実現するため、SHIBACOFFEEでそれぞれの素材の魅力を最大限に引き出した焙煎豆は、水の綺麗な京都の専門工場へと送られます。
そこで、大きなネル布を用いてしっかりとドリップ抽出を行うことで、豆の持つポテンシャルを引き出しているということでした。

■アイスカフェオレにしてもお勧め


冷蔵庫でしっかりと冷やしてそのままストレートで味わうのも勿論よいのですが、無糖のリキッドタイプだからこそ、その日の気分に合わせたアレンジができるのも魅力です。

今回は、自宅で少し贅沢な「コーヒー牛乳(カフェオレ)」を作ってみました。川崎フロンターレサポーターの皆様にはお馴染みのマスコット「カブレラ」のゆらゆらグラスに注ぐと、マイルドな色合いがグラスのデザインによく似合い、おうち時間がより一層和やかなものになります。

少しシロップを加えて甘めにするのも良し、牛乳の割合を変えてみるのも良し。

1,000ml入りで価格は1,300円(税込)となっています。店頭での販売はもちろんのこと、お店のネットショップでも取り扱いが行われていますので、遠方の方や、これからの季節の贈り物としても重宝しそうですね。

ネットショップを参照すると、セット割引もありました。

新丸子の路地裏から届けられる、こだわりが詰まった初夏の味を、ぜひ皆さまもご自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

■「SHIBACOFFEE(シバコーヒー)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-826 シャトレKOYO1階
●営業時間:
平日12:00~20:00、土日祝11:00~20:00
●定休日:木曜日(イレギュラーあり)※2022/3/17は営業
●Web:https://shibacoffee.shop-pro.jp/
●X:https://x.com/shibacoffee
●Instagram:
https://www.instagram.com/shibacoffee/


■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
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2026年
05月20日

元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が国産レモンで作る、美味しくかわいいマドレーヌ「お菓子な動物たち」

元住吉のブレーメン通り商店街の人気ベーカリー「パンドププ(Pan de Pu-Pu)」では、たいへん可愛らしい動物型のマドレーヌ「お菓子な動物たち」が販売されていました。

■元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が作る、美味しくかわいいマドレーヌ「お菓子な動物たち」


■ブレーメン通り商店街の「パンドププ」


「パンドププ」は、ブレーメン通り商店街のメインストリートから、北側に少し入ったところにあります。

もともとは横浜市の中山で19年間営業されていたベーカリーが、2004年10月22日に元住吉に移転して現在の「パンドププ」として創業されました。

以来11年以上にわたって、地域に愛されるお店として歴史を積み重ねています。

■「お菓子な動物たち」




今回ご紹介するのが、こちらの動物型マドレーヌ「お菓子な動物たち」です。

このマドレーヌは、弊紙がGWに購入させていただいた際には、ねずみ、ねこ、うさぎ、ライオン、いぬ、くまの6種類が用意されていました。

それぞれの動物たちの表情やフォルムが細かく表現されており、お皿に並べるだけでも心が和む仕上がりです。

パンドププといえば、過去にご紹介した看板商品の「ラウンド食パン」をはじめ、親しみやすい味わいの丁寧なパン作りで知られています。

今回登場した焼き菓子は生地には国産レモンが使用され、舌触りのよいしっとりとした食感が特徴です。
甘さは控えめで上品な味わいのため、お子様から大人まで幅広い世代に好まれる美味しさに仕上がっています。

■並んだ動物たち


個包装のパッケージもあり、ちょっとした手土産やプチギフトにも好適ですね。

ただし、うさぎの長い耳や、それぞれの立体的なパーツは非常に繊細に作られています。持ち運ぶ際には、耳などが取れてしまわないよう、少しだけ注意深く扱うのが良さそうです。

■パンドププInstagram

パンドププでは、季節ごとに地域の素材を活かした限定商品や、新しい試みのベーカリー・スイーツを定期的に発信しており、定点観測する楽しさがあります。商店街のお買い物ついでに、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

■「パンドププ」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区木月1-23-14
●営業時間:9:00~19:00
●定休日:日曜日、月曜日
●Web:https://pandepupu.jimdofree.com/

■マップ


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武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー パンドププ
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(ブレーメントリオン・BREST関連)
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2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
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2026年
05月19日

新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」で夏の風物詩「葛バー」が今年も登場、地元中原区「いちごガーデン藤光園」とのコラボ第3弾も

新丸子の和菓子店「菓心 桔梗屋」で、今年も夏の人気商品「葛バー」の販売がスタートしました。

ことしの「いちご」葛バーは、中原区の「いちごガーデン藤光園」のいちごが使われており、「中原区ないちご大福」「男のかしわ餅」に続くコラボ第3弾ともなっています。

■新丸子「菓心 桔梗屋」夏の風物詩「葛バー」が今年も登場、中原区「いちごガーデン藤光園」コラボ第3弾も


■新丸子の「菓心桔梗屋」


新丸子のiDAiモールにお店を構える「菓心 桔梗屋」は、1958年(昭和33年)創業の老舗和菓子店です。

70年近い歴史を有し、長きにわたり地域の方々に親しまれてきました。

■「葛バー」の案内ボード




「葛バー」は一見すると通常のアイスキャンデーのようですが、こちらは葛(くず)を使ってフルーツなどを固めて凍らせた新食感の和スイーツです。

アイスクリームのように時間が経ってもドロドロと溶けて液体になることがなく、少し時間が経つとプルプルとしたゼリー状の状態を保つのが大きな特徴です。

そのため、真夏の暑い日でも液だれを気にせず、からだに優しく非常に食べやすい仕上がりとなっています。

「葛バー」には様々な味がありまして、タイミングによって提供されているものが違う場合があります。
店内に掲げられた「葛バー」のメニューボードをご参照ください。1本340円、3本1,000円のお得なセット価格も用意されています。

この時のフレーバーは、いちご、みかん、パイナップル、あずき抹茶ラテ、ラムネ、もも、ほうじ茶ラテの各種がラインナップされていました。

また、持ち歩きに便利な保冷バッグも100円で販売されており、手土産としても重宝しそうです。

■あずき抹茶ラテ、パイナップル、いちご、ラムネの4種




色鮮やかなアイスキャンデーのように並ぶ、桔梗屋の「葛バー」。左から「あずき抹茶ラテ」「パイナップル」「いちご」「ラムネ」と、目にも涼やかなラインナップが揃っています。

■いちごガーデン藤光園とのコラボによる「いちご葛バー」


今年からリニューアルされた「いちご」味です。
葛バー特有の食感と、いちごの甘酸っぱさが絶妙な組み合わせを見せています。

昨年までもいちご味は販売されていましたが、前述の通り今年からは中原区の歴史ある農園「いちごガーデン藤光園」のいちごが使われています。

藤光園は、今年パンジー農園から「いちごガーデン」へとリニューアルされたばかりの歴史ある農園です。

かねてから「地元のいちごでいちご大福を作りたい」と考えていた桔梗屋三代目の須田さんが、藤光園のリニューアルを機にすぐさまアクションを起こされ、「中原区ないちご大福」として素晴らしいコラボレーションが実現した経緯があります。

■新鮮な完熟いちごと桔梗屋のこしあんの最強タッグ「中原区ないちご大福」※今季は終了


この「中原区ないちご大福」に続き、桔梗屋では神奈川県の菓子工業組合に加盟している和菓子店が展開する、神奈川県限定の「男のかしわ餅」でも藤光園のいちごを使用されていました。

■「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺを使用した「男のかしわ餅」



※写真提供:菓心 桔梗屋

今回の葛バーへの採用は、「中原区ないちご大福」「男のかしわ餅」に続く、「菓心 桔梗屋×いちごガーデン藤光園」のコラボレーション第3弾ということになります。

これまでの和菓子と同様に、桔梗屋の確かな技術と地元の新鮮ないちごが、葛バーという冷たいスイーツの枠組みのなかでも見事な相性を見せてくれていて、とても爽やかで美味しかったです。

今回のコラボレーションにあたり、桔梗屋では藤光園から加工用のいちごをたっぷりと仕入れており、葛バーのシーズン中を通して使っていく予定とのことです。

いちご自体の収穫シーズンが終わっても、桔梗屋の店頭ではまだまだ藤光園の美味しいいちごを使った葛バーを楽しむことができるのは、地元ならではの嬉しい取り組みですね。

■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/

■マップ


【関連リンク】
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2026年
05月18日

川崎フロンターレ山口瑠伊執念セーブで町田にPK勝利、犬猫イベント「ワンダーニャンド」に山市秀翔ら新人研修も

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節「川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア戦」が5月17日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)において開催されました。

当日は快晴に恵まれ、スタジアム周辺では犬猫をテーマにした恒例のホームゲームイベント「ワンダーニャンド」が賑やかに開会されました。

■川崎フロンターレ山口瑠伊執念セーブで町田にPK勝利、犬猫イベント「ワンダーニャンド」に山市秀翔ら新人研修も


■会場には多くのワンちゃんが来場


■アサンテのシロアリ探知犬






広場の一角で多くの観客の注目を集めていたのが、株式会社アサンテによるシロアリ探知犬の実演です。

複数のカップがシャッフルされる中、探知犬は優れた嗅覚を駆使して、見事にシロアリの入ったカップを探し当てて見せました。

その賢明な働きには、集まった地域住民の皆さんから温かい拍手が送られていました。

■「アイメイト(盲導犬)」の体験




等々力でのホームゲームイベントでは、楽しむだけでなく、社会貢献や福祉を学ぶ貴重な機会が毎回設けられています。

今回は公益財団法人アイメイト協会によるアイメイト(盲導犬)体験が行われました。参加者はアイマスクを着用し、実際の盲導犬のハーネスを握って歩行を体験することで、視覚障害への理解と補助犬の役割の大切さを肌で感じていました。

■狂犬病予防の啓発


川崎市によるブースでは、狂犬病予防の啓発活動が実施されました。

犬の着ぐるみキャラクターが登場して、犬だけでなく人にも感染する狂犬病の恐ろしさと予防接種の大切さを訴えるポスターを掲示していました。

■ペットと防災ブース




同ブースのペットの災害対策コーナーでは、万が一の事態に備えて飼い主が記入しておくための防災手帳も配布されていました。


■川崎市獣医師会による相談コーナー


さらに、川崎市獣医師会による動物健康相談コーナーも開設されました。

日頃のペットの健康に関する悩みを専門の獣医師に直接相談できる機会とあって、多くの飼い主が足を運んでいました。

ブースでは、動物に関する情報を発信する総合メディア「かわペット」の紹介も合わせて行われ、地域におけるペット共生社会の基盤づくりに向けた情報提供がなされていました。

■犬猫カチューシャ作り




子どもたちに人気を集めていたのが、犬耳や猫耳のカチューシャ作りのワークショップです。イラストで描かれた手順書を見ながら、親子で真剣にフェルトやテープを組み合わせてオリジナルのカチューシャを制作していました。

完成したカチューシャを身につけてスタジアムを歩く姿は、スタッフの皆さんともお揃いで、イベントの楽しい雰囲気づくりにもなっていましたね。

■「わんこ」そばの競争


また、犬の「わんこ」にちなんだユニークな企画として、「わんこ蕎麦」の早食い競争も実施されました。

川崎フロンターレのユニフォームやグッズを身にまとった参加者の皆さんが、次々と積み上がるお椀を前に、勢いよく蕎麦を口に運ぶ姿が見られ、イベントを大いに盛り上げていました。

■川崎フロンターレの新人研修


■小児医療支援団体への寄付活動に参加する山市秀翔選手


今回のイベントでは、ピッチ外での活動として川崎フロンターレの新人選手研修も組み込まれていました。

小児医療支援団体の寄付活動のブースでは、川崎フロンターレの山市秀翔選手がメガホンを手に協力を呼びかけました。

山市選手は元気いっぱいの呼びかけと熱意ある姿勢で、等々力を訪れた町田ゼルビアのサポーターまでも巻き込みながら、見事な存在感を示していました。

■マスコット撮影会


■イ クンヒョン選手と関 德晴選手が運営に参加


■整理券回収する関 德晴選手


■撮影係を担当するイ クンヒョン選手


サポーターとの交流の場となったマスコット撮影会には、この日のテーマに合わせて「ワンちゃんスタイル」に変身したふろん太らが登場しました。

この運営をサポートしたのも新人選手たちです。関 德晴(かんのりはる)選手が丁寧に来場者へ整理券を手渡し、イ クンヒョン選手がカメラを預かって撮影係を担当するなど、ピッチ上とは異なる新鮮な姿でファンとの絆を深めていました。

等々力のホームゲームイベントは、サッカー観戦の枠を超えて、地域の福祉や医療支援、ペットの命を守る活動など、多様な社会課題に触れられる場として定着しています。地域メディアとして、こうした街の温かな取り組みが続いていくことを嬉しく思います。

■「川崎車屋弁当 元祖ニュータンタンメン本舗Ver.」販売






なお、この日はスタジアムグルメとして、先日ご紹介した「川崎車屋弁当」の「元祖ニュータンタンメン本舗Ver.」が元祖ニュータンタンメン本舗のキッチンカーで販売していました。

ニンニク風味の鶏そぼろがおいしく、早期に完売していました。



続いて、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節「川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア戦」の試合レポートをお届けします。

■ワールドカップ代表に選出された川崎フロンターレ出身選手の横断幕








試合前の等々力では、ワールドカップ代表に選出された川崎フロンターレ出身選手たちの横断幕が誇らしげに掲げられました。

キャプテンも務め、黄金時代を支えた谷口彰悟選手、アカデミー出身の板倉滉選手と田中碧選手です。

スタジアムには、かつて等々力から世界へと羽ばたいた青き戦士たちへのチャントが響き渡り、キックオフに向けてサポーターの応援も大きな高まりを見せていました。

■川崎フロンターレが攻める展開で、チャンスを作る伊藤達哉選手




■攻守に光るプレーを見せた佐々木旭選手


■スタメン出場を続ける山原怜音選手


試合は序盤からホームの川崎フロンターレが攻勢を強める展開となりました。ピッチを広く使い、連動したパスワークで幾度となく町田のゴール前に迫ります。

前後半を通じて放ったシュート数は15本を数え、等々力に集まった観客からは惜しいシーンが生まれるたびに大きな歓声が上がっていました。

優勢に試合を進めていた川崎フロンターレでしたが、前半40分に一瞬の隙を突かれます。町田の直接フリーキックから、ゴール前に上がったクロスボールをテテ イェンギ選手に合わせられました。
その高い打点から放たれた長身を生かしたヘディングシュートにより失点を喫し、追いかける展開で前半を折り返します。

■72分から出場した持山匡佑選手


■脇坂泰斗キャプテンのPKで1-1同点に


時計の針が後半89分を回った頃、スタジアムに歓喜の瞬間が訪れました。
ゴール前での攻防から川崎フロンターレがペナルティキックを獲得します。この緊迫した局面でキッカーを務めたのはキャプテンの脇坂泰斗選手でした。

プレッシャーがかかる場面でありながら、落ち着いて右足を振り抜き、値千金の同点ゴールを決めました。
試合はそのまま同点でタイムアップを迎え、決着はPK戦へと委ねられました。

■PK戦を見守る選手ら


■PK戦で魅せた山口瑠伊


緊迫したPK戦で、大きな輝きを放ったのがゴールキーパーの山口瑠伊選手でした。

見事なシュートストップを披露し、一度は足でセーブしたボールがそのままゴールへと吸い込まれそうになった瞬間、すかさず執念で掻き出しました。

こうしたスキのない素晴らしいプレイが、チームに大きな勇気を与えていました。

■最後は持山匡佑選手のPKで勝利




山口選手のセーブで引き寄せた流れのなか、最後を締めくくったのはルーキーの持山匡佑選手でした。力強く放たれたシュートがネットに突き刺さると、スタジアム全体が大きな喜びに包まれ、激闘に終止符が打たれました。

■サポーターへの挨拶は犬猫カチューシャで










試合終了後のサポーターへの挨拶では、選手たちが笑顔でピッチを回りました。その頭には、同日開催されたホームゲームイベント「ワンダーニャンド」にちなんで用意された、犬猫耳のカチューシャが付けられていました。

劇的な勝利の興奮のなか、等々力らしい温かみのある光景でしたね。

■ヒーローは山口瑠伊選手




本日のヒーローは、やはりPK戦で抜群の存在感を示した山口瑠伊選手です。

今シーズンは出場機会が限られていたものの、この重要な一戦でスタメン出場を果たし、見事な活躍でチームを勝利へと導きました。真摯に準備を続けてきた成果が、等々力のピッチで実を結んだ瞬間でした。

■下田北斗選手の挨拶


また、試合後には特別な再会もありました。

かつて川崎フロンターレに所属し、現在はFC町田ゼルビアでプレーする下田北斗選手がフロンターレサポーターのもとへと挨拶に訪れました。

スタンドからは、チームを離れても変わらない下田選手へのリスペクトを込めた温かい拍手と声援が送られていました。

イベントから試合まで、等々力ならではの魅力とドラマが詰まった一日となりました。
地域メディアとして、これからもこうして等々力から生まれる出来事を記録していきたいと思います。

■来場者プレゼントのミニバッグ


こちらはこの日の入場者プレゼントのミニバッグです。
「ワンダーニャンド」デザインで、ペットグッズを入れてお散歩するのにちょうど良さそうでした。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画

なお、「ワンダーニャンド」と新人研修については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル、Instagram、TikTokで動画を公開しております。

あわせてご視聴ください。

(試合写真撮影 株式会社fawn 本平基)

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2026年
05月17日

武蔵小杉駅前通り商店街「かなトク!」活用30%プレミアム商品券が完売、商店街が交通整理にも注力

武蔵小杉駅前通り商店街による「プレミアム商品券」が、2026年5月15日(金)と16日(土)の2日間にわたって販売されました。

物価高騰が続く日々の暮らしに嬉しい企画ということもあり、会場には朝から非常に多くの地域住民の方が集まりました。

当日の活気ある様子を、写真とともに振り返ります。

■武蔵小杉駅前通り商店街「かなトク!」活用30%プレミアム商品券が完売、商店街が交通整理にも注力


今回のプレミアム商品券は、神奈川県の物価高騰対策事業「かながわトクトクキャンペーン!『かなトク!』」を活用して実施されました。

プレミアム率は昨年の20%を大きく上回る「30%」に設定され、販売前から地域の大きな注目を集めていました。

5,000円の販売価格で6,500円分(500円券×13枚)のお買い物ができるというもので、還元率は前述の通り30%に達します。
最大6口ですから、30,000円で購入して39,000円分となり、9,000円もお得に利用できる計算です。

■サウスパーク前の整理券配布&商品券販売テント


販売会場となったのは、武蔵小杉駅近くの「Kosugi 3rd Avenue」サウスパーク前です。
こちらに特設テントが設置され、両日とも午前9時から整理券の配布が開始されました。

■整理にあたった商店街の方と長く伸びた行列




30%プレミアムのお得さもあり、整理券配布の開始前にはすでに長い行列が形成されていました。

列はサウスパーク前のテントから、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店沿い、さらにKosugi 3rd Avenueの敷地端にある川崎信用金庫の方まで長く伸びていくこととなりました。

■歩行者導線の確保と交通整理


多くの人が並ぶなか、安全対策や周辺への配慮もしっかりと行われていました。

中間地点にあたるKosugi 3rd Avenueの曲がり角付近は、一般の歩行者が通り抜けられるよう導線がしっかりと確保されています。

青いユニフォームを着た商店街のスタッフの方々が、通行の妨げにならないよう丁寧に交通整理をされていたのが印象的でした。

■完売のお知らせ




大変な好評を博した結果、用意されていた整理券は両日とも非常に早い段階で配り終えることとなりました。
予定していた枚数に達したため、早々に「完売いたしました」との案内看板が掲げられ、あらためて今回の注目度の高さがうかがえました。

■整理券の配布数を記帳


今回の商品券は、最大ひとり6口までとなっています。
つまりそれぞれが何口購入するかは未確定ですので、行列に並んでいる人数だけではどこで完売するかがわかりません。

ひとりずつ希望口数を確認して、全体の販売口数を積み上げて記帳していきました。

今回はプレミアム率の高さもあってか、大半の方が上限である6口を希望されていました。

■10時からは整理券と商品券の引き換え






■プレミアム商品券


■手際よく進む引き換え


午前10時からは、整理券と商品券の引き換え交換がスタートしました。

引き換え窓口では、並ばれた方が次々と商品券を受け取っていきます。
商店街の方々の手際よい作業のおかげで、混乱もなくスムーズに引き換えが進んでいきました。

■500円券13枚つづりのプレミアム商品券

※撮影協力 メガネのオーサカ

こちらが今回販売されたプレミアム商品券です。
1冊5,000円の販売価格で、6,500円分(500円券×13枚)のお買い物ができます。

本商品券の利用期間は2026年7月31日(金)までとなっています。
駅前通り商店街の対象店舗で幅広く利用できますので、期限を忘れないよう上手に活用して、地域の店舗を応援していきたいですね。

■参加店舗マップ
参加店舗マップ

■参加54店舗の一覧


番号店名業種
<飲食>
1 小杉らぁめん 夢番地 小杉らぁめん
2 &bird アンドバード 焼鳥
3 一番喜龍 中華料理
4 KOSUGI CAFE 喫茶・カフェ
5 とんかつ神楽坂さくら とんかつ屋
6 焼肉 但馬屋 焼肉屋
7 ディプント ワインの酒場
8 お好み焼き・もんじゃ焼き 忍 お好み焼き・もんじゃ
9 浜の玄太丸 海鮮問屋
10 くりりん しゃぶしゃぶ・すき焼き
11 NATURA 武蔵小杉 本館・別館 イタリアン酒場
12 吟醸マグロ マグロ・日本酒専門
13 つかだ食堂 定食・居酒屋
14 三代目 鳥メロ 東急武蔵小杉駅前店 鳥料理
15 きわみ【新規】 炭火串焼きと旬野菜
16 焼辰 焼き鳥
17 ジンギスカン どぅー ジンギスカン専門店
18 もっくん【新規】 武蔵小杉っ子居酒屋 燻し家
19 越後屋 文左衛門 炭火焼干物食堂
20 悟大 武蔵小杉店 ジンギスカン
21 Norah 大衆酒場
22 Kitchen 一朗 イタリアン
23 喰道楽 大衆酒場
24 くろちゃん(1階) 炭火焼き鳥
25 くろべえ(2階) 居酒屋
26 きむら屋 炭火とおばんざい
27 まぜそばは文化 台湾まぜそば
28 オーディオバー てまり Bar
29 くろべこ(地下) 山形牛
30 こすぎ畑 しゃぶしゃぶ
31 かまどか 武蔵小杉店 氷温熟成鶏と釜飯
32 武蔵小杉一番街
・ゴウ(焼肉パーラー)
・韓兵衛(韓国屋台酒場)
・沼田(もつ煮込み専門店)
・やま藤(餃子ノ酒場)
・じゅにまーる(沖縄酒場)
・ビーフキッチンスタンド(野毛ステーキ酒場)
・はなたれ(魚と酒)
横丁型の居酒屋モール
33 タレ焼肉ろくし&とたんの板場 居酒屋
<物販>
34 ペットプラス ペットショップ
35 やなか珈琲 コーヒー豆
36 メガネのオーサカ メガネの専門店
37 ビオセボン オーガニックスーパーマーケット
38 おかしのまちおか 武蔵小杉店 お菓子のデパート
39 トモズ 武蔵小杉店 ドラッグストア
40 亀屋万年堂 東京銘菓
41 フィットケアデポ ドラッグストア
42 メガネスーパー メガネ・コンタクト・補聴器
43 大野屋 小杉店 スーパーマーケット
44 雲仙園 お茶と海苔の専門店
45 佐藤生花店 花屋
<サービス>
46 ステアケース 美容院
47 Ash 美容院
48 パレットプラザ 武蔵小杉店 写真屋
49 グランドエクセル 美容院
50 愛着工房 武蔵小杉店 靴・バッグ修理
51 洗い屋本舗 むさし小杉店 クリーニング
52 くらげ美容院 美容院
<医療>
53 オーセント歯科クリニック 歯科・矯正歯科
54 こすぎ皮ふ科 皮膚科

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画


今回の武蔵小杉駅前通り商店街プレミアム商品券販売の模様は、武蔵小杉ライフ公式Instagram、YouTube、TikTokでも動画としても公開しております。
あわせてご視聴ください。

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