武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
02月21日

川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ登場し稲本潤一&徳永悠平トークショー、アカデミー縄跳び対決も

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節「川崎フロンターレvsFC東京」、いわゆる「多摩川クラシコ」が本日Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

シュート数において川崎フロンターレの「5」に対してFC東京が「17」と、シンプルに攻撃回数でFC東京が上回り、1-2でFC東京の勝利となりました。

また伝統の一戦「多摩川クラシコ」の企画として、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も参加してのマスコット撮影会や、両クラブOBの稲本潤一さん、徳永悠平さんのトークショー、両クラブアカデミーによる縄跳び対決なども行われました。

■川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ参加撮影会やOBトークショー、アカデミー縄跳び対決も


川崎フロンターレとFC東京のリーグでの対戦は、多摩川を挟んだライバルチームの対決として盛り上げるための企画として2007年から「多摩川クラシコ」と呼ばれ、今回で第47回目を迎えます。

この試合を含めて川崎フロンターレの23勝9分15敗で勝ち越していますが、毎回たいへん激しく熱い戦いになるのが特徴です。

■ふろん太、カブレラ、東京ドロンパのマスコット撮影会



Jリーグのクラブには、それぞれマスコットがいます。
川崎フロンターレにおいてはふろん太、カブレラ、ワルンタなどで、武蔵小杉においても地域イベントにもよく登場しますから、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

FC東京のマスコットキャラクターは、たぬきの東京ドロンパです。
東京都港区の麻布周辺の旧地名「狸穴(まみあな)」の出身ということです。

狸穴は昔はタヌキの巣穴があったそうですね。

本日はふろん太、カブレラ、東京ドロンパによるマスコット撮影会が開催されました。

マスコットはホームゲームは基本的にどのクラブでも登場すると思いますが、アウェイゲームは必ずしも帯同しません。

ただ、東京ドロンパは「多摩川クラシコ」の川崎フロンターレホーム企画にも良く付き合ってくれ、過去にはカブレラと「たかたのゆめちゃん」の結婚式にも休日出勤して参列してくれていました。

ライバルでもあり、仲の良いお友達でもあります。

■ドロンパはしっぽがチャームポイント


東京ドロンパは、たぬきのしっぽがチャームポイントです。
撮影会にはFC東京サポーターの皆さんも参加され、ドロンパのしっぽがお揃いの方もいらっしゃいました。

■「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編~多摩多摩(たまたま)シーズン移行中~」のアトラクション






本シーズンはJリーグの「秋春制」以降に向けたハーフシーズン「明治安田J1百年構想リーグ」ということで、恒例の多摩川クラシコも「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編~多摩多摩(たまたま)シーズン移行中~」として開催されました。

いつもの「とどろき健康ランド」のアトラクションも、多摩川クラシコ仕様になっています。

■稲本潤一FROと徳永悠平さんのOBトークショー




■MCは高木清佳さん


そして今回は、「OB“トーク”ラシコ」と題して、川崎フロンターレからは稲本潤一さんと、FC東京からは徳永悠平さんによるOBトークショーも開催されました。

稲本潤一さんはガンバ大阪から海外移籍し、アーセナルなどいくつかのクラブを渡り歩いたのちに2010シーズンから川崎フロンターレに加入しました。
2014シーズンまで5季川崎フロンターレで活躍し、2024シーズンに南葛SCで現役引退されていっます。

今季からは中村憲剛さんが川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任されたことに伴い、中村憲剛さんから「FRO(Frontale Relations Organizer)」を引き継ぎました。

FROはトップチーム、アカデミーにおける定期的な視察、各所属スタッフとの連携強化、地域貢献・プロモーション活動、営業・広報活動のサポートなど幅広くクラブの結節点となる役割です。

徳永悠平さんは2003シーズンから2017シーズンまで、長きにわたってFC東京で活躍された選手です。

稲本潤一さんと徳永悠平さんはお互いに多摩川クラシコには思い出があるということで、稲本潤一さんは初出場で勝利した2010年を挙げられていました。
試合後、ドリブルを長友佑都選手に褒められたのだとか。

またこの試合スタメンとなった川崎フロンターレの家長昭博選手、FC東京の長友佑都選手(いずれも39歳)に関して、「あの年齢でJ1リーグのトップでやっているのは凄い」と言及されていました。

■デベロップメントコーチに就任した中村憲剛さんと脇坂泰斗選手


■アシスタントGKコーチに就任した安藤駿介さん




多摩川クラシコも含め、川崎フロンターレの歴史をつくったOBといえば、今季から中村憲剛さんはディベロップメントコーチ、安藤駿介さんはアシスタントGKコーチに就任していました。

試合前や、ハーフタイムのアップ時にはピッチ上でその姿を見ることができます。

上記写真手前でアップしているのは、安藤駿介コーチと同じくアカデミー出身のゴールキーパー・早坂勇希選手です。

■まだ未デビューのイ クンヒョン選手も試合前にアップ


■試合前に立てられたフラッグ


■選手紹介時にものまねをするふろん太


試合開始前には選手紹介が行われますが、その際にはメインスタンド側にいるふろん太にもご注目ください。

選手紹介アナウンスにあわせて、各選手のものまねをするのが定番になっています。
上記写真は脇坂泰斗選手の、先日のゴールパフォーマンスでした。

■ブローダーゼン選手のパフォーマンス


こちらは、ゴールキーパーのブローダーゼン選手の、魚がのたうつような独特のポーズです。

■選手を迎える東京ドロンパ




また東京ドロンパもベンチ前で選手を出迎え、ピッチに広がった選手らを鼓舞します。
ビジターのマスコットとしては非常に存在感があります。

なお、背番号は「1069(どろんぱ)」です。

■スタメンには今季初の家長昭博選手も


■家長昭博vs長友佑都の39歳レジェンド対決




この試合は川崎フロンターレから見て右サイドに家長昭博選手、長友佑都選手がスタメンで出場しました。

前述の通り、両者とも39歳の大ベテランですが、いまだJ1のトップクラスで活躍しています。

基本的にサイドに構える長友選手に比べて、家長選手は自由自在にピッチ上を動くスタイルですので、常にマッチアップするわけではないのですが、この対決もひとつの目玉でした。

■フル出場した長友佑都選手


長友選手はこの試合フル出場。
いまだ日本代表にも選出されるには当然の前提ともいえますが、最後まで走り続ける素晴らしいスタミナでした。

■ディフェンスラインを支えた谷口栄斗選手




■同じく、松長根悠仁選手


今季、川崎フロンターレのセンターバックは東京ヴェルディから加入した谷口栄斗選手と、レンタル移籍から戻ってきた松長根悠仁選手が支えています。

ここまでの3試合、多くのシュートを受けていますが、何とか持ちこたえているところ。

試合後には谷口選手からは現状について厳しいコメントもありました。新加入選手として、チームを強くするために入ってきた自負と責任も感じていたものと思います。

無失点試合を増やしていきたいところです。

■中盤で運動量豊富な河原創選手


■ミドルで1点を挙げた山原怜音選手




この試合、見事なミドルシュートで川崎フロンターレの1点を挙げたのは、清水エスパルスから新加入の山原怜音選手でした。

積極的なフリーランも見せ、うまくボールが出なかったシーンもありましたが終始いい動きをしていたように思います。

■ハーフタイムにはアカデミー縄跳び対決も






■ブローダーゼン選手のパフォーマンスも


「多摩川クラシコ」では、毎回両クラブのアカデミー対決「多摩川コラシコ」も行われます。
今回は「多摩“縄”コラシコ」と題して、縄跳び対決でした。

U-12年代の小学生たちで、みんな楽しく跳んでいました。

対決は僅差でFC東京のアカデミー「FC東京サッカースクールアドバンスクラス」の勝利となりました。

■ハーフタイムもグリーティング


ハーフタイムには、ふろん太、カブレラ、東京ドロンパがトラックを1周してグリーティングです。

通常、アウェイチームのマスコットはホーム側までは来ないのですが、これも「多摩川クラシコ」ならではですね。

川崎フロンターレサポーターの皆さんにも、ドロンパは人気です。

■後半に選手交代で攻勢をかけるも1-2で終戦(ラザル ロマニッチ選手)


■同じく、後半投入の紺野和也選手




■後半も果敢に攻めた山原怜音選手


■闘志を見せたキャプテン脇坂泰斗選手


■サポーターに挨拶


後半、ラザル ロマニッチ選手や紺野和也選手、山本悠樹選手、大関友翔選手らを投入し攻勢をかけるも、1-2で終戦となりました。

前述の通り、シュート数に大きな開きがあり、決定機を作り切れなかった感があります。

これで3試合1勝1分け(PF勝利)1敗となりました。
ハーフシーズンで1試合の重みが大きいことも踏まえると、タイトル獲得のためには必ず「連勝」をしていきたいところですね。

次節は3月1日(日)の、ホームでの水戸ホーリーホック戦です。
J1昇格クラブとの、負けられない一戦となります。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第3節
川崎フロンターレ 3/1 水戸「Are You LADY?」開催のお知らせ
2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場

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2026年
02月20日

地域有志が毎月あたたかい居場所づくり。「おかえりひろば」が武蔵小杉・中原市民館で継続開催

地域の交流・居場所づくりのひろば「おかえりひろば」が、中原市民館で継続開催されています。

向河原の「絵本カフェぷあぷ」の古瀬村さんを中心に地域の有志10名以上が集まり、子どもも大人も安心して過ごせる場所づくりに取り組んでいます。

■毎月笑顔になれる居場所作り。「おかえりひろば」が中原市民館で継続開催


■「おかえりひろば」の案内


「おかえりひろば」は、中原市民館、または「絵本カフェぷあぷ」を拠点に毎月開催されている、地域の交流・居場所づくりのひろばです。

「絵本カフェぷあぷ」の古瀬村さんを代表に、「地域の中にあたたかい居場所をつくりたい」との思いに共感した有志が10名以上集まり、2025年10月に立ち上げられました。

■中原市民館で2月に開催された「おかえりひろば」


「おかえりひろば」には、子どもたちが遊べるおもちゃや、ワークショップなどが用意されています。

ただ子どもたちだけでなく、大人も安心して過ごせる時間を大切に、「ただいま」「おかえり」と言い合える関係を育てているということです。

■ハンドベル


■プラレール




■おりがみ


■ぬりえ


この日も中原市民館の会場に多くの子どもたちが集まり、それぞれに遊んでいました。
「おかえりひろば」の有志スタッフの皆さんが優しく見守り、温かく落ち着いた空間でした。

■お絵かきワークショップ






そしてこの日は、大きな布に自由にお絵かきをしていました。
カラフルでいろんな題材が描かれ、素敵ですね。

この作品は、今後「おかえりひろば」の入口に看板のように掲示されるということです。

■このパンダは…


絵を眺めていると、何となく見覚えのあるパンダがいました。
これは…、

■「絵描き屋みかん」さんのパンダのイラスト入りグッズ


弊紙で過去にご紹介していた、中原区在住アーティスト「絵描き屋みかん」さんのパンダのイラストでしたね。

■「おかえりひろば」代表の古瀬村さん(中央左)と「絵描き屋みかん」さん(左端)、「いよかん」さん(右端)


会場には代表の古瀬村さん、また「絵描き屋みかん」さんもメンバーとしていらっしゃっていました。

同じくスタッフの「いよかん」さん(右端)、子どもたちとともに記念撮影です。

■絵描き屋みかんさんのオリジナル絵本




会場には、絵描き屋みかんさんのオリジナル絵本も。
とってもかわいらしい絵の、楽しい絵本です。

■ご寄付のお願い


「おかえりひろば」は、どなたでも無料で利用できます。

ただ、中原市民館は利用料がかかりますし、おもちゃやワークショップを用意するのも一定の費用がかかります。

活動を持続させていくために、「おかえりひろば」では寄付をお願いしています。
寄付のサイトを通じて受け付けていますので、関連リンクよりご参照ください。

今後の開催は3月21日(土)、4月5日(日)いずれも9:30~12:00です。

■みんなでつくる装飾アートプロジェクト


なお、中原市民館では「絵描き屋みかん」さんを講師とした、装飾アートプロジェクトを実施します。

2月28日を皮切りに5日、中原市民館を装飾するアートを作っていきます。
こちらも詳細は関連リンクより中原市民館のウェブサイトをご参照ください。

■おかえりひろば Instagram

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 絵本と子どもとコーヒーの店「ぷあぷ」向河原にオープン!


【関連リンク】
おかえりひろば ウェブサイト
寄付サイトSyncable おかえりひろば
中原市民館 「みんなでつくる装飾アートプロジェクト」参加者募集!
2024/4/10エントリ 向河原に絵本&ブックカフェ「ぷあぷ」がオープン、キッズスペース備えくつろぎの時間を提供
2025/4/23エントリ 向河原の絵本カフェ「ぷあぷ」1周年で壁面ギャラリー開設、中原区アーティスト「絵描き屋みかん」さん初の個展開幕


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2026年
02月19日

川崎市平和館「街ナカアート2026WINTER」2/22-23プログラム発表、市民参加型ピースパレード&ゴスペルコーラスも

体験型アートフェス「街ナカアート2026 WINTER」が、中原平和公園で2026年2月22日(日)23日(月祝)に開催されます。

さまざまなアート体験やステージプログラムに加えて、今回は特別企画として市民参加型ゴスペルコーラス隊「街ナカアートクワイヤー(Choir)」が出演します。

■「街ナカアート2026 WINTER」が2/22-23中原平和公園で開催、市民参加型ゴスペルコーラスも登場










■「街ナカアート2026 WINTER」の開催概要
日時 ●2月22日(日)23日(月祝)11:00開始
会場 川崎市平和館/中原平和公園
料金 入場無料
内容 ●ステージプログラム
●ワークショップ

<特別企画>
●みんなで創る「ピースパレード」
●アート展示「ヤーンボミング」
●共同制作ワークショップ「纏(まとい)」を作ろう

●公募市民による後瑠ペルステージ「街ナカアートクワイヤー(Choir)」略して「マチクワ」
主催 コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
運営協力 office SOU
後援 中原区
Web ●facebookページ
●Instagram

■特別企画
みんなで創るピースパレード ●パレードコース:中原平和公園内
●2日間ともに13:45スタート(13:30集合)
●どなたでもご参加いただけます!ご希望の方は13:30までに平和館ホールへお集まりください。一緒に練り歩きましょう!LOVE&PEACE!
※平和館をスタートして中原平和公園をパレードする安全なコースですのでベビーカーや小さなお子様も安心してご参加いただけます。

アート展示「ヤーンボミング」 ●展示場所:中原平和公園彫刻広場及び周辺
●かぎ針編みモチーフによるコミュニティアート活動「シルク・ドゥ・フィル」が、約半年かけて制作した作品群を、中原平和公園内彫刻の広場にある彫刻をヤーンボミングしてお披露目します。
※ヤーンボミング(Yam Bombingまたはyambombing)とは、カラフルな編み物やかぎ針編みを使ったストリートアートのこと。

【22日(日)限定】
共同制作アートワークショップ「纏(まとい)を作ろう」
●開催時間11:00~16:00(参加自由)
●2025年秋に開催された街中アートで参加したみんなで描いた落書きアートを再利用。パレードを飾るのにぴったりの「纏(まとい)」を共同制作します!どなたでも無料でご参加いただけます。
【23日(月祝)限定】
公募市民によるゴスペルステージ「街ナカアートクワイヤー(Choir)」
●ステージ時間16:05~
●公募市民による「街ナカアート(ゴスペル)クワイヤー」略して「マチクワ」を結成し、ステージのフィナーレを飾っていただきます!吉田英樹率いるマチクワのデビュー戦!最高に楽しくてグルーヴ溢れるコーラスをお聴き下さい!



■22日(日)のタイムテーブル
11:30~ ●yy-flamenca 北原やよいフラメンコ教室
大人もこどももワイワイ楽しくレッスンしています!11:30〜体験レッスンもあるかも?皆さんも踊ってみませんか!

12:15~ ●ボイリミ
魅力的な声の重なりとハーモニーがコンセプトのポップスマスクワイヤー!(オリジナル&カバー)

 
13:00~ ●ぷあぷバンド
向河原にある絵本カフェぷあぷから生まれたバンドです。今回はウクレレ音楽をお届けします。

14:30~ ●球美(くみ)
“いくつになっても夢を追いかけて良いんだ”と1歩踏み出せずに悩んでる人に届けられるようオリジナルやカバー曲を心を込めて歌います。

15:15~ ●柿生初男女混合コーラスダンスグループAMW
フィリピン大統領前での歌唱や、川崎一推しミュージシャン1位獲得、香港・シンガポール遠征など国内外で活躍中!

16:00~ ●覆面和踊集団 太宰府まほろば衆
今回は少人数構成ですが精一杯パフォーマンスさせていただきます。

16:45~ ●祇園笛組
和太鼓祇園から篠笛に魅せられたメンバーで結成しました!今回は太鼓の曲を中心に演奏します。


17:30~ ●和太鼓祇園
幅広い年齢層で賑やかに練習しています!太鼓の楽しさが伝わるよう頑張って演奏します♪


■23日(月祝)のタイムテーブル
11:30~ ●スタジオU
「やりたい音楽をやろう!」をテーマに、いつも新しいジャンルへ挑戦するグループです。ワクワクドキドキ。

12:15~ ●Bloomove Dance Studio
武蔵小杉のダンススクール。子供から大人までジャンルも幅広く展開している地元密着アットホームなダンススタジオ!

13:00~ ●M’S TAP FACTORY(タップダンス)
今年で32周年を迎える日本で1番老舗のタップダンスユニット。みんなで楽しめる演目でタップダンスを楽しんじゃおー!

14:30~ ●nice and sunnydays
“イナタくて心地よいスカ”を全開でお届け!会場いっぱいに笑顔とリズムを響かせます。みんなで一緒に踊りましょう!

15:20~ ●DAD’s Duo feat. 藤川誠
ギター&サックスにタップダンスを加えたトリオ。耳馴染みのあるカバー曲から地元テーマのオリジナル曲まで楽しくお届けします!

16:05~ ●街ナカアートクワイヤー
公募市民による『街ナカアート(ゴスペル)クワイヤー』略して『マチクワ』を結成し、ステージのフィナーレを飾っていただきます!
吉田英樹率いるマチクワのデビュー戦!最高に楽しくてグルーヴ溢れるコーラスをお聴き下さい!

16:35~ ●エンディング

■ワークショップ
【街ナカアート主催】
共同制作ワークショップ「纏(まとい)を作ろう」
※22日(日)のみ
前掲
宝石の森工房 ●線を引こう
あなたの自由から生まれるアート体験をどうぞ。

自然農IRIE(アイリー) ●港北区で自然農法で野菜作りをしてます。自然の恵みで育った野菜と発酵食で料理を提供いたします。

シルク・ドゥ・フィル
井田チーム
●色とりどりのモチーフでつなぐ、人と街の公園アートを作ります。

シルク・ドゥ・フィル
新丸子
●みんなでで編んだモチーフを繋ぎ合わせて、1つの作品を創ります。毎週水曜日に新丸子で活動中!

くるむはっぴぃ
(ぷあぷパルタージュ)
●赤ちゃんにやさしく触れることで、赤ちゃんもママもリラックスできる5分ほどのスキンシップ体験です。
●対象:生後0ヶ月〜の赤ちゃんとママ(妊婦さん見学OK)

CALM.Handmade
(ぷあぷパルタージュ)
●丈夫でカラフルなパラコードで作る、世界にひとつのオリジナルキーリングワークショップ。初心者でも簡単に編めます。丈夫でかわいいキーリングを作ってみませんか?

ずぼらかーちゃんのシュシュ
(ぷあぷパルタージュ)
●シュシュ作りのワークショップです。自分でシュシュを作ってみませんか?
ミシンを使用する為、小さなお子様が参加する場合は保護者の方にお願いいたします。

Bowtiful Days
(ぷあぷパルタージュ)
男の子ママも楽しめる蝶ネクタイリボンのワークショップです!針や糸を使用しないので、小さなお子さまでも楽しめます♪男の子はお洋服に、女の子はヘアクリップとして◎

絵本カフェぷあぷ
(ぷあぷパルタージュ)
絵本カフェぷあぷが街ナカアートに!
『絵本作りプチワークショップ』『絵本読み聞かせ』をやります。絵本好きな子どもだけではなく、大人の方も大歓迎です!

己書(おのれしょ)体験会
(ぷあぷパルタージュ)
※22日(日)のみ

筆ペンを使って自分だけの世界観を楽しく表現する新感覚の書を体験できます。(好きな言葉や名前を描けます)缶バッチも作れるよ!

フロート
(ぷあぷパルタージュ)
※22日(日)のみ
子どもに大人にも大人気の、バルーンデコレーションのワークショップです!
どんなバルーンができるかお楽しみに!

占い三姉妹
※22日(日)のみ
あなたの運気アップ!をアドバイス。
生年月日や手相、カードで、どんな悩みにも親身に対応。


「街ナカアート」は、中原平和公園で継続開催されている体験型のアートイベントです。
今回は中原平和公園内の「川崎市平和館」を主たる会場として開催されます。

■中原平和公園をめぐる「ピースパレード」
ピースパレード



また、川崎市平和館を飛び出して中原平和公園をめぐる「ピースパレード」も開催されます。
どなたでも参加でき、過去開催でもたいへん盛り上がりました。

このパレードで使う「纏(まとい)」を作るアートワークショップも行われます。

■公募によるゴスペルコーラス隊「街中アートクワイヤー」


そして「街ナカアート2026WINTER」のもうひとつの目玉は、市民公募によるゴスペルコーラス隊「街ナカアートクワイヤー(Choir)」でしょう。

今回の「街ナカアートクワイヤー(Choir)は、中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity」で過去に上演されていた市民参加型のコーラス隊「ゴッパチ!コーラス隊」が源流にあります。

「ゴッパチ!コーラス隊」の指導を行っていた、「Soul-Jam! Choir」の吉田英樹さんが、ふたたび市民コーラス隊を導きます。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




■中原平和公園の彫刻を装飾する「ヤーンボミング」


そして中原区のコミュニティアート活動「シルク・ドゥ・フィル」によるかぎ針編みワークショップと、その作品を活用したストリートアート「ヤーンボミング」も、前回に引き続き行われます。

■絵本カフェぷあぷより「Bowtiful Days」の蝶ネクタイリボンワークショップ


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園を装飾しパレード!「街ナカアート2025WINTER」


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原平和公園でアート体験!「街ナカアート2025Autumn」


過去のピースパレードやステージプログラム、またワークショップなどの様子は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、ご参照ください。

【関連リンク】
街ナカアート ウェブサイト
2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ 2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり
2025/2/16エントリ 中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔
2025/10/17エントリ 「街ナカアート2025 Autumn」が中原平和公園で開催、体験型アートに笑顔いっぱい
2025/12/22エントリ 2/22-23開催「街ナカアート2026WINTER」で市民参加型ゴスペルコーラス隊募集開始、In Unity「ゴッパチ」源流に

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2026年
02月18日

等々力緑地再編整備本格着手で補助競技場などが解体、工事区域拡大で仮設トイレも各所に設置

等々力緑地の大規模な再編整備が、本格的に着手されました。
既存の補助競技場などの解体がはじまり、各所で立ち入りできないエリアが生じています。

■等々力緑地再編整備本格着手で補助競技場などが解体、工事区域拡大で仮設トイレも各所に設置


■解体前の等々力補助競技場
再整備が完了した等々力補助陸上競技場

等々力緑地には、ふたつの陸上競技場がありました。
ひとつはUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu、いわゆる等々力陸上競技場です。

もうひとつが上記写真の補助競技場で、こちらは観客席がありませんでした。

等々力緑地再編整備では、Uvanceとどろきスタジアムの陸上トラックを撤去して球技専用スタジアムとする一方、補助競技場に観客席を設置して、陸上競技場として機能強化を図る計画となっています。

■解体工事が始まった補助陸上競技場


機能強化のための再配置により、従来の陸上トラックを単純に生かして観客席を新設することはできないため、既存の競技場は一旦解体撤去となります。

重機が稼働して、すでにトラックの撤去が進んでいました。

■青いトラックの残骸


よく見ると、こちらは従来の青いトラックの残骸ですね。

従来は川崎フロンターレのホームグラウンドのUvanceとどろきスタジアムが陸上競技場と球技場の兼用であったため、補助競技場も含めてトラックがフロンターレブルーになっていました。

再編整備によって球技専用スタジアムと陸上競技場は完全に分離するかたちになりますが、現状のイメージパースでは新陸上競技場も引き続きフロンターレブルーのトラックとして描かれています。

■多くが立ち入り禁止の工事エリアに


■釣池周辺も立ち入り禁止に


■仮設公衆トイレ




再編整備工事の開始に伴って、等々力緑地の多くのエリアが立ち入り禁止の工事区域になりました。

屋外トイレが使えなくなった場所も多いため、仮設のトイレも各所に設置されていました。

■緑地内トイレのご案内


こちらが、公園内トイレのご案内です。
時間帯によって使えない場所もありますので、ご注意ください。

■等々力レストハウス周辺も封鎖


■仮囲いのイメージパース






先日閉店をお知らせした、等々力レストハウスの周辺も仮囲いで封鎖されていました。

等々力緑地再編整備のイメージパースも掲示されていますが、ウェブサイトにも情報がありますので、関連リンクよりご参照ください。

■北口榛花さんのやり投教室も補助競技場で開催




■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル パリ五輪金メダル・北口榛花さんのやり投げ教室「はるかなる教室」が等々力緑地で開催、中高生に競技の魅力伝え


そういえば、パリオリンピック「やり投」金メダリストの北口榛花さんによるやり投げ教室「はるかなる教室」も、2025年10月18日に等々力緑地の「等々力補助競技場」で開催されていました。

こちらは弊紙で取材させていただいておりました。

■川崎とどろきパーク公式X

ところで、男子400m走の日本記録保持者である、富士通陸上競技部の中村佑気ジョセフ選手が、NTV系列で特集され、撮影は解体工事前の補助陸上競技場で行われていたそうです。

同選手のサイン入り色紙プレゼントキャンペーンが、川崎とどろきパークの公式Xで実施中ですので、こちらもご覧ください。

【関連リンク】
2025/10/26エントリ パリ五輪金・北口榛花さんがやり投げ教室「はるかなる教室」を等々力で初開催、中高生に競技の魅力伝え

川崎市 等々力緑地再編整備について
川崎とどろきパーク 等々力緑地再編整備事業オープンハウス型説明会のご案内
2019/12/19エントリ 東急が等々力陸上競技場全面改築など緑地再編整備を川崎市にPFI事業提案、市が取組方針案を公表し意見募集
2020/3/17エントリ 等々力緑地の硬式野球場の建設進む、仮囲いに工事進捗の空撮写真が時系列で掲示
2020/4/19エントリ 等々力補助競技場の再整備が完成、フィールドが人工芝化され陸上トラックが鮮やかな青色に
2020/10/19エントリ 県内最大規模・最新設備の硬式野球場「等々力球場」が等々力緑地で供用開始、報道機関向け内覧会・完成記念式典開催レポート
2021/5/27エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備改定骨子案を発表:等々力陸上競技場は球専用スタジアム化、6/1より市民意見を募集
2021/11/26エントリ 等々力緑地再編整備実施計画改定案が公表、とどろきアリーナ再整備で屋内プール設置、等々力陸上競技場等施設の2029年度整備完了目指す
2022/11/8エントリ 等々力緑地再編整備・運営事業を東急・富士通・川崎フロンターレなどのコンソーシアムが576億円で落札、新スタジアムなどのイメージパースを公表
2023/4/21エントリ 等々力緑地再編整備の環境影響配慮計画書が公表・意見募集開始、風水害記録や動植物生態など環境情報が満載
2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定 2025/8/30エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備見直し計画を発表、Uvanceとどろきスタジアムで説明会開催

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2026年
02月17日

こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場

川崎フロンターレは、2026年11月にクラブ創設30周年を迎えます。
これを記念して、歴代選手が登場する特別な装飾がJR武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースに登場したことを、2月1日付の記事でお伝えしておりました。

そしてこれに続いて、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークおよび中原区役所の川崎フロンターレ装飾も更新され、30周年特別バージョンになりましたので、ご紹介いたします。

■こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場


■こすぎコアパークの装飾


■MVP3選手が登場


まずこちらが、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークの装飾です。
ここは川崎ブレイブサンダースの装飾との並びで、2025シーズンは伊藤達哉選手でした。

それがご覧の通り、MVP3選手に更新されています。

■2016シーズンMVP・中村憲剛選手


2016シーズンMVPは、中村憲剛選手でした。
36歳50日での受賞は、当時のJ1リーグでは史上最高齢となりました。

川崎フロンターレは悲願のタイトルに向けて、肉薄を続けてきた時期でした。

■2017シーズンMVP・小林悠選手


2017シーズンMVPは、小林悠選手でした。
小林悠選手はこの年キャプテンマークを付け、23得点でJ1リーグ得点王も獲得。

J1リーグ初優勝の原動力として、文句なしの受賞でした。

■2018シーズンMVP・家長昭博選手


そして2018シーズンMVPは、家長昭博選手でした。
前線のキープ力とチャンスメイクで、圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。

J1リーグ連覇に大きく貢献し、これにより川崎フロンターレからは3シーズン連続でのMVP輩出となりました。

■クラブ創設30周年のメッセージ


時は流れ、クラブ創設30周年です。
中村憲剛選手は現役引退して現在はクラブのデベロップメントコーチに就任。

小林悠選手、家長昭博選手はいまだ現役として大きな存在感があります。

「ここ川崎で、武蔵小杉で。みなさんといっしょに走り続けます。」

■2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手


なお、2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手は、武蔵小杉駅北口や東急武蔵小杉駅コンコースの装飾に登場しています。

■中原区役所の装飾


■中原区出身の宮城天選手を起用


そして中原区役所の正面玄関の装飾です。
こちらは昨年に続いて、中原区出身の宮城天選手の起用となりました。

■2025シーズン版の宮城天選手
川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

こちらは昨シーズン版です。
更新版はクラブ創設30周年ロゴが入り、ユニフォームが新しくなっていることがわかりますね。

■クラブ創設30周年のタペストリー


また、中原区内各地のタペストリーも、クラブ創設30周年版に更新されています。
こちらはご覧になった方も多いのではないでしょうか。

■武蔵小杉駅北口のクラブ創設30周年記念装飾

©︎KAWASAKI FRONTALE

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結


武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースのクラブ創設30周年記念装飾については、上記写真・動画又は関連リンクより過去記事をご参照ください。

【関連リンク】
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場

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2026年
02月16日

国内外サッカークラブのヴィンテージウェア専門店「Bastone」が新丸子駅前に移転オープン、欧州から川崎フロンターレまで貴重アイテムも

サッカー/フットボールのヴィンテージウェア専門店「Football Shop Bastone(バストーネ)」が、新丸子駅西口駅前に2026年2月7日にオープンしました。

欧州クラブからJリーグまで、多数のクラブのヴィンテージユニフォームや、オフィシャルウェアを取り扱っています。

■サッカーのヴィンテージウェア専門店「Bastone」が新丸子駅前にオープン、欧州から川崎フロンターレまで貴重アイテムも


■「Bastone」がオープンした新丸子駅西口駅前のビル


■2階に見えるユニフォーム


「Bastone」がオープンしたのは、新丸子駅西口駅前のビルです。
この2階にはハープ教室がありましたが、その跡地にあたります。

建物の外からも、2階にサッカーのユニフォームが見えました。

■2階への階段


■店舗の看板


建物の西側に、2階への階段があります。
ここに「Bastone」の看板も出ていますので、登っていきましょう。

■「Bastone」の店内


こちらが、「Bastone」の店内です。

セリエAやプレミア、ラ・リーガなどの海外クラブに加えて、川崎フロンターレなどのJリーグクラブのユニフォーム、ウェアが並んでいます。

■川崎フロンターレの中村憲剛ユニフォーム




外から見えたのは、川崎フロンターレ2020シーズンの中村憲剛スペシャルユニフォームでした。

■アシックス時代の川崎フロンターレジャンパー


かつて、川崎フロンターレのユニフォームがアシックスだった時代がありました。
これは年代はわかりませんが、アシックス時代のジャンパーですね。

■岡本太郎ユニフォーム


■富士通ARROWS時代のユニフォーム


■ワッペンタイプのエンブレム


他にも、川崎フロンターレの過去ユニフォームがありました。
ARROWSは、富士通がかつて開発していたスマートフォンですね。

■グレミオのユニフォーム


こちらは、川崎フロンターレのユニフォームのように見えますが、ブラジル・グレミオのユニフォームです。

グレミオは、1997~2000年まで川崎フロンターレと提携し、日本人選手の留学受け入れやブラジル人選手の紹介などを行っていました。
そのため川崎フロンターレのユニフォームもグレミオのデザインを取り入れたものとなっていました。

提携は2000年までで解消となりましたが、現在もクラブカラーであるサックスブルーとブラックは継承されています。

■名古屋グランパスのユニフォーム


Jリーグのユニフォームは、昔は襟がついていることが多かったように思います。
2025の川崎フロンターレユニフォームも襟が復活し、クラシックな印象になりました。

■湘南ベルマーレのユニフォーム




■FC琉球のユニフォーム




FC琉球のエンブレムは、立派なシーサーでした。
海外クラブのエンブレムも、各国・都市の歴史が反映されていて、探求していくと面白いですよ。

■海外クラブのユニフォームが中心


最初にJリーグからご紹介しましたが、「Bastone」の品ぞろえの中心は海外クラブです。
特にセリエAが充実しているとのことでした。

■楽天スポンサー時代のFCバルセロナ


■アトレティコ・マドリード(フェルナンド・トーレス)




こちらのアトレティコ・マドリードのユニフォームは、フロントがスパイダーマンというレアなバージョンです。

背番号9のフェルナンド・トーレスは、Jリーグのサガン鳥栖でもプレーしました。

■マンチェスターユナイテッドのジャンパー


■トッテナム・ホットスパーのジャンパー


■リバプール100周年のセーター




また、レプリカユニフォームだけでなく、ジャンパーなどのウェアもあります。
海外クラブのウェアは、普段のファッションにも取り入れられそうですね。

店主の遠藤さんは川崎市生まれで、川崎フロンターレも応援・観戦されているとのことでした。

「Bastone」は、従来はオンラインショップに加えて川崎区のラチッタデッラに店舗がありましたが、このタイミングでこの新丸子駅前の物件に縁があり、移転してきたということです。

新丸子はこれまでにポップアップ出店をしてきましたが、常設のかたちでの店舗は初となります。

このビル自体が8月以降に取り壊しの予定だそうで、それまでの営業となります。
ちょうど明治安田J1百年構想リーグの間、川崎フロンターレのホームタウンで試合観戦時などに是非ご来店いただきたいとのことでした。

海外ビッグクラブの人気選手のアイテムなどは万単位などお値段が張るものもありますが、お好きな方でしたら色々探すのが楽しいと思います。

■「Football Shop Bastone(フットボールショップバストーネ)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町738-2 2階
●営業時間:12:00~20:00
●定休日:不定
●Web:https://bastonetokyo.net/

■Instagram
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■マップ

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2026年
02月15日

マツモトキヨシ川崎今井仲町店がサライ通り商店街にオープン、周辺地区のドラッグストア競争激化

サライ通り商店街に「マツモトキヨシ川崎今井仲町店」が2026年2月14日にオープンし、この週末はオープンセールで多くの方が来店ました。

■サライ通り商店街に「マツモトキヨシ川崎今井仲町店」オープン


■マツモトキヨシ川崎今井仲町店




「マツモトキヨシ川崎今井仲町店」がオープンしたのは、サライ通り商店街の西端です。
ここは長年駐車場として利用されてきた場所で、このたび店舗に転換されました。

敷地の角には、ドラッグストアらしく背の高い看板が設置されています。
店舗全面には駐車場・駐輪場も整備されて、車からでも目に留まりやくするための看板かと思います。

■サライ通り商店街側


サライ通り商店街は近年マンション化が進んで、武蔵小杉駅から離れた西側にいくほど、店舗の密度は低くなってきていました。

マツモトキヨシ川崎今井仲町店も、店舗のファサードはサライ通り商店街側には向いておらず、ほぼ壁面のみが見えるかたちです。

■店舗のレジカウンター


最近の店舗はセルフレジ化が進んできましたが、マツモトキヨシ川崎今井仲町店は入口近くに有人レジが並んでいました。
ガラス面が広く、明るい雰囲気です。

■売場の案内


■冷凍食品


■卵


■加工食品


■カップ麺


近年のドラッグストアは、どこも薬だけでなく、化粧品、食品、日用雑貨などが揃ってスーパーマーケットとの境目がだんだんなくなってきました。

マツモトキヨシ川崎今井仲町店も全体の2~3割程度が食品売り場ですが、やはり通常のスーパーマーケットよりも冷凍食品、カップ麺など簡単に食べられるものを重点に置いています。

■男性用化粧品・美容・健康食品・サプリメントなど


■女性用化粧品


■医薬品相談カウンター


そしてもちろん、ドラッグストアの標準的な薬の品ぞろえや、化粧品・サプリメントなども揃っています。

少し通路が狭いかなという印象はありますが、オープニングの混雑がなくなって平常モードになれば十分という気もいたします。

■多機能トイレ


店舗奥には、車いす対応の多機能トイレもありました。
新しい商業施設や店舗では、これも標準的な設備かと思います。

■「スギ薬局下小田中店」
スギ薬局上小田中店

■「ツルハドラッグ川崎下小田中店」
ツルハドラッグ川崎下小田中店

■クリエイト川崎下小田中店
クリエイト川崎下小田中店

■「クリエイト川崎武蔵中原店」
クリエイト川崎武蔵中原店

この近辺には、競合店舗として「スギ薬局」や「ツルハドラッグ川崎下小田中店」「クリエイト川崎下小田中店」「クリエイト川崎武蔵中原店」があります。

より武蔵小杉駅や人通りの多い商店街に近いのがマツモトキヨシ川崎今井仲町店ということになりますが、今後どのような勢力図になるでしょうか。

■マツモトキヨシ川崎今井仲町店の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井仲町13-28
●営業時間:9:00~22:00
●定休日:なし
●Web:https://www.matsukiyococokara-online.com/map?kid=10002090

■マップ


【関連リンク】
2007/7/21エントリ クリエイト川崎下小田中店オープン
2019/7/11エントリ スーパー生鮮館TAIGA跡地に「スギドラッグ」上小田中店が本日オープン、調剤薬局は8月1日スタート
2021/4/19エントリ 「クリエイト川崎武蔵中原店」が下小田中2丁目にオープン、お客様優先駐車場も完備
2021/8/26エントリ 「ツルハドラッグ下小田中店(仮称)」が2022年春出店決定、小田中地区にドラッグストア出店相次ぐ
2025/12/11エントリ サライ通り商店街に「マツモトキヨシ川崎今井仲町店」2026年2月オープン決定

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2026年
02月14日

武蔵小杉「コスギアイハグ」に共生社会目指す「studioFLAT kosugi」開設、パラアート推進「Colorsかわさき」巡回展がスタート

府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」に、生活介護事業所「studioFLAT kosugi(スタジオフラットコスギ)」が3月1日開設に向けて準備が進められています。

同事業所はアート活動などにより、障がいの有無にかかわらず輝ける共生社会を目指すことを掲げ、アートギャラリー「galleryFLAT(ギャラリーフラット)」が併設されています。
このギャラリーにおいて、川崎市文化財団によるパラアート推進事業「Colorsかわさき2025展」の巡回展が本日より開幕しました。

■コスギアイハグに共生社会目指す「studioFLAT kosugi」開設、パラアート巡回展がスタート


■府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」のアウトドアダイニング棟


■同じく、ウェルネスリビング棟


「コスギアイハグ」は、府中街道沿いの川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。

「食・農・健(健康)」をコンセプトに、シェアリングファーム、飲食施設「コスギグリルマーケット」が入居するアウトドアダイニング棟、クリニックや産前産後ケア施設などが入居するウェルネスリビング棟があります。

また2棟の間には、芝生の「アイハグ広場」があり、イベント会場として活用されてきました。

弊紙ではこれまで主に「コスギグリルマーケット」や、「アイハグ広場」でのイベントをご紹介してきたところです。

■ウェルネスリビング棟1階の「studioFLAT kosugi」




そして今回生活介護事業所「studioFLAT kosugi」が開設されるのが、ウェルネスリビング棟の1階です。

生活介護事業所としては3月1日オープン予定ですが、併設のギャラリー「gallery FLAT」はこのたび先行して供用開始となりました。

■「Colorsかわさき展」巡回展開催


そして本日よりスタートしたのが、川崎市文化財団によるパラアート推進活動「Colorsかわさき展」の一部を展示する巡回展です。

作者の障がいの有無にとらわれず、ひとつひとつの作品の魅力をダイレクトに伝えることをコンセプトにしています。

■「gallery FLAT」










今回は、2025年11月に開催された「Colorsかわさき展」本展の中からアーティスト21名の作品と、田島支援学校の子どもたちが製作した作品が展示されました。

■田島支援学校の子どもたちの「廃棄シーツキャンバスアート」


■「廃棄シーツキャンバスアート」の制作プロセス


今回、ひとつの目玉として展示されているのが、川崎市の田島支援学校の子どもたちがアップサイクルをテーマに制作した、「廃棄シーズキャンバスアート」です。

このアートは、株式会社榮橋商会の協力により、衛生基準の高い工場で洗浄された廃棄予定のシーツを素材として活用しています。

伝統的なキャンバス製作技法を模して、にかわと下地のジェッソを塗って「廃棄シーツキャンバス」が完成します。

それを田島支援学校での絵画制作授業で活用し、水彩紙よりも発色の良いアート作品が完成しました。

■廃棄シーツキャンバス作品のテクスチャ



このアート制作にあたっては、studioFLATと、市内でさまざまなクリエイティブ活動を支援する「株式会社ノクチ基地」が協力しました。

■創造性豊かな作品






ギャラリーには、他にも創造性豊かな作品が多数展示されています。
それぞれ作者の名前と、作品の紹介が添えられていますので、是非現地でご覧になってみてください。

■アート関連の本棚も




■二ヶ領用水からの自然光も入ります


gallery FLATからは、二ヶ領用水沿いの桜並木も見えました。
明るく自然光が入り、春になればソメイヨシノの花も綺麗でしょう。

「Colorsかわさき展」巡回展は、2月14日(土)から19日(木)まで、6日間開催されています。
特段予約などは不要で、どなたでも自由に観覧できます。

本日を除くと残る休日開催は2月15日(日)のみとなっていますので、お時間あれば覗いてみてはいかがでしょうか。

■studioFLAT協力による「なかはらっぱ」の看板


■「高喜商店」のstudioFLAT協力のパッケージデザイン
パッケージデザインはstudioFLAT協力

■パラアートギャラリーが開設された「チャリパ武蔵小杉駅前駐輪場」
チャリパ武蔵小杉駅前駐輪場

■「studioFLAT」によるアート作品展示(かわさきSDGsパートナーまつり)
スタジオフラット

「studioFLAT」の活動については、中原区役所の「なかはらっぱ」看板や武蔵小杉駅近くの駐輪場におけるパラアートギャラリー、「かわさきSDGsパートナーまつり」など、過去に何度もご紹介してまいりました。

詳細は関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
studioFLAT ウェブサイト
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2024/2/23エントリ 東急線高架沿い「チャリパ武蔵小杉駅前駐輪場」にパラアートギャラリーが開設、幸区「studioFLAT」など鮮やかな作品が展示
2024/7/15エントリ パラアート支援「studio FLAT」の看板作りワークショップも見事、「なかはらっぱ祭り」でグランツリー・中原市民館に賑わい
2024/8/22エントリ 創業120年「海苔問屋 高喜商店」がパラアート支援「studioFLAT」と協力し「せとうちレモン海苔」発売、デザイン採用&売上の一部還元
2025/6/15エントリ 中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」に設置、パラアート支援「studio FLAT」協力ワークショップで作った看板

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2026年
02月13日

川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修のレトルト「ニュータンタンカレー」発売中、県内イトーヨーカドーなどで

川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」は、食品会社とコラボしてカップ麺などさまざまな商品を展開しています。

昨年末、横須賀市の株式会社調味商事により、元祖ニュータンタンメン本舗監修にる「ニュータンタンカレー」が発売されていましたので、ご紹介いたします。

■川崎のソウルフードがレトルトカレーで登場、「ニュータンタンカレー」


「元祖ニュータンタンメン本舗」は、1964年に川崎市で創業しました。
「川崎のソウルフード」と呼ばれ、旨味のあるガラスープに、挽肉・卵・にんにく・唐辛子をくわえた辛味ラーメンとして人気を博しています。

川崎市内や首都圏の各店舗に加えて、川崎フロンターレのホームゲーム開催時のスタジアムグルメとしても親しまれ、さらにカップ麵や袋めんなどの派生商品なども活発に展開してきたものを弊紙でもご紹介しておりました。

■元祖ニュータンタンメン本舗監修「ニュータンタンカレー」




今回「ニュータンタンカレー」を発売した株式会社調味商事は、横須賀市に本社を置く食品の卸および小売業です。

1999年に「よこすか海軍カレー」、2024年には「横浜家系カレー」を発売するなど、神奈川県のご当地グルメを手掛けてきました。

今回は元祖ニュータンタンメン本舗の慣習のもと、「ニュータンタンカレー」を完成させたというわけです。

■「ニュータンタンカレー」をいただく


「ニュータンタンカレー」は、ニュータンタンメンの特徴である唐辛子・にんにく・溶き卵の風味を活かしつつ、カレーの深いコクとスパイスを際立たせています。

端的に申し上げれば、「元祖ニュータンタンメン本舗」風味のカレーということになります。

通常のカレーの辛さはスパイスによりますが、ニュータンタンカレーは唐辛子も加わっています。

■元祖ニュータンタンメン本舗の器での盛り付け例




こちらは、元祖ニュータンタンメン本舗のラーメンどんぶりでの盛り付け例です。

■お好みのラーメンにかけるおすすめレシピ




またパッケージには、お好みのラーメンに「ニュータンタンカレー」をかけて食べるおすすめレシピも掲載されていました。

こちらは弊紙では試しておらず、株式会社調味商事からの提供写真のみですが、組み合わせによっては良いかもしれません。

「ニュータンタンカレー」は、神奈川県内のイトーヨーカドー(武蔵小杉駅前店など)や、ニューデイズなどで販売しています。

元祖ニュータンタンメン本舗と、レトルトカレーがお好きな方は、とりあえず備蓄しておくのもよいでしょう。
賞味期限は製造から540日あります。

【関連リンク】
元祖ニュータンタンメン本舗 弊社監修「ニュータンタンカレー」販売開始のお知らせ

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
2018/9/2エントリ 川崎フロンターレの田坂祐介選手らも愛好、川崎市のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」
2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
2020/2/17エントリ 「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が本日発売、元祖ニュータンタンメン本舗・川崎フロンターレ・川崎市が3者協力
2020/3/14エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売
2020/9/14エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺が具材増量・麺改良リニューアル、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで本日発売
2021/3/10エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第3弾「メチャ辛」が発売、唐辛子2倍増量でお店の味を再現
2021/11/4エントリ  川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第4弾「タンタンメン再改良版」が発売中、さらにお店の味へ
2021/12/1エントリ 11/15発売「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」の袋めん実食レポート、同監修「ランチパック」も本日発売
2022/2/15エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」がJR武蔵中原駅近く・中原街道沿いに2022年2月下旬オープン決定
2022/2/26エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」が中原街道沿いにオープン、川崎フロンターレサポーターらの祝花が並びお昼時に行列 
2022/3/23エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の新バージョン「にんにくダブル」が発売、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで売場展開
2022/8/23エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗監修」カップ麺の新バージョン「まぜタン」「タンタンメン 新もちもち中太麵」が発売
2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
2024/6/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」が府中街道拡幅で2024年7月末閉店決定、移転先募集中 2024/6/14エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の川崎フロンターレコラボデザイン販売中、川崎市制100周年記念し
2024/7/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」の7月末閉店が延期に、引き続き移転先を募集中
2024/8/21エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗小杉店の閉店日が9/1に確定、周辺で府中街道の拡幅進む
2025/1/23エントリ 再現性高め!元祖ニュータンタンメン本舗×川崎フロンターレ×エバラ食品工業「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」
2025/6/11エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に
2026/1/5エントリ エバラプチッとうどんプラスが川崎のソウルフード再現!川崎フロンターレコラボ「ニュータンタンメンうどん」が美味しい

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2026年
02月12日

「菓心 桔梗屋✕いちごガーデン藤光園」夢の老舗コラボ!「中原区ないちご大福」が販売開始、いちご狩りもスタート

中原区下小田中の住宅街に、「いちごガーデン藤光園」が開園したことを、2026年1月8日付の記事でご紹介いたしました。
350 年にわたってご先祖から継承されてきたという、たいへん歴史ある農園で、「紅ほっぺ」を中心とした大変美味しいいちごの直売に加えて、先日よりいちご狩りもスタートされています。

そしてこのたび、新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」と「いちごガーデン藤光園」がコラボし、「中原区ないちご大福」が誕生しました。

地域で名高い「菓心 桔梗屋」の自家製こしあんと、「藤光園」の新鮮な完熟いちごによる最強の組み合わせで、素晴らしい一品に仕上がっています。

この「中原区ないちご大福」が2026年2月13日(金)より販売開始となりますので、お知らせいたします。

■「菓心 桔梗屋✕いちごガーデン藤光園」夢のコラボ!「中原区ないちご大福」が2/13 販売開始、いちご狩りもスタート


■下小田中6丁目の「いちごガーデン藤光園」




まず、1月8日にご紹介した「いちごガーデン藤光園」からおさらいしていきましょう。

「いちごガーデン藤光園」は、中原区下小田中6丁目の住宅街に開園しました。
藤光園は中原区で長く続いてきた農園で、実に江戸時代から、約350年にわたって継承をされてきたといいます。
花卉(かき)栽培においては、農林水産大臣賞を4度にわたって受賞しています。

パンジー農園は近隣で継続しつつ、ここ半世紀ほどパンジー農園だったこの区画を新たに「いちごガーデン」として転換されました。

紅ほっぺをメインに、よつぼし、ベリーポップすずを栽培されています。

■見事ないちご




■パンジーといちごをあしらったパッケージ


1月から直売を開始されましたが、前回ご紹介時にはまだ完成していなかった、「いちごガーデン光園」のシンボルマークが完成していました。
これはパンジーといちごを組み合わせてデザイン化したものです。

いちごは花が咲いたあとに、花が膨らんで真っ赤な実になります。
そして「いちごガーデン藤光園」は、前述の通りかっては半世紀にわたってパンジー農園として継承されてきました。

園主の内藤晃平さんは、「パンジー農園として花咲いてきた歴史があったからこそ、いちごガーデンとしての現在がある」という、そんなメッセージを込めたといいます。

■農園主の内藤晃平(あきひら)さん


■いちご狩りもスタート




1月からスタートしたいちごの直売は、毎回完売しています。

また2月からはいちご狩りもスタートし、こちらも数分で予約が埋まったとのことでした。
30分大人3,000円・小学生2,300円、2歳~未就学児1,800円、1歳以下無料で、皆さんご家族やご友人で満喫されている姿が印象的でした。

■新丸子の「菓心桔梗屋」


そして今回、「いちごガーデン藤光園」とコラボしたのが、こちらも新丸子の老舗である「菓心桔梗屋」です。
同店も1958年創業で、70年近い歴史を有しています。

現在 3代目にあたる須田洋義(ひろよし)さんが、「自家製のこしあん」などの伝統を受けぎつつも常に新しい挑戦をされ、地域で愛され続けています。

■「中原区ないちご大福」


「菓心桔梗屋」では、かねてからいちご大福自体は作られていたのですが、須田さんは「できれば中原区の地元のいちごで作りたい」と考えていたとのことでした。

下小田中に「いちごガーデン光園」が開園したことを知り、さっそく行動に移されて「中原区のいちご大福」が誕生することになりました。

■新鮮な完熟いちごと桔梗屋のこしあんの最強タッグ


「菓心桔梗屋」といえば、自家製のこしあんが名物です。

弊誌では約19年間に7千件以上の記事を書いていますが、その中で4回だけ「絶品」と表現した食べ物があります。
それが桔梗屋のこしあんでした。

滑らかな舌触りと上質な甘味が素晴らしいのですが、そこに藤光園の新鮮ないちごが加わったもので、これが美味しくないわけがありません。

紅ほっぺの甘味と酸味が、桔梗屋のこしあんにとてもよく合いました。

以前の桔梗屋のいちご大福と比べても、一段とクオリティが上がったと感じられまして、須田さんにお伺いしたところ、
「そう言っていただけると嬉しいですね。やはり完熟のいちごを使えるところが大きいです」
とのことでした。

いちご大福ではこれまで、あくまでも個人的な好みとして八丁堀に本店がある「翠江堂(すいこうどう)」が一番ではないかと思っていたのですが、率直に申し上げて、それを更新したように感じられました。

■いちごガーデン藤光園の内藤さんと菓心桔梗屋の須田さん


内藤さん、須田さんから地域の皆様にメッセージをいただいています。

<桔梗屋 須田洋義さん>
「生まれ育ったこの街をもっと好きになってもらえたら嬉しい」という思いから藤光園さんにご協力していただき、今回のいちご大福が完成しました。
当店自慢のこし餡と餅生地。
そして藤光園さんの完熟した紅ほっぺはジューシーで相性抜群です!
地域の方々に愛される銘菓に育てたいと思っておりますので、応援よろしくお願いいたします。」

<藤光園 内藤晃平さん>
「この度桔梗屋さんとコラボさせて頂くことになりました。
桔梗屋さんからお話を頂いた中で、『この中原でこんなに美味しいものが作れるんだというのを証明したい』というお気持ちにとっても共感しました。
是非1度当園のいちごと桔梗屋さんの大福が組み合わさったいちご大福ご賞味下さい!」

前述の通り、「菓心桔梗屋」での「中原区のいちご大福」販売は、2月7日にも「プレ」での販売があったのですが、正式には2月13日(金)からとなります。

桔梗屋の和菓子としては比較的単価が高めにはなりますが、自信を持ってお勧めできる一品かと思います。

なお、「いちごガーデン藤光園」のいちご狩りは「じゃらん」での予約受付となっています。
詳細は関連リンクよりご参照ください。

■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/

■「菓心 桔梗屋」Instagram

■マップ


■いちごガーデン藤光園Instagram

■マップ


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原区下小田中「いちごガーデン藤光園」が開園、収穫期迎え直売スタート


【関連リンク】
(藤光園関連)
じゃらんnet いちごガーデン藤光園
2026/1/8エントリ 350年の歴史重ね「いちごガーデン藤光園」が中原区下小田中に開園、収穫期迎え直売スタート 

(菓心 桔梗屋関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
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