武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
01月13日

川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)

川崎フロンターレの2026シーズンが始動しました。

1月7日に川崎大師において監督・選手らが恒例の必勝祈願を行うとともに、7日、9日にかけて川崎市内のサポートショップを中心に「商店街あいさつ回り」を実施しました。
また、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では「かわさき応援バナナ」の販促活動が行われ、河原創選手が参加しました。

弊紙では川崎大師周辺および中原区中心にを密着取材させていただきましたので、レポート動画とあわせてお伝えいたします。

■川崎フロンターレが2026シーズン始動!新年必勝祈願&商店街挨拶回り実施


■川崎大師での護摩祈祷


川崎フロンターレでは、年明けまでに各選手の契約更新や新入団契約を終え、新シーズンを戦うチームで川崎大師を訪れ、必勝祈願を行うのが恒例行事になっています。

必勝祈願では、川崎大師の本殿内に選手・監督らが集まり、炎の前で護摩祈祷を行ってお札を受け取ります。

またメディア向けに脇坂泰斗選手および長谷部監督の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手 囲み取材(抜粋、ノーカットは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開)


--必勝祈願への思いは。

毎年なんですけど、チームが健康に、タイトルを獲れるようにということを祈願します。

--今季のチームは。

非常に新しいメンバーも増えて活気があるトレーニングができているので、タイトル目指して、新しいメンバーも去年からいるメンバーも関係なく、チーム一丸となって優勝を目指したいと思います。

--6年連続優秀選手賞受賞。個人目標は。

そうやって選んでいただけるのはたいへん光栄ですが、僕自身MVPを獲ったことがないので、自分がMVPを獲る活躍ができるとチームも優勝に近づくんじゃないかと思うので、そこを目指して頑張りたいなと思います。

--ファン・サポーターへのメッセージは。

今年も変わらず熱い声援を送っていただけると嬉しいですし、そこから皆さんと一緒にひとつでも多くの勝利を喜び合えるように僕らも頑張ります。

■長谷部監督囲み取材(抜粋、ノーカットは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開)


--必勝祈願に当たっての思いは。

今日この時をもってチームの厄を払い、必勝、つまり勝てるようにというお願いをしてきました。私の言葉でいうと選手・スタッフが怪我無く試合に挑める、その状況を作ることが大事だという風に思っております。

--ファン・サポーターの力は。

非常に大きいと思います。それはスタジアムで感じることが多いのですけれども、街でも感じますし、メディアを通して自分の目や耳に入ってくることが多いので、ありがたい限りです。

--新チームの雰囲気や変化は。

ひとつ、皆様も知っての通り、選手が何人か去った。9名の選手が新しく入りました。新しくスタッフも入りました。そこが大きな変化です。

--脇坂選手コメントから「チームの真剣さ」を感じたが。

もしかしたらこれまでは真剣ではなかったのかもしれませんね。それは困りますね。より真剣に、また明るい雰囲気でトレーニング、それは自分たちが研鑽を積む、少しでも向上しようという思いからそういう雰囲気にもなっているし、行動にもなっていると思うので、プレーにつながるようにしていきたいと思います。

--ファン・サポーターにメッセージを。

これまでも、これからも有難い、我々を後押しして頂いて、今年は皆さんと最後笑顔で終われるようにスタッフ・選手一丸となって戦っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

脇坂泰斗選手、長谷部監督の囲み取材ノーカットは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■集合写真の撮影


■必勝だるまも登場


■リラックスした表情も




■長谷部監督、小林悠選手は川崎大師周辺の挨拶回り


集合写真ののちは、監督・全選手が川崎市内各地の商店街を2日間かけて回ります。
川崎大師周辺は、長谷部監督と小林悠選手が担当しました。

■仲見世通りの小田切商店


川崎大師の仲見世通りには、だるまのお店が多数並んでいます。
小田切商店は、川崎フロンターレの必勝だるまを作ってくれているお店です。

■松屋総本店でとんとこ飴作り




川崎大師名物、とんとこ飴の「松屋総本店」では、とんとこ飴作りを体験しました。
包丁が奏でる、小気味よいトントコした音色は、動画レポートで是非ご視聴ください。

■「甘い和」のつぼ焼き芋


「甘い和」のつぼ焼き芋は、等々力での試合に差し入れもされていたとか。
小林悠選手の好物だそうです。

■「川崎華族」を立ち上げた石渡さんのタペストリー


■「Rune Cafe」の福を呼ぶクロワッサン


■子どもたちと一緒に


■ユニフォームをかけたじゃんけん大会


■サポーターの皆さんと記念撮影


長谷部監督、小林悠選手は川崎大師周辺の商店街を回り、ファン・サポーターの皆さんらと交流していきました。

皆さんとても楽しそうですね。



■武蔵小杉は伊藤達哉選手、早坂勇希選手


武蔵小杉の商店街は、伊藤達哉選手と早坂勇希選手でした。

伊藤達哉選手は昨季ドイツから新加入して、夏以降圧倒的なパフォーマンスでJ1リーグベストイレブンを獲得しました。

早坂勇希選手はアカデミー出身のゴールキーパーです。
レンタル移籍していたいわきFCからの復帰です。

■でんきのはくおう


■横浜サンド


■レディースファッションアラセ




法政通り商店街の「レディースファッション アラセ」には、奥の間があって休憩しました。

昔からの歴代商店街タペストリーがあり、アカデミー出身で歴史を知る早坂勇希選手が注目していました。

■花よし


■卯月寿司




■元住吉は谷口栄斗選手と名願斗哉選手




一方、元住吉担当はヴェルディから新加入の谷口栄斗選手と、名願斗哉選手でした。

ご覧の爽やかスマイル。
地元の方に「ふたりともイケメン」と言われて、人気でしたね。

■「得意な教科は体育」という谷口選手


谷口選手が仲良くなった子どもたちに「得意な教科は?体育無しで」と聞いていたので谷口選手自身の得意な教科を聞いてみたところ、

「俺っすか?体育っす(笑)」

とのこと。
「体育無しっていってたじゃん!」と、子どもに突っ込まれていました。

非常にコミュニケーション力が高く、すっかり地域に溶け込んで、川崎フロンターレに向いているように思いました。

■ブレーメン通り商店街の郵便局


■ブレーメンの音楽隊像前にて


やっぱり、ブレーメンの音楽隊像で写真は撮らないといけないですね。
昨年は橘田健人選手でした。



■新丸子は野田裕人選手(左)と佐々木旭選手(右)


■「菓心 桔梗屋」でみかぼ焼きをいただく野田選手


新丸子は野田裕人選手と、佐々木旭選手です。
菓心 桔梗屋で「みかぼ焼き」をいただいて、
「美味しすぎて言葉が出てこなかったっす、逆に」
とのこと。

食レポはこれからの成長に期待ですね!

「本当に地域の方が温かく迎えてくれているので、楽しくできてますし、サイン会でも本当にたくさんの人が来ていただいたので、感謝の気持ちでいっぱいです」

とのことでした。
サイン会では佐々木旭選手の人気を見て、負けない様に頑張りたいそう。



■かわさきFMの伊藤達哉選手、早坂勇希選手






さて、武蔵小杉に戻ると、伊藤達哉選手、早坂勇希選手がかわさきFMを訪問してインタビューを受けていました。

そろそろ終盤です。

■終点は「アズーロ・ネロ&フロカフェ」




そして両選手の終点は、武蔵小杉駅北口のオフィシャルグッズショップ&カフェ、「アズーロ・ネロ×フロカフェ」でした。

■抽選で撮影会




■伊藤達哉選手そっくりの「チビタツ」君


ここではお買い物による抽選で、両選手と記念撮影ができました。
短時間ですが、新ユニフォームの着用もありました。

<伊藤達哉選手コメント(抜粋)>
(商店街挨拶回りは)本当に自分たちが身近な存在っていうのを認識してもらえるためにもすごいいいことだと思うので、はい、楽しかったです。
やっぱりお疲れ様とか、今年頑張ってねという声もあったんですけど、やっぱりタイトル獲ってほしいという声はすごくいただいたので、自分たちもその目標を果たすために頑張っていきたいと思います。

<早坂勇希選手コメント(抜粋)>
本当に地域の皆さまがこうやって温かく迎え入れてくれましたし、こうやって接する時間もなかなかないので、本当に皆さんからパワーを頂きましたし、僕たちができることは試合に勝って、タイトルを獲得して皆さんに恩返しをすることだと思うので、そこに対して僕も全力で頑張っていきたいなと思います。
(新ユニフォームについて)本当にエンブレムをまた背負えるという喜びと、本当にもう一度、川崎のために戦うっていう覚悟が、またユニフォームに袖を通したことでありますし、このエンブレムに星がつくように、クラブのタイトルの獲得の為に全身全霊で頑張りたいなと思います。

伊藤達哉選手、早坂勇希選手の囲み取材全文は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、そちらをご視聴ください。



■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ」販促活動は河原創選手






最後に、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ」販促活動は河原創選手でした。

かわさき応援バナナを購入すると、先着150名にサイン入り色紙&記念撮影プレゼントです。

■河原創選手デザインのTシャツ




こちらは、河原創選手と土屋櫂大選手の顔で大胆にデザインされたTシャツを着用されたご家族です。

昨シーズン、このグッズはインパクトがありました。

■19番ユニフォームで


■河原創選手・土屋櫂大選手デザインタオル


■河原創選手そっくりさん企画参加者の方も


■「M!LK」のポーズで


■小杉らぁめん夢番地の皆さん


それにしても皆さん、いろんなポーズをリクエストされて、河原創選手もしっかり対応されているのが印象的でした。

河原創選手は何となく親しみやすく、リクエストしやすいということもあるのかもしれません。

みなさん、とても楽しまれていたのではないでしょうか。

■記念撮影




--ファンの方との触れ合いは。

沢山の方が来てくれてよかったです。

--ファン層が老若男女問わず幅広く感じるが。

そこまで考えたことが無かったですが、言われてみるとそうかもしれません(笑)

--いろんなポーズへの対応力が凄いですね。

まあでもやれることはやろうと思って、やらせてもらいました。

--バナナの被り物がなくて物足りない?

(笑)どっちかっていうと苦手な方なんで、そういうのが。でもまあ…あったらあったで、被っただろうなと思います(笑)

--今季の意気込みは。

チームとしてしっかりタイトルを獲れるように頑張っていきたいと思いますし、去年の課題であったり、改善や克服をしながらタイトルに向けて頑張っていきたいと思います。



■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026シーズン始動!新年必勝祈願&商店街挨拶回りで川崎市各地に笑顔届け


今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開しております。

長谷部監督、脇坂泰斗選手、伊藤達哉選手、早坂勇希選手、野田裕人選手、河原創選手の囲み取材・単独インタビューをノーカット収録しておりますので、是非ご視聴ください。

(撮影・取材協力 トビラ株式会社)

【関連リンク】
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)

Comment(0)

2026年
01月12日

中丸子神明大神「おびしゃ祭」でしめ縄作り、明暦時代の御神木伝承が由来の川崎市無形民俗文化財

中丸子の「神明大神」で、新年にしめ縄を作る「おびしゃ祭」が執り行われました。

当日は強風のため「丸子どんど焼き」が中止になる中、古い正月飾りを燃やすお焚き上げも行われました。

■中丸子神明大神「おびしゃ祭」でしめ縄作り、明暦時代の御神木伝承が由来の川崎市無形民俗文化財


■南武沿線道路沿いの中丸子神明大神


中丸子神明大神は、中原区中丸子の南武沿線道路沿いにあります。
1656年(明暦2年)に創建されたとされ、祭神は天照皇大神と稲田姫命です。

神社の正面にあたる参道は南武沿線道路とは反対側にあるのですが、南武沿線道路の拡幅整備により、実際には上記写真の南武沿線道路側(拝殿の裏側)からアクセスされる方も多いのではないかと思います。

■「おびしゃ祭」が行われた境内


■古い正月飾りなどのお焚き上げも




この日は強風のため、丸子橋近くで予定されていた「丸子どんど焼き」が中止になってしまいまいした。
強風がよく通る河川敷では、安全面からやむを得なかったものと思います。

中丸子神明大神のおびしゃ祭では、予定通りお焚き上げも行われていました。

■境内は普段火気厳禁


■消火栓から放水を準備


普段の境内は、火気厳禁で禁煙です。
ただ、この日に限っては消火栓から放水消火の準備の上で、勢いよくお焚き上げの炎が燃え盛っていました。

■古いしめ縄を取り外し






「おびしゃ祭」は、明暦時代の神明大神創建時、境内の御神木に白大蛇が来りて遊んだ、という伝承に由来します。

しめ縄は、この大蛇をかたどったものだそうです。

「おびしゃ祭」では、拝殿と御神木から、古いしめ縄を取り外します。

■しめ縄をほどいた状態


しめ縄をほどくと、藁の束をより合わせて太くしたものであることがよくわかります。

■新しいしめ縄作り








新しいしめ縄作りでは、地域の皆さまが協力して藁を小さな束にしていきます。

■小さな藁束


この小さな藁束が、一番小さな束になります。

■藁束を集めて結ぶ




そして皆さんで作った小さな藁束を、経験豊富な皆さまがさらに太い藁束にしていきます。
この手際は見事なものでした。

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開しておりますので、ご視聴ください。

■しめ縄の原型が完成


こうして、より太い縄が出来上がってきました。
これを絡ませて、完成となるわけです。

■しめ縄が完成




皆さまの協力により、たいへん見事なしめ縄が完成しました。
しめ縄は大小ふたつ作られ、祈祷のうえひとつは拝殿に奉納されました。

■御神木に奉納されたしめ縄






そしてもうひとつのしめ縄は、伝承にある御神木に奉納されました。

この御神木は南武沿線道路の道路拡幅時に残念ながら枯死してしまったということですが、立派な幹が現在でも残されています。

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでは、この御神木をぐるりと回って撮影しております。
御神木としめ縄の立派さがより実感をもって伝わるかと思いますので、あわせてご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中丸子神明大神「おびしゃ祭」でしめ縄作り、明暦時代の御神木伝承が由来の川崎市無形民俗文化財


【関連リンク】
中丸子神明大神 ウェブサイト
丸子山王日枝神社 ウェブサイト
2010/1/11エントリ 丸子どんど焼き
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2016/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2016開催レポート:福餅焼き必需品・アルミホイルが公式アイテムに採用
2018/1/13エントリ 丸子橋そばで「丸子どんど焼き」が例年より1時間前倒しで「明るいうちに」本日開催、新キャラクター「厄除どんとくん」「どんとちゃん」が登場 2020/1/12エントリ 2020年の「丸子どんど焼き」は降雨予報で中止に、御炊き上げは1月15日頃まで丸子山王日枝神社で受付中
2023/1/8エントリ 丸子橋河川敷で「丸子どんど焼き」が4年ぶり開催、福餅焼きが賑わい獅子舞も登場
2024/1/15エントリ 能登半島地震義援金にも多くの厚意、2024「丸子どんど焼き」が多摩川河川敷で開催
2025/1/12エントリ 「丸子どんど焼き」2025は荒天予報で中止、丸子山王日枝神社でお焚き上げは受付中
2026/1/3エントリ 2026年招福「川崎七福神」は御朱印料改訂、丸子山王日枝神社と神明大神初詣も
2026/1/9エントリ 2026年1月11日「丸子どんど焼き」強風予報で2年連続中止、中丸子神明大神「おびしゃ祭」は開催見込でお焚き上げ可能

Comment(0)

2026年
01月11日

りんご飴&カフェ「ミサキッチン(Misakitchen)」新丸子に登場、武蔵小杉「所プラス」格闘家・梅原規祥さんが開店

新丸子駅近くに、りんご飴などを専門に提供するカフェ「Misakitchen(ミサキッチン)」が2025年12月22日にグランドオープンしました。

武蔵小杉の格闘家・所英男さんが運営するジム「所プラス」からプロデビューされた、梅原規祥さんが地元で開店されたお店です。

■りんご飴&カフェ「ミサキッチン」新丸子に登場、武蔵小杉「所プラス」格闘家・梅原規祥さんが開店


■新丸子駅近くの「Misakitchen(ミサキッチン)」




■りんご飴のメニュー


「ミサキッチン」は、新丸子駅西側の住宅街にオープンしました。
新丸子駅西口から北上し、うなぎの「安川」と閉店した「丸子温泉」の間にあたります。

人によっては、新丸子こども文化センターの向かい、と申し上げたほうが分かりやすいかもしれません。

メニューはりんごあめがメインですが、アサイーボウルや、韓国風のクリスピーチキンなども提供しています。

■「ミサキッチン」の店内






店内はシンプルで落ち着ける空間。
写真には写っていませんが、壁際のカウンター席もあります。

■りんごあめ(練乳+ホイップクリーム)


りんごあめは、前掲のメニューの通り多数のバリエーションがあります。
練乳、ホイップクリームが人気で、上記写真は両方ダブルでトッピングしたもの。

このほかカラフルシュガーなども映えるのでお勧めです。

■ドリンクはセルフサービス




ドリンクは、ミル挽きの自動販売機でセルフサービスです。
気軽に利用出来て良いかなと思いました。

りんごあめ等のオーダーもQRコードからで、このあたりは最近の飲食店ではスタンダードになってきていますね。

■完全キャッシュレス


また、お会計は完全キャッシュレスになっていますので、予めご了承ください。
クレジットカードや電子マネーでのお会計となります。

■所英男さんInstagram
この投稿をInstagramで見る

所英男(@tokorohideo)がシェアした投稿


■梅原規祥さんInstagram

■梅原規祥さんX


この「ミサキッチン」をオープンさせたのが、格闘家の梅原規祥(みさき)さんです。
店名もご自身のお名前が由来とのことでした。

梅原さんは、武蔵小杉の格闘家・所英男さんに弟子入りし、「所プラス」からのプロデビューとなりました。

■川崎フロンターレのイベント「ボーイズビーアンビシャス」での梅原さん(右)、中央が所英男さん


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」

※1:10頃に所プラスの所英男さん、梅原さんが登場

ところで、弊紙で昨年11月に取材させていただいた、川崎フロンターレによる格闘技テーマのホームゲームイベント「ボーイズビーアンビシャス」に所プラスがミット打ち体験で出店していまして、弊紙撮影の写真や動画に梅原さんが映っていました。

このように地元で活動される所プラスの方が、また地元でお店を出されるというのも、嬉しいことです。

ちょっとしたご縁も感じつつ、ご紹介させていただきました。

■「Misakitchen(ミサキッチン)」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区新丸子町648-1 新丸子レジデンス 1F
●営業時間:10:00~23:00
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/misakitchen2025/

■マップ


【関連リンク】
パンクラス公式サイト 梅原規祥
所プラス ウェブサイト
2025/11/9エントリ 大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦でRIZINコラボ「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」

Comment(0)

2026年
01月10日

令和8年中原地区消防出初式開催、一斉放水・伝統のはしご乗りやカラーガード隊も登場

「令和8年 中原地区消防出初式」が、本日等々力緑地で開催されました。
消防出初式は川崎市の各区で開催されていますが、今回は中原会場が「代表会場」となりました。

第一部の式典・表彰式に続いて第二部では催し物広場で川崎市消防音楽隊の演奏やカラーガード隊によるパフォーマンス、川崎古式消防記念会による「はしご乗り」や消防団・消防車両の行進や一斉放水などが行われました。

■令和8年中原地区消防出初式開催、一斉放水・伝統のはしご乗りやカラーガード隊も登場


■川崎市消防音楽隊のバス


川崎市消防音楽隊のバス

まず等々力緑地の正面広場で目立っていたのは、川崎市消防音楽隊のバスです。

例年、中原地区消防出初式では近隣の宮内中学校吹奏楽部などが演奏をしているのですが、今年は川崎市消防音楽隊の出演となりました。

■会場となった催し物広場


■川崎市消防音楽隊の演奏


■手回しサイレン


川崎市消防音楽隊の演奏では、上記写真のような手回しサイレンも使われていました。
ハンドルを回すと甲子園の試合で流れるような「ウ~~」というサイレンが流れます。

■伝統のはしご乗り


そして今回は川崎市消防音楽隊だけでなく、伝統のはしご乗りパフォーマンスも行われました。
これは「川崎古式消防記念会」によるもので、代表会場で実施されます。

■さまざまなはしご乗りの技
















はしご乗りは江戸時代から続く伝統芸能で、「川崎古式消防記念会」は川崎市地域文化財・無形民俗文化財に指定されています。

江戸時代の町奉行であった大岡越前守が定めた「町火消」が発祥とされ、川崎市の消防出初式や神社の祭礼等で披露されてきました。

はしご乗りには、「吹流し」「谷覗き」などさまざまな技があります。
かなり高さがありますので恐怖心も生じると思いますが、皆さんみごとにバランスをとっていました。

■消防団の皆さんの入場行進


中原区では、川崎市消防局とともに中原消防団が連携して防火・消化活動を行なっています。

中原消防団は中原消防署内に本部を置き、中原・大戸・住吉・玉川・丸子の5つの分団で構成されています。

従来はシニア男性のイメージが強かった消防団も、近年若手や女性の活躍が増えてきました。
弊紙で何度かご紹介したように、これに伴って各地の消防団の施設も女性が活動できるように建て替えが進められています。

■今回は川崎市の福田紀彦市長も来場


今回は代表会場ということで川崎市の福田紀彦市長が来場して、制服を着用して敬礼で消防団の皆さんを迎えました。

■中原消防ボランティア委員会


こちらは、中原消防ボランティア委員会です。
大規模災害発生時にボランティア精神で消防活動を支援する団体です。

■三菱ふそうトラック・バス自衛消防隊


■NEC自衛消防隊


■富士通自衛消防隊


また中原地区では、大規模な事業所を有する企業にも自衛消防隊が組織されています。

中原地区消防隊出初式には、三菱ふそうトラック・バス、NEC、富士通(Fujitsu Technology Park)から自衛消防隊が参加していました。

■中原地区少年消防クラブ


続いて、中原地区少年消防クラブの行進です。

小学校3~6年生の少年・少女が、火災予防に関することを学び、正しい防火知識を身につけるとともに、クラブ活動を通じて規律正しく明るく元気に育つことを目的として活動しています。

■消防団の車両


消防団と各団体の行進が終わったら、消防車両の行進です。
最初は各消防団の車両が順番に登場しました。

■三菱ふそうトラック・バス自衛消防隊の車両


そして、こちらは三菱ふそうトラック・バスの消防車両です。
企業でも大規模な事業所では車両を保有していることがあります。

■川崎市消防局の指揮車


こちらは中原指揮情報隊の指揮車です。
消防無線や災害対応マニュアル・災害対応タブレットなどを積載し、指揮統制や情報収集・集約を担当します。

■平間幼稚園の子どもたちのダンス


行進のあとは、平間幼稚園の子どもたちによるダンスが披露されました。
火消しの服もかわいいですね。

■川崎市消防局のカラーガード隊「レッド・ウイングス」








さらに今回は川崎市消防局のカラーガード隊「レッド・ウイングス」のパフォーマンスも披露されました。

カラフルなフラッグを巧みに操り、大変盛り上がりました。

川崎市消防音楽隊は1963年に発足したのち、さまざまな検討ののちに1991年にカラーガード隊を発足させました。
現在では年間100件を超えるイベント等で活躍されているそうです。

■最後は一斉放水


そして最後は、各消防団の皆さんによる一斉放水です。
ここしばらく、曇り空などの開催が多かったので、これくらい青空で撮影できたのは久しぶりでした。

また放水中、上空を川崎市の消防ヘリが通過しました。

風向きが撮影方向に来ていましたので、このあと10秒後くらいに雨粒のようにざーっと降ってきましたね。

■消防車両は子どもたちに人気


消防出初式終了後もしばらく、消防車両を会場で見ることができました。
来場した子どもたちにはやっぱり人気です。

まだしばらく乾燥した日が続きますので、消防車両が出動する機会がないよう、火元には気を付けて過ごしたいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「令和8年中原地区消防出初式」開催、代表会場として伝統のはしご乗りやカラーガード隊パフォーマンスも


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開しております。

伝統のはしご乗りや川崎市消防局カラーガード隊のパフォーマンスなどは、是非動画でお楽しみください。

なお、消防団は随時団員を募集しております。詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 中原消防署
川崎市ウェブサイト 中原消防団 消防団員募集
2014/9/13エントリ 中原消防団が踊る「恋するフォーチュンクッキー」で団員募集PR
2016/4/22エントリ 夜の東住吉小学校で、中原消防団が消防ホースの巻き取り訓練を実施
2017/6/5エントリ 「第46回中原消防団消防大会」が等々力緑地で開催、中原区の各分団が救助・出動・消火の技を競い合う
2019/1/6エントリ 「平成31年中原地区消防出初式」が等々力緑地で開催、消防航空隊ヘリ「そよかぜ2号」も登場
2020/7/6エントリ 中原消防団住吉分団の「住吉東器具置場」が公有地に拡張移転、女性団員受け入れにも配慮した施設に
2021/10/4エントリ 川崎市中原消防団が日本医科大学武蔵小杉病院の解体予定旧棟で訓練を実施、首都直下地震に備え災害対応力強化
2022/3/5エントリ 川崎フロンターレ藁科社長が中原消防署に退任挨拶訪問、長年の協力に署員がサプライズの花道【社長・署長取材あり】
2022/7/15エントリ 中原消防団中原分団小杉班器具置場が建て替えにより女性消防団員にも対応、シャッターが川崎フロンターレ装飾に
2023/7/7エントリ 中原消防署で有事に備える高所訓練の賜物。「高速綱渡り」を綱島街道から観測
2024/1/7エントリ 「令和6年中原地区消防出初式」が等々力緑地で開催、各種消防車両行進に名物「一斉放水」も
2024/8/28エントリ 中原消防団住吉分団住吉西器具置場が住吉小敷地内に新築移転、住吉東に続き女性団員活動にも対応
2025/1/13エントリ 川崎市出身俳優・市原隼人さんが1日消防団長でグランツリー武蔵小杉に登場、富士通フロンティアーズも参加し消防団員募集をPR
2025/1/14エントリ 「令和7年中原地区消防出初式」等々力緑地で開催、消防車両行進・一斉放水に消防ヘリ飛行も
2025/6/18エントリ 中原消防団大戸分団下小田中班の器具置き場が建て替え、「太助」のシャッターも鮮やかに

Comment(0)

2026年
01月09日

2026年1月11日「丸子どんど焼き」強風予報で2年連続中止、中丸子神明大神「おびしゃ祭」は開催見込でお焚き上げ可能

2026年1月11日(日)に開催が予定されていた「丸子どんど焼き」は、当日の強風予報により中止となりました。

一方同日、中丸子神明大神の「びしゃ祭」は現段階で中止情報は出ておらず、古い正月飾り等のお焚き上げが可能な見込みです。

■2026年1月11日「丸子どんど焼き」強風予報で中止、中丸子神明大神「おびしゃ祭」は開催見込み


■丸子山王日枝神社


■「丸子どんど焼き」中止のお知らせ


「どんど焼き」は、古くから小正月(1月15日)に行われてきた民俗行事です。
門松などのお正月飾り、書き初めなどを多摩川河川敷に高く積み上げ、「お焚き上げ」として燃やしてきました。

その火で福餅を焼いて食べることで、1年を無病息災で暮らすことができ、書初めを焼いた炎が高く上がるほどに字が上手くなるといわれています。

「丸子どんど焼き」は毎年1月の第2日曜日が開催日となっており、丸子橋近くの多摩川河川敷において丸子山王日枝神社による神事を執り行ったうえでお焚き上げを行ってきました。

昨年も荒天予報につき中止となっていましたが、2年連続での中止となってしまいました。

■2025年の「丸子どんど焼き」中止のお知らせ
「丸子どんど焼き」中止のお知らせ


■2024年の「丸子どんど焼き」
丸子どんど焼き

「丸子どんど焼き」は、ご覧のように古い正月飾りなどを高々と積み上げて燃やします。
場所が風の通りのよい河川敷ということもあり、ここで強風が吹きますと山が燃えたまま来場者に向かって崩れたり、吹き飛んだりする危険性があります。

当日は消防団の方なども構えて安全管理は行っていますが、自然の力を人が抑えるのは困難です。
中止となるのはやむを得ないところでしょう。

■お焚き上げに集まった正月飾りなど


丸子山王日枝神社には、「丸子どんど焼き」のための正月飾りなどがたくさん集まっていました。

イベントとしての「丸子どんど焼き」は中止となりますが、これらは丸子山王日枝神社において別途しかるべくお焚き上げされるようです。

■「中丸子神明大神」




■1月11日(日)には「おびしゃ祭」でお焚き上げも


なお、丸子山王日枝神社から南下した南武沿線道路沿いにある中丸子「神明大神」の「おびしゃ祭」は、現時点で中止情報は出ておらず開催見込みでした。

こちらも古いお正月飾りのお焚き上げが可能です。

9時から川崎市の無形民俗文化財である「しめ縄作り」をするのですが、お焚き上げを希望される方は10時までにご持参いただきたいとのことです。

■お焚き上げ場所


「丸子どんど焼き」に正月飾りを持ち込もうとしていて行き場を失った方は、こちらに持ち込む選択肢もあるかもしれません。

なお、開催状況は当然ながら変動する可能性がありますので、神明大神にご確認ください。

【関連リンク】
中丸子神明大神 ウェブサイト
丸子山王日枝神社 ウェブサイト
2010/1/11エントリ 丸子どんど焼き
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2016/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2016開催レポート:福餅焼き必需品・アルミホイルが公式アイテムに採用
2018/1/13エントリ 丸子橋そばで「丸子どんど焼き」が例年より1時間前倒しで「明るいうちに」本日開催、新キャラクター「厄除どんとくん」「どんとちゃん」が登場 2020/1/12エントリ 2020年の「丸子どんど焼き」は降雨予報で中止に、御炊き上げは1月15日頃まで丸子山王日枝神社で受付中
2023/1/8エントリ 丸子橋河川敷で「丸子どんど焼き」が4年ぶり開催、福餅焼きが賑わい獅子舞も登場
2024/1/15エントリ 能登半島地震義援金にも多くの厚意、2024「丸子どんど焼き」が多摩川河川敷で開催
2025/1/12エントリ 「丸子どんど焼き」2025は荒天予報で中止、丸子山王日枝神社でお焚き上げは受付中
2026/1/3エントリ 2026年招福「川崎七福神」は御朱印料改訂、丸子山王日枝神社と神明大神初詣も

Comment(0)

2026年
01月08日

350年の歴史重ね「いちごガーデン藤光園」が中原区下小田中に開園、収穫期迎え直売スタート

中原区下小田中に、「いちごガーデン藤光園」が新たに開園しました。
「紅ほっぺ」などの収穫シーズンを迎えて、いちごの直売がスタートしています。

■350年の歴史重ね「いちごガーデン藤光園」が中原区下小田中に開園、収穫期迎え直売スタート


■下小田中6丁目の「いちごガーデン藤光園」


「いちごガーデン藤光園」は、中原区下小田中6丁目の住宅街に開園しました。
藤光園は中原区で長く続いてきた農園で、実に江戸時代から、約350年にわたって継承をされてきたといいます。

花卉(かき)栽培においては、農林水産大臣賞を4度にわたって受賞するなど、たいへん実績のある農園です。

ここ半世紀ほどはパンジー農園だった区画を、このたびいちご農園に転換されました。

■順調に生育中のいちごハウス








いちごハウスでは、シーズンを迎えて順調に苺が生育中でした。
紅ほっぺをメインに、よつぼし、ベリーポップすずを栽培されています。

■いちごの直売スタート


そしていよいよ年明けからいちごの収穫時期を迎えて、直売がスタートしました。
1パック1,000円で販売されています。

■みごとな紅ほっぺ








収穫された紅ほっぺは、ご覧の通りつややかで見事な仕上がりです。
とれたてでたいへん瑞々しく、とろけるように美味しい苺になっていました。

■大人気で完売


直売は収穫状況によりますので、Instagramで発信されています。
次々とお客さんがいらっしゃって、完売されていました。

■農園主の内藤晃平(あきひら)さん


農園主の内藤晃平さんは、実に藤光園の13代目にあたります。

周辺の都市化が進む中、たとえばマンションなどに転換する選択肢もあったかと思いますが、

「父や代々のご先祖が農園を継承し、農業を守り続けてきた姿は格好良いと思っていました。農業にこだわり、地域の皆さまが食べて笑顔になっていただけるようないちごを作れるよう、日々精進してまいります。どうがお気軽にお越しください」

このように農業に強い思いを持って、奥さまや皆様とともに取り組まれています。
内藤さんはそんなご家族への感謝の気持ちについても、お話くださいました。

■武蔵小杉方面からは、法政大学の野球場南側の道路をまっすぐ


■交番のある交差点を左に直進すると到着


■マップ


「いちごガーデン藤光園」は、武蔵小杉方面からは法政大学の野球場南側の道路を直進し、交番のある交差点を左に進むと到着します。

武蔵小杉駅からは自転車で10分あまりで、最寄りのいちご農園ということになるでしょう。

これだけ都市近郊でいちごが楽しめるというのも、内藤さんが都市農業にこだわって継承してくださったおかげですので、個人的にリスペクトと感謝の念を感じるところです。

そして何よりいちごがシンプルに美味しい!ですので、直売情報をInstagramでご確認の上、召し上がってみてはいかがかと思います。

1月9日(金)、10日(土)は直売が行われる見通しのようです。
収穫状況により変動する可能性がありますので、予めご了承ください。

またいちご狩りも実施する予定ということで、こちらはまだ先になりますが、「じゃらんnet」で予約を受け付ける形になっています。
関連リンクよりご参照ください。

■いちごガーデン藤光園Instagram

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原区下小田中「いちごガーデン藤光園」が開園、収穫期迎え直売スタート


また今回、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでいちごガーデン藤光園のレポート動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
じゃらんnet いちごガーデン藤光園

(かわさきいちご関連)
2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート
2022/2/14エントリ 川崎フロンターレが武蔵小杉「フロカフェ」で「川崎いちごフェス2022」を2/15スタート、イクミママのカブレラ・ふろん太ドーナツも2/18から順次発売
2024/1/14エントリ 中原区初のいちご農園!「SHINJO FARM」が武蔵新城で直売開始、2月中旬からいちご狩りもスタート
2024/1/31エント 老舗和菓子店「大平屋」が苺農園「SHINJO FARM」の紅ほっぺでいちご大福を販売、土日限定で「武蔵新城産」名物に
2024/2/6エントリ 武蔵小杉のニュースタイル八百屋「中三青果店」でいただく、高津区「STRAWBERRY FARM Sun」のいちごフルーツポンチ
2024/2/20エントリ 川崎産いちごメニュー満載、川崎フロンターレ「フロカフェ」の「2024川崎いちごFES」開幕
2025/2/9エントリ 上丸子山王町「12 COFFEE AND BAKE」がいちごのショートビスケットを数量限定提供、高津区Strawberry Farm Sunのいちごと相性抜群
2025/2/27エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」で東急電鉄のるるんコラボ&かわさきいちごFES開催、「福笑い」のるるんパンケーキも【動画あり】
2025/4/1エントリ 高津区久末「Strawberry Farm Sun」のいちご狩りで食べ比べ!武蔵小杉からバス1本

Comment(0)

2026年
01月07日

武蔵小杉の老舗「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」が三越伊勢丹グループ入り、クイーンズ伊勢丹運営会社に2026年春事業譲渡

スーパーマーケット「大野屋(OONOYA)」および食品セレクトショップ「大野屋商店」を運営する株式会社大寿が、三越伊勢丹グループで「クイーンズ伊勢丹」を運営する株式会社エムアイフードスタイルに両店舗の事業を譲渡することとなりました。

事業譲渡は、株式会社エムアイフードスタイルが100%出資して新設する会社が「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」の事業を株式会社大寿から新設分割により承継するかたちで行われます。

最終的な事業譲渡のは2026年春を予定しており、クイーンズ伊勢丹において大野屋の商品の販売等も行われる見込みです。

■武蔵小杉の老舗スーパー「大野屋」「大野屋商店」が三越伊勢丹グループ入り、クイーンズ伊勢丹運営会社が2026年春事業譲渡


■武蔵小杉発祥の老舗スーパーマーケット「大野屋(OONOYA)」




■食品セレクトショップ「大野屋商店」



「大野屋」は、1936年に創業した「寿美多屋」をルーツとする老舗食品スーパーです。
現在の社名が株式会社大寿、屋号が大野屋(OONOYA)となっています。

現在は「大野屋(OONOYA)」が武蔵小杉や元住吉などに4店舗、食品セレクトショップの「大野屋商店」が武蔵小杉東急スクエアなどに3店舗出店しています。

とりわけ中原区内では地域に愛され、長く営業を続けてきました。

■2022年に建て替えリニューアルされた大野屋小杉店の建物
大野屋小杉店がオープンした大野ビルディング

大野屋小杉店は、1957年にオープンし、2022年に建て替えリニューアルオープンとなりました。

「大野屋(OONOYA)」は前述の通り地域で愛され、信頼を得ているブランドであり、事業譲渡後もそのまま存続する見込みです。

2026年春頃の事業譲渡完了までに両社および地域のカスタマーとの相互理解を深めていくとしています。
現段階では大野屋のウェブサイトや店頭などにもお知らせは出ておらず、カスタマー向けには特段の広報などはないようですが、そのうち何らかお知らせをされるのではないでしょうか。

■クイーンズ伊勢丹×OONOYA・大野屋商店

左:株式会社エムアイフードスタイル 代表取締役社長 雨宮隆一氏、右:株式会社大寿 代表取締役社長 大野孝将氏)

■大寿 代表取締役社長 大野孝将氏コメント
弊社はこれまで、地域の皆さまに支えられ、食を通じて日々の暮らしに温かさと喜びをご提供することを大切にしてまいりました。このたび、三越伊勢丹グループの一員として、その使命をさらに広げる新たな一歩を踏み出すこととなりました。より一層の価値を生み出す企業として邁進し、お客さまには引き続き安心してお買い物いただける存在であり続けるよう、従業員一同、変わらぬ想いで努めてまいります。

■エムアイフードスタイル 代表取締役社長 雨宮隆一氏コメント
大野社長との出会いは、食へのこだわりなど多くの点で深く共感でき、事業を共にできる機会を得られたことは、当社にとって大きな喜びです。当社はこれまで神奈川県内では横浜・藤沢に出店しており、川崎エリアとの接点は限定的でした。しかし、OONOYA・大野屋商店が加わることにより、三越伊勢丹グループのスーパーマーケットを新たに川崎のお客さまへお届けできるようになります。さらに、OONOYAの魅力ある商品をクイーンズ伊勢丹でもご紹介できることで、エムアイフードスタイルは一層進化できると確信しております。

■大野屋の「大寿杏仁豆腐」


なめらか

株式会社エムアイフードスタイルの雨宮社長のコメントでは、
「OONOYAの魅力ある商品をクイーンズ伊勢丹でもご紹介できることで、エムアイフードスタイルは一層進化できる」
との言及があります。


大野屋では以前ご紹介した「大寿杏仁豆腐」などのオリジナル商品もありますので、こういった大野屋のオリジナル商品や、目利きで仕入れた商品がクイーンズ伊勢丹でも販売されることがあるかもしれません。

経営環境は大きく変化しますから、将来的にどのような形になるかは勿論保障することは難しいと思いますが、大野屋は大野屋として引き続きご愛顧頂きたいということですので、一安心というところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット 大野屋
2014/11/26エントリ 大野屋の良質オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」
2016/10/15エントリ 武蔵小杉東急スクエアの食品セレクトショップ「大野屋商店」の2号店が「ビーンズ武蔵中原」に「サイゼリヤ」とともに11月中旬出店決
2016/11/14エントリ 「大野屋商店ビーンズ武蔵中原店」本日11/14オープン、武蔵小杉東急スクエア店とオープンセール同時開催/11/10オープン「サイゼリヤ」とともにビーンズの新店舗出揃う
2017/1/24エントリ 1月23日「大野屋元住吉店」リニューアルオープン、「羊肉酒場悟大武蔵小杉店」庄や跡地に新規オープン
2017/7/1エントリ 「大野屋小杉店」で調達する、たまのご馳走。地魚のお刺身盛り合わせと南部どりの焼き鳥
2021/2/18エントリ 武蔵小杉の老舗スーパー「フードハウス大野屋小杉店」が7階建てビルに建て替え、仮店舗が川崎信用金庫跡地に4月中旬移転オープンへ
2021/5/24エントリ 「フードハウス大野屋小杉店」ビル建替え閉店半額セールに行列、仮店舗はお寿司・お惣菜なしで5月26日(水)10時オープン決定
2021/5/26エントリ 「フードハウス大野屋小杉店」仮店舗が本日オープン、5月28日(金)まで移転オープンセールを実施
2022/11/7エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街に建設中「大野ビルディング」の外観がお目見え:大野屋小杉店11月30日オープン決定、4~6階は日能研武蔵小杉校に
2022/11/30エントリ 「大野屋小杉店」が新ビルで本日オープン、2階は同店事務所・3階は歯科医院が1/11開院・4~6階が日能研が4月移転開校に
2025/6/25エントリ 武蔵小杉の老舗スーパー・大野屋がオリジナル商品「大寿杏仁豆腐」を発売、「口どけなめらか、とろける食感」が秀逸

Comment(0)

2026年
01月06日

高校生ボランティア「KidSpeakConnect」が小学生向け英語ワークショップを中原区で開催、次回は1/31(日)宮内こども文化センターで

インターナショナルスクールの高校生によるボランティア団体「KidSpeakConnect(キッズスピークコネクト)」が、小学生向けの英語ワークショップを川崎市内で開催しています。

次回は1月31日(土)に宮内こども文化センターで開催されますので、ご紹介いたします。

■高校生ボランティア「KidSpeakConnect」が小学生向け英語ワークショップを中原区で開催


「KidSpeakConnect」は、インターナショナルスクールである三田国際科学学園高等学校の在校生、川崎市在住の柳瀬健翔(やなせけんと)さんが立ち上げ、高橋 優衣(たかはしゆい)さんらメンバーと活動しているボランティア団体です。

英語を「勉強」ではなく「コミュニケーション」として楽しむことを重視し、ゲームやアクティビティを通じて、間違えても大丈夫な雰囲気づくり 、 英語が得意でなくても「話してみたい」という気持ちを育てることを目標とされています。

■かわさきFM「コスギスイッチON!」に出演した柳瀬さんと高橋さん




「KidSpeakConnect」は、設立者の柳瀬健翔さん、高橋優衣さんをはじめ、海外経験をもつ帰国子女の生徒らが中心となって活動しています。
柳瀬さんは中国の、高橋さんはブラジルとアルゼンチンのインターナショナルスクールでの経験をお持ちです。

お二人が通う三田国際科学学園高等学校は、ネイティブレベルの英語を話すインターナショナルコースと、日本の大学を目指すコースに分かれているそうです。

コース間には現実として言葉の壁があり、交流がなかなか難しいという問題に直面した経験から、「話せる英語力」を地域に還元する方法として、英語ワークショップ団体の設立を決意したといいます。

前述の通りお二人は川崎市在住という縁があり、地元のこども文化センターなどの施設で活動を開始されました。

柳瀬さんと高橋さんは上記写真の通り、昨年かわさきFMの「コスギスイッチON!」にも出演していましたので、オンデマンド配信も関連リンクよりお聴きください。

■過去に開催した英語ワークショップ


■英語カルタ




直近では、「みやうち塾向河原教室」などにおいて川崎市立玉川中学校地域教育会議との共催で英語ワークショップを開催されていました。

「KidSpeakConnect」では、英語に楽しく触れるためのアクティビティとして「英語カルタ」を導入しています。

これが最も盛り上がるそうで、英語で説明を読み上げて、該当する単語カードを取るという、言葉が英語である以外は皆さんになじみの深いカルタです。

■「ワードサーチ」


「ワードサーチ」は、ランダムに並んだように見える文字の中から、英単語を探しだすゲームです。

これも日本語で遊んだことがある方が多いのではないでしょうか。
上記写真は、ちょうど「SUMMER」を見つけたところですね。

ほかにも、英単語を使ったビンゴゲームなども取り入れています。

こういったアクティビティを取り入れることで、最初はなかなか打ち解けられなかった男の子が大いに盛り上がってくれて、最後には楽しそうに参加してくれたり、活動する中での喜びも大きいといいます。

また先生でも大人でもない高校生が、少し年上のお兄さん・お姉さんとして接することで、子どもたちが緊張せず安心して参加できるそうです。
またメンバーの多くが海外経験を持ち、上手く話せない気持ちをよく理解していることで、子どもたちのペースを尊重した関わりを心がけています。

■「コスギスイッチON!」で夢を語ってくれた柳瀬さんと高橋さん


柳瀬健翔と高橋優衣さんは、「コスギスイッチON!」の出演で将来の夢も語ってくれました。

柳瀬さんは国際関係や政治に強い興味を持ち、世界の対立や分断の原因を考え、経済制裁、貧困、教育格差などの問題に向き合いたいといいます。
外交や国際的な仕事を通じて、日本と世界、特に東アジアをつなぐ架け橋のような存在になることを目標としています。

高橋さんはアルゼンチンのインターナショナルスクールで、言葉が離せないときに先生が寄り添ってくれた経験をきっかけに、教育に携わることが夢だそうです。
世界各地子どもたちの人生に良い影響を与えられる教育者をめざします。

日本国内の中学校においては、文法や単語を覚えることが中心になっているというのはよく言われることですが、海外の方とコミュニケーションが取れるよう、小学生のうちから話すことを楽しむ機会を提供したいということです。

■次回英語ワークショップの開催概要(宮内こども文化センター)
日時 2026年1月31日(土)14:00~16:00
会場 宮内こども文化センター
内容 インターナショナルスクールに通う高校生による英語学習ワークショップで実用英語を楽しく学ぼう!
対象 小学2年生から小学6年生
定員 15名程度
申込期間 2026年1月4日(日)から1月18日(日)宮内こども文化センターまで
※申込みが定員を超えた場合、1月19日(月曜日)10時より公開抽選を行います。結果は15時以降にホームページと館内掲示板、館外掲示板でお知らせします。
費用 なし
持ち物 水筒、ハンカチ
Web 宮内こども文化センター イベント情報

開催情報及びお申し込みにつきましては、宮内こども文化センターの情報をご参照・お問い合わせください。

【関連リンク】
KidSpeakConnect ウェブサイト
コスギスイッチON!アーカイブ

Comment(0)

2026年
01月05日

エバラプチッとうどんプラスが川崎のソウルフード再現!川崎フロンターレコラボ「ニュータンタンメンうどん」が美味しい

川崎フロンターレのオフィシャルトップパートナー「エバラ食品」は、川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」とコラボして2025年11月に「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」を再発売しました。

本商品は11月30日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催された「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」で数量限定販売されていまして、弊紙ではその際に購入をしていました。

先日、これを実食しましたのでレポートしておきたいと思います。

■エバラプチッとうどんプラスが川崎のソウルフードを再現!ニュータンタンメンうどんが美味しい




「プチッとうどんプラス」とは、は、ポーション1個で1人分のうどん用調味料です。

ポーション容器に濃縮された調味料等が入り、これをゆでたうどんにサッとあえるだけで「元祖ニュータンタンメン本舗」の味わいを再現することができます。

エバラ食品工業と川崎フロンターレのコラボは、2023年のエキサイトマッチ(同社の冠スポンサー試合)で発売した「黄金の味 中辛 川崎フロンたれ」に始まりました。

これが好評を博し、川崎フロンターレと新企画を検討する中で、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに店舗を構える元祖ニュータンタンメン本舗の紹介に至り、「プチッとうどんプラス」での3社コラボが実現したものです。

初回は2025年1月で、これまた大好評ということで、11月に再販売に至りました。

上記写真の通り、パッケージには川崎フロンターレのクラブカラーであるサックスブルーとブラックがあしらわれています。
さらに元祖ニュータンタンメン本舗のマスコット「にゅーたん」、川崎フロンターレのエンブレムや「ふろん太」も配置されていました。

■用意するのはうどん、ひき肉、生卵


用意する食材は、プチッとうどんプラスのほか、うどんとひき肉(一人分50gほど)、生卵だけです。

■ポーション




ポーションはよく振って開封します。
これが元祖ニュータンタンメン本舗監修のスープの素となっています。

■ポーション1個につき水250ml


計量カップでお鍋に水を250ml注いで、ポーションを投入します。

■ひき肉を投入


続いて投入するのは、ひき肉です。ひとり分50~60g程度で大丈夫ですが、今回は多めに120g投入してみました。

特段、多すぎて持て余すようなことはなかったと思います。

■うどんを投入


■生卵を投入


■完成


そしてうどん、生卵の順番に投入し、加熱しながらよく混ぜて溶き卵にして完成です。

■再現性の高いニュータンタンメンうどん




ポーションの濃縮調味料には「ニュータンタンメン」の味わいを再現するため、ニンニクと粗挽き唐辛子がふんだんに使われています。

また元祖ニュータンタンメン本舗ではオリジナル麺を使っていますが、本商品はうどんで食べることを前提に、うどんに絡みやすい濃厚な味わいに仕上がっています。

実食すると「元祖ニュータンタンメン本舗」の味わいがかなり忠実に再現されていました。
調理も非常に簡単にできますし、自宅に置いておくと便利かなと思います。

元祖ニュータンタンメン本舗のカップ麺は再現性ではどうしても限界がありますが、お湯を注ぐだけで良い便利さのメリットがあります。

それぞれのバリエーションを、用途に応じて使い分けられるのも良いと思います。

■川崎フロンターレ公式チャンネル 【仲良しトリオの爆笑鍋トーク!!】エバラ presents 鍋パーティー!!│『プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん』発売記念


昨年11月には、川崎フロンターレの公式チャンネルで、脇坂泰斗選手、丸山祐市選手、小林悠選手がこの「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」を実食する動画が配信されていました。

なお、本商品は数量限定販売で完売次第終了となる見込みですが、本日時点で少なくともオンラインショップは在庫が確認できました。

詳細は関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
エバラ食品オンラインショップ プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
2018/9/2エントリ 川崎フロンターレの田坂祐介選手らも愛好、川崎市のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」
2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
2020/2/17エントリ 「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が本日発売、元祖ニュータンタンメン本舗・川崎フロンターレ・川崎市が3者協力
2020/3/14エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売
2020/9/14エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺が具材増量・麺改良リニューアル、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで本日発売
2021/3/10エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第3弾「メチャ辛」が発売、唐辛子2倍増量でお店の味を再現
2021/11/4エントリ  川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第4弾「タンタンメン再改良版」が発売中、さらにお店の味へ
2021/12/1エントリ 11/15発売「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」の袋めん実食レポート、同監修「ランチパック」も本日発売
2022/2/15エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」がJR武蔵中原駅近く・中原街道沿いに2022年2月下旬オープン決定
2022/2/26エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」が中原街道沿いにオープン、川崎フロンターレサポーターらの祝花が並びお昼時に行列 
2022/3/23エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の新バージョン「にんにくダブル」が発売、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで売場展開
2022/8/23エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗監修」カップ麺の新バージョン「まぜタン」「タンタンメン 新もちもち中太麵」が発売
2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
2024/6/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」が府中街道拡幅で2024年7月末閉店決定、移転先募集中 2024/6/14エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の川崎フロンターレコラボデザイン販売中、川崎市制100周年記念し
2024/7/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」の7月末閉店が延期に、引き続き移転先を募集中
2024/8/21エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗小杉店の閉店日が9/1に確定、周辺で府中街道の拡幅進む
2025/1/23エントリ 再現性高め!元祖ニュータンタンメン本舗×川崎フロンターレ×エバラ食品工業「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」
2025/6/11エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に

Comment(0)

2026年
01月04日

「かわさき推しメシ」2025グランプリ決定!グランツリー武蔵小杉の実食審査&表彰式に中原区から3店舗登場

「市内飲食店等の自慢の一品」をテーマに、市民投票等によりグランプリ店舗を決定する「かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ2025」の最終審査が12月26日にグランツリー武蔵小杉において開催されました。

■「かわさき推しメシ」2025グランプリ決定!グランツリー武蔵小杉で実食審査&表彰式開催


■「一般部門」と「スイーツ部門」の2部門を設定


今回は「一般部門」「スイーツ部門」合わせて合計115店舗のエントリーがあり、今回の最終審査の対象となったのはそのうち市民投票による一次選考を通過した各部門2店舗、合計4店舗です。

グランツリー武蔵小杉では川崎市の福田紀彦市長とともに料理研究家など4名の審査員が登壇し、実食による審査が行われました。

その結果、一般部門のグランプリは「讃岐うどん宗」(多摩区登戸)の「かしわ天ぶっかけ」、準グランプリは「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」(中原区小杉町)の「石焼ポテトサラダ」となりました。

スイーツ部門のグランプリは「TETO-TEO」(高津区溝口)の「うみたてたまごプリン」、準グランプリは「TALUTO DOT COFFEE」(中原区上新城)の「レモンタルト」となりました。

またこれに加えて、市民投票のみで決定する特別賞として、一般部門の「デカ映え特別賞」が「岩駒」(中原区木月)の「とろける大長なす 天ざる蕎麦」に、スイーツ部門の「映え特別賞」が「TALUTO DOT COFFEE」の「レモンタルト」にそれぞれ贈られました。

■最終審査・表彰式会場


■司会はDJ Keikoさん


最終審査・表彰式の会場は、グランツリー武蔵小杉1階「AQUA DROP」前の広場です。
司会は先日「Classenseクリスマス」でも登場した、かわさきFM「コスギスイッチON!」MCのDJ Keikoこと笹田恵子さんです。

■川崎市の福田紀彦市長


川崎市の福田紀彦市長は、昨年に引き続き主催者代表として登壇しました。
審査は行いませんが、審査員と共に実食します。

■審査員の上島亜紀さん


審査員の上島亜紀さんは、宮前区在住の料理家です。
自宅で料理教室「A's Table」を主宰され、女性誌やテレビ、書籍へのレシピ提供、カフェへのレシピ監修などで活躍されています。

川崎市産野菜のレシピを地元の皆さんと共創されるなど、川崎市の都市農業に貢献する取り組みも推進されています。

「キューピー3分クッキング」への出演でご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■審査員の粟飯原理咲さん


粟飯原理咲さんは、アイランド株式会社代表取締役として、お取り寄せ情報サイト「おとりよせネット」、レシピなどを発信する「フーディストノート」などのウェブサイト、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」などを運営されています。

「読書や美味しい物には目がない」ということで、料理にかかわるビジネスを展開する実業家です。

■審査員の小倉伸太郎さん


小倉伸太郎さんは、今回審査員として初参加です。
中原区在住で、株式会社生産者直売のれん会取締役をつとめられています。

「食を通じた地域興し」として全国の駅ナカ、商業施設等に「八天堂」をはじめ24店舗を展開し、食の専門家と連携したクッキングスタジオの運営など、さまざまな新規事業を立ち上げています。

普段は主に地方で地域興しの活動をされていますが、今回は地元・中原区での活動に協力されました。

■審査員・クック井上さん


そして4人目、クック井上さんはお笑いコンビ「ツインクル」として活動する中、趣味の料理が高じて料理関係の資格を取得し、食のイベントMCや料理教室講師、食のプロデュースなども手掛けるようになったといいます。

「かわさき推しメシ」の審査員もすっかりおなじみになりました。

■実食中のPRタイム




最終審査は各店舗のメニューを順番に実食していくのですが、実食中、各店舗の方が「PRタイム」としてこだわりの部分を説明してくれました。

実食できるのは登壇者だけで、会場の方は食べられませんから、PRタイムでイメージが沸いたのではないでしょうか。



■一般部門グランプリ 「讃岐うどん宗(むね)」(多摩区登戸)「かしわ天ぶっかけ」




一般部門グランプリは、多摩区登戸「讃岐うどん宗」の「かしわ天ぶっかけ」(850円)でした。

同店は「親子三代楽しめて、安くてお腹いっぱい」「本当にこだわった食材で安全安心なものを提供したい」をコンセプトに、17年前にオープンしたといいます。

その中でも約7割のお客さんがオーダーするのがこちらの「かしわ天ぶっかけ」。
コシのある冷たい麺に、鶏もも肉を柚子胡椒で下味をつけ、特製の衣で堅めに揚げた天ぷらが大胆に載っています。

<受賞者コメント>
渡しも2023年あたりから(推しメシの)存在は知ってはいたんですけれども、多摩区にはまだグランプリを取ったお店が、確か私の記憶ではなかったので、多摩区にグランプリを持って帰れたことがまずひとつ嬉しいなと思うことです。

この推しメシの投票システムはちょっとめんどくさいので、勿論、それをやってくださったお客様にまずとても感謝しているところです。

まだ16年しかうちのお店は経っていないのでこれからも長らく愛されるお店を作っていければなと思います。どうもありがとうございました。



■準グランプリ「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」(中原区小杉町)「石焼ポテトサラダ」


■目の前で石焼を仕上げ




そして準グランプリは、中原区小杉町、法政通り商店街入り口の「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」の「石焼ポテトサラダ」(759円)でした。

これは注文を受けてからお客さんの目の前で石鍋に具材を入れ、高温で一気に仕上げていく「ライブ料理」です。

ホクホクしたじゃがいもやカリカリしたベーコン、ブロッコリー、とろける半熟卵が一体となった姿は、「ポテトサラダ」という名前から想起される料理とは一味違いますね。

今回の料理は基本的に隣の中原市民館の料理室で作られているのですが、これだけは目の前で仕上がるシズル感があり、審査員の皆さんもテンションが上がっていました。

<受賞者コメント>
優勝するときのコメントしか考えていなかったので何を言おうかなと迷っているんですけど、予選を突破するまで頑張ってくれたスタッフと、勿論お客様に感謝しつつ、実は2年前にもうちの会社で準グランプリだったので、またいつかリベンジしたいなと思います。

ありがとうございます!



■一般の部デカ映え特別賞 「岩駒」(中原区木月)「とろける大長なす 天ざるそば」






そして一般の部「デカ映え特別賞」は、中原区木月の「岩駒」の「とろける大長なす 天ざる蕎麦」(1,380円)でした。

同店はオズ通り商店街の一角にありまして、地元店舗のひとつです。
ご覧の通りお皿からはみ出すような、見事な大長なすが揚げられていまして、これは後日実食させていただきましたが、たしかにとろけるような食感でした。

熊本産の大長なすということで、「日本一長いなすの天ぷら」をコンセプトにされているそうです。
客観的な記録は正直わかりませんが「デカ映え特別賞」にふさわしい一品であることは間違いありません。

また同店の蕎麦は弾力のある極太のそばを長く仕上げています。
「太く長く」蕎麦を吊り上げる姿から「吊り上げ蕎麦」と呼び、運気上昇を願って神社で祈祷奉納済みということでした。

お店で召し上がると、お店の方が「御利益がありますように」と声をかけてくれます。

<受賞者コメント>
あまりどういう会なのか、催し物なのかわからないままとりあえず、模索の中で参加させてもらったら、沢山のかたに「デカ映え」の投票をいただきまして、なんとかこの賞を取ることができました。

少しでも認知が広がればいいなと思っていたところなので、この賞をたいへん有難く、嬉しく思っております。どうぞこれから「岩駒」の吊り上げ蕎麦、よろしくお願いいたします。



■スイーツ部門グランプリ「TETO-TEO」(高津区溝口)「うみたてたまごプリン」




続いて「スイーツ部門」グランプリは、高津区溝口「TETO-TEO」の「うみたてたまごプリン」(680円)でした。

プリンに使用する卵は、麻生区の養鶏場、市川さんがつくる「黒川のうみたてたまご」を使用しています。
大きめかつ固め、甘さ控えめで卵の美味しさを感じられるようにシンプルかつ濃厚な仕上がりにしているということです。

今回の実食では再現はできませんでしたが、店舗ではお客さんの目の前でキャラメリゼしてくれます。

<受賞者コメント>
嬉しいです!去年の忘れ物をちゃんと持って帰ることができてほっとしています。
この喜びはやっぱり、まずは頑張ってくれたお店の店長、スタッフにもすぐ伝えたいですし、審査を通過させていただいた多くのお客様、そして生産者の市川さんん、多くの人に支えていただいてこの賞を貰えたと思っております。

本当に飲食店は原材料が高騰したりだとか人手不足とか、いろんな大変なことが起きていますが、こういったイベントがあるとスタッフやお客さんと盛り上げていくことができます。

今の飲食業界には必ずあったほうが良いイベントだと思っておりますので、市長、是非第5回もよろしくお願いします。

さらに前回グランプリもプリンのお店だったので、ぜひ第5回は「プリン対決」やらせてください!それでようやくグランプリかなと思っておりますのでご検討お願いします。
ありがとうございました!

■上島亜紀さんも卵のクオリティを絶賛


「うみたてたまごプリン」を実食した上島亜紀さんも、

「プリンって、人によっては卵が生臭く感じる時があるのですが、でも本当に美味しくて、本当にいい卵なんだなって感じました」

と絶賛されていました。



■スイーツ部門準グランプリ「TALUTO DOT COFFEE」(中原区上新城)「レモンタルト」




スイーツ部門の準グランプリと、「映え特別賞」は、いずれも中原区上新城「TALUTO DOT COFFEE」の「レモンタルト」(580円)でした。

武蔵新城駅前の同店のオープン当初から愛される看板メニューで、さまざまな試行錯誤の結果とろとろのレモンカードとザクザクしたタルト生地の絶妙なバランスに到達したということです。

これは実食した福田市長も「絶妙!」とコメントされていました。

同店では特別な日だけでなく、日常の中で美味しいものを味わったり、素敵な時間を過ごしていただいたいというコンセプトで運営されています。

<準グランプリ受賞者コメント>
2位という結果はすごく悔しい結果ではありますけれども、頑張って、投票してもらえるようお客さんに促したスタッフや実際に投票してもらったお客さんたちにすごく感謝しております。

今回初参加だったので、これからも是非1位を目指して頑張っていきたいと思います。

<映え特別賞受賞者コメント>
当店のタルトは味は勿論なんですけど、見た目もとってもこだわって作っております。
お客様の目の前にタルトが置かれた時に思わず写真を撮ってしまうような、そんなかわいらしいタルトを目指していつも作らせていただいております。

なので今回このような賞をいただけたのはとても嬉しいですし、今後もお客様が喜んでもらえるように映える、かわいいタルトを作っていけたらなと思っております。この度はありがとうございました。



■楽しく実食・審査される皆さん






実食審査では、福田市長と審査員の皆さんが本当に美味しそうに召し上がっているのが印象的でした。

観覧者はもちろん弊紙のようなメディアも、早速食べてみたいと多くの方が思ったのではないでしょうか。

■受賞店舗と審査員、福田市長と記念撮影


授賞式の最後に、皆さんで記念撮影です。

■各区のアンバサダーも入って記念撮影


そして「かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ」には、企画を広め、後押しするブロガーやインフルエンサーなど、さまざまなアンバサダーが各区に任命されています。

中原区では地域クリエイターや俳優・演出家・琵琶奏者など多彩に活躍されるAshさんが活躍されていました。

最後はアンバサダーの皆さんも入って、楽しく記念撮影を行いました。



表彰式終了後、各店舗などのメディア対応が行われました。

弊紙では中原区の「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」さんと、「TALUTO DOT COFFEE」さんにお話を伺うことができました。

■「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」インタビュー


--出場のきっかけは。

2年前に溝の口のお店で、「ノクチ基地」さん(※推しメシの企画運営チーム)の紹介系列店で出場させていただいて、準グランプリで悔しかったので、今年はグランプリを獲りたいと再エントリーしました。

--お客様の手ごたえは。

石焼ポテトサラダは作りながらコミュニケーションをとるので、やっぱり応援してくれるお客様が多い印象です。

--地域の方にメッセージを。

武蔵小杉のど真ん中とは言わないですが、武蔵小杉の駅近くにありますので、すごい美味しいのと、新しい体験ができると思うので是非うちのポテトサラダを通じてみんなで元気になっていけたらなと思います。

■「TALUTO DOT COFFEE」インタビュー


--出場のきっかけは。

うちが日常の中の小さな幸せをコンセプトに、やはり地元の方に楽しんでいただくっていうのをモットーにしている中、こういった企画があることを去年・おととしくらいから知りました。

去年、ちょっとギリギリで間に合わずエントリーできなかったので、今年こそやろうと思ってエントリーしました。

--お客様の手ごたえは。

すごく面白くて、4年やってきて常連さんがいっぱいついている中で、すごい常連さんが「応援するよ」っていう形で来てくれてすごい僕らも嬉しいですし、お客さんも(投票など)してくれて、応援するよっていう気持ちが僕らも嬉しかったです。

そういうことを知れたっていうのは僕らもすごい良かったと思いました。


--地域の方にメッセージを。

うちが武蔵新城の駅前にあって、いわゆる雑居ビルの2階にあるので正直全然知らないという方が多いと思います。
これでもし知っていただいたら、一回来ていただければ満足していただける自身はあるので、是非一度着ていただければなと思っております。



さて、今回は中原区から、準グランプリと特別賞で合計3店舗が受賞しています。
最後に各店舗もご紹介しておきましょう。

■府中街道沿いの「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」


■「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」Instagram

■「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」マップ


「Tosaka-naDining Gosso武蔵小杉店」は、府中街道の法政通り商店街の交差点付近にあります。
ライトアップされた鶏のマークが目印ですね。



■「TALUTO DOT COFFEE」(武蔵新城駅前のビル2階)




■「TALUTO DOT COFFEE」Instagram

■「TALUTO DOT COFFEE」マップ


「TALUTO DOT COFFEE」は、武蔵新城駅前(北口)のビル2階です。
ビル脇の階段をのぼっていきましょう。

なお、このほか高津区の橘公園にも店舗があります。



■オズ通り商店街の「岩駒」


■「岩駒庵」Instagram
この投稿をInstagramで見る

岩駒庵(@iwakomaan)がシェアした投稿


■「岩駒」マップ


「岩駒」は、元住吉のオズ通り商店街にあります。
串カツ田中元住吉店などが近くにあります。

3店舗とも、弊紙ではまだ記事掲載しておりませんでした。
今後また、個別にご紹介できればと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「かわさき推しメシ」2025グランプリ決定!グランツリー武蔵小杉の実食審査&表彰式に中原区から3店舗登場


また今回、「かわさき推しメシ」最終審査&表彰式を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートしております。

皆さんの喜びのコメントや「石焼ポテトサラダ」のシズル感などは、動画でお楽しみください。

【関連リンク】
かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ ウェブサイト
2025/1/8エントリ 「#かわさき推しメシ」2024グランプリ決定、グランツリー武蔵小杉で最終審査&表彰式を開催
2025/1/11エントリ #かわさき推しメシ2024グランプリ、鹿島田「ブラッスリーほっぺ」の「よくばりベーコンナポリタン」

Comment(0)