武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2022年
10月07日

新丸子・iDAiモール「板垣青果」跡地に居抜きで「まつの青果」が10/1オープン、特売に長蛇の列

新丸子のiDAiモールに青果店「板垣青果」がありました。
そのあとに居抜きで「まつの青果 新丸子店」が2022年10月1日にオープンしました。

■10月1日オープン「まつの青果 新丸子店」
まつの青果

まつの青果

iDAiモールは、新丸子駅西口から日本医科大学武蔵小杉病院に向かってまっすぐ伸びる商店街です。
その新丸子駅寄り、「バルクフーズ新丸子店」の隣に青果店「板垣青果」がありました。

「板垣青果」は昔ながらの古い青果店でしたが閉店となり、その跡地に同じく青果店としてオープンしたのが「まつの青果 新丸子店」です。

「まつの青果」は大田区雑色や世田谷区経堂にも店舗があり、お買い得な野菜や果物を販売しています。

上記は10月1日(土)オープン日お店の様子で、周囲をぐるりと会計待ち行列が伸びる盛況ぶりでした。

■店内の野菜
店内の野菜

野菜

■店内の果物
店内の果物

果物

果物

日によってお買い得品は変わるようですので、上記はあくまでもオープン特売が行われていた、10月1日の店頭ということで、あくまでも参考としてご覧ください。

新丸子の商店街の顔ぶれも、少しずつ変わっていきますね。

■「まつの青果 新丸子店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町769-6 白井ビル
●営業時間:9:00~20:00
●定休日:不定

■マップ


【関連リンク】
・iDAiモールウェブサイト 板垣青果

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2022年
10月06日

新丸子の活版印刷スタジオ「DEAR FACTORY」が秋色紫陽花のリース作りワークショップを10/29(土)開催

新丸子の住宅街の一角に、グラフィックデザイン・活版印刷・ペーパークラフトのスタジオ「DEAR FACTORY(ディアファクトリー)」があります。

「DEAR FACTORY」が、秋色紫陽花のリース作りのワークショップを10月29日(土)に開催することとなりました。

■新丸子の「DEAR FACTORY」
新丸子のDEAR FACTORY

■「DEAR FACTORY」の秋色紫陽花リース作りワークショップの開催概要
日時 2022年10月29日(土)
〈午前のクラス〉10:30~12:30
〈午後のクラス〉13:30~15:30
内容 秋色あじさいとは品種の名前ではなく、6、7月に咲いたあじさいが気候の変化などにより月日をかけてアンティークカラーに変化した状態のことをいいます。

ピンク、紫、グリーン、ブルーと様々な色に変化します。一本でグラデーションが楽しめたり、仕入れるタイミングで様々な表情をみせてくれるなんとも魅力的なお花です。もちろんそのままドライフラワーリースとして楽しむことが出来ます。当日どんなお色になるかは楽しみにしていてくださいね。

リース作りが初めての方ももちろん大歓迎です! 講師の先生に湘南地域を中心にレストランの装花、ウェディングブーケの製作などで活動されているフラワーアーチスト @etela さんをお迎えいたします。
https://www.instagram.com/emilyetela/
持ち物 花ばさみ、持ち帰り用袋(リースは23cmほどです)
※当日ご参加いただいた皆様にはDEAR FACTORYより小さなカード&封筒のセットをプレゼントいたします。
参加費 税込6,000円(税花材込)
参加チケットについて
【こちら】よりチケット購入

〈参加チケットについて〉
オンラインにてチケットをご購入いただいた時点で ご予約が完了となります。
ご記入いただくメールアドレスに詳細をご連絡させていただきます。紙のチケットは発行いたしません。
店頭にてご予約をご希望の方は店舗営業日(金曜・土曜日13時〜19時)にお越しください。オンラインを優先させていただきますので売り切れの際はご了承ください。

〈キャンセルについて〉
10月26日(水)以降のキャンセルについては花材、またはリースをお作りしてのお渡しとなります。その際ご料金6,000円の他、配送が必要な場合は別途配送料が発生致しますことご了承下さい。

■秋色紫陽花のリース
秋色紫陽花のリース

新丸子の「DEAR FACTORY」は、デザイナーのかがわゆかさんが主宰される活版印刷のスタジオです。

活版印刷とは、古くからの印刷方式のひとつで、活字を組み合わせて作った版をハンコのように紙に押し当てて文字などを印刷するものです。

「DEAR FACTORY」では昭和30~40年代に製造された活版印刷機を保有され、活版印刷のワークショップも開催してきました。

■「DEAR FACTORY」の活版印刷機
活版印刷機

またワークショップは活版印刷に限らず、「ものづくり」をテーマにさまざまなジャンルで開催しています。

今回は「秋色紫陽花のリース作り」のワークショップです。

「秋色紫陽花」とは品種名ではなく、通常通り6~7月に咲いた紫陽花が時間の経過によりアンティークカラーになったもののことを指すのだそうです。

ピンク・紫・緑・青など様々な色に変化し、 仕入れるタイミングによってさまざまな色合いが楽しめます。

■秋色紫陽花
秋色紫陽花

■フラワーアーティストのedelaさんが講師に
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今回は湘南地区を中心にウェディングブーケの製作などで活躍されている、フラワーアーティストの「edela」さんが講師です。

初めてリースを作られる方も歓迎ということですので、ご自宅の彩りにもなりますしトライしてみてはいかがでしょうか。

■「DEAR FACTORY」の概要
●所在地:中原区新丸子町761-5
●営業時間:金曜日、土曜日13:00~19:00(変動の可能性あり)
●Web:https://tenbinpress.shopselect.net/
●Instagram:https://www.instagram.com/dear_factory_761/
●facebook:https://www.facebook.com/DearFactory761/
●twitter:https://twitter.com/FactoryDear

■マップ


【関連リンク】
・2021/7/4エントリ 新丸子でものづくりの魅力発信、活版印刷・ペーパークラフトのスタジオ「DEAR FACTORY」がハンドメイド雑貨販売にワークショップも
・2022/6/9エントリ 新丸子の活版印刷・ペーパークラフトスタジオ「DEAR FACTORY」がショップ兼ギャラリー新設、植物装家・硝子作家の企画展をスタート ・2022/8/8エントリ 新丸子でものづくりの魅力発信「DEAR FACTORY」が夏休みの子ども向け企画開催、「活版印刷」「日光写真」ワークショップが8/11よりスタート

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2022年
10月05日

武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が発表、最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示

武蔵小杉東急スクエアと中原区役所の共催による「第2回 子どもお絵かきコンテスト」の表彰作品が決定しました。

第1回同様、最優秀賞作品が武蔵小杉駅の階段に大きく掲示されたほか、武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージや5階レストランフロアにおいても展示が行われました。

■武蔵小杉駅階段の最優秀賞作品「電車でつなぐみんなの笑顔」
武蔵小杉駅の最優秀賞作品展示 

電車がつなぐみんなの笑顔

「子どもお絵かきコンテスト」は、武蔵小杉東急スクエアと中原区役所が2021年からスタートさせた川崎市内在住小学生向けのコラボ企画です。

2021年の初回は「わたしがくらす『未来の武蔵小杉』」がテーマで、130作品の応募がありました。

今回は「武蔵小杉のじまん」をテーマに2022年7月11日から8月31日まで作品募集が行われ、前回を上回る200作品の応募が集まりました。

その中から最優秀賞1作品を含む12作品が受賞することとなり、10月1日から掲示がスタートしたというわけです。

最優秀賞は3年生のニックネーム・ARANさんによる作品で、「電車でつなぐ みんなの笑顔」でした。

最優秀賞作品は特別に、東急線とJR線の乗り換え用の階段に大きく掲示されています。

■デジタルサイネージでの表示
デジタルサイネージでの表示

受賞作品は、武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージにも表示されています。

最優秀賞のほかに優秀賞6作品、武蔵小杉東急スクエア賞、中原区長賞、川崎フロンターレ賞、川崎ブレイブサンダース賞、NECレッドロケッツ賞があります。

こちらは上記3つのスポーツチームの賞ですね。

■5階レストランフロアの展示
5階レストランフロアの展示

5階レストランフロアの展示

そしてメインの展示会場は、武蔵小杉東急スクエア5階レストランフロアです。
ここには受賞12作品すべてが展示されています。

その他、武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトにも掲載されていますので、関連リンクよりご参照ください。

■中原区長賞「みんなの町」
中原区長賞

■川崎フロンターレ賞「輝け!小杉」
川崎フロンターレ賞

■41番 家長昭博選手
家長昭博選手

■14番 中村憲剛選手(元)、5番 谷口彰悟選手
14番中村憲剛選手、5番谷口彰悟選手

「川崎フロンターレ賞」は、等々力陸上競技場のホームゲームを描いた作品「輝け!小杉」でした。

この作品は、選手の似顔絵が秀逸でした。
引退した中村憲剛元選手は特徴をよくとらえていますし、家長昭博選手も雰囲気まで非常によく似ています。

このあたりも受賞ポイントだったのではないでしょうか。

他の作品も楽しい絵ばかりですので、武蔵小杉東急スクエアでお買い物の際にでも、眺めてみてください。

■2021年の武蔵小杉駅階段の最優秀賞展示
武蔵小杉駅階段の最優秀賞展示

【関連リンク】
・武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
・2021/6/8エントリ ららテラス武蔵小杉「家族だいすき!にがおえ展」、武蔵小杉東急スクエア「ミスターワッフル」7/5オープン予定地に地域の保育園・幼稚園の子どもたちの絵が展示
・2021/6/29エントリ 川崎市と企業が家庭の生ごみを堆肥化・市内野菜栽培に活用する「eco-wa-ring Kawasaki」推進、武蔵小杉東急スクエアにシェアガーデンを導入
・2021/7/9エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「MR.waffle」オープン、東急武蔵小杉駅定期券売り場跡地にシェアオフィス「エキ de work Kosugi」7/12オープン
・2021/7/12エントリ ららテラス武蔵小杉で「なかはらフォトコンテスト」入選作品を展示、お買い物・お食事券2,000円分が当たる「中原区クイズラリー」も同時開催
・2021/9/20エントリ 未来の武蔵小杉描く「子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が武蔵小杉東急スクエア・中原市民館に展示、最優秀賞「夢と希望の街」が武蔵小杉駅階段に登場
・2022/7/14エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」がスタート、「武蔵小杉のじまん」テーマに最優秀作品は武蔵小杉駅階段に展示

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2022年
10月04日

丸子橋河川敷ピクニック広場で「キッズ・プレイパーク」が開幕、河川敷利活用の社会実験でラジコンバギーのサーキットや遊び場に

川崎市は現在、「令和4年度 多摩川丸子橋河川敷における新たな利活用に向けた社会実験」を行なっています。
この社会実験においては民間事業者などから事業提案があり、5つの事業が採択されて川崎市から発表されています。

この事業のうち「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「ふわふわタマランド」「タマに夜市」「タマタマ動物園」については、本サイトでレポートさせていただきました。

そして10月3日(月)~7日(金)の平日5日間は、一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメントによる「キッズ・プレイパーク」が開催されていますので、ご紹介します。

■丸子橋河川敷ピクニック広場の「キッズ・プレイパーク」
キッズ・プレイパーク

キッズプレイパーク

■ラジコンバギーのサーキット
ラジコンバギーのサーキット
※一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント提供

ラジコンバギーのサーキット
※一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント

キッズ・プレイパーク

「キッズ・プレイパーク」は、丸子橋河川敷ピクニック広場を会場とし、メーカーや地域の厚意により寄附されたさまざまなおもちゃを自由に遊べるイベントです。

目玉は6台用意されたラジコンバギーで、河川敷を走らせることができます。
普段は車路でもありますし、ここまで広いスペースを自由に使うことはできません。

そういえばこの近くには日本初の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」もありましたね。
また時代と姿を変えて、多摩川河川敷がラジコンのサーキットになりました。

なお、こちらはマイマシンの持参も大歓迎ということです。

■提供されたおもちゃと絵本
提供されたおもちゃと絵本

提供されたおもちゃと絵本

提供されたおもちゃと絵本

提供されたおもちゃと絵本

提供されたおもちゃと絵本

また会場には、さまざまなおもちゃや絵本も提供されていました。

週末に開催された「丸子橋リバーサイドジャンボリー」のように大規模なアトラクションを提供するものではなく、平日午後開催ということもあって落ち着いて遊べる雰囲気でした。

勿論大規模で賑やかなイベントも良いですが、「キッズ・プレイパーク」のように、小さい子がまったりと遊べるのもニーズがあると思います。


但し、残りの5日(水)~7日(金)は、今のところ雨模様の予報です。

イベント告知には明確に記載がありませんが、雨天の場合は中止となるかと思いますので、あらかじめご了承ください。

■「キッズ・プレイパーク」
キッズ・プレイパーク

■「キッズ・プレイパーク」の開催概要
日時 ●2022年9月24日(土) 9:00〜17:00中止
●2022年10月3日(月)~7日(金)14:00~18:00
場所 多摩川丸子橋河川敷ピクニック広場
参加料 1人500円/未就学児無料
※当日現金でお支払いください。
対象 誰でも参加可能
貸し出し予定のおもちゃ ●ラジコンカー(6台)※マイマシン大歓迎
●縄跳びの縄
●フリスビー
●バトミントン(ラケットとシャトル)
●プラスティックバットとボール
●大きいボール (サッカー・ドッジボール等)
●フラフープ
●テーブルゲーム各種
●プラスティックおもちゃ各種 (船、機関車、ロケット、銃、刀等)
●プラスティック人形各種 (リカちゃん人形、小フィギュア) (スペースレンジャー、カウボーイ)
●ぬいぐるみ人形各種
※おもちゃはすべて善意に寄付されたものです。
運営 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
Web NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
※一般社団法人に移行中です。

【関連リンク】
・2022/9/8エントリ 多摩川丸子橋河川敷で9/24に3年ぶり復活「コスギんピック2022」が参加申込開始、同日開催「キッズ・プレイパーク」のおもちゃ寄附も募集 ・2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場
・2022/9/30エントリ 多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催

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2022年
10月03日

中原区役所の川崎ブレイブサンダース装飾が2022-23シーズン版に更新、「MVP」藤井祐眞選手らが登場

Bリーグの2022-23シーズン開幕にあたり、武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が新シーズン版に更新されています。

2022/9/25エントリにおいては、武蔵小杉駅の装飾が更新された模様をお伝えしておりました。

そしてこのたび、中原区役所南武線側エントランスの川崎ブレイブサンダース装飾も更新されましたので、ご紹介します。

■中原区役所南武線側玄関の川崎ブレイブサンダース装飾


中原区役所の川崎ブレイブサンダース装飾

中原区役所は、2022年3月から5月にかけて「かわさきスポーツパートナー」のデザインによる装飾が行われました。

大きく分けて正面玄関が川崎フロンターレ、南武線側玄関が川崎ブレイブサンダース、東側玄関がNECレッドロケッツ、南側壁面が富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブとなっています。

今回更新されたのは、南武線側の川崎ブレイブサンダース装飾です。

■新シーズン版に更新された川崎ブレイブサンダース装飾
更新された川崎ブレイブサンダース装飾

更新された川崎ブレイブサンダース装飾

南武線側の玄関には、風除室の正面と側面に合計4枚のシートが貼られています。
これら4枚がすべて、新シーズン版になっていました。

■藤井祐眞選手
藤井祐眞選手

正面はやはり、現在の川崎ブレイブサンダースを牽引する藤井祐眞選手です。
Bリーグ2021-22シーズンMVPに選出され、今回の装飾でも紹介されていました。

■ジョーダン・ヒース選手
ジョーダン・ヒース選手

藤井祐眞選手の隣は、ジョーダン・ヒース選手です。
身長208cm・体重110kgのフィジカルで繰り出す、迫力あるダンクシュートの写真でした。

■ニック・ファジーカス選手
ニック・ファジーカス選手

側面は川崎ブレイブサンダースの大黒柱、ニック・ファジーカス選手でした。

ここは更新前も同じような、身長の目盛りがついているデザインでしたので一瞬従来のままかと思ったのですが、きちんと新シーズンのユニフォームになっていました。

■ロウル
ロウル

反対側の側面は、マスコットキャラクターのロウルでした。
こちらも更新されています。

■夜にバックライトのようになった装飾
夜にバックライトのようになった装飾

この風除室は、夜には館内の照明でバックライトのようになります。

中原区役所の前をご通行の際にでも、ご覧になってみてください。

■こすぎコアパークの案内板の装飾
こすぎコアパーク案内板の装飾

なお、前回武蔵小杉駅の装飾更新をご紹介した際にはお伝えしておりませんでしたが、駅前のこすぎコアパークの案内板裏側の装飾も、ご覧の通り更新されていました。

2022-23シーズンのチームスローガン「FULL THROTTLE(フルスロットル)-その世界は強いほど美しい-」が写真に添えられています。

ホーム開幕戦は10月8日(土)・9日(日)のとどろきアリーナ、広島ドラゴンフライズ戦です。
ここから年を跨いで、Bリーグのシーズンが続いていくことになります。

■東急武蔵小杉駅改札口の川崎ブレイブサンダース装飾(篠山竜青選手)
篠山竜青選手

■「こすぎアイ」の装飾
こすぎアイの装飾

■JR武蔵小杉駅北口の柱の装飾
1階部分の柱の装飾

【関連リンク】
・川崎ブレイブサンダース 2022-23チームスローガンおよびチームキャプテン決定のお知らせ

(中原区役所のかわさきスポーツパートナー装飾関連)
・2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
・2022/4/2エントリ 中原区制50周年記念PR動画「このまちのどこが好き?」が公開、川崎フロンターレ中村憲剛FROなど全登場スポット・出演者を解析 ・2022/5/9エントリ 南武沿線道路・上丸子跨線橋下で中原区役所×川崎フロンターレの装飾がお披露目、中原区や等々力の魅力を発信
・2022/5/15エントリ 中原区役所に富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ装飾が追加、かわさきスポーツパートナー5チームのPRが完成

(こすぎアイ関連)
・2017/4/5エントリ 東急武蔵小杉駅コンコースのリニューアルが完了、川崎フロンターレも登場する情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」が正式供用開始
・2019/10/4エントリ 東急武蔵小杉駅が川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース仕様に装飾、「スポーツの駅」お披露目にふろん太・カブレラ・ロウルが登場
・2020/10/30エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース広報ビジュアルが新シーズン版に更新、チームスローガン「UN1TE」掲げ
・2021/1/31エントリ 東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2021シーズン版に更新、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のグッズショップは本日取り扱い終了に
・2021/10/6エントリ 川崎ブレイブサンダースの2021-22シーズン開幕、東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」や駅周辺の広報ビジュアルが新シーズン版に更新
・2022/2/1エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2022シーズン版に更新、中村憲剛さんから継承「14番」脇坂泰斗選手が登場
・2022/9/5エントリ 東急武蔵小杉駅が広報ビジョン「こすぎアイ」刷新、川崎フロンターレ選手映像や「武蔵小杉ライフ」の地域ニュース配信をスタート
・2022/9/25エントリ 武蔵小杉駅の川崎ブレイブサンダース装飾が2022-23シーズン版に更新、チームスローガンは「FULL THROTTLE -その世界は強いほど美しい-」

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2022年
10月02日

「丸子の渡し祭り」で多摩川両岸に賑わい、同時開催「多摩川で和むe体験」「丸子橋リバーサイドジャンボリー」でイベント満載の1日に

本日、丸子橋近くの多摩川河川敷において「川崎市中原区制50周年記念 第9回 丸子の渡し祭り」が開催されました。

■「川崎市中原区制50周年記念 第9回 丸子の渡し祭り」ののぼり
「丸子の渡し」ののぼり

江戸と平塚市の中原を結ぶ交通網として江戸時代に発展したのが中原街道で、その途上で多摩川を渡る渡し船が「丸子の渡し」と呼ばれていました。

1935年に丸子橋が完成したことで「丸子の渡し」は役割を終えましたが、川崎市側・大田区側の地域の皆さんの力により「丸子の渡し祭り」として毎年1日限定で復活しています。

今回は「第9回」となり、周辺の関連イベント「多摩川で和むe体験」や、川崎市による河川敷利用実証実験の民間事業「多摩川リバーサイドジャンボリー」と同日開催となりました。

本日の丸子橋近くには、「丸子の渡し祭り」ののぼりがたくさん立てられていました。

■救命胴衣をつけて待機
救命具をつけて待機

救命具をつけて待機

「丸子の渡し祭り」は、当時の雰囲気のままに小型のボートで多摩川を渡ります。
そのため一度に乗れるのは数人で、なおかつ近年は人気イベントのため待ち時間が少々長くなります。

救命胴衣をつけて、待機です。

■川崎市中原区側から出発
川崎市中原区側から出発

中原区側から出発

■大田区側での会場
大田区側での会場

「丸子の渡し」ですので、渡し船の行先はもちろん東京都大田区です。
「丸子の渡し祭り」では、大田区側でも同時にイベントが行われていました。

■「うのき水辺の楽校」のミニ水族館
うのき水辺の楽校によるミニ水族館

ミニ水族館

多摩川流域には、各地に水辺での体験学習を行う「水辺の楽校」が活動しています。

丸子の渡し祭りでは、川崎市中原区側では「とどろき水辺の楽校」が、東京都大田区側では「うのき水辺の楽校」が運営に加わっています。

大田区側のイベント会場においては、「うのき水辺の楽校」がミニ水族館を開催していました。

■大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」
大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」

はねぴょん

はねぴょん

こちらは、大田区の公式PRキャラクター「はねぴょん」です。
やはりこれは羽田空港をもとにしたキャラクターですね。

趣味はお散歩とポージング、特技はダンスということです。
今回のイベントではグッズ販売などを行って今いた。

■渡し船で中原区側に戻る
渡し船で中原区側に戻る

大田区側からの帰りは、丸子橋を歩いても良いのですが、せっかくなので渡し船で戻るのが人気でした。

短い時間ですが、船上からの丸子橋などの風景を楽しめたのではないでしょうか。

■中原区側に戻り、「丸子の渡し祭り」のステージ
丸子の渡し祭りのステージ

大道芸

さて、中原区側に戻って渡し船以外の企画をご紹介しましょう。
河川敷に設置されたステージでは、大道芸などが行われていました。

■河川敷の空を舞うシャボン玉
河川敷の空を舞うシャボン玉

河川敷の空を舞うシャボン玉

また河川敷では、長い紐を使ってたくさんのシャボン玉を飛ばしていました。
風に吹かれて飛んでいくシャボン玉を、子どもたちが喜んで追いかけていました。

■「丸子宮元囃子」の演奏
太鼓

こちらは「丸子宮元囃子保存会」による祭囃子の演奏です。

上丸子地区の囃子は日枝神社の氏子によって組織され、古くから継承されてきました。
戦後に一時休止状態となっていましたが、1967年に復活して今に至る歴史ある囃子です。

■「菓心 桔梗屋」の出店
桔梗屋の出店

また会場では、和菓子店「菓心 桔梗屋」も出店していました。
新丸子の老舗和菓子店ですので、「丸子の渡し」をしのぶイベントにはよく似合います。

■「多摩川で和むe体験」の川崎フロンターレサッカー教室
川崎フロンターレのサッカー教室

川崎フロンターレのサッカー教室

川崎フロンターレのサッカー教室

川崎フロンターレのサッカー教室

また本日の「丸子の渡し祭り」は、関連イベント「多摩川で和むe体験」との同時開催になっていました。

こちらは人力駆動の「eボート」体験や川崎フロンターレのサッカー教室、走り方教室などが行われていました。

コロナ禍においてはこうしたサッカー教室などもほとんどが中止になっていましたが、ようやく開催できるようになってきたものです。

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」

また丸子橋の反対側では、9月にご紹介した「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が開催されていました。

上記は「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の企画の一つ「ふわふわタマランド」です。

9月に開催された時とは、アトラクションの一部が入れ替わっています。

また2022年10月22日(土)、23日(日)、11月5日(土)、6日(日)にも開催される予定で、このときも内容は入れ替わるものと思います。

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「タマタマ動物園」
タマタマ動物園

タマタマ動物園

タマタマ動物園

最後にこちらは、「ふわふわタマランド」の隣で開催されていた「タマタマ動物園」です。
ヤギがずっと河川敷の草を食べていたのが印象的でした。

このように、本日は丸子橋周辺がイベント満載で、飲食もありましたので1日楽しめるようになっていたのではないでしょうか。

「丸子橋リバーサイドジャンボリー」は、川崎市による「令和4年度 多摩川丸子橋河川敷における新たな利活用に向けた社会実験」の一環として、民間からの事業提案として実施されているものです。

都市近郊に残された大規模スペースとして、今回のイベントも含めさまざまな検討が行われていくものと思います。



さて、この社会実験の事業のひとつとして、明日10月3日(月)から平日5日間は、一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメントによる「キッズ・プレイパーク」が開催されます。

■「キッズ・プレイパーク」
キッズ・プレイパーク

■「キッズ・プレイパーク」の開催概要
日時 ●2022年9月24日(土) 9:00〜17:00中止
●2022年10月3日(月)~7日(金)14:00~18:00
場所 多摩川丸子橋河川敷ピクニック広場
参加料 1人500円/未就学児無料
※当日現金でお支払いください。
対象 誰でも参加可能
貸し出し予定のおもちゃ ●ラジコンカー(6台)※舞マシン大歓迎
●縄跳びの縄
●フリスビー
●バトミントン(ラケットとシャトル)
●プラスティックバットとボール
●大きいボール (サッカー・ドッジボール等)
●フラフープ
●テーブルゲーム各種
●プラスティックおもちゃ各種 (船、機関車、ロケット、銃、刀等)
●プラスティック人形各種 (リカちゃん人形、小フィギュア) (スペースレンジャー、カウボーイ)
●ぬいぐるみ人形各種
※おもちゃはすべて善意に寄付されたものです。
運営 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
Web NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
※一般社団法人に移行中です。

キッズプレイパーク

「キッズ・プレイパーク」は、多摩川河川敷に子どもたちが思いっきり遊びまわれる場所を提供します。
河川敷の広い空間に、「好きなおもちゃを好きなだけ借りて遊べる」場所を創出するものです。

今回の目玉の一つはラジコンバギーで、6台が用意されて皆さんで一緒に走らせることができます。

平日ですのでこの土日の「丸子橋リバーサイドジャンボリー」ほどは混雑しないと思われます。
この機会に多摩川の広いスペースで、さまざまなおもちゃで遊んでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
・2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場
・2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場
・2022/9/30エントリ 多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催

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2022年
10月01日

「中原区制50周年記念 丸子の渡し花火」が打ち上げ、告知絞り遠くからの鑑賞を呼びかけ

本日、丸子橋近くの多摩川河川敷において「川崎市中原区制50周年記念 令和4年 第3回 丸子の渡し花火」が実施されました。

主催者である丸子多摩川観光協会 丸子の渡し花火実行委員会からは「河川敷には集まらず、できる限り遠くから」眺めていただきたい旨お願いをしたうえでの開催となりました。

■「川崎市中原区制50周年記念 令和4年 第3回 丸子の渡し花火」
丸子の渡し花火

丸子の渡し花火

丸子の渡し花火

丸子橋近くでは、1923年から1967年頃まで「丸子多摩川花火大会」が開催されていました。
これを再開したいという機運が高まり、署名運動を経て2020年10月18日に58年ぶりの「試し打ち」が行われました。

そして2021年10月24日にもコロナ禍の早期終息を願って「丸子の渡し花火」が打ち上げられ、今年もこれに続く開催となりました。

全く事前告知が無く花火を打ち上げると周辺地域で驚かれることになるため、地域の町内会等には掲示でお知らせが行われました。

しかしながら警備は限られたボランティアスタッフでまかない、人が集まることを避けるために河川敷には集まらず、できる限り遠くから鑑賞いただきたいというお願いが添えられていました。

そのような事情もあることから、本サイトでも事前の記事掲載や河川敷での取材も控えることとしておりました。

今回は横須賀線武蔵小杉駅近くからの花火の模様を皆様にお届けして、ご覧になれなかった方も少しでもお楽しみいただければ幸いです。

今年もコロナ禍により、多摩川花火大会は開催できませんでした。
来年、丸子橋も含めてどのような形になるかわかりませんが、引き続き注目してまいりたいと思います。

【関連リンク】
・2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
・2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
・2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
・2015/8/22エントリ 中原区内の南武線から見た「川崎市制記念多摩川花火大会」「世田谷区たまがわ花火大会」
・2020/8/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が創作和菓子「おうちで花火大会」を限定発売、コロナの夏に在りし日の丸子橋花火大会を再現
・2020/10/18エントリ 丸子橋近くで53年ぶり花火打ち上げ、コロナ退散祈願と「丸子多摩川花火大会」再開に向け検証の試し打ち
・2021/10/24エントリ コロナ禍早期終息願い「丸子の渡し花火」が丸子橋付近で打ち上げ、昨年の53年ぶり試し打ちを引き継ぎ再開へ弾み
・2021/11/30エントリ 中丸子の多摩川河川敷で10分間のサプライズ花火が打ち上げ、森永乳業のカフェラテ「マウントレーニア」花火パッケージをプロモーション

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2022年
10月01日

川崎市新型コロナウイルス関連統計2年半総括:病床逼迫は第5波、陽性率・感染者数は第7波が最高水準

川崎市では、市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。

本サイトでは独自に集計を行い、毎週土曜日締め(日~土)でグラフ化して提供をしてまいりましたが、全国で「全数届け出」の見直しが行われ、川崎市においても9月27日以降は「前日に市内医療機関等が新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理 支援システム(HER-SYS)に入力した年代別陽性者数」のみが公表されることとなりました。

これによりまして、集計されるデータ種別・継続性が限定的となることから、本サイトでも毎週の詳細データの報告は終了することとしました。

今回はこれまでの総括として、9月26日までに公表された詳細データと、本日10月1日までに公表された範囲でのデータを対象として、2020年3月からの長期ヒストリカルデータをご報告したいと思います。

■2022年10月1日 川崎市新型コロナウイルス関連データサマリー
川崎市新型コロナウイルス関連データサマリー
まず、2022年9月25日(日)~10月1日(土)の週間および累計データをお伝えします。

週間感染者数は3,687人(前週比1,284人減)の一方、陽性率は1.9pt上昇の51.3%となりました。
このうち9月27日以降は、新たな基準での集計です。

ワクチン接種状況は、9月26日現在で4回目接種が対象者の69.7%に達しました。
4回目接種の対象者が3回目よりも少ないため、3回目の接種率を0.1pt上回っています。

■川崎市内の感染者増加数の推移
感染者増加数の推移 
■川崎市の感染者増加数の推移(1週間移動平均)
川崎市の感染者増加数の推移(1週間移動平均) 
■川崎市の感染者増加数の推移(人口10万人当たり)
直近1週間の人口10万人あたり 

続いて、集計開始以来の感染者数の推移をここで総括としてグラフ化しておきましょう。
こうして振り返ると「第6波」「第7波」の山が際立っていたことがわかります。

上記は10月1日までデータがありますが、9月27日以降は新たな基準によるものです。

■感染経路の推移
感染経路の推移

こちらは、感染経路の推移です。

2022年に入ってからはほとんどが「不明」で、感染の拡大により経路のトレースはほぼできない(しない)状態になっていたことが伺われます。

■陽性率・病床使用率の推移
陽性率・病床使用率の推移

続いて、陽性率・病床使用率の推移です。
陽性率は現在の「第7波」以降が5割超で最も高い状況でした。

一方、病床使用率は2021年7~8月頃の「第5波」が最も逼迫していたことがわかります。

■区別の感染者数の推移
区別の感染者数の推移

こちらは、川崎市7区および市外等の地区別の感染者数の推移です。
2022年1月以降の「第6波」で感染者数が急増しましたが、その最大の要因が「市外等」であったことがわかります。

また川崎市7区では「川崎区」が頭一つ抜けていました。


今回の総括は以上です。

本サイトでは2020年4月5日発表データより独自に集計を行い、約2年半にわたってグラフ化してまいりました。

しかしながら今後は感染者数の内訳は年代別しか集計されず、総数だけであれば行政発表で十分足りるであろうこと、また引き続き公表される医療状況やワクチン接種状況についても、今後当面逼迫や大きな動きがないと思われることから、冒頭にご案内の通り、本サイトでの独自集計・グラフ化しての週次レポートは今回をもって一旦終了とさせていただきます。

なお、データの蓄積自体は当面継続いたしますので、万一状況が変わることがあればレポートすることがあるかもしれません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

【関連リンク】
・川崎市 新型コロナウイルス感染症関連情報リンクページ
・川崎市 【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況
・川崎市 【ワクチン接種】追加(3回目)接種を受ける方へ

(ワクチン接種関連)
・川崎市 ワクチン接種
・2021/6/7エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで川崎市の新型コロナワクチン大規模接種がスタート、64歳以下接種券の6/14以降順次送付を発表
・2021/8/27エントリ 楽天グループが二子玉川本社での新型コロナワクチン職域接種を川崎市民向けに1万2千回分提供、8/29予約開始・9/1~2に1回目接種
・2021/8/28エントリ 川崎市8/22~28新型コロナ統計:週間感染者が8週ぶり前週比減少、ワクチン2回接種完了数が市人口の3割を突破
・2021/8/30エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの「川崎市大規模接種会場」での、新型コロナウイルスワクチン接種レポート
・2021/9/4エントリ 「元住吉こころみクリニック」が住吉神社境内「住吉会館」で新型コロナワクチン地域集団接種を実施、中原・高津・宮前・幸の4区に対象範囲拡大 

(7月以降の新型コロナウイルス統計エントリ)
・2022/7/2エントリ 川崎市6/26~7/2新型コロナ統計:週間感染者数が前週比1.5倍の2,378人に急増、中原区2.3倍など各区で増加
・2022/7/9エントリ 川崎市7/3~9新型コロナウイルス統計:週間感染者数が前週比倍増4,893人で累計20万人突破、陽性率30.7%に急上昇
・2022/7/18エントリ 川崎市7/10~16新型コロナ統計:陽性率4割超で週間感染者数が前週比倍増1万人突破、入院患者病床使用率21.2%で「ステージⅢ」相当に
・2022/7/23エントリ 川崎市7/17~23新型コロナ統計:感染者数が週間17,227人・7/23単日3,291ともに過去最多更新、陽性率50.8%・入院患者病床使用率が33%に
・2022/7/30エントリ 川崎市7/24~30新型コロナ統計:週間感染者数21,652人が過去最多更新、陽性率が過去最高60.6%・入院患者病床使用率51.3%が「ステージⅣ」相当に
・2022/8/7エントリ 川崎市7/31~8/6新型コロナ統計:週間感染者数19,945人は7週ぶり減少も陽性率が過去最高64.3%・入院患者病床使用率62.3%に上昇 ・2022/8/21エントリ 川崎市8/14~20新型コロナウイルス統計:週間感染者数3週連続減少も陽性率高止まり、重症患者病床使用率20.3%で「ステージⅢ」相当に
・2022/8/28エントリ 川崎市8/21~27新型コロナウイルス統計:週間感染者数4週連続減少の11,621人・過去2番目に多い18人が死亡
・2022/9/3エントリ 川崎市8/28~9/3新型コロナウイルス統計:週間感染者が8週ぶり1万人切る8,520人、陽性率56.9%・入院患者病床使用率68%はいまだ高水準
・2020/9/11エントリ 川崎市9/4~10新型コロナ統計:週間感染者6週連続減少6,932人、入院患者病床使用率47.8%(前週比▲20.2pt)で「ステージⅢ」相当に改善
・2022/9/17エントリ 川崎市9/11~17新型コロナ統計:週間感染者7,027人(前週比95人増)の7週ぶり増加、陽性率・病床使用率はそれぞれ改善
・2022/9/24エントリ 川崎市9/18~24新型コロナ統計:週間感染者4,971人(前週比1,961人減)、陽性率は微減続き49.4%

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2022年
09月30日

多摩川丸子橋河川敷にイベントの秋到来、「ふわふわタマランド」「タマタマ動物園」「丸子の渡し祭り」「キッズ・プレイパーク」が10/1より連続開催

丸子橋近くの多摩川河川敷に、イベント満載の時期がやってきました。

10月1日(土)、2日(日)には、9月にも開催された「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「ふわふわタマランド」がふたたびやってきます。

そして10月2日(日)には、同じく「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「タマタマ動物園」が、さらに「丸子の渡しまつり」が開催されます。

さらに10月3日(月)~7日(金)の平日午後には、河川敷で子どもたちが遊べる「キッズ・プレイパーク」が連続開催されますので、ご紹介します。

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
多摩川リバーサイドジャンボリー

ハーネスをつけたトランポリン

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」の開催概要
日時 ●2022年9月10日(土)、11日(日)※終了
●2022年10月1日(土)、2日(日)
●2022年10月22日(土)、23日(日)
●2022年11月5日(土)、6日(日)
それぞれ11:00~17:00

場所 多摩川丸子橋河川敷
参加料 各アトラクション1回200円~1,000円
※当日販売
※アトラクションにより異なります
イベント概要 多摩川に巨大ふわふわが大集合!親子で一緒に楽しめる体験型イベント
ラインナップ ※遊具は1日4種類。日程によって入れ替わります。
●高さ13mの超大型スライダー!「タイタン」 ※対象年齢4歳以上

●高さ8mの大型スライダー!「スクリーマー」 ※対象年齢2歳以上
●ハーネスを付けて高さ7mのクライミング「クライミングウォール」 ※対象年齢4歳以上
●ふわふわミニアスレチック「ミニコンボ」 ※対象年齢2歳以上
●高さ8mの大ジャンプ!「バンジートランポリン」 ※対象年齢2歳以上~体重50㎏の方まで
●親子で一緒に楽しめる「迷路」 ※対象年齢3歳以上
●海外で大人気のランニングアトラクション「エアータイムラン」 ※対象年齢4歳以上
●遊びがたくさんアスレチックスライダー「デュアルスライダー」 ※対象年齢4歳以上
●ふわふわの中で飛び回れ「カンガルードーム」 ※対象年齢4歳以上
注意事項等 <備考(注意事項)>
●参加者が多い場合は入場制限となる場合がございます。
●マスク着用にてお楽しみください。
●雨天時および風速8m/秒以上が予想されるときは安全管理上、運営中止いたします。 あらかじめご了承ください。

<安全性について>
エアー遊具運営会社が遊具規定より更に厳しくした独自のマニュアルにて実施いたします。
またエア遊具安全普及協会(JIPSA)に入会しており、現場責任者は全員「エア遊具安全管理士」の資格を取得しております。
Web 丸子橋リバーサイドジャンボリー

■丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」の開催概要
日時 ●2022年10月2日(日)12:00~16:00
場所 多摩川丸子橋河川敷
参加料 ●大人(中学生以上)700円
●こども(小学生以下)500円
●ポニー乗車体験500円
※予約不要
イベント概要 ●ふれあい動物広場
●ポニー乗車体験
●同時開催 猿まわし劇場
内容 「1日だけの河川敷動物園!」
ウサギやヤギ、ポニーなどおとなしい動物を中心にたくさんの動物がくるよ。お楽しみに! ・参加者が多い場合は入場制限となる場合がございます。 ・マスク着用にてお楽しみください。

【どうぶつ一覧】
うさぎ モルモット チャボ ガチョウ アヒル カモ 七面鳥 ニワトリ ハツカネズミ ホロホロ鳥 ハツカネズミ 白ヤギ 黒ヤギ イヌ 大型インコ 中型インコ シマリス どうぶつ達の状況によって予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
Web 丸子橋リバーサイドジャンボリー

まず、「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の「ふわふわタマランド」と「タマタマ動物園」です。
このうち「ふわふわタマランド」は2022/9/10エントリでレポートしていますので、ご参照ください。

ただし、登場するふわふわはまた違うものになるのではないかと思いますので、9月に参加して面白かったという方は注目してみてください。



■「第9回 丸子の渡し祭り」
丸子の渡し祭り

■同時開催「川崎市 多摩川で和むe体験」
多摩川で和むe体験

■「第9回 丸子の渡し祭り」の開催概要
日時 ●2022年10月2日(日)10:00~
場所 川崎市側:丸子橋第一広場/大田区側 多摩川丸子橋緑地
プログラム抜粋 渡り舟乗船体験(有料) 【川崎市側催事】(無料) ★多摩川寄席 ★竹灯り・キャンドルジャズコンサート ★映画上映会 【大田区側催事】(無料) ☆多摩川ミニ水族館 ☆シャボン玉オヤジ 【販売】 ・和菓子新丸子桔梗屋 ・大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」グッズ(大田区側) ※祭事は当日の天候などにより中止となる場合があります。
主催 丸子の渡し復活協議会
後援 国道交通省京浜河川事務所 川崎市 大田区
Web 川崎市観光協会 丸子の渡し祭り

3艘で回転する渡し船

江戸と平塚市の中原を結ぶ交通網として、徳川家康が整備したのが中原街道です。
その途上、多摩川を渡る渡し船が「丸子の渡し」と呼ばれていました。

1935年に丸子橋が完成したことで「丸子の渡し」は役割を終えましたが、川崎市側・大田区側の地域の皆さんの力により「丸子の渡し祭り」として毎年1日限定で復活することになりました。

本サイトでも2016年にレポートしておりますので関連リンクからご参照ください。

今回は「多摩川で和むe体験」と同時開催となります。
こちらのeボート体験・サッカー教室・走り方教室は事前申込制でエントリーは終了していますが、「ボッチャ体験」は当日参加が可能です。



■「キッズ・プレイパーク」
キッズ・プレイパーク

■「キッズ・プレイパーク」の開催概要
日時 ●2022年9月24日(土) 9:00〜17:00中止
●2022年10月3日(月)~7日(金)14:00~18:00
場所 多摩川丸子橋河川敷ピクニック広場
参加料 1人500円/未就学児無料
※当日現金でお支払いください。
対象 誰でも参加可能
貸し出し予定のおもちゃ ●ラジコンカー(6台)※舞マシン大歓迎
●縄跳びの縄
●フリスビー
●バトミントン(ラケットとシャトル)
●プラスティックバットとボール
●大きいボール (サッカー・ドッジボール等)
●フラフープ
●テーブルゲーム各種
●プラスティックおもちゃ各種 (船、機関車、ロケット、銃、刀等)
●プラスティック人形各種 (リカちゃん人形、小フィギュア) (スペースレンジャー、カウボーイ)
●ぬいぐるみ人形各種
※おもちゃはすべて善意に寄付されたものです。
運営 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
Web NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
※一般社団法人に移行中です。


キッズプレイパーク

「キッズ・プレイパーク」は、多摩川河川敷に子どもたちが思いっきり遊びまわれる場所を提供します。
河川敷の広い空間に、「好きなおもちゃを好きなだけ借りて遊べる」場所を創出するものです。

今回の目玉の一つはラジコンバギーで、6台が用意されて皆さんで一緒に走らせることができます。

本来は9月24日に「コスギんピック」と同時開催される予定でしたが、悪天候により中止になってしまいました。

今回は平日5日間の午後、放課後の子どもたちをターゲットに開催されます。

<ご紹介した多摩川丸子橋河川敷のイベント>
●10月1日(土)ふわふわタマランド
●10月2日(日)ふわふわタマランド、タマタマ動物園、丸子の渡し祭り
●10月3日(月)~10月7日(金)キッズ・プレイパーク

イベントスケジュールをおさらいすると、上記の通りになります。

それぞれに楽しめるイベントかと思いますので、ご都合やご関心に応じて参加してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
・2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場
・2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場

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2022年
09月29日

中原区・なかはら散策ガイドの会が平塚市コラボの中原街道まち歩きを開催、小杉御殿・中原御殿の歴史を辿る

川崎市中原区の区名のもととなった「中原街道」は、平塚市の「中原御殿」と中原区の「小杉御殿」という2つの徳川将軍家の別荘をつないでいます。

そのご縁から中原区と平塚市の交流・連携事業がスタートし、「市政だより」での特集や史料を両市の図書館で展示する「図書館交流」について、本サイトでもご紹介してまいりました。

この中原区×平塚市のコラボ企画の一環として、歴史とまち歩きを通して中原区の魅力を発券する「なかはらの魅力発信講座」において、『中原街道を歩く』企画が9月26日に開催されました。

この日は中原区役所とともにまち歩きを主催した「なかはら散策ガイドの会」に加えて、平塚市区教育委員会の方もゲストとして参加し、中原街道の歴史につて講話を提供しました。

■旧原家住宅表門
旧原家住宅表門
※写真提供:中原区役所、以下同じ

最初にこちらは、「旧原家住宅表門」です。

名主であった原家九代目の文次郎氏が1889年から24年の歳月をかけて、この地に母屋を1913年に完成させました。

総ケヤキ造りの母屋は、当時の高度な木造建築技術を駆使した建築物であり、国登録有形文化財に指定されています。

母屋は1991年に日本民家園に移築されましたが、表門は中原街道沿いに現存し、お屋敷の敷地のマンション開発においても保存されました。

■「なかはら散策ガイドの会」の皆さん
なかはら散策ガイドの会の皆さん

まち歩きをガイドするのは、「なかはら散策ガイドの会」の皆さんです。

2008年に開催された「区内観光ガイド育成講座」の修了者らが加わって2009年に発足し、中原区内でまち歩きをしながら各種スポットや歴史の紹介をしています。

今回は中原区役所とともに「なかはらの魅力発信講座」を開催しました。

■安藤家長屋門
安藤家長屋門

続いて「旧原家住宅表門」のすぐ近くに、川崎市重要歴史記念物に指定されている「安藤家長屋門」があります。

安藤家もかつては後北条氏(小田原北条氏)に仕えたといわれる旧家でした。
北条氏が1590年に豊臣秀吉に敗れ没落するとともに土着・帰農し、江戸時代には近隣一体の割元名主をつとめています。

割元名主とは、近隣一体の名主たちと代官との間で法令の伝達や年貢の取りまとめにあたる役割を担っていた名主の代表格で、安藤家が代官から賜ったとされる立派な長屋門がここに現存しています。

長屋門は木造平屋で、門の両側に部屋が設けられているのに加えて、中央の屋根の部分が中2階になっています。「寄棟(よせむね)造」に「桟瓦葺(さんがわらぶき)」で建てられ、建築時期は幕末頃とされています。

■石橋醤油店
石橋醤油店

石橋醤油店

続いてこちらは「石橋醬油店」です。
明治3年に農業のかたわらで醤油や味噌の醸造を始め、「キッコー文山」の屋号で販売したとされています。

現在は醤油蔵は取り壊されていますが、本サイトでもご紹介した「川崎歴史ガイド」のパネルや記念碑などが設置されていました。

■小杉陣屋跡
小杉陣屋跡

小杉陣屋跡

小杉御殿の建設などが行われた徳川家康の治世当初において、多摩川周辺の土地は非常に生産性の低い状態でした。水利が悪く、草地や荒地ばかりの中に小さい集落が点在しているのみだったようです。

米の増産に取り組んでいた家康は江戸近郊の各地で新田開発を計画しますが、それにあたって多摩川からの農業用用水路の敷設を進言し、用水奉行を任されたのが小泉次大夫でした。
次大夫によって川崎市内に敷設されたのが二ヶ領用水であり、その拠点となったのが小杉陣屋です。

小泉次大夫は、1597年(慶長2年)より、多摩川両岸の用水路建設に着手しましたが、完成までに14年を要する難工事でした。
陣屋は川崎側の小杉陣屋だけでなく、江戸側の狛江にも設けられ、次大夫が各地の現場で指揮を取って完成にこぎつけました。

■小杉御殿の御主殿跡
小杉御殿の御主殿跡

続いて、小杉御殿の御主殿跡です。

小杉御殿の敷地は約40,000㎡、図面で残されているところによると、その中には表御門、御主殿、御殿番屋敷、御賄屋敷、御蔵、御馬屋敷、裏御門などが配置されていたことが確認できます。

そのうちの御主殿跡が、住宅街の細い路地の奥に残されていました。
現在は小さな稲荷があります。

■西明寺の参道
西明寺の参道前

西明寺の参道

こちらは、西明寺の参道です。

ちょうど中原街道が「カギ道」になるところで、現在はカギ道を解消するための道路整備が参道脇で徐々に進んできています。

■最後は等々力陸上競技場で平塚市教育委員会の方から講話
最後は等々力陸上競技場で平塚市教育委員会のゲストから講話

そして最後は、等々力陸上競技場メインスタンドです。

平塚市教育委員会の方がゲストで登場し、中原街道と中原御殿の歴史について講話をしてくださいました。

天正から文禄、慶長年間において府中御殿、青戸御殿、鴻巣御殿など各地に次々と御殿が建てられ、中原御殿が建設されたのが慶長元年(1596年)。
同年には藤沢御殿も建てられています。

小杉御殿が建てられたのが関ケ原の戦いから8年後の慶長13年(1608年)ということですから、中原御殿が先でした。

その後も土気御殿、船橋御殿、東金御殿が1613年までに建てられるなど、江戸周辺地位に御殿がたくさんあったということです。

「小杉御殿」については地域でさまざまな情報発信がありますが、平塚市の中原御殿やその他の御殿についてはあまり聞いたことがありませんでしたので、貴重な機会だったのではないでしょうか。

本サイトでは不定期連載「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」において中原街道の歴史について継続的にご紹介をしています。

詳細は関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
・川崎市報道発表資料 中原区と平塚市のコラボ企画、続々登場!~地元の魅力を連携発信し、地域活性化につなげます~
・中原区 なかはらの魅力発信講座(前期)

(川崎歴史ガイド・中原街道ルート連載)
・2009/9/23エントリ (1):「丸子の渡し」
・2009/10/6エントリ (2):「旧原家母屋跡地」
・2009/11/9エントリ (3):「旧名主家と長屋門」
・2009/11/29エントリ (4):「明治の醤油作りと八百八橋」
・2009/12/21エントリ (番外編):「武蔵小杉駅の八百八橋」
・2010/2/9エントリ (番外編):「丸子の渡しガイドパネル入札不調」
・2010/2/14エントリ (5):「小杉御殿と『カギ』の道」
・2010/3/30エントリ (6):「小杉御殿の御主殿跡」
・2010/5/23エントリ (番外編)「中原区役所の八百八橋」
・2010/6/28エントリ (7):「小杉陣屋と次大夫」
・2010/7/19エントリ (8):「御蔵稲荷と多摩川」
・2010/8/19エントリ (9):「西明寺と小杉学舎」
・2010/11/12エントリ (10):「小杉駅と供養塔」
・2011/2/11エントリ (11):「庚申塔と大師道」
・2011/3/27エントリ (12):「小杉十字路」
・2011/4/7エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」リニューアル
・2011/5/3エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」看板設置と石橋ベンチ
・2011/7/9エントリ (13):「二ヶ領用水と神地橋」
・2011/9/4エントリ (14):「泉沢寺と門前市」
・2012/12/1エントリ 「安藤家長屋門」が川崎市指定文化財に、本日12月1日(日)に一般開放
・2013/2/9エントリ 「安藤家長屋門 川崎市重要歴史記念物記念イベント」が2013年3月14日(木)、30日(土)開催
・2013/2/12エントリ 川崎市重要歴史記念物「安藤家長屋門」一般公開レポート
・2013/8/16エントリ (15):「旧中原村役場跡」
・2014/2/10エントリ (16):「木月堀と『くらやみ』」
・2015/12/20エントリ (番外編):旧原家母屋跡地「GATE SQUARE小杉御殿町」の歴史展示
・2016/3/16エントリ (番外編):神明神社と上小田中公園に残る、「くらやみ」の歴史
・2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
・2016/8/16エントリ (番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
・2021/4/27エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):子母口富士見台古墳から見た武蔵小杉の高層ビル群と、富士見台からの富士山
・2022/8/30エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):平塚市の中原御殿跡訪問、「中原小学校」「御殿一丁目」などまるで異世界の中原区を散策 ・2022/9/9エントリ 中原区×平塚市コラボ・中原図書館で中原街道史料展示開始、小杉御殿・川崎フロンターレvs中原御殿・湘南ベルマーレ「中原街道御殿ダービー」も熱戦

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