武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
09月30日

「令和6年度交通安全標語」のぼり旗が中原区役所に掲示、区内公立小学校3年生が応募

中原区交通安全対策協議会では、楽しみながら交通安全を学んでもらえるよう、区内の公立小学校3年生を対象に「交通安全について、みんなに気を付けてほしいこと」をテーマに毎年交通安全標語を募集しています。

「令和6年度交通安全標語」については54件の応募があり、令和7年(2025年)3月10日に最優秀賞の表彰式が行われました。

優秀作品は啓発用ののぼり旗が作られ、交通安全運動期間に中原区役所に掲示されていましたので、ご紹介します。

■中原区役所に掲示「令和6年度交通安全標語」ののぼり




「令和6年度交通安全標語」ののぼり旗は、中原区役所の南武線側に掲示されていました。

■最優秀賞「あんぜんを しっかりまもって あんしんを」(上丸子小学校)


最優秀賞は上丸子小学校3年生の小鍛治 可偉(こかじ かい)さんによる、「あんぜんを しっかりまもって あんしんを」です。

小鍛治さんは「怪我をしないように、安全をしっかり確認して安心して学校に通いたい」との思いで応募されたそうです。

■優秀賞「イヤホンを 外して聴こう 町の音」(下沼部小学校)


■優秀賞「気を付けて 見えにくい道 せまい道」(新城小学校)


■「命より 大切ですか ながらスマホ」(西丸子小学校)


■「まあいいや そのひとことで じこになる」(今井小学校)


■「てんめつは きけんのあいず あぶないよ」(玉川小学校)


■「しんごうが まばたきしてる 止まりましょ」(大戸小学校)


■「ちゃんと見て ひょうしきにも 意味がある」(宮内小学校)


■「信号が 点めつしたら わたらない」(大谷戸小学校)


■「わたるとき 運転手さん 目をあわせて」(苅宿小学校)


■急いでる そのゆだんこそ 事故の元 (東住吉小学校)


■「見て止まる いのちをまもる たからもの」(下小田中小学校)


掲示されているのは最優秀賞、優秀賞、佳作とありますが、いずれも子どもたちが考えた良い作品ばかりです。

交通安全運動期間は12月11日~20日にも実施されますので、また注目してみてください。

【関連リンク】
川崎市中原区 令和6年度交通安全標語 最優秀賞の授賞式を実施しました
2022/8/4エントリ 中原区交通安全対策協議会が区内小学校3年生の交通安全標語入賞19作品を電柱幕で掲示、毎年更新へ
2023/5/19エントリ 中原区の小学校3年生が応募「令和4年度交通安全標語」のぼり旗が中原区役所で掲示、春の全国交通安全運動期間に啓発

Comment(0)

2025年
09月29日

川崎フロンターレvs柏戦は4-4ドロー、循環型社会学ぶ「かわさきSDGsフェア」にプラモアイドル「LINKL PLANET」登場

9月28日に明治安田J1リーグ第32節「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

両クラブで8得点が飛び交う乱打戦となり、ラザル ロマニッチの2ゴールがあったものの4-4ドローとなりました。

また同日はホームゲームイベントとして、川崎フロンターレが推進する「SDGs(持続可能な開発目標)」を楽しく学び、体験する「かわさきSDGsランドpowered by FDK」が開催されました。

■川崎フロンターレvs柏は4-4ドロー決着、かわさきSDGsフェアで循環型社会啓発


「かわさきSDGsランドpowered by FDK」は、川崎フロンターレ、川崎市(総務企画局、環境局、中原区役所)、川崎とどろきパーク株式会社、富士通株式会社の協働イベントです。

脱炭素をはじめとしたとした環境論点だけでなく、経済・社会・多様性も含めたSDGsを川崎市内全域で推進することを目的としています。

恒例のホームベームイベントですが、今年のテーマは「サーキュラーエコノミー」
川崎市の臨海部が廃棄物を再生利用する関東最大級の生産拠点になっていることを踏まえ、衣類やモバイルバッテリーなど、さまざまな回収ブースを開設しました。

■「未来を作ろう!! ガンダムR(リサイクル)作戦」


こちらは今回の目玉企画のひとつ、「未来を作ろう!! ガンダムR(リサイクル)作戦」です。

人気ロボットアニメ「ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」のランナー(プラモデルの枠の部分)をリサイクルし、生産した「エコプラ」の体験キットで「ガンプラ」を組み立てるというものです。

■特別ゲスト「LINKL PLANET」




また本日のブースでは、プラモデルとファンや世界(=プラネット)をつなぐアイドルを目指して組み立て中のグループ「LINKL PLANET」がパーツの配布を行いました。

■エコプラ体験




配布されていたエコプラは、実際にランナーからリサイクルされたものです。
皆さん集中して組み立てされていました。

■ハーフタイムの「LINKL PLANET」による「エコプラ」配布


また「LINKL PLANET」はハーフタイムにも登場し、場内周回をしつつ「エコプラ」の配布も行っていました。

■クルマ型タイムマシン「DMC-12」と記念撮影会






そしてこちらは、某人気ハリウッド映画に登場した車型タイムマシン「DMC-12」です。
2021年にもホームゲームイベントで登場し、弊紙でもご紹介しておりました。

映画をご覧になった方はご存じかと思いますが、このタイムマシンは作中で「ごみを燃料に動く」車に進化します。
リサイクルを1980~1990年代に先取りしていたわけですね。

この車は、川崎市臨海部で「あらゆるものを循環させる」をミッションに掲げ、サーキュラーエコノミーの実現を目指す「株式会社JEPLAN」が保有しています。
同社は独自のケミカルリサイクル技術で使用済みPETボトルの水平リサイクルなどを行っています。

■刑務所作業製品展示販売




■「ブルースティック」コラボ販売


また本イベントでは、刑務所作業製品の展示販売も行われていました。
なかでも人気だったのが、青い衣類用せっけん「ブルースティック」のコラボ販売でした。

横須賀刑務支所で製造され、購入制限がかかるほどのレア石けんが、川崎フロンターレマスコットデザインで登場。

頑固なスニーカーの汚れや、落とせなかった衣類汚れもきれいに落ちるということです。

■「やさちぃ き のひろば」






川崎市では、地球温暖化防止等への寄与を目的に、国産木材の利用促進に取り組んでいます。
「やさちぃ き のひろば」では、国産木材の手触りを体感できるおもちゃで遊ぶことができました。

子どもたちが夢中になって楽しんでいる姿が印象に残りました。

■網膜投影体験




こちらは、株式会社Yu Visionによる視覚支援機器「レティッサオンハンド」の体験です。
ピントが合った映像を網膜に届ける新技術で、見えづらさを感じる方に「見える」を提供することができます。

■キットパス体験




高津区のメーカー、日本理化学による環境に優しいマーカー「キットパス」体験です。
水に溶けるため、車にも落書きが出来ます。

■富士通のアクリルパネル再利用ぬりえ




■センサリールームの取り組み紹介


富士通では、コロナ禍に使用していたアクリルパネルを再利用した、富士通スポーツのマスコットぬりえを実施していました。

また富士通スタジアム川崎やUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで実施している、発達障がいのあるお子さん向けに観戦体験を提供する「センサリールーム」の紹介も行っていました。

■太陽光発電で走るミニカーづくり




■中原生活環境事業所によるプラスチック資源リサイクル啓発


■清掃車ミニカーで記念撮影も


川崎市環境局の中原生活環境事業所では、プラスチック資源のリサイクルをPRしていました。
プラスチック資源を活用して、いろいろな製品が生まれていることがわかりました。

■合同会社タカツクラフトの輪ゴム銃づくり






合同会社タカツクラフトは、高津区の町工場で組織されています。
ものづくりのリソースを活かした、輪ゴム銃の組み立てが人気でした。

■脱炭素クイズ


川崎市地球温暖化防止活動推進センターでは、3択による「脱炭素クイズ」を実施。
地球温暖化の影響や、太陽光発電や省エネの取り組みについてしることができました。

■川崎フロンターレで使ったサッカーボールのアップサイクル








こちらは、川崎フロンターレで実際に使ったボールを再利用した、キーホルダー作りです。
以前にも出店していたものをご紹介したことがありました。

ボールは色鮮やかですので、組み合わせるとなかなか綺麗なデザインに仕上がります。

■FDKによる乾電池作り


本イベントの冠スポンサー「FDK」は、乾電池作りのワークショップを開催していました。
乾電池は、身近な材料で作ることができます。

■NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲット


なお、本イベントには同じくかわさきスポーツパートナーのNECレッドロケッツ川崎もサーブターゲットで出店していました。

地域のイベントに、積極的に参加されていますね。



■試合開始


■スタメン


さて、続いてマッチレポートです。
前節でエリソンが出場停止となったこともあり、フォワードにラザル ロマニッチがスタメン起用されました。

■GK山口瑠伊








普段、どうしても前線の選手の写真が多くなりますので、今回は守備シーンを撮影しました。
GK山口瑠伊は最後列でゴールを守り、指示を出し、危機には果敢にボールに食らいつきます。

■ディフェンスの三浦颯太


■マルシーニョのディフェンス


三浦颯太、マルシーニョというとサイドを駆け上がる写真が多くなりますが、勿論ディフェンスも担います。

ゴール前のサイドでは、中央に抜かせないためににらみ合いのシーンがよく生まれます。
一瞬時間が止まったような、緊張感が伝わってきます。

■1点目はロマニッチ


1点目はロマニッチ。
伊藤達哉が獲得したPKを決めきりました。

■2点目は伊藤達哉


2点目は伊藤達哉。
マーク二人が付いた状態からスライドして、シュートコースを作っての絶妙なシュートでした。

■切れ味鋭かった伊藤達哉




■3点目は脇坂泰斗






3点目はキャプテン脇坂泰斗。
マルシーニョのヒールパスを受けて、回り込みながらの見事なシュートでした。

■4点目はラザル ロマニッチ






4点目はこの日2得点目のラザル ロマニッチ。
三浦颯太の折り返しに合わせました。

■ピッチ上で話し合う脇坂泰斗と家長昭博


■宮城天のシュート


■サポーターを煽る脇坂泰斗




■フィードされたボールに走る家長昭博


■4-4で試合終了


しかし4得点しても勝てない時は勝てないもので、4失点でドロー決着となりました。
最後まで力を尽くした両クラブの選手らは、ピッチに座り込みました。

■サポーターに挨拶




リーグ戦は残り6試合、首位鹿島との勝点差は12です。
かなり厳しい状況であるのは事実ですが、試合終了後にはサポーターから「あきらめない」「あきらめるな」との声がかかりました。

準決勝まで残っているルヴァンカップもあり、12月6日のリーグ戦最終節までまだまだ戦いは続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル LINKL PLANETも登場!川崎フロンターレ「かわさきSDGsフェア」で知る循環型社会


この日開催された「かわさきSDGsフェア」については、イベントレポート動画も公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第32節

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結
2025/8/11エントリ 沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2025/9/7エントリ 川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場
2025/9/21エントリ 川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載

Comment(0)

2025年
09月28日

二ヶ領用水で「清掃活動&灯篭流し」開催、地域の願い乗せ「ニュータンタンメン」など川崎名物灯篭も

本日、二ヶ領用水の今井上町緑道付近において清掃活動と灯篭流しが行われました。
午前中に清掃活動を行い、日没後に灯篭を流すという二部構成で、多くの地域住民が参加しました。

■2025二ヶ領用水清掃活動&灯篭流し


今井上町緑道は、二ヶ領用水と南武沿線道路の交点の北側、今井神社付近にあります。

午前中に清掃活動をした方に灯篭流しの組み立てキットがプレゼントされたほか、自作での灯篭の持ち込みも歓迎していました。

昨年は全国都市緑化かわさきフェアにあわせて開催されましたが、今年も「二ヶ領用水・中原桃の会」「シニアの『ちから』ネットワーク中原」、そして川崎市が主催して継続開催されました。

■灯篭流しの受付


■ろうそくを点灯


■上流から流していきます


組み立てた灯篭にろうそくの火を灯し、今井上町緑道の上流から灯篭を流していきます。

■二ヶ領用水を流れる灯篭


小さなろうそく1本でも、灯篭はご覧の通り明るく輝きました。
二ヶ領用水の水面に灯りが映って、美しかったです。

■思い思いの絵柄


■「二ヶ領用水」「フロンターレ」


■「工場夜景」「ニュータンタンメン」


灯篭には、思い思いの絵やメッセージ、願い事などが書かれていました。

「フロンターレ」「二ヶ領用水」「工場夜景」「ニュータンタンメン」と四方に書かれた灯篭は、川崎市の名物シリーズでしょうか。

■引っかかったり流れが悪い場合はアシスト






二ヶ領用水は、ところどころ引っかかる場所や、流れが悪い場所があります。
灯篭が滞留してしまわないよう、適宜スタッフの方が棒でアシストしてくれました。

上手く流れに乗ると、スイスイ進んでいきます。

■下流でゴール


今井上町緑道の下流が終点です。
スタッフの方がすくいあげてくれました。

灯篭流しは、時間内であれば何度でもトライできます。

■昨年9月に開催されていたランタンナイト
オリジナルのランタン飾りつけ

そういえば、昨年9月には今井上町緑道で「清掃活動&ランタンナイト」が開催されていました。
地域の美化活動に参加するきっかけにもなり、良い取り組みではないでしょうか。


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 秋の二ヶ領用水「今井上町緑道」清掃活動&灯篭流し開催、地域の皆さんの願い乗せて


また今回も、灯篭流しの模様を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
灯篭が流れていく美しい様子は動画のほうが伝わるかと思いますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
2015/8/27エントリ 「第3回平和をねがう灯ろう流し」中原平和公園で開催 
2024/4/3エントリ 二ヶ領用水「今井上町緑道」の舗装改修工事が完成、「しらゆり今井保育園」の花壇やベンチも整備 2024/4/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で今井小学校3年生が環境保護啓発ポスターを掲示、リニューアル花壇は近隣9保育園が協力
2024/9/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で「ランタンナイト&清掃活動」開催、「菓心桔梗屋」出張販売も
2024/7/28エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道の清掃活動&灯篭流しに約100人が参加、全国都市緑化かわさきフェア控え

Comment(0)

2025年
09月27日

「サードアヴェニュー縁日」開催で武蔵小杉に秋の賑わい、川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、「サードアヴェニュー縁日」が本日開催されました。

法政通り商店街の協力により定番の縁日屋台が出店したほか、川崎ブレイブサンダースが10月4日の開幕戦をPRしました。

■川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR、「サードアヴェニュー縁日2025」


■サウスパークで開催された「サードアヴェニュー縁日」




「Kosugi 3rd Avenue」は、武蔵小杉東急スクエアとイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の間にある複合施設です。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備され、敷地内には3か所の広場が設けられています。
なかでも一番大きい広場が南側の「サウスパーク」で、本日の「サードアヴェニュー縁日」の会場にもなりました。

■わたあめ




■かき氷


■生ビールも


縁日イベントでは、やはりわたあめとかき氷は欠かせませんね。
自分の頭ほど大きいわたあめを貰って、子どもたちも喜んでいました。

■イベントは大盛況で早期に完売も




「サードアヴェニュー縁日」は昨年初開催され、大変好評を博しました。

2回目となる本日もスタートから人出が多く、早い時間帯に玉こんにゃくやヨーヨー釣りなどが完売となっていました。

■スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り・金魚すくいのテント


■スーパーボールすくい




■金魚すくい


数が限られるヨーヨー釣りは早めに完売になりましたが、スーパーボールすくいや金魚すくいは、終わりまで子どもたちが楽しんでいました。

■川崎ブレイブサンダース開幕戦をPRするガラガラ抽選会




そして本イベントでは、川崎ブレイブサンダースが10月4日の開幕戦をPRするガラガラ抽選会も行われていました。

公式LINEでクーポンを取得することで、抽選ができました。
ロウルのバッグなどが当たりですが、外れでも開幕戦PRのうちわや、チラシが貰えました。

開幕戦ででは川崎市市民文化大使のEXILE松本利夫さんがスペシャルゲストで登場するということです。

■サードアヴェニュー縁日の協賛企業・店舗


サードアヴェニュー縁日は、地元企業や店舗が多数協賛していました。
昔ながらのお祭りですと縦書きですが、これは横書きでロゴも入りますので、目に留まりやすいように思います。

Comment(0)

2025年
09月26日

丸子橋~川崎区を仮装&ごみ拾い往復「多摩川でつなごうハロウィンウォーク」10/25初開催、丸子橋でチャリティイベントなども

※雨天によりイベント内容の変更や中止があります。公式ウェブサイトなどをご確認ください。

第1回「多摩川でつなごう ハロウィンウォーク」が、2025年10月25日(土)に多摩川河川敷で開催
されます。

中原区の丸子橋付近から川崎区の京急川崎駅付近までを仮装して歩き、途中でごみを拾うことでお菓子がもらえる「trash or treat」企画も実施。
さらに多摩川河川敷の市内各地でイベントも同時開催され、子どもから大人まで楽しめます。

「ハロウィンウォーク」は事前申込制で、10月10日(金)まで受け付けていますので、ご紹介いたします。

■第1回「多摩川でつなごう ハロウィンウォーク」


■第1回「多摩川でつなごう ハロウィンウォーク」の開催概要
日時 2025年10月25日(土)9:30~17:00
・ファミリー部門︓競技スタート11時(制限時間4時間)
・チーム部門︓競技スタート12時(制限時間4時間)
・1名での参加も9/19よりスタート
会場
丸子橋ピクニック広場(スタート地点)
内容 ミッション①〜③をクリアしながら、多摩川を仮装して歩いて
楽しむウォーキングイベント
①コース上のフォトポイントで写真をとろう
②コース上でごみを拾って、お菓子をゲットしよう
③制限時間内(4時間)に往復コースを完歩しよう
※片道(約 7.5 ㎞)でも Kawasaki Spark に到達で記念品をプレゼント
費用 一般 4,500 円 中高生 3,000 円 小学生 1,500 円
※チームに川崎市在住者がいた場合は 1,000 円割引します
※参加費の一部は川崎市緑化基金等に充てられます
※参加賞にトートバックをプレゼント。歩きながらごみを拾ってフォトポイントで色んなご褒美をもらえるかも︖︕
申込方法 下記イベントページよりWEB フォームにて申し込み
申込期間8月26日(火)から10月10日(金)
定員 600チーム(1チーム 2〜5名)
ファミリー部門300チーム、チーム部門300チーム
※定員になり次第終了
※ファミリー部門は小学生1名以上参加
※9/19より1名参加枠追加
主催 株式会IZANAMIスポーツ(後援︓川崎市)
協力 武蔵小杉エリアプラットフォーム、多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、株式会社ディー・エヌ・エー、京浜急行電鉄株式会社、株式会社ぐるなび、川崎ブレイブサンダース
Web イベントページ

本イベントは、告知スタート時点においては「ファミリー部門」「チーム部門」の2部門制で、何らかグループである必要がありましたが、9月19日より「1名での参加枠」が追加されました。

これにより、より参加がしやすくなりました。

ざっくりご説明しますと、丸子橋から京急川崎駅付近まで、フォトスポットで写真を撮りつつ、ごみを拾いつつ仮装で4時間以内にウォーキング往復するというイベントです。

コース上には、補助食やドリンクも用意されているということです。

■KAWASAKI SPARK TRY! DAY開催

また、10月25日(土)の多摩川周辺では、さまざまなイベントが同時開催されます。

上記は川崎ブレイブサンダースのアリーナが建設予定の自動車教習所跡地「Kawasaki Spark」(アーバンスポーツパーク)で開催されるイベント「TRY! DAY」です。

「かわさきジャズ」のステージやショートフィルムの上映、スケボーやバスケ、ダブルダッチなどの体験会、路面アート体験などが楽しめます。

■丸子橋チャリティハロウィンフェスティバル


そして丸子橋付近では、東京農業大学の学生団体「TFT×nodai」によるチャリティイベント「丸子橋チャリティハロウィンフェスティバル」が開催されます。

本イベントではフード出店に加えてキッズエリアでは巨大エアー遊具、輪投げ、ストラックアウト、アートワークショップなどが出店します。

■巨大エアー遊具(ふわふわタマランド)
多摩川リバーサイドジャンボリー

本イベントでは、当日販売されるすべてのドリンク、フード、グッズ等全ての売上から、1品につき20円が「特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International」に寄付が行われます。
世界の飢餓と先進国の食の過剰という「食の不均衡」を解消することを目的に、アフリカやアジアの子どもたちに温かい学校給食を届けます。

またTFT×nodaiでは、本イベントを開催するためのクラウドファンディングも実施しています。
こちらはTABLE FOR TWO Internationalへの直接の寄付ではなく、チャリティイベント開催を支援するものです。

ご関心ある方は、関連リンクよりクラウドファンディングページをご参照ください。

■TFT×nodai Instagram
この投稿をInstagramで見る

Tft Nodai(@tftxnodai)がシェアした投稿



【関連リンク】
第1回多摩川でつなごうハロウィンウィーク ウェブサイト
丸子橋リバーサイドジャンボリー ウェブサイト
丸子橋チャリティハロウィンフェスティバル クラウドファンディングページ

Comment(0)

2025年
09月25日

「街ガチャin川崎」が東急ドレッセとどろきアリーナに登場、幸高校生徒らがご当地グルメなどをキーホルダー化

川崎市のご当地キーホルダーを販売する「街ガチャin川崎」が、東急ドレッセとどろきアリーナに登場しました。

川崎工場夜景などの名物、「元祖ニュータンタンメン本舗」や「イクミママのどうぶつドーナツ」などのご当地グルメをプリントしたキーホルダーが揃います。

■「街ガチャin川崎」東急ドレッセとどろきアリーナに登場
東急ドレッセとどろきアリーナ

■「街ガチャin川崎」


「街ガチャin川崎」は、帯広市の株式会社トーシンと一般社団法人日本ガチャガチャ協会の共同事業です。
「カプセルトイで街を元気に!ジモト愛をガチャに込めて、街を盛り上げるプロジェクト」として、2021年より全国各地の地方自治体で展開されています。

川崎市においては、2024年に川崎市立幸高等学校ビジネス教養科の生徒らが企画参加して店舗との交渉を行い、地域密着での商品製作が行われました。

■「街ガチャin川崎」10種の絵柄モチーフ
(1) イクミママのどうぶつドーナッツ
(2) 煎餅屋 堂本
(3) 元祖ニュータンタンメン本舗
(4) かわさきFM
(5) 多摩川菓子店
(6) 川崎大師 雷神堂
(7) 川崎大師 大谷堂
(8) かわさきミュートン
(9) 川崎工場夜景
(10) いくたりょくちのヒーロー

また上記の他、「#C-plaノクティプラザ店」「#C-pla 川崎ルフロン店」など「#C-pla」限定デザイン1種を加えて全11種があります。

■東急ドレッセとどろきアリーナの「街ガチャin川崎」




そしてこのたび「街ガチャin川崎」が登場したのは、東急ドレッセとどろきアリーナのサブアリーナのロビーです。

1個300円ですが、キャッシュレス決済専用の「ピピットガチャ」と呼ばれるタイプで、現金は使えませんのでご注意ください。

■ご当地キーホルダーが入ったカプセル




川崎市立幸高校ビジネス教養科では、ビジネスの実体験を通じて進学・就職・起業などにつなげていくコンセプトがあります。

本企画もその学習プログラムに沿ったもので、生徒からも提案があったといいます。

■川崎市YouTubeチャンネル 幸高等学校・全日制ビジネス教養科の発表 令和7年度・川崎市立高等学校専門学科合同発表会③


川崎市のYouTubeチャンネルでも、幸高校ビジネス教養科の取り組みは紹介されていますので、ご覧ください。

「街ガチャin川崎」も登場します。

■「街ガチャin川崎」隣のブレイブサンダース・ロッドロケッツ試合結果・予定ボード




なお、「街ガチャin川崎」の隣には、川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツの試合結果・予定ボードがあります。

また2025-26シーズンが開幕いたしますね。

【関連リンク】
株式会社トーシン 川崎初!「街ガチャin 川崎」12月7日(土)販売開始 ~全国で話題沸騰の「街ガチャ」シリーズが川崎に登場!~
川崎市立幸高等学校 ウェブサイト

Comment(0)

2025年
09月24日

「まんなかフェス2025」輝く2DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージも躍動

中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されました。

1日目のレポートは同日公開し、イベントの全体概要は凡そお伝えしておりましたが、2日目の追補編と、2日分をまとめた動画レポートを公開させていただきます。

■「まんなかフェス2025」2DAYSレポート


「まんなかフェス」は、中原区・川崎市で活躍する女性らが手掛けるイベントです。
こすぎコアパークのステージを中心に、その周辺道路もイベント会場となってさまざまな出店テントが並びました。

■ジェクト中原工房のワークショップ(かんながけ体験)




ジェクト中原工房は、武蔵中原のDIY工房です。
まんなかフェス2025では2日目のみの出店で、かんながけとインパクトドライバー体験を行っていました。

■削った木片に絵も描けます




かんながけは力の入れ方が難しいのですが、上手く削れると気持ち良いです。
ヒノキの良い香りがして、絵を描くこともできました。

■インパクトドライバー体験




こちらは、インパクトドライバー体験です。
電動のドライバーでネジを締めるのですが、軸をぶらさずに上手く締まるとこれまた楽しいです。

■「Miraillかわさき」の小児がん支援




「Miraiallかわさき」では、小児がんの啓発と支援を行っていました。
レモネードを販売して、売上は諸経費を除いて小児がんの研究開発組織に寄付していました。

子どもたちが頑張って来場者に呼びかける姿が印象的でした。

■チョリ山チョリ男のぬいぐるみ販売も好調


くずもちの妖精「チョリ山チョリ男」は2日間とも登場。
ぬいぐるみの販売も好調だったそうです。

■もとすみSAKE BAR 和氣和氣の日本酒試飲




「赤たまねぎのやさしいスパイス」の隣では、「和氣和氣」が日本酒の試飲を実施。
良い日本酒が揃っていましたよ。

■ステージではカリヨンキッズのスティールパンが登場






ステージでは、カリヨンキッズのスティールパンが出演。
スティールパンの楽しい音色がこすぎコアパークに響きました。

■荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージ


2日間渡ったステージも終盤にさしかかり、盛り上がりも最高潮に。
「荒井麻珠 wiht RAKIRAKIDS」のスペシャルステージです。

荒井麻珠さんは2021年にソロシンガーとしてメジャーデビューし、幅広く活躍されています。
小柄な体から想像を超えるパワフルな歌声が、まっすぐに心に響いてくるようです。

■荒井麻珠さんとRAKIRAKIDSのエネルギーが見事に融合








今回は宮前区・中原区で活動するダンスチーム「RAKIRAKIDS」とのコラボステージで、子どもたちの躍動感あるダンスと荒井麻珠さんの歌が、見事にシンクロしていました。

「皆さんの心の“真ん中”に届くように」と想いを込めた真っ直ぐな歌声が、こすぎコアパークに浸透していくようでした。

■フィナーレは会場全体で踊ります








フィナーレは会場が一体となって「まんなかフェス」のテーマを踊りました。

そして「まんなかフェス」のフィナーレまでステージに立った荒井麻珠さんからは、
「このまんなかフェスに出演させていただけてとても嬉しかったですし、個人的にはなってしまいますが、RAKIRAKIDSの皆さんとは以前もステージをご一緒させていただいたことがありました。またこうやって、ご一緒できるのがとても嬉しかったです」
改めて喜びのメッセージがありました。

武蔵小杉が鮮やかに輝いた2日間のイベントが、終了となりました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「まんなかフェス2025」DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのステージも躍動


最後に、2日間のイベントをまとめたレポート動画を公開させていただきます。

荒井麻珠 with RAKIRAKIDSはもちろん、素敵なステージパフォーマンスも収録しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
チョリ山チョリ男 ウェブサイト
2018/6/2エントリ こすぎコアパークで「まんなかフェスwithコスギオープンカフェ」開催、「おずっちょ」も登場し子育てママ応援企画が賑わう
2019/5/28エントリ 武蔵小杉の子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」が5月31日(金)・6月1日(土)にこすぎコアパークで開催
2019/5/31エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2019」がこすぎコアパークで開幕、6/1(土)まで子育て企画と市内ゆかりの飲食出店が並ぶ
2020/10/17エントリ 「第10回コスギフェスタ×まんなかフェス2020オンライン」開催レポート:グルメ・音楽・ダンス・育児・プロレス「ノア」などコンテンツが集結
2021/11/22エントリ 子育てママ応援イベント「まんなかフェス2021」がKosugi 3rd Avenue・こすぎコアパークで11月23日(火)に2年ぶりリアル開催 2021/11/23エントリ 子育てママ応援「まんなかフェス2021」開催レポート:Kosugi 3rd Avenueとこすぎコアパークにステージとハンドメイド雑貨・ワークショップ展開
2022/9/18エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」が9月22日・23日開催、家族で楽しめるステージ22団体・出店68店舗で過去最大規模に
2022/9/22エントリ 「まんなかフェス2022」がこすぎコアパーク周辺で2DAYS開幕、家族で楽しめるステージ・多彩なワークショップに賑わい
2022/9/24エントリ 武蔵小杉でママ応援「まんなかフェス2022」2日目レポート:過去最大規模の約60店舗出店、ステージではダンスチームが熱演
2023/10/4エントリ 川崎市の女性ら仕掛ける「まんなかフェス2023」が武蔵小杉で10月7~8日開催、音楽とダンスに体験ブースなど過去最大94店舗参加
2023/10/7エントリ 「まんなかフェス2023」武蔵小杉で開幕、音楽&ダンスや手作り雑貨ワークショップ、フード出店に賑わい
2023/10/13エントリ 「まんなかフェス2023」追補編:NECレッドロケッツサーブターゲットや絵描き屋みかんさんなど2日目のみ出店も
2024/9/28エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS開幕、武蔵小杉駅1周「川崎市制100周年記念」パレードで盛り上がり
2024/9/29エントリ 「まんなかフェス2024」2DAYS完結!洗足学園音楽大学アイドルグループ「MARUKADO」が能登半島被災地支援チャリティ曲歌唱も
2025/9/18エントリ 地域の女性らがつくる「まんなかフェス2025」9月20日(土)21日(日)開催、多彩な出店にチョリ山チョリ男も来訪
2025/9/20エントリ 「まんなかフェス2025」が2DAYS開幕、武蔵小杉駅前でステージ・グルメ・ワークショップが満載


Comment(0)

2025年
09月23日

府中街道沿いのメガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」11月中旬オープンへ

府中街道沿いの「ローソン小杉町三丁目店」は、2025年3月27日に閉店となりました。

その跡地に、「松屋・松のや武蔵小杉南口店」が11月中旬にオープンする予定であることがわかりました。

■メガネスーパー・ローソン跡地に「松屋・松のや」が11月中旬オープン
松屋・松のやオープン

■2017年8月1日に移転した「メガネスーパー武蔵小杉店」
松屋・松のやオープン

該当の場所は、府中街道の「中原郵便局前」交差点の角地です。
この1階には「メガネスーパー」がありましたが、2017年8月1日に法政通り商店街に移転しました。

なお、同店はさらにその後武蔵小杉駅前通り商店街のフィットケアデポ向かいに「メガネスーパー武蔵小杉東急南口店」として移転しています。

■メガネスーパー跡地に出店したローソン小杉町三丁目店
松屋・松のやオープン

そしてメガネスーパー跡地に出店したのが「ローソン小杉町三丁目店」です。
2017年12月7日にオープンし、2025年3月27日に閉店となりました。

■「松屋・松のや」内装工事
松屋・松のやオープン

松屋・松のやオープン

■スタッフ募集とオープンのお知らせ
松屋・松のやオープン

そして現在、ローソン跡地では「松屋・松のや武蔵小杉南口店」のオープン準備が進められています。

牛丼の松屋と、とんかつの松のやの複合店舗となりますが、これは最近の松屋の店舗では標準のようなかたちになっていますね。

記載の通り、2025年11月中旬オープン予定ということです。

■「松屋」「松のや」武蔵中原店(みんなの食卓 松屋食堂)
松屋食堂

■松屋新丸子店


最近は武蔵中原駅近くや、新丸子のiDAiモールにも松屋がオープンしており、積極的に店舗展開している印象です。

【関連リンク】
2024/4/5エントリ 松屋&松のや併設「みんなの食卓 松屋食堂」武蔵中原店がオープン、牛丼・カレー・とんかつなど幅広メニュー提供
2024/10/22エントリ 新丸子iDAiモールの郵便局跡地に「松屋新丸子店」が2024年11月下旬オープンへ

Comment(1)

2025年
09月22日

「丸子橋ワークショップデイズ」2DAYS開催、多摩川河川敷でのんびりものづくりの休日

丸子橋近くの多摩川河川敷において「丸子橋WORKSHOP DAYS(ワークショップデイズ)」が2025年9月20日(土)21日(日)の2日間にわたって開催されました。

武蔵小杉駅前で開始された「まんなかフェス2025」と全くの同一日程でしたが、のんびりとした休日を過ごすことができました。

■丸子橋WORKSHOP DAYS




「丸子橋WORKSHOP DAYS」の会場は、「丸子橋ピクニック広場」です。
金曜日に降雨がありましたので足元が心配でしたが、土曜日もご覧の通り問題なく開催できました。

特に金曜日は快晴になりましたので、会場の名前の通りピクニック気分で会場を歩けました。

■丸子橋ピクニック広場に並んだワークショップのブース


■RHYTHM AND RIDEにも出店していた「The Parking Odd」


■「バンぐるみ」のワークショップ




等々力緑地で初開催されたフェス「RHYTHM AND RIDE」にも出店していた「The  Parking Odd」が、本イベントにも出店していました。

今回も車のバンの形をした、「バンぐるみ」にワッペンを付けてオリジナルアイテムを作るワークショップを開催していました。



■スポーツ用品のアップサイクル




こちらでは、「Woven Hours」と「Sports Upcycle Stand.」のコラボによる、不要になったスポーツ用品のアップサイクルを実施していました。

サッカーボールを編んでキーホルダーを作るワークショップは、川崎フロンターレのホームゲームイベントでも出店していたのをご紹介したことがありました。

■ユニフォームを使ったミサンガづくり




スポーツのユニフォームは、サイズアウトしたり摩耗したりで、買い替えが発生します。
こちらは、不要になったユニフォームのハギレを使ったミサンガですね。

ユニフォームは鮮やかな色が多いので、うまく組み合わせると綺麗です。

■「Sunny Daisy」のフラワーステンシルショップ


こちらは、フラワーステンシルショップです。
無地のトートバッグや巾着に花柄の型をあてて、塗料を乗せていくことで絵柄ができあがります。

■目玉をつけて完成




さらに花柄の中央に目玉や口をつけたりすると、ちょっとコミカルな作品になります。
折角ですから他で見かけないような、オリジナルアイテムにしたいところですね。



■フォトスポット


■女の子の洋服とエプロンのお店「SOY」


この投稿をInstagramで見る

@soy_apron_productsがシェアした投稿


■「BETTER365」の似顔絵キーホルダー作り


この投稿をInstagramで見る

BETTER365(@better365_shop)がシェアした投稿




■「Analog Life」の「溶けない氷」


■同じく、レザーツリーなど



他にも多数のワークショップが並んでいました。
心惹かれるものがありましたら、Instagramもご参照ください。

■飲食出店も




この投稿をInstagramで見る

まんてん(@manten_musubi)がシェアした投稿


そしてワークショップと並んで、飲食出店もありました。
丸子橋の広いスペースで、のんびりとピクニック気分を味わうことができたのではないでしょうか。

■「丸子橋ワークショップデイズ」の開催概要
日時 2025年9月20日(土)20日(日)10:00~17:00
会場
丸子橋ピクニック広場(入場無料)
内容 ●ワークショップ&マーケット20店舗
●フード6店舗
●スポンサーブース
主催 合同会社ブロロロ
SNS Instagram 



【関連リンク】
2025/9/6エントリ 等々力緑地で初開催「RHYTHM AND RIDE」2DAYS開幕、地元カドカワドリームスや「BON DISCO」に熱狂
2025/9/18エントリ 丸子橋ピクニック広場で「丸子橋WORKSHOP DAYS」9月20日(土)21日(日)開催、ワークショップ20ブースが出店予定

Comment(0)

2025年
09月21日

川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載

2025明治安田J1リーグ第30節「川崎フロンターレvsFC東京戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で9月20日に開催されました。

得点数が多くなることが多いこのカードは、一転してロースコアゲームに。
前半に失点してからも比較的シュートまでは行けるもののゴールに至らず、川崎フロンターレは0-1で惜敗となりました。

またこの日はホームゲームイベントとして川崎市のものづくりを体験できる「川崎ものづくりフェア」、川崎市消防局と東京消防庁のコラボによる「救急フェア」が開催されましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレ「多摩川クラシコ」は惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」開催


■川崎ものづくりフェア


■川崎市内のものづくりが集結


まずはホームゲームイベントからご紹介していきましょう。

「川崎ものづくりフェア」は、市内のメーカー・町工場などが集まる恒例イベントです。
さまざまな体験や、ものづくりができます。

■高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」




こちらは、高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」です。
ドロップのようなキラキラのカラフルパーツを組み合わせ、オリジナルのチャームキーホルダーを作っていきます。

■フロンターレのロゴを貼り付けて完成




最後に、川崎フロンターレのロゴシールを貼り付けて完成です。
綺麗なチャームキーホルダーができました。

■「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験


■丸子橋の表紙写真をセレクト


続いてこちらは、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験です。

多摩川クラシコの開催を記念して、ノートの表紙となる丸子橋の写真を最初に選択します。

■専用のリング綴じ製本機で製本






そして専用のリング綴じ製本機で、ご覧の通り綺麗なノートができました。
「多摩川クラシコ2025」の文字も入って、記念になりますね。

■川崎北工業会による「Welcome to the SWITCH world!」




川崎北工業会は、「Welcome to the SWITCH world!」を出展していました。

さまざまな原理のスイッチやセンサーを次々とに体験できました。
シンプルなようで、奥の深い世界です。

■SanoDesign・上代工業株式会社によるバナナスタンド








SanoDesign・上代工業株式会社の協力によるバナナスタンド作りです。

木材をヤスリで削って、カブレラやゼッケンのシールや青・黒のタイルを自分好みに並べてデザインができます。
さらに金属アームを専用機械で曲げる体験もできました。

■下野毛工業協同組合によるネジ切り体験&オリジナルキーホルダー作り


下野毛工業協同組合では、ネジ切り体験を通じたオリジナルキーホルダーづくりを実施していました。

それにしても、今回は大活躍中の伊藤達哉の「背番号17」アイテムを作る方が非常に多かったように思います。

■川崎市消防局×東京消防庁の「救急フェア」


「川崎ものづくりフェア」と同時開催されていたのが、川崎市消防局と東京消防庁コラボによる「救急フェア」です。

救急車両、川崎DMAT車両展示・乗車体験・救急車積載資器材展示などが行われていました。 

■災害時に活動する川崎DMAT車両


DMAT車両とは、災害時に活動するさまざまな救急設備を備えた車両です。
今回はこれらの車両に乗車したり、体験ができました。

■胸骨圧迫やAED体験も


■胸骨圧迫の機械デモも実施


また、胸骨圧迫やAEDの体験も行われました。
いざという時に、的確に対応できる備えが大切です。

■川崎市消防音楽隊・カラーガード隊


また特設ステージでは、川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも行われました。
「好きですかわさき愛の街」などを演奏し、多くの方が集まっていましたね。

パフォーマンスは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開していますので、ご視聴ください。

■東京ドロンパも登場


またイベントには、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も登場しました。
港区の狸穴(まみあな)に住んでいるタヌキで、ふろん太やカブレラ達のお友達です。

■川崎フロンターレのマスコットトリデンテ


■ドロンパとも交流


さて、ここからは試合レポートです。
東京ドロンパには、スタジアム内にも登場しました。

■負傷中の丸山祐市へのメッセージ


試合開始前、川崎フロンターレのサポーター席から「待ってるぞ!丸山!」の横断幕が掲示され、大きな声でチャントが響き渡りました。

負傷により戦列を離れている、丸山祐市へのメッセージです。

■熱い多摩川クラシコの応援


■佐々木旭選手はJ1出場100試合記念


■JAセレサ川崎エキサイトマッチで「モスぴー」も登場


この日はJAセレサエキサイトマッチで、キャラクターの「モスぴー」も登場。
マスコットが大渋滞ですね。

■スタジアムで気合を入れるドロンパ




■川崎フロンターレ側にもグリーティング


東京ドロンパはビジター側はもちろん、ハーフタイムにはフロンターレ側にもグリーティングしました。

通常これはあまりないことで、「多摩川クラシコ」、そしてふろん太らとお友達のドロンパならではの演出です。

そういえばドロンパはカブレラと、たかたのゆめちゃんの結婚式にも参加していました。

■この試合も果敢にドリブルを仕掛けた伊藤達哉






■右サイドからもプレー


この試合も切れ味を見せたのは6試合連続ゴール中の伊藤達哉。
ディフェンスが付いて警戒される中でも果敢にドリブルを仕掛けました。

■高い打点のヘディングも見せたエリソン




■トップ下でプレーしたラザル ロマニッチ


この試合はFWのエリソンと、ラザル ロマニッチを併用。
攻撃力ある布陣でした。

■センターバックのラザル ロマニッチ


センターバックには引き続き佐々木旭とラザル ロマニッチを起用。
ここのところチームの失点が多いのが懸念されるところでしたが、この試合は最少失点1でした。

■気を吐いたキャプテン脇坂泰斗








途中出場で気迫を見せたのは、キャプテン脇坂泰斗

後半アディショナルタイムに、オフサイドで無効になったもののネットを揺らし、すぐにボールを持ってセンターサークルに走る姿がありました。

■サイドを駆け上がる三浦颯太




■小林悠のヘディングシュート


最後に投入されて攻撃を託されたのは小林悠。
惜しいヘディングシュートがあり、最後まであきらめずにプレイしました。

ゴールへのギラギラした執念は、まだまだ健在です。

■試合終了後の挨拶


最終的に0-1で惜しくも敗戦となりましたが、サポーターからは最後まで優勝を目指す激励の声がありました。

すぐ9月23日には湘南ベルマーレとのリーグ戦連戦に加えて、準決勝まで残っているルヴァンカップもあります。

残り試合も少なくなりましたが、「すべて勝つ」ことを目指した連戦が続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレの多摩川クラシコイベント「川崎ものづくりフェア&救急フェア」で体験企画満載


また今回、ホームゲームイベントの「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」については武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開しています。

ものづくり体験の様子や川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも収録していますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第30節
2025/9/19エントリ 川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結
2025/8/11エントリ 沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2025/9/7エントリ 川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場


Comment(0)