武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
12月24日

ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加

【Reporter:はつしも】

本日はクリスマスイブです。

今年もシーズンを迎えて、ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」がサンタクロースの衣装になりました。

■東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」
ブレーメン通り商店街の音楽隊像

東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」

東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」

この「ブレーメンの音楽隊像」は、ブレーメン市庁舎前に設置されている「本家」の音楽隊像と同じ型を使って、1989年に鋳造されたものです。
当初は北海道河西郡中札内村のドイツ風リゾート施設「フェーリエンドルフ」の運営会社社長が保有していました。

それがブレーメン通り商店街に寄贈され、東京急行電鉄の用地提供により2012年10月6日に除幕式
が行われて現在に至ります。

街全体がクリスマス模様になる12月、ご覧の通りブレーメンの音楽隊たちが立派なサンタクロースの衣装を着こんでいました。

■ニワトリ
ニワトリ

■猫
猫

■犬
犬

■ロバ
ロバ

ブレーメンの音楽隊たちは、物語の通り上からニワトリ、猫、犬、ロバの順番で乗っています。
それぞれの体にフィットするかたちで、サンタクロースの衣装が作られていました。

一番足の長いロバも、しっかり温かそうでいいですね。

■ブレーメン通り商店街コミュニティセンターの音楽隊像
コミュニティセンター前の音楽隊像

「ブレーメンの音楽隊像」は、ブレーメン通り商店街の中ほど、コミュニティセンター前にもかねてから設置されています。

こちらはまたデザインが異なりますが、同様にサンタクロースの衣装があつらえてありました。

ロバの足の太さや長さが異なりますから、同じものの流用ではなく、オーダーメードのようです。

いずれもクリスマスの期間限定ですので、ブレーメン通り商店街でお買い物の際には、注目してみてください。

■「ブレーメントリオン」参加のストリートライブ
「ブレーメントリオン」参加のストリートライブ

なお、先週末には、コミュニティセンター前でホットワインがふるまわれ、向かい側の広場ではストリートライブが開催されていました。

ライブでバックダンサーをつとめるのは、ブレーメン通り商店街の平和を守るドイツからの使者、ブレーメントリオンです。

センターがリーダーの「ロート」、左が「シュヴァルツ」、右が「ゴルト」です。
それぞれドイツ国旗の3色を表現しています。

たいへん身近で活躍するヒーローですので、こちらも見かけた際には応援してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
2016/2/6エントリ 元住吉駅前に竣工「小山ワールドビルディング」の、ブレーメンの音楽隊レリーフと巨大猫
2016/6/28エントリ 2015年1月建替え完了「横浜銀行元住吉支店」のブレーメン通り商店街仕様

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2017年
12月23日

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」開催レポート:本館壁面にフロンターレJ1初優勝祝賀メッセージが登場、本館ビルで富士通の新技術を体験

【Reporter:はつしも】

本日、「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」が開催されました。
富士通川崎工場の敷地内がイルミネーションで彩られ、また本館ビルを中心にさまざまな催しが行われました。

今回は同社の新技術が体験できる「未来技術のタッチ&トライ」が行われ、人気を集めました。

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」
富士通フェスティバルイルミナイト川崎2017

■竹ドームのイルミネーション
竹ドームのイルミネーション

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」は、富士通川崎工場の地域貢献イベントとして毎年クリスマスの時期に開催されています。

かつては「富士通川崎工場クリスマスイベント」という名称でしたが、同社事業のグローバル化が進む中、基本的にはキリスト教の行事である「クリスマス」を外す形になりました。

■「富士通スポーツ」の紹介
本館ビル南側での「富士通スポーツ」の紹介

富士通川崎工場本館ビルの南側には、「クリスマスウインドウアート」として、地域の小中学校などの子どもたちが描いたイラストの投影に加えて、富士通スポーツの紹介も行われていました。

富士通のサッカー部を発祥とする「川崎フロンターレ」のふろん太君も含め、富士通のスポーツ部のマスコットが勢揃いです。

■川崎フロンターレ「初優勝おめでとう!」
川崎フロンターレ初優勝おめでとう!

川崎フロンターレは現在は地域密着のクラブとして独立発展していますが、富士通は現在もメインスポンサーです。

今回のクリスマスウインドウアートでは、やはり川崎フロンターレのJ1初優勝を祝う映像が登場しました。

■「おねぼうサンタのかべのぼり」
「おねぼうサンタのかべのぼり」

南側ウインドウアートの恒例イベントとなった「おねぼうサンタのかべのぼり」ゲームは、今年はバージョンアップをしていました。

従来の専用デバイスにかわって各自持参のスマートフォンを使用するかたちになり、また同時プレイ人数も4名から10名以上へと大幅に拡充されていました。

毎回人気でしたので、より多くの方がプレイできるよう開発をされたものと思います。

■南側のクリスマスウインドウアート
北側のクリスマスウインドウアート

そして、本館ビル北側のクリスマスウインドウアートも、今年は新作でした。

帽子とマフラーを着用した雪だるまと、クリスマスプレゼントですね。

■ふろん太くんのふわふわ
ふろん太くんのふわふわ

恒例のふろん太くんのふわふわも、大人気です。

ふわふわの中には、実はカブレラがいます。
上記写真でも小窓の中に写っていますね。

このふろん太くんのふわふわは、今年開催されたフロンターレサポートショップのイベント「コスギブルーパーク」で、武蔵小杉駅前に初登場する予定だったのですが、天候がすぐれない予報だったために残念ながら中止となりました。

また来年、武蔵小杉にも登場してくれることを期待しております。



さて、ここからは新企画「未来技術のタッチ&トライ」をご紹介していきましょう。

ここでは富士通が実証中の新技術を、気軽に体験することができました。

■未来技術のタッチ&トライ「サウンドコミックス」
未来技術のタッチ&トライ「サウンドコミックス」

登場順物の声を選択
登場人物の声を選択 

こちらは「サウンドコミックス」と呼ばれるもので、登場人物の声や効果音などを自由に選択して楽しむことができました。

■未来技術のタッチ&トライ「Sota」とのおしゃべり体験
「Sota」とのおしゃべり体験

続いてこちらは、ロボット「Sota(ソータ)」とのおしゃべり体験です。

富士通ではおしゃべりができる「チャットボット」の開発を進め、コールセンター業務の効率化などへの活用を研究しています。

ここでは「おしゃべり」をテーマにした展示が行われていました。

■「Sota」の逆立ち
「Sota」の逆立ち

「Sota」の逆立ち

小型版の「Sota」は器用なもので、逆立ちもできました。
こういったロボットの動きは、昔に比べてかなり滑らかになってきたように思います。

■未来技術のタッチ&トライ「電子コレオグラフィ体験」
電子コレオグラフィ

続いてこちらは、電子コレオグラフィの研究です。
それぞれ独立したライトの発光をコントロールすることができます。

■電子コレオグラフィのイメージ
電子コレオグラフィのイメージ

それで何ができるかというと、こういうことです。

コレオグラフィとは、サッカーの応援などでつくる人文字ですが、綺麗に再現するには熟練が必要となります。

電子コレオグラフィで発光を遠隔操作することで、応援が初めての方でも一体感ある応援ができるというものです。

このアイデアの源流は、富士通の若手や社外メンバーが考案し、「ハッカソン」と呼ばれる社内コンテストでグランプリを獲得したものということでした。

「未来技術のタッチ&トライ」では、ほかにもいくつかの体験コーナーがありまして、いずれも行列ができていました。



■竹細工のツリー作り
竹細工のツリー作り

■イルミナイトコンサート「富士通川崎吹奏楽団」
イルミナイトコンサート「富士通川崎吹奏楽団」

その他、本館ビル1階では「竹細工教室」、「イルミナイトコンサート」、また昨年からの企画「魔法学校」(視線によるPC操作体験)などが開催されていました。

今年はあまり寒さが厳しくなかったこともあってか、たいへん盛況だったように思います。


そのようなわけで、今年は新登場の「未来技術のタッチ&トライ」を中心にご紹介をしてみました。

また来年の「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」を、楽しみにしております。

【関連リンク】
富士通ウェブサイト 地域貢献活動
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/12/22エントリ 2011富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2012/12/22エントリ 2012富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2013/12/21エントリ 2013富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2014/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2014」開催レポート
2015/12/19エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」開催レポート
2016/12/24エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2016」開催レポート:夕暮れの武蔵小杉眺望・新企画「魔法学校」などを楽しむ
2017/12/21エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」が12月23日(土)開催、クリスマスイルミネーションに加え富士通の新技術を体験

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2017年
12月22日

平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン

【Reporter:はつしも】

本日付で、「平成29(2017)年川崎市10大ニュース」の投票結果が発表されました。
1位「川崎市の人口が150万人を突破」、2位「市立中学校で完全給食実施」に続いて、自由記載により投票が集まった「川崎フロンターレJ1初優勝」が3位にランクインしました。

またこのほか、既存の選択肢にあった「川崎フロンターレルヴァンカップ準優勝」も6位を獲得しています。

■「川崎市10大ニュース」の結果
1位 2,489票 川崎市の人口が150万人を突破しました!

川崎市の人口は4月24日に150万人を突破しました。交通の利便性の良さなどから20歳代を中心とした若い世代の流入が多く、また自然増加数も政令指定都市の中で第1位となっています。若くて元気のある都市として、市民のシビックプライドを醸成していくため、ロゴマークの作成や4,000人の笑顔の写真でつくる「ビッグフラッグ」の作成、「かわさき川柳」の募集等の記念イベントを展開しました。
2位 1,838票 市立中学校で完全給食実施!

平成29年1月、市立中学校4校での完全給食実施を皮切りに、9月には南部給食センター、12月には中部・北部学校給食センターが稼動し、市内全校で完全給食を実施しています。中学校給食では「健康給食」をコンセプトとして、株式会社タニタと連携して生徒の「健康」に関する関心を高めるとともに、保護者世代の健康意識も高める取組を進めていきます。
3位 1,820票 川崎フロンターレ J1リーグ戦で初優勝(自由意見の集計)

川崎フロンターレは、2017明治安田生命J1リーグ戦において、優勝を収め、念願の初タイトルを獲得しました。12月10日に川崎駅周辺で行われた優勝記念パレードには、多くのサポーター・市民の方々が集まり、喜びを分かち合いました。10大ニュース投票期間中のニュースで、当初のニュース候補一覧になく、また、投票可能な期間が5日間という短い期間であったにもかかわらず、自由意見のみで1,820票もの投票を集めました。
4位 1,581票 川崎市長選 福田紀彦市長が再選

10月22日、任期満了に伴う川崎市長選挙の投開票が行われ、現職の福田紀彦市長が他の候補者2人を破り、再選を果たしました。一部の選挙区では衆議院議員総選挙、市議会議員補欠選挙と同日執行となる“トリプル選挙”となり、台風が接近する中でも多くの方々が投票に足を運び、市長選の投票率は52.30%となりました。
5位 1,552票 JR川崎駅中央北改札、先行開業

JR川崎駅へのアクセス向上と東西自由通路の混雑緩和、駅東西の利便性・回遊性等の向上を図るため、北口自由通路と新たな改札口(北改札)の整備を進めており、6月18日に川崎駅中央北改札を先行開業しました。平成30年2月の北口自由通路の開業時には、行政サービスコーナー・観光案内・魅力発信の機能を持つ「かわさき きたテラス」も開設が予定されています。
6位 1,466票 川崎フロンターレ YBCルヴァンカップで準優勝

川崎フロンターレは11月4日に行われたYBCルヴァンカップ決勝で敗れたものの、4回目の準優勝という好成績を残しました。
7位 1,282票 南武線90周年 各地で記念イベント開催

川崎市民の足として利用される南武線は、3月9日に前身である南武鉄道の川崎~登戸間が開業して90周年を迎えました。記念列車の運行や各駅にて写真・絵画などの展示が行われたほか、川崎郷土・市民劇として南武線誕生にまつわる公演が行われるなど、各地で記念イベントが実施されました。
8位 1,138票 川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」オープン

10月1日に川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」がオープンしました。愛称の「カルッツかわさき」は全国から寄せられた作品の中から選考委員会により絞られた4点について、市民による投票により決定しました。2,013席を有する市内最大規模のホールをはじめ、大体育室やトレーニング室、弓道場、音楽練習室などを備え、市民の新たな交流拠点として活用されています。
9位 975票 Bリーグ初年度、川崎ブレイブサンダースは惜しくも準優勝

川崎ブレイブサンダースは、1月の全日本総合バスケットボール選手権準優勝を果たすと、勢いそのままにBリーグ2016-17シーズンにおいてリーグ最高勝率で地区優勝を遂げ、Bリーグチャンピオンシップを勝ち進みましたが、惜しくもファイナルで敗れ、準優勝でシーズンを終えました。ニック・ファジーカス選手はBリーグ初代得点王、初代MVP、ベスト5に輝き、6月には川崎市スポーツ特別賞を贈呈しました。
10位 906票 日本民家園 開園50周年!

失われつつある古民家を将来に残すとともに、市民共通のふるさとを目指し、昭和42年に開園した「川崎市立日本民家園」は、4月1日に開園50周年を迎えました。記念伝統芸能公演や50周年の歩みを振り返る企画展の開催、50周年を祝う生田緑地サマーミュージアムの開催、4か国語音声ガイドの導入など、さまざまな記念事業を行いました。

■川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

「川崎市10大ニュース」は、あらかじめ川崎市が選定した候補により投票が行われ、得票数の多い順から1番~10番目までが「川崎市10大ニュース」として決定されるものです。
しかしながらこの投票は11月21日からスタートしているため、川崎フロンターレ関連の選択肢は「YBCルヴァンカップ準優勝」しかありませんでした。

あらかじめ候補にないニュースは、一応「その他自由記載」で投票することもできるのですが、川崎フロンターレがJ1優勝を決めたの12月2日から投票締切の12月6日までは5日間しかありませんでした。 またデフォルトの選択肢には「J1優勝」が存在しない不利も大きく、得票数順で「ルヴァンカップ準優勝」のみが10大ニュースとしてランクインする結果にもなりえる状態でした。

そのような経緯であることを、本サイトでも2017/12/4エントリでお伝えしていたところです。

結果は上記の通りで、なんと自由記載により「J1優勝」に1,820票が集まりまして、見事に3位にランクインすることになりました。
全体の投票人数が5,078人(ひとり10種まで投票可能)ですから、。約35.8%の方が自由記載で「川崎フロンターレJ1優勝」に投票されたことになります。

なお、昨年の投票人数は4,168人であり、今回は大幅に増加しています。
これは川崎フロンターレの優勝が大きな要因であったことは、ほぼ間違いないでしょう。

6位の「ルヴァンカップ準優勝」も1,466票ですから、当初から「J1優勝」が選択肢にあれば、これが1位になっていたのではないかと推察されます。

■川崎市立中学校の中部学校給食センター
川崎市立中学校の中部学校給食センター

また、2位にランクインした「川崎市立中学校の完全学校給食実施」も、中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭にはとりわけ重要なニュースだったことと思います。
毎朝お弁当を作るのと、学校給食があるのとでは、生活が大きく違ってくるでしょう。

■南武線90周年記念「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」
南武線90周年記念「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」

そして7位には、「南武線開業90周年」がランクインしています。
JR武蔵小杉駅の連絡通路では、「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」が開催されまして、本サイトでもご紹介しておりました。

■Bリーグ初年度は準優勝「川崎ブレイブサンダース」(写真はコスギんピック)
Bリーグ初年度は準優勝「川崎ブレイブサンダース」(写真はコスギんピック)

9位の「川崎ブレイブサンダースBリーグ準優勝」も、中原区関連のニュースです。
同チームはとどろきアリーナをホームコートとしていまして、徐々に地域での認知度を向上させてきています。

このたび経営権が東芝からDeNAに売却されることになりまして、また新たな経営体制での活躍が期待されます。



ご参考までに、11位から20位までは、以下の通りです。

■「川崎市10大ニュース」11位~20位
11位 786票 小児医療費助成の通院助成対象を小学校6年生まで拡大
12位 707票 「全国餃子サミット&全国餃子まつり」川崎市で初開催
13位 678票 溝口駅南口広場が完成、1月29日から全面供用開始
14位 655票 富士通フロンティアーズライスボウル2年ぶり2度目の優勝
15位 643票 待機児童2年ぶりに解消
16位 567票 藤子・F・不二雄ミュージアムで初の共同企画展、「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」を開催
17位 529票 溝口駅と新百合ヶ丘駅を結ぶ市バス路線が運行開始
18位 526票 ヘイトスピーチ解消に向けた全国初のガイドライン策定
19位 501票 NECレッドロケッツVリーグ2年ぶり最多6度目の優勝
20位 497票 羽田連絡道路の工事着手


全体を見渡すと、スポーツ関連は毎年安定した得票があります。

「川崎市10大ニュース」は、川崎市による舞台裏での調整などはなく、毎年純粋に得票数のランキングで決定されます。
それだけにニュース発生のタイミングにより、今回のような「ルヴァンカップ準優勝」と「J1優勝」のようなねじれ現象も発生しうるのですが、結果としては落ち着くところに落ち着いたような気がします。

年内、まだこれからニュースが出てくることもあるかもしれませんし、また来年も明るいニュースがたくさんあることを期待しております。

■「川崎市10大ニュース」の実施概要
内容 2017年に市内で起こった出来事の中から皆さんの投票で10大ニュースを決定します。あらかじめ市が選定した候補から、印象に残っている出来事を投票いただき、得票数の多い順に1番から10番までを「平成29(2017)年川崎市10大ニュース」として決定します。
賞品 投票いただいた方の中から抽選で、川崎の魅力が詰まった素敵な賞品(36種類)を203名にプレゼントします。
投票受付期間 11月21日(火)~12月6日(水)
投票方法 市ホームページ(パソコン・スマートフォン)の他、各区役所、市民館、図書館等に設置した投票箱に備え付けの投票用紙により投票
投票人数 5,078人(昨年4,168人)
投票結果詳細 ●川崎市 平成29(2017)年川崎市10大ニュースの投票結果をお知らせ!~たくさんの投票ありがとうございました~

【関連リンク】

(川崎フロンターレ関連)
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中

(市立中学校完全給食実施関連)
2017/12/1エントリ 川崎市立中学校の学校給食が本日より完全実施、中原区内では上平間の中部学校給食センターから配送を開始

(南武線開業90周年関連)
2017/3/1エントリ JR武蔵小杉駅のよんれつ連絡通路で「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」が本日開幕、一般公募の60作品を3月末まで展示
2017/3/15エントリ JR東日本が「南武線開業90周年イベント」を展開:各駅で展示中の南武線ヒストリー写真を、現在の武蔵小杉と見比べる
2017/3/28エントリ JR川崎駅で「南武線開業90周年イベント」階段アートと、「南武線の歴史」展示を大規模展開中
2017/4/23エントリ JR東日本が「南武線開業90周年記念クイズラリー」を5月31日(水)まで開催、川崎~登戸間の5駅で「大人向け」のクイズを展開中

(川崎ブレイブサンダース関連)
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
2017/8/28エントリ とどろきアリーナの歴史を振り返る、スポーツ関連展示。1995年日露対抗バレーボールから、フロンターレ・ブレイブサンダースまで

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2017年
12月21日

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」が12月23日(土)開催、クリスマスイルミネーションに加え富士通の新技術を体験

【Reporter:はつしも】

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」が、12月23日(土・祝)に富士通川崎工場において開催されます。

JR武蔵中原駅前の富士通川崎工場を会場として、クリスマスイルミネーションやウインドウアート、同社の技術を活用したゲーム大会、音楽イベント、ワークショップなどさまざまな企画が実施されます。

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」
 富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017

■「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2017」の開催概要
開催日時 2017年12月23日(土・祝)16:00~20:00(※最終入場19:40)
会場 富士通川崎工場(JR武蔵中原駅前)
内容
※詳細後記
●ウェルカムスープ&ポップコーン
●ウインドウアート
●イルミナイトコンサート
●ラウンジディナー(※予約終了)
●竹細工教室
●魔法学校・未来技術のタッチ&トライ
●20階展望フロアでの夜景観賞
●ふわふわ
●飲食店などの出店
●テクノロジーホール見学
主催 富士通川崎工場、富士通労働組合R&D支部
お問い合わせ イベント事務局 044-777-1111
ウェブサイト イベントページ

■イベント詳細
来場者プレゼント ●数量限定でウェルカムスープとポップコーンをプレゼント
※なくなり次第終了

温かいスープ
ウインドウアート <武蔵中原駅側>
●近隣学校の生徒と従業員家族から募集した楽しいイラストをメインビル壁面に投影します。
※当日先着20名で、投影するイラストやメッセージを募集します。(詳細後記)
※「おねぼうサンタゲーム」を投影して実施します。(詳細後記)

ウインドウアート(本館ビル南側) 


<多摩川側>
●メインビルの窓を利用し、楽しいイラストが浮かび上がります。

クリスマスウインドウアート「雪だるま」 
イラスト・メッセージ募集 あなたが書いたイラストやメッセージを、メインビルに映し出します。
●参加方法:B4の画用紙にクレヨンやマジックで絵を描いてお持ちください。※ひとり1枚まで
●受付場所:メインビル1階正面入口前本部席
●受付時間:16:00~17:00
●投影時間:19:00~19:30
※投影にふさわしくないと判断したものについては、受付をお断りさせていただく場合がございます。

当日募集のメッセージ
おねぼうサンタゲーム 富士通の最先端技術を使った楽しいゲームが体験できます!
●対象者:小学校3年生まで
●参加方法:受付にお越しください。
※スマートフォンが必要となります。

●開始時間:17:30~19:00
※開始10分前(17:20)から受付開始

オリジナルゲーム「おねぼうサンタのかべのぼり」
イルミナイトコンサート この時期にぴったりな演奏&歌声をみなさまにお届けします。
①チャイルドケアセンター
②富士通川崎合唱団
③富士通川崎吹奏楽団

クリスマスコンサート
竹細工体験 竹を使ってリースを作ろう!
●対象者:小学生のみ
●参加方法:事前予約券を配布します。受付へお越しください。
●受付場所:メインビル1階 竹細工体験スペース
●受付時間:16:00~(各回15名)
※予約券がなくなり次第終了となります。
●開始時間:
1回目16:30~
2回目17:30~
3回目18:30~
※時間通りに集合いただけなかった場合は、無効となります。

竹細工教室 
未来技術のタッチ&トライ 未来の技術を体験してみよう!
●対象者:どなたでもご参加いただけます
●参加方法:メインビル1階
●開催時間:16:00~20:00
魔法学校 見る!聞く!触る!の魔法を体験しよう!
●対象者:中学生まで
●参加方法:メインビル1階
●開催時間:16:00~20:00

魔法を実践!
ふわふわ 富士通の前庭にふわふわが登場します。

ふろん太くんのふわふわ 
飲食店などの出店 前庭に飲食店などが出店します。

模擬店 
テクノロジーホール見学 メインビル地下1階のテクノロジーホールの見学ができます。富士通のヒストリー展示のほか、鉄道シミュレーターなどが楽しめます。

鉄道シミュレーター
備考 記載のイベントは当日内容が変更になる可能性がございます。予めご了承願います。

「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」は、富士通川崎工場において毎年開催されている地域貢献イベントのひとつです。
以前は「富士通川崎工場クリスマスイベント」という名称だったものが、2014年より現在の名称に変更されました。

昨年は富士通の「視線検出技術」を活用したミニゲーム「魔法学校」が新登場しましたが、今年もまた新企画「未来技術のタッチ&トライ」があります。

これは具体的な出展内容については告知されていませんが、富士通がまだ実証実験中の新技術などの体験ができるもののようです。

■昨年のウインドウアート「川崎フロンターレの天皇杯告知」
富士通フェスティバル イルミナイト川崎での天皇杯告知 

昨年のクリスマスウインドウアートでは、富士通スポーツの紹介の一環として、川崎フロンターレが勝ち残っていた天皇杯の告知が投影されました。

今年はおそらく、「J1優勝」に関連する画像が登場するのではないでしょうか?

■緑地保全活動による竹ドームのイルミネーション
本館前のイルミネーション  

■富士通本館20階から見た、夕暮れの武蔵小杉
富士通本館20階から見た、夕暮れの武蔵小杉 

また富士通川崎工場の敷地内に設置されるイルミネーションも、本イベントの大きな見どころです。

さらに本館(メインビル)20階の展望スペースから見える、武蔵小杉や横浜方面、東京方面の眺望も楽しむことができます。

地下1階テクノロジーホールの見学につきましては、2013/5/19エントリで詳細をレポートしておりますので、ご参照ください。

本イベントは、2017/12/11エントリでご紹介した「こすぎクリスマスライブ」と同日となります。
12月23日(土・祝)、24日(日)の両日は、これら以外にも武蔵小杉周辺各所でクリスマスイベントが開催されるのではないでしょうか。

【関連リンク】
富士通ウェブサイト 地域貢献活動
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/12/22エントリ 2011富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2012/12/22エントリ 2012富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2013/12/21エントリ 2013富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2014/12/22エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2014」開催レポート
2015/12/19エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」開催レポート
2016/12/24エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2016」開催レポート:夕暮れの武蔵小杉眺望・新企画「魔法学校」などを楽しむ
2017/12/11エントリ 武蔵小杉住民有志・MKプロジェクトによる企画第1弾「こすぎクリスマスライブ」が12月23日(土)にワンズガーデンで開催、コスギフェスタでお馴染みのアーティスト7組が集結

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2017年
12月20日

武蔵小杉の上場企業(1):東計電算(4746)の本社ビル増築工事が完了、中原区内に複数の事業所を展開

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺には、上場企業の本社・登記上の本店がいくつかあります。
そのうちの1社、株式会社東計電算の本社ビルの増築工事がこのたび完了しましたので、ご紹介します。

■株式会社東計電算の本社ビル(増築完成後)
株式会社東計電算の本社ビル(増築完成後)

東計電算は、自動車用フィルターメーカー・東京濾器株式会社の一部門「機械計算課」が母体となり、1970年に株式会社東京濾器計算センターとして設立されたシステムインテグレータです。

社業の発展の中で1980年には商号が「東計電算」に変更され、現在では武蔵小杉を中心とした首都圏各地、大阪、名古屋、福島などにも事業所を展開させ、ERP・会計システム・人事給与システム・ワークフロー・文書管理システムなどを業種別に提供しています。

同社は2000年に東証2部に上場したのち、2004年には東証1部指定を受けました。
東証における業種区分は情報・通信、証券コードは4746です。

上記写真が、市ノ坪交差点近くの本社ビルです。
写真左側はかつては駐車場だったのですが、このたび従来のビルと一体的なかたちで増築されました。

■増築のジョイント部分
増築のジョイント部分

■1階の駐車場部分
1階の駐車場部分

従来の本社ビル(旧棟)は1996年に建設されたもので、現在築21年とそれほど古いビルというわけではありません。
旧棟と新棟はジョイントしていまして、各フロアでつながっています。

そして新棟の1階部分は、駐車場・駐輪場になっています。
従来の駐車場機能は生かしつつ、オフィスを増床したわけです。

■東計電算の増築前の本社ビル
東計電算の増築前の本社ビル

■増築前の駐車場
増築前の駐車場

こちらは、増築前の本社ビルです。
ビルの隣は平地式の駐車場でした。

増築により、オフィスの延べ床面積にして1.5倍くらいになったのではないでしょうか。



■東計電算の「川崎第一事業所」(今井南町、法政通り商店街)
東計電算の「川崎第一事業所」(今井南町、法政通り商店街)

■同「川崎第二事業所」(新丸子東2丁目、上丸子跨線橋そば)
同「川崎第二事業所」(新丸子東2丁目、上丸子跨線橋そば)

■同「中原事業所」(下小田中5丁目)
同「中原事業所」(下小田中5丁目)

東計電算は、市ノ坪の本社ビルのほかに、法政通り商店街の「川崎第一事業所」など、いくつかの事業所を武蔵小杉周辺に有しています。

今回の本社ビル増築によって、各部門の配置の再編などもありそうですね。

■東計電算の本社ビルとシティタワー武蔵小杉
東計電算の本社ビルとシティタワー武蔵小杉

東計電算の業績は、2016年12月期で売上高123億円、経常利益26億円ほどであり、ここ5期の推移をみると概ね順調に推移しています。
そのような背景もあって、本社ビルを増築することができたのではないでしょうか。

武蔵小杉の地元上場企業として、今後の発展にも注目してまいりたいと思います。

■東計電算の看板
東計電算の看板

■東計電算の事業所マップ
東計電算の事業所マップ

【関連リンク】
東計電算 ウェブサイト
2017/1/9エントリ スリーエフが綱島街道沿い「川崎市ノ坪店」跡地約267㎡をアイディに2億8,000万円で売却、同社が7階建てマンションを建設

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2017年
12月19日

法政通り商店街の「iL SOGNO」跡地に「小杉つけめん夢番地」(2号店)が本日オープン、再開発ビル移転によりメニューから消えたつけ麺が復活

【Reporter:はつしも】

本日、法政通り商店街の「iL SOGNO」跡地に、「小杉らぁめん夢番地」のつけ麺店「小杉つけめん夢番地」がオープンしました。

■「小杉つけめん夢番地」
「小杉つけめん夢番地」

「夢番地」は、かつては武蔵小杉東急スクエアの西側で営業をしていました。
当時は店名に「小杉らぁめん つけめん」を冠し、つけ麺もひとつの目玉となっていました。

それが小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業によって立ち退きとなりまして、武蔵小杉東急スクエアが入居する「武蔵小杉西街区ビル」に移転したのが2016年9月1日のことです。

西街区ビルにおいては、スペースの制約などからつけ麺の提供はできなくなり、ラーメンのみとなりました。

しかしながら同店のつけ麺の惜しむ方も多かったようで、このたびの新店舗「小杉つけめん夢番地」は、つけ麺をメインに置いたメニュー構成となっています。

新店舗の場所は、法政通り商店街で営業をしていたバール「IL SOGNO」跡地にあたります。
そのさらに前は「とんこつらーめん ぼす」がありましたので、久しぶりに麺のお店に戻ったかたちになりますね。

■つけ麺をメインとしたメニュー構成
つけ麺をメインにしたメニュー構成

つけ麺をメインにしたメニュー構成

■つけ麺大盛無料
大盛り無料

「小杉つけめん夢番地」は、オープニングにおいては「魚介豚骨つけめん」「煮干豚骨つけめん」「カレーつけめん」の3種が基本メニューとなっています。

これに加えて、今後はまた別のメニューもトライされるということでした。

またつけ麺は大盛無料です。
400g以上も「要ご相談」ということですから、お腹いっぱい食べたい方はどうぞ。

■「魚介豚骨つけめん」
魚介豚骨つけめん

魚介豚骨つけめん 

今回は、新生「小杉つけめん夢番地」の「魚介豚骨つけめん」をいただいていました。
基本的に旧店舗でのつけめんを継承しているように思います。

魚介パウダーの乗った濃厚なスープが、麺によく絡んでおいしいです。

■西街区ビルの「小杉らぁめん夢番地」
「小杉らぁめん夢番地」 

■鶏白湯らぁめん
鶏白湯らぁめん 

武蔵小杉東急スクエア隣接、武蔵小杉西街区ビルの「小杉らぁめん夢番地」も、引き続き健在です。

これから寒い季節が続きますので、ラーメンとつけめん、お好みに合わせてどうぞ。

【関連リンク】
小杉らぁめん夢番地 twitter
2016/8/3エントリ 小杉町3丁目東地区「小杉らぁめん夢番地」が、同じ大野屋グループ「ヨンパチ食堂」跡地に9月上旬入居決定
2016/9/1エントリ 「小杉らぁめん夢番地」が「ヨンパチ食堂」跡地に本日オープン、「S.N.Bビルディング」1階の「ファミリーマート」がオープンセール実施中
2016/12/21エントリ 法政通り商店街「とんこつらーめん ぼす」跡地のワインバル「iL SOGNO(イル ソーニョ)」

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2017年
12月18日

「コスギトワイライトイルミネーション」の12月19日(火)点灯式典のタイムテーブルが決定、法政二中・高合唱部は17:05頃からアカペラコンサートを披露

【Reporter:はつしも】

現在、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークにおいて、「こすぎコアパークイルミネーション」の最終形態「コスギトワイライトイルミネーション」が実施されています。

当初は予定されていなかった式典が12月19日(火)に開催されることを2017/12/15エントリでお伝えしておりましたが、このたびその詳細が決定いたしましたので、ご紹介いたします。

■「コスギトワイライトイルミネーション」の開催概要
点灯期間 2017年12月15日(金)~25日(月)17:00~24:00
式典 2017年12月19日(火)16:30~19:30頃
※タイムテーブルは後記参照
<内容>
●法政大学第二中学校・高等学校合唱部アカペラコンサート
●サンタクロースとの記念撮影
●お菓子のプレゼント
●ホットドリンク・ワインの販売
●きのこ汁の販売 など
会場 こすぎコアパーク
主催 こすぎコアパーク管理運営協議会
協賛 東京急行電鉄株式会社/東京キリンビバレッジ株式会社/武蔵小杉東急スクエア
後援 中原区役所
協力 GREENBECKS(美術照明)/株式会社ケーソニック(施工)/羽田猛(トラス幕写真)/法政大学第二中・高等学校合唱部(式典)
プロデュース 伊早坂遥(DEDE ART STUDIO)

■式典のタイムテーブル
16:30~ 式典開始、挨拶
ドリンク販売開始
16:45~ コンセプト・ストーリー・仕掛け紹介
16:55~ サンタクロース登場、記念撮影
17:00~ イルミネーション点灯
サンタグリーティング(18:00頃まで)
17:05~ 法政二中・高合唱日コンサート(30分程度)
17:40~ 式典終了、ドリンク販売&憩いのスペース継続
19:30 イベント終了

■「コスギトワイライトイルミネーション」の全景
「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

今回のイルミネーションは、こすぎコアパーク管理運営協議会が主催しています。

プロデュース・ストーリー構築は「DEDE ART STUDIO」の伊早坂遥氏が担当し、東京急行電鉄などの協賛により実施に至ったものです。

 武蔵小杉のタワークレーンをもとにイメージした「キリン」が登場し、時間によりスモークの演出なども行われています。

■式典で実施される「法政二中・高合唱部」のミニコンサート
法政代諾第二中学校・高等学校合唱部

法政二中・高合唱部のミニコンサート
※写真提供 @motoyさん

前回お伝えした通り、12月19日(火)の式典においては、メインイベントとして「法政大学第二中学校・高等学校合唱部」によるミニコンサートが開催されます。

これは昨年の式典においても実施されまして、たいへん好評を博しました。

今回式典のタイムテーブルが固まりまして、17:05から30分程度となることが明らかになりました。

前回エントリでは「16:30~19:30」というイベント全体の時間帯しかお伝えしていませんでしたが、式典はそのうち17:40頃までで、そののち19:30まではドリンク販売と客席の提供が継続されるかたちとなります。

■「ボンマルシェフェスタ」でのステージと客席イメージ
ナイトカフェタイム
 
■商店街のきのこ汁も販売予定
商店街のきのこ汁

商店街のきのこ汁

 こすぎコアパークには客席が設置されて、ホットドリンクやワイン、また武蔵小杉商店街のきのこ汁の販売などが行われる予定です。
またサンタクロースも登場しますので、お子さんと記念撮影をするのも良いでしょう。

音楽やイルミネーションを楽しみつつ、こすぎコアパークで寛いでみてはいかがでしょうか。

■「コスギトワイライトイルミネーション」のコンセプトビジュアル
「こすぎコアパークイルミネーション」のコンセプト 

【関連リンク】
(こすぎコアパークイルミネーション関連)
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催
2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中
2017/12/15エントリ こすぎコアパークで「コスギトワイライトイルミネーション」が本日スタート、高さ8mのキリンが登場。12月19日(火)式典で法政二中高合唱部がミニコンサート実施決定

(2017年クリスマス関連)
2017/12/11エントリ 武蔵小杉住民有志・MKプロジェクトによる企画第1弾「こすぎクリスマスライブ」が12月23日(土)にワンズガーデンで開催、コスギフェスタでお馴染みのアーティスト7組が集結

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2017年
12月17日

法政通り商店街の冬の風物詩「こすぎジョイントセール」でアヒルレースが本日出走、入賞者がPS4ゲームソフトを獲得

【Reporter:はつしも】

本日、法政通り商店街において「こすぎジョイントセール」が開催されました。
その企画のひとつとして、恒例の「アヒルレース」が行われましたので、2014年以来、3年振りにレポートをしたいと思います。

■「こすぎジョイントセール」の「アヒルレース」
法政通り商店街の「アヒルレース」

「こすぎジョイントセール」は、法政通り商店街・サライ通り商店街の「ジョイント」によるイベント・セール企画です。

商店街のポイントサービス「なかよしスタンプカード」のポイントアップなども行われますが、目玉は「アヒルレース」をはじめとしたお楽しみイベントです。

■出走するアヒルたち
出走するアヒルたち

この「アヒルレース」は、アヒルの人形を二ヶ領用水に流してレースをするというものです。

これにはリサイクルのための牛乳パック10枚、または当日参加料100円で先着200名が参加できました。

参加者にはアヒルの番号が振り分けられまして、自分の番号のアヒルが何番でゴールできるかを川岸から応援することになります。

■「アヒルレース」スタート
「アヒルレース」スタート 

トレイに乗せたアヒルを二ヶ領用水にあけて、アヒルレースがスタートです。
ひっくり返ってしまったアヒルは、ここで商店街の方が直してくれます。

■最初は団子状態
最初は団子状態

■徐々にスピードに差が
徐々にスピードに差が

最初は団子状態だったアヒルたちも、徐々に前後が長くなってばらけてきました。

スピードに乗れるかどうかは完全に運次第ですが、結構応援に熱が入ります。

■川岸に寄って…
川岸に寄って…

終盤はアヒルたちが川岸に寄って、だんだん長い列になってきました。
そろそろ今市橋をくぐって、ゴールです。

■今市橋をくぐってゴール
ゴール

■トップ集団
トップ集団 

ゴールでは、商店街の方が網をもってアヒルたちを迎えてくれます。
順番を間違えないよう、トップ集団は慎重に二ヶ領用水から引き上げられていました。

■入賞者には「PS4」のゲームソフトをプレゼント
入賞者には、ゲームソフトをプレゼント

上位入賞者には、「PS4」のゲームソフトがプレゼントされました。
複数ある中から選べましたので、迷うお子さんにお父さんがアドバイスする一幕も…。

何はともあれ、おめでとうございます。

アヒルレースは、シンプルながら参加すると想像以上に盛り上がるゲームですので、また来年、機会がありましたら参加してみてください。

■ガラガラ抽選会
福引

■愛媛みかんの販売
愛媛みかんの販売

■すいとんの無料配布
すいとんの無料配布

すいとんの無料配布

■ゲーム大会
ゲーム大会 

■ストリートライブ
ストリートライブ 

その他、ガラガラ抽選会やみかんの投げ売り、すいとんの無料配布、ストリートライブなど、「こすぎジョイントセール」恒例の企画は今年も健在でした。

新しい企画も良いですが、毎年変わらない商店街の催しも、それはそれで安定感があってよいものです。

■ジョイントセールのにぎわいとニカッパ君
ニカッパ君

「こすぎジョイントセール」が終わると、いよいよ年末が近づいてきます。

クリスマス商戦に続いて、商店街の一部店舗では福袋の準備なども始まるのではないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉便利帳
2014/1/27エントリ 法政通り商店街「こすぎジョイントセール」の、アヒルレース

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2017年
12月16日

「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結

【Reporter:はつしも】

本日より、川崎市市民ミュージアムにおいて「川崎フロンターレ展」がスタートしました。
2018年1月14日まで、川崎フロンターレの2017シーズンに関連する様々な展示のほか、週末には各種イベントも行われます。

J1リーグで優勝を果たした今回は、優勝の証となる銀皿「シャーレ」やトロフィー、小林悠選手のMVP・得点王トロフィーなど豪華展示が後援会会員限定で展開されていました。

■川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」
川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」

川崎フロンターレ展

「川崎フロンターレ展」は、川崎市市民ミュージアムのアートギャラリーで開催されています。
入場無料ですが、毎年後援会会員限定のエリアが設定されています。

■後援会会員限定エリア
後援会会員限定エリア

後援会会員限定エリアでは、壁面に並んだ川崎フロンターレの歴代ユニフォームが最初に目に入ってきました。
その向かいに、今回のプレミアムな展示が並んでいます。

■J1優勝のシャーレ
J1優勝のシャーレ

■明治安田生命杯「球起動」
明治安田生命杯「球軌道」 

上記2点が、12月2日最終節、J1優勝決定の際に掲げられる予定だった銀皿「シャーレ」と、明治安田生命杯「球軌道」です。

これらは前節時点まで首位だった鹿島アントラーズが試合を行っていた磐田市にあったため、等々力陸上競技場には遅れての登場となりました。

今回の「川崎フロンターレ展」にも、晴れて登場となりました。

■代わりに掲げられたシャーレと「球軌道」トロフィーのパネル
代わりに掲げられたパネル

代わりに掲げられたパネル 

間に合わなかったシャーレ・トロフィーの代わりに掲げられたパネルも、あわせて展示されていました。
シャーレのパネルには、選手たちのサインが書き込まれています。

■小林悠選手が獲得した得点王のトロフィー
小林悠選手が獲得した得点王のトロフィー 

「Yu Kobayashi 23Goals」

そしてこちらは、小林悠選手が獲得した得点王のトロフィーです。

トロフィーはスパイクの形をしていまして、台座には「Yu Kobayashi 23Goals」と刻印されていました。

このエリアにはほかにも「日本サッカー協会会長杯」「優勝メダル」「チャンピオンフラッグ」「ベストイレブン表彰」「各選手のスパイク」など豪華な展示がありました。

残りは後援会会員特典で、現地でお楽しみください。



■優勝を祝した撮影用ボード
優勝を祝したパネル

■記念撮影用パネル
撮影用パネル

さて、ここからは後援会会員専用エリアを出て、一般エリアです。

こちらは中村憲剛選手・小林悠選手らがシャーレ…が間に合わずに前掲のパネルを掲げた、記念撮影用のボードです。

シャーレを模したパネルがここにも用意してありまして、皆さんこれを掲げて記念撮影をされていました。

■ロッテのシャーレ
ロッテのシャーレ

続いてこれはロッテのキシリトールガムの蓋で作られたシャーレです。

上部にあるビックリマンチョコのキャラクターは、中村憲剛選手による「ヘッドロココ」でしょうか。

■増田セバスチャン氏作のカブレラ
増田セバスチャン氏作のカブレラ

ロッテのシャーレの隣にあったのは、J1優勝を祝うカブレラです。

これは、10月14日ベガルタ仙台戦の「KAWAハロー!ウィンPARTY」でデザインを担当した、増田セバスチャン氏から贈られたものでした。

■等身大タペストリー
等身大タペストリー

等身大タペストリーの展示は、毎年恒例です。
このタペストリーは欲しい選手のものをオーダーすることも可能です。

展示上部には、初タイトル獲得を祝うフラッグが掲出されていました。

■タイトル獲得祈願のダルマ
タイトル獲得祈願のダルマ

タイトル獲得祈願のダルマにも、先日無事に目が書き込まれました。
この展示は実際に触ることが可能です。

■シーズンを振り返る写真
シーズンを振り返る写真

また会場には、川崎フロンターレの2017シーズンを振り返る写真が展示されていました。

これは公式カメラマンの撮影によるもので、気に入った写真をパネルでオーダーすることができます。

今年はタイトル獲得の歓喜の瞬間など、記念にオーダーされる方も多いのではないでしょうか。

■「なかよし」とのコラボパネル
「なかよし」とのコラボパネル

■ファン感謝祭の女装コスチューム
ファン感謝祭の女装コスチューム

川崎フロンターレといえば、遊び心溢れるコラボレーションや、力の入ったファンサービスが有名です。

毎年恒例のファン感謝祭での女装コスチュームなども、インパクト大です。

■「東急グループフェスタ」での選手紹介映像
「東急グループフェスタ」での選手紹介映像

今年は「東急グループフェスタ」での、東急線コラボによる選手紹介映像なども話題を呼びました。
これは上記写真の通り試合開始前の選手紹介を、東急電鉄仕様の映像で車掌さんが読み上げるというものでした。

「川崎フロンターレ展」ではその全選手映像が流されていましたので、試合で見られなかったかたは、この機会にどうぞ。

■ミュージアムショップでのグッズ販売
ミュージアムショップでのグッズ販売

ミュージアムショップでは、川崎フロンターレグッズの販売が行われていました。
時節柄、フロンターレのポチ袋などもありましたので、お年玉用にいかがでしょうか。

■チャリティートークショーの安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手
チャリティートークショー

本日はチャリティートークショーとして、ユース組の安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手が登場しました。

今後も「川崎フロンターレ展」開催期間中にさまざまなイベントが開催されますので、公式ウェブサイトをご参照ください。

開催期間は来年1月14日までと、まだ1か月近くあります。
無料で気軽に見られますので、等々力緑地にお立ち寄りの際はどうぞ。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム 川崎フロンターレ展
川崎フロンターレ 「2017川崎フロンターレ展」開催のお知らせ
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2016/12/20エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2016川崎フロンターレ展」がスタート、鈑金ふろん太君づくりなど休日イベント開催/中村憲剛選手がJリーグMVPを最年長受賞
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープン
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに

(三好康児選手関連)
2017/10/26エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」2017開催レポート:大島僚太選手・三好康児選手が交流会に登場 

(田中碧選手関連)
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る

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2017年
12月15日

こすぎコアパークで「コスギトワイライトイルミネーション」が本日スタート、高さ8mのキリンが登場。12月19日(火)式典で法政二中高合唱部がミニコンサート実施決定

【Reporter:はつしも】

2017年11月7日より、「こすぎコアパークイルミネーション2017」がスタートしています。

当初はこすぎコアパークの街路樹3本の点灯のみだったものが、本日より最終形態として、高さ8mにおよぶキリンのイルミネーション「コスギトワイライトイルミネーション」が登場しました。

■「コスギトワイライトイルミネーション」のコンセプトビジュアル
「こすぎコアパークイルミネーション」のコンセプト 
※上記は武蔵小杉各地の風景をミックスしたコンセプトビジュアルであり、実際とは建物の配置が異なります。

■「こすぎコアパークイルミネーション」の最終形態「コスギトワイライトイルミネーション」の開催概要
点灯期間 2017年12月15日(金)~25日(月)17:00~24:00
式典 2017年12月19日(火)16:30~19:30頃
<内容>
●法政大学第二中学校・高等学校合唱部アカペラコンサート
●サンタクロースとの記念撮影
●お菓子のプレゼント
●ホットドリンク・ワインの販売 など
会場 こすぎコアパーク
主催 こすぎコアパーク管理運営協議会
協賛 東京急行電鉄株式会社/東京キリンビバレッジ株式会社/武蔵小杉東急スクエア
後援 中原区役所
協力 GREENBECKS(美術照明)/株式会社ケーソニック(施工)/羽田猛(トラス幕写真)/法政大学第二中・高等学校合唱部(式典)
プロデュース 伊早坂遥(DEDE ART STUDIO)

■「コスギトワイライトイルミネーション」の全景
「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

今回のイルミネーションは、こすぎコアパーク管理運営協議会が主催しています。

プロデュース・ストーリー構築は「DEDE ART STUDIO」の伊早坂遥氏が担当し、東京急行電鉄などの協賛により実現に至りました。

伊早坂氏のクリエイティビティとパートナーのデザインワーク・施工により、独創的なイルミネーション空間が創出されました。

■前日の施工
前日の施工

■流木で構築されたキリン
流木で構築されたキリン

コスギトワイライトイルミネーションの中心となるキリンは、流木で構築されています。
出来合いのパーツの組み合わせではなく、自然の流木をクリエイターが即興で組み上げていきました。

このキリンは、武蔵小杉のタワーマンションを組み上げていくクレーンがイメージの源泉となっているのだそうです。

■時折噴出される蒸気の演出
時折噴出される蒸気の演出
※主催者提供写真

またキリンの体からは、18時、19時、20時のタイミングで蒸気が噴出して幻想的な雰囲気を演出しています。

時間が限られていますので、見たい方はタイミングを合わせてみてください。

■先行イルミネーションの「キリン予告キューブ」
シャンパンゴールドに輝くイルミネーション

キューブ型の照明

「こすぎコアパークイルミネーション」の11月7日先行分では、上記のキューブが設置されました。

このキューブの模様が今回の最終形態の予告になっていることは、同日のエントリでお伝えしておりました。

種明かしをしますと、ご覧の通りこれはキリンの模様だったわけです。

■台座に描かれた武蔵小杉の歴史「昭和14年」
台座に描かれた武蔵小杉の歴史「昭和14年」

キリンの台座には、武蔵小杉とこすぎコアパークの土地の歴史が描かれています。
まずは昭和14年に「工業都市駅」ができたのち、「武蔵小杉駅」に統合されることとなりました。

■かつての「中原変電所」
かつての「中原変電所」

続いてこちらは、現在のこすぎコアパークの場所にあった「中原変電所」です。
武蔵小杉のまちづくりを検討していく中で、この変電所を地下に移設することとなりました。

■「こすぎコアパーク」でのイベント開催
「こすぎコアパーク」でのイベント開催

そして現在のこすぎコアパークは、「コスギオープンカフェ」「こすぎ夏祭」「コスギフェスタ」「In Unityコアパークライブ」など、さまざまな地域イベントなどに活用されています。

周辺の風景も、かつてとは大きく変わりました。

■キリンを見る皆様へのメッセージ
キリンを見る皆様へのメッセージ

そして最後は、キリンのイルミネーションを見る皆様へのメッセージです。
武蔵小杉の再開発の中心部に突如現れたキリンは、どこに向かおうとしているのか。

それは地域の皆さんが武蔵小杉で何を夢見ていくのか、その問いかけにもなっています。

メッセージの読み解きは難しい部分もありますが、一般にありがちではない、独創的なイルミネーションはなかなかインパクトがあるように思います。



■12月19日の式典に登場「法政二中・高合唱部」
法政代諾第二中学校・高等学校合唱部 
※写真提供 @motoyさん

なお、今年は当初式典の開催は予定されていなかったのですが、急遽12月19日(火)16:30~19:30頃に実施されることになりました。

式典では昨年に引き続き、法政大学第二中学校・高等学校合唱部の皆さんがアカペラコンサートを実施するほか、サンタクロースとの記念撮影、お菓子のプレゼント、ホットドリンクやワインの販売などが予定されています。

イルミネーションは12月25日まで、10日間の期間限定となりますので、式典と合わせてどうぞお楽しみください。

■日中の「こすぎトワイライトイルミネーション」
日中の「コスギトワイライトイルミネーション」

【関連リンク】
(こすぎコアパークイルミネーション関連)
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催
2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中

(2017年クリスマス関連)
2017/12/11エントリ 武蔵小杉住民有志・MKプロジェクトによる企画第1弾「こすぎクリスマスライブ」が12月23日(土)にワンズガーデンで開催、コスギフェスタでお馴染みのアーティスト7組が集結

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