武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
08月17日

「お好み焼き 忍」のS.N.Bビルに8月31日「ファミリーマート」9月18日ワインバル「Di PUNTO」10月3日「オーセント歯科クリニック」オープン決定

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅南口駅前の「お好み焼き 忍」による「S.N.Bビルディング」3階に、「オーセント歯科クリニック」が2016年10月3日(月)に開院予定であることがわかりました。

またすでにお伝えした「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」のオープン日が8月31日(水)朝7時に、「Di PUNTO武蔵小杉店」のオープン日が9月18日(日)となることが現地で告知されました。

■東急武蔵小杉駅南口駅前の「S.N.Bビルディング」
東急武蔵小杉駅南口駅前の「S.N.Bビルディング」

「S.N.Bビルディング」は、東急武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」に面して、長年営業してきた「お好み焼き 忍」が従来店舗を建て替える形で建設した商業・住居複合ビルです。

7階建てビルの5階に「お好み焼き 忍」が入り、先行して同店のみフロア図に店名が掲載されていました。

これに加えて1階に「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」、2階に「Di PUNTO武蔵小杉店」、3階に「オーセント歯科クリニック」が入居することとなります。

■8月31日オープン「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」(1階)
8月31日オープン「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」(1階)

オープン日が最も早いのが、1階に8月31日朝7時オープンの「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」です。
店頭にオープン日の告知が掲示され、すでに商品陳列用の棚などが運び込まれていました。

■9月18日オープン「Di PUNTO武蔵小杉店」(2階)
9月●日オープン「Di PUNTO武蔵小杉店」(2階)

続いて9月18日にオープンするのが、2階のワインバル「Di PUNTO武蔵小杉店」です。
こちらも1階壁面にオープン告知が掲示されていました。

■「Di PUNTO」の既存店
ワインバル「Di PUNTO(ディプント)」の既存店舗

■「Di PUNTO」の生ハムとモツァレラのバジルソースパスタ
ワインバル「Di PUNTO(ディプント)」の既存店

同店の出店については、2016/8/4エントリでお伝えしておりました。
首都圏を中心に展開するワインバルであり、各種ワインに加えてナチュラルモダンをコンセプトにした木目調の店舗づくりが特徴です。


そして、今回10月3日に開院することがわかった「オーセント歯科クリニック」は、青山一丁目の「アオイチデンタルクリニック」の歯科医師の方が開業されるクリニックです。

開業にあたっては著名なデザイナーを起用し、歯科クリニックとは思えないリゾート風の内装を準備しているようです。

8月中にウェブサイトが公開される予定ですので、おそらくはそこで内覧等も含めた詳細情報がわかるのではないでしょうか。

■「S.N.Bビルディング」の上部
「S.N.Bビルディング」の上部

■「S,N.Bビルディング」のフロア案内
「S.N.Bビルディング」のフロア案内

これで、「S.N.Bビルディング」に残された区画は、4階と6階ということになります。

6階については7階オーナー住居と5階「忍」の間にあたり、オーナー用区画ではないかと何となく思っておりましたが、とりあえずフロア案内には6階もブランクで表示(7階はオーナー住居としてフロア表示自体が無し)されています。

フロア案内を見る限りは、少なくとも何らか外向きに看板を出すようなテナントが入るような感じですね。

4階については間違いなく店舗が入るでしょうから、またわかることがあればご紹介したいと思います。

【関連リンク】
アオイチデンタルクリニック ウェブサイト 歯科医スタッフ紹介
Di PUNTO(ディプント)ウェブサイト
2015/5/12エントリ 武蔵小杉駅前「お好み焼 忍」旧店舗が50年の歴史に幕、ビル建替えにより2016年秋再オープンへ
2015/6/18エントリ 武蔵小杉駅前の「お好み焼 忍」が解体開始、7階建て商業ビルの建築計画が公示
2016/7/9エントリ 東急武蔵小杉駅南口駅前「お好み焼 忍」の新築ビル「S.N.B」の一部がお目見え、「忍」は上階に入居へ
2016/8/2エントリ 武蔵小杉駅南口駅前「お好み焼き 忍」のS.N.Bビル1階に「ファミリーマート武蔵小杉駅西店」が8月末出店決定
2016/8/4エントリ 武蔵小杉駅南口駅前「お好み焼 忍」のS.N.Bビルにワインバル「Di PUNTO(ディプント)」が8月下旬以降出店決定

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2016年
08月16日

井田山周辺の別世界。アイザック・ニュートン生家のりんごの木を継承する、新日鉄先端技術研究所跡地の分譲住宅街「さくらが丘Isaac日吉」を歩く

【Reporter:はつしも】

井田山周辺の高台に、中原区・高津区にまたがって広がる「さくらが丘 Isaac(アイザック)日吉」という分譲住宅街があります。
中原区の中でも別世界のような、この住宅街を歩いてみました。

■「さくらが丘 Isaac日吉」のマップ
「さくらが丘 Isaac日吉」のマップ

■井田病院方面から「さくらが丘 Isaac日吉」に近づく
井田病院方面から「さくらが丘 Isaac日吉」に近づく

尻手黒川道路の「井田病院入口」交差点から井田山をのぼっていくと、つきあたり左手に井田病院が見えてきます。
そこで井田病院の反対側を見ると、途中から明らかに街の風景が一変する場所があります。

それが「さくらが丘 Isaac日吉」です。

■「さくらが丘 Isaac日吉」の住宅街
「さくらが丘 Isaac日吉」の住宅街

「さくらが丘 Isaac日吉」の住宅街

「さくらが丘 Isaac日吉」の約7万㎡におよぶ広大な敷地には、かつては新日鉄先端技術研究所がありました。
その跡地が345戸の戸建て住宅として分譲されまして、2009年3月に竣工しました。現在ではこのような落ち着いた住宅街が形成されています。

「さくらが丘 Isaac日吉」の住宅は洋風のデザインで統一されていまして、中原区にいながらにして別世界にきたような印象を受けます。

■「さくらが丘 Isaac日吉」の歩道
「さくらが丘 Isaac日吉」の歩道

■東急バス 日吉駅行の「さくらが丘」バス停
東急バス 日吉駅行の「さくらが丘」バス停

■バスの系統案内
バスの系統案内

「さくらが丘 Isaac日吉」は、アドレスは川崎市中原区井田・高津区蟹ヶ谷ですが、最寄りの鉄道アクセスは横浜市の日吉駅または元住吉駅になります。
道路を挟んで右側はすぐ横浜市港北区にあたり、分譲住宅街の中心部では「さくらが丘」バス停から日吉駅行のバスが発着しています。元住吉方面のバスに乗るには徒歩10分ほどかかりますので、どちらかというと分譲地の名前の通り「日吉」に属するエリアと言えるでしょう。

このバス停も、通常の東急バスや川崎市バスのバス停とは全く違う特別仕様になっていますね。

■「りんごの木」のブロンズ像
「りんごの木」のブロンズ像

「りんごの木」のブロンズ像

ところで、「さくらが丘 Isaac日吉」の「Isaac(アイザック)」とは、万有引力の発見などで知られる「アイザック・ニュートン」からきています。

かつての新日鉄先端技術研究所では、発明・発見精神の象徴として、アイザック・ニュートンの生家から譲り受けた「万有引力発見のきっかけとなったりんごの苗木」を植樹していました。

それを引き継いで、街の各所にりんごの木が植えられているほか、「さくらが丘」バス停のそばには藤原吉志子氏による「りんごの木」のブロンズ像が設置されています。

■「さくらが丘 Isaac日吉」の街区マップ
「さくらが丘 Isaac日吉」の街区マップ

■各所に配置された公園
各所に配置された公園

■景観木の保存について
景観木の保存について

また「さくらが丘 Isaac日吉」には、各所に公園や緑道が整備されています。
この公園の樹木は景観木として保存されたもので、それにより「環境共生住宅団地」としての指定を受けています。

■各住宅の門に設置された街路灯
各住宅の門に設置された街路灯

このように「さくらが丘 Isaac日吉」は、道路・歩道・公園・均整のとれた景観など非常によく整備された住宅街になっていまして、近年再開発された駅周辺のタワーマンション街とはまた違った街並みが形成されています。

知り合いのご自宅でもなければ訪問する機会はなかなかないと思いますが、かつては新日鉄先端技術研究所としての歴史を持ち、また現在は中原区に存在する特徴ある景観のひとつとして、ご紹介してみました。

【関連リンク】
さくらが丘自治会 ウェブサイト
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/1/6エントリ 井田山(2):井田平台公園
2012/5/1エントリ 井田山(3):井田病院の新棟が本日開院
2013/6/1エントリ 井田山(4):中原市民健康の森と、ホタルの放流
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院

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2016年
08月15日

「NECワーキングマザーサロン」が2016年8月20日(土)エポックなかはらで開催、参加申し込み受付中

【Reporter:はつしも】

NECが協賛する社会貢献活動のひとつに「NECワーキングマザーサロン」があります。

本サロンは産後ケアを支援するNPO法人マドレボニータが、各地のNEC社員等によるボランティアグループと協力して運営しているもので、ワーキングマザーの「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」向上を目的に、国内各地で社会復帰支援を行っています。

対象はNEC社員に限らず、「母となってはたらくことについて考えたい女性」であればどなたでも参加できます。
2009年にスタートしてからの7年間で、すでに5,000人以上の方が参加されています。

■NECワーキングマザーサロン
NECワーキングマザーサロン

NECワーキングマザーサロン
※写真提供:NECワーキングマザーサロン品川チーム

本サロンは、「NEC玉川ルネッサンスシティ」がある武蔵小杉周辺においても、東京都品川区、港区、渋谷区、川崎市中原区(武蔵小杉)をカバーする「品川チーム」により継続的に開催されています。

直近では8月20日(土)にエポックなかはらにおいて少人数制の「NECワーキングマザーサロン」が開催されますので、ご紹介したいと思います。

■「NECワーキングマザーサロン☆品川 第2回」(中原区開催)の開催概要
日時 2016年8月20日(土)9:45~11:45(受付9:30~)
会場 JR武蔵中原駅前 エポックなかはらアクセス
定員 10名
※お誕生日が2016年1月23日以降の赤ちゃんはご一緒に参加できます。1月22日までに誕生したお子さんは信頼できる方にお預けいただき、単身でご参加ください。
参加費 500円
※資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡ししています。
対象 「母となってはたらく」ことについて考えたい女性どなたでもご参加いただけます。
※今働いていなくても、結婚出産されていない方も大歓迎です!
お申込み 下記の専用フォームからお申し込みください。
申込専用フォーム
その他 問い合わせ等ありましたら、NECワーキングマザーサロン品川までご連絡ください。
wms8shinagawa@gmail.com
ウェブサイト ●ブログ
http://blog.canpan.info/wms/archive/1746
●facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/621874897985796/

NECワーキングマザーサロンは、各地域別のチームによって支えられています。
都内周辺では下記のようなチーム編成になっており、その一部に川崎市が含まれています。
 
●東京東チーム(東京都文京区・千代田区・江東区・江戸川区・墨田区)
●品川チーム(東京都品川区、港区、渋谷区、神奈川県川崎市(武蔵小杉))
●目黒チーム(東京都目黒区、品川区、神奈川県川崎市)
●世田谷・杉並チーム(東京都世田谷区、杉並区)
●中野チーム( 東京都中野区、江東区)
●板橋・北チーム(東京都板橋区、北区、豊島区)
●東京西チーム(東京都東京都練馬区、西東京市、小平市)


武蔵小杉は前述の通り「品川チーム」に含まれています。
新駅前にNEC玉川事業場という一大拠点がありますから、武蔵小杉周辺でサロンの活動が活発なのは必然といえるでしょう。

■NECワーキングマザーサロン 品川チームの皆さん
NECワーキングマザーサロン 品川チームの皆さん
※写真提供:NECワーキングマザーサロン品川チーム

■進行役の藤原基子さん
進行役の藤原基子さん
※写真提供:NECワーキングマザーサロン品川チーム

NECワーキングマザーサロン 品川チームで進行役をつとめるのは、藤原基子さんです。
藤原さんはNEC玉川事業場に勤務をされるワーキングマザーで、産育休を経て現在は復職をされています。

NECのウェブサイトにサロン進行役として藤原さんのご紹介が掲載されていますので、エントリ末尾の関連リンクもご参照ください。

■今回の「NECワーキングマザーサロン」会場のエポックなかはら
今回の「NECワーキングマザーサロン」会場のエポックなかはら

今回の「NECワーキングマザーサロン」は、JR武蔵中原駅前のエポックなかはらで開催されます。
2時間という時間をつかって、少人数制10人でお互いのお持っていることを言葉にして、シェアリングをしていきます。

ワーキングマザーの悩みは仕事から家事、育児まで多方面にわたり、うまく言葉にできないことも多いかと思います。
それを進行役の方などのリーディングでうまく引き出し、言葉にしていくことで、具体的なアクションやパートナーとの話し合いのきっかけになるということです。

そしてもちろん、集まった皆さんと少人数ならではの懇親を深めてみるのも良いでしょう。
運営母体がしっかりしていて、これまでの積み重ねもありますので、安心して参加できるのではないかと思います。

また参加者には、もれなくNPO法人マドレボニータによる「マドレ式ワーキングマザーの教科書」が進呈されますので、こちらも参考にされてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉新駅・向河原駅前のNEC玉川ルネッサンスシティ
武蔵小杉新駅・向河原駅前のNEC玉川ルネッサンスシティ



また本サイトでは、武蔵小杉のお住まいのワーキングマザーによるグループ「Mothers Be Ambitious」による「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」も継続的にご紹介をしております。
こちらも9月3日(土)に、ホテル精養軒において開催される予定です。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
※クリックでPDFが開きます。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催概要
日時 2015年9月3日(土)10:00~12:00(9:30受付開始)
会場 ホテル精養軒「飛翔」【アクセス
参加費 ●講演会参加費: 1,000円
(ご夫婦で参加の方は特別割引価格 お二人で1,000円)

●懇親会参加費: 3,000円
(ご夫婦で参加の場合、懇親会は3,000円×2名=6,000円となります。お子さん分は無料で、ご家族でシェアして召し上がっていただく形になります)
対象者 川崎市中原区にお住まいの共働きパパならびにママ(プレパパ、プレママも可)
※お子様連れでの参加も可
参加方法 本イベントは事前申込制となっております。8月31日(水)までに下記サイトよりお手続きください。
http://kokucheese.com/event/index/414502/
主催 Mothers Be Ambitious
共催 川崎パパ塾
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
【ご夫婦でのご参加にあたって】
※参加人数管理のため、ご夫婦でご参加いただく場合でもお申込みはお一人ずつ必要となります。
※割引適用の確認をさせていただくため、ご夫婦で参加の場合は、お申し込み時にかならず配偶者様のお名前をご入力ください。
※当日はご夫婦そろって受付にお越しください。
※お子様連れでのご参加が可能です。ただし、保育対応は行っておりませんので、お子様が無理なく同伴していられるご準備をお願いいたします。お子様の行動が講演会進行の妨げ、周りの参加者の方のご迷惑になるような場合には、一時的に退出いただくなどのご対応をお願いいたします。

【その他ご留意事項】
※本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※本イベントは、地域住民同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。


■プログラム
10:00-10:05 オープニング
10:05-11:05 【第1部】
「武蔵小杉発!働くパパ・ママの『仕事の成果倍増計画』 ~余った時間で人生エンジョイ~」
NPO法人ファザーリングジャパン理事/NPO法人コヂカラ・ニッポン代表
川島 高之氏

<ご講演テーマ>
●仕事で役立つ戦略的チーム術
●新たな視点を得ることで広がるビジネススキル
●上司へのアプローチや部下育成の方法
●子供の社会性を伸ばす父親の役割
11:05-11:15 質疑応答
11:15-11:45 【第2部】
武蔵小杉で活躍している素敵パパ&ママによるパネルディスカッション

<パネラー登壇予定者>
●川島 高之 氏 (NPO法人ファザーリングジャパン理事、NPO法人コヂカラ・ニッポン代表)
●奥平 亨 氏 (川崎パパ塾、NPO法人ファザーリングジャパン 元理事)
●川村 明啓 氏 (川崎市立大戸小学校PTA会長)
●山中 美由紀 (Mothers Be Ambitious代表)
11:45-11:55 質疑応答
11:55-12:00 クロージング
12:15- 懇親会

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、今回は「パパ&ママ」をテーマにして、ご家族での参加を歓迎しています。

特別企画としてNPO 法人ファザーリングジャパン理事・NPO 法人コヂカラ・ニッポン代表の川島高之氏の講演が行われるほか、「武蔵小杉で活躍するパパ&ママ」によるパネルディスカッションが予定されています。
またこれに加えて、プログラム終了後にはホテル精養軒での懇親会も開催されます。

「NECワーキングマザーサロン」とも日程が近いですが、プログラム内容はかなり異なります。

ママのみ、少人数でゆったりと語るなら「NECワーキングマザーサロン」、パパ&ママで対話のきっかけになる刺激をインプットしに行くなら「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が良いでしょうか。 いずれも運営者の皆さんが知恵を絞って開催しているものですので、ワーキングマザーやパートナーの皆様にお勧めできるイベントとしてご紹介いたしました。

【関連リンク】
(NECワーキングマザーサロン関連)
NECワーキングマザーサロン Facebookページ
NPO法人マドレボニータ ウェブサイト
NECウェブサイト 社会貢献活動 ワーキングマザーサロン
NECウェブサイト ワーキングマザーサロン 藤原基子さんご紹介

(武蔵小杉ワーキングマザー交流会関連)
武蔵小杉ワーキングマザー交流会 Facebookページ
2014/8/21エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」発足、第1回ワークショップを2014年9月27日(土)開催
2014/10/29エントリ 好評企画「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第2回ワークショップが2014年12月6日(土)開催、参加申込受付中
2015/6/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップ「ママの気分が楽になるレッスン」が7月11日(土)開催、参加申込受付スタート
2015/7/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップが好評につきリッチモンドホテルに会場変更、申込締切は7月4日(土)まで
2016/1/26エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 第4回ワークショップ『仕事もプライベートもhappyに!』」が2月28日(日)開催、参加申込受付中
2016/8/8エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が9月3日(土)開催・申込受付中、「元祖イクボス」川島高之氏の特別講演・武蔵小杉で活躍するパパママのパネルディスカッションを実施

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2016年
08月14日

リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉隣接のビジネスホテル計画が格安ホテル「スーパーホテル」に決定

【Reporter:はつしも】

リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉隣接の「株式会社川崎バルブ」の用地に、同社所有によるビジネスホテル建設が行われることを、2016/1/20エントリで第一報としてお伝えしました。

その段階ではまだビジネスホテルの内容は不明でしたが、このたび大阪を拠点に全国展開を行う格安ホテル「スーパーホテル」がオープンすることがわかりました。

■「スーパーホテル」の既存店舗
「スーパーホテル」の既存店舗

「スーパーホテル」の既存店舗

「スーパーホテル」の特徴は、徹底したコストダウンです。

●自動支払機の導入(レシートに部屋の暗証番号が記載)
●フロント完全停止時間の設定(その間はチェックイン不可)
●廊下・エレベーターにおけるエアコン停止
●足のつかないベッドによる、ベッド下清掃の効率化

上記のような工夫を積み重ねることで、ホテルの立地等にもよりますが廉価な宿泊価格帯を実現しています。

■「スーパーホテル」のオーナーとなる「川崎バルブ」の用地
オーナーとなる「川崎バルブ」の用地

■「総合企画・監理 スーパーホテル」
総合企画・監理「スーパーホテル」

また「スーパーホテル」は、多くの店舗を直営ではなく、土地オーナーとの建物一括賃貸契約やフランチャイズ契約により展開しています。

武蔵小杉においても、土地およびホテル建物のオーナーはあくまでも「川崎バルブ」であり、「スーパーホテル」は総合企画・監理としてかかわっています。

現地には道路からはかなり見えづらいですが、「スーパーホテル」の看板が上記のとおり掲示されていました。

ホテルはすでにお伝えした通り10階建てで、シングルを中心に140室ほどが用意される予定です。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉そばに建設中の「川崎バルブ」新事務所
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉そばに建設中の「川崎バルブ」新事務所

■「川崎バルブ」新事務所建設の看板
「川崎バルブ」新事務所建設の看板

そして「川崎バルブ」は、土地のすべてをホテル用地とするのではなく、一部を残して新事務所を建設する形になりました。

リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉そばに、その新事務所の建設が進められています。
ホテルよりもこちらが最初に建物躯体が出来上がってきました。

■「スーパーホテル武蔵小杉」周辺マップ
「スーパーホテル武蔵小杉」周辺マップ

新事務所は9月末ごろに工事が終了する見込みですが、10階建てのホテルはさすがにまだまだ時間がかかります。
現状、「スーパーホテル武蔵小杉」は2017年6月完成を予定しています。

■隣接の「リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉」
隣接の「リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉」

■新本館がオープンした「ホテル精養軒」
新本館がオープンした「ホテル精養軒」

「スーパーホテル武蔵小杉」の隣接地には、2008年にオープンした「リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉」があります。

また小杉町3丁目には、老舗の「ホテル精養軒」が2016年1月に新本館をオープンさせています。

「ホテル・ザ・エルシィ」が2007年9月に閉鎖されて以降、このふたつが武蔵小杉駅近くの主たるホテルということになりますが、これらはいずれも廉価ホテルではありません。

「スーパーホテル武蔵小杉」は前述のとおり徹底したコストダウンによる低価格が売りのホテルですので、既存のホテルとはまた違ったニーズに対応できるのではないでしょうか。

隣接のリッチモンドホテルプレミア武蔵小杉は高い稼働率を維持していることもあり、十分収益が見込めるという想定かと思います。

【関連リンク】
スーパーホテル ウェブサイト
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 ウェブサイト
ホテル精養軒 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区
2008/1//27エントリ ホテル・ザ・エルシィ解体開始
2008/3/24エントリ リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉オープン
2008/4/21エントリ 中原消防署 新庁舎移転
2011/5/22エントリ リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉の窓掃除
2012/8/23エントリ 武蔵小杉の不動産屋さん「帝観ホテル」と、「ビジネスホテル小杉」
2016/1/15エントリ 「ホテル精養軒」の新本館がグランドオープン、レストランラウンジで「おかし工房しいの実」コラボのシフォンケーキ提供中

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2016年
08月13日

高所作業で、吸盤を使いこなす。武蔵小杉駅西街区ビル「KOSUGI PLAZA」の窓掃除

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉のビルの窓掃除を見守る不定期連載シリーズ、2013/11/25エントリ以来2年8か月ぶりの登場となります。
今回は東急武蔵小杉駅南口に建設された大型パチンコ店「KOSUGI PLAZA」の窓掃除をご紹介したいと思います。

■「KOSUGI PLAZA」
「KOSUGI PLAZA」

「KOSUGI PLAZA」は、かつては東急武蔵小杉駅南口に低層の商業ビルとして長年営業をしていましたが、「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業」の進捗により、2012年12月16日をもっていったん閉店し、2013年4月2日に西街区再開発ビル「小杉コアタウン」の一部として再オープンしました。

「小杉コアタウン」における新「KOSUGI PLAZA」は、4フロア・パチンコ920台を擁する地域最大規模の店舗となり、壁面もガラス張りで特徴的なデザインがほどこされた建物に生まれ変わりました。

■「KOSUGI PLAZA」の窓掃除
「KOSUGI PLAZA」の窓掃除

ガラス張りのビルになれば、当然高所作業による窓掃除が行われることになります。
ゴンドラが設置された高層棟のエクラスタワー武蔵小杉とは違い、ここではロープに吊られて清掃を行います。

■ガラス面以外の部分の清掃
ガラス面以外の部分の清掃

窓掃除といっても、もちろんガラス面以外の部分も同様に清掃を行います。
どの程度の頻度で実施されているのかはわかりませんが、定期的な清掃が欠かせません。

■吸盤での位置固定
吸盤での位置固定

吸盤での位置固定

さて、ロープに吊られての作業で今まで疑問に思っていたのは、風などに揺られて安定が悪くないだろうか、ということでした。

ここで清掃員の方の左手にご注目ください。
左手には常に吸盤を持っていて、これを壁面に吸い付けることで位置の固定を行っていたのです。

これは今回、初めてわかった収穫です。

■左右への移動
左右への移動

吸盤や壁面の凹凸を活用して、清掃員の方は左右への移動を行います。
これでまんべんなく、壁面全体を清掃していくことができました。

■こすぎコアパークの立ち入り禁止エリア
こすぎコアパークの立ち入り禁止エリア
この場所は下部の駐輪場入口に屋根がありますから、清掃の落下物が歩行者に当たってしまうリスクは少ないでしょう。
ただ、それでも強風に吹かれることもあるでしょうし、一応こすぎコアパークの一部では、カラーコーンで立ち入り禁止エリアが設定されていました。

■1階部分の壁面清掃
1階部分の壁面清掃

また、1階部分については、地上から長い清掃用具を使って清掃が行われていました。
こちらは高いところが苦手でも作業ができそうですね。


不定期連載の窓掃除シリーズも、今回で15回目となりました。
2年8か月の間にまたビルも増えていますから、また登場することがあるかもしれません。

【関連リンク】
(窓掃除関連)
2009/2/16エントリ パークシティ武蔵小杉の窓掃除
2009/6/8エントリ シティハウス武蔵小杉の窓掃除
2009/7/15エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの窓掃除
2009/9/15エントリ 武蔵小杉タワープレイスの窓掃除
2010/4/13エントリ THE KOSUGI TOWERの窓掃除
2010/5/20エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除
2010/9/24エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルN棟の窓掃除
2010/11/21エントリ アルファシステムズの窓掃除
2011/5/22エントリ リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉の窓掃除
2011/7/15エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルS棟の窓掃除
2011/8/14エントリ 武蔵小杉STMビルの窓掃除
2011/12/10エントリ シティハウス武蔵小杉の窓掃除、ふたたび
2013/05/25エントリ 中原区役所の窓掃除
2013/11/25エントリ セントア武蔵小杉の窓掃除と、沖縄料理店「あかゆら」ランチ営業開始

(KOSUGI PLAZA関連)
西街区の「KOSUGI PLAZA」がエクラスタワー商業施設移転のため閉店
2013/2/15エントリ エクラスタワー武蔵小杉のパチンコ店「KOSUGI PLAZA」の電飾看板
2013/2/27エントリ エクラスタワー武蔵小杉が竣工、パチンコ店「KOSUGI PLAZA」壁面に屋外ビジョンが設置
2013/3/21エントリ エクラスタワー武蔵小杉の「KOSUGI PLAZA」が2013年3月23日から新規会員募集開始、4フロア・920台の地域最大級店舗に
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート

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2016年
08月12日

江川せせらぎ遊歩道の、「カブトムシ時計」「稲穂時計」「カタツムリ時計」

【Reporter:はつしも】

江川せせらぎ遊歩道には、ユニークな形の時計 が各所に設置されています。
今回はこの時計について、ご紹介してみましょう。

■江川せせらぎ遊歩道
江川せせらぎ遊歩道

江川せせらぎ遊歩道は、中原区と高津区の境界付近に整備された約2.4km続く水辺の 遊歩道です。
計画段階から市民の意見を取り入れるパートナーシップ事業として2003年に完成し、 地域の皆さんの協力により維持・管理がなされています。

■「カブトムシ時計」
「カブトムシ時計」

今回ご紹介する時計は3つありまして、ひとつめが 「カブトムシ時計」です。
ご覧の通り、カブトムシのツノのかたちを しています。

■太陽光発電パネル
太陽光発電パネル

時計の上部には、小さな太陽光発電パネル がついていました。
100%ではないかもしれませんが、これにより時計の電源が供給されているものと思い ます。

■「稲穂時計」
稲穂時計

稲穂時計

ふたつめは、「稲穂時計」です。
よく実って、頭を垂れる稲穂の形をしています。

■「カタツムリ時計」
「カタツムリ時計」

最後にみっつめは、「カタツムリ時計」で す。
葉っぱの上のカタツムリの姿が表現されていまして、カタツムリの殻の部分が時計になっています。

今回ご紹介する時計の中では、一番細かくデザインされていますね。
「カブトムシ時計」同様、それぞれ時計上部に小さい太陽光発電パネルがついていま す。

■太陽光発電による照明
太陽光発電による照明

太陽光発電による照明

また、江川せせらぎ遊歩道には、太陽光発電による 照明も各所に設置されていました。
こちらのパネルは時計よりもずっと大きいものです。

この照明は夕方暗くなると自動的に点灯し、2時間 太陽光発電による電力を使用したのち、明け方まで通常電源に移行します。
また大災害などで電源を喪失した場合は、2日間、 太陽光発電で点灯しつづけるということです。


なお、今回ご紹介した3つのほか、武蔵新城寄りに 「木製時計」もあります。
これは特に動植物のデザインではなく、木製のタワーになっています。

それぞれに異なるユニークな時計があると、遊歩道の中でも目印になって良いと思い ます。
江川せせらぎ遊歩道を散策の際に、探してみてください。

【関連リンク】
川崎市上下市水道局 江川せせらぎ遊歩 道
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後 の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長し た姿
2013/8/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、ザリガニ釣り
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮や かな花々
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月 3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子 どもたち
2015/5/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の岩の上で、身を寄せ合 うカルガモ親子
201/6/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、13羽の大家族カルガモ 一列縦隊
2016/2/27エントリ 江川せせらぎ遊歩道の河津桜が見頃に:鳥の 蜜の吸い方2種と、大きなお雛様登場

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2016年
08月11日

武蔵小杉駅北口で進むマンション開発。「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」北側の「ケイアイパーキング」が閉鎖、5階建てマンションを建設へ

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」北側の「ケイアイパーキング」が閉鎖され、跡地に5階建てのマンションが建設されることになりました。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」北側の「ケイアイパーキング」用地
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」北側の「ケイアイパーキング」用地

小杉町2丁目では、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地にツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の建設が進められているほか、大西学園の新校舎も竣工するなど、街の姿が大きく変わってきています。

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の北側には地元で不動産業等を営む「ケイアイ商事」による「ケイアイパーキング」がありましたが、先般閉鎖となりました。
現在はすでに取り壊しがスタートしています。

■取り壊し中の「ケイアイパーキング」
取り壊し中の「ケイアイパーキング」

■5階建てマンションの「建築計画のお知らせ」
「事業計画のお知らせ」

5階建てマンションの「建築計画のお知らせ」

「ケイアイパーキング」の跡地には5階建てマンションの「建築計画のお知らせ」が公示されていまいた。
事業者は「ケイアイ商事」ではなく、同社の代表者個人名による事業となっています。

なお、代表者の方は、プラウドタワー武蔵小杉・セントア武蔵小杉・ケイジェイ・レジデンス武蔵小杉などを開発した「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合の理事長としても、お名前が公示されていました。

■大西学園幼稚園・小学校隣接で一部残されたパーキング
大西学園幼稚園・小学校隣接で一部残されたパーキング

なお、この駐車場用地は大西学園幼稚園・小学校にも隣接をしています。
駐車場跡地の写真で奥に見えるのは、同校の校舎です。

同校の正門に面した駐車場用地の一部だけはそのまま駐車場として残されまして、新規の駐車場としてあらためてオープンをしていました。

■周辺で進むマンション開発
周辺で進むマンション開発

■周辺開発の「事業計画のお知らせ」
近隣開発の「事業計画のお知らせ」

武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」周辺では、これ以外にも新たなマンション開発が各所で行われています。

日本医科大学武蔵小杉病院跡地のツインタワー、商業・業務・福祉施設等建設など大規模開発が進められていくかたわらで、個別の建物更新や遊休地の活用等が促進されていくことと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2014/10/26エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地180mツインタワー「CO-SUGI PROJECT」発表、A地区2017年度・B地区2018年度完成予定
2015/1/8エントリ JX社宅跡地ツインタワー正式名称が「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に決定、北口地区を「武蔵小杉の山の手」と位置付け
2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート
2015/4/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン建設地から、光のエール「COSUGI TOWER OF LIGHT」が毎日5分間点灯中
2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
2016/5/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズウエスト」発表、ツインタワー・一般開放される屋上庭園の等イメージパースを公開
2016/7/18エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が20階超まで到達、PC工法で建設中

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2016年
08月10日

府中街道・市ノ坪跨線橋から見る、武蔵小杉の高層ビル群と富士山

【Reporter:はつしも】

中原区の西北から南東にかけて、府中街道(国道 409号線)が幹線道路として横断しています。
その性質上、府中街道は中原街道・南武沿線道路・ 東急線・綱島街道・新幹線・横須賀線など主要な幹線道路・鉄道とことごとく交差するようになっています。

中原区内においては府中街道はほとんど地上を走っていますが、横須賀線との交点だけは「市ノ坪跨線橋」によって府中街道が線路をまたぐ構造です。

今回はこの「市ノ坪跨線橋」をご紹介したいと思います。

■府中街道の「市ノ坪跨線橋」
府中街道の「市ノ坪跨線橋」

府中街道と横須賀線が交差するのは、武蔵小杉新駅の南側、2010/10/12エントリなどでご紹介した「御幸踏切」の先にあたります。

ここには貨物線などもあって線路用地の幅が広く、 特に府中街道のような幹線道路との踏切をつくるには適さないこともあって、跨線橋で線路を大きくまたぐようになっています。

■市ノ坪跨線橋の上り坂
市ノ坪跨線橋の上り坂

多く線路をまたぐ構造上、市ノ坪跨線橋の最高部は高く、跨線橋の両端からは急な上り坂になっています。
自転車で一息に上り切るには、それなりの脚力が必要です。

これは平間側から見たところで、坂道の先に武蔵小杉の高層ビル群が見えます。

■市ノ坪跨線橋から見える武蔵小杉の高層ビル群
跨線橋から見える武蔵小杉の高層ビル群

市ノ坪跨線橋の良いところは、一定の高度があり、しかも南北に広大な鉄道用地が広がるためにたいへん眺めがよいことです。

北側には、武蔵小杉の高層ビル群と武蔵小杉新駅が見えます。

一番左側に小さく見えるのが、プラウドタワー武小杉です。
そこから順番に右側がシティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉THE CLASSY TOWER、リエトコート武蔵小杉イーストタワー、THE KOSUGI TOWER、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーです。

写真では切っていますが、さらに右側にはNEC玉川ルネッサンスシティもよく見えました。

■反対側の富士山
反対側の富士山 

跨線橋から見える富士山

一方、跨線橋の反対側からは、富士山が見 えます。
撮影したのは冬でしたから、手前の丹沢山系とともに、雪をかぶった姿でした。

富士山が見えるのは主に冬ですが、夏場でもコンディションが良ければ雪をかぶらない富士山を見ることができます。

■多摩川浅間神社から見える富士山
冬景色の富士山

本サイトではこれまでにも、武蔵小杉周辺から見える富士山をご紹介してきました。上記は以前ご紹介した「多摩川浅間神社」から見える富士山です。

高層ビルのラウンジなどから見えるのは当然として、個人的には「どなたでも行ける場所」からの富士山もご紹介したいと思っております。

今回ご紹介した「市ノ坪跨線橋」は多摩川を渡る必 要がありませんし、比較的気軽に足を延ばせるスポットではないでしょう か。

■市ノ坪跨線橋のマップ
市ノ坪跨線橋のマップ  

【関連リンク】
(御幸踏切関連)
2010/10/12エントリ 開かずの御幸踏切と、隣接の歩道橋
2011/8/3エントリ 御幸踏切の馬頭観音
2012/3/8エントリ 開かずの「御幸踏切」の歩道橋改修

(富士山関連)
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富 士山
2013/8/18エントリ 京浜伏見稲荷神社の富士山
2014/1/24エントリ 法政二中・高に並ぶ、新旧時計塔
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵 小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の 高層ビルと、富士山の夏景色
2015/11/28エントリ 「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポー ト:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療

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2016年
08月09日

三井不動産レジデンシャルがエルシィ跡地「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の概要を発表:170mタワー・3層程度の商業施設に文化交流施設等誘致、再開発ビル東西に広場を整備

【Reporter:はつしも】

ホテル・ザ・エルシィ跡地を中心とした「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の基本的な構想がまとまり、事業者である三井不動産レジデンシャルがこのたび近隣居住者向けに説明会を行いました。

本計画においては、低層部に商業・業務施設を配置し、高層部をタワーマンションとし、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とはペデストリアンデッキで接続されるなど、従来川崎市から発表されていた概略案から基本的な変更はありません。

今回、その中で商業・業務施設については「文化交流施設」などを含む3層程度となること、タワーマンションについては高さ約170mを想定していることがわかりました。

再開発ビルの東西には広場を配置するのとあわせて現在600%の容積率が920%まで緩和され、これにより高層ビルの建設が可能となります。

またかねてから取沙汰されていた、「小杉ビルディング」も含めた一体的な開発とはならず、ペデストリアンデッキの武蔵小杉駅への接続は将来的構想となることがあらためて確認されました。

■「小杉駅北口地区計画」再開発エリア
「小杉駅北口地区計画」再開発エリア

武蔵小杉駅周辺においては、最初に東急線東側の工業地帯において再開発が進捗していました。
近年はそれが駅西側、北側の市街地にも広がり、旧中原図書館跡地などにおける「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地における「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の開発などが進行しています。

特に今後再開発が広範囲で進められるのは北口地区で、日本医科大学武蔵小杉病院・新丸子キャンパスの広大な敷地が再開発されるほか、今回基本構想があきらかになった「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の動向が注目されていたところです。

■「ホテル・ザ・エルシィ」跡地のコインパーキング
「ホテル・ザ・エルシィ」跡地のコインパーキング

■旧「NEC小杉ビル」
旧「NEC小杉ビル」

「小杉駅北口地区」には、従来は「ホテル・ザ・エルシィ」「NEC小杉ビル」がありましたが、「ホテル・ザ・エルシィ」は2007年9月に閉鎖され、現在はコインパーキングになっています。

「NEC小杉ビル」は、2009年にNECマイクロシステムが退去し、その後しばらく空き家になっていたものが、現在は三井不動産レジデンシャルの「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のモデルルームおよびコミュニティカフェ「COSUGI CAFE」として活用されていました。

■「小杉駅北口地区計画」の施設配置図
「小杉駅北口地区計画」の計画図

■「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の立面図
「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の立面図

「小杉駅北口地区計画」では、かねてから発表されていた通り、「ホテル・ザ・エルシィ跡地」と「旧NEC小杉ビル」の敷地を一体化させたうえで再開発を行います。
敷地の一体化にあたっては、両施設の間の市道は再開発ビルの周囲の歩道スペースに転換が行われることになります。

再開発ビルの東西にはそれぞれ広場が整備され、「健康」や「文化交流」を軸とした滞在スペースとして活用されます。

低層部はかねてから商業・業務施設を計画していることがあきらかになっていましたが、その規模感などは不明のままでした。
それが今回の説明会により、3層程度の商業施設に「文化交流」「子育て支援」施設が誘導されることがわかりました。

一方、高層部のタワーマンションは高さ170mが計画されています。
三井不動産レジデンシャル分譲、武蔵小杉駅前ということで、また一定以上の価格帯になるでしょう。

このために現在600%の容積率が最大920%まで緩和される想定で、建築面積は約2,500平米、延べ面積は約50,000平米となります。

■ペデストリアンデッキが接続する交差点
ペデストリアンデッキが接続する交差点

そして低層部では、2階に「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」からのペデストリアンデッキが接続されます。
このデッキは、将来的には武蔵小杉駅北口まで連続的に設置することを構想しています。

■計画には加わらない「小杉ビルディング」
計画には加わらない「小杉ビルディング」

そして今回、本再開発計画には加わらないことが確定したのが、こちらの小杉ビルディングです。
そのため、当面はペデストリアンデッキを駅まで設置することはできません。

小杉ビルディングは1970年竣工の複合ビルで、築46年を数えます。
永久に現状のままというわけにはいかないでしょうから、武蔵小杉駅北口ロータリーの再整備も含め、中長期的な課題ということになりそうです。

■再整備が構想される武蔵小杉駅北口ロータリー
再整備が構想される武蔵小杉駅北口ロータリー

■今後の開発スケジュール
2016年度 低炭素ガイドライン評価(予定)
2017年度 環境アセスメント評価書公告(予定)
2017年度 都市計画決定(予定)
2017年度 解体工事着手(予定)
2018年度 新築工事着手(予定)
2021年度 新築工事竣工(予定)

「小杉駅北口地区計画」の今後の開発スケジュールは、上記の通りです。

2012年に川崎市まちづくり局が近隣町内に告知をした段階では2014年度着工・2017年度完成となっていましたが、そこから「事業者側の意向により」(川崎市当局コメントによる)進捗が一旦止まっていました。
約4年遅れで、2021年度完成を目標としてあらためて今後計画が進められていくことになります。

武蔵小杉駅周辺ではかなり再開発が進み、「小杉駅北口地区開発計画」は、駅前地区に残された貴重なスペースです。

通常の商業施設はすでにかなりそろってきていますから、それとはまた違ったコンセプトがうかがえる「文化交流」などを軸にした施設がどのようなものか、注目されるところです。

具体的な内容はまだわかりませんけれども、地域ニーズを捉えて有効活用ができると良いですね。

■小杉ビルディング、ホテル・ザ・エルシィ跡地と南武沿線道路
小杉ビルディング、ホテル・ザ・エルシィ跡地と南武沿線道路

【関連リンク】
COSUGI CONVIVIAL PROJECT ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2008/1//27エントリ ホテル・ザ・エルシィ解体開始
2010/7/14エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地で都市再生機構が「小杉駅北口地区居住環境整備事業」を開始2011/12/12エントリ NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画
2012/5/17エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地に180m級超高層タワーを計画
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート

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2016年
08月08日

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が9月3日(土)開催・申込受付中、「元祖イクボス」川島高之氏の特別講演・武蔵小杉で活躍するパパママのパネルディスカッションを実施

【Reporter:はつしも】

2016年9月3日(土)10:00~12:00に、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」がホテル精養軒において開催されます。

第6回となる同交流会のテーマは、「働くパパ&ママ」です。

特別企画としてNPO 法人ファザーリングジャパン理事・NPO 法人コヂカラ・ニッポン代表の川島高之氏の講演が行われるほか、「武蔵小杉で活躍するパパ&ママ」によるパネルディスカッションが予定されています。

また講演およびパネルディスカッション終了後には、ホテル精養軒において引き続き懇親会が開催されます。
前回同様にお子様連れOKとなっていまして、ワーキングマザーの皆様だけでなく、「ファザー」も含めたご家族での参加を歓迎しています。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
※クリックでPDFが開きます。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催概要
日時 2015年9月3日(土)10:00~12:00(9:30受付開始)
会場 ホテル精養軒「飛翔」【アクセス
参加費 ●講演会参加費: 1,000円
(ご夫婦で参加の方は特別割引価格 お二人で1,000円)

●懇親会参加費: 3,000円
(ご夫婦で参加の場合、懇親会は3,000円×2名=6,000円となります。お子さん分は無料で、ご家族でシェアして召し上がっていただく形になります)
対象者 川崎市中原区にお住まいの共働きパパならびにママ(プレパパ、プレママも可)
※お子様連れでの参加も可
参加方法 本イベントは事前申込制となっております。8月31日(水)までに下記サイトよりお手続きください。
http://kokucheese.com/event/index/414502/
主催 Mothers Be Ambitious
共催 川崎パパ塾
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
【ご夫婦でのご参加にあたって】
※参加人数管理のため、ご夫婦でご参加いただく場合でもお申込みはお一人ずつ必要となります。
※割引適用の確認をさせていただくため、ご夫婦で参加の場合は、お申し込み時にかならず配偶者様のお名前をご入力ください。
※当日はご夫婦そろって受付にお越しください。
※お子様連れでのご参加が可能です。ただし、保育対応は行っておりませんので、お子様が無理なく同伴していられるご準備をお願いいたします。お子様の行動が講演会進行の妨げ、周りの参加者の方のご迷惑になるような場合には、一時的に退出いただくなどのご対応をお願いいたします。

【その他ご留意事項】
※本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※本イベントは、地域住民同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。


■プログラム
10:00-10:05 オープニング
10:05-11:05 【第1部】
「武蔵小杉発!働くパパ・ママの『仕事の成果倍増計画』 ~余った時間で人生エンジョイ~」
NPO法人ファザーリングジャパン理事/NPO法人コヂカラ・ニッポン代表
川島 高之氏

<ご講演テーマ>
●仕事で役立つ戦略的チーム術
●新たな視点を得ることで広がるビジネススキル
●上司へのアプローチや部下育成の方法
●子供の社会性を伸ばす父親の役割
11:05-11:15 質疑応答
11:15-11:45 【第2部】
武蔵小杉で活躍している素敵パパ&ママによるパネルディスカッション

<パネラー登壇予定者>
●川島 高之 氏 (NPO法人ファザーリングジャパン理事、NPO法人コヂカラ・ニッポン代表)
●奥平 亨 氏 (川崎パパ塾、NPO法人ファザーリングジャパン 元理事)
●川村 明啓 氏 (川崎市立大戸小学校PTA会長)
●山中 美由紀 (Mothers Be Ambitious代表)
11:45-11:55 質疑応答
11:55-12:00 クロージング
12:15- 懇親会

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、武蔵小杉のお住まいのワーキングマザーによるグループ「Mothers Be Ambitious」の皆さんが展開する交流活動です。
2014年8月にスタートして以来、毎回テーマを設定して開催を続けています。

これまでの「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、育児・家事と並行したキャリア形成などに悩みを持つワーキングマザーの皆さんをターゲットとしていました。
今回はその幅をさらに広げ、「働くパパ&ママ」をターゲットに有益な情報を共有し、懇親を深めるものとなっています。

ワーキングマザーの皆さんがいきいきと活動できるためには、当然ながらパートナーの男性との相互理解が欠かせません。
是非「パパ」にも多くの参加をしていだきたいということで、1名あたり1,000円の参加費が、夫婦2名の場合も1,000円で据え置きに設定されています。
(ご夫婦それぞれにお申し込みが必要です。割引適用の確認のため、お申し込みの際に配偶者のお名前をご記載ください)

■特別講演 NPO法人ファザーリングジャパン理事/NPO法人コヂカラ・ニッポン代表 川島 高之氏
特別講演 NPO法人ファザーリングジャパン理事/NPO法人コヂカラ・ニッポン代表 川島 高之氏

<プロフィール>
1964 年生まれ、1987 年:慶応大学卒、三井物産に入社、2012 年:系列上場会社の社長就任、「イクボス式経営」で利益8 割増、時価総額2 倍、残業1/4 を達成。2016 年:社長退任、独立起業。一方、小中学校のPTA会長(元)、少年野球コーチ、イクメンNPO「ファザーリング・ジャパン」理事、子ども教育NPO「コヂカラ・ニッポン」代表でもある。子育てや家事(ライフ)、商社勤務や会社社長(ビジネス)、PTA 会長やNPO 代表(ソーシャル)と いう3つの経験を融合させた講演が年間200 回以上。NHK「クローズアップ現代」で特集、AERA「日本を突破する100 人」に選出、日経、朝日、読売、フジTV など多数メディアに。著書「いつまでも会社があると思うなよ!」(PHP 研究所)など。


今回の「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、第1部が特別講演、第2部がパネルディスカッション、そのあとが懇親会という構成になっています。

第1部の特別講演では、NPO法人ファザーリングジャパン理事/NPO法人コヂカラ・ニッポン代表の川島 高之氏が登壇します。
「元祖イクボス」として、企業経営でのイクメン支援(イクボス式経営)で実績を挙げられ、現在では独立起業して多方面で活躍をされています。

■NHKクローズアップ現代 “イクボス”ってどんなボス? ~人材多様化時代の上司像~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3514/1.html

川島高之氏の「イクボス」活動は、NHKクローズアップ現代など多数のメディアで紹介されています。
まずはこの講演を地元で聴けるというのが、今回の企画の大きな魅力です。


そして第2部では、川島高之氏に加えて、武蔵小杉で活躍するパパ・ママが参加するパネルディスカッションが開催されます。
パネラーの皆さんから、活動を始めたきっかけや、時間を捻出するためのタイムマネジメント術について共有をしてもらう予定となっています。

予定されているパネラーは、今回交流会を共催する「川崎パパ塾」の奥平 亨さん、大戸小学校PTA会長の川村 明啓さん、Mothers Be Ambitious代表の山中美由紀さん。
それぞれのご活動を知るだけでも興味深いと思いますし、さらにご自身のライフスタイルに当てはめて、活用できる部分があればなお良いですね。

また、プログラム終了後には、そのまま精養軒で懇親会(ひとり3,000円)が開催されます。
今回のプログラムは講演+パネルディスカッションによる聴講が基本になっていますから、懇親会で参加者の皆さんとの交流を深めていくのもよいと思います。

懇親会の参加は必須ではなく、講演+パネルディスカッションだけの参加も可能です。
ご都合にあわせて、選択ください。

■前回初のトライ「お子さん連れOK」
前回初のトライ「お子さん連れOK」
※写真は前回の川崎市生涯学習センター(座談会形式)。今回と会場イメージは異なります。

そして冒頭に申しあげたとおり、前回に引き続き今回の「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」も、「お子さん連れOK」となります。
保育対応はありませんので、お子さんが無理なく同伴していられるご準備が必要となります。あらかじめご承知くださいませ。

■ホテル精養軒
新本館がオープンした「ホテル精養軒」
今回の会場は、2016/1/5エントリで新本館グランドオープンをお伝えした「ホテル精養軒」の宴会場「飛翔」です。
真新しいホテル館内を、この機会に見ることができるでしょう。

大きな会場で定員100名と、これまでの「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」よりも多くの方が参加できますが、今回は著名な川島高之氏の講演もありますので、早めに埋まってしまうかもしれません。

申込サイトで先着順となっていますので、希望されるかたはお早めにお申し込みくださいね。

【関連リンク】
(川島高之氏関連)
NPO法人ファザーリング・ジャパン 講師プロフィール 川島高之
NPO法人コヂカラ・ニッポン
川島高之氏 オフィシャルブログ
川島高之氏 Twitter

(武蔵小杉ワーキングマザー交流会関連)
武蔵小杉ワーキングマザー交流会 Facebookページ
2014/8/21エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」発足、第1回ワークショップを2014年9月27日(土)開催
2014/10/29エントリ 好評企画「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第2回ワークショップが2014年12月6日(土)開催、参加申込受付中
2015/6/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップ「ママの気分が楽になるレッスン」が7月11日(土)開催、参加申込受付スタート
2015/7/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップが好評につきリッチモンドホテルに会場変更、申込締切は7月4日(土)まで
2016/1/26エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 第4回ワークショップ『仕事もプライベートもhappyに!』」が2月28日(日)開催、参加申込受付中

(パパ塾関連)
川崎パパ塾 Facebookページ
森ノオト eco locoインタビュー 川崎パパ塾
2013/11/18エントリ 中原市民館「喫茶室いおう中原」で、川崎パパ塾のミニ図書館「パパの本棚」運営中
2013/12/7エントリ 中原市民館で「川崎パパ塾」による絵本読み聞かせイベントが本日開催
2014/7/30エントリ パパが変われば、家族と地域が変わる。「NEXTパパ塾2014」が参加申込受付スタート
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転

(ホテル精養軒関連)
ホテル精養軒 ウェブサイト
2016/1/15エントリ 「ホテル精養軒」の新本館がグランドオープン、レストランラウンジで「おかし工房しいの実」コラボのシフォンケーキ提供中

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