武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2013年
11月19日

東急電鉄が12月週末における東横線・田園都市線の試験的終電延長の追加措置を発表、渋谷発24:31武蔵小杉行を菊名まで運転延長



東京急行電鉄は、2013年12月6日(金)、13日(金)、20日(金)、27日(金)の4日間、東横線・田園都市線で深夜時間帯の運転区間延長に加え、渋谷始発の列車増発による終電を繰り下げを試験的に行うことを10月30日付リリースで発表していました(201/11/5エントリ参照)。

これに続く追加措置として、同社は11月18日付リリースにおいて、上記4日間および26日(木)の合計5日間、24時以降に東横線では行先の延長を、田園都市線では臨時列車の増発を行うことを発表しました。

■東急電鉄 11月18日付ニュースリリース 年末夜間の輸送力をさらに強化します<東横線、田園都市線>
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/131118-2.html
※参考として10月30日付リリースの内容も記載されています。

2回にわたるリリースの内容をまとめると、以下のとおりになります。

■年末における延長運転および増発の内容について(まとめ)
※赤文字が今回追加部分です。

▼実施日:2013年12月6日(金)、13日(金)、20日(金)、26日(木)(※)、27日(金)
(※)26日(木)は★印があるものに限り実施します
▼東横線の運転区間の延長および増発について
(1)運転区間の延長
 ・24時31分渋谷発武蔵小杉行きの各駅停車1本を菊名まで延長運転(★)
 ・24時47分渋谷発元住吉行きの各駅停車1本を横浜まで延長運転
(2)渋谷始発下り列車の各駅停車増発
 ・渋谷発各駅停車 25時00分 (菊名着25時32分)
 ・渋谷発各駅停車 25時20分 (元住吉着25時43分)
 ※現在の終電列車の発車時刻は24時47分(元住吉着25時09分)

▼田園都市線の運転区間の延長および増発について
(1)運転区間の延長
 ・24時37分渋谷発鷺沼行きの各駅停車1本を長津田まで延長運転
(2)渋谷始発下り列車の各駅停車増発
 ・渋谷発各駅停車 24時09分 (長津田着24時58分)(★)
 ・渋谷発各駅停車 25時00分 (鷺沼着25時29分)
 ・渋谷発各駅停車 25時15分 (鷺沼着25時44分)
 ※現在の終電列車の発車時刻は24時42分(鷺沼着25時09分)


東横線に関する要点としては、
・24時31分渋谷発武蔵小杉行きの各駅停車1本を菊名まで延長運転(※新規)
・現在の元住吉止まり終電が横浜まで延長
・そののち、渋谷始発各駅停車を2本増発し、渋谷発終電が25時20分に繰り下げ

ということですね。

前回エントリにおいて、武蔵小杉駅を軸にした変更電車の到着時刻を想定しておりましたが、これをあらためて更新してみると、以下のようになります。
(渋谷発24時31分と24時47分の間には、変更のない電車が3本あります。)

種別 渋谷発 武蔵小杉着 終着
各駅停車
(従来の武蔵小杉行)
24時31分 24時52分 菊名着
25時03分
各駅停車
(従来の終電)
24時47分 25時07分 横浜着
25時28分
各駅停車
(増発)
25時00分 25時21分
(推定)
菊名着
25時32分
各駅停車
(増発)
25時20分 25時41分
(推定)
元住吉着
25時43分

今回の追加措置は武蔵小杉止まりの電車の延長ですから、武蔵小杉駅利用者としては特段変わらない(強いて言えばすいていた当該電車が混雑するかもしれませんが)ことになります。

■東急武蔵小杉駅に停車中の東急東横線(副都心線車両)
「急行和光市行き」

前述のとおり、2013年12月6日(金)、13日(金)、20日(金)、26日(木)、27日(金)の5日間のうち、26日(木)についてはこの追加措置のみが実施されることになります。
26日(木)は週末ではないため他の週末4日間ほどではなくとも、ある程度忘年会が集中することを想定しているのでしょう。

東急電鉄としては、今回の試験的な運転区間延長・列車増発による終電を繰り下げの利用状況等をもとに、今後の深夜時間帯の運行について検討を進めていくものと思われます。
当初発表に加えての追加措置が講じられるに至り、東急電鉄としても深夜時間帯の運行強化をある程度前向きに検討していることがうかがわれます。

■旧渋谷駅ホームの東横線
旧渋谷駅ホームの東横線

【関連リンク】
2010/3/4エントリ 東急電鉄が横須賀線・湘南新宿ライン武蔵小杉駅対抗策を強化
2010/1/30エントリ 横須賀線武蔵小杉新駅開業PR、東急電鉄も対抗
2010/10/8エントリ 東急武蔵小杉駅の10両編成対応ホーム延伸工事
2010/10/28エントリ 東急武蔵小杉駅下り線に10両編成対応ホーム躯体が設置
2010/11/8エントリ 東急武蔵小杉駅上り線の10両編成対応ホーム躯体がスタンバイ
2011/1/7エントリ東急武蔵小杉駅の10両編成対応ホーム躯体が設置完了
2011/6/9エントリ 東急武蔵小杉駅ホーム延伸部の屋根設置工事
2011/8/18エントリ 東急武蔵小杉駅のホーム延伸部分の屋根が完成
2012/7/25エントリ 東急東横線・副都心線が2013年3月16日から直通運転を開始、日比谷線直通は終了へ
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武線・西武線車両
2013/1/22エントリ 東横線の副都心線直通に伴う3月16日ダイヤ改正等発表と、渋谷駅の「のるるん」カウントダウン
2013/2/18エントリ 東急電鉄が3月16日からの副都心線直通ダイヤを発表、前夜終電の一部区間を運休に
2013/2/24エントリ 武蔵小杉駅周辺商店街の「こすぎ名物花見市」「東横線・副都心線直通」コラボレーション横断幕
2013/3/15エントリ 東横線渋谷駅の地上駅舎が本日営業終了、明日3月16日から副都心線直通開始
2013/3/28エントリ 副都心線直通開始後の、東急武蔵小杉駅
2013/4/6エントリ 東横線・副都心線直通記念ラッピング列車のイラストに武蔵小杉駅が採用、2013年4月14日より運行開始
2013/11/5エントリ 東急電鉄が東横線・田園都市線の終電延長を試験的に実施、渋谷発25:20元住吉行を運行へ

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2013年
11月18日

中原市民館「喫茶室いくおう中原」で、川崎パパ塾のミニ図書館「パパの本棚」運営中

 

中原市民館1階の「喫茶室いくおう中原」の一角に、「パパの本棚」というミニ図書館が運営されていました。

■「喫茶室いくおう中原」の入る中原市民館


■「喫茶室いくおう中原」の「パパの本棚」
 

この「パパの本棚」は、中原区の市民自主学級「川崎パパ塾」が運営しているものです。
「川崎パパ塾」では、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどをテーマに活動をしています。

■パパ塾 公式サイト
http://kawasaki-papajyuku.blogspot.jp/
■パパ塾 パパの本棚プロジェクト
http://ameblo.jp/kawasakipapa/theme-10050387643.html

「パパの本棚」は、それらの一環として行われている活動で、地域社会にパパが参加する機会を提供することを目的としています。
各本棚にはメンテナンスを担当するパパがいらっしゃいまして、これをきっかけに、様々な地域社会の声に耳を傾け、地域で、自分の居場所と役割を見つけることを企図したものです。

■「パパの本棚」で提供されているリユース本


「パパの本棚」で提供されているのは、川崎市立図書館から除籍されたリユース本です。本にはそれぞれ、パパ塾のシールが貼られています。

ラインナップは、基本的にお子さん向けの絵本です。

■「パパの本棚」管理ノート


「パパの本棚」の本は、貸し出しも可能です。
この管理ノートの記入したうえで、本を持ち帰ることができるようになっています。

■「喫茶室いくおう中原」の客席
喫茶室いくおう中原

なお、「喫茶室いくおう中原」の客席は、同店でオーダーをしなくても利用することができます(その旨テーブルに明記されています)。
そのため、「パパの本棚」はミニ図書館的な環境にもなっています。

      ※      ※      ※

「パパの本棚」は「パパ塾」の活動の一つであり、「パパ塾」では継続的に父親向けの講座を開催しています。

■「パパ塾」講座スケジュール
http://kawasaki-papajyuku.blogspot.jp/p/schedule.html

次回は、
12月7日(土) 10:00-13:00 ママも納得!食育のプロに学ぶパパのクリスマス料理
です。

会場は中原市民館、参加料無料(ただし交通費・材料費・保険料など自己負担)ですので、ご関心ある方は上記ウェブサイトよりお申込みくださいね。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト NEXTパパ塾~ママ公認 地域も認めるパパづくり~
2009/7/16エントリ 新中原市民館の「喫茶室いくおう中原」
2012/2/25エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの
「男前料理教室」

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2013年
11月17日

武蔵小杉東急スクエアに3歳未満プレイスペース「ベビースクエア」がオープン

武蔵小杉東急スクエアの5階に、3歳未満のお子さん向けプレイスペース「ベビースクエア」が設置されました。

■武蔵小杉東急スクエア5階の「ベビースクエア」
 武蔵小杉東急スクエア5階の「ベビースクエア」

武蔵小杉東急スクエアの「ベビースクエア」は、2013年11月14日に開設されました。
このフロアは保育所や学習塾、美容関係など、あまり偶発的な集客を前提としない店舗で構成されていまして、武蔵小杉東急スクエアの中では落ち着いたフロアになっています。

「ベビースクエア」が設置されたのは、イベントスペース「まなべるくうかん くものきょうしつ」「栄光ゼミナール」の前です。

■「ベビースクエア」の設備
 「ベビースクエア」の設備

 「ベビースクエア」の設備

「ベビースクエア」は、冒頭に申しあげたとおり3歳未満のお子さんに利用を限定した施設です。年齢に合わせ、柔らかいシートの上で乗ったり重ねたりして遊ぶような遊具が置かれていました。

こういったプレイスペースは大型の商業施設にはよくありまして、以前はイトーヨーカドー武蔵小杉店にももう少し大きいものがありました。
ただ徐々に縮小をされたのち、現在では廃止されています。

武蔵小杉東急スクエアの「ベビースクエア」は開設されたばかりで、5階は用がなければあまり通行しない場所でもありますので、まだ知名度は高くありません。
ただ3歳未満のお子さんをお連れの方は、お子さんの気分を変えるのに苦慮されることも多く、こういった場所は地味に有難い存在だったりします。

徐々に知られていくにつれて、利用者も増えてくるのではないでしょうか。

■「ベビースクエア」利用上の注意
「ベビースクエア」利用上の注意 

なお、現地には、「ベビースクエア」利用上の注意が掲示されています。

■3歳未満のお子様がご利用いただけます。
■スペース内でのご飲食はご遠慮くださ。
■絶対にお子様から目を離さないでください。
(お子様への注意を含め、安全管理にご協力願います。)
■お客様同士譲り合いをお願いいたします。
■スペース内での保護責任およびケガ等については一切責任を負いかねますのでご了承ください。
■くつは脱いで遊んでね!

少なくとも私が見た際には、周囲に管理スタッフのような方は配置されていませんでした。
掲示にもある通り、保護者責任でのご利用となります。

■「まなべるくうかん くものきょうしつ」
 「まなべるくうかん くものきょうしつ」

「ベビースクエア」の前には、イベントスペース「まなべるくうかん くものきょうしつ」があります。丁度明日18日は有隣堂によるサイン会が開催されたり、これまでにも読み聞かせイベント等が行われています。
ここはイベント開催以外の時間はフリースペースになっていまして、お子さんが揺らして遊ぶ椅子などが置かれています。

商業施設のセオリーとして、ある程度こういった余分なスペースも大切なのでしょうね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
2013/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアで「駅員さんになって電車とツーショット!」撮影会が開催
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2013/4/19エントリ 「TSUTAYA小杉店」の武蔵小杉東急スクエア側駐輪スペースが閉鎖
2013/4/25エントリ 「マルエツ小杉店」が生活用品売り場として改装中、「フラワーショップ東洋園」「ちよだ鮨」も再オープンへ
2013/4/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア連絡通路の庇が完成、「雨に濡れない」駅直結に
2013/6/6エントリ 武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ
2013/6/7エントリ マルエツ小杉店がダイソーによる「百円館」として再オープンへ、併設店「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン
2013/6/18エントリ 「マルエツ小杉店 ダイソーFC店」が2013年6月28日(金)オープン決定
2013/6/28エントリ 「マルエツ小杉店 ダイソーFC店」が240坪で本日オープン
2013/6/30エントリ マルエツ小杉店2階の「アクアビジョン武蔵小杉店」が今夏武蔵小杉東急スクエア3階に移転オープンへ
2013/8/26エントリ 東急武蔵小杉駅前の旧「KOSUGI PLAZA」「CLUB SQUARE」が解体開始
2013/9/17エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「てもみん」9月16日閉店、「QBハウス」9月29日休業へ
2011/9/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「アクアビジョン」「アクアネイル」がオープン2013/10/9エントリ 武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージに「コスギフェスタ2013」ポスターが投影開始
2013/10/24エントリ 武蔵小杉東急スクエアで、5つの「カラフルなかぼちゃ」を探そう
2013/10/31エントリ 武蔵小杉東急スクエアの、自動ドア
2013/11/8エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「てもみん」建物解体、「QBハウス」部分のみ存続へ

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2013年
11月16日

「塚田農場武蔵小杉北口店」が2013年11月28日(木)オープン、予約受付開始



宮崎料理の居酒屋店「宮崎県日南市 塚田農場 武蔵小杉北口店」が、2013年11月28日(木)に小杉ビルディング地下1階にオープンします。
年末の忘年会需要をにらみ、11月1日よりすでに予約受付がスタートしています。

■JR武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング
JR武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング

■小杉ビルディング地下1階入口
小杉ビルディングの地下1階入口

小杉ビルディングは、JR武蔵小杉駅北口ロータリーに面した店舗・オフィス・住居複合のビルです。一般には「1階にドコモショップが入ったビル」と言ったほうが分かりやすいでしょうか。竣工時からオーナーは何度か変更され、現在はドン・キホーテグループの日本商業施設が保有しています。

地下1階が主にレストラン街となっていまして、そこへ降りる地上入口および地下1階の現地に、「宮崎県日南市 塚田農場」のオープン告知が掲示されていました。

■地下1階の「塚田農場」オープン予定地
地下1階の「塚田農場」オープン予定地

■「塚田農場」のオープン告知
「塚田農場」のオープン告知

最初、オープン予定地は三井住友銀行の移転跡地かと思ったのですが、そちらではありませんで、ドコモショップ脇の階段を下りて、すぐ左手前方(はなの舞の向かい側)のブロックでした。。

「宮崎県日南市 塚田農場」は、東証一部上場のエー・ピーカンパニーが運営するチェーン店で、川崎市内では川崎区に2店舗、多摩区に1店舗が出店しています。同社ではこのほかにも、「宮崎県日向市 塚田農場」「鹿児島県霧島市 塚田農場」などを展開し、それぞれ産地直送の食材による料理を売りにしています。

「宮崎県日南市 塚田農場」では、特に「みやざき地頭鳥(じとっこ)」が名物となっています。

■エー・ピーカンパニー 公式ウェブサイト
http://www.apcompany.jp/

■NAVERまとめ サラリーマンが「塚田農場」でメロメロになってしまう理由とは
http://matome.naver.jp/odai/2136445817347221001

「塚田農場」は業界でも話題のお店になっていまして、その特徴を理解するには、公式ウェブサイトよりも上記の「NAVERまとめ」をご参照いただいだ方が早いと思います。
同店においては、お客さんにプレゼントされる「塚田農場」の名刺が主任からスタートして、来店回数に応じて徐々に昇進していくというのが最も知られていますが、それ以外にも数百種類のちょっとした「お客様サービス」がお客さんのハートをくすぐる仕掛けになっています。

このあたりは人によって好みもあると思いますが、産地直送の料理とさまざまなサービスが好評を博して、近年出店を拡大しているというのが現状です。

■ぐるなび 「宮崎県日南市 塚田農場 武蔵小杉駅北口店」
http://r.gnavi.co.jp/hcb9ruk70000/
 
「宮崎県日南市 塚田農場 武蔵小杉北口店」は、すでにぐるなびのウェブページがオープンしています。地下店舗で広さがわかりづらいのですが、ぐるなびでは客席は135席となっています。
冒頭に申し上げたとおり、11月1日よりすでに予約受付がスタートしています。これは当然、忘年会需要を取り込むためのものですね。

新店舗ということもあって今年は特に人気を集めるかもしれませんし、一方で地下店舗で出店自体に気づきにくいという面もあるかもしれません。知名度アップについては今後チラシなどで広報を 強化していくことになるのではないでしょうか。

【関連リンク】
2013/1/29エントリ 小杉ビルディングをドン・キホーテグループの日本商業施設が取得
2013/2/23エントリ 小杉ビルディングの三井住友銀行が東京機械製作所オフィスビルに2013年5月27日に移転
2013/5/27エントリ 「TKS武蔵小杉ビル」に「三井住友銀行武蔵小杉支店」が本日オープン

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2013年
11月15日

JR武蔵小杉駅のカタツムリ君が、時速4kmのゆっくり歩行を呼びかけ中



JR武蔵小杉駅の連絡通路に、新キャラクターの「カタツムリ君」が登場しました。
カタツムリ君は、連絡通路をのんびり進みながら「心を落ち着かせてゆっくり歩きましょう」と呼びかけています。

■JR武蔵小杉駅連絡通路の「カタツムリ君」
JR武蔵小杉駅連絡通路の「カタツムリ君」 

JR武蔵小杉駅の南武線と横須賀線をつなぐ連絡通路は、大変長いことで有名です。JR武蔵小杉駅は、その長いスペースを広報スペースとして活用しています。

全国的なブームを巻き起こした「よんれつ」、派生キャラの「ふるさと」、湘南新宿ラインをアピールする「SS君」などJR武蔵小杉駅のオリジナルキャラに続いて、直近ではJR東日本の「秋田デスティネーションキャンペーン」も展開されていました。

さて、今回はカタツムリ君の姿が見えます。

 カタツムリ君

カタツムリ君です。

 「心を落ち着かせてゆっくり歩きましょう」

「心を落ち着かせてゆっくり歩きましょう」

 「スタート!」

「スタート!」

5秒のカウントが始まるようです。

 「1秒」

「1秒」

 カタツムリ君は落ち着いて進みます。

カタツムリ君は落ち着いて進みます。

 「2秒」

「2秒」

 「3秒」

「3秒」

 ただいま時速約4km/h」

「ただいま時速約4km/h」

パネルのカウントに合わせて進むと、おおよそ時速4kmになるようです。

 「4秒」「5秒」

「4秒」「5秒」

カウントは進みます。

 カタツムリ君は、あくまでも落ち着いて進んでいきます。

カタツムリ君は、あくまでも落ち着いて進んでいきます。

 「走らずにゆっくり歩きましょう」

「走らずにゆっくり歩きましょう」

JR武蔵小杉駅の基本。大切なことは繰り返します。

 「人の歩く速さ(平均)時速4km/h」

「人の歩く速さ(平均)時速4km/h」

 「ころがらずにゆっくり歩きましょう」

「ころがらずにゆっくり歩きましょう」

もちろん連絡通路をころがったら危ないです。

 そして当然、秒数カウントも繰り返します。

そして当然、秒数カウントも繰り返します。

 「走らずにゆっくり歩きましょう」

「走らずにゆっくり歩きましょう」

「心を落ち着かせてゆっくり歩きましょう」 

「心を落ち着かせてゆっくり歩きましょう」

 「この先もお気をつけて」

「この先もお気をつけて」

連絡通路のカタツムリ君はここまでですが、皆さんのこの先の安全も気遣ってくれています。

…ということでこれは、乗り換えを焦って長い連絡通路を走ったりしないように、カタツムリ君が平均的な速度で落ち着いて歩くことを推奨するものですね。
確かにラッシュ時などたいへん人が多い時間帯など危険な時もありますので、気を付けたいと思います。

連絡通路のパネルを1秒、2秒、3秒と数えて、自分の歩く速さをチェックしてみる方もいらっしゃるかもしれませんね。

最後にYoutube動画もアップしてみましたので、全体を順番に見てみたい方はどうぞ。

■JR武蔵小杉駅連絡通路のカタツムリ君(Youtube動画)


【関連リンク】
2012/8/22エントリ 「武蔵小杉駅からのお願いです。」
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/10/2エントリ JR武蔵小杉駅のみどりの窓口に、動く「よんれつ」が再登場
2012/11/28エントリ 武蔵小杉駅から「よんれつ」で、「ふるさと」へ帰ろう
2012/12/11エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ」新作、「ふるさと」が大幅拡張
2013/4/22エントリ JR武蔵小杉駅に「よんれつ」後継「SS君」投入、湘南新宿ラインの魅力をご紹介
2013/9/26エントリ JR武蔵小杉駅が連絡通路で「秋田デスティネーションキャンペーン」を展開

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2013年
11月14日

「ナクール」のスウェーデンブランド「HAPPY SOCKS」新作入荷

 

2012/3/9エントリにおいて、法政通り商店街のメンズカジュアルショップ「ナクール」で取り扱っている「HAPPY SOCKS」をご紹介しました。
この「HAPPY SOCKS」の新作が、9月下旬よりナクールに入荷しています。

■ナクール オリハシ日記 HAPPY SOCKS新作入荷!
http://www.nakool.com/2013/09/27/51214

■法政通り商店街の「ナクール」
法政通り商店街の「ナクール」

「ナクール」は、法政通り商店街の入り口近く、中原ブックランド隣のマンション1階にあります。
近年勢力を伸ばしている「ファストファッション」とは一線を画し、オリハシ店長のセンスと目利きによる感度の高い品揃えを特徴としています。ナクール・ファッションに身を固めた方は「ナクーリスト」と呼ばれ、武蔵小杉ではちょっと目を引くお洒落さがあります。

そんな「ナクール」には、中原区界隈では取り扱いのないようなファッションが数多く揃い、都内からも買い物に来る方がいらっしゃるそうです。
今回ご紹介する「HAPPY SOCKS」もそんなアイテムのひとつで、都内では「Barneys New York」などで取り扱いがありますが、川崎市内ではおそらく「ナクール」のみではないでしょうか。

■「HAPPY SOCKS」の新作
「HAPPY SOCKS」の新作

「HAPPY SOCKS」の新作

このソックスはスウェーデンのブランドであり、北欧らしい色彩がまず目に入ります。
ソックスだけを見ていると「ちょっと派手すぎるかも?」と思いますが、実際に履いて全体としてみるとそれほどでもなく、意外と合わせやすいというのが私個人としての感想です。

また履き心地のよさも特徴で、トルコ産のジャガード織りがやわらかく足にフィットします。

北欧らしい色彩
北欧らしい色彩

3足セットいくらといったソックスが量販店に溢れる中、税別1,300円と決して安くはない価格帯ではありますが、ちょっとしたお洒落の入り口と考えると、冬物のアウターを選ぶよりも気軽ですね。前掲の「オリハシ日記」にもあるように、プレゼントにしてみるのも気が利いていて良いかもしれません。

なお、「ナクール」は10月27日に開催された「コスギフェスタ2013」の公式パンフレットにクーポンを出していまして、11月中にパンフレットを持参すると全品10%引きになります。公式パンフレットをお持ちでお買い物の際は、せっかくですので各店舗のクーポンを利用するとお得です。

■「コスギフェスタ2013」公式パンフレットのクーポン券
「コスギフェスタ2013」公式パンフレットのクーポン券

■ナクール(nakool)の店舗情報
▼所在地:中原区小杉町3-6-1 ナイスグランソレイユ武蔵小杉1階
▼営業時間:10:00~21:00
▼定休日:木曜日(営業日の場合もあり。公式サイトをご参照ください)
▼URL:
http://www.nakool.com/
▼Twitter:https://twitter.com/OliGetty

■ナクール(nakool)の店舗マップ
ナクールの店舗マップ

【関連リンク】
ナクール 公式サイト
2009/4/21エントリ 武蔵小杉のポイントカード「なかよしスタンプ会」
2012/1/4エントリ 法政通り商店街・「ナクール(nakool)」の福袋
2012/3/9エントリ 「ナクール(nakool)」のスウェーデンブランド、「Happy Socks」
2012/8/13エントリ 「nakool(ナクール)」で劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブを開催
2013/2/20エントリ 「ナクール(nakool)」で、劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励」第2弾を開催
2013/4/9エントリ 高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励 in nakool」開催報告
2013/10/26エントリ 「コスギフェスタ2013」公式ガイドブックのクーポン券活用ガイド

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2013年
11月13日

「なかはら福祉健康まつり」が2013年11月16日(土)に「なかはら環境ショーケース」と同時開催

 

2013年11月16日(土)に、中原区役所において「第17回 なかはら福祉健康まつり」が開催されます。
「中原福祉健康まつり」は、毎年この時期に開催されている恒例のイベントです。中原区内の福祉や健康にかかわる約50の団体が参加し、さまざまな催しが行われます。

また、今回は「なかはら環境ショーケース」との同時開催となり、中原区役所屋上の太陽光発電パネルや風力発電設備などの見学が行われます。

■中原区ウェブサイト 第17回なかはら福祉健康まつり開催について
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000052710.html

■「第17回 なかはら福祉健康まつり」会場の中原区役所
「第17回 なかはら福祉健康まつり」会場の中原区役所

------------------------------------------------
■「第17回 なかはら福祉健康まつり」の開催概要
▼日時:2013年11月16日(土)10:00~16:00 ※雨天決行
▼会場:中原区役所・中原区役所別館・中原区役所周辺
▼イベント内容:
<パフォーマンス>

○NEC玉川吹奏楽団クラリネット&金管アンサンブル(13:20~13:50)
○なかはらパンジー体操
 ※中原区独自の健康体操をパンジー隊が紹介します。
○手話コーラス
○朗読発表

■NEC玉川吹奏楽団(サマーフェスティバルにて)
NEC玉川吹奏楽団(サマーフェスティバルにて)

<福祉健康体験ウォークラリー>
来場者参加型イベント。福祉、健康に関する体験コーナーを回ってスタンプを集めると、先着順で記念品がもらえます。

<福祉・健康団体の活動紹介>
各団体の日頃の活動をパネル・写真・ポスター展示、作品展示(書道、手芸など)、パンフレット、DVD上映、舞台発表等により紹介します。

<各種体験>
○三角巾、移送車両試乗
○折紙教室、盆栽栽培
○高齢者、身障者の疑似体験
○心理テスト
○手作りおもちゃ無料講習会
○輪投げ、福祉スポーツ
○手話、朗読、点字 など

<模擬店>
○焼きそば、おにぎり、赤飯、ポテトなどの飲食物の販売のほか、野菜、お菓子、飲み物など出店多数

<自主製品販売・バザー>
○バッグ、小物、織物製品など各団体自主販売製品販売やバザーの実施

<福祉・健康情報>
○生活習慣病予防、デイサービス情報
○血圧・血管年齢測定
○もの忘れ測定チェック など

<その他>
○高齢者サロン
○ボランティア相談
○試食コーナー
○太極拳
○100連発グライダー

※その他、福祉健康にかかわるさまざまなイベントを行っています。

▼同時開催「なかはら環境ショーケース」
主催:中原区役所企画課
内容:区役所の太陽光パネルや風力発電設備などエコな施設を見学します。
時間 ● 午前11時~、午後1時~の2回(各回30分程度)
  ※集合は開始時間の15分前から
集合 ● 5階エレベーターホール(当日先着30名)
 ※参加者には最後に花の種がプレゼントされます。
------------------------------------------------


健康・福祉に関するイベントというと、ある程度以上の年齢の方が対象というイメージも強いかと思います。実際にお子さん向けのイベントに比べ、参加者の年齢層が高くなることは確かです。

ただ、なるべく若いうちから健康に留意しておく方が良いですし、福祉への理解は社会全体で必要となるものです。 本イベントでは、高齢者・身障者の疑似体験や、血管年齢など健康チェックなど、現在健康に不安がない方も対象とした催しも多く企画されていますし、広く社会の理解が求められる点字や手話などの体験も多く予定されています。

そして今回は、冒頭に申し上げたとおり「なかはら環境ショーケース」の見学が同時開催となっているのも特徴です。
これは本サイトでも紹介してきた中原区役所の風力発電機など、区役所敷地内の「エコ」に関する施設を見学するツアーです。

■中原区役所のソーラーパネル付風力発電機
中原区役所尾風力発電機

■中原区役所の雨水貯蓄タンク
中原区役所の雨水貯蓄タンク

風力発電機や雨水貯蓄設備などはいつでも見られますが、「なかはら環境ショーケース」では中原区役所屋上の太陽光発電パネルの見学も行われる予定です。
屋上普段は立ち入り禁止のエリアですので、貴重な機会かもしれません。

■中原区役所屋上の太陽光発電パネル(中原区役所資料より)
 中原区役所屋上の太陽光発電パネル

なお、本イベントから1週間後、11月23日(土)には「なかはら子ども未来フェスタ」が開催されます。
「なかはら子ども未来フェスタ」は完全にお子さん向けの催しで、本イベントに引き続いて「なかはら環境ショーケース」が同時開催される予定です。こちらはまた、別途ご紹介いたしますね。

【関連リンク】
2007/12/19エントリ 南部沿線道路に点字ブロック設置
2007/12/30エントリ 南部沿線道路の点字ブロック・その後

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2013年
11月12日

イトーヨーカドー武蔵小杉店のバイク駐車場が料金値上げ



イトーヨーカドー武蔵小杉店のバイク駐車場が、2013年11月11日より料金値上げを実施しました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉店バイク駐車場の料金改定(11月11日実施)
▼最初の2時間無料(※変更なし)
▼その後 2時間毎200円 ⇒ 1時間毎200円


■イトーヨーカドー武蔵小杉店バイク駐車場の料金値上げ告知
イトーヨーカドー武蔵小杉店バイク駐車場の料金値上げ告知

■イトーヨーカドー武蔵小杉店バイク駐車場
イトーヨーカドー武蔵小杉店バイク駐車場

今回の料金値上げでは、最初の2時間無料は変更ありませんので、通常のお買い物であれば大部分は無料の範囲内で収まるものと思われます。ただその後の有料時間帯の課金ペースが2倍になりますので、通勤利用などで半日置いたままにするには少々高くつく設定ですね。

■2013年9月2日のイトーヨーカドー「駐輪場」料金値上げ
2013年9月2日のイトーヨーカドー駐輪所料金値上げ

なお、今回のバイク駐車場値上げに先立って、イトーヨーカドー武蔵小杉店では9月2日に「自転車駐輪場」の料金値上げを行っていました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉店駐輪場の料金改定(9月2日実施)
▼最初の2時間無料(※変更なし)
▼自転車下段 2時間毎100円 ⇒ 1時間毎200円
▼自転車上段 6時間毎100円 ⇒ 3時間毎150円


このときの料金値上げは自転車駐輪場のみでしたが、そこから2ヶ月あまり、後追いでバイク駐車場も料金値上げを行うことになったわけです。

      ※      ※      ※

さて、武蔵小杉駅周辺を見渡しますと、2013/8/23エントリでお伝えしたように、駅周辺の駐輪場は、8月~10月にかけて相次いで料金変更を行いました。

イトーヨーカドー武蔵小杉店の駐輪場のほか、二ヶ領用水沿いの「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第7施設」「武蔵小杉東急スクエア地下の「サイクルタイムズ武蔵小杉駅前地下」が値上げとなった一方で、東急武蔵小杉駅東側ロータリー地下の「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設」では値下げを行っています。

■イトーヨーカドー駐輪場の「第5施設」利用誘導の掲示
イトーヨーカドー駐輪場の「第5施設」利用誘導の掲示

値上げを行ったイトーヨーカドー武蔵小杉店の駐輪場では、値下げを行った「第5施設」に余裕があることを告知し、そちらの利用を促す掲示がありました。
公営・民営双方の駐輪場が同時期に行った料金変更は、やはり利用状況の平準化を目的とした連携であったようです。

ただし、「第5施設」は自転車専用の施設ですので、今回のイトーヨーカドーにおけるバイク駐車場値上げの受け皿とはなりません。イトーヨーカドーから徒歩1分以内にある旧中原図書館の暫定施設「武蔵小杉駅自転車等駐車場第6施設」が、一時利用の最寄ということになるでしょう。

■旧中原図書館の暫定「武蔵小杉駅自転車等駐車場第6施設」
旧中原図書館の暫定「武蔵小杉駅自転車等第6施設」

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
2012/11/1エントリ 武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設が本日一部供用開始、地下に流れる「川崎おどり」
2013/6/3エントリ 旧中原図書館敷地内にバイク駐車場「武蔵小杉駅自転車等駐車場第6施設」がオープン
2013/8/23エントリ 武蔵小杉駅周辺駐輪場が各地で料金改定を実施、ロータリー地下駐輪場では定期利用の空きあり

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2013年
11月11日

川崎市消防局の「太助」が、武蔵小杉駅前を歩く

 

川崎市消防局のイメージキャラクターに「太助」がいます。
この「太助」が、先日横須賀線武蔵小杉駅前を歩いていました。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの「太助」
横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの「太助」

こちらは横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの「デリド武蔵小杉」前です。消防士さん2人に連れられているこの姿は…。

■レジデンス・ザ・武蔵小杉前の「太助」
レジデンス・ザ・武蔵小杉前の「太助」

レジデンス・ザ・武蔵小杉前の「太助」

これはやはり、「太助」ですね。
通りすがりのお子さんたちに愛想をふりまきながら、中原消防署の方に向かっているようです。

「太助」は、犬をモチーフにした川崎市消防局のキャラクターです。
犬は嗅覚・聴覚に優れ、川崎市消防局によれば家人に火事を知らせるケースも多く、火災の早期発見や救出活動に貢献しているそうです。
「太助」という名前は、「助け」に掛けているものと思われます。

川崎市消防局のPRポスターで見かけるほか、消防車にも「太助」の絵が描かれています。
救急隊・消防隊・救助隊のバージョンがそれぞれありまして、今回登場したのは救急隊バージョンのようです。

■中原消防署で子どもたちに迎えられる「太助」
中原消防署で子どもたちに迎えられる「太助」

「太助」は新駅ロータリーからレジデンス・ザ・武蔵小杉メインエントランスを通り、中原消防署にやってきました。そこには、保育園の子どもたちが待っていました。
どうやら、保育園による中原消防署の見学をしていたようで、そこに呼ばれていたのでした。子どもたちも「太助」の登場にたいへん喜んでいました。

川崎市消防局では、防災ヘリを飛ばした8月31日の「川崎市総合防災訓練」のような大規模イベントのほか、各消防署で日常的に小規模な防災啓発活動を行っています。 「太助」は大型イベントだけでなく、こういった小さな催しにも登場していたのですね。

中原消防署の中から出てくるのが一番楽ですけれども、わざわざ新駅ロータリーから回ってきたのは、周辺へのPRも兼ねたものだったのでしょうか。
また今後もどこかで、「太助」を見かけることがあるかもしれません。

■「川崎市総合防災訓練」での防災ヘリ
「川崎市総合防災訓練」での防災ヘリ
※写真提供:@motoy

【関連リンク】
川崎市 消防局イメージキャラクター「太助」
2009/2/7エントリ 東急テクノシステム跡地の消防車
2009/8/19エントリ 水難事故に備えよう
2010/3/27エントリ 中原消防署のミニカー展示
2010/6/15 中原消防署が住宅用火災報知機設置を呼びかけ
2011/6/29エントリ 中原消防署に双腕作業機「ASTACO」配備
2013/1/2エントリ 中原消防署の消防車ペーパークラフト
2013/8/31エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施

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2013年
11月10日

「武蔵小山Walker」に「武蔵小杉」が誤植で登場

 

2012年9月6日に発売された「武蔵小杉Walker」は、出版元である角川マガジンズ(現・株式会社KADOKAWA)の想定以上の販売部数を記録し、複数回増刷がかかる結果となりました。
同社によるタウンムックとしては初の「ひと駅」に限定した企画が成功した形となり、その後近隣でも「武蔵小山Walker」「溝の口Walker」など発売されています。

■「武蔵小山Walker」
「武蔵小山Walker」

■「ムサコの誇り!宮本慎也選手」
「ムサコの誇り!宮本慎也選手」 

「武蔵小山Walker」は、2013年9月20日に発売されました。表紙は武蔵小山在住、元・ヤクルトスワローズの宮本慎也氏です。
「ムサコの誇り!」と紹介されている通り、武蔵小山は「ムサコ」とも呼ばれています。

「武蔵小杉」も、川崎市がかつて定めた愛称「MUSACO」のように「ムサコ」と呼ばれることがありますが、広く定着するには至っていないようです。
目黒線で比較的近い場所にある両駅が同じ「ムサコ」では混同しやすいのでは、という意見もあります。

■「地元自慢ラインキング」第2位
「地元自慢ラインキング」第2位

さて、「武蔵小山Walker」の巻頭特集は、「武蔵小杉Walker」同様に「地元自慢ランキング50」でした。
その第2位が地元イベント「ムサコフェス」なのですが、誌面を良く見てみると…、

■「武蔵小杉」在住の吉本芸人?
「武蔵小杉」在住の吉本芸人?

何と、武蔵小山在住の吉本芸人」が、「武蔵小杉在住の吉本芸人」と誤植されています。

■角川マガジンズ その他出版物に関するお詫びと訂正
http://www.kadokawa-mg.co.jp/apology/tokyo/

ウェブサイトにも訂正が出ていますが、これは…、痛恨の誤植ですね。
やはり目黒線沿線にある武蔵小杉と武蔵小山は、一般に混同しやすいという証左になりました。

■武蔵小杉の書店での「武蔵小山Walker」
武蔵小杉の書店での「武蔵小山Walker」

なお、この「武蔵小山Walker」は、武蔵小杉の書店でも販売していました。
「武蔵小杉Walker」も都内、横浜でも販売されていましたので、鉄道沿線など、ある程度の範囲の書店には置かれているのではないかと思います。

武蔵小杉で「武蔵小杉Walker」と誤って「武蔵小山Walker」を購入してしまう…ことはさすがにないでしょうかね。

■「武蔵小杉Walker
よんれつの「武蔵小杉Walker」

【関連リンク】
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月

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