武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
01月29日

「第2回中原図書館ビブリオバトル&体験講座」が3月1日(土)開催、川崎純情小町の前田薫里さん参戦へ



2014年2月28日から3月6日にかけて、中原図書館6階の多目的室が「なかはら情報発信スポット」として開放され、各種のイベントが開催されます。
そのイベント第1弾として、「第2回中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」が3月1日(土)に開催されることが決定しました。

今回も冒頭にエキジビジョンマッチが行われ、ご当地アイドル「川崎純情小町」の前田薫里さんもゲストとして参戦する予定です。

■「第2回 中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」のご案内
 「第2回 中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」のご案内
 
「ビブリオバトル」とは、みんなで集まって5分でお勧めの本を紹介し、参加者全員で読みたくなった本を投票して決定する、スポーツのような書評会です。
昨年12月には中原図書館において「第1回」が開催されたほか、本年1月11日には武蔵小杉の朝活グループ「こすぎ朝学」においても同様の入門&体験講座が行われました。

「第1回」については2014/1/7エントリでレポートさせていただきました。また参加者の方によるブログ記事も末尾の関連リンクに記載しております。具体的な流れについても詳細をご紹介しておりますので、参照ください。

ざっくり「ビブリオバトル」をご説明しますと、
1.各自が好きな本を持参する
2.1人当たり5分間のプレゼンタイム+2分間のディスカッション(質問)タイムで順番にプレゼンテーションを行う
3.聴衆および参加者全員による投票を行い、最も支持された本が「チャンプ本」となる

という流れになります。

「第2回」のファシリテータは、引き続きビブリオバトル普及委員の小松雄也さんです。
本イベントは株式会社有燐堂が協力し、今回より中原区も後援に入る予定となっています。
 
■第2回 中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座の開催概要
▼開催日時:2014年3月1日(土)14:00~16:00(13:30開場)
▼会場:中原図書館 6階多目的ルーム
▼参加条件:中学生以上
(※お子さんの見学は可能です。また、見学のみでもOKです)

▼参加費:無料
▼定員:先着50名
▼持参物:お気に入りの本1冊(漫画でも文学でも本であれば何でもOKです)
▼タイムテーブル:
13:30 開場
14:00 開会挨拶&6名によるビブリオバトル実演
14:50 ビブリオバトルの解説・説明
15:00 休憩
15:10 4人一組でビブリオバトル体験
15:40 閉会の挨拶、以降フリートーク

▼事前申込:不要、当日参加OK
※ただし、冒頭の6名によるビブリオバトル実演に参加を希望される方は、メールまたは下記facebookページよりお申込くださいませ。
(現状すでに枠が少なく、先着順で定員満了となる見込みです。あらかじめご了承ください)

▼お問い合わせ:
○メール:komatsu16yuya※hotmail.co.jp
「※」印を@に置き換えてください。
 ○facebookページ:https://www.facebook.com/events/267093406787361/

本イベントの基本的な構成は、昨年12月の「第1回」と同様です。
最初に「ビブリオバトル」のエキシビジョンマッチ(実演)を行ったうえで解説を行い、そののちに4人一組での実際にバトルをやってみる、という流れになります。

冒頭にご案内のとおり、今回は冒頭のエキジビジョンマッチに「川崎純情小町」の前田薫里さんが参戦されます。
地元の音楽イベントでは何度か見かけたことがありますが、こういったイベントは初めてではないでしょうか? 本の選択や、どういったご紹介をされるのかにも注目が集まるところです。

■川崎井純情小町 前田薫里さんプロフィール
http://www.kjk-official.com/kaori.html

■「第1回 ビブリオバトル入門&体験講座」
「第1回ビブリオバトル入門&体験講座」

「ビブリオバトル」は、「人を通して本を知る」「本を通して人を知る」ことをコンセプトにしています。

バトルを通して、自分だけでは触れることのないジャンルの本と出会うことは、新たな驚きや刺激をもたらしてくれます。また読み込んだ本であっても、別の人の視点を通して見つめることで、気付かなかった一面が見えてくることがあります。

一方、本の紹介を通して、新しい人と出会うことも楽しいと思いますし、以前から良く知っている人であっても、その人がどんな本を読み、どう感じているのか、人の内面に触れる機会はなかなかないものです。本を通した人とのコミュニケーションも、ビブリオバトルの醍醐味のひとつです。

昨年の「第1回」では約30名の方が参加し、基本的に初対面のグループをつくって盛り上がっていました。
何もないところで突然グループを作っても会話が難しいものですが、「本の紹介」というテーマを設定することで皆さんスムーズに入っていくことができていたようです。

30名の方が参加すれば30冊の本が集まりますので、何かしらは琴線に触れるものがあるのではないでしょうか。
ご関心をお持ちの方は、この機会に参加してみてはいかがかと思います。

■中原図書館の6階多目的室
中原図書館の6階多目的室



なお、6階多目的室を開放した「なかはら情報発信スポット」(2月28日~3月6日)では、ビブリオバトル以降も順次イベントが開催される予定です。

「なかはら情報発信スポット」のイベント情報
▼3月1日(土)13:30~ 第2回ビブリオバトル入門&体験講座
▼3月4日(火)13:30~ 折り紙クラフト教室
▼3月5日(水)15:30~ 中原図書館の読み聞かせ(3~5歳児向け)
▼3月6日(木)13:30~ 講演「写真で学ぶ小杉の今昔」
※イベントは随時追加予定です。
※各イベント先着50名・参加費無料

またイベント開催時間帯以外は地域情報番組「なかはらスマイル」の上映や、「なかはらフォトコンテスト」の入選作品の展示が行われる予定です。
詳細は2月18日(火)以降に中原区役所、図書館などで配布されるチラシや、中原区のウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
知的書評合戦 ビブリオバトル 公式ページ
中原区テレビ番組 なかはらスマイル
まめとら.com ビブリオバトル書評合戦に体験参加して感じた勝敗を決めるメリット
しのジャッキーの雑記~ブログ ビブリオバトル入門&体験講座@川崎市中原図書館に参加した!
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート
2014/1/9エントリ 武蔵小杉の朝活「こすぎ朝学」開催中、「ビブリオバトル体験入門」を2014年1月11日(土)実施
2014/1/14エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中

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2014年
01月28日

武蔵小杉駅周辺の路上喫煙・散乱防止重点区域を3月1日拡大、パブリックコメント反映し一部区域追加



川崎市が、「武蔵小杉駅周辺」の路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域変更(拡大)案に関するパブリックコメントの募集結果を発表しました。
パブリックコメント(市民からの意見)を踏まえた結果、従来案に2箇所追加で重点区域が指定されています。

今後新たな重点区域が2014年1月31日に変更告示、3月1日より施行となります。

■川崎市パブリックコメント 「武蔵小杉駅周辺」の路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域変更(拡大)案について
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/
250/0000051902.html

■パブリックコメント結果(PDF)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/
cmsfiles/contents/0000051/51902/pabucomekekka.pdf

■【別図】「武蔵小杉駅周辺」の路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域(PDF)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/
cmsfiles/contents/0000051/51902/betsuzu2.pdf


川崎市は、「川崎市飲料容器等の散乱(ポイ捨て)防止に関する条例」および「川崎市路上喫煙の防止に関する条例」を施行しています。
これらの条例では、特に路上喫煙の防止及び飲料容器等の散乱を防止する必要があると認める主要駅周辺などを「重点区域」に指定し、路上喫煙防止及び飲料容器等の散乱防止を促進するものとしています。
武蔵小杉再開発地区は従来は「重点区域」に指定されていませんでしたが、2014年3月に東街区のロータリーが完成するのに合わせてこのたび指定が行われることとなりました。

■重点区域拡大エリアのマップ(一部抜粋・加工)
重点区域拡大エリアのマップ(一部抜粋)
※指定喫煙所の記載は本サイトが独自に付加しています。

上記の重点区域拡大エリアのマップのうち、黒い点線および斜線部分が拡大エリアの当初案であり、赤い点線部分がパブリックコメントを反映させてさらに拡大したエリアです。

■パブリックコメント反映地点① レジデンス・ザ・武蔵小杉側道
パブリックコメント反映地点① レジデンス・ザ・武蔵小杉側道

パブリックコメントにより拡大されたひとつめのエリアは、レジデンス・ザ・武蔵小杉と横須賀線武蔵小杉駅の間の側道です。
ここは一般に通行できる歩道であり、東急武蔵小杉駅と横須賀線武蔵小杉駅を行き来する方の一部が通行されています。

川崎市の調査により相当量の人通りが認められたことにより、今回の重点区域拡大に反映されることになりました。

■「まなびの森保育園武蔵小杉」のメッセージ
「まなびの森保育園武蔵小杉」のメッセージ

この場所には新幹線高架下に「まなびの森保育園武蔵小杉」がありますが、その前で路上喫煙、ポイ捨てをされる方の姿が散見されていました。
そのため同園の前には、園児の手による「タバコすてないで」というメッセージが掲示されていました。

こういった状況も、パブリックコメントの反映を後押ししたかもしれません。

■パブリックコメント反映地点② 東急線高架沿い
パブリックコメント反映地点② 東急線高架沿い

もうひとつ、パブリックコメントを反映したエリアは、東急武蔵小杉駅南側の高架線沿いです。
こちらも朝夕の通勤・通学時間帯など、かなりの通行量があります。武蔵小杉駅からこの道路を通った先には法政二中・高、住吉高があることから、両校の生徒の通行も多いのが特徴です。

もうひとつのエリア同様、川崎市の調査により相当量の人通りが認められたため、今回の重点区域拡大に反映されました。

■ミッドスカイタワーの禁煙標示塔(中原市民館前)
ミッドスカイタワーの禁煙標示塔(中原市民館前)

今回の重点区域は公道上およびロータリーが指定されていますが、パークシティ武蔵小杉など隣接した公開空地についても完全禁煙化が実施されています。

公開空地も公道上と区分せず、シームレスに指導員による巡回活動が行われる予定です。

 ■JR武蔵小杉駅北口ロータリーの指定喫煙所
JR武蔵小杉駅ロータリーの指定喫煙所

なお、パブリックコメント結果の元資料には記載がありませんが、3月1日からの重点区域拡大に伴って、東街区の新ロータリーおよび横須賀線武蔵小杉駅ロータリーに指定喫煙所が設置されます。
これにより、武蔵小杉駅周辺ではJR武蔵小杉駅北口を含め、3つのロータリーにそれぞれ指定喫煙所が設置されることになります。

■撤去される中原市民館裏手の喫煙所
撤去される中原市民館裏手の喫煙所

■喫煙所撤去のお知らせ
喫煙所撤去のお知らせ

一方、これまで暫定的な措置として設置されていた中原市民館裏手の喫煙所については、このたびの重点区域拡大の指定を受けて撤去されることになりました。
この喫煙所は、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーのファミリーマート前を禁煙化することに伴って、2011年に設置されていたものです。

日頃それなりに利用されている方がいらっしゃっいましたが、今後は指定喫煙所を利用いただく形になりますので、ご注意ください。

今回のパブリックコメント募集については、本サイトでも2013/10/15エントリにおいて告知をさせていただきました。
路上喫煙、ポイ捨てについての関心の高さからでしょう、意見総数79件と他のパブリックコメントと比べると多くの意見が集まる形になりました。

重点区域の追加を求める意見について採用されたのは2地点のみでしたが、パブリックコメントの応募がなければそれも指定されなかったわけです。パブリックコメントを経て施行された重点区域を改めて変更するのはかなりハードルが上がってしまいますので、少なくともその点については募集する意味があったものと思います。

■3月供用開始予定の東街区ロータリー
3月供用開始予定の東街区ロータリー

さて、今後は3月1日以降、特にロータリーが供用開始になってからの重点区域の運用に焦点が移ってきます。
重点区域の指定が目的ではなく、制度が適切に運用され、さまざまな立場の方にとってより良い環境が維持されることが多くの方の願いではないかと思います。

【関連リンク】
2009/3/22エントリ 武蔵小杉のタバコのマナー
2010/8/4エントリ am/pm武蔵小杉駅前店の灰皿撤去と駐輪問題
2010/12/31エントリ 武蔵小杉駅の指定喫煙場所が移動
2011/4/23エントリ 中原郵便局の武蔵小杉駅周辺の清掃活動
2011/5/13エントリ パークシティ武蔵小杉のam/pm前の禁煙化と中原市民館裏手の喫煙所設置
2011/7/8エントリ JR武蔵小杉駅北口の路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーンと、過料徴収への動き
2011/11/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区に暫定喫煙所設置
2011/11/21エントリ ロイヤルパークス武蔵小杉のローソンの灰皿と、喫煙マナー
2012/1/22エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地に禁煙標示塔設置
2012/3/15エントリ 横須賀線武蔵小杉駅前の「まなびの森保育園武蔵小杉」完成
2012/6/21エントリ 「まなびの森保育園武蔵小杉」の、「タバコ」すてないで」のメッセージ
2012/7/5エントリ 「まなびの森保育園武蔵小杉」の「タバコすてないで」のメッセージ、ふたたび
2012/11/11エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の暫定喫煙所が移転
2013/2/1エントリ JR武蔵小杉駅北口の指定喫煙所がリニューアル
2013/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域拡大に関するパブリックコメント募集開始

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2014年
01月27日

法政通り商店街「こすぎジョイントセール」の、アヒルレース



2013年12月21日に、法政通り商店街の恒例イベント「こすぎジョイントセール」が開催されました。
もう昨年の話になりましたが、今回はこの「こすぎジョイントセール」の模様をレポートしておきたいと思います。

■「こすぎジョイントセール」の会場
「こすぎジョイントセール」の会場

「こすぎジョイントセール」では、商店街スタンプカードのポイントアップなどいわゆる「セール」も行われますが、それよりもさまざまなお楽しみイベントがメインとなっています。
法政通り商店街と二ヶ領用水が交差する「今市橋」周辺を会場に、当日は多くの方でにぎわっていました。

■ガラガラ抽選会
ガラガラ抽選会

■ガラガラ抽選会の商品
ガラガラ抽選会の商品

長い行列ができていたのは、こちらのガラガラ抽選会です。
特賞の「法政通り商店街商品券1万円分」を筆頭に、さまざまな景品が用意されていました。

■名物「すいとん」無料提供
名物「すいとん」無料提供

■「すいとん」の行列
「すいとん」の行列

■「すいとん」の大鍋
「すいとん」の大鍋

「こすぎジョイントセール」の名物のひとつが、こちらの「すいとん」です。
大きななべで温められたすいとんが、無料で次々と配布されていました。

12月末でもうだいぶ気温も下がっていましたので、たいへん人気を博していました。

■スマートボール
スマートボール

またこのほかにも、スマートボールなどのアトラクションも行われていました。
大人の部上位5名に「法政通り・サライ通り”ほろ酔い飲食券”」3,000円分が、チビッ子の部上位5名に、法政通り・サライ通りで使える「スタンプ会年間パスポート」がプレゼントされるとあって、こちらも参加者の行列ができていました。

■「アヒルレース」エントリー
「アヒルレース」エントリー

さて、「こすぎジョイントセール」 のメインイベント、「アヒルレース」の準備が始まりました。
この「アヒルレース」は、ご覧のアヒルの人形を二ヶ領用水に流してレースをするというものです。

これにはリサイクルのための牛乳パック10枚、または当日参加料で先着200名が参加できます。
参加者にはアヒルのナンバーがそれぞれ交付され、自分のアヒルがどれだけ早くゴールできるか、見守ることになります。

■スタート地点から、アヒル投入
スタート地点から、アヒル投入

今市橋の少し上流のスタート地点から、アヒル投入です。
かごにはいった200羽ほどのアヒルが、がさっと一気に投入されます。

厳密な横一線スタートではありませんので、ここでリードできるかどうかは、完全に運次第です。

■アヒル起こし
アヒル起こし

投入されたアヒルはひっくりかえっているものが多く、商店街の方がひとつひとつ起こしてくれます。
さて、これからどんなレース展開になってくるでしょうか。

■徐々に先頭グループが・・・
徐々に先頭グループが・・・

下流に流れるにつれて、徐々にアヒルたちがばらけて先頭グループが形成されてきました。
商店街の方がメガホンで、何番がリードしているか実況をしてくれます。

■Youtube動画 アヒルレースと実況


アヒルたちが流れていく様子と実況を短いYoutube動画にしてみましたので、こちらもどうぞご参照ください。

■ゴール地点
ゴール地点

■網でキャッチ
網でキャッチ

さあ、今市橋をくぐると、もうすぐそこがゴール地点です。
ゴール地点では、網を持った方が待ち構えて、アヒルたちが流されてしまわないようキャッチしていきます。

■上位入賞のアヒルたち
上位入賞のアヒルたち

こちらが、上位入賞のアヒルたちです。
上位入賞者には、最新ゲームソフトなどが贈呈されます。

この「アヒルレース」は運次第で実質的にくじ引きのようなものですが、実際に見てみると想像以上にビジュアルが面白く、二ヶ領用水を並走しながら盛り上がります。
毎年これを楽しみにしているお子さんも多いようです。

法政通り商店街では、ほかにも「全長80m大そうめん流し」など、個性的なイベントが開催されていますね。
本サイトでは「こすぎジョイントセール」は初レポートとなりますが、また参加してみたいと思いました。

【関連リンク】
法政通り商店街ウェブサイト こすぎジョイントセール イベント日の様子
2010/9/4エントリ 法政通り商店街の「夜みこし」2010
2011/7/23エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2011
2012/7/28エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2012
2013/7/20エントリ 法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」2013

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2014年
01月26日

「(仮称)アリオ武蔵小杉」出店候補第1号、オンワード新業態「シェアパーク」が2014年秋武蔵小杉オープンへ



2014年秋、武蔵小杉にオンワード樫山の新業態「シェアパーク(SHARE PARK)」がオープンすることがわかりました。
オープン時期やその他の条件を勘案すると、ほぼ「(仮称)アリオ武蔵小杉」への出店と思われます。

■オンワード樫山 トピックス オンワードがライフスタイル型新業態「シェアパーク」、来春から出店開始
http://www.wwdjapan.com/business/2013/11/27/00008224.html
※武蔵小杉出店については記載されていません。

■「シェアパーク」プレスリリースより


「シェアパーク」は、「審美眼を持った大人のカジュアルスタイルを提案するライフスタイル型新業態」ということです。
ウィメンズ・メンズ・キッズのファッションアイテムに加えて生活雑貨・化粧品・文具等も展開し、環境に応じてグラノーラやスムージーをメインにしたカフェも併設するものとなっています。

プレスリリースをまとめると、以下の通りになります。

■「シェアパーク」のコンセプト
▼ターゲット:審美眼を持った36歳の女性と男性
▼取扱商品:ウィメンズ・メンズ・キッズのアパレル、下着、生活雑貨、化粧品、文具など
▼アパレルコンセプト:フランスの上品さとアメリカのカジュアルを融合した、大人のデイリースタイル
▼商品構成:ウィメンズ60%、メンズ30%、キッズ3%、生活雑貨7%を想定。8割がオリジナル、2割が国内外からの仕入れ品
▼中心価格:シャツ・ブラウスで7900円、カットソー4900円、ワンピース1万2000円、パンツ9250円、スカート8900円
▼併設:カフェスペース(店舗による)
▼規模:100坪前後(標準店舗の場合)
▼ブランド・店舗開発:アートディレクター 森本千絵氏、建築家 谷尻誠氏、プロデューサー 関口正人氏

「シェアパーク」の第1号店は、大規模リニューアルが実施される「ららぽーとTOKYO-BAY」に3月14日にオープンします。
当面は首都圏に出店を進め、2015年春には代官山に旗艦店を出店させる予定となっています。

■三井不動産 プレスリリース 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」75店舗を一新 国内最大級のファッション集積SCが日本初・SC初・千葉県初出店店舗でさらに進化 人気のセレクトショップ、インターナショナルブランドがより一層充実
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2014/0122/index.html

今秋オープンする武蔵小杉店の出店場所は厳密には確定できておらず、「(仮称)アリオ武蔵小杉」以外の可能性が考えにくい、というのが正確なところです。

「(仮称)アリオ武蔵小杉」以外では、4月オープンの「LaLaテラス武蔵小杉」がありますが、4月オープンの店舗が秋オープンの新店舗と今から入れ替え前提になる、というのは現実的でないでしょう。(あるとすればオープン時期の誤りですね)
「武蔵小杉東急スクエア」はないとは言い切れませんが、300㎡(正方形の場合約17m四方)の店舗が入れ替えで入る可能性はかなり低そうです。

■「(仮称)アリオ武蔵小杉」の店舗(候補)リスト
1.イトーヨーカドー
<店舗候補(未確定)>
2.シェアパーク(アパレル、雑貨、文具等)

まだ少し早いですが、一応「アリオ武蔵小杉」の店舗リストとしておきます。

■建設が進む「(仮称)アリオ武蔵小杉」
建設が進む「(仮称)アリオ武蔵小杉」

建設が進む「(仮称)アリオ武蔵小杉」


そういえば、オンワード樫山といえば「LaLaテラス武蔵小杉」にもアパレルブランド「TOCCA」をオープンさせる予定です。

■「TOCCA(トッカ)」
 「TOCCA(トッカ)」

武蔵小杉東急スクエア、LaLaテラス武蔵小杉、アリオ武蔵小杉と揃うと、アパレル関係もかなり揃ってきそうですね。

【関連リンク】
(アリオ武蔵小杉関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る条例環境影響評価方法書説明会
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画が公示
2011/8/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地再開発の平面図と立面図
2011/8/22エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設がイトーヨーカドーに決定、アリオ形態の複合SCに
2011/8/24エントリ 東京機械製作所の「アリオ武蔵小杉」はシネコン誘致断念、イトーヨーカドーは2店舗併存へ
2011/8/28エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地「アリオ武蔵小杉」のイメージパース
2011/12/3エントリ アリオ武蔵小杉の建設と、パークシティ武蔵小杉の用途地域変更
2012/1/25エントリ アリオ武蔵小杉建設に伴う、パークシティ武蔵小杉の用途地域変更に関する川崎市の見解
2012/3/28エントリ アリオ武蔵小杉建設に伴うパークシティ武蔵小杉の用途地域変更を決定/代替措置としての建築協定を締結
2012/4/25エントリ 東京機械製作所玉川製造所の解体工事開始
2012/7/31エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーから見た、東京機械製作所玉川製造所解体工事
2012/9/3エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、東京機械製作所玉川製造所解体工事
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2013/4/30エントリ 東京機械製作所が「(仮称)アリオ武蔵小杉」用地をイトーヨーカドーに178億円で売却
2013/7/9エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」のフロア構成が判明、店舗面積37,000㎡のうち1階・4階に飲食・サービス2,688㎡を配置
2013/7/11エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」の最新イメージパース公表
2013/7/13エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」建設地に「Ario」看板が登場、正式名称はアリオが確定的に
2013/8/28エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」への保育所設置のために事業者が都市計画変更提案を実施
2013/11/3エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」の屋内階段組立工事 
2013/10/30エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」の地上部分鉄骨組み上げと、「Ario」看板サンプル撤去

(LaLaテラス武蔵小杉関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2012/3/6エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーのイメージパースと、商業施設コンセプト
2013/7/17エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区商業施設のフロア構成が判明:物販店舗73区画、クリニック・飲食6区画を配置
2013/9/2エントリ 三井不動産が東街区商業施設への「三井のすまいモール武蔵小杉」出店を発表、オープンは2014年4月中旬に
2013/9/20エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の商業施設名称が「LaLaテラス」武蔵小杉に
2013/11/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区商業施設(LaLaテラス)の外観がお目見え
2013/12/17エントリ 武蔵小杉に「SHOE BAR」「DHC」が来春オープン、出店場所は「(仮称)LaLaテラス」が有力候補
2013/12/22エントリ 代官山発のトートバッグ専門店「ROOTOTE GALLERY」が2014年4月武蔵小杉にオープン、出店場所は「LaLaテラス」が有力
2013/12/26エントリ 「フランフラン」小型店が2014年4月に武蔵小杉出店、「LaLaテラス」店舗候補に
2014/1/2エントリ 「(仮称)LaLaテラス」にアウトドアブランド「モンベル武蔵小杉店」がオープンへ
2014/1/6エントリ イタリアンバール「DEL SOLE」武蔵小杉店が2014年春オープン、「LaLaテラス」の店舗候補に
2014/1/16エントリ 「LaLaテラス」に、アパレルブランド「ノーリーズ」「テチチ」、インテリア雑貨「ラコンテ・モア」がオープンへ
2014/1/17エントリ 「LaLaテラス武蔵小杉」にABCクッキングスタジオグループの女性専用フィットネス「ボディーズ」、レッグウェア「フクスケコラージュ」がオープンへ
2014/1/19エントリ 武蔵小杉にアパレルブランド「コラージュガリャルダガランテ」が2014年3月オープンへ
2014/1/23エントリ 「LaLaテラス武蔵小杉」にアパレルブランド「TOCCA」がオープンへ

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2014年
01月25日

渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事



現在、渋川の法政二中・高に面した区間において、親水遊歩道整備工事が行われています。
この工事が完了すると、サライ通り商店街付近のように水辺に降りて散歩を楽しむことができるようになります。

■渋川の親水遊歩道完成イメージパース
 渋川の親水遊歩道完成イメージパース

■渋川の遊歩道整備が行われている区間
渋川の遊歩道整備が行われている区間

遊歩道の整備工事が行われているのは、法政二中・高正門前の「巽橋」から、南側の「伊勢橋」までの区間です。

■法政二中・高前の「巽橋」
 法政二中・高前の「巽橋」

巽橋からは現在、昨日のエントリでご紹介した新旧時計塔を見ることができます。
巽橋のそばに工事の作業ヤードが設置され、重機が置かれています。

この巽橋から南側にかけて、工事が行われているところです。

■従来の法政二中・高付近の渋川(未整備)
従来の法政二中・高前の渋川(未整備)

まずは、整備が行われていない状態の渋川を見てみましょう。
サライ通り付近の渋川は水辺の遊歩道が整備されているのに比べて、法政二中・高の付近はフェンスで覆われ、川の壁面も鉄板仕切りというたいへん味気ない状態でした。

■渋川の遊歩道整備工事
渋川の遊歩道整備工事

その渋川で、現在ご覧のような大規模な改修工事が行われています。
写真右手の細い水路に渋川の水を流し、従来の河川部分はすでに埋め立てられています。

■川岸に降りる階段部分
川岸に降りる階段部分

川岸に降りる階段部分

こちらが、並走する道路から川岸に降りる階段部分です。
従来のフェンスは取り外され、両側の道路と遊歩道がつながることになります。

■壁面の工事
壁面の工事

壁面の工事

従来鉄板だった壁面も、きれいに生まれ変わりつつあります。
前掲のイメージパースの通り、サライ通り周辺の遊歩道とはまたデザイン等は異っています。

■サライ通り周辺の遊歩道
サライ通り周辺の遊歩道

こちらのサライ通り周辺の遊歩道は、これまでにも本サイトで何度もご紹介していますね。
周辺のソメイヨシノが見事で、開花の季節にはお花見スポットとして多くの方が集まります。

■法政二中・高付近のソメイヨシノの開花(過去)
法政二中・高付近のソメイヨシノの開花(過去)

法政二中・高付近の渋川もソメイヨシノが並んでいるのですが、従来は遊歩道がないために落ちついてお花見する場所にはなっていませんでした。
この整備工事が完了したあかつきには、また新たなお花見スポットが誕生することになります。

遊歩道整備工事は2014年3月完成予定とされていまして、そのままいけば今年のお花見には間に合うことになります。
ただ、実際に工事をされている方のお話ですと、「ちょっと遅れるかも・・・」ということでしたので、どうなるかわかりません。

なお、新たな遊歩道に隣接して、法政二中・高も全校舎が建て替えられ、2016年度に男女共学化が行われます。
武蔵小杉駅前だけでなく、こちらでも大きく街の風景が変わっていきますね。

【関連リンク】
(渋川関連)
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2012/5/9エントリ 新緑の渋川
2012/4/11エントリ 桜散る渋川と、今井小学校の生徒たち
2012/4/7エントリ 武蔵小杉の桜の時。2012(渋川・二ヶ領用水・中原平和公園)
2013/3/23エントリ 武蔵小杉の桜の時。2013
2013/11/22エントリ 渋川・西加瀬付近のソメイヨシノの紅葉

(法政二中・高関連)
2012/5/29エントリ 法政二中・高が2016年度男女共学化を発表、全校舎を建て替えへ
2012/6/16エントリ 法政二中・高2016年度男女共学化に伴う新校舎建設の事業計画が公示
2014/1/24エントリ 法政二中・高に並ぶ、新旧時計塔

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2014年
01月24日

法政二中・高に並ぶ、新旧時計塔



2012/5/29エントリにおいて、法政二中・高が2016年度より男女共学となり、それに伴う全校舎の建て替えを行うことをお伝えしました。その後、旧校舎の一部解体や新校舎の建設工事が進められています。

法政二中・高のシンボルといえば、やはり白い時計塔です。
旧時計塔は耐震性の問題等から取り壊される計画となっていますが、これに代わる新時計塔が建設され、昨年11月に完成しました。

■法政二中・高の新旧時計塔
法政二中・高の新旧時計塔

新時計塔は、旧時計塔の北側にすぐ近接して建設されました。
旧時計塔の校舎は、玄関部分が取り壊されたものの時計塔はまだ健在のまま残されています。

そのため、現在は新旧時計塔が並んで立っている状態になっています。

■並び立つ新旧時計塔
並び立つ新旧時計塔

新時計塔は、旧時計塔のイメージを引き継ぎつつ、新しいデザインになっています。
GRC(ガラス繊維補強セメント板)によって成形されており、勿論耐震性も強化されています。

新時計塔の時計は新校舎完成までは動かさないということで、針は12時ちょうどをさして静止しています。

■新旧時計塔と、富士山
新旧時計塔と、富士山

この時計塔を武蔵小杉駅方面から俯瞰すると、奥に富士山が見えます。
そういえば、2014/1/14エントリで優秀賞・入選作品をご紹介した「第4回なかはらフォトコンテスト」でも、これに近い構図の写真がありました。

■「第4回なかはらフォトコンテスト」入選作品

富士を見つめる時計塔 三森 征人さん 中原区新丸子東で撮影
真っ白になった富士山を白い時計塔が見つめていました。

この写真は、まだ新時計塔が建設される前のものですね。

■法政二中・高の新校舎建設工事
法政二中・高の新校舎建設工事

法政二中・高の敷地内では、時計塔の校舎以外にも、各所で新校舎の建設工事が進められています。
敷地周辺を回ってみると、もうすでに建物躯体がだいぶ立ち上がってきているところがあります。

■時計塔南側の新校舎
時計塔南側の新校舎

こちらは、時計塔南側に建設されている新校舎です。
以前は、こちらの門から時計塔が見えたのですが、今は校舎の上にかろうじて時計塔の上部が見えるだけになっています。

■南側からかつて見えた時計塔
南側からかつて見えた時計塔

法政二中・高の男女共学化が発表されたときには、2016年というとだいぶ先の話に感じました。
しかしながらもう2014年になりまして、2年後の今頃には、女子生徒の出願が行われ、受験勉強が最後の仕上げに入っていることでしょう。

今回完成した新時計塔が、また新しい法政二中・高の歴史を見守っていくことになりますね。

【関連リンク】
法政大学第二中・高等学校 学校改革プロジェクト 特設サイト 新時計塔完成
2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
2009/6/28エントリ 法大野球部優勝横断幕、武蔵小杉で紺碧の空に輝く
2012/5/29エントリ 法政二中・高が2016年度男女共学化を発表、全校舎を建て替えへ
2012/6/16エントリ 法政二中・高2016年度男女共学化に伴う新校舎建設の事業計画が公示
2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催

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2014年
01月23日

「LaLaテラス武蔵小杉」にアパレルブランド「TOCCA」がオープンへ



武蔵小杉駅南口地区東街区の「LaLaテラス武蔵小杉」に、女性向けアパレルブランド「TOCCA(トッカ)」が出店することがわかりました。
またコメントで情報提供いただきまして、現在、同商業施設への出店を明記した求人が行われています。

■「TOCCA」ウェブサイト
http://www.tocca-japan.com/

■「TOCCA」LaLaテラス武蔵小杉の求人
http://g-w.st/o/1914/33/
※一定期間でリンク切れになるものと思います。

■「TOCCA(トッカ)」

「トッカ(TOCCA)」

「TOCCA」は、オンワード樫山が運営するブランドです。
これまで伊勢丹・高島屋・三越など百貨店を中心とした出店を行っており、神奈川県内では横浜の高島屋のみに店舗があります。

「LaLaテラス武蔵小杉」の店舗は、川崎市初出店となるものです。

南欧とアジアのリゾートテイストをニューヨークのフィルターに通した世界観、ということですが、大人向けの上品なテイストという気がいたします。

さて、また「LaLaテラス武蔵小杉」のテナント(見込み含む)リストを更新しておきます。

■東街区商業施設「(仮称)LaLaテラス」の店舗
 1.三井のすまいモール
 2.モンベル(アウトドアブランド)
 3.ノーリーズ(アパレル)
 4.テチチ(アパレル)
 5.ラコンテ・モア(雑貨)
 6.ボディーズ(女性専用フィットネス)
 7.フクスケコラージュ(ソックス・ストッキング)
 8.トッカ(アパレル)
<店舗候補(未確定)>
 9.SHOE BAR(インポートシューズ)
10.DHC(化粧品・健康食品)
11.ROOTOTE GALLERY(トートバッグ)
12.フランフラン小型店(雑貨)
13.デルソーレ(イタリアンバール)
<店舗候補(保留)>
14.コラージュガリャルダガランテ(アパレル)

また女性向けアパレルが1店舗増えましたね。
4月のオープンに向けて、そろそろ各店舗の工事も始まってくるころかと思います。

■「LaLaテラス武蔵小杉」とグランドウイングタワー
「LaLaテラス武蔵小杉」とグランドウイングタワー

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2012/3/6エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーのイメージパースと、商業施設コンセプト
2013/7/17エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区商業施設のフロア構成が判明:物販店舗73区画、クリニック・飲食6区画を配置
2013/9/2エントリ 三井不動産が東街区商業施設への「三井のすまいモール武蔵小杉」出店を発表、オープンは2014年4月中旬に
2013/9/20エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の商業施設名称が「LaLaテラス」武蔵小杉に
2013/11/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区商業施設(LaLaテラス)の外観がお目見え
2013/12/17エントリ 武蔵小杉に「SHOE BAR」「DHC」が来春オープン、出店場所は「(仮称)LaLaテラス」が有力候補
2013/12/22エントリ 代官山発のトートバッグ専門店「ROOTOTE GALLERY」が2014年4月武蔵小杉にオープン、出店場所は「LaLaテラス」が有力
2013/12/26エントリ 「フランフラン」小型店が2014年4月に武蔵小杉出店、「LaLaテラス」店舗候補に
2014/1/2エントリ 「(仮称)LaLaテラス」にアウトドアブランド「モンベル武蔵小杉店」がオープンへ
2014/1/6エントリ イタリアンバール「DEL SOLE」武蔵小杉店が2014年春オープン、「LaLaテラス」の店舗候補に
2014/1/16エントリ 「LaLaテラス」に、アパレルブランド「ノーリーズ」「テチチ」、インテリア雑貨「ラコンテ・モア」がオープンへ
2014/1/17エントリ 「LaLaテラス武蔵小杉」にABCクッキングスタジオグループの女性専用フィットネス「ボディーズ」、レッグウェア「フクスケコラージュ」がオープンへ
2014/1/19エントリ 武蔵小杉にアパレルブランド「コラージュガリャルダガランテ」が2014年3月オープンへ

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2014年
01月22日

等々力競技場改修工事現場で、65年間の等々力緑地航空写真が掲示



現在、等々力陸上競技場ではメインスタンドの大規模改修工事が進められています。
その仮囲いに、1947年から2012年までの等々力緑地の航空写真が掲示されていました。

■等々力陸上競技場改修工事の仮囲い
等々力陸上競技場改修工事の仮囲い

等々力陸上競技場の大規模改修工事については、2013/2/4エントリで一度取り上げました。その後工事の進捗に伴って設置された仮囲いがフロンターレ広報活動にも活用されていまして、一般からの応募による「『あなたと等々力』思い出写真」の掲示についても2013/7/22エントリでご紹介しております。

ではさっそく、等々力緑地の航空写真を年代順にご紹介していきましょう。

■1947年
1947年

■1955年
1955年

■1963年
1963年

スタートは1947年からの等々力緑地の写真です。
昔は多摩川は「あばれ川」とも呼ばれ、氾濫を繰り返して幾度も流れを変えました。かつては多摩川は等々力利緑地の南側をうねるように通っており、現在の等々力緑地は東京都世田谷区側の「等々力」と一体でした。
この写真ではすでに流れが変わり、「等々力」が東京都と神奈川県に分断されています。

等々力緑地の整備が都市計画決定されたのが1941年、用地取得開始が1957年、公園施設整備開始が1962年ですので、この段階ではまだ多摩川が残していった低湿地や池が広がっているだけの状態です。

■1975年
1975年

1975年の航空写真では、敷地の造成が進み、一気に現在の等々力緑地の姿に近づいてきました。
すでにテニスコート、陸上競技場、サッカー場、野球場など主だったスポーツ施設が整備されており、この年にはテニスコートの1面増設などが行われています。

■1984年
1984年

さらに9年が経過し、1984年です。
この間には釣池や噴水広場整備、幹線道路整備、メインスタンド改修などが行われました。

■1989年
1989年

続いて5年後、1989年です。昭和64年・平成元年にあたります。
この間には陸上競技場トラック改修による全天候対応化、園路の整備などが行われました。

■2000年
2000年

2000年です。等々力緑地はほぼ現在と同じ姿になっています。
この年代になると緑地が整備されてから30年以上が経過し、設備の新設よりも改修工事・補修工事が多くなってきています。

■2008年
2008年

■2012年
2012年

そして2012年が、仮囲いにある一番新しい写真です。
2012年には等々力陸上競技場第1期整備に関する説明会が開催され、その後着工し現在に至ります。今後は陸上競技場だけでなく等々力緑地全体の大規模な再整備も予定されており、航空写真で見てもすぐにわかるくらい、その姿が変貌していくことになるでしょう。

この仮囲いでは、そんな変わりゆく等々力緑地の姿が65年にわたって記録されています。



■「『あなたと等々力』思い出写真」:他チームサポーターの皆さんと
「『あなたと等々力』思い出写真」:他チームサポーターの皆さんと

「『あなたと等々力』思い出写真」:工事スタッフの皆さん

なお、2013/7/22エントリでご紹介した「『あなたと等々力』思い出写真」は、その後写真が更新されています。
前回はフロンターレサポーターの方中心だったのが、今回は他チームのサポーターの方と一緒に撮影したものや、等々力陸上競技場改修工事の作業スタッフの方の写真が並んでいました。

ホームグラウンドは対戦チームのサポーターの方とも一緒に使うものですし、その改修工事を支える方々もいらっしゃいます。等々力にかかわる多くの方の思いをのせて、現在も工事が進められているところです。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
川崎フロンターレ 第3回 CC等々力エコ暮らしこフェア開催のお知らせ
2009/5/2エントリ 調布まで1泊2日。海と空翔けるフロンターレ応援ツアー
2009/6/11エントリ 武蔵小杉駅北口のフロンターレカラー
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2009/9/2エントリ フロンターレイベントで、親子サッカー
2010/10/15エントリ 等々力緑地のフロンターレ遊具
2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会
2011/3/18エントリ 東日本大震災復興支援・川崎フロンターレによる街頭募金活動
2011/4/30エントリ サライ通り商店街「土倉文具」閉店とフロンターレ招き猫
2011/10/6エントリ フロンターレの聖地、等々力陸上競技場
2011/10/15エントリ 親子サッカードリーム教室
2011/12/13エントリ フロンターレ大島僚太選手と再開発地区を歩く「夜回り」を実施
2012/4/8エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリー各所にフロンターレの等々力アクセスガイドが設置
2012/6/18エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから6月23日・30日フロンターレ戦の等々力直行臨時バスを運行
2012/8/24エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから、等々力直行臨時バスが継続運行
2012/9/17エントリ 府中街道を走る、フロンターレラッピングバス
2012/12/6エントリ 東横線武蔵小杉駅・新丸子駅の発車ベルメロディが川崎フロンターレ応援歌に
2013/1/24エントリ JR武蔵中原駅の発車メロディがフロンターレの応援歌に
2013/1/26エントリ 武蔵小杉再開発地区でふろん太くん&ワルンタくん参加の「夜回り」を2013年2月2日(土)実施
2013/2/4エントリ 等々力陸上競技場のメインスタンド改修工事
2013/6/2エントリ フロンターレホームゲーム同時開催「第3回CC等々力 エコ暮らしこフェア」開催レポート
2013/7/22エントリ 等々力陸上競技場改修工事の仮囲いに「あなたと等々力」思い出写真を掲示中
2013/9/12エントリ 等々力緑地・フロンパークで「安全・安心フェア」が2013年9月14日(土)開催
2013/10/3エントリ 東急電鉄×フロンターレ「川崎の車窓から~東急フェスタ~」が等々力で2013年11月10日(日)開催

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2014年
01月21日

綱島街道周辺の新交差点名称「中原消防署前」「新丸子東3丁目」「武蔵小杉駅横須賀線口」

 

2013/10/31エントリにおいて、横須賀線武蔵小杉駅ロータリー前の交差点に「武蔵小杉駅横須賀線口」という交差点名の標識が設置されていた模様をご紹介しました。

その際にもコメントでも情報提供いただいたのですが、周辺の綱島街道の交差点2か所にも「中原消防署前」「新丸子東3丁目」という名称が新たに付けられています。

■「中原消防署前」交差点
「中原消防署前」交差点

「中原消防署」交差点

まずこちらが、「中原消防署前」交差点です。綱島街道と、都市計画道路武蔵小杉駅南口線が交差するポイントです。

その名の通り中原消防署前の交差点ですので、これは知らない方が聞いても比較的すぐに場所のイメージがつくのではないでしょうか。

標識の奥に映っている工事中の建物は、「(仮称)アリオ武蔵小杉」です。
このオープン後には、アリオ前の交差点と言った方が一般に通りが良くなるかもしれませんが、交差点名称となると、やはり公共施設になりますね。

■「新丸子東3丁目」交差点
「新丸子東3丁目」交差点

「新丸子東3丁目」交差点

続いて、「中原消防署前」交差点のすぐ南側の交差点(綱島街道と市道36号線の交差点)には、「新丸子東3丁目」という名称がつけられました。

「新丸子東」というと、地元外の方は新丸子駅の東側を想像してしまうかもしれませんね。
実際にはここは、新丸子からは上丸子跨線橋を超えて、東急武蔵小杉駅よりも南側に位置していますが、地名で言うと確かに「新丸子東3丁目」にあたります。

■「武蔵小杉駅横須賀線口」交差点
「武蔵小杉駅横須賀線口」交差点



そしてこちらが、前回エントリでご紹介した「武蔵小杉駅横須賀線口」交差点です。
この名称は順当なところでしょう。

■新たに名称が設定された交差点マップ
新たに名称が設定された交差点マップ

新たに名称が設定されたのは、武蔵小杉再開発地区の中央、セントラルフィットネスの三角地帯の頂点にあたる3か所です。

2014年3月に東急武蔵小杉駅東口ロータリーが供用開始、4月に「LaLaテラス武蔵小杉」がオープン、11月頃に「アリオ武蔵小杉」がオープンとなると、再開発地区一帯に広範囲から歩行者や車両が集まってくることになります。
特に「アリオ武蔵小杉」に新丸子側車で来場する場合、この三角地帯を回るよう誘導がなされるようですので、交差点名称は必須と思われます。

そのような事情や来たるべき交通量の増大を控えて、交差点名称が付けられることになったものでしょう。

現状においても、交差点名称は人に道を説明する際などに必要となる生活情報ですので、あらためて取り上げることとしました。
 
■交差点標識設置の様子
交差点標識設置の様子

【関連リンク】
2010/1/5エントリ 横須賀線武蔵小杉駅周辺の信号設置
2010/2/28エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリー前交差点の信号機設置とホーム看板2013/10/31エントリ 武蔵小杉新駅前交差点信号機に「武蔵小杉駅横須賀線口」の名称表示が設置

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2014年
01月20日

小杉ビルディングにカラオケ店「コート・ダジュール」2店舗目、武蔵小杉北口店が2014年3月上旬オープンへ



JR武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングに、カラオケ店「コート・ダジュール武蔵小杉北口店」が2014年3月上旬にオープンすることがわかりました。
先週末の新聞折込において、求人が行われていたものです。

■コート・ダジュール武蔵小杉北口店の求人
コート・ダジュール武蔵小杉北口店の求人

「コート・ダジュール」は、AOKIグループホールディングス参加のヴァリックが運営するカラオケボックスです。
武蔵小杉では、府中街道沿いに「武蔵小杉店」が2012年12月7日にオープンしており、今回の「武蔵小杉北口店」は2店舗目となります。

■府中街道沿いの「コート・ダジュール武蔵小杉店」
府中街道沿いの「武蔵小杉店」

■「武蔵小杉北口店」がオープンする「小杉ビルディング」
「武蔵小杉北口店」がオープンする「小杉ビルディング」

■地下1階・三井住友銀行の跡地
地下1階・三井住友銀行の跡地

小杉ビルディングでは、地下1階の三井住友銀行跡地で工事が行われていました。
求人にはフロアは記載されていませんでしたが、こちらがオープン予定地なのではないでしょうか。

2店舗目をオープンさせるということは、既存の「武蔵小杉店」がある程度以上好調だったということなのでしょう。JR南武線を挟んで南北反対側ですので、商圏が分かれているという判断もあったものと思います。
武蔵小杉駅北口には、新丸子にかけての繁華街にカラオケスナックなどが多いですが、大手カラオケチェーン店は出店していませんでした。

あらためて見渡してみると、武蔵小杉駅周辺には店舗を複数展開するチェーン店がいくつかあります。

■武蔵小杉駅前地区で複数店舗を出店しているチェーン店
▼マクドナルド武蔵小杉店/武蔵小杉駅前店
▼スターバックス武蔵小杉北口店/武蔵小杉東急スクエア店
▼ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店/武蔵小杉東急スクエア店
▼吉野家武蔵小杉店/武蔵小杉南口店
▼ABC-MART武蔵小杉店(※閉店予定)/武蔵小杉東急スクエア店
※駅前地区から離れているものや、コンビニなどは省略しています。


他の複数店舗出店事例を見ると、やはり武蔵小杉の南北に展開している事例が多いですね。
南側で2店舗出店していた「ABC-MART」は、片方が閉店となり重複が解消される予定です。

このほか今年は「(仮称)アリオ武蔵小杉」が11月頃オープンする予定であり、このキーテナントがイトーヨーカドーとなっています。これまでに聞いているところでは既存の「イトーヨーカドー武蔵小杉店」と並存する見込みであり、最大規模の重複店舗となります。

このあたりは、東急線・南武線によって街が分断されている街の特性ではないでしょうか。

■小杉ビルディングに昨年オープンした「塚田農場」
小杉ビルディングに昨年オープンした「塚田農場」

「コート・ダジュール」がオープンする小杉ビルディングは昨年リニューアル工事が行われ、「塚田農場」「ホットヨガスタジオLAVA」がオープンするなど新しい動きが出てきています。

当ビルはドン・キホーテグループの日本商業施設が取得して今後の展開が注目されましたが、少なくとも当面(数年以上)は現状の商業ビルとして運用されていくと考えられます。

【関連リンク】
(コート・ダジュール関連)
コート・ダジュール ウェブサイト
2012/10/14エントリ 府中街道の「小杉Mビルディング」(みらい本社ビル)2~5階にカラオケ店「コート・ダジュール武蔵小杉店」が12月オープンへ
2012/11/24エントリ 府中街道にオープン予定「コート・ダジュール武蔵小杉店」のキッズサービス

(小杉ビルディング関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2013/1/29エントリ 小杉ビルディングをドン・キホーテグループの日本商業施設が取得
2013/2/23エントリ 小杉ビルディングの三井住友銀行が東京機械製作所オフィスビルに2013年5月27日に移転
2013/5/27エントリ 「TKS武蔵小杉ビル」に「三井住友銀行武蔵小杉支店」が本日オープン
2013/11/16エントリ 「塚田農場武蔵小杉北口店」が2013年11月28日(木)オープン、予約受付開始

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