武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
11月15日

市民活動64団体の見本市「ごえん楽市2023」が11/18(土)武蔵小杉で開催、「オンラインボッチャ」「しくじりコモンズラボゲーム」体験会も

川崎市内で活動する市民活動団体が集まる見本市「ごえん楽市2023」が、11月18日(土)にかわさき市民活動センター・中原市民館で開催されます。

64の市民活動団体が7グループに分かれてさまざまな企画発表・展示・販売等を行うほか、「オンラインボッチャ」などの主催者企画もあります。

■「ごえん楽市2023」
ごえん楽市2023

■「ごえん楽市2023」の開催概要
開催日 2023年11月18日(土)10:30~15:30※入場無料
会場
かわさき市民活動センター・中原市民館(川崎市中原区新丸子東3-1100-12 パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1~2階)
内容 <主催者企画>
①開会式
●来賓・主催者挨拶
●オープニングパフォーマンス(あなたはひとりじゃない/抱っこdeダンスの輪)
②誰でもできるオンラインスポーツ「オンラインボッチャ」を体験
③専修大学生が考えるチャレンジプログラム「シン頚髄弱ゲームでSDGsの17のゴールを当てよう」
④スタンプラリー
⑤市内の作業所製品販売
●はた織り布製品等の販売 地域活動支援センターでんでん
●焼き菓子販売 みんなのお菓子屋さんレゼル
●自家焙煎コーヒー豆など障がい就労支援商品の販売 レジネス

<64の市民団体7チームによる企画発表・展示・販売>
①チームウェルビーイング ~誰もが自分らしく、自然体で生きよう!~ [チームカラー:みずいろ] (会場1F)
親子で楽しめるワークショップや、からだや心、自分の将来に関する相談会など、 健康や福祉・介護に関わる団体活動を楽しみながら体験したり知ったりすることができます。

②楽しく歌おう、笑って体を動かそうチーム [チームカラー:ピンク] (会場2F)
健康の維持・向上のために、「歌う」「体を動かす」ことは最強の健康法です。 始めるのに早すぎる・遅すぎることありません。楽しく、笑って、元気に体験できます。


③川崎のより良いまちづくり [チームカラー:むらさき] (会場2F)
楽しいワークショップやパネル展示を通して、川崎、日本、世界、地球の状況を 環境・食・福祉・防災 などの面からみんなで考えてみましょう。


④来て、見て、知って!人権・平和・国際 [チームカラー:青] (会場2F)
大事なわたし、大事なあなた、だれもが心豊かにいきいきと笑顔で生きられる大事な世界・・・・ 正しく知ってちょっとだけ自分事として考えてみてください。


⑤親子わくわくランド [チームカラー:オレンジ] (会場2Fホール)
体験してワクワク、相談してニコニコ、みんなで笑顔になろう! 0歳から楽しめるワークショップ&パパママ相談会。


⑥いろいろ シン・アクション [チームカラー:みどり] (会場2Fホール)
観て、知って、学んで、切って、貼って、書いて、発信! 文化・芸術・生涯学習の団体が、各ブースでの活動紹介、ワークショップのほか、テントでの講座、パフォーマンスを行います。


⑦マルシェチーム [チームカラー:ゴールド] (会場1F)
ワークショップや販売を行います。 奥の特設ミニステージでは、着物の着付けデモンストレーションやマルシェ出展団体の活動PRを行います。


参加団体(64団体) あなたはひとりじゃない
異性間コミュニケーション協会 神奈川支部
いぬくら子ども文庫
うつ病支援の会あさお
NGO外反母趾研究会
株式会社エンラボ エンラボカレッジ川崎
沖縄の映画を観よう!かわさき
音楽ボランティアグループLilu(リル)
柿生おもちゃ病院
(一社)神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会
(一社)カノンパートナーズ
かわさき色ものがたり
川崎エスペラント会
NPO法人 川崎介護福祉士会
川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会
川崎気功愛好会
川崎市アマチュア無線情報ネットワーク
かわさきJプロジェクト+
(公財)川崎市生涯学習財団
NPO法人川崎市精神保健福祉家族会連合会あやめ会
川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
川崎市地球温暖化防止活動推進センター 省エネグループ
川崎シニアネット
認定NPO法人かわさき市民アカデミー
かわさき市民後見をすすめる会
認定NPO 法人かわさき創造プロジェクト
川崎地域エネルギー市民協議会
川崎中原の空襲・戦災を記録する会
かわさきの安全でおいしい水道水を守る会
川崎の男女共同社会をすすめる会
かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会
NPO法人川崎フューチャー・ネットワーク
かわさきペーパークラフト
川崎むすびの会
キャンピング研究会
九星の会
原水爆禁止中原区協議会(中原区原水協)
こすぎの大学  /  NPO法人CRファクトリー
さいわい加瀬山の会
NPO法人幸区盛り上げ隊
市民福祉事業センター・かわさき
16mm映写機の会
生涯学習相談ルーム「アスク」
健やかフィールドまきば会
住吉・今井九条の会
セカンドライフ支援研究会
NPO 法人セルフ・カウンセリング普及協会
(一社)Thoughtful Gift
抱っこdeダンスの輪
チームLP
中原区食生活改善推進員連絡協議会
NPO法人なかよしの花
ナルク川崎
NPO法人PSV JAPAN
フクシマを忘れない会
腹話術の会きずな
不登校を考える親の会 川崎の会
フロンティアまっこうほう体操
ベビーキルトかわさき
昔ばなしを語ろう会・かわさき
ライフキャリアプロフェッショナルⓇ
楽健書道会
リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
朗読の会りんどう
主催 公益財団法人かわさき市民活動センター
後援 川崎市/川崎市教育委員会/神奈川新聞社
Web ●ごえん楽市2023 特設サイト
●かわさき市民活動センター ウェブサイト

■主催者企画「オンラインボッチャ」
オンラインボッチャ

オンラインボッチャ

まず、主催者企画では「オンラインボッチャ」体験などがあります。

「ボッチャ」はカーリングのような競技で、手で投げることができない方も「ランプ」と呼ばれる投球補助具で参加することができます。

「オンラインボッチャ」はこのランプを遠隔操作できるようにしたもので、障がいの有無に関わらず、さらに映像をつなぐことで遠距離からでも参加できるようにしたものです。

上記写真のランプはNEC社員有志による社会貢献グループ「NECプロボノ俱楽部」と川崎総合科学高校が協力して開発したもので、最近では「かわさきSDGsパートナーまつり」「なかはらウェルカムパーティー」でも体験会が行われていました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 3イベント同時開催!「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」


オンラインボッチャについては、こちらで動画でもプレイの様子をお伝えしていますので、ご参照ください。

再生位置はオンラインボッチャ部分に合わせてあります。

■64団体・7チームの企画内容
各チームの企画内容

各チームの企画内容

各チームの企画内容

各チームの企画内容

各チームの企画内容

そして今回の「ごえん楽市2023」では、川崎市内の市民活動団体64団体が7チームに分かれてさまざまな企画を行います。

弊紙で過去にご紹介した団体もいくつか参加していまして、その中に「こすぎの大学」「NPO法人CRファクトリー」による「しくじりコモンズラボゲーム」体験会・販売がありました。

■「しくじりコモンズラボゲーム」体験会
しくじりコモンズラボゲーム

コモンズラボゲーム体験会

すごろくのマス

「しくじりコモンズラボゲーム」は、コミュニティ活動おける失敗や楽しさを共有するすごろくゲームです。

順番にサイコロを振ってコマを進めていくのですが、黄色いキューブ型のマスに留まった場合は「語るカルタ」と呼ばれるカードを引き、そのカードにある「お題」に沿ってコミュニティ活動にまつわる楽しかったこと、失敗(しくじり)、感動したことなどを語っていきます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「しくじりコモンズラボゲーム」プレイ動画


この「しくじりコモンズラボゲーム」は、2023年8月にららテラス武蔵小杉で開催された「つながるマルシェ」でも体験会が行われ、弊紙でもご紹介しておりました。

なかなか楽しいゲームで、弊紙Youtubeチャンネルでプレイ動画を公開しております。
どんなゲームか、この動画を視聴いただくのが分かりやすいかと思います。

今回の「ごえん楽市2023」でも体験ができますので、ご関心ある方はトライしてみてはいかがでしょうか。

※基本的には何らか地域活動をされている方向けのゲームですので、あらかじめご承知ください。

■ごえん楽市PR動画~presented by 専修大学問題解決型チャレンジプログラム~


また今回、「専修大学問題解決型チャレンジプログラム」による「ごえん楽市2023」のPR動画も公開されています。

動画に出演してガイドをしてくれるのは専修大学の皆さんです。

専修大学の皆さんは、今回主催者企画として「神経衰弱ゲームでSDGsの17ゴールを当てよう」企画も実施しています。

専修大学は川崎市の生田にキャンパスがあり、新丸子の商店街などでも地域と連携した活動をされていますね。

その他、詳細は「ごえん楽市2023」の特設サイトもご参照ください。

【関連リンク】
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2023/8/28エントリ こすぎの大学参画「コモンズプロジェクト」がすごろくでコミュニティの楽しさや失敗共有、「しくじりコモンズラボゲーム」体験会レポート
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/11/12エントリ 「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催、グルメ・ペット・地域活動テーマに大盛況

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2023年
11月14日

車いすランも!「第2回なかはらランニングフェスタ」12/9(土)等々力陸上競技場で開催、11/20まで参加申込受付中

子どもも大人も気軽に楽しめるランニングイベント「第2回なかはらランニングフェスタ」が2023年12月9日(土)に開催されます。

本イベントでは富士通陸上競技部の協力によるランニング教室や、東京2020パラリンピック陸上代表の樋口政幸選手による車椅子エキシビジョンラン、一般参加者による車椅子ランも行われます。

現在、中原区在住・在勤・在学の小学生以上の方(車椅子ランは区外・市外在住も可)を対象に、11月20日(月)まで参加申込みを受け付けています。

■第2回なかはらランニングフェスタ
なかはらランニングフェスタ

■車椅子ラン募集
車椅子ラン参加者募集

■「第2回なかはらランニングフェスタ」開催概
開催日 2023年12月9日(土)9:00~12:30
※申込11月20日(月)※先着順
会場
等々力陸上競技場
対象 中原区在住・在勤・在学の小学生以上の方
※車椅子ランは区外・市外でも参加できます。
※部門により参加対象年齢等が異なります。
内容 <ランニング教室>
●小学生の部※定員満了
●一般(中学生以上)の部
●ファミリーラン1km 小学1~3年生とその保護者※定員満了

<車いすラン>
●1km(車いす貸出なし)
●1km(車いす貸出あり)

<ロードレース>

●小学生の部(約3km)※定員満了
●一般の部(約5km)
※FAX、往復はがきでも申し込み可能です。下記の中原区のウェブサイトをご参照ください。

<車いすエキシビジョンラン>
●開会式の後、東京2020パラリンピック陸上代表の樋口政幸選手を迎え、エキシビジョンランを実施!アスリートの走りを間近でみることができます。

<その他>
●陸上競技用車いすやバスケットボール用車いすの体験コーナー
●緑化フェアPRブース
●食育について楽しく学べるブース
●川崎市消防音楽隊による演奏
主催 なかはらランニングフェスタ実行委員会
(中原区町内会連絡協議会/中原区商店街連合会/中原区子ども会連合会/中原区スポーツ推進委員会/中原区青少年指導員連絡協議会/中原区社会福祉協議会)
協賛 特定非営利活動法人カワサキミュージックキャスト
協力 富士通株式会社/川崎とどろきパーク株式会社
問い合わせ 中原区役所地域振興課044-744-3323
Web 中原区 第2回なかはらランニングフェスタを開催します!

■昨年初開催された「なかはらランニングフェスタ」
記念撮影

「なかはらランニングフェスタ」は、昨年初開催され、弊紙でも取材させていただきました。

前回は車いすの「トライアルラン」として、車いすユーザーの課題把握を行い、今回が本格実施となりました。

今回は大きく分けて、本格実施となる「車椅子ラン」に加えて、富士通陸上競技部による「ランニング教室」、小学校低学年と保護者ペアによる「ファミリーラン」、等々力陸上競技場とその周辺を走る「ロードレース」で構成されています。

■ランニング教室で講師をつとめる笹野浩志さん
笹野浩志さん

ランニング教室は、富士通陸上競技部の協力により、OB選手の高橋宏幸さん、笹野浩志さんが講師をつとめます。

笹野さんは、昨年のなかはらランニングフェスタでも登場していました。

笹野さんは日本選手権800mで3度優勝し、2004年には当時日本歴代3位となる「1分47秒02」の自己ベストも記録されています。

■ランニング教室(小学生向け)
ランニング教室(小学生向け)

力が伝わる走り方

■ランニング教室(一般向け)
一般コース

楽しくランニング

ランニング教室は、基本的な体の動かし方、腕の振り方、効果的に力が伝わる走り方などをわかりやすく教えてくれます。

昨年も、皆さん楽しそうでした。

■「ファミリーラン」
ファミリーランスタート

ファミリーラン

■「車いすラン」
「ロードレース」にあわせ車椅子トライアルランスタート

■等々力陸上競技場周辺を走る「ロードレース」
等々力陸上競技場周辺のコース

ファミリーラン、車いすランは、等々力陸上競技場のトラックを走ります。
ロードレースは、等々力陸上競技場周辺を走るコースとなっています。

小学生の部はすでに定員満了ですが、一般(中学生以上)の部が本日時点でまだ申し込み可能です。
この機会にちょっと運動してみてはいかがでしょうか。

また今回、東京2020パラリンピック陸上代表の樋口政幸選手のエキシビジョンランも、注目です。

陸上競技用やバスケットボール用の車いすの体験など楽しめる企画もあります。
タイムスケールなどは前掲の開催概要より、中原区のウェブサイトをご参照ください。

■川崎市消防音楽隊の演奏
川崎市消防音楽隊

会場では、昨年同様川崎市消防音楽隊が皆さんの走りを後押しします。
皆さん気持ちよく走れるのではないでしょうか。

【関連リンク】
中原区 第2回なかはらランニングフェスタを開催します!

(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
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(パラリンピック関連)
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(えがお共創プロジェクト関連)
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2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔

(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ

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2023年
11月13日

川崎フロンターレ小林悠がキングカズに並ぶJ1通算139点、陸前高田市の魅力満載「陸前高田ランド」も大盛況

明治安田生命J1リーグ第32節「川崎フロンターレvs京都サンガFC戦」が11月12日(日)に等々力陸上競技場で開催されました。

川崎フロンターレは今季リーグ戦はすでに優勝の可能性はありませんが、「残り全て勝つ」覚悟で臨んでいます。
京都サンガの見事な崩しから失点、終始リードを奪われたものの後半猛攻をかけ、ベテラン小林悠らのゴールで3-3のドローに追いつきました。

小林悠はこれでJ1通算139ゴールで、「キングカズ」三浦知良選手に並んでいます。

■Jリーグ公式X 川崎Fvs京都サンガ ゴール動画 小林悠


小林悠は、2010シーズンに川崎フロンターレに加入。以来、フロンターレ一筋でフォワードとして活躍を続けてきました。

2017シーズンにはJ1リーグMVP・得点王に輝き、川崎フロンターレの初タイトル獲得に大いに貢献しました。

近年は出場機会を減らしながらも劣勢を覆すゴールなどチャンスへの強さを見せ、サポーターにも愛されています。

川崎フロンターレ史上最高のストライカーとして、まだまだ活躍が期待されています。

■2020シーズンには三笘薫ともプレー
 
(撮影 本平基)


またこの日は、等々力陸上競技場周辺でホームゲームイベント「陸前高田ランド・秋」が開催されましたので、レポートいたします。


■陸前高田ランド・秋
陸前高田ランド・秋 

■等々力陸上競技場周辺の会場
陸前高田ランド・秋

川崎フロンターレは、東日本大震災の被災地支援を継続的に実施しており、なかでも陸前高田市とは友好協定を締結してさまざまな取り組みを行ってきました。

震災直後からの募金活動にはじまり、サッカーを通じた交流から陸前高田市における農業の課題解決に至るまで、その協力関係は長きにわたって発展を続けています。

その中で定番となっているのが、年2回のホームゲームイベント「陸前高田ランド」です。
陸前高田市の物産販売など同市の魅力が満載で、毎回人気を博しています。

今回は「陸前高田ランド・秋」ということで、等々力陸上競技場周辺がたいへん賑わいました。

■三陸産牡蠣のバター焼き
牡蠣のバター焼き

牡蠣のバター焼き

三陸地方の海の幸といえば、牡蠣ですね。
今回も牡蠣のバター焼きが人気を集めていました。

■八木澤商店のみそフランク
八木澤商店の味噌フランク

八木澤商店は、陸前高田市の老舗味噌店です。
この味噌フランクは、ノンスモークタイプのホワイトソーセージに八木澤商店の味噌が練りこまれています。

今回実際にいただきましたが、味噌風味がしっかり利いて美味しかったです。

■たかたのゆめちゃんのおやき
たかたのゆめちゃんのおやき

■「陸前高田おやつセット」
陸前高田おやつセット

こちらは、「Aid TAKATA」による「陸前高田おやつセット」です。
たかたのゆめちゃん印のおやきと、がんづき、ゆべしがセットになっていました。

陸前高田市広田町にある工房めぐ海が、地元の女性らが育てた野菜やお米などの農産物、広田湾で獲れたわかめ、ホタテなどの海産物で作られたお菓子をおやつセットとして用意してくれたものです。

■陸前高田米崎りんごを使用したゆずりんごジュース
ゆずりんごジュース

またこちらは、「陸前高田米崎りんご」を使用した、ゆずりんごジュースです。
ゆずは独特の甘い香りと酸味が特徴の「北限のゆず」を使用しています。

気温が低めの日でしたので、ホットを頼む方も多かったですね。

■陸前高田ゆめりんご
陸前高田ゆめりんご

■たかたのゆめちゃんグッズ販売も
たかたのゆめちゃんグッズ販売も

「陸前高田ゆめりんご」は、たかたのゆめちゃん印です。
また勿論、たかたのゆめちゃんグッズの販売も行われていました。

■メーカブー抱っこ記念撮影会
メーカブー抱っこ記念撮影会

メーカブー抱っこ記念撮影会

たかたのゆめちゃんと川崎フロンターレのマスコット「カブレラ」は、長年の交流が交際に発展し、2022年にゴールインしました。
そして生まれた赤ちゃんが「メーカブー」です。

この日は、元気に育ったメーカブーの「抱っこ記念撮影会」が行われました。

■神田葡萄園のマスカットサイダー
神田葡萄園のマスカットサイダー

■マスカットサイダー製造終了のお知らせ
マスカットサイダー終了のお知らせ

神田葡萄園のマスカットサイダーも、陸前高田ランドの定番アイテムになっていました。
ただ、諸般の事情で本年度をもって製造を終了するとのこと。

陸前高田ランドで飲めるのはひょっとしたら最後からもしれないということで、こちらも多くの方が購入されていましたね。

■酔仙酒造
酔仙酒造

「酔仙酒造」は、川崎フロンターレと協力して作った日本酒「青椿」を販売しています。

こちらは武蔵小杉駅北口のオフィシャルカフェ「フロカフェ」でも購入可能ですので、飲んでみたい方はお買い求めください。

■餅まき
餅まき

餅まき

■応援番組MCの奥田明日美さん
応援番組MCの奥田明日美さん

そして陸前高田ランド名物といえば、餅まきですね。
陸前高田市の皆さんや川崎フロンターレの吉田社長、応援番組MC皆さんやマスコットキャラクターが福餅をまいてくれます。

この時は応援番組「奥田明日美のハッピーフロンターレ!」MCの奥田明日美さんが参加していました。

まいている福餅には、賞品がもらえる当たり券付きのものがあり、皆さん頑張ってキャッチしていました。

■東日本大震災復興支援「Mind-1」募金活動
募金活動

募金活動

募金活動

餅まき終了後は、東日本大震災復興支援「Mind-1」募金活動です。
いつもは働かないワルンタも、この時はしっかり仕事をしていましたよ。

■マイペースなワルンタ
募金活動

募金活動

ワルンタは、記念撮影でファンの方の顔を隠してしまったり、相変わらずのマイペースですがなかなかの人気者です。

募金活動の推進には一役買っていたのではないでしょうか。

陸前高田ランドは、今後も継続的に開催されることと思います。
川崎フロンターレと陸前高田市をつなぐ絆も、一層発展していくことが期待されます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「陸前高田市の魅力満載!陸前高田ランド・秋」


最後に、「陸前高田ランド・秋」のイベントレポートをYoutubeチャンネルでハイライト動画にして公開しております。

餅まきなど活気ある会場の雰囲気は、動画の方が伝わりやすい部分もありますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第32節
2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
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2023/10/14エントリ 川崎フロンターレ選手会「等々力緑地清掃活動」開催、ごみ拾い&草むしりでサポーターと交流し笑顔
2023/10/31エントリ NEC玉川事業場に初登場!川崎フロンターレふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナーまつり2023」

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2023年
11月12日

「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催、グルメ・ペット・地域活動テーマに大盛況

本日、武蔵小杉カレーフェスティバル2023による「武蔵小杉カレーEXPO」、ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」、地域活動を紹介する「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催されました。

■武蔵小杉カレーEXPO・なかはら秋のわんにゃんまつり・なかはらウェルカムパーティー
3イベント同時開催

■武蔵小杉カレーEXPO
武蔵小杉カレーEXPO

今年は、「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」が久々のフルスペックで開催中です。

11月19日までのカレースタンプラリーに加えて、本日はNEC玉川事業場の公開空地でスタンプラリー参加店舗のうち11店舗や各種企画が集まる「武蔵小杉カレーEXPO」が開催されました。

イベントスタート直後は小雨もありましたが、あっという間に会場が人でいっぱいになりました。

■「食べ比べセット」の行列
食べ比べセットの行列

■「食べ比べセット」は受付でチケットを購入
チケットを購入

チケットを購入

人気が高かったのは、カレー店4種を食べ比べできる「食べ比べセット」です。
こちらはイベント開始直後は受付に行列ができました。

受付でカレー交換券とごはん交換券の5枚つづりのチケットをもらいます。
このチケットで、各店舗でカレーをもらっていくわけです。

■食べ比べセット
食べ比べセット

■通常メニュー
通常メニュー

通常メニュー

食べ比べセットはオペレーション効率化のために食べ比べセット用の選択メニューが限られていますが、それ以外にも各店舗とも通常メニューがあります。

皆さんそれぞれに、多種多様なメニューを楽しんでいました。
容器も持ち運びしやすいように配慮されています。

■カレーフェスの街からの出店も
カレーフェスの街からの出店も

カレーフェスの街からの出店も

また今回、横須賀、神田、下北沢など、カレーフェスを開催している街からの出店もありました。

カレーフェスを通じて、街同士の交流がつながっていくのも面白いですね。

■ハウス食品「りんごキッド」と撮影会
りんごキッドと撮影会

■ハウス食品のルウプレゼントも
ハウス食品のルウプレゼントも

こちらは、ハウス食品のキャラクター「りんごキッド」との撮影会です。
撮影をすると、同社のカレールゥのプレゼントもありました。

■武蔵小杉カレーEXPOのステージ
武蔵小杉カレーEXPOのステージ

■ステージMCのフランポネさん
ステージMCのフランポネさん
※撮影:本平基

武蔵小杉カレーEXPOの会場中央には、ステージも設営されました。
ステージプログラムのMCは、吉本興業の夫婦漫才コンビ・フランポネさん。

男性のほう、マヌーさんが中原区出身で、の先日の「かわさきSDGsパートナーまつり」でも登場されていましたね。

■躍動感あるステージプログラム
ステージプログラム

※撮影:本平基

ステージプログラム

ステージプログラム
※撮影:本平基

ステージプログラム
※撮影:本平基

■川崎純情小町☆
ステージプログラム
※撮影:本平基

ステージには、キッズダンスから異国情緒あふれるダンス、そしてご当地アイドル・川崎純情小町☆まで、多彩なグループが出演しました。

開場の盛り上げにも、一役かっていたと思います。



■「なかはら秋のわんにゃんまつり」
なかはら秋のわんにゃんまつり

■ワンちゃんたちの社交場に
ワンちゃんたちの社交場に

ワンちゃんたちの社交場に

続いてご紹介するのは、NECの有志グループ「NECプロボノ俱楽部」によるペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」です。

NEC玉川事業場公開空地の階段上をメイン会場として、ペット関連のさまざまな企画が出店しました。

■わんことこどもの運動会
運動会

まずこちらは「わんことこどもの運動会」です。
エントリーしたワンちゃんとお子さんで、さまざまな一芸を拾うしてくれました。

このワンちゃんも、しっかりお子さんの指揮に従っておすわり、お手をしたり、くるりと一回転したりとても賢い子でした。

■計算クイズに挑戦
計算クイズに挑戦

こちらのワンちゃんは、計算クイズに挑戦!
7-6=「1」ということで、見事に正解していました。

■プロの写真家による記念撮影
プロの写真家による記念撮影

■ペットマッサージ
ペットマッサージ

■手作りあかり教室ルミアベニール
手作りあかり教室

会場にはほかにもプロの写真家による記念撮影コーナー、ペットマッサージ、健康相談、各種ペット雑貨販売、手作りあかり教室ルミアベニールなど、さまざまな出店がありました。

ペットを飼っている方なら、非常に関心のある内容だったのではないでしょうか。

■ペットと防災に関する啓発
ペットと防災

ペットと防災

■参加者の皆さんによる防災アイデア
ペットと防災

「なかはら秋のわんにゃんまつり」のテーマの一つは、「ペットと防災」です。
災害はいつやってくるかわかりませんが、いざという時にはペット特有の備えが必要です。

会場には避難所などさまざまな論点をまとめた啓発コーナーがありました。
また参加者の皆さんによる防災アイデアも集められ、非常に参考になる内容になっていました。



最後に、「なかはらウェルカムパーティー」です。

本イベントは、一般社団法人プラスケアが主催するもので、中原区の新旧住民向けにさまざまな市民活動を紹介するものになっていました。

■「なかはらウェルカムパーティー」
なかはらウェルカムパーティー

メインはNEC玉川ルネッサンスシティホールで、次々と市民活動団体が登場して、活動紹介を行いました。

実に多種多様な市民活動団体があり、弊紙でもまだまだ知らない内容が多くありました。

■ホワイエではオンラインボッチャも
オンラインボッチャ

オンラインボッチャ

ホールのホワイエには、オンラインボッチャなどの出展もありました。
オンラインボッチャは、遠隔操作でプレイできるボッチャで、障害の有無や距離に関わらず楽しめます。

先日のかわさきSDGsパートナーまつりでもご紹介しておりました。

■一般社団法人プラスケア代表理事の西智弘さん
西智弘さん

「なかはらウェルカムパーティー」を主催した一般社団法人プラスケア代表理事の、西智弘さんにお話を伺いました。

「なかはらウェルカムパーティーは、この街の転入者の方々を中心に、どんな人たちがこの街で面白い活動をしているのか、この街でどうしたら人がつながることができるのか、そういう人たち向けに市民活動などを紹介すイベントです。
今回会場に足を運べなかった方々も、本当に中原区には魅力的な活動をされている方だったり、面白いことをやりたいと思っている方がたくさんいます。そういう人たちに対して中原区の本当に良いところは、やりたいっていう風に手を挙げたらみんながイイねイイねって応援してくれる文化がある街なんですね。
なので、例えば中原区ソーシャルデザインセンターなどから入口で入ってもらって、『私こういうことをやりたいと思っているんだけど』と手を挙げていただければみんなが本当に応援してくれる街なので、是非小さなところから手を挙げていただければなと思います!」

中原区ソーシャルデザインセンターは、市民活動と何かをやりたい人を繋ぐコミュニティで、どなたでも参加できます。

詳細は関連リンクよりご参照ください。



以上、本日は3つのイベントがNEC玉川事業場で同時開催となり、非常に充実したものとなっていました。

3イベントのハイライトを約5分でまとめたハイライト動画をYoutubeチャンネルで公開しておりますので、ご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 3イベント同時開催!「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」


【関連リンク】
中原区ウェブサイト 中原区ソーシャルデザインセンター紹介
2023/10/26エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」11/3スタンプラリーから開幕、11/12カレーEXPOはNEC玉川事業場で開催
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/10/30エントリ 地域活動大集合「なかはらウェルカムパーティー」が11/12武蔵小杉カレーEXPO同時開催、クラファンリターンにカレー食べ比べセットも
2023/11/5エントリ 「第2回なかはら秋のわんにゃんまつり」が11/12カレーEXPO・なかはらウェルカムパーティー同時開催、NEC玉川事業場でペットと防災テーマに
2023/11/9エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2023参加店「アルペンジロー元住吉店」でいただく、熱々鶏ステーキカリー

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2023年
11月11日

珍しい生物たちとふれあい!等々力緑地で移動動物園「ワクワクいきものワールド」が11/12(日)まで開幕

等々力緑地の催し物広場において、「ワクワクいきものワールド」が本日開幕しました。
11月12日(日)まで、珍しい生物やかわいい動物たちとのふれあいを楽しむことができます。

※本記事は武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでハイライト動画を公開しています。
いきものたちの様子などは動画がより伝わると思いますので、記事末尾よりご参照ください。

■11月11日・23日開催「ワクワクいきものワールド」
ワクワクいきものワールド

■等々力緑地の催し物広場

みんなの街づくりフェアが開催された等々力緑地

「ワクワクいきものワールド」が開催されているのは、等々力緑地の催し物広場です。
その一角がカラーコーンで囲われてイベント会場になっています。

入場料1人800円(1歳以下無料)です。
比較的こじんまりとした会場を見て、よくある移動動物園をイメージすると高く感じるかもしれませんが、「ワクワクいきものワールド」は珍しい生物が揃っているのが特徴です。

■植物に紛れているのは…
植物に紛れているのは…

まず、こちらの植物には何かが紛れていますが…

■カメレオンでした
カメレオンでした

これは、カメレオンでした。
緑色でしっかり擬態していますね。

武蔵小杉のタワーマンションとカメレオンを一緒に収めた写真は、なかなかないかもしれません。

■グリーンイグアナ
グリーンイグアナ

こちらは、グリーンイグアナです。
グリーンといいつつ赤褐色なのですが、これは幼体が緑色で、成長に伴って色が変わるのだそうです。

間近に見ると迫力があります。

■フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴヒゲトカゲ

さらに爬虫類シリーズで、フトアゴヒゲトカゲです。
オーストラリアに棲息する爬虫類です。

名前の通り太い顎髭に特徴があります。
オーストラリアは独自の生態系が発達して、珍しい生き物が多いです。

■ホーランドロップイヤーラビット
ホーランドロップイヤーラビット

もちろん珍しい爬虫類だけでなく、かわいらしい動物たちもいます。
ホーランドロップイヤーラビットは、垂れ耳のうさぎです。

■オプションでえさやり体験も
オプションでえさやり体験も

オプションでえさやり体験も

「ワクワクいきものワールド」では、オプション100円でえさやり体験もできます。
えさやりの際は、必ずスプーンを使いましょう。

■モルモット
モルモット

うさぎのほか、モルモットなども移動動物園の定番ですね。
爬虫類はちょっと苦手というお子さんも安心です。

■フクロウ
フクロウ

■アヒル
アヒル

鳥類では、フクロウやアヒルがいました。
フクロウは鋭い眼光、アヒルはつぶらな瞳ですね。

■ハリネズミ
ハリネズミ

この丸い球のような生き物は、ハリネズミですね。
最近はハリネズミカフェなどで人気です。

■カメ
カメ

こちらはカメです。
甲羅をやさしく触ることができます。

■ヘビ
ヘビ

ちょっとびっくりしますが、ヘビともふれあい可能です。

こちらは係員の方がうでに巻き付けたものを触らせてもらっているところですが、自分の腕にまきつけることもできますよ。

■サバンナモニター
サバンナモニター

こちらは、サバンナモニターです。
なんとなくサバンナで狙われそうな印象を受けますが、おとなしい性格の爬虫類です。

二股に分かれた長い舌が特徴的でした。

■ヘラクレスオオカブト
ヘラクレスオオカブト

そして会場には、昆虫もいました。
ヘラクレスオオカブトなど、とても力が強いです。

■カピバラ
カピバラ

カピバラは、比較的移動動物園ではよく見かけます。
今回は体長としては一番大型の動物だったのではないでしょうか。

■かごに入ったシマリス
かごに入ったシマリス

その他、かごに入った俊敏なシマリスや、ケースに入った昆虫など、たくさんの生き物たちがいました。

身近な等々力緑地で、普段あまり間近に見る機会のない生き物とふれあいができましたので、有料も納得感はあるかと思いました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「珍しいいきものたちとふれあい!ワクワクいきものワールド」


最後に、今回の「ワクワクいきものワールド」をハイライト動画で公開しておりますので、ご紹介いたします。

動物たちの動く様子など、動画の方が良く伝わると思います。

11月12日(日)も10:00~17:00で開催されていますので、ご参考にどうぞ。

■川崎とどろきパーク 公式X

【関連リンク】
ワクワクいきものワールド イベントページ
川崎とどろきパーク ウェブサイト
2023/8/5エントリ 等々力緑地で「あそべるビアガーデン」が開幕、子ども向けアトラクション組み合わせ8/13まで開催
2023/10/14エントリ 川崎フロンターレ選手会「等々力緑地清掃活動」開催、ごみ拾い&草むしりでサポーターと交流し笑顔

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2023年
11月10日

ハンドメイドマルシェも盛況、地域アプリ「ピアッザ」のリアルイベント「みんなの街づくりフェア」が開催

地域SNSアプリ「ピアッザ」の主催による「みんなの街づくりフェア」が、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで11月5日に開催されました。

ハンドメイド品の販売を行う「青空個展」や「こども服のおゆずり会」など多くの出店が並び、こすぎコアパークが1日賑わいました。

■こすぎコアパーク「みんなの街づくりフェア」
みんなの街づくりフェア

みんなの街づくりフェア

「ピアッザ(PIAZZA)」は、街の在住・在勤者、地域の商店などがユーザー登録を行い、情報交換等を通じてコミュニティを創出することを目的としたローカルSNSです。

2016年8月より「武蔵小杉・新丸子・元住吉エリア」でのサービス提供を継続しています。

「ピアッザ」は、「OtoO(Online to Offline)プラットフォーム」として、店舗からのお得な情報提供や住民同士での交流など、オンラインでのやりとりをリアルの交流につなげることをコンセプトにしています。

これに基づいて、昨年からハンドメイドマルシェを中心としたイベント開催をこすぎコアパークで実施してきました。

■ハンドメイドマルシェ「青空個展」
青空個展

青空個展

青空個展

青空個展

「みんなの街づくりフェア」の目玉は、44店舗が出店した地域住民による「青空個展」です。
草木花染めや木の実を使ったリース飾りなど、自然の素材を活用したハンドメイド品も多く、ご覧の通りとても素敵でしたね。

■男性作家による昆虫の細工物
昆虫の細工

こういったハンドメイドマルシェは女性の作家さんが多いのですが、今回は男性の作家さんも参加していました。

竹などの素材で作った、精巧な昆虫の細工物です。
見事な仕上がりで、こちらも注目を集めていました。

■子ども服のおゆずり会
子ども服のお譲り会

こちらは、子ども服のおゆずり会です。
地域SNSアプリ「ピアッザ」では、こういった地域でのおゆずり品の有効活用も促進しています。

■ディズニー英語「World Family」
ディズニー英語

■テニススクール「NOAH」
テニススクールNOAH

その他、英会話やテニススクール、パソコン教室など、企業系の出店もありました。

こういったところは民間企業主催ならではで、普段の地域団体イベントとはまた顔ぶれが違いますね。

■「新城テラス」のドリンク販売(はーぶこーでぃあるソーダ)
新城テラス

■「新城テラス」のはーぶこーでぃある
はーぶこーでぃある

地域のお店としては、武蔵新城のカフェ「新城テラス」がドリンク販売を行っていました。
イチ押しの「はーぶこーでぃあるソーダ」は、さっぱりして美味しかったです。

■「住民の願い事募集プロジェクト」
やりたいこと

■「映画館」は根強い希望あり
住民の願い事

最後にご紹介するのは、「住民の願い事募集プロジェクト」です。

先日NEC玉川事業場で開催された「かわさきSDGsパートナーまつり」でも、武蔵小杉東急スクエアが同じ企画を実施していました。

いずれの企画にも共通して、定番で根強いのは「映画館がほしい」という希望です。
なかなかハードルは高いのかもしれませんが、希望される方が多いのは確かなのでしょう。

■地域SNSアプリ「ピアッザ」
ピアッザ

■地域コミュニティアプリ「ピアッザ」紹介動画


地域コミュニティアプリ「ピアッザ」は、無料でダウンロードできます。
詳細は上記紹介動画や、関連リンクの公式ウェブサイトからご確認ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「みんなの街づくりフェア」


最後に、本イベントのハイライトを武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。雰囲気などはこちらがわかりやすいかと思います。

今後も継続開催されるかと思いますので、今後の参考情報として残しておきます。

【関連リンク】
地域コミュニティアプリ ピアッザ
2016/10/19エントリ 「コスギフェスタ2016」新企画:武蔵小杉特化のローカルSNS「PIAZZA」がオンラインフォトコンテストを開催
2022/5/28エントリ 地域コミュニティアプリ「PIAZZA」が武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで「青空個展てづくり市&フリーマーケット」を開催、ハンドメイド作品などに賑わい

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2023年
11月09日

武蔵小杉カレーフェスティバル2023参加店「アルペンジロー元住吉店」でいただく、熱々鶏ステーキカリー

「武蔵小杉カレーフェスティバル(コスギカレーフェス)2023」による「武蔵小杉カレースタンプラリー」が11月3日(金祝)から19日(日)まで開催されています。

またカレー店11店舗などが集まる「武蔵小杉カレーEXPO」が11月12日(日)にNEC玉川事業場で開催されます。

今回はスタンプラリーとカレーEXPOの両方に参加する、「アルペンジロー元住吉店」をご紹介します。

アルペンジロー元住吉店

■アルペンジロー元住吉店
アルペンジロー元住吉店

ロッジ風の店内

カレー店「アルペンジロー(ALPIN JIRO)」は、1971年に尾瀬戸倉のスキー場のロッジ「アルペンジロー」として誕生し、カレーを提供していたのがはじまりです。

それが横浜市中区で人気カレー店となり、2023年4月に元住吉店の出店となりました。

元住吉店は東急元住吉駅のオズ通り商店街側にあり、写真の建物の2階が店舗です。
ロッジが発祥だけあって、木材をふんだんにつかったロッジ風の内装になっています。

■メニューはスープカレーが基本
スープカレーが基本

■ディナーには各種おつまみも
ディナーには各種おつまみも

アルペンジローの基本メニューは、ステーキやハンバーグなどを盛り付けたスープカレーです。
ディナーにはおつまみメニューもありました。

サラサラのスープカレーは小麦粉を使わず、14種類のスパイスを使ったインド料理がベースで北海道のスープカレーとはまた異なるものだそうです。

丸2日煮込み、さらに2日間寝かせることで独特のまろみと旨味を生み出しています。

■辛さセレクト
辛さセレクト

アルペンジローのカレーは、辛さをセレクトできます。
甘口の「野毛山」から天国、されにその上までかなり幅があります。

初級の「キリマンジャロ」程度であればそれほど辛くありません。

■キャンプ用品で盛られたコシヒカリ
キャンプ用品で盛られたコシヒカリ

コシヒカリ

最初に福神漬けとらっきょうに続いて出てきたのは、キャンプ用品の飯盒(はんごう)で盛られたライスです。

これは尚仁沢を水源とした杉山ファームのコシヒカリです。
スープに絡めると、程よい水分量になるように調整しているということです。

■アルペンジロー鶏ステーキカリー(1,400円)
鶏ステーキのアルペンジローカリー

こちらは、看板の「アルペンジローの鶏ステーキカリー」です。
熱々に熱した器で、沸騰した状態で運ばれてきます。

大きな鶏ステーキは、溶岩石と炭火で焼き上げたもので、ナイフで切ってから食べるのがお勧めです。
前述の通り14種類のスパイスを使っているというだけあって、スープはスパイシーで美味しかったですね。

他にもハンバーグ、牛ハラミ、ポーク、野菜とバリエーションがありますので、お好みでセレクトください。

■武蔵小杉カレーフェスティバル2023の公式ガイドブック
武蔵小杉カレーフェスティバルの公式ガイドブック

冒頭にご案内の通り、「アルペンジロー元住吉店」は武蔵小杉カレーフェスティバル2023に初参加しています。

お店で公式ガイドブックも配布していますので、11月19日(日)までにご来店の際はとりあえずこちらを受領して、ひとつめのスタンプを押しておきましょう。

スタンプ1つでも、武蔵小杉カレーフェスティバルのオリジナルステッカーはもらえます。

■11月12日(日)は武蔵小杉カレーEXPOで臨時休業
12日は武蔵小杉カレーEXPOで臨時休業

また同店は、11月12日(日)にNEC玉川事業場で開催される「武蔵小杉カレーEXPO」にも出店します。

そのため、同日は臨時休業となっていますので、ご注意ください。
この日に食べたい場合は、NEC玉川事業場に行くとよいでしょう。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「武蔵小杉カレーフェスティバル2023にも参加!アルペンジロー元住吉店」


また今回、「アルペンジロー元住吉店」を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画でもご紹介しています。
熱々スープカレーのシズル感は、こちらのほうが感じられるかもしれませんので、あわせてご視聴ください。

(たちばな)

■「アルペンジロー元住吉店」の店舗情報
●所在地:中原区木月2-4-6
●営業時間:11:30~15:00(LO 14:30) ディナー17:00~21:30(LO 21:00)
●定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜休み)
●Web:https://www.alpinjiro.jp/

■アルペンジロー X
「アルペンジロー」は、食べログ「カレーEAST百名店2023」にも選出されていました。

■マップ




■「武蔵小杉カレーフェスティバル(コスギカレーフェス)2023」
コスギカレーフェス2023  

■「コスギカレーフェス2023」の開催概要
開催期間 ●武蔵小杉カレースタンプラリー:11月3日(金祝)~19日(日)
●武蔵小杉カレーEXPO:11月12日(日)11:00~19:00
スタンプラリー参加店舗
★印:カレーEXPO参加店舗
▲ハーフ・ミニメニューあり
●アールベイカー
★アルペンジロー元住吉店
●caliner/douce(2店共通)
★KOSUGICURRY
●コバラヘッタ
●コ!ピーピー小杉店
●シナモンの木
★インド料理屋JAGA(2店共通)
●魚ダイニングJin
★ソイ六本木武蔵小杉店
●チェリーブロッサム
●ナマステ新丸子
●ニューナマステヒマール
●パティスト
★新丸子カレー工房パルコ
●Powers新丸子
●パンジャビ・ダバ
●ひげ虎(★アジアンレストランジャッキー
●肉バルヒラソル
★FUNK SPICE
●フーディアム
●ベルマティネ
●まぜそばは文化
★マヤレストラン
★MALINI
★三笠會館
●小杉らぁめん夢番地
●和氣和氣
スタンプラリー賞品 ●累計1個:カレーフェスオリジナルステッカー【全店で交換可能】
●累計5個:カレーにプラス!賞(スパイスミックス)
●累計10個:話題のカレールウ「X-BLEND CURRY」&しんしん福神漬(限定 300個)
●累計15個:大型商業施設商品券500円分(限定200枚)
●累計20個:定番のカレールウと話題のカレーパートナーセット &カレーフェスオリジナルマフラータオル
●累計25個:話題のカレールウ&カレー鍋&ラッシーの豪華セット 】
●累計29個:カレーフェスオリジナルワイヤレスイヤホン
カレーEXPO <会場>
NEC玉川事業場公開空地・向河原駅前広場公園


<内容>
●前掲の★印10店舗が出店
●カレーフェス開催のまちが集合し活動紹介・グッズ販売

●北海道から沖縄まで100種類以上のレトルトカレー販売
●川崎産クラフトビール「TKbrewing」販売
●ASIAN KUNG-FU GENERATION伊地知潔プレデュース「KIYOSHI'S KITCHEN」出店
●ステージパフォーマンス
・川崎純情小町☆
・MIYABIカタックダンスアカデミー
・ベリーダンススクールOriental Venus
・Studio Lotus
●トークショーゲスト
・イイヅカアツシ/はぴい(食の随筆家 ラジオパーソナリティー)
・一条もんこ(スパイス料理研究家)
・松宏彰(カレー細胞)(カレーキュレーター)
・桑原和也(くわちゃん)(カレーYoutuber、カレー芸人)
●宝探し&的当てゲーム、ラジコンなどお子様企画
●リンゴキッドと撮影会
主催 コスギフェスタ実行委員会
協賛 ハウス食品株式会社
Web コスギカレーフェス ウェブサイト
コスギカレーフェス Facebookページ
コスギカレーフェスInstagram

【関連リンク】
2023/10/26エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」11/3スタンプラリーから開幕、11/12カレーEXPOはNEC玉川事業場で開催
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/10/30エントリ 地域活動大集合「なかはらウェルカムパーティー」が11/12武蔵小杉カレーEXPO同時開催、クラファンリターンにカレー食べ比べセットも
2023/11/5エントリ 「第2回なかはら秋のわんにゃんまつり」が11/12カレーEXPO・なかはらウェルカムパーティー同時開催、NEC玉川事業場でペットと防災テーマに

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2023年
11月08日

「あたらしいかいさつができるよ!」JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」12/24供用開始予定地に大西学園幼稚園の子どもたちのぬりえが登場

JR武蔵小杉駅では、新たな改札口「綱島街道改札」が2023年12月24日(日)より供用開始となります。

現在も既存コンコース内の一部が工事中ですが、その仮囲いに大西学園幼稚園の子どもたちによるぬりえが掲示されました。

■JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」に登場したぬりえ
大西学園幼稚園のみなさんのぬりえ

■「あたらしいかいさつができるよ!」
あたらしいかいさつができるよ

大西学園幼稚園の子どもたちによるぬりえ

大西学園幼稚園の子どもたちによるぬりえが掲示されたのは、JR武蔵小杉駅の横須賀線側コンコースです。

ご覧の通り、横須賀線や南武線などの色とりどりのぬりえが一面に並びました。

「あたらしいかいさつができるよ!」ということで、新改札「綱島街道改札」への期待が高まるものとなっています。

■JR武蔵小杉駅のキャラクター「むさっこあら」
JR武蔵小杉駅のキャラクター「むさっこあら」

そしてこの掲示には、JR武蔵小杉駅のキャラクター「むさっこあら」も登場していました。
「むさっこあら」のデビューは2022年5月1日ということになっていたんですね。

■「むさっこあら」のまめちしき
むさっこあらまめちしき

むさっこあらまめちしき

むさっこあらまめちしき

仮囲いの下部には、「むさっこあら」のまめちしきも掲示されていました。

「むさっこあら」は武蔵小杉の「むさし」と「こあら」を組み合わせたもの。
「むさっこあら」は電車に乗って旅行するのが大好き。
また南武線のボディカラーと、武蔵小杉の「小」の形をした茶色の目が特徴で、「杉」をモチーフにした洋服を着ているということです。

JR武蔵中原駅の「ムナマズ」の活躍も目立ちますが、「むさっこあら」も継続的に活動していますね。

■「綱島街道改札」の外観イメージ
外観イメージ  
※川崎市報道発表資料より

■内観イメージ
内観イメージ
※川崎市報道発表資料より

■新規改札口及び新たなアクセスルートの設置
新規改札口及び新たなアクセスルートの配置図
※川崎市まちづくり委員会発表資料より

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 JR武蔵小杉駅新規改札口「綱島街道改札」を供用開始します!
川崎市 2022年6月1日 まちづくり委員会資料(PDF)

(JR武蔵小杉駅関連エントリ)
2018/7/17エントリ JR東日本が武蔵小杉新駅の混雑緩和対策でホーム増設2面2線化・北側改札口新設を発表、ホーム供用開始は2023年度を予定
2018/9/7エントリ JR東日本が横須賀線・総武快速線に山手線導入の新型車両「E235系」を2020年度から投入、普通車オールロングシートにグリーン車では無料Wi-Fiも提供
2019/7/24エントリ 川崎市がJR武蔵小杉駅南武線ホームに2022年3月ホームドア設置を発表、川崎・武蔵溝ノ口・登戸の各駅にも整備へ
2019/7/25エントリ JR東日本が武蔵小杉新駅横須賀線ホームの安全対策を発表、2019年11月「転落防止注意喚起センサー」2020年3月「スレッドライン」を設置へ
2019/11/30エントリ 本日開業「相鉄・JR直通線」で武蔵小杉から相鉄線方面が直通に、武蔵小杉東急スクエア「崎陽軒」で記念弁当も発売
2021/4/6エントリ JR東日本が2021年度ホームドア整備計画(21駅)を発表、南武線第1号として武蔵小杉駅に整備へ 2021/7/7エントリ JR横須賀線武蔵小杉駅の下り専用ホーム増設工事進む、横浜駅寄りに大きく位置をずらしてホーム躯体と屋根がお目見え
2022/1/18エントリ JR武蔵小杉駅の南武線ホームドア供用開始が2022年3月13日(日)に決定、2月1日・2日に本体設置工事を実施
2022/2/2エントリ JR武蔵小杉駅南武線ホームにホームドア本体が設置完了、3月13日(日)供用開始に向け調整中
2022/2/11エントリ JR武蔵小杉駅北口・南武線駅舎の外壁改修工事が完了しリフレッシュ、駅看板も新調
2022/3/14エントリ JR武蔵小杉駅南武線ホームドアが供用開始、南武線では導入第1号に
2022/6/6エントリ 横須賀線武蔵小杉駅新規改札口の川崎市・JR東日本施行協定資料が公表、上丸子跨線橋からのルート新設し2023年度供用開始を計画
2022/9/16エントリ JR東日本が横須賀線武蔵小杉駅「新下りホーム」の2022年12月18日(日)供用開始を発表、改札口新設は2023年度内に
2022/12/4エントリ JR武蔵小杉駅「横須賀線新下りホーム」12/18供用開始を控え、本日12/4より改札位置が変更(原状復帰)に 2022/12/18エントリ 横須賀線武蔵小杉駅「新下りホーム」が本日供用開始、コンコース拡張し階段3か所・エスカレーター・エレベーター1基ずつが稼働
2023/4/26エントリ JR横須賀線武蔵小杉駅新下りホームの暫定看板・フェンスの正式版が完成、混雑緩和案内も整備し供用4か月経て「完全体」に 2023/9/26エントリ 川崎市・JR東日本が武蔵小杉駅の新改札「綱島街道改札」2023年12月24日供用開始を発表、上丸子跨線橋北側からのアクセスルートも別途整備へ

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2023年
11月07日

川崎市平和館が「生き合うための非平和映像集」を年内週末に上映、映画監督らのトークショーも

川崎市平和館では、2023年11月から12月にかけて、「生き合うための非平和映像集」の上映を行います。

ロシアによるウクライナ侵攻や、ミャンマーにおけるクーデター以降の弾圧、貧困や差別、扇動などの「非平和」を考えるきっかけとなる短編・長編映像が上映されるほか、11月18日、25日、12月2日の上映後には映画監督など製作者・配給者によるミニトークイベントが行われます。

■川崎市平和館「生き合うための非平和映像集」
非平和映像集
生き合うための非平和映像集
※川崎市平和館提供、以下同じ

■「生き合うための非平和映像集」開催概要

開催期間 2023年11月11日(土)~12月17日(日)
開催場所 川崎市平和館1階 平和のひろば
中原区木月住吉町33-1
参加費 無料
申込方法 川崎市の下記ページから、利用規約およびプライバシーポリシーをご確認の上専用申込フォームよりお申込みください。
11月開催分
12月開催分
※お電話、FAX、また川崎市平和館受付でのお申し込みも可能です。
定員 各回先着80名様
その他 期間中、川崎市平和館で上映作品のパネル展も実施しています。
主催 川崎市平和館
Web ●川崎市平和館 ウェブサイト
●川崎市報道発表資料 令和5年度企画展「生き合うための非平和映像集」を開催します

■11月11日(土)2本立て14:00~

●アウステルリッツ(94分)
ウクライナ出身の鬼才セルゲイ・ロズニツァ監督が、ホロコーストの現場となった元強制収容所を観光するダークツーリズムを題材に描いたドキュメンタリー。



●白骨街道 ACT1(16分)
「海辺の彼女たち」の藤元明緒監督が、インドとミャンマーの国境地帯で日本兵の遺骨発掘作業に携わる少数民族ゾミ族を描いた短編作品。



■11月12日(日曜日)14:00~
●ドンバス(121分)
「アウステルリッツ」「国葬」などのドキュメンタリーで知られる、ウクライナのセルゲイ・ロズニツァ監督が、ウクライナ東部ドンバス地方の政治や社会の問題を映し出した劇映画。



■11月18日(土曜日)14:00~
ある精肉店のはなし(109分)
大阪貝塚市で代々、育てた牛を家族で食肉処理し、販売している精肉店を営む一家の姿を描いたドキュメンタリー。
※当日、纐纈あや監督が登壇されます。映画の後に30分程のトークイベントを予定しています。




■11月23日(木曜日・祝)14:00~

家族を想うとき(100分)
「麦の穂をゆらす風」「わたしは、ダニエル・ブレイク」の、ケン・ローチ監督作品。現代が抱えるさまざまな労働問題に直面しながら、力強く生きる家族の姿が描かれる。



■11月25日(土曜日)14:00~
●花はんめ(100分)
神奈川県川崎市に暮らす、在日一世のコリアンおばあちゃんたちの日常を記録した長篇ドキュメンタリー。監督は『みんなありがとう』の金聖雄。
※当日、金聖雄監督が登壇されます。映画の後に30分程のトークイベントを予定しています。



■12月2日(土曜日)14:00~
●ミャンマー・ダイアリーズ(70分)
10人の映画監督が制作した短編作品と、SNSに投稿された一般市民による記録映像をシームレスにつなぎながら、抑圧されたミャンマーの日常を生々しく描いた作品。
※当日、ミャンマー・ダイアリーズの配給元である藤元明緒監督(「海辺の彼女たち」「白骨街道 ACT1」など)が登壇されます。映画の後に30分程のトークイベントを予定しています。



■12月10日(日曜日)14:00~
●否定と肯定(110分)
「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇。



■12月16日(土曜日)14:00~
●セメントの記憶(88分)
ベイルートへ亡命した元シリア兵のジアード・クルスーム監督が、長い内戦を乗り越え、バブル経済真っただ中にあるベイルートの超高層ビルの建設現場を捉えたドキュメンタリー。



■12月17日(日曜日)14:00~
●サファリ(90分)
オーストリアの鬼才ウルリッヒ・ザイドル監督による、インパラ、シマウマ、ヌー、キリンなどの野生動物を狩猟するトロフィー・ハンティングに密着したドキュメンタリー。



■川崎市平和館
川崎市平和館

■上映作品のパネル展
生き合うための非平和映像集

川崎市平和館は、中原平和公園の綱島街道に面した場所にあります。

平和館前には「生き合うための非平和映像集」のお知らせが掲示されていまして、受付でのお申し込みも可能ということです。

■上映作品のパネル展
パネル展

川崎市平和館では、上映時間以外にも上映作品のパネル展が行われています。
こちらで作品情報を確認してみるのもよいでしょう。

監督らのトークイベントが行われる作品もありますし、参加も無料です。
これから毎週末、川崎市平和館が「武蔵小杉の映画館」になりますので、この機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

■川崎市平和館 マップ


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2023年
11月06日

JR南武線武蔵中原駅イベントで駅キャラクター「ムナマズ」新ビジュアルが登場、オリジナルグッズも販売中

JR南武線武蔵中原駅では、駅キャラクター「ムナマズ」が人気を博しています。
先日11月3日に同駅で地域向けイベントが開催されたのにあわせて、改札内の階段に「ムナマズ」の新たなビジュアルが登場していました。

また同駅構内のニューデイズでは、「ムナマズ」のオリジナルグッズも発売中です。

■JR南武線武蔵中原駅の「ムナマズ」ビジュアル
JR南武線武蔵中原駅のムナマズビジュアル

武蔵中原駅では2021年に駅キャラクター「ムナマズ」が誕生しました。
武蔵中原の電報略号「ムナ」の名前を冠したナマズのキャラクターです。

以来駅の各所に登場し、誕生日である6月7日は「ムナマズの日」として、駅構内をムナマズがジャックするのが定番化しつつあります。

今回は改札内の階段のビジュアルが、イベント用に一新されていました。
これは駅名標のデザインですね。

■ナハニャンとカワッサーも登場
ムナマズとカワッサーなど

ナハニャンとカワッサーも

ムナマズのお友達キャラクターも気になるところです。
ふたりは鎌倉車両センター中原支所(旧中原電車区)の「ナハニャン」と、川崎運輸区の「カワッサー」です。

「ナハニャン」は、車両メンテナンスのエキスパートです。
「ナハ」というのは、国鉄時代からの中原電車区の略号で、歴史ある名前ですね。

整備が終電後の夜中に行われることが多いために、夜行性の猫のキャラクターとして設定されているものと思います。

誕生日は7月8日、身長は78(ナハ)センチで体重は7.8(ナハ)キロです。

中原支所の車庫に住み、牛丼とカツカレーの合い盛が好物。日向ぼっことお昼寝が好きというのも、夜に働くメンテナンスの仕事人ならではです。

川崎運輸区のキャラクター「カワッサー」は、隙があれば南武線を運転することを企んでいる、電車が大好きな子どもレッサーパンダです。

誕生日は3月14日、身長60センチ・体重6キロ。
川崎運輸区の屋根裏に住み、くず餅や多摩川梨、笹が好物で、寝ることや電車を磨くことも好きということです。

川崎運輸区とは、JR東日本横浜支社の運転士・車掌が所属する組織です。
前述の「旧中原電車区」が「鎌倉車両センター中原支所」に改組された際に、旧中原電車区の運転士部門が「矢向車掌区」と統合され、「川崎運輸区」となりました。

「川崎運輸区」は、JR武蔵中原駅前にあったファミリーレストラン「夢庵」跡地に新たな建物を建設して稼働しています。
この建物で運転士・車掌が仮眠をとったりして、毎日の電車の運行を支えています。

「カワッサー」は、そこで南武線を運転するチャンスをうかがっているというわけです。

■ムナマズの新しいパネル
ムナマズの新しいパネル

ムナマズの新しいパネル

コンコース内にも、ムナマズのパネルがありました。
下のパネルは以前からありましたが、上のお茶を飲んでいるものは新しく追加されたように思います。

■駅名標のムナマズ
駅名標のムナマズ

こちらは、ホームの駅名標のムナマズです。

JR南武線武蔵小杉駅の駅名標にも、同じく駅キャラクターの「むさっこあら」がいますので、機会がありましたら確認してみてください。

■ムナマズオリジナルグッズの販売
ムナマズオリジナルグッズの販売

ムナマズオリジナルグッズ

そして今回、JR武蔵中原駅構内のニューデイズで、ムナマズオリジナルグッズの販売も行われました。
クリアファイル、キーホルダー、ボールペンがありまして、11月5日時点でクリアファイルはまだ在庫があり販売中でした。

■ムナマズのオリジナルクリアファイル
ムナマズのオリジナルクリアファイル

ムナマズのオリジナルクリアファイル

ムナマズのオリジナルクリアファイルは、片面がムナマズのプロフィール、もう片面が駅名標のデザインになっています。

無くなり次第終了の限定商品ですので、ムナマズがお好きな方はいかがでしょうか。

ムナマズはまだまだこれから、武蔵中原駅の各種企画で楽しませてくれそうです。

■JR南武線公式X なんなん南武線

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