武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
02月03日

ブリリア武蔵小杉建設工事が最上階まで到達

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新丸子東3丁目地区B地区に建設中のブリリア武蔵小杉が、最上階
まで建物躯体が出来上がってきました。

■フーディアム前から見たブリリア武蔵小杉
フーディアム前から見たブリリア武蔵小杉

ブリリア武蔵小杉は高さ約74m、20階建ての建物です。すぐ南側に
建つパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー(約170m、
47階建て)ほどではないにしても、十分高層建築といわれる規模と
なっています。

■最上部に運ばれる足場
最上部に運ばれる足場

丁度撮影時点において19階~20階の工事を行っていたのですが、
クレーンで足場が最上部に持ち上げられていました。足場はほぼ
組み立てられた形で運ばれ、上で他のパーツと連結して使用されて
います。

写真右側に見えるのが、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレ
ストタワー
です。

■横須賀線武蔵小杉駅から見たブリリア武蔵小杉
横須賀線武蔵小杉駅から見たブリリア武蔵小杉

■工事中の最上部
工事中の最上部

建物の背が70mを超え、横須賀線武蔵小杉駅からもブリリア武蔵
小杉の姿がよく見える
ようになりました。
5ヶ月前、2010/8/16エントリでもブリリア武蔵小杉の工事行状をお伝
えしましたが、その時はまだ隣のフローラルガーデンと同じくらいの
背丈
しかありませんでしたね。

■2010/8/16エントリ時点のブリリア武蔵小杉
2010/8/16エントリ時点のブリリア武蔵小杉

2010/8/16エントリ時点のブリリア武蔵小杉

上記の段階では7階まで組みあがっていましたが、ここから1階ずつ
躯体が積みあがっていったものです。

さて、ブリリア武蔵小杉の竣工は2011年8月予定となっておりまして、
まだ半年以上の期間があります。現状で建物の躯体はほぼ組み
あがっていますけれども、これからは内部的な工事がまだまだ続く
ことになります。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2009/4/27エントリ 上丸子跨線橋の騒音と振動
2009/10/2エントリ 新丸子東3丁目地区B地区に「ブリリア武蔵小杉」
正式発表

2009/11/19エントリ ブリリア武蔵小杉のモデルルーム
2010/6/9エントリ ブリリア武蔵小杉の外壁
2010/8/16エントリ ブリリア武蔵小杉の工事状況(2010年8月)

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2011年
02月02日

ラーメン二郎武蔵小杉店が「こじろう 526」に

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上丸子山王町のラーメン二郎武蔵小杉店が二郎の暖簾を下ろし、
「こじろう 526 武蔵小杉店」として営業
することになりました。

■「こじろう 526 武蔵小杉店」
「こじろう 526 武蔵小杉店」

「二郎」は港区三田に本店を置く有名ラーメン店で、暖簾分けを
した店舗が多数あります。上丸子山王町にあった「武蔵小杉店」は
そのうちのひとつでしたが、今回、何らかの事情で暖簾分けから
「脱退」
する形になったものです。

「こじろう 526」は、雪が谷大塚や日暮里に店舗があるラーメン店
で、元々「二郎武蔵小杉店」の店主だった方が武蔵小杉店を弟子
に譲ってオープンさせています。
私は行ったことがありませんが、やはり二郎に近いラーメンを出す
お店として知られています。

つまり、武蔵小杉店が「二郎」系列から「こじろう 526」系列に変更
された格好になりますが、背景としてはもともとの師弟関係のつな
がりもあったのではないでしょうか。

■店頭のお知らせ
店頭のお知らせ

店頭には、「二郎」の暖簾を下ろすことになった旨が掲示されてい
ます。ここにある通り、基本的には店名の変更のみで、実際に
提供されるラーメンは変わりがない
とのことです。

■「こじろう 526」のラーメン
「こじろう 526」のラーメン

実際にラーメン(650円)を食べて見ると・・・、なるほど、これは確か
に「ラーメン二郎武蔵小杉店」のラーメンですね。脂たっぷり・濃い口
のスープに太麺、そして山盛りのモヤシがお馴染みです。

「二郎のラーメンはラーメンではなく、二郎という名前の食べ物で
ある」
といわれるほど特徴のある味はクセも強く、並盛りでも通常
のラーメンの大盛りサイズであることも相俟って、少々人を選ぶ
お店となっています。
しかしながらハマる人はどっぷりハマってしまうのも特徴で、二郎
ファンは「ジロリアン」と呼ばれて何度も足繁く通ってしまう魔力が
あります。

その「二郎」の中でも武蔵小杉店は少々毛色が違うとも言われて
いまして、好みが分かれる店舗だったようです。

昨年から、「武蔵小杉店が二郎でなくなるのではないか」という
話は一部のジロリアンの間では囁かれていましたが、どのような
事情であったのかはわかりません。
ただ、今後も変わらず「こじろう」としてラーメンを提供し続けるとの
ことですので、ファンの皆様は一安心ですね。

■「こじろう 526 武蔵小杉店」の店舗情報
所在地:中原区上丸子山王町1-1401
営業時間:11:15~14:00 17:00~21:00 (なくなり次第終了)
定休日:火曜日


■「こじろう 526 武蔵小杉店」マップ
「こじろう 526 武蔵小杉店」マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ラーメン・そば・うどん こじろう 526

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2011年
02月01日

「E PRONTO武蔵小杉店」本日オープン

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本日、「E  PRONTO武蔵小杉店」がオープンしました。朝7時の
オープンから多くの人が訪れ、賑わっていました。

■PRONTO公式サイト 店舗紹介 E PRONTO武蔵小杉店
http://www.pronto.co.jp/shop/detail.php?shopid=223

■「E PRONTO武蔵小杉店」
「E PRONTO武蔵小杉店」

これまでにもお伝えしてきた通り、「E PRONTO武蔵小杉店」は
横須賀線武蔵小杉駅前の野村不動産武蔵小杉ビルN棟の1階
オープンしました。
N棟の一番駅寄りの小規模なテナントスペースで、なかなか埋まら
なかったために少々心配だったのですが、このたび待望のカフェが
オープンすることになったものです。

■「E PRONTO武蔵小杉店」の店内
「E PRONTO武蔵小杉店」の店内

■照明
「E PRONTO武蔵小杉店」の店内

店内の内装は木の質感を活かした温かみのあるデザインとなって
おり、照明やディスプレイの雰囲気もいい感じに仕上がっています。
カウンターの奥の壁面などに、洋書が演出として飾られていたり
するのが目に留まりました。

■店内の構成(写真はオープン前)
店内の構成

店内の構成は左手がカウンターで、パンなどが手前に陳列されて
います。右手手前が禁煙席、奥のガラス張りのエリアが喫煙席
なっていました。
禁煙26席・喫煙24席、合計で50席あるようですので、思ったよりも
席数が多いますね。

■トイレのディスプレイ
トイレのディスプレイ

廊下を一番奥まで行くとトイレと喫煙所(個室)があり、トイレは
男性用と男女兼用の2つ
が用意されています。
トイレの個室にもかわいいディスプレイがありました。

■喫煙所
喫煙所

ちょっと目を引いたのは、喫煙所(個室)の存在ですね。これは
喫煙席とは別個に設置されていまして、つまり、
「グループ全体の意向で禁煙席を選ぶが、その中で1人だけ喫煙
したい場合にちょっと席を立って喫煙する」

ということができるわけです。

1本喫煙したいからと自分だけ喫煙席に入るのも何ですし、外に
出ると路上喫煙
になってしまいますので、喫煙される方には便利
ではないでしょうか。

■テラス席
テラス席

また、店舗の外側にはテラス席が4席用意されています。ここは
ペット同伴可となっていますので、お散歩中の休憩に良いですね。
今はまだ寒いですけれども、もうすこし温かくなれば、ここで午後の
陽射しを浴びるのも気持ち良さそうです。

■タルティーヌ(チョリソー)
タルティーヌ(チョリソー)

今回いただいたのは、ストレートティーチョリソーのタルティーヌ
です。オープニング直後で焼き立てだったと思うのですが、さくさく
していておいしく食べられました。
ストレートティーはポットに2杯分入っています。

■「E PRONTO」のロゴ入りカップ
「E PRONTO」のロゴ入りカップ

「E PRONTO武蔵小杉店」は、武蔵小杉再開発にあっては過去に
比べ非常に期待値の高いお店で、
本日はオープニングから盛況
なりました。
昼時は見ていませんが、おそらく富士通・NEC両グループの方や
近隣の方のランチで混雑したことでしょう。また、夜は夜でアルコー
ルを飲む方が集まって賑わっていたようです(20時台には空席も
見られました)。

そういえば、隣のサイゼリヤのオープン当初は行列ができていまし
たね。
サイゼリヤは通常、「皆が行列をなして集まるカリスマレストラン」
というわけではないと思うのですが、こちらもまた再開発地区の
数少ない飲食店として、話題を集めていました。

「E PRONTO武蔵小杉店」はPRONTOの新業態でもありますの
で、新鮮さもあって当面の間はオープニングの賑わいが続きそう
です。
再開発地区のテナントには、ここまでガッカリ続きという声も非常に
根強い中、ようやく待望の店舗登場ということで、今後も注目して
みたいと思います。

■「E PRONTO武蔵小杉店」の店舗情報
所在地:中原区中丸子13-2 野村不動産武蔵小杉ビルN棟1F
営業時間:7:00~23:00
定休日:なし

■「E PRONTO武蔵小杉店」マップ
「E PRONTO武蔵小杉店」マップ

【関連リンク】
PRONTO 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2010/12/14エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルに「PRONTO武蔵
小杉駅前店」オープンへ

2010/12/23エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの「PRONTO」は
新業態「E PRONTO」、2011年1月下旬オープンへ

2010/12/29エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの「E PRONTO」の
オープン日が2011年2月1日に

2011/1/18エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの「E PRONTO」の
看板設置

2011/1/26エントリ 「E PRONTO武蔵小杉店」オープン直前

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2011年
01月31日

(仮称)中丸子移管公園に健康器具2点を設置

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UR都市機構が中丸子地区に整備を行う「(仮称)中丸子移管公園」
に健康器具が設置
されることがわかりました。

■(仮称)中丸子移管公園の外観
(仮称)中丸子移管公園の外観

こちらは2011/1/27エントリで撮影した写真で、外観的には本日の
時点でも大きな変化はありません。しかし、内部を確認してみると、
設備の土台のようなものが作られていました。

■設備の土台
設備の土台

こちらがその土台で、公園の中央に同じものが2つ設置されていま
した。はて、両脇に立ててある木に何か書いてあるな・・・ということで
拡大して見てみると、

■健康器具1
健康器具1

■健康器具2
健康器具2

それぞれ、「健康器具1」「健康器具2」と書いてあります。
スペース的にはこの2つを中央に配置して、他には端の方にベンチを
設置するぐらいしかありません。

そのようなわけで、(仮称)中丸子移管公園には、健康器具2点が
設置
されることになりそうです。

健康器具というと、ここから徒歩30秒の中丸子まるっこ公園にいく
つかあります。

■中丸子まるっこ公園の健康器具
中丸子まるっこ公園の健康器具

中丸子まるっこ公園の健康器具

中丸子まるっこ公園の健康器具

「健康器具」とは大体こういうもののことを指していると思うのですが、
中丸子まるっこ公園に何種類もあるのであれば、すぐ近くの小規模
な公園に設置しなくても良いのでは
、という気もいたします。
これですと、中丸子まるっこ公園のサテライト公園のような感じに
なりそうですね。

健康のためにジョギングなどされる方が、移動しながらエクササイズ
をされるのを想定しているのか、よくわかりませんが、もう少し住み
分けを考えたほうが良い
のではないでしょうか。

もっとも、中丸子まるっこ公園の健康器具が本来の目的で使用され
ているのをほとんど見たことがありませんし、
健康器具2点だけが
設置されている小さい公園ですと大きい子どもたちは集まらないで
しょうから、結果として小さい子がまったり遊べるスペースにはなる
のかもしれません。

どのような利用実態になるのかはオープンしてみないとわかりま
せんので、供用開始後の様子も継続的に見ていきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 中丸子まるっこ公園
2007/12/16エントリ 中丸子まるっこ公園 12月26日オープン
2008/1/6エントリ 中丸子まるっこ公園オープン
2010/12/22エントリ 都市再生機構が中丸子地区に公園を新設
2011/1/27エントリ (仮称)中丸子移管公園の工事着工と整備費用

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2011年
01月30日

「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」中原街道にオープンへ

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中原街道沿いのカギ道の近くに、ドラッグストアチェーンの
「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」ができることがわかりました。

■「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」オープン予定地
「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」オープン予定地

■「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」マップ
「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」マップ

クリエイトの新店舗ができるのは、中原街道のカギ道よりも丸子橋
寄り
で、セブンイレブンと旧石橋醤油店2009/11/29エントリ参照)の
間の土地です。
写真の通り、現在は駐車場として運用されています。

■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ

現地の中原街道沿いには、クリエイト・エス・ディーの事業計画の
お知らせが掲示
されています。
敷地約1,200㎡に対して建築面積が約657㎡(1階建て)ですから、
敷地の半分近くを駐車場に割くことになるのでしょう。

オープン予定日はまだわかりませんが、着工予定が2011年3月
10日
となっています。おそらく簡易な建物かと思いますので、そこ
数ヶ月程度でははいかと思います。


ところで、クリエイトの店舗というと、武蔵小杉周辺では、2007年7月
21日に「クリエイト川崎下小田中店」がオープン
しています。

■「クリエイト川崎下小田中店」
「クリエイト川崎下小田中店」

こちらは、家電量販店のデンコードーが閉店した後釜として出店した
ものでした。

駅周辺のドラッグストアというと店舗の通路が狭いところが多く、2階
へもバリアフリーではなかったり、駐車場・駐輪場はもちろん無い

いう状態です。
それに比べるとこちらは通路が広く、子どもを乗せられるショッピング
カートもありますし、車椅子対応・オムツ替えシート付きのバリアフリー
トイレも完備
しています。
特に家族連れですと、使いやすい面があるのではないでしょうか。

「(仮称)クリエイト川崎小杉陣屋町店」がどのような設備になるのか
はわかりませんが、やはり郊外型の店舗として、駅前ドラッグストア
とは上記のようなところで差別化してくるものと思います。

【関連リンク】
株式会社クリエイト・エス・ディー
2007/7/21エントリ クリエイト川崎下小田中店オープン
2009/11/29エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4):「明治の
醤油作りと八百八橋」

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2011年
01月29日

「山源雑貨店」と、信楽焼きのたぬき

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木月祗園町を歩いていた時、昔ながらの雑貨店が目に留まりました。

■山源雑貨店
山源雑貨店

このお店は、「山源雑貨店」というお店で、看板には「文具・荒物・糸・
ボタン」
と書いてあります。まさに雑貨と申しますか、バラエティ豊か
な品物が揃っているようです。

■並んだ雑貨
並んだ雑貨

店頭の品物を見てみると、本当にいろいろあります。
たわし、洗剤など生活用品、水鉄砲やゲーラカイト、羽子板、独楽、
風船、文房具
・・・など、見ていると面白いです。
また、ゆうパックやデジカメプリントののぼり等も出ていまして、
それらのサービスも受け付けているようでした。

■店頭のたぬき
信楽焼のたぬき

店頭には、信楽焼きのたぬきが大中小3体並んでいました。お腹の
部分に店名が入っています・・・が、はて、たぬきと言えば、このすぐ
後ろで見かけた
ような?

そのようなわけで、山源雑貨店の前から後ろを振り返ってみると、

■信楽焼きのたぬきのお店
信楽焼きのたぬきのお店

■信楽焼きのたぬきたち
信楽焼きのたぬきたち

・・・果たして、道路を挟んで反対側に、信楽焼きのたぬきがたくさん
並んだお店
がありました。たぬきだけのお店ではないようなのです
が、とにかくぎっしりとたぬきが並んでいます。

■お店の貼り紙
お店の貼り紙

店頭の貼り紙を見てみると、
「御来店のお客様へ 前の山源雑貨店へお声をかけてください」
とあります。
つまり、雑貨店もたぬきのお店も両方同じ方が営業されているという
ことだったのですね。こちらは「盆栽陶器山源」というお店のようです。

このお店があるせいか、周辺の一戸建てのお宅の玄関先に、たまに
信楽焼きのたぬきが置いてあることが・・・。

場所はエントリ末尾のマップを参照いただきたいと思いますが、
木月祗園町のこの道を通行されたことがあれば「何となく記憶に
残っている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に買い物をしたことはないのですけれども、以前から気になっ
ているお店です。

■山源雑貨店と盆栽陶器山源 マップ
山源雑貨店 マップ

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2011年
01月28日

横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路の動く歩道

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2011/1/11エントリにおいて、横須賀線武蔵小杉駅の正規連絡通路
が見えるようになったことを取り上げました。その後コメントもいただき
ましたとおり、動く歩道の機械部分の設置が着手され、徐々に完成
イメージが想像できるようになっています。

■横須賀線武蔵小杉駅への連絡通路
横須賀線武蔵小杉駅への連絡通路

動く歩道が見えるのは、連絡通路のうち南武線下りホームと連続
している部分です。このフェンスの内部で、動く歩道の工事状況を
確認することができます。

■動く歩道の機械部分
動く歩道の機械部分

現状はこのようになっていまして、動く歩道の駆動部分の機械
組み上げられている状態です。
これを見ると、2方向に動くようになっているようですね。ただ、
横幅は1方向につき1人分で、歩行と立ち止まりの並存はできない
サイズです。

■地下への道
地下への道

もう少し先に行くと階段・エスカレーターの部分がありますが、覗き
込んでみると、結構深くまで潜っていきますね。

■エレベーター
エレベーター

階段の脇にはエレベーターもありまして、前回はコンクリートの枠
だけだったものが、機械の箱もすでに設置されていました。

■横須賀線ホーム下の連絡通路
横須賀線ホーム下の連絡通路

南武線よりの動く歩道や地下トンネル部分は結構進んできたの
ですが、一方で横須賀線ホーム下の連絡通路は、まだもう少し
かかりそうな感じですね。
ホームからはエスカレーターも設置されますが、現状ではまだ穴が
あけられているだけで、機械的な工事は進められていません。

いまだ完成日ははっきりしませんけれども、事前に告知されていた
「2011年春」には無事稼動するものと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉
2010/3/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅本日開業、記念イベント開催
2010/3/14エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、初の平日ラッシュ
2010/4/17エントリ 横須賀線武蔵小杉駅連絡通路のバリアフリー化
計画

2010/5/6エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の正規連絡通路工事
2010/6/26エントリ 横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路のはつり作業と
掘削作業

2010/8/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅連絡通路の暑さ対策
2010/8/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の正規連絡通路のご案内
2010/12/11エントリ 「るるぶ川崎市」6年ぶりの新版発売、横須賀線
武蔵小杉駅正規連絡通路は5月完成?

2011/1/11エントリ 横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路がお目見え

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2011年
01月27日

(仮称)中丸子移管公園の工事着工と整備費用

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UR都市機構が中丸子地区に整備を行う「(仮称)中丸子移管公園」
の工事が着工
になりました。

■(仮称)中丸子移管公園の外観
(仮称)中丸子移管公園の外観

■(仮称)中丸子移管公園の工事告知
(仮称)中丸子移管公園の工事告知

現在、中丸子移管公園となる三角地帯がシートで覆われ、工事が
始まっています。
工事の告知を参照すると、前回エントリ時点と変わらず2011年2月
25日までが工事期間
となっていました。告知では顔写真入りで
各施工業者の担当者・連絡先が記載されていまして、小規模な
工事ながら公園を作るとなると土木から造園までたくさんの人が
関与
するのだな、ということがわかりました。

ちなみに、この工事は都市再生機構から関東緑地土木株式会社に
1,113万円で発注(実施設計は別途、約110万円)
されています。
これだけ小規模であっても1千万円以上の工事費用がかかって
います。
それから考えると中丸子まるっこ公園ではかなりの整備費用が
投入されたのでしょうし、等々力緑地や中原平和公園などのクラス
になると、「億」という単位
になってくるものと思います。

公園整備と簡単に言っても、維持コストもかかってくるわけですし、
新設のための工事費用も踏まえると、川崎市としてはそう簡単には
新設はできない
わけです。

■(仮称)中丸子移管公園の工事
(仮称)中丸子移管公園の工事

(仮称)中丸子移管公園の工事

中丸子移管公園の敷地内を見ると、重機が入って土を運んでいたり、
隣の敷地のフェンス沿いには植栽スペースのようなものが作られて
いたりします。
設備としては、ベンチなどはできそうですが、遊具などはスペースの
限界もあるでしょうね。小規模な公園ですと、スプリング遊具が
設置されるケースが多いですが・・・。

告知通りですと完成までは1ヶ月あまりということで、今後工事進捗
を見守っていきたいと思います。

■(仮称)中丸子移管公園の整備予定地マップ
(仮称)中丸子移管公園の整備予定地マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 中丸子まるっこ公園
2007/12/16エントリ 中丸子まるっこ公園 12月26日オープン
2008/1/6エントリ 中丸子まるっこ公園オープン
2010/12/22エントリ 都市再生機構が中丸子地区に公園を新設

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2011年
01月26日

「E PRONTO武蔵小杉店」オープン直前

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「E PRONTO武蔵小杉店」のオープンが2月1日に迫り、看板の設置
や店内の内装等が完了しています。
メニュー等も店頭に掲示され、店内ではオープニングスタッフによる
トレーニングが行われていました。

■PRONTO公式サイト 店舗詳細 E PRONTO武蔵小杉店
http://www.pronto.co.jp/shop/detail.php?shopid=223

■「E PRONTO武蔵小杉店」の店頭
「E PRONTO武蔵小杉店」の店頭

■店頭に設置されたメニューと小冊子
店頭に設置されたメニューと小冊子

メニューの拡大写真はこちらをクリック→メニュー拡大

「E PRONTO武蔵小杉店」のメニューは、コーヒー、ソフトドリンク
各種、アルコール、フード類、ケーキ
まで一通り揃っています。何が
無いかといえば、通常のPRONTOでは出しているパスタがありませ
んでした。
営業時間は7:00~23:00ということで、モーニングセットとランチ
セット
も用意されていました。

また、「E PRONTO」のコンセプトや一部メニューを紹介する小冊子
も置いてあります。

■「E PRONTO武蔵小杉店」の店内
「E PRONTO武蔵小杉店」の店内

「E PRONTO武蔵小杉店」の店内

ご覧の通り、店内の内装も綺麗に仕上がっています。
木をベースにした温かみのあるデザインですね。なかなか良い
雰囲気ではないでしょうか。
店内は分煙となっていまして、手前が禁煙席、奥が喫煙席となって
いるようです。

出来上がってみると、思ったよりも客席がありますし、それなりに
スペースがあるように感じます。

■夜の「E PRONTO武蔵小杉店」
夜の「E PRONTO武蔵小杉店」

現在、オープニングスタッフの研修は夜まで行われていまして、
看板や店内の照明が点灯しています。
これで野村不動産武蔵小杉ビルのテナントにすべて灯りがともった
ことになりまして、1階の幹線道路側が明るく輝いています。

2月1日のオープンまであと1週間を切りまして、周辺地域にお住ま
いの方からオフィスにお勤めの方まで、楽しみにしていらっしゃる
方も多いと思います。

【関連リンク】
PRONTO 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
2010/12/14エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルに「PRONTO武蔵
小杉駅前店」オープンへ

2010/12/23エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの「PRONTO」は
新業態「E PRONTO」、2011年1月下旬オープンへ

2010/12/29エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの「E PRONTO」の
オープン日が2011年2月1日に

2011/1/18エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルの「E PRONTO」の
看板設置

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2011年
01月25日

丸子橋から見えるもの

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川崎市中原区と東京都大田区をつなぐ丸子橋については、2009/7/2エントリなどで何度か取り上げてまいりましたが、今回は丸子橋から見える風景をいくつかピックアップしてみたいと思います。

■丸子橋
丸子橋

現在の丸子橋は2000年6月に架け替え・供用開始されたもので、まだ築10年あまりの比較的新しい橋です。
架け替えに伴って車道の4車線化が行われ、また歩道も片側のみ2.7mだったものが、両側4mずつに拡張されました。
車の往来に比べてそれほど人通りの多い橋ではないのですが、サイクリングやジョギングの方などがここをよく通行されているようです。

今回は主にこの歩道の上から、いろいろなものを見てみました。

■丸子橋公園
丸子橋公園

まずこちらは橋のたもとの丸子橋公園です。この公園については2009/5/30エントリでご紹介しておりますとおり、旧丸子橋の「親柱」が保存されています。

■丸子橋公園の「親柱」
丸子橋公園の「親柱」

写真を拡大すると、公園の奥に「親柱」の姿を確認することができます。
この親柱はこの中原区側だけでなく、大田区側にも保存されていますが、それはまた後日ご紹介したいと思います。

■多摩川河川敷のアメリカンフットボール
多摩川河川敷のアメリカンフットボール

丸子橋の付近は中原区側に広い河川敷が広がっており、この一帯ではさまざまなスポーツ団体が活動しています。写真はアメリカンフットボールの練習が行われているところを、丸子橋から見下ろしたものです。
その他、少年サッカーやラクロスなどをやっている姿も見かけます。

■多摩川を泳ぐ水鳥
多摩川を泳ぐ水鳥

多摩川を泳ぐ水鳥

もう少し先に進んだところで多摩川を見下ろすと、水面には水鳥の姿が見受けられます。最初の写真はですが、2枚目は何の鳥でしょうか。
遠目のフォルムはコサギかしら、と思いましたが、写真で拡大してみるとグレーがかっているようです。

■横須賀線・新幹線の鉄道橋
横須賀線・新幹線の鉄道橋

■東急東横線・目黒線の鉄道橋
東急東横線・目黒線の鉄道橋

河川敷や水面から少し視点を上げると、東側にはJRの、西側には東急の鉄道橋が見えます。上記では丁度東急東横線が通過しているところで、東横線の奥には二子玉川の高層マンション「二子玉川ライズ」も視認することができます。

■丸子橋から見た武蔵小杉
丸子橋から見た武蔵小杉

最後はもちろん、丸子橋から見た武蔵小杉です。河川敷の向こうに高層ビル群が立ち並んでいます。
少し離れた場所からでも、武蔵小杉のビル群はかなり存在感がありますね。

ところで、丸子橋からではありませんが、武蔵小杉ライフトップページでは丁度、武蔵小杉在住の「にしゃ」様( @nisha_ksg )の撮影された「大田区から見た武蔵小杉」を掲載させていただいております。

■武蔵小杉ライフ トップページ
http://www.musashikosugilife.com/
※画像は一定期間で差し替えられます。

■にしゃ様撮影の写真(東京都大田区側から)
にしゃ様撮影の写真(東京都大田区側から)

当たり前ですが、武蔵小杉の高層ビル群も撮影する角度によって重なり方が違いますので、普段見慣れない構図が新鮮に感じられます。


・・・さて、丸子橋から見える風景をご紹介してまいりましたが、これら以外にも、また季節によってもさまざまな風景があろうかと思います。
例えばこれからが降ることもあるかもしれせんが、そんな日には河川敷が真っ白に染まりますね。年間を通してわずかなタイミングしかないですけれども、私は銀世界を毎回楽しみにしています。

【関連リンク】
twitter @nisha_absolute
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 多摩川緑地
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