武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
11月20日

JR武蔵中原駅ラチ外エレベーターが運転再開、9.11集中豪雨で損傷した川崎市の4基が完全復旧

2025年9月11日に首都圏において集中豪雨があり、各地で冠水や河川の氾濫等が発生して交通網も大きく混乱しました。

武蔵小杉駅周辺も同様に冠水し、JR武蔵小杉駅新南口改札の自動改札機の損傷などさまざまな被害が発生していたところ、なかでも新丸子東地下通路やJR南武線武蔵中原駅のエレベーターが長期にわたり未復旧となっていることを10月12日付記事でお伝えしておりました。

11月7日に新丸子東地下通路のエレベーターが復旧したのに続いて、11月19日に武蔵中原駅のエレベーターが運転再開となりましたので、お知らせいたします。

■9.11集中豪雨で被災の4基が完全復旧、JR武蔵中原駅のエレベーター運転再開


■JR武蔵中原駅ラチ外のエレベーター


こちらが、昨日19日に復旧したJR武蔵中原駅ラチ外のエレベーターです。

鉄道業界では改札口のことを「ラッチ」または「ラチ」と呼ぶことから、改札外を「ラチ外」と呼ぶのだそうです。

右隣が週替わりのスイーツ販売スペース「SWEET BOX」にあたります。

■水没により停止していた際のJR南武線武蔵中原駅のエレベーター


■現地のお知らせ




こちらは、9.11集中豪雨の水没により停止していた時期の武蔵中原駅のエレベーターです。

エレベーターの昇降路内に雨水が流入し、制御機器等が故障停止したわけですが、その部品の製作には時間がかかること、また現地の作業員の確保が困難であることから、長い間復旧の見通しが立っていませんでした。

■エレベーター運転再開のお知らせ




そして昨日、エレベーターがついに運転再開となりました。
現地にも運転再開のお知らせが掲示されていました。

■2階改札階の出入口


このエレベーターに乗ると、2階改札階のニューデイズの脇に出ます。

エポックなかはらやビーンズ武蔵中原、武蔵中原駅の駐輪場ともペデストリアンデッキで繋がっています。

■先行して復旧した新丸子東地下通路のエレベーター2号機




武蔵中原駅のエレベーターに先立って、南武線の下をくぐる新丸子東地下通路のエレベーターも、11月7日に運転再開していました。

なお、9.11集中豪雨では、川崎市においては「新丸子東地下通路」「武蔵中原駅ラチ外」のエレベーター各1基、「武蔵溝ノ口駅南口」エスカレーター2基が損傷して運転停止していました。

武蔵溝ノ口駅南口エスカレーター2基も10月3日に運転再開していましたので、これで4基すべてが復旧したことになります。

・武蔵溝ノ口南口エスカレーター2基10/3復旧
・新丸子東地下通路エレベーター11/7復旧
・武蔵中原駅エレベーター11/19復旧


■9月11日当日の横須賀線・湘南新宿ライン・東海道新幹線のガード下

※地域住民提供

集中豪雨による損傷から、完全復旧まで2か月以上を要することになりました。

やはり地下の、特に電気的な設備の損傷は、令和元年東日本台風の例をみても回復に時間がかかりますね。

【関連リンク】
(水害関連)
2019/10/13エントリ 台風19号通過により武蔵小杉周辺が冠水、JR武蔵小杉新駅は設備故障で運行再開後も全列車が通過に
2020/3/30エントリ 「令和元年台風19号」による水没損傷から約半年、横須賀線武蔵小杉駅の自動改札機が新調され完全復旧
2025/9/11エントリ 集中豪雨で首都圏混乱・武蔵小杉も冠水、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札機水没で使用不能に
2025/10/12エントリ 9.11集中豪雨が残す傷跡。武蔵小杉「新丸子東地下通路」やJR武蔵中原駅など一部エレベーターの復旧見通し立たず
2025/11/7エントリ 9.11集中豪雨による水没から約2か月、新丸子東地下通路のエレベーターが本日復旧

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2025年
11月19日

伊藤達哉&野田裕人とリフティング対決!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習in宮崎台小学校開催【囲み取材ノーカット収録】

川崎フロンターレでは「川崎フロンターレ算数ドリル」を作成・配布しています。
この算数ドリルは2009年に上丸子小学校からスタートし、2010年からは川崎市内の全市立小学校に拡大しました。

また川崎フロンターレではドリルの配布に加えて、選手が小学校を訪問する「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」を継続的に開催しています。

今回は川崎市宮前区の川崎市立宮崎台小学校において実践学習が行われ、134人の児童と、伊藤達哉選手と野田裕人選手が参加しました。

■川崎フロンターレ算数ドリル実践学習2025


■川崎フロンターレ算数ドリル(2023年)

川崎フロンターレ算数ドリル
©︎KAWASAKI FRONTALE

「川崎フロンターレ算数ドリル」は、2011年にはドリルの教育的価値が川崎市にも認められ、制作予算補助を受けて継続的に事業運営されてきました。

このドリルの内容は川崎市内の公立小学校で使用されている算数の教科書に沿って制作されているため、このドリルに出題されている問題を解くことで、さらなる学習効果が期待できる作りになっています。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校
伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校

■伊藤達哉選手・野田裕人の登場




宮崎台小学校の皆さんの歓迎のもと、伊藤達哉選手・野田裕人選手が体育館に登場しました。
両選手は得意なプレーを問われて、下記のように答えました。

<野田裕人選手>
皆さんこんにちは!背番号30番の野田裕人です。宜しくお願いします!
自分の得意なプレーは、スピードが持ち味なので、スピードでサイドを突破してからのクロスをして、アシストすることです。よろしくお願いします!

<伊藤達哉選手>
皆さんこんにちは!川崎フロンターレの伊藤達哉です。得意なプレーはドリブルです。
よろしくお願いします。

■皆さんでリフティングに挑戦






今回の実践学習は、リフティング対決です。

両選手が見守る中、皆さんでリフティングに挑戦です。
未経験の子どもたちも多く、両選手が優しくアドバイスもしてくれました。

■代表10人と伊藤達哉選手のリフティング対決


今回は、宮崎台小学校の代表10人が1分間リフティングをし、その平均値で伊藤達哉選手の記録と勝負するというものでした。

実体験をベースに計算をすることで、より高い学習効果が得られるわけです。

■10人の代表選手のリフティング


10人の代表選手は、リフティングが得意な子たちです。
皆さんとても上手に、高くボールを上げず小刻みに回数を稼いでいきました。

■10人の平均値を求めます




10人の代表選手の回数は上記の通り。
1分間で204回が最多でした。これは1秒あたり3.4回の計算ですから、相当なペースですね。

この平均値の求め方は、合計数値を10で割ります。

答えは「100.2回」でした。

■伊藤達哉選手のリフティング




伊藤達哉選手が「100.2回」を上回るには、101回以上のリフティングが必要です。
さすがにプロ選手ですから、「1分ではなく45秒」というハンデ戦となりました。

結果、96回で惜しくも宮崎台小学校の記録には及びませんでした。

■野田裕人選手が挑戦




このままでは終われない!ということで、野田裕人選手が挑戦です。
小刻みにボールをバウンドさせる本気のリフティングで…「126回」を記録。

川崎フロンターレチームの逆転勝利となりますが、宮崎台小学校チームも黙っては終わらず、「最強の4人」による再挑戦を仕掛けます。

■「最強の4人」による再挑戦


■結果は…


結果は162回、164回、116回、166回と4人中3人が野田裕人選手の125回を上回ってきました。
平均すると152回で、宮崎台小学校チームの再逆転勝利となりました。

■終わりの挨拶


<伊藤達哉選手>
皆さん今日はありがとうございました。楽しんでもらえましたか?僕はすごく楽しかったです。
リフティングをやったことがない人もいると思うんですけど、すごい真面目にやってくれて、その後の計算式もすごい真面目にやっている姿を見て、やっぱりすごい嬉しかったです。
その、どんなことも真面目にやるっていう気持ちを、これから、大人になるにつれて結構忘れがちになるんですけど、忘れないようにして成長していってください。
これからも皆さんのことを応援しています。ありがとうございました。

<野田裕人選手>
短い間でしたけど、ありがとうございました。
多くの子が平均をしっかり求められていて、すごいなと思いました。皆さんも将来の夢があると思うので、諦めなければ絶対にその夢は叶うと思うので、最後までやり続けて頑張ってほしいなと思います。
僕も頑張るのでお互い頑張っていきましょう。今日はありがとうございました。

■宮崎台小学校の皆さんからのお礼


両選手の挨拶を受けて、宮崎台小学校の皆さんも大きな声で「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。

■記念撮影


■トレカをプレゼント


最後に記念撮影と、トレカをプレゼントして川崎フロンターレ算数ドリル実践学習は終了です。

このあと、参加児童3名と、伊藤達哉選手・野田裕人選手の囲み取材がありました。
弊紙ではいずれもほぼノーカットでお伝えいたします。

■参加児童のインタビュー(左から岩田蒼真さん、上村壮司さん、菅原奏太さん)


--今日の感想は。

(岩田さん)算数は他の科目よりちょっとだけ苦手だけど、わかりやすい教え方のおかげで楽しかったです。

(上村さん)最初は来る前にちょっとまだかなって思って、時間過ぎるの遅いなって思ってたけど、終わった時に、「あれ、もうこんな経ったっけ」と思うぐらい楽しかったです。ありがとうございました。

(菅原さん)実際に選手が来て、平均を求めて、リフティング対決とかできて楽しかったです。

--川崎フロンターレのことは好きかですか。

(3人)好きです。

--試合を観にいくことは。

(菅原さん)たまに観に行きます。

--好きな選手は。

(3人)伊藤達哉選手です。

--どんなところが好きか。

(菅原さん)やっぱドリブルがすごい。

--実際に会うとどうか。

(菅原さん)迫力が違う。
(岩田さん、上村さん)オーラを感じた。

--話はできましたか。

(菅原さん)できました。リフティングのやり方を教えてくれました。
(岩田さん)足に力を入れないようにみたいな。
(菅原さん)上にあげるとかです。


--好きな選手に教えてもらえてどうだったか。

(3人)楽しかったです。

--ドリルの中身はどうか。

難しかった。結構。やっぱりイラストもわかりやすくて。

■お気に入りのページを広げて


--お気に入りのページは。

(菅原さん)このバナナ。やっぱり実際に書いてあって、とってもわかりやすくてすらすら解けました。

--バナナの何が好き?

(岩田さん)やっぱふざけてるけど、学びになるみたいな。

--もらった時の感想は。

(上村さん)こんなのあるんだって知らなくて、嬉しかったです。

--夢は。

(菅原さん)働きたいです。

(上村さん)好きなことをして生きていけたら幸せかなって思います。ゲームやバスケ。

(岩田さん)今は水泳やってるんで、水泳でちょっとうまい選手ぐらいになれたら嬉しいなって。頑張れば叶います。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手囲み取材


--実践学習を終えた感想は。

(伊藤選手)今日みんなとサッカー、リフティングして、算数の計算をするっていうかたちで、リフティングしたことない人も一杯いたと思うんですけど、すごいみんなまじめにリフティングをして、計算もすごいちゃんとやってたんで、嬉しかったですしすごい楽しかったです。

(野田選手)僕も小学校を訪問するっているのは初めてだったんで、どんな感じかなって小学校に来てみたんですけど、すごい子どもたち元気があって、すごい楽しそうにやってくれていたんで、僕自身も楽しかったんで、すごくいい時間を過ごせたかなと思います。

--教える機会はなかなかないと思うが。

(伊藤選手)本当にサッカーをやってる子もいっぱいいたんで、そこはアレだったんですけど、サッカーやったことない子とかが「どうやってやるの」って聞いて、いろいろ自分なりにアドバイスはしたんですけど、短い時間だったんで、そんなにすぐに効果は出なかったですけど、でもそのすごい姿勢というか、いいなって思いました。

(野田選手)自分からアドバイスするだけじゃなくて、アドバイスを聞きに自分に来てくれる子もたくさんいましたし、すごい自分からどうやったらうまくなるかっていうのを考えながらやってくれていたんで、すごい自分は嬉しく、楽しく教えることができました。

--小学校時代はどんな子どもだったか。

(伊藤選手)ちょうど小学校入ったところ、保健室とかあったんですけど、僕、小学校の時、保健室の先生とすごい仲が良くて、休み時間とか、朝着いてからすぐ保健室の先生のところでしゃべったりしていたのを思い出しました。

(野田選手)めちゃくちゃ活気がある小学校の頃だったかなっていう。こういう機会があったら一番出しゃばっていたかなと思います(笑)。

--算数は得意でしたか。

(野田選手)僕は得意です。

(伊藤選手)得意なの?


(野田選手)僕理系脳なんです。


(伊藤選手)そうなの。僕は苦手っていうか、あんまり得意じゃなかったです。


--小学校のときにこういう機会があったら。

(野田選手)めちゃくちゃ嬉しくて、家に帰ったら親にすぐ報告するかなって思います。

(伊藤選手)僕がいた小学校とかは、僕のイメージだとこういう時にやっぱりどっちかというとちょっとみんな、こんなにひたむきにやってない感じ、変に大人ぶってるような感じだったんで、僕が小学校でこれやってたら、こんなにみんなちゃんとやってなかったんじゃないかなっていうのは、はい。僕は思いました。

--算数ドリルは知っていたか。

(両選手)知らなかったです。

--街にサッカークラブが溶け込むことはどう思うか。

(伊藤選手)やっぱり、フロンターレは地域に密着しているクラブだなって改めて思いましたし、こうやって算数ドリル見せてもらったんですけど、選手のプロフィールみたいなのがあって、そうやって目にする機会が、サッカー興味ない子でもあるっていうのは、すごいことだと思いますし、そういうのの積み重ねが地域の人に応援してもらえるクラブになっていったのかなっていう風に思うので、これからもぜひ続けていきたいって思っています。

(野田選手)僕も身近にこうやってフロンターレのものがあるっていうことは、サッカーを知らない人も「フロンターレ、聞いたことあるな」ってなるし、今まで興味なかった人も少しは知ってもらえるっていう意味では、すごいいいことだと思うので、僕もそうですけど、これからも積極的にこういう活動にも参加していきたいなと思います。

--地域と身近に接する感覚は。

(伊藤選手)嬉しいです。教科書とかに選手が載っていると身近に感じてもらえると思いますし、こうやって会う機会があるっていうのは自分がもしフロンターレが好きな子供だったらすごい嬉しいことだと思うので、結構こうやって歓迎してもらっている雰囲気もありましたし。

(野田選手)身近に感じると思うんですよ。やっぱりこう実際に足を運んで、例えば小学校を訪問することによって、より応援されているっていうのを身に染みて感じることができると思うので、すごいいい機会だなって思います。

--印象的な子供たちの言葉は。

(野田選手)僕は「私も勉強頑張っているので、これからも頑張ってください」っていう言葉をかけてもらったことです。そうですね。本当に頑張らなければって思います。

(伊藤選手)本当にすみません、印象に残っていること一個しかなくて、「髪の毛サラサラですね」って言われて、小学生とかでもそういうところ見てるんだなって、気を付けないとなって思います。

--サラサラの秘訣は。

(伊藤選手)さっきシャンプーしてきたから、って返しました。身だしなみもちゃんとしないとなって思いました。

--いろんなポーズの心構えは。

(伊藤選手)もうバナナかぶったんで。はい。まあだから、やりました。

--次はどんなポーズでもいけるか。

(伊藤選手)どんなポーズでもはいけないですけど。まあある程度のことだったら大丈夫です。

(野田選手)僕も喜んでやりたいなと思います。

--リフティングの回数204回の子がいたが。

(伊藤選手)すごいよね。

(野田選手)間近で見てたんですけど、あれ以上早いものはないです。作戦、一応練ってたんですよね。

(伊藤選手)あれされちゃうともう勝てないなっていうぐらい、片足でやっぱり、あれが一番早いんで。まあ、作戦負けだね。

(野田選手)そうですね。作戦で負けました。完敗です。

--6年生の時のお二人の記録は。

(伊藤選手)1分で何回ってあんまり意識したことないよね。たぶん。

(野田選手)ないです。

(伊藤選手)落とさず何回できるかみたいなことはよくやりますけど、1分間で何回みたいなのはやったことないんで。プレッシャーはないんですけど、全力を出した結果あれなんで、普通に負けました。

--プロでも難しいか。

(伊藤選手)やろうと思えばできるんですけど、まあ、ちょっと疲れるんですよね。どれだけで自分の身を削ってっていうところで、負けちゃいましたね。

--好きな給食は。

(伊藤選手)ドライカレーとか。俺の小学校、給食士の方が東京都でも結構一番とかに入る方でめちゃくちゃおいしくて、本当に何でも好きだったんですけど、ドライカレーが好きだったと思います。

(野田選手)僕はささみのレモン煮。

(伊藤選手)自分で作ってるストイックなやつじゃないの。自炊してるやつじゃないの(笑)

(野田選手)違います。メニューにある。めちゃくちゃさっぱりしててうまいんです。おいしかったんで、家でも作ってもらって、栄養士さんにメニューみたいなの聞いて、っていうか載ってて、それを家でも作ってもらってました。

--自炊するとしたら。

(野田選手)はい。作ってみたいと思います。



「川崎フロンターレ算数ドリル」は、学習面においても確かに効果が得られる、有意義な取り組みかと思います。

選手も子どもたちも楽しみながら、交流し、そして学習できるものになっていました。

また川崎フロンターレとしてはこうした地道な活動を続けることで、少しずつ応援してくれる人を増やしてきたかたちです。

川崎市内の小学校6年生を対象に、今後も継続されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 伊藤達哉&野田裕人Q&A完全収録!川崎フロンターレ算数ドリル実践学習in宮崎台小学校でリフティング対決


前述の通り、子どもたちと両選手のQ&A・囲み取材を完全収録した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

楽しい学びの雰囲気が伝わってきますので、こちらもぜひご視聴ください。

【関連リンク】
2023/11/19エントリ 宮代大聖・上福元直人参加!「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」が下作延小学校で開催
2024/11/17エントリ 丸山祐市&山本悠樹参加!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習を新作小学校で開催、リフティング対決で学び【囲み取材動画ノーカット公開】

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2025年
11月18日

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」がこすぎコアパークで11/29(土)30(日)開催、地域の魅力集め

武蔵小杉東急スクエアが、地域事業者や行政と連携した大型フェス「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」を2025年11月29日(土)・30日(日)に開催します。

本年3月に開催されて好評を博し、今回が2回目の開催となります。

■「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」
 
※東急モールズデベロップメント提供

■会場のこすぎコアパーク


■「街スキフェスタ THE 武蔵小杉 with FIND LOCAL」の開催概要
日時 2025年11月29日(土)・30日(日)11:00~17:00
※雨天などによる中止の場合は「この街大スキ武蔵小杉」のウェブサイトでご案内します。
会場 こすぎコアパーク
参加店舗 ●ニクノカタマリ【NEW】
武蔵小杉のハンバーグ定食専門店 名物のハンバーグ丼


●イクミママのどうぶつドーナツ【NEW】
イクミママが厳選した食材で作ったドーナツ


●Sandwich&Bakery Vertu375(ベルチュサンナナゴ)【NEW】
種類豊富なリュスティックのサンドウィッチ


●KOSUGI CURRY(コスギカレー)
武蔵小杉で創業15年目を迎えるカレー店の「濃すぎ」カレー


●タイレストランMai Tai(マイタイ)
ガパオライスやカオマンガイなどの本格タイ料理


●カギヤブルワリー
オリジナルクラフトビールやハーブソーセージ


●精肉あづま
神奈川県産 高座豚を使用したオリジナル肉まん


●新城サカバー×和氣和氣 with 日本飲酒党
コミュニティバーと日本酒好きのコラボ


●すずや【NEW】
川崎市で創業27年目を迎える唐揚げ専門店の「壺ダレ唐揚げ」


●東急ストア
「かわさき応援バナナ」を販売


●東急ゴルフスクール武蔵小杉【NEW】
子どもから大人まで楽しめる運動体験
※ 11月29日(土)のみ出店


●東急キッズベースキャンプ
的入れゲームチャレンジ


●佐藤生花店
季節のミニブーケやクリスマスリースなどの販売
※ 11月30日(日)のみ出店

その他企画 ●富士通株式会社・川崎市【NEW】
「川崎市脱炭素ライフスタイル行動変容促進プロジェクト」
Green Crew かわさき~みんなでいい未来へ、向かおう~の取り組み
不要になった衣料品を回収し、資源として再活用します。衣料品回収に参加いただいた方に、オリジナルグッズをプレゼントします。また、アンケートに回答いただくと、豪華景品が当たる抽選に応募できます



●かわさきFM「コスギスイッチON!」他、出張ラジオブース【NEW】
かわさきFMの人気番組「コスギスイッチON!」をはじめ、「ぐるっ人川崎」「ミュートンパーク」のパーソナリティがこすぎコアパークのサテライトスタジオで出張ラジオ。おしゃべりと音楽で会場を盛り上げます
メインパーソナリティ:「コスギスイッチON!」DJ Keikこと笹田恵子


●あそびのわとわ ディンプルアート体験【NEW】
川崎市を拠点にアクセサリー雑貨を制作している「あそびのわとわ」によるディンプルアート体験。自動車のフロントガラスの樹脂を再利用して作られたサステナブルな絵の具「ディンプルアート」を使用した、ステンドグラス風のアート雑貨を作ります
日時:11月29日(土)30日(日)11:00~17:00(体験時間約10分)
参加費:1,650~3,080円(税込み)

その他イベント
11/29(土)
●東急電鉄ブース
<東急線キャラクター「のるるん」と写真を撮ろう!>
東急線キャラクター「のるるん」と記念撮影ができます

■のるるん出庫(登場)時間※各回20組様(合計100組様)
❶11:00~11:15
❷12:00~12:15
❸14:00~14:15
❹15:00~15:15
❺16:00~16:15
■参加方法:当日、整理券を配布します
■参加費:無料

<東急線の駅係員になりきろう!東急電鉄 こども制服写真撮影会>
東急電鉄の駅員制服(100~160cmまで)を着用して、電車のモックアップ(模型)と 写真を撮ることができます
※ こども制服を着用して東急線キャラクター「のるるん」と撮影することはできません

<旧制服を使ったアートパネルのワークショップ>
旧制服のシャツ生地を活用したアートパネルを作製するワークショップを行います
■参加人数:先着120名様※参加人数に達し次第終了
■参加費:無料



●sanodesign ギフトパッケージ工作ワークショップ【NEW】
川崎市内のデザイン会社「sanodesign」が開発したサステナブルなデザイン緩衝材を使用し、クリスマスに贈るギフトパッケージを工作できます
日時:11月29日(土)11:00~17:00(体験時間約10分)
参加費:200~500円(税込み)
その他イベント
11/30(日)
●地元Bリーグクラブ「川崎ブレイブサンダース」大抽選会
11月30日(日)
川崎ブレイブサンダース LINE公式アカウントを友だち登録すると無料で参加できる大抽選会(すでに登録済みの方も対象)。試合観戦チケットやグッズ、ギフトカードなど幅広い商品をご用意しています
LINEお友達登録はこちら

■景品
【1等賞】川崎ブレイブサンダース ホームゲーム観戦チケット または amazonギフトカード
【2等賞】川崎ブレイブサンダース グッズ
【3等賞】THUNDERS CHIPS
【参加賞】川崎ブレイブサンダース マスコット「ロウル」のお面 または ポケットティッシュ


・マスコット「ロウル」も遊びに来る!
※ 混雑緩和のため「ロウル」の出演時間は非公開とします
※ 場内の混雑状況や天候によっては出演の取りやめ、または出演時間を短縮する可能性がございます
抽選会 ●街スキ大抽選会
イベント会場やこすぎコアパーク、武蔵小杉東急スクエア、武蔵小杉駅南口高架下の対象店舗の利用で参加できる「街スキ大抽選会」を2日間開催。コールマンの「インフィニティチェア」や、街スキフェスタ出店者の商品など、武蔵小杉の魅力を堪能できる景品を用意します

以下①②を提示すると1回参加可能!
①11月29日・30日の2日間、武蔵小杉東急スクエア館内で1会計500円(税込)以上ご購入のレシート
または
こすぎコアパーク・近隣店舗で500円(税込)以上ご購入時にゲットできる抽選券

②この街大スキ武蔵小杉のInstagramフォロー画面

<豪華賞品>
1等:コールマン インフィニティチェア<10,000円分相当> 1名様
2等:街スキフェスタ出展の実店舗で使える街スキフェスタ商品券<5,000円分相当> 6名様
3等:<重慶飯店>あかいくつバス缶入り杏仁酥(武蔵小杉東急フードショースライス提供)<1,350円分相当>:10名様
4等:しぶそば ボールペン・クリアファイルセット<非売品>:20名様
5等:「ららテラス 武蔵小杉・武蔵小杉東急スクエア 合計1,000円分相当お食事・お買物券」<1,000円分相当>:300名様

■2等の「街スキフェスタ出展の実店舗で使える街スキフェスタ商品券<5,000円分相当>」について

・対象店舗:街スキフェスタ出展の「カギヤブルワリー」、「KOSUGI CURRY」、「イクミママのどうぶつドーナツ」、「Sandwich&Bakery Vertu375」、「佐藤生花店」、「もとすみSAKEバー 和氣和氣」等
・使用期限:2025年12月中
※1店舗あたりの使用枚数制限はありません
※1,000円単位でご使用できますが、おつりは出ません

★抽選券対象近隣店舗★
・LATTE GRAPHIC 武蔵小杉店・&bird・PUBLIC HOUSE 武蔵小杉店・ブラッスリー ムー・しぶそば 武蔵小杉店・Canvas βase

協賛 富士通株式会社、川崎市、明治安田生命保険相互会社、株式会社東急パワーサプライ、宮崎会計・税理士事務所、株式会社Jackery Japan
協力 東急電鉄株式会社、川崎ブレイブサンダース、かわさきFM、武蔵小杉エリアプラットフォーム
後援 川崎市中原区
Web この街大スキ武蔵小杉 イベントページ

「この街大スキ武蔵小杉」は、武蔵小杉東急スクエアによる地域連携プロジェクトです。
武蔵小杉の魅力発信や、コミュニティ形成の場を提供することで、武蔵小杉の「大スキ」を増やし、武蔵小杉に愛着を持つ住民を増やすことをミッションとしています。

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、「この街大スキ武蔵小杉」が上記のミッションに基づいて立ち上げた大型リアルイベントです。

武蔵小杉周辺地域の中核に位置する都市公園「こすぎコアパーク」を主会場として、武蔵小杉東急スクエアと連携して開催されます。

弊紙でもご紹介してきた店舗など、地域の事業者を中心とした出店で飲食や物販、ワークショップを楽しむことができます。

■新規出店「ニクノカタマリ」のハンバーグ丼
武蔵小杉駅北口の「ニクノカタマリ」

ハンバーグ丼

今回新規出店する「ニクノカタマリ」は、2022年1月に武蔵小杉駅北口にオープンしました。
名物のハンバーグ丼を提供します。

■綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
■「Vertu375」のパン
Vertu375のパン

また同じく新規出店のベーカリー「Vertu375」も、2018年5月に綱島街道沿いの木月4丁目交差点付近にオープンしていました。

■「カギヤブルワリー」のクラフトビール
店内

すべてのビールが楽しめる飲み比べプランも

セットのクラフトビール

「カギヤブルワリー」は、中原街道沿いや府中街道沿いでクラフトビールを提供しています。
府中街道沿いの「カギヤブルワリー武蔵小杉店」でのランチ営業も弊紙でご紹介しておりました。

■東急ストアは「かわさき応援バナナ」を販売




東急ストアは、昨年に引き続き「かわさき応援バナナ」を販売します。

「かわさき応援バナナ」を購入すると、売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)の改修資金として川崎市に寄付されます。

また昨年は選手の販促カードのプレゼントもありました。
今年も実施があるかどうかはわかりませんので、予めご了承ください。

■高座豚の肉まん


■武蔵新城「MaiTai(マイタイ)」のタイ料理お弁当


■イベントでもおなじみの「KOSUGI CURRY」
二ヶ領用水・渋川沿いの出店

こちらは、「精肉あづま」による神奈川県産「高座豚」の肉まんや、武蔵新城「MaiTai」のタイ料理お弁当、「KOSUGI CURRY」なども継続出店となります。

地元の美味しいフード類も、武蔵小杉の魅力ですね。

上記は一部ですが、このように弊紙でこれまでにご紹介してきた地域のお店などが多数出店します。

東急武蔵小杉駅前で2日間にわたって開催されますので、足を運んでみてはと思います。

【関連リンク】
2025/3/15エントリ 中原区のいいもの発見「街スキフェスタTHE武蔵小杉」こすぎコアパーク初開催、サントリー商品開発センターなど地元事業者・店舗集まる

(カギヤブルワリー関連)
2023/2/5エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所直営「CAGHIYA TAP ROOM」が中原街道どうげん跡地にプレオープン、クラフトビールとフィッシュバーガーを提供
2023/4/25エントリ 川崎発ブルワリー直営・武蔵中原「CAGHIYA TAP ROOM」が見学可能な店内ビール醸造所を計画、4/30までクラウドファンディング実施中
2023/9/9エントリ 多摩川流域ブルワリー集結「TABA PARK2023」こすぎコアパークで開幕し盛況、東急ストア武蔵小杉店で特別販売も
2024/7/13エントリ 川崎発ブルワリー・鍵屋醸造所の「CAGHIYA PIZZA & TAP」が武蔵小杉に7/15オープン、オープニングパーティーレポート
2025/2/13エントリ 鍵屋醸造所「カギヤブルワリー武蔵小杉店」で休日ランチメニューがスタート、ふわふわフィッシュバーガーにクラフトビール付き

(その他出店店舗関連)
2018/9/18エントリ 元住吉の新店、サンドイッチや「ゴマ食」など多彩なパンが人気の「Sandwich & Bakery Vertu375」
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2025年
11月17日

大学生主体の子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」が11/22(土)コスギアイハグで開催、芝生縁日とワークショップを無料で

府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」において、大学生が主体となった子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」が11月22日(土)に開催されます。

■「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」


「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」の開催概要
日時 2025年11月22日(土)11:00~16:00
※材料・景品がなくなり次第終了いたします。あらかじめご了承ください。
開催場所 コスギアイハグ アイハグパーク
※雨天の場合はコスギグリルマーケット2階のN-Laboで開催
参加費 参加無料
内容①
芝生縁日
大学生の考えた「ドキわくゲーム」を芝生の上でめいっぱい楽しもう!
●ボール落とし

●マジックハンドお菓子つかみ
●わなげ
●コインチャレンジ
●クイズ大会
内容②
キッズラボ
世界に一つだけの、個性あふれる作品を作ってみよう!
●マイエコバッグ作り
●洋服リース作り
主催 東レ建設株式会社
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web コスギアイハグ イベント情報

■コスギアイハグの「アイハグパーク」


「コスギアイハグ」は、府中街道と二ヶ領用水の間の川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。

川崎市の用地提供のもと、東レ建設株式会社を代表企業とし、ナチュラなどが参画する共同企業体の事業提案が採択されて完成にいたりました。

「農」を体験できるシェアリングファーム「トレファーム」と、「コスギグリルマーケット」などが営業中の「食」の施設「アウトドアダイニング棟」、そして産前産後ケア施設やクリニックが入居する「健康」の「ウェルネスリビング棟」で構成されています。

その2棟の間の芝生の広場が「アイハグパーク」で、今回のイベント会場になっています。

今回のイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」は、大学生が考えたゲームで遊べる「芝生縁日」と、オリジナルアイテムを作れるワークショップ「キッズラボ」の大きく分けて2パートで構成されています。

■イベント開催中の「アイハグパーク」(コスギアイハグ夏祭り)
昨年の夏まつり

本イベントは初開催ですので、過去のの写真はありません。
ただ、会場のイメージは過去に開催された「コスギアイハグ夏祭り」などのイベントに近いのではないでしょうか。

本イベントの特徴は、参加費無料ということです。
景品や、マジックハンドお菓子つかみのお菓子も全て無料ということでした。

その分無くなり次第終了となっていますので、16時までやっているかどうかはわかりません。
参加される方は、早めがおすすめです。

■雨天の場合はコスギグリルマーケット2階の「N-Labo」で開催
2階テラス

また雨天の場合は、アウトドアダイニング棟の「コスギグリルマーケット」2階の「N-Labo」での開催となります。

スペースとしては限られますが、こちらはしっかりと屋根がありますので安心です。

■学生団体ONE LIFEによる文房具の回収「学びの種プロジェクト」(コスギアイハグ夏祭り)


コスギアイハグでは、「コスギアイハグ夏祭り」でもインカレの学生団体「ONE LIFE」によるカンボジアの学習支援活動なども行われていました。

学生さんの活躍する場があるのは、地域にとっても良いことと思います。

【関連リンク】
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2025年
11月16日

NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

NECプロボノ倶楽部と川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、NEC共催による「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11月9日(日)にNEC玉川ルネッサンスシティで開催されました。

「かわさきSDGsパートナー」の企業・団体・教育機関などが「防災・環境・芸術」の3つをメインテーマに様々な企画で出展し、断続的な雨天の中でも多くの方が来場しました。

かわさきSDGsパートナーまつり2025 


「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続しています。
中原区においてはNEC玉川ルネッサンスシティという「場所」も地域へのリソースとして提供してきました。

一方川崎市では、SDGsの取り組みをともに推進する企業や団体を「かわさきSDGsパートナー」として認定し、さまざまな協働を行っています。

「NECプロボノ倶楽部」も「かわさきSDGsパートナー」として活動し、本イベントを川崎市やNEC、かわさきSDGsパートナー各団体とともに継続開催してきました。

■NEC玉川ルネッサンスシティの会場


前述の通り、この日は断続的な小雨もありましたが、NEC玉川ルネッサンスシティに設置された屋根も活用しながら、小雨決行となりました。

■小児がん支援のレモネードスタンド




こちらは、NPO法人ジャパンハートのレモネードスタンドです。
売上を小児がんの支援に活用しています。

■かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」


かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」は、古い木材を活用したものです。

■NECネッツエスアイの非常用基地局


NECネッツエスアイの非常基地局は、災害発生時やイベント開催時などに活躍します。
本イベントのテーマの一つ「防災」に関連する出展です。

■法政大学人間環境学部小島ゼミの多摩川流域の木材活用


■川崎市の福田市長も来場


法政大学人間環境学部小島ゼミでは、多摩川流域の木材に親しむ企画を実施していました。
木琴が綺麗な音で、川崎市の福田市長も来場して真剣に話を聞いていました。

■川崎市の海岸のマイクロプラスチック分別体験


こちらは、川崎市の海岸の砂から、マイクロチップを取り分ける体験です。
細かなプラスチックが混じっていて、問題の深刻さを体感することができました。

■リユース着物


川崎市青年会議所シニア・クラブでは、リユース着物を展示していました。
綺麗なデザインですね。

■木育コーナー


本イベントでは「木育を広め隊」による木のおもちゃコーナーがいつも人気です。
皆さん夢中で遊んでいました。

■「子どもたちへの寄付スキーム分科会」




「子どもたちへの寄付スキーム分科会」では、多くの企業・団体から寄付された食品や日用品を、お子さんのいる家庭に配布する取り組みを実施していました。

■射的でお菓子プレゼントも




射的でお菓子のプレゼントもありましたので、来場した子どもたちも喜んでいました。

■防災ラリー




また、防災に関するクイズに答える「ぼうさいクイズラリー」でもお菓子がもらえましたので、多くのお子さんが挑戦していました。

■シルク・ドゥ・フィルのかぎ針編みワークショップ




「シルク・ドゥ・フィル」は、中原区でかぎ針あみアートを展開するコミュニティアート活動です。

本イベントでは、先日の「街ナカアート」に続いてかぎ針編みワークショップを開催していました。

■NEC玉川事業場を装飾する「ヤーンボミング」




「シルク・ドゥ・フィル」は、玉川事業場をかぎ針編みで装飾する「ヤーンボミング」を実施していました。

ヤーンボミングとは、編み物で街角などの空間を装飾するアート活動です。

■NEC Space Education Teamの宇宙教室


NEC Space Education Teamでは、月面などの解説をしていました。
こういった研究をされている方のお話は、知識を伝えたいという熱意が感じられます。

■KWCCCA省エネグループの手回し発電


NEC玉川ルネッサンスシティホール内では、KWCCCAの「手回し発電機」が出展していました。
ハンドルを回すと発電でき、電車の模型が動きます。

■オンラインボッチャ




カーリングのようなスポーツ「ボッチャ」をオンラインで遠隔操作する「オンラインボッチャ」は前回に引き続きの出展です。

ボールを投げる「ランプ」と呼ばれる機械をPCで操作します。

■キッチンカー「アップサイクルチキン」


広場にはキッチンカーも複数出店。
そのうちひとつは、余剰食材を活用し食品ロスを減らす「アップサイクルチキン」を販売。

また「サツマイモの味噌汁」の売り上げを向河原の子ども食堂「じぃーじぃーず」に寄付する活動も行っていました。

■ステージに出演「なかはらミュージカル」








そしてステージには、中原区の市民ミュージカル「なかはらミュージカル」が出演しました。

「なかはらミュージカル」は、地域の歴史などをテーマに毎年クオリティの高い舞台を上演しています。

2026年は3月7日(土)8日(日)に本公演を予定。
オーデイションを経たメンバーが稽古を重ねています。

この日はメンバーらが過去のナンバーを歌い踊り、本公演への期待が高まるステージとなりました。

■NECダンサーズ








こちらは、NEC社員を中心とした「NECダンサーズ」です。
老若男女問わず、多様な皆さんがダンスを披露しました。

皆さん楽しそうに踊っていた姿が、印象に残りましたね。
弊紙では、障害のある方とコラボレーションした「インクルーシブダンス」の活動もこれまでにご紹介しておりました。

■「昭和アニソン喫茶 クリームソーダ」






「昭和アニソン喫茶 クリームソーダ」は、名前の通り懐かしいいアニメソングを歌うユニットです。

「ラムのラブソング」「君をのせて」「銀河鉄道999」など、有名なアニメソングを歌いました。

これらのステージは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで映像で公開しておりますので、そちらをご視聴ください。

■マインクラフトを活用した防災の取組


NEC玉川ルネッサンスシティホールでは、さまざまな団体の活動報告も行っていました。
こちらはマインクラフトを活用した防災啓発の取り組みです。

■本イベントで「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップも




本イベントでも「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップを実施し、子どもたちが熱心に取り組んでいました。

■「シルク・ドゥ・フィル」と協働したアート活動「ART FOR ALL KAWASAKI」の発表


「シルク・ドゥ・フィル」と協働したアート活動「ART FOR ALL KAWASAKI」の発表も行われました。

本イベントのテーマの一つにもなっているように、人の心に働きかける「アート」の力は決して無視できないものがあるように思います。

■川崎市消防局の煙体験ハウス


最後に、メイン会場から離れたNEC玉川事業場の「くすのき門」近くには、川崎市消防局の煙体験ハウスがありました。

この中の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、ステージプログラムなどと合わせてご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「市内のSDGs活動が集結!かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き


【関連リンク】
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ

(かわさきSDGsパートナーまつり関連)
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/10/31エントリ NEC玉川事業場に初登場!川崎フロンターレふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナー2023」
2024/10/12エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2024」開催レポート:ふろん太がオンラインボッチャ挑戦、橘高校吹奏楽部・ダンス部好演も
2025/11/2エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11/9(日)NEC玉川事業場で開催、防災・環境・芸術テーマに親子で楽しめる企画満載

(NEC玉川事業場関連エントリ)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2025/2/21エントリ NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート

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2025年
11月15日

武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中

武蔵小杉駅前の「AOKI武蔵小杉店」が、2026年1月4日に閉店することがわかりました。
すでに現地にて閉店セールの告知が行われています。

なお、お店の方にお話を伺うと、まだ場所は未定であるものの、武蔵小杉エリアでの移転オープンも検討されているとのことでした。

■武蔵小杉駅前の一等地「AOKI武蔵小杉店」2026年1月4日閉店決定


■こすぎコアパークに面した「AOKI武蔵小杉店」


「AOKI武蔵小杉店」は、武蔵小杉駅南口駅前「こすぎコアパーク」に面した一等地にあります。

ここは従来パチンコ店「百億兆」がありましたが2013年に閉店し、同年10月18日に「AOKI武蔵小杉店」がオープンしていました。

以来約12年にわたって営業をしていたということになります。

■かつての「百億兆」(閉店直後)




「百億兆」は、当時は駅前広場に面してはおらず、路地裏の一角でした。

それが再開発によって目の前の建物が立ち退き、こすぎコアパークが整備されたことで一躍駅前の「顔」ともいえるロケーションになったというわけです。

■閉店のお知らせ






先日より、AOKI武蔵小杉店には完全閉店のお知らせが掲示されました。
閉店日は2026年1月4日となっています。

近隣店舗としては、溝の口店や川崎子母口店、横浜綱島東店が挙げられていました。

■1階売場


■地下1階売場




店内では閉店セール実施中で、メンズスーツレジにて半額などの値引きがありました。

なお、この店舗区画は床面積はそれほど大きくないものの、1階・地下1階の2フロア構成になっています。

全体としてはそれなりの延べ床面積がありますから、駅前の一等地で何かしら活用ニーズはあるのではないでしょうか。

時代が変わり、新興企業だけでなく歴史ある大手企業でも服装自由化を導入するところが増えてきました。

スーツ販売店の事業環境も大きく変貌してきているところで、カジュアル路線を強化する方向にありますね。

【関連リンク】
2013/6/15エントリ 東急武蔵小杉駅南口のパチンコ店「百億兆」「CLUB SQUARE」が閉店
2013/10/18エントリ 「AOKI武蔵小杉店」が本日オープン、10月27日(日)までセール実施中

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2025年
11月14日

法政通り商店街に静岡の新風。「粉もん処 でめきんぎょ」オープンで富士宮焼きそば・お好み焼き・静岡おでん等提供

法政通り商店街に、「粉もん処 でめきんぎょ」が2025年10月6日にオープンしました。
お好み焼き屋富士宮焼きそば、静岡おでんなどを提供しています。

■法政通り商店街に静岡の新風。「粉もん処 でめきんぎょ」オープン


■「二代目小杉ホルモン」跡地に竣工した「ALICIA KOSUGI」




「粉もん処 でめきんぎょ」がオープンしたのは、法政通り商店街の旧「二代目小杉ホルモン」跡地に竣工した商業ビル「ALICIA KOSUGI」の1階です。

このビルは3階建てで、ご覧の通り2階が「LOUNGE LUPIN」、3階がパーソナルジム・セルフホワイトニングの「THE GATE」になっています。

■1階の「粉もん処 でめきんぎょ」入口




■メニュー




メニューは店頭に掲示してありますので、最初にご覧になると良いでしょう。
「粉もん」として富士宮焼きそばやお好み焼き、もんじゃなどで、他に一品料理や持ち帰りもあります。

また「静岡おでん」も同店の特徴です。

■店内は鉄板にカウンター


■店主さんが目の前で焼いてくれます




■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 目の前で焼く!法政通り商店街「粉もん処 でめきんぎょ」の富士宮焼きそば


元イタリア代表のサッカー選手、デルピエロのユニフォームを着た店主さんは、サッカーで有名な静岡学園のご出身ということでした。
静岡学園といえば、川崎フロンターレでは大島僚太選手など、素晴らしい選手を輩出していますね。

ご出身である静岡の「静岡おでん」や「富士宮焼きそば」を提供されているというわけです。

「でめきんぎょ」という店名は、和テイストの店名をつけたくて命名されたとのこと。

■富士宮焼きそば(850円)


富士宮焼きそばは、富士宮市の人気B級グルメです。

蒸した麺を油でコーティングすることで、独特のコシがあります。
水分が少なくベタベタしないのが、個人的には好みでサクサク食べられますね。

この一皿で一食というよりは、おでんなどもプラスして頼むのに適量でした。

■静岡おでん


そして「静岡おでん」は、しょうゆベースの黒い出汁で煮込み、魚粉と青のりをかけて食べるのが特徴です。

イワシなどのすり身を用いた「黒はんぺん」なども静岡おでん特有のメニューで、「でめきんぎょ」でも用意していました。

おでんは比較的すぐ出てきますし、ひとつひとつは150円ですので、いくつか頼んでおいて「粉もん」が出てくるまで楽しむのも良いと思います。

(たちばな)

■閉店セール時の「小杉ホルモン」(2023年10月)
小杉ホルモン

■「粉もん処 でめきんぎょ」の店舗情報
●所在地:中原区今井南町21-30 ALICIA KOSUGI 1階
●営業時間:11:00~23:00
●定休日:不定
※営業時間、定休日は変更される可能性がありますので、店舗にご確認ください。
●Instagram:https://www.instagram.com/demekingyo_musashikosugi/

■「粉もん処 でめきんぎょ」Instagram

【関連リンク】
2023/10/19エントリ 法政通り商店街「小杉ホルモン」11/25閉店で値引&増量セール、系列「力こぶ」20周年で10/31まで1杯目110円セール実施中

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2025年
11月13日

2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)

川崎フロンターレが川崎市立図書館と推進する読書普及活動「フロンターレ選手と本を楽しもう!」がグランツリー武蔵小杉で2025年11月9日に開催されました。

今年は山口瑠伊が参加し、「美味しい」を共通のテーマに、小学生向けに絵本を読み聞かせしました。

山口瑠伊選手は終了後に囲み取材に応じ、読み聞かせを楽しくできたことを振り返りつつ、残りシーズンに向けての決意などを語りました。

■「2025フロンターレ選手と本を楽しもう!」グランツリー武蔵小杉で開催、山口瑠伊選手が挑戦


■グランツリー武蔵小杉4階の「スマイルスクエア」


■山口瑠伊選手


■司会は小森すみ恵さん


「川崎フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントは2009年にスタートし、これまでに市内各所で絵本の読み聞かせを実施してきました。
コロナ禍による中断を経て2022年からリアル開催が復活し、今年が17回目の開催となります。

今回参加した山口瑠伊選手は、2024シーズン途中にFC町田ゼルビアから川崎フロンターレに加入。
今シーズンは正ゴールキーパーとして川崎フロンターレのゴールを守っています。

山口瑠伊選手はフランスにルーツがあり、普段はフランス語の本で読書するのだそう。
ミステリー小説なども読まれるとのことでした。

また、司会は昨年同様、川崎フロンターレスタジアムMCの小森すみ恵さんでした。

■山口瑠伊選手の読み聞かせ




今回山口瑠伊選手が呼んでくれたのは、「わにわにのごちそう」と「おかしなかくれんぼ」の2冊。

「わにわにのごちそう」は、ワニが家でワイルドに御馳走を平らげる話です。
「おかしなかくれんぼ」は、くまくんがおなかをすかせてかくれんぼをしていると、隠れているお友達が食べ物に見えてきて…というお話です。

子どもたちもご覧の通り、集中して聴き入っていました。

■中原図書館による「図書館マナークイズ」




読み聞かせに続いて、ふろん太も登場して中原図書館による図書館マナークイズも行われました。
みんな元気に手を挙げています。

「寝てはいけない」「ものを食べてはいけない」「うるさくしてはいけない」「本が散らかっている」と、子どもたちはしっかりマナーを理解していました。

なお、このクイズで使われていたイラストは、川崎フロンターレ協力による読書推進活動の一環として作成されたオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」からの抜粋です。

こちらは中原図書館で貸し出しも可能です。

■貸出カードをPRするふろん太




また今回も、図書館カードの利用案内も行われました。
ふろん太君が、大きなマイ図書館カードを持って登場です。

カードの発行は簡単にできますし、図書館は気軽に利用ができます。
中原図書館は東急武蔵小杉駅直結ですので、便利です。

■川崎フロンターレの読書普及リーフレット


また、川崎市立図書館は川崎フロンターレと協力して、選手らがオススメの本を紹介するリーフレットを毎年発行しています。

図書館に置いてありますので、オススメされている本を読んでみるのも良いと思います。

■質問コーナー




そして質問コーナーでは、山口瑠伊選手がさまざまな質問に答えてくれました。

●小さいときに好きだった本
●子供時代の読書量
●体育以外で得意な教科
●小学生時代に好きだったサッカー選手
●どうしたらPKを止められるか
●休日の過ごし方
●上手くいかない時の切り替え方
●好きなことは
●試合中の指示の伝え方は
●サッカー選手になってよかったこと

これらに対する山口瑠伊の回答は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録していますので、是非ご視聴ください。

■記念撮影で終了


山口瑠伊選手は、子どもたちに最後に語り掛けました。

「今日はこうやって皆さんとふれあうことができてとても嬉しいです。まだまだ、本を読む練習をしないといけないなって感じました。みんなもこれからまだまだ成長すると思うので、お父さん・お母さんの言うことをしっかり聞いて、一杯成長できるようにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。」

「ホームラスト1試合、アウェーで最終戦がありますので、絶対に連勝して、勝って終われるように責任を持ちながら戦っていきたいと思うので皆さん応援よろしくお願いします。」


子どもたちにも、楽しい時間になったのではないでしょうか。

■リユース本コーナー




また会場には、中原図書館によるリユース本コーナーもありました。
資源の有効活用をはかるものです。

■終了後の囲み取材


またイベント終了後には、両選手の囲み取材が行われました。
この模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルに完全収録していますので、ぜひご視聴ください。

本日のイベントを楽しめたこと、また今シーズンの振り返りなどを語ってくれました。

「すごく楽しかったです。僕も初めてだったんですけど、みんな真剣に聴いてくれて、読みやすかったです。なんかね、最初はすごい緊張します。子どもだからこそ慣れてない部分もあるんで、ちょっと緊張するんですけど、すぐこう、楽しむほうに行っちゃいます(笑)」

「本当に小さい子どもたちだったんで、そういう子どもたちがスタジアムまで足を運んでくれたり、チームのことを応援してくれるっていうのは、選手としてはすごくうれしいことですし、やっぱり誇りに思っていますね。」

「本当にチームとしても、個人としてもいろんな経験が出来たシーズンでした。上手くいったときも、うまくいかなかったときもありますけど、学びの多いシーズンでした」

山口瑠伊選手は、「フロンターレ選手と本を楽しもう!」の企画を本当に楽しんでいたことが伝わってきました。

このあたりは動画をご覧いただくと、より伝わるのではないかと思います。

そういったところは子どもたちもわかりますし、地域密着を理念に活動する川崎フロンターレには非常に大切な資質ではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)


最後に、質問コーナーと囲み取材等、選手コメント部分の大部分を収録したレポート動画を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

是非ご視聴ください。

【関連リンク】
フロンターレ日記 “読書のまち・かわさき”フロンターレ選手と本 を楽しもう!
2017/2/9エントリ 中原図書館で読む、「川崎フロンターレと本を読もう!」事業のオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」 2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催

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2025年
11月12日

旧川崎市市民ミュージアムが解体開始、「トーマス転炉」は臨海部に里帰りし周辺が一部閉鎖に

川崎市市民ミュージアムの解体工事が始まり、広場に設置されていた「トーマス転炉」が移設のため撤去されました。

また、解体工事着手に伴って周辺の一部エリアが閉鎖されています。

■川崎市市民ミュージアム解体着手、「トーマス転炉」消え周辺の一部エリアが閉鎖


等々力緑地の川崎市市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により地下収蔵庫が水没し、収蔵品に甚大な被害が生じ休館を余儀なくされました。

もとより等々力緑地が多摩川沿いの沖積低地であること、ミュージアムの収蔵庫が地下にあるという根本的な構造が変えられないことなどを勘案して、現在の場所での建て替えや再開は困難と判断され、生田緑地ばら苑付近に移転することが決定しています。

それと並行して等々力緑地では大規模な再編整備が進められており、このたび現在の川崎市市民ミュージアムの解体工事が着手されました。

ミュージアム前の広場にあった産業遺産「トーマス転炉」は、解体工事にあたってまずは現在の場所から撤去され、日本鋼管(現JFEスチール)創業の地である川崎区の南渡田地区に移送が行われました。

■川崎市市民ミュージアム健在時に撮影したトーマス転炉


■2025年3月の「お別れイベント」でのトーマス転炉




「トーマス転炉」は、日本の鉄鋼産業の発展に寄与した産業遺産です。
リンを含む鉄鉱石の利用を目的とした製鋼炉として英国のシドニー・G・トーマス氏が発明し、同氏の名前が付けられました。

鋼はリンを含むと強度が損なわれるため、従来はリンを含んだ鉄鉱石を原料に使うことができませんでした。トーマス転炉はこれらの不純物を製造工程の中で除去することで克服したもので、当時画期的な発明でした。

日本においては1937年に日本鋼管(現・JFEエンジニアリング)が導入し、1938年から1957年まで川崎市川崎区の京浜製鉄所において稼働していました。

当時の日本では鉄鋼の国産化が求められており、日本鋼管はこのトーマス転炉を国内で唯一導入したことにより、民間で最初に銑鉄一貫体制を実現しました。

川崎市市民ミュージアム前のトーマス転炉は日本鋼管から寄贈されたもので、外径は4.2m、高さは約7.6m、重量は約60トンというスケールです。

■川崎市市民ミュージアムの仮囲いに掲示されている、トーマス転炉の設置風景




9月9日付の記事では、川崎市市民ミュージアムの仮囲いにトーマス転炉設置時の風景写真が掲示されていることをご紹介していました。

運んでくるのも、なかなか大変だったのではないでしょうか。

■移設準備で足場が組まれたトーマス転炉




こちらが9月上旬のトーマス転炉です。
移設準備中で、足場が組まれていました。

■トーマス転炉移設後


そして現在はすでにトーマス転炉の撤去が完了しています。
トーマス転炉はとりあえず日本鋼管創業の地である川崎区の南渡田地区に「里帰り」しました。

今後、産業遺産としての活用が検討されるということです。

■川崎マリエン前に展示されている、しゅんせつ船のカッターヘッド


ところで、弊紙では6月6日付の記事において、川崎マリエン前に展示されている川崎港のしゅんせつ船の「カッターヘッド」が、「川崎市市民ミュージアムにも同じものが展示されていた」とご紹介していました。

後日川崎市市民ミュージアム担当の方にお話を伺うと、これは同じタイプのものがマリエンにもあったのではなく、まさに市民ミュージアムから移設したものだったのだそうです。

■川崎市市民ミュージアムでカッターヘッドがあった場所


川崎市市民ミュージアムでは、このあたりにカッターヘッドがありました。
皆様ご記憶にあるでしょうか。

■解体工事の伴う封鎖のお知らせ


冒頭にご案内の通り、川崎市市民ミュージアムの解体工事に伴い、周辺の一部エリアが閉鎖となります。
「市民ミュージアム前」バス停や歩道は利用できますが、隣接する森が通行できなくなっていますので、ご注意ください。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
川崎市 新たなミュージアム整備に関する検討
2019/11/18エントリ 令和元年台風19号で川崎市市民ミュージアムに72億円の被害、川崎市が収蔵品修復の寄附金を受付開始
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2025年
11月11日

中原警察署隣接・ローソン跡地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」オープン、中原区各地に出店相次ぐ

中原警察署隣接地の第2山脇ビル1階に、「松屋・松のや武蔵小杉南口店」が2025年11月5日にオープンしました。

■中原警察署隣接地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」オープン


■小杉町3丁目の「第2山脇ビル」


第2山脇ビルは、府中街道の「中原郵便局前」交差点の角地にあります。

この1階には「メガネスーパー」がありましたが、2017年8月1日に法政通り商店街に移転しました。
その後「ローソン小杉町三丁目店」が2017年12月7日から2025年3月27日まで営業していましたが、その閉店後は8か月以上空き区画の状態になっていました。

■11月5日にオープンした「松屋・松のや武蔵小杉南口店」






この区画に「松屋・松のや」が出店する予定であることは、9月23日付の記事でお伝えしておりました。

その際には「11月中旬」がオープン予定でしたが、結果としては上旬、11月5日にオープンとなりました。

■メニュー


同店は、牛丼の「松屋」と、とんかつの「松のや」の複合店舗になっています。
定食ライスはおかわり無料となっていました。

法政二高や法政大学体育会の、食欲盛んな若者には有難いシステムかもしれません。

■2017年8月1日に移転した「メガネスーパー武蔵小杉店」
松屋・松のやオープン

■メガネスーパー跡地に出店したローソン小杉町三丁目店
松屋・松のやオープン

こちらは、過去の「メガネスーパー」「ローソン」時代の写真です。
物販から飲食への転換ということになります。

■「松屋」「松のや」武蔵中原店(みんなの食卓 松屋食堂)
松屋食堂

■松屋新丸子店


最近は武蔵中原駅近くや、新丸子のiDAiモールにも松屋がオープンしていました。

特に武蔵中原の規模が大きく、ここは「松屋」「松のや」に加えて「マイカリー食堂」も併設される「みんなの食卓 松屋食堂」になっています。

新規オープンした「武蔵小杉南口店」は、集客導線がやや弱い場所にありますので、今後どのように推移するか注目してみたいと思います。

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