武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
02月25日

「川崎文庫 川崎日和り」

hatsushimo.gif

川崎市経済労働局の発行するガイドブック「川崎文庫 川崎日和り」
が、2010年3月より市役所などで配布されています。

■川崎市観光協会連合会 川崎文庫 川崎日和り
http://www.k-kankou.jp/kkanko/modules/pamph/
index.php?content_id=1


■「川崎文庫 川崎日和り」
川崎文庫 川崎日和り

この冊子は川崎市全域の観光情報を紹介するもので、「地域別」と
「ジャンル別」の2軸で編集されています。
地域別には川崎市を「川崎・幸エリア」「小杉エリア」「溝口・鷺沼エリ
ア」「登戸・新百合ヶ丘エリア」
の4つに区分、ジャンル別には「自然」
「音楽」「文化」「映像」「石碑」「産業観光」「イベント」
の7つに区分して
さまざまな情報が掲載されています。

紙面については前掲の観光協会連合会のウェブサイトにPDFファイル
が掲載
されていまして、そちらで一応全文を参照することができ
ます。
地区別の「小杉エリア」では、等々力緑地、中原平和公園のほか、
常楽寺(まんが寺)や七福神めぐりが掲載
されていました。
その他、ジャンル別のコーナーにも御馴染みのスポットが掲載
されています。

■川崎市役所本庁舎で配布されている「川崎文庫 川崎日和り」
川崎市役所本庁舎で配布されている「川崎文庫 川崎日和り」

この「川崎文庫 川崎めぐり」は、たまたま川崎市役所本庁舎を訪問
した際に見かけたのですが、これまで存在自体知りませんでした。
配布場所が観光協会連合会のウェブサイトに掲載されていますが、
それほど数多くはありません。

■「川崎文庫 川崎日和り」の配布場所
・川崎市観光案内所(川崎駅地下街「アゼリア」インフォメーション横)
・川崎市観光協会連合会(JR川崎駅西口 産業振興会館8階)
・川崎市役所、各区役所、情報プラザ
・国際交流センター(中原区)
※国際交流センターは外国語版(英語・中国語簡体字・中国語繁体
字・韓国語)のみ

中原区内の配布場所は区役所か、外国語版のみ国際交流センター
ということになります。その他観光施設等で個別に置いているところ
があるかもしれませんが、これまで目につきませんでした。

岩波文庫を模したようなデザインで見た目がちょっと面白いですし、
文庫サイズの手軽な冊子ですので、もう少し配布場所を増やすなど
活用法を工夫
しても良いような気がいたします。

■川崎市役所のドラえもん
川崎市役所のドラえもん

ところで、川崎市役所の配布場所のすぐそばには、「藤子・F・不二
夫ミュージアム」開館カウントダウンのドラえもん人形
が置かれて
いました。
このドラえもん人形は現在中原区役所にも来ていまして2011/1/
21エントリ
でご紹介しましたね。

何か用件がなければ、市役所や区役所に行くこともあまりないと
思いますけれども、行ってみるといろいろ発見があったりします。

【関連リンク】
2011/1/21エントリ 中原区役所にドラえもん現る

Comment(1)

2011年
02月23日

南武線快速電車運行開始ポスターと、踏切横断注意

hatsushimo.gif

2011年3月12日からの南武線ダイヤ改正・快速電車運行を控え、
JR武蔵小杉駅など南武線沿線でポスターやチラシを見かけるよう
になりました。

■JR武蔵小杉駅構内のポスター

JR武蔵小杉駅構内のポスター

こちらは横須賀線武蔵小杉駅改札口付近ですが、このようなポス
ターが駅構内に複数設置
されています。南武線カラーで黄色ベース
のデザインになっていますね。

■改札口のチラシ
改札口のチラシ

改札口のチラシ

改札口にはA4サイズのチラシも用意されていまして、こちらは
両面で快速電車および延長・増発についての詳細が記載されて
います。
特に快速電車と各駅停車の乗り換え方法については1ページを割い
て説明されていましたが、武蔵小杉からの利用ですと、あまり乗換え
を意識することはなさそうです。

■JR東日本 2010年12月ダイヤ改正について(PDFファイル)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100916.pdf

ダイヤ改正の内容については上記リリースに記載されているほか、
2010/9/25エントリでも取り上げておりますので割愛しますが、快速
電車が10時~16時頃に毎時2本運行(増発)されるほか、一部運転
区間の延長や増発
が行われるものです。

■踏切横断のご注意
踏切横断のご注意

さて、こちらはJR川崎駅コンコースですが、快速電車運行と踏切
横断注意のポスターがセット
になっていました。
踏切のイラストが南武線の車両の絵になっていたもので、最初は
「なぜ南武線に特化しているのかしら?」と不思議に思いましたが、
これは良く見てみると、

「今後は駅を通過する電車が増えるため、駅に近接した踏切などで、
以前の電車が減速する感覚で警報機を無視すると大変危険」

ということで、今回特に通過駅を名指しして注意を喚起しているもの
でした。これは思い至りませんでしたが、言われてみれば確かに
その通りです。

■「駅を通過する電車が増えます」
「駅を通過する電車が増えます」

元々きちんと踏切のルールに従っていれば問題ありませんが、
本数が増えて遮断時間が延びることもあり、無理な横断が増加
することも想定されます。
そこに減速せずに駅を通過する電車が登場するわけですから、
事故の増加が懸念されるわけですね。

当たり前の話で大変恐縮ですけれども、踏切は安全に横断したい
と思います。

【関連リンク】
2009/5/13エントリ JR武蔵小杉駅に南武線記念写真スポット登場
2009/7/14エントリ JR武蔵小杉駅の南武線記念写真スポットがバー
ジョンアップ

2010/9/19エントリ JR武蔵小杉駅の南武線記念写真スポット、
その後

2010/9/25エントリ 2011年3月、JR南武線に快速電車導入

Comment(5)

2011年
02月14日

府中街道拡幅:東横化学前の拡幅用地確保

hatsushimo.gif

府中街道の市ノ坪工区の拡幅工事が進み、東横化学の一部敷地が
拡幅用地として確保
されています。

■府中街道拡幅・東横化学付近
府中街道拡幅・東横化学付近

府中街道拡幅事業はかねてから実施されていますが、街道全域は
すでに都市化が進み、そう簡単には進展させることが難しい状況
です。
拡幅工事は工区を分けて進められることとなっており、東横化学前の
信号から市ノ坪交差点までを「市ノ坪工区」として2011年度(2012年
3月まで)に完成させる計画
となっています。

上記の写真の左手が東横化学の敷地ですが、以前は歩道ぎりぎり
まで工場の塀が迫っていたものが後退
し、拡幅用地が確保されて
います。

■東横化学の施設取り壊し
東横化学の施設取り壊し

東横化学の敷地沿いにもう少し進むと拡幅用地が途切れ、東横
化学の建物にぶつかりました。

■東横化学の施設取り壊し(反対側から)
東横化学の施設取り壊し(反対側から)

ここは現在取り壊し工事が行われていまして、この建物がなくなる
「市ノ坪工区」の南端である東横化学前の信号まで拡幅用地が
確保
されることになります。

■東京応化工業付近の拡幅工事
東京応化工業付近の拡幅工事

東横化学付近のほか、市ノ坪交差点寄りの東京応化工業付近
でも拡幅工事は進められていまして、歩道の整備等が行われて
います。
現状でほぼ用地は取得できている状況ですので、あとは道路工
事を進捗させていくフェーズになります。このままいくと、2011年度
での「市ノ坪工区」完成は達成できそう
ですね。

「市ノ坪工区」は、東横化学、東京応化工業、信号器材といった
企業保有地の比率が高く、府中街道の中でも比較的用地取得が
しやすい状況
にありました。
拡幅事業が先行して進められたのは、そのあたりの要因が大き
いものと思います。

今後は市ノ坪交差点から東急ガード下までの「小杉工区」、その
先の「小杉御殿町工区」なども拡幅工事が控えていますが、こちら
については小規模な商店が多い区域になります。
現在「小杉御殿町工区」においても行政と地権者の方の話し合いの
場が持たれている
ようですが、さまざま課題もあろうかと思います。
最終的な拡幅の実現には、相当な時間がかかるのではないで
しょうか。

■東横化学前の工事区間
東横化学前の工事区間

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
2007/10/13エントリ 府中街道の歩道
2008/3/11エントリ 府中街道拡幅
2009/7/13エントリ 府中街道拡幅・廃墟のゆくえ
2009/9/9エントリ 府中街道拡幅進捗と武蔵小杉駅南口線のT字路
2009/10/13エントリ 府中街道拡幅用地の更地化
2009/11/6エントリ 府中街道拡幅用地の電話ボックスが消滅
2010/1/5エントリ 横須賀線武蔵小杉駅周辺の信号設置
2010/2/8エントリ 府中街道・武蔵小杉駅南口線の拡幅用地一部舗装
2010/2/27エントリ 府中街道の廃墟取り壊しと拡幅工事進捗
2010/5/4エントリ 府中街道拡幅区間の一部歩道整備
2010/6/14エントリ 東京機械製作所跡地再開発始動と、府中街道と
二ヶ領用水の一体整備案

Comment(0)

2011年
02月13日

JR川崎駅南武線ホームのエレベーターが供用開始

hatsushimo.gif

2011年2月7日より、JR川崎駅南武線ホームのエレベーターが
供用開始
になっていました。

■JR川崎駅南武線ホームのエレベーター
JR川崎駅南武線ホームのエレベーター

このエレベーター設置工事の進捗については、2011/1/16エントリ
で取り上げましたが、その際には工事は2月下旬までと告知されて
いました。
当初の完成予定も2011年3月となっていましたので、予定よりも
前倒し
された形ですね。

今回、私もエレベーターの完成は期待せずに川崎駅まで行ったの
ですが、思いがけず供用開始されていたもので驚きました。

■JR川崎駅コンコースの南武線ホーム行きエレベーター
JR川崎駅コンコースの南武線ホーム行きエレベーター

こちらはコンコース側のエレベーター入口です。ご覧の通り、早速
ベビーカーの方が利用されています。
これにより、東海道線、京浜東北線、南武線の全てのホームに
エレベーターが設置
され、とりあえずバリアフリーアクセスが確保
されたことになります。

■京浜東北線ホームへのエレベーター
京浜東北線ホームへのエレベーター

南武線のバリアフリー化は東急線に比べて立ち遅れながらも、
武蔵小杉駅周辺では2008年ごろから武蔵小杉駅、武蔵中原駅、
向河原駅と順次エレベーターが設置
されてきました。
しかしながら最も早急に設置すべき川崎駅が、どういうわけか最も
後回しの整備
となっており、今回「バリアフリー新法」の設置期限
から少々遅れてようやく供用開始となったものです。

「ラゾーナ川崎プラザ」のオープン以降、川崎駅の商圏が広がり、
武蔵小杉からも多くの方がお出かけになっているようです。これで
川崎駅に出かけやすくなる
、という方も少なからずいらっしゃるの
ではないでしょうか。

【関連リンク】
2008/3/16エントリ 武蔵中原駅のエレベーター、一部完成間近
2008/5/1エントリ 武蔵小杉駅北口エレベーター
2010/8/14エントリ 向河原駅駐輪場のゴーヤー
2010/2/11エントリ JR川崎駅ホームにエレベーター設置へ
2010/10/10エントリ 向河原駅のNEC専用改札口
2011/1/16エントリ JR川崎駅南武線ホームにエレベーター設置
工事中

2011/1/24エントリ JR向河原駅の改良

Comment(5)

2011年
02月02日

ラーメン二郎武蔵小杉店が「こじろう 526」に

hatsushimo.gif

上丸子山王町のラーメン二郎武蔵小杉店が二郎の暖簾を下ろし、
「こじろう 526 武蔵小杉店」として営業
することになりました。

■「こじろう 526 武蔵小杉店」
「こじろう 526 武蔵小杉店」

「二郎」は港区三田に本店を置く有名ラーメン店で、暖簾分けを
した店舗が多数あります。上丸子山王町にあった「武蔵小杉店」は
そのうちのひとつでしたが、今回、何らかの事情で暖簾分けから
「脱退」
する形になったものです。

「こじろう 526」は、雪が谷大塚や日暮里に店舗があるラーメン店
で、元々「二郎武蔵小杉店」の店主だった方が武蔵小杉店を弟子
に譲ってオープンさせています。
私は行ったことがありませんが、やはり二郎に近いラーメンを出す
お店として知られています。

つまり、武蔵小杉店が「二郎」系列から「こじろう 526」系列に変更
された格好になりますが、背景としてはもともとの師弟関係のつな
がりもあったのではないでしょうか。

■店頭のお知らせ
店頭のお知らせ

店頭には、「二郎」の暖簾を下ろすことになった旨が掲示されてい
ます。ここにある通り、基本的には店名の変更のみで、実際に
提供されるラーメンは変わりがない
とのことです。

■「こじろう 526」のラーメン
「こじろう 526」のラーメン

実際にラーメン(650円)を食べて見ると・・・、なるほど、これは確か
に「ラーメン二郎武蔵小杉店」のラーメンですね。脂たっぷり・濃い口
のスープに太麺、そして山盛りのモヤシがお馴染みです。

「二郎のラーメンはラーメンではなく、二郎という名前の食べ物で
ある」
といわれるほど特徴のある味はクセも強く、並盛りでも通常
のラーメンの大盛りサイズであることも相俟って、少々人を選ぶ
お店となっています。
しかしながらハマる人はどっぷりハマってしまうのも特徴で、二郎
ファンは「ジロリアン」と呼ばれて何度も足繁く通ってしまう魔力が
あります。

その「二郎」の中でも武蔵小杉店は少々毛色が違うとも言われて
いまして、好みが分かれる店舗だったようです。

昨年から、「武蔵小杉店が二郎でなくなるのではないか」という
話は一部のジロリアンの間では囁かれていましたが、どのような
事情であったのかはわかりません。
ただ、今後も変わらず「こじろう」としてラーメンを提供し続けるとの
ことですので、ファンの皆様は一安心ですね。

■「こじろう 526 武蔵小杉店」の店舗情報
所在地:中原区上丸子山王町1-1401
営業時間:11:15~14:00 17:00~21:00 (なくなり次第終了)
定休日:火曜日


■「こじろう 526 武蔵小杉店」マップ
「こじろう 526 武蔵小杉店」マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ラーメン・そば・うどん こじろう 526

Comment(2)

2011年
01月24日

JR向河原駅の改良

hatsushimo.gif

最近、徐々にではありますが、JR南武線各駅の改良工事が進んで
きました。武蔵小杉駅、武蔵中原駅のエレベーター設置等は過去に
ご紹介していますが、今回は向河原駅を取り上げてみたいと思い
ます。

■向河原駅のエレベーター
向河原駅のエレベーター

向河原駅は、相対式ホームの地上駅で、改札口は川崎方面ホーム
にしか設置されていません(2010/10/11エントリで取り上げたNEC
専用改札は立川方面ホームにもありますが)。

そのため、立川方面ホームから改札口を出ようとすると、線路をまた
ぐ跨線橋を渡る必要
がありました。従来は跨線橋にエレベーターも
エスカレーターもありませんでしたので、高齢の方、車椅子の方、
ベビーカーの方は難渋している状況がありました。

昨年、跨線橋に写真のエレベーターが設置されたことにより、この
問題が解消されています。

■改札口からのスロープ
改札口からのスロープ

なお、向河原駅は地上駅ですが、ホームは当然地上よりも少し高い
場所にあります。そのため改札口からホームまではスロープを登る
ことになりますが、このスロープをなだらかに改良する工事も実施
されていました。

さほど急ではないように感じられても、実際に車椅子に座って腕の
力だけで登ろうとするとかなり力が必要
ですので、ここを通行しや
すくすることで、

改札口→川崎方面ホーム→跨線橋→立川方面ホーム

というバリアフリーアクセスが完成したことになります。

■多機能トイレの看板
多機能トイレの看板

最後にもうひとつ、こちらは新しく整備された多機能トイレです。
車椅子対応のほかおむつおむつ交換台も設置され、オストメイトにも
対応
しています。
駅が誰でも利用できるものでなければならないということは、トイレ
も同様の対応が求められるわけですね。

向河原駅は小さな駅ですが、昨年までの改良工事によって、一通り
のバリアフリー対応は完了しています。
横須賀線武蔵小杉駅などもそうですが、このあたりの仕様は最近の
鉄道駅ではもはや常識というか、標準装備
ですね。

■JR川崎駅南武線ホームのエレベーター設置箇所
JR川崎駅南武線ホームのエレベーター設置箇所

なお、バリアフリー対応が進む南武線の駅にあって、最大規模で
ありながらなぜかエレベーターが設置されていなかったJR川崎駅
ですが、このたび設置工事が進んでいます。

この件については、2011/1/16エントリで取り上げましたね。

武蔵小杉駅・武蔵中原駅・向河原駅がバリアフリー化されても、
結局行き先の川崎駅がネックになっていた方も多いと思うのです
が、これがもうしばらくで解消されることになりそうです。
バリアフリー新法が求める鉄道駅のバリアフリー化の目標年次は
2010年中
となっていますので、それにやや遅れる形になります。

■カナロコ JR南武線津田山駅のバリアフリー化、今年中の完成
が困難に

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006100039/

他の南武線の駅の状況を見ると、上記のようにJR津田山駅におい
ては地盤の問題から完成が延期
となるなど、南武線の完全バリア
フリー化に向けてはまだまだ壁もあるようですね。
このあたりはひとつひとつクリアしていくしかないと思いますが、
なるべく早く全線で完成することを願っています。

【関連リンク】
2008/3/16エントリ 武蔵中原駅のエレベーター、一部完成間近
2008/5/1エントリ 武蔵小杉駅北口エレベーター
2010/8/14エントリ 向河原駅駐輪場のゴーヤー
2010/2/11エントリ JR川崎駅ホームにエレベーター設置へ
2010/10/10エントリ 向河原駅のNEC専用改札口
2011/1/16エントリ JR川崎駅南武線ホームにエレベーター設置
工事中

Comment(0)

2011年
01月17日

「ごはんや旬彩」移転オープン

hatsushimo.gif

2010年12月6日、府中街道拡幅で移転していた「ごはんや旬彩」が
再オープン
しました。

■ごはんや旬彩 公式ウェブサイト
http://www.shun-sai.jp/

「ごはんや旬彩」は、かつては府中街道沿いの、中丸子地区幹線
道路(都市計画道路 武蔵小杉駅南口線の延長部)がぶつかる
T字路のそばで営業をしていました。

■ごはんや旬彩のかつての建物(写真中央)
ごはんや旬彩のかつての建物

古い建物で一見ではちょっと入りづらいのですが味には定評があり、
隠れ家的なお店として根強いファンがついていました。

上記の旧所在地の建物は、すでに府中街道拡幅のために取り壊され、
現在では何も残されていません。
冒頭に掲載したウェブサイトには新住所が記載されていますが、
これが少々分かりづらい場所にありますので、現地にたどりつく
ところからレポート
いたしたいと思います。

■府中街道沿いののぼり
府中街道沿いののぼり

まず、府中街道と中丸子地区幹線道路のT字路の突き当たり部分の
拡幅用地に、「ごはんや旬彩」ののぼりが立っているのが目印です。
(ここは拡幅用地となっていますので、のぼりを恒久的に立てられ
る場所ではないものと思います)

■「ごはんや旬彩」の建物
「ごはんや旬彩」の建物 

のぼりの場所から奥の住宅街の中に入っていくと、この建物が
あります。これが、新しい「ごはんや旬彩」の建物です。

■「12月6日(日)オープン!!」
「12月6日(日)オープン!!」

■玄関口
玄関口

一見して普通の一戸建て住居にしか見えないのですが、2階の窓を
見ると、「ごはんや旬彩 12月6日(日)オープン!!」という文字が
見えました。
玄関口には、開店祝いの花が飾られています。

■店内
 店内

店内に入って見ると、当然ですが普通の料理屋さんになっています。
落ちついた照明の下に、テーブル席が並んでいました。
この日は12月のオープン翌日でクリスマスの時期だったもので、
壁にサンタクロースの絵が飾ってありますね。

■天ぷらとお刺身の盛り合わせ定食
天ぷらとお刺身の盛り合わせ定食

■天ぷら
天ぷら

■お刺身
お刺身

今回オーダーしたのは、天ぷらとお刺身の盛り合わせ(1,460円)
です。
天ぷらとお刺身はそれぞれ上品な量ですが、ごはんのおかわりは
可となっています。

「ごはんや旬彩」の魚料理は定評がありますけれども、このお刺身も
柔らかくておいしかったです。

■りんご
りんご

■ソフトドリンク
ソフトドリンク

今回の定食には、標準サービスなのかどうかわかりませんが、
デザートにリンゴと、ソフトドリンクが付いてきました。
ひと通りいただいて、満足感のある食事になったと思います。

なお、今回は外観写真は昼間のものですが、実際に食事をして
いるのは夜になります。昼間はランチタイムがありまして、割安な
お値段で提供されていますので、まずはそちらから試してみるのも
良いですね。

「ごはんや旬彩」は、移転のため閉店してからしばらく音沙汰が
なく、ファンの方が復活を待望されていました。
今回めでたく移転オープンすることとなり、大々的な告知はして
いないものの、クチコミで着実に常連の方が戻ってきている
よう
です。

住宅街に入った一戸建てのお店になり、以前よりもさらに隠れ家
的なお店になりましたが、この周辺では貴重な食べ処ですので、
今後もクチコミで広がっていくのではないかと思います。

■ごはんや旬彩 店舗情報
所在地:中原区市ノ坪194-2
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:日曜日、その他不定休

■ごはんや旬彩 マップ
ごはんや旬彩 マップ

【関連リンク】
2009/9/9エントリ 府中街道拡幅進捗と武蔵小杉駅南口線のT字路
2009/10/13エントリ 府中街道拡幅用地の更地化
2009/11/6エントリ 府中街道拡幅用地の電話ボックスが消滅
2010/1/5エントリ 横須賀線武蔵小杉駅周辺の信号設置
2010/2/8エントリ 府中街道・武蔵小杉駅南口線の拡幅用地一部舗装
2010/2/27エントリ 府中街道の廃墟取り壊しと拡幅工事進捗
2010/5/4エントリ 府中街道拡幅区間の一部歩道整備

Comment(2)

2011年
01月16日

JR川崎駅南武線ホームにエレベーター設置工事中

hatsushimo.gif

2010/2/11エントリにおいて、JR川崎駅におけるエレベーター
設置工事
について取り上げました。あれから1年近くが経過し、
ようやく南武線ホームへのエレベーター完成が近づいてきました。

■JR川崎駅南武線ホームへのエレベーター設置工事
JR川崎駅南武線ホームへのエレベーター設置工事

こちらはJR川崎駅のコンコースで、南武線ホームへ降りる階段
部分です。階段の向かって左半分のスペースで、エレベーター設置
工事が進められています。

■JR川崎駅南武線ホームのエレベーター設置箇所
JR川崎駅南武線ホームのエレベーター設置箇所

階段を降りたところには、工事に関するお知らせが掲示されていま
した。これによると、工事は2010年11月22日から2011年2月下旬
まで
とされています。
当初告知されたエレベーターの完成予定は2011年3月となってい
ましたので、ほぼ予定通りということになろうかと思います。

エレベーターの設置に伴って、当然ながら階段が狭くなっており、
ラッシュ時には以前よりもきつくなりました。
JR川崎駅においては、単に階段だけの話ではなく駅全体のキャパ
シティも課題となっていることから、現在、改札口や階段等の新設
計画
が進められています。

■カナロコ 商業店舗も展開へ、市がJR川崎駅の北口自由通路
構想を公表
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001220024/

この計画により3階建てのエキナカ商業施設付きコンコース
できる予定となっておりますので、エレベーターとは別にこちらも
また楽しみなところですね。
(これについては、別途エントリを入れるかもしれません)

■JR川崎駅京浜東北線ホームへの完成済みエレベーター
JR川崎駅京浜東北線への完成済みエレベーター

なお、先行して工事が進められていた東海道線、京浜東北線の
エレベーターはすでに完成済み
であり、供用開始されています。

車椅子・ベビーカー利用の方にとっては駅のバリアフリー対応は
非常に重要な問題
ですし、また武蔵小杉など南武線沿線からの
羽田空港アクセスは、現状JR川崎駅→京急川崎駅の乗換えが
発生
するため、大荷物を抱えての移動は少々厳しいところです。

南武線が一番後になるのはJRにとってのプライオリティーとしては
やむをえないところかと思いますが、完成が待ち遠しいですね。

■JR川崎駅のエレベーター設置図面
JR川崎駅のエレベーター設置図面

【関連リンク】
2008/3/16エントリ 武蔵中原駅のエレベーター、一部完成間近
2008/5/1エントリ 武蔵小杉駅北口エレベーター
2010/2/11エントリ JR川崎駅ホームにエレベーター設置へ

Comment(2)

2011年
01月13日

新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんた~れ、中村憲剛選手サイン会

hatsushimo.gif

年末年始はイベントが多いですけれども、川崎フロンターレは武蔵
小杉周辺各所で広報活動・ファンサービスを行っています。
昨年の
富士通川崎工場クリスマスイベントでもふろん太くんの姿を見かけ
ましたし、10日には、SUUMO住宅展示場武蔵小杉において、
ふろん太くんとスーモのコラボが実現
していました。

■ふろん太くんとスーモ
ふろん太くんとスーモ

このSUUMO住宅展示場のイベントでは、ふろん太くんとスーモの
撮影会と、おなじみのキックターゲットが開催
されていました。
この写真ですとふたりの間に微妙な距離感を感じますが、仲良く
撮影していたようです。

■キックターゲットの参加賞
キックターゲットの参加賞

こちらはキックターゲットの参加賞で、中村憲剛選手の携帯スタ
ンド
です。最近流行のスマートフォンは入らないと思いますが、
なかなか便利です。

■「いっしょにおフロんた~れ」
「いっしょにおフロんた~れ」

その他、ふろん太くんのカードやフロンターレ後援会の入会申込
書などもいただいたのですが、その中に入っていたのがこちらの
案内です。
これはオフのおフロ企画「いっしょにおフロんた~れ」で、2011年2月
6日(お風呂の日)までの期間中、川崎市浴場組合に加盟している
銭湯に入浴すると各種グッズ等がもらえるイベント
です。

■フロンターレ公式サイト 「いっしょにおフロんた~れ企画」について
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1129_19.html

高津区・幸区にはフロンターレ銭湯絵が描かれた銭湯も登場する
ほか、全68軒の銭湯を制覇すると、「完湯賞」(フロンターレ銭湯絵
を耐水性ポスター化したもの)
ももらえます。
銭湯利用者であっても最寄の銭湯以外に足を伸ばすことは普段は
まずないと思うのですが、このイベントのために市内を回る方もいら
っしゃるのではないでしょうか。

武蔵小杉駅周辺ですと、今井南町の今井湯、新丸子の丸子温泉
などがありますね。(詳細は上記リリース内の応募用紙をご参照
ください)

■法政通り商店街の中村憲剛選手サイン会の告知
法政通り商店街の中村憲剛選手サイン会の告知

また、1月16日(日)には、法政通り商店街において、中村憲剛選手
のサイン会(先着100名)が開催
されます。これは、川崎フロンターレ
「新年ご挨拶回り」の一環で、武蔵小杉以外でも、新丸子・武蔵
新城など各地で開催されます。

■フロンターレ公式サイト 必勝祈願、新年挨拶回り実施のお知らせ
http://www.frontale.co.jp/info/2011/0106_3.html

上記リリースを参照すると、川崎大師での必勝祈願ののち、選手
が16グループに分かれて川崎市内の商店街を回るかたちになって
います。
中村憲剛選手は日本代表としての知名度も高いですし、かなりの
人気になるのではないでしょうか。

■法政通り商店街 中村憲剛選手がやってくる!川崎フロンターレ
新春報告会&サイン会

http://kosugi-houseidori.net/log/eid414.html

法政通り商店街のサイトを参照しますと、整理券の配布は16時から
となっておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

・・・そんなところで、年末年始からフロンターレの皆さんもいろいろ
な活動をされているのですね。
これから新シーズンを迎えることになりますが、悲願のタイトル
獲得
に向けて頑張ってほしいと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 公式ウェブサイト
2009/5/2エントリ 調布まで1泊2日。海と空翔けるフロンターレ応援ツアー
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/6/11エントリ 武蔵小杉駅北口のフロンターレカラー
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2010/10/15エントリ 等々力緑地のフロンターレ遊具
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート

SUUMO住宅展示場武蔵小杉 公式ウェブサイト
2008/7/6エントリ 今井上町の東急テクノシステムが移転
2009/2/7エントリ 東急テクノシステム跡地の消防車
2010/5/10エントリ 東急テクノシステム跡地にSUUMO武蔵小杉
住宅展示場を建設

2010/8/9エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」2010年9月11日
オープン

2010/9/8エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイベントで、
ジローラモ氏来訪

2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネー
ション

Comment(0)

2011年
01月09日

武蔵小杉から見る東京スカイツリー

karejishi.gif

武蔵小杉近辺では場所にもよりますが、3階~5階ぐらいの高さに
上がると東京タワーが見えます。
港区芝公園にある東京タワーは武蔵小杉から見ると北東の方角に
なりますが、夜にはライトアップされているのでご存知の方も多いと
思います。

さて昼間天気の良い日にこの方角をみると、建設中の
東京スカイツリー
を見ることができます。

■東京タワーと東京スカイツリー
東京タワーと東京スカイツリー

分かりにくいので少し拡大してみますと、

■東京タワーと東京スカイツリー(大)
東京タワーと東京スカイツリー
(さらに大きな画像はこちらをクリック→【拡大画像】)

画面の左端が東京タワー、右端の建設中の建物が東京スカイツリー
です。画面中央にある水色の塔の方が高く見えますが、これは
単純に近くにあるために遠近法で大きく見えているものです。

この水色の塔は丸子橋を渡ったすぐ対岸に位置し、
国土交通省京浜河川事務所 田園調布出張所の施設の模様です。

■水色の塔
水色の塔

■京浜河川事務所 田園調布出張所の看板
京浜河川事務所 田園調布出張所の看板

設備の表示によるとこの塔の高さは50で、
2008/8/29エントリでも多摩川の水位を観測しているライブカメラ
取り上げていますが、このカメラのアングルをみるとおそらくこの塔に
設置されている
ものと思われます。

■ライブカメラ-多摩川・田園調布(上)水位観測所付近
http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/live/05.htm

話を戻しまして、東京スカイツリーは墨田区向島に位置し、
東武伊勢崎線 業平橋駅(なりひらばし)と京成線 押上駅の横で
現在建設中です。
(※業平橋駅は、東京スカイツリーの開業に伴って「とうきょうスカイ
ツリー駅」に改名される予定です)

地図上でみるとこの東京タワーと東京スカイツリーは、武蔵小杉から
北東の方角にほぼ一直線に並んでいる
ように見えます。

■武蔵小杉と各タワーの位置関係マップ
武蔵小杉と各タワーの位置関係マップ

これらの位置関係を整理しますと、

写真の
位置
建物 武蔵小杉からの
直線距離
建物の高さ
東京タワー 約11.5km 333m
中央 河川事務所設備塔 約1.3km 50m
東京スカイツリー 約19.5km 539m
※東京スカイツリーの高さは2010年12月25日時点

となります。

東京スカイツリーの公式ウェブサイトからリンクされた「ほぼ日刊
イトイ新聞」のコンテンツには「東京スカイツリーここから見えるよ
MAP」
というコーナーがあり、読者のみなさんが撮影した東京スカイ
ツリーの写真を投稿して地図上に掲載するという企画
が催されて
います。

■東京スカイツリー 公式ウェブサイト
http://www.tokyo-skytree.jp/

■東京スカイツリーここから見えるよMAP
(解説の下の方に地図があります)
http://www.1101.com/skytree/index.html

武蔵小杉のご近所では元住吉や大倉山からの投稿もありましたが、
遠くは江の島や逗子からの投稿もありました。ずいぶん遠くからも
見えるのですね。

東京スカイツリーの完成時の高さは634m、2012年春の開業に
向けて着々と建設が進んでいます。

ちなみにこの高さ、同ホームページの説明によると、
「634=むさし」という響きから、日本人にとってなじみの深い
言葉とのことです。どこか武蔵小杉にとっても親近感を感じませんか?

現在は昼間しか見えませんが、完成後には夜間にライトアップされ、
また一つ夜景に彩りを加えてくれることでしょう。

【関連リンク】
2008/8/29エントリ 多摩川増水

Comment(2)