武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
04月01日

川崎フロンターレが札幌戦で「武蔵小杉に小林悠の焼肉店出店?」エイプリルフール企画展開、4/2までフロカフェで限定メニューリアル提供も

本日、2023明治安田生命J1リーグ第6節「川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦」が札幌ドームで開催されました。

今季は得点を決めきれない試合が多かった川崎フロンターレでしたが、この試合は今季初の4得点。4-3で両クラブ合計7得点の撃ち合いを制しました。

第2節の「鹿島戦」以来、今季リーグ戦待望の2勝目です。

■川崎フロンターレTwitter 瀬川祐輔選手の4点目決勝ゴール


また本日、川崎フロンターレの公式twitterが「小林悠選手が店長をつとめる『焼肉悠苑』が武蔵小杉駅北口徒歩0分にオープン」することを告知しました。

これはハッシュタグを見ればすぐに4月1日の「エイプリルフールネタ」であることがわかるものでしたが、本日勝利したことで「ネタ」に花を添えるかたちになりました。

■川崎フロンターレTwitter

■小林悠店長による焼肉店「悠苑」オープンのお知らせ
悠苑オープンのお知らせ
©KAWASAKI FRONTALE

■店長の衣装を着て撮影に臨んだ小林悠選手
小林悠選手
©KAWASAKI FRONTALE

小林悠選手
©KAWASAKI FRONTALE

この背景として、川崎フロンターレは焼肉のたれを販売する「エバラ食品」、コンサドーレはジンギスカンのたれを販売する「ベル食品」がスポンサーになっていることから、両クラブのサポーターのSNSで「たれダービー」とも呼ばれていました。

また今回エイプリルフールネタに起用された小林悠は、札幌との公式戦で12試合連続ゴール中と札幌戦に滅法強い選手です。これを恐れる札幌サポーターのSNSで「北海道グルメの誘惑などで小林悠を試合に来させまいとする『小林悠大喜利』」がネタとして広まるなど、独特の盛り上がりを見せていました。

今回のエイプリルフールネタは、この「小林悠大喜利」に公式が乗っかったかたちで、スポンサーのエバラ食品もTwitter投稿を行いました。

ネタとはいえしっかり作りこまれており、小林悠選手も焼肉店の衣装を着て事前撮影に臨んでいました。
この衣装は、川崎フロンターレ衣装部(地元の主婦の方々)に1週間で作っていただいたということです。

撮影時のエピソードについて、川崎フロンターレより伺うことができました。

小林悠選手は「#小林悠大喜利 」をしっかり認知し、また撮影当日は用意された衣装に「これつくったの?相変わらず力いれすぎだろ!」と突っ込みつつまんざらでもない様子。
さらに実際にフードコーディネーターを読んでお肉の準備・配列にもこだわる様子にも驚いていたということです。

■「焼肉悠苑」の店舗情報
悠苑オープンのお知らせ
©KAWASAKI FRONTALE

こちらの店舗情報には、ゲストとしてベテランの登里享平選手、若手有望株の永長鷹虎選手も登場していました。

撮影前日に登里選手と小林選手が焼肉屋でばったり遭遇したそうで、登里選手が肉を食べるイメージカットの撮影では、小林選手から「昨日焼肉食ってるから顔つくるの上手いな!」とこちらもしっかり突っ込みが入っていたとのこと。

■エバラ食品Twitter「川崎フロンたれ」紹介
■こちらもエイプリルフールネタの「川崎フロンたれ」
川崎フロンたれ
©KAWASAKI FRONTALE

また「焼肉悠苑」店主小林悠責任ブレンドによる「川崎フロンたれ」がエバラ食品から発売されることも、エイプリルフールネタの一環として告知されました。

こちらもしっかり作りこまれていますね。

■「黄金の味 中辛」を使ったメニューが4/2まで限定提供
特別メニュー
©KAWASAKI FRONTALE

限定メニュー
©KAWASAKI FRONTALE

なお、「川崎フロンたれ」の発売はエイプリルフールネタですが、「エバラ黄金の味 中辛」を使ったメニューが、武蔵小杉駅北口の「フロカフェ」と、川崎駅前の「ALC BEEFキッチン」で4月2日まで実際に限定提供されます。

先着100名様にポストカードのプレゼントもあるということです。

■武蔵小杉駅北口のオフィシャルグッズショップ&カフェ「アズーロ・ネロ×フロカフェ」
武蔵小杉駅北口の「AZZURRO NERO × FRO CAFE」

■札幌ドームではコラボグッズの出張販売も
グッズの出張販売
©KAWASAKI FRONTALE

グッズの出張販売
©KAWASAKI FRONTALE

また本日はアウェイ戦現地の札幌ドームで、コラボグッズの出張販売も行われていました。
ここには前述の、小林悠選手を試合に来させまいとする「小林悠大喜利」をデザイン化したキーホルダーもあります。

クラブ担当者は、サポーターだけでなく、両チームのスポンサーさんも自主的に乗っかってきていて、SNSの良さも出てどんどん輪が広がっていること、コンサドーレさんも快く協力いただけていることに感謝し、今後も良い関係を続けていきたいとのことでした。

また今回はアウェイ戦でしたが、等々力陸上競技場でのホーム札幌戦「#たれダービー」が8月に開催されるため「いろいろと企画できたら」と期待を寄せていました。

本日はエイプリルフールということで、各所でネタが展開されていました。
勿論冷静にスルーでも良いのですが、折角ですので乗っかって楽しむのも良いかと思います。

■5/7までフロカフェで開催中「川崎いちごフェス2023」
FROンチトースト

抹茶ラテ

なお、武蔵小杉駅北口の「フロカフェ」では、川崎市産のいちごを使ったメニューを提供する「川崎いちごフェス2023」が5月7日まで開催中です。

「エバラ黄金の味 中辛」の特別メニューと合わせて、こちらもお勧めです。

■「フロカフェ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町1008-2
●営業時間:11:30~21:00
●定休日:月曜日(年末年始除く)
※月曜日が祝日の場合は翌火曜日が定休日
※試合開催日により変更の可能性あり。試合開催時間帯は後援会員による抽選制

●Web:https://fro-cafe.com/
●twitter:https://twitter.com/frontalecafe/
●Instagram:https://www.instagram.com/frontalecafe/

■マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第6節
フロカフェ ウェブサイト

(フロカフェ関連記事)
2020/4/1エントリ 川崎フロンターレオフィシャルグッズ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE(フロカフェ)」本日オープン、「お風呂」コンセプトの店内を完全レポート
2020/5/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレ公式カフェ&ショップ「アズーロ・ネロ×フロカフェ」が営業再開、オリジナルコーヒー・クラフトビールに新スイーツも登場
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2020/10/12エントリ 川崎フロンターレ×陸前高田市「ふろん田」発の日本酒「青椿」がフロカフェ等で好評、被災地支援から地域課題解決のパートナーに
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2021/2/25エントリ 川崎フロンターレがJAセレサと川崎市産イチゴを応援、J1開幕2/26より武蔵小杉「フロカフェ」とホームゲームでコラボメニューを提供
2021/3/1エントリ 川崎フロンターレとJAセレサが武蔵小杉の「フロカフェ」で展開、川崎市産イチゴのコラボメニュー全種実食レポート 2021/4/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」でNECレッドロケッツグッズ取扱開始、川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝コラボグッズも販売中
2021/7/25エントリ 「鷺沼から世界へ」。武蔵小杉「アズーロ・ネロ×フロカフェ」で川崎フロンターレから独移籍の田中碧選手への寄せ書きを実施
2021/10/7エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレ公式カフェ「フロカフェ」で川崎市水道100周年「ウォータン&カブレラ和菓子セット」を販売、「菓心 桔梗屋」が協力
2023/2/17エントリ 川崎フロンターレのJ1リーグとフロカフェ「川崎いちごフェス2023」開幕、ホームゲーム限定「かわさきイチゴのカブレラ大福」も登場

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2023年
03月27日

「中原街道御殿ダービー」川崎フロンターレvs湘南戦で中原街道・東海道ブースに行列、クイズ賞品に中原区×平塚市コラボトートバッグも

2023JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第2節「川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ戦」が、3月26日(日)に等々力陸上競技場で開催されました。

川崎フロンターレは何度か決定機を迎えながらも得点に至らず、0-0のスコアレスドローに終わりました。

ここまで「J1リーグ」は全34試合のうち5試合終了して1勝2敗2分、「ルヴァンカップ」グループステージは全6試合終わって1敗1分と、苦しい状況が続いています。

■スカパー!サッカー 川崎Fvs湘南ハイライト
■先発した田邉秀斗選手
先発した田邉秀斗選手
©KAWASAKI FRONTALE

なお、この日の対戦カードである川崎フロンターレのホームグラウンドである等々力陸上競技場と、湘南ベルマーレのレモンガススタジアムは、中原街道で結ばれています。

■湘南ベルマーレと川崎フロンターレの「中原街道御殿ダービー」マップ
中原街道・御殿ダービーマップ

等々力陸上競技場近くには徳川家康の「小杉御殿」が、レモンガススタジアム近くには同じく「中原御殿」があることから、弊紙では昨シーズン、この対戦カードを「中原街道御殿ダービー」と呼んでおりました。

昨シーズンは弊紙が勝手に名付けているだけだったのですが、今回は中原区・平塚市・川崎フロンターレによるオフィシャルにコラボ企画が行われました。

■「平塚とつながっている!中原街道&東海道」出店
中原街道&東海道

川崎市中原区の区名は「中原街道」が由来とされています。

その中原街道は平塚市にあった徳川将軍家の別荘「中原御殿」が由来とされており、中原区にある将軍家の別荘「小杉御殿」と「中原御殿」を中原街道がつなぐかたちになっています。

そのご縁から、中原区と平塚市の交流・連携事業がスタートしています。

弊紙でもご紹介した通り、この事業の一環として昨年9月に両市の「市政だより」で特集が組まれたほか、「図書館交流」として両市の図書館で中原街道に関する展示や市政だよりの配布が行われていました。

また今年は両市にある同名の小学校「中原小学校」での交換授業も実施されていたところです。

そして、今回の川崎フロンターレホームゲームイベントでは、「川崎市と平塚市は中原街道・東海道でつながっている!」ということで、中原街道・東海道に関する出店が行われました。

ここでは中原区役所の皆さんや、平塚市出身のクラブスタッフの方も雨の中運営をされていました。

■中原街道・東海道に関するパネル展示
中原街道・東海道のパネル展示

■中原街道・東海道に関するクイズ
中原街道・東海道に関するクイズ

クイズ

今回実施していたのは、こちらは中原街道・東海道のパネル展示や、街道に関するクイズです。
クイズはご覧の通り、難しいものではありません。

中原街道を利用していたのは、鬼木監督でもふろん太でもなく、鷹狩りを趣味にしていた徳川家康ですね。

■クイズ賞品の中原区×平塚市コラボトートバッグ
中原区×平塚市 コラボトートバッグ

コラボトートバッグ

クイズに正解すると、抽選でコラボトートバッグやノベルティが賞品としてプレゼントされました。

平塚市と川崎市には、中原街道の縁からさまざまな共通点があります。
前述の通り同名の「中原小学校」が両市にあることや、人口も同じくらいで市章もよく似ています。

両市の交流・連携事業の一環として作られたのが、上記写真の中原区×平塚市コラボトートバッグです。
よく似た市章があしらわれ、「Kawasaki Nakahara × Hiratsuka Nakahara Kaido」の文字もプリントされています。

これはちょっとほしくなるアイテムですね。

川崎フロンターレでは、今後もこういった地域密着のコラボレーションをホームゲームイベント等で展開していくものと思います。

中原区と平塚市の交流・連携事業や中原街道については、関連リンクもご参照ください。

■平塚市立図書館での中原街道展示
平塚市立図書館での中原街道展示
※中原区役所提供

小杉御殿の御主殿跡の稲荷

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 ルヴァンカップグループステージ第2節

(中原区・平塚市交流・連携事業関連)
2022/9/9エントリ 中原区×平塚市コラボ・中原図書館で中原街道史料展示開始、小杉御殿・川崎フロンターレvs中原御殿・湘南ベルマーレ「中原街道御殿ダービー」も熱戦
2022/9/29エントリ 中原区・なかはら散策ガイドの会が平塚市コラボの中原街道まち歩きを開催、小杉御殿・中原御殿の歴史を辿る

(川崎歴史ガイド・中原街道ルート連載)
2009/9/23エントリ (1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ (2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ (3):「旧名主家と長屋門」
2009/11/29エントリ (4):「明治の醤油作りと八百八橋」
2009/12/21エントリ (番外編):「武蔵小杉駅の八百八橋」
2010/2/9エントリ (番外編):「丸子の渡しガイドパネル入札不調」
2010/2/14エントリ (5):「小杉御殿と『カギ』の道」
2010/3/30エントリ (6):「小杉御殿の御主殿跡」
2010/5/23エントリ (番外編)「中原区役所の八百八橋」
2010/6/28エントリ (7):「小杉陣屋と次大夫」
2010/7/19エントリ (8):「御蔵稲荷と多摩川」
2010/8/19エントリ (9):「西明寺と小杉学舎」
2010/11/12エントリ (10):「小杉駅と供養塔」
2011/2/11エントリ (11):「庚申塔と大師道」
2011/3/27エントリ (12):「小杉十字路」
2011/4/7エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」リニューアル
2011/5/3エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」看板設置と石橋ベンチ
2011/7/9エントリ (13):「二ヶ領用水と神地橋」
2011/9/4エントリ (14):「泉沢寺と門前市」
2012/12/1エントリ 「安藤家長屋門」が川崎市指定文化財に、本日12月1日(日)に一般開放
2013/2/9エントリ 「安藤家長屋門 川崎市重要歴史記念物記念イベント」が2013年3月14日(木)、30日(土)開催
2013/2/12エントリ 川崎市重要歴史記念物「安藤家長屋門」一般公開レポート
2013/8/16エントリ (15):「旧中原村役場跡」
2014/2/10エントリ (16):「木月堀と『くらやみ』」
2015/12/20エントリ (番外編):旧原家母屋跡地「GATE SQUARE小杉御殿町」の歴史展示
2016/3/16エントリ (番外編):神明神社と上小田中公園に残る、「くらやみ」の歴史
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/8/16エントリ (番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
2021/4/27エントリ (番外編):子母口富士見台古墳から見た武蔵小杉の高層ビル群と、富士見台からの富士山
2022/8/30エントリ (番外編):平塚市の中原御殿跡訪問、「中原小学校」「御殿一丁目」などまるで異世界の中原区を散策

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2023年
03月19日

川崎フロンターレが雨天のJ1セレッソ戦で「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動実施、選手や陸前高田市「たかたのゆめちゃん」らが参加

2023明治安田生命J1リーグ第5節「川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦」が3月18日に等々力陸上競技場で開催されました。

守備陣に負傷者が相次ぐ川崎フロンターレは、ジェフ千葉にレンタル移籍させていた田邉秀斗選手を急遽レンタルバック。この日即スタメン出場というスクランブル状態でした。

川崎フロンターレがボールを保持しつつも攻めあぐね、セレッソ大阪は何度か鋭いカウンターを繰り出すも川崎が守り切る膠着状態が続き、0-0のスコアレスドローに終わりました。

■川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 第5節ハイライト


これで川崎フロンターレは5節を終了して1勝2敗2分け、3戦未勝利となりましたが、初の無失点でした。

移籍した谷口彰悟選手の後釜として柏レイソルから獲得した大南拓磨選手を軸に、急遽レンタルバックした田邉秀斗選手の連携も「川崎復帰してから練習はわずか4日間」とは思えないほどに良好で、これは今後の明るい材料となりそうです。



またこの日は、東日本大震災復興支援の募金を行う「Mind-1ニッポンプロジェクト復興支援活動」と、ホームゲームイベント「ドールランド春」が行われました。


■「Mind-1ニッポンプロジェクト復興支援活動」
募金活動

募金活動

募金活動

募金活動

川崎フロンターレでは、「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に、東日本大震災の被災地の復興支援活動を継続的に行っています。

その支援はホームゲームイベントでの陸前高田市の物産販売等を行う「陸前高田ランド」や、お米作りなどのさまざまな連携活動等、現在では多岐にわたっていますが、その中でも毎年3月11日前後には、川崎市内や等々力陸上競技場ホームゲーム開催時に街頭募金活動を行ってきました。

コロナ禍では選手らの参加が難しい状況が続いてきましたが、今回は当日のセレッソ大阪戦のベンチ入りメンバー以外の選手や、陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」らが参加しました。

■選手会長の安藤駿介選手
募金活動

列の先頭に立っていたのは、選手会長の安藤駿介選手です。
選手会として、こうした支援活動には常に積極的に協力をしています。

■大関友翔選手(左)・脇坂泰斗選手(右)
大関友翔選手・脇坂泰斗選手
 
川崎フロンターレの中盤の主力選手のひとり、昨季ベストイレブンの脇坂泰斗選手の姿もありました。

この日ベンチ外となった理由はわかりませんが、川崎フロンターレユース出身の生え抜きとしてクラブを象徴する「背番号14」を背負い、地域や社会に貢献する活動への責任感が強い選手です。

この日も前向きに取り組んだことと思います。

■松井蓮之選手
松井蓮之選手

こちらは、法政大学から昨季加入した松井蓮之(れんじ)選手です。
谷口彰悟選手のあとを受け継ぐ正統派イケメンとしても、期待が高まっています。

■早坂勇希選手(左)・佐々木旭選手(右)
早坂勇希選手・佐々木旭選手

早坂勇希選手は、川崎フロンターレユースから桐蔭横浜大学を経て川崎フロンターレトップチームに加入しました。

ユース出身としては選手会長の安藤駿介選手以来のゴールキーパーということで、次世代の守護神として期待されています。

■被災地支援の歩み
被災地支援の歩み

被災地支援の歩み

募金活動の会場には、これまでの被災地支援の歩みが掲示されていました。
これは毎年人気のホームゲームイベント「陸前高田ランド」でも掲示され、毎年1枚ずつ積み重なっています。

またこれからも陸前高田市をはじめとした被災地との連携を深め、さまざまな事業を展開していくものと思います。

■川崎フロンターレTwitter 3/11溝の口での街頭募金活動 なお、川崎フロンターレでは3月18日のほか、3月11日にも溝の口駅のペデストリアンデッキでも街頭募金活動を行っていました。

こちらは375,390円が集まったということです。

また、都合がつかない方は、銀行口座振り込みによる募金も受け付けていますので、詳細はエントリ末尾の関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照ください。



■雨天で内容が変更されたホームゲームイベント
雨天で内容が変更されたホームゲームイベント

雨天で内容が変更されたホームゲームイベント

またこの日は、朝から試合終了近くまで雨が続きました。

川崎フロンターレのホームゲームイベントは、等々力球場前の道に飲食系が、主に児童公園に企画系が配置されるのですが、ここは水はけがわるく雨天時はご覧の通りの水たまりとなります。

そのため、ホームゲームイベントの内容と会場が変更されての開催となりました。

■メインスタンド前駐車場付近での「ドールランド・春」開催
ドールランド春

イベント会場は、主にメインスタンド前の駐車場周辺となりました。
ここは一部メインスタンドの屋根があるため、小規模ながら雨天時も開催が可能です。

今回は売上の一部が等々力陸上競技場整備に寄付される「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」を販売している、スポンサーの「株式会社ドール」の協力による「ドールランド・春」です。

■ワルンタとじゃんけん大会
ワルンタとじゃんけん大会

今回の「ドールランド・春」で人気だったのは、「ワルンタとじゃんけん大会」です。

じゃんけんに勝つと、ドール商品がもらえるというシンプルな企画ですが、先日「マスコット総選挙」でクラブ史上最高の「2位」になったワルンタが、表彰式の国立競技場でも来ていた黄金のガウンを着ての登場でした。

■駐車場の屋根の下でのイベント開催
駐車場の屋根の下

■「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」のセット販売
かわさき応援バナナ・アボカドのセット販売

かわさき応援バナナ・アボカドのセット販売

かわさき応援バナナ・アボカドのセット販売

かわさき応援バナナ・アボカドのセット販売

■「イケメンダンク」もバナナ・アボカド仕様
イケメンダンク

駐車場の屋根の下では、前述の「かわさき応援バナナ・アボカド」のセット販売が行われていました。

また、バスケットボールのミニゲーム「イケメンダンク」もここではバナナ・アボカド仕様です。

センターは今季湘南ベルマーレから加入した瀬川祐輔選手、左は履正社高校から新加入した名願斗哉(みょうがんとうや)選手、そして右のアボカドは「タイの英雄」チャナティップ選手です。

■クレープサンドイッチ「クレッチ」
クレッチ

また駐車場したやメインスタンド内では、溝の口に店舗があるクレープサンドウィッチ「クレッチ」も販売していました。

今回はクレッチの協力により、ドールのバナナを使ったクレープサンドイッチに仕上がっており、スタジアムでも片手で食べやすいのがポイントです。

食べてみたい方はJR武蔵溝ノ口駅改札内の常設店のほか、東京メトロ永田町駅にも長期催事出店しているということですので、お試しください。

こういったスタジアムグルメも、川崎フロンターレのホームゲームイベントの楽しみの一つとなっています。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第5節
川崎フロンターレ 3/11・3/18「Mind-1ニッポンプロジェクト復興支援活動」実施のお知らせ

(2023シーズン関連)
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2023/1/21エントリ 川崎フロンターレの商店街タペストリーが2023シーズン版に更新、向河原~平間などで付け替え
2023/2/2エントリ 東急武蔵小杉駅構内と周辺・中原区役所の川崎フロンターレ装飾が2023シーズン版に更新、新キャプテン橘田健人や川崎復帰の宮代大聖も
2023/2/15エントリ JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、2022-2023シーズン追加でカタール移籍の谷口彰悟選手やパリSG戦の写真も
2023/2/17エントリ 川崎フロンターレのJ1リーグとフロカフェ「川崎いちごフェス2023」開幕、ホームゲーム限定「かわさきイチゴのカブレラ大福」も登場
2023/2/19エントリ 川崎市×双日による中原区・高津区のデマンド交通実証実験「チョイソコかわさき」体験レポート:川崎フロンターレ開幕戦でも等々力まで試験運行
2023/3/4エントリ J1第3節・川崎vs湘南はドロー、動物たちとのふれあい「フロンターレ牧場」が賑わい平塚新スタジアムの署名活動も

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2023年
03月08日

川崎フロンターレの「Ankerフロンタウン生田」3/25開業でクラウドファンディング、ウエインズトヨタ神奈川の貸与車両に応援メッセージ掲載等特典に

川崎フロンターレは、アカデミー育成拠点を中心とした複合スポーツ施設「Anketフロンタウン生田」を2023年3月25日にオープンします。

同施設は48,000㎡に及ぶ敷地にサッカーグラウンドはもちろん、テニスコート、アリーナ、野球場としても活用できる多目的広場など多彩な施設を有しています。

4月1日からは一般利用も可能で、未来のスポーツ界を担う子どもたちの育成拠点となることはもちろん、地域の集いの場や健康促進・青少年育成、災害時の一時避難場所、防災拠点など多面的な価値を地域に提供することを目指しています。

■「Ankerフロンタウン生田」×ウエインズ
フロンタウン生田×ウエインズ
©KAWASAKI FRONTALE

このオープンに伴い、川崎フロンターレのオフィシャルパートナーである「ウエインズトヨタ神奈川株式会社」が燃料電池車「MIRAI」と「ハイエース」を貸与することになりました。

また同社はこれに加えて、サポーターや地域の皆さんと『一緒に応援する気持ちを乗せたい』とのコンセプトからクラウドファンディングを立ち上げ、プロジェクト支援者のメッセージを車両に入れて川崎市内を走らせることになりましたので、ご紹介いたします。

■「川崎フロンターレ応援カーを走らせたい!」クラウドファンディング実施概要
内容 「Anker フロンタウン生田」は最寄り駅から徒歩約15分の距離にあることから、“老若男女問わず、みんなの集いの場”また“働きやすい環境”になるよう、移動を支える車両の提供。また、車両には川崎フロンターレを応援する気持ちを乗せたい、との想いから、プロジェクト支援者のメッセージを車両に入れるなど、単に車両を提供するだけでなく、「想いも一緒に乗せて走らせる」プロジェクトです。
ご支援いただいた資金で行うこと 「Anker フロンタウン生田」で使用する「MIRAI」1台と「ハイエース」2台に、プロジェクト支援者のメッセージを入れる費用と管理・維持費に充てさせていただきます。2023年4月より2年間、みなさんの応援メッセージが入った車両が川崎市内を走ります。
期間 3月1日(水)12:00[正午]~3月14日(火)午前11:59
返礼品 ●VIPルームで観戦コース(26万円・1名)
●MIRAI号で応援コース(26,000円・20名)
●Ankerフロンタウン生田1号で応援コース(26,000円・70名)
Ankerフロンタウン生田2号で応援コース(26,000円・70名)
●マグカップで応援コース(2,600円・1,000名)
※詳細は下記クラウドファンディングサイト・川崎フロンターレからのお知らせをご参照ください。
WEB クラウドファンディングサイト
川崎フロンターレ 川崎フロンターレ応援カーを走らせたい! ウエインズトヨタ神奈川×Anker フロンタウン生田「クラウドファンディング」実施のお知らせ

■すでに先着1名が埋まった「VIPルームで観戦コース」
VIPルームで観戦コース
©KAWASAKI FRONTALE

最高額の26万円「VIPルームで観戦コース」は、すでに先着1名分が埋まっています。

こちらは等々力陸上競技場のVIPルームで9名まで、5/28リーグ戦の観戦ができ、プロジェクト参加記念の川崎フロンターレ公認マグカップが全員貰えるというものでした。

■応援メッセージを入れられる車体イメージ
車体イメージ
©KAWASAKI FRONTALE
車体イメージ
©KAWASAKI FRONTALE
車体イメージ
©KAWASAKI FRONTALE

続いてこちらは、ネッツトヨタ神奈川ウエインズから寄贈される、「MIRAI号」とハイエース(1号・2号)です。

26,000円の協力で、2023年5月から2025年4月までの2年間、車体に応援メッセージが入れられるほか、前述の公認マグカップ1個がもらえます。

■プロジェクト参加記念 川崎フロンターレ公認マグカップ
川崎フロンターレ公認マグカップ
©KAWASAKI FRONTALE

そして最もお手軽なのは、2,600円の「マグカップで応援コース」です。
こちらは川崎フロンターレ公認マグカップを1個もらえます。

前掲の上位コースでは、それぞれセットでついてきます。

集まったお金は、ウエインズトヨタ神奈川から貸与された車体にメッセージを入れる費用、および維持管理費用として活用され、川崎市内を走るということです。



ウエインズトヨタ神奈川は、2023年1月に横浜トヨペット、トヨタカローラ神奈川、ネッツトヨタ神奈川の3社が統合されたトヨタの販売会社です。

地域連携活動にも力を入れ、2004年から川崎フロンターレの選手・関係者の移動や荷物の運搬用に10台以上の車両を提供し、2013年からはオフィシャルスポンサーとして看板の掲載やエキサイトマッチの開催(試合の冠スポンサー)も行っています。

■ウエインズトヨタ神奈川中原店(旧横浜トヨペット)の優勝祝賀懸垂幕(2018年)
トヨペットの懸垂幕 

こちらは、ウエインズトヨタ神奈川中原店の優勝祝賀懸垂幕です。

2018年のJ1連覇時のもので、当時は前述の統合前で「旧横浜トヨペット」時代でした。

■ウエインズトヨタ神奈川丸子店の優勝祝賀懸垂幕(2021年)
新丸子のネッツトヨタ

トヨタカローラ神奈川

続いてこちらは、ウエインズトヨタ神奈川丸子店の優勝祝賀懸垂幕です。
2021年のもので、こちらも当時は統合前で「トヨタカローラ神奈川」でした。

■「キットパス」体験
キットパス

また、ウエインズグループはホームゲームイベントにも協力しています。

こちらは、2022年6月開催「かわさきSDGsランド」における、水に溶ける環境にやさしい塗料「キットパス」によるお絵かき体験です。

ウエインズグループの協力により、車のボディに自由にお絵かきができるコーナーになっていました。

このように、ウエインズグループはかねてから川崎フロンターレの地域向けイベントへの協力や、応援を行ってきました。

今回は新たな地域のスポーツ交流拠点「Ankerフロンタウン生田」への支援ということですので、もしご関心ある方は、前掲のクラウドファンディングサイトをご参照ください。

【関連リンク】
Ankerフロンタウン生田 ウェブサイト
ウエインズトヨタ神奈川 ウェブサイト
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2021/12/19エントリ 川崎フロンターレのJ1連覇祝賀メッセージが武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・平間等各地に出揃う、今季は武蔵小杉駅階段にも掲示
2022/6/19エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・公園緑地協会・富士通川崎工場が「第1回かわさきSDGsランド」開催、「水曜どうでしょう」コラボイベントも

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2023年
03月04日

J1第3節・川崎vs湘南はドロー、動物たちとのふれあい「フロンターレ牧場」が賑わい平塚新スタジアムの署名活動も

本日、2023明治安田生命J1リーグ第3節「川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ戦」が等々力陸上競技場で開催されました。
川崎フロンターレにとっては開幕戦以来の2戦目のホームゲームであり、横浜F・マリノスに続く「神奈川ダービー」でした。

この試合、川崎フロンターレはゲームの序盤から湘南ベルマーレの果敢なプレスに苦しみながらも徐々にリズムを掴み、お互いにゴールに迫る展開となりました。

後半64分に失点し、これは開幕戦から3試合連続で先取点を奪われる苦しい展開。
しかしながら81分、湘南ベルマーレから今季加入した瀬川祐輔選手がショートカウンターから抜け出して1点を返し、1-1のドローで終了となりました。

瀬川選手にとっては移籍後初ゴール、古巣からのいわゆる「恩返し弾」ということになります。

■JリーグTwitter 川崎Fvs湘南 ゴール動画 瀬川祐輔
■瀬川祐輔選手とキャプテン橘田健人選手
瀬川祐輔選手とキャプテン橘田健人選手
©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレは開幕3戦で1勝1敗1分という結果です。
難しい試合が続いていますが、いずれも先制されながらも粘り強く戦っているのが特徴です。

鬼木監督は終了後の記者会見で、
「選手が最後の最後まであきらめずに勝ち点1を拾った形になりますので、次のゲームに活かしていきたいと思います」
このように振り返りました。



また本日は、ホームゲームイベントとして「フロンターレ牧場・カブトムシの森~幼虫採集編~」が開催されましたので、レポートしたいと思います。

■ホームゲームイベントが開催された等々力陸上競技場周辺
等々力陸上競技場  

■「フロンターレ牧場」の目玉イベント「どうぶつかけっこ」
どうぶつかけっこ  

どうぶつかけっこ

どうぶつかけっこ

「フロンターレ牧場」は、毎年継続的に開催されている人気のホームゲームイベントです。

川崎市内唯一の牧場「福田牧場」(高津区新作)や、「相澤良牧場」(横浜市瀬谷区)などの協力を得て、動物たちとのふれあいや、特製ソフトクリームの販売などが行われます。

最初にご紹介するのは、「どうぶつかけっこ」です。

会場を競馬場に見立て、子どもたちがジョッキーとなって、「福田牧場」で生まれたばかりの子ヤギたちと一緒にゴールを目指します。

当初は新企画としてアヒル・カモも登場する予定だったのですが、鳥インフルエンザの影響によりこちらは残念ながら見送りとなりました。

■出走する子ヤギは選手名が元ネタ
出走ヤギ名は選手が元ネタ

出走する子ヤギの名前は、選手名が元ネタになっています。
川崎フロンターレの公式SNSなどを見ていると、元ネタがわかってより楽しめると思います。

■出走のファンファーレは洗足学園音楽大学の皆さん
ファンファーレは洗足学園音楽大学の皆さん  

かけっこのファンファーレは、前回に引き続き洗足学園音楽大学の皆さんによる演奏です。
この演奏があるだけで、フロンパークがぐっと競馬場の雰囲気になり子ヤギの出走が盛り上がります。

また本物の競馬場のように、来場者は1位のヤギを予想する「かけっこ券」を購入できます。
見事的中すると、抽選で川崎フロンターレ選手のサイン入りグッズなどがもらえるというわけです。

観戦する側も賞品がかかっていると、応援にも熱が入りますね。

■羊の毛刈り体験
ひつじの毛刈り体験

ひつじの毛刈り体験

また、福田牧場からは羊も「フロンターレ牧場」に参加しました。
「羊の毛刈り体験」ができ、立派な羊毛が「収穫」されました。

■牛の乳しぼり体験
牛の乳しぼり体験

牛の乳しぼり体験  
 
そして体験企画では、「牛の乳しぼり体験」も毎回人気を博しています。
こちらの乳牛は「相澤良牧場」(横浜市瀬谷区)から来てくれました。

■「相澤良牧場」直営店の出店
相澤良牧場の店舗  

相澤良牧場の直営店
 
■オリジナルソフトジェラート(イチゴソルベ)
オリジナルソフトジェラート  

「相澤良牧場」は、直営店舗のキッチンカーを出動させてソフトクリームなどの販売も行っています。

これが毎回大人気で、長い長い行列ができていました。

「オリジナルソフトジェラート」は、相澤良牧場でとれた新鮮な牛乳をもとに作ったソフトクリームと、ジェラートの組み合わせになっています。

濃厚で粘度の高いソフトクリームがたいへん美味しく、ジェラート(写真はイチゴソルベ)と混ぜながら飽きずに食べられました。

■温かい豚まんなども
豚まん

本日は昼に気温が上がりましたのでソフトジェラートがよく出ていましたが、ほかにも豚まんやシチューなどの温かいメニューも販売していましたね。

豚まんは横浜のブランド豚「はまぽーく」によるものです。

■「イクミママのどうぶつドーナツ」も販売
イクミママのどうぶつドーナツ

ねこどらやき  
 
またフード系では昨年比引き続き「動物」つながりで、元住吉の人気ドーナツ店「イクミママのどうぶつドーナツ」も出店していました。

「イクミママ」は武蔵小杉駅北口のオフィシャルカフェ「フロカフェ」でもふろん太・カブレラドーナツを提供しています。

今回はドーナツに加えて、かわいい「ねこどらやき」も販売していました。

■動物たちへのえさやり体験
えさやり体験  

■小動物とのふれあい
小動物とのふれあい

小動物とのふれあい  

こちらは、動物たちへのえさやり体験・小動物とのふれあいです。
羊やヤギへのえさやり、うさぎやひよこなどの小動物を手元に置いてのふれあいが子どもたちに人気でした。

■干し草のベッド体験
干し草のベッド体験

牧場と言えば、干し草の山のイメージもあります。
「フロンターレ牧場」では、「干し草のベッド体験」も定番になっています。

シーツを引いた干し草の山にダイブすると、心地よいフンワリ感。
シンプルな体験コーナーですが、こちらも多くのご家族がトライしていました。

■動物ソングの手遊びうた
動物ソング

動物ソング


動物ソング

またフロンパークの一角では、小さいお子さん向けに手遊びをまじえた「動物ソング」も歌われていました。

歌詞に動物がたくさんでてくるのにあわせて、手を動物のかたちにして踊ります。
会場の子どもたちも一緒に踊って、楽しい場になっていました。



■「カブトムシの森~幼虫採集編~」
カブトムシの森
 
カブトムシの幼虫

続いてこちらは、併催イベント「カブトムシの森~幼虫採集編~」です。

茨城県かすみがうら市でカブトムシの飼育を行っている「株式会社ミタニ」の協力を得て、川崎フロンターレでは、かねてからカブトムシ飼育の体験イベントを行ってきました。

今回はカブトムシの幼虫の採集体験です。
ここからカブトムシを飼育し、夏に向けて成虫まで育てていくことができます。

この時点ではオス・メスの区別はつきませんので、今後の成長のお楽しみです。

■ミタニ秘伝の発酵マットの発売
ミタニ秘伝のマット販売

採集体験とあわせて、「ミタニ秘伝!飼育用極上発酵マット」の販売も行われていました。

このマットには、カブトムシが元気に大きく健康に育つために必要な栄養がたっぷり詰まっているのだそうです。

カブトムシの飼育にはぜひ欲しくなるところですが、通常のお店などでは販売していません。
今回の「カブトムシの森」イベントでは特別価格(5L500円、10L1,000円)での販売を行っていました。

また、会場のフェンスには、担当スタッフによるカブトムシ飼育日記も掲示されており、本イベント当日だけではないカブトムシ企画の全体像がわかります。

■フロンパークでのマスコットグリーティングもにぎやかに(ノックとティー)
マスコットグリーティングもにぎやかに

また今シーズンは、フロンパークでのマスコットグリーティングも復活しています。

本日の冠スポンサーである「ノクティプラザ」のマスコットキャラクター「ノック」と「ティー」も登場しました。

■カブレラ、ふろん太
マスコットグリーティングもにぎやかに

■レギュラー化した「たかたのゆめちゃん」
マスコットグリーティングもにぎやかに

そしてもちろん、川崎フロンターレのふろん太、カブレラ、そしてカブレラと結婚した「たかたのゆめちゃん」も勿論登場しました。

カブレラとたかたのゆめちゃんについては、今シーズン「新展開」も予定されているとか。

フロンパークの賑わいが、凡そ従来通りに戻ってきました。

■平塚の「シン・スタジアム」建設の署名活動
署名活動

署名活動

署名活動

また、本日は等々力陸上競技場前で、湘南ベルマーレのホームタウンである平塚市における新スタジアム(シン・スタジアム)建設に関する署名活動も行われていました。

これは川崎フロンターレサポーターも、多くの方が足を止めて協力されていました。

オンライン署名もありますので、ご関心ある方はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■メディア向けに配布された湘南ベルマーレの2023オフィシャルガイドブック
湘南ベルマーレのオフィシャルガイドブック




次の川崎フロンターレの試合は、3月8日(水)に「2023YBCルヴァンンカップ」のグループリーグ「清水エスパルス戦」、3月11日(土)にJ1リーグ第4節「アルビレックス新潟戦」があります。

いずれもアウェイゲームとなりますので、スポーツコンテンツ配信サービス「DAZN」でご覧になる方も多いでしょう。

武蔵小杉駅北口のオフィシャルカフェ「フロカフェ」では、後援会員限定のアウェイゲーム観戦予約も受け付けていますので、関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

(はつしも)

■等々力陸上競技場の「ピコリーノ」(川崎フロンターレvs湘南ベルマーレ仕様)
等々力陸上競技場のピコリーノ

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第3節
フロカフェ アウェイ観戦予約ページ
平塚をシン・スタジアムがある街に
平塚をシン・スタジアムがある街に オンライン署名サイト

(2023シーズン関連)
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2023/1/21エントリ 川崎フロンターレの商店街タペストリーが2023シーズン版に更新、向河原~平間などで付け替え
2023/2/2エントリ 東急武蔵小杉駅構内と周辺・中原区役所の川崎フロンターレ装飾が2023シーズン版に更新、新キャプテン橘田健人や川崎復帰の宮代大聖も
2023/2/15エントリ JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、2022-2023シーズン追加でカタール移籍の谷口彰悟選手やパリSG戦の写真も
2023/2/17エントリ 川崎フロンターレのJ1リーグとフロカフェ「川崎いちごフェス2023」開幕、ホームゲーム限定「かわさきイチゴのカブレラ大福」も登場
2023/2/19エントリ 川崎市×双日による中原区・高津区のデマンド交通実証実験「チョイソコかわさき」体験レポート:川崎フロンターレ開幕戦でも等々力まで試験運行

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2023年
02月27日

「神奈川県暴力団排除条例一部改正」啓発ポスターに川崎フロンターレ脇坂泰斗選手ら県内Jクラブ・プロ野球7選手が勢揃い

2022年11月に「神奈川県暴力団排除条例」一部改正が施行されました。

本改正条例では、事業者と暴力団の関係遮断を一層推進することを目的として、神奈川県内15地域を「暴力団排除特別強化地域」として指定し、特定営業者が暴力団員から用心棒代の役務の提供を受けたり、用心棒代等の名目で利益供与することが禁止されました。

これに違反すると、特定営業者および相手方の暴力団員は1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

すなわち、いわゆる「みかじめ料」の供与に関して、暴力団員に加えてお店側にも罰則が科せられる制度強化が行われたわけです。

神奈川県警によると、この改正は「お店側が罰則を受けることを理由に断りやすい環境を作る」のが狙いということです。
お店側が捜査機関に自己申告した場合は、罰則の軽減または免除ができる規定も緩和措置として設けられています。

神奈川県警では、この条例改正の啓発キャンペーンの一環として、川崎フロンターレや横浜F・マリノス、横浜DeNAベイスターズなどの「県内プロスポーツチーム」合同のポスターを制作し、神奈川県内各地で掲示を行っていました。

■神奈川県暴力団排除条例一部改正の啓発ポスター
啓発ポスター

こちらは、みなとみらい線馬車道駅に掲示されていた、神奈川県暴力団排除条例改正の啓発ポスターです。

「多彩な地域で想いはひとつ」というメッセージのもとに、プロ野球の横浜DeNAベイスターズと、川崎フロンターレをはじめとした6つのJリーグクラブの選手が登場しています。

■横浜DeNAベイスターズ 伊勢大夢選手
ベイスターズ

センターは、NPBから唯一登場した横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢選手でした。

2022シーズンは中継ぎ投手として大車輪の活躍で、71試合に登板・39ホールドというトップクラスの成績をあげました。

■川崎フロンターレ 脇坂泰斗選手
川崎フロンターレ脇坂泰斗選手

川崎フロンターレからは、脇坂泰斗選手が起用されました。

2022シーズンはJリーグトップクラスの技術で中盤を支え、ベストイレブンにも選出されました。

■横浜F・マリノス 水沼宏太選手
横浜F・マリノス

川崎フロンターレと共に2クラブで近年のJ1リーグタイトルを独占しているのが、横浜F・マリノスです。

マリノスからはミッドフィールダーの水沼宏太選手が起用されました。
プロキャリアをマリノスでスタートさせたのち、さまざまなクラブを渡り歩いて2020シーズンからマリノスに復帰しています。

■湘南ベルマーレ大岩一貴選手・Y.S.S.C.横浜ベベニョン日高アレクサンドル選手
ベルマーレ・YSSC横浜

続いて、湘南ベルマーレからは大岩一貴選手、Y.S.S.C.横浜(J3)からはベベニョン日高アレクサンドル選手です。

ベベニョン日高アレクサンドル選手は、地元横浜の橘学苑高校出身です。
2021シーズンからトップチーム昇格し、今後の活躍が期待されます。

■横浜FC 小川航基選手
横浜FC小川航基選手

そして横浜のJクラブといえば、横浜FCもあります。
横浜FCからは昨シーズンのJ2得点王・小川航基選手が登場しました。

小川選手が原動力となってJ1昇格を決め、今季2023シーズンは川崎フロンターレや横浜F・マリノス、湘南ベルマーレと「神奈川ダービー」を戦います。

■SC相模原 藤本淳吾選手
SC相模原

最後は、SC相模原(J3)の藤本淳吾選手です。
藤本選手は38歳の大ベテランで、過去に日本代表歴もありました。

SC相模原は、DeNAが出資して、横浜DeNAベイスターズとともに経営を行うこととなりました。
今後DeNAの資金力でチーム強化も行われるのではないでしょうか。

■多摩市民館でのポスター掲示
多摩市民館での掲示

このポスターは、川崎市内でも掲示されていました。

上記写真は2023年1月下旬の多摩市民館のもので、Jリーグは新シーズンを迎えてユニフォームなどが変わっていますが、まだ掲示されている場所も多いと思います。



なお、「神奈川県暴力団排除条例」一部改正で指定された「暴力団排除特別強化地域」には、中原区の下記地域も含まれています。

<川崎市中原区の暴力団排除特別強化地域>
上新城2丁目、小杉町3丁目、新城、新城1丁目、新城3丁目、新城 5丁目、新丸子東1丁目、新丸子町

武蔵小杉駅~新丸子駅周辺と、武蔵新城駅周辺の繁華街が指定されていますね。

条例の詳細は、関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
神奈川県警 神奈川県暴力団排除条例
2020/1/24エントリ 漫画家・迫稔雄さんが描く中原消防署火災予防ポスターが掲示、フロンターレ田中碧・ブレイブサンダース篠山竜青など地元チーム選手が似顔絵に
2020/7/7エントリ 川崎市内8警察署の啓発ポスターが武蔵小杉周辺に展開、特殊詐欺・テロ対策・交通事故をブレイブサンダース・SHISHAMO・フロンターレが担当
2020/8/24エントリ 中原警察署管内の交通死亡事故ゼロ記録が連続1,058日に到達、過去最長を大幅に更新
2022/4/5エントリ 武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サインに富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾が追加に、中原警察署の制服で交通安全啓発も
2022/8/4エントリ 中原区交通安全対策協議会が区内小学校3年生の交通安全標語入賞19作品を電柱幕で掲示、毎年更新へ

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2023年
02月19日

川崎市×双日による中原区・高津区のデマンド交通実証実験「チョイソコかわさき」体験レポート:川崎フロンターレ開幕戦でも等々力まで試験運行

川崎市中原区と高津区の一部において、総合商社の双日株式会社がデマンド交通サービス「チョイソコかわさき」を2022年11月2日から2月27日まで(月水金土日の9~17時)運行しています。

これは川崎市における実証実験事業計画として国土交通省及び川崎市の補助事業として採択されたもので、当該期間の実証実験をもって事業化が検討されます。

本サービスは2月17日のJ1リーグ開幕戦「川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦」でも、「餃子の王将武蔵小杉店」前から等々力陸上競技場まで試験的な運行が実施されました。

弊紙では「チョイソコかわさき」サービスを実際に乗車体験してみましたので、レポートいたします。

■双日によるデマンド交通サービス「チョイソコかわさき」
チョイソコかわさき

チョイソコかわさき
※双日株式会社提供

「チョイソコかわさき」は、かねてから地域交通の課題解決を模索していた川崎市と双日が連携したデマンド型の乗合交通サービスです。

「デマンド型」とは、通常のバスのように路線を固定せず、利用者の予約に合わせて運行する乗合交通システムです。

端的に説明すれば予約専門の乗り合いタクシーですが、株式会社アイシンが提供する「チョイソコシステム」を活用し、地域住民のユーザーの予約状況に応じて最も効率的なルートで運行されることで、利便性とコストメリットを提供するのが特徴です。

■「チョイソコかわさき」の停留所
チョイソコかわさきの停留所

「チョイソコかわさき」の停留所は、中原区と高津区の一部に、これだけ膨大に設定されています。

上記のほか、地元企業やスポーツチームとの連携により、NEC 玉川事業場、 富士通クリニック・総合体育館、富士通北(富士通裏門付近、 グランツリー武蔵小杉にも停留所が追加されています。

これらの停留所間であれば、どんな組み合わせでも自由に設定して専用車を呼ぶことができます。

■LINEのお友達登録
LINEのお友達登録

「チョイソコかわさき」は、まずはLINEのお友達登録が入口になっています。
但し、このLINE自体には予約機能はなく、単に予約サイトへのリンクがあるのみです。

LINEでの情報発信等は行われるようですが、「チョイソコかわさき」のサービスを利用するにはここからリンクしたユーザー向けサイトをブックマークするのが簡便でしょう。

そのため本来は直接ユーザーサイトのURLをご案内したいところですが、双日・川崎市ともにLINEのお友達登録のみが入口として案内されています。

■ユーザーサイトの停留所マップ
停留所マップ

まず、マップまたは停留所名から、出発点と行先、そして希望する時間を設定します。
時間は、30分後から設定が可能です。

■車の候補が表示される
車の候補が表示される

情報を登録すると、車の候補が表示されます。

これが前述の「チョイソコシステム」により、各地の利用者からの予約情報をもとに最適化されて提案されるというわけです。

上記は2月17日の等々力陸上競技場での川崎フロンターレ開幕戦での試験運行の車ですが、こちらは日没後の運行でしたので、最初に昼間の乗車レポートをお伝えしましょう。

■「地域子育て支援センターちゃちゃ」から江川せせらぎ遊歩道までを予約
地域子育て支援センターちゃちゃから江川せせらぎ遊歩道

今回は、今井仲町の「地域子育て支援センターちゃちゃ」から、「江川せせらぎ遊歩道(第40停留所)」までを予約してみました。

■「地域子育て支援センターちゃちゃ」停留所
地域子育て支援センターちゃちゃ

茶々いまい保育園

チョイソコかわさきの専用車  

チョイソコかわさきの専用車

予約すると時間通りに、「チョイソコかわさき」の専用車がやってきました。
サービスのロゴマークがプリントされていますので、すぐにわかるかと思います。

■8人乗りのゆったりした車内
8人乗りのゆったりした車内

■車内で流れているかわさきFM
かわさきFM

車内は8人乗りで、ゆったりしていました。
また地域密着型の交通サービスらしく、かわさきFMがかかっています。

■法政二中高の前を通過して江川せせらぎ遊歩道へ
法政二中高の前を通過して江川せせらぎ遊歩道へ

乗車後は、先払いでひとり300円(未就学児は無料)を支払います。
現金のほか電子マネー等も利用できます。

あとは基本的には通常のタクシーと同様で、目的地の停留所に着くのを待つのみです。

運転手の方はお話を伺うと地元でタクシー運転手をされている方で、ルートなどはよくご存じで的確に経路選択されていたと思います。

■江川せせらぎ遊歩道(第40停留所)に到着
江川せせらぎ遊歩道に到着

第40停留所

予約時の表示通り、10分ほどで江川せせらぎ遊歩道(第40停留所)まで到着しました。

江川せせらぎ遊歩道沿いに限っても多数の停留所がありますので、もっと上流、あるいは下流と目的地により近い場所を設定できますので、便利ではないでしょうか。

■帰り道は今井仲町の「第20停留所」を選択
今井仲町の第20停留所を選択

第20停留所

さて、帰り道は、「地域子育て支援センターちゃちゃ」ではなく、今井仲町の渋川や田口小児科近く、「第20停留所」を選択してみました。

このように、デマンド交通サービスは同じ停留所で往復する必要はありません。
帰り道は都合に応じて、別の停留所を選択してもよいのです。

なお、今回のルート設定は、「チョイソコかわさき」の使い方の一例として、「同一経路のバス路線が全くない」、また「バスの停留所がまずありえない住宅街の路地」をあえて選択したものです。

■最西端の「第1停留所」(高津区の千年交差点付近)
最西端の第1停留所

第1停留所

最西端の停留所(第1停留所)は、高津区の千年交差点付近にありました。
中原街道はバス路線がありますが、ちょっと離れた裏路地に「チョイソコかわさき」の停留所があります。

■グランツリー武蔵小杉前の停留所
グランツリー武蔵小杉の停留所

武蔵小杉駅近くでは、グランツリー武蔵小杉前にも停留所がありました。

たとえば、グランツリー武蔵小杉で買い物のときに予約をしておいて、少し遠めの自宅近くまで利用するということも考えられます。

バスに乗っても200円以上かかりますので、300円で家の近くまで乗せてもらえたら助かるのではないでしょうか。

■川崎フロンターレ開幕戦での試験運行
川崎フロンターレ開幕戦での試験運行

川崎フロンターレ開幕戦での試験運行

また本サービスは、前述の通り等々力陸上競技場での川崎フロンターレ開幕戦においても試験運行が行われました。

このときは「餃子の王将武蔵小杉店前(武蔵小杉駅前停留所)」から、等々力陸上競技場までの運行が行われました。

行きが3便、帰りが2便で、20名の方が利用されたということです。
弊紙が乗車させていただいた便にも、サポーターの方が同乗されていました。

■等々力陸上競技場までの車内
等々力陸上競技場までの道中

■等々力陸上競技場に到着
等々力陸上競技場に到着

試験運行は餃子の王将武蔵小杉店前をスタートして、等々力緑地のフロンパーク入口付近の停留所を経由して、終点は等々力陸上競技場の10番ゲート付近(裏手の駐車場前)でした。

ただし、フロンパーク入口付近の停留所を過ぎると、等々力陸上競技場に向かうサポーターの導線と重なるため、到着には予定よりも少し時間を要しました。

仮に行先が10番ゲートだったとしても、フロンパーク入口で降りて歩いてしまうのが、一番速達性・利便性が高そうでした。

また、開幕戦での試験運行は、ラジオ日本で川崎フロンターレ応援番組「奥田明日美のハッピーフロンターレ!」(月曜20:15~20:30)のMCをつとめている奥田明日美さんも取材をされていましたので、近日放送があると思います。
ファン・サポーターの方は、そちらもご注目ください。



「チョイソコかわさき」の実証実験事業は、2023年2月27日(月)でいったん終了となります。

今後の事業展開は実証結果を踏まえて、双日や川崎市において検討されるものと思います。

双日の自動車本部で本事業を担当される齊藤さんにお話を伺うと、純粋に交通サービス事業単独で事業を維持するのは難しい側面もあるため、PR媒体としても活用しつつ、地域のコミュニティとして支え合っていければということでした。

「地域の方に親しみをもって、また多くの方にご利用いただきたいと思います」

とのことで、今後双日としては地域企業や民間団体、NPO法人とも連携を図り、地域コミュニティのさらなる活性化や都市型MaaSの確立を目指して地域住民の移動手段の提供と、交通を入口とした街づくりに貢献していくということです。

実証実験の結果がどうなるかは現段階でわかりませんが、実際に利用してみて便利さは確実に感じましたので、何らか良い形で事業化ができることを期待しております。

■「チョイソコかわさき」実証実験の実施概要
●運行期間 令和4年11月2日(水)~令和5年2月27日(月)まで
●運行日時 月・水・金・土曜日・日曜日(祝日も運行)の9時から17時まで
●運賃 300円/回(未就学児は無料)
※詳細は下記関連リンクを参照ください。

【関連リンク】
川崎市 中原区と高津区の一部におけるチョイソコかわさき(オンデマンド交通)実証実験について
チョイソコかわさき LINEお友達登録ページ
ラジオ日本 奥田明日美のハッピーフロンターレ!
川崎フロンターレ 2/17 横浜FM デマンド交通「チョイソコかわさき」試験運用のお知らせ
2023/2/17エントリ 川崎フロンターレのJ1リーグとフロカフェ「川崎いちごフェス2023」開幕、ホームゲーム限定「かわさきイチゴのカブレラ大福」も登場

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2023年
02月17日

川崎フロンターレのJ1リーグとフロカフェ「川崎いちごフェス2023」開幕、ホームゲーム限定「かわさきイチゴのカブレラ大福」も登場

本日、2023明治安田生命J1リーグ第1節「川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦」が等々力陸上競技場で開催されました。
全18クラブのうち本カードだけが通常の土曜日開催に先駆けて金曜日開催となり、文字通り「J1リーグ開幕戦」となりました。

いきなり前年の1位、2位が激突する屈指の好カードは、開始4分でゴール前のミスから川崎が失点する思いがけない展開となりました。
川崎もボールを支配して決定機を作るものの惜しくもゴールに繋がらず。逆に37分にコーナーキックから追加点を許します。

■Jリーグtwitter ゴール動画 橘田健人

後半アディショナルタイムに新キャプテン・橘田健人選手が痛烈なシュートでゴールネットを揺らすも、1-2で開幕戦を落とす結果となりました。

攻守が目まぐるしく入れ替わるスピード感ある試合に、観客22,563人、全席で声出し応援が可能となった等々力陸上競技場は大歓声に包まれました。

■Jリーグ開幕戦となった等々力陸上競技場
等々力陸上競技場


■武蔵小杉駅前での「エル・ゴラッソ」号外配布
号外配布

号外配布

本日は前述の通りJ1リーグ唯一の開幕戦ということもあって、サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」の号外も配布されました。

川崎フロンターレは「奪還」。
横浜F・マリノスは「連覇」。

それぞれキャプテンをつとめる橘田健人選手、喜田拓也選手が1面に登場しました。

■等々力陸上競技場の案内板も新シーズン仕様に
ウェルカムボード

ウェルカムボード

ウェルカムボード

等々力陸上競技場には、新丸子駅、武蔵小杉駅、武蔵中原駅方面などいくつかのアクセスルートがあります。

その導線ごとにウェルカムボードが立てられているのですが、こちらも新シーズン仕様になっていました。

中央がユース出身の14番・脇坂泰斗選手、左がベテランのムードメーカー・登里享平選手。
そして右が柏レイソルから新加入の大南拓磨選手です。

大南拓磨選手は、柏レイソルで日本代表にも選出経験のあるセンターバックです。

谷口彰悟選手の穴を埋める戦力として活躍が期待され、早速本日の開幕戦も後半に出場機会を得ました。

同じくセンターバックのジェジエウ選手が後半終了間際にレッドカード退場・次節出場停止となったため、大南選手の活躍が期待されます。

■ホームゲームイベントは「等々力スーパーキッズランド」
等々力スーパーキッズランド

等々力スーパーキッズランド

等々力スーパーキッズランド

等々力スーパーキッズランド

イケメンダンク

平日開催のホームゲームでは、多くの場合大規模な企画イベントではなく、キックターゲットなどのミニゲームが楽しめる「等々力スーパーキッズランド」が開催されます。

毎年イケメンが採用されるバスケットボールゲーム「イケメンダンク」は、新キャプテンの橘田健人選手をセンターに、左に大島僚太選手、そして右にユースからトップ昇格した大関友翔選手が起用されていました。

■会場内に設置された選手紹介
選手紹介

選手紹介

選手紹介

選手紹介

会場内には、各所に選手紹介がありました。
好きな食べ物や川崎のおすすめスポット、趣味、選手でお兄ちゃんにするなら誰か、が書いてあります。

川崎フロンターレのウェブサイトの選手紹介は質問数が膨大でサッカーからプライベート、小ネタまで多岐に渡っていることで知られています。

ホームゲームイベントでの掲示は、そこから抜粋したものでした。

抜粋したのはサッカーのことではなく、イベント来場者にまずはキャラクターを知ってもらおうということでしょう。

まだご覧になったことがない方は、是非ウェブサイトのプロフィールも読んでみてください。

■銭湯をテーマにした映画「湯道」コラボ
「湯道コラボ」

「湯道コラボ」

「湯道コラボ」

また本日は、銭湯をテーマにした映画「湯道」とのコラボレーションも行っていました。
SNS投稿でグッズ抽選に参加できた他、始球式は同作品に出演している天童よしみさんでした。

もちろん、川崎フロンターレがJリーグで唯一クラブ名に「フロ」がつくことによるコラボです。

■7番ゲートの行列が復活
7番ゲートの行列が復活

■グッズ売り場の行列
グッズ売り場の行列

今シーズンのJリーグは100%収容で、全席で「声出し応援」が可能となります。
開幕戦の好カードということもあり、平日ながらチケットは完売して前述の通り22,563人が来場しました。

また今シーズンは開幕から自由席の運用も行われ、等々力陸上競技場の自由席へのメインの入場口となる「7番ゲート」の長い行列が復活しました。

メインスタンド前のグッズ売り場も、タオルマフラーなどの新シーズングッズを求める方の行列が長く伸びていました。

■通行量調査
通行量調査

こうした人出の回復基調のなかで、等々力陸上競技場周辺では通行量の調査が行われていました。

今後の運営の参考になるものと思います。

■マスコットグリーティング
マスコットグリーティング

マスコットグリーティング

マスコットグリーティング

選手バスが到着する前の、マスコットグリーティングもコロナ禍で一時期中止となりましたが、復活しています。

川崎フロンターレのマスコットキャラクター「カブレラ」と結婚した陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」は、すっかりクラブのマスコットのようにレギュラー化しました。

■応援のカードを掲げて青く染まった等々力陸上競技場
応援のカードを掲げてスタジアムを青く染める

配布されたカード

本日の開幕戦は入場時に、応援のカードが配られました。
試合前にこれをみんなで掲げて、等々力陸上競技場を青く染める演出が行われました。

このカードも、新キャプテンの橘田健人選手がメインです。

■ファンブック2023
ファンブック2023

またシーズン開始時には、選手紹介などをまとめた「ファンブック」が販売されます。
開幕戦だけでなくシーズンを通して販売していますので、最初に購入しておくとよいと思います。

■スポンサー企業「UD」の珪藻土コースター
珪藻土コースター

また本日は「UD(ユーディー)エキサイトマッチ」ということで、冠スポンサーのUDによる「珪藻土コースター」の販売も行われていました。

これはきわめて吸水性が高く、冷たい飲み物を置くのに好適です。
こちらも2023シーズン版で、写真はこれまたキャプテン橘田健人選手です。



■武蔵小杉駅北口の「アズーロ・ネロ×フロカフェ」
フロカフェ

一方、武蔵小杉駅北口のオフィシャルグッズショップ&カフェ「アズーロ・ネロ×フロカフェ」は、試合前に多くのお客さんが来店していました。

新シーズングッズも人気ですが、こちらの行列は川崎産いちごを使った「川崎いちごフェス2023」のメニューを求めるものでした。

■ホームゲーム限定の「かわさきイチゴのカブレラ大福」(500円)
カブレラ大福

「フロカフェ」では毎年川崎産いちごのメニューを提供していまして、人気を博しています。

こちらはホームゲーム開催日限定で販売されている「かわさきイチゴのカブレラ大福」です。

ふんわりもちもちの大福の中に、甘いクリームと新鮮な川崎産いちごが入っていて幸せな気持ちになります。

ホームゲーム限定メニューには、ほかに「かわさきイチゴのワッフルサンド」もありますが、やはり1番人気はカブレラ姿の大福でした。

ちなみに、カブレラの葉っぱの部分も食べられます。

■「かわさきイチゴのFROンチトースト」(1,100円)
FROンチトースト

こちらは「かわさきイチゴのFROンチトースト」です。

厚切りのデニッシュをバターで焼き上げ、川崎産いちごと自家製いちごジャム、そして練乳クリームがふんだんに添えられています。

こちらも満足の一品でした。

■「かわさきイチゴの抹茶ラテ」(600円)
抹茶ラテ

ドリンクも、川崎産いちごメニューが揃っています。
こちらは「かわさきイチゴの抹茶ラテ」です。

下にいちごの果肉の層があって、太めのストローでいちごから食べるも良し、抹茶と混ぜても良しです。

他にもまだまだ「川崎いちごフェス2023」のメニューはありますので、またご紹介したいと思います。

「川崎いちごフェス2023」の販売期間は、5月7日までですので、今後のホームゲーム開催時にもご注目ください。

(あさお、はつしも)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第1節
川崎フロンターレ FRO CAFE「川崎いちごフェス2023」&「笑顔いっぱい~いちごスタンプラリー」開催のお知らせ

(2023シーズン関連)
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2023/1/21エントリ 川崎フロンターレの商店街タペストリーが2023シーズン版に更新、向河原~平間などで付け替え
2023/2/2エントリ 東急武蔵小杉駅構内と周辺・中原区役所の川崎フロンターレ装飾が2023シーズン版に更新、新キャプテン橘田健人や川崎復帰の宮代大聖も
2023/2/15エントリ JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、2022-2023シーズン追加でカタール移籍の谷口彰悟選手やパリSG戦の写真も

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2023年
02月15日

JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、2022-2023シーズン追加でカタール移籍の谷口彰悟選手やパリSG戦の写真も

2018年に開業したJR川崎駅の「北口通路」に、かねてから川崎フロンターレのヒストリー展示パネルが掲示されています。

先日、このパネルに2022・2023シーズン部分が追加更新されましたので、ご紹介します。 

■JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示パネル
 川崎フロンターレのヒストリー展示パネル

JR川崎駅では、駅の混雑緩和を目的として「北改札」と「北口通路」が2018年2月17日に新設されました。

この北口通路には、供用開始以来壁面に川崎フロンターレ関連のパネルが展示されています。

パネルはクラブ創立から現在までの歴史を辿るものになっていまして、新シーズンが始まるタイミングで、終わったシーズンの記録と、新シーズンのユニフォームを着用したビジュアルが追加されるようになっていました。

パネルのラックは17枚分あり、1997~2016シーズンの20年間はパネル1枚に2年分を掲載し、10枚を消費しています。

残り7枚のパネルがありますが、昨年はこれを2017~2020シーズンの4年間で4枚、2021シーズン2枚、2022シーズン1枚という構成で使っていました。

今年は2枚使っていた2021シーズンを1枚に減らすことで、2017~2023シーズンを1枚ずつで7枚掲示する形になりました。

■新たに加わった2022シーズンの記録
新たに加わった2022シーズンの記録

こちらが、新たに加わった2022シーズンの記録です。

「決意 タイトルを獲れず。しかし、最後まで諦めない姿勢を見せる。」

このパネルでは、4枚の象徴的な写真が組み合わさっていました。

■カタールに移籍した谷口彰悟キャプテン(当時)
谷口彰悟キャプテン

谷口彰悟キャプテン

4枚の写真のうち、2枚が谷口彰悟キャプテン(当時)がメインでした。

弊紙でもお伝えした通り、谷口彰悟選手はワールドカップ終了後にカタールのアル・ラーヤンに移籍しました。

長く川崎フロンターレの中心で、昨季はキャプテンもつとめていた同選手の移籍を惜しむ方は多く、送別会にもたくさんの方が詰めかけました。

2枚目は、シーズン最終戦の「多摩川クラシコ」FC東京戦のものでしょう。
最後まで優勝の可能性を残し、あきらめずに戦い抜きました。

なお、昨年追加された2021シーズンも、海外移籍した三笘薫選手、田中碧選手の写真がパネルに使われており、こうした写真のセレクトは川崎フロンターレが意図したものではないかと思います。

■マリノス戦のジェジエウ選手
マリノス戦のジェジエウ選手

2022シーズンは、優勝した横浜F・マリノスを川崎フロンターレが追う形になりました。

後半戦のマリノスとの直接対決、勝利しなければかなり厳しくなる中、終了間際にジェジエウ選手が足をつりながらもゴールを決め、紙一重で希望がつながったシーンがありました。

上記はそのときの写真で、これも2022シーズンを象徴するものといえるでしょう。

■パリ・サンジェルマンとの親善試合
パリ・サンジェルマンとの親善試合

そして最後の1枚は、パリ・サンジェルマンとの親善試合の集合写真です。

メッシ、エムバペ、ネイマールら超ワールドクラスの選手らとの、貴重な対戦機会でした。

■メッシ選手のサイン入り風呂桶
メッシ選手のサイン入り風呂桶

■エムバペ選手のサイン入り風呂桶
エムバペ選手のサイン入り風呂桶

そういえば、年末年始に開催されていた2022川崎フロンターレ展では、メッシ選手、エムバペ選手にサインをもらった「風呂桶」も展示されていました。

よく見るとこの風呂桶は親善試合の特別仕様になっています。
こういうところ、しっかりしていますね。

■2023年ユニフォームのビジュアル
2023年のビジュアル

そして最後のパネルは、2023シーズンの選手ビジュアルです。

「過去を超える」ことをコンセプトにしたキャッチフレーズ「Exceed_」とともに、「最強のチャレンジャー」としての川崎フロンターレの中心選手6人の写真が掲載されています。

左から2017シーズンMVPの小林悠(こばやしゆう)選手、2018シーズンMVPの家長昭博(いえながあきひろ)選手、新キャプテンの橘田健人(たちばなだけんと)選手、副キャプテンの脇坂泰斗(わきざかやすと)選手、エースナンバー10番をつける大島僚太(おおしまりょうた)選手、カタールW杯代表の山根視来(やまねみき)選手です。

■東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」の広報ビジュアル 東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」の川崎フロンターレ広報ビジュアル

■JR線側改札口の大島僚太選手
改札口の大島僚太選手

■こすぎコアパークの橘田健人選手
こすぎコアパークの橘田健人選手

こちらは、先日ご紹介した武蔵小杉駅周辺の川崎フロンターレ装飾(2023シーズン版)です。

こうした川崎市内の装飾も一通り更新されてきまして、開幕戦は今週末、2月17日(金)の横浜F・マリノス戦です。
チケットは完売しており、等々力陸上競技場が久々に全席で声出し応援となる予定です。

【関連リンク】
(2023シーズン関連)
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(川崎駅北口関連)
2017/7/12エントリ JR川崎駅の大規模拡張事業が進行中。「中央北改札」が6月18日開業、北口通路・北改札は2018年3月開業予定
2018/2/17エントリ JR川崎駅に北改札・北口通路・駅ナカ「アトレ」が本日開業、川崎フロンターレ優勝メモリアル・2018シーズン全選手パネルを展示「フロンターレロード」も登場
2018/8/12エントリ JR川崎駅北口通路の「フロンターレロード」の全選手パネルが更新、新戦力の宮代大聖選手も登場
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介2020/3/16エントリ JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレパネルが2020シーズン仕様に更新、クラブ23年のヒストリーを展示
2020/9/1エントリ 川崎駅北口通路に川崎フロンターレと市内U-12サッカークラブのユニフォームが一斉展示、FC中原・東住吉SCなど中原区の各クラブも登場
2020/12/4エントリ 川崎駅北口通路に「川崎フロンターレ優勝記念ストリート」が登場、歴代ユニフォーム・中村憲剛選手の18年ヒストリーと今季戦績を展示
2021/3/26エントリ 川崎駅北口通路の川崎フロンターレゾーンに川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝祝賀展示が登場、コロナ禍の全選手応援メッセージも掲示
2022/1/29エントリ JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、田中碧ら海外移籍3選手の姿や2022新ユニフォームが追加
2022/2/10エントリ 川崎フロンターレの「26(フロ)周年」タペストリーが向河原・平間などに登場、武蔵小杉・等々力陸上競技場周辺に「多摩川クラシコ」タペストリーも
2022/4/27エントリ 布廃材の「さをり織り」アートが川崎駅から市内巡回展示へ、川崎フロンターレの旧タペストリーなどが素材として活用

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2023年
02月09日

川崎フロンターレと健康増進「明治安田生命Jリーグウォーキングin等々力緑地」開催、アプリでJクラブ&個人ランキング競争も

明治安田生命では、Jリーグ・クラブとタイアップした「明治安田生命Jリーグウォーキング」を継続的に開催しています。

これは「みんなの健活プロジェクト」「地域の元気プロジェクト」と題し、各クラブのホームタウンの皆さんがJクラブ選手らと楽しみながら一緒に歩くことで、健康づくりを応援するプロジェクトです。

2023年1月28日には、川崎フロンターレとタイアップした「明治安田Jリーグウォーキングin等々力緑地」が開催されました。
クラブOBで「クラブ特命大使」の中西哲生さんが登場し、地域の皆さんと等々力緑地の外周を1周しました。

■「明治安田生命Jリーグウォーキングin等々力緑地」の中西哲生さんとふろん太君
明治安田生命Jリーグウォーキングin等々力緑地

みんなの健活プロジェクト

本イベントは、等々力陸上競技場近くの「くすのき広場」がスタート地点となりました。

冒頭は川崎フロンターレクラブ特命大使の中西哲生のオープニングトークと、グッズ抽選会です。

中西哲生さんは、川崎フロンターレ草創期の1997年に加入しました。
主に守備的なポジションで活躍し、1999年には主将をつとめてJ1昇格に貢献したのち、2000年に引退しています。

2007年からは川崎フロンターレの広報・普及活動を行う「クラブ特命大使」に任命され、本サイトでご紹介するホームゲームイベントにも多数登場してきました。

■ふろん太君と明治安田生命のマスコット「うさりん」
うさりん

■明治安田生命の「かんたん保険シリーズ ライト!」のマスコット「ライト!くん」
ライト!くん

また本イベントには、川崎フロンターレの「ふろん太」君のほか、明治安田生命のマスコット「うさりん」、「ライト!くん」も参加していました。

「うさりん」は、耳を縮めたり伸ばしたりするのが癖で、これは「医療費と補償額をぴったりさせる」ことを示しているのだそうです。

「ライト!くん」は、保険に関心がない若者やよく理解していない人に興味を持ってもらうために生まれてきました。
おしりが光るのが特徴で、実は空を飛べるのだそうです。

■「みんなの健活体操 with Jリーグ」
みんんなの健活体操withJリーグ

みんんなの健活体操withJリーグ

みんなの健活体操withJリーグ

ウォーキングの前には、「みんなの健活体操 with Jリーグ」です。

この体操は、ブラジル体操をもとに無理なく続けられるように開発されています。
体をリズミカルに動かしながら、体全体を適度にストレッチできます。

明治安田生命によると、「筋肉の協調性やバランスを高め、関節の可動域を広げられるため、運動前の準備体操に最適」で、パフォーマンスの向上はもちろん、ケガをしにくい状態へと体を整えられるということです。

■キックのモーション
みんんなの健活体操withJリーグ

キックのモーション

「みんなの健活体操 with Jリーグ」には、Jリーグコラボらしくキックのモーションがあります。

ここでは足を交互に振り上げることで、股関節の柔軟性向上に加え、体幹部をひねることで背中・腰の柔軟性向上が期待できるということです。

「うさりん」はさすがにできませんが、ふろん太君もしっかり得意のキックモーションをしていました。

■「みんなの健活体操 with Jリーグ」紹介動画


この体操は、明治安田生命公式Youtubeチャンネルに動画が公開されていますので、ご参照ください。

どなたでも気軽にできる体操になっていると思います。

■等々力緑地外周3kmをウォーキング
ウォーキングスタート

ウォーキングスタート

ウォーキングスタート

体操で十分身体をほぐしたら、ウォーキングスタートです。
コースは等々力緑地外周で、約3kmのルートになっています。

中西哲生さんを先頭に、好天のもと歩くのは気持ちよさそうでした。

■血管年齢測定コーナー
健康チェックブース

本イベントには参加賞としてショルダーボトルホルダー、完歩賞としてオリジナル缶バッジがプレゼントされます。

またスタート地点では「健活コーナー」として血管年齢測定もできました。

参加費無料(定員200名)でプレゼントもいただきつつ、楽しんで健康増進・健康チェックできますので、休日の午前中に参加するには良いイベントだったのではないでしょうか。

今後もまた開催される時があると思いますので、イベントレポートとして記録に残しておきます。



■「Jリーグウォーキング」アプリ「クラブランキング」
Jリーグウォーキングアプリ

■同じく「個人ランキング」
Jリーグウォーキングアプリ 

また、明治安田生命では、「Jリーグウォーキングアプリ」も提供しています。

このアプリでは参加者が所属クラブを登録して、Jクラブ間での「クラブランキング」と、登録クラブ内での「個人ランキング競争」ができます。

「クラブランキング」は、バトルモードとしてJリーグのシーズンに合わせてイベントが開催されます。

2022シーズン後半戦終了時点において、川崎フロンターレは9位でした。

クラブランキングで上位になったクラブには、明治安田生命とJリーグから活動支援が行われるということです。

ウォーキングを楽しむツールのひとつとして、活用してみるのも良いでしょう。

【関連リンク】
明治安田生命Jリーグウォーキング ウェブサイト
※Jリーグウォーキングアプリの説明もあります。
明治安田生命 みんなの健活体操 with Jリーグ
明治安田生命 うさりん&かめろんハウスにようこそ!
明治安田生命 かんたん保険シリーズライト! ライト!くん図鑑

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