武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
06月17日

川崎フロンターレホームゲームやフロカフェで「ステンレス製魔法びん回収」実施中、サーモス5%OFFクーポン付き選手トレカをプレゼント

川崎フロンターレは、持続可能な社会の実現を目的として「川崎フロンターレSDGs」を推進しています。
その施策の一つとしてホームゲームイベントで「SDGsブース」を設け、今シーズンはオフィシャルパートナーのサーモス株式会社による「ステンレス製魔法びん回収」を行っています。

回収に協力すると、サーモス公式オンラインショップで使える5%OFFのクーポン券付きトレカがプレゼントされます。

■川崎フロンターレホームゲームでのステンレス製魔法びん回収
ステンレス製魔法びん回収

■「SDGsブース」に設置された魔法びん回収コーナー
ステンレス製魔法びん回収

ステンレス製魔法びん回収コーナー

川崎フロンターレのオフィシャルパートナーであるサーモス株式会社は、「人と環境にやさしいサーモス」を目指し、製品の廃棄から再資源化まで責任を持つことで環境負荷の低減に努めています。

このための施策として、川崎フロンターレホームゲームイベントで毎試合設置されている「SDGsブース」では、各ご家庭で不要になったステンレス製魔法びん(真空断熱構造)の「ボトル」「タンブラー」「スープジャー」を回収しています。

対象はサーモス製品に限らず、他社製品でもOKです。

回収された製品はリサイクル業者が選別・破砕処理し、再資源化が行われます。

■次々と持ち込まれるボトルなど
次々持ち込まれるボトルなど

次々持ち込まれるボトルなど

ホームゲームイベントでは、毎回多くのステンレス製魔法びんが持ち込まれています。
多いのは水筒のボトルで、買い替えなどで結構不要なボトルを余らせているご家庭が多いようです。

■5%OFFクーポン付きトレカプレゼント
トレカプレゼント

トレカプレゼント

回収にご協力いただいた方には、サーモス公式オンラインショップで使える下取りクーポン付き限定トレカ(選手5種)を、回収品1品につき1枚ランダムでプレゼントしています。

上記写真の通り、選手の写真を伏せた形でカードを引くようになっていました。

■選手5種のトレカ
選手5種のトレカ

■山本優樹選手
選手5種のトレカ

■橘田健人選手
選手5種のトレカ

■エリソン選手
選手5種のトレカ

■三浦颯太選手
選手5種のトレカ

■脇坂泰斗選手
選手5種のトレカ

選手トレカは、山本悠樹選手、橘田健人選手、エリソン選手、三浦颯太選手、脇坂泰斗選手の5種となっています。

ボトルなどが大量に余っている方は、コンプリートを狙ってみてはいかがでしょうか。

■裏面はクーポンQRコードを掲載(※QRコードは抹消加工しております)
クーポンQRコード

トレカの裏側は、5%OFFのクーポンになっています。

もちろん、これをお店で渡してしまうと折角の選手トレカを手放すことになってしまいますから、クーポンのQRコードがプリントされているかたちです。

上記写真ではQRコード部分を抹消加工してあります。

■武蔵小杉駅北口の「アズーロ・ネロ&フロカフェ」でも回収を受付


なお、ステンレス製魔法びんの回収は、川崎フロンターレのホームゲームイベントのほか、7月6日のファン感謝デー、武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレオフィシャルグッズ&カフェ「アズーロ・ネロ&フロカフェ」でも受け付けています。

また、直近のホームゲームは6月21日のヴィッセル神戸戦です。

回収できる製品の詳細については、下記のサーモス公式サイトでご確認ください。

【関連リンク】
・サーモスウェブサイト ステンレス製魔法びん回収サービス
・川崎フロンターレ 6/21神戸「ホームゲーム開催情報」について
※ステンレス製魔法びん回収のお知らせも掲載されています。

(川崎フロンターレSDGs関連)
・川崎フロンターレ 川崎市と「持続可能な開発目標(SDGs)に関する協定」締結 ならびに川崎フロンターレパートナー企業との「かわさきこども食堂ネットワーク」支援開始のお知らせ 
・川崎フロンターレウェブサイト 川崎フロンターレSDGs
・2022/4/3エントリ 川崎フロンターレが抗菌・防カビ等技術企業「染めQテクノロジィ」とSDGs協業に調印、6/18「かわさきSDGsランド」出展など活動推進
・2020/4/1エントリ 川崎フロンターレオフィシャルグッズ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE(フロカフェ)」本日オープン、「お風呂」コンセプトの店内を完全レポート
・2022/8/9エントリ 川崎市・川崎フロンターレがSDGs協定締結し会見、地域社会のインフラ目指し「かわさきこども食堂ネットワーク」をパートナーと支援
・2023/6/9エントリ 川崎フロンターレの「かわさきこども食堂ネットワーク」支援にウエインズトヨタ神奈川が参画、営業所を寄贈品置き場に提供
・2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
・2023/12/2エントリ 「かわさきの子ども食堂応援チャリティーマルシェ」がコスギアイハグで初開催、ダンスワークショップや野菜の収穫・販売体験も
・2025/4/30エントリ 川崎フロンターレらが市民クラファンによるこども食堂支援の輪つなぐ、陸前高田市「たかたのゆめ」贈呈式開催

Comment(0)

2025年
06月14日

川崎フロンターレ「2024年鑑モニュメント」がUvanceとどろきスタジアムに登場、高津区の金属加工プロフェッショナル「早川製作所」が製作

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)」の壁面に、「川崎フロンターレ年鑑モニュメント」の2024シーズン版が設置されました。

今年は昨年に引き続き高津区久地の「早川製作所」が製作し、同シーズンの所属選手や戦績を見ることができます。

■Uvanceとどろきスタジアムの「川崎フロンターレ年鑑モニュメント」
川崎フロンターレの2024年鑑モニュメント   

■川崎フロンターレのホームグラウンド「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」
Uvanceとどろきスタジアム

■7番ゲート近くの年鑑モニュメント設置場所
年鑑モニュメント設置場所

■左下が2024シーズンの年鑑モニュメント
一番左下が2024シーズン年鑑モニュメント

年鑑モニュメントは、Uvanceとどろきスタジアムの釣り池側、7番ゲート近くの壁面に各シーズンごとに製作され、設置されてきました。

年鑑モニュメントは右から左にシーズン順に設置され、上記写真の一番左下が最新の2024シーズン版です。
一見して、写真がひときわ鮮やかであることがわかります。

■2023・2024シーズンの年鑑モニュメント
2023・2024シーズンの年鑑モニュメント

弊紙では川崎フロンターレの年鑑モニュメントを、2017シーズンから毎年ご紹介してきました。
昨年製作された2023シーズンはまだ未紹介でしたので、今回あわせて写真を掲載しておきます。

上が2023シーズン、下が2024シーズンです。
両シーズンともJ1リーグは8位でした。

■2024シーズンの年鑑モニュメント


年鑑モニュメントは毎回中央が写真、左がリーグ戦、右がカップ戦、下が監督と所属選手一覧となっています。

■鮮やかに仕上がった写真

©KAWASAKI FRONTALE

前述の通り、2024シーズンの写真は非常に鮮やかに印刷されていました。

過去のものは経年で色が落ちているということもあるかもしれませんが、例年製作されている早川製作所も「今回は写真が鮮やかでとてもキレイ」とコメントされています。

■J1リーグ 13勝13分12敗 8位


2024シーズンのJ1リーグは、13勝13分12敗でした。
勝利と引き分けと敗北がほぼ同数で、1勝分勝ち越しです。

複数失点の試合が多く、これは2025シーズンの長谷部監督のもとでのディフェンス強化につながっています。

■カップ戦の戦績


こちらは右側に記載されている、カップ戦の戦績です。

ルヴァンカップは準決勝敗退、天皇杯は3回戦敗退、FUJI FILM SURER CUPはヴィッセル神戸に勝利して優勝しています。

またAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-2024はラウンド16で敗退でした。

AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2024-2025については、2024年中に行われたグループリーグの「MD6(第6日)」までが記載されています。

ですので、グループリーグの「MD7~8」、ラウンド16からファイナルまでは来年製作される「2025シーズン」の年鑑モニュメントに掲載されることとなります。

■監督・選手一覧


■鬼木達監督 退任最後の掲載


■移籍選手の名前も




2024シーズンの年鑑には、現在はすでに移籍した選手らの名前も勿論掲載されています。

このときの16番・瀬古樹選手は、本日アウェイで開催された「横浜FCvs川崎フロンターレ」の解説もスポーツコンテンツ配信サービス「DAZN」で担当されていました。

■文字数の多いファンウェルメスケルケン際選手も詰めて掲載


川崎フロンターレで現在文字数が最も多い、ファンウェルメスケルケン際選手も文字を詰めてきちんと記載されていました。

なお、ブラジル人選手が本名はかなり長かったりしますので、本名では過去最長というわけではないと思います。

■製作は早川製作所


今回年鑑モニュメント製作を担当された、有限会社早川製作所の名前も、右下隅に入っていました。

2022シーズンまでは中原区等々力の「堀端製作所」の名前も入っていましたが、2023シーズンからは早川製作所1社となっていました。

■高津区久地の「早川製作所」
早川製作所

早川製作所

早川製作所

早川製作所は高津区久地にあります。
年鑑モニュメントに戦績や選手の名前を刻む「マニシング加工」などさまざまな金属加工のプロフェッショナルです。

■ホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」での早川製作所出展
早川製作所の年鑑モニュメント展示

年鑑モニュメント展示

■早川製作所の製品紹介
早川製作所の製品

■早川製作所の「メタル尺八」
メタル尺八

早川製作所は、これまでに川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」にも出店してきました。

川崎市のものづくりが、さまざまな領域で活躍しています。

■早川製作所 公式X

■早川製作所 公式Instagram


【関連リンク】
・有限会社早川製作所 ウェブサイト

(年鑑モニュメント関連)
・2018/2/8エントリ 等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録
・2019/2/28エントリ 等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録
・2020/4/4エントリ 等々力陸上競技場に近隣町工場による「川崎フロンターレ金属加工モニュメント」2019シーズン版が登場、ルヴァンカップ優勝など年間戦績を記録
・2021/4/30エントリ 等々力陸上競技場に「川崎フロンターレ年鑑モニュメント」2020シーズン版が設置、地元企業「堀端製作所」「早川製作所」が金属加工技術で製作
・2023/6/16エントリ 川崎フロンターレの「年鑑モニュメント」2022版が等々力陸上競技場に設置、地元企業の堀端製作所・早川製作所の金属加工技術活かし

(川崎ものづくりフェアin等々力関連)
・2015/5/16エントリ 「川崎ものづくりフェアin等々力」のメタルパッチワークアートと、段ボールパーク
・2018/9/22エントリ 川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎ものづくりフェアinとどろき」開催レポート:ふろん太・カブレラ・コムゾーのチェーンソーアートが登場
・2019/9/28エントリ フロンターレイベント「川崎ものづくりフェア」に地元の町工場ワークショップが集結、ヴィッセル神戸戦ではイニエスタ・ビジャが登場
・2020/11/19エントリ 川崎フロンターレが神奈川ダービー制しリーグ優勝に王手、三笘薫圧巻75mドリブル見せ新人最多得点記録にも王手
・2021/5/26エントリ 川崎フロンターレがリーグ22戦無敗新記録樹立。5/12仙台戦洗足学園音大ダンス時報実施、5/16札幌戦「川崎ものづくりフェア」で坂本九生誕80周年企画展開
・2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
・2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載

Comment(0)

2025年
06月11日

元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に

「元祖ニュータンタンメン本舗」が、川崎フロンターレの今季ホームゲームにおいてUvanceとどろきスタジアム by Fuitsu(等々力陸上競技場)周辺「フロンパーク」での出店をスタートさせています。

野外イベントでも食べやすい「まぜタン」を基本メニューとして展開し、毎試合人気を博しています。

リーグ戦より店舗が少なくなる、本日の天皇杯2回戦「福島ユナイテッドFC戦」でも出店していました。

■「元祖ニュータンタンメン本舗」フロンパーク出店
元祖ニュータンタンメン本舗フロンパーク出店

■リーグ戦での等々力球場前での出店




「元祖ニュータンタンメン本舗」は、創業60年を数える老舗で、「川崎のソウルフード」とも呼ばれています。
川崎市を中心とした神奈川県内を地盤に他の都県にも出店し、中原区にも各駅近くに店舗があります。

■元祖ニュータンタンメン本舗の看板メニュー「タンタンメン」
元祖ニュータンタンメン本舗のタンタンメン

同店の看板メニューは「タンタンメン」です。
鶏ガラスープ全体を覆うふわふわ溶き玉子とひき肉&にんにく、そしてもちもちの麺が特徴で、弊紙でもご紹介しておりました。

■フロンパークでの基本メニュー「まぜタン」




そしてフロンパーク出店の基本メニューとなるのが、「まぜタン」です。
ニュータンタンメンのまぜそばで、汁気が少ないため野外イベントでも食べやすいのが特徴です。

前掲のタンタンメンのような、真っ赤な辛いスープをこぼしてしまうと大変ですから、フロンパークに最適化したかたちですね。

よくまぜてから食べると、ニュータンタンメンらしいニンニクと唐辛子の風味をしっかり感じられて、美味しかったです。

「チーズまぜタン」や「鬼辛まぜタン」といった派生メニューもありました。

従来は元祖ニュータンタンメン本舗はメインスタンド内に店舗がありましたが、フロンパーク出店に切り替わることになりました。

これによってビジターのサポーターや、試合を観戦しない方にも広く元祖ニュータンタンメン本舗の味を楽しんでもらえるようになったわけです。

■本日の天皇杯にも「元祖ニュータンタンメン本舗」は出店(写真は営業時間終了後)









元祖ニュータンタンメン本舗は、本日の天皇杯「福島ユナイテッドFC戦」にも出店していました。

天皇杯はリーグ戦と違ってフロンターレ主催のイベントなどは基本的になく、飲食出店も少なくなります。
そんな中でも川崎のソウルフードは健在でしたね。

試合も4-3で勝利し、川崎フロンターレが3回戦に進出となりました。

まだまだ今シーズンも半ばですので、引き続きUvanceとどろきスタジアムでの試合開催時に人気を集めることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に


【関連リンク】
・川崎フロンターレ 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
・2018/9/2エントリ 川崎フロンターレの田坂祐介選手らも愛好、川崎市のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」
・2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
・2020/2/17エントリ 「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が本日発売、元祖ニュータンタンメン本舗・川崎フロンターレ・川崎市が3者協力
・2020/3/14エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売
・2020/9/14エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺が具材増量・麺改良リニューアル、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで本日発売
・2021/3/10エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第3弾「メチャ辛」が発売、唐辛子2倍増量でお店の味を再現
・2021/11/4エントリ  川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第4弾「タンタンメン再改良版」が発売中、さらにお店の味へ
・2021/12/1エントリ 11/15発売「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」の袋めん実食レポート、同監修「ランチパック」も本日発売
・2022/2/15エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」がJR武蔵中原駅近く・中原街道沿いに2022年2月下旬オープン決定
・2022/2/26エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」が中原街道沿いにオープン、川崎フロンターレサポーターらの祝花が並びお昼時に行列 
・2022/3/23エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の新バージョン「にんにくダブル」が発売、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで売場展開
・2022/8/23エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗監修」カップ麺の新バージョン「まぜタン」「タンタンメン 新もちもち中太麵」が発売
・2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
・2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
・2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
・2024/6/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」が府中街道拡幅で2024年7月末閉店決定、移転先募集中 ・2024/6/14エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の川崎フロンターレコラボデザイン販売中、川崎市制100周年記念し
・2024/7/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」の7月末閉店が延期に、引き続き移転先を募集中
・2024/8/21エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗小杉店の閉店日が9/1に確定、周辺で府中街道の拡幅進む
・2025/1/23エントリ 再現性高め!元祖ニュータンタンメン本舗×川崎フロンターレ×エバラ食品工業「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」


Comment(0)

2025年
05月26日

川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり

明治安田J1リーグ第18節「川崎フロンターレvsガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月25日に開催されました。
連戦となるフロンターレはマルシーニョのゴールで先制するも、2-2ドローに終わりました。

またこの日はホームゲームイベントとして犬猫イベント「ワンダーニャンド」が開催され、さまざまな犬猫企画で賑わいました。

■川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー
ワンダーニャンド

■家長昭博招待シートのチケットを配る森谷賢太郎さん


川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしています。

この日のガンバ大阪戦はその2試合目にあたり、中原区の大谷戸SCの3、4年生が招待されていました。

お子さんにお話を伺うと、
「普段サッカーを観戦する機会がなかったので、こういう機会を貰えてうれしいです」
と喜びを語ってくれました。

サッカークラブの子はみんな観戦しているのかと思い込んでいましたが、必ずしもそうではないようで、今回良いきっかけになったのではないでしょうか。

■オリジナルTシャツを着て喜ぶ子どもたち




■記念撮影


記念撮影後は、メインスタンドに用意された観客席に向かいます。

■「ワンダーニャンド」の動物健康相談ブース


■ペットの災害時対応の啓発コーナー








ホームゲームイベント「ワンダーニャンド」では、川崎市獣医師会によるペットの健康相談や、災害時の啓発コーナーが設置されていました。

■アサンテによる白アリ探査犬




こちらは、Uvanceとどろきスタジアムの害虫駆除も担っているアサンテの、「白アリ探査犬」です。

臭いで見事、白アリが入っている容器を嗅ぎ当てました。

■溝の口「ノクティ」の「ノック&ティー」




ガンバ大阪戦の冠スポンサーは、溝の口の「ノクティ」でしたので、猫のマスコットキャラクターのノック&ティーも登場しました。

■ヤマト運輸のクロネコ・シロネコ




ヤマト運輸のクロネコ・シロネコも登場です。
宅急便のサイズを測るゲームを実施していました。

■猫耳・イヌ耳カチューシャ作り




■あなたのジャンプにゃんメートル!?


■「わん」こそば早食い競争




他にも犬猫に関連するさまざまな企画がありました。
「わん」こそば早食い競争は「わん」しか犬とつながりがありませんが、大変盛り上がっていました。

この時はなんと74皿も平らげた方が、圧倒的優勝を果たしていましたね。

■わんわん大サーカス










「わんわん大サーカス」も、定番のイベントです。
こちらが武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画を是非ご視聴ください。

■川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」によるエコステーション活動






またこの日は、川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」として、生徒らがエコステーション活動を行っていました。

ごみの分別も頑張っていまして、良い経験になったのではないでしょうか。

■ガンバサポーター


■家長昭博招待シートの子どもたち


■スタメンは小林悠






■小林悠の累計得点ゲーフラ


■果敢にプレスをかける小林悠


■ボールを要求する小林悠


この日の注目は、スタメン小林悠でした。
ゴールには至りませんでしたが、前線で積極的に走り、ボールを要求しました。

■先取点を挙げたマルシーニョ


■喜ぶ小林悠とマルシーニョ


■家長昭博招待シートの子どもたちもオリジナルタオルを振って喜び


■迫力あった佐々木旭のドリブル


■家長昭博のドリブル


■ゴールに迫った山田新


■2点目を挙げた伊藤達哉


■ドローに終わり、サポーターに挨拶


逆転を許したのち、伊藤達哉のゴールで何とか同点に。
2-2でドロー決着となりました。

■試合後に家長昭博招待シートの子どもたちと記念撮影






試合後、今回も「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」招待の子どもたちと家長昭博の交流・記念撮影タイムがありました。

またこれから5試合、取り組みが継続されます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 犬猫企画で盛り上がり!川崎フロンターレの「ワンダーニャンド」


また「ワンダーニャンド」についてはイベントレポート動画を公開しております。
わんわん大サーカスなどは動画で見ていただくと、よりお楽しみいただけるかと思います。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
・2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
・2025/5/21エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

(2025シーズン関連)
・2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
・2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
・2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
・2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
・2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
・2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
・2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
・2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
・2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
・2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール


Comment(0)

2025年
05月23日

川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈、脇坂泰斗・大関友翔はしご車搭乗体験も

川崎市消防局と川崎フロンターレは、市民への消防活動への理解促進と、ホームタウンスポーツの活性化を目的としてさまざまな連携・協働を行っています。
その一環として、川崎フロンターレから川崎市消防局に「エンブレムリボンマグネット」が贈呈されることとなり、5月22日に麻生グラウンドで贈呈式が行われました。

このリボンマグネットは、本日より2026年3月31日まで市内の消防車両92台に貼付され、本年度に両者協働による火災予防や救急需要対策などの広報活動を展開していきます。

また贈呈式には川崎市消防局の望月消防局長とともに川崎フロンターレの脇坂泰斗選手・大関友翔が参加し、両選手がはしご車の体験搭乗も行いました。

■脇坂泰斗・大関友翔がはしご車搭乗も!川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈
エンブレムリボンマグネット贈呈

■麻生グラウンドへの坂道を登るはしご車




川崎フロンターレ麻生グラウンドは、川崎市麻生区の丘陵の上にあります。
小田急栗平駅からは坂道を登っていくことになりますが、そこでちょうど川崎市消防局のはしご車と出会いました。

■川崎フロンターレ麻生グラウンド




川崎フロンターレ麻生グラウンドは、主にトップチームが練習を行っています。
メディア公開日と一般公開日があり、一般公開日には多くのサポーターの方が見学に訪れます。

エンブレムリボンマグネット贈呈式は、この麻生グラウンドで行われました。

■ふろん太と太助も参加


■川崎市消防局の望月局長、脇坂泰斗選手、大関友翔選手


■川崎市消防局の望月局長


<望月局長挨拶>
今回の取り組みは地域の安全・安心を守る川崎市消防局と、市民に愛され、親しまれる川崎フロンターレさんとの力強い連携の象徴であり、この連携がより多くの市民の方々に、防火であるとか、防災であるとか、そういったことへの関心を強く持っていただくことへのきっかけとなっていただきたいと思っておりまして、防火・防災意識の向上に大きく寄与することを期待しているものでございます。

今後も川崎市の安全・安心のため、川崎フロンターレさんと共にさまざまな活動を展開してまいりたい、そのように考えております。

皆さまのご協力とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

■脇坂泰斗選手


<脇坂泰斗選手挨拶>
普段、僕たちのACLのホームゲームなどで救急車を手配してくれてありがとうございます。また、フロンターレの選手をポスターに使って頂いてありがとうございます。

そして今回、エンブレムのリボンマグネットを消防車と救急車につけてくれるということで非常にうれしく思っています。

僕たちも防火や防災の先頭に立っていけるようにフロンターレを代表して頑張っていきたいなと思います。今後ともよろしくお願いします。

■大関友翔選手


<大関友翔選手挨拶>
僕は麻生区出身で、柿生、真福寺小学校出身なんですけど、社会科見学で麻生消防署に1回行ったことがあって、小学校の時にすごくかっこいいなと、皆さんかっこいいなと思って、すごいなと思っていたんですけど、そんな方々と話す機会を貰えて、消防車にも乗れる機会をいただいてすごくうれしいです。

何よりもフロンターレのエンブレムのリボンマグネットをつけてくれるということで、凄く自分自身嬉しいですし、チームとしても、フロンターレとしてもすごく有難いことだと思うので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

■エンブレムのリボンマグネット贈呈


そして脇坂泰斗選手から川崎フロンターレのエンブレムの入った、リボンマグネットの贈呈です。

これは式典様にサイズを大きくしたレプリカです。

■背番号119のユニフォームもプレゼント


また「背番号119」のユニフォームもプレゼントされました。

■はしご車搭乗体験の前に消防服を着用








そしてはしご車搭乗体験前に、消防服も着用しました。
「思ったより厚い」と驚きながら、手袋までしっかりと着用していきました。

■はしご車搭乗体験








そしていよいよ、はしご車の搭乗体験です。
このはしご車は2025年3月に配備されたばかりの最新鋭車両で、細い道も多い麻生区の特性に対応して、比較的コンパクトな車体となっています。

またはしご部分に関節があるのも特徴で、複雑な動きもできるようになっています。

最高25mまで伸ばせるということでした。

■最高部に到達した脇坂泰斗選手・大関友翔選手


■大関友翔選手撮影映像

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

はしご車からは大関友翔選手がカメラを持って、撮影をしていました。
クラブから画像をご提供いただきましたので、ご紹介いたします。

麻生グラウンド自体が丘陵の上にあり、麻生区を一望できる絶景でした。

■無事帰還


■貼付されたエンブレムのリボンマグネット


■エンブレムのリボンマグネットの前で記念撮影




無事に戻ってきたところで、あらためてエンブレムリボンマグネットの前で記念撮影です。
望月局長と脇坂泰斗選手・大関友翔両選手の敬礼も、びしっと決まっていますね。


最後に、脇坂泰斗選手、大関友翔選手、望月局長の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


--はしご車に乗った感想は。

こんな経験できないんで、すごい貴重な経験をもらいました。
僕たち素人からみて怖いところ、高さとか。そういう、命がけでやってくれている方々を尊敬します。

--はしご車からの眺めは。

それだけの余裕がなかったのもあるんですけど、そもそもこの麻生グラウンドは高いところなので、すごいいろんなところまで見渡せて、こんな綺麗なんだって思いました。

--怖かったか。

風が来たときは結構揺れるのでその時はすごい怖かったです。
あと降りるときに(アームの)角度が変わる時に結構フリーフォールのようにガクンってなる感覚が1回あったので、そのときはもう腰が…(笑)

--消防服について。

こういう仕事福を着ることがないのですごい新鮮ですし、カッコいい服なんで、嬉しいです。
こういう暑い服を着て、普段作業をされているのは大変だと思いますし、着れて良かったです。

--娘さんには。

そうですね、娘も消防車とか救急車が来たら結構反応するんで、「乗ったよ」って今日言います。

■大関友翔選手囲み取材


--はしご車や消防服について

普段あれで活動するとか、凄いなと思いました。
地元の消防車に乗れて自慢できるなと(笑)

消防服は思ったより重くて暑くて、これで呼吸器をつけるからもっと重いと聞いて、すごいなと思いました。

--実家は見えたか

実家は見えなかったっすね。ギリギリ見えなかった。
そうっすね。20年間住んできた街は一望できたんで、良かったです。
柿生を上から見たことなかったんで。山の上からとかはありましたけど。良かったです。

--エンブレムリボンマグネットについて

有難いことだと思いますし、街に勇気を与えるという意味では、フロンターレも、皆さんも市民を守るという意味で、どちらかというと川崎市のためにというところは一緒だと思うので、そこは一緒に頑張っていきたいなと思います。

■望月局長囲み取材


--今後のフロンターレとの協業について

消防局では等々カスタジアムで、フロンターレさんが試合をするときにスタジアムの外でイベントがいろいろあると思いますけど、ああいったところにも参画したいと思っています。このあと救急週間であるとか、防火運動であるとか、そういったことがありますので、そういう機会にぜひ参加させていただきたい、そのように思います。

--贈呈式を終えての感想は

やっぱり川崎フロンターレさんって、地域にプロスポーツがあるっていうのは非常にありがたいことだなって常日頃から思ってまして、子どもさんたちがスポーツを通じてサッカーに親しみを持つですとか、スポーツに親しみを持つとか、そういう機会を与えてくれてるって思っています。

私の子どもなんかも算数ドリルとか使わせていただいた、そうやって育ってきましたので、スポーツに対する姿勢であるとか、スポーツに対する向き合い方っていうんですかね。そういったことも教えていただいているというふうに思ってますんで、そういった人たちにこういう消防に、広報に携わっていただければ、そういう子どもたちに、防火だとか防災に興味を持っていただけるんじゃないかと思っていまして、本当に今回のことはありがたい限りだと思っています。

--選手の消防服姿は。

やっぱりですね、凛々しいですよね。消防職員って、あのへんにいるごつい感じの人が多いかなっていうところで、シュッとした人が着るとやっぱりかっこいいですよねって思いました。

--川崎市での防火は。

地方だと先日にあったような大船渡の火災のようなああいう山火事とかあるわけですけど、川崎市域は大体市街地ですので、やっぱり電気の火災ですかね。建物から出る火災については気を付けていただきたいなと思います。

あとは、少なくなったとはいえ放火はやっぱりありますので、放火なんかはですね、家の周りに燃えやすいものを置かないとか、あとはごみを出すのはマナー良くっていう風にやっていただければ、夜のうちに出さなければ、燃え種がなければ放火する人もしませんので。

あとはたばこですかね。たばこ今吸うところがないんで、変わった吸い方をされるとか、あとは喫煙所じゃないところでタバコ吸って、ちょっと放置しちゃうとあと火災になるっていうか、ベランダでお吸いになるかたって結構いらっしゃると思いますけど、灰皿がなくって吸殻をコンビニの袋のようなものに入れておくと。それがだんだん積み重なって、ちょっとこうまだ火が残っているようなやつを捨てちゃうと、そこで火災になっちゃうと。そういったような火災も少なくはないというところですので、そういったところでもマナーといいますかね、吸い方っていうのは気を付けていただければなという風に思っております。

■3ショットの別カット


川崎フロンターレのエンブレムのリボンマグネット贈呈式のレポートは、以上です。
今後両者が協業を進めていくことで、川崎市の安全・安心につながっていけばと思いました。

消防車を見かける機会がありましたら、リボンマグネットを探してみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 脇坂泰斗&大関友翔がはしご車搭乗も!川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈


また今回、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでリボンマグネット贈呈式およびはしご車搭乗体験のレポート動画を公開しております。

脇坂泰斗選手、大関友翔選手の楽しそうな姿や、囲み取材も収録しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・川崎市【報道発表資料】 それぞれの強みをいかした連携を目指して消防車両に貼付する「川崎フロンターレ」エンブレムリボンマグネットの贈呈式が行われました!
・2022/3/5エントリ 川崎フロンターレ藁科社長が中原消防署に退任挨拶訪問、長年の協力に署員がサプライズの花道【社長・署長取材あり】

Comment(0)

2025年
05月22日

川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール

明治安田J1リーグ第13節「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月21日に開催されました。

この日はJ1リーグは本試合含め2試合のみの開催で、勝利すれば上位に勝ち点で迫るチャンスでした。
後半86分に途中出場の瀬川祐輔の今季初ゴールで勝ち越し、勝利は目前と思われたところ、アディショナルタイム4分に追いつかれ2-2ドローで幕切れとなりました。

■川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着
川崎フロンターレvs浦和はドロー決着

今季のJ1リーグは20クラブが登録されており、各クラブホーム19試合・アウェイ19試合で合計38試合となります。

基本的には開幕戦「第1節」からスタートして「第38節」まで順番に開催されますが、5月18日に行われたのが「第17節セレッソ大阪戦」、21日に行われたのが「第13節浦和レッズ戦」でした。

なぜそのようなことが生じるかというと、「天皇杯」やアジア地区の国際大会「ACLE」などに出場する場合に、日程上バッティングする国内リーグ戦が別日程で開催となるためです。

本来の「第13節」は4月29日に開催されていまして、ここは川崎フロンターレはサウジアラビアで「ACLE」に出場していました。
それが後追いで開催されたというわけです。

後追いで開催される場合は、毎週末は通常日程のリーグ戦がありますから、週半ばの水曜日に入ることが多いです。

そうしますと通常は1週間の調整機関が2日、3日になってしまい、体力的には厳しいものがあります。
そういった点でも、「ACLE」に出場するのは大変と言われています。

■赤黒に埋め尽くされた浦和レッズの応援席


■メインスタンド側にも多くのレッズサポーター


そしてJリーグには「ビッグクラブ」と呼ばれるクラブがありまして、今回対戦した浦和レッズは国内屈指のビッグクラブです。

2024シーズンの来場者数は約71万人、1試合平均3万7千人と不動のトップです。
アウェイのUvanceとどろきスタジアムにも、毎回たいへん多くのサポーターが集まります。

通常はビジター側のバックスタンドの半分程度しか使わないものが、昨日は全体が赤黒に染まり、またメインスタンド側までレッズサポーターの皆さんが集まっていました。

■「血戦」


横断幕などの装飾も、クラブごとに個性があって楽しいです。

■川崎フロンターレのホーム側応援席


川崎フロンターレの2024年の観客動員数は約40万人、1試合平均約2万1,000人です。
これはスタジアムの箱の大きさの違いがありまして、Uvanceとどろきスタジアムのキャパシティとしては上限に近いところがあります。

全体の数の違いはあっても、ホーム開催であれば圧倒的にホーム側のサポーターが多くなり、熱く選手らを後押しすることができます。

■選手入場


■この日のスタメン


■前線で果敢にプレスを掛けたエリソン




この日のスタメンフォワードは、セレッソ戦で2得点を挙げたエリソンでした。
前線でキーパーまで果敢にプレスをかける姿は、スタンドも大いに盛り上がります。

それでボールを奪えるところまでいくのは難しいですが、プレッシャーがあるとキーパーもアバウトにボールを蹴らざるを得なくなり、それでボールを奪えるケースも多くあります。

相手に自由にゲームの組み立てをさせないためにも、意味のある動きといえます。

ただ、エリソンは負傷で前半32分での交代となりました。
まだ状況はわかりませんが、心配されるところです。

■ドリブルで駆け上がる伊藤達哉


■途中出場で躍動した瀬川祐輔




この試合のハイライトは、後半85分の瀬川祐輔の勝ち越しゴールでしょう。
今シーズン、長谷部監督体制で出場機会が少なく本人も「先発で出たい」と危機感を持っていました。

ただ今シーズンここまでも途中出場ながら光るプレイを見せており、この試合も後半から出場となりました。

■勝ち越しゴールを挙げた瀬川祐輔




ファンウェルメスケルケン際からの折り返しをダイレクトに合わせた瀬川祐輔のゴールは、今季初得点となりました。

ここまで悔しい思いをしてきただけに、感情を爆発させる姿が印象に残りました。

■アシストのファンウェルメスケルケン際


■エリソンに代わった山田新(20番)もゴールならず


■ラストワンプレーでドローに


■キャプテン脇坂泰斗を先頭にサポーターに挨拶


勝ち越して勝利目前のところ、ラストワンプレーで追いつかれて座り込む選手が多くいました。またサポーターに挨拶する際も、悔しい表情の選手たちです。

勝利すると勝ち点3、ドローは勝ち点1ですので、勝ち点2を逃した形になります。
ただ、勝ち点1でも積み上げることは本当に大切です。

また週末、25日には「ガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアムで開催されますので、息をつく暇もない連戦となります。

(フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

(2025シーズン関連)
・2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
・2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
・2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
・2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
・2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
・2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
・2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
・2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
・2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

Comment(0)

2025年
05月21日

川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしました。

初回は高津区の「パープルズ上作延サッカークラブ」の子どもたちとご家族41名が招待され、サイン入りチケットや株式会社インフォマート協賛によるオリジナルグッズ等がプレゼントされました。

また試合後には家長昭博選手に加えてチョン・ソンリョン選手、ジェジエウ選手、山田新選手との交流と記念写真撮影もでき、皆さんたいへん喜んでいました。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」セレッソ大阪戦で実施
家長昭博招待シート

■この日スタメン出場した家長昭博選手


■本企画実現のために動いた元選手・クラブスタッフの森谷賢太郎さん


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。また翌2018シーズンにはJ1連覇の中心的存在としてMVPも受賞しています。

以来在籍9年にわたり、常に中心選手として活躍してきました。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出があり、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎さんの尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現したということです。

■森谷賢太郎さんからオリジナルグッズの説明


■家長昭博選手のサイン入りオリジナルチケットも


■森谷賢太郎さんから手渡しでプレゼント


本企画では、株式会社インフォマートの協力により、家長昭博選手が監修したオリジナルグッズと、サイン入りオリジナルチケットがプレゼントされます。

森谷賢太郎さんから、手渡しでひとりずつプレゼントしていきました。

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

プレゼントは素敵なデザインで、なかなか豪華ですね。
オリジナルTシャツの「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛娘の Tapi さんが書き下ろしたものです。

■喜ぶ子供たち




試合開始前から、子どもたちはたいへんうれしそうでした。

■家長昭博選手がよく食べているというパン屋さんのドーナツ


またこの日は、家長昭博選手がよく食べるというパン屋さん「BARIETA」のドーナツもプレゼントされました。

子どもたちも「美味しい!」「家長選手と同じものを食べられて嬉しい」と盛り上がっていましたね。

■記念撮影して試合観戦へ


さて、オリジナルタオルマフラーを掲げて記念撮影をしたら、いよいよ試合観戦です。

■家長昭博選手はスタメン出場




この日の家長昭博選手は、スタメン出場しました。
招待された皆さんはメインスタンド中央から声援をおくり、5月18日当日の記事ですでにお伝えした通り、見事勝利しました。
 
■トラック上から選手をお迎え


試合終了後にトラックを1周する選手たちを、招待された皆さんはオリジナルタオルマフラーを掲げてお迎えしました。

■家長昭博選手らと交流


■山田新選手、ジェジエウ選手、チョン・ソンリョン選手も


そして最後は家長昭博選手との交流・記念撮影タイムが予定されていたのですが、そこに山田新選手、ジェジエウ選手、チョン・ソンリョン選手も参加してくれました。

これは子どもたちもたいへん盛り上がりました。

■みんなで記念撮影




みんなで記念撮影をして、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は終了です。
子どもたちに感想を聞くと、

「神です!嬉しすぎます!」
と興奮気味でした。

たいへん良い思い出になったのではないでしょうか。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ


「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、合計7試合で実施されます。

今回はサッカークラブの皆さんでしたが、招待する対象は家長昭博選手のお考えにより、初観戦の方や普段機会がない方などをコンセプトに毎回変わるということです。

今回参加された皆さんもたいへん満足されていたようですし、また観戦したい、応援したいと思うきっかけになるのではないでしょうか。

■川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


【関連リンク】
・2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
・2025/5/18エントリ 川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

Comment(0)

2025年
05月18日

川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

本日、明治安田J1リーグ第17節「川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

川崎フロンターレは近年苦手とするセレッソ大阪のゴールをなかなか割れず、後半85分まで0-0の状態が続きましたが、途中出場のエリソンが85分、88分に連続ゴールを挙げて2-0勝利しました。

またこの日はホームゲームイベントとしてバナナをテーマにした「ドールランド春」や女性サポーター向けの企画「Are You Lady?」が開催され、スペシャルゲストとして中村憲剛さんとつながりのある井ノ原快彦さんが来場しました。

■川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式も
川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝

■「Are You Lady?」のヘアアレンジメントブース








まずこちらは、ヘアアレンジメントブースです。
美容室「UNSOME」の協力により、かわいらしいヘアアレンジで試合観戦を楽しめるという企画でした。

川崎フロンターレカラーのリボンも素敵ですね。

■ネイルサロンブース


続いてこちらも人気の「ネイルサロンブース」です。
ふろん太、カブレラ、ワルンタなど川崎フロンターレデザインのネイルシールもあり、こちらも観戦気分が盛り上がる仕様になっていました。

男性向けの「メンズケア」コースもありました。

■「推しうちわづくり体験」


また「推しうちわづくり体験」も大盛況でした。
写真に写っている瀬川祐輔、三浦颯太はいずれもたいへん女性に人気があります。

■バナナイベント「ドールランド春」も同時開催


また本日は川崎フロンターレのスポンサー、ドールによるバナナイベント「ドールランド春」も同時開催されました。

売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの整備資金として寄付される「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」のセット販売はもちろん行われていました。

■バナナフリーキック


バナナをよけてシュートを決める「バナナフリーキック」も、ドールランドの定番です。
簡単なようで、意外と難しいです。

■「マスコットじゃんけん大会」にはワルンタが登場




勝つとドール製品(フルーツカップみかん)がもらえるマスコットじゃんけん大会には、ワルンタが登場しました。

最初はドール製品の段ボールをそのまま持って帰ろうとしましたが、きちんと仕事をしてくれましたよ。

■かわさき応援チョコバナナバウム(ミニ)販売
かわさき応援チョコバナナバウム

チョコバナナバウム

最後にこちらは、新丸子駅近くにあるバウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」の「かわさき応援チョコバナナバウム」です。

かわさき応援バナナを生地に混ぜこんだ、チョコバナナのバウムクーヘンとなっています。

■青色の川崎フロンターレ側スタンド


■ピンク色のセレッソ大阪側スタンド


さて、本日はセレッソ大阪戦です。
セレッソとは桜のことで、クラブカラーはピンク色です。

夜でも目立つ強い色合いで、スタンドがピンク一色になるとインパクトが強いですね。

■始球式は井ノ原快彦さん


始球式は、「アド街ック天国」のMCや元V6などで知られる、「イノッチ」こと井ノ原快彦さんでした。

井ノ原快彦さんは中村憲剛さんとご縁があり、本日の「Are You Lady?」でも中村憲剛さんとスペシャルトークショーに登壇されていました。

ご縁もあって川崎フロンターレも応援くださっているということです。

■中村憲剛さん公式X


■見事な始球式






井ノ原さんの始球式は、ネット上部に突き刺さるような見事なものでした。
最近はフットサルをされたり、始球式にあたって練習もされたそうで、さすがですね。

■サポーターから誕生祝い




また井ノ原さんは昨日5月17日が49歳の誕生日ということで、サポーターから誕生祝いのサプライズもありました。
それで背番号は49番ということのようです。

テレビの印象通り、笑顔が素敵な方ですね。

■サポーターと「MADE IN JAPAN」歌唱も


またサポーターと、V6の楽曲「MADE IN JAPAN」を歌うなど、たいへん盛り上がりました。

なお、始球式前にはセレッソ大阪のサポーターの方向けに「大阪も大切です!」とフォローもされていました。

■選手入場(背の高さが際立つ高井幸大)


■本日のスタメン


■セレッソ大阪のベンチには元川崎フロンターレの登里享平の姿も


■スタメン出場した家長昭博


■プレースキックを任させる山本悠樹




今シーズン、プレースキックは基本的に山本悠樹がつとめています。

前回の試合でも直接フリーキックで見事にニアサイドを撃ち抜くなど、非常に制度の高いキックに信頼感があります。

■打点の高い高井幸大


プレースキックで合わせるのは、やはり身長192cmの高井幸大です。

選手入場時にも子どもたちとの身長差が際立っていましたが、単に身長だけでなく、ジャンプ力、またジャンプのタイミングの競り合いの強さでたいへん高い打点を見せてくれます。

この日は得点には至りませんでしたが、上記写真のように競り勝っていました。

■惜しいシュートを見せた山田新




昨年チームトップのリーグ19得点を挙げた山田新は、ここまでリーグ2得点と壁にぶつかっています。
ただ本日の試合は惜しいシュートに何度もスタジアムが沸き、壁を抜ける兆しが感じられました。

■出場機会を増やす大関友翔




川崎フロンターレユース出身で、今季福島ユナイテッドFCから復帰した大関友翔は、出場機会を増やしています。

この試合も途中出場からエリソンと共に前線で果敢にプレスをかけ、積極的なプレーが光りました。

■先取点を挙げたエリソン








0-0膠着状態が続く中、ついに先取点を挙げたのは後半85分のエリソンでした。
瀬川祐輔からの絶妙なスルーパスに抜け出し、ゴールキーパーの股を抜いたシュートが決まりました。

天の神に祈る姿は、ブラジル人選手によくみられます。

■ロングフィードで競り勝ち2点目を挙げたエリソン




そして試合を決定づけた2点目も、後半88分のエリソンでした。
自陣の丸山祐市からのロングフィードに競り勝ち、そのままゴールに吸い込まれました。

アバウトなロングボールでも得点につなげられる無理押しの強さも、エリソンの特長です。

ゴールパフォーマンスは恒例の「闘牛」ではなく、クリスティアーノ・ロナウドに似たジャンプでした。

■連勝に沸くサポーター




■2得点で歓喜のエリソン


本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は、もちろんエリソンです。
得点者にプレゼントされるパイナップルを手に撮影しました。

■試合後には登里享平も川崎フロンターレサポーターに挨拶


セレッソ大阪には、長年川崎フロンターレで活躍し、ムードメーカーでもあった登里享平が在籍しています。

この日は残念ながら出場機会はありませんでしたが、試合後には川崎フロンターレサポーター側のスタンドを1周して丁寧に挨拶をしました。

コアゾーンだけ挨拶をされるケースも一般に多いのですが、ファンを大切にする選手でしたので、こういったところは今も変わらないようです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT」招待者の子どもたち



なおこの試合より、先日ご紹介した「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」がスタートしています。

本企画は川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待するというものです。

今回は高津区のサッカークラブの子どもたちとご家族が招待されていました。
この模様は別途個別記事で詳細をお伝えしたいと思いますので、少々お待ちください。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第17節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
・2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

(2025シーズン関連)
・2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
・2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
・2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
・2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
・2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
・2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
・2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
・2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
・2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

Comment(0)

2025年
05月15日

川崎フロンターレが横浜FC戦でリーグ7試合ぶり勝利、ホンジャマカ石塚英彦さん始球式に牧場イベントも

2025明治安田J1リーグ第14節「川崎フロンターレvs横浜FC戦」が5月14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

ACLE決勝で敗れ、J1リーグでも6戦未勝利が続いていた川崎フロンターレは何としても勝利が欲しいところでしたが、開始4分でコーナーキックから失点。出だしから難しいゲームになりましたが、その後は川崎フロンターレが押し込む展開に。

山本悠樹のフリーキックと、家長昭博が隙をついたループシュートがオウンゴールに繋がり、2-1逆転勝利となりました。

これにより、川崎フロンターレがリーグ戦では7戦ぶり勝利となりました。

■川崎フロンターレがリーグ戦7戦ぶり勝利
川崎フロンターレが7戦ぶり勝利

■選手入場の日本代表・高井幸大


■ホンジャマカ石塚英彦さん


この日は、ホームゲームイベントとして「ハイカロリー祭」「フロンターレ牧場」が開催されました。

「ハイカロリー祭」は美味しいハイカロリー飯と、カロリーを消費するフィットネス系アトラクションを詰め込んだ初開催の企画でした。

そのスペシャルゲストとして、ホンジャマカの石塚英彦さんがゲストで登場し、始球式にも参加してくれました。

■「sanodesign」協力による巨大しゃもじ


石塚さんが入場時に持ってきてプレゼントされたのは、木製の巨大しゃもじです。

このデザイン制作は、武蔵中原にあるデザイン事務所「sanodesign」が協力されたということです。

sanodesignは、木質を活かしたデザインを得意とし、川崎フロンターレのホームゲームイベントにも出店しているほか、中原区役所の木質化リニューアルなども手掛けられています。

■sanodesignによる2021年「エコ暮らしこフェア」マスクケースの完成
完成

こちらは、2021年のホームゲームイベント「エコ暮らしこフェア」でsanodesignがワークショップを開催していた、マスクケースです。

■石塚さんの始球式








始球式に登場した石塚さんの背番号は「29」。「にく」ですね。
始球式は最初失敗したものの、やりなおしで見事ゴールとなりました。

ゴールした際の定番のパイナップルを片手に、意気揚々と退場されました。
キーパーを務めたふろん太君は、同時開催イベント「フロンターレ牧場」にあわせた牛柄のオーバーオールを着ています。

オーバーオールといえば、石塚さんのトレードマーク的なファッションですね。

■入場者プレゼントのオーバーオール柄応援Tシャツ




この日は、入場者全員にオーバーオール柄のTシャツがプレゼントされました。
平日開催のナイトゲームは、プロモーション施策としてこういった全員プレゼントが行われることがあります。

■キレキレだった伊藤達哉


ドイツ2部のマクデブルグから今季加入し、ACLE(川崎フロンターレが準優勝したアジア地区上位クラブの国際大会)でも活躍が光った伊藤達哉は、この日もキレキレでした。

巧みなショートパスをつなぎながら鋭く敵陣に切れ込んでいく姿に、何度も完成があがりました。

ゴールへの可能性を感じさせるプレイが多く、存在感が高まっています。

■積極的なプレーが光る佐々木旭


またサイドバックの佐々木旭も、ACLEでのクリスティアーノ・ロナウドのシュートブロックに代表されるように大きく飛躍した選手です。
後列からの積極的なボール運びやミドルシュートが、会場を沸かせます。

■同点弾は山本悠樹の「神フリーキック」






そして最初の歓喜は、前半33分の山本悠樹のフリーキックでした。
ゴール前の選手に合わせると見せてニアサイドに直接蹴りこみ、ネットを揺らしました。

練習でも同じようなシュートを決められていたとのことでした。

■山本悠樹のゲーフラ「最強のフリーキックアタッカー」


応援席のゲーフラには、「山本悠樹 最強のフリーキックアタッカー」とありました。
まさにその通りの活躍でしたね。

■スタメン出場し存在感を示した家長昭博


 ■家長昭博のループシュートがオウンゴールを誘発




そして逆転弾は、家長昭博のループシュートがきっかけとなりました。

自陣からの山本悠樹のロングフィードのクリアボールを家長昭博が回収し、キーパーが前に出ているのを見てのループシュートでした。

これはワンバウンドしてからゴール上部のバーに弾かれたものの、ディフェンダーのクリアミスを誘って2-1逆転となりました。

■「あんたが大賞」はゴールキーパーの山口瑠伊(黄色ユニフォーム)






「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は山本悠樹か、とも思われたところ、選ばれたのはゴールキーパーの山口瑠伊でした。

序盤の1失点はあったものの、終盤までビッグセーブを見せて川崎フロンターレのリーグ7戦ぶり勝利に大きく貢献しました。

■ファンウェルメスケルケン際との「イケメンコンビ」


山口瑠伊とファンウェルメスケルケン際は、ふたりともイケメンとしての人気も高い選手です。

それぞれフランス、オランダと日本のハーフで海外生活もされていますが、サッカーという共通言語は国境を越えます。

川崎フロンターレの新戦力として、今後も活躍が期待されます。

■同時開催のホームゲームイベント「フロンターレ牧場」






またこの日は、地元・川崎市にある唯一の牧場「福田牧場」、牛の乳しぼり体験でおなじみの「相澤良牧場」、幸区の「夢見ヶ崎動物公園」の協力により、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。

こちらはあまり取材時間をとれなかったのですが、恒例の生まれたての子ヤギたちによる「どうぶつかけっこ」なども行われ、平日ながら盛り上がったようです。


川崎フロンターレは、ここからホーム連戦が続きます。

14日(水)の横浜FC戦に続いて、18日(日)セレッソ大阪戦(ホームゲームイベント「Are You Lady?」)、21日(水)浦和レッズ戦(同「カブの日」)、25日(日)ガンバ大阪戦(同「ワンダーニャンド」)がUvanceとどろきスタジアムでの4連戦です。

それぞれカッコ内に記載のホームゲームイベントも開催されますので、川崎フロンターレのウェブサイトご参照ください。

(試合フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第14節

(2025シーズン関連)
・2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
・2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
・2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
・2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
・2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
・2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
・2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
・2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
・2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

Comment(0)

2025年
05月12日

川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタートします。

5月18日(日)の「セレッソ大阪戦」に川崎市内のサッカークラブの少年少女を招待するのを皮切りに、毎回対象を変えて実施されます。
また、本企画は株式会社インフォマートの協賛により、家長昭博選手監修のさまざまな記念
品もプレゼントされるということです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」
川崎フロンターレ家長昭博選手

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ

■今季在籍9年目を迎える家長昭博選手


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。
翌2018シーズンにもJ1連覇の中心的存在として、J1リーグMVPも受賞しています。

過去には国内外の多くのクラブを渡り歩き、あまり長く一つのクラブに在籍することがなかったため、「傭兵」的な雰囲気もありましたが、川崎フロンターレでは2025シーズンで在籍9年目を迎えます。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出によるものということです。

家長昭博選手の思いからスタートし、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎氏の尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現しました。

家長昭博選手からは、クラブを通じて下記のコメントが寄せられています。

■家長昭博選手コメント
「いつも僕たちを応援してくださっている川崎市民の皆様、そしてサポーターの皆様に、あらためて恩返しをしたいという気持ちから、招待企画を始めます。“普段なかなかスタジアムに観戦に来たことがない方”や“応援はしているけど、スタジアムに行くきっかけがなかった”という方などをホームゲームに招待して、ぜひフロンターレサポーターになってもらえたらいいなと思っています。
また、サッカーに興味がない方や、違うスポーツをしている方々にも、『川崎市には川崎フロンタ―レがあって、地域に根付いているんだ』ということを、感じていただきたいという思いもあります。
より素敵な試合観戦の体験と思い出にしていただけるように、企画に賛同いただいたインフォマートさんのご協力で、T シャツ・タオル・トートバックといった記念品も用意できました。
川崎フロンターレを、余すことなく楽しんでいっていただければうれしいです!」

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

ご招待のチケットは、直筆サイン入りとなります。
この日限定の、記念品になる特別チケットです。

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

また前述の通り、本企画ではインフォマートの協賛により、さまざまなオリジナルグッズがプレゼントされます。

こちらは家長昭博選手がカラーとデザインの配置を監修したオリジナルTシャツです。何度も修正を重ねたこだわりの一着です。

前面胸元の「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛
娘の Tapi さんが書き下ろしたものということです。

■愛娘のTapiさんによる似顔絵

©KAWASAKI FRONTALE

家長昭博選手の似顔絵は、よく特徴をとらえています。

ピッチではクールなイメージがありますが、娘さんからみて、やさしいまなざしとかわいらしい笑顔のお父さんなのだと思います。

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

タオルマフラーは、家長昭博選手が質感までこだわり、デザインも本人のオーダーを再現した一品となっています。
またトートバッグは、当日もらえる記念品一式を入れて持ち帰ることができます。

企画主旨からしますと、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、初めて観戦される方、普段は観戦ができない方を対象としています。

家長昭博選手との記念撮影や、こうしたオリジナルグッズのプレゼントは思い出になりますし、また今後も観戦してみたいというきっかけになるのではないでしょうか。

さらに6月25日(水)アルビレックス新潟戦は「インフォマートエキサイトマッチ」として、本招待シートにおいても特別な企画を行う予定ということです。

■川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネルでは、本企画に関する家長昭博選手と森谷賢太郎さんの企画会議も配信されています。

コンセプトの説明やグッズの紹介もされていますので、併せてご視聴ください。

■2023年に森谷賢太郎さん、家長昭博選手が参加されていた、認定NPO法人love.futbol Japanによるチャリティオークション
チャリティオークション
※認定NPO法人love.futbol Japan提供

■love.futbol Japan 公式X
なお、森谷賢太郎さんといえば、2023年に認定NPO法人love.futbol Japanによる経済的な理由等によりサッカーを諦めている子どもたちを支援するチャリティオークションを発案し、川崎フロンターレより家長昭博選手、小林悠選手、山根視来選手が参加していました。

各選手はそれぞれにサイン入りのスパイクやユニフォームを提供し、チャリティオークションを通じた寄付は2024年に実施した「子どもサッカー新学期応援事業」に活用されました。

この取り組みは、弊紙でもご紹介しておりました。
家長昭博選手、森谷賢太郎さんのおふたりがかねてからサッカーを通じ、こうした社会貢献にも取り組まれていたことは、ここで改めてお伝えしておきたいと思います。

【関連リンク】
・2023/12/13エントリ 「貧困でサッカーを諦める」子どもたちを支援。チャリティオークションに川崎フロンターレから家長昭博・小林悠・山根視来3選手が参加
・2025/4/13エントリ 川崎フロンターレ小林悠が「J1途中出場最多得点」ギネス世界記録に認定、「出場1分で1点」など13年間で試合変える29得点積み上げ
・2025/4/30エントリ 川崎フロンターレらが市民クラファンによるこども食堂支援の輪つなぐ、陸前高田市「たかたのゆめ」贈呈式開催

Comment(0)