武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2025年
11月30日

川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

2025明治J1リーグ第37節「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で本日開催されました。

この試合は川崎フロンターレのホーム最終戦にあたり、今季限りで現役引退する安藤駿介、車屋紳太郎、また今季限りで契約満了となるチョン・ソンリョン、ジェジエウの4選手にとってもホーム最後の試合となることから、試合終了後にセレモニーが開催されました。

■川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤・車屋現役引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も


なお、この日は恒例の「陸前高田ランド・冬」や、川崎市に縁がある桜田ひよりさんの始球式も開催されましたが、本記事では4選手のセレモニーに絞ってレポートします。

陸前高田ランドや始球式は後日別記事でご紹介しますので、お待ちください。

■アップする安藤駿介選手




安藤駿介は、川崎フロンターレアカデミー出身の生え抜きゴールキーパーです。
2009年にトップチームに昇格し、ロンドン五輪代表に選出されるなど同年代屈指の選手でした。

トップチームでの出場機会には恵まれなかったものの、常に準備を怠らず、またピッチ外でも選手会長として地域貢献に積極的な参加を呼びかけ続けるなど、「クラブに欠かせない存在」としてファン・サポーターの誰もが知る選手として成長してきました。

今季は2月に開催されたアジア地区の国際大会「ACLE」で出場機会を掴み、3,191日ぶりに公式戦に出場して活躍しました。

この日はチョン・ソンリョンとともに控えゴールキーパーとしてベンチ入りし、試合前のアップも行いました。

■スタメン・ベンチ入り選手紹介映像








この日はジェジエウ、車屋紳太郎がスタメン出場し、安藤駿介、チョン・ソンリョンがベンチ入りとなりました。

退団選手4人全員がスタメンおよびベンチ入り選手として試合前に映像で紹介されました。

■スタメンとして入場するジェジエウ、車屋紳太郎




■引退・退団選手らの横断幕








車屋紳太郎の横断幕には、「12年間ありがとう」のメッセージもありました。

■車屋紳太郎


車屋紳太郎は、2014シーズンに筑波大から加入し、翌季からレギュラーに定着。
サイドを駆け上がるJリーグ屈指のサイドバックとして、2017シーズンには日本代表にも選出されました。

先ほどの横断幕にあったように、川崎フロンターレ一筋の「ワンクラブマン」です。

■ジェジエウ選手


ジェジエウは、2019シーズンに加入。
圧倒的なフィジカルで、デビュー戦は圧巻でした。

高さのあるヘディングでのクリアや、後ろからでも猛スピードで追いついてしまうディフェンスが見ごたえたっぷりでした。

■センターバックで連携する車屋紳太郎・ジェジエウ




車屋紳太郎はもともとサイドバックでしたが、近年はセンターバックを担ってきました。
ジェジエウとは2センターバックで連携する位置関係で、この日も息の合ったプレイを見せました。

■ジェジエウの高いヘディング


ジェジエウの高いヘディングは、何度も危機を救ってきました。
ほぼほぼ競り合いで勝てるというのは、非常な安心感がありました。

■ピッチを駆ける車屋紳太郎






車屋紳太郎は、ディフェンスは勿論、サイドバック時代には果敢な攻撃参加も持ち味でした。
今日は一時サイドに入る時間帯もあり、ピッチを駆ける姿が頼もしく見えました。

■伊藤達哉のゴール


両チームの先取点は、伊藤達哉の巧みなシュートでした。
試合は1-2で敗戦となってしまったのですが、伊藤達哉のシュートコースを作ってからのコントロールショットはいつもながら見事です。

■ベンチで見守る安藤駿介


■アップするチョン・ソンリョン


■後半チョン・ソンリョンが出場


そして後半、チョン・ソンリョンが途中出場となりました。

通常は負傷などのアクシデントが無い限りはキーパーを後退させることはないのですが、チョン・ソンリョンのキャリアをリスペクトした起用と思います。

■安定した守備を見せるチョン・ソンリョン




チョン・ソンリョンは、2016シーズンに加入した元韓国代表のゴールキーパーです。

圧倒的なセーブ力が強みで、川崎フロンターレのタイトルは彼なくしてはありえなかった、というのが定説です。

今日は大きな見せ場(=ピンチ)はなかったものの、最後列から指示を出して安定した守備を見せました。

■試合終了後の横断幕


■監督・全選手挨拶




試合終了後、川崎フロンターレの吉田明宏社長、長谷部茂利監督、脇坂泰斗キャプテンから挨拶がありました。

<吉田明宏社長挨拶>
より皆様へ御挨拶申し上げます。皆さんこんにちは。今日も本当に多くのファン、サポーターの方に最終戦にお越しいただき、誠にありがとうございました。今シーズンは本当に多くの方にスタジアムにお越しいただき、年間入場者数は過去最高となりました。

また、シーズンゲームといたしましては平日も含めて全試合 2万人以上の方にお越しいただきました。本当に皆さんの熱い愛、そして川崎フロンターレに関わる全ての方に感謝申し上げます。

今シーズンも残念ながら国内のタイトルには手が届きませんでした。
皆さんと悔しい思いをしました。しかしながら、今まで見たことのない素晴らしい景色も見ることができました。それは ACLE での準優勝です。ありがとうございます。大勢の方が応援に駆けつけて、そしてサウジアラビアまで遠くお越しいただき、選手たちに熱い応援をしていただいたおかげで、皆死力を尽くして最後まで戦うことができました。

選手、クラブ、サポーター一丸となって戦ったこの経験は、クラブとしても素晴らしい財産だと思っております。我々は「川崎を世界の川崎に」という大きな目標があります。そのためにも、来年また ACLEにチャレンジするために、次の Jリーグ100年構想リーグで必ずやタイトルを取ってまた挑戦したいと思います。皆さんご協力ください。

このたび、感謝とお別れを告げなければいけない選手たちがいます。川崎フロンターレ一筋に捧げてくれた安藤選手と車屋選手が引退します。そしてソンリョン選手、ジェジエウ選手も退団となります。

彼らは川崎フロンターレに数々の栄光を持ってきてくれた選手です。彼らはこのクラブの歴史に名を連ねてくれました。そして皆さんの心にも。ありがとうございます。本当にお疲れさまでした!

あと1試合あります。皆さん、最後まで応援をよろしくお願いします。1年間本当にありがとうございました!

<長谷部茂利監督挨拶>
サポーターの皆さま、日頃よりご支援いただきまして、また川崎市を始め、麻生区、自治体の皆さま、本当にありがとうございます。いつ何時も、いいときも悪い時も、チームを鼓舞し、支え、選手の背中を押していただきましたファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございます。

皆さんの期待に応えることができていませんが、これからまたさらにあのときのような、このチームからどんどん強いクラブ、強いチーム、素晴らしい選手になると信じています。

是非是非引き続き応援を、さらなる期待をしてください。1年間ありがとうございました。

<脇坂泰斗キャプテン挨拶>
みなさんこんにちは。サポーターの皆さん、スポンサー・パートナーの方々、今シーズン、フロンターレを後押ししていただいて、ありがとうございます。
麻生グラウンドd僕たちがプレーしやすいように環境を整えて下さっている方々、試合やイベントできて下さるボランティアスタッフの方々、ありがとうございます。そして家族、そのほかにも僕たちに関わってくれている全ての方々、ありがとうございます。

ACLで開幕した今シーズン、クラブの悲願でもあるアジア制覇にチャレンジをしましたが自分たちの力不足で準優勝。あの表彰式の景色は絶対に忘れることはないでしょう。今後のフロンターレの歴史で絶対にその景色を塗り替えましょう。

今シーズンもこのメンバーで試合ができるのはあと1試合となってしまいました。
最後の試合も共に戦ってください。そして絶対に勝ちましょう!

1年間本当にありがとうございました!

■ソンリョン・ジェジエウから挨拶


<ジェジエウ挨拶>
ありがとうございます。自分がここで過ごした時間は、本当に皆さまの支え、サポートがあったからこそ、自分はここまでやってこられたと思っています。本当に皆さんの思いというものは、自分の心の中にこれから先もずっとずっと守っていきたいと思います。
またファン・サポーターの皆さんだけではなく、常にサポートしてくれたチームメイト、スタッフ、クラブ関係者の皆さま、自分に関わってくれたすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

皆さんからいただいた力を胸に、自分はこれからも、できることを精一杯やっていきたいと思います。アイシテル、サポーター!

<チョン・ソンリョン挨拶>
2016年に呼んでくれた川崎フロンターレにありがとうございます。10年間いつも一緒に戦ってくれたファンの皆さん、スポンサー、関係者、選手たち、監督、コーチングスタッフ、ボランティアの皆さん、そして私の兄貴、金さん、本当に感謝します。

素晴らしい選手たちと一緒にたくさんタイトルをとって嬉しかったです。
特に今年ACL準優勝、タイトルみんなでとったのは本当に幸せでした。私は川崎フロンターレをずっと応援します。皆さんも私を応援してください。

10年間ありがとうございました。また会いましょう。サランヘヨ(愛してる)。

■サポーターに挨拶




■リラックスした表情の車屋紳太郎


■山口瑠伊と抱擁するチョン・ソンリョン


■先頭に立つ安藤駿介


■明るく別れを告げるジェジエウ選手


■安藤駿介現役引退セレモニー


そして、安藤駿介現役引退セレモニーが行われました。
全選手・監督・スタッフらの花道を通ってピッチに登場です。

■安藤駿介挨拶


<安藤駿介挨拶>
このシーズン限りで引退する決断をしました。トップチーム、ほぼ 17年、下部組織含めてトータル 23年間、このクラブにお世話になりました。自分みたいな選手がこれだけ長くこのクラブに在籍できたのは、本当に人に恵まれたからだと思います。

それは共に戦った選手、指導してくださった監督、コーチングスタッフ、トレーナースタッフ、たくさんの方々の支援のおかげで、大きな怪我もなく、元気なまま引退ということを本当に嬉しいと思います。

そして、何より日頃支えてくださるスポンサーの方々だったり、ファン、サポーターの方々、本当にありがとうございました。

皆さんの声が確実に僕たちに届いて、僕自身にも届いていろんなことを行動することができました。本当に皆さんの声が原動力になりました。ありがとうございます。

少しだけ昔を振り返ると、僕は 2003年にジュニアユースに縁があって入団することができました。
当時はいちフロンターレファンとして等々力に通ってましたが、当然のことこんなに素晴らしいメインスタンドではなかったですし、試合開始 10分、15分前に到着すれば、好きなところで試合を見られましたし、大体 3000人から 5000人ぐらいのファン・サポーターぐらいしか集まってなかったことは今も鮮明に記憶しています。

でも、それがクラブの努力だったり、選手の努力だったりっていうのを間近で見てきて、日に日にそれが 1万人になり、 1万5000人になり、今や毎試合 2万人を超える皆さんが来てくれる、この等々力と共に成長することができました。

これからも僕は引退してしまいますが。皆さん、普段の生活の中で落ち込んでしまうことがあるかと思いますが、そんな時は等々力に来て選手たちからパワーをもらってください。選手たちは必ずサポーターや皆さんのことを大事にしてくれます。

でも、そんな選手たちも人間ですので、元気がない時や上手くいかない時期は必ずあると思います。そんな時は皆さんが元気を与えてあげてください。等々力に来て声援を送ってあげてください。

そうすれば必ず近い将来、また国内タイトル取って、 ACL 出て、今年の 5月悔しい思いをしたリベンジが、できる日が本当に近い将来また来ると信じています。

そして最後に、丈夫に産んでくれてここまで育ててくれた両親、いつも味方でいてくれた家族の傍で、支えてくれた妻に感謝をしたいと思います。ありがとうございます。

そして、また僕自身、皆さんと一緒に違う立場で上を目指せるよう、努力していきたいと思います。ここまで挨拶しましたが、あと 1試合、今年は残っています。何としてでも一弾になって勝って、今シーズン終わりましょう。本当に長い間ありがとうございました。

■見守る脇坂泰斗


■一礼する安藤駿介


■ビデオメッセージも


■ビデオメッセージにウケる小林悠ら選手たち




■ゴールキーパー陣で記念撮影


■奥様からお手紙と花束


■車屋紳太郎現役引退セレモニー


■車屋紳太郎挨拶


<車屋紳太郎挨拶>
まず、今日たくさんの声援ありがとうございました。
引退は自分が決断したことなんですけど、今日が最後の等々力になるのが本当に信じられないです。

今日、等々力に来るまで、これまで 12 年間を思い出しながらきました。
これだけ多くのサポーターの皆さんに送り出していただいて、本当に自分がやってきたことが正しかったと感じましたし、 12年前にフロンターレでプレーすると決断したあの決断は正しかったと感じています。

サッカー選手になるにあたって、本当にたくさんの人のサポートがありました。
家族、両親、兄弟。今日は熊本から友人もたくさん来てくれました。本当にそういう人たちのサポートのおかげで、ここ等々力でプレーすることができました。ありがとうございます。

あと、チームメイト、コーチングスタッフのみんな。
サッカー選手としてたくさんたくさんのプレッシャーがありました。それをみんなと一緒に乗り越えてきた時間は僕にとって財産です。本当にありがとうございました。

そして、いい時も悪い時も、いつも応援してくれたサポーターの皆さん、皆さんと一緒に歩んだ 12 年間、一緒に勝ち取った7 つのタイトル、一生忘れません。

残り 1週間ですけど、しっかりサッカー選手として最後まで全うして、これからみんなと過ごした日々を大切にしながら、次に進んでいきたいと思います。

12 年間本当にありがとうございました!

■お子さんから花束とパネルの贈呈


■全員で記念撮影




■胴上げ




■サポーターの前で改めて記念撮影






■神輿に乗って最後の挨拶




両選手の挨拶、これまでかかわった皆さんからのメッセージののち、改めてサポーターの皆さんとともに記念撮影をしました。

最後は富士通フロンティアーズの皆さんの神輿に乗って、サポーターの皆さんに旗を振って挨拶しながら退場、お別れとなりました。

川崎フロンターレに長年貢献し、栄光の歴史を作ってきた両選手に相応しい、温かい引退セレモニーだったかと思います。

本日開催された「陸前高田ランド」や、桜田ひよりさんによる始球式の模様はまた近日レポートしますので、お待ちください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第37節

(安藤駿介選手関連)

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2025年
11月19日

伊藤達哉&野田裕人とリフティング対決!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習in宮崎台小学校開催【囲み取材ノーカット収録】

川崎フロンターレでは「川崎フロンターレ算数ドリル」を作成・配布しています。
この算数ドリルは2009年に上丸子小学校からスタートし、2010年からは川崎市内の全市立小学校に拡大しました。

また川崎フロンターレではドリルの配布に加えて、選手が小学校を訪問する「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」を継続的に開催しています。

今回は川崎市宮前区の川崎市立宮崎台小学校において実践学習が行われ、134人の児童と、伊藤達哉選手と野田裕人選手が参加しました。

■川崎フロンターレ算数ドリル実践学習2025


■川崎フロンターレ算数ドリル(2023年)

川崎フロンターレ算数ドリル
©︎KAWASAKI FRONTALE

「川崎フロンターレ算数ドリル」は、2011年にはドリルの教育的価値が川崎市にも認められ、制作予算補助を受けて継続的に事業運営されてきました。

このドリルの内容は川崎市内の公立小学校で使用されている算数の教科書に沿って制作されているため、このドリルに出題されている問題を解くことで、さらなる学習効果が期待できる作りになっています。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校
伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校

■伊藤達哉選手・野田裕人の登場




宮崎台小学校の皆さんの歓迎のもと、伊藤達哉選手・野田裕人選手が体育館に登場しました。
両選手は得意なプレーを問われて、下記のように答えました。

<野田裕人選手>
皆さんこんにちは!背番号30番の野田裕人です。宜しくお願いします!
自分の得意なプレーは、スピードが持ち味なので、スピードでサイドを突破してからのクロスをして、アシストすることです。よろしくお願いします!

<伊藤達哉選手>
皆さんこんにちは!川崎フロンターレの伊藤達哉です。得意なプレーはドリブルです。
よろしくお願いします。

■皆さんでリフティングに挑戦






今回の実践学習は、リフティング対決です。

両選手が見守る中、皆さんでリフティングに挑戦です。
未経験の子どもたちも多く、両選手が優しくアドバイスもしてくれました。

■代表10人と伊藤達哉選手のリフティング対決


今回は、宮崎台小学校の代表10人が1分間リフティングをし、その平均値で伊藤達哉選手の記録と勝負するというものでした。

実体験をベースに計算をすることで、より高い学習効果が得られるわけです。

■10人の代表選手のリフティング


10人の代表選手は、リフティングが得意な子たちです。
皆さんとても上手に、高くボールを上げず小刻みに回数を稼いでいきました。

■10人の平均値を求めます




10人の代表選手の回数は上記の通り。
1分間で204回が最多でした。これは1秒あたり3.4回の計算ですから、相当なペースですね。

この平均値の求め方は、合計数値を10で割ります。

答えは「100.2回」でした。

■伊藤達哉選手のリフティング




伊藤達哉選手が「100.2回」を上回るには、101回以上のリフティングが必要です。
さすがにプロ選手ですから、「1分ではなく45秒」というハンデ戦となりました。

結果、96回で惜しくも宮崎台小学校の記録には及びませんでした。

■野田裕人選手が挑戦




このままでは終われない!ということで、野田裕人選手が挑戦です。
小刻みにボールをバウンドさせる本気のリフティングで…「126回」を記録。

川崎フロンターレチームの逆転勝利となりますが、宮崎台小学校チームも黙っては終わらず、「最強の4人」による再挑戦を仕掛けます。

■「最強の4人」による再挑戦


■結果は…


結果は162回、164回、116回、166回と4人中3人が野田裕人選手の125回を上回ってきました。
平均すると152回で、宮崎台小学校チームの再逆転勝利となりました。

■終わりの挨拶


<伊藤達哉選手>
皆さん今日はありがとうございました。楽しんでもらえましたか?僕はすごく楽しかったです。
リフティングをやったことがない人もいると思うんですけど、すごい真面目にやってくれて、その後の計算式もすごい真面目にやっている姿を見て、やっぱりすごい嬉しかったです。
その、どんなことも真面目にやるっていう気持ちを、これから、大人になるにつれて結構忘れがちになるんですけど、忘れないようにして成長していってください。
これからも皆さんのことを応援しています。ありがとうございました。

<野田裕人選手>
短い間でしたけど、ありがとうございました。
多くの子が平均をしっかり求められていて、すごいなと思いました。皆さんも将来の夢があると思うので、諦めなければ絶対にその夢は叶うと思うので、最後までやり続けて頑張ってほしいなと思います。
僕も頑張るのでお互い頑張っていきましょう。今日はありがとうございました。

■宮崎台小学校の皆さんからのお礼


両選手の挨拶を受けて、宮崎台小学校の皆さんも大きな声で「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。

■記念撮影


■トレカをプレゼント


最後に記念撮影と、トレカをプレゼントして川崎フロンターレ算数ドリル実践学習は終了です。

このあと、参加児童3名と、伊藤達哉選手・野田裕人選手の囲み取材がありました。
弊紙ではいずれもほぼノーカットでお伝えいたします。

■参加児童のインタビュー(左から岩田蒼真さん、上村壮司さん、菅原奏太さん)


--今日の感想は。

(岩田さん)算数は他の科目よりちょっとだけ苦手だけど、わかりやすい教え方のおかげで楽しかったです。

(上村さん)最初は来る前にちょっとまだかなって思って、時間過ぎるの遅いなって思ってたけど、終わった時に、「あれ、もうこんな経ったっけ」と思うぐらい楽しかったです。ありがとうございました。

(菅原さん)実際に選手が来て、平均を求めて、リフティング対決とかできて楽しかったです。

--川崎フロンターレのことは好きかですか。

(3人)好きです。

--試合を観にいくことは。

(菅原さん)たまに観に行きます。

--好きな選手は。

(3人)伊藤達哉選手です。

--どんなところが好きか。

(菅原さん)やっぱドリブルがすごい。

--実際に会うとどうか。

(菅原さん)迫力が違う。
(岩田さん、上村さん)オーラを感じた。

--話はできましたか。

(菅原さん)できました。リフティングのやり方を教えてくれました。
(岩田さん)足に力を入れないようにみたいな。
(菅原さん)上にあげるとかです。


--好きな選手に教えてもらえてどうだったか。

(3人)楽しかったです。

--ドリルの中身はどうか。

難しかった。結構。やっぱりイラストもわかりやすくて。

■お気に入りのページを広げて


--お気に入りのページは。

(菅原さん)このバナナ。やっぱり実際に書いてあって、とってもわかりやすくてすらすら解けました。

--バナナの何が好き?

(岩田さん)やっぱふざけてるけど、学びになるみたいな。

--もらった時の感想は。

(上村さん)こんなのあるんだって知らなくて、嬉しかったです。

--夢は。

(菅原さん)働きたいです。

(上村さん)好きなことをして生きていけたら幸せかなって思います。ゲームやバスケ。

(岩田さん)今は水泳やってるんで、水泳でちょっとうまい選手ぐらいになれたら嬉しいなって。頑張れば叶います。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手囲み取材


--実践学習を終えた感想は。

(伊藤選手)今日みんなとサッカー、リフティングして、算数の計算をするっていうかたちで、リフティングしたことない人も一杯いたと思うんですけど、すごいみんなまじめにリフティングをして、計算もすごいちゃんとやってたんで、嬉しかったですしすごい楽しかったです。

(野田選手)僕も小学校を訪問するっているのは初めてだったんで、どんな感じかなって小学校に来てみたんですけど、すごい子どもたち元気があって、すごい楽しそうにやってくれていたんで、僕自身も楽しかったんで、すごくいい時間を過ごせたかなと思います。

--教える機会はなかなかないと思うが。

(伊藤選手)本当にサッカーをやってる子もいっぱいいたんで、そこはアレだったんですけど、サッカーやったことない子とかが「どうやってやるの」って聞いて、いろいろ自分なりにアドバイスはしたんですけど、短い時間だったんで、そんなにすぐに効果は出なかったですけど、でもそのすごい姿勢というか、いいなって思いました。

(野田選手)自分からアドバイスするだけじゃなくて、アドバイスを聞きに自分に来てくれる子もたくさんいましたし、すごい自分からどうやったらうまくなるかっていうのを考えながらやってくれていたんで、すごい自分は嬉しく、楽しく教えることができました。

--小学校時代はどんな子どもだったか。

(伊藤選手)ちょうど小学校入ったところ、保健室とかあったんですけど、僕、小学校の時、保健室の先生とすごい仲が良くて、休み時間とか、朝着いてからすぐ保健室の先生のところでしゃべったりしていたのを思い出しました。

(野田選手)めちゃくちゃ活気がある小学校の頃だったかなっていう。こういう機会があったら一番出しゃばっていたかなと思います(笑)。

--算数は得意でしたか。

(野田選手)僕は得意です。

(伊藤選手)得意なの?


(野田選手)僕理系脳なんです。


(伊藤選手)そうなの。僕は苦手っていうか、あんまり得意じゃなかったです。


--小学校のときにこういう機会があったら。

(野田選手)めちゃくちゃ嬉しくて、家に帰ったら親にすぐ報告するかなって思います。

(伊藤選手)僕がいた小学校とかは、僕のイメージだとこういう時にやっぱりどっちかというとちょっとみんな、こんなにひたむきにやってない感じ、変に大人ぶってるような感じだったんで、僕が小学校でこれやってたら、こんなにみんなちゃんとやってなかったんじゃないかなっていうのは、はい。僕は思いました。

--算数ドリルは知っていたか。

(両選手)知らなかったです。

--街にサッカークラブが溶け込むことはどう思うか。

(伊藤選手)やっぱり、フロンターレは地域に密着しているクラブだなって改めて思いましたし、こうやって算数ドリル見せてもらったんですけど、選手のプロフィールみたいなのがあって、そうやって目にする機会が、サッカー興味ない子でもあるっていうのは、すごいことだと思いますし、そういうのの積み重ねが地域の人に応援してもらえるクラブになっていったのかなっていう風に思うので、これからもぜひ続けていきたいって思っています。

(野田選手)僕も身近にこうやってフロンターレのものがあるっていうことは、サッカーを知らない人も「フロンターレ、聞いたことあるな」ってなるし、今まで興味なかった人も少しは知ってもらえるっていう意味では、すごいいいことだと思うので、僕もそうですけど、これからも積極的にこういう活動にも参加していきたいなと思います。

--地域と身近に接する感覚は。

(伊藤選手)嬉しいです。教科書とかに選手が載っていると身近に感じてもらえると思いますし、こうやって会う機会があるっていうのは自分がもしフロンターレが好きな子供だったらすごい嬉しいことだと思うので、結構こうやって歓迎してもらっている雰囲気もありましたし。

(野田選手)身近に感じると思うんですよ。やっぱりこう実際に足を運んで、例えば小学校を訪問することによって、より応援されているっていうのを身に染みて感じることができると思うので、すごいいい機会だなって思います。

--印象的な子供たちの言葉は。

(野田選手)僕は「私も勉強頑張っているので、これからも頑張ってください」っていう言葉をかけてもらったことです。そうですね。本当に頑張らなければって思います。

(伊藤選手)本当にすみません、印象に残っていること一個しかなくて、「髪の毛サラサラですね」って言われて、小学生とかでもそういうところ見てるんだなって、気を付けないとなって思います。

--サラサラの秘訣は。

(伊藤選手)さっきシャンプーしてきたから、って返しました。身だしなみもちゃんとしないとなって思いました。

--いろんなポーズの心構えは。

(伊藤選手)もうバナナかぶったんで。はい。まあだから、やりました。

--次はどんなポーズでもいけるか。

(伊藤選手)どんなポーズでもはいけないですけど。まあある程度のことだったら大丈夫です。

(野田選手)僕も喜んでやりたいなと思います。

--リフティングの回数204回の子がいたが。

(伊藤選手)すごいよね。

(野田選手)間近で見てたんですけど、あれ以上早いものはないです。作戦、一応練ってたんですよね。

(伊藤選手)あれされちゃうともう勝てないなっていうぐらい、片足でやっぱり、あれが一番早いんで。まあ、作戦負けだね。

(野田選手)そうですね。作戦で負けました。完敗です。

--6年生の時のお二人の記録は。

(伊藤選手)1分で何回ってあんまり意識したことないよね。たぶん。

(野田選手)ないです。

(伊藤選手)落とさず何回できるかみたいなことはよくやりますけど、1分間で何回みたいなのはやったことないんで。プレッシャーはないんですけど、全力を出した結果あれなんで、普通に負けました。

--プロでも難しいか。

(伊藤選手)やろうと思えばできるんですけど、まあ、ちょっと疲れるんですよね。どれだけで自分の身を削ってっていうところで、負けちゃいましたね。

--好きな給食は。

(伊藤選手)ドライカレーとか。俺の小学校、給食士の方が東京都でも結構一番とかに入る方でめちゃくちゃおいしくて、本当に何でも好きだったんですけど、ドライカレーが好きだったと思います。

(野田選手)僕はささみのレモン煮。

(伊藤選手)自分で作ってるストイックなやつじゃないの。自炊してるやつじゃないの(笑)

(野田選手)違います。メニューにある。めちゃくちゃさっぱりしててうまいんです。おいしかったんで、家でも作ってもらって、栄養士さんにメニューみたいなの聞いて、っていうか載ってて、それを家でも作ってもらってました。

--自炊するとしたら。

(野田選手)はい。作ってみたいと思います。



「川崎フロンターレ算数ドリル」は、学習面においても確かに効果が得られる、有意義な取り組みかと思います。

選手も子どもたちも楽しみながら、交流し、そして学習できるものになっていました。

また川崎フロンターレとしてはこうした地道な活動を続けることで、少しずつ応援してくれる人を増やしてきたかたちです。

川崎市内の小学校6年生を対象に、今後も継続されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 伊藤達哉&野田裕人Q&A完全収録!川崎フロンターレ算数ドリル実践学習in宮崎台小学校でリフティング対決


前述の通り、子どもたちと両選手のQ&A・囲み取材を完全収録した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

楽しい学びの雰囲気が伝わってきますので、こちらもぜひご視聴ください。

【関連リンク】
2023/11/19エントリ 宮代大聖・上福元直人参加!「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」が下作延小学校で開催
2024/11/17エントリ 丸山祐市&山本悠樹参加!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習を新作小学校で開催、リフティング対決で学び【囲み取材動画ノーカット公開】

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2025年
11月13日

2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)

川崎フロンターレが川崎市立図書館と推進する読書普及活動「フロンターレ選手と本を楽しもう!」がグランツリー武蔵小杉で2025年11月9日に開催されました。

今年は山口瑠伊が参加し、「美味しい」を共通のテーマに、小学生向けに絵本を読み聞かせしました。

山口瑠伊選手は終了後に囲み取材に応じ、読み聞かせを楽しくできたことを振り返りつつ、残りシーズンに向けての決意などを語りました。

■「2025フロンターレ選手と本を楽しもう!」グランツリー武蔵小杉で開催、山口瑠伊選手が挑戦


■グランツリー武蔵小杉4階の「スマイルスクエア」


■山口瑠伊選手


■司会は小森すみ恵さん


「川崎フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントは2009年にスタートし、これまでに市内各所で絵本の読み聞かせを実施してきました。
コロナ禍による中断を経て2022年からリアル開催が復活し、今年が17回目の開催となります。

今回参加した山口瑠伊選手は、2024シーズン途中にFC町田ゼルビアから川崎フロンターレに加入。
今シーズンは正ゴールキーパーとして川崎フロンターレのゴールを守っています。

山口瑠伊選手はフランスにルーツがあり、普段はフランス語の本で読書するのだそう。
ミステリー小説なども読まれるとのことでした。

また、司会は昨年同様、川崎フロンターレスタジアムMCの小森すみ恵さんでした。

■山口瑠伊選手の読み聞かせ




今回山口瑠伊選手が呼んでくれたのは、「わにわにのごちそう」と「おかしなかくれんぼ」の2冊。

「わにわにのごちそう」は、ワニが家でワイルドに御馳走を平らげる話です。
「おかしなかくれんぼ」は、くまくんがおなかをすかせてかくれんぼをしていると、隠れているお友達が食べ物に見えてきて…というお話です。

子どもたちもご覧の通り、集中して聴き入っていました。

■中原図書館による「図書館マナークイズ」




読み聞かせに続いて、ふろん太も登場して中原図書館による図書館マナークイズも行われました。
みんな元気に手を挙げています。

「寝てはいけない」「ものを食べてはいけない」「うるさくしてはいけない」「本が散らかっている」と、子どもたちはしっかりマナーを理解していました。

なお、このクイズで使われていたイラストは、川崎フロンターレ協力による読書推進活動の一環として作成されたオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」からの抜粋です。

こちらは中原図書館で貸し出しも可能です。

■貸出カードをPRするふろん太




また今回も、図書館カードの利用案内も行われました。
ふろん太君が、大きなマイ図書館カードを持って登場です。

カードの発行は簡単にできますし、図書館は気軽に利用ができます。
中原図書館は東急武蔵小杉駅直結ですので、便利です。

■川崎フロンターレの読書普及リーフレット


また、川崎市立図書館は川崎フロンターレと協力して、選手らがオススメの本を紹介するリーフレットを毎年発行しています。

図書館に置いてありますので、オススメされている本を読んでみるのも良いと思います。

■質問コーナー




そして質問コーナーでは、山口瑠伊選手がさまざまな質問に答えてくれました。

●小さいときに好きだった本
●子供時代の読書量
●体育以外で得意な教科
●小学生時代に好きだったサッカー選手
●どうしたらPKを止められるか
●休日の過ごし方
●上手くいかない時の切り替え方
●好きなことは
●試合中の指示の伝え方は
●サッカー選手になってよかったこと

これらに対する山口瑠伊の回答は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録していますので、是非ご視聴ください。

■記念撮影で終了


山口瑠伊選手は、子どもたちに最後に語り掛けました。

「今日はこうやって皆さんとふれあうことができてとても嬉しいです。まだまだ、本を読む練習をしないといけないなって感じました。みんなもこれからまだまだ成長すると思うので、お父さん・お母さんの言うことをしっかり聞いて、一杯成長できるようにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。」

「ホームラスト1試合、アウェーで最終戦がありますので、絶対に連勝して、勝って終われるように責任を持ちながら戦っていきたいと思うので皆さん応援よろしくお願いします。」


子どもたちにも、楽しい時間になったのではないでしょうか。

■リユース本コーナー




また会場には、中原図書館によるリユース本コーナーもありました。
資源の有効活用をはかるものです。

■終了後の囲み取材


またイベント終了後には、両選手の囲み取材が行われました。
この模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルに完全収録していますので、ぜひご視聴ください。

本日のイベントを楽しめたこと、また今シーズンの振り返りなどを語ってくれました。

「すごく楽しかったです。僕も初めてだったんですけど、みんな真剣に聴いてくれて、読みやすかったです。なんかね、最初はすごい緊張します。子どもだからこそ慣れてない部分もあるんで、ちょっと緊張するんですけど、すぐこう、楽しむほうに行っちゃいます(笑)」

「本当に小さい子どもたちだったんで、そういう子どもたちがスタジアムまで足を運んでくれたり、チームのことを応援してくれるっていうのは、選手としてはすごくうれしいことですし、やっぱり誇りに思っていますね。」

「本当にチームとしても、個人としてもいろんな経験が出来たシーズンでした。上手くいったときも、うまくいかなかったときもありますけど、学びの多いシーズンでした」

山口瑠伊選手は、「フロンターレ選手と本を楽しもう!」の企画を本当に楽しんでいたことが伝わってきました。

このあたりは動画をご覧いただくと、より伝わるのではないかと思います。

そういったところは子どもたちもわかりますし、地域密着を理念に活動する川崎フロンターレには非常に大切な資質ではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)


最後に、質問コーナーと囲み取材等、選手コメント部分の大部分を収録したレポート動画を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

是非ご視聴ください。

【関連リンク】
フロンターレ日記 “読書のまち・かわさき”フロンターレ選手と本 を楽しもう!
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2025年
11月09日

大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦でRIZINコラボ「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」

2025明治安田J1リーグ第36節「川崎フロンターレvsファジアーノ岡山戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で11月8日に開催され、1-1ドローに終わりました。

この日は総合格闘技「RIZIN」とのコラボイベント「ボーイズビーアンビシャス」および川崎消防局の協力による「消防フェア」が、ホームベームイベントとして開催されました。

「ボーイズビーアンビシャス」では、大仁田厚さんらによる「電流爆破マッチ」が行われ、等々力球場前にリングを設営。名物の電流爆破では轟音と共に閃光と火花が走りました。

■大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」


■「消防フェア」に登場した「太助」


■川崎市消防局の特殊車両が展示


まず、川崎市消防局の協力による「消防フェア」をご紹介いたしましょう。
試合の翌日が11月9日=119番の日、ということで、火災予防運動週間にあわせて開催されることとなりました。

Uvanceとどろきスタジアム前の広場に、川崎市消防局のさまざまな特殊車両が展示されていました。

同日、こすぎコアパークでは「なかはらまるまる防災博」でも中原消防署の消防車両が展示されていたのですが、こちらは消防局の本部側から出動しているとのことでした。

■特殊高度工作車


■トンネル事故などで煙や毒ガスを吹き払う「ブロアー」


この巨大な扇風機のようなものは、トンネル事故などで充満した煙や、毒ガスなどを吹き払うのだそうです。

なるべく登場する機会がないほうが良いのですが、川崎市消防局としては必要な備えとなります。

■重量物引き上げ体験


重量物引き上げ体験では、重さのある訓練用人形を引き上げていきます。
体重を上手く使うのがポイントです。

■渡過体験


こちらは、消防隊員がロープを渡る「渡過」を体験するものです。
中原消防署でも、高い場所でこの訓練を実施しているのをご紹介したことがありました。

消防隊員の方は、非常に素早くわたっていきますが、その大変さが分かります。

■放水体験


そして消防署といえば、放水体験も勿論ありました。
川崎フロンターレのロゴをめがけて、放水していきます。

■川崎市消防音楽隊の演奏


そしてこちらは、川崎市消防音楽隊の演奏です。
「好きですかわさき愛の街」など、馴染みのある音楽を奏でてくれました。

川崎市民と消防活動を音でつなぐ広報活動です。

■武蔵小杉の所英男さんのジム「所プラス」のミット打ち体験




武蔵小杉には、総合格闘技「RIZIN」ファイターの所英男さんのジム「所プラス」があります。
今回は「所プラス」のミット打ち体験も出店していました。

皆さんリズムよく、連打していました。

■「STARTAN SGXトレーニング」体験


川崎フロンターレが代表企業として指定管理業務を受託している富士見公園と、Ankerフロンタウン生田では、「STARTAN SGXトレーニング」を開催しています。

今回はそのトレーニングが等々力に出張してきました。

世界最大級の障害物レースである「STARTAN RACE」に向けたプログラムとなっています。

■名物の「電流爆破マッチ」


■大仁田厚さん登場


そして「ボーイズビーアンビシャス」のメインイベントは、「電流爆破マッチ」です。
「大仁田厚・雷神矢口 VS 間下隼人・櫻井匠」の4人によるタッグマッチでした。

■場外乱闘も


試合開始後、早速場外乱闘に。

この試合はたいへんな集客となり、リングから遠い場所で観戦している方もいらっしゃいましたから、これは臨場感を広く伝えるファンサービスでもあるでしょう。

■ふたりと対峙する雷神矢口さん


■攻勢を受けてピンチに陥る大仁田厚さんと雷神矢口さん


■大仁田厚さんを電流爆破が直撃






一時は間下隼人さん・櫻井匠さんらの攻勢を受けて劣勢に陥る大仁田厚さん、雷神矢口さんですが、ここから反撃に転じます。

■ダブル電流爆破で決着!


最後は、ダブル電流爆破での決着でした。
3カウントでフォールです。

■勝利した大仁田厚さん


大仁田厚さんは、本日の電流爆破マッチのリングに上がった思いを語ります。

「久しぶりに胸にヒビが入って、ヤケドして、今日はやめようかと思ったけどそうはいかないのがプロレスだ!ジャイアント馬場さんは俺に言った!『おい、マッチメイクが組まれたら、絶対にリングに上がれ!』そうだろう、おい!」

「(今日のフロンターレの試合を)最後まで一生懸命胸いっぱい、応援してやってください!お願いします!」

■最後は「1、2、3、ファイヤー!」


そして最後は大仁田厚さんの「1、2、3、ファイヤー!」と雷神矢口さんの「1、2、3、愛だー!」で締めくくりました。

試合前に、盛り上がりも最高潮となりましたね。



■ファジアーノ岡山サポーターの皆さん


■「ファジ丸」コーディネートが素晴らしいサポーターの方


さて、この日の対戦相手はファジアーノ岡山でした。
J2からの新規昇格組ですが、見事J1残留を決めています。

スタジアムにもはるばる岡山から多くの方が来場し、マスコットキャラクター「ファジ丸」コーディネートが素晴らしい方が前列にいらっしゃいましたので、写真を撮らせていただきました。

「ファジ丸」は、チーム名の由来でもあるキジのキャラクターです。

■レニー・ハートさんと長坂哲夫さんによる「RIZINバージョン」オリジナル選手紹介










またこの日は、選手紹介もRIZINオリジナルバージョンでした。

RIZINにて選手入場時に名前を高らかにコールする、レニー・ハートさんと、RIZINの実況を務める長坂哲夫さんが大いに会場を盛り上げました。

■始球式はRIZINファイターの鈴木千裕選手と所英男選手の対決








さらに始球式も、RIZINファイターの鈴木千裕さんと、所英男さんの対決でした。
ゴールを決めたのち、サポーターの前でレニー・ハートさん、長坂哲夫さんと記念撮影です。

■サポーターらを鼓舞


■鈴木千裕選手


■所英男選手


■陸前高田かわさき修学旅行


この日の試合は、陸前高田市から招待している「かわさき修学旅行」の子どもたちが来場していました。

試合開始前に、ピッチで記念撮影を行いました。

■チャンスメイクする伊藤達哉


■プレー中笑顔が見える橘田健人


■中盤を支えた河原創


■負傷から復帰したジェジエウ


■果敢に攻撃参加した佐々木旭


■前線で走るエリソン


■後半投入された大関友翔


■84分にゴールを決めた山本悠樹


■終了間際に追いつかれ1-1ドロー決着


試合は冒頭にお伝えした通り、1-1のドロー決着となりました。

チャンスも少ない中、84分に山本悠樹が値千金のゴールを決めるも、後半終了間際にワンチャンスで追いつかれるという悔しい結果でした。

守備力の強化が今シーズンのテーマですので、残り2試合、来季に向けて修正をはかっていくものと思われます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」


また今回、「ボーイズビーアンビシャス」および「消防フェア」の模様を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートしております。

特に大仁田厚さんらによる「電流爆破マッチ」は、苦手でない方は動画での視聴をお勧めします。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録
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2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験
2025/10/29エントリ 川崎フロンターレの清水戦イベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、静岡市清水区ゆかり「コジコジ&まる子」も登場




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2025年
11月04日

川崎フロンターレ選手会がベトナム児童養護施設・小児病棟支援プロジェクト実施、安藤選手会長・大関副会長がPR

川崎フロンターレ選手らで組織された「選手会」は、クラブとも協力してさまざまな地域貢献・社会貢献活動を行っています。

このたび、川崎フロンターレ選手会が「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」を実施することとなりましたので、お伝えいたします。

本プロジェクトは、川崎フロンターレの選手らが提供する、選手使用スパイクなどの品物でチャリティーオークションを行います。
その売上金でサッカーシューズ・文具セット等をベトナムの児童養護施設や小児病棟の子どもたちへ届け、支援するものとなっています。

■川崎フロンターレ選手会「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレとベトナムとの交流は、2013年に開催された「東急ビンズンガーデンシティカップ」での親善試合をきっかけにスタートしました。

2018年からはU-13世代の国際大会を開催しているほか、2021年にビンズン省にサッカースクールを開設して普及活動も行っています。

経済成長著しく、日本企業の進出も多いベトナムですが、一方で貧富の格差の拡大や孤児の増加など、社会問題も顕在化しているといいます。
川崎フロンターレではベトナム国内で活動する中でそのような現状にも触れ、今回選手会よる児童養護施設や小児病棟の支援を行うこととなりました。

これは、川崎フロンターレ選手が水色のサンタクロースに扮してが毎年川崎市内の小児科病棟を訪問する「ブルーサンタ」活動のベトナム版として実施されます。

支援スキーム
©KAWASAKI FRONTALE

上記が、今回の支援スキームを図示したものです。
まず、選手らが実際に使用したスパイクなどをオークションサービス「スポオク」に出品します。

このオークション支援金により、ベトナムの児童養護施設・小児病棟の子どもたちへのプレゼント購入等に活用します。

現地では商品を届けるだけでなく、子どもたちとのサッカー交流なども実施しつつ、この活動に賛同する企業を募集し、持続的な支援ができるスキームを目指すものとしています。

■選手会長 安藤駿介選手
安藤駿介選手
©KAWASAKI FRONTALE

<選手会会長 安藤駿介選手コメント>
「今回、ベトナムの児童養護施設や小児病棟を支援することを目的に、チャリティーオークションを実施し、その収益でベトナムの子どもたちへ「ブルーサンタ」としてプレゼントを届けるプロジェクトを立ち上げました。この取り組みは、選手とファン・サポーターが一体となって取り組むプロジェクトです。クラブに関わるすべての人が手を取り合い、想いを形にしていく活動にしたいと考えています。

これまで川崎フロンターレは、ブルーサンタ活動をはじめ、国内で数多くの社会貢献活動を行ってきました。今回はこれまで築いてきたベトナムとのつながりを生かし、その輪を日本国外にも広げていきたいと考えています。

フロンターレが持つ価値と影響力を最大限に発揮し、子どもたちの笑顔につなげられるよう、クラブ一丸となって取り組んでまいります。

初めての試みで不安もありますが、多くの皆さまにご賛同・ご協力をいただきながら、温かい活動にしていければと思っています。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。」

■選手会副会長 大関友翔選手

©KAWASAKI FRONTALE

<選手会 副会長 MF16 大関友翔選手コメント>
「今回、ベトナムの児童養護施設や小児病棟を支援することを目的に、チャリティーオークションを実施し、その収益でベトナムの子どもたちへ『ブルーサンタ』としてプレゼントを届けるプロジェクトを立ち上げました。これまで日本で続けてきた活動の輪を、海を越えてベトナムにも広げていきたいと考えています。

私自身も日本で「ブルーサンタ」の活動に参加してきましたが、フロンターレとしてサッカーだけでなく、社会貢献活動を通じて人と人とのつながりを生み出し、多くの方々に前向きな気持ちを届けられていると感じています。

そして同時に、子どもたちの笑顔に触れるたび、私たち自身も皆さまから温かい応援とエネルギーをいただいています。
フロンターレに関わるすべての皆さまとともに、子どもたちに笑顔と元気を届けられるよう、これからも取り組んでまいります。

チャリティーオークションへのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。」

■川崎フロンターレ強化部 事業部連携担当 森谷賢太郎氏(写真は新人研修より)
森谷賢太郎さん

<川崎フロンターレ強化部 事業部連携担当 森谷賢太郎氏コメント>
「2013 年、日越友好 40 周年事業の一環として開催された国際交流イベント『東急ビンズンガーデンシティカップ』に出場した際、私は初めてベトナムの地を訪れました。

そして今年、2 度目の訪問で目の当たりにした街の大きな変化には、ただただ驚かされました。
この 12 年の間に、べカメックス東急様をはじめとする多くの方々のご尽力により、川崎フロンタ
ーレがこのベトナムの地にしっかりと根を下ろし、温かく受け入れていただいていることを強く実感しました。

一方で、急速な経済発展の裏側では、貧富の格差や孤児の増加といった社会課題も深刻化しています。現地で子どもたちとサッカーをした際、裸足で一生懸命ボールを追いかける姿を目にし、改めて「川崎フロンターレにできることは何か」を深く考えさせられました。

これまでクラブとして、選手たちが水色のサンタクロースに扮し、小児病棟を訪問して子どもたちに笑顔と元気を届ける「ブルーサンタ」活動を日本国内で続けてきました。

今回のベトナム訪問を通じて、その活動の輪を日本国外にも広げていきたいと考えています。
そのためには、クラブに関わるすべての人が手を取り合い、想いを形にしていくことが大切です。このプロジェクトを通じて、ベトナムの子どもたちが自分のシューズで思いきりサッカーを楽しみ、夢や希望を持つきっかけになってくれたら嬉しく思います。」



今後、11月10日(月)に川崎フロンターレより一般向けの発表が行われ、11月19日(水)12:00よりチャリティーオークションを開始し、11月30日(日)22:00に終了します。

集まった支援金をもとに支援グッズを用意し、12月19日(金)20日(土)にクラブスタッフがベトナム児童養護施設・小児病棟を訪問する予定です。

「スポオク」は、スポーツチームの公式オークションを提供するサービスです。

本サービスでは本年6月、川崎ブレイブサンダースが2024-25シーズンに実際に選手が着用したユニフォームや練習用ウェアなどに直筆サインを入れてオークションを実施していました。

川崎ブレイブサンダースもこの時、売上から手数料等を除いた全額はをSDGsプロジェクト「&ONE」の活動費およびクラブ運営費として活用するものとしていました。

今回の川崎フロンターレの「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」においても、多くのファン・サポーターの方からのご好意が集まり、ベトナムの子どもたちの支援につながればと思います。

■安藤駿介選手と大関友翔選手
安藤駿介選手と大関友翔選手
©KAWASAKI FRONTALE

■アメフトに挑戦した際の安藤駿介選手と大関友翔選手(関連リンク記事参照)
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

そういえば、安藤駿介選手と大関友翔選手といえば、7/5鹿島戦イベント企画で、富士通フロンティアーズとコラボによるアメフト体験でもふたりで登場していました。

良いコンビでしたが、いまや選手会長と副会長だったのですね。

川崎フロンターレ選手による清掃活動なども選手会主催ですし、クラブの貢献活動には選手会の協力が欠かせません。

このお二方が引っ張ってくださっているというのは、心強く感じます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 日越友好 40 周年 ベトナム社会主義共和国ビンズン FC との国際親善試合開催のお知らせ
川崎フロンターレ ベトナムでのサッカースクール事業開始のお知らせ
川崎フロンターレ ベトナム・ビンズン新都市にてサッカースクール開校(報告記事)
川崎フロンターレ 「川崎フロンターレアジアツアー2022」実施のお知らせ

2023/10/14エントリ 川崎フロンターレ選手会「等々力緑地清掃活動」開催、ごみ拾い&草むしりでサポーターと交流し笑顔
2024/11/20エントリ 川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/6/30エントリ 川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ7/5鹿島戦コラボイベント企画で4選手が対談、アメフト体験も【全文掲載】
2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

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2025年
10月29日

川崎フロンターレの清水戦イベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、静岡市清水区ゆかり「コジコジ&まる子」も登場

2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で10月18日に開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。
また同日、ホームゲームイベントとしてハロウィン企画「KAWAハロー!ウィンPARTY」も開催されていました。

弊誌ではこの日は「えがお共創プロジェクト」の密着取材にリソースをほぼ全投入しておりましたため、通常のマッチレポート&ホームゲームイベント取材までは手が回りませんでした。

しかしながら「KAWAハロー!ウィンPARTY」は毎年人気のイベントでもありますので、記録として一部だけでも残しておきたいと思います。

■川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、まる子&コジコジも登場


■仮装したパルちゃん人形


この日のカードは、川崎フロンターレと清水エスパルスの対戦でした。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは主に南側のバックスタンドがビジター席になっており、ビジターの入口も設置されています。

そのビジター入口近くに、清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」の、ハロウィン仕様の人形が飾られていました。

これは清水サポーターの方が設置したもののようです。

パルちゃんの名前は、「エスパルス」とサポーターを結ぶ「友達(パル)」が由来です。
犬のように見えますが特定のモチーフは存在せず、米国のイラストレーター、ガイ・ギルクリスト氏がデザインを手がけた架空の動物ということです。

「コジコジ」と「まる子」が登場


そして特設ステージには、仮装したふろん太に加えて、さくらももこさんのキャラクター「コジコジ」とちびまる子ちゃんの「まるこ」が登場していました。

さくらももこさんは静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身の漫画家・イラストレーター・エッセイストです。
そのご縁で清水エスパルス戦のホームゲームイベントで両キャラクター登場となりました。

コジコジは川崎フロンターレコラボ、まる子は清水エスパルスコラボ衣装ですね。

■カブレラも仮装


もちろん、カブレラも仮装して登場です。
毎年、猫の姿をした「ニャブレラ」スタイルです。

■ハロウィン特別バージョン選手紹介


また、「えがお共創プロジェクト」の記事でも一部ご紹介した通り、この日の選手紹介もハロウィンバージョンでした。

「えがお共創プロジェクト」に参加したお子さんたち向けに、選手紹介などがひらがな・カタカナ表記になっていまいsた。

■山口瑠伊


■ファンウェルメスケルケン際


■ジェジエウ


■佐々木旭


■田邉秀斗


■河原創


伊藤達哉


■橘田健人


■大関友翔


■家長昭博


■宮城天


■小林悠


■長谷部茂利監督


あえてそれぞれがなんの仮装なのかは説明しませんが、結構集英社系のキャラクターが多いでしょうかね。

■福島ユナイテッドFC協力による福島県の物産販売


またこの日は、川崎フロンターレと提携関係にある福島ユナイテッドFCの協力による、
福島物産の販売も行われていました。

■福島県産シャインマスカット




今回思わず買ってしまったのが、福島県産のシャインマスカットです。
大粒で本当に美味しかったです。

■いもくり佐太郎シリーズ






そして毎回お勧めなのが、福島県銘菓「いもくり佐太郎」シリーズのお菓子です。
「いもくり佐太郎」「佐太郎のほっぺ」「いもくり桃太郎」「佐太郎パイ」とバリエーションがありますが、どれも美味しいです。

王道は「いもくり佐太郎」で、素朴はおいもの和菓子です。

これは「KAWAハロー!ウィンPARTY」だけでなく、普段のホームゲームイベントで何度か販売がありますので、見かけたら是非試してみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験


同日開催されていた「2025えがお共創プロジェクト」については、先行してレポートしておりますので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画、または武蔵小杉ブログの記事をご参照ください。

【関連リンク】
(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

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2025年
10月27日

グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025シーズン後半版に更新、インスタ投稿でステッカープレゼントも継続

グランツリー武蔵小杉では、川崎フロンターレのフォトスポットをシーズンごと、またシーズン中に更新しています。

シーズン序盤に2025シーズン版に更新されていたものをご紹介しておりましたが、先般よりまた新しくなっていました。

引き続き「写真投稿キャンペーン」として、フォトスポットで撮影した写真をInstagram投稿することで、オリジナルステッカーを先着順プレゼントする企画が行われています。

■グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポット「写真投稿キャンペーン」


■グランツリー武蔵小杉2階のフォトスポット


グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットは、綱島街道側エスカレーターの2階・3階部分にあります。

各階に2つのパネルがありまして、それぞれ写真撮影ができるようになっています。
今回はご覧の通り、4×2で合計8選手が登場していました。

■2階左側のパネル


2階左側のパネルは、橘田健人選手、大関友翔選手、ファンウェルメスケルケン際選手、伊藤達哉選手選手です。

伊藤達哉選手は現在大ブレイク中で、ペナルティエリア内であればマークが2人ついていてもシュートコースを作って撃ち抜ける決定力を発揮しています。

■ゴラッソを決めた伊藤達哉選手


■2階右側のパネル


2階右側のパネルは、大島僚太選手、小林悠選手、家長昭博選手、神田奏真選手です。
最初の3人は2017シーズンのJ1初優勝を支えたベテラン勢。そして神田奏真選手は若手成長株という配置です。

■新潟戦で存在感を見せた神田奏真


■マルシーニョ選手と喜ぶ小林悠選手


■3階のフォトスポット


■3階左側のパネル


■3階右側のパネル


そして3階のフォトスポットは、8人の選手は共通で、別バージョンのデザインになっていました。

2階では8人が均等に割り付けられていましたが、こちらは大関友翔選手と家長昭博選手が大きくフューチャーされています。

■新潟戦で得点した大関友翔


■招待シートの子どもたちと交流する家長昭博選手


シーズン初めに更新されていたのが、脇坂泰斗選手、佐々木旭選手、河原創選手、丸山祐市選手、三浦颯太選手、山本悠樹選手、山口瑠伊選手、宮城天選手の8人でした。

エリソン選手やマルシーニョ選手、車屋紳太郎選手、神橋良汰選手やシーズン中に加入したフィリップ ウレモヴィッチ選手やラザル ロマニッチ選手は登場しておらず、これで全員というわけではありませんが、一応シーズン前後半で交代するようなかたちになっています。

■写真投稿キャンペーン


そして今回も引き続き、「写真投稿キャンペーン」を実施しています。

フォトスポットで撮った写真を、Instagramで「#グランツリー」「#フロンターレ」タグをつけて投稿します。

投稿した画面を1階のインフォメーションカウンターに提示すると、オリジナルステッカーが貰えます。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram 投稿例


こちらが、武蔵小杉ライフ公式Instagramによる投稿例(前回4月バージョン)です。

フォトスポットというとその前に立って記念撮影するイメージですが、本キャンペーンでは人が写っていなくてもOKです。

■プレゼントのオリジナルステッカー


こちらが、プレゼントのオリジナルステッカーです。

ふろん太、ワルンタ、カブレラ、メーカブーがグランツリー武蔵小杉のショッパーをもってお買い物をしている姿です。

お買い物のついでにでも、いかがでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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2025年
10月21日

川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。

弊誌では今年もこのプロジェクトを密着取材させていただきましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレらが障がい児の可能性広げる「2025 えがお共創プロジェクト」実施、笑顔いっぱい観戦体験


「えがお共創プロジェクト」は、川崎フロンターレがパートナー各社との協業により2019年から継続して取り組んできました。

感覚過敏などにより外出やスタジアムなどでのサッカー観戦が困難な小学生のお子さんとそのご家族を対象に、等々力陸上競技場でのサッカー体験を提供するというものです。

今回も川崎フロンターレのほか、JTB・全日本空輸・富士通、保育雑誌等を出版する世界文化ワンダーグループが共催、障がい者向けの玩具等を販売するコス・インターナショナルが協力し、川崎市の後援のもとに開催されました。

発達障がいとは、脳機能の発達にかかわる障がいのひとつです。

言葉やコミュニケーション、集中することやじっとしていることが苦手であったり、読み書き・計算などの学習が苦手であったりなど、さまざまな個性があります。

こうした発達障がいをもつ方は、日本に約48万人いるといわれています。

誰の身近にいてもおかしくない、決して少なくない数ですが、一見して障がいであると識別しにくいことや、理解不足などにより「変わった人」「わがまま」などと誤解されてしまう場合があるようです。

また、発達障がいには大きな音や強い光が苦手な「感覚過敏」を伴う場合もあり、前述の無理解なども相まって、外出を控えてしまうケースも多くあります。

「えがお共創プロジェクト」は、そんな発達障がいのある子どもたちの可能性を広げることを目的としています。

スポーツをひとつのツールとして活用し、そこに適切な配慮や思いやりを加えることで、子どもたちがスポーツを楽しんだり、それをきっかけとして社会とさらにかかわりを深めていく可能性を広げる取り組みです。

川崎フロンターレが掲げる、パートナーと協力を広げながら「スポーツの力で地域社会にとって欠かせないインフラとなる」経営理念を体現しています。

■最初に配布される観戦ガイド




「えがお共創プロジェクト」では、毎回当日の流れをわかりやすく、写真や絵柄で説明したガイドが配布されます。

誰しも環境変化にはある程度不安感を感じるものですが、特にサッカー観戦は非日常的な空間です。子どもたちにとって、「このあとどんな場所に行って、どんなことがあるか」事前に理解しておくことが、安心感につながります。

■サポーターによる応援レクチャー




メインスタンドに集合後は、最初にサポータ団体「川崎華族」のリーダーであるかいとさんによる応援レクチャーがありました。

「チャント」と呼ばれる川崎フロンターレの応援歌はシンプルな歌詞の繰り返しで、覚えやすくすぐに歌えるものが多くあります。

よく使う、代表的なチャントをかいとさんが優しく教えていました。

■重度障がいのお子さんも参加


前回に引き続いて、重度障がい児のデイサービス施設「そらとわすくーる」のお子さんも参加されていました。

皆さんが着用しているユニフォームは、「そらとわすくーる」のお子さんによるアート作品をデザイン化したものです。

「えがお共創プロジェクト」に毎回加わっている全日本空輸のスタッフも、一緒に応援を練習します。

普段、さまざまなお客様に安心やくつろぎを提供されていらっしゃることから、子どもたちに接する姿も非常に安心感がありました。

■ららテラス武蔵小杉の「そらとわすくーる」アート作品展示


「そらとわすくーる」のアート作品は、年間を通じてららテラス武蔵小杉の4階に展示されています。

そのご縁で、今回の「えがお共創プロジェクト」の協力者として、オリジナルユニフォームには「そらとわすくーる」と「ららテラス武蔵小杉」のロゴがプリントされていました。

■音が苦手な子は耳栓で安心


応援レクチャーに続いてピッチに出て選手の登場を待ちますが、サポーターの応援の声やMCのアナウンスなど大きな音がしますので、苦手な子は参加しなくても大丈夫です。

また耳栓をして参加するなど、お子さんの個性にあわせて配慮することで、楽しむこともできたりします。

0か100かではなく、柔軟に対応することが大切ですね。

■ピッチでテンションも挙がります








■選手らのお出迎え














ウォーミングアップで、選手が登場してきました。
子どもたちとハイタッチして入場していきます。

選手に加えて通訳の金さんやゴンさん(中山さん)らスタッフもハイタッチ。

中山通訳はお子さんに笑顔で語りかけるなど、クラブの皆さんに活動趣旨が浸透していることがわかりました。

■6階のセンサリールーム




選手のお出迎えのあとは、メインスタンド 6階の「センサリールーム」に向かいます。

発達障がいにはさまざまな個性があり、前述の通り大きな音や強い光が苦手な「感覚過敏」を生じる場合がありますが、センサリールームは、そんな個性をもった子どもたちでも落ち着いて感染ができるように配慮されています。

スタジアムの外気とはウインドウで仕切られていて、サポーターの大歓声などが緩和された状態で観戦できます。

■外側の観戦席も


■移動も自由です


大きな音が大丈夫であれば、センサリールームの隣にある外側の観戦席を利用することもできます。

こちらはサポーターの熱気を、よりダイレクトに感じることができますし、もし辛くなってきた場合でも、すぐセンサリールームに戻ることができるので安心です。

■応戦席からのメッセージ


■スタメン紹介もひらがな











試合開始前、サポーターエリアから子どもたちへのメッセージが横断幕で掲出されました。

またスタメン紹介なども、毎回ひらがな・かたかなになっています。またスタジアムのオーロラビジョンにはテラス席の子どもたちの映像も映し出され、皆さん喜んでいました。

このように会場全体で歓迎されている、というムードが感じられることも、子どもたちが安心できるためには大切かと思います。

■スヌーズレンルーム




また、「えがお共創プロジェクト」は「じっと座って観戦」をしなければいけないものではありません。

センサリールームの一角には、障がいがあっても受容しやすい視覚・聴覚・触覚・嗅覚などの感覚刺激を与える機器やおもちゃが配置された「スヌーズレンルーム」が設けられていました。

これらはコス・インターナショナルの協力によるもので、試合観戦などで刺激が強いと感じた場合、ここでリラックスできるようになっています。

■とっても落ち着けそう


こういう隠れ家のようなスペースは、皆さん好きですよね。
私も入ってみたくなりました。

■世界文化ワングループ協力による本・ぬりえコーナー


■「黒ぬりえ」


続いてこちらは、世界文化ワンダーグループによるぬりえコーナーです。
同社が出版する発達支援の保育雑誌「PriPriパレット」から提供されたものです。

「黒ぬりえ」は、色がはみ出しても大丈夫なのが特徴です。

上手く塗れなくても出来栄えに満足でき、達成感が得られることでポジティブな気持ちにを促進するようになっています。

■全日本空輸 の方も優しく寄り添う


全日本空輸では障がいをお持ちの方も含め、さまざまなお客様に安心して搭乗いただくための「ユニバーサルサービス」の資格制度を整備しています。

今回参加されたアテンダントの方も、これを取得されているとのことでした。

■富士通による感覚過敏体感VRゴーグル


こちらは、富士通による感覚過敏を体感できるゴーグルです。
あちこちを見回して、本当にその場にいるかのような体験ができます。

感覚過敏の方にとってどのように世界が見えているのか、なぜ苦手と感じるものがあるのか、理解が深まります。

この動画はYoutubeでも公開されていますので、記事未尾よりご参照ください。

■川崎フロンターレのグッズ出張販売も


川崎フロンターレのグッズも、一部ですが出張販売していました。
グッズショップは結構混雑しますが、ここなら落ち着いて買えますね。

■お願い事はイラストでわかりやすく




また子どもたちへのお願い事や注意事項は、前掲の観戦ガイドにも記載されているほか、現地にもイラストで分かりやすく掲示されていました。

トイレの中についても、受付で配られた観戦ガイドに写真入りで掲載されるなど、細やかな配慮が行き届いています。

■選手らと記念撮影タイム














そして今回は、神田奏真選手、名願斗哉選手、ラザル ロマニッチ選手、フィリップ ウレモヴィッチ選手の4人がセンサリールームに来てくれました。

記念撮影に続いて、サイン会も実施。
喜ぶ子どもたちに、選手らは温かく接していました。

■ふろん太・カブレラと記念撮影タイム




選手らに続いて、マスコットキャラクターのふろん太とカブレラもやってきました。

この日は川崎フロンターレ恒例のハロウィンイベント「KAWA ハロー!WIN PARTY」が開催されましたので、ふたりともハロウィン仕様での登場となりました。

■川崎フロンターレの得点で盛り上がり




この日の試合は、川崎フロンターレが先行する展開。冒頭にお伝えした通り5-3での勝利となりました。
得点が入るたびに、皆さん旗を振って盛り上がっていましたね。

勿論 5-0が理想ではありますが、普段観戦していない方からすると、両クラブ計8得点が飛び交い最終的に勝利するというのも、常に動きがあって悪くない展開だったかもしれません。

■試合終了後には本などのプレゼントも




試合終了後には、世界文化ワンダーグループの本などのプレゼントもありました。

子どもたちや、保護者の皆さんにお話を伺うと皆さん「楽しかった」ということで、こうしたポジティブな記憶が残ることでまた外に出てみたい、何らか行動してみたいという気持ちにつながります。

過去の参加者の方からは、実際にそのようなお話も伺っておりました。

川崎フロンターレのこれまでの発達障がいのある子どもたちに向けた取り組みは、2020年5月にJリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!アウォーズ」のチェアマン特別賞を受賞しています。

「シャレン!」とは、Jリーグがより豊かな社会を共創していくための取り組みで、「社会連携」を略した言葉です。3者以上の協力により、幅広い社会テーマに取り組むものです。

スポーツの力で社会に欠かせないインフラとなることを目指す、川崎フロンターレが目指す姿でもあります。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験


また今回も、「2025えがお共創プロジェクト」レポート動画を武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネルで公開いたしました。

イベントの流れや雰囲気 4人の選手らとの交流タイムの様子がよくわかり、さらに名願斗哉選手と神田奏真選手の囲み取材も収録していますので、どうぞご視聴ください。

【関連リンク】
そらとわすくーる ウェブサイト
川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 感覚過敏の疑似体験VR
シャレン!Jリーグ社会連携ウェブサイト 2020Jリーグシャレン!アウォーズ・Jリーグチェアマン特別賞『発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム/川崎フロンターレ』活動レポート
川崎フロンターレ 「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」の取り組み 2020Jリーグシャレン!アウォーズ「Jリーグチェアマン特別賞」受賞のお知らせ


(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
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2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も

(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ

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2025年
10月09日

川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝で柏に先勝、伊藤達哉圧巻の11戦11ゴールで国立ファイナルに前進

2025JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝第1戦「柏レイソル戦」が10月8日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

前半優位に進め山本悠樹・ファンウェルメスケルケン際のミドルシュートで2点を先制。
後半柏の3枚替えから押し込まれる展開になり1点を失ったものの、最後は伊藤達哉の狙いすました3点目で勝負ありました。

準決勝は2試合合計で勝敗が決まることから、これにより国立競技場で開催される決勝に近づく結果となりました。

■川崎フロンターレがルヴァン準決勝で先勝、伊藤達哉圧巻の11戦11ゴール


■スタメンGKにはチョン・ソンリョン


■柏レイソルサポーター


日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ(Jリーグ杯)」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

また天皇杯は実業団や大学などアマチュアクラブも参加する日本一決定戦、J1リーグとルヴァンカップはJリーグクラブの大会という違いもあります。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式で、前述の通り2試合合計の結果で勝敗がつきます。

柏レイソルとの準決勝は第1試合が10月8日(水)Uvanceとどろきスタジアム、第2試合が10月12日(日)三協フロンテア柏スタジアムでの開催となっていました。

■山本悠樹




この試合、まず輝いたのは山本悠樹です。 中盤から前線へボールを出すスペースを見つけるのが上手く、この試合も効果的なボール配球が目立ちました。

先取点はミドルシュートが相手DFに当たり、ループシュートのように決まりました。

「シュートは打たなければ決まらない」という言葉を思い出させるシーンでした。

■ファンウェルメスケルケン際もミドル一閃






2点目はサイドバックのファンウェルメスケルケン際で、こちらは目の覚めるようなミドルシュートでした。

センターバックやサイドバックは、ゴール前まで攻め込んでいる場合は、多くの場合ペナルティエリア外周部でカウンターやこぼれ球に備えます。

今回もこぼれてきたボールをシュートするという、プレーとしては定石なのですが、一般にシュートは浮いてしまうことが多いものです。

際のシュートは一直線の弾道でネットに突き刺さり、これだけジャストミートするのはなかなかプロでも難しい一撃でした。

そういえばキャプテン脇坂泰斗も2024シーズン開幕戦で弾丸ミドルを決めて「年1(年に1回出るかどうかのゴール)出ちゃった」と興奮していたことがありましたが、それぐらい難しいということですね。

■後半の激戦


後半スタートから、柏レイソルは3枚替え。
交代枠は5人ですから、半分以上をここで使ったことになります。
フレッシュな選手を入れて攻勢をかけました。

冒頭、国内3大タイトルをご紹介しましたが、主にトーナメントで戦う「ルヴァンカップ」「天皇杯」は「カップ戦」と呼ばれます。

リーグ戦は途中負ける試合があっても、年間を通した成績で最終的に1番上にいれば優勝となります。
それに対してカップ戦の醍醐味は、負けたら終わりの土壇場が続くことです。

この試合の柏レイソルの3枚替えのように、早めの大胆な采配や、さまざまなバランスを度外視してでも勝ちに行く姿を見ることができます。

結果として柏レイソルの攻勢は身を結び、1点を返して試合は2-1で分からなくなりました。

■3点目は伊藤達哉






しかし最後に試合を決めたのは、伊藤達哉。
相手DFが付きますが、横にスライドして作ったシュートコースから射抜きました。

■切れ味抜群の伊藤達哉








これで伊藤達哉は直近11戦11発と、まさに無双状態となっています。

いずれのゴールもゴラッソ(スーパーゴール)ばかりで、特にDFが1枚、2枚付いていてもこの試合のように撃ち抜いてしまう決定力が驚異的です。

最近はよく実況で「好調の伊藤達哉」と呼ばれますが、以前インタビューで「好調ではなく実力と認めてもらえるようにしたい」という主旨のことをお話しされていました。

ここまで持続した活躍は、十分実力を証明したと言えるのではないでしょうか。

■負傷退場した大島僚太




この試合、大島僚太の負傷から復帰緒戦でした。
ただ、ボール奪取のプレーで足を痛め、残念ながら交代を余儀なくされました。

負傷の度合いを分かりませんが、軽傷であることを願います。

■試合後、サポーターに挨拶






これにより川崎フロンターレはルヴァンカップ準決勝の第1試合を3-1とし、2点差でアウェイの第2試合に臨むこととなりました。

第2試合、1点差で負けても決勝進出できることになりますが、もちろん目指すのは2連勝です。

その先には11月1日(土)国立競技場での決勝、2019シーズン以来の優勝が見えてくることになります。

(写真撮影 株式会社fawn 本平基)

【関連リンク】
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2025年
10月07日

川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝に向け武蔵小杉駅前などでPR、当日「角ハイボール1杯100円」キャンペーンも

川崎フロンターレは、明日10月8日(水)に2025JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝第1戦「柏レイソル戦」に臨みます。

平日夜開催となりますが、川崎フロンターレではこれを盛り上げるべく、本日中原区内の武蔵小杉駅・武蔵中原駅・武蔵新城駅でチラシ配布を行いました。

このチラシにおいて、10月8日を「#角ハイボールの日」として、試合会場内外で「角ハイボール1杯100円」のキャンペーンを1,500杯限定で行うことが告知されました。

■川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝第1戦PR、当日「角ハイボール1杯100円」も

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式となっていまして、2試合合計の結果で勝敗がつきます。

川崎フロンターレのホームゲームは、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。
準決勝の2試合で勝利すれば、国立競技場で開催される決勝に進出が出来ます。

ホームゲームにおいては、スタジアム内外での飲食出店、いわゆる「スタジアムグルメ」も楽しみの一つで、今回は上記告知の通り対象店舗において、角ハイボール1杯100円のキャンペーンが限定1,500杯で実施されます。

完売が想定されますので、これを飲みたい方は早めに来場するのが良いでしょう。

■武蔵小杉駅北口での広報活動










そしてルヴァンカップの試合は、一部が平日水曜日に開催されます。

一般に集客はリーグ戦、また休日開催のほうが多くなる傾向がありますので、今回決勝進出に向けて盛り上げるべく、川崎フロンターレのクラブスタッフ、ボランティア・サポーター有志の皆さんによるチラシ配布活動が行われました。

こちらは武蔵小杉駅北口です。

■武蔵中原駅前での広報活動










また同様に、南武線の武蔵中原駅、武蔵新城駅においてもチラシ配布活動が行われました。
帰宅途中の方に向けて、皆さんが頑張って呼びかけを行っていました。

ルヴァンカップ準決勝第1試合「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」は、10月8日(水)19:00キックオフです。

試合前には15:30~18:30までUvanceとどろきスタジアム周辺でホームゲームイベントも開催されますので、この機会に初観戦してみるのも良いと思います。

詳細は記事末尾より、川崎フロンターレ公式ウェブサイトのホームゲーム開催情報をご参照ください。

■ホームゲームイベント「ルヴァンイレブン」のアトラクション




■色当て大抽選会
色当てクイズ

■川崎フロンターレ 公式X

【関連リンク】
川崎フロンターレ 10/8柏 ホームゲーム開催情報について

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2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
2025/4/3エントリ 川崎フロンターレが「中原街道ダービー」湘南戦制す、ワルンタイベントで盛り上げ3位浮上
2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結
2025/8/11エントリ 沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2025/9/7エントリ 川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場
2025/9/21エントリ 川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載
2025/9/29エントリ 川崎フロンターレvs柏戦は4-4ドロー、循環型社会学ぶ「かわさきSDGsフェア」にプラモアイドル「LINKL PLANET」登場

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