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2025年
08月31日

川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況

本日、明治安田J1リーグ第28節「川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア戦がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

ここ数試合活躍著しい伊藤達哉とエリソン、中原区出身の宮城天、そしてマルシーニョによる合計5ゴールが決まり、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

また同日のホームゲームイベントとして「川崎の車窓から〜東急グループフェスタ〜」が6年ぶりに開催され、こちらもたいへん盛況でした。

■川崎フロンターレが町田との死闘制す、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
川崎フロンターレが町田戦制し連勝

■試合球を持つ「ピックアップパーソン」






前回のホームゲームでは、地域のサッカークラブ「東住吉SC」が選手と手を繋いで入場する「エスコートキッズ」をつとめたのをご紹介しておりました。

エスコートキッズの先頭に立って、試合球を持つお子さんが毎回いるのですが、こちらは「ピックアップパーソン」と呼ばれます。

これもまた名誉な役割で、良い思い出になることでしょう。

■先取点は伊藤達哉




先取点は伊藤達哉。ドイツ2部マクデブルグから加入したドリブラーで、「個の力」で局面を打開できるのが特徴です。

この試合も前半20分に針の穴を通すようなミドルシュートを突き刺しました。

■下田北斗の絶妙なフリーキックで同点に


FC町田ゼルビアからは、元川崎フロンターレのボランチ下田北斗が出場していました。
当時からキックの精度が極めて高く、この試合でもフリーキックからの絶妙な同点ゴールを決めました。

これはさすがにゴールキーパー山口瑠伊もノーチャンスでしたね。

■2点目はエリソンのヘッド




2点目はエリソン。
ブラジル出身のパワフルなFWです。

山本悠樹からのラストパスをヘディングでミートしました。
このところ、山本からエリソンへのホットラインが良く機能しています。

■神に祈るエリソン


この時、エリソンは神に祈るジェスチャーを見せました。
試合後のインタビューでも、「イエスへの感謝」を述べつつ、「ここまで簡単な人生ではなかった」と感極まる姿がありました。

■闘牛のゴールパフォーマンス




エリソンのゴールパフォーマンスは、闘牛がモチーフとなっています。
地面を蹴る闘牛の仕草からの、ジャンプキックです。

■エリソンの折り返しから宮城天が3点目




3点目は宮城天。「武蔵小杉は地元」と語る、アカデミー出身選手です。
エリソンから供給されたパスによる決定機を見事に決め切りました。

今季出場機会が限られる中で結果を出しています。

■宮城天はコーナーキックも


この試合、宮城天はコーナーキックのキッカーもつとめました。
誰でも任せられるわけではなく、キックの精度に信頼感がないと務まらない役割です。

■4点目もエリソン








そして4点目もエリソンでした。
ゴール前で振り抜いたシュートです。

■足を痛めて倒れこんだエリソン


■交代のジェスチャー


ここで足を痛めたため、すぐに自分で「交代」のジェスチャーをしていました。

担架で運び出されたあと、足を引きずってピッチをあとにしましたが、試合終了後はジョギング程度の動きはしていましたので、大事なさそうでしょうか。

エリソンは2ゴール1アシストの大活躍で、「あんたが大賞」にも選ばれました。

ヒーローインタビューでのコメントは、前述の通り感極まったものになりました。

■5点目はマルシーニョ




そして最後、後半アディショナルタイムの5点目はマルシーニョでした。
「わかっていても追いつけない」ブラジル出身の高速ドリブラーです。

後半からの出場でしたから、スタミナに余裕もありました。

■折り返しは脇坂泰斗


最期、マルシーニョにボールを折り返したのはキャプテン脇坂泰斗でした。
闘志あふれるプレーで、サポーターの声援を煽りました。

■勝利の挨拶はのるるん帽子をかぶって








本日はホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」が6年ぶりに開催されましたので、試合終了後の挨拶は「のるるん帽子」をかぶっての一周でした。

これは勝利した時のみの演出ですので、良かったです。

■選手紹介も東急仕様






試合開始前の選手紹介も東急仕様で、東急線の社員さんによるアナウンスとなっていました。

山本悠樹は「勝利に直通スルーパスを通します」とのこと。
紹介内容も凝っていて、楽しかったです。



■6年ぶり開催「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」


■フォトスポットは定番


■キッズトレイン乗車体験


ここからは、6年ぶりに開催された「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」のイベントレポートです。

東急グループ9社が集結し、各社の事業を活かしたさまざまな企画が楽しめました。

鉄道系のイベントでは、フォトスポットやキッズトレインは定番ですね。

■「リアル電車deゴー!!」




こちらは、「川崎の車窓から」のオリジナルイベント「リアル電車deゴー!!」です。

手で車輪のついた車両を押して、停車位置ピッタリに停めるというチャレンジですが、これがなかなか難しいです。

■非常ボタン体験


鉄道駅などに設置されている、非常ボタンの体験もありました。
普段はそうそう押す機会がないですが、いざというときにきちんと押せることも大切ですね。

■鉄道の廃材再利用アトラクション




こちらは、鉄道の廃材を再利用したアトラクションでした。
エコの啓発活動の一環です。

■東急テクノシステムの鉄道シミュレーター


こちらは、今井上町に企業所がある「東急テクノシステム」による鉄道シミュレーターです。
東急線の風景が精緻に再現され、運転士の訓練ができます。

先ほどの「リアル電車deゴー!!」同様、ぴったりの位置に停めるのは本当に難しいです。

■東急SレイエスFCのキックターゲット


■オリジナル缶バッジ作りも






東急グループには、東急SレイエスFCというサッカークラブもあります。
キックターゲットや、コーチ陣らによるオリジナル缶バッジ作りを行っていました。

■東急バスの方向幕切り替え体験




前回も好評だった、東急バスの方向幕切り替え体験です。
指定されたコマンドを入力すると、方向幕が切り替わります。

昔はアナログの「幕」でしたが、現在はデジタル化されていますね。

「等々力グランド行き」は、ふろん太君の顔が描かれています。

■架線整備車操作体験


こちらは、道路と線路の両方を走れる架線整備車です。

電線の点検に使われるため、車体上部の作業台を上げ下げできる構造になっていまして、本イベントでは操作が体験できました。

■東急バスと綱引き


こちらは、東急バスとの綱引き体験です。
15トンもあるそうですが、みんなで呼吸を合わせると、バスが動きます。

皆さん力が入っていました。

■鉄道大好き芸人も登場


本イベントには、鉄道大好き芸人も登場しました。

「SUPER BELL"Z」野月貴弘さんのグッズ販売もあり、こののち「川崎の車窓から」スペシャルステージのトークショーにも出演されていました。

■「川崎の車窓から」スペシャルステージ


■のるるんとふろん太


■カブレラとノッテちゃん


スペシャルステージでは、マスコットらの撮影会も行われました。
「のるるん」は東急電鉄の、「ノッテちゃん」は東急バスのキャラクターです。

たいへん熱い中でしたが、のるるんは「のるるん体操」もふろん太と一緒に踊ってくれました。

■FC町田ゼルビアのマスコット「ゼルビー」のパネルで記念撮影に応じるふろん太


FC町田ゼルビアのマスコットキャラクターは、「ゼルビー」ですね。
ふろん太がゼルビーのパネルを持って、ゼルビアサポーターの方の記念撮影に快く応じていました。

「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」は、ゼルビアサポーターの方も多く楽しまれていたようでした。
のりものはファン層も広いですし、等々力陸上競技場周辺がたいへん盛り上がっていたと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 6年ぶり開催!「~川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」が大盛況


「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでイベントレポート動画を公開しておりますので、こちらもどうぞご視聴ください。

川崎フロンターレはJ1リーグにおいて、首位の勝点差が9です。
リーグ残り10試合とルヴァンカップで、タイトルに向かってシーズン終盤戦が続きます。

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2025年
08月11日

沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も

2025明治安田J1リーグ第25節「川崎フロンターレvsアビスパ福岡戦」が、8月9日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
波瀾の展開となったこの試合につきましては、すでに昨日「試合編」としてレポートしております。

またこの日は川崎フロンターレが毎年キャンプを行う沖縄県の恩納村(おんなそん)の長浜村長も来場し、川崎フロンターレとの友好協定の締結が行われました。
その一環としてホームゲームイベント「海豚(ふろん太)の日」の中で「かわさき沖縄まつり」が開催され、たいへん多くの方で賑わいました。

今回は 「試合編」に続く「恩納村・イベント編」としてレポートいたします。


■沖縄県恩納村×川崎フロンターレが友好協定締結、ホームゲームイベントも賑わい
恩納村×川崎フロンターレ友好協定締結

■川崎フロンターレと恩納村との友好協定締結式


川崎フロンターレは、2021年から沖縄県の恩納村で開幕前のキャンプを行っています。 1月のまだ気温が上がらない時期、温暖な環境で良質なトレーニングができるからです。

その間に現地でのサッカー教室や恩納村のサンゴの保護活動への支援など、さまざまな協力関係を構築してきました。

一方、世界的な気候変動は恩納村における珊瑚礁の減少や、川崎フロンターレにおける試合開催やスポーツ施設の営業中止などをもたらし、共通の課題となりつつあります。

両者はこれまでの協力関係をさらに深化させ、お互いの課題解決につなげていくことを目的として友好協定を締結することとなりました。

この友好協定は、沖縄の言葉で「親友」を意味する「いちどぅし」を取り入れて、「おんなフロンターレいちどぅしップ」という愛称が付けられています。

友好協定により推進される活動の骨子は、以下のとおりです。

●SDGsの枠組みを利用し、「環境」「経済」「社会」の3つの軸から地域と倶楽部が協力して取り組みを推進
【環境】ファン・サポーター・ホームタウン川崎の市民を巻き込んでサンゴの保全やキャンプ中の村民をまじえた環境保全活動を共同で実施
【経済】川崎フロンターレのホームゲームや各種イベントで観光コンテンツや特産品のPR
【社会】川崎フロンターレの算数ドリルやサッカー教室などを通じて学びの機会を提出

■恩納村「サンゴの村宣言」イメージキャラクターのSunna(さんな)ちゃん


恩納村と川崎フロンターレの友好協定締結式は、アビスパ福岡戦の試合開始前にUvanceとどろきスタジアムメインスタンドの記者会見場で開催されました。

会場にはふろん太とともに、恩納村の「サンゴの村宣言」イメージキャラクターのSunna(さんな)ちゃんも来てくれました。

以下、締結式の記者会見の全文をお伝えいたします。

■沖縄県恩納村 長浜善巳村長


<恩納村 長浜村長挨拶>
まずはじめに、私達恩納村の紹介をさせていただきます。恩納村は美しい海と豊かな自然に恵まれた、沖縄本島のほぼ中央に位置する村でございます。珊瑚礁に囲まれた青く澄んだ海、美しい夕日、年間を通して多くの観光客に訪れていただいております。
本日締結する川崎フロンターレとの友好協定は、単なるスポーツ連携にとどまらず、「いちどぅし」としての深いつながりを築いていくことを目的としております。

この「いちどぅし」という沖縄の言葉には、「どんなときも助け合う絆の深い存在」という意味がこめられています。まさに本協定は、地域社会や未来の子どもたちのために、互いに支え合い、長く続く関係を築くという強い思いの元に結ばれるものです。

恩納村は近年、地球温暖化による海水温の上昇や白化現象により珊瑚礁に深刻な影響がでています。この美しい自然を次世代へと引き継いでいくために、「サンゴの村宣言」を行い、持続可能な村づくりを推進しています。今回の協定においても、環境保全や教育、交流といった幅広い視点から連携を期待しております。

また恩納村はこれまでにも多様な主体と提携を結び、地域課題と向き合ってまいりましたが、今回はその中でも特に若い世代への影響力を持つ川崎フロンターレとの連携ということで、たいへん意義深いものととらえております。

さらに村内には赤間総合運動公園サッカー場という天然芝のグラウンドを有しており、川崎フロンターレの皆さまにはこの施設を活用したサッカー教室や交流イベントなどを通じて、村民とのふれあいや子どもたちの夢づくりにも是非ご協力いただければと考えております。

今回の協定が村の未来にとっても、川崎フロンターレの皆さまにとっても、かけがえのない「いちどぅし」としての第一歩になることを心より願っています。

■川崎フロンターレ 吉田明宏社長


<川崎フロンターレ 吉田明宏社長挨拶>
恩納村との交流は、今年で5年目を迎えることになりました。ただいま長浜村長からの挨拶でもあったように、気候変動・地球温暖化による影響は、私達フロンターレ、そしてサッカー界においても、深刻な被害をもたらしております。

試合開催では、台風や、雷雨を伴うゲリラ豪雨で2018年以降、開催中止となった試合が5倍となりました。
本日も熱中症アラートが出ておりますが、この酷暑により我々の拠点であるフロンタウンさぎぬまや生田などの拠点が、コートの利用者に貸し出せないなど、直接的な被害を受けております。


この地球規模の大きな環境課題を、先進的に取り組んでいる恩納村の皆さんと共に、ファン・サポーターや地域の皆さんを巻き込んで、小さなことかもしれませんが、イベントを中心とした環境資源の保存活動や、スタジアムでのごみ分別や清掃活動や、地球温暖化を最小化するためにCo2の削減や啓もう活動に取り組みを継続的に行ってまいります。

また恩納村の豊かな気候でのキャンプは、来年の新たなシーズンを迎えるにあたり、重要な拠点となります。特に赤間総合運動公園サッカー場の天然芝は、選手にとって自然な感触とボールの挙動を提供し、最高のコンディション調整の場と聞いております。

そこでキャンプを行い、村民の方々との教育やスポーツなどの交流を選手・スタッフと共に行い、サポーター・パートナーを含めたさらなる発展を目指します。
結びとなりますが、スポーツを通じて出会い、地域と繋がり、そして「いちどぅし」として気候変動にも向きあう、そんな関係をこれからも大切に育んでいきたいと思います。
本日はありがとうございました。

■リミテッドユニフォームとかりゆしの交換


■記念撮影


記念撮影をもって、友好協定締結の記者会見はいったん終了となりましたが、フリーの囲み取材がありましたので、長浜村長に「5年間のキャンプ地活動による村民への浸透」について伺ってみました。

<長浜村長>
川崎フロンターレさんは日本でも有数のプロサッカーチームですよね、その中で恩納村で5年間も活動している、一緒になってキャンプ地としてやっているということは村民の皆さんにも浸透していますし、特にまた子どもたちが喜んでいるところがあります。

先ほどもお話しましたが、いろんなサッカー教室とか、選手とのふれあい。これはもうとても夢のある、素晴らしい取り組みでしたので、今後とも一緒になって続けたいなという風に思っています。

ということでした。

今回の友好協定締結によって、今後さらに関係が強いものになっていくことが期待されます。

友好協定の中でも主な施策の一つとして位置づけられている、川崎フロンターレのホームゲームイベント「かわさき沖縄まつり」は、この日開催されましたので、ご紹介していきましょう。

今後毎年恒例で開催していくということです。 

■「海豚(ふろん太)の日」イベント


■「かわさき沖縄まつり」


この日のホームゲームイベントは、全体が「海豚(ふろん太)の日」という冠になっています。

その中に「かわさき沖縄まつり」「かわさき海ランド」「水合戦エリア」の3つのエリアが設けられていました。

「かわさき沖縄まつり」は、恩納村をはじめとした沖縄県のグルメやカルチャーがたくさん紹介されていました。

■サンゴの苗づくりの台座 絵付け体験




まずこちらが、サンゴの苗を育てる台座です。
皆さんで楽しく絵付けを体験することができました。

これらの台座が実際に、恩納村の海でサンゴの苗を育てるのに使われます。

■神橋良汰選手の絵付け


■土屋櫂大選手の絵付け


■三浦颯太選手の絵付け


■神田奏真選手の絵付け


■山内日向汰選手の絵付け


また7月中旬には、川崎フロンターレの選手による絵付け体験もクラブハウスで行われていました。

ファン・サポーターの皆さんの台座と一緒に活用されます。

■「ベチバー」を使ったミサンガづくり


またこちらは、イネ科の植物「ベチバー」の繊維を使ったミサンガづくりです。

恩納村では、山から海へ流れ込む赤土をせき止めるため、根が深く張る 「ベチバー」を大規模に植栽してサンゴ礁を守る取り組みを行っています。

今回のワークショップはサンゴ保護の啓発活動の一環として、そのベチバーの天然繊維 を使ってオリジナルミサンガ、通称「ミサンゴ」を手作りするというものでした。

■さんなちゃんの恩返し黒糖




また本イベントでは、恩納村ブースで「さんなちゃんの恩返し黒糖」も販売していました。

これはサンゴカルシウム入りの塩黒糖で、売上の一部が恩納村のサンゴ再生支援事業に寄付されます。

■恩納村公式YouTubeチャンネル 【 第1話 】 さんごってなぁに? ~ 2分40秒 ~ ( 恩納村「サンゴの村宣言」プロジェクト普及啓発アニメーション)


恩納村の「サンゴの村宣言」については、公式YouTubeチャンネルもご参照ください。

■ちんすこう


■贅沢マンゴーかき氷





■大人気だった沖縄グルメ


また他にも、ちんすこうや贅沢マンゴーかき氷など、沖縄グルメが大人気でした。

■ジンベーニョ グッズ販売




ところで、沖縄でJリーグといえば「FC琉球」があります。
本イベントではFC琉球のマスコットキャラクター「ジンベーニョ」のグッズ販売も行っていました。

ふろん太君とは「海の仲間」です。

■スペシャルステージには沖縄の音楽や舞踊










また「かわさき沖縄まつり」では、スペシャルステージも設営されました。
ここでは沖縄の音楽や舞踊を、存分に楽しむことができました。

皆さん生き生きと歌い、踊っている姿が印象に残りました。

また、ステージでは恩納村のさんなちゃんやFC琉球のジンベーニョ、ふろん太らのマスコット撮影会も人気でしたね。

■「かわさき海ランド」


またこの日は、「かわさき沖縄まつり」とあわせて、川崎の海への理解を深める「かわさき海ランド」も開催されていました。

■川崎北部市場のお魚に触れるコーナー




川崎市には漁港からの海産物が届く「川崎北部市場」があります。
今回は同市場の協力により、漁港からの新鮮な魚に触れることが出来るブースが出展していました。

■「JAMSTEC」の展示


■JAMSTECの深海生物クイズ


川崎フロンターレでは、2022年に「国立研究開発法人海洋研究開発機構、通称JAMSTEC(ジャムステック)」とコラボし、ふろん太が本当に深海まで冒険するという企画を実施していました。

今回もJAMSTECが出展し、パネル展示や深海生物クイズを実施していました。

が、今年もU等々力に登場!
深海生物クイズに挑んで、「限定グッズ」を手に入れよう!

■水中ドローンサッカー




こちらは、日本海洋事業株式会社による「水中ドローンサッカー」です。

深海探査機のオペレータの皆さんの協力により、実際に海中調査で使われている水中ドローンの操縦体験ができました。

■川崎マリエンPRブース


川崎港にある「川崎マリエン」は、先日弊紙でもご紹介しておりました。
展望フロアに川崎フロンターレ応援コーナーがありますので、是非訪れてみてください。

■展望室の「川崎フロンターレ応援コーナー」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結


また、恩納村×川崎フロンターレ友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」締結式の模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでも公開しております。

あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
恩納村 ウェブサイト
川崎フロンターレ 沖縄県恩納村との友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」締結のお知らせ
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2025年
08月10日

川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結

明治安田J1リーグ第25節「川崎フロンターレvsアビスパ福岡戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で8月9日に開催されました。
幸先よく先制するも2名退場により2-5の大敗となる、近年まれにみる波瀾の展開となりました。

またこの日はホームゲームイベントとして沖縄や海をテーマにした「海豚(ふろん太)の日」が開催され、たいへん多くの方で賑わいました。
なかでも川崎フロンターレが毎年キャンプを行う沖縄県の恩納村については、長浜村長も来場しての友好協定の締結が行われました。

全体をひとつの記事にまとめると長くなりすぎること、またいくつかのテーマが重なって散漫な記事となってしまうことから、今回は「試合編」と「恩納村・イベント編」の2回に分けてレポートをお届けすることといたします。

■川崎フロンターレの福岡戦は波瀾、選手入場に東住吉SC、家長昭博シートに「41」ゆかりの方々が集結
川崎フロンターレvsアビスパ福岡

■福岡からはるばる集まったアビスパサポーターの皆さん


■川崎フロンターレのサポーターエリア「Gゾーン」


明治安田J1リーグは、今季20クラブのホーム&アウェイ総当たりで開催されます。
つまり1クラブあたり対戦相手は19クラブ、各2試合ずつで38試合を戦うというわけです。

第1節から第38節まで、他の大会との兼ね合いで入れ替わることもありますが基本的には順番に試合を開催します。

今回は「第25節」ということで、リーグ戦としては後半に差し掛かっています。

アビスパ福岡は福岡市をホームタウンとするクラブです。
遠方ということもあって、首都圏の倶楽部よりはビジター応援席が狭くなっていますが、ここまで駆け付けるだけあってモチベーションの高い、熱い応援をされるサポーターの皆さんが集まっていました。

■エスコートキッズは「東住吉SC」の皆さんら












この試合はPUMAが冠スポンサーの「PUMAエキサイトマッチ」ということで、選手と一緒に入場する「エスコートキッズ」には中原区で活動する地域のサッカークラブ「東住吉SC(東住吉サッカークラブ)」等が招待されていました。

東住吉SCは、長年ユニフォームにPUMAを採用しています。

■「とうすみ盆踊り大会」で大好評だった東住吉SCの焼きそば




「東住吉SC」は武蔵小杉駅近くの東住吉小学校や小杉小学校などを拠点に活動され、先日開催された「とうすみ盆踊り大会」でも監督・コーチらが作る「パッション焼きそば」が大好評だったものを弊紙でもご紹介しておりました。

■選手らと記念撮影


入場後は、スタメン選手との記念撮影があります。

マスコットキャラクターのふろん太・カブレラ、イッツコムのコムゾー、そしてPUMAのキャラクター「NEKO-san(ねこさん)」も一緒です。

子どもたちは入場時から顔を輝かせていて、たいへん良い思い出になったのではないでしょうか。

■子どもたちと一緒の記念撮影ののち、スタメン選手の撮影


子どもたちと一緒の撮影ののち、クラブマスコットとスタメン選手の撮影があります。
この日は黒がベースの「リミテッドユニフォーム」着用です。

■古巣対決となった長谷部監督


■元川崎フロンターレの奈良竜樹(左、右はエリソン)


この試合は、昨シーズンまでアビスパ福岡の指揮を執っていた長谷部監督にとっては、古巣対決となります。

またアビスパ福岡のキャプテンは、元川崎フロンターレの奈良竜樹でした。
奈良は2016~2019に川崎フロンターレに所属し、2020に鹿島アントラーズに移籍。2021~2025までアビスパ福岡で活躍しています。

この日もキャプテンマークを付けて、スタメン出場していました。

■先取点は橘田健人






試合開始直後から押し込んだ川崎フロンターレは、前半4分に橘田健人のミドルが決まります。
インサイドでの綺麗なフォームでした。

幸先の良いスタートに、この後の試合展開を想像できた方は少なかったのではないでしょうか。

■移籍後即スタメンとなったウレモヴィッチ




■前半15分で退場に




この試合は、トッテナムに移籍した高井幸大に代わる補強として獲得した、クロアチア代表DFフィリップ  ウレモヴィッチがいきなりのスタメンとなりました。

しかしながら、15分にウレモヴィッチのファウルが危険と判断され一発退場になってしまいます。
初スタメン15分での退場は、苦いデビュー戦となりました。

なお、主審との判定確認の際に、多数の選手らが主審を取り囲んでしまうことを防ぐ新たな競技規則「キャプテンオンリー」がこの試合から導入されていました。

川崎フロンターレでいえば、キャプテンの脇坂泰斗が主に主審から説明を受けたりすることになります。

上記写真の通り主審に相対した脇坂キャプテンも「キャプテンオンリーのための試合のようだった」とこの試合を振り返っていました。

■エリソンがゴール前でもつれるも…


■すぐに立ち上がって2点目のゴール




川崎フロンターレは24分にセットプレーから同点に追いつかれるも、すぐ29分に2点目を奪います。

ゴール前でエリソンがもつれて倒れるものの、すぐに立ち上がってシュートを突き刺しました。
フィジカルの強さが光る、エリソンらしいゴールでした。

■二人目の退場となってしまったファンウェルメスケルケン際


■二人分のスペースがあいたメンバー表


1名少ないものの、エリソンのゴールで何とか行けるかと思われましたが、さらに波瀾の展開となります。

ファンウェルメスケルケン際が2枚目のイエローカードを取られ、二人目の退場となってしまいました。

スコアボードに二人分のスペースがあいているのは、なかなか見たことがありません。
これで「11人対9人」となってしまったわけです。

■セットプレーを担った山本悠樹


■サイドからチャンスを作ったマルシーニョ


■苦しい展開の終盤にサポーターをあおった通訳のゴンさん




2名少ない状態では、さすがに試合展開としては苦しくなります。
そんな苦しい時間帯に、通訳でピッチに出ていたゴンさんが戻りがてら、サポーターをあおります。

これにはスタンドも大いにテンションが上がり、声援が一層大きくなりました。

■72分に投入されたロマニッチ


■78分に投入された家長昭博


長谷部監督はウレモヴィッチと同時にセルビアから獲得したラザル ロマニッチ、家長昭博、大関友翔、河原創らを投入しますが、ゲームのバランスを保つことはさすがにできず。

最終的には2-5での敗北となりました。

■サポーターからは大きな応援の声


■出場機会がなかった神田奏真(左)も


■ピッチを惜しみなく走った大関友翔


試合終了後の選手らのあいさつでは、サポーターから大きな声援が送られました。

近年まれにみる厳しい展開の試合ではありましたが大きな声援が送られ、終盤に投入されてピッチを惜しみなく走った大関友翔など選手らもそれに応えました。

■「AKI SPECIAL SEAT」で招待された「41」ゆかりの方々




またこの試合は、家長昭博が毎試合背番号と同じ「41名」を招待する「AKI SPECIAL SEAT with infomart」が実施され、「41」にゆかりのある方々が公募の上招待されていました。

どういったゆかりかは皆さんが札を持っているのですが、

●8月4日で「41」歳
●結婚記念日が「4月1」0日
●昭和「41」年生まれ
●サッカーのユニフォーム/車のナンバー/メールアドレスに「41」
●口座の「記号」「番号」に「41」
●誕生日「4月1」1日/部屋番号が「401」
●現在「41」歳/自宅から等々力までの直線距離「41」km
●小学校教員のバレーボール大会の背番号が「41」
●スマホのパスワード足したら「41」
●家の風呂の温度「41」度
●サナギになった「41」匹目のアゲハチョウ
●週末は「41」分ペダルを漕いで等々力へ
●常備薬の名前がツムラ漢方精中益気湯「41」
●車のナンバーが「41」
●生年月日の数字を足したら「41」
●郵便番号の下2桁が「41」

一部ご紹介しますとこのようなところで、かなり幅広で面白いものになっていました。
参加したい気合が大切で、色々考えれば何かしら「41」に合致するものが多くの方にあったかもしれませんね。

■「41」ゆかりの皆さんと交流も


非常に不本意であったであろう試合の直後とあって、家長昭博も気持ちの切り替えが難しい部分もあったかもしれませんが、笑顔で対応されていました。

こういった点は、さすがですね。


さて、川崎フロンターレvsアビスパ福岡戦の「試合編」のレポートは以上です。
「恩納村・イベント編」は、また別途お伝えいたします。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第25節

(次回8/31ホームゲームイベント関連)
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2025/8/7エントリ 川崎フロンターレ8/31町田戦イベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」詳報、6年ぶり開催に東急9社の企画満載

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
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2025年
08月09日

川崎フロンターレ装飾にもよく合う、中原区役所西側ガラス面に映る夏空の雲

中原区役所の正面玄関側(西側)には、大きな窓ガラス面があります。
この窓ガラス面に夏空が映ると、絵画のようななかなか綺麗な姿を楽しむことができますので、ご紹介いたします。

■川崎フロンターレ装飾にもよく合う、中原区役所の窓に映る夏空の雲
中原区役所の窓に映る夏空の雲

中原区役所は、府中街道に面した西側が正面玄関になっています。
その正面玄関の上部は2階から5階までシームレスにつながったガラス面になっています。

■ガラス面に映った夏空の雲


このガラス面に夏空の雲が映ると、まるで油絵のキャンバスのように綺麗に見えました。
一面の青空よりも、適度に雲が入る方が映えるかもしれません。

■正面玄関の川崎フロンターレ装飾


■2025シーズンは中原区出身・宮城天選手を起用
川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

ところで、この正面玄関には、川崎フロンターレ装飾が施されています。
毎年選手は代わるのですが、2025シーズンは中原区出身の宮城天選手が起用されていました。

■川崎フロンターレのサックスブルーとよく合う夏空


この川崎フロンターレのクラブカラーであるサックスブルーが、ガラス面に映る夏空とよく合いました。

ここまで想定されたものではないと思いますが、西側に川崎フロンターレが配置されていたのは丁度よかったのではないでしょうか。

■角度を変えると映る空も変わります


窓ガラスに映る夏空は、中原区役所との距離を変えると角度が変わって、また違う写真になります。

いい感じの夏空の日に、綺麗に映える角度を探してみてください。

【関連リンク】
中原区役所 ウェブサイト
2025/6/15エントリ 中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」に設置、パラアート支援「studio FLAT」協力ワークショップで作った看板
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2025年
08月07日

川崎フロンターレ8/31町田戦イベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」詳報、6年ぶり開催に東急9社の企画満載

川崎フロンターレの8月31日ホームゲーム「FC町田ゼルビア戦」において、ホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」が6年ぶりに開催されます。

本イベントは「地域密着」を掲げる川崎フロンターレと、沿線活性化を目指す東急グループが異業種で協力し、東急グループ各社のさまざまな企画を楽しむことができます。

■川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」6年ぶり開催

※東急株式会社提供、以下同じ

川崎フロンターレと武蔵小杉東急スクエアのコラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」が、8月1日~31日まで開催されていまして、こちらは先行して8月2日付記事でご紹介しておりました。

本イベントではスタンプラリーも行われ、最終日の8月31日に開催される川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」において賞品交換が行われるようになっています。

「東急グループフェスタ」は、川崎フロンターレの「FC町田ゼルビア戦」が開催されるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの周辺で開催されます。

参加する東急グループは五十音順に、東急株式会社、株式会社東急エージェンシー、株式会社東急グルメフロント、東急スポーツシステム株式会社、東急テクノシステム株式会社、東急電鉄株式会社、東急バス株式会社、東急不動産株式会社、株式会社東急モールズデベロップメント(武蔵小杉東急スクエア)の9社です。

■「川崎の車窓から」スペシャルステージ
みんな大好き「のるるん」、「ノッテちゃん」が来場し、写真撮影会を実施。また、「チアパフォーマンス」や「のるるん体操」もございます。親子で参加して体を思いっきり動かしましょう。

【ステージ①:キャラクター撮影会】

【ステージ②:チアパフォーマンス】

【ステージ③:のるるん体操】
東急線キャラクター「のるるん」5周年を記念して誕生したオリジナル体操「のるるん体操」を、「のるるん」や東急線武蔵小杉駅係員と一緒に踊りましょう!

事前に「のるるん体操」を覚えてぜひご参加ください。

■【公式】東急電鉄チャンネル のるるん体操レクチャー動画


■バスと綱引き&展示会
本物のバスをみんなで力を合わせて引っ張ろう!なんと今回は観光バス登場‼なんとそのバスの重量は約15トン。これだけの重さのバスを動かせるかな?そして綱引きに参加してくれた方はバスの運転席に座ることができます!


■道路も線路も両方走る「架線整備車」操作体験ブース
道路と線路の両方を走れる架線整備車が登場します!電線の点検に使われるため、車体上部の作業台を上げ下げできる構造になっている特殊車両です!イベント当日は車輪の出し入れ操作体験を実施します!撮影も可能ですので、是非ご参加ください!

■非常停止ボタン操作体験
駅のホームから人が転落してしまった、物を落としてしまった時や踏切内に人や自動車が閉じ込められた時など緊急事態の際に使用する非常停止ボタンの操作体験を実施します!


■ぴったりを目指せ!「リアル電車deゴー!」
フロンターレオリジナル電車アトラクションの「リアル電車deゴー」が今年も登場します!運転手が乗った電車を押して、決められた場所にピッタリ停まれば豪華賞品をプレゼント!ぜひ、みなさんのチャレンジをお待ちしています!


■東急線電車フォトスポットブース
フォトスポットブースで写真を撮影すれば、電車に乗った気分になれます!さらにご希望のお子さま方限定で、子ども用制服・作業服を着用することができます!

■無料LINEスタンプダウンロードで当たる!豪華賞品ガチャチャレンジ
先着1,000名!東急不動産の企業キャラクター「ふどうさん」の無料LINEスタンプ(8/6(水)~配信予定)をダウンロードしていただいた方限定で、豪華賞品が当たるガチャガチャにご参加いただけます。参加方法はとても簡単!その場で無料LINEスタンプをダウンロードしてスタッフにご提示いただくだけで、1回ガチャガチャを回していただけます。東急不動産のリゾート施設利用券から東急不動産×川崎フロンターレのオリジナルユニフォームまで、豪華&素敵な景品をご用意しています。


■「お絵かきコースター」&「コネコネ石鹸」ワークショップ
地球にやさしいエコ素材を使って、世界にひとつだけのオリジナル作品を作ろう!間伐材のコースターにはんだごてで好きな絵や模様を描けば、自分だけのウッドコースターが完成します。見本もあるので絵が苦手でも大丈夫!さらに、廃食油をリサイクルした石けんづくり体験も!粘土のようにこねて自由な形にアレンジが出来ます。小さなお子さまでも簡単に体験でき、お持ち帰りOKです。試合前に、家族やお友だちと一緒に環境にやさしい楽しいものづくり体験をしてみませんか?

■「のるるんぱん」販売
大好評の東急グループフェスタ常連グルメ「のるるんパン」「電車パン」を販売いたします!つぶらな瞳がかわいい「のるるん」の焼き印入りのるるんパン!今年はクリーム入りあんぱん、カスタードの2種類が登場!また、チョコチップを包み込んだパンを電車の型に入れて焼きこんだ電車パンも販売します。


■武蔵小杉東急スクエア×川崎フロンターレ スタンプラリー
8月1日(金)~8月31日(日)に、武蔵小杉東急スクエアにてスタンプラリーを開催。
武蔵小杉東急スクエアで買い物をして、等々力で素敵な賞品をGETしよう!また、期間中は武蔵小杉東急スクエアの装飾がフロンターレ仕様になっていますので、こちらも要チェック!

■キッズトレイン乗車体験
お子様に大人気のキッズトレイン乗車体験がフロンパークに登場します! オリジナル切符を握りしめて、いざ出発進行!

■運転シミュレータ操作体験
今年も大人気の運転シミュレータが登場! 運転席に座ってレバーを握れば、気分はすっかり東急電鉄の運転士!

■方向幕切り替え体験
2018年開催時に好評だった「方向幕の切り替え体験」が今年も体験できます。バスの方向幕の行先表示を操作して、気分はすっかりバスの運転手さん!


■ビンゴで景品プレゼント!キックターゲット!!
みんな大好きなキックターゲットが、ビンゴ形式になってU等々力に登場!!縦横斜めのいずれかでビンゴになれば景品獲得!!


■東急SレイエスFCコラボ缶バッジ作り
好きな色でふろん太やカブレラ、レイエスロゴを自由にぬって、世界にひとつだけのオリジナル缶バッチを作ろう!完成した缶バッチはそのままおみやげに!小さなお子さまも楽しめる、思い出づくりにぴったりのワークショップです!

■ミニ縁日を楽しもう!
大人も子どもも楽しめるミニ縁日を開催します!ミニ縁日に参加して、駄菓子や「東急沿線の仲介」と川崎フロンターレがコラボレーションしたノベルティをもらおう!
※数に限りがございます。なくなり次第、終了となります。




■武蔵小杉東急スクエア2階のエントランス装飾


■選手直筆サイン入り大型フォトパネル


■靴下屋の武蔵小杉東急スクエア店限定デザイン


■ベストシーン総選挙


8月1日から武蔵小杉東急スクエアで開催されているコラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」については、先日ご紹介をしておりました。

武蔵小杉東急スクエア各所で川崎フロンターレの装飾が行われているほか、各店舗のコラボ企画やスタンプラリーなどが行われています。

■スタンプラリー




スタンプラリーの賞品は、前述の通り8月31日の「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」で引き換えになっています。

●武蔵小杉東急スクエア×川崎フロンターレ 限定オリジナルTシャツ
●PUMA×FRONTALE GYM SACK(一部選手サイン入り)
●ミニブンブンフラッグ(フロンターレカラー)
●コインケース
●選手サイン入り2025シーズントレーディングカード
●「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」入場チケット

期間中の武蔵小杉東急スクエアでのお買い物合計3,000円(税込・合算可)分のレシートと共に持参すると、先着300名でいずれかの賞品が当たります。

■「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」
リズムアンドライド

賞品にある「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」というのは、ブレイキングなどのアーバンスポーツと音楽を融合させたフェスで、等々力緑地で9月6日(土)7日(日)に開催されます。

こちらも弊紙ですでにご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

■2015年の「東急グループフェスタ」でも登場した「リアル電車でGO!」
ヒロキーによる「リアル電車でGO!」」

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア 【8/1~8/31】川崎フロンターレ×東急スクエア コラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」
川崎フロンターレ 8/31 町田「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2017/10/10エントリ 川崎フロンターレと東急グループの祭典「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」開催レポート:みんなで作る、フロンターレデザインの東急ラッピングバスが完成
2025/6/27エントリ 等々力緑地で音楽&アーバンスポーツ&地元融合フェス「RHYTHM  
2025/8/2エントリ 「武蔵小杉東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」コラボ企画が8/31まで開催、最終日ホームゲームイベントも6年ぶり開催

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2025年
08月02日

「武蔵小杉東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」コラボ企画が8/31まで開催、最終日ホームゲームイベントも6年ぶり開催

川崎フロンターレと武蔵小杉東急スクエアのコラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」が、8月1日~31日まで開催されています。

本イベントではスタンプラリーも行われ、最終日の8月31日に開催される川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」において賞品交換が行われます。

■川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエア「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」
川崎フロンターレ×東急スクエア

■武蔵小杉東急スクエア2階のエントランス装飾


■コラボ企画の案内とオリジナルうちわ


■店内に飾られたフロンターレ法被


■フロンターレPITTAマスクを着用したのるるん


本イベント期間中、タイトル通り武蔵小杉東急スクエア館内が川崎フロンターレのデザインで装飾されます。

メインは2階のエントランスのラッピングですが、それ以外にも各所にフロンターレ色が配置されていました。

■選手直筆サイン入り大型フォトパネル


そして1階エントランスには、選手直筆のサイン入り大型フォトパネルが設置されていました。

これは2025シーズンの新体制で撮影されたもので、プレミアリーグのトッテナムに移籍した高井幸大選手なども残っています。

■車屋紳太郎選手や小林悠選手など


■新年挨拶回りで武蔵小杉に来た神橋良汰選手


サインは全員ではありませんが、書ける限り多くの選手がサインしていました。
上記は新年挨拶回りで武蔵小杉に来た、早稲田大学出身のDF神橋良汰選手ですね。

ディフェンス陣の負傷や高井幸大選手の移籍離脱もあり、ここまでで一度ベンチ入りを果たしています。

■「靴下屋」のコラボ企画


■靴下屋の武蔵小杉東急スクエア店限定デザイン


■背番号刺繍サービス


靴下屋では、武蔵小杉東急スクエア店限定の「I♥ 川崎」デザインを販売しています。

また本イベント期間中の限定企画として、「背番号刺繍」を行っていました。これはタイトルの数を表す「星印」の刺繍もできるということでした。

■イッツコムスポットでのステッカープレゼント


イッツコムスポットでは、イベント期間中に川崎フロンターレの観戦チケットや、後述のスタンプラリーカードを提示することで、もれなくオリジナルステッカーがプレゼントされます。

■フードショースライスではオリジナルピックプレゼント


またフードショースライスは、期間中2,150円以上のお買い上げの先着800名様に、川崎フロンターレのオリジナルピック(2本セット)がプレゼントされます。

■観戦コーディネートディスプレイ




続いてこちらは、観戦コーディネートディスプレイです。

館内アパレル店舗の協力により、2025シーズンの1stユニフォームを取り入れた観戦ファッションをコーディネートして展示しています。

■ベストシーン総選挙




さらに4階レストランフロアには「ベストシーン総選挙」がありました。
2025シーズンのここまでの前半戦の名場面を振り返って、イチ押しの写真にシールで投票をしていきます。

現在のところ、高井幸大選手、宮城天選手、山内日向汰選手のアカデミー出身選手らが活躍した写真がやや人気が高いようですが、非常に拮抗しています。

■スタンプラリー




そしてこちらが、スタンプラリーです。
武蔵小杉東急スクエアの各フロアにスタンプ台が配置されていて、館内を回りながら揃えることはそう難しくないと思います。

このスタンプを揃えて各店舗にて税込み3,000円(合算可)のレシートを添え、8月31日に開催される川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」に持参することで、抽選でもれなく賞品が当たります。

なお、本気ベント期間中、川崎フロンターレ選手による館内放送が「毎時20分」に行われます。

担当する選手は来館してからのお楽しみということですので、あえて本記事ではご紹介しませんが、こちらもタイミングが合えばお聴きになってみてください。

■2015年の「東急グループフェスタ~」記念入場券
「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」記念入場券

「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」記念入場券

■2015年の「東急グループフェスタ」でも登場した「リアル電車でGO!」
ヒロキーによる「リアル電車でGO!」」

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア 【8/1~8/31】川崎フロンターレ×東急スクエア コラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」
川崎フロンターレ 8/31 町田「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2017/10/10エントリ 川崎フロンターレと東急グループの祭典「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」開催レポート:みんなで作る、フロンターレデザインの東急ラッピングバスが完成

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2025年
07月16日

川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】

本日、「天皇杯JFA第105回全日本サッカー選手権大会(サッカー天皇杯)」 3回戦の「川崎フロンターレvsSC相模原」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

J1とJ3というカテゴリーの違うクラブの対戦となりましたが、試合は拮抗。
延長含め120分を戦うも0-0に終わり、PK戦の結果1-3でSC相模原の勝利となりました。トーナメント一発勝負の天皇杯においては、川崎フロンターレはここで敗退となります。

またこの試合終了をもって、フォワードの山田新が海外移籍を前提にクラブを離れることとなり、試合後に挨拶が行われました。

■天皇杯3回戦で川崎フロンターレは敗退、山田新が移籍の挨拶
山田新挨拶

J1リーグは同リーグに所属するクラブの総当たり戦ですが、天皇杯はJ2やJ3、大学などアマチュアも含めたさまざまなクラブが参加する、トーナメント形式による日本一決定戦です。

普段対戦しないカードが楽しめるのも特長です。

■天皇杯3回戦が開催されたUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
Uvanceとどろきスタジアム

■普段よりも小規模なスタジアムグルメ
普段よりも小規模なスタジアムグルメ

J1リーグの試合は、主催がJリーグ、主管がホームゲーム開催クラブです。
川崎フロンターレは試合の主管クラブとしてさまざまなホームゲームイベント企画などを行います。

一方天皇杯は主催が公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグであり、主管は各都道府県のサッカー協会などで川崎フロンターレは主催・主管には入りません。

そのため、J1リーグのようなホームゲームイベントなどは行われないのが基本です。
スタジアムグルメも、普段よりは小規模なものになっていました。

余談ですが、こうした開催の立て付けであるため、普段は観戦ができないクラブスタッフの方がプライベートで観戦されるケースも多いようです。

■SC相模原のマスコットキャラクター「ガミティ」
SC相模原のマスコットキャラクター「ガミティ」

SC相模原のマスコットキャラクター「ガミティ」は、ダチョウをイメージしています。
相模原市内にダチョウ牧場があることに由来するそうです。

天皇杯では、普段J1リーグでは登場しないマスコットにも会うことができます。

■試合後は山田新の挨拶
試合後は山田新の挨拶

試合後は山田新の挨拶

そして試合後は、本日の試合終了をもってクラブを離れる山田新からの挨拶がありました。
以下、ピッチ上でのあいさつの全文を掲載します。

「まずは僕のための遅くまでこんなにも多くの方が残ってくださり感謝しています。僕はアカデミーから所属して、本当にこの川崎フロンターレというクラブに、サッカー選手としてもそうですし、人間としても大きく成長させてもらいました。ユースからは上がれなくて、大学を経由してここでもう一度やりたいと強く思って、あこがれを持ってここでもう一度プレーすることができました。
 本当に多くの人の支えがあってここまでプレーできましたし、本当に多くの人に感謝していますし、ただプロに入ってからは特に苦しかったり、悔しい時間の方が長かったんですけど、素晴らしい選手だったり、サポーター・スタッフのおかげですごく成長することができたと思っています。
 僕はここで移籍するという決断をします。このクラブでプレーすることは僕のあこがれだったので、寂しい気持ちもありますし、ただここでプレーできたことはすごく誇りに思っていますし、移籍するということは、このクラブを背負って挑戦する、海外で挑戦するということだと。このクラブのプライドを持って挑戦していきたいと思います。
 最後に、このクラブと出会えて本当に良かったと思っていますし、本当にクラブに関われたこと、プレーできた時間は本当に幸せでした。プロで2年半、特別指定を入れて3年半、本当にありがとうございました。」

■サポーターの前で挨拶
試合後は山田新の挨拶

サポーターの前で挨拶する際には、感極まって言葉に詰まる姿もありました。

川崎フロンターレアカデミー出身で長くクラブで過ごし、成長してきた選手として、これからも熱く戦ってくれることと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 天皇杯3回戦
川崎フロンターレ 山田新選手チーム離脱のお知らせ

2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】
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(2025シーズン関連)
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2025年
07月10日

「川崎の太陽」ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵、フロンターレ2025ファン感謝デーツアーでも公開

川崎フロンターレのレジェンドのひとりに、ジュニーニョ選手(当時、現在は引退)がいます。
同選手は2003~2011の9シーズンにわたって在籍し、200以上のゴールを挙げてクラブの成長に大きく寄与しました。

ジュニーニョ選手が2024年12月14日の「中村憲剛引退試合」で来日するのを機に、かねてから制作プロジェクトが進められていた銅像がお披露目されていました。

そしてこのたび、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)に開設されたギャラリーに銅像が展示され、7月6日に開催された「2025ファン感謝デー」でも見ることができましたので、ご紹介いたします。

■ジュニーニョ選手の銅像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵
ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵

ジュニーニョ選手の銅像ができるまでには、紆余曲折がありました。

同選手が2011シーズン限りでクラブを去る際に、同選手の銅像を作ろうという機運が高まり、「ジュニーニョモニュメント制作委員会」が発足して、協賛金を募りました。

しかしながら、同選手の移籍先は国内クラブの鹿島アントラーズであったため、肖像などの利用権の問題もあって一旦同委員会の活動は中断せざるを得ませんでした。

結果として、中村憲剛さんをモチーフにした銅像が先にUvanceとどろきスタジアムのAゲート(バンディエラゲート)に作られることとなったため、「ジュニーニョ像はどうなったのか」という声も挙がっていました。

だいぶ長くかかりましたが、協賛金は同委員会が来るべき制作の日まで保管をしていまして、前述の通りジュニーニョ氏の来日を機についに銅像がお披露目されたというわけです。

■中村憲剛引退試合で来日した際のジュニーニョさん
ジュニーニョさん

ジュニーニョさん



■中村憲剛引退試合でお披露目されたジュニーニョ像


中村憲剛引退試合の日、この銅像はメインスタンドの選手出入口に展示されていました。

弊紙でも存在は気づいて撮影はしていたのですが、一般来場者が観られる場所ではなく、当時あまり明確にお知らせやリリースなども見当たらなかったため、とりあえず撮影するのみにとどめておりました。

■ジュニーニョ像が所蔵されることになったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー


■展示されているジュニーニョ像




Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのメインスタンドには、等々力緑地の価値ある歴史を伝えるギャラリーが開設されており、弊紙でもご紹介しておりました。

銅像に関する説明もありまして、制作費は231万円、そのうち協賛金が約119万円、残り約112万円が川崎フロンターレからの寄付で賄われたということです。

■精緻な造形のジュニーニョ像




ジュニーニョ像は、非常に精緻な造形でした。
川崎フロンターレのエンブレムや「FUJITSU」の文字、背番号10番も再現されています。

前述の通り、7月6日に開催された川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」のツアーでも見ることができました。

■「2025ファン感謝デー」でのUvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsギャラリー」は、常時公開はされていませんが、川崎とどろきパークによるガイドツアーが行われることがあります。

公開される機会に、ご覧になってみてください。

■一足先に登場した「バンディエラゲート」の中村憲剛氏モチーフの銅像
日没前のバンディエラゲート

【関連リンク】
川崎とどろきパーク ウェブサイト
川崎フロンターレ ジュニーニョ選手のモニュメント制作委員会からのお知らせ(※2011年当時)
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2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

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2025年
07月09日

川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」が、7月6日に Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

選手・監督らが各企画ブースでファン・サポーターと交流するとともに、ステージプログラムもたいへん盛り上がりました。

今回は本記事と共に、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで15分のレポート動画も公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■川崎フロンターレの「2025 ファン感謝デー」
1万人の笑顔が等々力に!川崎フロンターレ2025ファン感謝デー

■後援会員も過去最多を更新


川崎フロンターレの「ファン感謝デー」は、後援会員を対象に毎年夏に開催されています。
コロナ禍での中断もありましたが、後援会員も直近で51,255人と過去最多を更新。

ファン感謝デーの来場者は2023年が7,156人、2024年が8,541人、今回の2025年が10,001人とコロナ禍後の最多を更新しました。
コロナ禍前も含めますと、過去5番目の人数ということになるようです。

■場外のグッズ売り場


■リミテッドユニフォームも展示


ファン感謝デーは夏の暑を避けて 16時スタートですが、先行して場外のグッズ売り場はオープンしていました。

先日発表されたばかりの「リミテッドユニフォーム」も展示されていました。

■ライブステージ観覧席購入者には麦わら帽子がプレゼント


■選手らがお出迎え








開場後しばらくは、入口で選手らがハイタッチでお出迎えです。最初からテンションが上がりますね。

■Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu 全体が会場に


ファン感謝デーは、Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu の周辺から競技場内のトラック・ピッチ・スタンドのコンコースまで、全域が会場になっています。

1万人が来場しても、窮屈さは感じません。

■洗足学園音楽大学によるステージパフォーマンス




■恒例のアトラクション


ファン感謝デーでは、毎回 Uvanceとどろきスタジアム全体にさまざまなアトラクションが展開されます。メインスタンド前のステージでは、洗足学園音楽大学のパフォーマンスがオープニングアクトとして登場しました。
たいへん暑い中ですので、子どもたちが涼しく遊べる「ウォータースライダープール」も楽しそうでした。

■川崎新田ボクシングジムのミット打ち体験


川崎市内の「川崎新田ボクシングジム」のミット打ち体験も恒例ですね。こちらは一汗かきますが、これはこれで爽快そうでした。

■川崎市の福田市長も来場


新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」協力によるフォトスポットには、川崎市の福田市長も早速来場していました。

■選手・監督らがステージに集合


選手・監督らがステージに集合して挨拶します。

ルーキーの野田裕人(のだひろと)選手と、土屋櫂大(つちやかいと)選手の「つかみの挨拶」は、つい前日の試合のネタまでを盛り込んで先輩らをいじる定番でした。

こちらは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのレポート動画に完全収録していますので、ぜひご視聴ください。

■交流タイムスタート




そして選手らが来場すると、ステージでのあいさつののちに交流タイムのスタートです。

一昨年、車屋紳太郎選手が参加して大人気だった「ドライブデート」風の記念撮影は、昨年のゴミス選手に続いて今年はエリソン選手が受け継いでいました。

■イッツコムブースの山本悠樹選手


■同じく、阿井莉沙さん


イッツコムブースには、応援番組MCの高木聖佳さん、阿井莉沙さん、そしてゲストとして山本悠樹選手が公開収録で登場しました。

山本悠樹選手は、前日の鹿島アントラーズ戦で見せた見事な縦パスについて、「中村憲剛さんに直接指導を受けて練習をしていた」プレーであったことをお話しされていました。

■PUMA ストアの小林悠選手


PUMAストアには、小林悠選手が登場。販売促進に大いに貢献していました。

■公式アプリ「モバフロ」ブースの神橋良汰選手


川崎フロンターレ情報を発信する公式アプリ「モバフロ」ブースは神橋良汰選手と安藤駿介選手が担当。

アプリ内で出題される「なつ(72)かしい!クイズ」に回答することでリミテッドユニフォームステッカーがプレゼントされるとともに、選手とストップウォッチを使って、7.2 秒により近く止める勝負も行われていました。

■「3年F組車屋先生!」特別課外授業の車屋紳太郎選手




メインスタンド内では、車屋紳太郎選手による特別授業「3年F組車屋先生!」も開催。
「ストレス発散のしかた」や「人生が変わった瞬間」など、参加者からのさまざまな質問に答えてくれました。

「人生が変わった瞬間」は、
「高校3年生の時に高校選抜に選ばれて下級生と練習するなか、同級生らは引退して遊んでいるのがうらやましかったけれども、自分はサッカーで生きていくんだと思った瞬間」
ということでした。

これは大の車屋紳太郎選手ファンで知られる「かちこ。」さんが見事本企画に当選されて、ご質問されたものでした。

■かちこ。さんのX


■ヨガ体験会の丸山祐一選手






また今回は「Anker フロンタウン生田」の人気プログラム「FROヨガ」が登場しました。

丸山布市選手が参加者の皆さんとともに、ヨガに挑戦。アスリートらしいさすがのボディバランスも見せてくれましたよ。

■Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


Uvance とどろきスタジアムのメインスタンドには、等々力緑地の価値ある歴史を記録するギャラリーが開設されています。

こちらは川崎フロンターレ選手の参加はありませんが、川崎フロンターレから川崎とどろきパークに出向している田中育郎さんらが情熱たっぷりに展示の解説をしてくれました。

■フロンターレOB選手が集う「焼肉居酒屋FOB」




こちらは、川崎フロンターレのOB選手らが集う「焼肉居酒屋FOB」です。
応援番組MCの奥田明日美さんも参加し、ファン・サポーターの皆さんと、懐かしい話題に花が咲いていました。

呼び込みは井川祐輔さんが元気よく声を掛けられていました。

■中原消防団のマスコット「翔太」


■川崎市消防局の「太助」


■消防車両の展示も


■中村憲剛FROはライブ配信


メインスタンドでは、中村憲剛FROが今回もライブ配信を行っていました。
入れ替わりゲストが登場し、こちらも楽しそうでしたよ。

■ステージではクイズ企画も










また各ブース営業中も、メインステージでは随時選手らが登壇していました。こちらは「日本の初代総理大臣は?」を回答したものです。

■最終クイズはふろん太のお絵描きクイズ












最終クイズはふろん太のお絵描きクイズです。正解の絵が背後のバルーンにあったりして、皆さんそれを見ながら書いていたのですが…仕上がりはご覧の通り。

来場者の拍手の大きさで勝負を決めた結果、勝者は家長博選手となりました。

■借り物競争


■ジェジエウ選手のお題は「顔が似ている人」


またステージでは、借り物競争も行われました。ジェジェウ選手のお題は「顔が似ている人」だったのですが、これはなかなか難しいですね。

頑張って見つけてきましたが、いかがでしょうか?
「笑顔が同じ」ということで、確かに二人とも素敵です。

■激”ナツ"Dance &Live








そしてファン感謝デーの最後は、選手らによる「激”ナツ"Dance &Live」です。
練習と試合の合間を縫って、練習を重ねてきたものです。

T.M.Revolution のスタイルでの登場は、たいへんな盛り上がりでした。

この衣装は採寸した特注で 7万円ほどかかるのだそうですが、MCからも「ACLE 準優勝の賞金があるから」との声が。

安藤駿介選手は佐々木選手の急遽代打であったため衣装のサイズが合わなかったのですが、代打とは思えない完成度で頑張りました。

■放水しながら熱く盛り上がるステージ












■長谷部監督の挨拶


長谷部監督は、あいさつの中で安藤駿介選手をMVPとして称えました。

「本人には言ったことがないんですけど、この6か月、ギリギリ最低限の結果を出せているのは彼のおかげだと思います。もちろん異論がある方は、異論がある選手はいると思いますけど、でもやはりこの男なくしてこのチームのまとまりはないんじゃないかなと、そういう風に思っています。ありがとうございました。」

■安藤駿介選手の挨拶


また、安駿介選手も選手会長として、あいさつに立ちました。

「皆さんお疲れ様でした!ファン感でこれだけの皆さんに来ていただくことができたのも、毎試合2万人以上入ることができたのも、こういう地道ないろんな活動を積み重ねた結果だと思っていますので、これからもフロンターレのことを愛してください。これからも選手たち、スタッフ一同みんなで、てっぺんだけを目指して頑張っていきますので、どうかずっとずっと応援してください。ありがとうございました!」

■みんなで記念撮影


こうして、川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」は大いに盛り上がって終了しました。
ご紹介できたのはごく一部ですが、皆さん楽しまれたのではないでしょうか。



「2025 ファン感謝デー」終了後の囲み取材は、河原創・山口瑠伊・安藤駿介の3選手が登場しました。それぞれ、全文を掲載いたします。

■囲み取材・河原創選手


--1日ファン感をやってみた感想は。

そうですね。終わってみたら楽しかったという感じですね。

--不安などがあったか。

ステージでやることも僕は多かったですし、ダンスもありましたし。そこの不安がちょっとありましたね。

--ダンスはいつぐらいから用意していたか。

あれは6月中旬ぐらいですかね。か、6月の頭か。それぐらいから。まあ数回ですけど、3回、4回くらいですけど、チアの方に教えてもらいながら、という感じでした。振付とか教えてもらって。

--最初に依頼された時の感想は。

やりたくなかったです(笑)最初、もともとやるメンバーでじゃんけんして、最終的にそのまま自分、やっちゃえばって言われて、流れでやることになりました。まあ、盛り上がってたんで良かったです。

--やってみれば楽しかったか。

そうですね、振付とか覚えなきゃいけないなと思いつつ、間違えたらどうしようという不安もありましたけど、何かもうステージ上がった瞬間にすごいこう盛り上がってましたし、盛り上げてくれてたんで、もういいやと思って、楽しみました。

--ダンスは難しかったか。

一個一個みればそんなに難しくないと思うんですけど、普段やらない動きなんで、ちょっと苦戦しました。

--来年オファーが来たら。

やりません(笑)

--サッカーの試合とどちらが緊張するか。

こっちのほうが緊張します、僕は。はい。試合よりもこっちのほうが。

--昨日から大活躍でしたが。

そうですね、いろいろ企画を立ててもらって、試合にも勝てたし、企画自体もうまくいってたのかなと思いますし、ファン感もうまくいったので良かったです。

--フロンターレらしさをどのように感じたか。

そうですね、自分の知っているファン感とはまた全然違うものだなと思いましたし、これだけファン・サポーターの人が入るのも珍しいというか、ないと思うんで、ここまで入るのは。なんで、外から見ていたものを実際に経験できて楽しかったなという感じです。

--選手としてどう感じたか。

まずは今日のファン感は感謝を伝えるところがメインだと思うんですけど、まあサポーターの方、いろんな方に声をかけてもらって、すごいまた頑張ろうっていう気持ちになりましたし、よりこのファン・サポーターの人たちを喜ばせるために、今後やっていかなければいけないなという風に感じました。

--衣装はご家族には見せたか。

いえいえ全然。やることも言っていないですし。はい。

--じゃあこれから楽しみですね。

そうっすね。はい(笑)



■囲み取材・山口瑠伊選手


--1日を終えての感想は。

一言で、楽しかったです。いろいろあったと思うんですけど、みんなの、ファン・サポーターの方々の笑顔を見て本当に僕もうれしかったです。

--多くのお客さんが入りましたね。

--びっくりしました。ファン感ってこういうもんだったっけ?みたいな。実は俺、ファン感初めてなんですよ。なんで、どういう雰囲気なんだろうなって考えていて、いろんな話とか聞いてたんで、実際に見てみたいなって。で、今日見てみたらすごかったですね。はい。

--印象に残ったのは。

全部そうだったので、でもやっぱダンスとか、なかなか皆さん体張ってくれたんで、安選手中心にやってくれてたんで、見てて面白かったですし、盛り上げるのって本当に大変だなって思いましたね。すごい簡単そうにやってたんで、すごいなって思いました。

--来年オファーが来たら。

はい。わかりました(笑)来年、ダンスと歌は苦手なんで、他のことがあれば(笑)

--ダンスと歌しかなかったらどっちか。

ダンスかな。そっちもちょっと、苦手ですけどね。

--海外のクラブではこういうイベントはないか。

ないですね。全然。さっき言っていたみたいに、初めてですね。

--映像などで見ていたか。

映像とかもあんま見てないんですよ。写真とかはありましたけど、だからその雰囲気とかはあまりよくわかっていなかったんですけど。強烈でした。すごかったです。想像以上でした。はい。

--ファン・サポーターとの距離感は。

すごい近い距離感でしたね。普通に、最後のほうは水鉄砲で上でいろいろ触ったりしてたんですけど、本当にファン・サポーターに囲まれたりしてて、何となく話したりしていて、すごい近いなーって、いい方向で、いい方で近いなって思ったりしていました。すごいファミリー感が感じましたね。



■囲み取材・安藤駿介選手


--大活躍でしたね。

結果的にそうやってみんな言ってくださるんですけど、今日ここに来た時には、踊る予定はまったくなく、最後のバンドのみだったんで、まさかここまでいろんなことをやるとは思ってませんでしたけど、年に1回のファン感ということで、ファン・サポーターの皆さんに感謝を伝える日なので、そこは割り切ってやりましたけど。ただまあ、ちょっと、一杯一杯ですね。当日来て、当日ゼロからダンスを踊るというのは大変ですけど。まあ35歳がやれば今後誰も断らなくなるだろうという気持ちではあります(笑)

--今日の今日聞いてやったのか。

そうですね、ちょっと人数欠けるかもみたいな話はちょろっと聞いたんですけど、スタッフに、もし自分が躍ることになるんだったら本当に早く連絡くれって言って、連絡は来ず、今日こっちに来て聞いたんで、あせりはちょっとありましたけど、そんなにハードなダンスじゃなかったんで、なんとかこなせました。一今年のファン感は例年と比べてどうだったか。年々者くなっているんで、ファン・サポーターの方々も熱中症にならないように、気を付けながら、進んでたと思うんですけど、まあ本当に楽しい一日になったと思いますし皆さんと幸せな空間を作れたと思います。

--一体感を感じたか。

舞台の上でもちょっと言わせてもらいましたけど、ファン・サポーターと選手・スタッフ・裏方含めて、みんなが小さいことを積み上げてきた結果がいま大きなものになっていると思うんで、それが目に見えた形となって表れているのは本当に嬉しいと思っています。

--壇上での長谷部監督からの言葉については。

耳打ちで「準備しといて」みたいな話を言われたんですけど、その準備はどこの準備のことなのかちょっとわかんなくて。今後試合もありますし、何か準備はいつもしてるんでそんなに驚きはなかったですけど、あんなことを言ってくれるとは思っていなかったんで、そこはちょっと驚きでした。ただまあ、ああいう風に言葉を出して形に残してくださったので、嬉しい思いと、身が引き締まるというか、これからもっと続けなきゃいけないと思うし、またより一層責任感をもってやっていきたいと思います。

--コロナ禍を経て来場者数も増えてきていることに関しては。

最大どうなんですか、コロナになる前に1万人を超えた記憶が僕の中ではあるんですけど、それがちょっと定かではないですね。ただまあ、人数の大小でやることを変えることは僕たちはたぶんしないと思うんで。ただまあやっぱりね、これだけ入ってくださると圧がすごいというか、舞台に立った時の景色は本当にすごいものがあるので、来年は1万人越え目指してやろうという気にも選手もなるだろうし、裏方スタッフも日本一働いている、フロンターレの裏方スタッフがいるんで、その人たちに頼りながらまたいいものを作っていけたらと思います。

--MVP評価された理由は。

まあでも、表に出続けただけだと思います。舞台に上がって、MCをやったり、踊ったり、ドラム叩いたりっていうところの数だと思うんで。僕自身あんまり MVPだとは思っていないんで、どっちかって言ったら、若いですけど、野田とかのほうが振り回されていろんなことを頑張ってやってくれたんで、そういう若い選手が経験していい循環にもっていってくれれば、別に言うことは俺はないんで。まあサッカーもそうですけど、サッカー外のイベントでい伝統を引き継いでいけたらいいなと思います。

--選手会長として色々調整されたと思うが。

そうですね。これは本当に声を大にして言いたいですけど、日本一働いてくれているフロンターレスタッフがいるんで、ただいろんな部署があって、選手とのかかわりがある部署とない部署って結構あるんで、全員が全員顔と名前が一致するかどうかっていうのはわかんないですけど、ただまあ、これからも力を合わせてやってくれれば、どんどん「これでいいや」ってことになることなくね、どんどん大きなクラブになっていきたいと思います。

--安藤選手にとって、ファン感とは。

ただのイベントっていうよりは、日頃応援してもらってるっていうことに対しての、お礼じゃないですけど、感謝の意味を、こちら側からファン・サポーターの皆さんに伝える、場だと思いますし。そういう伝え方っていうのはいろいろあるんで、年に1回っていうわけじゃないですけど、ただこうやっていろんな人の目に触れて表立ってやれる場ではあると。それが年に1回のこういう場だと思うんで、ほんとにとんでもなく暑い日でしたけど、こんだけ集まってもらったんで、選手も終始笑顔で楽しくやれたと思いますし、選手が楽しくやれれば、観に来てくださったファン・サポーターの方も楽しんでくれたと思うんで、本当にそういう1日かなと思いますけど、ファン感という日は。

--試合出場とどちらが緊張したか。

緊張は今日じゃないですか。なんか、人様に見せるレベルじゃないところから始まったんで、今日の最初が。まあやっと人様に見せることができるぐらいのダンスができて、なんならテントにいってあの衣装に着替えてから、味きそうになりそうなぐらい緊張してきたりとか、佐々木のサイズで採寸してたんで、首は締まってるわ、何かパツパツだわっていうところで、大丈夫かなって思いはあったんですけど。まあ、舞台に上がってしまうと一瞬で終わってしまうんで、まあ、楽しめたかなと思います。

--衣装は持って帰るんですか。

持って帰らないです(笑)ま、舞台の上でもありましたけど、結構高いんで。最初10人くらいでやろうって言ったんですけど、さすがに勘弁してくれみたいな。つくれない、予算的に。最終的に10人くらいいたほうが良かったなっていうくらい離脱者が出ちゃったっていうのはありますけど。まあ総じて楽しかった一日だと思います。皆様は暑かったと思いますけど。暑い中お疲れ様です。

--冬場のファン感のイメージは。

時期とか、何をやるかっていうイメージはまだ湧いていないんですけど、確実に内容は変わると思います。水なんか間違ってもかけられないし、ただまあ、もしかしたら今日来れなかった方の中で、暑いからとか、熱中症が怖いからっていう方がもしいたのであれば、ね、涼しい冬、寒い冬のほうが来れる方がまだ多いのじゃないかっていう気持ちは僕は持っているので、まあやり方を考えながら、選手ももちろん考えますけど、先ほども言った通り、日本一働くスタッフがまたすごい高いクオリティでいろんな案をだしてくれると思うんで、そこはまたコミュニケーシヨンをとって、よりよいものを見せていければと思いますし、また一緒に楽しめるような企画をやれればいいなと思います。



3選手のコメントからも、それぞれにファン感謝デーを楽しまれたことがうかがえます。

これまでの感謝をファン・サポーターに伝えつつ、後半戦に向けて土気を高める、意義ある1日になったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 1万人の笑顔が等々力に!川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」


また冒頭にご案内の通り、今回の川崎フロンターレ「2025 ファン感謝デー」は、武蔵小杉ライフ公式Youtube チャンネルで約15分のレポート動画として公開しています。

ステージイベントや、選手参加の各企画、3 選手の囲み取材など見どころがギュッと濃縮されていますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
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2025年
07月06日

川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も

明治安田J1リーグ第23節「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で7月5日に開催されました。

前半25分に先制される展開も、前半アディショナルタイムに伊藤達哉がセットプレーから決めて同点に。さらに後半58分にマルシーニョが逆転ゴールを決め、2-1で勝利しました。

またこの試合は、海外移籍を前提に出国する日本代表・高井幸大のラストマッチでした。
試合開始前の時点で首位だった鹿島との重要な対決でもありましたが、見事に勝利で高井を送り出すことができました。

■川崎フロンターレがホームで鹿島を撃破、高井幸大欧州へ最後の挨拶
高井幸大欧州への壮行会

■鹿島アントラーズの鬼木監督


昨年まで川崎フロンターレの監督だった鬼木達氏は、今季は鹿島アントラーズの監督となりました。

今季最初のビジター戦は鹿島が勝利していましたので、川崎フロンターレとしては「シーズンダブル」を避けるためにもどうしても負けられない首位対決&新旧監督対決でした。

■始球式は「ザ・マミィ」のおふたり




始球式はプロダクション人力舎所属のお笑い芸人「ザ・マミィ」のおふたりでした。

川崎フロンターレの河原創(左)がザ・マミィの酒井貴士さん(中央)に似ているということで、今回は河原創に似ている方12名を招待する「河原そうなの?シート」企画も実施されました。

■「河原そうなの?シート」招待者の皆さんと








「河原そうなの?シート」には、実際に確かに似ている方も揃い、盛り上がっていましたね。

■伊藤達哉の同点ゴール








川崎フロンターレの同点ゴールは、セットプレーから伊藤達哉が上手くミートし、わずかなディフェンダーの隙間を通してネットに突き刺しました。

■山本悠樹→家長昭博→マルシーニョの逆転ゴールに




逆転ゴールは、山本悠樹の柔らかく丁寧な浮き球を家長昭博が折り返し、マルシーニョが決めました。

この山本悠樹の見事なパスは、中村憲剛さんが直接指導して練習していたそうです。

■戦局を見守る鬼木監督と長谷部監督


■サイドを駆け上がる三浦颯太


■高井幸大の高いジャンプで鈴木優磨と競り合う


■高井幸大のゲーフラ


■高井幸大のユニフォームを掲げる方も


この試合が川崎フロンターレのラストマッチとなる高井幸大の、高いジャンプは健在でした。

サポーターの皆さんもゲーフラやユニフォームを掲げ、高井幸大に大きな声援をおくりました。

■富士通フロンティアーズの選手も観戦


■ハーフタイムのリレーにも富士通フロンティアーズ選手が登場


■富士通フロンティアーズの「フロンティー」


またこの日のホームゲームイベントは、以前お伝えした通りアメリカンフットボールの「富士通フロンティアーズ」とコラボイベント「アメフトーーク」でした。

イベント終了後は選手も観戦し、ハーフタイムのリレーゲームにも参戦してくれました。
スタジアム観戦には、コラボ対談で登場した納所幸司選手の姿も見えました。

■サッカーパンツをまくるスタイルの鈴木優磨


■同じく、山本悠樹


ところで、鹿島アントラーズの鈴木優磨は、サッカーパンツをまくり上げてプレイするスタイルです。
川崎フロンターレでは山本悠樹が同じようにまくり上げるタイプでした。

選手によってこういったスタイルの違いもあり、遠くから選手を見分けるのにも活用できます。

■フル出場して「あんたが大賞」にも選ばれた河原創


河原創は、イベント企画だけでなく、プレーでもフル出場して勝利に貢献しました。
試合後は「あんたが大賞」にも選ばれています。

■「けんけつちゃん」ヘアバンドでサポーターに挨拶


■高井幸大も笑顔で一周


この日は「アメフトーーク」とともに、献血啓発イベント「噂のケンケツSHOW」も開催されましたので、試合終了後はマスコットキャラクター「けんけつちゃん」のヘアバンドを付けてピッチを一周しました。

勝利した時のみの演出ですが、「ケンケツSHOW」の日は勝率が高いような気がします。

■壮行会に高井幸大を送り出すチームメイト


■最後の挨拶に登場した高井幸大


■スタートは映像から


■ピッチの中央で挨拶


そして試合終了後は、この試合を最後に、海外移籍のために欧州に渡る高井幸大からの挨拶が行われました。

高井はピッチの中央であいさつしました。

「まず、素晴らしい選手たちがいるところが、このチームでプレーできてよかったと思うところです」

「3年半トップチームにいて応援してくれる人が増えたので、活躍できてよかったです」

優れたチームメイトと成長できる環境や、応援してくれる方々への感謝を語りました。

■高井幸大を送り出すビッグフラッグ




■ご家族と記念撮影


■「矢向から世界へ いってらっしゃい」












■送別のメッセージと記念撮影


サポーターの前でのあいさつでも、カラッと涙はなく明るかったのは、高井幸大らしい姿だったように思います。

その後の取材では、「こみ上げるものはありました」と語り、育成時代から長年在籍した川崎フロンターレへの思いをにじませました。

■「フロからスパへ」


高井幸大の移籍先は英国プレミアリーグの「トットナム・ホットスパー」であるとされていますが、現段階では発表されていません。

欧州に渡り、メディカルチェックの上で正式契約・発表となるのではないでしょうか。

そのようなわけで、高井幸大は本日開催された川崎フロンターレの「2025ファン感謝デー」は欠席となりました。

寂しさはありますが、今後海外トップレベルでの活躍を期待したいと思います。
本日は高井幸大からの「チーム離脱に伴う挨拶」とされていましたが、実質的には「壮行会」と言ってよい内容だっだのではないでしょうか。

(フォトグラファー:本平基)

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