武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
02月27日

川崎フロンターレ「フロカフェ」で東急電鉄のるるんコラボ&かわさきいちごFES開催、「福笑い」のるるんパンケーキも【動画あり】

武蔵小杉駅北口には、川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」と、オフィシャルカフェ「フロカフェ(FRO CAFE)」の複合店舗があります。

「フロカフェ」は川崎産食材を活用したメニューの展開も行っており、現在は恒例の「かわさきいちごFES」に加えて、東急電鉄「のるるん」のコラボメニューを提供しています。

■東急電鉄のるるんコラボメニュー&かわさきいちごFES2025
フロカフェ

■武蔵小杉駅北口の「アズーロ・ネロ&フロカフェ」




「アズーロ・ネロ&フロカフェ」は、武蔵小杉駅北口の東急線高架下にあります。
同店は2020年にオープンし、2022年から川崎産いちごを使ったメニューを提供する「かわさきいちごFES」をスタート。

弊紙では例年ご紹介をしてまいりました。

■かわさきいちごFES2025


■東急電鉄のるるん×フロカフェコラボメニュー


そして今年は、「かわさきいちごFES」と並行して、東急電鉄のマスコットキャラクター「のるるん」のコラボメニューが提供されています。

「かわさきいちごFES」は4月30日まで、「のるるんコラボメニュー」は3月9日までですので、期間の違いにはご注意ください。

■店頭のチョークアート


■東急電鉄とのコラボポスター


■店内の東急電鉄コラボ駅名標


「東急電鉄のるるんコラボメニュー」の提供にあわせて、店頭にはコラボのチョークアートや、ポスターの掲示などが登場していました。

また店内には、「武蔵小杉」からフロカフェ(FRO CAFE)を経由して「優勝」に向かう東急電鉄コラボの駅名標もありました。

■「きぶんるんるん♪ カフェラテのるるん」(税込700円)


のるるんとのコラボメニューは、それぞれのるるんのビジュアルがあしらわれています。
こちらは「きぶんるんるん♪ カフェラテのるるん」です。

飲み進めていってものるるんは比較的最後の方まで残ります。

デザインは3種類が無作為に提供されますので、複数回トライしてみてもよいでしょう。

■「のるのるのるるんパンケーキ」(税込1,200円)




続いてこちらは、「のるのるのるるんパンケーキ」です。

初期状態ではのるるんの顔がありませんが、パンタグラフ、目、口が別皿で提供されています。
これらのパーツを「福笑い」のように、自分で完成させていくというわけです。

■「のるのるのるるんパンケーキ」の完成形


のるのるのるるんパンケーキを完成させると、見事なのるるんになりました。

顔を作っていく様子は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、記事末尾よりご参照ください。

■「かわさきいちごFES2025」の「ストロベリーハニートースト」(税込1,100円)


続いて、「かわさきいちごFES2025」のメニューもご紹介しておきましょう。
「ストロベリーハニートースト」は、バターの旨味がきいたブリオッシュに、川崎産のいちご、アイスクリーム、生クリームが添えられています。

お皿のはちみつやイチゴソースも付けて食べるのがお勧めです。

■「かわさきいちごのミルフィーユ」(税込950円)


「かわさきいちごのミルフィーユ」は、サクサクのクラッカーでいちごやクリームを挟んでいます。

食べ方に迷うかもしれませんが、フォークでクラッカーを割って、そこにいちご・クリームを乗せながら食べるのが良さそうです。

■恒例の「かわさきいちごパフェ」(※写真は昨年、税込1,500円)
川崎いちごパフェ

「東急電鉄のるるんコラボメニュー」「かわさきいちごFES2025」ともに、本記事でご紹介するのは一部です。

このほか、恒例の「かわさきいちごパフェ」など多数メニューがありますので、お好きなものを選んでみてください。

上記の「かわさきいちごパフェ」は、昨年の写真です。
凡その見た目は変わりませんが、今年はパンナコッタと自家製ジャム入りということです。

■東急武蔵小杉駅のコラボポスター


■3月1日(土)川崎フロンターレホームゲームではコラボイベントのスタンプラリーも

©KAWASAKI FRONTALE

3月1日(土)には、川崎フロンターレのホームゲーム「京都サンガF.C.戦」が開催されます。
このホームゲームイベントには東急電鉄ブースが出展し、のるるんも応援に駆けつけるということです。

当日は①東急武蔵小杉駅 ②FRO CAFE ③試合会場(東急電鉄ブース)の3スポットをめぐる限定スタンプラリーを実施します。

コンプリート先着3,000名に「東急電鉄×川崎フロンターレ」コラボデザインのポストカードをプレゼントし、さらには豪華景品が当たる抽選会に参加ができます。

詳細は関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレ「フロカフェ」でのるるんコラボ&かわさきいちごFES!「福笑い」のるるんパンケーキも


■「アズーロ・ネロ×フロカフェ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町1008-2
●営業時間:11:30~21:00
●定休日:月曜日(月曜日が主日の場合は翌火曜日。ホームゲーム開催日は変更の可能性あり)
●Web:https://fro-cafe.com/
●twitter:https://twitter.com/frontalecafe/
●Instagram:https://www.instagram.com/frontalecafe/

■マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ 「東急線キャラクター のるるん×FRO CAFE」コラボ企画実施のお知らせ
川崎フロンターレ FRO CAFE「かわさきいちごフェス2025」開催のお知らせ

2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート
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2025年
02月25日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で川崎フロンターレ「かわさき応援バナナ」販促活動リバイバル、'24瀬川祐輔 '25大島僚太ポストカードをプレゼント

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で、「かわさき応援バナナ」を購入すると、川崎フロンターレの瀬川祐輔選手・大島僚太選手のポストカードが貰えるキャンペーンを実施していましたので、お知らせいたします。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ」キャンペーン
かわさき応援バナナキャンペーン

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では、毎年川崎フロンターレの「新年挨拶回り」にあわせて「かわさき応援バナナ・アボカド」の販促活動が行われています。

「かわさき応援バナナ・アボカド」は、購入すると売り上げの一部が等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)の再整備資金として寄付される仕組みです。

新年の販促活動では、これを購入すると川崎フロンターレ選手からサイン入りポストカードがもらえたり、記念撮影ができるという企画が大変人気で、今年も大盛況でした。

■2024年は瀬川祐輔選手
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

■2025年は大島僚太選手


2024年のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店での販促活動に参加したのが瀬川祐輔選手、2025年が大島僚太選手です。

それぞれの販促活動の模様は、弊紙でレポートさせていただいておりました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ」ポストカードプレゼントキャンペーン
ポストカードプレゼントキャンペーン

そして今回のキャンペーンは、2024年・2025年新年の販促活動時に配布されていたサイン入りポストカードを、あらためて「かわさき応援バナナ」購入者にプレゼントするというものです。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店地下1階の食品売り場で「かわさき応援バナナ」を購入し、サービスカウンターにもっていくとポストカードが貰えます。

バナナ1房につきポストカード1枚で、点数制限はないとのことです。

■プレゼントされる2024・2025年のサイン入りポストカード
プレゼントされるポストカード

■2024年・瀬川祐輔選手
プレゼントされるポストカード

■2025年・大島僚太選手
プレゼントされるポストカード

こうしたサイン入りカードは、イベントにあたってギリギリではなく、通常ある程度余分にサインをしておくものです。
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店としては、2年分のカードをストックから出して有効活用しよう、ということかと思います。

瀬川祐輔選手と大島僚太選手の販促活動に参加し損ねた、という方は、この機会にもらっておくとよいでしょう。

なお、弊紙で実際にポストカードを貰ってみたところ、写真の通りサイン入りでしたが、キャンペーンの告知ではサイン入りとは書かれていません。

ポストカードのストックには、サイン入りでないものも含まれている可能性もありますので、予めご了承ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「市内商店街で選手らが交流!川崎フロンターレ2024必勝祈願・商店街挨拶回り」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(監督+4選手囲み取材収録)


【関連リンク】
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)

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2025年
02月19日

「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け

川崎フロンターレは、2024シーズンから継続して「ACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)」のグループリーグを戦っています。

これまでの戦績ですでにベスト16進出は決定していますが、グループリーグの最終第8節「川崎フロンターレvsセントラルコースト・マリナーズ戦」が等々力陸上競技場で開催されました。

この試合は川崎フロンターレアカデミー出身のゴールキーパー、選手会長の安藤駿介が実に3191日ぶりの公式戦出場を果たし、見事2-0のクリーンシート(無失点)での勝利を収めました。

■川崎フロンターレACLE第8節 安藤駿介3,191日ぶり公式戦出場
川崎フロンターレ安藤駿介3191日ぶり公式戦出場
(試合フォトグラファー:本平基)

■スタメン出場した安藤駿介


安藤駿介は、川崎フロンターレアカデミー出身の生え抜きゴールキーパーです。
2009年にトップチームに昇格し、ロンドン五輪代表に選出されるなど同世代において優秀な選手としての評価を得ていました。

トップチームでの出場機会には恵まれなかったものの、常に準備を怠らず、またピッチ外でも選手会長として地域貢献に積極的な参加を呼びかけ続けるなど、「クラブに欠かせない存在」としてファン・サポーターの誰もが知る選手として成長してきました。

このACLEは16日に開催されたJ1リーグ開幕戦から「中2日」での連戦であったこと、チョン・ソンリョンの出場停止等もあり、コンディションを高く維持し続けていた安藤駿介がスタメンの座を掴むこととなりました。

■フィールドプレイヤーにコーチングする安藤駿介




安藤駿介は身体能力が傑出しているわけではありませんが、確かな技術に加えて、フィールドプレイヤーへの的確なコーチングが強みです。

この試合も同選手の大きな声がピッチに響き渡っていました。

セントラルコースト・マリナーズの「枠内シュート」はゼロに終わり、安藤駿介が派手に活躍するピンチはなかったのですが、それはコーチングによって危機を未然に防いだことも要因であったことと思います。

■長谷部茂利監督


安藤駿介は、鬼木監督の7年間は一度も起用されることがありませんでした。

元韓国代表のチョン・ソンリョンが絶対的な正ゴールキーパーであり、フィールドプレイヤーと違って基本的には途中交代がないこともあって出場機会が得られていませんでした。

この試合の出場はさまざまな選手事情も絡んでいましたが、今季からは長谷部茂利監督に代わり、各選手が横一線で新たな視点で評価される状況にあること、常に準備を続けてきた安藤駿介のコンディションが出場に相応しいものであったことが大きかったでしょう。

長谷部監督は安藤駿介に関し、「いつ試合に出てもいいという準備、無失点にできるんじゃないかという技術の両方を持っていると思いました」と評しました。

■キャプテンマークを付けた車屋紳太郎


またこの試合はベテランの車屋紳太郎が今季初出場を果たし、スタメンでキャプテンマークを付けていました。

後半のコンディションで交代となりましたが、昨シーズンの負傷はもう問題ないようです。

■同じく、今季初出場の家長昭博


また鬼木監督政権では絶対的な存在だった家長昭博は、ここまでの2戦はベンチ外に。
この試合で初スタメンとなりました。

新監督が戦力を試している時期でもあり、今後存在感を高めていけるか、注目されるところです。

■PK獲得した山内日向汰のドリブル


■エリソンがPKを決めて先取点


■闘牛のゴールパフォーマンス


先取点は前半36分。
山内日向汰のドリブルがPKを獲得し、エリソンがPKを豪快に突き刺しました。

エリソンのゴールパフォーマンスは「闘牛」です。

■2点目はマルシーニョのループシュート




2点目は後半アディショナルタイム8分に、マルシーニョがループシュートを決めました。
パトリッキ ヴェロンのラストパスも見事でした。

■サポーターの前に立った安藤駿介




試合後、サポーターへの挨拶は勿論安藤駿介です。

インタビューでは
「すごく長かったなと思います。他の選手からすれば単なる1試合かもしれませんが、自分にとっては待ち望んでいた瞬間でした。どんな形であれチャンスをもらえ、しっかりゼロで終わって、勝って戻ってこられたので本当に良かったです」
と、喜びをかみしめるようでした。

インタビューで目が赤いように見えたのは、「ドライアイです」とのこと。

また安藤駿介は「しっかりと自分がポジションを奪う気落ちでやりたい」と今後に目を向けつつ、「また準備していきます」とピットを後にしました。

開幕戦ではアカデミー出身の4人が4得点で活躍したのに続いて、またアカデミーの星が輝いた1日でした。

■「Uvanceとどろきスタジアム」の看板はマスキング




なお、「ACLE」は所定のスポンサー以外の企業ロゴを露出することができないようで、開幕戦にあわせて設置されていた「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板はマスキングされていました。

企業色のない「Kawasaki Todoroki Stadium」になっていました。

メインスタンドで「Uvance」は透けて見えますが、「Fujitsu」のロゴは念入りにマスキングされていましたね。

川崎フロンターレの公式サイトの記録でも試合会場は「等々力陸上競技場」とされています。
それにあわせて、本記事冒頭の記載も「等々力陸上競技場」とさせていただきました。

■アジアンフードのスタジアムグルメコーナー


■フィリピン料理のキッチンカー


■バナナ春巻き


ACLEでは、アジア各国のスタジアムグルメも魅力の一つとなっています。
写真はフィリピンのバナナ春巻きです。

温かい状態で食べられますので、寒い冬には良いですよ。




安藤駿介選手は、選手会長として川崎フロンターレの地域貢献活動に積極的に参加しています。

昨年はグランツリー武蔵小杉で開催された読み聞かせイベントに参加し、「川崎フロンターレの強みと課題は?」という質問に対して率直に答えてくれました。

「強みはクラブと地域の皆さん、ファン・サポーターの方の一体感というか、そういうものはお他のクラブにないような色をしていますし、まあ、そこは自信を持って言えるものであります」

「また課題をね、あんまり調子よく言っちゃうと自分の身が危ないようなことになっちゃうからあんまり大きな声では言えないんですけど、まあやっぱりコロナ禍以降、ちょっとずつこう、ファン・サポーターとチームの距離はちょっと感じるところではあるので、そこはもう1回、選手ではありますけど、ちょっと直していかなきゃというか、コロナ禍以前はフレンドリーでもっと接していたイメージがあったんですけど、なかなかね。あれ以降ファンサービスも減っていると思うし」
…っていうとね、いろんな選手から反発をくらうこともあるんで、やりづらい部分はありますけどただまあ、僕の本音としては練習見学の日にちをもうちょっと増やすとか、そういうことはもうちょい言ってって良いかなーとは思います」

選手会長としてピッチの外でも誰よりも責任感を持ち、チームを引っ張る姿を垣間見ることができました。

■グランツリー武蔵小杉で絵本の読み聞かせイベントに参加する安藤駿介選手


弊紙では過去3回、地域貢献活動で安藤駿介選手の囲み取材をさせていただき、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただいております。

どうぞご視聴ください。

武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「川崎フロンターレ選手会 等々力緑地清掃活動」


 ■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレら取り組む障がい児のサッカー観戦体験!「2024えがお共創プロジェクト」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 安藤駿介・宮城天が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」inグランツリー武蔵小杉


【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 ACLE第8節
2024/11/20エントリ 川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場

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2025年
02月15日

川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場

本日、明治安田J1リーグ第1節「川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

高井幸大・山田新・山内日向汰・宮城天がいずれも後半に得点し、開幕戦4-0で快勝です。
4選手はいずれも川崎フロンターレアカデミー(ユース)出身で、「かわさきそだち」の若手選手が大きな戦力となりました。

■アカデミー4兄弟で快勝!川崎フロンターレJ1開幕戦
川崎フロンターレ快勝

■等々力緑地のピコリーノも開幕


等々力緑地入口の小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」には、川崎フロンターレのホームゲーム開催時にユニフォーカラーのセーターが着せられるのが恒例になっています。

本日は川崎フロンターレのサックスブルーと、名古屋グランパスの赤と黄色でした。

■2025シーズンのフロンパーク開幕


■「Uvanceとどろきスタジアム」の看板をさけて横断幕設置


先日お伝えした通り、開幕戦を迎えてUvanceとどろきスタジアムのメインスタンドには、「Uvance Tooroki Stadium」の看板が新たに設置されました。

ここには従来横断幕が設置されていたのですが、予想通りこの看板は避ける形になりました。

■メインスタンド内側にも看板設置


Uvanceとどろきスタジアムの看板は、メインスタンドの内側にも設置されました。
いずれも夜になるとライトが点灯します。

■車屋紳太郎・ファンウェルメスケルケン際の新ユニフォームビジュアル


Jリーグのクラブは、毎年ユニフォームが新調されてレプリカが販売されます。
今シーズンは、早速新ユニフォームを着用している方の比率が高かったように感じられました。

デザインの評判も上々だったようです。

■2025シーズンのファンブック


毎年開幕戦から、各シーズンの「ファンブック」が販売されます。
これには所属選手の紹介やインタビューが掲載されています。

後援会会員には別途選手紹介やスケジュールが掲載された冊子が届くのですが、特に後援会員でない方は、こちらを購入しておくと良いと思います。

■ホームゲームイベント「とどろき健康ランド」


■「おフロシューター」


■ピンボールゲーム「パチンターレ」


■ボウリングゲーム「フロンボウル」


■クイズゲーム「色あて大抽選会」


本日のホームゲームイベントは、「とどろき健康ランド」でした。
これは「陸前高田ランド」などの特別な企画が無いときに開催されるミニゲームイベントで、参加すると選手トレカなどがもらえます。

シンプルですが、これはこれで皆さん気軽に楽しんでいます。

■マスコットたちも再集合


■タオルマフラーを掲げて


■始球式は三代目J-SOUL BROTHERSの今市隆二さん


そして開幕戦のスペシャルゲストは、三代目J SOUL BROTHERSの今市隆二さんです。

川崎市出身で、昨年は川崎市市制100周年記念として川崎市に楽曲を提供されたご縁がありました。
今年はJ SOUL BROTHERSとしてデビュー15周年を迎えるということです。

■見事なフォーム




今市隆二さんの始球式は、綺麗なフォームでした。
小学校1年~4年まではサッカーをされていたということで、そのころに培われたフォームではないでしょうか。

流しではなくしっかりとキックされていたこともあって2回外してしまったのですが、3回目でしっかりゴールしました。

■サポーターに水まき


■記念撮影


始球式のあとは、サポーターと記念撮影です。
ユニフォームも絵になりますね。

■両クラブにマイクをプレゼント


また試合開始前、今市隆二さんから両クラブにクラブカラーのマイクがプレゼントされました。
川崎フロンターレからはキャプテン脇坂泰斗が代表でセレモニーに参加しました。

■2025シーズンのスターティングメンバー


■ゴールキーパーとしてスタメン起用の山口瑠伊




サッカーでは、監督が交代すると選手の起用が大きく変わることがあります。

鬼木監督時代にはゴールキーパーは元韓国代表のチョン・ソンリョンがファーストチョイスで起用されてきましたが、長谷部監督は昨シーズンのFC町田ゼルビアから移籍してきた山口瑠伊をスタメンで起用しています。

この試合も大きな危機はなく、無失点で試合を終えました。

■長谷部茂利監督




長谷部茂利監督は、昨シーズンまで指揮を執ってきたアビスパ福岡から川崎フロンターレの監督に着任しました。

資金力がないアビスパ福岡で、現存の選手をうまく活用した手腕が評価されています。

今季の川崎フロンターレも大規模な補強はなく、開幕戦もアカデミー出身など若手選手を多く起用しました。

ところで、川崎フロンターレのコーチから昇格した鬼木監督はコーチ時代からの継続でジャージ姿でしたが、長谷部監督はスーツスタイルですね。

■最終ラインから中盤のボール運びまで参加した日本代表・高井幸大


■先取点のヘディングシュート


先取点は、アカデミー出身の高井幸大(たかいこうた)でした。
192cmの長身で空中戦を制し、カウンターの芽をつぶしつつ中盤のボール運びにも加わりました。

セットプレーからの見事なヘディングシュートで、上記写真でも打点の高さがわかります。

■2点目を挙げた山田新(写真は別カット)


2点目は、同じくアカデミーから桐蔭横浜大学を経由してトップチームに昇格した山田新(やまだしん)です。

大学在学中の2022シーズンに特別指定選手となり、卒業後の2023シーズンにリーグ4得点。そして2024シーズンにリーグ19得点を挙げて川崎フロンターレのエースストライカーとなりました。

■山田新に折り返した三浦颯太
三浦颯太 

山田新のゴールを生んだのは、左サイドから折り返した三浦颯太。

高井幸大のヘディングシュートも三浦颯太のフリーキックからでしたので、2アシストということになります。

■3点目は山内日向汰


3点目を挙げた山内日向汰(やまうちひなた)も、川崎フロンターレアカデミーから桐蔭横浜大学を経てトップチームに昇格しました。

ルーキーイヤーとなった昨シーズンはリーグ戦16試合に出場で、得点はありませんでした。
今回はゴール前での乱戦を制し、嬉しい初ゴールとなりました。

■平間銀座商店街の「新人研修」での山内日向汰
商店街の路上でも交流

山内日向汰といえば、2024年に平間銀座商店街で行われた「新人研修」に参加していました。
弊紙でも取材させていただきましたので、記事末尾より過去記事やYoutube動画をご参照ください。

■4点目は中原区出身・宮城天




そして最後の4点目は、アカデミーから直接トップ昇格した宮城天でした。
山内日向汰のサイドからの切り込みから中央にボールを渡し、宮城天が見事ゴールに突き刺しました。

■歓喜の宮城天


■アカデミー仲間の高井幸大と


宮城天は、下小田中小→井田中で育った、中原区出身の選手です。

昨年はグランツリー武蔵小杉で開催された絵本の読み聞かせイベント「川崎フロンターレと本を楽しもう!」に参加し、「地元・武蔵小杉に恩返ししたい」という思いも語ってくれました。

■グランツリー武蔵小杉の読み聞かせイベントでの宮城天


中原区・武蔵小杉のローカルメディアである弊紙としても、とりわけ応援したい選手です。

■左サイドのマルシーニョのスピードも見どころ


■中盤で安定感のある河原創


■J1リーグデビューしたパトリッキ ヴェロン


またこの試合は、パトリッキ ヴェロンもフォワードとしてスタメン出場しました。

昨シーズンは出場機会には恵まれませんでしたが、2025シーズンは開幕スタメンの座をつかみました。

監督が交代したことで、選手の起用が変わった部分も多く見受けられました。

■4-0快勝でのサポーター挨拶


4-0快勝ということで、試合終了後キャプテン脇坂泰斗を先頭に、ガッツポーズでサポーターのもとにやってきました。

■4得点はいずれもアカデミー出身選手


前述の通り、4得点はいずれもアカデミー出身選手です。
これは川崎フロンターレ史上初の快挙でしょう。

■山内日向汰のお立ち台


■「アカデミー4兄弟」揃い踏み


ゴール者にプレゼントされる恒例のパイナップルを手に、「アカデミー4兄弟」の記念撮影です。
川崎フロンターレアカデミーが、プロ育成組織として結実した姿ではないでしょうか。

勿論キャプテン脇坂泰斗もチームの中心ですし、昨シーズンに福島でJ3ベストイレブンに輝いた大関友翔もレンタルから戻ってきましたし、同じアカデミー出身選手としてこれから活躍が期待されます。

川崎フロンターレのホームゲームは、次は2月18日(火)のACLE(アジア・中東地区の国際大会)「セントラルコースト・マリナーズ戦」です。

川崎フロンターレはすでにグループリーグ突破を決めていますので、また大胆な選手起用も可能となります。
開幕戦で起用できなかった選手の出場なども見込めるかもしれません。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 安藤駿介・宮城天が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」inグランツリー武蔵小杉


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 平間銀座商店街で3選手ふれあい!川崎フロンターレ「2024新人研修」


【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第1節
2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】 
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
2025/2/14エントリ 充実ギャラリーも解説!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーが2/24(月祝)開催、参加申込は2/16まで

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2025年
02月14日

充実ギャラリーも解説!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーが2/24(月祝)開催、参加申込は2/16まで

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」には、等々力緑地に縁のあるスポーツ等、さまざまなヒストリー展示を行う「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」が昨年再整備されました。
昨年末にはギャラリーを解説付きで案内する「プレツアー」が開催され、弊紙でもご紹介しておりました。

そしてこのたび、このギャラリーを含む本番のスタジアムツアーが2025年2月24日(月祝)に開催されることとなり、参加申込みが本日2月14日~16日まで受け付けしていますので、お知らせいたします。

■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアー開催
Uvanceとどろきスタジアムギャラリー

■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」スタジアムツアーの開催概要
主催 川崎とどろきパーク株式会社
日時 2025年2月24日(月祝)
1回目:10:30スタート/2回目:13:30スタート
※所要時間:約90分。所要時間は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
案内場所 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 内各所

●「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」
・「川崎フロンターレ」の優勝記念タペストリーや記念シャツ
・富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズ等、かわさきスポーツパートナーの貴重なユニフォームやサイン色紙
・アメリカンフットボールW杯2007の貴重な資料やトロフィー
※その他、等々力緑地内の各施設に縁のある記念品が飾られています。展示物は定期的にリニューアルしていきます。

●選手ロッカー
●記者会見室
●Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのピッチサイド(トラックの外)
※ツアーのコース・内容は、変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
参加人数 各回20名
参加費 ●大人:800円
●中学生以下:400円
●未就学児:無料
※障害者手帳をお持ちの方は無料
申込方法 下記フォームよりお申込みください。
申込フォーム
締切 2月16日(日)23:59
※2月17日(月)をめどに当落ご連絡をさせていただきます。
Web ●川崎とどろきパーク スタジアムツアー開催のお知らせ

■メインスタンド2階のギャラリー


ギャラリーは、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)の、メインスタンド2階に整備されました。

川崎フロンターレだけでなく、かわさきスポーツパートナー各チームや等々力の歴史を彩ったさまざまな展示が大幅に拡充されています。

■入口は川崎フロンターレの優勝セレモニーのタペストリー展示


■「SHISHAMO」らが出演した「100フェス」


■アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会


■長谷部新監督のトレカ


■世界のビッグクラブコーナー


■東京五輪の英国代表チーム展示


このギャラリーの展示については、昨年末に詳しくご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

展示は非常に充実していまして、単に記念品を並べるだけではなく、それぞれの経緯やストーリーがわかるようになっています。

川崎フロンターレから川崎とどろきパークに出向されている田中育郎さんが各方面の協力を得て整備されたもので、昨年のプレツアーの際にも情熱あふれる解説をしてくれました。

解説を聞きながら回ると、また一段と深く楽しめると思います。

■ロッカールーム
ロッカールーム

■記者会見室(※えがお共創プロジェクトより)
記者会見室

■「Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu」のピッチサイド(トラックの外側)
等々力陸上競技場

またスタジアムツアーでは、選手らが使用するロッカールーム、記者会見室やピッチサイド(トラックの外側)も見学することができます。

普段は見られない場所ですので、この機会にツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

■川崎とどろきパーク 公式X

【関連リンク】
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/2/12エントリ 等々力陸上競技場に「Uvanceとどろきスタジアム」看板が登場、川崎フロンターレ2/15開幕戦控え

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2025年
02月12日

等々力陸上競技場に「Uvanceとどろきスタジアム」看板が登場、川崎フロンターレ2/15開幕戦控え

川崎市が保有する等々力陸上競技場はネーミングライツ事業を導入しており、現在は富士通株式会社がネーミングライツパートナーとなっています。

2024年2月1日から2029年3月31日までの約5年間、年額2,000万円の契約により、同競技場の愛称が「Uvance(ユーバンス)とどろきスタジアム by Fujitsu」となっています。

このたび、川崎フロンターレのホーム開幕戦(2月15日)を控えて、同競技場メインスタンドに「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板が登場しました。

■「Uvance Todoroki Stadium」の看板が設置された等々力陸上競技場
Uvanceとどろきスタジアムの看板

川崎市は、等々力緑地の再編整備事業を推進しています。

そのために同市は東急、富士通、丸紅、オリックス、川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント、大成建設、フジタ、東急建設の共同出資による「川崎とどろきパーク株式会社」と「等々力緑地再編整備・運営等事業」の事業契約を2023年3月に締結し、事業に着手しました。

本事業では、ネーミングライツを業務の一つと位置づけ、川崎市が認めた場合には対象の施設に
ネーミング(愛称)を付けることができる契約となっています。

これに基づいて川崎とどろきパークより、富士通株式会社をスポンサーとしたネーミングライツを等々力陸上競技場に導入する提案が2024年1月に行われ、川崎市による審査の結果、2024年2月1日から「Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu」が愛称となりました。

なお、本事業では、川崎とどろきパークがネーミングライツ料の50%を支払う契約となっています。

■看板設置工事中
看板設置工事中

■設置完了した「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板
Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

富士通は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能(サステナブル)にしていく」ことを目指す新事業ブランド「Fujitsu Uvance(フジツウ ユーバンス)」を2021年10月に発表しました。

「Uvance」とは、「あらゆる(Universal)」ものをサステナブルな方向に「前進(Advance)」させるという2つの言葉を組み合わせたもので、多様性を重視しています。

同社は「Fujitsu Uvance」を旗印に、社会課題の解決にフォーカスしたビジネスを推進しています。

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」には、そのようなコーポレートメッセージが込められており、等々力陸上競技場のネーミングライツにも使われることとなりました。

■富士通のコーポレートメッセージ「Fujitsu Uvance」
Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

Uvanceとどろきスタジアムの看板

約1年愛称として使われてきたことで、川崎フロンターレや等々力陸上競技場で開催されるスポーツ大会のニュース等で、「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」という愛称が一般に露出してきましたが、ただこれまで現地にははっきりとした愛称の表示がありませんでした。

このたびご覧の通り、メインスタンドに大きく「Fujitsu Uvance Todoroki Stadium」の看板が設置されました。

■メインスタンドの「バンディエラゲート」
バンディエラゲート

バンディエラゲート

「Uvance Todoroki Stadium」の看板は、中村憲剛さんをモチーフにした銅像を設置した「バンディエラゲート」と共通のデザインになっています。

こちらは少し斜体がかかっていますが、「Uvance Todoroki Stadium」の看板も同様に夜になるとライトが点灯するのではないでしょうか。

■川崎フロンターレのホームゲーム開催時の横断幕(昨年)
ホームゲーム開催時の横断幕

ところで、「Uvance Todoroki Stadium」の看板の設置場所は、昨シーズンまではホームゲーム開催時に応援の横断幕が取り付けられていました。

その上から横断幕をかぶせると、せっかくの観衆注目時、またメディア露出のチャンスにスポンサー看板が隠れてしまう格好になりますから、NGになるような気がします。

このあたりはどのような対応になるか、ホーム開幕戦であきらかになることでしょう。

■等々力緑地再編整備の鳥観図
全体鳥観図
©Todoroki Park and Link

■球技専用スタジアムへの改修が発表された等々力陸上競技場
球技専用スタジアム
©Todoroki Park and Link

なお、弊紙でもお伝えしてきた通り、等々力陸上競技場は再編整備の一環として球技専用スタジアムとして改修されます。

もし、2029年3月31日までのネーミングライツ契約期間内に等々力陸上競技場の解体等が開始する場合には、契約期間は工事開始日の前日までに短縮されることになります。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 2/15 名古屋「ホームゲーム開催情報」について
川崎とどろきパーク ウェブサイト
2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充

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2025年
02月01日

東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2025シーズン版に更新、2/15ホーム開幕戦控え

東急武蔵小杉駅は、2019年より「スポーツの駅」として川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾を行っています。
両クラブともシーズンごとに選手・ユニフォームが変わりますので、装飾も毎年更新されています。

このたび、2月15日(土)のUvanceとどろきスタジアム by FujitsuでのJ1ホーム開幕戦を控えて、川崎フロンターレの装飾が2025シーズンに更新されました。

■東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾更新
東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾更新

■東急武蔵小杉駅改札口


まずこちらは、東急武蔵小杉駅のJR線乗換側改札口です。
改札内の左の柱が川崎フロンターレ、右の柱が川崎ブレイブサンダースになっています。

■佐々木旭選手


改札口の柱には、2名の選手が配置されています。
一番目立つ改札口の外側に向けては、ディフェンダーの佐々木旭選手でした。

流通経済大学から2022シーズンに川崎フロンターレに加入後、サイドバックを中心に活躍しています。

 ■2022・2023年にグランツリー武蔵小杉で読み聞かせイベントに参加した佐々木旭選手
読み聞かせをする佐々木旭選手

佐々木旭選手は、2022年・2023年にグランツリー武蔵小杉で開催された、絵本の読み聞かせイベントに参加してくれていました。

弊紙でも取材させていただきましたので、関連リンクよりご参照ください。

■柱の反対側は三浦颯太選手


そして佐々木旭選手の反対側は、三浦颯太選手でした。
J2クラブながら天皇杯を制したヴァンフォーレ甲府から2024シーズンに加入しました。

佐々木旭選手と同じくサイドバックとして、左サイドを駆け上がる攻撃に見ごたえがあります。

■東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾


■「KAWASAKI BASED.」


■「FOOTBALL TOGETHER」


そして改札内のコンコースでは、大型ビジョンが設置された情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾も更新されました。

大型ビジョン設置側が川崎ブレイブサンダース、その向かい側が川崎フロンターレとなっています。

「KAWASAKI BASED」は、クラブのホームタウン“川崎”との強い絆を象徴する2025シーズンユニフォームのコンセプトとして取り入れられています。

「FOOTBALL TOGETHER」は、川崎フロンターレが継続的に掲げているスローガンですね。

■「こすぎアイ」右側の装飾


■脇坂泰斗選手


脇坂泰斗選手は、昨シーズンに引き続き2025シーズンもキャプテンを務めることが発表されました。
クラブを代表する選手として、装飾でも大きく配置されています。

■川崎大師「必勝祈願」での脇坂泰斗選手囲み取材


足元でボールをピタリと止める技術の高さはJリーグでもトップクラス。
川崎大師での必勝祈願での囲み取材では、「MVP」の獲得への意欲を語ってくれました。

■小林悠選手


小林悠選手も、川崎フロンターレを代表する選手です。
フォワードとして苦しい局面で何度もクラブを救ってきました。

■山本悠樹選手


そして山本悠樹選手は、ガンバ大阪から2024シーズンに加入しました。
加入初年から中盤で活躍を見せ、中心的な選手となることが期待されています。

■「小杉らぁめん夢番地」で完食した小林悠・山本悠樹両選手
ラーメン完食

小林悠選手、山本悠樹選手といえば、2024年の「商店街あいさつ回り」で、武蔵小杉を担当してくれました。

小杉らぁめん夢番地で、ラーメンを完食する姿が印象的でした。

こちらも弊紙で取材させていただきましたので、関連リンクよりご参照ください。

■「こすぎアイ」右側の装飾


一方こちらは、「こすぎアイ」右側の装飾です。
2選手とふろん太が登場しました。

■ファンウェルメスケルケン際選手


ファンウェルメスケルケン際選手は、2024シーズンにオランダ・NEC(※日本電気とは無関係です)から加入しました。

サイドバックですので、今回の装飾は佐々木旭選手、三浦颯太選手とサイドバックの選手が多いですね。

■新丸子・菓心桔梗屋のファンウェルメスケルケン際選手




ファンウェルメスケルケン際選手は、先日の「商店街あいさつ回り」では、新丸子を担当しました。
「菓心 桔梗屋」ではみかぼ焼きを召し上がって大変美味しかったとのこと。

そして新丸子の商店街が人・人・人で埋め尽くされる人気ぶりはすさまじいものでした。

■大関友翔選手


ユース出身の若手選手からは、大関友翔選手が登場しました。

ユースからトップ昇格後、2024シーズンはJ3リーグの福島ユナイテッドFCに期限付き移籍で武者修行。
シーズンを通して活躍して見事J3リーグベストイレブンに輝きました。

2025シーズンは川崎フロンターレに復帰し、中盤のタクトを振るうことが期待されます。

■ふろん太



そして小さいながらも、マスコットキャラクターのふろん太も装飾に登場しました。
今シーズンもホームゲームイベントやさまざまな地域イベントで活躍してくれることでしょう。

本日取材時点で装飾が更新されたのは東急武蔵小杉駅のみでしたが、今後JR武蔵小杉駅北口や、こすぎコアパーク、中原区役所などの装飾も更新されていくものと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「佐々木旭選手登場!フロンターレ選手と本を楽しもう」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「市内商店街で選手らが交流!川崎フロンターレ2024必勝祈願・商店街挨拶回り」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(監督+4選手囲み取材収録)


【関連リンク】
川崎フロンターレ 2025シーズンユニフォーム特設サイト
2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)
2025/1/22エントリ 川崎フロンターレの2025ユニフォーム一般販売開始、プーマ提供「選手着用写真」ノーカット掲載

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2025年
01月23日

再現性高め!元祖ニュータンタンメン本舗×川崎フロンターレ×エバラ食品工業「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」

エバラ食品工業は、川崎フロンターレと2003年からパートナー契約、2023年シーズンからオフィシャルトップパートナー契約を締結しています。

同社は元祖ニュータンタンメン本舗が監修した「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」を数量限定で昨年発売しました。

川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」やオンラインショップなどで販売され、手軽に自宅で「川崎のソウルフード」の味を再現することができます。

■「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」
元祖ニュータンタンメンうどん

元祖ニュータンタンメンうどん
※エバラ食品工業提供

「プチッとうどんプラス」とは、は、ポーション1個で1人分のうどん用調味料です。

ポーション容器に濃縮された調味料等が入り、これをゆでたうどんにサッとあえるだけで「元祖ニュータンタンメン本舗」の味わいを再現することができます。

■昨年アズーロ・ネロで販売されていた「ニュータンタンメンうどん」
元祖ニュータンタンメンうどん

元祖ニュータンタンメンうどん

エバラ食品工業と川崎フロンターレのコラボは、2023年のエキサイトマッチ(同社の冠スポンサー試合)で発売した「黄金の味 中辛 川崎フロンたれ」に続く2回目です。

前回もたいへん好評だったそうで、川崎フロンターレと新企画を検討する中で、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに店舗を構える元祖ニュータンタンメン本舗の紹介に至り、3者コラボが実現したといいます。

上記写真の通り、パッケージには川崎フロンターレのクラブカラーであるサックスブルーとブラックがあしらわれています。
さらに元祖ニュータンタンメン本舗のマスコット「にゅーたん」、川崎フロンターレの「ふろん太」も配置され、コラボアイテムとしての存在感を高めていました。

また調理例として使われている写真のどんぶりは、実際の元祖ニュータンタンメン本舗のものが使われています。

■「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」の調理例(麺・具材は別途必要)
調理例

「プチッとうどんプラス 元祖ニュータンタンメンうどん」は、鍋にポーション1個と水250ml、豚ひき肉とうどんを加えて煮込み、仕上げに溶き卵を入れるだけで完成します。
(※麺と具材は別途用意が必要であり、上記写真はあくまでも調理例となります)

ポーションの濃縮調味料には「ニュータンタンメン」の味わいを再現するため、ニンニクと粗挽き唐辛子がふんだんに使われています。

また元祖ニュータンタンメン本舗ではオリジナル麺を使っていますが、本商品はうどんで食べることを前提に、うどんに絡みやすい濃厚な味わいに仕上がっています。

実食してみると、想像以上に「元祖ニュータンタンメン本舗」の味が再現されていました。
今までにご紹介してきたカップ麺は、インスタントの性質上限界もありましたが、これはかなりいい仕上がりではないかと思いました。

ポーションタイプで人数に応じて使えますし、なかなか便利です。

数量限定販売ですので、完売次第終了となる見込みですが、本日時点で少なくともオンラインショップは在庫が確認できました。

詳細は関連リンクからご参照ください。

■2023年のエバラ食品工業と川崎フロンターレコラボ 小林悠店長による焼肉店「悠苑」オープンのお知らせ(※エイプリルフール企画)
悠苑オープンのお知らせ
©KAWASAKI FRONTALE

■元祖ニュータンタンメン本舗のカップ麺 川崎フロンターレコラボデザイン
フロンターレコラボデザイン

パッケージ本体

【関連リンク】
Yahoo!ショッピング エバラ食品工業公式オンラインショップ プチッとうどんプラス 元祖ニュータンタンメンうどん
元祖ニュータンタンメン本舗 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ラーメン・そば・うどん 元祖ニュータンタンメン本舗新丸子店

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
2018/9/2エントリ 川崎フロンターレの田坂祐介選手らも愛好、川崎市のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」
2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
2020/2/17エントリ 「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が本日発売、元祖ニュータンタンメン本舗・川崎フロンターレ・川崎市が3者協力
2020/3/14エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売
2020/9/14エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺が具材増量・麺改良リニューアル、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで本日発売
2021/3/10エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第3弾「メチャ辛」が発売、唐辛子2倍増量でお店の味を再現
2021/11/4エントリ  川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第4弾「タンタンメン再改良版」が発売中、さらにお店の味へ
2021/12/1エントリ 11/15発売「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」の袋めん実食レポート、同監修「ランチパック」も本日発売
2022/2/15エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」がJR武蔵中原駅近く・中原街道沿いに2022年2月下旬オープン決定
2022/2/26エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」が中原街道沿いにオープン、川崎フロンターレサポーターらの祝花が並びお昼時に行列 
2022/3/23エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の新バージョン「にんにくダブル」が発売、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで売場展開
2022/8/23エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗監修」カップ麺の新バージョン「まぜタン」「タンタンメン 新もちもち中太麵」が発売
2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
2024/6/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」が府中街道拡幅で2024年7月末閉店決定、移転先募集中 2024/6/14エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の川崎フロンターレコラボデザイン販売中、川崎市制100周年記念し
2024/7/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」の7月末閉店が延期に、引き続き移転先を募集中
2024/8/21エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗小杉店の閉店日が9/1に確定、周辺で府中街道の拡幅進む

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2025年
01月22日

川崎フロンターレの2025ユニフォーム一般販売開始、プーマ提供「選手着用写真」ノーカット掲載

Jリーグの各クラブでは、毎年新シーズンにあわせてユニフォームが新調されます。

川崎フロンターレにおいても2025シーズンのユニフォームが発表され、後援会員の先行販売を経て1月17日より一般販売がスタートしました。

同ユニフォームはプーマジャパンが製造・販売し、プーマよりメディア向けに川崎フロンターレ選手らが着用した写真素材が提供されています。
多くのメディアではその中から一部をピックアップして記事掲載しますが、弊紙では「ほぼノーカット」で写真をご紹介したいと思います。

■川崎フロンターレの2025シーズンユニフォーム発売
川崎フロンターレ2025ユニ発売

■川崎フロンターレ2025ユニフォームのコンセプトビジュアル
川崎フロンターレ2025ユニフォームのコンセプトビジュアル

川崎フロンターレの2025ユニフォームのコンセプトビジュアルは、川崎の秘密基地“BASE”をイメージした特別な空間で、川崎フロンターレの小林悠選手、車屋紳太郎選手、ファンウェルメスケルケン際選手、脇坂泰斗選手、山田新選手が登場します。

ユニフォームとカジュアルウェアを組み合わせたスタイリングで、ピッチとは一味違ったプライベート感あふれるビジュアルとなっていました。

■フィールドプレイヤー1st、2nd、ゴールキーパー1stユニフォーム
フィールドプレイヤー1st、2nd、ゴールキーパー1stユニフォーム

ユニフォームは通常、フィールドプレイヤーとゴールキーパーのそれぞれホーム用(1st)、アウェイ用(2nd)の4種類が基本としてあります。

このほかにリミテッドユニフォームやAFCチャンピオンズリーグ用のユニフォームなどもありますが、新シーズンにあわせて発売されるのは通常基本の4種類です。

今回選手らが着用しているのは、一番ベーシックなフィールドプレイヤーの1stユニフォームです。

■フィールドプレイヤー1stユニフォーム
フィールドプレイヤー1stユニフォーム

こちらが、フィールドプレイヤー1stユニフォームです。

クラブのホームタウン“川崎”との強い絆を象徴する「KAWASAKI BASED」をコンセプトに、クラブが築いてきた伝統と地域との繋がりをデザインに落とし込んだといいます。

1stユニフォームは例年通り、クラブカラーであるサックスブルーとブラックを基調とした配色です。今回はレトロクラシックなストライプ柄に川崎市のクラブにゆかりのある場所の座標コードを組み合わせています。

■胸には7つの星とエンブレム
胸には7つの星とエンブレム

胸には7つの星。これは川崎フロンターレがこれまでに獲得した主要タイトル(J1リーグ、天皇杯、ルヴァンカップ)を表しています。

また川崎フロンターレのエンブレムもここに配置されます。

そして今回は、久々に1stユニフォームが襟付きですね。

■SDGsのロゴ
SDGsのロゴ

■プーマのロゴと「FOOTBALL TOGETHER」のメッセージも
プーマのロゴと「FOOTBALL TOGETHER」のメッセージも

また裾の部分には、川崎フロンターレが推進する「SDGs」のロゴや、「FOOTBALL TOGETHER」のスローガン、プーマのロゴと川崎フロンターレのエンブレムもありました。

■左から山田新選手、小林悠選手、ファンウェルメスケルケン際選手
左から山田新選手、小林悠選手、ファンウェルメスケルケン際選手

以下、川崎フロンターレの選手らが着用した写真を掲載いたします。
プーマジャパンから提供されているものを基本的にノーカットでご紹介いたします。

ご覧の通りカジュアルウェアを組み合わせたコンセプトになっていました。

■ファンウェルメスケルケン際選手
ファンウェルメスケルケン際選手

ファンウェルメスケルケン際選手

ファンウェルメスケルケン際選手



ソロショットのひとり目は、新年の「商店街あいさつ回り」で圧倒的な集客力を見せた「イケメン」、ファンウェルメスケルケン際選手です。

何と申しますか、非常に絵になりますね。

■小林悠選手
小林悠選手

小林悠選手

二人目はベテランストライカーの小林悠選手です。

1枚目はストライカーの雰囲気を漂わせるカット。そして2枚目では、チームメイトにも、ファン・サポーターにも、またメディアに対しても非常にフレンドリーで接しやすい、同選手の柔らかい雰囲気が伝わってきます。

■脇坂泰斗選手
脇坂泰斗選手

脇坂泰斗選手

脇坂泰斗選手

脇坂泰斗選手

3人目は脇坂泰斗選手

ユース出身の生え抜きとしてクラブを象徴する「14番」を背負い、2024シーズンはキャプテンを務めました。最終戦終了後には悔し涙を見せた責任感ある選手です。

■車屋紳太郎選手
車屋紳太郎選手

車屋紳太郎選手

ソロショット4人目は車屋紳太郎選手です。
かつて、独特のセンスでブログを書いていたことから愛称「車屋先生」としても親しまれています。

川崎フロンターレの数多くのタイトル獲得に貢献し、長きにわたりディフェンスラインを支えてきました。
昨シーズンは負傷もあり、今季に期するところも大きいでしょう。

■ふろん太
ふろん太

ふろん太

ふろん太

最後のソロショットは、ふろん太です。
これは通常のユニフォームではなく、肩の部分などが特別仕様になっていますので、ご了承ください。


ふろん太のカジュアルウェアはどうするのかと思っていましたが、かわいらしい帽子をかぶっていますね。

川崎フロンターレの各種ユニフォームは、オンラインストアで受注を受け付けています。
ユニフォームを着用すると、応援もさらに一体感が感じられ、また背番号とネームを入れた選手を応援することで楽しさが増すと思います。

詳細は関連リンクよりご参照ください。

■川崎フロンターレ 2025ユニフォームコンセプトムービー


【関連リンク】
川崎フロンターレ 2025シーズンユニフォーム特設サイト
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)

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2025年
01月12日

川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)

川崎フロンターレの2025シーズンが始動しました。

1月11日に川崎大師において監督・選手らが恒例の必勝祈願を行うとともに、10日、11日にかけて川崎市内のサポートショップを中心に「商店街あいさつ回り」を実施しました。

また、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では「かわさき応援バナナ・アボカド」の販促活動が行われ、大島僚太選手が参加しました。

弊紙では中原区中心にを密着取材させていただきましたので、レポート動画とあわせてお伝えいたします。

■川崎フロンターレ2025新年必勝祈願・商店街あいさつ回り
新年必勝祈願・商店街あいさつ回り

■川崎大師での必勝祈願


■新監督の長谷部氏


■脇坂泰斗選手


■護摩祈祷の炎にあてられる「必勝だるま」


川崎フロンターレでは、年明けまでに各選手の契約更新や新入団契約を終え、新シーズンを戦うチームで川崎大師を訪れ、必勝祈願を行うのが恒例行事です。

必勝祈願では、川崎大師の本殿内に選手・監督らが集まり、炎の前で護摩祈祷を行ってお札を受け取ります。

必勝祈願の前後には、メディア向けに脇坂泰斗選手、三浦颯太選手、長谷部監督の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


(脇坂泰斗選手)
チーム的なところでいうと、タイトル。Jリーグを奪還することがひとつと、獲れるものすべてを獲るっていう気持ちを願いに込めたいと思います。

僕自身がさらに上に行くためには、必要なのはあと残しているのはMVPだと思うので、そこを獲りたいです。そのためには個人としても結果が必要ですし、チームとしても結果が必要なので、そこを求めてやっていきたいです。

■三浦颯太選手囲み取材


(三浦颯太選手)
ケガをしないでシーズンを通して試合に出るということと、タイトルを一つでも多く獲るということと、個人的には、得点だったりアシストの数字を伸ばすというところは意識してやっていきたいと思います。

■長谷部監督囲み取材


(長谷部監督)
(川崎大師は)素晴らしいですね。いろいろなことが壮大といいますか、枠を超えている。
キャンプで自分たちのスタイルというものにもさらに質高く、プレーできるように確立できるようにしたいきたいなと。少しでもそこに近づきたいなと思います。

長谷部監督と両選手の囲み取材については、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのレポート動画でほぼノーカット収録していますので、詳細はそちらを記事末尾よりご視聴ください。

■集合写真撮影


■必勝だるま


集合写真を撮影して、川崎大師での必勝祈願は終了です。

こちらが、護摩祈祷の願いが込められた必勝だるまで、川崎フロンターレのホームゲーム開催時にはUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのメインスタンドで選手らを見守ります。

■リラックスモードの選手ら




護摩祈祷では緊張感ある面持ちだった選手らも、集合写真撮影が終わるとリラックスした表情でした。

■商店街あいさつ回りスタート(川崎大師仲見世通り)




川崎フロンターレでは、必勝祈願とあわせて毎年商店街あいさつ回りを実施しています。
サポートショップを中心に感謝の思いと、新シーズンへの応援お願いをしていきます。

今年は必勝祈願前日の1月10日と、11日の必勝祈願後の2日間にわたって実施されました。



■武蔵小杉は山田新選手と、神橋良汰選手


■身長193cmの神橋選手


武蔵小杉は、昨季リーグ19得点を挙げた山田新選手と、早稲田大学から加入する神橋良汰選手でした。

神橋良汰選手は身長193cmの大型センターバックです。

■神奈川銀行中原支店


■Dr.ストレッチ


■すきやきしゃぶしゃぶ くりりん


■小杉らぁめん夢番地


■かわさきエフエム


両選手は15時から18時過ぎまで、武蔵小杉の各店舗を回っていきました。
中原ブックランド前では、サイン入り色紙のプレゼントも行い、大盛況でしたね。

■最後はアズーロ・ネロで囲み取材


最後は、武蔵小杉駅北口のオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」で囲み取材です。

山田新選手はタイトルと得点王への意気込みを、神橋選手もルーキーとしてチャレンジャー精神をもってアピールしていく決意を語りました。

また神橋選手からは、早稲田大学での陸前高田市での貢献活動も振り返り、川崎フロンターレの「ピッチ外での活動も貢献できると思います」と心強いメッセージもありました。

こちらの囲み取材も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのレポート動画でノーカット収録していますので、是非ご視聴ください。



■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の大島僚太選手






続いてこちらは、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ・アボカド」販促活動です。

「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」は、購入すると売り上げの一部が等々力陸上競技場整備資金として使われます。

いずれかを購入すると握手券とサイン入りポストカードが、両方購入するとさらに記念撮影ができるという販促活動でした。

■サイン入りポストカードのプレゼント


サイン入りポストカードや記念撮影の特典効果は抜群で、長い行列ができて特典は完売。
皆さんとても嬉しそうでした。



■元住吉は橘田健人選手


続いて元住吉は、橘田健人選手です。
弊紙のお願いに応じて、ブレーメンの音楽隊像で写真撮影です。

■川崎木月郵便局


■さかなの台所オリエンタル


■地域の方とも積極的に交流




■高林フルーツ


■川崎信用金庫住吉支店


橘田健人選手も、サポートショップはもちろん、通りかかった地域の方とも積極的に交流していました。
時間は押していましたが出来る限り、サインも応じられていました。



■向河原は家長昭博選手(小麦工房みのや)


■日進商事




向河原は、家長昭博選手が担当していました。
駅前の不動産屋さん「日進商事」では、歓迎のカードも準備されていました。

クールな印象がある家長昭博選手ですが、記念撮影など自分から提案していくなど、非常にフレンドリーに対応されていたと思います。



■平間は車屋紳太郎選手




平間は、車屋紳太郎選手です。
サイン会には130人以上行列ができたようで、こちらも大人気でした。

平間銀座商店街は、古くから川崎フロンターレを熱く応援されています。



■新丸子・菓心桔梗屋のファンウェルメスケルケン際選手




新丸子は、ファンウェルメスケルケン際選手と神田奏真選手が担当し、東西の商店街を分担しながら回りました。

とりわけ、ファンウェルメスケルケン際選手が大人気で、クラブスタッフの方も「こんなのは見たことがない」というほどの人だかりに。

菓心桔梗屋では「みかぼ焼き」を召し上がり、「またすぐに来たい」と大満足でした。

■洋品店「オンベリール」




洋品店「オンベリール」では、身長計測も。

はたして公式プロフィールは正しいのか?ここではあえて秘密としておきますが、クラブのほうでも撮影していましたから、今後ひょっとしたら公式動画などで公開されるかもしれません。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(監督+4選手囲み取材収録)


最後に、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで今回の密着レポート動画を公開しておりますので、ぜひこちらもご視聴ください。

長谷部監督、脇坂泰斗選手、三浦颯太選手、山田新選手、神橋良汰選手の囲み取材をほぼノーカットで収録しているほか、動画にしかないシーンも多数収録しています。

地域の皆さんの温かい後押しを得て、川崎フロンターレの新シーズンが始まります。

【関連リンク】
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