武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
06月12日

武蔵中原「コンフラン・サント・ノリーヌ」の上質焼き菓子4種紹介、オープン2年経過も行列続く人気

下小田中2丁目の住宅街に、焼き菓子の専門店「コンフラン・サント・ノリーヌ(Conflans-Sainte-Honorine)」があります。

2023年4月18日にオープンし、2年が経過した同店を再訪してみました。

■「コンフラン・サント・ノリーヌ(Conflans-Sainte-Honorine)」
コンフランサントノリーヌ

コンフランサントノリーヌ

コンフランサントノリーヌ

コンフラン・サント・ノリーヌ

「コンフラン・サント・ノリーヌ」は、JR武蔵中原駅から徒歩4分ほどの住宅街(沖電線本社ビル西側)にあります。

シェフは大手洋菓子製造メーカーで製品開発の経験を30年以上積んだのち、大量生産から「こだわりの洋菓子」に転じたいという思いから独立されました。

「コンフラン・サント・ノリーヌ(Conflans-Sainte-Honorine)」とは、シェフのフランス修業時代のお店「ジャン・マリー・オスモン」がある街の名前です。

セーヌ川沿いの「のんびりと穏やかな時間が流れる素敵な場所」だそうで、「一日の中で少しでもほっとできる時間のお菓子が作れたら」と同店をオープンさせたということです。

■カウンターに並ぶ素敵な焼き菓子
店内の焼き菓子

焼き菓子

焼き菓子

コンフラン・サント・ノリーヌは、休日11時のオープン前には行列ができています。
これがオープン当初の「初速」だけでなく、2年以上が経過した現在でも続いています。

店内に入れる人数が限られているということもありますが、質にこだわった焼き菓子の人気がきわめて高いのが最大の要因です。

ショップカードには、営業時間が「11:00OPEN」としか書いてありません。
これは営業終了時間を明記する必要がないくらいには、早めに完売してしまうということです。

■フランボワーズフロマージュ(税込530円)
焼き菓子

今回最初にご紹介するのは、「フランボワーズフロマージュ」です。

自家製タルト生地にフランボワーズを練りこんだダマンド(アーモンドクリーム)を敷き、その上に北海道産クリームチーズと生クリームのベイクドチーズ、そしてフランボワーズを載せて焼き上げられています。

ダマンドはフルーツを活かせるようにいずれも甘さ控えめに作っているそうです。

■「丸ごとレモンケーキ」(税込360円)
焼き菓子

税込360円とお買い求めやすく、かわいらしいサイズとフォルムなのが「丸ごとレモンケーキ」です。

名前の通り、丸ごとレモンを煮込んだあとに細かく刻んで、種は取り除いて生地に練りこんでいます。
レモンの個体差によって水分や酸味が異なり、レモンケーキの仕上がりもその都度違いが楽しめます。


■「フラン」(税込480円)
焼き菓子

「フラン」は、フランスで子どもから大人まで、国民的な人気があるお菓子です。
シェフが修行していたフランスのお店でも人気で、毎日20台くらい焼いていたとのこと。

フランはパイ生地に牛乳と卵を加え、オーブンで長時間じっくりと焼き上げます。
冷蔵庫で冷たくしていただくのがオススメで、同店でも人気ということでした。

■クラフティ(ダークチェリー)(税込420円)
焼き菓子

最後は、「クラフティ(ダークチェリー)」です。
北海道産の生クリームと小麦粉、そして卵を使用した生地にダークチェリーを載せて焼き上げています。

こちらも冷やして食べるのがオススメで、甘さ控えめのプリンのような味わいが美味しいです。
季節限定ということですので、食べたい方はお早めにどうぞ。

■ブラックがお洒落な箱
焼き菓子

コンフラン・サント・ノリーヌの焼き菓子は季節限定のものもありますし、またタイミングによって作るものも変わりますので、予めご了承ください。

ただ、焼き菓子がお好きな方でしたら、どのタイミングでもきっと気に入る一品が見つかるのではと思います。

迷ったら、お店の方に好みを伝えてみてください。

■「コンフラン・サント・ノリーヌ(Conflans-Sainte-Honorine)」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区下小田中2-8-1 101
●営業時間:11:00~
●定休日:月曜日、火曜日、水曜日、不定休あり
●Web:https://conflans-s-h.com/
●Instagram:https://www.instagram.com/conflans2023/



■マップ


【関連リンク】
・2023/4/18エントリ 武蔵中原にフランス仕込みの焼き菓子専門店「コンフラン・サント・ノリーヌ」がオープン、厳選素材でほっとする時間を
・2023/5/4エントリ 武蔵中原の焼き菓子専門店の新星「コンフラン・サント・ノリーヌ」の人気続く、パウンドケーキ・マフィン4種をご紹介

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2025年
06月10日

中原区の100年企業・ジェクトの「工房カフェ」が2周年、下新城に地域のほっとスペースを提供

武蔵中原に、創業100年を超える総合建設・不動産・リフォーム会社「株式会社ジェクト(JECTO)」があります。

同社はかねてから下新城で会員制DIY工房「中原工房」を運営しており、その一部を改装して2023年4月18日に「工房カフェ」をオープンさせていました。

今回は2周年を迎えた「工房カフェ」をご紹介いたします。

■中原区の100年企業・ジェクトの「工房カフェ」
ジェクトの工房カフェ

■中原区下新城の「工房カフェ」
ジェクトの工房カフェ

■中原工房の駐輪場
ジェクトの工房カフェ

「工房カフェ」は、武蔵中原駅前から中原街道を南進し、途中の信号を左折してすぐの場所にあります。

駐輪場もありますので、武蔵小杉からは自転車が便利でしょう。

武蔵中原駅から下小田中、下新城方面に向かうと落ち着けるカフェスペースがあまりない、ということで、不動産事業を中心に地域の生活利便性向上に貢献してきたジェクトがカフェをオープンさせたものです。

■店内
ジェクトの工房カフェ

前述の通り、「工房カフェ」はジェクトが運営する会員制DIY工房「中原工房」の一部を改装したものです。

工房独特のインダストリアルテイストを残しながらも、木質や植栽などで柔らかさを感じられる空間になっています。

■キッチンに面したカウンター席
ジェクトの工房カフェ

■外に面した明るい席も
ジェクトの工房カフェ

カウンター席には、コンセントも配置。Wi-Fiも利用できます。
また外に面した席は明るい雰囲気でした。

■外にはワンちゃんOKのテラス席
ジェクトの工房カフェ

ジェクトの工房カフェ

さらに外にはワンちゃんOKのテラス席もありました。
この近辺をお散歩しながら、利用される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■「工房カフェ」のメニュー
ジェクトの工房カフェ

ジェクトの工房カフェ

メニューは、フード・ドリンクが充実しています。

ジェクト社内で一から企画し、「SNS映え」よりもさまざまな方がくつろいで楽しめる、シンプルなメニューがコンセプトということでした。

■「工房カレー」(税込1,100円)
ジェクトの工房カフェ

こちらは、店名を冠した「工房カレー」です。

身体を温め、免疫力をアップするスパイスやニンニク・ショウガを効かせたインド風のチキンキーマカレーで、完成度はなかなか高いです。
アチャール(インドの漬物)などが添えられていました。

こちらは数量限定で、11:30からの提供となっていますので、ご留意ください。

■そば粉のガレット(税込990円)
ジェクトの工房カフェ

続いてこちらもフードメニューの「そば粉のガレット」です。
フランスのブルターニュ地方の名物で、ハムと卵、チーズを包んで満足感があります。

しっかりしたそば粉のガレットを食べられるお店はそれほど多くありませんので、ガレット好きの筆者としては押さえておきたいお店にリストアップされました。

■「プリン」(税込500円)
ジェクトの工房カフェ

お店の方に勧めていただいた「プリン」です。
卵と牛乳、きび糖を低温でじっくり焼き上げた、しっかり食感のプリンでした。
ビターなカラメルと、生クリームに絡めてたいへん美味しくいただきました。

■「コーヒーゼリー」(税込500円)
ジェクトの工房カフェ

こちらもお勧めの「コーヒーゼリー」です。
沖縄産黒糖とコーヒーリキュールを使った「黒糖クリーム」が味わい豊かでした。

■紅茶(税込440円)
ジェクトの工房カフェ

■アイスコーヒー(税込500円)
ジェクトの工房カフェ

■季節限定の「マロンラテ」
ジェクトの工房カフェ


ジェクトの工房カフェ

そしてもちろん、カフェですのでドリンクも楽しめます。

上記写真は季節限定の「マロンラテ」で、現在はシーズン外となりますのでご了承ください。

ラテに和栗ホイップクリームがたっぷり載せられ、さらにイタリア産マロングラッセがちりばめられていました。

■木材のペーパウェイト
ジェクトの工房カフェ

伝票をおさえるペーパーウェイトは、DIY工房併設らしく磨かれた木材でした。

■昭和30年代の大戸小学校周辺
ジェクトの工房カフェ

また店内には、昭和30年代の大戸小学校周辺の航空写真もありました。
まだまだ田畑が広がりつつも、住宅地も多く存在していたことがわかります。

ジェクトは古くから、地域の建物の建設や寺社の修復などを手掛けてきまして、店内には図面なども展示されていました。

「工房カフェ」は、周辺にこういったカフェがなかったこと、またメニューもしっかりしていること、落ち着けるスペースになっていることから、お勧めできるお店と感じました。


■隣接するDIY工房「中原工房」


ジェクトの工房カフェ

■「コンクリートまつり」で実施された木製スツール作りのワークショップ




なお、併設されている会員制DIY工房「中原工房」では、4月26日に開催されたジェクトの地域貢献イベント「コンクリートまつり」において木製スツール作りのワークショップも行われていました。

関連リンクより過去記事もご参照ください。

■「工房カフェ」の店舗情報
●所在地:中原区下新城2-1-8
●営業時間:10:00~17:00(L.O.16:00 / ドリンク・デザート16:30)
●定休日:日・月・祝日
●Instagram:https://www.instagram.com/jecto_cafe/

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■マップ


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 武蔵中原の100年企業「ジェクト」の地域貢献イベント「第11回コンクリートまつり」


【関連リンク】
・ジェクト株式会社 中原工房 工房カフェ
・2025/5/1エントリ 武蔵中原の100年企業「ジェクト」が「第11回コンクリートまつり」を開催、建築を身近に

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2025年
06月07日

下小田中・中原区道路公園センターの「緑十字」に注目、どの角度からも見える安全衛生の象徴

下小田中の住宅街に、「中原区役所道路公園センター」があります。
今回はこの施設の屋根に設置されている「緑色の十字」に注目してみました。

■中原区役所道路公園センターの「緑色の十字」
中原区役所道路公園センターの緑十字

■下小田中の「中原区役所道路公園センター」
中原区役所道路公園センター

中原区役所道路公園センター

中原区役所道路公園センターは、中原区下小田中2丁目の住宅街にあります。
川崎市立西中原中学校の西側、「富士通中原ビル」の隣のブロックにあたります。

看板にある通り、川崎市建設緑政局の「南部都市基盤整備事務所」も併設されています。

■建物上部にある十字マーク
中原区役所道路公園センター

緑十字

以前から、敷地の外からも見える緑色の十字マークが気になっていました。
先日、偶々道路公園センターの方にお話を伺うことができましたので、お聞きしてみたところ、これは安全・衛生の象徴として、周辺のどの角度からも十字型に見えるように作られているとのことでした。

■どの角度からでも十字に見える形状
どの角度からでも十字に見える

どの角度からでも十字に見える

どの角度からでも十字に見える

確かに、建物の外周部を回っていろいろな角度から見ても、十字に見えました。
また現実的にはあまりないシチュエーションですが、真上・真下から見ても十字に見えるということでした。

最初は何らか電波塔など物理的な機能があるのだろうか、などと想像をしていましたが、象徴的な意味合いということでした。

なお、中原区役所道路公園センターは、下記の業務を行っています。

●道路公園センターの庶務、経理(庶務担当)
●道路・河川・水路等の占用許可、指導、公園施設の利用許可、放置自転車の撤去事業など(利用調整担当)
●道路・河川・水路等の図面閲覧と境界確定申請、道路幅員証明、自費工事許可、私道舗装助成、自損事故、道水路の財産管理申請、開発行為申請、公園の境界確定申請など(財産管理担当)
●公園・緑地愛護会、街路樹愛護会、公園管理運営協議会等との連絡調整(協働・利活用推進担当)
●道路・河川・水路等の整備、維持管理など (土木整備担当)
●公園緑地、街路樹の整備、維持管理など(公園整備担当)

窓口を利用する機会のある方も、いらっしゃるかもしれませんね。
周辺を通行する機会がありましたら、緑色の十字を見上げてみてください。

【関連リンク】
・中原区役所 中原区役所道路公園センターの窓口案内
・川崎市 南部都市基盤整備事務所

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2025年
06月02日

「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」再開発プロジェクト再始動、アリーナ・ミュージアム等地域に開かれた施設も

武蔵中原に本店を置く富士通株式会社は、2025年6月に創立90周年を迎えます。

これにあたり同社は、川崎市との連携による「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」の再開発プロジェクトを開始することを発表しました。

■「Fujitsu Technology Park」再開発プロジェクト再始動
富士通川崎工場再開発再始動

■武蔵中原駅前の「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」
Fujitsu Technology Park

「Fujitsu Technology Park」は、長年にわたり「富士通川崎工場」と呼ばれてきた富士通の大規模事業所です。
登記上の本店でもあり、かつての工場としての役割を終えて新たな研究開発拠点として再整備が進められてきました。

当初の再開発計画は2011年にスタートしましたが、計画の見直しにより2015年に一時中断。
現在は既存建物の解体が行われています。

この間にも富士通は創業の地である川崎市との連携を強化し、「持続可能な未来都市実現」に向けた取り組みなどを推進してきました。
2024年度には研究開発機能に加えて本社機能を「Fujitsu Technology Park」に集約しており、「登記上本店」というだけでなく、名実ともに武蔵中原駅前が会社の中心となりました。

今回再始動する再開発プロジェクトは、「Open Innovation & Technology Park」をコンセプトに、自治体、地域社会、研究・教育機関をはじめとする様々なステークホルダーをつなぐものです。

■ステップ1「Fujitsu Arena (仮称)」(出典:富士通)
富士通アリーナ

富士通アリーナ

本再開発事業は、富士通が100周年を迎える2035年に向けて、段階的に進められていきます。

ますステップ1として、敷地北西に「Fujitsu Sports」の新たな体験を提供する「Fujitsu Arena(体育館棟)」が新設されます。

テクノロジーやデータの活用によって、誰もがスポーツを楽しめるエリアにするとともに、社内イベントや災害発生時の近隣住民向けの一時避難場所としても利用可能な複合用途施設を計画しているということです。

■ステップ2「Fujitsu Museum/Open Innovation (仮称)」(出典:富士通)
ミュージアム

ミュージアム

そして「ステップ2」として、Fujitsu Technology Parkの入口として、顧客・社会・地域と同社をつなぐ多目的施設の新設とともに、敷地駅側の広場の整備が予定されています。

多目的施設は「Fujitsu Museum(富士通ミュージアム)」をはじめとして地域に開かれた空間として整備される計画です。
多様な人々が集い、イノベーションの創出に寄与することを目指すということです。

なお、ステップ1・2とそれ以降の再開発計画については「柔軟かつ段階的に」推進するということで、周辺住民の皆さんなどステークホルダーに説明をしつつ順次公表していく予定となっています。

単にオフィスや研究施設の更新というだけでなく、地域へ開かれた施設になりそうですので、今後期待が高まるところです。

【関連リンク】
・富士通プレスリリース Fujitsu Technology Parkの再開発プロジェクトを開始
・2024/10/19エントリ 富士通が「川崎フロンターレバリアフリーマップ」改版街歩きイベントをG大阪戦で開催、フロンティアーズ選手も参加
・2025/3/14エントリ 中原区小学生フラッグフットボール大会に富士通フロンティアーズ・法政大学オレンジ参加、子どもたちと笑顔の1日
・2025/3/26エントリ 富士通レッドウェーブが川崎市バス車内放送で啓発、武蔵小杉の散乱防止・路上喫煙防止重点区域拡大
・2025/4/20エントリ 富士通レッドウェーブがWリーグ連覇で2冠、歓喜と感謝の「優勝報告会」完全レポート【動画あり】
・2025/5/9エントリ 富士通レッドウェーブの「Wリーグ2024-25優勝祝賀装飾」が武蔵小杉駅に登場、中原区役所や武蔵中原の富士通も

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2025年
05月31日

2007年創業から歴史辿る、上質パンが人気「ブーランジェリー・メチエ」の歴代店舗マップ

武蔵小杉駅北口の複合商業施設「コスギコモンズ」1階にベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」があります。
シェフが実直に焼き続ける、きわめてきわめて高いクオリティのパンが地域で大人気で、いつも店先には行列ができています。

同店はこれまでに再開発等により何度か移転をしているのですが、店先にこれまでの店舗をプロットした地図が掲示してありました。

■オープンからの歴史を辿る「ブーランジェリー・メチエ」歴代店舗マップ
メチエ歴代店舗

■現在の「コスギコモンズ」のブーランジェリー・メチエ










「コスギコモンズ」は、武蔵小杉駅北口のツインタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザガーデン」の低層部(1~2階部分)にあります。

ツインタワーは「タワーズイースト」「タワーズウエスト」の2棟ありまして、「ブーランジェリー・メチエ」はイーストの1階角地で営業をしています。

ここには「コスギコモンズ」の開業に伴って2018年4月27日に移転オープン(プレオープン)したのですが、2017年の「メチエ」誕生からはさまざまな変遷がありました。

■「ブーランジェリー・メチエ」の歴代店舗マップ




そして店頭に掲示されているマップが、よく見ると歴代店舗の位置をプロットしたものでした。
4つの赤い丸があるのがわかりますね。

■2007年10月15日オープン「初代メチエ」


まずこちらが、2007年10月15日にオープンした「初代メチエ」です。
中原区役所近くの、現在では「セントア武蔵小杉」の「味奈登庵」があるあたりです。

メチエが出来る前は、同じくベーカリーの「ミニヨン」が営業していたのですが、閉店後にメチエが入居しました。

のちのメチエはブラックがキーカラーになりますが、初代店舗のファサードはブルーが使われていました。

■2010年4月6日南武沿線道路沿いに移転オープン


初代メチエが小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発業により立ち退きとなり、移転したのが2010年4月6日です。

南武沿線道路沿いの、東急線よりも西側のエリアです。

こちらは店内に入れるのがひとりふたりくらいの、非常にこじんまりとした店舗でした。

■2013年9月10日オープン「新丸子駅前店」


そして当初は支店のような位置づけで2023年9月10日オープンしたのが「新丸子駅前店」です。
新丸子駅西口駅前の絶好の立地で、こちらも大人気となりました。

2店舗を運営していくのは負荷もあり、その後南武沿線道路沿いの店舗は販売を行わないパン工場に特化し、新丸子駅前店だけで販売を行う形にシフトしました。

しかしながら、新丸子駅前店のビルも建て替えとなり、さらに移転が必要となりました。
そこで2018年4月27日に移転オープンしたのが、現在の店舗というわけです。

■大学いも&かぼちゃクロワッサン


■「ブーランジェリー・メチエ」の「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、「デニッシュ・バナーヌ」「マロングラッセ&ヘーゼルナッツ」


再開発やビルの建て替えで移転を繰り返してきましたが、変わらないのはまっすぐにパンに向き合うシェフの手による、素晴らしいパンの美味しさです。

以前ご紹介した「クリーム・ホーン」などの同店定番商品だけでなく、常に新たな作品を生み出してくるのも注目すべきポイントです。

武蔵小杉に限らず、これ以上のパンを知らないという感想を述べる方も少なくありません。

■メチエシェフ 公式X

ブーランジェリー・メチエでは、シェフが公式Xで焼き上がりなど最新情報を発信されています。
こちらもどうぞご参照ください。

【関連リンク】
(ブーランジェリー・メチエ関連リンク)
・ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ公式X
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ 
・2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
・2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
・2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
・2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
・2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
・2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
・2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
・2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
・2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
・2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
・2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
・2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
・2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
・2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
・2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
・2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
・2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
・2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
・2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ
・2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
・2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
・2019/2/17エントリ 武蔵小杉のベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」で季節限定「いちごサンド」を販売中、上質生クリームと新鮮いちごが人気に
・2020/4/26エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」が新型コロナウイルス対応営業、ビニールシート保護・入店制限・行列距離維持にまとめ買いも推奨
・2022/6/23エントリ 武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」の新作「クロワッサンジャンボンフロマージュ」と、シェフおすすめ「デニッシュ・バナーヌ」

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2025年
05月01日

武蔵中原の100年企業「ジェクト」が「第11回コンクリートまつり」を開催、建築を身近に

武蔵中原に、創業100年を超える総合建設・不動産・リフォーム会社「株式会社ジェクト(JECTO)」があります。

同社は地域貢献活動に力を入れており、毎年下新城の保有施設で地域向けイベント「コンクリートまつり」を開催しています。
今年で11回目を迎えた同イベントを、今回はレポートします。

■ジェクトの地域貢献イベント「第11回コンクリートまつり」
コンクリートまつり

■下新城の会員制DIY工房「中原工房」


■「中原工房」内の広場が会場に


ジェクトは、中原区下新城でに会員制DIY工房「中原工房」を運営しています。
「コンクリートまつり」は、地域住民に建築について身近に感じてもらうことを目的として、中原工房内の広場で毎年開催されています。

ご覧の通り、広場にはさまざまなテントが並んでいました。

■高所作業者の体験




まずこちらは、高所作業機の体験です。
畳まれているときはコンパクトですが、想像以上に高く上がっていきます。

実際に乗ってみると、高さが実感できるでしょう。

■コンクリートミキサー車


働くくるまは、いつも子どもたちの人気者です。
会場にはコンクリートミキサー車が展示され、運転席に座ることもできました。

■コンクリート体験


■コンクリートの手形も






「コンクリートまつり」というだけあって、本物のコンクリートにふれるコーナーもありました。

手形をとって、固まったものを記念に持ち帰ることができました。

■木製スツール作りのワークショップ






そしてDIY工房「中原工房」の設備を使って、木製スツール作りのワークショップも開催されていました。
皆さん、やすりがけまで丁寧に仕上げていました。

これは実際に使いやすそうで、良いですね。

■フォトスポット


■ジェクトのお仕事紹介


続いて、コンクリートまつりのフォトスポットと、ジェクトのお仕事紹介コーナーです。
ジェクトは中原区を中心に、長年にわたりさまざまな分野の実績があります。

■川崎市消防局の起震車


■ゲームコーナー


■DJ体験コーナー


他にも、川崎市消防局の起震車や、ゲームコーナー、DJ体験など、子どもたちに人気のコーナーが並んでいました。

建築関連に限らず、子どもたちが楽しめるイベントになっていたかと思います。

■田中園芸のパセリ・バジル


最後に、こちらは田中園芸のパセリ・バジルの販売です。
下小田中周辺はパンジーやシクラメンの農園なども多く残っており、田中園芸もそのひとつです。

ちょうどジェクトの中原工房のすぐ隣にありますので、ご近所さんとして出店されたものと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 武蔵中原の100年企業「ジェクト」の地域貢献イベント「第11回コンクリートまつり」


また今回、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでもイベントレポート動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・株式会社ジェクト ウェブサイト イベント情報
・中原工房 ウェブサイト

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2025年
03月20日

南武沿線道路沿いに「COFFEE SHOGUN」オープン、地元ITエンジニアが「どてっこ」日・月間借り営業

武蔵小杉~武蔵中原間の南武沿線道路沿いに、定食酒場「三河名物八丁味噌どてっこ」が2023年1月6日にオープンし、2023/1/30エントリでご紹介しておりました。

このたび同店の休業日を活用した間借り営業で、コーヒー店「COFFEE SHOGUN(珈琲将軍)」が2025年3月2日にオープンしました。

基本的に日曜日と、月曜日の夜に営業をしています。

■「どてっこ」間借り営業「COFFEE SHOGUN」オープン
COFFEE SHOGUN

■南武沿線道路沿いの「三河名物八丁味噌どてっこ」
どてっこ

■「COFFEE SHOGUN」の間借り営業時
COFFEE SHOGUN

「三河名物八丁味噌どてっこ」およびそれを間借りした「COFFEE SHOGUN」は、南武沿線道路沿いの武蔵小杉駅と武蔵中原駅の間にあります。

やや武蔵中原駅寄りで、サントリー商品開発センターがすぐ近く。
またすぐ隣は、2021年にオープンした「CURRY HOUSE シナモンの木」です。

駅からはいずれも微妙に距離があり、幹線道路のわりには普段人通りが多い場所というわけではありませんが、「どてっこ」「シナモンの木」ともにランチタイムに行列ができるお店となっていました。

■「COFFEE SHOGUN」オープン
COFFEE SHOGUN

COFFEE SHOGUN

そこに日曜日、月曜日夜限定で間借りする形でオープンしたのが、「COFFEE SHOGUN」です。

営業時には、シンプルなデザインの看板が出ています。

■平日は六本木でITエンジニアとして働く堀尾健太郎さん
COFFEE SHOGUN

「COFFEE SHOGUN」をオープンさせたのは、堀尾健太郎さん。
中原区にお住まいの、地元の方です。

普段は六本木で働くITエンジニアですが、お母様の影響でコーヒーにはまり、兼業でご自分のお店をはじめられました。

以前は四谷でコーヒーと古着のお店として「COFFEE SHOGUN」をポップアップ出店されていましたが、「どてっこ」の間借り営業のご縁があり、これを地元で復活されたかたちです。

■店内は基本的に「どてっこ」そのまま
COFFEE SHOGUN

COFFEE SHOGUN

■コーヒー文化を伝えるマガジン「STANDART」
COFFEE SHOGUN

間借り営業ですので、店内は基本的に「どてっこ」のままですが、客席には堀尾さんが愛読されるコーヒージャーナリズムマガジン「STANDART」が置かれていました。

これは、ワンオペかつハンドドリップでのコーヒーの提供はある程度時間がかかることもあり、「お待ちいただく間に読んでいただければ」ということで用意されたものだそうです。

■「今日のコーヒー」と「今日のおかし」
COFFEE SHOGUN

■ハンドドリップの「エチオピア イルガフェチェ ナチュラル」
COFFEE SHOGUN

■ショコラパウンドケーキ
COFFEE SHOGUN

メニューは、基本的にコーヒー・デカフェと、お菓子のみとなっています。
コーヒー豆が亡くなり次第終了です。

豆もタイミングによってかわりますが、この日のドリップコーヒーは「エチオピア イルガフェチェ ナチュラル」でした。

イルガフェチェらしい、華やかな香りがあって美味しかったですよ。
パウンドケーキとよく合いました。
 
■「COFFEE SHOGUN」Instagram
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営業時間は、日曜日が9:00~19:00、月曜日が20:00~22:00となっています。
月曜日の夜営業は、中原区の個人営業のコーヒー店では珍しい時間帯かもしれません。

こじんまりとした店内で、駅前の喧騒も離れて落ち着けると思います。

(こだなか)

■「COFFEE SHOGUN」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区上小田中6-6-11
●営業時間:日曜日9:00~19:00/月曜日20:00~22:00
●定休日:不定
※上記営業日でも休業の場合があります。Instagramをご参照ください。
●facebookページ:
https://www.facebook.com/profile.php?id=100065163165165

■マップ


【関連リンク】
・2021/4/1エントリ 南武沿線道路沿い・武蔵小杉~武蔵中原間に「CURRY HOUSE シナモンの木」がオープン、地元出身シェフが腕を振るう
・2023/1/30エントリ 定食酒場「三河名物八丁味噌どてっこ」が上小田中の南武沿線道路沿いにオープン、八丁味噌どて煮など9品ランチ定食がお得感満載

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2025年
03月03日

中原区役所「KAWASAKIスペシャルナイトコンサート2025」開催、ジャズ渡邉瑠菜さん&人気YouTuberヒビキpianoさん共演

中原区役所では、身近な場所で良質な音楽を楽しむ機会を提供することをコンセプトに、「中原区役所コンサート」を継続的に開催しています。
会場は中原区役所のほか、スペシャルコンサートとして別の場所で開催されることもあります。

今回は「第191回中原区役所コンサート」として、「KAWASAKIスペシャルナイトコンサート2025」が2月28日にエポックなかはらで開催されました。

本コンサートではジャズミュージシャンの渡邉瑠菜さんと、チャンネル登録者数25万人を超えるYouTuberピアニストのヒビキpianoさんが出演し、改装の終了したエポックなかはらがほぼ満員になりました。

■「KAWASAKIスペシャルナイトコンサート2025」
KAWASAKIスペシャルナイトコンサート

スペシャルナイトコンサート

■ほぼ満員になったエポックなかはら


「KAWASAKIスペシャルナイトコンサート」は、事前申込制で開催されました。
エポックなかはらの定員を超える1,200名ほどの応募があり、抽選により約800人が来場しました。

■第1部・ジャズミュージシャンの渡辺瑠菜さん








渡邉瑠菜さんは、昭和音楽大学ジャズコース4年生のジャズミュージシャン(サックス奏者)です。中学生でアルトサックスと出会いジャズに目覚めたといいます。

中学・高校在学時から音楽コンテストで多数の賞を受賞し、世界的トランペッターであるエリック・ミヤシロや本田雅人、角松敏生など国内外のトップミュージシャンとも共演してきました。

第54回ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストにて昭和音楽大学 Lilly Jazz Orchestraとして最優秀賞と、歴代女性初の最優秀ソリスト賞を受賞するなどさまざまな賞を受賞しています。

「かわさきジャズ」を地元アーティストとして盛り上げる「かわさきジャズ2024BRIDGEアーティスト」にも就任し、市内外で活躍中です。

この日のコンサートでは、サックスに加えてボーカルもつとめました。

■第2部のヒビキpianoさん






第2部は、ピアニストのヒビキpianoさんです。
洗足学園音楽大学出身で、在学中に多数のコンクールで入賞を果たしました。

卒業後は陸上自衛隊中央音楽隊ピアニストに抜擢され、国家的行事、国賓、外賓等の招待演や、東京芸術劇場・日本武道館・さいたまスーパーアリーナなど全国各地の大舞台で演奏をしてきました。

YouTuberとしては「爆速弾き」と呼ぶ超高速テクニックなど幅広い演奏が人気で、チャンネル登録者数は25万人を突破しています。

■「名探偵コナン」や「ルパン三世」のテーマでは渡邉瑠菜さんと共演




ヒビキpianoさんは、久石譲さんの「人生のメリーゴーランド」(ハウルの動く城)、坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」から演奏。

さらにアニメソングメドレーでは「アイドル」「残酷な天使のテーゼ」を演奏し、「名探偵コナン」と「ルパン三世」のテーマ曲では渡邉瑠菜さんのサックスとの共演も果たしました。

このあたりは、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録しておりますので、是非ご視聴ください。

■最後のアンコール曲は参加者も撮影&SNS投稿OK


最後のアンコール曲は、来場者も撮影・SNS投稿OKでした。
YouTuberとしては話題になることも大切ですし、通常のライブ等でもこういった形式は増えてきましたね。

なお、弊紙は主催者である中原区役所に取材申請の上、撮影・記事公開を行っております。

■集合写真


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 渡邉瑠菜さん&ヒビキpianoさん共演!中原区役所主催「KAWASAKIスペシャルナイトコンサート2025」


さて、今回はコンサートですから、写真と文章ではどうにも伝わらないものがあります。

そこで、約90分のプログラムを6分半にまとめたハイライト動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

素晴らしい演奏、歌声を一部ですが体感いただけますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
・渡邉瑠菜さんX
・ヒビキpianoさんYoutubeチャンネル
・2020/12/26エントリ 等々力陸上競技場で初収録「In Unity2021」PRと「中原区役所コンサート」動画が公開、いずれも無観客&動画配信で開催に ・2022/8/25エントリ 「中原区役所コンサート」がグランツリー武蔵小杉で開催、人気ピアノYoutuberのみやけんさんがヒット曲など演奏
・2022/12/17エントリ 中原区役所コンサート「クリスマス・キッズ・スペシャル」が川崎市平和館で開催、歌とピアノのユニットで楽しいひととき ・2023/12/25エントリ 中原区役所コンサート「クリスマス・キッズ・スペシャル」が中原平和館で開催、昨年大好評ユニット「もりもも」が出演
・2024/12/23エントリ 大人気「もりもも」登場!中原区役所コンサート年末特別企画「ウィンター・キッズ・スペシャル」が川崎市平和館で開催【動画あり】

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2025年
02月23日

JR武蔵中原駅が2025受験生応援、「諦めない限り有効」ムナマズ合格祈願券も配布

JR武蔵中原駅に、今年も受験シーズンにあわせて「受験生応援メッセージ」が掲示されていました。

同駅の駅員や商業施設「ビーンズ武蔵中原」の店舗らからのメッセージが掲示され、駅キャラクター「ムナマズ」の合格祈願券も配布されています。

■JR武蔵中原駅の受験生応援メッセージ&「合格祈願券」配布
JR武蔵中原駅の受験生応援メッセージ

■コンコース内階段に掲示されたメッセージ


JR武蔵中原駅では、毎年受験シーズンに受験生応援メッセージを掲示しています。

メインの掲示場所はコンコース内の階段で、左側がビーンズ武蔵中らの店舗から、中央から右が武蔵中原駅の駅員からのメッセージになっていました。

■JR武蔵中原駅の駅員からのメッセージ


中央は、合成による集合写真になっています。
駅キャラクターの「ムナマズ」のほか、川崎運輸区の「カワッサー」も一緒に収まっていました。

■楽しい写真と温かいメッセージ


駅員らの写真は、思い思いの鉄道業務関連アイテムを手にした楽しいものです。
また受験生への温かいメッセージが添えられていました。

■ビーンズ武蔵中原店舗からのメッセージ




また、ビーンズ武蔵中原店舗からのメッセージは、学ランに「必勝」ハチマキを締めたムナマズの絵になっていました。

「やよい軒」はかわいらしい猫とうさぎのチアも描かれていて、とても素敵でした。

■武蔵中原駅神社






そして、改札の外側には、恒例の「武蔵中原駅神社」が設けられ、願い事や応援メッセージの絵馬が書けるようになっていました。

ムナマズの招福だるまも、おめでたい感じです。

■合格祈願券の配布




また、武蔵中原駅の改札窓口や武蔵中原駅神社では、ムナマズの「合格祈願券」が配布されていました。

通常のきっぷは当日限り有効が多いですが、これは「諦めない限り 有効」ということです。

受験シーズンは終盤にさしかかっていますが、まだ私立大学の入試や、国立大学の二次試験などが残っています。

皆さまが力を出しきれますよう、弊紙としても願っております。

■秋田旅行キャンペーン


■かまくらでくつろぐムナマズと秋田犬


なお、JR武蔵中原駅改札内では秋田旅行のキャンペーン展示を行っていました。

かまくらでくつろぐムナマズと秋田県のペーパークラフトがなかなか見事でしたので、機会がありましたらご覧になってみてください。

【関連リンク】
(ムナマズ関連エントリ)
・2022/1/19エントリ JR武蔵中原駅に「武蔵中原神社」登場、駅キャラクターに決定「ムナマズ」をご神体に受験生のメッセージ絵馬を募集
・2022/5/8エントリ JR武蔵中原駅のオリジナルキャラクター「ムナマズ」が駅構内に全面展開、5月末までこども用Suica購入で限定電車カードのプレゼントも
・2022/6/7エントリ JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が本日6月7日誕生日に駅構内をジャック、記念入場券台紙もプレゼント
・2022/11/29エントリ JR武蔵中原駅に駅キャラクター「ムナマズ」、鎌倉車両センター中原支所「ナハニャン」、川崎運輸区「カワッサー」が集結
・2022/12/8エントリ JR武蔵中原駅に来駅記念駅スタンプ台紙「駅名標」「御朱印風」2種が新登場、駅スタンプは等々力陸上競技場
・2023/1/14エントリ JR武蔵中原駅に受験生応援メッセージが登場、「レトロベーカリーふく福」が駅キャラコラボ「合格祈願ムナマズパン」を1/15まで限定発売
・2023/4/28エントリ JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が乗るこいのぼりが登場、南武線・鶴見線各駅にキャラクター増殖中
・2023/6/7エントリ 武蔵中原駅キャラクター「ムナマズ」全力の6/7誕生日イベント開幕、6/11まで駅ジャックしオリジナルグッズも登場
・2023/11/6エントリ JR南武線武蔵中原駅イベントで駅キャラクター「ムナマズ」新ビジュアルが登場、オリジナルグッズも販売中 ・2023/11/16エントリ JR南武線武蔵中原駅の「ムナマズ」ビジュアルが駅導線に配慮し差し替え、オリジナル電車カードも配布中 ・2024/2/14エントリ JR武蔵中原駅「みどりの窓口」が営業終了、駅キャラクター「ムナマズ」が受験生応援も
・2024/6/9エントリ 武蔵中原駅「ムナマズ」が3回目の生誕祭開催、武蔵新城初上陸でオリジナルステッカーも
・2024/11/29エントリ JR南武線武蔵中原駅NEWDAYSで駅キャラ「ムナマズ」グッズ3種を発売、「エキタグ選挙2024」にも参加中

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2025年
01月25日

中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」開催、全出演者+上々軍団ライブ収録レポート【動画あり】

中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」が、1月19日(日)にエポックなかはらで開催されました。

オーディションで選ばれたアーティスト10組のパフォーマンスとMC「上々軍団」によるお笑いライブを多くの方が楽しみました。
またフィナーレでは全員で「世界に一つだけの花」を歌い、リニューアルされたエポックなかはらのホールが大いに盛り上がりました。

また今回は、全出演者を収録したダイジェスト動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。
音楽とダンスは動画の方が魅力が伝わるかと思いますので、是非あわせてご視聴ください。

■中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」
In Unity2025

■エポックなかはらのホール
In Unity2025

In Unity2025

「In Unity」は、2000年より市民と中原区の協働によりボランティアの手作りで運営されつつ、オーディションによるレベルの高い音楽・ダンスグループが出演してきました。

近年、コロナ禍によるオンライン開催やエポックなかはらの改修による別会場開催もありましたが、今回は久々にホーム・エポックなかはらに戻っての「In Unity2025」開催となりました。

エポックなかはらのホールは一見して大きな変化はありませんでしたが、座席等が新しくなっていたように思います。

■ホワイエの「なかはらみらいキューブ100」
In Unity2025

In Unity2025

ホワイエには「なかはらみらいキューブ100」が展示されていました。
これは川崎市制100周年記念イベント「なかはらコアまつり」において、地域の皆さんのメッセージを集めたものです。

■パンジー柄の中原区フォトスポット
In Unity2025

■川崎市市制100周年限定デザインのトートバッグプレゼント
In Unity2025

また中原区役所の「川崎市市制100周年記念花壇」のPR企画として、パンジー柄のフォトスポットも設置されていました。

この前で写真をとって所定のハッシュタグをつけてSNS投稿することで、川崎市市制100周年記念のオリジナルトートバッグが貰えるというものです。

■MCは川崎市出身お笑い芸人「上々軍団」
In Unity2025

さて、「In Unity2025」のレポートです。
MCはすっかりお馴染みになった川崎市出身お笑い芸人「上々軍団」です。

中原区出身のさわやか五郎さんと、川崎区出身の鈴木啓太さんのコンビで、おふたりとも住吉高校を卒業した地元芸人さんです。

イベント中盤ではお笑いライブも行いまして、会場を盛り上げました。

■手話通訳も導入
In Unity2025

また今回、MCには手話通訳も導入されました。

それぞれ出演者のパフォーマンス終了後にMCトークが入るのですが、出演者の中には聴覚障害の方もいらっしゃいまして、手話を通じて会話をされる場面もありました。

■「和太鼓 蓮」(和太鼓)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

トップバッターは、2008年4月に結成された創作和太鼓グループ「和太鼓 蓮」でした。
昨年もメンバー募集をされていた結果、今回新メンバーも加入して活躍されていました。

まだまだメンバーは募集中ということです。

非常に力強い和太鼓で、会場のテンションが一気にあがりました。

■鈴木啓太さんも太鼓を体験
In Unity2025

MCトークでは、上々軍団の鈴木啓太さんも和太鼓に挑戦。
なかなかセンスがある?ということで、さわやか五郎さんが鈴木啓太さんの「蓮」加入を宣言する一幕もありました。

■「glemammy(グリマミー)」(ヴォーカルアンサンブル)
In Unity2025

In Unity2025

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「glemammy」は、「子連れで歌を楽しむ」をモットーに中原区で活動するコーラスサークルです。

「小さい子どもいるから」とママ自身が楽しむことを諦めないことを大切にし、親子一緒にステージに立っています。
抱っこしていても、ステージで自由にお子さんが遊んでいてもいいのです。

■成長した子どもたちは一緒にコーラス
In Unity2025

■さらにパパの加入も
In Unity2025

成長した子どもたちは、コーラスにも参加しました。
ソロパートも任されて、素晴らしい歌声でした。

また「glemammy」という名前の通りママコーラスサークルではありますが、新たにパパも加入しました。力強い男声も加わり、音楽の幅が大きく広がっていました。

■「The Varnished Jazz Orchestra」(ビッグバンドジャズ)
In Unity2025

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「The Varnished Jazz Orchestra」は、東京を拠点に活動しているビッグバンドです。
ご覧の通り大人数の構成で、有名なトランペット奏者・作曲家のThad Jonesの2曲を演奏しました。

ジャズ独特のリズムを刻んで、自然と体が動くようでした。

■「かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会with MAKALAPUA」(ミュージシャン・フラダンス)
In Unity2025

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かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会は、非営利のフェス主催団体です。
川崎市内のハワイアン関連団体の発表の場を作るために2019年に発足しました。

今回は「with MAKALAPUA」ということで、合同での出演となります。

フラダンスやスローなハワイアンミュージックが心地よく、まるで別世界にいざなわれるようでした。

なお、かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会は、明日1月26日に川崎市国際交流センターで「かわさきハワイアンフェスティバル ふゆ」を開催します。

詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■「武蔵小杉フルートオーケストラ」(クラシック・ジャズ)
In Unity2025

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「武蔵小杉フルートオーケストラ」は、「フルート族」のみによる珍しいオーケストラです。
今回はドラムも加わって、美しくも華やかな演奏を聴かせてくれました。

■さまざまな種類のフルート
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恥ずかしながら弊紙ではフルートのことをあまり知らなかったのですが、一口にフルートといってもさまざまな種類があるのですね。

それぞれに音階も異なり、素敵なハーモニーになっていました。

■「るるおねえさん」(歌唱・ミュージカル)
In Unity2025

In Unity2025

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続いての出演は「るるおねえさん」です。
上記3枚のカットは、いずれも衣装を替えたるるおねえさんです。

現役の保育士さんで、普段はプリンセスの衣装で小さいお子さんが喜ぶディズニーソングや、手遊び歌などを得意としています。

今回はがらりとダークファンタジーに雰囲気を変えて、「3人の魔女」のストーリーを歌いあげてくれました。

■「ジュニアチアリーディングチーム レグラス」(チアリーディング)
In Unity2025

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「ジュニアチアリーディングチーム レグラス」は、川崎市で活動するチームです。
「レグラス」は社会人までチームがありますが、こちらは小学生年代のジュニアチームとなっています。

組体操のような「スタンツ」とダンスを組み合わせ、元気いっぱいの素敵なパフォーマンスでした。

■「ALC Jack」(Jazz,Funk,BrassRock)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

「ALC Jack」は、管楽器のグループです。
皆さんの馴染みのあるロッキーのテーマに始まり、さまざまな音楽をエネルギッシュに演奏。

世界に引き込まれるようなステージでした。
 
■「ARTISTA」(Fusion)
In Unity2025

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そしてこの日、鮮烈な印象を残したのが「ARTISTA」です。

「ARTISTA」は「すべての子どもたちはアーティスト」という考え方で、「世界に活きる子どもたちを育てる」ためにダンス・バレエ・歌・外国語をひとつの場所で学ぶ活動を展開しているということです。

カテゴリは「Fusion」となっていまして、和のテイストだけでなくさまざまな要素を組み合わせたコンテンポラリーダンスでした。

バレエのフェッテターンなども見事で、ひとりひとりのダンスのクオリティも極めて高く、独自の世界観も含めて圧巻のパフォーマンスです。

是非ダイジェスト動画でご覧になってみてください。

■「橋本聖子」さん(シンガーソングライター)
In Unity2025

In Unity2025

そして10組目のトリは、シンガーソングライターの橋本聖子さんです。
川崎愛あふれる地元アーティストで、地域イベントでもおなじみになりました。

■バックダンサーは「RINAスクール」
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

今回、橋本聖子さんのバックダンサーとして、武蔵新城のダンス・新体操スクール「RINAスクール」も出演しました。

エリナ先生・ユリナ先生のリボンも見事でした。

■最後は「好きですかわさき愛の街」
In Unity2025

橋本聖子さんの最後の曲は「好きですかわさき愛の街」でした。
川崎市のごみ収集車のメロディとしても、市内ではお馴染みですね。

皆さんが知っている曲は、やはり盛り上がります。

■フィナーレは全員で「世界で一つだけの花」
In Unity2025

■新実行委員長の清和さん(左)
In Unity2025

フィナーレは、全員で「世界で一つだけの花」を歌いました。
上記写真左は、今回実行委員長に就任した清和信一さんです。

皆さんと協力されて、素晴らしいイベントを創り上げられたと思います。

冒頭、清和さんは
「今回は人数ンお多い団体さんが圧倒的に多いので、またエポックなかはらに久しぶりに帰ってきたということもあり、より迫力のあるステージをお届けできるんじゃないかと思います」
と、見どころを語っていました。

確かにその通りになっていたかと思いますので、記事末尾より武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのハイライト動画を是非ご視聴ください。

■記念撮影
In Unity2025

ご覧の通り、これだけの出演者が揃うと壮観ですね。これでも、ステージに立った方は全員ではありません。

また来年も、クオリティの高いステージを楽しみにしています。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 全出演者収録!中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」リニューアル完了エポックなかはらで開催


【関連リンク】
・In Unity ウェブサイト
・かわさきハワイアンプロジェクト ウェブサイト


・2024/5/24エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」が企画運営ボランティア募集、未経験者歓迎で地域を盛り上げ
・2025/1/17エントリ 音楽&ダンスの祭典「In Unity2025」が改修完了エポックなかはらで1/19(日)開催、地元出身コンビ芸人「上々軍団」ライブも

(過去のIn Unity開催レポート)
・2008/3/2エントリ 本日開催、「In Unity2008」
・2009/3/8エントリ In Unity2009レポート
・2010/3/14エントリ 「In Unity2010」開催レポート
・2012/3/4エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2012」開催レポート
・2013/3/3エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2013」開催レポート
・2014/3/2エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2014」開催レポート
・2015/3/8エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2015」開催レポート
・2016/1/10エントリ 中原区役所がライブハウスに、驚きの変貌。「In Unity2016」開催レポート
・2017/1/29エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2017」開催レポート:住吉高出身「上々軍団」司会のもと、地元で活躍する音楽・ダンスグループ18組が熱演
・2018/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2018」が本日開催、初出場「大西学園吹奏楽部」が曲芸演奏・ライオンキングミュージカルなどを披露
・2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
・2020/2/3エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2020」開催レポート:中原区役所が2daysライブハウスに、大西学園や地元ママ・キッズグループなどが躍動
・2022/1/23エントリ 「In Unity2022」オンライン開催に川崎市の音楽・ダンスグループ出演、地元アイドル「GABU」や麻生総合高校の学生バンド「リユニオン」らが好演
・2023/1/23エントリ 「In Unity2023」がNEC玉川事業場で2DAYS開催、最優秀学生バンド「実験的音楽」など音楽とダンスが競演
・2024/2/19エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2024」が2月24日(土)25日(日)中原区役所で開催、ダンスワークショップも
・2024/3/5エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2024」開催レポート:特別企画のダンスワークショップや学生バンド「突発的犯行」も好演

(カワサキ学生バンドオーディション)
・2022/3/22エントリ 「カワサキ学生バンドオーディション」最優秀バンド、麻生総合高校軽音楽部「リユニオン」CDがタワーレコードグランツリー武蔵小杉店で発売
・2022/4/9エントリ 「カワサキ学生バンドオーディション」最優秀バンド、麻生総合高校「リユニオン」CDが完売受けタワーレコード武蔵小杉店で追加販売、公式MVも公開
・2023/3/17エントリ カワサキ学生バンドオーディション最優秀「実験的音楽」CDが武蔵小杉のタワレコで発売、川崎総合科学高生徒がジャケットデザイン手がけ
・2024/3/13エントリ カワサキ学生バンドオーディション最優秀「突発的犯行」CDがタワレコ武蔵小杉店で発売、弊紙独占インタビュー

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