武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2013年
06月16日

「アイリッシュバー マッキャンズ」が2013年7月末に仮設店舗閉店、9月に南武沿線道路・上丸子跨線橋付近に移転

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小杉町3丁目中央地区の区域内で営業を続けている「アイリッシュバー マッキャンズ」が、2013年7月末に現在の仮設店舗を閉店し、9月中旬~下旬に南武沿線道路の上丸子跨線橋付近に移転することになりました。

■「アイリッシュバー マッキャンズ」ウェブサイト
http://www12.plala.or.jp/McCANNS/

現在、同店のウェブサイトに移転に関する告知が掲載されています。

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店舗移転のお知らせ 

この度再開発に伴い、7月末に現店舗を閉鎖し、新店舗へ移転することとなりました。場所は当初の予定とは異なり、少し遠くなってしまいますが、何卒引き続き宜しくお願い致します。
新店舗の場所は、武蔵小杉西口(ロータリー側より)徒歩3分、南武線沿線道路(ロータリー前の道路)を川崎駅方面にまっすぐ行き、綱島街道高架の少し手前になります。(近々地図をアップします)
新店舗のオープンは9月中~下旬ごろになる予定です。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
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告知文中にある「武蔵小杉西口(ロータリー側より)」というのは、西口ではなく北口の誤りと思われます。具体的に地図でお示しすると、以下のエリアとなります。

■「アイリッシュバー マッキャンズ」の移転エリア
「アイリッシュバー マッキャンズ」の移転エリア

■南武沿線道路の上丸子跨線橋手前のエリア
南武沿線道路の上丸子跨線橋手前のエリア

マッキャンズが移転するのは、武蔵小杉駅ロータリーから南武沿線道路を歩き、綱島街道の上丸子跨線橋よりも少し手前ということです。
このエリアは、2010/3/19エントリでご紹介した「マヤレストラン」などがあるところですね。

■「マヤレストラン」の並び
マヤレストランの並び

■「マヤレストラン」
「マヤレストラン」

「マヤレストラン」の並びには、ちょうど近くのビル1階に空き店舗らしきスペースがありましたが、「マッキャンズ」がどこに移転するのかはまだ告知されていません。

「マッキャンズ」は、これまで明確に告知はされていなかったものの、わざわざ小杉町3丁目中央地区の仮設店舗で営業をしていたことから、当該地区の再開発ビルに入居するのではないか、と思われました。そうでなければ、2度の移転をするよりも最初から正式に移転をしてしまった方が効率的だからです。

前掲の告知文にも「当初の予定とは異なり、少し遠くなってしまいますが」との記述があり、少なくとも当初は現在地近くの移転を予定していたものが変更されたことがわかります。

■綱島街道の上丸子跨線橋
綱島街道の上丸子跨線橋

■上丸子跨線橋先の仮店舗の「an umbrella」
仮店舗の「an umbrella」

なお、綱島街道の上丸子跨線橋の下をくぐって南武沿線道路をさらに進むと、同様に小杉町3丁目中央地区再開発のために仮店舗で営業中のイタリアンレストラン「an umbrella」があります。
こちらも2013/5/21エントリでお伝えしている通り、2013年7月末で仮店舗の営業を終了し、再移転することが告知されています。

■「an umbrella」7月末移転のお知らせ(食べログ)
http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14011707/

こちらは移転先は明確にはまだ明確に示されていませんが、従来の予定から変更されていなければ、小杉町3丁目中央地区の再開発ビルに再移転するのではないかと思います。

■「アイリッシュバー マッキャンズ」の仮設店舗
アイリッシュバー マッキャンズ仮設店舗

さて、「マッキャンズ」の移転先は、南武線下の人道地下通路や、上丸子跨線橋の階段を利用すると再開発地区からもアクセスがしやすくなります。他にも「ブーランジュリー・メチエ」が小杉町3丁目中央地区から移転していますし、比較的新規出店が多いエリアです。

「マッキャンズ」はまた外装・内装も凝ったものになるでしょうから、楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:バー・飲み処 マッキャンズ
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 中央地区
2010/6/25エントリ 小杉町3丁目中央地区のKJメゾン武蔵小杉
2010/12/4エントリ 小杉町3丁目中央地区のKJメゾン武蔵小杉の解体開始
2011/1/5エントリ 小杉町3丁目中央地区のKJメゾン武蔵小杉の解体進捗
2011/2/7エントリ 武蔵小杉でフィッシュ&チップスを
2011/6/6エントリ 小杉町3丁目中央地区の解体進捗とエコジョーズ採用
2011/1/19エントリ 小杉町3丁目中央地区に仮設店舗建設、「かどや」は仮設営業後再開発ビル入居へ
2011/5/6エントリ 「アイリッシュバー マッキャンズ」本日仮設店舗で本オープン
2014/8/14エントリ 小杉町3丁目中央地区「プラウドタワー武蔵小杉」発表
2012/10/15エントリ 小杉町3丁目中央地区のへーベルプラザ武蔵小杉移転と、プラウドタワー躯体立ち上がり
2012/11/26エントリ 「味奈登庵武蔵小杉店」がへーベルプラザ跡地に店舗拡張
2013/5/1エントリ 小杉町3丁目中央地区の「ケイジェイ・レジデンス武蔵小杉」が2013年6月より賃貸募集開始へ
2013/5/13エントリ 「JAセレサ川崎小杉支店」が2013年6月24日に小杉町3丁目中央地区再開発ビルに移転オープン
2013/5/21エントリ 小杉町3丁目中央地区のテナント区画お目見え、「an umbrella」仮店舗が7月末で営業終了し再移転へ

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2013年
06月14日

武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が満車表示の全面見直しを決定、機械式のリアルタイム表示導入を検討へ

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2013/6/11エントリおよび2013/6/13エントリで、武蔵小杉東急スクエア地下の提携駐輪場である、「サイクルタイムズ武蔵小杉駅前地下駐輪場」(以下、武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場)が、下段が埋まった段階で満車とする運用をしていることをお伝えしてきました。

このたび、武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が満車表示に関する運用を全面的に見直すことを決定し、
■カラーコーンによる満車表示を取りやめる。
■1階でリアルタイムに空車/満車を確認できる対策を検討する。

上記2点を現地において告知しました。

■武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の告知
武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の告知

これにより、まずは問題を指摘させていただいたカラーコーンによる、「空車であるにもかかわらず満車表示をする」運用は完全に取りやめになることになりました。上段・下段ともに通常通り480台分使用することになります。
空車/満車を1階で確認できる仕組みとは、他の駐輪場でも見られるような機械的なものを検討しているとのことです。

なお、本件については複数のルートで確認を行っております。

■廃止される満車表示
武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の新たな「満車」表示

■(ご参考)横須賀線駅前駐輪場の機械式空車/満車表示
(ご参考)横須賀線武蔵小杉駅前駐輪場の機械式空車/満車表示

この決定については本日午前中に速報的に前回エントリに追記する形でお伝えしておりましたが、あらためてここにご報告させていただきます。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/3/26エントリ 武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトが正式オープン、フロアガイドやオープニングキャンペーンを発表
2013/3/27エントリ 「マルエツ小杉店」が閉店、改装後生活用品売り場として再オープンへ
2013/3/30エントリ 武蔵小杉東急スクエアオープン直前、店舗案内設置など準備進む
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
2013/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアで「駅員さんになって電車とツーショット!」撮影会が開催
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2013/4/19エントリ 「TSUTAYA小杉店」の武蔵小杉東急スクエア側駐輪スペースが閉鎖
2013/4/25エントリ 「マルエツ小杉店」が生活用品売り場として改装中、「フラワーショップ東洋園」「ちよだ鮨」も再オープンへ
2013/4/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア連絡通路の庇が完成、「雨に濡れない」駅直結に
2013/6/6エントリ 武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ
2013/6/7エントリ マルエツ小杉店がダイソーによる「百円館」として再オープンへ、併設店「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン
2013/6/11エントリ 武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が空車を多数残し満車表示、他駐輪場利用を促す運用を実施
2013/6/13エントリ 武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が空車を残しての「満車」表示運用を変更せず強調、小文字で上段利用可を注記

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2013年
06月14日

パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーのタワークレーン解体と、車両通行止め

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現在、武蔵小杉駅南口地区東街区のパークシティ武蔵小杉 ザ・グランドウイングタワーのタワークレーンの解体作業が進められています。
これに伴い、本日14日から21日にかけての8日間のうち1日、周辺道路の一部通行止めが行われることが告知されています。

■解体前のタワークレーン
解体前のタワークレーン

■本日時点のタワークレーン
本日時点のタワークレーン

グランドウイングタワーのタワークレーンはもともと2基ありましたが、1基はすでに解体が完了しています。現在解体が進められているのは、商業施設側の1基です。

解体前と、本日時点のタワークレーンを比較してみると一目瞭然ですね。すでに半分以下の高さになっています。
グランドウイングタワーはすでに最上部まで躯体が組みあがっており、タワークレーンでの作業は不要となったために解体作業が着手されているものです。

■通行止めの告知
通行止めの告知

通行止めの告知

このタワークレーンの解体作業の半径が周辺道路に一部かぶるため、現地では車両規制に関する案内が掲示されています。
6月14日(金)から21日(金)までのうち1日、21:00~24:00ということで、実際に通行止めとなる日は幅を持たせてありました。これは作業進捗により変動するのでしょうね。

現在は解体ですが、タワーの建設進捗に伴ってこのクレーンが伸びていく様子は、2012/10/13エントリでご紹介しておりますので、そちらもどうぞご参照ください。

■グランドウイングタワーの商業施設
グランドウイングタワーの商業施設

さて、グランドウイングタワーが出来上がってくるのにあわせて、隣接の商業施設棟の鉄骨もご覧のように組みあがってきました。従来はタワー寄りの部分だけ鉄骨が組まれていましたが、現在では建物全体部分の鉄骨が組まれています。

これにより、武蔵小杉東急スクエアの駅上部分のうち、南側3割ほどが隠れる状態になっています。武蔵小杉東急スクエアの全体が見えたのは、4月2日のオープンからわずかの間だけでしたね。
この商業施設は、2014年3月頃のオープンが予定されています。

東街区については今後ロータリーの工事も進み、長かった工事がいよいよ終盤戦にさしかかってくることになります。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2011/4/15エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の施工スケジュール・駐輪場移転・道路切替
2011/4/25エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の道路切り替え、東急武蔵小杉駅東口閉鎖
2011/5/24エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の工事説明会
2011/6/17エントリ 東急武蔵小杉駅前に響く、カエルの鳴き声
2011/6/23エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の駐輪場が2011年8月19日に再移転
2011/7/28エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区公共地下駐輪場の工事説明会
2011/8/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の駐輪場が再移転、地下駐輪場着工
2011/11/7エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の仮設駐輪場
2012/1/12エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場とモデルルームとグランドウイングタワー建設工事
2012/3/6エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーのイメージパースと、商業施設コンセプト
2012/3/17エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーの工事現場で、吊るされた重機
2012/4/30エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーの躯体と地下駐輪場
2012/6/1エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の道路工事による、片側歩道の夜間通行止め
2012/7/13エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場の出入口
2012/7/18エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場を2012年11月1日一部供用開始、東西街区の駐輪場2か所閉鎖へ
2012/7/23エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーの外壁
2012/8/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーのPC工法
2012/10/29エントリ 東急武蔵小杉駅ロータリー地下駐輪場が、11月1日一部供用開始前の見学会を実施
2012/11/1エントリ 武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設が本日一部供用開始、地下に流れる「川崎おどり」
2013/5/29エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の暫定バイク駐車場が2013年6月1日より旧中原図書館に移転
2013/6/3エントリ 旧中原図書館敷地内にバイク駐車場「武蔵小杉駅自転車等駐車場第6施設」がオープン

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2013年
06月13日

武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が空車を残しての「満車」表示運用を変更せず強調、小文字で上段利用可を注記

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※6月14日追記
現在、駐輪場入口に掲示が出まして、
■カラーコーンによる満車表示を取りやめること
■1階でリアルタイムに満車・空車が確認できる対応策を検討中であること
上記2点が西街区ビル管理組合より告知がされています。

--------------------------

2013/6/11エントリにおいて、武蔵小杉東急スクエア地下の提携駐輪場である、「サイクルタイムズ武蔵小杉駅前地下駐輪場」(以下、武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場)が、下段が埋まった段階で満車とする運用をしていることをお伝えしました。

本サイトとしては、実情として上下段ともに空いている状態であることを踏まえ、
1.周辺地域に対して自己中心的な運用ではないか
2.大店法や環境アセスメントなど法と条例に基づく届け出と異なる運用ではないか
3.事実と異なる案内は不誠実ではないか

上記の3点から、35%もの余力を残して他の駐輪場の利用を促すこの運用には大きな問題があることを指摘しました。
当該エントリは、各方面で大きな反響をいただいております。

しかしながら、武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場は、空車のある状態での「満車」表示をやめることはなく、

-----------------------------------
ただいま
満車!!

※現在上段ラックは使用出来ます。
-----------------------------------

このような表示を行うこととなりました。

■武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の新たな「満車」表示
武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の新たな「満車」表示

■変更前の満車表示
武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の満車表示

新たな「満車表示」は、「ただいま満車!!」と従来よりも満車であることをさらに強調しつつ、小文字の注記で「※現在上段ラックは使用出来ます。」と付け加える形になっています。

…それは「満車」とはいわないと思うのですが、いかがでしょうか。

100歩譲って、この表記がまかり通るとして。
大店法等の趣旨に従うならば、地域社会のためにも480台のキャパシティを最大限有効に活用すべきと思いますが、それならば注記の「※現在上段ラックは使用できます。」というメッセージが「満車」表記よりも大きくなるはずです。

1枚目の写真は接写ですので文字が読めますが、2枚目の写真のような、実際に現地に自転車で近づいた距離感で考えると、注記はおそらく多くの方が目に入らないのではないでしょうか。
(※前回エントリ以降雨天が続き、実際にはこの表示はまだ出番はない状態ですが、新たに作成されてスタンバイしています)

この表記から透けて見えるのは、
「従来通り満車を案内して極力ほかの駐輪場に向かわせたい」、「文句を言われないように、上段は使えることをなるべく目立たないように、仕方なく書いた」という本音です。

これは、不誠実に不誠実を上塗りするような表記ではないでしょうか。
今回の問題を認識されたうえでこのような表記をされることを、本当に駐輪場運営会社のタイムズ24や、東急電鉄など大規模小売店舗設置者は妥当であるとお考えなのか、疑問を感じるところです。

本サイトが申しあげたいことは前回エントリで筋道を立ててご説明申しあげましたので、あらためてここで繰り返すことはいたしません。
ただ普通の市民感覚をもって、あらためて静かな心で考えていただければ、きっと分かっていただけることではないかと思います。

■武蔵小杉東急スクエア アクセス・駐車場
http://www.kosugi-square.com/access/

■満車表示にもかかわらず上段・下段ともに空いている地下駐輪場(動画)※前回エントリ再掲


■武蔵小杉東急スクエアおよび「KOSUGI PLAZA」
武蔵小杉東急スクエアおよびKOSUGI PLAZA

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/3/26エントリ 武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトが正式オープン、フロアガイドやオープニングキャンペーンを発表
2013/3/27エントリ 「マルエツ小杉店」が閉店、改装後生活用品売り場として再オープンへ
2013/3/30エントリ 武蔵小杉東急スクエアオープン直前、店舗案内設置など準備進む
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
2013/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアで「駅員さんになって電車とツーショット!」撮影会が開催
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2013/4/19エントリ 「TSUTAYA小杉店」の武蔵小杉東急スクエア側駐輪スペースが閉鎖
2013/4/25エントリ 「マルエツ小杉店」が生活用品売り場として改装中、「フラワーショップ東洋園」「ちよだ鮨」も再オープンへ
2013/4/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア連絡通路の庇が完成、「雨に濡れない」駅直結に
2013/6/6エントリ 武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ
2013/6/7エントリ マルエツ小杉店がダイソーによる「百円館」として再オープンへ、併設店「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン
2013/6/11エントリ武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が空車を多数残し満車表示、他駐輪場利用を促す運用を実施

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2013年
06月11日

武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場が空車を多数残し満車表示、他駐輪場利用を促す運用を実施

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武蔵小杉東急スクエア地下の提携駐輪場である、「サイクルタイムズ武蔵小杉駅前地下駐輪場」(以下、武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場)が、下段が埋まった段階で満車とする運用をしていることがわかりました。
駐輪場の案内に従う限り、ラック式480台のうち上段168台が稼働しないことになります。

■武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の満車表示
武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の満車表示

■武蔵小杉東急スクエア アクセス・駐車場
http://www.kosugi-square.com/access/


武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場はタイムズ24が運営しており、同施設のウェブサイトにも記載されている通り、ラック式で480台(上段168台・下段312台)を収容する駐輪場です。
「KOSUGI PLAZA」側にある入口に、ご覧のようにカラーコーンによる満車表示が行われています。

■満車表示にもかかわらず上段・下段ともに空いている地下駐輪場(動画)


こちらは、満車表示になっている状態の武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場を、入口から内部まで動画で撮影したものです。満車表示になっているにもかかわらず、駐輪場内に入ってみると上段・下段ともに空きがあることが確認できます。

駐輪場職員の方に聞いてみると、
「あれはあのままで(満車表示で)いいの。すぐに埋まっちゃうから」
という返答をいただきました。上下とも空車があることはわかっているものの、意図的にそのような表示にしているということです。

現状の運用では、一旦下段が満車になった段階で満車表示になりますが、その後出庫する自転車は常時あるために下段にも空きが生じます。私が日常的に見ている限り、下段を探して空きが見つからなかったことはありませんでした。

それでもそのまま満車表示にしているというのが現在の運用です。

確かに女性が子どもを乗せる2人乗り用自転車を上段に乗せるのは大変だったりしますが、上段を利用できる方も相当割合いらっしゃるはずですし、周辺のほとんどの駐輪場は2段ラック式です。
上段は利用できないという前提に立つこと自体が、妥当とは言えないものと思います。

なお、満車表示をしていても、それを無視して入場をすれば駐輪が可能で、それを係員の方に止められるわけではありません(実際普通に利用している方が多いです)。しかし駐輪場側の「満車」という案内に素直に従う限りは利用できないことになります。
実際、この表示を見てあきらめてほかに行ってしまった自転車利用の方は私の周辺にもいらっしゃいます。

この運用には、いくつかの理由から問題があると考えます。
3点、ここでまとめてみたいと思います。

<1.周辺地域に対して自己中心的な運用ではないか>

まずひとつめの理由は、周辺地域に対して、あまりにも自己中心的な運用ではないか、ということです。

武蔵小杉東急スクエアのオープン以来、イトーヨーカドーの駐輪場、フーディアムの駐輪場は以前よりも混雑率がアップしました。また向かい側のTSUTAYAでは、武蔵小杉東急スクエアの自転車が押し寄せるために東急スクエア側の駐輪場を廃止せざるを得ない状態になりました。

周辺施設にも影響を及ぼしている状況にあって、自己の駐輪場だけが35%もの余力を残して他の駐輪場を当たるよう利用者に促すというのは、駅前大規模施設の公共性の観点から、いかがなものでしょうか。
また上段が使いづらいとしても、2段ラック式でオープンしている以上は、事業者側に一定の責任があるはずで、運用側の面倒を避けるかのような運用には疑問を感じます。

■廃止せざるを得なくなったTSUTAYAの駐輪場
廃止せざるを得なくなったTSUTAYAの駐輪場

<2.大店法・環境アセスメント等、法や条例に基づいた届出と異なる運用ではないか>


ふたつ目の理由は、法と条例に基づいた届出に反していないか、ということです。

西街区の商業施設は大規模なものであり、大規模小売店舗立地法や環境アセスメント等による届出、審査を経て建設されたものです。駐輪場台数についてもそれぞれ届け出られていますし、大店法では規模に応じた駐輪場台数が定められています。

本サイトの試算では、上段を算入しない場合でも大店法が義務付ける台数は満たしているようですが、届出を行った台数と異なる運用は、これらの法と条例に沿ったものといえるでしょうか。
「実際には利用できるのだから届出に沿っている」とするならば、二枚舌との誹りを免れないものと思います。

また駐輪場を利便性を損なうことなく利用できるよう運用するのは、大店法の趣旨として事業者側に責任があるはずです。

<3.事実と異なる表示は不誠実ではないか>

みっつ目の理由はごくシンプルなもので、ともあれ事実と異なる表示で誘導を行うのは不誠実ではないか、ということです。これはあれこれ申し上げることはありませんで、普通に考えれば…ということですね。

「下段が満車(空き僅少)、上段空きあり」というような事実を表示するのは問題ないと思います。

       ※       ※       ※

武蔵小杉駅周辺では、以前から駐輪場が逼迫している状況にあります。
川崎市が市有地をやりくりしたり、再開発などにあわせて民間事業者への協力を要請して何とか駐輪場用地を確保するべく動いていますが、なかなか難しい部分もあります。

運用コスト見合いになりますが、女性などが上段が利用しづらいということであれば人員を配置してサポートを行うなど工夫する方法もあるかもしれません。法と条例に基づいて、折角整備された駐輪場を十分に活用できればよいと思います。
(また、私も上段から自転車を降ろすのに困っている女性を見かけてサポートしたことがありますが、自然な助け合いも大切ではないでしょうか)

駅前に大規模施設を展開する以上は、事業者側が地域社会に対して果たすべき責任が問われています。少なくとも、余力を残して自らの駐輪場のみの負担を避けるかのような現状の武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の運用には疑問を感じ、本エントリをまとめさせていただきました。

■武蔵小杉東急スクエアおよび「KOSUGI PLAZA」
武蔵小杉東急スクエアおよびKOSUGI PLAZA

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/3/26エントリ 武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトが正式オープン、フロアガイドやオープニングキャンペーンを発表
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2013/6/7エントリ マルエツ小杉店がダイソーによる「百円館」として再オープンへ、併設店「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン

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2013年
06月10日

川崎市が小杉町二丁目地区コンベンション施設整備基本構想素案を公表、7月8日までパブリックコメントを募集

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2013年6月7日付で、川崎市が小杉町二丁目地区コンベンション施設整備基本構想素案を発表しました。この素案に対し川崎市は7月8日(月)までパブリックコメント(市民からの意見)を募集し、それを受けて基本構想を策定していくことになります。

■川崎市 小杉町二丁目地区コンベンション施設整備基本構想素案について~市民の皆様の御意見を募集します~
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/280/0000048854.html

詳細につきましては、川崎市の上記ウェブページをご参照ください。

■「(仮称)小杉町2丁目開発計画」全体マップ
「(仮称)小杉町2丁目開発計画」全体マップ

▼意見募集の御案内…パブリックコメント募集の概要
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/cmsfiles/
contents/0000048/48854/01annnai.pdf

▼資料1…資料2の概要をまとめた要約版
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/cmsfiles/
contents/0000048/48854/03siryou1.pdf

▼資料2…詳細資料
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/cmsfiles/
contents/0000048/48854/04siryou2.pdf


小杉町二丁目地区コンベンション施設整備方針基本構想素案の関連資料は上記の3つがありまして、基本構想素案の内容を効率的に把握するには、まずは要約版である「資料2」に目を通すのが良いと思います。

上記の資料は、「コンベンション」についての日本国内における状況、川崎市における現状に関するデータ説明に始まり、小杉地区における施設整備の必要性を述べたうえで、今回の施設整備の基本構想素案を説明する内容となっています。
----------------------------------------------------------------
■小杉町二丁目コンベンション施設整備基本構想素案(以下、川崎市資料より抜粋)

<機能構成及び整備イメージ>
▼機能構成

基本方針を踏まえ、機能構成は、ホールを中心に、会議室等を併設することにより、産学官連携等を通じて、多様な産業育成、研究開発等に役立つ交流拠点にふさわしい内容とします。

①ホール
○多様な交流を支援する施設として、比較的規模の大きいフォーラム、シンポジウム、講演会・集会、研修会、学会、式典等の多様な活用が可能なものとします。

○国際会議にも対応可能な約950m²の平土間形式のホールとします。
○多様なレイアウトへの対応を可能とするため、
可動間仕切りにより分割利用が可能なホールとします。
○会議、レセプション・パーティから展示会など、多様なイベントにも適応できる仕様にします。
②会議室
○学会の分科会やセミナーなども開催できるよう、
複数の中・小会議室を設けます。
ワークショップ、展示会などにも活用できるよう、仕様を工夫します。
③附帯施設
○ホワイエ等は、コンベンションの受付、休憩時に欠かせないものです。来場者等への利便提供を目的に、憩いの空間としても活用できるスペースを確保します。
○また、
ホワイエは、展示スペースをはじめ多目的に活用できるスペースとします。
○多くの人が集う場において需要が見込まれる機能として、
カフェ(喫茶)を設置します。

■整備イメージの図(C案)
整備イメージの図


▼主な諸元
○ホール:約950㎡ 可動間仕切により分割利用が可能
○会議室:約130㎡ 約30~60㎡の会議室を3室程度
○ホワイエ:約600㎡
○カフェ(喫茶): 約50㎡
○エントランス:約180㎡ 出入口、エントランスホール
○倉庫:約140㎡
○トイレ:約150㎡ ホール利用トイレ、会議室利用トイレ、控室用トイレ
○その他:約800㎡ 事務室、パントリー、通路、階段、エレベーター等

○合計:3,000㎡

▼防災機能について
上記のほか、防災的な機能についても整備を図ります。施
設利用者の安全確保のための機能のほか、災害時の地域住民や帰宅困難者の方々への対応など、本施設が駅周辺に立地するという環境や、他施設との役割分担等を踏まえながら、一定の機能を整備します。

<整備手法と管理運営について>
▼整備手法
本施設は、「小杉町二丁目開発計画(案)におけるコンベンション施設等の設置に係る基本合意」を踏まえ、
計画されている建築物の一部約3,000㎡をスケルトン(躯体)の状態で、開発事業者から本市に寄附をしていただく予定の施設です。
その後、本市が内装や設備工事等を行い、
平成29年度のコンベンション施設の開館を予定しています。

▼整備スケジュール
○平成25年度基本設計
○平成26年度実施設計
○平成27年度コンベンション施設に係る工事の着手
○平成28年度コンベンション施設に係る工事の完了


▼管理運営の基本方針
本施設は、川崎市のオープンイノベーションの促進のための交流拠点として運営していくとともに、市民の方々にも広くご利用いただけるよう、柔軟性のある施設運営を図っていきます。


①柔軟性のある利用しやすい運営
市民の方々を含めた利用者ニーズに適切に応えられる柔軟性のある施設運営を目指し、開館時間や休館日の設定など、利用者が利用しやすい運営を図ります。

②効率的な管理運営
事業の実施、施設の運営、施設や設備の適切な維持管理について、専門性を備えたスタッフを配置するなど、管理運営手法については、民間活力の導入による効率的な方法として、
指定管理者制度等の活用を予定しています。
本施設を、オープンイノベーションを促進するための交流拠点として、条例に明確に位置づけるとともに、市民の方々にも広くご利用いただく施設として、柔軟性のある施設運営を行うため、指定管理者制度の導入等を通じて、効率的・効果的な管理運営を図っていきます。


(抜粋終わり)
----------------------------------------------------------------

資料2の詳細版を参照すると、整備イメージはA案・B案・C案の3案が提示されており、そのうち前掲のC案を前提に検討を進めていくとされています。
これまでの前例からすると、これはほぼ確定に近い状態ではないかと推察いたしますが、パブリックコメントで示す以上、市民からの意見により柔軟な検討がされるべきと思います。

現状案では約50㎡のカフェも併設されるようで、これはコンベンション施設としては必須ですね。

       ※       ※       ※

パブリックコメント提出の方法については、エントリ冒頭に記載の川崎市ウェブページをご参照ください。郵送、持参、FAXによる申し込みのほか、Webフォームによる意見提出も可能です。

コンベンション施設が整備される予定の「(仮称)小杉町二丁目開発計画」自体についても多くの意見が集まりましたが、コンベンション施設についてはどのような意見が寄せられるでしょうか。

■「(仮称)小杉町二丁目開発計画」イメージパース
「(仮称)小杉町二丁目開発計画」イメージパース

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/8/27エントリ 旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ
2011/8/30エントリ 旧新日本石油社宅再開発は180m級タワーマンション2棟に、低層部商業施設がエルシィ跡地とデッキ接続へ
2011/10/18エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地の180mツインタワーは54階建て・1,280戸規模に
2011/10/22エントリ (仮称)小杉町2丁目開発計画のフロアマップとイメージ図
2012/4/27エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地ツインタワーの低層部フロアマップ詳細が判明、保育所も入居へ
2012/5/18エントリ 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の条例環境影響評価準備書説明会
2012/5/28エントリ 「小杉町2丁目地区」の都市計画素案説明会を開催、6月3日(日)にも中原区役所で追加開催へ
2012/11/27エントリ 川崎市まちづくり局が「小杉町2丁目地区開発計画に関する説明会」を2012年12月1日(土)に開催
2013/3/31エントリ 「小杉町2丁目開発計画」のJX日鉱日石エネルギー社宅が退去完了、空家への防犯対策を実施へ
2013/4/20エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺で川崎市が追加風害対策実施を決定、防風植栽を追加へ
2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に
2013/5/10エントリ 武蔵小杉タワープレイスの街路樹倒木後、川崎市が南武沿線道路の街路樹を調査
2013/5/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、川崎市が街路樹剪定作業を実施
2013/5/24エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺風害対策の追加植樹が完了

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2013年
06月07日

マルエツ小杉店がダイソーによる「百円館」として再オープンへ、併設店「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン

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武蔵小杉東急スクエア隣接の「マルエツ武蔵小杉駅前店」がオープンしたことにより、従来の「マルエツ小杉店」は2013年3月26日をもって休業になりました。

その跡地は新たにマルエツの生活用品売り場として再オープンすることが同社のサイトで告知されていましたが、100円ショップ「ダイソー」による「マルエツ小杉店百円館」としてオープンすることがわかりました。

■「マルエツ小杉店百円館」
マルエツ小杉店百円館

マルエツは、これまで100円ショップとしてはダイソーをテナントとして入れているケースが多くありました。
「マルエツ小杉店百円館」にはダイソーの名前はありませんが、マルエツが新たに独自の新ブランドを立ち上げるわけではなく、実際にはダイソーの店舗が入る形になります。

■内装工事が進む「マルエツ小杉店百円館」
内装工事が進む「マルエツ小杉店百円館」

「マルエツ小杉店百円館」では、現在内装工事が進められています。ご覧のとおり、天井・床面・壁面がきれいに整備されてきました。ここから壁紙を貼るなどしたのちに、陳列棚などが搬入されてくるのではないでしょうか。

■壁で封鎖されたリトルマーメイド部分
壁で封鎖されたリトルマーメイド部分

上記写真はいずれも武蔵小杉東急スクエア側から撮影したものですが、注目すべきなのは、写真右手の増築部分(リトルマーメイド・フラワーショップ東洋園があった部分)は完全に壁で封鎖されているという点です。

■内装工事の行われていないリトルマーメイド跡地
内装工事の行われていないリトルマーメイド跡地

こちらは、封鎖された壁を反対側(リトルマーメイド跡地側)から見たものです。
この建物北側の部分については、このように現在も内装工事は進められていない状態ですので、「マルエツ小杉店百円館」はリトルマーメイド・お花屋さん部分を除いたエリアでオープンするようです。

これらの状況から推測すると、先日コメントいただいたように、この増築部分は武蔵小杉駅南口地区西街区に属しており、道路整備のために先行して解体されるのかもしれません。
そうすると、お花屋さんがわざわざここから場所をイトーヨーカドー側に移して再オープンする理由も説明がつきますが、この点は未確認であることをお断りしておきます。

■「ちよだ鮨」「フラワーショップ東洋園」側
「ちよだ鮨」「フラワーショップ東洋園」側

■「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン
「ちよだ鮨」本日リニューアルオープン

■ちよだ鮨隣に移転オープンする「フラワーショップ東洋園」
ちよだ鮨隣にオープンする「フラワーショップ東洋園」

なお、「マルエツ小杉店百円館」の西側(川崎信金側)では、本日「ちよだ鮨」がリニューアルオープンしていました。また、北側の封鎖エリアにあった「フラワーショップ東洋園」も、その隣に移転した店舗が出来上がっています。

ダイソーの「マルエツ小杉店百円館」はこの後追いでオープンすることになりますが、そう先の話ではなさそうです。

これで、かねてから要望の多かった「一定規模の100円ショップ」が武蔵小杉駅前に登場することになりますね。
「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が着手されるまで、3年程度の暫定店舗という形にはなりますが、喜ぶ方もいらっしゃることと思います。

【関連リンク】
(武蔵小杉駅南口地区西街区関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/3/26エントリ 武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトが正式オープン、フロアガイドやオープニングキャンペーンを発表
2013/3/27エントリ 「マルエツ小杉店」が閉店、改装後生活用品売り場として再オープンへ
2013/3/30エントリ 武蔵小杉東急スクエアオープン直前、店舗案内設置など準備進む
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
2013/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアで「駅員さんになって電車とツーショット!」撮影会が開催
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2013/4/19エントリ 「TSUTAYA小杉店」の武蔵小杉東急スクエア側駐輪スペースが閉鎖
2013/4/25エントリ 「マルエツ小杉店」が生活用品売り場として改装中、「フラワーショップ東洋園」「ちよだ鮨」も再オープンへ
2013/4/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア連絡通路の庇が完成、「雨に濡れない」駅直結に
2013/6/6エントリ 武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ

(小杉町3丁目東地区関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2008/7/1エントリ 小杉町3丁目東地区再開発始動
2008/11/19エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のコンサルを日本設計に委託
2010/10/30エントリ 小杉町3丁目東地区再開発事業の試験掘り実施
2011/7/26エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で商業・公共公益施設とタワーマンションを建設へ
2011/10/28エントリ 小杉町3丁目東地区再開発に三井不動産レジデンシャル・東急不動産が参画
2012/1/30エントリ 小杉町3丁目東地区再開発計画の素案を2012年2月提出へ、2013年3月の都市計画決定目指す
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/31エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビルに小杉こども文化センターと総合自治会館が移転決定

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2013年
06月06日

武蔵小杉東急スクエアの電子マネーとドコモ基地局がついに開通、東急ストアは6月10日から24時間営業再開へ

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武蔵小杉東急スクエアは2013年4月2日のオープン以来、フードショースライスの店舗の電子マネーが2か月以上にわたって使えない状態が続いていました。
この電子マネーが、本日よりついに全店舗で供用開始となりました。

■武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス
武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス

■フードショースライスの電子マネー端末
フードショースライスの電子マネー端末

フードショースライスでは、オープン当初から電子マネー端末は各店舗に設置されていたのですが、端末に「利用できない」旨の貼り紙がしてありました。最初は、初期不良程度の問題かと思っていましたが、いつになっても使えるようにならず、お店の方に聞いても「目途が立たない」との返答しかもらえませんでした。

オープンから2か月が経過し、本日より使えるようになったのですが、武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトや、各店舗でも特段告知等は行っていませんでした。
困っていた方も多いのですからきちんと告知をした方が利用者のためになると思いますが、2か月以上も利用できなかった事実そのものが無かったことのように、ひっそりと供用開始されていました。

■利用できる電子マネーの表示
利用できる電子マネーの表示

武蔵小杉東急スクエアでは、私鉄系のPASMOはもちろん、各種交通系電子マネーが利用できます。

■「いちごの樹」のスイカゼリー
「いちごの樹」のスイカゼリー

せっかく電子マネーが利用できるようになったのですから、フードショースライスの「いちごの樹」でお買い物をしてみました。
手持ちのSuicaで買ったのは、もちろんスイカゼリーです。
まだシーズンにはちょっと早いかもしれませんが、さっぱり食べられておいしかったです。

■ドコモの電波が入るようになりました
ドコモの電波が入るようになりました

上記は、武蔵小杉東急スクエア建物内で東急スクエアのサイトにアクセスした、スマートフォンの画面です。
武蔵小杉東急スクエアは携帯電話の電波がつながらないということでも話題になっていましたが、こちらもこのたびNTTドコモの電波についてはきちんとつながるようになりました。
(上記の画面上部で、アンテナが4本立っているのが見えますね)

前述の電子マネーが利用できなかったのも、NTTドコモの基地局の設置が遅れていたことに原因があったという話を聞きました。これは本サイトとして確認を取ったものではありませんが、結果として同時期にドコモの電波が通じるようになりました。

       ※       ※       ※

■武蔵小杉東急スクエアの東急ストア
武蔵小杉東急スクエアの東急ストア

24時間営業開始のお知らせ

また、武蔵小杉東急スクエアの東急ストア武蔵小杉店が、6月10日(月)朝5:00より、24時間営業を再開することになりました。こちらは東急ストアの入口に、ご覧のような案内で告知されています。

東急ストア武蔵小杉店は従来24時間営業でしたが、東日本大震災後に営業時間を短縮していました。武蔵小杉近辺ではフーディアム武蔵小杉やデリド武蔵小杉店も同様に震災後に24時間営業を取りやめていましたが、東急ストアが先行して再開することになりました。

武蔵小杉東急スクエアに隣接してマルエツ武蔵小杉駅前店もオープンし、同店は従来のマルエツ小杉店よりも東急ストアとの競合が激しくなっているとものと思います。
マルエツ武蔵小杉駅前店は7:00~25:00ですから、これに対抗する意味合いもあるかもしれませんね。

オープンから2か月が経過して、武蔵小杉東急スクエアに動きのあった一日でした。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/3/26エントリ 武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトが正式オープン、フロアガイドやオープニングキャンペーンを発表
2013/3/27エントリ 「マルエツ小杉店」が閉店、改装後生活用品売り場として再オープンへ
2013/3/30エントリ 武蔵小杉東急スクエアオープン直前、店舗案内設置など準備進む
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/4/10エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「雨に濡れる」連絡通路に庇が設置へ
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2013年
06月03日

旧中原図書館敷地内にバイク駐車場「武蔵小杉駅自転車等駐車場第6施設」がオープン

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2013/5/29エントリでお知らせした通り、旧中原図書館の敷地内に、「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」が2013年6月1日にオープンしました。

■武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設
武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設

■武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設の概要
▼台数:一時利用30台 定期利用60台
▼料金:一時利用180円 定期利用1か月3,000円 定期利用3か月8,600円

▼制限:125cc以下のバイク

武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設は、従来は東急武蔵小杉駅の東側ロータリー予定地に暫定的に設置されていたバイク駐車場を移転させたものです。収容台数は上記の通り一時・定期あわせて90台(125cc以下)となっています。
従来の用地がロータリー工事の進捗により移転を余儀無くされたため、移転の完了した旧中原図書館の敷地を活用することになりました。

■駐車場の内部
駐車場の内部

駐車場の内部

本駐車場は、旧中原図書館の図書搬入スペースや駐輪場スペースをそのまま活用しており、アスファルトの上に白線を引いて照明を設置した程度でバイク駐車場として利用できるようになっています。

機械式の精算設備等は設置されておらず、入口の事務所スタッフの方に料金を支払う形式です。

■駐車場の東側出入口
駐車場の東側出入口

駐車場の東側出入口

バイクは西側からしか出入りできませんが、東側(駅寄り)には人だけが通行可能な出入口が設置されていました。バイクを西側から入庫したのち、こちらから出れば武蔵小杉駅へのアクセスが多少近くなります。
前回エントリでもコメントいただいたように従来よりも武蔵小杉駅からの距離は離れてしまいますが、とりあえず西側出入口だけでなくて良かったです。

単なる東西の通り抜けに常習的に利用されることを懸念したためか、本駐車場には「利用者以外立ち入り禁止」の看板が目立つように設置されていました。

■武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設 マップ
武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設

さて今後、武蔵小杉駅周辺ではロータリー地下の「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設」の全面オープンや(仮称)アリオ武蔵小杉隣接の公共駐輪場整備などが予定されています。
本駐輪場も暫定的な運用であり、いずれ「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」による再開発ビルが建設されることになります。この再開発ビルは商業施設併設であり、こちらも商業施設利用者向けの駐車場や駐輪設備が整備されることでしょう。

もろもろ武蔵小杉駅周辺の駐車・駐輪設備が完成するまでには、まだ5年程度は時間がかかりそうです。

【関連リンク】
(武蔵小杉駅南口地区東街区関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2011/4/15エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の施工スケジュール・駐輪場移転・道路切替
2011/4/25エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の道路切り替え、東急武蔵小杉駅東口閉鎖
2011/5/24エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の工事説明会
2011/6/17エントリ 東急武蔵小杉駅前に響く、カエルの鳴き声
2011/6/23エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の駐輪場が2011年8月19日に再移転
2011/7/28エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区公共地下駐輪場の工事説明会
2011/8/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の駐輪場が再移転、地下駐輪場着工
2011/11/7エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の仮設駐輪場
2012/1/12エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場とモデルルームとグランドウイングタワー建設工事
2012/4/30エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーの躯体と地下駐輪場
2012/6/1エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の道路工事による、片側歩道の夜間通行止め
2012/7/13エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場の出入口
2012/7/18エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場を
2012年11月1日一部供用開始、東西街区の駐輪場2か所閉鎖へ

2012/10/29エントリ 東急武蔵小杉駅ロータリー地下駐輪場が、11月1日一部供用開始前の見学会を実施
2012/11/1エントリ 武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設が本日一部供用開始、地下に流れる「川崎おどり」

(中原図書館関連)
川崎市立図書館 ウェブサイト
2008/3/9エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」
2008/3/22エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」レポート
2008/8/21エントリ 中原図書館の「夏休み映画会」
2009/7/23エントリ 中原図書館の食事スペースと階段席
2009/11/12エントリ 川崎フロンターレと本を読もう!
2012/4/4エントリ 東日本大震災被災3県4紙による合同プロジェクト紙面を中原図書館で配布
2012/9/21エントリ 中原図書館が2013年1月4日より移転のため長期休館へ
2012/10/12エントリ 中原図書館の鯉と亀が2012年10月17日(水)に市内の小中学校等にお引越し
2012/11/30エントリ 「さようなら中原図書館 ほんのもり」が2012年12月2日(日)開催
2012/12/2エントリ 「さようなら中原図書館 ほんのもり」開催レポート
2012/12/26エントリ 新中原図書館の概要:開館時間を21時まで延長、各施設を拡充
2012/12/29エントリ 中原図書館休館:臨時窓口を1月12日から2月28日まで設置、予約による図書貸出を実施
2013/3/22エントリ エクラスタワー武蔵小杉の、新中原図書館の看板設置工事
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/5/3エントリ 「さようなら・ありがとう!旧中原図書館」を2013年5月12・18・19日開催、旧図書館での壁面ペイントや裏側探検などを企画2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/5/13エントリ 「さよなら・ありがとう!旧中原図書館」イベントレポート
2013/5/29エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の暫定バイク駐車場が2013年6月1日より旧中原図書館に移転

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2013年
05月29日

武蔵小杉駅南口地区東街区の暫定バイク駐車場が2013年6月1日より旧中原図書館に移転

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武蔵小杉駅南口地区東街区ロータリー予定地の暫定バイク駐車場が、2013年6月1日(土)より旧中原図書館の敷地に移転することになりました。

■東街区ロータリー予定地の暫定バイク駐車場
東街区ロータリー予定地の暫定バイク駐車場

駐車中のバイク

 このバイク駐車場は、ロータリー予定地地下の「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設」とあわせて暫定的に設置されたもので、2012年11月1日より供用開始されていました。
元々が東街区・西街区内に設置されていた駐車場が再開発の進捗によって移転を続けてきたもので、このたびロータリーの工事が本格化するのに伴い、また移転を余儀無くされることになりました。

■駐車場移転のお知らせ
駐車場移転のお知らせ

現地には、駐車場移転のお知らせが掲示されています。一時利用・定期利用とも、従来と料金はかわりません。旧中原図書館の敷地内に整備されるバイク駐車場は、「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」という名称になります。

■武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設の概要
▼台数:一時利用30台 定期利用60台
▼料金:一時利用180円 定期利用1か月3,000円 定期利用3か月8,600円


■旧中原図書館の「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」
旧中原図書館の「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」

旧中原図書館の「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」

現在、すでに旧中原図書館での工事は完了し、バイクを駐車するための白線が引かれているほか、旧中原図書館の建物は仮囲いで封鎖されています。

バイクの入口は西側のみとなりますので、従来東急武蔵小杉駅の東側から利用されていた方にとっては少々遠くなってしまいます。

なお、旧中原図書館の敷地は「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が行われますので、当然この駐車場も暫定のものとなります。
駐車場が安住の地にたどり着くまでには、まだ時間がかかりそうですね。

【関連リンク】
(武蔵小杉駅南口地区東街区関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2011/4/15エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の施工スケジュール・駐輪場移転・道路切替
2011/4/25エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の道路切り替え、東急武蔵小杉駅東口閉鎖
2011/5/24エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の工事説明会
2011/6/17エントリ 東急武蔵小杉駅前に響く、カエルの鳴き声
2011/6/23エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の駐輪場が2011年8月19日に再移転
2011/7/28エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区公共地下駐輪場の工事説明会
2011/8/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の駐輪場が再移転、地下駐輪場着工
2011/11/7エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の仮設駐輪場
2012/1/12エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場とモデルルームとグランドウイングタワー建設工事
2012/4/30エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーの躯体と地下駐輪場
2012/6/1エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の道路工事による、片側歩道の夜間通行止め
2012/7/13エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場の出入口
2012/7/18エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の地下駐輪場を
2012年11月1日一部供用開始、東西街区の駐輪場2か所閉鎖へ

2012/10/29エントリ 東急武蔵小杉駅ロータリー地下駐輪場が、11月1日一部供用開始前の見学会を実施
2012/11/1エントリ 武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第5施設が本日一部供用開始、地下に流れる「川崎おどり」

(中原図書館関連)
川崎市立図書館 ウェブサイト
2008/3/9エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」
2008/3/22エントリ 中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」レポート
2008/8/21エントリ 中原図書館の「夏休み映画会」
2009/7/23エントリ 中原図書館の食事スペースと階段席
2009/11/12エントリ 川崎フロンターレと本を読もう!
2012/4/4エントリ 東日本大震災被災3県4紙による合同プロジェクト紙面を中原図書館で配布
2012/9/21エントリ 中原図書館が2013年1月4日より移転のため長期休館へ
2012/10/12エントリ 中原図書館の鯉と亀が2012年10月17日(水)に市内の小中学校等にお引越し
2012/11/30エントリ 「さようなら中原図書館 ほんのもり」が2012年12月2日(日)開催
2012/12/2エントリ 「さようなら中原図書館 ほんのもり」開催レポート
2012/12/26エントリ 新中原図書館の概要:開館時間を21時まで延長、各施設を拡充
2012/12/29エントリ 中原図書館休館:臨時窓口を1月12日から2月28日まで設置、予約による図書貸出を実施
2013/3/22エントリ エクラスタワー武蔵小杉の、新中原図書館の看板設置工事
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/5/3エントリ 「さようなら・ありがとう!旧中原図書館」を2013年5月12・18・19日開催、旧図書館での壁面ペイントや裏側探検などを企画2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/5/13エントリ 「さよなら・ありがとう!旧中原図書館」イベントレポート

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