武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2015年
10月12日

武蔵小杉の「ひと」(10):「コスギフェスタ2015実行ワーキング・グループ」安藤均さん、奥村佑子さん

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の秋の祭典「コスギフェスタ2015」の開催まで、あと10日あまりとなりました。
10月23日(金)に前夜祭が開催されるとともに、24日(土)、25日(日)に2日間の本祭が予定されています。

「コスギフェスタ2015」では共同企画として「武蔵小杉カレーフェスティバル」が開催されるなど、さまざまなコラボレーションが行われます。

今回もまた、本サイトではNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」メンバーの皆さんのインタビューをお届けいたします。

お話をいただいたのは、同法人理事長として各方面との調整役をつとめる安藤均さんと、今回の「武蔵小杉カレーフェスティバル」の発起人でもある「KOSUGI CURRY」の奥村佑子さんです。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント理事長 安藤均さんと「KOSUGI CURRY」奥村佑子さん
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント理事長 安藤さんと「KOSUGI CURRY」奥村さん 



<コスギフェスタにかかわる、きっかけ>

--安藤さん、奥村さん、よろしくお願いします。
まず、おふたりがNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント(以下、エリマネ)や「コスギフェスタ」にかかわることになったきっかけをお聞かせください。

■安藤さん
私は昔から小杉の住人でしたので、エリマネの発足前から川崎市のまちづくり局から相談を受けていました。発足後に理事になりまして、現在は理事長を務めさせていただいております。

「コスギフェスタ」には理事長になってからの2012年からかかわるようになりまして、「実行ワーキング・グループ」の座長として取り組んでいる山中さん(※関連リンク インタビュー参照)の頑張りに触れたところ、そのバイタリティ、行動力、発想力にびっくりしました。

今まで武蔵小杉で、「コスギフェスタ」のような新しい発想で作り上げていくお祭りはありませんでした。 例えば場所も自分たちで決めなくてはいけないのですが、普通は警察や関係各所との調整など「そういうのって大変だしできないよね」で終わってしまうことが多いのではないでしょうか。 ところが「コスギフェスタ」では、そんなハードルを実行ワーキング・グループの皆さんがさまざまな手段で突破していくのです。
デザインワークなどもプロのレベルで、住民ボランティアの枠を超えているところがあると思います。
そんな皆さんの頑張りに引っ張られるように、2013年からは私も主に各方面との調整などに関わるようになりました。

--「コスギフェスタ」1回目から5回目の現在に至るまで、毎年商店街や企業、商業施設などとの関わりがどんどん増えていったと思います。 そんな調整を、安藤さんがされていたわけですね。

 ■安藤さん
イベントの幅を広げていくにあたって、エリマネだけではできないこともたくさんあります。
その典型が昨年の武蔵小杉駅前通商店街との共同開催でした。これは再開発マンション地区だけではなく、周辺地域との協力を深めていく大きな一歩となりました。

また、2013年までの「コスギフェスタ」は、とにかく毎回「場所がない」ことが最大の課題でした。再開発工事中の場所を渡り歩くような形でやっていたのですが、2014年にタイミングよく武蔵小杉駅前に「こすぎコアパーク」ができました。
「こすぎコアパーク」がメイン会場となり、武蔵小杉駅前通り商店街とも共同開催を行うことで、手前味噌で恐縮ですが、小杉を象徴するようなイベントにもなったように思います。
 
■「コスギフェスタ2015」メイン会場の「こすぎコアパーク」
「こすぎコアパーク」 

さらにこの年はコスギフェスタ開催日がちょうど「アド街ック天国」の武蔵小杉特集の放送日にあたりました。偶然にもタイミングが合って、番組内で「コスギフェスタ」が紹介されたのは幸運でしたね。

そして今年は前夜祭も含めて企画が盛りだくさんですし、周囲の皆さんの期待が高まっているのを感じます。

  --安藤さんも含め、実行ワーキングループのチームワークはいかがですか。

■安藤さん
当初は山中さんひとりが座長でしたが、昨年から松尾さん(※関連リンク インタビュー参照)を加えた「共同座長」体制になりました。まずはそのおふたりが非常にしっかりやってくれています。
そしてほかのメンバーもひとりひとりに個性と得意分野があり、「この分野ならAさん」「これならBさん」というように、それぞれしっかり責任をもってやってもらっています。

その中で私は、行政・企業・商業施設・商店街など各方面との調整を行って皆さんがやりやすい環境づくりを整えつつ、最終的に理事長として責任をもつという立場でやっています。

毎年新しいメンバーも加わっていますし、非常にいいチームになっていると思います。
 
安藤さん

 --奥村さんはいかがですか。安藤さんとは異なり、もともとは武蔵小杉にお住まいではなかったとお伺いしています。

■奥村さん
武蔵小杉に来る前は溝の口に住んでいまして、武蔵小杉については正直なところ、最初は東京か神奈川かもよくわかっていませんでした(笑)。

2009年に夫婦で 起業をしまして、飲食事業と別に先行で音楽教室をフランチャイズで始めたのですが、その際の本部の方針が「同エリアではバッティングさせない」というものでした。
それで空いているエリアをいろいろ調べたところ、夫が「武蔵小杉がこれから面白くなるかもしれない」と武蔵小杉で契約をしたのです。

それが武蔵小杉との出会いでした。

私はもともとエンタメ関係で仕事をしていまして、飲食店を始めるにあたって、ありきたりのお店ではなく、いろいろな仕掛けをしていくことを当初から考えていました。
人力リヤカーによるカレーの移動販売をすることを決めて、続いて重要なのはお店のネーミングです。「小杉」と「濃すぎ」を掛けられることなどいろいろ考えて、「KOSUGI CURRY」という名前になりました。 これが武蔵小杉とのかかわりのはじまりです。

奥村さん 

そしてエリマネや「コスギフェスタ」にかかわるきっかけを作ってくれたのは、実ははつしもさんです(笑)。…おぼえてらっしゃいますか?

「KOSUGI CURRY」で取り組む仕掛けのひとつとして、いろんなイベントに出て地域の人たちに接する機会を増やしたいと思っていました。周辺3駅くらいのイベントを調べて「コスギフェスタ」を知ったのですが、さて、これに出店するのはどうすればよいのかと首をひねりました。

そんな時に「武蔵小杉のオーソリティ」としてはつしもさんを以前から存じ上げていて、Twitterのダイレクトメールで「コスギフェスタに出たいのですがどうしたら良いですか?」というご相談をしたんですね。

それで座長の山中さんをご紹介いただいて、「コスギフェスタ」に出店することが決まりました。 そのようなわけで、武蔵小杉との偶然の出会いがあり、エリマネや「コスギフェスタ」にかかわるきっかけは、はつしもさんだったのです。

--そういえば、そうでしたね。すっかり忘れていました(笑) ご縁をつなぐことができて、良かったです。
それでは続いて安藤さんにお伺いします。「コスギフェスタ」にエリマネが取り組む意義はどのようなことでしょうか?

■安藤さん
「コスギフェスタ」は、最初はハロウィンにマンションを回る100人単位の「スタンプラリー」企画から始まって、それが昨年には来場者約5万人に及ぶ一大イベントになりました。 何十年も続いている小杉のイベントに比べればまだまだなのですが、昨年あたりから、「エリマネがやっているコスギフェスタ」が、地域の皆さんに広く覚えていただけるようになってきたと思います。「コスギフェスタに出たい」と言ってくださる人も増えました。

これだけ発展していく「コスギフェスタ」を通して「武蔵小杉」という街に親しみを感じていただくこと、エリマネの活動を知っていただくということに取り組む意義があると考えています。 
 
私はずっと武蔵小杉に住んでいるのですが、地元以外の方に「武蔵小杉」といってもなかなかわかってもらえませんでした。それが再開発もあって、最近では広く武蔵小杉を認知してもらえるようになりました。

もちろん、エリマネの活動はお祭りだけはありません。防災や防犯の取り組みなど、地域に貢献する幅広い活動も粘り強く続けていくことが必要です。

そうした中で、「コスギフェスタ」を通じて商店街の皆さんなど地域との協力関係も広がってきています。
武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉・グランツリー武蔵小杉といった大型商業施設などにも協力いただけるようになりましたし、企業の協賛によって今回の充実したパンフレットもつくることができました。
街全体の活性化にもつながる取り組みにあたって、エリマネがハブになるというのは意味があると思います。

その中でも「地元のためのお祭り」「子どもたちのために」という原点があって、そこは忘れてはいけないところです。「コスギフェスタ」の源流となった「トリックオアトリートスタンプラリー」は毎年子どもたちが楽しみにしていますし、必須の定番企画ですね。

安藤さん 

<「コスギフェスタ2015」のみどころ>

--確かに「コスギフェスタ」は毎回スケールアップしていますよね。 今回の「コスギフェスタ2015」のみどころを教えてください。

■安藤さん
まず前夜祭+本祭2日の3日間開催というのが画期的です。
先ほど「子どもたちのために」というお話をしましたけれども、それに加えて「大人が楽しむ」企画が欲しいという意見もかねてからありました。そこで、今回はタワーレコードさんの協力により10月23日(金)に前夜祭を開催することになりました。

続く24日(土)は企画が盛りだくさんです。 毎回好評の定番企画「トリックオアトリートスタンプラリー」は、定員増のニーズに応えるために2コースに分かれることになりました。これにより今回は合計2,400名と定員が大幅に増え、スタンプラリー終了後には「仮装コンテスト」と「仮装パレード」にもつながります。
さらに再開発地区のマンションの個別企画も各所で行われますし、「折り紙でハロウィン」や「アルバムカフェ」なども人気の催しです。そして「コスギ教育No.1プロジェクト」も新しい取り組みで、こちらは事前申し込みも好調です。

最終日の25日(日)の目玉は、なんといっても事務椅子による2時間耐久レース「いす-1GP武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」です。これはコスギフェスタはもちろん、関東初開催となります。事前申し込みが必要で、地元からも参加応募がきています。
また「いす-1GP」の派生イベントとして24日(土)開催の「ゼロ3」もありまして、こちらは30mの個人戦です。当日参加も可能で椅子や道具の貸し出しもできますから、気軽に参加しやすいと思います。 

「いす-1GP武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」
「いす-1グランプリ武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」 
※クリックで拡大します。

そして25日には定番になったじゃんけん大会「カードクエスト4」も開催されます。
「トリックオアトリートスタンプラリー」は割と小さい子向けなのですが、「カードクエスト4」は小学校中高学年など、もう少し上の年齢がターゲットです。

「コスギフェスタ2015」はメイン会場である「こすぎコアパーク」が中心になりますが、東急線を挟んで反対側の武蔵小杉駅東口「KDX武蔵小杉ビル」の「KDX会場」にも、ダンスが中心のステージが24日、25日の両日に設置されます。 そのうち25日については、「NPO法人カワサキミュージックキャスト」の反町充宏さんが企画も含めて運営をしてくれます。

こういったステージには、やはり地元のアーティストの皆さんに活躍していただきたいと考えています。

武蔵小杉でジムを経営されている格闘家の所英男さんにもイベント協力していただいているほか、ステージ出演者が本当にもりだくさんです。 学校関係でも周辺地域の小学校、橘高校の書道部の皆さんなど、注目のステージが続きます。

イメージとして24日は従来通りのコスギフェスタ、25日は「いす-1GP」が目玉という感じですね。

 --今回事前に申し込みが必要なのは、「トリックオアトリートスタンプラリー」「カードクエスト4」「いす-1GP」「ベビー&キッズプログラム」「コスギ教育No.1プロジェクト」ですね。(※関連リンク参照)

■安藤さん
ぜひ、ご参加いただきたいと思います。地元の方のご参加を期待しています。

「いす-1」などはご参加にあたって怪我のないようご注意いただきたいと思いますが、万が一のために、本部近くに救急体制も整えています。

<武蔵小杉の「外」にアピールする「コスギおいしい街歩きブック」>

■安藤さん
また、「コスギフェスタ2015」開催当日の3日間とは別に、「コスギおいしい街歩きブック」によるクーポン実施期間が10月1日からスタートしています。
これには商店街+3商業施設の全49店舗が参加していまして、お得なクーポンが使えるようになっています。

「コスギフェスタ」はまず子供中心、地元中心がコンセプトなのですが、今回はそろそろ「武蔵小杉の外」からお客さんを呼んでもいいのではないかと思いました。
そこで武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉・グランツリー武蔵小杉の3つの大型商業施設を集客装置として、外部の方が武蔵小杉を回遊してもらえる仕掛けを考えたいと思いました。

そのために完成したのが、今回の「コスギおいしい街歩きブック」です。
本書には商業施設・商店街の両方の店舗が掲載されています。まずは大型商業施設などをきっかけに武蔵小杉を外部の方に知っていただいて、そこから街を回ってもらえればと思います。

ただ、通常は商店街と商業施設はライバル関係になるわけですよね。そのコラボレーションを認めてくれたことで「コスギおいしい街歩きブック」が実現しましたので、商店街にも商業施設にも感謝しています。

今回は本書を2万部作りまして、商店街や大型商業施設に加えて、東急東横線の各駅にも置いてもらうことをお願いしています。
本書を活用した対外的な露出を増やすことで、武蔵小杉を知っていただけるようにしたいと思います。 特に23日~25日は「コスギフェスタ2015」も開催されますので、その際にでも武蔵小杉に来ていただきたいと思います。

店舗写真を揃えたり、店舗情報を確認したりと編集は大変でしたので、実行ワーキング・グループのメンバーにもとても感謝しています。

■「コスギおいしい街歩きブック」と「武蔵小杉カレーフェスティバル公式ガイドブック」
「コスギおいしい街歩きブック」と「武蔵小杉カレーフェスティバル公式ガイドブック」

<新企画「武蔵小杉カレーフェスティバル」>

 --さて、このクーポンブックを裏返すと、「武蔵小杉カレーフェスティバル 公式ガイドブック」になっています。カレーフェスティバルの話を、奥村さんにお伺いしたいと思います。 「武蔵小杉カレーフェスティバル」をやろうと思ったきっかけはどういうことでしたか。

■奥村さん
私は以前からずっと、いわゆる「カレーフェスティバル」と呼ばれるものをやりたかったんです。個人的にとにかくカレーを愛しているので(笑)。
そんな中、ここ5年くらいでどんどん武蔵小杉にカレー店が増えまして、カレー店同士のつながりも、徐々に出来てきていました。

私はよくTwitterなどでいろんなやりたいことをかたっぱしからつぶやいているのですが、去年の終わりから今年の頭くらいにかけて、「カレーフェスティバルをやりたい!」と言っていました。それを応援してくださる反応も多かったです。
私はいつもやることを宣言してそこから考えていくのですが、「カレーフェスティバル」を開催するには場所も必要ですし、乗り越えるべき壁はたくさんありました。

一方で周りを見渡すと、日本で大きいカレーフェスティバルといえば神田、下北沢です。 「神田カレーグランプリ」のスタンプラリーには60店舗も参加していますし、「下北沢カレーフェスティバル」は広範囲に100店舗以上。こちらは専門店だけでなくカレーを出すお店も多数参加しています。

イベントの形態を大きく分ければ特定の日時と会場を決めてカレーの出店が集まる「エキスポ形式」と、一定期間内にカレー店を回る「スタンプラリー形式」があります。
当初私だけで考えていたときには、やはり会場確保が難しいのでスタンプラリーだけかな…と思っていたのですが、あちこちで「カレーフェスティバルをやりたい」と発信をしていたのを「コスギフェスタ」座長の山中さんが拾ってくださいました。

「カレーフェスティバル」も含めて私が温めている企画をすべてぶつけさせていただいたところ、エリマネの方向性とも合致しているということで、「コスギフェスタ」のコラボ企画としての「武蔵小杉カレーフェスティバル」開催が一気にまとまりました。

これにより、「コスギフェスタ」開催前の約1週間で各店舗を回る「武蔵小杉カレースタンプラリー」と、「コスギフェスタ」前夜祭にカレー店が集まる「武蔵小杉カレーフェスティバル」の2つの企画が実現したのです。

私が出店者側としてこれまでに3回参加した「コスギフェスタ」は、お子さんが楽しめる素敵なイベントでした。それに加えて大人の人も楽しめたらもっといいなぁと思っていましたので、「前夜祭」の企画は私としても思いが合致するものがありました。

そして今回のコスギフェスタは「武蔵小杉の外からも人を呼びたい」ということです。 大人の人は発信力もありますし、愛好家の多い「カレー」はまたこれまでと違うフックで集客ができますから、「コスギフェスタ」と「武蔵小杉カレーフェスティバル」は相乗効果があると考えています。

■安藤さん
ここでは、奥村さんの熱い思いを非常に強く感じましたね。プレゼンいただいた企画書が本当に分厚かったです(笑)
こんな熱い思いで引っ張ってくれる人がいるのも、「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」の良さだと思います。

--なるほど。やりたいことを発信することは大切ですね。 今回、そんな思いに引っ張られてか「武蔵小杉ライフ」も「コスギおいしい街歩きブック」「武蔵小杉カレーフェスティバル公式ガイド」の編集協力をさせていただきました。

<お客さん、お店両側の視点で企画した「カレーフェスティバル」>

 --それでは、今回の「武蔵小杉カレーフェスティバル」の構成を教えてください。

■奥村さん
まず、10月14日(水)から22日(木)までが11店舗による「武蔵小杉カレースタンプラリー」です。23日(金)の前夜祭には、「こすぎコアパーク」に7店舗が集まる「武蔵小杉カレーEXPO」が開催されます。
この両方が楽しめるのが特徴です。

前夜祭はキリンビールのドラフトカーも来ますし、タワーレコードによる「前夜祭」の音楽ステージもありますので、音楽を聴きながらビールとカレーを楽しめます。

そしてスタンプラリーの特徴は、「全店舗ハーフメニューがある」ということです。
これは私自身がほかのカレーフェスティバルを回っているときに感じていたストレスを解消したいと思っていまして、取り組みました。

地元だけならともかく、外から人を呼びたいと考えたときには、そんなに外から何回も武蔵小杉に通えません。やはり1回でたくさんカレー店を回りたいですよね。そこで全店舗にハーフメニューを用意してもらいました。 
 
そしてエキスポも、1人前だといろいろ食べられませんよね。お店としても少量でも良いから食べてもらいたいんですよ。そこでカレー4種が盛り合わせにできる「食べ比べセット」を用意しました。これは今回の目玉になるのではないかと思います。

■カレー4種の食べ比べセット
 カレー4種の食べ比べセット

  --「食べ比べセット」は、写真を見たときに確かにすごいなと思いました。

■安藤さん
やはりそんなにたくさんは食べられないですからね。これは好評をいただくのではないでしょうか。

■奥村さん
スタンプラリーのハーフメニューやエキスポの各店メニューはフェイスブックページでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

私は主催者でもあるのと同時に、出店者でもあり、他のまちのカレーフェスの参加者でもありましたので、色んな視点から企画を考えることができました。 もちろん蓋を開けてみれば絶対に反省点はでてくると思うのですが、お店側のニーズ、参加者(お客様)側のニーズをそれぞれに反映できるようつとめました。

お客さんに満足いただけることはもちろんですが、お店側も1回出店して「来年はもういいや」となってしまったらイベント自体が続かなくなってしまいます。
お客さんもお店も「来年また来たい!」と思ってもらえることが大切です。

--両面からの視点で、「持続性」のあるイベントにしたいということですね。 安藤さん、エリマネとして期待するのはどんなところでしょう。

■安藤さん
武蔵小杉という街に、「カレー」という印象はまだ一般には無いと思います。「こんなにカレー店があるのか」というのを知ってもらう中で、「また小杉にちょっといってみようかな」という誘い水になるのはとても良いと思います。
私自身も実はカレー店にあまり行っていないので、地元を知るという意味ではいいですね。

今回の前夜祭については企画から、奥村さんの力は本当に大きかったです。
「カレーフェスティバルをやりたい」という熱い思いで、ゼロからここまで作り上げたのですから。奥村さんだけでなく、みなさんも協力して頑張ってくれました。そうでないとここまでのものはできません。「人の力」は大きいですね。

毎年新しいものがどんどん増えていって、武蔵小杉には「これをやりたい」という人が本当に多いことを実感しています。やりたいだけではなくて本当に実現してしまうのがすごいところで、バイタリティのある街だと思います。

安藤さん 

 --「前夜祭」の企画としても、音楽だけ、カレーだけというのとは全然違うと思います。

■安藤さん
会社帰りにでも、「何かやっているぞ、ちょっと寄ってみようか」となってもらえればいいですね。

■奥村さん
当日は駅前がカレーのにおいがすごいと思います(笑)。

<まだまだある、「コスギフェスタ2015」のみどころ>

 --さて、前夜祭も含めて本当にいろんな企画があるわけですが、奥村さんの個人的な「コスギフェスタ2015」の一押し企画はありますか。

■奥村さん
実のところ私は今まで出店側(模擬店として)で一杯一杯で、「コスギフェスタ」自体は全く見ていませんでした。
今回は初めて当日全体を見渡せるのですが、新規格の「いす-1GP」は楽しみです。

また、そんなにクローズアップはされていないのですが、食べ物の模擬店は回ってみたいと思っています。私は単純に食べるのが好きなので、ほかのイベントも模擬店は必ずチェックしているんですよ。

■安藤さん
「こすぎコアパーク」にはたくさんの模擬店が並びますよ。今回はJR武蔵小杉駅さんが初参加しています。お子さんにはたいへん人気のあるコンテンツですので、楽しみにしています。
 
■メイン会場付近エリアマップ
メイン会場付近エリアマップ 
※クリックで拡大します。

  --今回は「こすぎコアパーク」前の道路に飲食スペースが用意される予定です。ここはどんな形になりますか。

■安藤さん
まだ確定ではないのですが、緊急時にすぐにスペースをあけられるよう、テーブルだけを並べる形になると思います。安全に支障をきたさないこと、これを大前提に準備をしています。

また「コスギフェスタ」に来場した数万人単位のお客さんは、当然模擬店だけではなく周辺の商店街や商業施設でも飲食やお買い物をされるわけです。 ここで活躍するのが先程お話しした「コスギおいしい街歩きブック」で、会場周辺でお得なクーポンを活用できるようになっています。

武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉、グランツリー武蔵小杉は今回「コスギフェスタ」に合わせてイベントなどを企画しているようです。「コスギフェスタ」とその周辺の商店街・商業施設での相乗効果が見込め、武蔵小杉の街が盛り上がるのではないでしょうか。

先日の盆踊り大会「こすぎ夏祭」の際にも、イベント後に飲みに行った人が多かったようですよ(笑)。

<いよいよ大詰め、「コスギフェスタ2015」の準備状況>

--「コスギフェスタ2015」開催まであと10日あまりになりました。現状の準備状況はいかがですか。

■安藤さん
8~9月にかけては公式パンフレットや「コスギおいしい街歩きブック」など製作物関連の編集が大変でしたが、なんとか完成しました。10月に入ると中原警察署など各方面との調整が大詰めにはいってきています。
ここからはメールの量がすごい勢いになっていきますね。ちょっと見ないだけで何がなんだかわからなくなるくらいです。 今後MCの人たちとの打ち合わせもあり、今回新企画の「いす-1GP」なども細かい取りこぼしがないように注意しています。

「コスギフェスタ」で毎回こだわっているのは、「無事故無違反」です。 そういう面では警察署との連携が非常に重要ですし、警備会社やボランティアの皆さんとの調整も欠かせません。警察署の方たちも当日多くの方が協力してくださいますし、皆さんの力が非常に大きいですね。

■奥村さん
「武蔵小杉カレーフェスティバル」も、今まではガイドブックなど紙の製作物の準備がメインでした。ここからはfacebookページなどのPRとお客様・出店いただく店舗に対する丁寧なフォローに注力します。
ここからは各店舗における準備の調整になりますが、そこで悩ましいのは食材などの物量予測です。何せ初開催ですのではかりづらいのですが、同じくこすぎコアパークで開催された「こすぎ夏祭り」をひとつのベンチマークにしています。

奥村さん

■安藤さん
ここから忙しくなるのは、パンフレットやポスターなどの配布ですね。さらにメディア等のPR活動も積極的に取り組んでいきたいと思います。 地元が一番大切という前提に立って、さらに武蔵小杉の外からもお客さんが来てもらえるようにしたいと思います。

■奥村さん
それは武蔵小杉の地元にもメリットとして返っていきますよね。

■安藤さん
最初はひとつのマンション内の企画だったのがスタンプラリーとして各マンションを回るようになり、そこから商店街などの周辺地域との共同企画に発展し、今回はさらに武蔵小杉の外にアピールするところまで発展してきました。

「いす-1GP」も関東発開催でメディアにもいくつか取り上げられ、目玉となる企画です。5回目でそこまで挑戦できるようになったのはよかったと思います。

<武蔵小杉の皆様に、メッセージ>

 --イベントとしてもたいへん大きくなりまして、準備も大変かと思います。 それでは最後に、武蔵小杉の皆さんにメッセージをお願いいたします。

■安藤さん
武蔵小杉というのがどういう街か、とよくメディアの皆さんに聞かれる機会が多くなりました。 よく言われることですが、新しいマンションもあり、御殿町や陣屋町など古いところもあり、それが混ざりあって面白い街だと思います。
マンションに新しくお住まいの方も昔からお住まいの方の一緒になって街を盛り上げていこうという形になってきて、非常にいいことだと思います。 同じようにコスギフェスタで地元の皆さんに盛り上がっていただきたいなと思います。

また外部の方に注目してもらえるのは地元にとってもよいことだと思いますし、そこは新旧といわず皆さんで力をあわせて街を育てていければと考えています。

■奥村さん
日本にはどんどん人が集まっているところと減っていっているところがあって、武蔵小杉は完全に前者です。長い歴史で見たときに、日本の人口が東京周辺に集まっていくことはよいこともありますが、やっぱり悪いことも出てきます。
人が集まると今まで起こらなかったことが起こる、たとえば治安が悪くなるなどの一面もあるわけです。

街がどんな色合いになっていくかは、在住、在勤など街に関わる皆さんがどのくらい地域を愛しているか、自分たちが楽しくなるためにどう動いていけるかにかかっていると思います。武蔵小杉は、そんな思いを持った人が多い街だと感じます。

私が知っているのは「KOSUGI CURRY」を出店してからの5年間ですが、その中でも武蔵小杉では新しい価値がどんどん生まれていて、そのひとつが「コスギフェスタ」です。 コスギフェスタに限らず、新しいコラボレーションや新しいものが“日本一”生まれる街になってほしいと思っています。

若い人も多いですし、今4~5歳くらいの子供たちが大きくなって、その子どもたちが社会に出て行ったときにどんな面白い街になっているのか、楽しみにしています。私自身も参加しながら、どんな街になっているか見つめていきたいと思います。

「やりたいこと」を考えているけれども、どうしよう…と思っている人たちがいるとしたら、まず動いてみてほしいのです。綺麗に整っている必要はありません。ハチャメチャで良いですから、やりだしたら例えば私のような人がきっと集まってきますから、最初の一歩を踏み出してほしいです。 そんな面白がれる人が増えたらいいなと思います。

「コスギフェスタ」だけでもこれだけ企画を考えている人がいて、実際にやっている人がいるわけですから、「一緒にやろうよ!」「なんでも協力させてよ!」と声を大にしてお伝えしたいですね。

■安藤さん
本当に、いろんな思いを持った人がいますよね。 「コスギフェスタ」では毎年ユニークな新しい人が加わってきています。ただ、「熱い思い」を持った人はまだまだ武蔵小杉にいるのだと思いますし、そんな人たちをどうやって地域でつないでいくか、それがエリマネの課題でもあります。

まずはそんな地域の皆さんの思いを結集した「コスギフェスタ2015」を、存分に楽しんでいただければと思います。

--「コスギフェスタ」が、いろいろな取り組みが始まるひとつのきっかけになっていくといいですね。 安藤さん、奥村さん、ありがとうございました。

安藤さんと奥村さん


以上、「KOSUGI CURRY」店内での約90分のロング・インタビューでした。
武蔵小杉カレーフェスティバル」の情報はfacebookページでも随時更新されていますので、下記関連リンクをご参照ください。

■「コスギフェスタ2015」公式ポスター
「コスギフェスタ2015」公式ポスター
※クリックで拡大します。

■10月24日(土)イベントスケジュール
10月24日(土)イベントスケジュール 
※クリックで拡大します。

 ■10月25日(日)イベントスケジュール
10月25日(日)イベントスケジュール 
※クリックで拡大します。

■10月24日(土)イベントマップ
10月24日(土)イベントマップ 
※クリックで拡大します。

■10月25日(日)イベントマップ
10月25日(日)イベントマップ 
※クリックで拡大します。

【関連リンク】
コスギフェスタ2015 特設サイト
武蔵小杉カレーフェスティバル facebookページ

(開催レポート)
2011/10/30エントリ 「コスギフェスタ2011」開催レポート
2012/10/27エントリ 「コスギフェスタ2012」開催レポート
2013/10/27エントリ 「コスギフェスタ2013」開催レポート
2014/10/25エントリ 「コスギフェスタ2014」開催レポート

(実行ワーキング・グループインタビュー)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/10/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9)「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん

(コスギフェスタ2015告知)
2015/9/1エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭10月23日(金)、本祭24日(土)・25日(日)開催、首都圏初開催「いす-1GP」、「武蔵小杉カレーフェスティバル」登場
2015/9/8エントリ 10月24日(土)25日(日)首都圏初開催!「いす1グランプリ武蔵小杉大会コスギフェスタカップ」の参加登録受付開始
2015/9/23エントリ 10月23日(金)~25日(日)開催「コスギフェスタ2015」詳細プログラム発表、10月1日より「コスギおいしい街歩きブック」クーポン利用開始
2015/9/25エントリ 「コスギフェスタ2015」の恒例企画「トリックオアトリートスタンプラリー」の事前申込が10月3日(土)開始、今回は2コースに分かれ混雑緩和
2015/10/1エントリ 「コスギフェスタ2015」新企画「コスギおいしい街歩きブック」「武蔵小杉カレーフェスティバル」合冊ガイド配布開始、本日より「街歩き」クーポン期間スタート
2015/10/3エントリ 「コスギフェスタ2015」恒例企画「カードクエスト4」はじゃんけん大会!事前申込が本日10月3日(土)開始
2015/10/5エントリ 「コスギフェスタ2015」要事前申込企画まとめ:「スタンプラリー」は今週完売濃厚、「いす-1GP」参加費が当初告知半額以下の5,000円に
2015/10/7エントリ 「コスギフェスタ2015」を一緒につくろう!ボランティアスタッフを10月15日まで募集中

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2015年
10月11日

武蔵小杉で、ザクロの実が弾ける頃。半年間の定点観測レポート

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺で、ザクロの木を見かけることがあります。
今回はザクロの花が咲いてから、実が成長するまでの半年間を見守ってみました。

■グランツリー武蔵小杉「ぐらんぐりんガーデン」のザクロ
グランツリー武蔵小杉「ぐらんぐりんガーデン」のザクロ 

■東住吉小学校のザクロの木
東住吉小学校のザクロの木

中原区内にザクロの木はいくつかありますが、武蔵小杉駅から近いのはグランツリー武蔵小杉の屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」と、二ヶ領用水・綱島街道・東急線・関東労災病院に囲まれた東住吉小学校です。

東住吉小学校では関東労災病院側の道路沿いに、ザクロの木がありました。

■ザクロのつぼみ(4月)
ザクロのつぼみ

ザクロの木は、5月~6月頃にこのような赤いつぼみをつけます。
一見して、これがすでに「実」なのではないかと思ったのですが…、

■つぼみの先端が割れて、開花(5~6月)
つぼみの先端が割れて、開花

つぼみの先端が割れて、開花

つぼみの先が割れて、開花

つぼみの先端が割れて、ここから花びらが開いていきました。

■ふくらんでいく実(6~9月)
ふくらんでいく実

ふくらんでいく実

花が受精しまして、根元がふくらんでいきます。
これが本当のザクロの実ですね。

■果肉の粒が露出したザクロの実(9月~10月)
果肉の粒が露出したザクロの実

果肉の粒が露出したザクロの実 

そして実が成熟すると、皮が裂けて多汁性の果肉の粒が露出し、それぞれが種になります。

つまり最初につぼみが割れて、最後に実も裂けるわけですから、ザクロは2回裂けるのですね。
正直なところ、成熟した「実」の印象しかなかったものですから、今回観察してみて新しい発見がありました。

身近な学校や公園、マンションの公開空地、あるいは「グランツリー武蔵小杉」の庭園などで、ひとつの植物を定点観測してみるのも面白いと思います。



なお、東住吉小学校のザクロの木の向かい側には、2015/1/29エントリ事務管理棟を含めた新棟建設計画をお伝えした関東労災病院の職員宿舎があります。

現在はその一部がすでに更地になっています。

武蔵小杉周辺では、植物の定点観測と、建物の移り変わりの定点観測が各所でできますね。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ぐらんぐりんガーデン
東住吉小学校 ウェブサイト
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/4/22エントリ  多摩川河川敷を白く染める、ハマダイコンの花
2015/4/27エントリ 日本に贈られて100年。武蔵小杉に、ハナミズキが咲く頃

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2015年
10月10日

綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店

【Reporter:はつしも】

2015/10/9エントリにおいて、焼肉交差点(木月4丁目交差点)の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に移転することをお伝えしました。
最近になって綱島街道沿いでは、「焼肉北京」以外にも店舗の出店・閉店や移転、リニューアルが相次いでいます。

本日、2015年10月10日(土)には「フォルクスワーゲン元住吉」が新規オープンし、10月13日(火)には「KITCHEN ORIGIN元住吉店」がリニューアルオープンを予定しています。

■フォルクスワーゲン元住吉
フォルクスワーゲン元住吉


フォルクスワーゲン元住吉

「フォルクスワーゲン元住吉」は、「焼肉北京」のすぐ南側(日吉側)にあります。
ご存知の通りドイツ車で、先日はブレーメン通り商店街「フライマルクト2015」のメインスポンサーにもなっていました。

■ブレーメン通り商店街の広告
ブレーメン通り商店街の広告 

■フォルクスワーゲン「ビートル」のふあふあ
「ビートル」のふあふあ 

ブレーメン通り商店街のアーチにはフォルクスワーゲンのオープン告知が登場し、「フライマルクト」のふあふあも同社の「ビートル」になっていました。

■「ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉店」
「ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉店」

なお、焼肉交差点を越えて北上すると、ほどなくして「ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉店」があります(同店は元住吉駅よりも南にありますが、武蔵小杉店が名称になっています)。

こちらは2013年10月4日にオープンした店舗です。

■「トヨタカローラ神奈川丸子店」
トヨタカローラ神奈川丸子店

綱島街道沿いには新丸子付近に「トヨタカローラ神奈川丸子店」もあり、幹線道路らしくディーラーが多いですね。

■中原平和公園前交差点の「MARUKAWA」跡地
ジーンズショップ「MARUKAWA」跡地

そして綱島街道をさらに武蔵小杉方面に北上すると、中原平和公園前の交番がある交差点で、ジーンズショップ「MARUKAWA(マルカワ)」が閉店していました。

こちらはどうなるのか、まだわかりません。

■「キッチンオリジン元住吉店」10月13日(火)オープン
「キッチンオリジン」 

「キッチンオリジン」10月13日(火)オープン

そしてその向かい側では、「オリジン弁当」がリニューアルし、「キッチンオリジン」として10月13日(火)にオープンします。

新たにイートインが加わり、ラーメンやコーヒーなどが提供されます。
お弁当・お惣菜屋さんだけでなく、軽食店としても使えるわけですね。


綱島街道はここからさらに北上すれば「グランツリー武蔵小杉」に至ります。道路拡幅なども含め、中原区でも変化の大きい幹線道路といえるでしょう。

「グランツリー武蔵小杉」は都内・横浜市も含めた広範囲の集客を行うもので、車での主なアクセスは当然綱島街道ということになります。

その沿道にディーラーを出店させるのは従来よりも良さそうに思えますし、ほかの業種でも波及効果が出てくるところがあるかもしれません。

■綱島街道店舗マップ
綱島街道店舗マップ

【関連リンク】
フォルクスワーゲンジャパン販売 ウェブサイト
マルカワ ウェブサイト
オリジン ウェブサイト
2013/11/4エントリ ネッツトヨタ神奈川ウエインズ「武蔵小杉店」と、もとまちUnion「日吉店」
2015/10/4エントリ 元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ

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2015年
10月09日

府中街道の旧中原消防署跡地に「川崎市医師会館」が移転建設決定、中原区役所から休日急患診療所が会館内に移転整備へ

【Reporter:はつしも】

2014/8/28エントリにおいて、川崎市が検討を進めている「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」の構想についてお伝えしました。

本構想においては国道409号(府中街道)の拡幅にあわせた一体的なまちづくりの方向性が示され、その中で旧中原消防署跡地に「休日急患診療所」等の施設を再配置する計画が明らかになっていました。

このたび中原消防署跡地の土地を川崎市医師会が6億4,500万円で買収し、現在川崎区にある「川崎市医師会館」をここに建設することが決定しました。
同会館内に「休日急患診療所」も整備され、災害時には災害対策センターとして避難者の受け入れも行うものとしています。

■「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」のマップ
「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」のマップ 

■総合自治会館跡地周辺のまちづくり方向性
総合自治会館跡地周辺のまちづくり方向性

上記は、「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」の構想をマップにしたものです。
国道409号(府中街道)拡幅のうち東急線高架~小杉御殿町交差点までの「小杉工区」を対象とし、道路拡幅とあわせた都市基盤整備を進めることを計画しています。

そのうち小杉町3丁目東地区再開発ビルに移転が決定している「総合自治会館」跡地には商業・住宅複合ビルの建設が構想され、旧中原消防署跡地は「シビックゾーン」として、休日急患診療所など行政施設を再配置することが示されていました。

■旧中原消防署跡地
旧中原消防署跡地 

旧中原消防署跡地

旧中原消防署跡地は、小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業により一時的に中原区役所の駐車場が不足となることから、「中原区役所暫定駐車場」として運用されてきました。

2015年2月には小杉町3丁目中央地区の再開発ビル内に整備された中原区役所の駐車場が供用開始となったため、こちらの暫定駐車場は役割を終えました。
そこであらためて活用可能な土地として、今回川崎市医師会に売却されたわけです。

■新たな「川崎市医師会館」の概要
▼敷地面積:725.77㎡
▼延床面積:約3,300㎡
▼階数:7階建て
▼高さ:32m

▼フロア構成:
 1階…駐車場
 2階…休日急患診療所
 3階…会議室
 4階…在宅医トレーニング室、影読室
 5階~7階 川崎市医師会館事務所
▼工事日程:2016年3月着工、2017年6月供用開始予定

上記が、新たな「川崎市医師会館」の概要です。
7階建てで、そのうち2階に休日急患診療所が入ることになっています。

4階には「読影室」というものがあります。
読影とは、主治医からの依頼に基づいてCTやMRIなど必要な検査判断・検査画像の診断を行い、今後の治療方針等に関する助言を提供することです。

「読影室」では、川崎市医師会が会員医師向けに読影を行うことになるのでしょう。

また4階は、災害時には災害対策センターとして機能し、約160名の避難者を受け入れることが可能になります。

■旧中原消防署跡地と中原区役所
旧中原消防署跡地と中原区役所 

現在の中原休日急患診療所は、旧中原消防署跡地から府中街道を渡った中原区役所の隣にあります。
移転距離としては、道路を挟んですぐの場所です。

■中原休日急患診療所
中原休日急患診療所

■中原保健所(中原区役所別館)
中原保健所 

2013/12/30エントリでは、中原区役所隣接の中原休日急患診療所、中原保健所の2施設の移転候補先として旧中原消防署跡地が取りざたされていたことをお伝えしました。

今回川崎市医師会館に整備されるのは「休日急患診療所」であり、「保健所」は含まれていないようです。
中原保健所についても、いずれ整備方針が示されるのではないでしょうか。



さて一方、現在の川崎市医師会館は川崎区宮前町にあります。

■川崎区宮前町の現・川崎市医師会館
川崎区宮前町の現・川崎市医師会館


■現・川崎市医師会館内の川崎市医師会附属准看護学校 現・川崎市医師会館内の川崎市医師会附属准看護学校

■川崎市医師会 准看護学校
http://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/nursingschool

一見して、なかなか立派な建物ですね。

こちらには川崎医師会附属准看護学校が4階~6階に入っていますが、すでに2016年度生徒募集は行っておらず、2017年3月をもって閉校となる予定です。

川崎市の商業・業務の中心は川崎区ですが、地理的には川崎市の南端となります。
地理的な中心に近く、交通網が発達している武蔵小杉への移転により、全市域の医師会員としては利便性が向上することでしょう。

■中原休日急患診療所の朝の待合室
朝8:40頃の診療所内

また地域住民としては、新しくなる中原休日急患診療所にも期待したいところです。
設備の充実や、待合室の改善がなされると良いと思います。

加えて、現在の中原休日急患診療所の土地が空くことになりますから、その跡地利用についても、地権者である川崎市のまちづくり方針が注目されますね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
2008/4/21エントリ 中原消防署 新庁舎移転
2009/5/22エントリ 中原消防署跡地の中原区役所暫定駐車場
2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所
2010/6/14エントリ 東京機械製作所跡地再開発始動と、府中街道と二ヶ領用水の一体整備案
2011/10/1エントリ 川崎市が旧中原消防署跡地をJR東日本に売却、新駅連絡通路跨線橋バリアフリー化のための隣接ビル代替地活用へ
2012/8/6エントリ 都市再生機構が「小杉3丁目南地区」の事業化を検討開始
2013/12/30エントリ 旧中原消防署跡地が「中原休日急患診療所」「中原保健所」の移転候補地に
2014/8/28エントリ 川崎市が「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」を発表、総合自治会館跡地に商業・住居複合ビルを構想

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2015年
10月08日

焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ

【Reporter:はつしも】

木月4丁目の通称「焼肉交差点」の「焼肉北京」は、2015年4月15日の火災発生により長期休業にが続いていました。
休業が半年に及んでおりましたがこのたび移転による営業再開が決定し、
10月下旬~11月上旬にブレーメン通り商店街に移転
することが告知されました。

これにより焼肉交差点には、「樹樹」1店舗のみが残ることになります。

■木月4丁目の通称「焼肉交差点」
木月4丁目の通称「焼肉交差点」 

元住吉駅よりも南側に、綱島街道と尻手黒川道路が交差する「木月4丁目交差点」があります。
この交差点はかつては4ツ角のうち3つに焼肉店4店舗が営業していたことから、通称「焼肉交差点」と呼ばれています。

しかしながら焼肉店が1店舗ずつ減ってきまして、現在は「焼肉北京」と、「樹樹」の2店舗のみとなっていたところです。

■「焼肉北京」
「焼肉北京」

「焼肉北京」は、平間・向河原にあるロース焼肉の「北京」とは同名ではありますが、無関係の店舗です。
交差点の角に大きな5階建てのビルがありまして、店舗のロゴがたいへん目立ちます。

■火災になった「焼肉北京」
火災になった「焼肉北京」

この「焼肉北京」は火災後に1階は壁で覆われ、2階店舗のウインドウには防護シートのようなものが張られていました。

■火災になる前の店内
店内

■ランチセット
ランチセット

■国産カルビ
国産カルビ

■ロース
ロース

本サイトでは、同店が火災となる前、ランチ営業に行っておりました。
ランチの焼肉としては肉質も良好で、相対的にコストパフォーマンスが良いように思いました。

土日祝のランチメニューは、焼肉のセットのみでした。
国産カルビ・USカルビ・ロース・国産ハラミ・USハラミの中からお肉の種類を選んだ上でさらに100g、150g、300gの中から量を選べる形式でした。
(300gは複数盛り合わせの「満願セット」です)

新店舗でもこのあたりが完全に同じかどうかはわかりませんので、ご参考として受け止めていただければ幸いです。

■移転営業再開のお知らせ
移転営業再開のお知らせ 

現在、ビル前の歩道に面して、移転営業再開のお知らせが掲示されていました。
移転先はブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」地下1階となります。

■「焼肉北京」facebookページ 

大変お待たせいたしました、場所を移転して営業再開のお知らせです。元住吉ブレーメン商店街 鈴木水産ビル地下1階にて10月下旬または11月上旬に営業再開いたします。詳しいオープン日が決まり次第 改めてお知らせいたします。

Posted by 焼肉北京 on 2015年9月29日


■鈴木水産ビル
鈴木水産ビル

鈴木水産ビル

ここは「ピッツェリアファッブリカトクマル」から「ファッブリカデルドルチェ」に曲がる角地で、
東急元住吉駅からは10分近く歩くかと思います。

もともと同店は駅近くのお店ではありませんでしたので、商店街の中に来る分、従来より行きやすくなる方もいらっしゃるでしょう。

■焼肉交差点に残される「樹樹」
「焼肉交差点」に残される「樹樹」

一方、こちらは焼肉交差点に残される「樹樹」です。
1店舗で焼肉交差点を名乗るのは、少々さびしくなってまいりましたね。

ただ、「焼肉北京」のビルは自社ビルのようですし、今後ずっと移転したままになるのかどうかはわかりません。

幹線道路の交差点という好立地にありますので、普通に考えれば、今後全く未活用のままということもないのでは…と思います。

■「焼肉北京」マップ
「焼肉北京」
 
【関連リンク】
焼肉北京 ウェブサイト
※本日現在、移転に関する記述はありません。

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2015年
10月07日

「コスギフェスタ2015」を一緒につくろう!ボランティアスタッフを10月15日まで募集中

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の秋の祭典「コスギフェスタ2015」が、10月23日(金)~25日(日)に開催されます。
現在本イベントでは、当日の運営をお手伝いいただくボランティアスタッフを広く募集しています。

本イベントは前夜祭を含み初の3日間開催となり、たいへん充実したイベントとなっております。
その運営を支える武蔵小杉住民によるボランティアグループ「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」では、一緒に「コスギフェスタ」を盛り上げる皆様のご協力をお願いしております。

■「コスギフェスタ2015」ボランティアスタッフ募集要項
開催日時 2015年10月23日(金)16:00~21:00
2015年10月24日(土)9:30~17:00
2015年10月25日(日)9:30~16:00
※ボランティアは開催時間前後を含み、そのうち1時間半程度をお手伝いいただくものです。
場所 武蔵小杉駅周辺
参加特典 商店街商品券をプレゼント
募集案内 PDFファイル
応募方法 ①インターネット応募
下記のフォームからお申込みください。
http://kosugifesta.com/?page_id=2

②FAXまたは持参
前掲の「募集案内」にある申込書をプリントアウトし、FAXまたは事務所までご持参ください。
申込期限 2015年10月15日(木)
概要説明会 2015年10月18日(日)17:00~(リエトプラザ)
問い合わせ・申込先 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
電話 044-433-9180 FAX 044-431-3135
 メール info@musashikosugi.or.jp

■募集ボランティア
ボランティア種類 ボランティア活動時間 内容
会場設営・撤去 1日1.5時間程度 一気に会場をつくります!日頃運動不足なお父さんも!
会場装飾 コスギフェスタの開場を飾り付けよう!親子参加歓迎!
交通安全管理 子どもたちの安全をみんなで守りましょう!
会場衛生管理 街をキレイに保ちましょう!キレイ好きなあなたに!
子ども企画サポート 子どもと一緒に盛り上げよう!受付・ステージ補助、パレード同行、カードクエスト運営補助
ステージサポート ステージ運営をサポートしよう!

■会場設営・撤去
ステージ設営
 
■会場装飾
飾り付けの準備

■交通安全管理
交通安全スタッフ

■会場衛生管理
清掃スタッフ

■「カードクエスト」スタッフ
「カードクエスト」スタッフ 

■ステージ
 

「コスギフェスタ2015」は、「こすぎコアパーク」をメイン会場としつつ、再開発地区全体でさまざまな企画を展開します。

各会場の設営やハロウィンらしい飾りつけも行いますし、次々と出演者が登場するステージのサポートも欠かせません。
それらの各会場を行き来する参加者の安全管理も、たいへん重要です。

また「コスギフェスタ」では、「街を汚さないこと」をコンセプトにしておりまして、会場となる地域の衛生管理にも重点的にリソースを割いています。

ボランティアの皆さんの力を結集して、毎年「無事故・無違反」を達成すべく運営を行っています。

■会場撤収
会場の撤収

ボランティアは前掲の通り、イベント開催中またはその前後の1時間半程度です。

ボランティアスタッフは一日ボランティアということではなく、「運営側」でも「参加者側」でも両面で「コスギフェスタ」を楽しんでいただけるよう配慮
されています。

また、昨年は「カードクエスト3」のボーナスカードがボランティア特典になっていましたが、今年の「カードクエスト4」には「ボーナスカード」が設定されていません。
そのかわり、ボランティア参加者には特典として武蔵小杉の商店街商品券がプレゼントされます。


募集しているのはあくまでも自発的なボランティアですので、参加者として楽しむのも勿論良いと思います。
さらに「運営側でも楽しんでみたい!」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントまでお問い合わせ・お申込ください。

■「是非、一緒にコスギフェスタをつくりましょう!」


「コスギフェスタ2014」実行ワーキング・グループの皆さん

■「コスギフェスタ2015」公式ポスター
「コスギフェスタ2015」公式ポスター
※クリックで拡大します。

■10月24日(土)イベントスケジュール
10月24日(土)イベントスケジュール 
※クリックで拡大します。

 ■10月25日(日)イベントスケジュール
10月25日(日)イベントスケジュール 
※クリックで拡大します。

■10月24日(土)イベントマップ
10月24日(土)イベントマップ 
※クリックで拡大します。

■10月25日(日)イベントマップ
10月25日(日)イベントマップ 
※クリックで拡大します。

【関連リンク】
コスギフェスタ2015 特設サイト

(開催レポート)
2011/10/30エントリ 「コスギフェスタ2011」開催レポート
2012/10/27エントリ 「コスギフェスタ2012」開催レポート
2013/10/27エントリ 「コスギフェスタ2013」開催レポート
2014/10/25エントリ 「コスギフェスタ2014」開催レポート

(実行ワーキング・グループインタビュー)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/10/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9)「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん

(コスギフェスタ2015告知)
2015/9/1エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭10月23日(金)、本祭24日(土)・25日(日)開催、首都圏初開催「いす-1GP」、「武蔵小杉カレーフェスティバル」登場
2015/9/8エントリ 10月24日(土)25日(日)首都圏初開催!「いす1グランプリ武蔵小杉大会コスギフェスタカップ」の参加登録受付開始
2015/9/23エントリ 10月23日(金)~25日(日)開催「コスギフェスタ2015」詳細プログラム発表、10月1日より「コスギおいしい街歩きブック」クーポン利用開始
2015/9/25エントリ 「コスギフェスタ2015」の恒例企画「トリックオアトリートスタンプラリー」の事前申込が10月3日(土)開始、今回は2コースに分かれ混雑緩和
2015/10/1エントリ 「コスギフェスタ2015」新企画「コスギおいしい街歩きブック」「武蔵小杉カレーフェスティバル」合冊ガイド配布開始、本日より「街歩き」クーポン期間スタート
2015/10/3エントリ 「コスギフェスタ2015」恒例企画「カードクエスト4」はじゃんけん大会!事前申込が本日10月3日(土)開始
2015/10/5エントリ 「コスギフェスタ2015」要事前申込企画まとめ:「スタンプラリー」は今週完売濃厚、「いす-1GP」参加費が当初告知半額以下の5,000円に

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2015年
10月06日

新丸子「永松堂」「小野理容室」が車椅子の無料貸出を実施、10月9日(金)~11日(日)開催「iDAiモールまつり」最終日に「車いすdeスタンプラリー」を開催

【Reporter:はつしも】

新丸子の4つの商店街「iDAiモール」「ウィズモール」「西口通り新栄会」「新丸子東栄会」では、「人にやさしく地球にやさしい店づくり」を行う活動「まるこやさしズム21」を展開しています。

この一環として、「iDAiモール」の仏具展「永松堂」と「小野理容室」に、貸し出し用の車いすが設置されました。

■iDAiモールの「永松堂」
iDAiモールの「永松堂」 

■iDAiモールの「小野理容室」
iDAiモールの「小野理容店」

「iDAiモール」(医大モール)は、東急新丸子駅から日本医科大学方面にまっすぐ西に延びる商店街です。
その中ほどに、「永松堂」と「小野理容室」があります。

■「永松堂」店先の車椅子2台
「永松堂」店先の車椅子2台

「永松堂」の店先には、2台の車いすが並んでいました。
それぞれ日本語、英語で貸出ルールが書かれています。

1.イダイモールが好きな方。
2.永松堂の営業時間内に帰してくれる方。
3.「緊急」を優先します。

上記3点を条件に、無料で貸し出しをしてくれるということです。

■10月11日「iDAiモールまつり」で開催「車椅子deスタンプラリー」
車いすdeスタンプラリー 

iDAiモールでは、今週末10月9日(金)~11日(日)の3日間、「iDAiモールまつり」が開催されます。
その最終日、11日(日)14:00~16:00にはこの車椅子を使用した「車いすdeスタンプラリー」が実施されます。

これはどなたでも参加できる企画で、車椅子に乗って商店街を回るというもののようです。
参加者には先着限定50セットで、「まーるんパイ」または和菓子が貰えます。

■iDAiモールの路面
iDAiモールの路面

ただ、iDAiモールの路面を見ると車道部分には凹凸が激しく、歩道にも段差があります。
さらに狭い歩道には商店街の店舗の所有物がせり出して占有しているなど、車椅子で移動するには結構ハードルがあるように感じられます。

このあたりも「車いすdeスタンプラリー」で移動してみると、実感できるのではないでしょうか。

「まるこやさしズム」の取り組みで車椅子を配備する一方で、こういった根本的な問題にも目を向けることが大切かと思います。

■「永松堂」の看板猫
「永松堂」の看板猫



 ■「第42回iDAiモールまつり」
iDAiモールまつりの告知

同商店街では、今週末に「iDAiモールまつり」を控えて、商店街各所にイベントの告知が掲出されています。

本サイトでも過去にご紹介させていただきましたが、適度にのんびりした、地域密着のイベントです。

■iDAiモールウェブサイト 第42回iDAiモールまつり
http://idaimall.exblog.jp/24931730/

詳細につきましては上記の商店街ウェブサイトをご参照くださいませ。



また「iDAiモールまつり」は、「秋のイベントラリー」にも指定されています。

これは地域メディア6社と連携した「なかはらメディアネットワーク」の企画の一環として、秋に開催される中原区の各種イベントにおいてスタンプラリーを実施するものです。

■中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク企画「秋のイベントラリー」
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000070409.html

■「フライマルクト」のスタンプ台
なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」 

すでに終了した「ブラジリアン・フェスタ」「フライマルクト」「オズフェスタ」に、今回の「iDAiモールまつり」が続く形になります。

3つスタンプを揃えれば商品の抽選に応募できますので、すぐに揃いそうですね。
すでに「フライマルクト」などでスタンプを獲得された方は、台紙を忘れずにお持ちください。

【関連リンク】
まるこやさしズム21 ウェブサイト
iDAiモール 永松堂
写真大好き小野理容室
 2007/5/28エントリ 新丸子の猫
2008/10/25エントリ 第35回iDAiモールまつりに、ゴーオンジャー登場
2009/10/24エントリ 第36回イダイモールまつりに侍戦隊シンケンジャー登場
2010/10/23エントリ 第37回iDAIモールまつりにアンパンマン登場
2010/11/23エントリ 新丸子の大衆食堂「三ちゃん食堂」
2011/7/20エントリ 医大モールの禁止事項
2012/2/12エントリ 新丸子の老舗「高島屋クリーニング」取り壊し
2012/10/16エントリ 「第39回iDAiモールまつり」を2012年19日(金)~21日(日)に開催、住吉高校チアリーディング部LANCERS登場
2012/10/20エントリ 「第39回iDAiモールまつり」2012年10月21日まで開催中
2013/10/18エントリ 「第40回iDAiモールまつり」を10月18日(金)~20日(日)開催、「川崎純情小町」登場

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2015年
10月05日

渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成

【Reporter:はつしも】

渋川では、昨年より親水遊歩道の整備工事が行われていました。

このうち法政二中・高付近の「巽橋」から「伊勢橋」までの区間については2014年7月に完成し、2014/8/17エントリでお伝えしました。

このたびさらに南側の住吉小学区付近、「伊勢橋」から「矢倉橋」までの区間の整備工事が完了しまして、2015年10月より供用開始されました。

■渋川の親水遊歩道整備マップ

渋川の親水遊歩道整備マップ

■完成した親水遊歩道
完成した親水遊歩道

完成した親水遊歩道

完成した親水遊歩道

完成した親水遊歩道は、2014年に整備された区間と同じデザインになっています。
基本的にはソメイヨシノの並木がある東側に遊歩道が設置されました。

■親水遊歩道整備工事中の当該区間
親水遊歩道整備工事

こちらは、親水遊歩道工事中の当該区間です。
両側の壁が殺風景な鉄板で渋川はフェンスに覆われていました。

これが見た目にも綺麗になり、遊歩道に降りられるようになりました。

■新区間のポイント「橋」
新区間のポイント「橋」

2014年整備区間で、個人的に不満だったポイントがひとつありました。
それは遊歩道が完全に片側で、渋川を渡る「橋」がなかったことです。

今回の整備区間でも遊歩道のほとんどが片側(東側)のみなのですが、1か所だけ西側に階段が設置され、そこに渡る橋が架けられていました。

■古くから親水遊歩道整備済みのサライ通り付近
古くから親水遊歩道整備済みのサライ通り付近

昔から整備されていた区間は、遊歩道が両側に何度も切り替わり、その都度橋をわたるようになっています。

遊歩道とはその名前の通り「歩いて遊ぶ道」で、特に子供たちにとってはこの「橋」が非常に重要なポイントだったりします。

昔からの遊歩道に比べると新整備区間は無機質に感じるきらいもありますが、今回、とりあえず1か所だけでも橋が架けられたのは良かったと(相当に個人の感覚的な話ですが)思っております。

■「矢倉橋」以南の駐輪場
「矢倉橋」以南の駐輪場


さて、「矢倉橋」以南の区間はすぐに渋川上に整備された駐輪場にぶつかりまして、その先は東急線があります。

とりあえずここで、遊歩道の整備は一段落ということになりそうです。

■渋川でお花見をする今井小学校の生徒たち
渋川でお花見をする今井小学校の生徒たち

今回の整備をもって、渋川が二ヶ領用水から枝分かれする起点から、矢倉橋までの整備可能区間に連続的な遊歩道が供用開始されました。

こらの区間はソメイヨシノの名所ともなっていまして、花見のシーズンにはたいへん多くの人が集まります。

来年・2016年の花見シーズンは遊歩道が大幅に拡張された形で臨むことになりますので、多少混雑が緩和されたり、お花見がしやすくなるかもしれませんね。

■完成に近づく法政二中・高の新校舎
完成に近づく法政二中・高の新校舎

この遊歩道沿いでは、2016年度から男女共学化になる法政二中・高の新校舎も完成に近づいています。
桜咲く頃、新しい制服の男女生徒が渋川沿いを歩く姿が見られるようになるでしょう。

【関連リンク】
法政大学第二中学校・高等学校 学校改革プロジェクト 特設サイト
2012/5/29エントリ 法政二中・高が2016年度男女共学化を発表、全校舎を建て替えへ
2012/6/16エントリ 法政二中・高2016年度男女共学化に伴う新校舎建設の事業計画が公示
2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催
2014/1/24エントリ 法政二中・高に並ぶ、新旧時計塔
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中

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2015年
10月05日

「コスギフェスタ2015」要事前申込企画まとめ:「スタンプラリー」は今週完売濃厚、「いす-1GP」参加費が当初告知半額以下の5,000円に

【Reporter:はつしも】

10月23日(金)~25日(日)にかけて、武蔵小杉の秋の祭典「コスギフェスタ2015」が開催されます。
「コスギフェスタ」は初開催の2011年以降、本サイトをご覧いただければわかる通り年々内容を充実させ、今年「2015」もたいへん多くの企画準備が進められています。

本エントリでは、そのうち「事前申込」が必要となる企画をまとめておきたいと思います。

事前申し込みが必要となるのは「トリックオアトリートスタンプラリー」「カードクエスト4」「いす-1GP」「ベビー&キッズプログラム」「コスギ教育No.1プロジェクト」です。



■トリックオアトリートスタンプラリー
「トリックオアトリートスタンプラリー」

■「トリックオアトリートスタンプラリー」の開催概要
開催日時 2015年10月24日(土)10:00~12:30
申込期間 2015年10月3日(土)~定員に達するまで
10時~17時(日・月・祝除く)
申込場所 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
参加費 ひとり500円
申込方法 事務所にて申込用紙に記入の上、参加費をお支払いいただき受付を完了とさせていただきます。
お問い合わせ TEL044-433-9180
10時~17時(日・月・祝除く)
イベントページ http://kosugifesta.com/?page_id=2990

まず最初は、初回から定番の「トリックオアトリートスタンプラリー」です。

事前申込は10月3日からスタートしており、初日を終えての定員残数は下記の通りとなっています。

▼Aルート(リエトコート、コスギタワー、レジデンス、デリド、ステーションフォレストタワー) 残り192名
▼Bルート(プラウドタワー、エクラスタワー、グランドウイングタワー、ミッドスカイタワー、中原市民館) 残り588名

主に武蔵小杉新駅側を回る「Aルート」は、今週早々の完売が濃厚となっています。
また「Bルート」も週末までは残らない可能性がありますので、希望される方はお早めにお申込みください。



■「カードクエスト4」
「カードクエスト4」

■「カードクエスト4」の開催概要
開催日時 2015年10月25日(日)予選10:00~ 決勝12:30~
申込期間 2015年10月3日(土)~定員に達するまで
10時~17時(日・月・祝除く)
申込場所 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
参加費 ひとり500円
※つり銭のないようにお願いいたします。
申込方法 事務所にて申込用紙に記入の上、参加費をお支払いいただき受付を完了とさせていただきます。
※申し込み時に配布するスターターキットを紛失された場合、再発行はできません。
※カードクエスト4には参加賞はありません。
お問い合わせ TEL044-433-9180
10時~17時(日・月・祝除く)
イベントページ http://kosugifesta.com/?page_id=2992


「トリックオアトリートスタンプラリー」と一緒に申し込みがスタートしたのが、「カードクエスト4」です。

こちらは定員300名中、初日に80名の申し込みがあり残数は220名となっています。

「スタンプラリー」よりはわずかに時間があるかもしれませんが、今週末にはなくなる可能性がありますのでご注意ください。



■「いす-1グランプリ武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」
「いす-1グランプリ武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」 
※クリックで拡大します。

■「いす-1GP」公式ウェブサイト
http://isu1gp.com/

■「いす-1GP」参加者募集要項
競技概要 こすぎコアパーク前公道特設コースを2時間で何周回れるかを競うレース(3名団体戦)
開催日時 2015年10月25日(日)※雨天決行・荒天中止 13時〜16時
開催場所 こすぎコアパーク前特設コース(〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3付近)
受付 11時より、コアパーク内大会本部にて。要事前エントリー(応募多数の場合は審査・選考があります)
表彰式 15時30分よりメインステージにて
参加費 1チーム5,000円(保険料含む)
参加資格 1.高校生以上
2.性別・国籍不問
3.1チーム3名で構成する
4.ヘルメット・手袋・ひざパット・ひじパットは各チームで用意して、必ず着用すること。
5.事務いすは1台だけ持ち込み可能
6.最後まであきらめない熱い想いを持っていること
申込期間 2015年9月1日(火)〜2015年9月30日(水)
※当面延長されました。
賞品 優勝者にはお米90キロ相当、2位、3位、地域特別賞あり
いす-1GP協議規定 1.参加は1チーム3名とします。
2.ヘルメット・手袋・ひざパット・ひじパットは各チームで用意して、必ず着用すること。
3.係員の指示に従わない場合は、失格となる場合があります。
4.事務いすから降りて押し歩きは禁止です(1周減)。但し、事故・故障等で係員が認めた場合は例外とします。
5.ピットでの選手交代、又は係員が認めた場合以外は事務いすから降りることはできません。
6.故障・破損等の修理や、リタイヤは係員に手を挙げてアピールしてください。
7.故意に妨害等の危険行為を犯したり、飲酒運転をした選手は即刻退場とし、その選手のの所属チームは失格となります。
8.レース終了はチェッカーフラッグによりトップ走者がゴールした時点から、そのトップ走者の前を走行している選手がゴールする時点までとします。
9.事務いすは2台だけ持ち込み可能です。
10.選手の交代はピットでのみ可能です。同一選手が何周走っても構いませんが、各走者は最低1周走行してください。
エントリーフォーム 下記URLよりお申込みください。
http://kosugifesta.com/?page_id=2977
※フォームは「いす-1」「ゼロ3」共通です。

■「ゼロ3」参加者募集要項
競技概要 こすぎコアパーク前公道特設コース(直線30m)でいかに速いタイムを出せるかを競うレース(個人戦)
開催日時 2015年10月24日(土)※雨天決行・荒天中止 10時〜12時
開催場所 こすぎコアパーク前特設コース(〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3付近)
受付 9時より、コアパーク内大会本部にて。当日受付も可能
表彰式 13時よりメインステージにて
参加費 1人500円(保険料含む)
参加資格 1.高校生以上
2.性別・国籍不問
3.1チーム1名で構成
4.ヘルメット・手袋・ひざパッと・ひじパットを各自用意して、必ず着用すること。主催者用意のレンタル品も有料にて貸し出し可能
5.事務いすは1台だけ持ち込み可能
6.最後まであきらめない熱い想いを持っていること
申込期間 2015年9月1日(火)〜2015年9月30日(水)
装備・事務椅子貸与の当日エントリーあり!
賞品 1位〜3位入賞者に豪華副賞あり
いす-1GP協議規定 いす1-GPに準じます。(ただし、1チームにつき1名の参加です。直線30m走ですので周回やピットはありません)
エントリーフォーム 下記URLよりお申込みください。
http://kosugifesta.com/?page_id=2977
※フォームは「いす-1」「ゼロ3」共通です。

■「いす-1GP 武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ 車両規定
1.乗っていない状態で自立する事務いすに限ります。
2.駆動は脚でこぐ力に限ります。
3.人力以外のいかなる動力も使用できません。
4.市販されている事務いすに限ります(改造不可)
5.事務いすの高さは自由とし、幅は肘部分を含め1m以内、レースに耐えうる強度の椅子を用意してください。
6.チェーンやギア、ブレーキの使用及びタイヤ交換は禁止です。
7.事務いすへの装飾は自由です。(改造には含まれません)ただし、のぼりの取り付けは禁止です。
8.レース開始後のタイヤ(車輪)交換は禁止です。
9.当日事務局スタッフによる「車検」を実施します。検査の結果違反が認められた場合は、出場停止になる場合があります。
※エントリー決定チームは事務局による厳正な審査の上、10月10日(土)にご連絡致します。

そして今回の目玉、「いす-1GP」です。

2015/9/3エントリ「いす-1GP」の参加費を11,000円とお伝えしましたが、これは事務局側の誤りであることが告知されました。

参加費は「いす-1GP」が1チーム5,000円、「ゼロ3」がひとり500円となります。

こちらは9月30日までが申込期間となっていましたが当面延長されることなりました。
参加費もよりハードルが下がり、すでに熱いメッセージとともに参加チームが揃ってきていますので、どうぞふるってご参加ください。



■ベビー&キッズプログラム
ベビー&キッズプログラム 
※クリックで拡大します。

■「ベビー&キッズプログラム」イベントページ
http://kosugifesta.com/?page_id=3216

■「ベビーサイン体験会」の開催概要
開催日時 10/24(土)①10:00~10:30 ②11:30~12:00
(事前予約制。ただし空きがあれば当日受付可能です。)
制限人数 各回6組様程度(ご夫婦でのご参加が可能です)
会場 小杉こども文化センター1階
参加費 無料
申込方法 こちらのフォームより直接お申し込みをお願いします。(入力必要事項等はフォーム内に記載されています)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7cb56290251630

■「ベビー&キッズマッサージ体験会」の開催概要

開催日時 10/25(日)①10:00~10:40 ②11:00~11:40 ③12:00~12:40
(事前予約制。ただし空きがあれば当日受付可能です。)
制限人数 各回6組様程度
会場 小杉こども文化センター1階
参加費 1組500円(オイル代)
申込方法 harukaze.baby@gmail.comまで
①参加する方のお名前(お子様・保護者様)
②お子様の年齢(月齢)
③参加希望時間
④当日繋がるお電話番号
⑤質問など
(24時間メールOK。3日間返信がなければ再送ください。こちらからの返信をもちまして参加確定となります。)

続いて小杉こども文化センターで開催される「ベビー&キッズプログラム」も事前予約が必要です。
「ベビーサイン体験会」「ベビー&キッズマッサージ体験会」ともに各回6組程度が定員となり、当日空きがあれば当日受け付けも可能です。

申込方法はそれぞれ異なりますので、上記をご参照ください。
 
※10月6日追記
「ベビーサイン」は定員満了になりました。

■「コスギ教育No.1プロジェクト」
コスギ教育No.1プロジェクト 
※クリックで拡大します。

■「コスギ教育No.1プロジェクト」の開催概要
開催日時 ①「武蔵小杉 10歳の選択 未来から考える中学入試」
10月24日(土) ・25日(日) 12:00~13:30
②「コスギ発 ~変わる大学入試~ 今から始める入試対策」
10月24日(土) ・25日(日) 14:00~15:30
③めざせ!未来の億万長者!「まなぼう教室!」
10月24日(土) ・25日(日) 11:00~11:40
対象 ①小学六年生までのお子様がいらっしゃる保護者様
②中学3年生~高校2年生
③小学4年生〜6年生
会場 野村證券武蔵小杉支店セミナールーム
参加費 無料
申込方法 ①②は下記ページのフォームよりお申込みください。
http://kosugifesta.com/?page_id=3022
③は044-33-3200 野村證券武蔵小杉支店までお申込みください。
※当日空きがあれば、当日参加も可能です。

最後に、「コスギ教育No.1プロジェクト」も、事前申し込みが必要です。
こちらもそれぞれプログラムによって申し込み方法が異なりますので、ご注意ください。

当日空きがある場合は、当日参加も可能となります。



以上、「コスギフェスタ2015」のうち事前申し込みが必要となる催しをまとめてご紹介いたしました。

なお、各催しの申し込み状況については、「トリックオアトリートスタンプラリー」「カードクエスト4」以外は本サイトでは把握しておりません。
いずれも申込された時点においてすでに定員満了となっている可能性があります。

また本イベントでは多数の催しが同時並行で準備されており、その内容・仕様等も当日までに変更される可能性があります。

これらの点を、あらかじめご了承くださいませ。

■「コスギフェスタ2015」公式ポスター
「コスギフェスタ2015」公式ポスター
※クリックで拡大します。

■10月24日(土)イベントスケジュール
10月24日(土)イベントスケジュール 
※クリックで拡大します。

 ■10月25日(日)イベントスケジュール
10月25日(日)イベントスケジュール 
※クリックで拡大します。

■10月24日(土)イベントマップ
10月24日(土)イベントマップ 
※クリックで拡大します。

■10月25日(日)イベントマップ
10月25日(日)イベントマップ 
※クリックで拡大します。

【関連リンク】
コスギフェスタ2015 特設サイト

(開催レポート)
2011/10/30エントリ 「コスギフェスタ2011」開催レポート
2012/10/27エントリ 「コスギフェスタ2012」開催レポート
2013/10/27エントリ 「コスギフェスタ2013」開催レポート
2014/10/25エントリ 「コスギフェスタ2014」開催レポート

(実行ワーキング・グループインタビュー)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/10/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9)「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん

(コスギフェスタ2015告知)
2015/9/1エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭10月23日(金)、本祭24日(土)・25日(日)開催、首都圏初開催「いす-1GP」、「武蔵小杉カレーフェスティバル」登場
2015/9/8エントリ 10月24日(土)25日(日)首都圏初開催!「いす1グランプリ武蔵小杉大会コスギフェスタカップ」の参加登録受付開始
2015/9/23エントリ 10月23日(金)~25日(日)開催「コスギフェスタ2015」詳細プログラム発表、10月1日より「コスギおいしい街歩きブック」クーポン利用開始
2015/9/25エントリ 「コスギフェスタ2015」の恒例企画「トリックオアトリートスタンプラリー」の事前申込が10月3日(土)開始、今回は2コースに分かれ混雑緩和
2015/10/1エントリ 「コスギフェスタ2015」新企画「コスギおいしい街歩きブック」「武蔵小杉カレーフェスティバル」合冊ガイド配布開始、本日より「街歩き」クーポン期間スタート
2015/10/3エントリ 「コスギフェスタ2015」恒例企画「カードクエスト4」はじゃんけん大会!事前申込が本日10月3日(土)開始

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2015年
10月04日

元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート

【Reporter:はつしも】

本日、ブレーメン通り商店街において「第11回フライマルクト2015」が、オズ通り商店街において「第13回オズフェスタ2015」が開催されました。

今年は天候にも恵まれ、たいへん多くの人が元住吉の街に集まりました。

■ブレーメン通り商店街「第11回フライマルクト2015」
ブレーメン通り商店街「第11回フライマルクト2015」

元住吉の駅に降り立って、西側がブレーメン通り書店街・東側がオズ通り商店街です。
まずはブレーメン通り商店街の「フライマルクト」の方から見ていきましょう。

■福島県の物産販売
福島県の物産販売

駅から商店街に降りて最初に目に入るのは、福島県の物産販売です。
ブレーメン通り商店街ではこれまでにもご紹介した通り、本日だけでなく継続的に復興支援として福島県の物産販売等を行っています。

■「トクマル」のドイツビール
「トクマル」のドイツビール

そしてブレーメン通りと言えば、ドイツビールですね。
レーベンブロイ、ヴァルシュタイナーなどのほか、ブレーメン州の「ベックス」(上記写真の3番)もありました。

■進和学園のブレーメン通り陶器
進和学園のブレーメン通り陶器 

物販では、進和学園による手作りの「ブレーメン通り陶器」もありました。
進和学園は平塚市にある社会福祉法人で、生活支援・就労支援施設や保育園などを運営しています。

■サッカーゲーム「フットメザ」
サッカーゲーム「フットメザ」

「フライマルクト」では、体験型の企画も多数用意されています。
こちらはブラジル生まれのサッカーゲーム「フットメザ」です。

これはサッカー愛好家が洋服の大きなボタンを選手に、小さなボタンをボールに見立ててプレイをしたのがはじまりで、独自のゲームとして今日まで発展してきました。

「フットメザ」をプレイすることで、論理に基づいた試合の組み立てや集中力が養われるということです。

■ボーイスカウトの出店
ボーイスカウトの出店

■トンボ型の飾り結び
トンボ型の飾り結び

こちらのボーイスカウトの出店では、トンボ型の飾り結びのやり方を教えてくれました。
その場でマスターするのは難しいかもしれませんが、解説ウェブサイトを案内してくれます。

■関東労災病院の血管年齢無料測定
関東労災病院の血管年齢無料測定

関東労災病院の出店では、血管年齢の無料測定をやっていました。
こちらも結構人気で、若い方も測定をしていました。

■「アプリ工房」のビーズアクセサリー作り
「アプリ工房」のビーズアクセサリーづくり

ブレーメン通り商店街の路地では、洋服直し店「アプリ工房」と「おさんぽロバ」のワークショップを開催していました。
「アプリ工房」でやっていたのは、ビーズアクセサリー作りです。

■「おさんぽロバ」の羊毛フエルト選び
羊毛フエルト選び

■羊毛フエルトの混ぜ合わせ
羊毛フエルトの混ぜ合わせ

■洗剤の入った水でよく揉んで、できあがり
洗剤の入った水でよく揉んで、できあがり

「おさんぽロバ」による羊毛フエルトによるコースター作りは、最初にフエルトを選んで混ぜ合わせ、洗剤の入った水でよく揉むと出来上がりです。

■出来上がったコースター
出来上がったコースター

羊毛フエルトの色の組み合わせによって綺麗に仕上がります。
手作り感があって、食卓にあるとよいですね。

■羊毛フエルトで作った人形
羊毛フエルトで作った人形

こちらは、羊毛フエルトで作った人形です。
「おさんぽロバ」で作られたもののようです。非常にうまく作ってありますね。

■ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊

人形と言えば、ブレーメンの音楽隊の動物たちも、商店街の中を連れ立って歩いていました。
各地で子どもたちの人気を集めていました。

■東急元住吉駅の出店の「東急グループフェスタ」記念入場券販売
東急元住吉駅の出店の「東急グループフェスタ」記念入場券販売

「フライマルクト」には、毎年東急元住吉駅が出店しています。

ここでは2015年9月19日に開催されたフロンターレとのコラボイベント「東急グループフェスタ」で販売された記念入場券が再販売されていました。

この記念入場券は、武蔵小杉駅での当日早朝からの販売、等々力緑地「フロンパーク」での販売ともに売れ行きはいまひとつだったようで、在庫がまだ残っています。

現在は東急武蔵小杉駅の改札窓口で毎日販売をしていますので、欲しい方はなくなる前に購入しておくと良いでしょう。

■コミュニティセンターでの「ICブレカ」交換
コミュニティセンターでの「ICブレカ」交換

ブレーメン通り商店街のポイントカード「ブレカ」は、9月11日よりICカードに切り替わりました。旧「ブレカ」をお持ちの方もポイントの移行が可能です。

本日のブレーメン通り商店街のコミュニティセンターでは、「ICブレカ」の入会の行列ができていました。

■ブレーメン通り商店街「秋のイベントラリー」
なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」

またコミュニティセンターでは、2015/10/2エントリでご紹介した、なかはらメディアネットワークの「秋のイベントラリー」のスタンプ台も用意されていました。

これは地域メディア6社と連携した「なかはらメディアネットワーク」の企画の一環として、秋に開催される中原区の各種イベントにおいてスタンプラリーを実施するものです。

■中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク企画「秋のイベントラリー」
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000070409.html

今後も「iDAiモールまつり」「なかはら“ゆめ”区民祭」「コスギフェスタ2015」など多数のイベントが対象となっています。
 スタンプを3つ集めると景品がもらえる抽選に参加することができます。
まだまだこの秋、チャンスがあるでしょう。

■本イベントスポンサー「フォルクスワーゲン元住吉」
本イベントスポンサーの「フォルクスワーゲン元住吉」

本イベントスポンサー「フォルクスワーゲン元住吉」

今年の「フライマルクト2015」のスポンサーは、10月10日に綱島街道にオープンする「フォルクスワーゲン元住吉」でした。

ドイツ車ですし、イベントのコンセプトとしても丁度良かったのかもしれません。

■フォルクスワーゲン「ビートル」のふあふあ
「ビートル」のふあふあ

メインスポンサーがフォルクスワーゲンでしたので、井田神社の恒例ふあふあも、同社の「ビートル」でした。
前面にしっかりフォルクスワーゲンのロゴが入っていますね。



■東急元住吉改札前での駅内コンサート
東急元住吉駅改札前での「駅内コンサート」

さて、そろそろ駅の反対側の「第13回オズフェスタ2015」に移動しましょう。
両商店街の間にある東急元住吉駅では、「フライマルクト」と「オズフェスタ」の共通イベントとして、「駅内コンサート」が開催されていました。

ここでは住吉小学校によるダンス、住吉中学校吹奏楽部・ブレーメンバンドの演奏や、ブラジル格闘技カポエラの演武などが披露されていました。

■「オズフェスタ」での福島県の物産販売
福島県物産の販売

東急元住吉駅を「オズ通り商店街」側に降りると、こちらでも福島県の物産販売が行われていました。
おいしそうな果物やはちみつなどが並んでいます。

■「おずっちょ広場」
「おずっちょ広場」

■動物の乗り物
動物の乗り物

オズ通り商店街裏手の駐車場が、本日は「おずっちょ広場」になっていました。

ここでは慶應義塾大学の学生による「オズリンピック」や婦人部による「芋煮」などが行われていたほか、動物の乗り物が小さいお子さんに人気でした。

■「オズフェスタ」のピエロたち
「オズフェスタ」のピエロたち

そしてこちらは、「オズフェスタ」を盛り上げてくれたピエロたちです。

サンバパレードが通る前、ピエロにカメラを向ける人が少なかったためか、本サイトのカメラにサービス精神旺盛に反応してくれました。

■「オズフェスタ」のサンバパレード
「オズフェスタ」のサンバパレード

「オズフェスタ」のサンバパレード

「オズフェスタ」には何度も来ているのですが、サンバパレードは一度も観たことがありませんでした。
今回は丁度時間が合いましたので、エネルギッシュなサンバに遭遇することができました。女性だけなく、全身白のスーツで決めた男性も切れ味鋭く踊っています。

■サンバの演奏隊
サンバの演奏隊

この賑やかなサンバの音楽はどこから聴こえるのかしら…と思っていたら、後ろから演奏隊が更新してきました。

こちらもたいへんきらびやかな衣装で素敵です。


以上、一部だけをご紹介しましたが、商店街をまっすぐ歩くだけでも各所で楽しめるイベントでした。
オズ通り商店街のキャラクター「おずっちょ」にだけは会うことができませんでしたが、またの機会に期待したいと思います。

県内でも活気があるとされるブレーメン通り商店街、オズ通り商店街のエネルギーをあらためて感じる、週末でした。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2014年10月5日(日)開催、中原区「秋のイベントラリー」スタート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2015/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2015年10月4日(日)開催、なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」スタート

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