武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
08月28日

東京機械製作所玉川製造所跡地「アリオ武蔵小杉」のイメージパース

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2011年8月26日、27日に東京機械製作所玉川製造所再開発計画に
関する条例環境影響評価準備書の説明会
が行われました。
これは川崎市の環境アセスメント上の手続きとして行われるもので、
大規模開発事業による周辺環境への影響(大気質、騒音、廃棄物
など各種)
について説明がなされました。

基本的には商業施設のテナントがどうのといった説明会ではありま
せんので、これといって新しい話はなかったのですが、「アリオ武蔵
小杉」(仮称)のイメージパース
が多少紹介されていました。

■東京機械製作所玉川製造所再開発計画の景観図
東京機械製作所玉川製造所再開発計画の景観図

こちらは、環境影響のうち「景観」の説明で使用された景観図です。
一番高いパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーと、手前の住友
不動産タワーの間に、アリオ武蔵小杉が高さ31m(最高部40m)で
建設
されています。

住友タワーの北側にはパークシティ武蔵小杉 ザ・グランドウイング
タワー
が建設され、この景観図にはありませんが東側にはリエト
コート武蔵小杉
が建っています。
まさに、タワーに囲まれた商業施設ということになります。

■アリオ武蔵小杉部分の拡大
アリオ武蔵小杉部分の拡大

景観図のうち、アリオ武蔵小杉部分を拡大してみましょう。
建物形状は、これまでにもご紹介してきたものと大きく変わって
いません。
綱島街道沿いの街路樹や屋上緑化がグリーンで表示されている
ほか、綱島街道に面した大看板が描かれています。

この看板は高さ9mほどになりますので、かなり大きいですね。

■アリオ武蔵小杉のイメージパース
アリオ武蔵小杉のイメージパース

最後にこちらが、1枚だけ新たに公表されたアリオ武蔵小杉のイメ
ージパース
です。
曲線やガラス張り部分等も用いられ、それなりに変化のある建物
形状となっています。

色合いがこれでFIXかどうかはわかりませんが、このイメージ
パースですと、他のアリオの店舗と近いカラーリングになっていま
すね。

       ※       ※       ※

さて、今後気になるのは、やはりイトーヨーカドー以外にどのような
テナントが入るかということです。

説明会には商業施設運営者として株式会社モール・エスシー開発
が出席していました。同社はセブンアンドアイホールディングスの
グループ企業で、アリオ各店舗の運営管理業務を受託しています。

今後、同社がアリオ武蔵小杉の店舗開発を行っていくことになり
ますので、地域にお住まいの方にとっては非常に重要な役どころ
です。

■モール・エスシー開発 公式サイト
http://www.mall-sc.co.jp/

上記サイトの「店舗紹介」にSCの実績が記載されていますけれども、
基本的には過去実績がベースになるのかな、と思います。
ただ、単純に紐付きの店舗を持ってくるのではなく、地域のニーズに
応えるような店舗開発
をしてほしいところですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場
跡地地区)

2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と
57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ

2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度
完成、2015年度に全体完成

2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と
高層マンションの詳細情報

2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る
条例環境影響評価方法書説明会

2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場
用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ

2010/11/25エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設に
大型スーパーとシネコン入居へ

2011/4/21エントリ 東京機械製作所玉川製造所第二工場の売却完了、
かずさテクノセンター竣工

2011/7/15エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発地区内の
ビルが閉鎖

2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画
が公示

2011/8/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地再開発の
平面図と立面図

2011/8/22エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設が
イトーヨーカドーに決定、アリオ形態の複合SCに

2011/8/24エントリ 東京機械製作所の「アリオ武蔵小杉」はシネコン
誘致断念、イトーヨーカドーは2店舗併存へ

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2011年
08月27日

旧新日本石油社宅跡地にコンベンション施設整備で川崎市と事業者が合意、2016年度完成へ

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小杉駅北口地区のJX日鉱日石エネルギー社宅(旧新日本石油社宅)
用地について、川崎市が高層ビル内にコンベンションセンターを整備

することが明らかになりました。
2011年8月26日付で川崎市がプレスリリースを行っており、カナロコ
においても報道されています。

■川崎市報道発表資料 「小杉町二丁目開発計画(案)におけるコン
ベンション施設等の設置に係る基本合意」の締結について

http://www.city.kawasaki.jp/press/info20110826_2/
item9475.pdf

■カナロコ 武蔵小杉地区の拠点機能を強化、大規模コンベンション
施設16年度完成へ

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108270010/

■JX日鉱日石エネルギー社宅
JX日鉱日石エネルギー社宅

ここまでの経緯をおさらいしますと、JX日鉱日石エネルギー社宅用地
の再開発については、同社が2007年1月10日にプレスリリースを出し
たのが始まりでした。

■旧新日本石油プレスリリース 当社社宅の敷地における再開発
事業の検討に関する基本協定の締結について
.
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/noc/2006/
20070110_01_0951913.html


上記のプレスリリースで、旧新日本石油(現JX日石日鉱エネルギー)
は、三井不動産レジデンシャルと共同で社宅跡地の再開発について
検討を進めていく
ことに同意しています。

当初は社宅は2009年3月には廃止される予定だったのですが、
再開発計画の策定に時間を要したこともあってか、当初廃止が延期
され続けている状況でした。(2009/6/21エントリ参照)

社宅廃止を延期しつつ検討が進められていく中で、市内中央部に
コンベンションセンターの整備を希望する川崎市との協議が行われ、
このたび3者間で合意
が得られたものです。

さて、今回合意された内容は、以下の通りになっています。

■小杉町二丁目開発計画(案)概要
敷地面積:約17,000 ㎡
主要用途:共同住宅、店舗、コンベンション施設等
  ※コンベンション施設は約3,000 ㎡(ホール約1,000 ㎡含む)
  ※収容人数はシアター形式(座席のみのレイアウト)で千人規模


■事業スケジュール
2012年度 施設基本構想案策定、都市計画決定、覚書締結
2013年度 パブリックコメント等の実施、本体工事の着工
2016 年度 竣工、開館


■JX日鉱日石エネルギー社宅用地の再開発マップ
新日本石油社宅用地再開発マップ


今回公表された計画では、名称を「小杉町二丁目開発計画」とし、
社宅用地を「A地区」「B地区」に2分しています。
そのうち、駅寄りのA地区の2階部分の3,000㎡が、JX日鉱日石
不動産および三井不動産レジデンシャルより川崎市に引き渡され、
そこにコンベンションセンターが整備
されることになります。

それ以外の用途はマンションおよび店舗とされており、カナロコに
よれば高層ビルということですから、タワーマンションの低層部に
商業施設およびコンベンションセンターができる
ということになり
そうです。
A地区・B地区はデッキで接続され、回遊性も確保されるます。

小杉駅北部地区では、ホテル・ザ・エルシィ跡地周辺のほか、
日本医科大学の用地においても再開発が計画
されています。
それらの用地全体を含めるとかなり広大な面積になりますが、
いよいよ事業が具体化される運びとなりました。

現在、東急武蔵小杉駅の駅上および東西街区、さらには東京機械
製作所玉川製造所跡地の再開発事業
も並行して進められており、
今後ますます開発に拍車がかかっていくことになります。

■すでに解体が完了した社宅12号棟・13号棟の跡地
すでに解体が完了した12号棟・13号棟の跡地

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2008/3/27エントリ 新日本石油社宅の取り壊し
2008/5/4エントリ 新日本石油社宅12号棟・13号棟取り壊し完了
2009/6/21エントリ 新日本石油「小杉社宅」廃止が2年延期、再開発は
2011年3月以降に

Comment(1)

2011年
08月26日

富士通川崎工場再開発計画始動、新棟を建設へ

hatsushimo.gif

JR武蔵中原駅前の富士通川崎工場が再開発事業を行うことがわかりました。
現在の川崎工場の約12万㎡の用地を対象として、高さ60m、12階建てを最高とするオフィスビルをメインとした建築物を建設する計画となっています。

■富士通川崎工場再開発の対象事業区域
富士通川崎工場再開発の対象事業区域


富士通川崎工場再開発計画の対象事業領域は、上記のマップの通りであり、これが約12万㎡もの広さになります。
(実際にこの全域で事業を行うわけではなく、一体となった敷地全体の面積を表したものです)

さらには上記領域の東側にも富士通の施設は広がっており、まさに富士通グループの一大拠点となっています。

富士通はこの川崎工場を登記上の本店としており、機能上の本社は都内に置きつつも、川崎工場が歴史的に重要な役割を果たし続けてきました。

■富士通川崎工場本館
富士通川崎工場本館

JR武蔵中原駅を降りると、大きなビルが真っ先に目に入ります。
これが富士通川崎工場の本館です。
本館は1988年に竣工した建物で、21階建て、高さ88mの高層建築となっています。

新たに建設されるオフィスビルは12階建て、高さ約60mですから、
これよりは小規模なものになりますね。

■富士通川崎工場内の遊休地
富士通川崎工場の遊休地

富士通川崎工場の遊休地

富士通川崎工場の敷地内には、主に北側に使用されていない遊休地があります。
新たにビルを建設するとなると、このあたりの用地候補になりそうですね。

現在、富士通グループからは本件に関するプレスリリース等は出ていません。
今後富士通から何らかの発表が行われることもあるでしょうし、また新聞報道等がなされるかもしれません。

【関連リンク】
富士通 公式サイト
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
 

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2011年
08月25日

小杉御殿町交差点の「御殿町整骨院」大看板が撤去

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先日、小杉御殿町交差点の「御殿町整骨院」の看板が撤去されて
いました。

■小杉御殿町交差点の「御殿町整骨院」
小杉御殿町の「御殿町整骨院」看板撤去工事

小杉御殿町交差点は、南武沿線道路と府中街道の交点にあたり、
武蔵小杉では交通の要衝となっています。「御殿町整骨院」は
その交差点付近にありまして、大きな看板がランドマーク
になって
いました。

こちらは、その看板の撤去工事が行われているところです。

■クレーンで撤去される看板
撤去される看板

大きな看板は、クレーンで吊るされて撤去されていました。
こちらは、高所作業車で接続部分を解体しつつ、クレーンで看板を
吊り上げようとしているところです。

■すでに撤去された看板
撤去された看板

この時、すでに看板の半分は撤去されていまして、地上のトラック
の荷台に積まれていました。

高い場所にあるとあまりスケールがわからないのですが、間近に
見てみると、かなり大きい看板であったことがわかります。

■撤去完了後の柱
撤去完了後の柱

工事が行われていた翌日、すでに看板は撤去が完了されていました。
あとには鉄の柱のみが残されています。

撤去された理由は明確にはわかりませんが、耐震性のリスクが
あったのではないか、と推察いたします。今のところ、御殿町整骨院
から閉院等は告知されておらず、今後も営業を続けていくようです。

ただ、小杉御殿町の交差点というとこの看板、というイメージが
ありましたので、個人的にちょっとさびしい思いがいたします。

【関連リンク】
御殿町整骨院 公式サイト
2009/8/20エントリ 小杉御殿町Gビル建設工事
2010/11/21エントリ アルファシステムズの窓掃除

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2011年
08月24日

東京機械製作所の「アリオ武蔵小杉」はシネコン誘致断念、イトーヨーカドーは2店舗併存へ

hatsushimo.gif

東京機械製作所玉川製造所跡地に開発される大型複合商業施設
ついて、2011/8/22エントリにおいて「イトーヨーカドーをキーテナント
としたアリオ形態の複合SC」
であることをお伝えしました。
その後の確認により、以前から入居予定がメディア等で報じられて
いたシネマコンプレックスの誘致が断念となったことと、イトーヨーカ
ドーの既存店舗が存続して2店舗併存する予定
することがわかり
ました。

なお、商業施設名はほぼ「アリオ」で確定の状況となっておりますの
で、今後本ブログでは「アリオ武蔵小杉」を仮称として用いることと
いたします。

■アリオ 公式サイト
http://www.ario.jp/

それではまず、シネコン断念の件です。

■カナロコ 2010年11月25日付記事 武蔵小杉駅にエリア最大
規模の商業施設誕生へ、12年夏の着工で14年末完成/川崎

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011250004/
■タウンニュース中原区版 2011年7月29日付寄稿 地域最大の
商業施設

http://www.townnews.co.jp/0204/2011/07/29/113023.html

アリオ武蔵小杉へのシネコン誘致については、2010年11月25日
付のカナロコにおいて報じられており、
本ブログでも同日のエントリ
でご紹介していました。
さらには、つい最近、2011年7月29日付のタウンニュースでも、
元市議の寄稿でシネコン進出について言及
されていたばかり
でした。

こうした報道を受けて期待も高まっていたわけですが、今回、
残念ながらアリオ武蔵小杉にはシネコンは入居しないという形
になりました。

事業者側としては当初商業施設の核のひとつとしてシネコンを誘致
する前提でシネコン側に打診を行ったものの、結果としては不調に
終わった
ということです。
シネコンはすでに周辺に多数進出しており、なかなか採算としては
難しいという判断に至ったものと思われます。

これは個人的には非常に残念なところではありますが、シネコンは
それなりの店舗面積を使います。キーテナントであるイトーヨーカ
ドーとシネコンを合計すると、かなりの面積
になるでしょう。
シネコンがなくなった分、他のテナントが入るスペースが増えた
ポジティブに捉えることもできるかもしれません。
その分、魅力的なテナントを入れてほしいところです。

近年、大型複合商業施設といえばシネコンがセットというイメージが
ありましたが、それも転換点に来ているということかもしれませんね。

■「アリオ亀有」のMOVIX亀有
MOVIX亀有

続いて、既存のイトーヨーカドーの件です。

こちらは周辺の商業者の皆様としても動向が非常に気になるところ
だったと思いますが、現状の予定としては現在のイトーヨーカドーが
存続し、アリオ武蔵小杉の新規イトーヨーカドーと併存
する形に
なりそうです。

■既存のイトーヨーカドーとアリオのイトーヨーカドーの位置関係
既存のイトーヨーカドーとアリオのイトーヨーカドーの位置関係

既存のイトーヨーカドーとアリオのイトーヨーカドーの位置関係
図示すると、上記のようになります。フラットな道で徒歩3分ほどで
到着する形になります。
(もっとも、アリオの建物のどこがイトーヨーカドーに当たるのかは
わかりませんので、最大+1分程度はさらに離れているかもしれ
ません)

距離としてはかなり近いのですが、駅の反対側でもあり、商圏が
異なることで住み分けを意図
しているものでしょう。
前回エントリでもご紹介したように、「アリオ亀有」がまさにこの形態で、
環七通りを挟んで至近距離にイトーヨーカドーが併存
しています。

■亀有駅前とアリオに併存するイトーヨーカドー
亀有駅前とアリオに併存するイトーヨーカドー

既存のイトーヨーカドーを駅西側から利用されている方には、
「いつものお店が遠くならなくてよかった」という面もある一方で、
「せっかくの商業施設で、同じヨーカドーが2つあってどうするの」
というご意見もあろうかと思います。

この形態については、立場によって評価が分かれるところでは
ないでしょうか。
なお、この件については、何分3年後のセブンアンドアイホール
ディングスやイトーヨーカドー武蔵小杉店の経営環境がどうなっ
ているか、現段階ではわかりませんので、予定が変更になる
可能性
があることをあらかじめご了解ください。

当初併存しても、営業してみた結果やはり統廃合するという
選択肢も十分にあろうかと思います。

■イトーヨーカドー武蔵小杉店の屋上看板
イトーヨーカドー武蔵小杉店の屋上看板

さて、最後に今後のスケジュールは、以下のようになっています。

■東京機械製作所玉川製造所跡地再開発のスケジュール(概略)
2012年3月  玉川製造所建物解体着手
2012年8月  タワーマンション着工
2012年10月 アリオ武蔵小杉着工
2014年10月 アリオ武蔵小杉竣工
2014年12月 アリオ武蔵小杉オープン
2015年12月 タワーマンション竣工


これはあくまでも概略スケジュールですので、前後する可能性が
十分にある
という前提でご理解ください。

「事業計画のお知らせ」にあった着工日は、施設建築物着工では
なく、建物解体着手を示していたようです。
あと半年余りは既存の玉川製造所の建物が存続することになり
ますね。

引き続き得られた情報がありましたら、お伝えしてまいりたいと
思います。

■東京機械製作所玉川製造所
東京機械製作所玉川製造所

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場
跡地地区)

2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と
57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ

2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度
完成、2015年度に全体完成

2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と
高層マンションの詳細情報

2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る
条例環境影響評価方法書説明会

2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場
用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ

2010/11/25エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設に
大型スーパーとシネコン入居へ

2011/4/21エントリ 東京機械製作所玉川製造所第二工場の売却完了、
かずさテクノセンター竣工

2011/7/15エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発地区内の
ビルが閉鎖

2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画
が公示

2011/8/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地再開発の
平面図と立面図

2011/8/22エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設が
イトーヨーカドーに決定、アリオ形態の複合SCに

Comment(28)

2011年
08月23日

横須賀線武蔵小杉駅から市民ミュージアム行き東急バスが9月1日新設

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2011年9月1日(木)より、横須賀線武蔵小杉駅と市民ミュージアムを
結ぶ東急バスの路線が新設
されることになりました。

■東急バス ニュースリリース 平成23年9月1日(木)実施、系統の
新設ならびにダイヤ改正のお知らせ

http://www.tokyubus.co.jp/top/news/000324.html

横須賀線武蔵小杉駅ロータリーには、現在川崎市営バスと臨港バス、
それに羽田空港行きのリムジンバス(東急バス、京浜急行バス)

乗り入れています。

当初は東急バスの通常路線も乗り入れが予定されていたのですが、
開業前に撤回された経緯がありました。
今回の路線新設により、当初想定されていた路線バスの布陣が
ようやく出そろうことになります。

■新設される「杉05系統」の路線(一部予想)
新設される「杉05系統」の路線(一部予想)

こちらが、新設される「杉05系統」の路線図です。「横須賀線小杉駅」
から府中街道を通って「市民ミュージアム」に到達します。

なお、「横須賀線小杉駅」から「東横線小杉駅」までのルートは、
あくまでも予想によるもの
です。最短ルートはロータリーから真っ直ぐ
東京機械製作所玉川製造所の間を抜けていくコースですので、
実際は異なる可能性があります。
上記は、既存の路線バスのルートを参考に仮定してみました。

運行ダイヤは前掲のリリース内にリンクがありますが、9時台から
16時台までの時間帯に毎時1本が基本
となっています。
実際に利用するとなると本数が少ないですが、現状の横須賀線
武蔵小杉駅発着のバスの利用状況を勘案すると、当初は保守的に
設定せざるを得ないところではないでしょうか。

これは川崎フロンターレのホームグラウンド・等々力陸上競技場
へのアクセス
にもなりますし、ニーズ次第ですが、試合開催時には
臨時に発着するなどの手当てがあっても良いかもしれません。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの2番乗り場
横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの2番乗り場

現状、東急バスにはリムジンバス用としてロータリーの2番バス乗り
が割り当てられています。
今回の新路線「杉05系統」が発着するバス停は発表されていま
せんが、リムジンと共用になるのでしょうか。

さて、今回の新路線は、東急バスとしては利用状況をはかりつつ
今後のダイヤを検討していくものと思います。
従来から「あったら良いのに」と言われていた路線でもありますし、
運行開始後の利用状況が気になるところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉
2009/12/18エントリ JR東日本2010年3月13日ダイヤ改正:横須賀線
2009/12/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから川崎市営バス
新規路線設定

2010/2/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の臨港バス実地研修
2010/3/1エントリ 東急バスが横須賀線武蔵小杉駅発着路線の参入撤回
2010/12/26エントリ 川崎市議会より:市内中部からの羽田空港行
直行バスを事業者と調整

2010/2/15エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから羽田空港行き
リムジンバスが2011年3月中旬運行開始

2010/8/23エントリ 横須賀線武蔵小杉駅発着の川崎市営バスが
利用低迷

2011/3/9エントリ 武蔵小杉発の羽田空港行きリムジンバスを
3月16日運行開始、最終バスは南武線口にも停車

2011/3/16エントリ 武蔵小杉駅からの羽田空港行きリムジンバスが
運行開始

2011/8/6エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」の広報ラッピング
バスが武蔵小杉に登場

Comment(4)

2011年
08月22日

東京機械製作所跡地大型複合商業施設のキーテナントがイトーヨーカドーに決定、アリオ形態の複合SCに

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東京機械製作所玉川製造所跡地の大型複合商業施設のキーテナ
ントとして、イトーヨーカドーが入居
することが本日最終的に確認が
できました。
商業施設は複合型のショッピングモールになる計画であり、セブン
アンドアイホールディングスが展開する複合商業施設「アリオ」と
同じ形態
になります。
(名称も「アリオ」になるのかどうかは、本日時点において最終的な
確認が取れていません)

■アリオ亀有
アリオ亀有

こちらは、東京機械製作所玉川製造所跡地の商業施設に近似した
条件の「アリオ亀有」です。
イトーヨーカドーをキーテナントとして、122の専門店とシネコンの
MOVIXが入居
しています。

■アリオ亀有 公式サイト
http://www.ario-kameari.jp/page/

■亀有駅前とアリオに併存するイトーヨーカドー
亀有駅前とアリオに併存するイトーヨーカドー

この「アリオ亀有」では、駅前に従来から営業していたイトーヨー
カドーと、アリオ内のイトーヨーカドーが徒歩5分ほどの距離で共存

しています。
この点が、すでに駅の西側にイトーヨーカドーが存在している武蔵
小杉
と条件が似ていますが、イトーヨーカドー武蔵小杉点が移転
するのか、それとも並存するのかはまだわかっていません。

■既存のイトーヨーカドー武蔵小杉店
既存のイトーヨーカドー武蔵小杉店

「アリオ」といえば亀有のほか西新井、北砂、川口など首都圏北東部
方面に多く、
武蔵小杉周辺ではあまり馴染みがないですね。
ただ、内容的には最近の一般的な大型複合商業施設と比べて、
大きく変わるところはありません。

■アリオ亀有の店内
アリオ亀有の店内

こちらは、アリオ亀有の店内です。内部に大きな吹き抜けが続き、
ラゾーナ川崎プラザと似たような構造になっています。
ただ、東京機械製作所跡地の店舗については、2011/8/19エントリ
でお伝えしたように、吹き抜けが2箇所あるのみで、これとは構造が
異なる
ようです。

■無印良品
無印良品

■AMBIENCE
AMBIENCE

■MOVIX亀有
MOVIX亀有

店舗としては定番の無印良品やシネコンなど、武蔵小杉でも要望
の多いテナント
が入っています。
武蔵小杉の店舗に関しても、やはり定番どころは多く入ってくるの
ではないでしょうか。

■「アリオ亀有」と環七通りをまたぐペデストリアンデッキ
「アリオ亀有」と環七通りをまたぐペデストリアンデッキ

「アリオ亀有」は、幹線道路の環七通りに接しており、JR亀有駅から
はこの環七通りを横切ることになります。
地上の信号を渡ることもできますが、ここにはアリオの2階入口に
直結したペデストリアンデッキが整備
されています。

武蔵小杉ですと、綱島街道がこれにあたりますが、理想的には
同様に綱島街道を渡るデッキが整備されると良いですね。
ただ、残念ながら現状そのような計画にはなっていません。

さて、以前から「イトーヨーカドーが移転するのではないか」という
話は出ていましたが、結果としてはその通りになりました。
現状確認できているキーテナントはイトーヨーカドーですが、その
他の入居テナント
についても注目されるところです。

■東京機械製作所玉川製造所
東京機械製作所玉川製造所

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場
跡地地区)

2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と
57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ

2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度
完成、2015年度に全体完成

2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と
高層マンションの詳細情報

2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る
条例環境影響評価方法書説明会

2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場
用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ

2010/11/25エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設に
大型スーパーとシネコン入居へ

2011/4/21エントリ 東京機械製作所玉川製造所第二工場の売却完了、
かずさテクノセンター竣工

2011/7/15エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発地区内の
ビルが閉鎖

2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画
が公示

2011/8/19エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地再開発の
平面図と立面図

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2011年
08月21日

ブリリア武蔵小杉公開空地の街路樹

hatsushimo.gif

新丸子東3丁目地区B地区の、ブリリア武蔵小杉の建物周辺に
街路樹
が植えられていました。

■ブリリア武蔵小杉と周辺の公開空地
ブリリア武蔵小杉と周辺の公開空地

ブリリア武蔵小杉の西側(東急武蔵小杉駅寄り)は公開空地に指定
されており、ちょっとした広場になっています。7月に入って、この広場
や建物の周辺で植樹が行われていました。

■広場の街路樹と四角いオブジェ
広場の街路樹と四角いオブジェ

この広場には、街路樹のほか、四角いオブジェも設置されています。
これは、ベンチでしょうかね。

■ブリリア武蔵小杉南側の植栽
ブリリア武蔵小杉南側の植栽

また、ブリリア武蔵小杉の南側(エントランス面)にも、街路樹が
植えられました。こちらは建物前の都市計画道路と一体化した
形になり、歩道沿いの並木になります。

■ブリリア武蔵小杉の街路樹のイメージパース
ブリリア武蔵小杉の街路樹のイメージパース

上記はブリリア武蔵小杉の街路樹のイメージパースで、ちょうど
本エントリで撮影したエリアにあたります。こういったパースは
通常、植栽が十分に生育した状態を描きますので、現況の若木
とは異なったものになります。

ブリリア武蔵小杉の西側、現在の東京機械製作所社宅用地には、
オフィスビルが建設
されます。おそらくこちらにも一定の公開空地
が設けられると思いますし、駅前の風景が大分変わってくるの
ではないでしょうか。

■ブリリア武蔵小杉の銘板
ブリリア武蔵小杉の銘板

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2009/4/27エントリ 上丸子跨線橋の騒音と振動
2009/10/2エントリ 新丸子東3丁目地区B地区に「ブリリア武蔵小杉」
正式発表

2009/11/19エントリ ブリリア武蔵小杉のモデルルーム
2010/6/9エントリ ブリリア武蔵小杉の外壁
2010/8/16エントリ ブリリア武蔵小杉の工事状況(2010年8月)
2011/2/3エントリ ブリリア武蔵小杉建設工事が最上階まで到達
2011/7/17エントリ ブリリア武蔵小杉の外装完成、竣工は2011年
10月に延期


2011/5/14エントリ 東京機械製作所が新丸子東3丁目地区の社宅
跡地にオフィスビルを計画

2011/5/27エントリ 東京機械製作所が社宅跡地のオフィスビル開発
をリリース、店舗併設で2013年6月完成へ

2011/6/16エントリ 東京機械製作所のオフィスビルは高さ56m、
東急設計コンサルタントが設計を受託

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2011年
08月20日

東急武蔵小杉駅で8月27日(土)に「納涼まつり」開催

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2011年8月27日(土)に、東急武蔵小杉駅において「納涼まつり」が
開催
されることになりました。

■東急電鉄プレスリリース 8月27日(土)、武蔵小杉駅と青葉台駅で
『納涼まつり』を開催します

http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/
20110827ibent.html


<「納涼まつり」の内容>
■日時:2011年8月27日(土)14:00~19:00頃
■会場:東急武蔵小杉駅 改札内コンコース

 ※来場者には東急電鉄より入場整理券が配布されます
■内容:
○各種店舗の出店

 ラムネ、30円ドーナツ、60円和菓子、夏物雑貨、エッグタルト、梨、
 鶏のから揚げ、焼きそば、ゆで枝豆などの販売、ヨーヨー吊りや
 ゼリー詰め放題など
○オリジナルパスモケースの販売
 武蔵小杉駅の再開発事業完成後をイメージした、駅係員デザインの
 オリジナルパスモケースを販売(600円)
○警察・消防コーナー(14:00~17:00)
 ・中原警察による「ひったくり」「振り込め詐欺」撲滅キャンペーン
 ・中原消防による住宅火災警報器の設置広報
 ・消防車ペーパークラフトの配布
 ・防火衣の展示を行います

■「納涼まつり」会場となる東急武蔵小杉駅コンコース
会場となる東急武蔵小杉駅コンコース

会場は、東急武蔵小杉駅コンコースとなっています。改札内ですが、
リリースにもあるように納涼まつり参加者には入場整理券が配布
されることとなっています。
定期券や切符を持っていなくても参加できるということですね。

■オリジナルPASMOケース
オリジナルPASMOケース

このイベントの目玉…といっていいのかどうか、こちらが当日発売
される武蔵小杉駅のオリジナルPASMOケースです。

これは、エクラスタワー武蔵小杉の販売で使用されているイメージ
パースに東急線の車両の写真などを組み合わせたもの
ですね。
駅係員の方のデザインということで、見た目の評価は人それぞれの
センスにお任せしますけれども、何にせよ武蔵小杉のオリジナル
グッズです。

ただ、使用されているのはあくまでも再開発組合施工のエクラス
タワーのイメージパースですので、東急武蔵小杉駅ビルは明確に
描かれず、白くぼかしてあります。

東急電鉄主催のイベントで「武蔵小杉駅の再開発事業完成後を
イメージ」と標榜するのであれば、駅ビルのイメージパースを出し
てほしいところ
です。

もう着工していますので、イメージパース自体はあるはずですし、
タイミングを合わせて駅ビルのプレスリリースを出せばイベントも
盛り上がるのではないでしょうか。

その他、「消防車ペーパークラフトの配布」なども、消防車が好き
な男の子たちには人気が出そうですね。

なお、青葉台駅の「納涼まつり」では、サーファー駅長が海岸で
集めた貝殻などで作るストラップ教室を開催
するそうで、各駅の
職員の方の趣味が前面に出たイベントとなっているようです。

いずれもそれほど大きなイベントではなく、わざわざ遠くから
集まるといったものではないのでしょうが、駅を利用される方だけ
でも結構賑わうのではないかと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2011/8/15エントリ 東急武蔵小杉駅ビル着工、南北自由通路が
2011年8月30日閉鎖へ

2011/8/18エントリ 東急武蔵小杉駅のホーム延伸部分の屋根が
完成

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2011年
08月19日

東京機械製作所玉川製造所再開発の平面図と立面図

hatsushimo.gif

東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発事業について、いくつか
追加して図面と情報ををご紹介
したいと思います。
多少ではありますが、大型複合商業施設およびタワーマンションの
イメージがつかめるものとなっています。

■大型複合商業施設 1階平面図
大型複合商業施設 1階平面図

まずこちらは、大型複合商業施設の1回平面図です。
建物中央に2か所、吹き抜けがあります。最近の商業施設ですと、
ラゾーナやららぽーと横浜、ノースポートのような大きな吹き抜けが
あるものが多いですが、それらとはかなり形状が異なるようです。

また、建物の南北には商業施設利用者のための駐輪場が、また
南側には以前のエントリでもご紹介した公共駐輪場があります。

■大型複合商業施設 南側立面図
大型複合商業施設 南側立面図

大型複合商業施設を南側から見てみると、このようになります。
綱島街道側に大きな看板が出ています。
綱島街道を通行する車からはもちろん、東急線や横須賀線からも
よく見えそうですね。

建物壁面については、低層部においてはガラスを積極的に用い、
壁面緑化
も行います。
カラーリングについては、暖色系のアースカラーを基調とすることが
検討されています。

なお、商業施設の営業予定時間は9:00~24:30となっていますが、
これは最大値であって、テナントによって個別の営業時間は異なっ
てくるものと思います。

■タワーマンションの南側立面図
タワーマンションの南側立面図

続いて、こちらは53階建てとなったタワーマンションの南側立面図
です。何となく、住友不動産のタワーマンションの雰囲気を感じ
させる外観となっています。
53階の高さは185mですが、最高部は190mとなっていました。

低層部は3階まで商業施設、保育施設など非居住スペースが入る
ことになっています。

■タワーマンションの代表的な間取り
タワーマンションの代表的な間取り

これは、タワーマンションの代表的な間取りとされているものです。
1戸あたりの専有床面積は30㎡以上~91㎡未満となる計画であり、
実際にはこれ以外にも多種多様な間取りがあるものと思います。

総戸数は約770戸とされていますので、居住人口は2,400人が想定
されています。かなり大規模なものになりますね。

今回はこのようなところですが、今後も徐々に詳細な情報が出て
くるものと思われます。また引き続き、本サイト上でお知らせして
まいりたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場
跡地地区)

2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と
57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ

2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度
完成、2015年度に全体完成

2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と
高層マンションの詳細情報

2010/9/2エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発に係る
条例環境影響評価方法書説明会

2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場
用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ

2010/11/25エントリ 東京機械製作所跡地の大型複合商業施設に
大型スーパーとシネコン入居へ

2011/4/21エントリ 東京機械製作所玉川製造所第二工場の売却完了、
かずさテクノセンター竣工

2011/7/15エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発地区内の
ビルが閉鎖

2011/8/17エントリ 東京機械製作所玉川製造所再開発の事業計画
が公示
 

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