武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2026年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
ローカルメディア「武蔵小杉ライフ」より、2026年新年のご挨拶を申し上げます。

弊紙が2007年5月に開設されてから、今年で19年目を迎えることとなりました。
年数自体に大きな意味を持たせることはありませんが、20周年に向けて、引き続き地域情報の発信を続けてまいりたいと思います。

また、ここまで運営を続けてまいりましたのも、地域の皆さまのご理解と後押しによるものです。
改めて御礼申し上げます。



今年も2025年を簡単に振り返ってみたいと思います。

■ドクターイエローT4編成ラストランで武蔵小杉を通過
ドクターイエローT4編成ラストラン

JR東海の検査専用車両「ドクターイエロー」(T4編成)が、2025年1月28日、29日の運行をもって引退しました。

武蔵小杉も日没直前のマジックアワーに通過し、丸子橋や多摩川河川敷など各所で多くの方がラストランを見守りました。

■聖マリアンナ医科大学東横病院跡地が東急・明和地所の管理地に
聖マリアンナ医科大学東横病院跡地

武蔵小杉駅近くの「聖マリアンナ医科大学東横病院」は、2024年3月31日をもって閉院となり、東急株式会社および明和地所株式会社の管理地となったことを2025/2/8エントリでお伝えしました。

その後弊紙で事実確認を進めた結果、この用地は2025年12月19日に売買が成立し、2社の持ち分は「東急95%」「明和地所5%」であることがわかりました。

■川崎市市制100周年フィナーレ「未来っていいな☆まつり」
未来っていいな☆まつり

「全国都市緑化かわさきフェア」2025春が2025年3月22日(土)から4月13日(日)まで開催されました。

このコア会場のひとつである等々力緑地において、市制100周年でチャレンジしたActionや向上したシビックプライドを未来へつなぐイベント「未来っていいな☆まつり ~夢を集めて川崎100周年~」が3月29日(土)30日(日)に開催されました。

本イベントでは川崎市ゆかりの「ドラえもん」が起用され、参加型パレードがたいへん盛り上がりました。

■川崎市市民ミュージアムお別れイベント「光と音とアートな館謝祭」
川崎市市民ミュージアムお別れイベント

3月には、川崎市市民ミュージアムのお別れイベント「光と音とアートな館謝祭」が開催されました。

雨天により一部中止されたプログラムもありましたが、それでも多くの方が足を運んで感謝のメッセージを寄せていました。

■多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会による「tomonowa(灯の和)」
中原平和公園のキャンドルナイト

4月には、多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会によるキャンドルイベント「tomonowa(灯の和)」が中原平和公園で開催されました。

多摩川から始めて中原平和公園に会場を移しての開催となり、多くの地域の方が集まりました。

■富士通レッドウェーブ優勝報告会
富士通レッドウェーブ優勝報告会

富士通の女子バスケットボールチーム「富士通レッドウェーブ」は、Wリーグ連覇を果たしました。
4月にはこれを祝して、川崎市主催による優勝報告会がラゾーナ川崎プラザで開催されました。

レッドウェーブは2024年12月に制した皇后杯とあわせて「2冠」となり、この功績と栄誉を称えて川崎市スポーツ特別賞が贈呈されました。

■川崎フロンターレはACLE準優勝、ラゾーナでパブリックビューイングも
川崎フロンターレACLE準優勝

アジア地区の国際大会「AFCチャンピオンズリーグエリート(以下、ACLE)」の決勝が、サウジアラビアで日本時間5月4日深夜1:30キックオフで開催されました。

初の決勝進出を果たした川崎フロンターレがサウジアラビアのアル・アハリと対戦し、激しい戦いの末0-2で敗れました。
川崎フロンターレにとっては、初の準優勝ということになります。

サウジアラビアでの開催ということで、現地に行けないサポーター向けに109シネマズ川崎でライブビューイングが開催されました。

■「Fujitsu Technology Park」再開発プロジェクト再始動
富士通川崎工場再開発再始動

武蔵中原に本店を置く富士通株式会社は、2025年6月に創立90周年を迎えました。

これにあたり同社は、川崎市との連携による「Fujitsu Technology Park(旧富士通川崎工場)」の再開発プロジェクトを開始することを発表しました。

新たなアリーナや、ミュージアム等は地域向けにも開放される構想となっています。

■パフォーマンスやアトラクションも!「七夕スカイランタン祭り2025」
七夕スカイランタン祭り

7月には等々力緑地において、「七夕スカイランタン祭り2025」が開催されました。
7月18日から1週間、夜空にスカイランタンを浮かべる七夕イベントで、こちらもたいへん多くの方が集まりました。

■第2回「とうすみ盆踊り大会2025」
とうすみ盆踊り大会

8月には「とうすみ盆踊り大会2025」が、川崎市立東住吉小学校で開催されました。
広い校庭で盆踊りと多数の出店が行われ、2日間にわたってたいへんなにぎわいでした。

■「まんなかフェス2025」2DAYSレポート


中原区・川崎市の女性らがつくるイベント「まんなかフェス2025」が、9月20日(土)・21日(日)にこすぎコアパークとのその周辺道路で開催されました。

ソロシンガーの荒井麻珠さんもスペシャルゲストとしてステージに出演し、2日間にわたって武蔵小杉駅周辺が大いに盛り上がりました。

■10/26投票・川崎市長選挙啓発ビジュアルにサッカー田中碧選手が登場、投票済証明書も特製カードに


10月には川崎市長選挙がありました。
その広報ビジュアルに、元川崎フロンターレでサッカー日本代表の田中碧選手が起用されていましたね。

■等々力レストハウスが2025年11月30日営業終了、多くの方が別れ惜しむ


11月には、等々力緑地の「等々力レストハウス」が営業終了となりました。
長年営業していたお店だけに、多くの方が惜しんで来店されました。

■最終週に惜別の行列、武蔵小杉最古参「大三元」完全閉店


12月には、武蔵小杉駅北口の中華料理店「大三元」が閉店しました。
「武蔵小杉最古参」といえるお店で、こちらも最終週には閉店を惜しむ方の長い行列ができました。

「丸子温泉」など、なんだか今年は老舗店舗の閉店ニュースが多かったような気がいたします。



さて、2026年はどのようなことがあるでしょうか。

まずは等々力緑地の再編整備が、旧川崎市市民ミュージアムの解体などから順次進められていく予定です。

■主な再編整備計画見直しの内容

※資料は川崎市建設緑政局提供、以下同じ

等々力緑地の再編整備計画は、昨年一部見直しが発表されました。
詳細は関連リンクより解説記事をご参照ください。

■ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズの建設工事


再開発では、武蔵小杉駅北口の「ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ」の建設工事がさらに進んでいくでしょう。

ただしこちらは2026年はまだひたすら工事が続くフェーズです。

■南武沿線道路沿いの「旧ホテル・ザ・エルシィ跡地」および「旧NEC小杉ビル」再開発
小杉町一丁目計画

小杉町一丁目計画

昨年、武蔵小杉駅北口の「旧NEC小杉ビル」および隣接の「旧ホテル・ザ・エルシィ跡地」の時間貸し駐車場の解体がとうとう着手されました。

今年も引き続き解体が進められ、そののちに三井不動産レジデンシャル・竹中工務店による商業・業務施設併設のタワーマンションが建設される計画です。

■上丸子跨線橋の斜路付き階段設置工事


また2026年に完成見込みなのは、上丸子跨線橋の斜路付き階段です。
これができれば、横須賀線武蔵小杉駅「綱島街道改札」のアクセスが向上します。

2026年も武蔵小杉周辺では、あちこちで工事が続きそうですね。



「武蔵小杉ライフ」では、「非営利・無所属」をコンセプトに、地域の大きな出来事から些細な小ネタまで、引き続き独自の立場から幅広く情報をお伝えしてまいります。

本サイトは引き続き「無所属・非営利」のローカル報道メディアとして、特定の主張・運動等に与することはせず、独自の判断によってのみ情報をお伝えしてまいります。

「武蔵小杉ブログ」を中心としながら、発信内容は下記のオフィシャルSNS媒体ごとにそれぞれ異なりますので、お好みやライフスタイルに合わせてご活用ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル


2023年から公式Youtubeチャンネルでの「動画」での情報発信も本格的にスタートしました。

スポーツ・音楽・ダンスなど、記事内容によっては動画が適しているものも多々ありますので、あわせてお楽しみください。

■武蔵小杉ライフ公式X


■武蔵小杉ライフ公式X(twitter)コミュニティ「中原区・武蔵小杉ライフ」


また、公式X(twitter)では、コミュニティ「中原区・武蔵小杉ライフ」も開設し、登録者数が1,200人を突破しています。

Xのフォロワーで、「地元のフォロワーが千人いる」という方は非常にまれでしょう。

地域の話題を投稿される場合は、自分のフォロワー向けだけに投稿するよりも本コミュニティで投稿いただくほうがより多くの地域の方にヒットしますので、どうぞ雑談やお知らせなどにご活用ください。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

そして2025年に最も閲覧数が多かったのが、弊紙がInstagramに投稿した、川崎フロンターレ始球式に登場した桜田ひよりさんの写真です。

こちらは4万5,000いいね、閲覧数は580万回に及んでいます。

■武蔵小杉ライフ公式Facebookページ


■武蔵小杉ライフ 公式note

武蔵小杉ライフの各種公式SNSは、基本的に自動連携はせずそれぞれに別運用となっています。
各SNSでしか投稿されない内容もありますので、フォローしてみてください。

それでは、2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
2009/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶
2010/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2010年新年のご挨拶
2011/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2011年新年のご挨拶
2012/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2012年新年のご挨拶
2013/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2013年新年のご挨拶
2014/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2014年新年のご挨拶
2015/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2015年新年のご挨拶
2016/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2016年新年のご挨拶
2017/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2017年新年のご挨拶
2018/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2018年新年のご挨拶
2019/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2019年新年のご挨拶
2020/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2020年新年のご挨拶
2021/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2021年新年のご挨拶
2022/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2022年新年のご挨拶 2024/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2024年新年のご挨拶
2025/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2025年新年のご挨拶

2025/8/30エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備見直し計画を発表、Uvanceとどろきスタジアムで説明会開催

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2025年
12月01日

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」2DAYS盛況!ロウル・のるるん・地元店舗など街の魅力が集結

武蔵小杉東急スクエアが、地域事業者や行政と連携した大型フェス「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」を2025年11月29日(土)・30日(日)の2日間にわたって開催しました。

東急グループや地域の事業者を中心とした出店により、飲食・物販・ワークショップを楽しむことができました。

■「街スキフェスタTHE武蔵小杉」開催、こすぎコアパークに街の魅力が集結


「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、武蔵小杉東急スクエアによる地域連携プロジェクト「この街大スキ武蔵小杉」による大型リアルイベントです。

武蔵小杉の魅力発信や、コミュニティ形成の場を提供することで、武蔵小杉の「大スキ」を増やし、武蔵小杉に愛着を持つ住民を増やすことをミッションとしています。

武蔵小杉周辺地域の中核に位置する都市公園「こすぎコアパーク」を主会場として、武蔵小杉東急スクエアなど事業者や中原区役所、店舗、団体等が連携して開催されました。

■会場のこすぎコアパーク


■こすぎコアパーク前の道路も寛げるスペースに


■中原区役所ブースでは「こすぎよろず掲示板」を募集




こすぎコアパークに入口では、中原区役所ブースが出ていました。

ここでは「こすぎよろず掲示板」と題して、街の魅力やお気に入りの場所、やってみたいことや解決してほしい課題などを募集していました。

これにコメントを寄せると、サイコロを振った出目に応じてプレゼントがもらえました。

■あっという間にコメントでいっぱいに




この掲示板は、あっという間に地域の皆さんのコメントでいっぱいになりました。
さまざまな意見が寄せられています。

■「コスギ早口言葉」


コメントの中に、「コスギ早口言葉」がありました。
「コスギスキかはスキズキだけどコスギスキ? コスギ スキスギ!」
というものです。

発声自体はできるような気がしますが、途中で間違えそうです。

■「Green Carb0n Club」と連携した古着回収




富士通株式会社と川崎市は、脱炭素社会の実現に向けた実証実験として環境アプリ「Green Carb0n Club」(グリーンカーボンクラブ)をリリースしています。

エコな行動をするとポイントが貯まり、サステナブルな製品・サービスに使えるクーポンと交換できるというものです。

本イベントでは、ポイント対象となる「川崎市脱炭素ライフスタイル行動変容促進プロジェクト」による古着の回収を行っていました。

■東急ゴルフスクールによるパター体験


■東急キッズベースキャンプによる的入れゲーム


■東急ストア武蔵小杉店による「かわさき応援バナナ」販売




東急ゴルフスクール、東急キッズベースキャンプ、東急ストア武蔵小杉店など、東急グループの店舗がいくつか出店していました。

東急ストア武蔵小杉店の「かわさき応援バナナ」は、売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)整備資金として活用されます。

本イベントでは、川崎フロンターレ選手トレカがもらえました。
通常はどの選手になるかは選べないことが多いのですが、ここでは一部のカードがバナナとセットになっていまして、選手を選ぶことができました。

■現役引退する車屋紳太郎選手・安藤駿介選手のトレカ


そのようなわけで、昨日引退セレモニーが開催された、車屋紳太郎選手・安藤駿介選手のトレカを選ばせていただきました。

引退セレモニーについては昨日詳報させていただいておりますので、関連リンクよりご参照ください。

■東急電鉄・のるるんのフォトスポット


■東急電鉄グッズ販売


■東急電鉄の旧制服生地を再利用したパネルアート作り




東急電鉄ブースでは、フォトスポット、グッズ販売の他、旧制服の記事を再利用したパネルアート作りを実施していました。

■のるるん撮影会も開催


そして29日限定で、のるるんとの撮影会も開催。
こすぎコアパークに待機列ができる人気ぶりでした。

のるるんの目はよく見ると点滅しています。
写真ではわからないので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのレポート動画をご参照ください。

■30日は川崎ブレイブサンダースも出店




■ロウルもグリーティング


そして30日限定で、川崎ブレイブサンダースも出店しました。
グッズ販売や、LINEの友達登録で参加できるガラガラ抽選会を実施。

さらにマスコットキャラクターの「のるるん」もグリーティングで登場して、大人気でしたね。

■かわさきFM出張ブースでは、交通安全の啓発も




そしてこすぎコアパークには、かわさきFMの出張ブースも登場しました。
中原警察署による交通安全クイズなど、啓発活動も行っていました。

中原警察署によると、小学生の自転車運転による事故で、9千万円を超える賠償が発生した事案もあるとのこと。

自転車運転の保険は義務ではないものの、万一に備えで加入しておくことを推奨されていました。

■プロレスラーの大原はじめさんも登場


また、ゲストにプロレスラーの大原はじめさんも登場しました。
大原さんは地元ご出身で、健康増進など地域貢献活動に取り組まれています。

■地元店舗が多数出展


■佐藤生花店


佐藤生花店は、前回開催の2日目に出店予定でしたが、雨天により大部分の企画が中止になってしまいました。

今回は天気も良く、無事に出店できました。
クリスマスに向けたポインセチアなどが、とても素敵でした。

■「sanodesign」によるワークショップ






武蔵中原のデザイン事務所「sanodesign」では、サステナブルなデザイン緩衝材を使用し、クリスマスに贈るギフトパッケージを作ることができました。

シール等のデコレーションも加えて、素敵なパッケージができました。

■「あそびのわとわ」によるディンプルアート







川崎市を拠点にアクセサリー雑貨を制作している「あそびのわとわ」では、ディンプルアート体験を実施していました。

この絵の具は自動車のフロントガラスの樹脂を再利用して作られたサステナブルな製品で、綺麗なステンドグラス風のアート雑貨ができました。

皆さん集中して創作をしていましたね。

■「イクミママのどうぶつドーナツ」はのるるんどらやきを販売


■木月四丁目交差点近くの「Vertu375」


■「Mai Tai」のガパオライスやカオマンガイ


■「もとすみSAKEバー和氣和氣」ブースでは「赤たまねぎのやさしいスパイス」もコラボ販売


■さつまいもの炊き込みご飯


「もとすみSAKEバー和氣和氣」では、自店舗のフードに加えて地域コミュニティ「中原おうちごはん」による「赤たまねぎのやさしいスパイス」もコラボ販売していました。

これは以前「ヤミスパ」としてご紹介したスパイスをリブランディングしたもので、お料理の味付けに大変便利です。

■「ニクノカタマリ」はハンバーグ丼販売




■「カギヤブルワリー」のハーブソーセージ


■地域イベントの定番「KOSUGICURRY」


このように、「街スキフェスタTHE武蔵小杉」では、イベントに欠かせない飲食出店も多数並んでいました。

いずれも地域の魅力あるお店かと思います。

■ごみは有人サポートのステーションできっちり分別


■お買い物で「街スキ大抽選会」も




そして本イベントでは2日間にわたって「街スキ大抽選会」が開催されました。

イベント会場やこすぎコアパーク、武蔵小杉東急スクエア、武蔵小杉駅南口高架下の対象店舗を利用することでガラガラ抽選ができました。

1棟のコールマンのチェアも良いですが、5等の商品券でも地味にうれしいですね。

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、2日間ともたいへん盛況でした。
同日開催のイベントも地域で多かったのですが、来場された方は皆さん楽しまれたのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル こすぎコアパークに街の魅力が集結!「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」


また今回、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでイベントレポートを公開しております。
のるるんの光る眼やロウルのかわいらしい動き、ワークショップの様子などはこちらをご視聴ください。

【関連リンク】
2025/3/15エントリ 中原区のいいもの発見「街スキフェスタTHE武蔵小杉」こすぎコアパーク初開催、サントリー商品開発センターなど地元事業者・店舗集まる
2025/11/18エントリ 「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」がこすぎコアパークで11/29(土)30(日)開催、地域の魅力集め

(車屋紳太郎選手・安藤駿介選手引退セレモニー)
2025/11/30エントリ 川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

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2025年
04月05日

二ヶ領用水「宿河原堀」探訪、「二ヶ領せせらぎ館」や満開の桜を南武線がくぐる名所「船島川橋梁」など見所たくさん

この週末は、絶好のお花見日和となりました。
昨日は武蔵小杉周辺のソメイヨシノをご紹介しましたが、今回は少し足を伸ばして楽しめる、宿河原の二ヶ領用水沿いを訪れてみました。

多摩川の生物を知ることができる「二ヶ領せせらぎ館」や、南武線がソメイヨシノの中を通過する「船島川橋梁」など見どころもありました。

■二ヶ領用水・宿河原堀のソメイヨシノ満開
船島川橋梁

■二ヶ領用水の取水口「宿河原堰」




今回の推奨経路は、南武線登戸駅から二ヶ領沿いを宿河原駅まで歩いていくコースです。
登戸駅から多摩川沿いに出ると、すぐ下流に二ヶ領用水の取水口「宿河原堰」が見えます。

二ヶ領用水はここともう1か所「上河原堰」から多摩川の水を取っていました。

■多摩川との分岐点からソメイヨシノ並木がスタート


■多摩川の生物などを学べる「二ヶ領せせらぎ館」






宿河原堰のそばには、多摩川の生物や防災、歴史、文化などについて学べる「二ヶ領せせらぎ館」があります。
これは国土交通省の二ヶ領宿河原堰管理所の一画にあって、水防活動資材の備蓄所でもあります。

行政とNPO法人多摩川エコミュージアムを中心とした市民との協働で運営され、京浜河川事務所の「多摩川流域リバーミュージアム(TRM)」や川崎市「多摩川エコミュージアムプラン」と連携してさまざまな学びを提供しています。

■黄金のナマズとして知られた「たまずん」は2025年2月13日に旅立ち





二ヶ領せせらぎ館では、珍しい黄金色のナマズ「たまずん」が飼育されていました。

「たまずん」は2020年に高津区宇奈根あたりの多摩川で捕獲されて、以来二ヶ領せせらぎ館で飼育されてきました。
「たまずん」という名前は、川崎市による市民公募で決定したものです。

■「二ヶ領せせらぎ館通信」X

弊紙、武蔵小杉ライフ公式Xは中原区内を中心とした二ヶ領用水の情報発信をしているご縁か、数年前から二ヶ領せせらぎ館公式X「二ヶ領せせらぎ館通信」にフォローをいただいていました。

それもあっていずれ訪問し、「たまずん」も見てみたいと思っていたのですが、2か月ほど遅かったのは残念でした。

■多摩川上流・中流域の魚類


■多摩川下流域の魚類と甲殻類


■多摩川に住む魚


■水辺の鳥たち


■空を飛ぶ猛禽


■岸辺の野鳥たち


■環境や河川に関する本


■多摩川流域の航空写真


■さまざまな学びも提供


■宿河原堰の模型


たまずんは旅立ちましたが、二ヶ領せせらぎ館では写真の通り、多摩川に関するさまざまな学びを得ることができます。

イベントなども開催していますので、公式ウェブサイトやSNSなどをご参照ください。

■専大マラソン部のシューズ入れがありました


■川崎市市制100周年記念表彰も受賞


二ヶ領せせらぎ館を運営するNPO法人多摩川エコミュージアムは、川崎市市制100周年記念表彰を受賞していました。

■二ヶ領用水沿いを南下






さて、宿河原堰からはじまる二ヶ領用水沿い「宿河原堀」は、ソメイヨシノの名所になっています。

本日は満開になってから初の好天の週末とあって、たいへん多くの方が花見をされていました。

■二ヶ領用水と南武線が交差する「船島川橋梁」


■すぐ頭上が南武線の線路


二ヶ領用水・宿河原堀を南下すると、こちらの「船島川橋梁」につきあたります。
これは南武線と二ヶ領用水が交差する橋梁なのですが、非常に橋げたが低くて大人はしゃがまないと通れません。

頭上がすぐ南武線の線路という、珍しい構造になっています。

■満開のソメイヨシノの中を南武線が通過




そしてここは線路の両脇にも緩衝帯などがなく、間近に南武線が通過します。

さらにソメイヨシノが線路にも迫って枝を伸ばしているため、ご覧のように南武線が満開の桜の中を通過するような姿を楽しむことができます。

いわゆる「撮り鉄」(鉄道写真愛好家)の中では有名なスポットとなっています。

■南武線クイズ&スタンプラリーの賞品のひとつ「南武線消しゴム」の舞台にも登場
宿河原のお花見スポット

なお、2月~3月に開催されていた南武線クイズ&スタンプラリーの賞品のひとつ、南武線消しゴムを飾る台紙は、この船川島橋梁をイラスト化したものになっていました。

弊紙でも上記写真をご紹介しておりまして、今回実際にソメイヨシノ満開にあわせて訪問してみた、というわけです。

■まだまだ続く桜並木




■キテレツ大百科のブロンズ像


宿河原堀の桜並木は、船川島橋梁を過ぎてもまだまだ続く見事なものです。

途中、藤子・F・不二雄さんの「キテレツ大百科」のブロンズ像を通過すると、そろそろ宿河原駅近くになります。

次の交差点で北側に曲がって商店街に入ると、宿河原駅に到着します。

■宿河原駅


■宿河原駅前の「藤子・F・不二雄ミュージアム」仕様のローソン




宿河原駅は、藤子・F・不二雄ミュージアムの最寄り駅でもありましたね。
駅前の特別仕様のローソンを、開館当時ご紹介しておりました。

ミュージアムは事前予約でのチケット販売となっていますので、公式ウェブサイトをご参照ください。

登戸駅から宿河原駅まで徒歩30分程度というところで、二ヶ領せせらぎ館やソメイヨシノ、船川島橋梁と南武線などを楽しみながらほどよい運動になりました。

「武蔵小杉周辺はお馴染みなのでちょっと目線を変えてお花見してみたい」、という方にはお勧めです。



■南武線のご当地発車メロディ一覧(2025年3月14日まで導入)
川崎駅 川崎市歌
武蔵小杉駅 ナンバーワン野郎!(ザ・クロマニヨンズ)
武蔵中原駅 FRONTALE2000(川崎方面)
FRONTALE20000(立川方面)
武蔵溝ノ口駅 Jupiter(平原綾香さん)
宿河原駅 夢をかなえてドラえもん(川崎方面)
すいみん不足(立川方面)
登戸駅 ぼくドラえもん(立川方面1番線)
きてよパーマン(川崎方面2番線)
ドラえもんのうた(川崎方面3番線)
稲田堤駅 丘を越えて
矢野口駅 稲城繁盛節

ところで、登戸駅、宿河原駅の南武線発車メロディは3月14日まで上記の通りオリジナルの「ご当地メロディ」でした。
藤子・F・不二雄ミュージアムへのアクセスルートとして、いずれも藤子作品のメロディですね。

しかしながら、3月15日よりダイヤ改正と共にワンマン運転が実施されました。
ワンマン運転では再生・停止操作する車掌さんがいなくなってしまったために、オリジナル発車メロディは残念ながら廃止になってしまいました。

本日訪問時も、JR東日本の標準のメロディになっていました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 南武線ワンマン運転化で廃止!「ご当地発車メロディ」8駅12曲をアーカイブ


両駅を含む各駅のオリジナル発車メロディは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでアーカイブしておりますので、上記よりご視聴ください。

■今回の推奨経路
今回の推奨経路

■船島川橋梁のマップ


【関連リンク】
二ヶ領せせらぎ館 ウェブサイト
藤子・F・不二雄ミュージアム ウェブサイト
2011/9/23エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」鑑賞レポート
2025/2/17エントリ 「南武線消しゴム」などプレゼント!南武線と川崎市の魅力知る施設巡る「クイズ&スタンプラリー」開幕
2025/3/4エントリ 南武線3/15ワンマン運転化で廃止「ご当地発車メロディ」8駅12曲をアーカイブ!川崎フロンターレ応援歌や「Jupiter」とお別れ

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2025年
02月17日

「南武線消しゴム」などプレゼント!南武線と川崎市の魅力知る施設巡る「クイズ&スタンプラリー」開幕

川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」が2025年2月14日から3月30日まで開催されています。

南武線6駅と「川崎市の魅力を知る」市内4施設を回ってクイズとスタンプラリーを楽しみ、コンプリートすると先着順で「南武線消しゴム」などオリジナルグッズをもらうことができます。

■川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」
南武線スタンプラリー



■川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」の開催概要
開催期間 2025 年 2 月 14 日(金)~ 3 月 30 日(日)
参加方法 ①南武線の主な駅や周辺エリアの JR 東日本の駅のパンフレットラックから専用パンフレットを入手します。
②駅スタンプ設置駅の 6 駅で駅スタンプを押印します。
③川崎市内にあるクイズ出題施設の 4 か所でクイズに回答後、回答から導き出したキーワードも記入し、うち 2 か所の施設では施設に設置のスタンプも押印します。
④上記、②③全てを集めた専用パンフレットを JR 川崎駅 駅たびコンシェルジュ川崎で提示すると、川崎市内にゆかりのある JR 東日本の車両をデザインしたオリジナルグッズを差し上げます。
駅スタンプ設置駅 ●川崎駅・武蔵溝ノ口駅・久地駅・登戸駅・稲田堤駅(始発~終電)
●武蔵小杉駅(始発~00:00)
クイズ出題施設(スタンプ設置施設) ①東海道かわさき宿交流館(最寄り駅:川崎駅 徒歩約 10 分)
川崎宿の歴史・文化を楽しく学べる施設です。
②川崎市平和館(最寄り駅:武蔵小杉駅 徒歩約 10 分)
館内には平和と戦争に関する資料、防空壕体験コーナーなどがあります。
③川崎市大山街道ふるさと館(最寄り駅:武蔵溝ノ口駅 徒歩約 7 分)
大山街道や高津地域の歴史、文化に関する企画展や常設展を開催しています。
④川崎市緑化センター(最寄り駅:宿河原駅 徒歩約 7 分、または久地駅 徒歩約 9 分)
草木に触れ、親しみ、知識を深めることができる都市緑化植物園です。
※各施設の開館(園)日、開館(園)時間を確認のうえご参加ください。
オリジナルグッズについて 抽選で 3 種類のうち 1 つを差し上げます。なお、専用パンフレットは、オリジナル消しゴムとオリジナルアクリルスタンドを飾ることができる、ニヶ領用水宿河原線の桜をデザインした台紙となります。

●オリジナル消しゴム
南武線 E233 系のイラストを模した自立型の消しゴムです。

●オリジナルふせん
南武線 E233 系を模したふせんの下に、車両の保守・メンテナ
ンスを行う車両センター内で撮影した写真が隠れています。

●オリジナルアクリルスタンド
南武線 E233 系、南武線(尻手~浜川崎駅間)205 系・E127 系、
鶴見線 E131 系の車両正面の実写写真を使用したアクリルスタ
ンドです。(※4種のうちいずれかひとつ)
引き換え 期間:2025 年 2 月 14 日(金)~ 3 月 31 日(月)10:00~17:00
場所:JR 川崎駅 駅たびコンシェルジュ川崎
備考 ※イベントは予告なく中止・変更する場合があります。
※参加費は無料ですが、移動に伴う交通費はお客さま負担となります。
※パンフレットの画像はすべてイメージです。
Web ●JR東日本横浜支社 プレスリリース

■パンフレット裏面


今回の川崎市市制100周年記念「I♥LOVE KAWASAKI クイズ&スタンプラリー」は、名前の通りクイズとスタンプラリーの組み合わせになっています。

単に南武線の各駅を回ってスタンプを押すだけではなく、川崎市の魅力を知ることのできる施設「川崎市緑化センター」「川崎市大山街道ふるさと館」「川崎市平和館」「東海道かわさき宿交流館」を回って川崎市に関するクイズにも答える必要があります。

4施設は、いずれも駅前ではなく徒歩7~10分程度場所にあります。
ですので、最初に申し上げておきますと、それなりに達成ハードルは高くなっています。

■武蔵小杉駅のスタンプ台


■武蔵小杉駅のスタンプ


まず、武蔵小杉駅にはスタンプ台があります。
ここでスタンプ台紙を入手して、クイズ&スタンプラリー開始です。

■クイズが設置されている川崎市平和館



※問題部分はマスキング加工しています。

また、弊紙読者の方はおおよそ中原区にお住まいかと思います。
川崎市平和館にはクイズが設置されていますので、こちらも回っておくとよいでしょう。

1階の入口正面にクイズがあり、スタンプ台紙の配布も行っています。

なお、各施設のクイズは、施設内をきちんと回らないとわからないものもあります。

■久地駅のスタンプ台


弊紙ではクイズ&スタンプラリーが開始になってすぐの15日、16日に取材しつつ回らせていただいたのですが、台紙を片手に参加している方が多くいらっしゃいました。

上記は久地駅のスタンプ台です。

■クイズおよびスタンプ台が設置されている「川崎市緑化センター」




■さまざまな植物が鑑賞できる温室も設置


■クイズおよびスタンプ台は事務所に


そして久地駅から徒歩9分の場所に、「川崎市緑化センター」があります。
こちらにはクイズと、スタンプ台が設置されています。

宿河原駅の方が徒歩7分と近いのですが、スタンプ台があるのは久地駅ですから、久地駅からアクセスするのがよいでしょう。

施設内には綺麗な庭園や、温室があります。
さまざまな植物に親しみ、知識を深めることができる都市緑化植物園となっています。

■武蔵溝ノ口駅徒歩7分の「川崎市大山街道ふるさと館」


また武蔵溝ノ口駅のスタンプを押したら、徒歩7分の「川崎市大山街道ふるさと館」のクイズも一緒にこなしておきましょう。

こちらは大山街道や高津区の歴史・文化に触れることができます。

■川崎区の旧東海道川崎宿付近


■川崎駅徒歩10分の東海道かわさき宿交流館




そして、クイズ&スタンプラリーのゴールは川崎駅の「駅たびコンシェルジュ」になっていますから、最後は下記のステップが良いでしょう。

①「東海道かわさき宿交流館」のクイズとスタンプ
②川崎駅のスタンプ
③川崎駅の「駅たびコンシェルジュ」で賞品を獲得

■旧東海道川崎宿の模型展示


■二ヶ領用水をつくった「小泉次太夫」に関する展示


「東海道かわさき宿交流館」は、旧東海道や川崎市に関する歴史・文化を知ることができます。
展示室は3階までありますので、時間があればじっくり楽しむのもよいでしょう。

■スタンプとクイズの回答が揃ったら「駅たびコンシェルジュ」へ


■川崎駅の「駅たびコンシェルジュ」


最後、川崎駅のスタンプを押してクイズの回答も揃ったら、同駅の「駅たびコンシェルジュ」に行きましょう。

■賞品はガチャガチャでランダム





スタンプとクイズの回答を確認してもらうと、1回ガチャガチャができます。
ここからランダムで、3種の商品のいずれかが出てくるというわけです。

■南武線消しゴム
南武線消しゴム

弊紙では、今回の目玉賞品ともなっている「南武線消しゴム」が当たりました。
自立式になっていまして、普通に写真を撮るだけでもよいのですが…、

■台紙から宿河原のお花見スポット背景を切り取り
宿河原のお花見スポット

スタンプ台紙には、宿河原にある南武線とソメイヨシノを組み合わせて撮れる有名なお花見スポットの背景がついています。

これを切り取って、折り曲げて南武線消しゴムをセットすると、なかなか素敵な感じになりました。

なお、台紙はひとり1枚までですので、予めご了承ください。

おそらく何としても賞品を3種揃えたいのか、あるいはお目当ての賞品を出したいという年配の方が大量の台紙を持ってクイズ&スタンプラリーを回っている姿を見かけました。
ルールを守っている他のお子さんも見ている中、少々恥ずかしく感じました。

ガチャガチャから何が出るかも、楽しみの一つですね。

【関連リンク】
川崎市平和館 ウェブサイト
川崎市緑化センター ウェブサイト
大山街道ふるさと館 ウェブサイト
東海道かわさき宿交流館 ウェブサイト

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2025年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2025年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
ローカルメディア「武蔵小杉ライフ」より、2025年新年のご挨拶を申し上げます。

弊紙が2007年5月に開設されてから、今年で18年目を迎えます。
川崎市、中原区、そして武蔵小杉が大きく変化していくさまを長く記録・発信してこられましたのも、地域の皆さまのご理解と後押しによるものです。

ここで改めて御礼申し上げます。

あけましておめでとうございます

恒例ではございますが、ここで2024年の振り返りと、2025年の見通しをさせていただきたいと思います。

まず2024年は、なんといっても川崎市市制100周年記念事業でしょう。
6月には最大のイベント「かわさき飛躍祭」が開催されました。

■「かわさき飛躍祭」の「かわさき100フェス」上空を飛行したブルーインパルス
とどろき100フェス上空を飛行したブルーインパルス  
©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

■西城秀樹さんの「YMCA」で大いに盛り上がり
YMCAで大いに盛り上がり

「かわさき飛躍祭」では、野外音楽フェス「かわさき100フェス」が等々力球場が開催されました。

「SHISHAMO」が念願の等々力ライブを実現し、また上空にはブルーインパルスが飛行して大いに会場を盛り上げました。

■川崎フロンターレの川崎市市制100周年記念試合には市原隼人さんも参加
ハーフタイムショー

■「かわさき100フェス」出演を終えたSHISHAMO
ハーフタイムショー

同日の川崎フロンターレの川崎市市制100周年記念試合では、川崎市出身の市原隼人さんが「川崎愛」を叫び、これまたスタジアムを熱狂させました。

■パラアスリート山下千絵選手の走り方教室
パラアスリート山下千絵選手の走り方教室

さらに「かわさき飛躍祭」では、スポーツイベント「アッと等々力フェス」も開催され、パラアスリートの山下千絵選手や、なでしこ日本代表の植木理子さんらも参加しました。

■武蔵小杉駅周辺で開催された「なかはらコアまつり」
大盛況だったこすぎコアパーク周辺

■コアパーク周辺の飲食出店
こすぎコアパーク周辺の飲食出店

皆さんのメッセージが集まった「なかはらみらいキューブ」
なかはらみらいキューブ

武蔵小杉駅前では、川崎市市制100周年記念イベント「なかはらコアまつり」も開催されました。

こちらもご覧の通りたいへんな人出でした。

■9月開催「まんなかフェス」のパレード
風とリズムのパレード

武蔵小杉駅周辺のイベントでは、9月に開催された「まんなかフェス」も過去最大規模でした。
駅周辺を1周する「風とリズムのパレード」も、たいへん楽しい時間になりました。

■等々力緑地で開催された「全国都市緑化かわさきフェア」
に追補させていただくメインガーデン「アクティブガーデン」

■アンブレラアート
アンブレラアート

■ライブペインティング等のイベントも
フォトセッション場

■「やさちぃきのひろば」


そして10月から11月にかけては、「全国都市緑化かわさきフェア」が等々力緑地をメイン会場のひとつとして開催されました。

会場にさまざまな仕掛けが施され、週末には連日楽しいイベントが開催されて、たいへん多くの方が会場を訪れました。

■全国都市緑化かわさきフェア内で開催された「武蔵小杉カレーEXPO」
武蔵小杉カレーEXPOが開催された等々力緑地

■地元店舗「MALINI」
地元店舗「MALINI」

今年は恒例の「武蔵小杉カレーフェスティバル」の企画「武蔵小杉カレーEXPO」も、「全国都市緑化かわさきフェア」の一部として開催されました。

地元店舗に、首都圏各地のカレーフェス開催地域の店舗も加わり、こちらもご覧の通り大盛況でした。

「武蔵小杉カレーフェスティバル」は、すっかり地域に定着してきた感があります。

■2024シーズン限りで川崎フロンターレ監督を退任した鬼木監督の胴上げ
胴上げ

■サポーターの皆さんと記念撮影
サポーターが集まるGゾーンへ<

■黄金のジャケットを着てのシャーレアップ
黄金のジャケットを着てのシャーレアップ

■鬼木監督への「川崎市市民特別賞」賞状の授与


川崎フロンターレは、2024シーズンは残念ながらタイトル獲得はなりませんでした。
鬼木監督が同シーズンをもって退任することとなり、最終戦では退任セレモニーが盛大に行われました。

また後日川崎市からは「川崎市市民特別賞」が授与され、弊紙も取材させていただきました。

■弊紙「武蔵小杉ライフ」の川崎市市制100周年記念表彰受賞
川崎市制100周年記念表彰

川崎市制100周年記念表彰

川崎市市制100周年にあたっては、市の発展に顕著な功績がある方、またさらに今後の更なる活躍が期待される方を対象とした「川崎市市制100周年記念表彰」が行われました。

市内の各種業界団体や川崎フロンターレや川崎ブレイブサンダースのなどのスポーツ団体、地域活動団体などが選出され、「地域振興・まちづくり分野」において弊紙「武蔵小杉ライフ」も表彰をいただきました。

弊紙では、地域振興・まちづくり分野での評価をいただいたものでした。

2007年5月に開設された「武蔵小杉ライフ」は、17年にわたり地道に情報発信を続けることでメディアとして成長することができました。
冒頭にも申し上げました通り、地域の皆さまの後押しがあってのことと感じております。



さて、2025年については、「全国都市緑化かわさきフェア」の春季開催があります。

3月22日から4月13日まで、また等々力緑地をメイン会場のひとつとしてさまざまな催しが開催されますので、楽しみにしております。

■2024年12月開催「なかはらランニングフェスタ」での全国都市緑化かわさきフェアPR
中原区長と恐竜たち、どーも君

中原区長と恐竜たち、どーも君

2024年12月に開催された「なかはらランニングフェスタ」でも、「全国都市緑化かわさきフェア」のPRが行われていました。

■三菱地所レジデンスによる「ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ」
ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ
※三菱地所提供、以下同じ

■日本医科大学武蔵小杉病院・新丸子キャンパス再開発の全体像
日本医科大学再開発の全体像

再開発関連では、旧日本医科大学武蔵小杉病院跡地において三菱地所レジデンスが「ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ」が建設中です。

こちらは2028年入居ですから、2025年はまだまだ工事期間ということになります。

■小杉町一丁目計画が行われるホテル・ザ・エルシィ、旧NEC小杉ビル跡地
小杉町一丁目開発計画

■「(仮称)小杉町一丁目計画」の断面図
断面図

また、同じく武蔵小杉駅北口の「ホテル・ザ・エルシィ」跡地と旧NEC小杉ビルの用地でも、三井不動産レジデンシャルによる商業施設とタワーマンションの計画が進められています。

こちらも2025年は着工に向けての動きということになるでしょう。


このほか、等々力緑地再編整備も控えていますが、これはまだ計画段階となっています。
2025年はまだUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuも現状のまま使用される予定です。



「武蔵小杉ライフ」では、「非営利・無所属」をコンセプトに、地域の大きな出来事から些細な小ネタまで、引き続き独自の立場から幅広く情報をお伝えしてまいります。

本サイトは引き続き「無所属・非営利」のローカル報道メディアとして、特定の主張・運動等に与することはせず、独自の判断によってのみ情報をお伝えしてまいります。

「武蔵小杉ブログ」を中心としながら、発信内容は下記のオフィシャルSNS媒体ごとにそれぞれ異なりますので、お好みやライフスタイルに合わせてご活用ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル


2023年から公式Youtubeチャンネルでの「動画」での情報発信も本格的にスタートしました。

スポーツ・音楽など、記事内容によっては動画が適しているものも多々ありますので、あわせてお楽しみください。

■武蔵小杉ライフ公式X
■武蔵小杉ライフ公式X(twitter)コミュニティ「中原区・武蔵小杉ライフ」

また、公式X(twitter)では、コミュニティ「中原区・武蔵小杉ライフ」も開設し、登録者数が1,100人を突破しています。

Xのフォロワーで、「地元のフォロワーが千人いる」という方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
地域の話題を投稿される場合は、自分のフォロワー向けに投稿するよりも本コミュニティで投稿いただくほうがより多くの地域の方にヒットしますので、どうぞ雑談やお知らせなどにご活用ください。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式Facebookページ


■武蔵小杉ライフ 公式note

武蔵小杉ライフの各種公式SNSは、基本的に自動連携はせずそれぞれに別運用となっています。
各SNSでしか投稿されない内容もありますので、フォローしてみてください。

それでは、2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

■武蔵小杉ライフ
https://www.musashikosugilife.com/
■武蔵小杉ライフ facebook版
https://www.facebook.com/musashikosugilife
■武蔵小杉ライフ 公式twiter
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■武蔵小杉ライフ 公式Instagram
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■武蔵小杉ライフ Threads
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■武蔵小杉ライフ note
https://note.com/musashikosugi
■武蔵小杉ライフ Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/musashikosugilife
■武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/

【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
2009/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶
2010/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2010年新年のご挨拶
2011/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2011年新年のご挨拶
2012/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2012年新年のご挨拶
2013/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2013年新年のご挨拶
2014/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2014年新年のご挨拶
2015/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2015年新年のご挨拶
2016/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2016年新年のご挨拶
2017/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2017年新年のご挨拶
2018/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2018年新年のご挨拶
2019/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2019年新年のご挨拶
2020/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2020年新年のご挨拶
2021/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2021年新年のご挨拶
2022/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2022年新年のご挨拶 2024/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2024年新年のご挨拶

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2024年
11月19日

「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、東急スクエア等で受賞作費展示中

武蔵小杉東急スクエアと川崎市中原区の共催による「第4回子どもお絵かきコンテスト」の受賞作品が決定し、11月2日に表彰式が行われました。

また受賞作品は武蔵小杉東急スクエアや中原区役所で11月30日まで展示されています。

■「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式
子どもお絵かきコンテスト表彰式
 
■「第4回子どもお絵かきコンテスト」受賞作品
子どもお絵かきコンテスト受賞作品

「子どもお絵かきコンテスト」は、2021年にスタートした取り組みです。

過去3回のテーマは「わたしがくらす『みらいの武蔵小杉』」「武蔵小杉のじまん」「武蔵小杉でかつやくするひと」で、川崎市在住の小学生を対象にオリジナルの絵を募集しました。

そして今回は「100年後の武蔵小杉にあったらいいな」です。
子どもたちの夢いっぱいの作品が集まり、12作品が受賞しました。

■受賞した皆さんで記念撮影
子どもお絵かきコンテスト  

表彰式は、武蔵小杉東急スクエアの館内で開催されました。

12人の受賞者の子どもたちと保護者の皆さんらが集まり、中原区役所の板橋区長、東急武蔵小杉駅の所駅長、武蔵小杉東急スクエアの塚越支配人から賞状や記念品が授与されました。

■中原区役所の板橋区長
中原区役所の板橋区長  

■中原区役所賞「緑にかこまれたやさしいまち」
中原区長賞  

今回のプレゼンターは、中原区役所の板橋区長、東急武蔵小杉駅の所駅長、武蔵小杉東急スクエアの塚越支配人です。

中原区長賞は「緑にかこまれたやさしいまち」です。
緑の多い街で、楽しそうに人々が暮らしています。

板橋区長はあいさつに立ち、

「今回、皆様が描いてくれたこの街、100年後をたくさん色々と描いてくれましたが、私も本当にこれから100年に向けて、音楽やスポーツ、魅力に溢れ、そして緑豊かな街になっていたらいいなという風に思っています。そのためにはやはり皆さんの力が必要であります。ぜひ皆さまも武蔵小杉の街が音楽やスポーツであふれるような、そんな街になるように是非力を貸していただきたい、と思います」

これからの武蔵小杉の100年のまちづくりに意欲を見せました。

■東急武蔵小杉駅の所駅長
所駅長  

■東急武蔵小杉駅長賞「スペースサッカーむさしこすぎだいひょう」
東急武蔵小杉駅駅長  

東急武蔵小杉駅駅長賞は、「スペースサッカーむさしこすぎだいひょう」でした。
東急の電車も宇宙を走っています。

所駅長は、

「100年後に東急の電車がサッカー選手と一緒に元気よく、にこやかに宇宙に向かって走っている。職員一同、『これはすごいね』『いいね』『喜ばしいね』そんな声が挙がって(駅長賞を)決めた作品です」

と、夢のある作品を絶賛されました。

なお、東急電鉄の制服はちょうど表彰式の前日、11月1日に16年ぶりにリニューアルされたということで、この日にご紹介されていました。

■武蔵小杉東急スクエア 塚越支配人
塚越支配人  

武蔵小杉東急スクエアの塚越支配人もあいさつに立ちました。

「100年後の未来、どういうふうな未来になるかはみなさんが私達と一緒に頑張ってこれから作っていくものと思っています。皆さんが描いた未来が実現するように、私達も何か応援できればと思っていますので、一緒に頑張っていきましょう」

このように将来を担う子どもたちとの未来へ決意を語りました。

■最優秀賞「だれでもいつも音楽を楽しむ小杉」
最優秀賞

■最優秀賞受賞のたいちさん
たいちさん

そして最優秀賞は「だれでもいつも音楽をたのしむ小杉」でした。
虹のかかった武蔵小杉で、みんなが楽しそうに音楽を奏でています。

今回は最優秀賞受賞者のたいちさんに、作品について少しお話を伺いました。

--音楽をテーマにした理由は。

誰でも、いつも音楽を楽しめる小杉であってほしかったからです。色々自然とか、タワマンとかを取り入れてみました。

--自分なりの出来栄えは?

うーん、まあ良かったんじゃないですか(笑)
(受賞できて)嬉しいです。

とても楽しい作品を、ありがとうございました。

■武蔵小杉東急スクエア5階レストランフロアの受賞作品展示
武蔵小杉東急スクエアの展示

■デジタルサイネージの作品展示
デジタルサイネージの展示  

受賞作品は、すでにお伝えした通り11月30日まで武蔵小杉東急スクエア4階レストランフロア、デジタルサイネージや中原区役所で展示されています。

ご通行の際、ご覧になってみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式


また今回の表彰式を、ハイライト動画で公開しております。

中原区長ら皆さんのご挨拶や最優秀賞受賞のたいちさんのインタビューも収録しておりますので、あわせてご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
この街大スキ 武蔵小杉

(武蔵小杉東急スクエアこどもお絵かきコンテスト関連)
2021/9/20エントリ 未来の武蔵小杉描く「子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が武蔵小杉東急スクエア・中原市民館に展示、最優秀賞「夢と希望の街」が武蔵小杉駅階段に登場
2022/7/14エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」がスタート、「武蔵小杉のじまん」テーマに最優秀作品は武蔵小杉駅階段に展示
2022/10/5エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が発表、最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示
2023/8/19エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第3回子どもお絵かきコンテスト」開催中、高津区メーカーの「キットパス」コラボも
2023/10/29エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示、スクエア館内に各受賞作品展示も
2023/11/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」表彰式が初開催、武蔵小杉で活躍する人々に温かいまなざし
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も

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2024年
11月08日

木月住吉町の和カフェ&バー「和氣和氣」の薬膳スープカレーが人気、「コスギカレーフェス」「かわさき推しメシ」にも参戦

「武蔵小杉カレーフェスティバル2024」の企画「武蔵小杉カレースタンプラリー」が、11月10日(日)まで開催されています。

本スタンプラリーの参加店舗「和菓子と日本酒と薬草茶屋のある駄菓子屋さん 和氣和氣(わけわけ)」の「和風薬膳スープカレー」をご紹介したいと思います。

■「和菓子と日本酒と薬草茶屋のある駄菓子屋さん 和氣和氣」
和氣和氣

和氣和氣
 
店内

店内

「和菓子と日本酒と薬草茶屋のある駄菓子屋さん 和氣和氣」は、木月住吉町の市道「苅宿小田中線」沿いにあります

店名に「駄菓子屋さん」とありますがいわゆるお子さん向けの駄菓子屋さんというわけではありません。
常時25種類以上ある日本酒や、こだわりの料理を楽しめるお店です。

店内にはカウンター・テーブル席のほか小上がりの席もありました。

■お昼ごはん
お昼ご飯

日本酒のお店というと夜の営業中心の印象もありますが、「和氣和氣」は金土日11:00~14:30(L.O.14:00)にランチ営業をしています。

「薬膳麻婆豆腐丼」「沖縄ざるもずく」も非常に気になるところですが、今回はやはりカレースタンプラリーメニューの「薬膳スープカレー」でしょう。

■薬膳スープカレー(1,320円)
薬膳スープカレー

薬膳スープカレー

そしてこちらが、同店の和漢薬膳師の方が開発された「薬膳スープカレー」です。
あえてジャンルを分けるなら和風で、鰹など5種の和風だしの出汁とスパイスがしっかり利いたスープがサラサラで心地よいです。

鶏肉は良く煮込まれて骨離れがよく、食べるのには苦労しません。

お店によると、薬膳素材とスパイスでデトックス効果も期待できるということでした。
想像以上に和風だしとスパイスがマッチし、満足の一皿となりました。

■セットのご飯(奥は小鉢)
セットのご飯

■甘味と水煎茶
甘味と水煎茶 

薬膳スープカレーにご飯・小鉢・甘未と水煎茶がセットになっています。
ご飯は大中小、辛さは1~10辛まで選べます。

お好みでトッピングをするのも良いでしょう。

デフォルトで載っている半熟卵や海苔、ネギ、チキンのほか、「ミニ牛ステーキ」(880円)を大胆に載せることもできますよ。

この「薬膳スープカレー」は、川崎市内飲食店を対象にしたの「かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ」において、2022年に創業部門で準グランプリも獲得しています。

さらに現在投票期間中の、2024年「かわさき推しメシ」にもエントリーされ、11月26日まで店舗で実食後に投票可能ということです。

こちらの詳細は関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照ください。

他にはないオリジナリティと美味しさ、そしてヘルシーさがありますので、「武蔵小杉カレースタンプラリー」の最後の週末に試してみてはいかがでしょうか。

■「武蔵小杉カレーEXPO」にも出店していた「和氣和氣」
和氣和氣

■地域コミュニティ「中原おうちごはん」の記念で作られた「ヤミスパ」もカレーEXPOで販売
ヤミスパ

「和氣和氣」は、10月26日に開催された「武蔵小杉カレーEXPO」にも出店していました。

そこでは地域コミュニティ「中原おうちごはん」の記念で作られたスパイス「ヤミスパ」も販売するなど、地域連携の楽しい企画にも参加・協力されています、

今後の中原区での活動にも、注目したいところです。

■「日本酒と薬草茶屋のある駄菓子屋さん 和氣和氣」の店舗情報
●所在地:中原区木月住吉町19-5-102
●営業時間:
ランチ金土日11:00~14:30(L.O.14:00)
ディナー水~日17:00~22:00(L.O.21:30)
●定休日:月・火
●Instagram:https://www.instagram.com/wakewake_wnyd/


■マップ


【関連リンク】
かわさき推しメシ2024 ウェブサイト
中原おうちごはん facebookグループ
2024/10/27エントリ コスギカレーフェス2024開幕!緑化フェア開催中の等々力緑地「武蔵小杉カレーEXPO」に賑わい、スタンプラリーもスタート

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2024年
07月28日

二ヶ領用水・今井上町緑道の清掃活動&灯篭流しに約100人が参加、全国都市緑化かわさきフェア控え

本日、二ヶ領用水の今井上町緑道付近において清掃活動と灯篭流しが行われました。
「全国都市緑化かわさきフェア」を控えて川崎市建設緑政局が実施したもので、地域住民ら約100人が参加しました。

■二ヶ領用水清掃活動&灯篭流し
二ヶ領用水清掃活動&灯篭流し

■清掃活動と灯篭流しが行われた今井上町緑道付近
今井上町緑道

■清掃活動とあわせて設置された樹名板
樹名板

今井上町緑道は、二ヶ領用水と南武沿線道路の交点の北側、今井神社付近です。

今回は清掃活動を行うことで無料で灯篭流しに参加できる企画になっていまして、清掃活動とあわせて沿道の桃の木などの樹名板も設置されました。

■灯篭流しに集まった約100人の皆さん
灯篭流しに集まった皆さん

■オリジナルの灯篭
オリジナルの灯篭

オリジナルの灯篭

オリジナルの灯篭

灯篭は、皆さんがオリジナルで作ったものです。
川崎市の緑化キャラクター、森の妖精「モリオン」の姿もありました。

灯篭流しはお盆に迎えたご先祖様への送り火の一種で、日本では平和への願いを込めることも多いですね。
そんな平和を願う灯篭も多く見受けられました。

■スタート地点で火をともして灯篭流し
灯篭を流す

今井上町緑道の上流スタート地点で灯篭に火をともして、順番に二ヶ領用水に流していきました。

■二ヶ領用水を流れていく灯篭
流れていく灯篭

流れていく灯篭

灯篭

流れていく灯篭

徐々に陽が落ちてくると、灯篭のあかりが一層綺麗に見えました。

ゆっくりと流れていきますが、途中で引っかかりそうになる灯篭をレスキューする係の方も何人か配置されていました。

■灯篭にあわせて歩く皆さん
流れていく灯篭

灯篭を流した皆さんは、写真を撮りながら灯篭に合わせて遊歩道を歩いていきます。
皆さんいい写真が撮れましたでしょうか。

■ゴール地点で回収
流れていく灯篭

ゴール地点で灯篭を回収

そしてゴール地点で灯篭を回収します。
ただ、時間内であれば何度でも灯篭を流すことができ、多くの方が再トライしていたようです。

皆さん、灯篭流しを楽しまれていました。

■今井神社の盆踊り大会
今井神社の盆踊り大会

今井神社の盆踊り大会

なお、この土日はすぐ近くの今井神社で盆踊り大会も開催されていました。
灯篭流しと時間も重なっていましたので、今井上町緑道一帯が賑わっていましたね。

両方参加された方もいらっしゃったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 約100人が参加!二ヶ領用水「今井上町緑道」清掃活動&灯篭流し


また今回も、灯篭流しの模様を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
灯篭が流れていく美しい様子は動画のほうが伝わるかと思いますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
2015/8/27エントリ 「第3回平和をねがう灯ろう流し」中原平和公園で開催 
2024/4/3エントリ 二ヶ領用水「今井上町緑道」の舗装改修工事が完成、「しらゆり今井保育園」の花壇やベンチも整備 2024/4/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で今井小学校3年生が環境保護啓発ポスターを掲示、リニューアル花壇は近隣9保育園が協力

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2024年
03月24日

東急線下のアンダーパス「木月トンネル」が3/28車道供用開始控え現地見学会開催、地下部施工プロセスも写真公開

都市計画道路「苅宿小田中線」のⅢ期工事として、東急線(武蔵小杉駅~元住吉駅間)の踏切を立体高架化により解消する「木月トンネル」が2024年3月28日(木)14時に車道供用開始となります。

これを控えて、現地の道路を自由に歩ける現地見学会が本日開催されました。

■「木月トンネル」現地見学会
木月トンネル現地見学会

東急東横線・目黒線の大部分は、多くの区間で高架化や地下化が行われました。

しかしながら東急武蔵小杉駅~元住吉駅間においては都市化でスペースが限られていたため、「高架上部が東横線」「高架下部が目黒線」という上下2層構造による複々線化が行われました。

このため高架化後も引き続き目黒線が地上を走り、この区間では踏切が2か所、解消されずに残されています。
そのうちの1か所、「都市計画道路苅宿小田中線」の踏切を解消すべく、道路をアンダーパスにして地下を通す工事が行われてきました。

このアンダーパスは「木月トンネル」と名付けられ、3月28日(木)14時より車道が供用開始されることがすでに発表されています。

■現地見学会で開放された木月トンネルの車道
現地見学会で解放された道路

現地見学会で解放された道路

現地見学会で解放された道路

現地見学会で解放された道路

本日は、東側(関東労災病院側)を入口として、木月トンネルの車道をぐるりと一周あるくことができました。

アンダーバスですのでどんぶり坂状の斜面があり、西側(らいらっく保育園側)ではカーブになっています。

■「木月トンネル」の銘板
現地見学会で解放された道路

「木月トンネル」の上部には、立派な銘板が設置されていました。
この名称は、地元の4つの町内会からの提案を受けて決定されたものです。

■工事プロセスの写真
工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

工事プロセスの写真

今回の現地見学会では、トンネルの壁面にこれまでの工事プロセスの写真が多数掲示されていました。

上記はそのごく一部です。

工期は2022年6月から約4年にわたりましたが、その前の計画段階から用地取得まで含めますと、さらに長い年月を要しました。

■お絵かきイベント
お絵かきイベント

お絵かきイベント

また道路のアスファルト舗装が完成したのちの3月10日には、現地で地域向けのお絵かきイベントが開催されていました。

この絵は保存はできませんが、楽しそうですね。

■鋼矢板などの模型展示
鋼矢板の模型などの展示

また現地には、工事の鋼矢板などの模型や、工事ビデオの展示もありました。

本工事では工事進捗の情報発信などもウェブサイトや現地の掲示などでかなりこまめにやっていました。

■冠水時の対応
冠水時の対応

冠水時の対応

冠水時の対応

冠水時の対応

こういったどんぶり坂のアンダーパスで気になるのは、大雨などでの冠水時の対応ですね。

木月トンネルではポンプによる雨水の排水を行い、1時間58mmまで対応できます。ポンプ施設には非常電源も用意されているということでした。

また万一冠水した場合は水位計で感知して、注意喚起の表示を行うようになっています。

■関東労災病院側のポンプ施設
ポンプ施設

ポンプ施設は、木月トンネルそばの関東労災病院側に整備されました。

■歩道とエレベーターは2024年秋をめどに供用開始
エレベーター

今回は車道のみの供用開始で、歩道やエレベーターはまだ使用できません。
エレベーターの外観自体は、出来上がっているように見受けられました。

なお、木月トンネルは自転車が車両を走ることはできません。歩道を通行するようになります。

■現状の東急線の踏切
解消される踏切

■上から見た木月トンネル
上から見た木月トンネル

木月トンネルが完成すれば、東急線による東西の分断が解消されて利便性が大きく向上します。

歩行者と自転車の方はまだもうしばらくの辛抱ですが、完成が楽しみですね。

【関連リンク】
フジタ・織戸共同企業体 中原区内都市計画道路苅宿小田中線(Ⅲ期)道路築造(立体交差化)工事ウェブサイト
川崎市ウェブサイト 事業路線情報 苅宿小田中線(第3期工区)
2011/5/29エントリ 木月住吉町の自転車専用レーン
2011/9/5エントリ 苅宿小田中線 東横立体工区の踏切解消計画
2020/5/7エントリ 三菱ふそう川崎工場第二敷地が商業・スポーツ施設等併設の大規模物流施設開発に向け解体進む、在りし日の姿をアーカイブ
2020/12/7エントリ 関東労災病院南側「苅宿小田中線」の東急線立体交差化工事が本格着手、2024年3月完成に向けアンダーパス整備
2021/12/21エントリ 関東労災病院南側の苅宿小田中線・東急線立体交差化事業が専用ウェブサイトで工事情報を発信、2022年2月から4か月間踏切が半日車両通行止めに
2023/4/17エントリ 木月住吉町「不思議な70m自転車専用レーン」前後に自転車ナビマークが設置、東急線アンダーパスや物流施設完成に向け交通環境整備
2024/1/20エントリ 関東労災病院南側「苅宿小田中線」の東急線踏切解消アンダーバス構造がお目見え、2024年3月末供用に向け工事終盤に

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2024年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2024年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
ローカルウェブメディア「武蔵小杉ライフ」より、2024新年のご挨拶を申し上げます。

弊紙が2007年5月に開設されてから、今年で17年目を迎えます。
これだけ長く続けてこられましたのは、地域の皆様の後押しによるものです。この場をかりまして、御礼申し上げます。

また今年も、2023振り返りから2024の予定までまとめてみたいと思います。

■4年ぶり開催の「丸子どんど焼き」
丸子どんど焼き

■4年ぶり開催の「小杉名物花見市」
こすぎ名物花見市入口

■「まんなかフェス」
Kosugi 3rd Avenue周辺

■「武蔵小杉カレーEXPO」
武蔵小杉カレーEXPO

■「多摩川花火大会」
多摩川花火大会

2023年は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和から撤廃に至り、さまざまなイベントが復活開催されました。

多くのイベントが「4年ぶり」で、「こすぎ名物花見市」や「まんなかフェス」、「なかはらっぱ祭り」「武蔵小杉カレーフェスティバル(武蔵小杉カレーEXPO)」「多摩川花火大会」などがフルスペックで開催されました。

駅前のこすぎコアパークのイベント活用も活発になり、大道芸や猿回しなども継続開催されるようになっています。

■等々力緑地再編整備の鳥観図
全体鳥観図
©Todoroki Park and Link

■球技専用スタジアムへの改修が発表された等々力陸上競技場
球技専用スタジアム
©Todoroki Park and Link

また2023年は、等々力緑地の再編整備計画が具体化し、等々力陸上競技場の球技専用スタジアムとしての改修や、緑地全体の再編計画が明らかになりました。

全体の完成は2029年度とまだ先ですが、東急を代表企業とするコンソーシアムによる事業が今後推進されます。

■等々力緑地でのイベント(ワクワクいきものワールド)
グリーンイグアナ

■川崎フロンターレ選手会による等々力緑地清掃活動
集合写真

そして4月からは、等々力緑地の再編整備および運営管理事業がコンソーシアム参加企業合弁による川崎とどろきパーク株式会社に委託されました。

同社による新たなイベントが、等々力緑地で開催されるようになりました。

■川崎フロンターレの天皇杯優勝
優勝セレモニー

また2023年は、かわさきスポーツパートナーも躍進しました。
川崎フロンターレはJ1リーグは8位に終わったものの、天皇杯において3年ぶり2回目の優勝を果たしました。

またNECレッドロケッツも天皇杯・皇后杯を制し、富士通フロンティアーズもライスボウル決勝に進出するなど、各チームが活躍しています。

■武蔵小杉の複合施設「コスギアイハグ」が3月に開業
コスギアイハグ

■シェアリングファームでの収穫体験


■食品卸問屋が出店する「コスギグリルマーケット」
コスギグリルマーケット

再開発事業関連では、2023年3月に複合施設「コスギアイハグ」が川崎市総合自治会館跡地に開業しました。

「食・農・健(健康)」をコンセプトにした複合施設で、弊紙でも何度かご紹介してまいりましたので、過去エントリもご参照ください。

■JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」
JR武蔵小杉駅の綱島街道改札

さらに地域の大きなインフラとして開業したのが、JR武蔵小杉駅の「綱島街道改札」です。
まだ利用率はそれほど高くないように見受けられますが、今後徐々に浸透してくるのではないでしょうか。



2024年は、「コスギアイハグ」や「JR武蔵小杉駅綱島街道改札」のような大規模な施設の開業は予定されていません。

再開発事業では、「日本医科大学武蔵小杉病院跡地ツインタワー」や「ホテル・ザ・エルシィ跡地」が推進されていくことと思います。

■日本医科大学武蔵小杉病院跡地
日本医科大学武蔵小杉病院の解体工事

■小杉町一丁目計画が行われるホテル・ザ・エルシィ、旧NEC小杉ビル跡地
小杉町一丁目開発計画

■「(仮称)小杉町一丁目計画」の断面図
断面図
一方、2024年は川崎市制100周年の記念の年にあたります。

等々力緑地では全国都市緑化かわさきフェアが開催されますし、今後さまざまな100周年企画が予定されているようですので、個人的にも楽しみにしております。

■中原区役所正面玄関脇のデザイン花壇
中原区役所正面玄関脇のデザイン花壇

■「川崎市100周年おめでとう!」
川崎市100周年おめでとう!

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2024年もどうぞよろしくお願いいたします。

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【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
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2019/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2019年新年のご挨拶
2020/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2020年新年のご挨拶
2021/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2021年新年のご挨拶
2022/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2022年新年のご挨拶

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