武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
01月05日

エバラプチッとうどんプラスが川崎のソウルフード再現!川崎フロンターレコラボ「ニュータンタンメンうどん」が美味しい

川崎フロンターレのオフィシャルトップパートナー「エバラ食品」は、川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」とコラボして2025年11月に「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」を再発売しました。

本商品は11月30日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催された「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」で数量限定販売されていまして、弊紙ではその際に購入をしていました。

先日、これを実食しましたのでレポートしておきたいと思います。

■エバラプチッとうどんプラスが川崎のソウルフードを再現!ニュータンタンメンうどんが美味しい




「プチッとうどんプラス」とは、は、ポーション1個で1人分のうどん用調味料です。

ポーション容器に濃縮された調味料等が入り、これをゆでたうどんにサッとあえるだけで「元祖ニュータンタンメン本舗」の味わいを再現することができます。

エバラ食品工業と川崎フロンターレのコラボは、2023年のエキサイトマッチ(同社の冠スポンサー試合)で発売した「黄金の味 中辛 川崎フロンたれ」に始まりました。

これが好評を博し、川崎フロンターレと新企画を検討する中で、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに店舗を構える元祖ニュータンタンメン本舗の紹介に至り、「プチッとうどんプラス」での3社コラボが実現したものです。

初回は2025年1月で、これまた大好評ということで、11月に再販売に至りました。

上記写真の通り、パッケージには川崎フロンターレのクラブカラーであるサックスブルーとブラックがあしらわれています。
さらに元祖ニュータンタンメン本舗のマスコット「にゅーたん」、川崎フロンターレのエンブレムや「ふろん太」も配置されていました。

■用意するのはうどん、ひき肉、生卵


用意する食材は、プチッとうどんプラスのほか、うどんとひき肉(一人分50gほど)、生卵だけです。

■ポーション




ポーションはよく振って開封します。
これが元祖ニュータンタンメン本舗監修のスープの素となっています。

■ポーション1個につき水250ml


計量カップでお鍋に水を250ml注いで、ポーションを投入します。

■ひき肉を投入


続いて投入するのは、ひき肉です。ひとり分50~60g程度で大丈夫ですが、今回は多めに120g投入してみました。

特段、多すぎて持て余すようなことはなかったと思います。

■うどんを投入


■生卵を投入


■完成


そしてうどん、生卵の順番に投入し、加熱しながらよく混ぜて溶き卵にして完成です。

■再現性の高いニュータンタンメンうどん




ポーションの濃縮調味料には「ニュータンタンメン」の味わいを再現するため、ニンニクと粗挽き唐辛子がふんだんに使われています。

また元祖ニュータンタンメン本舗ではオリジナル麺を使っていますが、本商品はうどんで食べることを前提に、うどんに絡みやすい濃厚な味わいに仕上がっています。

実食すると「元祖ニュータンタンメン本舗」の味わいがかなり忠実に再現されていました。
調理も非常に簡単にできますし、自宅に置いておくと便利かなと思います。

元祖ニュータンタンメン本舗のカップ麺は再現性ではどうしても限界がありますが、お湯を注ぐだけで良い便利さのメリットがあります。

それぞれのバリエーションを、用途に応じて使い分けられるのも良いと思います。

■川崎フロンターレ公式チャンネル 【仲良しトリオの爆笑鍋トーク!!】エバラ presents 鍋パーティー!!│『プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん』発売記念


昨年11月には、川崎フロンターレの公式チャンネルで、脇坂泰斗選手、丸山祐市選手、小林悠選手がこの「プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん」を実食する動画が配信されていました。

なお、本商品は数量限定販売で完売次第終了となる見込みですが、本日時点で少なくともオンラインショップは在庫が確認できました。

詳細は関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
エバラ食品オンラインショップ プチッとうどんプラス ニュータンタンメンうどん

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
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2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
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2025年
12月19日

子どもたちの輝く未来。「川崎フロンターレスクール生写真展」がららテラス武蔵小杉で1/25まで開催中

ららテラス武蔵小杉において、「川崎フロンターレスクール生写真展」が開催されています。
10月25日から1月25日まで、3回に分けて写真が入れ替わる予定です。

■ららテラス武蔵小杉「川崎フロンターレスクール生写真展」開催






川崎フロンターレでは、川崎・中原・溝口・鷺沼・生田・麻生においてサッカースクール「川崎フロンターレスクール」を運営しています。

また2023年からは女子中学生年代を対象としたサッカースクール「SSガールズ」も発足させていました。

今回の「川崎フロンターレスクール生写真展」は、これらのスクールの子どもたちをオフィシャルフォトグラファーが撮影した写真を連続的に展示するものです。

●第1弾:10月25日(土)~11月25日(火)
 溝口スクール、川崎スクール、SSガールズ
●第2弾:11月26日(水)~12月25日(木)
 麻生スクール、鷺沼スクール、スクール対抗戦
●第3弾:12月26日(金)~1月25日(日)
 ※予定。決まり次第SNSでお知らせ

全体は上記のような構成になっていまして、現在は第2弾にあたります。

■「ららテラス武蔵小杉は川崎フロンターレを応援しています」


■エスカレーター前の展示






展示場所は、まずららテラス武蔵小杉2~4階のエスカレーター横です。
スペースをフル活用して、子どもたちの写真が並んでいました。

■4階「OSLO COFFEE」前の展示


そして最上階の4階では、「OSLO COFFEE」前にも展示がありました。
いずれも子どもたちの未来が輝くような、元気いっぱいの写真です。

■日没後が多い練習風景


写真をざっと見ていただくと、日没後の写真が多いことに気づかれると思います。
当然ながら子どもたちは平日日中は学校に通っていますから、平日の練習は日没後になることもあるでしょう。

第2弾まで、中原スクールが登場していませんから、中原スクールは12月26日からの第3弾で登場ということになりそうです。

■安藤駿介選手・大関友翔選手の中原スクール訪問
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

弊紙6月30日付記事でご紹介した、川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズのコラボ対談で安藤駿介選手と大関友翔選手が武蔵中原の中原スクール練習場を訪問した際には、スクール生にメッセージも送っていました。

川崎フロンターレトップチーム選手との距離が近いのも、川崎フロンターレスクールの魅力ですね。

■川崎フロンターレスクール&アカデミー Instagram


【関連リンク】
川崎フロンターレ 「川崎フロンターレスクール生写真展@ららテラス 武蔵小杉」開催のお知らせ 
ららテラス武蔵小杉 【川崎フロンターレスクール生写真展】開催中!
2025/6/30エントリ 川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ7/5鹿島戦コラボイベント企画で4選手が対談、アメフト体験も【全文掲載】

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2025年
12月16日

靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも

「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」は、川崎フロンターレのサポートショップとして同クラブを応援してきました。

現在、川崎のくずもちキャラクター「チョリ山チョリ男」のコラボ靴下が拡大展開していますので、ご紹介します。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店で「チョリ山チョリ男」クリスマスコラボ靴下登場、必勝だるまやブレイブサンダースカラーも


■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店


「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」は、武蔵小杉東急スクエアの3階中央部にあります。

かねてから川崎フロンターレの「サポートショップ」として、後援会員向けの特典(プロパー商品税込2,500円以上で10%OFF)を提供していました。

■川崎フロンターレ&地元応援コーナー


その店頭の一角が、かねてから川崎フロンターレ応援コーナーになっていましたが、それが発展して「地元応援コーナー」のような形になっています。

■チョリ山チョリ男コラボアイテムが拡大


■クリスマスバージョンも


そしてこちらが、「チョリ山チョリ男」のコラボソックスです。
弊紙でも本年7月14日付記事でご紹介しておりまして、今回はクリスマス限定バージョンも加えての登場となりました。

クリスマスバージョンは、チョリ山チョリ男がサンタクロースの帽子をかぶっています。

■クリスマスバージョン緑色は完売


クリスマス限定バージョンのうち、緑色はすでに完売していました。
前回の販売でも大人気で非常にたくさん売れた、とチョリ山チョリ男さんご本人からお聞きしております。

■まんなかフェスにも登場した「チョリ山チョリ男」


■まんなかフェスではぬいぐるみ販売も好調


チョリ山チョリ男は、川崎大師名物のくずもちの妖精です。

今年9月に武蔵小杉で開催された「まんなかフェス2025」にも登場して、ぬいぐるみの販売も好調でした。

川崎市内において、存在感を増しつつあるキャラクターですね。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店限定の「I LOVE 川崎」刺繍も









そして靴下屋武蔵小杉東急スクエア店では、同店限定の「I LOVE 川崎」刺繍も販売しています。

■バスケ応援デザインも


「I LOVE 川崎」刺繍の靴下には、川崎ブレイブサンダースらしいえんじ色のデザインもありました。

オフィシャルグッズではないのですが、バスケットボールのPOPに「観戦にもオススメ!」と書いてあります。

■数量限定「だるま刺繍」も




そして川崎フロンターレの新年というと、川崎大師での必勝祈願ですね。
そこで登場する水色の必勝だるまらしき刺繍の靴下もありました。

こちらも川崎フロンターレのオフィシャルグッズではありませんが、新年に縁起がよさそうです。

数量限定となっていますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

■必勝だるま


■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店公式X


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「まんなかフェス2025」DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのステージも躍動

※数秒ですがチョリ山チョリ男が登場します

【関連リンク】
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)
2025/7/14エントリ 川崎フロンターレ応援店舗「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」で「チョリ山チョリ男」コラボ靴下限定販売、好評につきバージョンアップ再販
2025/9/24エントリ 「まんなかフェス2025」輝く2DAYSレポ!荒井麻珠 with RAKIRAKIDSのスペシャルステージも躍動

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2025年
12月14日

三浦颯太・丸山祐市選手もトークショー参加!中原区役所の川崎フロンターレサッカー教室開催

中原区役所による「川崎フロンターレサッカー教室」が2025年11月23日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

当日は中原区内の小学生と保護者200名が招待され、トークショーには三浦颯太選手・丸山祐市選手も参加して子どもたちから多くの質問が寄せられました。

弊紙では終了後の囲み取材も含めて、本記事および武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでノーカット公開させていただきます。

■三浦颯太・丸山祐市両選手もトークショー参加!中原区役所の川崎フロンターレサッカー教室


■開会式


■ロジーちゃん、ふろん太、カブレラ


中原区役所は、区内に川崎フロンターレのホームグラウンドであるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuが所在することもあって、毎年川崎フロンターレのサッカー教室を開催してきました。

以前は「親子サッカードリーム教室」という名前で、弊紙でも過去に何度かご紹介しております。

川崎フロンターレのサッカースクールコーチの指導のもと、経験の有無にかかわらず小学生が親子でサッカーに触れることができるのが特徴です。

開会式には中原区のエコ推進キャラクター「ロジーちゃん」と、ふろん太、カブレラも登場しました。

■ロジーちゃんと川崎フロンターレのコラボキーホルダーもプレゼント


本イベントの参加者には川崎フロンターレのホーム最終戦チケットのプレゼントのほか、ロジーちゃんと川崎フロンターレのコラボキーホルダーもプレゼントされました。

キーホルダーにはこの日は登場しなかった「ワルンタ」のほか、中原区の花「パンジー」や中原区の木「モモ」も描かれています。

■サッカー教室開始








サッカー教室は、川崎フロンターレのサッカースクールコーチのもと、ボールと親しみながら楽しんで体を動かせる運動からスタートしていきました。

前述の通り経験があってもなくても大丈夫です。

■ゲーム形式も








もちろん、ゲーム形式も行います。
1~3年生は親子で、ご覧の通りとっても楽しそうでしたよ。

■Uvanceとどろきスタジアムの芝生はフカフカ


Uvanceとどろきスタジアムの芝生はとても質がよく、フカフカです。
ここでゴロ寝出来る機会はなかなかありません。

また、良質な芝の上ではボールがシューッとすべるようによく走るので、なんだか上手くなったようでとても気持ち良いです。

■アトラクションも








■選手トレカがもらえます


また、低学年・高学年でサッカー教室を交代で開催する間、ピッチレベルでは川崎フロンターレのホームゲームで登場する定番アトラクションも楽しめました。

スコアによって選手トレカがもらえまして、こちらも盛り上がっていました。

■ふろん太・カブレラのグリーティングも


また、ふろん太・カブレラのグリーティングも人気でした。
ふたりのトレカもプレゼントして、子どもたちと一緒に記念撮影していました。

■丸山祐市選手(中央)、三浦颯太選手(右)のトークショー


■三浦颯太選手


■丸山祐市選手


そしてサッカー教室のあとは、川崎フロンターレの丸山祐市選手・三浦颯太選手が登場してのトークショーです。
MCはJリーグの中継や川崎フロンターレの応援番組などでお馴染み、高木聖佳さんでした。

子どもたちからの質問を受け付けて、お二人が答えていくスタイルです。
最後までたくさんの手が挙がり続けて、次々と質問が寄せられました。

■質問に答える両選手








高木聖佳さんからの質問、子どもたちからの質問内容は、下記の通りでした。

●小学生時代のサッカー教室の思い出は
●好きな食べ物は
●子どものころに所属していたサッカーチームは
●どうしたらサッカーが上手くなるか
●お勧めの練習方法は
●リフティングは何回できたか
●サッカーで心がけていることは
●好きな選手は誰か
●佐々木旭軍団の活動は
●小学校の先生に怒られたことは
●サッカーをやめたいと思ったことは、そんな時に掛ける言葉は
●試合前のルーチンは
●得意なプレーは
●サッカーを始めたきっかけは

上記全て、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでノーカット公開しておりますので、記事末尾から是非ご視聴ください。
子どもたちに逆質問もされて、コミュニケーションを双方向でとられていました。

またお話の中で、丸山祐市選手のお父さんは「結構怖かった」そうですが、厳しく指導される中でもサッカーをやめたいと思ったことはなかったそうです。

両選手とも、サッカーを続けるかどうかは子ども自身が決めること、本当に好きだったら続けられると意見が一致していました。

■記念撮影


■サイン入り色紙をプレゼント


■ふろん太・カブレラもご挨拶


トークショーは、少し時間をオーバーしてもたくさんの質問に答えてくれました。
集合写真ののち、サイン入り色紙をプレゼントしてお別れです。

■囲み取材


イベント終了後、メインスタンドで三浦颯太選手・丸山祐市選手は囲み取材に応じてくださいました。



--トークショーを終えた感想は。

(三浦)あんまこういう機会無いんで、凄い楽しかったです。

(丸山)あんまこういう機会無いんで、凄い楽しかったです(笑)

(三浦)思ったより近かったんで、ちょっと恥ずかしかったです。一番最前列のお母さんがずっとカメラ持ってて、ちょっと緊張しました(笑)

--純粋な質問が多かったが。

(三浦)好きな食べ物はちょっと困りましたね(笑)一発目でそれ来るかって思ったんですけど、かわいいなって思いました。

(丸山)もうちょい盛り上げたかったですけど、ウデがなくて悔しいです。

(三浦)反省してる。すごいな(笑)

(丸山)ちょっと時間がね、やっぱ短かったですけど。伝えられたことは(あったと思います)。

--負傷でピッチを離れている時期だが。

(三浦)早くピッチに戻りたいっていうのはより一層感じましたし、もっと頑張らなきゃなと思いました。

(丸山)正直今日のサッカースクールって見てないんですけど、今日楽しかったって言っていたので、純粋にこのピッチに立ってサッカーできるっていうのはより素晴らしいことだと思いました。僕たち二人で早くピッチに戻って、スタジアムで試合に出ることをすごく楽しみにしています。

--丸山選手はお子さんもいるが、親子向けイベントについては。

(丸山)すごい、いい取り組みだと思いますし、まあ、僕自身が出るかって言われたら正直子どもたちがサッカーにあんまり興味ないんで、タイミングが合えば連れてきてやらせてみようかなと思います。

--未経験の子の参加も多かったようだが。

(丸山)サッカーに限らずスポーツに触れることはすごく大切だと思いますし、フロンターレが、まずスタジアムに来る前にイベントとかたくさんやられて、すごい良い思い出を作って、今度はサッカーを観に来てもらうっていう取り組みをずっと続けている中で、フロンターレのファン層を増やしてきているっていうのがあります。そういった意味でも今回のサッカー教室でボールに触れる機会、こういう場を提供できたっていうのは素晴らしいなと思います。

(三浦)サッカーに触れる、だったり、サッカーを始めるきっかけのひとつがフロンターレだったり、僕たちのトークショーだったりになればよいと思います。それでもっとサッカーが広まったりフロンターレが広まったりすれば、もっとこういう取り組みにやりがいも感じますし、すごい素晴らしいことだと思います。

(丸山)色紙をなくさないでいただければなと。颯太はこれから活躍するんで。

--参加者のお子さんで伊藤達哉選手の人気が高かったが。

(三浦)ぱっと見、タオルマフラーだったり(伊藤達哉選手のものが)増えてるなっていう印象なんで、負けてらんねーなって、達哉に(笑)。小学生とかやっぱ今日も、好きな選手誰って聞いたら伊藤達哉って言ってたんで、すごいっすね。

(丸山)しっかり今日の結果を伊藤達哉に報告して、残りの試合やってもらいます。

(三浦)報告したらニヤけるっす(笑)。

(丸山)ニヤけるっす(笑)。その顔が見たい(笑)。

(三浦)想像できる(笑)

(丸山)想像できるよね(笑)「いやぁ、え、オゥェ?」みたいな(笑)

(三浦)ニヤけるしかない(笑)



…ということで、明るくサービス精神旺盛なお二人の人柄や、また何となく伊藤達哉選手のキャラクターも窺えるようなトークショーと、囲み取材でした。

また来シーズンということになりますが、これからの皆さんのご活躍にも、期待したいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 三浦颯太・丸山祐市両選手もトークショー参加!中原区役所の川崎フロンターレサッカー教室


冒頭にご案内の通り、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルにおいて、川崎フロンターレサッカー教室のレポート動画を公開しております。

こちらではトークショーおよび囲み取材をほぼノーカット収録しておりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(サッカー教室関連)
2009/9/2エントリ フロンターレイベントで、親子サッカー
2011/10/15エントリ 親子サッカードリーム教室
2015/6/21エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」が本日開催、新井選手・小宮山選手・伊藤宏樹元選手が登場
2017/10/26エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」2017開催レポート:大島僚太選手・三好康児選手が交流会に登場
2019/8/25エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室2019」が等々力陸上競技場で開催、長谷川竜也・知念慶両選手がトークショーに登場
2022/5/29エントリ 「等々力サッカーフェスタ2022」が3年ぶり開催、川崎フロンターレのサッカー教室・アトラクションにふろん太君サイン会も盛況

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2025年
12月02日

川崎フロンターレホーム最終戦「陸前高田ランド・冬」10周年に賑わい、始球式に桜田ひよりさん登場

川崎フロンターレと陸前高田市は、東日本大震災後の復興支援をきっかけに友好協定「高田フロンターレスマイルシップ」を締結しました。
今年はこの協定の締結10周年にあたり、現在では復興支援に留まらず、地域課題の解決など連携の幅を広げています。 その一環として、陸前高田市の物産が楽しめる 「陸前高田ランド」と年2回開催するのが恒例になっています。

今シーズンは4月20日の「第11節」で開催された「陸前高田ランド・春」に続いて、11月30日のホーム最終戦「第37節」に「陸前高田ランド・冬」が開催されました。

またこの日のホーム最終戦では、スポンサーであるエバラ食品工業のCMに出演中の女優、桜田ひよりさんが始球式に登場しました。

■川崎フロンターレホーム最終戦「陸前高田ランド・冬」10周年に賑わい、始球式に桜田ひよりさん登場


■「陸前高田ランド・冬」




■「カフェフードバー わいわい」の牡蠣のバター焼き




陸前高田ランドでは、毎年三陸の牡蠣がたいへん人気です。
こちらは「カフェフードバーわいわい」の牡蠣のバター焼きです。

元気な掛け声で販売されていました。

■「大和田家の蒸し牡蠣」




そして「大和田家の蒸し牡蠣」も定番ですね。
春同様に長い行列ができていました。

■八木澤商店の気仙味噌


■同じく、味噌フランク


八木澤商店では、気仙味噌や醤油などに加えて、みそフランクを販売。
味噌の風味がしっかりとあって、美味しかったです。

■ひろこいちファームのポリフリー量り売り


ひろこいちファームでは、米粉スナック「ポリフリー」を量り売りしました。
8種類の味を食べ比べできます。

このほか、焼きだんごも定番になりつつあります。

■たかたのゆめちゃんグッズ




こちらは、陸前高田市のマスコットキャラクター「たかたのゆめちゃん」グッズです。
川崎フロンターレのマスコットキャラクター「カブレラ」と結婚し「メーカブー」も生まれたことで、すっかりフロンターレファミリーとなっています。

■神田葡萄園のワイン・ジュース販売


■酔仙酒造の日本酒販売


アルコール系では、神田葡萄園のワイン・ジュースや、酔仙酒造の日本酒がありました。

酔仙酒造では、岩手県陸前高田市に誕生した田んぼ「ふろん田」で収穫されたお米を使用して造られた、川崎フロンターレと酔仙酒造のコラボ商品「青椿」、昨年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した「大吟醸 酔仙」、「活性原酒 雪っこ」など、こちらでは陸前高田ランドでしか買えないお酒が並んでこちらも好評でした。

■「きのこのSATO」の乾しいたけ




「きのこのSATO」では、しいたけのバター焼きがスタジアムグルメで人気です。

三陸海岸の潮風を浴びて育ったしいたけは塩トマトと同じように成長し、旨味が凝縮されているといいます。

また乾しいたけは、保存がきいて非常に便利です。

■陸前高田地域振興株式会社の三陸産商品販売


■福島ユナイテッドFCによる福島県物産販売も




またこの日のフロンパークでは、川崎フロンターレと提携している福島ユナイテッドFCによる福島県の物産販売もありました。

「いもくり佐太郎」「佐太郎のほっぺ」は、毎回完売する人気商品です。

■陸前高田ランド10周年




そして陸前高田ランド恒例の餅まきです。
今回は陸前高田ランド10周年ということで、陸前高田市の皆さんと一緒に小さなくす玉を割りました。

ひとりひとり違うメッセージが、くす玉の中から出てきました。

■餅まきスタート






この回の餅まきは、川崎フロンターレ応援番組の阿井莉沙さんも参加。
次々と投げられる紅白餅をキャッチしようと、大いに盛り上がりました。

■始球式は桜田ひよりさん


そしてこの日のホーム最終戦の始球式は、女優の桜田ひよりさんでした。

桜田ひよりさんは、川崎フロンターレのスポンサーであるエバラ食品工業のCMに出演しています。また仕事で川崎にも来る機会があるということで、この日の始球式に登場してくれました。

■始球式のキック




■見事ゴール


■サポーターの皆さんと記念撮影


桜田ひよりさんは、一度ボールを高く蹴りすぎでしまったのですが、リトライで見事ゴール。
サポーターの皆さんと記念撮影も行いました。

写真でもおわかりのとおり、非常に透明感のある、素敵な方でしたね。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

こちらの桜田ひよりさんの始球式の写真は、先行してInstagramとFacebookページで公開しておりましたが、Instagramですでに2万以上のいいね、閲覧数が130万に達してまだまだ上昇中です。

記念撮影場所に行くのが遅れてポジションも悪く、今更目線をくださいとは言えない退け時のタイミングだったのにも関わらず、お願いしなくてもしっかり目線をくださったのは素晴らしい女優さんと感じました。

■安藤駿介選手・車屋紳太郎選手引退セレモニー


また、この日開催された安藤駿介選手・車屋紳太郎選手引退セレモニー、チョン・ソンリョン選手とジェジエウ選手の対談挨拶については、同日付の記事でレポートしておりますので、関連リンクよりご参照ください。



川崎フロンターレトップチームのホームゲームイベントは、これで今季は終了となります。
弊紙では全ホームゲームを取材・レポートさせていただきました。

但し12月7日(日)には「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EAST 第21節
川崎フロンターレU-18 vs 浦和レッズユース」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催されます。

クリスマスをテーマにしたホームゲームイベント「Merry Youth(ユース)mas」も開催されますので、詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

「川崎市立高津高校吹奏楽部/ダンス部」、「川崎市立橘高校吹奏楽部/ダンス部」によるパフォーマンス 、かわさき名産品の販売など、結構充実したプログラムが予定されています。

■等々力緑地再編整備で平地になる「築山」


■「ありがとう築山解山式」
解山式

さらに同日、Uvanceとどろきスタジアムメインスタンド前の小高い丘「築山」が、等々力緑地再編整備に伴って撤去、平地になるということで、「ありがとう築山解山式」が開催されます。

洗足学園音楽大学の演奏や、中村順司PL学園野球部元監督、パンチ佐藤さんもゲストで来場されるとのことですので、詳細は関連リンクよりご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ「陸前高田ランド」10周年、陸前高田市の物産並ぶ等々力緑地に賑わい


最後に、「陸前高田ランド・冬」については武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画も公開しておりますので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ お知らせ 今季唯一のU等々力開催!!U-18を応援しよう!「12/7 浦和レッズユース戦」について 
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2025/11/30 川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

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2025年
11月30日

川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

2025明治J1リーグ第37節「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で本日開催されました。

この試合は川崎フロンターレのホーム最終戦にあたり、今季限りで現役引退する安藤駿介、車屋紳太郎、また今季限りで契約満了となるチョン・ソンリョン、ジェジエウの4選手にとってもホーム最後の試合となることから、試合終了後にセレモニーが開催されました。

■川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤・車屋現役引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も


なお、この日は恒例の「陸前高田ランド・冬」や、川崎市に縁がある桜田ひよりさんの始球式も開催されましたが、本記事では4選手のセレモニーに絞ってレポートします。

陸前高田ランドや始球式は後日別記事でご紹介しますので、お待ちください。

■アップする安藤駿介選手




安藤駿介は、川崎フロンターレアカデミー出身の生え抜きゴールキーパーです。
2009年にトップチームに昇格し、ロンドン五輪代表に選出されるなど同年代屈指の選手でした。

トップチームでの出場機会には恵まれなかったものの、常に準備を怠らず、またピッチ外でも選手会長として地域貢献に積極的な参加を呼びかけ続けるなど、「クラブに欠かせない存在」としてファン・サポーターの誰もが知る選手として成長してきました。

今季は2月に開催されたアジア地区の国際大会「ACLE」で出場機会を掴み、3,191日ぶりに公式戦に出場して活躍しました。

この日はチョン・ソンリョンとともに控えゴールキーパーとしてベンチ入りし、試合前のアップも行いました。

■スタメン・ベンチ入り選手紹介映像








この日はジェジエウ、車屋紳太郎がスタメン出場し、安藤駿介、チョン・ソンリョンがベンチ入りとなりました。

退団選手4人全員がスタメンおよびベンチ入り選手として試合前に映像で紹介されました。

■スタメンとして入場するジェジエウ、車屋紳太郎




■引退・退団選手らの横断幕








車屋紳太郎の横断幕には、「12年間ありがとう」のメッセージもありました。

■車屋紳太郎


車屋紳太郎は、2014シーズンに筑波大から加入し、翌季からレギュラーに定着。
サイドを駆け上がるJリーグ屈指のサイドバックとして、2017シーズンには日本代表にも選出されました。

先ほどの横断幕にあったように、川崎フロンターレ一筋の「ワンクラブマン」です。

■ジェジエウ選手


ジェジエウは、2019シーズンに加入。
圧倒的なフィジカルで、デビュー戦は圧巻でした。

高さのあるヘディングでのクリアや、後ろからでも猛スピードで追いついてしまうディフェンスが見ごたえたっぷりでした。

■センターバックで連携する車屋紳太郎・ジェジエウ




車屋紳太郎はもともとサイドバックでしたが、近年はセンターバックを担ってきました。
ジェジエウとは2センターバックで連携する位置関係で、この日も息の合ったプレイを見せました。

■ジェジエウの高いヘディング


ジェジエウの高いヘディングは、何度も危機を救ってきました。
ほぼほぼ競り合いで勝てるというのは、非常な安心感がありました。

■ピッチを駆ける車屋紳太郎






車屋紳太郎は、ディフェンスは勿論、サイドバック時代には果敢な攻撃参加も持ち味でした。
今日は一時サイドに入る時間帯もあり、ピッチを駆ける姿が頼もしく見えました。

■伊藤達哉のゴール


両チームの先取点は、伊藤達哉の巧みなシュートでした。
試合は1-2で敗戦となってしまったのですが、伊藤達哉のシュートコースを作ってからのコントロールショットはいつもながら見事です。

■ベンチで見守る安藤駿介


■アップするチョン・ソンリョン


■後半チョン・ソンリョンが出場


そして後半、チョン・ソンリョンが途中出場となりました。

通常は負傷などのアクシデントが無い限りはキーパーを後退させることはないのですが、チョン・ソンリョンのキャリアをリスペクトした起用と思います。

■安定した守備を見せるチョン・ソンリョン




チョン・ソンリョンは、2016シーズンに加入した元韓国代表のゴールキーパーです。

圧倒的なセーブ力が強みで、川崎フロンターレのタイトルは彼なくしてはありえなかった、というのが定説です。

今日は大きな見せ場(=ピンチ)はなかったものの、最後列から指示を出して安定した守備を見せました。

■試合終了後の横断幕


■監督・全選手挨拶




試合終了後、川崎フロンターレの吉田明宏社長、長谷部茂利監督、脇坂泰斗キャプテンから挨拶がありました。

<吉田明宏社長挨拶>
より皆様へ御挨拶申し上げます。皆さんこんにちは。今日も本当に多くのファン、サポーターの方に最終戦にお越しいただき、誠にありがとうございました。今シーズンは本当に多くの方にスタジアムにお越しいただき、年間入場者数は過去最高となりました。

また、シーズンゲームといたしましては平日も含めて全試合 2万人以上の方にお越しいただきました。本当に皆さんの熱い愛、そして川崎フロンターレに関わる全ての方に感謝申し上げます。

今シーズンも残念ながら国内のタイトルには手が届きませんでした。
皆さんと悔しい思いをしました。しかしながら、今まで見たことのない素晴らしい景色も見ることができました。それは ACLE での準優勝です。ありがとうございます。大勢の方が応援に駆けつけて、そしてサウジアラビアまで遠くお越しいただき、選手たちに熱い応援をしていただいたおかげで、皆死力を尽くして最後まで戦うことができました。

選手、クラブ、サポーター一丸となって戦ったこの経験は、クラブとしても素晴らしい財産だと思っております。我々は「川崎を世界の川崎に」という大きな目標があります。そのためにも、来年また ACLEにチャレンジするために、次の Jリーグ100年構想リーグで必ずやタイトルを取ってまた挑戦したいと思います。皆さんご協力ください。

このたび、感謝とお別れを告げなければいけない選手たちがいます。川崎フロンターレ一筋に捧げてくれた安藤選手と車屋選手が引退します。そしてソンリョン選手、ジェジエウ選手も退団となります。

彼らは川崎フロンターレに数々の栄光を持ってきてくれた選手です。彼らはこのクラブの歴史に名を連ねてくれました。そして皆さんの心にも。ありがとうございます。本当にお疲れさまでした!

あと1試合あります。皆さん、最後まで応援をよろしくお願いします。1年間本当にありがとうございました!

<長谷部茂利監督挨拶>
サポーターの皆さま、日頃よりご支援いただきまして、また川崎市を始め、麻生区、自治体の皆さま、本当にありがとうございます。いつ何時も、いいときも悪い時も、チームを鼓舞し、支え、選手の背中を押していただきましたファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございます。

皆さんの期待に応えることができていませんが、これからまたさらにあのときのような、このチームからどんどん強いクラブ、強いチーム、素晴らしい選手になると信じています。

是非是非引き続き応援を、さらなる期待をしてください。1年間ありがとうございました。

<脇坂泰斗キャプテン挨拶>
みなさんこんにちは。サポーターの皆さん、スポンサー・パートナーの方々、今シーズン、フロンターレを後押ししていただいて、ありがとうございます。
麻生グラウンドd僕たちがプレーしやすいように環境を整えて下さっている方々、試合やイベントできて下さるボランティアスタッフの方々、ありがとうございます。そして家族、そのほかにも僕たちに関わってくれている全ての方々、ありがとうございます。

ACLで開幕した今シーズン、クラブの悲願でもあるアジア制覇にチャレンジをしましたが自分たちの力不足で準優勝。あの表彰式の景色は絶対に忘れることはないでしょう。今後のフロンターレの歴史で絶対にその景色を塗り替えましょう。

今シーズンもこのメンバーで試合ができるのはあと1試合となってしまいました。
最後の試合も共に戦ってください。そして絶対に勝ちましょう!

1年間本当にありがとうございました!

■ソンリョン・ジェジエウから挨拶


<ジェジエウ挨拶>
ありがとうございます。自分がここで過ごした時間は、本当に皆さまの支え、サポートがあったからこそ、自分はここまでやってこられたと思っています。本当に皆さんの思いというものは、自分の心の中にこれから先もずっとずっと守っていきたいと思います。
またファン・サポーターの皆さんだけではなく、常にサポートしてくれたチームメイト、スタッフ、クラブ関係者の皆さま、自分に関わってくれたすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

皆さんからいただいた力を胸に、自分はこれからも、できることを精一杯やっていきたいと思います。アイシテル、サポーター!

<チョン・ソンリョン挨拶>
2016年に呼んでくれた川崎フロンターレにありがとうございます。10年間いつも一緒に戦ってくれたファンの皆さん、スポンサー、関係者、選手たち、監督、コーチングスタッフ、ボランティアの皆さん、そして私の兄貴、金さん、本当に感謝します。

素晴らしい選手たちと一緒にたくさんタイトルをとって嬉しかったです。
特に今年ACL準優勝、タイトルみんなでとったのは本当に幸せでした。私は川崎フロンターレをずっと応援します。皆さんも私を応援してください。

10年間ありがとうございました。また会いましょう。サランヘヨ(愛してる)。

■サポーターに挨拶




■リラックスした表情の車屋紳太郎


■山口瑠伊と抱擁するチョン・ソンリョン


■先頭に立つ安藤駿介


■明るく別れを告げるジェジエウ選手


■安藤駿介現役引退セレモニー


そして、安藤駿介現役引退セレモニーが行われました。
全選手・監督・スタッフらの花道を通ってピッチに登場です。

■安藤駿介挨拶


<安藤駿介挨拶>
このシーズン限りで引退する決断をしました。トップチーム、ほぼ 17年、下部組織含めてトータル 23年間、このクラブにお世話になりました。自分みたいな選手がこれだけ長くこのクラブに在籍できたのは、本当に人に恵まれたからだと思います。

それは共に戦った選手、指導してくださった監督、コーチングスタッフ、トレーナースタッフ、たくさんの方々の支援のおかげで、大きな怪我もなく、元気なまま引退ということを本当に嬉しいと思います。

そして、何より日頃支えてくださるスポンサーの方々だったり、ファン、サポーターの方々、本当にありがとうございました。

皆さんの声が確実に僕たちに届いて、僕自身にも届いていろんなことを行動することができました。本当に皆さんの声が原動力になりました。ありがとうございます。

少しだけ昔を振り返ると、僕は 2003年にジュニアユースに縁があって入団することができました。
当時はいちフロンターレファンとして等々力に通ってましたが、当然のことこんなに素晴らしいメインスタンドではなかったですし、試合開始 10分、15分前に到着すれば、好きなところで試合を見られましたし、大体 3000人から 5000人ぐらいのファン・サポーターぐらいしか集まってなかったことは今も鮮明に記憶しています。

でも、それがクラブの努力だったり、選手の努力だったりっていうのを間近で見てきて、日に日にそれが 1万人になり、 1万5000人になり、今や毎試合 2万人を超える皆さんが来てくれる、この等々力と共に成長することができました。

これからも僕は引退してしまいますが。皆さん、普段の生活の中で落ち込んでしまうことがあるかと思いますが、そんな時は等々力に来て選手たちからパワーをもらってください。選手たちは必ずサポーターや皆さんのことを大事にしてくれます。

でも、そんな選手たちも人間ですので、元気がない時や上手くいかない時期は必ずあると思います。そんな時は皆さんが元気を与えてあげてください。等々力に来て声援を送ってあげてください。

そうすれば必ず近い将来、また国内タイトル取って、 ACL 出て、今年の 5月悔しい思いをしたリベンジが、できる日が本当に近い将来また来ると信じています。

そして最後に、丈夫に産んでくれてここまで育ててくれた両親、いつも味方でいてくれた家族の傍で、支えてくれた妻に感謝をしたいと思います。ありがとうございます。

そして、また僕自身、皆さんと一緒に違う立場で上を目指せるよう、努力していきたいと思います。ここまで挨拶しましたが、あと 1試合、今年は残っています。何としてでも一弾になって勝って、今シーズン終わりましょう。本当に長い間ありがとうございました。

■見守る脇坂泰斗


■一礼する安藤駿介


■ビデオメッセージも


■ビデオメッセージにウケる小林悠ら選手たち




■ゴールキーパー陣で記念撮影


■奥様からお手紙と花束


■車屋紳太郎現役引退セレモニー


■車屋紳太郎挨拶


<車屋紳太郎挨拶>
まず、今日たくさんの声援ありがとうございました。
引退は自分が決断したことなんですけど、今日が最後の等々力になるのが本当に信じられないです。

今日、等々力に来るまで、これまで 12 年間を思い出しながらきました。
これだけ多くのサポーターの皆さんに送り出していただいて、本当に自分がやってきたことが正しかったと感じましたし、 12年前にフロンターレでプレーすると決断したあの決断は正しかったと感じています。

サッカー選手になるにあたって、本当にたくさんの人のサポートがありました。
家族、両親、兄弟。今日は熊本から友人もたくさん来てくれました。本当にそういう人たちのサポートのおかげで、ここ等々力でプレーすることができました。ありがとうございます。

あと、チームメイト、コーチングスタッフのみんな。
サッカー選手としてたくさんたくさんのプレッシャーがありました。それをみんなと一緒に乗り越えてきた時間は僕にとって財産です。本当にありがとうございました。

そして、いい時も悪い時も、いつも応援してくれたサポーターの皆さん、皆さんと一緒に歩んだ 12 年間、一緒に勝ち取った7 つのタイトル、一生忘れません。

残り 1週間ですけど、しっかりサッカー選手として最後まで全うして、これからみんなと過ごした日々を大切にしながら、次に進んでいきたいと思います。

12 年間本当にありがとうございました!

■お子さんから花束とパネルの贈呈


■全員で記念撮影




■胴上げ




■サポーターの前で改めて記念撮影






■神輿に乗って最後の挨拶




両選手の挨拶、これまでかかわった皆さんからのメッセージののち、改めてサポーターの皆さんとともに記念撮影をしました。

最後は富士通フロンティアーズの皆さんの神輿に乗って、サポーターの皆さんに旗を振って挨拶しながら退場、お別れとなりました。

川崎フロンターレに長年貢献し、栄光の歴史を作ってきた両選手に相応しい、温かい引退セレモニーだったかと思います。

本日開催された「陸前高田ランド」や、桜田ひよりさんによる始球式の模様はまた近日レポートしますので、お待ちください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第37節

(安藤駿介選手関連)

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2025年
11月19日

伊藤達哉&野田裕人とリフティング対決!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習in宮崎台小学校開催【囲み取材ノーカット収録】

川崎フロンターレでは「川崎フロンターレ算数ドリル」を作成・配布しています。
この算数ドリルは2009年に上丸子小学校からスタートし、2010年からは川崎市内の全市立小学校に拡大しました。

また川崎フロンターレではドリルの配布に加えて、選手が小学校を訪問する「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」を継続的に開催しています。

今回は川崎市宮前区の川崎市立宮崎台小学校において実践学習が行われ、134人の児童と、伊藤達哉選手と野田裕人選手が参加しました。

■川崎フロンターレ算数ドリル実践学習2025


■川崎フロンターレ算数ドリル(2023年)

川崎フロンターレ算数ドリル
©︎KAWASAKI FRONTALE

「川崎フロンターレ算数ドリル」は、2011年にはドリルの教育的価値が川崎市にも認められ、制作予算補助を受けて継続的に事業運営されてきました。

このドリルの内容は川崎市内の公立小学校で使用されている算数の教科書に沿って制作されているため、このドリルに出題されている問題を解くことで、さらなる学習効果が期待できる作りになっています。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校
伊藤達哉選手・野田裕人選手を歓迎する宮崎台小学校

■伊藤達哉選手・野田裕人の登場




宮崎台小学校の皆さんの歓迎のもと、伊藤達哉選手・野田裕人選手が体育館に登場しました。
両選手は得意なプレーを問われて、下記のように答えました。

<野田裕人選手>
皆さんこんにちは!背番号30番の野田裕人です。宜しくお願いします!
自分の得意なプレーは、スピードが持ち味なので、スピードでサイドを突破してからのクロスをして、アシストすることです。よろしくお願いします!

<伊藤達哉選手>
皆さんこんにちは!川崎フロンターレの伊藤達哉です。得意なプレーはドリブルです。
よろしくお願いします。

■皆さんでリフティングに挑戦






今回の実践学習は、リフティング対決です。

両選手が見守る中、皆さんでリフティングに挑戦です。
未経験の子どもたちも多く、両選手が優しくアドバイスもしてくれました。

■代表10人と伊藤達哉選手のリフティング対決


今回は、宮崎台小学校の代表10人が1分間リフティングをし、その平均値で伊藤達哉選手の記録と勝負するというものでした。

実体験をベースに計算をすることで、より高い学習効果が得られるわけです。

■10人の代表選手のリフティング


10人の代表選手は、リフティングが得意な子たちです。
皆さんとても上手に、高くボールを上げず小刻みに回数を稼いでいきました。

■10人の平均値を求めます




10人の代表選手の回数は上記の通り。
1分間で204回が最多でした。これは1秒あたり3.4回の計算ですから、相当なペースですね。

この平均値の求め方は、合計数値を10で割ります。

答えは「100.2回」でした。

■伊藤達哉選手のリフティング




伊藤達哉選手が「100.2回」を上回るには、101回以上のリフティングが必要です。
さすがにプロ選手ですから、「1分ではなく45秒」というハンデ戦となりました。

結果、96回で惜しくも宮崎台小学校の記録には及びませんでした。

■野田裕人選手が挑戦




このままでは終われない!ということで、野田裕人選手が挑戦です。
小刻みにボールをバウンドさせる本気のリフティングで…「126回」を記録。

川崎フロンターレチームの逆転勝利となりますが、宮崎台小学校チームも黙っては終わらず、「最強の4人」による再挑戦を仕掛けます。

■「最強の4人」による再挑戦


■結果は…


結果は162回、164回、116回、166回と4人中3人が野田裕人選手の125回を上回ってきました。
平均すると152回で、宮崎台小学校チームの再逆転勝利となりました。

■終わりの挨拶


<伊藤達哉選手>
皆さん今日はありがとうございました。楽しんでもらえましたか?僕はすごく楽しかったです。
リフティングをやったことがない人もいると思うんですけど、すごい真面目にやってくれて、その後の計算式もすごい真面目にやっている姿を見て、やっぱりすごい嬉しかったです。
その、どんなことも真面目にやるっていう気持ちを、これから、大人になるにつれて結構忘れがちになるんですけど、忘れないようにして成長していってください。
これからも皆さんのことを応援しています。ありがとうございました。

<野田裕人選手>
短い間でしたけど、ありがとうございました。
多くの子が平均をしっかり求められていて、すごいなと思いました。皆さんも将来の夢があると思うので、諦めなければ絶対にその夢は叶うと思うので、最後までやり続けて頑張ってほしいなと思います。
僕も頑張るのでお互い頑張っていきましょう。今日はありがとうございました。

■宮崎台小学校の皆さんからのお礼


両選手の挨拶を受けて、宮崎台小学校の皆さんも大きな声で「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。

■記念撮影


■トレカをプレゼント


最後に記念撮影と、トレカをプレゼントして川崎フロンターレ算数ドリル実践学習は終了です。

このあと、参加児童3名と、伊藤達哉選手・野田裕人選手の囲み取材がありました。
弊紙ではいずれもほぼノーカットでお伝えいたします。

■参加児童のインタビュー(左から岩田蒼真さん、上村壮司さん、菅原奏太さん)


--今日の感想は。

(岩田さん)算数は他の科目よりちょっとだけ苦手だけど、わかりやすい教え方のおかげで楽しかったです。

(上村さん)最初は来る前にちょっとまだかなって思って、時間過ぎるの遅いなって思ってたけど、終わった時に、「あれ、もうこんな経ったっけ」と思うぐらい楽しかったです。ありがとうございました。

(菅原さん)実際に選手が来て、平均を求めて、リフティング対決とかできて楽しかったです。

--川崎フロンターレのことは好きかですか。

(3人)好きです。

--試合を観にいくことは。

(菅原さん)たまに観に行きます。

--好きな選手は。

(3人)伊藤達哉選手です。

--どんなところが好きか。

(菅原さん)やっぱドリブルがすごい。

--実際に会うとどうか。

(菅原さん)迫力が違う。
(岩田さん、上村さん)オーラを感じた。

--話はできましたか。

(菅原さん)できました。リフティングのやり方を教えてくれました。
(岩田さん)足に力を入れないようにみたいな。
(菅原さん)上にあげるとかです。


--好きな選手に教えてもらえてどうだったか。

(3人)楽しかったです。

--ドリルの中身はどうか。

難しかった。結構。やっぱりイラストもわかりやすくて。

■お気に入りのページを広げて


--お気に入りのページは。

(菅原さん)このバナナ。やっぱり実際に書いてあって、とってもわかりやすくてすらすら解けました。

--バナナの何が好き?

(岩田さん)やっぱふざけてるけど、学びになるみたいな。

--もらった時の感想は。

(上村さん)こんなのあるんだって知らなくて、嬉しかったです。

--夢は。

(菅原さん)働きたいです。

(上村さん)好きなことをして生きていけたら幸せかなって思います。ゲームやバスケ。

(岩田さん)今は水泳やってるんで、水泳でちょっとうまい選手ぐらいになれたら嬉しいなって。頑張れば叶います。

■伊藤達哉選手・野田裕人選手囲み取材


--実践学習を終えた感想は。

(伊藤選手)今日みんなとサッカー、リフティングして、算数の計算をするっていうかたちで、リフティングしたことない人も一杯いたと思うんですけど、すごいみんなまじめにリフティングをして、計算もすごいちゃんとやってたんで、嬉しかったですしすごい楽しかったです。

(野田選手)僕も小学校を訪問するっているのは初めてだったんで、どんな感じかなって小学校に来てみたんですけど、すごい子どもたち元気があって、すごい楽しそうにやってくれていたんで、僕自身も楽しかったんで、すごくいい時間を過ごせたかなと思います。

--教える機会はなかなかないと思うが。

(伊藤選手)本当にサッカーをやってる子もいっぱいいたんで、そこはアレだったんですけど、サッカーやったことない子とかが「どうやってやるの」って聞いて、いろいろ自分なりにアドバイスはしたんですけど、短い時間だったんで、そんなにすぐに効果は出なかったですけど、でもそのすごい姿勢というか、いいなって思いました。

(野田選手)自分からアドバイスするだけじゃなくて、アドバイスを聞きに自分に来てくれる子もたくさんいましたし、すごい自分からどうやったらうまくなるかっていうのを考えながらやってくれていたんで、すごい自分は嬉しく、楽しく教えることができました。

--小学校時代はどんな子どもだったか。

(伊藤選手)ちょうど小学校入ったところ、保健室とかあったんですけど、僕、小学校の時、保健室の先生とすごい仲が良くて、休み時間とか、朝着いてからすぐ保健室の先生のところでしゃべったりしていたのを思い出しました。

(野田選手)めちゃくちゃ活気がある小学校の頃だったかなっていう。こういう機会があったら一番出しゃばっていたかなと思います(笑)。

--算数は得意でしたか。

(野田選手)僕は得意です。

(伊藤選手)得意なの?


(野田選手)僕理系脳なんです。


(伊藤選手)そうなの。僕は苦手っていうか、あんまり得意じゃなかったです。


--小学校のときにこういう機会があったら。

(野田選手)めちゃくちゃ嬉しくて、家に帰ったら親にすぐ報告するかなって思います。

(伊藤選手)僕がいた小学校とかは、僕のイメージだとこういう時にやっぱりどっちかというとちょっとみんな、こんなにひたむきにやってない感じ、変に大人ぶってるような感じだったんで、僕が小学校でこれやってたら、こんなにみんなちゃんとやってなかったんじゃないかなっていうのは、はい。僕は思いました。

--算数ドリルは知っていたか。

(両選手)知らなかったです。

--街にサッカークラブが溶け込むことはどう思うか。

(伊藤選手)やっぱり、フロンターレは地域に密着しているクラブだなって改めて思いましたし、こうやって算数ドリル見せてもらったんですけど、選手のプロフィールみたいなのがあって、そうやって目にする機会が、サッカー興味ない子でもあるっていうのは、すごいことだと思いますし、そういうのの積み重ねが地域の人に応援してもらえるクラブになっていったのかなっていう風に思うので、これからもぜひ続けていきたいって思っています。

(野田選手)僕も身近にこうやってフロンターレのものがあるっていうことは、サッカーを知らない人も「フロンターレ、聞いたことあるな」ってなるし、今まで興味なかった人も少しは知ってもらえるっていう意味では、すごいいいことだと思うので、僕もそうですけど、これからも積極的にこういう活動にも参加していきたいなと思います。

--地域と身近に接する感覚は。

(伊藤選手)嬉しいです。教科書とかに選手が載っていると身近に感じてもらえると思いますし、こうやって会う機会があるっていうのは自分がもしフロンターレが好きな子供だったらすごい嬉しいことだと思うので、結構こうやって歓迎してもらっている雰囲気もありましたし。

(野田選手)身近に感じると思うんですよ。やっぱりこう実際に足を運んで、例えば小学校を訪問することによって、より応援されているっていうのを身に染みて感じることができると思うので、すごいいい機会だなって思います。

--印象的な子供たちの言葉は。

(野田選手)僕は「私も勉強頑張っているので、これからも頑張ってください」っていう言葉をかけてもらったことです。そうですね。本当に頑張らなければって思います。

(伊藤選手)本当にすみません、印象に残っていること一個しかなくて、「髪の毛サラサラですね」って言われて、小学生とかでもそういうところ見てるんだなって、気を付けないとなって思います。

--サラサラの秘訣は。

(伊藤選手)さっきシャンプーしてきたから、って返しました。身だしなみもちゃんとしないとなって思いました。

--いろんなポーズの心構えは。

(伊藤選手)もうバナナかぶったんで。はい。まあだから、やりました。

--次はどんなポーズでもいけるか。

(伊藤選手)どんなポーズでもはいけないですけど。まあある程度のことだったら大丈夫です。

(野田選手)僕も喜んでやりたいなと思います。

--リフティングの回数204回の子がいたが。

(伊藤選手)すごいよね。

(野田選手)間近で見てたんですけど、あれ以上早いものはないです。作戦、一応練ってたんですよね。

(伊藤選手)あれされちゃうともう勝てないなっていうぐらい、片足でやっぱり、あれが一番早いんで。まあ、作戦負けだね。

(野田選手)そうですね。作戦で負けました。完敗です。

--6年生の時のお二人の記録は。

(伊藤選手)1分で何回ってあんまり意識したことないよね。たぶん。

(野田選手)ないです。

(伊藤選手)落とさず何回できるかみたいなことはよくやりますけど、1分間で何回みたいなのはやったことないんで。プレッシャーはないんですけど、全力を出した結果あれなんで、普通に負けました。

--プロでも難しいか。

(伊藤選手)やろうと思えばできるんですけど、まあ、ちょっと疲れるんですよね。どれだけで自分の身を削ってっていうところで、負けちゃいましたね。

--好きな給食は。

(伊藤選手)ドライカレーとか。俺の小学校、給食士の方が東京都でも結構一番とかに入る方でめちゃくちゃおいしくて、本当に何でも好きだったんですけど、ドライカレーが好きだったと思います。

(野田選手)僕はささみのレモン煮。

(伊藤選手)自分で作ってるストイックなやつじゃないの。自炊してるやつじゃないの(笑)

(野田選手)違います。メニューにある。めちゃくちゃさっぱりしててうまいんです。おいしかったんで、家でも作ってもらって、栄養士さんにメニューみたいなの聞いて、っていうか載ってて、それを家でも作ってもらってました。

--自炊するとしたら。

(野田選手)はい。作ってみたいと思います。



「川崎フロンターレ算数ドリル」は、学習面においても確かに効果が得られる、有意義な取り組みかと思います。

選手も子どもたちも楽しみながら、交流し、そして学習できるものになっていました。

また川崎フロンターレとしてはこうした地道な活動を続けることで、少しずつ応援してくれる人を増やしてきたかたちです。

川崎市内の小学校6年生を対象に、今後も継続されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 伊藤達哉&野田裕人Q&A完全収録!川崎フロンターレ算数ドリル実践学習in宮崎台小学校でリフティング対決


前述の通り、子どもたちと両選手のQ&A・囲み取材を完全収録した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

楽しい学びの雰囲気が伝わってきますので、こちらもぜひご視聴ください。

【関連リンク】
2023/11/19エントリ 宮代大聖・上福元直人参加!「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」が下作延小学校で開催
2024/11/17エントリ 丸山祐市&山本悠樹参加!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習を新作小学校で開催、リフティング対決で学び【囲み取材動画ノーカット公開】

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2025年
11月13日

2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)

川崎フロンターレが川崎市立図書館と推進する読書普及活動「フロンターレ選手と本を楽しもう!」がグランツリー武蔵小杉で2025年11月9日に開催されました。

今年は山口瑠伊が参加し、「美味しい」を共通のテーマに、小学生向けに絵本を読み聞かせしました。

山口瑠伊選手は終了後に囲み取材に応じ、読み聞かせを楽しくできたことを振り返りつつ、残りシーズンに向けての決意などを語りました。

■「2025フロンターレ選手と本を楽しもう!」グランツリー武蔵小杉で開催、山口瑠伊選手が挑戦


■グランツリー武蔵小杉4階の「スマイルスクエア」


■山口瑠伊選手


■司会は小森すみ恵さん


「川崎フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントは2009年にスタートし、これまでに市内各所で絵本の読み聞かせを実施してきました。
コロナ禍による中断を経て2022年からリアル開催が復活し、今年が17回目の開催となります。

今回参加した山口瑠伊選手は、2024シーズン途中にFC町田ゼルビアから川崎フロンターレに加入。
今シーズンは正ゴールキーパーとして川崎フロンターレのゴールを守っています。

山口瑠伊選手はフランスにルーツがあり、普段はフランス語の本で読書するのだそう。
ミステリー小説なども読まれるとのことでした。

また、司会は昨年同様、川崎フロンターレスタジアムMCの小森すみ恵さんでした。

■山口瑠伊選手の読み聞かせ




今回山口瑠伊選手が呼んでくれたのは、「わにわにのごちそう」と「おかしなかくれんぼ」の2冊。

「わにわにのごちそう」は、ワニが家でワイルドに御馳走を平らげる話です。
「おかしなかくれんぼ」は、くまくんがおなかをすかせてかくれんぼをしていると、隠れているお友達が食べ物に見えてきて…というお話です。

子どもたちもご覧の通り、集中して聴き入っていました。

■中原図書館による「図書館マナークイズ」




読み聞かせに続いて、ふろん太も登場して中原図書館による図書館マナークイズも行われました。
みんな元気に手を挙げています。

「寝てはいけない」「ものを食べてはいけない」「うるさくしてはいけない」「本が散らかっている」と、子どもたちはしっかりマナーを理解していました。

なお、このクイズで使われていたイラストは、川崎フロンターレ協力による読書推進活動の一環として作成されたオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」からの抜粋です。

こちらは中原図書館で貸し出しも可能です。

■貸出カードをPRするふろん太




また今回も、図書館カードの利用案内も行われました。
ふろん太君が、大きなマイ図書館カードを持って登場です。

カードの発行は簡単にできますし、図書館は気軽に利用ができます。
中原図書館は東急武蔵小杉駅直結ですので、便利です。

■川崎フロンターレの読書普及リーフレット


また、川崎市立図書館は川崎フロンターレと協力して、選手らがオススメの本を紹介するリーフレットを毎年発行しています。

図書館に置いてありますので、オススメされている本を読んでみるのも良いと思います。

■質問コーナー




そして質問コーナーでは、山口瑠伊選手がさまざまな質問に答えてくれました。

●小さいときに好きだった本
●子供時代の読書量
●体育以外で得意な教科
●小学生時代に好きだったサッカー選手
●どうしたらPKを止められるか
●休日の過ごし方
●上手くいかない時の切り替え方
●好きなことは
●試合中の指示の伝え方は
●サッカー選手になってよかったこと

これらに対する山口瑠伊の回答は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録していますので、是非ご視聴ください。

■記念撮影で終了


山口瑠伊選手は、子どもたちに最後に語り掛けました。

「今日はこうやって皆さんとふれあうことができてとても嬉しいです。まだまだ、本を読む練習をしないといけないなって感じました。みんなもこれからまだまだ成長すると思うので、お父さん・お母さんの言うことをしっかり聞いて、一杯成長できるようにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。」

「ホームラスト1試合、アウェーで最終戦がありますので、絶対に連勝して、勝って終われるように責任を持ちながら戦っていきたいと思うので皆さん応援よろしくお願いします。」


子どもたちにも、楽しい時間になったのではないでしょうか。

■リユース本コーナー




また会場には、中原図書館によるリユース本コーナーもありました。
資源の有効活用をはかるものです。

■終了後の囲み取材


またイベント終了後には、両選手の囲み取材が行われました。
この模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルに完全収録していますので、ぜひご視聴ください。

本日のイベントを楽しめたこと、また今シーズンの振り返りなどを語ってくれました。

「すごく楽しかったです。僕も初めてだったんですけど、みんな真剣に聴いてくれて、読みやすかったです。なんかね、最初はすごい緊張します。子どもだからこそ慣れてない部分もあるんで、ちょっと緊張するんですけど、すぐこう、楽しむほうに行っちゃいます(笑)」

「本当に小さい子どもたちだったんで、そういう子どもたちがスタジアムまで足を運んでくれたり、チームのことを応援してくれるっていうのは、選手としてはすごくうれしいことですし、やっぱり誇りに思っていますね。」

「本当にチームとしても、個人としてもいろんな経験が出来たシーズンでした。上手くいったときも、うまくいかなかったときもありますけど、学びの多いシーズンでした」

山口瑠伊選手は、「フロンターレ選手と本を楽しもう!」の企画を本当に楽しんでいたことが伝わってきました。

このあたりは動画をご覧いただくと、より伝わるのではないかと思います。

そういったところは子どもたちもわかりますし、地域密着を理念に活動する川崎フロンターレには非常に大切な資質ではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)


最後に、質問コーナーと囲み取材等、選手コメント部分の大部分を収録したレポート動画を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

是非ご視聴ください。

【関連リンク】
フロンターレ日記 “読書のまち・かわさき”フロンターレ選手と本 を楽しもう!
2017/2/9エントリ 中原図書館で読む、「川崎フロンターレと本を読もう!」事業のオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」 2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催

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2025年
11月09日

大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦でRIZINコラボ「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」

2025明治安田J1リーグ第36節「川崎フロンターレvsファジアーノ岡山戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で11月8日に開催され、1-1ドローに終わりました。

この日は総合格闘技「RIZIN」とのコラボイベント「ボーイズビーアンビシャス」および川崎消防局の協力による「消防フェア」が、ホームベームイベントとして開催されました。

「ボーイズビーアンビシャス」では、大仁田厚さんらによる「電流爆破マッチ」が行われ、等々力球場前にリングを設営。名物の電流爆破では轟音と共に閃光と火花が走りました。

■大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」


■「消防フェア」に登場した「太助」


■川崎市消防局の特殊車両が展示


まず、川崎市消防局の協力による「消防フェア」をご紹介いたしましょう。
試合の翌日が11月9日=119番の日、ということで、火災予防運動週間にあわせて開催されることとなりました。

Uvanceとどろきスタジアム前の広場に、川崎市消防局のさまざまな特殊車両が展示されていました。

同日、こすぎコアパークでは「なかはらまるまる防災博」でも中原消防署の消防車両が展示されていたのですが、こちらは消防局の本部側から出動しているとのことでした。

■特殊高度工作車


■トンネル事故などで煙や毒ガスを吹き払う「ブロアー」


この巨大な扇風機のようなものは、トンネル事故などで充満した煙や、毒ガスなどを吹き払うのだそうです。

なるべく登場する機会がないほうが良いのですが、川崎市消防局としては必要な備えとなります。

■重量物引き上げ体験


重量物引き上げ体験では、重さのある訓練用人形を引き上げていきます。
体重を上手く使うのがポイントです。

■渡過体験


こちらは、消防隊員がロープを渡る「渡過」を体験するものです。
中原消防署でも、高い場所でこの訓練を実施しているのをご紹介したことがありました。

消防隊員の方は、非常に素早くわたっていきますが、その大変さが分かります。

■放水体験


そして消防署といえば、放水体験も勿論ありました。
川崎フロンターレのロゴをめがけて、放水していきます。

■川崎市消防音楽隊の演奏


そしてこちらは、川崎市消防音楽隊の演奏です。
「好きですかわさき愛の街」など、馴染みのある音楽を奏でてくれました。

川崎市民と消防活動を音でつなぐ広報活動です。

■武蔵小杉の所英男さんのジム「所プラス」のミット打ち体験




武蔵小杉には、総合格闘技「RIZIN」ファイターの所英男さんのジム「所プラス」があります。
今回は「所プラス」のミット打ち体験も出店していました。

皆さんリズムよく、連打していました。

■「STARTAN SGXトレーニング」体験


川崎フロンターレが代表企業として指定管理業務を受託している富士見公園と、Ankerフロンタウン生田では、「STARTAN SGXトレーニング」を開催しています。

今回はそのトレーニングが等々力に出張してきました。

世界最大級の障害物レースである「STARTAN RACE」に向けたプログラムとなっています。

■名物の「電流爆破マッチ」


■大仁田厚さん登場


そして「ボーイズビーアンビシャス」のメインイベントは、「電流爆破マッチ」です。
「大仁田厚・雷神矢口 VS 間下隼人・櫻井匠」の4人によるタッグマッチでした。

■場外乱闘も


試合開始後、早速場外乱闘に。

この試合はたいへんな集客となり、リングから遠い場所で観戦している方もいらっしゃいましたから、これは臨場感を広く伝えるファンサービスでもあるでしょう。

■ふたりと対峙する雷神矢口さん


■攻勢を受けてピンチに陥る大仁田厚さんと雷神矢口さん


■大仁田厚さんを電流爆破が直撃






一時は間下隼人さん・櫻井匠さんらの攻勢を受けて劣勢に陥る大仁田厚さん、雷神矢口さんですが、ここから反撃に転じます。

■ダブル電流爆破で決着!


最後は、ダブル電流爆破での決着でした。
3カウントでフォールです。

■勝利した大仁田厚さん


大仁田厚さんは、本日の電流爆破マッチのリングに上がった思いを語ります。

「久しぶりに胸にヒビが入って、ヤケドして、今日はやめようかと思ったけどそうはいかないのがプロレスだ!ジャイアント馬場さんは俺に言った!『おい、マッチメイクが組まれたら、絶対にリングに上がれ!』そうだろう、おい!」

「(今日のフロンターレの試合を)最後まで一生懸命胸いっぱい、応援してやってください!お願いします!」

■最後は「1、2、3、ファイヤー!」


そして最後は大仁田厚さんの「1、2、3、ファイヤー!」と雷神矢口さんの「1、2、3、愛だー!」で締めくくりました。

試合前に、盛り上がりも最高潮となりましたね。



■ファジアーノ岡山サポーターの皆さん


■「ファジ丸」コーディネートが素晴らしいサポーターの方


さて、この日の対戦相手はファジアーノ岡山でした。
J2からの新規昇格組ですが、見事J1残留を決めています。

スタジアムにもはるばる岡山から多くの方が来場し、マスコットキャラクター「ファジ丸」コーディネートが素晴らしい方が前列にいらっしゃいましたので、写真を撮らせていただきました。

「ファジ丸」は、チーム名の由来でもあるキジのキャラクターです。

■レニー・ハートさんと長坂哲夫さんによる「RIZINバージョン」オリジナル選手紹介










またこの日は、選手紹介もRIZINオリジナルバージョンでした。

RIZINにて選手入場時に名前を高らかにコールする、レニー・ハートさんと、RIZINの実況を務める長坂哲夫さんが大いに会場を盛り上げました。

■始球式はRIZINファイターの鈴木千裕選手と所英男選手の対決








さらに始球式も、RIZINファイターの鈴木千裕さんと、所英男さんの対決でした。
ゴールを決めたのち、サポーターの前でレニー・ハートさん、長坂哲夫さんと記念撮影です。

■サポーターらを鼓舞


■鈴木千裕選手


■所英男選手


■陸前高田かわさき修学旅行


この日の試合は、陸前高田市から招待している「かわさき修学旅行」の子どもたちが来場していました。

試合開始前に、ピッチで記念撮影を行いました。

■チャンスメイクする伊藤達哉


■プレー中笑顔が見える橘田健人


■中盤を支えた河原創


■負傷から復帰したジェジエウ


■果敢に攻撃参加した佐々木旭


■前線で走るエリソン


■後半投入された大関友翔


■84分にゴールを決めた山本悠樹


■終了間際に追いつかれ1-1ドロー決着


試合は冒頭にお伝えした通り、1-1のドロー決着となりました。

チャンスも少ない中、84分に山本悠樹が値千金のゴールを決めるも、後半終了間際にワンチャンスで追いつかれるという悔しい結果でした。

守備力の強化が今シーズンのテーマですので、残り2試合、来季に向けて修正をはかっていくものと思われます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」


また今回、「ボーイズビーアンビシャス」および「消防フェア」の模様を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートしております。

特に大仁田厚さんらによる「電流爆破マッチ」は、苦手でない方は動画での視聴をお勧めします。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録
2024/5/11エントリ 川崎フロンターレがゴミス3得点で札幌撃破、総合格闘技RIZINコラボイベントで大仁田厚が電流爆破マッチ激闘

(2025シーズン関連)
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2025年
11月04日

川崎フロンターレ選手会がベトナム児童養護施設・小児病棟支援プロジェクト実施、安藤選手会長・大関副会長がPR

川崎フロンターレ選手らで組織された「選手会」は、クラブとも協力してさまざまな地域貢献・社会貢献活動を行っています。

このたび、川崎フロンターレ選手会が「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」を実施することとなりましたので、お伝えいたします。

本プロジェクトは、川崎フロンターレの選手らが提供する、選手使用スパイクなどの品物でチャリティーオークションを行います。
その売上金でサッカーシューズ・文具セット等をベトナムの児童養護施設や小児病棟の子どもたちへ届け、支援するものとなっています。

■川崎フロンターレ選手会「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレとベトナムとの交流は、2013年に開催された「東急ビンズンガーデンシティカップ」での親善試合をきっかけにスタートしました。

2018年からはU-13世代の国際大会を開催しているほか、2021年にビンズン省にサッカースクールを開設して普及活動も行っています。

経済成長著しく、日本企業の進出も多いベトナムですが、一方で貧富の格差の拡大や孤児の増加など、社会問題も顕在化しているといいます。
川崎フロンターレではベトナム国内で活動する中でそのような現状にも触れ、今回選手会よる児童養護施設や小児病棟の支援を行うこととなりました。

これは、川崎フロンターレ選手が水色のサンタクロースに扮してが毎年川崎市内の小児科病棟を訪問する「ブルーサンタ」活動のベトナム版として実施されます。

支援スキーム
©KAWASAKI FRONTALE

上記が、今回の支援スキームを図示したものです。
まず、選手らが実際に使用したスパイクなどをオークションサービス「スポオク」に出品します。

このオークション支援金により、ベトナムの児童養護施設・小児病棟の子どもたちへのプレゼント購入等に活用します。

現地では商品を届けるだけでなく、子どもたちとのサッカー交流なども実施しつつ、この活動に賛同する企業を募集し、持続的な支援ができるスキームを目指すものとしています。

■選手会長 安藤駿介選手
安藤駿介選手
©KAWASAKI FRONTALE

<選手会会長 安藤駿介選手コメント>
「今回、ベトナムの児童養護施設や小児病棟を支援することを目的に、チャリティーオークションを実施し、その収益でベトナムの子どもたちへ「ブルーサンタ」としてプレゼントを届けるプロジェクトを立ち上げました。この取り組みは、選手とファン・サポーターが一体となって取り組むプロジェクトです。クラブに関わるすべての人が手を取り合い、想いを形にしていく活動にしたいと考えています。

これまで川崎フロンターレは、ブルーサンタ活動をはじめ、国内で数多くの社会貢献活動を行ってきました。今回はこれまで築いてきたベトナムとのつながりを生かし、その輪を日本国外にも広げていきたいと考えています。

フロンターレが持つ価値と影響力を最大限に発揮し、子どもたちの笑顔につなげられるよう、クラブ一丸となって取り組んでまいります。

初めての試みで不安もありますが、多くの皆さまにご賛同・ご協力をいただきながら、温かい活動にしていければと思っています。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。」

■選手会副会長 大関友翔選手

©KAWASAKI FRONTALE

<選手会 副会長 MF16 大関友翔選手コメント>
「今回、ベトナムの児童養護施設や小児病棟を支援することを目的に、チャリティーオークションを実施し、その収益でベトナムの子どもたちへ『ブルーサンタ』としてプレゼントを届けるプロジェクトを立ち上げました。これまで日本で続けてきた活動の輪を、海を越えてベトナムにも広げていきたいと考えています。

私自身も日本で「ブルーサンタ」の活動に参加してきましたが、フロンターレとしてサッカーだけでなく、社会貢献活動を通じて人と人とのつながりを生み出し、多くの方々に前向きな気持ちを届けられていると感じています。

そして同時に、子どもたちの笑顔に触れるたび、私たち自身も皆さまから温かい応援とエネルギーをいただいています。
フロンターレに関わるすべての皆さまとともに、子どもたちに笑顔と元気を届けられるよう、これからも取り組んでまいります。

チャリティーオークションへのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。」

■川崎フロンターレ強化部 事業部連携担当 森谷賢太郎氏(写真は新人研修より)
森谷賢太郎さん

<川崎フロンターレ強化部 事業部連携担当 森谷賢太郎氏コメント>
「2013 年、日越友好 40 周年事業の一環として開催された国際交流イベント『東急ビンズンガーデンシティカップ』に出場した際、私は初めてベトナムの地を訪れました。

そして今年、2 度目の訪問で目の当たりにした街の大きな変化には、ただただ驚かされました。
この 12 年の間に、べカメックス東急様をはじめとする多くの方々のご尽力により、川崎フロンタ
ーレがこのベトナムの地にしっかりと根を下ろし、温かく受け入れていただいていることを強く実感しました。

一方で、急速な経済発展の裏側では、貧富の格差や孤児の増加といった社会課題も深刻化しています。現地で子どもたちとサッカーをした際、裸足で一生懸命ボールを追いかける姿を目にし、改めて「川崎フロンターレにできることは何か」を深く考えさせられました。

これまでクラブとして、選手たちが水色のサンタクロースに扮し、小児病棟を訪問して子どもたちに笑顔と元気を届ける「ブルーサンタ」活動を日本国内で続けてきました。

今回のベトナム訪問を通じて、その活動の輪を日本国外にも広げていきたいと考えています。
そのためには、クラブに関わるすべての人が手を取り合い、想いを形にしていくことが大切です。このプロジェクトを通じて、ベトナムの子どもたちが自分のシューズで思いきりサッカーを楽しみ、夢や希望を持つきっかけになってくれたら嬉しく思います。」



今後、11月10日(月)に川崎フロンターレより一般向けの発表が行われ、11月19日(水)12:00よりチャリティーオークションを開始し、11月30日(日)22:00に終了します。

集まった支援金をもとに支援グッズを用意し、12月19日(金)20日(土)にクラブスタッフがベトナム児童養護施設・小児病棟を訪問する予定です。

「スポオク」は、スポーツチームの公式オークションを提供するサービスです。

本サービスでは本年6月、川崎ブレイブサンダースが2024-25シーズンに実際に選手が着用したユニフォームや練習用ウェアなどに直筆サインを入れてオークションを実施していました。

川崎ブレイブサンダースもこの時、売上から手数料等を除いた全額はをSDGsプロジェクト「&ONE」の活動費およびクラブ運営費として活用するものとしていました。

今回の川崎フロンターレの「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」においても、多くのファン・サポーターの方からのご好意が集まり、ベトナムの子どもたちの支援につながればと思います。

■安藤駿介選手と大関友翔選手
安藤駿介選手と大関友翔選手
©KAWASAKI FRONTALE

■アメフトに挑戦した際の安藤駿介選手と大関友翔選手(関連リンク記事参照)
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

そういえば、安藤駿介選手と大関友翔選手といえば、7/5鹿島戦イベント企画で、富士通フロンティアーズとコラボによるアメフト体験でもふたりで登場していました。

良いコンビでしたが、いまや選手会長と副会長だったのですね。

川崎フロンターレ選手による清掃活動なども選手会主催ですし、クラブの貢献活動には選手会の協力が欠かせません。

このお二方が引っ張ってくださっているというのは、心強く感じます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 日越友好 40 周年 ベトナム社会主義共和国ビンズン FC との国際親善試合開催のお知らせ
川崎フロンターレ ベトナムでのサッカースクール事業開始のお知らせ
川崎フロンターレ ベトナム・ビンズン新都市にてサッカースクール開校(報告記事)
川崎フロンターレ 「川崎フロンターレアジアツアー2022」実施のお知らせ

2023/10/14エントリ 川崎フロンターレ選手会「等々力緑地清掃活動」開催、ごみ拾い&草むしりでサポーターと交流し笑顔
2024/11/20エントリ 川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/6/30エントリ 川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ7/5鹿島戦コラボイベント企画で4選手が対談、アメフト体験も【全文掲載】
2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

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