武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
10月29日

川崎フロンターレの清水戦イベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、静岡市清水区ゆかり「コジコジ&まる子」も登場

2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で10月18日に開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。
また同日、ホームゲームイベントとしてハロウィン企画「KAWAハロー!ウィンPARTY」も開催されていました。

弊誌ではこの日は「えがお共創プロジェクト」の密着取材にリソースをほぼ全投入しておりましたため、通常のマッチレポート&ホームゲームイベント取材までは手が回りませんでした。

しかしながら「KAWAハロー!ウィンPARTY」は毎年人気のイベントでもありますので、記録として一部だけでも残しておきたいと思います。

■川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、まる子&コジコジも登場


■仮装したパルちゃん人形


この日のカードは、川崎フロンターレと清水エスパルスの対戦でした。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは主に南側のバックスタンドがビジター席になっており、ビジターの入口も設置されています。

そのビジター入口近くに、清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」の、ハロウィン仕様の人形が飾られていました。

これは清水サポーターの方が設置したもののようです。

パルちゃんの名前は、「エスパルス」とサポーターを結ぶ「友達(パル)」が由来です。
犬のように見えますが特定のモチーフは存在せず、米国のイラストレーター、ガイ・ギルクリスト氏がデザインを手がけた架空の動物ということです。

「コジコジ」と「まる子」が登場


そして特設ステージには、仮装したふろん太に加えて、さくらももこさんのキャラクター「コジコジ」とちびまる子ちゃんの「まるこ」が登場していました。

さくらももこさんは静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身の漫画家・イラストレーター・エッセイストです。
そのご縁で清水エスパルス戦のホームゲームイベントで両キャラクター登場となりました。

コジコジは川崎フロンターレコラボ、まる子は清水エスパルスコラボ衣装ですね。

■カブレラも仮装


もちろん、カブレラも仮装して登場です。
毎年、猫の姿をした「ニャブレラ」スタイルです。

■ハロウィン特別バージョン選手紹介


また、「えがお共創プロジェクト」の記事でも一部ご紹介した通り、この日の選手紹介もハロウィンバージョンでした。

「えがお共創プロジェクト」に参加したお子さんたち向けに、選手紹介などがひらがな・カタカナ表記になっていまいsた。

■山口瑠伊


■ファンウェルメスケルケン際


■ジェジエウ


■佐々木旭


■田邉秀斗


■河原創


伊藤達哉


■橘田健人


■大関友翔


■家長昭博


■宮城天


■小林悠


■長谷部茂利監督


あえてそれぞれがなんの仮装なのかは説明しませんが、結構集英社系のキャラクターが多いでしょうかね。

■福島ユナイテッドFC協力による福島県の物産販売


またこの日は、川崎フロンターレと提携関係にある福島ユナイテッドFCの協力による、
福島物産の販売も行われていました。

■福島県産シャインマスカット




今回思わず買ってしまったのが、福島県産のシャインマスカットです。
大粒で本当に美味しかったです。

■いもくり佐太郎シリーズ






そして毎回お勧めなのが、福島県銘菓「いもくり佐太郎」シリーズのお菓子です。
「いもくり佐太郎」「佐太郎のほっぺ」「いもくり桃太郎」「佐太郎パイ」とバリエーションがありますが、どれも美味しいです。

王道は「いもくり佐太郎」で、素朴はおいもの和菓子です。

これは「KAWAハロー!ウィンPARTY」だけでなく、普段のホームゲームイベントで何度か販売がありますので、見かけたら是非試してみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験


同日開催されていた「2025えがお共創プロジェクト」については、先行してレポートしておりますので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画、または武蔵小杉ブログの記事をご参照ください。

【関連リンク】
(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

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2025年
10月27日

グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025シーズン後半版に更新、インスタ投稿でステッカープレゼントも継続

グランツリー武蔵小杉では、川崎フロンターレのフォトスポットをシーズンごと、またシーズン中に更新しています。

シーズン序盤に2025シーズン版に更新されていたものをご紹介しておりましたが、先般よりまた新しくなっていました。

引き続き「写真投稿キャンペーン」として、フォトスポットで撮影した写真をInstagram投稿することで、オリジナルステッカーを先着順プレゼントする企画が行われています。

■グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポット「写真投稿キャンペーン」


■グランツリー武蔵小杉2階のフォトスポット


グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットは、綱島街道側エスカレーターの2階・3階部分にあります。

各階に2つのパネルがありまして、それぞれ写真撮影ができるようになっています。
今回はご覧の通り、4×2で合計8選手が登場していました。

■2階左側のパネル


2階左側のパネルは、橘田健人選手、大関友翔選手、ファンウェルメスケルケン際選手、伊藤達哉選手選手です。

伊藤達哉選手は現在大ブレイク中で、ペナルティエリア内であればマークが2人ついていてもシュートコースを作って撃ち抜ける決定力を発揮しています。

■ゴラッソを決めた伊藤達哉選手


■2階右側のパネル


2階右側のパネルは、大島僚太選手、小林悠選手、家長昭博選手、神田奏真選手です。
最初の3人は2017シーズンのJ1初優勝を支えたベテラン勢。そして神田奏真選手は若手成長株という配置です。

■新潟戦で存在感を見せた神田奏真


■マルシーニョ選手と喜ぶ小林悠選手


■3階のフォトスポット


■3階左側のパネル


■3階右側のパネル


そして3階のフォトスポットは、8人の選手は共通で、別バージョンのデザインになっていました。

2階では8人が均等に割り付けられていましたが、こちらは大関友翔選手と家長昭博選手が大きくフューチャーされています。

■新潟戦で得点した大関友翔


■招待シートの子どもたちと交流する家長昭博選手


シーズン初めに更新されていたのが、脇坂泰斗選手、佐々木旭選手、河原創選手、丸山祐市選手、三浦颯太選手、山本悠樹選手、山口瑠伊選手、宮城天選手の8人でした。

エリソン選手やマルシーニョ選手、車屋紳太郎選手、神橋良汰選手やシーズン中に加入したフィリップ ウレモヴィッチ選手やラザル ロマニッチ選手は登場しておらず、これで全員というわけではありませんが、一応シーズン前後半で交代するようなかたちになっています。

■写真投稿キャンペーン


そして今回も引き続き、「写真投稿キャンペーン」を実施しています。

フォトスポットで撮った写真を、Instagramで「#グランツリー」「#フロンターレ」タグをつけて投稿します。

投稿した画面を1階のインフォメーションカウンターに提示すると、オリジナルステッカーが貰えます。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram 投稿例


こちらが、武蔵小杉ライフ公式Instagramによる投稿例(前回4月バージョン)です。

フォトスポットというとその前に立って記念撮影するイメージですが、本キャンペーンでは人が写っていなくてもOKです。

■プレゼントのオリジナルステッカー


こちらが、プレゼントのオリジナルステッカーです。

ふろん太、ワルンタ、カブレラ、メーカブーがグランツリー武蔵小杉のショッパーをもってお買い物をしている姿です。

お買い物のついでにでも、いかがでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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2025年
10月21日

川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。

弊誌では今年もこのプロジェクトを密着取材させていただきましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレらが障がい児の可能性広げる「2025 えがお共創プロジェクト」実施、笑顔いっぱい観戦体験


「えがお共創プロジェクト」は、川崎フロンターレがパートナー各社との協業により2019年から継続して取り組んできました。

感覚過敏などにより外出やスタジアムなどでのサッカー観戦が困難な小学生のお子さんとそのご家族を対象に、等々力陸上競技場でのサッカー体験を提供するというものです。

今回も川崎フロンターレのほか、JTB・全日本空輸・富士通、保育雑誌等を出版する世界文化ワンダーグループが共催、障がい者向けの玩具等を販売するコス・インターナショナルが協力し、川崎市の後援のもとに開催されました。

発達障がいとは、脳機能の発達にかかわる障がいのひとつです。

言葉やコミュニケーション、集中することやじっとしていることが苦手であったり、読み書き・計算などの学習が苦手であったりなど、さまざまな個性があります。

こうした発達障がいをもつ方は、日本に約48万人いるといわれています。

誰の身近にいてもおかしくない、決して少なくない数ですが、一見して障がいであると識別しにくいことや、理解不足などにより「変わった人」「わがまま」などと誤解されてしまう場合があるようです。

また、発達障がいには大きな音や強い光が苦手な「感覚過敏」を伴う場合もあり、前述の無理解なども相まって、外出を控えてしまうケースも多くあります。

「えがお共創プロジェクト」は、そんな発達障がいのある子どもたちの可能性を広げることを目的としています。

スポーツをひとつのツールとして活用し、そこに適切な配慮や思いやりを加えることで、子どもたちがスポーツを楽しんだり、それをきっかけとして社会とさらにかかわりを深めていく可能性を広げる取り組みです。

川崎フロンターレが掲げる、パートナーと協力を広げながら「スポーツの力で地域社会にとって欠かせないインフラとなる」経営理念を体現しています。

■最初に配布される観戦ガイド




「えがお共創プロジェクト」では、毎回当日の流れをわかりやすく、写真や絵柄で説明したガイドが配布されます。

誰しも環境変化にはある程度不安感を感じるものですが、特にサッカー観戦は非日常的な空間です。子どもたちにとって、「このあとどんな場所に行って、どんなことがあるか」事前に理解しておくことが、安心感につながります。

■サポーターによる応援レクチャー




メインスタンドに集合後は、最初にサポータ団体「川崎華族」のリーダーであるかいとさんによる応援レクチャーがありました。

「チャント」と呼ばれる川崎フロンターレの応援歌はシンプルな歌詞の繰り返しで、覚えやすくすぐに歌えるものが多くあります。

よく使う、代表的なチャントをかいとさんが優しく教えていました。

■重度障がいのお子さんも参加


前回に引き続いて、重度障がい児のデイサービス施設「そらとわすくーる」のお子さんも参加されていました。

皆さんが着用しているユニフォームは、「そらとわすくーる」のお子さんによるアート作品をデザイン化したものです。

「えがお共創プロジェクト」に毎回加わっている全日本空輸のスタッフも、一緒に応援を練習します。

普段、さまざまなお客様に安心やくつろぎを提供されていらっしゃることから、子どもたちに接する姿も非常に安心感がありました。

■ららテラス武蔵小杉の「そらとわすくーる」アート作品展示


「そらとわすくーる」のアート作品は、年間を通じてららテラス武蔵小杉の4階に展示されています。

そのご縁で、今回の「えがお共創プロジェクト」の協力者として、オリジナルユニフォームには「そらとわすくーる」と「ららテラス武蔵小杉」のロゴがプリントされていました。

■音が苦手な子は耳栓で安心


応援レクチャーに続いてピッチに出て選手の登場を待ちますが、サポーターの応援の声やMCのアナウンスなど大きな音がしますので、苦手な子は参加しなくても大丈夫です。

また耳栓をして参加するなど、お子さんの個性にあわせて配慮することで、楽しむこともできたりします。

0か100かではなく、柔軟に対応することが大切ですね。

■ピッチでテンションも挙がります








■選手らのお出迎え














ウォーミングアップで、選手が登場してきました。
子どもたちとハイタッチして入場していきます。

選手に加えて通訳の金さんやゴンさん(中山さん)らスタッフもハイタッチ。

中山通訳はお子さんに笑顔で語りかけるなど、クラブの皆さんに活動趣旨が浸透していることがわかりました。

■6階のセンサリールーム




選手のお出迎えのあとは、メインスタンド 6階の「センサリールーム」に向かいます。

発達障がいにはさまざまな個性があり、前述の通り大きな音や強い光が苦手な「感覚過敏」を生じる場合がありますが、センサリールームは、そんな個性をもった子どもたちでも落ち着いて感染ができるように配慮されています。

スタジアムの外気とはウインドウで仕切られていて、サポーターの大歓声などが緩和された状態で観戦できます。

■外側の観戦席も


■移動も自由です


大きな音が大丈夫であれば、センサリールームの隣にある外側の観戦席を利用することもできます。

こちらはサポーターの熱気を、よりダイレクトに感じることができますし、もし辛くなってきた場合でも、すぐセンサリールームに戻ることができるので安心です。

■応戦席からのメッセージ


■スタメン紹介もひらがな











試合開始前、サポーターエリアから子どもたちへのメッセージが横断幕で掲出されました。

またスタメン紹介なども、毎回ひらがな・かたかなになっています。またスタジアムのオーロラビジョンにはテラス席の子どもたちの映像も映し出され、皆さん喜んでいました。

このように会場全体で歓迎されている、というムードが感じられることも、子どもたちが安心できるためには大切かと思います。

■スヌーズレンルーム




また、「えがお共創プロジェクト」は「じっと座って観戦」をしなければいけないものではありません。

センサリールームの一角には、障がいがあっても受容しやすい視覚・聴覚・触覚・嗅覚などの感覚刺激を与える機器やおもちゃが配置された「スヌーズレンルーム」が設けられていました。

これらはコス・インターナショナルの協力によるもので、試合観戦などで刺激が強いと感じた場合、ここでリラックスできるようになっています。

■とっても落ち着けそう


こういう隠れ家のようなスペースは、皆さん好きですよね。
私も入ってみたくなりました。

■世界文化ワングループ協力による本・ぬりえコーナー


■「黒ぬりえ」


続いてこちらは、世界文化ワンダーグループによるぬりえコーナーです。
同社が出版する発達支援の保育雑誌「PriPriパレット」から提供されたものです。

「黒ぬりえ」は、色がはみ出しても大丈夫なのが特徴です。

上手く塗れなくても出来栄えに満足でき、達成感が得られることでポジティブな気持ちにを促進するようになっています。

■全日本空輸 の方も優しく寄り添う


全日本空輸では障がいをお持ちの方も含め、さまざまなお客様に安心して搭乗いただくための「ユニバーサルサービス」の資格制度を整備しています。

今回参加されたアテンダントの方も、これを取得されているとのことでした。

■富士通による感覚過敏体感VRゴーグル


こちらは、富士通による感覚過敏を体感できるゴーグルです。
あちこちを見回して、本当にその場にいるかのような体験ができます。

感覚過敏の方にとってどのように世界が見えているのか、なぜ苦手と感じるものがあるのか、理解が深まります。

この動画はYoutubeでも公開されていますので、記事未尾よりご参照ください。

■川崎フロンターレのグッズ出張販売も


川崎フロンターレのグッズも、一部ですが出張販売していました。
グッズショップは結構混雑しますが、ここなら落ち着いて買えますね。

■お願い事はイラストでわかりやすく




また子どもたちへのお願い事や注意事項は、前掲の観戦ガイドにも記載されているほか、現地にもイラストで分かりやすく掲示されていました。

トイレの中についても、受付で配られた観戦ガイドに写真入りで掲載されるなど、細やかな配慮が行き届いています。

■選手らと記念撮影タイム














そして今回は、神田奏真選手、名願斗哉選手、ラザル ロマニッチ選手、フィリップ ウレモヴィッチ選手の4人がセンサリールームに来てくれました。

記念撮影に続いて、サイン会も実施。
喜ぶ子どもたちに、選手らは温かく接していました。

■ふろん太・カブレラと記念撮影タイム




選手らに続いて、マスコットキャラクターのふろん太とカブレラもやってきました。

この日は川崎フロンターレ恒例のハロウィンイベント「KAWA ハロー!WIN PARTY」が開催されましたので、ふたりともハロウィン仕様での登場となりました。

■川崎フロンターレの得点で盛り上がり




この日の試合は、川崎フロンターレが先行する展開。冒頭にお伝えした通り5-3での勝利となりました。
得点が入るたびに、皆さん旗を振って盛り上がっていましたね。

勿論 5-0が理想ではありますが、普段観戦していない方からすると、両クラブ計8得点が飛び交い最終的に勝利するというのも、常に動きがあって悪くない展開だったかもしれません。

■試合終了後には本などのプレゼントも




試合終了後には、世界文化ワンダーグループの本などのプレゼントもありました。

子どもたちや、保護者の皆さんにお話を伺うと皆さん「楽しかった」ということで、こうしたポジティブな記憶が残ることでまた外に出てみたい、何らか行動してみたいという気持ちにつながります。

過去の参加者の方からは、実際にそのようなお話も伺っておりました。

川崎フロンターレのこれまでの発達障がいのある子どもたちに向けた取り組みは、2020年5月にJリーグの社会連携プロジェクト「シャレン!アウォーズ」のチェアマン特別賞を受賞しています。

「シャレン!」とは、Jリーグがより豊かな社会を共創していくための取り組みで、「社会連携」を略した言葉です。3者以上の協力により、幅広い社会テーマに取り組むものです。

スポーツの力で社会に欠かせないインフラとなることを目指す、川崎フロンターレが目指す姿でもあります。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験


また今回も、「2025えがお共創プロジェクト」レポート動画を武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネルで公開いたしました。

イベントの流れや雰囲気 4人の選手らとの交流タイムの様子がよくわかり、さらに名願斗哉選手と神田奏真選手の囲み取材も収録していますので、どうぞご視聴ください。

【関連リンク】
そらとわすくーる ウェブサイト
川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 感覚過敏の疑似体験VR
シャレン!Jリーグ社会連携ウェブサイト 2020Jリーグシャレン!アウォーズ・Jリーグチェアマン特別賞『発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム/川崎フロンターレ』活動レポート
川崎フロンターレ 「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」の取り組み 2020Jリーグシャレン!アウォーズ「Jリーグチェアマン特別賞」受賞のお知らせ


(えがお共創プロジェクト関連)
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(富士通フロンティアーズのセンサリールーム関連)
2023/9/28エントリ 富士通フロンティアーズがアメフトXリーグで発達障がい児向け「センサリールーム」体験イベント実施、スポーツの力で可能性広げ

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2025年
10月09日

川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝で柏に先勝、伊藤達哉圧巻の11戦11ゴールで国立ファイナルに前進

2025JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝第1戦「柏レイソル戦」が10月8日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

前半優位に進め山本悠樹・ファンウェルメスケルケン際のミドルシュートで2点を先制。
後半柏の3枚替えから押し込まれる展開になり1点を失ったものの、最後は伊藤達哉の狙いすました3点目で勝負ありました。

準決勝は2試合合計で勝敗が決まることから、これにより国立競技場で開催される決勝に近づく結果となりました。

■川崎フロンターレがルヴァン準決勝で先勝、伊藤達哉圧巻の11戦11ゴール


■スタメンGKにはチョン・ソンリョン


■柏レイソルサポーター


日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ(Jリーグ杯)」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

また天皇杯は実業団や大学などアマチュアクラブも参加する日本一決定戦、J1リーグとルヴァンカップはJリーグクラブの大会という違いもあります。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式で、前述の通り2試合合計の結果で勝敗がつきます。

柏レイソルとの準決勝は第1試合が10月8日(水)Uvanceとどろきスタジアム、第2試合が10月12日(日)三協フロンテア柏スタジアムでの開催となっていました。

■山本悠樹




この試合、まず輝いたのは山本悠樹です。 中盤から前線へボールを出すスペースを見つけるのが上手く、この試合も効果的なボール配球が目立ちました。

先取点はミドルシュートが相手DFに当たり、ループシュートのように決まりました。

「シュートは打たなければ決まらない」という言葉を思い出させるシーンでした。

■ファンウェルメスケルケン際もミドル一閃






2点目はサイドバックのファンウェルメスケルケン際で、こちらは目の覚めるようなミドルシュートでした。

センターバックやサイドバックは、ゴール前まで攻め込んでいる場合は、多くの場合ペナルティエリア外周部でカウンターやこぼれ球に備えます。

今回もこぼれてきたボールをシュートするという、プレーとしては定石なのですが、一般にシュートは浮いてしまうことが多いものです。

際のシュートは一直線の弾道でネットに突き刺さり、これだけジャストミートするのはなかなかプロでも難しい一撃でした。

そういえばキャプテン脇坂泰斗も2024シーズン開幕戦で弾丸ミドルを決めて「年1(年に1回出るかどうかのゴール)出ちゃった」と興奮していたことがありましたが、それぐらい難しいということですね。

■後半の激戦


後半スタートから、柏レイソルは3枚替え。
交代枠は5人ですから、半分以上をここで使ったことになります。
フレッシュな選手を入れて攻勢をかけました。

冒頭、国内3大タイトルをご紹介しましたが、主にトーナメントで戦う「ルヴァンカップ」「天皇杯」は「カップ戦」と呼ばれます。

リーグ戦は途中負ける試合があっても、年間を通した成績で最終的に1番上にいれば優勝となります。
それに対してカップ戦の醍醐味は、負けたら終わりの土壇場が続くことです。

この試合の柏レイソルの3枚替えのように、早めの大胆な采配や、さまざまなバランスを度外視してでも勝ちに行く姿を見ることができます。

結果として柏レイソルの攻勢は身を結び、1点を返して試合は2-1で分からなくなりました。

■3点目は伊藤達哉






しかし最後に試合を決めたのは、伊藤達哉。
相手DFが付きますが、横にスライドして作ったシュートコースから射抜きました。

■切れ味抜群の伊藤達哉








これで伊藤達哉は直近11戦11発と、まさに無双状態となっています。

いずれのゴールもゴラッソ(スーパーゴール)ばかりで、特にDFが1枚、2枚付いていてもこの試合のように撃ち抜いてしまう決定力が驚異的です。

最近はよく実況で「好調の伊藤達哉」と呼ばれますが、以前インタビューで「好調ではなく実力と認めてもらえるようにしたい」という主旨のことをお話しされていました。

ここまで持続した活躍は、十分実力を証明したと言えるのではないでしょうか。

■負傷退場した大島僚太




この試合、大島僚太の負傷から復帰緒戦でした。
ただ、ボール奪取のプレーで足を痛め、残念ながら交代を余儀なくされました。

負傷の度合いを分かりませんが、軽傷であることを願います。

■試合後、サポーターに挨拶






これにより川崎フロンターレはルヴァンカップ準決勝の第1試合を3-1とし、2点差でアウェイの第2試合に臨むこととなりました。

第2試合、1点差で負けても決勝進出できることになりますが、もちろん目指すのは2連勝です。

その先には11月1日(土)国立競技場での決勝、2019シーズン以来の優勝が見えてくることになります。

(写真撮影 株式会社fawn 本平基)

【関連リンク】
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2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結
2025/8/11エントリ 沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2025/9/7エントリ 川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場
2025/9/21エントリ 川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載
2025/9/29エントリ 川崎フロンターレvs柏戦は4-4ドロー、循環型社会学ぶ「かわさきSDGsフェア」にプラモアイドル「LINKL PLANET」登場
2025/10/7エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝に向け武蔵小杉駅前などでPR、当日「角ハイボール1杯100円」キャンペーン

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2025年
10月07日

川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝に向け武蔵小杉駅前などでPR、当日「角ハイボール1杯100円」キャンペーンも

川崎フロンターレは、明日10月8日(水)に2025JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝第1戦「柏レイソル戦」に臨みます。

平日夜開催となりますが、川崎フロンターレではこれを盛り上げるべく、本日中原区内の武蔵小杉駅・武蔵中原駅・武蔵新城駅でチラシ配布を行いました。

このチラシにおいて、10月8日を「#角ハイボールの日」として、試合会場内外で「角ハイボール1杯100円」のキャンペーンを1,500杯限定で行うことが告知されました。

■川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝第1戦PR、当日「角ハイボール1杯100円」も

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式となっていまして、2試合合計の結果で勝敗がつきます。

川崎フロンターレのホームゲームは、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。
準決勝の2試合で勝利すれば、国立競技場で開催される決勝に進出が出来ます。

ホームゲームにおいては、スタジアム内外での飲食出店、いわゆる「スタジアムグルメ」も楽しみの一つで、今回は上記告知の通り対象店舗において、角ハイボール1杯100円のキャンペーンが限定1,500杯で実施されます。

完売が想定されますので、これを飲みたい方は早めに来場するのが良いでしょう。

■武蔵小杉駅北口での広報活動










そしてルヴァンカップの試合は、一部が平日水曜日に開催されます。

一般に集客はリーグ戦、また休日開催のほうが多くなる傾向がありますので、今回決勝進出に向けて盛り上げるべく、川崎フロンターレのクラブスタッフ、ボランティア・サポーター有志の皆さんによるチラシ配布活動が行われました。

こちらは武蔵小杉駅北口です。

■武蔵中原駅前での広報活動










また同様に、南武線の武蔵中原駅、武蔵新城駅においてもチラシ配布活動が行われました。
帰宅途中の方に向けて、皆さんが頑張って呼びかけを行っていました。

ルヴァンカップ準決勝第1試合「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」は、10月8日(水)19:00キックオフです。

試合前には15:30~18:30までUvanceとどろきスタジアム周辺でホームゲームイベントも開催されますので、この機会に初観戦してみるのも良いと思います。

詳細は記事末尾より、川崎フロンターレ公式ウェブサイトのホームゲーム開催情報をご参照ください。

■ホームゲームイベント「ルヴァンイレブン」のアトラクション




■色当て大抽選会
色当てクイズ

■川崎フロンターレ 公式X

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川崎フロンターレ 10/8柏 ホームゲーム開催情報について

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2025年
09月29日

川崎フロンターレvs柏戦は4-4ドロー、循環型社会学ぶ「かわさきSDGsフェア」にプラモアイドル「LINKL PLANET」登場

9月28日に明治安田J1リーグ第32節「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

両クラブで8得点が飛び交う乱打戦となり、ラザル ロマニッチの2ゴールがあったものの4-4ドローとなりました。

また同日はホームゲームイベントとして、川崎フロンターレが推進する「SDGs(持続可能な開発目標)」を楽しく学び、体験する「かわさきSDGsランドpowered by FDK」が開催されました。

■川崎フロンターレvs柏は4-4ドロー決着、かわさきSDGsフェアで循環型社会啓発


「かわさきSDGsランドpowered by FDK」は、川崎フロンターレ、川崎市(総務企画局、環境局、中原区役所)、川崎とどろきパーク株式会社、富士通株式会社の協働イベントです。

脱炭素をはじめとしたとした環境論点だけでなく、経済・社会・多様性も含めたSDGsを川崎市内全域で推進することを目的としています。

恒例のホームベームイベントですが、今年のテーマは「サーキュラーエコノミー」
川崎市の臨海部が廃棄物を再生利用する関東最大級の生産拠点になっていることを踏まえ、衣類やモバイルバッテリーなど、さまざまな回収ブースを開設しました。

■「未来を作ろう!! ガンダムR(リサイクル)作戦」


こちらは今回の目玉企画のひとつ、「未来を作ろう!! ガンダムR(リサイクル)作戦」です。

人気ロボットアニメ「ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」のランナー(プラモデルの枠の部分)をリサイクルし、生産した「エコプラ」の体験キットで「ガンプラ」を組み立てるというものです。

■特別ゲスト「LINKL PLANET」




また本日のブースでは、プラモデルとファンや世界(=プラネット)をつなぐアイドルを目指して組み立て中のグループ「LINKL PLANET」がパーツの配布を行いました。

■エコプラ体験




配布されていたエコプラは、実際にランナーからリサイクルされたものです。
皆さん集中して組み立てされていました。

■ハーフタイムの「LINKL PLANET」による「エコプラ」配布


また「LINKL PLANET」はハーフタイムにも登場し、場内周回をしつつ「エコプラ」の配布も行っていました。

■クルマ型タイムマシン「DMC-12」と記念撮影会






そしてこちらは、某人気ハリウッド映画に登場した車型タイムマシン「DMC-12」です。
2021年にもホームゲームイベントで登場し、弊紙でもご紹介しておりました。

映画をご覧になった方はご存じかと思いますが、このタイムマシンは作中で「ごみを燃料に動く」車に進化します。
リサイクルを1980~1990年代に先取りしていたわけですね。

この車は、川崎市臨海部で「あらゆるものを循環させる」をミッションに掲げ、サーキュラーエコノミーの実現を目指す「株式会社JEPLAN」が保有しています。
同社は独自のケミカルリサイクル技術で使用済みPETボトルの水平リサイクルなどを行っています。

■刑務所作業製品展示販売




■「ブルースティック」コラボ販売


また本イベントでは、刑務所作業製品の展示販売も行われていました。
なかでも人気だったのが、青い衣類用せっけん「ブルースティック」のコラボ販売でした。

横須賀刑務支所で製造され、購入制限がかかるほどのレア石けんが、川崎フロンターレマスコットデザインで登場。

頑固なスニーカーの汚れや、落とせなかった衣類汚れもきれいに落ちるということです。

■「やさちぃ き のひろば」






川崎市では、地球温暖化防止等への寄与を目的に、国産木材の利用促進に取り組んでいます。
「やさちぃ き のひろば」では、国産木材の手触りを体感できるおもちゃで遊ぶことができました。

子どもたちが夢中になって楽しんでいる姿が印象に残りました。

■網膜投影体験




こちらは、株式会社Yu Visionによる視覚支援機器「レティッサオンハンド」の体験です。
ピントが合った映像を網膜に届ける新技術で、見えづらさを感じる方に「見える」を提供することができます。

■キットパス体験




高津区のメーカー、日本理化学による環境に優しいマーカー「キットパス」体験です。
水に溶けるため、車にも落書きが出来ます。

■富士通のアクリルパネル再利用ぬりえ




■センサリールームの取り組み紹介


富士通では、コロナ禍に使用していたアクリルパネルを再利用した、富士通スポーツのマスコットぬりえを実施していました。

また富士通スタジアム川崎やUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで実施している、発達障がいのあるお子さん向けに観戦体験を提供する「センサリールーム」の紹介も行っていました。

■太陽光発電で走るミニカーづくり




■中原生活環境事業所によるプラスチック資源リサイクル啓発


■清掃車ミニカーで記念撮影も


川崎市環境局の中原生活環境事業所では、プラスチック資源のリサイクルをPRしていました。
プラスチック資源を活用して、いろいろな製品が生まれていることがわかりました。

■合同会社タカツクラフトの輪ゴム銃づくり






合同会社タカツクラフトは、高津区の町工場で組織されています。
ものづくりのリソースを活かした、輪ゴム銃の組み立てが人気でした。

■脱炭素クイズ


川崎市地球温暖化防止活動推進センターでは、3択による「脱炭素クイズ」を実施。
地球温暖化の影響や、太陽光発電や省エネの取り組みについてしることができました。

■川崎フロンターレで使ったサッカーボールのアップサイクル








こちらは、川崎フロンターレで実際に使ったボールを再利用した、キーホルダー作りです。
以前にも出店していたものをご紹介したことがありました。

ボールは色鮮やかですので、組み合わせるとなかなか綺麗なデザインに仕上がります。

■FDKによる乾電池作り


本イベントの冠スポンサー「FDK」は、乾電池作りのワークショップを開催していました。
乾電池は、身近な材料で作ることができます。

■NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲット


なお、本イベントには同じくかわさきスポーツパートナーのNECレッドロケッツ川崎もサーブターゲットで出店していました。

地域のイベントに、積極的に参加されていますね。



■試合開始


■スタメン


さて、続いてマッチレポートです。
前節でエリソンが出場停止となったこともあり、フォワードにラザル ロマニッチがスタメン起用されました。

■GK山口瑠伊








普段、どうしても前線の選手の写真が多くなりますので、今回は守備シーンを撮影しました。
GK山口瑠伊は最後列でゴールを守り、指示を出し、危機には果敢にボールに食らいつきます。

■ディフェンスの三浦颯太


■マルシーニョのディフェンス


三浦颯太、マルシーニョというとサイドを駆け上がる写真が多くなりますが、勿論ディフェンスも担います。

ゴール前のサイドでは、中央に抜かせないためににらみ合いのシーンがよく生まれます。
一瞬時間が止まったような、緊張感が伝わってきます。

■1点目はロマニッチ


1点目はロマニッチ。
伊藤達哉が獲得したPKを決めきりました。

■2点目は伊藤達哉


2点目は伊藤達哉。
マーク二人が付いた状態からスライドして、シュートコースを作っての絶妙なシュートでした。

■切れ味鋭かった伊藤達哉




■3点目は脇坂泰斗






3点目はキャプテン脇坂泰斗。
マルシーニョのヒールパスを受けて、回り込みながらの見事なシュートでした。

■4点目はラザル ロマニッチ






4点目はこの日2得点目のラザル ロマニッチ。
三浦颯太の折り返しに合わせました。

■ピッチ上で話し合う脇坂泰斗と家長昭博


■宮城天のシュート


■サポーターを煽る脇坂泰斗




■フィードされたボールに走る家長昭博


■4-4で試合終了


しかし4得点しても勝てない時は勝てないもので、4失点でドロー決着となりました。
最後まで力を尽くした両クラブの選手らは、ピッチに座り込みました。

■サポーターに挨拶




リーグ戦は残り6試合、首位鹿島との勝点差は12です。
かなり厳しい状況であるのは事実ですが、試合終了後にはサポーターから「あきらめない」「あきらめるな」との声がかかりました。

準決勝まで残っているルヴァンカップもあり、12月6日のリーグ戦最終節までまだまだ戦いは続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル LINKL PLANETも登場!川崎フロンターレ「かわさきSDGsフェア」で知る循環型社会


この日開催された「かわさきSDGsフェア」については、イベントレポート動画も公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

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2025年
09月21日

川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載

2025明治安田J1リーグ第30節「川崎フロンターレvsFC東京戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で9月20日に開催されました。

得点数が多くなることが多いこのカードは、一転してロースコアゲームに。
前半に失点してからも比較的シュートまでは行けるもののゴールに至らず、川崎フロンターレは0-1で惜敗となりました。

またこの日はホームゲームイベントとして川崎市のものづくりを体験できる「川崎ものづくりフェア」、川崎市消防局と東京消防庁のコラボによる「救急フェア」が開催されましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレ「多摩川クラシコ」は惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」開催


■川崎ものづくりフェア


■川崎市内のものづくりが集結


まずはホームゲームイベントからご紹介していきましょう。

「川崎ものづくりフェア」は、市内のメーカー・町工場などが集まる恒例イベントです。
さまざまな体験や、ものづくりができます。

■高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」




こちらは、高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」です。
ドロップのようなキラキラのカラフルパーツを組み合わせ、オリジナルのチャームキーホルダーを作っていきます。

■フロンターレのロゴを貼り付けて完成




最後に、川崎フロンターレのロゴシールを貼り付けて完成です。
綺麗なチャームキーホルダーができました。

■「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験


■丸子橋の表紙写真をセレクト


続いてこちらは、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験です。

多摩川クラシコの開催を記念して、ノートの表紙となる丸子橋の写真を最初に選択します。

■専用のリング綴じ製本機で製本






そして専用のリング綴じ製本機で、ご覧の通り綺麗なノートができました。
「多摩川クラシコ2025」の文字も入って、記念になりますね。

■川崎北工業会による「Welcome to the SWITCH world!」




川崎北工業会は、「Welcome to the SWITCH world!」を出展していました。

さまざまな原理のスイッチやセンサーを次々とに体験できました。
シンプルなようで、奥の深い世界です。

■SanoDesign・上代工業株式会社によるバナナスタンド








SanoDesign・上代工業株式会社の協力によるバナナスタンド作りです。

木材をヤスリで削って、カブレラやゼッケンのシールや青・黒のタイルを自分好みに並べてデザインができます。
さらに金属アームを専用機械で曲げる体験もできました。

■下野毛工業協同組合によるネジ切り体験&オリジナルキーホルダー作り


下野毛工業協同組合では、ネジ切り体験を通じたオリジナルキーホルダーづくりを実施していました。

それにしても、今回は大活躍中の伊藤達哉の「背番号17」アイテムを作る方が非常に多かったように思います。

■川崎市消防局×東京消防庁の「救急フェア」


「川崎ものづくりフェア」と同時開催されていたのが、川崎市消防局と東京消防庁コラボによる「救急フェア」です。

救急車両、川崎DMAT車両展示・乗車体験・救急車積載資器材展示などが行われていました。 

■災害時に活動する川崎DMAT車両


DMAT車両とは、災害時に活動するさまざまな救急設備を備えた車両です。
今回はこれらの車両に乗車したり、体験ができました。

■胸骨圧迫やAED体験も


■胸骨圧迫の機械デモも実施


また、胸骨圧迫やAEDの体験も行われました。
いざという時に、的確に対応できる備えが大切です。

■川崎市消防音楽隊・カラーガード隊


また特設ステージでは、川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも行われました。
「好きですかわさき愛の街」などを演奏し、多くの方が集まっていましたね。

パフォーマンスは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開していますので、ご視聴ください。

■東京ドロンパも登場


またイベントには、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も登場しました。
港区の狸穴(まみあな)に住んでいるタヌキで、ふろん太やカブレラ達のお友達です。

■川崎フロンターレのマスコットトリデンテ


■ドロンパとも交流


さて、ここからは試合レポートです。
東京ドロンパには、スタジアム内にも登場しました。

■負傷中の丸山祐市へのメッセージ


試合開始前、川崎フロンターレのサポーター席から「待ってるぞ!丸山!」の横断幕が掲示され、大きな声でチャントが響き渡りました。

負傷により戦列を離れている、丸山祐市へのメッセージです。

■熱い多摩川クラシコの応援


■佐々木旭選手はJ1出場100試合記念


■JAセレサ川崎エキサイトマッチで「モスぴー」も登場


この日はJAセレサエキサイトマッチで、キャラクターの「モスぴー」も登場。
マスコットが大渋滞ですね。

■スタジアムで気合を入れるドロンパ




■川崎フロンターレ側にもグリーティング


東京ドロンパはビジター側はもちろん、ハーフタイムにはフロンターレ側にもグリーティングしました。

通常これはあまりないことで、「多摩川クラシコ」、そしてふろん太らとお友達のドロンパならではの演出です。

そういえばドロンパはカブレラと、たかたのゆめちゃんの結婚式にも参加していました。

■この試合も果敢にドリブルを仕掛けた伊藤達哉






■右サイドからもプレー


この試合も切れ味を見せたのは6試合連続ゴール中の伊藤達哉。
ディフェンスが付いて警戒される中でも果敢にドリブルを仕掛けました。

■高い打点のヘディングも見せたエリソン




■トップ下でプレーしたラザル ロマニッチ


この試合はFWのエリソンと、ラザル ロマニッチを併用。
攻撃力ある布陣でした。

■センターバックのラザル ロマニッチ


センターバックには引き続き佐々木旭とラザル ロマニッチを起用。
ここのところチームの失点が多いのが懸念されるところでしたが、この試合は最少失点1でした。

■気を吐いたキャプテン脇坂泰斗








途中出場で気迫を見せたのは、キャプテン脇坂泰斗

後半アディショナルタイムに、オフサイドで無効になったもののネットを揺らし、すぐにボールを持ってセンターサークルに走る姿がありました。

■サイドを駆け上がる三浦颯太




■小林悠のヘディングシュート


最後に投入されて攻撃を託されたのは小林悠。
惜しいヘディングシュートがあり、最後まであきらめずにプレイしました。

ゴールへのギラギラした執念は、まだまだ健在です。

■試合終了後の挨拶


最終的に0-1で惜しくも敗戦となりましたが、サポーターからは最後まで優勝を目指す激励の声がありました。

すぐ9月23日には湘南ベルマーレとのリーグ戦連戦に加えて、準決勝まで残っているルヴァンカップもあります。

残り試合も少なくなりましたが、「すべて勝つ」ことを目指した連戦が続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレの多摩川クラシコイベント「川崎ものづくりフェア&救急フェア」で体験企画満載


また今回、ホームゲームイベントの「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」については武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開しています。

ものづくり体験の様子や川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも収録していますので、あわせてご視聴ください。

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2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結
2025/8/11エントリ 沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2025/9/7エントリ 川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場


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2025年
09月19日

川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】

川崎フロンターレは、地域密着をコンセプトに川崎市でさまざまな貢献活動をしています。
地域に愛されることで後押しをもらい、それが川崎フロンターレの強さにも繋がっています。

30年近い歴史の中で、そのDNAは選手やクラブスタッフに根付いていますが、毎年の新人選手には一から教えていく必要があります。

そこで川崎フロンターレでは、毎年1月に川崎市内各地の商店街を全選手で巡る「新年挨拶回り」に加えて、平間銀座商店街の協力による「新人研修」を行っています。

この新人研修が今年も行われましたので、レポートいたします。

※選手囲み取材をほぼノーカット収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。記事末尾よりご参照ください。

■川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ
川崎フロンターレ2025新人研修

今年の新人研修に参加したのは、神橋良汰、野田裕人、イ クンヒョン、土屋櫂大の4選手です。

まずは高津区の川崎フロンターレ事務所にて、強化部の森谷賢太郎さんの案内のもと、川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんと吉田明宏社長の講義を受けました。

■新人研修に参加した4選手と中西哲夫さん
新人研修に参加した4選手と中西哲生さん

■川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんの講義
中西哲生さん

中西哲生さんは、クラブの草創期だった1997〜2000シーズンに川崎フロンターレに所属していました。

まだサポーターも少なく、J2からJ1を行き来した苦しい時期を川崎フロンターレで過ごした中西さんからすると、ビッグクラブの一角となった現在は隔世の感があるでしょう。

「たとえ今日の試合に負けても、今日の試合に自分が出てなくても、サポーターに夢や感動を与えられる選手になってほしい」

中西さんはそう語りかけました。
そのためには、ファン・サポーターや地域の皆様ひとりひとりと丁寧に向き合うこと。
それが自分を応援してくれる人を一人ずつ増やしていくことにつながること。
そして、それは引退後の自分を支える財産になること。

元選手である中西さんの実感に基づく、中西さんならではの助言でした。

■真剣に耳を傾ける選手ら
真剣に聞く選手ら

■川崎フロンターレの吉田明宏社長
吉田明宏社長



そして吉田明宏社長も、経営の視点からクラブの理念や方針を説明しました。

海外や国内のクラブとの収入内訳を比較しつつ、スポンサーと共に成長することやファン・サポーターの支えの大切さに理解を求めました。

また持続的に成長するために、単なるサッカークラブではなく、地域にとって欠かせないインフラとなることを目指すこと、そのために地域貢献活動も含めたさまざまな取り組みを進めていることを順を追って説明していきました。

経営層のコミットメントは、極めて重要です。
草創期のレジェンド・経営トップがそれぞれの立場で語ることで、新人選手の表情を見ているとしっかり響いたように感じました。

■強化部の森谷賢太郎さん
森谷賢太郎さん

強化部の森谷賢太郎さんも、元在籍選手として選手らにメッセージを送りました。

「プロサッカー選手は本当にたくさんの人たちの支えがあってやれているということは、理解してほしいなって思うし、これから商店街に行って接する人たちは、本当にフロンターレを支えてくれる、これからも応援してくれる人たちなので、フロンターレの顔として接してほしいなと思います」

■ 平間銀座商店街の石井さん
平間銀座商店街

さて、事務所での講義後は、平間銀座商店街に移動していよいよ実地研修となります。

案内役は今年も、同商店街で長く続く花屋さん「花重」を営む、石井雄介さんです。

■商店でのご挨拶


まずは石井さんの案内のもと、4選手が各商店を回って挨拶をしていきます。
こちらは韓国料理店の「三色屋」で、クンヒョン選手とは韓国語でもお話されていました。

■商店でのポスター貼り






川崎フロンターレでは、毎年選手の写真とともに試合のスケジュールを掲載した「スケジュールポスター」を作成し、川崎市内の商店街などに展開しています。

平間銀座商店街では、多くのお店がこれに協力されていまして、新人研修では選手らが自ら貼らせてもらっていました。

こちらの「関豆腐店」の方も最近韓国旅行をされたそうで、クンヒョン選手に「とってもいいところ」と熱くお話されていました。

■お土産をくださる店舗も


毎年新年挨拶回りや新人研修で選手らが来てくれるほか、それ以外でも選手が顔を出してくれることがあるのだとか。

そのようなこともあって、平間銀座商店街の皆さんにとって新人選手は自分の子どものようなものです。

「諏訪部青果店」のシャインマスカットのように、お土産を持たせてくださる方も多くいらっしゃいました。

■スケジュールポスターでいっぱいのコインランドリー




こちらは、平間ではサポーターの方に有名なコインランドリーです。
店内は歴代のスケジュールポスターでいっぱい。

アカデミー出身の神橋良汰選手は、特に食い入るように見入っていました。

■9/20オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷」にもご挨拶


こちらは先日弊紙で先行取材させていただいた、9月20日オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」です。

現在はまだサポートショップではありませんが、是非加入をとご挨拶です。

■記念撮影


■ユニフォームにサインも

















選手らは各店舗で、記念撮影やサインに快く応じていました。
商店や通りすがりの方と積極的に交流され、熱い応援や温かい言葉をいただいていましたね。

■石井さんの講話


そして最後は、恒例の商店街理事長の石井さんによる講話がありました。

「今まで新人研修は、寺田・我那覇から始まって、中村憲剛もやっているし、田坂とかもそうだし、伊藤宏もそうだし、これをけん引してきたのがチームスタッフだね」

「お土産もみんなもらっているよね。こういうのも、みんなファンの人からももらったりすることがあると思うんだけど、それってその人たちが働いて、お金を使って買ってくれたものだから、それはね、ありがたいなという気持ちを持ってほしいなと思う。これから必勝祈願とかでも、頂いたりすると思うけど、感謝の気持ちを持ってほしいなと思う」

川崎フロンターレが川崎フロンターレがJリーグのパイオニアとして地域密着を理念に取り組んできたこと、商店街としての応援のありかた、選手らにはファン・サポーターへの感謝の心を持ってほしいこと、そして選手として活躍して大きく飛躍してほしいことを短い時間に濃縮してお話されていました。

皆さん真剣に耳を傾けていたと思います。


最後に、ひとりずつコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。

■神橋良汰選手コメント


--新人研修の感想は。

商店街がすごく一体となって、フロンターレを応援してくださっているなっていうのをすごく感じましたし、こういう機会はなかなかないですけど、足を運んでポスター配りをさせてもらった中で、すごく温かい応援をいただいたので、これを力に変えて、自分たちが活躍する姿を見せれればそれが一番の思返しになるかなと思うので、そっち目指してもっと頑張っていきたいなと思います。

--熱い応援をどう感じたか。

すごく言葉に熱量を感じたのと、地域の方々の応援は自分たちの力になりますし、こうやって実際に会ってお話しする機会は今回なかなかないので、自分たちのパワーになります。

--試合で活躍しての商店街回りはどうだったか。

今日実際にご挨拶巡りさせてもらって、この前の名古屋戦の頭を切ってしまったシーンとか、すごく「頭の傷大丈夫?」っていう話をたくさんの方々にしてもらって、やっぱりすごく試合を観てくださっているのが伝わりますし、すごい心配の声を頂いて、実際に「大丈夫です」っていう話を実際に会ってできたので、それはすごく嬉しかったですし、常にフロンターレのことを見てくれていますし、応援してくれているのをすごく感じたので、すごく素直に嬉しいなと思いました。

■イ クンヒョン選手コメント


--研修を終えての感想は。

本当にこういう機会があって、熱い気持ち、熱いメッセージをすごく感じました。そういう気持ちを心にしまって、ピッチで表現して有名になりたい気持ちがすごく強くなりました。

--川崎の商店街の印象は。

本当のここを歩いてみて、本当に温かい気持ちっていうものを言葉にならないぐらい感じましたし、熱い気持ちで応えられるように、心が温かくなりました。

■土屋櫂大選手コメント


--新人研修を終えての感想は。

本当にこの通りを歩いているだけで、歩いている方々から応援の声をいただいたり、お店の方からもたくさんの「頑張れ」という声をいただけたので、本当にこれは力にしたいと思いました。

--温かさを感じたか。

本当に皆さんがそうですし、笑顔で挨拶してくださるので、こっちも笑顔になりますし、本当にこういう時間が大切だなって思いました。

■野田裕人選手コメント


--新人研修を終えての感想は。

また平間の商店街に来たいです。皆さん温かくて、すごい自分自身もパワーをもらいましたし、やっぱりずっと応援してくださっている方々を笑顔にさせるためにも、自分もより頑張らないといけないなと思いました。

--地元感が芽生えてくるのでは。

半年川崎で過ごしてみて、すごい温かい街だなと思いますし、たくさんの方々がフロンターレを応援してくれていることが感じられたので、すごく、アットホーム感がある街かもしれないです。
こういう交流を通して一層頑張らないといけないと思いますし、やっぱりこういう方々に喜ばれるようにJリーグ頑張っていきたいと思います。



■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレが平間新人研修を実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋の4選手が交流


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで新人研修の模様を公開させていただきました。

地域の皆さんとの交流の様子は勿論、中西哲生さんと吉田社長の講義の一部、平間銀座商店街の石井さんの講話の一部、そして選手コメントはノーカットでお届けいたしますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
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2025年
09月07日

川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場

本日、ルヴァンカップ準々決勝の「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」の第2戦がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

延長戦に突入した激戦を川崎フロンターレが3-2で制し、準決勝進出となりました。

またこの日はホームベームイベントとして「カワイイ」をテーマにした「フロカワフェスティバル」およびルヴァンカップ恒例の「ルヴァンカップイレブン」が開催されました。

■川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃん登場
ルヴァン準々決勝

日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式となっていまして、2試合合計の結果で勝敗がつきます。

ルヴァンカップ準々決勝の「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」は、1試合目が埼玉スタジアムで開催されまして、1-1のドローでした。
つまりシンプルに、第2試合の勝者が準決勝進出というかたちでした。

■試合開始前のキティちゃん


後ほどご紹介するホームゲームイベント「フロカワフェスティバル」は、「カワイイ」がテーマです。

「カワイイ」の世界的アイコンといえばキティちゃんですね。
本日はUvanceとどろきスタジアムにキティちゃんがきてくれました。

これは、両クラブの選手代表が、他者を尊重し、誹謗中傷や差別に決して与しないことを宣誓するセレモニーです。
川崎フロンターレからはキャプテン脇坂泰斗が宣誓しました。

 ■先取点はエリソン






先取点はエリソン
PKを落ち着いて決めました。

お馴染みの闘牛ポーズはリーグの町田戦に続いての披露です。
コーナーフラッグの高さぐらいまでジャンプしているのですね。

■ハイプレスをかけるエリソン


その直後にも強靭なフィジカルを活かし、高い位置でのボール奪取からシュートを撃つなど、スタジアムを沸かせました。

■右サイドを切り裂く伊藤達哉




また前半から、右サイドで存在感を見せたのは伊藤達哉。
得意のドリブル突破は、浦和からすれば極めて厄介な存在だったでしょか。

■左サイドはマルシーニョ


そして反対の左サイドはマルシーニョです。
Jリーグトップクラスのスピードを持つドリブラーで、三笘薫移籍後、左サイドの飛び道具として活躍してきました。

この試合も果敢な突破を見せて浦和ゴールを脅かしました。

■ゴラッソを決めた伊藤達哉




その後1-1となり膠着したところ、後半85分にまたしてもゴラッソ(スーパーゴール)を決めたのは伊藤達哉でした。

ペナルティエリア外からのミドルシュートで、そこしかないというコースでしたね。

伊藤達哉はこのところ毎試合、決定的な働きをしています。
守備を全く崩せていない状態からでも個人技で得点ができるというのは、強力な武器になっています。

クールな男の熱い咆哮が、グッときます。

■延長戦後半に宮城天がPKを決め決勝点


伊藤達哉のゴールで勝利、と思いきやわずか5分後の90分に追いつかれて延長線に突入してしまいます。

延長戦前半で獲得したPKを決めたのは宮城天でした。

頭を負傷して、包帯を巻いている状態でしたが勇気を持ってキッカーを務めました。

■両チームに負傷者


この試合、浦和レッズの萩田拓也も同様に頭部を負傷して、宮城天と競り合う場面もありました。

全体として激しい試合であったと言えるでしょう。

■最後に守り切った守備陣(GK山口瑠伊)


延長戦後半終わりにビッグセーブを見せた山口瑠伊。
「あの角度、体勢でこのコースに来るかなと」
ということで、直感があったそうです。

強さを見せたDFウレモヴィッチ


■ルーキー神橋良汰も出場


■勝利と共に倒れ込む選手ら


延長を含めて120分以上を戦った選手らの多くは、試合終了と共にピッチに倒れ込みました。
またまた死闘ですね。

■バースデーの三浦颯太


ちょうど誕生日を迎えていた三浦颯太。
延長戦の死闘に「遅いんで早く帰りましょう!」と呼びかけ、サポーターの笑いを誘っていました。

■笑顔を見せた神橋良汰


「やることははっきりしていた」と試合に臨み、クローザーとしての役割を全うしたルーキー神橋良汰。

試合後にリラックスした笑顔も見えました。

■あんたが大賞「伊藤達哉」


この試合「あんたが大賞」に選ばれた伊藤達哉。
「すごい試合。フロンターレらしいといえばフロンターレらしいかもしれないが、最後に勝ててよかった」
と振り返り、失点には課題を感じているようでした。

こうして、2戦を1勝1分としたことで川崎フロンターレが浦和レッズを降し、ルヴァンカップ準決勝進出することになりました。

準決勝は10月8日(水)12日(日)にまた、柏レイソルとのホーム&アウェイの2試合開催です。

■ハーフタイムのたかたのゆめちゃんとメーカブー


そうそう、「カワイイ」といえば、ハーフタイムにグリーティングしてくれた陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」と、カブレラとの子ども「メーカブー」も忘れてはいけませんね。

そういえば、メーカブーの生誕祭も浦和レッズ戦でした。
この試合もブーイングが激しかったレッズサポーターの皆さんが、「一体何を見せられているのかわからない」ままにブーイングしそびれた会場の雰囲気を覚えています。

■「フロカワフェスティバル」


■キティちゃんと撮影会


さて、ホームゲームイベントもご紹介していきましょう。

前述の通り「カワイイ」がテーマの「フロカワフェスティバル」には、キティちゃんも登場。
特設ステージで、ふろん太やカブレラらと撮影会が行われました。

■フロカワ写真展




続いてこちらは、サポーターからの投稿された「選手のカワイイ写真」を展示する「フロカワ写真展」です。

■来場者の皆さんで投票




展示された写真は、いずれも選手らの「カワイイ」が良く表現されたものでした。

来場者の皆さんで、シールで投票していくのですが、大島僚太の写真がなかなか人気のようでしたね。

最多得票の写真はサイン入りパネルにして、応募者にプレゼントされます。

「チーム対抗!フロカワ選手権」優勝「TEAM王道」のパネル


こちらは、「フロカワフェスティバル」の目玉だった「チーム対抗!フロカワ選手権」のパネルです。

安藤駿介、脇坂泰斗、小林悠、丸山祐市の4選手がリーダーとなり、選手を選抜して「カワイイ」を投票で競うという企画です。
11,530票もの投票の結果、脇坂泰斗率いる「TEAM王道」が優勝しました。

「TEAM王道」はグッズが受注生産で販売され、本イベント内でもプレゼント企画がありました。

■カワイイがテーマのキッチンカー


ホームゲームイベントに欠かせないのが、スタジアムグルメです。
今回は「カワイイ」をテーマにしたキッチンカー出店がありました。

■Glades Kitchen




■フロンターレブルーのワッフル



いただいたのは、Glades Kitchenの香港ワッフル。
フロンターレブルーのチョコミントバナナです。サクサク記事のワッフルが美味しかったです。

■「カワイイ」ネイルも


■「ルヴァンキッズイレブン」のアトラクション




その他、「カワイイ」ネイルをしてくれるコーナーや、恒例の「ルヴァンキッズイレブン」のミニゲームも楽しめました。

死闘となった試合の前に、皆さん楽しめたのではないでしょうか。

【関連リンク】

(2025シーズン関連)
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2025年
09月04日

武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」オープン、川崎フロンターレ試合日はサポ車で盛況に

今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」が2025年5月11日をもって営業終了し、そのうち南武沿線道路側の4割ほどの土地が時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」として8月18日にオープンしました。

この時間貸し駐車場は等々力緑地の周辺地域では大規模かつ料金が安めであることから、川崎フロンターレのホームゲーム開催日にはサポーターの方の利用が増え、普段よりも稼働率が高くなっていました。

■武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場オープン、フロンターレ試合日にはサポ車で盛況に
武蔵小杉住宅展示場跡地の駐車場

■武蔵小杉住宅展示場跡地にオープンした「トラストパーク川崎今井上町」




「トラストパーク川崎今井上町」は、もともと東急テクノシステムの工場でした。

それが2010年9月11日にリクルートの「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」となり、運営の変更で2017年8月1日に「武蔵小杉住宅展示場」になりました。

「武蔵小杉住宅展示場」も2025年5月11日に営業終了し、その6割ほどの敷地が時間貸し駐車場に転換されたかたちです。

■24時間迄最大料金700円、20分200円


トラストパーク川崎今井上町は、現時点で20分200円、24時間迄最大料金700円です。
武蔵小杉駅前あたりにくらべると、24時間迄最大料金700円は比較的安めになっています。

武蔵小杉ライフ公式Xで本駐車場のオープンについて投稿したところ、複数の川崎フロンターレサポーターの方から「試合の日の駐車場に良い」との反応がありました。

■Xの投稿より

もちろん、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)やその周辺にも駐車場はあるのですが、試合開催時、特に終了後は渋滞で車を出すのが大変です。

トラストパーク川崎今井上町は等々力陸上競技場から徒歩1km、所要10分程度と若干距離がありますが、10分歩けば競技場の混雑を外れてスムーズに車を出すことができます。

トータルでメリットがあるということでしょう。

■トラストパーク川崎今井上町のマップ


■8/31町田戦当日のトラストパーク川崎今井上町




さて、実際に8月31日のFC町田ゼルビア戦当日のトラストパーク川崎今井上町を確認してみると、かつてないほどの稼働率になっていました。

オープン以来、このくらい入っている状況は初めて見ました。

■川崎フロンターレのフロントシェード


■川崎フロンターレのロゴ


■川崎フロンターレのリボンマグネット




そして並ぶクルマを見てみると、川崎フロンターレのフロントシェードやリボンマグネットが多数見つかりました。

やはり、サポーターの方が利用されているようです。

■FC町田ゼルビアのリボンマグネットも


そしてこちらは、FC町田ゼルビアのリボンマグネットです。
2023シーズンにJ2で優勝し、J1優勝を決めた際の記念グッズですね。

マスコットキャラクターのゼルビー君がJ2のシャーレを掲げています。

ゼルビアサポーターの方も、情報をキャッチして利用されていました。

■トラストパーク川崎今井上町の前を通過して等々力に向かう皆さん
等々力陸上競技場に向かう皆さん

そのようなわけで、トラストパーク川崎今井上町は川崎フロンターレのホームゲームに限らず、等々力での大規模集客イベント時などに利用価値があることがわかりました。

何かしら今後のご参考になりましたら幸いです。

【関連リンク】
トラストナビ トラストパーク川崎今井上町

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