武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
09月29日

川崎フロンターレvs柏戦は4-4ドロー、循環型社会学ぶ「かわさきSDGsフェア」にプラモアイドル「LINKL PLANET」登場

9月28日に明治安田J1リーグ第32節「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

両クラブで8得点が飛び交う乱打戦となり、ラザル ロマニッチの2ゴールがあったものの4-4ドローとなりました。

また同日はホームゲームイベントとして、川崎フロンターレが推進する「SDGs(持続可能な開発目標)」を楽しく学び、体験する「かわさきSDGsランドpowered by FDK」が開催されました。

■川崎フロンターレvs柏は4-4ドロー決着、かわさきSDGsフェアで循環型社会啓発


「かわさきSDGsランドpowered by FDK」は、川崎フロンターレ、川崎市(総務企画局、環境局、中原区役所)、川崎とどろきパーク株式会社、富士通株式会社の協働イベントです。

脱炭素をはじめとしたとした環境論点だけでなく、経済・社会・多様性も含めたSDGsを川崎市内全域で推進することを目的としています。

恒例のホームベームイベントですが、今年のテーマは「サーキュラーエコノミー」
川崎市の臨海部が廃棄物を再生利用する関東最大級の生産拠点になっていることを踏まえ、衣類やモバイルバッテリーなど、さまざまな回収ブースを開設しました。

■「未来を作ろう!! ガンダムR(リサイクル)作戦」


こちらは今回の目玉企画のひとつ、「未来を作ろう!! ガンダムR(リサイクル)作戦」です。

人気ロボットアニメ「ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」のランナー(プラモデルの枠の部分)をリサイクルし、生産した「エコプラ」の体験キットで「ガンプラ」を組み立てるというものです。

■特別ゲスト「LINKL PLANET」




また本日のブースでは、プラモデルとファンや世界(=プラネット)をつなぐアイドルを目指して組み立て中のグループ「LINKL PLANET」がパーツの配布を行いました。

■エコプラ体験




配布されていたエコプラは、実際にランナーからリサイクルされたものです。
皆さん集中して組み立てされていました。

■ハーフタイムの「LINKL PLANET」による「エコプラ」配布


また「LINKL PLANET」はハーフタイムにも登場し、場内周回をしつつ「エコプラ」の配布も行っていました。

■クルマ型タイムマシン「DMC-12」と記念撮影会






そしてこちらは、某人気ハリウッド映画に登場した車型タイムマシン「DMC-12」です。
2021年にもホームゲームイベントで登場し、弊紙でもご紹介しておりました。

映画をご覧になった方はご存じかと思いますが、このタイムマシンは作中で「ごみを燃料に動く」車に進化します。
リサイクルを1980~1990年代に先取りしていたわけですね。

この車は、川崎市臨海部で「あらゆるものを循環させる」をミッションに掲げ、サーキュラーエコノミーの実現を目指す「株式会社JEPLAN」が保有しています。
同社は独自のケミカルリサイクル技術で使用済みPETボトルの水平リサイクルなどを行っています。

■刑務所作業製品展示販売




■「ブルースティック」コラボ販売


また本イベントでは、刑務所作業製品の展示販売も行われていました。
なかでも人気だったのが、青い衣類用せっけん「ブルースティック」のコラボ販売でした。

横須賀刑務支所で製造され、購入制限がかかるほどのレア石けんが、川崎フロンターレマスコットデザインで登場。

頑固なスニーカーの汚れや、落とせなかった衣類汚れもきれいに落ちるということです。

■「やさちぃ き のひろば」






川崎市では、地球温暖化防止等への寄与を目的に、国産木材の利用促進に取り組んでいます。
「やさちぃ き のひろば」では、国産木材の手触りを体感できるおもちゃで遊ぶことができました。

子どもたちが夢中になって楽しんでいる姿が印象に残りました。

■網膜投影体験




こちらは、株式会社Yu Visionによる視覚支援機器「レティッサオンハンド」の体験です。
ピントが合った映像を網膜に届ける新技術で、見えづらさを感じる方に「見える」を提供することができます。

■キットパス体験




高津区のメーカー、日本理化学による環境に優しいマーカー「キットパス」体験です。
水に溶けるため、車にも落書きが出来ます。

■富士通のアクリルパネル再利用ぬりえ




■センサリールームの取り組み紹介


富士通では、コロナ禍に使用していたアクリルパネルを再利用した、富士通スポーツのマスコットぬりえを実施していました。

また富士通スタジアム川崎やUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで実施している、発達障がいのあるお子さん向けに観戦体験を提供する「センサリールーム」の紹介も行っていました。

■太陽光発電で走るミニカーづくり




■中原生活環境事業所によるプラスチック資源リサイクル啓発


■清掃車ミニカーで記念撮影も


川崎市環境局の中原生活環境事業所では、プラスチック資源のリサイクルをPRしていました。
プラスチック資源を活用して、いろいろな製品が生まれていることがわかりました。

■合同会社タカツクラフトの輪ゴム銃づくり






合同会社タカツクラフトは、高津区の町工場で組織されています。
ものづくりのリソースを活かした、輪ゴム銃の組み立てが人気でした。

■脱炭素クイズ


川崎市地球温暖化防止活動推進センターでは、3択による「脱炭素クイズ」を実施。
地球温暖化の影響や、太陽光発電や省エネの取り組みについてしることができました。

■川崎フロンターレで使ったサッカーボールのアップサイクル








こちらは、川崎フロンターレで実際に使ったボールを再利用した、キーホルダー作りです。
以前にも出店していたものをご紹介したことがありました。

ボールは色鮮やかですので、組み合わせるとなかなか綺麗なデザインに仕上がります。

■FDKによる乾電池作り


本イベントの冠スポンサー「FDK」は、乾電池作りのワークショップを開催していました。
乾電池は、身近な材料で作ることができます。

■NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲット


なお、本イベントには同じくかわさきスポーツパートナーのNECレッドロケッツ川崎もサーブターゲットで出店していました。

地域のイベントに、積極的に参加されていますね。



■試合開始


■スタメン


さて、続いてマッチレポートです。
前節でエリソンが出場停止となったこともあり、フォワードにラザル ロマニッチがスタメン起用されました。

■GK山口瑠伊








普段、どうしても前線の選手の写真が多くなりますので、今回は守備シーンを撮影しました。
GK山口瑠伊は最後列でゴールを守り、指示を出し、危機には果敢にボールに食らいつきます。

■ディフェンスの三浦颯太


■マルシーニョのディフェンス


三浦颯太、マルシーニョというとサイドを駆け上がる写真が多くなりますが、勿論ディフェンスも担います。

ゴール前のサイドでは、中央に抜かせないためににらみ合いのシーンがよく生まれます。
一瞬時間が止まったような、緊張感が伝わってきます。

■1点目はロマニッチ


1点目はロマニッチ。
伊藤達哉が獲得したPKを決めきりました。

■2点目は伊藤達哉


2点目は伊藤達哉。
マーク二人が付いた状態からスライドして、シュートコースを作っての絶妙なシュートでした。

■切れ味鋭かった伊藤達哉




■3点目は脇坂泰斗






3点目はキャプテン脇坂泰斗。
マルシーニョのヒールパスを受けて、回り込みながらの見事なシュートでした。

■4点目はラザル ロマニッチ






4点目はこの日2得点目のラザル ロマニッチ。
三浦颯太の折り返しに合わせました。

■ピッチ上で話し合う脇坂泰斗と家長昭博


■宮城天のシュート


■サポーターを煽る脇坂泰斗




■フィードされたボールに走る家長昭博


■4-4で試合終了


しかし4得点しても勝てない時は勝てないもので、4失点でドロー決着となりました。
最後まで力を尽くした両クラブの選手らは、ピッチに座り込みました。

■サポーターに挨拶




リーグ戦は残り6試合、首位鹿島との勝点差は12です。
かなり厳しい状況であるのは事実ですが、試合終了後にはサポーターから「あきらめない」「あきらめるな」との声がかかりました。

準決勝まで残っているルヴァンカップもあり、12月6日のリーグ戦最終節までまだまだ戦いは続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル LINKL PLANETも登場!川崎フロンターレ「かわさきSDGsフェア」で知る循環型社会


この日開催された「かわさきSDGsフェア」については、イベントレポート動画も公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

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2025年
09月21日

川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載

2025明治安田J1リーグ第30節「川崎フロンターレvsFC東京戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で9月20日に開催されました。

得点数が多くなることが多いこのカードは、一転してロースコアゲームに。
前半に失点してからも比較的シュートまでは行けるもののゴールに至らず、川崎フロンターレは0-1で惜敗となりました。

またこの日はホームゲームイベントとして川崎市のものづくりを体験できる「川崎ものづくりフェア」、川崎市消防局と東京消防庁のコラボによる「救急フェア」が開催されましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレ「多摩川クラシコ」は惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」開催


■川崎ものづくりフェア


■川崎市内のものづくりが集結


まずはホームゲームイベントからご紹介していきましょう。

「川崎ものづくりフェア」は、市内のメーカー・町工場などが集まる恒例イベントです。
さまざまな体験や、ものづくりができます。

■高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」




こちらは、高津工友会による「ネジ式キラキラキーホルダー作り」です。
ドロップのようなキラキラのカラフルパーツを組み合わせ、オリジナルのチャームキーホルダーを作っていきます。

■フロンターレのロゴを貼り付けて完成




最後に、川崎フロンターレのロゴシールを貼り付けて完成です。
綺麗なチャームキーホルダーができました。

■「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験


■丸子橋の表紙写真をセレクト


続いてこちらは、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」による「丸子橋ノート」リング綴じ製本体験です。

多摩川クラシコの開催を記念して、ノートの表紙となる丸子橋の写真を最初に選択します。

■専用のリング綴じ製本機で製本






そして専用のリング綴じ製本機で、ご覧の通り綺麗なノートができました。
「多摩川クラシコ2025」の文字も入って、記念になりますね。

■川崎北工業会による「Welcome to the SWITCH world!」




川崎北工業会は、「Welcome to the SWITCH world!」を出展していました。

さまざまな原理のスイッチやセンサーを次々とに体験できました。
シンプルなようで、奥の深い世界です。

■SanoDesign・上代工業株式会社によるバナナスタンド








SanoDesign・上代工業株式会社の協力によるバナナスタンド作りです。

木材をヤスリで削って、カブレラやゼッケンのシールや青・黒のタイルを自分好みに並べてデザインができます。
さらに金属アームを専用機械で曲げる体験もできました。

■下野毛工業協同組合によるネジ切り体験&オリジナルキーホルダー作り


下野毛工業協同組合では、ネジ切り体験を通じたオリジナルキーホルダーづくりを実施していました。

それにしても、今回は大活躍中の伊藤達哉の「背番号17」アイテムを作る方が非常に多かったように思います。

■川崎市消防局×東京消防庁の「救急フェア」


「川崎ものづくりフェア」と同時開催されていたのが、川崎市消防局と東京消防庁コラボによる「救急フェア」です。

救急車両、川崎DMAT車両展示・乗車体験・救急車積載資器材展示などが行われていました。 

■災害時に活動する川崎DMAT車両


DMAT車両とは、災害時に活動するさまざまな救急設備を備えた車両です。
今回はこれらの車両に乗車したり、体験ができました。

■胸骨圧迫やAED体験も


■胸骨圧迫の機械デモも実施


また、胸骨圧迫やAEDの体験も行われました。
いざという時に、的確に対応できる備えが大切です。

■川崎市消防音楽隊・カラーガード隊


また特設ステージでは、川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも行われました。
「好きですかわさき愛の街」などを演奏し、多くの方が集まっていましたね。

パフォーマンスは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画公開していますので、ご視聴ください。

■東京ドロンパも登場


またイベントには、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も登場しました。
港区の狸穴(まみあな)に住んでいるタヌキで、ふろん太やカブレラ達のお友達です。

■川崎フロンターレのマスコットトリデンテ


■ドロンパとも交流


さて、ここからは試合レポートです。
東京ドロンパには、スタジアム内にも登場しました。

■負傷中の丸山祐市へのメッセージ


試合開始前、川崎フロンターレのサポーター席から「待ってるぞ!丸山!」の横断幕が掲示され、大きな声でチャントが響き渡りました。

負傷により戦列を離れている、丸山祐市へのメッセージです。

■熱い多摩川クラシコの応援


■佐々木旭選手はJ1出場100試合記念


■JAセレサ川崎エキサイトマッチで「モスぴー」も登場


この日はJAセレサエキサイトマッチで、キャラクターの「モスぴー」も登場。
マスコットが大渋滞ですね。

■スタジアムで気合を入れるドロンパ




■川崎フロンターレ側にもグリーティング


東京ドロンパはビジター側はもちろん、ハーフタイムにはフロンターレ側にもグリーティングしました。

通常これはあまりないことで、「多摩川クラシコ」、そしてふろん太らとお友達のドロンパならではの演出です。

そういえばドロンパはカブレラと、たかたのゆめちゃんの結婚式にも参加していました。

■この試合も果敢にドリブルを仕掛けた伊藤達哉






■右サイドからもプレー


この試合も切れ味を見せたのは6試合連続ゴール中の伊藤達哉。
ディフェンスが付いて警戒される中でも果敢にドリブルを仕掛けました。

■高い打点のヘディングも見せたエリソン




■トップ下でプレーしたラザル ロマニッチ


この試合はFWのエリソンと、ラザル ロマニッチを併用。
攻撃力ある布陣でした。

■センターバックのラザル ロマニッチ


センターバックには引き続き佐々木旭とラザル ロマニッチを起用。
ここのところチームの失点が多いのが懸念されるところでしたが、この試合は最少失点1でした。

■気を吐いたキャプテン脇坂泰斗








途中出場で気迫を見せたのは、キャプテン脇坂泰斗

後半アディショナルタイムに、オフサイドで無効になったもののネットを揺らし、すぐにボールを持ってセンターサークルに走る姿がありました。

■サイドを駆け上がる三浦颯太




■小林悠のヘディングシュート


最後に投入されて攻撃を託されたのは小林悠。
惜しいヘディングシュートがあり、最後まであきらめずにプレイしました。

ゴールへのギラギラした執念は、まだまだ健在です。

■試合終了後の挨拶


最終的に0-1で惜しくも敗戦となりましたが、サポーターからは最後まで優勝を目指す激励の声がありました。

すぐ9月23日には湘南ベルマーレとのリーグ戦連戦に加えて、準決勝まで残っているルヴァンカップもあります。

残り試合も少なくなりましたが、「すべて勝つ」ことを目指した連戦が続いていきます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレの多摩川クラシコイベント「川崎ものづくりフェア&救急フェア」で体験企画満載


また今回、ホームゲームイベントの「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」については武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開しています。

ものづくり体験の様子や川崎市消防音楽隊・カラーガード隊のパフォーマンスも収録していますので、あわせてご視聴ください。

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2025年
09月19日

川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】

川崎フロンターレは、地域密着をコンセプトに川崎市でさまざまな貢献活動をしています。
地域に愛されることで後押しをもらい、それが川崎フロンターレの強さにも繋がっています。

30年近い歴史の中で、そのDNAは選手やクラブスタッフに根付いていますが、毎年の新人選手には一から教えていく必要があります。

そこで川崎フロンターレでは、毎年1月に川崎市内各地の商店街を全選手で巡る「新年挨拶回り」に加えて、平間銀座商店街の協力による「新人研修」を行っています。

この新人研修が今年も行われましたので、レポートいたします。

※選手囲み取材をほぼノーカット収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。記事末尾よりご参照ください。

■川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ
川崎フロンターレ2025新人研修

今年の新人研修に参加したのは、神橋良汰、野田裕人、イ クンヒョン、土屋櫂大の4選手です。

まずは高津区の川崎フロンターレ事務所にて、強化部の森谷賢太郎さんの案内のもと、川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんと吉田明宏社長の講義を受けました。

■新人研修に参加した4選手と中西哲夫さん
新人研修に参加した4選手と中西哲生さん

■川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんの講義
中西哲生さん

中西哲生さんは、クラブの草創期だった1997〜2000シーズンに川崎フロンターレに所属していました。

まだサポーターも少なく、J2からJ1を行き来した苦しい時期を川崎フロンターレで過ごした中西さんからすると、ビッグクラブの一角となった現在は隔世の感があるでしょう。

「たとえ今日の試合に負けても、今日の試合に自分が出てなくても、サポーターに夢や感動を与えられる選手になってほしい」

中西さんはそう語りかけました。
そのためには、ファン・サポーターや地域の皆様ひとりひとりと丁寧に向き合うこと。
それが自分を応援してくれる人を一人ずつ増やしていくことにつながること。
そして、それは引退後の自分を支える財産になること。

元選手である中西さんの実感に基づく、中西さんならではの助言でした。

■真剣に耳を傾ける選手ら
真剣に聞く選手ら

■川崎フロンターレの吉田明宏社長
吉田明宏社長



そして吉田明宏社長も、経営の視点からクラブの理念や方針を説明しました。

海外や国内のクラブとの収入内訳を比較しつつ、スポンサーと共に成長することやファン・サポーターの支えの大切さに理解を求めました。

また持続的に成長するために、単なるサッカークラブではなく、地域にとって欠かせないインフラとなることを目指すこと、そのために地域貢献活動も含めたさまざまな取り組みを進めていることを順を追って説明していきました。

経営層のコミットメントは、極めて重要です。
草創期のレジェンド・経営トップがそれぞれの立場で語ることで、新人選手の表情を見ているとしっかり響いたように感じました。

■強化部の森谷賢太郎さん
森谷賢太郎さん

強化部の森谷賢太郎さんも、元在籍選手として選手らにメッセージを送りました。

「プロサッカー選手は本当にたくさんの人たちの支えがあってやれているということは、理解してほしいなって思うし、これから商店街に行って接する人たちは、本当にフロンターレを支えてくれる、これからも応援してくれる人たちなので、フロンターレの顔として接してほしいなと思います」

■ 平間銀座商店街の石井さん
平間銀座商店街

さて、事務所での講義後は、平間銀座商店街に移動していよいよ実地研修となります。

案内役は今年も、同商店街で長く続く花屋さん「花重」を営む、石井雄介さんです。

■商店でのご挨拶


まずは石井さんの案内のもと、4選手が各商店を回って挨拶をしていきます。
こちらは韓国料理店の「三色屋」で、クンヒョン選手とは韓国語でもお話されていました。

■商店でのポスター貼り






川崎フロンターレでは、毎年選手の写真とともに試合のスケジュールを掲載した「スケジュールポスター」を作成し、川崎市内の商店街などに展開しています。

平間銀座商店街では、多くのお店がこれに協力されていまして、新人研修では選手らが自ら貼らせてもらっていました。

こちらの「関豆腐店」の方も最近韓国旅行をされたそうで、クンヒョン選手に「とってもいいところ」と熱くお話されていました。

■お土産をくださる店舗も


毎年新年挨拶回りや新人研修で選手らが来てくれるほか、それ以外でも選手が顔を出してくれることがあるのだとか。

そのようなこともあって、平間銀座商店街の皆さんにとって新人選手は自分の子どものようなものです。

「諏訪部青果店」のシャインマスカットのように、お土産を持たせてくださる方も多くいらっしゃいました。

■スケジュールポスターでいっぱいのコインランドリー




こちらは、平間ではサポーターの方に有名なコインランドリーです。
店内は歴代のスケジュールポスターでいっぱい。

アカデミー出身の神橋良汰選手は、特に食い入るように見入っていました。

■9/20オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷」にもご挨拶


こちらは先日弊紙で先行取材させていただいた、9月20日オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」です。

現在はまだサポートショップではありませんが、是非加入をとご挨拶です。

■記念撮影


■ユニフォームにサインも

















選手らは各店舗で、記念撮影やサインに快く応じていました。
商店や通りすがりの方と積極的に交流され、熱い応援や温かい言葉をいただいていましたね。

■石井さんの講話


そして最後は、恒例の商店街理事長の石井さんによる講話がありました。

「今まで新人研修は、寺田・我那覇から始まって、中村憲剛もやっているし、田坂とかもそうだし、伊藤宏もそうだし、これをけん引してきたのがチームスタッフだね」

「お土産もみんなもらっているよね。こういうのも、みんなファンの人からももらったりすることがあると思うんだけど、それってその人たちが働いて、お金を使って買ってくれたものだから、それはね、ありがたいなという気持ちを持ってほしいなと思う。これから必勝祈願とかでも、頂いたりすると思うけど、感謝の気持ちを持ってほしいなと思う」

川崎フロンターレが川崎フロンターレがJリーグのパイオニアとして地域密着を理念に取り組んできたこと、商店街としての応援のありかた、選手らにはファン・サポーターへの感謝の心を持ってほしいこと、そして選手として活躍して大きく飛躍してほしいことを短い時間に濃縮してお話されていました。

皆さん真剣に耳を傾けていたと思います。


最後に、ひとりずつコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。

■神橋良汰選手コメント


--新人研修の感想は。

商店街がすごく一体となって、フロンターレを応援してくださっているなっていうのをすごく感じましたし、こういう機会はなかなかないですけど、足を運んでポスター配りをさせてもらった中で、すごく温かい応援をいただいたので、これを力に変えて、自分たちが活躍する姿を見せれればそれが一番の思返しになるかなと思うので、そっち目指してもっと頑張っていきたいなと思います。

--熱い応援をどう感じたか。

すごく言葉に熱量を感じたのと、地域の方々の応援は自分たちの力になりますし、こうやって実際に会ってお話しする機会は今回なかなかないので、自分たちのパワーになります。

--試合で活躍しての商店街回りはどうだったか。

今日実際にご挨拶巡りさせてもらって、この前の名古屋戦の頭を切ってしまったシーンとか、すごく「頭の傷大丈夫?」っていう話をたくさんの方々にしてもらって、やっぱりすごく試合を観てくださっているのが伝わりますし、すごい心配の声を頂いて、実際に「大丈夫です」っていう話を実際に会ってできたので、それはすごく嬉しかったですし、常にフロンターレのことを見てくれていますし、応援してくれているのをすごく感じたので、すごく素直に嬉しいなと思いました。

■イ クンヒョン選手コメント


--研修を終えての感想は。

本当にこういう機会があって、熱い気持ち、熱いメッセージをすごく感じました。そういう気持ちを心にしまって、ピッチで表現して有名になりたい気持ちがすごく強くなりました。

--川崎の商店街の印象は。

本当のここを歩いてみて、本当に温かい気持ちっていうものを言葉にならないぐらい感じましたし、熱い気持ちで応えられるように、心が温かくなりました。

■土屋櫂大選手コメント


--新人研修を終えての感想は。

本当にこの通りを歩いているだけで、歩いている方々から応援の声をいただいたり、お店の方からもたくさんの「頑張れ」という声をいただけたので、本当にこれは力にしたいと思いました。

--温かさを感じたか。

本当に皆さんがそうですし、笑顔で挨拶してくださるので、こっちも笑顔になりますし、本当にこういう時間が大切だなって思いました。

■野田裕人選手コメント


--新人研修を終えての感想は。

また平間の商店街に来たいです。皆さん温かくて、すごい自分自身もパワーをもらいましたし、やっぱりずっと応援してくださっている方々を笑顔にさせるためにも、自分もより頑張らないといけないなと思いました。

--地元感が芽生えてくるのでは。

半年川崎で過ごしてみて、すごい温かい街だなと思いますし、たくさんの方々がフロンターレを応援してくれていることが感じられたので、すごく、アットホーム感がある街かもしれないです。
こういう交流を通して一層頑張らないといけないと思いますし、やっぱりこういう方々に喜ばれるようにJリーグ頑張っていきたいと思います。



■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレが平間新人研修を実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋の4選手が交流


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで新人研修の模様を公開させていただきました。

地域の皆さんとの交流の様子は勿論、中西哲生さんと吉田社長の講義の一部、平間銀座商店街の石井さんの講話の一部、そして選手コメントはノーカットでお届けいたしますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
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2025年
09月07日

川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場

本日、ルヴァンカップ準々決勝の「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」の第2戦がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

延長戦に突入した激戦を川崎フロンターレが3-2で制し、準決勝進出となりました。

またこの日はホームベームイベントとして「カワイイ」をテーマにした「フロカワフェスティバル」およびルヴァンカップ恒例の「ルヴァンカップイレブン」が開催されました。

■川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃん登場
ルヴァン準々決勝

日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式となっていまして、2試合合計の結果で勝敗がつきます。

ルヴァンカップ準々決勝の「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」は、1試合目が埼玉スタジアムで開催されまして、1-1のドローでした。
つまりシンプルに、第2試合の勝者が準決勝進出というかたちでした。

■試合開始前のキティちゃん


後ほどご紹介するホームゲームイベント「フロカワフェスティバル」は、「カワイイ」がテーマです。

「カワイイ」の世界的アイコンといえばキティちゃんですね。
本日はUvanceとどろきスタジアムにキティちゃんがきてくれました。

これは、両クラブの選手代表が、他者を尊重し、誹謗中傷や差別に決して与しないことを宣誓するセレモニーです。
川崎フロンターレからはキャプテン脇坂泰斗が宣誓しました。

 ■先取点はエリソン






先取点はエリソン
PKを落ち着いて決めました。

お馴染みの闘牛ポーズはリーグの町田戦に続いての披露です。
コーナーフラッグの高さぐらいまでジャンプしているのですね。

■ハイプレスをかけるエリソン


その直後にも強靭なフィジカルを活かし、高い位置でのボール奪取からシュートを撃つなど、スタジアムを沸かせました。

■右サイドを切り裂く伊藤達哉




また前半から、右サイドで存在感を見せたのは伊藤達哉。
得意のドリブル突破は、浦和からすれば極めて厄介な存在だったでしょか。

■左サイドはマルシーニョ


そして反対の左サイドはマルシーニョです。
Jリーグトップクラスのスピードを持つドリブラーで、三笘薫移籍後、左サイドの飛び道具として活躍してきました。

この試合も果敢な突破を見せて浦和ゴールを脅かしました。

■ゴラッソを決めた伊藤達哉




その後1-1となり膠着したところ、後半85分にまたしてもゴラッソ(スーパーゴール)を決めたのは伊藤達哉でした。

ペナルティエリア外からのミドルシュートで、そこしかないというコースでしたね。

伊藤達哉はこのところ毎試合、決定的な働きをしています。
守備を全く崩せていない状態からでも個人技で得点ができるというのは、強力な武器になっています。

クールな男の熱い咆哮が、グッときます。

■延長戦後半に宮城天がPKを決め決勝点


伊藤達哉のゴールで勝利、と思いきやわずか5分後の90分に追いつかれて延長線に突入してしまいます。

延長戦前半で獲得したPKを決めたのは宮城天でした。

頭を負傷して、包帯を巻いている状態でしたが勇気を持ってキッカーを務めました。

■両チームに負傷者


この試合、浦和レッズの萩田拓也も同様に頭部を負傷して、宮城天と競り合う場面もありました。

全体として激しい試合であったと言えるでしょう。

■最後に守り切った守備陣(GK山口瑠伊)


延長戦後半終わりにビッグセーブを見せた山口瑠伊。
「あの角度、体勢でこのコースに来るかなと」
ということで、直感があったそうです。

強さを見せたDFウレモヴィッチ


■ルーキー神橋良汰も出場


■勝利と共に倒れ込む選手ら


延長を含めて120分以上を戦った選手らの多くは、試合終了と共にピッチに倒れ込みました。
またまた死闘ですね。

■バースデーの三浦颯太


ちょうど誕生日を迎えていた三浦颯太。
延長戦の死闘に「遅いんで早く帰りましょう!」と呼びかけ、サポーターの笑いを誘っていました。

■笑顔を見せた神橋良汰


「やることははっきりしていた」と試合に臨み、クローザーとしての役割を全うしたルーキー神橋良汰。

試合後にリラックスした笑顔も見えました。

■あんたが大賞「伊藤達哉」


この試合「あんたが大賞」に選ばれた伊藤達哉。
「すごい試合。フロンターレらしいといえばフロンターレらしいかもしれないが、最後に勝ててよかった」
と振り返り、失点には課題を感じているようでした。

こうして、2戦を1勝1分としたことで川崎フロンターレが浦和レッズを降し、ルヴァンカップ準決勝進出することになりました。

準決勝は10月8日(水)12日(日)にまた、柏レイソルとのホーム&アウェイの2試合開催です。

■ハーフタイムのたかたのゆめちゃんとメーカブー


そうそう、「カワイイ」といえば、ハーフタイムにグリーティングしてくれた陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」と、カブレラとの子ども「メーカブー」も忘れてはいけませんね。

そういえば、メーカブーの生誕祭も浦和レッズ戦でした。
この試合もブーイングが激しかったレッズサポーターの皆さんが、「一体何を見せられているのかわからない」ままにブーイングしそびれた会場の雰囲気を覚えています。

■「フロカワフェスティバル」


■キティちゃんと撮影会


さて、ホームゲームイベントもご紹介していきましょう。

前述の通り「カワイイ」がテーマの「フロカワフェスティバル」には、キティちゃんも登場。
特設ステージで、ふろん太やカブレラらと撮影会が行われました。

■フロカワ写真展




続いてこちらは、サポーターからの投稿された「選手のカワイイ写真」を展示する「フロカワ写真展」です。

■来場者の皆さんで投票




展示された写真は、いずれも選手らの「カワイイ」が良く表現されたものでした。

来場者の皆さんで、シールで投票していくのですが、大島僚太の写真がなかなか人気のようでしたね。

最多得票の写真はサイン入りパネルにして、応募者にプレゼントされます。

「チーム対抗!フロカワ選手権」優勝「TEAM王道」のパネル


こちらは、「フロカワフェスティバル」の目玉だった「チーム対抗!フロカワ選手権」のパネルです。

安藤駿介、脇坂泰斗、小林悠、丸山祐市の4選手がリーダーとなり、選手を選抜して「カワイイ」を投票で競うという企画です。
11,530票もの投票の結果、脇坂泰斗率いる「TEAM王道」が優勝しました。

「TEAM王道」はグッズが受注生産で販売され、本イベント内でもプレゼント企画がありました。

■カワイイがテーマのキッチンカー


ホームゲームイベントに欠かせないのが、スタジアムグルメです。
今回は「カワイイ」をテーマにしたキッチンカー出店がありました。

■Glades Kitchen




■フロンターレブルーのワッフル



いただいたのは、Glades Kitchenの香港ワッフル。
フロンターレブルーのチョコミントバナナです。サクサク記事のワッフルが美味しかったです。

■「カワイイ」ネイルも


■「ルヴァンキッズイレブン」のアトラクション




その他、「カワイイ」ネイルをしてくれるコーナーや、恒例の「ルヴァンキッズイレブン」のミニゲームも楽しめました。

死闘となった試合の前に、皆さん楽しめたのではないでしょうか。

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(2025シーズン関連)
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2025年
09月04日

武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」オープン、川崎フロンターレ試合日はサポ車で盛況に

今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」が2025年5月11日をもって営業終了し、そのうち南武沿線道路側の4割ほどの土地が時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」として8月18日にオープンしました。

この時間貸し駐車場は等々力緑地の周辺地域では大規模かつ料金が安めであることから、川崎フロンターレのホームゲーム開催日にはサポーターの方の利用が増え、普段よりも稼働率が高くなっていました。

■武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場オープン、フロンターレ試合日にはサポ車で盛況に
武蔵小杉住宅展示場跡地の駐車場

■武蔵小杉住宅展示場跡地にオープンした「トラストパーク川崎今井上町」




「トラストパーク川崎今井上町」は、もともと東急テクノシステムの工場でした。

それが2010年9月11日にリクルートの「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」となり、運営の変更で2017年8月1日に「武蔵小杉住宅展示場」になりました。

「武蔵小杉住宅展示場」も2025年5月11日に営業終了し、その6割ほどの敷地が時間貸し駐車場に転換されたかたちです。

■24時間迄最大料金700円、20分200円


トラストパーク川崎今井上町は、現時点で20分200円、24時間迄最大料金700円です。
武蔵小杉駅前あたりにくらべると、24時間迄最大料金700円は比較的安めになっています。

武蔵小杉ライフ公式Xで本駐車場のオープンについて投稿したところ、複数の川崎フロンターレサポーターの方から「試合の日の駐車場に良い」との反応がありました。

■Xの投稿より

もちろん、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)やその周辺にも駐車場はあるのですが、試合開催時、特に終了後は渋滞で車を出すのが大変です。

トラストパーク川崎今井上町は等々力陸上競技場から徒歩1km、所要10分程度と若干距離がありますが、10分歩けば競技場の混雑を外れてスムーズに車を出すことができます。

トータルでメリットがあるということでしょう。

■トラストパーク川崎今井上町のマップ


■8/31町田戦当日のトラストパーク川崎今井上町




さて、実際に8月31日のFC町田ゼルビア戦当日のトラストパーク川崎今井上町を確認してみると、かつてないほどの稼働率になっていました。

オープン以来、このくらい入っている状況は初めて見ました。

■川崎フロンターレのフロントシェード


■川崎フロンターレのロゴ


■川崎フロンターレのリボンマグネット




そして並ぶクルマを見てみると、川崎フロンターレのフロントシェードやリボンマグネットが多数見つかりました。

やはり、サポーターの方が利用されているようです。

■FC町田ゼルビアのリボンマグネットも


そしてこちらは、FC町田ゼルビアのリボンマグネットです。
2023シーズンにJ2で優勝し、J1優勝を決めた際の記念グッズですね。

マスコットキャラクターのゼルビー君がJ2のシャーレを掲げています。

ゼルビアサポーターの方も、情報をキャッチして利用されていました。

■トラストパーク川崎今井上町の前を通過して等々力に向かう皆さん
等々力陸上競技場に向かう皆さん

そのようなわけで、トラストパーク川崎今井上町は川崎フロンターレのホームゲームに限らず、等々力での大規模集客イベント時などに利用価値があることがわかりました。

何かしら今後のご参考になりましたら幸いです。

【関連リンク】
トラストナビ トラストパーク川崎今井上町

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2025年
08月31日

川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況

本日、明治安田J1リーグ第28節「川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア戦がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

ここ数試合活躍著しい伊藤達哉とエリソン、中原区出身の宮城天、そしてマルシーニョによる合計5ゴールが決まり、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

また同日のホームゲームイベントとして「川崎の車窓から〜東急グループフェスタ〜」が6年ぶりに開催され、こちらもたいへん盛況でした。

■川崎フロンターレが町田との死闘制す、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
川崎フロンターレが町田戦制し連勝

■試合球を持つ「ピックアップパーソン」






前回のホームゲームでは、地域のサッカークラブ「東住吉SC」が選手と手を繋いで入場する「エスコートキッズ」をつとめたのをご紹介しておりました。

エスコートキッズの先頭に立って、試合球を持つお子さんが毎回いるのですが、こちらは「ピックアップパーソン」と呼ばれます。

これもまた名誉な役割で、良い思い出になることでしょう。

■先取点は伊藤達哉




先取点は伊藤達哉。ドイツ2部マクデブルグから加入したドリブラーで、「個の力」で局面を打開できるのが特徴です。

この試合も前半20分に針の穴を通すようなミドルシュートを突き刺しました。

■下田北斗の絶妙なフリーキックで同点に


FC町田ゼルビアからは、元川崎フロンターレのボランチ下田北斗が出場していました。
当時からキックの精度が極めて高く、この試合でもフリーキックからの絶妙な同点ゴールを決めました。

これはさすがにゴールキーパー山口瑠伊もノーチャンスでしたね。

■2点目はエリソンのヘッド




2点目はエリソン。
ブラジル出身のパワフルなFWです。

山本悠樹からのラストパスをヘディングでミートしました。
このところ、山本からエリソンへのホットラインが良く機能しています。

■神に祈るエリソン


この時、エリソンは神に祈るジェスチャーを見せました。
試合後のインタビューでも、「イエスへの感謝」を述べつつ、「ここまで簡単な人生ではなかった」と感極まる姿がありました。

■闘牛のゴールパフォーマンス




エリソンのゴールパフォーマンスは、闘牛がモチーフとなっています。
地面を蹴る闘牛の仕草からの、ジャンプキックです。

■エリソンの折り返しから宮城天が3点目




3点目は宮城天。「武蔵小杉は地元」と語る、アカデミー出身選手です。
エリソンから供給されたパスによる決定機を見事に決め切りました。

今季出場機会が限られる中で結果を出しています。

■宮城天はコーナーキックも


この試合、宮城天はコーナーキックのキッカーもつとめました。
誰でも任せられるわけではなく、キックの精度に信頼感がないと務まらない役割です。

■4点目もエリソン








そして4点目もエリソンでした。
ゴール前で振り抜いたシュートです。

■足を痛めて倒れこんだエリソン


■交代のジェスチャー


ここで足を痛めたため、すぐに自分で「交代」のジェスチャーをしていました。

担架で運び出されたあと、足を引きずってピッチをあとにしましたが、試合終了後はジョギング程度の動きはしていましたので、大事なさそうでしょうか。

エリソンは2ゴール1アシストの大活躍で、「あんたが大賞」にも選ばれました。

ヒーローインタビューでのコメントは、前述の通り感極まったものになりました。

■5点目はマルシーニョ




そして最後、後半アディショナルタイムの5点目はマルシーニョでした。
「わかっていても追いつけない」ブラジル出身の高速ドリブラーです。

後半からの出場でしたから、スタミナに余裕もありました。

■折り返しは脇坂泰斗


最期、マルシーニョにボールを折り返したのはキャプテン脇坂泰斗でした。
闘志あふれるプレーで、サポーターの声援を煽りました。

■勝利の挨拶はのるるん帽子をかぶって








本日はホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」が6年ぶりに開催されましたので、試合終了後の挨拶は「のるるん帽子」をかぶっての一周でした。

これは勝利した時のみの演出ですので、良かったです。

■選手紹介も東急仕様






試合開始前の選手紹介も東急仕様で、東急線の社員さんによるアナウンスとなっていました。

山本悠樹は「勝利に直通スルーパスを通します」とのこと。
紹介内容も凝っていて、楽しかったです。



■6年ぶり開催「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」


■フォトスポットは定番


■キッズトレイン乗車体験


ここからは、6年ぶりに開催された「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」のイベントレポートです。

東急グループ9社が集結し、各社の事業を活かしたさまざまな企画が楽しめました。

鉄道系のイベントでは、フォトスポットやキッズトレインは定番ですね。

■「リアル電車deゴー!!」




こちらは、「川崎の車窓から」のオリジナルイベント「リアル電車deゴー!!」です。

手で車輪のついた車両を押して、停車位置ピッタリに停めるというチャレンジですが、これがなかなか難しいです。

■非常ボタン体験


鉄道駅などに設置されている、非常ボタンの体験もありました。
普段はそうそう押す機会がないですが、いざというときにきちんと押せることも大切ですね。

■鉄道の廃材再利用アトラクション




こちらは、鉄道の廃材を再利用したアトラクションでした。
エコの啓発活動の一環です。

■東急テクノシステムの鉄道シミュレーター


こちらは、今井上町に企業所がある「東急テクノシステム」による鉄道シミュレーターです。
東急線の風景が精緻に再現され、運転士の訓練ができます。

先ほどの「リアル電車deゴー!!」同様、ぴったりの位置に停めるのは本当に難しいです。

■東急SレイエスFCのキックターゲット


■オリジナル缶バッジ作りも






東急グループには、東急SレイエスFCというサッカークラブもあります。
キックターゲットや、コーチ陣らによるオリジナル缶バッジ作りを行っていました。

■東急バスの方向幕切り替え体験




前回も好評だった、東急バスの方向幕切り替え体験です。
指定されたコマンドを入力すると、方向幕が切り替わります。

昔はアナログの「幕」でしたが、現在はデジタル化されていますね。

「等々力グランド行き」は、ふろん太君の顔が描かれています。

■架線整備車操作体験


こちらは、道路と線路の両方を走れる架線整備車です。

電線の点検に使われるため、車体上部の作業台を上げ下げできる構造になっていまして、本イベントでは操作が体験できました。

■東急バスと綱引き


こちらは、東急バスとの綱引き体験です。
15トンもあるそうですが、みんなで呼吸を合わせると、バスが動きます。

皆さん力が入っていました。

■鉄道大好き芸人も登場


本イベントには、鉄道大好き芸人も登場しました。

「SUPER BELL"Z」野月貴弘さんのグッズ販売もあり、こののち「川崎の車窓から」スペシャルステージのトークショーにも出演されていました。

■「川崎の車窓から」スペシャルステージ


■のるるんとふろん太


■カブレラとノッテちゃん


スペシャルステージでは、マスコットらの撮影会も行われました。
「のるるん」は東急電鉄の、「ノッテちゃん」は東急バスのキャラクターです。

たいへん熱い中でしたが、のるるんは「のるるん体操」もふろん太と一緒に踊ってくれました。

■FC町田ゼルビアのマスコット「ゼルビー」のパネルで記念撮影に応じるふろん太


FC町田ゼルビアのマスコットキャラクターは、「ゼルビー」ですね。
ふろん太がゼルビーのパネルを持って、ゼルビアサポーターの方の記念撮影に快く応じていました。

「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」は、ゼルビアサポーターの方も多く楽しまれていたようでした。
のりものはファン層も広いですし、等々力陸上競技場周辺がたいへん盛り上がっていたと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 6年ぶり開催!「~川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」が大盛況


「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでイベントレポート動画を公開しておりますので、こちらもどうぞご視聴ください。

川崎フロンターレはJ1リーグにおいて、首位の勝点差が9です。
リーグ残り10試合とルヴァンカップで、タイトルに向かってシーズン終盤戦が続きます。

【関連リンク】
(東急グループフェスタ関連)
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2025年
08月11日

沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も

2025明治安田J1リーグ第25節「川崎フロンターレvsアビスパ福岡戦」が、8月9日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
波瀾の展開となったこの試合につきましては、すでに昨日「試合編」としてレポートしております。

またこの日は川崎フロンターレが毎年キャンプを行う沖縄県の恩納村(おんなそん)の長浜村長も来場し、川崎フロンターレとの友好協定の締結が行われました。
その一環としてホームゲームイベント「海豚(ふろん太)の日」の中で「かわさき沖縄まつり」が開催され、たいへん多くの方で賑わいました。

今回は 「試合編」に続く「恩納村・イベント編」としてレポートいたします。


■沖縄県恩納村×川崎フロンターレが友好協定締結、ホームゲームイベントも賑わい
恩納村×川崎フロンターレ友好協定締結

■川崎フロンターレと恩納村との友好協定締結式


川崎フロンターレは、2021年から沖縄県の恩納村で開幕前のキャンプを行っています。 1月のまだ気温が上がらない時期、温暖な環境で良質なトレーニングができるからです。

その間に現地でのサッカー教室や恩納村のサンゴの保護活動への支援など、さまざまな協力関係を構築してきました。

一方、世界的な気候変動は恩納村における珊瑚礁の減少や、川崎フロンターレにおける試合開催やスポーツ施設の営業中止などをもたらし、共通の課題となりつつあります。

両者はこれまでの協力関係をさらに深化させ、お互いの課題解決につなげていくことを目的として友好協定を締結することとなりました。

この友好協定は、沖縄の言葉で「親友」を意味する「いちどぅし」を取り入れて、「おんなフロンターレいちどぅしップ」という愛称が付けられています。

友好協定により推進される活動の骨子は、以下のとおりです。

●SDGsの枠組みを利用し、「環境」「経済」「社会」の3つの軸から地域と倶楽部が協力して取り組みを推進
【環境】ファン・サポーター・ホームタウン川崎の市民を巻き込んでサンゴの保全やキャンプ中の村民をまじえた環境保全活動を共同で実施
【経済】川崎フロンターレのホームゲームや各種イベントで観光コンテンツや特産品のPR
【社会】川崎フロンターレの算数ドリルやサッカー教室などを通じて学びの機会を提出

■恩納村「サンゴの村宣言」イメージキャラクターのSunna(さんな)ちゃん


恩納村と川崎フロンターレの友好協定締結式は、アビスパ福岡戦の試合開始前にUvanceとどろきスタジアムメインスタンドの記者会見場で開催されました。

会場にはふろん太とともに、恩納村の「サンゴの村宣言」イメージキャラクターのSunna(さんな)ちゃんも来てくれました。

以下、締結式の記者会見の全文をお伝えいたします。

■沖縄県恩納村 長浜善巳村長


<恩納村 長浜村長挨拶>
まずはじめに、私達恩納村の紹介をさせていただきます。恩納村は美しい海と豊かな自然に恵まれた、沖縄本島のほぼ中央に位置する村でございます。珊瑚礁に囲まれた青く澄んだ海、美しい夕日、年間を通して多くの観光客に訪れていただいております。
本日締結する川崎フロンターレとの友好協定は、単なるスポーツ連携にとどまらず、「いちどぅし」としての深いつながりを築いていくことを目的としております。

この「いちどぅし」という沖縄の言葉には、「どんなときも助け合う絆の深い存在」という意味がこめられています。まさに本協定は、地域社会や未来の子どもたちのために、互いに支え合い、長く続く関係を築くという強い思いの元に結ばれるものです。

恩納村は近年、地球温暖化による海水温の上昇や白化現象により珊瑚礁に深刻な影響がでています。この美しい自然を次世代へと引き継いでいくために、「サンゴの村宣言」を行い、持続可能な村づくりを推進しています。今回の協定においても、環境保全や教育、交流といった幅広い視点から連携を期待しております。

また恩納村はこれまでにも多様な主体と提携を結び、地域課題と向き合ってまいりましたが、今回はその中でも特に若い世代への影響力を持つ川崎フロンターレとの連携ということで、たいへん意義深いものととらえております。

さらに村内には赤間総合運動公園サッカー場という天然芝のグラウンドを有しており、川崎フロンターレの皆さまにはこの施設を活用したサッカー教室や交流イベントなどを通じて、村民とのふれあいや子どもたちの夢づくりにも是非ご協力いただければと考えております。

今回の協定が村の未来にとっても、川崎フロンターレの皆さまにとっても、かけがえのない「いちどぅし」としての第一歩になることを心より願っています。

■川崎フロンターレ 吉田明宏社長


<川崎フロンターレ 吉田明宏社長挨拶>
恩納村との交流は、今年で5年目を迎えることになりました。ただいま長浜村長からの挨拶でもあったように、気候変動・地球温暖化による影響は、私達フロンターレ、そしてサッカー界においても、深刻な被害をもたらしております。

試合開催では、台風や、雷雨を伴うゲリラ豪雨で2018年以降、開催中止となった試合が5倍となりました。
本日も熱中症アラートが出ておりますが、この酷暑により我々の拠点であるフロンタウンさぎぬまや生田などの拠点が、コートの利用者に貸し出せないなど、直接的な被害を受けております。


この地球規模の大きな環境課題を、先進的に取り組んでいる恩納村の皆さんと共に、ファン・サポーターや地域の皆さんを巻き込んで、小さなことかもしれませんが、イベントを中心とした環境資源の保存活動や、スタジアムでのごみ分別や清掃活動や、地球温暖化を最小化するためにCo2の削減や啓もう活動に取り組みを継続的に行ってまいります。

また恩納村の豊かな気候でのキャンプは、来年の新たなシーズンを迎えるにあたり、重要な拠点となります。特に赤間総合運動公園サッカー場の天然芝は、選手にとって自然な感触とボールの挙動を提供し、最高のコンディション調整の場と聞いております。

そこでキャンプを行い、村民の方々との教育やスポーツなどの交流を選手・スタッフと共に行い、サポーター・パートナーを含めたさらなる発展を目指します。
結びとなりますが、スポーツを通じて出会い、地域と繋がり、そして「いちどぅし」として気候変動にも向きあう、そんな関係をこれからも大切に育んでいきたいと思います。
本日はありがとうございました。

■リミテッドユニフォームとかりゆしの交換


■記念撮影


記念撮影をもって、友好協定締結の記者会見はいったん終了となりましたが、フリーの囲み取材がありましたので、長浜村長に「5年間のキャンプ地活動による村民への浸透」について伺ってみました。

<長浜村長>
川崎フロンターレさんは日本でも有数のプロサッカーチームですよね、その中で恩納村で5年間も活動している、一緒になってキャンプ地としてやっているということは村民の皆さんにも浸透していますし、特にまた子どもたちが喜んでいるところがあります。

先ほどもお話しましたが、いろんなサッカー教室とか、選手とのふれあい。これはもうとても夢のある、素晴らしい取り組みでしたので、今後とも一緒になって続けたいなという風に思っています。

ということでした。

今回の友好協定締結によって、今後さらに関係が強いものになっていくことが期待されます。

友好協定の中でも主な施策の一つとして位置づけられている、川崎フロンターレのホームゲームイベント「かわさき沖縄まつり」は、この日開催されましたので、ご紹介していきましょう。

今後毎年恒例で開催していくということです。 

■「海豚(ふろん太)の日」イベント


■「かわさき沖縄まつり」


この日のホームゲームイベントは、全体が「海豚(ふろん太)の日」という冠になっています。

その中に「かわさき沖縄まつり」「かわさき海ランド」「水合戦エリア」の3つのエリアが設けられていました。

「かわさき沖縄まつり」は、恩納村をはじめとした沖縄県のグルメやカルチャーがたくさん紹介されていました。

■サンゴの苗づくりの台座 絵付け体験




まずこちらが、サンゴの苗を育てる台座です。
皆さんで楽しく絵付けを体験することができました。

これらの台座が実際に、恩納村の海でサンゴの苗を育てるのに使われます。

■神橋良汰選手の絵付け


■土屋櫂大選手の絵付け


■三浦颯太選手の絵付け


■神田奏真選手の絵付け


■山内日向汰選手の絵付け


また7月中旬には、川崎フロンターレの選手による絵付け体験もクラブハウスで行われていました。

ファン・サポーターの皆さんの台座と一緒に活用されます。

■「ベチバー」を使ったミサンガづくり


またこちらは、イネ科の植物「ベチバー」の繊維を使ったミサンガづくりです。

恩納村では、山から海へ流れ込む赤土をせき止めるため、根が深く張る 「ベチバー」を大規模に植栽してサンゴ礁を守る取り組みを行っています。

今回のワークショップはサンゴ保護の啓発活動の一環として、そのベチバーの天然繊維 を使ってオリジナルミサンガ、通称「ミサンゴ」を手作りするというものでした。

■さんなちゃんの恩返し黒糖




また本イベントでは、恩納村ブースで「さんなちゃんの恩返し黒糖」も販売していました。

これはサンゴカルシウム入りの塩黒糖で、売上の一部が恩納村のサンゴ再生支援事業に寄付されます。

■恩納村公式YouTubeチャンネル 【 第1話 】 さんごってなぁに? ~ 2分40秒 ~ ( 恩納村「サンゴの村宣言」プロジェクト普及啓発アニメーション)


恩納村の「サンゴの村宣言」については、公式YouTubeチャンネルもご参照ください。

■ちんすこう


■贅沢マンゴーかき氷





■大人気だった沖縄グルメ


また他にも、ちんすこうや贅沢マンゴーかき氷など、沖縄グルメが大人気でした。

■ジンベーニョ グッズ販売




ところで、沖縄でJリーグといえば「FC琉球」があります。
本イベントではFC琉球のマスコットキャラクター「ジンベーニョ」のグッズ販売も行っていました。

ふろん太君とは「海の仲間」です。

■スペシャルステージには沖縄の音楽や舞踊










また「かわさき沖縄まつり」では、スペシャルステージも設営されました。
ここでは沖縄の音楽や舞踊を、存分に楽しむことができました。

皆さん生き生きと歌い、踊っている姿が印象に残りました。

また、ステージでは恩納村のさんなちゃんやFC琉球のジンベーニョ、ふろん太らのマスコット撮影会も人気でしたね。

■「かわさき海ランド」


またこの日は、「かわさき沖縄まつり」とあわせて、川崎の海への理解を深める「かわさき海ランド」も開催されていました。

■川崎北部市場のお魚に触れるコーナー




川崎市には漁港からの海産物が届く「川崎北部市場」があります。
今回は同市場の協力により、漁港からの新鮮な魚に触れることが出来るブースが出展していました。

■「JAMSTEC」の展示


■JAMSTECの深海生物クイズ


川崎フロンターレでは、2022年に「国立研究開発法人海洋研究開発機構、通称JAMSTEC(ジャムステック)」とコラボし、ふろん太が本当に深海まで冒険するという企画を実施していました。

今回もJAMSTECが出展し、パネル展示や深海生物クイズを実施していました。

が、今年もU等々力に登場!
深海生物クイズに挑んで、「限定グッズ」を手に入れよう!

■水中ドローンサッカー




こちらは、日本海洋事業株式会社による「水中ドローンサッカー」です。

深海探査機のオペレータの皆さんの協力により、実際に海中調査で使われている水中ドローンの操縦体験ができました。

■川崎マリエンPRブース


川崎港にある「川崎マリエン」は、先日弊紙でもご紹介しておりました。
展望フロアに川崎フロンターレ応援コーナーがありますので、是非訪れてみてください。

■展望室の「川崎フロンターレ応援コーナー」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結


また、恩納村×川崎フロンターレ友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」締結式の模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでも公開しております。

あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
恩納村 ウェブサイト
川崎フロンターレ 沖縄県恩納村との友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」締結のお知らせ
2025/6/6エントリ 「川崎マリエン」展望室を11年ぶり探訪。武蔵小杉にビル増え、川崎フロンターレ応援コーナーも
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結

(2025シーズン関連)
2025/2/15エントリ 川崎フロンターレがJ1開幕戦「アカデミー4兄弟」4得点快勝、川崎市出身・三代目J SOUL BROTHERS今市隆二さんも始球式登場
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
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2025/4/9エントリ 川崎フロンターレvsマリノス戦は大関友翔J1初ゴールも激闘ドロー、「僕とロボコ」コラボでロボコ&宮崎周平先生登場
2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
2025/5/22エントリ 川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール
2025/5/26エントリ 川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり
2025/6/22エントリ 川崎フロンターレvs神戸「川崎市制記念試合」にGENERATIONS中務裕太さん来場、上下水道局&川崎大師イベントに賑わい
2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】

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2025年
08月10日

川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結

明治安田J1リーグ第25節「川崎フロンターレvsアビスパ福岡戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で8月9日に開催されました。
幸先よく先制するも2名退場により2-5の大敗となる、近年まれにみる波瀾の展開となりました。

またこの日はホームゲームイベントとして沖縄や海をテーマにした「海豚(ふろん太)の日」が開催され、たいへん多くの方で賑わいました。
なかでも川崎フロンターレが毎年キャンプを行う沖縄県の恩納村については、長浜村長も来場しての友好協定の締結が行われました。

全体をひとつの記事にまとめると長くなりすぎること、またいくつかのテーマが重なって散漫な記事となってしまうことから、今回は「試合編」と「恩納村・イベント編」の2回に分けてレポートをお届けすることといたします。

■川崎フロンターレの福岡戦は波瀾、選手入場に東住吉SC、家長昭博シートに「41」ゆかりの方々が集結
川崎フロンターレvsアビスパ福岡

■福岡からはるばる集まったアビスパサポーターの皆さん


■川崎フロンターレのサポーターエリア「Gゾーン」


明治安田J1リーグは、今季20クラブのホーム&アウェイ総当たりで開催されます。
つまり1クラブあたり対戦相手は19クラブ、各2試合ずつで38試合を戦うというわけです。

第1節から第38節まで、他の大会との兼ね合いで入れ替わることもありますが基本的には順番に試合を開催します。

今回は「第25節」ということで、リーグ戦としては後半に差し掛かっています。

アビスパ福岡は福岡市をホームタウンとするクラブです。
遠方ということもあって、首都圏の倶楽部よりはビジター応援席が狭くなっていますが、ここまで駆け付けるだけあってモチベーションの高い、熱い応援をされるサポーターの皆さんが集まっていました。

■エスコートキッズは「東住吉SC」の皆さんら












この試合はPUMAが冠スポンサーの「PUMAエキサイトマッチ」ということで、選手と一緒に入場する「エスコートキッズ」には中原区で活動する地域のサッカークラブ「東住吉SC(東住吉サッカークラブ)」等が招待されていました。

東住吉SCは、長年ユニフォームにPUMAを採用しています。

■「とうすみ盆踊り大会」で大好評だった東住吉SCの焼きそば




「東住吉SC」は武蔵小杉駅近くの東住吉小学校や小杉小学校などを拠点に活動され、先日開催された「とうすみ盆踊り大会」でも監督・コーチらが作る「パッション焼きそば」が大好評だったものを弊紙でもご紹介しておりました。

■選手らと記念撮影


入場後は、スタメン選手との記念撮影があります。

マスコットキャラクターのふろん太・カブレラ、イッツコムのコムゾー、そしてPUMAのキャラクター「NEKO-san(ねこさん)」も一緒です。

子どもたちは入場時から顔を輝かせていて、たいへん良い思い出になったのではないでしょうか。

■子どもたちと一緒の記念撮影ののち、スタメン選手の撮影


子どもたちと一緒の撮影ののち、クラブマスコットとスタメン選手の撮影があります。
この日は黒がベースの「リミテッドユニフォーム」着用です。

■古巣対決となった長谷部監督


■元川崎フロンターレの奈良竜樹(左、右はエリソン)


この試合は、昨シーズンまでアビスパ福岡の指揮を執っていた長谷部監督にとっては、古巣対決となります。

またアビスパ福岡のキャプテンは、元川崎フロンターレの奈良竜樹でした。
奈良は2016~2019に川崎フロンターレに所属し、2020に鹿島アントラーズに移籍。2021~2025までアビスパ福岡で活躍しています。

この日もキャプテンマークを付けて、スタメン出場していました。

■先取点は橘田健人






試合開始直後から押し込んだ川崎フロンターレは、前半4分に橘田健人のミドルが決まります。
インサイドでの綺麗なフォームでした。

幸先の良いスタートに、この後の試合展開を想像できた方は少なかったのではないでしょうか。

■移籍後即スタメンとなったウレモヴィッチ




■前半15分で退場に




この試合は、トッテナムに移籍した高井幸大に代わる補強として獲得した、クロアチア代表DFフィリップ  ウレモヴィッチがいきなりのスタメンとなりました。

しかしながら、15分にウレモヴィッチのファウルが危険と判断され一発退場になってしまいます。
初スタメン15分での退場は、苦いデビュー戦となりました。

なお、主審との判定確認の際に、多数の選手らが主審を取り囲んでしまうことを防ぐ新たな競技規則「キャプテンオンリー」がこの試合から導入されていました。

川崎フロンターレでいえば、キャプテンの脇坂泰斗が主に主審から説明を受けたりすることになります。

上記写真の通り主審に相対した脇坂キャプテンも「キャプテンオンリーのための試合のようだった」とこの試合を振り返っていました。

■エリソンがゴール前でもつれるも…


■すぐに立ち上がって2点目のゴール




川崎フロンターレは24分にセットプレーから同点に追いつかれるも、すぐ29分に2点目を奪います。

ゴール前でエリソンがもつれて倒れるものの、すぐに立ち上がってシュートを突き刺しました。
フィジカルの強さが光る、エリソンらしいゴールでした。

■二人目の退場となってしまったファンウェルメスケルケン際


■二人分のスペースがあいたメンバー表


1名少ないものの、エリソンのゴールで何とか行けるかと思われましたが、さらに波瀾の展開となります。

ファンウェルメスケルケン際が2枚目のイエローカードを取られ、二人目の退場となってしまいました。

スコアボードに二人分のスペースがあいているのは、なかなか見たことがありません。
これで「11人対9人」となってしまったわけです。

■セットプレーを担った山本悠樹


■サイドからチャンスを作ったマルシーニョ


■苦しい展開の終盤にサポーターをあおった通訳のゴンさん




2名少ない状態では、さすがに試合展開としては苦しくなります。
そんな苦しい時間帯に、通訳でピッチに出ていたゴンさんが戻りがてら、サポーターをあおります。

これにはスタンドも大いにテンションが上がり、声援が一層大きくなりました。

■72分に投入されたロマニッチ


■78分に投入された家長昭博


長谷部監督はウレモヴィッチと同時にセルビアから獲得したラザル ロマニッチ、家長昭博、大関友翔、河原創らを投入しますが、ゲームのバランスを保つことはさすがにできず。

最終的には2-5での敗北となりました。

■サポーターからは大きな応援の声


■出場機会がなかった神田奏真(左)も


■ピッチを惜しみなく走った大関友翔


試合終了後の選手らのあいさつでは、サポーターから大きな声援が送られました。

近年まれにみる厳しい展開の試合ではありましたが大きな声援が送られ、終盤に投入されてピッチを惜しみなく走った大関友翔など選手らもそれに応えました。

■「AKI SPECIAL SEAT」で招待された「41」ゆかりの方々




またこの試合は、家長昭博が毎試合背番号と同じ「41名」を招待する「AKI SPECIAL SEAT with infomart」が実施され、「41」にゆかりのある方々が公募の上招待されていました。

どういったゆかりかは皆さんが札を持っているのですが、

●8月4日で「41」歳
●結婚記念日が「4月1」0日
●昭和「41」年生まれ
●サッカーのユニフォーム/車のナンバー/メールアドレスに「41」
●口座の「記号」「番号」に「41」
●誕生日「4月1」1日/部屋番号が「401」
●現在「41」歳/自宅から等々力までの直線距離「41」km
●小学校教員のバレーボール大会の背番号が「41」
●スマホのパスワード足したら「41」
●家の風呂の温度「41」度
●サナギになった「41」匹目のアゲハチョウ
●週末は「41」分ペダルを漕いで等々力へ
●常備薬の名前がツムラ漢方精中益気湯「41」
●車のナンバーが「41」
●生年月日の数字を足したら「41」
●郵便番号の下2桁が「41」

一部ご紹介しますとこのようなところで、かなり幅広で面白いものになっていました。
参加したい気合が大切で、色々考えれば何かしら「41」に合致するものが多くの方にあったかもしれませんね。

■「41」ゆかりの皆さんと交流も


非常に不本意であったであろう試合の直後とあって、家長昭博も気持ちの切り替えが難しい部分もあったかもしれませんが、笑顔で対応されていました。

こういった点は、さすがですね。


さて、川崎フロンターレvsアビスパ福岡戦の「試合編」のレポートは以上です。
「恩納村・イベント編」は、また別途お伝えいたします。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第25節

(次回8/31ホームゲームイベント関連)
2025/8/2エントリ 「武蔵小杉東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」コラボ企画が8/31まで開催、最終日ホームゲームイベントも6年ぶり開催
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(2025シーズン関連)
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2025年
08月09日

川崎フロンターレ装飾にもよく合う、中原区役所西側ガラス面に映る夏空の雲

中原区役所の正面玄関側(西側)には、大きな窓ガラス面があります。
この窓ガラス面に夏空が映ると、絵画のようななかなか綺麗な姿を楽しむことができますので、ご紹介いたします。

■川崎フロンターレ装飾にもよく合う、中原区役所の窓に映る夏空の雲
中原区役所の窓に映る夏空の雲

中原区役所は、府中街道に面した西側が正面玄関になっています。
その正面玄関の上部は2階から5階までシームレスにつながったガラス面になっています。

■ガラス面に映った夏空の雲


このガラス面に夏空の雲が映ると、まるで油絵のキャンバスのように綺麗に見えました。
一面の青空よりも、適度に雲が入る方が映えるかもしれません。

■正面玄関の川崎フロンターレ装飾


■2025シーズンは中原区出身・宮城天選手を起用
川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

ところで、この正面玄関には、川崎フロンターレ装飾が施されています。
毎年選手は代わるのですが、2025シーズンは中原区出身の宮城天選手が起用されていました。

■川崎フロンターレのサックスブルーとよく合う夏空


この川崎フロンターレのクラブカラーであるサックスブルーが、ガラス面に映る夏空とよく合いました。

ここまで想定されたものではないと思いますが、西側に川崎フロンターレが配置されていたのは丁度よかったのではないでしょうか。

■角度を変えると映る空も変わります


窓ガラスに映る夏空は、中原区役所との距離を変えると角度が変わって、また違う写真になります。

いい感じの夏空の日に、綺麗に映える角度を探してみてください。

【関連リンク】
中原区役所 ウェブサイト
2025/6/15エントリ 中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」に設置、パラアート支援「studio FLAT」協力ワークショップで作った看板
2025/4/27エントリ 中原区役所・こすぎコアパークの川崎フロンターレ装飾が更新、中原区出身宮城天起用し「ACLE」応援懸垂幕も再登場

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2025年
08月07日

川崎フロンターレ8/31町田戦イベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」詳報、6年ぶり開催に東急9社の企画満載

川崎フロンターレの8月31日ホームゲーム「FC町田ゼルビア戦」において、ホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」が6年ぶりに開催されます。

本イベントは「地域密着」を掲げる川崎フロンターレと、沿線活性化を目指す東急グループが異業種で協力し、東急グループ各社のさまざまな企画を楽しむことができます。

■川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」6年ぶり開催

※東急株式会社提供、以下同じ

川崎フロンターレと武蔵小杉東急スクエアのコラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」が、8月1日~31日まで開催されていまして、こちらは先行して8月2日付記事でご紹介しておりました。

本イベントではスタンプラリーも行われ、最終日の8月31日に開催される川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」において賞品交換が行われるようになっています。

「東急グループフェスタ」は、川崎フロンターレの「FC町田ゼルビア戦」が開催されるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの周辺で開催されます。

参加する東急グループは五十音順に、東急株式会社、株式会社東急エージェンシー、株式会社東急グルメフロント、東急スポーツシステム株式会社、東急テクノシステム株式会社、東急電鉄株式会社、東急バス株式会社、東急不動産株式会社、株式会社東急モールズデベロップメント(武蔵小杉東急スクエア)の9社です。

■「川崎の車窓から」スペシャルステージ
みんな大好き「のるるん」、「ノッテちゃん」が来場し、写真撮影会を実施。また、「チアパフォーマンス」や「のるるん体操」もございます。親子で参加して体を思いっきり動かしましょう。

【ステージ①:キャラクター撮影会】

【ステージ②:チアパフォーマンス】

【ステージ③:のるるん体操】
東急線キャラクター「のるるん」5周年を記念して誕生したオリジナル体操「のるるん体操」を、「のるるん」や東急線武蔵小杉駅係員と一緒に踊りましょう!

事前に「のるるん体操」を覚えてぜひご参加ください。

■【公式】東急電鉄チャンネル のるるん体操レクチャー動画


■バスと綱引き&展示会
本物のバスをみんなで力を合わせて引っ張ろう!なんと今回は観光バス登場‼なんとそのバスの重量は約15トン。これだけの重さのバスを動かせるかな?そして綱引きに参加してくれた方はバスの運転席に座ることができます!


■道路も線路も両方走る「架線整備車」操作体験ブース
道路と線路の両方を走れる架線整備車が登場します!電線の点検に使われるため、車体上部の作業台を上げ下げできる構造になっている特殊車両です!イベント当日は車輪の出し入れ操作体験を実施します!撮影も可能ですので、是非ご参加ください!

■非常停止ボタン操作体験
駅のホームから人が転落してしまった、物を落としてしまった時や踏切内に人や自動車が閉じ込められた時など緊急事態の際に使用する非常停止ボタンの操作体験を実施します!


■ぴったりを目指せ!「リアル電車deゴー!」
フロンターレオリジナル電車アトラクションの「リアル電車deゴー」が今年も登場します!運転手が乗った電車を押して、決められた場所にピッタリ停まれば豪華賞品をプレゼント!ぜひ、みなさんのチャレンジをお待ちしています!


■東急線電車フォトスポットブース
フォトスポットブースで写真を撮影すれば、電車に乗った気分になれます!さらにご希望のお子さま方限定で、子ども用制服・作業服を着用することができます!

■無料LINEスタンプダウンロードで当たる!豪華賞品ガチャチャレンジ
先着1,000名!東急不動産の企業キャラクター「ふどうさん」の無料LINEスタンプ(8/6(水)~配信予定)をダウンロードしていただいた方限定で、豪華賞品が当たるガチャガチャにご参加いただけます。参加方法はとても簡単!その場で無料LINEスタンプをダウンロードしてスタッフにご提示いただくだけで、1回ガチャガチャを回していただけます。東急不動産のリゾート施設利用券から東急不動産×川崎フロンターレのオリジナルユニフォームまで、豪華&素敵な景品をご用意しています。


■「お絵かきコースター」&「コネコネ石鹸」ワークショップ
地球にやさしいエコ素材を使って、世界にひとつだけのオリジナル作品を作ろう!間伐材のコースターにはんだごてで好きな絵や模様を描けば、自分だけのウッドコースターが完成します。見本もあるので絵が苦手でも大丈夫!さらに、廃食油をリサイクルした石けんづくり体験も!粘土のようにこねて自由な形にアレンジが出来ます。小さなお子さまでも簡単に体験でき、お持ち帰りOKです。試合前に、家族やお友だちと一緒に環境にやさしい楽しいものづくり体験をしてみませんか?

■「のるるんぱん」販売
大好評の東急グループフェスタ常連グルメ「のるるんパン」「電車パン」を販売いたします!つぶらな瞳がかわいい「のるるん」の焼き印入りのるるんパン!今年はクリーム入りあんぱん、カスタードの2種類が登場!また、チョコチップを包み込んだパンを電車の型に入れて焼きこんだ電車パンも販売します。


■武蔵小杉東急スクエア×川崎フロンターレ スタンプラリー
8月1日(金)~8月31日(日)に、武蔵小杉東急スクエアにてスタンプラリーを開催。
武蔵小杉東急スクエアで買い物をして、等々力で素敵な賞品をGETしよう!また、期間中は武蔵小杉東急スクエアの装飾がフロンターレ仕様になっていますので、こちらも要チェック!

■キッズトレイン乗車体験
お子様に大人気のキッズトレイン乗車体験がフロンパークに登場します! オリジナル切符を握りしめて、いざ出発進行!

■運転シミュレータ操作体験
今年も大人気の運転シミュレータが登場! 運転席に座ってレバーを握れば、気分はすっかり東急電鉄の運転士!

■方向幕切り替え体験
2018年開催時に好評だった「方向幕の切り替え体験」が今年も体験できます。バスの方向幕の行先表示を操作して、気分はすっかりバスの運転手さん!


■ビンゴで景品プレゼント!キックターゲット!!
みんな大好きなキックターゲットが、ビンゴ形式になってU等々力に登場!!縦横斜めのいずれかでビンゴになれば景品獲得!!


■東急SレイエスFCコラボ缶バッジ作り
好きな色でふろん太やカブレラ、レイエスロゴを自由にぬって、世界にひとつだけのオリジナル缶バッチを作ろう!完成した缶バッチはそのままおみやげに!小さなお子さまも楽しめる、思い出づくりにぴったりのワークショップです!

■ミニ縁日を楽しもう!
大人も子どもも楽しめるミニ縁日を開催します!ミニ縁日に参加して、駄菓子や「東急沿線の仲介」と川崎フロンターレがコラボレーションしたノベルティをもらおう!
※数に限りがございます。なくなり次第、終了となります。




■武蔵小杉東急スクエア2階のエントランス装飾


■選手直筆サイン入り大型フォトパネル


■靴下屋の武蔵小杉東急スクエア店限定デザイン


■ベストシーン総選挙


8月1日から武蔵小杉東急スクエアで開催されているコラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」については、先日ご紹介をしておりました。

武蔵小杉東急スクエア各所で川崎フロンターレの装飾が行われているほか、各店舗のコラボ企画やスタンプラリーなどが行われています。

■スタンプラリー




スタンプラリーの賞品は、前述の通り8月31日の「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」で引き換えになっています。

●武蔵小杉東急スクエア×川崎フロンターレ 限定オリジナルTシャツ
●PUMA×FRONTALE GYM SACK(一部選手サイン入り)
●ミニブンブンフラッグ(フロンターレカラー)
●コインケース
●選手サイン入り2025シーズントレーディングカード
●「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」入場チケット

期間中の武蔵小杉東急スクエアでのお買い物合計3,000円(税込・合算可)分のレシートと共に持参すると、先着300名でいずれかの賞品が当たります。

■「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」
リズムアンドライド

賞品にある「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」というのは、ブレイキングなどのアーバンスポーツと音楽を融合させたフェスで、等々力緑地で9月6日(土)7日(日)に開催されます。

こちらも弊紙ですでにご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

■2015年の「東急グループフェスタ」でも登場した「リアル電車でGO!」
ヒロキーによる「リアル電車でGO!」」

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア 【8/1~8/31】川崎フロンターレ×東急スクエア コラボ企画「東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」
川崎フロンターレ 8/31 町田「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2017/10/10エントリ 川崎フロンターレと東急グループの祭典「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」開催レポート:みんなで作る、フロンターレデザインの東急ラッピングバスが完成
2025/6/27エントリ 等々力緑地で音楽&アーバンスポーツ&地元融合フェス「RHYTHM  
2025/8/2エントリ 「武蔵小杉東急スクエアがフロンターレブルーに染まる!」コラボ企画が8/31まで開催、最終日ホームゲームイベントも6年ぶり開催

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