武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
06月11日

元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に

「元祖ニュータンタンメン本舗」が、川崎フロンターレの今季ホームゲームにおいてUvanceとどろきスタジアム by Fuitsu(等々力陸上競技場)周辺「フロンパーク」での出店をスタートさせています。

野外イベントでも食べやすい「まぜタン」を基本メニューとして展開し、毎試合人気を博しています。

リーグ戦より店舗が少なくなる、本日の天皇杯2回戦「福島ユナイテッドFC戦」でも出店していました。

■「元祖ニュータンタンメン本舗」フロンパーク出店
元祖ニュータンタンメン本舗フロンパーク出店

■リーグ戦での等々力球場前での出店




「元祖ニュータンタンメン本舗」は、創業60年を数える老舗で、「川崎のソウルフード」とも呼ばれています。
川崎市を中心とした神奈川県内を地盤に他の都県にも出店し、中原区にも各駅近くに店舗があります。

■元祖ニュータンタンメン本舗の看板メニュー「タンタンメン」
元祖ニュータンタンメン本舗のタンタンメン

同店の看板メニューは「タンタンメン」です。
鶏ガラスープ全体を覆うふわふわ溶き玉子とひき肉&にんにく、そしてもちもちの麺が特徴で、弊紙でもご紹介しておりました。

■フロンパークでの基本メニュー「まぜタン」




そしてフロンパーク出店の基本メニューとなるのが、「まぜタン」です。
ニュータンタンメンのまぜそばで、汁気が少ないため野外イベントでも食べやすいのが特徴です。

前掲のタンタンメンのような、真っ赤な辛いスープをこぼしてしまうと大変ですから、フロンパークに最適化したかたちですね。

よくまぜてから食べると、ニュータンタンメンらしいニンニクと唐辛子の風味をしっかり感じられて、美味しかったです。

「チーズまぜタン」や「鬼辛まぜタン」といった派生メニューもありました。

従来は元祖ニュータンタンメン本舗はメインスタンド内に店舗がありましたが、フロンパーク出店に切り替わることになりました。

これによってビジターのサポーターや、試合を観戦しない方にも広く元祖ニュータンタンメン本舗の味を楽しんでもらえるようになったわけです。

■本日の天皇杯にも「元祖ニュータンタンメン本舗」は出店(写真は営業時間終了後)









元祖ニュータンタンメン本舗は、本日の天皇杯「福島ユナイテッドFC戦」にも出店していました。

天皇杯はリーグ戦と違ってフロンターレ主催のイベントなどは基本的になく、飲食出店も少なくなります。
そんな中でも川崎のソウルフードは健在でしたね。

試合も4-3で勝利し、川崎フロンターレが3回戦に進出となりました。

まだまだ今シーズンも半ばですので、引き続きUvanceとどろきスタジアムでの試合開催時に人気を集めることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に


【関連リンク】
川崎フロンターレ 元祖ニュータンタンメン本舗が川崎フロンターレ「フロンパーク」出店、まぜタンが人気に

(元祖ニュータンタンメン本舗関連記事)
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2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
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2020/3/14エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売
2020/9/14エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺が具材増量・麺改良リニューアル、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで本日発売
2021/3/10エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第3弾「メチャ辛」が発売、唐辛子2倍増量でお店の味を再現
2021/11/4エントリ  川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麵第4弾「タンタンメン再改良版」が発売中、さらにお店の味へ
2021/12/1エントリ 11/15発売「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」の袋めん実食レポート、同監修「ランチパック」も本日発売
2022/2/15エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」がJR武蔵中原駅近く・中原街道沿いに2022年2月下旬オープン決定
2022/2/26エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗 武蔵中原店」が中原街道沿いにオープン、川崎フロンターレサポーターらの祝花が並びお昼時に行列 
2022/3/23エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の新バージョン「にんにくダブル」が発売、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで売場展開
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2023/5/6エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗監修カップ麺の川崎市制100周年応援デザイン「タンタンメン」、「鬼辛まぜタン」が発売
2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
2023/8/15エントリ 川崎フロンターレSDGs推進、クラブパートナー「元祖ニュータンタンメン本舗」がかわさきこども食堂ネットワーク支援を開始
2024/6/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」が府中街道拡幅で2024年7月末閉店決定、移転先募集中 2024/6/14エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗」カップ麺の川崎フロンターレコラボデザイン販売中、川崎市制100周年記念し
2024/7/11エントリ 「元祖ニュータンタンメン本舗小杉店」の7月末閉店が延期に、引き続き移転先を募集中
2024/8/21エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗小杉店の閉店日が9/1に確定、周辺で府中街道の拡幅進む
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2025年
05月26日

川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー、犬猫イベント「ワンダーニャンド」や家長昭博招待企画も盛り上がり

明治安田J1リーグ第18節「川崎フロンターレvsガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月25日に開催されました。
連戦となるフロンターレはマルシーニョのゴールで先制するも、2-2ドローに終わりました。

またこの日はホームゲームイベントとして犬猫イベント「ワンダーニャンド」が開催され、さまざまな犬猫企画で賑わいました。

■川崎フロンターレvsガンバ大阪戦は2-2ドロー
ワンダーニャンド

■家長昭博招待シートのチケットを配る森谷賢太郎さん


川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしています。

この日のガンバ大阪戦はその2試合目にあたり、中原区の大谷戸SCの3、4年生が招待されていました。

お子さんにお話を伺うと、
「普段サッカーを観戦する機会がなかったので、こういう機会を貰えてうれしいです」
と喜びを語ってくれました。

サッカークラブの子はみんな観戦しているのかと思い込んでいましたが、必ずしもそうではないようで、今回良いきっかけになったのではないでしょうか。

■オリジナルTシャツを着て喜ぶ子どもたち




■記念撮影


記念撮影後は、メインスタンドに用意された観客席に向かいます。

■「ワンダーニャンド」の動物健康相談ブース


■ペットの災害時対応の啓発コーナー








ホームゲームイベント「ワンダーニャンド」では、川崎市獣医師会によるペットの健康相談や、災害時の啓発コーナーが設置されていました。

■アサンテによる白アリ探査犬




こちらは、Uvanceとどろきスタジアムの害虫駆除も担っているアサンテの、「白アリ探査犬」です。

臭いで見事、白アリが入っている容器を嗅ぎ当てました。

■溝の口「ノクティ」の「ノック&ティー」




ガンバ大阪戦の冠スポンサーは、溝の口の「ノクティ」でしたので、猫のマスコットキャラクターのノック&ティーも登場しました。

■ヤマト運輸のクロネコ・シロネコ




ヤマト運輸のクロネコ・シロネコも登場です。
宅急便のサイズを測るゲームを実施していました。

■猫耳・イヌ耳カチューシャ作り




■あなたのジャンプにゃんメートル!?


■「わん」こそば早食い競争




他にも犬猫に関連するさまざまな企画がありました。
「わん」こそば早食い競争は「わん」しか犬とつながりがありませんが、大変盛り上がっていました。

この時はなんと74皿も平らげた方が、圧倒的優勝を果たしていましたね。

■わんわん大サーカス










「わんわん大サーカス」も、定番のイベントです。
こちらが武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画を是非ご視聴ください。

■川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」によるエコステーション活動






またこの日は、川崎市立橘高校の「総合的な探求の時間」として、生徒らがエコステーション活動を行っていました。

ごみの分別も頑張っていまして、良い経験になったのではないでしょうか。

■ガンバサポーター


■家長昭博招待シートの子どもたち


■スタメンは小林悠






■小林悠の累計得点ゲーフラ


■果敢にプレスをかける小林悠


■ボールを要求する小林悠


この日の注目は、スタメン小林悠でした。
ゴールには至りませんでしたが、前線で積極的に走り、ボールを要求しました。

■先取点を挙げたマルシーニョ


■喜ぶ小林悠とマルシーニョ


■家長昭博招待シートの子どもたちもオリジナルタオルを振って喜び


■迫力あった佐々木旭のドリブル


■家長昭博のドリブル


■ゴールに迫った山田新


■2点目を挙げた伊藤達哉


■ドローに終わり、サポーターに挨拶


逆転を許したのち、伊藤達哉のゴールで何とか同点に。
2-2でドロー決着となりました。

■試合後に家長昭博招待シートの子どもたちと記念撮影






試合後、今回も「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」招待の子どもたちと家長昭博の交流・記念撮影タイムがありました。

またこれから5試合、取り組みが継続されます。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 犬猫企画で盛り上がり!川崎フロンターレの「ワンダーニャンド」


また「ワンダーニャンド」についてはイベントレポート動画を公開しております。
わんわん大サーカスなどは動画で見ていただくと、よりお楽しみいただけるかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
2025/5/21エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

(2025シーズン関連)
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2025/3/13エントリ 川崎フロンターレが佐々木旭ゴラッソなど4得点でACLEベスト8進出、東日本大震災・大船渡林野火災の募金活動も実施
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2025/4/21エントリ 高田フロンターレスマイルシップ締結10周年「陸前高田ランド・春」が東京V戦で開催、ACLE壮行会も盛り上がり
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2025/5/11エントリ Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー
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2025年
05月23日

川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈、脇坂泰斗・大関友翔はしご車搭乗体験も

川崎市消防局と川崎フロンターレは、市民への消防活動への理解促進と、ホームタウンスポーツの活性化を目的としてさまざまな連携・協働を行っています。
その一環として、川崎フロンターレから川崎市消防局に「エンブレムリボンマグネット」が贈呈されることとなり、5月22日に麻生グラウンドで贈呈式が行われました。

このリボンマグネットは、本日より2026年3月31日まで市内の消防車両92台に貼付され、本年度に両者協働による火災予防や救急需要対策などの広報活動を展開していきます。

また贈呈式には川崎市消防局の望月消防局長とともに川崎フロンターレの脇坂泰斗選手・大関友翔が参加し、両選手がはしご車の体験搭乗も行いました。

■脇坂泰斗・大関友翔がはしご車搭乗も!川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈
エンブレムリボンマグネット贈呈

■麻生グラウンドへの坂道を登るはしご車




川崎フロンターレ麻生グラウンドは、川崎市麻生区の丘陵の上にあります。
小田急栗平駅からは坂道を登っていくことになりますが、そこでちょうど川崎市消防局のはしご車と出会いました。

■川崎フロンターレ麻生グラウンド




川崎フロンターレ麻生グラウンドは、主にトップチームが練習を行っています。
メディア公開日と一般公開日があり、一般公開日には多くのサポーターの方が見学に訪れます。

エンブレムリボンマグネット贈呈式は、この麻生グラウンドで行われました。

■ふろん太と太助も参加


■川崎市消防局の望月局長、脇坂泰斗選手、大関友翔選手


■川崎市消防局の望月局長


<望月局長挨拶>
今回の取り組みは地域の安全・安心を守る川崎市消防局と、市民に愛され、親しまれる川崎フロンターレさんとの力強い連携の象徴であり、この連携がより多くの市民の方々に、防火であるとか、防災であるとか、そういったことへの関心を強く持っていただくことへのきっかけとなっていただきたいと思っておりまして、防火・防災意識の向上に大きく寄与することを期待しているものでございます。

今後も川崎市の安全・安心のため、川崎フロンターレさんと共にさまざまな活動を展開してまいりたい、そのように考えております。

皆さまのご協力とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

■脇坂泰斗選手


<脇坂泰斗選手挨拶>
普段、僕たちのACLのホームゲームなどで救急車を手配してくれてありがとうございます。また、フロンターレの選手をポスターに使って頂いてありがとうございます。

そして今回、エンブレムのリボンマグネットを消防車と救急車につけてくれるということで非常にうれしく思っています。

僕たちも防火や防災の先頭に立っていけるようにフロンターレを代表して頑張っていきたいなと思います。今後ともよろしくお願いします。

■大関友翔選手


<大関友翔選手挨拶>
僕は麻生区出身で、柿生、真福寺小学校出身なんですけど、社会科見学で麻生消防署に1回行ったことがあって、小学校の時にすごくかっこいいなと、皆さんかっこいいなと思って、すごいなと思っていたんですけど、そんな方々と話す機会を貰えて、消防車にも乗れる機会をいただいてすごくうれしいです。

何よりもフロンターレのエンブレムのリボンマグネットをつけてくれるということで、凄く自分自身嬉しいですし、チームとしても、フロンターレとしてもすごく有難いことだと思うので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

■エンブレムのリボンマグネット贈呈


そして脇坂泰斗選手から川崎フロンターレのエンブレムの入った、リボンマグネットの贈呈です。

これは式典様にサイズを大きくしたレプリカです。

■背番号119のユニフォームもプレゼント


また「背番号119」のユニフォームもプレゼントされました。

■はしご車搭乗体験の前に消防服を着用








そしてはしご車搭乗体験前に、消防服も着用しました。
「思ったより厚い」と驚きながら、手袋までしっかりと着用していきました。

■はしご車搭乗体験








そしていよいよ、はしご車の搭乗体験です。
このはしご車は2025年3月に配備されたばかりの最新鋭車両で、細い道も多い麻生区の特性に対応して、比較的コンパクトな車体となっています。

またはしご部分に関節があるのも特徴で、複雑な動きもできるようになっています。

最高25mまで伸ばせるということでした。

■最高部に到達した脇坂泰斗選手・大関友翔選手


■大関友翔選手撮影映像

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

はしご車からは大関友翔選手がカメラを持って、撮影をしていました。
クラブから画像をご提供いただきましたので、ご紹介いたします。

麻生グラウンド自体が丘陵の上にあり、麻生区を一望できる絶景でした。

■無事帰還


■貼付されたエンブレムのリボンマグネット


■エンブレムのリボンマグネットの前で記念撮影




無事に戻ってきたところで、あらためてエンブレムリボンマグネットの前で記念撮影です。
望月局長と脇坂泰斗選手・大関友翔両選手の敬礼も、びしっと決まっていますね。


最後に、脇坂泰斗選手、大関友翔選手、望月局長の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


--はしご車に乗った感想は。

こんな経験できないんで、すごい貴重な経験をもらいました。
僕たち素人からみて怖いところ、高さとか。そういう、命がけでやってくれている方々を尊敬します。

--はしご車からの眺めは。

それだけの余裕がなかったのもあるんですけど、そもそもこの麻生グラウンドは高いところなので、すごいいろんなところまで見渡せて、こんな綺麗なんだって思いました。

--怖かったか。

風が来たときは結構揺れるのでその時はすごい怖かったです。
あと降りるときに(アームの)角度が変わる時に結構フリーフォールのようにガクンってなる感覚が1回あったので、そのときはもう腰が…(笑)

--消防服について。

こういう仕事福を着ることがないのですごい新鮮ですし、カッコいい服なんで、嬉しいです。
こういう暑い服を着て、普段作業をされているのは大変だと思いますし、着れて良かったです。

--娘さんには。

そうですね、娘も消防車とか救急車が来たら結構反応するんで、「乗ったよ」って今日言います。

■大関友翔選手囲み取材


--はしご車や消防服について

普段あれで活動するとか、凄いなと思いました。
地元の消防車に乗れて自慢できるなと(笑)

消防服は思ったより重くて暑くて、これで呼吸器をつけるからもっと重いと聞いて、すごいなと思いました。

--実家は見えたか

実家は見えなかったっすね。ギリギリ見えなかった。
そうっすね。20年間住んできた街は一望できたんで、良かったです。
柿生を上から見たことなかったんで。山の上からとかはありましたけど。良かったです。

--エンブレムリボンマグネットについて

有難いことだと思いますし、街に勇気を与えるという意味では、フロンターレも、皆さんも市民を守るという意味で、どちらかというと川崎市のためにというところは一緒だと思うので、そこは一緒に頑張っていきたいなと思います。

■望月局長囲み取材


--今後のフロンターレとの協業について

消防局では等々カスタジアムで、フロンターレさんが試合をするときにスタジアムの外でイベントがいろいろあると思いますけど、ああいったところにも参画したいと思っています。このあと救急週間であるとか、防火運動であるとか、そういったことがありますので、そういう機会にぜひ参加させていただきたい、そのように思います。

--贈呈式を終えての感想は

やっぱり川崎フロンターレさんって、地域にプロスポーツがあるっていうのは非常にありがたいことだなって常日頃から思ってまして、子どもさんたちがスポーツを通じてサッカーに親しみを持つですとか、スポーツに親しみを持つとか、そういう機会を与えてくれてるって思っています。

私の子どもなんかも算数ドリルとか使わせていただいた、そうやって育ってきましたので、スポーツに対する姿勢であるとか、スポーツに対する向き合い方っていうんですかね。そういったことも教えていただいているというふうに思ってますんで、そういった人たちにこういう消防に、広報に携わっていただければ、そういう子どもたちに、防火だとか防災に興味を持っていただけるんじゃないかと思っていまして、本当に今回のことはありがたい限りだと思っています。

--選手の消防服姿は。

やっぱりですね、凛々しいですよね。消防職員って、あのへんにいるごつい感じの人が多いかなっていうところで、シュッとした人が着るとやっぱりかっこいいですよねって思いました。

--川崎市での防火は。

地方だと先日にあったような大船渡の火災のようなああいう山火事とかあるわけですけど、川崎市域は大体市街地ですので、やっぱり電気の火災ですかね。建物から出る火災については気を付けていただきたいなと思います。

あとは、少なくなったとはいえ放火はやっぱりありますので、放火なんかはですね、家の周りに燃えやすいものを置かないとか、あとはごみを出すのはマナー良くっていう風にやっていただければ、夜のうちに出さなければ、燃え種がなければ放火する人もしませんので。

あとはたばこですかね。たばこ今吸うところがないんで、変わった吸い方をされるとか、あとは喫煙所じゃないところでタバコ吸って、ちょっと放置しちゃうとあと火災になるっていうか、ベランダでお吸いになるかたって結構いらっしゃると思いますけど、灰皿がなくって吸殻をコンビニの袋のようなものに入れておくと。それがだんだん積み重なって、ちょっとこうまだ火が残っているようなやつを捨てちゃうと、そこで火災になっちゃうと。そういったような火災も少なくはないというところですので、そういったところでもマナーといいますかね、吸い方っていうのは気を付けていただければなという風に思っております。

■3ショットの別カット


川崎フロンターレのエンブレムのリボンマグネット贈呈式のレポートは、以上です。
今後両者が協業を進めていくことで、川崎市の安全・安心につながっていけばと思いました。

消防車を見かける機会がありましたら、リボンマグネットを探してみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 脇坂泰斗&大関友翔がはしご車搭乗も!川崎フロンターレが川崎市消防局にエンブレムリボンマグネット贈呈


また今回、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでリボンマグネット贈呈式およびはしご車搭乗体験のレポート動画を公開しております。

脇坂泰斗選手、大関友翔選手の楽しそうな姿や、囲み取材も収録しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市【報道発表資料】 それぞれの強みをいかした連携を目指して消防車両に貼付する「川崎フロンターレ」エンブレムリボンマグネットの贈呈式が行われました!
2022/3/5エントリ 川崎フロンターレ藁科社長が中原消防署に退任挨拶訪問、長年の協力に署員がサプライズの花道【社長・署長取材あり】

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2025年
05月22日

川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着、スタメン狙う瀬川祐輔が今季初ゴール

明治安田J1リーグ第13節「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で5月21日に開催されました。

この日はJ1リーグは本試合含め2試合のみの開催で、勝利すれば上位に勝ち点で迫るチャンスでした。
後半86分に途中出場の瀬川祐輔の今季初ゴールで勝ち越し、勝利は目前と思われたところ、アディショナルタイム4分に追いつかれ2-2ドローで幕切れとなりました。

■川崎フロンターレvs浦和レッズ戦はドロー決着
川崎フロンターレvs浦和はドロー決着

今季のJ1リーグは20クラブが登録されており、各クラブホーム19試合・アウェイ19試合で合計38試合となります。

基本的には開幕戦「第1節」からスタートして「第38節」まで順番に開催されますが、5月18日に行われたのが「第17節セレッソ大阪戦」、21日に行われたのが「第13節浦和レッズ戦」でした。

なぜそのようなことが生じるかというと、「天皇杯」やアジア地区の国際大会「ACLE」などに出場する場合に、日程上バッティングする国内リーグ戦が別日程で開催となるためです。

本来の「第13節」は4月29日に開催されていまして、ここは川崎フロンターレはサウジアラビアで「ACLE」に出場していました。
それが後追いで開催されたというわけです。

後追いで開催される場合は、毎週末は通常日程のリーグ戦がありますから、週半ばの水曜日に入ることが多いです。

そうしますと通常は1週間の調整機関が2日、3日になってしまい、体力的には厳しいものがあります。
そういった点でも、「ACLE」に出場するのは大変と言われています。

■赤黒に埋め尽くされた浦和レッズの応援席


■メインスタンド側にも多くのレッズサポーター


そしてJリーグには「ビッグクラブ」と呼ばれるクラブがありまして、今回対戦した浦和レッズは国内屈指のビッグクラブです。

2024シーズンの来場者数は約71万人、1試合平均3万7千人と不動のトップです。
アウェイのUvanceとどろきスタジアムにも、毎回たいへん多くのサポーターが集まります。

通常はビジター側のバックスタンドの半分程度しか使わないものが、昨日は全体が赤黒に染まり、またメインスタンド側までレッズサポーターの皆さんが集まっていました。

■「血戦」


横断幕などの装飾も、クラブごとに個性があって楽しいです。

■川崎フロンターレのホーム側応援席


川崎フロンターレの2024年の観客動員数は約40万人、1試合平均約2万1,000人です。
これはスタジアムの箱の大きさの違いがありまして、Uvanceとどろきスタジアムのキャパシティとしては上限に近いところがあります。

全体の数の違いはあっても、ホーム開催であれば圧倒的にホーム側のサポーターが多くなり、熱く選手らを後押しすることができます。

■選手入場


■この日のスタメン


■前線で果敢にプレスを掛けたエリソン




この日のスタメンフォワードは、セレッソ戦で2得点を挙げたエリソンでした。
前線でキーパーまで果敢にプレスをかける姿は、スタンドも大いに盛り上がります。

それでボールを奪えるところまでいくのは難しいですが、プレッシャーがあるとキーパーもアバウトにボールを蹴らざるを得なくなり、それでボールを奪えるケースも多くあります。

相手に自由にゲームの組み立てをさせないためにも、意味のある動きといえます。

ただ、エリソンは負傷で前半32分での交代となりました。
まだ状況はわかりませんが、心配されるところです。

■ドリブルで駆け上がる伊藤達哉


■途中出場で躍動した瀬川祐輔




この試合のハイライトは、後半85分の瀬川祐輔の勝ち越しゴールでしょう。
今シーズン、長谷部監督体制で出場機会が少なく本人も「先発で出たい」と危機感を持っていました。

ただ今シーズンここまでも途中出場ながら光るプレイを見せており、この試合も後半から出場となりました。

■勝ち越しゴールを挙げた瀬川祐輔




ファンウェルメスケルケン際からの折り返しをダイレクトに合わせた瀬川祐輔のゴールは、今季初得点となりました。

ここまで悔しい思いをしてきただけに、感情を爆発させる姿が印象に残りました。

■アシストのファンウェルメスケルケン際


■エリソンに代わった山田新(20番)もゴールならず


■ラストワンプレーでドローに


■キャプテン脇坂泰斗を先頭にサポーターに挨拶


勝ち越して勝利目前のところ、ラストワンプレーで追いつかれて座り込む選手が多くいました。またサポーターに挨拶する際も、悔しい表情の選手たちです。

勝利すると勝ち点3、ドローは勝ち点1ですので、勝ち点2を逃した形になります。
ただ、勝ち点1でも積み上げることは本当に大切です。

また週末、25日には「ガンバ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアムで開催されますので、息をつく暇もない連戦となります。

(フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第13節

(2025シーズン関連)
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2025年
05月21日

川崎フロンターレ家長昭博選手招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT」が開幕、オリジナルグッズや選手との交流に子どもたちの笑顔

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」が5月18日の「セレッソ大阪戦」からスタートしました。

初回は高津区の「パープルズ上作延サッカークラブ」の子どもたちとご家族41名が招待され、サイン入りチケットや株式会社インフォマート協賛によるオリジナルグッズ等がプレゼントされました。

また試合後には家長昭博選手に加えてチョン・ソンリョン選手、ジェジエウ選手、山田新選手との交流と記念写真撮影もでき、皆さんたいへん喜んでいました。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」セレッソ大阪戦で実施
家長昭博招待シート

■この日スタメン出場した家長昭博選手


■本企画実現のために動いた元選手・クラブスタッフの森谷賢太郎さん


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。また翌2018シーズンにはJ1連覇の中心的存在としてMVPも受賞しています。

以来在籍9年にわたり、常に中心選手として活躍してきました。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出があり、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎さんの尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現したということです。

■森谷賢太郎さんからオリジナルグッズの説明


■家長昭博選手のサイン入りオリジナルチケットも


■森谷賢太郎さんから手渡しでプレゼント


本企画では、株式会社インフォマートの協力により、家長昭博選手が監修したオリジナルグッズと、サイン入りオリジナルチケットがプレゼントされます。

森谷賢太郎さんから、手渡しでひとりずつプレゼントしていきました。

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

プレゼントは素敵なデザインで、なかなか豪華ですね。
オリジナルTシャツの「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛娘の Tapi さんが書き下ろしたものです。

■喜ぶ子供たち




試合開始前から、子どもたちはたいへんうれしそうでした。

■家長昭博選手がよく食べているというパン屋さんのドーナツ


またこの日は、家長昭博選手がよく食べるというパン屋さん「BARIETA」のドーナツもプレゼントされました。

子どもたちも「美味しい!」「家長選手と同じものを食べられて嬉しい」と盛り上がっていましたね。

■記念撮影して試合観戦へ


さて、オリジナルタオルマフラーを掲げて記念撮影をしたら、いよいよ試合観戦です。

■家長昭博選手はスタメン出場




この日の家長昭博選手は、スタメン出場しました。
招待された皆さんはメインスタンド中央から声援をおくり、5月18日当日の記事ですでにお伝えした通り、見事勝利しました。
 
■トラック上から選手をお迎え


試合終了後にトラックを1周する選手たちを、招待された皆さんはオリジナルタオルマフラーを掲げてお迎えしました。

■家長昭博選手らと交流


■山田新選手、ジェジエウ選手、チョン・ソンリョン選手も


そして最後は家長昭博選手との交流・記念撮影タイムが予定されていたのですが、そこに山田新選手、ジェジエウ選手、チョン・ソンリョン選手も参加してくれました。

これは子どもたちもたいへん盛り上がりました。

■みんなで記念撮影




みんなで記念撮影をして、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は終了です。
子どもたちに感想を聞くと、

「神です!嬉しすぎます!」
と興奮気味でした。

たいへん良い思い出になったのではないでしょうか。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ


「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、合計7試合で実施されます。

今回はサッカークラブの皆さんでしたが、招待する対象は家長昭博選手のお考えにより、初観戦の方や普段機会がない方などをコンセプトに毎回変わるということです。

今回参加された皆さんもたいへん満足されていたようですし、また観戦したい、応援したいと思うきっかけになるのではないでしょうか。

川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


【関連リンク】
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも
2025/5/18エントリ 川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

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2025年
05月18日

川崎フロンターレがエリソン2得点でセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式&誕生祝いも

本日、明治安田J1リーグ第17節「川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

川崎フロンターレは近年苦手とするセレッソ大阪のゴールをなかなか割れず、後半85分まで0-0の状態が続きましたが、途中出場のエリソンが85分、88分に連続ゴールを挙げて2-0勝利しました。

またこの日はホームゲームイベントとしてバナナをテーマにした「ドールランド春」や女性サポーター向けの企画「Are You Lady?」が開催され、スペシャルゲストとして中村憲剛さんとつながりのある井ノ原快彦さんが来場しました。

■川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝、井ノ原快彦さん始球式も
川崎フロンターレがセレッソ大阪破り連勝

■「Are You Lady?」のヘアアレンジメントブース








まずこちらは、ヘアアレンジメントブースです。
美容室「UNSOME」の協力により、かわいらしいヘアアレンジで試合観戦を楽しめるという企画でした。

川崎フロンターレカラーのリボンも素敵ですね。

■ネイルサロンブース


続いてこちらも人気の「ネイルサロンブース」です。
ふろん太、カブレラ、ワルンタなど川崎フロンターレデザインのネイルシールもあり、こちらも観戦気分が盛り上がる仕様になっていました。

男性向けの「メンズケア」コースもありました。

■「推しうちわづくり体験」


また「推しうちわづくり体験」も大盛況でした。
写真に写っている瀬川祐輔、三浦颯太はいずれもたいへん女性に人気があります。

■バナナイベント「ドールランド春」も同時開催


また本日は川崎フロンターレのスポンサー、ドールによるバナナイベント「ドールランド春」も同時開催されました。

売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの整備資金として寄付される「かわさき応援バナナ」「かわさき応援アボカド」のセット販売はもちろん行われていました。

■バナナフリーキック


バナナをよけてシュートを決める「バナナフリーキック」も、ドールランドの定番です。
簡単なようで、意外と難しいです。

■「マスコットじゃんけん大会」にはワルンタが登場




勝つとドール製品(フルーツカップみかん)がもらえるマスコットじゃんけん大会には、ワルンタが登場しました。

最初はドール製品の段ボールをそのまま持って帰ろうとしましたが、きちんと仕事をしてくれましたよ。

■かわさき応援チョコバナナバウム(ミニ)販売
かわさき応援チョコバナナバウム

チョコバナナバウム

最後にこちらは、新丸子駅近くにあるバウムクーヘン専門店「MYSTAR BASE」の「かわさき応援チョコバナナバウム」です。

かわさき応援バナナを生地に混ぜこんだ、チョコバナナのバウムクーヘンとなっています。

■青色の川崎フロンターレ側スタンド


■ピンク色のセレッソ大阪側スタンド


さて、本日はセレッソ大阪戦です。
セレッソとは桜のことで、クラブカラーはピンク色です。

夜でも目立つ強い色合いで、スタンドがピンク一色になるとインパクトが強いですね。

■始球式は井ノ原快彦さん


始球式は、「アド街ック天国」のMCや元V6などで知られる、「イノッチ」こと井ノ原快彦さんでした。

井ノ原快彦さんは中村憲剛さんとご縁があり、本日の「Are You Lady?」でも中村憲剛さんとスペシャルトークショーに登壇されていました。

ご縁もあって川崎フロンターレも応援くださっているということです。

■中村憲剛さん公式X


■見事な始球式






井ノ原さんの始球式は、ネット上部に突き刺さるような見事なものでした。
最近はフットサルをされたり、始球式にあたって練習もされたそうで、さすがですね。

■サポーターから誕生祝い




また井ノ原さんは昨日5月17日が49歳の誕生日ということで、サポーターから誕生祝いのサプライズもありました。
それで背番号は49番ということのようです。

テレビの印象通り、笑顔が素敵な方ですね。

■サポーターと「MADE IN JAPAN」歌唱も


またサポーターと、V6の楽曲「MADE IN JAPAN」を歌うなど、たいへん盛り上がりました。

なお、始球式前にはセレッソ大阪のサポーターの方向けに「大阪も大切です!」とフォローもされていました。

■選手入場(背の高さが際立つ高井幸大)


■本日のスタメン


■セレッソ大阪のベンチには元川崎フロンターレの登里享平の姿も


■スタメン出場した家長昭博


■プレースキックを任させる山本悠樹




今シーズン、プレースキックは基本的に山本悠樹がつとめています。

前回の試合でも直接フリーキックで見事にニアサイドを撃ち抜くなど、非常に制度の高いキックに信頼感があります。

■打点の高い高井幸大


プレースキックで合わせるのは、やはり身長192cmの高井幸大です。

選手入場時にも子どもたちとの身長差が際立っていましたが、単に身長だけでなく、ジャンプ力、またジャンプのタイミングの競り合いの強さでたいへん高い打点を見せてくれます。

この日は得点には至りませんでしたが、上記写真のように競り勝っていました。

■惜しいシュートを見せた山田新




昨年チームトップのリーグ19得点を挙げた山田新は、ここまでリーグ2得点と壁にぶつかっています。
ただ本日の試合は惜しいシュートに何度もスタジアムが沸き、壁を抜ける兆しが感じられました。

■出場機会を増やす大関友翔




川崎フロンターレユース出身で、今季福島ユナイテッドFCから復帰した大関友翔は、出場機会を増やしています。

この試合も途中出場からエリソンと共に前線で果敢にプレスをかけ、積極的なプレーが光りました。

■先取点を挙げたエリソン








0-0膠着状態が続く中、ついに先取点を挙げたのは後半85分のエリソンでした。
瀬川祐輔からの絶妙なスルーパスに抜け出し、ゴールキーパーの股を抜いたシュートが決まりました。

天の神に祈る姿は、ブラジル人選手によくみられます。

■ロングフィードで競り勝ち2点目を挙げたエリソン




そして試合を決定づけた2点目も、後半88分のエリソンでした。
自陣の丸山祐市からのロングフィードに競り勝ち、そのままゴールに吸い込まれました。

アバウトなロングボールでも得点につなげられる無理押しの強さも、エリソンの特長です。

ゴールパフォーマンスは恒例の「闘牛」ではなく、クリスティアーノ・ロナウドに似たジャンプでした。

■連勝に沸くサポーター




■2得点で歓喜のエリソン


本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は、もちろんエリソンです。
得点者にプレゼントされるパイナップルを手に撮影しました。

■試合後には登里享平も川崎フロンターレサポーターに挨拶


セレッソ大阪には、長年川崎フロンターレで活躍し、ムードメーカーでもあった登里享平が在籍しています。

この日は残念ながら出場機会はありませんでしたが、試合後には川崎フロンターレサポーター側のスタンドを1周して丁寧に挨拶をしました。

コアゾーンだけ挨拶をされるケースも一般に多いのですが、ファンを大切にする選手でしたので、こういったところは今も変わらないようです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT」招待者の子どもたち



なおこの試合より、先日ご紹介した「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」がスタートしています。

本企画は川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待するというものです。

今回は高津区のサッカークラブの子どもたちとご家族が招待されていました。
この模様は別途個別記事で詳細をお伝えしたいと思いますので、少々お待ちください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第17節

(「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」関連)
2025/5/12エントリ 川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

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2025年
05月15日

川崎フロンターレが横浜FC戦でリーグ7試合ぶり勝利、ホンジャマカ石塚英彦さん始球式に牧場イベントも

2025明治安田J1リーグ第14節「川崎フロンターレvs横浜FC戦」が5月14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

ACLE決勝で敗れ、J1リーグでも6戦未勝利が続いていた川崎フロンターレは何としても勝利が欲しいところでしたが、開始4分でコーナーキックから失点。出だしから難しいゲームになりましたが、その後は川崎フロンターレが押し込む展開に。

山本悠樹のフリーキックと、家長昭博が隙をついたループシュートがオウンゴールに繋がり、2-1逆転勝利となりました。

これにより、川崎フロンターレがリーグ戦では7戦ぶり勝利となりました。

■川崎フロンターレがリーグ戦7戦ぶり勝利
川崎フロンターレが7戦ぶり勝利

■選手入場の日本代表・高井幸大


■ホンジャマカ石塚英彦さん


この日は、ホームゲームイベントとして「ハイカロリー祭」「フロンターレ牧場」が開催されました。

「ハイカロリー祭」は美味しいハイカロリー飯と、カロリーを消費するフィットネス系アトラクションを詰め込んだ初開催の企画でした。

そのスペシャルゲストとして、ホンジャマカの石塚英彦さんがゲストで登場し、始球式にも参加してくれました。

■「sanodesign」協力による巨大しゃもじ


石塚さんが入場時に持ってきてプレゼントされたのは、木製の巨大しゃもじです。

このデザイン制作は、武蔵中原にあるデザイン事務所「sanodesign」が協力されたということです。

sanodesignは、木質を活かしたデザインを得意とし、川崎フロンターレのホームゲームイベントにも出店しているほか、中原区役所の木質化リニューアルなども手掛けられています。

■sanodesignによる2021年「エコ暮らしこフェア」マスクケースの完成
完成

こちらは、2021年のホームゲームイベント「エコ暮らしこフェア」でsanodesignがワークショップを開催していた、マスクケースです。

■石塚さんの始球式








始球式に登場した石塚さんの背番号は「29」。「にく」ですね。
始球式は最初失敗したものの、やりなおしで見事ゴールとなりました。

ゴールした際の定番のパイナップルを片手に、意気揚々と退場されました。
キーパーを務めたふろん太君は、同時開催イベント「フロンターレ牧場」にあわせた牛柄のオーバーオールを着ています。

オーバーオールといえば、石塚さんのトレードマーク的なファッションですね。

■入場者プレゼントのオーバーオール柄応援Tシャツ




この日は、入場者全員にオーバーオール柄のTシャツがプレゼントされました。
平日開催のナイトゲームは、プロモーション施策としてこういった全員プレゼントが行われることがあります。

■キレキレだった伊藤達哉


ドイツ2部のマクデブルグから今季加入し、ACLE(川崎フロンターレが準優勝したアジア地区上位クラブの国際大会)でも活躍が光った伊藤達哉は、この日もキレキレでした。

巧みなショートパスをつなぎながら鋭く敵陣に切れ込んでいく姿に、何度も完成があがりました。

ゴールへの可能性を感じさせるプレイが多く、存在感が高まっています。

■積極的なプレーが光る佐々木旭


またサイドバックの佐々木旭も、ACLEでのクリスティアーノ・ロナウドのシュートブロックに代表されるように大きく飛躍した選手です。
後列からの積極的なボール運びやミドルシュートが、会場を沸かせます。

■同点弾は山本悠樹の「神フリーキック」






そして最初の歓喜は、前半33分の山本悠樹のフリーキックでした。
ゴール前の選手に合わせると見せてニアサイドに直接蹴りこみ、ネットを揺らしました。

練習でも同じようなシュートを決められていたとのことでした。

■山本悠樹のゲーフラ「最強のフリーキックアタッカー」


応援席のゲーフラには、「山本悠樹 最強のフリーキックアタッカー」とありました。
まさにその通りの活躍でしたね。

■スタメン出場し存在感を示した家長昭博


 ■家長昭博のループシュートがオウンゴールを誘発




そして逆転弾は、家長昭博のループシュートがきっかけとなりました。

自陣からの山本悠樹のロングフィードのクリアボールを家長昭博が回収し、キーパーが前に出ているのを見てのループシュートでした。

これはワンバウンドしてからゴール上部のバーに弾かれたものの、ディフェンダーのクリアミスを誘って2-1逆転となりました。

■「あんたが大賞」はゴールキーパーの山口瑠伊(黄色ユニフォーム)






「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は山本悠樹か、とも思われたところ、選ばれたのはゴールキーパーの山口瑠伊でした。

序盤の1失点はあったものの、終盤までビッグセーブを見せて川崎フロンターレのリーグ7戦ぶり勝利に大きく貢献しました。

■ファンウェルメスケルケン際との「イケメンコンビ」


山口瑠伊とファンウェルメスケルケン際は、ふたりともイケメンとしての人気も高い選手です。

それぞれフランス、オランダと日本のハーフで海外生活もされていますが、サッカーという共通言語は国境を越えます。

川崎フロンターレの新戦力として、今後も活躍が期待されます。

■同時開催のホームゲームイベント「フロンターレ牧場」






またこの日は、地元・川崎市にある唯一の牧場「福田牧場」、牛の乳しぼり体験でおなじみの「相澤良牧場」、幸区の「夢見ヶ崎動物公園」の協力により、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。

こちらはあまり取材時間をとれなかったのですが、恒例の生まれたての子ヤギたちによる「どうぶつかけっこ」なども行われ、平日ながら盛り上がったようです。


川崎フロンターレは、ここからホーム連戦が続きます。

14日(水)の横浜FC戦に続いて、18日(日)セレッソ大阪戦(ホームゲームイベント「Are You Lady?」)、21日(水)浦和レッズ戦(同「カブの日」)、25日(日)ガンバ大阪戦(同「ワンダーニャンド」)がUvanceとどろきスタジアムでの4連戦です。

それぞれカッコ内に記載のホームゲームイベントも開催されますので、川崎フロンターレのウェブサイトご参照ください。

(試合フォトグラファー:本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第14節

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2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
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2025年
05月12日

川崎フロンターレ家長昭博選手が毎試合41名招待「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタート、「川崎の皆さんに恩返し」でオリジナルグッズプレゼントも

川崎フロンターレの家長昭博選手が、「川崎の皆さんに恩返しをしたい」という思いから、ホームゲーム 7 試合において自らチケットを購入し、背番号と同じ「各試合41名」を招待する企画「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」をスタートします。

5月18日(日)の「セレッソ大阪戦」に川崎市内のサッカークラブの少年少女を招待するのを皮切りに、毎回対象を変えて実施されます。
また、本企画は株式会社インフォマートの協賛により、家長昭博選手監修のさまざまな記念
品もプレゼントされるということです。

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」
川崎フロンターレ家長昭博選手

■「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」の実施概要
協賛 株式会社インフォマート
対象 試合によって対象を変更して招待。初回は川崎市のサッカー少年少女のチームが対象となります。
人数 各試合41名ずつ
実施内容(予定) ・家長昭博選手との記念撮影
・記念品プレゼント
・試合観戦
実施試合 ※時間はキックオフ時間
・5/18(日)15時  J1 第17節 セレッソ大阪戦
・5/25(日)16時  J1第18節 ガンバ大阪戦
・6/21(土)19時 J1第21節 ヴィッセル神戸戦
・6/25(水)19時 J1第15節 アルビレックス新潟戦
・8/9(土)19時 J1第25節 アビスパ福岡戦
・9/27(土)or 9/28(日)未定 J1第32節 柏レイソル戦
・11/30(日)未定 J1第37節 サンフレッチェ広島戦
リリース 川崎フロンターレ 家長昭博選手 招待企画「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」開始のお知らせ

■今季在籍9年目を迎える家長昭博選手


家長昭博選手は、2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、同年のJ1リーグ初優勝に大きく貢献しました。
翌2018シーズンにもJ1連覇の中心的存在として、J1リーグMVPも受賞しています。

過去には国内外の多くのクラブを渡り歩き、あまり長く一つのクラブに在籍することがなかったため、「傭兵」的な雰囲気もありましたが、川崎フロンターレでは2025シーズンで在籍9年目を迎えます。

本企画は、
「これだけの在籍年数を過ごしている川崎に“恩返しがしたい”」
「普段試合観戦が難しい方を招待したい」
という家長昭博からのクラブへの申し出によるものということです。

家長昭博選手の思いからスタートし、今年から「事業部連携担当」として強化部スタッフとなった森谷賢太郎氏の尽力と、インフォマート株式会社のスポンサードにより企画が実現しました。

家長昭博選手からは、クラブを通じて下記のコメントが寄せられています。

■家長昭博選手コメント
「いつも僕たちを応援してくださっている川崎市民の皆様、そしてサポーターの皆様に、あらためて恩返しをしたいという気持ちから、招待企画を始めます。“普段なかなかスタジアムに観戦に来たことがない方”や“応援はしているけど、スタジアムに行くきっかけがなかった”という方などをホームゲームに招待して、ぜひフロンターレサポーターになってもらえたらいいなと思っています。
また、サッカーに興味がない方や、違うスポーツをしている方々にも、『川崎市には川崎フロンタ―レがあって、地域に根付いているんだ』ということを、感じていただきたいという思いもあります。
より素敵な試合観戦の体験と思い出にしていただけるように、企画に賛同いただいたインフォマートさんのご協力で、T シャツ・タオル・トートバックといった記念品も用意できました。
川崎フロンターレを、余すことなく楽しんでいっていただければうれしいです!」

■サイン入りの特別チケット


©KAWASAKI FRONTALE

ご招待のチケットは、直筆サイン入りとなります。
この日限定の、記念品になる特別チケットです。

■プレゼントのオリジナルTシャツ

©KAWASAKI FRONTALE

また前述の通り、本企画ではインフォマートの協賛により、さまざまなオリジナルグッズがプレゼントされます。

こちらは家長昭博選手がカラーとデザインの配置を監修したオリジナルTシャツです。何度も修正を重ねたこだわりの一着です。

前面胸元の「企画ロゴの似顔絵」、背面の「画」と「Thank you for your support!の文字」は、愛
娘の Tapi さんが書き下ろしたものということです。

■愛娘のTapiさんによる似顔絵

©KAWASAKI FRONTALE

家長昭博選手の似顔絵は、よく特徴をとらえています。

ピッチではクールなイメージがありますが、娘さんからみて、やさしいまなざしとかわいらしい笑顔のお父さんなのだと思います。

■オリジナルタオルマフラー

©KAWASAKI FRONTALE

■トートバッグ
トートバッグ
©KAWASAKI FRONTALE

タオルマフラーは、家長昭博選手が質感までこだわり、デザインも本人のオーダーを再現した一品となっています。
またトートバッグは、当日もらえる記念品一式を入れて持ち帰ることができます。

企画主旨からしますと、「AKI 41 SPECIAL SEAT With infomart」は、初めて観戦される方、普段は観戦ができない方を対象としています。

家長昭博選手との記念撮影や、こうしたオリジナルグッズのプレゼントは思い出になりますし、また今後も観戦してみたいというきっかけになるのではないでしょうか。

さらに6月25日(水)アルビレックス新潟戦は「インフォマートエキサイトマッチ」として、本招待シートにおいても特別な企画を行う予定ということです。

川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネル 【家長昭博、新企画始めます!!】招待シート「AKI 41 SPECIAL SEAT with infomart」企画会議!!


川崎フロンターレ公式Youtubeチャンネルでは、本企画に関する家長昭博選手と森谷賢太郎さんの企画会議も配信されています。

コンセプトの説明やグッズの紹介もされていますので、併せてご視聴ください。

■2023年に森谷賢太郎さん、家長昭博選手が参加されていた、認定NPO法人love.futbol Japanによるチャリティオークション
チャリティオークション
※認定NPO法人love.futbol Japan提供

■love.futbol Japan 公式X
なお、森谷賢太郎さんといえば、2023年に認定NPO法人love.futbol Japanによる経済的な理由等によりサッカーを諦めている子どもたちを支援するチャリティオークションを発案し、川崎フロンターレより家長昭博選手、小林悠選手、山根視来選手が参加していました。

各選手はそれぞれにサイン入りのスパイクやユニフォームを提供し、チャリティオークションを通じた寄付は2024年に実施した「子どもサッカー新学期応援事業」に活用されました。

この取り組みは、弊紙でもご紹介しておりました。
家長昭博選手、森谷賢太郎さんのおふたりがかねてからサッカーを通じ、こうした社会貢献にも取り組まれていたことは、ここで改めてお伝えしておきたいと思います。

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2025年
05月11日

Jリーグ観戦の楽しみ方「アウェイスタジアムグルメ」探訪、川崎フロンターレ「THE国立DAY」鹿島戦の常陸牛カレー

川崎フロンターレが毎シーズン戦う明治安田J1リーグは、必ず各クラブとの「ホーム&アウェイ」で行われます。

2025シーズンは20クラブですから、川崎フロンターレは他の19クラブとのホーム&アウェイで1シーズン38試合です。つまりホームであるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで19試合、各クラブのホームで19試合ということになります。

弊紙では基本的に川崎フロンターレのホームゲームを中心に、ホームゲームイベントと共に取材をさせていただいているわけですが、全国各地のアウェイを回り、旅行やグルメとセットにするのもJリーグの楽しみ方のひとつです。

とはいえ、観戦初心者でいきなり遠い地方まで行くのはハードルが高く感じられるかもしれません。その場合は首都圏近郊でのアウェイゲームから行ってみるのがオススメです。

今回は東京都渋谷区千駄ヶ谷の国立競技場で、川崎フロンターレの「アウェイ鹿島アントラーズ戦」が明治安田J1リーグ第16節として開催されましたので、そのスタジアムグルメをご紹介したいと思います。

■Jリーグの楽しみ方・アウェイスタジアムグルメ 川崎フロンターレvs鹿島「国立DAY」
アウェイスタジアムグルメ

さて、まず「なぜ鹿島アントラーズのホームなのに国立競技場?」というところからです。

明治安田J1リーグではプロモーションの一環として「THE国立DAY」と題し、リーグ戦の一部を国立競技場で開催する取り組みを実施しています。

国立競技場は約68,000人を収容できる国内最大規模のスタジアムであり、またアクセスのよい東京の中心部にあることできわめて大きな集客が期待できます。
またJリーグでは固定ファンだけではなく裾野を広げることを重視しており、大きな会場で開催することで新規層へのPRや無料招待なども行っています。

2025シーズンは、鹿島アントラーズのホームゲーム「川崎フロンターレ戦」が「THE国立DAY」として選ばれたというわけです。

鹿島アントラーズのホームは、鹿嶋市にある「茨城県立カシマサッカースタジアム」です。
そちらでもアウェイ観戦するには比較的近いほうではありますが、国立競技場であれば武蔵小杉から電車1本でアクセスが可能です。

■東急武蔵小杉駅から出発


武蔵小杉から国立競技場には、いくつかのアクセスルートがあります。

JR総武線の千駄ヶ谷駅、都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅が駅を出てからは近いのですが、東京メトロ副都心線の北参道駅が、競技場までは少し歩くものの駅があまり混雑せずに「直通」で便利な気がいたします。

<武蔵小杉から国立競技場へのアクセスルート例>
●武蔵小杉→(東横線)→渋谷→(副都心線)→北参道(約20分)
●武蔵小杉→(東横線)→渋谷→(銀座線)→外苑前(約23分)
●武蔵小杉→(湘南新宿ライン)→渋谷→(山手線)→代々木→(総武線)→千駄ヶ谷(約29分)
●武蔵小杉→(東横線)→渋谷→(半蔵門線)→青山一丁目→(大江戸線)→国立競技場(約34分)

上記の中では北参道ルートが唯一の直通となります。
最短の時間で行こうとした場合には、北参道駅はFライナーが停車しないため、実際には各駅停車の乗り換えが発生する場合がありますので、ご注意ください。

本日は午前中から、武蔵小杉駅より東急線に乗車するサポーターの姿が多く見受けられました。

■副都心線北参道駅




■北参道駅近くのセブンイレブン


副都心線北参道駅に到着したら、駅近くのコンビニエンスストアで物資調達をしておくのがオススメです。

国立競技場近くにもコンビニや構内に自動販売機や売店もありますが、いずれもたいへんな行列となります。
北参道駅近くのセブンイレブンでも試合開催日はユニフォーム姿の方で賑わいますが、まだそこまでの行列にはなりません。

■千駄ヶ谷大通り商店街には「FC東京」のタペストリー


国立競技場までの道はわかりやすくはありませんが、スマートフォンで地図を参照するか、試合開催日であればユニフォームの方の流れについていけば大体大丈夫です。

途中に通過した千駄ヶ谷大通り商店街では、東京都をホームタウンとする「FC東京」のタペストリーもありました。

FC東京のホームグラウンドは調布市の味の素スタジアムで、国立競技場というわけではありません。国立競技場は基本的には「中立地」であり、今回の「THE国立DAY」等の例外を除いて天皇杯などのカップ戦決勝で使われます。

23区内では正直あまりFC東京のホーム感を感じることは少ないのですが、2025シーズンの「THE国立DAY」ではFC東京の試合が最多4試合組まれています。

「JAPAN NATIONAL STUDIUM This is TOKYO」
ということで、国立競技場を「ホームタウン東京のスポーツの象徴」として取り扱ったものかと思います。

■国立競技場に到着




北参道駅から徒歩10分あまりで、国立競技場に到着しました。

茨城県鹿嶋市よりも川崎市の方が近いですが、それでも鹿島アントラーズのホームゲームらしく、鹿島アントラーズの赤いユニフォーム姿の方の方が多く来場されていました。

■「厚切り牛タン串」


■「茨城名産あんこう唐揚げ」


国立競技場周辺は、鹿島アントラーズのスタジアムグルメが並んでいました。

Uvanceとどろきスタジアム同様、ビジター出店もあるのですが一部で、大部分は鹿島アントラーズ側の出店となります。

茨城県では常磐沖で良質な「あんこう」が獲れ、漁港である大洗町ではあんこう料理が名物になっています。
県庁所在地である徳川御三家のお膝元・水戸市では「あんこう鍋」が有名で、かつては水戸藩から将軍家への献上物にもなっていたということです。

スタジアムグルメにも、この「あんこう唐揚げ」が出店していました。

■「成田ゆめ牧場自家製ジェラート」


成田ゆめ牧場も、千葉県成田市から例年鹿島アントラーズのホームゲームに出店しています。
鹿嶋市であれば比較的近所ですが、今回は国立競技場まで遠征となりました。

暑い日でしたので、自家製ジェラートが人気でしたね。

■鹿嶋市のハワイアンレストラン「メレンゲ」




こちらは鹿嶋市内に店舗があるハワイアンレストラン「メレンゲ」です。
名物のガーリックシュリンプや、常陸牛カレーなどを販売していました。

■常陸牛カレー




今回はメレンゲの「常陸牛カレー」(900円)をいただいてみたのですが、これが本当に美味しかったです。

一見してお肉の存在感がわからなかったのでどうかと思ったのですが、想像以上にしっかりと常陸牛が入っています。
和牛の柔らかさも味わえて、価格バランスも含めてたいへん満足の一品でした。

■ドリンクのカップも鹿島アントラーズのエンブレム


■鬼木監督のビジュアル




スタジアム周辺には、あちこちに川崎フロンターレの前監督・鬼木達監督のビジュアルがありました。

鬼木監督はもともと選手として鹿島アントラーズから川崎フロンターレに移籍してきた経緯があります。

■国立競技場の6割ほどが鹿島アントラーズサポーターに


鹿島アントラーズは、Jリーグの1993年開幕時から加入していた10のクラブ「オリジナル10(テン)」の一角です。

オリジナル10の中で、いまだJ2降格したことがないのは鹿島アントラーズと横浜F・マリノスのみであり、鹿島アントラーズは過去20タイトルを獲得してきたビッグクラブでもあります。

今回の「国立DAY」は、鹿島アントラーズが2-1で勝利する結果となりました。
川崎フロンターレはACLE準優勝から帰国し、リーグ戦を勝利で再開したいところでしたが、悔しい敗戦となりました。

なお、この試合は59,574名の来場があり、新設後の国立競技場で開催されたリーグ戦では過去最多となりました。

■5月25日はFC東京vsサンフレッチェ広島の「国立DAY」




試合終了後に国立競技場の周辺を、5月25日開催の「THE国立DAY」、FC東京vsサンフレッチェ広島戦のPR車両が走っていました。

ビジュアルに起用されていたのは、一般層にも知名度が高い長友佑都選手ですね。

川崎フロンターレはこれから5月14日(水)、18日(日)、21日(水)、25日(日)とホームUvanceとどろきスタジアムでの4連戦です。

続いて5月31日(土)がアウェイサンフレッチェ広島戦、6月14日(土)がアウェイ横浜FC戦となります。

広島旅行も良いですし、横浜FC戦はニッパツ三ツ沢競技場ですから、川崎市から近くて「初アウェイ観戦」には向いているかもしれません。

【関連リンク】
Jリーグ THE国立DAY2025
川崎フロンターレ ゲーム記録 第16節

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2025年
05月04日

川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり】

アジア地区の国際大会「AFCチャンピオンズリーグエリート(以下、ACLE)」の決勝が、サウジアラビアで日本時間5月4日深夜1:30キックオフで開催されました。

初の決勝進出を果たした川崎フロンターレがサウジアラビアのアル・アハリと対戦し、激しい戦いの末0-2で敗れました。
川崎フロンターレにとっては、初の準優勝ということになります。

サウジアラビアでの開催ということで、現地に行けないサポーター向けに109シネマズ川崎でライブビューイングが開催されました。

■川崎フロンターレACLE準優勝 109シネマズ川崎ライブビューイング
川崎フロンターレACLE準優勝

■JR武蔵小杉駅を5月3日23時過ぎに出発


■JR川崎駅に23:30頃に到着


ライブビューイングの会場となった109シネマズ川崎は、ラゾーナ川崎プラザにあります。
武蔵小杉からは終電近くの電車に乗り、始発を待って帰るようなスケジュールとなります。

JR武蔵小杉駅から23時過ぎの南武線に乗り、23時半ごろに川崎駅に到着すると、すでに川崎フロンターレサポーターの方があちこちに見つかりました。

■109シネマズ川崎の入口


109シネマズ川崎は通常の映画上映が終わり、川崎フロンターレ装飾が施されていました。
入口のゲートは、ホームゲームイベントで使われているものですね。

■「僕とフロボコ」ポスター


川崎フロンターレとコラボレーションをしている「僕とロボコ」の劇場版映画も4月18日から全国ロードショー中です。

そのようなこともあって、コラボビジュアル「僕とフロボコ」のポスターも掲示されていました。

■各所に川崎フロンターレ装飾




応援ムードを盛り上げるべく、109シネマズ川崎の外側にも各所に川崎フロンターレ装飾が施されていました。

109シネマズ川崎がこのように装飾されるのは、初めてではないでしょうか。

■サポーターの皆さんの待機列


■24時に入場開始




23時半のメディア受付に続いて、日付が5月4日に変わる24時ちょうどにサポーターの皆さんの入場が始まりました。

日の丸を持参の方や、サウジアラビアの衣装をまとった方など、思い思いのスタイルで来場されていました。

■109シネマズ川崎がサポーターでいっぱいに


この日の来場者は1,347人でした。

ライブビューイングは準々決勝がクラブチッタで599人、準決勝が109シネマズ川崎で1,004人でしたので、さらに記録を更新したかたちです。

■オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」も出店




川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」も、出張出店です。
横山店長とグッズを賭けた神経衰弱対決も、盛り上がっていましたね。

なお、使われていたのは「One Four KENGOトランプ」です。

■「14」まである「One Four KENGOトランプ」
One Four KENGOトランプ

14まであるOne Four KENGOトランプ

ちょっと脇道にそれますが、この「One Four KENGOトランプ」は、絵札が「14」まであります。
中村憲剛さんの現役引退時にプロモーショングッズとして販売されたものでした。

■シアターの入口


シアターの入口には、ACLE決勝のビジュアルが表示されていました。
終了が「28:00まで」ということで、もう明け方になりますね。

■佐々木旭選手・河原創選手からのメッセージ


キックオフ30分前、5月4日の1時になるとオリジナル映像の放送がスタートしました。
MCはスタジアムDJの木部ショータさんと、応援番組MCの奥田明日美さんでした。

さらに産休で応援番組MC「SukiSukiフロンターレ」をお休みされていた阿井莉沙さんもゲストで出演し、5月18日の試合から復帰されることを発表されていました。

これにはサポーターの皆さんも喜び、温かい拍手が贈られていました。

また佐々木旭選手、河原創選手から、深夜に109シネマズ川崎に集まってくれたサポーター向けのメッセージもありました。

「眠気が跳ぶような試合をしたい」ということで、サポーターへの謝意と試合に向けた強い決意が感じられました。

■現地からのふろん太生中継


また電波状況が厳しい中、現地からふろん太君と、クラブスタッフの若松さんによる生中継も行われました。

映像・音声が乱れ気味なのも、サウジアラビアと繋がっているリアル感がありました。

■ライブビューイング応援ルールのオリジナル映像














また今回、ライブビューイング応援ルールのオリジナル映像も作られていました。
これは映画館の鑑賞マナーで、よく見かけるものを模していてよくできていました。

■タオルを掲げて「川崎市民の歌」斉唱





©KAWASAKI FRONTALE(上記1枚のみ)

■選手紹介




タオルマフラーを掲げて「川崎市民の歌」斉唱からの選手紹介は、普段の試合開始の流れと同様です。

いつものUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で応援している雰囲気が盛り上がります。

■109シネマズ川崎から熱く応援






1,347人の来場者は109シネマズ川崎の各シアターに分かれての観戦となりますが、そのうち2つのシアターが「応援中心シアター」として指定されています。

応援中心シアターでは、試合が始まると、応援団「川崎華族」の皆さんらの太鼓、リードで熱く応援をしていきました。

■ハーフタイム


前半2点を先制され、ハーフタイムです。
この時点ですでに2時半近くになっています。

ハーフタイムの映像は権利関係の制約からライブビューイングでは放送できないということで、画面が切り替わりました。

■トイレの行列


ハーフタイムになるとトイレが行列になるのも、普段のスタジアムの観戦と同じですね。
映画の場合は全シアターが一度に終わることはないため、ここまでの行列にはならないでしょう。

■ワルンタの販促活動


ハーフタイムには、グッズショップでワルンタがやや強引な販促活動を行っていました。

いつもは「働かない」ワルンタが、夜中の2時半にショップで働いているというのは、史上初かもしれません。

■カブレラ


 

そしてカブレラは、会場で販売していた「ACLEファイナル」オリジナルパッケージのドリンク缶をPRしていました。

■新保里歩さんと阿井莉沙さん


また応援番組MCの新保里歩さん、本日復帰を発表した阿井莉沙さんもグッズショップ周辺に来場されていました。

■後半も勝利を信じて応援




サポーターの皆さんは、後半も勝利を信じて最後まで応援しました。

0-2のままタイムアップとなりましたが、完全アウェイで不利な日程を組まれるなど非常に条件が悪い中での準優勝は、誇れる結果です。

試合終了後には、惜しみない拍手が贈られていました。

■4時ごろに退場


■ワルナイトカーニバルのカードプレゼントも


■ワルンタ、カブレラのお見送り


表彰式まで見届けて、凡そ4時ごろに109シネマズ川崎を退出開始となりました。
まだこの時間では電車が動いていないため、5時前頃の始発までシアター内に滞在することも可能でした。

ワルンタ、カブレラもお見送りをしてくれました。

■4時40分ごろの武蔵小杉


■無人の武蔵小杉駅周辺


弊紙では始発を待たずにタクシーで武蔵小杉まで戻りました。
4時40分にはもう空は明るくなりはじめて、早朝の装いになっていました。

普段は見る機会がない、無人の武蔵小杉駅周辺が新鮮でしたね。

優勝に届かなかったのは残念ではありましたが、川崎フロンターレが苦労を重ねて国内タイトルの栄冠を掴んだように、ここから未来へとつながっていきます。

「ACLE」を決勝まで勝ち残ったことによる賞金は実に累計9億円を突破するということで、これはJ1リーグ制覇の3億円を大きく上回ります。
これはクラブの強化などの原資となり、更なる発展につながります。

また川崎フロンターレは国内においても連戦が続き、サポーターの皆さんも引き続き声援をおくり続けることでしょう。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイング記録映像


また今回のライブビューイングの模様を、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで記録映像として公開いたしました。

選手メッセージの一部やマスコットキャラクターによる観戦ルールオリジナル映像、サポーターの皆さんの応援などを収録しておりますので、あわせてご視聴ください。

ご来場された方は、プレイバックになるかと思います。

■川崎フロンターレ 公式X

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