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2026年
08月29日

川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も

本日、2026/27明治安田J1リーグ第4節「川崎フロンターレvsジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフ千葉)戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
川崎フロンターレが4-2で勝利し、今季J1初勝利となりました。

ホームゲームイベントとして「かわさき水物語」が開催され、ジェフ千葉のマスコット「ジェフィ」「ユニティ」も登場して撮影会が行われました。

また令和8年8月千葉豪雨の支援金募金が行われ、小林悠選手や家長昭博選手、大島僚太選手らが活動に参加しました。

■川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も


■雨模様ながら賑わったUvanceとどろきスタジアム周辺


本日は断続的に小雨が降る天候でした。

上記写真は雨が上がっているタイミングでしたが、降雨の時間帯でもUvanceとどろきスタジアムがスタジアムグルメや「かわさき水物語」で盛り上がっていました。

■Jリーグとポケモンがコラボ


■川崎フロンターレのパートナー「イルカマン」とピカチュウのコラボエコバッグ


現在Jリーグとポケモンがコラボを行っていまして、各クラブにパートナーポケモンが配置されています。

川崎フロンターレは「イルカマン」で、イルカマンとピカチュウの絵柄のエコバッグが本日の入場者特典になっていました。

マスコットキャラクターがイルカのふろん太ですから、それにあわせたものでしょう。

一方、ジェフ千葉のパートナーポケモンは「パルスワン」です。
マスコットキャラクターの秋田犬「ジェフィ」に同じくあわせたものです。

「イルカマン」はみずタイプ、「パルスワン」はでんきタイプで、「イルカマン」にとっては相性が悪い対戦となりましたが、川崎フロンターレが勝利をものにしました。

■ジェフ千葉の「ジェフィ」「ユニティ」登場による撮影会


■ジェフィ&ユニティのカチューシャを付けたフロンターレサポーターも


本日の対戦相手のジェフ千葉からは、マスコットキャラクターのジェフィ&ユニティが来てくれました。

ふたりは兄弟の秋田犬です。

ふろん太やカブレラとの撮影会では、多くのサポーターが集まりました。

なお、「千葉なのになぜ秋田犬?」という疑問が出ると思いますが、これはJリーグ発足時、ジェフ千葉の大株主であるJR東日本が営業エリアである東日本全広域に傘下のサッカースクールを設けていたことで、東日本に広く生息する秋田犬が選ばれたということです。

■「かわさき水物語」のアトラクション


■ひんやりしたスライムづくり


■爬虫類・両生類の移動動物園




本日の「かわさき水物語」は、夏を涼しく過ごせる「水」をテーマにしたイベントでした。

水に親しむアトラクションや、ひんやりしたスライムづくり、水辺に住む爬虫類・両生類の移動動物園に、子どもたちが集まっていました。

夏場の開催日程で猛暑を想定していたものですが、曇天~雨模様ということもあって比較的過ごしやすかったかと思います。

■スタジアムグルメの元祖ニュータンタンメン本舗も健在


■まぜタン


スタジアムグルメでは、元祖ニュータンタンメン本舗が今季も健在です。
まぜそばのタンタンメン、「まぜタン」を求めて長い行列ができていましたね。

■令和8年8月千葉豪雨支援金募金活動


そしてイベント開催時間終盤には、川崎フロンターレの選手参加による、令和8年8月千葉豪雨の支援金募金が行われました。

先般の千葉県での豪雨では大きな被害が発生し、まだ元の生活に戻れていない方が多くいらっしゃいます。

Jリーグ「TEAM AS ONE」による、被災地を支援する募金活動です。

■家長昭博選手、小林悠選手ら


■持山匡佑選手


メインスタンド前の釣り池寄りのエリアでは、フィリップ ウレモヴィッチ選手、家長昭博選手、小林悠選手、持山匡佑選手、由井航太選手が参加しました。

■大島僚太選手、早坂勇希選手ら


■山市秀翔選手


またメインスタンド前の選手バス発着エリア寄りでは、大島僚太選手、早坂勇希選手、髙橋哲也選手、山市秀翔選手、カイキ ケイロス選手が参加しました。

サポーターと明るくコミュニケーションをとっていた山市秀翔選手は、先日の天皇杯2回戦で天皇杯デビューを果たしました。
いいパフォーマンスを見せ、積極的にチームメイトに声をかける姿も印象的でしたので、リーグ戦でのプレイも是非観てみたいと思います。

こちらのエリアはイベント会場のメイン導線にはなかったことから、気付かなかったかたもいらっしゃるかもしれません。

■スタジアムにもジェフィ&ユニティが登場


■富田鈴花さんのフラッグも登場


■ノクティのマスコット「ノック&ティー」も登場






本日は冠スポンサーの「ノクティエキサイトマッチ」ということで、溝の口の商業施設・ノクティのマスコット「ノック&ティー」もふろん太、カブレラ、コムゾーとともに登場しました。

常に左側が「ノック」、右側が「ティー」です。
耳の部分の「N」と「T」で識別が可能です。

ジェフィ&ユニティもスタジアムで応援しましたので、マスコットがてんこ盛りでしたね。

■1点目はデリキ ラセルダ選手






1点目はブラジルから新加入したデリキ ラセルダ選手。
脇坂泰斗選手から配給されたボールを見事に股抜きでゴール隅に決めました。

ラザル ロマニッチ選手負傷による試合冒頭の緊急出場でしたが、ファーストタッチが初ゴールとなりました。

■2点目は伊藤達哉選手








2点目は伊藤達哉選手。

2025シーズンに連発した、「ゴール前でDFと対峙し、横にずらしてからの針の穴を通すシュート」がついに決まりました。

ゴール後、クールでしたが安堵の表情にも見えました。

■3点目はマルシーニョ選手














3点目はマルシーニョ選手。

デリキ ラセルダ選手から供給されたボールを受けてDFをかわし、落ち着いてネットを揺らしました。

ゴール後感情を爆発させたような、メインスタンドのサポーターに向けた咆哮が印象的でした。

■4点目は脇坂泰斗選手


4点目はキャプテン脇坂泰斗選手。
ペナルティエリア外からのゴラッソ(スーパーゴール)でした。

これで試合の趨勢が大きく傾いたゴールでした。
遠くベンチまで駆け寄る、頼もしいキャプテンです。

■ルーキー本間凛選手も途中出場


ルーキーの本間凛選手は、国士舘大学に在学中。

Jリーグのシーズンが秋春制に移行したことにより、大学に在学しながら学業・体育部の活動を優先しながらプロとしてピッチにも立ちます。

得点はなりませんでしたが、強さを見せました。

■久しぶりの「アバンテ」


川崎フロンターレサポーターは、勝利がほぼ確実となった試合終了近くに「アバンテ」と呼ばれる定番の応援歌をうたいます。

これは単純にリードしていたら歌うわけではなく、終盤押し込まれてピンチの連続だったり、バタついいたりすると危ないので歌いません。

今季リーグ戦はここまで3引き分けでしたし、勝利した天皇杯も終盤タイミングがなかったため、この試合が今季初「アバンテ」でした。

■途中出場した丸山祐市選手も笑顔












川崎フロンターレはこれで今季J1初勝利です。
J1リーグがこれで1勝3分け、天皇杯が2回戦勝ち上がりとなっています。

勝利の後は選手らも笑顔が見えて、盛り上がります。
得点後はクールな表情だった伊藤達哉選手も、笑顔で肩を組んでいました。

■ブラジル人トリオでポーズ


この試合1ゴール2アシストで「あんたが大賞」に選ばれたデリキ ラセルダ選手を中心に、ペドロホマーノ選手(左)、マルシーニョ選手(右)とポーズです。

3人とも、これから波に乗って来る予感もあります。

次のホーム水曜日のアウェイ町田戦を経て、9月6日の国立競技場開催の「THE国立DAY」清水エスパルス戦です。
Uvanceとどろきスタジアムの2倍、3倍の観客が集まることが予想され、連勝への期待が高まります。

■武蔵小杉ライフInstagram

また今回、「かわさき水物語」および令和8年8月千葉豪雨の支援金募金の様子を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートしております。

選手らが交流する様子など、あわせてご視聴ください。

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