武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
11月17日

大学生主体の子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」が11/22(土)コスギアイハグで開催、芝生縁日とワークショップを無料で

府中街道沿いの複合施設「コスギアイハグ」において、大学生が主体となった子ども向けイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」が11月22日(土)に開催されます。

■「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」


「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド~芝生縁日×キッズラボ~」の開催概要
日時 2025年11月22日(土)11:00~16:00
※材料・景品がなくなり次第終了いたします。あらかじめご了承ください。
開催場所 コスギアイハグ アイハグパーク
※雨天の場合はコスギグリルマーケット2階のN-Laboで開催
参加費 参加無料
内容①
芝生縁日
大学生の考えた「ドキわくゲーム」を芝生の上でめいっぱい楽しもう!
●ボール落とし

●マジックハンドお菓子つかみ
●わなげ
●コインチャレンジ
●クイズ大会
内容②
キッズラボ
世界に一つだけの、個性あふれる作品を作ってみよう!
●マイエコバッグ作り
●洋服リース作り
主催 東レ建設株式会社
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web コスギアイハグ イベント情報

■コスギアイハグの「アイハグパーク」


「コスギアイハグ」は、府中街道と二ヶ領用水の間の川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。

川崎市の用地提供のもと、東レ建設株式会社を代表企業とし、ナチュラなどが参画する共同企業体の事業提案が採択されて完成にいたりました。

「農」を体験できるシェアリングファーム「トレファーム」と、「コスギグリルマーケット」などが営業中の「食」の施設「アウトドアダイニング棟」、そして産前産後ケア施設やクリニックが入居する「健康」の「ウェルネスリビング棟」で構成されています。

その2棟の間の芝生の広場が「アイハグパーク」で、今回のイベント会場になっています。

今回のイベント「あつまれ!秋のドキわくこすぎランド」は、大学生が考えたゲームで遊べる「芝生縁日」と、オリジナルアイテムを作れるワークショップ「キッズラボ」の大きく分けて2パートで構成されています。

■イベント開催中の「アイハグパーク」(コスギアイハグ夏祭り)
昨年の夏まつり

本イベントは初開催ですので、過去のの写真はありません。
ただ、会場のイメージは過去に開催された「コスギアイハグ夏祭り」などのイベントに近いのではないでしょうか。

本イベントの特徴は、参加費無料ということです。
景品や、マジックハンドお菓子つかみのお菓子も全て無料ということでした。

その分無くなり次第終了となっていますので、16時までやっているかどうかはわかりません。
参加される方は、早めがおすすめです。

■雨天の場合はコスギグリルマーケット2階の「N-Labo」で開催
2階テラス

また雨天の場合は、アウトドアダイニング棟の「コスギグリルマーケット」2階の「N-Labo」での開催となります。

スペースとしては限られますが、こちらはしっかりと屋根がありますので安心です。

■学生団体ONE LIFEによる文房具の回収「学びの種プロジェクト」(コスギアイハグ夏祭り)


コスギアイハグでは、「コスギアイハグ夏祭り」でもインカレの学生団体「ONE LIFE」によるカンボジアの学習支援活動なども行われていました。

学生さんの活躍する場があるのは、地域にとっても良いことと思います。

【関連リンク】
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2025年
11月16日

NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

NECプロボノ倶楽部と川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、NEC共催による「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11月9日(日)にNEC玉川ルネッサンスシティで開催されました。

「かわさきSDGsパートナー」の企業・団体・教育機関などが「防災・環境・芸術」の3つをメインテーマに様々な企画で出展し、断続的な雨天の中でも多くの方が来場しました。

かわさきSDGsパートナーまつり2025 


「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続しています。
中原区においてはNEC玉川ルネッサンスシティという「場所」も地域へのリソースとして提供してきました。

一方川崎市では、SDGsの取り組みをともに推進する企業や団体を「かわさきSDGsパートナー」として認定し、さまざまな協働を行っています。

「NECプロボノ倶楽部」も「かわさきSDGsパートナー」として活動し、本イベントを川崎市やNEC、かわさきSDGsパートナー各団体とともに継続開催してきました。

■NEC玉川ルネッサンスシティの会場


前述の通り、この日は断続的な小雨もありましたが、NEC玉川ルネッサンスシティに設置された屋根も活用しながら、小雨決行となりました。

■小児がん支援のレモネードスタンド




こちらは、NPO法人ジャパンハートのレモネードスタンドです。
売上を小児がんの支援に活用しています。

■かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」


かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」は、古い木材を活用したものです。

■NECネッツエスアイの非常用基地局


NECネッツエスアイの非常基地局は、災害発生時やイベント開催時などに活躍します。
本イベントのテーマの一つ「防災」に関連する出展です。

■法政大学人間環境学部小島ゼミの多摩川流域の木材活用


■川崎市の福田市長も来場


法政大学人間環境学部小島ゼミでは、多摩川流域の木材に親しむ企画を実施していました。
木琴が綺麗な音で、川崎市の福田市長も来場して真剣に話を聞いていました。

■川崎市の海岸のマイクロプラスチック分別体験


こちらは、川崎市の海岸の砂から、マイクロチップを取り分ける体験です。
細かなプラスチックが混じっていて、問題の深刻さを体感することができました。

■リユース着物


川崎市青年会議所シニア・クラブでは、リユース着物を展示していました。
綺麗なデザインですね。

■木育コーナー


本イベントでは「木育を広め隊」による木のおもちゃコーナーがいつも人気です。
皆さん夢中で遊んでいました。

■「子どもたちへの寄付スキーム分科会」




「子どもたちへの寄付スキーム分科会」では、多くの企業・団体から寄付された食品や日用品を、お子さんのいる家庭に配布する取り組みを実施していました。

■射的でお菓子プレゼントも




射的でお菓子のプレゼントもありましたので、来場した子どもたちも喜んでいました。

■防災ラリー




また、防災に関するクイズに答える「ぼうさいクイズラリー」でもお菓子がもらえましたので、多くのお子さんが挑戦していました。

■シルク・ドゥ・フィルのかぎ針編みワークショップ




「シルク・ドゥ・フィル」は、中原区でかぎ針あみアートを展開するコミュニティアート活動です。

本イベントでは、先日の「街ナカアート」に続いてかぎ針編みワークショップを開催していました。

■NEC玉川事業場を装飾する「ヤーンボミング」




「シルク・ドゥ・フィル」は、玉川事業場をかぎ針編みで装飾する「ヤーンボミング」を実施していました。

ヤーンボミングとは、編み物で街角などの空間を装飾するアート活動です。

■NEC Space Education Teamの宇宙教室


NEC Space Education Teamでは、月面などの解説をしていました。
こういった研究をされている方のお話は、知識を伝えたいという熱意が感じられます。

■KWCCCA省エネグループの手回し発電


NEC玉川ルネッサンスシティホール内では、KWCCCAの「手回し発電機」が出展していました。
ハンドルを回すと発電でき、電車の模型が動きます。

■オンラインボッチャ




カーリングのようなスポーツ「ボッチャ」をオンラインで遠隔操作する「オンラインボッチャ」は前回に引き続きの出展です。

ボールを投げる「ランプ」と呼ばれる機械をPCで操作します。

■キッチンカー「アップサイクルチキン」


広場にはキッチンカーも複数出店。
そのうちひとつは、余剰食材を活用し食品ロスを減らす「アップサイクルチキン」を販売。

また「サツマイモの味噌汁」の売り上げを向河原の子ども食堂「じぃーじぃーず」に寄付する活動も行っていました。

■ステージに出演「なかはらミュージカル」








そしてステージには、中原区の市民ミュージカル「なかはらミュージカル」が出演しました。

「なかはらミュージカル」は、地域の歴史などをテーマに毎年クオリティの高い舞台を上演しています。

2026年は3月7日(土)8日(日)に本公演を予定。
オーデイションを経たメンバーが稽古を重ねています。

この日はメンバーらが過去のナンバーを歌い踊り、本公演への期待が高まるステージとなりました。

■NECダンサーズ








こちらは、NEC社員を中心とした「NECダンサーズ」です。
老若男女問わず、多様な皆さんがダンスを披露しました。

皆さん楽しそうに踊っていた姿が、印象に残りましたね。
弊紙では、障害のある方とコラボレーションした「インクルーシブダンス」の活動もこれまでにご紹介しておりました。

■「昭和アニソン喫茶 クリームソーダ」






「昭和アニソン喫茶 クリームソーダ」は、名前の通り懐かしいいアニメソングを歌うユニットです。

「ラムのラブソング」「君をのせて」「銀河鉄道999」など、有名なアニメソングを歌いました。

これらのステージは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで映像で公開しておりますので、そちらをご視聴ください。

■マインクラフトを活用した防災の取組


NEC玉川ルネッサンスシティホールでは、さまざまな団体の活動報告も行っていました。
こちらはマインクラフトを活用した防災啓発の取り組みです。

■本イベントで「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップも




本イベントでも「マイクラで学ぶ自転車の交通安全」ワークショップを実施し、子どもたちが熱心に取り組んでいました。

■「シルク・ドゥ・フィル」と協働したアート活動「ART FOR ALL KAWASAKI」の発表


「シルク・ドゥ・フィル」と協働したアート活動「ART FOR ALL KAWASAKI」の発表も行われました。

本イベントのテーマの一つにもなっているように、人の心に働きかける「アート」の力は決して無視できないものがあるように思います。

■川崎市消防局の煙体験ハウス


最後に、メイン会場から離れたNEC玉川事業場の「くすのき門」近くには、川崎市消防局の煙体験ハウスがありました。

この中の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、ステージプログラムなどと合わせてご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「市内のSDGs活動が集結!かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き


【関連リンク】
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ

(かわさきSDGsパートナーまつり関連)
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/10/31エントリ NEC玉川事業場に初登場!川崎フロンターレふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナー2023」
2024/10/12エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2024」開催レポート:ふろん太がオンラインボッチャ挑戦、橘高校吹奏楽部・ダンス部好演も
2025/11/2エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11/9(日)NEC玉川事業場で開催、防災・環境・芸術テーマに親子で楽しめる企画満載

(NEC玉川事業場関連エントリ)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2025/2/21エントリ NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート

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2025年
11月15日

武蔵小杉駅前一等地「AOKI武蔵小杉店」が2026年1月4日閉店決定、スーツ半額など閉店セール実施中

武蔵小杉駅前の「AOKI武蔵小杉店」が、2026年1月4日に閉店することがわかりました。
すでに現地にて閉店セールの告知が行われています。

なお、お店の方にお話を伺うと、まだ場所は未定であるものの、武蔵小杉エリアでの移転オープンも検討されているとのことでした。

■武蔵小杉駅前の一等地「AOKI武蔵小杉店」2026年1月4日閉店決定


■こすぎコアパークに面した「AOKI武蔵小杉店」


「AOKI武蔵小杉店」は、武蔵小杉駅南口駅前「こすぎコアパーク」に面した一等地にあります。

ここは従来パチンコ店「百億兆」がありましたが2013年に閉店し、同年10月18日に「AOKI武蔵小杉店」がオープンしていました。

以来約12年にわたって営業をしていたということになります。

■かつての「百億兆」(閉店直後)




「百億兆」は、当時は駅前広場に面してはおらず、路地裏の一角でした。

それが再開発によって目の前の建物が立ち退き、こすぎコアパークが整備されたことで一躍駅前の「顔」ともいえるロケーションになったというわけです。

■閉店のお知らせ






先日より、AOKI武蔵小杉店には完全閉店のお知らせが掲示されました。
閉店日は2026年1月4日となっています。

近隣店舗としては、溝の口店や川崎子母口店、横浜綱島東店が挙げられていました。

■1階売場


■地下1階売場




店内では閉店セール実施中で、メンズスーツレジにて半額などの値引きがありました。

なお、この店舗区画は床面積はそれほど大きくないものの、1階・地下1階の2フロア構成になっています。

全体としてはそれなりの延べ床面積がありますから、駅前の一等地で何かしら活用ニーズはあるのではないでしょうか。

時代が変わり、新興企業だけでなく歴史ある大手企業でも服装自由化を導入するところが増えてきました。

スーツ販売店の事業環境も大きく変貌してきているところで、カジュアル路線を強化する方向にありますね。

【関連リンク】
2013/6/15エントリ 東急武蔵小杉駅南口のパチンコ店「百億兆」「CLUB SQUARE」が閉店
2013/10/18エントリ 「AOKI武蔵小杉店」が本日オープン、10月27日(日)までセール実施中

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2025年
11月14日

法政通り商店街に静岡の新風。「粉もん処 でめきんぎょ」オープンで富士宮焼きそば・お好み焼き・静岡おでん等提供

法政通り商店街に、「粉もん処 でめきんぎょ」が2025年10月6日にオープンしました。
お好み焼き屋富士宮焼きそば、静岡おでんなどを提供しています。

■法政通り商店街に静岡の新風。「粉もん処 でめきんぎょ」オープン


■「二代目小杉ホルモン」跡地に竣工した「ALICIA KOSUGI」




「粉もん処 でめきんぎょ」がオープンしたのは、法政通り商店街の旧「二代目小杉ホルモン」跡地に竣工した商業ビル「ALICIA KOSUGI」の1階です。

このビルは3階建てで、ご覧の通り2階が「LOUNGE LUPIN」、3階がパーソナルジム・セルフホワイトニングの「THE GATE」になっています。

■1階の「粉もん処 でめきんぎょ」入口




■メニュー




メニューは店頭に掲示してありますので、最初にご覧になると良いでしょう。
「粉もん」として富士宮焼きそばやお好み焼き、もんじゃなどで、他に一品料理や持ち帰りもあります。

また「静岡おでん」も同店の特徴です。

■店内は鉄板にカウンター


■店主さんが目の前で焼いてくれます




■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 目の前で焼く!法政通り商店街「粉もん処 でめきんぎょ」の富士宮焼きそば


元イタリア代表のサッカー選手、デルピエロのユニフォームを着た店主さんは、サッカーで有名な静岡学園のご出身ということでした。
静岡学園といえば、川崎フロンターレでは大島僚太選手など、素晴らしい選手を輩出していますね。

ご出身である静岡の「静岡おでん」や「富士宮焼きそば」を提供されているというわけです。

「でめきんぎょ」という店名は、和テイストの店名をつけたくて命名されたとのこと。

■富士宮焼きそば(850円)


富士宮焼きそばは、富士宮市の人気B級グルメです。

蒸した麺を油でコーティングすることで、独特のコシがあります。
水分が少なくベタベタしないのが、個人的には好みでサクサク食べられますね。

この一皿で一食というよりは、おでんなどもプラスして頼むのに適量でした。

■静岡おでん


そして「静岡おでん」は、しょうゆベースの黒い出汁で煮込み、魚粉と青のりをかけて食べるのが特徴です。

イワシなどのすり身を用いた「黒はんぺん」なども静岡おでん特有のメニューで、「でめきんぎょ」でも用意していました。

おでんは比較的すぐ出てきますし、ひとつひとつは150円ですので、いくつか頼んでおいて「粉もん」が出てくるまで楽しむのも良いと思います。

(たちばな)

■閉店セール時の「小杉ホルモン」(2023年10月)
小杉ホルモン

■「粉もん処 でめきんぎょ」の店舗情報
●所在地:中原区今井南町21-30 ALICIA KOSUGI 1階
●営業時間:11:00~23:00
●定休日:不定
※営業時間、定休日は変更される可能性がありますので、店舗にご確認ください。
●Instagram:https://www.instagram.com/demekingyo_musashikosugi/

■「粉もん処 でめきんぎょ」Instagram

【関連リンク】
2023/10/19エントリ 法政通り商店街「小杉ホルモン」11/25閉店で値引&増量セール、系列「力こぶ」20周年で10/31まで1杯目110円セール実施中

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2025年
11月13日

2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)

川崎フロンターレが川崎市立図書館と推進する読書普及活動「フロンターレ選手と本を楽しもう!」がグランツリー武蔵小杉で2025年11月9日に開催されました。

今年は山口瑠伊が参加し、「美味しい」を共通のテーマに、小学生向けに絵本を読み聞かせしました。

山口瑠伊選手は終了後に囲み取材に応じ、読み聞かせを楽しくできたことを振り返りつつ、残りシーズンに向けての決意などを語りました。

■「2025フロンターレ選手と本を楽しもう!」グランツリー武蔵小杉で開催、山口瑠伊選手が挑戦


■グランツリー武蔵小杉4階の「スマイルスクエア」


■山口瑠伊選手


■司会は小森すみ恵さん


「川崎フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントは2009年にスタートし、これまでに市内各所で絵本の読み聞かせを実施してきました。
コロナ禍による中断を経て2022年からリアル開催が復活し、今年が17回目の開催となります。

今回参加した山口瑠伊選手は、2024シーズン途中にFC町田ゼルビアから川崎フロンターレに加入。
今シーズンは正ゴールキーパーとして川崎フロンターレのゴールを守っています。

山口瑠伊選手はフランスにルーツがあり、普段はフランス語の本で読書するのだそう。
ミステリー小説なども読まれるとのことでした。

また、司会は昨年同様、川崎フロンターレスタジアムMCの小森すみ恵さんでした。

■山口瑠伊選手の読み聞かせ




今回山口瑠伊選手が呼んでくれたのは、「わにわにのごちそう」と「おかしなかくれんぼ」の2冊。

「わにわにのごちそう」は、ワニが家でワイルドに御馳走を平らげる話です。
「おかしなかくれんぼ」は、くまくんがおなかをすかせてかくれんぼをしていると、隠れているお友達が食べ物に見えてきて…というお話です。

子どもたちもご覧の通り、集中して聴き入っていました。

■中原図書館による「図書館マナークイズ」




読み聞かせに続いて、ふろん太も登場して中原図書館による図書館マナークイズも行われました。
みんな元気に手を挙げています。

「寝てはいけない」「ものを食べてはいけない」「うるさくしてはいけない」「本が散らかっている」と、子どもたちはしっかりマナーを理解していました。

なお、このクイズで使われていたイラストは、川崎フロンターレ協力による読書推進活動の一環として作成されたオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」からの抜粋です。

こちらは中原図書館で貸し出しも可能です。

■貸出カードをPRするふろん太




また今回も、図書館カードの利用案内も行われました。
ふろん太君が、大きなマイ図書館カードを持って登場です。

カードの発行は簡単にできますし、図書館は気軽に利用ができます。
中原図書館は東急武蔵小杉駅直結ですので、便利です。

■川崎フロンターレの読書普及リーフレット


また、川崎市立図書館は川崎フロンターレと協力して、選手らがオススメの本を紹介するリーフレットを毎年発行しています。

図書館に置いてありますので、オススメされている本を読んでみるのも良いと思います。

■質問コーナー




そして質問コーナーでは、山口瑠伊選手がさまざまな質問に答えてくれました。

●小さいときに好きだった本
●子供時代の読書量
●体育以外で得意な教科
●小学生時代に好きだったサッカー選手
●どうしたらPKを止められるか
●休日の過ごし方
●上手くいかない時の切り替え方
●好きなことは
●試合中の指示の伝え方は
●サッカー選手になってよかったこと

これらに対する山口瑠伊の回答は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録していますので、是非ご視聴ください。

■記念撮影で終了


山口瑠伊選手は、子どもたちに最後に語り掛けました。

「今日はこうやって皆さんとふれあうことができてとても嬉しいです。まだまだ、本を読む練習をしないといけないなって感じました。みんなもこれからまだまだ成長すると思うので、お父さん・お母さんの言うことをしっかり聞いて、一杯成長できるようにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。」

「ホームラスト1試合、アウェーで最終戦がありますので、絶対に連勝して、勝って終われるように責任を持ちながら戦っていきたいと思うので皆さん応援よろしくお願いします。」


子どもたちにも、楽しい時間になったのではないでしょうか。

■リユース本コーナー




また会場には、中原図書館によるリユース本コーナーもありました。
資源の有効活用をはかるものです。

■終了後の囲み取材


またイベント終了後には、両選手の囲み取材が行われました。
この模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルに完全収録していますので、ぜひご視聴ください。

本日のイベントを楽しめたこと、また今シーズンの振り返りなどを語ってくれました。

「すごく楽しかったです。僕も初めてだったんですけど、みんな真剣に聴いてくれて、読みやすかったです。なんかね、最初はすごい緊張します。子どもだからこそ慣れてない部分もあるんで、ちょっと緊張するんですけど、すぐこう、楽しむほうに行っちゃいます(笑)」

「本当に小さい子どもたちだったんで、そういう子どもたちがスタジアムまで足を運んでくれたり、チームのことを応援してくれるっていうのは、選手としてはすごくうれしいことですし、やっぱり誇りに思っていますね。」

「本当にチームとしても、個人としてもいろんな経験が出来たシーズンでした。上手くいったときも、うまくいかなかったときもありますけど、学びの多いシーズンでした」

山口瑠伊選手は、「フロンターレ選手と本を楽しもう!」の企画を本当に楽しんでいたことが伝わってきました。

このあたりは動画をご覧いただくと、より伝わるのではないかと思います。

そういったところは子どもたちもわかりますし、地域密着を理念に活動する川崎フロンターレには非常に大切な資質ではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)


最後に、質問コーナーと囲み取材等、選手コメント部分の大部分を収録したレポート動画を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

是非ご視聴ください。

【関連リンク】
フロンターレ日記 “読書のまち・かわさき”フロンターレ選手と本 を楽しもう!
2017/2/9エントリ 中原図書館で読む、「川崎フロンターレと本を読もう!」事業のオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」 2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催

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2025年
11月12日

旧川崎市市民ミュージアムが解体開始、「トーマス転炉」は臨海部に里帰りし周辺が一部閉鎖に

川崎市市民ミュージアムの解体工事が始まり、広場に設置されていた「トーマス転炉」が移設のため撤去されました。

また、解体工事着手に伴って周辺の一部エリアが閉鎖されています。

■川崎市市民ミュージアム解体着手、「トーマス転炉」消え周辺の一部エリアが閉鎖


等々力緑地の川崎市市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により地下収蔵庫が水没し、収蔵品に甚大な被害が生じ休館を余儀なくされました。

もとより等々力緑地が多摩川沿いの沖積低地であること、ミュージアムの収蔵庫が地下にあるという根本的な構造が変えられないことなどを勘案して、現在の場所での建て替えや再開は困難と判断され、生田緑地ばら苑付近に移転することが決定しています。

それと並行して等々力緑地では大規模な再編整備が進められており、このたび現在の川崎市市民ミュージアムの解体工事が着手されました。

ミュージアム前の広場にあった産業遺産「トーマス転炉」は、解体工事にあたってまずは現在の場所から撤去され、日本鋼管(現JFEスチール)創業の地である川崎区の南渡田地区に移送が行われました。

■川崎市市民ミュージアム健在時に撮影したトーマス転炉


■2025年3月の「お別れイベント」でのトーマス転炉




「トーマス転炉」は、日本の鉄鋼産業の発展に寄与した産業遺産です。
リンを含む鉄鉱石の利用を目的とした製鋼炉として英国のシドニー・G・トーマス氏が発明し、同氏の名前が付けられました。

鋼はリンを含むと強度が損なわれるため、従来はリンを含んだ鉄鉱石を原料に使うことができませんでした。トーマス転炉はこれらの不純物を製造工程の中で除去することで克服したもので、当時画期的な発明でした。

日本においては1937年に日本鋼管(現・JFEエンジニアリング)が導入し、1938年から1957年まで川崎市川崎区の京浜製鉄所において稼働していました。

当時の日本では鉄鋼の国産化が求められており、日本鋼管はこのトーマス転炉を国内で唯一導入したことにより、民間で最初に銑鉄一貫体制を実現しました。

川崎市市民ミュージアム前のトーマス転炉は日本鋼管から寄贈されたもので、外径は4.2m、高さは約7.6m、重量は約60トンというスケールです。

■川崎市市民ミュージアムの仮囲いに掲示されている、トーマス転炉の設置風景




9月9日付の記事では、川崎市市民ミュージアムの仮囲いにトーマス転炉設置時の風景写真が掲示されていることをご紹介していました。

運んでくるのも、なかなか大変だったのではないでしょうか。

■移設準備で足場が組まれたトーマス転炉




こちらが9月上旬のトーマス転炉です。
移設準備中で、足場が組まれていました。

■トーマス転炉移設後


そして現在はすでにトーマス転炉の撤去が完了しています。
トーマス転炉はとりあえず日本鋼管創業の地である川崎区の南渡田地区に「里帰り」しました。

今後、産業遺産としての活用が検討されるということです。

■川崎マリエン前に展示されている、しゅんせつ船のカッターヘッド


ところで、弊紙では6月6日付の記事において、川崎マリエン前に展示されている川崎港のしゅんせつ船の「カッターヘッド」が、「川崎市市民ミュージアムにも同じものが展示されていた」とご紹介していました。

後日川崎市市民ミュージアム担当の方にお話を伺うと、これは同じタイプのものがマリエンにもあったのではなく、まさに市民ミュージアムから移設したものだったのだそうです。

■川崎市市民ミュージアムでカッターヘッドがあった場所


川崎市市民ミュージアムでは、このあたりにカッターヘッドがありました。
皆様ご記憶にあるでしょうか。

■解体工事の伴う封鎖のお知らせ


冒頭にご案内の通り、川崎市市民ミュージアムの解体工事に伴い、周辺の一部エリアが閉鎖となります。
「市民ミュージアム前」バス停や歩道は利用できますが、隣接する森が通行できなくなっていますので、ご注意ください。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
川崎市 新たなミュージアム整備に関する検討
2019/11/18エントリ 令和元年台風19号で川崎市市民ミュージアムに72億円の被害、川崎市が収蔵品修復の寄附金を受付開始
2020/2/26エントリ 台風19号被災で長期休館中「川崎市市民ミュージアム」の仮囲いに、「INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI」のライブペイント作品が展示
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2023/4/15エントリ 被災前の姿記録「川崎市市民ミュージアム ポストカードセット」がオンライン発売、生田緑地移転決定でメモリアルアイテムに
2024/8/30エントリ 川崎市市民ミュージアムの仮囲いに1988年開館から被災・現在の取り組みまでの写真を展示、新ミュージアム整備に向け
2025/3/29エントリ 川崎市市民ミュージアムお別れイベントで最後の中庭開放、感謝と惜別のメッセージ集まる
2025/9/9エントリ 川崎市市民ミュージアム仮囲いのヒストリー展示追補編、北側には計画から建設、完成までの記録写真を掲示

(川崎マリエン関連)
2025/6/6エントリ 「川崎マリエン」展望室を11年ぶり探訪。武蔵小杉にビル増え、川崎フロンターレ応援コーナーも

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2025年
11月11日

中原警察署隣接・ローソン跡地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」オープン、中原区各地に出店相次ぐ

中原警察署隣接地の第2山脇ビル1階に、「松屋・松のや武蔵小杉南口店」が2025年11月5日にオープンしました。

■中原警察署隣接地に「松屋・松のや武蔵小杉南口店」オープン


■小杉町3丁目の「第2山脇ビル」


第2山脇ビルは、府中街道の「中原郵便局前」交差点の角地にあります。

この1階には「メガネスーパー」がありましたが、2017年8月1日に法政通り商店街に移転しました。
その後「ローソン小杉町三丁目店」が2017年12月7日から2025年3月27日まで営業していましたが、その閉店後は8か月以上空き区画の状態になっていました。

■11月5日にオープンした「松屋・松のや武蔵小杉南口店」






この区画に「松屋・松のや」が出店する予定であることは、9月23日付の記事でお伝えしておりました。

その際には「11月中旬」がオープン予定でしたが、結果としては上旬、11月5日にオープンとなりました。

■メニュー


同店は、牛丼の「松屋」と、とんかつの「松のや」の複合店舗になっています。
定食ライスはおかわり無料となっていました。

法政二高や法政大学体育会の、食欲盛んな若者には有難いシステムかもしれません。

■2017年8月1日に移転した「メガネスーパー武蔵小杉店」
松屋・松のやオープン

■メガネスーパー跡地に出店したローソン小杉町三丁目店
松屋・松のやオープン

こちらは、過去の「メガネスーパー」「ローソン」時代の写真です。
物販から飲食への転換ということになります。

■「松屋」「松のや」武蔵中原店(みんなの食卓 松屋食堂)
松屋食堂

■松屋新丸子店


最近は武蔵中原駅近くや、新丸子のiDAiモールにも松屋がオープンしていました。

特に武蔵中原の規模が大きく、ここは「松屋」「松のや」に加えて「マイカリー食堂」も併設される「みんなの食卓 松屋食堂」になっています。

新規オープンした「武蔵小杉南口店」は、集客導線がやや弱い場所にありますので、今後どのように推移するか注目してみたいと思います。

【関連リンク】
2024/4/5エントリ 松屋&松のや併設「みんなの食卓 松屋食堂」武蔵中原店がオープン、牛丼・カレー・とんかつなど幅広メニュー提供
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2025年
11月10日

武蔵小杉に2025紅葉シーズン到来、駅前・南武沿線道路・二ヶ領用水から小杉神社の樹齢150年御神木まで巡る

11月に入って気温が下がり、武蔵小杉周辺も紅葉の季節になりました。
今回は武蔵小杉周辺各地の紅葉・黄葉の模様をお伝えしたいと思います。

■武蔵小杉の2025紅葉。武蔵小杉駅東口・南武沿線道路・二ヶ領用水・小杉神社・等々力緑地を巡る


■武蔵小杉駅東口駅前の都市計画道路 武蔵小杉駅南口線


最初は、武蔵小杉駅東口駅前広場からまっすぐ伸びる、都市計画道路 武蔵小杉駅南口線です。
ここはフーディアム武蔵小杉と、中原市民館の間にあたります。

これまで中原市民館側(パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー側)をご紹介することが多かったのですが、こちらはフーディアム武蔵小杉側(パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー側)です。

ケヤキ並木が綺麗ですね。

■中原市民館側


過去にご紹介してきた中原市民館側(パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー側)も、ケヤキの密度が高く同様に綺麗です。

ケヤキのトンネルのようになっています。

■南武沿線道路の紅葉






続いてこちらは、南武沿線道路の今井上町付近です。
小杉御殿町交差点西側エリアといったほうがわかりやすいでしょうか。

このエリアはユリノキの黄葉が見事です。

■二ヶ領用水の紅葉






そして等々力緑地方面に向かうために、二ヶ領用水に入ります。
今井神社付近ではさまざまな植物が大きく育ち、それぞれに色づいていました。

■小杉神社


■小杉神社の御神木のケヤキ




二ヶ領用水を経由して、等々力緑地隣の小杉神社までやってきました。
境内の中央にある「御神木」のケヤキは、「まちの樹50選」に選ばれています。

現地にある、樹齢を書いた札はほぼ読めなくなっていましたが、樹齢150年以上といわれています。

■イチョウも保存樹木


小杉神社では、境内の外にせりだしたイチョウも保存樹木に指定されています。
この道を通過して等々力緑地に向かう方には、お馴染みの木ではないでしょうか。

■等々力力の紅葉


等々力緑地の紅葉も、今までに何度もご紹介してきました。
秋の晴れた日に、巡ってみると良いと思います。

【関連リンク】
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2007/11/24エントリ 武蔵小杉の紅葉2:二ヶ領用水
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2025年
11月09日

大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦でRIZINコラボ「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」

2025明治安田J1リーグ第36節「川崎フロンターレvsファジアーノ岡山戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で11月8日に開催され、1-1ドローに終わりました。

この日は総合格闘技「RIZIN」とのコラボイベント「ボーイズビーアンビシャス」および川崎消防局の協力による「消防フェア」が、ホームベームイベントとして開催されました。

「ボーイズビーアンビシャス」では、大仁田厚さんらによる「電流爆破マッチ」が行われ、等々力球場前にリングを設営。名物の電流爆破では轟音と共に閃光と火花が走りました。

■大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」


■「消防フェア」に登場した「太助」


■川崎市消防局の特殊車両が展示


まず、川崎市消防局の協力による「消防フェア」をご紹介いたしましょう。
試合の翌日が11月9日=119番の日、ということで、火災予防運動週間にあわせて開催されることとなりました。

Uvanceとどろきスタジアム前の広場に、川崎市消防局のさまざまな特殊車両が展示されていました。

同日、こすぎコアパークでは「なかはらまるまる防災博」でも中原消防署の消防車両が展示されていたのですが、こちらは消防局の本部側から出動しているとのことでした。

■特殊高度工作車


■トンネル事故などで煙や毒ガスを吹き払う「ブロアー」


この巨大な扇風機のようなものは、トンネル事故などで充満した煙や、毒ガスなどを吹き払うのだそうです。

なるべく登場する機会がないほうが良いのですが、川崎市消防局としては必要な備えとなります。

■重量物引き上げ体験


重量物引き上げ体験では、重さのある訓練用人形を引き上げていきます。
体重を上手く使うのがポイントです。

■渡過体験


こちらは、消防隊員がロープを渡る「渡過」を体験するものです。
中原消防署でも、高い場所でこの訓練を実施しているのをご紹介したことがありました。

消防隊員の方は、非常に素早くわたっていきますが、その大変さが分かります。

■放水体験


そして消防署といえば、放水体験も勿論ありました。
川崎フロンターレのロゴをめがけて、放水していきます。

■川崎市消防音楽隊の演奏


そしてこちらは、川崎市消防音楽隊の演奏です。
「好きですかわさき愛の街」など、馴染みのある音楽を奏でてくれました。

川崎市民と消防活動を音でつなぐ広報活動です。

■武蔵小杉の所英男さんのジム「所プラス」のミット打ち体験




武蔵小杉には、総合格闘技「RIZIN」ファイターの所英男さんのジム「所プラス」があります。
今回は「所プラス」のミット打ち体験も出店していました。

皆さんリズムよく、連打していました。

■「STARTAN SGXトレーニング」体験


川崎フロンターレが代表企業として指定管理業務を受託している富士見公園と、Ankerフロンタウン生田では、「STARTAN SGXトレーニング」を開催しています。

今回はそのトレーニングが等々力に出張してきました。

世界最大級の障害物レースである「STARTAN RACE」に向けたプログラムとなっています。

■名物の「電流爆破マッチ」


■大仁田厚さん登場


そして「ボーイズビーアンビシャス」のメインイベントは、「電流爆破マッチ」です。
「大仁田厚・雷神矢口 VS 間下隼人・櫻井匠」の4人によるタッグマッチでした。

■場外乱闘も


試合開始後、早速場外乱闘に。

この試合はたいへんな集客となり、リングから遠い場所で観戦している方もいらっしゃいましたから、これは臨場感を広く伝えるファンサービスでもあるでしょう。

■ふたりと対峙する雷神矢口さん


■攻勢を受けてピンチに陥る大仁田厚さんと雷神矢口さん


■大仁田厚さんを電流爆破が直撃






一時は間下隼人さん・櫻井匠さんらの攻勢を受けて劣勢に陥る大仁田厚さん、雷神矢口さんですが、ここから反撃に転じます。

■ダブル電流爆破で決着!


最後は、ダブル電流爆破での決着でした。
3カウントでフォールです。

■勝利した大仁田厚さん


大仁田厚さんは、本日の電流爆破マッチのリングに上がった思いを語ります。

「久しぶりに胸にヒビが入って、ヤケドして、今日はやめようかと思ったけどそうはいかないのがプロレスだ!ジャイアント馬場さんは俺に言った!『おい、マッチメイクが組まれたら、絶対にリングに上がれ!』そうだろう、おい!」

「(今日のフロンターレの試合を)最後まで一生懸命胸いっぱい、応援してやってください!お願いします!」

■最後は「1、2、3、ファイヤー!」


そして最後は大仁田厚さんの「1、2、3、ファイヤー!」と雷神矢口さんの「1、2、3、愛だー!」で締めくくりました。

試合前に、盛り上がりも最高潮となりましたね。



■ファジアーノ岡山サポーターの皆さん


■「ファジ丸」コーディネートが素晴らしいサポーターの方


さて、この日の対戦相手はファジアーノ岡山でした。
J2からの新規昇格組ですが、見事J1残留を決めています。

スタジアムにもはるばる岡山から多くの方が来場し、マスコットキャラクター「ファジ丸」コーディネートが素晴らしい方が前列にいらっしゃいましたので、写真を撮らせていただきました。

「ファジ丸」は、チーム名の由来でもあるキジのキャラクターです。

■レニー・ハートさんと長坂哲夫さんによる「RIZINバージョン」オリジナル選手紹介










またこの日は、選手紹介もRIZINオリジナルバージョンでした。

RIZINにて選手入場時に名前を高らかにコールする、レニー・ハートさんと、RIZINの実況を務める長坂哲夫さんが大いに会場を盛り上げました。

■始球式はRIZINファイターの鈴木千裕選手と所英男選手の対決








さらに始球式も、RIZINファイターの鈴木千裕さんと、所英男さんの対決でした。
ゴールを決めたのち、サポーターの前でレニー・ハートさん、長坂哲夫さんと記念撮影です。

■サポーターらを鼓舞


■鈴木千裕選手


■所英男選手


■陸前高田かわさき修学旅行


この日の試合は、陸前高田市から招待している「かわさき修学旅行」の子どもたちが来場していました。

試合開始前に、ピッチで記念撮影を行いました。

■チャンスメイクする伊藤達哉


■プレー中笑顔が見える橘田健人


■中盤を支えた河原創


■負傷から復帰したジェジエウ


■果敢に攻撃参加した佐々木旭


■前線で走るエリソン


■後半投入された大関友翔


■84分にゴールを決めた山本悠樹


■終了間際に追いつかれ1-1ドロー決着


試合は冒頭にお伝えした通り、1-1のドロー決着となりました。

チャンスも少ない中、84分に山本悠樹が値千金のゴールを決めるも、後半終了間際にワンチャンスで追いつかれるという悔しい結果でした。

守備力の強化が今シーズンのテーマですので、残り2試合、来季に向けて修正をはかっていくものと思われます。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 大仁田厚「電流爆破マッチ」で閃光走る!川崎フロンターレvs岡山戦イベント「ボーイズビーアンビシャス」&「消防フェア」


また今回、「ボーイズビーアンビシャス」および「消防フェア」の模様を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートしております。

特に大仁田厚さんらによる「電流爆破マッチ」は、苦手でない方は動画での視聴をお勧めします。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録
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(2025シーズン関連)
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2025年
11月08日

防災の取り組みが武蔵小杉に集結!「なかはらまるまる防災博」が大盛況、本年度引退の双腕作業機や高所作業車体験も

中原区役所がこれまでの「総合防災訓練」をフルリニューアルした「なかはらまるまる防災博」が、本日武蔵小杉駅前のこすぎコアパーク周辺で開催されました。

さまざまな防災に関する取り組みが一堂に会し、たいへん多くの方で賑わいました。

■防災の取り組みが武蔵小杉に集結!「なかはらまるまる防災博」が大盛況、本年度引退の双腕作業機や高所作業車体験も


■会場のこすぎコアパーク




■こすぎコアパーク周辺の道路も会場に


■オリジナルのごみばこづくり






こちらは防災ではありませんが、先月丸子橋ピクニック広場で開催できなかった、チャリティハロウィンイベントで実施するはずだった企画です。

専修大学が参加する課題解決型チャレンジプログラムで、皆さんで木材パーツに綺麗な絵などを描いて、オリジナルのごみ箱をつくるというものです。

これをこすぎコアパークに設置することで、利用者の美化意識を高め、広場を綺麗にしていこうというコンセプトです。

本日の「なかはらまるまる防災博」に、飛び入り参加となりました。

■富士通ゼネラルのウェアラブルエアコン




こちらは富士通ゼネラルによる、ウェアラブルエアコンです。
バッテリーにより温かくも、冷たくもなり、災害時の暑さ・寒さに対応します。

なお、富士通ゼネラルは富士通グループから離れてパロマ・リームホールディングスの子会社になり、社名も「ゼネラル」に変更になるということでした。

■NEC通信システムによる避難所受付システム


一方、NEC通信システムは避難所の受付システムを出展していました。
順番にタップしていくことで、配慮が必要なことなども要望しつつ避難所の受付ができます。

ただでさえ混乱しやすい災害時の現場には、役立つソリューションかもしれません。

■防災のセレクトショップ「セイショップ」


また災害時には、非常食も欠かせません。
防災のセレクトショップ「セイショップ」の非常食は、中原区役所の沖本区長もその美味しさに驚いていました。

■「セイショップ」の非常食



これは「セイショップ」の非常食ですが、本来はお湯で戻して食べます。
お湯が無い場合、そのままでも美味しく食べられました。

たとえると「カール」のカレー味のような感じでしたね。

■かわさきFMのアナウンス体験


かわさきFMは、災害時の情報インフラとなります。
本イベントでは、お子さん向けのアナウンス体験を実施していました。

■災害伝言ダイヤルの体験


NTT東日本では、災害伝言ダイヤルの体験を行っていました。
これもいざという時のために、一度体験しておく価値はあると思います。

■おうちの防災対策アンケート




中原区役所ブースでは、「おうちの備えテスト」を配布していました。
このアンケートに回答することで、プレゼントがもらえました。

このリーフレットはウェブサイトにも掲載されています。
プレゼントは本日のみですが、一度チェックしておくと良いと思います。

■三菱自動車の「走る蓄電池/発電機」車両




三菱自動車では、「走る蓄電池/発電機」として稼働する車両を展示していました。
災害時には、電力の確保も大きな課題となります。

■ペット用マイクロチップの体験







また災害時には、ペットの問題もあります。
これはマイクロチップの読み取り体験です。

ペットにマイクロチップを入れておくことで、災害時に離れ離れになっても再会できる可能性が高まります。

■さまざまな非常用トイレの展示




災害時には、トイレも切実な問題ですね。
今回もさまざまな非常用トイレの出展がありました。

■「はたらく車両」の展示


そして今回大人気だったのは、災害時に「はたらく車両」の展示です。
一番手前は、中原区役所道路公園センターの道路整備車両です。

■自衛隊神奈川県地方協力本部の「はまにゃん」


■自衛隊車両


そして今回は、なかはら“ゆめ”区民祭に続いて、自衛隊神奈川地方協力本部が参加しました。
マスコットキャラクター「はまにゃん」や、自衛隊車両の展示がありました。

はまにゃんは海上自衛隊3等海曹で、「はま」は横浜の「はま」。しっぽにはいかりのマークがついています。

自衛隊神奈川地方協力本部(神奈川地本)は、横浜市中区に本部があります。

神奈川県における自衛隊の窓口として主に自衛官の募集・採用、国民保護・災害対策関連業務、自衛隊の広報、地方公共団体との各種窓口業務、退職予定自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理業務などを行っています。

県内に12ヵ所の募集案内所等も設け、自衛隊の制度説明や受験案内をはじめ、総合的な学習の時間の支援、体験航海・体験搭乗、基地・駐屯地のイベントの案内・見学等、幅広くサポートしているということです。

■自衛隊の非常用糧食


■災害時の活動紹介


自衛隊は、災害発生時に現地で大きな役割を果たします。
活動紹介や、非常用糧食の展示なども行っていました。

■神奈川県警の白バイ


■機動隊車両の展示


こちらは、神奈川県警の白バイや機動隊車両です。

機動隊車両は、元住吉と日吉の間、綱島街道沿いにある「神奈川県警第二機動隊」から出張してきたそうです。

■能登半島地震での派遣状況


神奈川県警も、昨年の能登半島地震に派遣され、大切な役割を担っています。

■神奈川県警車両のペーパークラフト


■中原消防署の消防車両


■中原消防署の双腕作業機「ASTACO」


勿論、中原消防署の消防車両も展示されていました。
災害時に活動する双腕作業機「ASTACO」は、本年度で引退ということでした。

■東京電力パワーグリッドの高所作業車




最後にご紹介するのは、東京電力パワーグリッドの高所作業車です。
普段の電線のメンテナンスの他、倒木の処理などでも活動します。

今回は乗車体験が行われまして、14mの高さまで高々と持ち上げられていました。

イベントレポートは以上です。
従来の市立学校で開催されていた中原区総合防災訓練に比べて、駅前で気軽に参加でき、楽しみながら学べるようになっていたかと思います。

これは川崎市長が市民と直接対面して市政の課題解決に向けて対話する「車座集会」での議論を元としたものということでした。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 防災の取り組みが武蔵小杉に集結!「なかはらまるまる防災博」が大盛況


また、今回のイベントレポートを武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しておりますので、合わせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 備える。かわさき
2023/12/4エントリ マンホールトイレ設営も!「第2回中原区総合防災訓練」が今井中学校で開催
2025/11/3エントリ 「なかはらまるまる防災博」「イザ!カエルキャラバン!」が11/8(土)同時開催、中原区総合防災訓練を楽しく・参加しやすくフルリニューアル

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