武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
10月09日

川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝で柏に先勝、伊藤達哉圧巻の11戦11ゴールで国立ファイナルに前進

2025JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝第1戦「柏レイソル戦」が10月8日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

前半優位に進め山本悠樹・ファンウェルメスケルケン際のミドルシュートで2点を先制。
後半柏の3枚替えから押し込まれる展開になり1点を失ったものの、最後は伊藤達哉の狙いすました3点目で勝負ありました。

準決勝は2試合合計で勝敗が決まることから、これにより国立競技場で開催される決勝に近づく結果となりました。

■川崎フロンターレがルヴァン準決勝で先勝、伊藤達哉圧巻の11戦11ゴール


■スタメンGKにはチョン・ソンリョン


■柏レイソルサポーター


日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ(Jリーグ杯)」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

また天皇杯は実業団や大学などアマチュアクラブも参加する日本一決定戦、J1リーグとルヴァンカップはJリーグクラブの大会という違いもあります。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式で、前述の通り2試合合計の結果で勝敗がつきます。

柏レイソルとの準決勝は第1試合が10月8日(水)Uvanceとどろきスタジアム、第2試合が10月12日(日)三協フロンテア柏スタジアムでの開催となっていました。

■山本悠樹




この試合、まず輝いたのは山本悠樹です。 中盤から前線へボールを出すスペースを見つけるのが上手く、この試合も効果的なボール配球が目立ちました。

先取点はミドルシュートが相手DFに当たり、ループシュートのように決まりました。

「シュートは打たなければ決まらない」という言葉を思い出させるシーンでした。

■ファンウェルメスケルケン際もミドル一閃






2点目はサイドバックのファンウェルメスケルケン際で、こちらは目の覚めるようなミドルシュートでした。

センターバックやサイドバックは、ゴール前まで攻め込んでいる場合は、多くの場合ペナルティエリア外周部でカウンターやこぼれ球に備えます。

今回もこぼれてきたボールをシュートするという、プレーとしては定石なのですが、一般にシュートは浮いてしまうことが多いものです。

際のシュートは一直線の弾道でネットに突き刺さり、これだけジャストミートするのはなかなかプロでも難しい一撃でした。

そういえばキャプテン脇坂泰斗も2024シーズン開幕戦で弾丸ミドルを決めて「年1(年に1回出るかどうかのゴール)出ちゃった」と興奮していたことがありましたが、それぐらい難しいということですね。

■後半の激戦


後半スタートから、柏レイソルは3枚替え。
交代枠は5人ですから、半分以上をここで使ったことになります。
フレッシュな選手を入れて攻勢をかけました。

冒頭、国内3大タイトルをご紹介しましたが、主にトーナメントで戦う「ルヴァンカップ」「天皇杯」は「カップ戦」と呼ばれます。

リーグ戦は途中負ける試合があっても、年間を通した成績で最終的に1番上にいれば優勝となります。
それに対してカップ戦の醍醐味は、負けたら終わりの土壇場が続くことです。

この試合の柏レイソルの3枚替えのように、早めの大胆な采配や、さまざまなバランスを度外視してでも勝ちに行く姿を見ることができます。

結果として柏レイソルの攻勢は身を結び、1点を返して試合は2-1で分からなくなりました。

■3点目は伊藤達哉






しかし最後に試合を決めたのは、伊藤達哉。
相手DFが付きますが、横にスライドして作ったシュートコースから射抜きました。

■切れ味抜群の伊藤達哉








これで伊藤達哉は直近11戦11発と、まさに無双状態となっています。

いずれのゴールもゴラッソ(スーパーゴール)ばかりで、特にDFが1枚、2枚付いていてもこの試合のように撃ち抜いてしまう決定力が驚異的です。

最近はよく実況で「好調の伊藤達哉」と呼ばれますが、以前インタビューで「好調ではなく実力と認めてもらえるようにしたい」という主旨のことをお話しされていました。

ここまで持続した活躍は、十分実力を証明したと言えるのではないでしょうか。

■負傷退場した大島僚太




この試合、大島僚太の負傷から復帰緒戦でした。
ただ、ボール奪取のプレーで足を痛め、残念ながら交代を余儀なくされました。

負傷の度合いを分かりませんが、軽傷であることを願います。

■試合後、サポーターに挨拶






これにより川崎フロンターレはルヴァンカップ準決勝の第1試合を3-1とし、2点差でアウェイの第2試合に臨むこととなりました。

第2試合、1点差で負けても決勝進出できることになりますが、もちろん目指すのは2連勝です。

その先には11月1日(土)国立競技場での決勝、2019シーズン以来の優勝が見えてくることになります。

(写真撮影 株式会社fawn 本平基)

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録

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2025年
10月08日

個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】

NEC の女子バレーボールチーム「NECレッドロケッツ川崎」の 2025-26 シーズン「LIFT IOFF!-発射式-」が、川崎ルフロンで9月27日に開催されました。

多くのクルー(ファン)が見守るなか選手・監督・スタッフらが集まり、昨年準優勝となったトップリーグ「SVリーグ」優勝に向けた決意や、各選手らのさまざまなトークが繰り広げられました。

※約1時間のイベントを、選手トーク部分を中心に約14分半に濃縮した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。本記事未尾よりぜひご視聴ください。

■NECレッドロケッツ川崎 2024-25シーズン発射式


■川崎ルフロン 1階の会場


NECレッドロケッツ川崎は、宇宙に飛び立つロケットをイメージして名づけられました。

毎シーズンの開幕前に、そのロケットが飛び立つ「発射式」を開催するのが恒例で、今年は9月27日に川崎駅前の「川崎ルフロン」で開催されました。

■選手登場




選手たちは、階段のレッドカーペットから登場します。
スモークが吹き上がるとともに、それぞれにユニークなポーズを披露してくれました。

大部分の選手のポーズを、武蔵小杉ライフ公式 YouTube チャンネルで公開しておりますので、そちらもお楽しみください。

■中谷宏大ヘッドコーチ挨拶


冒頭、今期新たに就任した、中谷宏大ヘッドコーチ(監督)から挨拶がありました。

「お集まりの皆様、この土曜日のお昼時に、こんなに大勢集まっていただきまことにありがとうございます。
その数の多さに今、すごくびっくりしているんですが、昨年までは対戦相手として、このクルーの皆さん、ファンの皆さんの熱量や応援の熱さは脅威に感じていました。今年はそれを背に一緒に戦っていけるという風に思っています。是非、会場で熱い応援をよろしくお願いいたします。」



選手らが着用している新ユニフォームについて佐藤淑選手、和田由紀子選手から紹介がありました。

「ピンクのラインが私はちょっと気に入っています。チームのみんなもピンク好きが多いので、かっこいいし、かわいいデザインが気にいっています。」(佐藤選手)

「両サイドが今年は紺色なんですけど、より体が引き締まって見えるデザインになっているかなと思います。」(和田選手)


■日本代表として活躍した佐藤淑乃選手


■同じく、和田由紀子選手


■山田二千華選手


また今回、日本代表として活躍した選手からも、代表活動での経験や応援への感謝、今シーズンに向けた目標などのコメントがありました。

<佐藤淑乃選手>
「経験が少ない中で試合をたくさん経験させていただいて、いろんな課題も見つかりましたし、成長もできたなと思っています。すごく楽しいシーズンが過ごせました。」
「チームで優勝するために、自分がまず、チームを引っ張っていけるような存在になりたいです。誰よりも得点を取る意識を常に忘れずにやっていきたいと思います。」

<和田由紀子選手>
「たくさん、SNSなどでメッセージをいただいていたので、毎試合、本当にたくさん力をいただいていました。」
「チームとしての優勝という目標と、自分のこれからの目標と、ひとりの選手としてまた、もっと突き抜けられるプレーヤーになれるよう、今シーズンも頑張ります。」

<山田二千華選手>
「自分も一応代表活動中も取り組んでいるものはあるんですけど、それ以上のことをチームのメンバーは本当に取り組んでいるので、毎回帰ってくるたびにみんながパワーアップしすぎて、ちょっと怖いなっていうところはあるんですけど(笑)」


■代表組に負けないよう練習するという大工園彩夏選手


一方で、大工彩夏選手からは、代表選手の活躍を見て練習のモチベーションにしているという話もありました。

「やっぱり代表選手がテレビで頑張っている姿を見て、私たちも帰ってきたときに負けていられないという気持ちで、練習やトレーニングに取り組んでいました。」

これは、前掲の山田二千華選手の「毎回帰ってくるたびにみんながパワーアップしすぎて」というコメントとも一致していますね。

■新加入のシルビア・チネロ・ヌワカロール選手


そして今シーズンも、新加入選手がいます。

昨シーズン東レアローズに在籍していたシルビア・チネロ・ヌワカロール選手は、当時のNEC レッドロケッツ川崎について「自分の得意だったスパイクがなかなか機能しない、苦戦した相手」と振り返りつつ、現在チームで温かく迎えられていることを語りました。

「本当に、チームには来た当初から温かく迎えてもらえて、練習を通してチームメイト、スタッフ、運営の皆さんにもいろいろ支えていただける部分がありました。その中で自分もこのチームの一員という気持ちで楽しくプレーさせていただいています。いただいたサポートを糧にチームに貢献できることを楽しみにしています。」

■ジョバンナ・ミラナ・デイ選手


またジョバンナ・ミラナ・デイ選手は、公園・庭園巡りや、ご夫婦でコーヒー店巡りなど、日本の生活を楽しまれているとのことでした。さらに自分の強みについて、下記のように紹介してくれました。

「チームをひとつにできるということが自分の強みだと思っています。バレーボールの試合の中で何が起こるかわからないし、次に何があるかもわからない中で、自分がポジティブなエネルギーを持ってチームに運んでいくことを大切にしています。」

■新スローガン「Bond for one」について語る甲萌香選手




NECレッドロケッツ川崎では、毎シーズンにスローガンを定めています。

今シーズンはひとりひとりの力をつなげてひとつになることを表現した「Bond for one」です。

このスローガンについて、甲萌香選手が説明してくれました。

「みんな個性が強いというか、いいところがたくさんある選手が集まっていると思うので、そのいいところをみんなで活かしあいながら、スローガンのようにつながりあって、いいチームにしていけたらと思います。」

■アウトサイドヒッターの強さについて説明する廣田あい選手


廣田あい選手は、レッドロケッツのアウトサイドヒッターの強みについて質問を受け、答えました。

「崩されたとしてもハイセットをしっかり打ち切れる選手が多いというのと、オフェンスとディフェンスにそれぞれ強みがあって、お互いに助け合える点が強みかなと思います。」

■最近の「アサイーボウルブーム」を語る細川春香選手


選手トークでは、バレーボールの話だけでなく、オフの話題もありました。

細川春香選手より、「体育館の近くにアサイーボウル屋さんができて、もうほとんどの選手がアサイーボウルを食べている」ということでした。

■向河原の「アサイー工房武蔵小杉店」




これはおそらく、弊紙でご紹介した「アサイー工房武蔵小杉店」のことではないかと推察いたします。

向河原駅近くにあり、確かにNECレッドロケッツ川崎の練習場からも近い場所ですね。

■ホームアリーナの魅力について語る長谷部奈香選手


そしてNECレッドロケッツ川崎のホームアリーナである、「東急ドレッセとどろきアリーナ」についてもコメントがありました。

長谷部奈香選手より、
「スポーツと川崎市のつながりが深いところがとても好きです。ホームの会場はほかの会場と違ってコートと客席の距離が近いように感じるので、クルーの皆さんの応援がほかの会場に比べてとても届くので、一体感を感じてより頑張ることができます。」
とのことでした。

■バレーボールの魅力を説明する古谷ちなみ選手


また古谷ちなみ選手は、バレーボールの魅力を説明してくれました。

「思うのは、やっぱり『つなぎ』がすごくいいなと思うスポーツです。私自身アタッカーをやっているんですけと、やっぱり1本目を拾ってくれる人がいて、2本目を一生懸命、選択肢を選べるようなトスを上げてくれる人がいて、という『つながり』が、ボールもそうですし、上げる人の気持ちだったりがアタッカーとしてすごく伝わってくるのが、すごくバレーボールの魅力だなとしみじみ毎日感じています。」

■アカデミー選手の紹介


こちらは、NECレッドロケッツアカデミーの紹介です。
未来のレッドロケッツやバレーボール界を担う子どもたちが育っています。

トップチームの選手らに激励のメッセージと、アカデミーも次の試合を頑張ると決意を述べていました。

■山田二千華キャプテンの挨拶


最後は、キャプテン山田二千華選手から、優勝に向けての決意表明がありました。

「本当に昨シーズン、届かなかった優勝という目標を今年は絶対成し遂げるために、私たちの強みであるオフェンス力に加えて、大事な1点や最後の1点を取りきる力と、チームが一体となってチーム力を高め、高いクオリティのバレーボールをしていきたいと思います。」

また優勝に向けて、クルー(サポーター)の皆さんの応援をお願いしたいということです。

■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 個性つなぎ優勝目指す!NEC レッドロケッツ川崎 2025- 26シーズン発射式「LIFT OFF!」


発射式は約1時間ですが、選手の皆さんのトーク部分を中心に約 14分に濃縮した動画を、武蔵小杉ライフ公式 YouTube チャンネルで公開させていただきました。

本記事には収録していない選手トークも多数ありますし、こればかりは文章記事よりも動画のほうが楽しさがよりリアルに伝わると思いますので、是非ご視聴ください。

また昨日は中村 GM、中谷ヘッドコーチ、山田二千華選手が川崎市長を訪問した際の、歓談ノーカット収録記事も公開しております。あわせてお読みください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

(記事中に登場するアサイーのお店)
2025/6/28エントリ 向河原駅近くにアサイーボウル専門店「アサイー工房武蔵小杉店」がオープン、中三青果店跡地

(NECレッドロケッツ川崎新シーズン関連)
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る

(NECレッドロケッツ川崎関連過去記事)
2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施
2019/2/7エントリ 女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施
2019/6/13エントリ 「第41回 令和元年度多摩川美化活動」が丸子橋周辺など川崎市内5会場で実施、富士通レッドウェーブ・フロンティアーズ・NECレッドロケッツも参加
2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
2020/3/9エントリ ららテラス武蔵小杉でNECレッドロケッツ応援キャンペーンを3月29日まで展開、18選手の等身大パネルを館内各所に設置し暗号クイズラリーも
2020/5/6エントリ 「みんな負けない。ここにまた帰ってくる。」フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツ・レッドウェーブのメッセージが等々力緑地に展示
2020/9/24エントリ 「NECレッドロケッツ×JR武蔵小杉駅マナーアップキャンペーン」が開幕、選手らがパネルで歩きスマホ・かけこみ乗車防止や打倒新型コロナを呼びかけ
2020/1/24エントリ 漫画家・迫稔雄さんが描く中原消防署火災予防ポスターが掲示、フロンターレ田中碧・ブレイブサンダース篠山竜青など地元チーム選手が似顔絵に
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2021/4/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」でNECレッドロケッツグッズ取扱開始、川崎ブレイブサンダース天皇杯優勝コラボグッズも販売中 
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2021/8/19エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズのユニフォームが展示
2021/9/15エントリ NECレッドロケッツがリブランディングを実施、新エンブレム・ユニフォームデザインのタペストリーが武蔵小杉周辺各商店街に登場 
2021/9/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリーが秋冬バージョンに刷新、NECレッドロケッツ・川崎ブレイブサンダースに近い赤色を採用 2021/11/5エントリ V1リーグ2021-22シーズン戦う「NECレッドロケッツ」応援横断幕が中原小学校前・平間銀座商店街に登場
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
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2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加
2022/12/26エントリ NECレッドロケッツが皇后杯制し中原区に優勝祝賀懸垂幕登場、1/13・14とどろきアリーナリーグ戦には大友愛さん・高橋みゆきさんもゲスト出演
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2024/3/3エントリ NECレッドロケッツがV1リーグファイナル制し2年連続2冠、コスギアイハグのライブビューイング会場にも歓喜
2024/4/4エントリ 武蔵小杉駅連絡通路・中原区役所にNECレッドロケッツV1リーグ連覇祝賀装飾が登場、かわさきスポーツパートナーからメッセージも
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も
2024/7/29エントリ 武蔵小杉東急スクエアとNECレッドロケッツ川崎コラボのラジオ体操が大盛況、キャプテンスティームも参加
2024/8/9エントリ 川崎市役所本庁舎で富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ・NECレッドロケッツ川崎のトロフィーを展示、市パートナー史上初3チームリーグ優勝称え
2024/9/12エントリ 日本代表・NECレッドロケッツ川崎古賀紗理那選手が引退記者会見で晴れやかな笑顔、西田有志選手も登場【ノーカット収録・動画あり】
2024/7/24エントリ 中原区役所にNECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブのパリ五輪出場6選手応援懸垂幕が登場
2024/9/19エントリ 笑顔いっぱいエナジー充填!NECレッドロケッツ川崎が3連覇目指し2024-25「発射式」開催【動画あり】
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2025/5/27エントリ NECレッドロケッツ川崎「SVリーグ準優勝」に感謝の装飾が武蔵小杉駅に登場、富士通レッドウェーブWリーグ連覇装飾と並び
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2025年
10月07日

NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る

NECレッドロケッツ川崎は、10月11日(土)12日(日)2025-26SVリーグ開幕を迎えます。

これを控えて、中村貴司ゼネラルマネージャー、中谷宏大監督、山田二千華(にちか)選手が川崎市役所を訪問し、福田紀彦市長らに挨拶や新シーズンに向けての決意を伝えました。

弊紙では、この表敬訪問をノーカットでお伝えいたします。

■NECレッドロケッツ川崎が福田市長訪問、2025-26シーズン控え山田二千華選手らが優勝への決意語る


■川崎市役所本庁舎


■川崎市役所の市長応接室

■中村GM


<中村GM挨拶>
本日は大変お忙しいところ、皆さんご来席いただきましてありがとうございました。

我々NEC レッドロケッツ川崎はまもなくシーズンを迎えようとしております。昨年は3連覇を目指しましたけれども、惜しくも決勝で負けてしまいまして、新たに中谷新監督、そして山田新キャプテンのもとリベンジに燃えているというところでございます。

また先般世界選手権にもNEC から4名の選手が出場しまして、メダルには届かなかったのですが大いに盛り上げてくれました。このアツい熱を冷ますことなく、大同生命 SVリーグに向けて、我々はバレーボールをより人気のある、さらに子どもたち含めて夢のあるスポーツにしていく責務があると思っております。

これも川崎市民の皆さまとともに成長して、NEC レッドロケッツ川崎も成長していきたいと思っております。
まもなくシーズンが始まりますけれども、優勝目指して頑張っていきますので、皆様方の応援をよろしくお願いいたします。

■中谷監督


<中谷監督挨拶>
中谷です。どうぞよろしくお願いいたします。

私はここが3チーム目になりますが、今までのチームに比べてやはり地の期待、地域の期待、それから会社・組織の伝統や文化、そういったものに日々、自分自身が緊張感を覚えながら、ここまで過ごしております。

間もなくリーグが開幕しますが、中村 GM からお話があったように、つい先日まで日本代表4名が世界選手権で戦っておりまして、本当にまだ一緒には2、3回しか練習していない状況です。開幕戦を控えてこれからチームがどうなっていくかというのが、これから見えてくるところでございます。

まだ(チームが)できていない分不安もありますが、伸びしろという意味で、非常に自分自身楽しみでもありますし、また選手自身、たぶん昨年の悔しさを一番感じていると思いますので、ファイナルでリベンジを果たすべく、一歩一歩成長しながら頑張っていきたいと思います。

優勝するということは本当に大目標で、絶対目標であります。
それとともに、いかにバレーボールを盛り上げて、地域の皆さまに応援していただけるチームになるかというところを僕自身大事にしていきたいと思っておりますので、等々力の会場ではぜひ多くの皆さまに応援いただければと思っております。

地域を盛り上げられるように、自分自身精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■山田二千華選手


<山田選手挨拶>
今シーズンよりキャプテンをつとめさせていただきます、山田二千華です。
今シーズンのチームは、自分も代表活動を終えて合流してからまだ時間が経っていないんですけど、夏場にチーム全員がフィジカルなどを強化しながらチームを作っていく中で、代表で経験してきたことを組み合わせて、成長しながらリーグを戦っていけるようにしたいと思っています。

昨シーズン本当に悔しい思いをした分、自分たちも試合をしながらピークを最後に持っていけることも、私たちのチームの強みだと思っているので、そういうところを意識しながら、チームとともに、自分自身もキャプテンとして成長しながら、リーグの最終目標である優勝にしっかり結果をつなげていきたいと思います。

川崎市を代表してSVリーグを戦うというところでは、本当にたくさんの方に応援してもらっている分、いろんな方に自分のプレーを見てもらって、いろんな、勇気あるプレーや行動をお届けできるように、今シーズンは頑張っていきたいなと思います。





<福田市長>
こんにちは。本日はお忙しいところ、わざわざ市役所まで来ていただいて本当にありがとうございます。また、中村 GM、おかえりなさい。またこういう形で再会できて本当に嬉しく思っています。

中村GMがおっしやったように世界バレーで、ものすごい盛り上がりました。私自身も、ほぼとは言わないんですけど、(日本代表が)「だいぶレッドロケッツじゃん」いう感じで(笑)、選手が活躍される姿を見てものすごく興奮しました。

時間帯が時間帯だったので、ご飯食べようかなと思ったら食べられないぐらいの興奮で、要は一瞬も目が離せない興奮状態、日本全国すごい興奮状態だったと思うんですけど、あの熱量をそのまま SVリーグにつなげていく、そしてもっと大きくしていくという今シーズンに、すごい期待したいなと思っております。

ネーションズリーグもそうですし、世界バレーは今までバレーボールを見ていなかった人なども、一気に引き付けられる瞬間です。それを是非レッドロケッツの試合に、地元としても繋げていきたいですし、川崎市民あげて地元のチームを応援する、そういう輪をさらに大きくできるように、一生懸命応援させていただきたいなと思っております。

全体のリーグとして、それぞれの地域を代表するチームが切琢磨していく姿。これがバレーボール全体を盛り上げていくことだと思うので、そういう雰囲気を作れたらいいなと思っています。コート外でもレッドロケッツはすごく市の事業に協力していただいているので、そういう身近なトップアスリート、本当のプロの選手が身近にいるということは、子どもたちにとってこんなに刺激になることはありません。自分たちも頑張ればもしかしたら届くんじゃないかという、近しい中で世界の舞台で活躍されている姿を見させていただいて、本当にラッキーだと思います。

是非これからも市の事業にもお付き合いいただきたいと思いますし、もっともっと大きな絆を作っていければなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



<中村 GM>
等々力では14試合ございますし、カルッツでも4試合、川崎市内で18試合、SVリーグがございます。またファイナルに進出すれば、上位であればまた地元できるということで、もっともっと試合が川崎市で試合ができるということになりますので、是非多くの方々にお越しいただいて、選手を後押ししていただければありがたいなという風に思っております。

<福田市長>
バンコクもすごかったですね。タイとの試合の時もあれでしたけど、終わったら今度は日本のチームを応援する感じになっていましたよね。

<山田選手>
そうですね、タイの方たちは本当にバレー人気が高いので、試合をしていてもどっちがとっても点を取っても会場が沸くような雰囲気だったので、自分たちも試合に出ていても楽しい空気感で試合ができました。



<福田市長>
本当に興奮しました。展開が早いので、一瞬一瞬をじっと見ておかないと、ちょっと席を立とうものなら展開が変わっているのですごかったです。

でも本当に忙しいですね。終わったと思ったらすぐリーグが始まり、合流して休む暇もなくということで。体力的にきつくないですか?

<山田選手>
でも一応お休みはいただいたので(笑)、そこでじっくりリフレッシュして、代表組は合流しました。

<中村 GM>
代表組は、昨年のリーグが終わってすぐ招集、ほとんど戻ってこない状況だったので、体力的にも精神的にも疲れが大きかったんじゃないかなと思います。だたもう彼女はチーム内でも一番ベテランですよね。

<山田選手>
社歴でいったら(笑)



<中村GM>
在籍8年目になりますから。そういう点では自分のリフレッシュですとか、そのへんの持っていきかたはわかっていると思いますけど。

<福田市長
そこはやっぱり経験値がものをいう世界ですよね。そして今年はキャプテンと。
いろんな、新しく入ってくる方を含めて、まとめていくのは本当にすごい。それを認められてのキャプテンだと思うんですけど。

<中村GM>
本当にいろいろ話を聞いていても、成長したなと。プレーもそうですけど、ひとつひとつの言葉、発する言葉も立派になったなと思います。

<福田市長>
戻ってきたらすごい成長していたという(笑)

<中村 GM>
1年目から知っているので、それを考えたら。自分でもね、いろんな成長を感じているんじゃないかなと思います。キャプテンの重責は大きいと思いますけど、やってくれると思います。



<福田市長>
中村 GM は協会から戻ってこられて、いままで見ていた景色とまた戻ってきたという感覚と、何か違いますか。前のGMの時と今のGMの時では。

<中村GM
代表の活動であるとか、自分たちも NEC の選手ばかり見られないので、ほとんど逆に、私が代表活動をやっているときにはあまり話をしなかったので。周りの目もあるじゃないですか、NEC ばっかり最屓してとか思われるのは嫌なので、そういうことは気を遣いましたね。

久々に戻ってきて、大分いろんな情勢が変わったり、雰囲気も変わっている中で、正直に申しますと代表よりチーム感がいいかなと、本音としては思っております。勿論いろんな重圧もありますけど。




<福田市長>
ネーションズリーグが始まって、SV リーグになってもいろんな高いレベルのバレーボールが国際的にも本当に面白いですよね。迫力があるし。

<中村 GM>
日本のレベルが以前から平均して上にはいたんですが、さらに世界に近づいたかなと。勿論高さ・パワーがあるチームはありますが、日本はテレビでご覧になってもお分かりのように、ボールが落ちない。レシーブカが世界一だと思いますね。

<福田市長>
そうですね。何度も何度も拾って、拾って最後に決めるっていうね。何度も見ましたけど、あの粘り強さは相手にとってはいやですよね。打っても打っても拾ってくるというのはね。

<中村 GM>
(山田選手に)レシーブ練習は代表で豊富にやっていたんだっけ?

<山田選手>
そんなに逆にやっていなくて、自分の強みであったディフェンス力をキープしつつ、自分たちの足りないところと言ったら得点力というところで、拾っても最後決め切らないと、得点は入らないので、そういったところのフォーカスでは、今年の代表はオフェンスカにピーキングを置いて練習をしていました。



<福田市長>
そういう意味ではNEC レッドロケッツではなくなっていましたけど、島村さんとか。タイを見たらアチャラポーン選手もいるし(笑)。見ていてもう、レッドロケッツなの、これって、って思うな(笑)。

<中谷監督>
みなさんそういう風に見てくださって、非常に我々もうれしく思っておりますし、また島村は韓国に挑戦して、それぞれの選手がいろいろな国で活躍しているっていうのは、我々にとっても刺激になります。



<福田市長>
そういう意味では、レッドロケッツファンには相当うれしい世界バレーでしたね。

<中村 GM>
アチャラポーン選手も今回、同じリーグの山形のほうに移籍することになりまして。

<福田市長>
そうなんですね。また当たるんですね。

<中村GM>
はい、また当たるんで。

<中谷監督>
選手としてもいい選手でしたし、人間的にもいい選手だったので、切磋琢磨しながら、我々も成長していきたいなと思います。

<福田市長>
是非、強いレッドロケッツを今シーズンも期待しています。





■記念撮影


約15分間の歓談ののち、記念撮影して表敬訪問は終了となりました。
そののち、短時間の囲み取材がありましたので、山田二千華選手のコメントをご紹介します。

■山田選手囲み取材


--入団時から、川崎の街の印象は変わったか。

ずっとチームでやってきて、勿論チーム活動としてバレー教室もそうですし、やっぱり地域の方と関わるシーンというのがこのチーム多いなと感じています。

その分自分たちもいろんな自分たちの魅力を伝えるというのもそうですけど、一緒に触れあえることによって、自分たちがどれだけ応援されているかっていうところだったりとか、そういうところはすごい感じるシーンが多いので、そういうところは自分たちの力にもなっています。

とどろきアリーナであったりとか、ホームゲームをやる場所でも、本当にたくさんの方が会場に来ていただいて、ホームの雰囲気はどこよりもある会場だと思っているので、そこで自分たちがプレーできるというのも強みだと思っていますし、そこは本当にありがたいと思っています。


--川崎市内で掲示されている、レッドロケッツのビジュアルも増えましたね。

そうですね、はい。たくさん出していただいてうれしいです。ちょっと恥ずかしいですけど(笑)



この数日後、NECレッドロケッツ川崎の2025-26シーズン「発射式」も開催されました。
こちらは情報量が多くなりますので、別途記事でご紹介いたします。

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画では記事に先行して「発射式」のレポート動画を公開しておりますので、どうぞご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 個性つなげ優勝目指す!NECレッドロケッツ川崎2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト

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2025年
10月07日

川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝に向け武蔵小杉駅前などでPR、当日「角ハイボール1杯100円」キャンペーンも

川崎フロンターレは、明日10月8日(水)に2025JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝第1戦「柏レイソル戦」に臨みます。

平日夜開催となりますが、川崎フロンターレではこれを盛り上げるべく、本日中原区内の武蔵小杉駅・武蔵中原駅・武蔵新城駅でチラシ配布を行いました。

このチラシにおいて、10月8日を「#角ハイボールの日」として、試合会場内外で「角ハイボール1杯100円」のキャンペーンを1,500杯限定で行うことが告知されました。

■川崎フロンターレがルヴァンカップ準決勝第1戦PR、当日「角ハイボール1杯100円」も

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

日本サッカー界においては、国内3大タイトルと呼ばれる「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」があります。

「J1リーグ」は年間を通したホーム&アウェイで行われる総当たりリーグ戦、「ルヴァンカップ」はグループリーグとトーナメントの組み合わせ、「天皇杯」は完全一発勝負トーナメント戦となっています。

ルヴァンカップのトーナメント戦は、中立地で行われる決勝戦を除いてホーム&アウェイの2回戦方式となっていまして、2試合合計の結果で勝敗がつきます。

川崎フロンターレのホームゲームは、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。
準決勝の2試合で勝利すれば、国立競技場で開催される決勝に進出が出来ます。

ホームゲームにおいては、スタジアム内外での飲食出店、いわゆる「スタジアムグルメ」も楽しみの一つで、今回は上記告知の通り対象店舗において、角ハイボール1杯100円のキャンペーンが限定1,500杯で実施されます。

完売が想定されますので、これを飲みたい方は早めに来場するのが良いでしょう。

■武蔵小杉駅北口での広報活動










そしてルヴァンカップの試合は、一部が平日水曜日に開催されます。

一般に集客はリーグ戦、また休日開催のほうが多くなる傾向がありますので、今回決勝進出に向けて盛り上げるべく、川崎フロンターレのクラブスタッフ、ボランティア・サポーター有志の皆さんによるチラシ配布活動が行われました。

こちらは武蔵小杉駅北口です。

■武蔵中原駅前での広報活動










また同様に、南武線の武蔵中原駅、武蔵新城駅においてもチラシ配布活動が行われました。
帰宅途中の方に向けて、皆さんが頑張って呼びかけを行っていました。

ルヴァンカップ準決勝第1試合「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」は、10月8日(水)19:00キックオフです。

試合前には15:30~18:30までUvanceとどろきスタジアム周辺でホームゲームイベントも開催されますので、この機会に初観戦してみるのも良いと思います。

詳細は記事末尾より、川崎フロンターレ公式ウェブサイトのホームゲーム開催情報をご参照ください。

■ホームゲームイベント「ルヴァンイレブン」のアトラクション




■色当て大抽選会
色当てクイズ

■川崎フロンターレ 公式X

【関連リンク】
川崎フロンターレ 10/8柏 ホームゲーム開催情報について

(2025シーズン関連)
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2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載
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2025/6/25エントリ 川崎フロンターレがアカデミー出身ら躍動3得点で新潟に快勝、ゲームイベントでストライカーポケモン「エースバーン」も登場
2025/7/6エントリ 川崎フロンターレがホームで首位鹿島を撃破、高井幸大海外移籍へ最後の挨拶も
2025/7/16エントリ 川崎フロンターレ天皇杯は3回戦でPK敗退、山田新が海外移籍に向け最後の挨拶【全文掲載】
2025/8/10エントリ 川崎フロンターレvs福岡戦は2名退場の波瀾、選手入場に東住吉SC・家長昭博シートに「41」ゆかりの人集結
2025/8/11エントリ 沖縄県恩納村×川崎フロンターレ友好協定「いちどぅしップ」締結、福岡戦イベント「かわさき沖縄まつり」でサンゴ保護活動支援も
2025/8/31エントリ 川崎フロンターレが町田戦死闘制し連勝、6年ぶり開催「東急グループフェスタ」も大盛況
2025/9/7エントリ 川崎フロンターレが浦和降しルヴァン準決勝進出、「カワイイ」イベントにキティちゃんも登場
2025/9/21エントリ 川崎フロンターレが多摩川クラシコ惜敗、「川崎ものづくりフェア」「救急フェア」で体験・ワークショップ満載
2025/9/29エントリ 川崎フロンターレvs柏戦は4-4ドロー、循環型社会学ぶ「かわさきSDGsフェア」にプラモアイドル「LINKL PLANET」登場

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2025年
10月06日

貧困地域のアーティスト支援「BackArt.」が武蔵小杉2か所でアート展開幕、活動の場や正当な評価得る機会を提供

経済面など困難な環境にある世界中のアーティストを支援するソーシャルアートプロジェクト「BackArt. 」が、本日より武蔵小杉において展覧会をスタートしました。

本展覧会はアフリカ・ルワンダや南米・ボリビアの貧困地域で生まれ育ち、それぞれ異なる問題を抱えている4名のアーティストの作品を展示します。

「予告編」と「本編」の2部構成で、本日10月6日からスタートした「予告編」は武蔵小杉駅北口高架下の「ナチュラマーケット(NATURA MARKET)」では白黒プリント作品による展示を行っています。

そして10月13日からスタートする「本編」はグランツリー武蔵小杉を会場に、原画のフルカラー展示が行われる予定です。

■「BackArt.」が武蔵小杉2か所でアート展開幕、経済的困難など抱えるアーティスト支援

※BackArt.提供、以下同じ



■予告編「Monochrome Prelude – モノクロの序章」


■予告編「Monochrome Prelude – モノクロの序章」開催概要
日時 2025年10月6日(月)~31日(金)
会場 NATURA MARKET
営業時間 11:30〜15:00, 17:00〜23:00(店舗営業時間に準ずる)
内容 NATURA MARKETでの予告編では、4名のアーティストの作品をモノクロポスターとして約20点を展示します。色彩を排した形で作品に触れることで、鑑賞者は構図や筆致、造形的な特徴により意識を向けることとなります。これは、後に原画に出会う際の体験を一層際立たせる「序章」として位置付けられています。日常的な空間の中にさりげなく置かれたモノクロ作品は、やがて訪れる「色彩の本編」への期待を高めていたけたらと思います。素敵な食体験とともに、お楽しみください。

■本編「Color Unveiled – 色彩の解放」


本編「Color Unveiled – 色彩の解放」の開催概要
日時 2025年10月13日(月)~18日(土)
会場 グランツリー武蔵小杉 2F特設スペース
営業時間 10:00〜21:00(最終日のみ18:00まで)
内容 GRANDTREE 武蔵小杉での本編では、アーティストの原画作品を本来の色彩を伴って展示します。
モノクロによる事前体験を経た鑑賞者は、ここで初めて色彩の持つ豊かさや力強さに出会うこととなります。遠い地域の厳しい環境で生み出された作品が、商業施設という公共的な空間に並ぶことで、アートが持つ社会的・文化的意義を再認識させる展示となります。本編としての「色彩の解放」は、単なる視覚体験を超え、アーティストの存在や背景に思いを巡らせる契機を提供します。

■アーティストのビジムング・オリビエさんとBackArt.代表の藤井健人さん


■子どもたちと、藤井健人さん


「BackArt.」(バックアート)は、代表の藤井健人さんが立ち上げたソーシャルアートプロジェクトです。

藤井さんは川崎市出身。学生時代に困難な状況にありながら絵を描き続けるルワンダ人の青年に出会い、「生きる力そのもの」としてのアートの力を体感したといいます。

しかしながら一方で、豊かな才能がありながらも貧困や・社会的な制約によって作品の発表機会や、正当な評価を得られないアーティストがいるのも事実です。

青年との出会いをきっかけに「道なき場所に、色彩を」を理念に、アフリカ・ルワンダや南米・ボリビアといった貧困地域に暮らす若手アーティストら対し、活動の場、収益機会や正当な評価を得られる環境を整備する活動を続けています。



■参加アーティスト Bizimungu Olivier(ビジムング・オリビエ)さん




1999年生まれ、ルワンダ、キガリ市出身。
幼い頃に実父が居なくなり、首都キガリにあるスラムの困難な環境の中で生きてきたが、絵を描くことを支えに独学で表現を磨いてきた。作品は、ルワンダの風景や人々の姿を題材に、強烈な色彩と生命力あふれる筆致で「希望と再生」を描き出している。

■参加アーティスト Judith Mamani Poma(ジュディス・ママニ・ポマ)さん


2002年生まれ、ボリビア、エル・アルト市出身。
生まれつき耳が聞こえず、言葉を話すことも困難な環境に育ちながら、絵を唯一の表現手段としてきました。差別や孤立を経験しつつも描き続ける彼女の作品には、「いつか聴こえるようになるのではないか」という希望と、音のない世界を生き抜く強さ、信念が込められています。その静けさと力強さを併せ持つ作品は、鑑賞者に深い感情の余韻を残します。

■参加アーティスト Alexander Aguirre Mamani(アレクサンデル・アギーレ・ママニ)さん


2000年生まれ、ボリビア,、エル・アルト市出身。
家族の反対を押し切り芸術を学んだ若手画家。母の失明と腎疾患、父の心臓病により一家を支えるため週7日働きながらも創作を続け、現在は市立芸術学校で講師も務めています。限られた時間で描かれる作品には、家族への想いやアイデンティティーへの誇り、街に息づく祈りが繊細で重層的に表現され、静かな強さと深い人間性を映し出しています。

■参加アーティスト Richard Gulierrez Luque(リチャルド・グリエレス・ルケ)さん




1997年生まれ、ボリビア、 エル・アルト市出身。
厳しい家庭環境の中でアルコール中毒の父の反対を受けながらも、兄の支えを得て密かに創作を続けるアーティスト。彼の作品に繰り返し登場する崩れかけた岩のモチーフは、人の心の脆さを象徴すると同時に、「それでも強くあろうとする意志」と「希望を見出そうとする光」を宿しています。静かな筆致の奥に深い人間性と希望を感じさせる作品世界が特徴です。



■本日からスタートした「NATURA MARKET」での「予告編」








そしてこちらが、本日から武蔵小杉駅北口高架下「NATURA MARKET」でスタートした予告編「Monochrome Prelude – モノクロの序章」です。

店内右手のテーブルスペースを中心に、4名のアーティストの約20作品を展示しています。

白黒プリントで色彩をあえて排することで、構図や筆致、造形的な特徴などにフォーカスするコンセプトになっています。

基本的に同店での飲食を楽しみながらということになりますが、この機会に同店を利用してみてはと思います。

「BackArt.」の詳細につきましては、関連リンクから公式ウェブサイト、SNSもご参照ください。

■「BackArt.」Instagram


【関連リンク】
BackArt.ウェブサイト
BackArt.Instagram

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2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2018/11/4エントリ 「NATURA MARKET」11月7日(水)オープンの新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」プレオープンレポート
2020/7/14エントリ 新型コロナ影響で進む業態転換。武蔵小杉駅北口「ナチュラマーケット」寿司エリアがお刺身・寿司のテイクアウト専門「魚や」に転換オープン

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2025年
10月05日

「ブレスト」が悪と戦う!ブレーメン通り商店街「フライマルクト2025」でヒーローショー初開催

元住吉のブレーメン通り商店街において、本日「第19回フライマルクト」が開催されました。

商店街全域に多数の出店が並び、コミュニティーセンター前ではご当地ヒーロー「ブレスト(BREST)」によるヒーローショーが初開催されました。

■「ブレスト」が悪と戦う!ブレーメン通り商店街「フライマルクト2025」でヒーローショー初開催
フライマルクト

■「第19回フライマルクト」が開催されたブレーメン通り商店街




■東急元住吉駅でのコンサート


「フライマルクト」は、ブレーメン通り商店街で毎年10月に開催されている秋の祭典です。
東急元住吉駅からブレーメン通り商店街全域にさまざな出店、イベント企画が展開されます。

■人気の「ブレーメンビアー」




本日は天気にも恵まれ、人気の「ブレーメンビアー」も良く売れました。
「ブレーメンビアー」のブースでは、「バガス(さとうきびの搾りかす)」を原料とした容器を使用するなど、環境への配慮も行っていました。

■「ブレドック」にも長蛇の列




そして昨年早期完売した「ブレドック」は、今年も長蛇の列になっていました。
サワークラウトやケチャップ、マスタードはセルフサービスでトッピングするようになっています。

ブレーメンビアーとあわせて、「フライマルクト」の定番としていただきたいところです。

■ブレーメントリオン




さて、今回の目玉である、「ブレスト」のヒーローショーの前は、同じくご当地ヒーローである「ブレーメントリオン」らによるパフォーマンスでした。

ブレーメントリオンも、すっかり地域に定着して人気があります。

■悪の組織に占拠されたイベント会場




さて、そんな中、イベント会場が突如として悪の組織に占拠されます。

悪の組織はみんなの悲しい顔がエネルギーになるのだそう。
よって、この「フライマルクト」を邪魔してエネルギーを集めると宣言します。

■ブレスト登場




みんなの助けを呼ぶ声に応じて、ブレストがさっそうと登場します。

ブレストは、白い鎧をまとった騎士です。
ドイツ・ブレーメン市の騎士ローラントをモデルにし、全体としては洋風ですが、日本刀を差すなど和洋折衷のデザイン。見事な造形は、特撮戦隊物を手掛ける「レインボー造形企画」が担当されています。

商店街を見守り、住民を助け、平和を護ることが使命であり、今回も勿論みんなを護るためにやってきました。

■悪の組織の強力な兵器が起動


■ピンチに陥るブレスト


しかし、悪の組織はみんなの悲しい顔から集めたエネルギーで、強力な兵器を起動させます。
ブレストも応戦しますが劣勢となり、もはやこれまでと思われたところ、

子どもたちの「ブレストがんばれ!」という応援をエネルギーとして復活します。

■必殺技で悪の組織を打倒




復活したブレストは、必殺技で悪の組織を打倒。
かなわないと知った悪の組織は会場を去り、フライマルクトに平和が戻りました。

■ブレーメン通り商店街を護ったブレスト


■皆さんとハイタッチ


■子どもたちにも大人気でした


ブレーメン通り商店街の平和を守ったブレストは、皆さんとハイタッチ。
会場の子どもたちにも大人気で、記念撮影には行列ができました。

■会場ではオリジナルグッズの物販も


■「ブレスト」のオリジナル缶バッジスタンド


■「ブレスト」のオリジナルクリアファイル
グッズ販売


またコミュニティーセンター前では、弊紙でも過去にご紹介したブレストのオリジナルグッズの販売も行っていました。

戦いを終えたブレストも、グリーティングしていました。

ブレストによるヒーローショーは、今回が初開催。
引き続きブレーメン通り商店街の平和を守るべく、活躍してくれることでしょう。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「ブレスト」が悪と戦う!ブレーメン通り商店街「フライマルクト2025」でヒーローショー初開催


また今回の「ブレスト」のヒーローショーを中心に、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートを公開させていただきました。

ブレストの雄姿を、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 ウェブサイト

(ブレーメントリオン・BREST関連)
2017/12/24エントリ ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加
2023/9/20エントリ 元住吉「ブレーメン通り商店街」にニューヒーロー「BREST(ブレスト)」誕生、10/1フライマルクトでお披露目へ
2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
2024/7/8エントリ 元住吉を守る騎士「ブレスト」のグッズも登場!ブレーメン通り商店街のサマーイベント
2024/10/6エントリ 元住吉「フライマルクト・オズフェスタ2024」「ふくしまオータムフェア」開催、アド街出演「ブレスト」、「おずっちょ」「キビタン」も登場
2025/5/6エントリ ブレーメン通り商店街「モトスミキッズフェス2025」開催、「ブレスト焼き」登場しブレーメントリオンもヨガ挑戦
2025/6/26エントリ ブレーメン通り商店街をきれいに!商店街を守る騎士「ブレスト」と地域の皆さんらがごみ拾い
2025/9/3エントリ ブレーメン通り商店街を守る騎士「ブレスト」の「くらやみで光る!」缶バッジスタンドが発売、10/5フライマルクトでアクションショーも

(フライマルクト&オズフェスタ関連)
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定 
2015/10/4エントリ 元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート
2016/10/12エントリ 元住吉の一番長い日。ブレーメントリオン登場「フライマルクト」、おずっちょ登場「オズフェスタ」2016開催レポート
2017/10/12エントリ 元住吉の秋の祭典「第13回フライマルクト」「第15回オズフェスタ」開催レポート:両商店街にマスコットキャラクターが集結
2018/10/8エントリ 元住吉の秋の祭典「第16回オズフェスタ」「第14回フライマルクト」が開催、おずっちょ・コムゾーなどがキャラクター対決で熱戦
2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
2024/10/6エントリ 元住吉「フライマルクト・オズフェスタ2024」「ふくしまオータムフェア」開催、アド街出演「ブレスト」、「おずっちょ」「キビタン」も登場

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2025年
10月04日

三社宮例大祭宵宮「下沼部花魁道中」初開催、「チーム歌留多」華やかな装いで向河原駅前通りに賑わい

本日、中原区下沼部の「三社宮例大祭宵宮」の催しとして「下沼部花魁道中」が開催されました。
鮮やかな衣装をまとった花魁役が向河原駅前通りの一部区間を練り歩き、たいへん多くの方が集まりました。

■三社宮例大祭宵宮「花魁道中」初開催、下沼部駅前通りに賑わい


■向河原駅前通りで開催された「下沼部花魁道中」




「花魁(おいらん)」とは、江戸時代の吉原などの遊郭における最高位の遊女です。

花魁が華やかな装いで練り歩くのが「花魁道中」であり、これを下沼部の「三社宮奉賛会」が地域の町内会、商店街や消防団、青年会などと橋梁して現代に再現しました。

■歌踊エンターテインメント一座「チーム歌留多」による花魁道中


花魁道中を演じたのは、歌踊エンターテインメント一座「チーム歌留多」の皆さんです。

「下沼部花魁道中で御座いま~す~!」とよく通る掛け声のもとに、短い区間をゆっくりと練り歩いていきました。

■座長の中野亜美さん(左)による「亜美太夫」




チーム歌留多を率いるのは、座長の中野亜美さん。
「亜美太夫」を演じました。

声優・振付師としても多彩に活動されています。
活動内容はSNSなどもご参照ください。

■沿道の方からおひねりも


花魁道中では、沿道の方からおひねりもいただけました。
襟元にお札がたまっていきます。

■チーム歌留多の白石れいさんによる「白石大夫」


同じく、チーム歌留多の白石れいさんによる「白石大夫」も、襟元にたくさんのおひねりをいただいていました。

鶴が描かれた、美しい着物ですね。

■錫杖を持った先導


■小さい子は「禿(かむろ)」




小さい子は「禿(かむろ)」と呼ばれる役です。
禿というのは、江戸時代の遊郭における遊女見習いです。

赤地に白い花の、かわいらしい着物でした。

■堂々と歩く花魁役





■高下駄をまっすぐにそろえて歩きます


花魁は高下駄をまっすぐにそろえて、一歩一歩悠然と歩いていきます。
短い区間でしたが、ゆっくりと沿道に集まった地域の皆さんを楽しませていました。

■南武沿線道路手前でご挨拶


花魁道中は、南武沿線道路の手前で終点となりました。
座長の中野亜美さん(亜美太夫)から
「只今より三社宮例大祭宵宮の開演でございます。皆さま時間の許す限り、どうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。本日はお越しいただき、まことにありがとうございました!」
とご挨拶がありました。

■三社宮例大祭宵宮のスタート




ご挨拶の通り、花魁道中のあと、三社宮例大祭宵宮のスタートです。
境内では出店の準備が行われ、チケットを買い求める方の行列ができていました。

地域の皆さんに長く親しまれるお祭りに、花魁道中が華やかな彩りを添えました。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 三社宮例大祭宵宮「下沼部花魁道中」初開催!向河原駅前通りに賑わい


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「下沼部花魁道中」のレポート動画を公開しております。

花魁道中のあでやかな姿や会場の盛り上がり、チーム歌留多の皆さんのよく通る掛け声など、現地の雰囲気は動画の方が伝わるかと思います。あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
チーム歌留多 ウェブサイト
中野亜美さん X
白石れいさん X

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2025年
10月03日

東急スクエア×中原区役所「第5回子どもお絵かきコンテスト」受賞10作品が武蔵小杉駅連絡通路に登場、川崎フロンターレなど「推し」描き

中原区役所と武蔵小杉東急スクエアは、子どもたちに地域への興味・関心を持ってもらうことを目的として、市内在住・在学の小学生を対象とした「子どもお絵かきコンテスト」を共催しています。

第5回となる今年も、7月14日から8月24日までに230点の応募があり、10作品が最優秀賞など各賞を授賞しました。

そして10月1日から11月30日まで、受賞10作品が武蔵小杉駅の連絡通路に掲示がスタートしましたので、ご紹介いたします。

■第5回子どもお絵かきコンテスト 受賞10作品が武蔵小杉駅に掲示


■作品が掲示された武蔵小杉駅の連絡通路






作品が掲示されたのは、武蔵小杉駅の東急線・JR線・武蔵小杉東急スクエアをつなぐ連絡通路です。

通路両側のガラス面に、作品が並んで掲示されていました。

■「第5回子どもお絵かきコンテスト」


今回のテーマは「武蔵小杉推しせんきょ」でした。
武蔵小杉の「ここが大好き!」「この人がすてき!」と思う“推し”の絵を描いてもらう企画です。

■最優秀賞「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」


最優秀賞は「小杉をささえてくれるみんなとキャラクターたち」です。

武蔵小杉駅と周辺の風景に加えて、消防車や東急バス、二ヶ領用水のカルガモ、ふろん太、カブレラ、のるるん、中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」などが多彩に描かれていました。

この夏休みには等々力緑地で開催されていた「川崎とどろき恐竜パーク」も楽しんだそうで、恐竜も迫力ある姿で登場しています。

■中原区長賞「桜でいっぱいの二ヶ領用水」


中原区長賞は「桜でいっぱいの二ヶ領用水」です。
小学5年生の作品で、5年間で学校の隣にある二ヶ領用水でたくさんの思い出を作ったということです。

「大人になってもこの景色が残ってほしい」とのメッセージが添えられていました。

■東急武蔵小杉駅 駅長賞「カラフルな町むさしこすぎ」


東急武蔵小杉駅 駅長賞は「カラフルな町むさしこすぎ」でした。
中央は武蔵小杉駅北口の風景、奥にタワーマンションが見えます。

そしてそれぞれにカラーリングの違う東急線、南武線、横須賀線、湘南新宿ラインの姿も描かれていました。

武蔵小杉には様々な国の人が住んでいたり、様々な色の路線が乗り入れ、カラフルなところが「推し」ということでした。

■武蔵小杉東急スクエア賞は3作品


武蔵小杉東急スクエア賞は、3作品が1枚のシートでまとめて紹介されていました。
以下、1作品ずつ分けてご紹介します。

■武蔵小杉東急スクエア賞「大好きな東急線がとまるたのしい!武蔵小杉♡」


■武蔵小杉東急スクエア賞「だいすきなとしょかん」


■武蔵小杉東急スクエア賞「フロンターレがかった みんなのえ顔」


武蔵小杉東急スクエア賞3作品のうち、「フロンターレがかった みんなのえ顔」は、川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦のホームゲームの様子です。

この試合は7月5日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催され、2-1で勝利しています。
得点者である伊藤達哉選手と、マルシーニョ選手、レオ セアラ選手の名前も、スコアボードに忠実に描かれていました。

■優秀賞




優秀賞は「わたしのすきなまち むさしこすぎ♡」「わたしたちを守ってくれる武蔵小杉」「さくさくふわふわのワッフル」「未来キラキラ中原図書館」の4作品です。

いずれも街の魅力が細かく書き込まれたり、素敵な笑顔が輝いていたり、魅力的な作品でした。

以上10作品が11月末まで武蔵小杉駅の連絡通路に掲示されていますので、通行の際にご覧になってみてください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
この街大スキ 武蔵小杉

(武蔵小杉東急スクエアこどもお絵かきコンテスト関連)
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2024/11/19エントリ 「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、東急スクエア等で受賞作費展示中

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2025年
10月02日

上丸子山王町の多摩川河川敷で「東京山の手ロータリークラブ40周年花火大会」開催、武蔵小杉の高層ビル前に鮮やか【動画あり】

本日、多摩川河川敷の多摩川ゴルフ倶楽部付近で、東京山の手ロータリークラブ40周年を記念した花火大会が開催されました。

束の間の15分ほどでしたが、色鮮やかな花火が打ち上げられてロータリークラブ会員や関係者のほか、中原区や対岸の大田区の皆さんの目を楽しませました。

■東京山の手ロータリークラブ40周年花火大会
花火大会

東京山の手ロータリークラブは、1986年5月22日に55名で創立され、来年2026年に創立40周年を迎えます。

毎週の例会は千代田区で開催されていますが、今回の花火大会は多摩川河川敷の川崎市中原区側で開催されました。

■中原区側の多摩川ゴルフ倶楽部付近から打ち上げ




ロータリークラブは東京ですが、40周年記念のイベントを川崎市中原区側の河川敷で行っていました。

そのフィナーレが花火の打ち上げで、打ち上げ花火はイベント会場周辺、広く中原区や大田区の住民の皆さんも見ることができました。

大田区側から花火大会を見ると、武蔵小杉の高層ビル群が背景になって一層綺麗でした。

■さまざまな花火







15分間のコンパクトな打ち上げでしたが、高々と打ち上げるものから地上近くで連発するものまで、さまざまな花火がありました。

秋に入って少し涼しくなってきましたので、快適に観ることができました。

■フィナーレ




金色の大玉花火が連発すると、花火大会もフィナーレとなります。
会場に近くに居合わせた方も、皆さん楽しまれたのではないでしょうか。

今回は基本的にはロータリークラブの会員向けの催しということでしたので、一般に広く告知などはされていません。

行政の指導のもと、中原区の上丸子山王町の町内会などに「花火大会実施により音がする」旨の(びっくりさせないための)事前のお知らせを行っていたのみで、これは集客を行うためのものではありません。

もし、これが広くSNS等で拡散して大量に人が集まるようなことがあると、ロータリークラブではそれに対応するような安全管理スタッフの配置などの構えはしていませんので、あくまでもインナー向けのイベントが成立しなくなる可能性もないとはいえません。

そのような事情も勘案して、弊紙では事前の情報発信などは控えておりました。

本記事の写真に加えて、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも15分間の花火大会の空白部分をカットして約13分間に濃縮した動画を公開しておりますので、お楽しみください。

また10月4日には多摩川花火大会が開催されます。
こちらは大規模集客を前提にした運営になっていますね。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 武蔵小杉の高層ビルを前に打ち上げ!東京山の手ロータリークラブ40周年花火大会


(たちばな)

【関連リンク】
東京山の手ロータリークラブ ウェブサイト
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
2015/8/22エントリ 中原区内の南武線から見た「川崎市制記念多摩川花火大会」「世田谷区たまがわ花火大会」
2020/8/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が創作和菓子「おうちで花火大会」を限定発売、コロナの夏に在りし日の丸子橋花火大会を再現
2020/10/18エントリ 丸子橋近くで53年ぶり花火打ち上げ、コロナ退散祈願と「丸子多摩川花火大会」再開に向け検証の試し打ち
2021/10/24エントリ コロナ禍早期終息願い「丸子の渡し花火」が丸子橋付近で打ち上げ、昨年の53年ぶり試し打ちを引き継ぎ再開へ弾み
2021/11/30エントリ 中丸子の多摩川河川敷で10分間のサプライズ花火が打ち上げ、森永乳業のカフェラテ「マウントレーニア」花火パッケージをプロモーション
2022/10/1エントリ 「中原区制50周年記念 丸子の渡し花火」が打ち上げ、告知絞り遠くからの鑑賞を呼びかけ
2023/10/1エントリ 「第4回 丸子の渡し花火」が丸子橋近く多摩川河川敷で開催、限定リソースに理解求め告知抑制は継続も夜空輝く
2023/10/21エントリ 「第82回川崎市制記念多摩川花火大会」が4年ぶり開催、多摩川河川敷の夜空輝く
2024/10/14エントリ 「令和6年 第5回丸子の渡し花火」打ち上げに歓声、多摩川安全祈願&子どもたちの思い出に【動画あり】

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2025年
10月01日

誰もが出来るアート体験。「街ナカアート2025」が10月5日(日)中原平和公園で開催、ワークショップ・パフォーマンス・飲食まで多彩に

市民参加型のアートフェスティバル「街ナカアート2025」が、中原平和公園で10月5日(日)に開催されます。

「誰もができるアート体験」をコンセプトに、様々なステージパフォーマンスやワークショップが行われます。 

■「街ナカアート2025」


■会場マップ


■タイムテーブル




■「街ナカアート2025」の開催概要
日時 2025年10月5日(日)11:00~18:15
会場 中原平和公園 野外音楽堂 噴水の広場他
料金 入場無料
※ワークショップ参加は一部有料
内容 ●ステージパフォーマンス
●ワークショップ
●キッチンカー
●オリジナルグッズ販売
主催 コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
運営協力 トビラ株式会社 / office SOU
音響協力 メインステージPA:佐藤ともを / サブステージPA:根岸和寿
Web ●ウェブサイト
●facebookページ
●Instagram

本イベントは、中原市民館でアートイベントを実施してきた「コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会」の主催により開催されます。

今回は川崎市平和館の野外音楽堂や噴水の広場などで開催されます。

■野外音楽堂ステージのタイムテーブル
11:00 ●和太鼓祇園(和太鼓演奏)
こんにちは!和太鼓祇園です。今年も街ナカアートに出演させていただけて、とても嬉しいです。私たちは、3歳児からアラ還まで、幅広い年齢層で活動しており、大人だけの曲、子どもがメインの曲、みんなで演奏する曲があります。それぞれの魅力を精一杯発揮できるよう頑張りますので、ぜひ観ていってください!!

11:40 ●心-Shin-(殺陣・剣舞)
日本国内のみならず世界12ヵ国25都市で侍パフォーマンスを披露してきた春奈・吉野哲平が独立し新たに結成した侍チーム

 
12:20 ●peak echoes(world)
ピアノの祖先とも呼ばれるハンマーダルシマーを主体としたオーガニックサウンドバンド。個性溢れる音楽で聴衆を煌びやかなサウンドジャーニーへと誘う。

13:40 ●Studio U(バンド)
自然体で奏でる深みのあるサウンド、ロックもジャズも気分でチョイス。「このバンド、クセになる」と思ってもらえるとうれしいです。

14:20 ●地域活動応援隊 YAMABAN(バンド)
歌は世につれ世は歌につれあなたの青春のあの歌が一周まわって若者の心に響くこともあるここに集いし皆様と歌って踊ってデストロイ「め!」

15:00 ●CHOCO CHIPS(キッズダンス)
ダンスサークルCHOCO CHIPSです!幼稚園児~社会人まで幅広い年齢のメンバーで活動中!さまざまなパフォーマンスをお届けします!

15:40 ●Soul-Jam! Choir(ゴスペル)
底抜けに楽しいゴスペルディレクター吉田英樹率いるSoul-Jam! Choir、一緒に楽しみましょう。

16:20 ●Bloomove Dance Studio(ダンス)
武蔵小杉のダンススクール。子供から大人までジャンルも幅広く展開している地元密着アットホームなダンススタジオ!

17:00 ●BINDI BAND(バンド)
TANZAWAの麓にて結成。
数々の音楽フェスティバルに参加。等身大なメッセージを力強く表現するバンド。

17:40 ●nice and sunnydays(オーセンティックスカ)
どことなく情緒を感じさせ懐かしく響く60年代ジャマイカの雰囲気が漂うサウンドを奏でるオー センティックスカバン ド。思わず踊りたくなるような心地良いノリのオリジナル楽曲で川崎を中心に活動中。


■ピースステージのタイムテーブル
11:30 ●球美(くみ)(アコースティックギター弾き語り)
“いくつになっても夢を追いかけて良いんだ”と伝えられるようにオリジナル曲やカバー曲を歌っております。

12:10 ●祇園笛組(篠笛演奏)
童謡や祇園の演奏曲を篠笛だけで演奏します。

13:30 ●M’S TAP FACTORY(タップダンス)
今年で31周年を迎える日本で1番老舗のタップダンスユニット。みんなで楽しめる演目でタップダンスを楽しんじゃおー!

14:10 ●ぷあぷバンド(ウクレレ、ミュージックベル、カリンバ、カフォンでの演奏および歌)
ぷあぷウクレレ部を中心とした、小学生を含むメンバーで楽器の演奏を行います。「恋」「海の見える街」「さんぽ」を演奏の予定


14:50 ●心-Shin-(殺陣・剣舞)
日本国内のみならず世界12ヵ国25都市で侍パフォーマンスを披露してきた春奈・吉野哲平が独立し新たに結成した侍チーム

15:30 ●DAD’s Duo feat.藤川 誠(ギター+サックス&タップダンス)
ギター&サックスのちょっとめずらしい編成で耳馴染みのあるインスト曲から地元をテーマにしたオリジナル楽曲をお届け!今回はタップダンサー「藤川誠」氏をフューチャリングしたトリオ編成でのパフォーマンス!

16:10 ●紙芝居屋ゆうことぴっぴ(紙芝居)
親子の紙芝居屋ゆうことぴっぴです。作品はすべて手作りのオリジナル!オリジナル作品数は100を超えました。ただ「見る」だけではない、参加型の紙芝居ショーで地域のイベントや学童などで大人気。クイズに参加したり、登場人物になってステージ上でゲームをしたり。もちろん見るだけも大歓迎!それぞれの楽しみ方で、ゆうことぴっぴの世界に飛び込んでください!

16:50 ●peak echoes(world)
ピアノの祖先とも呼ばれるハンマーダルシマーを主体としたオーガニックサウンドバンド。個性溢れる音楽で聴衆を煌びやかなサウンドジャーニーへと誘う。


■ワークショップ
【街ナカアート主催】
個性が大爆発!!
オリジナルな妖精を作っちゃおう
コルク・カラーワイヤー・毛糸を使ってあなただけの「オリジナルな妖精」を作るワークショップです!完成した妖精を持って、会場のいたるところで撮影してみよう!
●ワークショップ参加費500円

  
【街ナカアート主催】
落書きアートコーナー
布をキャンバスに誰もが自由にアートを描けるコーナーです!
絵を描くことに特別な技術は必要ありません。
大人も子どもも思いのままのアート体験を是非お楽しみください。

ヤーンボミング・編み物/かぎ針編み(シルク・ドゥ・フィル新丸子) かぎ針編みモチーフで、街ナカを編みぐるんじゃう、コミュニティーアートの会です。イベント企画「オリジナルな妖精」コーナーをお手伝いします。

ヤーンボミング・編み物/かぎ針編み(シルク・ドゥ・フィル井田) 編み物で人と人が繋がって、その輪は広がっています。おしゃべりを楽しみながらの活動をしています。

絵本カフェぷあぷ パルタージュ①(絵本カフェぷあぷ) 「自分だけのくるみボタンゴムを作ろう!」
ゴムかボールチェーンを選び、パーツを貼ったり自分で絵を描いて作ります。

「リボンクリップ&蝶ネクタイ作りWS」
襟元にはめられるおしゃれ可愛い蝶ネクタイや、好きな絵柄を選べるリボンを作ります。

絵本カフェぷあぷ パルタージュ②(絵本カフェぷあぷ) 「珈琲焙煎体験WS」
簡単な手持ち焙煎器具を使って生豆を焼き、それを挽いてドリップする体験です。世界にひとつしかない味を作り出せます。

「似顔絵イラスト、描きます!」
淡色で描く、ほっこりゆるゆる似顔絵イラスト。SNSやブログのアイコンにも使えます。(その場で写真を撮らせていただき、後にインスタ経由で似顔絵データを送ります)

ぷあぷで販売しているハンドメイド作品の販売(しおり、ロンパース。ぬいぐるみ、コースター、ポストカード、ブックカバー、蝶ネクタイ、リボン、シュシュ、マスクなど)





ギャラクシーアート(asobiba colour) 指でポンポンするだけで、あなただけの宇宙を描こう

カラーオイルボトル作り、レジンくじ、レジンアイテム販売(Ray) お好きなカラーオイルとパーツでオリジナルのキーホルダーをお作りいただけます。ハズレなしのレジンくじやキッズアクセサリーの販売も!

ボンボンモンスター作り体験(Tomi) 専用の道具に毛糸を巻いて、ハサミで切って、糸で結ぶだけ!可愛いボンボンモンスターを作りましょう
●参加費 1人/500円

シルクスクリーンでプリント体験(世田谷233) 持ち込みデータや手描きデータをその場で製版、Tシャツやトートバッグにシルクスクリーンでプリント体験できます。

タイダイ染め(つながるsaiwai) タイダイ染めで靴下を染めちゃおう!
染めたい物の持ち込みもOK(洗濯済/綿)!
●靴下600円/キャップ1200円

キャンドル作りのワークショップ、キャンドルつかみ(prism candle) ☆キャンドルでお好きにデコレーションしてかわいい瓶ケーキを作りましょう♪☆少し変わったキャンドルつかみ!どんなキャンドルが出てくるかお楽しみに♡

絵本販売(古絵本専門店スターブックス) 小さなお子様から大人までお楽しみ頂ける良質な絵本を取り揃えております。ご来店お待ちしております

ルノルマンカード占い(ルノルマンカード占い 翠雅-miyabi-) ドラムとダンスで培った直観力と感性を基盤に 、 アカシックレコードの叡智と繋がりながら 、ルノルマンカードとダウジングで、心に寄り添う占いをお届けします。


■キッチンカー出店
TANZAWA CAFE クムクム(クレープ) 丹沢の水(名水百選)を使い、もっちりとしたクレープを焼きたてでご提供します!さっぱりとしたクリームと相性抜群です!

バナナスマイル(バナナジュース他) オーガニックバナナを使ったジェラート風バナナジュースを中心にミニベビーカステラも販売しています

キッチンカー翔(焼き鳥他) 東京、神奈川で営業しています、キッチンカー翔です。炭火で焼き上げた美味しい焼き鳥、それに店主の秘伝のタレ、こだわりの岩塩にてお召し上がり下さい!お客様の笑顔が私達の宝です。ぜひお立ち寄り下さい♪

Joy&Moni’s(インド料理) 地場野菜を使った本格インドカレーや手作りの大きめヴィーガンサモサなどのインド料理をはじめワンコインで楽しめる種類豊富な揚げ物メニューをキッチンカーで販売いたします。

FOFO CATERING SERVICE(アフリカ料理) 本格アフリカ料理のキッチンカーです。FOFOとは、西アフリカの言葉で「歓迎」という意味で、ブルキナファソ出身のシェフが真心込めて作る美味しい料理をお届けします。アフリカ大使館主催の行事やアフリカンフェスティバルなどのイベントに出店している大使館公認のキッチンカーです。アフリカ料理の定番メニューから、シェフのオリジナルメニューまで、様々な料理を提供していますのでぜひご来店ください。

キッチンカーLike(ブラジリアンホットドッグ他) ホットドッグは、米粉を配合した外はカリッ中はフワフワのソフトフランスパンに23cmもあるソーセージはこだわりのスパイスと粗挽き肉を使用ブラジリアンソーセージを挟んで焼き上げた、ジューシーなホットドッグ野菜を刻んだソースやクラフトホットソース、チーズなどのバリエーションをご用意しております。


イベント情報は、以上です。
主催者企画の「落書きアートコーナー」は、2023年にも実施されていて大好評でした。

■2023年の落書きアートコーナー
中原平和公園

■みんなで落書き
落書きフラッグ

■落書きでいっぱいになったフラッグ
落書きでいっぱいになったフラッグ

「落書きアートコーナー」は、どなたでも気軽に参加できます。
普段、思いっきり落書きできる機会はなかなかありませんので、この機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




■「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」


■「和太鼓祗園」
音楽堂のステージ

■ジャマイカンスカバンド nice and sunnydays
音楽堂のステージ

■キッズダンス CHOCOCHIPS
キッズダンス

「紙芝居屋ゆうことぴっぴ」や「和太鼓祇園」、キッズダンスの「CHOCOCHIPS」など常連組に加えてニューフェイスもステージ出演します。

多彩なワークショップと合わせて、お楽しみください。

過去開催は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも公開しております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 誰もができるアート体験!「街ナカアート2023」in中原平和公園


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園パレードに高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり!「街ナカアート2024WINTER」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原平和公園を装飾しパレード!「街ナカアート2025WINTER」


街ナカアート ウェブサイト
2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ 2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり
2025/2/16エントリ 中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔

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