武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
12月01日

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」2DAYS盛況!ロウル・のるるん・地元店舗など街の魅力が集結

武蔵小杉東急スクエアが、地域事業者や行政と連携した大型フェス「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」を2025年11月29日(土)・30日(日)の2日間にわたって開催しました。

東急グループや地域の事業者を中心とした出店により、飲食・物販・ワークショップを楽しむことができました。

■「街スキフェスタTHE武蔵小杉」開催、こすぎコアパークに街の魅力が集結


「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、武蔵小杉東急スクエアによる地域連携プロジェクト「この街大スキ武蔵小杉」による大型リアルイベントです。

武蔵小杉の魅力発信や、コミュニティ形成の場を提供することで、武蔵小杉の「大スキ」を増やし、武蔵小杉に愛着を持つ住民を増やすことをミッションとしています。

武蔵小杉周辺地域の中核に位置する都市公園「こすぎコアパーク」を主会場として、武蔵小杉東急スクエアなど事業者や中原区役所、店舗、団体等が連携して開催されました。

■会場のこすぎコアパーク


■こすぎコアパーク前の道路も寛げるスペースに


■中原区役所ブースでは「こすぎよろず掲示板」を募集




こすぎコアパークに入口では、中原区役所ブースが出ていました。

ここでは「こすぎよろず掲示板」と題して、街の魅力やお気に入りの場所、やってみたいことや解決してほしい課題などを募集していました。

これにコメントを寄せると、サイコロを振った出目に応じてプレゼントがもらえました。

■あっという間にコメントでいっぱいに




この掲示板は、あっという間に地域の皆さんのコメントでいっぱいになりました。
さまざまな意見が寄せられています。

■「コスギ早口言葉」


コメントの中に、「コスギ早口言葉」がありました。
「コスギスキかはスキズキだけどコスギスキ? コスギ スキスギ!」
というものです。

発声自体はできるような気がしますが、途中で間違えそうです。

■「Green Carb0n Club」と連携した古着回収




富士通株式会社と川崎市は、脱炭素社会の実現に向けた実証実験として環境アプリ「Green Carb0n Club」(グリーンカーボンクラブ)をリリースしています。

エコな行動をするとポイントが貯まり、サステナブルな製品・サービスに使えるクーポンと交換できるというものです。

本イベントでは、ポイント対象となる「川崎市脱炭素ライフスタイル行動変容促進プロジェクト」による古着の回収を行っていました。

■東急ゴルフスクールによるパター体験


■東急キッズベースキャンプによる的入れゲーム


■東急ストア武蔵小杉店による「かわさき応援バナナ」販売




東急ゴルフスクール、東急キッズベースキャンプ、東急ストア武蔵小杉店など、東急グループの店舗がいくつか出店していました。

東急ストア武蔵小杉店の「かわさき応援バナナ」は、売上の一部がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)整備資金として活用されます。

本イベントでは、川崎フロンターレ選手トレカがもらえました。
通常はどの選手になるかは選べないことが多いのですが、ここでは一部のカードがバナナとセットになっていまして、選手を選ぶことができました。

■現役引退する車屋紳太郎選手・安藤駿介選手のトレカ


そのようなわけで、昨日引退セレモニーが開催された、車屋紳太郎選手・安藤駿介選手のトレカを選ばせていただきました。

引退セレモニーについては昨日詳報させていただいておりますので、関連リンクよりご参照ください。

■東急電鉄・のるるんのフォトスポット


■東急電鉄グッズ販売


■東急電鉄の旧制服生地を再利用したパネルアート作り




東急電鉄ブースでは、フォトスポット、グッズ販売の他、旧制服の記事を再利用したパネルアート作りを実施していました。

■のるるん撮影会も開催


そして29日限定で、のるるんとの撮影会も開催。
こすぎコアパークに待機列ができる人気ぶりでした。

のるるんの目はよく見ると点滅しています。
写真ではわからないので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのレポート動画をご参照ください。

■30日は川崎ブレイブサンダースも出店




■ロウルもグリーティング


そして30日限定で、川崎ブレイブサンダースも出店しました。
グッズ販売や、LINEの友達登録で参加できるガラガラ抽選会を実施。

さらにマスコットキャラクターの「のるるん」もグリーティングで登場して、大人気でしたね。

■かわさきFM出張ブースでは、交通安全の啓発も




そしてこすぎコアパークには、かわさきFMの出張ブースも登場しました。
中原警察署による交通安全クイズなど、啓発活動も行っていました。

中原警察署によると、小学生の自転車運転による事故で、9千万円を超える賠償が発生した事案もあるとのこと。

自転車運転の保険は義務ではないものの、万一に備えで加入しておくことを推奨されていました。

■プロレスラーの大原はじめさんも登場


また、ゲストにプロレスラーの大原はじめさんも登場しました。
大原さんは地元ご出身で、健康増進など地域貢献活動に取り組まれています。

■地元店舗が多数出展


■佐藤生花店


佐藤生花店は、前回開催の2日目に出店予定でしたが、雨天により大部分の企画が中止になってしまいました。

今回は天気も良く、無事に出店できました。
クリスマスに向けたポインセチアなどが、とても素敵でした。

■「sanodesign」によるワークショップ






武蔵中原のデザイン事務所「sanodesign」では、サステナブルなデザイン緩衝材を使用し、クリスマスに贈るギフトパッケージを作ることができました。

シール等のデコレーションも加えて、素敵なパッケージができました。

■「あそびのわとわ」によるディンプルアート







川崎市を拠点にアクセサリー雑貨を制作している「あそびのわとわ」では、ディンプルアート体験を実施していました。

この絵の具は自動車のフロントガラスの樹脂を再利用して作られたサステナブルな製品で、綺麗なステンドグラス風のアート雑貨ができました。

皆さん集中して創作をしていましたね。

■「イクミママのどうぶつドーナツ」はのるるんどらやきを販売


■木月四丁目交差点近くの「Vertu375」


■「Mai Tai」のガパオライスやカオマンガイ


■「もとすみSAKEバー和氣和氣」ブースでは「赤たまねぎのやさしいスパイス」もコラボ販売


■さつまいもの炊き込みご飯


「もとすみSAKEバー和氣和氣」では、自店舗のフードに加えて地域コミュニティ「中原おうちごはん」による「赤たまねぎのやさしいスパイス」もコラボ販売していました。

これは以前「ヤミスパ」としてご紹介したスパイスをリブランディングしたもので、お料理の味付けに大変便利です。

■「ニクノカタマリ」はハンバーグ丼販売




■「カギヤブルワリー」のハーブソーセージ


■地域イベントの定番「KOSUGICURRY」


このように、「街スキフェスタTHE武蔵小杉」では、イベントに欠かせない飲食出店も多数並んでいました。

いずれも地域の魅力あるお店かと思います。

■ごみは有人サポートのステーションできっちり分別


■お買い物で「街スキ大抽選会」も




そして本イベントでは2日間にわたって「街スキ大抽選会」が開催されました。

イベント会場やこすぎコアパーク、武蔵小杉東急スクエア、武蔵小杉駅南口高架下の対象店舗を利用することでガラガラ抽選ができました。

1棟のコールマンのチェアも良いですが、5等の商品券でも地味にうれしいですね。

「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」は、2日間ともたいへん盛況でした。
同日開催のイベントも地域で多かったのですが、来場された方は皆さん楽しまれたのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル こすぎコアパークに街の魅力が集結!「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」


また今回、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでイベントレポートを公開しております。
のるるんの光る眼やロウルのかわいらしい動き、ワークショップの様子などはこちらをご視聴ください。

【関連リンク】
2025/3/15エントリ 中原区のいいもの発見「街スキフェスタTHE武蔵小杉」こすぎコアパーク初開催、サントリー商品開発センターなど地元事業者・店舗集まる
2025/11/18エントリ 「街スキフェスタTHE武蔵小杉 with FIND LOCAL」がこすぎコアパークで11/29(土)30(日)開催、地域の魅力集め

(車屋紳太郎選手・安藤駿介選手引退セレモニー)
2025/11/30エントリ 川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

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2025年
11月30日

川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

2025明治J1リーグ第37節「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で本日開催されました。

この試合は川崎フロンターレのホーム最終戦にあたり、今季限りで現役引退する安藤駿介、車屋紳太郎、また今季限りで契約満了となるチョン・ソンリョン、ジェジエウの4選手にとってもホーム最後の試合となることから、試合終了後にセレモニーが開催されました。

■川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤・車屋現役引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も


なお、この日は恒例の「陸前高田ランド・冬」や、川崎市に縁がある桜田ひよりさんの始球式も開催されましたが、本記事では4選手のセレモニーに絞ってレポートします。

陸前高田ランドや始球式は後日別記事でご紹介しますので、お待ちください。

■アップする安藤駿介選手




安藤駿介は、川崎フロンターレアカデミー出身の生え抜きゴールキーパーです。
2009年にトップチームに昇格し、ロンドン五輪代表に選出されるなど同年代屈指の選手でした。

トップチームでの出場機会には恵まれなかったものの、常に準備を怠らず、またピッチ外でも選手会長として地域貢献に積極的な参加を呼びかけ続けるなど、「クラブに欠かせない存在」としてファン・サポーターの誰もが知る選手として成長してきました。

今季は2月に開催されたアジア地区の国際大会「ACLE」で出場機会を掴み、3,191日ぶりに公式戦に出場して活躍しました。

この日はチョン・ソンリョンとともに控えゴールキーパーとしてベンチ入りし、試合前のアップも行いました。

■スタメン・ベンチ入り選手紹介映像








この日はジェジエウ、車屋紳太郎がスタメン出場し、安藤駿介、チョン・ソンリョンがベンチ入りとなりました。

退団選手4人全員がスタメンおよびベンチ入り選手として試合前に映像で紹介されました。

■スタメンとして入場するジェジエウ、車屋紳太郎




■引退・退団選手らの横断幕








車屋紳太郎の横断幕には、「12年間ありがとう」のメッセージもありました。

■車屋紳太郎


車屋紳太郎は、2014シーズンに筑波大から加入し、翌季からレギュラーに定着。
サイドを駆け上がるJリーグ屈指のサイドバックとして、2017シーズンには日本代表にも選出されました。

先ほどの横断幕にあったように、川崎フロンターレ一筋の「ワンクラブマン」です。

■ジェジエウ選手


ジェジエウは、2019シーズンに加入。
圧倒的なフィジカルで、デビュー戦は圧巻でした。

高さのあるヘディングでのクリアや、後ろからでも猛スピードで追いついてしまうディフェンスが見ごたえたっぷりでした。

■センターバックで連携する車屋紳太郎・ジェジエウ




車屋紳太郎はもともとサイドバックでしたが、近年はセンターバックを担ってきました。
ジェジエウとは2センターバックで連携する位置関係で、この日も息の合ったプレイを見せました。

■ジェジエウの高いヘディング


ジェジエウの高いヘディングは、何度も危機を救ってきました。
ほぼほぼ競り合いで勝てるというのは、非常な安心感がありました。

■ピッチを駆ける車屋紳太郎






車屋紳太郎は、ディフェンスは勿論、サイドバック時代には果敢な攻撃参加も持ち味でした。
今日は一時サイドに入る時間帯もあり、ピッチを駆ける姿が頼もしく見えました。

■伊藤達哉のゴール


両チームの先取点は、伊藤達哉の巧みなシュートでした。
試合は1-2で敗戦となってしまったのですが、伊藤達哉のシュートコースを作ってからのコントロールショットはいつもながら見事です。

■ベンチで見守る安藤駿介


■アップするチョン・ソンリョン


■後半チョン・ソンリョンが出場


そして後半、チョン・ソンリョンが途中出場となりました。

通常は負傷などのアクシデントが無い限りはキーパーを後退させることはないのですが、チョン・ソンリョンのキャリアをリスペクトした起用と思います。

■安定した守備を見せるチョン・ソンリョン




チョン・ソンリョンは、2016シーズンに加入した元韓国代表のゴールキーパーです。

圧倒的なセーブ力が強みで、川崎フロンターレのタイトルは彼なくしてはありえなかった、というのが定説です。

今日は大きな見せ場(=ピンチ)はなかったものの、最後列から指示を出して安定した守備を見せました。

■試合終了後の横断幕


■監督・全選手挨拶




試合終了後、川崎フロンターレの吉田明宏社長、長谷部茂利監督、脇坂泰斗キャプテンから挨拶がありました。

<吉田明宏社長挨拶>
より皆様へ御挨拶申し上げます。皆さんこんにちは。今日も本当に多くのファン、サポーターの方に最終戦にお越しいただき、誠にありがとうございました。今シーズンは本当に多くの方にスタジアムにお越しいただき、年間入場者数は過去最高となりました。

また、シーズンゲームといたしましては平日も含めて全試合 2万人以上の方にお越しいただきました。本当に皆さんの熱い愛、そして川崎フロンターレに関わる全ての方に感謝申し上げます。

今シーズンも残念ながら国内のタイトルには手が届きませんでした。
皆さんと悔しい思いをしました。しかしながら、今まで見たことのない素晴らしい景色も見ることができました。それは ACLE での準優勝です。ありがとうございます。大勢の方が応援に駆けつけて、そしてサウジアラビアまで遠くお越しいただき、選手たちに熱い応援をしていただいたおかげで、皆死力を尽くして最後まで戦うことができました。

選手、クラブ、サポーター一丸となって戦ったこの経験は、クラブとしても素晴らしい財産だと思っております。我々は「川崎を世界の川崎に」という大きな目標があります。そのためにも、来年また ACLEにチャレンジするために、次の Jリーグ100年構想リーグで必ずやタイトルを取ってまた挑戦したいと思います。皆さんご協力ください。

このたび、感謝とお別れを告げなければいけない選手たちがいます。川崎フロンターレ一筋に捧げてくれた安藤選手と車屋選手が引退します。そしてソンリョン選手、ジェジエウ選手も退団となります。

彼らは川崎フロンターレに数々の栄光を持ってきてくれた選手です。彼らはこのクラブの歴史に名を連ねてくれました。そして皆さんの心にも。ありがとうございます。本当にお疲れさまでした!

あと1試合あります。皆さん、最後まで応援をよろしくお願いします。1年間本当にありがとうございました!

<長谷部茂利監督挨拶>
サポーターの皆さま、日頃よりご支援いただきまして、また川崎市を始め、麻生区、自治体の皆さま、本当にありがとうございます。いつ何時も、いいときも悪い時も、チームを鼓舞し、支え、選手の背中を押していただきましたファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございます。

皆さんの期待に応えることができていませんが、これからまたさらにあのときのような、このチームからどんどん強いクラブ、強いチーム、素晴らしい選手になると信じています。

是非是非引き続き応援を、さらなる期待をしてください。1年間ありがとうございました。

<脇坂泰斗キャプテン挨拶>
みなさんこんにちは。サポーターの皆さん、スポンサー・パートナーの方々、今シーズン、フロンターレを後押ししていただいて、ありがとうございます。
麻生グラウンドd僕たちがプレーしやすいように環境を整えて下さっている方々、試合やイベントできて下さるボランティアスタッフの方々、ありがとうございます。そして家族、そのほかにも僕たちに関わってくれている全ての方々、ありがとうございます。

ACLで開幕した今シーズン、クラブの悲願でもあるアジア制覇にチャレンジをしましたが自分たちの力不足で準優勝。あの表彰式の景色は絶対に忘れることはないでしょう。今後のフロンターレの歴史で絶対にその景色を塗り替えましょう。

今シーズンもこのメンバーで試合ができるのはあと1試合となってしまいました。
最後の試合も共に戦ってください。そして絶対に勝ちましょう!

1年間本当にありがとうございました!

■ソンリョン・ジェジエウから挨拶


<ジェジエウ挨拶>
ありがとうございます。自分がここで過ごした時間は、本当に皆さまの支え、サポートがあったからこそ、自分はここまでやってこられたと思っています。本当に皆さんの思いというものは、自分の心の中にこれから先もずっとずっと守っていきたいと思います。
またファン・サポーターの皆さんだけではなく、常にサポートしてくれたチームメイト、スタッフ、クラブ関係者の皆さま、自分に関わってくれたすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

皆さんからいただいた力を胸に、自分はこれからも、できることを精一杯やっていきたいと思います。アイシテル、サポーター!

<チョン・ソンリョン挨拶>
2016年に呼んでくれた川崎フロンターレにありがとうございます。10年間いつも一緒に戦ってくれたファンの皆さん、スポンサー、関係者、選手たち、監督、コーチングスタッフ、ボランティアの皆さん、そして私の兄貴、金さん、本当に感謝します。

素晴らしい選手たちと一緒にたくさんタイトルをとって嬉しかったです。
特に今年ACL準優勝、タイトルみんなでとったのは本当に幸せでした。私は川崎フロンターレをずっと応援します。皆さんも私を応援してください。

10年間ありがとうございました。また会いましょう。サランヘヨ(愛してる)。

■サポーターに挨拶




■リラックスした表情の車屋紳太郎


■山口瑠伊と抱擁するチョン・ソンリョン


■先頭に立つ安藤駿介


■明るく別れを告げるジェジエウ選手


■安藤駿介現役引退セレモニー


そして、安藤駿介現役引退セレモニーが行われました。
全選手・監督・スタッフらの花道を通ってピッチに登場です。

■安藤駿介挨拶


<安藤駿介挨拶>
このシーズン限りで引退する決断をしました。トップチーム、ほぼ 17年、下部組織含めてトータル 23年間、このクラブにお世話になりました。自分みたいな選手がこれだけ長くこのクラブに在籍できたのは、本当に人に恵まれたからだと思います。

それは共に戦った選手、指導してくださった監督、コーチングスタッフ、トレーナースタッフ、たくさんの方々の支援のおかげで、大きな怪我もなく、元気なまま引退ということを本当に嬉しいと思います。

そして、何より日頃支えてくださるスポンサーの方々だったり、ファン、サポーターの方々、本当にありがとうございました。

皆さんの声が確実に僕たちに届いて、僕自身にも届いていろんなことを行動することができました。本当に皆さんの声が原動力になりました。ありがとうございます。

少しだけ昔を振り返ると、僕は 2003年にジュニアユースに縁があって入団することができました。
当時はいちフロンターレファンとして等々力に通ってましたが、当然のことこんなに素晴らしいメインスタンドではなかったですし、試合開始 10分、15分前に到着すれば、好きなところで試合を見られましたし、大体 3000人から 5000人ぐらいのファン・サポーターぐらいしか集まってなかったことは今も鮮明に記憶しています。

でも、それがクラブの努力だったり、選手の努力だったりっていうのを間近で見てきて、日に日にそれが 1万人になり、 1万5000人になり、今や毎試合 2万人を超える皆さんが来てくれる、この等々力と共に成長することができました。

これからも僕は引退してしまいますが。皆さん、普段の生活の中で落ち込んでしまうことがあるかと思いますが、そんな時は等々力に来て選手たちからパワーをもらってください。選手たちは必ずサポーターや皆さんのことを大事にしてくれます。

でも、そんな選手たちも人間ですので、元気がない時や上手くいかない時期は必ずあると思います。そんな時は皆さんが元気を与えてあげてください。等々力に来て声援を送ってあげてください。

そうすれば必ず近い将来、また国内タイトル取って、 ACL 出て、今年の 5月悔しい思いをしたリベンジが、できる日が本当に近い将来また来ると信じています。

そして最後に、丈夫に産んでくれてここまで育ててくれた両親、いつも味方でいてくれた家族の傍で、支えてくれた妻に感謝をしたいと思います。ありがとうございます。

そして、また僕自身、皆さんと一緒に違う立場で上を目指せるよう、努力していきたいと思います。ここまで挨拶しましたが、あと 1試合、今年は残っています。何としてでも一弾になって勝って、今シーズン終わりましょう。本当に長い間ありがとうございました。

■見守る脇坂泰斗


■一礼する安藤駿介


■ビデオメッセージも


■ビデオメッセージにウケる小林悠ら選手たち




■ゴールキーパー陣で記念撮影


■奥様からお手紙と花束


■車屋紳太郎現役引退セレモニー


■車屋紳太郎挨拶


<車屋紳太郎挨拶>
まず、今日たくさんの声援ありがとうございました。
引退は自分が決断したことなんですけど、今日が最後の等々力になるのが本当に信じられないです。

今日、等々力に来るまで、これまで 12 年間を思い出しながらきました。
これだけ多くのサポーターの皆さんに送り出していただいて、本当に自分がやってきたことが正しかったと感じましたし、 12年前にフロンターレでプレーすると決断したあの決断は正しかったと感じています。

サッカー選手になるにあたって、本当にたくさんの人のサポートがありました。
家族、両親、兄弟。今日は熊本から友人もたくさん来てくれました。本当にそういう人たちのサポートのおかげで、ここ等々力でプレーすることができました。ありがとうございます。

あと、チームメイト、コーチングスタッフのみんな。
サッカー選手としてたくさんたくさんのプレッシャーがありました。それをみんなと一緒に乗り越えてきた時間は僕にとって財産です。本当にありがとうございました。

そして、いい時も悪い時も、いつも応援してくれたサポーターの皆さん、皆さんと一緒に歩んだ 12 年間、一緒に勝ち取った7 つのタイトル、一生忘れません。

残り 1週間ですけど、しっかりサッカー選手として最後まで全うして、これからみんなと過ごした日々を大切にしながら、次に進んでいきたいと思います。

12 年間本当にありがとうございました!

■お子さんから花束とパネルの贈呈


■全員で記念撮影




■胴上げ




■サポーターの前で改めて記念撮影






■神輿に乗って最後の挨拶




両選手の挨拶、これまでかかわった皆さんからのメッセージののち、改めてサポーターの皆さんとともに記念撮影をしました。

最後は富士通フロンティアーズの皆さんの神輿に乗って、サポーターの皆さんに旗を振って挨拶しながら退場、お別れとなりました。

川崎フロンターレに長年貢献し、栄光の歴史を作ってきた両選手に相応しい、温かい引退セレモニーだったかと思います。

本日開催された「陸前高田ランド」や、桜田ひよりさんによる始球式の模様はまた近日レポートしますので、お待ちください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第37節

(安藤駿介選手関連)

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2025年
11月29日

等々力緑地「等々力レストハウス」が2025年11月30日営業終了、最後の週末に多くの方が別れ惜しむ

等々力緑地内で長年営業してきた「等々力レストハウス」が、2025年11月30日(日)をもって営業終了することとなりました。

最終日を明日に控えて、本日は最後の土曜日に多くの方が同店との別れを惜しみました。

■等々力レストハウスが2025年11月30日営業終了、多くの方が別れ惜しむ


■等々力レストハウス




等々力レストハウスは、等々力緑地のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのメインスタンドや釣り池の近くにあります。

そば・うどんのほか、定食やカレー、ビールやコーヒーなども提供していました。

■閉店のお知らせ


店舗の入口に、閉店のお知らせが掲示されていました。
前述の通り、2025年11月30日(日)が最終営業日となります。

■2020年7月時点のメニュー


■2025年11月時点のメニュー


ここで、弊紙で最初にご紹介した2020年7月時点のメニューと、2025年11月現在のメニューを比較してみましょう。

等々力レストハウスの中では単価の高い定食系は100円程度の値上がり、それ以外は数十円の値上がりとなっています。

リーズナブルなお値段で食事できる等々力レストハウスでも、さすがに近年の物価上昇は反映されていました。

■オーダーは券売機で食券を購入


■2020年7月時点の営業時間掲示


■2025年11月時点の営業時間掲示


営業時間は、5年が経過しても変わりませんでした。

「Jリーグナイター開催時は午後7時まで営業」というのは、5年前は現地で明記されていませんでしたが運用としては共通です。

明日11月30日(日)は川崎フロンターレのホーム最終戦がありますが、これは14時キックオフですのでナイターでありません。

■2020年7月紹介時の店内




■本日の店内


前回ご紹介した2020年7月は、週末でもお客さんが少なかったのですが、本日はテーブルが全て埋まっていました。

お店の前で写真を撮る方も多く、長年営業してきた等々力レストハウスとの別れを惜しんでいる様子でした。

■ストーブ


2020年もクラシックなストーブをご紹介していたのですが、その時は7月ですから稼働していませんでした。

今回はもう11月末ということで、ストーブの暖かさを感じることができました。

■そば


等々力レストハウスのそばやうどん、カレーなどは長年にわたって根強い支持を集めてきました。

等々力緑地の再編整備後の店舗がどうなるかはわかりませんが、等々力緑地からは一旦お別れとなります。

■運営は「かしわや」


■「かしわや保存」


等々力レストハウスは、川崎市内などで立ち食いそばを展開する「かしわや」が運営しています。

店内の給水機に「かしわや保存」との貼り紙がありまして、これは閉店後も別店舗で活用するという当てがあるのでしょうかね。

■かつて武蔵小杉にあった「かしわや」
近接する立ち食いそば・うどん店「かしわや」

「かしわや」といえば、かつて武蔵小杉にも店舗がありました。
2021年1月20日に閉店となり、こちらも今振り返ると懐かしく感じます。

【関連リンク】
2020/7/31エントリ 等々力緑地に残る、サイゼリヤ閉店後の貴重な飲食店。「等々力レストハウス」が全品テイクアウト可で営業中
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2025年
11月28日

中原区の異世界シリーズ:夜の武蔵小杉駅に出現、「首都圏外郭放水路」(のような空間)

身近な風景が、ふとした瞬間に異世界に見えることがあります。
以前、武蔵中原駅前の歩道橋をご紹介しましたが、今度は武蔵小杉駅の風景が目に留まりました。

■中原区の異世界シリーズ:武蔵小杉駅の夜に出現「首都圏外郭放水路」


■武蔵小杉駅の異世界


身近な異世界は、大体の場合夜に出現します。
こちらは武蔵小杉駅の夜で、林立する柱がなんだか幻想的に見えました。

どうも何かに似ていると思っていたのですが、

■埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路(撮影:w_p_o / PIXTA)


似ているのは、埼玉県春日部市の「首都圏外郭放水路」ですね。

世界最大規模の地下放水路で、周辺地域の河川が洪水になった際にここに水を流し込んで水害を防ぐ役割があります。

いわゆる「インフラツーリズム」の名所として、見学ツアーなども実施されています。
ヒット映画「翔んで埼玉」など、数多くのロケで使われきました。

■迫力ある連絡通路の柱


「首都圏外郭放水路」は、巨大な柱が特徴です。

武蔵小杉駅の柱は、東急線からJR線への連絡通路を支えるものですが、撮り方によっては迫力あるインフラにも見えなくもありません。

奥に見える武蔵小杉東急スクエアが閉店したのち、終電後の真夜中にはさらに雰囲気が出るかもしれませんね。

■昼間の姿




こちらは、昼間に角度を変えて撮影したものですが、こうしてみるとなんということもない風景に見えます。

やはり夜の雰囲気と、柱が上手く重なるように見える角度がポイントかと思います。

■JR武蔵中原駅の異世界
武蔵中原駅北口

武蔵中原駅との接続部

こちらは、1年前にご紹介したJR武蔵中原駅前の異世界ですね。
詳細は関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
首都圏外郭放水路 ウェブサイト
2022/8/30エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):平塚市の中原御殿跡訪問、「中原小学校」「御殿一丁目」などまるで異世界の中原区を散策
2024/12/4エントリ 武蔵中原駅の、身近な異世界への入口。「武蔵中原駅前連絡通路」の夜景を巡る

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2025年
11月27日

南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ

武蔵小杉駅、中原区役所向かいの南武線高架下にあった「高架下酒場てらす」は、2025年1月24日に閉店とな近くりました。

その跡地で「リフィナス」店舗工事が始まり、隣接する「南武線コミュニティスペース」が一時利用休止となっています。

■南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗新築工事開始


■中原区役所向かいの南武線高架下




JR東日本は、高架下スペースの活用を進めています。
中原区役所向かいには「銀座メガネ」の並びにかつて飲食店舗の建物があり、「具志堅」「鉄板串焼きキャンプ」「高架下酒場てらす」と移り変わってきました。

■「高架下酒場 てらす」
高架下酒場 てらす

●「具志堅」~2020年2月29日閉店
●「鉄板串焼きキャンプ」2020年10月2日開店~2022年8月28日閉店
●「高架下酒場てらす」2022年9月7日開店~2025年1月24日閉店

「鉄板串焼きキャンプ」の閉店から「高架下酒場てらす」の開店までは10日ほどで居抜きのスピード出展でした。

最後の「高架下酒場てらす」閉店後は長く未活用の状態でしたが、約10か月を経て新店舗の建屋が建設されることとなりました。

店舗(リフィナス)新築工事


現地には、これは「リフィナス」という店舗であることが掲示されています。

「リフィナス」というとキックボクシングジムがありますが、同名の別店舗の可能性もありますので、ご了承ください。

いずれにせよ真ん中に太い柱が立つ制約があるのと、コンパクトな面積ですね。

工事期間は2026年3月末までとなっており、コンパクトさに比して一定の工期があります。
仮設のような建屋ではなく、それなりにきちんとした建築になるでしょうか。

■工事中利用休止となる南武線高架下スペース




一方、隣接区画には「南武線コミュニティスペース」があります。

これは株式会社ジェイアール東日本都市開発が運営するレンタルスペースで、「この場所を一緒に盛り上げてくれる、地域の方が参加・利用できる活動」を対象にスペースの利用者を募集していました。

利用再開は2026年春以降となっています。
同社では「この場所を地域のハブとしていきたい」ということですので、希望される方はお問合せフォームから問い合わせてみてください。

なお、閉店した「高架下酒場てらす」は、武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング地下に、「蒸し料理とおばんざい 蒸照(むしてらす)」として別業態で移転オープンしています。

下記の公式Instagramもご参照ください。

蒸し料理とおばんざい 蒸照 Instagram


【関連リンク】
フィットネス&キックボクシング リフィナス ウェブサイト
JR東日本都市開発 ウェブサイト
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(南武線高架下関連)
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2025年
11月26日

コスギサードアヴェニューのシェアオフィス「MID POINT」併設カフェ「DANTE」跡地で一時利用コワーキングサービス開始

武蔵小杉の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」には、シェアオフィス「MID POINT(ミッドポイント)武蔵小杉」および併設カフェが「DANTE COFFEE & COCKTAIL」が2020年7月27日にオープンしていました。

ただ、「DANTE」については契約満了により2025年6月22日をもって閉店となり、店舗はそのままの状態で残されていました。

先般より、この「DANTE」のスペースを活用して、ドロップインですぐ使える平日コワーキングサービスが9月5日より始まっていましたので、ご紹介いたします。

■MID POINT武蔵小杉「DANTE」跡地でコワーキングサービス開始


「MID POINT」は、コスモスイニシアが「職住近接」をコンセプトに展開するシェアオフィスです。

「MID POINT武蔵小杉」は、「Kosugi 3rd Avenue」の川崎信用金庫の一部区画(1階および2階)を活用して開設されたもので、入居者へ川崎信用金庫が経営相談を提供するなどのコラボレーションがひとつの特徴となっています。

■旧「DANTE」の入口


その「MID POINT」の1階部分に併設されていたのが、コーヒーバー「DANTE COFFEE & COCKTAIL」でした。

同店は東中野の4thウェーブコーヒー「GALLAGE」の3号店で、上質なコーヒーと、夜に提供されるアルコールが特長でしたが、前述の通り約5年間で契約満了により閉店となりました。

■「DANTE」営業時の入口
シェアオフィス「MID POINT」併設カフェ「DANTE COFFEE & COCKTAIL」

■「シェアードオフィス&コワーキングスペース」に看板を更新


従来は「MID POINT」の文字の下に「DANTE」の店名があったのですが、「シェアードオフィス&コワーキングスペース」に更新されていました。

■15分150円より、最短5分でドロップイン利用可能に


このコワーキングスペースは、最短5分でドロップイン利用(定期契約でなく、スポットでの利用)が可能となっています。

料金は15分150円からですので、「ちょっとだけ作業」などにも向いています。

■店内は「DANTE」そのまま


店内は「DANTE」時代そのままで、もちろんコンセントなども利用可能です。

コーヒーなどドリンク飲み放題で、ミニコンビニも利用できるとのことでした。

利用はLINEが必要です。
LINEで友達登録して会員登録、チェックインしてLINEから開錠する形になっています。

詳細は関連リンクより、公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
MID POINT ドロップインサービス
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2025年
11月25日

川崎市の市民活動見本市「ごえん楽市2025」開催、専修大学の問題解決型チャレンジプログラムで「市民活動診断」も

川崎市内で活動する市民活動団体と出会える見本市「ごえん楽市2025」が、11月15日(土)にかわさき市民活動センター・中原市民館・ららテラス武蔵小杉施設外周部で開催されました。

今回は67の市民活動団体が6グループに分かれてさまざまな活動紹介展示・ワークショップ・パフォーマンスなどを行い、ららテラス武蔵小杉外周部がはじめてイベント会場になりました。

■川崎市の市民活動見本市「ごえん楽市2025」がかわさき市民活動センターで開催


■ららテラス武蔵小杉外周部で開催された「ごえんマルシェ」


「ごえん楽市」は、公益財団法人かわさき市民活動センターが主催するイベントです。

例年メイン会場は武蔵小杉駅前のかわさき市民活動センター・中原市民館ですが、今回は隣接する大型商業施設「ららテラス武蔵小杉」の外周部も新たに会場となりました。

こちらは「ごえんマルシェ」と題して、参加型のワークショップが並んでいました。

■公益財団法人川崎市生涯学習財団






公益財団法人川崎市生涯学習財団は、中原区の「生涯学習プラザ」の運営を通じてさまざまなプログラムを提供しています。

「ごえんマルシェ」では、どんぐりを使った工作ワークショップを実施していました。

■「NPO法人なかよしの花」の「おしゃべり笛」




NPO法人なかよしの花は、2019年に中原区初となる重度心身障害者向けのグループホーム「なかよしの家」を立ち上げました。

人権と社会正義を指名に、差別・偏見・無関心のない社会や、誰もが「なかよし」になれるような地域作りを目指して活動しています。

「ごえんマルシェ」では、「おしゃべり笛」づくりと体験ができました。
セロハンが震動して、言葉が笛の音のようになります。

■クリスマス飾りのワークショップ




■メイン会場は中原市民館・かわさき市民活動センター




さて、メイン会場は中原市民館・かわさき市民活動センターです。

かわさき市民活動センターは、青少年健全育成事業として市内各地の「こども文化センター」の運営も担っています。

そのこども文化センターのキャラクターが、上記写真の「わくりん」(左)と「こぶんた」(右)です。

かわさき市民活動センターの職員さんのイラストをもとに、こども文化センター及びわくわくプラザの児童を対象としたぬりえコンクールでカラーリングを決定し2006年に誕生。

2013年度にはかわさき市民活動センターの公益財団設立10周年を記念してデザインリニューアルも行っています。

■わくりんとこぶんたのブロック


わくりんとこぶんたのブロックがかわさき市民活動センターに飾られていることは、今から約8年前、2017年に弊紙でご紹介をしておりました。

今回「ごえん楽市」に来場したように着ぐるみで立体化されていることは、初めて知りました。

■かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」


かわさき市民活動センターの「SDGsピンボール」は、先日NEC玉川事業場で開催された「かわさきSDGsパートナーまつり」でも出店していました。

古い木材を再利用しています。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップ




こちらは、中原区のコミュニティアート活動「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みワークショップです。

かぎ針編みはどなたでも気軽に参加でき、毎回人気で皆さん楽しんでいらっしゃるように思います。

作品も色鮮やかで楽しいですね。

■「腹話術の会きずな」


こちらは、「腹話術の会きずな」の腹話術です。

同団体は会員数約80名で、川崎市総合自治会館などで活動をしています。
年間1,000回以上の公演を行い、第3日曜日の午後に例会、第1木曜・第3火曜日の午前中には少人数レッスンも実施しているということです。

■川崎市文化芸術応援チャンネル 腹話術の会きずな 川崎市文化芸術活動


「腹話術の会きずな」の実際のパフォーマンスについては、上記の川崎市のYouTubeチャンネルもご参照ください。

■NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブの「鮎の色塗り」




NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク川崎)は、会員制の助け合い組織です。

例えば、会員向けには病院、役所など付き添い、独り住まいの家庭内の清掃、ごみ出し、草取り、遠方家族への助け合い(実家の墓掃除、墓参り)などを行っています。

またこれに加えて非会員向けには高齢者・障害者施設での奉仕活動や子育て支援、地域への社会貢献活動などを行っています。

今回の「ごえん楽市2024」では、成年後見制度の啓発活動とあわせて、手作りの布製あゆに色付けをするワークショップを開催していました。

写真で参加しているのは、オープニングでミニライブを実施した、自称・夢見ヶ崎動物公園専属アイドルのGABUさんのお二人ですね。

■津軽三味線を楽しむ会Haru


音楽室では「津軽三味線を楽しむ会Haru」のほか、「音楽ボランティアグループLilu(リル)」なども登場し、楽しい音楽を披露しました。

■専修大学問題解決型チャレンジプログラム企画「市民活動診断~自分に合った市民活動を探してみよう★~」




こちらは、専修大学の問題解決型チャレンジプログラム企画「市民活動診断~自分に合った市民活動を探してみよう★~」です。

2択で興味があるものや行動スタイルなどを回答していくことで、「ごえん楽市」に出展している市民活動団体のうち、合っていると思われる団体が分かるというものです。

回答すると診断書が交付されて、これを該当する市民活動団体のところに提出します。

■ホールに並んだ出展団体ブース


■「昔ばなしを語ろう会かわさき」


弊紙記者が市民活動診断でマッチングしたのが、「昔ばなしを語ろう会かわさき」でした。

「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)をもとに、川崎市内に残る昔話を語り継いでいこうという団体です。

弊紙でもこの本をもとに現地を訪れるという記事をいくつか書いていましたので、診断結果は当たっているということになります。

■「力石」のキーホルダー


今回、「昔ばなしを語ろう会かわさき」では、昔話にも出てくる「力石」のキーホルダーをプレゼントしていました。

この「力石」は各地の神社などに残されていて、昔の若者が力比べをしたものと伝えられています。

■「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)
かわさきのむかし話を語ろう

■影向寺の「力石」
影向寺の「力石」

影向寺の「力石」

「かわさきのむかし話を語ろう」では、影向寺の力石が登場しました。
弊紙でもご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
川崎市生涯学習プラザ ウェブサイト

(ごえん楽市関連)
2017/1/25エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1階・かわさき市民活動センターの事業「こども文化センター」「わくわくプラザ」のイメージキャラクター、「こぶんた」と「わくりん」
2023/11/20エントリ 「ごえん楽市2023」開催レポート:「抱っこdeダンスの輪」や「かわさきのむかし話」など市民活動64団体が集結
2024/11/16エントリ 川崎の市民活動見本市「ごえん楽市024」開催、神奈川新聞市民記者企画や専修大学問題解決型チャレンジプログラムも
2025/11/16エントリ NEC玉川事業場に市内SDGs活動が集結!「かわさきSDGsパートナーまつり2025」で多様な輝き

(「かわさきのむかし話を語ろう」関連)
2023/12/16エントリ 「かわさきのむかし話を語ろう」で巡る昔話:「化かす狐」を鎮めたピンスケ・権九郎・おひなの「下小田中三稲荷」
2024/6/10エントリ 「かわさきのむかし話」探訪、現地で分かる影向寺裏「井戸坂」(高津区)にむじなが出る理由
2024/12/17エントリ 「かわさきのむかし話」探訪第3弾、川崎市最古・影向寺の「乳いちょう」と「力石」

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2025年
11月24日

武蔵小杉駅東口駅前広場バスロータリーでリアルタイム運行情報サイネージ実証実験開始、災害時の情報提供も

武蔵小杉駅東口駅前広場のバスロータリーにおいて、川崎市による「バス運行情報サイネージ」の実証実験がスタートしています。

このサイネージは東口駅前広場から発車する全路線バスの発車案内や位置情報が配信されるとともに、広告を表示されることで運営費を賄うことを試行するものです。

実証期間は2025年9月24日から2026年3月31日までで、実証後に課題に対応したうえで本格実施に移行する予定です。

■武蔵小杉駅東口駅前広場バスロータリーでリアルタイム運行情報サイネージ実証実験開始、災害時の情報提供も


川崎市では、持続可能な交通環境の形成に向けて公共交通の利用促進や、武蔵小杉駅のような交通結節点等における利用環境改善の取組を進めています。

今回の運行情報サイネージの実証実験はそのひとつで、武蔵小杉駅東口駅前広場から発車する川崎市バス、東急バス、川崎鶴見臨港バスの全路線の情報が配信されます。

■バス運行情報と広告がセットに




サイネージは、東急武蔵小杉駅から武蔵小杉駅東口駅前広場に出た正面に設置されました。
左側がバス運行情報、バス乗り場案内と地域のイベント情報。右側が広告スペースとなっています。

■バス運行情報




バスは次に発車する時刻と、バスの現在地が表示されるようになっています。
のりばや方面の案内も、比較的わかりやすいかと思いました。

■乗り場案内とイベント情報


運行情報下部は、乗り場案内と地域のイベント情報のスペースになっています。
乗り場案内は東口駅前広場だけでなく、北口ロータリーも表示されていました。

イベント情報は現在のところ、NECレッドロケッツや富士通レッドウェーブなど、かわさきスポーツパートナーの試合情報でした。

試合が行われる、等々力緑地行きのバスも武蔵小杉駅からは発車しますので、特にビジターの観客のことを想定すると掲載情報としては有効ではないでしょうか。

■右側の広告スペース




そして右側のサイネージは、広告スペースになっています。
このスペースは愛知県の長田広告株式会社が運営を受託しており、広告出稿を募集しています。

この会社には公募で決まったということで、事業内容を参照すると屋外や建物の看板・サイネージ広告を中心に取り扱っているようです。

現状は川崎区の「かわさきのりものフェスタ」や川崎市国際交流センターで開催される「外国人市民による日本語スピーチコンテスト」など、川崎市主催のイベントが掲載されていますが、そのうち民間の広告も入ってくるかもしれません。

川崎市の想定としては、市からのお知らせは全体の2割程度・残りが民間広告で、災害発生時等には自動で表示が切り替わり情報を提供することとなっています。
そのため、停電時も一定時間非常電源で稼働する仕様です。

さて、実証実験というと今後継続するかどうか未確定な場合も多いですが、今回は実証実験で確認できた課題に対処したうえで、基本的には事業として継続する前提のようです。

確かに映像機器を購入して、運行情報配信のシステムを確立し、武蔵小杉駅東口駅前広場にわざわざ施工するわけですから、撤去するのは勿体ないですね。

実証実験ではどの程度広告が集まるかを検証し、事業採算性も把握したうえで本格的に事業実施するということかと思います。

【関連リンク】
川崎市 【報道発表資料】 【報道発表】武蔵小杉駅でバスのリアルタイム情報を提供する デジタルサイネージを広告料収入で運営する実証を開始します
長田広告 ウェブサイト

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2025年
11月23日

JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場

JAセレサ川崎による「第27回農業まつり」が、川崎市内11支店で開催されました。
中原区においても「中原支店」が会場となり、たいへん多くの方で賑わいました。

■JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場


■JAセレサ川崎「第27回農業まつり」中原会場


JAセレサ川崎は、川崎市を管轄する農業協同組合です。
宮前区に本店を置き、川崎市内各地に支店があります。

中原区内においては小杉支店(小杉町)、中原支店(上小田中)、住吉支店(井田中ノ町)、元住吉支店(木月住吉町)、新城支店(新城)、御幸支店(田尻町)の6支店があり、例年「農業まつり」の会場となっているのは中原支店です。

中原支店は武蔵中原駅近くの中原街道沿いにあり、裏手の駐車場がメイン会場となっていました。

■第27回農業まつり中原会場のプログラム


この「農業まつり」に関しては、毎年中原会場で開催されていることは把握はしていたのですが、参加してみたことも記事でご紹介したこともありませんでした。

先入観で「野菜の直売をやっているくらいではないか」と想像しており、それであればJAセレサ川崎小杉支店で何時も開催している野菜の直売「セレサモス」で十分と考えてしまっていたのですが、上記を御覧の通り、なかなか充実した地域イベントになっていました。

会場もメイン会場の駐車場だけでなく、JAセレサ川崎中原支店の建物全体にわたります。

■地域の子どもたちが色塗りした「モスぴー」


会場には、地域の子どもたちが色を塗った、「モスぴー」の旗が渡してありました。
「モスぴー」は、JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」のマスコットキャラクターです。

■飲食出店


■赤飯の販売


■加工食品の販売


■つきたて餅の販売




■あんこときなこ餅


会場内では、ドリンクや焼きそば、赤飯、つきたて餅などを販売していました。
つきたて餅は大人気で、長い行列が会場外まで伸びていましたね。

モチモチに柔らかくて、あんこもきなこもとても美味しかったです。

以前は武蔵小杉駅前通り商店街がもちつき大会を毎年開催していたのですが、コロナ禍の影響などもあり、現在では開催されなくなりましたから、個人的にうれしく思いました。

■武蔵中原駅前では野菜の直売も


駐車場の向かい側、武蔵中原駅前の広場では、野菜の直売も。
こちらはは早い段階で完売していたようでした。

■普段の銀行窓口では福引抽選




普段の銀行窓口は、福引抽選会場でした。
これはJAセレサ川崎に口座を持っている方に、抽選券となるはがきが送られます。

抽選ははずれなしですので、口座をお持ちの方はとりあえず参加しておくとよいでしょう。

■クイズラリー




福引は口座のある方限定ですが、それ以外はどなたでも参加できます。
会場をめぐるクイズラリーでも景品がもらえました。

ちなみに、「モスぴー」の口癖は「~だもん。」だそうです。
これは本イベントで、初めて知りました。

このほかにも、「中原区でもっとも耕作面積が多い野菜」など、地域の農業に関する問題もありました。

■縁日イベント


また館内では、お子さん向けに缶バッジづくり、縁日アトラクションもあり、子どもたちに人気でした。

■農産物品評会






そして支店4階会議室では、農産物品評会が開催されていました。
地域で育てられた菊や、野菜・果物などが出品され、即売されていました。

■宮内産の花ゆず


■小杉陣屋町のししゆず


■下小田中の姫とうがん


■今井のみかん


品評会には宮内産の花ゆず、小杉陣屋町のししゆず、下小田中の姫とうがん、今井仲町のみかんなどさまざまな農産物が出品されていました。

地域の方がご近所で作られたものを見つけて、購入されていました。

今回知ったのは、身近な地域に小規模でも色々な農産物を栽培されている方がいらっしゃる、ということです。

■みかんは美味しくいただきました


今回は出品されていた今井産みかんを美味しくいただきました。

勿論、中原区がみかんの有名な産地のように、栽培に適した気候というわけではないと思うのですが、努力や工夫をされて栽培されたものと思います。

■中原街道沿いの花文字ディスプレイ




最後に、支店の中原街道沿いにはパンジーによる花文字ディスプレイがありました。
このパンジーは無料配布となり、整理券を求める方の行列もできていました。

「27」というのは、勿論「第27回農業まつり」からデザインされたものですね。


上記はイベントの一部をご紹介したもので、想像以上に充実した内容になっていました。
前述の通り、これまで開催規模を見誤っていたと認識しており、来年は開催情報なども事前にカレンダー掲載などできればと思います。

■「セレサモス」の小杉支店での出張販売
セレサモスの小杉支店での出張販売

■川崎フロンターレのJAセレサ川崎エキサイトマッチに登場した「モスぴー」


■JAセレサ川崎中原支店の100周年記念花壇
JAセレサ川崎中原支店

【関連リンク】
JAセレサ川崎 ウェブサイト
2021/11/9エントリ 川崎フロンターレホームゲームや市内各地で川崎野菜PR、JAセレサ川崎の「モスぴー」
2022/5/16エントリ JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」が小杉支店・住吉支店等で出張販売を実施、高津区・宮前区産の野菜が人気に
2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
2024/11/15エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」装飾が武蔵中原や新丸子に登場、JAセレサ川崎中原支店は川崎市市制100周年花壇も

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2025年
11月22日

JR武蔵中原駅でムナマズが岩手を案内、厳美渓名物「空飛ぶだんご(郭公だんご)」体験コーナーも

JR武蔵中原駅では、駅キャラクター「ムナマズ」が活躍しています。

この秋は岩手県の観光PRキャンペーンで、一関市・厳美渓の空飛ぶだんご「郭公だんご」の体験コーナーなども展開されていました。

■JR武蔵中原駅で「ムナマズ」が岩手を案内、厳美渓の「空飛ぶだんご」体験も


■JR武蔵中原駅の厳美渓「空飛ぶだんご」体験コーナー


■「厳美渓」の紹介


「厳美渓」は、岩手県一関市にある観光地です。

ムナマズが案内する通り、奇岩・怪岩・深淵・竪穴に滝など、ダイナミックな景観が約2kmにわたって続き、国の名勝天然記念物に指定されています。

その渓谷の上にロープを渡し、対岸からかごに載せて「空飛ぶだんご」を販売する「郭公だんご」が名物になっています。

「郭公だんご」のはじまりは1878年で、この販売方式を考案した千葉酉吉氏が「郭公(カッコウ)」の物まねが上手かったことに由来しています。
1937年に閑院宮載仁親王・智恵子妃夫妻にも献上しただんごとカッコウの物まねが喜ばれたといいます。

■空飛ぶだんご「郭公だんご」の体験コーナー






そしてJR武蔵中原駅の改札内で展開されているのが、空飛ぶだんご「郭公だんご」の体験コーナーです。

厳美渓の写真の前に紐とかごを渡してありました。

■ひもを引っ張って


■紐を放すとだんごが到着


■郭公だんごはあんこ、黒ごま・みたらしの3種


紐を引くとかごが上がり、離すとムナマズのもとにお団子が届きます。

郭公だんごはあんこ、黒ごま、みたらしの3種で、串1本あたりのだんごの数は5つです。
これは周辺地域が「五串(いつくし)村」という名前だったことに由来するのだそうです。

JR武蔵中原駅の郭公だんご体験コーナーは、このあたりも忠実に再現されていました。

■JR武蔵中原駅の「岩手のオススメ」結果発表








またJR武蔵中原駅では、8月に駅利用者に「岩手のオススメ」を募集していました。
その結果が、観光地・食べ物・その他の3ジャンルに分けて発表されていました。

食べ物では、わんこそばが圧倒的ですね。
あとは、遠野の河童なども目に留まります。

■ムナマズの岩手旅行








そして「お客様のオススメ」の中から厳選して、JR武蔵中原駅の皆さんがムナマズと共に岩手を訪問されていました。

ムナマズも遠野のジンギスカンを食べたり、カッパ淵を訪れたりして、楽しそうです。

■旧みどりの窓口のムナマズ看板





またこのほか、JR武蔵中原駅では、旧みどりの窓口にムナマズの看板が新設されていました。
同駅では、駅キャラクターのムナマズが活躍著しいですね。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル JR武蔵中原駅で「ムナマズ」が岩手を案内、厳美渓の「空飛ぶだんご」体験も


【関連リンク】
(ムナマズ関連エントリ)
2022/1/19エントリ JR武蔵中原駅に「武蔵中原神社」登場、駅キャラクターに決定「ムナマズ」をご神体に受験生のメッセージ絵馬を募集
2022/5/8エントリ JR武蔵中原駅のオリジナルキャラクター「ムナマズ」が駅構内に全面展開、5月末までこども用Suica購入で限定電車カードのプレゼントも
2022/6/7エントリ JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が本日6月7日誕生日に駅構内をジャック、記念入場券台紙もプレゼント
2022/11/29エントリ JR武蔵中原駅に駅キャラクター「ムナマズ」、鎌倉車両センター中原支所「ナハニャン」、川崎運輸区「カワッサー」が集結
2022/12/8エントリ JR武蔵中原駅に来駅記念駅スタンプ台紙「駅名標」「御朱印風」2種が新登場、駅スタンプは等々力陸上競技場
2023/1/14エントリ JR武蔵中原駅に受験生応援メッセージが登場、「レトロベーカリーふく福」が駅キャラコラボ「合格祈願ムナマズパン」を1/15まで限定発売
2023/4/28エントリ JR武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」が乗るこいのぼりが登場、南武線・鶴見線各駅にキャラクター増殖中
2023/6/7エントリ 武蔵中原駅キャラクター「ムナマズ」全力の6/7誕生日イベント開幕、6/11まで駅ジャックしオリジナルグッズも登場
2023/11/6エントリ JR南武線武蔵中原駅イベントで駅キャラクター「ムナマズ」新ビジュアルが登場、オリジナルグッズも販売中 2023/11/16エントリ JR南武線武蔵中原駅の「ムナマズ」ビジュアルが駅導線に配慮し差し替え、オリジナル電車カードも配布中 2024/2/14エントリ JR武蔵中原駅「みどりの窓口」が営業終了、駅キャラクター「ムナマズ」が受験生応援も
2024/6/9エントリ 武蔵中原駅「ムナマズ」が3回目の生誕祭開催、武蔵新城初上陸でオリジナルステッカーも
2024/11/29エントリ JR南武線武蔵中原駅NEWDAYSで駅キャラ「ムナマズ」グッズ3種を発売、「エキタグ選挙2024」にも参加中
2025/2/23エントリ JR武蔵中原駅が2025受験生応援、「諦めない限り有効」ムナマズ合格祈願券も配布

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