武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
02月02日

丸子山王日枝神社・住吉神社で2/2休日節分祭の賑わい、丸子宮元囃子保存会や地元芸人「梅ちゃん!」も登場

本日2025年2月2日は「節分」です。
昨年が土曜日であったのに引き続き日曜日の休日となり、丸子山王日枝神社や住吉神社などの節分祭がたいへん賑わいました。

■丸子山王日枝神社・住吉神社の2025節分祭
丸子山王日枝神社・住吉神社の節分祭  

節分と申しますと2月3日のイメージが強いですが、必ず2月3日が節分というわけではありません。

「季節を分ける」節目として立春の前日を指すことが多く、2025年の立春が2月3日であるためにその前日、2月2日が節分となりました。

立春の日がずれるのは、太陽暦による誤差(地球が太陽を1周する1年間の誤差)が蓄積されるためで、節分が2月2日となるのは4年ぶりとなりました。

今回は、丸子山王日枝神社と住吉神社の節分祭の模様をお伝えしたいと思います。

■丸子山王日枝神社の節分祭
丸子山王日枝神社の節分祭

まずは丸子山王日枝神社の節分祭からお伝えしていきましょう。

丸子山王日枝神社では、以前は境内に足場を組んで実施していたこともありましたが、今年は神楽殿から豆まきをするスタイルでした。

■整理券の番号表




混乱を避けるため、節分祭が始まる前は豆まき会場を封鎖して待機です。
17時開始に先立ち、16時から整理券を配布し、1回120名×6回に分けての実施となりました。

休日開催ということもあって、節分祭を開始するころには、整理券の配布が終了していました。

■豆まきスタート










定刻に豆まきがスタートし、年男・年女や地元議員さんらが豆やお菓子を盛大に撒いていきました。

参加者の中には、大きな袋を抱えてキャッチする方の姿も多く見受けられました。

■巳年の枡


豆まきをする皆さんの手にあったのは、巳年の枡でした。
丸子山王日枝神社のオリジナルです。

■お菓子の配布も


お帰りには、入口でお菓子の配布もありました。
うまくキャッチできなかったお子さんも安心です。

■丸子宮元囃子保存会の皆さんによる演奏


■丸子宮元囃子保存会 公式X

丸子山王日枝神社の境内では、丸子宮元囃子保存会の皆さんが演奏をしていました。
やはりお祭りムードを盛り上げるには、このお囃子が欠かせません。

おかげさまで、皆さん節分祭を楽しんでいらっしゃったのではないでしょうか。



■住吉神社の節分祭


続いてこちらは、住吉神社の節分祭です。
境内の中央に足場を組んで、全方位に向けて豆まきをしていました。

■豆まきする皆さん






■地元小学校の子どもたちも参加


住吉神社の節分祭には、近隣小学校の子どもたちも豆まきに参加していました。
普段このような機会はなかなかないでしょうし、とても楽しそうでしたね。

■豆まきはアピールも大事




■足場の周りは小学生エリア


なお、足場の周りは小学生エリアになっていました。
やはり、お菓子や豆をキャッチして一番喜ぶのは子どもたちですので、たくさん取らせてあげたいところです。

■地元芸人の「梅ちゃん!」


住吉神社の節分祭には、昨年に引き続き地元・元住吉在住の芸人「梅ちゃん!」さんも参加しました。

元プロボクサーで、元住吉「Powers」でのライブ活動のほか、中原平和公園での青空ボクシング教室なども開催されています。

■1万円を撒くジョークも


「梅ちゃん!」さんは壇上から1万円を手に「1万円コール」で会場を盛り上げましたが、さすがにこれは冗談でしたね。

皆さんの反応から、住吉神社の節分祭での登場が定着してきているように感じました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 休日開催で賑わい!丸子山王日枝神社の2025節分祭


また、今回は丸子山王日枝神社の節分祭のレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。

盛大に豆をまく様子や皆さんが頑張ってキャッチする姿は動画が良く伝わります。
地域の記録として、残しておきたいと思います。

【関連リンク】

2009/2/3エントリ 武蔵小杉・東福寺の節分祭2009
2012/1/26エントリ 法政通り商店街「二ヶ領用水発電所」の河童が節分仕様に
2013/1/30エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」が節分仕様に/フロンターレ新春報告&サイン会を2月1日(金)開催
2014/2/3エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」節分仕様と、2月4日(火)フロンターレ新年ご挨拶回り
2015/2/16エントリ 法政通り商店街「ニカッパ君」の節分仕様から、ひなまつり仕様
2018/2/4エントリ 武蔵小杉の2018年節分模様。東福寺の節分祭・大野屋の恵方巻から、パティスリー・シュシュクリエの恵方巻ロールまで
2019/2/3エントリ 丸子山王日枝神社「節分祭」の福豆まきに多くの方が集まる、大野屋が恵方巻を販売
2021/2/2エントリ 法政二中高一般入試スタート:コロナ禍で学習塾の応援自粛、法政通り商店街では124年ぶり2月2日節分のニカッパ君が見守る
2024/2/3エントリ 住吉神社「節分豆まき」2024は土曜開催で大盛況、地元芸人「梅ちゃん!」も盛り上げ

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2025年
02月01日

東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2025シーズン版に更新、2/15ホーム開幕戦控え

東急武蔵小杉駅は、2019年より「スポーツの駅」として川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの装飾を行っています。
両クラブともシーズンごとに選手・ユニフォームが変わりますので、装飾も毎年更新されています。

このたび、2月15日(土)のUvanceとどろきスタジアム by FujitsuでのJ1ホーム開幕戦を控えて、川崎フロンターレの装飾が2025シーズンに更新されました。

■東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾更新
東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾更新

■東急武蔵小杉駅改札口


まずこちらは、東急武蔵小杉駅のJR線乗換側改札口です。
改札内の左の柱が川崎フロンターレ、右の柱が川崎ブレイブサンダースになっています。

■佐々木旭選手


改札口の柱には、2名の選手が配置されています。
一番目立つ改札口の外側に向けては、ディフェンダーの佐々木旭選手でした。

流通経済大学から2022シーズンに川崎フロンターレに加入後、サイドバックを中心に活躍しています。

 ■2022・2023年にグランツリー武蔵小杉で読み聞かせイベントに参加した佐々木旭選手
読み聞かせをする佐々木旭選手

佐々木旭選手は、2022年・2023年にグランツリー武蔵小杉で開催された、絵本の読み聞かせイベントに参加してくれていました。

弊紙でも取材させていただきましたので、関連リンクよりご参照ください。

■柱の反対側は三浦颯太選手


そして佐々木旭選手の反対側は、三浦颯太選手でした。
J2クラブながら天皇杯を制したヴァンフォーレ甲府から2024シーズンに加入しました。

佐々木旭選手と同じくサイドバックとして、左サイドを駆け上がる攻撃に見ごたえがあります。

■東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾


■「KAWASAKI BASED.」


■「FOOTBALL TOGETHER」


そして改札内のコンコースでは、大型ビジョンが設置された情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾も更新されました。

大型ビジョン設置側が川崎ブレイブサンダース、その向かい側が川崎フロンターレとなっています。

「KAWASAKI BASED」は、クラブのホームタウン“川崎”との強い絆を象徴する2025シーズンユニフォームのコンセプトとして取り入れられています。

「FOOTBALL TOGETHER」は、川崎フロンターレが継続的に掲げているスローガンですね。

■「こすぎアイ」右側の装飾


■脇坂泰斗選手


脇坂泰斗選手は、昨シーズンに引き続き2025シーズンもキャプテンを務めることが発表されました。
クラブを代表する選手として、装飾でも大きく配置されています。

■川崎大師「必勝祈願」での脇坂泰斗選手囲み取材


足元でボールをピタリと止める技術の高さはJリーグでもトップクラス。
川崎大師での必勝祈願での囲み取材では、「MVP」の獲得への意欲を語ってくれました。

■小林悠選手


小林悠選手も、川崎フロンターレを代表する選手です。
フォワードとして苦しい局面で何度もクラブを救ってきました。

■山本悠樹選手


そして山本悠樹選手は、ガンバ大阪から2024シーズンに加入しました。
加入初年から中盤で活躍を見せ、中心的な選手となることが期待されています。

■「小杉らぁめん夢番地」で完食した小林悠・山本悠樹両選手
ラーメン完食

小林悠選手、山本悠樹選手といえば、2024年の「商店街あいさつ回り」で、武蔵小杉を担当してくれました。

小杉らぁめん夢番地で、ラーメンを完食する姿が印象的でした。

こちらも弊紙で取材させていただきましたので、関連リンクよりご参照ください。

■「こすぎアイ」右側の装飾


一方こちらは、「こすぎアイ」右側の装飾です。
2選手とふろん太が登場しました。

■ファンウェルメスケルケン際選手


ファンウェルメスケルケン際選手は、2024シーズンにオランダ・NEC(※日本電気とは無関係です)から加入しました。

サイドバックですので、今回の装飾は佐々木旭選手、三浦颯太選手とサイドバックの選手が多いですね。

■新丸子・菓心桔梗屋のファンウェルメスケルケン際選手




ファンウェルメスケルケン際選手は、先日の「商店街あいさつ回り」では、新丸子を担当しました。
「菓心 桔梗屋」ではみかぼ焼きを召し上がって大変美味しかったとのこと。

そして新丸子の商店街が人・人・人で埋め尽くされる人気ぶりはすさまじいものでした。

■大関友翔選手


ユース出身の若手選手からは、大関友翔選手が登場しました。

ユースからトップ昇格後、2024シーズンはJ3リーグの福島ユナイテッドFCに期限付き移籍で武者修行。
シーズンを通して活躍して見事J3リーグベストイレブンに輝きました。

2025シーズンは川崎フロンターレに復帰し、中盤のタクトを振るうことが期待されます。

■ふろん太



そして小さいながらも、マスコットキャラクターのふろん太も装飾に登場しました。
今シーズンもホームゲームイベントやさまざまな地域イベントで活躍してくれることでしょう。

本日取材時点で装飾が更新されたのは東急武蔵小杉駅のみでしたが、今後JR武蔵小杉駅北口や、こすぎコアパーク、中原区役所などの装飾も更新されていくものと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「佐々木旭選手登場!フロンターレ選手と本を楽しもう」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「市内商店街で選手らが交流!川崎フロンターレ2024必勝祈願・商店街挨拶回り」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(監督+4選手囲み取材収録)


【関連リンク】
川崎フロンターレ 2025シーズンユニフォーム特設サイト
2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)
2025/1/22エントリ 川崎フロンターレの2025ユニフォーム一般販売開始、プーマ提供「選手着用写真」ノーカット掲載

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2025年
01月31日

川崎市公園緑地協会・中原区子ども会連合会が新春凧揚げ「絵付け品評会」優秀作品を中原区役所で展示

2025年1月5日に、公益財団法人川崎市公園緑地協会による「新春凧あげ大会」が多摩川・宮内の河川敷で開催されました。
本イベントは中原区子ども会連合会が協賛し、地域の親子約600人・300張を越える角凧が参加しました。

また当日は子どもたちが絵付けした凧の品評会も行われ、両団体による審査の結果、優秀作品50点が選定されました。
これらの優秀作品は、1月20日から24日にかけて中原区役所に展示されていましたので、本記事に記録しておきたいと思います。

■令和6年度・第44回新春絵付け凧優秀作品展
新春絵付け凧優秀作品展

新春絵付け凧優秀作品展

優秀作品の展示が行われていたのは、中原区役所の1階です。待合スペース裏手の壁面に、50点の鮮やかな凧が並んでいました。

■鮮やかな優秀作品
優秀作品展示

鮮やかな優秀作品
※氏名部分をマスキングしてあります。

新年の凧揚げイベントでしたので、絵付けはやはり干支の巳(へび)が多かったですね。
それぞれにお目出たい絵柄になっています。

■「星は無限 資源は有限 SDGs」
星は無限 資源は有限

絵付けのなかには、環境保護をテーマにしたものもいくつかありました。
「星は無限 資源は有限 SDGs」というメッセージとともに、虹色の蛇が描かれている作品です。

■個性あふれる作品
個性あふれる作品

個性あふれる作品

蛇はリアルな絵柄もあれば、デフォルメされたかわいらしい絵柄もありました。

上記2点はいずれも野球の絵を取り入れていますが、これは野球クラブの子どもたちが参加しているものと思います。

■海のいきものたち
個性あふれる作品

また絵付けの中には、蛇が登場しないものもありました。
こちらは海のいきものたちを描き、海洋プラスチック問題を啓発する内容になっています。

展示は5日間という短い期間で終了していますので、本記事でお楽しみいただけますと幸いです。

■中原区スポーツ推進委員会Instagram

また1月5日の凧揚げの様子は、中原区スポーツ推進委員会のInstagramで写真や動画で紹介されています。

こちらもあわせてご参照ください。

【関連リンク】
中原区子ども会連合会ウェブサイト 凧揚げ大会

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2025年
01月30日

川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1)追補編:「丸子の渡し」の歴史伝える2つの碑

財団法人川崎市文化財団の事業に「川崎歴史ガイド」があります。
これは、市内の歴史文化遺産の保存と紹介を目的とした事業で、市内の歴史をたどる9つのルートを設定し、現地にガイドパネルを設置するほか、パンフレットを作成しているものです。

中原区においては、「中原街道」「二ヶ領用水」がルートに設定されており、弊紙では2009年より長期にわたって「中原街道ルート」のガイドパネルをご紹介してまいりました。

「中原街道ルートは「丸子の渡し」からスタートするのですが、2009年の連載スタート時にすでに「丸子の渡し」のガイドパネルは行方不明となっており、その旨川崎市文化財団のウェブサイトにも記載されていました。

そのため当時は現地周辺の写真のみしかご紹介できていなかったのですが、丸子橋近くの河川敷や土手には川崎北ロータリークラブや、NPO法人多摩川エコミュージアムが設置した碑がありました。

今回はこれらの碑を追補編としてご紹介したいと思います。

■川崎歴史ガイド・中原街道ルート「丸子の渡し場跡」の碑
丸子の渡し場跡

丸子の渡し場跡の碑

「丸子の渡し」とは、丸子橋が出来る前に現在の川崎市中原区と東京都大田区を連絡していた渡し船です。

まず、川崎北ロータリークラブが設置した碑は、丸子橋近くの河川敷にありました。
写真奥は丸子橋第一グラウンドで、よく少年サッカークラブなどが試合をしています。

■「丸子の渡船場跡」のガイド
丸子の渡船場跡

この碑には「丸子の渡船場跡」と題して、説明が記載されていました。
文章は以下の通りです。


近世初期、中原往還には小杉(現中原区)、中原(現平塚市)に将軍の休泊施設である御殿が設けられ、江戸と相模凹面を結ぶ重要な幹線であった。

その後、東海道が整備されるにしたがい、当往還は地域の生活圏を結び、生産物資を運ぶ道に変貌し、殊に、往きは農産物を、復りは農作物の肥料となる下肥えを積んだ荷重で賑わい、又、道の両側には農家や商家が立ち並び、居酒屋などで一休みする人々も多かったと云う。

そして、大正年間の河川改修、昭和十年の丸子橋開通等により今の中原街道の姿へと変わってきたのである。

丸子の渡船は、はじめ上丸子村が運営し、元禄年間に二子村の市郎兵衛の個人経営に、さらに明和二年(西暦1765年)から上丸子・二子・下沼部三村の運営となり明治に至った。

文化七年の資料によれば、渡船場には水主八名、定番一名の九名が詰め、馬船三艘が就航し人馬の往来は頻繁で夜間も通行ができたという。

その一は今の丸子橋の下流、この辺りにあたる。

平成元年三月吉日 建碑
川崎北ロータリークラブ


「丸子の渡し」は公共事業と思っていましたが、一時は個人経営だった時もあったのですね。

平成元年は1989年でしたから、弊紙が2009年に「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」の第1回として記事化した際にはすでに設置からちょうど20年にあたりました。

■土手のNPO法人多摩川エコミュージアムによる碑
多摩川エコミュージアムによる碑

多摩川エコミュージアムによる碑

またこちらは、丸子橋近くの土手の上にある碑です。
NPO法人多摩川エコミュージアムが2008年3月に設置したものです。

ご覧の通り説明はコンパクトですが、当時の渡し船の写真が掲載されています。

1935年の丸子橋の架橋により廃止ということですから、まだ渡し船に乗ったことがある方も、ご存命でいらっしゃることと思います。

■「丸子の渡しまつり」
丸子の渡し祭り・多摩川で和むe体験

現在は渡し場の名残りはありませんが、毎年渡し船を再現した「丸子の渡しまつり」が開催されています。

現在は丸子橋が便利ですし、かつて「あばれ川」と呼ばれた時代よりずっと治水も進みましたが、当時の歴史を知ることも大切かと思います。

■川崎歴史ガイドのパンフレット
川崎歴史ガイドのパンフレット

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎&大田区両岸で開催!「第11回丸子の渡し祭り」&「多摩川で和むe体験」


【関連リンク】
川崎市文化財団ウェブサイト 川崎歴史ガイド・中原街道ルート

(丸子の渡し関連喜い)
2023/9/23エントリ 「第10回丸子の渡し祭り」「多摩川で和むe体験」で丸子橋両岸を渡し船で繋ぎ賑わい、天然鮎塩焼き販売や走り方教室も
2024/1/11エントリ 「第11回丸子の渡し祭り」「多摩川で和むe体験」が丸子橋近く多摩川両岸で開催、鮎の塩焼きも美味

(川崎歴史ガイド・中原街道ルート連載)
2009/9/23エントリ (1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ (2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ (3):「旧名主家と長屋門」
2009/11/29エントリ (4):「明治の醤油作りと八百八橋」
2009/12/21エントリ (番外編):「武蔵小杉駅の八百八橋」
2010/2/9エントリ (番外編):「丸子の渡しガイドパネル入札不調」
2010/2/14エントリ (5):「小杉御殿と『カギ』の道」
2010/3/30エントリ (6):「小杉御殿の御主殿跡」
2010/5/23エントリ (番外編)「中原区役所の八百八橋」
2010/6/28エントリ (7):「小杉陣屋と次大夫」
2010/7/19エントリ (8):「御蔵稲荷と多摩川」
2010/8/19エントリ (9):「西明寺と小杉学舎」
2010/11/12エントリ (10):「小杉駅と供養塔」
2011/2/11エントリ (11):「庚申塔と大師道」
2011/3/27エントリ (12):「小杉十字路」
2011/4/7エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」リニューアル
2011/5/3エントリ (番外編):「中原区役所の八百八橋」看板設置と石橋ベンチ
2011/7/9エントリ (13):「二ヶ領用水と神地橋」
2011/9/4エントリ (14):「泉沢寺と門前市」
2012/12/1エントリ 「安藤家長屋門」が川崎市指定文化財に、本日12月1日(日)に一般開放
2013/2/9エントリ 「安藤家長屋門 川崎市重要歴史記念物記念イベント」が2013年3月14日(木)、30日(土)開催
2013/2/12エントリ 川崎市重要歴史記念物「安藤家長屋門」一般公開レポート
2013/8/16エントリ (15):「旧中原村役場跡」
2014/2/10エントリ (16):「木月堀と『くらやみ』」
2015/12/20エントリ (番外編):旧原家母屋跡地「GATE SQUARE小杉御殿町」の歴史展示
2016/3/16エントリ (番外編):神明神社と上小田中公園に残る、「くらやみ」の歴史
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/8/16エントリ (番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
2021/4/27エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):子母口富士見台古墳から見た武蔵小杉の高層ビル群と、富士見台からの富士山
2022/8/30エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):平塚市の中原御殿跡訪問、「中原小学校」「御殿一丁目」などまるで異世界の中原区を散策 2022/9/9エントリ 中原区×平塚市コラボ・中原図書館で中原街道史料展示開始、小杉御殿・川崎フロンターレvs中原御殿・湘南ベルマーレ「中原街道御殿ダービー」も熱戦
2022/9/29エントリ 中原区・なかはら散策ガイドの会が平塚市コラボの中原街道まち歩きを開催、小杉御殿・中原御殿の歴史を辿る

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2025年
01月29日

ドクターイエローT4編成ラストラン!マジックアワー武蔵小杉を最後の通過【動画あり】

JR東海の検査専用車両「ドクターイエロー」(T4編成)が、2025年1月28日、29日の運行をもって引退しました。

武蔵小杉も日没直前のマジックアワーに通過し、丸子橋や多摩川河川敷など各所で多くの方がラストランを見守りました。

■ドクターイエローT4編成ラストランで武蔵小杉を通過
ドクターイエローT4編成ラストラン

■ドクターイエローが通過したマジックアワーの武蔵小杉
マジックアワー武蔵小杉

この両日に実施されたのは、「のぞみ検測」とよばれる点検作業です。
博多から東京まで、のぞみ停車駅に停車しつつ主本線の軌道や架線の検測(点検)を行いました。

武蔵小杉を通過したのは日没直前の、一番美しいといわれる「マジックアワー」でした。

■武蔵小杉を背に、多摩川を渡るドクターイエロー
ドクターイエロー

こちらが武蔵小杉の高層ビル群を背に、最後の多摩川を渡る検測中のドクターイエローです。
暗い中でも、鮮やかな黄色の車体と、青いラインが見えました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル ドクターイエローT4編成ラストラン!マジックアワー武蔵小杉を通過


ドクターイエローT4編成が多摩川を渡るラストランの様子は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画も公開しております。
ほんの数秒ですが、あわせてご視聴ください。

■マジックアワー武蔵小杉
マジックアワー武蔵小杉

マジックアワー武蔵小杉

マジックアワーの武蔵小杉の高層ビル群も、美しく見えました。
川岸に人の姿多いのは、おそらくはドクターイエローを撮影されていたのではないでしょうか。

なお、JR西日本が保有するドクターイエローT5編成は、まだこれからも東京~博多間で見ることができますが、こちらも2027年をめどに引退する予定となっています。

■昨年11月に運行された特別列車「ドクターイエロー味ぽん号」
多摩川を通過するドクターイエロー味ぽん号

多摩川を通過するドクターイエロー味ぽん号

【関連リンク】
2024/11/10エントリ 史上初貸切運行「ドクターイエロー味ぽん号」が、本日14時8分頃武蔵小杉~多摩川通過、味ぽんロゴ入りシートも確認

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2025年
01月28日

ドレッセタワー武蔵小杉に「ドコモショップ武蔵小杉法政通り店」移転オープン、店舗は残り2区画に

「ドコモショップ武蔵小杉東急スクエア店」が1月19日に閉店し、法政通り商店街の「ドレッセタワー武蔵小杉」2階に「ドコモショップ武蔵小杉法政通り店」として1月24日にオープンしました。

■ドレッセタワー武蔵小杉にドコモショップ武蔵小杉法政通り店オープン
ドコモショップ武蔵小杉法政通り店

■法政通り商店街の「ドレッセタワー武蔵小杉」

ドレッセタワー武蔵小杉

ドレッセタワー武蔵小杉は、法政通り商店街の入口近くに2024年に竣工した高層マンションです。
商店街のマンションということもあって、1~2階が店舗区画になっています。

■1~2階の店舗区画
店舗区画

店舗区画には、まず1階に「中原ブックランド」が2024年7月1日にオープンしました。

同店はドレッセタワー武蔵小杉の前にこの場所にあった建物で長年営業をしていましたので、建て替え中の仮店舗時代を経て戻ってきたかたちです。

■2階に見える「ドコモショップ武蔵小杉法政通り店」の看板
2階に見えるドコモショップの看板

■ドコモダケのバルーンアート
ドコモショップ

■dポイントのキャラクター「ポインコ」のバルーンアート
ポインコ

店舗区画の2階には、外からドコモショップの看板が見えました。

窓際にいるバルーンアートは、ドコモのマスコットキャラクター「ドコモダケ」と、dポイントのキャラクター「ポインコ」ですね。

■ドコモショップの入口案内
ドコモショップの入口

ドコモショップの入口案内

1階の中原ブックランドは入口が正面に見えて分かりやすいですが、2階の店舗区画は商店街の路面から見て気付きにくいかもしれません。

中原ブックランドに向かって右側に、2階への入口があります。

■テナント案内
テナント看板

こちらは、ドレッセタワー武蔵小杉のテナント案内です。
ドコモショップのロゴが入りました。

矢印の形状からすると、一番下は本来中原ブックランドのロゴが入る場所なのではないかと思います。

1階が1区画、2階が4区画ということになります。

■2階店舗区画への入口
2階店舗区画への入口

2階店舗へは、階段とエレベーターがあります。
昨年ご紹介したように、2階には多機能トイレや喫煙所も設置されていました。

■ドコモショップの入口
ドコモショップの入口

ドコモショップの入口

2階店舗区画には、入口が4か所あります。
前掲のテナント案内にあったように4区画ということかと思いますが、そのうち2つがドコモショップに占められていました。

ドコモショップが商店街路面に面した、一番良い2区画に入居したかたちですね。

■ドコモショップ武蔵小杉法政通り店の店内
ドコモショップ武蔵小杉法政通り店

■オンラインサポートの端末
オンライン設定サポートの端末

ドコモショップ武蔵小杉法政通り店の店内は、入ってみるとお客さんがたくさんいました。
手続きなどで予約をして来店されている方がほとんどのようでした。

最近は、設定サポートなどをオンラインで対応するようになっています。
上記写真のトレイにスマートフォンを置いて、上からカメラで画面を映しながらサポートを受ける形です。

携帯キャリアに限らず、たとえばJRのみどりの窓口であったり、さまざまな業種で対面サポートを合理化する流れになってきています。
ただ、完全オンライン化・リアル店舗廃止はまだ先の話かなと思いました。

■残り2区画の入口
残り2区画の入口

残り2区画の入口

2階には、まだ2区画の入口がありました。
そのうちひとつは、現在は中原ブックランドの在庫置き場になっています。

こちらは商店街の路面からは全く見えず、業種としては「ちょっと見かけて買い物をする」ような偶発的な集客を前提とする店舗には向いていません。
例えばクリニックや美容室など、ドコモショップ同様に予約をして利用するような店舗に向いているように感じられます。

【関連リンク】
ドコモショップ 武蔵小杉法政通り店
2024/5/13エントリ 法政通り商店街・ドレッセタワー武蔵小杉が店舗5区画でお目見え、中原ブックランドは7月頃移転オープンへ
2024/6/23エントリ 中原ブックランド仮店舗6/28閉店・ドレッセタワー武蔵小杉新店舗7/17オープン決定、完成記念法政通り商店街20%プレミアム商品券も 2024/7/10エントリ ドレッセタワー武蔵小杉1階「中原ブックランド」の7/17オープン準備進む、壁面にはアリスと竹取物語の文章も
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2025年
01月27日

等々力緑地にスポーツカーが大集結、趣味車雑誌「ティーポ」創刊400号記念ファンミーティング開催

趣味の車雑誌「ティーポ」創刊400号を記念するファンミーティングが1月26日に等々力緑地で開催されていました。
ティーポ読者の愛車200台超が並び、読者同士の交流やファン向けのトークショーなどが行われました。

■「ティーポ」創刊400号記念ファンミーティング
ファンミーティング

■Uvanceとどろきスタジアムと等々力球場前に並んだ愛車


本イベントは「読者ミーティング」と銘打ち、「ティーポ」読者の愛車がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuと等々力球場の前に並びました。

趣味の車雑誌だけに、誌面に登場するイタリア車・フランス車や古今東西の旧車など、さまざまな車が並びました。

いつもの等々力緑地のスペースに車やイベントブースが並び、会場の出入りはどなたでもフリーでしたので、「ティーポ」読者だけでなく、等々力緑地の家族連れなどが珍しい車を見て楽しんでいました。

■ウマ娘「アストンマーチャン」の痛車


まずこちらは、育成シミュレーションゲームウマ娘」に登場する「アストンマーチャン」のデザイン入り痛車(いたしゃ)です。

元ネタになっている「アストンマーティン」は、イギリスの自動車メーカーですね。

■ロータス車




「ロータス」も、イギリスのスポーツカーメーカーです。
現在は中国メーカー参加となり、スポーツEVを中心に製造しています。

■モーガン車




モーガンは、イギリスの少量生産のスポーツカーメーカーです。
上記写真はクラシックな雰囲気ですね。

■ケータハム車






ケータハムは、イギリスの小規模自動車メーカーです。
前掲のロータスから「ロータス7」の製造権を承継し、1960年代から基本構造を変えない「スーパー7」が看板です。

■ダラーラ車




ダラーラは、イタリア・パルマの自動車メーカーです。
レーシングカー・フォーミュラカーを手掛けています。

上記写真の青い車は流線型で、カッコいいですね。

■ランボルギーニ・カウンタック






かつて一大ブームを巻き起こしたスーパーカーの代表格といえば、イタリアのランボルギーニ・カウンタックでしょうか。

闘牛のエンブレムが象徴です。

現在の40~50代くらいの方は、「スーパーカー消しゴム」を持っていたという方も多いのではないでしょうか?

■アルファロメオ車




イタリアの高級車といえば、アルファロメオも有名です。
1910年にミラノで創業した名門で、現在はフィアット傘下です。

■フェラーリ・DINO








こちらもイタリア車のフェラーリ・DINOです。
現地のディスプレイを見ると、33年前に「ティーポ」に掲載されたことがあるようでした。

■トゥクトゥクにも乗れました


■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu と愛車群


■東急でんきのキャラクター「てるまる」


なお、会場では「東急でんき」のキャラクター「てるまる」もグリーティングしていました。
たまたま等々力緑地を訪れた子どもたちにも、楽しいイベントだったのではないでしょうか。

珍しい車がたくさんありましたので、本記事で一部でもお楽しみいただければと思います。

【関連リンク】
イベントページ ~愛され続けて36年!読者みんなに感謝を伝えたい!~「Tipo 400th Anniv. New Year Meeting」2025年1月26日(日)開催
川崎とどろきパーク ウェブサイト

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2025年
01月26日

「第13回多摩川水神祭」が東急線橋梁近くで開催、男女10人がみそぎで安全祈願【動画あり】

多摩川の東急線橋梁近くにおいて、地域住民と丸子山王日枝神社による「第13回多摩川水神祭」が1月25日に開催されました。
多摩川がもたらす豊かな自然に感謝するとともに、災厄を払い、地元小学生の学習活動などの安全を祈願しました。

今回は男性8名・女性2名が多摩川に入って冷水を浴びる「禊」に参加し、参列者へ「福」を分けて大いに盛り上がりました。

■「第13回多摩川水神祭」
多摩川水神祭

■「第13回多摩川水神祭」の祈祷
多摩川水神祭の祈祷  

多摩川水神祭の祈祷  

多摩川水神祭の祈祷  

多摩川水神祭の祈祷  

多摩川への祈り

「多摩川水神祭」は、多摩川で子ども向けの環境学習を行う「多摩川塾(多摩川クラブ)」の主催により、丸子多摩川観光協会、武蔵中原中原観光協会、新丸子商店街の後援、丸子山王日枝神社の協賛のもと開催されてきました。

コロナ禍による一時中断はありましたが2023年に3年ぶり再開、それ以降は毎年1月に継続されています。

果物や野菜などを奉納し、丸子山王日枝神社の神職の方が多摩川への感謝と安全祈願を捧げました。

■参列者の方もお祈り
参列者の方も安全祈願  

■お子さんの姿も
参列者の方も祈願

丸子山王日枝神社の祈願に続いて、参列者の方も安全祈願を行いました。
地域の、比較的年齢の高い方が多かったですが、お子さんの姿も見受けられました。

■みそぎを行う皆さんの登場
禊をする皆さん  

禊をする皆さん  

安全祈願に続いて、「禊」を行う有志の皆さんの登場です。
代表の内藤隆さんを先頭に、男性8名・女性2名です。

2023年、2024年に女性1名の参加があり、今年はさらに20代女性が初参加となりました。

■気合を入れる内藤さん
禊をする皆さん  

「どっこいせー、どっこいせ」の掛け声とともに、内藤さんが気合を入れます。
この日の気温は5~6度というところで、曇天でたいへん寒い日でした。

■体に水をかける禊
禊をする皆さん  

禊をする皆さん  

禊をする皆さん  

ただこの格好で多摩川に入るだけでもたいへん冷たいのですが、禊はさらに冷水を浴びていきます。

なかなかに大変だと思いますが、内藤さんを筆頭に掛け声も高らかに皆さん頑張りました。

■禊を終えて充実感あふれる皆さん
禊を終えて充実感あふれる皆さん

禊を終えて、万歳する皆さん。
充実感あふれる表情です。

■グータッチで福をおすそ分け
グータッチで福をおすそわけ

グータッチで福をおすそわけ

グータッチで福をおすそわけ

グータッチで福をおすそわけ

禊のあとは、グータッチで参列者の皆さんに「福」をおすそ分けしていきました。
皆さん晴れやかで、本当にご利益がありそうに思えました。
 
■集合写真
集合写真  

最後は集合で記念撮影をして、「多摩川水神祭」終了となりました。
お神酒のふるまいもあり、ひととき皆さん交流されていましたね。

令和元年東日本台風の際には、多摩川は中原区にも大きな被害をもたらしました。
一方で河川敷はいつもスポーツや憩いの場ですし、水辺の学習の場でもあります。川崎市や中原区の住民にとっても大切な地域資源といえます。

この日の「多摩川水神祭」の願いが届き、また1年、多摩川が安全でありますよう、弊紙としても願っております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 男女10人がみそぎ!「第13回多摩川水神祭」で災厄払い安全祈願


また今回、多摩川水神祭の様子を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
皆さんが禊を頑張る姿は動画が良く伝わりますので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
2023/1/28エントリ 多摩川に感謝ささげ安全祈願「多摩川水神祭」が東横線ガード下で開催、男女6人が冷水浴びみそぎ

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2025年
01月25日

中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」開催、全出演者+上々軍団ライブ収録レポート【動画あり】

中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」が、1月19日(日)にエポックなかはらで開催されました。

オーディションで選ばれたアーティスト10組のパフォーマンスとMC「上々軍団」によるお笑いライブを多くの方が楽しみました。
またフィナーレでは全員で「世界に一つだけの花」を歌い、リニューアルされたエポックなかはらのホールが大いに盛り上がりました。

また今回は、全出演者を収録したダイジェスト動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。
音楽とダンスは動画の方が魅力が伝わるかと思いますので、是非あわせてご視聴ください。

■中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」
In Unity2025

■エポックなかはらのホール
In Unity2025

In Unity2025

「In Unity」は、2000年より市民と中原区の協働によりボランティアの手作りで運営されつつ、オーディションによるレベルの高い音楽・ダンスグループが出演してきました。

近年、コロナ禍によるオンライン開催やエポックなかはらの改修による別会場開催もありましたが、今回は久々にホーム・エポックなかはらに戻っての「In Unity2025」開催となりました。

エポックなかはらのホールは一見して大きな変化はありませんでしたが、座席等が新しくなっていたように思います。

■ホワイエの「なかはらみらいキューブ100」
In Unity2025

In Unity2025

ホワイエには「なかはらみらいキューブ100」が展示されていました。
これは川崎市制100周年記念イベント「なかはらコアまつり」において、地域の皆さんのメッセージを集めたものです。

■パンジー柄の中原区フォトスポット
In Unity2025

■川崎市市制100周年限定デザインのトートバッグプレゼント
In Unity2025

また中原区役所の「川崎市市制100周年記念花壇」のPR企画として、パンジー柄のフォトスポットも設置されていました。

この前で写真をとって所定のハッシュタグをつけてSNS投稿することで、川崎市市制100周年記念のオリジナルトートバッグが貰えるというものです。

■MCは川崎市出身お笑い芸人「上々軍団」
In Unity2025

さて、「In Unity2025」のレポートです。
MCはすっかりお馴染みになった川崎市出身お笑い芸人「上々軍団」です。

中原区出身のさわやか五郎さんと、川崎区出身の鈴木啓太さんのコンビで、おふたりとも住吉高校を卒業した地元芸人さんです。

イベント中盤ではお笑いライブも行いまして、会場を盛り上げました。

■手話通訳も導入
In Unity2025

また今回、MCには手話通訳も導入されました。

それぞれ出演者のパフォーマンス終了後にMCトークが入るのですが、出演者の中には聴覚障害の方もいらっしゃいまして、手話を通じて会話をされる場面もありました。

■「和太鼓 蓮」(和太鼓)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

トップバッターは、2008年4月に結成された創作和太鼓グループ「和太鼓 蓮」でした。
昨年もメンバー募集をされていた結果、今回新メンバーも加入して活躍されていました。

まだまだメンバーは募集中ということです。

非常に力強い和太鼓で、会場のテンションが一気にあがりました。

■鈴木啓太さんも太鼓を体験
In Unity2025

MCトークでは、上々軍団の鈴木啓太さんも和太鼓に挑戦。
なかなかセンスがある?ということで、さわやか五郎さんが鈴木啓太さんの「蓮」加入を宣言する一幕もありました。

■「glemammy(グリマミー)」(ヴォーカルアンサンブル)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

「glemammy」は、「子連れで歌を楽しむ」をモットーに中原区で活動するコーラスサークルです。

「小さい子どもいるから」とママ自身が楽しむことを諦めないことを大切にし、親子一緒にステージに立っています。
抱っこしていても、ステージで自由にお子さんが遊んでいてもいいのです。

■成長した子どもたちは一緒にコーラス
In Unity2025

■さらにパパの加入も
In Unity2025

成長した子どもたちは、コーラスにも参加しました。
ソロパートも任されて、素晴らしい歌声でした。

また「glemammy」という名前の通りママコーラスサークルではありますが、新たにパパも加入しました。力強い男声も加わり、音楽の幅が大きく広がっていました。

■「The Varnished Jazz Orchestra」(ビッグバンドジャズ)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

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「The Varnished Jazz Orchestra」は、東京を拠点に活動しているビッグバンドです。
ご覧の通り大人数の構成で、有名なトランペット奏者・作曲家のThad Jonesの2曲を演奏しました。

ジャズ独特のリズムを刻んで、自然と体が動くようでした。

■「かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会with MAKALAPUA」(ミュージシャン・フラダンス)
In Unity2025

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In Unity2025

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かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会は、非営利のフェス主催団体です。
川崎市内のハワイアン関連団体の発表の場を作るために2019年に発足しました。

今回は「with MAKALAPUA」ということで、合同での出演となります。

フラダンスやスローなハワイアンミュージックが心地よく、まるで別世界にいざなわれるようでした。

なお、かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会は、明日1月26日に川崎市国際交流センターで「かわさきハワイアンフェスティバル ふゆ」を開催します。

詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■「武蔵小杉フルートオーケストラ」(クラシック・ジャズ)
In Unity2025

In Unity2025

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In Unity2025

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「武蔵小杉フルートオーケストラ」は、「フルート族」のみによる珍しいオーケストラです。
今回はドラムも加わって、美しくも華やかな演奏を聴かせてくれました。

■さまざまな種類のフルート
In Unity2025

恥ずかしながら弊紙ではフルートのことをあまり知らなかったのですが、一口にフルートといってもさまざまな種類があるのですね。

それぞれに音階も異なり、素敵なハーモニーになっていました。

■「るるおねえさん」(歌唱・ミュージカル)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

続いての出演は「るるおねえさん」です。
上記3枚のカットは、いずれも衣装を替えたるるおねえさんです。

現役の保育士さんで、普段はプリンセスの衣装で小さいお子さんが喜ぶディズニーソングや、手遊び歌などを得意としています。

今回はがらりとダークファンタジーに雰囲気を変えて、「3人の魔女」のストーリーを歌いあげてくれました。

■「ジュニアチアリーディングチーム レグラス」(チアリーディング)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

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「ジュニアチアリーディングチーム レグラス」は、川崎市で活動するチームです。
「レグラス」は社会人までチームがありますが、こちらは小学生年代のジュニアチームとなっています。

組体操のような「スタンツ」とダンスを組み合わせ、元気いっぱいの素敵なパフォーマンスでした。

■「ALC Jack」(Jazz,Funk,BrassRock)
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

「ALC Jack」は、管楽器のグループです。
皆さんの馴染みのあるロッキーのテーマに始まり、さまざまな音楽をエネルギッシュに演奏。

世界に引き込まれるようなステージでした。
 
■「ARTISTA」(Fusion)
In Unity2025

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In Unity2025

In Unity2025

そしてこの日、鮮烈な印象を残したのが「ARTISTA」です。

「ARTISTA」は「すべての子どもたちはアーティスト」という考え方で、「世界に活きる子どもたちを育てる」ためにダンス・バレエ・歌・外国語をひとつの場所で学ぶ活動を展開しているということです。

カテゴリは「Fusion」となっていまして、和のテイストだけでなくさまざまな要素を組み合わせたコンテンポラリーダンスでした。

バレエのフェッテターンなども見事で、ひとりひとりのダンスのクオリティも極めて高く、独自の世界観も含めて圧巻のパフォーマンスです。

是非ダイジェスト動画でご覧になってみてください。

■「橋本聖子」さん(シンガーソングライター)
In Unity2025

In Unity2025

そして10組目のトリは、シンガーソングライターの橋本聖子さんです。
川崎愛あふれる地元アーティストで、地域イベントでもおなじみになりました。

■バックダンサーは「RINAスクール」
In Unity2025

In Unity2025

In Unity2025

今回、橋本聖子さんのバックダンサーとして、武蔵新城のダンス・新体操スクール「RINAスクール」も出演しました。

エリナ先生・ユリナ先生のリボンも見事でした。

■最後は「好きですかわさき愛の街」
In Unity2025

橋本聖子さんの最後の曲は「好きですかわさき愛の街」でした。
川崎市のごみ収集車のメロディとしても、市内ではお馴染みですね。

皆さんが知っている曲は、やはり盛り上がります。

■フィナーレは全員で「世界で一つだけの花」
In Unity2025

■新実行委員長の清和さん(左)
In Unity2025

フィナーレは、全員で「世界で一つだけの花」を歌いました。
上記写真左は、今回実行委員長に就任した清和信一さんです。

皆さんと協力されて、素晴らしいイベントを創り上げられたと思います。

冒頭、清和さんは
「今回は人数ンお多い団体さんが圧倒的に多いので、またエポックなかはらに久しぶりに帰ってきたということもあり、より迫力のあるステージをお届けできるんじゃないかと思います」
と、見どころを語っていました。

確かにその通りになっていたかと思いますので、記事末尾より武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのハイライト動画を是非ご視聴ください。

■記念撮影
In Unity2025

ご覧の通り、これだけの出演者が揃うと壮観ですね。これでも、ステージに立った方は全員ではありません。

また来年も、クオリティの高いステージを楽しみにしています。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 全出演者収録!中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」リニューアル完了エポックなかはらで開催


【関連リンク】
In Unity ウェブサイト
かわさきハワイアンプロジェクト ウェブサイト


2024/5/24エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2025」が企画運営ボランティア募集、未経験者歓迎で地域を盛り上げ
2025/1/17エントリ 音楽&ダンスの祭典「In Unity2025」が改修完了エポックなかはらで1/19(日)開催、地元出身コンビ芸人「上々軍団」ライブも

(過去のIn Unity開催レポート)
2008/3/2エントリ 本日開催、「In Unity2008」
2009/3/8エントリ In Unity2009レポート
2010/3/14エントリ 「In Unity2010」開催レポート
2012/3/4エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2012」開催レポート
2013/3/3エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2013」開催レポート
2014/3/2エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2014」開催レポート
2015/3/8エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2015」開催レポート
2016/1/10エントリ 中原区役所がライブハウスに、驚きの変貌。「In Unity2016」開催レポート
2017/1/29エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2017」開催レポート:住吉高出身「上々軍団」司会のもと、地元で活躍する音楽・ダンスグループ18組が熱演
2018/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2018」が本日開催、初出場「大西学園吹奏楽部」が曲芸演奏・ライオンキングミュージカルなどを披露
2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
2020/2/3エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2020」開催レポート:中原区役所が2daysライブハウスに、大西学園や地元ママ・キッズグループなどが躍動
2022/1/23エントリ 「In Unity2022」オンライン開催に川崎市の音楽・ダンスグループ出演、地元アイドル「GABU」や麻生総合高校の学生バンド「リユニオン」らが好演
2023/1/23エントリ 「In Unity2023」がNEC玉川事業場で2DAYS開催、最優秀学生バンド「実験的音楽」など音楽とダンスが競演
2024/2/19エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2024」が2月24日(土)25日(日)中原区役所で開催、ダンスワークショップも
2024/3/5エントリ 中原区の音楽とダンスの祭典「In Unity2024」開催レポート:特別企画のダンスワークショップや学生バンド「突発的犯行」も好演

(カワサキ学生バンドオーディション)
2022/3/22エントリ 「カワサキ学生バンドオーディション」最優秀バンド、麻生総合高校軽音楽部「リユニオン」CDがタワーレコードグランツリー武蔵小杉店で発売
2022/4/9エントリ 「カワサキ学生バンドオーディション」最優秀バンド、麻生総合高校「リユニオン」CDが完売受けタワーレコード武蔵小杉店で追加販売、公式MVも公開
2023/3/17エントリ カワサキ学生バンドオーディション最優秀「実験的音楽」CDが武蔵小杉のタワレコで発売、川崎総合科学高生徒がジャケットデザイン手がけ
2024/3/13エントリ カワサキ学生バンドオーディション最優秀「突発的犯行」CDがタワレコ武蔵小杉店で発売、弊紙独占インタビュー

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2025年
01月24日

中原区のいちご農園「新城ファーム」が「昨年経験活かし」2025直売開始、いちご狩りも開始予定

昨年、武蔵新城にいちご農園「SHINJO FARM(新城ファーム)」が誕生したことをご紹介しておりました。

また今年もいちごの直売がスタートいたしましたので、お伝えいたします。

■2025年もシーズン到来「新城ファーム」
新城ファーム

■新たな防虫対策を実施中の「新城ファーム」いちごハウス(新城ファーム提供)
新城ファーム

新城ファームのいちごハウス

「新城ファーム」の苺ハウスは、中原区上新城にあります。
のちほどご紹介する武蔵新城駅近くのいちごの直売所とは異なりますので、ご注意ください。

従来は井上さんの「井上農園」だったものを「新城ファーム」としてリブランディングし、苺ハウスに転換しました。

今回は昨年の経験を活かして、新しい設備や栽培方法を導入しています。
そのうちのひとつが上記写真で点灯している「赤色LED」です。

新城ファームの井上さんにお話を伺うと、赤色LEDで照らされると害虫の目からはいちごハウスが真っ黒に見え、いちごが認識できずに忌避効果があるのだそうです。

赤色LEDをハウス内にくまなく配置することで、実際に今季は害虫を見かけなったといいます。

さらに電照効果で収穫量も増えるそうで、いいことづくめですね。

日中に点灯させるもので、夕方あたりに消灯。
夕方の消灯前にはいちごハウスが上記写真のように赤くなりますので、関心ある方はご覧になってみてください。

■「新城ファーム」の直売所


一方、「新城ファーム」のいちご直売所は、武蔵新城駅北側の「西友」のちょうど裏側の住宅街にあります。

井上さんのご自宅の庭が、直売所になっています。

■お値段と支払方法




お値段は通常パック1,000円、小粒パック900円でした。
井上さんによると「大粒がお勧め」とのことです。

現金のほか、PayPayも利用可能です。

なお、いちごは大変デリケートで、ぶつかると傷ついていたみやすくなります。
量と運搬環境など必要に応じて梱包用段ボールも頼むことができます。

■10時販売開始の行列










いちごの直売は毎日ではなく、新城ファームの直売所現地やXで告知があります。
次回直売実施は明日、1月25日(土)です。

基本的に朝10時スタートで、行列ができます。

収穫量は日によって異なります。
少ない日にギリギリに行った場合、買えない場合もあるかもしれません。

武蔵小杉からわざわざ行って買えないとショックですから、早めに行って並ぶと安心です。
数席程度は、座る椅子も用意されています。

■「昨年より美味しくできた」という井上さん


井上さんにお話を伺うと、前述の通り
「昨年のいろいろな経験を活かして、昨年より良い仕上がりにできました」
とのこと。

実際、この日に行列待ちをしていた方が「昨年より美味しい」という会話をしているのが聞こえてきまして、お客さんからも好評を博しています。

「昨年栽培した紅ほっぺのほか、ベリーホップすず、よつぼしも栽培していまして、おすすめです」
ということで、この日も少量「ベリーホップすず」がありました。

■紅ほっぺ





そして今回は紅ほっぺをいただいてみたのですが、やはりとれたての瑞々しさが抜群で、甘味もしっかりと美味しかったです。

間違いなく、お勧めできる美味しさかなと思います。

■あっという間に完売


■次回直売のお知らせ


いちごはあっという間に完売となりまして、直売所の前に「苺完売」の看板がでました。
そして完売とともに、次回直売のお知らせが更新されます。

収穫量によりますのでなんともいえませんが、現状おおよそ火曜日、木曜日、土曜日に直売されているような感じです。

■次回直売は1月25日(土)10時から

直売情報は、新城ファームのXで告知されています。

前述の通り、次回は1月25日(土)10時からとなっています。
ちょうど休日にあたりますので、この機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「中原区初のいちご農園!SHINJO FARM」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 紅ほっぺ40分食べ放題!SHINJOFARMのいちご狩りスタート


また新城ファームでは、2月下旬~3月にはまたいちご狩りもスタートする予定です。
昨年のレポート動画を再掲しておきますので、ご参考にどうぞ。

仕様などは変更される可能性がありますので、予めご了承ください。

■「新城ファーム(SHINJO FARM)」の営業情報
●直売所:中原区上新城1-2-15
●Web:SHINJO FARM SNSリンク集

■新城ファーム(井上農園)直売所のマップ


■新城ファームInstagram


【関連リンク】
2024/1/14エントリ 中原区初のいちご農園!「SHINJO FARM」が武蔵新城で直売開始、2月中旬からいちご狩りもスタート
2024/1/31エント 老舗和菓子店「大平屋」が苺農園「SHINJO FARM」の紅ほっぺでいちご大福を販売、土日限定で「武蔵新城産」名物に
2024/3/9エントリ 中原区のいちご農園「SHINJO FARM」でいちご狩りスタート、採れたて紅ほっぺ食べ放題に笑顔
2024/7/21エントリ 武蔵新城の農園「新城ファーム」がコスギアイハグで枝豆「湯あがり娘」を直売、いちごに続き旨味たっぷり

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