武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
12月15日

武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場の「駐輪くん」と、運用・設備の改善

【Reporter:はつしも】
 
武蔵小杉東急スクエアの地下駐輪場(サイクルタイムズ武蔵小杉駅前地下)の運営会社には、マスコットキャラクター「駐輪くん」がいます。

■武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場
武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場

武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場は、西街区再開発ビルの地下にあります。
西街区再開発ビルの共有で、武蔵小杉東急スクエアのほか、中原図書館やその他地権者店舗の利用者のための駐輪場となっています。

■「3、4、5月はあいさつ強化月間」
3、4、5月はあいさつ強化月間

■「5月は美化強化月間」
5月は美化強化月間

現在、この駐輪場の運営は株式会社駐輪サービスという会社に委託されています。

もう半年前になりますが、2014年5月頃、駐輪場内に同社による上記のポスターが掲示されていました。
3~5月は「あいさつ強化月間」、5月は「美化強化月間」だったのだそうです。

■「駐輪くん」
「駐輪くん」

「駐輪くん」

ポスターに描かれていたのが、株式会社駐輪サービスのキャラクター「駐輪くん」です。
自転車をモチーフにしたキャラクターとなっています。

■駐輪くんのブログ
http://ameblo.jp/churins/
■ゆるキャラグランプリ 駐輪くん
http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=395

この「駐輪くん」は、「ゆるキャラグランプリ」にもエントリーをしていました。着ぐるみもあったんですね。
2013年には総合786位、企業・その他99位にランクインしています。

「駅前や繁華街の放置自転車追放”と“自転車マナー向上”への熱い思いが動き出し「駐輪くん」として各地で活躍しています」
ということです。

川崎市のゆるキャラとコラボして、武蔵小杉駅周辺での活動もいかがでしょうか?



■チャイルドシート付き自転車・電動アシスト付き自転車専用スペース
チャイルドシート付き自転車・電動アシスト付き自転車専用スペース



武蔵小杉東急スクエア地下駐輪場は、その後も運用上の変更や設備の改善が行われています。

まずは下段の駐輪スペースのうち、上段がないスペースが「チャイルドシート付き自転車・電動アシスト付き自転車専用スペース」に指定されていました。

これらの自転車は通常よりも重量がありますが利用者は女性の比率が高く、上段に乗せるのはなかなか難渋します。
またチャイルドシート付き自転車が下段に入っていると、上段の出し入れがしづらくなるということもありまして、このような専用スペースが設けられているものです。

■全体/下段の空車情報がわかる電光掲示板
全体/下段の空車情報がわかる電光掲示板

全体/下段の空車情報がわかる電光掲示板

またこの駐輪場では、オープン後に満車/空車の状況が電光掲示板で確認できるよう、2013年に設備が追加されていましたが、このたびそれがさらに改良されていました。

当初の設備では駐輪場全体で満車/空車としかわからなかったのが、現在はご覧の通り、「駐輪場全体」「下段」の状況が別に確認できるようになっています。

駐輪場はまずは下段から入れていきますから、下段が満車になった時点で、写真のように「下段」が満車表示になります。
上段がまだ空いていますので、「全体」は空車表示となるわけです。

■新設当初の電光掲示板(満車/空車のみ)
新設当初の電光掲示板(満車/空車のみ)
 
チャイルドシート付きの重たい自転車をお使いの女性など、「上段だとちょっと厳しい…」という方も少なからずいらっしゃることと思いますので、駐輪場からの情報提供がより細かくなったのは良かったと思います。

■ららテラス武蔵小杉の駐輪場
ららテラス武蔵小杉の駐輪場

武蔵小杉東急スクエアの駐輪場は、なだらかなスロープで入場できゲートもない「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場に比べると、利便性はどうしても一歩譲る部分があります。

さまざまな立場の方に快適に利用してもらうためには、有人管理でのサポートなど、運用面でのカバーも大切かと思いました。

【関連リンク】
株式会社駐輪サービス ウェブサイト
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/8/23エントリ 武蔵小杉駅周辺駐輪場が各地で料金改定を実施、ロータリー地下駐輪場では定期利用の空きあり
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド

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