武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
09月23日

小杉町2丁目にコインランドリー「洗っていいとも!武蔵小杉店」がオープン、旺盛な需要を背景に「中原店」に続き店舗拡大

【Reporter:はつしも】

小杉町2丁目の小杉御殿町交差点近くに、コインランドリー「洗っていいとも!武蔵小杉店」がオープンしました。

「中原店」に続く、中原区内2店舗目となります。

■「洗っていいとも!中原店」
「洗っていいとも!中原店」

「洗っていいとも!中原店」

「洗っていいとも!」は、中原街道にかねてから「中原店」があり、本サイトでも2009/2/1エントリでご紹介しておりました。
コインランドリーとしては何か特筆すべき機能があるわけではありませんが、2014年まで放送されていた人気テレビ番組をもとにしたと思われる店名が、地域で静かな話題を呼んでいました。

「洗っていいとも!」という名前を冠したコインランドリーは全国にいくつかあるのですが、その中でも「鵜の木店」「西蒲田店」については、看板等のデザインを見ると「中原店」と同じ系列のように思われます。

その他、単に「ネタかぶり」した同名店舗も全国に点在しています。

■新規オープン「洗っていいとも!武蔵小杉店」
新規オープン「洗っていいとも!武蔵小杉店」

新規オープン「洗っていいとも!武蔵小杉店」

そして人気テレビ番組が放送終了してから3年、満を持してこのたび小杉町2丁目に登場したのが、「洗っていいとも!武蔵小杉店」です。
南武沿線道路の「モスバーガー」前の交差点から、中原区役所側に少し入ったところ(不動産店舗・三富商事の裏手)にあります。

■看板
看板

看板

同店には、大きな水色の看板が設置されています。
「大型コインランドリー」というフレーズ、デザインなどから、「中原店」の系列であろうことが伺われます。

モスバーガー前の交差点から、この看板が目印になるでしょう。

■オープンのお知らせ
オープンのお知らせ

オープンのお知らせ

「ついに!!オープンしました!!」ということで、オープンのお知らせが入口に掲示されていました。
店主さんの似顔絵も描かれています。

■店内
店内

■店頭の自動販売機
店頭の自動販売機

「洗っていいとも!武蔵小杉店」には、大型の洗濯機・乾燥機が備え付けられています。
待機用のアメニティとして、雑誌等も用意されていました。

勿論監視カメラなどの防犯対策もとられています。

■営業時間
営業時間

営業時間は6時~24時までとなっています。
このあたりですと、どのあたりの時間帯がボリュームゾーンになるのでしょうか。


近年、洗濯機の普及や高機能化が進み、周辺では新しいマンションが増えています。
一見してコインランドリーのニーズは減少しているように思われますが、実はこの20年、コインランドリーは全国的に増加をし続けています。

共働き世代の増加など、時間を効率的に使いたいというニーズの高まり、単身者や高齢者の増加など、さまざまな分析が行われているところで、今後も当面需要増は続く見通しとなっています。

そのようなわけで、「洗っていいとも!」も、あるいは今後さらに店舗を拡大することがあるかもしれません。
社会構造の変化を受けて、街中のさまざまな面で提供されるサービスの姿が変わっていくのでしょうね。

【関連リンク】
2009/2/1エントリ 洗っていいとも!中原店

(街で見かけたものシリーズ)
2008/2/15エントリ 武蔵小杉の空に、謎の人影
2008/3/20エントリ 今井上町・サントリーのサントリー
2009/1/16エントリ 小杉駅南部地区A地区にも自転車マナー看板
2009/2/1エントリ 洗っていいとも!中原店
2009/2/13エントリ いつもポケットに、武蔵小杉ライター
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/9/30エントリ 今井上町の二宮金次郎、地上に降り立つ
2009/10/11エントリ 「(武蔵)小杉」
2010/5/31エントリ 等々力緑地の猫
2010/6/12エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」
2010/6/19エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首
2010/7/26エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・その後
2011/1/4エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・さらにその後
2011/4/2エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」、その後
2011/5/17エントリ 小杉御殿町の「青いリボン」と「赤いリボン」
2012/8/23エントリ 武蔵小杉の不動産屋さん「帝観ホテル」と、「ビジネスホテル小杉」
2014/4/19エントリ 法政通り商店街に「シャチハタタワー武蔵小杉」が登場
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」

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2017年
09月22日

武蔵小杉の知られざる鉄道模型専門店。愛好家の隠れ家「共立工芸」で揃う、欧州の車両と建物模型

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉に「共立工芸」という欧州の鉄道模型の専門店が存在します。

鉄道模型ファンの間では知られる一方、武蔵小杉住民のほとんどが存在自体に気が付かない、隠れ家的なこのお店をご紹介したいと思います。

■「共立工芸」の建物
共立工芸

「共立工芸」は、東急線と二ヶ領用水の交点近くにあります。
2階建ての、古い町工場のような建物です。

ほとんどの方は、ここがまさか鉄道模型店だとはお思いにならないのではないでしょうか。

■AMEXの看板
AMEXの看板

見上げると、AMERICAN EXPRESSの看板が見え、「はて?」とお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。

■「共立工芸」の看板
「共立工芸」の看板

1階部分に扉と看板がありまして、「土日10時~3時」という営業時間が掲示されています。
ここでも特段、鉄道模型店としての案内はされていません。

扉に書かれている通り、ここは来店者用の入口ではありませんので、左手に回っていきましょう。

■2階への階段と来店者用入口
2階への階段と来店者用入口

来店者用の入口は、2階にあります。
階段がかなり急ですので、足元に気を付けてのぼってください。

2階の扉には何も書いてありませんので少々ためらうかもしれませんが、軽くノックして開けてみましょう。

■「共立工芸」の店舗2階
「共立工芸」の店舗2階

扉を開くと、鉄道模型がぎっしりと積み上げられた店内が広がり、圧倒されます。
店主さんが奥のスペースなどにいらっしゃるかと思いますので、一声かけて店内を見ていきましょう。

最初はびっくりされるかもしれませんが、フレンドリーな店主さんですので、ご安心ください。

■鉄道車両の模型
鉄道模型

鉄道車両の模型

HOゲージ

「共立工芸」では、HOゲージ(1/87スケール・軌間16.5mmの規格)の鉄道模型を取り扱っています。
「キブリ(kibri)」「ファーラー(FALLER)」「ヴォルマー(VOLLMER)」など、欧州・ドイツの模型に特化した専門店です。

■さまざまな車両の模型
さまざまな車両の模型

また同店では、鉄道車両だけでなく、工事車両などさまざまな種類の模型も取り扱っています。

壁際の床から天井まで、模型の箱でいっぱいです。

天井近くにも並ぶ商品

ふと見上げると、手が届かない天井近くにも商品が並んでいました。

これはハシゴを登って手に取るようです。

■1階売場への階段
1階ストラクチャー(建物等)売場への階段 

店舗の入口は2階なのですが、1階にも売場があります。
2階の奥に階段がありますので、足元に気を付けて降りていきましょう。

■1階のストラクチャー(建物等)売場
1階のストラクチャー(建物等)売場

1階は同じく欧州の「ストラクチャー(建物等)」の売り場です。

「共立工芸」はストラクチャーの品ぞろえがたいへん充実していまして、店主さん曰く「日本一ではないか」ということでした。

■鉄橋の模型
鉄橋の模型 

■住宅の模型
住宅の模型

■鉄道駅の模型
鉄道駅の模型  

ストラクチャーの模型は、鉄橋や駅、住宅など多岐にわたります。

上記写真の鉄道駅は、ドイツの「ボン中央駅」です。

■観覧車の模型
観覧車の模型

■ケーブルカーの模型
ケーブルカーの模型

■ベルリンテレビ塔の模型
ベルリンテレビ塔の模型

さらに、観覧車・ケーブルカー・ベルリンテレビ塔などもありました。

いろいろ揃えると、街が作れそうですね。

■レンガのテクスチャ素材
ファーラーの模型素材

こちらは、地面のレンガを表現するテクスチャ素材です。

建物の模型にこのテクスチャを組み合わせて、街をつくるわけです。

■街の完成模型
街の完成模型

模型を組み合わせて、ドイツの街のできあがりです。
これは完成見本として展示されていたものです。

■鉄道車両模型の見本
鉄道車両の模型

ここまでご覧いただいておわかりの通り、「共立工芸」はコアな鉄道模型ファン向けのお店です。
ドイツからの輸入品はいずれもなかなかのお値段になります。

これらの特性は、あらかじめご承知ください。

■お帰りの際も、足元にお気をつけて
お帰りの際も、足元にお気をつけて

お帰りの際も、同じように2階から階段を降りていくかたちになります。

この際も是非、足元にお気をつけて。

■「共立工芸」の店舗情報
●所在地:中原区今井南町23-3
●営業時間:10:00~15:00(土日のみ)
●定休日:月曜日~金曜日

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー 共立工芸
2007/9/28エントリ 南武線の車庫・中原電車区
2010/3/7エントリ 東急線の車庫:元住吉検車区
2012/4/28エントリ 元住吉検車区と、「ヒカリエ」「横浜DeNAベイスターズ」のヘッドマーク
2012/5/30エントリ 中原電車区の鶴見線車両と、クモヤ145形
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武 線・西武線車両
2014/3/24エントリ 元住吉検車区の「渋谷ヒカリエ号」

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2017年
09月21日

「コスギフェスタ2017」を一緒につくろう! ボランティアスタッフを10月13日(金)まで募集中

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の秋の祭典「コスギフェスタ2017」が、10月20日(金)~22日(日)に開催されます。

初日は前夜祭、それに続く2日間が本祭という構成で、「武蔵小杉カレーフェスティバル」「トリックオアトリートスタンプラリー」「コスギんピック」など、たいへん充実したプログラムが予定されています。

これらのイベント運営は、毎年企画段階から開催に至るまで、武蔵小杉住民の皆さんによるボランティアで支えられています。
その中心となる「コスギフェスタ実行委員会」では、一緒にイベントを運営するボランティアを募集していますので、ご紹介します。

ボランティアは10月13日(金)まで募集を行い、14日(土)夕方に概要説明会を実施する予定です。

■「コスギフェスタ2017」ボランティアスタッフ募集要項
開催日時 ●前夜祭:10月20日(金)16:30~21:00
(ボランティア9:00~23:00)
●本祭1日目:10月21日(土)10:00~19:00
(ボランティア6:00~23:00)

●本祭2日目:10月22日(日)9:00~16:00
(ボランティア6:00~23:00)
※雨天決行、荒天中止となります。
※ボランティアは開催時間前後を含み、そのうち1日3時間程度をお手伝いいただくものです。
場所 武蔵小杉駅周辺
参加特典 商店街商品券をプレゼント
募集案内 PDFファイル
応募方法 ①インターネット応募
下記のフォームからお申込みください。
http://kosugifesta.com/?page_id=2

②FAXまたは持参
前掲の「募集案内」にある申込書をプリントアウトし、FAXまたは事務所までご持参ください。
申込期限 2017年10月13日(金)
概要説明会 2017年10月14日(土)夕方(リエトプラザ)
問い合わせ・申込先 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
電話 044-433-9180 FAX 044-431-3135
 メール info@musashikosugi.or.jp

■募集ボランティア
ボランティア種類 ボランティア活動時間 内容
会場設営・撤去 1日3時間程度 一気に会場をつくります!日頃運動不足なお父さんも!
会場装飾 コスギフェスタの開場を飾り付けよう!親子参加歓迎!
交通安全管理 子どもたちの安全をみんなで守りましょう!
会場衛生管理 街をキレイに保ちましょう!キレイ好きなあなたに!
子ども企画サポート 子どもと一緒に盛り上げよう!受付・ステージ補助、パレード同行など
ステージサポート ステージ運営をサポートしよう!

■会場設営
ステージ設営
 
■会場装飾
飾り付けの準備

■交通安全管理
交通安全スタッフ

■会場衛生管理
清掃スタッフ

■ステージ
 

■会場撤収
会場の撤収

「コスギフェスタ2017」は、武蔵小杉で恒例となった一大イベントです。

武蔵小杉駅南口の「こすぎコアパーク」をメイン会場として、西側の商店街や東側の再開発地区など広範囲を会場にさまざまな企画が実施されます。

イベントの前後にはテントなどの設営撤去、またハロウィンの雰囲気を演出する会場装飾が必要となります。

また広い会場の中には公道があり、子どもたちの安全管理もきわめて重要です。
さらにたくさんの飲食店が出店する中での衛生管理、次々と登場するステージイベントや子ども企画の進行にあたっても、たいへん多くの方が活躍をされています。

「コスギフェスタ」では、毎年「無事故」であること、また「イベント後にむしろ街がきれいになっている」状態を達成すべく、ボランティアの皆さんの協力で運営を行っています。

■賑わうメイン会場「こすぎコアパーク」
賑わうメイン会場「こすぎコアパーク」

ボランティアの稼働時間は、1日あたり3時間程度となっています。

ボランティアスタッフはひたすらボランティアというのではなく、「参加者側」としても楽しんでもらえることがイベント発足当初からのコンセプトになっていました。

ボランティア募集のフォームでは、3日間のうち、「稼働できない時間」にバツをつけて指定するようになっています。

「このステージは見たい」「コスギんピックは参加したい」「この日は別の用事があるので、コスギフェスタには行けない」など、それぞれの事情にあわせて協力をすることができます。


また特典として、ボランティア参加者には武蔵小杉の商店街商品券がプレゼントされます。
ボランティアをしたのち、こちらで飲食するのも良いかもしれませんね。

■「是非、一緒にコスギフェスタをつくりましょう!」

「コスギフェスタ」実行ワーキング・グループの皆さん



また、10月21日(日)開催の地域運動会「コスギんピック」についても、引き続き9月30日まで参加チームを募集しています。

こちらもふるってご参加ください。

■「武蔵小杉No.1決定戦 コスギんピック」
「コスギんピック」
※クリックで拡大します。

「コスギんピック」
※クリックで拡大します。

■「コスギんピック」の開催概要
日時 会場
会場 こすぎコアパーク周辺
主催 コスギフェスタ実行委員会
Web イベントサイト

■大会概要
競技種目 ●大綱引き
運動会の定番競技。一本勝負で決着をつけます。
●ダンシング玉入れ
曲に合わせてダンスと玉入れ。カゴに入れた玉の合計で勝敗を決定。
●大玉送り
参加者全員で大玉送りを行います。尚、大玉送りは順位を決定する種目ではありません。参加者全員で交流を深めるための種目です。
賞品 ●大人の部優勝:特選和牛5キロ!(「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」で特選和牛ボリュームコース20人前)
●子供の部優勝:東京ドームシティ「得10チケット」20枚(一般では販売されていないアトラクションやお食事にも使えるワンデイパスポートよりお得なチケット)
●2位、3位のチームにも賞品があります。また、予選敗退チームにもコスギフェスタで利用できる割引券をプレゼント!!
募集チーム数 大人の部:最大20チーム 子供の部:最大10チーム
※応募数が上限に達した場合、先着順でのご参加となります。
チーム募集要項 ●大人の部、こどもの部それぞれについて出場チームを募集します。
●大人の部は中学生以上、こどもの部は4才以上~小学生以下にてメンバーを構成してください。それぞれの部について優勝チームを決定します。
●競技は綱引き・玉入れともに1チーム10名で行います。1チーム原則10名以上で応募してください。
●参加条件:武蔵小杉駅周辺に在住、通勤、通学されている方
●競技に必要な軍手や運動靴は各自準備してください。必要な持ち物は別途ご案内します。
●免責事項に同意いただくことが参加の必須条件となります。また、中学生以下の方が出場する場合には、必ず保護者の方が同伴してください。
参加費 1チーム 10,000円 (スポーツ保険料、税も含む)
大会当日、受付にて徴収します。現金でのご用意をお願いします。
応募締切 2017年9月30日(土)必着
応募方法 応募フォーム
こちらの応募フォームに入力してください。
問い合わせ先 コスギフェスタ実行委員会
連絡先:044-433-9180

■大会当日スケジュール
8:00-8:40 受付 コスギんピック大会本部にて
8:45-9:00 待機場所集合 チーム点呼を行います
9:00-10:30 綱引き予選 大人の部と子供の部それぞれ予選を行います
10:40-11:30 玉入れ予選 大人の部と子供の部それぞれ予選を行います
11:30-12:30 お昼休憩 武蔵小杉駅周辺のお店をご利用ください
12:40-14:20 綱引き決勝 トーナメント形式で優勝を決定
14:30-15:10 玉入れ決勝 予選を勝ち抜いたチームで決勝リーグを実施
15:20-15:40 大玉送り 参加者全員で大玉送りを行います
15:45-16:00 閉会式 コアパークメインステージにて表彰、賞品の贈呈を行います


【関連リンク】
コスギフェスタ2017 イベントサイト
コスギんピック イベントサイト
慶應義塾大学 Joint
2017/9/11エントリ 「コスギフェスタ2017」の地域運動会「コスギんピック」10月22日(日)開催! 優勝賞品「くりりん特選和牛5kg」争い9月30日(土)まで参加チーム募集中

 (過去の「コスギフェスタ」開催レポート)
2011/10/30エントリ 「コスギフェスタ2011」開催レポート
2012/10/27エントリ 「コスギフェスタ2012」開催レポート
2013/10/27エントリ 「コスギフェスタ2013」開催レポート
2014/10/25エントリ 「コスギフェスタ2014」開催レポート
2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
2015/10/24エントリ 「コスギフェスタ2015」10月24日(土)本祭1日目開催レポート/25日(日)本祭2日目の見所まとめ
2015/10/25エントリ 「コスギフェスタ2015」10月25日(日)本祭2日目開催レポート:武蔵小杉駅前の公道を事務いすが疾走!「いす-1GP」首都圏初開催
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭1日目開催レポート:武蔵小杉の街がハロウィン一色に!/本祭2日目の見所まとめ
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」

(過去の実行ワーキング・グループインタビュー)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9):「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
2015/10/12エントリ 武蔵小杉の「ひと」(10):「コスギフェスタ2015実行ワーキング・グループ」安藤均さん、奥村佑子さん
2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん

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2017年
09月20日

「動物愛護フェアかわさき2017」が9月24日(日)に中原区役所で開催、譲渡会・獣医さん体験・ミニシアター・聴導犬・盲導犬デモなど多彩な企画が集結

【Reporter:はつしも】

本日9月20日(水)から26日(火)までは、動物愛護管理法に基づく動物愛護週間です。

この期間中、川崎市では動物愛護に関する催しを展開していまして、9月24日(日)には、中原区役所において「動物愛護フェアかわさき2017」が開催されます。

本イベントは川崎市が公益社団法人川崎市獣医師会と協力して開催するもので、動物の適正な取扱いについて市民の皆さんの理解と関心を深めることを目的としています。

■「動物愛護フェアかわさき2017」
動物愛護フェアかわさき2017

動物愛護フェアかわさき2017
※クリックで拡大します。

■「動物愛護フェアかわさき2017」の開催概要
日時 2017年9月24日(日)10:00~15:00(雨天決行・荒天中止)
会場 中原区役所・川崎市医師会館
テーマ どうぶつは みんなともだち ちきゅうのなかま
主催 川崎市・公益社団法人川崎市獣医師会
実施主体 動物愛護フェアかわさき2017実行委員会
問い合わせ 実行委員会
電話044-200-2449
FAX044-744-3342
当日の問い合わせ 中原区役所保健福祉センター衛生課
電話044-744-3271
FAX044-744-3342
協賛 アニコム損害保険株式会社/一般財団法人化学及血清療法研究所/エランコジャパン株式会社/新日本カレンダー株式会社/ゾエティス・ジャパン株式会社/DSファーマアニマルヘルス株式会社/日本全薬工業株式会社/日本動物高度医療センター/平和会ペットメモリアルパーク/森久保薬品株式会社/夜間動物救急センター
Web 川崎市報道発表資料 動物愛護フェアかわさき2017を開催します


■イベント内容
(区役所)  
ウッドデッキステージ ●聴導犬デモンストレーション
(11:00-11:30/13:00-13:30)
●盲導犬デモンストレーション
(12:00-12:30/13:50-14:20)
ロビー ●獣医さん体験・迷子札作成コーナー
(10:00~15:00)
区役所前広場 ●オープニングセレモニー
(10:00-10:10)
●お菓子・雑貨販売、縁日(無料のヨーヨー釣り・駄菓子)、協賛企業・団体コーナー
(10:00-15:00)
(医師会館)  
3階ホール ●動物愛護賞、長寿犬・長寿猫表彰式
(10:30-11:40)
(区役所別館)
ロビー ●我が家のペット写真展・動物愛護パネル展
(10:00-15:00)
講堂 ●譲渡会
(11:00-14:00) 
小児室  ●ミニシアター「ペット」上映(ユニバーサルスタジオ)(定員70名)
(11:00-12:30)
※10:30より別館前広場にて整理券配布
幼児室 ●寄席「動物落語」(定員50名)
(13:30-14:30)
※13:30より別館前広場にて整理券配布
別館前広場 ●市内産野菜配布(150名)
(10:45-)
●動物グッズ配布(各回150名)
(11:45-動物柄ペットボトルカバー/12:45-動物柄ミニタオル)
●アニマルキッズ集合写真(※中学生以下)
(13:30-)
プチ仮装をして「ミミ・ケロ」と一緒に写真を撮ろう!動物パンや動物グッズがもらえるよ!簡単な仮装でも大丈夫!
●起震車体験
(13:30-15:00)

■会場となる中原区役所
なかはら子ども未来フェスタ 

■一部表彰式が行われる川崎市医師会館
新しい「川崎市医師会館」 

「動物愛護フェアかわさき」は、毎年動物愛護週間の期間中に開催されています。

昨年は麻生区、一昨年は宮前区と毎年会場は変更されていまして、今年は久々の中原区での開催となります。

今回「2017」の会場は、メインが中原区役所と別館です。

これに加えて動物愛護賞、長寿犬・長寿猫の表彰式については、新たに完成した川崎市医師会館の3階ホールが会場となります。

■中原区子育て支援キャラクター「ミミ・ケロ」も登場
ロビーに登場した「ミミ&ケロ」 

「動物愛護フェアかわさき2017」には、中原区の子育て支援キャラクター「ミミ・ケロ」が登場します。

今回は13:30より、プチ仮装をして一緒に記念撮影をすることで動物パンや動物グッズがもらえます。

他にも獣医さん体験や聴導犬・盲導犬のデモンストレーション、縁日コーナーなど、家族で楽しめる企画がたくさん用意されています。

■高津区蟹ヶ谷の川崎市動物愛護センター
高津区蟹ヶ谷の川崎市動物愛護センター

■川崎市動物愛護センターの譲渡動物掲示板
川崎市動物愛護センターの上と動物掲示板

また、今回の「動物愛護フェアかわさき」においては、保護された動物の譲渡会も中原区役所で実施されます。

譲渡会は、普段は高津区蟹ヶ谷の「川崎市動物愛護センター」で実施されていまして、以前本サイトでもご紹介したことがありました。

「川崎市動物愛護センター」は、2019年2月には中原区平間に移転を予定しており、今後「動物愛護フェア」もそちらで開催される計画もあるようです。

中原区役所での譲渡会はなかなかありませんので、ペットをご検討の方は、この機会に新しい縁を探してみるのも良いかもしれませんね。

【関連リンク】
川崎市獣医師会 ウェブサイト
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2016/7/28エントリ 「第12回なかはらっぱ祭り」レポート:中原市民館に「In Unity」「かわさき犬・猫愛護ボランティア」「Coaクラブ」など市民活動団体が集結
2016/8/28エントリ 中原区の、知られざる猫スポット。「猫のミュージアム ラッキーフィールド」訪問レポート

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2017年
09月19日

新丸子駅改札内マクドナルド跡地に「タリーズコーヒー新丸子店」が9月29日(金)朝7時半オープン決定、武蔵小杉・新丸子・元住吉の東急3駅にタリーズ出揃う

【Reporter:はつしも】

東急新丸子駅改札内の「マクドナルド新丸子駅店」は、2016年1月31日に閉店しました。

その後高架橋の補強工事が完了しまして、跡地に「タリーズコーヒー新丸子店」が2017年9月29日(金)7:30にオープンすることになりました。

■「タリーズコーヒー新丸子店」がオープンするマクドナルド跡地
タリーズコーヒー新丸子店がオープンするマクドナルド跡地 

東急電鉄は、東横線の複々線化工事として東急目黒線の延伸を行い、2000年には武蔵小杉駅までの延伸事業が完成しました。

それに伴って各駅の再整備が行われ、新丸子駅、武蔵小杉駅のリニューアルが行われています。

旧マクドナルド新丸子駅店は新丸子駅のリニューアルから2年後、2002年にオープンしました。
以来、14年間にわたって営業をしてきましたが、東急線の耐震補強工事のために前述の通り閉店に至りました。

■「タリーズコーヒー新丸子店」のオープン告知
タリーズコーヒー新丸子店のオープン告知

そしてマクドナルドの後釜としてオープンすることになったのが、「タリーズコーヒー新丸子店」です。

オープン日は記載の通り9月29日(金)、朝7:30からのスタートとなります。

■2016年11月時点の新店舗予告
2017年秋頃新店舗オープン 

ハンバーガーとポテト? 

こちらは、2016年11月頃に現地に掲示された、新店舗のオープン予告です。

この時点では「2017年秋頃」とおおまかな時期が示され、具体的な店舗内容は不明でした。

この予告ビジュアルではハンバーガーとポテトが描かれていたのですが、マクドナルドが再オープンすることはありませんでした。

■改札口から見える「タリーズ」オープン予定地
改札口から見えるタリーズのオープン予定地

「タリーズ新丸子店」は、新丸子駅の改札口からまっすぐ正面に見えます。

駅構内の利便性の高い場所にありますし、待ち合わせや時間調整などで利用される方も多いかと思います。

現在はまだ告知が掲示されたばかりですが、今後認知度も向上してくることでしょう。



■2012年12月オープン「タリーズ武蔵小杉店」(武蔵小杉東急スクエア)
 先行店舗「タリーズ武蔵小杉店」

■2014年11月オープン「タリーズコーヒー キッズコミュ」(グランツリー武蔵小杉)
「タリーズコーヒー キッズコミュ」

■2012年3月16日オープン「タリーズ元住吉店」(東急元住吉駅商業施設)
元住吉駅の商業施設

タリーズといえば、武蔵小杉駅においても東急スクエアの店舗として「武蔵小杉店」が2012年12月14日にオープンしています。
また2014年11月22日には、グランツリー武蔵小杉に「タリーズコーヒー キッズコミュ」がオープンしました。

さらに、さかのぼって2012年3月16日には、元住吉駅の商業施設にも「タリーズコーヒー元住吉店」がオープンしています。

これにより、東急東横線の川崎市内3駅にタリーズが揃ったかたちになりますね。

武蔵小杉東急スクエアには「スターバックスコーヒー」もありますけれども、近年「タリーズコーヒー」が駅に集中出店してきているところです。

【関連リンク】
(新丸子駅のマクドナルド関連)
2016/2/5エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」が1月31日閉店、「マクドナルド武蔵小杉店」が2月末閉店決定
2016/2/29エントリ マクドナルド武蔵小杉店が、31年の歴史に幕。本日20時フィナーレをレポート
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ

(タリーズコーヒー関連)
タリーズコーヒー ウェブサイト
2012/3/16エントリ 東急元住吉駅の商業施設が本日完全オープン、タリーズ訪問レポート
2012/12/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアの先行6店舗が本日オープン、南側改札に新たなテナント区画が登場
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート

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2017年
09月18日

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売

【Reporter:はつしも】

本日、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークにおいて、「小杉フードフェス」が初開催されました。

武蔵小杉周辺の22店舗が集まり、たいへん多くの方が集まり大盛況に終わりました。

■こすぎコアパークの「小杉フードフェス」
こすぎコアパークの「小杉フードフェス」

小杉フードフェスの入口

「小杉フードフェス」は、イタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」の河合社長が発起人となって企画を具体化してきた、「食」のエンターテインメイントです。

武蔵小杉周辺の飲食店がそれぞれの「一押し」の品を持ち寄り、未体験のお店の料理をワンコインで気軽に楽しむことができました。

■「小杉フードフェス」に 並んだ地元店舗(こすぎコアパークエリア)
小杉フードフェスに並んだ地元店舗

■同・こすぎコアパーク前道路エリア
小杉フードフェスに並んだ地元店舗

「小杉フードフェス」は、こすぎコアパークだけでなく、隣接の都市計画道路までがイベント会場になっていました。

隣接道路の店舗は16時まで、こすぎコアパークの店舗は20時まで営業をしていました。

■「NATURA(ナチュラ)」の串焼き
「NATURA(ナチュラ)」の串焼き

本イベントを中心となって推進した「NATURA」は、大山鶏の串焼きや、もち豚の串焼きなどを提供していました。

■「魚もつ」の生ハーブソーセージ
「魚もつ」の生ハーブソーセージ 

こちらは「鮮度の極み 魚もつ」の、「生ハーブソーセージ」です。
ケチャップやマスタードをかけなくても、ハーブとお肉の旨味だけで美味しくいただけます。

■「ビストロランタン」の「ももみたいなトマト」
「ビストロランタン」の「ももみたいなトマト」

小杉ビルディング地下1階の「ビストロランタン(BISTRO LANTERN)」からは、「ももみたいなトマト」

これは本当に桃のような、甘みの強いトマトでした。

■「海鮮問屋 浜の玄太丸」の浜焼き
「海鮮問屋 浜の玄太丸」

■子ども向けのミニゲームコーナー「駄菓子屋」
「駄菓子屋」

■「駄菓子屋」のトランプゲーム
「駄菓子屋」のトランプゲーム

飲食店に交じって、「駄菓子屋」と題したミニゲームコーナーもありました。
ここではトランプゲームなど、お子さんが楽しめる企画が用意されていました。

こんな仕掛けも、小さいお子さん連れの方には有難かったかと思います。

■「小杉フードフェス」のオフィシャルバー
「小杉フードフェス」のオフィシャルバー

オフィシャルバー

■「小杉ホワイト」
武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

そしてこの日デビューしたのが、「NATURA(ナチュラ)」による武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」です。

「小杉ホワイト」は、小麦麦芽を使用したヴァイツェンスタイルのホワイトビールです。
バナナのようなフルーティーな香りが特徴です。

本日は台風一過、気温が久々に30度をこえる暑い日でしたので、たいへん人気を博していました。
夕方ごろまでには、「小杉ホワイト」は完売になっていたようです。

なお、「小杉ホワイト」のパネルの前ではカメラスタッフの方が常駐して写真撮影をしてくれる仕組みでした。
最近ではSNS投稿によるPR効果を見込むビジュアルが、なかなか有効ですね。

■ごみの分別「エコステーション」
ごみの分別「エコステーション」

大規模なフードフェスにたくさんの人が集まると、必ずごみが出ます。

本イベントでは、こまかく分別を行う「エコステーション」が設置されていまいた。

特筆すべきなのはここにはイベント開催中、スタッフが常駐して分別のガイドをしていたことです。

おそらくは「NATURA」のスタッフの方かと思いますが、前述のカメラスタッフも含め、イベントスタッフが質量ともに充実していたのが印象に残りました。

■バーテンダーによるフレアショー
バーテンダーによるフレアショー

フレアショー 

「小杉フードフェス」では、飲食店の出店に加えて、いくつかステージプログラムも用意されていました。

こちらはボトルやシェーカー、グラスなどをアクロバティックに動かしてカクテルを作る「フレアショー」の世界チャンピオンの方によるパフォーマンスです。

■5つのカクテルを同時に作るパフォーマンス
5つのカクテルを同時に作る

こちらは、5色のカクテルを同時につくるパフォーマンスです。
いずれも見事なクオリティでした。

フレアショーで作られたカクテルは、希望される方に振舞われて好評でした。

■和太鼓演奏
和太鼓演奏

また夕方には、「和太鼓祭音」と「平間わんぱく少年団」による和太鼓演奏も行われました。

迫力ある太鼓の音が、こすぎコアパークに響き渡っていました。

■「小杉フードフェス」のスタッフTシャツ
「小杉フードフェス」のスタッフTシャツ

「小杉フードフェス」のスタッフは、共通のオリジナルTシャツを着用していました。

今回が初開催となりますが、さまざまなビジュアルの作りこみも含めて、たいへん力の入ったイベントだったかと思います。

■大盛況となったこすぎコアパーク
大盛況となったこすぎコアパーク

大盛況となったこすぎコアパーク

本イベントに関し、本サイトでは広報協力を行っておりましたが、それ以外に大規模なPRが展開されていたわけではありません。

それでもたいへんな盛況となったのは、武蔵小杉の街のポテンシャルをあらためて感じた次第です。

おそらくはまた、来年の「第2回」開催にもつながってくるのではないかと思います。

【関連リンク】
小杉フードフェス facebookページ
2017/9/5エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート

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2017年
09月17日

グランツリー武蔵小杉に「ミズノショップ」、フーディアム武蔵小杉に「スーモカウンター」が9月15日・16日連続オープン

【Reporter:はつしも】

2017年9月15日(金)に、グランツリー武蔵小杉に「ミズノショップ」が、また9月16日(土)には、フーディアム武蔵小杉に「スーモカウンター」がオープンしました。

■グランツリー武蔵小杉の「ミズノショップ」
グランツリー武蔵小杉の「ミズノショップ」

「ミズノショップ」の出店については、本サイトでは2017/8/9エントリで第一報をお伝えしておりました。
その段階では詳細な出店区画は未確定でしたが、その後想定通り、3階の「Hat Homes(ハットホームズ)」跡地であることが明らかになりました。

新たにオープンした「ミズノショップ武蔵小杉」は、30~40代をメインターゲットとし、カジュアルシューズやランニングシューズ、トレーニングアパレルなどを中心に品ぞろえをしています。

■トレーニングアパレル
トレーニングアパレル

■カジュアルシューズ・トレーニングシューズ
カジュアルシューズ・トレーニングシューズ

■キッズ用シューズ「ミズノキッズ」
キッズ用シューズ

シューズは大人用に加えて、子供用の「ミズノキッズ」も取り扱っています。
カラフルでかわいいですね。

また子供向けの足形測定も行っているということです。

なお、同店はオープンから1年間で4,200万円の売り上げを目標としています。
そのためには、武蔵小杉のファミリー層を掴むことが必要ということかと思います。

■隣接する「アシックスウォーキング
隣接の「アシックスウォーキング」

これまでにお伝えしている通り、「ミズノショップ武蔵小杉」の隣は「アシックスウォーキング」が営業をしています。

こちらはシューズに特化した店舗ですので、同じく人気スポーツブランドですが真っ向競合というわけではありません。

片方だけではピンとくるシューズが見つからないこともあるでしょうから、消費者としては、両店舗で選択肢が広がるのは良いと思います。



■フーディアム武蔵小杉2階の「スーモカウンター」
フーディアム武蔵小杉2階の「スーモカウンター」

スーモカウンター

一方こちらは、フーディアム武蔵小杉2階の「スーモカウンター」です。

旧「auショップ」の跡地に、9月16日(土)にオープンしました。

■新築マンション探しの無料相談所
新築マンション探しの無料相談所

新築マンション探しの無料相談所

「スーモカウンター」は、新築マンション探しの無料相談所です。
無人のように見えますが、係員を呼び出して、相談サービスを受けることができます。

店舗内には、首都圏の新築マンションの相場マップが掲示されていました。

これを見ると、武蔵小杉のマンション相場が相対的にかなり高くなっていることがわかりますね。

■休院になった「タワー皮膚科形成外科」
タワー皮膚科形成外科 

「スーモカウンター」のオープンにより、休診中の「タワー皮膚科形成外科武蔵小杉」を別にすると、フーディアム武蔵小杉2階のテナントが一応埋まったことになります。

武蔵小杉再開発地区のマンションも、そろそろ築10年を迎えて住民の皆さんの家族構成などが変わってきているところです。
住み替えなどを検討されるニーズも、一定数存在することでしょう。

「スーモカウンター」は、そのあたりの需要も見込んでいるものと思います。

■「SUUMO」がサービス終了した「武蔵小杉住宅展示場」
今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」

そういえば、武蔵小杉では「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」が2017年7月31日をもってサービスを終了していました。

住宅展示場からはスーモ星人が姿を消し、「武蔵小杉住宅展示場」として運営を続けています。

武蔵小杉でのSUUMOは、戸建て住宅からマンションにシフトした格好になりますね。

■フーディアム武蔵小杉の専門店の変遷
●55ステーション(2009年3月閉店)⇒ぷらちなはーと(2012年12月閉店)⇒ジュエリープラザ(2014年3月頃閉店)⇒クツショウテン(2014年6月29日閉店)⇒保険見直し本舗増床
●パリミキ(2009年9月閉店)⇒フィットネス用品売り場⇒アイセイ薬局・カラダファクトリー(2016年4月1日)
●アイシティ(2010年3月閉店)⇒現・ストレッチファクトリー
●Fare(2014年5月14日閉店)⇒現・Gaba(2014年9月1日開店)およびBlanc、QBハウス(2014年11月29日開店)
●フーディアム武蔵小杉薬局(2015年12月29日閉店)⇒武蔵小杉くれ耳鼻咽喉科(2016年4月19日)
●化粧品・ドラッグ売り場(2015年1月移転)⇒武蔵小杉くれ耳鼻咽喉科(2016年4月1日)
●飯野眼科(2015年8月25日閉院、9月2日移転)⇒さくらクリニック武蔵小杉(2016年4月1日)
●カラダファクトリー(2015年1月移転)⇒タワー皮膚科形成外科(2016年4月19日)⇒2017年7月20日休院
●auショップ(2016年10月7日移転)⇒日本旅行OMCトラベル(2017年4月1日移転)、スーモカウンター(2017年9月16日)
●日本旅行OMCトラベル移転(2017年4月1日)⇒ドラキッズ(2017年4月)、Switch武蔵小杉校(2017年7月20日)
●柿安口福堂(2011年1月閉店)⇒さざれ(2011年12月閉店)⇒幸せの黄金鯛焼き(2013年1月閉店)⇒千花いただきや(2014年1月閉店)⇒店舗区画撤去⇒化粧品・ドラッグ売り場(2015年12月)
●日本一(2014年5月20日閉店)⇒現・D's Selection(2014年7月12日開店)⇒リニューアルにより移転(2015年7月)
●広東菜館(2015年1月閉店)⇒リニューアルにより区画撤去(2015年7月)
●宝くじ売り場(2015年閉店)⇒休憩スペース(2015年7月リニューアル)
●横浜銀行ATM(2015年6月30日閉鎖)⇒食品売り場(2015年7月リニューアル)
●ラ・セゾン・デ・パン(2015年4月20日閉店)⇒ラ・ボンテ(2015年5月開店)⇒閉店(2017年3月31日)⇒カフェ・ド・クリエ開店(2017年5月26日)


【関連リンク】
(グランツリー武蔵小杉 店舗入れ替え関連エントリ)
ミズノショップ店舗情報 ミズノショップ武蔵小杉
 ・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充
2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン
2017/4/7エントリ グランツリー武蔵小杉に「100時間カレーB&R」の新店舗「100時間カレーAMAZING」が本日オープン、テイクアウト弁当も販売
2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
2017/6/2エントリ グランツリー武蔵小杉「雨時々小豆」閉店跡地に「The 3rd Kitchen」がオープン、「パスタヒロ」閉店跡地にグルメバーガー「BURGER#1」が6月末頃オープンへ
2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート
2017/7/17エントリ グランツリー武蔵小杉のフードコートで店舗入れ替え。「パスタヒロ」跡地に北海道国産牛のグルメバーガー店「BURGER#1」がオープン
2017/8/9エントリ グランツリー武蔵小杉に夏の店舗入れ替え。「ハットホームズ」「イーハイフン」閉店、8月18日「アメリカンホリック」9月中旬「ミズノショップ」出店決定
2017/8/27エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が本日営業終了、専門ブランドエリアは存続へ。ラルフローレン・セオリー・マッキントッシュフィロソフィーは9月8日以降営業再開
2017/8/30エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」「ハーネスドッグ」閉店跡地が閉鎖。オーダーメイド枕の「じぶんまくら」が2017年11月出店決定
2017/9/8エントリ グランツリー武蔵小杉・旧西武・そごうの「ポロ ラルフローレン」「セオリー」が本日営業再開、ヨーカドーPBブランドのギャローリア・Kent・ビジネスエキスパートが9月24日同時閉店

(フーディアム武蔵小杉 関連エントリ)
スーモカウンター 武蔵小杉店
 ・ダイエー店舗情報 フーディアム武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット フーディアム武蔵小杉
2008/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉本日オープン
2015/6/25エントリ フーディアム武蔵小杉の新ベーカリー「ラボンテ」登場と、「宝くじ売り場」「横浜銀行ATM」の閉鎖
2015/7/18エントリ 「フーディアム武蔵小杉」本日リニューアルオープンレポート
2016/1/13エントリ フーディアム武蔵小杉2階専門店フロアがリニューアルオープン、クリニック4院+調剤薬局の「クリニックステーション」が開院
2016/9/11エントリ グランツリー武蔵小杉に秋の新店・フーディアム武蔵小杉2階から「auショップ」が10月7日(金)移転、「AZUL by moussy」が10月オープン
2016/11/1エントリ グランツリー武蔵小杉の、秋の新店攻勢。「ABC-MART MONO」「FANCL」など空き区画6/7が埋まり、本日よりクリスマスツリーが登場
2017/3/21エントリ フーディアム武蔵小杉のベーカリー「ラ ボンテ」が3月31日(金)閉店、2階の「auショップ」跡地に「日本旅行OMCトラベル」が4月1日(土)フロア内移転
2017/4/18エントリ フーディアム武蔵小杉1階「ラ ボンテ」跡地に「カフェ・ド・クリエ」が5月下旬出店決定、2階「auショップ」跡地の約半分に「日本旅行OMCトラベル」が移転
2017/5/20エントリ フーディアム武蔵小杉「カフェ・ド・クリエ」のオープン日が5月26日(金)に決定、「日本旅行OMC」跡地に幼児教室「ドラキッズ」が開校
2017/5/26エントリ フーディアム武蔵小杉の「カフェ・ド・クリエ」が本日オープン、完全禁煙62席に一部コンセント・Wi-Fi完備しパスタ類も提供
2017/8/23エントリ フーディアム武蔵小杉2階で続く店舗の変遷。キッズプログラミングスクール「Switch武蔵小杉校」が開校、「タワー皮膚科形成外科」が休院

(SUUMO関連)
2017/8/1エントリ さよなら、スーモ星人。「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」がサービス終了、本日8月1日より「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープン

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2017年
09月16日

フロンターレサポートショップの祭典「コスギブルーパーク(KOSUGI BLUE PARK)」が本日初開催、前例のないショップ主体の企画をフロンターレが全面支援

【Reporter:はつしも】

本日、こすぎコアパークでフロンターレサポートショップの祭典「コスギブルーパーク(KOSUGI BLUE PARK)」が初開催されました。

フロンターレサポートショップ・サポートカンパニーによるさまざまな企画が展開され、天候がすぐれない中多くの方が集まりました。

■こすぎコアパークの「コスギブルーパーク」
こすぎコアパークの「コスギブルーパーク」 

川崎フロンターレは、チームを応援する個人のサポーター(後援会員)や、サポートショップ・サポートカンパニーによって支えられています。

その交流の場として有志が設置したfacebookグループ「サポ♡サポショ」が起点となって開催されたのが、今回の「コスギブルーパーク(KOSUGI BLUE PARK)です。

本イベントはサポートショップ・サポートカンパニーが主体となり、川崎フロンターレが側面から協力するかたちで実現しました。

■発起人の「azzurro private salon」宮田さん(写真左)
発起人の「azzurro private salon」宮田さん

発起人の宮田さん 

「コスギブルーパーク」の発起人となったのは、新丸子の美容室「azzurro private salon」の宮田一信さんです。

宮田さんは生粋の美容師・フロンターレサポーターであり、決してイベント屋さんではありませんが、皆さんが力をあわせて本イベントをゼロからつくりあげてきました。

宮田さんがかぶっている「バナナマン」の被り物は、手作りだそうです。

■バナナマンのフォトスポット
バナナマンのフォトスポット

本イベントには、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店も参加し、「かわさき応援バナナ」の販売を行っていました。

その隣では、川崎フロンターレのフォトスポットも設置されていました。

■「なかよし」と大島僚太選手のフォトスポット
「なかよし」と大島僚太せんしゅのフォトスポット

バナナマンとあわせて、「なかよし」とコラボレーションを行った際の大島僚太選手のフォトスポットも設置されていました。

これは大島僚太選手に、頭をなでてもらっている構図で写真を撮ることができます。

川崎フロンターレのマスコット「カブレラ」はフォトスポットの中に入ることができませんので、外からそっと頭を差しだしていました。

■ふろん太くんは、マンゴーを食べて一息
ふろん太君は、マンゴーを食べて一息

その頃のふろん太くんは、カップ入りのマンゴーを食べて一息です。
これは宿河原でコンビニエンスストアを経営する「Pont de Pierre」が販売していたものです。

■サポートショップPRタイム「SHIBA COFFEE」
「サポートショップPRタイム」

ステージでは、音楽ライブなどの間にサポートショップ・カンパニーのPRタイムが挿入されていました。

こちらは新丸子の珈琲豆店「SHIBA COFFEE」です。

■「SHIBA COFFEE」のアイシングクッキー
SHIBA COFFEEのアイシングクッキー

「SHIBA COFFEE」では、ふろん太くんやカブレラなどのアイシングクッキーを販売していました。

ご覧の通りたいへんクオリティが高い仕上がりです。

これは本イベント限定ということで特別に販売されたもので、川崎フロンターレの公式サイト・SNSにも写真が掲載されています。

■「桔梗屋」のご当地和菓子
桔梗屋のご当地和菓子

ご当地のお菓子としては、かねてから新丸子の和菓子店「桔梗屋」が「等々力ソフトサブレ」「多摩川梨」などを販売していました。

これらは「かわさき名産品」として認定を受けています。

■「岡埜栄泉」の「イルカに星を」
「岡埜栄泉」の「イルカに星を」

また「コスギブルーパーク」限定で、新丸子の和菓子店「岡埜栄泉」が、川崎応援羊羹「イルカに星を」を販売していました。

これは直接的にフロンターレの名前を出していませんが、イルカのキャラクター・ふろん太くんをイメージしたものですね。

■「フローラルグリーン」のふろん太君フラワーアート
「フローラルグリーン」のふろん太君フラワーアート

新丸子のお花屋さん「フローラルグリーン」は、ふろん太君のフラワーアートを展示していました。

こちらもなかなかの出来栄えですね。

■「中原工房」の等身大カブレラ
「中原工房」の等身大カブレラ

武蔵中原からは、体験型のDIY工房「中原工房」が参加です。

「中原工房」は、等身大のカブレラを展示していました。こちらは来場者が自由に色を塗ったりすることができました。

■等身大カブレラ「色塗り後」
「カブレラ」(色塗り後) 

3時間ほど経過すると、等身大カブレラは見事にカラフルになりました。

写真奥には、本家カブレラも歩いています。

■カブレラマリオネットづくり
カブレラマリオネットづくり

カブレラマリオネット作り

「中原工房」では、カブレラマリオネット作りのワークショップを開催していました。

このワークショップも、子どもたちがたくさん集まっていました。

「中原工房」は、武蔵中原の工房や市民ミュージアムのイベントなどで、このようなワークショップを展開しています。
ご関心ある方は、関連リンクのウェブサイトをご参照ください。

■キックターゲット
キックターゲット

今回、川崎フロンターレからは「ふろん太君ふわふわ」がこすぎコアパークに初登場する予定でしたが、雨天の場合は中止になる前提でした。

本日は小雨がぱらついていまして、キックターゲットに企画が変更されました。

キックターゲットは、無料で気軽に参加できます。
こちらもお子さんが行列をつくっていました。

■川崎フロンターレ公認キャラクター「カワサキまるこ」のコスプレ
川崎フロンターレ公認キャラクター「カワサキまるこ」のコスプレ

川崎フロンターレは、地域のショップや企業とのコラボレーションを大切にしています。

新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」によるキャラクター「カワサキまるこ」は、川崎フロンターレの公認を得てフロンパークなどにも登場しています。

■「Pino」BMXパフォーマンス
「Pino」BMXパフォーマンス

「Pino」BMXパフォーマンス

新丸子の自転車店「Pino」は、BMXパフォーマンスでの参加です。
軽業師のようなBMXの動きは、見ごたえがあります。

ここでもふろん太君が、抜群の対応力を発揮してくれました。

■武蔵小杉の街を歩くふろん太君とカブレラ
武蔵小杉の街を歩くふろん太君・カブレラ

そのようなわけで、本日もふろん太君とカブレラは大活躍でした。

フロンターレサポートショップ・カンパニーの企画を後押しするかたちで、「コスギブルーパーク」全体としても盛り上がりのあるものになったのではないかと思います。

川崎フロンターレの主催ではなく、あくまでもサポートショップ・カンパニーが中心となってこのようなイベントが開催されたのは初めてのことですし、Jリーグ・プロスポーツ界としてもなかなか例がないのではないでしょうか。

川崎フロンターレが地域密着の活動を続けてきたことが、さまざまなつながりを生み出していることを感じました。

■サポートショップと川崎フロンターレの皆さん
サポートショップと川崎フロンターレの皆さん

【関連リンク】
KOSUGI BLUE PARK(コスギブルーパーク) イベントページ
facebookグループ サポ♡サポショ
川崎フロンターレ ウェブサイト
フロンターレ日記 コスギブルーパーク、開催します!
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(サポートショップ関連)
フロンターレシティ※サポートショップ情報サイト
2016/2/26エントリ 「川崎フロンターレサポートショップマップ~新丸子編~」完成、東急武蔵小杉駅・協賛56店舗等で配布中
2017/9/4エントリ 川崎フロンターレサポートショップの祭典「KOSUGI BLUE PARK(コスギブルーパーク)」が9月16日(土)開催、フロンターレ企画が集結 ※バナナマンの被り物は中止となりました

(川崎フロンターレ観戦関連)
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2017年
09月15日

川崎市立宮内中学校が60周年、美術部が2週間をかけて等々力緑地の仮囲いに大作壁画「四季の風 黒猫の散歩」を完成

【Reporter:はつしも】

川崎市立宮内中学校は、1957年の創立から今年で60周年を迎えました。

これを記念して、同校美術部の生徒が等々力緑地の硬式野球場建設工事の仮囲いに壁画を描き、このたび完成に至りました。

この壁画は「四季の風 黒猫の散歩」と題され、海、山、街などの四季折々の姿が描かれています。
2017年9月8日付でタイトルが掲示され、正式に公開がスタートしましたので、ご紹介します。

■宮内中学校60周年記念壁画「四季の風 黒猫の散歩」
 宮内中学校60周年記念壁画「四季の風 黒猫の散歩」

「四季の風 黒猫の散歩」 

四季の風<黒猫の散歩>

「四季の風 黒猫の散歩」は、硬式野球場建設の仮囲いのうち、催し物広場側に描かれました。

仮囲いの長いスペースを活用して、一大パノラマが展開されています。

美術部の生徒が夏休みの2週間をかけて、少しずつ完成させていったものです。

■黒猫の散歩のはじまり
黒猫の散歩のはじまり

この作品の主人公は、タイトルにある「黒猫」です。
赤い首輪と、しっぽに黄色いリボンをつけています。

右端から壁画の世界に飛び込んで、黒猫の散歩のはじまりです。

■「春」
「春」

まずは「春」から。

桜の木とお花畑の明るい色彩が、青空に映えています。

■気球で飛び立つ黒猫
気球で飛び立つ黒猫

お花畑から飛び立つ気球を見ると、黒猫が乗っています。

これから夏にお出かけでしょうか。

■「夏」
夏 

「夏」は、海にやってきました。

海にはたくさんの魚群が泳ぎ、大きな虹がかかっています。

■濡れるのをきらう黒猫
濡れるのをきらう黒猫

猫は濡れるのがきらいです。

黒猫は、海の下をかいくぐってお散歩中でした。

■銀河鉄道と高層ビルの街
銀河鉄道と高層ビルの街

虹の上を通って、銀河鉄道が街におりていきます。

この高層ビルの街は、形状は全く異なりますが、武蔵小杉が発想のもとにあるかもしれませんね。

■銀河鉄道「MIYAUCHI」のヘッドマーク
「MIYAUCHI」の銀河鉄道 

この銀河鉄道は、蒸気機関車です。
ヘッド部分に「MIYAUCHI」と書かれていました。

■「秋」
「秋」

続いて「秋」です。

夕日が沈み、カラフルな紅葉の中で夜がやってこようとしています。

■象のしっぽを引っ張る黒猫
象のしっぽをひっぱる猫 

象の足元を見ると、しっぽにじゃれる黒猫がいました。

後ろ足で蹴られてしまわないように、気を付けて。

■「冬」
冬

最後は「冬」です。
雪山や雪原、雪だるまが見えます。

■鳥の群れ
山をこえる鳥の群れ

見上げると、高山がそびえたってます。

その山を越えて飛んでいく鳥の群れが、絵を飛び出していくようです。

■黒猫の散歩のおわり
黒猫の散歩のおわり

そして、黒猫の散歩はおしまいです。

壮大な世界をめぐる、長旅でしたね。

旅路はたいへん色彩鮮やかで、順番に見ていくと楽しい気持ちになれると思います。



■作成中の壁画
作成中の壁画

前述の通り、この壁画は1日で完成したものではなく、夏休みの2週間をかけて少しずつ描かれました。
完成前の壁画も、少しご紹介しておきましょう。

■完成前の壁画
完成前の壁画

完成前の壁画

完成前の壁画

完成前の壁画

壁画は、最初に下地の部分を塗って、そのあとに細かい動物・植物・建物などを書き込んでいきます。

こちらは、まだ細かい書き込みの前に撮影したものでした。

ダイナミックな完成作品が、たいへんな労力をかけて描かれたものであることがわかります。

宮内中学校の60周年を祝うにふさわしい大作ですので、等々力緑地にお立ち寄りの際は、ご覧になってみてください。

■60周年を迎えた宮内中学校
60周年を迎えた宮内中学校

宮内中学校は、等々力緑地の催し物広場に面した場所にあります。

中原小学校のように、正門が府中街道に面していないためあまり目に留まらない方も多いかもしれませんが、落ち着いた環境です。

陸上競技部など、体育部が県総体で好成績を収めています。


■仮囲いに展開されている消防団員の募集
消防団員募集中 

■「第44回 平成28年度 公園とみどりのポスターコンクール入賞作品」
「第44回 平成28年度 公園とみどりのポスターコンクール入賞作品」 

■「セイコーゴールデングランプリ陸上」のPR
「セイコーゴールデングランプリ陸上」のPR 

なお、硬式野球場の仮囲いには、他にも中原消防団の団員募集や、「公園とみどりのポスターコンクール」入賞作品、「セイコーゴールデングランプリ陸上」のPRなどが掲示されています。

長期間にわたって設置される仮囲いの活用として、これまでにもご紹介してまいりました。
詳細は関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市立宮内中学校 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2016/11/28エントリ 等々力緑地北側で「等々力水処理センター」高度処理施設建設工事を実施中、仮囲いに「川崎市小学生下水道コンクール」全作品約900点を展示
2017/4/24エントリ 一秒あれば、世界は変わる。「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」が5月21日(日)に等々力陸上競技場で開催、競技場前でメモリアル写真展を展開中
2017/4/26エントリ 等々力緑地の硬式野球場・じゃぶじゃぶ池建設地で、川崎市立小中学校児童・生徒による「公園とみどりのポスターコンクール」入賞作品を展示
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2017年
09月14日

「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業

【Reporter:はつしも】

法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地に、府中街道沿いの「メガネスーパー」が8月1日に移転することを2017/7/17エントリでお伝えしました。

この建物2階については空きの状態が続いていましたが、ヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日にオープンすることが告知されました。

■法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地
法政通り商店街「フェリシア」の建物

■1階に8月1日オープン「メガネスーパー」
1階にオープンした「メガネスーパー」

法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」は、2017年1月22日に惜しまれつつ閉店しました。
閉店後に、従来の建物の骨組みを活かしつつリノベーションが行われまして、1階・2階が分離された形状の建物となっています。

その1階に出店済みなのが「メガネスーパー」で、こちらは府中街道沿い、中原郵便局近くからの移転となりました。

■2階にヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」9月15日オープン
2階にヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」9月15日オープン

ヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」の入口

ヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」の案内

そしてこのたび9月15日オープンが告知されたのが、ヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」です。

平日・土曜日は8:30~19:00がヘアカラー、19:00~21:00がヘッドスパ(日曜日はヘアカラーのみ、営業時間短縮)という営業形態になっています。

これにより、「西洋菓子フェリシア」跡地での店舗が出そろったことになりますね。

■隣接の商業・住宅複合ビル
隣接の商業・住宅複合ビル

また法政通り商店街では、メガネスーパーの隣で「モチヅキ楽器店」などの跡地に商業・住宅複合ビルの建設が進められています。
こちらは3階までがテナント区画となる予定で、以前地元不動産店などでテナントの募集が行われていました。

現地の仮囲いに掲示されていた「テナント募集(飲食店不可)」の告知が取り外されていまして、少なくともその募集区画については埋まったようです。

建物躯体の工事も徐々に進んできまして、当初の予定よりは遅れましたけれども、来年には完成した姿を見ることができるのではないでしょうか。

■「メガネスーパー」移転跡地
「メガネスーパー」移転跡地

■看板取り外し工事
看板取り外し工事

看板取り外し工事

一方、こちらは府中街道の「メガネスーパー」の移転した跡地です。
現在は看板などの撤収も完了し、空きの状態になっています。

交差点の目立つ場所にあるビルですので、また何らかテナントが入居することと思います。
某不動産店舗が移転するのではないか、という話を聞いておりますが、これは本サイトとして確認したものではなく、どうなるかはわかりません。

府中街道は拡幅による用地買収も進んできまして、今後も各所で風景が変わってくるものと思います。

【関連リンク】
メガネスーパー ウェブサイト 武蔵小杉店
2016/11/10エントリ 法政通り商店街「ナクール」向かいのビル建替えが店舗3フロアの商業ビルを計画、「クリーニングひまわり」は旧キャンドゥ跡地に移転へ
2017/7/17エントリ 法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地に府中街道沿いの「メガネスーパー武蔵小杉店」が8月1日(火)移転決定

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