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川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。
2015/08. 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31 
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【Reporter:たちばな】

2015年8月26日に、中原平和公園内の二ヶ領用水において、「第3回 平和をねがう灯ろう流し」が行われました。
近隣保育園の未就学児とその父兄を中心に、約300人が集まりました。

■中原平和公園内の会場
中原平和公園内の会場

この灯篭流しは、平和な未来が到来することを祈念して、2013年から毎年夏に開催されているものです。
有志による「灯ろう流し実行委員会」の主催により、川崎市が後援するとともに近隣の5つの保育園が協力を行っています。

■作られた灯ろう
作られた灯ろう

イベント自体は昼間からスタートしていまして、川崎市平和館内で「灯ろう作り」から参加することもできますし、自作のものを持参することもできます。
平和に関する絵などを自由に描いた灯ろうが、会場にたくさん並びました。

子どもたちによる合唱、腹話術などのイベントののち、暗くなってから灯ろう流しがスタートします。

■灯ろう流しスタート
灯ろう流しスタート

灯ろう流しは、川崎市平和館前からスタートです。
二ヶ領用水内に足場が設置され、そこから子どもたちが灯ろうを放流していきます。

■流れていく灯ろう
流れていく灯ろう

流れていく灯ろう

灯ろうは、住吉高校のグラウンドの横をずっと流れていきます。
ろうそくがともされ、柔らかい明りが二ヶ領用水をゆっくりと進んでいきました。

■灯ろうのゴール地点
灯ろうのゴール地点

昔はそのまま下流まで流れるに任せていた灯ろう流しもあったと思いますが、現代ではそうもいきません。
中原平和公園を出たところにネットが張られ、ここで灯ろうが回収されます。

■軍需工場があった中原平和公園
軍需工場があった中原平和公園
2013/2/16エントリでご紹介「川崎・中原の空襲の記録」より

中原平和公園にはかつて、東京航空計器の軍需工場がありました。
それが戦後に米軍に接収され、米軍印刷局が置かれていました。

これが1975年に返還されてできたのが、現在の中原平和公園です。
そのような経緯もあって、平和を願う公園として「川崎市平和館」なども設置されました。

■川崎市平和館
川崎市平和館

今回ご紹介した灯ろう流しは、そのような経緯もあって中原平和公園内で開催されているものでしょう。

イベントとしてはただ静かに灯ろうを流すという内容であり、平和を祈る催しとしてはそれがかえって好印象でした。
まだ3回目ですが、地域で新しい取り組みが生まれてくるのは良いですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報 中原平和公園
川崎市 市の施設 緑と公園 中原平和公園
2013/2/16エントリ 「なかはらアクトストリート2013」「中原空襲展」開催レポート
【Reporter:はつしも】

本日、JR武蔵小杉駅新南口改札に新型の自動改札機が導入されるとともに、1機が増設されました。

■JR武蔵小杉駅新南口改札
JR武蔵小杉駅新南口改札

JR武蔵小杉駅は、2010年3月13日の新駅開業以降、順調に乗車人員を伸ばしてきました。
2010年度には新駅効果で前年度比22,786人増の99,617人となってからも増加を続け、2013年度には115,262人に達しています。

改札機増設予定をお伝えした2015/7/30エントリでも取り上げました通り、新駅側の「新南口」では、改札口に一番近いエスカレーターに乗客が集中することにより、ラッシュ時にはロータリーまで伸びる長い行列ができていました。
そのような状況も勘案し、このたびJR東日本は従来5機だった新南口の自動改札機を1機増設し、6機体制を敷くこととなったものです。

■増設された自動改札機の構成
増設された自動改札機の構成

■増設されたエスカレーター前の改札機(左端)
増設されたエスカレーター前の改札機(左端)

エスカレーターが増設されたのは、行列の原因となっているエスカレーターの前です。
エスカレーターは2列で乗車することには変わりありませんので、「エスカレーターを使わない入場者」および「出場者」の導線が一つ増えたかたちになります。

■改札前の行列(本日)
改札前の行列(本日)

改札前の行列(本日)

前回エントリおよび多くのコメントでも指摘されたように、この行列は改札機の滞留によって発生しているわけではなく、一番手前の上りエスカレーターがラッシュ時の乗客を捌ききれずに発生しているものです。
当然ながら本日も行列自体はできていました。

ただ、本日に関してはデリド前まで伸びるような状況にはならず、概ね新幹線・横須賀線高架下程度までで収まっていたようです。

風雨が強かったですので、従来は地上を歩いて新駅までアクセスされる方が、南武線口から入って屋根のある連絡通路を選択したケースが増加したこともあったでしょう。
そのあたりのコンディションがどの程度影響したものかは正直よくわかりませんので、とりあえず判断は保留としたいと思います。

※8/27追記
晴天の本日朝ラッシュに、やはりデリド近くまで伸びる従来通りの行列ができていました。

■タクシーの行列
タクシーの行列

天候の影響で、逆にタクシー乗り場に普段は見られない長蛇の列ができていました。

武蔵小杉駅では非常用のブザーが鳴り響き、また駅構内で具合が悪くなった方が発生して救急車がロータリーに到着、担架で運び出されるなど、各所で何かとあわただしい「ラッシュ時の風景」が見られました。

■JR武蔵新城駅の新型改札機設置のお知らせ
JR武蔵新城駅の新型改札機設置のお知らせ

武蔵小杉駅新南口では増設を伴うものでしたが、新型改札機への更新については、同駅以外のJR各駅で順次進められています。
こちらはJR武蔵新城駅の新型改札機設置のお知らせです。

この新型改札機は、お知らせにも記載され照りる通り、ICカードの表示位置などが変更されています。

今回の武蔵小杉駅新南口改札の導入にあたっては、JR東日本によるラッシュ時の動画撮影が行われていました。
改札機増設後に実際にどのような動きになるものか、検証が行われるものと思われます。

■前回エントリ時点での2列整列のご案内
前回エントリ時点での2列整列のご案内

■その後改良された2列整列のご案内
その後改良された2列整列のご案内

なお、前回エントリでご紹介した直後に、上りエスカレーター乗車のための2列整列のご案内が上記写真のように改良されていました。
手書きベースだったものが、きちんと作りこまれた看板になりました。

抜本的な改良がすぐには難しい以上、運用でカバーすることが重要ですね。
実際の状況を把握したうえで、必要に応じて適切な手当を講じられることを期待したいと思います。



■改札機増設準備工事中の改札口
改札機増設準備工事中の改札口

なお、下記が3日ほど前、増設準備工事中の改札です。

一旦従来の改札機の位置をずらして、その間に足元で配線等の工事を実施します。
そして増設日前夜に改札機を増設するというわけです。

その他の改札機は、従来の配線位置を生かしたまま、付け替えるだけで済んだのでしょう。

こちらも、普段はあまり見られない風景でした。

(参考資料)
■武蔵小杉駅の乗車人員 過去5年間の推移
年度 乗車人員(人) 前年度比 ランキング 備考
2009 76,831 ▲362 55位 3.13新駅開業
2010 99,617 +22,786 36位
2011 103,624 +4,007 31位 南武線快速運行開始
2012 108,046 +4,422 28位 3.26東横線10両化・副都心線直通
2013 115,262 +7,216 27位

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉
2010/3/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅本日開業、記念イベント開催
2010/3/14エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、初の平日ラッシュ
2013/3/28エントリ 副都心線直通開始後の、東急武蔵小杉駅
2015/7/30エントリ JR武蔵小杉駅が「行列ができる」新南口の自動改札機を2015年8月26日新型交換・1機増設を決定
【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅東口と二子玉川駅を結ぶ東急バスが、2015年9月5日(土)より土日限定で運行開始されることになりました。
これにより「グランツリー武蔵小杉」「二子玉川ライズ」など両駅の大型商業施設群が結ばれ、相互に往来が可能となります。

■東急バス ダイヤ改正のお知らせ【2015年9月1日(火)実施】
http://www.tokyubus.co.jp/top/news/001021.html

 
※クリックで拡大します。

■「玉11系統」が土日に発着する武蔵小杉駅東口駅前広場の3番乗り場
「玉11系統」が土日に発着する武蔵小杉駅東口駅前広場の3番乗り場
※写真はキヤノン玉川事業所直行バスです。

今回武蔵小杉と二子玉川をつなぐのは、東急バスの「玉11系統」です。
同系統はこれまで二子玉川駅~多摩川駅間で運行されていましたが、このたび土日限定で武蔵小杉駅東口まで延伸されることになりました。

発着するのは武蔵小杉駅東口駅前広場の3番バス乗り場で、現在は羽田空港行リムジンバスやキヤノン玉川事業所直行バスが発着しています。

■「玉11系統」の小杉駅東口時刻表(PDF)
http://www.tokyubus.co.jp/jikoku20150901/
dia/timechart/646102_2_175514403_0.pdf


時刻 土曜 休日
9時 29 39 54 30 47
10時 07 23 39 54 03 16 30 45 59
11時 08 24 39 54 12 25 37 49
12時 09 24 39 54 02 13 26 37 49
13時 08 22 36 48 01 13 25 36 48
14時 00 12 24 36 48 01 13 25 37 48
15時 00 12 24 36 48 00 13 25 37 49
16時 00 12 24 36 48 00 12 25 37 49
17時 00 12 24 36 48 01 12 24 37 49
18時 02 13 24 37 50 02 13 24 36 50
19時 03 15 09
※2015年9月5日運行開始時点の時刻表です。

「玉11系統」は、武蔵小杉駅東口を出発して多摩川駅まではノンストップで運行し、そこからは多摩川沿いの道路を二子玉川駅まで走っていきます。
二子玉川駅の一つ手前では「ライズ・プラザモール前」でも停車します。

武蔵小杉駅東口に乗り入れる他の路線バスと違って、横須賀線武蔵小杉駅は経由しません。
運行間隔は11~15分程度で、全線所要時間は約28分です。

■二子玉川ライズ
二子玉川ライズ

■グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉

土日限定ですから、これは完全に武蔵小杉・二子玉川の大型商業施設への休日お出かけを想定したものでしょう。
東横線・大井町線の自由が丘乗り換えが競合になりますが、「玉11系統」も思ったよりも本数がありますから、それなりに利用される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

またこれまで、武蔵小杉と都内を結ぶバスは、羽田空港行リムジンバスや深夜バスなどを除いてありませんでした。
今回ついに丸子橋を渡る通常の路線バスが運行されることになります。

「玉11系統」が走る大田区・世田谷区の多摩川沿いには二子玉川まで行かないと大型商業施設がありませんので、武蔵小杉から二子玉川にお出かけされる方がいる一方、逆に都内からグランツリー武蔵小杉などにお買い物に来る方もいらっしゃるでしょう。

■二子玉川ライズの「蔦屋家電」
二子玉川ライズの「蔦屋家電」

本サイトでは、これまでに2011/4/27エントリ2015/7/15エントリでそれぞれ二子玉川ライズの第1期、第2期をご紹介してきました。
新設された東急バスに乗って、話題の「蔦屋家電」などに行ってみるのもよいと思います。

【関連リンク】
(二子玉川関連)
2011/4/27エントリ 東急線に乗って、二子玉川ライズへ
2015/7/15エントリ 二子玉川ライズ・第2期の目玉「蔦屋家電」と、「二子玉川公園」から見える武蔵小杉

(武蔵小杉駅東口駅前広場関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区C地区
2014/3/21エントリ 川崎市バスが川67・杉02系統の2014年4月1日付武蔵小杉駅東口駅前広場乗り入れを発表
2014/3/21エントリ 臨港バスが杉51・52系統の2014年4月1日付武蔵小杉駅東口駅前広場乗り入れを発表
2014/3/24エントリ 横須賀線武蔵小杉駅発着の羽田空港行きリムジンバスが武蔵小杉駅東口乗り入れを発表
2014/3/29エントリ 「武蔵小杉駅東口駅前広場完成記念式典」「第3回ふるさと交流フェスティバル」開催レポート
2014/3/30エントリ 本日供用開始「武蔵小杉駅東口駅前広場」の防災など各種機能
2015/5/31エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(前編)
2015/6/1エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(後編)
【Reporter:はつしも】

府中街道沿いの「吉岡時計店」で、看板猫のオスの三毛猫「ジロー君」と「ミケタン」を見かけました。

■府中街道沿いの「吉岡時計店」
府中街道沿いの「吉岡時計店」

「吉岡時計店」は、府中街道と東急線の交点よりも少し市ノ坪交差点側にあります。
ちょうど府中街道が拡幅を予定している区域にあたります。

「吉岡時計店」の店名の上には「修理センター」と大きく書いてありまして、時計の販売に加えてその後のメンテナンスも重視しています。

■「吉岡時計店」のショーウインドウ
吉岡時計店のショーウインドウ 

「吉岡時計店」には、歩道に面してショーウインドウがあります。
ここには置時計、腕時計など商品がもちろん並んでいるのですが、はて、下の方に…。

■オスの三毛猫「ジロー君」
オスの三毛猫「ジロー君」

これはオスの三毛猫「ジロー君」です。
ショーウインドウで、まさに看板猫になっていました。

オスの三毛猫は遺伝的特質からめったに生まれることはなく、その確率は3万分の1と言われます。まさに奇跡の存在といえるでしょう。

■「ジロー君」の横顔
「ジロー君」の横顔
 
「ジロー君」はテレビで紹介されたことがありましたが、私も実際に見るのは初めてでした。

■メスの三毛猫「ミケタン」
三毛猫「ミケタン」

そしてこれは三毛猫の「ミケタン」です。
「古時計の修理いたします」のプレートの前でお昼寝中でした。

ピンク色の肉球も、かわいいですね。

■起きているミケタン
起きているミケタン

ミケタンはこの場所がお気に入りのようで、別の日には起きているときもありました。

■でも、ちょっと眠い
でも、ちょっと眠い

…でもやっぱり、ちょっと眠いみたいです。
猫は一日の半分以上を寝て過ごすといわれています。

■吉岡時計店ウェブサイト お店の3CATS
http://k1416-yoshioka.sakura.ne.jp/newpage2.html

なお、「吉岡時計店」のウェブサイトでは3匹の看板猫が紹介されています。
ウェブサイトの「ジロー君」は、現在よりも小さい子猫の時の写真ですね。

残る1匹は、「ランちゃん」です。
おそらく店内にはいると思いますので、時計の修理の際にでもご挨拶してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
吉岡時計店 ウェブサイト
2007/5/28エントリ 新丸子の猫
2009/3/7エントリ 上丸子の猫
2009/12/19エントリ 中原区役所の猫「ミーコ」
2010/5/31エントリ 等々力緑地の猫
2010/9/27エントリ 中原区役所の猫、その後
2011/4/30エントリ サライ通り商店街「土倉文具」の閉店とフロンターレ招き猫
2012/5/14エントリ 今井南町「トキタ」の猫
2013/11/24エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」の被災犬・猫募金箱と、「トキちゃん」捜索ポスター
2015/2/6エントリ 武蔵中原の寿司店「山野家」の、フロンターレ招き猫
2015/6/15エントリ 新丸子の、気軽な上質フレンチ。「きまぐれDining くろねこ」
【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「GOURMET WALK」に、横浜の人気ハンバーグ&ステーキ店「ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店」があります。

グランツリー武蔵小杉の中でも行列のできる人気店の「平日ランチ」に、今回は行ってまいりました。

■「ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店」
「ハングリータイガー」の行列

ハングリータイガーのグランツリー出店については、2014/8/18エントリで第一報をお伝えしました。
またさかのぼると、2008/7/19エントリにおいて、トレッサ横浜訪問レポートの中で「トレッサ横浜店」を簡単にご紹介しております。

■ハングリータイガーの店舗網
グランツリー武蔵小杉の店舗網 

「ハングリータイガー」は、保土ヶ谷本店をはじめ横浜市内の6店舗があり、それ以外では名古屋のイオンモール、グランツリー武蔵小杉に出店しています。
(この他、ららぽーと横浜に新業態の「tigerBBQ」があります)

逆風により閉店が相次いた時期もありましたが、グランツリー武蔵小杉店で川崎市内に再進出、名古屋進出と再び店舗を広げつつあります。

■グランツリー武蔵小杉店の店内
グランツリー武蔵小杉店の店内

■カウンター席
カウンター席

カウンター席

グランツリー武蔵小杉店は、ハングリータイガーの中では小型の店舗になります。
席数は49席で、比較的カウンター席が多めに用意されています。

■順番待ちの端末
順番待ちの端末

席数が少なめのこともあってか、ハングリータイガーには行列ができていることが多いです。
並ぶにあたってはこの端末で人数を登録し、番号順に呼び出されることになります。

発券されたシートに掲載されたQRコードを読み取って空メールを送ると、順番が近づいたところで通知メールを受け取ることもできます。

グランツリー武蔵小杉であれば、時間つぶしも十分できるでしょう。

■ウイークデイランチ
ウィークデイランチ

さて、今回ご紹介するのは平日ランチです。
月~金曜日の11:00~15:00が対象となっており、上記記載の通りお値段がお得になっています。

■ランチ オリジナルハンバーグ
ランチ オリジナルハンバーグ

こちらは定番の「ランチ オリジナルハンバーグ」(通常1,690円→平日ランチ1,350円)です。
ハンバーグを目の前で半分にカットして、鉄板で最終的に焼き上げていきます。

あふれる肉汁に特製ソースをかけて、横浜で愛されるハングリータイガー安定の味です。

■ハングリーバーガーセット
ハングリーバーガーセット

そしてこちらは、レギュラーメニューの「ハングリーバーガーセット」(1,590円)です。
220gのビーフパティが入って、ボリュームがあります。

■キッズステーキ
キッズステーキ

ハングリータイガーには、レギュラーでキッズメニューも用意されています。写真はキッズステーキ(1,120円)です。

キッズメニューは鉄板ではなくやけどをしないお皿で出してもらうこともできますし、上記写真のようにあらかじめカットしてもらうことも可能です。


どのメニューも安定して美味しいですが、個人的には定番の「オリジナルハンバーグステーキ」が好みです。

■ハングリータイガーのナプキン
ハングリータイガーのナプキン

できたての各メニューにソース等をかけると鉄板から油がはねますので、ハングリータイガーのナプキンでガードしましょう。

この絵柄を見ると、同店のマスコットキャラクターのほか、パシフィコ横浜やマリンタワー、中華街など横浜の名所が描かれているのがわかります。
やはりハングリータイガーは、横浜がホームタウンのお店ですね。

■ハングリータイガーオリジナルグッズ販売中
ハングリータイガーオリジナルグッズ販売中

また、武蔵小杉店など各店ではハングリータイガーのオリジナルグッズを販売しています。

チェーン付きの「タイガーシェフ人形」など、横浜周辺だけのご当地グッズとしてお買い求めになる方もいらっしゃることと思います。


横浜市内の「ハングリータイガー」には何度も行っておりましたが、今回やっと地元にできた「グランツリー武蔵小杉店」で食事をすることができました。

平日ランチの早めの時間帯など、行列の少ないタイミングで行ってみると効率的かと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 ハングリータイガー
ハングリータイガー ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(ハングリータイガー関連エントリ)
2008/7/19エントリ バスに乗って、トレッサ横浜へ(前編)
2014/8/18エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「ハングリータイガー」出店、年月を経て中原区に復活

(グランツリー武蔵小杉の飲食店関連エントリ)
2014/12/12エントリ グランツリー武蔵小杉に吹く、ハワイの風。「マウイマイクス」と「ホノルルコーヒー」
2014/12/29エントリ グランツリー武蔵小杉「Chocott Milk Bar」の「デコソフトクリーム」
2015/1/13エントリ グランツリー武蔵小杉のお好み焼き店「神戸六甲道 ぎゅんた」
2015/1/24エントリ グランツリー武蔵小杉の行列店「回し寿司 活美登利」レポート
2015/2/4エントリ メゾンカイザーと、大宮シェフのコラボ。グランツリー武蔵小杉の「BUSHWICK BAKERY & GRILL」
2015/3/24エントリ グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」の、黒豚丼2種。「コク旨味噌丼」と「雲竜揚げ丼」
【Reporter:はつしも】

本日、「第74回川崎市制記念多摩川花火大会」および「第37回世田谷区たまがわ花火大会」が開催されました。

今回は南武線に乗りながら、両花火大会を見ることができました。

■武蔵中原駅から見る「川崎市制記念多摩川花火大会」
武蔵中原駅から見る川崎市制記念多摩川花火大会 
 
武蔵中原駅から見る川崎市制記念多摩川花火大会 

南武線の武蔵中原駅・武蔵新城駅は高架化されており、車窓や駅ホームから花火が見えます。
上記写真は武蔵中原駅ホームから見た、「川崎市制記念多摩川花火大会」です。

花火の左手にあるのが、富士通川崎工場本館ビルです。

■スマイルの花火
スマイルの花火

こちらはおなじみの、スマイルの花火です。
写真にはおさめられませんでしたが、今まで見たことのなかった「星形」の花火もありました。

■車窓からの花火
車窓からの花火

南武線は地上の武蔵小杉駅を出るとすぐに高架となり、武蔵中原駅・武蔵新城駅を過ぎると武蔵溝ノ口駅手前でまた地上におりていきます。

この高架区間では、ホームよりも車窓からの方が花火がよく見えます。
場所によりますが、「川崎市制記念多摩川花火大会」「世田谷区たまがわ花火大会」を同時に見ることも可能です。

■武蔵新城駅ホームから見た「川崎市制記念多摩川花火大会」
武蔵新城駅ホームから見えた川崎市制記念多摩川花火大会

武蔵新城駅では、ホームの外側に壁と窓があります。
ここからは窓の向こうに、川崎市制記念花火大会が見えました。

■武蔵新城駅ホームから見えた「世田谷区たまがわ花火大会」
武蔵新城駅ホームから見えた「世田谷区たまがわ花火大会」

また武蔵新城駅からは、津田山駅側の端から「世田谷区たまがわ花火大会」も見えました。

いずれも見え方としては微妙ですが、「電車に乗った時に、たまたま花火が見えた」としたら十分得をした気持ちになるのではないでしょうか。

■南武線から見える花火大会マップ
南武線から見える花火大会マップ

■等々力緑地付近の多摩川河川敷から見た花火大会(昨年)
打ちあがる花火

なお、昨年は等々力緑地付近の多摩川河川敷から花火大会を鑑賞してみまして、2014/8/23エントリでご紹介しておりました。

近場で普通に見るなら、こちらもご参照ください。



本日は川崎市・世田谷区両岸で花火大会が同時開催されるため、南武線は通常よりも混雑していました。

■武蔵溝ノ口駅の混雑
武蔵溝ノ口駅の混雑

■臨時列車によるダイヤ変更
臨時列車によるダイヤ変更

田園都市線で二子玉川付近にアクセスする方が多く降車する武蔵溝ノ口駅では、階段に駅員が配置されてロープを張り、特別体制をとっていました。

また南武線に臨時列車が運行されることにより、一部発車時刻が変更されていました。


花火大会にお出かけされた方は、無事にお帰りになったでしょうか。
8月も終盤になり、川崎市制記念花火大会が終わると、いよいよ夏休みも終わりという気がいたします。

■武蔵中原のコージーコーナーで開催「夏休みさよならSALE」
武蔵中原のコージーコーナーで開催「夏休みさよならSALE」

【関連リンク】
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
【Reporter:たちばな】

本サイトでは2011/11/25エントリ2015/3/22エントリにおいて、多摩川から見える富士山をご紹介してきました。
富士山など遠くのものは、空気が澄んでいる冬場によく見えますので、両エントリとも富士山の冬景色を掲載しております。

一方、夏場には空気中の塵や水蒸気が多いために遠くがかすんでしまいがちですが、それでもたまにコンディションが良い時、富士山が見えることがあります。

今回はそんな富士山の夏景色を、ご紹介したいと思います。

■多摩川浅間神社の見晴台
多摩川浅間神社の見晴台

■見晴台からのぞむ丸子橋と、武蔵小杉の高層ビル群
見晴台からのぞむ丸子橋と、武蔵小杉の高層ビル群

最初にやってきたのは、多摩川浅間神社の見晴台です。
2015/3/22エントリでご紹介したとおり、ここからは武蔵小杉周辺の風景をよく見渡すことができます。

■見晴台からの東横線と、富士山の夏景色
見晴台からの東横線と、富士山の夏景色

そしてここから視点を南西のほうに移しますと、東横線の向こうに富士山が見えました。
少し雲がかかっていますが、富士山がシルエットのように見えますね。

■冬景色の富士山
冬景色の富士山

前回ご紹介した、冬景色の富士山と比較してみましょう。
こちらは富士山が雪で白く染まり、手前の丹沢山系もくっきり見えます。

コンディションとしてはどうしても冬場の方が良いのですが、夏場にもたまに見えると嬉しいです。



それでは、続いて大田区側の多摩川河川敷で角度を変えながら富士山を見ていきましょう。

■武蔵小杉タワープレイスと、富士山
武蔵小杉タワープレイスと、富士山

丸子橋から新幹線・横須賀線の高架をくぐると、多摩川河川敷の土手のサイクリングロードに入ります。
ここでは武蔵小杉タワープレイスと横須賀線の間に、富士山が見えました。

■シティタワー武蔵小杉に隠れた富士山
シティタワー武蔵小杉に隠れた富士山

ガス橋方面に移動していくと、東京高校近くで高層ビルが上記写真のような並びになります。
ここでは高層ビルの中央に谷間ができ、ちょうど富士山が見えたのですが、現在はシティタワー武蔵小杉(黒色)が建設され、大部分が見えなくなりました。

写真ではシティタワー武蔵小杉の右側に、少し富士山がのぞいています。

■シティタワー武蔵小杉建設前の富士山
シティタワー武蔵小杉建設前の富士山

こちらがシティタワー武蔵小杉建設前の写真です。
中央に富士山の雪景色が見えます。

■少し位置をずらすと、見える富士山
少し位置をずらすと、見える富士山

現在も少し位置をずらしていけば、高層ビルの陰から富士山が出てきます。
こちらの写真ではNEC玉川ルネッサンスシティと、NEC玉川ソリューションセンターの間に見えています。

■武蔵小杉の高層ビル群
武蔵小杉の高層ビル群

大田区側の多摩川河川敷を移動していくにつれて、武蔵小杉の高層ビル群はその角度を変えていきます。
こちらはさらにガス橋寄りで、高層ビル群がもっとも密集して見える場所です。

こうしてみるとシティタワー武蔵小杉などが加わって、さらに厚みが増してきました。

今後は武蔵小杉駅北口などにタワーが6棟建設される計画がありますので、また河川敷からの風景も変わってくることでしょう。

【関連リンク】
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
【Reporter:はつしも】

JR武蔵小杉において、天井耐震化工事が2015年7月13日からスタートしました。
この工事は長期間を要するもので、2016年1月下旬までかかる見込みです。

■武蔵小杉駅天井耐震化工事のお知らせ
武蔵小杉駅天井耐震化工事のお知らせ

■武蔵小杉新駅コンコース
武蔵小杉新駅コンコース

こちらは、武蔵小杉新駅コンコースです。
普段利用されていた方であれば、一見して「何かが違う」と違和感を覚えるのではないでしょうか?

■天井の装飾取り外し
天井の装飾取り外し

よく見ると、天井の装飾が取り外されていたのでした。
上記写真奥が取り外し前、手前が取り外し後です。

装飾を一旦取り外したのちに、天井耐震化工事を行うようです。

■装飾が作る綺麗な影
装飾が作る綺麗な影

武蔵小杉新駅コンコースの装飾は、設置コストはそれほどでもないと思うのですが、波型で綺麗な影ができますので個人的に良いデザインと思っていました。
駅利用上は何も変わりりませんが、なくなってみると結構雰囲気が変わるものだということがわかりました。

■エスカレーターの天井
エスカレーターの天井

■階段の天井
階段の天井

■連絡通路寄りコンコースの天井
コンコースの天井

またエスカレーターや階段部分などでも、天井が一旦取り外されて工事が行われていました。


公共交通機関は、何より安全第一ですね。

武蔵小杉新駅は2010年3月開業とまだ新しい駅ではありますが、耐震上十分でない部分があるのであれば、早めに対処しておくことが必要と思います。

駅を稼働させながらの工事は制約も大きく、これからまた5か月ほどの間、武蔵小杉駅で工事が続くことになります。



■武蔵小杉新駅開業時点の暫定連絡通路
武蔵小杉新駅開業時点の暫定連絡通路

■開業から1年3か月後に完成した正規連絡通路
開業から1年3か月後に完成した正規連絡通路

そういえば武蔵小杉新駅の建設工事は当初計画よりもスケジュールが遅れ、2010年3月の開業当初は暫定連絡通路による開業でした。

そこからさらに工事が続き、正規連絡通路が開業したのは1年3か月後、2011年6月でした。
ただこの時点では、当初から構想にあった連絡通路の跨線橋のバリアフリー化は、駅隣接ビルの立ち退きが完了しておらず未完成の状態でした。

■開業から3年5か月後に完成した跨線橋バリアフリー化
開業から3年5か月後に完成した跨線橋バリアフリー化

そして連絡通路の跨線橋がバリアフリー化されたのは、2013年8月でした。
武蔵小杉新駅が開業してから当初想定していた「完成形」に至るまでには3年5か月を要し、長期間にわたって工事が続いていたことになります。

今回の天井耐震工事も約半年と工期が長いですけれども、武蔵小杉新駅が「未完成」な感じの風景は、なんとなく馴染みがありますね。

【関連リンク】
2010/3/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅本日開業、記念イベント開催
2010/3/14エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、初の平日ラッシュ
2011/6/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路が本日供用開始
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【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の人気イタリアン「ナチュラ」が、2015年11月下旬に新店舗を武蔵小杉駅周辺に出店させる計画であることがわかりました。

これにより「ナチュラ」「アジアンビストロDai」「(仮称)ベル・オーブ」と外食店舗が3店舗、揃って11月下旬に武蔵小杉に新規出店することになります。

■ナチュラ武蔵小杉店
ナチュラ武蔵小杉店

「ナチュラ」は、もともとは向河原で営業をしていたお店です。
「イタリアン酒場」と銘打ち、肩肘張らずに気軽に食べられるコンセプトが人気を博し、これまでに周辺地域で順次新規出店をしてきました。

■「ナチュラ」の出店経過
・2007年 向河原店オープン
・2009年3月 新丸子店オープン
・2010年6月 武蔵小杉店オープン(向河原からの移転)
・2012年6月 武蔵小杉店別館オープン
・2014年5月 NATURA MARKETオープン
・2015年11月下旬 武蔵小杉駅周辺新店舗オープン(※予定)


行列ができる同店の収益力はたいへんなもので、外食業界の専門メディア等でも取り上げられています。
特にに2010年6月の武蔵小杉店オープン以降、その人気ぶりが顕著になりました。

■「ナチュラ」名物「シラスたっぷりペペロンチーノ」
シラスたっぷりペペロンチーノ(880円)


■新業態「NATURA MARKET」
イタリアンのカウンター

同店はイタリアン酒場としてスタートしましたが、将来的にはさまざまな業態にチャレンジすることをビジョンとして持っています。

2014年5月にはイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態による複合店舗「NATURA MARKET」をオープンさせました。

そのため、2015年11月下旬にオープンする予定の新店舗がどのような業態になるかはまだ不明です。

また過去に新規出店の計画が予定変更となったこともあります。
今回も予定変更の可能性がまったくないとはいえませんので、この点あらかじめご承知ください。



さて、本サイトですでにお伝えしている通り、2015年11月下旬には「アジアンビストロDai」「(仮称)ベル・オーブ」も武蔵小杉出店を予定しています。

いずれもバール系の外食店舗で、イタリアンの「ナチュラ」に加えてエスニック、ベルギービールと各国ジャンルが分かれています。

これら外食3店舗が武蔵小杉に同時出店するのはすべて偶然…とは普通は考えにくいところですね。

■「アジアンビストロDai 武蔵小杉店」のイメージパース
「アジアンビストロDai 武蔵小杉店」のイメージパース

■「(仮称)ベル・オーブ武蔵小杉店」のイメージパース
11月下旬同時期出店「(仮称)ベル・オーブ武蔵小杉店」のイメージパース

これらのうち「アジアンビストロDai」については、2015/7/23エントリにおいてお伝えしたとおり、東急武蔵小杉駅南口高架下に出店することが判明しています。

11月下旬に同時出店となる「ナチュラ」「(仮称)ベル・オーブ」の出店場所の候補としては、やはりこの高架下がひとつ考えられるところですね。

これは状況からの推測の話で、いずれか又は2店舗とも全く別の場所という可能性も当然ながらありますので、こちらもご承知ください。

今後も続報があれば、お伝えしたいと思います。

■東急武蔵小杉駅南口高架下の店舗新設及び駐輪場再整備場所
東急武蔵小杉駅南口高架下の店舗新設および駐輪場再整備場所

【関連リンク】
(ナチュラ関連)
NATURA MARKET 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン NATURA(ナチュラ)
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/6エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ

(アジアンビストロDai/ベル・オーブ関連)
アジアンビストロDaiのブログ
ベル・オーブ ウェブサイト
2014/2/25エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅南口の高架下に店舗を新設、アリオと隣接する商業ゾーン形成へ
東急電鉄が武蔵小杉駅南口高架下店舗新設・駐輪場工事を2014年7月着手、2016年1月リニューアルオープンへ
2015/6/28エントリ 六本木発・ベルギービールのフレンチビストロ「ベル・オーブ」が2015年11月下旬武蔵小杉出店決定、豊洲店に続きタワーマンションの街へ
2015/7/2エントリ 武蔵小杉にお茶専門店「ルピシア」今秋出店決定、「アジアンビストロDai」11月出店決定
2015/7/23エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下の新設店舗判明第1号、「アジアンビストロDai」が11月下旬オープン決定
【Reporter:はつしも】

新丸子駅東口の商店街「東栄会」に、老舗ベーカリー「ビッグバン(BIGBANG)」があります。
ここから、新丸子の宇宙の旅が始まります。

■新丸子の「ビッグバン」
新丸子の「ビッグバン」

「ビッグバン」は、東栄会の綱島街道近くにあります。
その名にふさわしい新丸子の老舗で、ビッグバンによって誕生した宇宙の一角、太陽系の中の新丸子商店街の発展とともに営業を続けてきました。

現在は建物が建て替えられまして、綺麗なマンションの1階が店舗になっています。



■「サンレジデンス新丸子」
「サンレジデンス新丸子」

「サンレジデンス新丸子」

■「プロミネンス新丸子」
「プロミネンス新丸子」

「プロミネンス新丸子」

宇宙が誕生したのち、地球の生命をはぐくんだのは水と、そして太陽です。
太陽は約46億年にわたって核融合を続けており、プラズマが磁力線によってコロナ中に突出した「紅炎(プロミネンス)」を観測することができます。

「サンレジデンス新丸子」「プロミネンス新丸子」は、「ビッグバン」から新丸子駅寄りの角を曲がった通り沿いにあります。



■「メゾンニュートリノ」
「メゾンニュートリノ」

「メゾンニュートリノ」

そして太陽は、常に核融合反応に伴うニュートリノを放出しています。
2011年にはニュートリノが「光速を超える」という実験結果が発表されて注目を集めましたが、これはのちに誤りであることがわかりました。

太陽から放出された「メゾンニュートリノ」は、「プロミネンス新丸子」から南にまっすぐ歩くと、デニーズの向かい側に見つかります。
すなわち一番北側の「サンレジデンス」、すぐ南の「プロミネンス新丸子」、さらに南の「メゾンニュートリノ」が、新丸子で南北直線状に並んでいることになります。



■「ボストーク小杉」
「ボストーク小杉」

「ボストーク小杉」

太陽がはぐくんだ生命の中でも、地球上で繁栄をきわめるに至ったのが人類です。
肉体的に優位とはいえない人類の最大の武器は知能であり、その繁栄に伴って高度な科学技術が発達しました。

地上で繁栄した人類はいつしか空を見上げ、第二次世界大戦後には米ソを中心に宇宙開発が盛んになりました。
宇宙開発競争の中で人類初の有人宇宙飛行を計画したのがソ連の「ボストーク計画」です。

同計画によって1961年には「ボストーク1号」が地球軌道上に打ち上げられ、ガガーリンが生還しました。

これに米国も「マーキュリー計画」で続き、現在では各国から多数の人工衛星が打ち上げられています。
2011年には国際宇宙ステーションも完成し、さまざまな研究が進められています。

「ボストーク小杉」は、「メゾンニュートリノ」から武蔵小杉駅寄りに歩いた場所にあります。



そして前出の「プロミネンス新丸子」のすぐそばには、表札はありませんが「コロニー菅野」もあります。

宇宙に旅立った人類が、いつか定住するかもしれないスペースコロニー
「機動戦士ガンダム」などのSF作品によって、多くの子供たちの夢となりました。

人類にとって、宇宙時代のはじまりです。

■「ビッグバン」周辺マップ
「ビッグバン」周辺マップ



宇宙の中で、新丸子をとらえる。

これは「米米CLUB」が2007年にリリースしたアルバム「komedia.jp」に収録された楽曲「この宇宙で」において、既に提示されている視点です。

ご興味のある方は、聞いてみてください。
関連リンクに歌詞サイトを掲載しておきます。
 
【関連リンク】
食べログ ビッグバン
J-Lyric.Net 米米CLUB「この宇宙で」歌詞
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