武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
09月21日

グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売

【Reporter:はつしも】

本日、グランツリー武蔵小杉1階に「自然食品F&F marche」がオープンしました。

横浜市港北区の「古川原農園(Aromaful Vegi Farm)」など農家直送の野菜のほか、オーガニック食品や野菜、スイーツなどを揃える食品セレクトショップです。

■「自然食品F&F marche」
自然食品F&F marche

「自然食品F&F」の出店については、本サイトでは2018/6/29エントリ第一報をお伝えしました。
その後9月に入ってグランツリーから公式にリリースがありまして、本日オープンの運びとなりました。

■農園直送の野菜
農園直送の野菜

■無添加食品
無添加食品

無添加食品

■スイーツ類
スイーツ類

「自然食品F&F marche」の店舗スペースはそれほど大きくありませんが、その中に同店のセレクトによる食材が多種並んでいます。

目玉のひとつは農家直送の野菜で、冒頭にご紹介した「古川原農園(Aromaful Vegi Farm)」などから新鮮な状態で届けられています。

※古川原農園から納品がない日もありますので、予めご承知ください。なお、明日9月22日(土)は少し納品がある予定です。

■店内の「古川原農園」の紹介
古川原農園の紹介

■港北区高田町エリアの「古川原農園」
古川原農園

港北区高田町エリアの「古川原農園」

港北区高田町エリアの「古川原農園」

「古川原農園」は、横浜市港北区の高田町エリアで8か所、約60haの農園を展開しています。

農園は「Aromaful Vegi Farm」というブランドを冠し、鮮度の良さ、収量が上がらなくても美味しい品種であること、また土づくりや無農薬・化学肥料不使用にこだわって野菜を育てています。

■「古川原農園」のピーマン
ピーマン

■同じく、枝豆
同じく、枝豆

前掲の写真の場所では小松菜、九条ネギ、ブロッコリー、白菜、カリフラワー、玉ねぎ、大根、ピーマン、ラディッシュ、ほうれん草、枝豆などを栽培していました。

■「古川原農園」代表の古川原さん
「古川原農園」代表の

代表の古川原琢さんは、武蔵小杉在住のファーマーです。

東京大学農学部で土壌物理を専攻され、前述の「土づくり」においては、土の養分状態の化学分析を行い、その結果を基に、有機質肥料で土をつくり、養分・ミネラルのバランスを整えているということです。

■虫よけで保護された野菜
虫よけで保護された野菜

「古川原農園」では、無農薬かつ化学肥料不使用で栽培を行っています。

適切な養分とミネラルバランスの下で野菜を育てれば、それほど病気や虫にやられることはないのだそうです。

勿論ゼロというわけではありませんので、上記写真のように虫よけを設置しています。

■「古川原農園」の周辺から見える武蔵小杉のタワーマンション
高台から見えた武蔵小杉の高層ビル群

「古川原農園」がある高田町エリアは、港北区の中でも中原区寄りにありまして、高台の上から武蔵小杉のタワーマンションが見えます。
ここからグランツリー武蔵小杉まで、野菜が直送されているわけですね。

この周辺は都市開発の規制がかかっていまして、農地が保護されているために他にも多数の農園があります。

■「F&F」オープン記念イベント会場
「F&F」オープン記念イベント会場

なお、「自然食品F&F marche」では、本日9月21日(金)から24日(月祝)までオープン記念イベントを開催しています。

このなかで22日(土)~24日(月祝)16:00~16:30に、ご紹介した古川原琢さんが「農家が教える美味しい野菜の見分け方」をテーマに登壇される予定です。

他にも試食会などのイベントが開催されますので、ご関心ある方はどうぞ。

■「自然食品F&F marche」のオープン記念イベント
9/21~24
10:00-1900
大試食会 オープン記念セット販売
9/22
14:00-14:30
「お母さんが子供に食べさせるべきもの」
エリカ・アンギャル(栄養コンサルタント)
梶原建二(ニールズヤードレメディーズ代表)
9/21~24
11:00-
おやさいすくい
小学生以下のお子様、毎日先着30名様限定。1回300円でザル一杯に野菜をすくい放題
9/22~24
16:00-16:30
農家が教える美味しい野菜の見分け方
古川原琢(古川原農園)

【関連リンク】
古川原農園(Aromaful Vegi Farm)ウェブサイト
自然食品F&Fmarche グランツリー武蔵小杉店オープンイベント 9.21~9.24 開催
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/5/10エントリ グランツリー武蔵小杉の、「和」の食材セレクトショップ。「久世福商店」
2018/7/28エントリ 「俺のBakery&Cafe」グランツリー武蔵小杉店が2018年8月3日(金)オープンを公式リリース、2階「1st class」が完成形に2018/6/29エントリ グランツリー武蔵小杉1階に「自然食品の店 F&F」が2018年9月中旬頃出店決定
2018/8/3エントリ グランツリー武蔵小杉の「俺のBakery&Cafe」が本日オープン、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の新ショッピングゾーン「1st class」が完全開業

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2018年
09月20日

子どもたちだけのまちづくり体験。10月7日・8日に川崎市民プラザに登場予定「第1回こどものまちミニカワサキ」がまちづくりメンバーを募集中

【Reporter:はつしも】

子どもだけで自分たちの町をつくり、運営する「こどものまち」という体験型教育プログラムがあります。
これはドイツ・ミュンヘンが発祥の取り組みで、「大人立ち入り禁止」を大原則に子どもたちだけで「こどものまち」のお店や仕事、法律を決めたり、時には市長選挙なども行ったりする「仮想まちづくり体験」です。

このたび、「こどものまち」の川崎市版「第1回こどものまち ミニカワサキ」が高津区の川崎市民プラザで開催されることになりました。
そのための子どもたちの実行委員会「まちづくりクラブ」が結成されまして、参加者を募集していますので、ご紹介します。

9月23日から10月6日まで3日間にわたって「まちづくりクラブ」で様々な準備を進め、10月7日(日)、8日(月祝)に完成した「ミニカワサキ」を使ってみんなで遊びます。

■「第1回こどものまち ミニカワサキ」
「第1回こどものまち ミニカワサキ」
※クリックで拡大します。
 こどものまちミニカワサキ
※クリックで拡大します。

■「第1回こどものまち ミニカワサキ」の実施概要
<「ミニカワサキ」を準備する「まちづくりクラブ」>

日程 【事前のまちづくり】
●2018年9月23日(日)13:00~16:00
●2018年9月30日(日)13:00~16:00
●2018年10月6日(土)13:00~16:00
【ミニカワサキ当日】
●2018年10月7日(日)10:00~17:00(準備9:00~、片づけ17:00〜18:00)
●2018年10月8日(月祝)10:00~15:00(準備9:00~、片づけ15:00〜17:00)
※上記全てに参加できなくても大丈夫です。
活動内容 ●こども会議にて、「ミニカワサキ」のコンセプトや、お店の種類、数、配置などを話し合う
●当日あそびに来るこどもたちの仕事内容を話し合う
●当日のタイムテーブルを話し合う
●当日使用する大道具を(大人と一緒に)制作する
●当日使用&販売する、様々な小道具を制作する(例)手作りの◎◎、など
●高校生の場合、希望があれば大人実行委員会議に参加してもらうこともできます。
場所 川崎市民プラザ
高津区新作1-19-1【アクセス
参加資格 小学生~高校生
※保護者は会議室に入れません(送り迎えは保護者同伴で問題ありません)
参加費 3,000円
(メンバーTシャツ、全日程保険料、当日参加費込み)
参加申込 こちら】のウェブページからお申込みください。
主催 こどものまちミニカワサキ実行委員会
後援 川崎市高津区役所、川崎市教育委員会
Web ●ウェブサイト(まちづくりクラブについて)
●facebookページ

<「ミニカワサキ開催当日」>
日程 ●2018年10月7日(日)10:00~17:00
●2018年10月8日(月祝)10:00~15:00
※両日とも最終入場14:00まで。事前のまちづくりに参加していなくても遊べます。
場所 川崎市民プラザ
高津区新作1-19-1【アクセス
参加資格 18歳以下
※保護者なしでひとりでまちに入れるひと(会場までは同伴できます)。
※「おとなガイドツアー」(500円)で大人もまちに入ることができます。またひとりで「ミニカワサキ」に入れない小さい子が楽しめる企画もあります。
参加費 ●18歳以下:1日券500円、定員150名程度
●18歳以上「おとなガイドツアー」1日券500円
参加申込 事前申し込みは不要です。当日会場までお越しください。
主催、後援 前掲
Web ●ウェブサイト
●facebookページ

「第1回こどものまち ミニカワサキ」は、上記の通り参加の仕方が大きくふたつに分かれています。
「まちづくりクラブ」で「ミニカワサキ」を一からつくっていくところから参加するか、完成した「ミニカワサキ」で遊ぶ所から参加するかです。

「ミニカワサキ」で遊ぶ所から参加であれば、人気の「キッザニア」が仕組みとしては近いですが、「こどものまち」の特徴は「大人がおぜん立てしたものではなく、子どもたちがまちづくりから参加できる」点です。

■子どもたちによる「まちづくりクラブ」
子どもたちによる「まちづくりクラブ」

子どもたちによる「まちづくりクラブ」

「まちづくりクラブ」は前述の通り「大人立ち入り禁止」で、完全に子どもたちだけでまちに設置するお店を決めたり、どんな仕事があるか、お金の仕組みや街並みのデザインなどを考えていきます。
(見守り・相談・安全管理のため、プログラムの主旨を十分理解した大人スタッフは同席しています)

会議の進行は子どもたち次第ですが、大まかに9月23日(日)はやりたいお店の決定やまちのイメージづくり、30日(日)はまちのデザインやお金、選挙の仕組みなどについて考えていく予定です。
「ミニカワサキ」前日の10月6日(土)は、当日の大道具や小道具づくりなども行われることと思います。

■「ミニカワサキ」の遊び方
ミニカワサキの遊び方

そして10月7日(日)、8日(月祝)は、完成した「ミニカワサキ」に地域の子どもたちが集まって遊ぶことになります。
これは「まちづくりクラブ」に参加した子どもたちだけでなく、地域のたくさんの子どもたちが「ミニカワサキ」の市民となって仕事をしたり、お給料としてもらった通貨でお買い物をしたりします。

「ミニカワサキ」での遊び方は、概ね以下の通りです。

●市役所で市民登録
  ↓
●学校で「ミニカワサキ」の遊びかたを勉強
  ↓
●ジョブセンターでやりたい仕事を探す
  ↓
●仕事をする
  ↓
●銀行に行くとミニカワサキの通貨が貰える
  ↓
●まちで遊んだり買い物をして楽しむ


また上記のほか、7日(日)には立候補者が現れれば「ミニカワサキ」の市長選挙も開催される予定です。

この2日間から参加しても楽しいのですが、「せっかくならまちづくりから参加してみませんか?」というのが、主催者の「こどものまちミニカワサキ実行委員会」の皆さんからのメッセージです。

■「こどものまちミニカワサキ実行委員会」の皆さん
こどものまち ミニカワサキ実行委員会の皆さん

「こどものまち ミニカワサキ」は、大人の実行委員会の皆さんが企画を立ち上げてボランティアで支えています。
2018年3月に横浜で行われたこどものまち「ミニヨコハマ」で感銘を受けた方が川崎版を是非やりたいということで立ち上げられました。

ただし、「ミニカワサキ」のまちの中のことには、繰り返しますが大人は口出し禁止です。
大人のおぜん立てや、予定調和、ちょうど良い落としどころなどから解放された場所で、子どもたち自身に「これをやりたい!」という気持ちを体験してもらうべく、今回の取り組みを推進されているものです。

大人から見て上手くいってないように見えることも、段取りが悪いように見えることもあるかもしれませんが、子どもたちの視点からはまた違う見方があったり、予定調和でうまくいかないことも貴重な体験だったりします。


子どもたちにそんな場所を提供するためには、労力や時間と空間など、様々なものが必要です。

日程をご覧になって、「準備3日間と当日2日間は結構たいへん」とお感じの方もいらっしゃるかと思いますが、これを短い時間でやろうとすると「結論ありき」になります。
十分な時間がないと、イベントを無事開催するために、時間内にまとめ上げるための押しつけがどうしても発生してしまうわけです。

そのようなことも鑑みて、子どもたちに「自由にやってごらん」と言ってあげられるため、かつてない体験をしてもらうためのプログラムとなっています。

また今回の取り組みには、少なからずまちづくりをするための物資面等の費用も必要となります。
「こどものまち ミニカワサキ実行委員会」によるクラウドファンディングも実施されていますので、協力されたい方がいらっしゃいましたら、関連リンクをご参照ください。

■「川崎市市民プラザ」(高津区新作)のマップ


会場となる「川崎市民プラザ」は、高津区新作にあります。
最寄りの東急田園都市線の梶ヶ谷からは徒歩15分ほどですが、溝の口駅南口1番のりばから「溝23系統」梶ヶ谷駅行に乗車すると、10分ほどで「市民プラザ」バス停で下車できます。

比較的中原区寄りの場所にありますので、お住まいの場所によっては自転車でのアクセスも可能でしょう。

この機会にちょっと足をのばして、「こどものまち ミニカワサキ」づくりに参加してみてはいかがでしょうか。



■「こどものまち」に近いコンセプトをもつ「川崎市子ども夢パーク」
「こどものまち」に近いコンセプトをもつ「川崎市子ども夢パーク」

「こどものまち」に近いコンセプトをもつ「川崎市子ども夢パーク」

こども会議室

なお、本サイトでは2017/7/21エントリにおいて、「川崎市子ども夢パーク」をご紹介しました。

「子ども夢パーク」は、「こどものまち」に近いコンセプトで運営されていまして、やりたいと思ったことがチャレンジできるように、なるべく禁止事項をつくらないようにしています。
パークの運営にあたっては、子どもの意見を引出して反映させることが必要とされていまして、運営委員は概ね半数以上が「子ども委員」により構成されるよう配慮することが定められていました。

こちらもなかなか面白い施設かと思いますので、ご関心ありましたら前回エントリをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市民プラザ ウェブサイト
こどものまち ミニカワサキ クラウドファンディングページ
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:アミューズメント 川崎市子ども夢パーク
2017/7/21エントリ 子どもたちがありのままの自分でいられるように。禁止事項をなるべく作らない「川崎市子ども夢パーク」

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2018年
09月19日

「川崎パパ塾」が「パパの料理教室」を10月13日(土)に中原市民館で開催、スパイスから作るキーマカレーを伝授

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座を毎月開催しています。
10月13日(土)に開催される第5回講座は、「パパの料理教室 今夜はスパイシーキーマカレー」です。

中原市民館の調理室を会場に、地域のパパが講師となってスパイスからカレーを作っていきます。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第5回「パパの料理教室 今夜はスパイシーキーマカレー」のプログラム
日時 2018年10月13日(土)18:00~21:00(17:45受付開始)
会場 中原市民館 調理室【アクセス
内容 あなたは(パパ)、家で料理を作りますか?

何も、パパらしく?豪快な料理の経験を聞いているのではありません。ごはんに、お味噌汁、そしてちょっとした、おかず・・・ 川崎パパ塾から、全てのパパ達にお願いしたいのは、家庭内の料理を、奥様の役割として考えるのではなく、夫婦ふたりの役割として考えてもらいたいのです。

パパの自慢料理「スパイスから作る拘りカレー」

今回は・・・、 某食品メーカーにお勤めで、「スパイスマスター」の社内資格を持つ、豊田パパを講師に迎え、パパ向けの料理教室を開催します。

パパが拘りたっぷりで調合したオリジナルカレーパウダーで 「世界で1つだけのスパイスキーマカレー」を作ります!

スパイスカレーは難しい!?っと思われがちですが、1から手順を丁寧に、豊田パパがお教えてくれるので、料理初心者のパパでも安心してご参加下さいね。

スパイスからカレーが作れたら、あなたも家族のヒーロー間違いなし!?皆様のご参加、お待ちしております!
 
講師 ●豊田パパ
 豊田パパ

◆講師:豊田パパ◆
某カレーメーカー勤務。仕事での知見を仕事にしか使わないのは勿体ない! せっかくの知識を皆さまの知見を広げることに還元したい!との思いの元、ライフワークとして「カレー教室」を開催してます♪
対象 子育て中のパパ、これからパパになる方
※夫婦も大歓迎!
定員 20名
※2人1組でカレーを作って頂きます。
※お子様の付き添いはできません
料金 1,500円/1名
※キャンセル料:食材準備の関係で、10月12日(24時)以降のキャンセルは、キャンセル料として全額を頂戴しますので、ご了承ください。
持ち物 エプロン、布巾、筆記用具、飲み物(調理中喉乾くので、水やお茶など)
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

本年度の「パパ塾」は、身近な地域のパパが交代で講師として登壇しています。
突然偉い先生のようになるのはハードルが高く感じるかもしれませんが、同じパパの目線での対話が特徴です。

通常はパパ講師による講演+グループディスカッションを中心に進行していますが、今回はまた形式が変わりまして、「料理教室」となります。

■スパイシーキーマカレー
スパイシーキーマカレー 

パパの料理といえば、手軽に作れるカレーは定番のひとつですね。

市販のルゥを使っても美味しく仕上がりますが、今回はスパイスからキーマカレーを作っていきます。

実際にやってみると決して難しいものではありませんので、今回の「パパ塾」の講座をきっかけに、普段とは一味違うスパイシーなカレーをふるまってみてはいかがでしょうか。

今回の講座は、参加者二人1組で調理していきます。地域の仲間作りもできそうですね。

また参加者はパパだけでなく、夫婦での参加も歓迎しています。
夫婦の共同作業で取り組んでみてもいいかもしれません。

■中原市民館の調理室
調理に集中する皆さん

【関連リンク】
(川崎パパ塾関連)
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中
2018/7/2エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう
2018/8/9エントリ パパママが交流「川崎パパ塾」が「家族旅行」をテーマに第3回講座を8月23日(木)開催、参加申込スタート
2018/8/21エントリ 川崎市内幼稚園の11月1日一斉入園受付を控え、川崎パパ塾が講座「パパの為の幼稚園選びのポイント&新しい教育科目」を9月13日(木)に開催

(料理教室関連)
2012/2/25エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「男前料理教室」
2016/2/19エントリ 小杉町2丁目のレンタルキッチンスタジオ「odekake kitchen」と、地元野菜の「まるまるSUNマルシェ」

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2018年
09月18日

元住吉の新店、サンドイッチや「ゴマ食」など多彩なパンが人気の「Sandwich & Bakery Vertu375」

【Reporter:はつしも】

木月4丁目「焼肉交差点」近くに、「Sandwich & Bakery Vertu375」(サンドイッチ&ベーカリー ベルチュサンナナゴ)が2018年5月にオープンしました。
イートイン3席もあるこのパン屋さんを、本エントリではご紹介したいと思います。

■綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」

■「Vertu375」の店内
「Vertu375」の店内

「Vertu375」は、焼肉交差点の少し北側の綱島街道沿いにあります。
綱島街道からもガラス張りの店内が良く見えますし、店内も自然光が入って明るい雰囲気でした。

元住吉駅からは徒歩7分というところです。

■「Vertu375」のパン
Vertu375のパン

Vertu375のパン

■サンドイッチ
サンドイッチ

サンドイッチ

■「カツサンド」
カツサンド

「Vertu375」の特徴は、店名に「Sandwich & Bakery」とある通り、各種パンに加えてサンドイッチに力を入れていることです。
カツサンドなどの定番や、季節ごとの食材のものもありますので、年間を通して楽しめそうです。

■「375食パン」
375食パン

■「ごま食」
ごま食

また同店では、勿論食パンも焼いています。
特に人気なのが「ごま食」で、焼き上げるとごまの香りがほんのりと漂うのだそうです。

これは同店の看板のひとつになっていくのではないでしょうか。

■3席のイートイン
3席のイートイン

■お子さんのお絵かき黒板
お子さんのお絵かき黒板

店内には壁際に3席、イートインのカウンターがあります。
ここではドリンクのオーダーが可能で、店内のパンを食べることができます。

コーヒーは石川県金沢市の「GOOD4LIFE36CAFE」によるオリジナルブレンドでした。

壁際にお子さんがお絵かきできる黒板も設置されていました。
手にチョークがつきますから、先にパンを食べてから、ちょっと遊んでみるのもよいでしょう。

■ドリンクとスコーンで一息
ドリンクとスコーンで一息

ドリンクとスコーンで一息

今回はアイスティー(280円)と一緒に、無花果のスコーン(200円)もいただいてみました。
無花果の果肉がたっぷりで、美味しくいただきました。

■店頭のリードフック
リードフック

また店頭には少しスペースがありまして、ペット用のリードフックがありました。

そういえば、ここからもう少し武蔵小杉方面に歩いたところのディーラー「ネッツトヨタウエインズ神奈川武蔵小杉店」も、自由に使えるペット用の水飲み場と、リードフックが歩道沿いに設置されています。
綱島街道で犬の散歩をしつつ、「Vertu375」でパンを買っていくのもひとつのコースになるかもしれませんね。

■「ネッツトヨタウエインズ神奈川武蔵小杉店」のペット用スポット
ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉のペット用スポット

なお、「Vertu375」の営業時間は一応9:00~18:00ですが、売り切れ次第店じまいとなります。

早く閉店する場合もあれば、実際には19時くらいまでやっていることもあるようですから、日によって閉店時間が異なることをあらかじめご承知ください。

また同店ではInstagramを開設していますので、ご関心ある方はパンの最新情報などはそちらもチェックしてみてください。

■「Vertu375」Instagram
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こんにちは 涼しく晴れ間もあり、とてもいいお天気ですね 最近はハード系の食事パンも人気です 本日たくさんお作りしておりますので是非お立ち寄りください 巨峰の自家製クリームサンドも先ほど追加致しました 本日も宜しくお願い致します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #vertu375 #sandwich #サンドウィッチ #bakery #cafe #カフェ #coffee #コーヒー#good4life36cafe #good4life36coffeegirl #金沢#kanazawa #オリジナルブレンド #パン屋 #パン #川崎 #元住吉 #武蔵小杉 #日吉 #family #life #lifestyle #パンのある暮らし #パン好き #foodpic #insta_food #breadlife #bread

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■「Vertu375」の店舗情報
●所在地:中原区木月4-4-1
●営業時間:9:00~18:00(売切れ早じまい)
●定休日:日曜日、祝日、第3月曜日
●Instagram:
https://www.instagram.com/vertu375/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー Vertu375
2013/11/4エントリ ネッツトヨタ神奈川ウエインズ「武蔵小杉店」と、もとまちUnion「日吉店」2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
2016/2/4エントリ 「焼肉交差点」の最後の砦「樹樹」が閉店、交差点から焼肉店が消滅
2017/4/22エントリ 焼肉店が消滅した木月4丁目「焼肉交差点」のシンボル、「焼肉北京」のビルが解体へ
2017/5/13エントリ 綱島街道拡幅に合わせ、川崎市バス「木月四丁目」バス停が屋根・広報スペース付きの新仕様にリニューアル
2017/8/25エントリ 木月4丁目「焼肉交差点」の「焼肉北京」「樹樹」のビルが更地に、「樹樹」は売地となり焼肉店の痕跡が完全消滅
2017/9/28エントリ 木月4丁目「焼肉交差点」の焼肉北京跡地に認可保育園「(仮称)みらいく木月園」が2018年4月開園へ
2018/5/1エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」跡地に認可保育園「みらいく保育園木月園」が開園、「樹樹」跡地はアスファルト舗装され当面塩漬けに

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2018年
09月17日

武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場

【Reporter:はつしも】

本日はこすぎコアパークとその周辺において、武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が開催されました。

武蔵小杉周辺の21店舗が集まり、それぞれのワンコインメニューやステージイベントにたいへん多くの方が集まりました。

■「小杉フードフェス」が開催されたこすぎコアパーク
「小杉フードフェス」が開催されたこすぎコアパーク

小杉フードフェスのメイン会場は、武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークです。
同パークとその前の都市計画道路に交通規制を敷いて、各店舗のテントと客席がにぎやかに設置されました。

■こすぎコアパークの店舗
こすぎコアパーク内の店舗

■都市計画道路側の店舗
都市計画道路の店舗 

こすぎコアパークで開催されるイベントは、コアパーク内に人が集中し、都市計画道路側までは人が行き渡りにくいケースがあります。

「小杉フードフェス」については、ご覧の通り都市計画道路側の会場までたいへんな賑わいとなっていました。

こういったワンコインのフードフェスは、来場者の回遊性が高いのかもしれません。

 ■「ナチュラ」の若鳥の藁焼き
ナチュラの「若鳥の藁焼き」

■「武蔵小杉ガーデンファーム」のチーズフォンデュ
武蔵小杉ガーデンファームのチーズフォンデュ

■「臥薪」のさばドッグ
臥薪のさばドッグ

■「臥薪」のせせりの唐揚げ
臥薪のせせりの唐揚げ

■「鈴や」のかわさきハーブソーセージドッグ
「鈴や」のかわさきハーブソーセージドッグ

「小杉フードフェス」で提供されるワンコインメニューは、武蔵小杉周辺の各店舗がそれぞれに「一押し」するフードです。

ここではごく一部しかご紹介できませんが、しっかりしたメニューが多かったですし、今まで行ったことのないお店のフードを気軽に楽しむことができました。

■武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」
武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」

昨年の「小杉フードフェス」で解禁された、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」は、今年も人気でした。
小麦麦芽を使用したヴァイツェンスタイルのホワイトビールで、バナナのようにフルーティーです。

この「小杉ホワイト」の売り上げの一部は、北海道胆振東部地震の復興支援に寄付されるということです。

■ごみの分別場所
ごみの分別場所

本イベントでは、こすぎコアパーク内と、都市計画道路側にそれぞれごみの分別場所が設置されていました。

そこには、武蔵小杉でごみ拾い活動を継続している「グリーンバード武蔵小杉チーム」の皆さんが常駐して、分別のサポートを行っていました。

このように、フードフェスの下支えをするイベントスタッフが充実しているのも、大きな特徴といえるでしょう。

■ステージ司会の橋本聖子さん
ステージ司会の橋本聖子さん

そして本イベントでは、昨年に引き続きステージイベントも開催されました。
司会は武蔵小杉でも活動するシンガー、橋本聖子さんです。

■川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」
川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」

川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」  

ステージイベントのトップバッターは、プロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」のチアリーダーズ「IRIS(アイリス)」です。

川崎ブレイブサンダースでは、2018-2019シーズンよりチアリーダーズの体制を一新し、新たに「IRIS」として発足させました。
ダンスパフォーマンスに力を入れ、クラブとファンをつなぐ役割に注力するということです。

■「IRIS」によるブレイブサンダース応援レクチャー
「IRIS」による川崎ブレイブサンダース応援レクチャー

サッカーなどほかのスポーツと同様、バスケットボールチームのブレイブサンダースにも決まったブースター(=サポーター)の応援方法があります。

今回のステージでは「IRIS」の皆さんが応援の基礎をレクチャーしてくれました。
ブレイブサンダースのホームゲームはとどろきアリーナで行われていますので、一度足を運んでみるのも良いと思います。

■会場内の川崎ブレイブサンダースPRブース
川崎ブレイブサンダースのPRブース

なお、「小杉フードフェス」の発起人となったナチュラと、川崎ブレイブサンダースはマーケティングアライアンススポンサー契約を締結しています。

今後武蔵小杉駅前の「NATURA MARKET」でブレイブサンダースの試合を放送したり、とどろきアリーナのホームゲームにおいてクラフトビール「小杉ホワイト」を販売するなど、パートナーシップを強化していくことになっています。

ブレイブサンダースの本イベントへの参加も、そのパートナーシップの一環ではないでしょうか。

■「SHUTO」さんのフレアバーテンディングショー
フレアバーテンディングショー 

そしてステージイベントの2番手は、「SHUTO」さんによるフレアバーテンディングショーでした。

これはボトルやシェーカーなどをアクロバティックに動かしてカクテルを作るもので、今回は「SHUTO」さんと「JUN NAKAMURA」さんの2回開催されました。

上記写真は何の変哲もないように見えますが、ひとつのシェーカーから3色のカクテルを連続して注いでいるところです。
カクテルを3層に分離して作ったのだと思いますが、マジックのようでした。

■アクロバティックなショー
フレアバーテンディングショー

フレアバーテンディングショー 

最後は7つのシェーカーから一気にカクテルを注いで、パフォーマンス終了です。
このショーで作られたのはいずれもノンアルコールカクテルで、会場のみなさんに振舞われました。

■「NATURA MARKET」に在籍の「SHUTO」さん
SHUTOさん

「SHUTO」さんのフレアバーテンディングショーは、普段は「NATURA MARKET」で見ることができるそうです。

写真ではなかなか伝わらないものですから、是非見てみたいという方は、店舗にお問い合わせください。

ステージでは、ご紹介した川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」、フレアバーテンディングショーのほか、和太鼓演奏なども披露されました。

■賑わうこすぎコアパーク 
賑わうこすぎコアパーク 
 
本日は朝の時点で、夕方からの雨予報がありました。

実際にイベント終盤はかなり強い雨になりましたので、さすがにお客さんも引けてしまいましたが、大部分は好天で今年も大盛況に終わったといえるのではないでしょうか。
 
 やはり「食」は、好みの違いはあってもジャンルとしては万国共通のエンターテイメントですね。

「小杉フードフェス」が秋のこすぎコアパークの先陣を切り、これから「コスギフェスタ」など様々なイベントが開催されていきます。

【関連リンク】
小杉フードフェス facebookページ
川崎ブレイブサンダース 武蔵小杉の人気飲食店「ナチュラ」とのマーケティングアライアンススポンサー提携のお知らせ
2017/9/5エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁
2017/9/18エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売
2018/9/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」がコアパークで9月17日(月祝)開催、地域のワンコインメニューにクラフトビール「小杉ホワイト」が再登場

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン

(グリーンバード武蔵小杉チーム関連)
 ・2016/4/16エントリ 武蔵小杉駅周辺等にフロンターレ・大久保嘉人選手の「ポイ捨て禁止」啓発看板が掲示/グリーンバードによるごみ拾い活動が4月17日(日)実施予定
2018/3/16エントリ 武蔵小杉で、楽しくごみを拾おう。ごみ拾いボランティア「グリーンバード武蔵小杉チーム」が毎月第3日曜日に活動、次回は3月18日10時にこすぎコアパークに集合

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2018年
09月16日

川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」による「多摩川エコラシコ」が本日開催、9選手参加によりごみ拾いや水辺の学習活動を展開

【Reporter:はつしも】

本日、等々力緑地北側の多摩川河川敷において、川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」などの共催による「多摩川エコラシコ」が開催されました。

本イベントでは川崎フロンターレの選手たち参加による多摩川清掃活動が行われたほか、「とどろき水辺の楽校」による多摩川学習企画などが展開されました。

■「多摩川エコラシコ」会場の多摩川河川敷
とどろき水辺の楽校会場の多摩川河川敷

等々力陸上競技場北側の多摩川河川敷では、水辺の学習活動を行う「とどろき水辺の楽校」が年間を通じてイベントを開催しています。
多摩川の水辺での「河童の川流れ」体験や、水生生物や河川敷の昆虫探索など、体験型の企画がたいへん好評を博しています。

毎年恒例の「多摩川エコラシコ」はその特別編です。

川崎フロンターレと選手会の全面協力により、今回は背番号順にチョン・ソンリョン選手、奈良竜樹選手、谷口彰悟選手、車屋紳太郎選手、阿部浩之選手、中村憲剛選手、エウシーニョ選手、下田北斗選手、家長昭博選手の9名が参加しました。

まず最初に、選手たちと一緒に多摩川に捨てられたごみを拾う「清掃活動」が行われました。

この清掃活動はあくまでも選手会の社会貢献活動であり、ファンサービスではありません

一緒に清掃活動を行うことが主旨ですから、サインや記念撮影などは求めてはいけないことになっています。
参加者の理解によって成立している活動です。

■川崎フロンターレ公式twitter

清掃活動の様子は川崎フロンターレの公式twitterで公開されていますので、そちらもご参照ください。

■中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」
中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」

環境クイズ

清掃活動の後は、グループごとに分かれて学習活動です。
こちらは川崎市環境局の協力による「環境クイズ」です。

中村憲剛選手がごみの分別などに関するクイズを出題し、エウシーニョ選手が回答をマルバツで出してくれます。

意外と難しい問題もあり、勉強になりました。

■谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム
谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム

谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム

こちらは谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲームです。
両選手による掛け合いトーク進行が好評で、皆さん楽しまれていたようです。

時間がなくなってきたところでも「ボケ」を入れる阿部浩之選手、さすがにサービス精神が旺盛です。

■多摩川の水辺の生物観察
水辺の生物観察

多摩川の水辺の生物観察

こちらは、多摩川の水辺に棲んでいる生物の観察です。

多摩川には、想像するよりもずっと豊かな生態系があります。
近年ではペットを遺棄してしまうことによって増加した外来種によってそのバランスが崩れる部分もあり、大切にしていかなくてはなりません。

■草木染め体験に参加したチョン・ソンリョン選手
草木染めに参加したチョン・ソンリョン選手

草木染め体験に参加したチョン・ソンリョン選手。
子どもたちとも気軽に触れ合って、笑顔を見せていました。

こういった地域との触れ合いにもたいへん積極的に参加されるのが、川崎フロンターレが支持される理由の一つとされています。

■清掃車の展示
清掃車の展示

■最後に、記念撮影
最後に記念撮影

最後に、選手たちと参加者で全員集合して記念撮影です。
この写真は川崎フロンターレのウェブサイト等に掲載されるものと思います。

多摩川美化の啓発が進んだためか、ごみの量はだいぶ少なかったようで、清掃活動は比較的スムーズに終わったそうです。

多摩川の自然について知ること、ごみの分別や美化に関する理解を深めていくのは意義のあることと思います。
また来年以降も、本イベントは各方面の協力によって継続していくことでしょう。

■「とどろき水辺の楽校」の学習活動
開校式の「ガサガサ体験」 

「多摩川カヌー教室」の過去開催風景
※とどろき水辺の楽校プログラムより


また「とどろき水辺の楽校」の学習活動は年間を通じて開催されていますので、下記の公式ウェブサイトもご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/16「2018 多摩川“エコ”ラシコ」開催のお知らせ
とどろき水辺の 楽校 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2013/9/22エントリ 「とどろき」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2016/4/18エントリ 「とどろき水辺の楽校」2016年度前期プログラムが発表、4月29日(金・祝)開校式から多摩川水辺での体験学習をスタート
2016/5/29エントリ 「とどろき水辺の楽校」7月10日(日)開催「多摩川カヌー教室」の申込がスタート、6月20日まで受付中
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置

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2018年
09月15日

川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦で両チーム共同の北海道地震復興支援募金活動を実施、ユース出身田中碧選手がプロデビュー初得点で川崎が7-0圧勝

【Reporter:はつしも】

本日、等々力陸上競技場においてJ1リーグ第26節「川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦」が開催されました。

この試合に先立って、本日は川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手会共同で、平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動が行われました。

試合は川崎フロンターレが田中碧選手のプロデビュー戦初得点などゴールラッシュを続け、7-0で圧勝しました。

■両チーム選手共同による平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動
平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動 

■両チーム共同の募金箱
両チーム共同の募金箱

■コンサドーレにレンタル移籍中の三好康児選手
レンタル移籍中の三好康児選手

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震により、北海道は大きな被害を受けました。
この復興支援を行うべく、川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手が共同で等々力陸上競技場前に立ち、募金活動を行いました。

この募金活動には、両チームのたいへん多くのサポーターの皆さんが協力されました。

中でも川崎フロンターレから今シーズンよりコンサドーレにレンタル移籍中の三好康児選手は、注目を集めていました。

■アウェイ側バックスタンド外壁の横断幕
アウェイ側バックスタンド外壁の横断幕

■「北の大地は屈しない」
北の大地は屈しない

アウェイバックスタンドの外壁や、スタジアム内には、北海道コンサドーレ札幌のサポーターの皆さんによる横断幕が掲出されていました。

「北の大地は屈しない。俺たちはこれからも愛する北海道と共に生きる。」

そんな力強いメッセージです。

試合前には、北海道胆振東部地震で亡くなられた方への黙とうも捧げられました。



■ベンチ入りした田中碧選手
ベンチ入りした田中碧選手

そして今回のホームゲームは、ユース出身の生え抜き、田中碧選手がベンチ入りをしていました。

同選手はこれまでトップチームでの出場がありませんでしたが、J1リーグでは今季初のベンチ入りでしたので、試合展開次第では出場機会があるのではと期待がかかりました。

■後半39分に投入された田中碧選手
後半39分に投入された田中碧選手

後半39分に投入された田中碧選手

試合は川崎フロンターレの圧巻のゴールラッシュが続き、6-0になった後半39分、ついに田中碧選手が鬼木透監督に呼ばれました。

これがプロデビュー戦となります。

■ついにピッチに立った田中碧選手
ついにピッチに立った田中碧選手

■後半アディショナルタイム、田中碧選手のゴール
田中碧選手のゴール 

後半アディショナルタイムのゴール 

後半アディショナルタイム、プロデビューを果たした田中碧選手がついに初ゴールを記録しました。

これにより7-0となり、試合終了です。

■中村憲剛選手とインタビューを受ける田中碧選手
中村憲剛選手とインタビューを受ける田中碧選手

■「あんたが大賞」受賞
「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)受賞

「あんたが大賞」受賞

「あんたが大賞」受賞

この試合の7得点はすべて違う選手によるもので、「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)の行方が注目されました。

出場時間は短かったのですが、プロデビュー戦で初得点をした田中碧選手が最後にすべてを持っていく形になり、大きな声援の中で同選手が受賞しました。

■ユース時代の田中碧選手
現在はトップチームに昇格した田中碧選手 

同選手は川崎フロンターレの下部組織(ユース)一筋で、U-18からトップチームに昇格しました。

先日20歳になったばかりの、川崎フロンターレの未来を担う若手ホープです。

ポジションはボランチで、ここには現在Jリーグでもトップクラスといわれる大島僚太選手、プロ1年目で日本代表にも選出された守田英正選手らがいます。

今後もレベルの高い競争が続くことでしょう。

■「平成30年7月豪雨」の募金活動をする田中碧選手
平成30年7月豪雨の募金活動

■ファン感謝デーで「バブリーダンス」を踊る田中碧選手
バブリーダンス 

田中碧選手はこれまで出場機会がなく、募金などのボランティア活動、ファン感謝デーのステージなどでサポーターの前に立っていました。

それが今回、ついに等々力陸上競技場のピッチにユニフォームで立つことになりました。

■次回はユニフォームの写真に
ポープウィリアム選手・田中碧選手「初心」 

出場機会がないと、こういった広報パネルやパンフレットのビジュアルがトレーニングウェアの写真になるのですが、今回ユニフォームの写真が撮影できたでしょう。

次回更新されるのが、楽しみですね。

本日はサンフレッチェ広島がサガン鳥栖に敗れ、川崎フロンターレが1試合未消化試合を残して勝ち点差は「6」になりました。

最後の第34節まで、J1リーグ連覇に向けた戦いが続いていきます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置

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2018年
09月14日

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」がコアパークで9月17日(月祝)開催、地域のワンコインメニューにクラフトビール「小杉ホワイト」が再登場

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺の飲食店21店舗が集まる「小杉フードフェス」が、2018年9月17日(月・祝)に、こすぎコアパークとその周辺で開催されます。

本イベントは昨年初開催され、各店舗が「一押し」のフードをワンコインで提供する企画や武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」、各種ステージイベントなどがたいへん好評でした。

昨年好評だったイベントのフォーマットはそのままに、今年はニューフェイスの店舗も加えて開催されます。
本エントリでは、イベントの詳細情報をお届けしたいと思います。

■「小杉フードフェス」
「小杉フードフェス」

■「小杉フードフェス」の開催概要
日時 2017年9月17日(月・祝)11:30~20:00
雨天の場合9月24日(月・祝)に延期
会場 武蔵小杉駅南口「こすぎコアパーク」とその周辺
主催 KOSUGIフードフェス実行委員会
共催 コアパーク管理運営協議会
協力 協同組合武蔵小杉商店街
後援 中原区
事務局 NPO法人カワサキミュージックキャスト内フードフェス事務局
Web facebookページ

■「小杉フードフェス」の出店一覧
出店店舗 内容
KOSUGI CURRY 「濃すぎチキン」と「シーフード和ジアン」あいがけカレーライス
タイレストラン Koh Phi Phi ガパオライス&グリーンカレーの2種盛り
鶏料理たいら 自家製チキンナゲット
鮨季節料理 泉坂 飛騨牛メンチカツ
GYOZA ROCCOMAN 特製ラー油シビレ餃子
働くお父さん応援居酒屋 清水港 鯛めし
串焼酒場 酒楽酒酒酒 特製つくねライスバーガー
鮮度の極み 魚もつ 山梨信玄地鶏のガパオライス
BISTRO LANTERN スパイシージャークチキン
臥薪−GASHIN− せせりの唐揚げ
アジアンビストロ Dai ガパオ炒めご飯
とんとん拍子 自家製餃子
鈴や かわさきハーブソーセージホットドッグ
イタリアン酒場 NATURA 若鶏の藁焼き
Tosaka-na Dining Gosso トマトアボカドベーコン巻き串
武蔵小杉ガーデンファーム チーズフォンデュ盛り合わせ
IL VENTO ボロニアソーセージ、カマンベールチーズと野菜のピタパン
博多 禿鷹 焼きラーメン
T8 Steak House 武蔵小杉 アメリカ産ブラックアンガス牛イチボのステーキ
川崎京香園 焼酎の旨茶割り、焼酎の紅茶割り
籠屋-秋元商店- 秋の日本酒など
オフィシャルバー 武蔵小杉発!クラフトビール「小杉ホワイト」をはじめ、生ビール各種、カクテル、ハイボールなど多数取り揃えています。

■「小杉フードフェス」のステージプログラム
14:00~ ●川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS(アイリス)」チアリーディングショー
15:00~ ●フレアバーテンディングPart1 SHUTO
16:00~ ●和太鼓 祭音(まつりね)LIVE
17:30~ ●フレアバーテンディングPart2 JUN NAKAMURA
18:30~ ●レゲエライブ GOST

「小杉フードフェス」は、イタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」の河合社長が発起人となって立ち上げられた「食」のイベントです。

武蔵小杉・新丸子・元住吉・向河原・武蔵中原まで広範囲からの多彩な店舗が一堂に会し、それぞれの「一押し」の品をワンコインで販売します。

■「小杉フードフェス」に 並んだ地元店舗(こすぎコアパークエリア)
小杉フードフェスに並んだ地元店舗

■同・こすぎコアパーク前道路エリア
小杉フードフェスに並んだ地元店舗 

イベント会場は「こすぎコアパーク」と、その前の道路です。

気になっていた地元のお店の「一押し」を気軽に試せるとあって、昨年はたいへん多くの方が会場に集まりました。

■昨年の「NATURA(ナチュラ)」の串焼き
「NATURA(ナチュラ)」の串焼き 

■昨年の「魚もつ」の生ハーブソーセージ
「魚もつ」の生ハーブソーセージ 

上記は昨年の写真ですが、今年は多くの店舗が新しい「一押し」を用意しています。
リストを見ていると、美味しそうなフードが揃っていますね。

■ニューフェイスの「博多禿鷹」
博多禿鷹

前掲の出店リストを参照すると、昨年に引き続いての店舗に加えて、初参加の店舗も加わっています。

博多ラーメンのお店「博多禿鷹」の「焼きラーメン」など、どのようなメニューか気になるところです。

■「小杉フードフェス」のオフィシャルバー
「小杉フードフェス」のオフィシャルバー

■オフィシャルバーで販売される「小杉ホワイト」
武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

そして、「小杉フードフェス」のオフィシャルバーでは、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が今年も販売されます。

これは小麦麦芽を使用したヴァイツェンスタイルのホワイトビールで、バナナのようなフルーティーな香りが特徴です。

こちらも昨年大人気で、完売に至りました。
飲んでみたい方は、是非お早めにどうぞ。

■バーテンダーによるフレアショー
バーテンダーによるフレアショー 

■和太鼓演奏
和太鼓演奏

また「小杉フードフェス」は、ステージプログラムも人気です。

昨年実施された、ボトルやシェーカーなどをアクロバティックに動かしてカクテルを作る「フレアショー」は、今年も2回実施されます。

他にも川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」や、和太鼓のショーなど、「食」とあわせて様々なパフォーマンスも楽しむことができます。

■企画を立ち上げた「NATURA(ナチュラ)」
企画を立ち上げた「NATURA」

武蔵小杉駅前のイタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」は、「食を通じて街を創る」ことをコンセプトにしています。

その一環として開催されるのが「小杉フードフェス」であり、昨年は初開催ながら大盛況に終わりました。
自店舗の繁盛を続けながらも地域を巻き込んだイベントを成功させる、同店の「実行力」を感じたところです。

「食」は最大のエンターテイメントとも言えます。
この連休のしめくくりに、こすぎコアパークで楽しんでみてはいかがでしょうか。

■会場の「こすぎコアパーク」
小杉フードフェスの入口  

【関連リンク】
小杉フードフェス facebookページ
2017/9/5エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁
2017/9/18エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン

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2018年
09月13日

「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」跡地にファームドゥの野菜直売店「地産マルシェ」が10月中旬出店、群馬や埼玉などの野菜を直送

【Reporter:はつしも】

南武線高架下の「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」の跡地に、ファームドゥが展開する野菜直売店「地産マルシェ」が2018年10月中旬に出店する見込みであることがわかりました。

デイリーヤマザキが2016年2月29日に「休店」して以来、実に2年半以上を経ての新店舗となります。

■「地産マルシェ」新川崎店
「地産マルシェ」新川崎店
 
「地産マルシェ」新川崎店

 ファームドゥは、1994年、農業資材の販売販売会社として群馬県前橋市に設立されました。
その後農産物の直売店にも参入し、今回武蔵小杉に出店する直売店「地産マルシェ」が事業の柱のひとつになっています。

「地産マルシェ」は、首都圏を中心に小型の直売店舗として展開されていまして、川崎市では幸区の「コトニアガーデン」に「新川崎店」があります。

■「地産マルシェ」の野菜
「地産マルシェ」の野菜

「地産マルシェ」の野菜

「地産マルシェ」の野菜

「地産マルシェ」では、群馬県や埼玉県の集荷場から毎朝トラックで各店舗に野菜が運ばれて販売されています。
最近武蔵小杉周辺で展開されているマルシェの「地産地消」はよりローカルな「川崎産」ですが、「地産マルシェ」はもう少し広い「関東地方産」という位置づけになります。

■地元生産者募集
地元生産者募集

新川崎店においては、地元生産者の募集も行っていました。
川崎市内など、より地元の野菜も取り扱うことがあるかもしれません。

グランツリー武蔵小杉の「グランツリーマルシェ」などでも神奈川県産の野菜を取り扱っていますが、また新しい選択肢ができるのは良いことと思います。

■2014年11月末まで営業していた「こんどう画材額縁店」
こんどう画材額縁店

■休店状態が続いていた「デイリーヤマザキ」跡地
休店状態が続いていた「デイリーヤマザキ」跡地

南武線高架下のこの場所は、1959年に新丸子にオープンした「こんどう画材額縁店」が、2014年11月末まで営業をしていました。
JR東日本による耐震補強工事ののち、2015年6月22日に「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」がオープンしたものの、同店は2016年2月29日に休店となりました。

当初の告知では閉店ではなく、諸般の事情による「休店」とされていましたが、これが長期にわたり実質的には閉店となっていました。

■デイリーヤマザキの備品撤去
デイリーヤマザキの備品撤去

休店後、店舗内にはデイリーヤマザキの看板や商品陳列棚などがずっと残されたままで、2年半以上が経過してもまだまだ塩漬けのままかと思っていたところ、先般これらの備品等の撤去作業が行われました。

撤去作業を行うということは、後継店舗が決定した兆候であろうと思われたところに、今回お伝えした「地産マルシェ」の出店が判明したものです。

この場所から少し移動すればマルエツや大野屋、スーパー生鮮館TAIGAなどがありますが、至近距離ではありません。
小型スーパーの「まいばすけっと」なども近くにはありませんから、小型の野菜直売店が出店する隙間になりうると判断されたものでしょう。

野菜は「モノのよしあし」がはっきりしていますし、消費者は価格も含めきっちり見極めてきます。
そのあたり、本サイトでは商品を実際に味わったりして検証はしていませんので、地域の評価を待ちたいと思います。

【関連リンク】
ファームドゥグループウェブサイト 事業案内 地産マルシェ
2015/4/28エントリ 「こんどう画材店」跡地に「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」が2015年6月中旬オープンへ
2015/6/6エントリ 「セブンイレブン川崎中原区役所前店」出店決定、「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」オープン日は6月22日(月)に
2015/6/22エントリ 「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」本日オープン、「セブンイレブン川崎中原区役所前店」本日着工・7月31日オープンへ

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2018年
09月12日

「吉野家武蔵小杉南口店」が新業態「黒い吉野家」として本日リニューアルオープン、新機軸メニューに2フロア客席でコンセント提供

【Reporter:はつしも】

「吉野家武蔵小杉南口店」が、改装期間を経て本日リニューアルオープンしました。

今回は単なる店舗リフレッシュではなく、黒い看板の新業態バージョン「黒い吉野家」として生まれ変わりました。

■リニューアルオープンした「吉野家武蔵小杉南口店」
リニューアルオープンした「吉野家武蔵小杉南口店」

リニューアルオープンした「吉野家武蔵小杉南口店」

「吉野家武蔵小杉南口店」は、その名前の通り武蔵小杉駅の南口にあります。
従来は通常の吉野家でしたが、装いも新たに本日午前10時にリニューアルオープンしました。

ご覧の通り、吉野家お馴染みのオレンジ色の看板が、うってかわって黒くなりました。

■新たなメニュー
新たなメニュー

新たなメニュー

新たなメニュー

「黒い吉野家」は、吉野家が新業態を模索するための実験的な店舗として、現在少しずつ出店を拡大しています。

そのため、メニューや店内の雰囲気などは従来店舗とかなり異なるものになっています。

牛丼などの丼物がメインという核の部分はそのままに、揚げ物などの新機軸メニューや定食などもバリエーション豊かに揃えていました。

■客席(1階)
客席(1階)

■客席(2階)
客席(2階) 

ソファ席

「黒い吉野家」は、カウンターのみだった従来店舗と異なり、テーブル席やソファ席なども設置し、綺麗なつくりになっています。

これは吉野家をあまり利用しない女性や、家族連れを意識したもののようです。

■充電用のコンセントとUSB
充電用のコンセントとUSB

またカウンターの客席には、充電用のコンセントとUSBも設置されていました。
椅子には背もたれもありますし、従来よりも滞在時間を長く想定しているものと思われます。

■黒だれ豚丼
黒だれ豚丼 

■ドリンクコーナー
ドリンクコーナー 

こちらは2階のドリンクコーナーです。
お水、お湯、お茶は自由に注げますし、隣には150円のドリンクバー(コーヒー、カフェオレ、カフェモカ、ココア)もありました。

ドリンクバーはレジでカップをもらって、あとはセルフサービスで注ぎます。

従来の吉野家はカウンターでパパっと食べて、すぐに退出するイメージでした。
勿論同じように利用するのもありですが、今回の「黒い吉野家」はドリンクバーで少しゆっくりしたりもできそうです。

駅前の利便性の高い場所にありますので、機会があれば一度試してみてはいかがでしょうか。

なお、武蔵小杉駅の北口には、従来型の「吉野家武蔵小杉店」も健在です。
「吉野家武蔵小杉南口店」とあわせて、どちらも選択できるというわけですね。

【関連リンク】
吉野家ウェブサイト 店舗情報 武蔵小杉南口店
2012/5/11エントリ 「吉野家武蔵小杉店」が「築地吉野家」に改装オープンへ
2018/2/9エントリ 2018年2月2日、武蔵小杉に2つの行列。法政大学第二中学校の入試と、吉野家のソフトバンクユーザー向け牛丼無料キャンペーン

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