武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
12月14日

渋川の綱島街道東側一部区間の親水遊歩道が完成し供用開始、機械式のバイク駐車場も本日12月14日より運用

【Reporter:はつしも】

渋川のうち、綱島街道の「櫓橋」東側の一部区画の整備が完了し、親水遊歩道として供用開始になりました。

■渋川の親水遊歩道整備マップ
渋川の親水遊歩道整備マップ 

渋川では、以前から二ヶ領用水との分岐点から法政二中・高付近までが親水遊歩道として整備されていました。

それよりも南側は水辺に下りることができず、錆びた鉄板が水路を形成しているような状態だったものが、上記マップの通り2014年から段階的に遊歩道の整備が進められてきました。

直近では2016年8月に東急線付近の整備までが完了していましたが、このあたりは東急線の線路、渋川の上部に設置された駐輪場、綱島街道などがあるため親水遊歩道の連続性は一旦途切れざるを得ません。

このたび整備されたのは、上記マップで「2017年12月整備区間」としてオレンジ色で示した、綱島街道よりも東側の一部区間です。

■新たに整備された渋川の親水遊歩道(櫓橋以東)
渋川に新たに整備された親水遊歩道 

上記写真の一番奥が、綱島街道が渋川をまたぐ「櫓橋」です。
そこからの一部が、ご覧の通り親水遊歩道として整備されました。

■親水遊歩道への下り口
親水遊歩道への下り口

親水遊歩道への下り口

親水遊歩道へは、階段で下りることができます。
また渋川の水際の部分にも、階段が設けられていました。

この時は水位が低く、水際の階段が一番下の5段目まで見えていました。

■遊歩道の外側の水辺
遊歩道の外側の水辺

遊歩道の外側も、石で綺麗に整備されていました。
写真奥が綱島街道の櫓橋です。

この巽橋が綱島街道拡幅の難所のひとつでしたが、現在は無事に拡幅が完了しています。

■南側の未整備区間
南側の未整備区間

今回整備されたのは、ほぼ写真に写っている範囲程度の短い区間でした。

それよりも先の区間については、まだ未整備の状況です。

渋川に架かった小さな橋がその境界になっているのですが、橋から両側を見るとかなりギャップがあります。

おそらくは今後また、段階的な整備が進められていくのではないでしょうか。

今回の整備区間も含め、この一帯は渋川沿いのソメイヨシノが春には見事な花を咲かせます。
整備された親水遊歩道は、今年の新たなお花見スポットになりそうですね。

■機械式バイク駐車場の整備
機械式バイク駐車場の整備

機械式バイク駐車場の整備

なお、親水遊歩道の整備区間においては、並行して機械式バイク駐車場の整備も行われていました。
本日12月14日(木)より、運用開始となっています。

この周辺は渋川の両側が自転車駐輪場にもなっていまして、従来は川のそばに近づくことができませんでした。

親水遊歩道を整備することで、駐輪場を生かしつつ、渋川の水辺やソメイヨシノを落ち着いて楽しむことができるようになったわけです。

これまでの整備区間とあわせて、お散歩をしてみるのも良いと思います。

■従来からの整備区間(サライ通り商店街付近)
近隣保育園の皆さん 

■2014年7月整備区間(法政二中・高付近)
法政二中・高前に整備された遊歩道

■2015年10月整備区間(住吉小学校付近)
昨年拡張された住吉小学校前の遊歩道

■2016年8月整備区間(東急線付近)
改修が完了した渋川

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成

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2017年
12月13日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ

【Reporter:はつしも】

現在、武蔵小杉駅北口の南武沿線道路沿いでタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の建設が行われています。
このうち「タワーズウエスト」において、夜間にクリスマスツリーのウインドウアート点灯が期間限定でスタートしました。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート(北側)
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート(北側)

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地に三井不動産レジデンシャル・JX日鉱日石不動産が開発を行っているツインタワーです。
「タワーズイースト」(2018年3月入居予定)、「タワーズウエスト」(2019年3月入居予定)の2棟で構成され、このうち「タワーズイースト」2階部分には2018年4月に「川崎市コンベンションホール」がオープンします。

昨年はまだまだ建設途上であった「タワーズイースト」においてクリスマスウインドウアートが点灯していたのですが、今年は「タワーズウエスト」での点灯となりました。

■昨年「タワーズイースト」のクリスマスウインドウアート
昨年「タワーズイースト」のクリスマスウインドウアート

■今年「タワーズウエスト」のクリスマスウインドウアート
今年「タワーズウエスト」のクリスマスウインドウアート

昨年と今年のウインドウアートを比較すると、いずれもクリスマスツリーをかたどっている点は共通なのですが、今年は上部が赤く輝いています。
少しだけ、バージョンアップです。

■南北両面のクリスマスウインドウアート
南北両面のクリスマスウインドウアート

南北両面のクリスマスウインドウアート

そして昨年はウインドウアートが南側片面に限られていたのが、今年は南北両面に展開されていました。

上記1枚目が北側、2枚目が南側ですが、北側住宅街にお住まいの方の中には、今年初めてお気づきになった方もいらっしゃるでしょう。

クリスマスウインドウアートは、当然ながらクリスマスまでの期間限定となります。来年には「タワーズイースト」も間近に入居を控え、実施されるのは今年が最後になるのではないでしょうか。
街中のクリスマス演出のひとつとして、お楽しみください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン 物件サイト
2014/10/26エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地180mツインタワー「CO-SUGI PROJECT」発表、A地区2017年度・B地区2018年度完成予定
2015/1/8エントリ JX社宅跡地ツインタワー正式名称が「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に決定、北口地区を「武蔵小杉の山の手」と位置付け
2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート
2015/4/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン建設地から、光のエール「COSUGI TOWER OF LIGHT」が毎日5分間点灯中
2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
2016/5/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズウエスト」発表、ツインタワー・一般開放される屋上庭園の等イメージパースを公開
2016/7/18エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が20階超まで到達、PC工法で建設中
2016/12/9エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の内部工事により、室内照明が点灯
2016/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」にクリスマスツリーのウインドウアートが登場
2017/1/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の建物躯体立ち上がりと、ベデストリアンデッキの接続部
2016/8/9エントリ 三井不動産レジデンシャルがエルシィ跡地「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の概要を発表:170mタワー・3層程度の商業施設に文化交流施設等誘致、再開発ビル東西に広場を整備
2017/4/19エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地「システムパーク武蔵小杉駅前」が再開発事業の進捗により2017年4月23日(日)23時閉鎖へ
2017/8/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」「タワーズウエスト」を結ぶペデストリアンデッキの鉄骨が道路上に橋渡し、8月8日(火)まで夜間通行止めに
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌

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2017年
12月12日

川崎市南部の地場スーパー「五光」が事業撤退、「向河原駅前市場」(旧スーパー五光)など全店舗が2017年12月17日(日)閉店へ

【Reporter:はつしも】

川崎市南部でスーパーマーケットを展開する「五光」が同事業から撤退し、2017年12月17日(日)をもって全店舗を閉店することになりました。
これによりJR南武線・向河原駅前の同社店舗「向河原駅前市場」(旧五光向河原店)が、同日閉店となります。

現在、同店では全品10%引きの閉店セールを実施しています。

■閉店する「向河原駅前市場」
向河原駅前市場

向河原駅前市場

「五光」は、1963年に設立され、スーパーマーケット事業を中心に事業を続けてきました。

一時はカフェレストラン「サンクルミエール」、しゃぶしゃぶレストラン「わいわい亭」を外食事業として展開したもののいずれも閉店となり、近年はスーパーマーケットの店舗を絞りつつ経営資源の集中をはかっていたところです。

最後まで残っていたスーパーマーケット店舗は川崎区の「さつき橋店」「藤崎店」、幸区の「古市場店」、そして中原区の「向河原駅前市場」でした。

■幸区の「古市場店(FOOD LABO GOKO)」
幸区古市場の「古市場店(FOOD LABO GOKO)」

今のところ会社の清算等をするわけではなく、4店舗の跡地は、同業他社スーパーまたは「五光」が自社で用途を転換する可能性があることを業界紙が報じています。

「向河原駅前市場」は、1978年に「スーパーGOKO(五光)向河原店」としてオープンした店舗です。 1983年の改装を経て、さらに2016年11月3日にはリニューアルおよび店名変更が行われました。

この際に売場を縮小し、空いた部分がセブンイレブンに転換されて現在に至ります。

このような店舗経営の最適化を進めてきたものの、リニューアルから1年あまりで閉店するかたちとなりました。

■店頭の閉店告知
店頭の閉店告知

店頭の閉店告知

現在、店頭には閉店のお知らせが掲示されています。
前日の12月16日(土)は18時にクローズし、最終日17日(日)は商品がなくなり次第営業終了です。

閉店セールは、全品10%引きです。
「第1弾」ということですので、これに続くセールも実施されるのではないでしょうか。

■ポイントや商品券等の取扱い
ポイントや商品券の取り扱い

五光のポイントカードや商品券等については、全店閉店のため使えなくなります。
こちらも店頭に、閉店にあたっての取り扱いが案内されていました。

■「向河原駅前市場」の店内
「向河原駅前市場」の店内

「向河原駅前市場」の店内

「向河原駅前市場」の店内は、前述の通り1年前にリニューアルしたばかりですので、綺麗なものです。
街の風景の記録として、ここに残しておきたいと思います。

■営業を続ける「セブンイレブン川崎向河原駅前店」
営業を続ける「セブンイレブン川崎向河原駅前店」

なお、2016年に「スーパー五光向河原店」の売り場の一部を転換してオープンした「セブンイレブン川崎向河原駅前店」については、「向河原駅前市場」の閉店に関わりなく営業を続けます。
駅前、それもほぼ「駅直結」に近いようなロケーションのコンビニエンスストアですので、今後も一定のニーズがあるでしょう。

「向河原駅前市場」についても、同様に向河原駅の改札口から徒歩15秒ほどのたいへん便利な場所です。
「五光」は全店舗閉店ですから、「向河原駅前市場」1店舗がどうこうというよりは会社全体の経営の問題だったものと思います。

駅前のロケーションに着目して、また何らか別のテナントが入居するのではないでしょうか。

■「向河原駅前市場」とNEC玉川ルネッサンスシティ
向河原駅前市場とNEC玉川ルネッサンスシティ
 
【関連リンク】
スーパー五光 ウェブサイト

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2017年
12月11日

武蔵小杉住民有志・MKプロジェクトによる企画第1弾「こすぎクリスマスライブ」が12月23日(土)にワンズガーデンで開催、コスギフェスタでお馴染みのアーティスト7組が集結

【Reporter:はつしも】

2017年12月23日(土)に、ワンズガーデン武蔵小杉店を会場として、「こすぎクリスマスライブ」が初開催されます。

本イベントには「コスギフェスタ」などでお馴染みの地元アーティスト7組が出演し、クリスマスシーズンの武蔵小杉の夜を盛り上げます。

■「こすぎクリスマスライブ」
「こすぎクリスマスライブ」

■「こすぎクリスマスライブ」の開催概要
日時 2017年12月23日(土)17:00~20:45(開場16:30)
会場 ワンズガーデン武蔵小杉店【アクセス
タイムテーブル ●16:30 開場
<第1部>
●17:00 夕蘭(れりあ)
●17:15 川合加奈子
●17:45 nakasan
●18:15 Ryo Sean Okada
●18:45 休憩
<第2部>
●19:00 特別企画Xmas song(アーティスト・観客全員)
●19:15 MIYU
●19:45 芽亜利・J
●20:15 村上通
●20:45 終了
※タイムテーブルは変更になる可能性があります。
チケット ●前売券2,000円/当日券2,500円
●ご希望の方は、 info@mk-project.jp までご連絡ください。

※指定席・1ドリンク付き。おひとり様あたり料理1品以上のご注文をお願いします。
※小学生以下は無料です。
主催 株式会社MKプロジェクト

■出演予定アーティスト
夕蘭(れりあ)
夕蘭(れりあ)
シンガーソングライター。3児の母。
13歳の時にソニーミュージックエンターテイメントのデモテープオーディションに合格。育成アーティストとなる。大学受験のため音楽活動を一旦停止。
2017年、活動を再開。当時の作品「Look For The Light」が、映画「まっ白の闇」(内谷正文監督 日本芸術センター第9回映像グランプリ映画祭グランプリ受賞)の主題歌となる。現在ファーストアルバム制作中。
川合 加奈子
川合加奈子
K's Music Academy(ケイ ミュージック アカデミー) 代表 あなたの街のボイストレーナー&ピアノ講師&声楽家
音楽の力で輝きと幸せに満ちた毎日を提供することをモットーに活動中。音楽教室とクラシックの演奏で温かくて優しい癒しの世界をお届けしています。
Ryo Sean Okada
Ryo Sean Okada
独自のスタイルで多彩な音色を奏でる奏法を利用しオリジナルのインスト曲を書き、弾く。
人生の約半分を海外で過ごす中で日本と欧米の文化などを融合した音楽的センス、技術などを得る。2014年に帰国し、日本でもアーティスト活動を始める。2017年2月に初の自作アルバム[Augmented Imaginations]をリリース。
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nakasan
川崎生まれ川崎育ちのシンガーソングライター、ギタリスト。
忘れてしまったと思い込んでいた大切なもの、探しにいきませんか。
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MIYU
岐阜市出生、武蔵小杉在住。
3歳からピアノをはじめ、幼少期より絶対音感のコスプレ天使と呼ばれる。中学時代、思春期の作曲が地元のふるさとの歌として採用され、以後20年以上歌い継がれている。圧倒的なピアノテクニックを駆使し、オペラ・ミュージカル・ジャズ・ロック・ポップス・アニソンなど、ジャンルを問わず活動の幅を広げている。近年は芽亜利・Jに師事し、作詞作曲活動を本格的に開始。オリジナルアルバムを作成中、近日公開予定。
芽亜利・J
芽亜利・J
宮前区在住シンガーソングライター。
ジャズ、ミュージカルなどに影響を受けたスケールの大きいメロディーと大人世代に問いかける歌詞で、主にピアノ弾き語りで活動している。ライブハウス、カフェ、等での演奏、「熟女ナイト」等の自主企画ライブを運営する他、後進の育成にも情熱を傾けている。「うちな~るスマイル」はJOYSOUNDカラオケで歌えます。
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村上通
村上通
シンガーソングライター。宮城県仙台市出身。
2000年より都内近郊中心に、全国のライブハウス、バー、カフェなどで活動を開始。四谷天窓、渋谷7th FLOOR、恵比寿天窓.switch、下北沢440などでワンマンライブを成功させる。2008年「KAWASAKI STREET MUSIC BATTLE 3」決勝進出。CLUB'CITTA出演。 地元仙台でも、2010年8月、ZeppSENDAIに出演すると共に、地域を代表するイベント「定禅寺STREET JAZZ FESTIVAL」にも継続して参加している。 ミニアルバム「笑おうよ 泣こうよ」発売中。カワサキFM「銀座街からつながる空 君に届け」パーソナリティ。自身の歌の活動の他に、他のアーティストのピアノサポートも行う。
ブログ】【twitter

本イベントは、「Musashi Kosugiが大好きな」武蔵小杉住民有志が立ち上げた「株式会社MKプロジェクト」による企画の第1弾です。
同社では街の飲食店舗での音楽ライブを普及させることを活動の中心とし、店舗とアーティストのマッチング等を行っています。

川崎市においては、「音楽のまち・かわさき」といいつつも、実際にアーティストが活動をしようとするとなかなか場所がないという現状があります。
川崎市全体や中原区を対象にした取り組みはこれまでにもNPO法人や市民活動団体が展開してきたものがありますが、「株式会社MKプロジェクト」は「武蔵小杉」にフォーカスをしていること、株式会社の形態をとっているのが特徴です。

株式会社の形態をとりつつも、「営業収益はすべて武蔵小杉および周辺地域のさらなる発展のために再投資」することを掲げ、同社はこのたび活動をスタートさせました。

どのような活動をするのにも、大なり小なり費用が発生しますから、収入がなければ持続性が保てません。
川崎市など行政からの補助金等を得る団体も多くありますが、フリーハンドな民間企業として収益を得つつ再投資をするのもひとつの方法ということです。

■会場の「ワンズガーデン武蔵小杉店」
会場の「ワンズガーデン武蔵小杉店」

ワンズガーデン武蔵小杉店

会場となる「ワンズガーデン武蔵小杉店」は、武蔵小杉新駅前の「野村不動産武蔵小杉ビルN棟」に、2014年2月にオープンした中華料理店です。
大手資本・ワタミグループ経営の店舗であり、ここで今回のような地域イベントが開催されるのは、初めてではないでしょうか。

12月23日、ご家族で外食をされる予定がおありでしたら、クリスマスライブをひとつの趣向として取り入れてみるのも選択肢かと思います。
各地でイベントの多い日かと思いますが、ひとつの情報提供としてご紹介いたしました。

【関連リンク】
ワタミ 店舗情報 CHINA BISTRO WANG'S GARDEN(ワンズガーデン)武蔵小杉店
2014/2/4エントリ CHINA BISTRO「WANG’S GARDEN(ワンズ ガーデン)」武蔵小杉店が本日オープン

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2017年
12月10日

グランツリー武蔵小杉「西武・そごう跡地」の新ショッピングゾーン「1st class(ファーストクラス)」がオープン、ネスプレッソなど期間限定ストアを加え売り場リニューアル

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の新ショッピングゾーン「1st class(ファーストクラス)」が、2017年12月8日(金)にオープンしました。

■グランツリー武蔵小杉の「1st class(ファーストクラス)」
グランツリー武蔵小杉の新ショッピングゾーン「1st class」 

グランツリー武蔵小杉の開業時、2階にオープンした「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、2017年8月27日をもって営業終了となりました。

その跡地にこのたびオープンしたのが、「1st class」です。

「1st class」は、ご覧の通り「森の中」をイメージしたデザインを取り入れ、各ショップとを共用部の境界をシームレスにつなげた空間づくりをしています。

■「西武・そごう」の百貨店店舗と融合した「1st class」
従来の百貨店店舗と融合した「1st class」 

「西武・そごう」時代の店舗のうち、「ポロ ラルフローレン」「セオリー」「マッキントッシュフィロソフィー」は営業を再開し、新ショッピングゾーンと融合をしており、従来の百貨店路線にカジュアル路線を融合したコンセプトでの改装オープンとなりました。

■「森」をイメージしたデジタルサイネージ
「森」をイメージしたデジタルサイネージ 

「森」をイメージしたデジタルサイネージには、武蔵小杉周辺の風景がスライドショーで映し出されていました。

従来よりも地域向けのコンセプトを強めたもののようです。

■フーディアム以来のリベンジ「パリミキ」
パリミキ

■猫デザイン「マンハッタナーズ」
マンハッタナーズ

■「ハンカチーフギャラリー」
ハンカチーフギャラリー

「1st class」の出店店舗は、これまでにお伝えしてきた通りです。

猫デザインの「マンハッタナーズ」は自由が丘にも店舗がありまして、根強い愛好家の方がいらっしゃるアートブランドです。

■「3LDK」のショールーム
「3LDK」のショールーム

「1st class」には、事前に告知されていた店舗以外にも出店がありました。

こちらはグランツリー武蔵小杉に開業時から出店している「3LDK」のショールームです。

■結局出店していた「ネスプレッソ ポップアップストア」
「ネスプレッソ ポップアップストア」

また、本サイトが独自に出店をお伝えしていたものの、グランツリー武蔵小杉から公式にアナウンスがなかった「ネスプレッソ ポップアップストア」は、結局本サイト既報通り12月8日に出店をしていました。

こちらは現在も、期間限定とはいえグランツリー武蔵小杉のウェブサイトに情報がありません。

■「アイスウォッチ ポップアップストア」
アイスウォッチ ポップアップストア 

■「MESSAGE FLOWER BOXポップアップストア」
メッセージフラワーボックス

その他、カジュアルウォッチの「アイスウォッチ」、日比谷花壇の「MESSAGE FLOWER BOX」も、期間限定のポップアップストアです。

これらのポップアップストアは、今後順次入れ替わっていくのではないでしょうか。

■2018年春オープン予定の「第2期」ゾーン
「第2期」オープン予定

「1st class」の一番奥のゾーンは、まだクローズの状態です。
こちらは2018年春に「第2期」オープンを予定しています。

「第1期」についても、「ネスプレッソ ポップアップストア」は1か月程度の期間限定ですし、「3LDK」ショールームも何となく穴埋めのような印象も受けます。

また今後、入れ替わり等もあるのではないでしょうか。

■「1st class」と同日オープンしたケント跡地の「Style/Kirala」
「Style/Kirala」

なお、「1st class」と同日、3階「ケント」跡地には、スタイルケア・ウォーターサーバーの「Style/Kirala」がオープンしました。

この店舗は「1st class」にオープンしたトレーニングギアの「SIXPAD STORE」と運営会社が同一のグループ店舗です。

これでとりあえず、年内のグランツリー武蔵小杉のショップ展開は一段落です。
また来年春の「第2期」オープンに向けて、さまざまな動きが出てくることでしょう。

グランツリー武蔵小杉「1st class」のオープニング店舗(赤文字は更新部分)
オープン日 名称 出店場所
9月8日(金) セオリー(アパレル) 1st class(営業再開)
9月8日(金)
11月22日(水)
ポロ ラルフローレン(9月8日)・チルドレン(11月22日)(アパレル) 1st class(営業再開+増床)
12月8日(日) マッキントッシュフィロソフィー(アパレル) 1st class(営業再開)
12月8日(日) アンドドットノスタルジア(&.NOSTALGIA)(アパレル)
オープン告知
1st class
12月8日(金) ハンカチーフギャラリー(ハンカチ)
オープン告知
1st class
12月8日(金) コモドス(comodoz)(本革バッグ)
オープン告知
1st class
12月8日(金) マンハッタナーズ(ハンドバッグ等) 1st class
12月8日(金) オプティーク パリミキ(メガネ) 1st class
12月8日(金) ダニエルウェリントン(DANIEL WELLINGTON)(時計) 1st class
12月8日(金) シックスパッドストア(SIXPAD STORE)(トレーニングギア) 1st class
12月8日(金) ネスプレッソ ポップアップストア(コーヒー)(※約1か月の期間限定) 1st class
12月8日(金) アイスウォッチ(ICE-WATCH)ポップアップストア(時計) 1st class
12月8日(金) MESSAGE FLOWER BOX ポップアップストア(フラワー) 1st class

■その他のオープニング店舗(赤文字は更新部分)
オープン日 名称 出店場所
11月22日(水) B-DESIGN(じぶんまくら)(オーダーメイド枕) 3階ヨロズマート跡地
11月22日(水) オリヒカ(ORIHICA)(スーツ) 3階ビジネスエキスパート跡地
11月22日(水) SoftBank / Y!mobile(携帯電話キャリア) 3階ギャローリア跡地
12月8日(金) Style/Kirala(スタイルケア&ウォーターサーバー) 3階ケント跡地
未確定 Pana Suru ポップアップストア(シーズン雑貨)(※約2か月の期間限定) 不明

【関連リンク】
(出店店舗関連)
イトーヨーカドー ニュースリリース グランツリー武蔵小杉 2Fに新ショップゾーン 「1st class (ファーストクラス)」12 月 8 日(金)に第一期オープン!
Pana Suru ウェブサイト
アイスウォッチ ウェブサイト
ダニエルウェリントン ウェブサイト
アンドドットノスタルジア ウェブサイト
株式会社MTG ウェブサイト
川崎フロンターレ オフィシャルスーツサプライヤー ORIHICAグランツリー武蔵小杉店 コラボデコレーションショップオープンのお知らせ
オリヒカ ウェブサイト グランツリー武蔵小杉店11月22日OPEN
パリミキ ウェブサイト
マンハッタナーズ ウェブサイト
ハンカチーフギャラリー ウェブサイト
コモドス ウェブサイト
ネスプレッソ ウェブサイト
じぶんまくら ウェブサイト
ポロラルフローレンチルドレン ウェブサイト
マッキントッシュフィロソフィー ウェブサイト

(グランツリー武蔵小杉関連)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(西武・そごう武蔵小杉SHOP関連等)
2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート
2017/8/27エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が本日営業終了、専門ブランドエリアは存続へ。ラルフローレン・セオリー・マッキントッシュフィロソフィーは9月8日以降営業再開
2017/8/30エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」「ハーネスドッグ」閉店跡地が閉鎖。オーダーメイド枕の「じぶんまくら」が2017年11月出店決定
2017/9/8エントリ グランツリー武蔵小杉・旧西武・そごうの「ポロ ラルフローレン」「セオリー」が本日営業再開、ヨーカドーPBブランドのギャローリア・Kent・ビジネスエキスパートが9月24日同時閉店
2017/10/22エントリ グランツリー武蔵小杉に「ポロ ラルフローレンチルドレン」「ORIHICA」が11月出店決定、「チルドレン」は西武・そごう武蔵小杉SHOP跡地のラルフローレンが増床
2017/11/8エントリ グランツリー武蔵小杉にハンカチーフギャラリー・コモドス・ネスプレッソが12月8日頃出店決定、既報のじぶんまくら・オリヒカ・ポロ ラルフローレンチルドレンが11月22日オープン発表
2017/11/10エントリ グランツリー武蔵小杉にNY発の「猫」アートブランド「マンハッタナーズ」が12月8日出店決定、11月22日・12月8日の2段階で新店舗一斉オープンへ2017/11/23エントリ 川崎フロンターレオフィシャルスーツサプライヤー「ORIHICA」がグランツリー武蔵小杉にフロンターレ特別仕様でオープン、西武・そごう跡地12月8日改装オープンに「パリミキ」が加わる
2017/12/7エントリ グランツリー武蔵小杉の西武・そごう跡地が新ショッピングゾーン「1st class」として12月8日(金)第1期一斉オープン、百貨店路線にカジュアルをミックス

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2017年
12月09日

年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレのトップチームの下部には、U-18(18歳以下)、U-15(15歳以下)などのアカデミー(育成チーム)が存在します。
ここでは各年代の優秀な選手がセレクションによって集められ、トップチームでのプレイを目指してスキルを磨き続けています。

川崎フロンターレのアカデミーは、各種大会や練習試合において、他のクラブチームのアカデミーや、部活動チームとの対戦を行っています。

川崎フロンターレの「U-18」は、「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」に参戦しています。
上位リーグである「プレミアリーグ」参入戦への出場を賭けて、2017年12月10日(日)13時キックオフの最終節では「」等々力陸上競技場において前橋育英高校との試合が行われます。

この試合は無料で観戦が可能であり、川崎フロンターレのウェブサイトにおいても開催が告知されています。
開催情報の詳細については、エントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

今回はこの事前情報として、昨年「2016」の最終節、等々力陸上競技場での「帝京第三高校」との試合をレポートしておきたいと思います。

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

昨年、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プリンスリーグ」最終節が開催された2016年12月11日(土)は、気持ち良い晴れの日でした。

高校生世代のサッカーとしては上位の大会ではありますが、プロリーグの試合ではありませんので、さすがに競技場前に人だかりはできていません。

ただ、川崎フロンターレのユニフォームを着た方がちらほらとスタジアムに入っていきますので、「はて、今日は何かあったっけ?」と不思議に思う方もいたのではないかと思います。

■サイドスタンドの入口
サイドスタンドの入口

この試合ではメインスタンドは開放されず、サイドスタンド側の7番ゲートが開いていました。
観戦に向かう方が、ここから吸い込まれていきます。

■等々力陸上競技場のピッチ
等々力陸上競技場のピッチ

■川崎フロンターレのサポーター
川崎フロンターレのサポーター

スタジアムに入ってみると、川崎フロンターレの応援歌や鳴り物が聞こえてきました。

フロンターレサポーターの皆さんが「Gゾーン」に集結して、いつも通りの応援を展開していたのです。
応援の大きなフラッグも、健在です。

■ふろん太くんとカブレラ
ふろん太くんとカブレラ

そしてもちろん、ふろん太くんとカブレラもピッチに登場です。
「U-18」の試合にもきっちり来てくれるのですね~。

■選手登場
選手登場

そして川崎フロンターレU-18、帝京第三高校両チームの選手登場です。

川崎フロンターレのウェブサイトには、「U-18」など各年代のアカデミーの選手紹介が掲載されていますので、エントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■「U-18」の選手たち
「U-18」の選手たち

「U-18」のユニフォームは、当然ながらフロンターレブルーです。

高校1年生~3年生ですから、トップチームの選手よりも少し小柄でしょうか。
しかしながら、この世代のトップクラスの選手たちです。

■現在はトップチームに昇格した田中碧選手
現在はトップチームに昇格した田中碧選手

このとき10番とキャプテンマークをつけていたのは、田中碧選手でした。
同選手は現在はJ1トップチームに昇格し、今後の活躍が期待されています。

このような将来性ある選手を見守るのも、「U-18」の魅力ではないでしょうか。
 
■アルトゥール・マイア選手へ黙祷
アルトゥール・マイア選手へ黙祷

試合開始前、センターサークルにおいて、2015シーズンに川崎フロンターレに所属し、先般の飛行機事故で逝去されたアルトゥール・マイア選手への黙祷がささげられました。

川崎フロンターレでは、麻生グラウンドにおいて同選手への献花台も設置しています。

■試合開始
試合開始

試合開始 

試合は3-2でフロンターレが勝利し、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プリンスリーグ」関東ブロックにおいて10チーム中4位の成績をおさめました。

3位のチームまでに与えられる、プレミアリーグ参入戦への出場権は惜しくも逃す結果となりましたので、その点はチームとしても残念だったかと思います。

■応援するサポーターの皆さん
応援するサポーターの皆さん

「U-18」の試合を観戦して驚いたのは、サポーターの皆さんん応援がトップチームと変わらず熱いことです。

この点は高校の部活動チームとは、大きく異なるところかと思います。

■帝京第三高校のビッグフラッグ
帝京第三高校のビッグフラッグ

もっとも、プリンスリーグに出場をしているのは、いずれも強豪チームです。

帝京第三高校もご覧のように立派なビッグフラッグを展開していまして、さすがです。

■ショップも出店
ショップも出店

また、バックスタンド側には、川崎フロンターレの後援会やお菓子のショップも出店していました。

お店には高校生くらいの男の子も立っていまして、アカデミーの子が手伝っていたのではないでしょうか。

■等々力陸上競技場から、武蔵小杉のタワーマンションをのぞむ
等々力陸上競技場から、武蔵小杉のタワーマンションをのぞむ

「U-18」の試合はトップチームの試合とは雰囲気も異なりますが、このような大会の際には、無料で気軽にサッカーを観戦できることがあります。

フロンターレサポーターの皆さんも来ていましたので、応援で盛り上がれますし、サッカーがお好きな方でしたら、良い機会かもしれません。

今期のプリンスリーグにおける前節までの順位は4位であり、プリンスリーグ参入戦の出場権が得られるかどうかは、最終節の結果次第というところです。

最終節の等々力陸上競技場での試合は、2017年12月10日(日)13時より、前橋育英高校戦です。
また同じように無料で観戦ができますので、ご関心ある方は観戦してみてはいかがでしょうか。

練習も含めたスケジュールは全て、アカデミーのウェブサイトに掲載されています。
ご関心ある方は関連リンクからご参照ください。



なお、アカデミーの練習場はチームによって異なり、最上位の「U-18」は2016/9/16エントリでご紹介した「富士通スタジアム川崎」を主に使用しています。

■「富士通スタジアム川崎」のグラウンド
「富士通スタジアム川崎」のグラウンド

■「等々力第1サッカー場」
「等々力第1サッカー場」の人工芝

ほかの年代は2016/12/17エントリでご紹介した「等々力第1サッカー場」や、2015/6/1エントリでご紹介した「下野毛グランド(富士通川崎グランド)」などを使用しています。

武蔵小杉周辺や川崎市の各地から、次世代のフロンターレを担う選手が誕生してくることを思うと、楽しみです。

【関連リンク】
川崎フロンターレ U-18を見に行こう!「12/10 前橋育英高校戦」について
川崎フロンターレウェブサイト アカデミーの紹介
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プリンスリーグ 関東ブロック
2016/9/19エントリ 川崎球場をリニューアル「富士通スタジアム川崎」と、特設ギャラリーのフロンターレ・大洋ホエールズ・ロッテオリオンズ展示
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備

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2017年
12月08日

向河原駅近くに保育室&コミュニティスペース「たいよっこ保育室」が開設、12月9日(土)開催「プレオープンフェア」で地域にお披露目

【Reporter:はつしも】

JR向河原駅の近くに、保育ルームとコミュニティスペースが複合した一軒家施設「たいよっこ保育室」がこのたび開設されました。
周辺地域の皆様へのお披露目をかねた「たいよっこ保育室プレオープンフェア」が2017年12月9日(土)に開催されますので、ご紹介いたします。

■「たいよっこ保育室プレオープンフェア」


■「たいよっこ保育室プレオープンフェア」の開催概要
日時 2017年12月9日(土)10:00~16:30
会場 たいよっこ保育室
中原区下沼部1747-3(※アクセスはエントリ末尾参照)
内容 <1階>
●子供用品のリユースで、ママたちだからこそできる地域の親子支援「小杉ママのチャリティーリユース」(10~13時)

●ママ作家さんによるアクセサリー・グッズ販売

●均整術おためし会
facebookイベントページ

●くつろぎカフェスペース

<2階>
●10時~/たいよっこ保育室特別企画「しなやかに復職後も働くための5つのステップ」(講師:株式会社エスキャリアエージェンシー/城 梨沙さん、企画協力:武蔵小杉ワーキングマザー交流会)
facebookイベントページ

●12時~/こすぎトラベラーズサロン & 親子旅育推進部「ベビーとお出かけTIPS講座~武蔵小杉周辺&武蔵小杉から行けるお出かけオススメスポットマップ付き」
主催者イベントページ

●14時~/Mama Shanti 武蔵小杉「ベビトレヨガ」(インストラクター:ikumiさん)
facebookイベントページ

●15時半~/Mama Shanti 武蔵小杉「リラックスヨガ」(インストラクター:ikumiさん)
facebookイベントページ


<3階>
●ドライネイルケア&ハンドマッサージ(11~15時)
facebookイベントページ

●足もとから疲れスッキリ!フットマッサージ(10~12時)
facebookイベントページ
Web ●facebookページ
●facebokイベントページ

■向河原駅近くの「たいよっこ保育室」
向河原駅近くの「たいよっこ保育室」

たいよっこ保育室

■コミュニティスペース
コミュニティスペース
※写真提供:いずれも「たいよっこ保育室」

「たいよっこ保育室」は、下沼部小学校などのPTA有志の皆さんが立ち上げた、認可外の保育室+コミュニティスペースです。
一時預かりなどで利用される方がすでにいらっしゃいまして、先日川崎市による所定の監査も受けています。

facebookページでの情報発信のほか、中原区役所の子育て支援課にもチラシが置かれるなど、現在広報活動を行っているところです。

■プレオープンフェアで登場する「小杉ママのチャリティーリユース」のチャリティ販売
チャリティ販売「小杉ママのチャリティーリユース」 

今回開催される「プレオープンフェア」は、利用を希望される方、また幅広い地域の皆様へのお披露目をかねたものです。
「小杉ママのチャリティーリユース」のチャリティ販売、ママ作家によるアクセサリー等販売、カフェ、子育て関連の講座、ヨガ、ネイルケア、マッサージなど、ママがうれしい様々な催しが予定されています。

また、保育室の見学だけでも気軽に参加が可能です。

本サイトとしては「たいよっこ保育室」の保育内容に関しては確認をしておりませんので、具体的なご紹介はできません。
認可保育園がなかなか難しい方など、まずはご自身の目で確認してみてはいかがでしょうか。

■コミュニティスペースを利用して開催された「ベビーヨガ」
コミュニティスペースを利用して開催された「ベビーヨガ」
※写真提供:「Mama Shanti 武蔵小杉」

なお、コミュニティスペースは、「ママの活動支援」や「地域コミュニティ活動」などを対象に一般にレンタル提供を行っています。

料金は1時間1,500円を基本とし、条件等は要相談です。
希望される方は「たいよっこ保育室」に問い合わせをしてみてください。

■「たいよっこ保育室」のアクセスマップ


【関連リンク】
たいよっこ保育室 facebookページ
小杉ママのチャリティーリユース ウェブサイト
こすぎトラベラーズサロン ウェブサイト

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2017年
12月07日

グランツリー武蔵小杉の西武・そごう跡地が新ショッピングゾーン「1st class」として12月8日(金)第1期一斉オープン、百貨店路線にカジュアルをミックス

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の開業時から営業していた「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、2017年8月27日をもって営業を終了しました。
その後一部ブランドが段階的に営業を再開しておりましたが、12月8日(金)に新ショッピングゾーン「1st class(ファーストクラス)」として「第1期」テナントが一斉オープンすることになりました。

■「1st class(ファーストクラス)」のイメージパース
ファーストクラス 
※セブンアンドアイ・ホールディングス リリース資料より

「1st class」は、「森の中」をイメージしたデザインを取り入れつつ、各ショップとを共用部の境界をシームレスにつなげた空間づくりをしています。
「いつもよりちょっと贅沢に、楽しく」をテーマに、従来の百貨店路線にカジュアル路線を融合したコンセプトでの改装オープンとなります。

■オープン準備中の「1st class(ファーストクラス)」
オープン準備中の「1st class(ファーストクラス)」

■「1st class」のオープン告知
「ファーストクラス」のオープン告知

■デジタルサイネージ
デジタルサイネージ

「1st class」は、現在売場内装準備が最終段階に入っています。
入口付近においては、壁面が人口緑化されるとともに、武蔵小杉の街の風景などを映し出すデジタルサイネージも設置されていました。

■グランツリー武蔵小杉「1st class」のオープニング店舗(赤文字は更新部分)
オープン日 名称 出店場所
9月8日(金) セオリー(アパレル) 1st class(営業再開)
9月8日(金)
11月22日(水)
ポロ ラルフローレン(9月8日)・チルドレン(11月22日)(アパレル) 1st class(営業再開)
12月8日(日) マッキントッシュフィロソフィー(アパレル) 1st class(営業再開)
12月8日(日) アンドドットノスタルジア(&.NOSTALGIA)(アパレル)
オープン告知
1st class
12月8日(金) ハンカチーフギャラリー(ハンカチ)
オープン告知
1st class
12月8日(金) コモドス(comodoz)(本革バッグ)
オープン告知
1st class
12月8日(金) マンハッタナーズ(ハンドバッグ等) 1st class
12月8日(金) オプティーク パリミキ(メガネ) 1st class
12月8日(金) ダニエルウェリントン(DANIEL WELLINGTON)(時計) 1st class
12月8日(金) シックスパッドストア(SIXPAD STORE)(トレーニングギア) 1st class
12月8日(金) アイスウォッチ(ICE-WATCH)ポップアップストア(時計) 1st class
12月8日(金) MESSAGE FLOWER BOX ポップアップストア(フラワー) 1st class

■その他のオープニング店舗(赤文字は更新部分)
オープン日 名称 出店場所
11月22日(水) B-DESIGN(じぶんまくら)(オーダーメイド枕) 3階ヨロズマート跡地
11月22日(水) オリヒカ(ORIHICA)(スーツ) 3階ビジネスエキスパート跡地
11月22日(水) SoftBank / Y!mobile(携帯電話キャリア) 3階ギャローリア跡地
12月8日(金) Style/Kirala(スタイルケア&ウォーターサーバー) 3階ケント跡地
12月8日(金)予定⇒未確定? Pana Suru ポップアップストア(シーズン雑貨)(※約2か月の期間限定) 不明
12月8日(金)予定⇒未確定? ネスプレッソ ポップアップストア(コーヒー)(※約1か月の期間限定) 不明

「1st class」12月8日(金)のオープニング店舗は、本サイトですでにご紹介していた「マッキントッシュフィロソフィー」「ハンカチーフギャラリー」「comodoz」「マンハッタナーズ」「パリミキ」に、新たに「&.NOSTALGIA」「DANIEL WELLINGTON」「SIXPAD STORE」「ICE-WATCHポップアップストア」「MESSAGE FLOWER BOXポップアップストア」が加わり、つごう10店舗となりました。
すでに営業再開・拡張オープン済みの「ポロ ラルフローレン」「セオリー」を加えると、12店舗ということになります。

また新規オープンはこれが「第1期」であり、来春には「第2期」オープンがあるということです。

■開店準備中の「MESSAGE FLOWER BOX」
メッセージフラワーボックス

期間限定ポップアップストアのうち、日比谷花壇による「MESSAGE FLOWER BOX」は、グランツリー武蔵小杉のウェブサイト等に告知が出ていません。

ただ、現地では本日すでにディスプレイが行われていました。

■猫デザインの「マンハッタナーズ」
マンハッタナーズ

■「ハンカチーフギャラリー」
ハンカチーフギャラリー

■現段階の12月8日オープニング告知に入っていない「ネスプレッソ ポップアップストア」
ネスプレッソブティック

従来12月8日オープン予定でお伝えしていた「ネスプレッソ ポップアップストア」は、今回の「1st class」の告知には含まれていませんでした。

ただ、ネスプレッソについては、12月8日~1月9日期間限定でのスタッフ募集がすでに行われていた事実があります。

「1st class」の扱いではないために単にまだ告知されていないだけかもしれませんし、今回ポップアップストアとして新たに登場した「ICE-WATCH」「日比谷花壇」との兼ね合いなど、何らか変更があったのかもしれません。

さらにシーズン雑貨の「Pana Suru」のポップアップストアもこのたび追加で出店情報が出てきましたが、こちらもオープン告知はされていません。

期間限定で身軽に出店するポップアップストアだけに、柔軟に予定が変更されたり、場合によっては中止となる可能性もあろうかと思います。

この点、あらかじめご承知ください。

■かつての「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
かつての「西武・そごう武蔵小杉SHOP」

従来の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、開業以来いくつかの店舗入れ替えを経つつ、結果としては売上が伸びずに営業終了に至りました。

それにより比較的大きなスペースが空きましたので、抜本的な用途転換を期待する声もありましたが、結果としては「従来の百貨店系ファッション店舗+α」へのリニューアルとなりました。

売場内には「西武・そごう」時代から営業を続ける「ポロ ラルフローレン」「セオリー」「マッキントッシュフィロソフィー」がありますし、隣接する美容エリアもラグジュアリーな雰囲気が商売上必要です。
そのような前提条件から、隣接してあまり違和感の出る店舗を並べるわけにはいかないという制約はあったでしょう。

「であれば西武・そごうの看板をそのままつけておけば」という意見もあるかもしれませんが、看板を外すことで取り扱いブランドの自由度を少し拡げ、今回のようなカジュアル寄りの店舗を入れていくということかと思います。
百貨店の看板のかわりに「1st class」という冠をつけ、百貨店のあとを受け継ぐ上質感も演出をしています。

一方でそれは「従来と大きくは変わらない」ということでもありまして、例えば話題の大型店を誘致するような、グランツリー武蔵小杉にとっての「起爆剤」にはなりにくいともいえます。

どのような結果になるかは、現段階ではなかなか予測できません。
今後の推移を見守っていく必要がありそうです。

■旧「ケント」跡地には「Style/Kirala」が出店
旧「ケント」跡地には「Style/Kirala」が出店

旧「ケント」跡地には「Style/Kirala」が出店

なお、旧「西武・そごう」以外での空き区画として唯一残っていた「ケント」跡地には、スタイルケア(姿勢矯正の座椅子等)・ウォーターサーバーの「Style/Kirala」が12月8日(金)に「1st class」と同日オープンすることになりました。
こちらは現地に告知が出ています。

これは2店舗の複合店になりますが、「1st class」にオープンするトレーニングギアの「SIXPAD STORE」と運営会社が同じ「株式会社MTG」です。
セブンアンドアイが愛知県でオープンさせた大型商業施設「プライムツリー赤池」でも、3店舗セットでの出店をしています。

とりあえずはこのあたりで、グランツリー武蔵小杉の年末リニューアルは一段落になるでしょう。
次は来春の「1st class」第2期オープンを待つことになります。

【関連リンク】
(出店店舗関連)
イトーヨーカドー ニュースリリース グランツリー武蔵小杉 2Fに新ショップゾーン 「1st class (ファーストクラス)」12 月 8 日(金)に第一期オープン!
Pana Suru ウェブサイト
アイスウォッチ ウェブサイト
ダニエルウェリントン ウェブサイト
アンドドットノスタルジア ウェブサイト
株式会社MTG ウェブサイト
川崎フロンターレ オフィシャルスーツサプライヤー ORIHICAグランツリー武蔵小杉店 コラボデコレーションショップオープンのお知らせ
オリヒカ ウェブサイト グランツリー武蔵小杉店11月22日OPEN
パリミキ ウェブサイト
マンハッタナーズ ウェブサイト
ハンカチーフギャラリー ウェブサイト
コモドス ウェブサイト
ネスプレッソ ウェブサイト
じぶんまくら ウェブサイト
ポロラルフローレンチルドレン ウェブサイト
マッキントッシュフィロソフィー ウェブサイト

(グランツリー武蔵小杉関連)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(西武・そごう武蔵小杉SHOP関連等)
2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート
2017/8/27エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が本日営業終了、専門ブランドエリアは存続へ。ラルフローレン・セオリー・マッキントッシュフィロソフィーは9月8日以降営業再開
2017/8/30エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」「ハーネスドッグ」閉店跡地が閉鎖。オーダーメイド枕の「じぶんまくら」が2017年11月出店決定
2017/9/8エントリ グランツリー武蔵小杉・旧西武・そごうの「ポロ ラルフローレン」「セオリー」が本日営業再開、ヨーカドーPBブランドのギャローリア・Kent・ビジネスエキスパートが9月24日同時閉店
2017/10/22エントリ グランツリー武蔵小杉に「ポロ ラルフローレンチルドレン」「ORIHICA」が11月出店決定、「チルドレン」は西武・そごう武蔵小杉SHOP跡地のラルフローレンが増床
2017/11/8エントリ グランツリー武蔵小杉にハンカチーフギャラリー・コモドス・ネスプレッソが12月8日頃出店決定、既報のじぶんまくら・オリヒカ・ポロ ラルフローレンチルドレンが11月22日オープン発表
2017/11/10エントリ グランツリー武蔵小杉にNY発の「猫」アートブランド「マンハッタナーズ」が12月8日出店決定、11月22日・12月8日の2段階で新店舗一斉オープンへ2017/11/23エントリ 川崎フロンターレオフィシャルスーツサプライヤー「ORIHICA」がグランツリー武蔵小杉にフロンターレ特別仕様でオープン、西武・そごう跡地12月8日改装オープンに「パリミキ」が加わる

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2017年
12月06日

JR東日本が武蔵小杉駅の混雑緩和策を発表、2018年春に新南口ニューデイズ跡地に朝ラッシュ時限定の改札・エスカレーターを新設、南武線下りホームの一部を拡幅

【Reporter:はつしも】

JR東日本が、本日付で武蔵小杉駅の混雑緩和対策を発表しました。

これにより、「新南口」のニューデイズ跡地に朝ラッシュ時のみ利用可能な改札口と上りエスカレーターを新設すること、またこれに並行して、新駅との乗り換え通路を兼ねる南武線下りホームについて、その一部を約1m拡張することがわかりました。

両工事はすでに着手されており、2018年春の供用開始が予定されています。

■新たな改札とエスカレーターの設置図
新改札とエスカレーターの設置図 
※JR東日本プレスリリースより

◾改札機とエスカレーターが新設されるニューデイズ跡地
新改札とエスカレーターの設置場所 

JR武蔵小杉駅の新南口では、朝ラッシュのピーク時に行列が発生していました。

これは増加する利用者が改札口近くの上りエスカレーターに集中することが主な要因であり、改札機の増設は行ったものの大きな改善効果をあげるものではありませんでした。

新南口改札正面にはニューデイズと川崎信金のATMがあり、これは2017年10月25日に閉店となりました。
その段階では跡地の利用については不明でしたが、このたび新改札とエスカレーターを新設することが発表されたものです。

◾朝ラッシュ時のエスカレーター行列
朝のラッシュ時の行列

新南口改札の行列は、朝ラッシュ時のピークに限られており、それ以外では大きな問題は見られません。

そのため、管理運営コストの兼ね合いから新改札と上りエスカレーターの利用時間は朝7時~9時に限定される計画です。

新改札機はIC専用が2機、上りエスカレーターが1基となります。

◾上りエスカレーターが新設される横浜寄りホーム先端
上りエスカレーターが新設される横浜寄りホーム先端

新設されるエスカレーターは、横浜寄りのホーム先端につながることになります。
そうすると従来に比べてこちらに乗客が集まることになりそうです。



■南武線下りホームの拡幅図
 南武線ホームの拡張図
※JR東日本プレスリリースより

◾拡幅工事中の南武線下りホーム

拡張工事中の南武線下りホーム 

そしてもうひとつは、南武線下りホームの拡張です。

南武線下りホームは、南武線口から新駅方面への乗り換え通路を兼ねていることもあり、南武線の乗客と乗り換え客が錯綜して大変混みあう状態が続いています。

これを約50mの区間を対象に最大1m拡張することで、少しでも通行をしやすくしようというものです。

ただしこれは下りホームに停車する最後尾1号車から、新駅寄りのエレベーターまでの50mほどに拡張エリアが限られています。
最も通行がしにくい車両停車位置前のうち、2号車から6号車までは従来と変わらないため、拡張効果は限定的かもしれません。

ただ、JR東日本が武蔵小杉駅の混雑改善に向けて、設備投資に舵を切ったのは基本的に良いことと思います。 用地の限界等はありますが、実現可能な施策に知恵を絞ることが引き続き必要ですね。

【関連リンク】
JR東日本プレスリリース 武蔵小杉駅の混雑緩和対策工事の着手について(PDF)
2015/7/30エントリ JR武蔵小杉駅が「行列ができる」新南口の自動改札機を2015年8月26日新型交換・1機増設を決定
2015/8/26エントリ JR武蔵小杉駅の「行列ができる」新南口の自動改札機が、本日新型更新および1機増設
2015/8/30エントリ JR武蔵小杉駅「南武線口」が9月2日に新型自動改札機に更新、「新南口」の行列は1機増設後も改善されず
2015/9/2エントリ JR武蔵小杉駅南武線口の自動改札機が本日新型に更新、「幅の広い」改札機を配置
2017/10/20エントリ JR武蔵小杉新駅「ニューデイズ武蔵小杉新南店」が2017年10月25日(水)23時閉店決定
2017/10/24エントリ 府中街道沿いのメガネスーパー跡地に「ローソン」出店、武蔵小杉新駅改札前「川崎信金ATM」が10月25日(水)にニューデイズと同時閉店へ

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2017年
12月05日

中原街道の、人気焼肉店。「ホルモンセンターどうげん」

【Reporter:はつしも】

中原街道の武蔵中原駅寄りに、焼肉店「ホルモンセンターどうげん」があります。
今回は、休日には行列もできる同店をご紹介してみたいと思います。

■「ホルモンセンターどうげん」
「ホルモンセンターどうげん」

■店名の由来「医食同源」
店名の由来「医食同源」

「ホルモンセンターどうげん」は、JR武蔵中原駅から中原街道沿いを徒歩5分程度北上したところにあります。

「どうげん」という店名は、バランスのとれた食事を美味しくいただくことで健康になるという考え方「医食同源」に由来しています。

■「どうげん」のお座敷席
「どうげん」のお座敷席

■テーブル席
テーブル席

■カウンター席
カウンター席

「どうげん」の店内は、お座敷席を中心にしつつ、テーブル席、少数ながらカウンター席も用意されています。

カウンター席は、排煙設備の配置を見る限り、2名での利用を想定したものかと思います。

■「どうげん」のメニュー
メニュー

メニュー

「どうげん」のメニューは、通常の焼肉、刺し、汁物、ハチノスなどの珍味、鍋物、ごはん、サラダ、キムチが揃っています。

一番高いタン塩で1,500円と、全体としてリーズナブルな価格帯に設定されていました。

■タン塩(1,500円)
タン塩

■カルビ(950円)
カルビ

■ロース(900円)
ロース

まずはタン塩、カルビ、ロースのポピュラーな3種から。

この中ではタン塩が、さすがに「どうげん」では一番高いだけあって柔らかく、美味しかったです。

■どうげんカルビ(1,300円)
どうげんカルビ

■上カルビ(1,300円)
上カルビ

カルビの上位メニューに、「どうげんカルビ」と「上カルビ」の2種があります。

いずれも1,300円でどちらを選ぶか迷いますが、比較してみたところ、量重視なら「どうげんカルビ」、質重視なら「上カルビ」ではないかと思いました。

これはお好みとシチュエーションで使い分けをされると良いと思います。

■ハラミ(1,300円)
ハラミ

「どうげん」は、「ホルモンセンター」と店名にある通り、ホルモン系のメニューも押しのひとつになっています。

今回、ホルモン系ではハラミをいただいてみました。

こちらも全体にリーズナブルなホルモン系の中では1,300円と一番お値段が高い品で、とけるような舌触りに満足いたしました。

■キムチ盛り合わせ
キムチ

サイドメニューとして、キムチやどうげんサラダなどもおすすめです。
なお、ライスは普通サイズでも分量大目ですので、ご留意ください。

全体として、1,000円未満のメニューが多く、どんどん頼んでいっても目が飛び出るような金額にはなりにくいと思います。


なお、週末の一巡目は、前日までの予約で一杯になることが多く、当日は先着順の受付で席が空き次第ご案内になります。

以前はずっと並んでいる必要があったのですが、数年前に携帯電話での呼び出し制度が導入されまして、10分程度で駆けつけられればお店を離れることも可能です。

武蔵小杉周辺で焼肉といえば「肉酒場」「北京」(向河原)「牛8」などもご紹介してまいりましたが、「どうげん」は美味しいながらもリーズナブルな料金が魅力です。

武蔵中原で昔から人気を維持しているお店ですので、未体験の方は一度試してみるのも良いと思います。

■「ホルモンセンターどうげん」の店舗情報
●所在地:中原区上小田中6-27-11
●営業時間:17:00~26:00(L.O.25:00)日祝17:00~25:00(L.O.24:00)
●定休日:第3水曜日・毎週木曜日(祝日、祝日前日除く)

■マップ


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