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川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。
2014/11. 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30 
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【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」は、オープン後すぐにクリスマスモードに突入しています。
現在、綱島街道沿いの円形ガラス面がクリスマスイルミネーションで輝いています。

■グランツリー武蔵小杉のクリスマスイルミネーション
グランツリー武蔵小杉のクリスマスイルミネーション

グランツリー武蔵小杉は、綱島街道に面した角地2箇所が大きなガラス面になっています。
そのうち中原消防署前の円形部分が、ご覧の通りクリスマスイルミネーションで輝いています。

■グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー
グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー

円形部分前の広場には、グランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが植えられています。
そのシンボルツリーが、輝くクリスマスツリーになっていました。

■輝く円形ガラス面
輝く円形ガラス面

そして円形ガラス面も、たいへん美しく輝いています。
輝く雪の結晶は固定ではなく、空から降ってくるかのようにイルミネーションが動く演出が施されていました。

雪の結晶が降る様子をYoutube動画にしてみましたので、こちらもご覧下さい。

■円形ガラス面に降る雪の結晶(Youtube動画)


単なるイルミネーション点灯や点滅、発色の変化ではなく、動く演出はなかなかないですね。
広場ではBGMでクリスマスソングも流れていました。

グランツリー武蔵小杉は、コンセプトとして「上質さ」にこだわった商業施設となっていまして、このキーワードはプレス向け内覧会などにおいても経営トップの口から何度も出ていました。
クリスマスイルミネーションも、ちょっとした非日常を演出するものになっていたかと思います。

今後の季節に応じた演出にも、注目してみたいですね。

■夜のグランツリー武蔵小杉
夜のグランツリー武蔵小杉

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/9/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「山野楽器」の楽器販売・音楽教室併設店が出店決定
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
2014/11/6エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」完成直前の準備状況
2014/11/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の日本最大級屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」先行レポート
2014/11/12エントリ 「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」が11月21日(金)13時プレオープンを発表、フロンターレコラボTシャツを販売
2014/11/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月21日(金)13時プレオープンを控え、イトーヨーカドー武蔵小杉店リニューアルオープン
2014/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始
2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
2014/11/22エントリ 「グランツリー武蔵小杉」本日グランドオープン、セブン&アイ史上最多7,000人が行列
2014/11/23エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月22日グランドオープン総来館者数が12万人に
2014/11/23エントリ 「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート追補版:「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」
2014/11/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド
【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の地元老舗スーパーマーケット・大野屋が、自社オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」を販売しています。

■武蔵小杉東急スクエアの「大野屋商店」
武蔵小杉東急スクエアの「大野屋商店」

■大野屋の「数量限定国産ぜいたくジャム」
大野屋の「数量限定国産ぜいたくジャム」

大野屋は、武蔵小杉の老舗スーパーマーケットです。
1店舗あたりの面積は比較的小さいですが、新鮮でおいしいお魚や同店のセレクトによるお勧めの食材などを提供し、「良質な食材」に定評があります。

かつて「イトーヨーカドー武蔵小杉店」(現・武蔵小杉駅前店)が開店した際には「売り上げが半額になった」と、同社会長は当時を回顧されていました。
しかしその後も独自の支持を集め、武蔵小杉東急スクエアにセレクトショップ「大野屋商店」を新規出店するなど、大手資本との競合の中でも地元で着実に生き残っています。

■「ALL国産」
「ALL国産」

今回販売されている大野屋オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」は、その名前の通り果肉以外のすべての原料が国産であり、国内で製造されています。
またペクチン・ゲル化剤・酸化防止剤等は一切使用していないということで、安心して食べられる商品として仕上がっています。

ぶどう、ブルーベリー、いちじく、ネーブルオレンジマーマレード、いちごと多種ありまして、お値段も598円(ぶどう)から898円(ブルーベリー)など大きく開きがあります。

ジャムとしては結構なお値段なのですが、大野屋オリジナルというからにはきっとおいしいのでは…ということで、「ネーブルオレンジマーマレード」を今回試してみました。

■サンドイッチで…
サンドイッチで… 

■ヨーグルトにのせて…
ヨーグルトにのせて…

…で、結論を申しあげますと、たいへんおいしかったです。
サンドイッチにしても、プレーンヨーグルトに入れても、マーマレードのほどよい甘味と酸味がワンランク上の満足感を残してくれました。

これは、愛知県産ネーブルオレンジが使われています。

■「武蔵小杉Walker最新版」に掲載
■「武蔵小杉Walker最新版」に掲載 

■「武蔵小杉Walker最新版」に掲載

なお、この「数量限定国産ぜいたくジャム」は、本年4月に発売された「武蔵小杉Walker最新版」の大野屋特集にも掲載されています。

品名に「数量限定」と入っており、クオリティにこだわる大野屋のオリジナル商品ですので、通年で販売されるものかどうかはわかりません。
販売開始からすでに数か月が経過していますので、気になる方は、お早目に試してみてくださいね。

■創業1936年「大野屋商店
創業1936年「大野屋商店」

【関連リンク】
大野屋ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット 大野屋小杉店
2014/4/20エントリ 5月22日(木)発売「武蔵小杉Walker最新版」早読みレポート
【Reporter:はつしも】

2014年11月22日(土)にグランドオープンした「グランツリー武蔵小杉」は、この3連休はたいへんな賑わいを見せました。
すでにお伝えしたとおり、グランドオープンの行列はセブン&アイ・ホールディングス史上最多の7,000人におよび、当日の総来館者数は12万人と発表されました。

■「グランツリー武蔵小杉」
「グランツリー武蔵小杉」

12万人というと、中原区の人口のほぼ半分にあたります。
各種ソーシャルメディア等を見る限り、川崎市のみならず、横浜市や東京都からも来場があったようです。確かに現地で見ても東急武蔵小杉駅からららテラス前を経由してグランツリーに向かう人波が続いていましたので、電車に乗ってきた方が相当数いらっしゃったのでしょう。

一方で「グランツリー武蔵小杉」の主たる商圏はセブン&アイの発表によれば半径5キロとされており、平坦な中原区にあっては自転車が有効なアクセス手段となります。
そのため同施設では、全体で約2,000台の駐輪場を整備してこれに備えました。

本エントリでは、「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場についてガイドをしておきたいと思います。

■「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場の配置
「グランツリー武蔵小杉」の駐車場・バイク駐車場の配置

まずはこちらが、「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場の配置です。
地上の駐輪場が、東急武蔵小杉駅寄りの場所から時計回りに「A」「B」「C」「D」とありまして、「C」のそばにはバイク駐車場もあります。
またこれに加えてメインの地下駐輪場があり、同施設の周囲3箇所に出入口が設置されています。

■駐輪場Aおよび地下駐輪場出入口
駐輪場Aおよび地下駐輪場出入口

■駐輪場A
駐輪場A

では順番に、駐輪場Aから時計回りに地上部分を見ていきましょう。
駐輪場Aは、東急武蔵小杉駅寄りにありまして、そばには地下駐輪場の出入口があります。

武蔵小杉駅の西側からグランツリーにアクセスする場合、こちらが最寄となります。

■駐輪場Bおよび地下駐輪場出入口
駐輪場Bおよび地下駐輪場出入口

続いて、駐輪場Bは綱島街道沿いの中原消防署前交差点に面した場所にあります。
ここにも地下駐輪場の出入口が設置されています。

綱島街道から地下駐輪場に入る場合は、こちらが便利ではないでしょうか。

■駐輪場C
駐輪場C

■駐輪場Cそばのバイク駐車場
駐輪場Cそばのバイク駐車場

同じく綱島街道沿いをグランツリー沿いに南下した新丸子東3丁目交差点に面して、駐輪場Cとバイク駐車場があります。
ここには地下駐輪場の出入口はありませんので、地下に入る場合は駐輪場Bそばの出入口を利用するのが良いと思います。

■駐輪場Dと地下駐輪場出入口
駐輪場Dと地下駐輪場出入口

■駐輪場D
駐輪場D

そしてこちらが、府中街道近くの駐輪場Dと、地下駐輪場の出入口です。
府中街道からグランツリーにアクセスした場合、ここが周辺の混雑も少なく入りやすいと思います。

■無料時間のない、駐輪場Dの精算機
無料時間のない、駐輪場Dの精算機

この駐輪場Dは他の駐輪場と異なり、商業施設の駐輪場としてではなく「公共的駐輪場」として設置されたものです。
そのため他の駐輪場で設定されている「最初の2時間無料」という無料時間がなく、自転車を入庫した時点で無条件で100円の利用料金がチャージされます。

また、他の駐輪場が商業施設の営業時間に対応して営業時間8:30~24:00となっているのに対して、ここは営業時間とは無関係に24時間利用が可能です。

他の駐輪場より一見してすいているのは主として目立たないことに加えて利用料金が無料でないためですので、あらかじめご承知ください。
一応看板に料金表示はありますが一見して他の駐輪場と区別がつかないため、オープニング3連休ではスタッフが配置され、料金についての説明を行なっていました。

なお、この駐輪場そばの東横線高架沿いは歩行者専用の導線ができていまして、駐輪場AエリアとDエリアを行き来できるようになっていました。
自転車は通行できませんので、ご注意くださいね。

■地下駐輪場へのスロープ
地下駐輪場へのスロープ

さて、それでは地下駐輪場に入っていきましょう。
地下駐輪場へのスロープは、武蔵小杉東急スクエアなどの立体的駐輪場と同様に、上り方面に自転車用エスカレーターが設置されています。

東急スクエアのエスカレーターが金属製なのに比べてこちらはゴムのような素材でしたので、騒音が少なかったように思います。

■地下駐輪場のゲート
地下駐輪場のゲート

スロープをおりると、機械式のゲートがあります。
ここで精算券を発券して、中に入っていくことになります。

■地下駐輪場
地下駐輪場

地下駐輪場は1,440台のキャパシティがありまして、オープニングの3日間も普通に入庫することができました。
オープニングの3日間も普通に乗り切ったようですので、「グランツリー武蔵小杉」に必要となる台数は確保できていたということになりそうです。

地上の駐輪場ABCは台数が少なくすぐに満車になりますので、整理員の方は地下駐輪場への誘導を行なっていました。

自動車の駐車場も入庫待ちの行列が綱島街道・府中街道を塞ぐということはなく、大きな混乱はなかったように思います。
(全ての時間帯をウォッチしているわけではありませんので、あらかじめご了承ください)

■事前精算の精算機
事前精算の精算機

出庫時はさきほどのゲートで精算をするのではなく、近くにあるこちらの精算機で事前精算を行なうことになります。
ゲート前では手元に自転車があって、思うように小銭や電子マネーが出せず焦ることもありますから、この方がスムーズかもしれませんね。

■地下駐輪場からエントランスホールへのエスカレーター 地下駐輪場からエントランスホール

地下駐輪場というと、商業施設の片隅の少し不便な場所に出てくる印象があるのですが、「グランツリー武蔵小杉」では、こちらの中央エントランスホールに出ることもできます。
ここはなだらかなスロープ式のエスカレーターになっていまして、カートを引いて乗ることができるようになっています。

もちろんこのほか、エレベーターや階段も用意されています。

■「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場利用料金一覧
営業時間 料金
駐輪場A 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降6時間/100円
駐輪場B 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降6時間/100円
駐輪場C 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降6時間/100円
駐輪場D 24時間営業 初期無料サービス無し
上段:12時間/100円 下段:8時間/100円
地下駐輪場 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降12時間/100円
バイク駐車場 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降8時間毎に200円

■グランツリー武蔵小杉ウェブサイト アクセス情報
http://www.grand-tree.jp/web/access/index.html

「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場ガイドは、以上です。
周辺には武蔵小杉駅東口駅前広場の地下にもキャパシティに余裕のある駐輪場がありますが、オープニング3日間を見る限り、普通にグランツリーの駐輪場を利用すれば良いように思いました。

設備上は十分と思われる台数がありますので、今後も周辺に放置自転車が溢れることのないように、適切な誘導が継続的に必要ですね。

自転車で来館される多くの方に役立てていただけるよう、本エントリで駐輪場について詳細レポートさせていただきました。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/9/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「山野楽器」の楽器販売・音楽教室併設店が出店決定
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
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2014/11/23エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月22日グランドオープン総来館者数が12万人に
2014/11/23エントリ 「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート追補版:「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」
【Reporter:はつしも】

元住吉の「パンドププ(Pan de Pu-Pu)」が、2014年10月22日(水)をもって10周年を迎え、「パンドププオリジナルキャラクター」の名前を募集していました。

このたびキャラクターの名前が「ププ丸」に決定し、同店のFacebookページにおいて公開されました。



応募された名前の中に、「ププ丸」は3件含まれていたそうです。
そのうち抽選で1名様に、ディズニーランドペアチケットがプレゼントされることになりました。

また残念ながら選ばれなかった方にも、全員分プレゼントが行われることが告知されていますので、応募された方は忘れずに受け取りに来店ください。

■店頭ののぼりの「ププ丸」
店頭ののぼりの「ププ丸」

「ププ丸」は、店頭ののぼりや店内のPOPなどにすでに使われています。
ラウンド食パンの体にドーナッツの耳、尻尾もパンでできています。

■ラウンド食パン メープル
ラウンド食パン メープル

■「ラウンド食パン・コーヒー」
 

「ラウンド食パン」は、パンドププの看板ともいえる人気のパンです。
「メープル」「大納言」「コーヒー」(期間限定)などのバリエーションがあります。

これらの「ラウンド食パン」をはじめとした同店のパンたちとともに、「ププ丸」は地域で親しまれていくことと思います。

■「パン・ド・ププ」の店舗情報
▼所在地:中原区木月1-23-14 ピアパレス1階
▼営業時間:9:00~19:00
▼定休日:日曜日

▼Facebookページ: https://ja-jp.facebook.com/pandepupu
▼Twitterアカウント: https://twitter.com/PandePuPu

■「パン・ド・ププ」のマップ
「パン・ド・ププ」マップ

【関連リンク】
2008/6/15エントリ 元住吉のパン・ド・ププ
2010/9/10エントリ パン・ド・ププの「クラップフェン」
2012/6/30エントリ パン・ド・ププの夏季限定「鶏ひき肉キーマカレーパン」
2014/10/21エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」がオープン10周年、オリジナルキャラクター名募集中
【Reporter:はつしも】

セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」がグランドオープンしてから、2日目となる連休の中日を迎えました。
本日も引き続き、館内は盛況が続いています。

■本日の「グランツリー武蔵小杉」
本日の「グランツリー武蔵小杉」

本日の「グランツリー武蔵小杉」

一般公開前に行われたプレス向け内覧会については、2014/11/20エントリでレポートさせていただきましたが、50枚超の写真を掲載しても「グランツリー武蔵小杉」は全く紹介しきれていません。

本日は内覧会レポートの追補版として、「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」をご紹介したいと思います。

■グランツリー武蔵小杉 ショップガイド 銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン
http://www.grand-tree.jp/web/shop/tenants_GT0114.html
■銀座山野楽器 店舗情報 武蔵小杉店11/22(土)オープンしました!
http://www.yamano-music.co.jp/a/shops/musashikosugi/index

■銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン
銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン

「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」は、グランツリー武蔵小杉の3階にあります。
このエリアは「タワーレコード」「紀伊國屋書店」「ロフト」との並びになっていまして、同施設の中でもカルチャー系のテナントが集中しています。

■サックス
サックス

■ギター
ギター

■電子ピアノ
電子ピアノ

「銀座山野楽器」では、管弦楽器やギター、電子ピアノなどに加えて教育楽器、楽器付属品、楽譜、音楽ギフトグッズを取り扱っています。

音楽をされている方は、消耗品等も買えるようになりましたので重宝するのではないでしょうか。

■奥に控える音楽教室「ヤマノミュージックサロン」
 

そして店舗の奥には、音楽教室「ヤマノミュージックサロン」があります。
間口は広くないのですが、実はこの奥に「銀座山野楽器」とほぼ同じ面積が音楽教室として確保されています。

■音楽教室のロビー
音楽教室のロビー

■各ルームへの入口
各ルームへの入口

音楽教室はロビーの先に各ルームへの入口があります。
ルームは楽器ごとに分かれて8室用意されていました。

■ピアノ教室
ピアノ教室

■ギター教室
ギター教室

■ドラム教室
ドラム教室

音楽教室はピアノをはじめとしてバイオリン・サックス・フルート・ギター・ドラムなどの楽器コースや、ボーカル・コーラスコースやキッズ向けコースが設けられています。

コースの詳細は、ヤマノミュージックサロンのウェブサイトをご参照ください。

■銀座山野楽器 ヤマノミュージックサロン武蔵小杉教室
http://www.yamano-music.co.jp/docs/school/area/musashikosugi/index.html

商業施設と言えば物販のイメージが強いですが、「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」のようなカルチャー系も本サイト記事への反響が大きかったです。
確実にニーズがあるジャンルではないでしょうか。

何かしらカルチャー系で新しいことを初めてみるのも、よいと思います。

■秋晴れのグランツリー武蔵小杉
秋晴れのグランツリー武蔵小杉

なお、「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」の武蔵小杉出店に伴って、自由が丘の店舗が閉店になっています。

このほかにも「マーノクレアール」がアトレ川崎⇒グランツリーに移転になっていたり、「カキモトアームズ」がラチッタデッラ⇒ららテラス武蔵小杉に移転するなど、店舗が他地域から武蔵小杉に移ってくる事例がでてきています。

近年「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」「グランツリー武蔵小杉」などのオープンによって、武蔵小杉に急速に商業集積が進んでいます。
その結果として必然的に、多少なりとも広域で「商業の重心」が武蔵小杉に移動してきているものと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
【Reporter:はつしも】

セブン&アイ・ホールディングスが、「グランツリー武蔵小杉」のグランドオープン当日の総来館者数をプレス向けに発表しました。

11月22日(土)グランドオープンの1日の総来館者数は、公式発表12万人となりました。

昨日お伝えした通り、オープン時の行列7,000人は、同社グループ史上最多となるものです。

■オープニングのテープカット
オープニングのテープカット

■オープニングの7,000人の行列
オープニングの7,000人の行列

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
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2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
【Reporter:はつしも】

本日11月22日(土)、セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」がグランドオープンしました。
昨日は積極的な周知活動を伴わないプレオープンでしたが、本日は各種媒体での幅広い告知も行われ、同社発表によれば、グループ史上最多となる7,000人の行列ができたということです。

■グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
http://www.grand-tree.jp/
※11月21日に正式オープンしました。

■セブン&アイ・ホールディングス 11月22日付ニュースリリース セブン&アイ・ホールディングスの総力を結集した全く新しい「愛」に溢れる大型商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”本日11月22日(土)グランドオープン!早朝よりセブン&アイ史上最高の7,000名が行列!
http://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/
000/000/001/556/20141122-3.pdf


本日はグランドオープンの「グランツリー武蔵小杉」の様子をレポートさせていただきます。

■オープニングのテープカット
オープニングのテープカット

今回のオープニングテープカットでは、20日に行われたプレス向け内覧会のセレモニーと同様、株式会社イトーヨーカ堂の戸井社長、ブランドプロデューサーの柴田陽子氏など関係者が一堂に会しました。

■川崎市の三浦副市長
川崎市の三浦副市長

今回のセレモニーがプレス向けのものと異なったのは、テープカットの中央には川崎市の三浦副市長と、住民代表の方が配置されていたことです。

川崎市の三浦副市長も、実は地元・中原区にご縁がある方です。

■オープニングの7,000人の行列
オープニングの7,000人の行列

■来場者の入場
来場者の入場

■オープン後のエントランスホール
オープン後のエントランスホール

今回のグランドオープンでは、冒頭に申しあげたとおり7,000人の行列ができました。
これは同社グループでは史上最多の数字となるもので、「グランツリー武蔵小杉」の周りを行列が長く囲むことになりました。

■屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」


屋上庭園「ぐりんぐらんガーデン」は、ご家族でたいへん賑わっていました。
天気も良く暖かな日差しがありましたので、子どもたちが元気に遊ぶ姿が各所で見受けられました。

■12時過ぎの「ららテラス武蔵小杉」前
12時過ぎの「ららテラス武蔵小杉」前

オープニングの行列ははけても、武蔵小杉駅から「グランツリー武蔵小杉」に向かう人波で街全体が賑わっていました。

こちらは東急武蔵小杉駅から「ららテラス武蔵小杉」の前を通って、「グランツリー武蔵小杉」に向かう人々です。
必然的に「ららテラス」に途中で立ち寄る方もいらっしゃったのではないでしょうか。

■中原消防署前交差点
中原消防署前交差点

こちらは、横須賀線武蔵小杉駅からの導線にあたる、中原消防署前交差点です。
平日ラッシュ時以外はそれほど人通りが多い交差点ではないのですが、この日ばかりはかつてない通行量がありました。

■交通整理員
交通整理員

本日は「グランツリー武蔵小杉」周辺の新丸子東3丁目交差点、市ノ坪交差点には交通整理員が配置されて、安全管理を行っていました。

市ノ坪交差点はグランツリーから離れていましたので、さすがに普段とあまり通行量が変わりませんでしたが、念のためということだったのでしょうね。

■新設された郵便ポスト
新設された郵便ポスト

最後に、新設された郵便ポストをご紹介しておきましょう。
こちらは新丸子東3丁目交差点(グランツリー武蔵小杉の南東、綱島街道側)にこのたび新設されました。
武蔵小杉再開発地区では、セントラルフィットネスクラブ前、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地に次ぐ郵便ポストの新設です。

■各店舗のオープニングキャンペーン予定(一部)
店名 キャンペーン概要 参照先
パンオトラディショネル ○11月22日(土)~24日(月)に先着限定でオリジナルエコバッグ付きサービスセット(1,500円)を販売 詳細ページ
回し寿司 活 ○11月22日(土)11:00 生まぐろの解体ショー
○11月22日(土)初日限定まぐろフェア
○11月22日(土)~25日(火)先着300名様に素敵なプレゼント
詳細ページ
SHARE PARK ○11月30日(日)SHARE PARK×VERYトークイベント開催。モデルの畑野ひろ子さん・クリス-ウェブ 佳子さんがゲスト 詳細ページ
レベッカミンコフ ○32,400円(税込)以上お買い上げのお客様にノベルティをプレゼント 詳細ページ
RADICA douceharmonie ○ノベルティをプレゼント 詳細ページ
URBAN RESEARCH ROSSO ○オンラインショップ+グランツリー武蔵小杉店限定アイテム販売
○11月22日(土)~12月4日(木)アーバンリサーチの会員サービス「UR CLUB」にご入会いただくと、1,000ポイント(1,000円相当)をプレゼント
詳細ページ
紀伊國屋書店 ○24日(月)まで税込1,000円以上お買い上げの方先着800名にオリジナルトートバッグプレゼント
○文庫本をお買い上げの方には武蔵小杉店限定ブックカバーをおかけします(なくなり次第終了)
○アンパンマンがやってくる 11月29日(土)・30日(日) 11:00~
○妖怪ウォッチ ジバニャンと一緒に写真を撮ろう! 12月6日(土)・7日(日)11:00~
○『サルくんとバナナのゆうえんち』刊行記念 絵本作家・谷口智則さんサイン会 12月14日(日)11:00~
○かいけつゾロリシリーズ最新刊 『かいけつゾロリのクイズ王』発売記念 原ゆたか先生サイン会 12月20日(土) 12:30~
○11月30日(日)までポイントカードのポイント2倍キャンペーン 新規入会者は100ポイントプレゼント
詳細ページ
LOFT ○11月22日(土)~24日(月)アルバムカフェ体験
○11月22日(土)~税込2,000円以上先着2,000名様にLOFTオリジナルポーチをプレゼント
○「こども写真コンテスト」作品展
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Unico ○11月22日(土)、23日(日)アートユニットholidayとunicoの初コラボイベント、「unicowさんの似顔絵牧場」開催。1,500円以上お買い上げの方に先着で、holidayによる似顔絵をその場でプレゼント 詳細ページ
タワーレコード ○11月21日(金)~川崎フロンターレコラボTシャツなど、多数のキャンペーンが行なわれます。詳細は上記ウェブページをご参照ください。 詳細ページ
ダブルデイ ○2,000円以上お買い上げの方にオリジナル木軸ボールペン、5,000円以上お買い上げの方にオリジナル刺繍入りハンカチプレゼント(先着)
○2,000円以上お買い上げの方に10%OFFチケットプレゼント(先着)
詳細ページ
アカチャンホンポ ○11月22日(土)~27日(木)オープンセール 詳細ページ
サンリオギフトゲート ○11月22日(土)~24日(月)各日10:00より当日分のマスコットセット(税込み1,944円、写真撮影券付き。各回30セット限定)を販売。キティ、マイメロディ・ポムポムプリンとの記念撮影ができます。 詳細ページ
スヌーピータウンショップミニ ○11月22日(土)~オープン記念商品販売
○3,000円以上お買い上げの方にオリジナルプレートプレゼント
詳細ページ
青山ネイル ○11月22日(土)~11月30日(日)
・AM10:00にご予約頂いた全ての方へラブグローブ+300円オフチケットをプレゼント
・上記以外のお時間にグランツリー武蔵小杉店にご予約頂いた全ての方へOPIアボプレックスローション+300円オフチケットをプレゼント
○上記いずれも税別¥3,800以上施術の方対象。その他キャンペーンあり、詳細は上記ページをご参照ください。
詳細ページ
※キャンペーン内容は変更または予定よりも早く終了する可能性があります。本サイトはキャンペーン内容に関して一切の保証は行ないませんので、詳細は各店舗にお問い合わせください。

さて、今週末は3連休ですので、明日、明後日も引き続き「グランツリー武蔵小杉」は賑わいをみせることでしょう。
まだまだオープニングキャンペーン等も各店舗で実施されていますので、上記本サイト調べのほか、公式ウェブサイトや折込チラシ等でチェックしてみるとよいと思います。

■高さ14mからの噴水「AQUA DROP」
高さ14mからの噴水「AQUA DROP」

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
2014/11/6エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」完成直前の準備状況
2014/11/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の日本最大級屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」先行レポート
2014/11/12エントリ 「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」が11月21日(金)13時プレオープンを発表、フロンターレコラボTシャツを販売
2014/11/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月21日(金)13時プレオープンを控え、イトーヨーカドー武蔵小杉店リニューアルオープン
2014/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始
2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
【Reporter:はつしも】

本日2014年11月22日(土)17:30~18:30に、下沼部小学校において60周年記念ライブが行われます。
出演するのは、和太鼓&津軽三味線の「ごちえもん」です。

本日は「グランツリー武蔵小杉」のグランドオープン日ですが、夜の小学校で、幻想的な雰囲気の中で演奏を楽しんでみるのも良いと思います。

「ごちえもん」の詳細は下記ウェブサイトや、記念ライブのチラシもご参照くださいね。

■津軽三味線奏者 小山竜昇ウェブサイト 「ごちえもん」
http://homepage3.nifty.com/ryusho-41010/sub2.html

■「下沼部小学校60周年記念ライブ」案内チラシ ※クリックで拡大します。


■「下沼部小学校60周年記念ライブ」の開催概要
日時:2014年11月22日(土)17:30~18:30(17:00開門)
▼会場:川崎市立下沼部小学校校庭(雨天時 体育館)
 ※立ち見となります。
▼主催:川崎市立下沼部小学校PTA
▼後援:創立60周年記念事業実行委員会・川崎市立下沼部小学校

そういえば、下沼部小学校と言えば、「コスギフェスタ」に「ぬまべ太鼓」チームが出演していました。
昔から太鼓が盛んな小学校で、代々受け継がれているそうです。

■「コスギフェスタ」出演、下沼部小学校「ぬまべ太鼓」チーム
下沼部小学校(沼部太鼓)

【関連リンク】
川崎市立下沼部小学校 ウェブサイト
2012/2/10エントリ 下沼部小学校そば・多摩沿線道路の押しボタン式信号
【Reporter:はつしも】
 
以前から、気になっているバス停がありました。
「住宅前」というバス停です。

■幸区下平間のバス停「住宅前」
幸区下平間のバス停「住宅前」

「住宅前」は、武蔵小杉から府中街道を南下する川崎駅西口行きのバスに乗ると、途中で停車します。
バスが府中街道を外れて東芝小向工場前の通りに入っていくあたり、幸区下平間にそのバス停が存在します。

■「住宅前」
「住宅前」

バス停の名称は「○○住宅前」ではなく、あくまでも「住宅前」です。
周囲には確かに住宅はありますが・・・。

■「下平間住宅前」交差点
「下平間住宅前」交差点

近隣を見渡しますと、府中街道と枝分かれする交差点やそのそばのバス停に、「下平間住宅前」という名称が使われていました。

■県公社の「フロール川崎下平間」
県公社の「フロール川崎市下平間」

どうやら、交差点前にある「フロール川崎下平間」というマンションが「神奈川県住宅供給公社による大規模公営住宅であり、そこから「住宅前」という名称がきているようです。

この公営住宅は当初、1950年台に建設されましたが老朽化のため建て替えが行われ、2004年に竣工したものです。
歴史があり、なおかつ大規模な公営住宅ですので、地元では「住宅前」という名称で十分通りが良かったものと思われます。

近隣にあるバス停「下平間住宅前」と「住宅前」は別路線のバス停になりますので、区別するためにも同じ名称にはできなかったのでしょう。

今までは通過するだけでしたが、今回初めて現地を歩いてみてやっと疑問が解消されました。

■「武道館前」
「武道館前」

なお余談ですが、「住宅前」の隣のバス停は「武道館前」です。
こちらは川崎市のスポーツ施設「石川記念武道館」をさしています。

■「石川記念武道館」
「石川記念武道館」

■川崎市 石川記念武道館
http://www.city.kawasaki.jp/saiwai/page/0000025678.html
 
ここは指定管理者制度で民間のスポーツクラブに運営委託されていまして、柔道・剣道・なぎなた・少林寺拳法・合気道・空手道などの武道の稽古ができます。

バスの路線図を眺めてみて、ここには何があるのかしら? と想像してみると、ちょっと面白いかもしれませんね。

■「住宅前」周辺のマップ
 

【関連リンク】
(川崎駅西口行きバス関連)
2008/3/4エントリ バスに乗って、ラゾーナへ(前編)
2008/3/5エントリ バスに乗って、ラゾーナへ(後編)

(街で見かけたものシリーズ)
2008/2/15エントリ 武蔵小杉の空に、謎の人影
2008/3/20エントリ 今井上町・サントリーのサントリー
2009/1/16エントリ 小杉駅南部地区A地区にも自転車マナー看板
2009/2/1エントリ 洗っていいとも!中原店
2009/2/13エントリ いつもポケットに、武蔵小杉ライター
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/9/30エントリ 今井上町の二宮金次郎、地上に降り立つ
2009/10/11エントリ 「(武蔵)小杉」
2010/5/31エントリ 等々力緑地の猫
2010/6/12エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」
2010/6/19エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首
2010/7/26エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・その後
2011/1/4エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・さらにその後
2011/4/2エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」、その後
2011/5/17エントリ 小杉御殿町の「青いリボン」と「赤いリボン」
2012/8/23エントリ 武蔵小杉の不動産屋さん「帝観ホテル」と、「ビジネスホテル小杉」
2014/4/19エントリ 法政通り商店街に「シャチハタタワー武蔵小杉」が登場
【Reporter:はつしも】

セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」が、11月21日(金)にプレオープン、22日(土)にグランドオープンします。
これに先立って本日、同施設のプレス向け内覧会が行なわれましたので、レポートさせていただきます。

■グランツリー武蔵小杉 エントランスホールでのフォトセッション
グランツリー武蔵小杉 エントランスホールでのフォトセッション

「グランツリー武蔵小杉」は、セブン&アイ・ホールディングスが「総力を結集」して開発を行なった新しいブランドの商業施設です。
プレス向けのセレモニーでは、株式会社イトーヨーカ堂の戸井社長をはじめ、開発に携わったブランドプロデューサーの柴田陽子氏、屋上庭園をプロデュースしたSOLSO Projectの齋藤太一氏など、外部アドバイザーも一同に会しました。

後ろに見えるのが、アートディレクター小野川直樹氏による「折鶴PROJECT」のツリーです。

■ツリーの折鶴
ツリーの折鶴

このツリーは、近隣住民の皆さんなどが折った折鶴でできています。
「グランツリー武蔵小杉」のコンセプトのひとつである「地域密着」のシンボルとなるものです。

■川崎市ギャラリー
川崎市ギャラリー

■中原区の紹介
中原区の紹介

「地域密着」のコンセプトに添うものとして、施設内に川崎市を紹介するギャラリースペースもありました。
川崎市の7区がそれぞれ紹介されているほか、川崎市のイベント等の告知スペースも用意されていました。

■高さ14mからの噴水「AQUA DROP」
高さ14mからの噴水「AQUA DROP」

■Youtube動画「AQUA DROP」


こちらが目玉のひとつ、高さ14mからの噴水「AQUA DROP」です。
非常に多彩なパターンの水流が、ライティングで色をさまざまに変えながら落ちてきます。

これは見ていて、なかなか綺麗でした。
「グランツリー武蔵小杉」のシンボルのひとつとなりそうです。

■1階「GRAND TREE MARCHE」
1階「GRAND TREE MARCHE」

1階「GRAND TREE MARCHE」

■3階「HOME & WORKS」
3階「HOME & WORKS」

3階「HOME & WORKS」

■4階「good day park」
4階「good day park」

4階「good day park」

まずはキーテナントである「イトーヨーカドー」部分を見て行きましょう。
「イトーヨーカドー」部分を構成する「GRAND TREE MARCHE」「HOME & WORKS」「good day park」は既存の店舗とは、明らかに売り場作りが一味違うものになっていました。全体的に垢抜けていて、同社が「ワンランク上」と称するのは頷けるものがありました。

■2階「そごう・西武武蔵小杉ショップ」
2階「そごう・西武武蔵小杉ショップ」

■「そごう・西武武蔵小杉ショップ」によるリアルタイム中継ショッピング実演
「そごう・西武武蔵小杉ショップ」によるリアルタイム中継ショッピング実演

「イトーヨーカドー」にはさまれて、2階に配置された「そごう・西武ショップ」は、当然ながら高級感のある売り場になっていました。
同店の特徴である、渋谷西武や横浜そごうと生中継によるショッピングの実演も行なわれていました。

■「アカチャンホンポ」
「アカチャンホンポ」

「アカチャンホンポ」

売り場が既存店と一味違うのは、同じくセブン&アイ・ホールディングスのグループ店舗である「アカチャンホンポ」も同様です。
同店では、「スマイル育児アドバイザー」を配置するという初めての取り組みを行なっています。

■喫煙所
喫煙所

こちらはどこかというと…、喫煙所です。
「グランツリー武蔵小杉」は、喫煙所も上質な雰囲気になっています。

■「LOFT」
「LOFT」

■「LOFT」のワークショップスペース
「LOFT」のワークショップスペース

同じくグループ店舗「LOFT」には、ワークショップスペースがあります。
ここではオープン以降、さまざまなワークショップが開催される予定です。

■多くのアパレルショップ
多くのアパレルショップ

多くのアパレルショップ

■ファストファッションのキーテナント「ZARA」
ファストファッションのキーテナント「ZARA」

ファストファッションのキーテナント「ZARA」

「グランツリー武蔵小杉」には、数多くのアパレルショップが出店しています。
いずれも「グランツリー」のテーマである「上質」に添った売り場作りになっていたかと思います。

アパレル系の中では、ファストファッションの世界大手「ZARA」が、レディスとメンズに分かれて大きな面積を確保していました。

■「紀伊國屋書店」
「紀伊國屋書店」

「紀伊國屋書店」

「紀伊國屋書店」

■「紀伊國屋書店」のキッズスペース
「紀伊國屋書店」のキッズスペース

そしてこちらが武蔵小杉待望の大型書店「紀伊國屋書店」です。
紀伊國屋書店の中では決して大型の部類ではありませんが、一通りの品揃えをしつつ、海外雑貨等も取り扱っています。

■「紀伊國屋書店」内「白ヤギ珈琲店」
「紀伊國屋書店」内「白ヤギ珈琲店」

■電子書籍の提供
電子書籍の提供

■カフェラテ
カフェラテ

■フードメニュー
フードメニュー

未会計の本は持ちこめませんが、「紀伊國屋書店」内にはカフェ「白ヤギ珈琲店」があります。
ここでは一部電子書籍が提供されています。

■「タワーレコード」
「タワーレコード」

■「川崎フロンターレ×タワーレコードコラボTシャツ」
「川崎フロンターレ×タワーレコードTシャツ」

続いて期待の店舗、「タワーレコード」です。
ここではオープニングキャンペーンで「川崎フロンターレコラボTシャツ」の販売を行ないます。

■「タワーレコード」の記念フォト撮影機
記念フォト撮影マシーン

またタワーレコードでは、同チェーン初となるタワレコフレームフォトプリントマシーンも設置されていました。
250円で、タワーレコードのコピー「no music, no life」などがプリントされた記念写真をつくることができます。

■1階レストラン街
1階レストラン街

■「ハングリータイガー」
「ハングリータイガー」

■「回し寿司 活美登利」
「回し寿司 活美登利」

それでは、飲食店舗を見て行きましょう。

1階のレストラン街も、ひとつひとつは規模が小さめですが、横浜の名店「ハングリータイガー」など、個性あるレストランが揃っています。

■4階フードコート
4階フードコート

一方、こちらは4階のフードコートです。
見たところ、テラス席も含めて席数は十分にあるように見受けられました。

テラス席は身長よりも高い目隠しがありまして、対向するタワーマンションとはお見合いにならないようになっています。

■4階「スマイルスクエア」
4階「スマイルスクエア」

フードコートの近くには、イベントスペース「スマイルスクエア」がありました。
ここは靴をぬいで上がれるステージになっていまして、読み聞かせやファッションショーなど、各種イベントに活用される予定です。

■「PARTY for YOU」
 

同じくフードコートに隣接して、レンタルスペース「PARTY for YOU」があります。
ここはフードコートの商品等の持ち込みが可能です。

■施設内各所の休憩スペース
施設内各所のイベントスペース

施設内各所のイベントスペース

また施設内各所には、休憩スペースが設けられていました。
こちらもそれぞれのシートに個性があり、また全般的に雰囲気が良かったように思います。

■ベビー休憩室
ベビー休憩室

■授乳室
授乳室

ベビー休憩室、授乳室も各フロアに設置されています。
スペースに余裕があり、消毒機器や子供用トイレなど、ひととおりの設備が用意されていました。

■「タリーズコーヒー キッズコミュ」
「タリーズコーヒー キッズコミュ」

「タリーズコーヒー キッズコミュ」

キッズコンシャスということでは、こちらの「タリーズコーヒー キッズコミュ」も見逃せません。
タリーズコーヒーの新業態で、子供連れで利用しやすい構成になった店舗内に、絵本やプレイスペースが用意されています。

このプレイスペースでは、タリーズコーヒーのスタッフによる読み聞かせイベントも開催していくということです。

■「ボーネルンド あそびのせかい」
「ボーネルンド あそびのせかい」

■「キドキド」
「キドキド」

「キドキド」

続いてこちらは「ボーネルンド あそびのせかい」とプレイスペース「キドキド」です。
「キドキド」は川崎ルフロンやマークイズの店舗と比べると面積が小さめなのですが、そのなかにさまざまな遊びのしかけが詰まっていました。

■ドッグファッション・雑貨「ハーネスドッグ」
ドッグファッション・雑貨「ハーネスドッグ」

武蔵小杉では、ペットを連れて散歩をしている方を多く見かけます。
ドッグファッション・雑貨の「ハーネスドッグ」は、ご利用の方には嬉しい出店ではないでしょうか。

たいへんファッショナブルなお洋服や、各種ペット用品・雑貨等が販売されていました。
なお、ここまでペットを連れてくることはできないようになっています。

■「ぐらんぐりんガーデン」
「ぐらんぐりんガーデン」

「ぐらんぐりんガーデン」

「ぐらんぐりんガーデン」

最後に、屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」をご紹介しましょう。
すでに俯瞰で先行してご紹介しておりますので、まだご紹介できていなかったゾーンを中心に写真を掲載しておきます。

滑り台など、楽しそうな遊具も設置されています。
また、大人の方が座ってくつろげるスペースも各所に設けられていました。

■「グランツリー武蔵小杉」の吹き抜け
「グランツリー武蔵小杉」の吹き抜け

まだまだご紹介し切れませんが、ひとまずプレス向け内覧会のレポートは、以上です。

「グランツリー武蔵小杉」は、明日11月21日(金)13時プレオープン、22日(土)グランドオープンとなります。
武蔵小杉の商業の歴史の中でもかつてない、年表があったとすれば掲載されるような出来事にあたるのではないでしょうか。

プレオープンはほぼ地元にしか告知していないようですが、グランドオープンの日は特に混み合うかもしれませんね。
160店舗や各種施設で何かしら関心を引くものがありましたら、それぞれにお楽しみいただければと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
2014/11/6エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」完成直前の準備状況
2014/11/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の日本最大級屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」先行レポート
2014/11/12エントリ 「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」が11月21日(金)13時プレオープンを発表、フロンターレコラボTシャツを販売
2014/11/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月21日(金)13時プレオープンを控え、イトーヨーカドー武蔵小杉店リニューアルオープン
2014/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始
2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載
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