武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
05月29日

「とどろき水辺の楽校」7月10日(日)開催「多摩川カヌー教室」の申込がスタート、6月20日まで受付中

【Reporter:はつしも】

2016/4/18エントリにおいて、「とどろき水辺の楽校」の2016年度前期プログラムをご紹介しました。
そのうち7月10日(日)開催予定の「多摩川カヌー教室」の申し込みがスタートいたしましたので、お知らせいたします。

「多摩川カヌー教室」
「多摩川カヌー教室」
※とどろき水辺の楽校プログラムより

■「多摩川カヌー教室」の開催概要
主催 川崎市、とどろき水辺の楽校
協力(予定) E’S カヌークラブ、多摩川リバーシップの会、神奈川カヌークラブ、勝島運河倶楽部、ボート屋中原、大田区カヌー協会、その他「多摩川カヌー仲間」の皆様
開催日 2016年7月10日(日)
午前の部8:50~11:50/午後の部12:30~15:30(天候等の状況で変更する場合あり)
※荒天又は増水の場合は中止。代替日はありません。
会場 多摩川丸子橋付近 ※東横線新丸子駅 徒歩約15分
内容 (1) カヌー体験(カヌー基礎知識講習・カヌー操作方法等の水上講習)
(2) 安全講習(救急法講習)
対象 市内在住・在勤・在学の小学5年生以上の方で、水に顔をつけても平気な方
定員 午前の部60名 午後の部60名
参加費 1人につき1,000円※当日徴収します
応募方法 往復はがきまたは下記のWebにて。ここではWebのみ掲載します。
申込Webフォーム
応募締切 2016年6月20日(月) 消印・受信有効
※定員を越えた場合は、抽選により参加者を決定します。
※抽選結果については、7月初旬(1日頃)にハガキ又はメールで通知します。
※参加者には、参加者案内を送付します。
持ち物 水に濡れてもよい服装(ジャージ等の化繊のものが望ましい)、着替え(下着もふくめて)、帽子、タオル、ウインドブレーカーまたは雨カッパ(低温の時のみ)、ウォーターシュー ズ等底が柔らかい靴(濡れてよいもの、サンダル不可)、弁当、飲み物、健康保険証、眼鏡使用の方はストラップ、誓約書(後日案内と一緒に送付)、参加費、その他各自必要なもの。
※ジーパン着用での実技参加は不可
その他 (1)カヌー用具一式やライフジャケット等の必要道具は、主催者が用意します。
(2)教室開催中のケガに関しては、応急処置のみ行います。教室中のケガに関しては、主催者加入の傷害保険の範囲内のみの補償とします。
(3)安全のため、教室中は主催者や指導者の指示に従うようお願いします。
(4)盗難・紛失等があった場合の責任は負いませんので、貴重品等は持参しない、もしくは各自で管理をしてください。
(5)会場付近には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
(6)申込後に参加できなくなった場合は、7月7日(木)までに市民スポーツ室まで必ず欠席連絡をお願いします(連絡のない場合は、保険料をご負担いただく場合があります)。
(7)簡易更衣室を用意しています。
(8)主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を厳守し、「川崎市個人情報保護条例」等に基づき適正な取り扱いをいたします。
(9)教室参加中の映像、写真、記事、記録等のテレビ、新聞、雑誌、インターネット等への掲載権は主催者に属します。
問い合わせ先 川崎市 市民文化局市民スポーツ室 多摩川カヌー教室係
電話:044-200-3245 Fax:044-200-3599
メール:25sports@city.kawasaki.jp
報道発表資料 【「多摩川カヌー教室」の参加者募集について】

「とどろき水辺の楽校」では、川崎市からの認可を受けて地域の学校や市民団体、民間企業などと連携により多摩川の水辺を活用した体験学習・環境学習等の活動を行っています。
実体験として残る一連の活動はたいへん有意義なもので、本サイトでも2013/9/22エントリ「昆虫調べ」の体験学習をレポートさせていただきました。

■「開校式」の「ガサガサ」
開校式の「ガサガサ体験」 
※とどろき水辺の楽校プログラムより

「とどろき水辺の楽校」の2016年度前期のプログラムは、4月29日の「開校式」からスタートしています。
そのうち6月5日の「干潟観察会」、7月10日の「多摩川カヌー教室」、7月24日の「多摩川エコラシコ」は事前申込制となっています。

■「多摩川カヌー教室」の過去開催風景
「多摩川カヌー教室」の過去開催風景

「多摩川カヌー教室」の過去開催風景
※川崎市報道発表資料より

今回の「多摩川カヌー教室」は、多摩川の丸子橋付近でカヌーを体験するというものです。
普段はなかなかできることではありませんので、貴重な機会ではないでしょうか。

多摩川の水面からは、また違った風景が見えることと思います。


近日、6月5日(日)に開催される「干潟観察会」は、すでに定員満了となりました。
「多摩川エコラシコ」については、共催する川崎フロンターレから告知がありますので、参加希望の方はチェックしておくと良いでしょう。
本サイトでも、公式ブログが公式SNSのいずれかで告知させていただくと思います。

以下に、「とどろき水辺の楽校」の2016年度前期のプログラムを再掲しておきます。
プログラムを参照のうえ、ご検討ください。

■「とどろき水辺の楽校」2016年前期プログラム
とどろき水辺の楽校2016年度前期イベント案内
※クリックで拡大します。

■とどろき水辺の楽校  2015年度前期 イベント案内
http://www.todoroki.org/2016_plan/2016_0403_01_plan.php

■とどろき水辺の楽校 2015年度前期プログラム
開催日時 内容 会場
※終了※
4月29日(金・祝)
10:00~13:00
<2015年度開校式>【申込不要】
●ガサガサ(川の生きもの観察)
●野草摘み(植物観察)
●防災紙芝居

■講師:えのきんさん 他
■持ち物:水に入ります。着替え・靴・タオル必須
■参加費:200円(保険料)
■備考:防災ご飯・野草の天ぷら・ワカメの味噌汁・デザートが出ます。
等々力緑地先 川崎側多摩川河川敷
※定員満了※
6月5日(日)
9:00~13:00
<河口干潟観察会>【先着70名】
●多摩川河口干潟で生きもの観察

■講師:干潟館スタッフ
■申込:事前申込制
メールかFAXで①氏名②人数③連絡先(携帯)をお知らせください
 info@todoroki.org
■持ち物:着替え・靴・タオル必須・弁当(シジミ汁が出ます)・飲み物
■参加費:200円(保険料)
■参加費のほか交通費は自己負担(現地解散)
多摩川河口干潟
(集合場所:JR川崎駅改札前)
※申込開始※
7月10日(日)
午前の部/午後の部
<多摩川カヌー教室>【事前申込制】
●丸子橋下 多摩川でカヌー教室

■講師:遠藤光紀さん、多摩川リバーシップの会 他
■申込:事前申込制(詳細は前掲)
■共催:川崎市市民・こども局スポーツ室
丸子橋下
7月24日(日) <多摩川エコラシコ>【事前申込制】
●多摩川の清掃活動
●ガサガサ調査

■申込:事前申込制(申込・お問い合わせはフロンターレへ)
■共催:川崎フロンターレ・国土交通省景品河川事務所
■川崎フロンターレウェブサイト
http://www.frontale.co.jp/
等々力緑地先
川崎側多摩川河川敷
7月26日(火)
7月27日(水)
10:00~15:00
<夏休み多摩川教室>【申込不要】
●世界でたった1枚!ハンカチの草木染め

■申込:不要 直接現地にお越しください。
■その他:詳細は追ってとどろき水辺の楽校のウェブサイトまたは京浜河川事務所ウェブサイトでお知らせします。
■国土交通省京浜河川事務所ウェブサイト
http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/
二子新地河川敷
9月22日(木・祝) <川の安全教室(かっぱの川流れ)>【申込不要】
●多摩川の安全教室
●川流れ体験

■講師:河村淳さん、えのきんさん、羽賀雄二郎さん 他
■主催:川崎市
■持ち物:着替え・靴・タオル必須(川の中に入ります)
■参加費:200円(保険料として)
等々力緑地先
川崎側多摩川河川敷
8月7日(日)~
8月8日(月)
奥多摩安全教室キャンプ(※抽選80名)
※詳細は「とどろき水辺の楽校」ウェブサイトをご参照ください。
氷川キャンプ場

<各イベント共通事項>
■水に入るときは、化繊の長そで・長ズボン、ウォーターシューズ、軍手着用のこと靴は上履きの上に滑り止めとして古い大きめの靴下でも構いません。サンダル不可、長靴も好ましく有りません。

■小学3年生以下の単独参加は出来ません。保護者同伴でお願いします。
■小雨決行、雨天中止となります。
■帽子、着替え、替えの靴、ビニール袋、弁当、飲み物、敷物、皿、箸など各自必要なものを持参のこと

ここでの遊びとは、子どもの健全育成を考え、参加者全員が運営していく楽校です。多摩川の自然を愛し、子どもも大人も自由に楽しみ、創造し、真剣に遊ぶ場を保証するためには、「自由参加・自己責任」ということを基本に考えます。参加される全ての方々のご協力とご理解をお願い致します。

<お問い合わせ>
NPO法人とどろき水辺
メール: info@todoroki.org

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報 多摩川緑地
とどろき水辺の楽校 ウェブサイト
2013/9/22エントリ 「とどろき水辺の楽校」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2016/4/18エントリ 「とどろき水辺の楽校」2016年度前期プログラムが発表、4月29日(金・祝)開校式から多摩川水辺での体験学習をスタート

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2016年
05月28日

紀伊國屋書店武蔵小杉店で「市民グラフかわさき『ひろば』」Vol.74が取扱開始、岡本太郎・坂本九・中村憲剛の3氏による「川崎 魂の名言カレンダー」が付録に

【Reporter:はつしも】

紀伊國屋書店武蔵小杉店に、「市民グラフかわさき『ひろば』」Vol.74が入荷しました。
本誌は川崎市が発刊する広報誌で、今回は「川崎魂Kawasaki Spilits」と題して川崎市とコラボしている企業や団体、川崎魂を受け継ぐ人々が特集されています。

また今回は芸術家の岡本太郎氏、歌手の坂本九氏、川崎フロンターレの中村憲剛選手の名言を収録した「川崎 魂の名言カレンダー」が付録になっています。

■「市民グラフかわさき『ひろば』」
紀伊國屋書店武蔵小杉店の「市民グラフかわさき『ひろば』」

「市民グラフ『かわさき』」は、川崎市総合企画局シティプロモーション推進室が発刊する広報誌です。
川崎市の年代譜として、毎年4月上旬ごろに1年間を振り返る内容が掲載されています。

本年度版(4月6日発売)の販売場所は川崎情報プラザ(川崎市役所第3庁舎)、中部道水路台帳閲覧窓口(高津区役所1 階)、北部道水路台帳閲覧窓口(麻生区役所2 階)の3か所とかなり限られているのですが、Amazonで取り扱いがあるほか、順次販路を拡大するものとしています。

このたびグランツリー武蔵小杉の紀伊國屋書店武蔵小杉店が販売場所として追加された形で、同店のカウンターに置かれています。

■「コラボ×カワサキ」
「コラボ×カワサキ」 

■武蔵小杉周辺の航空写真
武蔵小杉周辺の写真 

今回のメイン特集のひとつは、「コラボ×カワサキ」です。
ここでは交通、スポーツ、ものづくりなどさまざまな面で川崎市とコラボレーションを行っているプロジェクトが紹介されています。

その表紙が、武蔵小杉周辺から川崎港までをとらえた写真でした。
右手奥には、横浜港やランドマークタワーなども見えます。

こうしたアングルは今まで見たことがありませんでした。

■川崎魂列伝 日本エレクトライク松波社長
「川崎魂列伝」日本エレクトライク松波社長

「川崎魂」を受け継ぐ人物列伝では、中原区内の南武線高架下に社屋がある、「株式会社日本エレクトライク」の松波社長などが紹介されていました。

同社は電気駆動の三輪自動車を製造・販売する川崎市の自動車メーカーです。

松波社長にはお会いする機会もありましたので、またいつか別途ご紹介できればと思います。

■「カワサキ×シネマ」
「カワサキ×シネマ」

続いてこちらは、この1年間に川崎市でロケが行われた映像作品です。
主に川崎区が登場していた「ドS刑事」は、一部中原区宮内の廃工場スタジオでも撮影が行われていました。

■中原区宮内の廃工場スタジオ
中原区宮内の廃工場スタジオ

この廃工場スタジオについては、2015/9/11エントリでもご紹介しておりましたので、ご参照ください。
事件現場などでテレビ頻出のスポットです。

■「新等々力陸上競技場スタジアムツアー」
等々力陸上競技場スタジアムツアー

この1年間の動きとしては、等々力陸上競技場の新メインスタンド完成は外せないところですね。
誌面でもスタジアムツアーが組まれていました。

■付録「川崎 魂の名言カレンダー」
付録「川崎 魂の名言カレンダー」

そして今回の付録が、こちらの「川崎 魂の名言カレンダー」です。

川崎市にゆかりのある芸術家の岡本太郎氏、歌手の坂本九氏、川崎フロンターレの中村憲剛選手の名言が収録されています。
1か月にひとり1名言ですので、12ヶ月でひとりあたり4つの名言が紹介されていました。

こちらは1年間使える地元アイテムですね。


「市民グラフかわさき『ひろば』」は税込400円で、カラー印刷・発行部数3,000部の割にはそれほど高くはありません。

4月6日発売だったものの紀伊國屋書店武蔵小杉店での取り扱いが始まったばかりで、4月始まりのカレンダーはほぼ2か月分は使えませんけれども、川崎市情報がお好きな方でしたら楽しめるかと思います。

ローカル特化の本サイトとしては、とりあえずフォローしてみました。

■紀伊國屋書店武蔵小杉店
紀伊國屋書店武蔵小杉店 

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 市民グラフかわさき Vol.74
紀伊國屋書店武蔵小杉店 ウェブサイト
紀伊國屋書店武蔵小杉店 Twitter 「市民グラフかわさき」告知
2014/8/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「紀伊國屋書店」がカフェ併設出店決定
2014/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の紀伊國屋書店は306坪、新宿南店「SUPERワクワク隊」隊長を店長に併設カフェで著者イベント開催、電子書籍提供、海外店提携等コンセプト発表
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
2015/9/11エントリ 「デスノート」「ドS刑事」などロケの定番、宮内の「廃工場スタジオ」

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2016年
05月27日

江川せせらぎ遊歩道の道路をめぐる、カルガモ親子の冒険

【Reporter:はつしも】

先日、春の陽光きらめく江川せせらぎ遊歩道で、子ガモ13羽の大家族カルガモ親子が泳いでいました。

本エントリでは春の花々とともに、ご紹介してまいりたいと思います。

■江川せせらぎ遊歩道
江川せせらぎ遊歩道

この遊歩道は、下水道整備により河川としての役割を終えた江川の跡地を利用し、計画段階から市民の意見を取り入れるパートナーシップ事業として2003年に完成したものです。

せせらぎを流れる水は等々力水処理センターで高度処理された下水であり、そのままでは生物が生息できないほどきれいなものです。
これを自然に近いものに近づけることで、せせらぎの水辺がさまざまな生物が住む豊かな環境になっています。

■カルガモ親子
カルガモ親子 

■ひと休みする子ガモ
ひと休みする子ガモ 

そして今年も、江川せせらぎ遊歩道にカルガモの子育ての季節がやってまいりました。

水辺の端の方、流れがゆっくりしているところで、ひと休み中です。

■カルガモ親子のおでかけ
下流にお出かけ

ひと休みしたら、下流にお出かけです。

数えたら親ガモが1羽に子ガモが13羽、合計14羽の大家族でした。

■道路の下をくぐるところで…
道路の下をくぐるところで…

江川せせらぎ遊歩道を下っていくと、途中で水辺の上を道路がまたいでいる場所があります。

道路の下をせせらぎが流れているのですが、親ガモが通るには入口が狭いため、親ガモだけがひょいっと道路の上に上がってしまいました。

■子ガモが、ついてこない…
子ガモが、ついてこない…

でも、子ガモたちがついてきません。

まだちいさいので、登ることはできないのです。

■呼びかける親ガモ
呼びかける親ガモ 

■道路下から出てきた子ガモたち
道路下から出てきた子ガモたち 

子ガモたちは親ガモがいなくなったことに当惑し、道路の下の水辺をさまよっていましたが、親ガモが呼びかけると出てきました。

■ふたたび合流して、ひと安心
ふたたび合流して、ひと安心 

再び親子が合流して、ひと安心です。
写真にはすべて映っていませんが、数えたらちゃんと14羽いました。

どうやらみんなで道路をこえるのは難しいと、みんなで上流に帰っていきました。

■水中でえさを取る子ガモ
水中でえさを取る子ガモ

その後子ガモたちは盛んに水中にくちばしを突っ込んで、何かえさを取っていました。
元気そうで何よりです。

■江川せせらぎ遊歩道の花々
江川せせらぎ遊歩道の花々

江川せせら遊歩道の花々

江川せせらぎ遊歩道の花々

5月になると、江川せせらぎ遊歩道の各所を鮮やかな花々が彩ります。
地域の方がお世話をされているもので、毎年たいへん楽しみにしています。

■花々に集まる蝶
 

これだけ花々が咲き誇れば、その蜜を吸うために蝶も集まってきます。
都市の喧騒を忘れる、美しい風景です。

中原区が梅雨入りをする前に、武蔵小杉からちょっと足をのばして散策をしてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
川崎市上下市水道局 江川せせらぎ遊歩道
2008/5/21エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/14エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子2013
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々
2015/5/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の岩の上で、身を寄せ合うカルガモ親子
201/6/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、13羽の大家族カルガモ一列縦隊
2016/5/1エントリ 2016年5月、武蔵小杉の渋川にカルガモの子育てシーズン到来

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2016年
05月26日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アズーロ・ネロ」常設店5月25日オープン、リカザイ新本社の「セブンイレブン武蔵小杉駅新南口店」本日26日オープン

【Reporter:はつしも】

2016年5月25日(木)、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階に川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」が常設展としてオープンしました。

また本日5月26日(金)、武蔵小杉新駅前に竣工したリカザイ新本社ビル1階に、「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」がオープンしました。

まずはイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アズーロ・ネロ」から見ていきましょう。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アズーロ・ネロ」常設店
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アズーロ・ネロ」常設店

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アズーロ・ネロ」常設店

川崎フロンターレはこれまで、中原区内においては小杉町2丁目および等々力陸上競技場に「アズーロ・ネロ」を出店させていました。

またこれに加えて、同店はイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店にも2016年3月5日(土)~5月22日(日)の期間限定で出店していました。

この期間限定店舗がこのたび常設店に切り替わることになりまして、新たにオープンした形です。

■新たに登場した「ネイルプリ」
新たに登場した「ネイルプリ」

常設化にあたり、店舗の構成はほとんど変わっていないのですが、1点、新たに登場したのがこちらの「ネイルプリ」です。

「ネイルプリ」は、自分だけのネイルシールが作れる世界初のプリント機です。
プリント機やスマートフォンのアプリ上で自分の好きなデザインを作成し、ネイルシールを作ることができます。

■川崎フロンターレデザインのネイルシール
川崎フロンターレデザインのネイルシール

コラボレーションにかけては天下一品の川崎フロンターレが、単にネイルシールプリント機を店内に置くにとどまるわけがありません。

川崎フロンターレのショップに設置された「ネイルプリ」は特別仕様になっていまして、ここでしかプリントできないフロンターレデザインのネイルシールが搭載されています。

■川崎フロンターレ お知らせ(2016年4月11日付)Jリーグ初!!「ネイルプリ」設置のお知らせ
http://www.frontale.co.jp/info/2016/0411_6.html

この「ネイルプリ」自体は、すでに4月12日から「アズーロ・ネロ」において導入されていました。

当時、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店はまだ臨時出店でしたから、それなりのコストがかかる「ネイルプリ」の導入はできなかったのでしょう。
このたび常設店となったことで、設備投資ができたものと思います。

■川崎フロンターレの必勝だるま
目入れが行われた、川崎フロンターレの必勝だるま

ショップ入口には、川崎フロンターレの巨大な必勝だるまが鎮座しています。

このだるまには、5月22日にイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で開催された「川崎市商品フェア」において、ふろん太・カブレラ参加による目入れが行われました。

もう片方の目入れが行われることを、サポーターの皆さんが待望していらっしゃることでしょう。

■SNS投稿歓迎
SNS投稿歓迎

店内には、SNS投稿歓迎の看板が設置してありました。
以前ご紹介した新丸子の雑貨店「Common Life」など、SNS全盛時代に合わせた対応のお店が増えてきましたね。お店にとっても得策かと思います。


なお、同店では前回エントリでご紹介した通り、下記の通りオープニングキャンペーンを実施しています。記念グッズはなくなり次第終了ですので、あらかじめご了承ください。

■オープニングキャンペーンの実施概要
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 1階催事スペース
実施日時 2016年5月26日(水)以降 なくなり次第終了
営業時間9:00~22:00
内容 5月25日(水)よりフロンターレグッズを 1,000円以上ご購入のお客様「先着100名様」に、「オリジナルコラボステッカー」をお1人様につき1枚プレゼントいたします!!

◇オリジナルコラボステッカー

オリジナルコラボステッカー
※デザインはイメージです。

また、2,000円以上ご購入のお客様「先着100名様」にはなんと、「オリジナルコラボキーホルダー」をお1人様につき1個プレゼントいたします!!

◇オリジナルコラボキーホルダー
オリジナルコラボキーホルダー
※デザインはイメージです。
告知ページ http://www.frontale.co.jp/info/2016/0516_11.html



続いて、「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」です。

■リカザイ新本社ビル
リカザイ新本社ビル

■セブンイレブン川崎武蔵小杉新南口店
セブンイレブン川崎武蔵小杉南口店

リカザイの新本社ビルの建て替えについては、2015/7/1エントリでお伝えしておりました。
従来は本社および工場として稼働していたものを建て替え、本社・工場・店舗・共同住宅複合の6階建てビルとして生まれ変わったものです。

またセブンイレブンの出店についても、2016/4/5エントリで第一報をお伝えするとともに、2016/5/20エントリで本日オープン予定についてご紹介していたところです。

■セブンイレブン川崎武蔵小杉新南口店の店内
セブンイレブン川崎武蔵小杉新南口店の店内

セブンイレブン川崎武蔵小杉新南口店の店内

店内は、2015/8/1エントリでご紹介した「セブンイレブン川崎中原区役所前店」ほどではありませんが、一定以上の面積がありました。

雑誌のラックの裏側にイートイン席が隠れていて、これはこのままですと設置したものの、とりあえず実際には使われないということになりますね。

■競合する隣接店「デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店」
シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキとリカザイ新本社ビルのセブンイレブン

これまでにもお伝えした通り、「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅前店」には、隣接して「デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店」があります。

朝の出勤時間帯においては、南側住宅街からの通勤客にとってはセブンイレブンが先にあり、帰り道ではデイリーヤマザキの方が先に目に入ることになります。

商圏が限られている中、はたしてどちらの方がより多くの売上を獲得することになるでしょうか。

【関連リンク】
(アズーロ・ネロ関連)
イトーヨーカドー武蔵小杉店 ウェブサイト
川崎フロンターレ ウェブサイト
2015/10/28エントリ 川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」と、等々力陸上競技場ペーパークラフト
2016/5/17エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で「川崎市商品フェア」が5月18日(水)~22日(日)開催、常設店化決定の「アズーロ・ネロ」も参画し、ふろん太・カブレラ・川崎純情小町等が集合

(リカザイ関連)
株式会社リカザイ ウェブサイト
2015/7/1エントリ 武蔵小杉新駅前のリカザイ本社工場が建替え、6階建ての工場・店舗・共同住宅複合ビルが2016年3月竣工へ
2016/4/5エントリ 武蔵小杉新駅前「リカザイ新本社」1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が出店決定、隣接「デイリーヤマザキ」と真っ向勝負
2016/5/20エントリ リカザイ新本社ビルが竣工、1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が5月26日(木)オープン

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2016年
05月25日

法政通り商店街「ナクール」・新丸子「写真道場」コラボによるスライドファッションショー「nakool style in 写真道場」

【Reporter:はつしも】

法政通り商店街のメンズセレクトショップ「ナクール(nakool)」で、店舗前の舗装面を活用したスライドファッションショーが投影されています。
武蔵小杉周辺ではこれまでになかった広告表現に、足を止める方の姿が見受けられました。

■法政通り商店街の「ナクール」でのスライドファッションショー
法政通り商店街の「ナクール」でのスライドファッションショー

「ナクール」は、法政通り商店街において40年以上営業を続けているメンズセレクトショップです。
時代の移り変わりとともに、代替わりや駅前「こすぎFROM」への出店、入居ビルの建て替えなどを経て地元に根差した営業を続けてきました。

本サイトでもこれまでにご紹介してきたとおり、同店はセレクトアイテムの販売に留まらず、劇家・高山広さんの一人芝居公演や「洋服ポスト」設置によるチャリティ、若手アーティストへの活動場所提供など、さまざまな活動も展開しています。

そして今回新たにスタートしたのが、「スライドファッションショー」です。

■切り替わるスライド
切り替わるスライド

「ナクール」は、新丸子「写真道場」のカメラマン、久門易先生とのコラボレーションによる企画「nakool style in 写真道場」を展開しています。
これは「ナクーリスト」(ナクールのファッションを身にまとった人)の写真を毎月1枚、シーズンに合わせて久門先生が撮影していくというもので、すでに1年以上の写真がカレンダーのようにストックされています。

投影されているスライドは、いずれもこの企画で撮影された写真が使われています。

■店舗から投影するプロジェクター
店舗から投影するプロジェクター

■斜めに投影された映像
斜めに投影された映像

このスライドショーは、店舗側から投影されています。
必然的に床面に対しては45度ほど斜めに投影されることになりますが、映像は綺麗な長方形になっています。

プロジェクターに多少の台形補正機能はありますが、それだけでは追いつきませんね。
これは画像自体に仕掛けがありそうです。

スライドショーを動かしている、スマートフォンの端末を見せていただきました。

■台形に加工した元画像
台形に加工した元画像

■投影された同一の画像
投影された同一の元画像

これは、元画像を台形に加工し、それを投影しているのでした。
写真の足元の方が投影場所までの距離が長いため、その分頭の方よりも広がって投影されることになります。

あらかじめ頭の方を広げておくことで、仕上がりが綺麗な長方形になるわけです。

これらの調整を「写真道場」の久門先生がされていまして、なかなか大変だったようです。

■スライドファッションショーのYoutube動画


スライドファッションショーを、Youtube動画にしてみました。
1年間の季節の移り変わりを、1分ほどで見ることができます。

■オリハシ日記 法政通り「ナクール」スライドファッションショー
http://www.nakool.com/2016/05/12/82377
■写真道場 コラボ企画
http://www.dowjow.com/service/2015/01/collaboration.php

スライドファッションショーおよび投影されている「nakool style in 写真道場」の写真については、上記ウェブサイトに掲載されています。

大規模な工事などをすることなく、ちょっとした工夫で街中の新しい表現ができるものですね。
通りがけに「あれはなんだろう」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますので、ご紹介してみました。

【関連リンク】
(ナクール関連)
ナクール ウェブサイト
2012/1/4エントリ 法政通り商店街・「ナクール(nakool)」の福袋
2012/3/9エントリ 「ナクール(nakool)」のスウェーデンブランド、「Happy Socks」
2012/8/13エントリ 「nakool(ナクール)」で劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブを開催
2013/2/20エントリ 「ナクール(nakool)」で、劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励」第2弾を開催
2013/4/9エントリ 高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励 in nakool」開催報告
2013/11/14エントリ 「ナクール」のスウェーデンブランド「HAPPY SOCKS」新作入荷
2014/1/18エントリ 武蔵小杉周辺のアート活動:「ナクール」アートパフォーマンスと、「Salt」村上ユカ原画展
2015/7/11エントリ 不要な衣類の有効活用。「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」が2015年7月18日(土)に登場
2015/7/26エントリ 「第1回洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」実施レポート
2015/10/6エントリ 「コスギフェスタ」「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」「GO!デロリアン走行プロジェクト」古着回収開催レポート/バナナリパブリックに洋服ポストが28日まで設置
2016/1/23エントリ 不要な衣類の有効活用。「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」vol.3が本日1月23日(土)10時~15時開催

(写真道場関連)
写真道場 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:写真道場訪問記
2015/2/2エントリ 「こすぎナイトキャンパス読書会&デジカメワークショップ」開催レポート/次回「オススメ本紹介大会!」2月10日(火)開催

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2016年
05月24日

武蔵小杉で味わう、大阪名物。お財布に優しい「串カツ田中」

【Reporter:はつしも】

今回は、武蔵小杉駅北口で人気の飲み屋さんをご紹介します。
大阪発のチェーン店「串カツ田中 武蔵小杉店」です。

■「串カツ田中 武蔵小杉店」
串カツ田中 武蔵小杉店

「串カツ田中」は、大阪発祥の串カツ店です。
大阪における串カツは、昭和初期に「だるま」というお店が西成区・釜ヶ崎の労働者の方向けに提供をしたのがはじまりとされています。

そのため、「串カツ田中」のウェブサイトにも「大阪西成区より田中勇吉の味をお届けします。」というメッセージが掲載されています。

「串カツ田中」も近年全国で100店舗を超えるチェーンに成長してきまして、2011年7月1日に「武蔵小杉店」が、2013年3月9日には「元住吉店」が出店しました。

■「串カツ田中 武蔵小杉店」の店内
「串カツ田中 武蔵小杉店」の店内

大阪の串カツはそのような成り立ちがありまして、「串カツ田中」も昔ながらの居酒屋のような庶民的なコンセプトで作られています。

白いテーブルと丸い椅子は、新丸子の「三ちゃん食堂」などでも使われていますね。

■串カツ
串カツ

「串カツ田中」の串カツは、1本100円~200円とリーズナブルな価格設定になっています。
食べてみるといずれもアツアツで美味しいですので、いろいろ食べたくなります。

■二度漬け禁止のソースにつけて…
二度漬け禁止のソースにつけて…

食べるときにはソースを漬けるのですが、このソースは二度漬け(一度口につけた串カツをもう一度ソースに漬けること)禁止ですので、ご注意ください。

■ソースをすくうキャベツ
ソースをすくうキャベツ

ソースをもう少しかけたい!と思った時に助けになるのが、こちらのキャベツです。
このキャベツをスプーンにして、串カツに追加ソースをかけることができます。

■串カツメニュー
100円串 鮪の尾の身 ピクルス じゃが芋 玉ねぎ レンコン 白ネギ しし唐 ニンニク なすび 山芋
120円串 レバカツ 大阪名物紅ショウガ 串カツ牛 串カツ豚 しいたけ ポール®ウインナー うずら つくね トマト ハムカツ 鶏手羽 ししゃも
150円串 ねぎま 豚バラにんにく いかとんび クッキー&クリーム 豚しそ はんぺん エリンギ バナナ 煮玉子 もち
200円串 ベーコンチーズ 数の子 エビ ホタテ アスパラ キス チーズ 生麩田楽

串カツメニューは上記の通りたくさんありまして、その中で「クッキー&クリーム」「バナナ」が異彩を放っておりましたので、頼んでみました。

■串カツ「バナナ」
串カツ「バナナ」

串カツの「バナナ」は、もちろん串に刺さったバナナがカツになっていました。
ソースではなく、チョコレートをかけることができます。

これが思ったよりもうまく調和し、串カツのデザートとして成立していました。

■大阪名物「冷やしあめ」
大阪名物「冷やしあめ」 

「串カツ田中」にはもちろん各種アルコールがありますが、ソフトドリンクでお勧めされているのが大阪名物「冷やしあめ」(250円)です。

「冷やしあめ」は東日本の方には馴染みがないと思いますが、関西ではポピュラーなドリンクです。麦芽水飴を湯に溶かし、そこに生姜を加えて冷やしたものです。

つまりは生姜入りの砂糖水ですが、ジンジャーエールと違って炭酸ではありません。
「串カツ田中」の「冷やしあめ」は甘味も生姜もそれほど強くなく、割合さらりと飲むことができました。
アルコール入りが良い方には、サワーとハイボールの冷やしあめもあります。

これで感涙にむせぶというものではないと思いますが、大阪ならではのドリンクを試してみるのもよいでしょう。


前述の通り庶民的なお店で、いろいろ食べてもお財布にやさしいのが特徴です。
夜になると連日にぎわっているのも、わかるように思いました。

武蔵小杉店と元住吉店、両店舗とも基本的な部分は同じかと思いますので、お近くの店舗で気軽に串カツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■「串カツ田中武蔵小杉店」の店舗情報
▼所在地:中原区新丸子東2-924-8
▼営業時間:
日~月16:00~25:00
火~金16:00~26:00
土14:00~26:00
▼定休日:不定(ほぼ無休)
▼Web:
http://kushi-tanaka.com/restaurant/detail/musashikosugi
 
■「串カツ田中元住吉店」の店舗情報
▼所在地:中原区木月2-8-11
▼営業時間:
平日17:00~26:00
土日祝14:00~26:00
▼Web:
http://kushi-tanaka.com/restaurant/detail/motosumiyoshi

【関連リンク】
串カツ田中 ウェブサイト
たいにー・すちゃらかのーと 大阪のB級グルメを武蔵小杉で味わう、串カツ田中の実力やいかに

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2016年
05月23日

「コスギオープンカフェ」3日間総括とチャリティ報告:熊本地震被災地支援等に寄付金を贈呈

【Reporter:はつしも】

2016年5月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたって、「こすぎコアパーク」において「コスギオープンカフェ」が開催されました。

初日に一通りのプログラムをご紹介いたしましたが、本エントリではチャリティに関するご報告とともに、未紹介のポイントを中心に3日間を振り返ってみたいと思います。

■大部分は天候に恵まれた「こすぎコアパーク」
大部分は天候に恵まれた「こすぎコアパーク」

■「猿田彦珈琲」のアイス
「猿田彦珈琲」のアイス

この3日間、土曜日のイベント後半に降雨があったほかは大部分が好天に恵まれました。
気温が上がったこともあり、「猿田彦珈琲」はアイスコーヒーのオーダーがより多く入りました。

「猿田彦珈琲」は、 1杯300円売上のうち10%が、平成28年熊本地震の被災地支援のための義援金として日本赤十字社に寄附される仕組みになっていました。
これに募金箱への直接的な募金も加えて、45,337円が集まりました。

■「武蔵小杉駅マルシェ」チームのジェラート
「武蔵小杉駅マルシェ」チームのジェラート

そして暑い中人気を集めていたのが、川崎野菜の販売を行っていた「武蔵小杉駅マルシェ」チーム(一般社団法人カワサキノサキ)による、「小泉農園のジェラート」です。

■小泉農園の「わがままいちご」
色つやのきわめて良い「わがままいちご」

小泉農園は、宮前区に古くからある農園です。
ブランド化した「わがままいちご」がたいへん美味しく、本サイトでも2016/3/2エントリで「いちご狩り」をご紹介させていただきました。

■小泉農園のジェラート「パクチーミルク」
小泉農園のジェラート「パクチーミルク」

本イベントでは、「ストロベリー」「ストロベリーミルク」「イタリアンバニラ」といった定番に加えて、「パクチーミルク」「トマト」といった野菜ジェラートも登場していました。

パクチー好きのわたくしは「パクチーミルク」にチャレンジしてみたところ、確かにパクチーの風味がしっかりと詰まっていました。

■「新丸子の路地裏マルシェ」チームのワークショップ「きらきら万華鏡をつくろう」
「新丸子の路地裏マルシェ」チームのワークショップ

■「ほっこりバスボムをつくろう」
「新丸子の路地裏マルシェ」チームのワークショップ

そしてこちらは、事前にご紹介した「新丸子の路地裏マルシェ」チームによるワークショップです。

3日間、「おしゃれな王冠をつくろう」「きらきら万華鏡をつくろう」「ほっこりバスボムをつくろう」のワークショップがそれぞれ開催されました。

■「ほっこりバスボムをつくろう」に投入する川崎野菜
「ほっこりバスボムをつくろう」に投入する川崎野菜

■完成したバスボム
完成したバスボム

「ほっこりバスボムをつくろう」では、最後に川崎野菜のパウダーを投入します。
ゆずを混ぜてみたところ、ほんのりといい香りがしました。

■マンフィーと青年基金NGOによる小学校建設基金募集
マンフィーと青年期金NGOによる小学校建設基金募集

■鮮やかになった、ガーナの小学校模型
ガーナの小学校模型

ガーナの小学校模型

こちらは、ガーナでの小学校建設基金の募金活動を行う「マンフィーと青年基金NGO」のテント
に展示されていた、小学校の模型です。

初日にご紹介した際にはまっさらな割り箸が、3日間で皆さんの手によって塗装されて明るい小学校になりました。

この模型は、後日ガーナに持参されるということです。

なお、3日間の募金活動で、小学校建設基金として65,569円、熊本地震被災地支援募金に31,470円が集まりました。

■「小杉ママのチャリティリユース」のチャリティ販売
「小杉ママのチャリティリユース」のチャリティ販売

■8日(日)のくるみボタンワークショップ
8日(日)のくるみボタンワークショップ


8日(日)のくるみボタンワークショップ

続いて、子供用品のチャリティ販売を行っていた「小杉ママのチャリティリユース」です。
このテントでは、3日間それぞれに違ったアイテムの販売が行われました。

非常に盛況だったようで、3日目は冬物も登場したほか、くるみボタンを作るワークショップも開催されていました。

■育児関係書籍のチャリティ販売
育児関係書籍のチャリティ販売

子供用品というと洋服やおもちゃが頭に浮かびますが、育児関係の書籍も一定期間が過ぎると役割を終えるものです。
ライフサイクルの変化にともなって、さまざまなものが新たに必要になり、また不要になっていくのが必然です。

同グループでは、チャリティ販売について「新しい方におつなぎする」という表現を使われています。

まだ十分使えるものを再利用することは環境負荷の軽減にもつながりますし、同グループの活動においては、その販売による利益が子育て支援を行うNPOや熊本地震の被災地に寄付されます。

そんなさまざまな「つなぎ」=橋渡しを、ここでは地道に続けられていました。

■「小杉ママのチャリティリユース」の寄付報告
http://ameblo.jp/kosugimamacharity/entry-12158748581.html

「小杉ママのチャリティリユース」では、上記サイトにおいて寄付に関する報告をされています。

寄付総額は12万4,145円、そのうち4万円が認定NPO法人フローレンス、4万円がNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント、4万4,145円が熊本地震被災地支援義援金(日本赤十字社)への寄付となります。

■5月7日(土)の「In Unityコアパークライブ」より、「且優矢」
5月7日(土)の「In Unityコアパークライブ」より、「且優矢」

■「かみねりょうこ」
「かみねりょうこ」

3日間、こすぎコアパーク中央のステージでは音楽ライブが連続的に開催されました。
そのうち7日(土)は、「In Unityコアパークライブ」です。

「In Unityコアパークライブ」は、毎年3月頃に開催されている川崎最強の音楽イベント「In Unity」のPRを兼ねたライブで、「こすぎコアパーク」において毎月第1土曜日に開催されています。

■In Unityオフィシャルサイト
http://inunity.jp/

「コアパークライブ」では、「In Unity」出演者を中心に、実力派のアーティストが毎回出演しているほか、今回の「コスギオープンカフェ」や、「かわさき地産地消フェア」など他イベントとのコラボレーションも行っています。

今後もイベント情報は「In Unity」のオフィシャルサイトに掲載されますので、ご参照ください。

■5月8日(日)のステージより、「しばあみ」「村上通」コラボレーション
5月8日(日)のステージより、「しばあみ」「村上通」コラボレーション

そして最終日は、主に「コスギフェスタ」にも出演していた「しばあみ」さん、「村上通」さんなどが登場しました。

最後にはコラボレーションによる「ひまわりの約束」(映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌)を披露してくれました。

これは秦基博さんの原曲に対して「村上通」さんの声がきわめて再現性が高く、足を止める方も多かったように思います。

■「こすぎコアパーク」活用の実証実験
「こすぎコアパーク」活用の実証実験

2016/4/27エントリでご紹介した通り、本イベントは都市公園である「こすぎコアパーク」の活用について実証実験を行うことを目的のひとつとしたものでした。

その一環として中原区による来場者アンケートも行われていまして、今後の参考データとして検証されることになります。
報告を受けているところでは、基本的にはこのようなイベント活用について前向きにとらえる意見が多かったようです。

「こすぎコアパーク」は、本イベント以外にもこれまで「コスギフェスタ」「In Unityコアパークライブ」「こすぎ夏祭」「かわさき地産地消フェア」「献血活動」など、さまざまな利用が模索されてきました。

再開発事業によって創出された駅前の貴重なオープンスペースですので、今後の方向性にも注目してまいりたいと思います。



■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによる中原区長への義援金贈呈
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによる中原区長への義援金贈呈

最後に、チャリティについてまとめておきましょう。

「コスギオープンカフェ」では、ご紹介した通りチャリティがひとつのテーマになっていまして、企画毎に売上の一部が義援金となる仕組みや、会場内各所の募金箱の導入が行われていました。

そのうちNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント・小杉ママのチャリティリユースによる熊本地震被災地支援の義援金については、中原区を通じて日本赤十字社への寄付が行われました。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 熊本地震被災地への義援金贈呈報告
http://musashikosugi.or.jp/?p=9029

■「コスギオープンカフェ」チャリティのまとめ
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
報告ページ
●熊本地震被災地支援義援金 45,337円
小杉ママのチャリティリユース
報告ページ
●熊本地震被災地支援義援金 44,145円
●認定NPO法人フローレンス 40,000円
●NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 40,000円
マンフィーと青年基金NGO ●小学校建設基金 65,569円
●熊本地震被災地支援義援金 31,470円

なお、上記以外にも出店者が有志で実施されていた募金等もあったかもしれませんが、ここではイベント公式のものをまとめています。
上記の範囲内で、266,521円の寄付金が集まったことになります。

熊本地震の被災地支援、ガーナでの小学校建設、子育て支援活動など、それぞれの寄付先において有効活用されることを願っております。

本サイトとしてもチャリティの告知をさせていただいたこともあり、今回開催内容とあわせてお知らせいたしました。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
2016/4/27エントリ 「コスギオープンカフェ」がこすぎコアパークで5月6日(金)~8日(土)に初開催、4月29日(金)30日(土)に子供服・絵本のチャリティリユースの事前寄付を募集
2016/4/29エントリ 「小杉ママのチャリティリユース」が4月30日(土)まで子供服・絵本の寄付を募集、「コスギオープンカフェ」のチャリティ販売益を子育て支援NPO・熊本地震被災地へ寄付
2016/5/5エントリ 「コスギオープンカフェ」5月6日(金)~8日(日)3日間連続開催スタート、音楽ステージのプログラム確定
2016/5/6エントリ こすぎコアパークで5月6日(金)~8日(日)3日連続開催、「コスギオープンカフェ」初日全プログラムレポート

(おかし工房しいの実関連)
2015/9/15エントリ 法政通り商店街「ニカッパ君」の夜みこし仕様と、「おかし工房しいの実」のニカッパ君クッキー
2016/1/15エントリ 「ホテル精養軒」の新本館がグランドオープン、レストランラウンジで「おかし工房しいの実」コラボのシフォンケーキ提供中

(武蔵小杉駅マルシェ関連)
武蔵小杉駅マルシェ facebookページ
2016/1/28エントリ 第1回「武蔵小杉駅マルシェ」開催レポート:川崎産野菜や「わがままいちごのいちごジャム」など販売し大盛況に

(小泉農園関連)
2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート

(新丸子の路地裏マルシェ関連)
新丸子の路地裏マルシェ facebookページ
2015/11/7エントリ 第2回「新丸子の路地裏マルシェ」11月7日(土)8日(日)開催、「Common Life」「BJcafe」に加え「SHIBA COFFEE」「KOSUGI CURRY」が初参加
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」
2016/3/18エントリ 川崎野菜「のらぼう菜」が登場。3月19日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」と3月22日(火)スタート「本場さぬきうどん武蔵小杉店」の「のらぼう菜温玉醤油うどん」

(小杉ママのチャリティリユース関連)
小杉ママのチャリティリユース ブログ
小杉ママのチャリティリユース facebookページ
2012/7/15エントリ 「ママたちのチャリティバザー in 武蔵小杉」が2012年7月21日(土)開催
2016/1/26エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 第4回ワークショップ『仕事もプライベートもhappyに!』」が2月28日(日)開催、参加申込受付中


(カワサキミュージックキャスト関連)
カワサキミュージックキャスト ウェブサイト
2010/7/4エントリ 武蔵小杉の「ひと」(1):カワサキミュージックキャスト・反町充宏さん(前編)
2010/7/5エントリ 武蔵小杉の「ひと」(1)カワサキミュージックキャスト・反町充宏さん(後編)

(In Unity関連)
In Unity ウェブサイト
2014/9/6エントリ 「In Unityスペシャルミニライブ」開催レポート+法政通り商店街ストリートライブ+ナイス起震車体験
2015/3/8エントリ 川崎最強の音楽イベント「In Unity2015」開催レポート
2015/7/5エントリ 「第5回かわさき地産地消フェア with In Unityコアパークライブ」開催レポート
2015/11/5エントリ 「In Unityこすぎコアパークライブ」10月開催レポート/11月7日(土)開催に「川崎市消防音楽隊」「川崎純情小町★」が出演
2016/1/10エントリ 中原区役所がライブハウスに、驚きの変貌。「In Unity2016」開催レポート

(コスギスイッチON!関連)
コスギスイッチON! 番組サイト
2016/3/29エントリ 武蔵小杉特化の情報番組「コスギスイッチON!」が2016年4月7日(木)かわさきFMで放送開始

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2016年
05月22日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「川崎市商品フェア」で体験、「川崎市産」「川崎市製」の商品たち

【Reporter:はつしも】

2016年5月18日から本日22日にかけて、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店において「川崎市商品フェア」が開催されました。

■「川崎市商品フェア」
「川崎市商品フェア」 

「川崎市商品フェア」では、川崎市の名産品、地元人気店の商品、川崎市のものづくりブランド品などが販売されるほか、「川崎純情小町」によるライブや、川崎のゆるキャラ登場などさまざまなイベントが開催されました。

今回はイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階の大部分を活用して、特設の売り場が展開されました。

■キョロちゃん
キョロちゃん

事前の告知にはありませんでしたが、会場に来ていたのが森永製菓のキョロちゃんです。

■森永製菓の鶴見工場
森永製菓鶴見工場

なぜ森永製菓の売り場が? と思いましたら、同社は鶴見工場があったのですね。
川崎市ではなく横浜市ですが、今回の「川崎市商品フェア」の協賛をしています。

■多摩区の画材メーカー「デリーター」
多摩区の画材メーカー「デリーター」」

こちらは以前、一度ご紹介したことのある川崎市多摩区の画材メーカー「デリーター」の商品です。
日本国内で多くの漫画家に使われているほか、世界80か国以上に輸出を行っています。

■「デリーター」の画材体験
「デリーター」の画材体験

「デリーター」の画材体験

「川崎市商品フェア」では、「デリーター」の画材を体験することができました。
プロが使う画材だけあって、発色が非常に良いです。

■アソシエCHACOの「クイックネクタイ」
アソシエCHACOの「クイックネクタイ」

続いてこちらは同じく多摩区から、「アソシエCHACO」のかわさき名産品「クイックネクタイ」です。
片手でも楽に装着することができます。

これは手が不自由な方からすると、たいへん有難いアイテムではないかと思います。

■ユニオン産業のエコカップ
ユニオン産業のエコカップ

そしてこちらは地元中原区の井田杉山町から出店、「ユニオン産業」のエコカップです。

0-157やインフルエンザウイルスに耐性のある、竹粉配合抗菌素材でできています。

■配管洗浄の効果体験
配管洗浄の効果体験

この機械は、川崎区の「フジクス」による配管洗浄の効果体験です。

下にあるにぼしの香りを吸いこんでいますが、消臭をほどこした配管からはそのにおいが消えているというものです。

川崎市にはいろいろな技術があって、面白いですね。

■小田切商店のだるま
小田切商店のだるま

こちらは、川崎大師の参道でだるまを販売する「小田切商店」です。
フロンターレカラーの必勝だるまも並んでいました。

■川崎フロンターレオフィシャルグッズショップの必勝だるま
川崎フロンターレオフィシャルグッズショップの必勝だるま

この必勝だるま(フロンターレだるま)は、川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップでも販売されています。

このオフィシャルグッズショップは当初本日までの期間限定出店の予定でしたが、このたび25日より常設店としてリニューアルオープンすることになりました。

■オフィシャルグッズショップのミニゲーム
オフィシャルグッズショップのミニゲーム

オフィシャルグッズショップでは、無料のミニゲームが開催されていました。
獲得した点数によって、選手カードやステッカーなどのフロンターレグッズがもらえました。

■「武蔵小杉駅マルシェ」チームによる川崎野菜販売
「武蔵小杉駅マルシェ」チームでの川崎野菜販売

また最近、知名度が上がってきたのが「川崎野菜」です。

JR武蔵小杉駅北口で月1回川崎野菜の販売を行っている「武蔵小杉駅マルシェ」チームも「川崎市商品フェア」に出店していました。

「武蔵小杉駅マルシェ」は、次回は5月25日(水)14:00~18:00にJR武蔵小杉駅北口改札で開催されます。
トマトなど旬の野菜を試してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉駅北口改札の「武蔵小杉駅マルシェ」
「武蔵小杉駅マルシェ」開催の様子(第1回) 
 
「川崎市商品フェア」では、ほかにも和菓子等の名産品も多数出店していました。
まだまだ知られていない「川崎市産」「川崎市製」の商品がたくさんありまして、たいへん興味深く売り場を回ることができました。

また今度、その中の一部をピックアップしてご紹介したいと思います。

【関連リンク】
アソシエCHACO ウェブサイト
ユニオン産業 ウェブサイト
フジクス ウェブサイト
武蔵小杉駅マルシェ facebookページ
2016/1/28エントリ 第1回「武蔵小杉駅マルシェ」開催レポート:川崎産野菜や「わがままいちごのいちごジャム」など販売し大盛況に
2016/5/17エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で「川崎市商品フェア」が5月18日(水)~22日(日)開催、常設店化決定の「アズーロ・ネロ」も参画し、ふろん太・カブレラ・川崎純情小町等が集合

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2016年
05月21日

「武蔵小杉で一緒にまちづくりをしませんか?」NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが役員を一般公募

【Reporter:はつしも】

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが、役員候補者(理事または監事)を公募することになりました。

本日より2016年5月27日まで候補者を募集し、6月18日の同法人総会で選任された場合は1年間の任期をつとめることになります。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 平成28年度役員候補者募集のお知らせ
http://musashikosugi.or.jp/?p=9035
 
■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 役員候補者募集
任期 平成28年6月18日の当法人の総会で選任されてから、理事または監事(任期1年)になります。
応募方法 下記リンクの「役員候補者募集要項」をお読みの上、下記のテーマについて御自身の考えをご自由にお書きください。
役員候補者募集要項
テーマ 「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの理事(監事)になってやりたいこと」
提出方法 住所・氏名・電話番号・アドレスをご記入の上、当法人にメールで送るか、事務所に持参してください。

メール: info@musashikosugi.or.jp
アクセス:http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
提出期限 2016年5月27日(金)15時必着
選考方法 期限までに提出された書類及び役員による面接を経て理事会で役員候補者を選出し、最終的に6月18日の総会で選任されます。

武蔵小杉では、武蔵小杉駅周辺で大規模な再開発が進められてきました。

しかしながら、特に初期段階で開発が勧められた駅東側の一帯は、従来大規模工場や企業の福利厚生施設等で占められていたために元々は人口が非常に少ない状態にありました。

そこに大規模マンションによる急激な人口増が生じたため、地域コミュニティの形成や、安心・安全のまちづくりなどの生活に密着した課題への対応が求められたのです。

町内会などの既存の地縁組織などがなかった同地区において、これらの課題に対応し、まちづくりを推進すべく設立されたのが、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントです。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 安藤均理事長
安藤さん 

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント理事の皆さん「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」の皆さん
 

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 現在の役員
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=474

同法人の理事は設立当初は従来からの商店街・町内会メンバーで組織されていましたが、その後再開発地区の住民の皆さんが加わり、現在では幅広い地域メンバーによって構成されています。

その門戸が、このたび公募と言うかたちで開かれたものです。

■申込受付場所:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所
受付場所:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所(リエトプラザ)

本サイトでは、これまでにNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによるさまざまな活動をご紹介してきました。

一部、写真で振り返ってみましょう。


■「コスギフェスタ」
「いす-1グランプリ武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」

■「KSG48」ダンスワークショップ
「KSG48」ダンスワークショップ(練習)

■「コアパークdeラジオ体操」
「コアパークdeラジオ体操」 

■「コスギオープンカフェ」
「新丸子の路地裏マルシェ」チームによるワークショップ「おしゃれな王冠をつくろう」のテント

■「早朝清掃活動」
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによるごみ拾い

■武蔵小杉の情報番組「コスギスイッチON!」
「コスギスイッチON!」収録リハーサル

■読書会「こすぎナイトキャンパス」
7月に開催された「こすぎナイトキャンパスin紀伊國屋書店 新潮文庫の100冊を読もう!」

■「ちょっと小さな交流会」
過去の開催時の様子

■商店街イベントへの協力
味付けをする皆さん 

■地域安全マップ作成
地域安全マップ作成

本サイトがご紹介しているものは必然的にイベント関係が多くなりますが、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントでは、ほかにも地域の防災活動や交流活動などを実施しています。

詳細につきましては、同法人のウェブサイトをご参照ください。


「まちづくり」と呼ばれる取り組みについて、さまざまな見方、ご意見があって当然です。

そこで評論家として論評をしてもよいのですが、思うところがあれば、実際に参加してやりたいことを実現してみるための扉も開かれているということですね。

■古くから小杉にお住まいの大坂理事と、再開発地区にお住まいの松尾副理事長
左から大坂亮志さん、松尾寛さん
※コスギフェスタ実行ワーキング・グループインタビューより
 
実際に活動をしている方の思いを、「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」のインタビューとしてこれまでにご紹介しておりました。
これは基本的に「コスギフェスタ」に関するもので、同法人の活動全体についてカバーしているものではありませんが、ご参考になるかと思います。

今回の公募の申込期限は、5月27日(金)15時必着となります。
期間が1週間と短めになっていますが、「一緒にまちづくりをやってみたい!」という方は、手を挙げてみてはと思います。

ご不明店などにつきましては、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントまでお問い合わせくださいませ。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 公式ウェブサイト
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9)「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
2015/10/12エントリ 武蔵小杉の「ひと」(10)「コスギフェスタ2015実行ワーキング・グループ」安藤均さん、奥村佑子さん

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2016年
05月20日

リカザイ新本社ビルが竣工、1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が5月26日(木)オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉新駅前の株式会社リカザイの新本社ビルが竣工しました。
1階には、2016/4/5エントリでお伝えした通り「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が出店し、このたび5月26日(木)にオープンすることが告知されました。

■リカザイの新本社ビル
リカザイの本社ビル

■「リカザイ」のロゴ
「リカザイ」のロゴ

リカザイの新本社ビルの建て替えについては、2015/7/1エントリでお伝えしておりました。
従来は本社および工場として稼働していたものを建て替え、本社・工場・店舗・共同住宅複合の6階建てビルとして生まれ変わったものです。

■1階の「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」
1階の「セブンイレブン川崎武蔵小杉新南口店」

■オープン告知のチラシ
オープン告知のチラシ

1階路面が、今回オープンする「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」です。
店先や駅前では、オープン告知のチラシが配布されていました。

同店では5月26日(木)~28日(土)にかけて、オープニングセールが実施されます。

■賃貸住宅「MOE武蔵小杉」のエントランス
賃貸住宅「MOE武蔵小杉」のエントランス

そして、同ビルの南側には、賃貸住宅「MOE武蔵小杉」の入口があります。

「MOE武蔵小杉」は賃貸物件サイトなどに入居募集が出ていまして、1Kで9万円程度、53㎡の2LDKで16万円台後半など、駅前新築だけになかなかのお値段になっています。

武蔵小杉再開発以前にこの場所であれば、周辺は工業地帯で駅からも距離がありましたから、もっと割安な物件になったはずです。
逆に言えば、一定以上の家賃が見込める環境になったからこそ、賃貸ビルとしての収益性が高まり、リカザイとしても新本社ビル建て替えが事業として成立するようになったといえるでしょう。

また、地価とともに固定資産税も上がってくる一方、金属加工の本社工場として活用するだけであれば武蔵小杉駅前にありつづける必要性は希薄になってきます。
周辺企業のように売却益を得て、郊外に生産性の高い工場を建設しすることで業績を向上させていくという選択肢もありますね。

現在地での操業を続けること、周辺環境の変化や地価上昇、建て替えコスト等さまざまな条件を調整した結果、今回の本社工場・店舗・共同住宅複合による開発がアレンジされたものと思います。

■シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキとリカザイ新本社ビル並び
シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキとリカザイ新本社ビルのセブンイレブン

さて、前回ご紹介した通り、今回オープンする「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」に隣接して、シティハウス武蔵小杉1階には「デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店」が先行して出店しています。
隣接したビルにそれぞれコンビニエンスストアが並ぶ形で、完全に競合店舗ということになるでしょう。

コンビニエンスストアとしては一般に最大手のセブンイレブンが非常に強いと言われていますが、デイリーヤマザキには駅前ロータリーに面したロケーションの強みもあります。
この周辺は住民だけではなくNEC、富士通両グループの企業の従業員もたいへん多く、需要がどちらに集まることになるか、注目しております。

■NEC・富士通両グループの拠点が集中する武蔵小杉新駅前
NEC・富士通両グループの拠点が集中する武蔵小杉新駅前

【関連リンク】
株式会社リカザイ ウェブサイト
2015/7/1エントリ 武蔵小杉新駅前のリカザイ本社工場が建替え、6階建ての工場・店舗・共同住宅複合ビルが2016年3月竣工へ

2016/4/5エントリ 武蔵小杉新駅前「リカザイ新本社」1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が出店決定、隣接「デイリーヤマザキ」と真っ向勝負

(デイリーヤマザキ関連)
2009/6/26エントリ シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキ・ホームドライ本日オープン
2010/1/15エントリ ロイヤルパークス武蔵小杉のローソン中原中丸子店本日オープン
2010/8/10エントリ 「デイリーヤマザキ武蔵小杉南店」本日オープン
2013/10/29エントリ 「デイリーヤマザキ武蔵小杉南店」が10月31日閉店、「野村證券武蔵小杉支店」が試験的に11月営業時間延長
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店

(中丸子の土地利用転換関連)
2008/9/7エントリ 島忠市ノ坪店閉店
2009/5/21エントリ 島忠市ノ坪店跡地をゴールドクレストが買収
2010/9/7エントリ 島忠市ノ坪店跡地のゴールドクレストマンション計画と、ケーヒン川崎工場閉鎖
2011/7/29エントリ 市ノ坪のケーヒン川崎工場跡地にゴールドクレストがマンション建設、島忠跡地と連続開発へ
2011! /12/5エントリ ケーヒン川崎工場解体完了と、ゴールドクレストのマンション計画公示
2013/1/28エントリ ケーヒン川崎工場跡地「クレストフォルム武蔵小杉ブライトコート」の提供公園
2013/4/17エントリ クレストフォルム武蔵小杉ブライトコート竣工、「市ノ坪広町公園」供用開始
2013/7/2エントリ 市ノ坪でJR東海社宅が解体、寝具メーカー・ヱビス本社が建て替え
2013/8/13エントリ ケーヒン川崎工場跡地に「(仮称)小杉もりのこ保育院・・」2014年春開園へ
2014/2/1エントリ 府中街道沿い「フィットケアデポ市ノ坪店」が2014年5月下旬オープンへ
2015/2/9 エントリ 市ノ坪で進む、土地利用転換。「フィットケアデポ市ノ坪店」と、株式会社ヱビスの寝具直販店舗「futon house ebisu」
2015/6/26エントリ 市ノ坪の工場跡地で、伊藤忠都市開発が391戸の大規模学生寮を2017年オープンへ
2015/7/1エントリ 武蔵小杉新駅前のリカザイ本社工場が建替え、6階建ての工場・店舗・共同住宅複合ビルが2016年3月竣工へ
2015/1/15エントリ 中丸子のケーヒン川崎工場別館が解体、跡地にナイスグループのマンション建設へ

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