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川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。
2016/02. 1  2  3  4  5  6  7  8  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29 
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【Reporter:はつしも】

2016/1/12エントリにおいて、武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス2階に「はらドーナッツ」の2月中旬出店が決定したことを第一報としてお伝えしました。 その後詳細が固まりまして、オープン日は2月17日(水)となることがこのたび同店の公式ウェブサイトで告知されました。

またこれとあわせて、フードショースライス1階の食品催事場および「築地勝鬨寿司」が2月14日(日)をもって閉店し、跡地に「中華惣菜 上海灘」、寿司店「天領庵」が同じく2月17日(日)にオープンします。

■はらドーナッツ ウェブサイト 新店オープンのお知らせ
http://haradonuts.jp/info.html#160208

■「はらドーナッツ武蔵小杉東急フードショースライス店」のオープニングキャンペーン
▼2/17(水)限定 1500円(税込)以上お買い上げのお客様先着50名様にオリジナルグッズをプレゼント。
▼2/17(水)~19日(金) 1.はらドーナッツオリジナルスタンプカード2倍
2.お得なドーナッツ10個セット1200円(税込)〈1日30セット限定〉

■「はらドーナッツ武蔵小杉東急フードショースライス店」が出店する「ぐるチュロ」(当時)
「はらドーナッツ」が出店する「ぐるチュロ」の区画(当時)

「はらドーナッツ」の出店区画は、やはり予想された通り「ぐるチュロ」の跡地であることが確認できました。
ここは「ぐるチュロ」が2015年10月28日に閉店したのちは食品催事場として期間限定店舗が出店していましたが、「はらドーナッツ」は常設店としての出店となります。

■「はらドーナッツ」目黒店
「はらドーナッツ」目黒店

■「はらドーナッツ」のドーナツ
「はらドーナッツ」のドーナツ

同店の看板メニューは、店名にもなっている「はらドーナッツ」です。
豆乳とおからをたっぷり使っており、手作り感のある素朴な味わいともっちりとした食感が特徴です。

店舗によって提供されるドーナツは異なりますので、「武蔵小杉東急フードショースライス店」のメニューも気になるところです。



■「上海灘」が出店するフードショースライス1階の食品催事場 「上海灘」が出店するフードショースライス1階の食品催事場

「はらドーナッツ」と同日に新店が2店舗登場するのが、フードショースライスの1階です。

上記写真の場所には武蔵小杉東急スクエア開業当時は弁当店「知久屋」がありましたが、同店は2014年10月29日に閉店となりました。間をおかず11月1日に「キッチンににぎ」が出店したものの、2015年3月11日に閉店とわずか4か月足らずの短命に終わりました。

その後は食品催事場として1月31日まで「日本海」が営業し、2月14日まではつなぎで期間限定のお総菜売り場になっています。
今回はその後釜として、「中華惣菜 上海灘」が常設出店することになりました。

■「上海灘」系列店の「東方紅」(ビーンズ武蔵中原)
系列店の「東方紅」

■「上海灘」系列店の「紅燈籠」(川崎アゼリア)
系列店の「紅燈籠」

系列店の「紅燈籠」

「中華惣菜 上海灘」を出店させるのは、株式会社東方紅です。
同社は首都圏の駅ビルを中心に、中華料理店や中華惣菜店を展開していまして、武蔵小杉周辺ではビーンズ武蔵中原に「中華惣菜 東方紅」、川崎アゼリアに「紅燈籠」があります。

■株式会社東方紅 グループ紹介ページ
http://touhoukou.co.jp/group/index.html
■株式会社東方紅 会社概要
http://touhoukou.co.jp/company/index.html

なお、株式会社東方紅の会社概要を参照すると、本社所在地が中原区中丸子13-7とあります。
これはリエトコート武蔵小杉イーストタワーの住所に該当し、タワー内に本社があることになります。

■リエトコート武蔵小杉イーストタワー(写真中央手前)
新駅ロータリーから見たイーストタワー(写真中央手前)

武蔵小杉東急スクエアの店舗は、まさに運営会社の地元出店ということになりますね。



■「天領庵」が出店するフードショースライス1階の現・「築地勝鬨寿司」
「天領庵」が出店するフードショースライス1階の現・「築地勝鬨寿司」

最後のもう1店舗、寿司店の「天領庵」が出店するのは、「上海灘」出店区画の隣、現在の「築地勝鬨寿司」の区画です。
ここはフードショースライスでは唯一のイートインスペースがありまして、小さいながらカウンターの「回らない寿司店」になっていました。

「天領庵」が後釜になることで、居抜き(旧店舗の設備等を活かして低コストで出店すること)で寿司店が入れ替わる形になります。

■日吉東急avenueの「天領庵」
日吉東急avenueの「天領庵」

「天領庵」は、百貨店内に出店するテイクアウト中心の寿司店で、日吉東急avenue、伊勢丹相模原店、伊勢丹府中店に出店していました。

武蔵小杉東急スクエアでは、テイクアウトにイートインを加えて営業をする形になりそうです。

■店舗の入れ替わりが進むフードショースライス


このように、「フードショースライス」では、「はらドーナッツ」「中華惣菜 上海灘」「天領庵」の3店舗が2月17日(水)に同時に登場することになります。

武蔵小杉東急スクエアの2013年4月2日グランドオープン以来、早くも3年近くが経過しまして、特に1階を中心に店舗入れ替えが進んできたように思います。

【関連リンク】
はらドーナッツ ウェブサイト
株式会社東方紅 ウェブサイト
日吉東急avenue ショップ情報 天領庵
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2013/4/16エントリ 武蔵小杉東急スクエア「フードショースライス」の「ぐるチュロ」
2015/3/17エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス「ににぎ」「おこわ米八」が相次ぎ閉店、跡地の「ジスウィーク」に19日より葛西「ビッグベル」が登場
2015/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアが2014年度に過去最高の売上高・来館者数を記録、4月22日まで2周年記念セールを実施中
2015/6/13エントリ 「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」発売および「記念イベント」開催レポート
2015/8/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアの展望デッキに「東急武蔵小杉駅70周年記念展示」が新登場
2015/10/21エントリ 武蔵小杉東急スクエア「ぐるチュロ」10月28日閉店、「NINA」跡地に「ルピシア」10月29日オープン
2012/12/15エントリ 武蔵小杉東急スクエアの「BAGEL & BAGEL with She Knows Bakery」
2015/11/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスの「ぐるチュロ」「NINA」跡地に「コーキーズクッキー」「ルピシア」がオープン2016/1/12エントリ 神戸発の人気店「はらドーナッツ」が武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスに2016年2月中旬出店決定
【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅の周囲に整備された都市計画道路に、歩道を防護・横断を防止する柵(ガードパイプ)が設置されました。

■武蔵小杉駅南口地区西街区
武蔵小杉駅南口地区西街区

東急武蔵小杉駅周辺では、「武蔵小杉駅南口地区西街区」および「武蔵小杉駅南口地区東街区」における再開発事業が施行され、これにより武蔵小杉東急スクエアやららテラス武蔵小杉などの再開発ビル、駅前広場の整備が行われました。

また同時に狭隘だった駅周辺の道路を拡幅することで、東急武蔵小杉駅の周りを歩道付き2車線道路でぐるりと回れるようになり、駅周辺のアクセスを改善するものとなっています。
歩道を整備するということは車両と歩行者を分離するわけで、西側既存市街地と駅を行き来する場合、基本的には上記写真手前の横断歩道を渡ることになります。

ただ、この歩道には当初ガードレール・ガードパイプの類は設置されていませんでした。
それもあって横断歩道を利用せず、ショートカットで車道を斜めに横切る人が多く、交通安全上はリスクがある状態になっていました。

■ガードパイプの設置が着手された歩道
ガードパイプの設置が着手された歩道

■設置されたポール部分
設置されたポール部分 

こちらは、ガードパイプ設置工事の途中段階の写真です。

歩道に設置されたポールには側面に3つの穴が開いていまして、ここに横棒を通すことで後日ガードパイプとして完成しました。

■西街区「こすぎコアパーク」前のガードパイプ
西街区「こすぎコアパーク」前のガードパイプ

■武蔵小杉東急スクエア前のガードパイプ設置
武蔵小杉東急スクエア前のガードパイプ設置

まず、武蔵小杉駅西側の歩道沿いが、これによりガードパイプで囲われました。

■グランツリー武蔵小杉前のガードパイプ新設
グランツリー武蔵小杉前のガードパイプ新設 

グランツリー武蔵小杉前の歩道も、同施設のオープン以降歩行者の通行量が増えました。
おのずと横断も増える状況にありましたが、グランドウイングタワー側の歩道にガードパイプが設置されました。

■グランツリー武蔵小杉前の、従来からのガードパイプ設置場所
グランツリー武蔵小杉前のガードパイプ設置

なお、グランツリー前でも上記の区画だけは、従来から頑丈なガードパイプが設置されていました。

これはご覧になってわかる通り、写真奥から車がT字路にぶつかることになります。
居眠り運転などで歩道に正面衝突しないよう、歩行者保護のためにここだけはガードパイプが設置されていたのです。

■東街区「ららテラス武蔵小杉」前のガードパイプ設置
東街区「ららテラス武蔵小杉」前のガードパイプ設置

ガードパイプ設置は、東急武蔵小杉駅周囲の都市計画道路全域に及んでいます。
こちらは東街区の「ららテラス武蔵小杉」前の歩道で、同様にガードパイプで覆われました。

ガードレール・ガードパイプ設置は、車両が歩道に突っ込んでしまうなどのリスクから歩行者を守ることが最大の目的かと思いますが、武蔵小杉駅周辺での今回の設置区間は「横断防止」を意識したものという気がいたします。

大型商業施設のオープンも相次ぎ、交通量と歩行者の横断が増加していく中で安全上必要と判断されたものではないでしょうか。

■東街区・武蔵小杉駅東口駅前広場の従来からのガードパイプ設置区間
東街区・武蔵小杉駅東口駅前広場の従来からのガードパイプ設置区間


武蔵小杉東急スクエア北側の従来からのガードパイプ設置区間

一方、東急武蔵小杉駅東口駅前広場周辺から、武蔵小杉東急スクエア北側の一帯にかけては、従来からガードパイプが設置されていました。

■ガードパイプの設置エリア
ガードパイプの設置エリア 

今回の設置により、東急武蔵小杉駅の周囲はガードパイプで囲まれることになりました。

横断歩道以外の場所を渡りたいのに不便、といった受け止め方もあるかと思いますが、実際に事故が発生して命が失われたりすることがあっては手遅れになりますね。

歩行者と車両を分離して安全性を向上させるものとして、適切に機能すると良いと思います。

【関連リンク】
2014/2/16エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の道路拡幅と、「ABC-MART武蔵小杉店」閉店
2014/3/8エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の「小杉第一公園」の街路樹が登場
2014/3/12エントリ 東急武蔵小杉駅南口「CLUB SQUARE」跡地に4階建て物販・飲食・事務所ビルが建設へ
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練
2014/4/2エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の「こすぎコアパーク」(旧小杉第一公園)が供用開始
・2014/7/28エントリ 武蔵小杉駅南口地区西街区の、点字ブロックを覆う放置自転車
2014/8/13エントリ 「こすぎコアパーク」の街路樹2本が枯れ伐採、今秋植え替えへ
2015/8/8エントリ 武蔵小杉駅南口「こすぎコアパーク」前に郵便ポストが復活
【Reporter:はつしも】

東急元住吉駅前の「小山文具店」の建て替えが行われまして、このたび「小山ワールドビルディング」として竣工しました。1階に「富士そば」、3階に「鈴木歯科クリニック」がオープンしています。

また同ビルには外壁に「ブレーメンの音楽隊」のレリーフが設置されるともに、各所に「猫」のデザインがあしらわれています。

■竣工した「小山ワールドビル」
竣工した「小山ワールドビルディング」

「小山ワールドビルディング」は、東急元住吉駅前のブレーメン通り商店街側にあります。
昔ながらの小山文具店のビルが、新たに5階建ての商業ビルとして生まれ変わりました。

■1階の「富士そば元住吉店」
1階の「富士そば」

■元住吉店限定の「ブレーメンそば」
元住吉店限定の「ブレーメンそば」

■ドイツビール
ドイツビール

1階の「富士そば元住吉店」は、同ビルのテナントとして一番早く1月22日にオープンしました。

ここではご当地限定メニューとして、大きなドイツソーセージとポテトの入った「ブレーメンそば」や、ドイツビールの「レーベンブロイ」が提供されています。

■3階の「鈴木歯科クリニック」
 3階の「鈴木歯科クリニック」

そして「富士そば」に続いて、2月はじめには3階に「鈴木歯科クリニック」が開院しました。
これはブレーメン通り商店街内での移転となったものです。

■ブレーメンの音楽隊のレリーフ
ブレーメンの音楽隊のレリーフ

そして同ビルで一番目立つのが、「ブレーメンの音楽隊」のレリーフです。
2階部分から4階部分にかけて設置されています。

■音楽隊の上には猫が…
音楽隊の上には猫が…

音楽隊のレリーフからさらに視線を上げていくと、白黒の猫がいました。

音楽隊にも猫はいますけれども、これはまた別の猫のようです。

■三角屋根の猫
三角屋根の猫

さらに視線を上げると、ビル上部の三角屋根に、黄金の猫が金鯱のように「猫伸び」ポーズをしていました。

■屋上の巨大猫
屋上の巨大猫

そして屋上には、なんと巨大猫がいました。
これで一部屋になるようなスケールです。

また壁面には、猫の足跡もついていました。

■夜間に光る巨大猫の目
夜間に光る巨大猫の目

この巨大猫の目は、夜になるとキラリと光ります。

■東急元住吉駅から見た巨大猫
東急元住吉駅から見た巨大猫 

巨大猫は、東急元住吉駅からその全貌を見ることができます。
横に扉がついていまして、屋上の出入口のようになっていました。

このように、「小山ワールドビルディング」は、たいへん猫にこだわった建物になっています。
オーナーの方が、お好きなのでしょうね。

■東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」
東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」

ブレーメン通り商店街では、各所にブレーメン市に関連するデザインを設置する取り組みを進めています。

東急元住吉駅前にはブレーメン市に現存するものと同じ型で作られた「ブレーメンの音楽隊像」が寄贈されているほか、各店舗にシャッターアートなども登場しています。

住宅街であれば際立ったデザインは好まれないことが多いですが、ブレーメン通り商店街はいつも賑やかな商業地であり、今回竣工した「小山ワールドビル」は特に元住吉駅前というロケーションにあります。

この場所で、ブレーメン通り商店街のシンボルになるようなデザインにするのは良いのではないでしょうか。

■「豚飼いの像」とシャッターアート
「豚飼いの像」とシャッターアート

シャッターアートも徐々に増えているようですし、各店舗の協力を得ながら、今後一層ブレーメン通り商店街は「ブレーメン仕様」を強化していくことと思います。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街
富士そば 店舗のご案内 川崎市
鈴木歯科クリニック ウェブサイト
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
【Reporter:はつしも】

2016年1月31日付で「マクドナルド新丸子駅店」、「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」が閉店しました。
両店舗とも現在は閉鎖されており、後釜店舗は明らかになっていません。

またこれに続いて、センターロード入口の「マクドナルド武蔵小杉店」も2月末で閉店することがわかりました。

■「マクドナルド新丸子駅店」があった新丸子駅の改札内
「マクドナルド新丸子駅店」があった新丸子駅の改札内

■「マクドナルド新丸子駅店」の跡地
「マクドナルド新丸子駅店」の跡地

「マクドナルド新丸子駅店」の跡地

日本マクドナルドホールディングスは現在経営不振に陥っており、再建のための「戦略的閉店」および店舗改装等を進めています。
同社の閉店計画では2015年の190店舗のうち131店舗を「戦略的閉店」と位置付けていまして、全国各地でマクドナルドの閉店が相次ぐ形になりました。

この一環として日本最大の店舗である「原宿表参道店」が1月15日に閉店しましたので、各種メディア等で目に触れた方も多いのではないかと思います。

■「14年間のご愛顧ありがとうございました。」
「14年間のご愛顧ありがとうございました。」

各地の閉店で話題になっていたのが、この「ドナルド」の後ろ姿のポスターです。
Twitterなどソーシャルメディアを中心に拡散されていましたが、これまで武蔵小杉周辺の身近な出来事とは個人的には捉えていませんでした。

しかしながら閉店の波がとうとう中原区にも上陸しまして、このたびの「新丸子駅店」「武蔵小杉店」の閉店につながりました。

「ドナルド」のポスターは各駅ごとにカスタマイズされていまして、新丸子駅版は「14年間のご愛顧ありがとうございました。」と記載されています。
目黒線が武蔵小杉まで延伸され、新丸子駅が複々線になったのが2000年ですから、そのリニューアル後の2002年頃にオープンしたということになります。

■新丸子駅店オリジナルのポスター
新丸子駅店オリジナルのポスター

また、マクドナルド本部作成のポスターと合わせて、新丸子駅店オリジナルのポスターも現地には掲示されていました。
これはお店の方が描かれたようですがご覧の通りお上手で、温かみを感じました。

■近隣店舗のご案内
近隣店舗のご案内

なお、本部作成のポスターの下部には、近隣店舗として北口の「武蔵小杉駅前店」、センターロード入口の「武蔵小杉店」、武蔵中原駅の「ビーンズ武蔵中原店」が紹介されています。

■北口の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」
北口の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」

■2月末に閉店するセンターロード入口の「マクドナルド武蔵小杉店」
2月末に閉店するセンターロード入口の「マクドナルド武蔵小杉店」

しかしながら、冒頭に申しあげたとおりこのうちセンターロード入口の「マクドナルド武蔵小杉店」も、「新丸子駅店」に続いて2月末で閉店する予定になっています。
同店は普段レジに行列もできて繁盛しているように見えましたが、それが閉店するということは現状のマクドナルドのビジネス自体にも一定の原因があるようにも思います。

「武蔵小杉店」では、まだ閉店の告知等は出ていませんが、お店の方から直接確認を取ったものです。

一方、武蔵小杉駅北口高架下の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」は、今のところ存続予定ということでした。



■同じく1月31日に閉店した「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」
同じく1月31日に閉店した「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

そして「マクドナルド新丸子駅店」と同日、「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」も閉店となりました。
こちらは長期間営業を続けてきたマクドナルドとは異なり、2014年10月1日のオープンからわずか1年4か月あまりでの閉店となりました。

■閉店セール中の「ナチュラルローソン」
閉店セール中の「ナチュラルローソン」

閉店セール中の「ナチュラルローソン」

同店では閉店前、在庫処分の閉店セールを行っていました。
半額商品などもありましたので、閉店予定時間よりも前に商品がなくなったようです。

「マクドナルド新丸子駅店」「マクドナルド武蔵小杉店」「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅店」の3店舗はともに駅前・エキナカの利便性の高い場所にありますので、また何らか別の店舗が出店するものと思います。

こちらもまた、一方で楽しみではありますね。

■閉店後のナチュラルローソン
閉店後のナチュラルローソン

【関連リンク】
2007/10/3エントリ マクドナルド武蔵中原が無線LAN利用率で国内5位
2008/3/18エントリ マクドナルド武蔵中原再び国内5位
2014/9/1エントリ 東急武蔵小杉駅南口に「NATURAL LAWSON」が2014年10月1日(水)オープンへ
2014/10/3エントリ 東急武蔵小杉駅前に「マルカド」「ナチュラルローソン」「海鮮問屋 浜の玄太丸」がオープン
【Reporter:はつしも】

木月4丁目交差点、通称「焼肉交差点」の焼肉店「樹樹」が、2016年1月14日をもって閉店しました。
「焼肉北京」に続いての「樹樹」閉店により、同交差点からは焼肉店の姿が消えることになりました。

■「焼肉交差点」(左:樹樹、右:焼肉北京)
「焼肉交差点」(左:樹樹、右:焼肉北京)

綱島街道と尻手黒川道路が交わる木月4丁目交差点は、四つ角付近に焼肉店が最大4店舗集まって営業をしていたことから、「焼肉交差点」という通称で呼ばれてきました。

ところがこれらの焼肉店は徐々に閉店していき、近年は最も外観の目立つ「焼肉北京」と「樹樹」との2店舗体制が続いていました。
そんな中、2015年4月15日に「焼肉北京」で火災が発生し、同店は長期休業を余儀なくされました。同店は現地で再オープンせず、ブレーメン通り商店街に移転したことで、「樹樹」が「焼肉交差点」の最後の砦となっていたものです。

■「樹樹」
「樹樹」

■「樹樹」閉店のお知らせ
「樹樹」閉店のお知らせ
※画像の一部を加工(文字を抹消)しています。

「樹樹」は突然の閉店だったようで、現地のお知らせにはお詫びの言葉も綴られていました。
「諸般の事情」ということで、何らか避けがたい理由があったものと思います。

■閉鎖された「焼肉北京」のビル
閉鎖された「焼肉北京」のビル

一方、「焼肉北京」のビルは、現在も閉鎖されたままになっています。

こちらは建物全体は焼けていないのですが、老朽化等の問題から最終的には取り壊しが予定されています。

■「焼肉北京」が移転したブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」
ブレーメン通り商店街に移転した「焼肉北京」

■「焼肉北京」のfacebookページ


「焼肉北京」が移転したのは、ブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」の地下1階です。
移転によってかなり店内の雰囲気が変わったようですね。

■「焼肉交差点」の元住吉検車区側の四つ角
「焼肉交差点」のその他の四つ角

「焼肉交差点」では、元住吉検車区側のブロックの角地にはバイク用品専門店「ラフ&ロード川崎店」があります。
こちらは角地に焼肉店があったのではなく、隣接地に「新福」「焼肉公苑」の2店舗があったようですが現在はすでに閉店しています。

■「焼肉交差点」のもうひとつの四つ角 「焼肉交差点」のその他の四つ角

そしてもうひとつの四つ角は一般の戸建て住宅になっていまして、こちらはもともと焼肉店はなかった(戦前戦後など大昔までさかのぼっての検証はできませんが)ブロックになります。

これにより「焼肉交差点」からは、焼肉店が消滅する形になりました。

■「焼肉交差点」のかつての焼き肉店マップ
「焼肉交差点」のかつての焼肉店マップ 

もっとも、「焼肉北京」の建物を将来的に取り壊したのちにどうなるかは未定ですし、「樹樹」の建物にも「居抜き」(旧店舗の設備を生かして安価に同業種等が出店すること)で焼肉店が入る可能性が全くないわけではありません。

現段階において木月4丁目交差点が「焼肉交差点」ではなくなったことは確かですが、今後の動向も注視してまいりたいと思います。

【関連リンク】
焼肉北京 ウェブサイト
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
【Reporeter:はつしも】

川崎市とレストラン情報サイト「ぐるなび」は、2015年5月19日に「地域活性化連携協定」を締結し、これまでに市内飲食店向けの活性化の取り組みを行ってきました。
このたび、同協定の一環として株式会社ぐるなびが「かわさきレストラン・ウィーク」を2月1日(月)から2月21日(日)まで開催することとなりました。

「かわさきレストラン・ウィーク」は、ぐるなびが共催する「ジャパン・レストラン・ウィーク」の川崎市限定版であり、川崎市の後援により開催される「食」のイベントです。
川崎市の皆さんに地元の食の豊かさを感じてもらうことを目的とし、選ばれたレストラン23店舗において川崎産の食材「かわさきそだち」も用いた期間限定メニューをランチ1,500円/3,000円、ディナー3,000円/5,000円というリーズナブルな定額料金で提供するものです。

今回は選抜レストランのうちのひとつ、溝の口の「リストランテ フィオーレ」でプレス向けの試食会が開催されましたので、その模様をレポートしたいと思います。

■かわさきレストラン・ウィーク ウェブサイト
http://jrw.jp/kawasaki/
■かわさきレストラン・ウィーク リストランテ フィオーレ紹介ページ
http://jrw.jp/shop_detail.php?gid=ge69100
■リストランテ フィオーレ ウェブサイト
http://www.ristorante-fiore.com/ristorante/

■リストランテ フィオーレの外観
リストランテ フィオーレの外観

■リストランテ フィオーレの店内
リストランテ フィオーレの店内

「リストランテ フィオーレ」は、溝の口駅南口から徒歩7分の場所にあるイタリアンレストランです。
周囲を木に囲まれた中に洋風の綺麗な建物がありまして、レストランウェディングなども実施できる空間になっています。

■「かわさきレストラン・ウィーク」の看板
かわさきレストラン・ウィーク 

■福田市長による試食
福田市長による試食

プレス向け試食会の冒頭、川崎市の福田市長からご挨拶がありました。

「川崎市にはこんなに良いレストランがあるということが、まだまだ知られていない。この機会にぜひ知ってほしい」
というメッセージと、今回の企画に協力された各方面への感謝をお話しされていました。

川崎市では市内産の農産物「かわさきそだち」の普及を推進していますし、「かわさきレストランウィーク」によって、市内の良質なレストランの認知度を高めていくことにも意義があるでしょう。

■「リストランテ フィオーレ」の鈴木岳人シェフ
「リストランテ フィオーレ」の鈴木岳人シェフ

■かわさきそだちの野菜を使った前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ

今回の試食会では、同店の鈴木岳人シェフによる前菜盛り合わせとパスタ、ドルチェ2品盛り合わせが提供されました。
いずれも川崎市で生産された「かわさきそだち」の野菜を使っています。

まずこちらは前菜の盛り合わせです。

■パスタ
パスタ

■パスタに使われていた「かわさきそだち」のブロッコリー
「かわさきそだち」の野菜

続いて特製パスタには、こちらの「かわさきそだち」のブロッコリーが使われていました。

■自家製パン
自家製パン

■ドルチェ2品盛り合わせ
ソフトドリンク

また前菜、パスタと合わせて、自家製パンとドルチェ2品盛り合わせも用意されていました。
ドルチェにも勿論「かわさきそだち」の野菜が使われています。

今回使われていた「かわさきそだち」の農産物は、宮前区の農家・松井秋彦さんによるものです。

■今回提供されたメニュー
今回提供されたメニュー

■美味しそうに召し上がる福田市長
美味しそうに召し上がる福田市長 
 
かわさきそだちの野菜を使った各メニューを、福田市長、本サイトともにたいへん美味しくいただくことができました。

上質なレストランで、リーズナブルな固定料金で地産地消の食事ができる「かわさきレストラン・ウィーク」の企画は、なかなか良いものと思います。

なお、今回の特別メニューは試食会用にアレンジされたもので、通常のかわさきレストラン・ウィークで同店が提供されている物とは異なりますので、その点ご注意ください。

通常のメニューは前掲の「かわさきレストラン・ウィーク」のウェブサイトに掲載されています。

本サイトでもこれまでにご紹介してきたように、川崎市には想像以上に豊かな農産物があります。
「かわさきレストラン・ウィーク」をきっかけに、地元のレストランで地元産の食材を楽しんでみるのも良いと思います。

なお、中原区においては、下記の4店舗が「かわさきレストラン・ウィーク」に参加しています。

■中原区の「かわさきレストラン・ウィーク」参加店舗
店名 ジャンル 所在地 紹介ページ
輪じま 日本料理 中原区新城2-1-1
千代田鮨 寿司 中原区宮内4-10-2
Pizzeria Fabbrica 1090 イタリア料理 中原区木月3-9-32
maru イタリア料理 中原区丸子通2-704

いずれも地域での評判は聞きつつ、本サイトではまだご紹介していない店舗です。
「かわさきレストラン・ウィーク」の期間は2月21日(日)までと残り3週間足らずになっていますので、ご関心ある方はチェックしてみてください。

(取材協力・撮影:株式会社fawn 本平)

【関連リンク】
株式会社ぐるなび

(川崎市の地産地消関連)
2015/7/5エントリ 「第5回かわさき地産地消フェア with In Unityコアパークライブ」開催レポート

(JR東日本の地産地消関連)
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2015/4/9エントリ 南武線エキナカ店舗限定 地産地消メニューが4月13日(月)まで提供中、南武線オリジナル付箋をプレゼント

(武蔵小杉駅マルシェ関連)
2016/1/21エントリ 中原区で地産地消イベント連続開催!「武蔵小杉駅マルシェ」が1月27日(水)月イチ開催スタート、「新丸子の路地裏マルシェ」が23日(土)24日(日)開催
2016/1/28エントリ 第1回「武蔵小杉駅マルシェ」開催レポート:川崎産野菜や「わがままいちごのいちごジャム」など販売し大盛況に

(新丸子の路地裏マルシェ関連)
2015/9/19エントリ 川崎野菜を、美味しくいただく。「新丸子の路地裏マルシェ」を「Common Life」「BJcafe」が9月19日(土)・20日(日)コラボで開催
2015/11/7エントリ 第2回「新丸子の路地裏マルシェ」11月7日(土)8日(日)開催、「Common Life」「BJcafe」に加え「SHIBA COFFEE」「KOSUGI CURRY」が初参加
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」

(その他地産地消関連)
2013/12/3エントリ セントア武蔵小杉に地産地消イタリアン「Piccolo」が12月9日オープン、不動産3店舗目「ピタットハウス」オープンへ
2015/7/30エントリ COSUGI CAFEに「青空キッズマルシェ」が8月3日登場、子供たちが地元夏野菜を収穫・お店作り・販売体験
2015/12/10エントリ 武蔵小杉駅北口「COSUGI CAFE」の週末夜間営業開始と、高津区・森正養鶏場の「モリモリ卵」のプリン
【Reporter:はつしも】

川崎市立井田病院が、2016年3月12日(土)に「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」を開催します。
本セミナーは市内在住の小学校5~6年生を対象に、内視鏡手術や縫合体験などを行うもので、同病院では初の取り組みとなります。

また本セミナーは事前登録制であり、2月10日(水)必着で往復はがきにて申込を行なう必要があります。

■川崎市立井田病院 「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」のご案内(PDF)
http://www.city.kawasaki.jp/33/cmsfiles/contents/
0000037/37855/ida/pdf/kids/junior_doctor.pdf


「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」
※クリックで拡大します。

■「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」の開催概要
日時 2016年3月12日(土)13:30~16:30
内容 内容:(1)内視鏡手術体験、(2)縫合体験、(3)模擬開腹手術の助手体験、(4)自動吻合器体験、(5)超音波診断装置体験などを少人数グループに分かれて体験します。
対象 川崎市内在住の小学校5~6年生
募集人数 30名
※応募者多数の場合、抽選となります。
申込先 川崎市立井田病院庶務課
〒211-0035 川崎市中原区井田2-27-1
申込方法 申込方法:往復はがきに、(1)氏名、(2)住所、(3)学年、(4)連絡先電話番号を記入してください。
申込締切 2016年2月10日(水)必着
問い合わせ 市立井田病院庶務課 044-766-2188(代表)
キッズセミナーについて聞きたい、とお伝えください。

武蔵小杉周辺においては、これまで関東労災病院の「病院祭」において、手術室の見学企画が開催されていました。

今回の川崎市立井田病院の「第1回 未来へ翔びだせジュニアドクター!わくわくドキドキ手術体験セミナー」はそれをさらに一歩進めたもので、手術室における下記の内容を、少人数グループに分かれて実際に体験するものになっています。

(1)内視鏡手術体験
(2)縫合体験
(3)模擬開腹手術の助手体験
(4)自動吻合器体験
(5)超音波診断装置体験 など


■2015年4月に全面開院した井田病院の新棟
川崎市立井田病院(正面入口から)

川崎市立井田病院はこれまでに大規模な改築工事が進められており、2015年4月に全面開院を迎えています。
これに伴って同病院の施設は大幅に拡充されており、今回の手術体験は新しい施設で実施されることになります。

■井田病院の「からだにおいしい定食」
井田病院の「からだにおいしい定食」

井田病院の「からだにおいしい定食」

同病院では、これまでにも地域と連携した「からだにおいしい定食」の開発や、がん医療の中核病院として「がんサロン」の運営など、さまざな取り組みを行ってきました。
今回は地域の子どもたちに向けた取り組みで、普段は触れる機会の少ない医療の最先端の現場での体験ができる企画となっています。

前掲の通り定員30名限定、お申し込みは郵送で2月10日(水)必着ですので、希望される方は早めに郵送をされると良いと思います。

■川崎市報道発表資料 平成28年4月1日から小杉駅東口を中心に市バスを増便します
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/820/0000074184.html

■小杉駅東口を中心とした市バスアクセスのイメージ
小杉駅東口を中心とした市バスアクセスのイメージ

2016/1/27エントリでご紹介した通り、川崎市バスは小杉駅東口から井田方面行のバスを4月1日より大幅に増便することを発表しています。

これにより井田病院へのアクセスが向上し、より身近な存在になるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市立井田病院
 ・2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/1/6エントリ 井田山(2):井田平台公園
2012/5/1エントリ 井田山(3):井田病院の新棟が本日開院
2013/6/1エントリ 井田山(4):中原市民健康の森と、ホタルの放流
2013/5/11エントリ 井田病院において2013年6月29日に「病院レストランを考えよう!ワークショップ」が開催、5月12日朝9時より事前登録開始
2013/7/8エントリ 井田病院の「病院レストランを考えよう!ワークショップ」開催レポート
2014/6/7エントリ 井田病院レストラン「ポールライト」の「からだにおいしい定食」
2015/4/7エントリ 川崎市立井田病院が4月1日全面開院、がん医療・救急医療などを機能強化
2015/5/18エントリ 川崎市立井田病院が半日帰り「がんドック事業」を開始、5月20日(水)より申込スタート
2015/12/29エントリ 武蔵小杉の2015-2016年末年始診療所まとめ:中原休日急患診療所・中部小児急病センター・中原歯科保健センター・井田病院
2016/1/27エントリ 川崎市バスが武蔵小杉駅東口発着の井田方面行きバスを4月1日より大幅増便、井田病院・関東労災病院へのアクセスが向上
【Reporter:はつしも】

今年も2月3日、節分がやってきます。
武蔵小杉周辺各地の神社・仏閣でも、各地で節分祭が開催されます。

■武蔵小杉周辺の節分祭(一部)
名称 所在地 開始時間
※豆まき
Web
東福寺 市ノ坪47 16:00
丸子山王日枝神社 上丸子山王町1-1555 17:00
住吉神社 木月1-20-1 14:45
三社宮 下沼部1745 18:00

■東福寺の節分祭のお知らせ
東福寺節分会のお知らせ 

■節分祭の東福寺
節分祭の東福寺

今回ご紹介する節分祭のうち、武蔵小杉駅から最も近いのは、市ノ坪の東福寺です。

東福寺の節分祭については、今から7年前、2009/2/3エントリでご紹介しました。
こういった年中行事は基本的に例年ほぼ同じ形ですので、時間は経過していますが当時のエントリが参考になるかと思います。

■東福寺の境内
東福寺の境内

■福餅・福銭撒きの様子(動画)


当時の福餅・福銭撒きの様子をYoutube動画にしておりますので、ご参照ください。



■丸子山王日枝神社の節分祭のお知らせ
丸子山王日枝神社の節分祭のお知らせ 

■丸子山王日枝神社
丸子山王日枝神社

そして、丸子山王日枝神社の節分祭も、盛大に行われます。
16時に祭列が連合町会会館を出発し、17時より境内で豆まきがスタートします。

ここでは福豆の袋で、福引が当たるようになっています。



■住吉神社節分祭のお知らせ
住吉神社節分祭のお知らせ 

■住吉神社
住吉神社

一方元住吉では、住吉神社で節分祭が行われます。
こちらはスタートが少し早く、14:45より豆まきが行われます。



■三社宮の節分祭のお知らせ
三社宮の節分祭のお知らせ

■三社宮
三社宮

向河原駅の東側、南武沿線道路沿いでは「三社宮」で節分祭が行われます。
18:00から豆まきが行われる予定です。

三社宮では、事前に福男・福女も募集していました。

なお、中原区内で実施されている節分祭はこれがすべてではありません。
偶然の産物か、今回ご紹介した4か所の節分祭は、豆まきのスタート時間がいずれも異なっています。

■武蔵小杉周辺の節分祭(豆まき時系列)
14:45~ 住吉神社
16:00~ 東福寺
17:00~ 丸子山王日枝神社
18:00~ 住吉神社

時系列に並べ替えると上記の通りで、これは住吉神社からスタートして、4か所をハシゴすることも不可能ではないように思います。

■武蔵小杉周辺の節分マップ
武蔵小杉周辺の節分マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 東福寺
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 丸子山王日枝神社
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 住吉神社
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 三社宮
2009/2/3エントリ 武蔵小杉・東福寺の節分祭2009
2012/1/26エントリ 法政通り商店街「二ヶ領用水発電所」の河童が節分仕様に
2013/1/30エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」が節分仕様に/フロンターレ新春報告&サイン会を2月1日(金)開催
2014/2/3エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」節分仕様と、2月4日(火)フロンターレ新年ご挨拶回り
2015/2/16エントリ 法政通り商店街「ニカッパ君」の節分仕様から、ひなまつり仕様
【Reporter:はつしも】

中原市民館1階の「喫茶室いくおう中原」の一角に、「パパの本棚」というミニ絵本図書館が運営されていたことを2013/11/18エントリでご紹介しました。

この「パパの本棚」が、本日付で武蔵小杉駅北口の「COSUGI CAFE」に引っ越しを行いました。

■中原市民館の「喫茶室いくおう中原」
中原市民館の「喫茶室いくおう中原」

■「喫茶室いくおう中原」の「パパの本棚」
「喫茶室いくおう中原」の「パパの本棚」 

この「パパの本棚」は、父親の子育て参加や相互のネットワーク作りなどを推進する有志グループ「川崎パパ塾」が運営しているものです。
 
「パパの本棚」は、それらの一環として行われている活動で、リユース本などを中心とした絵本が集められています。
本棚の運営や読み聞かせの取り組みなどを通じて、地域社会にパパが参加する機会を提供することを目的としています。

■「パパの本棚」の引っ越し開始
「パパの本棚」引っ越し開始

今回、諸般の事情により「パパの本棚」が引っ越しを行うことになりまして、武蔵小杉駅北口の「COSUGI CAFE」が移転先になりました。

本日は「パパ塾」のメンバーが集まり、まずは段ボールに絵本を詰めていきます。

■「パパの本棚」の看板もお引越し
「パパ塾」の看板もお引越し

本と一緒に、「パパの本棚」の看板もお引越しです。

■中原市民館を出発
中原市民館を出発

さあ、ここから武蔵小杉駅北口まで移動です。

■武蔵小杉駅東口駅前広場を通過
武蔵小杉駅東口駅前広場を通過

中原市民館から武蔵小杉駅北口に向かうためには、武蔵小杉駅東口駅前広場を通過します。
再開発によって歩道が整備されていますので、このあたりは移動しやすくなりました。

■南武線をくぐるスロープ
南武線をくぐるスロープ

最大の難所は、南武線をくぐるスロープです。

ここも「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」によって現状よりも段差が軽減される予定になっています。

■「COSUGI CAFE」到着
「COSUGI CAFE」到着 

「COSUGI CAFE」到着
 
南武線の下をくぐると、すぐ目の前が「COSUGI CAFE」です。

■「パパの本棚」を移設した「本棚の樹」
「パパの本棚」を移設した「本棚の樹」 

今回、「パパの本棚」を移設したのが、「COSUGI CAFE」の中央にある「本棚の樹」です。

これは2015/3/9エントリでもご紹介した「まちライブラリー」となるもので、ここに地域の皆さんがお勧めする本を収納し、共有していくことをコンセプトにしています。
「COSUGI CAFE」ではここに本を集めていくことを「植本」と読んでいまして、この「本棚の樹」が育っていくことをイメージしています。

■「パパの本棚」移設
「パパの本棚」移設

「パパの本棚」は、この「本棚の樹」のボックス4か所ほどを使って収納されました。
シリーズものやジャンルなどに分類して、皆さんが収納していきました。

■移設完了
移設完了 

移設完了

ほどなくして移設が完了です。
「パパの本棚」の看板も、あらためて設置されました。

■「パパの本棚」収納場所向かいのキッズスペース
キッズスペース

「パパの本棚」の絵本たちを収納したすぐ向かい側には、キッズスペースがあります。

従来の「本棚の樹」は、普段は「COSUGI CAFE」で開催されている読書会「ブックトークカフェ」において「植本」が行われていますが、これは基本的に大人向けのイベントになっているために子ども向けの本がほとんどありませんでした。

今回の「パパの本棚」の移設により、キッズスペースと一体的な「絵本コーナー」が完成するかたちになりました。

■さっそくの読み聞かせ
さっそくの読み聞かせ

そんな「パパの本棚」前のキッズスペースの一角で、さっそく「パパ塾」の方が読み聞かせをされていました。

休日のとても大切な時間ではないかと思います。

「COSUGI CAFE」にお子さん連れていく機会がありましたら、「パパの本棚」もチェックしてみてください。

■「COSUGI CAFE」
夜の「COSUGI CAFE」 

【関連リンク】
(パパ塾関連)
川崎パパ塾 facebookページ
2013/11/18エントリ 中原市民館「喫茶室いおう中原」で、川崎パパ塾のミニ図書館「パパの本棚」運営中
2013/12/7エントリ 中原市民館で「川崎パパ塾」による絵本読み聞かせイベントが本日開催
2014/7/30エントリ パパが変われば、家族と地域が変わる。「NEXTパパ塾2014」が参加申込受付スタート
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座

(COSUGI CAFE関連)
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
森正養鶏場
2015/1/15エントリ 三井不動産レジ保有「SIA武蔵小杉ビル」にまちづくりがテーマの複合施設「COSUGI HOUSE」3月オープン、カフェ・ワークショップスペース開設へ
2015/3/9エントリ 武蔵小杉駅北口のコミュニティ施設「COSUGI VILLAGE」が3月13日(金)オープン、「ブックトークカフェ」等イベントを3月21日以降順次開催
2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート
2015/4/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン建設地から、光のエール「COSUGI TOWER OF LIGHT」が毎日5分間点灯中
2015/7/5エントリ 「第5回かわさき地産地消フェア with In Unityコアパークライブ」開催レポート
2015/7/30エントリ COSUGICAFEに「青空キッズマルシェ」が8月3日登場、子供たちが地元夏野菜を収穫・お店作り・販売体験
2015/12/10エントリ 武蔵小杉駅北口「COSUGI CAFE」の週末夜間営業開始と、高津区・森正養鶏場の「モリモリ卵」のプリン
【Reporter:はつしも】

本日、中原市民館・かわさき市民活動センターにおいて「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」が開催されました。

本イベントでは、川崎市などのさまざまなキャラクターが登場していました。

■「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」
「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」 

本イベントは、公益財団法人かわさき市民活動センター主催による市民向けイベントです。毎年川崎市内の各種ボランティア団体や市民活動団体、NPOが参加し、各団体の発表・活動体験などが行われています。
市民が各種活動に加わるきっかけとしてもらうとともに、団体同士の交流もはかることで活動を活性化していくことを目的としています。

■「エコちゃんず」記念撮影
「エコちゃんず」記念撮影 

まず、中原市民館のロビーで出迎えてくれたのは、カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)のイメージキャラクター「エコちゃんず」です。

■「エコちゃんず」ウェブサイト
http://www.cckawasaki.jp/eco_chans/

「エコちゃんず」は、エコロジーの心とエコノミーの心が共鳴して生まれた双生児です。

緑色のほうが、地球を大切にするエコロジーの「ろじぃちゃん」
オレンジ色のほうが、資源を大切にするエコノミーの「のみぃちゃん」です。

 ■「エコちゃんず」と記念撮影でもらえるバルーンアート
「エコちゃんず」と記念撮影でもらえるバルーンアート 

「エコちゃんず」と記念撮影をすると、バルーンアートがもらえました。
このバルーンアート、川崎市職員の方が一生懸命作っていました。実に幅広いスキルをお持ちです。

■チャリティ販売など
チャリティ販売など

1階の「かわさき市民活動センター」のエリアでは、チャリティバザーや市民活動団体によるフリーマーケット、川崎市内の福祉作業所による販売などが行われていました。

「夢工房」のチャリティ販売 

本サイトでも以前ご紹介した手芸品のチャリティ販売グループ「夢工房」や、「おかし工房しいの実」もこちらに参加していました。

■2階多目的ホールのパネル展示
2階多目的ホールのパネル展示

2階の多目的ホールでは、「なかはらミュージカル」のオープニングパフォーマンスに続いて、各団体のパネル展示が行われていました。

今回はパネル展示を待ってもらうための施策として、「ボランティア団体への寄付体験」という企画が行われていました。
これはおもちゃのチケット「1,000円分」×3枚を最初にもらって、「自分が寄附したいと思った団体にチケットを渡す」というものです。

どんな団体だったら寄附しても良いか? という視点で回ると、また違った見方があります。

■寄付体験のゴール賞品
寄付体験のゴール賞品 

「寄付体験」のゴールには、川崎市が多数抱える「マスコットキャラクター」などのグッズが賞品として葉逸されていました。

この中でどれくらいご存知でしょうか?
「かわるん」「グリンピー」「キレイクン」などは本サイトでも過去に紹介していますし、さきほどの「エコちゃんず」の姿も見えますね。

■「太助」のバッヂ
「太助」のバッヂ

本サイトはというと、川崎市消防局のマスコットキャラクター「太助」のバッヂをいただいてまいりました。

■零戦とB-29
零戦とB-29 

こちらは、パネル展示中で見かけた「川崎中原の空襲・戦災を記録する会」による「零戦(零式艦上戦闘機)」と「B-29」の模型展示です。

これらは共通の縮尺で作られていまして、大きさの対比は実際のスケールが反映されています。

機動的な小型の「零戦」に対して、「B-29」は「超空の要塞」と呼ばれる大型の爆撃機でした。
いずれも日本ではたいへん知名度の高い軍用機ですが、あらためてその大きさの違いを実感しました。

■「ふろん太くん」と「かにゃお」
NPO支援を呼びかける「ふろん太君」と「かにゃお」」

そして、グランツリー武蔵小杉の前に出張してNPO支援をPRしていたのが、ふろん太くんと「かにゃお」です。

「かにゃお」は神奈川県のキャラクターで、まち歩きが好きな魚食系男子ねこです。
NPO支援や企業の社会貢献活動などが仕事で、神奈川県内の「いいこと」をねこなりに見つけ、ねこなりに結びつけ、ねこなりに発信する「いいにゃクリエイター」なのだそうです。

■かにゃおのマント
かにゃおのマント

「かにゃお」のマントには、「NPO」の文字がありました。
今まで彼の姿を見たことはありませんで、ひょっとしたら武蔵小杉初登場だったかもしれませんね。


「かわさきボランティア・市民活動フェア『ごえん楽市』」は、各種キャラクターを動員しつつ、子供から大人まで楽しめる構成になっていました。

川崎市内には多くのボランティア団体・市民活動団体・NPOなどがありますが、その中でもウェブやSNSを活用して情報発信をしている単体は非常に限られています。

こういったイベントに参加すると、ウェブなどでは全く情報が見つからないにもかかわらず、非常に興味深い活動をしている団体に触れることができます。
その点でも、個人的には意義のあるものではないかと思います。

■ごえん楽市 facebookページ

ごえん楽市 無事終了いたしました。ご来場の皆様、ゲストの皆様、参加団体の皆様、ありがとうございました。川崎市長のご挨拶、なかはらミュージカルの歌とダンス、お芝居、そのあとのかわさきブラス・ファミリアの演奏でスタートし、パネル展示会場...

Posted by ごえん楽市(かわさきボランティア・市民活動フェア) on 2016年1月30日


なお、「ごえん楽市」は、fecebookも開設されています。
ご関心ありましたら、参照くださいませ。

【関連リンク】
かわさき市民活動センター かわさきボランティア・市民活動フェア
2014/2/12エントリ 平成25年度「かわさきボランティア・市民活動フェア」開催レポート
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