武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
08月18日

「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」の開催期間が変更、今週末8月19日(土)20日(日)が最終に

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階で開催中の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」の開催期間が、2017年8月31日(木)から8月20日(日)までに変更されましたので、お知らせいたします。

この週末、19日(土)、20日(日)が最終となりますので、どうぞご覧ください。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」 

【関連リンク】
2017/7/25エントリ 「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」をイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で8月31日(木)まで開催、「今は見られない風景」を中心に武蔵小杉の10年間を振り返る

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2017年
08月18日

時代の波に消えた、市ノ坪の強豪「三菱ふそう硬式野球部」と、グラウンド跡地にオープンした「新・川崎住宅公園」

【Reporter:はつしも】

中原区市ノ坪の「三菱ふそうトラック・バス」の「三菱平間グラウンド」跡地に、ABCハウジングによる住宅展示場「新・川崎住宅公園」がオープンしています。

今回はかつての「三菱平間グラウンド」と「三菱ふそう硬式野球部」を振り返りつつ、「新・川崎住宅公園」から武蔵小杉の高層ビル群を眺めてみたいと思います。

■三菱ふそうの「三菱平間グラウンド」(解体前)
三菱ふそうの「三菱平間グラウンド」 

1953年に、三菱重工業川崎製作所において設立されたのが「三菱重工川崎硬式野球部」です。

1970年には三菱重工業から自動車部門が三菱自動車工業として分社化されたため、野球部も「三菱自動車川崎硬式野球部」に改称さされました。

さらに2003年に三菱自動車工業から大型車部門が三菱ふそうトラック・バスが設立されるのに先立って、野球部は2001年に「三菱ふそう硬式野球部」に再度改称されています。

同野球部はこのような変遷をたどりつつ、各年代において都市対抗野球優勝などの好成績を収め、社会人野球の強豪として知られるようになりました。

■三菱平間グラウンドの高いフェンス(解体前)
三菱平間グラウンドの高いフェンス

「三菱ふそう硬式野球部」が練習を行っていたのが、市ノ坪にあった「三菱平間グラウンド」です。

周辺は住宅街でもあり、周囲には高いフェンスが張られていました。

■「三菱ふそうトラック・バス」の施設(解体前)
三菱ふそうトラック・バスの施設 

ところが、三菱ふそうトラック・バスの経営合理化の一環として、同野球部は2009年に休部となり、2013年に正式に廃部となってしまいました。

「三菱平間グラウンド」とその周辺の施設はその後も完全には解体されずに残されていましたが、2016年には解体が始まりました。

■「三菱平間グラウンド」跡地にオープンした「新・川崎住宅公園」
「新・川崎住宅公園」

新・川崎住宅公園

その「三菱平間グラウンド」跡地に建設されたのが、ABCハウジングによる住宅展示場「新・川崎住宅公園」です。

「武蔵小杉住宅展示場」(旧・SUUMO住宅展示場武蔵小杉)にもモデルハウスを出している新昭和、一条工務店など、多数の住宅メーカーが出展しています。

■住宅展示場内のマップ
エリアマップ

■センターハウス
センターハウス

住宅展示場の構造は基本的に「武蔵小杉住宅展示場」と同じで、中央のセンターハウスで総合的な案内を行っています。

各種イベントなども行っていまして、週末には住宅を検討の方が周辺地域から集まっています。

■「新・川崎住宅公園」から見た武蔵小杉の高層ビル群
新・川崎住宅公園から見た武蔵小杉の高層ビル群

「新・川崎住宅公園」は、駐車場が広く視界が開けているため、武蔵小杉の高層ビル群が良く見えます。

お立ち寄りの際には、注目してみてください。



■「ENEOSとどろきグラウンド」
「ENEOSとどろきグラウンド」

2017/6/27エントリでは、等々力緑地近くの「JX-ENEOS野球部」の「ENEOSとどろきグラウンド」をご紹介しておりました。

同野球部も名門の社会人チームで、こちらはいまだ健在です。

武蔵小杉周辺の野球部も栄枯盛衰あり、時代とともに変わっていきますね。

■「新・川崎住宅公園」(旧三菱平間グラウンド)のマップ


【関連リンク】
ABCハウジング 新・川崎住宅公園
2016/8/10エントリ 府中街道・市ノ坪跨線橋から見る、武蔵小杉の高層ビル群と富士山
2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催
2015/6/11エントリ 法政二高軟式野球部関東大会優勝を祝う、法政通り商店街のニカッパ君
2017/6/27エントリ 名門社会人野球チーム「JX-ENEOS野球部」の「ENEOSとどろきグラウンド」と、大西学園多摩川グラウンド
2017/7/31エントリ 甲子園の夏に、武蔵小杉の地元チームを振り返る。中原平和公園で見た、神奈川県立住吉高等学校野球部の公式戦
2017/8/1エントリ さよなら、スーモ星人。「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」がサービス終了、本日8月1日より「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープン

(三菱ふそう関連)
2016/11/27エントリ 武蔵小杉視点で巡る、三菱ふそう川崎工場の「2016ダイムラー・グループ ファミリーデー」開催レポート
2017/2/25エントリ 三菱ふそうが中原区西加瀬の「川崎工場第二敷地」約10万平米を大和ハウス工業に売却、2019年3月以降に大規模開発を実施へ
2017/8/15エントリ 三菱ふそうトラック・バス川崎工場が「福島ひまわり里親プロジェクト」でヒマワリを栽培中、育てた種はふたたび福島へ

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2017年
08月17日

「東急バス創立20周年記念塗装車両」が2011年から継続運行中、武蔵小杉駅東口の二子玉川行き路線で「一般路線バス先代カラー」車両を運行

【Reporter:はつしも】

2011年10月1日に東急バスが創立20周年を迎え、戦後復興期から現在に至る車体塗装を復刻した「20周年記念塗装車両」を運行していたことを、2011年当時のエントリでご紹介していました。

5種類の記念塗装のうち、当時は3種類を武蔵小杉で見かけることができたのですが、先日さらにもう1種類の姿を確認することができましたので、ご紹介します。

■東急バス創立20周年記念塗装車両(一般路線バス先代カラー)
東急バス20周年記念塗装車両(一般路線バス先代カラー)

東急バス株式会社は、1991年10月1日に東京急行電鉄株式会社から自動車事業の営業譲渡を受け、分社独立するかたちで創立されました。

「20周年記念塗装車両」の運行は前述の通り2001年からスタートしていましたが、これは一時的なキャンペーンに終わらず、現在に至るまで継続されていたようです。

今回「20周年記念塗装車両」を見かけたのは武蔵小杉駅東口駅前広場で、二子玉川行きの路線「玉11系統」でした。

■20周年記念塗装車両の全面
20周年記念塗装車両の前面

■同・側面
同・側面

■同・背面側より
同・背面より

この記念塗装車両は、一般路線バスの「先代カラー」ということでした。

昔から東急バスをご利用でしたら、馴染みのある方も比較的多いのではないでしょうか。

なんとなく、レトロな感じがいたします。

■「20周年記念塗装車両」の表示
20周年記念塗装車両の表示

バスの側面には、「20周年記念塗装車両」の表示がありました。

これがあと4年も経ちますと、今度は2021年をもって「30周年」になるわけです。
また東急バスでは、記念イベントなどを企画されるのではないでしょうか。



■20周年記念塗装車両「観光バス第2代カラー」
20周年記念塗装車両「観光バス第2代カラー」

■20周年記念塗装車両「観光バス現行カラー」
20周年記念塗装車両「観光バス現行カラー」

■20周年記念塗装車両「都市間高速バス『MILKEY WAY』カラー」
20周年記念塗装車両「MILKEY WAY」カラー 

もう6年前のことになりますので、当時のエントリをご記憶の方も少ないかと思います。

この機会に、当時ご紹介した3種類の「20周年記念塗装車両」の写真を再掲しておきます。

1枚目は南武沿線道路、2枚目は府中街道、3枚目は武蔵小杉新駅前で撮影をしております。
3枚目は羽田空港行のリムジンバスで記念塗装が採用されていました。

■まだ未確認の「観光バス初代カラー」
 まだ未確認の「観光バス初代カラー」

まだ武蔵小杉で目撃できていないのは、1種類。
「観光バス初代カラー」です。

こちらを武蔵小杉周辺でお見かけの際は、ご注目ください。

【関連リンク】
東急バスニュースリリース 10月1日、東急バスは創立20周年を迎えます(PDF)
2011/2/4エントリ 川崎市バス60周年記念号
2011/8/6エントリ 「藤子・F・不二雄ミュージアム」の広報ラッピングバスが武蔵小杉に登場
2011/10/14エントリ 東急バス創立20周年記念塗装車輌「MILKY WAY」
2011/12/28エントリ 東急バス20周年記念塗装車両、ふたたび
2015/9/5エントリ 武蔵小杉・二子玉川を結ぶ「玉11系統 FUTAKOSU BUS」本日運行開始、武蔵小杉目線で巡る乗車レポート

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2017年
08月16日

サライ通り商店街でいただく、ハンバーグとステーキ。開店1年を経た「ステーキハウス グランパ」

【Reporter:たちばな】

サライ通り商店街に、「ステーキハウス グランパ」というお店があります。
今回は同店のハンバーグとステーキをご紹介したいと思います。

■「ステーキハウス グランパ」
「ステーキハウス グランパ」

「ステーキハウス グランパ」は、サライ通り商店街の比較的西寄り(武蔵小杉駅から離れた場所)にあります。

ここは以前は「味のさかり」というお弁当・お惣菜のお店がありましたが閉店し、2016年6月に現在の「グランパ」がオープンしました。

羽田空港のレストランで働いていたシェフが、独立してご夫婦でお店を構えられたということです。
ご夫婦にはお孫さんがいらっしゃることから、「グランパ(おじいちゃん)」という店名になったのだとか。

お店の前には、1台程度なら自転車を停められるスペースがあります。

■「グランパ」の店内
「グランパ」の店内

「グランパ」の店内

「グランパ」の店内は、カウンター3席、4名ボックスシート×2、2名テーブル席×2という構成になっています。

4名ボックスシート席は、お子さん連れのご家族にも向いているかと思います。

■「グランパ」のメニュー
「グランパ」のメニュー

「グランパ」のメニューは、大きく分けてハンバーグ系とステーキ系、シチューがあります。

ハンバーグ系は税込で1,000円程度、ステーキ系は1,000円台後半~2,000円台中心といったところです。

■「ハンバーグステーキ」(税別890円)
ハンバーグステーキ

こちらは、基本の「ハンバーグステーキ」です。
写真のほか、ライスとスープがついています。

夜でも税別890円ですので、気軽に食べられるメニュー化と思います。
やわらかいハンバーグにデミグラスソースがかかって、美味しかったです。

■「グランパステーキ」(税別1,580円)
「グランパステーキ」

ステーキはやはりお値段が張るものが多いですが、まずお試しにはUSロースの「グランパステーキ」が税別1,580円で比較的お手頃です。

ソースは写真のデミグラスのほか、和風マスタード、おろしポン酢、ガーリックオニオンソースも選ぶことができます。

店主さんによると「お肉が好きな方はサーロインがお勧め」とのことでしたが、「グランパステーキ」でもお手頃ながらもステーキの良さを感じることはできると思います。

■「サーロインステーキ」(税別2,500円)
サーロインステーキ

こちらは店主さんおすすめの「サーロインステーキ」です。
2,500円とお値段が張る分、お肉の質は相対的に上になります。

コストパフォーマンスの観点からどちらが良いと感じるかは、人によって感じ方の違いが出るかと思います。

■「お子様プレート」(税別680円)
お子様プレート

なお、「グランパ」には「お子様プレート」もあります。
ハンバーグにソーセージ、ポテト、ライス、ふりかけ、生クリーム添えのプリンが付いています(細かい内容は今後変動する可能性がありますので、あらかじめご了承ください)。

4名までのご家族なら、前述のボックスシート席を利用すると良いでしょう。

■夜の「グランパ」
夜の「グランパ」

「ステーキハウス グランパ」は、ディナーだけでなくランチも営業しています。
ラストオーダーは20:30とやや早めですので、ご注意くださいね。

■「ステーキハウス グランパ」の店舗情報
●所在地:中原区今井仲町11-15
●営業時間:ランチ11:00~14:30 ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)
●定休日:水曜日
※お盆休み等は、あらかじめご確認ください。
●Web:http://steakgrandpa.jp/


■「ステーキハウス グランパ」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン ステーキハウス グランパ
サライ通り商店街 ステーキハウス グランパ

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2017年
08月15日

三菱ふそうトラック・バス川崎工場が「福島ひまわり里親プロジェクト」でヒマワリを栽培中、育てた種はふたたび福島へ

【Reporter:はつしも】

中原区西加瀬・大倉町にある「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」において、「福島ひまわり里親プロジェクト」によるヒマワリが育てられていました。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」
「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」

「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、福島県内の有志がスタートさせたものです。

本プロジェクトでは、震災の影響により仕事が減少した、福島県二本松市の障がい者作業所で封入した「ヒマワリの種」を全国の「里親」が購入します。
「里親」がヒマワリを育ててできた種子はふたたび福島に送り返され、福島県内に無料で配布されます。

これらのヒマワリは福島県内各地で復興のシンボルとして開花し、また採取された種はバイオエネルギーとしても再生利用されているということです。

■ダイムラー・グループの活動紹介
ダイムラー・グループの活動紹介

三菱ふそうの親会社であるダイムラーは、社会人向けの教育事業を展開する「グロービス経営大学院仙台校」に対し、日本財団と共同で2012年に約2億円の基金を拠出していました。
この基金では、被災地を対象とした奨学金や新規事業開業の支援を行っていまして、その奨学生のひとりが、今回ご紹介する「福島ひまわり里親プロジェクト」に関わられていたそうです。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ
「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ

「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ

現在、「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」が里親となって、工場敷地内でヒマワリの栽培がおこなわれています。
同工場の敷地は広大ですからこの場所が全てではないかもしれませんが、エントリ末尾のマップに記載したエリアにおいて、一般の歩道からヒマワリの姿を楽しむことができます。

ここで採れた種が、また福島県に帰って元気に育ってくれることと思います。

■「福島ひまわり里親プロジェクト」の手作り看板
福島ひまわり里親プロジェクトの手作り看板

福島ひまわり里親プロジェクトの手作り看板

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、これで何かが一気に解決するような処方箋ではありません。

ただ、このような取り組みが続いていくことは、被災地を忘れずに思いを寄せる機会になるでしょうし、またヒマワリ畑が観光資源にもなりえます。

今後もまた、多くのヒマワリの種が福島県と全国各地をつないでいくことと思います。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ栽培場所


「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ栽培場所は、綱島街道の「労災病院前」交差点を三菱ふそう方面に曲がって直進したところにあります。
わざわざ見に行くことはないと思いますが、通りがかりの際にはフェンス沿いに注目してみてください。

■2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」
2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」

2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」

なお、本サイトでは2012年に、二ヶ領用水の遊歩道で実施されていた「ひまわりプロジェクト」をご紹介しておりました。

こちらは国連NGO「DCI」が主宰していた取り組みで、福島市の障がい者支援NPO「シャローム」から食用油用ひまわりの種をもらい、自宅の庭など使われていない土地で育て、収穫した種を同法人に送るものでした。
「シャローム」は、種からひまわり油を生産し、障がい者の方の仕事を創出するものとしていました。

少しコンセプトが似ていますが、別組織の活動ですね。


被災地の支援活動にはさまざまなものがあり、人によって考え方はさまざまでしょう。
それぞれに心に沿う活動があったらご協力をされるというかたちで、よろしいかと思います。

【関連リンク】
福島ひまわり里親プロジェクト ウェブサイト
三菱ふそうトラック・バス ウェブサイト
2012/8/19エントリ 二ヶ領用水のひまわり

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2017年
08月14日

丸子山王日枝神社「山王祭」8月15日まで開催中、2日目「例祭式典」で賑わう出店と活気溢れる夜神輿

【Reporter:はつしも】

2017年8月13日から15日にかけて、丸子山王日枝神社において「山王祭」が開催されています。
本日は2日目の「例祭式典」にあたり、神社の境内に多くの方が集まりました。

■賑わう丸子山王日枝神社
賑わう丸子山王日枝神社

賑わう丸子山王日枝神社

丸子山王日枝神社は、創建1,200年の歴史を有する由緒ある神社です。

毎年8月15日にかけて開催される「山王祭」は丸子地区の代表的なお祭りで、神社の境内には多くの出店が並びます。

■金魚すくい
金魚すくい

■水あめ
水あめ

■チョコバナナ
チョコバナナ

並んでいる出店は、焼きそば・射的・宝ひろい・水あめ・チョコバナナ・お面…、境内の照明に照らされて、いずれも何とも言えない色彩です。

親子連れや、お友達グループできた中学生たちなどで賑わっていました。

■本殿への参道
本殿への参道

■供物が並んだ本殿
供物が並んだ本殿

本殿は、たくさんの提灯で明るく照らされていました。
中には、地域からのたくさんの供物が並べられていました。

■「丸子囃子保存会」
「丸子囃子保存会」

■神楽殿
神楽殿

本日は「日枝神社舞姫」「上丸子小学校和太鼓クラブ」「中原中学校吹奏楽部」などの奉納演奏が神楽殿で行われました。

この時はすべてのプログラムが終了し、神楽殿は静かにライトアップされていました。

■新丸子商店街での御神輿担ぎ
新丸子商店街での御神輿担ぎ

新丸子商店街での御神輿担ぎ

一方、丸子山王日枝神社の境内を出ると、新丸子駅東口の商店街において御神輿が出ていました。

小さなお子さんや、外国人の方も参加してたいへんにぎやかでした。

■新丸子駅前
新丸子駅前

御神輿は東急新丸子駅前まできて、Uターンです。

掛け声をかけながら、左右に大きく神輿を揺らすエネルギッシュな御神輿でした。

■8月15日「大神輿渡御」のルートと時間
15日「大神輿渡御」のルートと時間 

「山王祭」では、最終日の明日8月15日に「大神輿渡御」が行われます。
本サイトでは2年前、2015/8/15エントリでレポートさせていただきました。

神社の境内には御神輿のルートと時間が掲示されていましたので、見物される方はご参照ください。

■2015年の「大神輿渡御」
2015年の大神輿渡御

2015年の大神輿渡御 

【関連リンク】
丸子山王日枝神社 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 丸子山王日枝神社
2008/12/30エントリ 新年御開帳・川崎七福神巡り
2009/12/31エントリ 武蔵小杉の2009年大晦日
2010/1/23エントリ 丸子山王日枝神社の「神猿」
2010/1/11エントリ まるこどんど焼き
2010/4/24エントリ 丸子山王日枝神社と住吉神社の「力石」
2011/1/3エントリ 丸子山王日枝神社と川崎大師の初詣
2011/1/9エントリ 武蔵小杉から見る東京スカイツリー
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2011/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の年始行事
2012/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の2013年始行事と、大楽院の「川崎七福神」
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2015/8/15エントリ 丸子山王日枝神社「山王祭」の最終日、「大神輿渡御」レポート
2016/1/6エントリ 2016年1月10日(日)開催「丸子どんど焼き」の福餅焼き完全攻略ガイド
2016/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2016開催レポート:福餅焼き必需品・アルミホイルが公式アイテムに採用

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2017年
08月13日

武蔵小杉駅近くの南武線沿い・高架下駐輪場前歩道のツツジ植栽が一部廃止、通行量多い区間の歩行空間を拡張

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅近くの、南武線高架沿いの歩道の植栽が一部廃止され、アスファルトで固められていました。
これにより、歩行領域が拡張されています。

■南武線沿いの歩道(植栽廃止前)
南武線沿いの歩道(植栽廃止前)

こちらは、植栽が廃止される前の歩道です。
左側が南武線側、右手に見えるのは旧NEC小杉ビルです。

この区間の植栽にはツツジが植えられていまして、4月下旬になると鮮やかな花を咲かせていました。

■植栽廃止後の歩道
歩道廃止後の歩道

そしてこちらが、植栽が廃止されたのちの歩道です。

ツツジが植えられていた部分が、黒いアスファルトで埋められていました。

この歩道は、朝になると通勤・通学の方で混み合いますから、歩行する機能だけを考えた場合、利便性が向上したといえるでしょう。

■高架下の駐輪場と入口
高架下の駐輪場と入口

高架下の駐輪場と入口

またこの歩道は、南武線高架下駐輪場にも隣接しています。

そのため、ゲート部分では歩行者と自転車の出入りの交錯も発生します。

ツツジがなくなるのは残念な面がありますが、このあたりの安全面も優先したものかもしれません。

また、このツツジに限りませんが、川崎市内の植栽は手入れが生き届かず、少々荒れた見た目になっていることが多いように思います。

「割れ窓理論」の結果として、植栽部分にごみが捨てられてしまう姿を以前はよく目にしていました。

そういう意味では、メンテナンスしきれない植栽よりもアスファルトの方が行政としては扱いやすいでしょう。

これは人によって、さまざまな見方があろうかと思います。
街中の小さな変化から少し思うところがありましたので、ご紹介いたしました。

■植栽が廃止された区間
植栽が廃止された区間

【関連リンク】
2008/4/30エントリ 武蔵小杉にツツジが咲く頃
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート

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2017年
08月12日

南武線高架下・湘南発の和ビストロ「臥薪」がランチ営業をスタート、鎌倉野菜や小田原港直送の海鮮が彩る2,500円ランチコースを体験

【Reporter:たちばな】

プラウドタワー向かいの南武線高架下に、湘南発の和ビストロ「臥薪」が2017年5月30日にオープンしています。
同店は7月よりランチ営業をスタートしましたので、ご紹介したいと思います。

■「臥薪」武蔵小杉店
「臥薪」武蔵小杉店

「臥薪」は、株式会社かたむすびの運営により、鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市に3店舗を展開する外食店舗です。
コンセプトは各店舗によって異なりますが、湘南以外初出店となる武蔵小杉においては「和ビストロ」形態となりました。

■「臥薪」の店内
「臥薪」の店内

「臥薪」の店舗はいずれも、通常の居酒屋とは一味違うお洒落な空間づくりを特徴としています。
武蔵小杉店においても、木の質感を活かした明るい雰囲気の内装になっていました。

「コ」の字型のカウンター席プラス、テーブル席が用意されています。

■ランチメニュー
ランチメニュー

ランチメニューは、税別2,500円のランチコースと、税別1,300円~1,500円の丼系で構成されています。
今回はまず、ランチコースからご紹介していきましょう。

■茶碗蒸しとアイスティー
茶碗蒸しとアイスティー

ランチでは、全てのメニューに茶碗蒸しとコーヒーまたは紅茶、アイスクリームがついています。
最初に茶碗蒸しが出てきて、こちらをいただきながら前菜が出てくるのを待ちます。

この茶碗蒸しは、季節柄かひんやりと冷たい仕上がりでした。

■前菜3種「タコとアボカドのマリネ」「手作り豆腐」「マグロのぬた」
前菜3種「タコとアボカドのマリネ」「手作り豆腐」「マグロのぬた」

ほどなく前菜3種がやってきました。
手前から「タコとアボカドのマリネ」「手作り豆腐」「マグロのぬた」です。

いずれも少量でさっぱりしていまして、この後の料理に期待が高まりました。

■「鎌倉野菜サラダ」
「鎌倉野菜サラダ」

続いて、湘南発の「臥薪」のおすすめ「鎌倉野菜サラダ」です。
これはドレッシングが少々濃いめの味付けでした。

もう少し素材のまま味わえても良いかと思いますが、お好み次第でしょう。

■「イナダとヒラメのお刺身」
「イナダとヒラメおお刺身」

お刺身は、イナダとヒラメでした。
小田原港からの直送のようで、新鮮さのあるお魚が柔らかい口当たりで、美味しかったです。

■「柚子胡椒の天ぷら」
「柚子胡椒の天ぷら」

■「銀鱈の西京焼き」
「銀鱈の西京焼き」

天ぷらは柚子胡椒で、銀鱈は西京焼きでいただきます。
いずれも上品なサイズで、適量を楽しむのが飽きが来なくて良いと思います。

■ご飯とお味噌汁
ご飯とお味噌汁

メインのお料理とあわせて、もちろんご飯とお味噌汁も出てきます。
ご飯が進むお料理が多いですから、あっさりと完食してしまいました。

■デザートのシャーベット
デザートのシャーベット

デザートには、シャーベットが出てきました。
最後にさっぱり、お口直しです。

ここまでが、2,500円のランチコースです。
量は多すぎずに、さまざまなお料理を楽しめるという点でよかったのではないかと思います。



■「バラちらし」のランチ(1,300円)
「バラちらし」のランチ

ただ、「ランチに2,500円はちょっと…」という方も少なからずいらっしゃるかと思います。
そんな場合は、1,300円~1,500円の「丼系」がお勧めです。

今回ご紹介するのは、「バラちらし」(1,300円)です。

■セットのコーヒー
セットのコーヒー

こちらにも前述の通り茶碗蒸しとコーヒーまたは紅茶、デザートがついています。
今度はホットコーヒーを食後にいただいてみました。

そのあたりも含めると1,300円はそれほど割高感はなく、ちらしも十分満足できる仕上がりだったかと思います。


「臥薪」武蔵小杉店は、夜の営業も人が入っているようです。
まずはランチあたりから、試してみるのも良いかもしれませんね。

■「臥薪」武蔵小杉店の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-269-2
●営業時間:
(月~金)
ランチ11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー17:00~26:00(L.O.25:30)
(土)
通し営業11:30~26:00(ランチL.O.15:30、ディナーL.O.25:30)
(日・祝)
通し営業11:30~24:00(ランチL.O.15:30 ディナーL.O.23:30)
●定休日:なし
●Web:
http://katamusubi.co.jp/index-6.html

■「臥薪」武蔵小杉店のマップ


【関連リンク】
株式会社かたむすび ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:バー・飲み処 臥薪
2017/4/29エントリ セントア武蔵小杉向かいの南武線高架下に、湘南地区の和ビストロ「臥薪」が2017年5月30日(火)グランドオープン決定

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2017年
08月11日

川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレを応援する店舗の会員組織に、「川崎フロンターレサポートショップ」というものがあります。
同チームには富士通等のメインスポンサーがついていますが、それに加えて地域の個人商店等も含めた「サポートショップ」や、個人では「後援会員」が小口スポンサーとしてチームを支えています。

サポートショップの中には川崎フロンターレのチームカラー「フロンターレブルー」をテーマにしたメニューを提供しているところがありますので、ご紹介してみたいと思います。

■「KOSUGI CURRY(コスギカレー)」
「KOSUGI CURRY」 

■「KOSUGI CURRY」のブルードリンク
「コスギカレー」のブルードリンク

2017年5月にリニューアルオープンした「KOSUGI CURRY」では、「ブルードリンク」をメニュー化しています。
上記メニューの通り、川崎フロンターレの試合がある日に全品300円で提供しています。

■「KOSUGI CURRY」の「バタフライピー」
コスギカレーのバタフライピー

コスギカレーのバタフライピー

こちらは、「バタフライピー」というタイの青いお茶です。
ややハーブ独特の風味があり、好き嫌いが分かれるかもしれませんがさっぱりと飲めます。

■ミルクを加えた「バラフライピー」
ミルクを加えた「バタフライピー」

本場ではライムなどを加えて飲むのがポピュラーですが、ミルクを加えてもフロンターレブルーに近づいて良いでしょう。
眼精疲労やアンチエイジングに効果があるとされています。

■「KOSUGI CURRY」の「ブルーカクテル」
ブルーカクテル 

アルコールで人気なのは、ブルーカクテルです。
混ぜることで、よりフロンターレブルーに近くなります。

■ビアカクテル「マリンスノー」
コスギカレーのブルーカクテル

一方こちらは、ビアカクテル「マリンスノー」です。
ブルーキュラソーやカルピスを使って、青い色あいを出しています。

カクテルは少々色合いがまた変わりますがノンアルコールもできますので、お酒が苦手な方は試してみてはいかがでしょうか。

■「SHIBA COFFEE」
SHIBA COFFEE

■「SHIBA COFFEE」のクリームソーダ・ブルー(ラムネ)(650円)
シバコーヒーのクリームソーダ

一方、こちらは「KOSUGI CURRY」からほど近い「SHIBA COFFEE」です。
同店ではかねてからクリームソーダを提供してきましたが、このたびフロンターレブルーのクリームソーダが登場しました。

こちらは夏季の間、いつでもオーダーできます。
 
これはラムネ味になっていまして、なかなかにソフトドリンクとしての完成度が高いように思いました。

やはりこういった企画は、「色の再現優先で無理無理につくった」ものよりも、実際に美味しいのが一番ですね。


そういえば最近、茨城県の「国営ひたち海浜公園」の「ネモフィラの丘」の青を再現した「ネモフィラカレー」が一部で話題になりました。
「ネモフィラカレー」の仕上がりはわかりませんが、「ブルー」をフード系で再現するのは少々難しいところです。

今回ご紹介したのはいずれもドリンクでしたが、また別のところで、フロンターレブルーのフードに挑戦しているお店もあるのではないでしょうか。

■等々力陸上競技場の売店で販売している「フロンターレブルーソーダ」
等々力陸上競技場の売店で販売している「フロンターレブルーソーダ」

なお、川崎フロンターレのホームゲーム開催時、等々力陸上競技場の売店では「フロンターレブルーソーダ」という名前のソフトクリーム型シャーベットを販売しています。

暑い日が続きますので、スタジアムの観戦時にはこちらも良いと思います。

ちょうど8月13日(日)には、等々力陸上競技場では鹿島アントラーズ戦が開催されます(チケットはすでに完売のリリースが出ています)。

J1リーグで上位を争うチーム同士、また熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

■「KOSUGI CURRY」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東2-897-11 ラポール新丸子102
●営業時間:ランチ11:30〜15:00 ディナー16:00〜22:00 
●定休日:なし ※告知の上臨時休業あり
●Web:http://yuko25ap.wix.com/kosugicurry
 
■「KOSUGI CURRY」のマップ


■「SHIBA COFFEE」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-826 シャトレKOYO1階
●営業時間:11:00~20:00
●定休日:木曜日、その他不定休あり
●Web:http://www.shibacoffee.com/
 
■「SHIBA COFFEE」のマップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ観戦関連)
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(KOSUGI CURRY関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー KOSUGI CURRY
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始
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2017/5/8エントリ 武蔵小杉のカレー専門店「KOSUGI CURRY」が本日リニューアルオープン、スペース拡張により「@marucafe」の「まちの案内所機能」を統合

(SHIBA COFFEE関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
2012/7/30エントリ 「SHIBA COFFEE(シバコーヒー)」の新丸子ブレンドと、アフォガード
2013/12/5エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス in SHIBA COFFEE」レポート、12月9日「七味五悦三会」開催
2014/5/17エントリ 「こすぎナイトキャンパス」スピンオフ「ゆるゆると地元でガンダムを語っちゃうぞ in 武蔵小杉」開催レポート

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2017年
08月10日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」向かいに「サイゼリヤ」が本日オープン

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階のファミリーレストラン「ファミール」の跡地に、「サイゼリヤ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」が本日オープンしました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 

■2階の「サイゼリヤ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」
サイゼリヤ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の2階には、セブンアンドアイ系列の「ファミール」が長く営業をしていました。

「ファミール」は2017年5月28日に閉店となりまして、その後継店舗として、同じくファミリーレストランの「サイゼリヤ」が出店をすることとなりました。

その出店情報については、本サイトで2017/6/1エントリでご紹介していたところです。

■分煙150席の店内
分煙150席の店内

「サイゼリヤ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」の店内は、分煙150席が用意されています。

オープン当日の本日もかなりの集客がありまして、「サイゼリヤ」の人気を物語っていました。

武蔵小杉周辺では新駅前の野村不動産武蔵小杉ビル、等々力緑地近く、ビーンズ武蔵中原にも店舗があり、店舗が集中してきています。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店においても、今後有力な集客装置となるかもしれませんね。



■サイゼリヤと「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」
サイゼリヤと武蔵小杉ライフ10周年記念写真展 

なお、「サイゼリヤ」の出店場所の向かいでは、JTB跡地で「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」が開催されています。

■写真展をご覧になる皆様
写真展をご覧になる皆様

「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」は、おかげさまで多くの方に楽しんでいただいています。

少々奥まった場所にあるのですが、今回「サイゼリヤ」がオープンしたこともあり、より目に留まりやすくなったのではないでしょうか。

本写真展は8月31日(木)まで開催されていますので、ぜひご来場ください。

【関連リンク】
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット イトーヨーカドー武蔵小杉店
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