武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
04月01日

「こすぎコアパーク・フリーマーケット」が初開催、武蔵小杉駅前がリサイクル品で賑わう

【Reporter:はつしも】

2019年3月21日に、「こすぎコアパーク・フリーマーケット」が初開催されました。

中原区民を優先に家庭内のリサイクル品の出品を行う方が集まり、1日限定で武蔵小杉駅前がフリーマーケット会場に生まれ変わりました。

■「こすぎコアパーク・フリーマーケット」
 こすぎコアパーク・フリーマーケット

「こすぎコアパーク」は、再開発事業により整備された駅前のオープンスペースです。
定義上は「川崎市の公園」で、民間企業や団体等の利用には一定の制約があります。

現在ではNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントと武蔵小杉商店街によって構成される「こすぎコアパーク管理運営協議会」が川崎市から公園の管理運営を委託されています。
これにより、「コスギフェスタ」や「コスギオープンカフェ」「こすぎ夏祭」など、地域イベントの会場としても使用されるようになりました。

中原区では、等々力緑地などではフリーマーケットが毎年開催されていますが、武蔵小杉駅前ではなかなか開催ができませんでした。

それが今回はこすぎコアパーク管理運営委員会がリサイクル運動推進事業協会との共催に立ち、地域住民の交流やリサイクル推進のコンセプトのもとに企画することにより、川崎市の許可を得ることができたものです。

■賑わうフリーマーケット会場
賑わうフリーマーケット会場

賑わうフリーマーケット会場

等々力緑地と比べてこすぎコアパークが優位なのは、なんといっても立地です。
フリーマーケットを目当てに来た方だけでなく、たまたま通りかかった多くの方が足を止めていました。

■子供服
子供服

子供服

■大人のシューズ等
大人のシューズ等

■古本
古本

フリーマーケットというと、このあたりでは子供服やおもちゃ類などのイメージが強いと思いますが、「こすぎコアパーク・フリーマーケット」では、大人向けのリサイクル品の比率が高いように思われました。

もちろん子供服なども多いのですが、それぞれのイベントごとに多少の傾向の違いがありそうです。

今後武蔵小杉周辺では、4月7日(日)に「こすぎ名物花見市」でのフリーマーケットが開催されます。
まだまだ使えるものを有効に使っていくのは環境負荷軽減にもつながりますし、掘り出し物を探してみるのもよいと思います。

【関連リンク】
リサイクル運動推進事業協会 ウェブサイト
2009/7/19エントリ 「第1回こすぎフリーマーケット」「第5回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2012/7/15エントリ 「ママたちのチャリティバザー in 武蔵小杉」が2012年7月21日(土)開催
2019/2/4エントリ 「こすぎコアパーク・フリーマーケット」が2019年3月21日(木祝)初開催、中原区在住者対象に出店者を先行募集開始

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2019年
04月01日

川崎フロンターレが松本山雅FCに2-0で勝利、知念・阿部両選手の得点により今季J1リーグ初勝利

【Reporter:はつしも】

2019年3月31日、川崎フロンターレがJ1リーグ第5節において、サンプロアルウィンスタジアムで松本山雅FCと対戦しました。
今回スタメン出場した1トップの知念慶選手、左サイドハーフの阿部浩之選手がそれぞれ得点し、2-0で勝利しました。

川崎フロンターレは開幕以来、J1リーグでは1敗3引き分けと未勝利の状態が続いていましたが、第5節でついに初勝利・勝ち点3を獲得しました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップ
川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ

■Jリーグ公式twitter 松本vs川崎Fハイライト動画

現在、川崎フロンターレは負傷者が相次いでいます。
2017シーズン得点王・MVPの小林悠選手が今回は負傷明けのためベンチスタートとなり、1トップをつとめたのは沖縄出身の24歳、知念慶選手でした。

1点目を挙げたのはこの知念慶選手で、登里享平選手のクロスをダイビングヘッドで合わせました。
低い弾道に飛び込んだ反応が見事で、ゴールキーパーもほぼ動けません。

■8番 阿部浩之選手、9番 レアンドロ ダミアン選手(JR川崎駅の展示)
阿部浩之選手、レアンドロ ダミアン選手 

また、2点目を挙げた阿部浩之選手も、ケガからの復帰です。
練習試合で良いパフォーマンスをあげてのスタメン起用に応え、2018シーズンMVPの家長昭博選手からのパスから、球が浮かないようよく抑え込んだミドルシュートがゴールに突き刺さりました。

阿部・家長両選手は、2017シーズンに加入し、川崎フロンターレ初優勝の原動力となりました。

しかしながら、今シーズンはフォワードのレアンドロ ダミアン選手が加入したため、前述の小林悠選手が1トップから右サイドハーフもつとめるかたちになりました。
それに押し出されるかたちで、結果として阿部選手がスタメンから外れる試合が続いていたところです。

そこに怪我が重なって出場機会を失っていたところ、今回見事起用に応えたわけです。
今後一層の活躍が期待できるのではないでしょうか。

■阿部浩之選手と田中碧選手(開幕戦より)
阿部浩之選手、田中碧選手 

またこの試合、阿部選手はゴールだけでなく、的確な判断力で若手のダブルボランチをサポートしていました。

ロシアワールドカップ日本代表の大島僚太選手がやはりケガで戦列を離れている中、ボランチのスタメンは昨年大卒加入の守田英正選手と、ユース出身の20歳・田中碧選手です。

守田英正選手は足の違和感から日本代表を辞退していましたが、今回復調を見せました。
また田中碧選手も何度もボールを奪取する強靭さやゴール前に絡んでいく積極性など自身の長所を活かして高いパフォーマンスを発揮しました。

この2人のボランチを、的確なポジショニングで阿部選手が支えていた姿が見受けられました。


このように、ケガをした選手やケガから復帰した選手が多い中、何とか勝ち点3を獲得できたのは大きな一歩と言えるでしょう。
田中碧選手を筆頭に若手選手の台頭もあり、これから楽しみなところです。

次回は4月5日(金)、リーグ戦やカップ戦で敗戦が続いている「セレッソ大阪」との第6節での対戦です。
これまたどうしても負けられない戦いとなりますね。

川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
 
(川崎フロンターレ 2019シーズン関連)
2019/1/14エントリ 川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2019/2/15エントリ 川崎フロンターレの2019シーズン開幕「FUJI XEROX SUPER CUP」を控え、武蔵小杉周辺のJ1連覇祝賀メッセージ「追補版」をご紹介
2019/2/16エントリ 川崎フロンターレが「FUJI XEROX SUPER CUP」で浦和レッズに勝利しカップ戦初タイトルを獲得、「小杉らぁめん夢番地」に祝賀メッセージが登場
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介
2019/2/23エントリ 川崎フロンターレホーム開幕戦「多摩川クラシコ」はFC東京とドロー、等々力陸上競技場のトラックが青色一色「フロンターレ仕様」でお披露目
2019/2/28エントリ 等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録
2019/3/1エントリ J1リーグ第2節・川崎フロンターレvs鹿島アントラーズは1-1ドロー、等々力陸上競技場には新調された選手送迎バスが登場
2019/3/10エントリ 川崎フロンターレ「アウェイ横浜F・マリノス戦」観戦レポート:2-2ドローも田中碧選手が絶妙パスでアシスト、レンタル中・三好康児選手は募金活動実施
2019/3/13エントリ 川崎フロンターレが齋藤学選手のゴールによりシドニーFCを下す、今季ACL・等々力陸上競技場で初勝利
2019/3/17エントリ 川崎フロンターレがガンバ大阪に敗れJ1リーグ4戦未勝利、フロンパークでは「フロンターレ牧場」「ふろん太&ワルンタ成人祝い」が開催

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2019年
03月31日

グランツリー武蔵小杉向かいの新商業ビル1階に「セブンイレブン」、2階に「ゴールドクレストマンションギャラリー」が出店決定

【Reporter:はつしも】

本サイトでは昨年のエントリにおいて、グランツリー武蔵小杉向かい側の三角地帯の一角に、株式会社サクセス・プロによる店舗・オフィス複合ビルが建設される計画であることをお伝えしてきました。

このたび、新ビルがほぼ完成に近づきまして、5階建てのうち1階には「セブンイレブン」が、2階には「ゴールドクレストマンションパビリオン」がオープンすることがわかりました。

■サクセス・プロの新ビル
サクセス・プロの新ビル 

この三角地帯は、グランツリー武蔵小杉と中原消防署、レジデンス・ザ・武蔵小杉、そして武蔵小杉新駅ロータリーに囲まれた再開発地区の中心部にあります。
現在は主に「セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉」と、「藍屋」「あさくま」「ジーンズメイト」「ドコモショップ」の商業ビルやコインパーキングの用地として活用されています。

今回竣工に近づいた新ビルは、三角地帯の北端に建設されました。
ここはコインパーキングがゴールドクレストのマンションギャラリーに転換されたのち、役割を終えて解体された跡地にあたります。

2018/9/25エントリでご紹介したイメージパースが、そのまま再現されていました。

■5階建ての新ビル
5階建てのビル

■1階の「セブンイレブン」出店予定地
1階のセブンイレブン出店予定地

セブンイレブンがオープンする1階

このビルは、下のフロアになるほどガラス張りの面が広くなっています。
綱島街道側が全面ガラス張りになった1階部分には、冒頭にお伝えした通り「セブンイレブン」が入居することになりました。

店舗名は「セブンイレブン グランツリー武蔵小杉前店」になる予定です。

グランツリー武蔵小杉とセブンイレブンはともに「セブン&アイ・ホールディングス」の系列であることが背景にあると思いますが、店舗の場所をわかりやすく示す名称でもあると思います。

■「ゴールドクレストマンションパビリオン」が入居する2階
ゴールドクレストマンションパビリオン

そして2階には、「ゴールドクレストマンションパビリオン」の看板が出ていました。

冒頭でご紹介した通り、このビルが建つ前にはゴールドクレストの2階建てマンションギャラリーがありましたから、建て替えでそのまま移行する形になります。

とりあえず、新ビルの2階については「ゴールドクレストマンションパビリオン」が再オープンする形になりますが、これが1フロアかどうかについては、まだ断定できる段階にありません。

■かつての「ゴールドクレスト 武蔵小杉マンションギャラリー」
6階建てのオフィス・店舗複合ビル建設地

ただ、新ビルは5階建てですから、上階のテナントはまだ他にもあるでしょう。

今のところ、上階については武蔵小杉の学習塾の移転先である可能性がありますが、これはまだ本サイトとして確認したものではありません。

全く違う可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 A地区
2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
2016/7/27エントリ セントラルフィットネスクラブ前の「タイムズ武蔵小杉第2」が閉鎖、跡地にゴールドクレストのマンション販売センターがオープンへ
2016/10/20エントリ 「ニッポンレンタカー武蔵小杉横須賀線口営業所」「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」オープン、ニッポンレンタカーの建物は車両タイプの移動式
2017/3/10エントリ 武蔵小杉新駅ロータリー前「セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉」の駐輪場がリニューアル、一般利用が可能な時間貸し駐輪場として本日供用開始
2018/3/15エントリ グランツリー武蔵小杉向かいの三角地帯、ゴールドクレストマンションギャラリー用地にサクセス・プロが6階建ての店舗・オフィス複合ビルの建設を決定
2018/6/25エントリ グランツリー武蔵小杉向かいに建設、サクセス・プロの店舗・オフィス複合ビル計画が公示。5階建てに変更し2019年3月完成へ
2018/7/1エントリ グランツリー武蔵小杉向かいの三角地帯店舗「こすぎペット」が2018年7月29日(日)閉店決定、17年の歴史に幕
2018/8/4エントリ グランツリー武蔵小杉向かいの三角地帯「こすぎペット」閉店跡地に「らあめん花月嵐武蔵小杉店」が2018年9月28日(金)オープンへ
2018/9/25エントリ グランツリー武蔵小杉向かいに建設中の店舗・オフィス複合ビルのイメージパースが公表、1フロア70坪でテナント募集中
2018/9/28エントリ 綱島街道沿い「こすぎペット」跡地に「らぁめん花月嵐武蔵小杉店」が本日オープン、「元住吉店」も9月14日リニューアルオープン

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2019年
03月30日

グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー「センペルセコイア」が倒木伐採後も生存、春を迎えて新たな枝葉が生育

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉には、2014年11月の開業当時より、綱島街道沿いにシンボルツリー「センペルセコイア」が植えられていました。
このセンペルセコイアは2018年9月30日に上陸した台風24号の強風により倒れてしまい、台風通過後の10月1日に伐採されています。

伐採後、現地には切り株のみが残っていましたが、この切り株はまだ生きていました。
最近になって、外周部の根元から新しい枝葉が伸びてきている姿を観察することができました。

■倒木となったグランツリー武蔵小杉のセンペルセコイア
倒木となったグランツリー武蔵小杉のセンペルセコイア

■伐採作業
伐採作業
※近隣住民の方からの提供写真

■伐採当時の切り株
伐採当時の切り株

まずこちらは、2018年10月1日のセンペルセコイアの様子です。
台風24号の強風により看板に向かって倒れてしまい、さらなるリスクの防止の観点から即日伐採が行なわれました。

立派なシンボルツリーだっただけに、その切り株も大きなものでした。

■新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア
新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア

新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア

そしてこちらが、現在のセンペルセコイアの切り株です。
春を迎えて、根元の部分から多数の枝葉が新たに伸びてきていました。

■センペルセコイアの枝葉
センペルセコイアの枝葉

センペルセコイアの枝葉

ひょっとしたら根元から別の植物が生えてきただけの可能性もあるのでは、と思って枝葉を確認してみたところ、これは確かにセンペルセコイアの枝葉であるようです。
地中に残った根がまだ生きていて、新たな芽を次々と出してきたのです。

立派な幹が伐採されて行き止まりになっただけに、横から伸びていこうとする力が旺盛になっているのでしょうか。

新たな成長によっても、伐採された切り株の形状は変えられませんから、枝葉を横から伸ばしていったとして、今後の樹形としては少々難しいところがあるかもしれません。
今後どのようなかたちになるかはわかりませんけれども、何はともあれ「植物のたくましさ」を、あらためて感じたところです。

【関連リンク】
(台風関連)
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2009/10/9エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が、台風18号で 飛ばされ消失
2010/1/14エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が修復完了
2011/9/21エントリ 台風15号が武蔵小杉を直撃、JR武蔵小杉駅の 看板が破損
2012/4/3エントリ 低気圧の発達による武蔵小杉の強風と、交通の 一部混乱
2014/10/12エントリ 台風近づく武蔵小杉の、「ニカッパ君」と 「マルエツの買い煽り」
2016/10/24エントリ 丸子橋近く、多摩川汽水域の境界「調布取水堰」探訪。アユが遡上する魚道と、歴代水位の記録
2018/9/4エントリ 台風21号の影響により首都圏の鉄道網が混乱、JR武蔵小杉駅では南武線ホームが入場制限に

(倒木・伐採関連)
2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に
2013/5/10エントリ 武蔵小杉タワープレイスの街路樹倒木後、川崎市が南武沿線道路の街路樹を調査
2013/5/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、川崎市が街路樹剪定作業を実施
2013/5/24エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺風害対策の追加植樹が完了
2013/7/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、南武沿線道路の街路樹を一部伐採
2016/7/12エントリ 渋川沿い、法政二中・高前のソメイヨシノが伐採、植樹60年を数え各所で腐朽が進む
2016/9/3エントリ パークシティ武蔵小杉のシンボルツリー「ヒマラヤスギ」が倒木リスクのために本日伐採
2018/10/1エントリ 台風24号の強風でグランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが倒れ即日伐採、武蔵小杉各所に爪痕が残る
2018/10/2エントリ 台風24号の強風により等々力緑地「ふるさとの森」で倒木が発生、複合遊具を直撃し滑り台が破断
2018/10/26エントリ グランツリー武蔵小杉と等々力緑地に残る、台風24号の傷跡
2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採
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2019年
03月29日

多摩川に春の訪れ。河川敷や堤防のユキヤナギとハマダイコンが見ごろに

【Reporter:はつしも】

多摩川にも、春がやってきました。
河川敷や堤防のユキヤナギとハマダイコンの花が咲き、一帯が白く染まっています。

■多摩川河川敷のユキヤナギと、武蔵小杉の高層ビル
多摩川河川敷のユキヤナギと武蔵小杉の高層ビル

■満開になったユキヤナギ
満開になったユキヤナギ

こちらは、幸区の古市場付近の多摩川河川敷から、武蔵小杉方面を見たものです。
ジョギングコースの両サイドに、丸々としたユキヤナギが植えられていまして、これは中原区までもずっと続いています。

ユキヤナギはバラ科の低木で、春に小さな白い花弁が密集して咲きます。
全体が真っ白になるのが特徴です。

低木であるために自然環境下では生育できる場所が限られ、地域によっては自生種は絶滅危惧種に指定されているケースがあります。

■堤防の上のハマダイコン
サイクリングロードのハマダイコン

■ハマダイコンの花
ハマダイコンの花

そして堤防の上にのぼると、こちらは両側にハマダイコンが咲いていました。
こちらは白と、紫色がかかった花が咲きます。

ハマダイコンは食用に栽培されるダイコンの変種で、河川敷などに多数自生しています。
栽培種が野生化したものという説もありますが、これは諸説あるようです。

名前の通りダイコンの一種ですが、根の部分は細くて食用には適していません。

■ハマダイコンとユキヤナギのコラボレーション
ハマダイコンとユキヤナギのコラボレーション

ハマダイコンとユキヤナギのコラボレーション

毎年3月下旬になると、ユキヤナギが先に咲き、少し遅れてハマダイコンが開花します。
この開花時期が重なっている間が、もっとも美しい時期といえます。

今年はちょうど今頃が見ごろになっていましたから、多摩川ジョギング&サイクリングにはお勧めです。

■土手のハマダイコンと、ジョギングコースのユキヤナギ
土手のハマダイコンと、ジョギングコースのユキヤナギ 

一方、ソメイヨシノは今週末あたりがお花見ピークになりそうですね。
街全体が明るくなって、春の訪れを実感するところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:生活情報:公園 多摩川緑地
2015/4/22エントリ  多摩川河川敷を白く染める、ハマダイコンの花
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート
2017/3/20エントリ 春の多摩川を染める、白い花々。河川敷のユキヤナギが見頃に、ハマダイコンも開花が進む

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2019年
03月28日

「相鉄・JR直通線」の開業日が2019年11月30日(土)に決定、武蔵小杉を停車駅に新宿・渋谷~相鉄線方面が直通に

【Reporter:はつしも】

JR東日本と相模鉄道が、相鉄線からJR線を経由して新宿方面に直通する「相鉄・JR直通線」の開業日を2019年11月30日(土)とすることを正式決定しました。

この新線は「武蔵小杉駅」を途中停車駅としており、同駅から新たに相鉄線が直通となります。

■「相鉄・JR直通線」の路線図
相鉄・JR直通線
※JR東日本ニュースリリースより

相鉄線は、長年横浜駅をターミナル駅として営業してきた神奈川県の私鉄です。

今回の新線は相鉄線西谷駅から横浜駅に向かわず、新駅「羽沢横浜国大駅」でJR線に乗り入れて武蔵小杉駅に停車、以降は湘南新宿ラインの各駅に停車していくことになります。

この新線の開業により、相鉄線は長年の悲願とされてきた「東京方面への直通電車」を運行できるわけです。

さらに相鉄線は、上記図の点線にある通り、新横浜駅・新綱島駅・日吉駅・武蔵小杉駅を経由して東急線に直通する「神奈川東部方面線」を東急線とともに建設しています。

今後武蔵小杉駅からは、新横浜や相鉄線方面へのさらなる直通電車が運行されることになります。

■相鉄線二俣川駅
相鉄線二俣川駅

さて、武蔵小杉から相鉄線方面に直通となると、どのような利便性があるでしょうか。
二俣川駅には、神奈川県の運転免許の試験場がありますね。

ただ、武蔵小杉であれば中原警察署で手続きも可能です。

■二俣川(万騎が原)の「こども自然公園」
こども自然公園

こども自然公園 

二俣川には、運転免許の試験場以外にも、「こども自然公園」など緑豊かな場所もあります。
中原区にはあまりない斜面を活かした長い滑り台などもありますので、半日は楽しめる公園です。

せっかく直通になるのですから、何か使えそうなスポットを探してみるのも良いと思います。

■15両編成の横須賀線
15両編成の横須賀線

ただ、15両編成が中心の横須賀線・湘南新宿ラインと比べると、相鉄・JR直通線で直通してくる相鉄線の車両は10両編成と、より短い編成となることが想定されています。

増発ベースであればよいのですが、これが既存の15両編成に置き換わってしまうと、武蔵小杉から利用するのに混雑が厳しくなる可能性がありますね。

この点は、武蔵小杉駅からの湘南新宿ライン利用の方には心配な点かもしれません。

実際の運行ダイヤ等は、本日の段階では発表されていません。
今後あらためて、JR東日本および相模鉄道からリリースが行われる予定です。

【関連リンク】
JR東日本 ニュースリリース 相鉄・JR直通線の開業日決定(PDF)

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2019年
03月27日

川崎フロンターレ公式カフェ「川崎モアーズの湯」が期間限定で本日オープン、陸前高田の食材メニュー提供しパブリックビューイングも実施へ

【Reporter:はつしも】

本日、JR川崎駅東口の「川崎モアーズ」において、川崎フロンターレの公式カフェ「川崎フロンターレ カフェ&ダイニング ~川崎モアーズの湯~」が期間限定でオープンしました。

同店の営業期間は2019年3月27日(水)から同6月30日(日)までの約3か月であり、当該期間中、Jリーグの映像配信を行うDAZNの協力により川崎フロンターレ戦のパブリックビューイングなどのイベントも開催されます。

これにより、川崎フロンターレは飲食業に初進出ということになります。

■公式カフェ「川崎フロンターレ カフェ&ダイニング ~川崎モアーズの湯~」
川崎フロンターレ公式カフェ「モアーズの湯」

川崎フロンターレ公式カフェオープン

川崎フロンターレでは、かねてからホームゲーム開催時の等々力陸上競技場周辺でのイベント開催など、スタジアム以外でもサポーターが楽しめる場の提供を充実させています。

今回の公式カフェはその一環として開店するもので、店内は銭湯をモチーフとしています。

これは、Jリーグで唯一クラブ名に「フロ(風呂)」がつくフロンターレならではのもので、同クラブではこれまでにも銭湯とのコラボレーションイベント「おフロんた~れ」などを展開しています。

「銭湯」に見立てた店内は一見して突拍子もないように見えますが、実はこれまでの積み重ねの上にある企画といえるでしょう。

■公式カフェの内装
公式カフェの内装

■多摩川や等々力陸上競技場の絵
多摩川や等々力陸上競技場の壁画

■三陸・奇跡の一本松の絵
奇跡の一本松の絵 

公式カフェは従来営業していた店舗を期間限定で改装したものですが、非常によく作りこまれています。

壁には銭湯らしく、等々力陸上競技場など川崎市の風景や、奇跡の一本松など三陸地方の風景が描かれていました。

現代では銭湯に通っている方は少ないと思いますが、なんとも懐かしい感じがいたしました。

■シャーレ型のテーブル
シャーレ型のテーブル

■川崎フロンターレ選手のカード
フロンターレ選手のカード

■川崎フロンターレのエンブレム
川崎フロンターレのエンブレム

■ワルンタ&カブレラ
ワルンタ&カブレラ

そして公式カフェですので、店内はもちろん川崎フロンターレ仕様でいっぱいです。
店内の細かいところを、あちこち見て回るのも楽しいです。

■ベビーチェア
ベビーチェア

そしてこちらは、ベビーチェアです。
客席スペースも比較的広めでしたから、お子さん連れでも安心して入れるかと思います。

■フロンターレオリジナルメニュー
川崎フロンターレオリジナルメニュー 

「川崎モアーズの湯」では、フロンターレオリジナルメニューとして、友好協定を結ぶ陸前高田市など三陸産の食材を使用したメニューが提供されています。

これらのメニューに使用されている食材は、ホームゲームイベント「陸前高田ランド」にいつも出店しているメーカー等が提供したものです。
もちろん、陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」は使用されているということです。

■三陸産かつおのたたき
三陸産かつおのたたき 

今回いただいたのは、「三陸産かつおのたたき」(800円)です。
たいへん柔らかい舌ざわりで、薬味とともにおいしくいただきました。

■店員さんはもちろんユニフォーム着用
店員さんはフロンターレのユニフォーム着用

店員さんは、もちろん川崎フロンターレの2019ユニフォーム着用です。

フード類のほか、ドリンク(アルコール・ソフトドリンク)やスイーツ等もあります。

■ドリンクにつけられるオフィシャルコースター
オフィシャルコースター  

ドリンクには、プラス500円でオフィシャルコースターをつけることができます。
こちらは持ち帰り可能です。

少々お高めに感じますが、厚みがあってしっかりしたつくりのものです。

■パブリックビューイングのモニター
パブリックビューイングのモニター

また同店では、冒頭にご紹介した通り、Jリーグの映像配信を行うDAZNの協力により、川崎フロンターレ戦のパブリックビューイングも実施します。

まずは3月31日(日)のアウェイ「松本山雅戦」になりますが、こちらも人気で座席の予約がもう一杯になったということです。

■公式カフェ限定グッズ等の販売
公式グッズ販売 
 
■公式カフェ限定グッズ「フロ桶」
公式カフェ限定グッズ「フロ桶」

風呂桶の刻印

さらに同店では、公式カフェ限定グッズの販売も行われています。

限定グッズとして欠かせないのは「フロ桶」(5,000円)ですね。
フロ桶は優勝記念グッズにもありましたが、これは「川崎フロンターレカフェ&ダイニング 川崎モアーズの湯」の絵柄が刻印されています。

■連覇記念グッズの「黄金のカブレラ~ふろん太を添えて~」
連覇記念の黄金のカブレラ~ふろん太を添えて~

なお、同店のレジには川崎フロンターレの連覇記念グッズ「黄金のカブレラ~ふろん太を添えて~」が飾られていました。

これはたいへん高価なものでなかなか購入できませんが、一度見てみたいと思っておりました。

記念撮影は可能ですので、ご来店の際にはチェックしてみてください。

■川崎市の銭湯とのコラボ企画「おフロんた~れ」のポスター
「おフロんた~れ」のポスター

■「陸前高田ランド・冬」より、大和田家の蒸し牡蠣
大和田家の蒸し牡蠣 

■「たかたのゆめちゃん」
「たかたのゆめちゃん」 

■武蔵小杉駅での「Mind-1」東日本大震災復興支援街頭募金活動
ロータリー外側での街頭募金活動


■ふくしまの米 新米キャンペーン
ふくしまの米 新米キャンペーン

川崎フロンターレは、これまでも継続的に東日本大震災復興支援に取り組んでいます。

「川崎フロンターレ カフェ&ダイニング モアーズの湯」は、その売り上げを東日本大震災復興支援活動「Mind-1」に寄付するということです。

「お風呂」というコンセプトもそうですが、唐突な企画ではなく、これまでの積み重ねがあってのことと思います。

■「川崎フロンターレ カフェ&ダイニング モアーズの湯」の店舗情報
●所在地:川崎市川崎区駅前本町7 川崎モアーズ7F
●営業時間:11:00~23:00
●定休日:不定休(川崎モアーズに準ずる)
  
■川崎モアーズのマップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ 川崎フロンターレ公式カフェ 期間限定オープンのお知らせ
川崎フロンターレ Mind-1日本プロジェクト ウェブサイト
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2011/3/18エントリ 東日本大震災復興支援・川崎フロンターレによる街頭募金活動
2016/2/24エントリ 2月28日(日)「いっしょにおフロんた~れ」を前に、武蔵小杉周辺銭湯めぐり。「今井湯」「丸子温泉」の煙突と、「祇園湯」営業終了
 ・2017/6/6エントリ 支援は、ブームじゃない。川崎フロンターレが東日本大震災復興支援の街頭募金活動を継続中:JR武蔵小杉駅では6月8日、22日、7月20日に実施
2018/4/22エントリ 川崎フロンターレが「陸前高田ランド・春」を開催、昨季J1優勝を争った鹿島アントラーズに4-1で快勝
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

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2019年
03月26日

「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」が3月31日(日)開催、パラスポーツ体験など楽しい企画が満載

【Reporter:はつしも】

「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」が、3月31日(日)に開催されます。

これは富士通川崎工場と富士通労働組合プロダクトグループが主催する地域貢献イベントです。
広大な工場敷地が解放され、毎年約1万人の来場者で賑わっています。

■「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」
富士通フェスティバル春まつり川崎2019

■「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」の開催概要
日時 2019年3月31日(日)10:00~15:00
※雨天開催。ただし荒天予報で中止する場合は3月29日(金)に告知します。
会場 富士通川崎工場【アクセス
※昨年より駐輪場が隣接の富士通研究所に変更になっていますので、ご注意ください。
参加申込 「スポーツ教室」および「フランス料理を楽しむ会」は事前申込(抽選)が必要であり、すでに終了しています。
主催 富士通株式会社/富士通動労組合プロダクトグループ
Web 富士通イベントページ

▼プログラム:
<屋外イベント>
10:10~10:30 和太鼓演奏(中庭)
10:50~11:20 騎士竜戦隊リュウソウジャーショー(西側屋外ステージ)
12:15~12:35 西中原中学校吹奏楽部(西側屋外ステージ)
13:10~14:00 大抽選会(西側屋外ステージ)
14:10~14:40 騎士竜戦隊リュウソウジャーショー(西側屋外ステージ)

■和太鼓演奏
富士通川崎工場本館と和太鼓演奏

■富士通春まつり大抽選会
大抽選会 

■戦隊ショー
戦隊ショー

<屋内ステージ(本館1階)>
11:00~11:20 富士通川崎合唱団
11:40~12:10 富士通川崎吹奏楽団

<屋内ステージ(本館2階)>
10:30~10:50 富士通謡曲部
11:20~11:50 富士通民謡部

<環境イベント(本館2階)>
10:00~14:40 バンブーフレンド工作 ※10時・12時より整理券配布

■竹細工教室
竹細工による万華鏡作り

<技術イベント>
10:00~14:40 テクノロジーホール見学(本館地下1階)
10:00~14:40 ひととゆめのネットワーク子供科学教室(本館2階)
10:30~11:20 手作り乾電池教室(本館2階)※10時より整理券配布
11:30~12:15 手作り乾電池教室(本館2階)※10時より整理券配布
13:00~13:45 手作り乾電池教室(本館2階)※12時より整理券配布

■子供科学教室
科学教室

<食のイベント>
11:00~12:00 マグロの解体ショー(本館12階)
12:00~13:30 フランス料理を楽しむ会(本館20階)※要予約、受付終了

■マグロの解体ショー
マグロの解体ショー 

<スポーツイベント>
10:15~11:00 フラッグフットボール教室(体育館)※要予約、受付終了
11:15~12:00 バスケットボール教室(体育館)※要予約、受付終了
12:25~13:10 こどもチア教室(体育館)※要予約、受付終了
13:25~14:10 かけっこ教室(体育館)※要予約、受付終了
10:00~14:40 パラスポーツ体験(屋外南東エリア)
10:00~14:40 サイクルスポーツ体験(屋外南東エリア)
※スポーツ教室開催時間10:15~14:10は見学自由です。

■子どもチア教室
子どもチア教室

■パラスポーツ体験「ボッチャ」
パラスポーツ体験「ボッチャ」 

■パラスポーツ体験「ウィルチェアーラグビー」
ウィルチェアーラグビー 

■サイクルスポーツ体験
バーチャル競輪対決 

富士通のウェブサイトおよび地域向けのチラシで事前に告知されているイベントは、以上です。

事前申し込みが必要となる「フランス料理を楽しむ会」「スポーツ教室」についてはすでに受付が終了していますが、「スポーツ教室」の見学は自由です。

また、「バンブーフレンド工作(竹細工)」「手作り乾電池教室」は整理券配布がありますので、配布時間をそれぞれご確認ください。

その他、「マグロの解体ショー」の会場が本館12階になるなど、恒例イベントの会場が一部変更になったりしていますので、ご注意ください。

■工場敷地内に並ぶ出店
賑わう川崎工場

富士通フェスティバル春まつり川崎 

■川崎フロンターレ「イケメンダンク」
川崎フロンターレの「イケメンダンク」

上記以外にも、 当日には敷地内に多数の模擬店が並びます。

毎年、富士通がメインスポンサーをつとめる川崎フロンターレのアトラクション(バスケットボールゲーム「イケメンダンク」やキックターゲット)も出店しています。

■トヨタ車の販促活動を行うふろん太君
トヨタ車の販促活動を行うふろん太君

■「ふろん太君でも乗れる!」
ふろん太君でも乗れる! 

■富士通フロンティアーズのマスコット「フロンティー」
フロンティアーズのマスコット「フロンティー」 

毎年自動車の販促活動も行われているのですが、昨年はここに「ふろん太」くんも登場して、乗りやすさをPRしていました。

さらに富士通フロンティアーズの「フロンティー」など、富士通スポーツのキャラクターも来場予定です。

■20階展望フロアから見る武蔵小杉
20階展望フロアから見る武蔵小杉

当日は富士通川崎工場本館ビルの20階が展望フロアとして一部開放されます。

上記は一昨年の写真ですが、クレーンが立っている「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」が完成した姿が今年は見られるでしょう。

■駐輪場として活用される富士通研究所
駐輪場として活用された富士通研究所  

また、昨年に引き続いて、今年も川崎工場東側の「富士通研究所」が駐輪場として使われることになります。

従来駐輪場入口になっていた北側通用門からは入れませんので、ご注意ください。

■富士通川崎工場
富士通フェスティバル春まつり川崎2018 

【関連リンク】
(富士通春まつり関連)
富士通 地域貢献活動 富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019
2008/4/8エントリ 「2008富士通春まつり」レポート
2009/4/6エントリ 「2009富士通春まつり」レポート
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2012/4/1エントリ 「2012富士通川崎工場春まつり」レポート
2013/5/19エントリ 「2013富士通川崎工場春まつり」レポート
2014/4/6エントリ 「2014富士通川崎工場春まつり」レポート
2015/4/5エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2015」レポート
2016/4/4エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2016」レポート
2017/4/3エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2017」レポート:55kgのバチマグロの解体ショーでいただく、マグロ丼
2018/4/2エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2018」レポート:川崎工場80周年記念展示で振り返る歴史と、パラスポーツ体験

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2019年
03月25日

小杉エリマネとかわさき市民アカデミーが街歩きイベント「わが町小杉を知ろう〜その歩みとまち巡り」を2019年3月27日(水)開催

【Reporter:はつしも】

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが、街歩きのイベント「わが町 小杉を知ろう~その歩みとまち巡り」を2019年3月27日(水)に開催します。

本イベントは同法人と認定NPO法人かわさき市民アカデミーの協同企画であり、日本地名研究所の研究員を講師に迎え、小杉周辺の歴史について講義を受けたのちに実際に街歩きを行うプログラムとなっています。

■「わが町 小杉を知ろう~その歩みとまち巡り」の開催概要
日時 2019年3月27日(水)10:00~14:30(内11:30~12:30昼食、移動時間含む)※受付開始9:30
プログラム ●第1部講義:10:00~11:30
・小杉中心の町名とそのいわれ
・江戸時代から現代に至るまでの小杉を中心とした地区の歩み

●昼食:11:30~12:30
・CHINA BISTRO ワンズガーデン武蔵小杉店

●第2部まち巡り:12:30~14:30
・~二ヶ領用水~小杉十字路~小杉御殿跡周辺(西明寺、小杉神社など)~中原街道から新丸子周辺~中原市民館(解散)
講師 菊池恒雄(日本地名研究所研究員)
・現在日本地名研究所に所属し、川崎や多摩川をはじめとした地域の研究に携わる。川崎地名研究会会長。
講演会場 リエトプラザⅡ【アクセス
定員 30名(お子様連れはご遠慮ください。)
参加費 3,000円(昼食代含む。当日集金します。)
※キャンセルは前日12時まで受け付けます。
申込方法 メールに氏名、住所、電話番号、FAX番号(ある方)を記入して、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント info@musashikosugi.or.jp までお送りください。
個人情報保護方針につきましては、【
こちら】 をご参照ください。
申込期限 先着順(申込後、定員を超えた場合はご連絡いたします。)
その他 <楽しく、安全にまち巡りをするために>
●歩行など安全な誘導のためにサポーターが参加いたしますので、指示に従ってください。
●体調管理はご自身で、無理のないように!
●歩きやすい靴(ウォーキングシューズ)、動きやすい服装でご参加ください。雨天時の対策(傘、カッパ等)もご準備ください。
●水分補給の飲み物などをご用意の上ご参照ください。
●FMラジオをお持ちの方はご用意ください。講師にはFM送信機を使って説明していただきます。FMラジオを持参いただければ、講師と若干離れても話を聞くことができます。
お問い合わせ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
〒211-0012
川崎市中原区中丸子112-3 リエトコート武蔵小杉リエトプラザⅠ
電話番号044-433-9180 FAX番号044-431-3135
メールアドレス
info@musashikosugi.or.jp
ウェブサイト

■「かわさき市民アカデミー」が普段講座を実施している川崎市生涯学習プラザ
「かわさき市民アカデミー」が普段講座を実施している川崎市生涯学習プラザ
※今回の会場とは異なりますので、ご注意ください。

認定NPO法人かわさき市民アカデミーは、川崎市周辺の市民に対して 継続的な学習の場を作り出すことで、健康で生きがいのある、 また創造性と個性豊かな地域社会の発展・向上に寄与することを目的として活動しています。
事務所は今井南町の「川崎市生涯学習プラザ」にありまして、普段はここで市民向けのさまざまな講座を開催しています。

■今回の集合&講演場所「リエトプラザ」


リエトプラザ

そして今回は、かわさき市民アカデミーと、武蔵小杉周辺地区でコミュニティ形成支援を行っているNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの協同事業ということで、最初の集合場所は綱島街道沿いのリエトプラザとなっています。

最初にリエトプラザで、日本地名研究所の菊池恒雄氏から小杉周辺の歴史について講義を受けることになります。

■ランチ場所「ワンズガーデン」
ワンズガーデン

ワンズガーデン

講義を受けた後は、武蔵小杉新駅前の中華料理店「ワンズガーデン」でランチタイムとなります。
街歩きをする前に、皆さんで食事をして懇親を深めておくとより楽しめるのではないでしょうか。

■まち歩きスポット「二ヶ領用水」
まち歩きスポット「二ヶ領用水」

■まち歩きスポット「中原街道」
まち歩きスポット「中原街道」

■まち歩きスポット「西明寺」
まち歩きスポット「西明寺」

■まち歩きスポット「小杉神社」
まち歩きスポット「小杉神社」

ランチタイムに続いて、実際に二ヶ領用水や中原街道沿い、西明寺、小杉神社から新丸子周辺などの街歩きを行い、最後に中原市民館で解散となります。
本サイトの連載「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」あたりをじっくりお読みの方でしたらご存知のこともあるかと思いますが、講師の方のガイドを受けることで新しい発見や、皆さんで歩くことによる楽しさもあるのではないでしょうか。

開催は明後日、3月27日水曜日となります。
定員はまだ大丈夫のようですから、お時間のある方はトライしてみるのも良いと思います。

【関連リンク】
かわさき市民アカデミー ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
武蔵小杉ブログ「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」カテゴリ記事
2014/2/4エントリ CHINA BISTRO「WANG’S GARDEN(ワンズ ガーデン)」武蔵小杉店が本日オープン

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2019年
03月24日

「武蔵小杉東急ストア」が東急武蔵小杉駅南口に4月26日(金)再オープン決定、「てんや」跡地はからあげ店「からやま」が5月中旬オープンへ

【Reporter:はつしも】

東急線の耐震補強工事のために閉店していた「武蔵小杉東急ストア」の再オープン日が、2019年4月26日(金)に決定しました。
再オープンの場所は従来の店舗が営業していた、東急武蔵小杉駅南口の「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」の一角であることが武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトで告知されました。

また、かつて「天丼てんや」が営業していた最南端の区画には、からあげ店「からやま」が2019年5月中旬に新たにオープンすることがわかりました。

■東急武蔵小杉駅南口の「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」
東急武蔵小杉駅南口の連絡通路 


■旧「武蔵小杉東急ストア」が営業していた区画
東急ストアの営業区画 

東急武蔵小杉駅付近では、高架線の耐震補強工事を行っています。
これに伴って「武蔵小杉東急スクエア」の一角を成す「武蔵小杉東急ストア」や「天丼てんや」、「ミスタードーナツ」などが2018年2月~3月にかけて順次閉店になりました。

その後耐震補強工事が進められ、2018年12月段階の情報として、そのうち「武蔵小杉東急ストア」が2019年春に再オープンすることを本サイトでお伝えしていたところです。

その段階では、出店場所は「武蔵小杉駅周辺」とされ、明示はされていませんでしたが、基本的には元の場所であろうことが推察されました。

そしてこのたび、武蔵小杉東急スクエアのウェブサイトにおいて、再オープン日が4月26日(金)であること、オープン場所は東急武蔵小杉駅南口の「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」(従来と同じエリア)であることが告知されたものです。

同店は新たにデリカ売場を拡大し、店内で作る鉄板焼きや「焼きたてベーカリー」など「出来立て商品」を提供する予定です。
「焼きたてベーカリー」では、100円のパンを常時20種類以上揃えるということです。

■武蔵小杉東急スクエアが再オープンする「ステーションマーケット」
ステーションマーケット

■南側の搬入口
南側の搬入口

「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」は、厳密にいえば従来の東急ストア跡地だけでなく、ミスタードーナツやケンタッキーフライドチキン、つけめんTETSUや銀だこの跡地などもすべて含まれます。

ただ、区画の大きさや形状、また東急ストアを運営するためには南側のトラック搬入口を利用するはずであることなどを勘案しますと、普通に考えれば従来の区画ということになりそうです。



■「からやま」が出店する「天丼てんや」跡地
からやまが出店する天丼てんや跡地 

そしてもうひとつ、同じく「ステーションマーケット」の最南端、「天丼てんや」の跡地には、からあげ店「からやま」が2019年5月中旬に出店することがわかりました。

こちらは「てんや」が(少なくともこの区画には)復活せず、店舗入れ替えとなります。

■「からやま」のオープン告知と求人告知
「からやま」のオープン告知

からやまの求人告知

「武蔵小杉東急ストア」はまだ告知の貼り紙が出ていませんでしたが、こちらは店頭にオープン告知が出ていました。

アルバイトの募集も行われていまして、シフトを見る限り23~24時くらいまで営業をするように思われます。

■「からやま」元住吉店
からやま元住吉店 

■お持ち帰りメニュー
お持ち帰りメニュー 

からやま元住吉店 

からあげ店「からやま」は、元住吉のブレーメン通り商店街にも店舗があります。
店内での食事に加えて、からあげのテイクアウトも行っていました。

イートイン&テイクアウトの形式は、従来の「天丼てんや」の構造がそのまま使えるのではないでしょうか。
 
■東急武蔵小杉駅南口と「ステーションマーケット」 
東急武蔵小杉駅南口のステーションマーケット
 
そのようなわけで、東急武蔵小杉駅南口の「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」において、4月26日(金)「東急ストア」と5月中旬「からやま」と、相次いで店舗情報が出てきました。

すべての区画ではないかもしれませんが、1年以上にわたった耐震補強工事が終わり、順次店舗が再開できるようになったということでしょう。
 
「てんや」が「からやま」になったように店舗の入れ替えもあるようですが、今後他の区画についても、何らかの店舗が出店することになります。 
 
【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア イベント&ニュース
からやま ウェブサイト
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ
2018/2/1エントリ 東急線耐震補強工事により武蔵小杉東急ストア2月28日・コナカ武蔵小杉店3月4日閉店決定、工事後は未定に。東急ストア創業1号店の地から店舗が消滅
2018/2/26エントリ 東急線耐震補強工事のため「天丼てんや武蔵小杉店」が2月28日(水)閉店、「武蔵小杉東急ストア」(同日閉店)「コナカ武蔵小杉店」(3月4日閉店)では閉店セールが賑わう
2018/2/28エントリ 「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや武蔵小杉店」が本日閉店、東急ストア創業の地での60年におよぶ歴史に一旦の幕
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ
2018/3/14エントリ 東急線耐震補強工事によりケンタッキー・ミスタードーナツ・銀だこ・ボンマルシェが3月25日、TETSU・たかくらが3月28日閉店。ヴィノスやまざき・フレッシュネスバーガーは難を逃れる
2018/12/2エントリ 東急線耐震補強工事で閉店の「武蔵小杉東急ストア」が2019年春再オープン決定、OPENスタッフを募集開始
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場

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