武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
11月19日

下小田中「かしま園」で地堀りパンジーよりどり販売「パンジーウォーク」と、野菜の収穫体験・採れたて販売を実施中

【Reporter:はつしも】

11月に入り、「中原区の花」パンジーの出荷シーズンになりました。
中原区下小田中のパンジー農家「かしま園」では、12月上旬まで畑を入園無料で開放し、地堀りパンジーの直売「パンジーウォーク」が行われています。

また、パンジーに加えて野菜の収穫体験と販売もできますので、ご紹介したいと思います。

■下小田中5丁目の「かしま園」
下小田中5丁目の「かしま園」

かしま園

「かしま園」は、下小田中5丁目の住宅街にあります。
武蔵小杉方面から向かう場合はGoogleマップを参照したほうが良いと思いますが、一言で申し上げると「今井小学校正門前の道路を、一切曲がらず西に直進」というのが一番シンプルかと思います。

今井小学校正門前から「かしま園」に到達するまでに、「いなげや川崎下小田中店」がちょうど中間地点にあります。
いなげやを通過したら、正しい道を進んでいるということです。

そうすると向かって左手に、上記写真1枚目のようなパンジー畑が見えてきます。
2枚目の写真は、敷地の反対側から撮影したものです。

■「かしま園」の地堀り栽培パンジー
地堀りパンジー

かしま園のパンジー

地堀りパンジー

最近のパンジーというと、ビニールハウスの台の上で、小さなポットに小分けされて育てられている姿をイメージされる方も多いと思います。

「かしま園」では、種まきから育苗までを路地の畑で行う「地堀り栽培」を行っています。

ご覧の通り空の下で、自然環境での栽培となりますから効率面でのばらつきも出ますが、ポットでの栽培に比べると定植後の根付きがよいというメリットがあります。

また、パンジーはもともと耐寒性の強い植物ですが、地堀り栽培では自然な昼夜の気温差のもとで生育するため、丈夫に育つとされています。
一般に春ごろまで咲き続けて花を楽しめるのも、パンジーの特徴です。

■「地堀りパンジー直売」のご案内
地堀りパンジー直売のご案内

「かしま園」では、11月1日から12月上旬までが地堀りパンジーの直売「パンジーウォーク」期間になっています。
この期間は9時から15時まで、自由にパンジー畑の中に入ってパンジーを選ぶことができます。

パンジーは1株100円で、地方配送も可能です。

■パンジーを掘る
パンジーを掘る

■気に入ったパンジーをストック
気に入ったパンジーをストック 

来園される場合は、スニーカーに軽装、軍手着用が推奨です。
パンジーを掘る道具は「かしま園」が用意されていました。

かしま園の中を自由に歩いて気に入ったパンジーを探し、ポットに移してストックしていきます。

最後にまとめてお会計をして、終了です。

■リースや鉢植え、培養土の販売
リースや鉢植え、培養土の販売

■培養土
培養土

園内ではリースや鉢植え、培養土の販売も行っています。
配送料は株数によって、記載の通り異なります。

■「かしま園」では約40種を栽培
約40種を栽培

■品種名の看板
品種名の看板

「かしま園」の畑を見ると、実に多種多様なパンジーが栽培されています。
ここでは、約40種のパンジーが栽培されているということです。

それぞれに品種名の看板がついていますので、現地でご覧になってみてください。

■野菜の収穫体験と販売
野菜の収穫体験と販売

また「かしま園」では、野菜の収穫体験と販売も実施しています。
野菜は注文してから収穫しますので、たいへん新鮮な状態で持ち帰ることができます。

野菜の内容はタイミングによって異なりますが、この日は大根・ニンジンの収穫体験ができました。

■レタス
レタス

■ホウレンソウ・ガーデンレタス
ホウレンソウ・ガーデンレタス

ミズナ

■ハクサイ
ハクサイ

■カブ
カブ

■ダイコン
ダイコン

畑で見る野菜は、どれも葉が瑞々しくて美味しそうです。
パンジーと合わせて収穫体験をしたり、とれたて野菜を買って帰るのも良いと思います。

■駐輪場(左)と駐車場(右)
駐輪場(左)と駐車場(右)

「かしま園」はいずれの鉄道駅からも距離がありますので、ご近所の方でなければ、自転車や車での来園になると思います。
敷地の北側には駐輪場と駐車場が用意されていました。

普段はパンジー畑に入る機会はなかなかないと思います。
この機会に畑の土にも触れながら、色とりどりのパンジーの中からお気に入りの株を見つけてみてはいかがでしょうか。

■「かしま園」Instagram


また、「かしま園」ではInstagramも開設しています。
パンジーや野菜の生育状況などもレポートされていますので、チェックしてみてください。

■「かしま園」近くの「全龍寺」


なお、「かしま園」の近くには、2019/8/9エントリでご紹介した「全龍寺」があります。
そろそろ紅葉の時期ですから、こちらもあわせて訪れてみるのも良いかもしれません。

■「かしま園」パンジーウォークの概要
開園時期 11月1日より12月上旬(第1日曜日)まで
開園時間 9:00~15:00
休園日 祝祭日に関わらず雨天時、雨後など足元の状況により休園
所在地 中原区下小田中5-1-2
Web
Instagram
http://kashimaen.my.coocan.jp/
https://www.instagram.com/kashimaen_/

■マップ


【関連リンク】
中原区ウェブサイト 中原区の花パンジー
2009/2/14エントリ 中原区の花、下小田中のパンジー
2011/9/20エントリ 下小田中のパンジーの苗
2019/8/9エントリ 下小田中にある、別世界への入口。川崎市重要歴史記念物が安置される「全龍寺」

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2019年
11月18日

令和元年台風19号で川崎市市民ミュージアムに72億円の被害、川崎市が収蔵品修復の寄附金を受付開始

【Reporter:はつしも】

「令和元年台風19号」により、川崎市は大きな被害を被りました。

台風15号とあわせた被害額は、川崎市が11月5日に発表した推計によると約300億円にのぼるということで、そのうち最大の被害が「川崎市市民ミュージアム」の約72億円です。

■長期休館中の川崎市市民ミュージアム
長期休館中の川崎市市民ミュージアム

川崎市市民ミュージアムは地下収蔵庫が浸水し、川崎市の指定文化財や美術品、絵画など、26万点の収蔵品の多くが被害を受けました。
被害額72億円の内訳は、収蔵品42億円、設備30億円と推計されていますが、川崎市からの発表時点において被害の全容は掴めておらず、あくまでも推計レベルの数値です。

実際の被害は、さらに多額にのぼる可能性があります。

川崎市市民ミュージアムでは、国や専門家などの支援を受けて収蔵庫からの搬出、洗浄などの応急処置及び修復に向けた取り組みを進めています。

それには多くの費用がかかりますが、市内外の方から寄附のお申し出や、問い合わせが相次いでいるということです。

このような状況を受けて、川崎市では11月14日より収蔵品の修復に関する寄付金の受付を開始しましたので、本エントリにてお伝えいたします。

■川崎市市民ミュージアムの収蔵品修復に向けた寄附金の受付について
寄付金受付開始日 2019年11月14日(木)
納付方法 (1)クレジットカードによる寄附
次のホームぺージ(川崎市ふるさと応援寄附金)の「市内の方・お礼不要の方はこちら(ク レジットカードによる納付)外部リンク」をクリックし、寄附項目「台風19号により被災し た市民ミュージアムの被害復旧」を選択してください。
川崎市ふるさと応援寄附金

(2)お振込みによる寄附(納付書又は金融機関窓口)
「川崎市ふるさと応援寄附金申込書」の余白に「納付書による寄附」又は「金融機関窓口に よる寄附」のいずれかを御記入の上、市民文化局市民文化振興室あて、郵送、ファックス、電 子メールのいずれかでお送りください。
●納付書:市役所から送られる「納付書」で、指定の金融機関にてお振込みください。
●金融機関窓口:市役所から、振込先口座をお知らせいたしますので、指定の金融機関(指定 の同一金融機関窓口に限り振込み手数料無料)からお振込みください。
申込書はこちら
返礼品 今回の寄附金に返礼品等はありませんので、予めご了承ください。
寄附者の公表 寄附をしていただいた個人の方、団体のお名前の公表を希望される場合は、申込書に寄附の公表に同意する旨をご記入ください。(団体は団体名のみとなります。)
申込書送付先・問い合わせ先 川崎市市民文化局市民文化振興室
〒210-0007川崎市川崎区駅前本町11-2フロンティアビル9F
電話044-200-2280
FAX044-200-3248
E-mail 25bunka@city.kawasaki.jp
詳細 寄附方法の詳細につきましては、下記の川崎市ウェブサイトをご参照ください。
川崎市 市民ミュージアム収蔵品の修復に向けた寄附金について
報道発表資料 川崎市報道発表資料 市民ミュージアムの収蔵品修復に向けた寄附を受け付けます

寄附金の詳細については、川崎市のウェブサイトをご参照ください。
クレジットカード、または振り込みにより寄付を行うことができます。

個人が寄附を行った場合には、寄附金のうち、2千円を超える額について個人住民税及び所得税の寄附金控除の適用を受けることができます。
法人の場合は、全額が損金算入の対象となりますので、寄付金の受領書は保管しておくとよいでしょう。
 


ここで、「令和元年台風19号」通過後の、川崎市市民ミュージアムの被害状況について、川崎市からの報道写真提供によりお伝えしてきたいと思います。

■水没した川崎市市民ミュージアムの地下施設(11月13日)
水没した川崎市市民ミュージアムの地下施設  
※写真提供:川崎市市民文化局、以下同じ

こちらは、水没した川崎市市民ミュージアムの地下部分です。
外からも見下ろすことができましたので、台風通過後にご覧になった方もいらっしゃると思います。

■排水後の地下施設(10月23日)
排水後の地下施設 

この地下施設については、本サイトでも、ポンプにて排水中の様子をご紹介しておりました。
上記は、10日後、排水が進んだ状態の写真です。

前掲の水没した状態では、そもそも地下の収蔵庫の状況を確認することすらできませんでした。
まずは排水を行うことで、収蔵庫に入ることができるようになりました。

■収蔵庫の扉(10月18日)
収蔵庫の扉

そしてこちらが、地下の収蔵庫の扉です。
押し寄せた水の圧倒的な力により、鉄の扉が大きく曲がっています。

■収蔵庫の内部(10月18日)
収蔵庫の内部 

■収蔵庫の内部(10月23日)
収蔵庫の内部

収蔵庫の内部が確認できるようになった、10月18日、23日の写真です。
たいへん残念なことに、収蔵品の多くが被害を受けていました。

川崎市市民ミュージアムでは、全国でも珍しい漫画などのサブカルチャーに関する多数の収蔵品を有しています。

上記2枚目の写真には、漫画雑誌「少年サンデー」などが収蔵されていることがわかります。

■収蔵庫の通路(10月18日、改善前)
収蔵庫の通路(改善前)

■収蔵庫の通路(10月23日、改善後)
収蔵庫の通路(10月23日、改善後)

今後復旧作業を進めるためには、まずは通路等が安全に通行できないといけません。
上記写真は、改善前と改善後の通路です。


今後完全な復旧に向けては、長い道のりがあります。

浸水してしまった古文書などは、カビの繁殖を防ぐためにいったん冷凍するなど、収蔵品の修復・保全にはたいへんデリケートな作業が必要とされています。

川崎市市民ミュージアムの収蔵品は、生活に直結したものではないかもしれませんが、市民の大切な文化的資産です。

その復旧に関しての寄附がもしお気持ちに沿うようでしたら、川崎市のウェブサイトも参照の上、ご検討ください。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト

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2019年
11月17日

新丸子のペットショップ「新丸子園」が2019年11月30日閉店、「森小鳥店」「こすぎペット」に続き老舗が姿を消す

【Reporter:はつしも】

新丸子駅前の老舗ペットショップ「新丸子園」が、2019年11月30日をもって閉店することとなりました。
長年続いてきた新丸子駅前の風景が、またひとつ変わることになります。

■閉店する「新丸子園」
閉店する「新丸子園」

新丸子園

「新丸子園」は、新丸子駅の西口駅前で長年にわたって営業をしてきたペットショップです。

小鳥や金魚、小動物などの販売を行ってきましたが、お店の方もご高齢となり、引退されるということでした。

昔ながらの店構えが、駅前で目を引きます。

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

■「閉店セール」
「閉店セール」

店頭には、10月から閉店のお知らせが掲示されていました。
閉店が決まってから、閉店セールもあってお店の在庫は徐々に減ってきているように思います。

■看板の金魚
看板の金魚

看板の小鳥

「新丸子園」の看板は、たいへんレトロなものです。
金魚や小鳥の絵が描いてありまして、昔から室内ペットの代表的存在だったことがわかります。

閉店後、建物がどのような形になるかはわかりませんが、かなり古い建物ですし、どこかの段階では建て替えをされることと思います。

駅前の非常に良いロケーションですし、何らか商業ニーズもあるのではないでしょうか。

■新丸子のペットショップ「芝辻(しばつじ)」
しばつじ

ペットショップ「芝辻」

新丸子には、ほかにもペットショップ「芝辻」があります。
こちらも昔からある店舗で、引き続き営業をされていました。

■2018年6月30日閉店「森小鳥店」(法政通り商店街)
営業していた当時の「森小鳥店」

営業当時の森小鳥店 

一方、武蔵小杉の法政通り商店街には、ペットショップ「森小鳥店」がありました。

同店は1958年の法政通り商店街の「七夕まつり」チラシに掲載されていましたので、こちらも古くから営業をしていたものですが、2018年6月30日に閉店となりました。

■2018年7月29日閉店「こすぎペット」
グランツリー武蔵小杉向かいの商業施設 

こすぎペット 

また綱島街道沿いでは、「こすぎペット」がありましたが、こちらも2018年7月29日閉店しました。
この跡地は、現在はラーメン店「花月嵐」になっています。

武蔵小杉周辺には、古くから営業をしているペットショップが多かったのですが、最近閉店が相次いでいますね。

【関連リンク】
2018/7/1エントリ グランツリー武蔵小杉向かいの三角地帯店舗「こすぎペット」が2018年7月29日(日)閉店決定、17年の歴史に幕
2018/8/13エントリ 法政通り商店街の1958年七夕祭りチラシに掲載「森小鳥店」が閉店、60年以上の歴史に幕

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2019年
11月16日

「中原区消防・防災フェア2019」が武蔵小杉で開催:格闘家・所英男さんが1日消防署長に、地元在住人気漫画家・迫稔雄さんのサイン会も実施

【Reporter:こだなか】

本日、中原警察署・中原区役所・中原消防署共催による「中原区消防・防災フェア2019」がこすぎコアパークおよびグランツリー武蔵小杉において開催されました。

中原警察署長・中原区長・中原消防署長によるユニット「MEZASHI」の相互協力により地域の安全についての啓発を行うとともに、武蔵小杉在住の格闘家・所英男さんや同じく地元の人気漫画家・迫稔雄さんらも参加し、多くの方が集まりました。

■グランツリー会場のトークショーに出演「MEZASHI」
MEZASHI 

中原警察署・中原区役所・中原消防署は、それぞれ管轄の異なる行政組織です。

行政組織は一般に縦割りといわれますが、地域の安全・安心を目指すという点で共通の役割も担っています。

そこでそれぞれの組織トップ3人が垣根を越えて集まったのが「MEZASHI」です。

この名前は、2018年の「中原区消防・防災フェア」において1日消防署長に就任した地元出身バンド「SHISHAMO」にちなんでつけられたものです。

■1日消防署長に就任・格闘家の所英男さん
1日消防署長に就任・所英男さん

■所英男さんの護身術披露
所英男さんの護身術披露

そして今年の1日消防署長は、格闘家の所英男さんです。
所英男さんは、武蔵小杉在住でジム「所プラス」や「所英男のDr.ストレッチ」を経営されています。

「コスギフェスタ」などの地域イベントにも積極的に協力をされ、本サイトでもこれまでにご紹介してまいりました。

■所英男さん・迫稔雄さん・梅ちゃんに感謝状の贈呈
感謝状の贈呈

感謝状の贈呈

今回は1日消防署長の所英男さん(右)に加え、人気漫画家・迫稔雄さん(中央)と芸人&ボクシングインストラクターの梅ちゃん(左)もイベントに協力されていました。

お三方とも、武蔵小杉周辺の地元在住であることを公開されています。

■迫稔雄さんの作品「嘘喰い」「バトゥーキ」(紀伊國屋書店武蔵小杉店)
迫稔雄さんの作品「嘘喰い」「バトゥーキ」 
 
■作品を持参した方対象のサイン会
サイン会

 漫画家の迫稔雄さんは、週刊ヤングジャンプにおいてデビュー作「嘘喰い」がヒットし、現在はブラジルの格闘技文化「カポエイラ」を題材にした新作「バトゥーキ」を連載中です。
 
本日は迫さんの漫画作品を購入された方向けの、サイン会を実施していました。
ひとりひとりオリジナルのイラスト入りサイン色紙をプレゼントされて、非常に丁寧に対応されていたのが印象的でした。

■カポエイラの「ホーダ」(集会)
カポエイラの「ホーダ」

カポエイラとは、ブラジルのかつての黒人奴隷をルーツとする格闘技、またそこから派生した文化です。

黒人奴隷が看守にそれと悟られないよう、音楽に合わせたダンスに見せかけて磨き上げた格闘技がはじまりとされています。

今回は迫稔雄さんの最新作「バトゥーキ」にも登場する、カポエイラの「ホーダ」(集会)がグランツリー武蔵小杉で開催されました。

「ホーダ」では、カポエイラ使いが円陣を組んで、その中心で代わる代わる「ジョーゴ」(組み手)を披露するのが基本です。

なお、「バトゥーキ」は作中では明言されていませんが武蔵小杉周辺が舞台になっていまして、「武蔵小杉駅周辺」「中原平和公園」などおなじみの風景が頻繁に登場します。

武蔵小杉のご当地作品ということで、ご関心ある方は読んでみてください。

■こすぎコアパーク会場
こすぎコアパーク会場

続いて、こすぎコアパーク会場も見ていきましょう。
こちらは中原消防署・中原区役所・中原警察署による消防・防災に関連する各種展示が行われていました。

言ってみれば「中原区消防・防災フェア」のメイン会場といえるかもしれません。

■発電機の起動体験
発電機のエンジン起動体験

こちらは、燃料で動く発電機の起動体験です。
ワイヤーをぐっと引っ張るとエンジンがかかるのですが、実際にやってみるとなかなか難しいようです。

■緊急医療情報カプセル「たすか~るZ」の作り方
緊急医療情報カプセル「たすか~るZ」

■緊急医療情報シート
緊急医療情報シート

■緊急医療情報シートが入った「たすか~るZ」
緊急医療情報シートが入った「たすか~るZ」 

続いてこちらは、緊急医療情報カプセル「たすか~るZ」の作り方の展示です。

緊急時、自分の持病や服用している薬の状況などを、医療者に伝えられる状態かどうかはわかりません。

万が一のために、自分の医療情報をシートにまとめて、ペットボトルに入れて冷蔵庫に収納しておくのが「たすか~るZ」ということです。

■煙体験
煙体験

この黄色いテントは、煙体験ハウスです。

火災等の煙で視界が悪くなった中、安全に非難をするための体験ができます。

■救命ボート
救命ボート

続いてこちらは、救命ボートです。
非常時、ライフジャケットを必ず着用しましょう。

普段、なかなかお目にかかることはないかもしれませんが、先日の「令和元年台風19号」のように大規模な浸水があった場合など、登場する可能性もあるでしょう。

■パトカーの展示
パトカーの試乗 

■消防車の展示
消防車の展示

■ミニ白バイの展示
ミニ白バイの展示

その他、会場内にはパトカー、ミニ白バイ、消防車の展示などもありました。
パトカーは運転席に座ることもできまして、お子さんたちが喜んで記念撮影をされていました。

「中原区消防・防災フェア2019」は、グランツリー武蔵小杉で地元出身の著名人による企画もあり、こすぎコアパークで地域の安全・安心にかかわる知識を得ることもでき、皆さん楽しまれていたのではないでしょうか。

また来年は、またどなたかが1日消防署長を拝命して、また企画も新たに開催されることと思います。
 
 【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 中原消防署
中原警察署 ウェブサイト
中原区 ウェブサイト
所英男 twitter
迫稔雄 twitter
梅ちゃん!の元住吉・武蔵小杉でボクシング~梅ササイズ~
タウンニュース中原区版 人物風土記 迫稔雄さん

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2019年
11月15日

「小杉フードフェス」が11月24日(日)開催決定:売上の一部を中原区の水害復旧支援に、イルミネーション点灯式も実施

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が2019年11月24日(日)に開催されることが決定しました。
今年は7月に一度開催されており、初の「年2回開催」となります。

このたび、「令和元年台風19号」の被害を受けた武蔵小杉周辺地域において、「食で街に笑顔を」届けるため、急遽12店舗がこすぎコアパークに集結することとなりました。
今回の売上の一部は、中原区の水害の復旧支援に充てられます。

また本イベントは川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの協力も受け、お子さんが楽しめるキッズスペースや、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」によるステージなど、「食」以外にも様々な盛り上げ企画が準備されています。
さらに当日は恒例の「こすぎコアパークイルミネーション」の点灯式も予定されており、日没後には会場がイルミネーションに彩られます。

■「第4回小杉フードフェス」
第4回小杉フードフェス

■「第4回小杉フードフェス」の開催概要
開催日時 2019年11月24日(日)11:30~20:00※雨天中止
キッズエリアは17:00まで
開催場所 武蔵小杉駅南口 こすぎコアパーク
出店者 ●ナチュラ(イタリアン酒場)
●すきずき(居酒屋)
●ビストロランタン(ワインビストロ)
●TKブリューイング(ビアバー)
●ニューナマステヒマール(インド料理)
●KOSUGI CURRY(カレー)
●泉坂(和食)
●Meat&Wine Bambu(ステーキ&ワインバル)
●すずや(居酒屋)
●とさかーな(焼き鳥)
●JAGA(インド料理)
●ロッコマン(餃子)
開催内容 ●飲食ブース
飛騨牛ミンチかつ、川崎ハーブソーセージドック、黒豚餡かけチャーハン、和牛熟成肉のボロネーゼ、ヨーロピアンキーマカレー など

●BARブース
町のクラフトビール小杉ホワイト など

●キッズエリア
川崎ブレイブサンダース Touch Hoops、川崎フロンターレキックターゲット など

●ステージ
キッズダンス、クリスマス点灯式、川崎バンドSOONERS、川崎ブレイブサンダース チアリーダーズIRIS など

●大抽選会(12:30~17:00頃)
出店店舗で買い物をすると貰える抽選券2枚で、ハズレなしのガラポンに参加できます。賞品が無くなり次第終了となります。
(人気テーマパークのペアチケット、出店店舗で使える金券3,000円券、フードフェスならではの食材など)
Web 小杉フードフェスfacebookページ

■ステージプログラム(※11/22更新)
12:00-12:30 SOONERS(バンド)
12:40-12:55 LIVE in Future(キッズダンス)
13:00-13:15 M's HIPHOP(キッズダンス)
13:20-13:35 るるおねえさん(うたのおねえさん)
13:40-13:55 ブルームーブダンススタジオ(キッズダンス)
14:00-14:15 M's HIPHOP(キッズダンス)
14:20-14:35 Rehau(タヒチアンダンス)
14:45-15:15 ゲーム大会
15:30-16:00 川崎ブレイブサンダースチアリーダーズIRIS
16:10-16:40 みやびカタックダンスアカデミー(ダンス)
17:00-17:20 こすぎコアパークイルミネーション点灯式
17:30-17:50 川崎純情小町☆
18:15-18:45 予備枠
19:00-19:30 予備枠
19:30 ステージプログラム完了
※タイムテーブルは調整中であり、今後変更される可能性があります。主催者から更新情報が提供されましたら、本エントリを更新いたします。

「小杉フードフェス」は、人気のイタリアン酒場「ナチュラ」の河合倫伸社長が発起人となり、2017年にスタートした武蔵小杉の「食」のイベントです。
2018年までは9月、2019年は7月に開催されまして、武蔵小杉の暑い時期を盛り上げてきました。

今年は10月の「令和元年台風19号」の影響により、「コスギフェスタ」「なかはら“ゆめ”区民祭」「丸子の渡しまつり」「川崎国際多摩川マラソン」など、多くのイベントが中止になりました。
自粛ムードも漂う中、何か少しでも武蔵小杉の街に明るい話題が提供できればと、今回急遽の開催となったものです。

■これまでの「小杉フードフェス」に登場した「ナチュラ」の串焼き
これまでの「小杉フードフェス」に登場した「ナチュラ」の串焼き

■同じく「Bambu」の中落ちカルビ串
バンブーの中落ちカルビ串

■同じく「鈴や」のかわさきハーブソーセージドッグ
かわさきハーブソーセージドッグ

■今回も登場、武蔵小杉のクラフトビール「小杉ホワイト」
武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」 

小杉ホワイト

そのような経緯ですので、本イベントは非常に限られた時間での準備となりました。出店数は12店舗と通常開催よりは少なくなりますが、それでも12店舗が参加します。

これまでの「小杉フードフェス」はワンコインが基本でしたが、今回は各店舗ごとの価格設定となります。
ワンコインの良さもありますが、価格が自由化された分、メニューのバリエーションが出せるメリットもあるのではないでしょうか。

また、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」も勿論登場します。

■川崎ブレイブサンダースのバスケ体験「Touch Hoops」
川崎ブレイブサンダースのバスケットボール体験 

■川崎フロンターレキックターゲット


また本イベントは、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの協力も得て開催されます。
それぞれのスポーツを体験するミニゲーム「Touch Hoops」「キックターゲット」が出店予定です。

■ステージイベント「川崎ブレイブサンダースチアリーダーズIRIS」


■地元ミュージシャン「SOONERS」


ステージイベントには、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」が今回も出演します。
その他、地元ミュージシャン「SOONES」や、「川崎純情小町☆」、キッズダンスなども出演予定です。

ステージの詳細は、前掲のプログラムをご参照ください。
ただし、まだ調整中ですので、内容は変更される可能性が多分にあることをあらかじめご承知おきください。

主催者より変更情報が提供されましたら、更新をさせていただきます。

■大抽選会の抽選券
小杉フードフェス抽選券

そして今回は、「小杉フードフェス大抽選会」が初めて開催されます。

参加店舗で買い物をすると、抽選権がもらえます。
抽選券2枚で、ハズレなしのガラポンに1回参加できます。

賞品は人気テーマパークのペアチケット、参加店舗で使える3,000円分の金券、小杉フードフェスならではの食材などが用意されるということです。

参加券2枚でしたら、ハードルは高くありませんね。
ハズレなし(賞品が無くなり次第終了)ということですから、早めにチャレンジしてみましょう。

■「こすぎコアパークイルミネーション」
こすぎコアパークイルミネーション

こすぎコアパークイルミネーション

さらに今回は、11月24日当日が「こすぎコアパークイルミネーション」の点灯日となっています。
当日夕方17時頃(時間調整中)、小杉フードフェスのステージで点灯式が実施される予定です。

イルミネーションが点灯しますと、いよいよ年末モードという気がいたします。

各種イベントが中止になって物足りない思いをされていた皆様も、この機会にこすぎコアパークで楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
(小杉フードフェス関連)
小杉フードフェス facebookページ
2017/9/18エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/7/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス2019」が7月15日(月祝)まで2days開幕、グルメからブレイブサンダースイベントまで初日決行レポート

(こすぎコアパークイルミネーション関連)
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催
2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中
2017/12/15エントリ こすぎコアパークで「コスギトワイライトイルミネーション」が本日スタート、高さ8mのキリンが登場。12月19日(火)式典で法政二中高合唱部がミニコンサート実施決定
2018/12/12エントリ 東急武蔵小杉駅南口・こすぎコアパークの「こすぎトワイライトイルミネーション」がスタート、今シーズンのテーマは「宇宙」に

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22エントリ イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン
2018/11/4エントリ 「NATURA MARKET」11月7日(水)オープンの新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」プレオープンレポート

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2019年
11月14日

武蔵小杉駅周辺の川崎市案内板の裏面に、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの広報ビジュアルが掲示

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅周辺に設置されている川崎市の案内板の裏面を活用して、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレの広報ビジュアルが掲示されるようになりました。

当初は川崎ブレイブサンダースの掲示からはじまり、先般こすぎコアパークの案内板に、両クラブのビジュアルが並び立つように掲示が追加されました。

■JR武蔵小杉駅北口の案内板
JR武蔵小杉駅北口の案内板

川崎市内の各所には、駅前などを中心に青色の案内板が設置されています。
この案内板には周辺地図のほか、主要な公共施設等へのアクセスガイドが記載されています。

武蔵小杉駅周辺にもいくつか設置が進められていまして、上記写真はJR武蔵小杉駅北口の案内板です。

■案内板裏側の川崎ブレイブサンダース広報ビジュアル
案内板裏側の川崎ブレイブサンダース広報ビジュアル

この案内板小裏側は、従来特段活用されていませんでした。
そのスペースを活用して、JR武蔵小杉駅北口においては川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアルが掲示されるようになりました。

バスロータリーにありますので、とどろきアリーナへのバス乗り場の案内、主要選手のビジュアル、そして直近の試合スケジュールが掲示されています。

■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー前の案内板
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー前の案内板

続いてこちらは、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー(フーディアム武蔵小杉隣接マンション)前の案内板です。

案内板は歩道側に向いていますので、その裏側にある広報ビジュアルは歩道からは見えません。
そのため、反対側の歩道から川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアルを確認することができました。

ここでは「川崎市は川崎ブレイブサンダースを応援しています。」というメッセージも、ビジュアルに添えられていました。

■こすぎコアパークの案内板
こすぎコアパークの案内板

最後に、先般新たにビジュアル掲示がスタートしたこすぎコアパークの案内板をご紹介しましょう。
ここでは細長い案内板がひとつと、ちょうど同じサイズの案内板がふたつ並んでいるため、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレの広報ビジュアルが併設されています。

■両クラブ応援のメッセージと川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアル
両クラブ応援のメッセージと川崎ブレイブサンダース広報ビジュアル

■川崎フロンターレの広報ビジュアル
川崎フロンターレの広報ビジュアル

「川崎市は川崎ブレイブサンダース/川崎フロンターレを応援しています」と、応援メッセージも両クラブが併記されていました。

川崎フロンターレのチームカラーであるサックスブルーは、川崎市の案内板の色にそのままフィットしますね。

■JR武蔵小杉駅北口の両クラブロゴ・エンブレム掲示
JR武蔵小杉駅北口の両クラブロゴ・エンブレム掲示

■東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示
東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示

東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示

東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示

東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」でのビジュアル掲示
※撮影:株式会社fawn 本平基

武蔵小杉駅では、JRの北口駅舎に両クラブロゴ・エンブレムが掲示されているほか、東急武蔵小杉駅コンコース内の広報スペース「こすぎアイ」においても両クラブのビジュアルが掲示されています。

「こすぎアイ」の掲示については2019年10月4日にお披露目イベントが実施され、同日のエントリでお伝えしておりました。

■「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」の両クラブビジュアル
「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」の両クラブビジュアル

また、東急武蔵小杉駅~新丸子駅の間の商業施設「グルメストリート」のオープン時にも、川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレ共同のコラボビジュアル掲示とオープニングキャンペーンが実施されていました。

プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」などバスケ界の盛り上がりもあって、今年に入ってから、両クラブセットでのPR展開が増えてきたように思います。

【関連リンク】
(川崎フロンターレ&川崎ブレイブサンダース関連)
2019/6/6エントリ 「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」が本日オープン、6/16まで川崎フロンターレとブレイブサンダースのサインボール抽選や後援会特典を実施
2019/10/4エントリ 東急武蔵小杉駅が川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース仕様に装飾、「スポーツの駅」お披露目にふろん太・カブレラ・ロウルが登場

(川崎フロンターレ関連)
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/7/29エントリ イトーヨーカドー史上初、武蔵小杉駅前店の屋上看板に川崎フロンターレロゴ・ふろん太くんを本日掲出、壁面に応援懸垂幕を掲揚
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/7/23エントリ 武蔵小杉駅北口で「フロンターレポスト」除幕式が本日「ふみの日」に開催、オリジナルフレーム切手も販売開始

(川崎ブレイブサンダース関連)
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出
2019/3/2エントリ 川崎ブレイブサンダースの日本代表選手パネルが東急武蔵小杉駅に登場、バスケW杯出場決定後のとどろきアリーナ凱旋試合「SR渋谷戦」当日券を割引
2019/5/13エントリ 東急電鉄「のるるん」と川崎ブレイブサンダース新マスコット「ロウル」のコラボグッズを東急武蔵小杉駅で販売中
2019/7/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス2019」が7月15日(月祝)まで2days開幕、グルメからブレイブサンダースイベントまで初日決行レポート
2019/8/12エントリ 川崎ブレイブサンダース篠山竜青、ニック・ファジーカス両選手のW杯壮行会が8月15日(木)こすぎコアパークで開催、バスケ体験ミニゲームで代表選手と記念撮影も
2019/9/29エントリ 川崎ブレイブサンダース出陣式がグランツリー武蔵小杉で開催、10/3宇都宮ブレックス開幕戦へ必勝を期す

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2019年
11月13日

武蔵中原駅前の「とんかつ武蔵」でいただく、平日ランチのとんかつ定食

【Reporter:はつしも】

JR武蔵中原駅前に「とんかつ武蔵」というお店があります。
かねてから高い評価を受けている同店を、今回は平日ランチでトライしてみました。

■JR武蔵中原駅前の「とんかつ武蔵」
JR武蔵中原駅前の「とんかつ武蔵」

「とんかつ武蔵」は、JR武蔵中原駅の北側、南武沿線道路沿いの「エフビル」2階にあります。
南武沿線道路に出て武蔵小杉方面に歩くと、すぐに黄色い看板が見えてくるかと思います。

■ふくろうの暖簾
ふくろうの暖簾 

このビルには、階段のほかにエレベーターがあります。
「とんかつ武蔵」は2階ですから、足がご不自由でなければ階段をのぼってもよいでしょう。

ふくろうの暖簾をくぐって、店内に入っていきます。

■明るい店内
明るい店内

明るい店内

「とんかつ武蔵」の店内は、ビルの古さのイメージよりも明るく、新しくはありませんが綺麗に保たれています。

カウンター席、テーブル席、小上がりのお座敷席の3種が用意されていました。

ランチタイムの混雑時など、相席をお願いすることがあります。

■ランチメニュー(※増税前)
ランチメニュー

夜のとんかつは千円台後半とお値段が少々高めになりますが、ランチメニューは千円程度以に抑えられています。

ここはやはり、「とんかつ」をいただいてみたいところです。

■ランチのとんかつ定食
ランチのとんかつ定食

ランチのとんかつ定食

お新香

ランチのとんかつ定食は、夜に比べるとお肉の厚みやボリュームを押さえていますが、それでもおなか一杯になる量があります。

脂の乗ったロースで、千円程度に抑えたコストパフォーマンスも勘案しつつ十分美味しくいただけました。

勿論「とんかつ武蔵」が高い評価を受けているとんかつの本領は、夜の肉厚な鹿児島産黒豚です。
そちらを期待される場合は、やはり千円台後半~のお値段で味わってみると良いと思います。

今回のように、まずはその前に小手調べとして、リーズナブルにランチでトライしてみるのも一策でしょう。


なお、今回はご紹介していませんが、同店ではとんかつ以外にも「お刺身」にも定評があります。
夜に日本酒を一杯やりながら、お刺身をいただいても良いかもしれませんね。

■「とんかつ武蔵」の店舗情報
●所在地:中原区上小田中6-21-6 エフビル2F
●営業時間:ランチ11:30~13:30 ディナー18:00~22:00
※土曜日はディナー営業のみ
●定休日:日曜日・祝日(不定休)

■マップ


【関連リンク】
食べログ とんかつ武蔵
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン とんかつ武蔵

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2019年
11月12日

新丸子の古い長屋最後の店舗「白い部屋」が閉店、隣接の「大山組」旧本社ビルとともに空き家に

【Reporter:はつしも】

新丸子駅東側の一角に、たいへん古い建物がありました。
その中でも最後まで営業を続けてきたスナック「白い部屋」が、2019年8月31日をもって閉店しました。

建物が老朽化していることもあり、今後建て替え等が想定されます。

■「白い部屋」が営業していた建物
 「白い部屋」が営業していた建物
 
「白い部屋」が入居していたのは、新丸子駅西側の商店街「新丸子東栄会」の路地の一角にある建物です。

ここは2階建ての長屋のようになっていまして、「白い部屋」を含めてかつては5店舗が並んでいました。

■8月末に閉店した「白い部屋」
8月末に閉店した「白い部屋」

■「白い部屋」閉店のお知らせ
「白い部屋」閉店のお知らせ

その中でも最後まで営業をしていたのが「白い部屋」です。
閉店のお知らせには、理由が「お店の老朽化」であること、また45年の長きにわたり営業を続けてきたことが記載されていました。

■和菓子店「天唐(あまとう)」
和菓子店「天唐」

先に閉店していた店舗についても、この機会に記録しておきたいと思います。
「白い部屋」の隣、建物の一番南には和菓子店「天唐」がありました。

この和菓子店は、ちょうどすぐはす向かいの「SHIBACOFFEE」に、トースト用のあんこを提供していました。

「天唐」閉店後のトースト用あんこは「菓心 桔梗屋」に切り替えになりましたが、つまり「SHIBACOFFEE」開業後、比較的近年まで営業を続けてきたわけです。

■理容店
理容店

理容店

「白い部屋」の反対側の隣は、店名はわかりませんが理容店だったようです。
理容店の看板のそばには、何か宗教の教えのような言葉が掲示されていました。

■「ダービーⅢ」
ダービーⅢ

さらに隣は、「ダービーⅢ」です。
こちらはバーだったようです。

■「おくしり」
おくしり

おくしり

そして建物の一番北側は、「おくしり」という店舗でした。
ここは上部のひさしが割れてしまい、破片が店先に寄せられているのですが、その中には焼き鳥の絵が見つかりました。

少なくとも飲食店で、焼き鳥を提供していたことがわかります。


このように、5店舗は和菓子、スナック、理容店、バー、焼き鳥という構成で、なかなか新丸子らしい多様性のある長屋だったことがわかりました。

いつ頃まで営業していたか、あるいは店舗の内容など、詳細は確認できなかった部分が多かったですので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

■長屋の隣の「大山組」旧本社ビル
長屋の隣の「大山組」旧本社ビル

大山組

なお、この長屋の隣は、建設会社「大山組」の本社ビルがありましたが、移転後もそのまま残されています。

隣の長屋と合わせると、それなりの面積がありますので、ひょっとしたら土地をまとめて開発される可能性もあるのかもしれませんね。

■大山組の新本社ビル
大山組の「大山ビル」

■大山ビル7階のレンタルスペース「丸子テラス」
大山ビル7階のペントハウス「丸子テラス」

「大山組」の本社は、旧本社より北側に新築されています。
この最上階にはレンタルスペース「丸子テラス」がありまして、2018/1/12エントリでご紹介しておりました。

同社が旧本社を塩漬けにしている理由はわかりませんが、今後の動きが注目されるところです。
 
■今回ご紹介した長屋のマップ


【関連リンク】
大山組 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レンタルスペース 丸子テラス
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

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2019年
11月11日

「令和元年台風19号」により富士通小杉ビルが閉鎖状態に、野村不動産武蔵小杉ビルは地下入館厳禁が続く

【Reporter:はつしも】

「令和元年台風19号」は、川崎市内にも多くの被害をもたらしました。
武蔵小杉駅周辺においても、東急武蔵小杉駅東側からJR武蔵小杉新駅ロータリー周辺、下沼部周辺、上丸子山王町周辺などにかけて浸水被害がありました。

その中で、JR武蔵小杉新駅ロータリー近くの「富士通小杉ビル」も浸水によりビル機能を損傷し、長期閉鎖により入居する富士通グループの事業所が廃止されるなどの影響が出ています。

■富士通小杉ビル
富士通小杉ビル

富士通小杉ビル

富士通小杉ビルは、JR武蔵小杉新駅の南側にあります。
この隣には野村不動産武蔵小杉ビルN棟・S棟がありまして、こちらも富士通グループの事業所が入居しています。

富士通小杉ビルには、これまでに富士通本体や富士通デザイン、富士通エフ・オー・エムなどのグループ企業が入居していました。

■閉鎖中のお知らせ
閉鎖中のお知らせ

■浸水時に使われた長靴
浸水時に使われた長靴

入口には「閉鎖中」のお知らせが掲示されていまして、少なくとも現段階において富士通小杉ビルは事業所として機能を停止しています。
実際にグループ社員の方に伺ったお話では、配属されていた事業所が廃止となり、すでに移転をされているとのことでした。

■耐震補強工事が施された富士通小杉ビル
耐震補強工事が施された富士通小杉ビル

富士通小杉ビルの正確な築年数はわかりませんが、1974年には富士通グループが保有していたようです。
そうすると築45年以上ということになります。

外壁には後付けで耐震補強工事が施されていますから、一定以上古いビルであることは確認できます。

■3階までの外壁に設置されたセキュリティ設備 セキュリティ設備

富士通小杉ビルの3階までの外壁には、外部侵入を感知するセキュリティ設備が設置されていました。
古いビルではありますが、さまざまな情報を取り扱うIT企業としての体制は整備されています。

■蓄電池設備
蓄電池設備

蓄電池設備

蓄電池設備

一方、富士通小杉ビルの敷地内には、高床式の蓄電池設備も設置してありました。
これは高さ1.9m以上ありまして、浸水時にも蓄電池設備が稼働できるようになっています。

つまり、同ビルとしても、もともと低地にあることから、水害時のリスクを認識していたということでしょう。

■閉鎖された富士通小杉ビル
閉鎖された富士通小杉ビル


前述の通り、富士通小杉ビルは築年数がかなり古いビルということもあり、富士通グループとして今後ビルをどうしていくのか、現段階ではわかりません。

■野村不動産武蔵小杉ビルN棟
野村不動産武蔵小杉ビル 

■「エプロント」休業のお知らせ
エプロント休業のお知らせ 

■野村不動産武蔵小杉ビルN棟では、地下階は入館厳禁
地下入館厳禁 

富士通小杉ビルの周辺では、野村不動産武蔵小杉ビルN棟も地下設備が浸水により損傷しており、1階店舗が全て長期休店状態になっています。

ビルの地下階は「大変危険」ということで、現在も入館厳禁となっています。

■休業中の「デイリーヤマザキ」
デイリーヤマザキ

デイリーヤマザキ

■いまだ電源が完全復旧していないJR武蔵小杉新駅
JR武蔵小杉新駅

この周辺では隣接の「デイリーヤマザキ」なども長期休業状態で、再オープンのめどはたっていません。

さらにJR武蔵小杉新駅もいまだ電源が完全復旧しておらず、「令和元年台風19号」の影響の大きさをあらためて痛感するところです。

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2019年
11月10日

「第10回あさお青玄まつり」が川崎フロンターレ麻生グラウンドで開催:脇坂・守田両選手がサッカー教室参加、田中碧選手が来年退寮を表明

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレの「麻生グラウンド」において、ファン感謝イベント「第10回あさお青玄まつり」が開催されました。

本イベントにはU-22日本代表の田中碧選手に加え、守田英正選手、脇坂泰斗選手、原田虹輝選手の4選手が参加して、サッカー教室などで参加者の皆さんと交流しました。

また地域団体や学校がステージ出演したほか、商店も飲食ブースに出店し、約1,400人の来場者で賑わいました。

■川崎フロンターレの「麻生グラウンド」(クラブハウス)
川崎フロンターレの麻生グラウンド

イベント開始前の待機列 

川崎フロンターレの麻生グラウンドは、麻生区片平にあります。
小田急多摩線の「栗平駅」が最寄りで、同駅までは武蔵小杉駅から30~40分程度(プラス、そこから徒歩20分あまり)で到着できます。

麻生グラウンドにはクラブハウス、練習グラウンド、そして本イベント名にも入っている「青玄寮」がありまして、普段からサポーターが所定のエリアで練習の見学も可能です。

今回で10回目を迎えた「あさお青玄まつり」は、毎回「青玄寮」の入寮選手たちが参加するのが恒例になっています。

■練習グラウンド
天然芝の練習グラウンド

■サッカー教室に参加の脇坂泰斗選手
サッカー教室に参加の脇坂泰斗選手

「あさお青玄まつり」には、事前申し込みが必要なイベントがあります。
「サッカー教室」「クラブハウス見学」「青玄寮見学」の3つです。

今回はこのうち「サッカー教室」をご紹介しましょう。

サッカー教室には、加入2年目の脇坂泰斗選手が参加しました。

脇坂泰斗選手は、川崎フロンターレユース出身でトップ下やサイドハーフを主なポジションとする選手です。

U-18ユースから阪南大学に進学し、そこでの成長が評価されて川崎フロンターレトップチームに加入しました。

ユース出身だけに川崎フロンターレのテンポの速いショートパス連携にも適応し、また精度の高いミドルシュートによる得点も今季のクラブにとって大きな力になっています。

■準備運動
準備運動

■柔軟性の高い脇坂泰斗選手
柔軟性の高い脇坂泰斗選手

スポーツをするうえで、柔軟性の高さは「怪我をしにくい」ことにつながります。
脇坂選手はさすがの股関節の柔軟性ですね。

■川崎フロンターレの生命線「止める・蹴る」
川崎フロンターレの生命線「止める・蹴る」

敵・味方が密集する狭いエリアでも、テンポの速いショートパス連携を展開する川崎フロンターレでは、受けたボールを「止める」、そして瞬時に「蹴る」、この「止める・蹴る」が生命線とされています。

パススピードが遅ければ相手の守備を崩せませんし、ハイスピードで受けたパスを足元でピタリと止めてすぐ蹴れなければ、ボールを奪われてしまうからです。

今回のサッカー教室では、この「止める・蹴る」の大切さとお手本を脇坂選手が示してくれました。

■「止める・蹴る」の練習
「止める・蹴る」の練習

■ミニゲーム
ミニゲーム

ミニゲーム

「止める・蹴る」のパス練習をふまえて、ミニゲームを実施しました。
もちろん脇坂選手も順番に一緒に加わって、皆さんとても楽しまれていたかと思います。

■皆さんで記念撮影
皆さんで記念写真

サッカー教室は小学校低学年・高学年に分かれて開催されました。
こちらは高学年の皆さんによる記念撮影です。

1時間という限られた時間でしたが、なかなか密度が濃く、脇坂選手も優しく対応されていたので思い出になったのではないでしょうか。

なお、低学年は日本代表にも選出経験のある守田英正選手が担当していました。

■クラブハウス前の飲食ブース
クラブハウス前の飲食ブース

■飲食ブースでサービスする田中碧選手
飲食ブースでサービスする田中碧選手

飲食ブースでサービスする田中碧選手

一方、クラブハウス前では、飲食ブースの出店がありました。

ここには普段等々力陸上競技場に出店しているおなじみの飲食店に加えて、麻生グラウンド周辺地域のお店も出店していました。

ここではU-22日本代表、ユース出身3シーズン目の新星ボランチ、田中碧選手が各店舗を回ってサービスをしていました。

■新百合ヶ丘「メゾンユキ」のカレーパン
メゾンユキのカレーパン

こちらは、新百合ヶ丘にお店がある「ブーランジェリー メゾンユキ」のカレーパンです。

昨年、田中碧選手が食べているところを「コロッケ」とご紹介してしまったのですが、正しくはこちらのカレーパンでした。

■カレーパンを食べる田中碧選手(2018年)
コロッケを食べる田中碧選手

このカレーパン、サクサクの生地と熱々のカレーが本当に美味しかったです。

「メゾンユキ」は「TVチャンピオン」で2回優勝し、新百合ヶ丘でも評判の高いお店です。

「あさお青玄まつり」での好評から、2016年には等々力陸上競技場「フロンパーク」でも販売されたということです。
機会がありましたら、一度試してみてください。

このように地域のお店を紹介するのも、「あさお青玄まつり」の特徴です。

■中村憲剛選手へのメッセージ
中村憲剛選手へのメッセージ

11月2日の「サンフレッチェ広島戦」において、川崎フロンターレのバンディエラ(生え抜きの看板選手)、中村憲剛選手が左ひざ前十字靭帯の損傷という大きなけがを負いました。

今シーズンの復帰は不可能となる重傷で、39歳という年齢からもこれからたいへんな努力をされることと思います。

本日はそんな中村憲剛選手に向けた、寄せ書きを行っていました。
短時間の間に、たいへん多くのメッセージが集まっていました。

■獅子舞
獅子舞

川崎市多摩区には、神奈川県指定無形文化財「菅の獅子舞」があります。
この獅子舞は、12年に一度しか出てこないものを今回、中村憲剛選手の負傷にあたって登場させたものだそうです。

この獅子舞の下をくぐるとご利益があるということで、来場者の皆さんが順番にくぐっていました。

■ミニゲームコーナー
ミニゲームコーナー

ミニゲームコーナー

また、フロンパークでおなじみのミニゲームコーナーも、会場内に設置されていました。
キックターゲットでは、得点上位者と脇坂泰斗選手が対決する「決勝戦」も、このあと開催されていました。

■桐光学園ダンス部によるパフォーマンス
桐光学園ダンス部によるパフォーマンス

桐光学園ダンス部によるパフォーマンス

桐光学園ダンス部によるパフォーマンス

「あさお青玄まつり」のステージでは、毎年地域団体や学校の出演によるプログラムも組まれています。

今年は「夏蒐(なつかり)太鼓」「麻生スポセンキッズチア」「桐光学園ダンス部」が出演しました。

上記は「桐光学園ダンス部」によるエネルギッシュなパフォーマンスです。

ダンス部というと女子が多いイメージですが、桐光学園は男子部員も多数参加して、部員全員で会場を盛り上げてくれました。

■ふろん太とカブレラ
ふろん太とカブレラ

ふろん太とカブレラ

川崎フロンターレのイベントといえば、もちろんマスコットキャラクターのふろん太とカブレラも参加しています。

10月26日に獲得したカップ戦初タイトル「ルヴァンカップ」のトロフィーを抱えてたいへん満足そうです。

■閉会式
閉会式

■閉会式の脇坂泰斗選手
閉会式の脇坂泰斗選手

■守田英正選手
守田英正選手

■原田虹輝選手
原田虹輝選手

■来季退寮を宣言した田中碧選手
田中碧選手
 
閉会式には、今回イベントに協力をされた4選手が再登場しました。

今季高卒1年目の原田虹輝選手は、ずっと「青玄寮見学」の案内人を担当していましたので、開会式以降ほぼ姿が見えませんでしたが間に合いました。
 
閉会式の挨拶で、田中碧選手が来期は「青玄寮」を退寮すること、それによって「あさお青玄まつり」 への参加は今回が最後となる見込みであることを宣言しました。

来期は4年目となりますから、これまでの例を見ても退寮することはごく一般的な流れと思われます。
 
田中碧選手は同選手はU-22日本代表の中心となり、いまや2020東京五輪代表の有力候補です。
サッカーファンの間では、今後の海外移籍や、いずれはA代表への選出を期待する声も高まってきているところです。

田中碧選手本人も将来的な欧州移籍志向を明言していることから、国際的な注目が集まる東京五輪後、どのようなキャリアを選択されるかについても注目が集まるところですね。

■ビッグフラッグ
ビッグフラッグ

昨年の「あさお青玄まつり」は、川崎フロンターレがJ1連覇を決定した翌日でした。

今年のJ1リーグ3連覇は他のクラブの結果に依存する厳しい状況ですが、前日はやはり試合で、アウェイのカシマサッカースタジアムでの「鹿島アントラーズ戦」を終えたばかりでした。

今回「あさお青玄まつり」に参加した田中碧・守田英正・脇坂泰斗の3選手はこの鹿島戦に出場しており、相当な疲労があったはずです。

通常はクールダウンでオフにあてるところ、このようなファンサービスに協力をされるのは、川崎フロンターレが地域への協力を重視していることが大きいと思われます。

今季のJ1リーグは残り2戦を残すのみですが、このような地域との交流も力に、また選手たちはピッチに立つことになります。

【関連リンク】
川崎フロンターレウェブサイト 11/10あさお青玄まつり開催のお知らせ
ブーランジェリーメゾンユキ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス

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