武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
05月23日

武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉で健康に関する取り組みを進めてきた「+Care Project(プラスケアプロジェクト)」が、健康・病気などに関する相談ができる「暮らしの保健室」を元住吉と武蔵新城に開設しました。

元住吉ではコミュニティスペース「idacafe(イダカフェ)」において毎週水曜日に、武蔵新城で同じく「NAYA」において3ヶ月に一度開催されています。

次回は明日、5月24日(水)に「idacafe」で開催され、傷跡などをお化粧の力でカバーする新企画「化粧外来」も実施されます。

■「暮らしの保健室」が開催されている「idacafe」
「暮らしの保健室」が開催されてれいる「ida cafe」

「暮らしの保健室」が開催されている「ida cafe 

「+Care Project」は、2017年4月1日よりNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントより独立し、一般社団法人プラスケアとして活動をスタートさせました。
その新たな活動として取り組むのが、「暮らしの保健室」です。

「暮らしの保健室」とは、地域のコミュニティスペース等を活用し、そこに看護師や医師などの医療者が駐在することで、健康や病気に関する幅広い相談を気軽にできるようにする仕組みです。
その医療者は医療コーディネーターとしての役割も果たし、地域の医療機関の紹介や、社会的資源との橋渡しをするものとしています。

「+Care Project」では、スタートアップ資金の一部をクラウドファンディングで集め、4月より元住吉の「idacafe」を中心に事業をスタートさせました。

■「idacafe」の店内
「ida cafe」の店内 

「idacafe」は、井田中ノ町商栄会の中ほど、井田小学校の正門近くにあるレンタルスペースです。
地域のさまざまなワークショップ、セミナー、スクールなどの催しに活用されています。

ここが毎週水曜日、「暮らしの保健室」になっています。

■「+Care Project」の西智弘さん、芋川祐樹さん
「+Care Project」の西智弘さん、芋川祐樹さん 

■コミュニティナースの渡邊麗子さん
コミュニティナースの渡邊麗子さん
※写真提供:一般社団法人プラスケア

「暮らしの保健室」は、代表であり医師でもある西智弘先生を中心に、多くの方の協力によって運営されています。

病院ではなく地域で活動する看護師「コミュニティナース」として、渡邊麗子さんがジョインされ、「暮らしの保健室」での相談業務を行っています。

■「暮らしの保健室」で相談を受ける渡邊さん
「暮らしの保健室」で相談を受ける渡邊さん
※写真提供:一般社団法人プラスケア

病院に行くというのはそれなりにハードルが高いですし、「まだ診察を受けるというほどではないけれども、ちょっと気になることを相談したい…」というニーズも多々あるでしょう。

「暮らしの保健室」では、コーヒーなど飲みながら気軽な相談ができます。

■「+Care Project」の濱田美智也さんによるハンドドリップ
「+Care Project」の濱田美智也さん 

■「MUI」による「暮らしの保健室ブレンド」
「MUI」による暮らしの保健室ブレンド

「暮らしの保健室」では、ワンドリンクオーダー(400円)が必要です。

元住吉のコーヒー豆の名店「MUI」が、このプロジェクトの活動に賛同し、ここでしか飲めない「暮らしの保健室ブレンド」を提供しています。

この400円が、健康相談の利用料金となっているわけです。
「暮らしの保健室ブレンド」だけでなく、紅茶もあります。

■「暮らしの保健室」のオプションメニュー
「暮らしの保健室」のメニュー

また、コミュニティナースが病院に付き添って医師とのコミュニケーションをサポートする「ナースサポートサービス」、医師や看護師に突っ込んだ個別相談を行う「よろず相談サービス」などは、別料金が設定されています。

ワンドリンクでの気軽な相談と「よろず相談」とのレベル感の違いなど、詳細は「暮らしの保健室」でご相談ください。

加えて冒頭に申し上げた通り、5月24日(水)を皮切りに毎月第4水曜日には、傷跡などを化粧でカバーするご相談サービス「化粧外来」もスタートします。

「化粧外来」の詳細は【こちら】の「+Care Project」のウェブサイトをご参照ください。

■会員募集中
会員募集中

また年会費5,000円の「暮らしの保健室」会員も募集しています。これはサービスの優待などが受けられるものですが、この取り組みのサポーター募集としての意味合いもあります。

「+Care Project」は利益を追求する団体ではありませんが、地域に寄与する活動を持続させていくためには、一定の収入が必要です。

「idacafe」のようなレンタルスペースにも費用がかかりますし、コミュニティナースも「地域のためになるから」といった「やりがい搾取」で無償奉仕いただくわけにはいきません。

「暮らしの保健室」の取り組みに賛同いただける方の入会や、寄付なども歓迎されているということです。

■「idacafe」(イダカフェ)のロゴ
「idacafe」のロゴ
 
■「idacafe」の駐輪場
idacafeの駐輪場

「idacafe」は元住吉の中でもブレーメン通り商店街を過ぎた先、井田中ノ町商栄会にあり、武蔵小杉からは(また元住吉駅からでも)少々距離があります。

ただ、店舗脇に専用の駐輪場がありますので、自転車でアクセスされると良いかと思います。

また「暮らしの保健室」以外にもさまざまな催しが開催されていますので、関連リンクの公式ウェブサイトもご参照ください。

■「暮らしの保健室」の開催情報
●Web:https://www.kosugipluscare.com/
<元住吉>
●会場:中原区井田中ノ町33-9 idacafe

●開催日:毎週水曜日10:00~16:00
※毎月第4水曜日14:00~16:00に「化粧外来」を実施
<武蔵新城>
●会場:中原区上新城2 NAYA enjoyspace
●開催日:3ヶ月に一度


■「idacafe」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レンタルスペース idacafe
idacafe ウェブサイト

(+Care Project関連)
+Care Project ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2014/10/16エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」の「+Care Project」
2014/10/20エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」に「KOSUGI CURRY」「SHIBA COFFEE」が共同出店、翌日より「+Care Project」の「Walk & Get」に参加
2014/11/10エントリ 「+Care Project」の女性向け健康レッスン「こすぎ美人教室」が11月21日・28日・12月12日に開催、参加申込受付中
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/5/15エントリ 中原区発祥のスポーツ「リングビー」と、4月11日(土)開催「親子で楽しむリングビー体験教室」
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/1/7エントリ 「+Care Project」の健康企画「こすぎ発酵倶楽部」が1月17日「味噌作り体験」、2月13日「ぬか漬け&日本酒の会」を開催、参加申込受付中
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中

(西智弘さん関連)
西智弘さんブログ かわさきOncology&Palliative Care
西智弘さんTwitter @tonishi0610
2013/7/8エントリ 井田病院の「病院レストランを考えよう!ワークショップ」開催レポート
2013/7/15エントリ 「idacafe」で「モトスミ がん哲学カフェ」が2013年7月20日(土)スタート
2014/6/7エントリ 井田病院レストラン「ポールライト」の「からだにおいしい定食」

(Mui関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ「MUI(旧店名もとえ珈琲)」
2016/7/13エントリ 元住吉の上質コーヒー店「もとえ珈琲」が本日「MUI」に店名変更

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2017年
05月13日

綱島街道拡幅に合わせ、川崎市バス「木月四丁目」バス停が屋根・広報スペース付きの新仕様にリニューアル

【Reporter:はつしも】

2017/4/30エントリにおいて、綱島街道の元住吉周辺(労災病院前交差点~木月4丁目交差点区間)の拡幅が完了し、自転車専用レーンが供用開始になったことをお伝えしました。

この整備工事とあわせて、「木月四丁目」のバス停が屋根つき・広報スペース付きの新タイプにリニューアルされていましたので、ご紹介します。

■通常仕様の「元住吉」のバス停
「元住吉」のバス停

こちらは、同じく綱島街道の「元住吉」バス停です。 一般に川崎市バスや東急バスのバス停といえば、基本的にこのような姿をイメージされるかと思います。

■リニューアルされた「木月四丁目」バス停
リニューアルされた「木月四丁目」バス停

ところが、このたびの拡幅整備に伴って、「木月四丁目」のバス停が、ご覧のような屋根付き・広報スペース付きのものにリニューアルされました。

■屋根付き・広報スペース付きバス停内
公告のある屋根付きバス停

行先案内と時刻表 

このバス停には企業広告のほか、行先案内や時刻表などのインフォメーションも掲示されています。

雨天の日だけバスを利用するという方もいらっしゃるでしょうから、屋根付きは良いですね。

■武蔵小杉駅東口駅前広場のバス停
武蔵小杉駅東口駅前広場のバス停

■等々力緑地前のバス停
等々力緑地前のバス停

現在は武蔵小杉駅前ロータリーや等々力緑地前など、限られた場所にしか屋根つきのバス停はありません。

今後こうしたタイプが横展開されるのかどうかはわかりませんが、道路拡幅によって十分なスペースがあるところについては、整備を進めても良いように思います。

■東急バス 日吉駅行の「さくらが丘」バス停
東急バス 日吉駅行の「さくらが丘」バス停
 
なお、井田山周辺の高台にある「さくらが丘 Isaac(アイザック)日吉」では、ご覧のような特別仕様の東急バスのバス停があります。

ここは2016/8/16エントリでご紹介した通り、かつての新日鉄先端技術研究所の広大な敷地を戸建て住宅街として開発したもので、街全体が洋風のデザインで統一されています。
開発の際、バス停のデザインも特別仕様で作ったものと思われ、通常のバス停とは少々事情が異なります。


今後高齢化社会を迎えるにあたって、地域の足としてバスがより重要性を増してくる可能性があります。
経営状況等も勘案しつつ、最適な路線やダイヤの設定等も含めて、利用者にとっての利便性を高めていくことも必要かと思います。

【関連リンク】
(自転車専用レーン関連)
川崎市ウェブサイト 自転車通行環境整備に関する考え方等の策定について
川崎市ウェブサイト 川崎市自転車通行環境整備実施計画(平成27年2月、PDF)
2011/5/29エントリ 木月住吉町の自転車専用レーン
2014/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始
2016/6/4エントリ 綱島街道拡幅:市ノ坪交差点~労災病院前交差点の自転車専用レーンが供用開始
2015/3/21エントリ 府中街道拡幅区間の自転車専用レーンが一部供用開始
2015/4/4エントリ 小杉町3丁目中央地区の都市計画道路が供用開始、自転車専用レーンを整備
2016/2/12エントリ 武蔵小杉再開発・中丸子地区の新設幹線道路に自転車走行用ガイドが設置
2016/8/1エントリ 綱島街道・武蔵小杉エリアの自転車専用レーンに誘導を行う、電光掲示板が設置
2016/12/26エントリ パークシティ武蔵小杉周辺に自転車走行指導帯が設置、川崎市計画により武蔵小杉駅周辺の自転車通行環境を整備推進
2017/4/30エントリ 綱島街道拡幅:労災病院前~木月4丁目交差点までの自転車専用レーンが供用開始、中原消防署前から全長約1.8キロが完成

(木月4丁目交差点関連)
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
2016/2/4エントリ 「焼肉交差点」の最後の砦「樹樹」が閉店、交差点から焼肉店が消滅
2017/4/22エントリ 焼肉店が消滅した木月4丁目「焼肉交差点」のシンボル、「焼肉北京」のビルが解体へ

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2017年
04月22日

焼肉店が消滅した木月4丁目「焼肉交差点」のシンボル、「焼肉北京」のビルが解体へ

【Reporter:はつしも】

木月4丁目交差点(通称「焼肉交差点」)から焼肉店が姿を消してから、1年以上が経過しました。

2015年4月15日に火災が発生し、店舗がブレーメン通り商店街に移転オープンしたのちもそのままになっていた、「焼肉北京」のビルがこのたび解体されることになりました。

■木月4丁目交差点(通称「焼肉交差点」)
木月4丁目交差点(通称「焼肉交差点」)

「焼肉交差点」は、綱島街道と尻手黒川道路が交差する木月4丁目にあります。
かつては各四つ角付近にそれぞれ焼肉店が営業をしていたことから「焼肉交差点」と呼ばれるようになりましたが、徐々に焼肉店が姿を消してきた経緯があります。

近年まで残っていたのは「焼肉北京」と「樹樹」であり、「焼肉北京」が2015年4月15日に火災に遭い後日移転、「樹樹」が2016年1月14日をもって閉店となったことで、現在は焼肉店が完全になくなった状態にあります。

■解体されることになった「焼肉北京」のビル
解体されることになった「焼肉北京」のビル

■建築物の解体に関するお知らせ
建築物の解体に関するお知らせ

この「焼肉北京」のビルは、火災の消火活動が完了したのち、封鎖されたままの状態になっていました。
延焼は食い止められ、ビル自体は健在だったのですが、老朽化等の問題もあり、火災発生を機に取り壊しが行われる運びとなりました。

同ビルにはアスベストが使われているため、現地には建築物の解体に関する所定のお知らせが掲示されています。
この掲示によると、アスベストの除去作業期間は2017年4月18日から5月13日までとなっていました。

■「焼肉北京」の看板
「焼肉北京」の看板

「焼肉北京」の看板

「焼肉北京」の看板

同ビルは5階建ての、商店としては大きめのビルです。
2階の店舗部分外壁、また5階最上部外壁には「焼肉北京」の看板が取り付けられ、「焼肉交差点」においてたいへん目立っていました。

■火災になる前の店内
店内

■国産カルビ
国産カルビ

こちらは、火災になる前の店内と、カルビのランチセットです。

長年親しまれた建物ですので、街の記録として本エントリに残しておきたいと思います。

■向かい側の「樹樹」
 向かい側の「樹樹」

なお、「焼肉北京」向かい側の「樹樹」も、2016年1月14日に閉店して以来、建物は1年以上そのままになっています。

こちらも交差点の立地を活かして、何かしら活用されると良いですね。

【関連リンク】
焼肉北京 ウェブサイト
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
2016/2/4エントリ 「焼肉交差点」の最後の砦「樹樹」が閉店、交差点から焼肉店が消滅

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2017年
03月27日

ブレーメン通り商店街のフリーペーパー「BREaTH(ブレス)」はる号が発刊、ブレーメン・オズ・井田中ノ町3商店街対談など掲載し商店街各所で配布中

【Reporter:はつしも】

モトスミ・ブレーメン通り商店街は、商店街の情報を発信するフリーペーパー「BREaTH(ブレス)」の刊行を行っています。

このたび2017年の「はる号」が刊行されましたので、この機会にご紹介しておきたいと思います。

■モトスミ・ブレーメン通り商店街の「BREaTH(ブレス)」
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ブレス

「BREaTH」は、2010年に創刊され、一時中断を挟みつつも現在も季刊での刊行が続けられているブレーメン通り商店街のフリーペーパーです。

「商店街の機関誌」というとどうしても古いイメージがありますが、「BREaTH」は、企画・デザイン・取材・撮影・編集をしっかりされています。

まずは「一見して綺麗」というのが、6年前に初めて見たときの感想でした。

■特集ページ
特集ページ

「2017年はる号」の巻頭特集は、ブレーメン通り商店街・オズ通り商店街・井田中ノ町商店街の各青年部メンバーによる対談です。

ブレーメン通り商店街が発行する広報誌ではありますが、商店街の枠にとらわれず、元住吉の街を面的にとらえた編集が行われているのも特徴です。

個人的な感覚として、商店街関連のコンテンツは、単なる店舗情報紹介ではなかなか面白くならないと思います。
このように、店舗情報からもう少し幅を広げた情報発信が大切ではないでしょうか。

■新店舗紹介
商店街の新顔紹介 

とはいえ、春になると各所で店舗の入れ替わりが多くなります。

ブレーメン通り商店街でも新店舗オープンが相次いでいまして、なかなか追い切れないところがあります。

「BREaTH」では「商店街の新顔紹介」として新店舗がまとめられていましたので、本サイトとしても参考になりました。

■新店舗「とよんちのたまご」
新店舗「とよんちのたまご」 

■商店街クーポン券
クーポン券 

そして定番ではありますが、外せないのは商店街のクーポン券ですね。
どの程度利用するかは別としても、持っていて損することはありません。

普段お使いの店舗のクーポン券がありましたら、積極的に使っていくとよいと思います。

■今回のクーポン一覧
越路屋豆腐店 寄せ鍋50円引き
和式整体&整心 響氣 初めての方限定 全コース1,000円引き
Hair-Room 波照間 初めての方限定 平日15%・土日祝日10%OFF
Mui(旧店名もとえ珈琲) カフェインレスコーヒー持ち帰り1杯無料
スマイル整骨院 診時、自由診療10分pサービス
ジャイプール ソフトドリンク1杯無料(おひとり様1枚限りまたは1グループで1枚)
鳥庄 ICブレカポイント5倍出し
バルクフーズ トレイルミックス20%OFF(セール品は除く)
アンク〔リーフ〕 初めての方限定 全メニュー30%OFF
ファッブリカデルドルチェ ブリュレ5個ご購入でカリメロポストカードプレゼント
KCSセンター元住吉 初診の方2,160円引き
ゆうき亭 グラス生またはシャーベット2つ盛り(1グループ1枚のみ)
アトリエ5 入会金半額(10,000円→5,000円)
パシオス元住吉店 春・初夏物2割引き(一部対象外商品あり)
キングラム元住吉店 買い取り5%アップ(貴金属、金券を除く)
Re.Ra.Ku元住吉店 ①ご新規様 肩甲骨ストレッチ15分無料体験
②リピーター様 オプション10分無料

■「BREaTH」配布中の「小山ワールドビルディング」
「ブレス」配布中の小山ワールドビルディング

「ブレス」配布中の小山ワールドビルディング

「BREaTH(ブレス)」は、元住吉駅前の小山ワールドビルディングやコミュニティセンターなど、ブレーメン通り商店街各所で配布されています。

無料ですので、とりあえず手に取ってみてはいかがでしょうか。

■ブレーメン通り商店街 facebookページ


【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
2016/2/6エントリ 元住吉駅前に竣工「小山ワールドビルディング」の、ブレーメンの音楽隊レリーフと巨大猫
2016/6/16エントリ 「不二家元住吉店」跡地に「銀座コージーコーナー元住吉店」が7月中旬オープン決定、武蔵小杉周辺に続きコージーコーナーが優勢に
2016/6/28エントリ 2015年1月建替え完了「横浜銀行元住吉支店」のブレーメン通り商店街仕様2016/9/19エントリ 元住吉の店舗変遷探訪。「ハックルベリー」が20年の歴史に幕、「銀だこカフェ」閉店跡地にからあげ店「からやま」出店決定、老朽ビル建替計画等
2017/3/4エントリ 「住吉書房元住吉店」が2017年3月1日リニューアルオープン、書籍在庫・文具売り場を強化、児童書コーナーを改装

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2017年
03月17日

食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」の人気No.1商品。搾りたてのナチュラル食材「ピーナッツバター」をいただく

【Reporter:はつしも】

2017/1/17エントリにおいて、木月祇園町にの食材量り売り専門店「バルクフーズ(Bulk Foods)元住吉店」をご紹介しました。

先日、同店の人気No.1食材「ピーナッツバター」を試してみましたので、あらためて取り上げてみたいと思います。

■木月祇園町の「バルクフーズ元住吉店」
木月祇園町の「バルクフーズ元住吉店」

バルクフーズの店内

「バルクフーズ」は、オーガニック・ナチュラルな食材を、必要なだけ量り売りで購入できる食品セレクトショップです。
ブレーメン通り商店街と法政二中・高の中間あたり、木月祇園町の住宅街にお店があります。

■人気No.1の「ピーナッツバター」の搾り機
人気No.1の「ピーナッツバター」の搾り機

そして入口近くにあるのが、人気No.1の「ピーナッツバター」の搾り機です。
搾りたてのピーナッツバターを、必要なだけその場で持ち帰ることができるようになっています。

■搾りたてのピーナッツバター
搾りたてのピーナッツバター

搾り機のボタンを押すと、ゴーッと作動音がして、下からピーナッツバターが搾り出されてきます。
それを容器で受け止めて、止めたいところで停止ボタンを押すことになります。

これはピーナッツバターが出てくるスピードが結構速いですので、ぼんやりしていると手元の容器からあふれます。
停止ボタンはすぐに押せるようにスタンバイしておくのがよいでしょう。

■容器に入ったピーナッツバター
容器に入ったピーナッツバター

■トーストに塗って…
トーストに塗って…

ピーナッツバターは常温で、2~3週間ほど保存が可能です。
砂糖や塩、オイルや添加物を使っていない、本物のピーナッツバターです。

甘味を加えていませんので、好みによっては「一味足りない?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、搾りたてのピーナッツの新鮮な風味、素材を活かした味は通常の製品では決して楽しむことができないものです。

オーガニック・ナチュラルな食材がお好きな方でしたら、お勧めできるかと思います。

■SHIBA COFFEE×おやつ研究所 コラボサブレの販売
SHIBA COFFEE×おやつ研究所 コラボサブレの販売

SHIBA COFFEE×おやつ研究所 コラボサブレの販売

また「バルクフーズ」では、「SHIBA COFFEE」と「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」のコラボクッキーの販売も3月11日よりスタートさせています。
このクッキーにつきましては、ちょうど昨日、「おやつ研究所」をご紹介した2017/3/16エントリでも取り上げておりました。

「SHIBA COFFEE」のマンデリンのコーヒー豆を練りこんで「おやつ研究所」が焼き上げた、両店舗コラボのオリジナルクッキーです。
マンデリンの香ばしさと、カリッとした豆の食感を楽しむことができます。

■パン・ド・ププ×バルクフーズ コラボクッキーの販売予定
パン・ド・ププ×バルクフーズ コラボクッキーの販売予定

なお、「バルクフーズ」では、3月21日(火)からは「パン・ド・ププ」とのコラボクッキーの販売も予定しています。
前回たいへん好評だったということで、再登場の運びになりました。

ドイツのお菓子「ギップフェリー」を、オーガニックのチャイスパイス・甜菜糖で甘味を付けたものだそうです。

こうした地元店舗のコラボレーションも展開も、なかなか面白いですね。

■「バルクフーズ」に並ぶ量り売りの食材
バルクフーズに並ぶ量り売りの食材

前回エントリでご紹介した通り、「バルクフーズ」にはドライフルーツ、ドライベジタブル、ナッツ、シリアル、グラノーラ、パスタ、雑穀、粉類、豆、スイーツなど、約220種類の食材が揃っています。
ピーナッツバターやコラボクッキー以外にも、お気に入りの食材を探してみると楽しいと思います。

また昨日ご紹介した「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」とも比較的方面が近いですので、自転車でセットで訪問するのも良いでしょう。
同店の詳細については、2017/3/17エントリをご参照くださいね。

■「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」
「おやつ研究所」の店内 

紅玉りんごのバターケーキ 

■「バルクフーズ元住吉店」の店舗情報
●所在地:中原区木月祇園町7-13 メゾンSK102
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:不定休
●Web:
http://www.bulkfoods-market.com/
●Facebook:https://www.facebook.com/naturallead.bulkfoods

■「バルクフーズ」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ バルクフーズ元住吉店
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 おやつ研究所 タルトとケーキのお店
2017/1/17エントリ 木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」で楽しむ食材探訪/1月21日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」にも参加決定
2017/3/16エントリ 今井西町の住宅街に、手作りタルトとケーキの専門店が登場。手のひらサイズがうれしい「おやつ研究所」

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2017年
03月04日

「住吉書房元住吉店」が2017年3月1日リニューアルオープン、書籍在庫・文具売り場を強化、児童書コーナーを改装

【Reporter:はつしも】

モトスミ・ブレーメン通り商店街の「住吉書房元住吉店」が、2017年3月1日にリニューアルオープンしました。

書籍在庫と文具売り場が強化されるとともに、3階の絵本売り場が改装されました。
3月7日(水)までがオープニングセールで、文具が全品20%OFFとなっています。

■住吉書房元住吉店リニューアルオープン
住吉書房元住吉店リニューアルオープン 

文具全品20%OFF 

■住吉書房元住吉店
住吉書房元住吉店

住吉書房は、中原区を拠点に展開する地元資本の書店です。

中でも「元住吉店」は本店としての位置づけになり、2010年にはビル1階のパチンコ店の契約満了・退去に伴い、1階~3階を書店としてリニューアルオープンしていました。

2014年に「紀伊国屋書店グランツリー武蔵小杉店」がオープンするまでは、住吉書房元住吉店が中原区最大の売り場面積を持つ書店でした。

■1階の新刊売り場
1階の新刊売り場

1階の入り口から入ると、書籍の新刊売り場が最初に目に入ります。
今最大の「押し」で平積みされているのは、もちろん村上春樹氏の「騎士団長殺し」です。

■強化された書籍の在庫
強化された書籍の在庫

リニューアル前に比べると、1階の書籍の在庫が大幅に強化されました。

単行本の本棚の背がだいぶ高くなったように思います。

■拡張された2階の文具売り場
拡張された2階の文具売り場

拡張された2階の文具売り場

拡張された2階の文具売り場

そして今回、大きく拡張されたのが2階の文具売り場です。

個人営業の小規模な文具店は減少傾向にありますので、一定規模の文具店があると有難いものです。

■2階の文庫・専門書売り場
文庫・専門書売り場

文具売り場が拡張された分は、当然ながら2階においては書籍の売り場が縮小されるわけですが、文庫売り場、専門書売り場も一定の規模で健在です。

■3階の絵本売り場
3階の絵本売り場

3階の絵本売り場

そして最上階、3階はコミックスや参考書、絵本などの売り場です。

お子さん向けのコーナーが、ご覧の通り大きくリニューアルされました。
靴を脱いで、絵本を読むことができるようになっています。

■住吉書房のおはなし会
住吉書房のおはなし会

3階絵本売り場では、以前から開催されている「おはなし会」も継続開催されます。

次回は3月15日(水)14:30~です。

■ビル裏手の駐輪場
ビル裏手の駐輪場

■無料時間90分→60分への短縮
無料時間60分→90分に短縮 

住吉書房元住吉店の特徴は、ブレーメン通り商店街の店舗としては非常に珍しいことに、専用駐輪場が用意されていることです。

武蔵小杉から自転車での来店時に利用できますね。

この駐輪場の無料時間が、1月17日より従来の90分から60分に短縮されていました。
書店でのお買い物を考えると十分な時間かと思いますが、ご注意ください。

【関連リンク】
住吉書房公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:書店 住吉書房元住吉店
2010/2/22エントリ 住吉書房元住吉店が1階拡張オープン
2014/3/31エントリ 住吉書房元住吉店の機械式駐輪場

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2017年
02月27日

「キッチンオリジン元住吉店」2017年2月28日(火)17時閉店、跡地に8階建て店舗付きマンションを建設

【Reporter:はつしも】

木月住吉町の「キッチンオリジン元住吉店」が2017年2月28日(火)17:00をもって閉店することになりました。
跡地は店舗付きの8階建てマンションとして建て替えられる計画で、2018年3月完成を予定しています。

■閉店する「キッチンオリジン元住吉店」
閉店する「キッチンオリジン元住吉店」

■「キッチンオリジン」のイートイン席
イートイン席

「キッチンオリジン元住吉店」は、綱島街道の「労災病院前」交差点の角地にあります。

従来は「オリジン弁当」でしたが、2015年10月13日にイートイン席を設けた「キッチンオリジン」としてリニューアルオープンしました。

■「キッチンオリジン元住吉店」閉店のお知らせ
「キッチンオリジン元住吉店」閉店のお知らせ

しかしながらリニューアルからわずか1年4か月ほどで、同店は閉店することになりました。
先日より、現地に閉店のお知らせが掲示されています。

最寄り店舗として、日吉の2店舗が案内されていました。

■8階建てマンションの建築計画のお知らせ
8階建てマンションの建築計画のお知らせ

同店の建物には、すでに8階建てマンションの建築計画のお知らせが公示されています。

2017年4月15日着工、2018年3月15日完成予定です。
閉店後ほどなく、現在の建物解体工事が始まることでしょう。

新たに建設されるマンションは、店舗が併設されることになります。
内容はわかりませんが、1階部分にまた何らかのテナントが入るものと思います。

■交差点向かい側の「ココカラファイン薬局」
交差点向かい側の「ココカラファイン薬局」

一方、「労災病院前」交差点の向かい側には、ジーンズショップ「マルカワ」の跡地に「ココカラファイン薬局」が出店しています。
本サイトでも2015/11/11エントリにおいて、「キッチンオリジン」のリニューアルとあわせてご紹介しておりました。

■2階に開院した「元住吉えみ心療クリニック」
2階に開院した「元住吉えみ心療クリニック」

「ココカラファイン薬局」とあわせて、2階にはクリニックが開院する計画であることを当時お伝えしておりましたが、「ココカラファイン薬局」オープン後もなかなかクリニックが決まりませんでした。

2016年10月3日、ようやく「元住吉えみ心療クリニック」が開院しましたので、この機会にお伝えしておきます。
2015/11/11エントリで途中経過までお伝えしたままになっていましたが、「マルカワ」跡地の行方についてはこれで一区切りついたことになります。

■「労災病院前」交差点から直進「川崎製作所第二敷地」
「川崎製作所第二敷地」の施設 

なお余談ですが、この「労災病院前」交差点からマックスバリュエクスプレス方面に進むと、先日大和ハウス工業への売却が発表された「三菱ふそう川崎工場第二敷地」に到達します。

同敷地の開発動向によっては、この交差点の交通量が増加することになるかもしれませんね。

【関連リンク】
オリジン東秀 ウェブサイト
元住吉えみ心療クリニック ウェブサイト
2015/10/10エントリ 綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店

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2017年
02月07日

東急元住吉駅の展望スポットから、10年ぶりに武蔵小杉をのぞむ

【Reporter:はつしも】

東急元住吉駅は、今から10年以上前、2006年9月24日に橋上駅舎となりました。

このコンコースには武蔵小杉駅方面をのぞむ展望スポットがあり、本サイトが開設された2007年5月に一度簡単なご紹介をしておりました。

それから10年近くが経過し、風景も大きく変わりましたので、あらためて眺めてみたいと思います。

■東急元住吉駅コンコースの展望スポット
東急元住吉駅コンコースの展望スポット

東急元住吉駅コンコースの展望スポット

東急元住吉駅は、地上が線路、2層目がホーム、3層目がコンコースと改札口という構成になっています。
3階建てという言い方もできますが、1層あたりの天井高が高いですので、3層目のコンコースはビル5階程度の高さがあります。

そのコンコースの武蔵小杉駅方面(北側)がガラス張りになっていまして、周辺の眺望を楽しむことができるようになっています。

■元住吉駅に出入りする東急線
元住吉駅に出入りする東急線

元住吉駅に出入りする東急線

元住吉駅は、橋上化にともなって東横線・目黒線のそれぞれ上り下りに加えて、優等列車の待避線も整備されてホーム2面6線を有する駅になりました。

その6線の線路に出入りする東横線・目黒線を、展望スポットでは真上から見ることができます。

■電車を見物するお子さん
電車を見物するお子さん

そのようなわけで、ここは絶好の鉄道鑑賞スポットになっています。
ガラス張りの前にお子さんが並び、手前のベンチでお母さんが見守るという姿をよく見かけます。

■ちょうど重なった「プラウドタワー武蔵小杉」と「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズイースト」
ちょうど重なった「プラウドタワー武蔵小杉」と「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」

展望スポットから見えるのは、もちろん電車だけではありません。
正面には武蔵小杉のタワーマンションが並んでいますが、そのうち「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」と、「プラウドタワー武蔵小杉」がちょうど重なっているのが見えました。

プラウドタワーからタワークレーンがのびているように見えますが、これは建設中のパークシティのものです。

■「二子玉川ライズ」
二子玉川ライズ

武蔵小杉のタワーマンションから視点を西にずらすと、ブレーメン通り商店街のビルの間に、二子玉川ライズのタワーマンションの姿も確認できました。

■「小山ワールドビルディング」
小山ワールドビルディング

遠くのビルばかりでなく、近くの風景も見てみましょう。
こちらは駅前のブレーメン通り商店街に昨年竣工した「小山ワールドビルディング」です。

壁面にはブレーメンの音楽隊のレリーフがつくられ、屋上には巨大な猫の顔があります。

この巨大な猫は「避妊処置済み」の印として耳が小さくカットされていまして、不幸な猫を無秩序に増やさないための啓発の意味が込められているそうです。

■「住吉名店センター」
住吉名店センター

一方、オズ通り商店街側には、「住吉名店センター」の白い姿が目立ちました。
これはかなり古いビルですが、外壁を塗りなおしたのではないかと思います。

■コンコースのワッフル店「MR.waffle」
コンコースのワッフル店「MR.waffle」

元住吉駅のコンコースには、ワッフル店「MR.waffle」があります。
ここでワッフルとドリンクなど購入して、ゆっくりと眺望を楽しむのも良いですね。

冒頭に申しあげた通り、現在の橋上駅舎ができてから10年以上が経過しました。
一度は訪れたことのある方が多いかと思いますが、変貌していく武蔵小杉や周辺の街の風景を、ここから確認してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
東急電鉄 各駅情報 元住吉駅
2007/5/27エントリ 電車好きの休日
2007/12/10エントリ 元住吉駅のイルミネーション
2010/3/7エントリ 東急線の車庫:元住吉検車区
2012/4/28エントリ 元住吉検車区と、「ヒカリエ」「横浜DeNAベイスターズ」のヘッドマーク
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武 線・西武線車両
2014/3/24エントリ 元住吉検車区の「渋谷ヒカリエ号」

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2017年
01月31日

元住吉の、遊び心のある古本と中古CD・自主制作CDのお店。「dekotto bokotto(凸っと凹っと)」

【Reporter:はつしも】

元住吉駅の東側に、古本・中古CD・自主制作CDなどの専門店「dekotto bokotto(凸っと凹っと、でこっとぼこっと)」があります。
なかなかにマニアックなセレクトが特徴の同店を、本エントリではご紹介したいと思います。

■「dekotto bokotto」が入居するビル
「凸っと凹っと」が入居するビル

■「dekotto bokotto」の看板
「凸っと凹っと」の看板

「dekotto bokotto」は、元住吉駅の東側(オズ通り商店街側)に出て、裏通りを少し南下した場所にあります。
綱島街道沿いのモスバーガーよりも南側、ラーメン店「野方ホープ」が入るビルの裏側に看板が出ています。

■店舗の入口
店舗の入口

店舗は2階にありまして、細い階段をのぼっていくことになります。
階段をのぼってすぐ右側に、店舗の入口が見えてきます。

■古本と中古CDが並ぶ店内
古本と中古CDが並ぶ店内

「dekotto bokotto」は、非常にこじんまりとしたお店です。
その中に、古本約500冊・中古CD500枚ほどがぎっしりと詰まっています。

同店がオープンしたのが、2013年9月のことでした。
もともとまったく別のお仕事をされていた店主さんが、ディテールにこだわって始められたお店です。

■こだわりのセレクトの古本
こだわりのセレクトの古本

こだわりのセレクトの古本

同店の特徴はなんといっても、こだわりのセレクトによる品揃えです。

前述の通りスペースが限られていますから商品点数が多いわけではないのですが、サブカルチャーや遊び心のある古本が所狭しと並んでいます。

■「ことば」関係の本
「ことば」関係の本

本棚は明確にジャンルの区切りがあるわけではないのですが、このあたりは「ことば」に関連する本です。

■サブカルチャー関連
サブカルチャー関連

サブカルチャー関連

このあたりは、なんとなくサブカルチャーやテレビ関連ですね。

他にもさまざまなジャンルの本がありまして、本棚を順番に見ていくだけでも、楽しくなります。

■中古CD
中古CD

中古CD

そして同店のもうひとつの柱は、中古CDです。
こちらもテクノ系など、一般のヒットチャートとはまた一味違うラインナップになっています。

また、中古CDに加えて、同店では自主制作CDの販売も行っています。
これは地元で活動するミュージシャンの方などが利用されているようです。

■フィギュアなどの玩具・雑貨
フィギュアなどの玩具・雑貨

フィギュアなどの玩具・雑貨

そしてこちらは、同店で一部取り扱っている玩具・雑貨類です。
なんとなくレトロなテイストのものがセレクトされています。


「dekotto bokotto」における店主さんのこだわりとしては、「昭和」のイメージを大切にされているということです。

紀伊國屋書店や有隣堂、タワーレコードなど一般的な書店・CDショップは武蔵小杉にはありますから、「dekotto bokotto」や、2017/1/16エントリでご紹介した「こどもの本のみせ ともだち」のような、小規模ながら特徴のあるお店もあると楽しいですね。

一般の店舗でで平積みされるようなベストセラーではなく、遊び心のあるアイテムがお好きでしたら、お勧めできるお店かと思います。

■遊び心のあるアイテムが詰まった店内
遊び心のあるアイテムが詰まった店内

遊び心のあるアイテムが詰まった店内

■「dekotto bokotto(凸っと凹っと)」の店舗情報
●所在地:中原区木月2-10-3 ベンチャーマックス205
●営業間:15:00~21:00(日曜日は20:00まで)
●定休日:火曜日(変更される場合あり)
●ウェブ:http://vintarecord.blogspot.jp/
●Twitter:https://twitter.com/dekottobokotto

■「dekotto bokotto(凸っと凹っと)」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:書店 dekotto bokotto(凸っと凹っと)
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」

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2017年
01月24日

1月23日「大野屋元住吉店」リニューアルオープン、「羊肉酒場悟大武蔵小杉店」庄や跡地に新規オープン

【Reporter:はつしも】

2017年1月23日(月)に、「大野屋元住吉店」がリニューアルオープンしました。

また同日、武蔵小杉駅南口の「庄や」跡地に「羊肉酒場悟大」が新規オープンしました。

■リニューアル前の「大野屋元住吉店」
リニューアル前の「大野屋元住吉店」

「大野屋元住吉店」は、ブレーメン通り商店街の中ほどで営業を続けてきた店舗です。
リニューアル前は、「小杉店」などに比べると正直なところやや古めかしい印象もありました。

■リニューアル後の「大野屋元住吉店」
リニューアル後の「大野屋元住吉店」

そしてこのたび、同店のリニューアルが完了しました。

今回のリニューアル工事は1月6日(金)~1月22日(日)まで実施されたもので、ある程度手がかかっています。

■新しい大野屋のロゴ
新しい大野屋のロゴ

こちらは、新しい大野屋のロゴです。

今のところ小杉店など他店舗に展開されているわけではありませんので、これが今後のスタンダードになるものかどうかはわかりません。

■木をベースにした外装
木をベースにした外装

■木をベースにした店内
木をベースにした店内

新しい「大野屋元住吉店」は、外装・内装ともに木をベースにしています。

ロゴとともに、新しい今風のデザインになりましたね。
通路も広々として、移動しやすくなりました。

大野屋のこだわりの品ぞろえは、もちろん健在です。



■「羊肉酒場悟大 武蔵小杉店」
「羊肉酒場悟大武蔵小杉店」

羊肉酒場悟大武蔵小杉店

そして同日オープンしたのが、「羊肉酒場悟大 武蔵小杉店」です。

「ナチュラ武蔵小杉店」向かい側、「むさし野サントラービル」2階の「庄や武蔵小杉店」跡地にあたります。
同店は「庄や」を運営する「株式会社大庄」のグループ店舗ですので、グループ内でのブランド変更ということになります。

同店のオープンについては、2017/1/11エントリで第一報をお伝えしておりました。

■「羊肉酒場悟大」の「生ラム特上肩ロース」(税込918円)
「羊肉酒場悟大」の「生ラム特上肩ロース」

■オープンの告知
オープンの告知

「羊肉酒場悟大」は、本日までのオープン2日間は全品半額キャンペーンを実施していました。

今後、近接するジンギスカン店「どぅー」との競合状況も気になるところです。

■「羊肉酒場悟大」がオープンした「むさし野サントラービル」
むさし野サントラ―ビル


最近、「西洋菓子フェリシア」「むさし野」など閉店情報をお知らせすることも多いですが、一方でリニューアルする老舗や、新店舗のオープンもあります。

今後も道路拡幅による閉店・移転や再開発ビルへの新規出店、また一定の新陳代謝は常に続いていくのではないかと思います。

【関連リンク】
(大野屋関連)
大野屋ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット 大野屋小杉店
2014/11/26エントリ 大野屋の良質オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」
2016/10/15エントリ 武蔵小杉東急スクエアの食品セレクトショップ「大野屋商店」の2号店が「ビーンズ武蔵中原」に「サイゼリヤ」とともに11月中旬出店決定

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