武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
09月18日

元住吉の新店、サンドイッチや「ゴマ食」など多彩なパンが人気の「Sandwich & Bakery Vertu375」

【Reporter:はつしも】

木月4丁目「焼肉交差点」近くに、「Sandwich & Bakery Vertu375」(サンドイッチ&ベーカリー ベルチュサンナナゴ)が2018年5月にオープンしました。
イートイン3席もあるこのパン屋さんを、本エントリではご紹介したいと思います。

■綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」
綱島街道沿いの「Sandwich & Bakery Vertu375」

■「Vertu375」の店内
「Vertu375」の店内

「Vertu375」は、焼肉交差点の少し北側の綱島街道沿いにあります。
綱島街道からもガラス張りの店内が良く見えますし、店内も自然光が入って明るい雰囲気でした。

元住吉駅からは徒歩7分というところです。

■「Vertu375」のパン
Vertu375のパン

Vertu375のパン

■サンドイッチ
サンドイッチ

サンドイッチ

■「カツサンド」
カツサンド

「Vertu375」の特徴は、店名に「Sandwich & Bakery」とある通り、各種パンに加えてサンドイッチに力を入れていることです。
カツサンドなどの定番や、季節ごとの食材のものもありますので、年間を通して楽しめそうです。

■「375食パン」
375食パン

■「ごま食」
ごま食

また同店では、勿論食パンも焼いています。
特に人気なのが「ごま食」で、焼き上げるとごまの香りがほんのりと漂うのだそうです。

これは同店の看板のひとつになっていくのではないでしょうか。

■3席のイートイン
3席のイートイン

■お子さんのお絵かき黒板
お子さんのお絵かき黒板

店内には壁際に3席、イートインのカウンターがあります。
ここではドリンクのオーダーが可能で、店内のパンを食べることができます。

コーヒーは石川県金沢市の「GOOD4LIFE36CAFE」によるオリジナルブレンドでした。

壁際にお子さんがお絵かきできる黒板も設置されていました。
手にチョークがつきますから、先にパンを食べてから、ちょっと遊んでみるのもよいでしょう。

■ドリンクとスコーンで一息
ドリンクとスコーンで一息

ドリンクとスコーンで一息

今回はアイスティー(280円)と一緒に、無花果のスコーン(200円)もいただいてみました。
無花果の果肉がたっぷりで、美味しくいただきました。

■店頭のリードフック
リードフック

また店頭には少しスペースがありまして、ペット用のリードフックがありました。

そういえば、ここからもう少し武蔵小杉方面に歩いたところのディーラー「ネッツトヨタウエインズ神奈川武蔵小杉店」も、自由に使えるペット用の水飲み場と、リードフックが歩道沿いに設置されています。
綱島街道で犬の散歩をしつつ、「Vertu375」でパンを買っていくのもひとつのコースになるかもしれませんね。

■「ネッツトヨタウエインズ神奈川武蔵小杉店」のペット用スポット
ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉のペット用スポット

なお、「Vertu375」の営業時間は一応9:00~18:00ですが、売り切れ次第店じまいとなります。

早く閉店する場合もあれば、実際には19時くらいまでやっていることもあるようですから、日によって閉店時間が異なることをあらかじめご承知ください。

また同店ではInstagramを開設していますので、ご関心ある方はパンの最新情報などはそちらもチェックしてみてください。

■「Vertu375」Instagram
View this post on Instagram

こんにちは 涼しく晴れ間もあり、とてもいいお天気ですね 最近はハード系の食事パンも人気です 本日たくさんお作りしておりますので是非お立ち寄りください 巨峰の自家製クリームサンドも先ほど追加致しました 本日も宜しくお願い致します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #vertu375 #sandwich #サンドウィッチ #bakery #cafe #カフェ #coffee #コーヒー#good4life36cafe #good4life36coffeegirl #金沢#kanazawa #オリジナルブレンド #パン屋 #パン #川崎 #元住吉 #武蔵小杉 #日吉 #family #life #lifestyle #パンのある暮らし #パン好き #foodpic #insta_food #breadlife #bread

Vertu375 (ベルチュサンナナゴ)さん(@vertu375)がシェアした投稿 -



■「Vertu375」の店舗情報
●所在地:中原区木月4-4-1
●営業時間:9:00~18:00(売切れ早じまい)
●定休日:日曜日、祝日、第3月曜日
●Instagram:
https://www.instagram.com/vertu375/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー Vertu375
2013/11/4エントリ ネッツトヨタ神奈川ウエインズ「武蔵小杉店」と、もとまちUnion「日吉店」2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
2016/2/4エントリ 「焼肉交差点」の最後の砦「樹樹」が閉店、交差点から焼肉店が消滅
2017/4/22エントリ 焼肉店が消滅した木月4丁目「焼肉交差点」のシンボル、「焼肉北京」のビルが解体へ
2017/5/13エントリ 綱島街道拡幅に合わせ、川崎市バス「木月四丁目」バス停が屋根・広報スペース付きの新仕様にリニューアル
2017/8/25エントリ 木月4丁目「焼肉交差点」の「焼肉北京」「樹樹」のビルが更地に、「樹樹」は売地となり焼肉店の痕跡が完全消滅
2017/9/28エントリ 木月4丁目「焼肉交差点」の焼肉北京跡地に認可保育園「(仮称)みらいく木月園」が2018年4月開園へ
2018/5/1エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」跡地に認可保育園「みらいく保育園木月園」が開園、「樹樹」跡地はアスファルト舗装され当面塩漬けに

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2018年
08月23日

元住吉の「パンドププ」がバターチキンカレーパン・自家製カレーパンで「カレーパングランプリ2018」金賞を2年連続W受賞

【Reporter:たちばな】

元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が、「カレーパングランプリ2018」の東日本焼きカレー部門・東日本揚げカレー部門においてそれぞれ金賞を受賞しました。 受賞したのは「バターチキンカレー」「自家製カレーパン」であり、それぞれ同店の人気商品となっています。

■パンドププ facebookページ


■「パンドププ(Pan de Pu-Pu)」
「パンドププ」

「パンドププ」は元住吉駅近く、住吉神社側の裏通りで営業を続けるベーカリーです。
「ラウンド食パン」などさまざまな種類のパンが美味しいと地元で人気を博し、またお子さん向けのパン教室を開催するなど地域貢献も熱心に取り組まれています。

■「カレーパングランプリ2018 金賞受賞」
「カレーパングランプリ2018金賞」

「パンドププ」の店先には、「カレーパングランプリ2018」金賞受賞のお知らせが出ていました。
もちろん受賞商品は店内で販売中です。

「カレーパングランプリ」とは、日本カレーパン協会が2016年からスタートさせた、Web投票によるカレーパンのコンテストです。
(詳細はエントリ末尾の協会ウェブサイトをご参照ください)

日本カレーパン協会自体は2013年の設立当初任意団体でしたが、2017年2月20日に一般社団法人となりました。目玉イベントであるカレーパングランプリも今回で3回目を迎えます。
同協会は日本唐揚協会の創設者でもある料理評論家・やすひさてっぺい氏が理事長をつとめており、日本唐揚協会における「からあげグランプリ」を横展開したものと思われます。

■「パンドププ」の「バターチキンカレー」
「パンドププ」の「バターチキンカレーパン」

バターチキンカレー

まず、東日本焼きカレー部門で金賞を受賞したのが、「パンドププ」の「バターチキンカレー」パンです。
焼きチーズで仕上げたやわらかい生地の中に、辛味は控えめ、ただしバターの旨味がたっぷりのカレーが詰まっています。

「バターチキンカレー」は、これで3年連続で金賞を受賞することとなりました。

■自家製カレーパン
自家製カレーパン

そして東日本揚げカレー部門で金賞を受賞したのが、「パンドププ」の定番、「自家製カレーパン」です。
表面がカリッと揚がったパン生地の食感が特徴で、2年連続の金賞受賞となりました。

つまり「バターチキンカレー」と「自家製カレーパン」で2年連続W受賞したというわけですね。
いずれも同店での人気商品となっています。

■パンドププの「塩バターパン」
塩バターパン

「パンドププ」では、これまでにもご紹介してきたとおり、たくさんの種類のパンが販売されています。
川崎フロンターレの試合開催日には後援会会員証提示で5%割引もありますので、ランチなどで利用してみてはいかがでしょうか。

■「パン・ド・ププ」の店舗情報
●所在地:中原区木月1-23-14 ピアパレス1階
●営業時間:9:00~19:00
●定休日:日曜日

●Facebookページ: https://ja-jp.facebook.com/pandepupu
●Twitterアカウント: https://twitter.com/PandePuPu

■マップ


【関連リンク】
日本カレーパン協会 カレーパングランプリ2018 結果発表
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー パンドププ
2008/6/15エントリ 元住吉のパン・ド・ププ
2010/9/10エントリ パン・ド・ププの「クラップフェン」
2012/6/30エントリ パン・ド・ププの夏季限定「鶏ひき肉キーマカレーパン」
2014/10/21エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」がオープン10周年、オリジナルキャラクター名募集中
2014/11/24エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」のオリジナルキャラクター名が「ププ丸」に決定
2016/8/24エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が「バターチキンカレー」で「第1回カレーパングランプリ」金賞を受賞、8月26日(金)まで期間限定販売中

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2018年
08月11日

東急元住吉駅の環境配慮設計と、太陽光発電パネル

【Reporter:はつしも】

東急元住吉駅は、環境に配慮した駅として設計されています。
本エントリでは、同駅の太陽光発電パネルをご紹介してみたいと思います。

■東急元住吉駅の入口
東急元住吉駅の入口

かつての東急元住吉駅は、現在よりも武蔵小杉駅寄りの地上にありました。
現在の駅は2006年に高架化されたもので、すでに竣工から10年以上が経過しています。

ブレーメンの音楽隊像が鎮座した入口や高くのぼっていくエスカレーターも、すっかりお馴染みになりました。

■改札前の太陽光発電パネル
改札前の太陽光発電パネル

商店街からエスカレーターをのぼって改札前に出ると、さっそく天井が太陽光発電パネルになっているのが目に留まります。
この改札前広場は、以前のエントリでもご紹介した通り、武蔵小杉方面の眺望を楽しめる展望スポットにもなっています。

■改札内コンコースの太陽光発電パネル
改札内コンコースの太陽光発電パネル

改札内コンコースも、丸みのある天井が太陽光発電パネルになっています。

これらの太陽光発電パネルは透過型になっていまして、日中は一定の明かりを取り込むことができます。
それにより、照明に必要となる電力の軽減もはかっているわけです。

■コンコースから見えるホーム
コンコースから見えるホーム

■ホーム上部の太陽光発電パネル
ホーム上部の太陽光発電パネル

そしてコンコースを進むと、ホームが見えてきます。
このホーム上部にも、太陽光発電パネルが設置されていました。

■発電量を表示するモニター
発電量を表示するモニター

改札前のモニターには、当日の発電量(瞬間+累計)が表示されています。
この時はまだ午前中でしたから、累計で一般家庭0.5軒分でしたが、1日累計ではもっと大きな発電量になるのではないでしょうか。

■雨水利用システム
雨水利用システム

■雨水が利用しいるトイレ
雨水を利用しているトイレ

また、元住吉駅では雨水をためて、トイレの水として利用する仕組みも導入されています。
ホーム下部に雨水タンクがありまして、同駅のトイレでの水資料量の25%を賄う設計となっていました。

太陽光や雨水の活用については、当然ながら天候に大きく左右されますので実績値はどうなっているかわかりませんが、一定の環境負荷軽減にはなっているものと思います。

■日吉方面から見た東急元住吉駅
日吉方面から見た東急元住吉駅

東急元住吉駅は、東横線の駅の中でも個性のある形状になっています。
2006年以前の駅もなつかしく思い出しますが、あらためてご紹介をしてみました。

【関連リンク】
東急電鉄ウェブサイト 元住吉駅
2007/5/27エントリ 電車好きの休日
2007/12/10エントリ 元住吉駅のイルミネーション
2010/3/7エントリ 東急線の車庫:元住吉検車区
2012/4/28エントリ 元住吉検車区と、「ヒカリエ」「横浜DeNAベイスターズ」のヘッドマーク
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武 線・西武線車両
2014/3/24エントリ 元住吉検車区の「渋谷ヒカリエ号」
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2017/2/7エントリ 東急元住吉駅の展望スポットから、10年ぶりに武蔵小杉をのぞむ
2018/7/22エントリ 東急元住吉駅の、ブレーメンの音楽隊と四季のイラスト

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2018年
07月25日

コインランドリー「洗っていいとも!」が「武蔵小杉店」に続く店舗拡大、木月3丁目に「尻手黒川木月店」をオープン

【Reporter:はつしも】

コインランドリー「洗っていいとも!尻手黒川木月店」が、2018年5月31日にオープンしました。

「洗っていいとも!」チェーンとしては6店舗目、中原区内では「中原店」「武蔵小杉店」に続く3店舗目となります。

■「洗っていいとも!尻手黒川木月店」
洗っていいとも! 

「洗っていいとも!」は、かねてから中原街道沿いの「中原店」、大田区に「鵜の木店」「蒲田西口店」「蒲田東口店」がありました。
2014年まで放送されていた某人気テレビ番組をもとにしたと思われる店名が話題を呼び、これまでもメディアで取り上げられたことがあります。

さらに2017年には小杉町2丁目に「武蔵小杉店」がオープンし、本サイトでもご紹介していたところです。

■尻手黒川道路沿いの「尻手黒川木月店」
尻手黒川道路沿いの店舗

今回オープンした「尻手黒川木月店」は、店名の通り、尻手黒川道路の木月3丁目(GEO近く)にあります。

木月四丁目交差点(焼肉交差点)から尻手黒川道路を西に進み、東急線の高架をくぐった少し先です。

■「洗っていいとも!尻手黒川木月店」の店内
店内

店内は、「武蔵小杉店」など他の「洗っていいとも!」とも共通するテイストになっています。
昔のコインランドリーのイメージとは違って、白壁に木のフローリングが爽やかな感じですね。

■「武蔵小杉店」にいた「湯婆婆」
武蔵小杉店にいた「湯婆婆」

そして店内には、大ヒットした宮崎駿監督のアニメーション映画「千と千尋の神隠し」のキャラクター「湯婆婆(ゆばーば)」がいました。

これはもともと「カワサキ・ハロウィン」のパレードで着用するために作ったもので、昨年11月に「武蔵小杉店」で一時展示されていました。

当時のご案内では「壊す前に一時展示」とありましたが、まだ健在だったのですね。
昨年のパレードは雨天で中止になってしまいましたので、また今年、着用されるチャンスがあるかもしれません。

■「洗っていいとも!中原店」
「洗っていいとも!中原店」

■2017年にオープンした「洗っていいとも!武蔵小杉店」
新規オープン「洗っていいとも!武蔵小杉店」

■同時期に中原街道沿いにオープンしたコインランドリー
同時期に中原街道にオープンしたコインランドリー

中原街道のコインランドリー

以前のエントリでもお伝えしましたが、この20年、コインランドリーの店舗数は増加を続けています。

洗濯機の普及や高機能化が進む一方で、共働き世代や単身者・高齢者世帯の増加などによる、家事の効率化ニーズが高まってきていることが背景にあるとされています。

武蔵小杉周辺では、「洗っていいとも!武蔵小杉店」の出店に続いて、中原街道のカギ道の角にも昨年コインランドリーがオープンしています。

今後も引き続き、需要増に対応した出店が続くのではないでしょうか。

■「洗っていいとも!尻手黒川木月店」のマップ


【関連リンク】
洗っていいとも!尻手黒川木月店 ウェブサイト
スタジオジブリ 作品一覧「千と千尋の神隠し」
2009/2/1エントリ 洗っていいとも!中原店
2017/9/23エントリ 小杉町2丁目にコインランドリー「洗っていいとも!武蔵小杉店」がオープン、旺盛な需要を背景に「中原店」に続き店舗拡大
2017/11/14エントリ 南武沿線道路沿いのコインランドリー「洗っていいとも!武蔵小杉店」に「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆」が登場

(街で見かけたものシリーズ)
2008/2/15エントリ 武蔵小杉の空に、謎の人影
2008/3/20エントリ 今井上町・サントリーのサントリー
2009/1/16エントリ 小杉駅南部地区A地区にも自転車マナー看板
2009/2/1エントリ 洗っていいとも!中原店
2009/2/13エントリ いつもポケットに、武蔵小杉ライター
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/9/30エントリ 今井上町の二宮金次郎、地上に降り立つ
2009/10/11エントリ 「(武蔵)小杉」
2010/5/31エントリ 等々力緑地の猫
2010/6/12エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」
2010/6/19エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首
2010/7/26エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・その後
2011/1/4エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・さらにその後
2011/4/2エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」、その後
2011/5/17エントリ 小杉御殿町の「青いリボン」と「赤いリボン」
2012/8/23エントリ 武蔵小杉の不動産屋さん「帝観ホテル」と、「ビジネスホテル小杉」
2014/4/19エントリ 法政通り商店街に「シャチハタタワー武蔵小杉」が登場
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」

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2018年
07月22日

東急元住吉駅の、ブレーメンの音楽隊と四季のイラスト

【Reporter:はつしも】

東急元住吉駅の入口近くに、ブレーメンの音楽隊をテーマにした四季のイラストが掲示されています。

今回はこのイラストに、注目してみました。

■東急元住吉駅の入口(ブレーメン通り商店街側)
東急元住吉駅の入口

■「4seasons, 4characters+α」
「4seasons, 4characters+α」

イラストが掲示されているのは、東急元住吉駅のブレーメン通り商店街側です。
この壁面に、「BREMEN STR., 4seasons, 4characters+α」と題した4つのイラストが掲示されています。

「4sesons」は四季、「4characters」はブレーメンの音楽隊の動物たちでしょうが、「+α」は何でしょうか。

■「春」のイラスト


1枚目は「春」からスタートです。
ここにはブレーメン市のマルクト広場にある「ローラント像」が描かれています。

楽器をくわえているのは、ロバですね。
それ以外の猫、犬、ニワトリも揃っています。

またイラスト内には、赤ずきんちゃんもいるようですが…。

■商店街シャッターアートの「ローラント像」
市庁舎前・マルクト広場の「ローラント像」

ローラント像は、ブレーメン通り商店街のシャッターアートにも描かれているのを2015/3/19エントリでご紹介しておりました。

この像は世界遺産にも指定されています。

■「夏」のイラスト
夏

続いては「夏」のイラストです。

砂浜でつくられた2つの塔がシンボルの建物は、「聖ペトリ大聖堂」でしょう。

■「秋」のイラスト
秋

3枚目は「秋」のイラストです。
ハロウィンで仮装したかわいいお化けたちが描かれています。

ブレーメンの音楽隊も仮装しているようで、ロバはすぐにわかるのですが、他の動物たちは見つかるでしょうか?

また、背景の街のシルエットには「聖ペトリ大聖堂」がありますから、この絵の舞台はブレーメン市でしょうか。

■「冬」のイラスト
冬 

そして最後は、「冬」のイラストです。
雪がつもって、雪だるまやかまくらを作って遊んでいます。

満月のあたりをサンタクロースのソリが飛んでいますので、クリスマスですね。


イラストは上記4枚で、舞台は必ずしもブレーメン市とは限らず、どこか夢の世界のようにも思われます。
細かいところを見ていくと、まだまだ新しい発見がありそうです。

本サイトでは気付かなかった隠れキャラクターや設定もあるのではないかと思いますので、是非探してみてください。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
2016/2/6エントリ 元住吉駅前に竣工「小山ワールドビルディング」の、ブレーメンの音楽隊レリーフと巨大猫
2016/6/28エントリ 2015年1月建替え完了「横浜銀行元住吉支店」のブレーメン通り商店街仕様
2017/12/24エントリ ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加

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2018年
07月12日

ブレーメン通り商店街のケンタッキー跡地に「ブックオフ総合買取窓口」が2018年8月オープン決定、買取専門新業態として4店舗目の出店

【Reporter:はつしも】

ブレーメン通り商店街の「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」跡地に、「ブックオフ総合買取窓口 元住吉ブレーメン通り店」が8月17日(金)頃にオープンすることがわかりました。

ブックオフが展開する「買取専門」の新業態店舗で、古本だけでなくファッションやブランド品など幅広いアイテムの買取を行います。

※正確な取り扱いジャンルは現段階で不明です。
 
■「ブックオフ総合買取窓口」オープン予定地(ケンタッキー閉店前)
ケンタッキーフライドチキン元住吉店 

「ブックオフ総合買取窓口」がオープンするのは、ブレーメン通り商店街なかほどの「近藤ビル」1階です。

ここには1997年8月25日に「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」がオープンし、その後約20年間にわたって営業を続けてきましたが、本サイトでお伝えした通り、2018年4月30日をもって閉店となりました。

「ブックオフ総合買取窓口」は、その後釜店舗として出店するかたちになります。

■かつてのケンタッキーフライドチキンの店内
店内 

かつてのケンタッキーフライドチキン元住吉店はどちらかというと小型店舗で、テナント区画としての面積は限られたものになります。

ですから、ブックオフの商品がふんだんに並ぶ販売店というよりは、名称の通り「総合買取窓口」の形態になるのでしょう。

■「ブックオフ総合買取窓口 恵比寿南店」
「ブックオフ総合買取窓口 恵比寿南店」

「ブックオフ総合買取窓口 恵比寿南店」

現在、ブックオフの店舗で「総合買取窓口」専門の形態になっている店舗は、中目黒、恵比寿南、代々木上原の3店舗あります。
中目黒店の2017年11月3日オープンを皮切りに、代々木上原店は4月25日、恵比寿南店は6月29日にオープンしたばかりで、ブックオフとしても現在拡大中の「買取専門」新業態です。

ブックオフといえば、当初は店名の通り古本の買い取り・販売が中心でしたが、現在ではCD、映像ソフトやデジタル家電、ブランド品、ファッションなど、幅広い中古品の買い取り・販売を行っています。

「ブックオフ総合買取窓口」は、これらの中古品の買い取りを総合的に受け付ける窓口となるものです。

既存店でも上記写真の通り、ある程度の商品は並んではいますが、基本的には販売店というより買取窓口と考えた方がよさそうです。

■ブックオフ武蔵中原店
TSUTAYA武蔵中原店

通常のブックオフは、武蔵小杉周辺では「武蔵中原店」があります。こちらは本やCD、DVD、ゲームソフトなどが中心ですね。

ここでの取り扱いアイテムに限らず、不要になったものを売却したいというニーズは確実にありますから、元住吉での「総合買取窓口」も、十分に勝算ありということかと思います。

オープンは予定の8月17日(金)から多少前後することもあるかもしれませんが、今後店舗の内装・外装工事なども着手されてくるのではないでしょうか。

■新丸子駅近くの高架下店舗「ワットマン」
新丸子駅近くの高架下店舗「ワットマン」

新丸子駅近くの高架下店舗「ワットマン」

同種の店舗では、新丸子駅近くの東急線高架下に「ワットマン」が2014年2月14日にグランドオープンしています。

こちらはそれなりにスペースがある販売店で、バラエティ豊かな中古品が並んでいます。

両店舗は距離が離れていますけれども、買い取り価格で比較される方もいらっしゃるかもしれません。

【関連リンク】
ブックオフ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー ブックオフ武蔵中原店
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKE」
2018/4/30エントリ ブレーメン通り商店街「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」が本日4月30日(月)閉店、1997年8月25日以来20年余の歴史に幕

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2018年
07月06日

ブレーメン通り商店街のカフェレストラン「レオナ」の、「からくり時計 森の音楽隊」

【Reporter:はつしも】

ブレーメン通り商店街の一角に、「レオナ」というカフェレストランがあります。
その外壁に取り付けられているからくり時計を、ご紹介したいと思います。

■ブレーメン通り商店街の「レオナ」が入居するビル
ブレーメン通り商店街の「レオナ」が入居するビル

「レオナ」は、ブレーメン通り商店街の中ほど、表通りの北側にあります。
横浜銀行元住吉支店と同じブロックといえば、わかりやすいでしょうか。

■2階壁面の「からくり時計 森の音楽隊」
2階壁面の「からくり時計 森の音楽隊」

「レオナ」が入居しているのは、このビルの2階です。
2階の壁面に、「森の音楽隊」と題されたからくり時計があります。

■動き出したからくり時計
動き出したからくり時計

このからくり時計は、深夜・早朝を除いて毎時0分に動きだします。

ウサギさんやクマさんなど、森の音楽隊がたのしい音楽を奏でてくれます。

■「森の音楽隊」の動画(Youtube)


「森の音楽隊」が動く様子を、Youtube動画にしてみましたので、ご覧下さい。
からくり自体はごくシンプルなものですが、それでもからくり時計が動き始めると、足を止めるお子さんなどがいらっしゃいます。

以前、日中にからくり時計が動く際には、商店の方が路面に小さな太鼓を出してきて、小さなお子さんたちによる即席の音楽隊が結成される姿も見受けられたようです。

ほのぼのした気持ちになる、平和な商店街の風景ですね。

そのようなことから、「森の音楽隊」のからくり時計は、ブレーメン通り商店街に馴染んだ存在になっていることが伺われます。

■カフェレストラン「レオナ」の看板
カフェレストランン「レオナ」の看板

なお、今回は「からくり時計」のご紹介で、カフェレストラン「レオナ」そのものについては深くご紹介はしておりません。

かなり独特な店内でして、万人受けするタイプのお店とはいえないのですが、是非探検してみたい!という方には、2階に入口があります。

関連リンクに記載のグルメサイト等にも情報がありますので、気になる方は参照されると良いかと思います。

【関連リンク】
食べログ レオナ

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2018年
06月17日

中原平和公園の噴水池から見る、武蔵小杉の鏡面世界

【Reporter:はつしも】

2015/12/16エントリおよび2017/1/12エントリにおいて、 中原平和公園の「彫刻展示広場」周辺の彫刻 についてご紹介をしてきました。

そのひとつ、「平和への祈り」と題された 像の周辺には小さな池がありまして、風の穏やかな日には武蔵小杉のタワーマンションの鏡面世界を楽しむことができま す。

■「平和への祈り」像と鏡面世界のタワーマンショ ン
「平和への祈り」像と鏡面世界のタワーマンション

池の中心にある「平和への祈り」は、彫刻家の高橋 剛氏の手によるブロンズ像です。
いわゆる「母子像」で、母が幼な子を高々と掲げています。

母子像を背後から見ると、遠く見える武蔵小杉のタワーマンションが、水面に映って います。

■存在感の強いシティタワー武蔵小杉
存在感の強いシティタワー武蔵小杉

武蔵小杉のタワーマンションを南から見ると、高さ190mで黒色、建築面積が広い 「シティタワー武蔵小杉」(左端)がよく 目立ちますね。

右側に見える白いツインタワーが「リエトコート武 蔵小杉ザ・クラッシィタワー」「リエトコート武蔵小杉イーストタワー」、 オレンジ色のタワーが「THE KOSUG TOWER(ザ・コ スギタワー)」です。

■鏡面世界の関東労災病院
鏡面世界の関東労災病院

また、視点を西側に切り替えると、関東労災病院 が見えます。
これは街路樹の葉が落ちる冬に撮影したものです。

葉が生い茂る春~夏には、写真よりも関東労災病院の建物が見えづらくなるでしょ う。

■噴水の稼動
噴水の稼動

なお、「平和の祈り」像の周辺の池には、噴水 が設置されています。
この噴水が稼動している間は、水面が波立って鏡面世界が見えなくなりますので、ご 留意くださいませ。

■多摩川の鏡面世界
多摩川の鏡面世界

■等々力緑地の鏡面世界
等々力緑地の鏡面世界

普段から馴染みのある風景でも、視点を変えるとまた違ったものが見えてきます。
これまでにご紹介した多摩川、等々力緑地などに続いて、鏡面世界シリーズをご紹介 いたしました。

【関連リンク】
(中原平和公園関連)
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 中原平和公園
2015/12/16エントリ 中原平和公園の「彫刻展示広場」に並ぶ、7 か国の彫刻家による9つの作品
2017/1/12エントリ 中原平和公園の「川崎市核兵器廃絶平和都市宣言」と、周辺の平和像など
2017/7/31エントリ 甲子園の夏に、武蔵小杉の地元チームを振り返る。中原平和公園で見た、神奈川県立住吉高等学校野球部の公式戦

(鏡面世界関連)
2015/11/19エントリ 等々力緑地の紅葉・黄葉と、鏡面世界パノラ マ
2016/2/15エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉 の鏡面世界パノラマ

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2018年
06月05日

渋川・綱島街道東側の遊歩道整備区間が拡大、併設「元住吉駅周辺自転車等駐車場第4施設」とともに供用開始

【Reporter:はつしも】

川崎市は、渋川の遊歩道整備を進めています。
二ヶ領用水の分岐点から順番に、南に進む形で整備が進められ、2017年12月には綱島街道の「櫓橋」東側の一部区間まで遊歩道が完成していました。

このたびさらに遊歩道の整備が進められまして、「稲荷橋」までの区間が新たに完成し、2018年6月より渋川沿いの駐輪場とともに供用開始になりました。

■渋川の整備マップ
渋川の整備マップ 

渋川では、以前から二ヶ領用水との分岐点から法政二中・高付近までが親水遊歩道として整備されていましたが、それよりも南側は水辺に下りることができず、錆びた鉄板が水路を形成しているような状態でした。

それが上図の通り順番に遊歩道が整備されまして、このたび完成したのが、一番南側の黄色の区間です。

■渋川の遊歩道整備区間
渋川の遊歩道整備区間

■遊歩道への階段
遊歩道への階段

■完成した遊歩道
完成した遊歩道

■遊歩道のベンチ
遊歩道のベンチ

新しい整備区間の遊歩道は、基本的に2017年12月に完成した櫓橋そばの遊歩道と同じ仕様になっています。

階段で降りた先は水辺まで近づけるようになっていまして、石造りのベンチも4つ、設置されていました。

■向かい側の壁
向かい側の壁

整備された遊歩道の向かい側の壁は、従来通りの鉄板のままです。

向かい側も綺麗に整備された法政二中高付近の渋川とは、この点が異なります。

■稲荷橋とその先の未整備の渋川
稲荷橋とその先の渋川

稲荷橋先の渋川

今回整備されたのは、稲荷橋までの区間です。
その先の渋川は未整備で、従来通り水辺に下りることはできません。

■地上から見た稲荷橋
地上から見た稲荷橋

■稲荷橋の銘板
稲荷橋の銘板

■1938年(昭和13年)4月竣功
昭和13年4月竣功

稲荷橋は、銘板によると1938年(昭和13年)に竣工した橋です。
ちょうど築80年を数えますので、いずれ架け替えされるときがくるでしょう。

また渋川の遊歩道整備も、順次進められていくことになるのではないでしょうか。

■6月2日より供用開始された駐輪場
6月2日より供用開始された駐輪場

■駐輪場の案内
駐輪場の案内

駐輪場の案内

また、渋川の遊歩道整備とあわせて、川沿いの駐輪場「元住吉駅周辺自転車等駐車場第4施設」の一時利用についても、6月2日より供用開始になりました。

ここは一時利用1日80円で利用できます。

■供用開始になった駐輪場
供用開始になった駐輪場

駐輪場

供用開始になったばかりだからか、この時はまだ利用状況に余裕があるようでした。
また今後、認知度が高まっていけば、利用も増加してくることでしょう。

渋川の遊歩道整備状況につきましては、引き続き状況を追っていきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2017/12/14エントリ 渋川の綱島街道東側一部区間の親水遊歩道が完成し供用開始、機械式のバイク駐車場も本日12月14日より運用
2018/5/5エントリ 渋川に架かる「矢倉橋」の拡幅工事が完了、住吉小学校近接の通学路に歩道空間が新設

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2018年
06月01日

木月住吉町で、武蔵小杉と元住吉のせめぎあい。「グリエラ武蔵小杉」1階に「キッチンオリジン元住吉店」が復活オープン、「弁当屋の本気ラーメン」を販売

【Reporter:はつしも】

木月住吉町の新築マンション「グリエラ武蔵小杉」1階に「キッチンオリジン元住吉店」が2018年5月31日にオープンしました。
2017年2月28日の閉店以来、1年3か月ぶりの復活となります。

■「グリエラ武蔵小杉」
グリエラ武蔵小杉

■「キッチンオリジン元住吉店」
キッチンオリジン元住吉店

綱島街道の「労災病院前」交差点の角地には、かねてから「オリジン弁当」が営業をしていました。
それが2015年10月13日に「キッチンオリジン」にリニューアルされたのち、賃貸マンション「グリエラ武蔵小杉」の建設のために2017年2月28日に閉店となりました。

ここで完全閉店かとも思われましたが、グリエラ武蔵小杉の竣工後、1階のテナント区画には「キッチンオリジン」が復活することとなり、2018/4/9エントリでお伝えしていたところです。
当時はオープン時期を「2018年6月頃」とお伝えしておりましたが、少し早まりまして、5月31日のオープンとなりました。

■「キッチンオリジン元住吉店」の店内
キッチンオリジン元住吉店の店内

■お惣菜
お惣菜

■イートイン席
イートイン席

■イートインコーナーのコンセント
イートインコーナーのコンセント

「キッチンオリジン元住吉店」は、中原区のキッチンオリジンの中では唯一イートインが可能です。
またお弁当・お惣菜に加えてコーヒー、ラーメン、うどんの取り扱いがあります。コーヒーとラーメンについても、中原区では元住吉店のみとなります。

■「弁当屋の本気ラーメン」
弁当屋の本気ラーメン

■濃厚鶏そば
濃厚鶏そば

改めてご説明することもないかもしれませんが、ラーメンやうどんについては専門店のようなこだわりの味を期待するものではありません。

ただ、「弁当屋の本気ラーメン」と謳うだけあって、期待値低めで食べると、思ったよりも美味しく頂けるのではないかと思います。

6:00~24:00と営業時間が長く、いつでも気軽に食べられるという点が特徴かと思います。

■「グリエラ武蔵小杉」の銘板
グリエラ武蔵小杉の銘板

■「キッチンオリジン元住吉店」
キッチンオリジン元住吉店

さて、前回エントリ時点ではキッチンオリジンの店舗名が以前と変わらず「元住吉店」になるかどうか、まだ確定はしていませんでした。

結果としては順当に「元住吉店」となりまして、「武蔵小杉」を冠したマンションの1階店舗が「元住吉店」という、ねじれ現象がやはり発生いたしました。

このあたりは最寄駅は元住吉駅ですが、武蔵小杉駅も利用可能で、周辺のビル等も名前が混在しています。
「グリエラ武蔵小杉」においては、賃貸募集上「武蔵小杉」が有利と考えたマンションと、利用者視点でのわかりやすさが重要な店舗の利害が、微妙なところで分かれたものでしょう。

■竣工した「グリエラ武蔵小杉」と武蔵小杉のタワーマンション
竣工した「グリエラ武蔵小杉」と武蔵小杉のタワーマンション

【関連リンク】
キッチンオリジン ウェブサイト
2015/10/10エントリ 綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店2015/11/11エントリ 関東労災病院前「マルカワ」跡地に「ココカラファイン薬局」が出店/「キッチンオリジン」リニューアルレポート
2017/2/25エントリ 三菱ふそうが中原区西加瀬の「川崎工場第二敷地」約10万平米を大和ハウス工業に売却、2019年3月以降に大規模開発を実施へ
2017/2/27エントリ 「キッチンオリジン元住吉店」2017年2月28日(火)17時閉店、跡地に8階建て店舗付きマンションを建設
2018/4/9エントリ 木月住吉町の「キッチンオリジン元住吉店」閉店跡地に竣工「グリエラ武蔵小杉」1階にキッチンオリジンが復活決定、同一ビル内に武蔵小杉と元住吉が混在か

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