武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
02月18日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定、栗原友氏プロデュースの恵比寿「APONTE」の2号店

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズイースト商業施設の1階に、イタリアンレストラン「APPETITO(アッペティート)」が2018年4月1日にオープンすることが決定しました。

同店は料理家・栗原友氏プロデュースのレストラン、恵比寿「APONTE」の2号店となるもので、すでに同店のウェブサイトにおいて告知も行われています。

「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」「銀座洋食 三笠會館」「L’ATELIER HIRO WAKISAKAに続く6店舗目で、これにより同商業施設1階の店舗情報が出揃ったことになります。

■恵比寿の「APONTE」
恵比寿の「APONTE」 

栗原友氏は料理研究家・栗原はるみ氏を母に持ち、2009年に「APONTE」をオープンさせるなど料理家として活動をしています。

このたび武蔵小杉にオープンする「APPETITO」は、料理の臨場感を演出するキッチンカウンター、接待などにも利用できるダイニング、個室を備えた店舗となる予定です。

恵比寿の「APONTE」には「過度なカジュアルやスポーツウェア、タンクトップやサンダル等は来店をお断りする場合がある」ドレスコードがあります。

武蔵小杉の「APPETITO」についても、「接待にも利用できる」客席がありますので、方向性としては「APONTE」のコンセプトを引き継ぐ形になるのではないでしょうか。

■「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション
「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション

さて、これにより、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階の店舗情報が出揃いました。

出店位置をここでまとめますと、武蔵小杉駅寄りから下記の順番となります。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗(1階)一覧
店名 ジャンル
ブーランジェリー・メチエ ベーカリー
APPETITO イタリアンレストラン
銀座洋食 三笠會館 洋食&デリカテッセン
COSUGI LODGE ロティサリーチキン&クラフトビールレストラン
猿田彦珈琲 カフェ
L’ATELIER HIRO WAKISAKA パティスリー&ショコラトリー

■「メチエ」「APPETITO」が並ぶ角地
メチエが出店する1階角地 

すなわち、武蔵小杉駅寄りの角地のうち、上記写真奥が「ブーランジェリー・メチエ」、手前が今回ご紹介した「APPETITO」になるわけです。

この角地の区画が、面積としては一番広くなっているようです。

■「ブーランジェリー・メチエ」
人気の「クリーム・ホーン」 

■「猿田彦珈琲」
こだわりのコーヒー 
 
■「COSUGI LODGE」の前身「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」
 
■「銀座洋食 三笠會館」の印度風チキンカレー
印度風チキンカレー 

■「L’ATELIER HIRO WAKISAKA」脇坂紘行氏の「モンサンクレール」
自由が丘「モンサンクレール」 

あと残すところは、「タワーズイースト」2階の店舗1区画となります。
こちらはまた改めて、ご紹介したいと思います。

【関連リンク】
恵比寿APONTE ウェブサイト
SUPERSWEETS 所属シェフ 脇坂紘行プロフィール
脇坂紘行 Instagram
モンサンクレール ウェブサイト
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
 ・猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2016/3/4エントリ 丸子橋近くの、隠れた休憩スポット。ランステーション「try-a+」で、スペシャルティコーヒーの営業が3月5日(土)スタート
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
 ・2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
 ・2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か

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2018年
02月13日

エクラスタワー武蔵小杉最上階から見た、武蔵小杉の夜景

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅に直結した「武蔵小杉西街区再開発ビル」が2013年4月2日に開業してから、もうしばらくで5年が経過します。
同ビルは武蔵小杉東急スクエア・中原図書館などが低層部商業施設のキーテナントとなっていまして、高層部は39階建てのマンション「エクラスタワー武蔵小杉」です。

2015/1/4エントリではエクラスタワー武蔵小杉最上階からの昼間の眺望をご紹介しましたが、今回は夜景を眺めてみました。

■エクラスタワー武蔵小杉から見た武蔵小杉駅東口方面
エクラスタワー武蔵小杉から見た武蔵小杉駅東口方面 

まずこちらは、エクラスタワー武蔵小杉最上階から武蔵小杉駅東口方面を見たところです。

正面左のタワーがパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー、右がミッドスカイタワーです。

その間が、武蔵小杉駅東口駅前広場からのびる、都市計画道路武蔵小杉駅南口線です。

■武蔵小杉駅東口駅前広場
武蔵小杉駅東口駅前広場 

視線を真下の方に移すと、武蔵小杉駅東口駅前広場のロータリーがあります。

フーディアム武蔵小杉やららテラス武蔵小杉、KDX武蔵小杉ビルの屋根が真っ黒に見えますね。

■武蔵小杉駅北口方面
武蔵小杉駅北口方面

一方、こちらは前回昼間の眺望をご紹介した、武蔵小杉駅北口方面です。

写真左手が武蔵小杉タワープレイス、右手が武蔵小杉STMビルです。
写真奥にうっすらと見える黒い帯は、多摩川ですね。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」
パークシティ武蔵小杉ザガーデン

パークシティ武蔵小杉ザガーデン

角度的にはギリギリだったのですが、西側には「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のツインタワーの姿も確認することができました。

3月には入居が始まり、明るく輝くタワーの姿を見られることでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2008/2/10エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(1)
2008/2/13エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(2)
2008/2/16エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(3)
2008/2/19エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(4)
2008/2/22エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(5)
2008/11/27エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(1)
2008/12/3エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(2)
2008/12/9エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(3)
2008/12/15エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(4)
2008/12/22エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(5)
2008/12/29エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(6)
2009/1/5エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの眺望(7)
2009/1/12エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの夜景(1)
2009/1/19エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの夜景(2)
2010/9/23エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の屋上パノラマ
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2012/2/26エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーのリゾートラウンジから見た東急「デヤ7200・デヤ7290」のさよなら運転
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/11/27エントリ 「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車
2015/1/4エントリ エクラスタワー武蔵小杉最上階から見た、武蔵小杉北側の眺望

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2018年
02月12日

シティタワー武蔵小杉商業施設の駐輪場が大幅値下げ、30分無料はそのままに最安値「24時間毎50円」で利用を促進

【Reporter:はつしも】

シティタワー武蔵小杉低層部商業施設の1~2階には、駐輪場が整備されています。
この駐輪場のキャパシティにはかなり余裕がありまして、このたび一時利用の料金が大きく値下げされました。

「最初の30分無料」はそのままに、「以降10時間毎100円」だったものが、1階「24時間毎100円」、2階「24時間毎50円」に改訂されています。

■シティタワー武蔵小杉
シティタワー武蔵小杉

■シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設
シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設

シティタワー武蔵小杉は、東京機械製作所玉川製造所第二工場跡地に住友不動産が建設したタワーマンションです。
高さ190mと、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーに次ぐ高さを有するとともに、1~2階の一部が商業施設になっています。

■余裕のある駐輪場
余裕のある駐輪場

商業施設があるということは、建物に住民以外の集客を行うわけですから、駐輪場が必要となります。
そうでないと、タワー周辺の公開空地が放置自転車が発生してしまうからです。

シティタワー武蔵小杉の地下駐車場は有料で外部利用可能となっているほか、商業施設付属の駐輪場は1~2階の2層構造で、325台収容が可能です。

これは比較的小規模な商業施設に対しては相当に余裕のあるキャパシティですから、商業施設利用者だけでなく、地域利用を前提としたものと考えられます。

■1階利用料金の掲示
1階利用料金の掲示

■2階利用料金の掲示
2階利用料金の掲示

冒頭にご紹介した通り、本駐輪場の利用料金は当初は一律「最初の30分無料・以降10時間毎100円」でしたが、このたびの改訂により1階・2階で料金設定が分けられました。
最初の30分経過後、1階が「24時間毎100円」、2階が「24時間毎50円」ですので、利用率がより低い2階の利用を促進するものとなっています。

■1~2階を移動するエレベーター
1~2階を移動するエレベーター

1階・2階はエレベーターで移動するようになっていまして、ほぼ常時スタンバイ状態(他の利用者とバッティングすることがない状態)ですので、2階がとりたてて使いづらいということはないと思います。

1日50円の価格帯であれば、二ヶ領用水沿いの川崎市営駐輪場などがありますが駅から離れた野外です。
シティタワー武蔵小杉の駐輪場は屋根もついていて、商業施設の綺麗な多機能トイレもあります。

生活導線によっては利用価値がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


武蔵小杉駅周辺では駐輪場の整備が進み、現在では駅前でも空きが出るなど以前よりも駐輪環境が改善されてきました。
シティタワー武蔵小杉の駐輪場も、環境アセスメントなどを経て整備されたものかと思いますが、一般に存在自体が知られていないという面もありそうです。

折角整備された施設ですし、このたびの値下げによって、日常的な利用の検討遡上にのぼる方もいらっしゃるかもしれませんので、本エントリでご紹介してみました。



■2016年からクリニック募集中の2階区画
2016年からクリニック募集中の2階区画

ところで、2016/9/9エントリクリニックを募集していることをお伝えした2階の最後の空き区画は、現在も引き続きテナント募集中となっています。
まもなく竣工から丸2年が経過しますが、なかなか難しいものですね。

今回駐輪場の値下げについてお伝えするにあたり、そもそも商業施設に何があるのかがわからない、という方も多いかと思いますので、あらためて下記の通りご紹介しておきます。

■シティタワー武蔵小杉商業施設の現在のテナント
フロア 店名 Web
1階 関原デンタルオフィス
1階 住友不動産武蔵小杉リフォームギャラリー
1階・2階 住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
2階 ポポラー川崎武蔵小杉園(保育所)
2階 公文式シティタワー月木教室


■1階「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」
2階に増床オープンした「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」

■1階「関原デンタルオフィス」
関原デンタルオフィス

■2階「公文式シティタワー武蔵小杉教室」
公文式 シティタワー武蔵小杉教室

【関連リンク】
関原デンタルクリニック ウェブサイト
公文式ウェブサイト シティタワー武蔵小杉教室
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法
2016/1/22エントリ 完成近づく「シティタワー武蔵小杉」に2フロア13区画のテナント案内板が登場、2階に認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園へ
2016/3/15エントリ 「シティタワー武蔵小杉」竣工・公開空地オープン、店舗13区画のうち2階にクリニック3院のオープンを計画
2016/4/19エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階の325台駐輪場が供用開始、定期利用も受付中
2016/5/8エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階にシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」分院が7月1日開院決定
2016/5/10エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設2階に「公文式」が7月オープン、2階1区画にも住友不動産マンションギャラリーが入居へ
2016/6/3エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階商業施設が7区画に再編、大部分が住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館に
2016/6/7エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階の残り区画に「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」が入居、総合マンションギャラリーと併せ商業施設の大半が住友不動産の販売拠点に
2016/7/2エントリ シティタワー武蔵小杉に「関原デンタルオフィス」「公文式」「住友不動産総合マンションギャラリー2階増床」がオープン
2016/7/30エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階最後の空き区画に「住友不動産リフォームギャラリー武蔵小杉」が本日オープン
2016/9/9エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設・最後の1区画にクリニックを募集、「関原デンタルオフィス」とのバッティングは回避

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2018年
02月10日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設の1階に、パティスリー&ショコラトリー「L’ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエ ヒロ ワキサカ)」が出店することが決定しました。

おそらくは、自由が丘「モンサンクレール」の元スーシェフ、脇坂紘行氏が開業するお店と思われます。

■自由が丘「モンサンクレール」
自由が丘「モンサンクレール」

自由が丘「モンサンクレール」 

「モンサンクレール」は、自由が丘のトップブランドともいえるパティスリー&ショコラトリーです。

オーナーシェフは世界的パティシエの辻口博啓氏であり、スーシェフ(副料理長)をつとめていたのが脇坂紘行氏です。

厳密にいえば、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」に出店する「HIRO WAKISAKA」が、脇坂紘行氏とは別人という可能性もないわけではありません。

ただ、「パティスリー&ショコラトリー」の分野において、別人が類似する名前を使って出店するようなことは、三井不動産レジデンシャルのアレンジとしては考えにくいと思われます。

また、「モンサンクレール」の運営会社のウェブサイトに掲載されている脇坂紘行氏のプロフィールページには、「現在、開業準備中」との記載があります。
また同氏のInstagramにも「開業準備中」との記載がありますので、武蔵小杉のL’ATELIER HIRO WAKISAKA」が同氏が開業するお店と考えて概ねよいかと思います。

ウェブサイトおよびInstagramは、エントリ末尾の関連リンクからご参照ください。
  
 ■「モンサンクレール」の看板
「モンサンクレール」の看板



本サイトではこれまでに、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設のテナントとして、「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」「銀座洋食 三笠會館」の出店をお伝えしてきました。

これにL’ATELIER HIRO WAKISAKA」が加わり、1階6店舗、2階1店舗のうち1階の5店舗まで揃ったことになりますね。

■タワーズイーストに出店「猿田彦珈琲」
こだわりのコーヒー 
 
■「ブーランジェリー・メチエ」
人気の「クリーム・ホーン」 
 
■「COSUGI LODGE」の前身「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」
 
■「銀座洋食 三笠會館」の印度風チキンカレー
印度風チキンカレー 

「タワーズイースト」に出店するのは、ブランド力の高い店舗が多くなっています。
三井不動産レジデンシャルが、ここまでかなり頑張ったという気がいたします。

L’ATELIER HIRO WAKISAKAが脇坂紘行氏の店舗で間違いなければ、わざわざ同店のために武蔵小杉まで来る方もいらっしゃるかもしれませんね。

■「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション
「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション

【関連リンク】
SUPERSWEETS 所属シェフ 脇坂紘行プロフィール
脇坂紘行 Instagram
モンサンクレール ウェブサイト
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
 ・猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2016/3/4エントリ 丸子橋近くの、隠れた休憩スポット。ランステーション「try-a+」で、スペシャルティコーヒーの営業が3月5日(土)スタート
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
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2018年
02月07日

ホテル・ザ・エルシィ跡地に「タイムズ武蔵小杉駅前第2」がオープン、ペデストリアンデッキ暫定接続が完了しふたたびコインパーキングとして当面運用

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の「ホテル・ザ・エルシィ」跡地に、ふたたびコインパーキング「タイムズ武蔵小杉駅前第2」が2018年2月6日にオープンしました。

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」と直結するペデストリアンデッキの工事が一旦完了したことによるもので、来るべき再開発事業の着手まで、当面はコインパーキングとして運用されることになります。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地
ホテル・ザ・エルシィ跡地

■「タイムズ武蔵小杉駅前第2」のオープン告知
「タイムズ武蔵小杉駅前第2」のオープン告知

武蔵小杉駅北口でかつて営業していた「ホテル・ザ・エルシィ」は、「旧NEC小杉ビル」との一体的な「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」を推進するため、2007年9月末で閉鎖となりました。
その着手までは年月を要することから、エルシィ跡地はコインパーキング「システムパーク武蔵小杉駅前」として運用されてきたのですが、こちらも2017年4月に一旦閉鎖されました。

これは、2018年3月末には供用開始が見込まれる「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」のペデストリアンデッキとの接続工事を行うためで、作業ヤードとして駐車場跡地が活用されていたのを、本サイトではこれまでにご紹介してきたところです。

■作業ヤードとして使われていた当時の駐車場跡地
作業ヤードとして使われていた当時の駐車場跡地

■跡地から接続されたペデストリアンデッキ
跡地から接続されたペデストリアンデッキ

無事にペデストリアンデッキはエルシィ跡地に降り立つところまで完成しまして、残りの用地は再びコインパーキングとして運用されることになりました。

エルシィ跡地・旧NEC小杉ビル跡地の「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」はまだ環境アセスメントも実施していませんから、着工まではまだ時間がかかります。
それまで駅前の一等地を寝かしておくのも勿体ないですから、また暫定的にコインパーキングとして運用するということでしょう。

■「タイムズ武蔵小杉駅前第2」の入口
「タイムズ武蔵小杉駅前第2」の入口

■広い敷地
広い敷地

コインパーキングの運営は、従来の「システムパーク」から「タイムズ」に変更されました。
両者にサービス上の絶対的な差別化があるとも思えませんから、タイムズが賃料などの条件で上回ったのかもしれません。

■エルシィ跡地とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
エルシィ跡地とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン

エルシィ跡地・旧NEC小杉ビル跡地の再開発を行うのは、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の分譲を行う三井不動産レジデンシャルです。
また同社は、「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」にも参画をしており、こちらはすでに再開発ビルが着工をしています。

販売上の都合を考えると、同社としてはまず先行着手している物件の開発事業を進めたうえで、エルシィ跡地・旧NEC小杉ビル跡地の方に着手するというのが一般的に想定されるステップです。

■エルシィ跡地・旧NEC小杉ビル跡地の「小杉駅北口地区計画」の施設配置図
「小杉駅北口地区計画」の計画図

■「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の立面図
「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の立面図 

■JR東日本が買収した「小杉ビルディング」
計画には加わらない「小杉ビルディング」

武蔵小杉駅北口では、JR東日本が買収した「小杉ビルディング」の再開発事業も控えています。
このあたりの兼ね合いも含め、実際の着手がいつになるのかはまだわかりません。

ホテル・ザ・エルシィが2007年9月末に閉鎖された時、正直10年以上そのままになるとは思っておりませんでした。

ペデストリアンデッキがつながる「ザ ガーデン」はエルシィ跡地の再開発を前提に分譲をしていますから、ここから極端に計画が遅れることはなさそうに思いますが、根拠をもって断言できるものではありません。

また今後の推移についても、見守ってまいりたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 ホテル・ザ・エルシィ跡地地区
2008/1//27エントリ ホテル・ザ・エルシィ解体開始
2010/7/14エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地で都市再生機構が「小杉駅北口地区居住環境整備事業」を開始
2010/6/20エントリ エルシィ跡地に「システムパーク武蔵小杉駅前駐車場」本日オープン
2011/12/12エントリ NEC小杉ビルを三井不動産レジデンシャルが取得、UR都市機構のエルシィ跡地との一体再開発に参画
2012/5/17エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地に180m級超高層タワーを計画
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2016/8/9エントリ 三井不動産レジデンシャルがエルシィ跡地「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の概要を発表:170mタワー・3層程度の商業施設に文化交流施設等誘致、再開発ビル東西に広場を整備
2017/4/1エントリ 武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」買収企業はJR東日本と判明、駅舎も含めた駅ビル開発を計画
2017/4/19エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地「システムパーク武蔵小杉駅前」が再開発事業の進捗により2017年4月23日(日)23時閉鎖へ
2017/8/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」「タワーズウエスト」を結ぶペデストリアンデッキの鉄骨が道路上に橋渡し、8月8日(火)まで夜間通行止めに
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌

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2018年
02月06日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の商業施設1階に、銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店することが決定しました。

1925年に創業し、1947年に銀座の並木通りに「三笠会館本店」を出店させた老舗の味が、武蔵小杉でも味わえるようになります。
武蔵小杉の店舗では、デリカテッセンの業態を加え、お惣菜の持ち帰りもできるようです。

「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」に続く出店情報第4号です。
 
■「銀座洋食 三笠會館」(池袋パルコ店)
銀座洋食 三笠会館

銀座洋食三笠会館

「三笠会館」は、フラッグシップの銀座本店においては7階建てビルの中にフレンチ、イタリアン、和食などをフロア別に配置しています。

また銀座以外にも、首都圏各地に各ジャンルのレストランを展開させています。

タワーズイーストに出店するのは「銀座洋食 三笠會館」であり、同ブランドの店舗が池袋パルコに出店していました。

■「銀座洋食 三笠會館」のメニュー
「銀座洋食 三笠会館」のメニュー

■印度風チキンカレー
印度風チキンカレー

「三笠会館」の店舗には高級店も多い一方、「銀座洋食 三笠會館」は価格帯は高めではありますが比較的普通の洋食レストランです。

コース料理は数千円かかりますが、1メニュー1,500円程度でも食事ができますから、日常で使うこともできるでしょう。

■創業時からの「印度風チキンカレー」
印度風チキンカレー

印度風チキンカレー


今回は前掲のイラストにもあった、「印度風チキンカレー」をいただいてみました。

ルーと鶏肉を煮込んだのち、冷蔵庫に半日寝かせて味をなじませています。
鶏肉は骨付きですが、やわらかくてあっさりとほぐれていきます。

辛さはほどほどに、深みのある味わいが伝統の一品という印象でした。

■イチゴのタルト
イチゴのタルト

「銀座洋食 三笠會館」では、タルトなどのスイーツも用意されています。
武蔵小杉でランチやティータイム営業がどうなるかはわかりませんが、こちらも期待したいところですね。



本サイトではこれまでに、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設のテナントとして、「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」「猿田彦珈琲」の出店をお伝えしてきました。

これに「銀座洋食 三笠會館」が加わり、1階6店舗、2階1店舗のうち1階の4店舗をご紹介したことになります。

■タワーズイーストに出店「猿田彦珈琲」
こだわりのコーヒー 
 
■「ブーランジェリー・メチエ」
人気の「クリーム・ホーン」 
 
■「COSUGI LODGE」の前身「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」

このように、1階は飲食・フード系のラインナップで揃っていますね。

残すところ、1階が2店舗、2階が1店舗ということになります。
引き続き、残りの店舗もご紹介してまいります。

■「パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズイースト」低層部商業施設
タワーズイースト
 
低層部商業施設

【関連リンク】
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
 ・猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2016/3/4エントリ 丸子橋近くの、隠れた休憩スポット。ランステーション「try-a+」で、スペシャルティコーヒーの営業が3月5日(土)スタート
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
 ・2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
 ・2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来

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2018年
02月03日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に、人気珈琲店「猿田彦珈琲」が出店することが決定しました。
「サードウェーブコーヒー」の旗手ともいえる同店の武蔵小杉出店は、話題を呼びそうです。

本サイトではこれまでに「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」の出店をお伝えしており、タワーズイーストの出店情報第3号となります。

オープン時期は他の店舗と同様、4月1日頃となる見込みです。

■「猿田彦珈琲」恵比寿本店
「猿田彦珈琲」恵比寿本店

「猿田彦珈琲」恵比寿本店

コーヒー業界では、これまでに3つの潮流があったといわれています。

インスタントコーヒーが家庭のコーヒーを普及させたのがファーストウェーブ。

コーヒーの風味にこだわるスターバックスなどのシアトル系コーヒーが隆盛したのがセカンドウェーブ。

そして、さらに嗜好品としての追求が進化し、コーヒー豆の生産や品質、鮮度管理やローストまでワインのような上質さにこだわるのがサードウェーブです。

「猿田彦珈琲」は、日本においてサードウェーブコーヒーの先駆的な存在とされています。

■「猿田彦珈琲」のコーヒー豆
「猿田彦珈琲」のコーヒー豆

■こだわりのコーヒー
こだわりのコーヒー

猿田彦珈琲では、毎日おすすめのコーヒー豆があります。

ブレンドコーヒーのほか、国別よりも細かいエリアや、農園を特定した「シングルオリジン
」コーヒーなども提供されています。

■テイクアウトのカップ
テイクアウトのカップ

また同店では、テイクアウトも可能です。
テイクアウトのカップは、綺麗なデザインでした。
 
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」で購入して、別の場所で飲むのもよいでしょう。

■「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション
「タワーズイースト」1階店舗前のイルミネーション

「猿田彦珈琲」の出店場所は、タワーズイーストの1階です。

ここには「ブーランジェリー・メチエ」「COSUGI LODGE」が同店とともに並ぶこととなります。

全体として、良質さにこだわったテナントのセレクトといえるのではないでしょうか。
また他の店舗についても、順次ご紹介をしてまいります。

■同じくタワーズイーストに出店する「ブーランジェリー・メチエ」
同じくタワーズイーストに出店する「ブーランジェリー・メチエ」

■「COSUGI LODGE」の前身「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」



なお、丸子橋近くのランステーション「try-a+」では、「猿田彦珈琲」の豆を使ったコーヒーをいただくことができまして、2016/3/4エントリでご紹介しておりました。

■丸子橋近くのランステーション「tyr-a+」
丸子橋近くのランステーション「try-a+」
 
■元トライアスロン日本代表・松山アヤトさんによるハンドドリップ
松山さんによるハンドドリップ 
 
 「try-a+」では、元トライアスロン日本代表の松山アヤトさんがハンドドリップでコーヒーを提供しています。

多摩川サイクリングなどの休憩で、利用してみてはいかがでしょうか。
 
 【関連リンク】
猿田彦珈琲 ウェブサイト
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2016/3/4エントリ 丸子橋近くの、隠れた休憩スポット。ランステーション「try-a+」で、スペシャルティコーヒーの営業が3月5日(土)スタート
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
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2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
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2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
 ・2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開

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2018年
02月02日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の低層部商業施設に、旧NEC小杉ビルの「COSUGI CAFE」の後継となるレストラン「COSUGI LODGE(仮称)」が2018年4月1日にグランドオープン(3月31日プレオープン)することがわかりました。

同店は大型ロースターによるロティサリーチキンを中心に、地産地消のオリジナルメニューや地元ブルワリーのクラフトビールなどを提供するほか、地域コミュニティ向けのワークショップ・イベント等も開催していく予定です。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の低層部商業施設
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の低層部商業施設

■現在の「COSUGI CAFE」
現在の「COSUGI CAFE」

■「COSUGI CAFE」併設ワークショップスペース「COSUGI COBO」
ワークショップスペース「COSUGI COBO」

現在の「COSUGI CAFE」は、旧NEC小杉ビルの1階に2015年3月13日にオープンした店舗です。

同ビルは三井不動産レジデンシャルによる再開発が予定され、その着工までの暫定利用として「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のモデルルームが開設されるとともに、コミュニティカフェ「COSUGI CAFE」、ワークショップスペース「COSUGI COBO」が併設されていました。

「COSUGI CAFE」「COSUGI COBO」は三井不動産レジデンシャルのスポンサードにより株式会社CreativeOutが「COSUGI CONVIVIAL PROJECT」と題して運営しており、マンション販促とは独立したかたちでさまざまなワークショップ・イベント等を開催してきたものです。

■今後解体される旧NEC小杉ビル(左)とエルシィ跡地
「システムパーク武蔵小杉駅前」と「NEC小杉ビルディング」(左)、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」(右奥)

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の販売活動および建設工事は終盤に近づいており、「タワーズイースト」については4月1日に低層部の商業施設やコンベンションホールがグランドオープンする予定です。

三井不動産レジデンシャルとしては今後旧NEC小杉ビルとエルシィ跡地の再開発事業に軸足をシフトしていく見込で、NEC小杉ビルもいずれは解体されることになります。

「ザ ガーデン」の販売が終了すればモデルルームは閉鎖されるはずですし、マンション販売促進の一環としてのスポンサー予算もいずれは終了するでしょう。

「COSUGI CAFE」についてもその後の営業については未確定な部分があったのですが、このたび無事に「タワーズイースト」の低層部に後継店「COSUGI LODGE」をオープンできることとなりました。

■「COSUGI CAFE」で開催されたワークショップ
「COSUGI CAFE」で開催された「コスギソン」

「COSUGI LODGE」は、前述の通り地産地消の食材を利用した料理や地元ブルワリーのクラフトビールを提供するほか、「人と人をつなぐ場」として、地域向けのワークショップも引き続き展開していく予定です。
そのようなコンセプトも、現在の「COSUGI CAFE」「COSUGI COBO」を引き継いでいます。

内装は「LODGE(山小屋)」の雰囲気を再現し、「COSUGI CAFE」同様にお洒落な、デザインにこだわったものになる計画です。

■同じくタワーズイーストに出店する「ブーランジェリー・メチエ」
同じくタワーズイーストに出店する「ブーランジェリー・メチエ」

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の低層部商業施設には、2018/1/25エントリでお伝えした通り人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」も出店します。
1階には飲食系を中心に6店舗が出店する予定ですから、そのうち2店舗をお伝えしたかたちになります。

「COSUGI LODGE」「メチエ」といったラインナップや外観デザインから、三井不動産レジデンシャルがセレクトしたテナントの方向性が見えてくるような気がいたしますね。

【関連リンク】
COSUGI CONVIVIAL PROJECT
2015/1/15エントリ 三井不動産レジ保有「SIA武蔵小杉ビル」にまちづくりがテーマの複合施設「COSUGI HOUSE」3月オープン、カフェ・ワークショップスペース開設へ
2015/3/9エントリ 武蔵小杉駅北口のコミュニティ施設「COSUGI VILLAGE」が3月13日(金)オープン、「ブックトークカフェ」等イベントを3月21日以降順次開催
2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート
2015/4/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン建設地から、光のエール「COSUGI TOWER OF LIGHT」が毎日5分間点灯中
2015/7/30エントリ COSUGICAFEに「青空キッズマルシェ」が8月3日登場、子供たちが地元夏野菜を収穫・お店作り・販売体験
2015/12/10エントリ 武蔵小杉駅北口「COSUGI CAFE」の週末夜間営業開始と、高津区・森正養鶏場の「モリモリ卵」のプリン
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に

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2018年
01月29日

武蔵小杉東急スクエア「末広庵」「R.L」が2月21日(水)閉店、和菓子「浅草梅園」、洋菓子「ブールミッシュ」が出店決定

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスの「菓子匠 末広庵」と「R.L(エールエル)」が2018年2月21日(水)をもって閉店することになりました。

またその後継店舗として、同じく和菓子店と洋菓子店の組み合わせ「浅草梅園」「ブールミッシュ」が出店することがわかりました。

■武蔵小杉東急スクエアの「菓子匠 末広庵」
末広庵 

■「菓子匠 末広庵」の閉店告知
閉店告知

■同じく「R.L(エールエル)」
同じく「R.L」

■「R.L」の閉店告知
「R.L」の閉店告知 

「末広庵」「R.L」は、フードショースライスの2階に並んで営業をしていた和菓子店・洋菓子店です。

2013年4月の武蔵小杉東急スクエア開業時点からの店舗でしたが、このたび両店舗とも、店頭に2月21日(水)をもって閉店する旨の告知が掲示されました。

その後継店舗となるのが、浅草の甘味処・和菓子店「浅草梅園」と、洋菓子店「ブールミッシュ」です。

■「浅草梅園」(浅草本店)
「浅草梅園」(浅草本店)

「浅草梅園」は、安政元年(1854年)に浅草寺の別院・梅園院に開かれた茶屋がはじまりの歴史のあるお店です。
当時は「あわぜんざい」が名物となり、それ以来甘味処として営業を続けつつ、首都圏に和菓子店も多数出店させています。

■和菓子店で販売する和菓子やあんみつ
和菓子店で販売する和菓子やあんみつ

和菓子店で販売する和菓子やあんみつ

「浅草梅園」の和菓子店では、和菓子やあんみつなどの販売を行っています。
この業態で高島屋、そごう、東急など各地の百貨店、ショッピングモールなどに出店しています。

武蔵小杉での業態はまだ不明の部分もありますが、おそらくは和菓子店ではないでしょうか。

■「ブールミッシュ」(銀座本店)
「ブールミッシュ」(銀座本店)

■「ブールミッシュ」の洋菓子
「ブールミッシュ」の洋菓子

「ブールミッシュ」の洋菓子

続いて洋菓子店「ブールミッシュ」です。

「ブールミッシュ」とはパリの大通り「ブールバール・サンミッシェル」の短縮名で、創業者のパリ修業時代の思い出から取られたものということです。
帰国後に渋谷・公園通りに「ブールミッシュ」を創業したのち、2004年には銀座本店をオープンさせました。

各地の百貨店・ショッピングモールに出店し、フランス菓子の販売を行っています。

実は同社は川崎市とは縁がありまして、本社・本店は銀座なのですが営業本部と製菓アカデミー(お菓子教室)が川崎区、商品開発センターが麻生区にあります。
ですので、武蔵小杉への出店は広く捉えれば「地元出店」とも言えるでしょう。

川崎市内においては、ラゾーナ川崎プラザに店舗があります。
武蔵小杉東急スクエアでも、2017年のクリスマスに「ジスウィーク」でクリスマスケーキの催事出店をしていました。

今回出店するということは、その際の催事出店も好調だったということではないでしょうか。

また新たに店舗が更新されるフードショースライスを、また訪れてみたいと思います。

■武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエア


なお、2018/1/18エントリにおいて、グランツリー武蔵小杉に出店することをお伝えした「コメダ謹製やわらかシロコッペ」ですが、1月8日営業期間終了の予定だった「東京ソラマチ店」が3月31日まで延長されていました。

■「コメダ謹製やわらかシロコッペ」東京ソラマチ店
コメダ謹製やわらかシロコッペ

コメダ謹製やわらかシロコッペ

■期間延長のお知らせ
期間延長のお知らせ

期間延長ということは、好評だったのでしょうね。

これにより、3月31日まではグランツリー武蔵小杉の新店舗とあわせて東日本に2店舗となります。

前回エントリにコメントで期間延長の情報をいただいておりましたので、あらためてお伝えいたします。

 【関連リンク】
浅草梅園 ウェブサイト
ブールミッシュ ウェブサイト
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2013/4/1エントリ 「武蔵小杉東急スクエア」関係者・プレス向け内覧会レポート
2013/4/2エントリ 新「中原図書館」開館レポート
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2015/4/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアが2014年度に過去最高の売上高・来館者数を記録、4月22日まで2周年記念セールを実施中
2015/6/13エントリ 「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」発売および「記念イベント」開催レポート
2015/8/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアの展望デッキに「東急武蔵小杉駅70周年記念展示」が新登場
2016/2/18エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスに「はらドーナッツ」「中華惣菜上海灘」「天領庵」が同時オープン
2017/7/13エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス唯一のイートイン。「寿司智」でいただく海鮮丼
2018/1/17エントリ グランツリー武蔵小杉に「コメダ謹製やわらかシロコッペ」が2月初旬出店決定、2月1日「クレームエルージュ」「スポーツマリオ」、3月中旬「レゴスクール」も相次ぎ出店

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2018年
01月25日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口に建設中の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」低層部の店舗について、本日テナント側からの情報発信が解禁になりました。

そのうちの1店舗が人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」であり、2018年4月以降にオープンすることとなりましたので、お知らせいたします。

「タワーズイースト」の1階には6店舗が入居し、そのうち「メチエ」は一番駅に近い角地に出店することになります。
商業施設自体は4月1日のオープンとなりますが、「メチエ」に関しては追加工事を行うためそこからもう少し時間がかかる見込みで、現段階で正確なオープン日は未定となっています。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の低層部商業施設
タワーズイースト・ウエスト間のデッキ

■「ブーランジェリー・メチエ」が出店する1階駅寄り角地
メチエが出店する1階角地

「ブーランジェリー・メチエ」は、武蔵小杉の中原区役所近くで2007年に創業した人気ベーカリーです。
その後再開発による移転などがあり、現在は南武沿線道路沿いの「本店」を工場とし、「新丸子駅前店」を販売店として営業をしています。

ところが、「新丸子駅前店」が入居する「(株)川粧ビル」の建て替えが昨年決定し、同店は移転を余儀なくされたことを、2017/8/6エントリでお伝えしておりました。

昨年のうちに「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」への入居が決定していたのですが、本日情報解禁ということになったものです。

本サイトではこれまでに「評判の良い店舗が入る」ことだけご紹介しておりましたが、一部の方がコメントで予想をお寄せいただいた通り、「メチエ」で正解でした。

■「ブーランジェリー・メチエ」新丸子駅前店(販売店)
「ブーランジェリー・メチエ」新丸子駅前店 

現在の「ブーランジェリー・メチエ」は工場(本店)と販売店(新丸子駅前店)が分離しているのですが、新店舗ではこれが一体となります。

現状は製造したパンを運搬しているわけですが、これが不要になるのは店舗としてはメリットが大きいかと思います。

また利用者としても、より「焼き立て」のパンを購入できるチャンスも上がりますので、魅力向上につながるのではないでしょうか。

■できたてがお勧めの「クリーム・ホーン」
人気の「クリーム・ホーン」 

■初代「ブーランジェリー・メチエ」
初代「ブーランジェリー・メチエ」 

■新丸子東2丁目に移転した二代目「ブーランジェリー・メチエ」
新丸子東2丁目に移転した二代目「メチエ」 

「ブーランジェリー・メチエ」は、冒頭にご紹介した通り武蔵小杉(中原区役所近く)で誕生した店舗です。
「新丸子駅前店」オープン時も、当初は武蔵小杉の「本店」との2店舗体制を想定していました。

キャパシティの事情等により販売を「新丸子駅前店」に集約する形になりましたが、今回の移転によりふたたび創業の地近くに戻ってくることになります。

「ブーランジュリー・メチエ」が創業したのが2007年で、ちょうど本サイト「武蔵小杉ライフ」と同じく11年目を迎えています。

再開発ビル内に大手資本の全国チェーンだけでなく、「地元発」の人気店が入るのは良いことと思いますし、これからの新作発表など発展にも期待をしたいと思います。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とペデストリアンデッキ
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン

【関連リンク】
(ブーランジュリー・メチエ関連)
<武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ

(パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン 物件サイト
 ・2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
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2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え

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