武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
10月07日

富士通川崎工場に多目的グラウンド「F☆PARK」が完成、こけら落としイベントに富士通スポーツと川崎フロンターレが集結

【Reporter:はつしも】

2019/4/7エントリにおいて、富士通川崎工場の敷地内に完成したアメリカンフットボールフィールド「FRONTIERS Field」をご紹介しました。

その後、隣接の多目的グラウンド「F☆PARK」が完成し、10月6日(日)のこけら落としイベントにはフロンティアーズ、レッドウェーブ、陸上競技部などの富士通スポーツが集結しました。

■4月時点の「FRONTIERS Field」
本館20階展望フロアから見た東京方面

こちらは、前回ご紹介した4月時点での「FRONTIERS Field」です。
富士通川崎工場の敷地北側に整備されまして、「FRONTIERS Field」についてはこのときすでに完成しています。

「FRONTIERS Field」の左側を見ると、まだ工事中のエリアにブルーシートが残っているのが確認できます。

今回の多目的グラウンド「F☆PARK」は、このエリアに完成しました。

■「F☆PARK」こけら落としイベントのご案内
「F☆PARK」こけら落としイベントのご案内

■「F☆PARK」入口
「F☆PARK」入口

「F☆PARK」には、バスケットボールコート、フットサルコート&テニスコート、70m直線走路、傾斜ありランニングコースが整備されています。

これらは基本的には富士通川崎工場の内部施設ですが、地域へのお披露目ということで今回のこけら落としで特別公開されました。

■バスケットコートでの車いすバスケ体験
バスケットコートでの車いすバスケ体験

車いすバスケ体験

本イベントでは、参加者事前募集により富士通レッドウェーブ(女子バスケットボール部)によるバスケ教室が開催されました。

またこれに加えて、パラスポーツ「車いすバスケットボール」の体験も行われていました。

■富士通レッドウェーブの選手も参加
富士通レッドウェーブの選手も参加

車いすバスケ体験にも、富士通レッドウェーブの選手が参加です。
写真は背番号27、フォワードの藤永真悠子選手です。

■フットサル&テニスコート
フットサル&テニスコート

■フロンパーク出張
フロンパーク出張

イケメンダンク

続いてこちらは、フットサルコート&テニスコートです。
共通のスペースに、フットサルとテニスの両方のラインを引くことで併用のコートとして整備されています。

こちらでは、川崎フロンターレのアトラクションが登場して「出張フロンパーク」になっていました。

■パラスポーツ「ボッチャ」体験
ボッチャ体験 

フットサル&テニスコートでは、パラスポーツ「ボッチャ」の体験も行われていました。

「ボッチャ」は、カーリングのようなスポーツで、最初に投げた白い球に向かって、なるべく近づくように赤青の玉を投げていきます。

障がいのある方もない方も、どなたでも気軽に始められるうえ、高い戦略性が求められる奥の深さもあります。

■70mの直線トラック
70mの直線トラック

こちらは、70mの直線トラックです。

本イベントでは、富士通陸上競技部アドバイザー、北京五輪4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴さんによる陸上教室も開催されました。

富士通といえば、陸上競技部もたいへん優秀な成績を収めていますね。

■「FRONTIERS Field」
FRONTIERS Field

■「FRONTIERS Field」から見た富士通川崎工場本館ビル
「FRONTIERS Field」から見た富士通川崎工場本館ビル

そして本イベントは、「F☆PARK」隣接のアメリカンフットボール練習場「FRONTIERS Field」も会場になっていました。

こちらは前回エントリで富士通川崎工場本館ビルから見下ろしたことはありましたが、実際にフィールドに降り立ってみたのは初めてです。

■フラッグフットボール体験
フラッグフットボール体験

■フラッグフットボール体験で記念撮影
フラッグフットボール体験で記念撮影

「FRONTIERS Field」で開催されていたのは、富士通アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」によるフラッグフットボール体験でした。

フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールのタックルを「腰に付けたフラッグを取る」ことに置き換えるなど、原則として接触をしないルールになっています。

お子さんでも気軽に始めやすいスポーツで、今回も事前申し込みをしたお子さんたちが楽しんでいました。

また、フラッグフットボールの前には、川崎フロンターレによるサッカー教室も開催されていたということです。

このフィールドは、普段から川崎フロンターレの中原スクールの会場にもなっていますので、中原スクール生の方であれば日常的に利用できます。

■「FRONTIERS Field」から見えた武蔵小杉のタワーマンション
「FRONTIERS Field」から見えた武蔵小杉のタワーマンション

「FRONTIERS Field」からは、武蔵小杉のタワーマンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」がよく見えました。

ということは、タワーマンション側からも、この緑色のフィールドが視認できるのではないでしょうか。

■ラインが引かれた人工芝
ラインが引かれた人工芝

■ヤード数の表示
ヤード数の表示

人工芝は柔らかく、フィールドに引かれた線も鮮やかでよく見えました。

アメリカンフットボールができるフィールドは、中原区ではほかに法政大学グラウンドにもありますが、一般にはそう多くありません。

「FRONTIERS Field」は、貴重な設備かと思います。

■「フロンティアーズ」の「F」
フロンティアーズの「F」

前回エントリで、本館ビル20階からの視点でご紹介した「F」の字です。
これはもちろん、富士通フロンティアーズの「F」です。

実際に目の前まで来てみると、たいへん大きいことがわかります。

■富士通のプログラム体験
富士通のプログラム体験
 
■富士通のVR体験
富士通のVR体験

■綿あめなどフード出店
わたあめなどフード出店

本イベントでは、富士通のプログラム体験や、VR体験、そしてフード関係の出店も多数ありました。

フード関係は、写真のわたあめやポップコーンに加えて、普段川崎フロンターレのホームゲームに出店している飲食店が並んでいました。

■パプリカダンス教室
パプリカダンス教室

そしてイベントの最後は、バスケットコート付近で「パプリカダンス教室」です。

パプリカダンスの講師は、富士通フロンティアーズのチアリーダーズ「フロンティアレッツ」がつとめました。

■ふろん太くんのパプリカダンス
ふろん太君のパプリカダンス

■富士通フロンティアーズの選手も参加
富士通フロンティアーズの選手も参加

パプリカダンスには、川崎フロンターレの「ふろん太」、富士通フロンティアーズの「フロンティー」、富士通レッドウェーブの「レッディ」と、各マスコットが登場しました。

また富士通フロンティアーズの屈強な選手たちも参加し、会場を盛り上げました。

ふろん太君はパプリカダンスの振付を完璧に覚えていて、さすがです。


さて、大体このようなところで、「F☆PARK」のこけら落としイベントの開催時間は11:00~15:30と限られていましたが、たっぷり楽しめたのではないでしょうか。

「F☆PARK」、「FRONTIERS Field」ともになかなか良い設備だったように思われますので、また地域に開放いただける機会があればよいと思います。

【関連リンク】
富士通 サステナビリティ 地域貢献活動 
富士通ウェブサイト スポーツ活動
川崎フロンターレウェブサイト 中原スクール
2008/4/8エントリ 「2008富士通春まつり」レポート
2009/4/6エントリ 「2009富士通春まつり」レポート
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2012/4/1エントリ 「2012富士通川崎工場春まつり」レポート
2013/5/19エントリ 「2013富士通川崎工場春まつり」レポート
2014/4/6エントリ 「2014富士通川崎工場春まつり」レポート
2015/4/5エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2015」レポート
2016/4/4エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2016」レポート
2017/4/3エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2017」レポート:55kgのバチマグロの解体ショーでいただく、マグロ丼
2018/4/2エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2018」レポート:川崎工場80周年記念展示で振り返る歴史と、パラスポーツ体験
2019/4/7エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」レポート:本館ビル20階から見る、新設アメフト場「FRONTIERS Field」

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2019年
09月29日

川崎ブレイブサンダース出陣式がグランツリー武蔵小杉で開催、10/3宇都宮ブレックス開幕戦へ必勝を期す

【Reporter:はつしも】

本日、グランツリー武蔵小杉においてプロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」の2019-20シーズン出陣式が開催されました。

日本代表の篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手など登録選手のほとんどが登場し、新たなシーズンに向けた抱負を語りました。

■グランツリー武蔵小杉の出陣式会場
グランツリー武蔵小杉の出陣式会場

川崎ブレイブサンダースは、とどろきアリーナなどをホームとするプロバスケットボールチームです。
B1リーグに所属し、過去3シーズンで優勝はならなかったものの上位の成績を維持しています。

今回は10月3日に開幕戦「宇都宮ブレックス戦」を迎えるにあたり、地元のグランツリー武蔵小杉において出陣式を開催することとなりました。

■選手たち参加による出陣式
選手参加による出陣式

バスケットボールのスターティングメンバーは5名であり、川崎ブレイブサンダースでは12名の選手が登録されています。

今回はそのうち11名の選手が出陣式に参加しました。

■キャプテンの日本代表・篠山竜青選手
キャプテンの篠山竜青選手

川崎ブレイブサンダースのキャプテンは、ポイントガードの篠山竜青選手です。

ポイントガードとはチームの司令塔で、得点につながるパスを供給するとともに、時には自分がドリブルで切れ込む役割も担います。

バスケットボール選手というと2m前後など非常に長身のイメージがありますが、ポイントガードは一般にパワーよりも小回りのきく俊敏性が求められます。
そのようなことから、178cmの篠山竜青選手のような小型のプレイヤーもポイントガードとして多く活躍しています。

そういえば、篠山竜青選手の背番号「7」は、人気バスケットボール漫画のキャラクター「宮城リョータ」が7番であったことに由来します。
宮城リョータは168cmとさらに小型のポイントガードで、作中でも切れ味鋭いドリブル、クイックネスが持ち味でした。

同選手は日本代表のキャプテンも務めるなど、川崎ブレイブサンダースのみならず、日本のバスケットボールにおいても欠かせない存在といえます。

■日本代表のニック・ファジーカス選手
ニック・ファジーカス選手

一方、川崎ブレイブサンダースのビッグマンといえば、身長207cmの日本代表、ニック・ファジーカス選手です。

同選手はNBA経験も有するセンターで、B1リーグでは2016-17シーズンにMVP・得点王を獲得したのち、2018年に日本国籍を取得しました。

センターはゴール下でのオフェンス・ディフェンス、リバウンド力などが求められるポジションです。
ゴール下で高さを活かしてボールを受け、そのままシュートに持ち込むだけでなく、そこからフリーな選手にパスを回すポストプレイも重要な役割です。

リバウンドとは、自陣ゴール、敵陣ゴール下で外れたシュートを競り合って回収するプレイです。
シュートは一定割合必ず外れますから、それをどれだけ拾うことができるかは勝敗を大きく左右します。

川崎ブレイブサンダースのゴール下を支える大黒柱が、ニック・ファジーカス選手というわけです。

■出陣式の選手たち
出陣式の選手たち

■「10.3開幕」
10月3日開幕

川崎ブレイブサンダースの2019-20シーズン開幕戦は、前述のとおり10月3日の「宇都宮ブレックス戦」です。

宇都宮ブレックスといえば、高校バスケのかつての最強チーム・能代工業のポイントガードとして名をはせ、その後日本人として初めてNBAの開幕ロースターに入った「田臥雄太選手」が所属するチームですね。

田臥雄太選手も身長173cmとバスケットボール選手としては小柄ですが、日本人としては頂点までのぼった選手です。

バスケットボールではサイズがかなり重要であることは否定できませんが、それだけではないことも事実かと思います。

■川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」のパフォーマンス
川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」のパフォーマンス

IRISのパフォーマンス

IRISのパフォーマンス

IRISのパフォーマンス 
 
また本日は、出陣式とあわせて川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」のパフォーマンスも披露されました。

ブレイブサンダースの試合はもちろん、最近では武蔵小杉周辺の地域イベントにも積極的に出演をしています。

■マスコットキャラクター「ロウル」
マスコットキャラクター「ロウル」 

そして本日の出陣式には、川崎ブレイブサンダースのマスコットキャラクター「ロウル」も登場しました。

「ロウル」は、かつてのマスコットキャラクター「ブレイビー」にかわり、2018年9月にマスコットに就任したキャラクターです。

「お空から川崎に落ちてしまった雷獣の子ども」ということで、地上でバスケットボールに出会って川崎に住み着くようになりました。

丸まった時の姿が、バスケットボールに似ているということです。

■「ロウル」のプロフィール情報
名前 ロウル(ROAR)
由来 「カミナリがゴロゴロ鳴る」という意味を持つ英単語から命名
種族 雷獣?
性別 ♂(man)
チャームポイント イナズマ型の肉球
年齢 不明(人間でいうと8歳くらい?と思われる)
誕生日 不明(地球に落ちてきた日は7月1日)
Web 川崎ブレイブサンダース 新マスコット決定のお知らせ

■「ロウル」のふわふわ
ロウルのふわふわ

そして本日は、グランツリー武蔵小杉前の広場にも川崎ブレイブサンダースのアトラクションが出店していました。

こちらはマスコットキャラクター「ロウル」のふわふわです。

■バスケットボール体験「Touch Hoops」
バスケットボール体験「Touch Hoops」

川崎ブレイブサンダース定番のバスケットボール体験「Touch Hoops」も、グランツリー武蔵小杉前に設置されていました。

こちらは年齢に応じて通常の高さのゴール、子ども用の少し低いゴール、そして幼児用の間口の広いゴール(手持ちで入れやすいように差し出せるもの)が用意されています。 

■メッセージ入りの必勝だるま
メッセージ入りの必勝だるま 

メッセージ入りの必勝だるま  

本日の出陣式では、川崎フロンターレと同様の「必勝だるま」の目入れも行われました。

出陣式の前に、皆さんでこの必勝だるまメッセージを記入できるようになっていました。
写真は比較的早い時間帯に撮影したものですが、すでに多くのメッセージが書き込まれていますね。

目標はもちろんタイトル獲得ですので、シーズン終了後、またこの必勝だるまに目を入れられるとよいですね。

野球や国内サッカーと異なり、バスケットボールは「2019」から「2020」にかけて年をまたいでシーズンが続いていきます。

10月3日の開幕戦以降、タイトルを目指した戦いが各地のアリーナで展開されていきます。

【関連リンク】 
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出
2019/3/2エントリ 川崎ブレイブサンダースの日本代表選手パネルが東急武蔵小杉駅に登場、バスケW杯出場決定後のとどろきアリーナ凱旋試合「SR渋谷戦」当日券を割引
2019/5/13エントリ 東急電鉄「のるるん」と川崎ブレイブサンダース新マスコット「ロウル」のコラボグッズを東急武蔵小杉駅で販売中
2019/6/6エントリ 「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」が本日オープン、6/16まで川崎フロンターレとブレイブサンダースのサインボール抽選や後援会特典を実施 
2019/7/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス2019」が7月15日(月祝)まで2days開幕、グルメからブレイブサンダースイベントまで初日決行レポート
 ・2019/8/12エントリ 川崎ブレイブサンダース篠山竜青、ニック・ファジーカス両選手のW杯壮行会が8月15日(木)こすぎコアパークで開催、バスケ体験ミニゲームで代表選手と記念撮影も

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2019年
08月12日

川崎ブレイブサンダース篠山竜青、ニック・ファジーカス両選手のW杯壮行会が8月15日(木)こすぎコアパークで開催、バスケ体験ミニゲームで代表選手と記念撮影も

【Reporter:はつしも】

現在、バスケットボールの「FIBAワールドカップ2019」(8月31日開幕)に向けた日本代表候補の強化が行われています。

そのメンバーに、川崎ブレイブサンダースから篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手の2名が選出され、8月15日(木)にこすぎコアパークで壮行会が開催されることになりました。

■川崎ブレイブサンダース twitter

■「『川崎から世界に挑め!!』FIBAワールドカップ2019日本代表候補選手壮行会」の開催概要
開催期間 2019年8月15日(木)15:00~17:30
※雨天時は小雨決行。荒天時は中止になる場合があります。
会場 東急武蔵小杉駅南口 こすぎコアパーク
参加費 無料
ご来場時のお願い ●14:00より前の会場付近での滞留、場所取りはご遠慮ください。
●荷物のみ・シート貼りのみの場所取りはできません。発見した場合は撤去させていただきます。
●会場内は立ち見となります。
●会場内は禁煙となります。
●ゴミはご自身でお持ち帰りください。
●握手・サイン対応等は実施いたしませんので、あらかじめご了承ください。
●楽器類(太鼓・ホーン・笛等)、拡声器を使用してのご声援はご遠慮ください。
●選手への差し入れは、会場スタッフにお預けください(直接のお渡しはご遠慮ください)。体調管理の関係上、選手への飲食物(市販・手作りに関わらず)の差し入れはご遠慮いただきますよう、お願いいたします。
 
イベント内容 <出張TouchHoops>
●開催時間:15:00~16:30
●参加費:無料
●対象:小学生
●内容:
川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場で気軽にバスケを体感できる「TouchHoos」が、こすぎコアパークにて出張開催されます。
今回は小学生を対象に、制限時間内に何本シュートを決めるかを競うシューティングゲームを実施し、最高記録を残した2名のお子さまには、日本代表候補選手とステージ上で写真が撮れる権利が与えられます。
※小学4年生以下のお子様は、ミニゴールでのチャレンジも可能です。

<ステージイベント「壮行会」>
●開催時間:17:00~17:30
●出演者(予定):篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手、高森てつ氏(MC)
※壮行会当日時点での日本代表候補選手が参加します。
※選手のコンディション等により不参加となる場合があります。 
 
Web ●川崎ブレイブサンダース 8/15 「川崎から世界に挑め!!」 FIBAワールドカップ2019 日本代表候補選手壮行会 実施のお知らせ

■東急武蔵小杉駅の篠山竜青選手のパネル
篠山竜青選手 

ワールドカップ日本代表として選抜された2選手は、これまでにも日本代表として活躍してきました。

篠山竜青選手のポジションは、チームの司令塔といわれるポイントガード
得点につながるパスを供給しつつ、場合によっては自分自身が切れ込んでシュートを打つこともあります。

同選手は身長178cmとバスケットボール選手としては小柄ですが、ポイントガードはゴール下で競り合うセンターやフォワードと異なり、一般に高身長やパワーよりも器用さ、俊敏性が求められます。

■同じく、ニック・ファジーカス選手のパネル
ニック・ファジーカス選手 

ニック・ファジーカス選手は、210cmと体格に恵まれ、米国生まれでNBA経験もあるセンタープレイヤーです。
Bリーグでは2016-2017シーズンにMVP・得点王を獲得したのち、2018年に日本国籍を取得しました。

ゴール下でのオフェンス・ディフェンス、リバウンド力などが求められ、同選手は日本代表においても中心的存在となっています。

今回の壮行会では、厳密にいえば「開催日当日時点での日本代表候補選手が出演」ということですが、負傷で離脱などのアクシデントがなければ、基本的には篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手が登場することになるでしょう。

■バスケットボールミニゲーム「Touch Hoops」
川崎ブレイブサンダースのバスケットボール体験 

http://www.musashikosugi.sakura.ne.jp/blogdata/foodfes190714-16.jpg 

川崎ブレイブサンダースのバスケットボール体験 

そして今回の壮行会では、気軽にバスケットボール体験ができるミニゲーム「Touch Hoops」も開催されます。

これは一定時間内に何回ゴールできるかを競うもので、最高記録を出した2名の小学生のお子さんは、ステージ上で日本代表候補選手と記念撮影ができるということです。

なお、ゲーム自体は大人でも参加できると思われますが、記念撮影権を競うのは小学生のみです。
小学4年生以下はミニゴールでのチャレンジも可能ですので、とりあえず参加してみてはいかがでしょうか。

上記写真は7月に開催された「小杉フードフェス」で開催されたときのものです。

■日本バスケットボール協会twitter

なお本日、バスケットボール日本代表とニュージーランド代表の国際親善試合が開催されました。

この試合では篠山竜青選手とニック・ファジーカス選手の連携に加え、NBAドラフト1位の八村塁選手も圧巻のパフォーマンスを見せました。

結果、八村選手が35得点、ファジーカス選手が21得点を獲得し、99-89で勝利しています。
8月31日のワールドカップ開幕に向けて、さらなるチームの強化が期待されるところですね。

■JR武蔵小杉駅北口のクラブロゴ
JR武蔵小杉駅北口のクラブロゴ
 
【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
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2019/3/2エントリ 川崎ブレイブサンダースの日本代表選手パネルが東急武蔵小杉駅に登場、バスケW杯出場決定後のとどろきアリーナ凱旋試合「SR渋谷戦」当日券を割引
2019/5/13エントリ 東急電鉄「のるるん」と川崎ブレイブサンダース新マスコット「ロウル」のコラボグッズを東急武蔵小杉駅で販売中
2019/6/6エントリ 「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」が本日オープン、6/16まで川崎フロンターレとブレイブサンダースのサインボール抽選や後援会特典を実施 
2019/7/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス2019」が7月15日(月祝)まで2days開幕、グルメからブレイブサンダースイベントまで初日決行レポート

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2019年
05月13日

東急電鉄「のるるん」と川崎ブレイブサンダース新マスコット「ロウル」のコラボグッズを東急武蔵小杉駅で販売中

【Reporter:はつしも】

2019/3/2エントリにおいて、プロバスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」のホームゲーム開催と、東急武蔵小杉駅構内における選手パネル展示についてご紹介いたしました。
この一連の企画は「東急線コラボウィーク~武蔵小杉発 とどろきアリーナ行き~」と題したコラボイベントの一部でした。
イベント最終日にあたる3月3日には、「渋谷サンロッカーズ」とのホームゲームがとどろきアリーナで開催されまして、同クラブのマスコット「ロウル」と、東急線キャラクター「のるるん」のコラボグッズが販売されていました。

このコラボグッズが、現在東急武蔵小杉駅の南武線側改札窓口で継続販売されていますので、ご紹介します。

■「ロウル」と「のるるん」のコラボグッズ
「ロウル」と「のるるん」のコラボグッズ
東急電鉄ニュースリリースより

販売されているのは、トートバッグ(2,000円)と、マフラータオル(2,500円)、そしてキーホルダー(500円)の3点です。
それぞれ数量限定で、なくなり次第終了となります。

■「ロウル」「のるるん」のコラボキーホルダー(キャラクター面)
「ロウル」「のるるん」のコラボキーホルダー

今回は比較的お買い求めやすい、キーホルダーを購入してみました。
片面は「ロウル」と、バスケットボールを持った「のるるん」が描かれています。

「ロウル」は、かつてのマスコットキャラクター「ブレイビー」にかわり、2018年9月にマスコットに就任したばかりのキャラクターです。
「お空から川崎に落ちてしまった雷獣の子ども」ということで、地上でバスケットボールに出会って川崎に住み着くようになったということです。

丸まった時の姿が、バスケットボールに似ているのだそうです。

■「ロウル」のプロフィール情報
名前 ロウル(ROAR)
由来 「カミナリがゴロゴロ鳴る」という意味を持つ英単語から命名
種族 雷獣?
性別 ♂(man)
チャームポイント イナズマ型の肉球
年齢 不明(人間でいうと8歳くらい?と思われる)
誕生日 不明(地球に落ちてきた日は7月1日)
Web 川崎ブレイブサンダース 新マスコット決定のお知らせ

■「コスギフェスタ2016」での「ブレイビー」
コスギフェスタ2016でのブレイビー

なお、従来のマスコットキャラクター「ブレイビー」は、空の上のバスケットボールリーグ「雷リーグ」でプレーするため川崎ブレイブサンダースの応援から離れることになり、その後任として「ロウル」が登場することになりました。

上記写真は、「コスギフェスタ2016」の「コスギんピック」にゲスト出演してくれたときのものです。
「ブレイビー」には残念ながらもう会えませんが、また今後、武蔵小杉周辺のイベントに「ロウル」が登場することもあるのではないでしょうか。

■同じく、駅名表示面
同じく、駅名表示側

さて、キーホルダーのご紹介に戻ります。
ロウルとのるるんのキャラクター面を裏返すと、武蔵小杉駅の駅名キーホルダーになっていました。

こうした駅名キーホルダーは普段から東急線の売店などで販売されていまして、いくつかのバージョンを本サイトでもご紹介したことがあります。

■別バージョンの駅名キーホルダー
別バージョンの駅名キーホルダー

こちらは、東急東横線バージョンと、JR南武線バージョンです。

これらはコラボグッズではありませんが、過去、上記以外にも各種ありましたので、ご関心ある方は関連リンクからご参照ください。

■コラボグッズが販売されている南武線側改札窓口
コラボグッズが販売されている南武線側改札窓口

コラボグッズが販売されているのは、東急武蔵小杉駅の南武線側改札窓口です。
東急ストア側の南口改札や、武蔵小杉東急スクエア4階の改札窓口では販売していませんので、ご注意ください。

また前述の通り、なくなり次第終了となりますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

■東急武蔵小杉駅の川崎ブレイブサンダースパネル展示
東急武蔵小杉駅の川崎ブレイブサンダースパネル展示

■JR武蔵小杉駅北口のクラブロゴ
JR武蔵小杉駅北口のクラブロゴ

【関連リンク】
東急電鉄 東急電鉄からのお知らせ 武蔵小杉駅で川崎ブレイブサンダースとのオリジナルコラボグッズを好評発売中!

(川崎ブレイブサンダース関連)
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出
2019/3/2エントリ 川崎ブレイブサンダースの日本代表選手パネルが東急武蔵小杉駅に登場、バスケW杯出場決定後のとどろきアリーナ凱旋試合「SR渋谷戦」当日券を割引

(駅名グッズ関連)
2009/2/24エントリ 2009年東急線駅名ストラップ・武蔵小杉駅バージョン
2009/3/4エントリ 2009年東急線駅名ストラップ・東横線川崎市内
2010/11/2エントリ JR武蔵小杉駅の駅名キーホルダー
2011/9/24エントリ 東急武蔵小杉駅のオリジナルPASMOケース

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2019年
04月07日

「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」レポート:本館ビル20階から見る、新設アメフト場「FRONTIERS Field」

【Reporter:なかはら】

「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」が、2019年3月31日(日)に開催されました。

当日は本館ビル20階の一部が展望フロアとして地域に開放され、このたび富士通川崎工場の敷地内に完成したアメリカンフットボールフィールド「FRONTIERS Field」の姿を確認することができましたので、ご紹介します。

■「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」
「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」

「富士通フェスティバル 春まつり 川崎」は、JR武蔵中原駅前の富士通川崎工場で毎年開催されている地域貢献イベントです。
同工場の広大な敷地と建物の一部が開放され、音楽ステージやアトラクション、物販など、さまざまな催しが行われる大規模なものです。

昨年までは富士通株式会社と富士通労働組合R&D支部の共催でしたが、今回は労働組合の名称が「富士通労働組合プロダクトグループ」に変更されました。
これは単純に社内での組織改編に対応したものと思われます。

入口からは写真の通り、20階建ての本館ビルが真正面に見えます。
この本館で、低層部においては地下1階のテクノロジーホール見学、1・2階で音楽コンサート、バンブーフレンド工作(竹細工教室)、科学教室が行われました。

さらに12階の社員食堂では、人気の「マグロの解体ショー」が昨年から会場を変えて実施されたほか、20階では前述の「展望フロア」の開放が行われていました。
本エントリでは、この展望フロアを中心にご紹介します。

■本館20階展望フロアから見た東京方面
本館20階展望フロアから見た東京方面

本館20階の展望フロアからは、北側の東京方面と、南側の横浜方面2方向のの風景を楽しめます。
まず東京方面を見ると、手前に富士通川崎工場の北側敷地を俯瞰で見ることができました。

一番手前の空き地は、富士通の新たな研究開発施設の建設地です。こちらは当初の予定より、着工が遅れているようです。
その先に、アメリカンフットボールフィールド「FRONTIERS Field」が整備されているのが見えます。

■ 「FRONTIERS Field」
フロンティアーズフィールド

富士通は、かねてからスポーツ活動も活発に取り組んでいます。
そのうちのひとつ「富士通フロンティアーズ」は1985年に創部されたアメリカンフットボール部です。

今回は富士通川崎工場の敷地内に、チーム名を冠した人工芝のアメリカンフットボール場「FRONTIERS Field」が整備されました。
フィールド中央にあるのは、フロンティアーズの「F」のロゴマークです。

また、フィールドには10ヤードごとに距離を示すラインが引かれていました。

■「FRONTIERS Field」に引かれたサッカーのペナルティエリア
「フロンティアーズフィールド」に引かれたサッカーのペナルティエリア

■サッカーのゴール設備
サッカーのゴール設備

また、「FRONTIERS Field」はアメリカンフットボールだけでなく、サッカー場としても利用できます。
フィールドには、サッカーのペナルティエリアなどのラインが引かれていました。

また、この時はフィールド脇に片付けられていましたが、サッカーのゴールも設備として用意されていました。

これらの設備を活用して、現在は川崎フロンターレのサッカースクール「中原スクール」が開催されています。

このフィールドは外の歩道からはあまり見えないようになっているのですが、本館ビルから一望することができましたので、今回ご紹介することといたしました。

■大抽選会の様子
大抽選会の様子

なお、このとき北側の敷地では春まつり恒例の大抽選会が開催されていました。
富士通ノートパソコンやタブレット、川崎フロンターレのチケットなどが当たるもので、毎年たいへん人気です。

20階展望フロアから見てみると、かなりの人出であることがあらためてよくわかりました。

■本館20階展望フロアから見た武蔵小杉方面
本館ビル20階展望フロアから見た武蔵小杉の高層ビル

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のツインタワー
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンのツインタワー

一方、本館20階展望フロアの反対側、横浜方面(南側)からは、視線を東寄りに向けると武蔵小杉の高層ビル群がよく見えました。
前回ご紹介したときに比べると、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のツインタワーが完成しています。

またツインタワーの奥には、小杉町3丁目東地区の「Kosugi 3rd Avenue The Residence」のタワークレーンも稼働しているのが見えます。

来年の「春まつり」では、おそらくはこの新タワーが外観上かなり完成に近づいているものと思います。

■「富士通スポーツ」のパネル展示
「富士通スポーツ」のパネル展示

■富士通陸上競技部
富士通陸上競技部

■富士通レッドウェーブ(女子バスケットボール部)
富士通レッドウェーブ

■富士通フロンティアーズ(アメリカンフットボール部)
富士通フロンティアーズ

「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019」においては、本館ビルの1階に「富士通スポーツ」の展示が行われていました。
富士通陸上競技部、富士通レッドウェーブ(女子バスケットボール部)、富士通フロンティアーズ(アメリカンフットボール部)の3つのスポーツ部です。

富士通フロンティアーズから登場していたのは、中村輝晃クラーク選手です。
同選手は、2017年12月に開催されたアメリカンフットボール日本社会人選手権(JAPAN X BOWL)でフロンティアーズが2年連続3度目の優勝を果たした際、MVPに選出されるなど活躍を続けています。

■富士通陸上競技部のフォトスポット
富士通陸上競技部のフォトスポット

■富士通レッドウェーブのフォトスポット
富士通レッドウェーブのフォトスポット

また今回は、本館ビル前には富士通陸上競技部、富士通レッドウェーブのフォトスポットも設置されていました。
これは「春まつり」では、初めての設置だったように思います。

そのようなわけで、今回は本館ビル20階展望フロアからの「FRONTIERS Field」と、富士通スポーツの展示を中心にご紹介してみました。
「春まつり」は来年も開催されると思いますので、またお知らせしたいと思います。

■地上から見た「FRONTIERS Field」
地上から見た「FRONTIERS Field」

【関連リンク】
富士通 地域貢献活動 富士通フェスティバル 春まつり 川崎2019
富士通ウェブサイト スポーツ活動
川崎フロンターレウェブサイト 中原スクール
2008/4/8エントリ 「2008富士通春まつり」レポート
2009/4/6エントリ 「2009富士通春まつり」レポート
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2012/4/1エントリ 「2012富士通川崎工場春まつり」レポート
2013/5/19エントリ 「2013富士通川崎工場春まつり」レポート
2014/4/6エントリ 「2014富士通川崎工場春まつり」レポート
2015/4/5エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2015」レポート
2016/4/4エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2016」レポート
2017/4/3エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2017」レポート:55kgのバチマグロの解体ショーでいただく、マグロ丼
2018/4/2エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2018」レポート:川崎工場80周年記念展示で振り返る歴史と、パラスポーツ体験

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2019年
03月02日

川崎ブレイブサンダースの日本代表選手パネルが東急武蔵小杉駅に登場、バスケW杯出場決定後のとどろきアリーナ凱旋試合「SR渋谷戦」当日券を割引

【Reporter:はつしも】

プロバスケットボール「Bリーグ」において、とどろきアリーナをホームとする「川崎ブレイブサンダース」が2018-2019シーズンの戦いを続けています。

東急武蔵小杉駅の「武蔵小杉東急スクエア口」において、同チームの日本代表選手「篠山竜青選手」「ニック・ファジーカス選手」「辻直人選手」の等身大パネルが設置されました。

ここで配布されているチラシを持参すると、明日3月3日(日)に開催される「サンロッカーズ渋谷戦」の当日券が500円引きとなります。

■東急武蔵小杉駅の「武蔵小杉東急スクエア口」
武蔵小杉東急スクエア口

東急武蔵小杉駅は、ホームからエスカレーターをのぼっていくと、武蔵小杉東急スクエアの4階と接続されています。

この「武蔵小杉東急スクエア口」改札の外側に、川崎ブレイブサンダース3選手のパネルが設置されていました。

■篠山竜青選手のパネル
篠山竜青選手

7番の篠山竜青選手のポジションは、ポイントガードです。

ポイントガードは、得点につながるパス回しなどを担当する司令塔です。
ゴール下で競り合うポイントゲッターと異なり、一般に高身長やパワーよりも器用さ、俊敏性が求められます。

篠山竜青選手は身長178cmと、バスケットボール選手としてはやはり小型の部類です。
川崎ブレイブサンダース、日本代表においてもキャプテンを務めるリーダーシップある選手です。

■ニック・ファジーカス選手のパネル
ニック・ファジーカス選手

22番は、ニック・ファジーカス選手です。
米国生まれでNBA経験もあるビッグマン(210cm)で、ポジションはセンターです。

センタープレイヤーはゴール下でのオフェンス・ディフェンス、リバウンド力などが求められ、一般に体格に恵まれた選手が担当します。

ニック・ファジーカス選手はBリーグの2016-2017シーズンMVP、得点王に輝きました。
2018年には日本国籍を取得し帰化、同年日本代表に選出されています。

■辻直人選手のパネル
辻直人選手のパネル

最後、14番は辻直人選手です。ポジションはシューティングガードです。

シューティングガードは3ポイントシュート(ゴールから一定距離離れた場所から打つシュート。通常のシュートは2点ですが、3点が加算されます)を得意とします。
ただ、アウトサイド一辺倒でななく、ドリブルでゴール下に切れ込むカットインの力も必要です。

辻直人選手はブレイブサンダース生え抜きで、高い成功率を誇る3ポイントシュートでチーム躍進を支えてきました。

■サンロッカーズ渋谷戦のチラシ
サンロッカーズ渋谷戦のチラシ 

パネルにはそれぞれ、3月2日、3月3日の土日連戦となるサンロッカーズ渋谷戦のチラシが備え付けられています。
「武蔵小杉」と「渋谷」をそれぞれホームとするチームの対戦ということで、「東急線DAYS」と銘打たれています。

このチラシを持参することで、当日券が500円引きとなります。

なお、本日3月2日(土)に開催された1試合目は、2月28日時点で「完売」のリリースが出ていましたから、その時点でこのチラシは使えなかったわけです。

本記事公開時点においては、まだ3月3日(日)のチケットはまだ残りがあります。
もし当日券で観戦してみようという方は、このチラシを持参されるとよいと思います。

チケットの販売状況は当然ながらリアルタイムで変動します。
今後当日券が完売になる可能性もありますので、予めご承知ください。

■川崎ブレイブサンダース twitter 辻直人選手試合後コメント

本日の1試合目は、展示の3選手らの活躍などにより、川崎ブレイブサンダースが延長の末89-80で勝利しました。
本日は篠山竜青選手が13得点、ニック・ファジーカス選手が11得点、辻直人選手が19得点を挙げています。

明日も連勝に向けて、とどろきアリーナで熱戦が繰り広げられることでしょう。

■川崎ブレイブサンダース twitter 日本代表選手の紹介

ところで、バスケットボール男子日本代表は、13年ぶりにワールドカップ出場を決めました。

こちらでも川崎ブレイブサンダースの日本代表選手の活躍が目立ち、13年前の「自国開催」ではなく、予選を突破しての「自力」での21年ぶりワールドカップ出場の原動力となりました。

そんな選手たちの活躍を、地元のとどろきアリーナで観戦してみるのも良いと思います。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2016/10/23エントリ 「コスギフェスタ2016」本祭2日目開催レポート:初開催「コスギんピック」に川崎ブレイブサンダース参戦、初優勝は「チームエクラス」と「バンビーズ」
2018/9/17エントリ 武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場
2019/1/28エントリ 川崎最強の音楽・ダンスイベント「In Unity2019」開催レポート:大西学園ダンス部&新体操部や一輪車パフォーマンス「ユニサイクルのがわ」などが好演
2019/2/2エントリ JR武蔵小杉駅北口駅舎壁面に川崎フロンターレのエンブレムと川崎ブレイブサンダースのクラブロゴが掲出

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2019年
02月07日

女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施

【Reporter:たちばな】

中原区を拠点とするスポーツクラブに、「V・プレミアリーグ」に所属する女子バレーボールクラブ「NECレッドロケッツ」があります。
V・プレミアリーグの2016/2017シーズンにおいて過去最多・6回目の優勝を果たした強豪である同クラブは、現在2018/2019シーズンの終盤を迎えています。

2019年1月26日(土)、27日にはホームのとどろきアリーナでの「日立リヴァーレ」「久光製薬スプリングス」との連戦が行われ、2月9日(土)にはホーム最終戦となる「日立リヴァーレ戦」が行われますので、ご紹介します。

■NECレッドロケッツのホームコート「とどろきアリーナ」
NECレッドロケッツのホームコート「とどろきアリーナ」

NECレッドロケッツのホームコート「とどろきアリーナ」

NECレッドロケッツは、1978年にNECの女子バレーボール部として発足しました。
NECのコーポレートカラーはブルーであり、レッドといえばどちらかといえば富士通を連想しますが、設立当初は男子がブルーロケッツ、女子がレッドロケッツという組み合わせでした。

その後、NECの経営環境が厳しくなったこともあり、ブルーロケッツは2009年をもって休部となりました。
そのため、現在バレーボールクラブとしては「V・プレミアリーグ」に加入しているNECレッドロケッツのみが残っています。

■NECレッドロケッツの練習場「NECレッドロケッツ玉川アリーナ」
NECレッドロケッツ玉川アリーナ

NECレッドロケッツはかつては横浜市都筑区のNEC横浜事業場に本拠地がありましたが、横浜事業場は2005年5月に閉鎖・売却されて現在の「ららぽーと横浜」の再開発が行われました。
それに伴って整備されたのが「NECレッドロケッツ玉川アリーナ」で、2005年6月からチームの本拠地となりました。

また、NECレッドロケッツはホームコートもとどろきアリーナですから、まさに「中原区の地元チーム」ということになります。
本拠地を移したことで、同年7月には「川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー」の認定を受けています。

現役では古賀紗理那選手、過去には杉山祥子選手や竹下佳江選手、大友愛選手、栗原恵選手、高橋みゆき選手など、多くの日本代表選手が所属してきました。

■とどろきアリーナでの「久光製薬スプリングス戦」
とどろきアリーナでの「久光製薬スプリングス戦」

とどろきアリーナでの「久光製薬スプリングス戦」

とどろきアリーナでの「久光製薬スプリングス戦」

とどろきアリーナでの「久光製薬スプリングス戦」

こちらは、とどろきアリーナで1月27日に開催された「久光製薬スプリングス戦」です。
この試合は3,000人を超えるサポーターが見守る中、フルセットに持ち込んだ末に惜しくも2-3で敗戦となりました。

バレーボールの醍醐味といえば、強烈なスパイク、そして粘り強いレシーブでしょう。
とどろきアリーナの大部分を占めたレッドロケッツサポーターの皆さんも、選手たちの熱いプレーに大きな声援を送っていました。

■NECレッドロケッツの応援グッズ
NECレッドロケッツの応援グッズ

川崎フロンターレの試合などですと、サポーターの多くが川崎フロンターレのユニフォームやTシャツ、あるいは青系の服を着て等々力陸上競技場に集まります。
レッドロケッツの応援をするのに「真っ赤な服はちょっと無い…」という方が多いかと思いますが、心配はいりませんでした。
ホームゲームでチケットを購入すると、応援グッズとして赤いビブスのようなものが一緒にもらえますので、これを上から羽織れば応援体制が完了です。
(今後毎回、永続的に実施されるサービスかどうかは本サイトで保証しておりませんので、ご了解ください)

■アリーナ天井中央での映像演出
映像演出

■選手名の掲出
選手名の掲出

また、アリーナの天井中央では、4方向の映像装置でリプレイ映像の放送や様々な演出が行われます。
また座席側には、登録選手の名前とキャッチフレーズが掲示されていました。

■キャプテンの柳田光綺選手(コスギんピック出演時)
キャプテンの柳田光綺選手(コスギんピック出演時)

選手をどこから覚えるかについては、スパイクやレシーブ、サーブなどどんなプレイに注目するかにもよると思いますが、ひとつは「キャプテンから覚える」というステップもあるでしょう。

現在のNECレッドロケッツのキャプテンは、アウトサイドヒッターの柳田光綺選手です。
同選手は昨年の「コスギんピック」にもゲスト出演していました。

■イベントタイムのプレゼント投下
イベントタイムのプレゼント投下

バレーボールは、基本的に試合によって所要時間が変動するスポーツです。

V・プレミアリーグの5セットマッチ(3セット先取)の場合、リーグが公式に示している目安では1セットが約20分、3セットで終了の場合は1時間半程度です。
フルセットになった場合、2時間半程度とされています。

各セットの間にはチアリーダーズのショーなどが行われます。
この試合では2セットと3セットの間がイベントタイムになっていまして、観客席に向かってパチンコのようにプレゼントを投下するサービスが行われていました。

■アリーナでのグッズ等販売
アリーナでのグッズ等販売

ゲーム開催中、アリーナの内外ではグッズや飲食の販売店舗が並びます。
川崎フロンターレの「フロンパーク」ほどのイベント性はさすがにありませんが、こちらも試合開始前やイベントタイムにお客さんが集まっていました。

とどろきアリーナの場合、チケットの半券さえあれば出入りは自由です。

■試合終了後の選手バスの出待ち
試合終了後の選手バスの出待ち

試合終了後には、両チームの選手たちがアリーナ裏からバスで会場をあとにします。
そのバスの駐車スペースの前で、「出待ち」のサポーターの皆さんが並んでいました。

■等々力緑地・府中街道沿いのNECレッドロケッツの横断幕
横断幕

横断幕

■武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリー
武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリー

NECレッドロケッツはNEC玉川事業場に拠点があるため、もともとは向河原駅周辺の商店街でタペストリーなどの広報ツールを見かけることが多くありました。
それが最近、武蔵小杉周辺でもタペストリーが設置されるようになりました。

写真は武蔵小杉駅前通り商店街のもので、従来は川崎フロンターレや、法政二中高新校舎完成・共学化などのタペストリーが設置されていた場所です。

昔は集客に苦労した川崎フロンターレも、近年は等々力陸上競技場のキャパシティが限界に達し、知名度や集客力の点では「押しも押されぬ…」というレベルまで到達しつつあります。
商店街としても、同じく地元のクラブであるNECレッドロケッツの後押しをするのは良いのではないでしょうか。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージでの「NECレッドロケッツ」PR
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージでの「NECレッドロケッツ」PR

また商店街に加えて、現在は武蔵小杉東急スクエアも、NECレッドロケッツの応援をしています。
館内のデジタルサイネージや、2階通路においてNECレッドロケッツのPRが行われていました。

■館内のディスプレイ
館内のディスプレイ

館内のディスプレイ

館内のディスプレイ

館内のディスプレイ

武蔵小杉東急スクエアでは、NECレッドロケッツのホーム最終戦、2月9日(土)「日立リヴァーレ戦」の当日チケットを持参することで、「フードショースライス」18店舗での割引サービスが適用されます。
詳細はエントリ末尾の公式ウェブサイトをご参照ください。

そのために観戦するということはあまりないと思いますが、もし観戦される場合は、割引があることを覚えておいて損はないでしょう。

■NECレッドロケッツ V・プレミアリーグ優勝当時の中原区役所懸垂幕
NECレッドロケッツ Vリーグ優勝当時の中原区役所懸垂幕

■「コスギんピック」に登場したNECレッドロケッツの皆さん


【関連リンク】
Vリーグウェブサイト 女子
NECスポーツ ウェブサイト NECレッドロケッツ
武蔵小杉東急スクエア NECレッドロケッツの観戦チケットで特典!(PDF)
2009/12/4エントリ 中原区・武蔵小杉のスポーツチーム(1)NECレッドロケッツ
2011/8/7エントリ 「NEC玉川サマーフェスティバル」開催レポート
2014/3/9エントリ 「アリーナまつり」の東日本大震災被災地物産と、NECレッドロケッツ選手の最高到達点
2018/6/3エントリ 第2回「コスギんピック」で法政大学オレンジ・東住吉コッペパンズが優勝。大玉送りにNECレッドロケッツが参加、パラスポーツ体験も実施

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2018年
10月07日

川崎市ラグビースクールが「親子ラグビー教室」を体育の日・10月8日(月祝)に等々力第2サッカー場で開催、タッチフットで親子対決

【Reporter:はつしも】

2018年10月8日(月祝)は、「体育の日」です。

この日に合わせて、今年も川崎市ラグビーフットボール協会による「親子ラグビー教室」が開催されますので、お知らせします。

■昨年の「親子ラグビー教室」
川崎市ラグビースクール
※写真提供:川崎市ラグビースクール
 
■「親子ラグビー教室」の開催概要
日時 2017年10月8日(月祝)9:30~12:30(※9:00より受付)
※雨天時の開催情報は川崎市ラグビースクールのfacebookページ(後記)でお知らせします。
会場 等々力緑地 等々力第2グラウンド
※アクセスは川崎市ラグビースクールのウェブサイト(後記)をご参照ください。
服装、飲料など 運動しやすい靴やシャツ等でご参加ください。また、飲料は各自でご準備ください。
参加資格等 ●参加費無料
●川崎市およびその近隣に在住、在学、在勤の方等、およびそのお子様、ご家族。男の子、女の子のいずれも参加大歓迎です(小学生以下。未就学のお子様も参加歓迎)
事前申込 不要です。当日、直接会場にお越しください。
その他 ●行き帰りの安全のため、小学校中学年以下のお子様にはお父様、お母様のいずれかは付き添って頂けますようお願いいたします。
●セーフティスタッフを配置しますので、万が一怪我をされた場合には会場係員にご連絡願います。怪我をするほどの激しい内容は行いませんが、原則として自己責任でご対応願います。 お父さま、お母さまもご一緒にどうぞ!!
主催 川崎市市民・こども局 市民スポーツ室
「親子ラグビー教室」事務局 川崎市ラグビーフットボール協会
Web ●川崎市ラグビースクール ウェブサイト
●川崎市ラグビースクール facebookページ
●川崎市ラグビースクール Instagram
※雨天時の開催情報は、facebookページでお知らせします。

■「親子ラグビー教室」の詳細プログラム
1.「パスでつなげ、トライゲーム!!」 3人組、コーチがDFに入る。ボールを使用。縦長のグリッドで実施。 必ずパスでつなぐルールのトライ取りゲーム(パス4回を目安) DFは子供の熟度により、ディフェンスの強度を調整(コーチが行う)
2.熱闘‼親子マッチ お子様チームと親チームで分かれてラグビーの試合を行います。親チームにはお父様、お母様いずれも参加可能です。 試合はお子様の学年ごとに分かれ、タックルのないタッチフットで行います。 ルールの簡単なご説明はいたします(当日は印刷物のルール解説も準備します)親子で同じボールを追うことで、きっとご家庭の中でも共通の話題が生まれるとともに、お父様お母様にはお子様の成長を実感できる機会となるでしょう。
3.その他 ●ラグビーボールを使って遊べるコーナー
●フリーマーケット(主にお子様向けラグビー用品中古品)

「川崎市ラグビースクール」は、川崎市ラグビーフットボール協会の主催により、40年以上にわたって活動を続けています。

幼時から中学校3年生までを対象に指導を行い、これまでに5,000人以上の卒業生を輩出してきた伝統あるスクールです。

初心者からのラグビー普及にも力を入れ、毎年「はじめてのラグビー一斉体験会」、「親子ラグビー教室」を開催しています。

■昨年10月に開催された「親子ラグビー教室」の様子
10月に開催された親子ラグビー体験の様子

親子ラグビー体験の様子

親子ラグビー体験の様子 
※写真提供:川崎市ラグビースクール

「親子ラグビー教室」は、お子さんだけでなく、お父さんお母さんも参加しての体験プログラムが組まれています。
お子さんチームと親チームでの対決は、なかなか熱い戦いになりそうですね。

なお、これはタックルのない「タッチフット」ですので、ご安心ください。

■過去の体験会の様子
過去の体験会の様子

過去の体験会の様子

■「川崎市ラグビースクール」facebookページ


「川崎市ラグビースクール」の普段の練習風景や、「親子ラグビー教室」の過去の開催風景については、同スクールのウェブサイトやfacebookページに掲載されています。

雨天による中止などもこちらでご案内がありますので、どうぞご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:各種スクール 川崎市ラグビースクール
2017/4/14エントリ 川崎市ラグビースクールが等々力第2サッカー場で「初めてのラグビー一斉体験会」を4月16日(日)開催、男女問わず幼児から中学生まで参加者を歓迎

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2018年
06月24日

法政大学アメリカンフットボール部オレンジが地域向けイベント「ファンフェスタ」を本日初開催、アメフト体験などが賑わう

【Reporter:はつしも】

本日、法政大学の川崎総合グラウンドにおいて、法政大学アメリカンフットボール部オレンジの「ファンフェスタ」が初開催されました。

アメリカンフットボール体験などさまざまな企画が用意され、多くの地域の方が集まりました。

■法政大学アメリカンフットボール部の「ファンフェスタ」
法政大学アメリカンフットボール部の「ファンフェスタ」

法政大学の「川崎総合グラウンド」は、木月大町の法政二中・高の隣接地にあります。
その一角には陸上競技トラックに囲まれたアメリカンフットボールのフィールドが、青い人工芝で整備されています。

法政大学アメリカンフットボール部オレンジの「ファンフェスタ」は、このフィールドで開催されていました。

■アメフト体験「投球」
アメフト体験「投球」

■アメフト体験「キック」
アメフト体験「キック」

■アメフト体験「ラン」
アメフト体験「ラン」

一般にアメリカンフットボールの経験がある方は、あまり多くないでしょう。
今回の「ファンフェスタ」では、まずはアメリカンフットボールに触れてもらうことをコンセプトにしていました。

フィールドの各所で行われていたのは、投球、キック、ランと、基本動作の体験イベントです。

■プレーの実演
プレーの実演

そしてこちらは、アメリカンフットボール部の皆さんによるプレーの実演です。
背番号10番の選手が「クオーターバック」で、ボールを投げる花形ポジションです。

クオーターバックがパスを通せるかどうか、実演が行われました。

■クオーターバックのパスを追って
クオーターバックのパスを追って

■今回はディフェンスが勝利
今回はディフェンスが勝利

クオーターバックからのロングパスをオフェンス・ディフェンス両選手が追いかけ、今回はディフェンスがパスを阻んで勝利しました。

これをいかにうまく通すか、あるいは通させないかが腕の見せ所というわけです。

■ボウリングゲーム
ボウリング

■わたがしやかき氷、グッズ等の販売
わたがしやかき氷、グッズ等の販売

また、「ファンフェスタ」では、アメリカンフットボール関連の企画だけでなく、ボウリングや水鉄砲射的などのミニゲームのほか、わたがしやかき氷などの販売もありました。

こちらも子どもたちが喜んでいました。

■トロフィーなどの展示
トロフィーの展示

トロフィーなどの展示 

今回はフィールド隣のクラブハウスが、休憩所として開放されていました。
このクラブハウスには、法政大学アメリカンフットボール部がこれまでに獲得したトロフィーなどが展示されていました。

同部はこれまでに、関東大学リーグ戦や甲子園ボウルなどで数多くの優勝経験がある強豪です。
それらの優勝トロフィーなどに加えて、「フェアプレー賞」の盾もありました。

■「オレンジスライス君」との記念写真撮影会
オレンジスライス君との写真撮影会

こちらは、アメリカンフットボール部のマスコットキャラクター「オレンジスライス君」です。
先日の「コスギんピック」にも登場してくれました。

「ファンフェスタ」では、バックボードの前でアメフトのヘルメットなどをかぶって記念撮影ができました。

■人工芝の「HOSEI」の文字
「HOSEI」の文字

「TOMAHAWKS」の文字

人工芝のグラウンドには、2018/6/22エントリでもご紹介した通り、「HOSEI」のロゴと、法政大学アメリカンフットボールの旧ニックネーム「TOMAHAWKS(トマホークス)」が描かれていました。

この「トマホークス」については差別的な意味合いに取られる場合もあるということで、2017年に大学のカラー「オレンジ」に名称変更されました。

■人工芝
人工芝 

このフィールドは、かつては日常的に砂塵が舞っていたため、周辺地域からも改善が求められていました。
そのために全面の人工芝化が行われまして、2012年5月29日に竣工したものです。

前回エントリでご紹介しておりましたが、本イベントでは、この人工芝の上を歩くことができました。

人工芝の整備もそうですが、今回の「ファンフェスタ」のような地域貢献活動は、たいへん良いことと思います。

法政大学では相撲部が武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会に協力していますし、以前から地域向けに積極的な姿勢が見受けられるところです。

■「コスギんピック」で他チームを圧倒した体育会混合チーム「法政オレンジ」
大人の部優勝「法政オレンジ」 
 
【関連リンク】
法政大学アメリカンフットボール部 ウェブサイト
法政大学アメリカンフットボール部 facebookページ
法政大学ウェブサイト 体育施設
法政大学 2012年6月7日ニュースリリース 人工芝が鮮やかな法政カラー 法政大学アメリカンフットボール部の練習場が人工芝化
NPO法人川崎法政トマホークス倶楽部
2012/5/29エントリ 法政二中・高が2016年度男女共学化を発表、全校舎を建て替えへ
2012/6/16エントリ 法政二中・高2016年度男女共学化に伴う新校舎建設の事業計画が公示
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2018年
06月22日

法政大学アメリカンフットボール部「ORANGE」の人工芝フィールドと、「ファンフェスタin法政武蔵小杉グラウンド」6月24日(日)初開催

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の私立学校といえば法政大学第二中学校・高等学校があり、またその周辺には法政大学の関連施設も配置されています。
ここには法政大学のキャンパスはありませんが、「川崎総合グラウンド」として、法政大学の野球場や陸上競技場、相撲場やアメリカンフットボール場などが整備されています。

今回はこのうちアメリカンフットボール場を、武蔵小杉の風景と共に眺めてみました。

■法政大学のアメリカンフットボール場・陸上競技場
法政大学のアメリカンフットボール場・陸上競技場

法政大学の川崎総合グラウンドは、武蔵小杉駅の南西、木月大町にあります。
この一番西側には陸上競技のトラックがありまして、その内側がアメリカンフットボールのフィールドになっていました。

ご覧の通り、鮮やかなブルーが特徴的な人工芝で、全国的にも珍しいものということです。

■アメリカンフットボール場の人工芝
アメリカンフットボール場の人工芝

このフィールドは、かつては日常的に砂塵が舞うことがあり、周辺地域からも改善が求められていました。
そのために全面の人工芝化が行われまして、2012年5月29日に竣工していました。

■ゴールポストとエンドゾーン(北側)
ゴールポストとエンドゾーン

■「HOSEI」のロゴ
「HOSEI」のロゴ

アメリカンフットボールのフィールドでは、ゴールポストが立てられるエンドラインの手前に、エンドゾーンというゴール前エリアが設けられます。
川崎総合グラウンドにおいては、このエンドゾーンが法政大学のカラーであるオレンジ色になっていました。

法政大学アメリカンフットボール部は、1934年に同好会として発足したのち、翌年に創部された歴史ある体育部です。
以前のニックネームは「トマホークス」ですが、差別的な意味合いに取られる場合もあるということで2017年に大学のカラー「オレンジ」に名称変更されました。

■マスコットキャラクター「オレンジスライス君」
オレンジスライス君

フィールドではそのオレンジ色が、全体のブルーとのコントラストが、たいへん鮮やかです。
このエンドゾーン(北側)には、俯瞰で見ないとわかりづらいですが、「HOSEI」のロゴが描かれていました。

■エンドゾーン(南側)
エンドゾーン(南側)

一方、反対の南側のエンドゾーンはどうでしょうか。
こちらは写真では判読できませんが「TOMAHAWKS」とありました。

かつてのアメリカンフットボール部のニックネーム「トマホークス」の名前を描いたもので、これは2012年の人工芝整備時点のまま現在も残されています。

■建物にも残る「法政大学トマホークス」の名前
建物にも残る「法政大学トマホークス」の名前

また、法政大学では、川崎市と連携してアメリカンフットボールを活用したまちづくりを推進しています。
その一環として、「NPO法人川崎法政トマホークス倶楽部」の小中学生のフラッグフットボール、タッチフットボールチームの支援も行っています。

これらのチームは現在も「トマホークス」の名前を引き継いでいました。
幅広くメディアに登場するようなものでなければ、そんなにクレームがつくこともないのでしょう。

そういえばかつて、法政通り商店街近くに「トマホークスハウス」というスポーツ系の鍼灸接骨院がありました。
当初は名前の由来がわからなかったのですが、法政大学アメリカンフットボール部から取ったものでした。

■フィールドから見える武蔵小杉のタワーマンション
フィールドから見える武蔵小杉のタワーマンション

フィールドから見える武蔵小杉のタワーマンション

法政大学のフィールドは視界が開けますので、武蔵小杉のタワーマンションも良く見えます。
2012年の人工芝竣工から比べても、タワーの数がだいぶん増えました。

法政大学第二中学校・高等学校の校舎も全て建て替えになりましたし、この周辺の風景も相当変わってきましたね。

■建て替えになった法政大学第二中学校・高等学校
建て替えになった法政大学第二中学校・高等学校



なお、法政大学アメリカンフットボール部は、6月24日(日)に「ファンフェスタ」を初開催します。

■法政大学アメリカンフットボール部 ファンフェスタ
ファンフェスタ 

■「法政大学アメリカンフットボール部ファンフェスタ」の開催概要
開催日時 2018年6月24日(日)10:00~14:30
※雨天中止。中止の場合は当日AM9:00に下記の各ソーシャルにてお知らせします。
開催会場 法政大学川崎総合グラウンド
参加費 無料
内容 ●アメフト体験コーナー
●わくわく!ゲームコーナー
●記念写真撮影コーナー
●ORANGEグッズコーナー
●缶バッジプレゼント!スタンプラリー
●わたがし、かき氷など
服装 動きやすい服装
※注意事項
革靴・ヒールでのグラウンドへの立ち入りはご遠慮ください。昼食のご用意はございませんので、ご了承ください。
ソーシャル ●ウェブサイト
●facebookページ
●twitter
●Instagram

本イベントでは、アメフト体験やゲーム、記念撮影、グッズ販売やスタンプラリーなどが行われます。

ご関心ある方は、動きやすい服装でどうぞ。

■「コスギんピック」で他チームを圧倒した体育会混合チーム「法政オレンジ」
大人の部優勝「法政オレンジ」 
 
【関連リンク】
法政大学アメリカンフットボール部 ウェブサイト
法政大学アメリカンフットボール部 facebookページ
法政大学ウェブサイト 体育施設
法政大学 2012年6月7日ニュースリリース 人工芝が鮮やかな法政カラー 法政大学アメリカンフットボール部の練習場が人工芝化
NPO法人川崎法政トマホークス倶楽部
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