武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2018年
09月22日

川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎ものづくりフェアinとどろき」開催レポート:ふろん太・カブレラ・コムゾーのチェーンソーアートが登場

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグ第27節「川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦」が開催され、3-1で勝利したことによって首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差を「4」に詰めました。

今回はそこから1週間前、2018年9月15日のJ1リーグ第26節「川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦」開催日にさかのぼります。
本サイトでは同日のエントリにおいて、北海道胆振東部地震の復興支援募金活動などについてお伝えしておりました。

コンサドーレ戦開催当日は等々力陸上競技場周辺の「フロンパーク」において、「川崎ものづくりフェアinとどろき」が開催されていましたので、追加でご紹介します。

■「川崎ものづくりフェアinとどろき」
川崎ものづくりフェアinとどろき

「川崎ものづくりフェアinとどろき」は、川崎フロンターレと川崎市経済労働局が共催するもので、同市の「ものづくり」の魅力を発信するイベントです。

等々力緑地周辺の工業会や地元企業などが協力して、さまざまなものづくり体験を展開していました。

■チェーンソーアートパフォーマンス
チェーンソーアートパフォーマンス

本イベントの目玉は、「チェーンソーアートパフォーマンス」でした。
これは極太の丸太を用意して、それをチェーンソーで繊細に削って造形を作り出していくというものです。

今回は川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」「カブレラ」と、イッツコムのマスコットキャラクター「コムゾー」が作られていましたので、少し製作プロセスを見ていきましょう。

■ふろん太の製作プロセス
ふろん太

ふろん太

ふろん太

■カブレラの製作プロセス
カブレラ

カブレラ

カブレラ

■コムゾーの製作プロセス
コムゾー

コムゾー

コムゾー

上記はスタートから完成までを全てカバーしたものではありませんが、大体の形を作ったところから、徐々に細かい作業に入っていく様子がわかると思います。

実にすばらしい完成度です。

この完成品はハーフタイムに披露されたほか、試合終了後にも等々力陸上競技場前に展示されていました。

■クイックカービングによる「イルカ」
クイックカービングによるイルカ

そしてもうひとつ、チェーンソーアートパフォーマンスで作られていたのが、こちらのイルカです。

「クイックカービング」ということで、これは何と15分間であっという間に作られました。
スピードと精度を兼ね備えた、抜群のテクニックですね。

これらの作品を作られたのは、チェーンソーアートの世界大会で優勝などの実績を有する「匠」の皆さんです。

また本イベントでは、チェーンソーに関心を持った方向けに、使い方の体験会も実施していました。

■下野毛工業協同組合による「ネームプレート作り」
下野毛工業協同組合

下野毛工業協同組合

続いてこちらは、下野毛工業協同組合による「世界にひとつだけのネームプレート作り」です。
ワルンタが描かれた金属プレートの裏側に、自分の名前を刻印していきます。

名前はアルファベットの活字をハンマーで刻印していくのですが、お子さんでも安全に作業できるようになっていました。

下野毛は等々力よりももう少し北側、高津区にある町工場街で、過去エントリでもご紹介しておりました。

■「BLUE WIN TRAIN」
BLUE WIN TRAIN

ものづくりは、木材加工や金属加工だけではありません。
段ボールもたいへん優秀な素材です。

本イベントでは「BLUE WIN TRAIN」と題して、ダンボールで出来た電車にクレヨンやマーカーで自由に装飾ができるようになっていました。

■アクリル板で作るカブレラスタンド
カブレラスタンド

カブレラのアクリルスタンド

一方こちらは、アクリル板で作るカブレラスタンドです。1枚のアクリル板の素材を隅々まで有効活用しています。

上記写真は川崎フロンターレの脇坂泰斗選手、田中碧選手が作ったものです。

ユース出身の田中碧選手は前回エントリでお伝えした通り、この日の北海道コンサドーレ札幌戦でプロデビューを果たし、後半アディショナルタイムに初ゴールを決めるという歓喜の1日になりました。

■カブレラスタンド「川崎市バージョン」
カブレラスタンド

このカブレラスタンドは、自由にペイントができました。
こちらはサンプルとして展示されていた、川崎市のロゴマークバージョンです。

■「frontale」ロゴの塗装
ロゴの塗装

■左官体験
左官体験

■かんな体験
かんな体験

■スタンド作り
スタンド作り 

ほかにも左官体験やサポーターグッズを掛けられるスタンド作りなど、様々なものづくり体験がありました。

どこも盛況で、お子さんを中心に多くの方が楽しんでいました。

■みんなで作る巨大パチンコ
みんなで作る巨大パチンコ

最後にご紹介するのは、みんなで作る巨大パチンコです。

こちらはみんなで釘を打っていくだけですので、気軽に参加できました。

「ものづくり体験」というとそれなりにハードルが高いものもありますが、「川崎ものづくりフェアinとどろき」では、子どもから大人まで参加しやすい企画が多かったように思います。

このようにサッカーに無関係なところでも楽しんでもらえる仕組みが、川崎フロンターレの人気を支えています。

フロンパークの企画だけを楽しんで帰っても良いですし、試合まで観戦しても、さらに熱い時間を過ごすことができるでしょう。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2015/5/16エントリ 「川崎ものづくフェアin等々力」のメタル パッチワークアートと、段ボールパーク
2015/5/31エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(前編)
2015/6/1エントリ 武蔵小杉駅東口に新設「キヤノン玉川事業所直行バス」で行く、下野毛の工場街(後編)
2017/5/19エントリ 等々力陸上競技場に残る、川崎フロンターレの軌跡。町工場「チーム等々力」の金属加工モニュメント

2018/9/15エントリ 川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦で両チーム共同の北海道地震復興支援募金活動を実施、ユース出身田中碧選手がプロデビュー初得点で川崎が7-0圧勝

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2018年
09月16日

川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」による「多摩川エコラシコ」が本日開催、9選手参加によりごみ拾いや水辺の学習活動を展開

【Reporter:はつしも】

本日、等々力緑地北側の多摩川河川敷において、川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」などの共催による「多摩川エコラシコ」が開催されました。

本イベントでは川崎フロンターレの選手たち参加による多摩川清掃活動が行われたほか、「とどろき水辺の楽校」による多摩川学習企画などが展開されました。

■「多摩川エコラシコ」会場の多摩川河川敷
とどろき水辺の楽校会場の多摩川河川敷

等々力陸上競技場北側の多摩川河川敷では、水辺の学習活動を行う「とどろき水辺の楽校」が年間を通じてイベントを開催しています。
多摩川の水辺での「河童の川流れ」体験や、水生生物や河川敷の昆虫探索など、体験型の企画がたいへん好評を博しています。

毎年恒例の「多摩川エコラシコ」はその特別編です。

川崎フロンターレと選手会の全面協力により、今回は背番号順にチョン・ソンリョン選手、奈良竜樹選手、谷口彰悟選手、車屋紳太郎選手、阿部浩之選手、中村憲剛選手、エウシーニョ選手、下田北斗選手、家長昭博選手の9名が参加しました。

まず最初に、選手たちと一緒に多摩川に捨てられたごみを拾う「清掃活動」が行われました。

この清掃活動はあくまでも選手会の社会貢献活動であり、ファンサービスではありません

一緒に清掃活動を行うことが主旨ですから、サインや記念撮影などは求めてはいけないことになっています。
参加者の理解によって成立している活動です。

■川崎フロンターレ公式twitter

清掃活動の様子は川崎フロンターレの公式twitterで公開されていますので、そちらもご参照ください。

■中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」
中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」

環境クイズ

清掃活動の後は、グループごとに分かれて学習活動です。
こちらは川崎市環境局の協力による「環境クイズ」です。

中村憲剛選手がごみの分別などに関するクイズを出題し、エウシーニョ選手が回答をマルバツで出してくれます。

意外と難しい問題もあり、勉強になりました。

■谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム
谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム

谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム

こちらは谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲームです。
両選手による掛け合いトーク進行が好評で、皆さん楽しまれていたようです。

時間がなくなってきたところでも「ボケ」を入れる阿部浩之選手、さすがにサービス精神が旺盛です。

■多摩川の水辺の生物観察
水辺の生物観察

多摩川の水辺の生物観察

こちらは、多摩川の水辺に棲んでいる生物の観察です。

多摩川には、想像するよりもずっと豊かな生態系があります。
近年ではペットを遺棄してしまうことによって増加した外来種によってそのバランスが崩れる部分もあり、大切にしていかなくてはなりません。

■草木染め体験に参加したチョン・ソンリョン選手
草木染めに参加したチョン・ソンリョン選手

草木染め体験に参加したチョン・ソンリョン選手。
子どもたちとも気軽に触れ合って、笑顔を見せていました。

こういった地域との触れ合いにもたいへん積極的に参加されるのが、川崎フロンターレが支持される理由の一つとされています。

■清掃車の展示
清掃車の展示

■最後に、記念撮影
最後に記念撮影

最後に、選手たちと参加者で全員集合して記念撮影です。
この写真は川崎フロンターレのウェブサイト等に掲載されるものと思います。

多摩川美化の啓発が進んだためか、ごみの量はだいぶ少なかったようで、清掃活動は比較的スムーズに終わったそうです。

多摩川の自然について知ること、ごみの分別や美化に関する理解を深めていくのは意義のあることと思います。
また来年以降も、本イベントは各方面の協力によって継続していくことでしょう。

■「とどろき水辺の楽校」の学習活動
開校式の「ガサガサ体験」 

「多摩川カヌー教室」の過去開催風景
※とどろき水辺の楽校プログラムより


また「とどろき水辺の楽校」の学習活動は年間を通じて開催されていますので、下記の公式ウェブサイトもご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/16「2018 多摩川“エコ”ラシコ」開催のお知らせ
とどろき水辺の 楽校 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2013/9/22エントリ 「とどろき」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2016/4/18エントリ 「とどろき水辺の楽校」2016年度前期プログラムが発表、4月29日(金・祝)開校式から多摩川水辺での体験学習をスタート
2016/5/29エントリ 「とどろき水辺の楽校」7月10日(日)開催「多摩川カヌー教室」の申込がスタート、6月20日まで受付中
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置

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2018年
09月15日

川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦で両チーム共同の北海道地震復興支援募金活動を実施、ユース出身田中碧選手がプロデビュー初得点で川崎が7-0圧勝

【Reporter:はつしも】

本日、等々力陸上競技場においてJ1リーグ第26節「川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦」が開催されました。

この試合に先立って、本日は川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手会共同で、平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動が行われました。

試合は川崎フロンターレが田中碧選手のプロデビュー戦初得点などゴールラッシュを続け、7-0で圧勝しました。

■両チーム選手共同による平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動
平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動 

■両チーム共同の募金箱
両チーム共同の募金箱

■コンサドーレにレンタル移籍中の三好康児選手
レンタル移籍中の三好康児選手

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震により、北海道は大きな被害を受けました。
この復興支援を行うべく、川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手が共同で等々力陸上競技場前に立ち、募金活動を行いました。

この募金活動には、両チームのたいへん多くのサポーターの皆さんが協力されました。

中でも川崎フロンターレから今シーズンよりコンサドーレにレンタル移籍中の三好康児選手は、注目を集めていました。

■アウェイ側バックスタンド外壁の横断幕
アウェイ側バックスタンド外壁の横断幕

■「北の大地は屈しない」
北の大地は屈しない

アウェイバックスタンドの外壁や、スタジアム内には、北海道コンサドーレ札幌のサポーターの皆さんによる横断幕が掲出されていました。

「北の大地は屈しない。俺たちはこれからも愛する北海道と共に生きる。」

そんな力強いメッセージです。

試合前には、北海道胆振東部地震で亡くなられた方への黙とうも捧げられました。



■ベンチ入りした田中碧選手
ベンチ入りした田中碧選手

そして今回のホームゲームは、ユース出身の生え抜き、田中碧選手がベンチ入りをしていました。

同選手はこれまでトップチームでの出場がありませんでしたが、J1リーグでは今季初のベンチ入りでしたので、試合展開次第では出場機会があるのではと期待がかかりました。

■後半39分に投入された田中碧選手
後半39分に投入された田中碧選手

後半39分に投入された田中碧選手

試合は川崎フロンターレの圧巻のゴールラッシュが続き、6-0になった後半39分、ついに田中碧選手が鬼木透監督に呼ばれました。

これがプロデビュー戦となります。

■ついにピッチに立った田中碧選手
ついにピッチに立った田中碧選手

■後半アディショナルタイム、田中碧選手のゴール
田中碧選手のゴール 

後半アディショナルタイムのゴール 

後半アディショナルタイム、プロデビューを果たした田中碧選手がついに初ゴールを記録しました。

これにより7-0となり、試合終了です。

■中村憲剛選手とインタビューを受ける田中碧選手
中村憲剛選手とインタビューを受ける田中碧選手

■「あんたが大賞」受賞
「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)受賞

「あんたが大賞」受賞

「あんたが大賞」受賞

この試合の7得点はすべて違う選手によるもので、「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)の行方が注目されました。

出場時間は短かったのですが、プロデビュー戦で初得点をした田中碧選手が最後にすべてを持っていく形になり、大きな声援の中で同選手が受賞しました。

■ユース時代の田中碧選手
現在はトップチームに昇格した田中碧選手 

同選手は川崎フロンターレの下部組織(ユース)一筋で、U-18からトップチームに昇格しました。

先日20歳になったばかりの、川崎フロンターレの未来を担う若手ホープです。

ポジションはボランチで、ここには現在Jリーグでもトップクラスといわれる大島僚太選手、プロ1年目で日本代表にも選出された守田英正選手らがいます。

今後もレベルの高い競争が続くことでしょう。

■「平成30年7月豪雨」の募金活動をする田中碧選手
平成30年7月豪雨の募金活動

■ファン感謝デーで「バブリーダンス」を踊る田中碧選手
バブリーダンス 

田中碧選手はこれまで出場機会がなく、募金などのボランティア活動、ファン感謝デーのステージなどでサポーターの前に立っていました。

それが今回、ついに等々力陸上競技場のピッチにユニフォームで立つことになりました。

■次回はユニフォームの写真に
ポープウィリアム選手・田中碧選手「初心」 

出場機会がないと、こういった広報パネルやパンフレットのビジュアルがトレーニングウェアの写真になるのですが、今回ユニフォームの写真が撮影できたでしょう。

次回更新されるのが、楽しみですね。

本日はサンフレッチェ広島がサガン鳥栖に敗れ、川崎フロンターレが1試合未消化試合を残して勝ち点差は「6」になりました。

最後の第34節まで、J1リーグ連覇に向けた戦いが続いていきます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置

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2018年
09月09日

川崎フロンターレがルヴァンカップホームゲームを味の素スタジアムで代替開催、鹿島に敗れ準々決勝で敗退

【Reporter:はつしも】

本日、ルヴァンカップ準々決勝の川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦(第2試合)が開催されました。
ルヴァンカップの準々決勝はホーム&アウェイの2試合方式で、2試合合計の戦績により勝者が決定されます。

鹿島アントラーズホームゲームの第1試合は1-1のドローに終わりましたが、本日の川崎フロンターレホームゲームは1-3で川崎フロンターレが敗れ、残念ながら準々決勝で敗退となりました。

本日は本来等々力陸上競技場で開催されるはずでしたが、同競技場が別の大会により使用できなかったため、代替として東京都調布市の味の素スタジアムで開催されました。

過去に事例はありますが少し珍しいケースですので、記録として本エントリを残しておきたいと思います。

■京王線の飛田給駅
京王線の飛田給駅

■味の素スタジアムへの道
味の素スタジアムへの道

味の素スタジアムは、京王線の飛田給駅が最寄り駅です。

同スタジアムはJ1リーグのFC東京、J2リーグの東京ヴェルディ1969がホームグラウンドとして利用しているため、飛田給駅のコンコースには両チームのエンブレムが掲示されていました。

飛田給駅から味の素スタジアムへは、直線で徒歩5分ほどです。
写真の歩道橋を登ると、そのままスタジアムにデッキで直接アクセスすることが可能でした。

■味の素スタジアム
味の素スタジアム

■5万人収容の客席
5万人収容の客席

味の素スタジアムは約5万人の収容が可能で、等々力陸上競技場の2倍にあたります。
本日は19,214人が来場しましたが、座席には十分な余裕がありました。

毎回朝から席の確保に必死にならなくては座れない等々力陸上競技場と比較すると、たいへんうらやましい限りです。

等々力陸上競技場のサイドスタンド、バックスタンドの改修もなるべく早く完成すると良いと思います。

■ゴール裏サポーター
ゴール裏サポーター 

等々力陸上競技場でいうところの「ホームA自由」チケットは、基本的にゴール裏に割り当てられていました。

ゴール裏の一番ピッチ寄りの部分が、いつもの「Gゾーン」(サポーターエリア)です。

■解像度の高いモニター
解像度の高いモニター

そして両側のゴール裏上部に設置された大型モニターの解像度が高い点も、等々力陸上競技場との違いでした。

こちらもサイドスタンド改修の際に、バージョンアップされると良いですね。

■フロンパークの味の素スタジアム版
フロンパークの味の素スタジアム版

フロンパークの味の素スタジアム版

フロンパークの味の素スタジアム版

フロンパークの味の素スタジアム版

スタジアムの周辺では、いつも通り「フロンパーク」で展開されている飲食店や、アトラクションが並んでいました。

今回はルヴァンカップですので、アトラクションに参加することでヤマザキのチップスターを獲得することができました。

■コムゾー、ふろん太、カブレラ
コムゾー、ふろん太、カブレラ 

スタジアム周辺やピッチでは、いつも通りコムゾー、ふろん太、カブレラが活躍です。
普段とは違うスタジアムですので、打ち合わせも入念にされたそうです。

■試合後、ライトアップされた味の素スタジアム
試合後、ライトアップされた味の素スタジアム 
 
今回は残念な結果に終わりましたが、川崎フロンターレはまだJ1リーグで2位につけていますし、天皇杯も勝ち残っています。

2017シーズンもあきらめずに最後にタイトルを勝ち取ったように、これからまだまだ躍進が期待されるところですね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開
2018/9/8エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレショップでルヴァンカップ準優勝盾などを1日限定展示、フォトスポットでふろん太君が優勝祈願

(川崎フロンターレ観戦関連エントリ)
2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤 子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
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2018年
09月08日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレショップでルヴァンカップ準優勝盾などを1日限定展示、フォトスポットでふろん太君が優勝祈願

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店において、2018年9月10日(月)まで「川崎市商品フェア」が開催されています。
これは川崎市の商店や企業による商品を1階催事場に集めるもので、毎年継続的に開催されています。

その一環として、1階の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップにおいて「ルヴァンカップ」の応援キャンペーンが展開されていました。

■川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ
川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ

ルヴァンカップの盾・メダルの展示

今回の目玉は、過去のルヴァンカップ(2016年以前はヤマザキナビスコカップ)の盾・メダルの展示でした。

これは実際に触ったり、一部は持ち上げたりすることもできましたが、盾は想像以上に重く、両手に力をこめないと持ち上げられませんでした。

※9月9日追記
当初本日限定と告知されていましたが、翌日9日も展示されていました。

■過去の戦績
過去の戦績

■集まった盾
集まった盾

川崎フロンターレは、過去にルヴァンカップ(ヤマザキナビスコカップ)で4回準優勝し、4回3位の戦績を収めています。

結果として、これだけの盾やメダルが集まったわけです。

■昨年のルヴァンカップ準優勝盾
昨年のルヴァンカップ準優勝盾

■メダル
メダル

メダル

これらの結果は勿論立派なものですが、川崎フロンターレが求めるのは「優勝」です。

ルヴァンカップの準々決勝「鹿島アントラーズ戦」を明日9日に控え、あえて優勝に届かなかった足跡をたどる展示となっていました。

■フォトスポット
フォトスポット

■昨年の準優勝時に使われたボード
昨年の準優勝時に使われたボード

そしてこちらは、ヤマザキのチップスターが置かれたフォトスポットです。
過去のルヴァンカップで準優勝した際のパネルを持って記念撮影ができるようになっていました。

■ふろん太くんと「優勝」?記念撮影
ふろん太くんと「優勝」記念撮影 

ここで登場したふろん太くんと記念撮影をすると…、
おや、ボードが「優勝」になっていました。

いつもながら小技が効いていまして、ふろん太くんの優勝にかける意気込みを感じます。

■ルヴァンカップイレブン
ルヴァンキッズイレブンのミニゲーム 

■景品のルヴァンビスケット
京浜のルヴァンプライムビスケット

またこちらは、「ルヴァンキッズイレブン」のミニゲームです。
ヤマザキのチップスターの間を通して小林悠選手のパネルにパスができれば「ルヴァンプライム」がいただけました。

※9月9日追記
当初本日限定と告知されていましたが、翌日9日も実施されていました。

■ルヴァンとルヴァンプライム
ルヴァンとルヴァンプライム

昨年のルヴァンカップでは、試合開催時に先着でルヴァンが無料配布されていました。
また今年も、フロンターレサポーターの食卓をルヴァンが彩ることもあるでしょう。

そんなルヴァンも味わいつつ、昨年、セレッソ大阪に決勝で敗れた悔しさを、栄冠獲得で晴らすことができればと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開

(川崎フロンターレ観戦関連エントリ)
2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤 子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ
2018/3/2エントリ 川崎フロンターレ観戦の、お勧めファーストアイテム。バリエーションと用途が多彩な「タオルマフラー」

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2018年
08月12日

JR川崎駅北口通路の「フロンターレロード」の全選手パネルが更新、新戦力の宮代大聖選手も登場

【Reporter:はつしも】

 2018年2月17日に、JR川崎駅に新たな「北改札」と「北口通路」が開業しました。

駅ナカ商業施設「アトレ」のショッピングゾーンとともに、北口通路には川崎フロンターレ関連の展示を行う「フロンターレロード」が登場しまして、同日のエントリでお伝えしておりました。

そしてこのたび「フロンターレロード」の展示が更新されましたので、ご紹介します。

■JR川崎駅の「フロンターレロード」
JR川崎駅の「フロンターレロード」

JR川崎駅の北口通路は、新たに設置された北改札の外側で、川崎駅の東西をつないでいます。
その通路の両側には展示スペースがありまして、通路オープン以来川崎フロンターレのパネルが展示されてきました。

「フロンターレロード」は正式名称というわけではありませんが、その名前にふさわしい演出となっています。

今回更新されたのは、全選手を紹介するパネルでした。

■1番 チョン・ソンリョン選手・2番 登里享平選手「怒涛」
チョン・ソンリョン選手・登里享平選手「怒涛」

■3番 奈良竜樹選手・5番 谷口彰悟選手「威風」
奈良竜樹選手・谷口彰悟選手「威風」

■6番 田坂祐介選手・7番 車屋紳太郎選手「覚悟」
田坂祐介選手・車屋紳太郎選手「覚悟」

このパネルは、背番号順になっています。
1番 ゴールキーパーのチョン・ソンリョン選手からはじまって、7番の車屋紳太郎選手までは守備陣のレギュラーが中心です。

4番はフォワードの大久保嘉人選手がジュビロ磐田に移籍したため、空きになっています。

■8番 阿部浩之選手・9番 赤崎秀平選手「逆襲」
阿部浩之選手・赤崎秀平選手

■10番 大島僚太選手「飛躍」
大島僚太選手「飛躍」 

■11番 小林悠選手「優勝」
小林悠選手「優勝」

■14番 中村憲剛選手「不動」
中村憲剛選手「不動」

8番から14番までは、川崎フロンターレを代表するフォワード・ミッドフィールダーの選手が揃っています。

ロシアワールドカップ日本代表、現在Jリーグ最高の選手ともいわれる10番・大島僚太選手、エースストライカーの11番・小林悠選手、川崎フロンターレのバンディエラ(※)、14番・中村憲剛選手2名セットではなく、ひとりでパネル1枚を使っています。

※バンディエラ:イタリア語で「旗頭」。生え抜きで長年にわたって活躍する中心選手のことをいいます。

なお、12番はサポーター番号のため、13番は三好康児選手がコンサドーレ札幌に期限付き移籍のため、空き番号です。
 
■16番 長谷川竜也選手・17番 武岡優斗選手「疾風」
長谷川竜也選手・武岡優斗選手「疾風」 
 
 ■18番 エウシーニョ選手・19番 森谷賢太郎選手「躍動」
エウシーニョ選手・森谷賢太郎選手「躍動」 
 
■20番 知念慶選手、22番 下田北斗選手「覚醒」
知念慶選手・下田北斗選手「覚醒」

16番以降は、2017シーズンのベストナイン、サイドバックのレギュラー18番・エウシーニョ選手のほか、スーパーサブ的に活躍している選手も多く登録されています。

レギュラー陣のコンディションや、対戦相手の特性などに応じて、いつでもスターティングメンバーを張れる選手たちです。
 
20番のフォワード・知念慶選手はパネルに「覚醒」ともある通り、今シーズンキャンプから状態が良く、次世代のエースストライカーとしての活躍が期待されています。

 ■23番 エドゥアルド選手・24番 安藤駿介選手「本気」
 エドゥアルド選手・安藤駿介選手「本気」 
 
■25番 守田英正選手・26番 タビナスジェファーソン選手「凌駕」
守田英正選手・タビナスジェファーソン選手「凌駕」 
 
■27番 鈴木雄斗選手・28番 脇坂泰斗選手「希望」 
鈴木優斗選手・脇坂泰斗選手
 
 23番以降は、今シーズンの新戦力が多く登録されています。

なかでも出色なのは25番・ボランチの守田英正選手で、大卒ルーキーながらきわめて安定した守備力・展開力を見せてエドゥアルド・ネット選手からレギュラーの座を奪取しました。

同選手は出場機会を求めて名古屋グランパスに移籍する結果となり、以降守田英正選手がフル出場しています。
 
大島僚太、エドゥアルド・ネットの両選手によるダブルボランチ、トップ下中村憲剛選手による中盤は、黄金の三角形とも称される川崎フロンターレの要でしたから、パネルにある通りその一角を「凌駕」した守田英正選手の活躍は予想以上のものでした。

またモンテディオ山形から今季加入した27番の鈴木雄斗選手も、フィジカルの強さを発揮して後半戦から途中出場の機会が増えてきています。
 
 ■29番 舞行龍ジェームズ選手・30番新井章太選手「熾烈」
舞行龍ジェームズ・新井章太選手「熾烈」
 
 ■31番 ポープ ウィリアム選手・32番 田中碧選手「初心」
ポープウィリアム選手・田中碧選手「初心」
 
■33番 宮代大聖選手・37番 齋藤学選手「飛翔」
宮代大聖選手・齋藤学選手「飛翔」

30番台には、ユース出身の若手選手が2名登録されています。
32番・田中碧選手と、33番・宮代大聖選手です。

宮代大聖選手は世代別の日本代表にも選出され、まだ高校生ながら2018年4月に川崎フロンターレU-18からトップチームに昇格しプロ契約に至りました。

田中碧選手らとともに、今後の活躍が期待される生え抜き選手です。

■41番 家長昭博選手「無双」
家長昭博選手「無双」 

そして川崎フロンターレで一番大きな数字を背番号として背負っているのが41番・ミッドフィールダーの家長昭博選手です。
そうそう倒されない体幹の強さ、キープ力とセンスあふれるパスワークが特徴で、チームの攻撃力の要となっています。

更新前のパネルでは大久保嘉人選手が「ひとりでパネル1枚」を使っていたため、移籍によりその枠が空きました。

■「ひとりでパネル1枚」の選手
大島僚太選手

小林悠選手

中村憲剛選手 

大島僚太・小林悠・中村憲剛の3選手に続いて、家長昭博選手が4人目の「大物」枠に収まったというわけです。

このあたりも、チームでの位置づけが見えて面白いですね。

■ホールでの展示
ホール上部の展示

■「開幕」から「連覇」への更新
開幕から連覇への更新

また、改札前のホール上部の展示も、2月時点では「開幕」になっていましたので、「連覇」に更新されました。

これでとりあえず、シーズン終了まで行けそうです。

■更新前の「開幕」バージョン
「ここ川崎の街と共に新時代を築いていく」 

■更新前のパネル
 

それぞれの展示は、また今後更新されることもあるでしょう。
通行する機会がありましたら、ちょっと眺めてみてください。

【関連リンク】
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2018年
08月06日

中原警察署が「なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー」を開催、3つ集めて「小杉らぁめん夢番地」で割引サービスやフロンターレ小中チケットを先着100名プレゼント

【Reporter:はつしも】

現在、中原区内の交番と警察署において「なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー」が開催されています。

13か所の交番と中原警察署にスタンプ台が設置され、各スタンプは川崎フロンターレの選手の名前と背番号が描かれています。

また3つ以上スタンプを集めることで8月15日開催の「川崎フロンターレvsサガン鳥栖戦」の小中学生チケットが先着100名にプレゼントされるほか、「小杉らぁめん夢番地」において割引サービスを受けることができます。

■「なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー」
なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー 
 
■「なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー」の開催概要
開催期間 2018年7月21日(土)~8月14日(火)
スタンプ設置時間 10:00~16:00
特別プレゼント ●スタンプを3か所以上集めた小・中学生は2018年8月15日(水)13:00~18:00に「小杉らぁめん夢番地」に行くと先着100名様に川崎フロンターレホームゲームの観戦チケットがもらえます。
(対象試合:8月15日開催 サガン鳥栖戦 チケット種別:ホームA自由小中学生1枚)
●招待券をもらいにきてくれたスタンプ3か所以上集めた方全員(大人含む)に、担々麵・黒担々麵以外のラーメンがすべて500円で提供されます。
ルールや注意事項 各交番・中原警察署で配布されているスタンプ台紙に記載がありますので、ご参照ください。
対象交番 1.武蔵小杉駅前交番
2.小杉交番
3.宮内交番
4.武蔵新城駅前交番
5.武蔵中原駅前交番
6.井田交番
7.下小田中交番
8.木月交番
9.木月三丁目交番
10.上平間交番
11.中丸子交番
12.向河原交番
13.丸子橋交番
14.中原警察署
交番の所在地は下記のウェブサイトをご参照ください。
Web ●中原警察署ウェブサイト なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー
●中原警察署ウェブサイト 交通案内

本企画は、神奈川県中原警察署が主催し、川崎フロンターレや夢番地などが協力を行っているものです。
そのため、川崎フロンターレ色が強い企画ではありますが、お問い合わせは川崎フロンターレではなく、中原警察署地域企画係までお願いしたいということです。

ルールや注意事項は各交番・中原警察署で配布されているスタンプ台紙をご参照いただきたいと思いますが、大変暑いですので無理をせず、何回かに分けて交番を回ることが推奨されています。

■2番「小杉交番」
小杉交番 

スタンプ設置場所のご案内

さて、今回は等々力陸上競技場にもっとも近い、小杉十字路の「小杉交番」にきてみました。
交番の入口にはスタンプ設置場所の案内が掲示されています。

普段はあまり交番にお邪魔する機会はないと思いますが、元気に挨拶して入ってみましょう。

■スタンプ台紙の配布
スタンプ台紙の配布 

■スタンプ台紙
スタンプ台紙
 
■スタンプ
スタンプ

13か所の交番と中原警察署には、1~14番の番号が割り振られています。
これは川崎フロンターレ選手の背番号に対応しているようで、小杉交番は「2番」の登里享平選手でした。

ただ、大久保嘉人選手がシーズン途中で移籍したため「4番」(武蔵新城駅前交番)が空いていますし、サポーター番号の「12番」(向河原交番)はどうなっているでしょうか。

このあたりはすべてお伝えしてしまうと楽しみがなくなりますので、実際に回って確かめてみてください。

■スタンプを押して完了
スタンプを押して完了

このように、スタンプを押して完了です。
交番はどこも小さい建物で入口の目の前にスタンプ台が配置されていますので、スタンプラリーは比較的速やかに回れると思います。

なお、14か所コンプリートの賞品などはありません。
注意事項にもある通り、無理せずに適度な休憩と水分補給をしながら回って下さいね。

■西街区ビルの「小杉らぁめん夢番地」
「小杉らぁめん夢番地」 

■鶏白湯らぁめん
鶏白湯らぁめん 

特別プレゼントや割引サービスが受けられる「小杉らぁめん夢番地」は、武蔵小杉西街区ビル(武蔵小杉東急スクエアが入居するビル)の1階にあります。

「鶏白湯らぁめん」など、過去エントリでご紹介しておりました。

プレゼント引き換えが行われる8月15日(水)13:00~18:00は100名先着のため、スタート直後が行列になることが予想されます。
駅前で人通りの多い場所でもありますので、お店の方のガイドに沿ってご参加ください。

■1番 武蔵小杉駅前交番
武蔵小杉駅前交番 

■2番小杉交番
小杉交番
 

■3番 宮内交番
宮内交番 

■5番 武蔵中原駅前交番
武蔵中原駅前交番 

■6番 井田交番
井田交番 

■7番 下小田中交番
下小田中交番 

■8番木月交番
木月交番 

■9番 木月三丁目交番
木月三丁目交番 

■12番 向河原交番
下沼部交番 

■13番 丸子橋交番
丸子橋交番 

■14番 中原警察署
中原警察署 

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
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(交番関連)
2010/4/25エントリ 小杉十字路の小杉交番完成
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店
2016/9/18エントリ 武蔵小杉周辺の中原警察署・交番11か所を巡る旅で確認する、各地の海抜表示
2017/11/26エントリ 中原警察署×コスギスイッチON!「交番の日制定記念日イベント」が11月27日(月)開催、「災害フードフェス」も同時開催
2018/1/20エントリ スポーツ・防災・安全安心イベント「110カップ」が等々力陸上競技場で本日開催、非常食アレンジメニューや機動隊車両、富士通レッドウェーブシュートチャレンジが人気に

(小杉らぁめん夢番地関連)
小杉らぁめん夢番地 twitter
2016/8/3エントリ 小杉町3丁目東地区「小杉らぁめん夢番地」が、同じ大野屋グループ「ヨンパチ食堂」跡地に9月上旬入居決定
2016/9/1エントリ 「小杉らぁめん夢番地」が「ヨンパチ食堂」跡地に本日オープン、「S.N.Bビルディング」1階の「ファミリーマート」がオープンセール実施中
2017/12/19エントリ 法政通り商店街の「iL SOGNO」跡地に「小杉つけめん夢番地」(2号店)が本日オープン、再開発ビル移転によりメニューから消えたつけ麺が復活
※法政通り商店街の2号店「小杉つけめん夢番地」は現在営業日を限定しています。スタンプラリーのプレゼント引き換えは行っていませんのでご注意ください。

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2018年
08月05日

川崎フロンターレが神奈川ダービー・マリノス戦を制す、女性向けイベント「Are You Lady!」でサンリオ男子やフロンターレユニのキティちゃんが登場

【Reporter:はつしも】

本日、等々力陸上競技場において川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦が開催され、小林悠選手の2得点により川崎フロンターレが2-0で神奈川ダービーを制しました。

今回は女性向けのイベントとして「Are You Lady!」と題した企画が展開され、川崎フロンターレのユニフォームを着たハローキティなどが登場しました。

■賑わう等々力陸上競技場周辺
賑わう等々力陸上競技場周辺

川崎フロンターレと横浜F・マリノスは隣接する大都市同士の対戦であり、J1リーグにおいて「神奈川ダービー」と呼ばれています。
横浜市からのアクセスも良いことから、マリノスサポーターの皆さんもたいへん多く来場されます。

等々力陸上競技場周辺の「フロンパーク」は、暑い中たいへんな賑わいになっていました。

■サンリオ男子×川崎フロンターレ
サンリオ男子×川崎フロンターレ 

「Are You Lady!」は、サンリオとのコラボレーション企画です。

今回はサンリオが好きな男子高校生を描いたメディアミックスプロジェクト「サンリオ男子」の書き下ろし短編漫画が配布されていまいた。

■「サンリオ男子」に扮した阿部浩之選手のフォトスポット
「サンリオ男子」に扮した阿部浩之選手

そして今回は阿部浩之選手など5選手が、「サンリオ男子」に扮したパネルでフォトスポットに登場していました。

阿部選手は何とも言えない愛嬌があるキャラクターで、サポーターからの支持も高かったようです。

■カブレラのパイ
カブレラのパイ

■カブレラやふろん太のネイルアート
カブレラやふろん太くんのネイルアート

「Are You Lady!」は女性向けイベントですので、「カブレラのパイ」や、カブレラ・ふろん太のネイルアート、ヘアスタイリングや占いなど、かわいらしい企画が盛りだくさんでした。

■「平成30年7月豪雨」の募金活動
平成30年7月豪雨の募金活動

平成30年7月豪雨の募金活動

また前回の7月23日、V・ファーレン長崎戦に続いて、本日も川崎フロンターレ選手会により、「平成30年7月豪雨」の被災地への募金活動が行われていました。

これにはかつて広島市出身の田坂祐介選手など、被災地に縁のある選手も参加しています。

川崎フロンターレでは、8月15日のサガン鳥栖戦でも選手会が募金活動を行う予定です。
また8月9日の「Mind-1ニッポン募金」(18~19時武蔵溝ノ口駅)は、通常東日本大震災の義援金の募金を行っているものを「平成30年7月豪雨」義援金として実施されます。

東日本大震災の被災地への継続的な支援と並行して、川崎フロンターレではこのような支援活動にも取り組んでいます。

■等々力陸上競技場と両チームのバス
等々力陸上競技場と両チームのバス

両チームのバス

さて、今回は神奈川ダービーです。
そろそろ川崎フロンターレと横浜F・マリノスが熱戦を繰り広げた、等々力陸上競技場に入りましょう。

■飲水タイム
飲水タイム

■散水タイム
散水タイム 

今年の夏はたいへんな猛暑となっています。

キックオフは19時とはいえ、スタンドで観戦しているだけでもかなり消耗しますから、ピッチでサッカーをしている選手たちは相当つらいでしょう。

本日の試合では、前半・後半それぞれに給水をする「飲水タイム」が設定されていました。

■キティちゃんとふろん太くん
キティちゃんとふろん太君

キティちゃんとふろん太君

キティちゃん 

試合は冒頭にお伝えした通り、川崎フロンターレによる完璧なディフェンス崩しから、エース・小林悠選手が2得点を挙げて2-0で勝利しました。

試合終了後のセレモニーには、今回はサンリオとのコラボということでキティちゃんが川崎フロンターレユニフォームで登場です。
背番号は「ハローキティ」の「86(ハロー)」でした。

■「あんたが大賞」を獲得した小林悠選手
あんたが大賞を獲得した小林悠選手
 
■歓喜の万歳
歓喜の万歳

定番キャラクターのふろん太君、カブレラ、コムゾー君も、それぞれかわいいリボンやつけまつげを着用していました。

このようにさまざまなコラボレーションや楽しい企画を毎回展開してきたことで、ファンを拡大してきたのが川崎フロンターレです。

また今後も、新しい仕掛けを打ち出してくることと思います。

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2018年
07月23日

川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場

【Reporter:はつしも】

2018年7月23日(日)に、等々力陸上競技場において「川崎市制記念試合」川崎フロンターレvsV・ファーレン長崎戦が開催されました。
本試合のハーフタイムには、本年5月16日に逝去された西城秀樹さんが例年川崎市制記念試合で披露されていた「YMCAパフォーマンス」が、今年もスタジアム全体を巻き込んで行われました。

また等々力陸上競技場周辺の「フロンパーク」では、「アメフトーーク」と題して、富士通アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」を紹介するアトラクションが展開されたほか、初対戦となるV・ファーレン長崎の高田明社長や、マスコットキャラクター「ヴィヴィ君」などが登場しました。

■等々力緑地の「ピコリーノ」
等々力緑地の「ピコリーノ」

■V・ファーレン長崎仕様の「ピコリーノ」
「V・ファーレン長崎」仕様のピコリーノ

川崎フロンターレのホームゲーム開催日、等々力緑地の入口近くにある車止め(商品名:ピコリーノ)では、小鳥のオブジェが毎回対戦する両チームのユニフォームカラーをまとって登場します。

これは地域の方が有志で実施されている演出で、今回は「V・ファーレン長崎」カラーが初登場となりました。

■富士通フロンティアーズ仕様の「ピコリーノ」
富士通フロンティアーズ仕様の「ピコリーノ」

富士通フロンティアーズ仕様の「ピコリーノ」 

今回はもうひとつ、赤いカラーをまとった小鳥がいました。
普段は川崎フロンターレと対戦相手の2種ですから、最初は何のカラーかわからなかったのですが、よく見てみると当日の企画「アメフトーーク」のロゴが取り付けられていました。

富士通アメリカンフットボール部「フロンティアーズ」のユニフォームカラーですね。

■「アメフトーーク」の入口
「アメフトーク」の入口

そのようなわけで、フロンパークに入っていくとまず目に留まったのがこちらのゲートです。
これはアメリカンフットボールのヘルメットを模したもので、「アメフトーク」のアトラクションエリアへの入口でした。

■綱引き対決
綱引き対決

まずこちらは、フロンティアーズ選手との綱引き対決です。

アメリカンフットボールの選手たちは、当然相当な力持ち。
皆さんが楽しめるよう、参加するお子さんの人数や年齢にあわせて選手の人数や力を加減してくれていました。

■パスターゲット
パスターゲット

アメリカンフットボールでは、クォーターバック(QB、投手)によるパスをいかに正確に通すかがひとつの醍醐味になっています。

こちらの「パスターゲット」は、クォーターバックになりきって3球、ターゲットに向かってパスを投げるアトラクションでした。

■ヴィクトリースロー
ヴィクトリースロー

「アメフトーーク」では、フロンティアーズの選手たちと雪合戦を行うアトラクション「スノーQBチャレンジ」も行われていました。

こちらは参加人数に限りがありましたので、雪合戦ができなかった方も、雪だるまめがけて投球するQB体験「ヴィクトリースロー」に参加できるようになっていました。

当日はたいへんな暑さでしたので、冷たい雪玉が手に心地よかったのではないでしょうか。

「アメフトーーク」では、他にも選手らとの記念写真撮影など、アメリカンフットボールやフロンティアーズに触れる企画を実施していました。

■マスコット大集合
マスコット大集合

■センターの「ヴィヴィ君」
ヴィヴィ君

続いて、フロンパークのメインステージでは、川崎市制記念試合の特別企画「マスコット大集合」の記念写真撮影会が行われていました。

センターポジションはV・ファーレン長崎のマスコットキャラクター「ヴィヴィ君」です。
ヴィヴィ君は、長崎県の「県獣」に指定されている九州シカと、「県鳥」のオシドリ、そしてクラブ名の頭文字「V」のイメージを組み合わせたキャラクターだということです。

丸いフォルムがかわいらしく、フロンパークでも大人気でした。

■川崎ルフロンのキャラクター「ルフゴン」
ルフゴン

■同じく「ルフ子」
ルフ子

「マスコット大集合」には、ふろん太君やカブレラは勿論、他にも多数の川崎市のキャラクターが登場しました。

こちらのふたりは、川崎ルフロンのキャラクター「ルフゴン」と「ルフ子」です。
武蔵小杉周辺ではあまり知名度が高くありませんので、初見の方も多かったのではないでしょうか。


モリオン 

緑色の妖精は、川崎市の市民100万本植樹運動のイメージキャラクター「モリオン」です。
森の神様に仕える、森の妖精です。

■ロジーちゃん
ロジーちゃん

こちらは中原区のエコ推進キャラクター「ロジーちゃん」です。

先日開催された「なかはらっぱ祭り」など、地域のイベントに多数出演していますので、目にしたことがある方も多いでしょう。

「なかはらっぱ祭り」の時よりも、全体的に綺麗になったような気がします。

■高田社長登場
高田社長のトークショー

■高田社長とヴィヴィ君の記念撮影イベント
高田社長とヴィヴィ君の記念撮影イベント

そして通販番組「ジャパネットたかた」の商品説明で全国的に有名になった、V・ファーレン長崎の高田社長の登場です。

さすがにトークはお上手で、ヴィヴィ君と一緒に記念撮影イベントの対応をされていました。

■長崎グルメ「長崎ちゃんぽん リンガーハット」
長崎グルメ「長崎ちゃんぽん リンガーハット」

■岩崎本舗の「角煮バーガー」
岩崎本舗の「角煮バーガー」

角煮バーガー

そして等々力陸上競技場の周辺では、長崎グルメの販売が行われていました。
写真は「長崎ちゃんぽん リンガーハット」と、「岩崎本舗」です。

「岩崎本舗」では「角煮バーガー」をいただいてみたところ、角煮がとろけるように柔らかくて美味しかったです。

■「平成30年7月豪雨」の募金活動
「平成30年7月豪雨」の募金活動

「平成30年7月豪雨」の募金活動

2018年6月28日から7月8日頃にかけて西日本を中心に発生した「平成30年7月豪雨」では、各地で洪水や土砂崩れなどが発生し、大きな災害となりました。

川崎フロンターレでは、この復興支援を行う募金活動を等々力陸上競技場前で実施していました。

広島市出身の田坂祐介選手や、愛媛FCでプレイしていた齋藤学選手などが中心となって募金箱を持ち、多くの方が協力をされていたのが印象的でした。

■「SukiSukiフロンターレ」MCの阿井莉沙さん
「SukiSukiフロンターレ」MCの阿井莉沙さん

この募金活動のそばでは、川崎フロンターレの応援番組「SukiSukiフロンターレ」(イッツコム)のMC、阿井莉沙さんがレポートをしていました。

毎週金曜日に最新版が放送されますので、7月27日(金)にこの模様が放送されることと思います。

余談ですが、川崎フロンターレのエースストライカー・小林悠選手が、「妖怪ウォッチ」劇場版第1作に登場する「ガッツ仮面」のポーズを最近のゴールパフォーマンスに採用しています。

阿井莉沙さんは劇中で「ガッツ仮面」に扮する「少年ビート」役の声優をつとめるなど、川崎フロンターレと縁が深かったりします。

■等々力陸上競技場入場開始前の行列
等々力陸上競技場入場開始前の行列

さて、フロンパーク周辺のアトラクションやグルメを楽しんでいたら、ぼちぼち等々力陸上競技場の入場時間が近づいてきました。

スタジアム周辺には、長蛇の列ができています。

■バックスタンドから
バックスタンドから 

■ハーフタイムの「YMCAショー」
 ハーフタイムのYMCAショー

ハーフタイムのYMCAショー

そして19時から川崎フロンターレとV・ファーレン長崎の初対決がキックオフとなりました。
0-0でで迎えたハーフタイムに実施されたのが、西條秀樹さんが続けてきた「YMCAショー」(西城さんのヒット曲「ヤングマン」の振付をスタジアム全体で踊るショー)です。

西城さんは、川崎市在住であった縁もあり、これまで等々力陸上競技場の川崎市制記念試合において「YMCA」のハーフタイムショーを行ってきました。

当初、川崎フロンターレが用意できた謝礼は微々たるものだったようですが、西城さんは快く引き受けられ、このショーが毎年の名物になっていたところです。

■パネルで登場、西城秀樹さん
パネルで登場、西城秀樹さん

■コムゾー君も参加
コムゾー君も参加

■安定の棒立ち、ワルンタ
安定の棒立ち、ワルンタ

川崎フロンターレではこれまでの西城さんの協力に感謝し、今後もYMCAショーを続けていくということです。

本日のショーでは、チアダンスチーム「フロンタールズ」や、川崎フロンターレ後援会員からの参加者らがスタジアムのトラックに並び、スタジアム全体で「YMCA」の振付に参加しました。

■「22,221人」の来場者
22,221人の来場者

■決勝点をあげ、「あんたが大賞」を獲得した小林悠選手
「あんたが大賞」の小林悠選手

本日の試合は、後半に小林悠選手が中村憲剛選手からのパスを受けて決勝点をあげ、1-0で川崎フロンターレの勝利に終わりました。

「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)を獲得したのは、小林悠選手です。

来場者数はゾロ目まであとひとりの「22,221人」で、スタジアムからは「あとひとり!」の声が上がりました。
なお、SNS上では、あとひとりは西城秀樹さんではないか、という声もあったようです。

■西城秀樹さんコスチュームのふろん太君
西城秀樹さんコスチュームのふろん太君 

試合終了後に登場したふろん太君は、コスチュームが西城秀樹さん仕様になっていました。
これを着こなせる人は、なかなかいないですね。

川崎市にご縁があった西城秀樹さんを忘れない「YMCAショーの日」が、これから毎年等々力陸上競技場で積み重ねられていきます。

■5月20日ホームゲームでのメモリアルブース
5月20日ホームゲームでのメモリアルブース

■5月20日ホームゲームで作られた西城秀樹さんのビッグフラッグ
5月20日ホームゲームで作られた西城秀樹さんのビッグフラッグ

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
V・ファーレン長崎 ウェブサイト
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2018年
07月05日

伝説のジュニーニョ選手175得点や鬼木達監督の1得点も収録、新規サポーターにお勧めDVD「川崎フロンターレ1000GOALS 1999-2014」

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレの後援会に新規加入される方が増加を続けており、6月30日(土)に開催された「2018ファン感謝デー」には、過去最多の12,253人の方が来場されました。

近年新たにフロンターレを応援するようになった方にお勧めのDVDとして、「川崎フロンターレ1000GOALS 1999-2014」があります。

■「川崎フロンターレ1000GOALS 1999-2014」DVD
川崎フロンターレ1000ゴールズ

川崎フロンターレがJリーグの舞台で初めてゴールを記録したのは、1999年3月28日のJ2 第3節、モンテディオ山形戦です。
雪が降る中で試合終了間際に、当時の浦田尚希選手がゴールマウスを揺らしました。

そして15年後の2014年、同じ3月28日に、現在はジュビロ磐田に移籍した大久保嘉人選手がリーグ戦1,000ゴール目を記録しました。

これを記念して発売されたのが、このDVD「川崎フロンターレ1000GOALS 1998-2014」です。
本DVDには、リーグ戦全1,000ゴールに加えて、特典としてヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)の123ゴールの映像が収録されています。

得点の記録

パッケージの裏側には、15年間のゴールスコアラーの記録が掲載されています。
ひときわ目を引くのが、川崎フロンターレの伝説的選手、ジュニーニョ選手の175得点です。

■鬼木達現監督の1得点も収録
鬼木達現監督の1得点も収録

スコアラー一覧を最後まで見ていくと、現在川崎フロンターレを率いる鬼木達監督の名前も掲載されていました。

この貴重な1得点の映像も、もちろん収録されてされています。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で放送中(中村憲剛選手)
中村憲剛選手

このDVDは、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップのテレビモニターでいつも放送されています。
(※ここで販売はされておらず、小杉町2丁目の「アズーロ・ネロ」で販売されています)

少し立ち止まって観てみるとどのようなDVDかすぐにわかると思いますが、川崎フロンターレの歴史を「いいとこ取り」でさかのぼって体験できるのが新しいサポーターの方にはおすすめポイントです。

現在の大黒柱、中村憲剛選手のフロンターレ一筋の活躍(54得点)も通しで観られます。

当時のプレイを振り返ると、弾丸ミドルシュートが結構多く、現在よりも「プレースタイルが若い」 ように思えて新鮮です。
 
■伝説の10番、ジュニーニョ選手
ジュニーニョ選手
 
川崎フロンターレで日本人で背番号10番を初めてつけたのが、日本代表の大島僚太選手です。
それまではすべて外国人選手が10番をつけていまして、その中でも伝説的なのが 175得点を挙げたジュニーニョ選手です。

DVDの映像を見ると、J2時代、J1時代を通じて同選手がいかに圧倒的であったか、よくわかると思います。

同選手は中村憲剛選手など、川崎フロンターレの多くの中心選手を育てたともいわれています。

■鄭大世選手
鄭大世選手

なお、副音声では、中村憲剛選手、井川祐輔選手(現在は香港に移籍)、伊藤宏樹元選手(現在は川崎フロンターレ職員)、スキマスイッチの常田真太郎氏のトークが収録されています。

当時のプレイをひとつひとつよく覚えていて、当時のエピソードなども聞けますので、副音声ありでの視聴をお勧めします。

■川崎フロンターレ J1リーグ優勝記念ブルーレイディスク
川崎フロンターレ 優勝記念ブルーレイディスク

本DVDと、「J1優勝記念ブルーレイディスク」あたりが揃いますと、2015~2016が飛びますが川崎フロンターレの歴史をそれなりにカバーできるように思います。

新たにフロンターレを応援されるようになった方も、過去の歴史を知るとより楽しみが増えると思いますから、まずはイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店でDVD映像を眺めてみるとよいと思います。

※試合放送中など、DVDを流していない時もありますので、あらかじめご承知ください。
※またアズーロ・ネロで在庫切れになる可能性もあります。

 
【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト オフィシャルグッズショップ アズーロ・ネロ
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武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スポーツ関連 アズーロ・ネロ 

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