武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2020年
04月04日

等々力陸上競技場に近隣町工場による「川崎フロンターレ金属加工モニュメント」2019シーズン版が登場、ルヴァンカップ優勝など年間戦績を記録

【Reporter:はつしも】

等々力陸上競技場の外壁には、近隣の町工場による金属加工モニュメントが掲示されています。
これは1枚のモニュメントに川崎フロンターレの1年間の戦績が記録され、毎年1枚ずつが製作されています。

このたび、2019シーズン版のモニュメントが完成し、現地に掲示されました。
 
■等々力陸上競技場の金属加工モニュメント
等々力陸上競技場の金属加工モニュメント

金属加工モニュメントは、等々力陸上競技場北側の「7番ゲート」近くに設置されています。

7番ゲートは等々力陸上競技場で最も席数の多いチケット「ホームA自由」の入場口になっていまして、ホームゲーム開催時にはモニュメントの前に長時間並ぶ行列ができます。

川崎フロンターレの創設以来の戦績が記録されたモニュメントは、その行列中にも眺められるというわけです。

■2019シーズンの金属加工モニュメント
2019シーズンの金属加工モニュメント

金属加工モニュメントの一番端に、2019シーズン版が登場しました。

中央および下部が当該シーズンに所属していた選手らの写真と名前一覧、左がJ1リーグの戦績、右がルヴァンカップ、天皇杯、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の戦績となっています。

また今回、右下に製作者の名前が入りました。
等々力陸上競技場近くの「堀端製作所」と、高津区の「早川製作所」です。
 
■J1リーグ4位
J1リーグ4位

J1リーグ3連覇を目指した川崎フロンターレの2019シーズンは、4位でした。
戦績は16勝12分6敗です。

ドローが非常に多く、ゲームでは圧倒しながらも「引いて守る」相手に勝ち切れなかった試合が多かったように思います。
またシーズン後半を中心に、2点以上の「複数失点」が目立つのも特徴でした。

■ルヴァンカップ・ACL・天皇杯の戦績
ルヴァンカップ・ACL・天皇杯の戦績

そしてこちらはルヴァンカップ・ACL・天皇杯の戦績です。

これまでにお伝えしてきた通り、ルヴァンカップは初優勝を果たしました。
決勝戦は北海道コンサドーレ札幌との死闘になり、延長戦の末3-3の引き分けでPK戦にもつれ込みました。

この金属加工モニュメントではPK戦の結果までは記録されませんので、「3-3」となっています。

■ルヴァンカップ優勝杯(Jリーグカップ)を掲げた報告会
ルヴァンカップを掲げて 

一方、ACLはアジアの強豪との対決に敗れ、グループステージ敗退となりました。

またトーナメント戦の天皇杯は明治大学・ファジアーノ岡山に勝利したものの、ラウンド16でヴィッセル神戸に敗れています。

■ロゴマークの繊細な金属加工
明治安田生命J1リーグ

ルヴァンカップ

天皇杯 

J1リーグやルヴァンカップ、ACL、天皇などのロゴマークを見ると、たいへん繊細な加工が行われていることがわかります。

等々力陸上競技場近くの町工場の、確かな技術力がわかります。

■監督・所属選手・コーチングスタッフらの写真
所属選手らの写真

■監督・所属選手一覧
監督・所属選手一覧

そしてこちらが、監督・所属選手・コーチングスタッフらの写真と、監督・所属選手一覧です。
製作を行った町工場の、金属への写真印刷技術を示しています。

サッカークラブの所属選手・体制は毎年変わりますので、「2019シーズン」の顔ぶれはこの時だけのものです。

鹿島アントラーズに移籍した奈良竜樹選手、名古屋グランパスに移籍した阿部浩之選手などの姿もここで振り返ることができます。
クラブを去った選手たちも、記録として等々力陸上競技場に残り続けます。

■2018シーズンの金属加工パネルのフォント
2019シーズンのフォント

■2019シーズン版で読みやすくなったフォント
2019シーズン版で読みやすくなったフォント

そして今回「2019シーズン版」では、パネル全体のフォントが一新されました。
従来に比べて、非常に読みやすいフォントになっていたと思います。

上記の2枚の写真は昨年の「2018」と今回製作された「2019」を比べたものですが、一目瞭然かと思います。

■Jリーグ再開が白紙となった等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

果たして「2020シーズン」の金属加工モニュメントに刻まれる戦績は、どのようなものになるでしょうか。

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大により、Jリーグの再開は白紙になっています。

ルヴァンカップ・ACL・天皇杯も含め、例年通りのシーズンにはならない可能性が高まってきています。

まずは安心して暮らせる社会が戻ってくることが全ての前提になりますね。

【関連リンク】
堀端製作所 ウェブサイト
早川製作所 ウェブサイト
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2018/2/8エントリ 等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録
2019/2/28エントリ 等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録

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2020年
04月01日

川崎フロンターレオフィシャルグッズ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE(フロカフェ)」本日オープン、「お風呂」コンセプトの店内を完全レポート

【Reporter:あさお】

川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE(アズーロ・ネロ×フロカフェ)」が、武蔵小杉駅北口に本日部分オープンしました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、75分事前予約制を導入し受付人数を定員未満に抑えたほか、グッズショップ「AZZURRO NERO」についてはオープン日が4月6日に延期されました。

ただし「AZZURRO NERO」は、「FRO CAFE」の予約利用者についてはその時間制限の範囲内において購入が可能です。
「FRO CAFE」を利用しない、「AZZURRO NERO」のみの予約については、明日4月2日よりスタートとなります。

※4月2日追記
4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)は臨時休業になりました。

 
■武蔵小杉駅北口の「AZZURRO NERO × FRO CAFE」
武蔵小杉駅北口の「AZZURRO NERO × FRO CAFE」

「AZZURRO NERO × FRO CAFE」のオープンについては、2020/3/27エントリでも先行してご紹介しました。
今回はオープンよりも前にプレス向けの店内公開が行われまして、それによる「完全レポート」という形になります。

同店のコンセプトは「FRONTALE FRONT(川崎フロンターレの玄関口)」です。
川崎フロンターレを知るきっかけとなり、クラブを通じたコミュニケーションを促進し、川崎という街に誇りが持てるようになる「玄関口」となることを目指しています。

店内は「風呂」をモチーフにし、コンセプトの「FRONTALE FRONT」は、愛称「フロフロ(風呂風呂)」ということです。

場所は武蔵小杉駅北口の東急線高架下、旧コナカ跡地です。
北口から徒歩1分という、非常にアクセスの良い場所にオープンしました。

■「FRO CAFE」ゾーン
「FRO CAFE」ゾーン

「FRO CAFE」ゾーン

「FRO CAFE」ゾーン

■銭湯の椅子をあしらったレジカウンター
銭湯の椅子をあしらったレジカウンター

■銭湯の蛇口をイメージ
銭湯の蛇口をイメージ

■水道管をイメージ
水道管をイメージ

■照明も風呂桶
水道管をイメージ

■「NEW YOKU(入浴)」
NEW YOKU(入浴)

南武沿線道路からも見える、エントランス側のゾーンが「FRO CAFE」です。
ニューヨーク(入浴)のカフェをイメージしつつ、各所には銭湯をイメージした装飾が施されています。

これまでもご紹介してきた通り、川崎フロンターレは、Jリーグクラブで唯一クラブ名に「フロ」という文字が入ることから、川崎市内の銭湯とのコラボレーション「いっしょにおフロんた~れ」や、「風呂」にまつわるグッズ展開などを行っています。

そんな活動の積み重ねを活かした、同クラブらしいお店作りといえるでしょう。

■床面のヒストリー展示
床面のヒストリー展示

前回もご紹介した、入口床面のクラブヒストリーです。
1997年のクラブ創設、J1昇格を最初に逃した「博多の森の惨劇」から始まって、2019シーズンまで主な出来事が記録されています。

2020シーズン以降の記録も、タイトル獲得など大きな出来事は今後追加されるものと思われます。

■風呂桶の展示
風呂桶シャーレの展示

こちらも前回ご紹介した、風呂桶の展示です。

川崎フロンターレのJ1初制覇は逆転優勝で、「シャーレ(優勝の証となる銀皿)」が等々力陸上競技場に来ていなかったため、「風呂桶」を代用してセレモニーを実施しました。
それ以来、タイトル獲得時には風呂桶が登場するのが定番になっています。

  上に展示されているのが「J1初制覇」「J1連覇」「FUJI XEROX SUPER CUP」「ルヴァンカップ」のそれぞれの優勝仕様の風呂桶です。

■タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ「J1初制覇版」
タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ

■同じく「J1連覇上質版」
タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ

■同じく「J1連覇デコレーション版」
タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ

■同じく「FUJI XEROX SUPER CUP優勝版」
タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ

■同じく「ルヴァンカップ初優勝お菓子版」
タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ

■同じく「ルヴァンカップ初優勝一般販売版」
タイトル獲得仕様の風呂桶シャーレ

これらの風呂桶については、川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」やホームゲームイベント等、折に触れて展示されてきましたので、本サイトでも個別にご紹介をしております。
ただ一堂に会するのを見たのは、今回が初めてでした。

■通常仕様のサイン入り風呂桶
通常仕様のサイン入り風呂桶

■大島僚太選手のサイン入り風呂桶
大島僚太選手のサイン入り風呂桶

そして下に並んでいるのが、所属選手のサイン入り風呂桶です。
底の部分に、皆さんのサインが入っています。

まだ展示スペースが余っていますので、新加入にも対応できそうですね。

■シャーレやトロフィーの展示
シャーレやトロフィーの展示

■J1優勝シャーレの展示
J1優勝シャーレの展示

■ルヴァンカップ優勝トロフィーの展示
ルヴァンカップ優勝トロフィーの展示

■FUJI XEROX SUPER CUP優勝トロフィーの展示
FUJI XEROX SUPER CUP優勝トロフィーの展示

そして向かい側には、「代用」の風呂桶だけでなく、本物のシャーレも展示されていました。
こちらは常設だそうです。

並んでルヴァンカップとFUJI XEROX SUPER CUPの優勝トロフィーも展示されています。
ルヴァンカップのトロフィーは過去にもご紹介しましたが、FUJI XEROX SUPER CUPのトロフィーは初めて近くで見ました。

■壁面のユニフォーム展示「20」「4」「1」
壁面のユニフォーム展示「20」「4」「1」

そしてこちらは、壁面のユニフォーム展示です。
2020シーズンの宮代大聖選手の「20」、ジェジエウ選手の「4」、チョン・ソンリョン選手の「1」ですが、これは本日のオープン日「2020.4.1」を表しています。

■壁面のユニフォーム展示(中村憲剛選手)
壁面のユニフォーム展示

■壁面のユニフォーム展示(小林悠選手)
壁面のユニフォーム展示

一方こちらは、過去のユニフォームです。
2016シーズンの「14」中村憲剛選手、2017シーズンの「11」小林悠選手かと思いますが、これはそれぞれJ1リーグMVPを受賞した年のものですね。

■イラストの展示
写真の展示

■スポンサーコーナー
スポンサーコーナー

店内にはほかにもフロンターレのイラストレーションの展示、スポンサーコーナーなどがあります。
普段から応援している方は展示を楽しみ、馴染みのない方がクラブを知るきっかけになることを目的としています。

■テーブル席
テーブル席

テーブル席

■ソファ席
ソファ席

ソファ席

■カウンター席
カウンター席

■席番号は選手の背番号
席番号は選手の背番号

■待ち番号も選手の背番号
席番号は選手の背番号

店内の座席は、テーブル、ソファ、カウンターの各種55席があります。
席番号や待ち番号は選手の背番号になっていますので、それもひとつの楽しみになるかもしれません。

ただ冒頭にご紹介した通り、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事前予約制の受付人数を座席数の定員未満に抑制しての営業となっています。

■座り心地の良い椅子
座り心地の良い椅子

客席で特筆すべきなのは、椅子の座り心地が非常に良いことです。
これは「FRO CAFE」ならではのコンセプトで、一般の外食店舗では回転が悪くなるためにここまで良いものにはしないそうなのですが、あえて居心地の良い環境にこだわったということです。

■カウンターの電源
カウンターの電源

■ソファ席足元の電源
ソファ席足元の電源

カウンター席の電源はすぐに目に留まりますが、壁際のソファ席の足元などにも電源が用意されています。

またWi-Fiについても、現段階では使えませんが今後導入を検討中ということでした。

■試合映像などを放送するモニター
試合映像などを放送するモニター

こちらは、試合映像などを放送するモニターです。
今後、アウェイゲームなどの際にパブリックビューイングを実施する計画です。

ただし、直近では新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、集客型のイベントは開催が難しい状況です。
Jリーグ自体も開催延期になっていますので、同店でイベントができるのはしばらく先のことになりそうですね。

■隣の東急ゴルフスクールとは連携
東急ゴルフスクールとは連携

■店内で一部が接続
東急ゴルフスクールとは連携

東急ゴルフスクールとは連携

ところで、「AZZURRO NERO × FRO CAFE」の隣は東急ゴルフスクールが入居していますが、店舗内がつながっている部分があります。
隣同士連携があり、「FRO CAFE」でオーダーして運んでいくということもできるようです。

実際の運用については変更等もあるかもしれませんので、店舗にてご確認ください。

マスコットキャラクターのドーナツ

■「ふろん太」ドーナツ
「ふろん太」ドーナツ

■「カブレラ」ドーナツ
「カブレラ」ドーナツ

■「ワルンタ」ドーナツ
「ワルンタ」ドーナツ

「FRO CAFE」では、フロンターレ仕様の特別メニューがあります。
こちらはマスコットキャラクター「ふろん太」「カブレラ」「ワルンタ」のドーナツです。

■デザイン展開しやすい「カブレラ」
「カブレラ」ドーナツ

こういう時にキャラクター展開しやすいのがカブレラで、なかなかよくできたデザインだと思います。

■ランチメニュー
メニュー(一部)

■ディナーメニュー
メニュー(一部)

■ドリンクメニュー
メニュー(一部)

■ガパオライス
ガパオライス

■スペアリブ
スペアリブ

そしてもちろん、フロンターレ要素のない通常メニューも豊富に用意されています。
今回はガパオライスと、スペアリブをいただいてみました。

ガパオライスはナンプラーがよくきいて、美味しいです。
スペアリブは柔らかくて骨離れがよく、濃厚な味わいを堪能いたしました。

■FROパフェ(風呂パフェ)
風呂パフェ

風呂パフェ

こちらはフロンターレ要素ありの「FRO(風呂)パフェ」です。
等々力陸上競技場のピッチを再現したパフェになっています。
下の層はブルーベリーと抹茶プリンで、変化を楽しめます。

全体として、駅前にありながらスペースが広いですし、川崎フロンターレが全く関係なくても、一般のカフェとして気軽に利用ができると思います。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、同店は当面の間75分の事前予約制となりますので、長時間の利用はできません。
予めご了承ください。



■グッズショップエリア「AZZURRO NERO」
グッズショップエリア

グッズショップエリア

グッズショップエリア

一方「FRO CAFE」の奥のスペースが、オフィシャルグッズショップ「AZZURRO NERO(アズーロ・ネロ)」となっています。

冒頭にお伝えした通り、当初4月1日同日を予定していた「AZZURRO NERO」のオープンは、4月6日に延期され、4月2日からの事前予約制となっています。

もともと客席数固定され、事前予約を受け付けていた「FRO CAFE」は来客をコントロール可能ですが、グッズショップである「AZZURRO NERO」については単純にそのままオープンすると店内が密集状態になるリスクがあります。
仮に入場制限をしたとしても、コントロールできるのは店内に限られ、店外には待機列ができてしまうことが考えられます。

そのため、「AZZURRO NERO」についても事前予約制で仕切り直しを行い、来店者数と購入数(3点まで)をあらかじめコントロールすることになりました。

ただし、もともと「FRO CAFE」を予約していた方に関しては、来店時に「AZZURRO NERO」でお買い物ができます。
「FRO CAFE」来店者数は4月1日から制御されていますし、時間内に客席を立って隣のグッズショップでお買い物をするだけですから、こちらはOKということですね。

■銭湯風のレジカウンター
「AZZURRO NERO」のレジカウンター

■銭湯をイメージした扇風機
銭湯をイメージした扇風機

■風呂桶の什器
風呂桶の什器

「AZZURRO NERO」も、もちろん「FRO CAFE」同様にお風呂をコンセプトにした内装になっています。
レジカウンターは銭湯の受付風、壁面には扇風機が設置され、グッズを陳列する什器の一部は風呂桶になっていました。

■フィッティングルーム
フィッティングルーム

■川崎大師の寿恵宏湯(すえひろゆ)の体重計
川崎大師の末広湯の体重計

フィッティングルームには、古めかしい体重計がありました。
こちらは川崎大師近くにある「寿恵宏湯」から、ご厚意で寄贈されたものです。

これまでのコラボレーションによる地域とのつながりが、こんなところにも生かされているわけです。

■「FRO CAFE」オリジナルグッズ
FRO CAFEオリジナルグッズ

FRO CAFEオリジナルグッズ

FRO CAFEオリジナルグッズ

FRO CAFEオリジナルグッズ

「AZZURRO NERO」は、従来の小杉町2丁目の店舗に比べて大きくスペースが拡張されました。
定番のユニフォームやタオルマフラーはもちろん、「FRO CAFE」オリジナルグッズの販売も行っています。

■キャラクターのティーバッグ
FRO CAFEオリジナルグッズ

こちらは、マスコットがお風呂に入っているように見えるティーバッグです。
同店では、このようにお風呂にちなんだグッズ展開に力を入れています。

■ニュータンタンメン本舗のカップ麺
ニュータンタンメン本舗のカップ麺

■カルビーポテトチップス ニュータンタン味
カルビーポテトチップスニュータンタン味

そしてこちらでは、川崎のソウルフードとも呼ばれる「元祖ニュータンタンメン本舗」とのコラボレーションによるカップ麺と、カルビーポテトチップス「ニュータンタン味」が販売されていました。
いずれもたいへん人気で、発売後すみやかに完売状態となり、先般カップ麺については各店舗に再入荷したところです。

カルビーポテトチップスが買えなかったという方も多かったようですが、とりあえずは「AZZURRO NERO」で買えるということです。
ただしこちらも完売する可能性もありますので、ご承知おきください。

■川崎ブレイブサンダースのグッズ売り場
川崎ブレイブサンダースのグッズ売り場

■川崎ブレイブサンダースからの祝花
川崎ブレイブサンダースの祝花

以前もご紹介した通り、今回の「AZZURRO NERO」では川崎ブレイブサンダースのグッズ売り場も一部展開されています。

本日時点では写真のみですが、今後レプリカユニフォーム等も販売されるようです。

そのようなこともあって、店舗には川崎ブレイブサンダースからの祝花も届いていました。
サッカーボールの形をしていて、たいへん凝っています。

■オープニングの朝礼
オープニングの朝礼

■消毒液の設置
オープニングの朝礼

オープニングの朝礼では、お客様の多くは不安も持って来店されるであろうこと、そんなお客様の想像を超えるサービスを提供することがメッセージとして発信されていました。

入店時には手の消毒を行い、新型コロナウイルス感染症防止のための注意事項を必ず読んでからの客席への案内となりました。

■来店者向けのプレゼント
来店者向けのプレゼント

プレゼント

■お会計1,000円以上でのプレゼント
来店者向けのプレゼント

本日の来店者には、プレゼントが贈られました。
銭湯利用促進コラボレーションイベント「いっしょにおフロんた~れ」のタオルや、ゴルフボールなどです。

またお会計1,000円以上で、ステッカーもプレゼントされました。

■従来の「AZZURRO NERO」 
旧アズーロ・ネロ 

従来の「AZZURRO NERO」は、武蔵小杉駅から等々力陸上競技場までのアクセスルートの途中にありまして、試合の行き帰りに利用する方も多く見受けられました。

一方で駅から離れていること、スペースが限られてグッズ販売に特化していたことや店構えの雰囲気などから、どちらかというとコアなサポーターが来店者の中心であったかと思います。

今回の新店舗「AZZURRO NERO × FRO CAFE」は、駅前にあって店内の様子もよく見え、通常のカフェ利用もできます。
クラブを応援している方はもちろん、より幅広い地域の皆さんが利用されるのではないでしょうか。

本プロジェクトを統括する、川崎フロンターレのサッカー事業部施設事業グループの谷田部さんは、「このお店がお風呂のように、地域の皆さんにとって居心地の良い場所になれば」と語ります。

そんな「AZZURRO NERO × FRO CAFE」で新しい出会いや、発見があると良いと思います。

■「AZZURRO NERO × FRO CAFE」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町1008-2
●営業時間:11:30~21:00
●定休日:年中無休(年末年始除く)
※新型コロナウイルスの対策のため、WEB予約制の営業となっています。
●Web:https://fro-cafe.com/
●twitter:https://twitter.com/frontalecafe/
●Instagram:https://www.instagram.com/frontalecafe/

■マップ


■オープン日及び予約方法
AZZURRO NERO FRO CAFE
オープン日 2020年4月6日(月)
※FRO CAFE利用者は購入可能
2020年4月1日(水)
予約開始 2020年4月2日 受付中
予約方法 予約サイト 予約サイト
※4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)は臨時休業になりました。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO×FRO CAFE」オープンのお知らせ
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2020/1/11エントリ 武蔵小杉駅北口高架下に川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」と「FROCAFE」が2020年3月中旬オープン決定、川崎ブレイブサンダースグッズも販売へ
2020/3/3エントリ とどろきアリーナの川崎フロンターレ展示コーナーに「2019FUJI XEROX SUPER CUP」の芝生風呂桶が登場
2020/3/27エントリ 武蔵小杉駅北口に4/1オープン、川崎フロンターレ公式グッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE」先行レポート!

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2020年
03月27日

武蔵小杉駅北口に4/1オープン、川崎フロンターレ公式グッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE」先行レポート!

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE(アズーロ・ネロ×フロカフェ)」が、武蔵小杉駅北口に2020年4月1日にオープンします。

本エントリでは、同店の一部を先行してご紹介したいと思います。

■武蔵小杉駅北口の「AZZURRO NERO × FRO CAFE」
武蔵小杉駅北口の「AZZURRO NERO × FRO CAFE」

■フロアマップ
フロア図

「AZZURRO NERO × FRO CAFE」がオープンするのは、武蔵小杉駅の高架下、旧コナカ跡地です。

そのうち約6割の407.03平米が「AZZURRO NERO × FRO CAFE」で、残り4割の292.56平米には「東急ゴルフスクール」が入居するかたちになります。

同店は「FRONTALE FRONT(川崎フロンターレの玄関口)」をコンセプトとし、川崎フロンターレを知るきっかけとなり、クラブを通じたコミュニケーションを促進し、川崎という街に誇りが持てるようになる「玄関口」となることを目指してオープンします。

■「風呂(フロ)」をモチーフにした「FRO CAFE」店内
店内 
(C)KAWASAKI FRONTALE

店内は「風呂(フロ)」をモチーフにしたインテリアデザインになっています。
エントランスから入ると最初に目に入るのが、407平米のうち163平米を占めるカフェエリア「FRO CAFE」です。

川崎フロンターレは、Jリーグクラブで唯一クラブ名に「フロ」という文字が入ることから、川崎市内の銭湯とのコラボレーション「いっしょにおフロんた~れ」や、「風呂」にまつわるグッズ展開などを行っています。

今回の店舗も、隅々まで風呂にこだわっています。

■クラブのヒストリー展示
クラブのヒストリー展示 
(C)KAWASAKI FRONTALE

試合映像のモニターや客席
試合映像のモニターとカウンター席 
(C)KAWASAKI FRONTALE

■カウンター席と、壁面には歴代ユニフォームの展示も
壁面には歴代ユニフォームの展示も 
(C)KAWASAKI FRONTALE

店内の床面には、クラブのヒストリー展示があります。
また壁面には歴代ユニフォームの展示や、モニターによる試合映像の放送なども行っています。

クラブに馴染みのなかった方も、クラブの成り立ちや直近の試合映像などに触れることができます。

■サイン入り風呂桶の展示
風呂桶の展示 
(C)KAWASAKI FRONTALE

風呂桶の展示 
(C)KAWASAKI FRONTALE

こちらは、様々なバージョンの「風呂桶」の展示です。

川崎フロンターレは、2017シーズンにJ1リーグ初制覇しました。
その際は終盤2位につけ、最終節での逆転優勝だったために「優勝シャーレ」(優勝トロフィーの役割を果たす銀皿)が等々力陸上競技場に来ていませんでした。

そこでシャーレのかわりに代用したのが「風呂桶」で、それ以来、タイトル獲得時には風呂桶が登場するのが定番になっています。

ここではタイトル獲得時の各種風呂桶とともに、所属選手のサイン入り風呂桶も展示されていました。

■「FRO CAFE」の特別メニュー「FROパフェ」(公式twitter)

■「ふろん太&ワルンタドーナッツ」(公式twitter)

「FRO CAFE」では、ガパオライスやスペアリブなどの通常フードメニューに加えて、フロンターレ仕様の特別メニューも用意しています。

こちらは等々力競技場をイメージした一品「FROパフェ」と、「ふろん太&ワルンタドーナッツ」です。
ふろん太君もかわいらしいですね。

もちろん、普通のカフェメニューも揃っています。
本エントリでは特徴的なものとして特別メニューをご紹介していますが、まったくフロンターレ要素のない利用も多いと思います。

■グッズショップエリア「AZZURRO NERO」
グッズショップエリア

グッズショップエリア

そして残りの189.12平米がグッズショップ「AZZURRO NERO(アズーロ・ネロ)」です。

定番のユニフォームやタオルマフラーなどはもちろん、おフロにまつわる商品としてさきほどの「フロ桶」などのグッズも販売しています。

また今回オープンした「FRO CAFE」関連のアイテムも新発売されています。

川崎フロンターレのグッズはいかにもなサッカー関連デザインやクラブカラー推しだけでなく、さりげなく普段使いできるアイテムも多種ありますので、ファッションとして取り入れることも可能かと思います。

■昨年期間限定営業していた「川崎モアーズの湯」
川崎フロンターレ公式カフェ「モアーズの湯」

川崎フロンターレは昨年、「川崎フロンターレ公式カフェ 川崎モアーズの湯」を期間限定でオープンさせていました。
こちらはあくまでもテストマーケティング的なものだったと思います。

今回オープンする「AZZURRO NERO × FRO CAFE」は飲食業に本格参入となるものです。
武蔵小杉駅徒歩1分の好立地ですから、サポーターだけでなく、より幅広い方が利用される見込みです。

冒頭にご紹介したコンセプト「FRONTALE FRONT」(フロンターレの玄関口)の通り、同店を通してクラブに関心を持つこともあるでしょう。

また現在は新型コロナウイルスの影響により開催が難しいですが、同店では今後川崎フロンターレの試合のパブリックビューイングなどイベントも計画されています。

普段からクラブを応援している方も、存分に楽しめる店舗になるのではないでしょうか。

■「AZZURRO NERO × FRO CAFE」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町1008-2
●営業時間:11:30~21:00
●定休日:年中無休(年末年始除く)
※新型コロナウイルスの対策のため、WEB予約制の営業となっています。

■マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ 川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ&カフェ「AZZURRO NERO×FRO CAFE」オープンのお知らせ
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2020/1/11エントリ 武蔵小杉駅北口高架下に川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」と「FROCAFE」が2020年3月中旬オープン決定、川崎ブレイブサンダースグッズも販売へ
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2020年
03月16日

JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレパネルが2020シーズン仕様に更新、クラブ23年のヒストリーを展示

【Reporter:あさお】

2018年に開業したJR川崎駅の「北口通路」に、川崎フロンターレのPRパネルが掲示されています。
先日、このパネルが2020シーズン仕様に更新されましたので、ご紹介します。

■JR川崎駅の北口通路
JR川崎駅の北口通路

JR川崎駅では、駅の混雑緩和を目的として「北改札」と「北口通路」が2018年2月17日に新設されました。
この北口通路には、供用開始以来壁面に川崎フロンターレ関連のパネルが展示され、本サイトではこれを便宜上「フロンターレロード」と呼んでおります。

このパネルは各シーズンごとと、また適時タイミングに合わせて更新されています。

シーズンが変わると選手の入退団やユニフォームの変更等がありますので、新シーズンが始まるタイミングでは、必ず更新されるようになっています。

■改札寄りの展示「GET NEXT」
改札寄りの展示

改札寄りの展示

川崎フロンターレでは、シーズンごとにキャッチフレーズを決定しています。
近年を振り返ると2017が「Paint it blue」、2018が「GO Sensational !」、2019が「EVER BLUE どこまでも高めていく」でした。

そして2020シーズンは「GET NEXT」です。

川崎フロンターレは2017・2018シーズンにJ1連覇を果たしましたが、他クラブが引いて守る「川崎対策」が進んだことなどもあり3連覇はなりませんでした。
タイトル奪還のためには現状を打破することが必要であり、2020シーズンはキャッチフレーズ「GET NEXT」のもと、新システム「4-3-3」(※)を採用してより攻撃的なサッカーを志向しています。

このパネルで登場しているのは、1枚目左から大島僚太選手、田中碧選手、谷口彰悟選手、2枚目左から小林悠選手、脇坂泰斗選手、三笘薫選手です。

小林悠選手は前キャプテン、谷口彰悟選手は現キャプテン、大島僚太選手は絶対的な「10番」ですから、クラブの顔として順当なところでしょう。

加えてベストヤングプレーヤーを受賞した旧成長株の田中碧選手と、脇坂泰斗選手、三笘薫選手はいずれもユース出身の若手選手です。

三笘選手はルーキーですので、このパネルに入るのはクラブの期待値の高さを感じます。

※4-3-3:キーパーを除き守備4人・中盤3人・前線3人でよりゴール前に人数をかけるフォーメーション。リヴァプールなど欧州サッカーで採用が進む。

■「算数ドリル」の活動
改札寄りの展示

「GET NEXT」に並ぶ改札寄りの展示には、「川崎フロンターレは全力のプレーと地域活動を通じて、川崎を笑顔あふれる元気な街に創り上げます。」というメッセージとともに、さまざまな活動紹介が掲載されていました。

ここで紹介されているのは「川崎フロンターレ算数ドリル」です。
ドリル内に選手らが登場して、サッカーなどをテーマに取り入れて親しみやすく算数を伝えるもので、川崎市内の小学校6年生向けに2007年から製作・配布しています。

■年間100回以上の地域イベントや社会貢献活動
改札寄りの展示

そしてフロンターレといえば、地域イベントや社会貢献活動への積極的な協力です。
本サイトでも、武蔵小杉周辺のイベントや多摩川清掃を行う「エコラシコ」など、さまざまな取り組みをご紹介してきました。

しかし年間100回以上というと、3日に1回近くやっているのですね。

■年間約200回のサッカー教室
改札寄りの展示

そしてサッカーの分野においては、年間約120の市内小学校・幼稚園・保育園、その他で約200回のサッカー教室を開催しています。

本サイトでも等々力陸上競技場で開催される「親子サッカードリーム教室」や、「麻生グラウンド」でのサッカー教室などをご紹介しておりました。

■陸前高田市への東日本大震災復興支援と交流事業
改札寄りの展示

またこちらは、2011年から継続している、陸前高田市への東日本大震災復興支援事業と、交流事業の紹介です。

陸前高田市を訪問しての活動に加えて、同市の物産が集まるホームゲームイベント「陸前高田ランド」も年に2回開催しています。


川崎フロンターレは、Jリーグクラブとして地域貢献度において「10年連続1位」の評価を受けています。
一方で、「シルバーコレクター」と言われタイトルが取れない間、地域貢献活動で「選手に過大な負荷がかかっているのではないか」「そんなことをしているから勝てないのではないか」という声も一部にありました。

しかしながら、1997年のクラブ創設以来、地道な貢献活動を続けることで、観客が全く入らなかった等々力陸上競技場が今では満員となり、多くのサポーターの後押しを受けてJ1連覇、2019年にはルヴァンカップ優勝を果たすこととなりました。

昨年放送された、ラグビーを題材にしたドラマ「ノーサイド・ゲーム」も同様に、不人気クラブが地域貢献活動をしながら支持者を増やして勝利をつかむストーリーが描かれました。
実はこれはドラマ制作にあたって川崎フロンターレへの取材が行われて、実例として参考にされていたものです。

ドラマではストーリー進行上の尺が限られていますから、地域貢献活動を始めたシーズン内に効果が表れて観客が急増していましたが、実際にはそんなわけはありません。

川崎フロンターレのように10年、20年の継続が必要なのだと思います。

■東口寄りの展示
東口寄りの展示

続いて、東口寄りのパネル展示も見ていきましょう。
こちらは通路の両側にパネルがあります。

■クラブのヒストリー展示
クラブのヒストリー展示

ここでは、川崎フロンターレの1997年創立から、2019シーズンまでのヒストリーが年ごとに展示されていました。
1997から2016までの20年間はパネル1枚に2年分、タイトルを獲得した2017シーズン以降は単年ごとにパネル複数枚が使われています。

上記は一番最初の1997・1998シーズンのパネルです。
ここからは左右に1年分ずつ分割してご紹介していきます。

■1997年「誕生」
1997年「誕生」

1997年は、クラブ創設です。
Jリーグが発足した当初に加盟した10クラブは「オリジナル10」と呼ばれて現在も強豪とされるクラブが多いですが、川崎フロンターレは後発組としてスタートを切りました。

パネルに写っている等々力陸上競技場のバックスタンドは、現在と基本的には同じです。

JFLからJリーグ昇格をめざしたシーズンは、勝ち点差1で3位に終わり、ぎりぎりのところで昇格を逃す結果となりました。

■1998年「涙」
1998年「涙」

この年は、現在監督をつとめる鬼木達選手が鹿島アントラーズから加入しました。
JFLで準優勝を果たし、1999年からJリーグが「J1」「J2」の2部制に移行することが決定していたため、J1参入決定戦に臨みました。

このJ1参入決定戦において、川崎フロンターレは1回戦でアビスパ福岡に敗れたため、J2に参入することが決定しました。

パネルにある「博多の森の惨劇」とはこの参入決定戦のことで、延長Vゴール(※ゴールが決まった瞬間にゲーム終了となる当時のルール)で敗れるという壮絶なものでした。

■1999年「J1初昇格」
1999年「J1初昇格」

そして1999年、川崎フロンターレはJ2優勝を果たし、初のJ1昇格を決めました。
1997年の創立から昇格争いに絡み続けてきたことも考えると、ここまで一般的に見ると順調といえる出だしだったかもしれません。

ただ、当然ながらその後順調なばかりではありませんでした。
そんな苦難の歴史も、このあとのパネルでは展示されています。

■2000年「無念」
2000年「無念」

初のJ1昇格は、残念ながら1年で降格となってしまいました。
シーズン終了後には、現在クラブ特命大使としてPR活動に従事する中西哲生さんが退団したほか、監督なども一新されました。

なお、この年ははじめてヤマザキナビスコカップ(現在のルヴァンカップ)の決勝に進出し、0-2で鹿島アントラーズに敗れています。
こののち、2019年に初優勝するまで、実に4回にわたって決勝で敗れるという呪縛を受けることになります。

■2001年「再出発」
2001年「再出発」

続く2001年は、J2クラブとして新体制での再出発となりました。
また運営会社名からも富士通の名前が消えて現在の「株式会社川崎フロンターレ」に変更され、地元企業などからの出資も受けて地域との関係強化が図られました。

のちにキャプテンを務める伊藤宏樹選手(現在はクラブスタッフ)が入団したのも、この年です。
J2で7位に終わり1年での再昇格はなりませんでしたが、天皇杯でベスト4まで勝ち進むなど、将来の可能性を感じさせました。

■2002年「成長」
2002年「成長」

そして2002年は、J2リーグ4位・天皇杯ベスト8でした。

攻撃ではブラジル人フォワードのベンチーニョ選手が16得点を獲得する一方、守備では前年に入団した伊藤宏樹選手がフィールドプレイヤーでチーム1位の出場時間でフル稼働して中心選手に育ちました。

ムラはありながらも、「成長」の1年となりました。

パネル下部に写っている背番号7は、現在の鬼木監督です。

■2003年「勝点1差」
勝点1差

パネルのタイトルの通り「勝点1差」でJ1昇格を逃した年です。

パネル右上がこの年入団したブラジル人のジュニーニョ選手で、28得点を獲得。
その後圧倒的な得点力で君臨し、川崎フロンターレの成長期を支えました。

またこの年は現在のクラブのシンボル的存在、中村憲剛選手が入団してリーグ34試合に出場しています。

■2004年「Mind-1」
2004年「Mind-1」

J2降格以来3年が経過した2004年、ついに川崎フロンターレはJ1再昇格を果たします。
ジュニーニョ選手は37得点を獲得し、これはもちろん得点王です。

この年のキャッチフレーズが「Mind-1」で、これは現在の東日本大震災復興支援活動にも引き継がれています。

写真右上で水をかけているのは、中村憲剛選手でしょうか。

■2005年「自信」
2005年「自信」

2005年はJ1リーグに昇格し、8位の成績を収めました。
昇格したクラブの多くは最低限の目標として「J1残留」を掲げますが、まずはそれを果たしたわけです。

J2で無敵を誇ったジュニーニョ選手はJ1でも22得点を獲得し、その実力を証明しました。

■2006年「10周年」
2006年「10周年」

1997年のクラブ創立から10周年の年です。

中村憲剛選手は現在の「背番号14」を付けた、若々しい姿が写っています。
この年は日本代表に初招集されるなど、すでにJリーグを代表する選手の一人になっていました。

J1リーグでも浦和レッズに次ぐ2位に入り、AFCチャンピオンズリーグの出場権を獲得しました。

■2007年「準優勝」
2007年「準優勝」

2007年は、ナビスコカップ(現在のルヴァンカップ)で2000年に続いて2度目の決勝進出を果たしました。
このときはガンバ大阪に0-1で敗れ、パネルにある通り無念の準優勝でした。

また天皇杯もベスト4で鹿島アントラーズに敗れ、カップ戦では惜しいところで苦杯を舐めることとなりました。

■2008年「意地」
2008年「意地」

2008年は、J1リーグで2006年に続く2位を獲得しました。

2006年は1位の浦和レッズと勝点差が離れていましたが、今回は1位鹿島アントラーズとの勝点差は3で、最終節まで優勝の可能性を残していました。

それだけに、たいへん悔しい2位でした。

■2009年「悲願目前」
2009年「彼岸目前」

2009年もパネルのタイトル通り、悲願のタイトル獲得まで目前まで行きました。

ナビスコ杯は決勝で敗れ、3度目の準優勝に終わりました。
リーグ戦はふたたび最終節にもつれ込みましたが、鹿島アントラーズに競り負ける形になりました。
科gい 2005年のJ1復帰以降、2006のJ1リーグ、2007のナビスコ杯、2008のJ1リーグ、2009のJ1リーグ&ナビスコ杯と、4年連続で「2位」「準優勝」という結果を重ねたわけです。
栄冠に届きそうで届かない、そんな時期だったと思います。

■2010年「世界」
2010年「世界」

2010年は、ワールドカップイヤーでした。
川崎フロンターレからは、パネルの写真にある中村憲剛選手、稲本潤一選手、川島永嗣選手の3人が日本代表に、そして鄭大世選手が北朝鮮代表に選ばれました。

川島選手は正守護神としてフル出場し、日本代表はベスト16進出を果たしました。

ワールドカップは海外クラブが有望な選手を探すショウケースとしての側面があり、川島・鄭両選手はワールドカップ終了後にそれぞれ海外移籍を果たしました。
中村憲剛選手も欧州クラブからオファーがあったようですが、タイトルを獲得するために川崎フロンターレに残留しました。

その後、現在に至るまでクラブを代表する選手として活躍しています。

またこの年は、のちにJ1連覇の原動力となった小林悠選手が入団しました。

■2011年「挑」
2011年「挑」

2011年は、東日本大震災が発生し、たいへん深刻な被害をもたらしました。
ここから、川崎フロンターレの被災地支援活動が始まり、「Mind-1」として現在も続いています。

一方この年、パネル左上の大島僚太選手が静岡学園高校から入団しました。
当時から大きな期待を受けた選手で、ここから川崎フロンターレの中盤を支配する「10番」に育ちました。

■2012年「変化」
2012年「変化」

等々力陸上競技場は、かねてから老朽化やキャパシティの限界が指摘され、改築に向けて22万人以上の署名運動などが行われていました。
それが2012年に大きく前進し、メインスタンドの改築が着手されることとなりました。

またエースストライカーとして得点を量産してきたジュニーニョ選手は鹿島アントラーズに移籍し、のちにJ1制覇の基礎を作った風間八宏監督が就任するなど、体制も大きく変わった年でした。

■2013年「礎」
2013年「礎」

2013年は、大久保嘉人選手(パネル下)が加入しました。
同年から3年連続で得点王に選出され、風間監督が構築する川崎フロンターレの攻撃型サッカーを支えました。

パネルでは大久保嘉人の隣に、小林悠選手の姿も見えます。

J1リーグは3位で、まだまだタイトル獲得への礎をつくっていく時期でした。

■2014年「加速」
2014年「加速」

2014年は、2020シーズンのキャプテン谷口彰悟選手が入団しました。
同選手はこの年はリーグ戦30試合に出場するなど即戦力として活躍し、その後不動のセンターバックとしてディフェンスラインを統率しています。

またパネルの写真にある通り、等々力陸上競技場メインスタンドの改修工事が徐々に進んできました。

■2015年「新時代」
2015年「新時代」

そして2015年、等々力陸上競技場メインスタンドが完成しました。
より傾斜のついた観戦しやすいスタンドに、ファミリーシートなど様々な席が用意されています。

この年はエウシーニョ選手を補強で獲得するとともに、サイドバックの車屋紳太郎選手が入団、ユースからは板倉滉、三好康児両選手が昇格するなど、J1初制覇時の顔ぶれの多くが揃ってきました。

■2016年「20周年」
2016年「20周年」

2016年は、クラブ創立から20周年でした。
この記念すべき年にタイトル獲得を目指しましたが、リーグ戦はチャンピオンシップで敗退、天皇杯は決勝まで進んだものの鹿島アントラーズに敗れ、次のシーズンに悲願を持ち越すこととなりました。

シーズン終了後に風間監督が退任し、現在の鬼木監督が就任しました。

パネル左上は、車屋紳太郎選手です。

■2017年「初優勝」
2017年「初優勝」

2017年「初優勝」

■2018年「連覇」
2018年「連覇」

2018年「連覇」

■2019年「制覇」
2019年「制覇」

2019年「制覇」

2017年以降のパネルは、それぞれタイトルを獲得した歓喜の瞬間を中心に、1年でパネル2枚ずつを使っています。
2017年はJ1初優勝、2018年はJ1連覇、2019年はルヴァンカップ初制覇です。

この3年間は本サイトでも重ねてご紹介してきましたし、ここで付け加えることはありません。

特に2017年のJ1初優勝のとき、悲願を達成した中村憲剛選手の涙はサポーターのみならず、多くの人の心を打ちました。

■2020年「GET NEXT」
2020年「GET NEXT」

最後のパネルは2020シーズンのキャッチフレーズ「GET NEXT」です。
改札寄りでは3名+3名の2枚のパネルでしたが、ここでは同じ内容が1枚にまとまっています。


「フロンターレロード」のパネルのご紹介は、以上です。
パネルで展示されたヒストリーの背景を少しでも知っていると、また違う印象を受けるかもしれません。

現在、新型コロナウイルスの影響により、Jリーグの試合は少なくとも3月いっぱいまで全面的に中止になっています。
J1のリーグ戦は第1節を消化したのみで、まだ「新シーズン開幕」の実感も薄いところではありますが、再開を待ちつつせめてもの展示を楽しまれる方もいらっしゃることでしょう。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(2020シーズン関連)
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2020/1/11エントリ 武蔵小杉駅北口高架下に川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」と「FROCAFE」が2020年3月中旬オープン決定、川崎ブレイブサンダースグッズも販売へ
2020/2/7エントリ 武蔵小杉駅北口駅舎とこすぎコアパークの川崎フロンターレ広報ビジュアルが更新、川崎ブレイブサンダースのスケジュール表は試合結果を表示
2020/2/13エントリ 平間銀座商店街・新丸子商店街で川崎フロンターレ応援の横断幕が新年挨拶回りに合わせて更新
2020/2/22エントリ 川崎フロンターレのJ1開幕「鳥栖戦」はドロー、始球式には古賀稔彦さんが登場。新型コロナウイルス対策で一部イベント中止や感染防止対策を実施
2020/2/24エントリ 「スポーツの駅」東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ広報ビジュアルが2020シーズン版に更新
2020/2/28エントリ 武蔵小杉東急スクエアで川崎フロンターレ応援展示およびメッセージ募集を実施、ルヴァンカップ優勝「お菓子の風呂桶」も登場
2020/3/11エントリ 東日本大震災から9年の武蔵小杉:川崎フロンターレが「ReMind-1」募金を実施、新型コロナ対応で街頭活動に代えて銀行振込で受付

(川崎駅関連)
川崎市 川崎駅北口自由通路等整備事業
アトレ川崎 ウェブサイト
2011/2/13エントリ JR川崎駅のエレベーターが供用開始
2012/6/13エントリ ラゾーナ川崎プラザが大規模リニューアルを決定、2012年10月中旬より順次新店舗オープンへ
2017/3/28エントリ JR川崎駅で「南武線開業90周年イベント」階段アートと、「南武線の歴史」展示を大規模展開中
2017/7/12エントリ JR川崎駅の大規模拡張事業が進行中。「中央北改札」が6月18日開業、北口通路・北改札は2018年3月開業予定
2018/2/17エントリ JR川崎駅に北改札・北口通路・駅ナカ「アトレ」が本日開業、川崎フロンターレ優勝メモリアル・2018シーズン全選手パネルを展示「フロンターレロード」も登場
2018/8/12エントリ JR川崎駅北口通路の「フロンターレロード」の全選手パネルが更新、新戦力の宮代大聖選手も登場
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介

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2020年
03月14日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店川崎フロンターレグッズショップの「元祖ニュータンタンメン本舗」巨大カップ麺と、2020ユニフォーム販売

【Reporter:はつしも】

2020/1/28エントリにおいて、川崎市のラーメン店「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺をご紹介しました。
その後早い段階で完売状態になってしまっていたのですが、好評に応えて増産され、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店や各種スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどで在庫が復活していました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ

■復活した在庫
復活した在庫

「元祖ニュータンタンメン本舗」は、創業55年を数える老舗です。
川崎市を中心とした神奈川県内を地盤とし、中原区内ではは「小杉店」「新丸子店」「元住吉店」「平間店」「新城店」があります。

特徴は唐辛子が利いた鶏ガラスープと、スープ全体を覆うふわふわ溶き玉子とひき肉&にんにく、そしてもちもちの麺です。
独特にの旨味が人気を博し、「川崎のソウルフード」とも呼ばれています。

「元祖ニュータンタンメン本舗」はかねてから川崎フロンターレのホームゲームイベントで特別メニューを販売するなどコラボレーションを進めています。

そんな縁もあって、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップでは、ニュータンタンメン本舗のカップ麺が大々的に売り場展開されていました。

※売場の再編は随時行われますので、あらかじめご承知ください。

■元祖ニュータンタンメン本舗の巨大なカップ麺
元祖ニュータンタンメン本舗の巨大なカップ麺

元祖ニュータンタンメン本舗の巨大なカップ麺

近年、SNSマーケティングがきわめて有効な手段とされているため、写真撮影を促すインパクトを重視した販促ツールが流行しています。
元祖ニュータンタンメン本舗のカップ麺においても、在庫復活にあわせて巨大カップ麺が登場していました。

この巨大カップ麺は、蓋の部分もきちんと作りこまれています。

■セブンイレブンなど各店舗で在庫復活したカップ麺
各店舗で在庫復活したニュータンタンメン本舗のカップ麺

各店舗で在庫復活したニュータンタンメン本舗のカップ麺

なお、今回はイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店だけでなく、各地のスーパーやセブンイレブンなどコンビニエンスストアでもカップ麺の在庫が復活しています。

本サイトでは、都内のコンビニエンスストアでも販売されているのを確認しました。

上記写真はセブンイレブン川崎中原区役所前店ですが、ここでは前回は1週間で在庫切れになってしまったそうです。

■川崎フロンターレの2020シーズンユニフォーム(ホーム用)
川崎フロンターレの2020シーズンユニフォーム(ホーム用)

■同じく、ビジター用
同じく、ビジター用

またイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップでは、2020シーズンユニフォームの販売もスタートしていました。

昨シーズン最終節にお披露目された際にご紹介はしておりましたが、近くで落ち着いて見る機会がこれまでありませんでしたので、ディテールを確認してみました。

■胸のエンブレム
胸のエンブレム

胸のエンブレムは、昨シーズンは立体的で厚みのある素材を圧着していましたが、今シーズンは平面になりました。
存在感としては立体のほうが優位ですが、平面的な布地のほうが引っかかったりせず、楽に折りたためるメリットもあるでしょう。

エンブレム上部の、主要タイトル獲得数を示す星は昨シーズンに引き続き刺繍です。
2017・2018シーズンのJ1連覇と2019シーズンのルヴァンカップ優勝を反映して、2つから3つに増えていました。

■縞模様に盛り込まれた必勝だるま


今シーズンのユニフォームの模様は、「和」のテイストを盛り込んでいます。
その縦縞の中に、川崎大師の必勝だるまの模様が1か所ありました。

これがどこにあるかは、実物で探してみてください。

■川崎大師の必勝だるま
本殿前での記念撮影

川崎フロンターレでは、毎年、川崎大師で新年必勝祈願を行います。

その際に登場するのが川崎大師の必勝だるまで、これはシーズンを通して等々力陸上競技場のホームゲームにおいてもミックスゾーン(選手がピッチに出入りするエリア)に置かれています。

川崎市をホームタウンとするクラブならではのユニフォームデザインといえるでしょう。

■昨シーズン最終節でお披露目された際の2020シーズンユニフォーム
昨シーズン最終節でお披露目された際の2020シーズンユニフォーム



■完売した「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」
完売した「カルビーポテトチップスニュータンタンメン味」

なお、「元祖ニュータンタンメン本舗」「川崎フロンターレ」「川崎市」の3者協力により「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が2020年2月17日に発売され、同日のエントリでご紹介しておりました。
こちらも大人気で、武蔵小杉周辺ではもう在庫がなかなか見当たらない状態になっています。

少なくとも当初の前提では、増産はなく完売次第終了とリリースされていましたので、カップ麺のように復活はないかもしれません。

カップ麺も再度完売になる可能性がありますので、食べたい方はお早めにどうぞ。

【関連リンク】
カルビー ラブジャパン ウェブサイト
川崎市報道発表資料「ポテトチップス ニュータンタンメン味」いよいよ発売!~川崎の”食の魅力”と”観光資源”を発信します~
元祖ニュータンタンメン本舗 ウェブサイト
川崎フロンターレ 2016年6月20日付お知らせ 「元祖ニュータンタンメン本舗」等々力陸上競技場店オープンのお知らせ
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ラーメン・そば・うどん 元祖ニュータンタンメン本舗新丸子店
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/9/2エントリ 川崎フロンターレの田坂祐介選手らも愛好、川崎市のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」
2019/12/1エントリ 川崎フロンターレホーム最終戦イベント「陸前高田ランド・冬」の牡蠣やホタテに賑わい、2020シーズンユニフォームも発表
2020/1/28エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」のカップ麺がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などで発売中
2020/2/17エントリ 「カルビーポテトチップス ニュータンタンメン味」が本日発売、元祖ニュータンタンメン本舗・川崎フロンターレ・川崎市が3者協力

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2020年
03月11日

東日本大震災から9年の武蔵小杉:川崎フロンターレが「ReMind-1」募金を実施、新型コロナ対応で街頭活動に代えて銀行振込で受付

【Reporter:はつしも】

本日をもって、2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経過しました。

震災では1万5千人を超える方が亡くなられ、多くの方が家屋等を失われたことなどにより、現在に至るまで地域の皆様の暮らしに甚大な被害が生じています。
改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害を被られた方にお見舞いを申し上げます。  
 
■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のメッセージ
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のメッセージ
 
3.11のこの日、1年間の間にご紹介してきた震災関連の取り組みなどを振り返りつつ、現在川崎フロンターレが実施している「銀行振込」による募金活動「ReMind-1」もご紹介したいと思います。

■「Mind-1ニッポンプロジェクト」による募金活動
募金活動  
 
川崎フロンターレでは、東日本大震災復興支援活動「Mind-1ニッポンプロジェクト」の一環として募金活動を継続的に実施しています。
今年もホームゲームイベント「陸前高田ランド」や、武蔵小杉駅の街頭などで募金活動を行ってきました。

しかしながら現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、街頭での募金活動を取りやめざるを得なくなりました。

これに代わるものとして、3.11を迎えるにあたり「ReMind-1週間」として、3月15日までを強化期間として銀行振込による募金を受け付けています。

■川崎フロンターレの「ReMind-1週間」
ReMind-1
※川崎フロンターレリリースより

■「ReMind-1週間」の実施概要
期間 2020年3月9日(月)~15日(日)
振込先 川崎信用金庫武蔵小杉支店
※詳細はリリース参照
備考 ※上記期間以外でも振込を受け付けております。
※ご利用金融機関が設定する振込手数料が別途かかります。
※受領証等の発行はしておりません。あらかじめご了承ください。
※この口座への募金は課税控除の対象ではありません。また税金徴収証明書の発行はいたしません。課税控除対象の募金を希望される方は、日本赤十字社など該当の団体へ直接募金をお願いいたします。
リリース Mind-1 ニッポンプロジェクト 「3/11 募金活動“ReMind-1 週間”」のお知らせ

備考にも記載の通り、上記期間はあくまでも強化期間で、3月16日以降も募金可能です。
振込先口座番号等はリリースをご参照ください。

■公式カフェ「川崎フロンターレ カフェ&ダイニング ~川崎モアーズの湯~」
川崎フロンターレ公式カフェ「モアーズの湯」 
 
川崎フロンターレでは、2019年3月に公式カフェ「川崎モアーズの湯」を期間限定オープンしました。
同店では、売上の一部を「Mind-1ニッポンプロジェクト」に寄付していました。

営業期間は昨年終了しましたが、4月1日には武蔵小杉駅前に新たな公式カフェ「FRO CAFE」&グッズショップ「アズーロ・ネロ」がオープンする予定です。

■「陸前高田ランド・冬」のもちまき
陸前高田ランド・冬のもちまき
 
■「大和田家」の蒸し牡蠣
「大和田家」の蒸しかき 
 
■陸前高田市の生産者の皆さん(大和田家の牡蠣)
陸前高田市の「大和田家の牡蠣」生産者の方 
 
また川崎フロンターレでは、6月と12月にホームゲームイベント「陸前高田ランド」を開催しました。

本イベントでは、川崎フロンターレと友好協定を締結する陸前高田市の物産が集結し、生産者の皆さんとの交流が行われています。

■「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」
洋服ポスト武蔵小杉 by nakoolの皆さん 
 
武蔵小杉では、法政通り商店街のメンズセレクトショップ「ナクール」による「洋服ポスト」が継続的に実施されています。

これは不要になった洋服を集め、アジア各国で古着として販売するともに、重量に応じて東日本大震災の復興支援プロジェクトに寄付を行う取り組みです。

今年は16回目の実施で寄贈重量がはじめて1トンを突破するなど、年を経るごとにより多くの寄付ができるようになってきています。

■東日本大震災復興支援曲第6弾「アメイジング舞祭」
東日本大震災復興支援曲第6弾「アメイジング舞祭」 
 
■Youtube動画「アメイジング舞祭」 

 
12月にこすぎコアパークで開催された「こすぎ舞祭」では、東日本大震災復興支援曲第6弾の新曲「アメイジング舞祭」がオープニングでした。
ダンス担当は「かわさき舞祭ジュニアプロジェクト スーパー舞音(マインド)」です。
 
金銭的な寄付でなくても、忘れずに発信し続けることも、支援の一つのかたちかもしれません。


今回ご紹介した以外にも、引き続き川崎市の施設等に募金箱が設置されるなど、各地で支援活動が続けられています。



以下、今年も川崎市の災害関係の情報発信メディアをまとめておきます。
活用されないのが一番ですが、備えておくことが大切かと思います。
 
■川崎市による災害発生時の情報発信
 ●
市防災情報ポータルサイト
http://portal.kikikanri.city.kawasaki.jp/index.shtml
 ●メールニュースかわさき
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/50-8-0-0-0-0-0-0-0-0.html
 ●屋外防災無線
 ※防災テレホンサービス(044-245-8870)でも確認可能
 ●かわさきFM(79.1MHz)
 https://www.kawasakifm.co.jp/
 ※サイマルラジオならスマートフォン・インターネットでも聴くことができます。
 ●tvk(テレビ神奈川:3ch)データ放送
http://www.tvk-yokohama.com/
 ●携帯電話緊急速報メール
 ※au、NTTドコモ、ソフトバンク
 ●Twitterアカウント川崎市総務局危機管理室「@kawasaki_bousai」
https://twitter.com/kawasaki_bousai 

【関連リンク】
(東日本大震災関連)
2011/3/11エントリ 大地震により武蔵小杉で大規模な停電が発生
2011/3/12エントリ 東日本大震災翌日の武蔵小杉
2011/3/13エントリ 東日本大震災時の武蔵小杉
2011/3/14エントリ 東日本大震災に伴う中原区の輪番停電と、節電活動
2012/3/11エントリ 東日本大震災から1年の武蔵小杉 
2013/3/11エントリ 東日本大震災から2年の武蔵小杉
2014/3/11エントリ 東日本大震災から3年の武蔵小杉
2015/3/11エントリ 東日本大震災から4年の武蔵小杉
2016/3/11エントリ 東日本大震災から5年の武蔵小杉
2017/3/11エントリ 東日本大震災から6年の武蔵小杉
2018/3/11エントリ 東日本大震災から7年の武蔵小杉/溝の口では川崎フロンターレ選手会が募金活動を実施
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続

(川崎フロンターレ関連)
川崎フロンターレ Mind-1日本プロジェクト ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(この1年間の東日本大震災支援関連記事)
2019/3/27エントリ 川崎フロンターレ公式カフェ「川崎モアーズの湯」が期間限定で本日オープン、陸前高田の食材メニュー提供しパブリックビューイングも実施へ
2019/4/20エントリ 不要な洋服をアジアに届け東日本大震災復興支援。「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」が本日実施、16回目で寄贈量が初の1トン突破
2019/6/1エントリ J1リーグ第14節・川崎フロンターレvs浦和レッズ戦は1-1ドローで10戦無敗、「陸前高田ランド」では餅まきに賑わい
2019/7/22エントリ 「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」17回目が開催、寄付先の復興支援活動「南三陸スマイルアゲインプロジェクト」の劇家・高山広さんも参加
2019/10/31エントリ 川崎フロンターレが「令和元年台風19号」災害支援街頭募金活動を武蔵小杉駅前で実施、11/2等々力「広島戦」でも選手参加募金活動を予定
2019/12/1エントリ 川崎フロンターレホーム最終戦イベント「陸前高田ランド・冬」の牡蠣やホタテに賑わい、2020シーズンユニフォームも発表
2019/12/11エントリ 「こすぎ舞祭」が冬季初開催、東日本大震災復興支援曲第6弾「アメイジング舞祭」新曲披露などこすぎコアパークに熱気

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2020年
03月06日

東急武蔵小杉駅のtoksがリニューアル、ふろん太&ロウルの「スポーツの駅」仕様で東急グッズ販売

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅の売店「toks」がリニューアルしました。

東急電鉄のマスコットキャラクター「のるるん」はもちろん、「スポーツの駅」東急武蔵小杉駅の演出の一環として、川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースの「ふろん太」「ロウル」も登場しています。
  
■リニューアルした東急武蔵小杉駅下りホームの「toks」
リニューアルした東急武蔵小杉駅下りホームの「toks」

リニューアルした「toks」は、東急武蔵小杉駅の下りホームにあります。
今から10年以上前、2009年に東急線の鉄道グッズコーナーが設置され、現在に至るまで取り扱いを行っています。

■壁面の「のるるん」
壁面の「のるるん」

■「ふろん太」と「ロウル」
ふろん太とロウル

冒頭にご紹介した通り、壁面には「のるるん」と、「ふろん太」「ロウル」が登場していました。

東急武蔵小杉駅では、「スポーツの駅」として駅構内の各所に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースのビジュアルを展開しています。

今後もまた各所のリニューアルの際など、拡大していくのではないでしょうか。

■東急線鉄道グッズ
東急線鉄道グッズ

東急線鉄道グッズ

東急線鉄道グッズ

この「toks」では、通常の売店機能に加えて、引き続き東急線鉄道グッズの販売も行っています。

限られたスペースながら様々なアイテムを詰め込んでいますので、お好きな方は立ち寄ってみてください。

■駅名キーホルダー
駅名キーホルダー

駅名キーホルダー

鉄道グッズにさほど興味がない方も、駅名キーホルダーあたりは「ご当地グッズ」として使いやすいかと思います。

新丸子駅、武蔵小杉駅、元住吉駅など各駅、各路線ごとにありますので、お気に入りの駅を探してみましょう。

本サイトでは当然ながら、「武蔵小杉駅」を利用しております。

■コンコースの川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダースのビジュアル
ベンチ側・川崎フロンターレの広報ビジュアル

改札口近くの中村憲剛選手、小林悠選手

「こすぎアイ」の川崎ブレイブサンダースの装飾

川崎ブレイブサンダースの装飾

※フォトセッション撮影カメラマン:株式会社fawn 本平基

【関連リンク】
(東急線グッズ関連)
2009/10/27エントリ 東急武蔵小杉駅下りホームに鉄道グッズコーナー設置
2009/2/24エントリ 2009年東急線駅名ストラップ・武蔵小杉駅バージョン
2009/3/4エントリ 2009年東急線駅名ストラップ・東横線川崎市内

(川崎フロンターレ&川崎ブレイブサンダース関連)
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2019/6/6エントリ 「新丸子駅~武蔵小杉駅高架下グルメストリート」が本日オープン、6/16まで川崎フロンターレとブレイブサンダースのサインボール抽選や後援会特典を実施
2019/10/4エントリ 東急武蔵小杉駅が川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース仕様に装飾、「スポーツの駅」お披露目にふろん太・カブレラ・ロウルが登場
2019/11/14エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎市案内板の裏面に、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレの広報ビジュアルが掲示
2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
2020/1/11エントリ 武蔵小杉駅北口高架下に川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」と「FROCAFE」が2020年3月中旬オープン決定、川崎ブレイブサンダースグッズも販売へ
2020/2/7エントリ 武蔵小杉駅北口駅舎とこすぎコアパークの川崎フロンターレ広報ビジュアルが更新、川崎ブレイブサンダースのスケジュール表は試合結果を表示
2020/2/24エントリ 「スポーツの駅」東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ広報ビジュアルが2020シーズン版に更新

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2020年
03月03日

とどろきアリーナの川崎フロンターレ展示コーナーに「2019FUJI XEROX SUPER CUP」の芝生風呂桶が登場

【Reporter:はつしも】

等々力緑地の「とどろきアリーナ」に、川崎フロンターレ関連の小規模な展示が行われています。
そこに「2019FUJI XEROX SUPER CUP」で登場した風呂桶も展示されていましたので、ご紹介します。
  
■とどろきアリーナ


とどろきアリーナは、川崎市のスポーツ施設です。
メインアリーナでは川崎ブレイブサンダースやNECレッドロケッツのホームゲームで使われるほか、川崎市の様々なスポーツ大会・地域スポーツ団体の活動・地域イベント等に活用されています。

■ロビーの川崎フロンターレ展示
ロビーの川崎フロンターレ展示

とどろきアリーナのロビーでは、川崎市に関連するスポーツの展示などがかねてから行われていました。
2017/8/28エントリでもお伝えしておりましたが、そのときとは展示内容が更新されています。

ご紹介当時、この場所のショウケースには1998年の「かながわ・ゆめ国体」など、等々力緑地内で開催されたスポーツ大会に関する展示があったのですが、今回は川崎フロンターレに関連する展示になっていました。

■「2019FUJI XEROX SUPER CUP」の風呂桶
「2019FUJI XEROX SUPER CUP」の風呂桶

「2019FUJI XEROX SUPER CUP」の風呂桶

そしてこちらが、冒頭でお伝えした「2019FUJI XEROX SUPER CUP」で勝利した時に登場した風呂桶です。

「FUJI XEROX SUPER CUP」は、前シーズンのJ1リーグ王者と、天皇杯勝者がシーズンの幕開けに対戦する「決勝戦のみ」のカップ戦です。
国内3大タイトル「J1リーグ」「天皇杯」「ルヴァンカップ」のような主要タイトルではありませんが、一応Jリーグのタイトル戦のひとつとされています。

「優勝するとなぜ風呂桶なのか」のご説明が必要かと思いますが、川崎フロンターレは、Jリーグのクラブ名に唯一「フロ」が入ることから、川崎浴場組合連合会とコラボ企画「いっしょにおフロんた~れ」を展開しています。

2017シーズンのJ1リーグ初制覇の際、最終節での逆転優勝だったために「優勝シャーレ」(優勝トロフィーの役割を果たす銀皿)が等々力陸上競技場に来ておらず、「おフロんた~れ」で縁のある「風呂桶」がシャーレとして代用されていました。
それ以来、川崎フロンターレのタイトル獲得時には風呂桶が登場するのが定番になっています。

「FUJI XEROX SUPER CUP」の風呂桶は、ご覧の通り「芝生」仕様になっています。

これは2017・2018シーズンにJ1リーグ連覇、「FUJI XEROX SUPER CUP」でカップ戦初優勝(※当時。2019シーズンにルヴァンカップも優勝)した川崎フロンターレが、初心を忘れず、川崎という地域に“根を張り”、今後も勝ち癖がチームに“根付く”ようにとの想いを込め、サッカーに不可欠な大地に根付く『芝生』をテーマにデザインされたものということです。

製作にあたっては、芝生をモチーフにしたブランドを展開する「Shibaful 」が独自にブレンドしたパイルを静電植毛技術で職人が手植えし再現しています。
またその触感が損なわれない程度にトップコート処理を施し、パイルの抜けも最大限抑制する仕上げが施されています。

■J1連覇のデコレーション風呂桶
スワロフスキーの風呂桶

■ルヴァンカップ優勝の「お菓子の風呂桶」
ルヴァンカップ優勝の「お菓子の風呂桶」

タイトルごとに風呂桶のバージョンは違いまして、J1連覇の際はキラキラのデコレーション風呂桶でした。

また先日は、ルヴァンカップ優勝の際の「お菓子でできた」風呂桶をご紹介しています。

■ユニフォームやグッズ等の展示
ユニフォームやグッズ等の展示

ユニフォームやグッズ等の展示

その他、ユニフォームやグッズ、選手サイン等の展示がありました。

煮干し柄のクッションがありますが、これは川崎フロンターレのJ1リーグ連覇記念グッズです。

J1リーグでは主要タイトルを獲得するごとに、ユニフォーム等に星印をひとつずつ付けていく慣習があります。
J1リーグ連覇によって、2018シーズン終了時点において川崎フロンターレは2つ星が付けられるようになりました。

「2つの星」⇒「2星」⇒「にぼし」⇒「煮干し」、ということです。

なお、2019シーズンにはルヴァンカップ優勝を果たしたことで、現在星印は3つになっています。

厳密なルールがあるわけではありませんが、前述の「FUJI XEROX SUPER CUP」は主要タイトルではないため、一般に星印にはカウントしません。
国内3大タイトル「J1リーグ」「天皇杯」「ルヴァンカップ」、アジア地域の国際大会「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」をカウントしているのが通常かと思います。

■脇坂泰斗選手(28番)、馬渡洋樹選手(36番)のサイン
脇坂泰斗選手(28番)、馬渡洋樹選手(36番)のサイン

そしてこちらは脇坂泰斗選手(28番)、馬渡洋樹選手(36番)のサインですね。

背番号はシーズンごとに変動がありまして、2019シーズンに出場機会を得て活躍した脇坂泰斗選手は、2020シーズンは「8番」に変更されています。

 ■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の脇坂泰斗選手
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のバナナ隊長・脇坂泰斗選手 

■麻生グラウンドのサッカー教室での脇坂泰斗選手
「止める・蹴る」の練習 

また、馬渡洋樹選手も同様に36番から「21番」になりました。

それぞれ中心的な存在だった阿部浩之選手、新井章太選手の移籍によって空いた背番号で、両選手の今後の成長を期待した番号かと思います。

これらの展示は、また一定期間で変更されるものと思います。
とどろきアリーナ来館の際に必ず見られるとは限りませんので、あらかじめご承知ください。

■川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手のパネル
川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手のパネル

ところで、今回ご紹介した展示の隣には、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカス選手のパネルがバスケットゴールとともに展示されていました。

一見「等身大パネル」的なものに見えますが、2種類あってかなりサイズ感が異なります。

ニック・ファジーカス選手といえば身長207cmの長身で、川崎ブレイブサンダースのゴール下を支えるセンタープレイヤーです。
2種類のパネルのうち、等身大に近いのはどちらでしょうね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/8/28エントリ とどろきアリーナの歴史を振り返る、スポーツ関連展示。1995年日露対抗バレーボールから、フロンターレ・ブレイブサンダースまで
2019/2/7エントリ 女子バレーボール「NECレッドロケッツ」がV・プレミアリーグホーム最終戦を2月9日(土)開催、フードショースライスで割引サービスを実施
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ

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2020年
02月28日

武蔵小杉東急スクエアで川崎フロンターレ応援展示およびメッセージ募集を実施、ルヴァンカップ優勝「お菓子の風呂桶」も登場

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレの2020シーズンが開幕しています。
武蔵小杉東急スクエアでは、開幕にあたって川崎フロンターレを応援するユニフォーム等の展示や、応援メッセージを募集するスポットが設置されました。

■武蔵小杉東急スクエア2階の展示
武蔵小杉東急スクエア2階の展示

ユニフォーム等の展示が行われているのは、武蔵小杉東急スクエアの2階です。
この場所では、過去にもかわさきスポーツパートナーであるNECレッドロケッツの展示などが行われていました。

■2019・2020シーズンユニフォーム
2019・2020シーズンユニフォーム

この展示スペースは、2019シーズンの「ルヴァンカップ優勝」と、「2020シーズン開幕」の2要素で構成されています。
そのため、ユニフォームは両シーズンのものが展示されていました。

中央の2020シーズンホーム用ユニフォームには、模様のどこかに川崎大師の「必勝だるま」が仕込まれていますので、探してみてください。

■ルヴァンカップ優勝賞金のパネル
ルヴァンカップ優勝賞金のパネル

ユニフォームの後ろには、ルヴァンカップ優勝賞金のパネルがありました。
このパネルについては、優勝報告会などで登場したものをこれまでにもご紹介しておりましたが、近くで見てみると、細かい模様があしらわれているのがわかりました。

■ルヴァンカップ優勝の「お菓子の風呂桶」
ルヴァンカップ優勝の「お菓子の風呂桶」

そしてこちらは、ルヴァンカップ優勝時の「お菓子の風呂桶」です。

川崎フロンターレは、Jリーグのクラブ名に唯一「フロ」が入ることから、川崎浴場組合連合会とコラボ企画「いっしょにおフロんた~れ」を展開しています。

2017シーズンのJ1リーグ初制覇の際、最終節での逆転優勝だったために「優勝シャーレ」(優勝トロフィーの役割を果たす銀皿)が等々力陸上競技場に来ておらず、「おフロんた~れ」で縁のある「風呂桶」がシャーレとして代用されていました。
それ以来、「2018シーズンJ1連覇」「2019シーズンルヴァンカップ優勝」など、タイトル獲得時には風呂桶が登場するのが定番になっています。

■選手らがかじったあと
選手らがかじったあと

「ルヴァンカップ優勝」の風呂桶は、チョコレートなどでできた「お菓子の風呂桶」になっています。
優勝セレモニーの際に、選手らがかじったあとが残されていました。

■ルヴァンカップ優勝のタオルマフラーやタペストリー
ルヴァンカップ優勝のタオルマフラーやタペストリー

ルヴァンカップ優勝のタオルマフラーやタペストリー

ルヴァンカップ優勝のタオルマフラーやタペストリー

続いて、ルヴァンカップ優勝のタオルマフラーやタペストリーです。

J1リーグの優勝クラブは「チャンピオン」、ルヴァンカップ優勝クラブはタオルマフラーにあるように「WINNER」という違いがあります。

これは、年間を通したリーグ戦で1位を獲得したクラブが「最強の王者」、カップ戦は「トーナメントの勝者」という意味合いの違いがあり、欧州などにおいても同様に使い分けがなされているようです。

■ルヴァンカップ優勝記念ユニフォームの背面
ルヴァンカップ優勝ユニフォームの背面

ルヴァンカップ優勝ユニフォームの背面

■袖のワッペン
袖のワッペン

ここにはルヴァンカップ優勝記念ユニフォームも展示されています。
ユニフォーム背面の表記も「WINNER」です。

また周囲には優勝当時の在籍選手名と、サインが記載されています。
Jリーグは毎年選手の入れ替わりも多く発生しますので、「この時の優勝メンバー」というのが、大切な記録になるわけです。

■Jリーグ開幕のPR映像
Jリーグ開幕のPR映像

そして展示スペースの中央では、Jリーグ開幕のPR映像が流れていました。

写真にあるルヴァンカップ(Jリーグカップ)グループステージ第1節「清水エスパルス戦」と、J1リーグ第1節「サガン鳥栖戦」は、本サイトでお伝えした通り開催されましたが、現在、新型コロナウイルスの感染防止のために以降の試合が一部延期になっています。

今シーズンは夏に東京五輪期間中のJリーグ中断があるため、さらに延期試合が発生すると日程がかなりきつくなりますが、やむを得ないところでしょう。

現状の混乱が収束し、また無事に各種イベントが再開されることを願っております。

■武蔵小杉東急スクエア4階の応援メッセージ募集
武蔵小杉東急スクエア4階の応援メッセージ募集

■ふろん太
武蔵小杉東急スクエア4階の応援メッセージ募集

■カブレラ
武蔵小杉東急スクエア4階の応援メッセージ募集

そして武蔵小杉東急スクエア4階のレストランフロアでは、川崎フロンターレへの応援メッセージ募集が行われていました。

マスコットキャラクター「ふろん太」「カブレラ」のパネルがありまして、「観戦チケットが無くても遊べるような企画をいつもやっているから、ぜひ遊びにきてね」とのことでした。

川崎フロンターレのホームゲームイベントは、本サイトでも継続的にご紹介しております。
確かに、全くサッカーは関係なくても楽しめるかと思います。

■メッセージ記入場所
メッセージ記入場所 

ここではどなたでも、川崎フロンターレへの応援メッセージを自由に書くことができます。
寄せられたメッセージは、クラブに届けられるということです。

■Jリーグ再開を願うメッセージ
Jリーグ再開の願い事

こちらは、一定期間延期になってしまったJリーグの早期再開を願うメッセージです。

■新規層の方からのメッセージ
新規層の方からのメッセージ 

武蔵小杉東急スクエアのような商業施設でこうした企画を実施する趣旨のひとつは、「クラブのことをそれほど知らない」新規層へのアプローチです。

そんな名でも知られているクラブのバンディエラ(生え抜きの中心選手)、中村憲剛選手はさすがですね。

■長年のサポーターからのメッセージ
長年のサポーターからのメッセージ

一方、サポーター歴14年目という方もメッセージを寄せられていました。
左サイドバックの車屋紳太郎選手を応援されているようです。

■中村憲剛選手の復帰を願うメッセージ
中村憲剛選手の復帰を願うメッセージ 

中村憲剛選手は、昨シーズンの前十字靭帯損傷により長期リハビリ中です。

本人談によると復帰は6月頃ではないかということですが、川崎フロンターレを象徴する選手として、戦線復帰を待望する方が多くいらっしゃいます。

■お子さんからのメッセージ
お子さんからのメッセージ

お子さんからのメッセージ 

小さいお子さんと思われるものも含め、たいへん多くのメッセージが寄せられていました。

3月15日(日)まで実施、カードがなくなり次第終了となりますので、応援される方は立ち寄ってみてください。

■武蔵小杉東急スクエア入口のふろん太君
武蔵小杉東急スクエア入口のふろん太君

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2019/10/26エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ初優勝しラゾーナで市民報告会実施、優勝賞金の一部を台風19号被災地支援に提供へ
2019/12/1エントリ 川崎フロンターレホーム最終戦イベント「陸前高田ランド・冬」の牡蠣やホタテに賑わい、2020シーズンユニフォームも発表
2019/12/25エントリ 武蔵小杉東急スクエアの2019クリスマス:フロンターレ・ブレイブサンダース・レッドロケッツの3クラブツリーと館内装飾が登場
2019/12/21エントリ 「2019川崎フロンターレ展」にルヴァン優勝トロフィー・ワールドチャレンジ優勝シャーレが展示、ふろん太・カブレラも特別コスチュームで登場

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2020年
02月24日

「スポーツの駅」東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ広報ビジュアルが2020シーズン版に更新

【Reporter:はつしも】

2019年10月4日に、東急武蔵小杉駅コンコースにおいて、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダース仕様の装飾が行われ、「スポーツの駅」としてのお披露目が行われました。

コンコース内の情報発信スポット「こすぎアイ」周辺などに、両クラブの広報ビジュアルが展開され、マスコットキャラクター「ふろん太」「カブレラ」「ロウル」が登場したお披露目の様子を同日のエントリでお伝えしておりました。

川崎フロンターレは2020シーズンを迎えるにあたり、これらのビジュアルを新シーズン仕様にリニューアルしました。
 
■東急武蔵小杉駅のコンコース
東急武蔵小杉駅のコンコース

広報ビジュアルが展開されているのは、東急武蔵小杉駅の1階コンコースです。
その中央に情報発信スポット「こすぎアイ」がありまして、写真左側が大型ビジョン、右側がベンチを設置した休憩スポットになっています。

■ベンチ側・川崎フロンターレの広報ビジュアル
ベンチ側・川崎フロンターレの広報ビジュアル

川崎ブレイブサンダースのビジュアルは大型ビジョン側、川崎フロンターレのビジュアルはベンチ側に設置されています。

先般ご紹介した通り、川崎ブレイブサンダースのB1リーグは「2019-20シーズン」継続中でシーズンが年をまたぎますが、川崎フロンターレのJ1リーグは年ごとにシーズンが切り替わり、ユニフォームも一新されます。
そして新入団や移籍等も多く発生し、広報物に入っていた選手が新シーズンには在籍していない場合もあります。

そのため、各地の広報ビジュアル等も、選手やユニフォームが入っている場合は更新する必要があるというわけです。

■ベンチ上部のビジュアル
ベンチ上部のビジュアル

■新ユニフォームの田中碧選手(左)、谷口彰悟選手(右)
新ユニフォームの田中碧選手、谷口彰悟選手

ベンチ側では、ベンチの左右に選手のビジュアルが配置されています。
こちらは、田中碧選手(左)、谷口彰悟選手(右)です。

以前から在籍していた選手でも、活躍により一躍「チームの顔」に加わる選手も出てくる場合があります。
今回、その代表格がボランチ(2020シーズンの4-4-3システムにおいてはアンカー)をつとめる田中碧選手です。

左側の田中碧選手は、ユース出身で4シーズン目を迎える21歳で、昨シーズンブレイクを果たしました。
24試合に出場して、川崎フロンターレの生命線であるパス連携を中盤で支えるとともに、J1リーグでもトップのタックル成功率でボール奪取を重ねました。

J1リーグでは「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞し、現在東京五輪代表の中軸として活躍することが期待されています。

そして右側の谷口彰悟選手は、今シーズンは新キャプテンに任命されました。

川崎フロンターレの不動のセンターバックとして、最終ラインからチームを統率します。
選手としての実力はもちろんですが、チーム随一のイケメン、かつ人望も高くファンサービスも積極的に対応することから、キャプテン拝命は多くのサポーターが納得したところです。

■新ユニフォームの家長昭博選手(左)、大島僚太選手(右)
新ユニフォームの家長昭博選手、大島僚太選手

続いてベンチの反対側は、家長昭博選手(左)と大島僚太選手(右)でした。

家長昭博選手は、2018シーズンのJ1リーグMVPです。
主に右サイドからの攻撃において、圧巻のフィジカルとボールキープ、精度の高い両足からのキックが特徴です。

2019シーズンでは、コンディション不調に苦しめられた部分もあったようですが、新システム「4-3-3」では3トップの右ウイング、または中盤のインサイドハーフでの起用が予想されます。

有力選手の加入による競争激化と新システムでの戦術スピードアップの中にあっても、同選手が作り出す「違い」がチームに力をもたらすことと思います。

そして大島僚太選手は、川崎フロンターレの日本人選手として初めてエースナンバー「10番」をつけたチームの中心です。

中盤での「止める・蹴る」の基礎、どんなに密集した場所でもボールを受け、繊細なタッチとボディフェイントだけで相手をかわす技術、相手の急所に一瞬の判断でパスを供給する視野の広さなど、「Jリーグで一番うまい」とも評されます。
同選手のテクニックは、素人目にもそのすごさがわかりますので、一度映像で見てみてください。

■向かい側の「こすぎアイ」
向かい側のこすぎアイ

ベンチの向かい側の大型ビジョン「こすぎアイ」には、川崎フロンターレの選手らによる乗車マナー啓発映像などが放送されています。
こちらの映像はまだ2019シーズンのユニフォームで、ちょうど先日2020シーズン分の収録が行われていました。

後日、新しい映像に切り替えるものと思います。

■改札口近くの中村憲剛選手(左)、小林悠選手(右)
改札口近くの中村憲剛選手、小林悠選手

■レアンドロ ダミアン選手(右)
レアンドロダミアン選手

また「こすぎアイ」付近に加えて、改札口近くの柱にも広報ビジュアルが設置されています。
こちらの柱には、中村憲剛選手、小林悠選手、レアンドロ ダミアン選手が登場していました。

中村憲剛選手は、昨シーズン終盤の左膝前十字靭帯損傷により、現在はリハビリ中です。
復帰は6月くらい(本人談)ということでした。

川崎フロンターレのバンディエラ(生え抜きの中心選手)として、中盤でのパス連携には欠かせない存在です。

元からかなり華奢な体格で、パワープレイや駆動力全開のドリブル突破などを武器にしているわけではありません。
視野の広さや判断力を大きな長所とする選手ですから、前十字靭帯損傷という重傷も相対的にビハインドにはなりにくいように思います。

そして小林悠選手、レアンドロ ダミアン選手のフォワード2名は、昨シーズンはその併用がなかなかうまくいきませんでした。

小林悠選手は2017シーズン得点王、かたやレアンドロ ダミアン選手は元ブラジル代表、ロンドン五輪得点王です。
いずれも出場すれば結果を出す選手ですが、川崎フロンターレは「4-2-3-1」の「1」、ワントップのフォワードをフィニッシャーとする戦術が中心でした。

両選手を2トップとしたフォーメーションも試行しましたが、シーズン終盤までフィットするには至らなかったように思います。

今シーズンの初戦となったルヴァンカップ「清水戦」、J1リーグ第1節「鳥栖戦」では、新システム「4-3-3」の3トップの中央でダミアン選手がスタメン、後半途中から小林選手が交代という形になりました。

今後はダミアン選手が3トップ中央、小林選手が右ウイングという併用もありそうで、今後の起用法に注目が集まります。

■JR武蔵小杉駅の川崎フロンターレ広報ビジュアル
JR武蔵小杉駅の川崎フロンターレ広報ビジュアル

■こすぎコアパークの広報ビジュアル
こすぎコアパークの広報ビジュアル

東急武蔵小杉以外にも、川崎市内各所に川崎フロンターレのビジュアルは展開されています。
JR武蔵小杉駅北口やこすぎコアパークのビジュアルも更新され、先日のエントリでご紹介しておりました。

こちらはあえてユニフォームや選手を登場させず、シーズンが切り替わってもそのまま使える内容になっています。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2019/10/4エントリ 東急武蔵小杉駅が川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース仕様に装飾、「スポーツの駅」お披露目にふろん太・カブレラ・ロウルが登場

(2020シーズン関連)
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2020/1/11エントリ 武蔵小杉駅北口高架下に川崎フロンターレグッズショップ「アズーロ・ネロ」と「FROCAFE」が2020年3月中旬オープン決定、川崎ブレイブサンダースグッズも販売へ
2020/2/7エントリ 武蔵小杉駅北口駅舎とこすぎコアパークの川崎フロンターレ広報ビジュアルが更新、川崎ブレイブサンダースのスケジュール表は試合結果を表示
2020/2/13エントリ 平間銀座商店街・新丸子商店街で川崎フロンターレ応援の横断幕が新年挨拶回りに合わせて更新
2020/2/22エントリ 川崎フロンターレのJ1開幕「鳥栖戦」はドロー、始球式には古賀稔彦さんが登場。新型コロナウイルス対策で一部イベント中止や感染防止対策を実施

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