武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2019年
01月15日

川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレの2019シーズンが始動し、川崎大師において「必勝祈願」が行われるとともに、選手たちが川崎市内各商店街を手分けして回る「新年ご挨拶回り」が実施されました。

またこれとあわせて、市内のイトーヨーカドーにおいて「かわさき応援バナナ」選手販促活動が行われました。

武蔵小杉の商店街では田中碧選手、藤嶋栄介選手がサイン会を開催したほか、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店には家長昭博選手が来店して「かわさき応援バナナ」の販促活動を行いました。

■川崎大師の仲見世通り
川崎大師の仲見世通り

川崎フロンターレでは、年明けまでに各選手の契約更新や新入団契約を完了し、新体制チームで川崎大師を訪れ、必勝祈願を行うのが恒例になっています。

川崎大師の本殿内で護摩祈祷を行い、お札を受け取ったのち、記念撮影を行うものです。

■「三連覇」の必勝だるま
「三連覇」の必勝だるま

最初に登場したのは、「三連覇」の必勝だるまです。
「二連覇」の二つ星が入り、さらなる高みを目指すべく片方に黒目が入っています。

早速カブレラが、だるまに念をこめていました。
 
■ふろん太と中村憲剛選手
ふろん太と中村憲剛選手

カブレラとともに、ふろん太も登場です。

また選手の中では川崎フロンターレのバンディエラ(チーム生え抜きの中心選手)・中村憲剛選手が早めに姿を見せ、何かふろん太と語らっていました。

■小林悠選手とフラッグ
小林悠選手とフラッグ

川崎フロンターレのフラッグとともに、各選手が本殿から登場です。
中心でフラッグを持つのは、キャプテン・エースストライカーの小林悠選手でした。

今年は元ブラジル代表・ロンドン五輪得点王のレアンドロ・ダミアン選手が加入したため、どのようなフォーメーションになるかが注目されます。
 
■記念撮影
記念撮影
 
そして全員揃ったら、記念撮影です。
これにて新チームの2019シーズンがキックオフとなります。

■拡大用写真
 拡大用写真
※クリックで拡大します。
 
全員入れると小さくなりますので、今回は拡大用写真も掲載しておきます。
クリック、またはタップしてご覧ください。 

■シャーレを持つ谷口彰悟選手
シャーレを持つ谷口彰悟選手 
 
J1リーグの優勝銀皿「シャーレ」を持つのは、副キャプテンの谷口彰悟選手です。
川崎フロンターレの不動のセンターバックとして、今年もディフェンス陣を引っ張ってくれることと思います。

谷口彰悟選手の右斜め後ろには、今シーズンから背番号が「25」から「6」に大きく繰り上がった日本代表・守田英正選手です。

現在は肉離れで日本代表を離脱しており、全治は6~8週間と発表されています。
同選手は昨年川崎フロンターレに加入し、ボランチとしてレギュラーを掴んで大車輪の活躍を見せました。

今年も3連覇のためには必要な戦力ですので、まずはじっくりとけがを治して、また戦列に復帰することが期待されています。

■ユース出身の宮代大聖選手(前列左)、田中碧選手(前列中央)
ユース出身の宮代大聖選手・田中碧選手

川崎フロンターレのユース出身選手のうち、三好康児選手は横浜F・マリノスにレンタル移籍、板倉滉選手はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに完全移籍(当面オランダ・フローニンゲンにレンタル移籍)となりました。

ユース出身は中堅にゴールキーパーの安藤駿介選手がいるほか、若手選手で残っているのは、3月に高校を卒業するU-19日本代表フォワード・宮代大聖選手と、昨シーズンプロデビュー・初ゴールを記録したボランチの田中碧選手です。

この2人が、前列に並んで立っていました。

前列右側はもちろん中村憲剛選手ですが、従来は長年キャプテンとして写真の中央に収まっていたものが、2017シーズンに小林悠選手にキャプテンを譲りました。

今年の中村選手は写真のように、一番右端で谷口彰悟選手とともにユース出身の若手2人を挟んでいました。

<最前列右側の配置>
【谷口選手(シャーレ)】【宮代選手】【田中選手】【中村選手】

クラブとしても、今シーズン、この2人の若手の活躍に期待していることがうかがえます。

なお、宮代選手と田中選手の間、一列後ろに立っているのは、昌平高校から新加入した原田虹輝選手です。

■大島僚太選手ら
大島僚太選手ら

反対の前列左端は、大島僚太選手と下田北斗選手のボランチコンビでした。
大島選手は今シーズンも「10番」を背負い、川崎フロンターレの心臓としてゲームを支配することが期待されます。

その真ん中、一列後ろは昨シーズン横浜F・マリノスから移籍した齋藤学選手です。
昨シーズンはほぼ金髪でしたが、ちょっと髪の色が変わりました。

そのさらに後列、ひときわ大きいのが元韓国代表のゴールキーパー、チョン・ソンリョン選手です。



■新年ご挨拶回り:元住吉の阿部浩之選手
新年ご挨拶回り・元住吉の阿部浩之選手

■新年ご挨拶回り:武蔵小杉の田中碧選手、藤嶋栄介選手
田中碧選手、藤嶋栄介選手

さて、川崎大師での必勝祈願が終わると、各選手が川崎市の各地に散って商店街での「新年ご挨拶回り」を行います。

武蔵小杉周辺にも多くの選手があいさつに訪れまして、元住吉は川崎フロンターレの攻撃陣のキーマン・サイドハーフ阿部浩之選手が担当していました。

武蔵小杉担当は、さきほどご紹介したユース出身の田中碧選手に加えて、J2のレノファ山口から移籍したゴールキーパー・藤嶋栄介選手です。

藤嶋栄介選手は新年ご挨拶回りは初めての参加となります。
ここでは生え抜きの若手、田中碧選手が先輩格だったでしょうかね。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の家長昭博選手
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のバナナ隊長・家長昭博選手

そして「新年ご挨拶回り」と並行して実施されているのが、「かわさき応援バナナ」の選手販促活動です。

売り上げの一部が等々力陸上競技場整備資金になる「かわさき応援バナナ」を購入すると、選手との記念撮影や握手ができるというものです。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店には、2018シーズンのJ1リーグMVP、家長昭博選手が登場しました。

昨シーズン、強靭なフィジカル、絶妙なパスセンス、左右とも正確なシュート力など圧巻のパフォーマンスを見せた家長昭博選手の人気は絶大なもので、店内にたいへん多くの人が集まりました。

■普段は見られないバナナ隊長
普段は見られないバナナ隊長 
 
■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の必勝だるまに目入れ
だるまに目入れ

家長昭博選手といえば、普段は口数が少なくクールなイメージがあります。

確かに一面ではあるかもしれませんが、こういったイベントでは「バナナ隊長」としてお茶目な姿を見せてくれました。

■撮影会&握手会の途中で、通常モードに
記念撮影&握手会

記念撮影&握手会

撮影会&握手会の途中で、バナナ隊長から通常モードの家長昭博選手にチェンジです。
そういえば昨年の車屋紳太郎選手も、「恥ずかしいので」ということで被り物は脱いでいました。

写真のように、カブレラの人形をご自宅から持ってきて記念撮影をしていたかたもいらっしゃいまして、家長選手も快く応じていました。

皆さん2019シーズンに向けて、期待や応援の言葉をかけていたように思います。

■応援番組「SukiSukiフロンターレ」の阿井理沙さんと藁科社長
応援番組「SukiSukiフロンターレ」の阿井理沙さんと藁科社長 

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のこのイベントには、川崎フロンターレ応援番組「SukiSukiフロンターレ」の阿井理沙さんがレポート収録で来場していました。

また川崎フロンターレの藁科社長も登場して、阿井さんからインタビューを受けていました。
藁科社長は昨年に引き続き、武蔵小杉登場となります。

■ヤマザキの「(家)長~いパン」
(家)長~いパン

■「家長昭博」の駅名表示
「家長昭博」の駅名表示

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の店内は、1階全体が「家長昭博仕様」になっていました。
来場者も多く、イベントとしてはたいへん盛況のうちに終わったかと思います。

今回ご紹介した以外にも、川崎市の各地を選手たちが訪れ、交流活動を行いました。

2019シーズンの3連覇、また天皇杯やルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグの初制覇に向けて、本日がキックオフとなります。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 1/15必勝祈願、新年ご挨拶回り実施のお知らせ
川崎フロンターレ かわさき応援バナナ「1/15川崎フロンターレ選手販促活動」実施のお知らせ

(田中碧選手関連)
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(川崎フロンターレ 2019シーズン関連)
2019/1/14エントリ 川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行

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2019年
01月14日

川崎市「平成31年成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで本日開催、1999年3月14日生まれ「ふろん太&ワルンタ」成人式も挙行

【Reporter:はつしも】

本日は「成人の日」です。
川崎市においても、とどろきアリーナにおいて「成人の日を祝うつどい」が開催されました。

また川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」と「ワルンタ」はいずれも1999年3月14日生まれであり、ついに成人となります。
これを祝して「ふろん太&ワルンタ」成人式も川崎市市民ミュージアムで執り行われました。

■川崎市「成人の日を祝うつどい」
川崎市「成人の日を祝うつどい」

川崎市「成人の日を祝うつどい」

川崎市の「成人の日を祝うつどい」(成人式)は、全市域の新成人を対象にとどろきアリーナにおいて開催されます。

参加人数が非常に多くなるため、川崎区、幸区、中原区、高津区までが「午前の部」、宮前区、多摩区、麻生区が「午後の部」と2グループに分かれるかたちになります。

昼過ぎの等々力緑地には、「午後の部」の開催を待つ新成人の皆さんが集まっていました。

■新成人のふろん太とワルンタ
新成人のふろん太とワルンタ

そしてこちらが、新成人のふろん太とワルンタです。

いずれも1999年3月14日生まれで、川崎フロンターレの成長の歴史の一端を支えてきたマスコットキャラクターです。

■ふろん太
ふろん太

ふろん太は、愛嬌たっぷりでサービス精神旺盛な正統派マスコットです。
子どもたちが大好きな芸達者で、オフシーズンも毎週どこかで活動している働き者です。

■ワルンタ
ワルンタ

■ヤンキー座りで新成人の皆さんと記念撮影
ヤンキー座りで記念撮影

一方ワルンタは、基本的に働くのが嫌いな「曲者」キャラクターです。
川崎フロンターレのイベントでも出不精ですが、たまに登場すると意外と人気者です。

今回は新成人の皆さんと、ヤンキー座りで記念撮影をしていました。

■「音楽のまち・かわさき」キャラクターの「ミュートン」と
「かわさきミュートン」

ふろん太・ワルンタ以外にも、会場には川崎市のマスコットキャラクターが多数来場していました。

こちらは「音楽のまち・かわさき」キャラクターの「ミュートン」です。

■川崎市の選挙啓発キャラクター「イックン」
イックン

続いてこちらは、川崎市の選挙啓発キャラクター「イックン」です。

今年は川崎市議会議員選挙もありますし、投票率アップのためにも一層の活躍が期待されます。

■川崎市バスのキャラクター「ノルフィン」
かわさきノルフィン

市バスのマスコットキャラクター、「かわさきノルフィン」も登場です。
足の部分が市バスになっているのがかわいいですね。

■川崎港と川崎マリエンのキャラクター「川丸くん」
川丸くん

そして…、こちらはご存知の方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
川崎港と川崎マリエンのキャラクター「川丸くん」です。

なんとなく横浜の風を感じますが、川崎市のキャラクターであります。

■「けんけつちゃん」
献血推進キャラクター「けんけつちゃん」

最後は、川崎市ではなく厚生労働省のキャラクターですが、献血推進キャラクターの「けんけつちゃん」です。

新成人の皆さんに、積極的に献血にご協力いただきたいということですね。

ほかにもキャラクターの姿は見受けられましたが、本エントリでご紹介するのは以上です。

■川崎市市民ミュージアムを訪れるふろん太君
川崎市市民ミュージアムを訪れるふろん太君

■晴れ着の新成人の皆さん
晴れ着の新成人の皆さん

とどろきアリーナに隣接する川崎市市民ミュージアムには記念撮影のスポットもありまして、新成人の皆さんが集まっていました。

「ふろん太&カブレラ」成人式が行われていたのもこちらのミュージアムです。



なお、本日は川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」の最終日にあたりました。

企画展終盤には、退団する森谷賢太郎選手・武岡優斗選手への寄せ書きや、ゲーフラ(応援時に掲げるフラッグ)作り体験も行われ、多くの方が来場していました。

■13日に行われていた対談選手への寄せ書き
対談選手への寄せ書き

■森谷賢太郎選手への寄せ書き
森谷賢太郎選手への寄せ書き

■武岡優斗選手への寄せ書き
武岡優斗選手への寄せ書き

■同じく、ゲーフラ作り体験
ゲーフラ作り体験

ゲーフラ作り体験 

明日1月15日、川崎フロンターレは川崎大師において必勝祈願を行うとともに、川崎市各地の商店街での「挨拶回り」を行います。

武蔵小杉の商店街には田中碧選手、藤嶋栄介選手が訪問するほか、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「川崎応援バナナ」販促活動には家長昭博選手が登場します。

詳細は関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 1/15必勝祈願、新年ご挨拶回り実施のお知らせ
川崎フロンターレ かわさき応援バナナ「1/15川崎フロンターレ選手販促活動」実施のお知らせ

(田中碧選手関連)
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2019/1/12エントリ 川崎フロンターレU-18の2018最終戦を振り返る:U-19日本代表・宮代大聖選手がプロでの活躍に向け挨拶

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2019年
01月12日

川崎フロンターレU-18の2018最終戦を振り返る:U-19日本代表・宮代大聖選手がプロでの活躍に向け挨拶

【Reporter:はつしも】

「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ2018」の関東地区の最終節が昨年12月9日に開催され、等々力陸上競技場では川崎フロンターレU-18と東京ヴェルディユースが対戦しました。

すでにプロ契約を交わし、U-19日本代表にも選出されているフォワードの宮代大聖選手などの得点により、川崎フロンターレU-18が3-0で勝利しました。

最終節は川崎フロンターレU-18のリーグ残留がかかっていましたが、この勝利により来シーズンもプリンスリーグで戦うことが決定しました。

トップチームの指導を目前に、昨年のユースの活躍を振り返ってみたいと思います。
 
■プリンスリーグ最終節「川崎フロンターレU-18vs東京ヴェルディユース」
プリンスリーグ最終節「川崎フロンターレU-18vs東京ヴェルディユース」

プリンスリーグ最終節「川崎フロンターレU-18vs東京ヴェルディユース」

プリンスリーグ関東は、10チームが4月から12月にかけて各18試合を行い、上位3チームが上位カテゴリである「プレミアリーグ」昇格をかけたプレーオフに出場することができます。
川崎フロンターレは残念ながら最終節前の段階で昇格の可能性は残されておらず、逆にリーグ残留争いをする形になっていました。

この一戦のスターティングメンバーには、10番・エースストライカーの宮代大聖選手が勿論名を連ねていました。
同選手はすでにJ1リーグにも出場できる2種登録選手としてプロ契約を交わしており、J1最終節では初のベンチ入りも果たしています。

■J1最終節でベンチ入りを果たした宮代大聖選手
最終節でベンチ入りを果たした宮代大聖選手

プリンスリーグ最終節が開催された12月9日は、午前中にトップチームのJ1優勝パレードが開催されていました。
宮代選手もパレードに参加したい気持ちがあったかもしれませんが、U-18の一員である以上、公式戦への出場が最優先となります。

■等々力陸上競技場でのヴェルディユースとの対戦
等々力陸上競技場でのヴェルディユースとの対戦

ヴェルディユースとの対戦

ご存知の方が多いと思いますが、「東京ヴェルディ1969」はJリーグ発足当初は等々力陸上競技場をホームグラウンドとした「ヴェルディ川崎」でした。
当時は読売新聞社をスポンサーとし、三浦和良選手など多くのスター擁して初代Jリーグ王者にも輝きました。

しかしながら元々東京をホームグラウンドとしたい意向がヴェルディ側にあったとされ、東京スタジアム(現在の味の素スタジアム)完成とともにホームグラウンドを東京に移しました。
当時は企業色の払拭や地域密着をコンセプトとしたJリーグの方針に必ずしも合致しない部分もあり、東京移転に至るまでの経緯は今も語り草となっています。

現在の東京ヴェルディはスポンサーも異なり、J2に所属しています。
2018シーズンはJ1昇格のプレーオフまで進出したもののジュビロ磐田に敗れ、11年ぶりの昇格はなりませんでした。

U-18ユースの試合とはいえ、川崎フロンターレとヴェルディが等々力陸上競技場で対戦しているのを観戦すると、両クラブの歴史をふと思い起こしたりしますね。

■等々力陸上競技場に集まったフロンターレサポーターの皆さん
フロンターレサポーターの皆さん

■同じく、東京ヴェルディサポーターの皆さん
同じく、東京ヴェルディサポーターの皆さん

この日はホームグラウンド・等々力陸上競技場に両チームのサポーターの皆さんが集まりました。
ホームグラウンドの川崎フロンターレサポーターが多いのは当然ですが、ユースの試合を応援するために、ヴェルディサポーターの方も横断幕などを持って駆け付けていらっしゃるのはすごいですね。

Jリーグ発足当初は、スター選手のテレビ出演などでヴェルディにミーハー的人気が集まった側面がありますが、現在応援されているのは本物のサポーターと推察いたします。

■「BEYOND THE GLORY IN PAST」
BEYOND THE GLORY IN PAST

東京ヴェルディ側には、「BEYOND THE GLORY IN PAST(過去の栄光を越えろ)」と書かれた横断幕がありました。

Jリーグ発足時、一世を風靡したヴェルディの栄光を新生ヴェルディとして越えていきたい。
そんな思いが込められているようです。

■1,141人の来場者
1,141人の来場者

当日の来場者は、1,141人でした。
昨年が1,010人ですから、1割以上、131人増加したことになります。

午前中の優勝パレードから流れてきた方も一部、いらっしゃったようです。

■勝利の「VAI LA DE FRONTALE」(勝利時の応援歌)
勝利の「VAI LA DE FRONTALE」(勝利時の応援歌)

勝利の「VAI LA DE FRONTALE」(勝利時の応援歌)

■試合終了後、3年生を中心とした挨拶
試合終了後、3年生を中心とした挨拶

この試合は、前述の通り3-0で川崎フロンターレU-18が勝利してプリンスリーグ残留を決めました。
試合終了後は、この試合をもって2018シーズンが終了する3年生を中心に、サポーターへの挨拶が行われました。

川崎フロンターレU-18はプロを目指す優秀な選手の集まりですが、全員がプロになれるわけではありません。
最近U-18から直接昇格したのは2015年の三好康児選手・板倉滉選手、2016年の田中碧選手などで、昇格のない年もあります。

大学に進学してサッカーを続ける選手も多く、進学組は「川崎フロンターレのトップチームに戻ってきたい」と皆さんが話していたのが印象的でした。

実際、2018シーズンから加入した脇坂泰斗選手はU-18から一旦阪南大学に進学したのち、成長が認められて川崎フロンターレ入団に至りました。
ここまで高いレベルでサッカーを続けてきたのですから、これからまだまだ将来の可能性が広がっているものと思います。

■プロ契約を果たした宮代大聖選手
プロ契約を果たした宮代大聖選手

そして今年のU-18で別格といえるのが、フォワードの宮代大聖選手です。

同選手はこれまで年代別の日本代表として活躍し、現在はU-19日本代表のブラジル遠征(12月13日~23日)メンバーにも選出されています。
また、川崎フロンターレでは初となる高校在学中のプロ契約を果たし、J1リーグに出場できる2種契約選手として登録されていました。

右足での鋭いシュート力が持ち味で、東京ヴェルディユース戦でも1得点を挙げる活躍でした。

今回挨拶した3年生の中では、宮代選手が唯一のトップチーム昇格となります。
今後プロとしてやっていく、意識の高さを感じさせる挨拶でした。

これから宮代選手は、現在のトップチームに君臨する2017シーズン得点王の小林悠選手、元ブラジル代表・ロンドン五輪得点王のレアンドロ・ダミアン選手、2018シーズンに活躍した知念慶選手に割って入っていかなくてはなりません。
高い壁ではありますが、同選手は「試合に出られないとは思っていない」と自信ものぞかせるなど、今後の活躍が楽しみな大器のひとりです。

Jリーグの主要カップ戦である「ルヴァンカップ」は、21歳以下の選手を1名、スターティングメンバーで出場させることが例年義務付けられています。
まずはその「ルヴァンカップ枠」を、ボランチとして今季デビューを果たした田中碧選手あたりと(ポジションは違いますが)争うことになるでしょうか。

■プリンスリーグ最終節に登場したふろん太君
ふろん太君

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト U-18を見に行こう!「12/9東京ヴェルディユース戦」について
高円宮杯 U-18サッカープリンスリーグ関東 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ アカデミー関連)
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備
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(川崎フロンターレ J1連覇関連)
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2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

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2018年
12月26日

川崎市市民ミュージアム「2018川崎フロンターレ展」に家長昭博選手MVP・7選手のベストイレブン表彰トロフィーなどが追加展示、ブルーサンタ仕様のふろん太・カブレラも登場

【Reporter:はつしも】

Jリーグの年間表彰式「2018Jリーグアウォーズ」が12月18日に開催されました。
川崎フロンターレからは家長昭博選手が「最優秀選手賞」(MVP)を獲得したほか、同選手を含む7選手がベストイレブンに選ばれるなど、多くの受賞を得たことを同日のエントリにおいてお伝えしました。

これらのトロフィーなどが、2019年1月14日(月・祝)まで川崎市市民ミュージアムで開催されている「2018川崎フロンターレ展」に追加展示されましたので、ご紹介します。

※「川崎フロンターレ展」は、12月29日~1月3日は年末年始休業(1月7日は月曜休館)となりますので、ご注意ください。

■展示が追加された後援会員限定エリア
展示が追加された後援会員限定エリア

展示が追加されたのは、基本的に2019シーズン後援会員の限定エリアです。
2018シーズン後援会員の方も、入場するためには次年度の更新を行う必要があります。

「2018川崎フロンターレ展」開幕当初はここにはJ1リーグ優勝銀皿「シャーレ」、トロフィーの「球軌道」、優勝フラッグなどが展示されていました。

■家長昭博選手の「最優秀選手賞」
家長昭博選手の「最優秀選手賞」

まずこちらが、家長昭博選手が受賞した「最優秀選手賞」(MVP)のトロフィーです。
J1優勝トロフィーの「球軌道」にも負けない輝きを放っています。

■「ベストイレブン」のクリスタルオーナメント
「ベストイレブン」のクリスタルオーナメント

「ベストイレブン」のクリスタルオーナメント

続いて「ベストイレブン」のクリスタルオーナメントです。
これはひとつずつハンドメイドで制作されたクリスタル製で、ボールとスパイクの形になっています。

パネル面に描かれた11個の星は、11人の選手を象徴したものです。

川崎フロンターレでは最優秀選手賞の家長昭博選手に加えて、中村憲剛選手・家長昭博選手・大島僚太選手・谷口彰悟選手・車屋紳太郎選手・エウシーニョ選手・チョン・ソンリョン選手の合計7選手がベストイレブンを受賞しました。

■大島僚太選手の「最優秀ゴール賞」・鬼木達監督の「優勝監督賞」
大島僚太選手の「最優秀ゴール賞」・鬼木達監督の「優勝監督賞」

そしてこちらは大島僚太選手の「最優秀ゴール賞」、鬼木達監督の「優勝監督賞」です。

「最優秀ゴール賞」はすでにお伝えした通り、10月24日の「ヴィッセル神戸戦」において、大島僚太選手らが見事なパスワークをつないで挙げたゴールが選ばれました。
副賞には「UEFAチャンピオンズリーグ観戦ペアの旅」がついていまして、ヨーロッパサッカーの最高峰を堪能しつつ旅行ができます。

大島僚太選手もヨーロッパサッカーに触れて、何かしら感じるところがあるかもしれません。

「優勝監督賞」は、当然ながら鬼木達監督です。
これは対象が優勝チームに限定されない「最優秀監督賞」とは別個に設定されている賞で、「Jリーグアウォーズ」の開催を待たずして受賞が確定していました。

■MVPトロフィーとふろん太・カブレラ
MVPトロフィーとふろん太・カブレラ

これらのトロフィー等の到着を祝して、マスコットキャラクターのふろん太・カブレラも登場です。
クリスマスシーズンでしたから、「ブルーサンタ」仕様です。

■シャーレとふろん太・カブレラ
シャーレとふろん太・カブレラ

■シャーレを掲げるポーズのふろん太
シャーレを掲げるポーズのふろん太

ここまで来たら勿論、優勝銀皿「シャーレ」とも記念撮影です。
カブレラもこのポージングではキリッとした目になっていますね。

■MVP家長昭博選手の展示追加
MVP家長昭博選手の一般エリア展示追加

MVP家長昭博選手の一般エリア展示追加

MVP家長昭博選手の一般エリア展示追加

なお、後援会員限定エリアだけでなく、一般エリアにも家長昭博選手の「MVP」展示が追加されています。
写真は10月20日の「ヴィッセル神戸戦」で展開されたハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」で、家長選手が着用した仮装コスチュームですね。

■退団選手を惜しむふろん太
退団選手を惜しむふろん太

シーズン終了後、川崎フロンターレからは選手の契約満了(契約延長をせず退団となること)のリリースが順次発信されています。
エウシーニョ選手、田坂祐介選手、武岡優斗選手、森谷賢太郎選手の退団が決定していまして、この日はふろん太が退団選手を惜しんでいました。

2018シーズンのメンバーで戦えるのは、2018シーズンだけです。
「2018川崎フロンターレ展」で、そんな1年を振り返ってみるのも良いと思います。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム 2018川崎フロンターレ展
2018/5/31エントリ 川崎フロンターレ・大島僚太選手がロシアワールドカップ日本代表に選出、こすぎコアパークでの壮行会が超満員に
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝
2018/12/15エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示
2018/12/18エントリ 「2018Jリーグアウォーズ」で川崎フロンターレの家長昭博選手がMVP・7選手がベスト11選出、大島僚太選手がベストゴール賞を受賞
2018/12/20エントリ 「2018川崎市10大ニュース」が発表、市民投票の8割得票により「川崎フロンターレJ1連覇」が1位に輝く

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2018年
12月20日

「2018川崎市10大ニュース」が発表、市民投票の8割得票により「川崎フロンターレJ1連覇」が1位に輝く

【Reporter:はつしも】

本日付で、「平成30(2018)年川崎市10大ニュース」の投票結果が発表されました。

今年は「川崎フロンターレJ1連覇」が順当に第1位を獲得したほか、第5位にも「川崎フロンターレ大島僚太選手がロシアワールドカップ日本代表選出」がランクインしました。

また、武蔵小杉周辺の話題では、第6位に「JR武蔵小杉駅に横須賀線ホームを増設・新改札設置」などが選ばれています。

■「川崎市10大ニュース」の結果
1位 4,576票 川崎フロンターレ Jリーグ2連覇!

川崎フロンターレがJリーグで見事2年連続の優勝を達成。今季も強く楽しいわくわくするサッカーで観る人を魅了し、「川崎にフロンターレあり!」を市内外にPRしました。
2位 3,008票 JR川崎駅、東西をつなぐ「北口通路」の供用開始

JR川崎駅の北口通路と北改札、駅ビル「アトレ川崎」の駅ナカを含む増床部分が開業しました。1日の乗降客数が40万人と利用者が増え続ける川崎駅の混雑緩和と、駅周辺の回遊性向上、街全体の活性化が期待されています。また、行政サービスコーナー、市バス乗車券発売所、観光案内所などの機能を持つ「かわさき きたテラス」も設けられ、市の名産品等も販売されています。
3位 1,938票 第77回川崎市制記念多摩川花火大会が秋に開催

第77回川崎市制記念多摩川花火大会が高津区の多摩川河川敷で行われました。近年の夏季における集中豪雨や落雷の多発を踏まえて、来場者の安全・安心を最優先にするため、今回より、天候が比較的安定している秋開催へ変更しました。対岸の世田谷区たまがわ花火大会も同時に開催され、計1万2千発の花火が秋の夜空を鮮やかに彩りました。
4位 1,892票 日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2018」開催

日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2018」がJR川崎駅周辺で開催されました。22回目の今年は、新川通りの全6車線を使用したダイナミックな「ハロウィン・パレード」に初挑戦しました。また、年々外国人の来場者も増えており、今年は外国人向けの案内ブースを増やし、市内を代表する観光スポット、大型商業施設、宿泊施設等が連携して、インバウンド向けのさまざまなサービスを展開しました。
5位 1,808票 川崎フロンターレ大島僚太選手が2018FIFAワールドカップロシア大会日本代表に選出

川崎フロンターレの大島僚太選手が2018FIFAワールドカップロシア大会日本代表に選出され、多くの市民が誇りに思うとともに世界の大舞台での活躍に期待を寄せました。川崎フロンターレで日本人初の背番号10番を背負い、その卓越した技術は、今後の日本代表になくてはならない存在となる可能性を市民に感じさせてくれました。
6位 1,528票 武蔵小杉駅の混雑緩和のため、横須賀線ホーム増設・新改札口設置に向けて川崎市とJR東日本が覚書を締結

JR武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和対策を進めていくために、市と東日本旅客鉄道株式会社は覚書を締結しました。両者が連携・協力し、横須賀線下りホーム新設及び新規改札口設置の整備に向けた取組を推進し、混雑緩和とともに、安全性、利便性の向上を図ります。
7位 1,429票 「藤子・F・不二雄ミュージアム」来館者300万人突破!

藤子・F・不二雄ミュージアムは、3月1日に平成23(2011)年9月の開館からの来館者数が300万人を突破しました。300万人達成セレモニーでは、記念品として、藤子・F・不二雄大全集「ドラえもん」全巻セットをはじめ、1/2サイズのドラえもんフィギュアや、複製原画などのオリジナルグッズが贈呈されました。
8位 1,387票 記録的な猛暑、川崎市でも熱中症が猛威をふるいました

全国各地で観測史上最高気温を更新するなど、記録的な猛暑となった今年の夏、市内でも熱中症による救急搬送が増加しました。熱中症状を訴える7月の救急搬送者は、昨年の約2倍となる317人にも上り、熱中症の予防と対策の重要性が浮き彫りとなりました。
9位 1,202票 富士通フロンティアーズ アメリカンフットボール日本選手権ライスボウル2年連続3回目の優勝!

社会人アメリカンフットボールの頂点を決定する「JAPAN X BOWL」を制した富士通フロンティアーズは、3度目の出場となったライスボウル(日本選手権)にて2年連続3回目の日本一に輝きました。シーズンのスローガン「PROVE IT」のとおり自身の強さを見事に証明し、MVPには、QBコービー・キャメロン選手が2年連続で選ばれました。また、この快挙を称え、フロンティアーズには川崎市スポーツ特別賞が贈呈されました。
10位 888票 とどろきアリーナで大相撲川崎場所開催

大相撲川崎場所がとどろきアリーナで3年続けて開催され、横綱・稀勢の里関や鶴竜関ら人気力士をはじめ、市内の中川部屋からは旭蒼天らが参加しました。臨場感のある取組のほかに、「ちびっこ相撲」「初切」「相撲甚句」など地方巡業ならではの催しもあり、詰めかけた6,400人の観客が沸き上がりました。

■川崎フロンターレ連覇の号外
川崎フロンターレ連覇の号外
 
■等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」
等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」 

■川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

「川崎市10大ニュース」は、あらかじめ川崎市が選定した候補により投票が行われ、得票数の多い順から1番~10番目までが「川崎市10大ニュース」として決定されます。
昨年は投票開始に「川崎フロンターレJ1初優勝」が間に合わず、選択肢として用意されなかったため、自由記載によって3位にランクインする結果となりました。

「 今年は11月10日と、早い段階で川崎フロンターレの優勝が決定したため、10大ニュースの選択肢にもあらかじめ用意され、他のニュースと同条件での投票となりました。
結果はご覧の通り、4,576票で見事1位を獲得しています。

総投票数は2016年に4,168人、2017年に5,078人と増加してきましたが、今年は5,765人とさらに増加しました。
今年は約79.4%の方が「川崎フロンターレJ1連覇」に投票したことになります。

この2年間の総投票数の急増は、川崎フロンターレの優勝効果が大きいものと思われます。

■大島僚太選手 こすぎコアパークでの壮行会
こすぎコアパークでの壮行会

■大島僚太選手のインタビュー(Youtube動画)

※映像提供:STEWさん


また川崎フロンターレ関連では、大島僚太選手のロシアワールドカップ日本代表選出も5位にランクインしています。

武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで壮行会が行われたのも、まだ記憶に新しいところです。

■武蔵小杉新駅のホームと改札口の増設
武蔵小杉新駅のホーム増設と改札口の新設

そして武蔵小杉関連では、JR武蔵小杉駅での横須賀線ホーム増設と、改札口の新設が6位にランクインしたのが最上位です。

こちらは川崎市とJR東日本の覚書が締結されたというニュースであり、完成したものではありません。

供用開始になった時には、またランクインするのではないでしょうか。



なお、11位から20位までは、以下の通りです。

■「川崎市10大ニュース」11位~20位
11位 879票 「生田緑地ばら苑」開苑60周年
12位 857票 新生川崎ブレイブサンダース白星発進!Bリーグ2018-2019シーズンがスタート
13位 830票 川崎市教育文化会館大ホールの閉鎖
14位 732票 市立中学でタニタ監修の給食特別メニューが登場
15位 676票 川崎市コンベンションホールが武蔵小杉に完成
16位 609票 世界初の水素ホテルが殿町キングスカイフロントにオープン
17位 595票 3年連続で政令指定都市唯一の普通交付税不交付団体に
18位 577票 光触媒の藤嶋昭さん、5人目の川崎市名誉市民に
19位 564票 県立川崎図書館、かながわサイエンスパーク(KSP)に再オープン
19位 564票 川崎市が英国パラリンピック委員会と東京2020パラリンピック競技大会英国代表チーム事前キャンプの覚書を締結


「川崎市10大ニュース」は、川崎市による舞台裏での調整などはなく、毎年純粋に得票数のランキングで決定されます。
川崎フロンターレに限らず、年末に駆け込んでくるビッグニュースは選択肢に入らないことになりますが、まだこれから出てくるものもあるかもしれませんね。

ランクインしたニュースを眺めて今年を振り返りつつ、また来年も明るいニュースがたくさんあることを期待しております。

■「川崎市10大ニュース」の実施概要
内容 平成30(2018)年に市内で起こった出来事の中から10大ニュースを決定します。あらかじめ市が選定した候補から、皆さんの印象に残っている出来事を投票いただき、得票数の多い順に1番から10番までを「2018年川崎市10大ニュース」として選定します。
賞品 投票いただいた方の中から抽選で、川崎市の取組や川崎にゆかりのあるものをプレゼントします。
投票受付期間 11月21日(水)~12月6日(木)
投票方法 市ホームページから投票(パソコン・携帯)するか、各区役所、市民館、図書館等に設置した投票箱に、備え付けの投票用紙を使って投票することができます。
Web ●平成30(2018)年川崎市10大ニュースの投票結果をお知らせ!~たくさんの投票ありがとうございました~

【関連リンク】
(川崎市10大ニュース関連)
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2018/11/21エントリ 「2018年川崎市10大ニュース」が本日投票開始、「川崎フロンターレJ1連覇」早期決定によりノミネートに間に合う

(川崎フロンターレ関連)
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(JR武蔵小杉駅関連)
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2018年
12月18日

「2018Jリーグアウォーズ」で川崎フロンターレの家長昭博選手がMVP・7選手がベスト11選出、大島僚太選手がベストゴール賞を受賞

【Reporter:はつしも】

本日、Jリーグの2018シーズンにおいて優秀な成績を収めた選手、チームなどの表彰を行う「2018Jリーグアウォーズ」が開催されました。
川崎フロンターレからは家長昭博選手が「最優秀選手賞」(MVP)を獲得したほか、中村憲剛選手・家長昭博選手・大島僚太選手・谷口彰悟選手・車屋紳太郎選手・エウシーニョ選手・チョン・ソンリョン選手がベストイレブンに選ばれました。

またこのほか、10月24日の「ヴィッセル神戸戦」において、大島僚太選手らが見事なパスワークをつないで挙げたゴールが、「最優秀ゴール賞」を獲得するなど、今年も川崎フロンターレの躍進が目立ちました。

■「最優秀選手賞」を獲得した家長昭博選手

■11/3柏戦で「あんたが大賞」を受賞した家長昭博選手

最優秀選手賞を受賞した家長昭博選手

■Jリーグtwitter 家長昭博選手の紹介


家長昭博選手は、大宮アルディージャから2017シーズンに川崎フロンターレに加入し、前半戦のけがはあったものの同シーズンのJ1初制覇の立役者のひとりとして活躍しました。

さらに2018シーズンはほぼフル稼働し、倒されないフィジカル、卓越した足元のテクニック、幾たびもの決定機を演出したパスワーク、両足ともに正確なシュート力など、圧倒的ともいえる「個」の力でJ1連覇の原動力となりました。

その活躍はチームメイト・他クラブの選手やサッカー関連の記者らの多くが認めるところで、Jリーグアウォーズに先立ち、サッカー新聞「エル・ゴラッソ」でもMVPに選出されています。

■「ファン感謝デー」での家長選手
「ファン感謝デー」での家長昭博選手

■最終戦後、齋藤学選手と談笑する家長選手
最終戦後、齋藤学選手と談笑する家長選手

家長選手というと寡黙でクールなイメージがありますが、ファンサービスやチームメイトとのコミュニケーションもしっかりされています。

本サイトでは6月に開催された「ファン感謝デー」で、同選手がサービスをしてくれるスイーツショップに並んだのですが、あまりの人気でまだまだ行列を残してスイーツが完売してしまいました。
ただ、完売後は即席のサイン会に切り替えてくれまして、暑い中長時間並んだ皆さんも喜んでいました。

なお、Jリーグ最優秀選手賞は、2016年に中村憲剛選手、2017年に小林悠選手が受賞しているため、川崎フロンターレの選手が3年連続で受賞したことになります。

■ベストイレブンを受賞した中村憲剛選手(「多摩川エコラシコ」より)
中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」 

その中村憲剛選手は、今年もベストイレブンを受賞しました。
38歳という、Jリーグとしては超ベテランにして、いまだトップクラスで活躍していることは驚異的です。

2017シーズンに悲願の初タイトルを獲得後もモチベーションの火は消えず、まだまだ貪欲に向上を目指しています。

■同じくベストイレブン、大島僚太選手(「親子サッカードリーム教室」より) 同じく、大島僚太選手

ロシアワールドカップ日本代表の大島僚太選手も、ベストイレブンを獲得しました。
ワールドカップでは出場機会がありませんでしたが、抜群のボールタッチとパスセンスで川崎フロンターレの中盤を支えました。

■大島僚太選手による「最優秀ゴール賞」シーン


そして今シーズンのJリーグベストゴールに選ばれたのが、こちらの大島僚太選手のゴールです。
10月24日のヴィッセル神戸戦、元FCバルセロナのイニエスタ選手の目の前で、バルセロナばりの華麗なパスワークで決めた得点は、「今シーズン最も美しいゴール」とも呼ばれました。

ワンタッチのショートパスをつないで守備を崩す、「これぞフロンターレ」という魅力満載のゴールです。
 
■同じくベストイレブン、谷口彰悟選手(左側。「多摩川エコラシコ」より)
同じく、谷口彰悟選手

続いてのベストイレブンは、センターバックの谷口彰悟選手です。
同選手は2017シーズン、2018シーズンともにJ1リーグの「全試合フルタイム出場」を果たすという鉄人ぶりを発揮し、ディフェンスリーダーとして川崎フロンターレの「J1最少失点」を支えました。

■「ファン感謝デー」で女装した谷口彰悟選手・守田英正選手
ファン感謝デーで女装した谷口彰悟選手・守田英正選手

谷口選手は、長身を生かしてセットプレーからの攻撃にも参加し、副キャプテンとしてチーム全体のリーダーシップも取れ、Jリーグ有数のイケメンとして女性人気も高く、「ファン感謝デー」では女装もこなすという、「万能型」の選手です。

来期、アジアチャンピオンズリーグ、天皇杯、ルヴァンカップ、J1リーグの4冠を目指すには、欠かせない選手のひとりといえるでしょう。

■同じくベストイレブン、車屋紳太郎選手(イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店握手会より)
車屋紳太郎選手

その谷口選手と小学校・中学校・高校・大学・そしてプロチームまで一緒に成長してきたのが、左サイドバックの車屋紳太郎選手です。
スピードを活かしたオーバーラップが持ち味で、ベストナインを受賞しました。

たまに更新するブログに独特のセンスがあり、「車屋先生」とも呼ばれています。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「残留ありがとうメッセージ」
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「残留ありがとうメッセージ」

残留ありがとうメッセージ

車屋紳太郎選手にはシーズン中にヴィッセル神戸と、浦和レッズから移籍オファーが提示されたことが報じられています。
おそらくは現状よりも好条件であったと思われますが、車屋選手は川崎フロンターレで3連覇を目指したいこと、また天皇杯などのカップ戦が取れていないことなどから残留を決意したということです。

これを受けて、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップでは、「車屋紳太郎選手残留ありがとう」の寄せ書きコーナーが作られていました。

■同じく、エウシーニョ選手(「多摩川エコラシコ」より)
同じく、エウシーニョ選手
 
続くベストイレブンは、右サイドバックのエウシーニョ選手です。
神出鬼没の攻撃参加が特徴で、苦しいところで得点に絡む、決定的な仕事を何度もしてきました。

エウシーニョ選手は、昨年に引き続きベストイレブンの受賞となりましたが、残念ながら今シーズン限りで川崎フロンターレを退団となりました。

移籍先はまだ未発表ですが、今後の活躍を願うサポーターが多いことは同選手がいかに愛されていたかを示しています。
 
■同じくベストイレブン、チョン・ソンリョン選手(「多摩川エコラシコ」より)
草木染めに参加したチョン・ソンリョン選手 

最後のベストイレブンは、チョン・ソンリョン選手です。
元韓国代表の長身ゴールキーパーで、川崎フロンターレに加入以来鉄壁の守りで「J1最少失点」に大きく貢献しました。

日本代表や韓国出身の並み居るゴールキーパーを押しのけて、見事受賞となりました。

■「2018川崎フロンターレ展」
2018川崎フロンターレ展

なお、12月15日から市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」がスタートしており、同日のエントリでもご紹介しておりました。

同展では後援会員専用エリアにJ1リーグの優勝銀皿「シャーレ」などが展示されていますが、ここに本日の「Jリーグアウォーズ」で受賞した「最優秀選手賞」や「ベストイレブン」のトロフィーも並ぶことになろうかと思います。

一度鑑賞された方も、展示が出そろってから、再度来館されてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
Jリーグアウォーズ ウェブサイト
川崎市市民ミュージアム 2018川崎フロンターレ展
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(2018シーズン関連)
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2018/5/20エントリ 「第7回CC等々力エコ暮らしこフェア」が本日川崎フロンターレホームゲームと同時開催、急逝の西城秀樹さんを追悼しビッグフラッグが登場
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
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2018/9/22エントリ 川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎ものづくりフェアinとどろき」開催レポート:ふろん太・カブレラ・コムゾーのチェーンソーアートが登場
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(川崎フロンターレ J1連覇関連)
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2018年
12月15日

川崎市市民ミュージアムで「2018川崎フロンターレ展」が本日開幕。スワロフスキー製の風呂桶が燦然と輝き、後援会員限定エリアにJ1連覇のシャーレを展示

【Reporter:はつしも】

本日より、川崎市市民ミュージアムにおいて「2018川崎フロンターレ展」が開幕しました。
川崎フロンターレの2018シーズンを振り返るさまざまな展示が行われています。

また、2019シーズンの後援会員限定エリアでは、昨年に引き続きJ1優勝の記念盾「シャーレ」や明治安田生命杯「球軌道」などを見ることができます。

■川崎市市民ミュージアムの「2018川崎フロンターレ展」
川崎フロンターレ展

■「優勝おめでとう 川崎フロンターレ V2」
優勝おめでとう 川崎フロンターレ

「2018川崎フロンターレ展」は、川崎市市民ミュージアムのアートギャラリーで開催されています。
展示は前述の後援会員専用エリアを除き、どなたでも無料で鑑賞することができます。

アートギャラリーの入口には、「優勝おめでとう 川崎フロンターレ V2」と大きな懸垂幕が掲示されていました。

■スワロフスキーの風呂桶
スワロフスキーの風呂桶

スワロフスキー製の風呂桶
 
展示スペースの入口付近では、スワロフスキーの風呂桶が出迎えてくれました。

川崎フロンターレといえば、2017シーズン最終節で初優勝を決めた際、逆転優勝だったために優勝銀皿「シャーレ」がスタジアムになく、シャーレを模した風呂桶で代用したことで話題になりました。

2018シーズンは終盤で首位に立っていたため、優勝決定の瞬間にスタジアムに本物のシャーレは存在していたのですが、風呂桶もスワロフスキー製のきらびやかなものにグレードアップして活用しました。

■回転するスワロフスキーの風呂桶(Youtube)


なお、このスワロフスキーの風呂桶は回転します。
回転することで、会場の照明を反射して燦然と輝くのが大変綺麗でした。

■2018シーズンの写真展示
2018シーズンの写真展示

2018シーズンの写真展示 
 
 企画展の中でもひとつの軸となるのが、2018シーズンを振り返る写真の展示です。
シーズン開幕から時系列になっていまして、今年の激闘の記憶をたどることができます。

ずっと応援してきた方でしたら、思わず涙腺がゆるむ写真もあるでしょう。

なお、展示されている写真は気に入ったものを選んで、パネルとしてオーダー(有料)することも可能です。

■2018シーズンの選手等身大タペストリー
2018シーズンの選手等身大タペストリー

そしてこちらは、2018シーズンの選手の等身大タペストリーです。
今シーズンで退団・移籍することとなった選手の分もありますので、ここで記念撮影する方も多くいらっしゃいます。

■アプリでハロウィン仮装の選手が登場
アプリでハロウィン仮装の選手が登場

アプリでハロウィン仮装の選手が登場

このタペストリーでは、VRアプリをインストールすることで、各選手のハロウィン仮装が浮かび上がって記念撮影することができます。

この仕掛けは全選手分ありますので、お好きな選手の前で試してみてください。

※なお、本日「脇坂泰斗選手」のタペストリーに「知念慶選手」のVR映像がどうしても出てしまう不具合がありました。映像のセット間違いかもしれません。

■優勝セレモニーのパネル
優勝セレモニーのパネル

■アプリで選手が登場
アプリで選手が登場

■パネルやスパイクの展示
パネルやスパイクの展示

■アプリで黄金のふろん太・カブレラが登場
黄金のふろん太・カブレラが登場

会場内には、ほかにもアプリで選手や、ふろん太・カブレラが登場する場所があります。
アプリの使い方などは現地に説明がありますので、ご参照ください。

昨年も同様の仕掛けがありまして、アプリも同一のものが再度利用できます。

■カブレラ・ふろん太・コムゾーのチェーンソーアート
カブレラ・ふろん太・コムゾーのチェーンソーアート

会場にはほかにも、等々力陸上競技場で開催されたホームゲームイベントに関連する展示が多数展開されています。

こちらは9月22日「名古屋グランパス戦」の「川崎ものづくりフェアinとどろき」での、カブレラ・ふろん太・コムゾーのチェーンソーアートです。

当日フロンパークで作っていたのですが、最終的に完成するところまでご覧になれなかった方も多かったのではないでしょうか。

■大相撲とのコラボレーション
大相撲川崎場所のコラボレーション

 ■5月5日FC東京戦「わたがし頭のカブレラ」
わたがし頭のカブレラ
 
■優勝記念グッズの展示
優勝記念グッズの展示 

優勝記念グッズの体験

またこちらは、優勝記念グッズの展示です。

にぼし(二星=タイトルを示す星がふたつ)の抱き枕は、実際にベッドで体験もできるようになっていました。

■2019シーズン後援会員専用エリア
2019シーズン後援会員専用エリア

さて、それでは2019シーズン後援会員の専用エリアに行ってみましょう。

専用エリアではJ1リーグの優勝銀皿「シャーレ」や歴代ユニフォームなどの展示、そして今シーズンの得点シーンを集めた映像の上映が行われています。

■優勝銀皿「シャーレ」
シャーレ 

シャーレに描かれたサッカーの絵

優勝銀皿「シャーレ」には、周囲の円形部分にそれぞれサッカーの絵柄が彫り込まれています。
ひとつひとつシーンが違いますので、この機会に近くで見てみるのも良いでしょう。

■明治安田生命杯「球軌道」
明治安田生命杯「球軌道」

一方、黄金に輝くのが明治安田生命杯「球軌道」です。

シャーレともに重量があるということで、優勝セレモニーやパレードなどでずっと持っているのは結構たいへんなようです。

■優勝メダル
優勝メダル

優勝メダルは、各選手に贈呈されるものです。
こちらも上質感がありますね。

なお、今年はJリーグのMVPやベストイレブン、得点王などの表彰を行う「Jリーグアウォーズ」が12月18日に開催されます。

そのため、昨年ご紹介したベストイレブンの展示などはまだここにはありません。
アウォーズで表彰されることがあれば(おそらく表彰されると思いますが)、またここに並ぶのではないかと思います。

また逆に、他のセレモニー等でシャーレ等が「川崎フロンターレ展」から出張して不在になる場合もあろうかと思いますので、あらかじめご承知ください。

■「あなたのフロンターレ愛を伝えよう!」
あなたのフロンターレ愛を届けよう

さて、アートギャラリーの前では、「あなたのフロンターレ愛を伝えよう!」という企画が行われていました。

メッセージやイラストを描いて、それを手に持ってスタッフの方に撮影してもらうというものです。
集まった写真は、何らか活用されることと思います。

■ミュージアムショップでのグッズ販売
ミュージアムショップでのグッズ販売

ミュージアムショップでのグッズ販売

最後に、ミュージアムショップではもちろん川崎フロンターレグッズの販売が行われていました。

最終戦の優勝セレモニーで投げた「青覇テープ」もありましたが、これはまた使うとすれば来年ということですね。
(通常、等々力陸上競技場で使うことはできません)

それまで大切に、お守りとして持っておいても良いでしょう。

■「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」
わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト 

ふろん太似顔絵

川崎市市民ミュージアムでは、「2018川崎フロンターレ展」に加えて同時開催イベントとして「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」の展示も3階で行われています。

こちらも自由に観覧できますので、あわせてお楽しみください。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム 2018川崎フロンターレ展
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(2018シーズン関連)
2018/2/25エントリ J1開幕戦で川崎フロンターレがジュビロ磐田を3-0で下し好発進、2018年の出発点「商店街挨拶回り」における中村憲剛・車屋紳太郎両選手の武蔵小杉登場を振り返る
2018/4/22エントリ 川崎フロンターレが「陸前高田ランド・春」を開催、昨季J1優勝を争った鹿島アントラーズに4-1で快勝
2018/5/20エントリ 「第7回CC等々力エコ暮らしこフェア」が本日川崎フロンターレホームゲームと同時開催、急逝の西城秀樹さんを追悼しビッグフラッグが登場
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置
2018/8/5エントリ 川崎フロンターレが神奈川ダービー・マリノス戦を制す、女性向けイベント「Are You Lady!」でサンリオ男子やフロンターレユニのキティちゃんが登場
2018/9/15エントリ 川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦で両チーム共同の北海道地震復興支援募金活動を実施、ユース出身田中碧選手がプロデビュー初得点で川崎が7-0圧勝
2018/9/22エントリ 川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎ものづくりフェアinとどろき」開催レポート:ふろん太・カブレラ・コムゾーのチェーンソーアートが登場
2018/10/24エントリ 等々力陸上競技場にイニエスタ登場。川崎フロンターレが5-3逆転勝利でJ1連覇に迫る「ヴィッセル神戸戦」観戦レポート
2018/11/3エントリ 川崎フロンターレが那須どうぶつ王国のアルパカ「キナコちゃん」とともにJ1リーグ第31節「柏レイソル戦」を3-0で制す、次節連覇決定に王手

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

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2018年
12月07日

等々力陸上競技場の2018年最終戦。高円宮杯最終節「川崎フロンターレU-18対東京ヴェルディユース戦」が12月9日(日)13時キックオフ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレアカデミー(育成チーム)の「U-18」が参戦する「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」の最終節(東京ヴェルディユース戦)が、2018年12月9日(日)13:00キックオフで等々力陸上競技場において開催されます。

J1リーグのトップチームの試合は12月1日に終了していますので、等々力陸上競技場でフロンターレの応援ができる本年最後の試合ということになります。

※開催情報の詳細はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■最終節が行われる等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 

川崎フロンターレのトップチームの下部には、U-18(18歳以下)、U-15(15歳以下)などのアカデミーが組織され、各年代の優秀な選手がトップチームを目指して育成されています。

「U-18」が参戦する大きな大会のひとつが「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」であり、無料で観戦が可能です。

普段の練習や試合は等々力第1サッカー場などで行われているのですが、プリンスリーグの最終節は昨年に引き続き等々力陸上競技場で開催されました。
 
■プレミアリーグ昇格戦出場をかけた2017年の最終節・前橋育英高校戦
プレミアリーグ昇格戦出場をかけた前橋育英高校戦 

「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」の上には、「プレミアリーグ」という上位リーグが存在します。
プレミアリーグに昇格するための参入戦に出場するためには、勝ち点が3位以内に入っている必要があります。

2017シーズンにおいては、前節時点で川崎フロンターレU-18は4位であり、参入戦出場は最終節の結果にかかっていました。
最終節の対戦相手は首位の前橋育英高校であり、この日も接戦となりました。

開始早々、3分に村田聖樹選手のゴールにより先制するものの、後半に同点に追いつかれました。
後半ロスタイムも時間がなくなり、ラストワンプレーの川崎フロンターレのコーナーキックとなったところでゴールキーパーも含め全員がゴール前に上がります。

そして最後はゴールキーパーの早坂勇希選手がこぼれ球を詰めて決勝ゴールを決めるという、あまりにも劇的な展開でした。
早坂選手は、おそらくゴールキーパーとしては公式戦初ゴールということであったかと思います。

他チームの結果により、川崎フロンターレU-18は得失点差で4位に終わり、残念ながらプレミアリーグ参入戦は出場がかないませんでしたが、たいへん熱い試合を観戦できました。

■劇的な勝利を喜ぶボールボーイのアカデミー生
劇的な勝利を喜ぶボールボーイのアカデミー生

「U-18」の試合のボールボーイや、グッズ販売スタッフなどはアカデミー生の子どもたちがつとめています。

最後の劇的な勝利を、まだ幼いアカデミー生たちも喜んでいました。

■来場者数「1,010人」
来場者数1,010人

■サポーターの皆さん
サポーターの皆さん

試合後半には、「本日の来場者数」も「1,010人」と発表されていました。
普段サポーターが集まるGゾーン、バックスタンドを中心に、たいへん大きな声援が「U-18」に寄せられていました。

先日、中村憲剛選手が報道ステーションに出演し、トップチームでも「かつては3,000人くらいしか入らない時期もあった」ことをインタビューでお話されていました。

そう思うと、「U-18」の試合で千人超えは、なかなかの数字のように思えました。

トップチームの応援と同様に、サポーターの皆さんによる応援歌が展開されます。
また選手ひとりひとりの応援歌はさすがにありませんが、好プレーなどに対して選手の名前を呼びかけるのは変わりません。

もちろんトップチームと比較はできませんけれども、いつもの応援の一体感は得ることができますし、入場無料ですので、個人的には「U-18」の観戦もありではないかと思います。

■ふろん太君も登場
ふろん太君も登場

そしてもちろん、ふろん太君も登場します。
2016年はカブレラもいたのですが、2017年のときは来ていなかったようです。

■勝利を祝う「VAI LA DE FRONTALE」
勝利を祝う「VAI LA DE FRONTALE」

勝利の際、みんなで肩を組んでジャンプしながら歌う応援歌「VAI LA DE FRONTALE」も全く同じです。

高校生ですから、トップチームより少し小柄ですね。

■今年で卒業となる3年生の挨拶
今期で卒業となる3年生の挨拶

今年で引退となる3年生の挨拶

最後に、今年で卒業となる3年生の挨拶がありました。
川崎フロンターレの下部組織であっても、全員がトップチームに入れるわけではありません。

今後大学などでサッカーを続けるにあたっての意気込みや、これまでのサポーターの応援に対する感謝の思いなどを一人ずつお話されていました。

涙する選手の姿も見受けられ、それだけ全力を投じてきたということかと思います。

直接トップチーム昇格でなくても、大学などで経験を積んで、また川崎フロンターレで活躍してくれる選手がここから現れることも期待されます。

■U-18時代の田中碧選手(2016年のプリンスリーグ最終節)
現在はトップチームに昇格した田中碧選手 

■2018シーズンにプロデビューした田中碧選手(9/18札幌戦)
ついにピッチに立った田中碧選手 

■初のベンチ入りを果たした宮代大聖選手
宮代大聖選手 

■同じく「U-18」出身の安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手
チャリティートークショー 

■三好康児選手はレンタル移籍先のコンサドーレ札幌を退団へ
三好康児選手 

「川崎フロンターレU-18」出身といえば、最近では田中碧選手、宮代大聖選手、三好康児選手、板倉滉選手などが昇格をしています。
このうち宮代選手は現在もU-18所属ですが、トップチームの試合にも出場できる2種登録選手としてプロ契約を行っています。

2018シーズンは三好選手は期間限定でコンサドーレ札幌へレンタル移籍、板倉選手はベガルタ仙台へレンタル移籍となりました。
しかしながら三好選手はフロンターレに戻る意思が強く、1年で札幌を退団することが決定的になっています。

板倉選手についても生え抜き選手として、また成長して戻ってくることを期待するサポーターが多いようです。


さて、これからのお正月といえば、「全国高校サッカー選手権大会」の印象が強いですね。

同大会は高校の部活サッカーの大会ですけれども、「川崎フロンターレU-18」のようなユースチームの選手たちの姿も、一度見てみてもよいと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト U-18を見に行こう!「12/9東京ヴェルディユース戦」について
高円宮杯 U-18サッカープリンスリーグ関東 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ アカデミー関連)
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

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2018年
12月01日

川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

【Reporter:はつしも】

本日、2018明治安田生命J1リーグの最終節「第34節」が開催され、J1連覇をすでに決めている川崎フロンターレはジュビロ磐田と対戦し2-1で勝利しました。

本試合および他クラブの試合の結果、川崎フロンターレは「リーグ最多得点かつ最少失点」での完全優勝を成し遂げました。

これは現行制度での初の快挙ということです。

■等々力緑地の「ピコリーノ」
等々力緑地の「ピコリーノ」

等々力緑地の「ピコリーノ」

川崎フロンターレのホームゲーム開催時には、等々力緑地にある小鳥のオブジェ付きの車止め「ピコリーノ」を確認する習慣があるサポーターも多いかと思います。

ここでは地域の方が独自に、フロンターレカラーや対戦相手のチームカラーの衣装を小鳥のオブジェに着せてくれています。

本日はピコリーノが、J1リーグの優勝盾「シャーレ」を持っていました。
さらにピコリーノがまとう衣装にも、ふたつのタイトルを示す星印が縫ってあります。

■餅まきにオリバー・カーン氏登場
餅まきにオリバー・カーン氏登場 

オリバー・カーン氏の餅まき

等々力陸上競技場の最終戦は、陸前高田市の物産などが集まる「陸前高田ランド」が恒例となっています。

今年の餅まきには、スペシャルゲストとして元ドイツ代表のゴールキーパー、オリバー・カーン氏が登場しました。

カーン氏は登場することが告知されていた回には、フロンパークがたいへんな人出となりました。

なお、カーン氏がまいていたのは「ミカーン」です。

■阿井莉沙さんの餅まき
阿井莉沙さんの餅まき 

■「キヅール」も登場
キヅールも登場 

そして餅まきには、川崎フロンターレ応援番組のMC・阿井莉沙さん、グルージャ盛岡のマスコットキャラクター「キヅール」、選手からはポープ・ウィリアム選手など、多くの方が参加されました。

■たかたのゆめちゃん
たかたのゆめちゃん

マスコットキャラクターでは、陸前高田市からは「たかたのゆめちゃん」が今年も来場しました。
川崎フロンターレのユニフォームをまとうなど、完全にフロンターレ仕様です。

■大和田家の蒸し牡蠣
大和田家の蒸し牡蠣 

大和田家の蒸し牡蠣  

陸前高田市の冬といえば、三陸海岸の牡蠣ですね。
好評の蒸し牡蠣が今年も登場しまして、長い長い行列ができていました。

旨味たっぷりで、ぷりっとした食感が良かったです。

■ワルンタの販促活動
ワルンタの販促活動

本日は最終戦ということで、マスコットキャラクターのふろん太、カブレラ、ワルンタ、コムゾーが全員集合しました。

特に「あまり働かない」ワルンタは出現率が低いのですが、今回は東日本大震災の募金をやや強引目に募ったり、やや横柄気味に物産販売を行ったりしていました。

■川崎フロンターレの2019シーズンユニフォーム
川崎フロンターレの2019シーズンユニフォームお披露目

2019シーズンユニフォーム

そして最終戦では、来シーズンのユニフォームがお披露目されるのが恒例になっています。
2019シーズンはユニフォームは青がベースで、ストッキングが黒となっています。

縦縞が入っていることがこれまで多かったのですが、今度は横方向に模様が入っていました。

■ホーム初スタメンとなった田中碧選手
ホーム初スタメンとなった田中碧選手

■初のベンチ入りを果たした宮代大聖選手
宮代大聖選手

さて、最終戦のスタートとなりますが、今回はユース出身の若手2選手がスタメン、およびベンチ入りを果たしました。

プロ2年目、今期北海道コンサドーレ札幌戦で初得点を挙げた田中碧選手は、アウェイ・FC東京戦に続くスタメンで、ホームでは初となります。

年代別の日本代表としても活躍する宮代大聖選手は、今回が初のベンチ入りとなりました。

■エウシーニョ選手、ダブルボランチの守田英正選手、田中碧選手
エウシーニョ選手、ダブルボランチの守田英正選手、田中碧選手

本日のダブルボランチは、大卒ルーキーの守田英正選手、前述の田中碧選手の若手コンビとなりました。
守田英正選手は、ルーキーながらボランチの定位置を獲得し、日本代表にも選出されています。

現在はロシアワールドカップ日本代表の大島僚太選手が肉離れで治療中であり、このような体制になっていました。

一番手前のエウシーニョ選手は、2017シーズンのベストイレブンにも選ばれた右サイドバックです。大胆かつ神出鬼没なオーバーラップが持ち味で、川崎フロンターレのキープレイヤーのひとりといえます。
来季の契約延長があるのか、退団するのか取りざたされているところで、心配しているサポーターも多いのではないでしょうか。

■2-1で勝利
2-1で勝利

本日の試合は、冒頭に申し上げた通り2-1で川崎フロンターレが勝利しました。
元・川崎フロンターレの大久保嘉人選手に先取点を奪われたものの、コーナーキックからの奈良竜樹選手のヘッドで追いつき、終盤の家長昭博選手の絶妙なクロスがオウンゴールを呼び、逆転勝利となりました。

■優勝セレモニー
優勝セレモニー

優勝セレモニー

11月10日のJ1優勝はアウェイでしたので、本日あらためて等々力陸上競技場で優勝セレモニーが開催されることになりました。

前回は残念ながらセレッソ大阪に敗戦したうえでの優勝でしたから、今回はホームグラウンドでの有終の美となったのではないでしょうか。

セレモニーは、毎回メインスタンド側に向かって行われますので、バックスタンド側からは裏側になります。

■川崎フロンターレ公式twitter ついに等々力陸上競技場に本物のシャーレが!

 
■等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」
等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」

優勝セレモニーでシャーレを掲げるのにあわせて、優勝記念テープ「青覇テープ」を投げることが特別に許可されました。

やはり等々力陸上競技場で勝利してのセレモニーは、最終戦ということもあって格別なものfがあります。

■「青覇テープ」は芯を抜いて
青覇テープ

青覇テープは芯を抜いて

この「青覇テープ」は、5個セットで販売されていました。
最初は中央に芯が入っているのですが、そのまま投げると人に当たってしまいます。

必ず芯を抜いてから投げる決まりになっていました。

■バックスタンドに集まる全選手
バックスタンド側に集まる全選手

メインスタンドに向かってのセレモニーが終わると、全選手がバックスタンド側に集まってきました。

「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)の表彰や、最終戦セレモニーが行われます。

■宮代大聖選手(左)、田中碧選手(右)
宮代大聖選手(左)、田中碧選手(右)

今シーズンを終えて、選手たちもリラックスモードです。
こちらはさきほどご紹介した、ユース出身の宮代大聖選手、田中碧選手のコンビです。

田中選手はずっと一番下だったわけですが、宮代大聖選手が高校生ながらトップチームに上がってきたことにより、貴重な後輩ができました。

フラットな関係が多い川崎フロンターレではありますが、なんとなく先輩風・後輩風の両選手です。

■家長昭博選手(左)、齋藤学選手(右)
家長昭博選手(左)、齋藤学選手(右)

今シーズンのMVP級の活躍といわれる家長昭博選手は、一般にクールな印象が強いところがあります。
ただ、実際には決して不愛想なキャラクターではないようで上記写真のような表情も見せてくれます。

そういえば、優勝を決めた11月10日のセレッソ大阪戦では、齋藤学選手のパスがセレッソ大阪の選手の手に当たりました。

ハンドの反則(=フリーキック)と齋藤選手や他のフロンターレの選手も認識したことで、プレイが一拍止まり、その隙を突いてセレッソ大阪にカウンターからの失点を許す結果となりました。

■川崎フロンターレ 公式twittter 家長昭博選手の歓喜の舞

試合後、家長選手が落ち込む齋藤選手を元気づけるために「歓喜の舞」を一緒に踊った動画が話題を呼んでいました。
そんなところからも、写真のような両選手の関係も伺うことができるような気がいたします。

■「あんたが大賞」は選手全員
「あんたが大賞」

■藁科社長・鬼木監督・小林悠キャプテンからのご挨拶
挨拶

小林悠選手のご挨拶

今シーズン最後の「あんたが大賞」は、シーズン最多得点・最少失点を達成した川崎フロンターレの選手全員です。

藁科社長、鬼木監督、小林悠キャプテンらのごあいさつで、最終戦セレモニーは終了しました。

J1リーグの3連覇、今期は悔しい思いをしたアジアチャンピオンズリーグ、天皇杯、ルヴァンカップの獲得を目指して来期も全力を尽くしていくということです。

■本日のマッチデープログラム(連覇特別版)
本日のマッチデープログラム
 
なお、本日のマッチデープログラム(ホームゲームで試合ごとに販売される、試合の見所や最近のトピックスなどを記載した冊子)は、J1連覇記念特別号になっていました。

これがたいへんな人気で、早々に完売して入手できなかった方も多かったようです。

2018シーズンはこれでおしまいですが、また年明けの「新体制発表会」や「新年挨拶回り」からチームが始動するのが今から楽しみですね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
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2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ

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2018年
11月27日

川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレが「2018明治安田生命J1リーグ」優勝を11月10日に決め、昨年に続く連覇を成し遂げてから半月あまりが経過しました。
武蔵小杉周辺各地において、J1連覇を祝する横断幕やポスター、デジタルサイネージの放送などが行われています。

本エントリでは、それらの各種掲示をまとめてご紹介したいと思います。

■中原区役所の懸垂幕と横断幕
中原区役所の懸垂幕と横断幕

中原区役所の懸垂幕と横断幕

中原区役所の懸垂幕と横断幕

まず最初は、中原区役所からスタートです。
ここでは南武線高架に面した区役所壁面に、懸垂幕と横断幕が掲出されていました。

昨年も懸垂幕は出ていたのですが、横断幕は今回が初めてとなります。

■横断幕のライトアップ
横断幕のライトアップ

ここは南武線の車内からも見える、非常に目立つロケーションです。
電車は夜間まで運行されていますから、それを活かそうということで夜には横断幕がライトアップされていました。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

こちらは武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージです。
一定間隔で表示されますので、確実に見るためにはしばらく待つ必要があります。

表示されたビジュアルデザインは、昨年と同じものです。

■「小杉ビジョン」の映像
「小杉ビジョン」の映像

「小杉ビジョン」の映像

武蔵小杉東急スクエアが入居する「武蔵小杉西街区ビル」の、こすぎコアパークに面した映像装置「小杉ビジョン」では、Jリーグによる公式動画が放送されていました。

■「小杉ビジョン」の映像動画(Youtube)


小杉ビジョンの映像は、Youtube動画にしておきました。

優勝決定した第32節「セレッソ大阪戦」は残念ながら敗北してしまいましたから、今年は「勝利の歓喜」映像が使えません。
そのため「ヴィッセル神戸戦」での大島僚太選手の会心のゴールなど、シーズン中の他の試合映像も加えて編集されています。

■「小杉らぁめん夢番地」の掲示
小杉らぁめん夢番地の掲示

同じく武蔵小杉西街区ビルでは、「小杉らぁめん夢番地」もサポートショップとして有名です。
こちらも優勝決定後早い段階で祝賀メッセージが掲示されていました。

 ■武蔵小杉商店街ののぼり
武蔵小杉商店街ののぼり

武蔵小杉駅周辺の商店街では、今年も各地に「のぼり」が設置されました。

こののぼりが聞くところによると、昨年の優勝時ではなく、それよりも前に優勝争いをしたときに作られたものなのだそうです。

そのため、しばらくお蔵入りしていたものが昨年ついに日の目を見たのだということでした。
今年も連続で登場することができて良かったですね。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕

武蔵小杉駅前商店街の中心部、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では、ご覧の懸垂幕が掲出されました。

この懸垂幕については、優勝決定当日のエントリでもご紹介しておりました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズショップの展示
イトーヨーカドーのオフィシャルグッズショップの展示

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階、川崎フロンターレオフィシャルグッズショップにも勿論優勝の演出があります。

こちらには当日の新聞号外や、フロンターレブルーの必勝ダルマなどが展示されていました。

この必勝ダルマは、おそらく「新年挨拶回り」(年明けに選手が川崎市内の各商店街を回る催し)の際などに目入れが行われるのではないかと思います。

■株式会社興建のポスター展示
株式会社興建のポスター展示

こちらは府中街道沿いにある「株式会社興建」のポスター展示です。
昨年も展示があったのですが、今年は「2連覇」バージョンになっていました。

■JAセレサ川崎のポスター
JAセレサ川崎のポスター

JAセレサ川崎のポスターは、さらに「V2」の文字が目立っていました。

これは小杉支店のものですが、各店舗に同じポスターが掲示されているのではないでしょうか。

■TOKYO FUTON COMPANYの優勝おめでとうセール
西川チェーンの優勝おめでとうセール

店舗の中には、優勝セールを実施するところもありました。
こちらは武蔵小杉タワープレイスの「TOKYO FUTON COMPANY」の優勝おめでとうセールです。

■紀伊國屋書店武蔵小杉店
紀伊國屋書店武蔵小杉店

昨年同様、川崎フロンターレのJ1優勝を特集するムックが今後連続的に発売されます。

多くはJ1リーグ終了後の12月に発売予定なのですが、それを待たず、すでに先陣を切ってサッカーダイジェストの特集号が発売されました。

こちらは紀伊國屋書店武蔵小杉店の特設コーナーです。

■「フジスポーツ」のメッセージ
フジスポーツのメッセージ

■「B&D」のメッセージ
B&Dのメッセージ

サッカーですので、やはりスポーツ用品店にも注目したいと思います。
武蔵小杉で昔からのスポーツ用品店といえば、南武線高架下の「フジスポーツ」と、大野屋2階の「B&D」です。

それぞれに優勝祝賀メッセージの掲示を行っていました。



■新丸子駅西口の横断幕
新丸子駅西口の横断幕

■商店街のポスター
商店街のポスター

続いて、武蔵小杉を離れて新丸子に移動してみましょう。

新丸子駅の西口には昨年同様に横断幕が出ていまして、商店街各地にポスターも掲示されていました。

■川崎フロンターレ後援会事務所
川崎フロンターレ後援会事務所

新丸子といえば、川崎フロンターレ後援会事務所があります。
後援会事務所にも勿論、J1連覇を祝するポスターが出ていました。

■「ねこのしっぽ」のポスター
「ねこのしっぽ」のポスター

新丸子駅の東口に出て綱島街道を渡ると、同人誌専門の印刷会社「ねこのしっぽ」があります。
同社では川崎フロンターレ公認で作ったキャラクター「カワサキまるこ」をポスタービジュアルに採用していました。

■「SHIBACOFFEE」の看板
「SHIBACOFFEE」の看板

続いてこちらは、「SHIBACOFFEE」です。
同店では川崎フロンターレ連覇を祝してオリジナルブレンド「俺の青ブレンド」を販売していました。

■ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント
ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント

川崎フロンターレは、東日本大震災の発生以来、「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に被災地の支援活動を継続的に取り組んでいます。

川崎フロンターレの選手たちが現地での交流活動をしているほか、毎月の募金活動ではサポーターも加わって、武蔵小杉駅前などで募金を集めて被災地に寄付を続けています。

そのようなこともあって、被災地のクラブであるベガルタ仙台と川崎フロンターレのサポーターの関係は良好です。
両クラブの対戦時には、トラブル防止のために通常はスタジアムに設けられる「緩衝帯」が存在せず、ホーム・ビジターの客席を相互に自由通行できるなど、他にあまり例のない環境が醸成されています。

フロンターレサポートショップとして知られる「SHIBACOFFEE」には、ベガルタ仙台サポーター有志からプレゼントされた、優勝祝賀の「ベガッ太さん」人形が飾られていました。

これは昨年初優勝時のものと、今年の連覇時のペアになっています。



■富士通川崎工場の横断幕
富士通川崎工場の横断幕

それでは、武蔵中原界隈に移動してみましょう。
武蔵中原といえば、川崎フロンターレのかつての母体であり、現在のメインスポンサーである富士通の川崎工場(登記上の本店)があります。

川崎工場の入口には、大きな横断幕が掲出されていました。

■ビーンズ武蔵中原の掲示
ビーンズ武蔵中原の掲示

ビーンズ武蔵中原の掲示

また武蔵中原のもうひとつの顔といえば、南武線高架下の「ビーンズ武蔵中原」ですね。
こちらも店内各所にJ1連覇の祝賀メッセージが掲示されていました。

■住吉書房武蔵中原店
住吉書房武蔵中原店の掲示

■「青覇テープ」の販売
青覇テープの販売

ビーンズ武蔵中原には「住吉書房武蔵中原店」があります。
ここでも前掲の紀伊國屋書店武蔵小杉店同様、サッカーダイジェストの優勝特集号が販売されていました。

また同店では川崎フロンターレのグッズコーナーも設置されています。
そこでは12月1日の最終戦「ジュビロ磐田戦」で投げられる優勝祝賀テープ「青覇テープ」の販売も行われていました。

■トヨペットの懸垂幕
トヨペットの懸垂幕

武蔵中原駅周辺で、個人的に注目したのは南武沿線道路沿いの「トヨペット」の懸垂幕です。

こういった懸垂幕や横断幕などはサイズが大きいために、新しく作るのには一定のコストと時間がかかります。
そのため昨年流用のところも多かったのですが、「トヨペット」は優勝決定後すみやかに、「J1連覇」と入った新しい懸垂幕が掲出されました。

事前に準備していたものと思いますが、個人経営ではなく大手のチェーン系でこのような対応をしてくれると、店舗の方のハートを感じます。



■ブレーメン通り商店街の横断幕
ブレーメン通り商店街の横断幕

さて、続いて元住吉界隈に移動してまいりました。
こちらはブレーメン通り商店街の横断幕です。

ブレーメン通り商店街ではこれとは別に川崎フロンターレのタペストリーも街灯部分に掲示が始まりました。

■オズ通り商店街の横断幕
オズ通り商店街の横断幕

一方元住吉駅の反対側では、オズ通り商店街に横断幕が出ていました。

ふろん太くんと、オズ通り商店街のキャラクター「おずっちょ」が描かれています。

■向河原「串ぎゅう」の電光掲示板
向河原の「串ぎゅう」の電光掲示板 

さらに今度は、向河原の「串ぎゅう」までやってまいりました。

同店も川崎フロンターレのサポートショップとして知られるお店で、「新年挨拶回り」でのイベント集合場所になっていたりします。

■電光掲示板の動画(Youtube)


電光掲示板の内容は写真では全てご紹介できませんので、Youtube動画に収録しました。
お店の方の熱いメッセージが流れていきますので、どうぞご参照ください。

■東急バスのメッセージ
東急バスのメッセージ

そして最後にご紹介するのは、東急バスです。
東急バスのフロントガラス部分に、「V2おめでとう!!」のメッセージが出ていました。

歩道からは少し見えづらいかもしれませんが、注目してみてください。


本エントリでのご紹介は、以上です。
昨年とほぼ同じ枚数、30枚あまりの写真を掲載させていただきました。

ただ、全てはとてもご紹介できませんので、あくまでも一部です。
これら以外にも、まだまだ優勝祝賀メッセージを街中で見つけることができるかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
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2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進

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