武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月07日

等々力陸上競技場の2018年最終戦。高円宮杯最終節「川崎フロンターレU-18対東京ヴェルディユース戦」が12月9日(日)13時キックオフ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレアカデミー(育成チーム)の「U-18」が参戦する「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」の最終節(東京ヴェルディユース戦)が、2018年12月9日(日)13:00キックオフで等々力陸上競技場において開催されます。

J1リーグのトップチームの試合は12月1日に終了していますので、等々力陸上競技場でフロンターレの応援ができる本年最後の試合ということになります。

※開催情報の詳細はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■最終節が行われる等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 

川崎フロンターレのトップチームの下部には、U-18(18歳以下)、U-15(15歳以下)などのアカデミーが組織され、各年代の優秀な選手がトップチームを目指して育成されています。

「U-18」が参戦する大きな大会のひとつが「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」であり、無料で観戦が可能です。

普段の練習や試合は等々力第1サッカー場などで行われているのですが、プリンスリーグの最終節は昨年に引き続き等々力陸上競技場で開催されました。
 
■プレミアリーグ昇格戦出場をかけた2017年の最終節・前橋育英高校戦
プレミアリーグ昇格戦出場をかけた前橋育英高校戦 

「高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ」の上には、「プレミアリーグ」という上位リーグが存在します。
プレミアリーグに昇格するための参入戦に出場するためには、勝ち点が3位以内に入っている必要があります。

2017シーズンにおいては、前節時点で川崎フロンターレU-18は4位であり、参入戦出場は最終節の結果にかかっていました。
最終節の対戦相手は首位の前橋育英高校であり、この日も接戦となりました。

開始早々、3分に村田聖樹選手のゴールにより先制するものの、後半に同点に追いつかれました。
後半ロスタイムも時間がなくなり、ラストワンプレーの川崎フロンターレのコーナーキックとなったところでゴールキーパーも含め全員がゴール前に上がります。

そして最後はゴールキーパーの早坂勇希選手がこぼれ球を詰めて決勝ゴールを決めるという、あまりにも劇的な展開でした。
早坂選手は、おそらくゴールキーパーとしては公式戦初ゴールということであったかと思います。

他チームの結果により、川崎フロンターレU-18は得失点差で4位に終わり、残念ながらプレミアリーグ参入戦は出場がかないませんでしたが、たいへん熱い試合を観戦できました。

■劇的な勝利を喜ぶボールボーイのアカデミー生
劇的な勝利を喜ぶボールボーイのアカデミー生

「U-18」の試合のボールボーイや、グッズ販売スタッフなどはアカデミー生の子どもたちがつとめています。

最後の劇的な勝利を、まだ幼いアカデミー生たちも喜んでいました。

■来場者数「1,010人」
来場者数1,010人

■サポーターの皆さん
サポーターの皆さん

試合後半には、「本日の来場者数」も「1,010人」と発表されていました。
普段サポーターが集まるGゾーン、バックスタンドを中心に、たいへん大きな声援が「U-18」に寄せられていました。

先日、中村憲剛選手が報道ステーションに出演し、トップチームでも「かつては3,000人くらいしか入らない時期もあった」ことをインタビューでお話されていました。

そう思うと、「U-18」の試合で千人超えは、なかなかの数字のように思えました。

トップチームの応援と同様に、サポーターの皆さんによる応援歌が展開されます。
また選手ひとりひとりの応援歌はさすがにありませんが、好プレーなどに対して選手の名前を呼びかけるのは変わりません。

もちろんトップチームと比較はできませんけれども、いつもの応援の一体感は得ることができますし、入場無料ですので、個人的には「U-18」の観戦もありではないかと思います。

■ふろん太君も登場
ふろん太君も登場

そしてもちろん、ふろん太君も登場します。
2016年はカブレラもいたのですが、2017年のときは来ていなかったようです。

■勝利を祝う「VAI LA DE FRONTALE」
勝利を祝う「VAI LA DE FRONTALE」

勝利の際、みんなで肩を組んでジャンプしながら歌う応援歌「VAI LA DE FRONTALE」も全く同じです。

高校生ですから、トップチームより少し小柄ですね。

■今年で卒業となる3年生の挨拶
今期で卒業となる3年生の挨拶

今年で引退となる3年生の挨拶

最後に、今年で卒業となる3年生の挨拶がありました。
川崎フロンターレの下部組織であっても、全員がトップチームに入れるわけではありません。

今後大学などでサッカーを続けるにあたっての意気込みや、これまでのサポーターの応援に対する感謝の思いなどを一人ずつお話されていました。

涙する選手の姿も見受けられ、それだけ全力を投じてきたということかと思います。

直接トップチーム昇格でなくても、大学などで経験を積んで、また川崎フロンターレで活躍してくれる選手がここから現れることも期待されます。

■U-18時代の田中碧選手(2016年のプリンスリーグ最終節)
現在はトップチームに昇格した田中碧選手 

■2018シーズンにプロデビューした田中碧選手(9/18札幌戦)
ついにピッチに立った田中碧選手 

■初のベンチ入りを果たした宮代大聖選手
宮代大聖選手 

■同じく「U-18」出身の安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手
チャリティートークショー 

■三好康児選手はレンタル移籍先のコンサドーレ札幌を退団へ
三好康児選手 

「川崎フロンターレU-18」出身といえば、最近では田中碧選手、宮代大聖選手、三好康児選手、板倉滉選手などが昇格をしています。
このうち宮代選手は現在もU-18所属ですが、トップチームの試合にも出場できる2種登録選手としてプロ契約を行っています。

2018シーズンは三好選手は期間限定でコンサドーレ札幌へレンタル移籍、板倉選手はベガルタ仙台へレンタル移籍となりました。
しかしながら三好選手はフロンターレに戻る意思が強く、1年で札幌を退団することが決定的になっています。

板倉選手についても生え抜き選手として、また成長して戻ってくることを期待するサポーターが多いようです。


さて、これからのお正月といえば、「全国高校サッカー選手権大会」の印象が強いですね。

同大会は高校の部活サッカーの大会ですけれども、「川崎フロンターレU-18」のようなユースチームの選手たちの姿も、一度見てみてもよいと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト U-18を見に行こう!「12/9東京ヴェルディユース戦」について
高円宮杯 U-18サッカープリンスリーグ関東 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ アカデミー関連)
2016/12/17エントリ 川崎フロンターレの20周年事業。川崎市に寄贈された「等々力第1サッカー場」の人工芝と、夜間LED照明設備
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進
2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ
2018/12/1エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

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2018年
12月01日

川崎フロンターレがJ1リーグ最終戦「ジュビロ磐田戦」に2-1勝利、リーグ最多得点・最少失点で現行制度初の完全優勝

【Reporter:はつしも】

本日、2018明治安田生命J1リーグの最終節「第34節」が開催され、J1連覇をすでに決めている川崎フロンターレはジュビロ磐田と対戦し2-1で勝利しました。

本試合および他クラブの試合の結果、川崎フロンターレは「リーグ最多得点かつ最少失点」での完全優勝を成し遂げました。

これは現行制度での初の快挙ということです。

■等々力緑地の「ピコリーノ」
等々力緑地の「ピコリーノ」

等々力緑地の「ピコリーノ」

川崎フロンターレのホームゲーム開催時には、等々力緑地にある小鳥のオブジェ付きの車止め「ピコリーノ」を確認する習慣があるサポーターも多いかと思います。

ここでは地域の方が独自に、フロンターレカラーや対戦相手のチームカラーの衣装を小鳥のオブジェに着せてくれています。

本日はピコリーノが、J1リーグの優勝盾「シャーレ」を持っていました。
さらにピコリーノがまとう衣装にも、ふたつのタイトルを示す星印が縫ってあります。

■餅まきにオリバー・カーン氏登場
餅まきにオリバー・カーン氏登場 

オリバー・カーン氏の餅まき

等々力陸上競技場の最終戦は、陸前高田市の物産などが集まる「陸前高田ランド」が恒例となっています。

今年の餅まきには、スペシャルゲストとして元ドイツ代表のゴールキーパー、オリバー・カーン氏が登場しました。

カーン氏は登場することが告知されていた回には、フロンパークがたいへんな人出となりました。

なお、カーン氏がまいていたのは「ミカーン」です。

■阿井莉沙さんの餅まき
阿井莉沙さんの餅まき 

■「キヅール」も登場
キヅールも登場 

そして餅まきには、川崎フロンターレ応援番組のMC・阿井莉沙さん、グルージャ盛岡のマスコットキャラクター「キヅール」、選手からはポープ・ウィリアム選手など、多くの方が参加されました。

■たかたのゆめちゃん
たかたのゆめちゃん

マスコットキャラクターでは、陸前高田市からは「たかたのゆめちゃん」が今年も来場しました。
川崎フロンターレのユニフォームをまとうなど、完全にフロンターレ仕様です。

■大和田家の蒸し牡蠣
大和田家の蒸し牡蠣 

大和田家の蒸し牡蠣  

陸前高田市の冬といえば、三陸海岸の牡蠣ですね。
好評の蒸し牡蠣が今年も登場しまして、長い長い行列ができていました。

旨味たっぷりで、ぷりっとした食感が良かったです。

■ワルンタの販促活動
ワルンタの販促活動

本日は最終戦ということで、マスコットキャラクターのふろん太、カブレラ、ワルンタ、コムゾーが全員集合しました。

特に「あまり働かない」ワルンタは出現率が低いのですが、今回は東日本大震災の募金をやや強引目に募ったり、やや横柄気味に物産販売を行ったりしていました。

■川崎フロンターレの2019シーズンユニフォーム
川崎フロンターレの2019シーズンユニフォームお披露目

2019シーズンユニフォーム

そして最終戦では、来シーズンのユニフォームがお披露目されるのが恒例になっています。
2019シーズンはユニフォームは青がベースで、ストッキングが黒となっています。

縦縞が入っていることがこれまで多かったのですが、今度は横方向に模様が入っていました。

■ホーム初スタメンとなった田中碧選手
ホーム初スタメンとなった田中碧選手

■初のベンチ入りを果たした宮代大聖選手
宮代大聖選手

さて、最終戦のスタートとなりますが、今回はユース出身の若手2選手がスタメン、およびベンチ入りを果たしました。

プロ2年目、今期北海道コンサドーレ札幌戦で初得点を挙げた田中碧選手は、アウェイ・FC東京戦に続くスタメンで、ホームでは初となります。

年代別の日本代表としても活躍する宮代大聖選手は、今回が初のベンチ入りとなりました。

■エウシーニョ選手、ダブルボランチの守田英正選手、田中碧選手
エウシーニョ選手、ダブルボランチの守田英正選手、田中碧選手

本日のダブルボランチは、大卒ルーキーの守田英正選手、前述の田中碧選手の若手コンビとなりました。
守田英正選手は、ルーキーながらボランチの定位置を獲得し、日本代表にも選出されています。

現在はロシアワールドカップ日本代表の大島僚太選手が肉離れで治療中であり、このような体制になっていました。

一番手前のエウシーニョ選手は、2017シーズンのベストイレブンにも選ばれた右サイドバックです。大胆かつ神出鬼没なオーバーラップが持ち味で、川崎フロンターレのキープレイヤーのひとりといえます。
来季の契約延長があるのか、退団するのか取りざたされているところで、心配しているサポーターも多いのではないでしょうか。

■2-1で勝利
2-1で勝利

本日の試合は、冒頭に申し上げた通り2-1で川崎フロンターレが勝利しました。
元・川崎フロンターレの大久保嘉人選手に先取点を奪われたものの、コーナーキックからの奈良竜樹選手のヘッドで追いつき、終盤の家長昭博選手の絶妙なクロスがオウンゴールを呼び、逆転勝利となりました。

■優勝セレモニー
優勝セレモニー

優勝セレモニー

11月10日のJ1優勝はアウェイでしたので、本日あらためて等々力陸上競技場で優勝セレモニーが開催されることになりました。

前回は残念ながらセレッソ大阪に敗戦したうえでの優勝でしたから、今回はホームグラウンドでの有終の美となったのではないでしょうか。

セレモニーは、毎回メインスタンド側に向かって行われますので、バックスタンド側からは裏側になります。

■川崎フロンターレ公式twitter ついに等々力陸上競技場に本物のシャーレが!

 
■等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」
等々力陸上競技場に舞う「青覇テープ」

優勝セレモニーでシャーレを掲げるのにあわせて、優勝記念テープ「青覇テープ」を投げることが特別に許可されました。

やはり等々力陸上競技場で勝利してのセレモニーは、最終戦ということもあって格別なものfがあります。

■「青覇テープ」は芯を抜いて
青覇テープ

青覇テープは芯を抜いて

この「青覇テープ」は、5個セットで販売されていました。
最初は中央に芯が入っているのですが、そのまま投げると人に当たってしまいます。

必ず芯を抜いてから投げる決まりになっていました。

■バックスタンドに集まる全選手
バックスタンド側に集まる全選手

メインスタンドに向かってのセレモニーが終わると、全選手がバックスタンド側に集まってきました。

「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)の表彰や、最終戦セレモニーが行われます。

■宮代大聖選手(左)、田中碧選手(右)
宮代大聖選手(左)、田中碧選手(右)

今シーズンを終えて、選手たちもリラックスモードです。
こちらはさきほどご紹介した、ユース出身の宮代大聖選手、田中碧選手のコンビです。

田中選手はずっと一番下だったわけですが、宮代大聖選手が高校生ながらトップチームに上がってきたことにより、貴重な後輩ができました。

フラットな関係が多い川崎フロンターレではありますが、なんとなく先輩風・後輩風の両選手です。

■家長昭博選手(左)、齋藤学選手(右)
家長昭博選手(左)、齋藤学選手(右)

今シーズンのMVP級の活躍といわれる家長昭博選手は、一般にクールな印象が強いところがあります。
ただ、実際には決して不愛想なキャラクターではないようで上記写真のような表情も見せてくれます。

そういえば、優勝を決めた11月10日のセレッソ大阪戦では、齋藤学選手のパスがセレッソ大阪の選手の手に当たりました。

ハンドの反則(=フリーキック)と齋藤選手や他のフロンターレの選手も認識したことで、プレイが一拍止まり、その隙を突いてセレッソ大阪にカウンターからの失点を許す結果となりました。

■川崎フロンターレ 公式twittter 家長昭博選手の歓喜の舞

試合後、家長選手が落ち込む齋藤選手を元気づけるために「歓喜の舞」を一緒に踊った動画が話題を呼んでいました。
そんなところからも、写真のような両選手の関係も伺うことができるような気がいたします。

■「あんたが大賞」は選手全員
「あんたが大賞」

■藁科社長・鬼木監督・小林悠キャプテンからのご挨拶
挨拶

小林悠選手のご挨拶

今シーズン最後の「あんたが大賞」は、シーズン最多得点・最少失点を達成した川崎フロンターレの選手全員です。

藁科社長、鬼木監督、小林悠キャプテンらのごあいさつで、最終戦セレモニーは終了しました。

J1リーグの3連覇、今期は悔しい思いをしたアジアチャンピオンズリーグ、天皇杯、ルヴァンカップの獲得を目指して来期も全力を尽くしていくということです。

■本日のマッチデープログラム(連覇特別版)
本日のマッチデープログラム
 
なお、本日のマッチデープログラム(ホームゲームで試合ごとに販売される、試合の見所や最近のトピックスなどを記載した冊子)は、J1連覇記念特別号になっていました。

これがたいへんな人気で、早々に完売して入手できなかった方も多かったようです。

2018シーズンはこれでおしまいですが、また年明けの「新体制発表会」や「新年挨拶回り」からチームが始動するのが今から楽しみですね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
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2018/11/27エントリ 川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ

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2018年
11月27日

川崎フロンターレJ1連覇を祝う、武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・向河原の祝賀メッセージ総まとめ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレが「2018明治安田生命J1リーグ」優勝を11月10日に決め、昨年に続く連覇を成し遂げてから半月あまりが経過しました。
武蔵小杉周辺各地において、J1連覇を祝する横断幕やポスター、デジタルサイネージの放送などが行われています。

本エントリでは、それらの各種掲示をまとめてご紹介したいと思います。

■中原区役所の懸垂幕と横断幕
中原区役所の懸垂幕と横断幕

中原区役所の懸垂幕と横断幕

中原区役所の懸垂幕と横断幕

まず最初は、中原区役所からスタートです。
ここでは南武線高架に面した区役所壁面に、懸垂幕と横断幕が掲出されていました。

昨年も懸垂幕は出ていたのですが、横断幕は今回が初めてとなります。

■横断幕のライトアップ
横断幕のライトアップ

ここは南武線の車内からも見える、非常に目立つロケーションです。
電車は夜間まで運行されていますから、それを活かそうということで夜には横断幕がライトアップされていました。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

こちらは武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージです。
一定間隔で表示されますので、確実に見るためにはしばらく待つ必要があります。

表示されたビジュアルデザインは、昨年と同じものです。

■「小杉ビジョン」の映像
「小杉ビジョン」の映像

「小杉ビジョン」の映像

武蔵小杉東急スクエアが入居する「武蔵小杉西街区ビル」の、こすぎコアパークに面した映像装置「小杉ビジョン」では、Jリーグによる公式動画が放送されていました。

■「小杉ビジョン」の映像動画(Youtube)


小杉ビジョンの映像は、Youtube動画にしておきました。

優勝決定した第32節「セレッソ大阪戦」は残念ながら敗北してしまいましたから、今年は「勝利の歓喜」映像が使えません。
そのため「ヴィッセル神戸戦」での大島僚太選手の会心のゴールなど、シーズン中の他の試合映像も加えて編集されています。

■「小杉らぁめん夢番地」の掲示
小杉らぁめん夢番地の掲示

同じく武蔵小杉西街区ビルでは、「小杉らぁめん夢番地」もサポートショップとして有名です。
こちらも優勝決定後早い段階で祝賀メッセージが掲示されていました。

 ■武蔵小杉商店街ののぼり
武蔵小杉商店街ののぼり

武蔵小杉駅周辺の商店街では、今年も各地に「のぼり」が設置されました。

こののぼりが聞くところによると、昨年の優勝時ではなく、それよりも前に優勝争いをしたときに作られたものなのだそうです。

そのため、しばらくお蔵入りしていたものが昨年ついに日の目を見たのだということでした。
今年も連続で登場することができて良かったですね。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕

武蔵小杉駅前商店街の中心部、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では、ご覧の懸垂幕が掲出されました。

この懸垂幕については、優勝決定当日のエントリでもご紹介しておりました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズショップの展示
イトーヨーカドーのオフィシャルグッズショップの展示

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階、川崎フロンターレオフィシャルグッズショップにも勿論優勝の演出があります。

こちらには当日の新聞号外や、フロンターレブルーの必勝ダルマなどが展示されていました。

この必勝ダルマは、おそらく「新年挨拶回り」(年明けに選手が川崎市内の各商店街を回る催し)の際などに目入れが行われるのではないかと思います。

■株式会社興建のポスター展示
株式会社興建のポスター展示

こちらは府中街道沿いにある「株式会社興建」のポスター展示です。
昨年も展示があったのですが、今年は「2連覇」バージョンになっていました。

■JAセレサ川崎のポスター
JAセレサ川崎のポスター

JAセレサ川崎のポスターは、さらに「V2」の文字が目立っていました。

これは小杉支店のものですが、各店舗に同じポスターが掲示されているのではないでしょうか。

■TOKYO FUTON COMPANYの優勝おめでとうセール
西川チェーンの優勝おめでとうセール

店舗の中には、優勝セールを実施するところもありました。
こちらは武蔵小杉タワープレイスの「TOKYO FUTON COMPANY」の優勝おめでとうセールです。

■紀伊國屋書店武蔵小杉店
紀伊國屋書店武蔵小杉店

昨年同様、川崎フロンターレのJ1優勝を特集するムックが今後連続的に発売されます。

多くはJ1リーグ終了後の12月に発売予定なのですが、それを待たず、すでに先陣を切ってサッカーダイジェストの特集号が発売されました。

こちらは紀伊國屋書店武蔵小杉店の特設コーナーです。

■「フジスポーツ」のメッセージ
フジスポーツのメッセージ

■「B&D」のメッセージ
B&Dのメッセージ

サッカーですので、やはりスポーツ用品店にも注目したいと思います。
武蔵小杉で昔からのスポーツ用品店といえば、南武線高架下の「フジスポーツ」と、大野屋2階の「B&D」です。

それぞれに優勝祝賀メッセージの掲示を行っていました。



■新丸子駅西口の横断幕
新丸子駅西口の横断幕

■商店街のポスター
商店街のポスター

続いて、武蔵小杉を離れて新丸子に移動してみましょう。

新丸子駅の西口には昨年同様に横断幕が出ていまして、商店街各地にポスターも掲示されていました。

■川崎フロンターレ後援会事務所
川崎フロンターレ後援会事務所

新丸子といえば、川崎フロンターレ後援会事務所があります。
後援会事務所にも勿論、J1連覇を祝するポスターが出ていました。

■「ねこのしっぽ」のポスター
「ねこのしっぽ」のポスター

新丸子駅の東口に出て綱島街道を渡ると、同人誌専門の印刷会社「ねこのしっぽ」があります。
同社では川崎フロンターレ公認で作ったキャラクター「カワサキまるこ」をポスタービジュアルに採用していました。

■「SHIBACOFFEE」の看板
「SHIBACOFFEE」の看板

続いてこちらは、「SHIBACOFFEE」です。
同店では川崎フロンターレ連覇を祝してオリジナルブレンド「俺の青ブレンド」を販売していました。

■ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント
ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント

川崎フロンターレは、東日本大震災の発生以来、「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に被災地の支援活動を継続的に取り組んでいます。

川崎フロンターレの選手たちが現地での交流活動をしているほか、毎月の募金活動ではサポーターも加わって、武蔵小杉駅前などで募金を集めて被災地に寄付を続けています。

そのようなこともあって、被災地のクラブであるベガルタ仙台と川崎フロンターレのサポーターの関係は良好です。
両クラブの対戦時には、トラブル防止のために通常はスタジアムに設けられる「緩衝帯」が存在せず、ホーム・ビジターの客席を相互に自由通行できるなど、他にあまり例のない環境が醸成されています。

フロンターレサポートショップとして知られる「SHIBACOFFEE」には、ベガルタ仙台サポーター有志からプレゼントされた、優勝祝賀の「ベガッ太さん」人形が飾られていました。

これは昨年初優勝時のものと、今年の連覇時のペアになっています。



■富士通川崎工場の横断幕
富士通川崎工場の横断幕

それでは、武蔵中原界隈に移動してみましょう。
武蔵中原といえば、川崎フロンターレのかつての母体であり、現在のメインスポンサーである富士通の川崎工場(登記上の本店)があります。

川崎工場の入口には、大きな横断幕が掲出されていました。

■ビーンズ武蔵中原の掲示
ビーンズ武蔵中原の掲示

ビーンズ武蔵中原の掲示

また武蔵中原のもうひとつの顔といえば、南武線高架下の「ビーンズ武蔵中原」ですね。
こちらも店内各所にJ1連覇の祝賀メッセージが掲示されていました。

■住吉書房武蔵中原店
住吉書房武蔵中原店の掲示

■「青覇テープ」の販売
青覇テープの販売

ビーンズ武蔵中原には「住吉書房武蔵中原店」があります。
ここでも前掲の紀伊國屋書店武蔵小杉店同様、サッカーダイジェストの優勝特集号が販売されていました。

また同店では川崎フロンターレのグッズコーナーも設置されています。
そこでは12月1日の最終戦「ジュビロ磐田戦」で投げられる優勝祝賀テープ「青覇テープ」の販売も行われていました。

■トヨペットの懸垂幕
トヨペットの懸垂幕

武蔵中原駅周辺で、個人的に注目したのは南武沿線道路沿いの「トヨペット」の懸垂幕です。

こういった懸垂幕や横断幕などはサイズが大きいために、新しく作るのには一定のコストと時間がかかります。
そのため昨年流用のところも多かったのですが、「トヨペット」は優勝決定後すみやかに、「J1連覇」と入った新しい懸垂幕が掲出されました。

事前に準備していたものと思いますが、個人経営ではなく大手のチェーン系でこのような対応をしてくれると、店舗の方のハートを感じます。



■ブレーメン通り商店街の横断幕
ブレーメン通り商店街の横断幕

さて、続いて元住吉界隈に移動してまいりました。
こちらはブレーメン通り商店街の横断幕です。

ブレーメン通り商店街ではこれとは別に川崎フロンターレのタペストリーも街灯部分に掲示が始まりました。

■オズ通り商店街の横断幕
オズ通り商店街の横断幕

一方元住吉駅の反対側では、オズ通り商店街に横断幕が出ていました。

ふろん太くんと、オズ通り商店街のキャラクター「おずっちょ」が描かれています。

■向河原「串ぎゅう」の電光掲示板
向河原の「串ぎゅう」の電光掲示板 

さらに今度は、向河原の「串ぎゅう」までやってまいりました。

同店も川崎フロンターレのサポートショップとして知られるお店で、「新年挨拶回り」でのイベント集合場所になっていたりします。

■電光掲示板の動画(Youtube)


電光掲示板の内容は写真では全てご紹介できませんので、Youtube動画に収録しました。
お店の方の熱いメッセージが流れていきますので、どうぞご参照ください。

■東急バスのメッセージ
東急バスのメッセージ

そして最後にご紹介するのは、東急バスです。
東急バスのフロントガラス部分に、「V2おめでとう!!」のメッセージが出ていました。

歩道からは少し見えづらいかもしれませんが、注目してみてください。


本エントリでのご紹介は、以上です。
昨年とほぼ同じ枚数、30枚あまりの写真を掲載させていただきました。

ただ、全てはとてもご紹介できませんので、あくまでも一部です。
これら以外にも、まだまだ優勝祝賀メッセージを街中で見つけることができるかと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ J1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進

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2018年
11月24日

富士通川崎工場再開発により新研究棟北側に多目的グラウンドを新設、アメフト部「フロンティアーズ」や川崎フロンターレのスクール・ユース等の練習場に

【Reporter:はつしも】

現在、富士通川崎工場の敷地内において新たな研究棟の建設が進められています。
その北側にはまだ広い敷地が残されていまして、そこに多目的グラウンドが整備されることがあきらかになりました。

この球技場は富士通のアメリカンフットボール部「フロンティアーズ」や、川崎フロンターレのスクール・ユース等の練習場として活用することが検討されています。

■富士通川崎工場の多目的グラウンド建設地
富士通川崎工場の多目的球技場建設地

グラウンド建設地

富士通川崎工場は、20階建ての本館ビルの北側に広大な敷地があります。
そのすぐ北側に新たな研究棟を建設する計画であることは本サイトですでにお伝えしておりましたが、今回ご紹介するのはそのさらに北側、住宅地に面したエリアです。

上記写真の通り、すでにグラウンドを囲う形で防球ネットが設置されていました。

■グラウンド工事のお知らせ
防球ネット工事のお知らせ

グラウンド工事のお知らせ

北側の歩道に面して、工事のお知らせが掲示されていました。
そこにも「グランド新設工事」であること、「防球ネット」の設置を行っていることが明記されていました。

富士通に確認したところ、冒頭に申し上げた通り、まず明確なのはアメリカンフットボール「フロンティアーズ」の練習場であること、そのほか川崎フロンターレのスクールやユースの練習場として活用することが検討されているということでした。

現状、高津区下野毛にある「下野毛グランド」と近い機能になりそうです。

■富士通の下野毛グランド(川崎グランド)
富士通 川崎グランド

■富士通川崎工場再開発計画の配置図
富士通川崎工場再開発計画の計画図

■工事が大幅に延期された新研究棟の建設
研究棟建設の事業計画

なお、現在の富士通川崎工場本館の北側に計画されている「新研究棟」については、大幅に工期が遅れています。

2011年9月7日の富士通のプレスリリースでは、2015年度下期の完成予定とされていましたが、現在掲示されている「事業計画のお知らせ」では、「2027年1月末」と上書きされています。

11年以上の延期は、相当なものですね。

今回の多目的グラウンドについては、新研究棟にさきがけて完成することになりそうです。
「富士通フェスティバル 春まつり川崎」あたりで、何らか地域にも開放されるとよいなと思います。

■富士通川崎工場の本館ビル
富士通川崎工場の本館ビル 

【関連リンク】
富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、新棟含め建物7棟を建設へ
2011/9/7エントリ 富士通が川崎工場再開発計画をリリース、第一期事業として新棟を2015年度完成へ
2011/9/16エントリ 富士通川崎工場再開発・第一期工事の計画概要
2011/12/20エントリ 富士通川崎工場再開発予定地の現況
2012/6/19エントリ 富士通川崎工場再開発計画の完成イメージ

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2018年
11月21日

「2018年川崎市10大ニュース」が本日投票開始、「川崎フロンターレJ1連覇」早期決定によりノミネートに間に合う

【Reporter:はつしも】

「2018年川崎市10大ニュース」の投票が、11月21日(水)よりスタートしました。
川崎市があらかじめ選定した候補および自由記載により、12月6日(木)まで約2週間の投票が行われて、上位10位が「10大ニュース」として決定することになります。

今年は「川崎フロンターレJ1連覇」が投票開始に間に合ったたため、あらかじめ選択肢が設けられています。

■「2018年川崎市10大ニュース」
「川崎市10大ニュース」

■「2018年川崎市10大ニュース」の実施概要
内容 平成30(2018)年に市内で起こった出来事の中から10大ニュースを決定します。あらかじめ市が選定した候補から、皆さんの印象に残っている出来事を投票いただき、得票数の多い順に1番から10番までを「2018年川崎市10大ニュース」として選定します。
賞品 投票いただいた方の中から抽選で、川崎市の取組や川崎にゆかりのあるものをプレゼントします。 ふるって、ご応募ください。
賞品内容(PDF)
投票受付期間 11月21日(水)~12月6日(木)
投票方法 市ホームページから投票(パソコン・携帯)するか、各区役所、市民館、図書館等に設置した投票箱に、備え付けの投票用紙を使って投票することができます。
Web ●川崎市 平成30(2018)年川崎市10大ニュース投票募集中!
●Web投票サイト

■「川崎市10大ニュース」の候補一覧(※赤字は本サイト紹介ニュース)
1 1月 富士通フロンティアーズ アメリカンフットボール日本選手権ライスボウル2年連続3回目の優勝!
2 1月 「FUSOグリーンガーデン」がオープン!
武蔵小杉ブログ記事
3 2月 JR川崎駅、東西をつなぐ「北口通路」の供用開始
武蔵小杉ブログ記事
4 2月 市内初、避難や火災延焼の防止に役立つ防災空地が川崎区小田の密集市街地に完成しました
5 3月 AI(人工知能)を活用した問合せ対応サービスの実証実験を行いました
6 3月 「藤子・F・不二雄ミュージアム」来館者300万人突破!
7 3月 光触媒の藤嶋昭さん、5人目の川崎市名誉市民に
8 3月 川崎マリエン、ビーチバレーボールの「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設」に指定
9 3月 川崎市教育文化会館大ホールの閉鎖
10 3月 スマートフォン用防犯アプリ「みんパト」(みんなの防犯パトロール)配信
11 4月 とどろきアリーナで大相撲川崎場所開催
12 4月 川崎競馬場 昨年度入場者数210万人 200万人突破は昭和50(1975)年以来42年ぶり
13 4月 読売日本交響楽団の新練習所が麻生区に完成
14 4月 川崎市コンベンションホールが武蔵小杉に完成
武蔵小杉ブログ記事
15 4月 頑張る子ども・若者を応援する「川崎市子ども・若者応援基金」創設
16 4月 「かわさきエコ暮らし未来館」来館者数10万人達成
17 4月 川崎病院に南部地域初のPET-CTを導入
18 5月 市立中学でタニタ監修の給食特別メニューが登場
19 5月 「生田緑地ばら苑」開苑60周年
20 5月 川崎VS世田谷!「 多摩川綱引き大会」初開催、「宇奈根の渡し」今年も復活
21 5月 県立川崎図書館、かながわサイエンスパーク(KSP)に再オープン
22 5月 川崎市が英国パラリンピック委員会と東京2020パラリンピック競技大会英国代表チーム事前キャンプの覚書を締結
23 5月 川崎フロンターレ大島僚太選手が2018FIFAワールドカップロシア大会日本代表に選出
武蔵小杉ブログ記事
24 6月 世界初の水素ホテルが殿町キングスカイフロントにオープン
25 6月 防災タブロイド誌「号外!備える。かわさき」第2号を発行
26 7月 市民ミュージアムで「かこさとしのひみつ展」を開催
武蔵小杉ブログ記事
27 7月 川崎市職員オフピーク通勤の実施
28 7月 オーストラリア ウーロンゴン市と姉妹都市提携30周年を迎えました!
29 7月 西日本豪雨による被災地支援、広島県坂町へ市職員を派遣
30 7月 武蔵小杉駅の混雑緩和のため、横須賀線ホーム増設・新改札口設置に向けて川崎市とJR東日本が覚書を締結
武蔵小杉ブログ記事
31 7月 3年連続で政令指定都市唯一の普通交付税不交付団体に
32 7月 記録的な猛暑、川崎市でも熱中症が猛威をふるいました
33 8月 平成29(2017)年度の大気と水環境の調査結果を公表「PM2.5」「NO2」濃度、川崎市内全局で基準達成
34 8月 夢見ヶ崎動物公園で、ゆめみ“車”マルシェ~飲食・物販サービスを試験提供しました~
35 8月 かわさき健幸福寿プロジェクト第2期表彰式開催
36 8月 川崎市内最大、約10万本のヒマワリが早野で満開
37 9月 「九都県市合同防災訓練」を川崎区東扇島を中心に実施
38 10月 「鷺沼駅」と「聖マリアンナ医科大学前」を結ぶバス路線の新設
39 10月 小児医療費助成制度(入院医療費助成)の拡充
40 10月 新生川崎ブレイブサンダース白星発進!Bリーグ2018-2019シーズンがスタート
41 10月 ユースオリンピック、河合来夢さんブレイキン2部門で金メダル獲得
42 10月 第77回川崎市制記念多摩川花火大会が秋に開催
43 10月 日本最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2018」開催
44 11月 川崎フロンターレ Jリーグ2連覇!
武蔵小杉ブログ記事

「川崎市10大ニュース」の投票開始は、昨年も11月21日でした。

ところが、昨年は川崎フロンターレの優勝決定が12月2日の最終戦でしたから、川崎市があらかじめ選定する「ニュース候補」にノミネートすることができませんでした。

そのため川崎フロンターレ関連の選択肢は「YBCルヴァンカップ準優勝」しか用意されず、年末の盛り上がりとは少々ギャップのある形になってしまっていました。

「川崎市10大ニュース」の投票システムでは、選択肢にないニュースも、「その他自由記載」で投票することが可能でしたので、サポーターを中心とした多くの方が自由記載で「川崎フロンターレJ1初優勝」に投票し、結果として3位にランクインすることとなりました。

12月2日のJ1初優勝決定から投票締め切りの6日までわずか5日間でしたし、「YBCルヴァンカップ準優勝」も6位にランクインしていましたから、選択肢がないビハインドも考えると本来は「1位」を獲得するニュースだったのではないかと思います。

■川崎フロンターレ連覇の号外
川崎フロンターレ連覇の号外

今年もJ1リーグおよび川崎市10大ニュースの日程は基本的にほぼ同じでしたので、最終戦までもつれこむと昨年同様の構造となる運命だったのですが、今年の川崎フロンターレは残り2試合を残して11月10日に優勝を決定しました。

これにより、11月21日からの川崎市10大ニュースの投票開始に間に合うこととなったものです。

■ロシアワールドカップ日本代表に選出された大島僚太選手
大島僚太選手 
※上記カードはロシアワールドカップ時のものではありません。

また、川崎フロンターレ関連では、大島僚太選手のロシアワールドカップ日本代表選出も候補にあがっています。
怪我の影響もあり、残念ながら出場はなりませんでしたが、開幕前には「キーマン」と評されるなど、大きな期待を集めました。

■「FUSOグリーンガーデン」のオープン
FUSOグリーンガーデンのオープン

■川崎駅北口通路の開業
川崎駅北口通路の開業

■川崎市コンベンションホールの開業
川崎市コンベンションホールの開業

■「かこさとしのひみつ展」開催
かこさとしのひみつ展開催

■武蔵小杉新駅のホームと改札口の増設
武蔵小杉新駅のホーム増設と改札口の新設

このほかにも、平間配水所用地を活用した「FUSOグリーンガーデン」のオープン、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの「川崎市コンベンションホール」の開業、川崎市市民ミュージアムの「かこさとしのひみつ展」、JR武蔵小杉新駅のホーム・改札口の増設決定など、武蔵小杉周辺を中心に本サイトでも記事化をさせていただきました。

44項目の10大ニュース候補のうち、7項目は本サイトで取り上げていたことになります。

■投票者への賞品(抽選)
投票者への賞品
※川崎市報道発表資料より。クリックで拡大します。

投票者への賞品
※川崎市報道発表資料より。クリックで拡大します。

なお、「川崎市10大ニュース」投票に参加すると、「川崎フロンターレ2019開幕戦チケット」や「川崎ブレイブサンダースホームゲームチケット」など、川崎市にゆかりの賞品が抽選で215名にプレゼントされます。
昨年の投票人数が5,078名ですので倍率はかなり高いですが、投票自体は簡単にできますのでこれはと思うニュースに投票してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
(川崎市10大ニュース関連)
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン

(川崎フロンターレJ1連覇関連)
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
2018/11/16エントリ 川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進

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2018年
11月16日

川崎市が「川崎フロンターレ2018J1リーグ優勝記念パレード」12月9日(日)開催を発表、川崎市役所から川崎駅前までを30分で行進

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレは、「2018明治安田生命J1リーグ」において残り2試合を残して優勝し、昨シーズンに続く連覇を達成しました。

川崎市では、この喜びをサポーターや市民の皆様と分かち合い、チームを祝福することを目的として、川崎市役所~川崎駅周辺における優勝パレードを12月9日(日)に実施することを発表しました。

■川崎フロンターレ優勝記念パレードの開催概要
日時 2018年12月9日(日)10:55~11:50(雨天決行)
主催 川崎市、川崎フロンターレ連携・魅力づくり実行委員会
協力 株式会社川崎フロンターレ
当日スケジュール ●10:55頃 出発式
●11:20頃 パレード開始

●11:50頃 パレード終了
※当日の進行状況により時間が前後する場合があります。
ルート 川崎市役所第3庁舎前~川崎駅前東交差点~川崎駅前南交差点
(パレード実施区間は交通規制を実施します。規制時間は10:00~12:30を予定しておりますが状況により前後する場合があります。)
注意事項 ●開始時間前における場所の事前確保は御遠慮ください。
●パレードでの「紙ふぶき」「紙テープ」類の使用及びドローンを使用した撮影は、環境や安全面の観点から禁止とさせていただきます。タオルマフラーなどでの盛り上げを是非お願いいたします。
●当日は交通規制を実施しますので、周辺道路が混雑することが予想されます。御迷惑をお掛けいたしますがあらかじめ御承知おきください。また、観覧される方はお車での御来場は御遠慮ください。
●交通規制実施時間はバス等の運行内容が変更となります。詳細につきましては、各事業者のHPを御覧いただくか、直接お問い合わせください。
●沿道の駐輪スペースにつきましても一部利用を制限させていただきますので、御承知おきください。
●沿道の安全を第一に実施いたしますので、他の方の通行の妨げにならないよう、係員の指示に従って御観覧いただきますよう御協力をお願いいたします。
Web ●川崎市 川崎フロンターレ2018 J1リーグ優勝記念パレードを実施します。
●パレードコース及び交通規制図(PDF)

■優勝パレードのルートマップ
優勝パレードのルートマップ
※川崎市発表資料より。クリックで拡大します。

今回の優勝パレードは、川崎区の川崎市役所第3庁舎前をスタート地点として、銀杏並木の大通りを川崎駅方面に向かっていきます。
川崎駅に面した通りをロータリーの北端から南端まで移動したところで、パレードが終了となります。

これは昨年の優勝パレードと基本的に同じコースで、30分程度で一巡することになります。

■優勝パレードが実施される川崎市役所前の大通り
優勝パレードが実施される川崎市役所前の大通り

■川崎フロンターレ twitter 昨年の優勝パレード


■DAZN twitter 昨年の優勝パレード

昨年の優勝パレードを川崎フロンターレの公式twittterなどで振り返ると、たいへんな人出だったことがわかります。

交通規制の制約から、パレードのコースがコンパクトですので、今年も人の密度はかなり高くことが想定されます。

ただし、前掲の通り事前の場所取り・公道の占有などは禁止されていますので、あらかじめご承知ください。

■川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ(2017シーズン)
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

■2018シーズンの選手たち
川崎フロンターレ選手の登場 


つかみの芸は新加入選手から 

川崎フロンターレは、12月1日のJ1リーグ第34節をもって今シーズンを完全に終え、解散式を迎えることになります。

今シーズンをもって契約満了し、移籍する選手も出てくると思いますので、今シーズンのチームとして会えるのはラストチャンスとなるでしょう。

12月9日(日)、パレードに参加して、連覇の喜びを多くの方と共有してみるのもよいと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(2017シーズン・J1優勝関連)
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン
2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
2018/1/8エントリ 川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/2/8エントリ 等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録
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(2018シーズン関連)
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2018/5/20エントリ 「第7回CC等々力エコ暮らしこフェア」が本日川崎フロンターレホームゲームと同時開催、急逝の西城秀樹さんを追悼しビッグフラッグが登場
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
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2018/10/24エントリ 等々力陸上競技場にイニエスタ登場。川崎フロンターレが5-3逆転勝利でJ1連覇に迫る「ヴィッセル神戸戦」観戦レポート
2018/11/3エントリ 川崎フロンターレが那須どうぶつ王国のアルパカ「キナコちゃん」とともにJ1リーグ第31節「柏レイソル戦」を3-0で制す、次節連覇決定に王手
2018/11/10エントリ 川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場
2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス

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2018年
11月11日

川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレがJ1連覇を決めた翌日、2018年11月11日に同クラブの「麻生グラウンド」において、ファン感謝イベント「第9回あさお青玄まつり」が開催されました。

■川崎フロンターレの「麻生グラウンド」(クラブハウス)
川崎フロンターレの麻生グラウンド(クラブハウス)

■「あさお青玄まつり」のステージ
「あさお青玄まつり」のステージ

川崎フロンターレは、麻生区片平にクラブハウスと、練習グラウンドを保有しています。

このグラウンドでは普段からサポーターが所定のエリアで見学ができるようになっており、全体練習終了後には選手との記念撮影やサインなどのファンサービスも行っています。

また、ここには選手寮「青玄寮」がありまして、その入寮選手たちによるファン感謝イベントが本日開催された「あさお青玄まつり」です。

本日はJ1連覇の翌日ということで、さっそくイベントステージには「二連覇達成!!」の文字が入っていました。

■グラウンドでのサッカー教室
グラウンドでのサッカー教室

■サッカー教室のポープ・ウィリアム選手、タビナス・ジェファーソン選手
ポープ・ウィリアム選手

タビナス・ジェファーソン選手

芝生の美しい麻生グラウンドでは、グラウンドの一部を使ってサッカー教室が開催されていました。

このサッカー教室には、青玄寮の住人、ポープ・ウィリアム選手とタビナス・ジェファーソン選手が参加していました。

サッカー教室の最後は、両選手と握手して退場です。

■ユニフォーム型のビッグフラッグ
ユニフォーム型の巨大フラッグ

麻生グラウンドは小高い山の斜面の途中にあります。
この斜面には、本日はユニフォーム型のビッグフラッグが掲出されていました。

このフラッグは、昨日洗足学園大学で実施された、「川崎フロンターレvsセレッソ大阪戦」のパブリックビューイングにも登場してきたものではないかと思います。

■キックターゲット対決の守田英正選手・脇坂泰斗選手
キックターゲット対決の守田英正選手・脇坂泰斗

一方こちらは、キックターゲット対決に登場した守田英正選手・脇坂泰斗選手です。

「青玄寮」の住人は「これからレギュラーを掴み取る」若手選手が多いのですが、今シーズン大卒ルーキーとして加入した守田英正選手は、シーズンを通してほぼスターティングメンバーを務めました。

■キックターゲットにチャレンジする守田英正選手
キックターゲットに挑戦する守田英正選手 

守田選手は昨日の「セレッソ大阪戦」にもフル出場したばかりでしたが、今日も元気にファンサービスをしていました。

ファンの男の子からの「勝って優勝が良かった」という率直なひとことには、苦笑いして「すいません」と謝る一幕では、皆さん笑っていました。

■飲食ゾーン
飲食ゾーン

■コロッケを食べる田中碧選手
コロッケを食べる田中碧選手

「あさお青玄まつり」では、飲食ゾーンも展開されます。
ここでは田中碧選手が、各店舗を回っていました。

田中碧選手は川崎フロンターレのユース出身で、今期は北海道コンサドーレ札幌戦でプロデビュー&初ゴールを記録しました。

今後の活躍が一層期待される若手選手です。

■会場を歩く田中碧選手
会場を歩く田中碧選手

このように、選手がそのへんを歩いていたり、たいへん選手との距離が近いのも「あさお青玄まつり」の特徴です。

田中碧選手は雰囲気的にもたいへん話しかけやすく、記念撮影などにも気さくに応じていました。
さすがに小学生時代からユースで上がってきた、川崎フロンターレの生え抜き中の生え抜きですね。

■見学ツアーも行われたクラブハウス
見学会も行われたクラブハウス

なお、本日は事前申し込み制でクラブハウスの見学ツアーも開催されました。
普段は見られない、川崎フロンターレの選手たちがいつも使っているエリアも見て回ることができます。

「あさお青玄まつり」は今年で9回目を迎え、また来年も「第10回」が開催されることと思います。

最寄り駅は小田急多摩線の「栗平駅」から徒歩20分程度と、武蔵小杉からは距離がありますが、川崎フロンターレの試合がない開幕前の練習日や来年の「あさお青玄まつり」など、機会がありましたら行ってみるのも楽しいと思います。

■「あさお青玄まつり」の看板
「あさお青玄まつり」の看板

■麻生グラウンド マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト 麻生グラウンド 交通アクセス
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(2017シーズン・J1優勝関連)
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
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2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
2018/1/8エントリ 川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
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2018/2/17エントリ JR川崎駅に北改札・北口通路・駅ナカ「アトレ」が本日開業、川崎フロンターレ優勝メモリアル・2018シーズン全選手パネルを展示「フロンターレロード」も登場

(2018シーズン関連)
2018/2/25エントリ J1開幕戦で川崎フロンターレがジュビロ磐田を3-0で下し好発進、2018年の出発点「商店街挨拶回り」における中村憲剛・車屋紳太郎両選手の武蔵小杉登場を振り返る
2018/4/22エントリ 川崎フロンターレが「陸前高田ランド・春」を開催、昨季J1優勝を争った鹿島アントラーズに4-1で快勝
2018/5/20エントリ 「第7回CC等々力エコ暮らしこフェア」が本日川崎フロンターレホームゲームと同時開催、急逝の西城秀樹さんを追悼しビッグフラッグが登場
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2018年
11月10日

川崎フロンターレが後発参入チーム初のJ1連覇、新聞2紙が号外を武蔵小杉駅前などで配布、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に優勝祝賀懸垂幕が登場

【Reporter:はつしも】

本日、「2018明治安田生命J1リーグ」第32節において川崎フロンターレのJ1連覇が決定しました。
川崎フロンターレはセレッソ大阪に1-2で敗れましたが、2位のサンフレッチェ広島がベガルタ仙台に敗北したため、昨シーズンに続いてのリーグ連覇を達成しました。

■Jリーグ公式twittter シャーレを掲げる選手たち

昨シーズンは最終戦、第34節での逆転優勝でしたが、今シーズンは残り2戦を残しての優勝決定となりました。
J1連覇はヴェルディ川崎、鹿島アントラーズ、横浜マリノス、サンフレッチェ広島に次ぐ5チーム目となり、リーグ発足時の10チーム「オリジナル10」以外の後発参入チームとしては初の快挙となりました。

■川崎フロンターレ連覇の号外
川崎フロンターレ連覇の号外

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の懸垂幕

■オフィシャルグッズショップの祝賀メッセージ
オフィシャルグッズショップの祝賀メッセージ

■商店街の優勝祝賀のぼり
 商店街の優勝祝賀のぼり

この連覇決定を受けて、日刊スポーツおよび神奈川新聞が号外を発行し、JR武蔵小杉駅前などで配布を行いました。

また、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では壁面に優勝祝賀の懸垂幕を掲出したほか、店内のオフィシャルグッズショップなどにも各所にメッセージが掲示されました。

武蔵小杉駅前通り商店街でも、さっそく優勝祝賀ののぼりが立ち並び、駅前の祝賀ムードを演出しました。



川崎フロンターレは、創設以来国内3大タイトルと言われるJ1リーグ・天皇杯・ルヴァンカップ、そしてアジアチャンピオンズリーグを含めて長年タイトルを獲得することができず、「シルバーコレクター」と呼ばれていました。
それが2017シーズン、ついにJ1リーグのタイトルを獲得したのがまだついこの間のことのように思い出されます。

2017シーズンは、かつて3年連続得点王を獲得した大久保嘉人選手がFC東京に移籍したものの、他クラブからの高額オファーを断って川崎フロンターレに残留した小林悠選手が1トップをつとめ、得点王となりました。
左右のサイドハーフにはガンバ大阪から阿部浩之選手、大宮アルディージャから家長昭博選手が加入して大車輪の活躍を見せるなど、補強が上手くいったのも優勝の一因であったかと思います。

■サイドハーフとして決定的な仕事を続けた家長昭博選手
サイドハーフとして決定的な仕事を続けた家長昭博選手

そして2018シーズンは、前記の3選手も含め、川崎フロンターレ一筋のバンディエラ(生え抜きの旗頭)・中村憲剛選手やロシアワールドカップ日本代表の大島僚太選手、センターバックとしてリーダーシップを発揮する谷口彰吾選手、元韓国代表ゴールキーパーのチョン・ソンリョン選手など、主力がほぼそのまま残る形で迎えました。

新戦力としては大卒1年目のボランチ・守田英正選手がレギュラーを掴み、それに押し出されるかたちでエドゥアルド・ネット選手がシーズン途中で名古屋グランパスに移籍しました。
ただ、それ以外は終盤まで概ね2017シーズンのレギュラーが安定した実力を発揮したといえるかと思います。

■新戦力の守田英正選手(写真中央)
新戦力の守田英正選手

■新戦力の齋藤学選手
新戦力の齋藤学選手

今期の新戦力といえば、FC東京からカムバックしたもののシーズン途中でジュビロ磐田に移籍した大久保嘉人選手を除くと、大きな期待がかかったのは横浜F・マリノスから移籍した齋藤学選手でした。

同選手は本来のコンディションであれば日本代表クラスの選手ですが、大けがからの復帰ということもあり、なかなか自分がイメージするプレイができなかった部分も多かったと思います。
そんな中、自身「ラストチャンス」と位置付けた第30節「ヴィッセル神戸戦」ではリーグ初得点を挙げました。

今シーズンの残り2試合、または来シーズンにリベンジを期していることと思います。


今シーズンの川崎フロンターレは、このように昨シーズンのスターティングメンバーを中心としつつ、新戦力も加わっていくことで、シーズンを通して大崩れすることはありませんでした。

勿論すべてがうまくいったわけではなく、シーズン前半にはうまく連携がつながらず、思うように勝ち星が積み重ねられなかったこと、昨シーズンはなかった連敗を一度喫したこと、またアジアチャンピオンズリーグでは未勝利のまま予選敗退したことなど試練もありました。
天皇杯、ルヴァンカップも敗退したことで2冠、3冠の夢が潰え、これは来シーズン以降の目標となるでしょう。

しかしながら、後半になるほど川崎フロンターレの特徴であるショートパス連携の完成度も上がり、他チームと比べて明らかにチームとしての力に差が出てきたように思います。

シーズン終盤まで首位を独走していたサンフレッチェ広島が失速する中、昨シーズンとほど同レベルの勝ち点を積み上げることができ、終わってみれば最大「首位との勝ち点差13」をひっくり返しての圧勝となりました。

川崎フロンターレが「J1王者」としての貫録を見せつけた形です。

■満員が続いた等々力陸上競技場
満員が続いた等々力陸上競技場

また今シーズンは、等々力陸上競技場のチケットがきわめて取りづらく、また座席の確保も困難であったのが大きな特徴でした。
特に優勝争いが佳境にさしかかった終盤は、チケットがほぼ後援会の先行販売で完売してしまうなど、たいへんな人気となりました。

自由席の確保も非常にハードルが高く、早朝から並ばないとグループで並びの席を確保するのは難しい状態が続きました。

いまや川崎フロンターレはJ1屈指の強豪であり人気クラブです。
等々力陸上競技場のメインスタンドに続き、サイドスタンド・バックスタンドの改修も早期の着手が期待されるところです。

■今年の1月に法政通り商店街に来た中村憲剛選手と「シャーレ」
今年の1月に法政通り商店街に来た中村憲剛選手と「シャーレ」

昨シーズンの優勝後は、川崎駅前で優勝記念パレードが行われたほか、恒例の「商店街挨拶回り」では中村憲剛選手がシャーレを掲げて武蔵小杉に登場しました。
また、川崎フロンターレから優勝記念グッズが次々と販売され、好調な売上を記録しました。

可能性が限られる中、12月2日に土壇場で優勝が決まった昨シーズンに比べると、今年は優勝決定が3週間ほど早く、様々な準備に余裕が生まれるはずです。
今年もパレードは開催されそうな見込ですし、また凝った優勝記念グッズなども続々登場するのではないでしょうか。

【関連リンク】
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2018年
11月03日

川崎フロンターレが那須どうぶつ王国のアルパカ「キナコちゃん」とともにJ1リーグ第31節「柏レイソル戦」を3-0で制す、次節連覇決定に王手

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグ第31節「川崎フロンターレvs柏レイソル戦」が等々力陸上競技場で開催されました。川崎フロンターレは連携の精度などにおいて柏レイソルを終始圧倒し、3-0で勝利しました。

同日、2位のサンフレッチェ広島が敗れたため、川崎フロンターレとの勝ち点差が7まで開きました。
これにより、11月10日開催の第32節「セレッソ大阪戦」で川崎フロンターレの連覇が決定する可能性があり、王手をかける形になりました。
 
■前夜から寝袋とテントで並ぶ柏レイソルサポーターの皆さん
柏レイソルサポーターの皆さん

柏レイソルサポーターの皆さん

等々力陸上競技場では、自由席を確保するために早くから行列ができます。

ただ、行列の自分の場所にレジャーシートなどを貼って確保する「シート貼り」は、朝7時にならないとできません。

柏レイソルサポーターンの皆さんが集まるビジター側では、なんと寝袋やテントを持ち込んで、前夜からの行列が形成されていました。

夜はかなり寒くなってきましたので、これは結構大変ですね。
さながら「等々力キャンプ場」であります。

■等々力陸上競技場
等々力陸上競技場

■那須どうぶつ王国ランド
那須どうぶつ王国ランド

那須どうぶつ王国ランド

本日のホームゲームでは、フロンパークの企画として「那須どうぶつ王国ランド」が開催されていまいた。

これは栃木県の人気動物園「那須どうぶつ王国」の協力により、アルパカの「キナコちゃん」などが登場して触れ合えるイベントでした。

ほかにもさまざまな動物が登場しましたが、ふれあいイベントは多くが早々にチケット完売となるなど、たいへん盛況でした。
 
■「イクミママのどうぶつドーナツ」
イクミママのどうぶつドーナツ

■ハロウィン仕様のドーナツ
ハロウィン仕様ドーナツ

お化け

ハロウィン仕様のドーナツ

また今回は、フロンターレロードに「イクミママのどうぶつドーナツ」が出店していました。

今回は「カブレラドーナツ」が目玉として登場していたのですが、残念ながらすでに売り切れになっていました。

そのかわりに少し時期はずれていますが、ハロウィン仕様のドーナツをいただきました。
こちらもとてもかわいいですね。

■ピッチに「キナコちゃん」登場
ピッチに「キナコちゃん」登場

試合開始前のセレモニーでは、ピッチにアルパカの「キナコちゃん」が登場しました。
アルパカが登場するスタジアムは、等々力陸上競技場のほかにはなかなか無いと思います。

■アルパカのぬいぐるみとふろん太
アルパカのぬいぐるみとふろん太

■同じく、カブレラとコムゾー
同じく、カブレラとコムゾー

マスコットキャラクターのふろん太、カブレラ、コムゾーもアルパカのぬいぐるみで遊んでいました。

マスコットキャラクターの寸劇は結構芸が細かいので、見ていると面白いです。

■本日のスターティングメンバー
本日のスタメン

■本日から復帰した、柏レイソルの中村航輔選手(左)
中村航輔選手

こちらが、本日の柏レイソルのスターティングメンバーです。
負傷のため長期欠場となっていた、ロシアW杯日本代表GK(ゴールキーパー)の中村航輔選手が、本日の川崎フロンターレ戦で復帰となりました。

中村航輔選手といえば将棋を趣味とする比較的寡黙なタイプの性格で、他の選手とあまり絡まない川崎フロンターレのマイペース王・大島僚太選手が親交をもつ数少ない選手といわれています。
 
 ■本日久々のスタメンとなった新井章太選手
本日久々のスタメンとなった新井章太選手

正GKが帰ってきた柏レイソルに対して、今日は正GKが不在となったのが川崎フロンターレです。

天皇杯準々決勝で正GKのチョン・ソンリョン選手(元韓国代表)がレッドカード退場となり、そまま天皇杯敗退となったため、そのペナルティーが天皇杯で消化できずJ1リーグに振り替えとなりました。

そのため、本日は2番手GKの新井章太選手が久々のスタメンでした。

プロサッカーでは基本的に正GKは固定されるもので、負傷などがない限りあまり交代がありません。
ただ、いつ何時アクシデントが起こらないとは限らないため、ほとんど出場機会がなくても2番手以降のGKも常に準備を欠かさないことが必要となります。

新井章太選手にとってはチャンスといえる出場機会で、同選手は見事なセーブも見せて無得点で試合を終えました。

活躍したディフェンス陣に贈られる「スーパーセキュリティ賞」を受賞です。

■「あんたが大賞」を受賞した家長昭博選手
家長昭博選手

本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)を受賞したのは、ミッドフィールダーの家長昭博選手です。

昨シーズン、川崎フロンターレに加入してから徐々にフィットし、圧倒的な「個」の存在感を示しています。
個人的には今シーズン、ベストイレブンなどもありえるのではないかと思いますが、専門家ではありませんので、そのあたりの評価がどうなっているのかはわかりません。


さて、今後川崎フロンターレは第32節でセレッソ大阪、第33節でFC東京、最終の第34節でジュビロ磐田と対戦します。

次節、川崎フロンターレが勝利しますと、連覇が決定しますし、またそれ以外のパターンでも非常に優位な状況にあります。

鹿島アントラーズの試合結果に依存していた昨年とは違い、「自分が勝利すれば優勝」という「自力優勝」への道を進んでいることが、今年のポイントです。

■川崎フロンターレ 公式Youtubeチャンネル 第31節ハイライト


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2018年
10月29日

川崎フロンターレと東急バスコラボレーション「選手送迎バス仕様」のラッピングバスが武蔵小杉など川崎市内を運行中

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレと東急グループは、ホームゲーム時のコラボイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」の開催など、さまざまなコラボレーションを進めています。

その一環として、2017年の「川崎の車窓から」では、当時のキャッチフレーズ「Paint it Blue」をテーマにしたラッピングバス「Paint it Blue Bus!!」がサポーター参加型で作成されました。
このバスは本サイトでもご紹介した2018年1月14日のお披露目後に、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間において運行が開始されていますので、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

そして2018年の「川崎の車窓から」では、さらにもう1台、川崎フロンターレの選手送迎バスを模したラッピングバスがお披露目され、運行開始されましたので、ご紹介します。

■川崎フロンターレの選手送迎バス
川崎フロンターレの選手送迎バス

まずこちらが、ラッピングバスのもととなった川崎フロンターレの選手送迎バスです。

このバスはホームゲーム開催時には等々力陸上競技場の前に悠然と登場し、サポーターがチャント(応援歌)のひとつ「Believe In Tomorrow」などで出迎えます。

歌詞中に登場するように「俺たちの誇り」、「青と黒の勇者たち」がこのバスから一人ずつ降りてくる瞬間は、ホームゲーム開催前のハイライトのひとつといえるでしょう。

■選手送迎バスを模した東急のラッピングバス
選手送迎バスを模した東急のラッピングバス

選手送迎バスを模した東急のラッピングバス

そんなテンション上昇を味わえるのが、このたび東急バスが導入したラッピングバスです。

実物の選手送迎バスとは少し車高などのサイズ感は異なりますけれども、外側のラッピングは選手送迎バスそのものです。

■ふろん太君とカブレラ
ふろん太君とカブレラ

■ワルンタ
ワルンタ

ラッピングのデザインには、マスコットキャラクターのふろん太、カブレラはもちろん、ワルンタも描かれていました。

■エンブレムとタイトル獲得の「星」
エンブレムとタイトルの「星」

バスの降り口には、川崎フロンターレのエンブレムがありました。
エンブレムの上にあるのは、2017シーズンにJ1リーグをタイトルを獲得したことを示す星印です。

■車両の前部
車両の前面

■サッカー仕様の「ノッテちゃん」
サッカー仕様の「ノッテちゃん」

東急バスは、車両の前部にマスコットキャラクター「ノッテちゃん」が描かれています。

このノッテちゃんはいくつかのバリエーションがあるのですが、川崎フロンターレ送迎バスバージョンでは、これがサッカー仕様のノッテちゃんになっていました。

■車両の後部
車両の後部 

この新型ラッピングバスは、ホームグラウンドのある武蔵小杉駅を中心としつつ、川崎市全域で運行されるということです。

武蔵小杉駅が中心ではありますので、この周辺では比較的目撃しやすそうですが、溝の口~武蔵小杉~川崎駅に固定されていた「Paint it Blue Bus!!」よりも少しレア度が増したかもしれません。

「Paint it Blue Bus!!」とともに、武蔵小杉周辺を走る東急バスに注目してみてください。

■先行導入された「Paint it Blue Bus!!」
「Paint it Blue Bus!!」 

【関連リンク】
川崎フロンターレ フロンターレ日記(2018年8月28日)大盛況! 2018川崎の車窓から~東急グループフェスタ~
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
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