武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
12月08日

向河原駅近くに保育室&コミュニティスペース「たいよっこ保育室」が開設、12月9日(土)開催「プレオープンフェア」で地域にお披露目

【Reporter:はつしも】

JR向河原駅の近くに、保育ルームとコミュニティスペースが複合した一軒家施設「たいよっこ保育室」がこのたび開設されました。
周辺地域の皆様へのお披露目をかねた「たいよっこ保育室プレオープンフェア」が2017年12月9日(土)に開催されますので、ご紹介いたします。

■「たいよっこ保育室プレオープンフェア」


■「たいよっこ保育室プレオープンフェア」の開催概要
日時 2017年12月9日(土)10:00~16:30
会場 たいよっこ保育室
中原区下沼部1747-3(※アクセスはエントリ末尾参照)
内容 <1階>
●子供用品のリユースで、ママたちだからこそできる地域の親子支援「小杉ママのチャリティーリユース」(10~13時)

●ママ作家さんによるアクセサリー・グッズ販売

●均整術おためし会
facebookイベントページ

●くつろぎカフェスペース

<2階>
●10時~/たいよっこ保育室特別企画「しなやかに復職後も働くための5つのステップ」(講師:株式会社エスキャリアエージェンシー/城 梨沙さん、企画協力:武蔵小杉ワーキングマザー交流会)
facebookイベントページ

●12時~/こすぎトラベラーズサロン & 親子旅育推進部「ベビーとお出かけTIPS講座~武蔵小杉周辺&武蔵小杉から行けるお出かけオススメスポットマップ付き」
主催者イベントページ

●14時~/Mama Shanti 武蔵小杉「ベビトレヨガ」(インストラクター:ikumiさん)
facebookイベントページ

●15時半~/Mama Shanti 武蔵小杉「リラックスヨガ」(インストラクター:ikumiさん)
facebookイベントページ


<3階>
●ドライネイルケア&ハンドマッサージ(11~15時)
facebookイベントページ

●足もとから疲れスッキリ!フットマッサージ(10~12時)
facebookイベントページ
Web ●facebookページ
●facebokイベントページ

■向河原駅近くの「たいよっこ保育室」
向河原駅近くの「たいよっこ保育室」

たいよっこ保育室

■コミュニティスペース
コミュニティスペース
※写真提供:いずれも「たいよっこ保育室」

「たいよっこ保育室」は、下沼部小学校などのPTA有志の皆さんが立ち上げた、認可外の保育室+コミュニティスペースです。
一時預かりなどで利用される方がすでにいらっしゃいまして、先日川崎市による所定の監査も受けています。

facebookページでの情報発信のほか、中原区役所の子育て支援課にもチラシが置かれるなど、現在広報活動を行っているところです。

■プレオープンフェアで登場する「小杉ママのチャリティーリユース」のチャリティ販売
チャリティ販売「小杉ママのチャリティーリユース」 

今回開催される「プレオープンフェア」は、利用を希望される方、また幅広い地域の皆様へのお披露目をかねたものです。
「小杉ママのチャリティーリユース」のチャリティ販売、ママ作家によるアクセサリー等販売、カフェ、子育て関連の講座、ヨガ、ネイルケア、マッサージなど、ママがうれしい様々な催しが予定されています。

また、保育室の見学だけでも気軽に参加が可能です。

本サイトとしては「たいよっこ保育室」の保育内容に関しては確認をしておりませんので、具体的なご紹介はできません。
認可保育園がなかなか難しい方など、まずはご自身の目で確認してみてはいかがでしょうか。

■コミュニティスペースを利用して開催された「ベビーヨガ」
コミュニティスペースを利用して開催された「ベビーヨガ」
※写真提供:「Mama Shanti 武蔵小杉」

なお、コミュニティスペースは、「ママの活動支援」や「地域コミュニティ活動」などを対象に一般にレンタル提供を行っています。

料金は1時間1,500円を基本とし、条件等は要相談です。
希望される方は「たいよっこ保育室」に問い合わせをしてみてください。

■「たいよっこ保育室」のアクセスマップ


【関連リンク】
たいよっこ保育室 facebookページ
小杉ママのチャリティーリユース ウェブサイト
こすぎトラベラーズサロン ウェブサイト

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2017年
12月03日

江川せせらぎ遊歩道の高度処理水を止めて清掃活動を実施、普段は見られない綺麗な水底がお目見え

【Reporter:はつしも】

先日、江川せせらぎ遊歩道の水が抜かれ、清掃活動が行われていました。
この期間は普段は見ることのできない、せせらぎの水底を確認することができました。

■水が抜かれた江川せせらぎ遊歩道
水が抜かれた江川せせらぎ遊歩道

水が抜かれた江川せせらぎ遊歩道  

江川せせらぎ遊歩道は、中原区と高津区の境界付近に整備された、約2.4kmの水辺の遊歩道です。
計画段階から市民の意見を取り入れるパートナーシップ事業として2003年に完成し、 地域の皆さんの協力により維持・管理がなされています。

本サイトでもこれまでに何度かご紹介をしておりますが、いずれも水が流れている平常時です。
このような姿を見たのは、今回が初めてでした。

■水底の清掃活動
水底の清掃活動 

今回はせせらぎの水を抜いたことで、水底のごみ拾いができるようになっていました。
ここで驚きを禁じ得なかったのは、水底が想像以上に綺麗であったことです。

二ヶ領用水や渋川で水を止めたとすると、結構ドロドロした感じになると思うのですが、江川せせらぎ遊歩道は写真の通り綺麗なものでした。

あまりの綺麗さに人工的な印象も受けますが、実はそれは正解でして、せせらぎの水は等々力水処理センターの高度処理水(下水をきれいにしたもの)を利用しているのです。

この高度処理水はそのままでは生物が住めないほどきれいなもので、近隣のが生き物を放流することにより、自然の水質に近づけています。

■水底のカラス
水底のカラス

水底のカラス

とはいえ、せせらぎには生き物もしっかり生息しています。

この時は水底にカラスが下りて、干上がったせせらぎに取り残された小魚をくわえていました。

■水がわずかに残った江川せせらぎ遊歩道
水がわずかに残った江川せせらぎ遊歩道

江川せせらぎ遊歩道では、定期的に水を止めてメンテナンスをしているようです。

またそのうち等々力水処理センターの高度処理水が上流から流されて、普段の姿に戻ることでしょう。

■普段の江川せせらぎ遊歩道
江川せせらぎ遊歩道 

【関連リンク】
川崎市上下水道局 江川せせらぎ遊歩道
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2013/8/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、ザリガニ釣り
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子どもたち
2015/5/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の岩の上で、身を寄せ合うカルガモ親子
201/6/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、13羽の大家族カルガモ一列縦隊
2016/2/27エントリ 江川せせらぎ遊歩道の河津桜が見頃に:鳥の蜜の吸い方2種と、大きなお雛様登場
2016/8/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、「カブトムシ時計」「稲穂時計」「カタツムリ時計」
2017/5/4エントリ 江川せせらぎ遊歩道に散策シーズン到来。カルガモ大家族の子育てと、鮮やかな花々

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2017年
12月01日

川崎市立中学校の学校給食が本日より完全実施、中原区内では上平間の中部学校給食センターから配送を開始

【Reporter:はつしも】

本日より川崎市中部学校給食センターが稼働し、武蔵小杉周辺など14の中学校における学校給食の提供がスタートしました。

同センターの供給能力は1日1万食におよび、今井中・住吉中・井田中・中原中・宮内中・西中原中・玉川中・平間中・日吉中・高津中・西高津中・野川中・平中・稲田中への配送が行われました。

また。同日より川崎市北部学校給食センターが担当する12校への提供もスタートしました。これにより川崎市における中学校給食が完全実施となります。

■川崎市中部学校給食センター
川崎市中部学校給食センター

川崎市中部学校給食センターは、中原区上平間の川崎市水道局の施設「平間配水所」の一部用地を活用して建設が行われました。

2017年8月末に完成したのち、本日まで中学校給食提供の準備が進められてきたところです。

こちらは正門側で、主に食材等の搬入が行われています。

■給食搬出側
給食搬出側

給食搬出側

17号車

そしてセンターの裏手が、給食の搬出側になっています。
給食を運ぶトラックが、この時は18号車(写真は17号車)まで並んでいました。

■搬出口
搬出口 

こちら側にには搬出口が並んでいまして、トラックに積み込みやすいようになっています。

ここで給食が積まれたのち、14の中学校に届けられるわけです。

■中部学校給食センターのスタッフ
中部学校給食センターのスタッフ

これまで準備プロセスに従事してきた中部学校給食センターのスタッフも、本日から本格稼働です。

調理エリアに入るスタッフは、衛生管理がたいへん重要です。

■隣接地に建設中の「川崎市動物愛護センター」
隣接地に建設中の「川崎市動物愛護センター」

川崎動物愛護センター

■川崎市動物愛護センターの建築計画のお知らせ
事業計画のお知らせ

なお、川崎市中部学校給食センターの隣接地では、同じく平間配水所の敷地を活用して、「川崎市動物愛護センター」の建設が進められています。

こちらは現在の高津区蟹ヶ谷から2019年2月に移転する予定です。


平間配水所ではこのほか、公園の整備なども行われていまして、公共施設としての姿が徐々に変わってきています。

まずは今回の中部学校給食センターの稼働開始により、川崎市中部地区の「給食の拠点」として、また新しい役割を果たしていくことになりますね。

■「平間配水所」の調圧塔
「平間配水所」の給水塔 

【関連リンク】
川崎市教育委員会 川崎市中部学校給食センターが完成しました
川崎市上下水道局 ウェブサイト
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2015/5/26エントリ 南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備

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2017年
11月29日

多摩川浅間神社下から、武蔵小杉をのぞむカフェ&バー。「多摩川ダイナー」のパーティーメニュー

【Reporter:たちばな】

丸子橋を渡った先、大田区の多摩川沿いの「多摩川浅間神社」に、武蔵小杉周辺を一望できる見晴らし台があることを2015/3/22エントリでご紹介しました。

この多摩川浅間神社の下にあるカフェ&バー「多摩川ダイナー」を、ご紹介したいと思います。

■「多摩川ダイナー」
「多摩川ダイナー」

「多摩川ダイナー」は、丸子橋を渡ってすぐの交番の信号を左折し、多摩川沿いの道路を1分ほど二子玉川方面に歩いたところにあります。

手前には多摩川浅間神社にのぼっていく階段がありますが、そこは素通りします。

道路沿いに、上記写真のようなオープンテラス席のあるお店が見えてきます。

■「多摩川ダイナー」のカウンター
「多摩川ダイナー」のカウンター

「多摩川ダイナー」の店内には、カウンターのほか、テーブル席も20名ほどあります。
またオープンテラス席では、バーベキュー(1名5,000円、4名から)もできるということです。

■パーティーメニュー(3,800円、90分飲み放題つき):ブルスケッタ
パーティーメニュー

■パーティーメニュー:サラダ
サラダ

■パーティーメニュー:ポテト
ポテト

■パーティーメニュー:肉料理
肉料理

■パーティーメニュー:パスタ
パスタ

■パーティーメニュー(3,800円、90分飲み放題つき)
パーティーメニュー

今回オーダーしたのは、同店の「パーティーメニュー」(3,800円、90分飲み放題つき)です。

料理はブルスケッタ、サラダ、ポテト、肉料理、パスタの5種で、いずれも、お酒に合う濃いめの味付けで飲食が進みました。

このほか、もう少しグレードアップしたい場合は5,000円、120分飲み放題つきのパーティーメニューもあります。

同店では「ランチ」「ホリデーランチ」「ディナー」「ドリンク」「BBQ」「レディースプラン」も用意されていますので、それぞれ公式ウェブサイトのメニューをご参照ください。

■「多摩川ダイナー」ウェブサイトのメニュー(PDF)
●ランチ
●ホリデーランチ
●ディナー ●ドリンク
●BBQ
●パーティーメニュー
●レディースプラン

■「多摩川ダイナー」前から、丸子橋方面
多摩川ダイナー前から、武蔵小杉方面

■多摩川越しに見える武蔵小杉
多摩川越しに見える武蔵小杉方面

「多摩川ダイナー」からは、多摩川越しに武蔵小杉の高層ビル群が見えます。

武蔵小杉にいると近すぎて全景が見えませんが、多摩川をわたることで武蔵小杉の夜景を楽しむことができるわけです。

また、店舗の真上にある、多摩川浅間神社からのパノラマをついでに眺めるのも良いでしょう。

たまに気分をかえて、ここまで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

■浅間神社の見晴らし台から見た、丸子橋と武蔵小杉の高層ビル
丸子橋と武蔵小杉の高層ビル

■多摩川浅間神社からのパノラマ

こちらをクリックすると拡大ウインドウが開きます

■「多摩川ダイナー」店舗情報
●所在地:大田区田園調布1-55-20浅間ビル5号
●営業時間:火~日11:30-23:00/祝日11:30-21:00
●定休日:月曜日
●ウェブ:http://www.delight-tmg.com/tmg/
 
■「多摩川ダイナー」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 多摩川ダイナー
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2011/6/1エントリ 丸子橋の大田区側の親柱
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2011/11/25エントリ 大田区から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
2016/2/5エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の 鏡面世界パノラマ
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/7/7エントリ 丸子橋周辺の多摩川水位を、24時間ライブ配信。「国土交通省京浜河川事務所 田園調布出張所」の鉄塔探訪
2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
2016/8/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群
2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場

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2017年
11月20日

多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備

【Reporter:はつしも】

多摩川サイクリングロードを川崎駅方面に下っていく。「多摩川を下る」不定期連載の第6回です。
今回は「アール・エフラジオ日本 川崎幸放送局」(送信所)をご紹介したいと思います。

■「アール・エフラジオ日本 川崎幸放送局」(送信所)
「アール・エフラジオ日本 川崎幸放送局」(送信所)

前回は、幸区の小向付近で多摩川が大きく湾曲しているところで、川崎競馬場の「川崎小向トレーニングセンター」「練習馬場」をご紹介しました。

そのすぐそばで目に入ってきたのが、こちらの「ラジオ日本」の施設です。

■「ラジオ日本」のロゴ
「ラジオ日本」のロゴ

「ラジオ日本」は、正式名称は「アール・エフラジオ日本」といいまして、横浜市中区に本社を置くAMラジオ放送局です。

「日本」が入った名称のイメージとは違って実は神奈川県を対象にした放送局ですが、実際には関東地方で聴収することができます。
またインターネットサイマルラジオ「radiko」での配信も行っています。

■電波を送る「送信空中線」
電波を送る「送信空中線」

「アール・エフラジオ日本 川崎幸放送局」は、放送局という名称を使っていますが、機能としては電波の中継・送信所としての役割を果たしています。

局施設の向かいの多摩川河川敷には、神奈川県に電波を送る「送信空中線」が設置されています。

■「送信空中線」の上部
空中送信線の上部

■同・下部
同・下部

同・下部

「空中送信線」は、紅白のアンテナと、3方向の支線で構成されています。

多摩川河川敷にあるため、下部は増水に備えてかさ上げがしてあります。

この場所はアール・エフラジオ日本の私有地ではなく、公有地である河川敷の使用許可を得て設置しているものです。

そのため立ち入り禁止等にはなっておらず、施設の近くから見上げることも可能です。
これは全国のラジオ局の中でも珍しいケースのようです。

■支線下部に、針金ハンガーの山
支線下部に、針金ハンガーの山

支線の下部を見ると、なぜか針金ハンガーの山ができていました。

下からではよく見えませんでしたが、これはカラスなどが運んで集めてきたものではないでしょうか。
 


余談ではございますが、本サイト「武蔵小杉ライフ」は、2015年にラジオ日本の番組「かわさきレインボースタジオ」にゲスト出演をさせていただいたことがあります。
(本サイトではあえて、事前の告知等は一切しておりませんでした)

その時、わたくしの声がこの送信所から配信されていたわけですね。

あれから約2年が経過して、「多摩川を下る」シリーズでふたたびラジオ日本と出会うことになるとは思っておりませんでした。

さて、本シリーズももう6回を数えてまいりました。
次回は川崎駅まで到達して、とりあえずの区切りということになろうかと思います。

■「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」のマップ


【関連リンク】
ラジオ日本ウェブサイト
2017/1/26エントリ 多摩川を下る(1):ガス橋を渡る、キヤノン本社への長い出勤行列
2017/2/19エントリ 多摩川を下る(2):中原区・幸区の境界・多摩川を渡る送電線と、古市場小学校前歩道橋からのパノラマ
2017/4/17エントリ 多摩川を下る(3):ランステーション「多摩川交流センター」から見える、新川崎・武蔵小杉・多摩川大橋・「SHISHAMO」出身校の川崎総合科学高等学校
2017/5/5エントリ 多摩川を下る(4):川崎競馬場の練習馬場・小向トレーニングセンターを駆ける競走馬
2017/10/16エントリ 多摩川を下る(5):川崎競馬場の練習馬場(続)・朝練を終えて多摩沿線道路を渡る競走馬

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2017年
11月19日

「2017川崎国際多摩川マラソン」が本日開催、等々力陸上競技場から大西学園吹奏楽部の演奏を背に6,000人が快走

【Reporter:たちばな】

本日、「2017川崎国際多摩川マラソン」が開催されました。
等々力陸上競技場をスタート地点として、6,000人におよぶ市民らが参加しました。

■「2017川崎国際多摩川マラソン」が開催された等々力陸上競技場
「2017川崎国際多摩川マラソン」が開催された等々力陸上競技場

「多摩川国際多摩川マラソン」は、ハーフマラソン、10km、3km、ファミリーファンランニングの4部門から構成される市民マラソン大会です。

もっとも距離の長いハーフマラソンは、スタート地点の等々力陸上競技場から、多摩沿線道路を二子橋まで北上したのち折り返して多摩川河川敷を南下します。多摩川河川敷を古市場で再度折り返して等々力陸上競技場まで戻ってくるコースになっています。

■「ハーフマラソンの部」スタート
「ハーフマラソンの部」スタート 

「ハーフマラソンの部」スタート

一番早く、朝9:30にスタートしたのが「ハーフマラソンの部」です。

たいへん多くの方が参加していますので、一度にスタートはできません。
等々力陸上競技場のトラックをぐるりと先頭が回る頃、まだ後方では出場者が待機地点に並んでいます。

■等々力陸上競技場から外へ
等々力陸上競技場から外へ

トラックを回って、出場者は等々力陸上競技場を出ていきます。
等々力緑地内を通って、多摩沿線道路へと向かうことになります。

■大西学園高等学校吹奏楽部による見送り演奏
大西学園高等学校吹奏楽部の見送り演奏

等々力陸上競技場の前では、大西学園高等学校吹奏楽部の皆さんが並んで、見送り演奏をしていました。

楽器によって演奏の手が空くタイミングでは、出場者の皆さんに手を振ってくれました。

■多摩沿線道路へ
多摩沿線道路へ

多摩沿線道路へ

等々力緑地を北側に抜けると、多摩沿線道路です。
ここからは二子橋まで、多摩沿線道路を北上していくことにあります。

第三京浜付近では、高津高校吹奏楽部とチアリーディング部の応援が、ガス橋付近では平間中学校吹奏楽部の演奏などがそれぞれ行われていました。

ハーフマラソンの道のりは長いですが、このような後押しも参加者の力となったのではないでしょうか。

■交通規制が行われた多摩沿線道路
交通規制が行われた多摩沿線道路

■「10kmの部」折り返し地点
「10kmの部」折り返し地点

本日は「2017川崎国際多摩川マラソン」のために、多摩沿線道路の交通規制が行われていました。
普段は交通量の多い道路ですので、車の姿が消えるとなかなか新鮮です。

本大会はハーフマラソンの部でも4,000円で参加できますし、3kmであれば初めての参加でも無理なく完走できるかと思います。

毎年7月~8月頃に川崎市民先行から募集がありますので、体を動かしてみたい方は一度参加をしてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
2017川崎国際多摩川マラソン ウェブサイト

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2017年
11月11日

中原区最大規模の秋の祭典「第39回 なかはら“ゆめ”区民祭」が11月12日(日)に等々力緑地で開催

【Reporter:はつしも】

「第39回なかはら“ゆめ”区民祭」が、2017年11月12日(日)に等々力緑地において開催されます。
当日は「こどもフェスタ」や音楽とダンスのステージや模擬店など、さまざまな催しが緑地内各所で行われます。

■「第39回なかはら“ゆめ”区民祭」
第39回なかはら“ゆめ”区民祭

■「第39回なかはら“ゆめ”区民祭の開催概要」
開催日時 2017年11月12日(日)10:00~15:00※雨天決行
会場 等々力緑地
Web 中原区 第39回なかはら“ゆめ”区民祭の開催について
主催 中原区民祭実行委員会
問い合わせ TEL044-744-3124 FAX044-744-3340
当日の問い合わせ先 TEL044-711-5297

■ステージ
10:00 開会式
10:30 和太鼓(どんどこ)
10:45 キッズダンス(スクエア)
11:00 民謡踊(中原区老人クラブ連合会)
11:50 フラダンス(Laule’a フラサークル)
12:05 民謡(川蝉会)
12:20 舞踊・フラダンス・民謡 中原区文化協会
12:50 児童合唱(輝く太陽児童合唱団)
13:05 キッズダンス(KOSUGI Jewels)
13:20 コーラス(P.U.E.L. Choir)
13:40 和太鼓(陽光太鼓クラブ)
14:00 キッズダンス(チョコチップス)
14:15 ふろん太クイズ大会(川崎フロンターレ中原アシストクラブ)
14:50 閉会式
15:00 チアリーディング(RAINBOWS)

■メインステージ 中原老人クラブ連合会
 民謡舞(中原老人クラブ連合会)  

■お祭りひろば
10:30 みこし・はやしパレード(お祭りひろば→新城あいもーる→新城神社)
12:30 スクエアダンス(川崎市スクエアダンス中原部会)
12:50 親子体操・リズム体操(中原運動普及推進員の会)
13:05 中原ご当地体操(なかはらパンジー隊)
13:20 民謡踊り(中原区町内会婦人部連絡協議会)
14:00 阿波踊り(多摩川丸子連)
14:30 演奏・ドリル(川崎市消防音楽隊・カラーガード隊レッドウイングス)

■みこし
みこし 


■とどろきアリーナ前「川崎市消防音楽隊」とカラーガード隊「レッド・ウイングス」
とどろきアリーナ前のレッド・ウイングス 

■模擬店ひろば
○やきそば
○やきとり
○菓子・かき氷
○ソフトドリンク・ビール
○野菜の即売会
○赤飯・各種餅
○緑化活動
○バルーンアート
○不動産相談
○歯科相談
○血管年齢・骨密度測定
○バザー
○被災地(熊本)の物産販売 
○福祉コーナー(手づくり製品の展示・販売)
○税務広報
○選挙コーナー 
○郵便コーナー

■模擬店ひろば
運動広場・催し物広場の出店 

■こどもフェスタ(とどろきアリーナ・メインアリーナ1階)
○巨大迷路・オセロゲーム
○クラフト工作
○的あてゲーム 
○缶バッチづくり
○バルーンアート
○魚つり遊び
○輪投げ
○ドリブルチャレンジクイズ
○お茶席(サブアリーナ棟2 階) など

■相談・啓発コーナー(とどろきアリーナ1階)
○行政相談コーナー(行政・相続・遺言等相談、人権啓発)
○富士通・植物工場の紹介(低カリウムレタス)
○認知症を正しく知ろう!物忘れチェックにトライ!
○健康相談コーナー

■体力測定(サブアリーナ3階)
握力、上体起こし、反復横とび、血圧測定などの市民向け体力テストが受けられます!

■体験ひろば(市民ミュージアム前)
○ちびっこ小動物園
○白バイ乗車体験
○火災予防啓発コーナー
○水道コーナー
○古着・小型家電の回収
○交通安全コーナー
○自衛隊コーナー
○煙体験・AED体験
○消防団コーナー

■ちびっこ小動物園
こども動物園 

■自衛隊車両の展示
自衛隊車両の展示 

■コンサート(市民ミュージアム前)
11:00 ガールスカウト神奈川県第17団
11:20 中原中学校
11:50 上丸子小学校音楽クラブ
12:20 西中原中学校
12:50 大西学園中学校・高等学校

■市民ミュージアム前のステージ「上丸子小学校音楽クラブ」
市民ミュージアム前のステージ「上丸子小学校音楽クラブ」  

■ちびっこサッカーひろば「川崎フロンターレサッカー教室」(多目的広場・運動広場)
開催時間 10:30~12:00
受付 10:00 ~ 10:20 多目的広場側
対象 年長~小学校2年生 50名(先着順)
持参物 運動着、着替え、飲料水など持参ください。
運営 中原区商店街連合会青年部

■川崎フロンターレサッカー教室
川崎フロンターレサッカー教室 

■市民ミュージアム
ハイチアート展
(2F 企画展示室2)
(通常一般300 円→無料)
カリブ海の美しい島国で生まれた、人間愛と自然への親しみに満ちたハイチアートの数々を紹介!
*区民祭当日に限り、どなた様も観覧無料!
スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選(1F映像ホール) ●11:30 ~「紫式部 源氏物語 」(35 ㎜フィルム上映 /110分)
●14:00 ~「銀河鉄道の夜」 (35 ㎜フィルム上映/107 分)
*1 プログラムにつき一般600 円、大学生・高校生65 歳以上500 円、小中学生400 円
●16:00 ~ 杉井ギサブロー監督のトークショー開催!(参加無料)
その他無料展示 ●国産アニメーション誕生100 周年記念展示 にっぽんアニメーションことはじめ~「動く漫画」のパイオニアたち~
●川崎ヒストリー展
●大矢 紀 展 ―大地( いのち) の輝きを描く―
 川崎在住の日本画家・大矢紀の代表作約30 点を展示。
●中原区内認可保育園年長児作品展

■「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場入口
「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場入口 

「なかはら“ゆめ”区民祭」は、毎年秋ごろに等々力緑地で開催されている、中原区最大規模のイベントです。
今年のイベント内容も、おおよそ例年通りのプログラムとなっています。

ただし、以前はイベント会場になっていた硬式野球場が工事中ですので、昨年同様に川崎市市民ミュージアム前などが会場として活用されます。

区民祭開催当日は、川崎市市民ミュージアムの「ハイチアート展」が無料になります。
さまざまな展示やアニメーション映画の上映などもありますから、あわせて楽しんでみるのも良いと思います。

【関連リンク】
中原区 第39回なかはら“ゆめ”区民祭の開催について
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
2015/10/18エントリ 「第37回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎フロンターレ中原アシストクラブが多方面で協力
2016/10/16エントリ 「第38回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎市消防救助隊発足50周年記念展示に双腕工作車「ASTACO」が登場

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2017年
11月05日

二子玉川で子ども向け「キネコ国際映画祭」が11月6日まで開催中、武蔵小杉からも野外会場の熱気球を観測

【Reporter:はつしも】

二子玉川において、明日11月6日(月)まで「キネコ国際映画祭」が開催されています。

これを告知する熱気球が、多摩川河川敷で飛んでいるのが武蔵小杉からも望遠で見えましたので、ご紹介します。

■武蔵小杉方面から見た二子玉川
宮内歩道橋から見た二子玉川方面

中原区から見た二子玉川

二子玉川は、東急田園都市線と大井町線が乗り入れる東急電鉄の主要駅です。
駅前には玉川高島屋に加えて、近年は東急による「二子玉川ライズ」の複合開発が進められてきました。

「キネコ国際映画祭」は、日本最大規模の子ども向けの国際映画祭です。
二子玉川ライズの「109シネマズ」やイッツコムのホール、また多摩川河川敷の野外スペースで上映イベントが行われています。

■田園都市線と「キネコ国際映画祭」の熱気球
田園都市線と「キネコ国際映画祭」の気球

二子玉川の田園都市線越しに見えたのが、「キネコ国際映画祭」の熱気球です。

これは二子玉川駅や田園都市線、また対岸の高津区など、周辺地域からも良く見えたのではないでしょうか。

中原区の宮内あたりからも、遠く望遠でこの姿を確認することができました。

■多摩川河川敷の「兵庫島公園」
多摩川河川敷の「兵庫島公園」

■兵庫島公園であげられていた熱気球
兵庫島公園であげられていた気球

田園都市線をこえてみると、熱気球があげられていた兵庫島公園が見えました。

こちらも「キネコ国際映画祭」の野外イベント会場になっていまして、「メアリと魔女の花」の野外上映会が開催されていたようです。

この熱気球は本日までの開催でしたが、実際に乗ることができました。


二子玉川はシネマコンプレックスやホールがありますので、映画祭のような文化イベントを開催するのに適しています。

開催は明日6日(月)までとなっていますが、お子さんと観たい作品がありましたら足を伸ばしてみるのも良いと思います。
詳細はエントリ末尾の関連リンクから、公式ウェブサイトをご参照ください。

■二子玉川公園から見た武蔵小杉方面
二子玉川公園から見た武蔵小杉方面

【関連リンク】
キネコ国際映画祭 ウェブサイト
2011/4/27エントリ 東急線に乗って、二子玉川ライズへ
2015/7/15エントリ 二子玉川ライズ・第2期の目玉「蔦屋家電」と、「二子玉川公園」から見える武蔵小杉
2015/9/5エントリ 武蔵小杉・二子玉川を結ぶ「玉11系統 FUTAKOSU BUS」本日運行開始、武蔵小杉目線で巡る乗車レポート

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2017年
10月30日

慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル

【Reporter:はつしも】

2016/7/29エントリにおいて、慶應義塾大学日吉キャンパスの高台から見える武蔵小杉の高層ビル群についてご紹介しました。

同大学には近隣に、理工学部の3、4年生と大学院生が通う矢上キャンパスがあります。
こちらも同様に高台になっていまして、武蔵小杉方面の風景が見えます。

2017/10/7エントリでは理工学部の学園祭「矢上祭」をご紹介いたしましたが、それよりも前、夏ごろに矢上キャンパスを訪問する機会がありましたので、ご紹介してみましょう。

■日吉キャンパスから見える矢上キャンパス
日吉キャンパスから見える矢上キャンパス

■日吉キャンパスから矢上キャンパスへの連絡口
日吉キャンパスから矢上キャンパスへの連絡口

案内図

同大学の理工学部は矢上キャンパスだけでなく、1、2年生が日吉キャンパスも利用しています。
学生向けの施設も多数が日吉キャンパスにあるため、両キャンパスの間は日常的に学生が行き来をしています。

日吉キャンパスの裏手から、少し離れた高台にある矢上キャンパスへの連絡口がありました。

■慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科の銘板
慶應義塾大学理工学部・大学院理工学研究科の銘板

■矢上キャンパスの銀杏並木
矢上キャンパスの銀杏並木

連絡口を出ると、しばらくは日吉の住宅街を歩いていくことになります。
10分ほど歩くと、矢上キャンパスの入口に到達しました。

ここには日吉キャンパス同様に、銀杏並木があります。

■理工学部の校舎「創想館」
理工学部の施設「創想館」

矢上キャンパスは、日吉キャンパスよりも整然と、余分なものがなく機能的に施設が配置されています。
一方でキャンパス内にはコンビニエンスストア程度しかなく、日吉駅からも離れているために娯楽には欠ける印象ですが、研究に集中する環境が整っているといえるかもしれません。

■矢上キャンパスから見た武蔵小杉の高層ビル群
矢上キャンパスから見た武蔵小杉の高層ビル群

そして矢上キャンパスの北側からは、武蔵小杉の高層ビル群が見えました。
キャンパス自体が高台にありますので、途中に遮るものもなく全体がよく見渡せます。

■THE KOSUGI TOWER、リエトコート武蔵小杉方面
コスギタワーとリエトコート武蔵小杉方面

こちらは、「THE KOSUGI TOWER」や「リエトコート武蔵小杉」などが立ち並ぶエリアです。

タワーマンションの手前に見える緑地は中原平和公園で、その緑地エリアの左端に見えるレンガ色の建物は、神奈川県立住吉高等学校です。

■NEC玉川ルネッサンスシティ
NEC玉川ルネッサンスシティ

この白い高層ビル群は、NEC玉川事業場の「NEC玉川ルネッサンスシティ」(左側、中央の超高層2棟)と、「NEC玉川ソリューションセンター」(右側)です。

その手前にクレーンがいくつか見えますが、これは市ノ坪地区で工場跡地等に建設が進められているマンションの工事現場です。
武蔵小杉周辺の風景を見ると、必ずどこかにクレーンが立っていますね。

■プラウドタワー武蔵小杉とパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
プラウドタワー武蔵小杉とパークシティ武蔵小杉ザガーデン

続いて、建設中の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」です。
右側の「タワーズイースト」は、「プラウドタワー武蔵小杉」に大部分が隠れています。

東急元住吉駅の展望フロアから見たときには、「タワーズイースト」が完全に「プラウドタワー武蔵小杉」に隠れていました。
つまりタワーから見て東急元住吉駅と、矢上キャンパスは一直線上からそれほど離れていない場所にあるということです。

その点に思い至って視線をタワーから手前に移してみると、やはり元住吉駅の白い屋根を確認することができました。

■矢上キャンパスの下を通る東海道新幹線
矢上キャンパスの下を通る東海道新幹線

また、矢上キャンパスの高台の下には、東海道新幹線のトンネルがあります。
矢上キャンパスの隣接地から、このトンネルを通過する東海道新幹線の姿を見ることができます。

矢上キャンパスに行く機会はなくても、新幹線でここを通過される方は多いかと思います。
品川から武蔵小杉のあたりを通過してすぐのトンネルですので、今度意識してみてください。

■「こちらに蹴るな!外は新幹線!」
「こちらに蹴るな!外は新幹線!」

新幹線の上には、矢上キャンパスのグラウンドがあります。
このグラウンドのフェンスには、「こちらに蹴るな!外は新幹線!」という看板が掲示されていました。

大学生ですから、フェンスを越えるキック力が十分にあります。
新幹線の方にボールが飛んでいくとたいへんですから、こちらには蹴らないのがルールとなっています。

■慶應の野球部
慶應の野球部

矢上キャンパスから日吉キャンパスに戻る途中、慶應の野球部のみなさんの姿を見かけました。

これは何となく、高校生でしょうかね。

■日吉キャンパスから見た東急元住吉駅
日吉キャンパスから見た東急元住吉駅

■日吉キャンパスから見た東急電鉄元住吉検車区
日吉キャンパスから見た東急電t熱武蔵小杉検車区

そして今回はまた日吉キャンパスから元住吉駅方面などを眺めつつ、武蔵小杉に帰ってまいりました。

慶應義塾大学では、オープンキャンパスなど学外の方の見学も事前予約にて受け付けています。
受験される方ご本人や父兄の方などは、実際にキャンパスを見てみるのも良いと思います。

【関連リンク】
慶應義塾大学 矢上キャンパス
慶應義塾大学理工学部オープンキャンパス
2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」
2017/10/7エントリ 慶應義塾大学理工学部「第18回矢上祭」が10月7日(土)・8日(日)開催:子どもが楽しめるサイエンス企画満載、明日8日はロボコンや花火大会も実施

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2017年
10月28日

「私だけが知っている中原」を発見。「第8回なかはらフォトコンテスト」作品を12月28日(木)まで募集中

【Reporter:はつしも】

 「第8回なかはらフォトコンテスト」が、12月28日(木)まで作品を募集を行っております。

今回より「イベント・行事」「一般」の2部門に分かれ、「私だけが知っている中原」をテーマに、中原区の魅力を発見する写真コンテストとなっています。

 応募は郵送・持参のほか、メールでの応募も可能となっています。

■「第8回なかはらフォトコンテスト」
第8回なかはらフォトコンテスト


■「第7回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
テーマ 「私だけが知っている中原」
部門 ●イベント・行事部門
●一般部門
※今回より「最優秀賞」を新設します。
※入賞作品は最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点を予定しています。
応募期間 2017年12月28日(木)まで(必着)
応募資格 ●住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
●ひとり各部門3点まで応募できます。
応募方法 ●メールによる応募の場合
65nakamachi@city.kawasaki.jpにタイトル、撮影場所、撮影時期、コメント(60文字以内)、氏名(ニックネームを使用する場合はニックネームも併せて明記)、住所、電話番号、応募部門を明記の上、ご応募ください。なお、1枚の写真容量は5GBまで、1回のメールに写真1枚のみ添付してください。

●郵送・持参での応募の場合
2L判の写真1点につき、必要事項を記入した応募票を1枚貼付し、持参もしくは、郵送でご応募ください。 応募票は下記URLからダウンロードできます。
応募票ダウンロード
応募先 中原区役所地域振興課まちづくり推進係
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346
詳細リンク集 ●チラシ【リンク
●過去入賞作品【リンク
●中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ【リンク
審査 ●審査員(市民ミュージアム林氏、他関係者)による審査により、入賞作品を決定します。
●入賞作品は、最優秀賞1作品、各部門ごとに優秀賞2作品、入選5作品を予定しています。

●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●審査は、すべてプリントしたものを使用します。(メールでの応募の場合は、主催者側でプリントしたものを使用します)
入賞発表 ●2017年1月下旬に入賞者に直接告知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
主催 中原区まちづくり推進委員会、中原区役所

■応募要項
応募条件1:共通事項 ●応募作品は、概ね1年以内に川崎市中原区を被写体とした1枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
●区内を被写体としていることが写真から判断できない場合、選考の対象外となる場合があります。
●応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。 (トリミング作品も同一とみなします。)
●デジタルカメラ写真は、合成処理等デジタル加工をしていないものに限ります。(ただし、モノクロ加工は可)
●応募者は、応募作品に(1)他人が権利を有する著作物が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募下さい。
●肖像権の侵害等については、主催者は一切の責を負いません。
●一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
●撮影に際しては、公共ルール・マナーを遵守してください。
●郵送代、接続料、通信料など応募にかかる費用については応募者ご自身のご負担となります。
応募条件2:郵送・持参での応募の場合 ●2L判(127×178mm)でプリントされた一枚写真に限ります。
●応募作品の返却はいたしません。
●入賞作品については後日、写真のデータまたはフィルムをご提供いただきます。
審査 ●1月に審査員による審査を実施し、最優秀賞・優秀賞・入選作品の入賞作品を決定します。
●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●投票及び審査は、すべてプリントしたものを使用します。メールでの応募の場合は、事務局でプリントしたものを使用します。
入賞発表 ●1月下旬頃に入賞者に直接通知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
●入賞作品は、広報紙等に掲載します。
著作権等 ●入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。
●入賞作品は、区の広報物、イベント等で使用させていただきます。
その他 ●タイトル・コメントは、写真の魅力が伝わるよう自由にご記入ください。
個人情報について ●本コンテストの応募に必要な個人情報については目的外で使用することはありません。
●入賞発表、作品展への展示、広報に使用する作品などに撮影者の氏名(もしくはニックネーム)を明示させていただく場合があります。
お問い合わせ・お申込み 中原区役所地域振興課
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
TEL 044-744-3324 FAX 044-744-3346

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所の協働で毎年開催されているフォトコンテストです。

かねてから「身近な風景の中から中原区の魅力を発見する」ことをコンセプトにしていましたが、今回は「私だけが知っている中原」をテーマに設定することで、「新発見の共有」を評価基準としてさらに明確化しました。

意外と知られていない中原区の魅力を共有することで、地元に愛着をもっていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

冒頭に記載の通り、今回は
●「イベント・行事部門」
●「一般部門」
の2部門にコンテストが分かれることになりました。

また今までは作品に序列をつけていなかったのですが、今回は「最優秀賞」を1点選ぶことになっています。

審査員は今回一部入れ替えがありましたが、本サイト「武蔵小杉ライフ」は、引き続き本コンテストの審査員をつとめることになりました。



ここで少し、前回の受賞作品をご紹介してみたいと思います。

区境 

「区境」
撮影者:森川 則宏 さん
撮影場所:多摩川土手(下平間)

(昨年の武蔵小杉ライフ講評)
ゼッケンをつけている子が走っていますので、マラソン大会でしょうか。
パンジーの花を踏まずに、ジョギングコースの端を走ってふと足元を見る男の子の一瞬を切り取っている点が面白いです。

これは、本当に何気ない風景ですね。
ただ、その中から足元の区境のパンジーに注目したのは、新しい発見だった方もいらしたのではないでしょうか。

アヒルレース 

「ゴールはすぐそこ!!」
撮影者:シャケイクラ さん

撮影場所:中原区法政通り商店街

(昨年の武蔵小杉ライフ講評)
法政通り商店街の「アヒルレース」を撮影した写真です。
このイベントは商店街の方が実況をしたり、想像以上に熱いレースが繰り広げられます。
二ヶ領用水から見上げた構図が面白く、また地域の魅力ある催しを紹介している点を評価させていただきました。

こちらの「アヒルレース」は、法政通り商店街でおなじみのイベントです。

ただ、おなじみのイベントでも、視点を変えることでまた違う風景になります。

■NG写真例 中原区であることがわからない写真
NG写真例 中原区であることがわからない写真
※江川せせらぎ遊歩道で本サイトが撮影

■NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真

NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真
※関東労災病院屋上ヘリポートで本サイトが撮影

一方、毎年ご案内の通り、NGとされる可能性の高い写真があります。

応募要項に記載のある「中原区であることがわからない写真」「一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真」は基本的に選考の対象外となります。

「なかはらフォトコンテスト」は、「中原区の魅力」を共有することで実際に住民の皆さんが街歩きを楽しむことを想定しています。
そのため、かわいらしい動植物のアップや、ビル屋上からの写真などは対象外となる可能性が高いですので、あらかじめご承知ください。

また本コンテストは写真の美麗さや撮影テクニック、機材の優劣を競うものではありません。
中原区の魅力が伝わることが第一ですので、撮影するカメラはいまどきのスマートフォンで十分です。

今年はウェブでの応募フォームはなく、インターネット経由ではメールのみとなります。

日常生活の中でふと撮影した写真でかまいませんので、気軽にメールで応募してみてはいかがでしょうか。
本サイトも気づかなかった中原区の風景に出会えることを、楽しみにしています。

※念のためのおことわり
審査は複数の審査員による多面的な検討を行います。本サイトに書かれている評価や意見はいち審査員としての非公式のものであり、方向性に齟齬はないと思っておりますが本コンテストを代表するものではありません。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表

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