武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
09月12日

武蔵小杉周辺でいただく、ふたつの上質パフェ。「おやつ研究所」の「木苺とサクサクショコラのパフェ」と、「Mui」の「いちじくのパフェ」

【Reporter:たちばな】

残暑に涼味をお届けする、上質なパフェをふたつ、ご紹介したいと思います。

「ケーキとタルトのお店 おやつ研究所」の「木苺とサクサクショコラのパフェ」と、「Mui」の「いちじくのパフェ」です。
 
■「ケーキとタルトのお店 おやつ研究所」
「ケーキとタルトのお店 おやつ研究所」

まずは、「おやつ研究所」の「木苺とサクサクショコラのパフェ」からご紹介していきましょう。

「おやつ研究所」は、今井西町に2016年10月にオープンした手作りケーキとタルトのお店です。
毎回完売必至の「ベイクドレアチーズケーキ」など、手のひらサイズのケーキやタルトがたいへん好評を博しています。

■「木苺とサクサクショコラのパフェ」(アイスティーつき、税込1,180円)
「木苺とサクサクショコラのパフェ」

こちらが「木苺とサクサクショコラのパフェ」で、アイスティーがセットになっています。

下がアイスクリームと、ちょっぴりビターなサクサクショコラの層。その上にバタークッキーが乗り、木苺のジャムがかかっています。

■クッキーと木苺のジャム
クッキーと木苺のジャム

この木苺のジャムがたいへんおいしく、アイスクリームはもちろんですがクッキー層にもよく合いました。
アイスティーもついていますので、お口の中をクリアにしながら最後まで飽きずに食べられます。

これはまた、なかなかの作品です。
「木苺とサクサクショコラのパフェ」は、9月いっぱい提供されるということでした。

※9/18追記
9月18日より、「自家製グラノーラとほうじ茶アイスとサクサクショコラのパフェ」に変更になりました。

 
■「おやつ研究所」に飾られていたプリザーブドフラワー
「おやつ研究所」に飾られていたプリザーブドフラワー

■紅玉りんごのバターケーキ
紅玉りんごのバターケーキ 

■「ベイクドレアチーズケーキ」(330円)
ベイクドレアチーズケーキ 

「おやつ研究所」は、もちろんケーキ屋タルトもたいへんおいしいです。

こちらは手のひらサイズでひとつ300円くらいですので、気軽にいろいろ食べられるのも魅力です。


■ブレーメン通り商店街の「Mui」
ブレーメン通り商店街の「Mui」

一方、「Mui」の「いちじくのパフェ」はどうでしょうか。

「Mui」はかつては「もとえ珈琲」として木月祇園町で営業をしていましたが、2015年7月にブレーメン通り商店街に移転、2016年7月13日に店名を「Mui」に変更しました。

店主さんのこだわりのコーヒー豆や、月替わりの手作りスイーツが人気を集めています。

■「Mui」の「いちじくのパフェ」(税込1,296円。ハーフサイズ税込756円)
「Mui」の「いちじくのパフェ」(税込1,296円)

こちらは文字通り、「いちじくのパフェ」です。

熟したいちじくを白ワインシロップに漬け込み、そのシロップはジュレにすることで、いちじくジャムとともにアクセントになっています。

スペアミントを効かせたバニラアイスクリームは2玉、いちじくは中の方までたっぷりと入っています。いちじくはジューシーながらも、意外と甘すぎないさっぱりとした味わいでした。

全体として、ボリュームと質の両面でたいへん贅沢な仕上がりです。

同店のコーヒーでは、ケニアの「カイナムイファクトリー」あたりがマッチするということです。

■Muiの「マンデリン」
ザッハトルテとの組み合わせ推奨「マンデリン」 

さて、2つのパフェのうち、みなさまはどちらに惹かれたでしょうか。

金額面を比較すると、アイスティーつきで税込1,180円の「おやつ研究所」に比べて、フルサイズの場合、単品で税込1,296円の「Mui」はお値段が張ります。
 
ただ、これは「Mui」はかなりボリュームがあることも理由ですから、ハーフサイズ(税込756円)でも十分かもしれません。
その場合は、同じくらいの量と価格バランスになりそうです。

このあたりのニーズは人によって異なると思いますので、ご判断ください。


本サイトとしては、いずれも上質さの面でご紹介可能な一品と感じましたので、本エントリで取り上げさせていただきました。

「おやつ研究所」の「木苺とサクサクショコラのパフェ」は前述の通り9月いっぱい、「Mui」の「いちじくのパフェ」もいちじくの仕入れ状況により、早く終了する可能性があります。

パフェがお好きな方は、どうぞお早めにトライしてみてください。

※9/13 「Mui」のいちじくのパフェ ハーフサイズについて追記しました。
 
■「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」の店舗情報
所在地:中原区今井西町15-23 グランドール2
●営業時間:11:30〜19:00(売り切れ次第終了、予約品は10時から引き取り可能)
●定休日:日曜日・月曜日(変更の場合あり)
●Web:http://royatu.exblog.jp/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/ROYATUKNNKYUSHO/

■マップ


■ブレーメン通り商店街「もとえ珈琲」改め「Mui」
ブレーメン通り商店街「もとえ珈琲」改め「MUI」 

■「Mui」(旧もとえ珈琲)の店舗情報
●所在地:中原区木月3-13-2
●営業時間:平日10:00~19:00 土日祝9:00~19:00
●定休日:火曜日(祝祭日営業、翌水曜日定休)
●Web:http://motoecoffee.com/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/Motoec
●Twitter:https://twitter.com/motoecoffee

■「Mui」のGoogleマップ


【関連リンク】
(おやつ研究所関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 おやつ研究所 タルトとケーキのお店
 ・2009/2/27エントリ 武蔵小杉・今井西町のうつわ屋さん「小菊堂」
2017/3/16エントリ 今井西町の住宅街に、手作りタルトとケーキの専門店が登場。手のひらサイズがうれしい「おやつ研究所」
2017/4/20エントリ 口の中でとろける、完売必至の人気商品。タルトとケーキのお店「おやつ研究所」の「ベイクドレアチーズケーキ」

(Mui関連)
まちライブラリーウェブサイト 元住吉Mui
リブライズ まちライブラリー@元住吉Mui
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ「MUI(旧店名もとえ珈琲)」
2016/7/13エントリ 元住吉の上質コーヒー店「もとえ珈琲」が本日「MUI」に店名変更
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/30エントリ 元住吉の珈琲店「MUI」の自家製ケーキセットでいただく、ザッハトルテとマンデリン

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2017年
08月28日

とどろきアリーナの歴史を振り返る、スポーツ関連展示。1995年日露対抗バレーボールから、フロンターレ・ブレイブサンダースまで

【Reporter:はつしも】

等々力緑地の「とどろきアリーナ」において、同施設や川崎市に関連するスポーツの展示が行われています。

本エントリでは、とどろきアリーナの歴史も振り返るこの展示を、ご紹介してみたいと思います。

■とどろきアリーナのスポーツ関連展示
とどろきアリーナのスポーツ関連展示

とどろきアリーナは、1995年8月に開館した川崎市のスポーツ施設です。

メインアリーナとサブアリーナで構成され、これまでにスポーツの世界大会を開催した実績もあるほか、プロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」のホームアリーナとしても活用されています。

また本施設は個人・団体への貸し出しも行っており、市民のさまざまなスポーツ活動の拠点としても重要な役割を担っています。

今回ご紹介する展示は、サブアリーナのエントランスに並べられていました。

■1995年の「日本・ロシア対抗バレーボール」のサインボール
1995年の「日本・ロシア対抗バレーボール」

■同じくサイン色紙
同じくサイン色紙

とどろきアリーナが開館した1995年には、これを記念して「日本・ロシア対抗バレーボール」が開催されました。

サブアリーナには、当時のサインボールが展示されています。

当時のバレーボール男子代表というと、中垣内祐一選手や荻野正二選手などが活躍されていた時代ですね。

バレーボール選手は当時からスターでしたから、サインもたいへん手慣れた筆跡です。

■「ドリーム・ベースボール」のサインボール
等々力球場「ドリーム・ベースボール」のサインボール 

また等々力緑地では、プロ野球名球会・OBクラブによる「ドリーム・ベースボール」も2004年に硬式野球場で開催されていました。

こちらはそのサインボールです。

プロ野球OBクラブのウェブサイトに、当時の出場選手を紹介したチラシが現在も掲載されていましたので、エントリ末尾の関連リンクをご参照ください。
東尾修さん、石毛宏典さん、今中慎二さんなど多数の選手が出場をしていたようです。

■さまざな展示
さまざまな展示

「かながわゆめ国体」のキャラクター

そしてこちらは、1998年に開催された「かながわ・ゆめ国体」のキャラクター「かなべぇ」です。

これは実は「スタジオジブリ」の作品で、公募の結果選ばれたということです。

■ウサイン・ボルト選手のサイン
ウサイン・ボルト選手のサイン

また等々力陸上競技場では、「セイコーゴールデングランプリ」など世界レベルの大会も開催されています。

ウサイン・ボルト選手など、世界の著名選手のサインも展示されていました。

■「東芝ブレイブサンダース」のサイン入りTシャツ
川崎ブレイブサンダースのサイン入りTシャツ

そして現在のとどろきアリーナでは、プロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」が活躍しています。

サブアリーナの展示では、前身の「東芝ブレイブサンダース」がNBL2015-2016シーズンを制した際のサイン入りTシャツが飾られていました。

■川崎ブレイブサンダースのハイテーブル
川崎ブレイブサンダースのテーブル

川崎ブレイブサンダースのハイテーブル 

川崎ブレイブサンダースは、Bリーグ初シーズンにおいてファイナル進出を果たしました。
栃木ブレックスに敗れて惜しくも準優勝となりましたが、川崎市内でも徐々に存在感を示しつつあります。

ホームであるとどろきアリーナにおいても、各所にブレイブサンダースのロゴを見かけるようになりました。

■川崎市をホームタウンとするスポーツの展示
ホームタウンスポーツの展示 

川崎市をホームタウンとするスポーツチームは、他にもまだまだあります。
サブアリーナでは、各チームごとの展示も行われていました。

■川崎フロンターレ
川崎フロンターレ

■川崎ブレイブサンダース
川崎ブレイブサンダース 

■東芝ブレイブアレウス
東芝ブレイブアレウス

フロンターレ、ブレイブサンダースなどは多くの方がご存知かと思いますが、「東芝ブレイブアレウス」というチーム名はあまり馴染みがありませんでした。

これは東芝の硬式野球部で、川崎市を本拠地(練習場は横浜市鶴見区)としています。

都市対抗野球にも出場していますので、野球がお好きな方は応援してみるのも良いと思います。
公式ウェブサイトもご参照ください。


サブアリーナのスポーツ関連の展示は一見して非常に地味ですが、このように眺めてみると新しい発見がたくさんあります。

等々力緑地にお越しの際にでも、立ち寄ってみてください。

■とどろきアリーナ
とどろきアリーナ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スポーツ関連 とどろきアリーナ
川崎市とどろきアリーナ ウェブサイト
プロ野球OBクラブ ドリーム・ベースボール(2004年)
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
東芝ブレイブアレウス ウェブサイト
2017/1/30エントリ 等々力緑地・とどろきアリーナの窓掃除/大型映像装置の改修工事により2月10日までメインアリーナ閉鎖中

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2017年
08月26日

中原区随一、圧倒的な集客力。武蔵新城の名物イベント「第40回にぎどん夜店市」開催レポート

【Reporter:はつしも】

2017年8月25日(金)、26日(土)に、武蔵新城の名物イベント「第40回にぎどん夜店市」が開催されました。
今回4年ぶりに参加してまいりましたので、ご紹介をさせていただきます。

■「第40回にぎどん夜店市」
武蔵新城の「にぎどん」

「にぎどん」は、武蔵新城駅周辺の商店街で毎年開催されている、同地区最大のイベントです。

商店街にありとあらゆる夜店が並び、周辺地域からたいへん多くの方が集まります。

■「あいもーる」のにぎわい
「あいもーる」のにぎわい

武蔵新城駅周辺は、複数の商店街が発達して「線」ではなく「面」で商店が立ち並んでいます。

その中でも最大の賑わいを見せるのが、アーケードのついた「あいもーる」です。

「にぎどん」が開催される日は、「あいもーる」はなかなか前に進めないほどの混雑になります。

■からあげ棒
 からあげ棒

■かき氷
かき氷

■焼トウモロコシ
焼トウモロコシ

焼き鳥、焼きそば、からあげ棒、かき氷、わたあめ、焼トウモロコシ…などなど、実に様々な夜店が並んでいます。

お祭りでよくあるお店でしたら、見つからないものはたぶんないでしょう。

■4年前もあった輪投げゲーム
4年前もあった輪投げゲーム

こちらの輪投げゲームは、4年前にもありました。
長い行列ができていまして、毎年安定の人気企画のようですね。

■サンモールのにぎわい
サンモールのにぎわい

アーケードの「あいもーる」と並行しているのが、こちらの「サンモール」です。

アーケードがない分、太陽が見えますので「サンモール」という名前が似合っています。

■サンモールで開催されていたミニライブ
サンモールで開催されていたミニライブ

サンモールで開催されていたミニライブ

サンモールでは、武蔵新城のライブスペース「Cafe Hat」によるミニライブが開催されていました。
この時に出演していたのは「ツルマリ」です。

プログラムにある「Puca」は、武蔵小杉の音楽イベントにもよく出演しています。

■横道の出店
横道の出店

横道の出店

武蔵新城は、前述の通り商店街が面的に発達しています。

南北に並行してのびる「あいもーる」「サンモール」に対し、東西に交差する各路地にも商店が並び、「にぎどん」においても出店が出ていました。

こういった部分は、基本的に「線」で発達している法政通り商店街やサライ通りとは異なりますね。

同じ中原区でも、街にはさまざまな顔があります。

武蔵新城の「にぎどん」、これほどの人出には街の底力を感じます。
普段、南武線で通過するだけの方も、こんな機会に街に下りてみてはと思います。

【関連リンク】
あいもーるアルコ ウェブサイト
2013/9/8エントリ 武蔵新城の名物イベント「第36回にぎどん夜店市」開催レポート

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2017年
08月20日

「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2017」が8月31日まで開催、武蔵小杉・目黒の2駅スタンプで「オリジナル電車カード」をプレゼント

【Reporter:はつしも】

現在、東急電鉄が「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2017」を実施しています。
開催期間は8月31日までとなっていますが、本スタンプラリーは比較的敷居が低く、まだまだ十分に回ることができますので、ご紹介します。

■「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2017」
親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2017 

「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー」は、毎年夏に実施されている恒例のスタンプラリーです。

東急線の18駅および、宮崎台駅の「電車とバスの博物館」にラリーポイントが設置され、期間内にスタンプを集めることでもれなく賞品がもらえるようになっています。

■ラリーポイントの組み合わせ
●1グループ 渋谷駅・中目黒駅・自由が丘駅
●2グループ 菊名駅・横浜駅
●3グループ 三軒茶屋駅・二子玉川駅
●4グループ 溝の口駅・鷺沼駅
●5グループ 青葉台駅・長津田駅
●6グループ 五反田駅・大井町駅
●7グループ 武蔵小杉駅・目黒駅
●8グループ 田園調布駅・蒲田駅
●9グループ 上町駅
●ボーナスステージ 電車とバスの博物館

 ■武蔵小杉駅のラリーポイント
武蔵小杉駅のラリーポイント 

武蔵小杉駅のラリーポイント

各駅のラリーポイントは、基本的なフォーマットは共通ですが、各駅ごとに手作りで工夫が凝らされているのが特徴です。

武蔵小杉駅のラリーポイントでは、運転席にのるるんが座っていました。

■武蔵小杉駅とセットの「東急目黒線目黒駅」
武蔵小杉駅とセットの東急目黒線目黒駅

■二つ揃ったスタンプ
2つ揃ったスタンプ

このスタンプラリーの敷居の低さは、「各グループ(多くのグループはスタンプ2か所)のスタンプを集めれば、必ず賞品がもらえる」ということです。

武蔵小杉駅は、目黒線つながりの目黒駅とグループになっています。

■武蔵小杉駅・目黒駅グループでもらえた電車カード
武蔵小杉駅・目黒駅ペアでもらえたカード

武蔵小杉駅・目黒駅セットでもらえたカード

武蔵小杉駅・目黒駅のグループでは、こちらの電車カードをもらうことができました。
目黒線で運行されている「5080系」の車両です。

裏面には、1953年の武蔵小杉駅の写真も掲載されています。

■五反田駅・大井町駅グループでもらえた電車カード
五反田駅・大井町駅セットでもらえたカード

五反田駅・大井町駅セットでもらえたカード

賞品は、グループになっている各駅で異なります。
こちらは五反田駅・大井町駅グループでもらえた電車カードです。

この「6000系」は、東急大井町線で運行されています。

■東急線内を回るのに便利な「東急ワンデーオープンチケット」
東急ワンデーオープンチケット

東急線内を回るには、自動券売機で購入できる1日乗車券「東急ワンデーオープンチケット」が便利です。
大人660円、小人330円で東急線内が乗り放題です。

各駅のラリーポイントは改札外にありますので、都度初乗り料金が必要となります。
PASMOやSuicaを使っていると減りが早いですので、どれだけ回るかを勘案したうえで、お得な方をご選択ください。

■五反田からの東急池上線
五反田からの東急池上線

こちらは、五反田と蒲田をつなぐ東急池上線です。
3両編成の、一見してローカル線のような雰囲気の路線です。

普段はなかなか乗る機会がありませんが、このようなスタンプラリーの機会に乗車してみると、いままで見なかった沿線の街並みを楽しむことができます。

■五反田駅のラリーポイント
五反田駅のラリーポイント

五反田駅のラリーポイントには、東急線の車両に関する知識も掲示してありました。

鉄道マニアの方には既知のことかと思いますが、こんなところにも新しい発見があるかもしれません。

とりあえず、ミニマムで「武蔵小杉駅・目黒駅」だけでもミッション完了ができますので、気軽に楽しんでみてはと思います。

【関連リンク】
東急電鉄ニュースリリース 「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー2017」開催!
2015/6/13エントリ 「東急武蔵小杉駅開業70周年記念入場券」発売および「記念イベント」開催レポート
2015/8/2エントリ 「親子でめぐろう!東急電車スタンプラリー」開催中、武蔵小杉・日吉の2駅を揃えて「オリジナル電車硬券」プレゼント

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2017年
08月19日

テントで過ごす、夢見ヶ崎動物公園の動物たちとの夜。「夢見る星空キャンプ」が9月23日(土)・24日(日)に初開催、宿泊参加申込を受付中

【Reporter:はつしも】

2017年9月23日(土)から24日(日)にかけて、川崎市幸区の夢見ヶ崎動物公園において、泊りがけの体験イベント「夢見る星空キャンプ」が初開催されることになりました。

当日は大人も子供も楽しめるワークショップ「昼のピクニックマルシェ」や「森の演奏会」、そして夜の動物公園にテントを張ってのメインイベント「夢見る星空キャンプ」が開催されます。

■「夢見る星空キャンプ」
夢見る星空キャンプ

■「夢見る星空キャンプ」(イベント全体)の開催概要
開催日 2017年9月23日(土)~24日(日)
※荒天時9月30日(土)~10月1日(日)に順延
会場 夢見ヶ崎動物公園【ウェブサイト
内容 ●10:00~16:30【昼のピクニックマルシェ】
美味しいフードや、大人も子供も楽しめるワークショップ。芝生のエリアでレジャーシートを広げてピクニック!加瀬山をフィールドに、ゆめみ謎とき探検も。

●開催時間中随時【森の演奏会】
森の中で突然はじまる楽器の生演奏…、間近で聞く、この日だけの特別な演奏会。

●16:30~翌11:00頃【夢見る星空キャンプ】
夜の動物公園にテントを張っての宿泊。動物たちの鳴き声を聞きながら眠る特別な体験…星空の物語を知る、星空観察も。
※本プログラムは有料・事前申込制(抽選)です。
参加方法 ●【昼のピクニックマルシェ】【森の演奏会】は当日参加可能です。
●【夢見る星空キャンプ】は、事前申込が必要です。下記参加概要をご参照ください。
Web ●夢見る星空キャンプ ウェブサイト
●夢見る星空キャンプ facebookページ

■「夢見る星空キャンプ」(宿泊体験)の参加概要
キャンプ開催日時 2017年9月23日(土)16:30~24日(日)11:00
※荒天時9月30日(土)~10月1日(日)に順延
定員 最大60名(テント15張)
申込方法 ●事前申込が必要です。下記ページから詳細をご確認の上、お申し込みください。
★申込ページ★
申込期間:8月15日(火)~31日(木)まで
参加費 テント1張4万円(税込)
※最大4人まで宿泊可能です。
※寝袋持ち込みの場合の費用です。
※寝袋がない場合は1つ3,000円(税込)でご提供します。ご使用後はそのままお持ち帰りいただけます。
参加費に含まれるもの •テント
•マット
•ランタン
•ミニテーブル
•椅子
•イベント保険加入費
•オリジナルグッズ(歯ブラシ、トートバッグ、ブランケット、ドリンクボトル)
※ テントの持ち込みはご遠慮いただくようお願いしております。

「夢見る星空キャンプ」は、平成29年度川崎市都市ブランド推進事業として、夢見る星空キャンプ実行委員会が夢見ヶ崎動物公園の協力により開催するイベントです。

川崎市の運営する夢見ヶ崎動物公園がワークショップやキャンプスペースに生まれ変わり、動物たちの中でさまざまな体験ができます。

■夢見ヶ崎動物公園
夢見ヶ崎動物公園

■「夢見る星空キャンプ」facebookページ


「夢見る星空キャンプ」は、公式ウェブサイトともにfacebookページも開設しています。
今後の最新情報は、こちらもどうぞご参照ください。

本イベントは、今回が初開催となりますので未知数な部分もあります。
しかしながら、「夢見ヶ崎動物公園の夜」を体験できるというのは、なかなかない機会ですね。

その価値が認められたことで、平成29年度川崎市都市ブランド推進事業の指定を受けています。

■夢見ヶ崎動物公園から見える武蔵小杉の高層ビル群
夢見ヶ崎動物公園から見える武蔵小杉の高層ビル群 

夢見ヶ崎動物公園からは、武蔵小杉の高層ビル群を見ることができます。

夜のキャンプでは、この夜景を楽しむこともできるのではないでしょうか。

■夢見ヶ崎動物公園の動物たち
夢見ヶ崎動物公園の動物たち

夢見ヶ崎動物公園の動物たち

夢見ヶ崎動物公園は、無料で小規模ながらも十分楽しめる動物展示を行っています。
詳細につきましては、関連リンクから過去エントリもご参照ください。

「夢見る星空キャンプ」の宿泊体験には参加しなくても、ワークショップ「昼のピクニックマルシェ」や「森の演奏会」は当日参加が可能です。

動物たちの展示を普通に回りつつ、普段とは違う動物園を体験してみてはいかがでしょう。

【関連リンク】
夢見る星空キャンプ ウェブサイト
夢見ヶ崎動物公園 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:アミューズメント 夢見ヶ崎動物公園
2013/8/17エントリ 横須賀線に乗って、夢見ヶ崎動物公園へ

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2017年
08月16日

サライ通り商店街でいただく、ハンバーグとステーキ。開店1年を経た「ステーキハウス グランパ」

【Reporter:たちばな】

サライ通り商店街に、「ステーキハウス グランパ」というお店があります。
今回は同店のハンバーグとステーキをご紹介したいと思います。

■「ステーキハウス グランパ」
「ステーキハウス グランパ」

「ステーキハウス グランパ」は、サライ通り商店街の比較的西寄り(武蔵小杉駅から離れた場所)にあります。

ここは以前は「味のさかり」というお弁当・お惣菜のお店がありましたが閉店し、2016年6月に現在の「グランパ」がオープンしました。

羽田空港のレストランで働いていたシェフが、独立してご夫婦でお店を構えられたということです。
ご夫婦にはお孫さんがいらっしゃることから、「グランパ(おじいちゃん)」という店名になったのだとか。

お店の前には、1台程度なら自転車を停められるスペースがあります。

■「グランパ」の店内
「グランパ」の店内

「グランパ」の店内

「グランパ」の店内は、カウンター3席、4名ボックスシート×2、2名テーブル席×2という構成になっています。

4名ボックスシート席は、お子さん連れのご家族にも向いているかと思います。

■「グランパ」のメニュー
「グランパ」のメニュー

「グランパ」のメニューは、大きく分けてハンバーグ系とステーキ系、シチューがあります。

ハンバーグ系は税込で1,000円程度、ステーキ系は1,000円台後半~2,000円台中心といったところです。

■「ハンバーグステーキ」(税別890円)
ハンバーグステーキ

こちらは、基本の「ハンバーグステーキ」です。
写真のほか、ライスとスープがついています。

夜でも税別890円ですので、気軽に食べられるメニュー化と思います。
やわらかいハンバーグにデミグラスソースがかかって、美味しかったです。

■「グランパステーキ」(税別1,580円)
「グランパステーキ」

ステーキはやはりお値段が張るものが多いですが、まずお試しにはUSロースの「グランパステーキ」が税別1,580円で比較的お手頃です。

ソースは写真のデミグラスのほか、和風マスタード、おろしポン酢、ガーリックオニオンソースも選ぶことができます。

店主さんによると「お肉が好きな方はサーロインがお勧め」とのことでしたが、「グランパステーキ」でもお手頃ながらもステーキの良さを感じることはできると思います。

■「サーロインステーキ」(税別2,500円)
サーロインステーキ

こちらは店主さんおすすめの「サーロインステーキ」です。
2,500円とお値段が張る分、お肉の質は相対的に上になります。

コストパフォーマンスの観点からどちらが良いと感じるかは、人によって感じ方の違いが出るかと思います。

■「お子様プレート」(税別680円)
お子様プレート

なお、「グランパ」には「お子様プレート」もあります。
ハンバーグにソーセージ、ポテト、ライス、ふりかけ、生クリーム添えのプリンが付いています(細かい内容は今後変動する可能性がありますので、あらかじめご了承ください)。

4名までのご家族なら、前述のボックスシート席を利用すると良いでしょう。

■夜の「グランパ」
夜の「グランパ」

「ステーキハウス グランパ」は、ディナーだけでなくランチも営業しています。
ラストオーダーは20:30とやや早めですので、ご注意くださいね。

■「ステーキハウス グランパ」の店舗情報
●所在地:中原区今井仲町11-15
●営業時間:ランチ11:00~14:30 ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)
●定休日:水曜日
※お盆休み等は、あらかじめご確認ください。
●Web:http://steakgrandpa.jp/


■「ステーキハウス グランパ」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン ステーキハウス グランパ
サライ通り商店街 ステーキハウス グランパ

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2017年
08月15日

三菱ふそうトラック・バス川崎工場が「福島ひまわり里親プロジェクト」でヒマワリを栽培中、育てた種はふたたび福島へ

【Reporter:はつしも】

中原区西加瀬・大倉町にある「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」において、「福島ひまわり里親プロジェクト」によるヒマワリが育てられていました。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」
「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」

「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、福島県内の有志がスタートさせたものです。

本プロジェクトでは、震災の影響により仕事が減少した、福島県二本松市の障がい者作業所で封入した「ヒマワリの種」を全国の「里親」が購入します。
「里親」がヒマワリを育ててできた種子はふたたび福島に送り返され、福島県内に無料で配布されます。

これらのヒマワリは福島県内各地で復興のシンボルとして開花し、また採取された種はバイオエネルギーとしても再生利用されているということです。

■ダイムラー・グループの活動紹介
ダイムラー・グループの活動紹介

三菱ふそうの親会社であるダイムラーは、社会人向けの教育事業を展開する「グロービス経営大学院仙台校」に対し、日本財団と共同で2012年に約2億円の基金を拠出していました。
この基金では、被災地を対象とした奨学金や新規事業開業の支援を行っていまして、その奨学生のひとりが、今回ご紹介する「福島ひまわり里親プロジェクト」に関わられていたそうです。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ
「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ

「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ

現在、「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」が里親となって、工場敷地内でヒマワリの栽培がおこなわれています。
同工場の敷地は広大ですからこの場所が全てではないかもしれませんが、エントリ末尾のマップに記載したエリアにおいて、一般の歩道からヒマワリの姿を楽しむことができます。

ここで採れた種が、また福島県に帰って元気に育ってくれることと思います。

■「福島ひまわり里親プロジェクト」の手作り看板
福島ひまわり里親プロジェクトの手作り看板

福島ひまわり里親プロジェクトの手作り看板

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、これで何かが一気に解決するような処方箋ではありません。

ただ、このような取り組みが続いていくことは、被災地を忘れずに思いを寄せる機会になるでしょうし、またヒマワリ畑が観光資源にもなりえます。

今後もまた、多くのヒマワリの種が福島県と全国各地をつないでいくことと思います。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ栽培場所


「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ栽培場所は、綱島街道の「労災病院前」交差点を三菱ふそう方面に曲がって直進したところにあります。
わざわざ見に行くことはないと思いますが、通りがかりの際にはフェンス沿いに注目してみてください。

■2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」
2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」

2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」

なお、本サイトでは2012年に、二ヶ領用水の遊歩道で実施されていた「ひまわりプロジェクト」をご紹介しておりました。

こちらは国連NGO「DCI」が主宰していた取り組みで、福島市の障がい者支援NPO「シャローム」から食用油用ひまわりの種をもらい、自宅の庭など使われていない土地で育て、収穫した種を同法人に送るものでした。
「シャローム」は、種からひまわり油を生産し、障がい者の方の仕事を創出するものとしていました。

少しコンセプトが似ていますが、別組織の活動ですね。


被災地の支援活動にはさまざまなものがあり、人によって考え方はさまざまでしょう。
それぞれに心に沿う活動があったらご協力をされるというかたちで、よろしいかと思います。

【関連リンク】
福島ひまわり里親プロジェクト ウェブサイト
三菱ふそうトラック・バス ウェブサイト
2012/8/19エントリ 二ヶ領用水のひまわり

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2017年
08月08日

JR南武線・武蔵溝ノ口駅が環境保全技術導入のモデル駅「エコステ」としてリニューアル、壁面緑化のデザインを導入し明るい雰囲気に

【Reporter:はつしも】

JR東日本は、水素エネルギーの活用を推進し、省エネルギー・再生可能エネルギーなど様々な環境保全技術を駅に導入する取組み「エコステ」を実施しています。

同社と川崎市の包括連携協定に基づき、南武線の武蔵溝ノ口が「エコステ」のモデル駅として選定されまして、2017年4月よりコンコース等がリニューアルされています。

壁面緑化のデザイン等が導入され、全体的に綺麗になっていますので、ご紹介しておきます。

■武蔵溝ノ口駅の改札口
JR武蔵溝ノ口駅

JR武蔵溝ノ口駅は、武蔵小杉から3駅9分の距離にある、南武線の主要駅です。

東急田園都市線・大井町線との乗換えがありますが、東急線の駅名は「溝の口駅」であり、「武蔵溝ノ口駅」といえば、注釈をつけなくてもおのずとJR南武線の駅ということになります。

駅前にペデストリアンデッキが設置され、再開発ビル「ノクティプラザ」が1997年に完成するなど、武蔵小杉よりも早くから駅前の整備が進められてきた経緯があります。

■みどりの窓口の壁面緑化デザイン
みどりの窓口の壁面緑化

■コンコースの壁面緑化デザイン
コンコースの壁面緑化デザイン

コンコースの壁面緑化デザイン

コンコースの壁面緑化デザイン

コンコースでは、壁面のベースが木材調にリニューアルされました。
またそれに加えて、ご覧の通り壁面緑化のデザインが広範囲にわたって施されています。

今回のリニューアルで、全体的な雰囲気が明るくなったのではないでしょうか。

「エコステ」においては、壁面緑化だけでなく、照明のLED化や太陽光発電パネルの導入などが行われています。

詳細につきましては、エントリ末尾の関連リンクから、JR東日本のニュースリリースをご参照ください。

■JR武蔵小杉駅
現在の武蔵小杉駅北口 

一方、JR南武線の武蔵小杉駅もだいぶ駅舎が古くなってきました。

JR東日本は駅前の「小杉ビルディング」を買収し、将来的に駅ビルの整備等も計画しているようですが、具体化にはまだまだ時間がかかるでしょう。

武蔵溝ノ口駅のようなデザインが南武線各駅に横展開されるものかどうかはわかりませんが、武蔵小杉駅も一定のリニューアルを実施しても良いように思います。

【関連リンク】
南武線 facebookページ
JR東日本横浜支社 ニュースリリース 4月17日 南武線 武蔵溝ノ口駅が 「エコステ」モデル駅としてリニューアルします!(PDF)
2008/1/19エントリ みぞのくち未来展:溝の口再開発の軌跡
2017/4/1エントリ 武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」買収企業はJR東日本と判明、駅舎も含めた駅ビル開発を計画

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2017年
08月05日

川崎市市民ミュージアムで、バケツ稲を栽培中。「ミュージアムで田んぼ」で元気に育つ稲とメダカたち

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムで、「ミュージアムで田んぼ」と題し、「バケツ稲」の栽培が行なわれています。
夏の日差しのもと、青々とした葉が伸びていましたのでご紹介しましょう。

■川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムで田んぼ」
川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムで田んぼ」 

「ミュージアムで田んぼ」

「ミュージアムで田んぼ」は、川崎市市民ミュージアムの「逍遥展示空間」側の入口付近にあります。

バケツなどを含む稲の栽培容器が並び、そこから立派な稲が育っていました。

■段々の水田のように
段々の水田のように 

元気に育つ稲

ここは階段になっていますので、まるで斜面に作られた段々の水田のようです。

南側がやや建物の陰になりますが、日当たりは悪くなさそうです。

■メダカの泳ぐ水槽(写真手前)
メダカの泳ぐ水槽

メダカの泳ぐ水槽 

なお、この田んぼのそばには、メダカが泳ぐ水槽があります。
小さいですが、近くで見るとその姿を確認することができます。

現在は水田の水の管理が進み、冬場には完全に乾燥してメダカが住めないところが増えました。

「ミュージアムで田んぼ」では、昔ながらの「田んぼとメダカ」の風景を楽しむことができます。

■元気に伸びた葉
元気に伸びた葉

稲の葉は、元気に伸びています。
秋頃にはここに穂先がみのり、収穫の日を迎えることでしょう。


武蔵小杉周辺では、かつては二ヶ領用水とその支流が地域に農業用水を供給していました。

上小田中から分岐する井田堀、宮内から分岐する木月堀、市ノ坪から分岐する上平間堀の支流は井田、今井、北加瀬などの稲毛領の農地に水を供給していました。

これらの地域で収穫されたお米は「稲毛米」と呼ばれ、良質な米として江戸に供給されていたということです。

現在では都市化が進み、お米のイメージは全く残っていませんが、川崎市市民ミュージアムでお米を育てているのは、いわれのないことでもないようです。

「稲毛米」の復活というわけでははないにせよ、「ミュージアムでたんぼ」で採れたお米がどうなるか、ちょっと気になりますね。



■8月20日(日)まで開催「からくりトリックの世界」
その他の「トリック3Dアート」

トンボのからくりアート

川崎市市民ミュージアムでは、2017年8月20日(日)まで企画展「からくりトリックの世界」を開催しています。

本サイトでは2017/7/28エントリにおいて、ご紹介をさせていただきました。
トリック写真が撮影できる、なかなか楽しい展示です。

同企画展などをお楽しみのついでに、「ミュージアムで田んぼ」もご覧になってみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映
2017/7/28エントリ 川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映

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2017年
08月01日

さよなら、スーモ星人。「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」がサービス終了、本日8月1日より「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープン

【Reporter:はつしも】

「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」が2017年7月31日をもってサービスを終了しました。

住宅展示場から、リクルートのキャラクター「スーモ星人」が姿を消し、「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープンしました。

■今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」
今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」

今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」

「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」は、今井上町の東急テクノシステムの工場跡地に2010年9月11日にオープンした住宅展示場です。
リクルートの運営により、同社不動産事業のキャラクター「スーモ星人」を前面に押し出した広報・イベント等を展開していました。

その運営主体がこのたびリクルートから、住宅展示場運営の「サンフジ企画」という会社に移るとともに、リクルートは「運営協力」というかたちで関わることになりました。

これにより、名称から「SUUMO」が外され、看板等からもスーモ星人が撤去されています。

■スーモ星人が壁面から消えたセンターハウス
スーモ星人が壁面から消えたセンターハウス

■「スモミちゃん」を消した跡
「スモミちゃん」を消した跡

従来、センターハウスの壁面には「スーモ」と「スモミ」が描かれていたのですが、そちらも抹消されています。
ただ、壁面をよく見ると、キャラクターを抹消した跡を確認することができました。

■センターハウス内のスーモ星人ブロック
センターハウス内のスーモ星人ブロック

センターハウス内には、まだスーモ星人の巨大ブロックが残っていました。

これもいずれなくなるか、あるいはリクルートが「運営協力」として関わっていることで、引き続き飾れるのかもしれませんね。

■アスファルト面に陸上競技の世界記録を表示
世界記録を表示

世界記録を表示

世界記録を表示

今回のリニューアルオープンは、基本的には運営サイドの「冠」の変更であって、モデルハウスの展示自体は特に変更がありません。

ただ、いつの間にか展示場内のアスファルト面には、以前は無かった「陸上競技の世界記録」が表示されていました。

■実際の世界記録のスケール感
実際の世界記録のスケール感

実際の世界記録のスケール感

世界記録の表示の中には、三段跳びなど、実際に跳躍したスケール感をあらわしたものもありました。
これと同じような展示が、「セイコーゴールデングランプリ陸上」が開催された等々力陸上競技場前にもありまして、2016/5/11エントリでご紹介しておりました。

いずれもわざわざ見に行くものではないと思いますが、もしお立ち寄りの際は、注目してみてください。

「武蔵小杉住宅展示場」では、リニューアルオープンを記念して8月中にさまざまなイベントを予定しています。
詳細は関連リンクより、住宅展示場ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
ハウジングメッセ 武蔵小杉住宅展示場
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネーション<
2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会
2011/7/24エントリ 今井西町の盆踊り大会を今井小で開催、スーモ星人が徒歩で来訪
2011/7/30エントリ 今井神社の盆踊り大会のマルモリダンスと、スーモ星人来訪
2011/9/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「秋祭り」と「今井神社祭礼」
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/1/7エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「川崎かるた」
2012/9/8エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場の空に舞う、スーモ星人
2013/4/28エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場で「かわさきフードフェスタ2013」開催中

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