武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
01月30日

綱島街道沿い「デニーズ武蔵小杉店」が2018年1月31日(水)18時閉店、セブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗を新築決定

【Reporter:はつしも】

綱島街道沿いの「デニーズ武蔵小杉店」が、2018年1月31日18時をもって閉店することになりました。

現在の建物は一旦解体されたのち、デニーズ等を運営するセブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗の新築を行います。

■閉店するデニーズ武蔵小杉店
閉店するデニーズ武蔵小杉店

閉店するデニーズ武蔵小杉店

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

閉店するデニーズ武蔵小杉店は、綱島街道沿いの上丸子小学校の向かい側にあります。
正確なオープン年月はわかりませんが、建物の外見からすると長い間営業してきた店舗ではないかと思います。

店舗入り口には閉店のお知らせが掲示されていまして、近隣店舗も案内されていました。
近隣店舗は南加瀬・綱島東・下丸子など、武蔵小杉店からはいずれも距離があります。

中原区ではかつて尻手黒川道路沿いに「元住吉店」がありましたが2012年4月に閉店し、跡地には2013年6月に「ライフ中原井田店」がオープンしました。

■併設の駐車場
併設の駐車場

■駐車場閉鎖のお知らせ
駐車場閉鎖のお知らせ

デニーズ武蔵小杉店はロードサイド店らしく、比較的大きめの駐車場が併設されています。
この駐車場も、閉店により1月29日(月)23:00から無料開放されたのち、1月31日(水)23:00に閉鎖となります。

その後2月1日(木)から4日(日)までが撤去工事期間として告知されていました。


デニーズ武蔵小杉店閉店後の、セブン&アイ・フードシステムズによる新店舗建設工事は、この駐車場も事業範囲に含まれています。

新店舗の建物は前述の通り2階建てであることはわかっていますが、約1,100㎡の敷地の内、何㎡が建物の面積(建築面積)になるのかはわかりません。

本日現在ではまだ「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんが、遠からず掲示され、建物の情報や建築スケジュール等もあきらかになることと思います。

■同社が主にイトーヨーカドー内に展開する「ファミール」
閉店前の「ファミール」 

■グランツリー武蔵小杉の「白ヤギ珈琲店」
「紀伊國屋書店」内「白ヤギ珈琲店」

また、セブン&アイ・フードシステムズは、デニーズ以外にも「ファミール」「芝のらーめん屋さん」「白ヤギ珈琲店」「カフェデニーズ」「太陽のグリル」などのレストラン事業に加え、「まん天丼」「らーめんとっぴん舎」などのファーストフード事業も展開しています。

デニーズが閉店したのち、新築店舗がどの業態になるのかは、現段階では不明です。

ただ、同社が新築するわけですから、何らかの外食店舗ということになるでしょう。
綱島街道沿いのロケーションのニーズに、うまく対応した店舗になると良いですね。 

【関連リンク】
セブン&アイ・フードシステムズ ウェブサイト
2012/10/24エントリ デニーズ元住吉店跡地に「(仮称)ライフ中原井田店」が2013年6月オープンへ
2013/6/12エントリ デニーズ元住吉店跡地の「ライフ中原井田店」が本日グランドオープン
2017/6/1エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「ファミール」が閉店、跡地に「サイゼリヤ」が2017年夏出店決定

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2018年
01月13日

丸子橋そばで「丸子どんど焼き」が例年より1時間前倒しで「明るいうちに」本日開催、新キャラクター「厄除どんとくん」「どんとちゃん」が登場

【Reporter:はつしも】

本日、丸子橋近くの多摩川河川敷において、「丸子どんど焼き」が開催されました。
今年は開催時間が1時間早められたことで、明るいうちに福餅を焼いて食べることができました。

また新キャラクター「厄除どんとくん」「どんとちゃん」が登場し、子どもたちの人気を集めていました。

■丸子橋近くの「丸子どんど焼き」
丸子橋近くの「丸子どんど焼き」 

「どんど焼き」は、古くから小正月(1月15日)に行われてきた民俗行事です。
「丸子どんど焼き」においては、その年の門松などのお正月飾り、書き初めなどを多摩川河川敷に高く積み上げ、燃やしています。

その火で福餅を焼いて食べることで、1年を無病息災で暮らすことができ、書初めを焼いた炎が高く上がるほどに字が上手くなるといわれています。

■「厄除どんとくん」と「どんとちゃん」
「厄除どんとくん」と「どんとちゃん」 

どんとくんとどんとちゃん

そしてこちらが今回登場した「厄除どんとくん」と「どんとちゃん」です。
黒・赤の鳥のキャラクターです。

どんとくんは勾玉、どんとちゃんは注連縄を首にかけていました。

しかし彼らは名前の通り「どんど焼き」のキャラクターなのでしょうから、年にいちどしか出番がないということになりますね。

■福餅の竿(初期状態)
福餅の竿

■福餅の竿(持参のアルミホイルを巻いてカスタマイズ)
アルミホイルを巻いてカスタマイズ

会場に着いたら、まずは福餅を200円で購入します。

初期状態は裸の状態で竿にくくりつけられているのですが、アルミホイルを持参してくるんでおくのが後々便利です。

2016年には会場にアルミホイルが用意されていたのですが、今回は見当たらなかったように思います。
持参してきた方が、お持ちでない方に分ける姿も見受けられました。

■どんど焼きを囲んで待機
どんど焼きを囲んで待機

準備が整ったら、どんど焼きの周りで待機します。
近づくと危険ですので、ロープが張られた外側に並ぶことになります。

■燃え盛る炎
燃え盛る炎

燃え盛る炎

最初は正月飾りなどが高々と積み上げられていますので、炎が山のように燃え盛ります。

時折炎が爆ぜることがあり、まだまだ近づけません。

■炎を平らにならして
炎を平らにならして

消防団の方が、どんど焼きの山を少しずつ平らにならしていきます。

後ろには東急線の高架がありまして、このとき通過していたのはかつての「青ガエル」をイメージして緑色にラッピングされた東横線です。

■平らに広げられたどんど焼き
平らに広げられたどんど焼き

平らに広げられたどんど焼き

■福餅焼きスタンバイ
福餅焼きスタンバイ

着実にどんど焼きが平らに広げられて、炎も落ち着いてきました。
待機列の前のロープも下げられて、いよいよ福餅焼きのスタートです。

■福餅焼きスタート
福餅焼きスタート

みなさんでどんど焼きを囲んで、福餅を焼き始めました。
近づくとたいへん熱いですので、長い竿で福餅を炎に寄せて焼いていきます。

この際、風下にいると熱風と煙にあおられて大変ですから、風上に陣取るのがポイントです。

■醤油で味付けした福餅
醤油で味付けした福餅 

福餅が焼けて柔らかくなったら、竿から外していただきます。
福餅は味付け等はされていませんので、醤油や海苔などをお好みで持参するのが良いでしょう。

写真は醤油で味付けしたものです。

■焼きそばやうどんなどの露店
焼きそばやうどんなどの露店

また多摩川河川敷には、焼きそばやうどん、じゃがバターなどの露店が出ていました。
福餅とこちらをあわせて、夕ご飯にされたかたもいらっしゃったのではないでしょうか。

■火災に備えた消火体制
火災に備えた消火体制

丸子どんど焼きは、大きな炎を使いますので、万一に備えて消火体制を完備しています。

河川敷には消火栓がありませんから、このように水を用意しておくわけですね。

■明るいうちに一段落したどんど焼き
明るいうちに一段落したどんど焼き

例年、「丸子どんど焼き」は16時スタートで福餅を焼く頃にはあたりが暗くなっていました。

しかし今年は15時スタートと1時間前倒しされたことで、明るいうちに福餅を焼いて食べることができるようになりました。
河川敷には暗くなると気づかなかった、空いたベンチがあることもわかり、そこで落ち着いて調味をすることもできました。

従来は暗い中で醤油や海苔を出す作業が大変でしたから、参加者目線で申し上げるとこれはたいへん有難い変更でした。

時間が前倒しになった事情はわかりませんが、来年も参加しやすい催しになると良いと思います。
新キャラクターの「厄除どんとくん」「どんとちゃん」も、また会えるでしょうか。

【関連リンク】
丸子山王日枝神社 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 多摩川緑地
2010/1/11エントリ 丸子どんど焼き
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2016/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2016開催レポート:福餅焼き必需品・アルミホイルが公式アイテムに採用

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2018年
01月12日

地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

【Reporter:はつしも】

近年、地域活動やイベント・セミナー等に利用できるレンタルスペースが増えています。
新丸子では、地元の建設会社・大山組が、自社ビルの最上階に地域住民向けのレンタルスペース「丸子テラス」を提供しています。

この「丸子テラス」を利用して、医療者と住民をつなぐ「暮らしの保健室」と、ギタリスト・吉良剛氏によるアコースティックライブを一般社団法人プラスケアが2018年1月13日(土)に開催しますので、あわせてご紹介いたします。

■大山組の「大山ビル」
大山組の「大山ビル」

大山組は、戦後まもない1946年に創業した地域密着の建設会社です。
武蔵小杉周辺では川崎市市民ミュージアムやとどろきアリーナ、また現在進行中の「小杉小学校」建設工事などに携わってきました。

その本社ビルが、新丸子駅東側に2014年11月に完成した「大山ビル」です。

■大山ビル7階のペントハウス「丸子テラス」
大山ビル7階のペントハウス「丸子テラス」

■ペントハウス前の屋上テラス
ペントハウス前の屋上テラス

大山組では「地域の発展や子どもたちの健やかな成長」が企業の礎であるという理念から、地位貢献の取り組みを進めています。
その一環として大山ビルの最上階、7階ペントハウスとして整備されたのが、今回ご紹介する「丸子テラス」です。

このスペースはペントハウスとその周囲の屋上テラスで構成されていまして、地域住民の方が一定料金で利用することができます。

■プラスケアによる「暮らしの保健室」
プラスケアによる「暮らしの保健室」

プラスケアによる「暮らしの保健室」

この日、丸子テラスで開催されていたのが、一般社団法人プラスケアによる「暮らしの保健室」でした。

「暮らしの保健室」は、病院ではなく地域で活動する「コミュニティナース」を中心とした医療従事者と住民をつなげる活動です。
病院に行って診察を受けるのはハードルが高くても、コーヒーなどを飲みながらより気軽に日常の健康相談などができますし、ニーズがあれば医療者の診察付き添いなどの個別サポートもオプションで利用可能です。

同事業はNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「+Care Project」から発展したもので、昨年から一般社団法人として活動の幅を広げてきました。

■コミュニティナースの石井麗子さん
コミュニティナースの渡邊麗子さん

「暮らしの保健室」で中心となるコミュニティナースは、2017/5/23エントリでもご紹介した石井麗子さん(旧姓渡邊麗子さん)です。

気軽さが特徴の暮らしの保健室にふさわしい、とても話しやすい雰囲気でした。

■「Mui」の「暮らしの保健室ブレンド」
「Mui」の「暮らしの保健室ブレンド」

キッチン設備

「暮らしの保健室」は、来場と簡単な相談のみの基本料金は無料となっています。

丸子テラスでの開催時は、元住吉のコーヒー店「Mui」によるオリジナルブレンド「暮らしの保健室ブレンド」を別途オーダーすることもできます。
まずは気軽なカフェ利用で、スタッフの方とお話しつつ雰囲気をつかんでみるのも良いでしょう。

こみいった個別相談が必要でしたら、「よろず相談」(非会員1,000円、会員無料)などの医療者によるサポートも選択できます。

■「暮らしの保健室」のオプションサービス
オプションサービス

「暮らしの保健室」のような活動も、当然ながら場所がなければ展開できません。
さりとて基本的には地域貢献活動であり、運営維持を目的とした最低限の対価だけでは、武蔵小杉周辺のテナント賃料を固定で支払っていくのは不可能です。

そのような地域活動にとっては、2,000円~3,000円程度で利用できる「丸子テラス」は有難い存在かと思います。

■「丸子テラス」利用団体の交流ボード
「丸子テラス」利用団体の交流ボード

「丸子テラス」の入口には、同スペースを利用している地域団体のポスター等も掲示されていました。
お菓子作り教室なども、これまでに開催されているようです。

■屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景
屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景

屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景

屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景

■東横線・目黒線
東横線・目黒線

ペントハウスを出ると、屋上テラスからは周囲を見渡すことができました。
武蔵小杉の高層ビルも、ここからよく見えます。

このあたりも、「丸子テラス」の魅力ですね。

「丸子テラス」の利用にあたっては、エントリ末尾の関連リンクから、大山組のウェブサイトをご参照ください。
メール申込⇒印鑑持参で大山組訪問⇒ネット登録 が、基本的な流れになっています。

■前回ご紹介した「idacafe」での「暮らしの保健室」
前回ご紹介した「idacafe」での「暮らしの保健室」

■プラスケアの西智弘さん、芋川祐樹さん


前回エントリでご紹介した「暮らしの保健室」は、元住吉の「idacafe」での開催でした。
「idacafe」では毎週水曜日10:00~16:00に開催されていまして、これがプラスケアの活動の基本となっていますが、これに加えて3ヶ月に一度武蔵新城「NAYA」、不定期で新丸子「丸子テラス」でも開催されるようになりました。

「丸子テラス」では、開催日によって異なりますが21時までなど、夜間まで開催されているのが特徴です。
毎週水曜日の日中では都合がつかないという方にはこちらがお勧めです。

明日1月13日(土)の「丸子テラス」は、16:00~19:00に「暮らしの保健室」が開催されます。

それに加えて「シンシュンコンサート」と題して、ギタリストの吉良剛さんのアコースティックライブも17:00~18:00に並行して行われますので、テラスの雰囲気を味わってみるのも良いかもしれませんね。

■「暮らしの保健室」「シンシュンコンサート」at丸子テラスの開催概要
開催日時 2018年1月13日(土)
●暮らしの保健室:16:00~19:00
●シンシュンコンサート:17:00~18:00
会場 丸子テラス(マップ後記)
参加費 ●暮らしの保健室:無料(オプションは有料)
●シンシュンコンサート:非会員1,000円、会員500円(ワンドリンク付き)
参加方法 会場に直接お越しください。
主催・問い合わせ 一般社団法人プラスケア
TEL044-863-8444
Web ●大山組ウェブサイト 丸子テラス
●プラスケア ウェブサイト
●プラスケア facebookページ
●シンシュンコンサート facebookイベントページ
●吉良剛 ウェブサイト

■「丸子テラス」の店舗情報
●所在地:中原区丸子通1-640-5大山ビル7F
●営業時間:9:00~22:00
●定休日:夏期、年末年始
●Web:
http://www.ohyamagumi.co.jp/chiiki/space/

■マップ


■「暮らしの保険室」の開催情報
●Web:
https://www.kosugipluscare.com/
<元住吉>
●会場:中原区井田中ノ町33-9 idacafe
●開催日:毎週水曜日10:00~16:00
※毎月第4水曜日14:00~16:00に「化粧外来」を実施
<新丸子>
●会場:中原区丸子通1-640-5 大山ビル7F
●開催日:不定(次回は1月13日(土)16:00~19:00)
<武蔵新城>
●会場:中原区上新城2 NAYA enjoyspace
●開催日:3ヶ月に一度


【関連リンク】
大山組 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レンタルスペース 丸子テラス

(プラスケア(+Care Project)関連)
+Care Project ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2014/10/16エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」の「+Care Project」
2014/10/20エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」に「KOSUGI CURRY」「SHIBA COFFEE」が共同出店、翌日より「+Care Project」の「Walk & Get」に参加
2014/11/10エントリ 「+Care Project」の女性向け健康レッスン「こすぎ美人教室」が11月21日・28日・12月12日に開催、参加申込受付中
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/5/15エントリ 中原区発祥のスポーツ「リングビー」と、4月11日(土)開催「親子で楽しむリングビー体験教室」
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/1/7エントリ 「+Care Project」の健康企画「こすぎ発酵倶楽部」が1月17日「味噌作り体験」、2月13日「ぬか漬け&日本酒の会」を開催、参加申込受付中
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

(西智弘さん関連)
西智弘さんブログ かわさきOncology&Palliative Care
西智弘さんTwitter @tonishi0610
2013/7/8エントリ 井田病院の「病院レストランを考えよう!ワークショップ」開催レポート
2013/7/15エントリ 「idacafe」で「モトスミ がん哲学カフェ」が2013年7月20日(土)スタート
2014/6/7エントリ 井田病院レストラン「ポールライト」の「からだにおいしい定食」

(Mui関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ「MUI(旧店名もとえ珈琲)」
2016/7/13エントリ 元住吉の上質コーヒー店「もとえ珈琲」が本日「MUI」に店名変更

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2017年
09月29日

「タリーズコーヒー新丸子店」が東急新丸子駅マクドナルド跡地に本日オープン、改札内でも無料で入場可能

【Reporter:はつしも】

本日、東急新丸子駅のマクドナルド跡地に、「タリーズコーヒー新丸子店」がオープンしました。
改札前には臨時の出店もつくられ、朝からレジには行列ができました。

店舗は改札内にありますが、改札の有人窓口に一声かければ、入場券等なしでどなたでも利用することができます。

■「タリーズコーヒー新丸子店」
タリーズコーヒー新丸子店

「タリーズコーヒー新丸子店」がオープンしたのは、新丸子駅改札内正面のテナント区画です。
ここには2002年から「マクドナルド新丸子駅店」が営業を続けてきましたが、東急線の耐震補強工事のために2016年1月31日に立ち退きとなりました。

耐震補強工事終了後の後釜として、タリーズコーヒーが出店したかたちです。

■改札の有人窓口
改札の有人窓口

店舗は改札内にありますが、冒頭に申し上げた通り、改札の有人窓口に「タリーズを利用したい」と一声かければ入場することができます。

出場する際にも、同様にこちらで声をかけます。

■店内
店内

■レジカウンター上部のメニュー
レジカウンター上部のメニュー

■パンやサンドイッチ等
パンやサンドイッチ等 

「タリーズコーヒー新丸子店」では、ドリンク、パスタ、パン等の定番メニューが揃っています。
朝7:30オープンですので、こちらで朝食をとる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■喫煙ルーム
喫煙ルーム

同店の客席は、完全禁煙です。
喫煙される方向けに、店内奥に喫煙ルームが設置されていました。

そう大きくはありませんが、3~4名程度は無理なく入れるかと思います。

■コンセントとUSB
コンセントとUSB

また客席のテーブルには、コンセントとUSBポートがありました。
こちらでPCやスマートフォンなどの電源を取ることができます。

最近、コンセントはカフェでは標準装備のようになってきましたが、USBポートはまだまだ少ないですね。

■オープン記念セット
オープン記念セット

また同店では、オープン記念セットも販売していました。

「スイーツセット」(1,000円)、「コーヒー&はちみつセット」(3,000円)、「ベアフルコレクションセット」(3,000円)、「コーヒープレスセット」(5,000円)の4種です。

こちらはキャンペーンのみの限定販売となります。

■アイスチャイティー(Shortサイズ420円)
アイスチャイティー

面積は狭いながらも、客席は比較的ゆったり作られています。

客席からコンコースが見えまして、待ち合わせなどにも使いやすいかもしれません。

■客席から見えるコンコース
客席から見えるコンコース

■競合する新丸子駅東口の「ドトールコーヒー」
競合する新丸子東口のドトールコーヒー

なお、新丸子駅前には競合店として「ドトールコーヒー新丸子東口店」があります。

両店舗はまずは「改札内・外」での住み分けということになるでしょうし、さらには価格帯・喫煙席の有無などコンセプトも異なりますね。

利用者からすれば、「タリーズ」という選択肢が新たに加わったことは、喜ばしいことではないでしょうか。



■2012年12月オープン「タリーズ武蔵小杉店」(武蔵小杉東急スクエア)
 先行店舗「タリーズ武蔵小杉店」

■2014年11月オープン「タリーズコーヒー キッズコミュ」(グランツリー武蔵小杉)
「タリーズコーヒー キッズコミュ」

■2012年3月16日オープン「タリーズ元住吉店」(東急元住吉駅商業施設)
元住吉駅の商業施設

前回エントリでもお伝えした通り、今回の「新丸子店」出店により、タリーズコーヒーが中原区内の東急線各駅商業施設に出揃ったことになります。

武蔵小杉ではグランツリー武蔵小杉に新業態「タリーズコーヒー キッズコミュ」もあり、集中的な出店を行っているところです。

【関連リンク】
(新丸子駅のマクドナルド関連)
2016/2/5エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」が1月31日閉店、「マクドナルド武蔵小杉店」が2月末閉店決定
2016/2/29エントリ マクドナルド武蔵小杉店が、31年の歴史に幕。本日20時フィナーレをレポート
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ

(タリーズコーヒー関連)
タリーズコーヒー ウェブサイト
2012/3/16エントリ 東急元住吉駅の商業施設が本日完全オープン、タリーズ訪問レポート
2012/12/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアの先行6店舗が本日オープン、南側改札に新たなテナント区画が登場
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
2017/9/19エントリ 新丸子駅改札内マクドナルド跡地に「タリーズコーヒー新丸子店」が9月29日(金)朝7時半オープン決定、武蔵小杉・新丸子・元住吉の東急3駅にタリーズ出揃う

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2017年
09月19日

新丸子駅改札内マクドナルド跡地に「タリーズコーヒー新丸子店」が9月29日(金)朝7時半オープン決定、武蔵小杉・新丸子・元住吉の東急3駅にタリーズ出揃う

【Reporter:はつしも】

東急新丸子駅改札内の「マクドナルド新丸子駅店」は、2016年1月31日に閉店しました。

その後高架橋の補強工事が完了しまして、跡地に「タリーズコーヒー新丸子店」が2017年9月29日(金)7:30にオープンすることになりました。

■「タリーズコーヒー新丸子店」がオープンするマクドナルド跡地
タリーズコーヒー新丸子店がオープンするマクドナルド跡地 

東急電鉄は、東横線の複々線化工事として東急目黒線の延伸を行い、2000年には武蔵小杉駅までの延伸事業が完成しました。

それに伴って各駅の再整備が行われ、新丸子駅、武蔵小杉駅のリニューアルが行われています。

旧マクドナルド新丸子駅店は新丸子駅のリニューアルから2年後、2002年にオープンしました。
以来、14年間にわたって営業をしてきましたが、東急線の耐震補強工事のために前述の通り閉店に至りました。

■「タリーズコーヒー新丸子店」のオープン告知
タリーズコーヒー新丸子店のオープン告知

そしてマクドナルドの後釜としてオープンすることになったのが、「タリーズコーヒー新丸子店」です。

オープン日は記載の通り9月29日(金)、朝7:30からのスタートとなります。

■2016年11月時点の新店舗予告
2017年秋頃新店舗オープン 

ハンバーガーとポテト? 

こちらは、2016年11月頃に現地に掲示された、新店舗のオープン予告です。

この時点では「2017年秋頃」とおおまかな時期が示され、具体的な店舗内容は不明でした。

この予告ビジュアルではハンバーガーとポテトが描かれていたのですが、マクドナルドが再オープンすることはありませんでした。

■改札口から見える「タリーズ」オープン予定地
改札口から見えるタリーズのオープン予定地

「タリーズ新丸子店」は、新丸子駅の改札口からまっすぐ正面に見えます。

駅構内の利便性の高い場所にありますし、待ち合わせや時間調整などで利用される方も多いかと思います。

現在はまだ告知が掲示されたばかりですが、今後認知度も向上してくることでしょう。



■2012年12月オープン「タリーズ武蔵小杉店」(武蔵小杉東急スクエア)
 先行店舗「タリーズ武蔵小杉店」

■2014年11月オープン「タリーズコーヒー キッズコミュ」(グランツリー武蔵小杉)
「タリーズコーヒー キッズコミュ」

■2012年3月16日オープン「タリーズ元住吉店」(東急元住吉駅商業施設)
元住吉駅の商業施設

タリーズといえば、武蔵小杉駅においても東急スクエアの店舗として「武蔵小杉店」が2012年12月14日にオープンしています。
また2014年11月22日には、グランツリー武蔵小杉に「タリーズコーヒー キッズコミュ」がオープンしました。

さらに、さかのぼって2012年3月16日には、元住吉駅の商業施設にも「タリーズコーヒー元住吉店」がオープンしています。

これにより、東急東横線の川崎市内3駅にタリーズが揃ったかたちになりますね。

武蔵小杉東急スクエアには「スターバックスコーヒー」もありますけれども、近年「タリーズコーヒー」が駅に集中出店してきているところです。

【関連リンク】
(新丸子駅のマクドナルド関連)
2016/2/5エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」が1月31日閉店、「マクドナルド武蔵小杉店」が2月末閉店決定
2016/2/29エントリ マクドナルド武蔵小杉店が、31年の歴史に幕。本日20時フィナーレをレポート
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ

(タリーズコーヒー関連)
タリーズコーヒー ウェブサイト
2012/3/16エントリ 東急元住吉駅の商業施設が本日完全オープン、タリーズ訪問レポート
2012/12/14エントリ 武蔵小杉東急スクエアの先行6店舗が本日オープン、南側改札に新たなテナント区画が登場
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート

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2017年
08月14日

丸子山王日枝神社「山王祭」8月15日まで開催中、2日目「例祭式典」で賑わう出店と活気溢れる夜神輿

【Reporter:はつしも】

2017年8月13日から15日にかけて、丸子山王日枝神社において「山王祭」が開催されています。
本日は2日目の「例祭式典」にあたり、神社の境内に多くの方が集まりました。

■賑わう丸子山王日枝神社
賑わう丸子山王日枝神社

賑わう丸子山王日枝神社

丸子山王日枝神社は、創建1,200年の歴史を有する由緒ある神社です。

毎年8月15日にかけて開催される「山王祭」は丸子地区の代表的なお祭りで、神社の境内には多くの出店が並びます。

■金魚すくい
金魚すくい

■水あめ
水あめ

■チョコバナナ
チョコバナナ

並んでいる出店は、焼きそば・射的・宝ひろい・水あめ・チョコバナナ・お面…、境内の照明に照らされて、いずれも何とも言えない色彩です。

親子連れや、お友達グループできた中学生たちなどで賑わっていました。

■本殿への参道
本殿への参道

■供物が並んだ本殿
供物が並んだ本殿

本殿は、たくさんの提灯で明るく照らされていました。
中には、地域からのたくさんの供物が並べられていました。

■「丸子囃子保存会」
「丸子囃子保存会」

■神楽殿
神楽殿

本日は「日枝神社舞姫」「上丸子小学校和太鼓クラブ」「中原中学校吹奏楽部」などの奉納演奏が神楽殿で行われました。

この時はすべてのプログラムが終了し、神楽殿は静かにライトアップされていました。

■新丸子商店街での御神輿担ぎ
新丸子商店街での御神輿担ぎ

新丸子商店街での御神輿担ぎ

一方、丸子山王日枝神社の境内を出ると、新丸子駅東口の商店街において御神輿が出ていました。

小さなお子さんや、外国人の方も参加してたいへんにぎやかでした。

■新丸子駅前
新丸子駅前

御神輿は東急新丸子駅前まできて、Uターンです。

掛け声をかけながら、左右に大きく神輿を揺らすエネルギッシュな御神輿でした。

■8月15日「大神輿渡御」のルートと時間
15日「大神輿渡御」のルートと時間 

「山王祭」では、最終日の明日8月15日に「大神輿渡御」が行われます。
本サイトでは2年前、2015/8/15エントリでレポートさせていただきました。

神社の境内には御神輿のルートと時間が掲示されていましたので、見物される方はご参照ください。

■2015年の「大神輿渡御」
2015年の大神輿渡御

2015年の大神輿渡御 

【関連リンク】
丸子山王日枝神社 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 丸子山王日枝神社
2008/12/30エントリ 新年御開帳・川崎七福神巡り
2009/12/31エントリ 武蔵小杉の2009年大晦日
2010/1/23エントリ 丸子山王日枝神社の「神猿」
2010/1/11エントリ まるこどんど焼き
2010/4/24エントリ 丸子山王日枝神社と住吉神社の「力石」
2011/1/3エントリ 丸子山王日枝神社と川崎大師の初詣
2011/1/9エントリ 武蔵小杉から見る東京スカイツリー
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2011/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の年始行事
2012/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の2013年始行事と、大楽院の「川崎七福神」
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2015/8/15エントリ 丸子山王日枝神社「山王祭」の最終日、「大神輿渡御」レポート
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2017年
08月06日

新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ

【Reporter:はつしも】

東急新丸子駅前の「ブーランジェリー・メチエ」新丸子駅前店が入居する(株)川粧ビルが取り壊しが決定し、2018年7月末までに「メチエ」が退去を余儀なくされることになりました。

移転先は現在未定ですが、武蔵小杉・新丸子エリアでのテナントを模索されているということです。

本件につきましては、同店の「メチエシェフ」によるTwitterで、先日告知が行われていました。

■「メチエシェフ(@metierchef)」によるツイート


■「ブーランジェリー・メチエ」新丸子駅前店(販売店)
「ブーランジェリー・メチエ」新丸子駅前店

「ブーランジェリー・メチエ」は、武蔵小杉で2007年に創業した人気ベーカリーです。

再開発による移転などにより、現在は南武沿線道路沿いの「本店」を工場とし、「新丸子駅前店」を販売店として営業をしています。

その販売店が入居する「(株)川粧ビル」の取り壊し・建て替えがこのほど決定し、入居する各テナントが退去をすることとなったものです。

■新丸子駅(左)と、解体が決定した(株)川粧ビル
新丸子駅(左)と、取り壊しが決定した(株)川粧ビル

(株)川粧ビルは、新丸子駅の東口の駅前に面した、非常に立地の良い6階建てのビルです。

1~2階には商業テナントが入居し、3階以上は主に賃貸アパートの商住複合ビルとなっています。

■(株)川粧ビルの入口
(株)川粧ビルの入口 

■2階「らっきょの小部屋」への階段
2階「らっきょの小部屋」への入口

(株)川粧ビルの2階には、井出らっきょさんによるダーツバー「らっきょの小部屋」なども入居していました。

ただ、ご覧の通りかなり古いビルで、防災面なども含め遠からず建て替えの必要はあったでしょう。

また前述の通り好立地でもあり、新たな商業ビルの建設事業が収益的に成立しやすい物件といえるかと思います。



■「メチエ」出店前の「ミニヨン」
「メチエ」出店前の「ミニヨン」

さて、ここで「ブーランジェリー・メチエ」のここまでの歩みを振り返ってみましょう。

同店が2007年に最初に出店したのは、小杉町3丁目の中原区役所近くでした。
南武線沿いのこの場所には、「メチエ」出店前には「ミニヨン」というベーカリーが営業をしていました。

■初代「ブーランジェリー・メチエ」
初代「ブーランジェリー・メチエ」

「ミニヨン」が閉店した跡地に2007年10月に出店したのが、「ブーランジェリー・メチエ」です。

シェフによるこだわりの、ひとつひとつが極めて質の高いパンが人気を博し、一躍人気店となりました。

■新丸子東2丁目に移転した二代目「ブーランジェリー・メチエ」
新丸子東2丁目に移転した二代目「メチエ」

メチエの初代店舗は、小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業の区域内にありました。

そのため、メチエは一時休業ののち、新丸子東2丁目の南武沿線道路沿いに2010年4月に移転オープンしました。

場所が変わっても、同店のパンを買い求める方が集まり、人気のパンは競争率が高い状況が続きました。

■人気の「クリーム・ホーン」
人気の「クリーム・ホーン」

その後店舗拡張として新丸子駅前に2013年9月に出店したのが現在の「新丸子駅前店」です。

当初は新丸子東2丁目の「本店」との2店舗体制でしたが、新丸子駅前店が想定を超える盛況となりました。
そのため現在では「本店」はパン製造工場、「新丸子駅前店」が販売店という分業体制になっています。


今回の(株)川粧ビルの建て替えにともなって、ブーランジェリー・メチエは新たな移転先においては、分業体制になっている工場と販売店を再度一体化させることを検討されているそうです。

ただ、このあたりは物件との出会い次第ですから、どのような形になるかはわかりません。

同店は熱心なファンの多いお店ですから、武蔵小杉・新丸子エリアで良い物件が見つかると良いですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売

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2017年
06月26日

新丸子の路地裏カフェ「BJcafe」でいただく、夜の上質定食。「夜カフェごはん定食」

【Reporter:たちばな】

新丸子の路地裏に「BJcafe」というカフェレストランがあります。
カフェの領域に留まらない、たいへん質の高いお料理が人気のお店です。

本サイトでは過去にご紹介をしておりましたが、このたび約4年ぶりに単体記事で平日18時~に提供されている「夜カフェごはん定食」をご紹介してみたいと思います。

※「夜カフェごはん定食」のメニューは週ごとなど適時変更されます。今回ご紹介するメニューともまた異なりますので、あらかじめご承知ください。

■新丸子の「BJcafe」
新丸子の「BJcafe」 

「BJcafe」は、新丸子駅の東口から線路沿いに少し北上した路地裏にあります。

前述のフードメニューの質の高さに加えて、営業時間は21:30までと個人営業のカフェとしては遅くまで開いているのも特徴です。

なお、この隣(写真左側)には、先日「小杉てづくり市」を主催された「Common Life」があり、新丸子の路地裏にありながらもなかなかホットなスポットになっています。

■「BJcafe」の店内
「BJcafe」の店内

「BJcafe」では、テーブル席に加えてカウンター席も用意されています。
複数人での来店はもちろん、おひとり様での食事にも使いやすいでしょう。

■「夜カフェごはん定食」(税込1,200円)
 夜カフェごはん定食

夜カフェごはん定食

「BJcafe」が夜に提供しているのが、こちらの「夜カフェごはん定食」です。

この日は前菜がピクルス、メインがチキンカツレツでした。
ライスとスープがついて1,200円で、全体として十分な満足感がありました。

パリッとしたカツレツの衣とお肉がおいしいですし、サラダが新鮮なのも同店の特長といえるでしょう。

夜になると、武蔵小杉や新丸子周辺には「飲み屋さん」は多いのですが、こういった「定食」が食べられるお店はなかなかありません。

平日夜は比較的すいていることが多いですし、ひとりでふらりと入りやすいのも利点です。
実際のこのときも「仕事帰りのおひとり様の食事」が3組と、ニーズをとらえていたように思います。

冒頭でもおことわりした通り、「夜カフェごはん定食」は週によって内容が異なります。
最新のメニューはfacebookページやお店でご確認
ください。

■「自家製ベーコンと干し茄子のアラビアータ」
「BJcafe」のパスタ

■セットのサラダとバケット
セットのサラダとバケット 

また「BJcafe」では、定食以外にも上記のようにパスタをはじめとしたお食事メニューも充実しています。
お好みに合わせて、ご利用ください。

■ホットチャイ
ホットチャイ

■「BJcafe」の店舗情報
● 所在地:中原区丸子通1-640
●営業時間:火~土10:00~21:30 日10:00~18:00
●定休日:月曜日

■「BJcafe」のマップ


【関連リンク】
BJcafe facebookページ
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ BJcafe
2008/8/30エントリ 新丸子の新しいカフェ「BJcafe」
2009/1/10エントリ 新丸子のBJcafeで、パスタを食べよう
2009/2/18エントリ 新丸子のBJcafeで、パスタを食べよう(2)
2013/8/11エントリ 新丸子のBJcafeで、冷製パスタを
2016/3/28エントリ 3月30日(水)開催「武蔵小杉駅マルシェ」に川崎野菜「のらぼう菜」登場、「本格さぬきうどん」「BJcafe」でも期間限定のらぼう菜メニュー提供中

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2017年
02月23日

バリ・アジアン雑貨店「ココバリ」が上丸子山王町に移転オープン、駐車場・駐輪場を完備

【Reporter:はつしも】

上丸子八幡町にあったバリ・アジアン雑貨のお店「ココバリ」が、上丸子山王町に移転オープンしました。

本サイトでは今から3年半以上前、2013/7/30エントリで同店をご紹介しておりましたので、あらためてご紹介したいと思います。

■上丸子山王町の「ココバリ」
上丸子山王町の「ココバリ」

「ココバリ」が移転オープンしたのは、上丸子小学校から新幹線・横須賀線を挟んだ反対側、上丸子山王町の住宅街です。

道がやや複雑なところもありますので、来店の際はマップを参照すると良いでしょう。

■「ココバリ」の看板
「ココバリ」の看板 

「ココバリ」はバリ・アジアン雑貨を取り扱うネットショップとして、2004年にスタートしました。

当初はネット専門でしたが、やはり実物を見たいという要望が多く、一部商品を陳列する実店舗を2013年3月に上丸子八幡町の事務所を改装してオープンさせました。

それが上丸子山王町に移転オープンしたのが、2016年12月12日のことです。

■新店舗の店内
新店舗の店内 

そしてこのたび移転オープンした新店舗は、旧店舗よりもぐっと広くなりました。
店舗前に駐車・駐輪スペースもありますので、場所さえわかればアクセスも容易です。

■ギフトに人気の「ガムランボール」
ガムランボール

ギフトに人気の「ガムランボール」 



店舗でギフトとして人気があるのが、こちらの「ガムランボール」です。
主に外側はシルバーが装飾され、中は真鍮のボールが入っている手作り製品です。

ガムランボールは、軽く振るととても綺麗な音を奏でます。
お値段も数千円と結構値が張りますので、こういった商品は、ネットショップよりもやはり実際に音を聞いてからの方が購入しやすいかと思います。

これを身に着けると「願い事がかなう」と言われているそうです。

■「バリ猫」
バリ猫

このビジュアルの猫の人形を、街でたまに見かけることがあります。

一般に「バリ猫」といわれ、バリ島土産の定番です。

■アタ製品
アタ製品

こちらもバリの伝統工芸品、「アタ製品」です。

主にインドネシアに生息するシダ科の植物「アトゥ」の茎の部分を使って、職人の手で編まれたものです。編み目が細かいものほど、作るのに時間がかかります。

■ガラス製品
ガラス製品

■アロマオイル
アロマオイル

■木彫りのネームプレート
木彫りのネームプレート 

■ネームプレートのオーダーメイド
ねーぷプレートのオーダーメイド 

そのほか、ガラス製品やアロマオイル、木彫りのネームプレートなど、アジアンテイストな雑貨が並んでいます。

なお、木彫りのネームプレートは、オーダーメイドが可能です。

■バリ猫のクオリティ比較
バリ猫のクオリティ比較

「ココバリ」の新店舗で面白かったのが、各商品のクオリティ比較です。
同店で取り扱っている商品と、バリ島の現地で一般的なお土産品を比較しています。

先ほどご紹介した「バリ猫」を比較してみると、確かにクオリティの違いがわかります。

■「アタ製品」のクオリティ比較
アタ製品のクオリティ比較

続いて、こちらも先ほどご紹介した「アタ製品」のクオリティ比較です。
編みこみの細やかさが違います。

■石のレリーフのクオリティ比較
石のレリーフのクオリティ比較

■木彫りのレリーフのクオリティ比較
木彫りのレリーフのクオリティ比較

その他、石や木彫りのレリーフのクオリティ比較も行われていました。
彫り物などは、質の差が如実に表れますね。

もちろん、これらのクオリティは何が良い、何が悪いと一概にいえるものではないでしょう。
ただ、現地でお土産物を購入する際の参考にもなりそうです。

バリに特化した雑貨店は武蔵小杉周辺にもあまりありませんので、あらためてご紹介してみました。

■「ココバリ」の店舗情報
●所在地:上丸子山王町1-860-2 榎本ビルC棟
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:日曜日、祝日
●ウェブ:http://www.coco-bari.com/raiten.html

■「ココバリ」のマップ


【関連リンク】
2013/7/30エントリ 上丸子八幡町のバリ・アジアン雑貨店「ココバリ」

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2017年
01月23日

「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加

【Reporter:はつしも】

2017年1月21日に、川崎野菜の販売などを行う「新丸子の路地裏マルシェ」が開催されました。
今回は2017/1/17エントリでご紹介した「バルクフーズ」が初参加し、ドライフルーツの販売を行いました。

■「新丸子の路地裏マルシェ」が開催された「Common Life」と「BJcafe」
「新丸子の路地裏マルシェ」が開催された「Common Life」と「BJcafe」

「新丸子の路地裏マルシェ」は、新丸子の雑貨店「Common Life」が中心となって、川崎野菜の販売や川崎野菜を使ったメニューの提供などを行う催しです。
同店のほか隣の「BJcafe」では川崎野菜を使った限定メニュー、「SHIBA COFFEE」では「路地裏ブレンド」、「KOSUGI CURRY」では川崎野菜を使ったオリジナルカレーを提供していました。

今回はこのうち、「Common Life」に訪問してみました。

■「Common Life」の川崎野菜
「Common Life」の川崎野菜

■聖護院大根
聖護院大根

「Common Life」の店頭には、たくさんの川崎野菜が並びました。
今回は麻生区の「いのうえ農園」によるものです。

その中でも目を引いたのは、京都の伝統野菜「聖護院大根」です。
これは生でも美味しくいただけます。

■その他の川崎野菜
その他の川崎野菜

そのほかにもニンジン、かぼちゃなどたくさんあった川崎野菜は飛ぶように売れて、完売となりました。
「新丸子の路地裏マルシェ」も、すっかり定着してきたようです。

■お菓子作家「つくりて」の川崎野菜の焼き菓子


お菓子作家「つくりて」の川崎野菜の焼き菓子

■イラストレーター「うめもときょうこ」さんとのコラボレーション
イラストレーター「うめもときょうこ」さんとのコラボレーション

また「Common Life」では、お菓子作家「つくりて」による、川崎野菜を使った焼き菓子の販売も行われていました。
今回は、「新丸子の路地裏マルシェ」のイラストを描いている、「うめもときょうこ」さんによる箱入りのコラボ焼き菓子も展開されていました。

■「バルクフーズ」のドライフルーツ販売
「バルクフーズ」のドライフルーツ販売

「バルクフーズ」のドライフルーツ販売

そして今回は、元住吉の食材量り売り専門店「バルクフーズ」によるドライフルーツ販売も行われました。
量り売りは許認可が必要とのことで、ここではパッケージ入りでの販売です。

■企画参加の皆さん
企画参加の皆さん

今回「Common Life」での企画に参加された、「バルクフーズ」伊藤さん、「うめもときょうこ」さん、「つくりて」會田さん、そして「Common Life」の佐藤さんです。

佐藤さんがお持ちの今回の顔ハメパネルは、「うめもときょうこ」さんが描かれたものです。
全く違った立場の皆さんがコラボレーションするのも良いものですね。

「新丸子の路地裏マルシェ」による地域店舗などのゆるやかな連携から、生まれてくるものもあるように思います。

■賑わう「新丸子の路地裏マルシェ」
賑わう「新丸子の路地裏マルシェ」

■元住吉の「バルクフーズ」の店内
「バルクフーズ」の店内

■「バルクフーズ元住吉店」の店舗情報
●所在地:中原区木月祇園町7-13 メゾンSK102
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:不定休
●Web:
http://www.bulkfoods-market.com/
●Facebook:https://www.facebook.com/naturallead.bulkfoods

■「バルクフーズ」のマップ


【関連リンク】
新丸子の路地裏マルシェ facebookページ
Common Lifeウェブサイト
つくりて ウェブサイト
うめもときょうこ ウェブサイト
バルクフーズ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ バルクフーズ元住吉店
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ BJcafe
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー KOSUGI CURRY
 ・2015/11/7エントリ 第2回「新丸子の路地裏マルシェ」11月7日(土)8日(日)開催、「Common Life」「BJcafe」に加え「SHIBA COFFEE」「KOSUGI CURRY」が初参加
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」
2016/3/18エントリ 川崎野菜「のらぼう菜」が登場。3月19日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」と3月22日(火)スタート「本場さぬきうどん武蔵小杉店」の「のらぼう菜温玉醤油うどん」
2017/1/17エントリ 木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」で楽しむ食材探訪/1月21日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」にも参加決定

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