武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
01月23日

「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加

【Reporter:はつしも】

2017年1月21日に、川崎野菜の販売などを行う「新丸子の路地裏マルシェ」が開催されました。
今回は2017/1/17エントリでご紹介した「バルクフーズ」が初参加し、ドライフルーツの販売を行いました。

■「新丸子の路地裏マルシェ」が開催された「Common Life」と「BJcafe」
「新丸子の路地裏マルシェ」が開催された「Common Life」と「BJcafe」

「新丸子の路地裏マルシェ」は、新丸子の雑貨店「Common Life」が中心となって、川崎野菜の販売や川崎野菜を使ったメニューの提供などを行う催しです。
同店のほか隣の「BJcafe」では川崎野菜を使った限定メニュー、「SHIBA COFFEE」では「路地裏ブレンド」、「KOSUGI CURRY」では川崎野菜を使ったオリジナルカレーを提供していました。

今回はこのうち、「Common Life」に訪問してみました。

■「Common Life」の川崎野菜
「Common Life」の川崎野菜

■聖護院大根
聖護院大根

「Common Life」の店頭には、たくさんの川崎野菜が並びました。
今回は麻生区の「いのうえ農園」によるものです。

その中でも目を引いたのは、京都の伝統野菜「聖護院大根」です。
これは生でも美味しくいただけます。

■その他の川崎野菜
その他の川崎野菜

そのほかにもニンジン、かぼちゃなどたくさんあった川崎野菜は飛ぶように売れて、完売となりました。
「新丸子の路地裏マルシェ」も、すっかり定着してきたようです。

■お菓子作家「つくりて」の川崎野菜の焼き菓子


お菓子作家「つくりて」の川崎野菜の焼き菓子

■イラストレーター「うめもときょうこ」さんとのコラボレーション
イラストレーター「うめもときょうこ」さんとのコラボレーション

また「Common Life」では、お菓子作家「つくりて」による、川崎野菜を使った焼き菓子の販売も行われていました。
今回は、「新丸子の路地裏マルシェ」のイラストを描いている、「うめもときょうこ」さんによる箱入りのコラボ焼き菓子も展開されていました。

■「バルクフーズ」のドライフルーツ販売
「バルクフーズ」のドライフルーツ販売

「バルクフーズ」のドライフルーツ販売

そして今回は、元住吉の食材量り売り専門店「バルクフーズ」によるドライフルーツ販売も行われました。
量り売りは許認可が必要とのことで、ここではパッケージ入りでの販売です。

■企画参加の皆さん
企画参加の皆さん

今回「Common Life」での企画に参加された、「バルクフーズ」伊藤さん、「うめもときょうこ」さん、「つくりて」會田さん、そして「Common Life」の佐藤さんです。

佐藤さんがお持ちの今回の顔ハメパネルは、「うめもときょうこ」さんが描かれたものです。
全く違った立場の皆さんがコラボレーションするのも良いものですね。

「新丸子の路地裏マルシェ」による地域店舗などのゆるやかな連携から、生まれてくるものもあるように思います。

■賑わう「新丸子の路地裏マルシェ」
賑わう「新丸子の路地裏マルシェ」

■元住吉の「バルクフーズ」の店内
「バルクフーズ」の店内

■「バルクフーズ元住吉店」の店舗情報
●所在地:中原区木月祇園町7-13 メゾンSK102
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:不定休
●Web:
http://www.bulkfoods-market.com/
●Facebook:https://www.facebook.com/naturallead.bulkfoods

■「バルクフーズ」のマップ


【関連リンク】
新丸子の路地裏マルシェ facebookページ
Common Lifeウェブサイト
つくりて ウェブサイト
うめもときょうこ ウェブサイト
バルクフーズ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ バルクフーズ元住吉店
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ BJcafe
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー KOSUGI CURRY
 ・2015/11/7エントリ 第2回「新丸子の路地裏マルシェ」11月7日(土)8日(日)開催、「Common Life」「BJcafe」に加え「SHIBA COFFEE」「KOSUGI CURRY」が初参加
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」
2016/3/18エントリ 川崎野菜「のらぼう菜」が登場。3月19日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」と3月22日(火)スタート「本場さぬきうどん武蔵小杉店」の「のらぼう菜温玉醤油うどん」
2017/1/17エントリ 木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」で楽しむ食材探訪/1月21日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」にも参加決定

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2017年
01月06日

1月8日(日)開催予定「丸子どんど焼き」が荒天予報のため中止決定

【Reporter:はつしも】

本年は1月8日(日)に予定されていた「丸子どんど焼き」が、荒天が見込まれるために中止となることが決定しました。

丸子山王日枝神社のウェブサイトにおいて、すでに告知が行われています。

■丸子山王日枝神社 ウェブサイト
http://home.n06.itscom.net/hiejinja/

■例年の「丸子どんど焼き」
どんど焼きに集まる人々 

「どんど焼き」は、古くから小正月(1月15日)に行われてきた民俗行事で、その年の門松や正月飾り、書初めなどを炊き上げるというものです。

その炊きあげの火で焼いた福餅を食べると1年間無病息災で暮らせるといわれ、「丸子どんど焼き」は一時期の中断はあったものの、毎年1月上旬に開催されてきました。

しかしながら屋外で大きな火を使う催しですので、天候に左右されるのは致し方ありません。
早い段階で決定されたことは、参加者からすると有難いことです。

また来年、無事に開催されると良いと思います。

【関連リンク】
丸子山王日枝神社 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 丸子山王日枝神社
2008/12/30エントリ 新年御開帳・川崎七福神巡り
2009/12/31エントリ 武蔵小杉の2009年大晦日
2010/1/23エントリ 丸子山王日枝神社の「神猿」
2010/1/11エントリ まるこどんど焼き
2010/4/24エントリ 丸子山王日枝神社と住吉神社の「力石」
2011/1/3エントリ 丸子山王日枝神社と川崎大師の初詣
2011/1/9エントリ 武蔵小杉から見る東京スカイツリー
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2011/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の年始行事
2012/12/31エントリ 丸子山王日枝神社の2013年始行事と、大楽院の「川崎七福神」
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2015/8/15エントリ 丸子山王日枝神社「山王祭」の最終日、「大神輿渡御」レポート
2016/1/6エントリ 2016年1月10日(日)開催「丸子どんど焼き」の福餅焼き完全攻略ガイド
2016/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2016開催レポート:福餅焼き必需品・アルミホイルが公式アイテムに採用

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2016年
11月08日

「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ

【Reporter:はつしも】

2016年1月31日に、東急新丸子駅改札内の「マクドナルド新丸子駅店」が閉店しました。

その後高架橋の補強工事が始まりまして、その目隠しとして2017年秋に新店舗がオープンすることを告知するイラストが登場しました。

■「マクドナルド新丸子駅店」跡地
マクドナルド新丸子駅店跡地

マクドナルド新丸子駅店は、東急新丸子駅の改札口正面コンコース、上り・下りホームへの階段の間で2002年から14年間営業を続けていました。

東急線の複々線化工事が完成し、東急目黒線が武蔵小杉まで延伸されたのが2000年ですから、その2年後にこのテナント区画に出店したことになります。

前述の通り、同店は2016年1月31日に閉店しまして、閉鎖されたままの状態が続いていました。

■マクドナルド新丸子駅店跡地に貼り付けられたイラスト
跡地に登場したイラスト 

マクドナルド新丸子駅店の跡地に登場したのが、こちらのイラストです。
シンプルなデザインで、駅を利用する人々が描かれています。

■「高架橋補強工事に伴い、お店はお休みしています。」
「高架橋補強工事に伴い、お店はお休みしています。」

イラスト内の吹き出しを個別にみていくと、この店舗閉店は、高架橋補強工事に伴うものであることが記載されていました。

■2017年秋新店舗オープン
2017年秋頃新店舗オープン

高架橋補強工事は、まだ約1年続くようです。
その後、2017年秋頃にはまた新店舗がオープンするということです。

…おや、写真中央の人の頭の上には、ハンバーガーらしいものが載っていますが…。

■ハンバーガーとポテト
ハンバーガーとポテト?

またこちらは間違いなく、ハンバーガーとポテトですね。

どこにもマクドナルドとは書いてありませんが、少なくともマクドナルドを念頭に置いて書いたイラストであることは間違いなさそうです。

果たしてこれが、新店舗がマクドナルドであることを暗に示しているものなのか、それとも単に旧店舗としてのマクドナルドを偲んでいるものなのかは、まったくわかりません。

あと1年後には新店舗がオープンする予定だそうですから、エキナカとして利便性の高い店舗ができることを期待して待ちたいと思います。

店舗内柱補強工事のお知らせ 

高架橋の補強工事はすでに着手されていまして、2017年1月末まで続く予定です。

そこから2017年秋の店舗オープンまでは、まだかなり時間が空きますね。

■新丸子駅改札口から見た店舗区画
新丸子駅改札口から見た店舗区画

この店舗区画は、新丸子駅の改札口から正面に見えます。

東急線を利用しない方でも、改札前の自由連絡通路を通った際には目に留まるのではないでしょうか。



■同じく高架下の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」跡地
同じく高架下の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」跡地

同じく高架下の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」跡地 

同じく東急線高架下では、武蔵小杉駅北口の「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日に閉店をしていました。
こちらも今後、高架橋の補強工事が行われるようです。

東急高架下では、他の区間でも補強工事によって公園の閉鎖などが行われています。

■マクドナルド武蔵小杉店の閉店
閉店のご挨拶 

武蔵小杉駅周辺では「マクドナルド武蔵小杉店」「武蔵小杉駅前店」「新丸子駅店」が続けて閉店し、マクドナルドが消滅するという事態に至りました。

これはマクドナルドの経営再建の一環でもありますが、高架下の店舗については、東急線の高架橋補強工事の影響を受けた不運もあったようです。

ただ補強工事の計画などはある程度事前にわかっていたはずで、「マクドナルド武蔵小杉店」も閉店する中で店舗移転等の手当てがなされなかったのは、やはり全体として経営合理化の要因があったと考えるべきではないでしょうか。

高架橋の補強工事が完了した旧店舗の場所か、あるいはまた新しい場所か、いずれにせよ武蔵小杉再出店を期待する方もいらっしゃることと思います。

■新丸子駅店オリジナルのポスター
新丸子駅店オリジナルのポスター

【関連リンク】
2016/2/5エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」「ナチュラルローソン東急武蔵小杉駅前店」が1月31日閉店、「マクドナルド武蔵小杉店」が2月末閉店決定
2016/2/29エントリ マクドナルド武蔵小杉店が、31年の歴史に幕。本日20時フィナーレをレポート
2016/4/11エントリ 「マクドナルド武蔵小杉店」跡地1階に調剤薬局「飛鳥薬局」が出店決定、聖マリアンナ医科大学東横病院の受け皿に
2016/7/5エントリ マクドナルド武蔵小杉店跡地2階に「(仮称)武蔵小杉小児科」が開院決定、建物全体が医療ビルに
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退

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2016年
11月06日

本日開催「第10回新丸子阿波踊り」レポートと、新丸子駅西口駅前広場

【Reporter:はつしも】

本日、新丸子駅周辺の商店街において「第10回新丸子阿波踊り」が開催されました。

■「第10回新丸子阿波踊り」
第10回新丸子阿波踊り 

「新丸子阿波踊り」は、同実行委員会及び丸子多摩川観光協会が主催する新丸子の恒例イベントです。

第10回目となる今回は、昨年に引き続いて「多摩川丸子連(まりこれん)」「志留波阿連」「朱雀連」「やっとこ連」が登場しました。


本イベントは新丸子駅周辺の5商店街で開催されていまして、昨年は綱島街道よりも東側の「八幡町共進会」での阿波踊りをご紹介いたしました。
今年は新丸子駅西口の商店街の様子をお伝えしてみたいと思います。

■「志留波阿連」
「志留波阿連」

阿波踊りのグループのことを「連」といいましして、本場の徳島県では多くの「連」が活動しています。
現在では徳島県だけでなく日本全国に阿波踊りは広がっていまして、新丸子では「コスギフェスタ」などでおなじみの「多摩川丸子連」が活動しています。

新丸子駅西口・iDAiモールよりも一本北側の商店街を練り歩いてきたのは、「志留波阿連」です。
「志留波阿連」は、都内でも阿波踊りが盛んな高円寺で活動している「連」です。

■「女踊り」
女踊り

「女踊り」 

阿波踊りには大きく分けて「男踊り」と「女踊り」があります。

「男踊り」は力強さやコミカルな動きが魅力で、基本的に足袋で踊ります。
「女踊り」は優美さ・艶っぽさが特徴で、多くの場合は上記写真のように浴衣に草履を履き、編笠をかぶっています。

■「男踊り」
男踊り

そして「志留波阿連」の「男踊り」は、たいへんダイナミックな動きが魅力でした。

このときには鳴り物もここぞとばかりに大きくなり、盛り上がります。

■女性の「男踊り」
女性の「男踊り」

そして「男踊り」は男性だけのものでなく、女性が踊ることもあります。

「志留波阿連」の女性による「男踊り」は、男性のように激しく舞い踊るものではありませんが、元気いっぱいでした。

「女踊り」は比較的ポーカーフェイスですけれども、「男踊り」は表情がたいへん豊かなのも魅力かと思います。

■子供たちも集合
子供たちも集合

最後には子供たちも加わって、全員集合です。
年齢も幅広く、阿波踊りの全国的な定着ぶりをあらためて感じるところです。

■鳴り物もご一緒に、移動
鳴り物がうしろについて、移動

そして鳴り物の一団がうしろについて、「志留波阿連」は移動していきます。

この鳴り物は男踊り・女踊りに合わせてメリハリがきいていました。

■新丸子駅西口駅前広場の「やっとこ連」
新丸子駅西口駅前広場での「やっとこ連」

新丸子駅西口の駅前には、三角形の小さな広場があります。

広場が「新丸子阿波踊り」のステージになりまして、このときは「やっとこ連」が舞い踊っていました。
「やっとこ連」は、下北沢からの遠征です。

■2010年11月に整備された駅前広場
2010年11月に整備された駅前広場 

この新丸子西口駅前広場は、2010年11月に整備されたものでした。

スペースとしては昔からあったのですが、かつては放置自転車などで占拠されていまして、現実的に何も活用ができない状態になっていました。

そこに車止めめを設置して自転車が入れないようにし、イベント時などに車止めを外して広場として活用できるかたちにしたのです。

■「インユニカフェ」での活用
「インユニカフェ」での活用

こちらは、広場完成を記念して当時開催された「インユニカフェ」での活用の様子です。
詳細は2010/12/13エントリでレポートさせていただきました。

同じ「三角形の駅前広場」である「こすぎコアパーク」に比べるとかなり小さいですけれども、こういったオープンスペースが駅前にあることは非常に大切かと思います。

東急元住吉駅なども、イベントスペースがあるとさまざまな商店街イベントなどが展開しやすいのではないでしょうか。


新丸子駅西口駅前広場は、今回の「新丸子阿波踊り」だけでなく、今後も有効活用されていくことと思います。

【関連リンク】
多摩川丸子連 facebookページ
高円寺阿波おどり 志留波阿連 ウェブサイト
高円寺阿波踊り 朱雀連
下北沢一番街やっとこ連 ウェブサイト
2010/12/13エントリ 新丸子駅前広場完成記念「Inuni Cafe(インユニカフェ)」開催レポート
2015/11/30エントリ 新丸子をめぐる、4つの「連」。「新丸子阿波踊り」

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2016年
10月30日

「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場

【Reporter:はつしも】

本日、丸子橋の近くにて「第3回 丸子の渡し祭り」が開催されました。

かつて、旧中原街道において活躍した渡し船「丸子の渡し」が1日限りで復活し、多くの方が会場に集まりました。

■「丸子の渡し祭り」
「丸子の渡し祭り」 

江戸と平塚市の中原を結ぶ交通網として、徳川家康が整備したのが中原街道です。
その途上、多摩川を渡る渡し船が「丸子の渡し」と呼ばれていました。

1935年に丸子橋が完成したことで「丸子の渡し」は役割を終えましたが、川崎市側・大田区側の地域の皆さんの力により「丸子の渡し祭り」として毎年1日限定で復活することになりました。

「丸子の渡し祭り」の会場は、かつて渡し船が行き来していた場所に近い、丸子橋のそばです。

■「丸子の渡し」の受付
「丸子の渡し」の受付

「丸子の渡し」に乗船するためには、まずは手前で受付を行います。
大人(中学生以上)500円、小学生300円です。

■「丸子の渡し」の通行手形
先着500名限定の通行手形

また受付では、先着500名限定で「丸子の渡し」の通行手形を配布していました。
10月9日に先行開催されていた多摩川河川敷のイベントにも参加して焼き印をもらっていると、特典があったようです。

■「丸子の渡し」の長蛇の列
「丸子の渡し」の長蛇の列

本日、「丸子の渡し」にはご覧の通り川崎市側に長蛇の列ができていました。

11:10頃に並び始めて乗船できたのが12:53頃ですので、1時間40分待ちだったことになります。

川崎市側に比べると、大田区側の行列のほうが短かったようですので、「最初は丸子橋を歩いて大田区側に渡り、大田区側から乗船する」のが効率的だったかもしれません。

15時のイベント終了よりかなり早くに受付は終了しましたので、10時のスタートに合わせて、早くから会場に到着するのがよさそうです。

■待ち時間の好適品「海老のから揚げ」
海老のから揚げ 

ただ、イベント開始前からスタンバイをしないと、ある程度の行列は必至でしょう。

待ち時間が長いですので、「海老のから揚げ」などつまめるものを出店で買っておくと、良いかもしれません。
 
■乗船場所
乗船場所

川崎市側の乗船場所には、木製の階段が設置されています。

乗る際に船が少々揺れますので、ゆっくりと乗船しましょう。

■3艘で回転する渡し船
3艘で回転する渡し船

渡し船は、3艘で川崎市と大田区をつないでいます。
1艘あたりお客さんは8人、乗船していました。

■渡し船から見た丸子橋
渡し船から見た丸子橋

さて、いよいよ渡し船に乗船です。

多摩川の上から見る丸子橋は、普段なかなか見ることのないアングルです。

■京浜河川事務所の鉄塔
京浜河川事務所の鉄塔

大田区側の船着き場は、京浜河川事務所の鉄塔近くにあります。

この鉄塔には多摩川の水位を監視するライブカメラが設置されていまして、2016/7/7エントリでご紹介しておりました。

■大田区側で販売「揚げパンマン」
大田区側で販売「揚げパンマン」

大田区側では、同区発祥とされる「揚げパン」の販売が行われていました。

こちらは川崎市側で宣伝を行っていた「揚げパンマン」です。

■「シン・ゴジラ」大田区側でのロケ写真展
「シン・ゴジラ」大田区ロケ写真展

今年大ヒットした映画「シン・ゴジラ」では、武蔵小杉が重要なシーンで登場します。

同作品では大田区でもロケが多数行われていまして、「丸子の渡し祭り」の会場でパネル展が開催されていました。

■川崎市側の出店
川崎市側の出店 

「大田×川崎 むすんでつつむ おたかわ」 

続いて、川崎市側の出店や催事も見ていきましょう。
一番手前の「KOSUGI CURRY」など、多数の地元店などが出店していました。

各店舗の看板には、「大田×川崎むすんでつつむ おたかわ」というロゴが掲載されていました。

■「黒湯サイダー」
黒湯サイダー

その一角で販売されていたのが、2016/5/22エントリでご紹介した「黒湯サイダー」です。

川崎市から大田区にかけての一帯は、天然温泉である「黒湯」が出る地域です。
 「黒湯」は、古代の植物が枯れて分解された無形成分の影響で茶褐色に色づいているのが特徴で、フミン酸が含まれて美肌効果があるとされています。

この「黒湯サイダー」は、この黒湯をイメージして2014年度に大田区の観光大使と川崎市の大学生が試作したもので、先般川崎市の飲料メーカー・川崎飲料が商品化を行いました。

大田区と川崎市にまたがる地元商品であり、まさに「丸子の渡し祭り」で販売するのにふさわしいといえるでしょう。

■「アユの塩焼き」の行列
「アユの塩焼き」の行列

■アユの塩焼き
アユの塩焼き

そして「丸子の渡し」にも負けない行列を作っていたのが、「アユの塩焼き」です。

多摩川はかつて高度経済成長期に水質が悪くなりましたが、現在ではアユの遡上がみられるほどに改善しました。

このアユは、多摩川でとれたものです。
かなりの人気がありまして、本日はイベント終了前に完売となりました。

このほか、多摩川の河口でとれたシジミ汁も販売されていました。
 
■「チーム等々力」のワークショップ
「チーム等々力」のワークショップ  
 
 「チーム等々力」のワークショップ
 
 「チーム等々力」のワークショップ 
 
さらに、催事関係もご紹介してまいります。

こちらは等々力緑地周辺の町工場の有志グループ「チーム等々力」のワークショップです。
 
「チーム等々力」は、川崎のものづくりを子供たちに伝える活動を継続的に展開しており、2015/5/16エントリ「メタルパッチワークアート」をご紹介したことがありました。

今回のワークショップでも、金属加工の町工場の材料を使って、ものづくり体験が行われていました。

■丸子宮元囃子保存会
丸子宮元囃子保存会
 
ワークショップ会場の近くでは、「丸子宮元囃子保存会」の演奏が続いていました。

渡し船の長い待ち時間の間、活気のある音色でひととき耳を楽しませてくれました。
 
■大道芸
大道芸

また、大道芸の方も登場しまして、会場を沸かせてくれました。
こちらは座席が用意されていましたので、一休みしながら鑑賞できます。

■連凧
連凧

また会場では、さまざまな種類の凧揚げも行われていました。
中でもこの連凧は見事ですね。

■ごみの分別
ごみの分別

帰りには、ごみをきちんと分別して捨てるか、持ち帰りをしましょう。

会場では、串、紙コップ、しじみの殻など、会場で実際に発生するごみの種類別に分別をしていました。

■丸子橋近くの「丸子の渡し」の記念碑
丸子橋近くの「丸子の渡し」の記念碑


今回ご紹介したのは「丸子の渡し祭り」の一部ですが、渡し船だけでなく、想像以上にさまざまな催しが行われていました。
大田区側ともあわせて、家族で楽しめるイベントになっていたかと思います。

また来年も開催される予定ですので、本エントリも参考に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 「丸子の渡し祭り」を開催します
とどろき水辺の楽校 平成28年10月30日(日)『丸子の渡し祭り』開催のお知らせ

(多摩川・大田区関連)
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2011/6/1エントリ 丸子橋の大田区側の親柱
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2011/11/25エントリ 大田区から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
2016/2/5エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の 鏡面世界パノラマ
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/7/7エントリ 丸子橋周辺の多摩川水位を、24時間ライブ配信。「国土交通省京浜河川事務所 田園調布出張所」の鉄塔探訪
2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
2016/8/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群

(丸子の渡し祭り参加団体関連)
 ・ 2015/5/16エントリ 「川崎ものづくりフェアin等々力」のメタルパッチワークアートと、段ボールパーク
 ・2016/5/22 川崎市・大田区の地サイダー登場。甘さ控えめ「黒湯サイダー」が各銭湯とスリーエフで発売中

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2016年
10月27日

「第3回 丸子の渡し祭り」が10月30日(日)開催:中原区・大田区両岸で催事・出店並び、「多摩川回顧写真展」同時開催

【Reporter:はつしも】

2016年10月30日(日)10:00~15:00に、丸子橋付近において「第3回 丸子の渡し祭り」が開催されます。

本イベントでは、1935年の丸子橋開通をもって役割を終えた渡し船「丸子の渡し」が復活するほか、川崎市側・大田区側両岸でさまざまな催しが行われます。

■「第3回 丸子の渡し祭り」
「第3回 丸子の渡し祭り」

■「第3回 丸子の渡し祭り」の開催概要
日時 2016年10月30日(日)10:00~15:00
※小雨決行
会場 丸子橋近く 多摩川両岸河川敷
川崎市側 <催事>
●丸子の渡し乗船
乗り放題 大人(中学生以上)500円・子ども(小学生)300円・未就学児無料
※乗船受付14:30終了。荒天、増水の場合は中止する場合があります。
●ペーパークラフトの丸子の渡し船作り
●凧揚げ
●大道芸
●万華鏡などものづくり体験
●丸子宮元囃子保存会
●マリコ連

<出店>
●多摩川アユの塩焼き
●手長えび唐揚げ
●多摩川河口のシジミ汁
●大田区名産品
●和菓子
●KOSUGI CURRY
大田区側 <催事>
●丸子の渡し乗船
乗り放題 大人(中学生以上)500円・子ども(小学生)300円・未就学児無料
※乗船受付14:30終了。荒天、増水の場合は中止する場合があります。
●ペーパークラフトの丸子の渡し船作り
●凧揚げ
●大道芸
※当初予定されていた「似顔絵」は中止になりました。
※「多摩川回顧写真展」が同時開催されます。

<出店>
●川崎市名産品
●大田区発祥!揚げパン
主催 丸子の渡し復活協議会
後援 国土交通省京浜河川事務所/大田区/川崎市
事務局 NPO法人とどろき水辺

江戸と平塚市の中原を結ぶ交通網として、徳川家康が整備したのが中原街道です。
その途中ではいくつかの河川を渡ることになりますが、当時の多摩川には橋が架かっておらず、渡し船で行き来をすることになりました。

その渡し船が、「丸子の渡し」です。

■丸子橋近くの「丸子の渡し」の記念碑
丸子橋近くの「丸子の渡し」の記念碑

「丸子の渡し」は、1935年に丸子橋が完成してその役割を終えましたが、消滅したのちも長い間地域の人々の記憶に残り、地域で語り継がれてきました。

近年、中原街道の歴史を改めて認識し、足跡を残していこうという機運が川崎市・大田区両岸で高まり、市民団体と行政の連携により「丸子の渡し復活協議会」が結成され、「丸子の渡し祭り」を開催することとなりました。

本イベントは毎年1回開催され、今回で3回目を迎えます。

■「第3回 丸子の渡し祭り」のマップ
「第3回 丸子の渡し祭り」マップ

■「丸子の渡し祭り」の渡し船
「丸子の渡し祭り」の渡し船

■河川敷に並ぶ出店(大田区側)
河川敷に並ぶ出店(大田区側)

■アユの塩焼き
アユの塩焼き

■凧揚げ
凧揚げ

■和菓子の販売
和菓子の販売

■大道芸
大道芸

■丸子宮元囃子保存会
丸子宮元囃子保存会 

本イベントでは、「丸子の渡し」が1日限定で復活し、渡し船に乗って川崎市と大田区を行き来することができます。
また、両岸の河川敷では、渡し船のペーパークラフト作り、凧揚げ、大道芸などの催しが行われるほか、多摩川のアユの塩焼きなどの出店がいくつか並びます。

■出店決定「KOSUGI CURRY」
出店決定「KOSUGI CURRY」 

そして今回、「丸子の渡し祭り」には、「KOSUGI CURRY」の出店が決定しました。
上記写真は同店が2014年に溝の口の「ポレポレ祭り」に出店した際のものです。

■大田区側での同区発祥「揚げパン」の販売
大田区側での「揚げパン」(同区発祥)の販売

川崎市側に催事や出店の種類が多い一方、大田区側では同区発祥の「揚げパン」の販売などに加えて、「多摩川回顧写真展」も同時開催されています。
渡し船に乗って、両岸の催しを楽しめるかと思います。

■渡し船から見た丸子橋
渡し船から見た丸子橋

渡し船からは、普段見られない角度からの丸子橋を眺めることができます。

またこの機会に、かつて渡し船が通っていた頃の旧中原街道「桜坂」などを散策してみるのも良いかもしれませんね。

■「丸子の渡し」があったころの旧中原街道「桜坂」
「丸子の渡し」があったころの旧中原街道「桜坂」

■「丸子渡し」と旧中原街道のマップ
「丸子の渡し」と旧中原街道のマップ

※昨年開催写真の提供:とどろき水辺の楽校

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 「丸子の渡し祭り」を開催します
とどろき水辺の楽校 平成28年10月30日(日)『丸子の渡し祭り』開催のお知らせ
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2011/6/1エントリ 丸子橋の大田区側の親柱
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2011/11/25エントリ 大田区から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
2016/2/5エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の 鏡面世界パノラマ
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/7/7エントリ 丸子橋周辺の多摩川水位を、24時間ライブ配信。「国土交通省京浜河川事務所 田園調布出張所」の鉄塔探訪
2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
2016/8/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群

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2016年
10月26日

「新丸子ゴールデンルートクラブ」の「新丸子みんなで作るタウンガイド」が完成、参加20店舗の住民レビューをショートストーリーで紹介

【Reporter:はつしも】

2015/9/3エントリにおいて、「新丸子ゴールデンルートクラブ」による「新丸子みんなで作るタウンガイドキャンペーン」をご紹介しました。
このたび、同キャンペーンによる「新丸子みんなで作るタウンガイド」が完成し、キャンペーン参加者への無料配布および一般販売(200円)が行われていますので、ご紹介します。

■「新丸子みんなで作るタウンガイドキャンペーン」による新丸子タウンガイド
「新丸子みんなで作るタウンガイドキャンペーン」による新丸子タウンガイド

「新丸子ゴールデンルートクラブ」は、新丸子周辺の有志店舗により2014年に結成されました。
「You+」「KOSUGI CURRY」「さわやか整体スタジオ」「SHIBA COFFEE」「ブーランジュリー・メチエ」の5店舗にを軸に、さまざまな店舗がコラボレーションに加わっています。

同クラブの主催による「新丸子みんなで作るタウンガイドキャンペーン」には、上記5店舗を含め20店舗が加わりました。
その企画内容は、2015年8月15日(土)~11月15日(日)の間に参加各店舗で特別メニュー・サービスを提供し、店舗レビューを書いてくれた方には各店舗のオリジナル缶バッヂをプレゼントすることで、新丸子の街の回遊を促すものでした。

■プレゼントの各店舗缶バッヂ
プレゼントの各店舗缶バッヂ

その結果集まった店舗レビューなどを中心ににタウンガイドを製作するのが企画の第2フェーズになっていまして、1年近くの製作期間を経て、このたび完成に至ったわけです。

■店舗レビューを集めて構成した「新丸子で過ごすそれぞれの1日」
店舗レビューを集めて構成した「新丸子で過ごすそれぞれの1日」

そして、キャンペーンで集まったレビューが直接的にソースになっているのが、「新丸子みんなで作るタウンガイド」のメインコンテンツ、「新丸子で過ごすそれぞれの1日」です。

このコンテンツは、架空の地域住民が、新丸子周辺で過ごす1日を描いたショート・ストーリーになっています。
キャンペーン参加者から寄せられたレビューが、ショート・ストーリーの小エピソードとして差し込まれている形式です。

■「新丸子で過ごすそれぞれの1日」のタイトル
●Route1 新丸子在住男性の1日
●Route2 働くコスギ女子の日曜日
●Route3 子育てママのリラックスデー
●Route4 また逢いに行きたくなる街
●Route5 或る金曜日の在勤者


ショート・ストーリーのタイトルは、上記の通りです。在住男性、女性、子育てママ、かつての在住者、現在の在勤者と、それぞれに立場の違う架空の住民の1日を追う内容です。

「タウンガイド」というと、一般に「何十店舗掲載」といった形で紙面が割り付けられ、各ページに店舗情報が掲載されているものを想像します。

それはそれで良いのですが、「新丸子みんなで作るタウンガイド」は、地域住民による手作りの冊子です。
商業ベースのガイドブックと同じものを作るのではなく、たとえつたない部分はあったとしても、独自のコンテンツを作ったのは良いと思いました。

■新丸子の皆さんの顔
新丸子の皆さんの顔

また本冊子では、キャンペーンに加わった各店舗の皆さんの写真が掲載されています。
「顔の見えるタウンガイド」というのも、コンセプトのひとつです。

前述の通り、キャンペーンに参加してレビューを寄せた方には、本冊子は無料でプレゼントされます。
レビューをした方は、せっかくですので参加各店舗でお受け取りください。

また、それ以外の方にも、200円で販売が行われています。
新丸子の地域を盛り上げる活動に賛同される方、新しい発見をしてみたいは、購入してみるのも良いでしょう。

キャンペーン参加店舗を、以下に記載しておきます。

■「新丸子みんなで作るタウンガイドキャンペーン」参加店舗
●青朗(居酒屋)【Web
●azzurro(美容室) 【Web
●ANTENNA(美容室)【Web
●串焼処05 【Web
●きまぐれDiningくろねこ(カジュアルフレンチ) 【Web
●KOSUGI CURRY(カレー専門店) 【Web
●Common Life(雑貨) 【Web
●You+(コワーキングスペース)【Web
●Saluk CAFFE(カフェ)【Web
●36ご飯(居酒屋) 【Web
●さわやか整体スタジオ(整体) 【Web
●SHIBA COFFEE(コーヒー) 【Web
●写真道場(フォトスタジオ) 【Web
●SHA-LA-LA 41(ダーツバー) 【Web
●でんすや(鉄板焼き) 【Web
●HanaCAFE nappa69(カフェ)【Web
●BJcafe(カフェ)【Web
●Beer Bar THE PINT(バー)【Web
●ポディア武蔵小杉店(シューズ等)【Web
●麺や でこ(ラーメン)【Web


※本サイトは、「新丸子みんなで作るタウンガイド」への写真提供を行っております。

【関連リンク】
新丸子ゴールデンルートクラブ ウェブサイト
2014/7/19エントリ 新丸子周辺6店舗による「新丸子ゴールデンルートクラブ」発足、コラボ第1弾「メチエ×コスギカレーの焼きカレーパン」販売中
2014/9/8エントリ 「新丸子ゴールデンルートクラブ」SHIBA COFFEE×You+コラボ企画「『コーヒーってこんなに味が違うんだ!』を体験する会」が2014年9月11日(木)開催
2015/9/3エントリ 「新丸子ゴールデンルートクラブ」の「新丸子みんなで作るタウンガイドキャンペーン」11月15日まで開催中

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2016年
09月15日

新丸子の老舗銭湯「丸子温泉」の看板がリニューアル、「丸 子温 泉」が均等割付「丸 子 温 泉」に

【Reporter:はつしも】

新丸子駅近くの老舗銭湯「丸子温泉」の看板が、先般リニューアルされました。

■丸子温泉
丸子温泉

丸子温泉は、新丸子駅の北側で古くから営業を続ける銭湯です。
大田区・川崎市に多く見られる茶褐色の鉱泉「黒湯」を薪で沸かして提供しています。

■看板リニューアル前の「丸子温泉」
看板リニューアル前の「丸子温泉」

まずこちらが、2016/2/24エントリでご紹介した、看板リニューアル前の「丸子温泉」です。

入口看板は、白地に緑色の太文字がよく目立っていました。
またその上にも「丸子温泉」の文字看板があるのですが、

「丸  子 温  泉」

のように字詰がアンバランスになっているのが印象的でした。

■看板リニューアル
看板リニューアル

看板リニューアル

まず最初に、入口脇の看板が先にリニューアルされました。
白地に細めの明朝体になりまして、従来よりもスマートな感じになりました。

■上部文字看板のリニューアル工事
上部文字看板のリニューアル工事

そして後日、上部の文字看板についても施工が行われていました。
どうやらこちらもリニューアルされるようで、また数日後に確認してみたところ…。

■字詰が均等になった「丸子温泉」の文字看板
字詰が均等になった「丸子温泉」の文字看板

文字看板の素材そのものは従来のままでしたが、アンバランスだった字詰が均等割付になっていました。

「丸 子 温 泉」

長年使われていた看板でしたから、完全にあれで独自のスタイルを確立されたものと思っていましたが、丸子温泉としても実はちょっと気にしていらしたということでしょうか。

■丸子温泉側面の看板
丸子温泉側面の看板

丸子温泉側面の看板

また今回、丸子温泉北側の入口だけでなく、東側道路沿いにも新しい看板が設置されました。

他の看板同様に紅白デザインで、温泉マークが目立ちます。

■丸子温泉の薪
丸子温泉の薪

2016/2/24エントリでご紹介した通り、丸子温泉は今も薪でお湯を沸かす昔ながらの銭湯です。
今も変わらぬ姿の番台など、タイムスリップしたような気持になりますが、2階には女性専用のリラクゼーションスペースをつくるなど、少しずつ変わっている部分もあります。

今回は外側の看板が順次リニューアルされまして、少しだけ外観が変わりました。
元住吉では「祇園湯」が閉店するなど銭湯の数は徐々に減ってきていますけれども、丸子温泉はまだまだ健在のようですね。

【関連リンク】
神奈川県公衆浴場生活衛生同業組合ウェブサイト 丸子温泉
かわさき銭湯どっと混む
2016/2/24エントリ 2月28日(日)「いっしょにおフロんた~れ」を前に、武蔵小杉周辺銭湯めぐり。「今井湯」「丸子温泉」の煙突と、「祇園湯」営業終了
2016/5/22 川崎市・大田区の地サイダー登場。甘さ控えめ「黒湯サイダー」が各銭湯とスリーエフで発売中

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2016年
08月07日

東急電鉄の保線拠点「新丸子保線区」を、エクラスタワー武蔵小杉と上丸子天神町歩道橋から見る

【Reporter:はつしも】

東急東横線・目黒線で武蔵小杉から多摩川を渡る手前に、線路が枝分かれをして作業車両が停まっている場所があります。
今回はこの「東京急行電鉄 新丸子保線区」 をご紹介してみたいと思います。

■新丸子保線区のマップ
新丸子保線区のマップ

■エクラスタワー武蔵小杉から見た新丸子保線区
エクラスタワーから見た新丸子保線区

エクラスタワー武蔵小杉から見た新丸子保線区

東京急行電鉄の「新丸子保線区」は、多摩川を渡る 直前の多摩沿線道路に面した場所にあります。
ここでは東横線・目黒線の線路が上丸子天神町側に枝分かれしていまして、車庫のようなスペースが確保されています。

こちらの写真は、エクラスタワー武蔵小杉の最上階から撮影したものです。

■新丸子保線区
新丸子保線区

エクラスタワーから新丸子保線区がよく見えるということは、新丸子保線区からもエクラスタワーが見えるということです。

多摩沿線道路の歩道橋「上丸子天神町歩道橋」から、このように新丸子保線区越しにエクラスタワー武蔵小杉が見えました。

さきほどの俯瞰写真は、この最上階の左側のガラス面から見たものです。

■新丸子保線区のバラスト運搬車両
新丸子保線区のバラスト運搬車両

東急線の線路には毎日たいへん多くの電車が往復をしており、少しずつ線路の変形や摩耗なども生じるため、継続的なメンテナンスが必 要です。
そのメンテナンス作業が「保線」で、保線のための 業務を行う機関が「保線区」です。

保線業務は当然ながら毎日の終電後に行われるため、保線のための特殊車両やバラストなどの資材を昼間留置しておく施設が必 要となります。
「新丸子保線区」では、それらの車両や資材の姿を確認することができました。

■バラスト作業車「バラストスイーパー」
バラスト作業車「バラストスイーパー」

こちらは、線路のバラスト(砕石)を整備する作業 者「バラストスイーパー」です。

線路に敷かれたバラストは電車の荷重を分散・振動 を吸収し、枕木のズレを防ぐ効果があるほか、雑草の生育も防止するという 保線上の重要な役割を担っています。

終電後にこれらの特殊車両が新丸子保線区を出発 して、東横線・目黒線の保線業務を行っているのでしょう。

■バラストを運ぶコンベアー設備(推定)
バラストを運ぶコンベアー設備(推定)

新丸子保線区には、このような黄色いパイプが地下からバラスト運搬車両まで伸びて いました。
これは見たところ、バラストを運搬車まで持ち上げ るコンベアー設備ではないでしょうか。

■フロンターレ日記 JTBアウェイツアー
http://www.frontale.co.jp/diary/2013/1128.html

「新丸子保線区」は、思わぬところで活用されているケースがあります。
川崎フロンターレと東急電鉄の協力による「浦和 レッズ戦アウェイツアー貸切列車」が運行された際、車内からよく見える「新丸子保 線区」にふろん太君やのるるんが登場して、メッセージの横断幕が掲出され たこともありました。

こちらは上記の川崎フロンターレ日記で写真がアップ(一番最初の写真選択、右から2番目の写真)されていますので、ご参照ください。


■高架下の「新丸子電力区」
高架下の「新丸子電力区」

■高架下の「東急軌道工業」
高架下の「東急軌道工業」

なお、新丸子保線区周辺の東急線高架下には、ほかにも東急グループの施設がありました。
「東急軌道工業」は軌道工事を行う子会社 であり、新丸子保線区とともに保線業務を行っています。


鉄道事業は安全第一ですから、保線業務はたいへん 重要な役割ですね。
東横線・目黒線を東京方面にご利用の方は「新丸子保線区」を日常的にご覧になって いるかと思いますが、あらためてその役割についてご紹介してみました。

■新丸子保線区とエクラスタワー武蔵小杉
新丸子保線区から見えるエクラスタワー武蔵小杉

【関連リンク】
東急電鉄採用サイト 鉄道エキスパート職の人と仕事 保線の仕事
東急軌道工業 ウェ ブサイト
2010/3/7エントリ 東急線の車庫:元住吉検車区
2012/4/28エントリ 元住吉検車区と、「ヒカリエ」「横浜DeNAベ イスターズ」のヘッドマーク
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武 線・西武線車両
2014/3/24エントリ 元住吉検車区の「渋谷ヒカリエ号」

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2016年
07月11日

新丸子に登場のクレープ店「クレープショップSARU川崎新丸子店」でいただく、チョコバナナクリーム

【Reporter:たちばな】

2016年4月21日に、新丸子駅北側に「クレープショップSARU川崎新丸子店」がオープンしました。
オープンから3か月弱経過した同店に、今回は行ってみましょう。

■クレープショップSARU川崎新丸子店
クレープショップSARU川崎新丸子店

■イートインスペース
クレープショップSARU川崎新丸子店

「クレープショップSARU」は、新丸子駅の西側を高架沿いに北上した場所にあります。
小さな店構えですが、店内には5席のイートインカウンターも用意されていました。

■メニュー
メニュー

同店のクレープメニューは30種類近くありまして、価格帯は300円~450円です。

●クリーム系:
クリーム(300円)⇒チョコクリーム(350円)/チョコバナナ(350円)⇒チョコバナナクリーム(450円)
●カスタード系:
カスタード(300円)⇒カスタードクリーム(370円)⇒カスタードチョコクリーム(420円)/カスタードバナナクリーム(420円)⇒カスタードチョコバナナクリーム(450円)


メニューを参照すると、上記の「クリーム系」「カスタード系」にチョコとバナナを組み合わせるのが基本ラインになっています。
その中でも「全部入り」の「カスタードチョコバナナクリーム」が一番人気ということです。

同店では組み合わせを間違えないよう、商品名ではなく番号でオーダーをするシステムになっています。

■チョコバナナクリーム(450円)
チョコバナナクリーム

そしてこちらは、「全部入り」からカスタードのみを抜いた「チョコバナナクリーム」です。
なかなかボリュームがありますので、お子さんのおやつでしたら夕ご飯に響かない早めの時間帯が良いでしょう。

生地には焦がしバターが練りこんでありまして、甘いものがお好きな方でしたら美味しくいただけるかと思います。

■2番人気ストロベリーチョコバナナクリーム(480円)
2番人気「ストロベリーチョコバナナクリーム」

そしてこちらは、2番人気の「ストロベリーチョコバナナクリーム」です。
いちごの彩りが入ると、また良いですね~。

■ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

■かき氷
かき氷

また、同店ではタピオカなどのドリンクメニューや、かき氷なども用意されていました。
これから暑くなりますので、お買い求めになる方も増えてきそうです。

武蔵小杉周辺でクレープ屋さんというと、グランツリー武蔵小杉の「Chocotto Milk Bar」、元住吉の「シュ クレープ」あたりが思い浮かびますが、それほど多くはありません。
新丸子にも「SARU」が登場し、各地域に点在してきましたね。

■「クレープショップSARU川崎新丸子店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町649
●営業時間:10:00~22:00
●定休日:月曜日
●Web:http://saru.biz/fc4/index.html

■「クレープショップSARU川崎新丸子店」のマップ
クレープショップSARU川崎新丸子店 
 
【関連リンク】
クレープショップSARU ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ クレープショップSARU川崎新丸子店
2014/12/29エントリ グランツリー武蔵小杉「Chocott Milk Bar」の「デコソフトクリーム」
シュ クレープ Twitter

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