武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
08月19日

上丸子天神町の銭湯「天神湯」が「設備及び従業員の老朽化」等により廃業、65年以上の歴史に幕

【Reporter:はつしも】

上丸子天神町で古くから営業する銭湯「天神湯」が、2018年7月22日をもって廃業しました。
施設の老朽化や従業員の高齢化等によるもので、1953年3月の開業以来、65年以上に及ぶ歴史に幕を下ろすこととなりました。

今回はコメントで情報提供をいただきまして、現地を訪れてみました。

■上丸子天神町の「天神湯」
上丸子天神町の「天神湯」

「天神湯」は、上丸子天神町の住宅街の中にありました。
この一帯にはあまり高い建物がありませんので、天神湯の煙突を比較的すぐに見つけることができます。

煙突は「丸子温泉」や「今井湯」などでイメージされる円柱ではなく、四角いのが特徴です。

煙突側は銭湯のバックヤード側で、出入口は反対側に回る必要がありました。

■「天神湯」の正面
「天神湯」の正面

天神湯の正面

「天神湯」の出入口は、住宅街の道路から少し奥まったところにありました。
著しく老朽化した木造建築というわけではなく、マンションと一体化した比較的現代的な建物です。

■廃業のお知らせ
廃業のお知らせ

その入口に掲示されていたのが「天神湯廃業のお知らせ」です。

1953年(昭和28年)3月の開業から65年の歴史を積み重ねてきましたが、
「設備及び従業員の老朽化ほか、諸般の事情により廃業を決めました。」
とあります。

前述の通り、現在の建物はどう見ても一度建て替えてマンションと銭湯の複合ビルになっていますから、設備の老朽化だけではなく、「従業員の老朽化(=高齢化)」に加えて「諸般の事情」が大きな要因としてあったのではないかと思います。

■「天神湯」出入口脇の「コーポシライ」の出入口
コーポシライ

「天神湯」の出入口脇には、ビルの2~3階を占めるマンション「コーポシライ」の出入口があります。
こちらは賃貸マンションとして稼働しているようですから、元住吉の「祇園湯」などと違って、「天神湯」が廃業しても建物は当面残りそうですね。

■フルリニューアルした「今井湯」
今井南町の「今井湯」 

■看板などがリニューアルした「丸子温泉」
丸子温泉

武蔵小杉周辺では、「今井湯」が2018年4月26日にフルリニューアルオープンしたほか、「丸子温泉」も2016年に看板や店内の一部がリニューアルしています。

このあたりはまだまだ健在と思われますが、またひとつ、老舗の銭湯が中原区から姿を消すこととなりました。

このたび廃業した「天神湯」に関して、思い出深い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
街のひとつの記録として、本エントリを未来に残しておきたいと思います。

■2016年に廃業した「祇園湯」
木月祇園町の「祇園湯」

【関連リンク】
2016/2/24エントリ 2月28日(日)「いっしょにおフロんた~れ」を前に、武蔵小杉周辺銭湯めぐり。「今井湯」「丸子温泉」の煙突と、「祇園湯」営業終了
2016/5/22 川崎市・大田区の地サイダー登場。甘さ控えめ「黒湯サイダー」が各銭湯とスリーエフで発売中
2016/9/15エントリ 新丸子の老舗銭湯「丸子温泉」の看板がリニューアル、「丸 子温 泉」が均等割付「丸 子 温 泉」に
2018/2/16エントリ 今井南町の銭湯「今井湯」が改装工事のため長期休業、2018年4月26日頃営業再開を予定
2018/5/11エントリ 今井南町の銭湯「今井湯」がリニューアルオープン、高濃度炭酸泉や乾式サウナなどを提供

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2018年
08月17日

新丸子で創業50年、多摩川のうなぎも調理経験ある専門店「安川」

【Reporter:たちばな】

府中街道沿いのうなぎ店「むさし野」が、道路拡幅のために2016年12月25日に閉店しています。

同店なきあと、武蔵小杉周辺でうなぎが食べられるお店は…?ということで、新丸子の「安川」に行ってみました。

■新丸子の「安川」
新丸子の「安川」 

■「安川」のカウンター
「安川」のカウンター

「安川」は、新丸子駅西口から線路沿いに北上した「丸子温泉」の手前にあるうなぎ専門店です。

創業50年の歴史を有し、店主さんは多摩川のうなぎを調理した経験もあるということです。

店内はテーブル席と、厨房に面したカウンター席があります。

■うな丼(1,600円)
うな丼

■セットの肝吸い(これ以外にお漬物もあります)
肝吸い

最近では国産うなぎの値段が高騰し、「安川」でも「うな重」は2,400円(税込)スタートとなります。

一方、「うな丼」であれば、1,600円で食べることができます。
必然的にうなぎは小さめで、ごはんが見える面積が広いですが致し方ないところでしょう。

うなぎは柔らかく、一定水準は満たしていたかと思います。
たれは昔から辛口で、このあたりは人によって好みも分かれそうです。

■うなぎ料理
うなぎ料理
※上記は2017年8月撮影。2018年3月に価格改定されています。

「安川」では、かぶと焼きやうな茶漬け、ほねせんべいなどの様々なうなぎ料理も提供しています。

このほかお酒などの飲み物もありまして、そちらはお通しがかかります。
一杯やりながらうなぎ料理、という方もいらっしゃることでしょう。

うなぎは頻繁に食べるものではありませんが、たまに食べたくなりますよね。
「むさし野」なきあとの選択肢として、今回トライしてみました。

また、同店では出前も行っていますので、配達エリアはお問い合わせください。
価格は2018年3月に一度改定がありまして、今後も改定の可能性がありますので、あらかじめご承知ください。

■「安川」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町648-7
●営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00
●定休日:水曜日
●Web:http://unagiyasukawa.com/

■「安川」のマップ


【関連リンク】
2016/12/7エントリ 府中街道拡幅区間に残る、「黒焼き」のうなぎ専門店。相撲部屋を移築した「むさし野」
2017/1/8エントリ 相撲部屋を移築した「黒焼き」のうなぎ専門店「むさし野」が、府中街道拡幅のため閉店

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2018年
06月19日

綱島街道沿いのセブン&アイ新築2階建て店舗に「デニーズ武蔵小杉店」が復活オープン決定、「セブンイレブン」も出店へ

【Reporter:はつしも】

綱島街道沿いの「デニーズ武蔵小杉店」が2018年1月31日に閉店し、跡地にセブン&アイ・フードシステムズが2階建の店舗を新築する計画であることを、2018/3/5エントリなどでお伝えしておりました。

このたび、その新店舗には「デニーズ武蔵小杉店」が再オープンすることがわかりました。

また同じく「セブンイレブン」も同地区にオープンすることがあきらかになりまして、こちらも同じ店舗ビル内へ出店するものと思われます。

■「デニーズ武蔵小杉店」オープン予定地
「デニーズ武蔵小杉店」オープン予定地

「デニーズ武蔵小杉店」オープン予定地

「デニーズ武蔵小杉店」がオープンするのは、綱島街道の上丸子跨線橋北側にあたります。
この向かい側は上丸子小学校で、通学時間帯には敷地の前の道路を多くの児童たちが通行しています。

■現地の「事業計画のお知らせ」
現地の「建築計画のお知らせ」

現地には「事業計画のお知らせ」が掲示されていまして、前回エントリでご紹介しておりました。

この掲示では事業主がセブン&アイ・フードシステムズであること、飲食店と物販店舗がオープンすることや建物完成が2018年8月予定であることなどしかわかりませんでした。

同社が運営する外食店舗は「ファミール」「太陽のグリル」などいくつかありますが、結果としては順当に「デニーズ武蔵小杉店」が復活することになりました。

また前述の通り「セブンイレブン」も同地区にオープンします。

こちらは厳密には同じ店舗ビル内への出店であるかどうか、最終的な確認は取れていませんが(現段階で近隣の別の場所という可能性を100%排除はできていません)、これがおそらくは「事業計画のお知らせ」にあった物販店舗ということではないでしょうか。

普通に考えれば1階がセブンイレブン、2階がデニーズという構成が一番ありそうです。

■建物の基礎部分
建設の基礎部分

現地では、建物の基礎部分が出来上がってきました。

「建築計画のお知らせ」では建物の完成は2018年8月予定ということですから、店舗のオープン時期もおおよそそのあたりになるのではないでしょうか。

■閉店するデニーズ武蔵小杉店
閉店するデニーズ武蔵小杉店

■「デニーズ武蔵小杉店」のマップ


【関連リンク】
セブン&アイ・フードシステムズ ウェブサイト
2012/10/24エントリ デニーズ元住吉店跡地に「(仮称)ライフ中原井田店」が2013年6月オープンへ
2013/6/12エントリ デニーズ元住吉店跡地の「ライフ中原井田店」が本日グランドオープン
2017/6/1エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「ファミール」が閉店、跡地に「サイゼリヤ」が2017年夏出店決定
2018/1/30エントリ 綱島街道沿い「デニーズ武蔵小杉店」が2018年1月31日(水)18時閉店、セブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗を新築決定
2018/3/5エントリ 「デニーズ武蔵小杉店」跡地のセブン&アイ2階建て店舗は飲食・物販複合、2018年8月完成へ

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2018年
04月21日

多摩川のアユ遡上が盛んに、丸子橋近く「調布取水堰」で水面を飛び跳ねる姿を観測

【Reporter:はつしも】

多摩川におけるアユの遡上が盛んになっています。
丸子橋近くの「調布取水堰」において、斜面を飛び跳ねるアユの姿を川岸からとらえることができました。

■多摩川の「調布取水堰」
多摩川の「調布取水堰」 

「調布取水堰」は東京都水道局の施設で、飲料水の供給と防潮のために1936年に作られました。
本サイトでは2016/10/24エントリで詳しくご紹介しております。

ここで取水された多摩川の水は写真奥の「亀甲山」の浄水施設に送られ、周辺地域の上水道に供給されていましたが、高度経済成長期に多摩川の水質が悪化したため、1970年以降は工業用水の供給を行っています。

しかしながら、その後多摩川の水質は大きく改善されました。
調布取水堰が上水として復活することはありませんでしたが、現在ではアユの遡上が年々増加するほどに綺麗な水になっています。

■調布取水堰を遡上するアユ
調布取水堰を遡上するアユ

調布取水堰を遡上するアユ

調布取水堰を遡上するアユ

この調布取水堰を多摩川河川敷から見ると、取水堰の斜面を一生懸命遡上するアユの姿を肉眼で見ることができました。

春の日差しを受けてキラキラと輝くアユが、元気に飛び跳ねています。
これは全長数センチほどで、まだまだ成長途上のアユです。

■遡上するアユの動画(YouTube)


このアユの躍動感は静止画ではなかなか伝わりませんので、Youtube動画にしてみました。
こちらをどうぞご参照ください。

■調布取水堰の平面図
調布取水堰の平面図

なお、前掲の写真の斜面は勾配がきつく、アユが頑張っても(おそらく)遡上を果たすことはできません。

調布取水堰には上記平面図に示されている通り、アユの遡上など魚が通るための「魚道」が2か所設置されています。

■調布取水堰の「第二魚道」
第二魚道

こちらが、調布取水堰の「第二魚道」です。
これならアユの稚魚も遡上できそうですね。

なお、東京都では、ガス橋の上流500mほどの地点に定期網を設置して、アユの遡上状況を調査しています。

毎日入網数を集計し、下記関連リンクに掲載のウェブサイトで報告されていますので、アユの遡上を観察しに行く際にでも参考にしてみてください。

■「丸子の渡し祭り」で食べられるアユの塩焼き
アユの塩焼き 
 
多摩川を遡上するアユの塩焼きは、「丸子の渡し祭り」で食べることができます。
高度経済成長期の多摩川のイメージとは、相当違いますね。

■調布取水堰と東横線と、丸子橋
水門脇の魚道

■川崎市市民ミュージアムに展示されている調布取水堰の模型
東急線の多摩川橋梁と調布取水堰 

【関連リンク】
東京都島しょ農林水産総合センター 平成30年アユ遡上調査
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:生活情報:公園 多摩川緑地
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
2015/4/22エントリ  多摩川河川敷を白く染める、ハマダイコンの花
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート
 ・2016/10/24エントリ 丸子橋近く、多摩川汽水域の境界「調布取水堰」探訪。アユが遡上する魚道と、歴代水位の記録
2016/10/30エントリ 「第3回 丸子の渡し祭り」開催レポート:渡し船は1時間40分待ちの盛況、大田区発祥「揚げパンマン」登場
2017/3/20エントリ 春の多摩川を染める、白い花々。河川敷のユキヤナギが見頃に、ハマダイコンも開花が進む
2017/5/17エントリ 丸子橋近く・多摩川堤防の改修工事が完了、舗装資材の誤りによる河川敷一時通行止めも解除され完全供用開始
2018/1/16エントリ ガス橋を起点に、多摩川河川敷を移動しつつ見た武蔵小杉
2018/2/5エントリ 2018年1月23日、大雪翌朝の武蔵小杉の雪景色。多摩川には幻想的な「川霧」が発生
2018/4/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも
2018/4/18エントリ 国土交通省が多摩川の堤防改修を推進、丸子橋・ガス橋間「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」に工事見学所が設置

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2018年
04月20日

食材量り売り専門店「バルクフーズ新丸子店」が本日オープン、トップアーティスト御用達・横浜のこだわりの洗剤「LIVRER」も販売

【Reporter:はつしも】

本日、新丸子のiDAiモールに「バルクフーズ新丸子店」がオープンしました。

元住吉店同様の食材量り売りに加えて、姉妹店の「バルクギア」で取り扱っている「RIVRER」のこだわりの洗剤の販売も行っています。

■「バルクフーズ新丸子店」
バルクフーズ新丸子店

「バルクフーズ新丸子店」は、新丸子西口徒歩1分のiDAiモール入口近くにオープンしました。
向かい側が旧「モンタボー」、現在はトモズの調剤薬局がオープン準備をしているところです。

■食材の量り売り
食材の量り売り

■「SHIBACOFFEE」などのコーヒー豆
コーヒー豆 

■オリーブオイル
オリーブオイル

■ブルーアガペシロップとハチミツ
スープの量り売り 

店内のメインは、セレクト食材の量り売りです。

ナッツ類やチョコレート、ポップコーン、SHIBACOFFEEのコーヒー豆など、元住吉店より少し小規模ですがさまざまな食材が「必要なだけ」購入できます。

■ピーナッツバター、アーモンドバターの生搾り
ピーナッツバター、アーモンドバターの生搾り 

■搾りたてのピーナッツバター(元住吉店)
搾りたてのピーナッツバター

元住吉店における量り売り食材の人気No.1、ピーナッツバターの生搾りは新丸子店でも健在です。
これは搾り機のボタンを押すと、下からピーナッツバターが搾り出されてくるというものです。

ピーナッツバターは常温で、2~3週間ほど保存が可能です。
砂糖や塩、オイルや添加物を使っていない、ナチュラル志向のピーナッツバターです。

■ソーセージとナッツ・ケーゼ
ソーセージとナッツ・ケーゼ

そして新丸子店では、姉妹店「バルクギア」で取り扱っていたソーセージとナッツ・ケーゼの販売も行っていました。

■「ナッツ・ケーゼ」(バルクギアでのイートイン)
ケーゼ

イートインは「バルクギア」のみのサービスとなっていますので、「バルクフーズ新丸子店」では、ソーセージとナッツ・ケーゼは持ち帰りのみです。

上記写真は、前回エントリで「バルクギア」をご紹介した時のものです。

■コースケ店長と「LIVRER」の茂木さん
コースケ店長と「RIVRER」の茂木さん 

そして「バルクフーズ新丸子店」では、食材以外にも、「バルクギア」で取り扱っている「LIVRER」の洗剤も量り売りを行っていました。

「LIVRER」は 、横浜市において「シルク・ドゥ・ソレイユ」の衣装など、トップアーティストのクリーニングを行うこだわりの洗剤を販売しています。

この洗剤は現在横浜市の店舗とフランスで販売していまして、これに加えて「バルクギア」「バルクフーズ」での取り扱いをスタートさせたものです。

最近の一般の洗剤は漂白効果を強調したものが多いですが、「LIVRER」の洗剤は手にも洋服にも優しく、様々なタイプの汚れが良く落ちます。
そのようなクオリティがトップアーティストの1点ものの衣装のクリーニングにも最適で、愛用される方が多くいらっしゃいます。

量り売り&詰め替えで少しだけでも購入できますから、ちょっと試してみてはいかがでしょうか。

本日はオープニングということで、「LIVRER」の茂木さんが来店されていました。
バルクフーズとはご縁があっての取り扱いで、今後この量り売りのスタンド形式を広めていきたいとのことでした。

食材も含めた普段のご相談は、コースケ店長までお問合せください。

■木月祇園町の「バルクフーズ元住吉店」
木月祇園町の「バルクフーズ元住吉店」

■元住吉駅近くの「バルクギア」
店内

なお、「バルクフーズ元住吉店」は木月祇園町に、姉妹店の「バルクギア」は元住吉駅近くにあります。

過去エントリでご紹介しておりますので、関連リンクもどうぞご参照ください。

■「バルクフーズ新丸子店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町769
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:不定休
●Web:https://www.bulkfoods-market.com/

■マップ


【関連リンク】
バルクフーズ ウェブサイト
LIVRER YOKOHAMA ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ バルクフーズ元住吉店
2017/1/17エントリ 木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」で楽しむ食材探訪/1月21日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」にも参加決定
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加
2017/3/17エントリ 食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」の人気No.1商品。搾りたてのナチュラル食材「ピーナッツバター」をいただく
2018/3/13エントリ 元住吉の食材量り売り専門店「バルクフーズ」の姉妹店「バルクギア」がカフェ営業を本格スタート、ラテアートやナッツ入り「ケーゼ」などを提供

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2018年
03月05日

「デニーズ武蔵小杉店」跡地のセブン&アイ2階建て店舗は飲食・物販複合、2018年8月完成へ

【Reporter:はつしも】

綱島街道沿いの「デニーズ武蔵小杉店」が、2018年1月31日をもって閉店しました。
その跡地には、セブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗を建設することを2018/1/30エントリでお伝えしておりました。

その後現地に事業計画のお知らせが公示されまして、店舗は2018年8月完成を予定しており、飲食店舗と物販店舗が入ることがわかりました。

■「デニーズ武蔵小杉店」跡地
デニーズ武蔵小杉店

■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ

「デニーズ武蔵小杉店」は、綱島街道沿いの上丸子小学校向かい側で長く営業をしていました。

オーナーは従来から変わらずセブン&アイ・フードシステムズであり、店舗を建て替えるかたちになります。

現地で公示された事業計画のお知らせに、前述の通り建物の用途や規模、建設スケジュールなどが記載されていました。

建物の用途は「飲食店」「物品販売店舗」となっていますが、セブン&アイ・フードシステムズでは「デニーズ」「ファミール」「芝のらーめん屋さん」「白ヤギ珈琲店」「カフェデニーズ」「太陽のグリル」「まん天丼」「らーめんとっぴん舎」など飲食事業を展開しています。

出店する飲食店は同社のブランドでしょうが、一方で物販店舗のブランドはありませんので、グループ店舗など他の店舗が入るのかもしれません。

例えばですが、1階がコンビニエンスストアで、2階が飲食店舗というような構成は国道沿いなどで見かけますね。

■更地になったデニーズ跡地
更地になったデニーズ武蔵小杉店跡地 

1月31日の閉店後すみやかに、隣接する駐車場と共に解体工事が行われました。
建物は完全に取り壊され、駐車場の設備等も撤去されています。

新しい建物の完成が8月ですから、このあと引き続き建設工事へと移行していくものと思います。

■閉店するデニーズ武蔵小杉店
閉店するデニーズ武蔵小杉店

閉店するデニーズ武蔵小杉店

【関連リンク】
セブン&アイ・フードシステムズ ウェブサイト
2012/10/24エントリ デニーズ元住吉店跡地に「(仮称)ライフ中原井田店」が2013年6月オープンへ
2013/6/12エントリ デニーズ元住吉店跡地の「ライフ中原井田店」が本日グランドオープン
2017/6/1エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「ファミール」が閉店、跡地に「サイゼリヤ」が2017年夏出店決定
2018/1/30エントリ 綱島街道沿い「デニーズ武蔵小杉店」が2018年1月31日(水)18時閉店、セブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗を新築決定

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2018年
02月24日

新丸子東栄会にアイスクリームの専門店「BIG BABY ICE CREAM」が新規オープン

【Reporter:たちばな】

2018年2月17日、新丸子にアイスクリームの専門店「BIG BABY ICE CREAM」がオープンしました。

■「BIG BABY ICE CREAM」
BIG BABY ICE CREAM 

「BIG BABY ICE CREAM」は、新丸子駅東口の商店街「新丸子東栄会」にオープンしました。

同店は既存のチェーン店ではなく、新ブランドとして開業したもののようです。

■白を基調にした店内
白を基調にした店内

店内は白を基調にしたシンプルなデザインになっています。

カウンター席、手前のハイテーブルの席に加えて、1枚目の写真手前にも見えるように、低いテーブルの客席もあります。

■基本のアイスクリーム(ストロベリー)
ストロベリー

「BIG BABY ICE CREAM」の基本は、もちろんアイスクリームです。
キッズ290円、シングル420円、ダブル580円で、写真のコーンのほかカップも選ぶことができます。

今回はストロベリーをいただいてみました。
思ったよりもあっさりした味わいに、粘り気のある食感が特徴でした。

■メニュー
メニュー

メニューには、ほかにもドーナッツの上にアイスが載った「ドーナッツアイス」、あんこを添えた「モナカアイス」、「バナナチョコレートサンデー」などもあります。

またエスプレッソやジュース類のほか、アルコールも用意されていました。
カフェとして利用するのも、ありかもしれませんね。

「BIG BABY ICE CREAM」では、ウェブサイトに加えて、facebookページとInstagramも開設しています。
アイスクリームの写真などは、そちらをご参照いただくのも良いでしょう。

新丸子東栄会では、昨年メロンパンの専門店「アルテリアベーカリー」がオープンしましたが、短期間で閉店に至りました。
同チェーンは現在では元住吉に新規出店を行い、その後は定着しているようです。

新丸子の商店街で新業態のチャレンジをする同店の今後にも、注目したいと思います。

■「BIG BABY ICE CREAM」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-829
●営業時間:12:00~20:00
●定休日:なし

■マップ


【関連リンク】
BIG BABY ICE CREAM ウェブサイト
BIG BABY ICE CREAM facebookページ
BIG BABY ICE CREAM Instagram

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2018年
01月30日

綱島街道沿い「デニーズ武蔵小杉店」が2018年1月31日(水)18時閉店、セブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗を新築決定

【Reporter:はつしも】

綱島街道沿いの「デニーズ武蔵小杉店」が、2018年1月31日18時をもって閉店することになりました。

現在の建物は一旦解体されたのち、デニーズ等を運営するセブン&アイ・フードシステムズが2階建て店舗の新築を行います。

■閉店するデニーズ武蔵小杉店
閉店するデニーズ武蔵小杉店

閉店するデニーズ武蔵小杉店

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

閉店するデニーズ武蔵小杉店は、綱島街道沿いの上丸子小学校の向かい側にあります。
正確なオープン年月はわかりませんが、建物の外見からすると長い間営業してきた店舗ではないかと思います。

店舗入り口には閉店のお知らせが掲示されていまして、近隣店舗も案内されていました。
近隣店舗は南加瀬・綱島東・下丸子など、武蔵小杉店からはいずれも距離があります。

中原区ではかつて尻手黒川道路沿いに「元住吉店」がありましたが2012年4月に閉店し、跡地には2013年6月に「ライフ中原井田店」がオープンしました。

■併設の駐車場
併設の駐車場

■駐車場閉鎖のお知らせ
駐車場閉鎖のお知らせ

デニーズ武蔵小杉店はロードサイド店らしく、比較的大きめの駐車場が併設されています。
この駐車場も、閉店により1月29日(月)23:00から無料開放されたのち、1月31日(水)23:00に閉鎖となります。

その後2月1日(木)から4日(日)までが撤去工事期間として告知されていました。


デニーズ武蔵小杉店閉店後の、セブン&アイ・フードシステムズによる新店舗建設工事は、この駐車場も事業範囲に含まれています。

新店舗の建物は前述の通り2階建てであることはわかっていますが、約1,100㎡の敷地の内、何㎡が建物の面積(建築面積)になるのかはわかりません。

本日現在ではまだ「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんが、遠からず掲示され、建物の情報や建築スケジュール等もあきらかになることと思います。

■同社が主にイトーヨーカドー内に展開する「ファミール」
閉店前の「ファミール」 

■グランツリー武蔵小杉の「白ヤギ珈琲店」
「紀伊國屋書店」内「白ヤギ珈琲店」

また、セブン&アイ・フードシステムズは、デニーズ以外にも「ファミール」「芝のらーめん屋さん」「白ヤギ珈琲店」「カフェデニーズ」「太陽のグリル」などのレストラン事業に加え、「まん天丼」「らーめんとっぴん舎」などのファーストフード事業も展開しています。

デニーズが閉店したのち、新築店舗がどの業態になるのかは、現段階では不明です。

ただ、同社が新築するわけですから、何らかの外食店舗ということになるでしょう。
綱島街道沿いのロケーションのニーズに、うまく対応した店舗になると良いですね。 

【関連リンク】
セブン&アイ・フードシステムズ ウェブサイト
2012/10/24エントリ デニーズ元住吉店跡地に「(仮称)ライフ中原井田店」が2013年6月オープンへ
2013/6/12エントリ デニーズ元住吉店跡地の「ライフ中原井田店」が本日グランドオープン
2017/6/1エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「ファミール」が閉店、跡地に「サイゼリヤ」が2017年夏出店決定

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2018年
01月13日

丸子橋そばで「丸子どんど焼き」が例年より1時間前倒しで「明るいうちに」本日開催、新キャラクター「厄除どんとくん」「どんとちゃん」が登場

【Reporter:はつしも】

本日、丸子橋近くの多摩川河川敷において、「丸子どんど焼き」が開催されました。
今年は開催時間が1時間早められたことで、明るいうちに福餅を焼いて食べることができました。

また新キャラクター「厄除どんとくん」「どんとちゃん」が登場し、子どもたちの人気を集めていました。

■丸子橋近くの「丸子どんど焼き」
丸子橋近くの「丸子どんど焼き」 

「どんど焼き」は、古くから小正月(1月15日)に行われてきた民俗行事です。
「丸子どんど焼き」においては、その年の門松などのお正月飾り、書き初めなどを多摩川河川敷に高く積み上げ、燃やしています。

その火で福餅を焼いて食べることで、1年を無病息災で暮らすことができ、書初めを焼いた炎が高く上がるほどに字が上手くなるといわれています。

■「厄除どんとくん」と「どんとちゃん」
「厄除どんとくん」と「どんとちゃん」 

どんとくんとどんとちゃん

そしてこちらが今回登場した「厄除どんとくん」と「どんとちゃん」です。
黒・赤の鳥のキャラクターです。

どんとくんは勾玉、どんとちゃんは注連縄を首にかけていました。

しかし彼らは名前の通り「どんど焼き」のキャラクターなのでしょうから、年にいちどしか出番がないということになりますね。

■福餅の竿(初期状態)
福餅の竿

■福餅の竿(持参のアルミホイルを巻いてカスタマイズ)
アルミホイルを巻いてカスタマイズ

会場に着いたら、まずは福餅を200円で購入します。

初期状態は裸の状態で竿にくくりつけられているのですが、アルミホイルを持参してくるんでおくのが後々便利です。

2016年には会場にアルミホイルが用意されていたのですが、今回は見当たらなかったように思います。
持参してきた方が、お持ちでない方に分ける姿も見受けられました。

■どんど焼きを囲んで待機
どんど焼きを囲んで待機

準備が整ったら、どんど焼きの周りで待機します。
近づくと危険ですので、ロープが張られた外側に並ぶことになります。

■燃え盛る炎
燃え盛る炎

燃え盛る炎

最初は正月飾りなどが高々と積み上げられていますので、炎が山のように燃え盛ります。

時折炎が爆ぜることがあり、まだまだ近づけません。

■炎を平らにならして
炎を平らにならして

消防団の方が、どんど焼きの山を少しずつ平らにならしていきます。

後ろには東急線の高架がありまして、このとき通過していたのはかつての「青ガエル」をイメージして緑色にラッピングされた東横線です。

■平らに広げられたどんど焼き
平らに広げられたどんど焼き

平らに広げられたどんど焼き

■福餅焼きスタンバイ
福餅焼きスタンバイ

着実にどんど焼きが平らに広げられて、炎も落ち着いてきました。
待機列の前のロープも下げられて、いよいよ福餅焼きのスタートです。

■福餅焼きスタート
福餅焼きスタート

みなさんでどんど焼きを囲んで、福餅を焼き始めました。
近づくとたいへん熱いですので、長い竿で福餅を炎に寄せて焼いていきます。

この際、風下にいると熱風と煙にあおられて大変ですから、風上に陣取るのがポイントです。

■醤油で味付けした福餅
醤油で味付けした福餅 

福餅が焼けて柔らかくなったら、竿から外していただきます。
福餅は味付け等はされていませんので、醤油や海苔などをお好みで持参するのが良いでしょう。

写真は醤油で味付けしたものです。

■焼きそばやうどんなどの露店
焼きそばやうどんなどの露店

また多摩川河川敷には、焼きそばやうどん、じゃがバターなどの露店が出ていました。
福餅とこちらをあわせて、夕ご飯にされたかたもいらっしゃったのではないでしょうか。

■火災に備えた消火体制
火災に備えた消火体制

丸子どんど焼きは、大きな炎を使いますので、万一に備えて消火体制を完備しています。

河川敷には消火栓がありませんから、このように水を用意しておくわけですね。

■明るいうちに一段落したどんど焼き
明るいうちに一段落したどんど焼き

例年、「丸子どんど焼き」は16時スタートで福餅を焼く頃にはあたりが暗くなっていました。

しかし今年は15時スタートと1時間前倒しされたことで、明るいうちに福餅を焼いて食べることができるようになりました。
河川敷には暗くなると気づかなかった、空いたベンチがあることもわかり、そこで落ち着いて調味をすることもできました。

従来は暗い中で醤油や海苔を出す作業が大変でしたから、参加者目線で申し上げるとこれはたいへん有難い変更でした。

時間が前倒しになった事情はわかりませんが、来年も参加しやすい催しになると良いと思います。
新キャラクターの「厄除どんとくん」「どんとちゃん」も、また会えるでしょうか。

【関連リンク】
丸子山王日枝神社 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 多摩川緑地
2010/1/11エントリ 丸子どんど焼き
2011/1/10エントリ 丸子どんど焼き・2011
2015/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2015開催レポート:福餅焼き攻略法を、ここに。
2016/1/11エントリ 「丸子どんど焼き」2016開催レポート:福餅焼き必需品・アルミホイルが公式アイテムに採用

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2018年
01月12日

地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

【Reporter:はつしも】

近年、地域活動やイベント・セミナー等に利用できるレンタルスペースが増えています。
新丸子では、地元の建設会社・大山組が、自社ビルの最上階に地域住民向けのレンタルスペース「丸子テラス」を提供しています。

この「丸子テラス」を利用して、医療者と住民をつなぐ「暮らしの保健室」と、ギタリスト・吉良剛氏によるアコースティックライブを一般社団法人プラスケアが2018年1月13日(土)に開催しますので、あわせてご紹介いたします。

■大山組の「大山ビル」
大山組の「大山ビル」

大山組は、戦後まもない1946年に創業した地域密着の建設会社です。
武蔵小杉周辺では川崎市市民ミュージアムやとどろきアリーナ、また現在進行中の「小杉小学校」建設工事などに携わってきました。

その本社ビルが、新丸子駅東側に2014年11月に完成した「大山ビル」です。

■大山ビル7階のペントハウス「丸子テラス」
大山ビル7階のペントハウス「丸子テラス」

■ペントハウス前の屋上テラス
ペントハウス前の屋上テラス

大山組では「地域の発展や子どもたちの健やかな成長」が企業の礎であるという理念から、地位貢献の取り組みを進めています。
その一環として大山ビルの最上階、7階ペントハウスとして整備されたのが、今回ご紹介する「丸子テラス」です。

このスペースはペントハウスとその周囲の屋上テラスで構成されていまして、地域住民の方が一定料金で利用することができます。

■プラスケアによる「暮らしの保健室」
プラスケアによる「暮らしの保健室」

プラスケアによる「暮らしの保健室」

この日、丸子テラスで開催されていたのが、一般社団法人プラスケアによる「暮らしの保健室」でした。

「暮らしの保健室」は、病院ではなく地域で活動する「コミュニティナース」を中心とした医療従事者と住民をつなげる活動です。
病院に行って診察を受けるのはハードルが高くても、コーヒーなどを飲みながらより気軽に日常の健康相談などができますし、ニーズがあれば医療者の診察付き添いなどの個別サポートもオプションで利用可能です。

同事業はNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「+Care Project」から発展したもので、昨年から一般社団法人として活動の幅を広げてきました。

■コミュニティナースの石井麗子さん
コミュニティナースの渡邊麗子さん

「暮らしの保健室」で中心となるコミュニティナースは、2017/5/23エントリでもご紹介した石井麗子さん(旧姓渡邊麗子さん)です。

気軽さが特徴の暮らしの保健室にふさわしい、とても話しやすい雰囲気でした。

■「Mui」の「暮らしの保健室ブレンド」
「Mui」の「暮らしの保健室ブレンド」

キッチン設備

「暮らしの保健室」は、来場と簡単な相談のみの基本料金は無料となっています。

丸子テラスでの開催時は、元住吉のコーヒー店「Mui」によるオリジナルブレンド「暮らしの保健室ブレンド」を別途オーダーすることもできます。
まずは気軽なカフェ利用で、スタッフの方とお話しつつ雰囲気をつかんでみるのも良いでしょう。

こみいった個別相談が必要でしたら、「よろず相談」(非会員1,000円、会員無料)などの医療者によるサポートも選択できます。

■「暮らしの保健室」のオプションサービス
オプションサービス

「暮らしの保健室」のような活動も、当然ながら場所がなければ展開できません。
さりとて基本的には地域貢献活動であり、運営維持を目的とした最低限の対価だけでは、武蔵小杉周辺のテナント賃料を固定で支払っていくのは不可能です。

そのような地域活動にとっては、2,000円~3,000円程度で利用できる「丸子テラス」は有難い存在かと思います。

■「丸子テラス」利用団体の交流ボード
「丸子テラス」利用団体の交流ボード

「丸子テラス」の入口には、同スペースを利用している地域団体のポスター等も掲示されていました。
お菓子作り教室なども、これまでに開催されているようです。

■屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景
屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景

屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景

屋上テラスから見える武蔵小杉方面の風景

■東横線・目黒線
東横線・目黒線

ペントハウスを出ると、屋上テラスからは周囲を見渡すことができました。
武蔵小杉の高層ビルも、ここからよく見えます。

このあたりも、「丸子テラス」の魅力ですね。

「丸子テラス」の利用にあたっては、エントリ末尾の関連リンクから、大山組のウェブサイトをご参照ください。
メール申込⇒印鑑持参で大山組訪問⇒ネット登録 が、基本的な流れになっています。

■前回ご紹介した「idacafe」での「暮らしの保健室」
前回ご紹介した「idacafe」での「暮らしの保健室」

■プラスケアの西智弘さん、芋川祐樹さん


前回エントリでご紹介した「暮らしの保健室」は、元住吉の「idacafe」での開催でした。
「idacafe」では毎週水曜日10:00~16:00に開催されていまして、これがプラスケアの活動の基本となっていますが、これに加えて3ヶ月に一度武蔵新城「NAYA」、不定期で新丸子「丸子テラス」でも開催されるようになりました。

「丸子テラス」では、開催日によって異なりますが21時までなど、夜間まで開催されているのが特徴です。
毎週水曜日の日中では都合がつかないという方にはこちらがお勧めです。

明日1月13日(土)の「丸子テラス」は、16:00~19:00に「暮らしの保健室」が開催されます。

それに加えて「シンシュンコンサート」と題して、ギタリストの吉良剛さんのアコースティックライブも17:00~18:00に並行して行われますので、テラスの雰囲気を味わってみるのも良いかもしれませんね。

■「暮らしの保健室」「シンシュンコンサート」at丸子テラスの開催概要
開催日時 2018年1月13日(土)
●暮らしの保健室:16:00~19:00
●シンシュンコンサート:17:00~18:00
会場 丸子テラス(マップ後記)
参加費 ●暮らしの保健室:無料(オプションは有料)
●シンシュンコンサート:非会員1,000円、会員500円(ワンドリンク付き)
参加方法 会場に直接お越しください。
主催・問い合わせ 一般社団法人プラスケア
TEL044-863-8444
Web ●大山組ウェブサイト 丸子テラス
●プラスケア ウェブサイト
●プラスケア facebookページ
●シンシュンコンサート facebookイベントページ
●吉良剛 ウェブサイト

■「丸子テラス」の店舗情報
●所在地:中原区丸子通1-640-5大山ビル7F
●営業時間:9:00~22:00
●定休日:夏期、年末年始
●Web:
http://www.ohyamagumi.co.jp/chiiki/space/

■マップ


■「暮らしの保険室」の開催情報
●Web:
https://www.kosugipluscare.com/
<元住吉>
●会場:中原区井田中ノ町33-9 idacafe
●開催日:毎週水曜日10:00~16:00
※毎月第4水曜日14:00~16:00に「化粧外来」を実施
<新丸子>
●会場:中原区丸子通1-640-5 大山ビル7F
●開催日:不定(次回は1月13日(土)16:00~19:00)
<武蔵新城>
●会場:中原区上新城2 NAYA enjoyspace
●開催日:3ヶ月に一度


【関連リンク】
大山組 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レンタルスペース 丸子テラス

(プラスケア(+Care Project)関連)
+Care Project ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2014/10/16エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」の「+Care Project」
2014/10/20エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」に「KOSUGI CURRY」「SHIBA COFFEE」が共同出店、翌日より「+Care Project」の「Walk & Get」に参加
2014/11/10エントリ 「+Care Project」の女性向け健康レッスン「こすぎ美人教室」が11月21日・28日・12月12日に開催、参加申込受付中
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/5/15エントリ 中原区発祥のスポーツ「リングビー」と、4月11日(土)開催「親子で楽しむリングビー体験教室」
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/1/7エントリ 「+Care Project」の健康企画「こすぎ発酵倶楽部」が1月17日「味噌作り体験」、2月13日「ぬか漬け&日本酒の会」を開催、参加申込受付中
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

(西智弘さん関連)
西智弘さんブログ かわさきOncology&Palliative Care
西智弘さんTwitter @tonishi0610
2013/7/8エントリ 井田病院の「病院レストランを考えよう!ワークショップ」開催レポート
2013/7/15エントリ 「idacafe」で「モトスミ がん哲学カフェ」が2013年7月20日(土)スタート
2014/6/7エントリ 井田病院レストラン「ポールライト」の「からだにおいしい定食」

(Mui関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ「MUI(旧店名もとえ珈琲)」
2016/7/13エントリ 元住吉の上質コーヒー店「もとえ珈琲」が本日「MUI」に店名変更

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