武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
06月28日

タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映

【Reporter:はつしも】

2016年7月29日に、ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」が全国の映画館で封切られ、大ヒットを記録しました。
同作品では武蔵小杉周辺が重要な戦場として描かれたほか、川崎市内で多くのロケが行われたことから、川崎市、川崎フロンターレと東宝がコラボレーションしたイベントが市内各地で展開されていました。

公開から約1年が経過しまして、このたび川崎市市民ミュージアムの「映像ホール」において、「シン・ゴジラ」に加えて「ゴジラ」「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラvsキングギドラ」が上映されることになりました。

■「川崎市市民ミュージアム ゴジラ再上陸~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~」
川崎市市民ミュージアム「ゴジラ再上陸」 
※川崎市市民ミュージアムより

■川崎市民ミュージアム 映像ホール スケジュール
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/schedule/

■「ゴジラ再上陸~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~」の概要
上映日 ●7月8日(土)
11:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」
14:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」

●7月9日(日)
11:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」
14:30~ 「シン・ゴジラ」

●7月22日(土)
11:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」
14:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」

●7月23日(日)
11:30~ 「シン・ゴジラ」
14:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」

●7月29日(土)
11:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」
14:30~ 「シン・ゴジラ」

●30日(日)
11:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」
14:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」

※各回入れ替え制、15分前開場
入場料金 一般600円/大学・高校生・65歳以上500円/小中学生400円/未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者無料
※各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。
チケット販売 ●朝の販売時間は 10:30~(12:30まで)→午前・午後の2回分とも販売します。
●昼の販売時間は 13:30~(15:30まで)→午後1回分を販売します。
Web ●川崎市市民ミュージアム 上映スケジュール
●チラシ(PDF)

■上映作品の概要
「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」 ●1954年/モノクロ/DCP/スタンダード/97分
●監督:本多猪四郎/出演:宝田明、志村喬、河内桃子、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹

世界の映画史上に影響を及ぼした日本映画の金字塔“ゴジラ”が、デジタルリマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。真髄を極めた特撮と原水爆反対のメッセージが込められた重厚なドラマの衝撃を体感してください。
「ゴジラ対ヘドラ」 ★川崎市ロケ作品★
●1971年/カラー/35mm/シネマスコープ/85分
●監督:坂野義光/出演:山内明、川瀬裕之、木村俊恵、麻里圭子、柴本俊夫

公害問題をテーマにした異色のシリーズ第11作。田子の浦港の汚染された海から生まれた怪獣ヘドラと、怪獣王ゴジラが対決する。駿河湾が主な舞台だが、工場地帯のシーンの一部は川崎市でロケ撮影された。
「ゴジラvsキングギドラ」 ★川崎市市民ミュージアムロケ作品★
●1991年/カラー/35mm/ビスタ/102分
●監督:大森一樹/出演:中川安奈、豊原功補、小高恵美、原田貴和子、土屋嘉男、西岡徳馬、山村聡

開館まもない川崎市市民ミュージアムにおいてロケ撮影が行われたシリーズ第18作。23世紀から1992年にやって来た未来人によってキングギドラは“メカ・キングギドラ”として復活し、ゴジラと対決する。
「シン・ゴジラ」 ★川崎市ロケ作品★
●2016年/カラー/DCP/シネマスコープ/119分
●監督:庵野秀明/出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、高良健吾

怪獣出現に直面した日本政府は巨大不明生物特設災害対策本部を設置して立ち向かう。鎌倉・横浜を縦断して武蔵小杉に現れたゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行される。

今回の上映作品のうち、「シン・ゴジラ」はもちろん、「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラvsキングギドラ」についても、川崎市でロケが行われた作品です。

特に「ゴジラvsキングギドラ」は、1988年に開館してからまもない川崎市市民ミュージアムがロケ地となりました。 かつての川崎市の風景を見ることができる、貴重な作品です。

■多摩川浅間神社から見る武蔵小杉
多摩川浅間神社から見る武蔵小杉

そして「シン・ゴジラ」においては、武蔵小杉を通過して東京都心を目指すゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行されました。
本サイトでもご紹介した「多摩川浅間神社」からのぞむ武蔵小杉の風景も登場します。

「シン・ゴジラ」のこの場面から「もっとも近い映画館」での初上映となりますので、公開1周年を記念して、またスクリーンで鑑賞してみるのもよいと思います。

■川崎市市民ミュージアムの映像ホール入口
川崎市市民ミュージアムの映像ホール入口 
※写真提供:川崎市市民ミュージアム(以下同じ)

■映像ホール内部
映像ホール内部 

川崎市市民ミュージアムの「映像ホール」は270名の収容が可能です。
2016年に設備のリニューアルが行われ、4K対応のデジタルシネマプロジェクター、シネマサーバー、7.1chサラウンドシステムが導入されました。

本サイトでも2016/4/23エントリなどでご紹介しておりまして、同ミュージアムのセレクトにより、国内外の名画等が上映されています。

武蔵小杉には「映画館がない」といわれることがありますが、実は川崎市市民ミュージアムに「名画座」が存在しているのです。
入場料は作品によって異なりますが基本的に廉価ですので、良い作品を見つけて利用する価値はあるかと思います。

■市民ミュージアムやグランツリー武蔵小杉に登場したゴジラ 「多摩川クラジゴ」に登場したゴジラ

【関連リンク】
(市民ミュージアム関連)
市民ミュージアム ウェブサイト
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映

(シン・ゴジラ関連)
2016/5/31エントリ ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」で武蔵小杉が戦場に。川崎市市民ミュージアムの公開連動企画で過去の川崎市ロケ作品を6月19日(土)より連続上映
2016/6/19エントリ 7/29公開「シン・ゴジラ」が武蔵小杉を席巻!本日よりスタンプラリー・市民ミュージアムでの過去作品上映がスタート、グランツリーには1/60サイズシン・ゴジラ像が登場
2016/6/25エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ1stステージ初優勝を惜しくも逃す、フロンパークでは「シン・ゴジラ」スタンプラリーを開催
2016/6/29エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公式ウェブサイトが武蔵小杉に襲来する「シン・ゴジラ」仕様に
2016/8/19エントリ 川崎市市民ミュージアム・中原区役所で「シン・ゴジラ」コラボ企画「ゴジラの足跡を探そう!~映画のワンシーン画像をGET!~」を期間延長開催

(多摩川浅間神社関連)
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の高層ビルと、富士山の夏景色
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉

Comment(0)

2017年
05月22日

「武蔵小杉ライフ」10周年企画第2弾。「武蔵小杉の『ひと』」写真展を武蔵小杉駅前「小杉ビジョン」で放送開始

【Reporter:はつしも】

「武蔵小杉ライフ」は2017年5月1日をもって10周年を迎えました。
これを記念して本サイトでは、10周年企画を展開しております。

その第2弾として本日より、こすぎコアパークに面した映像装置「小杉ビジョン」において、武蔵小杉周辺の「ひと」とそのご活動を紹介する特別企画、「武蔵小杉ライフ 武蔵小杉写真展PART7 武蔵小杉の『ひと』」の放送をスタートしましたので、お知らせします。

■こすぎコアパークに面した「小杉ビジョン」
こすぎコアパークに面した「小杉ビジョン」

■放送中の「武蔵小杉の『ひと』」の1枚
放送中の「武蔵小杉の『ひと』」の一枚

本企画では、格闘家・漫画家から商店街の皆さん、市民活動団体の皆さんまで、武蔵小杉周辺で活躍する幅広い方をご紹介しております。

全体で11組の皆さんをご紹介しておりますので、こすぎコアパークでどうぞご覧ください。



また引き続き、2017/5/18エントリでご紹介した10周年企画第1弾、本サイトが登壇して皆さんと「武蔵小杉の未来記事」を作っていく「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」も、参加者を受け付けております。

■第53回「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」の開催概要
日時 2017年05月25日(木)19:28~21:30
受付は19:00~
開催場所 中原区役所5階会議室【アクセス
参加費 1,000円(税込)
定員 50名
懇親会 武蔵小杉・新丸子周辺のカフェを予定
懇親会費 3,000円程度(税込)
懇親会定員 20名
参加申込 イベント詳細および申込ページ
http://kokucheese.com/event/index/467122/
主催者 企画編集ユニット「6355」

こちらは上記のイベントページから参加を受け付けておりますので、ご関心ある方はお気軽にどうぞ。

■「こすぎの大学」
「こすぎの大学」

■「こすぎの大学」×「武蔵小杉ライフ」
こすぎの大学×武蔵小杉ライフ 

【関連リンク】
こすぎの大学 ウェブサイト
2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示

Comment(0)

2017年
05月18日

「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示

【Reporter:はつしも】

タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」は、2017年5月1日に10周年を迎えました。
本サイトではこれを記念して、10周年記念企画をいくつか展開してまいります。

その第1弾として、5月25日(木)に中原区役所で開催される武蔵小杉の学びのコミュニティ「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」に、先生役として登壇させていただくこととなりましたので、お伝えいたします。

参加は事前登録制で、エントリ末尾にてご案内しております。

■「こすぎの大学」×「武蔵小杉ライフ」
こすぎの大学×武蔵小杉ライフ

■「こすぎの大学」
「こすぎの大学」

「こすぎの大学」は、地域の有志によって構成される「企画編集ユニット 6355」の皆さんが運営しています。

ソーシャル系大学と呼ばれる「シブヤ大学」などをモデルに武蔵小杉で立ち上げられたもので、毎回先生役の講演を受けて、地域を活性化するアイデアなどをグループワークで検討していくというのが基本的な構成となっています。

「こすぎの大学」は川崎市による「川崎市都市ブランド推進事業」として認定を受けるなど、その活動が多方面で評価されるとともに、各種メディアでも取り上げられています。
本サイトでも2016/6/28エントリにおいて、一度ご紹介をしておりました。

■これまでに登壇した川崎フロンターレ プロモーション部長 天野春果氏
これまでに登壇した川崎フロンターレプロモーション部長 天野春果氏

今回は本サイトが先生役として、「武蔵小杉ライフ」と武蔵小杉の10年間を振り返りつつ、地域情報の発信についての思いをお話しする予定です。

それを受けて、参加者の皆様にはグループワークで「私が書く未来の武蔵小杉ブログ記事(仮)」を作り上げていっていただくことを企画しています。
(※グループワークの内容は多少変更される可能性があります。)

そして皆さんで作っていただいた「記事」は、武蔵小杉の「某大型商業施設」において一定期間掲示をしていただける方向で、現在本サイトが調整を行っております。

こちらは当日、「10周年記念企画」の後続企画として詳細をお話しできるかと思いますので、参加者の方は楽しみにしていてください。

■皆さんが作って発表する「記事」は、某大型商業施設で展示予定!
「オトナモナー」
※写真は過去開催の発表です。

■「こすぎの大学」の構成
●講師による講演
1テーブル4~6名程度で、講師による講演を聴きます。
  ↓
●アイスブレイク(自己紹介)
参加者の皆さん同士で、なるべく多くの方と自己紹介をします。

●1時限目(個人ワーク)
講師の話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書きます。
  ↓
●2時限目(グループワーク)
講師の話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアします。
 ↓
●席替え
各テーブルにひとりを残して、席替えをします。
  ↓
●3時限目(グループワーク)
講演テーマに即した課題が出題され、グループで考えます。
  ↓
●4時限目(グループワーク+発表)
講演テーマに即した課題が出題され、グループで考えたアイデアを各グループごとに発表します。


「こすぎの大学」の全体構成は、上記の通りです。
最初にアイスブレイクとして交流タイムがありますので、初めての方でも気軽に参加ができるかと思います。

■アイスブレイク(自己紹介)
アイスブレイク(自己紹介) 

■「オトナモナー」を実現「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」
「オトナモナー」を実現「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」

「こすぎの大学」では、毎回皆さんから出たアイデアを「実際に実現していく」ことも積極的に支援しています。

上記写真は「大人も子どもも思いっきり走り回って遊びたい」というアイデアを実現した、「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」開催の模様です。

今回の「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」も、皆さんからいろいろな発想が出てくることを期待しております。

参加は事前申込制で、参加費は1,000円となっています。

希望される方は、下記記載の申し込みページからお手続きくださいね。

■第53回「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」の開催概要
日時 2017年05月25日(木)19:28~21:30
受付は19:00~
開催場所 中原区役所5階会議室【アクセス
参加費 1,000円(税込)
定員 50名
懇親会 武蔵小杉・新丸子周辺のカフェを予定
懇親会費 3,000円程度(税込)
懇親会定員 20名
参加申込 申込ページ
http://kokucheese.com/event/index/467122/
主催者 企画編集ユニット「6355」

武蔵小杉ライフ10周年 

【関連リンク】
こすぎの大学 ウェブサイト
2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶

Comment(1)

2017年
05月02日

武蔵小杉に、GW到来。今井西町「今井さくら公園」に、大きなこいのぼりが登場

【Reporter:はつしも】

ゴールデンウィーク後半に突入いたしました。
5月5日のこどもの日に向けて、今井西町の「今井さくら公園」では、大きなこいのぼりが設置されました。

■今井西町の「今井さくら公園」
今井西町の「今井さくら公園」 

「今井さくら公園」は、今井西町のマンション「レシオン武蔵小杉」と一体的な敷地にある公園です。

今から6年前の2011年に遊具がリニューアルされ、2011/4/17エントリでご紹介をしておりました。

■公園を泳ぐこいのぼり
後援を泳ぐこいのぼり

■青空を泳ぐこいのぼり
青空を泳ぐこいのぼり

その今井さくら公園の遊具と木に、こいのぼりが設置されています。

公園の端から端まで、こいのぼりたちが青空を泳いでいました。

■フェンスの巨大なこいのぼり
フェンスの巨大なこいのぼり

また、フェンスには巨大なこいのぼりが設置されていました。
公園の中では、これが一番大きなこいのぼりですね。

このこいのぼりは、毎年今井さくら公園に登場しているようです。



■ニカッパ君とこいのぼり
ニカッパ君とこいのぼり

■小田薬局のあみねこちゃんとこいのぼり
小田薬局の「あみねこちゃん」とこいのぼり

武蔵小杉周辺では、法政通り商店街のニカッパ君や、今井仲町「小田薬局」のあみねこちゃんなどが、こどもの日仕様になっています。

街中であちこちに、このような飾り付けを見つけることができます。

■川崎市市民ミュージアム うちわで鯉のぼり
https://www.kawasaki-museum.jp/event/8265/
 
また5月3日(水・祝)には、川崎市市民ミュージアムにおいて、うちわで巨大こいのぼりを作るワークショップも開催されます。

今年の連休は、比較的天候は良いようです。
皆様どうぞ楽しくお過ごしください。

■今井さくら公園のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 今井さくら公園
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月 3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子 どもたち
2015/5/4エントリ 武蔵小杉の「こどもの日」に、各地で泳ぐこいのぼり

Comment(0)

2017年
05月01日

タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶

【Reporter:はつしも】

本日、タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」は、2007年5月1日の開設以来10周年を迎えました。

武蔵小杉ライフ10周年

10年間、非営利・無所属の独立系メディアとして、武蔵小杉周辺に特化した情報発信を続けることができましたのも、地域の皆様よりたいへんなご愛顧、ご協力をいただいたおかげと考えております。

公式ブログ「武蔵小杉ブログ」においては、10年間で3,795エントリをお届けしてい参りました。

引き続き地域の幅広い情報を、皆様にお届けしてまいりたいと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。

Comment(6)

2017年
04月24日

本サイト4月1日スクープ「JR東日本の小杉ビルディング買収」を建通新聞が後続で報道

【Reporter:はつしも】

2017/4/1エントリにおいて、武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」をJR東日本が買収したこと、老朽化した駅舎も含めた駅ビル開発計画を検討していることをスクープとしてお伝えしました。

本日、4月24日付の建通新聞が、後続でこの買収に関して本サイト既報通り報道を行いました。

■建通新聞 中原区 JR東 武蔵小杉駅近商業ビル取得
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/170421400044.html

■武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」
計画には加わらない「小杉ビルディング」

本サイトの第一報はたいへん反響も大きく、4月1日ということもあって「エイプリルフール?」というレスポンスもいただきましたので、あらためて他媒体の追随についてもご紹介しておきます。

引き続き続報等ありましたら、お伝えしてまいります。
現段階でお伝えできる詳細につきましては、関連リンクの前回エントリご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2017/4/1エントリ 武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」買収企業はJR東日本と判明、駅舎も含めた駅ビル開発を計画

Comment(0)

2017年
01月27日

セントア武蔵小杉「gooz」跡地の「ミニストップ武蔵小杉店」が2月15日オープンを店頭で正式告知、平日10~16時にたばこ販売を先行実施

【Reporter:はつしも】

セントア武蔵小杉の「gooz武蔵小杉店」の跡地に、「ミニストップ」のホームデリ併設店舗が2月15日にオープン予定であることを、2017/1/10エントリで第一報としてお伝えしました。

このたび、店頭において正式に「ミニストップ」のオープン告知が掲示されました。

■「ミニストップ武蔵小杉店」のオープン予定地
「ミニストップ武蔵小杉店」のオープン予定地 

「gooz武蔵小杉店」が出店していたのは、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業によって建設された商業・業務ビル「セントア武蔵小杉A棟」の1階角地です。

同店は2016年10月5日をもって無期限の休店となり、その後釜として「ミニストップ」が出店することになりました。

■「ミニストップ」2月15日オープンのお知らせ
2月15日オープンのお知らせ

■スタッフ募集
スタッフ募集

そしてこのたび掲示されたのが、これらの告知です。
本サイトでお伝えした通り、オープン日は2月15日(水)となります。

■「ホームデリ」併設店舗
ホームデリのチャレンジ 

■ミニストップが展開する「ホームデリ」
ミニストップが展開する「ホームデリ」

また、こちらも前回エントリでお伝えしましたが、食材の量り売り「ホームデリ」設置店舗であることも、店頭で告知されました。

「ミニストップ」の顧客は比較的男性の比率が高く、女性客を取り込む施策として現在都内を中心に推進しているサービスだということです。

■平日10時~16時にたばこ販売中
平日10時~16時にたばこ販売中

そして店舗の入口には、「たばこ販売中 営業時間平日の10時~16時」という貼り紙が出ていました。

店舗オープンは告知の通り2月15日ですが、それに先立って、たばこの販売のみ行っているようですね。
これはなかなか珍しい運用ですので、注目してみました。

■準備中の店内
準備中の店内

店内にはすでに什器等が運び込まれて、オープンに向けた準備が進んでいます。

「gooz」休店以降にお困りだった近隣の皆さんは、楽しみにされていることと思います。

■「ミニストップ」の既存店
「ミニストップ」の既存店

【関連リンク】
ミニストップ ウェブサイト
スリーエフ 株式会社スリーエフと株式会社ローソンによる合弁会社設立及び運営等に関する事業統合契約締結のお知らせ(PDF)
2015/2/13エントリ セントア武蔵小杉のスリーエフ新業態コンビニ&カフェ「gooz武蔵小杉店」本日オープン
2015/6/22エントリ 「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」本日オープン、「セブンイレブン川崎中原区役所前店」本日着工・7月31日オープンへ
2015/8/1エントリ 武蔵小杉に、かつてない大型コンビニ。「セブンイレブン川崎中原区役所前店」がオープン
2016/5/26エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アズーロ・ネロ」常設店5月25日オープン、リカザイ新本社の「セブンイレブン武蔵小杉駅新南口店」本日26日オープン2016/10/4エントリ セントア武蔵小杉の「gooz武蔵小杉店」が10月5日(水)18時より無期限休業、今後リフレッシュオープン予定/近隣のデイリーヤマザキに続く休店
2017/1/10エントリ セントア武蔵小杉A棟「gooz武蔵小杉店」跡地に「ミニストップ」店舗が2017年2月15日頃オープン決定

Comment(0)

2017年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2017年新年のご挨拶

【Reporter:はつしも】

あけましておめでとうございます。
2017年元旦、武蔵小杉ライフの年始のご挨拶を申し上げます。

皆さまのご愛顧、また多大なるご支援をいただきまして、本サイトはこれまで継続をしてまいりました。
あらためまして、深く御礼申し上げます。

■「A HAPPY NEW YEAR」
A HAPPY NEW YEAR



まずは、2016年から振り返っていきましょう。
 
■2016年6月にリニューアルした「武蔵小杉ライフ」
リニューアルした「武蔵小杉ライフ」トップページ

2016年、本サイトとしては6月4日にウェブリニューアルを実施しました。
レスポンシブ・ウェブデザインを採用し、PC・タブレット・スマートフォンなどデバイスの多様化に対応し、さまざまな環境で快適に閲覧ができる仕様に変更したのが大きなポイントです。

本リニューアルにあたって気付いたのは、武蔵小杉の街が大きく変化をしていることです。

「タウンガイド」に掲載をしていた店舗のうち、閉店した店舗が少なからずあり、また新規掲載すべき店舗が多数ありました。

またサイトオープンした2007年に比べて、武蔵小杉には地域活動・コミュニティ活動が多数誕生しています。
これらを紹介する新規カテゴリ「地域活動・コミュニティ」を「武蔵小杉リンク」に追加するなど、当初の枠組みにははまらないものが地域に多数出てきていることをあらためて感じました。

リニューアルにあたっては、CMS(Contents Management System)を導入し、更新がしやすい体制としました。

今後も引き続き、新規情報の掲載をしてまいります。

■「こすぎオープンカフェ」
大部分は天候に恵まれた「こすぎコアパーク」

■「ボンマルシェフェスタ武蔵小杉」
ナイトカフェタイム

■「こすぎコアパークイルミネーション」
点灯したイルミネーション 

武蔵小杉の街のできごとに目を向けますと、昨年は「こすぎコアパーク」の新たな活用が進みました。

かねてから開催している「コスギフェスタ」「In Unityコアパークライブ」に加え、「こすぎオープンカフェ」「ボンマルシェフェスタ武蔵小杉」「こすぎコアパークイルミネーション」など、新たなイベントが多数登場しました。

■「コアパークdeラジオ体操」
引き続き毎週日曜日に開催される「コアパークdeラジオ体操」

また大規模なイベント以外にも、毎週日曜日朝8時から開催されている「コアパークdeラジオ体操」など、継続的な地域の取り組みもスタートしています。

■「川崎パパ塾」
グループワーク 
※写真提供:川崎パパ塾

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
過去の開催風景
※写真提供:武蔵小杉ワーキングマザー交流会

■「小杉ママのチャリティーリユース」
小杉ママのチャリティーリユース 

■「こすぎの大学」
これまでに登壇した川崎フロンターレプロモーション部長 天野春果氏

「コアパークdeラジオ体操」以外にも、昨年は地域活動をいくつか新たにご紹介しました。

以前からご紹介してきた「川崎パパ塾」のほか、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」、子供用品をチャリティ販売する「小杉ママのチャリティーリユース」、街を楽しくするアイデアを発見するソーシャル系大学「こすぎの大学」などです。

また今年も、新たな地域活動をご紹介してまいりたいと思います。

■2016年竣工「シティタワー武蔵小杉」
入居が進んだシティタワー武蔵小杉 

■「シティタワー武蔵小杉」の商業施設
シティタワー武蔵小杉の1~2階商業施設

武蔵小杉再開発関連では、住友不動産による最高部190mにおよぶタワーマンション「シティタワー武蔵小杉」が竣工しました。
この1階、2階低層部には商業施設及び駐輪場が整備されています。

商業施設には住友不動産のショールームのほか、保育園・クリニック・学習塾が入居しました。
駅からはやや離れていることもあり、基本的には沿道の賑わいの有無に左右されない業種が揃うかたちになりました。

同施設はまだ1区画が空きの状態で、クリニックの募集が行われています。

■共学化した法政二中・高の新校舎
法政二中・高 

■大西学園中・高の新校舎
「大西学園中学校・高等学校」

さらに昨年は、武蔵小杉の私立中高一貫校に新校舎が登場しました。
法政二中・高、大西学園中・高です。

そのうち法政二中・高は、長年の男子校としての体制を変革し、男女共学になりました。
これにより法政通り商店街の通学風景も、従来とは大きく変わりました。

■川崎フロンターレの活躍
クリスマスは味スタへ! 

そして2016年、外せないのは川崎フロンターレの活躍でした。

J1リーグ1stステージ、2ndステージ、年間勝点ともに2位の成績をおさめ、年内のタイトル獲得はならなかったものの天皇杯決勝に進出しました。

その決勝戦は、本日元旦の14時からです。
すでにお伝えした通り、武蔵小杉駅南口の「こすぎコアパーク」においてパブリックビューイングが開催されます。


今年、2017年には、武蔵小杉でどのようなできごとがあるでしょうか。
すでに決まっていること、まだまだわからないことも含めて、また様々な変化があると思います。

■小杉町3丁目東地区の解体工事
閉鎖エリアの北側 

街の風景が大きく変わるのは、小杉町3丁目東地区です。

ここでは再開発事業に伴い、長年おなじみだった商店街のビルの解体が進められていきます。
おそらく2017年中には、先行工事区間が更地の状態になるでしょう。

そののちに再開発ビルの建設工事や、周辺の都市計画道路が着工となります。

■建設が進むパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」 

そして武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、「タワーズイースト」が2017年12月に竣工の予定です。
実際の入居は2018年3月となりますが、今年のうちに建物躯体は完成形が見られることになります。

2階に整備される川崎市のコンベンションセンターについても、概ね同時期に完成するものと思われます。

また1年タイミングがずれる「タワーズウエスト」についても、今年の後半にはかなり背が高くなっているのではないでしょうか。

■武蔵小杉周辺の2017年の予定(一部。本サイト記事よりピックアップ)
1月1日 天皇杯決勝・こすぎコアパークパブリックビューイング
1月8日 丸子どんど焼き
1月15日 フロンターレ展終了
1月21日 ワーキングマザー交流会
1月29日 In Unity2017
2月1日 自転車等放置禁止区域強化
2月6日 みずほ銀行武蔵小杉支店移転
2月14日 こすぎコアパークイルミネーション終了
3月 南武線高架下保育所完成
3月 東急東横線直通の座席指定特急運行開始
3月 中丸子の学生寮オープン
6月 スーパーホテル完成(予定、変動可能性あり)
6月 川崎市医師会館完成
10月 コスギフェスタ2017
12月 中学校給食開始
12月 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト竣工
2017年秋 東急新丸子駅新店舗オープン
2017年度中 小杉駅周辺地区新設小学校通学区域・学校名決定
2017年度中 等々力緑地 じゃぶじゃぶ池実施設計

上記は本サイトの記事中、2017年の予定としてご紹介した情報をピックアップしたもので、武蔵小杉周辺の予定を網羅したものではありません。

これら以外にも、たくさんのイベントや事業が行われることでしょう。

本サイト「武蔵小杉ライフ」は、2017年5月1日をもって10周年を迎えます。

サイトオープン以来、非営利・独立のローカルサイトとして民間企業・行政組織・商店街等いかなる組織にも所属せず、スポンサーもお受けしないことにより独自の判断によってのみ情報をお伝えしてまいりました。

10年はひとつの節目ではございますが、引き続き武蔵小杉のみなさまにさまざまな情報をお届けできるよう、今後も下記の公式媒体の運営をしてまいります。

■武蔵小杉ライフ
http://www.musashikosugilife.com/
■武蔵小杉ライフ facebook版
https://www.facebook.com/musashikosugilife
■武蔵小杉ライフ 公式twiter
https://twitter.com/musashikosugi
■武蔵小杉ライフ 公式Instagram
https://instagram.com/musashikosugi
■武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/

【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
2009/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶
2010/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2010年新年のご挨拶
2011/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2011年新年のご挨拶
2012/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2012年新年のご挨拶
2013/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2013年新年のご挨拶
2014/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2014年新年のご挨拶
2015/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2015年新年のご挨拶
2016/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2016年新年のご挨拶
2016/6/4エントリ 武蔵小杉のタウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」本日リニューアル、スマートフォン対応およびコンテンツを更新・追加

Comment(0)

2016年
09月10日

武蔵小杉新駅前「タイムズ武蔵小杉第3」跡地に「ニッポンレンタカー」が出店へ、リッチモンドホテル隣に10/15オープン「トヨタレンタリース」と競合

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉新駅前のコインパーキング「タイムズ武蔵小杉第3」は、8月24日をもって閉鎖されました。
その跡地に「ニッポンレンタカー」の営業所が開設される見込みであることがわかりました。

■武蔵小杉新駅前の「タイムズ武蔵小杉第3」跡地
武蔵小杉新駅前の「タイムズ武蔵小杉第3」跡地 

武蔵小杉新駅ロータリーとグランツリー武蔵小杉の間には、セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉や藍屋・あさくま・ジーンズメイトなどが並ぶ三角地帯「中丸子地区A地区」があります。

同地区にはコインパーキング「タイムズ武蔵小杉第2」「タイムズ武蔵小杉第3」がありましたが、相次いで閉鎖されることになりました。
跡地の利用が注目されていたところ、そのうち「第2」についてはゴールドクレストのマンション販売センターが建設されることを2016/7/27エントリでお伝えしておりました。

■「ニッポンレンタカーアーバンネット」による掲示
ニッポンレンタカーアーバンネットによる掲示

そして今回、残る「第3」については、ニッポンレンタカーの営業所が建設される見込みであることがわかりました。

現地には、建築主として「ニッポンレンタカーアーバンネット」の名前が掲示されています。

厳密にいえばこれだけではニッポンレンタカーの何を建設するのか明確ではないわけですが、武蔵小杉新駅ロータリーに面して営業とは無関係な事務所等を作ることは考えにくいですから、「営業所」の建設である、と考えるのが素直な受け止め方でしょう。

■「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」のオープン告知
武蔵小杉駅コンコースのオープン告知

■「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」の出店場所
トヨタレンタリース神奈川 武蔵小杉駅前店

なお、2016/9/5エントリでお伝えした通り、リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉隣接の「川崎バルブ」の新事務所には、「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」が10月15日(土)にオープンします。

武蔵小杉新駅前に同時期にレンタカー店舗が2つ登場することになり、同地区でレンタカー顧客争奪戦が繰り広げられることになりそうです。

■ニッポンレンタカー中原区役所前営業所
ニッポンレンタカー中原区役所前営業所

■ニッポンレンタカー武蔵小杉駅北口営業所
ニッポンレンタカー武蔵小杉駅北口営業所

前回お伝えした通り、武蔵小杉には中原区役所前と北口の2か所にニッポンレンタカーの店舗があります。
2店舗で武蔵小杉駅の北側と西側をカバーしていましたが、東側の再開発地区には店舗がありませんでした。

その間隙をついてトヨタレンタリースが出店してきたところ、そうはさせじとニッポンレンタカーも出店をかぶせてきたような形になっています。

■トヨタレンタリース神奈川 武蔵小杉店
トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉店 

トヨタレンタリースは、小杉御殿町交差点の北側に「武蔵小杉店」があります。
この店舗はニッポンレンタカーの「中原区役所前営業所」と競合関係にありますが、また武蔵小杉新駅前でも競合が続くことになりますね。


なお、ニッポンレンタカーの武蔵小杉駅北口の店舗は、9月1日付で名称が「武蔵小杉駅前営業所」から「武蔵小杉駅北口営業所」に変更されました。

この名称変更は、武蔵小杉新駅前への出店によるものだったのですね。

■武蔵小杉新駅前の両店舗の位置関係
武蔵小杉新駅の両店舗の位置関係 

さて、これでにわかに武蔵小杉新駅前にレンタカー店舗がそろうことになります。

ロータリーに面した場所がよいか、綱島街道沿いである程度の広さがある場所がよいか、ほかにもさまざま選択する要素はあると思いますが、どちらがユーザーに支持されるでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 A地区
2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
2016/7/27エントリ セントラルフィットネスクラブ前の「タイムズ武蔵小杉第2」が閉鎖、跡地にゴールドクレストのマンション販売センターがオープンへ
2016/9/5エントリ リッチモンドホテルプレミア隣接の川崎バルブ用地に「スーパーホテル」に加え「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」が10月15日(土)オープン決定

Comment(6)

2016年
07月31日

武蔵小杉再開発で、再編される郵便ポスト。武蔵小杉新駅ロータリーについに新設/日本医科大学新丸子キャンパス移転により廃止

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発によって、新たに設置される郵便ポストと、廃止されるポストがあります。

先日、武蔵小杉新駅前ロータリーに、新たにポストが設置されました。
その一方で、日本医科大学新丸子キャンパスの移転に伴って、キャンパス前のポストが廃止されました。

■武蔵小杉新駅前ロータリーに新設された郵便ポスト
武蔵小杉新駅前ロータリーに新設された郵便ポスト

郵便ポストが新設されたのは、武蔵小杉新駅ロータリーにある、4階建て駐輪場のそばです。

ここは新駅の「新南口」近くにあり、多くの方にとって利用しやすい場所かと思います。

■従来の新駅最寄りポスト(セントラルフィットネスクラブ前)
従来の新駅最寄りポスト(セントラルフィットネスクラブ前)

従来、武蔵小杉新駅の最寄りだったのが、こちらの「セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉」前のポストです。

2010年3月の新駅開業後に新設されたものだったかと思いますが、当時はなぜロータリーにつくらず、信号を渡る必要があり主要導線から外れるこの場所であったのか、正直よくわかりませんでした。

■グランツリー武蔵小杉前のポスト
グランツリー武蔵小杉前のポスト

また、2014年11月には、グランツリー武蔵小杉の開業に合わせて、綱島街道側の出入口近くにも郵便ポストが設置されました。

多くの人が集まる大型商業施設だけに、一定のニーズが見込まれたものでしょう。

■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の郵便ポスト
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の郵便ポスト

このたびついに郵便ポストが設置された新駅ロータリーとは異なり、東急武蔵小杉駅東口駅前広場には、いまのところ郵便ポストが設置されていません。

そのかわり、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地を活用して、2012年1月に郵便ポストが設置されています。

ここは公開空地の植え込みの中にポストがあり、少々珍しい形態です。

■こすぎコアパーク前の郵便ポスト
こすぎコアパーク前の郵便ポスト

そして、再開発地区にあって、新駅のポストに次いで新しいのが、こちらの「こすぎコアパーク」前のポストです。

従来、東急武蔵小杉駅南口駅前にあったものが都市計画道路の拡幅に伴ってなくなってしまい、「こすぎコアパーク」の完成後しばらくして復活したものです。

ここまでが武蔵小杉再開発によって新設された郵便ポストです。

■武蔵小杉駅北口の郵便ポスト
武蔵小杉駅北口の郵便ポスト

さて、今後は再開発が武蔵小杉駅北口に広がっていきます。

武蔵小杉駅北口には、従来から郵便ポストが設置されていました。



■日本医科大学新丸子キャンパス(2016年7月18日以前)
日本医科大学新丸子キャンパス(2016年7月18日以前)

■同キャンパス(2016年7月19日以後)
同キャンパス(2016年7月19日以後)

一方、こちらは今後再開発が行われる日本医科大学新丸子キャンパスです。
上記の写真(2016年7月18日以前/19日以後)を見比べて、その差異にお気づきになるでしょうか。

■廃止される前の郵便ポスト
廃止される前の郵便ポスト

廃止される前の郵便ポスト

■ポスト撤去のお知らせ
ポスト撤去のお知らせ

こちらのポストは、冒頭に申し上げた通り、日本医科大学新丸子キャンパスの移転に伴い、2016年7月19日をもって撤去されました。

■郵便ポストが撤去された跡
郵便ポストが撤去された跡

とりあえず郵便ポストはなくなりましたが、今後新丸子キャンパスの跡地には川崎市立の小学校が設置されるほか、グラウンド跡地には日本医科大学武蔵小杉病院、現在の武蔵小杉病院跡地には三菱地所レジデンスのツインタワーが建設されます。

今後またどこかに、郵便ポストが復活することもあるかもしれません。

■武蔵小杉再開発地区の郵便ポストマップ
武蔵小杉再開発地区の郵便ポストマップ

再開発の動向にともなって、このように駅東側では郵便ポストが徐々に増設されたり、北口ではいったん撤去されるものもあったりします。

郵便ポストは毎日使うものではありませんから、そんな変化を見落としてしまいがちですね。

【関連リンク】
2009/7/21エントリ am/pm武蔵小杉駅店の郵便ポスト
2012/1/16エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前に郵便ポストが本日設置
2014/11/22エントリ 「グランツリー武蔵小杉」本日グランドオープン、セブン&アイ史上最多7,000人が行列
2015/5/25エントリ 府中街道拡幅により安いステーキ「エル・アミーゴ」が閉店、50年の歴史に幕
2015/8/8エントリ 武蔵小杉駅南口「こすぎコアパーク」前に郵便ポストが復活

Comment(0)