武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
08月08日

JR武蔵小杉駅に高級スーパー「紀ノ国屋」の駅ナカ店舗「紀ノ国屋アントレ」が2018年10月頃出店決定

【Reporter:はつしも】

JR武蔵小杉駅構内に、高級スーパーマーケット「紀ノ国屋」が展開するグロッサリー店舗「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée) 武蔵小杉駅店(仮称)」が2018年10月頃に出店することがわかりました。
出店場所はみどりの窓口となり、旧びゅうプラザ旅行カウンターの跡地と思われます。

■「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée)」
「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée)」

紀ノ国屋は、1910年に青果店として創業した高級スーパーマーケットです。
青山の「紀ノ国屋インターナショナル」をフラッグシップとしつつ、2010年4月1日をもってJR東日本の100%子会社となり、以降はJR東日本の駅ビルや駅ナカに店舗を拡大してきました。

同社では今回武蔵小杉に出店する「entrée」のほか、派生ブランド「OMO」「Daily Table」も都内を中心に展開しています。

■「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée)」の店内
「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée)」の店内

「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée)」の店内

「紀ノ国屋アントレ(KINOKUNIYA entrée)」の店内

「entrée (アントレ)」とは、フランス語で「入口」を意味します。
紀ノ国屋のこだわりやクオリティを気軽に味わえる「入口」として、日常の上質な食生活のお手伝いをするのがコンセプトです。

「entrée」は東京駅のグランスタや目白駅、恵比寿駅などの駅ナカ、ルミネやアトレなど、JRの主要駅の利便性の高い場所に出店しています。

既存店ではかつて「紀ノ国屋」が空輸を始めたチーズや、ワインなども揃え、「一味違う」セレクトショップ的な品ぞろえとなっています。

■「武蔵小杉駅店」の出店が想定される旧びゅうプラザ旅行カウンター跡地
「武蔵小杉駅店」の出店が想定される旧びゅうプラザ旅行カウンター跡地

「武蔵小杉駅店」の出店場所は、他に空きの区画もないため、この「旧びゅうプラザ旅行カウンター跡地」と想定されます。
ちょうど先般より区画が仮囲いで覆われまして、工事がスタートしました。

店舗面積は限られていますので、コンパクトな店舗になりそうですが、改札口目の前で、便利に使えそうです。

■かつての旅行カウンター
かつての旅行カウンター

ここにあったびゅうプラザの旅行カウンターは、2017年4月28日をもって閉鎖となりました。
JR東日本による駅運営業務合理化の一環ということでしたが、その後1年以上にわたって未利用の状態でした。

非常に利便性の高い場所ですから、今回「紀ノ国屋アントレ」の出展により有効活用されることとなり、良かったです。

■再開発が進む武蔵小杉駅北口地区
再開発が進む武蔵小杉駅北口地区

武蔵小杉駅の北口では、今後再開発事業が本格化していきます。
その第1弾となる「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」(写真手前)が2018年3月に入居となりましたが、北口地区には食品スーパーが今のところありません。

「紀ノ国屋アントレ」はグロッサリー中心のセレクトショップで、総合的な食品スーパーマーケットではありませんが、北口をご利用の方がちょっとした食材を調達して帰ることもできるようになります。
また「武蔵小杉東急スクエア」ともデッキで直結していますから、マルエツや大野屋商店なども含めた回遊の選択肢が増えるかと思います。

武蔵小杉駅東側の「成城石井」、西側の「大野屋商店」、そして北側の「紀ノ国屋アントレ」と、セレクトショップが揃って食品の買い物がより楽しくなりそうですね。

■ららテラス武蔵小杉の「成城石井」
ららテラス武蔵小杉の「成城石井」

■武蔵小杉東急スクエアの「大野屋商店」
武蔵小杉東急スクエアの「大野屋商店」

【関連リンク】
紀ノ国屋ウェブサイト
JR東日本ニュースリリース 株式会社紀ノ國屋の新しいスタートについて(PDF)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ
2017/3/18エントリ JR武蔵小杉駅の「びゅうプラザ」旅行カウンターが2017年4月28日(金)に廃止決定、JR東日本が駅運営業務を合理化

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2018年
07月08日

川崎市国際交流センターで「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ2018」が本日開催、30か国以上の文化が集まりふろん太くんも大道芸に参加

【Reporter:はつしも】

本日、川崎市国際交流センターにおいて「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ2018」が開催されました。

約30以上の国と地域に関わる、120団体が参加し、各国の文化の紹介などを行いました。

■「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ2018」
インターナショナル・フェスティバル

■中央アジア・シルクロード舞踊
中央アジア・シルクロード舞踊

中央アジア・シルクロード舞踊 

「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ」は、かわさき国際交流民間団体協議会と、川崎市国際交流協会が国際交流センターで毎年開催しています。

屋外ステージでは、各国の伝統的な舞踊などが披露されていました。
写真は中央アジア・シルクロード舞踊です。

■クラウン(道化師)のショー
クラウン(道化師)のショー

屋外ステージで続いて披露されたのは、クラウン(道化師)のショーです。

観客参加型で「皿回し」をバトンタッチしていくのですが、最後に控えるのは川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」くんです。

■ふろん太くんも無事成功
ふろん太君も無事成功

果たして、ふろん太くんも無事に成功しました。
このあともふろん太くんは、観客席でショーを見守っていたほか、インターナショナル・フェスティバルの各企画にもまめに顔を出していたようでした。

■各国のフード類
各国のフード類

国際交流センターの駐車場に展開されていたのは、各国のフード類です。
やはりこういったイベントはフード&ドリンクがあると盛り上がりますね。

■国際交流センターの建物内
国際交流センターの建物内

■ベトナムの笛「サオ」の演奏
ベトナムの笛「サオ」の演奏

■演奏に合わせた舞踊
演奏に合わせた舞踊

国際交流センターの建物内にも、いくつかステージがありました。
写真はベトナムの笛「サオ」の演奏と、それにあわせた舞踊です。

何か心に沁みるような、癒しの演奏でした。

演奏者の方は、将来的にはホテルの経営をするのが夢で、現在勉強中なのだとか。
そんなバックボーンやすてきな演奏などに触れると、今後のご活躍を応援したい気持ちになりました。

■クロアチアの紹介
クロアチアの紹介

館内には、いくつかのパネル展示もありました。
これはクロアチアの紹介で、現在開催中のロシアワールドカップでベスト4に残っていることがピックアップされています。

クロアチアは7月12日、決勝進出をかけてイングランドと対戦します。

日本代表は残念ながらベスト16で敗退となりましたが、ほかの出場国の文化に触れたり、知り合いができたりすると、応援する国が増えてより楽しめるように思います。

■サッカーボードゲーム「フットメザ」
フットメザ

フットメザ

サッカー関連では、ブラジル発祥のボードゲーム「フットメザ」が今回も出展していました。
これはギターピックのようなもので駒を弾いてプレイするサッカーゲームです。

誰でもすぐに覚えられますので、子どもたちが並んで楽しむ姿が印象的でした。

■フットメザ講習会&体験会のご案内
フットメザ講習会&体験会のご案内

このフットメザは、7月22日(日)にも講習会&体験会が開催されます。
ご関心ある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

■生け花づくり
生け花

■博進社のこま・けん玉
博進社のこま・けん玉

「インターナショナル・フェスティバルinカワサキ」では、日本の文化も紹介されています。

こま・けん玉を出展していた「博進社」は、川崎市麻生区の専門メーカーです。

■世界のおもちゃ
世界のおもちゃ

一方、世界のおもちゃは日本人から見るとたいへん新鮮です。
共通する部分もあれば、「一体これは何だろう?」と不思議に思うおもちゃもありました。

■川崎市消費者行政センターの「てるみ~にゃ」
てるみーにゃ

国際交流とは直接関係がないかもしれませんが、会場には川崎市消費者行政センターのキャラクター「てるみ~にゃ」も来ていました。

悪徳商法に騙されないよう、啓発活動の展開です。

■川崎市国際交流センター
川崎市国際交流センター 

本日の川崎市国際交流センターには、たいへん多くの方が集まりました。

さまざまな国々について知ることは、知らないことよりも大きな価値があると思いますし、1日のイベントに終わらず、何かしら継続できるものがあればと思います。

【関連リンク】
川崎市国際交流センター 2018インターナショナル・フェスティバルinカワサキ
博進社 ウェブサイト
2017/7/2エントリ 「インターナショナル・フェスティバル in カワサキ2017」が川崎市国際交流センターで開催、約30の国や地域に関わる100以上のグループが参加 

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2018年
04月08日

国土交通省が多摩川の堤防改修を推進、丸子橋・ガス橋間「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」に工事見学所が設置

【Reporter:はつしも】

現在、国土交通省では多摩川の堤防の改修工事を行っています。
本サイトでは2017/5/17エントリにおいて、丸子橋以北の堤防の改修が完了して供用開始になったことをお伝えしておりました。

その後、丸子橋とガス橋の間の一部区間において「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」が進められていまして、工事現場の隣に「工事見学所」が設置されていましたので、ご紹介します。

※本記事は2018年3月中旬時点のもので、現在は状況が変動しています。あらかじめご承知ください。

■多摩川堤防工事区間の始まり
多摩川築堤護岸工事区間の始まり

丸子橋からガス橋に向かってサイクリングロードを進んでいくと、ガス橋が前方に見えてくるあたりで通行止めとなり、堤防の下を通行する形になっていました。
この先が、現在改修工事区間になっていきます。

■「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」
H28多摩川中丸子築堤護岸工事

工事現場には、完成イメージ図が掲示されていました。

「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」が正式な事業の名称ですが、工事が始まったのは平成29年(2017年)10月からです。
平成28年を示すと思われる「H28」というのは、工事の準備段階につけられたものかと思います。

この工事により、堤防の多摩川側をコンクリートブロックで覆った上に芝が張られるほか、盛り土によって堤防の幅が広くなります。
また河川敷に下りるスロープも整備される計画です。

■「工事現場 見学所」
見学所

見学所

見学所

そして今回特徴的なのが、工事区画に隣接して「工事現場 見学所」が設けられていることです。
河川敷から少し高床式になっていまして、その上に椅子やテーブル、屋根が設置されています。

■見学所から見た工事現場
見学所から見た工事現場

見学所は前掲の通り高くなっていますので、工事現場がよく見えました。
この日は日曜日で休工中でしたので、特段の動きはありませんでした。

■盛り土後(左)と盛り土前(右)
盛り土後と盛り土前

盛り土後と盛り土前

本工事では、丸子橋以北で行われていたものと同様、堤防の幅が広くなります。
そのための盛り土が行われたのが左側、従来の堤防が右側です。

■(ご参考)拡幅された丸子橋以北のサイクリングロード
拡幅された丸子橋以北のサイクリングロード

参考までに、丸子橋以北で拡幅されたサイクリングロードがこちらです。
従来のサイクリングロードでは、ジョギングやサイクリングをされる方同士のすれ違いの幅が少し狭かったですから、拡幅によって安全性が向上するのではないかと思います。

本工事の詳細につきましては、関連リンクに掲載した国土交通省関東地方整備局の告知もご参照ください。

【関連リンク】
国土交通省関東地方整備局ウェブサイト 河川工事のお知らせ(PDF)

(水害関連)
国土交通省 水管理・国土保全 多摩川の歴史
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2016/6/1エントリ 国土交通省が多摩川・鶴見川・相模川水系の洪水氾濫シミュレーションを公開、武蔵小杉等任意地点への洪水到達時間と最大浸水深が検索可能に
2016/7/7エントリ 丸子橋周辺の多摩川水位を、24時間ライブ配信。「国土交通省京浜河川事務所 田園調布出張所」の鉄塔探訪
2016/10/24エントリ 丸子橋近く、多摩川汽水域の境界「調布取水堰」探訪。アユが遡上する魚道と、歴代水位の記録
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる

(多摩川関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:生活情報:公園 多摩川緑地
2015/10/13エントリ 中原区にあった、日本初の常設サーキット。 「多摩川スピードウェイ」メインスタンド跡地を歩く
2015/11/21エントリ 「多摩川スピードウェイ・回顧展」が11月21 日(土)・22日(日)開催、第1回レース優勝車「オオタ号」を展示中
2016/7/17エントリ 中原区の、日本初常設サーキットの記録。市民ミュージアム「多摩川スピードウェイ展」が本日スタート、福田市長も観覧/スピードウェイ遺構には記念パネルが設置
2015/4/22エントリ  多摩川河川敷を白く染める、ハマダイコンの花
2016/4/17エントリ 武蔵小杉周辺の八重桜・ハマダイコンが満開、ツツジの開花がスタート
2017/3/20エントリ 春の多摩川を染める、白い花々。河川敷のユキヤナギが見頃に、ハマダイコンも開花が進む
2017/5/17エントリ 丸子橋近く・多摩川堤防の改修工事が完了、舗装資材の誤りによる河川敷一時通行止めも解除され完全供用開始
2018/1/16エントリ ガス橋を起点に、多摩川河川敷を移動しつつ見た武蔵小杉
2018/2/5エントリ 2018年1月23日、大雪翌朝の武蔵小杉の雪景色。多摩川には幻想的な「川霧」が発生

(「多摩川を下る」連載)
2017/1/26エントリ 多摩川を下る(1):ガス橋を渡る、キヤノン本社への長い出勤行列
2017/2/19エントリ 多摩川を下る(2):中原区・幸区の境界・多摩川を渡る送電線と、古市場小学校前歩道橋からのパノラマ
2017/4/17エントリ 多摩川を下る(3):ランステーション「多摩川交流センター」から見える、新川崎・武蔵小杉・多摩川大橋・「SHISHAMO」出身校の川崎総合科学高等学校
2017/5/5エントリ 多摩川を下る(4):川崎競馬場の練習馬場・小向トレーニングセンターを駆ける競走馬
2017/10/16エントリ 多摩川を下る(5):川崎競馬場の練習馬場(続)・朝練を終えて多摩沿線道路を渡る競走馬
2017/11/20エントリ 多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備

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2018年
04月06日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン商業施設「COSUGI COMMONS」にロティサリーチキンのレストラン「COSUGI LODGE」がオープン、地域のワークショップにレンタルスペースも提供

【Reporter:たちばな】

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの商業施設「COSUGI COMMONS」が開業し、4月1日より順次店舗がオープンしています。

今回はそのうちのひとつ、「COSUGI LODGE(コスギロッジ)」をご紹介したいと思います。

■「COSUGI COMMONS」
COSUGI COMMONS

■「COSUGI LODGE」
COSUGI LODGE

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンは、武蔵小杉駅北口のJX日鉱日石エネルギー社宅に建設が進められてきたツインタワーです。
そのうち駅寄りの「タワーズイースト」が3月に竣工しまして、1~2階の商業施設「COSUGI COMMONS」も4月1日より順次開業をしています。

今回ご紹介する「COSUGI LODGE」は、「COSUGICOMMONS」の1階部分に4月1日にグランドオープンしました。
 これはかつて旧NEC小杉ビルで、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のマンションギャラリーに併設されていた「COSUGI CAFE」の後継店舗となるものです。

運営会社は「COSUGI CAFE」に引き続き企画会社のクリエイティブアウトであり、今後「COSUGI CAFE」のような「人と人をつなぐ」地域向けの各種ワークショップ、イベントも開催される予定です。

■看板の「ロティサリーチキン」(ハーフ)
店内

店内 

「COSUGI LODGE」の店内では、中央のキッチンカウンターの周囲にテーブル席が配置されていました。

また奥にはアメリカンインディアンの移動式住居「ティピ」をイメージした小上がりもあります。
この小上がり部分を使った貸し切りパーティーなども可能で、今後のイベント等で活用されそうですね。

また同店は定休日の10:00~17:00、営業日の14:00~17:00はワークショップやイベントスペースとして地域向けの貸出をされるということです。

利用料金は市内在住の方1時間1,000円、市外在住の方1時間2,000円です。利用にあたっては、同店のメールまでお問い合わせください。
(関連リンクのfacebookページにアドレスが記載されています)

※このあたりの運用は今後変更される可能性が多分にありますので、あらかじめご承知ください。

■看板の「ロティサリーチキン」(レギュラーハーフ)
看板の「ロティサリーチキン」(レギュラーハーフ)

■パクチーソースをかけて…
パクチーソースをかけて… 

■セットのバケット
セットのバケット

「COSUGI LODGE」の看板は、ロティサリーチキンとです。

これは鶏一羽を丸ごと焼いたローストチキンで、串が回転する「ロティサリーマシン」を使って焼くのが特徴です。

同店ではソースを選べるようになっていまして、パクチーソースを選んでみました。

ロティサリーチキンは「レギュラーフル」(税別4,800円)、「レギュラーハーフ」(税別2,400円)の2種類があります。

かつてグランツリーで営業していたロティサリーチキンの専門店「マウイマイクス」(ハーフ税別1,530円)よりもさらにお値段が張りまして、これはなかなか勇気がいるかもしれません。

また本品はテイクアウトも可能ということです。
(※4/6現在はまだスタートしていませんので、店舗にご確認ください)

■ジンジャーエール(500円)
ジンジャーエール

■川崎産もりもり卵のコスギカフェプリン
川崎産もりもり卵のコスギカフェプリン

こちらは、「川崎産もりもり卵のコスギカフェプリン」です。

従来の「COSUGI CAFE」と同じレシピで、川崎産の卵を使って作られています。
このような地産地消も、従来のコンセプトを受け継いでいます。

また今回はご紹介していませんが、クラフトビールも同店の売りのひとつです。

■トイレのベビーシートとおむつ交換台
トイレのベビーシートとおむつ交換台

■子供用のいす
子ども用のいす

なお、同店にはトイレにベビーシートとおむつ交換台が設置されています。
また座席にはお子さん用の椅子も用意してあるなど、キッズフレンドリーな面もありました。

一方、今回ロティサリーチキン1皿とドリンク、デザートのプリンでしめてお会計が税込3,672円に達しています。

同じ価格帯であれば外食で美味しいものの選択肢がたくさんありますから、単なるレストランとしてではなく、同店のコンセプトである「コミュニティ作りの場」としての価値を乗せていくことが必須ではないかと思いました。

企画会社として実績のあるクリエイティブアウトの本領として、他にないようなワークショップ、イベント等をお店で展開して地域コミュニティ形成に寄与していくことができれば、単なるお料理のお値段だけではないことになります。

■「COSUGI CAFE」で開催されたワークショップ
「COSUGI CAFE」で開催された「コスギソン」 

また同店は、前述の通り地域向けのスペース貸し出しも行うものとしています。
ワークショップスペースとして地域で活用されてくるようになってくれば、また違う存在意義も出てくるでしょう。

ワークショップの開催はオープニングが落ち着いてから企画されるようですので、そういった意味では、現段階では「COSUGI LODGE」はまだ完全オープンしていない、というのが正確な表現かもしれませんね。

■「COSUGI LODGE」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町2-276-1
●営業時間:ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)ディナー16:30~22:30(L.O.22:00)
※ランチ営業は当面中止となりました。
※貸し切りやスペースの貸し出しについては店舗にご相談ください。
https://www.facebook.com/cosugi/
 ●定休日:月曜日

■マップ


■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(1階)
店名 ジャンル
ブーランジェリー・メチエ
(4月下旬オープン予定)
ベーカリー
APPETITO
(4月3日オープン)
イタリアンレストラン
銀座洋食 三笠會館
(4月下旬オープン予定)
洋食&デリカテッセン
COSUGI LODGE
(4月1日オープン)
ロティサリーチキン&クラフトビールレストラン
猿田彦珈琲
(4月30日オープン予定)
カフェ
L’ATELIER HIRO WAKISAKA
(5月中旬オープン予定)
パティスリー&ショコラトリー

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの店舗一覧(2階)
店名 ジャンル
川崎市コンベンションホール
(4月16日オープン)
貸会議室・ホール
昭和音楽大学付属音楽教室
(4月1日オープン)
音楽教室・サロンホール・貸レッスン

【関連リンク】
COSUGI LODGE facebookページ
クリティティブアウト ウェブサイト
TORATTORIA APPETITO ウェブサイト
※本日現在、未オープンです。
昭和音楽大学附属 音楽・バレエ教室
SUPERSWEETS 所属シェフ 脇坂紘行プロフィール
脇坂紘行 Instagram
三笠会館 ウェブサイト
三笠会館 facebookページ
猿田彦珈琲 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン COSUGI LODGE(コスギロッジ)
2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
2017/11/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌
2017/12/13エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアート2017年版が「タワーズウエスト」に登場、今年は南北両面・2色にバージョンアップ
2017/12/25エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの公開空地にイルミネーションが点灯、タワーズウエストのクリスマスウインドウアートがバージョンアップ
2017/12/27エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」で「鏡餅」のお正月ウインドウアートがスタート、クリスマスツリーから模様替え
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン

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2018年
03月22日

川崎市が「平昌パラリンピック報道写真展」を写真家・近藤一二氏と共催、中原区役所等で競技写真を3月末まで日替わり展示

【Reporter:はつしも】

2018年3月9日(金)から18日(日)にかけて、平昌パラリンピックが開催されました。

川崎市では、より多くの市民にパラリンピックや障害者スポーツへの関心を高めていただくため、川崎市役所や各区役所において「写真家 清水 一二 平昌2018パラリンピック冬季競技大会 報道写真展」を3月31日(土)まで展示しています。

同写真展においては、日替わりでパラリンピックの競技写真などが展示され、武蔵小杉周辺においては中原区役所で迫力ある競技風景を楽しむことができます。

■「写真家 清水 一二 平昌2018パラリンピック冬季競技大会 報道写真展」の開催概要
展示内容 写真家 清水 一二氏撮影による平昌2018パラリンピック冬季競技大会の写真
(開会式、閉会式、各競技その他平昌の街の様子等)
展示する写真は、日替わりで変わる予定です。
展示場所 ●川崎市役所 第3庁舎1階ロビー
●川崎区役所 1階ロビー
●幸区役所 1階ロビーハナミズキ
●中原区役所 1階守衛室前
●高津区役所 1階市民ホール
●宮前区役所 2階ロビー
●多摩区役所 1階アトリウム
●麻生区役所 2階ロビー
※いずれも観覧無料
※なお、展示スペースの都合により、場所によって展示する写真の枚数が異なる場合がございます。
展示期間 ●市役所第3庁舎:
2018年3月13日(火)~30日(金)8:30~17:15
※土曜日、日曜日及び祝日を除きます。
●各区役所:
2018年3月13日(火)~31日(土)8:30~17:15
※土曜日、日曜日及び祝日を除きます。ただし、3月24日(土)及び3月31日(土) は、8時30分~12時30分まで観覧可能です。
主催 清水 一二(しみず・かずじ)氏(写真家)
1988年のオーストリア・インスブルック冬季パラリンピック大会を始め、30年以上にわたり障害者スポーツを撮り続けています。今回の平昌大会では、一昨年のブラジル・リオデジャネイロ大会に続き、日本人唯一の国際パラリンピックメディアスタッフとして撮影を行います。
共催 川崎市
協力 東京ガス株式会社川崎支店
Web 川崎市 「写真家 清水 一二 平昌2018パラリンピック冬季競技大会 報道写真展」を開催します

■中原区役所での写真展示
中原区役所での写真展示

中原区役所での写真展示

中原区役所においては、この写真展は1階の守衛室前(南武線側入口)で行われています。

区役所は基本的に平日9:30~17:00が業務取扱時間となっていますが、ここは時間外閉鎖エリア手前の風除室にあたるため、時間外でも入ることができます。

■日替わりの写真展(3月13日)
日替わりの写真展(3月13日)

■日替わりの写真展(3月17日)
日替わりの写真展(3月17日)

■日替わりの写真展(3月22日)
日替わりの写真展(3月22日)

展示されている写真はパネル1枚に4枚程度と非常にこじんまりしたものですが、特徴は「日替わり」であることです。

通勤・通学などで日常的に通行される方でしたら、通りがけに毎日鑑賞することもできるでしょう。

■競技の説明
競技の説明

展示されている写真には、競技の説明も添えてあります。

「アルペンスキー スーパー大回転・視覚障がい」は、10年ほど前は先行のガイド役がスピーカーで後ろの選手にコースを教えていたものが、現在では無線で伝えるようになっているそうです。

障害者スポーツも、技術の進歩などにより運営方法が変わってきている部分が他にもあるのではないでしょうか。

■清水一二氏のプロフィール
清水一二氏のプロフィール 

本写真展を主催する清水 一二(しみず・かずじ)氏は、30年以上にわたって障害者スポーツを取り続けている横浜市出身の写真家です。

今回の平昌パラリンピックでは、リオパラリンピックに続き、日本人唯一の国際パラリンピックメディアスタッフとして撮影を行っています。

平昌オリンピックに引き続いて、パラリンピックでも熱い戦いが繰り広げられています。
中原区役所前をご通行の際、その一端でも写真展で感じてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
川崎市 報道発表資料 「写真家 清水 一二 平昌2018パラリンピック冬季競技大会 報道写真展」を開催します
平昌2018パラリンピック冬季競技大会 特設サイト
2008/5/12エントリ パラリンピック代表決定、武蔵小杉ライフのベースにあるもの
2014/8/2エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス」第50回開催、川崎市と包括協定のピープルデザイン研究所・須藤シンジさんが参加
2014/10/19エントリ 絵本を通して、ともに考える。「親と子の絵本で知る障がいと病気」開催レポート
2014/12/20エントリ ピープルデザインプロジェクト「コミュニケーションチャーム川崎オリジナルバージョン」本日発売、ららテラス武蔵小杉「SHIPS」初日分完売
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう

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2018年
01月22日

武蔵小杉に4年振りの大雪。JR武蔵小杉駅入場規制の行列が伸び、武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が19時に早期閉館

【Reporter:はつしも】

本日は、関東地方が広範囲にわたって4年振りの大雪となりました。
首都圏の鉄道ダイヤは大幅に乱れ、武蔵小杉駅では入場規制が行われて混乱が生じました。

また、大雪の影響により武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉が営業時間を繰り上げ、19時をもって閉館となりました。

■大雪のグランツリー武蔵小杉
大雪のグランツリー武蔵小杉

■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー

■こすぎコアパーク
こすぎコアパーク

■「こすぎコアパークイルミネーション」
こすぎコアパークイルミネーション 

本日の大雪の中でも、グランツリー武蔵小杉と、こすぎコアパークのイルミネーションは点灯していました。
ツリーに雪が積もると、また一層綺麗になります。

ただし足元は滑りますので、見上げて歩くのは注意が必要ですね。

■東急武蔵小杉駅ホームの降雪
東急武蔵小杉駅ホームの積雪

本日の武蔵小杉は、強い風が吹いていました。
東急武蔵小杉駅ホームにも雪が吹き込み、武蔵小杉東急スクエアの人工地盤がない先端部においてはホーム上にも雪が積もっていました。

上記は東急電鉄の駅員さんが、雪かきをしているところです。

■武蔵小杉駅前通り商店街の雪かき
武蔵小杉駅前通り商店街の雪かき

武蔵小杉駅ホームだけでなく、武蔵小杉駅前通り商店街においても、雪かきが行われていました。

積雪の上は滑って危険ですから、たいへん有難いことです。

■JR武蔵小杉駅の待機列
JR武蔵小杉駅の入場待機列

そして本日、前述の通り首都圏の鉄道はダイヤが大幅に乱れました。
東急線は比較的順調に動いていたのですが、JR武蔵小杉駅は入場規制が行われて長い行列ができていました。

この行列は南武線口の改札から東急線方面の階段に向かって伸び、

■行列は東急線改札前を通って…
JR武蔵小杉駅の行列 

行列は東急線改札前を通って、さらに武蔵小杉駅東口駅前広場まで突き抜けて、

■行列の最後尾
行列の最後尾

行列の最後尾は、ロータリーからぐるりと回って武蔵小杉東急スクエア北側まで伸びていました。

ここからJR武蔵小杉駅の改札に到達して電車に乗れるまでには、相当な時間がかかりそうです。

■武蔵小杉東急スクエア 19時閉館
武蔵小杉東急スクエア19時閉館

閉館した武蔵小杉東急スクエア

■ららテラス武蔵小杉 19時閉館
ららテラス武蔵小杉 19時閉館

この大雪の影響により、武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉はいずれも営業時間を繰り上げて19時閉館となりました。

駅直結の商業施設ではありますが、従業員の安全も勘案したものかと思います。


さて、雪は今夜中は降り続ける見込みであり、明日の朝にはまた一層の積雪が見込まれます。
足元も凍結している可能性が高いですので、皆様どうぞお気をつけて。

【関連リンク】
2008/1/23エントリ 武蔵小杉に降る雪
2008/2/3エントリ 武蔵小杉に降る雪(再)
2008/4/30エントリ 武蔵小杉にツツジが咲く頃
2010/2/5エントリ 武蔵小杉に降る雪(2010年2月)
2011/2/16エントリ 武蔵小杉に降る雪(2011年2月)
2012/1/24エントリ 武蔵小杉に降る雪(2012年1月)
2012/1/29エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地に残る雪
2012/2/29エントリ 武蔵小杉に降る雪(2012年2月)
2013/1/14エントリ 武蔵小杉に降る雪(2013年1月)と、東急バスのタイヤチェーン装着
2014/2/8エントリ 武蔵中原に降る雪
2014/2/9エントリ 大雪の翌日、武蔵小杉の雪だるまと雪かき作業
2014/2/15エントリ 東急元住吉駅で東横線衝突事故が発生:一部区間で運転再開、16日始発より全線復旧見込
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2016/1/18エントリ 武蔵小杉のこすぎコアパーク・家族の絆モニュメント・新駅前・グランツリーなど新スポットに今冬初の積雪

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2018年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2018年新年のご挨拶

【Reporter:はつしも】

新年あけましておめでとうございます。

タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」より、2018年のご挨拶を申し上げます。

■新年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます

本サイトは、2007年5月1日に開設し、昨年10周年を迎えました。

SNSを含めたインターネットメディアの環境が大きく変わっていく中、これまで継続ができましたのは、多くの地域の皆様のお力添えがあってのことです。

改めて御礼申し上げます。

■武蔵小杉ライフ10周年記念企画「武蔵小杉の『ひと』」写真展(小杉ビジョン)
こすぎコアパークに面した「小杉ビジョン」 

放送中の「武蔵小杉の『ひと』」の一枚 

■「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」(イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店)
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」

10周年を記念して、本サイトではいくつかの企画を展開いたしました。

第1弾として、武蔵小杉の学びのコミュニティ「こすぎの大学」において5月25日に記念講演を行い、第2弾として「武蔵小杉の『ひと』」をテーマとした写真展を武蔵小杉駅前の「小杉ビジョン」で展開しました。

さらに7月~8月には、第3弾としてイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店において「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」を開催いたしました。

■武蔵小杉の10年の歩みを振り返る
武蔵小杉の10年間を、年別に振り返る展示 

この写真展では、武蔵小杉の10年間の写真を1年間に30枚ずつ、合計330枚展示しまして、武蔵小杉の10年の歩みを皆様に振り返っていただきました。

本サイトではまた今後も、武蔵小杉のさまざまな出来事を記録してまいりたいと思います。

■川崎フロンターレ J1初優勝のシャーレ
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

そして昨年の出来事として外せないのは、川崎フロンターレのJ1初優勝でしょう。

1月1日の天皇杯決勝、11月4日のルヴァンカップ決勝と、いずれも準優勝に終わった川崎フロンターレ。

最後に残ったJ1リーグも、終盤首位の座を占めた鹿島アントラーズに一時は勝ち点で引き離され、かなり苦しい状況にありましたが、あきらめずに勝利を重ねたことで逆転し、創立21年目での初の栄冠となりました。

川崎フロンターレは2018シーズンにおいても、きっと躍動してくれることでしょう。

■営業終了した「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
営業最終日の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」 

■跡地にオープン「ファーストクラス」
従来の百貨店店舗と融合した「1st class」 

一方、武蔵小杉の商業においては、ひとつ大きな動きがありました。
グランツリー武蔵小杉の小型百貨店「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が8月27日をもって営業終了となったのです。

この跡地活用が注目されましたが、「1st class(ファーストクラス)」という名称の新ショッピングゾーンが12月8日に「第1期」オープンとなりました。

基本的には、従来の西武・そごうに近い、ファッションを中心としたゾーンであります。

ここでは2018年春に「第2期」オープンが予定されています。
現状路線から大きく変わらないことが予想されますが、また年度内には何らか告知があるのではないでしょうか。



■NEC玉川事業場の新年
NEC玉川事業場の新年 

■みかんの葉っぱがついてバージョンアップした鏡餅
みかんの葉っぱがついてバージョンアップした鏡餅

さて、2018年には、他にもいろいろな出来事が待っていることと思います。

再開発事業においては、武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が完成し、3月にはマンションの入居が始まる予定です。

また2階には「川崎市コンベンションホール」が4月にオープンします。
こちらは昨年からすでに、利用申し込みがスタートしていました。


また春ごろには、JR武蔵小杉駅新南口に新たな改札口とエスカレーターが整備され、南武線ホームの一部が拡張されます。

同駅の朝の混雑を一部緩和するものとして、その効果が期待されるところです。

■武蔵小杉周辺の2018年の予定(一部。本サイト記事よりピックアップ)
1月1日 丸子山王日枝神社 元旦祭
1月7日 丸子山王日枝神社 びしゃ祭
1月8日 川崎パパ塾 お正月deミュージアム
1月11日 川崎フロンターレ新春挨拶回り
1月13日 丸子どんど焼き
1月14日 フロンターレ展終了
1月14日 武蔵小杉ワーキングマザー交流会
1月20日 川崎パパ塾「胎内記憶から学ぶ、子育ての神秘」
1月28日 In Unity2018
1月31日 川崎パパ塾「パパカメラ・家族写真を撮ろう」
2月8日 川崎パパ塾「学校教育の現状を学ぶ」
2月14日 こすぎコアパークイルミネーション終了
2月15日 川崎パパ塾「家庭の薬学(知っておきたい薬のハナシ)」
2月 (仮称)武蔵小杉東口駅前ビル完成
3月8日  川崎パパ塾「パパの体験記(育休・単身赴任など)」
3月10日・11日  なかはらミュージカル
3月 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン入居開始
4月 川崎市コンベンションホールオープン
JR武蔵小杉駅南武線ホーム拡張
JR武蔵小杉駅新南口 新改札口開設
グランツリー武蔵小杉「1st class」第2期オープン
4月 府中街道拡幅用地の貸し出し開始
4月 「みらいく木月園」など認可保育園開設
4月 川崎市コンベンションホールオープン
10月 コスギフェスタ2018
12月 小杉小学校完成

本サイトのエントリでご紹介してきた、上記の予定以外にも、まだまだ新しいことが出てくるかと思います。

本サイトは民間企業・行政組織・商店街等いかなる組織にも所属せず、スポンサーもお受けしない「無所属・非営利」のローカルサイトとして、引き続き独自の判断によってのみ情報をお伝えしてまいります。

近年のSNSの多様化に対応し、下記の公式媒体において情報発信をしております。
「武蔵小杉ブログ」を中心としながら、発信内容はそれぞれ異なりますので、お好みやライフスタイルに合わせてご活用ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

■武蔵小杉ライフ
http://www.musashikosugilife.com/
■武蔵小杉ライフ facebook版
https://www.facebook.com/musashikosugilife
■武蔵小杉ライフ 公式twiter
https://twitter.com/musashikosugi
■武蔵小杉ライフ 公式Instagram
https://instagram.com/musashikosugi
■武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/

■グランツリー武蔵小杉の門松
グランツリー武蔵小杉の門松

■新丸子東栄会の新年
新丸子東栄会の新年

【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
2009/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶
2010/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2010年新年のご挨拶
2011/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2011年新年のご挨拶
2012/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2012年新年のご挨拶
2013/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2013年新年のご挨拶
2014/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2014年新年のご挨拶
2015/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2015年新年のご挨拶
2016/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2016年新年のご挨拶
2017/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2017年新年のご挨拶

(武蔵小杉ライフ10周年関連)
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示
2017/5/22エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第2弾。「武蔵小杉の『ひと』」写真展を武蔵小杉駅前「小杉ビジョン」で放送開始
2017/7/25エントリ 「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」をイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で8月31日(木)まで開催、「今は見られない風景」を中心に武蔵小杉の10年間を振り返る

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2017年
06月28日

タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映

【Reporter:はつしも】

2016年7月29日に、ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」が全国の映画館で封切られ、大ヒットを記録しました。
同作品では武蔵小杉周辺が重要な戦場として描かれたほか、川崎市内で多くのロケが行われたことから、川崎市、川崎フロンターレと東宝がコラボレーションしたイベントが市内各地で展開されていました。

公開から約1年が経過しまして、このたび川崎市市民ミュージアムの「映像ホール」において、「シン・ゴジラ」に加えて「ゴジラ」「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラvsキングギドラ」が上映されることになりました。

■「川崎市市民ミュージアム ゴジラ再上陸~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~」
川崎市市民ミュージアム「ゴジラ再上陸」 
※川崎市市民ミュージアムより

■川崎市民ミュージアム 映像ホール スケジュール
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/schedule/

■「ゴジラ再上陸~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~」の概要
上映日 ●7月8日(土)
11:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」
14:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」

●7月9日(日)
11:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」
14:30~ 「シン・ゴジラ」

●7月22日(土)
11:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」
14:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」

●7月23日(日)
11:30~ 「シン・ゴジラ」
14:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」

●7月29日(土)
11:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」
14:30~ 「シン・ゴジラ」

●30日(日)
11:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」
14:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」

※各回入れ替え制、15分前開場
入場料金 一般600円/大学・高校生・65歳以上500円/小中学生400円/未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者無料
※各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。
チケット販売 ●朝の販売時間は 10:30~(12:30まで)→午前・午後の2回分とも販売します。
●昼の販売時間は 13:30~(15:30まで)→午後1回分を販売します。
Web ●川崎市市民ミュージアム 上映スケジュール
●チラシ(PDF)

■上映作品の概要
「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」 ●1954年/モノクロ/DCP/スタンダード/97分
●監督:本多猪四郎/出演:宝田明、志村喬、河内桃子、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹

世界の映画史上に影響を及ぼした日本映画の金字塔“ゴジラ”が、デジタルリマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。真髄を極めた特撮と原水爆反対のメッセージが込められた重厚なドラマの衝撃を体感してください。
「ゴジラ対ヘドラ」 ★川崎市ロケ作品★
●1971年/カラー/35mm/シネマスコープ/85分
●監督:坂野義光/出演:山内明、川瀬裕之、木村俊恵、麻里圭子、柴本俊夫

公害問題をテーマにした異色のシリーズ第11作。田子の浦港の汚染された海から生まれた怪獣ヘドラと、怪獣王ゴジラが対決する。駿河湾が主な舞台だが、工場地帯のシーンの一部は川崎市でロケ撮影された。
「ゴジラvsキングギドラ」 ★川崎市市民ミュージアムロケ作品★
●1991年/カラー/35mm/ビスタ/102分
●監督:大森一樹/出演:中川安奈、豊原功補、小高恵美、原田貴和子、土屋嘉男、西岡徳馬、山村聡

開館まもない川崎市市民ミュージアムにおいてロケ撮影が行われたシリーズ第18作。23世紀から1992年にやって来た未来人によってキングギドラは“メカ・キングギドラ”として復活し、ゴジラと対決する。
「シン・ゴジラ」 ★川崎市ロケ作品★
●2016年/カラー/DCP/シネマスコープ/119分
●監督:庵野秀明/出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、高良健吾

怪獣出現に直面した日本政府は巨大不明生物特設災害対策本部を設置して立ち向かう。鎌倉・横浜を縦断して武蔵小杉に現れたゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行される。

今回の上映作品のうち、「シン・ゴジラ」はもちろん、「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラvsキングギドラ」についても、川崎市でロケが行われた作品です。

特に「ゴジラvsキングギドラ」は、1988年に開館してからまもない川崎市市民ミュージアムがロケ地となりました。 かつての川崎市の風景を見ることができる、貴重な作品です。

■多摩川浅間神社から見る武蔵小杉
多摩川浅間神社から見る武蔵小杉

そして「シン・ゴジラ」においては、武蔵小杉を通過して東京都心を目指すゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行されました。
本サイトでもご紹介した「多摩川浅間神社」からのぞむ武蔵小杉の風景も登場します。

「シン・ゴジラ」のこの場面から「もっとも近い映画館」での初上映となりますので、公開1周年を記念して、またスクリーンで鑑賞してみるのもよいと思います。

■川崎市市民ミュージアムの映像ホール入口
川崎市市民ミュージアムの映像ホール入口 
※写真提供:川崎市市民ミュージアム(以下同じ)

■映像ホール内部
映像ホール内部 

川崎市市民ミュージアムの「映像ホール」は270名の収容が可能です。
2016年に設備のリニューアルが行われ、4K対応のデジタルシネマプロジェクター、シネマサーバー、7.1chサラウンドシステムが導入されました。

本サイトでも2016/4/23エントリなどでご紹介しておりまして、同ミュージアムのセレクトにより、国内外の名画等が上映されています。

武蔵小杉には「映画館がない」といわれることがありますが、実は川崎市市民ミュージアムに「名画座」が存在しているのです。
入場料は作品によって異なりますが基本的に廉価ですので、良い作品を見つけて利用する価値はあるかと思います。

■市民ミュージアムやグランツリー武蔵小杉に登場したゴジラ 「多摩川クラジゴ」に登場したゴジラ

【関連リンク】
(市民ミュージアム関連)
市民ミュージアム ウェブサイト
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映

(シン・ゴジラ関連)
2016/5/31エントリ ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」で武蔵小杉が戦場に。川崎市市民ミュージアムの公開連動企画で過去の川崎市ロケ作品を6月19日(土)より連続上映
2016/6/19エントリ 7/29公開「シン・ゴジラ」が武蔵小杉を席巻!本日よりスタンプラリー・市民ミュージアムでの過去作品上映がスタート、グランツリーには1/60サイズシン・ゴジラ像が登場
2016/6/25エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ1stステージ初優勝を惜しくも逃す、フロンパークでは「シン・ゴジラ」スタンプラリーを開催
2016/6/29エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公式ウェブサイトが武蔵小杉に襲来する「シン・ゴジラ」仕様に
2016/8/19エントリ 川崎市市民ミュージアム・中原区役所で「シン・ゴジラ」コラボ企画「ゴジラの足跡を探そう!~映画のワンシーン画像をGET!~」を期間延長開催

(多摩川浅間神社関連)
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の高層ビルと、富士山の夏景色
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉

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2017年
05月22日

「武蔵小杉ライフ」10周年企画第2弾。「武蔵小杉の『ひと』」写真展を武蔵小杉駅前「小杉ビジョン」で放送開始

【Reporter:はつしも】

「武蔵小杉ライフ」は2017年5月1日をもって10周年を迎えました。
これを記念して本サイトでは、10周年企画を展開しております。

その第2弾として本日より、こすぎコアパークに面した映像装置「小杉ビジョン」において、武蔵小杉周辺の「ひと」とそのご活動を紹介する特別企画、「武蔵小杉ライフ 武蔵小杉写真展PART7 武蔵小杉の『ひと』」の放送をスタートしましたので、お知らせします。

■こすぎコアパークに面した「小杉ビジョン」
こすぎコアパークに面した「小杉ビジョン」

■放送中の「武蔵小杉の『ひと』」の1枚
放送中の「武蔵小杉の『ひと』」の一枚

本企画では、格闘家・漫画家から商店街の皆さん、市民活動団体の皆さんまで、武蔵小杉周辺で活躍する幅広い方をご紹介しております。

全体で11組の皆さんをご紹介しておりますので、こすぎコアパークでどうぞご覧ください。



また引き続き、2017/5/18エントリでご紹介した10周年企画第1弾、本サイトが登壇して皆さんと「武蔵小杉の未来記事」を作っていく「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」も、参加者を受け付けております。

■第53回「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」の開催概要
日時 2017年05月25日(木)19:28~21:30
受付は19:00~
開催場所 中原区役所5階会議室【アクセス
参加費 1,000円(税込)
定員 50名
懇親会 武蔵小杉・新丸子周辺のカフェを予定
懇親会費 3,000円程度(税込)
懇親会定員 20名
参加申込 イベント詳細および申込ページ
http://kokucheese.com/event/index/467122/
主催者 企画編集ユニット「6355」

こちらは上記のイベントページから参加を受け付けておりますので、ご関心ある方はお気軽にどうぞ。

■「こすぎの大学」
「こすぎの大学」

■「こすぎの大学」×「武蔵小杉ライフ」
こすぎの大学×武蔵小杉ライフ 

【関連リンク】
こすぎの大学 ウェブサイト
2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示

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2017年
05月18日

「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示

【Reporter:はつしも】

タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」は、2017年5月1日に10周年を迎えました。
本サイトではこれを記念して、10周年記念企画をいくつか展開してまいります。

その第1弾として、5月25日(木)に中原区役所で開催される武蔵小杉の学びのコミュニティ「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」に、先生役として登壇させていただくこととなりましたので、お伝えいたします。

参加は事前登録制で、エントリ末尾にてご案内しております。

■「こすぎの大学」×「武蔵小杉ライフ」
こすぎの大学×武蔵小杉ライフ

■「こすぎの大学」
「こすぎの大学」

「こすぎの大学」は、地域の有志によって構成される「企画編集ユニット 6355」の皆さんが運営しています。

ソーシャル系大学と呼ばれる「シブヤ大学」などをモデルに武蔵小杉で立ち上げられたもので、毎回先生役の講演を受けて、地域を活性化するアイデアなどをグループワークで検討していくというのが基本的な構成となっています。

「こすぎの大学」は川崎市による「川崎市都市ブランド推進事業」として認定を受けるなど、その活動が多方面で評価されるとともに、各種メディアでも取り上げられています。
本サイトでも2016/6/28エントリにおいて、一度ご紹介をしておりました。

■これまでに登壇した川崎フロンターレ プロモーション部長 天野春果氏
これまでに登壇した川崎フロンターレプロモーション部長 天野春果氏

今回は本サイトが先生役として、「武蔵小杉ライフ」と武蔵小杉の10年間を振り返りつつ、地域情報の発信についての思いをお話しする予定です。

それを受けて、参加者の皆様にはグループワークで「私が書く未来の武蔵小杉ブログ記事(仮)」を作り上げていっていただくことを企画しています。
(※グループワークの内容は多少変更される可能性があります。)

そして皆さんで作っていただいた「記事」は、武蔵小杉の「某大型商業施設」において一定期間掲示をしていただける方向で、現在本サイトが調整を行っております。

こちらは当日、「10周年記念企画」の後続企画として詳細をお話しできるかと思いますので、参加者の方は楽しみにしていてください。

■皆さんが作って発表する「記事」は、某大型商業施設で展示予定!
「オトナモナー」
※写真は過去開催の発表です。

■「こすぎの大学」の構成
●講師による講演
1テーブル4~6名程度で、講師による講演を聴きます。
  ↓
●アイスブレイク(自己紹介)
参加者の皆さん同士で、なるべく多くの方と自己紹介をします。

●1時限目(個人ワーク)
講師の話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書きます。
  ↓
●2時限目(グループワーク)
講師の話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアします。
 ↓
●席替え
各テーブルにひとりを残して、席替えをします。
  ↓
●3時限目(グループワーク)
講演テーマに即した課題が出題され、グループで考えます。
  ↓
●4時限目(グループワーク+発表)
講演テーマに即した課題が出題され、グループで考えたアイデアを各グループごとに発表します。


「こすぎの大学」の全体構成は、上記の通りです。
最初にアイスブレイクとして交流タイムがありますので、初めての方でも気軽に参加ができるかと思います。

■アイスブレイク(自己紹介)
アイスブレイク(自己紹介) 

■「オトナモナー」を実現「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」
「オトナモナー」を実現「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」

「こすぎの大学」では、毎回皆さんから出たアイデアを「実際に実現していく」ことも積極的に支援しています。

上記写真は「大人も子どもも思いっきり走り回って遊びたい」というアイデアを実現した、「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」開催の模様です。

今回の「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」も、皆さんからいろいろな発想が出てくることを期待しております。

参加は事前申込制で、参加費は1,000円となっています。

希望される方は、下記記載の申し込みページからお手続きくださいね。

■第53回「こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」の開催概要
日時 2017年05月25日(木)19:28~21:30
受付は19:00~
開催場所 中原区役所5階会議室【アクセス
参加費 1,000円(税込)
定員 50名
懇親会 武蔵小杉・新丸子周辺のカフェを予定
懇親会費 3,000円程度(税込)
懇親会定員 20名
参加申込 申込ページ
http://kokucheese.com/event/index/467122/
主催者 企画編集ユニット「6355」

武蔵小杉ライフ10周年 

【関連リンク】
こすぎの大学 ウェブサイト
2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶

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