武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
07月31日

武蔵小杉再開発で、再編される郵便ポスト。武蔵小杉新駅ロータリーについに新設/日本医科大学新丸子キャンパス移転により廃止

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発によって、新たに設置される郵便ポストと、廃止されるポストがあります。

先日、武蔵小杉新駅前ロータリーに、新たにポストが設置されました。
その一方で、日本医科大学新丸子キャンパスの移転に伴って、キャンパス前のポストが廃止されました。

■武蔵小杉新駅前ロータリーに新設された郵便ポスト
武蔵小杉新駅前ロータリーに新設された郵便ポスト

郵便ポストが新設されたのは、武蔵小杉新駅ロータリーにある、4階建て駐輪場のそばです。

ここは新駅の「新南口」近くにあり、多くの方にとって利用しやすい場所かと思います。

■従来の新駅最寄りポスト(セントラルフィットネスクラブ前)
従来の新駅最寄りポスト(セントラルフィットネスクラブ前)

従来、武蔵小杉新駅の最寄りだったのが、こちらの「セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉」前のポストです。

2010年3月の新駅開業後に新設されたものだったかと思いますが、当時はなぜロータリーにつくらず、信号を渡る必要があり主要導線から外れるこの場所であったのか、正直よくわかりませんでした。

■グランツリー武蔵小杉前のポスト
グランツリー武蔵小杉前のポスト

また、2014年11月には、グランツリー武蔵小杉の開業に合わせて、綱島街道側の出入口近くにも郵便ポストが設置されました。

多くの人が集まる大型商業施設だけに、一定のニーズが見込まれたものでしょう。

■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の郵便ポスト
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の郵便ポスト

このたびついに郵便ポストが設置された新駅ロータリーとは異なり、東急武蔵小杉駅東口駅前広場には、いまのところ郵便ポストが設置されていません。

そのかわり、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地を活用して、2012年1月に郵便ポストが設置されています。

ここは公開空地の植え込みの中にポストがあり、少々珍しい形態です。

■こすぎコアパーク前の郵便ポスト
こすぎコアパーク前の郵便ポスト

そして、再開発地区にあって、新駅のポストに次いで新しいのが、こちらの「こすぎコアパーク」前のポストです。

従来、東急武蔵小杉駅南口駅前にあったものが都市計画道路の拡幅に伴ってなくなってしまい、「こすぎコアパーク」の完成後しばらくして復活したものです。

ここまでが武蔵小杉再開発によって新設された郵便ポストです。

■武蔵小杉駅北口の郵便ポスト
武蔵小杉駅北口の郵便ポスト

さて、今後は再開発が武蔵小杉駅北口に広がっていきます。

武蔵小杉駅北口には、従来から郵便ポストが設置されていました。



■日本医科大学新丸子キャンパス(2016年7月18日以前)
日本医科大学新丸子キャンパス(2016年7月18日以前)

■同キャンパス(2016年7月19日以後)
同キャンパス(2016年7月19日以後)

一方、こちらは今後再開発が行われる日本医科大学新丸子キャンパスです。
上記の写真(2016年7月18日以前/19日以後)を見比べて、その差異にお気づきになるでしょうか。

■廃止される前の郵便ポスト
廃止される前の郵便ポスト

廃止される前の郵便ポスト

■ポスト撤去のお知らせ
ポスト撤去のお知らせ

こちらのポストは、冒頭に申し上げた通り、日本医科大学新丸子キャンパスの移転に伴い、2016年7月19日をもって撤去されました。

■郵便ポストが撤去された跡
郵便ポストが撤去された跡

とりあえず郵便ポストはなくなりましたが、今後新丸子キャンパスの跡地には川崎市立の小学校が設置されるほか、グラウンド跡地には日本医科大学武蔵小杉病院、現在の武蔵小杉病院跡地には三菱地所レジデンスのツインタワーが建設されます。

今後またどこかに、郵便ポストが復活することもあるかもしれません。

■武蔵小杉再開発地区の郵便ポストマップ
武蔵小杉再開発地区の郵便ポストマップ

再開発の動向にともなって、このように駅東側では郵便ポストが徐々に増設されたり、北口ではいったん撤去されるものもあったりします。

郵便ポストは毎日使うものではありませんから、そんな変化を見落としてしまいがちですね。

【関連リンク】
2009/7/21エントリ am/pm武蔵小杉駅店の郵便ポスト
2012/1/16エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前に郵便ポストが本日設置
2014/11/22エントリ 「グランツリー武蔵小杉」本日グランドオープン、セブン&アイ史上最多7,000人が行列
2015/5/25エントリ 府中街道拡幅により安いステーキ「エル・アミーゴ」が閉店、50年の歴史に幕
2015/8/8エントリ 武蔵小杉駅南口「こすぎコアパーク」前に郵便ポストが復活

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2016年
07月26日

「アニメイト」が30周年企画で出店希望地を募集し上位の街から出店検討、「武蔵小杉」が暫定4位にランクイン

【Reporter:はつしも】

アニメ・漫画・ゲーム関連商品の専門店「アニメイト」が、30周年を記念して「あなたの街にアニメイトを出店させよう!」という企画をスタートさせました。

これはWebおよび店頭の応募用紙により出店希望地を募集し、上位の希望地から実際に出店検討を行っていくというものです。
応募期間は7月1日から8月31日までで、7月22日時点で発表された途中経過において、「武蔵小杉」が暫定第4位にランクインしました。

応募終了後、9月17日(土)より店頭及びWebで出店候補地が発表されることになっています。

■アニメイト30周年プロジェクト あなたの街にアニメイトを出店させよう!
https://www.animate.co.jp/special/29384/

■7月22日時点の出店希望地ランキング
1位 帯広(北海道)
2位 北千住(東京都)
3位 押上(東京都)
4位 武蔵小杉(神奈川県)
5位 海老名(神奈川県)
6位 茅ヶ崎(神奈川県)
7位 大曲(秋田県)
8位 倉敷(岡山県)
9位 水沢(岩手県)
10位 春日部(埼玉県)
※Web集計のみ

■アニメイト秋葉原店
アニメイト秋葉原店

「アニメイト」は、アニメ・漫画・ゲーム関連の専門店としては業界最大手です。
このような業種は一般に秋葉原のイメージが強いですが、同チェーンは2015年4月に島根県松江市に出店をしたことで、全47都道府県に店舗を有することになりました。

川崎市においては川崎駅、新百合ヶ丘駅に店舗があり、市中央部は空白地帯となっています。
そのような背景も、「武蔵小杉」が第4位にランクインする要因となったかもしれません。


再開発以前の武蔵小杉駅周辺では、居酒屋を中心とした飲食店以外のファッション・カルチャー系の店舗はあまり充実しているとはいえませんでした。

それが近年の商業施設の相次ぐ出店により、各種ファッションブランドが揃い、紀伊國屋書店、タワーレコードなどカルチャー系の店舗も充実してきたところです。

■アニメ関連の出店「カードラボ武蔵小杉店」
アニメ系の出店「カードラボ武蔵小杉店」

そしてサブカルチャー系では、トレーディングカードの専門店「カードラボ」が、2015年10月にオープンしました。

トレーディングカードの絵柄の大半はアニメ・漫画のキャラクターが使われており、こちらもアニメ・マンガ関連の専門店にカテゴライズしても良いでしょう。

子供向けでカテゴリは異なりますが、7月21日にオープンした「妖怪ウォッチオフィシャルショップ ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」など、キャラクターグッズショップもいくつか出店しています。

■多くの店舗で「アニメイト」と同居する「カードラボ」
多くの店舗で「アニメイト」と同居する「カードラボ」

多くの店舗で「アニメイト」と同居する「カードラボ」

また資本関係でいえば、「カードラボ」は、「アニメイト」のグループ企業です。
そのため、「カードラボ」の店舗リストを参照すると、「アニメイト」と同居して出店しているケースが非常に多くなっていることがわかります。

今回見てみた「秋葉原店」においても、「アニメイト」の上階に「カードラボ」が入居している形でした。

そういう意味では、「アニメイト」はグループ企業を通じてすでに武蔵小杉に着目していたともいえ、「カードラボ武蔵小杉店」が入居しているビルなどは、アニメ・漫画愛好家の方が回遊することができて親和性が高いのかもしれません。

もっとも、「アニメイト」の出店希望募集ページにもある通り、店舗の空き状況にも左右されるため、上位にランクインしたからといって同社が出店を約束するものではありません。

武蔵小杉は出店を検討する方からすると「なかなか場所が空かない」という声をよく聞きますので、ハードルも高そうですね。

■新店舗オープンが続く武蔵小杉(ヨロズマートミニ)
新店舗オープンが続く武蔵小杉(ヨロズマートミニ)

本サイトではさまざまな出店情報をご紹介していることもあり、本ブログのやTwitter、Facebook等の各種公式SNSにおいて住民の皆さんの出店希望をお伺いすることが多くあります。

その中で「アニメイト」を希望する声も確かにちらほらと聞いていたのは事実でして、一定のニーズがあることは感じておりました。
ご関心の無い方も多くいらっしゃると思いますが、それは今までお伝えしてきたファッション店舗なども同じことですね。

これまでにお寄せいただいた出店要望の声に、本サイトが直接お応えすることはできません。

ただこのような「直接声を伝える企画」が実施されており、そこで「武蔵小杉」が現在上位にランクインしていることを、フラットに情報を伝える立場としてご紹介させていただきました。

【関連リンク】
アニメイト ウェブサイト
2015/9/14エントリ 武蔵小杉にアニメショップ登場。「仕立館」跡地にトレーディングカード専門店「カードラボ」が2015年10月出店
2016/6/30エントリ 「妖怪ウォッチオフィシャルショップ ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」が7月20日(水)出店を正式リリース、出店場所は3階「Grand PARK」跡地

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2016年
07月08日

武蔵中原駅近くの南武線高架下にジェイアール東日本都市開発の保育園が2017年開園、南武線沿い各所で保育所設置進む

【Reporter:はつしも】

JR武蔵中原駅近くの南武線高架下に、ジェイアール東日本都市開発による保育所が建設されることがわかりました。

「(仮称)南武線武蔵小杉・武蔵中原間9k050m付近高架下保育園」として、2017年3月の完成を予定しています。

■保育所の建設予定地
保育所の建設予定地

保育所の建設予定地

保育所が建設されるのは、仮称にあるとおり、南武線の武蔵小杉駅・武蔵中原駅の間(武蔵中原駅寄り)です。

すぐ隣には焼肉店「くいどん」があり、従来高架下には駐車場が整備されていましたがすでに閉鎖されています。

■「事業計画のお知らせ」
「事業計画のお知らせ」 

「(仮称)南武線武蔵小杉・武蔵中原間9k050m付近高架下保育園」は、高架下のスペースを活かして2階建てで建設されます。

敷地面積が614.12平米、建築面積が342.09平米ですから、敷地の半分近くが園庭他ということになるのでしょう。

工事着手予定日は2016年8月1日、工事完了予定日は2017年3月31日となっています。
このスケジュールからすると、保育所の開園は、2017年4月ということになりそうです。

■南武線高架下に整備された「茶々なかまち保育園」
 南武線高架下に整備された「茶々なかまち保育園」

JR東日本グループでは、これまでにも南武線沿いにおいて保育所の整備を進めてきました。
こちらは2012年4月に開設された、今井仲町の「茶々なかまち保育園」です。

運営は社会福祉夫人あすみ福祉会が行っています。

■南武線沿いの「茶々いまい保育園」
南武線沿いに整備された「茶々いまい保育園」

■2016年4月開設「茶々むさしこすぎ保育園」
2016年4月開設の「茶々むさしこすぎ保育園」

またJR東日本グループでは、高架下以外にも、南武線沿いに保育所の設置を行っています。

上記は2009年4月開設の「茶々いまい保育園」と、2016年4月に開設されたばかりの「茶々むさしこすぎ保育園」です。いずれも運営は社会福祉法人あすみ福祉会です。

「茶々むさしこすぎ保育園」では、地域に開放された「ちゃちゃカフェ」の営業(平日9~12時、14時~19時。変動あり)を行うなど、新しいサービスを導入していました。

なお、今回建設されることがわかった新たな保育園も、同じく「茶々」シリーズになるのかどうかは現段階ではわかりません。

■「びっくり寿司」跡地
「びっくり寿司」跡地

近隣の南武線高架下では、「今井上町」交差点のそばに「びっくり寿司」の跡地が空きテナントのまま残されています。

ここは1階が駐車場、2階が店舗という構成です。
エレベーターは設置されておらず、いまどきアンチ・バリアフリー構造は使いにくい部分もあるかもしれませんが、こういったスペースも有効活用されると良いと思います。

■武蔵小杉駅ー武蔵中原駅南武線高架下マップ
南武線沿いの保育所整備マップ

南武線では、将来的に武蔵小杉駅以南の連続立体交差化事業が予定されています。

同事業が進捗すると、隣接道路の整備に加えて高架下スペースの有効活用など、またいろいろな可能性が出てくるように思います。

【関連リンク】
あすみ福祉会 茶々保育園ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園
2008/5/18エントリ JR東日本、武蔵小杉に120人規模の認可保育園を新設
2008/11/2エントリ 武蔵小杉周辺の保育園新設の進捗
2009/1/26エントリ (仮称)武蔵中原駅周辺保育所建設中
2009/4/18エントリ 「茶々いまい保育園」今井仲町に開園
2011/2/17エントリ 川崎市が保育所整備補助金制度導入:東急武蔵小杉駅ビル・南武線高架下に新設へ
2011/6/4エントリ 今井仲町の南武線高架下にJRが保育所を新設
2011/9/6エントリ 東急武蔵小杉駅ビルが公式リリース、ビル内に学童保育施設および保育所を開設へ
2011/9/8エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の新幹線高架下に保育所を新設
2011/9/30エントリ 今井仲町の南武線高架下保育所が2012年3月完成へ
2012/1/8エントリ 南武線高架下「茶々なかまち保育園」と新幹線高架下「まなびの森保育園小杉」の建設状況
2012/3/15エントリ 横須賀線武蔵小杉駅前の「まなびの森保育園武蔵小杉」完成

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2016年
06月18日

グルメガイド「川崎ジモト飯」が2016年6月17日発売、武蔵小杉周辺を中心に川崎市内246店舗を紹介

【Reporter:はつしも】

2016年6月17日(金)に、KADOKAWAよりグルメガイド本「川崎ジモト飯」が発売されました。
2016年1月29日発売の「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」のコンテンツを流用しつつ、「武蔵小杉」「川崎駅周辺」「溝の口」などを中心に川崎市内の246店舗を紹介しています。

■「川崎ジモト飯」
「川崎ジモト飯」 

KADOKAWAは、これまでに2012年に「武蔵小杉Walker」、2014年に「武蔵小杉Walker最新版」を発刊していまして、本サイトも編集協力を行っておりました。

同社はその後グルメガイドに特化した「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」を発売していまして、これはタイトルの通り、東横線沿線に範囲を広げたグルメガイドでした。

そして今回の「川崎ジモト飯」は、川崎市内を対象としています。
鉄道沿線で言えば、「南武線」が中核ということになりますね。

■武蔵小杉周辺の紹介店舗
武蔵小杉周辺の紹介店舗

本書は「川崎市」を対象にしているのですが、表紙にも一番上に「武蔵小杉」とある通り、かなり武蔵小杉周辺にフォーカスした内容になっています。

正確にカウントしたわけではありませんが、誌面の3割程度は中原区内なのではないか、と感じました。

発売からまだ半年も経過していない「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」での取材情報を流用しつつつ、今度は東横線ではなく南武線沿いに取材を広げていった形です。

■東急武蔵小杉駅高架下商業施設の紹介
東急武蔵小杉駅高架下商業施設の紹介
 

まずこちらは、東急武蔵小杉駅高架下商業施設の2ページ見開き特集です。

■武蔵小杉周辺のカレー特集
武蔵小杉周辺のカレー特集

続いて、武蔵小杉周辺のカレー特集です。

冒頭では、昨年開催された「武蔵小杉カレーフェスティバル」にも言及され、3ページにわたって「カレーのまち」として武蔵小杉周辺の店舗が紹介されていました。

■「武蔵小杉カレーフェスティバル」
「武蔵小杉カレーフェスティバル」

「武蔵小杉カレーフェスティバル」

「武蔵小杉カレーフェスティバル」は、「KOSUGI CURRY」の奥村佑子さんが発起人となり、昨年「コスギフェスタ2015」の前夜祭として開催されました。

初開催ながらたいへんな盛況ぶりとなりまして、「武蔵小杉×カレー」のポテンシャルを示す結果となりました。

こういったメッセージ発信・実績作りをしていくことで、メディアでも伝播していくわけですね。

■大半が武蔵小杉周辺のスペシャリティコーヒー特集
大半が武蔵小杉周辺のスペシャリティコーヒー特集

3ページの武蔵小杉カレー特集からページを繰ると、スペシャリティコーヒー特集でした。
こちらも一部高津区の店舗を除いて、ほとんどが武蔵小杉周辺の店舗で占められています。

誌面では「SHIBA COFFEE」の柴田さんによる「美味しいコーヒーの淹れ方」も紹介されていました。

■「小杉エリアの老舗店」特集
「小杉エリアの老舗店」特集

こちらは、センターロードを中心とした「小杉エリアの老舗店」特集です。
基本的に「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」のコンテンツ流用で、各店舗の営業年数が紹介されていました。

●「三ちゃん食堂」(新丸子):49年
●「鳥作元住吉本店」(元住吉):57年
●「くろちゃん」(センターロード):37年
●「弁慶」(センターロード):48年
●「串駒慎ちゃん」(センターロード):40年

■巻末のクーポン
巻末のクーポン

そして角川マガジンズのタウンムック恒例、紹介店舗のクーポンです。
結構使いそびれることが多いですので、購入された場合は有効活用くださいませ。



■紀伊國屋書店武蔵小杉店の地元枠に…
紀伊國屋書店の地元枠に…

グランツリー武蔵小杉の「紀伊國屋書店武蔵小杉店」では、入口近くに「地元本コーナー」があります。

ここには本サイトでもこれまでにご紹介した「るるぶ南武線」「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」「武蔵小杉食本」などが並んでいました。

…が、発売日当日、ここに「川崎ジモト飯」は平積みされていませんでした。

■通常のタウンムック売場
通常のタウンムック売場

店内を探してみると、通常のタウンムック売場にありました。

「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」に比べると、メインタイトルが「川崎ジモト飯」ですと地元本としての存在感が希薄だったかもしれません。

ただ前述の通り、内容としてはかなり武蔵小杉周辺にフォーカスした内容になっていますので、同様に地元本売場扱いにしても良かったかもしれませんね。


もっとも、コンテンツ自体は先行して発売された「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」からの流用も多いですので、同書をすでに購入されていて、なおかつ「武蔵小杉以外の情報」に関心が無い場合は、あらためて購入する必要性は薄いように思います。

逆に前回は購入していない、また日吉・綱島は不要だったが川崎市内全体のグルメガイドが欲しい、と言う方であればお勧めできそうです。

この点、あらかじめご承知くださいね。

【関連リンク】
カドカワストア 川崎ジモト飯
2007/11/29エントリ 川崎市Walker 2008年版発売
2008/10/17エントリ 川崎市Walker09年版、本日発売
2010/10/21エントリ 「散歩の達人」に武蔵小杉登場、西街区商業施設にイタリアン出店多し
2010/12/11エントリ 「るるぶ川崎市」6年ぶりの新版発売、横須賀線武蔵小杉駅連絡通路は5月完成?
2011/9/9エントリ 川崎市Walker 2011-2012年版が本日発売
2011/9/25エントリ 「田園都市生活」武蔵小杉・元住吉・日吉特集号発売
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2012/12/21エントリ 「散歩の達人」川崎・武蔵小杉特集号が本日発売
2014/4/10エントリ 「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定
2014/4/20エントリ 5月22日(木)発売「武蔵小杉Walker最新版」早読みレポート
2014/5/22エントリ 「武蔵小杉Walker最新版」本日発売、「地元を語る会in中原図書館」参加枠が残り僅かに
2013/6/25エントリ 「田園都市生活Vol.49」武蔵小杉特集号が本日発売
2014/9/24エントリ 「田園都市生活Vol.53」武蔵小杉・元住吉・日吉特集号が本日発売
2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載
2016/1/29エントリ グルメガイド本「武蔵小杉・日吉・綱島ジモト飯」が本日発売、こすぎナイトキャンパスによる「ジモト飯を語る会」が2月23日(火)開催・参加申込受付開始
2016/3/31エントリ 沿線特化るるぶ第2弾「るるぶ南武線」本日3月31日発売、2010年「るるぶ川崎市」以来6年ぶりの登場

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2016年
06月04日

武蔵小杉のタウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」本日リニューアル、スマートフォン対応およびコンテンツを更新・追加

【Reporter:はつしも】

本サイト「武蔵小杉ライフ」は、本日2016年6月4日付でデザインリニューアルおよびコンテンツの一斉更新・追加をいたしました。

PCとスマートフォンで共通のコンテンツを最適に表示する「レスポンシブ・ウェブデザイン」を採用し、多様な閲覧環境に対する情報発信を強化いたしました。

■タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」
http://www.musashikosugilife.com/

■リニューアルした「武蔵小杉ライフ」トップページ
リニューアルした「武蔵小杉ライフ」トップページ

本サイトは、2007年5月1日にオープンし、現在10年目を迎えています。
その間にインターネット環境は大きく変化し、通信速度が向上するとともにスマートフォン・タブレット等のモバイル端末の利用率が急速に高まってまいりました。

本サイトはより幅広い方に、より充実した情報をご提供すべく、かねてからリニューアル作業を進めてまいりました。
このたび準備が完了いたしまして、新サイトをリリースさせていただくこととなった次第です。

今回のリニューアルおよびコンテンツ充実のポイントは、以下の通りです。

<基本的なメニュー構成は変更せず、従来からのコンテンツをご覧いただけます>
●「タウンガイド」「生活情報」「再開発情報」等、基本的なメニュー構成は変更しておりません。従来からのコンテンツを、そのままご覧いただけます。
※「武蔵小杉個人ブログRSS集」および「武蔵小杉法人ブログRSS集」は、掲載を終了いたしました。
●一部ページを除き、URLは従来通り変更ありません。変更されたページは旧URLからもリダイレクトでアクセスできます。


<スマートフォンでも快適に閲覧できるようになりました>
●全面的なデザインリニューアルを行い、レスポンシブ・ウェブデザインの採用により、スマートフォンやタブレット端末でもPCと共通のコンテンツをより快適に閲覧ができるようになりました。
●タウンガイド掲載店の位置を示す「武蔵小杉マップ」は、Googleマップを採用いたしました。
※Googleマップについては、掲載店が多いためユーザビリティが悪い面がありますので、一部改良を予定しております。


■スマートフォンでの表示
スマートフォンでの表示

<情報の充実を行いました>
●「タウンガイド」では、新たに25店舗を掲載しました。
●また店舗カテゴリをより詳細化するとともに、「Wi-Fi」「電源」「駐車場」「駐輪場」「個室」など、店舗の特徴を示すラベルを多数新設いたしました。
●「生活情報」においても、「保育園・幼稚園」「駐輪場」など、近年大幅に増加した情報を更新いたしました。
●「再開発情報」においては、再開発マップを一新するとともに、「武蔵小杉年表」など新規コンテンツを掲載いたしました。
●「武蔵小杉リンク」も、「コミュニティ・地域活動」カテゴリを新設するなど、時代の変化に合わせた情報追加を行いました。


■タウンガイドの情報更新
タウンガイドの情報更新

■スマートフォンで表示した店舗情報
武蔵小杉年表

■強化された「お店の特徴」ラベル
強化された「お店の特徴」ラベル

■刷新された「武蔵小杉再開発マップ」
刷新された「武蔵小杉再開発マップ」

またサイト構築の運用面では、CMS(Contents Management System)を導入することで、更新がしやすい体制になりました。
サイト全体では更新が完了していない部分もありますので、今後情報の追加や更新を随時行ってまいります。

なお、サイト本体「武蔵小杉ライフ」に先立って、公式ブログである「武蔵小杉ブログ」では先行して4月にデザインリニューアルおよびレスポンシブ・ウェブデザインの導入を実施しておりました。

本サイトでは下記の公式SNSも活用して、引き続き地域情報の発信を行ってまいりますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

●Twitterhttps://twitter.com/musashikosugi
●Instagramhttps://www.instagram.com/musashikosugi/
●Facebookhttps://www.facebook.com/musashikosugilife

今回のリニューアルにあたりましては、武蔵小杉においてデザイン・ウェブ構築・撮影等多方面で活躍される株式会社fawnに多大なるご協力をいただきました。

本サイトでは、ロゴマークについても2009年にグラフィックデザイナー・加藤敏和氏の手によりリニューアルするなど、これまでにも武蔵小杉在住の多くの方の支援をいただいております。

この場を借りまして、御礼申し上げます。

【関連リンク】
加藤敏和のグラフィックデザイン
2009/1/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」ロゴマークリニューアル

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2016年
06月03日

シティタワー武蔵小杉1~2階商業施設が7区画に再編、大部分が住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館に

【Reporter:はつしも】

シティタワー武蔵小杉の1~2階商業施設の大部分が、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」で占められることがわかりました。
テナントの案内板も新たに作成しなおされ、全体のテナント構成が概ね明らかになっています。

■シティタワー武蔵小杉の1~2階商業施設
シティタワー武蔵小杉の1~2階商業施設

■シティタワー武蔵小杉のテナント案内板
シティタワー武蔵小杉のテナント案内板
※赤文字は当サイトが追加したものです。

こちらは、シティタワー武蔵小杉のテナント案内板です。
1階には「総合マンションギャラリー」「関原デンタルオフィス」の名前が入り、空きスペースはひとつです。
2階には「総合マンションギャラリー」「ポポラー川崎武蔵小杉園」「公文式シティタワー教室」の名前が入り、空きスペースはひとつです。

合計7区画で、従来掲示されていた13区画のテナント案内板から大きく変更が加えられました。

■2階のテナント配置
2階のテナント配置
※白文字は当サイトが追加したものです。

区画数の減少は、当初は分割を想定していた区画を統合したことによるものです。
まず確認できた範囲では、2階の「J」「K」「L」区画は、すべて「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」になることがわかりました。

前回エントリでお伝えした「公文式」は、正式名称が「公文式シティタワー教室」として「I」区画に入ることが確定しました。

■総合マンションギャラリーとして統合される「J」「K」「L」区画
総合マンションギャラリーとして統合される「J」「K」「L」区画

■「I」区画の「公文式シティタワー教室」
「I」区画の「公文式シティタワー教室」

これにより、2階に残された空き区画は「H」のみということになり、前掲のテナント案内板とも整合します。

■1階のテナント配置
1階のテナント配置
※白文字は当サイトが追加したものです。

続いて、1階のテナント配置です。
こちらにはすでに「G」区画に「住友不動産マンションギャラリー武蔵小杉館」がオープンしているほか、隣接の「E」「F」区画が住友不動産の事務所になっています。
また「A」区画にはすでにお伝えした通り「関原デンタルオフィス」の入居が決定しています。

残るのは「B」「C」「D」区画ですが、これは今のところ区切りがなく統合された状態になっています。
路面の比較的大きな区画になりますので、こちらが有効活用されると良いですね。

■統合された「B」「C」「D」区画
統合された「B」「C」「D」区画

そのようなわけで、シティタワー武蔵小杉商業施設は当初最大13区画が統合される形で、下記のようなテナント構成になることがわかりました。

●住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館(1~2階)
●ポポラー川崎武蔵小杉園
●関原デンタルオフィス
●公文式シティタワー教室
●不明1区画
●不明1区画


従来3区画のクリニック誘致が行われていたものの、現状は別区画に「関原デンタルオフィス」が決まったのみです。
募集されていた3区画のうち2区画は「マンションギャラリー」「公文式」が入居する結果となりました。

従来エントリでも申し上げた通りテナント誘致は生ものですので予定通り埋まらないことも多々あります。結果として不調であったり、別業種からエントリーがあったということでしょう。


同商業施設は駅前のロケーションではないため、もとより「ふらっと立ち寄る」賑わいの業種よりも「用がある人だけが来る」業種の出店が多いであろうことは想定されていました。
ただ2フロアでそれなりの規模があるため、多少それ以外の業種も入るかと思いましたが、かなり後者に特化した形になりそうですね。

■商業施設付属の駐輪場
商業施設付属の駐輪場

2016/4/9エントリでご紹介した通り、同商業施設に付属した駐輪場は1~2階で合計325台が収容でき、定期利用も受け付けています。
現状はかなりキャパシティに余裕がある状況で、テナントの構成をみても利用率が急増することはなさそうです。

せっかくの駐輪場ですので、こちらも有効活用されると良いと思います。

【関連リンク】
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
関原デンタルクリニック ウェブサイト
公文式 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法
2016/1/22エントリ 完成近づく「シティタワー武蔵小杉」に2フロア13区画のテナント案内板が登場、2階に認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園へ
2016/3/15エントリ 「シティタワー武蔵小杉」竣工・公開空地オープン、店舗13区画のうち2階にクリニック3院のオープンを計画
2016/4/19エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階の325台駐輪場が供用開始、定期利用も受付中
2016/5/8エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階にシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」分院が7月1日開院決定
2016/5/10エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設2階に「公文式」が7月オープン、2階1区画にも住友不動産マンションギャラリーが入居へ

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2016年
06月02日

川崎市による歩道橋ネーミングライツパートナー募集が応募ゼロの結果に、「JR武蔵中原駅連絡通路」に富士通も応募せず

【Reporter:はつしも】

川崎市が、「JR武蔵中原駅連絡通路」「平間歩道橋」など、市内3か所の歩道橋・連絡通路のネーミングライツパートナーを募集するしたことを、2016/3/25エントリでお伝えしました。

年額30万円のネーミングライツ料を設定し、2016年10月からの導入を予定していましたが、申込期限であった5月31日までに申込企業は1社も現れず、不調に終わったことがわかりました。

■川崎市報道発表資料 「横断歩道橋(連絡通路)」へのネーミングライツパートナーの募集について
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/
530/0000075694.html


このネーミングライツパートナーの対象となっていたのは中原区の「武蔵中原駅連絡通路」「平間歩道橋」のほか、川崎区の「旭町二丁目歩道橋」です。

川崎市としては市有財産を有効活用し、道路施設の維持管理等の財源確保を行うことを目的としていましたが、当てが外れるかたちとなりました。

■「JR武蔵中原駅連絡通路」
JR武蔵中原駅連絡通路

ネーミングライツパートナー募集の対象となった3つの歩道橋のうち、もっとも有望と思われたのは「JR武蔵中原駅連絡通路」でした。

同連絡通路は名称の通りJR武蔵中原駅に直結しており、南武沿線道路を挟んだ「エポックなかはら」「富士通川崎工場」、さらには南武線沿いの2階建て駐輪場にも接続されています。

■富士通川崎工場方面への連絡通路
富士通川崎工場・2階建て駐輪場方面への連絡通路 

■富士通川崎工場への接続部
富士通川崎工場への接続部

「JR武蔵中原駅連絡通路」は、現在は富士通川崎工場の接続部は一旦地上の正門前に降りるかたちになっています。
しかしながら現在進められている「富士通川崎工場再開発計画」では、敷地内にデッキを建設し、この連絡通路と2階レベルで直結させることが計画されています。

そのようなこともあり、この連絡通路のネーミングライツパートナーには富士通が最有力と思われましたが、結果としては富士通も含めて応募する企業は現れませんでした。

各社とも民間企業ですので、年額30万円のパートナー料に見合う効果があると認められなければ、お金を出すことはできません。
川崎市は商工会議所を通じて周辺企業に呼びかけを行ったということですが、メリットを感じさせることができなかったということになります。

■連絡通路外壁の「パンジー」「ツバキ」
連絡通路外壁のパンジー 
 
川崎市では、パートナー料など条件を見直した上で、再度募集を行うことを検討しています。

当初は応募した各社の中で「最も好条件を示した企業を選ぶ」としていましたが、それは引く手あまたになればの話ですね。
市場原理で立場が逆転した形になります。

今後新たに示される見込みの新条件に対して、周辺企業がどのように反応するでしょうか。

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 「横断歩道橋(連絡通路)」へのネーミンライツパートナーの募集について
富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、新棟含め建物7棟を建設へ
2011/9/7エントリ 富士通が川崎工場再開発計画をリリース、第一期事業として新棟を2015年度完成へ
2011/9/16エントリ 富士通川崎工場再開発・第一期工事の計画概要
2011/12/20エントリ 富士通川崎工場再開発予定地の現況
2012/6/19エントリ 富士通川崎工場再開発計画の完成イメージ
2013/1/10エントリ JR武蔵中原駅北側に「武蔵中原駅前歩道橋下駐輪場」が2013年2月8日新設
2016/3/25エントリ 川崎市が「JR武蔵中原駅連絡通路」「平間歩道橋」等のネーミングライツパートナーを募集

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2016年
05月22日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「川崎市商品フェア」で体験、「川崎市産」「川崎市製」の商品たち

【Reporter:はつしも】

2016年5月18日から本日22日にかけて、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店において「川崎市商品フェア」が開催されました。

■「川崎市商品フェア」
「川崎市商品フェア」 

「川崎市商品フェア」では、川崎市の名産品、地元人気店の商品、川崎市のものづくりブランド品などが販売されるほか、「川崎純情小町」によるライブや、川崎のゆるキャラ登場などさまざまなイベントが開催されました。

今回はイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階の大部分を活用して、特設の売り場が展開されました。

■キョロちゃん
キョロちゃん

事前の告知にはありませんでしたが、会場に来ていたのが森永製菓のキョロちゃんです。

■森永製菓の鶴見工場
森永製菓鶴見工場

なぜ森永製菓の売り場が? と思いましたら、同社は鶴見工場があったのですね。
川崎市ではなく横浜市ですが、今回の「川崎市商品フェア」の協賛をしています。

■多摩区の画材メーカー「デリーター」
多摩区の画材メーカー「デリーター」」

こちらは以前、一度ご紹介したことのある川崎市多摩区の画材メーカー「デリーター」の商品です。
日本国内で多くの漫画家に使われているほか、世界80か国以上に輸出を行っています。

■「デリーター」の画材体験
「デリーター」の画材体験

「デリーター」の画材体験

「川崎市商品フェア」では、「デリーター」の画材を体験することができました。
プロが使う画材だけあって、発色が非常に良いです。

■アソシエCHACOの「クイックネクタイ」
アソシエCHACOの「クイックネクタイ」

続いてこちらは同じく多摩区から、「アソシエCHACO」のかわさき名産品「クイックネクタイ」です。
片手でも楽に装着することができます。

これは手が不自由な方からすると、たいへん有難いアイテムではないかと思います。

■ユニオン産業のエコカップ
ユニオン産業のエコカップ

そしてこちらは地元中原区の井田杉山町から出店、「ユニオン産業」のエコカップです。

0-157やインフルエンザウイルスに耐性のある、竹粉配合抗菌素材でできています。

■配管洗浄の効果体験
配管洗浄の効果体験

この機械は、川崎区の「フジクス」による配管洗浄の効果体験です。

下にあるにぼしの香りを吸いこんでいますが、消臭をほどこした配管からはそのにおいが消えているというものです。

川崎市にはいろいろな技術があって、面白いですね。

■小田切商店のだるま
小田切商店のだるま

こちらは、川崎大師の参道でだるまを販売する「小田切商店」です。
フロンターレカラーの必勝だるまも並んでいました。

■川崎フロンターレオフィシャルグッズショップの必勝だるま
川崎フロンターレオフィシャルグッズショップの必勝だるま

この必勝だるま(フロンターレだるま)は、川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップでも販売されています。

このオフィシャルグッズショップは当初本日までの期間限定出店の予定でしたが、このたび25日より常設店としてリニューアルオープンすることになりました。

■オフィシャルグッズショップのミニゲーム
オフィシャルグッズショップのミニゲーム

オフィシャルグッズショップでは、無料のミニゲームが開催されていました。
獲得した点数によって、選手カードやステッカーなどのフロンターレグッズがもらえました。

■「武蔵小杉駅マルシェ」チームによる川崎野菜販売
「武蔵小杉駅マルシェ」チームでの川崎野菜販売

また最近、知名度が上がってきたのが「川崎野菜」です。

JR武蔵小杉駅北口で月1回川崎野菜の販売を行っている「武蔵小杉駅マルシェ」チームも「川崎市商品フェア」に出店していました。

「武蔵小杉駅マルシェ」は、次回は5月25日(水)14:00~18:00にJR武蔵小杉駅北口改札で開催されます。
トマトなど旬の野菜を試してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉駅北口改札の「武蔵小杉駅マルシェ」
「武蔵小杉駅マルシェ」開催の様子(第1回) 
 
「川崎市商品フェア」では、ほかにも和菓子等の名産品も多数出店していました。
まだまだ知られていない「川崎市産」「川崎市製」の商品がたくさんありまして、たいへん興味深く売り場を回ることができました。

また今度、その中の一部をピックアップしてご紹介したいと思います。

【関連リンク】
アソシエCHACO ウェブサイト
ユニオン産業 ウェブサイト
フジクス ウェブサイト
武蔵小杉駅マルシェ facebookページ
2016/1/28エントリ 第1回「武蔵小杉駅マルシェ」開催レポート:川崎産野菜や「わがままいちごのいちごジャム」など販売し大盛況に
2016/5/17エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で「川崎市商品フェア」が5月18日(水)~22日(日)開催、常設店化決定の「アズーロ・ネロ」も参画し、ふろん太・カブレラ・川崎純情小町等が集合

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2016年
05月21日

「武蔵小杉で一緒にまちづくりをしませんか?」NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが役員を一般公募

【Reporter:はつしも】

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが、役員候補者(理事または監事)を公募することになりました。

本日より2016年5月27日まで候補者を募集し、6月18日の同法人総会で選任された場合は1年間の任期をつとめることになります。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 平成28年度役員候補者募集のお知らせ
http://musashikosugi.or.jp/?p=9035
 
■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 役員候補者募集
任期 平成28年6月18日の当法人の総会で選任されてから、理事または監事(任期1年)になります。
応募方法 下記リンクの「役員候補者募集要項」をお読みの上、下記のテーマについて御自身の考えをご自由にお書きください。
役員候補者募集要項
テーマ 「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの理事(監事)になってやりたいこと」
提出方法 住所・氏名・電話番号・アドレスをご記入の上、当法人にメールで送るか、事務所に持参してください。

メール: info@musashikosugi.or.jp
アクセス:http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
提出期限 2016年5月27日(金)15時必着
選考方法 期限までに提出された書類及び役員による面接を経て理事会で役員候補者を選出し、最終的に6月18日の総会で選任されます。

武蔵小杉では、武蔵小杉駅周辺で大規模な再開発が進められてきました。

しかしながら、特に初期段階で開発が勧められた駅東側の一帯は、従来大規模工場や企業の福利厚生施設等で占められていたために元々は人口が非常に少ない状態にありました。

そこに大規模マンションによる急激な人口増が生じたため、地域コミュニティの形成や、安心・安全のまちづくりなどの生活に密着した課題への対応が求められたのです。

町内会などの既存の地縁組織などがなかった同地区において、これらの課題に対応し、まちづくりを推進すべく設立されたのが、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントです。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 安藤均理事長
安藤さん 

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント理事の皆さん「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」の皆さん
 

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 現在の役員
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=474

同法人の理事は設立当初は従来からの商店街・町内会メンバーで組織されていましたが、その後再開発地区の住民の皆さんが加わり、現在では幅広い地域メンバーによって構成されています。

その門戸が、このたび公募と言うかたちで開かれたものです。

■申込受付場所:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所
受付場所:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所(リエトプラザ)

本サイトでは、これまでにNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによるさまざまな活動をご紹介してきました。

一部、写真で振り返ってみましょう。


■「コスギフェスタ」
「いす-1グランプリ武蔵小杉大会 コスギフェスタカップ」

■「KSG48」ダンスワークショップ
「KSG48」ダンスワークショップ(練習)

■「コアパークdeラジオ体操」
「コアパークdeラジオ体操」 

■「コスギオープンカフェ」
「新丸子の路地裏マルシェ」チームによるワークショップ「おしゃれな王冠をつくろう」のテント

■「早朝清掃活動」
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによるごみ拾い

■武蔵小杉の情報番組「コスギスイッチON!」
「コスギスイッチON!」収録リハーサル

■読書会「こすぎナイトキャンパス」
7月に開催された「こすぎナイトキャンパスin紀伊國屋書店 新潮文庫の100冊を読もう!」

■「ちょっと小さな交流会」
過去の開催時の様子

■商店街イベントへの協力
味付けをする皆さん 

■地域安全マップ作成
地域安全マップ作成

本サイトがご紹介しているものは必然的にイベント関係が多くなりますが、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントでは、ほかにも地域の防災活動や交流活動などを実施しています。

詳細につきましては、同法人のウェブサイトをご参照ください。


「まちづくり」と呼ばれる取り組みについて、さまざまな見方、ご意見があって当然です。

そこで評論家として論評をしてもよいのですが、思うところがあれば、実際に参加してやりたいことを実現してみるための扉も開かれているということですね。

■古くから小杉にお住まいの大坂理事と、再開発地区にお住まいの松尾副理事長
左から大坂亮志さん、松尾寛さん
※コスギフェスタ実行ワーキング・グループインタビューより
 
実際に活動をしている方の思いを、「コスギフェスタ実行ワーキング・グループ」のインタビューとしてこれまでにご紹介しておりました。
これは基本的に「コスギフェスタ」に関するもので、同法人の活動全体についてカバーしているものではありませんが、ご参考になるかと思います。

今回の公募の申込期限は、5月27日(金)15時必着となります。
期間が1週間と短めになっていますが、「一緒にまちづくりをやってみたい!」という方は、手を挙げてみてはと思います。

ご不明店などにつきましては、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントまでお問い合わせくださいませ。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 公式ウェブサイト
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(前編)
2011/10/8エントリ 武蔵小杉の「ひと」(7):「コスギフェスタ2011実行ワーキング・グループ」座長・山中佳彦さん(後編)
2013/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(8):「コスギフェスタ2013実行ワーキング・グループ」石井正士さん、本平基さん
2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9)「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
2015/10/12エントリ 武蔵小杉の「ひと」(10)「コスギフェスタ2015実行ワーキング・グループ」安藤均さん、奥村佑子さん

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2016年
05月20日

リカザイ新本社ビルが竣工、1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が5月26日(木)オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉新駅前の株式会社リカザイの新本社ビルが竣工しました。
1階には、2016/4/5エントリでお伝えした通り「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が出店し、このたび5月26日(木)にオープンすることが告知されました。

■リカザイの新本社ビル
リカザイの本社ビル

■「リカザイ」のロゴ
「リカザイ」のロゴ

リカザイの新本社ビルの建て替えについては、2015/7/1エントリでお伝えしておりました。
従来は本社および工場として稼働していたものを建て替え、本社・工場・店舗・共同住宅複合の6階建てビルとして生まれ変わったものです。

■1階の「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」
1階の「セブンイレブン川崎武蔵小杉新南口店」

■オープン告知のチラシ
オープン告知のチラシ

1階路面が、今回オープンする「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」です。
店先や駅前では、オープン告知のチラシが配布されていました。

同店では5月26日(木)~28日(土)にかけて、オープニングセールが実施されます。

■賃貸住宅「MOE武蔵小杉」のエントランス
賃貸住宅「MOE武蔵小杉」のエントランス

そして、同ビルの南側には、賃貸住宅「MOE武蔵小杉」の入口があります。

「MOE武蔵小杉」は賃貸物件サイトなどに入居募集が出ていまして、1Kで9万円程度、53㎡の2LDKで16万円台後半など、駅前新築だけになかなかのお値段になっています。

武蔵小杉再開発以前にこの場所であれば、周辺は工業地帯で駅からも距離がありましたから、もっと割安な物件になったはずです。
逆に言えば、一定以上の家賃が見込める環境になったからこそ、賃貸ビルとしての収益性が高まり、リカザイとしても新本社ビル建て替えが事業として成立するようになったといえるでしょう。

また、地価とともに固定資産税も上がってくる一方、金属加工の本社工場として活用するだけであれば武蔵小杉駅前にありつづける必要性は希薄になってきます。
周辺企業のように売却益を得て、郊外に生産性の高い工場を建設しすることで業績を向上させていくという選択肢もありますね。

現在地での操業を続けること、周辺環境の変化や地価上昇、建て替えコスト等さまざまな条件を調整した結果、今回の本社工場・店舗・共同住宅複合による開発がアレンジされたものと思います。

■シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキとリカザイ新本社ビル並び
シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキとリカザイ新本社ビルのセブンイレブン

さて、前回ご紹介した通り、今回オープンする「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」に隣接して、シティハウス武蔵小杉1階には「デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店」が先行して出店しています。
隣接したビルにそれぞれコンビニエンスストアが並ぶ形で、完全に競合店舗ということになるでしょう。

コンビニエンスストアとしては一般に最大手のセブンイレブンが非常に強いと言われていますが、デイリーヤマザキには駅前ロータリーに面したロケーションの強みもあります。
この周辺は住民だけではなくNEC、富士通両グループの企業の従業員もたいへん多く、需要がどちらに集まることになるか、注目しております。

■NEC・富士通両グループの拠点が集中する武蔵小杉新駅前
NEC・富士通両グループの拠点が集中する武蔵小杉新駅前

【関連リンク】
株式会社リカザイ ウェブサイト
2015/7/1エントリ 武蔵小杉新駅前のリカザイ本社工場が建替え、6階建ての工場・店舗・共同住宅複合ビルが2016年3月竣工へ

2016/4/5エントリ 武蔵小杉新駅前「リカザイ新本社」1階に「セブンイレブン川崎武蔵小杉駅新南口店」が出店決定、隣接「デイリーヤマザキ」と真っ向勝負

(デイリーヤマザキ関連)
2009/6/26エントリ シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキ・ホームドライ本日オープン
2010/1/15エントリ ロイヤルパークス武蔵小杉のローソン中原中丸子店本日オープン
2010/8/10エントリ 「デイリーヤマザキ武蔵小杉南店」本日オープン
2013/10/29エントリ 「デイリーヤマザキ武蔵小杉南店」が10月31日閉店、「野村證券武蔵小杉支店」が試験的に11月営業時間延長
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店

(中丸子の土地利用転換関連)
2008/9/7エントリ 島忠市ノ坪店閉店
2009/5/21エントリ 島忠市ノ坪店跡地をゴールドクレストが買収
2010/9/7エントリ 島忠市ノ坪店跡地のゴールドクレストマンション計画と、ケーヒン川崎工場閉鎖
2011/7/29エントリ 市ノ坪のケーヒン川崎工場跡地にゴールドクレストがマンション建設、島忠跡地と連続開発へ
2011! /12/5エントリ ケーヒン川崎工場解体完了と、ゴールドクレストのマンション計画公示
2013/1/28エントリ ケーヒン川崎工場跡地「クレストフォルム武蔵小杉ブライトコート」の提供公園
2013/4/17エントリ クレストフォルム武蔵小杉ブライトコート竣工、「市ノ坪広町公園」供用開始
2013/7/2エントリ 市ノ坪でJR東海社宅が解体、寝具メーカー・ヱビス本社が建て替え
2013/8/13エントリ ケーヒン川崎工場跡地に「(仮称)小杉もりのこ保育院・・」2014年春開園へ
2014/2/1エントリ 府中街道沿い「フィットケアデポ市ノ坪店」が2014年5月下旬オープンへ
2015/2/9 エントリ 市ノ坪で進む、土地利用転換。「フィットケアデポ市ノ坪店」と、株式会社ヱビスの寝具直販店舗「futon house ebisu」
2015/6/26エントリ 市ノ坪の工場跡地で、伊藤忠都市開発が391戸の大規模学生寮を2017年オープンへ
2015/7/1エントリ 武蔵小杉新駅前のリカザイ本社工場が建替え、6階建ての工場・店舗・共同住宅複合ビルが2016年3月竣工へ
2015/1/15エントリ 中丸子のケーヒン川崎工場別館が解体、跡地にナイスグループのマンション建設へ

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