武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2010年
05月12日

「武蔵小杉クイズ」開発および問題文募集のお知らせ

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先行してTwitterオフィシャルアカウントの方では先行して告知させ
ていただいたのですが、現在、武蔵小杉ライフでは有志の皆様の
ご協力を頂戴して、「武蔵小杉クイズ」フラッシュゲームを作成して
おります。

つきましては、できるだけ幅広く(といっても前提がローカルです
が)、数多くの問題を収録したく、クイズ問題を公募
させていただく
ことといたしました。
フラッシュゲームは非商用であり、開発協力の方はじめ応募いた
だいた皆様も無償ボランティアということになりますが、可能な
範囲でご協力いただければ幸いです。

■「武蔵小杉クイズ」フラッシュゲームの画面(開発中)
「武蔵小杉クイズ」フラッシュゲームの画面(開発中)

■「武蔵小杉クイズ」フラッシュゲームの仕様
ゲーム形式:収録問題より、10問程度をランダムに出題
解答形式:4択式。正答であれば次の問題に進むミリオネア方式

■公募する問題文の仕様
○問題:1行18文字×3行(全角のみ)
※武蔵小杉周辺地区(新丸子・向河原・元住吉・武蔵中原を含む)
に関連する内容とします。
○解答:各17文字(全角のみ)
○入稿方法:
下記のエクセルシートにご入力の上、
info@musashikosugilife.com
までお送りください。その際、ゲーム上で表示される出題者名(全角
6文字以内。ハンドルネーム可)
をエクセルシート内に記載ください。
非表示を希望される場合は、記載は不要です。

■入稿用エクセルシート ダウンロードURL
http://www.musashikosugi.sakura.ne.jp/blogdata/question.xls

■その他
○応募いただく問題は、何問でもかまいません。
○エクセルシートに背景画像を指定する欄がありますが、データ
転送量の制約からかなり枚数が限定されておりますので、画像は
使用できない前提で問題を作成ください。
○応募いただいた問題は基本的に全て採用とさせていただく予定
ですが、武蔵小杉に無関係な問題、公序良俗に反する問題等、本
サイトが不適切と判断したものについては不採用となる可能性が
あります。
○字句の統一や事実と異なる部分の訂正などの理由により、本サ
イトが応募いただいた問題及び解答を一部改変する場合があります。
○応募された問題の著作権は、便宜上本サイトが保有するものとし
ますが、本サイトは当該著作権を利用した商行為、また第三者への
譲渡は一切行いません。

■問題作成上のポイント
○一定の年月の経過により解答が変動してしまう問題は避けるか、
時期の特定をしてください。
悪い例:「現在の川崎市長は?」
良い例:「横須賀線武蔵小杉駅開業時の川崎市長は?」

○不正解の選択肢も、武蔵小杉に関連するものの方がベターです。
悪い例:A 二ヶ領用水 B 長良川 C 四万十川 D 黄河
良い例:A 二ヶ領用水 B 渋川  C  多摩川 D 江川
※問題の内容やユーモアの有無によりますので、絶対ではありま
せん。

■問題ご応募の締め切り
2010年6月30日(水)

何かご質問がありましたら、お気軽に本エントリにコメントください。
一種のご当地検定のようなものですが、1ゲーム全問正解して終
わりではなく、その後も繰り返し遊べるように
、なるべく多くの問題を
収録できればと考えております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【関連リンク】
COGITO ERGO SUM(フラッシュ開発ご協力)

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2010年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2010年新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。
こうして新年のご挨拶を申し上げますのも、2007年5月1日に
武蔵小杉ライフがサイトオープン
して以来3回目となります。

■丸子山王日枝神社 謹賀新年
丸子山王日枝神社 謹賀新年

毎回申し上げていることではありますが、ここまで無事に運営を
続けることができましたのも、多くの皆様のご協力があってのことと
感じております。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

2009年は、いくつかの新しい試みを実行に移した年でした。
第1に、武蔵小杉ライフのタイトルロゴをリニューアルいたしました。

武蔵小杉ライフ

これは、カリグラフィーなどで活躍されるグラフィックデザイナー・
加藤敏和さん
の手によるもので、「武・蔵・小・杉」に対しそれぞれ
ワンポイント、「緑・発展・人々・水」を表しています。等々力緑地、
多摩川、二ヶ領用水に代表される自然。再開発によって変わりゆく
街並み、明るい未来。そしてこの街に暮らす人々と、武蔵小杉の
多様なイメージが表現されています。

■加藤敏和のグラフィックデザイン 公式サイト
http://www.toshikazukato.jp/

リニューアルが2009年1月18日でしたので、ほぼ1年近くが経過し、
個人的にもすっかり馴染んだと感じております。

第2には、サイトの訴求力を活用して、武蔵小杉にお住まいの皆さん
の声を事業者側に届ける
、ということがありました。

詳細は2009/3/18エントリでレポートさせていただいておりますが、
当時まだ情報の出ていなかった東急武蔵小杉駅ビルに関するアン
ケートを実施し、皆さんの意見を集約
したものです。
その後、東急電鉄からのリリース等は出ておりませんが、駅ビル
建設については2009/10/22エントリスクープさせていただき
ました。
隣接する西街区・東街区の再開発ビルともども、いずれ公表される
であろう駅ビルの内容に注目していきたいと思います。

第3の試みは、「武蔵小杉ブログ」執筆陣に新しい風を入れてみた
いうことです。従来、武蔵小杉ブログは「はつしも」「つごもり」の両名
が担当し、主に「はつしも」がメインで様々な話題を取り上げていま
したが、新たに「かれじし」による記事が掲載されています。

武蔵小杉ライフは無所属・非営利を原則とし、編集内容に一切の
干渉を受けない独立メディアとして運営
しております。それはサイト
の企画段階から決めていたスタンスなのですが、つまるところ
「独断と偏見」とも言えます。
また、大体ひとりの人間が把握しうる範囲というものはある程度
限定されることから、「取り上げられる情報と見過ごされる情報」の
格差
が生じるのは避けられませんでした。
(例えば、車を利用しない「はつしも」には、車を利用される方の
生活視点が欠落しています)

別段何かの義務を負っているわけでもなし、好きなようにやれば
良いという考え方もあるのですが、武蔵小杉ライフがこの地域に
おいて多くの方のアクセスをいただく現状
を踏まえ、もう少し多面
的な情報、考え方が発信されても良いのではないかと考え、執筆
者の多様化を進める
ことといたしました。

メイン執筆者は「はつしも」で変わりませんが、多様性を活かす
ために各執筆者はあくまでフリーハンドで記事を書いており、内容
的な規制や調整等は行っておりません。
2010年も、新たなライターが登場することがあるかもしれません
が、また違った視点での記事をお楽しみいただければ幸いです。

        ※        ※        ※

上記の3点以外にも細かくはいろいろありましたが、2009年には
大きなところではこのようなトライをしてまいりました。至らぬ部分
は多々あろうかと思いますが、少しずつ進歩していきたいと考えて
きたところであります。

さて、2010年という新しい年を迎え、武蔵小杉ライフも引き続き
皆様の生活に役立てるよう、バージョンアップしつつ情報発信
して
まいりたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶
2009/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶

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2009年
06月01日

武蔵小杉ブログ Yahoo!ニュース掲載に伴う制限解除のお知らせ

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武蔵小杉ブログの20095/31エントリ「武蔵小杉STMビルのサイレンが
誤作動
」がYahoo!ニュースに掲載されたことにより、昨日23時頃から
本日13時頃にかけてアクセスが集中し、サーバに負荷がかかる状態と
なっておりました。
昨日23時台に武蔵小杉ブログを参照された方は、おそらく画像が表示
されにくい状態
だったのではないかと思います。

昨日23時30分頃、運営スタッフが当該事象を把握し、サーバの分散
実施、表示されるブログ記事数を1件に制限するという応急措置を取っ
たことにより、正常に表示がなされるようになりましたが、普段武蔵小杉
ブログにアクセスをいただいている皆様にはご迷惑をおかけすることと
なりました。
現在では、表示される記事を5件まで回復させております。

■Yahoo!ニュース 不祥事 バックナンバー
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=141246&e=unple
asant_affairs


現在では掲載記事が上記のバックナンバーに移動しており、過度の
アクセス集中はなくなりましたが、ある程度の時間Yahoo!のトップに
当該記事のヘッドラインが掲載
されていたこともあり、1時間あたりの
ユニークユーザーが万単位という大変なアクセス数になりました。

Yahoo!ニュースはよく新聞社からフィードされた記事を補足するため
の関連情報
をリンクしますが、例えば芸能人の公式ウェブサイトなど、
アクセス集中に耐えられずにダウンしてしまうことが多いですね。
いつも他人事で「Yahoo!ニュースにリンクされるとすぐ落ちるなー」
思っていたのですが、日曜日の深夜に自分が不意打ちをくらうとは
思っていませんでした。

■武蔵小杉STMビル屋上のスピーカー
武蔵小杉STMビル屋上のスピーカー

Yahoo!ニュースの当該ページには「スピーカーの写真も。武蔵小杉
ブログ」
と武蔵小杉ブログのリンク説明が付加してあり、Yahoo!ニュ
ースとしてはこの写真に価値があった
ようですね。
ネットメディアにおいては、ニュースを報じるのにメディア自身が現
地に赴かなくても、ちょっと検索すれば欲しい情報がピックアップ
できたりする世の中になっているわけです。

昔ながらの「報道」という概念からすると、少々安直では、という気も
しないではないですが、それはそれでネットメディアの長所なので
しょう。

さて、サーバの問題はさておき、コンテンツを多くの方に見ていただ
けることは歓迎すべきことです。
今回の件は運営側としても教訓になりまして、平常時でもアクセス
数がかなりの規模になっていることから、いずれにせよそろそろ
ある程度余裕を持ってトラフィックを捌ける体制を構築しておかなけ
ればいけないな、とあらためて感じた次第です。

今後も武蔵小杉ライフの安定的な運営を心がけてまいりたいと存じ
ますので、何卒よろしくお願いいたします。

【関連リンク】
2009/5/31エントリ 武蔵小杉STMビルのサイレンが誤作動

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2009年
01月18日

「武蔵小杉ライフ」ロゴマークリニューアル

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お気づきの方も多いと思いますが、本日、武蔵小杉ライフのロゴ
マークをリニューアル
いたしました。

これまでのロゴマークは、2007年5月1日のウェブサイトオープン
当初より使用していたもので、運営側としてもそれなりに愛着もあり、
定着していたのですが、シンプルな文字と直線のみで構成された
デザインで、「武蔵小杉ライフ」という言葉のイメージを十分に伝え
られるものではありませんでした。

■武蔵小杉ライフ 旧ロゴマーク
武蔵小杉ライフ 旧ロゴマーク

ウェブサイトオープンから1年8ヶ月、武蔵小杉ライフは皆様のおか
げをもちまして急速に成長しました。現在、周辺地域において最大の
アクセス数を集めるサイトとなっております。
ふと考えると、そのトップページ内でロゴマークは常に不変の存在
あり、周辺地域に関するものとしては、インターネット回線において
最も表示回数の多い画像ということになります。

武蔵小杉ライフにアクセスされる方は、特に再開発エリアをはじめと
して、これまで武蔵小杉をご存じなかった方も多くご覧になっている
ことが伺われ、街を知る入口のひとつにもなっているようです。

ならば、そのロゴマークには、「武蔵小杉」という街を表現するメッセ
ージを託し、初めての方にもイメージが伝わるようなものとしたい。
それが、今回ロゴマークをリニューアルする理由です。

■武蔵小杉ライフ 新ロゴマーク
武蔵小杉ライフ 新ロゴマーク

■ロゴマークのコンセプト
「武・蔵・小・杉」に対しそれぞれワンポイント、「緑・発展・人々・水」を
表しています。等々力緑地、多摩川、二ヶ領用水に代表される自然。
再開発によって変わりゆく街並み、明るい未来。そしてこの街に暮らす
人々。武蔵小杉の多様なイメージを表現したものです。


今回のロゴマークは、カリグラフィーによる書籍のカバーデザイン等で
活躍されている市内在住のグラフィックデザイナー・加藤敏和様に作成
いただきました。ありがとうございました。

■加藤敏和のグラフィックデザイン オフィシャルウェブサイト
http://www.toshikazukato.jp/

上記のオフィシャルサイト内の仕事実績でもご紹介いただいております。

運営者自身の個人的な感想で恐縮ですが、ロゴをリニューアルしたこと
で、ウェブサイトが生きた印象を受けるように思います。ロゴマークに合わ
せて、各ページのコンテンツも少しずつ改訂していく予定でおります。

ロゴマークが表現するように、武蔵小杉という街の多様な姿をサイト上で
お伝えしていきたいと思いますので、引き続き何卒宜しくお願い申し上げ
ます。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:当サイトについて

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2009年
01月15日

武蔵小杉ライフ版「武蔵小杉に関するアンケート」

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一昨日のエントリで、東京急行電鉄の運営する「TOQ楽」が、武蔵
小杉に関するアンケート
を実施し、東急武蔵小杉駅の駅ビルに関
するマーケティングを行っていることを取り上げましたが、それに
並行するかたちで、武蔵小杉ライフでも全く同じ内容のアンケートを
実施することになりましたので、お知らせいたします。

■武蔵小杉ライフ版 「武蔵小杉に関するアンケート」
(アンケート期間は終了いたしました)

■アンケート経過
http://www.smaster.jp/Result.aspx?SheetID=12531

※アンケート期間は本日より2月1日までを予定しております。
※携帯電話からも回答が可能です。

■駅ビルが計画される東急武蔵小杉駅
東急駅舎上部(写真奥がA地区・手前がC地区)

ここで、アンケート実施の趣旨をご説明しておこうと思います。

元々のアンケートを行っているTOQ楽は、SNSとしては「非常に活
発なサイト」とは言いにくいのが現状です。武蔵小杉に関する情報
を見てもクチコミがあまり見当たらず、アクティブユーザーが少ない、
と評価せざるをえないでしょう。これはTOQ楽に限った話ではなく、
独走するmixi以外はなかなか盛り上げるのが難しいようです。

TOQ楽では、アンケート回答者に対して30ポイント付与(TOKYU
ポイントまたは図書カードに交換できる)というインセンティブ
を付与
しておりますので、これでどのくらい回答率が高まるか、というところ
です。

ただ、TOQ楽の会員は、当初限定的に展開していた田園都市線を
はじめとした東急沿線全体が対象となっており、その中で武蔵小杉に
関わる方
はさらに限定されるでしょう。
その中でインセンティブを魅力と感じる方の投票数を稼いでも、実際
には武蔵小杉にあまりかかわりのない方の投票の割合が多くなり、
アンケートとしてはノイズが多く、かえって精度を欠くことにもなります。

(実は、ボランタリーが一番精度が高いのです。Wikipediaは顕著な
例で、あれにインセンティブを与えると、インセンティブ目的の精度の
低い記事が乱立することになるでしょう)

一方、武蔵小杉ライフには、まさに武蔵小杉に関わる方が多く集まり、
現状の武蔵小杉で満たされてないニーズが、これまでにも多く伝わ
ってきています。
それなら、武蔵小杉に特化した媒体である武蔵小杉ライフが、武蔵
小杉の皆さんの声をしっかり伝えよう
、ということでアンケートを企画
しました。

ということで、今回のアンケート結果は、終了後に東京急行電鉄に
CSVデータで提供することを前提としております。

(提供されるのは記入いただいたアンケート内容のみで、IPアドレス
等は提供いたしません。また、今回のアンケートでは個人情報は収集
されません)

また、武蔵小杉ライフのアンケートは、サイト上において皆さんのご
意見が幅広く開示
されるということです。これも、ひとつの大切なポイ
ントではないかと考えました。

今回のアンケートは、これまでの武蔵小杉ライフアンケートに比べ
て設問数が10問と多目になりますが、よりリアルな力となる可能性
を秘めております。
(属性情報など、武蔵小杉ライフでは不要と思われる質問項目も
ありますが、東京急行電鉄での統計価値を維持するため、あえて
ノーカットで企画しております)

お誘いあわせなどもいただき、武蔵小杉の皆様の声を結集できれば
と考えておりますので、ご協力を賜れれば幸いです。

■小杉駅南部地区A地区の完成イメージ
小杉駅南部地区の完成イメージ

【関連リンク】
東急沿線コミュニティサイト「TOQ楽」
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
2008/7/25エントリ フーディアム武蔵小杉に関するアンケート結果
2008/8/28エントリ 東急武蔵小杉駅舎上部開発と東西街区
2009/1/13エントリ 東京急行電鉄、武蔵小杉駅ビルへ動く

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2009年
01月01日

武蔵小杉ライフ:2009年新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
2007年5月1日に武蔵小杉ライフがオープンしてから、2回目の
年越しとなりました。

■武蔵小杉タワープレイスの門松
武蔵小杉タワープレイスの門松

この1年、皆様のおかげをもちまして武蔵小杉ライフはますます
順調に運営してくることができました。この1年を振り返ってみて、
2007年の8ヶ月間と比較して大きな変化だったと思うのは、運営
上の内側の話ではありますが、多くの方とのご縁があり、思いが
けず様々なご厚意やご支援をいただいた
ということです。

ウェブマスターである私「はつしも」は、以前も触れましたが、どち
らかというと武蔵小杉新住民の部類であり、いわゆる「ジモティー」
では全くありません。
それが武蔵小杉ライフという地域サイトの運営を通じ、サイトの
広がり≒運営者自身の広がり
につながっていることは、ひとえに
皆様のおかげと強く感じているところです。

この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

昨年の新年ご挨拶でも述べたとおり、武蔵小杉ライフは非営利・
無所属
を大原則としているサイトです。決してお金で動くことは
ありませんし、何らかの組織や団体に所属して利害関係を持つ
こともありません。
あくまでも「地域や地域にお住まいの方のためになること」、それ
だけが運営指針となっています。

ですが、それは自分自身にとって「得にならない」ということでは
ないようです。サイト運営上、金銭的な利得は得ませんが、上記
の運営指針に共感いただけたりすることで、人と人とのつながり
が広がったり、ご支援をいただいたり、それ以上のものを得ている
のだと思います。
それは意図してそうなるものではなく、あくまで結果的な話なので
すが・・・。

さて、ちょっと話は変わります。

今年の前半だったと思いますが、ちょっと記憶に残ったことが
ありました。

昼時にパークシティ武蔵小杉と東京機械製作所の間の道を通って
いたとき、スーツ姿の若い男性が地図をプリントしたとおぼしき紙を
片手に、タワーの見上げながら歩いてくる
のが見えました。

■都市計画道路4号
都市計画道路4号

ちょうどこの写真のあたりですれ違い、再開発エリアのマンションを
検討されている方が物件サイトのプリントでもお持ちなのだろうと
思っていましたが・・・。

なんと、その方が持っていたのは武蔵小杉ライフの再開発マップ
でした。

男性はその後、再開発マップを頼りに綱島街道から中丸子地区
方面に歩いていったようでしたが、思わず視線が釘付けになって
しまいました。

武蔵小杉ライフのアクセス数は、当時すでに月間数十万ページビュー
の領域になっていましたので、多くの方がご覧になっていることは
数字で理解してはいたのですが、再開発マップを片手に歩いている
方を見たのは初めてでした。

武蔵小杉ライフをご信頼いただけている証と思い、運営者としては
嬉しく思いましたが、同時にその分の責任を感じた出来事でもあり
ました。

今後も皆様の武蔵小杉生活に役立てるような、信頼いただける運営を
心がけてまいりたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、お正月をごゆっくりお過ごしください。

【関連リンク】
2008/1/1エントリ 新年のご挨拶

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