武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
06月25日

グランツリー武蔵小杉の「AQUA DROP」が7月2日(日)まで毎時0分から3分間特別バージョンに

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「AQUA DROP」が、2017年6月23日(金)~7月2日(日)まで特別バージョンになっています。

「夏の爽やかさと水の優雅さ」を音楽に乗せて表現する演出で、1時間のうち3分間実施されます。

■「AQUA DROP SHOW」の告知
「AQUA DROP SHOW」のお知らせ 

「AQUA DROP」は、グランツリー武蔵小杉のシンボルともいえる施設です。

エントランスホールの吹き抜けの天井、約14mの高さから非常に多彩なパターンの水流が、ライティングで色をさまざまに変えながら落ちてきます。

以前から季節ごとに少しずつパターンの変更が行われていたのですが、今回は10日間限定で特別バージョンが作られました。

■グランツリー武蔵小杉の「AQUA DROP」特別バージョン
グランツリー武蔵小杉の「AQUA DROP」特別バージョン 

「AQUA DROP」特別バージョン

「AQUA DROP」の特別バージョン

■「AQUA DROP」特別バージョンの動画(Youtube)


この特別バージョンは、10時~21時まで、毎時ちょうどから3分間登場します。
(21:00~21:03の回が最後です)

実際に見てみるのが良いかと思いますので、グランツリー武蔵小杉でお買い物の際にでも、時間が合えば立ち寄ってみてください。

■グランツリー武蔵小杉の七夕ディスプレイ「TANABATARIUM」
グランツリー武蔵小杉の「TANABATARIUM」

グランツリー武蔵小杉の「TANABATARIUM」

また、グランツリー武蔵小杉では同じく6月23日より、七夕ディスプレイ「TANABATARIUM」もスタートさせています。

こちらは七夕の7月7日(金)までです。

■グランツリー武蔵小杉の七夕飾り
グランツリー武蔵小杉の七夕飾り

グランツリー武蔵小杉では、七夕飾りに願い事の短冊を飾ることができます。

武蔵小杉東急スクエアでは昨年から「レストラン利用者に短冊を提供」する形態となり、だれでも飾ることはできなくなりました。

例年武蔵小杉東急スクエアで飾られていた方は、グランツリー武蔵小杉やiDAiモールなどがおすすめです。

今年も梅雨入りして天候のすぐれない日が続きますが、今年の七夕はどうでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート

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2017年
06月22日

グランツリー武蔵小杉の「デリス タルトアンドカフェ」でいただく、フルーツタルトと紅茶

【Reporter:たちばな】

グランツリー武蔵小杉には、各フロアにカフェが出店しています。
今回はそのうちのひとつ、「Delices tarte&cafe(デリス タルトアンドカフェ)」をご紹介したいと思います。

■「Delices tarte&cafe(デリス タルトアンドカフェ)」
「Delices tarte&cafe(デリス タルトアンドカフェ)」

「デリス」は、グランツリー武蔵小杉2階の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の隣にあります。

基本的にグランツリー武蔵小杉の専門店街ショップのひとつであり、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」とは別の扱いです。
ただ、「西武・そごう」内にあった「カッフェアマービレ」が閉店したいま、上質な雰囲気もあいまって併設のカフェのような見た目になっています。

■「デリス」の店内
「デリス」の店内

グランツリー武蔵小杉のカフェといえば、「白ヤギ珈琲店」「メロウブラウンコーヒー」「ホノルルコーヒー」などがあります。
「デリス」の特徴は、それらのカフェに比べてホー ルの面積が広く、ゆったりとしていることと、ご覧の通り「百貨店カフェ」のようなラグジュアリーな雰囲気であることです。

グランツリー武蔵小杉の飲食店は全般的に客席が通路に対してオープンなところが多いのですが、ここは場所柄として周辺の通行人が多くないもので、落ち着いて利用ができます。

■「デリス」の「フルーツタルト」(税別770円)
「デリス」のフルーツタルト

「デリス」は「タルトアンドカフェ」の名前の通り、タルトを売りにしたカフェです。
その中でも看板になっているのが「フルーツタルト」です。

リンゴ、バナナ、キウイ、ブルーベリー、パイナップル、イチゴ、オレンジなど多種のフルーツが載っています。
このフルーツがいずれも瑞々しく、さっくりしたタルト生地とあわせて食べると満足感がありました。

■アールグレイ
アールグレイ

またタルトは、紅茶・コーヒーなどとあわせてセットにすることができます。
お好きなタルトとドリンクのセットが、1,000円でオーダーできます。

■1,000円のケーキセット
1,000円のケーキセット 

単品のタルトが税別700円台後半中心ですから、セットは少しお得ですね。

また同店は人通りの多い通路にも面していないため、ちょっと落ち着いてティータイムを味わいたい方には良いかもしれません。

■「デリス」のタルト
「デリス」のタルト

「デリス」では、「フルーツタルト」以外にもさまざまなタルトが用意されています。
お店の入り口前のケースに収められていて、入る前に通路で確認することができます。ここで好みに合いそうなタルトがあるかどうか、チェックしてみると良いと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 Delices tarte&cafe (デリス タルトアンドカフェ)
フジオ フードシステム ブランド紹介 タルトアンドカフェ デリス
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2014/10/6エントリ 「グランツリー武蔵小杉」にフルーツタルト 専門店「デリス デュ パレ」が出店
2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート

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2017年
06月09日

グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が、2017年8月27日(日)に決定しました。

本日6月9日(金)から閉店日まで、「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタートしました。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」8月27日(日)閉店のお知らせ
 「西武・そごう武蔵小杉SHOP」8月27日(日)閉店

■「西武・そごう武蔵小杉SHOPご愛顧感謝閉店売りつくしセール」
「西武・そごう武蔵小杉SHOPご愛顧感謝閉店売りつくしセール」

「西武・そごう武蔵小杉SHOPご愛顧感謝閉店売りつくしセール」 

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、2014年11月にグランツリー武蔵小杉の開業とともにオープンした「小型の百貨店」です。

小型で品ぞろえが限られていたこと、「渋谷西武」「横浜そごう」と映像を中継する「ライブショッピングサービス」の利用も進まなかったことなどから売り上げが伸び悩み、撤退の決断に至ったことを、本サイトでは2017/5/16エントリで第一報としてお伝えしておりました。

■店内の閉店売りつくしセール
閉店売りつくしセール

店内の閉店売りつくしセール

本日スタートの閉店売りつくしセールは、8月27日(日)の終了までは約2か月半の長丁場となります。
本日から6月29日(木)までは「第一弾」として、「春夏物早期プライスダウン」が行われていました。

紳士ネクタイ1,080円などは、お手軽ですぐになくなってしまうかもしれませんね。

■レジの行列
レジの行列

「売りつくしセール」スタートの本日は、平日ではありましたがレジに行列ができていました。

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」のレジに行列ができているのを見たのは、開業以来これが初めてだったかもしれません。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」 

開業以来2年半にわたってあまりお客さんの姿が見受けられなかった「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が、閉店までの間、賑わいそうです。

お目当ての商品がある方は、チェックしてみるのも良いと思います。

【関連リンク】
西武・そごう武蔵小杉SHOP ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(グランツリー武蔵小杉 店舗入れ替え関連エントリ)
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充
2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン
2017/4/7エントリ グランツリー武蔵小杉に「100時間カレーB&R」の新店舗「100時間カレーAMAZING」が本日オープン、テイクアウト弁当も販売
2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
2017/6/2エントリ グランツリー武蔵小杉「雨時々小豆」閉店跡地に「The 3rd Kitchen」がオープン、「パスタヒロ」閉店跡地にグルメバーガー「BURGER#1」が6月末頃オープンへ

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2017年
05月16日

グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が、2017年8月末頃に撤退し、同エリアの店舗が一斉閉店となることがわかりました。

同店では2017年のお中元の取り扱いをすでに中止しており、インフォメーションでは問い合わせに対して撤退の旨説明をしています。

撤退の時期は予定であり、今後具体的な日程は検討されるということです。

■2017年8月末頃に撤退する「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
2017年8月末頃に閉店する「西武・そごう武蔵小杉SHOP」

■2017年のお中元「取り扱いなし」お知らせ
2017年お中元「取り扱いなし」のお知らせ

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、2014年11月にグランツリー武蔵小杉の開業とともにオープンした「小型の百貨店」です。

小型ながら、開業当初は「渋谷西武」「横浜そごう」と映像を中継する「ライブショッピングサービス」を導入して品ぞろえを保管していましたが、利用者が伸びなかったためか同サービスは提供が中断されていました。

■西武・そごう武蔵小杉SHOPに新規出店した「リプレイ」
西武・そごう武蔵小杉SHOPに新規出店済みの「リプレイ」

開業後に新店「リプレイ」「ラルフローレン」など店舗の入れ替え、リニューアルなどを行ってきましたが売り上げは伸びなかったようで、ついに撤退という判断に至ったものです。

なお、セブンアンドアイ・ホールディングスでは他のアリオやイトーヨーカドー内の「西武・そごう」小型店についても撤退の予定があるようです。

武蔵小杉に限った話ではなく、百貨店の業態自体の戦略的な見直しということかと思います。
 
■開業2周年が近づくグランツリー武蔵小杉
開業2周年が近づくグランツリー武蔵小杉

今回の撤退により、グランツリー武蔵小杉の2階、エスカレーター前の好立地に大きなスペースが空くことになります。

「さいか屋」なきあと川崎市唯一の百貨店となった「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が撤退するのは時代の流れを感じる一方、グランツリー武蔵小杉としては跡地の活用いかんでは大きな活性化チャンスともいえるでしょう。

当然後継の店舗を誘致する形になりますので、どのような活用がなされるものか、期待したいと思います。

【関連リンク】
西武・そごう武蔵小杉SHOP ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(グランツリー武蔵小杉 店舗入れ替え関連エントリ)
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充

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2017年
04月07日

グランツリー武蔵小杉に「100時間カレーB&R」の新店舗「100時間カレーAMAZING」が本日オープン、テイクアウト弁当も販売

【Reporter:たちばな】

本日、グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚倶楽部」跡地に、「100時間カレーB&R」の新店舗「100時間カレーAMAZING」がオープンしました。

■「100時間カレーAMAZING」
「100時間カレーAMAZING」

「100時間カレー B&R」は、その名前の通りカレー・ハヤシライスを全工程100時間をかけて煮込み、和牛の最高ランク「A5」「A4」の黒毛和牛を使うことを特徴とするカレー専門店です。

2013年6月に武蔵小山にオープンしてから店舗網を拡大し、2014年2月には「武蔵小杉店」をオープンさせました。

店舗網を拡大する中、「武蔵新城店」は先般閉店し、そのかわりにグランツリーに出店するような格好になりました。

今回グランツリー武蔵小杉に出店した店舗は、新ブランドの「AMAZING」ですが、基本的には「B&R」と共通するコンセプトの店舗です。
やはり100時間かけて煮込んだ、濃厚なカレーを提供しています。

■メニュー
メニュー

■お子様カレー・ハヤシ
お子様カレー・ハヤシ

■食券の購入
食券の購入

■テイクアウトカウンター
テイクアウトカウンター

「100時間カレーAMAZING」は、店内17席でのイートインに加えて、お弁当のテイクアウトも可能です。

イートインとテイクアウトのメニューは共通で、食券の券売機にお金を投入した後、「店内」「持ち帰り」を選択してからメニューを選ぶことになります。
つまり、金額も完全に同一なわけです。

メニューの中には、お子様カレー・ハヤシライス(490円)も用意されていました。

■テイクアウトの「チキンカツカレー」
テイクアウトの「チキンカツカレー」

テイクアウトの「チキンカツカレー」

テイクアウトの「チキンカツカレー」

イートインはこれまでに「B&R」でもご紹介してきましたから、今回はテイクアウトの「チキンカツカレー」(840円)を試してみました。
大きな容器にカレーのルーとライス、そして別容器にチキンカツが入っています。

イートインと同一価格・同一メニューで、オーダーしてから客席に持ってくるか、お弁当容器に盛り付けて出てくるかの違いでした。

本日はまだ平日ですし、オープンしたことが十分知れ渡っていないこともあって比較的静かなスタートとなりました。
ただ、同店は「神田カレーグランプリ」で2014年、2016年と2度優勝した人気店ですので、今後もう少し賑わいを見せてくるかもしれません。

■店内のカウンター席
店内のカウンター席

店内にはテーブル席のほか、2名分のカウンター席もやや死角に用意されています。
カレーは気軽に食べられるのが魅力ですので、今後イートインも使ってみようかと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 100時間カレーAMAZING
株式会社ARCS ウェブサイト
※100時間カレーB&R」の運営会社
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2014/2/27エントリ 「麺屋まつき」跡地に「100時間カレー B&R武蔵小杉店」がオープン
2015/3/24エントリ グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」の、黒豚丼2種。「コク旨味噌丼」と「雲竜揚げ丼」
2016/10/21エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2014/11/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド
2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン
2017/2/17エントリ グランツリー武蔵小杉の、意外と知らないトリビア。無料時間内の地下駐輪場利用は精算なしで出場可能
2017/3/14エントリ グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」跡地に「100時間カレーB&R」が2017年4月上旬出店決定、武蔵小杉に2店舗目の集中出店
2017/3/24エントリ 武蔵小杉東急スクエアの、春の新店舗出揃う。「オリエンタルトラフィック」「ハートダンス」「ローリーズファームプラス」に続き100円ショップ「キャンドゥ」が本日オープン

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2017年
03月14日

グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」跡地に「100時間カレーB&R」が2017年4月上旬出店決定、武蔵小杉に2店舗目の集中出店

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚倶楽部」が、2017年2月28日をもって閉店しました。

その跡地に、「100時間カレー B&R グランツリー武蔵小杉店」が2017年4月上旬(想定では4月1日)に出店することが決定しました。

※3月23日追記
現地にオープン告知が掲示され、オープン日は4月7日(金)に決定しました。

■グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚倶楽部」閉店跡地
グランツリー武蔵小杉の「霧島黒豚俱楽部」跡地

「霧島黒豚俱楽部」の跡地 

「霧島黒豚倶楽部」は、宮崎県の霧島連山の麓で育ったブランド豚「霧島黒豚」の精肉・ハム・ギフトなどの専門店でした。
店内にはイートインスペースを用意し、「霧島黒豚のコク旨味噌丼」「名物 黒豚の雲竜揚げ丼」などを提供していました。

本サイトでも今から約2年前、2015/3/24エントリでご紹介をしておりましたが、上記告知の通り、2月28日をもって閉店となりました。

■グランツリーに出店する「100時間カレー B&R」(武蔵小杉店)
グランツリー武蔵小杉に出店する「100時間カレー B&R」(武蔵小杉店)

■「B&R」のチキンカレー
「B&R」のチキンカレー 

「100時間カレー B&R」は、その名前の通りカレー・ハヤシライスを全工程100時間をかけて煮込み、和牛の最高ランク「A5」「A4」の黒毛和牛を使っているのが特徴です。

同店はもともとは2013年6月に武蔵小山にオープンしたのがはじまりで、その後2014年2月に「武蔵小杉店」オープンさせて以降、「神田店」など現在10店舗以上を展開しています。

中原区内では2015年7月に「武蔵新城店」をオープンさせていますから、今回の「グランツリー武蔵小杉店」は区内3店舗目ということになります。

現状の「武蔵小杉店」は南武線を挟んで反対側にあり、「グランツリー武蔵小杉店」出店後も併存する予定です。

■「武蔵小杉カレーEXPO」への「B&R」の出店
「武蔵小杉カレーEXPO」

■「神田カレーグランプリ」2連覇
神田カレーグランプリ2連覇 

「武蔵小杉店」は、「コスギフェスタ2016」の前夜祭「武蔵小杉カレーフェスティバル」にも出店していました。
また「神田店」は「神田カレーグランプリ」に出店し、2連覇を果たしました。

武蔵小杉に2店舗、武蔵新城に1店舗という集中出店は、これまでのところビジネスとして成功しているということでしょう。

■グランツリー武蔵小杉で隣接する「フォーナム」
隣接の「フォーナム」

なお、グランツリー武蔵小杉では隣接してベトナム料理の「フォーナム」があります。

こちらでもカレーを中核メニューとして提供していますから、カレー関連店舗が並ぶことになりますね。

グランツリー武蔵小杉店では1階に「つけめん武双」が出店するなど飲食店舗の入れ替わりもあり、今後の集客状況が注目されるところです。


■「ハオツァイ」跡地の「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」
「ハオツァイ」跡地の「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」 

【関連リンク】
株式会社ARCS ウェブサイト(B&R運営会社)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2014/2/27エントリ 「麺屋まつき」跡地に「100時間カレー B&R武蔵小杉店」がオープン
2015/3/24エントリ グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」の、黒豚丼2種。「コク旨味噌丼」と「雲竜揚げ丼」
2016/10/21エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2014/11/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド
2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン
2017/2/17エントリ グランツリー武蔵小杉の、意外と知らないトリビア。無料時間内の地下駐輪場利用は精算なしで出場可能

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2017年
02月17日

グランツリー武蔵小杉の、意外と知らないトリビア。無料時間内の地下駐輪場利用は精算なしで出場可能

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の地上及び地下には2,004台分の駐輪場があり、中原区内の多くの方が利用されています。

同施設は2014年11月22日の開業以来、2年3ヶ月が経過しましたが、この地下駐輪場利用に関して意外と知られていないことがあります。

地下駐輪場は「最初の2時間無料」ですが、この無料時間内であれば、出場する際に使用する駐輪券の「精算機での精算は不要」であり、そのままゲートを通過することができます。

■グランツリー武蔵小杉地下駐輪場のゲート
グランツリー武蔵小杉地下駐輪場のゲート

■ゲート入場時に発券される駐輪券
入場時に発券されるカード 

グランツリー武蔵小杉の地下駐輪場は、機械式のゲートが設置されています。
入場時に発券ボタンを押すと、駐輪券が発券されてゲートが開きます。

この駐輪券が、出場時に必要となるわけです。

■入場時刻の印字
入場時刻の印字 

駐輪券には、発見された時刻が印字されています。

ここから2時間が経過すると利用料金を支払う必要があり、精算時には発券時刻の下に精算時刻が印字されるようになっています。

この駐輪券には、「事前精算機を必ずご利用ください。」というご案内が記載されています。

■事前精算機の事前精算のご案内
事前精算機 

■出場ゲートの事前精算のご案内
出場ゲートの事前精算のご案内


また、事前精算機にも、「出場前に事前精算機で精算を行ってください。」というご案内が掲示されています。
さらに出場ゲートにおいても、「清算済の当日利用券を挿入してください。」と重ねて案内が行われていました。

これらのご案内により、多くの方が「2時間以内であっても、必ず事前精算を行う必要がある」と解釈されています。

実際にしばらく事前精算機で利用動向を観察してみると、事前精算機を利用される方の過半数が「2時間以内での精算」(精算時刻の印字のみ、支払なし)を実行されていました。

■未精算の駐輪券で、出場できます
未精算の駐輪券で出場可能です

■未精算の駐輪券での出場(Youtube動画)


ところが、実はこの精算が必要なのは2時間を超過して料金の支払いが必要になったケースだけで、無料の状態であればそのまま出場ができます。

精算機では多くの方が「精算時刻印字のみ」で精算をされていますが、皆さんその作業は不要ということです。

駐輪の場所によっては精算機を経由するのが面倒なときもありますので、地味なようですが、これでグランツリーの駐輪場利用が少なからず快適になるのではないでしょうか。

■多くの方が利用する駐輪場ゲート
多くの方が利用する駐輪場ゲート 

もともとご存じであった方からすれば「何をいまさら」という話かと思いますが、前述の通りかなりの割合で知られていないようです。

日常のお買いもので頻繁に利用される方も多いと思いますので、開業3年目に突入したグランツリーの「トリビア」として、ここにご紹介しておきます。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 アクセス
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場 グランツリー武蔵小杉駐輪場
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2014/11/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド
2017/2/11エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン

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2017年
02月11日

グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」がオープン

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉1階の「ハオツァイ」跡地に、「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」が2月10日(金)にオープンしました。

■「ハオツァイ」跡地の「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」
「ハオツァイ」跡地の「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」 

「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」は、横浜および、2016年11月に開業した「中目黒高架下」に店舗を構えるつけ麺店です。
 
グランツリー武蔵小杉は、中目黒に続く店舗ということになります。

本サイトでは2017/2/2エントリにおいて、同店が1階で1月9日まで営業していたスープ春雨店「ハオツァイ」跡地に出店することをお伝えしておりました。

■「つけ麺や 武双」のメニュー
 「つけ麺や 武双」のメニュー

同店の目玉は、「鶏魚介vs鶏白湯 2種つけめん」(1,200円)であり、これは前回ご紹介した中目黒の店舗と変わりません。

■前回ご紹介した「2種つけめん」
2種つけめんの実物

鶏と魚介を組み合わせたこってりスープの「鶏魚介」と、鶏と洋風スープのあっさりスープ「鶏白湯」を食べ比べできるというもので、前回エントリで先行してご紹介をしておりました。

途中で飽きがこないのも良いですし、まずは最初に同店のスープ2系統を効率的に試せるのも利点です。

■鶏魚介スープの「特製らーめん」


「武双」の推しはつけめんだと思いますが、「鶏魚介」「鶏白湯」それぞれの「らーめん」もメニューには用意されています。

つけめんは前回中目黒店でご紹介しましたから、今回は鶏魚介の特製らーめん(炙りチャーシューと味玉入り、1,050円)をいただいてみました。

これは、基本的につけめんがそのままラーメンになったかたちです。
ドロッとした鶏魚介のスープは熱々の状態が続きますので、食べやすいのは適当に冷めるつけめんの方かもしれません。

こってり味は個人的に好きですが、気に入るかどうかは個々人の嗜好次第でしょう。
気になる方は試してみてくださいね。

■「つけ麺や 武双」の店内
 

■お子さん用のシート


「つけ麺や 武双」の店内は、かつての「マウイマイクス」「ハオツァイ」と大きくは変わりません。客席は2名のテーブル席を中心に構成されています。

以前はなかったツールとしては、お子さん向けのクッションやシートが用意されていました。

■閉店前の「マウイマイクス」
閉店前の「マウイマイクス」 

■閉店前の「ハオツァイ」
本日オープンした「ハオツァイ」 

こちらは、閉店前の「マウイマイクス」および「ハオツァイ」です。
いずれも(特にハオツァイは)客席がオープンで、通路からよく見えるのが特徴でした。

■「つけ麺や 武双」の外観
 

それに比べると、「つけ麺や 武双」は目隠しが少し高くなり、のれんなどでややプライベート性が高められていました。

グランツリー武蔵小杉は渋谷や新宿、横浜などよりも顧客層が相対的に近隣住民中心になっていますから、この方が利用しやすいような気がいたします。

この区画は同店で3店舗目となりますが、今回は定着できるでしょうか。

まだオープンしたこと自体があまり知られていないようですが、つけ麺・らーめん店は比較的気軽に利用できますので、今後の集客動向にも注目してまいりたいと思います。

【関連リンク】
ぼんたぼんた ウェブサイト(運営会社)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2016/9/11エントリ グランツリー武蔵小杉に秋の新店・フーディアム武蔵小杉2階から「auショップ」が10月7日(金)移転、「AZUL by moussy」が10月オープン
2016/11/1エントリ グランツリー武蔵小杉の、秋の新店攻勢。「ABC-MART MONO」「FANCL」など空き区画6/7が埋まり、本日よりクリスマスツリーが登場
2016/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉に大阪発のアメリカンカジュアル「OLD BETTY'S」が本日オープン、全店舗が出揃い2周年記念イベントを開催
2017/2/2エントリ グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」が2017年2月上旬オープンへ

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2017年
02月02日

グランツリー武蔵小杉1階「ハオツァイ」跡地に「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」が2017年2月上旬オープンへ

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉1階の「ハオツァイ」跡地に、「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」が2017年2月上旬に出店することがわかりました。

同店を運営する株式会社ティーサイトのウェブサイト(関連リンクに掲載)に告知が掲出されています。

■「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」中目黒駅前店
「つけ麺や 武双」中目黒駅前店

「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」は、横浜・中目黒に店舗を構えるつけ麺店です。
中目黒の店舗は、2016年11月22日に開業した商業施設「中目黒高架下」にオープンしていました。

■「鶏魚介vs鶏白湯 2種つけめん」
「鶏魚介vs鶏白湯 2種つけめん」

同店の目玉は、「鶏魚介vs鶏白湯 2種つけめん」(1,200円)です。
これは名前と見た目の通り、鶏魚介と鶏白湯の2種類のつけめんスープを食べ比べできるというものです。

鶏魚介は、鶏と魚介を組み合わせたこってりスープ、鶏白湯は鶏と洋風スープによるあっさりサラサラスープです。
麺は太い特注麺で、国産小麦「春よ恋」を使用しているということです。

■2種つけめんの実物
2種つけめんの実物

2種つけめんの実物

個人的にはこってりの「鶏魚介」の方が好みでしたが、これは人によって異なるでしょう。
一番最初に「2種つけ麺」を試してどちらが良いか確認すれば、ひと手間省けるというメリットがあります。

2回目以降は、気に入った方をメインでオーダーする方も多そうです。

麺の上に載っている炙りチャーシューも、香ばしくて濃い目の味付けが美味しかったです。

■4階フードコートの「自家製麺 佐野」
同じく「自家製麺 佐野」

■1階レストランエリアの「原宿餃子樓」
1階レストランエリアの「原宿餃子樓」

グランツリー武蔵小杉武蔵小杉では、いくつかラーメンを提供している店舗があります。
4階フードコートの「自家製麺 佐野」「餃子の王将」、1階飲食エリアの「原宿餃子樓」「フォーナム」などです。

ラーメン専門店ということでは、「自家製麺 佐野」に続く店舗ということになります。

■1階レストランエリアで閉店した「ハオツァイ」跡地
1階レストランエリアで閉店した「ハオツァイ」跡地

■2月の新店舗オープン予告
1階レストランエリアで閉店した「ハオツァイ」跡地

「鶏魚介vs鶏白湯 つけ麺や 武双」が出店するのは、冒頭にお伝えした通り1階レストランエリアで営業していたスープ春雨のお店「ハオツァイ(Hao-Cai)」の跡地です。

当該区画では、開業当初はロティサリーチキンの「マウイマイクス」が営業をしていましたが、2016年4月に閉店となりました。
その跡地に「ハオツァイ」が同月オープンしたものの、2017年1月9日に閉店しています。

現在はご覧の通り仮囲いで覆われていまして、新店舗(店名はここでは未公表)が2月上旬にオープンする旨、掲示が出ています。

この区画は2014年11月22日のグランツリー開業以来3店舗目、もっとも入れ替わりが多くなります。
一定期間で目先が変わるのも、勿論商業施設のメリットとしてありますが、このあたりである程度定着する店舗が入るのも良いと思います。

【関連リンク】
ぼんたぼんた ウェブサイト(運営会社)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2016/4/13エントリ グランツリー武蔵小杉「マウイマイクス」閉店・跡地にスープ春雨&カフェ「ハオツァイ」が本日オープン/「グランピット」4月1日仕様変更
2016/6/30エントリ 「妖怪ウォッチオフィシャルショップ ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」が7月20日(水)出店を正式リリース、出店場所は3階「Grand PARK」跡地
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2017年
01月04日

グランツリー武蔵小杉のピッツェリア「ダ・ボッチャーノ!」でいただく、4種のランチピッツァ

【Reporter:はつしも】

2016/5/30エントリにおいて、グランツリー武蔵小杉の「ダ・ボッチャーノ!(DA BOCCIANO!)」について取り上げました。
当時はディナーメニューをご紹介したのですが、本日はランチメニューについて、ご紹介してみたいと思います。

■「ダ・ボッチャーノ!(DA BOCCIANO!)」
ダ・ボッチャーノ!

「ダ・ボッチャーノ!」のテラス席

「ダ・ボッチャーノ!」は、グランツリー武蔵小杉1階の専門レストラン街「GOURMET PARK」の一角にあります。
グランツリーの専門店としては唯一テラス席を有しており、ペット同伴が可能なのもひとつの特長です。

また同店は、ナポリピッツァで知られる有光浩全シェフがプロデュースするお店です。
有光シェフはイタリアで毎年開催される「ピッツァ・ワールドカップ」で2012年に優勝を果たしました。

「DA BOCCIANO!」では有光シェフの地元・愛媛の食材を使ったイタリア料理を提供し、リストランテのような高級感を持たせつつも気軽に食事ができることをコンセプトにしています。

■ピッツァ窯
ピッツァ窯

■「ダ・ボッチャーノ!」のランチメニュー
「ダ・ボッチャーノ!」のランチメニュー

同店のランチメニューは、「ボッチャーノランチ」(1,650円)、「ナポリランチ」(2,150円)、「ヴェスビオランチ」(2,650円)の3種があります。

「本日の肉料理・魚料理」を食べたいなら「ナポリランチ」「ヴェスビオランチ」ですが、こちらはピッツァが選べません。
同店の一押しであるピッツァをいただくなら、「ナポリランチ」の一択となります。

今回は「ナポリランチ」×4食で、各種ピッツァを楽しんでみました。

■「新鮮サラダと本日の4種の前菜盛り合わせ」
新鮮野菜と本日の前菜4種盛り合わせ

まず、「新鮮サラダと本日の4種の前菜盛り合わせ」が出てきます。
こちらはランチ3コースともに共通です。

少量ですが、レンコンなど同店の前菜を4種楽しむことができます。

■「マルゲリータ」
「マルゲリータ」

まずは、「マルゲリータ」です。
基本中の基本ですが、こちらは前回エントリではご紹介していませんでした。

ふんわりした記事からこぼれるチーズがおいしいです。

■「なすのせマルゲリータ」
なすのせマルゲリータ

続いてマルゲリータに茄子を乗せたのが、名前の通り「なすのせマルゲリータ」です。

茄子好きの方にはお勧めです。

■「アンチョビとオリーブのマリナーラ」
アンチョビとオリーブのマリナーラ

3枚目は、「アンチョビとオリーブのマリナーラ」です。

アンチョビ以外にも、想像以上にガーリックが利いています。

■「4種類のチーズのピッツァ」
4種類のチーズのピッツァ

そして最後は、「4種類のチーズのピッツァ」です。
一般にイタリア語で「クアトロフォルマッジ」と呼ばれるものです。

ハチミツをかけて食べることが多いですが、「ダ・ボッチャーノ!」では少なくともあまりハチミツ味は前面に出ていませんでした。

ゴルゴンゾーラの濃厚な味が好きなわたくしとしては、食べて満足です。

以上の4種が、「ナポリランチ」で追加料金なしで選べるピッツァになります。

4名でランチにすれば、4種のピッツァをシェアして食べ比べをすることもできますね。

■本日のドルチェとドリンク
本日のドルチェとドリンク

3つのランチコースには、それぞれ「本日のドルチェ」とドリンクがついています。

ピッツアをいただいた後に、ひとときゆったりいたしましょう。
以上でランチは終了です。



■「サポリ・デル・スッド カンピオーネ」
「サポリ・デル・スッド カンピオーネ」

こちらは前回エントリでご紹介した、有光シェフが「ピッツア・ワールドカップ2012」で優勝した「サポリ・デル・スッド カンピオーネ」(税別1,980円)です。
 
ランチで1,650円スタートは価格帯としては高めになりますが、ディナーメニューでの同店のピッツァの価格帯からすると、前菜やドルチェ、ドリンクがついてリーズナブルな設定になっているということかと思います。

高めの価格帯ながら、同店のランチは休日には行列ができているというのも、満足度があってのことなのでしょう。

ディナーはそれなりのご予算も必要ですから、まずはランチから、気軽に試してみるのも一策です。

■「DA BOCCIANO!」の店内
「DA BOCCIANO!」の店内

「DA BOCCIANO!」の店内

【関連リンク】
ダ・ボッチャーノ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ダ・ボッチャーノ!
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 ピッツェリア・エ・トラットリア・ダ・ボッチャーノ
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