武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
11月26日

グランツリー武蔵小杉が開業5周年。開業時以来の折り鶴アートが完成、クリスマスイルミネーションもスタート

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉が、2014年11月22日のグランドオープンから5周年を迎えました。

これを記念して、館内では「かわさき折り紙」を使って来場者の皆さんが折った「折り鶴アート」が完成しています。

またグランツリー武蔵小杉では、クリスマスツリーの展示やイルミネーションもスタートしました。

■グランツリー武蔵小杉の「折り鶴アート」
グランツリー武蔵小杉の折り鶴アート

グランツリー武蔵小杉の折り鶴アート

グランツリー武蔵小杉の折り鶴アート

グランツリー武蔵小杉の折り鶴アートは、メインエントランス前の吹き抜け前に展示されています。

5周年記念のバラのビジュアルの上に、折り鶴がきれいに並べられていました。

■「ORIZURU Project」
「ORIZURU Project」

この折り鶴アートは「ORIZURU Project」と題し、来場者の皆さんが11月22日~24日の3日間にわたって折り鶴を折って作ったものです。

展示は今週末の土曜日、11月30日までです。

■11月30日まで実施されるミニコンサート
ミニコンサート

この折り鶴の前では、11月30日まで山野楽器によるミニコンサートも開催されます。
ご都合の合う方は、どうぞ。

■製作途中の折り鶴アート
製作途中の折り鶴アート

製作途中の折り鶴アート

■参加者の皆さんによる折り鶴づくり
折り鶴を折る

折り鶴づくり

こちらは、製作途中の折り鶴アートの模様です。

まだまだ素の状態の5周年記念ビジュアルに、少しずつ折り鶴が載せられていくところでした。

■「かわさき折り紙(Kawasaki Origami)」
「かわさき折り紙」

「かわさき折り紙」は、「川崎の魅力を再発見しながら、子どもから高齢者まで多世代の方に、オリジナルカラーの折り紙でオリジナルの折り方を楽しんでもらって、地域を好きになってもらいたい」、という思いから生まれた完全オリジナルの折り紙です。

川崎市の自然・歴史・産業などの地域資源に由来する20色の「川崎市の色」が選ばれ、折り紙として再現されています。

■「Kawasaki Origami」で再現された「川崎市の色」20色
とんもり谷戸・ホタルの「黒」 1.とんもり谷戸・ホタルの「黒」
飛森(とんもり)とは、古くから地元で呼ばれている地域をあらわす言葉で、宮前区の北西、生田緑地の一角に位置しています。川崎国際生田緑地ゴルフ場へと通じるとんもり川(初山水路)では、ホタルの住む環境を整えるための活動もあり、毎年、飛び回るホタルを鑑賞することができます。
京浜工業地帯の「シルバーグレー」 2.京浜工業地帯の「シルバーグレー」
京浜工業地帯は、川崎臨海部に展開する日本有数の工業地域です。多数の工場が密集するこの地域では高度な生産・技術を持ち、世界をリードする環境・エネルギー分野における先進的な取り組みが行われています。工場夜景クルーズなどのツアーが組まれ、幻想的な工場夜景を楽しむこともできます。
麻生区・ヤマユリの「白」 3.麻生区・ヤマユリの「白」
ヤマユリは、麻生区の区の花に制定されています。”百合ケ丘”の地名もあるように、かつて麻生区のさまざまな地域で自生していましたが、現在ではごくわずかしか残っていません。白く大きな花は、ユリ科の中でも最大級で、香りは甘く濃厚でとても強いことから「ユリの王様」と呼ばれています。
南武線の「黄色」 4.南武線の「黄色」
南武線は川崎市内を縦断する唯一の鉄道路線です。その歴史は、南部鉄道が多摩川の砂利などを新設する工場に運ぶための輸送機関として改行しました。1929年に、川崎、立川間の全線が開通し現路線の原型となりました。ラインカラーはやや赤みのある黄色で、車体色の一部に用いられています。
長十郎の「黄土色」 5.長十郎の「黄土色」
長十郎梨は、1893年に大師河原の梨農家だった当麻辰次郎が、自分の梨園で他の梨とは違う品種を発見し、その屋号から「長十郎」と命名しました。果肉はやや固めで、爽やかな甘みがあります。かつては和梨を代表する主要品種でしたが、他の品種に押されて現在は栽培量が減少しています。
タケノコの「若緑」 6.タケノコの「若緑」
宮前区土橋は、かつて「竹の里」と呼ばれ、タケノコの名産地として知られていました。肥沃で水はけの良い土地で育つタコノコは太くて柔らかで美味しいと評判でしたが、地域の宅地開発が急速に進むにつれて竹林は伐採され、タケノコを生産する家はわずかに残るのみとなってしまっています。
多摩川の「若鮎色」 7.多摩川の「若鮎色」
江戸時代、多摩川は鮎の名だたる産地として有名でした。新鮮な鮎を供給できることから江戸城へ献上もされていました。その後、多摩川の汚染により鮎の姿はほとんど見られなくなっていましたが、多摩川の水源を守るための植林が行われるようになってから再び多くの鮎が見られるようになりました
のらぼう菜の「緑」 8.のらぼう菜の「緑」
のらぼう菜は、多摩区菅地区で古くから栽培されているアブラナ科の野菜です。耐寒性に優れ、天明・天保の大飢饉で人々を飢餓から救ったという伝えが残っています。春先に新芽が伸び、おひたしやゴマあえにして楽しむことができます。川崎の農産地ブランド「かわさきそだち」にも登録されています。
タマノカンアオイの「青緑」 9.タマノカンアオイの「青緑」
タマノカンアオイは、関東地方西南部に自生していますが、限られた場所に少ない個体数しか確認されておらず、環境省の絶滅危惧種に指定されています。1931年、高名な植物学者である牧野富太郎氏により川崎市稲田登戸で発見され、新種として記録されました。常緑で、春には筒型の花を数個つけます。
白山古墳・秋草文壺の「草色」 10.白山古墳・秋草文壺の「草色」
秋草文壺(さきくさもんこ)は、1942年4月、南加瀬の白山古墳の後円部下方から出土しました。高さ40.5センチと大型で、表面に植物やトンボが力強く流麗に描いてあり、秋草文の壺とよぶ由縁となっています。1950年5月の「文化財保護法」公布後、陶磁器部門の新国宝指定第1号となりました。
多摩川の「水色」 11.多摩川の「水色」
川崎という地名は「多摩川のさきという自然地名によるもの」とされ、川崎の地を縦断する多摩川は川崎市にとって「母なる川」と言えます。市民の憩いの場、ふれあいの場でもあり、川崎の産業・歴史・文化・自然を育んできました。現在は水質も改善され鮎などの魚も遡上するようになりました。
ルリビタキの「瑠璃色」 12.ルリビタキの「瑠璃色」
全長14.5cm。雄は青いからだ、雌はオリーブ褐色で尾には少しだけ青色のはねがあります。雌雄ともに脇腹はオレンジ色で、目の上に白い眉斑があります。冬に生田緑地に生息している鳥で川崎市青少年科学館のマスコットキャラクター「ルリビタキ」ちゃん(特別賞)として案内板などに使われてします。
生田緑地の「菖蒲色」 13.生田緑地の「菖蒲色」
市内随一の緑の宝庫、生田緑地にはしょうぶ池があり、5月下旬〜6月中旬にかけ紫や白色のハナショウブ役2,800株が一面に咲き誇ります。緑地内の丸太階段や木道で結ばれた自然探勝路、湿生植物、水田、あぜ道など豊かな自然の中をゆったりと散策しながら、趣のある景色を鑑賞することができます。
妙薬寺のアジサイ「紫」 14.妙薬寺のアジサイ「紫」
川崎市の「あじさい寺」として名高い多摩区長尾の妙楽寺。境内には28種、約1,000株のアジサイが植えられており、色とりどりの大輪の花で埋まります。梅雨真っ盛りの6月中旬頃から下旬に満開を迎え、この時期は川崎市内からだけでなく、関東近県からたくさんの見物客で賑わいます。
レッサーパンダの「赤茶色」 15.レッサーパンダの「赤茶色」
体長60cmほどで、標高の高い森林や竹林にすんでいます。夢見ヶ崎動物公園では、1992年に川崎市の姉妹都市・中国の瀋陽市から雄と雌のペアでレッサーパンダが来園して以来、代を重ねながら人気を集めてきました。2013年7月1日にはレッサーパンダの子供「ギンガ」が誕生しました。
禅寺丸の「柿色」 16.禅寺丸の「柿色」
川崎市麻生区原産の下記の品種。日本最古の甘柿の品種と言われています。今でも川崎市麻生区には多く生育していて、秋には沢山の実をつけています。また地元の農協直売所や、農家の家先の無人販売、柿生駅前の八百屋などで手に入れることができます。麻生区の区の木として制定されています。
川崎市の木・ツバキの「赤」 17.川崎市の木・ツバキの「赤」
ツバキは川崎市の「市民の木」に指定されています。市民にゆかりの深いもの、親しみのあるものとして市民投票で選ばれました。川崎市図書館のキャラクターには「つばきくん・つばきちゃん」が使われています。また、川崎市内のマンホールの蓋にはツバキの花がデザインされたものが多く見られます。
川崎大師・だるまの「緋色」 18.川崎大師・だるまの「緋色」
江戸時代より川崎大師で売られている「武州だるま」は全体的に丸みをおび、鼻筋が通っているのが特徴です。だるまの赤い色は、お護摩焚きの燃えさかる火をあらわし、上へ上へと昇る火のごとく運気上昇の願いがこめられています。邪悪なものを焼き払い、人々の煩悩を消滅させる火も意味しています。
馬絹の花桃色 19.馬絹の花桃色
春の訪れを告げる花桃はひな祭りに、雛人形と一緒に飾られる花として知られています。馬絹地区での花栽培は江戸時代中期から続く伝統あるもので、かながわ名産100選や、かわさき農産物ブランドにも選ばれています。枝折り(しおり)と呼ばれる束ね技術の水準の高さが全国的に知られています。
二ヶ領用水の桜色 20.二ヶ領用水の桜色
二ヶ領用水は多摩区から幸区までを流れる、全長約32kmの神奈川県下で最も古い人工用水路です。江戸時代の稲毛領・川崎領の二ヶ領を潅漑することから二ヶ領用水と呼ばれました。春には宿河原周辺や久地円筒分水の周辺で桜が彩りを添え、水の流れと桜の美しい沿道は市民の憩いの場となっています。

「かわさき折り紙」は、2016年にもご紹介しておりました。
詳細はエントリ末尾の関連リンクもご参照ください。

■グランツリー武蔵小杉開業時の「ORIZURU Project」による折り鶴モニュメント
グランツリー武蔵小杉開業時の「ORIZURU Project」

グランツリー武蔵小杉は、人気ブランドプロデューサーの柴田陽子さんが総合プロデュースを務めました。

同氏が構築したコンセプトにより、グランツリーでは「地域密着」を掲げ、開業時においても「ORIZURU Project」による地域住民参加の折り鶴モニュメント(折り鶴の木)を製作しました。

■現在も一部が展示されている折り鶴モニュメント
折り鶴モニュメント

折り鶴モニュメント

折り鶴モニュメント

開業時の折り鶴モニュメントは、現在も一部が館内に展示されています。

当時のこの企画はなかなか良いものだったと思いますので、5周年の節目にまた「ORIZURU Project」が登場したのはちょっとした感慨がありました。

■グランツリー武蔵小杉のクリスマスツリー
グランツリー武蔵小杉のクリスマスツリー

■グランツリー武蔵小杉のイルミネーション
グランツリー武蔵小杉のイルミネーション

グランツリー武蔵小杉のイルミネーション

またグランツリー武蔵小杉では、2019年のクリスマスツリー展示やライトアップもスタートしています。

シンボルツリーのセンペルセコイアが台風で倒れてしまったために、今年はシンボルツリーのライトアップはありません。
そのかわりに、東急武蔵小杉駅側の植栽がライトアップされていました。

その他、11月30日(土)、12月1日(日)には5周年の大抽選会なども予定されていますので、ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 5周年記念
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
かわさき折り紙 ウェブサイト
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
2016/6/22エントリ 川崎市の地域資源を20色に再現「かわさき折り紙」を、各地でつなぐ。「かわさき色輪っかつなぎ」によるビッグアートづくりが7月9日(土)開催
2018/10/1エントリ 台風24号の強風でグランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが倒れ即日伐採、武蔵小杉各所に爪痕が残る
2019/3/30エントリ グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー「センペルセコイア」が倒木伐採後も生存、春を迎えて新たな枝葉が生育

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2019年
09月08日

グランツリー武蔵小杉の屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」の、ドライミスト噴射機

【Reporter:はつしも】

2014年11月にグランツリー武蔵小杉が開業してから、早いもので5年近くが経過しました。
今回は、久しぶりに屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」を訪れてみました。

■グランツリー武蔵小杉の「ぐらんぐりんガーデン」
ぐらんぐりんガーデン 

グランツリー武蔵小杉は、セブン&アイ・ホールディングスが東京機械製作所玉川製造所跡地に開発した4階建ての大型複合商業施設です。

ファミリー層をターゲットとして4階にはフードコートやキッズ向けの店舗を集中させ、その上の屋上には庭園「ぐらんぐりんガーデン」を配置しています。

■ぐらんぐりんガーデンから見える武蔵小杉のタワーマンション
ぐらんぐりんガーデンから見える武蔵小杉のタワーマンション

ぐらんぐりんガーデンから見える武蔵小杉のタワーマンションも、この5年間に数が増えました。

現在、北西方面には建設中の「Kosugi 3rd Avenue」の姿も見えてきています。

■ぐらんぐりんガーデンの人口芝
ぐらんぐりんガーデンの芝

ぐらんぐりんガーデンの芝

開業当初からぐらんぐりんガーデンの基本的な遊具等の構成は変わっていませんが、経年でいっとき禿げてしまっていた芝生が、人工芝に張り替えられました。

足元が柔らかいのでお子さんが安心して遊べますし、耐久性も向上しています。

■季節ごとの花壇
季節ごとの花

真ん中で写真が撮れる「お花のフォトスポット」は、季節ごとの花々が植えられています。
ここは開業以来変わらず、手入れが行われてきました。

■イベントスペースのドライミスト
イベントスペースのドライミスト

ぐらんぐりんガーデン入口のドライミスト

屋上庭園ですから、日当たりが良く夏にはたいへん暑くなります。
今夏はイベントスペースに巨大なドライミスト噴射機が登場していました。

近づくと顔が見えなくなるほどのミストで、子どもたちが喜んで浴びていました。

■くじらの噴水
くじらの噴水

ぐらんぐりんガーデンでは、4月27日から寒くなるまでの間、「くじらの噴水」を稼働させています。

11時から17時までの毎時00分から、3分程度水が噴射されるようになっています。

事前にアナウンスが流れますので、ご注意ください。
毎回小さいお子さんが大喜びで遊んでいます。

ぐらんぐりんガーデンは全体としてメンテナンスの状態も良いように思われました。
開業当初からしばらく行っていないという方も、季節の植物などを鑑賞しにまた訪れてみるのもよいと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 フロアガイド ぐらんぐりんガーデン
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート
2014/12/16エントリ グランツリー武蔵小杉「ぐらんぐりんガーデン」の冬季限定夜景とイルミネーション
2015/5/3エントリ グランツリー武蔵小杉・ぐらんぐりんガーデンの「こども基地」と、「くじらの噴水」
2015/10/11エントリ 武蔵小杉で、ザクロの実が弾ける頃。半年間の定点観測レポート

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2019年
08月10日

グランツリー武蔵小杉1階「ありそうみ」でいただく、氷見うどん

【Reporter:たちばな】

グランツリー武蔵小杉1階に「氷見うどん ありそうみ」が2019年4月26日にオープンしました。
本エントリでは、同店をご紹介してみたいと思います。

■グランツリー武蔵小杉1階の「氷見うどん ありそうみ」
グランツリー武蔵小杉1階の「氷見うどん ありそうみ」

グランツリー武蔵小杉の1階には、ふたつの飲食エリアがあります。
ひとつは「GOURMET PARK」で、「ハングリータイガー」「ダ・ボッチャーノ!」、先般オープンした「BUTCHER REPUBLIC」等、専門レストランが並ぶ綱島街道側のエリアです。

もうひとつが「Tasty Table」で、こちらは洋菓子店・和菓子店とともに、「らんまん食堂」「100時間カレーAMAZING」など小型の飲食・食品店舗が集まっています。
「氷見うどん ありそうみ」がオープンしたのは、「Tasty Table」の一角です。

この場所には、グランツリー開業当初は甘味処 「雨時々小豆」、その後「The 3rd Kitchen」が出店しましたが、いずれも閉店となりました。
その後釜として、ほぼ居抜きのような形で「氷見うどん ありそうみ」が入るかたちになりました。

■同店のメニュー
同店のメニュー

「氷見うどん ありそうみ」は、その名前の通り富山県氷見市の郷土料理「氷見うどん」の専門店です。

氷見うどんとは、1751年に輪島のそうめんの技法を取り入れて「高岡屋」が提供したのがはじまりといわれています。
麺生地を綾掛けして引き伸ばす伝統技法を用い、かつて加賀藩に献上されていました。

グランツリー武蔵小杉にオープンした「ありそうみ」では、この氷見うどんの単品と、ミニ丼のセットメニューなどを提供しています。

■「2色のつけだれざるうどんとミニ白えび天丼のセット」
2色のつけだれざるうどんとミニ白えび天丼のセット

今回いただいたのは、「2色のつけだれざるうどんとミニ白えび天丼のセット」(1,080円)です。
内容はこちらもメニュー名の通りです。

■セットの氷見うどん
セットの氷見うどん

■2色のつけだれ
2色のつけだれ

氷見うどんは弾力があってのど越しもよく、2色のつけだれに絡めてさっぱりと頂けました。
分量はやや控えめですので、女性向きかもしれません。

■ミニ白えび天丼のセット
ミニ白えび天丼のセット

こちらは、ミニ白えび天丼のセットです。
濃すぎない味付けがほどよいです。

氷見うどんだけではお腹がすいてしまう方は、セットにしておくのも良いでしょう。

■氷見うどんの販売
氷見うどんの販売

なお、同店ではカウンターで、氷見うどんの販売も行っていました。
ちょっと気になる方や、店内で食べてみて気に入った方は、自宅で試してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 氷見うどん ありそうみ
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2017/6/2エントリ グランツリー武蔵小杉「雨時々小豆」閉店跡地に「The 3rd Kitchen」がオープン、「パスタヒロ」閉店跡地にグルメバーガー「BURGER#1」が6月末頃オープンへ
2019/5/7エントリ グランツリー武蔵小杉にシカゴピザ登場。「BUTCHER REPUBLIC」のランチタイム

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2019年
07月03日

グランツリー武蔵小杉で「NHKキャラクターグッズフェア」が7月7日(日)まで開催、「チコちゃんに叱られる!」フォトスポットが登場

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉で、2019年7月7日(日)まで「NHKキャラクターグッズフェア」が開催されています。
人気番組「チコちゃんに叱られる!」、「いないいないばあっ!」「みいつけた!」などのキャラクターグッズやフォトスポットが、1階「AQUA DROP」前に登場しました。

■グランツリー武蔵小杉の「NHKキャラクターグッズフェア」
グランツリー武蔵小杉の「NHKキャラクターフェア」

NHKキャラクターグッズフェア 

グランツリー武蔵小杉は、東京機械製作所玉川製造所跡地に2014年11月に開業したセブン&アイ・ホールディングスの大型複合商業施設です。
今年開業5周年を控え、地域のショッピングスポットとして定着しています。

その東急武蔵小杉駅側エントランス前には大きな吹き抜けの広場があり、奥にはグランツリー武蔵小杉のシンボルともいえる「AQUA DROP(天井から落下する滝のアート)」が設置されています。
そのため、この広場は主に「AQUA DROP前」と呼称されてきました。

「NHKキャラクターグッズフェア」が開催されているのは、その「AQUA DROP前」です。

■「チコちゃんに叱られる!」フォトスポット
チコちゃんに叱られる

■同じく、グッズ販売
同じく、グッズ売り場

最近、NHKが毎週金曜日に放送(土曜日再放送)している雑学クイズ番組「チコちゃんに叱られる!」がたいへん人気を博しています。

同番組は「永遠の5歳児」チコちゃんが、出演者に様々な「身近だけれども実は深く考えたことがない」知識についてクイズを出しながら紹介していくものです。
出演者は大概の場合正解できないのですが、不正解のときの決め台詞「ボーっと生きてんじゃねーよ!」が巷で流行しています。

今回のフェアでは、大きなフォトスポットが設置されるとともに、グッズ販売が行われていました。

■Youtube「チコちゃんに叱られる!」PV


■その他のグッズ販売やフォトスポット
その他のグッズ販売

フォトスポット

フォトスポット

会場にはこのほか、「いないいないばあっ!」「みいつけた!」「ガラピコぶ~」「どーもくんくん」「びじゅチューン!」「おしりたんてい」のグッズ販売や、フォトスポット設置が行われていました。

■「ぺたぺたやき」イベント開催
「ぺたぺたやき」イベント開催

■スタンプラリー
スタンプラリー

また会場内では、NHKキャラクターを好きな色でつくる「ぺたぺたやき」や、商品購入で参加できるスタンプラリーなどが開催されていました。

なお、小さい会場ですので、スタンプラリーはすぐに見つかります。

お子さんがお好きな番組がありましたら、お買い物ついでに立ち寄ってみてもよいでしょう。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 イベント情報 NHKキャラクターグッズフェア
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2019年
05月07日

グランツリー武蔵小杉にシカゴピザ登場。「BUTCHER REPUBLIC」のランチタイム

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の1階に、シカゴピザと熟成肉のお店「BUTCHER REPUBLIC(ブッチャー・リパブリック)」が2019年3月28日にオープンしました。

先日、同店のランチタイムにシカゴピザをいただいてきましたので、ご紹介します。

■グランツリー武蔵小杉「BUTCHER REPUBLIC」
ブッチャーリパブリック

「BUTCHER REPUBLIC」の武蔵小杉出店については、2019/1/26エントリで第一報をお伝えしました。
東急武蔵小杉駅南口高架下商業施設に出店している「ブラッスリーMUH」の運営会社が展開する別業態の店舗です。

オープンしたのは、グランツリー武蔵小杉1階のレストランエリア「GOURMET WALK」です。
当時のエントリで出店候補地として予測した「ブブ・デ・メレ」跡地が、結果として正解でした。

■ランチメニュー(シカゴピザランチコース)
ランチメニュー

■ランチメニュー(その他)
ランチメニュー(その他)

「BUTCHER REPUBLIC」のランチは、看板の「シカゴピザランチコース」のほか、肉料理をメインにしたランチがあります。

今回いただいてみたのは、もちろん前者の「シカゴピザランチコース」です。
このコースは2名以上からオーダーできます。

■「シカゴピザランチコース」のサラダ「ケイジャン・チキン」
ケイジャン・チキン 

■同じくサラダ「パルミジャーノ・シーザー」
パルミジャーノ・シーザー

「シカゴピザランチコース」には、サラダがついています。
「ケイジャン・チキン」「パルミジャーノ・シーザー」「トーキョー・コブ」の3種から選ぶようになっています。

写真は「ケイジャン・チキン」「パルミジャーノ・シーザー」です。

お肉料理などが美味しいのはどのレストランでもまあ当然ですが、サラダでは結構差がつくことがあります。
「BUTCHER REPUBLIC」のサラダは、満足できる仕上がりだったと思います。

シカゴピザはオーダーしてから30~40分程度かかるため、まずはこちらのサラダをいただきながら待つことになりますから、一定のクオリティが求められるところでしょう。

■「シカゴピザクラシック」
シカゴピザクラシック 

そしてメインのシカゴピザは、「シカゴクラシック」と「ブラック&ホワイトチーズ」から選ぶようになっています。

写真は3人分の「シカゴクラシック」です。
背の高い自家製パティにモツァレラチーズ、トマトソース、レッドアーリー、マッシュルームとフレッシュトマトが使われています。

「ディープディッシュピザ」とも呼ばれ、背の高い器のようなパティにチーズや具材をたっぷり載せて焼き上げるのが特徴です。

■伸びるモツァレラチーズ
伸びるチーズ

「シカゴクラシック」のモツァレラチーズは、非常によく伸びます。
サクサクの生地にうまく乗せて、おいしくいただきました。

「BUTCHER REPUBLIC」の向かい側にある「ダ・ボッチャーノ!」のナポリピッツァとは、また違ったボリューム感がありました。

■セットドリンク(紅茶)
セットドリンク

■セットドリンク(レモネード)
セットドリンク

そしてセットにはドリンクがついています。
こちらはコーヒー、ラテ、グレープフルーツ、紅茶、オレンジジュース、レモネードから選べました。

写真は紅茶と、レモネードです。

これでしめて、ひとり税込1,350円になります。
ピザをシカゴクラシックではなく、ブラック&ホワイトチーズにすると、ひとり税込1,400円です。

■「格之進ハンバーグ」
格之進ハンバーグ

「BUTCHER REPUBLIC」には、前述のとおり「シカゴピザランチコース」以外にも、「格之進ハンバーグ」などのお肉料理のランチもあります。

また今度は、そちらのメニューも試してみたいところですね。

■子ども用チェア
子ども用チェア

店内には、子ども用チェアも用意されています。

ファミリーが多いグランツリー武蔵小杉のレストランらしく、この日もお子さん連れの方が多く来店されていました。

前述のとおりシカゴピザはオーダーから出るまでに時間がかかることもあり、休日のピークタイムには行列ができやすいようです。

ピークタイムよりも、少し早めに来店するとよいかもしれません。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 ブッチャー・リパブリック
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
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2019年
03月30日

グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー「センペルセコイア」が倒木伐採後も生存、春を迎えて新たな枝葉が生育

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉には、2014年11月の開業当時より、綱島街道沿いにシンボルツリー「センペルセコイア」が植えられていました。
このセンペルセコイアは2018年9月30日に上陸した台風24号の強風により倒れてしまい、台風通過後の10月1日に伐採されています。

伐採後、現地には切り株のみが残っていましたが、この切り株はまだ生きていました。
最近になって、外周部の根元から新しい枝葉が伸びてきている姿を観察することができました。

■倒木となったグランツリー武蔵小杉のセンペルセコイア
倒木となったグランツリー武蔵小杉のセンペルセコイア

■伐採作業
伐採作業
※近隣住民の方からの提供写真

■伐採当時の切り株
伐採当時の切り株

まずこちらは、2018年10月1日のセンペルセコイアの様子です。
台風24号の強風により看板に向かって倒れてしまい、さらなるリスクの防止の観点から即日伐採が行なわれました。

立派なシンボルツリーだっただけに、その切り株も大きなものでした。

■新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア
新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア

新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア

そしてこちらが、現在のセンペルセコイアの切り株です。
春を迎えて、根元の部分から多数の枝葉が新たに伸びてきていました。

■センペルセコイアの枝葉
センペルセコイアの枝葉

センペルセコイアの枝葉

ひょっとしたら根元から別の植物が生えてきただけの可能性もあるのでは、と思って枝葉を確認してみたところ、これは確かにセンペルセコイアの枝葉であるようです。
地中に残った根がまだ生きていて、新たな芽を次々と出してきたのです。

立派な幹が伐採されて行き止まりになっただけに、横から伸びていこうとする力が旺盛になっているのでしょうか。

新たな成長によっても、伐採された切り株の形状は変えられませんから、枝葉を横から伸ばしていったとして、今後の樹形としては少々難しいところがあるかもしれません。
今後どのようなかたちになるかはわかりませんけれども、何はともあれ「植物のたくましさ」を、あらためて感じたところです。

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(倒木・伐採関連)
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2013/5/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、川崎市が街路樹剪定作業を実施
2013/5/24エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺風害対策の追加植樹が完了
2013/7/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、南武沿線道路の街路樹を一部伐採
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2016/9/3エントリ パークシティ武蔵小杉のシンボルツリー「ヒマラヤスギ」が倒木リスクのために本日伐採
2018/10/1エントリ 台風24号の強風でグランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが倒れ即日伐採、武蔵小杉各所に爪痕が残る
2018/10/2エントリ 台風24号の強風により等々力緑地「ふるさとの森」で倒木が発生、複合遊具を直撃し滑り台が破断
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2019年
01月26日

グランツリー武蔵小杉に「すぱじろう」がフードコート初出店、「WORK STYLING」はららテラス4階に3月中旬オープン、「MUH」運営会社のシカゴピザ店が3月武蔵小杉出店へ

【Reporter:はつしも】

2019/1/7エントリグランツリー武蔵小杉出店をお伝えしたスパゲッティ専門店「すぱじろう」が、1月25日に4階のフードコートにオープンしました。

また、2019/1/11エントリ武蔵小杉進出をお伝えしたシェアオフィス「WORK STYLING武蔵小杉」は、ららテラス武蔵小杉4階の「三井の住まいモール」跡地に3月中旬にオープンすることがわかりました。

■グランツリー武蔵小杉にオープンした「すぱじろう」
グランツリー武蔵小杉の「すぱじろう」 

「すぱじろう」は、恵比寿に本店を置き、六本木、赤坂、銀座、中目黒、下北沢、目黒、麻布十番、秋葉原、池袋、名古屋にそれぞれ支店を構えるスパゲティ店です。

和風モダンの店づくりで、釜あげスパゲッティを提供しています。

同店はグランツリーのピッツェリア「ダ・ボッチャーノ!」を経営する「マルデナポリジャパン」による別業態店舗であり、同社による追加出店となります。

前回エントリ時点ではグランツリー武蔵小杉1階に出店という情報が出ていたため、「ダ・ボッチャーノ!」向かいの空き区画(「パン・デ・メレ」跡地)に出店かと思われましたが、4階のフードコートへの出店となりました。

「すぱじろう」としては、フードコート業態での初出店ということになります。

■出店場所でかつて営業していた「BURGER#1」
グランツリー武蔵小杉の「BURGER#1」 

「すぱじろう」の出店場所には、グランツリー武蔵小杉開業当初は「パスタヒロ」が出店していました。
「パスタヒロ」が2017年5月28日に閉店したのち、7月6日にグルメバーガーの「BURGER#1」が出店しましたが、こちらは短命に終わりました。

その跡地に出店したのが「すぱじろう」です。

 ■「すぱじろう」のメニュー
すぱじろうのメニュー 

今回は初のフードコート出店ということで、既存の店舗よりもメニューがシンプル化されている部分があります。

たとえば、既存点ではスパゲッティの量をS(100g)/M(120g)/L(170g)から自由に選べたのが、今回の店舗では普通盛りと、大盛り+150円のみとなっていました。

■たらこのすぱ(780円)
たらこのすぱ

フードコート店舗ですから、気軽にスパゲッティが食べられるのがポイントです。
前回エントリでご紹介した通り、「美食家が唸る極上の逸品」というわけではありませんが、お値段も手ごろで一定のニーズはあるでしょう。

■「パン・デ・メレ」跡地(左奥は「ダ・ボッチャーノ!」)
出店候補地「パン・デ・メレ」跡地

さて、となると、1階の「ダ・ボッチャーノ!」向かいの「パン・デ・メレ」跡地にはまた別の飲食店が入ることになります。

こちらについては、今のところ確たることはわかりません。

■武蔵小杉の商業施設にシカゴピザ&クラフトビール業態を出店予定「MUH」
ブラッスリーMUH

なお、東急線高架下商業施設の「ブラッスリーMUH」の運営会社は、2019年3月1日(予定)に武蔵小杉の商業施設にシカゴピザ&クラフトビール業態の「(仮称)BUTCHER REPUBLIC MUSASHIKOSUGI」を出店させる予定です。

可能性としてはこれが「パン・デ・メレ」跡地という可能性もありますね。
ただ、別の区画や別の商業施設という可能性もありますので、今のところ確定したことはわかりません。



さて一方、2019/1/11エントリでお伝えしたシェアオフィス「WORK STYLING武蔵小杉」は、ららテラス武蔵小杉4階への開設となりました。

■「WORK STYLING武蔵小杉」
ワークスタイリング武蔵小杉の出店場所 

「WORK STYLING(ワークスタイリング)」は、三井不動産ビルマネジメントが法人向けに提供するシェアオフィスです。

 新宿三井ビルディングや東京ミッドタウン、八重洲、汐留、品川などをはじめとした都心のビジネス街を中心に開設されているほか、都心以外では立川、町田、新横浜、横浜、海浜幕張、柏、船橋、大宮などの主要駅にあります。

三井不動産グループが所有する物件に開設されることが多く、武蔵小杉でも同グループの商業施設「ららテラス武蔵小杉」への開設となりました。

ただ、オフィスビルではなく商業施設への開設というのは、珍しいケースです。

「ららテラス武蔵小杉」4階の出店場所には、従来は三井不動産グループの住宅関係サービスの総合モール「三井のすまいモール」がありました。

それが現在は「三井のリハウス」のみに縮小されまして、空き区画が生じている状態で、「WORK STYLING武蔵小杉」は、その空き区画に入る予定です。

■「WORK STYLING」(ワークスタイリング)の既存オフィス
「WORK STYLING」

「WORK STYLING」のオフィスは、いずれもデザイン性の高いものになっています。
武蔵小杉のオフィスも、同様に機能性とデザイン性を兼ね備えた仕様になるでしょう。



■1月20日(日)に閉店した「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」
1月20日(日)に閉店する「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」

その他、グランツリー武蔵小杉では1月20日閉店した「ヨロズマートミニ」に加えて、ほかにも閉店予定の店舗があります。

これらの跡地についても、そのうち入れ替えの店舗が出店することと思います。
 
【関連リンク】
すぱじろう ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(すぱじろう関連)
ダ・ボッチャーノ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ダ・ボッチャーノ!
2016/5/30エントリ グランツリー武蔵小杉唯一の、ペットOK飲食店。ピッツァW杯優勝・有光シェフの「ダ・ボッチャーノ!」
2017/1/4エントリ グランツリー武蔵小杉のピッツェリア「ダ・ボッチャーノ!」でいただく、4種のランチピッツァ
 ・2017/7/17エントリ グランツリー武蔵小杉のフードコートで店舗入れ替え。「パスタヒロ」跡地に北海道国産牛のグルメバーガー店「BURGER#1」がオープン
2019/1/7エントリ グランツリー武蔵小杉「ダ・ボッチャーノ!」運営会社が釜あげパスタの「すぱじろう」を1月25日(金)追加出店、「ヨロズマートミニ」は1月20日(日)閉店が決定

(WORK STYLING関連)
WORK STYLING 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レンタルスペース
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催
2019/1/11エントリ 三井不動産ビルマネジメントのシェアオフィス「WORK STYLING武蔵小杉」が2019年2月オープン、多様化するビジネススタイルをサポート

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2019年
01月07日

グランツリー武蔵小杉「ダ・ボッチャーノ!」運営会社が釜あげパスタの「すぱじろう」を1月25日(金)追加出店、「ヨロズマートミニ」は1月20日(日)閉店が決定

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、釜あげスパゲッティの「すぱじろう」が2019年1月25日(金)にオープンする予定であることがわかりました。(※オープン日は前後する可能性もあります。)

同店はグランツリー開業時から営業しているピッツェリア「ダ・ボッチャーノ!」を経営する「マルデナポリジャパン」による別業態店舗であり、同社による追加出店となります。

また一方、「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」が1月20日(日)をもって閉店します。
「ヨロズマート」は昨年から各地の店舗を次々と閉店させており、1月27日(日)に「海老名店」が閉店することで、残るは「福岡総本店」のみとなりました。

■「すぱじろう」恵比寿本店
「すぱじろう」恵比寿本展

「すぱじろう」は、恵比寿に本店を置き、六本木、赤坂、銀座、中目黒、下北沢、目黒、麻布十番、秋葉原、池袋、名古屋にそれぞれ支店を構えるスパゲティ店です。

和風モダンの店づくりで、釜あげスパゲッティを提供しています。

■店内のオープンカウンター席
店内のオープンカウンター席

■「すぱじろう」のスパゲッティ
「すぱじろう」のスパゲッティ

■オリジナルデザート「極上プリン」
オリジナルデザート「極上プリン」

「すぱじろう」は、1人でも気軽に利用できるよう、多くの既存店舗ではオープンキッチンのカウンター席を配しています。

スパゲッティの量がS(100g)/M(120g)/L(170g)から自由に選べること、セットメニューを充実させていること、スピーディーに料理を提供することなどをコンセプトとしています。

写真はMサイズのスパゲッティ「モッツァレラチーズとなすのトマトすぱ」(税別1,080円)で、価格はどのサイズでも均一です(追加料金でXLもあります)。
価格は800円台~1,000円強といったところで、「食通も唸る極上の味」といったものではありませんが、気軽に食べられるのがコンセプトでしょう。

またスパゲッティのほか、クリーミーなオリジナルデザート「極上プリン」(税別380円)も一押しとしています。

■出店候補地「パン・デ・メレ」跡地(左奥は「ダ・ボッチャーノ!」)
出店候補地「パン・デ・メレ」跡地

パン・デ・メレの跡地

「すぱじろう」のグランツリー武蔵小杉での出店予定地は、1階です。
1階の飲食店となると、そば粉のガレットを提供していた「パン・デ・メレ」跡地が空き区画となっていますから、概ねここと見て良さそうです。

スパゲッティはそんなに高価格帯ではありませんし、一人でも気軽に食べられるお店づくりをするようですから、割と利用しやすいのではないでしょうか。

■向かいの系列店「ダ・ボッチャーノ!」
ダ・ボッチャーノ!

「パン・デ・メレ」跡地の向かい側には、同じく「マルデナポリジャパン」が経営するピッツェリア「ダ・ボッチャーノ!」があります。

同社としてはグランツリー武蔵小杉への追加出店となるわけで、少なくとも同社にとって「ダ・ボッチャーノ!」の出店は成功している=グランツリー武蔵小杉に追加投資の価値を認めている、ということになるでしょう。


■1月20日(日)に閉店する「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」
1月20日(日)に閉店する「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」

1月20日(日)に閉店する「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」

1月20日(日)に閉店する「ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」

一方、1月20日をもって閉店するのは4階の「ヨロズマートミニ」です。

同店は2013年から2016年頃にかけて一世を風靡した「妖怪ウォッチ」のオフィシャルショップとして、2016年7月20日にオープンしました。

その後「妖怪ウォッチ」のブームが一段落したこともあって、当初の「妖怪ウォッチ」専門ショップから、「イナズマイレブン」など発売元のレベルファイブのキャラクターグッズを総合的に扱うショップに模様替えをしていましたが、このたび閉店することになりました。

冒頭に申しあげた通り、武蔵小杉店だけでなくこれまでに全国各地の「ヨロズマート」は次々と閉店しており、武蔵小杉店は1月27日に閉店する海老名店とともに、「総本店以外で一番最後まで残った」店舗のひとつです。
レベルファイブのお膝元である「福岡総本店」は現時点で存続しているほか、今後は2018年7月にオープンしたネットショップを主体にグッズ販売を継続していくようです。

グランツリー武蔵小杉の4階は、フードコートやキッズ・ベビー向けのショップが並んでいますから、「ヨロズマート」閉店後も、そのターゲット層に合わせた店舗が何らか出店するのではないでしょうか。

【関連リンク】
すぱじろう ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(ダ・ボッチャーノ!関連)
ダ・ボッチャーノ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ダ・ボッチャーノ!
2016/5/30エントリ グランツリー武蔵小杉唯一の、ペットOK飲食店。ピッツァW杯優勝・有光シェフの「ダ・ボッチャーノ!」
2017/1/4エントリ グランツリー武蔵小杉のピッツェリア「ダ・ボッチャーノ!」でいただく、4種のランチピッツァ

(ヨロズマート関連)
妖怪ウォッチ ヨロズマート ウェブサイト
2014/12/8エントリ グランツリー武蔵小杉の「妖怪ウォッチ」抽選販売行列と、「ジバニャン」撮影会登場
2016/6/20エントリ グランツリー武蔵小杉に妖怪ウォッチオフィシャルショップ「ヨロズマートミニ」が2016年7月中旬出店決定
2016/6/30エントリ 「妖怪ウォッチオフィシャルショップ ヨロズマートミニ グランツリー武蔵小杉店」が7月20日(水)出店を正式リリース、出店場所は3階「Grand PARK」跡地
2017/10/14エントリ グランツリー武蔵小杉の「ヨロズマートミニ」がキッズ・ファミリー中心の4階に移転オープン、「妖怪ウォッチ」専門から「レベルファイブ」関連ショップにコンセプト変更

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2018年
12月14日

グランツリー武蔵小杉でレンタサイクルサービス「ハローサイクリング」が提供開始、セブンイレブン各店で拡大中

【Reporter:はつしも】

セブンイレブンでは、現在首都圏の各店舗でレンタサイクルのサービスを拡充しています。

このたび、同じくセブン&アイグループのグランツリー武蔵小杉においても、共通で利用できるレンタサイクルサービスが開始されました。

■グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側
グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側

レンタサイクルが設置されたのは、グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側の敷地です。

ここにはグランツリー開業当初から、一部歩道状空地が広くなったようなスペースがありました。
これまでは日常的に活用はされていなかったものですから、ちょうど良い違法駐輪スペースになってしまうケースも見受けられていたところです。

■「ハローサイクリング」(ダイチャリ)のレンタサイクル
ハローサイクリングのレンタサイクル

レンタサイクル

■電動アシスト機能
電動アシスト機能

そんな遊休スペースを活用して、ご覧の通りレンタサイクルが並ぶことになりました。
このレンタサイクルは電動アシスト式で、坂道も楽に登ることができます。

武蔵小杉駅周辺は平地ですのでそれほど活躍の場がないかもしれませんが、井田方面・日吉方面や、丸子橋を越えて大田区方面に行く場合などは重宝するでしょう。

■レンタルロック解除の操作パネル
レンタルロック解除の操作パネル

操作パネル

利用方法は、まずはウェブで会員登録し、利用したいステーションで予約を行います。
そのうえで、現地のレンタサイクルの操作パネルで暗証番号を入力し、ロックを解除します。

また、この操作パネルでnanacoやSuica、PASMOなどのICカードを登録すると、次回以降は予約なしで、現地でICカードをかざすと利用できるようになります。

使い終わったのちは、ハローサイクリングの他のステーションでも(ステーションの空きがあれば)返却ができるということです。

なお、グランツリー武蔵小杉の掲示では「ハローサイクリング」ではなく「ダイチャリ」というサービス名になっていますが、基本的に同一のサービスです。

これは「ハローサイクリング」が基盤となるサービス名で、それを各事業者が「ダイチャリ powered by ハローサイクリング」といった形式で、独自に名前を付けているもののようです。

■「セブンイレブン川崎中原市ノ坪店」のハローサイクリング
セブンイレブン川崎中原市ノ坪店のハローサイクリング

■「セブンイレブン川崎新丸子東2丁目店」のハローサイクリング(左側)
「セブンイレブン川崎新丸子東2丁目店」のハローサイクリング 

「ハローサイクリング」のステーション所在地は、ウェブサイト(エントリ末尾の関連リンクに掲載)で確認できます。

武蔵小杉周辺では、グランツリー武蔵小杉のほかセブンイレブンの「川崎中原市ノ坪店」「川崎新丸子東2丁目店」「川崎小杉陣屋町2丁目店」「川崎木月祇園町店」「武蔵中原駅前店」などにステーションが設置されています。

近隣での利用もありえると思いますが、例えば帰りが遅くなって途中までしか電車で帰れなかった場合などに利用する、というのもあるかもしれません。

■東急線の隠れた武蔵小杉方面帰宅ルート「雪が谷大塚駅」
東急池上線 雪が谷大塚駅 

■中原街道・雪が谷大塚駅前から見える武蔵小杉のタワーマンション
中原街道・雪が谷大塚駅前から見える武蔵小杉のタワーマンション 

そういえば、2016/3/12エントリにおいて、電車の運行トラブル時など、都内から武蔵小杉周辺までの隠れた帰宅ルートとして東急池上線の「雪が谷大塚駅」をご紹介しました。

同駅は中原街道沿いにありまして、徒歩16分ほどで丸子橋に到着できるロケーションにあります。

武蔵小杉までとなりますとさらに時間がかかりますが、ここで「ハローサイクリング」のステーションマップを参照すると、隣の「石川台駅」近くにステーションがあることがわかります。

電車のトラブル等で帰宅に「池上線ルート」を使用する場合、石川台駅で下車してレンタサイクルを借り、グランツリーなど武蔵小杉で返却する、という活用法もできそうです。

■石川台駅と武蔵小杉周辺の「ハローサイクリング」マップ
石川台と武蔵小杉周辺のハローサイクリングマップ 
※マップは本日時点のもので、今後変更される可能性があります。

勿論、無理に使うようなものではありません。
ひとつの情報提供として、お伝えいたしました。

【関連リンク】
セブンイレブンウェブサイト ハローサイクリング 利用方法
ダイチャリ(ハローサイクリング)ウェブサイト
ハローサイクリング ステーションマップ
2016/3/12エントリ 東京から武蔵小杉への、隠れた帰宅ルート。東急池上線・雪が谷大塚駅から丸子橋まで徒歩16分

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2018年
11月22日

グランツリー武蔵小杉が本日開業4周年、サイフォンコーヒーの「椿屋カフェ」、ママ&キッズファッション「WELLWHOLE」が昨日オープン

【Reporter:たちばな】

グランツリー武蔵小杉が、2014年11月22日の開業から4周年を迎えました。
ちょうどこのタイミングに重なる2018年11月21日、3階に「椿屋カフェ」、4階に子供服の「WELLWHOLE(ウェルホール)」が新たにオープンしましたので、ご紹介します。

■3階にオープンした「椿屋カフェ グランツリー武蔵小杉店」
3階にオープンした「椿屋カフェ」

■「椿屋カフェ」の店内
「椿屋カフェ」の店内

「椿屋カフェ」の出店については、2018/10/4エントリで第一報をお伝えしておりました。
銀座の花椿通りに本店がある「椿屋珈琲店」の姉妹店で、サイフォンで抽出するコーヒーや軽食などを提供しています。

同店の店内は、各店舗とも大正時代をモチーフにしたアンティークなデザインが特徴です。
3階の「メロウブラウンコーヒー」跡地にグランツリー武蔵小杉においても、過去エントリでご紹介した既存店のテイストを継承していました。

■「椿屋特製ビーフカレー」
椿屋特製ビーフカレー

椿屋特製ビーフカレー

■セットのスープ
セットのスープ

■「紅茶シフォンケーキ」
紅茶シフォンケーキ

■「椿屋コーヒー」
椿屋コーヒー

「椿屋カフェ グランツリー武蔵小杉店」では、夜にセットメニューとして「3点セット」「4点セット」を提供しています。
上記写真は「4点セット」(1,880円)で、お好きなフードメニュー、サラダまたはスープ、本日のケーキ、椿屋コーヒーの4点が含まれています。

「3点セット」は、上記のうち「本日のケーキ」を抜いたものです。
フードメニューは他にパスタなどもありますし、ケーキもいくつか選べました。

「椿屋コーヒー」は、サイフォンに入った状態で客席まで運ばれてきて、目の前でカップに注いでくれます。



■「WELLWHOLE」
WELLWHOLE

■ママ&キッズアイテムのディスプレイ
ママ&キッズアイテムのディスプレイ

そしてもう1店、4階の「ANAP」跡地にオープンしたのが「WELLWHOLE」です。
「大人でも子供でも着たくなるようなファッション」をコンセプトとし、「ママ&キッズ」のリンクアイテムなど、キッズを中心に大人向けの商品もカバーしています。

店頭にも写真の通り、ママ&キッズのディスプレイがありました。

このゾーンにはグランツリー武蔵小杉開業当初には、ティーン向けのガールズファッション店舗「ALGY」「ANAP」「Lovetoxic」が並んでいましたが、そのうち「ALGY」が「アプレレクール(après les cours)」に、今回「ANAP」が「WELLWHOLE」に切り替わりました。
いずれもティーンズからキッズへのシフトであり、ニーズに合わせて店舗ラインナップの調整をしたものと考えられます。

■ガールズファッションで残った「Lovetoxic」
ガールズファッションで残った「Lovetoxic」

一方で1店舗だけ残ったガールズファッションの「Lovetoxic」です。
いくつかのブランドを回って検討したいガールズが多いのは勿論ですが、ブランド決め打ちで購入するファンもいるでしょう。
3店舗並ばずとも、一定のニーズはあるということでしょうかね。

■グランツリー武蔵小杉4周年のディスプレイ
グランツリー武蔵小杉4周年のディスプレイ

■クリスマスツリー
クリスマスツリー

冒頭にご紹介した通り、グランツリー武蔵小杉は開業4周年を迎えました。
商業施設内には各所に4周年のディスプレイが設置されるとともに、年末を迎えて1階の吹き抜け部分にはクリスマスツリーが登場しました。

5,000円以上のお買いものレシート(合算可能)で12月1日(土)、2日(日)にはプレゼント抽選会も行われるようですので、関連リンクから公式ウェブサイトもご参照ください。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉ウェブサイト 4周年記念
東和フードサービスウェブサイト 店舗情報 椿屋カフェグランツリー武蔵小杉店
WELLWHOLEブランドサイト グランツリー武蔵小杉店OPEN
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2018/2/14エントリ グランツリー武蔵小杉に「コメダ謹製 やわらかシロコッペ」が本日オープン、約20種のふわふわコッペパンが初日完売
2018/3/23エントリ 武蔵小杉で相次ぐ商業施設の店舗移籍。「アーノルドパーマー」「アプレレクール」「KEYUKA」が武蔵小杉東急スクエア・ららテラス・グランツリー間で移転オープン
2018/6/16エントリ グランツリー武蔵小杉で4店舗が相次ぎ閉店し入れ替え、「1st class」は第2期オープンを夏に延期し「comodoz」がゾーン完成を待たず閉店に
2018/8/3エントリ グランツリー武蔵小杉の「俺のBakery&Cafe」が本日オープン、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の新ショッピングゾーン「1st class」が完全開業
2018/9/21エントリ グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売
2018/10/4エントリ グランツリー武蔵小杉にサイフォンコーヒーのお店「椿屋カフェ」が2018年11月下旬出店決定、特製ビーフカレーなどフードメニューも提供
2018/11/1エントリ グランツリー武蔵小杉に馬車道の洋菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」が2019年1月出店決定、「椿屋カフェ」「ウェルホール」のオープン日は11月21日に確定

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