武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
12月02日

「グランツリー武蔵小杉」の公共交通機関利用優待サービス「グランピット」による、nanacoポイント獲得ガイド

【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」には800台の駐車場がありますが、基本的に公共交通機関の利用を推奨しています。
ただ呼びかけるだけではあまり効果が見込めないということで、同施設においては「グランピット」という公共交通機関利用優待サービスが導入されています。

■グランツリー武蔵小杉 各種サービス グランピットのご案内
http://www.grand-tree.jp/web/about/service.html#pit

「グランピット」とは、SuicaやPASMOなど交通系ICカードを利用してグランツリー武蔵小杉に来店をすると、「グランピットポイント」が付与されるサービスです。

「グランピットポイント」は一定以上ためるとnanacoポイントに交換することが可能で、電子マネー「nanaco」の決済に利用することができます。

■「グランピット」の端末
「グランピット」の端末

「グランピット」の端末は、グランツリー武蔵小杉の東急武蔵小杉駅側出入口の近くに2台設置されています。

■端末の画面
端末の画面

「グランピット」の端末の画面手前には、ICカードをかざす場所があります。
ポイントを獲得するためには、ここに当日利用した交通系ICカードをかざします。

■電車利用
電車利用

今回は電車利用の記録がICカードにありましたので、画面のスロットが回って、電車のマークが揃いました。

■グランピットポイント獲得
グランピットポイント獲得

ICカード(内臓の携帯電話など)をかざすだけで、「グランピットポイント」5ポイント獲得です。

■「グランピットポイント」の交換
「グランピットポイント」の交換

「グランピットポイント」は、200ポイント以上たまると、200ポイント刻みでnanacoポイントに交換することができます。

「グランピットポイント」1日5ポイントを年間360日継続すると1,800ポイントになります。それがnanacoポイント900ポイントに交換できますから、nanacoで900円相当ということですね。

金額ではさほどのものではありませんが入口で「ピッ」とやるだけですので、手間はかかりません。
ポイントをこまめにためていく楽しみが見いだせれば、というところでしょうか。

■nanacoのチャージ機
nanacoのチャージ機

「グランツリー武蔵小杉」内には、各所にセブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco」のチャージ機が設置されています。

当然各店舗でも「nanaco」が利用できますし、利用ごとに「nanacoポイント」が付与されるようになっています。
通常利用による「nanacoポイント」に、「グランピットポイント」交換によるポイントを加算していくことができるわけです。

■「nanaco」のスマートフォンアプリ
「nanaco」のスマートフォンアプリ

「グランピットポイント」を獲得するためにはそもそも交通系ICカードが必要ですので、「電子マネーのカードが増えるのはちょっと…」という方も多いかと思います。

ただ、最近はスマートフォンによる電子マネーを利用されている方も多いですね。
対応スマートフォンであれば、ひとつの端末の中に「モバイルSuica」「nanaco」を併用することも可能です。

スマートフォンで「グランピットポイント」でポイントを獲得し、それをそのままスマートフォン内の「nanaco」でポイント利用するのが一番シンプルではないでしょうか。

■グランツリー武蔵小杉アプリの「グランポイント」
グランツリー武蔵小杉アプリの「グランポイント」
  
なお、同じくスマートフォンアプリでは、グランツリー武蔵小杉の公式アプリもリリースされています。
これはセブン&アイのWi-Fiサービス「セブンスポット」に接続してチェックインすることで、「グランポイント」という独自のポイントを獲得することができます。

「グランポイント」はnanacoポイントとはまた別で、ポイントをためると、プレゼント応募や交換ができることになっています。
 
■グランツリー武蔵小杉 公式アプリ
http://www.grand-tree.jp/web/app/index.html


 「グランツリー武蔵小杉」は、オープニング3連休も含めて駐車場はキャパオーバーにはならず、綱島街道・府中街道にも混乱や渋滞は見られませんでした。
ただ少しでも公共交通機関の利用が促進されたほうが周辺環境にとって良いことには変わりありませんので、今回は優待サービス「グランピット」をご紹介してみました。

■グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉

【関連リンク】
nanaco ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/9/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「山野楽器」の楽器販売・音楽教室併設店が出店決定
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2014年
11月30日

「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート追補版「スノーピーク」

【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」の、プレス向け内覧会レポートの追補版2回目です。
今回はアウトドアショップ「スノーピーク(snow peak)武蔵小杉」をご紹介したいと思います。

■スノーピークウェブサイト スノーピーク武蔵小杉
http://www.snowpeak.co.jp/store/64
■スノーピーク武蔵小杉 Facebookページ
https://www.facebook.com/SnowPeakMusashikosugi

■グランツリー武蔵小杉の「スノーピーク」
グランツリー武蔵小杉の「スノーピーク」

「スノーピーク」は、キャンプ用品などの販売により自然志向のライフスタイルを提案するアウトドアショップです。
今回のグランツリーの新店舗「スノーピーク武蔵小杉」では、これまでの店舗とは異なり「体験型」をコンセプトとしています。

■「スノーピーク武蔵小杉」の体験ラリー
・ソリッドステーク打ちっぱなし体験(※子供OK)
・燃えろ!焚火台体験(※子供OK)
・アウトドアコーヒー飲み比べ体験(※オープン時点では準備中)
・寝袋でおやすみ体験(※子供OK)
・クルマにぜんぶ積んでみる体験(※子供OK)
・覚えておきたいロープワーク体験(※子供OK)
・野遊びキッチン設営体験
・タープ張り体験
・点火せよ!ガスランタン体験(※オープン時点では準備中)
・テント立ててみる体験

■人工芝が敷き詰められた店内
人工芝が敷き詰められた店内

人工芝が敷き詰められた店内

「スノーピーク武蔵小杉」は、体験型のコンセプトに沿って人工芝が敷き詰められているなどアウトドアの雰囲気作りが行われています。

■「寝袋でおやすみ体験」
寝袋でおやすみ体験

こちらは体験ラリーのひとつ「寝袋でおやすみ体験」です。
実際にテントの中に入り、寝袋で横になってみることができます。

テントの奥からは自然の風景が映し出された壁面モニターが見えるように配置されていまして、アウトドアの演出にもなっています。

■「クルマにぜんぶ積んでみる体験」


続いてこちらは「クルマにぜんぶ積んでみる体験」です。

アウトドア用品を揃えていくにあたって、車への積み込みは重要なポイントになってきます。重量にあわせた配置や用途ごとの取り出しやすさ、そもそも入るかどうか?など、実際に体験してみることができます。

「スノーピーク武蔵小杉」では、こうしたさまざまな体験をふまえて商品購入を検討できるようになっています。

■ららテラス武蔵小杉のアウトドアショップ「モンベル」
ららテラス武蔵小杉のアウトドアショップ「モンベル」

武蔵小杉でアウトドアショップと言えば、「ららテラス武蔵小杉」に「モンベル」が出店しています。
「スノーピーク」と「モンベル」2店舗で、それなりのアイテムは揃うようになってきたのではないでしょうか。

アウトドア愛好家の方、これからご家族で初めてみたいとお考えの方には、選択肢が増えて良かったと思います。

■「グランツリー武蔵小杉」
「グランツリー武蔵小杉」の吹き抜け

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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2014/11/27エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の、雪の結晶降り注ぐクリスマスイルミネーション

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2014年
11月27日

「グランツリー武蔵小杉」の、雪の結晶降り注ぐクリスマスイルミネーション

【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」は、オープン後すぐにクリスマスモードに突入しています。
現在、綱島街道沿いの円形ガラス面がクリスマスイルミネーションで輝いています。

■グランツリー武蔵小杉のクリスマスイルミネーション
グランツリー武蔵小杉のクリスマスイルミネーション

グランツリー武蔵小杉は、綱島街道に面した角地2箇所が大きなガラス面になっています。
そのうち中原消防署前の円形部分が、ご覧の通りクリスマスイルミネーションで輝いています。

■グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー
グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー

円形部分前の広場には、グランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが植えられています。
そのシンボルツリーが、輝くクリスマスツリーになっていました。

■輝く円形ガラス面
輝く円形ガラス面

そして円形ガラス面も、たいへん美しく輝いています。
輝く雪の結晶は固定ではなく、空から降ってくるかのようにイルミネーションが動く演出が施されていました。

雪の結晶が降る様子をYoutube動画にしてみましたので、こちらもご覧下さい。

■円形ガラス面に降る雪の結晶(Youtube動画)


単なるイルミネーション点灯や点滅、発色の変化ではなく、動く演出はなかなかないですね。
広場ではBGMでクリスマスソングも流れていました。

グランツリー武蔵小杉は、コンセプトとして「上質さ」にこだわった商業施設となっていまして、このキーワードはプレス向け内覧会などにおいても経営トップの口から何度も出ていました。
クリスマスイルミネーションも、ちょっとした非日常を演出するものになっていたかと思います。

今後の季節に応じた演出にも、注目してみたいですね。

■夜のグランツリー武蔵小杉
夜のグランツリー武蔵小杉

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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2014/11/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド

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2014年
11月25日

「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場利用ガイド

【Reporter:はつしも】

2014年11月22日(土)にグランドオープンした「グランツリー武蔵小杉」は、この3連休はたいへんな賑わいを見せました。
すでにお伝えしたとおり、グランドオープンの行列はセブン&アイ・ホールディングス史上最多の7,000人におよび、当日の総来館者数は12万人と発表されました。

■「グランツリー武蔵小杉」
「グランツリー武蔵小杉」

12万人というと、中原区の人口のほぼ半分にあたります。
各種ソーシャルメディア等を見る限り、川崎市のみならず、横浜市や東京都からも来場があったようです。確かに現地で見ても東急武蔵小杉駅からららテラス前を経由してグランツリーに向かう人波が続いていましたので、電車に乗ってきた方が相当数いらっしゃったのでしょう。

一方で「グランツリー武蔵小杉」の主たる商圏はセブン&アイの発表によれば半径5キロとされており、平坦な中原区にあっては自転車が有効なアクセス手段となります。
そのため同施設では、全体で約2,000台の駐輪場を整備してこれに備えました。

本エントリでは、「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場についてガイドをしておきたいと思います。

■「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場の配置
「グランツリー武蔵小杉」の駐車場・バイク駐車場の配置

まずはこちらが、「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場・バイク駐車場の配置です。
地上の駐輪場が、東急武蔵小杉駅寄りの場所から時計回りに「A」「B」「C」「D」とありまして、「C」のそばにはバイク駐車場もあります。
またこれに加えてメインの地下駐輪場があり、同施設の周囲3箇所に出入口が設置されています。

■駐輪場Aおよび地下駐輪場出入口
駐輪場Aおよび地下駐輪場出入口

■駐輪場A
駐輪場A

では順番に、駐輪場Aから時計回りに地上部分を見ていきましょう。
駐輪場Aは、東急武蔵小杉駅寄りにありまして、そばには地下駐輪場の出入口があります。

武蔵小杉駅の西側からグランツリーにアクセスする場合、こちらが最寄となります。

■駐輪場Bおよび地下駐輪場出入口
駐輪場Bおよび地下駐輪場出入口

続いて、駐輪場Bは綱島街道沿いの中原消防署前交差点に面した場所にあります。
ここにも地下駐輪場の出入口が設置されています。

綱島街道から地下駐輪場に入る場合は、こちらが便利ではないでしょうか。

■駐輪場C
駐輪場C

■駐輪場Cそばのバイク駐車場
駐輪場Cそばのバイク駐車場

同じく綱島街道沿いをグランツリー沿いに南下した新丸子東3丁目交差点に面して、駐輪場Cとバイク駐車場があります。
ここには地下駐輪場の出入口はありませんので、地下に入る場合は駐輪場Bそばの出入口を利用するのが良いと思います。

■駐輪場Dと地下駐輪場出入口
駐輪場Dと地下駐輪場出入口

■駐輪場D
駐輪場D

そしてこちらが、府中街道近くの駐輪場Dと、地下駐輪場の出入口です。
府中街道からグランツリーにアクセスした場合、ここが周辺の混雑も少なく入りやすいと思います。

■無料時間のない、駐輪場Dの精算機
無料時間のない、駐輪場Dの精算機

この駐輪場Dは他の駐輪場と異なり、商業施設の駐輪場としてではなく「公共的駐輪場」として設置されたものです。
そのため他の駐輪場で設定されている「最初の2時間無料」という無料時間がなく、自転車を入庫した時点で無条件で100円の利用料金がチャージされます。

また、他の駐輪場が商業施設の営業時間に対応して営業時間8:30~24:00となっているのに対して、ここは営業時間とは無関係に24時間利用が可能です。

他の駐輪場より一見してすいているのは主として目立たないことに加えて利用料金が無料でないためですので、あらかじめご承知ください。
一応看板に料金表示はありますが一見して他の駐輪場と区別がつかないため、オープニング3連休ではスタッフが配置され、料金についての説明を行なっていました。

なお、この駐輪場そばの東横線高架沿いは歩行者専用の導線ができていまして、駐輪場AエリアとDエリアを行き来できるようになっていました。
自転車は通行できませんので、ご注意くださいね。

■地下駐輪場へのスロープ
地下駐輪場へのスロープ

さて、それでは地下駐輪場に入っていきましょう。
地下駐輪場へのスロープは、武蔵小杉東急スクエアなどの立体的駐輪場と同様に、上り方面に自転車用エスカレーターが設置されています。

東急スクエアのエスカレーターが金属製なのに比べてこちらはゴムのような素材でしたので、騒音が少なかったように思います。

■地下駐輪場のゲート
地下駐輪場のゲート

スロープをおりると、機械式のゲートがあります。
ここで精算券を発券して、中に入っていくことになります。

■地下駐輪場
地下駐輪場

地下駐輪場は1,440台のキャパシティがありまして、オープニングの3日間も普通に入庫することができました。
オープニングの3日間も普通に乗り切ったようですので、「グランツリー武蔵小杉」に必要となる台数は確保できていたということになりそうです。

地上の駐輪場ABCは台数が少なくすぐに満車になりますので、整理員の方は地下駐輪場への誘導を行なっていました。

自動車の駐車場も入庫待ちの行列が綱島街道・府中街道を塞ぐということはなく、大きな混乱はなかったように思います。
(全ての時間帯をウォッチしているわけではありませんので、あらかじめご了承ください)

■事前精算の精算機
事前精算の精算機

出庫時はさきほどのゲートで精算をするのではなく、近くにあるこちらの精算機で事前精算を行なうことになります。
ゲート前では手元に自転車があって、思うように小銭や電子マネーが出せず焦ることもありますから、この方がスムーズかもしれませんね。

■地下駐輪場からエントランスホールへのエスカレーター 地下駐輪場からエントランスホール

地下駐輪場というと、商業施設の片隅の少し不便な場所に出てくる印象があるのですが、「グランツリー武蔵小杉」では、こちらの中央エントランスホールに出ることもできます。
ここはなだらかなスロープ式のエスカレーターになっていまして、カートを引いて乗ることができるようになっています。

もちろんこのほか、エレベーターや階段も用意されています。

■「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場利用料金一覧
営業時間 料金
駐輪場A 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降6時間/100円
駐輪場B 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降6時間/100円
駐輪場C 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降6時間/100円
駐輪場D 24時間営業 初期無料サービス無し
上段:12時間/100円 下段:8時間/100円
地下駐輪場 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降12時間/100円
バイク駐車場 8:30~24:00 はじめの2時間無料 以降8時間毎に200円

■グランツリー武蔵小杉ウェブサイト アクセス情報
http://www.grand-tree.jp/web/access/index.html

「グランツリー武蔵小杉」の駐輪場ガイドは、以上です。
周辺には武蔵小杉駅東口駅前広場の地下にもキャパシティに余裕のある駐輪場がありますが、オープニング3日間を見る限り、普通にグランツリーの駐輪場を利用すれば良いように思いました。

設備上は十分と思われる台数がありますので、今後も周辺に放置自転車が溢れることのないように、適切な誘導が継続的に必要ですね。

自転車で来館される多くの方に役立てていただけるよう、本エントリで駐輪場について詳細レポートさせていただきました。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2013/4/4エントリ 武蔵小杉東急スクエア・中原図書館の駐輪場ガイド
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/9/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「山野楽器」の楽器販売・音楽教室併設店が出店決定
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2014/11/23エントリ 「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート追補版:「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」

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2014年
11月23日

「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート追補版「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」

【Reporter:はつしも】

セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」がグランドオープンしてから、2日目となる連休の中日を迎えました。
本日も引き続き、館内は盛況が続いています。

■本日の「グランツリー武蔵小杉」
本日の「グランツリー武蔵小杉」

本日の「グランツリー武蔵小杉」

一般公開前に行われたプレス向け内覧会については、2014/11/20エントリでレポートさせていただきましたが、50枚超の写真を掲載しても「グランツリー武蔵小杉」は全く紹介しきれていません。

本日は内覧会レポートの追補版として、「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」をご紹介したいと思います。

■グランツリー武蔵小杉 ショップガイド 銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン
http://www.grand-tree.jp/web/shop/tenants_GT0114.html
■銀座山野楽器 店舗情報 武蔵小杉店11/22(土)オープンしました!
http://www.yamano-music.co.jp/a/shops/musashikosugi/index

■銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン
銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン

「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」は、グランツリー武蔵小杉の3階にあります。
このエリアは「タワーレコード」「紀伊國屋書店」「ロフト」との並びになっていまして、同施設の中でもカルチャー系のテナントが集中しています。

■サックス
サックス

■ギター
ギター

■電子ピアノ
電子ピアノ

「銀座山野楽器」では、管弦楽器やギター、電子ピアノなどに加えて教育楽器、楽器付属品、楽譜、音楽ギフトグッズを取り扱っています。

音楽をされている方は、消耗品等も買えるようになりましたので重宝するのではないでしょうか。

■奥に控える音楽教室「ヤマノミュージックサロン」
 

そして店舗の奥には、音楽教室「ヤマノミュージックサロン」があります。
間口は広くないのですが、実はこの奥に「銀座山野楽器」とほぼ同じ面積が音楽教室として確保されています。

■音楽教室のロビー
音楽教室のロビー

■各ルームへの入口
各ルームへの入口

音楽教室はロビーの先に各ルームへの入口があります。
ルームは楽器ごとに分かれて8室用意されていました。

■ピアノ教室
ピアノ教室

■ギター教室
ギター教室

■ドラム教室
ドラム教室

音楽教室はピアノをはじめとしてバイオリン・サックス・フルート・ギター・ドラムなどの楽器コースや、ボーカル・コーラスコースやキッズ向けコースが設けられています。

コースの詳細は、ヤマノミュージックサロンのウェブサイトをご参照ください。

■銀座山野楽器 ヤマノミュージックサロン武蔵小杉教室
http://www.yamano-music.co.jp/docs/school/area/musashikosugi/index.html

商業施設と言えば物販のイメージが強いですが、「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」のようなカルチャー系も本サイト記事への反響が大きかったです。
確実にニーズがあるジャンルではないでしょうか。

何かしらカルチャー系で新しいことを初めてみるのも、よいと思います。

■秋晴れのグランツリー武蔵小杉
秋晴れのグランツリー武蔵小杉

なお、「銀座山野楽器/ヤマノミュージックサロン」の武蔵小杉出店に伴って、自由が丘の店舗が閉店になっています。

このほかにも「マーノクレアール」がアトレ川崎⇒グランツリーに移転になっていたり、「カキモトアームズ」がラチッタデッラ⇒ららテラス武蔵小杉に移転するなど、店舗が他地域から武蔵小杉に移ってくる事例がでてきています。

近年「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」「グランツリー武蔵小杉」などのオープンによって、武蔵小杉に急速に商業集積が進んでいます。
その結果として必然的に、多少なりとも広域で「商業の重心」が武蔵小杉に移動してきているものと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/9/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「山野楽器」の楽器販売・音楽教室併設店が出店決定
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
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2014年
11月23日

「グランツリー武蔵小杉」11月22日グランドオープン総来館者数が12万人に

【Reporter:はつしも】

セブン&アイ・ホールディングスが、「グランツリー武蔵小杉」のグランドオープン当日の総来館者数をプレス向けに発表しました。

11月22日(土)グランドオープンの1日の総来館者数は、公式発表12万人となりました。

昨日お伝えした通り、オープン時の行列7,000人は、同社グループ史上最多となるものです。

■オープニングのテープカット
オープニングのテープカット

■オープニングの7,000人の行列
オープニングの7,000人の行列

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
2014/11/6エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」完成直前の準備状況
2014/11/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の日本最大級屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」先行レポート
2014/11/12エントリ 「タワーレコードグランツリー武蔵小杉店」が11月21日(金)13時プレオープンを発表、フロンターレコラボTシャツを販売
2014/11/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月21日(金)13時プレオープンを控え、イトーヨーカドー武蔵小杉店リニューアルオープン
2014/11/17エントリ グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始
2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載
2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート

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2014年
11月22日

「グランツリー武蔵小杉」本日グランドオープン、セブン&アイ史上最多7,000人が行列

【Reporter:はつしも】

本日11月22日(土)、セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」がグランドオープンしました。
昨日は積極的な周知活動を伴わないプレオープンでしたが、本日は各種媒体での幅広い告知も行われ、同社発表によれば、グループ史上最多となる7,000人の行列ができたということです。

■グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
http://www.grand-tree.jp/
※11月21日に正式オープンしました。

■セブン&アイ・ホールディングス 11月22日付ニュースリリース セブン&アイ・ホールディングスの総力を結集した全く新しい「愛」に溢れる大型商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”本日11月22日(土)グランドオープン!早朝よりセブン&アイ史上最高の7,000名が行列!
http://www.7andi.com/dbps_data/_material_/_files/
000/000/001/556/20141122-3.pdf


本日はグランドオープンの「グランツリー武蔵小杉」の様子をレポートさせていただきます。

■オープニングのテープカット
オープニングのテープカット

今回のオープニングテープカットでは、20日に行われたプレス向け内覧会のセレモニーと同様、株式会社イトーヨーカ堂の戸井社長、ブランドプロデューサーの柴田陽子氏など関係者が一堂に会しました。

■川崎市の三浦副市長
川崎市の三浦副市長

今回のセレモニーがプレス向けのものと異なったのは、テープカットの中央には川崎市の三浦副市長と、住民代表の方が配置されていたことです。

川崎市の三浦副市長も、実は地元・中原区にご縁がある方です。

■オープニングの7,000人の行列
オープニングの7,000人の行列

■来場者の入場
来場者の入場

■オープン後のエントランスホール
オープン後のエントランスホール

今回のグランドオープンでは、冒頭に申しあげたとおり7,000人の行列ができました。
これは同社グループでは史上最多の数字となるもので、「グランツリー武蔵小杉」の周りを行列が長く囲むことになりました。

■屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」


屋上庭園「ぐりんぐらんガーデン」は、ご家族でたいへん賑わっていました。
天気も良く暖かな日差しがありましたので、子どもたちが元気に遊ぶ姿が各所で見受けられました。

■12時過ぎの「ららテラス武蔵小杉」前
12時過ぎの「ららテラス武蔵小杉」前

オープニングの行列ははけても、武蔵小杉駅から「グランツリー武蔵小杉」に向かう人波で街全体が賑わっていました。

こちらは東急武蔵小杉駅から「ららテラス武蔵小杉」の前を通って、「グランツリー武蔵小杉」に向かう人々です。
必然的に「ららテラス」に途中で立ち寄る方もいらっしゃったのではないでしょうか。

■中原消防署前交差点
中原消防署前交差点

こちらは、横須賀線武蔵小杉駅からの導線にあたる、中原消防署前交差点です。
平日ラッシュ時以外はそれほど人通りが多い交差点ではないのですが、この日ばかりはかつてない通行量がありました。

■交通整理員
交通整理員

本日は「グランツリー武蔵小杉」周辺の新丸子東3丁目交差点、市ノ坪交差点には交通整理員が配置されて、安全管理を行っていました。

市ノ坪交差点はグランツリーから離れていましたので、さすがに普段とあまり通行量が変わりませんでしたが、念のためということだったのでしょうね。

■新設された郵便ポスト
新設された郵便ポスト

最後に、新設された郵便ポストをご紹介しておきましょう。
こちらは新丸子東3丁目交差点(グランツリー武蔵小杉の南東、綱島街道側)にこのたび新設されました。
武蔵小杉再開発地区では、セントラルフィットネスクラブ前、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地に次ぐ郵便ポストの新設です。

■各店舗のオープニングキャンペーン予定(一部)
店名 キャンペーン概要 参照先
パンオトラディショネル ○11月22日(土)~24日(月)に先着限定でオリジナルエコバッグ付きサービスセット(1,500円)を販売 詳細ページ
回し寿司 活 ○11月22日(土)11:00 生まぐろの解体ショー
○11月22日(土)初日限定まぐろフェア
○11月22日(土)~25日(火)先着300名様に素敵なプレゼント
詳細ページ
SHARE PARK ○11月30日(日)SHARE PARK×VERYトークイベント開催。モデルの畑野ひろ子さん・クリス-ウェブ 佳子さんがゲスト 詳細ページ
レベッカミンコフ ○32,400円(税込)以上お買い上げのお客様にノベルティをプレゼント 詳細ページ
RADICA douceharmonie ○ノベルティをプレゼント 詳細ページ
URBAN RESEARCH ROSSO ○オンラインショップ+グランツリー武蔵小杉店限定アイテム販売
○11月22日(土)~12月4日(木)アーバンリサーチの会員サービス「UR CLUB」にご入会いただくと、1,000ポイント(1,000円相当)をプレゼント
詳細ページ
紀伊國屋書店 ○24日(月)まで税込1,000円以上お買い上げの方先着800名にオリジナルトートバッグプレゼント
○文庫本をお買い上げの方には武蔵小杉店限定ブックカバーをおかけします(なくなり次第終了)
○アンパンマンがやってくる 11月29日(土)・30日(日) 11:00~
○妖怪ウォッチ ジバニャンと一緒に写真を撮ろう! 12月6日(土)・7日(日)11:00~
○『サルくんとバナナのゆうえんち』刊行記念 絵本作家・谷口智則さんサイン会 12月14日(日)11:00~
○かいけつゾロリシリーズ最新刊 『かいけつゾロリのクイズ王』発売記念 原ゆたか先生サイン会 12月20日(土) 12:30~
○11月30日(日)までポイントカードのポイント2倍キャンペーン 新規入会者は100ポイントプレゼント
詳細ページ
LOFT ○11月22日(土)~24日(月)アルバムカフェ体験
○11月22日(土)~税込2,000円以上先着2,000名様にLOFTオリジナルポーチをプレゼント
○「こども写真コンテスト」作品展
詳細ページ
Unico ○11月22日(土)、23日(日)アートユニットholidayとunicoの初コラボイベント、「unicowさんの似顔絵牧場」開催。1,500円以上お買い上げの方に先着で、holidayによる似顔絵をその場でプレゼント 詳細ページ
タワーレコード ○11月21日(金)~川崎フロンターレコラボTシャツなど、多数のキャンペーンが行なわれます。詳細は上記ウェブページをご参照ください。 詳細ページ
ダブルデイ ○2,000円以上お買い上げの方にオリジナル木軸ボールペン、5,000円以上お買い上げの方にオリジナル刺繍入りハンカチプレゼント(先着)
○2,000円以上お買い上げの方に10%OFFチケットプレゼント(先着)
詳細ページ
アカチャンホンポ ○11月22日(土)~27日(木)オープンセール 詳細ページ
サンリオギフトゲート ○11月22日(土)~24日(月)各日10:00より当日分のマスコットセット(税込み1,944円、写真撮影券付き。各回30セット限定)を販売。キティ、マイメロディ・ポムポムプリンとの記念撮影ができます。 詳細ページ
スヌーピータウンショップミニ ○11月22日(土)~オープン記念商品販売
○3,000円以上お買い上げの方にオリジナルプレートプレゼント
詳細ページ
青山ネイル ○11月22日(土)~11月30日(日)
・AM10:00にご予約頂いた全ての方へラブグローブ+300円オフチケットをプレゼント
・上記以外のお時間にグランツリー武蔵小杉店にご予約頂いた全ての方へOPIアボプレックスローション+300円オフチケットをプレゼント
○上記いずれも税別¥3,800以上施術の方対象。その他キャンペーンあり、詳細は上記ページをご参照ください。
詳細ページ
※キャンペーン内容は変更または予定よりも早く終了する可能性があります。本サイトはキャンペーン内容に関して一切の保証は行ないませんので、詳細は各店舗にお問い合わせください。

さて、今週末は3連休ですので、明日、明後日も引き続き「グランツリー武蔵小杉」は賑わいをみせることでしょう。
まだまだオープニングキャンペーン等も各店舗で実施されていますので、上記本サイト調べのほか、公式ウェブサイトや折込チラシ等でチェックしてみるとよいと思います。

■高さ14mからの噴水「AQUA DROP」
高さ14mからの噴水「AQUA DROP」

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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2014/11/20エントリ プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート

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2014年
11月20日

プレオープン直前先行公開!「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート

【Reporter:はつしも】

セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」が、11月21日(金)にプレオープン、22日(土)にグランドオープンします。
これに先立って本日、同施設のプレス向け内覧会が行なわれましたので、レポートさせていただきます。

■グランツリー武蔵小杉 エントランスホールでのフォトセッション
グランツリー武蔵小杉 エントランスホールでのフォトセッション

「グランツリー武蔵小杉」は、セブン&アイ・ホールディングスが「総力を結集」して開発を行なった新しいブランドの商業施設です。
プレス向けのセレモニーでは、株式会社イトーヨーカ堂の戸井社長をはじめ、開発に携わったブランドプロデューサーの柴田陽子氏、屋上庭園をプロデュースしたSOLSO Projectの齋藤太一氏など、外部アドバイザーも一同に会しました。

後ろに見えるのが、アートディレクター小野川直樹氏による「折鶴PROJECT」のツリーです。

■ツリーの折鶴
ツリーの折鶴

このツリーは、近隣住民の皆さんなどが折った折鶴でできています。
「グランツリー武蔵小杉」のコンセプトのひとつである「地域密着」のシンボルとなるものです。

■川崎市ギャラリー
川崎市ギャラリー

■中原区の紹介
中原区の紹介

「地域密着」のコンセプトに添うものとして、施設内に川崎市を紹介するギャラリースペースもありました。
川崎市の7区がそれぞれ紹介されているほか、川崎市のイベント等の告知スペースも用意されていました。

■高さ14mからの噴水「AQUA DROP」
高さ14mからの噴水「AQUA DROP」

■Youtube動画「AQUA DROP」


こちらが目玉のひとつ、高さ14mからの噴水「AQUA DROP」です。
非常に多彩なパターンの水流が、ライティングで色をさまざまに変えながら落ちてきます。

これは見ていて、なかなか綺麗でした。
「グランツリー武蔵小杉」のシンボルのひとつとなりそうです。

■1階「GRAND TREE MARCHE」
1階「GRAND TREE MARCHE」

1階「GRAND TREE MARCHE」

■3階「HOME & WORKS」
3階「HOME & WORKS」

3階「HOME & WORKS」

■4階「good day park」
4階「good day park」

4階「good day park」

まずはキーテナントである「イトーヨーカドー」部分を見て行きましょう。
「イトーヨーカドー」部分を構成する「GRAND TREE MARCHE」「HOME & WORKS」「good day park」は既存の店舗とは、明らかに売り場作りが一味違うものになっていました。全体的に垢抜けていて、同社が「ワンランク上」と称するのは頷けるものがありました。

■2階「そごう・西武武蔵小杉ショップ」
2階「そごう・西武武蔵小杉ショップ」

■「そごう・西武武蔵小杉ショップ」によるリアルタイム中継ショッピング実演
「そごう・西武武蔵小杉ショップ」によるリアルタイム中継ショッピング実演

「イトーヨーカドー」にはさまれて、2階に配置された「そごう・西武ショップ」は、当然ながら高級感のある売り場になっていました。
同店の特徴である、渋谷西武や横浜そごうと生中継によるショッピングの実演も行なわれていました。

■「アカチャンホンポ」
「アカチャンホンポ」

「アカチャンホンポ」

売り場が既存店と一味違うのは、同じくセブン&アイ・ホールディングスのグループ店舗である「アカチャンホンポ」も同様です。
同店では、「スマイル育児アドバイザー」を配置するという初めての取り組みを行なっています。

■喫煙所
喫煙所

こちらはどこかというと…、喫煙所です。
「グランツリー武蔵小杉」は、喫煙所も上質な雰囲気になっています。

■「LOFT」
「LOFT」

■「LOFT」のワークショップスペース
「LOFT」のワークショップスペース

同じくグループ店舗「LOFT」には、ワークショップスペースがあります。
ここではオープン以降、さまざまなワークショップが開催される予定です。

■多くのアパレルショップ
多くのアパレルショップ

多くのアパレルショップ

■ファストファッションのキーテナント「ZARA」
ファストファッションのキーテナント「ZARA」

ファストファッションのキーテナント「ZARA」

「グランツリー武蔵小杉」には、数多くのアパレルショップが出店しています。
いずれも「グランツリー」のテーマである「上質」に添った売り場作りになっていたかと思います。

アパレル系の中では、ファストファッションの世界大手「ZARA」が、レディスとメンズに分かれて大きな面積を確保していました。

■「紀伊國屋書店」
「紀伊國屋書店」

「紀伊國屋書店」

「紀伊國屋書店」

■「紀伊國屋書店」のキッズスペース
「紀伊國屋書店」のキッズスペース

そしてこちらが武蔵小杉待望の大型書店「紀伊國屋書店」です。
紀伊國屋書店の中では決して大型の部類ではありませんが、一通りの品揃えをしつつ、海外雑貨等も取り扱っています。

■「紀伊國屋書店」内「白ヤギ珈琲店」
「紀伊國屋書店」内「白ヤギ珈琲店」

■電子書籍の提供
電子書籍の提供

■カフェラテ
カフェラテ

■フードメニュー
フードメニュー

未会計の本は持ちこめませんが、「紀伊國屋書店」内にはカフェ「白ヤギ珈琲店」があります。
ここでは一部電子書籍が提供されています。

■「タワーレコード」
「タワーレコード」

■「川崎フロンターレ×タワーレコードコラボTシャツ」
「川崎フロンターレ×タワーレコードTシャツ」

続いて期待の店舗、「タワーレコード」です。
ここではオープニングキャンペーンで「川崎フロンターレコラボTシャツ」の販売を行ないます。

■「タワーレコード」の記念フォト撮影機
記念フォト撮影マシーン

またタワーレコードでは、同チェーン初となるタワレコフレームフォトプリントマシーンも設置されていました。
250円で、タワーレコードのコピー「no music, no life」などがプリントされた記念写真をつくることができます。

■1階レストラン街
1階レストラン街

■「ハングリータイガー」
「ハングリータイガー」

■「回し寿司 活美登利」
「回し寿司 活美登利」

それでは、飲食店舗を見て行きましょう。

1階のレストラン街も、ひとつひとつは規模が小さめですが、横浜の名店「ハングリータイガー」など、個性あるレストランが揃っています。

■4階フードコート
4階フードコート

一方、こちらは4階のフードコートです。
見たところ、テラス席も含めて席数は十分にあるように見受けられました。

テラス席は身長よりも高い目隠しがありまして、対向するタワーマンションとはお見合いにならないようになっています。

■4階「スマイルスクエア」
4階「スマイルスクエア」

フードコートの近くには、イベントスペース「スマイルスクエア」がありました。
ここは靴をぬいで上がれるステージになっていまして、読み聞かせやファッションショーなど、各種イベントに活用される予定です。

■「PARTY for YOU」
 

同じくフードコートに隣接して、レンタルスペース「PARTY for YOU」があります。
ここはフードコートの商品等の持ち込みが可能です。

■施設内各所の休憩スペース
施設内各所のイベントスペース

施設内各所のイベントスペース

また施設内各所には、休憩スペースが設けられていました。
こちらもそれぞれのシートに個性があり、また全般的に雰囲気が良かったように思います。

■ベビー休憩室
ベビー休憩室

■授乳室
授乳室

ベビー休憩室、授乳室も各フロアに設置されています。
スペースに余裕があり、消毒機器や子供用トイレなど、ひととおりの設備が用意されていました。

■「タリーズコーヒー キッズコミュ」
「タリーズコーヒー キッズコミュ」

「タリーズコーヒー キッズコミュ」

キッズコンシャスということでは、こちらの「タリーズコーヒー キッズコミュ」も見逃せません。
タリーズコーヒーの新業態で、子供連れで利用しやすい構成になった店舗内に、絵本やプレイスペースが用意されています。

このプレイスペースでは、タリーズコーヒーのスタッフによる読み聞かせイベントも開催していくということです。

■「ボーネルンド あそびのせかい」
「ボーネルンド あそびのせかい」

■「キドキド」
「キドキド」

「キドキド」

続いてこちらは「ボーネルンド あそびのせかい」とプレイスペース「キドキド」です。
「キドキド」は川崎ルフロンやマークイズの店舗と比べると面積が小さめなのですが、そのなかにさまざまな遊びのしかけが詰まっていました。

■ドッグファッション・雑貨「ハーネスドッグ」
ドッグファッション・雑貨「ハーネスドッグ」

武蔵小杉では、ペットを連れて散歩をしている方を多く見かけます。
ドッグファッション・雑貨の「ハーネスドッグ」は、ご利用の方には嬉しい出店ではないでしょうか。

たいへんファッショナブルなお洋服や、各種ペット用品・雑貨等が販売されていました。
なお、ここまでペットを連れてくることはできないようになっています。

■「ぐらんぐりんガーデン」
「ぐらんぐりんガーデン」

「ぐらんぐりんガーデン」

「ぐらんぐりんガーデン」

最後に、屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」をご紹介しましょう。
すでに俯瞰で先行してご紹介しておりますので、まだご紹介できていなかったゾーンを中心に写真を掲載しておきます。

滑り台など、楽しそうな遊具も設置されています。
また、大人の方が座ってくつろげるスペースも各所に設けられていました。

■「グランツリー武蔵小杉」の吹き抜け
「グランツリー武蔵小杉」の吹き抜け

まだまだご紹介し切れませんが、ひとまずプレス向け内覧会のレポートは、以上です。

「グランツリー武蔵小杉」は、明日11月21日(金)13時プレオープン、22日(土)グランドオープンとなります。
武蔵小杉の商業の歴史の中でもかつてない、年表があったとすれば掲載されるような出来事にあたるのではないでしょうか。

プレオープンはほぼ地元にしか告知していないようですが、グランドオープンの日は特に混み合うかもしれませんね。
160店舗や各種施設で何かしら関心を引くものがありましたら、それぞれにお楽しみいただければと思います。

【関連リンク】
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2014/10/18エントリ 「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載

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2014年
11月18日

「ぴあ武蔵小杉食本」本日発売、「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集を掲載

【Reporter:はつしも】

本日、「ぴあ武蔵小杉食本 新丸子・元住吉」が発売されました。
同書では巻頭で、11月21日(金)プレオープン直前の「グランツリー武蔵小杉」特集が組まれているほか、武蔵小杉を中心とした飲食店が紹介されています。

■Amazon ぴあ武蔵小杉食本
http://www.amazon.co.jp/dp/4835623789

■「ぴあ武蔵小杉食本」の企画内容
・グランツリー武蔵小杉完全攻略
・注目のニューオープン店
・地元のシェフが通うお店は!? 美食店リレー6
・マップ<全域マップ/武蔵小杉駅周辺/新丸子駅周辺/元住吉駅周辺>
・時間帯&テーマ別最新食ガイド<オンリーワンの洋食ランチ/地元で評判!味自慢の定食/くつろぎの喫茶店巡り/個性派ベーカリーの焼きたてパン/コスパ抜群! 魚介自慢の店/財布に優しい焼き鳥で一献/大人のバーで過ごすひと時etc.全18テーマ>
・子連れに優しいお店
・大衆酒場探訪へ
・武蔵小杉の魅力に迫る!
・この店、この味、この一杯<ラーメン・つけ麺/そば/その他麺/どんぶり>
・読者プレゼント
・読者限定クーポン35枚

■ぴあ武蔵小杉食本
ぴあ武蔵小杉食本

■中原ブックランドTSUTAYA小杉店の「ぴあ武蔵小杉食本」
中原ブックランドTSUTAYA小杉店の「ぴあ武蔵小杉食本」

「ぴあ武蔵小杉食本」は、中原区の各書店に多数入荷しています。
「武蔵小杉Walker」のときのような派手なキャンペーンは行われていませんが、中原ブックランドTSUTAYA小杉店など各書店で大きなポスターが掲示されていました。

■「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集
「グランツリー武蔵小杉」巻頭特集

■「グランツリー武蔵小杉」の神奈川初出店特集
「グランツリー武蔵小杉」の神奈川初出店特集

この時期に発売…ということはもちろん、「グランツリー武蔵小杉」のオープンにタイミングを合わせたものです。

ぴあ株式会社は経営悪化後、セブン&アイ・ホールディングスのグループ各社の出資を受けていまして、現在では同グループが約20%の株式を保有しています。
支配下にある連結子会社というわけではありませんが、資本・業務提携先として、媒体の力を活かして「グランツリー武蔵小杉」を後押しするということでしょう。

■「グランツリー武蔵小杉」フードコート特集


店舗リストや店舗紹介などは特段新しい情報というわけでもないのですが、今回の「ぴあ武蔵小杉食本」では「グランツリー武蔵小杉」のフードコートのマップが掲載されていました。

このマップでは、フードコート各店舗や客席の配置などがわかるようになっています。

フードコートに隣接してレンタルスペース「PARTY for YOU」がありまして、ここにはフードコートで購入したものなどが持ち込めるようになっていたかと思います。

■「街の達人たちを直撃!武蔵小杉の魅力に迫る!」
「街の達人たちを直撃!武蔵小杉の魅力に迫る!」

本書は「食本」ですので、基本的には飲食店の紹介に特化しています。
「武蔵小杉Walker」「田園都市生活」のように地元企業やコミュニティ活動、憩いのスポット等の紹介はありませんが、今回は特別インタビュー形式による地元紹介ページが設けられました。

「街の達人たちを直撃! 武蔵小杉の魅力に迫る!」というコーナーで、恐縮ながらわたくしも登場しております。


「ぴあ食本」以外にも、「グランツリー武蔵小杉」の開業にあわせて、ほかにも武蔵小杉特集を組む雑誌があります。
またテレビ等でも、同施設についても取り上げるところがあるでしょう。

武蔵小杉がメディアに登場する機会が、たいへん多くなっているところです。

【関連リンク】

(グランツリー武蔵小杉関連)
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2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/6エントリ 「武蔵小杉Walker」本日発売、各書店でキャンペーン実施し好調なスタート
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月
2014/4/10エントリ 「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定
2014/4/20エントリ 5月22日(木)発売「武蔵小杉Walker最新版」早読みレポート
2014/5/22エントリ 「武蔵小杉Walker最新版」本日発売、「地元を語る会in中原図書館」参加枠が残り僅かに
2014/6/1エントリ 「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」開催レポートと、6月の読書会開催予定
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(田園都市生活関連)
2011/9/25エントリ 「田園都市生活」武蔵小杉・元住吉・日吉特集号発売
2013/6/25エントリ 「田園都市生活Vol.49」武蔵小杉特集号が本日発売
2014/9/24エントリ 「田園都市生活Vol.53」武蔵小杉・元住吉・日吉特集号が本日発売

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2014年
11月17日

グランツリー武蔵小杉オープン直前、綱島街道の拡幅車線・自転車専用レーンが供用開始

【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」が、2014年11月21日(金)にプレオープン、22日(土)にグランドオープンします。
これに対応するために綱島街道の拡幅が行なわれていまして、このたび一部区間が供用開始となりました。

2車線から4車線への拡幅にあわせて、自転車専用レーンが「グランツリー武蔵小杉」周辺区間に先行して設置されています。

■綱島街道の「グランツリー武蔵小杉」周辺区間
綱島街道の「グランツリー武蔵小杉」周辺区間

まず、このたび新たに4車線で供用開始となったのは、中原消防署前交差点から元住吉駅付近までの区間です。
そのうち「グランツリー武蔵小杉」から「シティタワー武蔵小杉」までの区間(旧東京機械製作所玉川製造所前)については、自転車専用レーンもあわせて供用開始になりました。

電線も地中化されまして、非常に街並みがすっきりとしました。

■綱島街道の自転車専用レーン
綱島街道の自転車専用レーン

この自転車専用レーンは、ご覧の通り青くカラーリングされて目立つようになっています。
車道との物理的な仕切りはありませんので、この点は走行中は注意する必要がありますね。

■自転車専用レーンの終了
自転車専用レーンの終了

本日時点では、自転車専用レーンはシティタワー武蔵小杉の前あたりで途切れていました。
この先では府中街道の拡幅に伴う市ノ坪交差点の改良工事が行なわれており、その進捗にあわせて近日中に同交差点までは自転車専用レーンが延びるものと思います。

■綱島街道の中原平和公園付近
綱島街道の中原平和公園付近

市ノ坪交差点を越えた先、綱島街道の中原平和公園付近は、かねてから道路自体は4車線化が完了しており、片側1車線がガードレールで封鎖されている状態でした。
このたびガードレールが撤去され、4車線道路として供用開始にはなりましたが、まだ自転車専用レーンの設置は着手されていません。

自転車専用レーンはこの先、木月4丁目交差点(通称:焼肉交差点)まで整備される計画で、完成予定は2016年度中となっているようです。

こちらの区域は、電線が地中化されていません。

■中原平和公園前の封鎖スペース
中原平和公園前の封鎖スペース

現地を見たところ、中原平和公園前では歩道の植栽が車道側にはみ出している部分がありましたので、このまま供用開始すると自転車が外側にふくらんで走行する形になり、危険が予想されます。
このあたりは手を入れる必要がありそうですが、レーンの完成が2016年度中までかかる理由は正直よくわかりませんでした。

とりあえず現在は、上記写真のように自転車専用レーンのためのスペースがガードレールで封鎖されています。

■関東労災病院前バス停のお知らせ
関東労災病院前バス停のお知らせ

関東労災病院のバス停では、11月22日に「グランツリー武蔵小杉」がオープンすることに伴い、当日は渋滞が予想される旨、お知らせが掲示されていました。
拡幅が行なわれたとはいえ、当日はやはり駐車場待ちの車列等により、1車線がつぶれてしまうことが想定されます。

自家用車・バス・タクシーなど、車で綱島街道や府中街道を移動される方は、ご注意ください。

■拡幅工事途上の綱島街道・上丸子跨線橋
拡幅工事途上の綱島街道・上丸子跨線橋

このたびの拡幅をもって、綱島街道の川崎市内における拡幅工事は、南武線をまたぐ「上丸子跨線橋」を残すのみとなりました。
こちらは2012/5/15エントリなどでお伝えしている通り、当初は2012年度完成予定だったものが2018年度まで遅れることがあきらかになっています。

とりあえずは「グランツリー武蔵小杉」のオープンを乗り切るために、綱島街道はこのたび上丸子跨線橋を残して4車線化されました。
これに続いて2016年度中に自転車専用レーンの完成、2018年度中に上丸子跨線橋を含めた工事完了という順番になりそうです。

■綱島街道の自転車専用レーン整備区間
 

【関連リンク】
(綱島街道拡幅関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 綱島街道拡幅
2011/4/28エントリ 綱島街道の「櫓橋」拡幅工事
2012/5/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅の完成が2018年に大幅遅延、川崎市とJRの調整難航が原因
2012/5/15エントリ 上丸子跨線橋拡幅遅延続報:新幹線への影響軽減のため大幅な工法変更、約27億円費用加算へ
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2013/4/11エントリ 綱島街道拡幅:「櫓橋」4車線化へ工事進む
2013/5/4エントリ 綱島街道拡幅の難所、「櫓橋」が竣工
 2013/10/28エントリ 元住吉付近の綱島街道拡幅に伴い、自転車専用レーンが設置へ

(自転車専用レーン関連)
2011/5/29エントリ 木月住吉町の自転車専用レーン

(グランツリー武蔵小杉関連)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
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