武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
06月21日

水たまりを防止し、歩行環境を保つ。武蔵小杉再開発地区で梅雨時に活躍「インターロッキングブロック」

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉における再開発事業では、ビルの建設とあわせて周辺の歩道整備が行われています。

それらの歩道のほとんどはインターロッキングブロックにより舗装されており、雨水が浸透しやすく、水たまりができることを防ぐ構造になっています。

■グランツリー武蔵小杉前のインターロッキングブロック舗装
グランツリー武蔵小杉前のインターロッキングブロック舗装

グランツリー武蔵小杉前のインターロッキングブロック

見る限り、再開発地区のなかでも特に雨水浸透能力が高いのはグランツリー武蔵小杉周辺の歩道です。
雨天時でも、ご覧のとおりほとんど水たまりができていませんでした。

まるでほとんど降っていないかのようですが、同条件下の他の歩道も見てみましょう。

■吉野家前の歩道
吉野家前の歩道

こちらは、小杉町3丁目の吉野家前の歩道です。
水が浸透するような構造にはなっておらず、歩道の凹凸に応じて水たまりができています。

ここでは雨水はブロックの上を流れ、排水溝から下水に入っていくようになっています。

■府中街道の歩道
府中街道の歩道

さらに整備された年代が古いものにさかのぼって、 府中街道に来てみました。
ここではさらに歩道の凹凸が激しく水も浸透しないため、たいへん大きな水たまりができていました。

これらはいずれも2、3分程度の時間で撮影したもので、天候条件は同一と言ってよいかと思います。
雨天時の歩行環境にたいへん大きな差があることが、おわかりいただけたかと思います。

再開発で整備された歩道は幅も広いですが、府中街道などは幅も狭く交通量も多いため危険性が高い状況にあります。
そこに大きな水たまりができますと歩行者は当然避けて歩くことになりますから、一層リスクが増すことになるでしょう。

若い方であればそれほど支障を感じずどんどん歩いて行けても、たとえば高齢者など体の不自由な方にとっては大きな違いになってくることと思います。

■再開発で整備が進む武蔵小杉の歩道
再開発で整備が進む武蔵小杉の歩道

再開発で整備が進む武蔵小杉の歩道

なお、再開発地区でもインターロッキングブロックの効力は差があるようで、同条件下でも他の歩道ではある程度水たまりができていました。

整備されて間もないからなのかどうか理由はわかりませんが、グランツリー武蔵小杉前の歩道の雨水浸透能力が特に高いようです。

中原区内だけでも歩道は無数に存在し、予算に限りもあることから、こういったインターロッキングブロックの整備は一朝一夕に進められるものではありません。
ただ、さまざまな整備のタイミングをとらえて、主要な道路から少しずつ手を付けられるとよいと思います。

【関連リンク】
川崎市 透水性・保水性インターロッキングブロック
2013/2/2エントリ エクラスタワー武蔵小杉周辺のインターロッキング舗装と点字ブロック
2013/8/3エントリ 等々力緑地のヒートアイランド対策技術「保水性舗装」評価実験

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2017年
06月20日

渋川の巽橋下で見た、小さなドラマ。滝登りで奮闘する子ガモと、見守る親ガモ

【Reporter:はつしも】

今年も渋川で、カルガモたちが子育てをしています。
先日、法政二中・高前の「巽橋」下で、段差で滝のようになっている部分で奮闘する子ガモの姿を見かけましたので、ご紹介します。

■滝を登ろうとする子ガモ
滝を登ろうとする子ガモ

「巽橋」は、法政通り商店街から法政二中・高に至るメインルートで、通学時には多くの生徒たちがこの橋で渋川を渡ります。
その下には数十センチの段差がありまして、小さな滝のようになっています。

■滝を登ろうとする子ガモの動画(Youtube)


人間や親ガモにとってはさしたるものではありませんが、生まれたばかりの子ガモにとっては、相当に高いハードルです。
一生懸命水流をさかのぼろうとしますが、力が足りません。

■滝の上で待つ親ガモ
滝の上で待つ親ガモ

■登れそうな場所が…
登れそうな場所

滝の上では、親ガモが子ガモを見守っていました。

どうも子ガモが自力で滝を登っていくのは難しそうですが、水路の端には、水が流れていない岩場があります。

この岩場からなら、登れるのではないでしょうか?

■滝を登る、要領のいい子ガモの動画(Youtube)


子ガモは3羽いたのですが、1羽だけ、要領の良い子がいました。

何回か親ガモが岩場から登るやり方をやって見せるのですが、2羽はうまく飲み込めないようでした。
その中でスッと上まで登ってくる子の姿を、上記の動画におさめることができました。

動画の中ほど、12秒あたりにご注目ください。

■全員登りきれなかったので、親ガモも撤退
全員登りきれなかったので、親ガモも撤退

親ガモも撤退

しばらく待っても滝登りができた子ガモは1羽だけでしたので、親ガモもあきらめて下流に戻っていきました。

子ガモを置いて行かずに見守る姿は、やはり親ですね。



■少し大きく育った家族
少し大きく育った家族

少し大きく育った家族

なお、渋川のこの流域には、もう少し子ガモが大きく育った家族も生活をしていました。
このくらい育つと、行動範囲ももう少し広がってきそうです。

そのうち親離れをしていくのだと思いますが、今しばらく、静かに見守ってまいりたいと思います。

■アジサイが見ごろの渋川沿い(法政二中・高付近)
アジサイが見ごろの渋川沿い(法政二中・高付近)

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2016/5/1エントリ 2016年5月、武蔵小杉の渋川にカルガモの子育てシーズン到来
2017/5/4エントリ 江川せせらぎ遊歩道に散策シーズン到来。カルガモ大家族の子育てと、鮮やかな花々

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2017年
06月18日

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に

【Reporter:はつしも】

本日、武蔵小杉駅前通り商店街において「もちつき大会」が開催されました。
またこれに合わせて、同商店街の路上においてハンドメイド作家の物販やワークショップが並ぶ「小杉てづくり市」が同時開催されました。

午後から雨天になりましたが、昼頃にはたいへん多くの方が商店街に集まりました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」は、毎年6月、12月に開催される恒例イベントです。
毎回法政大学相撲部の皆さんが参加してもちつきを行い、さまざまな味付けをしたお餅を即売します。

この会場周辺では、現在「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が進行中であり、既存の建物が次々と取り壊しになっています。

もちつきのすぐ隣のビルも先日解体が完了しまして、武蔵小杉東急スクエアやエクラスタワー武蔵小杉まで、視界が開けました。

■賑わうもちつき大会の会場
賑わうもちつき大会の会場 

■お餅購入の長蛇の列
お餅購入の長蛇の列

本日は天候がすぐれませんでしたが、お昼ごろまで何とか曇天がもちました。
つきたてのお餅を求めて、会場にはたいへん多くの地域の方が集まりました。

お餅を購入するための長蛇の列ができまして、最後尾はイトーヨーカドーの角あたりまでのびていました。

■「+Care Project」の「1Day暮らしの保健室」・絵本読み聞かせ
プラスケアプロジェクト

プラスケアプロジェクト

もちつき大会でおなじみとなった「+Care Project」は、今回からは一般社団法人プラスケアに発展してから初めての参加となりました。

従来の健康相談は同法人の事業である「1Day暮らしの保健室」に名称が変わりましたが、「気軽に健康や病気の相談ができる」基本的な内容は変わりません。

また今回の絵本読み聞かせのテーマは「はみがき・手洗い」でした。

身近なテーマだけに、これだけたくさん絵本があるのですね。

■かき氷の出店
かき氷・ソフトクリームの出店

また今回は、イトーヨーカドーの前にかき氷やソフトクリームなどの移動販売車が出ていました。

気温があまり高くありませんでしたので売れ行きはどうだったかわかりませんが、これは例年はなかったですね。



■「小杉てづくり市」
「小杉てづくり市」

そして今回、「もちつき大会」と同時開催されたのが、本サイトでもご紹介した「小杉てづくり市」です。

これは新丸子の雑貨店「Common Life」が主催者となり、雑貨や服飾など、ハンドメイド品の作家に呼びかけて21店が集まったものです。

■再開発で行き止まりとなった商店街会場
再開発で行き止まりとなった商店街会場

武蔵小杉駅前通り商店街は、前述の再開発により建物解体中で、商店街のメインストリートが旧みずほ銀行のあたりで行き止まりとなりました。

これにより商店街の人通りが従来よりもかなり減少しているということです。

今回の「小杉てづくり市」の開催には、商店街としてもにぎわいを作っていきたいという思いが込められています。

■商店街に並んだてづくり品
てづくり品

商店街に並んだてづくり品

商店街に並んだてづくり品

商店街に並んだてづくり品

商店街に並んだてづくり品

「小杉てづくり市」には、ご覧の通り素敵なてづくり品が並びました。

作家さんのてづくり品には、作家ごとのセンスやオリジナリティ、一点ものの魅力がありますね。
普段の商店街とはまた違った空間になっていたかと思います。

■オリジナルバッグづくりのワークショップ
オリジナルバッグづくりのワークショップ

オリジナルバッグづくりのワークショップ

今回の出店は、21店のうち2店がワークショップでの出店でした。

こちらはかわいい足つきのバッグに、オリジナルの絵を描くというものです。
水彩の味わいを生かして、やさしい雰囲気の絵柄をつくっています。

■手作りあかりづくり
ランプづくり

もうひとつは、手作りのあかり教室です。

あかりの絵柄を自分で作って、ベランダなどに持ち出せるあかりを作っていきます。

いずれのワークショップも、素人の手でも綺麗に仕上がるのが魅力的で、お子さんに人気を博していました。

■「小杉てづくり市」主催者・「Common Life」の佐藤由紀さん
主催者・「Common Life」の佐藤由紀さん 

「小杉てづくり市」は、ご紹介の通り新丸子の雑貨店「Common Life」の佐藤由紀さんの呼びかけで初開催されました。

開催に当たっては、佐藤さんの「てづくり市をやりたい」という思いを、商店街のもちつき大会に関わる「メガネのオーサカ」の大坂亮志さんが受け止め、「それならば是非やりましょう」という一声で今回の商店街とのコラボレーションを立ち上げていったということです。

今回集まった、センスあふれる21店の作家さんは、新丸子で感度の高い雑貨店を営む佐藤さんならではのセレクトでしょうし、駅前の場所の確保や、既存の人気イベントとコラボした集客、テントなどの準備・設営ができるのは商店街ならではの地力でしょう。

■新丸子の雑貨店「Common Life」
「Common Life」の店内 

武蔵小杉駅前通り商店街は古くから続く商店街で、「もちつき大会」はその恒例行事です。

そこにかねてからご紹介してきたように、川崎市立井田病院の西智弘先生が立ち上げた「+Care Project」の健康推進活動との協業が加わったり、あるいは再開発地区のタワーマンションの皆さんがテントの設営や、お餅の即売にスタッフとして加わったりもしています。

そして今回はさらに「小杉てづくり市」が加わりました。

古くからの商店街が、「新しい人」「新しいアイデア」「新しい取り組み」を受け入れて相互に活性化していけるのは、たいへん貴重なことかと思います。

「小杉てづくり市」は、今後も継続されるようです。
武蔵小杉の新しい風物詩になることを、期待しています。

■「小杉てづくり市」のスタッフバッヂ
「Common Life 小杉てづくり市」

【関連リンク】
(もちつき大会関連)
2009/6/14エントリ 武蔵小杉商店街のつきたて餅販売会
2009/12/13エントリ 恒例、武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2009冬
2010/6/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010初夏
2010/12/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010冬
2011/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会を東日本大震災復興支援チャリティイベントとして開催
2011/12/11エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2011冬
2012/6/10エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2012初夏
2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催
2013/6/9エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街によるもちつき大会が本日開催、収益金を被災地・南三陸町へ
2013/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・井田病院 西智弘先生の健康相談開催レポート
2014/6/15エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会にコスギフェスタ協力、スパイダーマン登場、西智弘さんの健康相談・絵本読み聞かせが盛況
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し
2017/6/13エントリ 手作り品の作家が集まる「小杉てづくり市」が6月18日(日)に武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、プラスケアの「1day暮らしの保健室」と同時開催

(+Care Project関連)
+Care Project ウェブサイト
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

(Common Life関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
Common Lifeウェブサイト
2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加

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2017年
06月16日

武蔵小杉のふんわりとろけるパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE」続報:「大人のためのチョコレート」「ココナッツハニー」「2種のバナナキャラメリゼ」をご紹介

【Reporter:たちばな】

2017/1/6エントリにおいて、市ノ坪交差点近くのパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE(スリースターズパンケーキ)」をご紹介しました。
その時には看板メニューである「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」と、「たっぷりフルーツのクレームブリュレ」をレポートさせていただきました。

その後基本のパンケーキメニューを一通りいただいてみましたので、追補レポートとしてお伝えしたいと思います。

■「3 STARS PANCAKE」が2階にオープンした「Prima SK 武蔵小杉」
「3 Stars Pancake」が2階にオープンした「Prima SK 武蔵小杉」 

「3 STARS PANCAKE」は、市ノ坪交差点近くの複合ビル「Prima SK 武蔵小杉」の2階にあります。

同店の店主さんは明治神宮前の有名店「RAINBOW PANCAKE」で修業をされて、武蔵小杉で新店舗を立ち上げられました。

■「大人のためのチョコレート」
「大人のためのチョコレート」

まずこちらは、「大人のためのチョコレート」(1,400円)です。

ベルギー産カカオ70%のビターチョコレートに、ベリーソースの甘酸っぱさが加わって大人の味わいになっています。

その上にさらにバニラアイスが載ることで、甘味・苦味・酸味がバランスを保っています。

定番の「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」のような、徹底した甘さが苦手な方はこちらを試してみるのも良いでしょう。

■「ココナッツハニー」
「ココナッツハニー」

続いて2品目は「ココナッツハニー」(1,200円)です。
ココナッツをベースに、ハチミツを加えたソースがパンケーキにたっぷりかかっています。

上に載っているのはココナッツの実をローストしたもので、独特の風味があります。
人によって好みもあるかもしれませんが、甘さ一辺倒にならないアクセントを加えています。

■「2種のバナナキャラメリゼ」
2種のバナナキャラメリゼ

3品目は「2種のバナナキャラメリゼ」(1,250円)です。

自家製ビターキャラメルを使い、柔らかく煮たバナナと、カリッと炙ったバナナ2種をパンケーキに添えてあります。
これにはバナナをまるごと1本使っているそうです。

この1品は、パンケーキの王道の甘味を味わいたい方にお勧めです。

■前回ご紹介「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」
目玉の「ふわふわとろける三ツ星パンケーキ」 

■前回ご紹介「たっぷりフルーツのクレームブリュレ」
たっぷりフルーツのクレームブリュレ

今回ご紹介した3品に、前回の「ふんわりとろける三ツ星パンケーキ」「たっぷりフルーツのクレームブリュレ」を加えた5品が、「3 STARS PANCAKE(スリースターズパンケーキ)」の基本のパンケーキとなります。

これとは別に、時期に合わせたスペシャルメニューが登場することがありますので、最新情報はfacebookページをご参照ください。

いずれも甘党の方でしたら、満足できる内容かと思います。

■店内の客席
店内のテーブル 

店内は木を基調にした明るい雰囲気で、暖かい時期にはテラス席も開放されています。

2階の店舗に入るには階段をのぼりますが、ベビーカーなどをご利用の際は、事前に連絡などいただければお店の方が持ち上げてくださるということです。
本サイトでも先日、実際にそのような場面を確認することができました。

また店内にはベビーチェアがふたつと、トイレにはおむつ交換台もあります。
たいへんおしゃれなお店、かつベビーフレンドリーな部分もありますので、小さいお子さん連れで入れないといったことはありません。

まだ試していないパンケーキがありましたら、開拓してみてはいかがでしょうか。

■「3 STARS PANCAKE」のドリンクメニュー
3 STARS PANCAKEのドリンクメニュー 

■「3 STARS PANCAKE」の店舗情報
●所在地:中原区市ノ坪128-1 Prima SK 武蔵小杉2階
●営業時間:10:00~20:00(L.O.19:00)
●定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)
●Web:https://www.3starspancake.com/
●Facebookページ:
https://www.facebook.com/3starspancake/
●Instagram:https://www.instagram.com/3stars_pancake/

■「3 STARS PANCAKE」のマップ
「3 STARS PANCAKE」のマップ

【関連リンク】
Mighty Leaf 日本語公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 3 STARS PANCAKE
2017/1/6エントリ 市ノ坪交差点付近「Prima SK 武蔵小杉」2階に、ふんわりとろけるパンケーキ専門店「3 STARS PANCAKE」がオープン

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2017年
06月14日

JR武蔵小杉新駅コンコース床面に南武線北口・東急線方面への手作りガイドが登場、改札口からの誤出場を防止

【Reporter:はつしも】

JR武蔵小杉新駅のコンコース床面に、南武線北口・東急線方面へのガイドが登場しました。

連絡通路の32連ポスターで知られるJR武蔵小杉駅らしく、テープを切り貼りした手作り感あふれるつくりになっています。

■JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド
JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド

JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド

JR武蔵小杉新駅コンコースのガイド

JR武蔵小杉新駅のガイドは、新南口改札よりのエスカレーター、階段前の床面に設置されました。

このまま新南口改札から出てしまうと、南武線乗換えでもまた初乗り料金がかかってしまいますので、それを食い止める役割を果たしています。

■南武線北口方面
南武線北口方面

■東急線方面
東急線方面

このガイドは、「南武線方面」は黄色、「東急線方面」は赤色になっています。
テープを切り貼りして作ったようで、摩耗の激しい床面での耐久性は未知数ですが、今のところ剥がれたりはせずに健在です。


■「東横特急」のロゴ
「東横特急」のロゴ 
※東急電鉄ウェブサイトより

「東急」の文字の書体は、東横線特急電車の愛称「東横特急」の書体に少し似ているような気もしますが、これはたまたまでしょうかね。

■武蔵小杉新駅のその他ガイド
JR武蔵小杉駅のその他ガイド

武蔵小杉新駅のその他ガイド

JR武蔵小杉駅のその他ガイド

南武線武蔵小杉駅、東急武蔵小杉駅から離れた場所にある武蔵小杉新駅では、他にもさまざまなガイドを充実させています。

こちらもやはり、誤って改札口を出てしまうことを思いとどまらせる内容になっていました。

今回の床面ガイドは、多くの方が利用されるエスカレーター・階段前に設置することで、ホームから降りてすぐに目に留まることを重視したものと思います。

【関連リンク】
JR東日本 武蔵小杉駅駅構内図
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅
2010/3/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅本日開業、記念イベント開催
2010/3/14エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、初の平日ラッシュ
2015/9/2エントリ JR武蔵小杉駅南武線口の自動改札機が本日新型に更新、「幅の広い」改札機を配置

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2017年
06月13日

手作り品の作家が集まる「小杉てづくり市」が6月18日(日)に武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、プラスケアの「1day暮らしの保健室」と同時開催

【Reporter:はつしも】

2017年6月18日(日)10時から、武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が開催されます。

恒例となった「+Care Project」による「1day暮らしの保健室」に加えて、今回は雑貨店「Common Life」による手作り作家が集まるイベント「小杉てづくり市」が同時開催されます。

本エントリでは、「小杉てづくり市」からお伝えしていきましょう。

■「もちつき大会」同時開催の「小杉てづくり市」
同時開催の「小杉てづくり市」
※写真・素材提供:Common Life、以下同じ

■「小杉てづくり市」が開催される武蔵小杉駅前通り商店街のスペース
小杉てづくり市」が開催される武蔵小杉駅前通り商店街のスペース

武蔵小杉駅前通り商店街では、毎年6月と12月に「もちつき大会」を開催しています。

昨年12月は、他地域におけるもちつきを原因としたノロウイルスの感染拡大がメディア等で話題となったため、いったん中止となりました。
その後商店街では衛生対策も改めて再徹底を確認し、今回よりイベントを再開する運びとなりました。

今回は新企画として、武蔵小杉駅前通り商店街と新丸子の雑貨店「Common Life」が協力し、手作り品の作家さんが一堂に会する「小杉てづくり市」が開催されます。
会場はもちつき大会のすぐそば、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前の路上となります。

この区画は小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の進捗により、途中で通行止めとなっています。
車両や人の通り抜けができなくなり、商店街の賑わいにも影響が出ている中、このスペースの有効活用を行うものです。

出店店舗は、21店舗です。

内訳は物販が19店舗、ワークショップが2店舗。アクセサリー、布小物からお花まで、素敵な手作り品が集まるようです。

■かわいい足つきのおえかきバッグづくり
かわいい足つきのおえかきバッグづくり

こちらはワークショップの一つ、「KARAPPOHUGMAN」によるおえかきバッグづくりです。
足つきのバッグが、たいへんかわいらしいですね。

各店舗の詳細につきましては、イベントサイトおよび下記の出店一覧をご参照ください。

■「小杉てづくり市」の開催概要
日時 2017年6月18日(日)10:00~15:00
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(TSUTAYA前)
内容 手作り品の販売(出展内容は下記一覧を参照)
Web イベントサイト
facebookページ

■「小杉てづくり市」の出店一覧
店名 内容
atelier h.c duo
HP
facebook
Instagram
小物
atelier koari
Instagram
陶器
Cat's Paw
twitter
アクセサリー
DaisyLewis
Instagram
アクセサリー
Fuchsia Healing
HP
facebook
Instagram
アクセサリー
FuUSENKA
HP
FB
Instagram
アクセサリー/布小物
g to y 花/植物
gallery LOTTA
HP
FB
twitter
Instagram
アクセサリー
kao
twitter
Instagram
アクセサリー
KARAPPOHUGMAN
HP
facebook
twitter
Instagram
おえかきワークショップ
・オリジナル足つきバッグにおえかきをして、じぶんだけのキャラクターをつくっちゃいましょう!(参加費2,000円)
Lindhilo アクセサリー
nimu
HP
FB
twitter
Instagram
アクセサリー/布小物
Noir et Blanc
HP
花/植物
reika
Instagram
アロマグッズ
totelian
HP
Instagram
布小物・バッグ
アトリエ・カズ
FB
アクセサリー
くるみぽっけ
twitter
Instagram
陶器
ひなぎく刺繍店
HP
Instagram
アクセサリー
ようふくをつくる人 金澤縁美 服飾
八の日 花・植物
手作りあかり教室 ルミアベニール ワークショップ
夏の夜、ベランダに持ち出して使えるライトを作ります。お父さんのベランダビールにもおススメ。(参加費1,000円)




続いて、「もちつき大会」の開催情報をお伝えします。
こちらは武蔵小杉駅前通り商店街による恒例イベントで、毎年たいへん多くの方が集まります。

基本的な内容は変更ありませんが、おさらいしておきましょう。

■「もちつき大会」の開催概要
日時 2017年6月18日(日)10:00~完売次第終了
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(旧清水薬局前)
内容 ●法政大学相撲部によるもちつき(お子さんの自由参加可能)
●つきたてのお餅の即売(きなこ・あんこ・ごま・いそべ・おろし、1パック300円)
●汁物の販売
●武蔵小杉駅前通り商店街プレミアム商品券販売(11:00から。額面6000円を1口5000円で200口限定販売、お一人様2口まで。使用期限2017年9月18日まで)
●「+Cafe Project」(一般社団法人プラスケア)による「1day暮らしの保健室」
Web 武蔵小杉便利帳

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」

■法政大学相撲部の皆さんによるもちつき
法政大学相撲部の皆さんによるもちつき

■お餅の販売
お餅の販売

「もちつき大会」では、例年通り法政大学相撲部の皆さんや、お子さん参加によるもちつきが行われます。
ついたお餅はその場で商店街の皆さんが味付けを行い、「きなこ」「あんこ」「ごま」「いそべ」「おろし」の5種類が1パック300円で販売されます。

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の販売
武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の販売
※写真提供:武蔵小杉駅前通り商店街

また11時からは、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券も販売されます。
これは額面6000円を1口5000円で、ひとり2口まで購入できる商品券で、200口限定で販売されます。

使用期限は2017年9月18日までの2か月間ですから、お買い物やお食事のご予定がおありでしたら、十分お得に使い切ることができるのではないでしょうか。
利用できる店舗は「大野屋小杉店」などがありますが、詳細は当日販売テントでご確認ください。

■「+Care Project」による「1day暮らしの保健室」・絵本読み聞かせ
「+Care Project」による健康相談・絵本読み聞かせ」

「+Care Project」による健康相談・絵本読み聞かせ」

加えて、すっかり恒例となった「+Care Project(プラスケアプロジェクト)」による健康相談・絵本読み聞かせも引き続き実施されます。
川崎市立井田病院医師 西智弘先生を中心とした継続的な活動で、4月から「一般社団法人プラスケア」として従来の母体であるNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントから独立しました。

今回のもちつき大会では、「健康相談」がプラスケアの事業である「1day暮らしの保健室」という名称になりましたが、基本的な内容は変わりません。

絵本の読み聞かせは、けがや病気、障害など健康に関連することをテーマにした絵本を集めています。
普段セレクトしないタイプの絵本もあるかと思いますので、この機会に読み聞かせを受けてみるのも良いと思います。

■ガラガラ抽選会
ガラガラ抽選会

なお、ガラガラ抽選会の参加条件は、従来は「お餅の購入」でしたが、今回は「アンケートへの回答」に変わっています。
例年お餅を購入して参加されていた方は、この点だけご留意ください。

■にぎわうもちつき大会
にぎわうもちつき大会 

6月18日(日)イベント当日は、「もちつき大会」「小杉てづくり市」ともに、10時からのスタートです。
「もちつき大会」は完売次第終了で、毎年2時台くらいには終了していますから、お昼頃には行った方が良いと思います。

一方、「小杉てづくり市」は、15時までの開催となります。
こちらは初開催ですのでどのような感じになるか未知数ですが、例年のもちつき大会の賑わいを見る限り、こちらも多くの方が訪れるのではないでしょうか。

商店街の恒例行事は、固定フォーマットの安定感・安心感があるのが特徴ですね。
ただその中にも、こういった新しい企画を取り込んでいけることも重要かと思います。

関東地方も梅雨入りが本格化していく時期ですので天候は心配ですが、開催当日を楽しみにしております。

【関連リンク】
(もちつき大会関連)
2009/6/14エントリ 武蔵小杉商店街のつきたて餅販売会
2009/12/13エントリ 恒例、武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2009冬
2010/6/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010初夏
2010/12/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2010冬
2011/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会を東日本大震災復興支援チャリティイベントとして開催
2011/12/11エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2011冬
2012/6/10エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・2012初夏
2012/12/16エントリ 法政大学野球部優勝パレード、相撲部・野球部もちつき大会開催
2013/6/9エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街によるもちつき大会が本日開催、収益金を被災地・南三陸町へ
2013/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会・井田病院 西智弘先生の健康相談開催レポート
2014/6/15エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会にコスギフェスタ協力、スパイダーマン登場、西智弘さんの健康相談・絵本読み聞かせが盛況
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し

(+Care Project関連)
+Care Project ウェブサイト
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート

(Common Life関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
Common Lifeウェブサイト
2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加

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2017年
06月11日

武蔵小杉ワーキングマザー交流会「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪」が2017年7月9日(日)開催、参加申込受付中

【Reporter:はつしも】

2017年7月9日(日)9:30~11:45に、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が開催されます。

今回のテーマは、「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪-ママの気分が楽になるレッスンPART2」です。
この「解決志向アプローチ」は2015年7月にもテーマ設定されていまして、好評につき今回「PART2」として開催されることとなりました。

臨床心理士の駒場優子氏を講師に迎え、講演とワークショップのあとにはランチ交流会も予定されています。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
武蔵小杉ワーキングマザー交流会

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催概要
日時 2017年7月9日(日)9:30~11:45
会場 中原市民館【アクセス
内容 「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう」
ーママの気分が楽になるレッスンPART2ー

講師:駒場優子氏
発達心理、家族療法を専門とし、保育園、小学校など幅広い領域で臨床を実践。子どもはもちろん、大人、家族の関係を俯瞰しながら問題解決を支援するエキスパートです。
参加費 ●参加費:500円
●懇親会参加費: 2,000円(※有志参加です。是非ご参加ください)
対象者 武蔵小杉周辺エリアにお住まいのワーキングマザーおよびプレママの皆様
参加方法 本イベントは事前申込制(先着順)となっております。2017年7月5日(水)までに下記サイトよりお手続きください。
http://www.kokuchpro.com/
event/kosugiwm170709/
主催 Mothers Be Ambitious
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■プログラム
9:30-9:45 主催者挨拶・講師紹介
9:35-9:55 レクチャー① 親の役割と「解決志向アプローチ」
9:55-10:25 ワーク① スモールステップ
10:25-10:45 レクチャー② 子供が自信を持てるようになる褒め方とは?
10:45-11:15 ワーク② ロールプレイ:コンプリメント
11:15-11:30 まとめ
11:30-11:45 アンケート記入&クロージング
終了後 懇親会(※場所を移動します)

※本イベントは、ワーキングマザーの学び場を提供するとともに、交流のきっかけ作りとなることを目的としています。誠に恐れ入りますが、趣旨をご理解いただき、お子様連れでのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。
※ワークショップで使用しますので、当日、筆記用具を忘れずにご持参いただきますようご協力よろしくお願い致します。
※本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※本イベントは、地域住民同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。




「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、武蔵小杉のお住まいのワーキングマザーによるグループ「Mothers Be Ambitious」の皆さんが展開する活動です。

2014年8月にスタートして以来、ワーキングマザーの縦横のつながりをつくり、働き続けたいという思いを応援することを目的として、毎回テーマを設定した交流会を定期的に開催しています。

■前回の「ママの気分が楽になるレッスン」
前回の「ママの気分が楽になるレッスン」

今回のテーマは、前掲の通り「解決志向アプローチでみんなの『子育てあるある』楽にしよう♪-ママの気分が楽になるレッスンPART2」です。

ワーキングマザーであってもなくても、子育ては思ったようにいかないことが必ずあります。
そんな壁にぶつかったとき、ワーキングマザーの方は「自分が十分に寄り添えていないからではないか」と悩んでしまう傾向があるようです。

ネガティブ思考に陥ると、イライラして一層うまくいかなくなりがちです。
そんな時に「できない原因」を突き詰めるのではなく、「できているところ」に目を向ける「解決志向アプローチ」で少し気分を楽にしてみよう、というのが今回の「ワーキングマザー交流会」のコンセプトとなっています。

そのアプローチのいち手法として、今回「スモールステップ」や「コンプリメント」というものがワークショップに盛り込まれています。

「スモールステップ」とは問題解決の手法で、それを子育てに応用することで子供の行動変容をより効果的に促すものです。

例えば、毎日「勉強しなさい!」といっても行動は変わらないことがままありますが、これを違うやり方に変えてみるわけです。
あいまいな指示ではなく、より具体的な、目の前で取り組める課題を短く刻んでいくことがポイントということです。

またここでいう「コンプリメント」とは、「子供が自信を持てる効果的な褒め方」です。
「的確な指示」と「効果的な褒め方」を併用することで、効果の最大化をはかるわけですね。

今回は臨床心理士・保育士の講師の指導のもと、これらの手法を実践するプログラムになっています。

■過去の開催風景
過去の開催風景

■会場の中原市民館
かわさき市民活動センタ・中原市民館 

今回の会場は、東急武蔵小杉駅東口駅前の中原市民館です。

また交流会終了後は、近隣でランチ交流会(2,000円程度)も有志で開催されます。交流を深めたい方は、参加されるのも良いと思います。

「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」本編、および交流会参加は前掲の通り事前申込制、先着順です。
毎回人気の高いイベントですので、希望される方はお早めに手続きください。



なお、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」は、交流会以外にも活動を展開しています。

武蔵小杉の学びのコミュニティ「こすぎの大学」によるパパの子育て支援企画、「こすぎの大学パパ部」が2017年6月3日に主催した、「アドラー心理学×パパの子育て~パパこそ知っておきたい!アドラー流勇気づけコミュニケーション~」についても、同交流会が企画協力をされていました。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が企画協力「アドラー心理学×パパの子育て」
「こすぎの大学パパ部」
 
子育ては当然ながら家族全体で取り組むものですから、こういった活動やコラボレーションが、武蔵小杉の各所で広がっていくことは良いことと思います。

【関連リンク】
(武蔵小杉ワーキングマザー交流会関連)
武蔵小杉ワーキングマザー交流会 Facebookページ
2014/8/21エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」発足、第1回ワークショップを2014年9月27日(土)開催
2014/10/29エントリ 好評企画「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第2回ワークショップが2014年12月6日(土)開催、参加申込受付中
2015/6/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップ「ママの気分が楽になるレッスン」が7月11日(土)開催、参加申込受付スタート
2015/7/3エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」第3回ワークショップが好評につきリッチモンドホテルに会場変更、申込締切は7月4日(土)まで
2016/1/26エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会 第4回ワークショップ『仕事もプライベートもhappyに!』」が2月28日(日)開催、参加申込受付中
2016/8/8エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が9月3日(土)開催・申込受付中、「元祖イクボス」川島高之氏の特別講演・武蔵小杉で活躍するパパママのパネルディスカッションを実施
2016/12/9エントリ 武蔵小杉ワーキングマザー交流会「職場で活かせる!ハッピー交渉トレーニング」が2017年1月21日(土)開催、先着順で参加申込受付中

(こすぎの大学関連)
こすぎの大学 ウェブサイト
2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示

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2017年
06月10日

「中原休日急患診療所」が川崎市医師会館に移転完了、大幅拡張された待合室に多数の利用者が集まる

【Reporter:はつしも】

川崎市医師会館が川崎区から、中原区の旧中原消防署跡地の新築ビルに移転しました。

これに伴って中原区役所敷地内で同医師会が運営する「中原休日急患診療所」についても同ビル2階に移転となり、新たに運営がスタートしています。

■中原区役所敷地内の旧「中原休日急患診療所」
中原区役所敷地内の旧「川崎市中原休日急患診療所」

■「中原休日急患診療所」移転のお知らせ
「中原休日急患診療所」移転のお知らせ

従来の「中原休日急患診療所」は、中原区役所の敷地内にありました。

2009/11/13エントリなどでご紹介をしておりましたが、建物の老朽化も進み、待合室のスペースも狭隘な状態でした。

■新しい「川崎市医師会館」
新しい「川崎市医師会館」

新しい「川崎市医師会館」

川崎市医師会館は、従来は川崎区宮前町にありました。
同医師会が旧中原消防署の用地を6億4,500万円で買収し、この7階建てのビルを建設して会館を移転するかたちになりました。

■川崎市医師会館の駐車場(拡幅用地の暫定利用)
川崎市医師会館の駐車場(拡幅用地の暫定利用)

■暫定利用の掲示
暫定利用の掲示

川崎市医師会館には、1階地上レベルに駐車場が整備されています。

ただし、そのうち建物前面の部分は府中街道拡幅用地の暫定利用であり、2022年までが利用期限であることが掲示されていました。

逆に言えば、少なくともそれまでは府中街道のこの周辺工区は拡幅されないということになりますね。

■建物下の正規駐車場
建物下の正規駐車場

一方、建物下部にも駐車場は整備されています。

こちらは当然、府中街道拡幅後も利用できる施設です。

■川崎市医師会館のロビー
川崎市医師会館のロビー 
 
「公益社団法人 川崎医師会」

■「母性ー包むかたちー」の像
「母性ー包むかたちー」の像

「川崎市医師会館」のロビーには、「母性ー包むかたちー」と題された像がありました。

二科会会員の豊田晴彦氏の作品です。

■川崎市医師会館のフロアガイド
川崎市医師会館のフロアガイド

ロビーには、川崎市医師会館のフロアガイドがありました。

7階のうち、2階が「中原休日急患診療所」になっています。

■拡張された待合室
拡張された待合室

そしてこちらが、新しい「中原休日急患診療所」の待合室です。
従来に比べて大幅に拡張されています。

余裕をもって座れるのはもちろん、外からの採光も多く明るい雰囲気なのが良いと思いました。

■旧「中原休日急患診療所」の待合室
朝8:40頃の診療所内
 
2009年にご紹介した、移転前の「中原休日急患診療所」の待合室を振り返ってみましょう。
環境としては良くなったのではないでしょうか。


ただ、新しい診療所の写真で見てわかるとおり、待っている方が相当に多いですね。

基本的な流れは以前と同様で、最初に登録をして順番を待つわけですが、かなりの待ち時間になるのではないかと思います。

なるべくならお世話になることがないよう、健康には気を付けたいところです。

■「川崎市医師会館」裏手のお花見ベンチ
「川崎市医師会館」のお花見ベンチ

なお、「川崎市医師会館」の裏手は、二ヶ領用水に面しています。
こちらにはご覧の通り、歩道沿いに長いベンチが設置されていました。

お花見シーズンには、ここで一休みもできそうですね。
こんなちょっとしたはからいも、目に留まりました。
 
 【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 川崎市休日急患診療所
川崎市医師会 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
2008/4/21エントリ 中原消防署 新庁舎移転
2009/5/22エントリ 中原消防署跡地の中原区役所暫定駐車場
2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所
2010/6/14エントリ 東京機械製作所跡地再開発始動と、府中街道と二ヶ領用水の一体整備案
2011/10/1エントリ 川崎市が旧中原消防署跡地をJR東日本に売却、新駅連絡通路跨線橋バリアフリー化のための隣接ビル代替地活用へ
2012/8/6エントリ 都市再生機構が「小杉3丁目南地区」の事業化を検討開始
2013/12/30エントリ 旧中原消防署跡地が「中原休日急患診療所」「中原保健所」の移転候補地に
2014/8/28エントリ 川崎市が「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」を発表、総合自治会館跡地に商業・住居複合ビルを構想2015/10/9エントリ 府中街道の旧中原消防署跡地に「川崎市医師会館」が移転建設決定、中原区役所から休日急患診療所が会館内に移転整備へ
2017/3/26エントリ 旧中原消防署跡地の「川崎市医師会館」が完成に近づく、拡幅進む府中街道に白い建物躯体がお目見え

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2017年
06月07日

東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」で地域イベント告知を開始、「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ・出演者を募集中

【Reporter:はつしも】

東急武蔵小杉駅コンコースのリニューアルが完成し、情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」が供用開始されたことを、2017/4/5エントリでお伝えしていました。

「こすぎアイ」には大型デジタルサイネージと、通常は休憩や待ち合わせ場所となるイベントスペースが設置されており、大型デジタルサイネージについては東急電鉄からのお知らせのほか、川崎フロンターレなどの地域情報の発信を行うことが事前にリリースされています。

供用開始当初から川崎フロンターレ情報については映像発信が行われていましたが、このたび地域情報として「なかはらミュージカル」の出演者募集や、川崎市国際交流センターでの「インターナショナルフェスティバルinカワサキ」の告知がスタートしました。

■東急電鉄の情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」
東急電鉄の情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」

東急電鉄の情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」は、東急武蔵小杉駅コンコースのうち、やや南口寄りにあります。
写真右側が大型デジタルサイネージ、左側がイベントスペースです。

■「こすぎアイ」の大型デジタルサイネージ
「こすぎアイ」の大型デジタルサイネージ

■「こすぎアイ」の表示
「こすぎアイ」の表示

前回エントリでご紹介したときには、現地には「こすぎアイ」という名称の表示がまだ設置されていませんでした。
その後大型デジタルサイネージの右上に、ご覧の通り「こすぎアイ」の文字が取り付けられました。

せっかく東急線利用者の皆さんによる投票を経て決定した名称ですから、今後定着をはかっていくということかと思います。

■川崎フロンターレによる整列乗車啓発映像(中村憲剛選手バージョン)
川崎フロンターレによる整列乗車啓発映像(中村憲剛選手バージョン)

こちらは、川崎フロンターレによる整列乗車の啓発映像です。
川崎フロンターレの応援番組「Suki Sukiフロンターレ」のPR映像と共に、定期的に登場選手をかえて当初から放送されていました。

■「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ募集告知
「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ募集告知

そしてこのたびスタートしたのが、地域イベントの告知です。
こちらは、「なかはらミュージカル」の実行委員・ボランティアスタッフ募集告知です。

「なかはらミュージカル」は、中原区初の市民ミュージカルです。
一般公募により、小さいお子さんからご高齢の方まで幅広い層の中原区民が集まり、2013年より年1回、中原市民館において地域の歴史などをテーマにしたミュージカルを上演しています。

次回「第6回」は2018年3月10日(土)・11日(日)の上演を予定しており、現在出演者の募集もスタートしています。
出演希望者は2017年6月11日(日)に開催される事前説明会に参加することが必須となっていますので、希望される方は下記をご参照ください。

■第6回「なかはらミュージカル」の出演者募集概要
募集対象 中原区内在住・在学・在勤の小学校1年以上の方 90人程度
●応募多数の場合は、公開抽選により出演者を決定します。
●経験は不問です!
●練習やリハーサルに参加できる方
●小学生以下の方は、練習等の保護者のご送迎をお願いします
参加費 ●指導料・衣装代・道具代・舞台費用等を含めて30,000円
●消耗品費・保険料等別途実費負担有り
●分割納入可(支払方法については、事前説明会にて説明)
申込方法 ●往復はがきにて中原区役所生涯学習支援課(中原市民館)まで。
●事業名(なかはらミュージカル)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢(校名・学年)、性別、電話番号(ファックス)、Eメールアドレス、得意分野(歌・ダンス・芝居)を記入してください。
●6月21日(水)締切(消印有効)
●<あて先>〒211-0004 川崎市中原区新丸子東3-1100-12 中原市民館
※6月1日からの郵便料金の変更により、往復はがきは往信・返信ともにそれぞれ62円分の郵便料金が必要です。
主な日程 ●事前説明会:6月11日(日)10~11時/14~15時/18~19時
・中原市民館 第3・4会議室、定員各回45人
※参加希望者は、必ず事前説明会にご出席ください。

●公開抽選:6月29日(木) 18:30~ 中原市民館多目的ホール

・抽選枠については、脚本の配役により決定します。

●配役オーディション:7月8日(土)または9日(日)9:30~18:00

・内容:歌、ダンス、芝居
・会場:中原市民館 体育室ほか

●練習:7月中旬よりワークショップを経て、8月より週末を中心に週2~3回程度の練習を予定


●本公演:2018年3月10日(土)、11日(日)

・中原市民館多目的ホール
〈両日とも2回公演〉
チケット販売:1月下旬より販売
大人(中学生以上)1,500円、小学生以下700円
指導者 ●演出・芝居指導 にしわきまさと
●作曲・音楽指導 松本麻衣
●振付・ダンス指導 カワイヒロコ
Web なかはらミュージカル ウェブサイト
なかはらミュージカル facebookページ
中原区ウェブサイト 第6回「なかはらミュージカル」の出演者を募集します!」
主催 なかはらミュージカル実行委員会 川崎市(中原区役所)

募集の詳細につきましては、上記の中原区ウェブサイトに同様の情報が掲載されています。
来年3月までの長丁場となりまして、その間の運営を行う実行委員・ボランティアスタッフの募集を行っています。

出演者の募集要項は上記の通りですが、実行委員・ボランティアスタッフの募集については固定のフォーマットが告知されていませんので、個別にお問い合わせください。

また本エントリの情報は本日現在のものであり、今後の日程変更や詳細日程確定等は反映されませんので、予めご承知ください。今後の最新情報につきましては、主催者にご確認くださいませ。

また、facebookページも運営されていますので、こちらもチェックしておくと良いと思います。

■なかはらミュージカル facebookページ




■「インターナショナルフェスティバルinカワサキ」
「インターナショナルフェスティバルinカワサキ」

こちらは川崎市国際交流センターで7月2日(日)に開催される、「インターナショナルフェスティバルinカワサキ」の告知です。

本イベントには毎回30か国以上の国や地域に関わる、約100のグループが参加し、ステージ企画、展示、交流体験、世界の物産企画など、さまざまな出展を行います。

本サイトではまだ未紹介ですが、国際交流につながる良質なイベントかと思います。


■「インターナショナルフェスティバルinカワサキ」の開催概要
日時 2017年7月2日(日)10:00~16:30
場所 川崎市国際交流センター【アクセス
内容 ●ステージ企画
•展示企画(展示ロビー、談話ロビー)
•交流体験企画(レセプションルーム、各会議室、情報ロビー、茶室)
•世界の物産企画(談話ロビー、プロムナード)
•屋外・屋内企画(玄関前、多目的広場、イベント広場、駐車場、会議室)
約30か国以上の国や地域に関わる、約100のグループが出展!
主催 かわさき国際交流民間団体協議会、公益財団法人川崎市国際交流協会
実施 インターナショナル・フェスティバル実行委員会
後援 川崎市、川崎市教育委員会、一般社団法人川崎市観光協会、川崎商工会議所
Web 川崎市国際交流センター 2017インターナショナルフェスティバルinカワサキ

川崎市国際交流センターのウェブサイトでは、上記の開催概要が告知されています。
その他詳細につきましては、主催者までお問い合わせください。

■まだ未活用のイベントスペース
まだ未活用のイベントスペース

「こすぎアイ」では、今後も地域イベントの告知などに協力をされていくのではないかと思います。

その一方で、デジタルサイネージ向かい側のイベントスペースは、まだ未活用です。

非常に利用者の多い武蔵小杉駅だけに難しい部分もあるかもしれませんが、例年の駅構内イベントなど、何らか活用されると良いと思います。

【関連リンク】
東急電鉄 ニュースリリース 乗り換えや周辺施設への案内機能のさらなる強化を目的に、駅構内をリニューアル 東横線・目黒線武蔵小杉駅に新たな情報発信スペース「こすぎアイ」が誕生します! 大型デジタルサイネージやイベントスペースを駅改札内に新設
2015/1/9エントリ 東急電鉄が2020年目標に東横線・田園都市線・大井町線全64駅にホームドア設置を発表、武蔵小杉駅は2015年3月までに先行設置へ
2015/5/5エントリ 東急東横線武蔵小杉駅に設置された、シースルーのホームドア
2015/11/20エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅に「タッチパネル式デジタル時刻表」を本日導入、国内初の先着列車案内を提供
2016/4/19エントリ 東急電鉄が駅構内映像をスマホ配信する「駅視-vision」の実証実験を武蔵小杉駅でスタート
2016/6/21エントリ 東急武蔵小杉駅のトイレリニューアルに伴い男性用仮設トイレが供用開始、10月下旬に工事完了予定
2016/6/27エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅でデジタルサイネージ一体型ホームドアの実証実験を本日より開始、武蔵小杉周辺の風景が多数登場
2017/1/5エントリ 東急武蔵小杉駅がコンコースリニューアルを実施、大型ビジョン設置の情報発信スペース名称を「こすぎアイ」「小杉座」「フレー・アイ」「モリ森」の4択で1月9日(月)まで投票受付中
2017/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅の情報発信スペースの名称が「こすぎアイ」に決定、運行情報や川崎フロンターレ動画などを2017年2月27日(月)より配信開始
2017/3/15エントリ 川崎フロンターレのホーム開幕戦が本日開催:東急武蔵小杉駅の大型ビジョンに小林悠選手登場、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では始球式に登場の「SHISHAMO」CDとししゃも販売
2017/4/5エントリ 東急武蔵小杉駅コンコースのリニューアルが完了、川崎フロンターレも登場する情報発信&イベントスポット「こすぎアイ」が正式供用開始

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2017年
06月04日

武蔵小杉駅南口駅前「喫茶ブラジル」が2017年6月29日閉店、ビル建て替えにより「洋酒コンパブラジル」も閉店へ

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅南口駅前の「喫茶ブラジル」のビルが建て替えられることになりました。

「喫茶ブラジル」が2017年6月29日(木)15時をもって閉店するのを皮切りに、上階の「洋酒コンパブラジル」なども順次閉店となります。

■武蔵小杉駅南口の「喫茶ブラジル」のビル
「ブラジル」のビル

■1階路面の「喫茶ブラジル」
1階路面の「喫茶ブラジル」

武蔵小杉駅南口駅前には、センターロード付近に古い商業ビルが多く残っています。

「ブラジル」のビルはその中でも築50年を数える古株であり、1階の「喫茶ブラジル」、2階の「洋酒コンパブラジル」が長く営業を続けてきました。

■閉店のお知らせが掲示された店先
閉店のお知らせが掲示された店先

閉店のお知らせが掲示された店先

1階の「喫茶ブラジル」の入口には、閉店のお知らせが掲示されていました。
6月29日(木)15時をもって閉店となります。

これに続いて、2階の「洋酒コンパブラジル」も閉店となるということです。

■上階への階段
上階への階段

■フロアガイド
フロアガイド

「ブラジル」のビルは、「喫茶ブラジル」の入口の脇に上階への階段があります。
1階部分に、フロアガイドが掲示されていました。

■2階の「洋酒コンパブラジル」
2階の「洋酒コンパブラジル」 

こちらは、2階の「洋酒コンパブラジル」です。
いわゆるカラオケスナックで、今も常連のお客さんなどが夜になると吸い寄せられて賑わっています。

■「洋酒コンパブラジル」の看板
洋酒コンパブラジルの看板

「コンパ」というと、大学などで親睦を深める飲み会などを指す言葉でしたが、もはや懐かしい昭和の響きですね。

■武蔵小杉駅南口に並ぶ商業ビル
武蔵小杉駅南口の商業ビル群

前述の通り、武蔵小杉駅南口には古い商業ビルが多くあります。

この一角は、かつては武蔵小杉駅前にありながら裏通りのようなロケーションにありました。

それが再開発により「KOSUGI PLAZA」が移転、オープンスペースとして「こすぎコアパーク」が整備されて「まさに駅前」に生まれ変わりました。

商業ビルとしての価値も必然的に向上し、一定上の賃料でのテナント入居が見込めることから、ビルの建て替えも促進されています。

■パチンコ店が建て替えられた「新恵商事ビル」
新恵商事ビル

■「忍」を建て替えた「S.N.Bビルディング」
「忍」の建て替えビル「S.N.Bビルディング」 

本サイトではこれまでに、パチンコ店「Club Square」の跡地の「新恵商事ビル」、「お好み焼き 忍」を建て替えた「S.N.Bビルディング」などをご紹介してきました。

また旧ビルについても、「すみれ」「おかしのまちおか」「所英男のDr.ストレッチ」「AOKI」などテナントの多くが近年入れ替わってきました。

「ブラジル」のビルも建て替えにより、また新たなテナントが入ることになります。

昭和の風景がまたひとつ武蔵小杉の駅前から消えていきますが、これもまた時代の流れなのでしょう。

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