武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
07月15日

市民活動団体の祭典「第14回なかはらっぱ祭り」が本日開催、音楽・ダンスイベント「In Unity in なかはらっぱ祭り」もコラボ開催

【Reporter:はつしも】

本日、「第14回中原市民活動の集い なかはらっぱ祭り」が中原市民館において開催されました。
中原区で活動する市民活動団体が集まり、様々な活動体験や紹介などが行われました。

また今回は「In Unity in なかはらっぱ祭り」と題し、中原区と市民協働の音楽イベント「In Unity」のライブも行われました。

■市民活動団体の紹介
市民活動団体の紹介

「なかはらっぱ祭り」は、中原区内で活動する市民活動団体が一堂に会し、団体同士の交流や地域の皆さんに活動を知っていただくことを目的として毎年開催されています。

中原市民館の施設全体を活用して、さまざまな催しが行われていました。
上記は中原市民館の壁面を使った団体の紹介で、案内のチラシを持ち帰ることができるようになっていました。

チラシがなくなっている団体も多々ありましたから、「市民活動団体について知りたい」という一定のニーズがあるように思います。

■「In Unity in なかはらっぱ祭り」より「nakasan」
In Unity in なかはらっぱ祭り「nakasan」 

冒頭にご紹介した通り、今回は「In Unity in なかはらっぱ祭り」が開催されていました。
午前中は音楽室でミュージシャンが4組、午後はホールでダンスグループが3組と、一日を通した本格的なプログラムです。

写真は武蔵小杉のイベントでお馴染みの「nakasan」です。
地元・川崎市や大人の心情を題材にした歌詞をオリジナルの楽曲に乗せて歌うシンガーソングライターです。

なお、本番の「In Unity2019」は、2019年1月27日に開催されます。
8月には出演者募集が行われる予定ですので、詳細はエントリ末尾の公式ウェブサイトをご参照ください。

■日本舞踊「扇乃会」
日本舞踊「扇乃会」

■フラダンス「アロハ・スマイル」
フラダンス「アロハ・スマイル」

午前中、ホールでは民謡や日本舞踊、フラダンスが披露されていました。
写真は「日舞扇乃会」と、「アロハ・スマイル」です。

■「チャレンジ‼むかし遊び」の風車づくり
風車づくり

昔の子どもの遊びを体験する「チャレンジ‼昔遊び」も、「なかはらっぱ祭り」の定番企画です。
今回はそのひとつとして、風車づくりのワークショップが開催されていました。

■パラスポーツ「ボッチャ」体験
パラスポーツ「ボッチャ」体験

また最近、中原区ではパラスポーツ体験も積極的にイベントに取り入れています。
これは以前も中原区役所のイベントでご紹介した「ボッチャ」です。

体に障害のある方でも器具を使ってプレイができる、カーリングのようなスポーツです。

■中原区食生活改善推進員連絡協議会
中原区食生活改善推進員連絡協議会

中原区食生活改善推進員連絡協議会
 
 2階の調理室には、中原区食生活改善推進員連絡協議会が出展をしていました。

食品ごとに含まれる塩分量の展示や、「正しい箸の持ち方」を学ぶ「豆つかみ」体験などができました。

■「なかはらフォトコンテスト」応募作品の絵ハガキ
「なかはらフォトコンテスト」応募作品の絵ハガキ

こちらは、「なかはらフォトコンテスト」応募作品の絵ハガキにしたものです。
多くは過去の入賞作品から選ばれていたようで、無料で配布されていました。

本サイトは同コンテストの審査員をここ数年つとめていましたので、なつかしい写真ばかりでした。

■カワサキミュージックキャスト10周年
カワサキミュージックキャスト10周年

川崎市内で音楽イベントの設営や機材の貸し出しなど、裏方で活躍する「NPO法人カワサキミュージックキャスト」は、パネル展示で参加していました。

本サイトでも代表の反町充弘さんインタビューなど、初期の段階からご紹介をしておりましたが、このたび10周年を迎えたということです。

■平間銀座サマーフェスタのイベント告知
平間銀座サマーフェスタのイベント告知

平間銀座サマーフェスタのイベント告知

こちらもパネル展示で、平間銀座サマーフェスタのイベント告知です。
7月28日(土)17:00~20:00開催で、鉄道ジオラマが運転できるということですから、お近くの方は行ってみるのも良いと思います。

■なかはら散策ガイドの会
なかはら散策ガイドの会

こちらも同じくパネル展示で、「なかはら散策ガイドの会」の紹介です。

同会では「座学」と「実践的まち歩き」の組み合わせで、中原区の魅力を再発見する活動を継続しています。

■窓から覗いてみると…
なかはら散策ガイドの会の展示 

■中原街道の歩道に設置されたパネル
中原街道の歩道に設置されたパネル

「なかはら散策ガイドの会」の展示では、写真のような除き窓がありました。
これを覗いてみると…、中原街道の歩道に設置されているパネルがスライドショーになっていました。

これは中原街道の歴史を紹介するもので、街道内にいくつかあります。

地元を散策しながら、足元をちょっと見てみるとまた新しい発見があったりするわけです。
同会では、そんなまち歩きの楽しさを紹介していました。

■ミミちゃん
ミミちゃん

■ケロちゃん
ケロちゃん

■ロジーちゃん
ロジーちゃん

「なかはらっぱ祭り」には、中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」や、エコ推進キャラクター「ロジーちゃん」も登場しました。

子どもたちには、なかなかの人気があります。


本日はたいへん暑い1日でしたので、屋内で楽しめる「なかはらっぱ祭り」は良い過ごし方であったように思います。

本エントリではご紹介していない、面白い市民活動団体が中原区にはまだまだありますので、ご関心ある方は中原区役所5階のフリースペース「なかはらっぱ」などで各団体のチラシを見てみると良いでしょう。

【関連リンク】
In Unity ウェブサイト
2009/7/20エントリ 第5回なかはらっぱ祭りと、実行委員会
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
2010/6/18エントリ 中原区の市民活動団体紹介冊子「なかはらっぱの仲間たち」
2010/7/10エントリ 武蔵小杉の「ひと」(2):なかはらっぱ(中原区地域振興課)・本多純さん(前編)
2010/7/11エントリ 武蔵小杉の「ひと」(2):なかはらっぱ(中原区地域振興課)・本多純さん(後編)
2010/7/18エントリ 「第6回なかはらっぱ祭り」イベントレポート
2011/6/5エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」による梅雨時の花々と花植え体験
2011/7/10エントリ 「第7回なかはらっぱ祭り」2011年7月17日(日)開催
2012/6/11エントリ 「二ヶ領用水 中原桃の会」による中原区制40周年記念植樹「源平枝垂れ桃」
2013/7/14エントリ 「第9回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2014/7/21エントリ 「第10回なかはらっぱ祭り」開催レポート
2015/7/20エントリ 「第11回なかはらっぱ祭り」レポート:体育室で、整列する靴たち
2016/7/28エントリ 「第12回なかはらっぱ祭り」レポート:中原市民館に「In Unity」「かわさき犬・猫愛護ボランティア」「Coaクラブ」など市民活動団体が集結
2017/7/16エントリ 「第13回なかはら市民活動の集い なかはらっぱ祭り」開催レポート:中原市民館にミミ&ケロ登場、「混声合唱団とどろき」が歌う「夏の思い出」

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2018年
07月11日

メチエ2代目店舗跡地にアメリカンダイナー「CHARBRO(チャーブロ)」がオープン、炭火焼ステーキやグルメハンバーガーを提供

【Reporter:たちばな】

「ブーランジェリー・メチエ」の2代目店舗(旧本店工場)の跡地に、アメリカンダイナー「CHARBRO(チャーブロ)」が2018年7月8日にオープンしました。

リブロースステーキなどの炭火焼きの肉料理を中心に、より気軽に食べられるグルメハンバーガーも提供しています。

■メチエ跡地の「CHARBRO(チャーブロ)」
メチエ跡地の「CHARBRO(チャーブロ)」

オープン告知 

「CHARBRO」がオープンしたのは、南武沿線道路の東急線と横須賀線の高架の間の一角(カクヤスの隣)です。

ここにはかつて中原区役所から移転してきた「ブーランジェリー・メチエ」の2代目店舗(のちの本店工場)がありましたが、メチエが「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」に移転したことで、空きテナントとなっていました。

「CHARBRO」は、その後釜としてオープンしたものです。

1階がキッチンカウンター、2階がテーブル席という構成になっていまして、ひとりでも気軽に食事ができます。

■「自家製ベーコンチーズバーガー」(1,300円)
ベーコンチーズバーガー

看板のリブロースの炭火焼ステーキは、225g(2,800円)、340g(4,000円)、453g(5,200円)という構成になっていまして、それなりにお値段が張ります。
それに比べると手軽なのがハンバーガーで、プレーンバーガーなら1,000円でオーダーできます。

目の前でパテを焼いたぜいたくなハンバーガーに、サクサクのポテトとサラダもついていまして、十分お腹一杯になります。

これは最近人気の、高価格帯の「グルメハンバーガー」と呼ばれるジャンルですね。

コストパフォーマンスは人によって判断が分かれることもあるでしょうが、ファーストフードのハンバーガーのセットでも500~600円かかったりしますから、これで成立しうるように思いました。

■ハンバーガーの袋
ハンバーガーの袋

なお、たいへん厚みのあるハンバーガーで肉汁もしたたりますので、お皿に乗ったままでは食べるのが困難です。
お皿と一緒に手持ち用の袋が出てきますので、これに包んで食べることになります。

■メニュー
メニュー

メニュー

「CHARBRO」は、店先にもメニューが掲示されています。 まずはこちらをご確認いただいて、良さそうでしたらハンバーガーあたりからトライしてみてはいかがでしょうか。

また同店はランチ営業もしていますので、時間帯が合う方はランチもよいですね。

■「ブーランジェリー・メチエ」の初代店舗
メチエの2代目店舗

■「CHARBRO」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東2-906-30
●営業時間:ランチ11:30~15:00 ディナー18:00~23:00 
●定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日が休み)

●Instagram:https://www.instagram.com/charbro_diner/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン CHARBRO(チャーブロ)
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/4/17エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」現店舗が4月22日(日)営業終了、4月27日(金)午後に新ロゴマークともに「COSUGI COMMONS」に移転オープンへ
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開

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2018年
07月09日

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが創立10周年記念誌に掲載する「武蔵小杉フォト&エピソードコンテスト」応募作品を募集、街の10年を振り返る

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅周辺のまちづくりの一端を担う「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント」は、2017年に創立10周年を迎えました。
これを記念して、同法人では本年度中に「(仮称)エリマネ創立10周年記念誌」を発刊します。

この記念誌と連動して、同法人では「武蔵小杉の10年」をテーマにした写真コンテストを行うとともに、文章によるエピソードを募集することになりました。
応募された写真は、編集部の選考のもと、「(仮称)エリマネ創立10周年記念誌」に掲載される予定です。

応募は写真コンテストについてはメール・郵送・持参で、エピソードについては専用ウェブページでそれぞれ2018年7月21日(土)まで受け付けていますので、どうぞお気軽にご参加ください。

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「武蔵小杉フォト&エピソードコンテスト」
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「武蔵小杉フォト&エピソードコンテスト」

■「武蔵小杉フォトコンテスト」の募集要項
募集内容 「武蔵小杉10年に関して印象深かった事」を撮った写真、大募集!応募頂いた中から編集部が選んだ写真を記念誌に掲載します。
写真と共に写真の題名、撮影年月、お名前(ニックネーム可)、連絡先をご記載ください。
応募方法 メール、郵送、エリアマネジメント事務所に持ち込みのいずれかでお願いします。下記の問い合わせ先・応募先よりご応募ください。
応募条件 ●写真サイズ:プリントの場合2L版以上、デジタルの場合は長辺2,400px以上
●ご応募いただいた写真は返却しませんのであらかじめご了承ください。
●ご応募いただいた写真は、本誌意外にイベント等で掲載させていただく可能性があります。
選考 選考は一次選考・二次選考の2段階で行います。
二次選考に残った場合は一次選考でデジタル応募の場合でも別途写真を印刷してご提出いただきます。
(二次選考に残った方には直接ご連絡いたします)
応募締切 2018年7月21日(土)
問い合わせ先・応募先 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
メール:info@musashikosugi.or.jp
所在地:〒211-0012 川崎市中原区中丸子112番地3 リエトコート武蔵小杉 リエトプラザⅠ
電話:044-433-9180
FAX:044-431-3135
受付:10:00~17:00(日・月・祝はお休み)

■「エピソードコンテスト」の募集要項
募集内容 文章での「エピソード」も大募集!200文字を目安にお願いします。
●武蔵小杉の10年間(住まわれてから)で印象深かったエピソードを教えてください。
●武蔵小杉の今後10年にこうなってほしい、と思うことを教えてください。
応募方法 下記の応募専用ページよりご応募ください。
https://goo.gl/DECaea
応募締切 2018年7月21日(土)
問い合わせ先 同上

本サイト「武蔵小杉ライフ」と、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントは、同時期の2007年に誕生し、それぞれ10年間の活動を積み重ねてきました。
本サイトは2017年に「10周年記念企画」を立ち上げ、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店における「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」などを展開させていただいております。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店における「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」

今回のNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの企画は、本サイトの写真展とも少し近いコンセプトで、この10年間での印象深かった写真やエピソードなどを募るものとなっています。

■フーディアム武蔵小杉開業時の行列
フーディアム武蔵小杉開業時の行列

■武蔵小杉新駅の開業
武蔵小杉新駅の開業

■グランツリー武蔵小杉の開業
グランツリー武蔵小杉の開業

■等々力陸上競技場メインスタンドの完成
等々力陸上競技場メインスタンドの完成

この10年間には、武蔵小杉新駅の開業、グランツリー武蔵小杉の開業や等々力陸上競技場メインスタンドの完成など、さまざまな都市機能が完成にいたりました。
そんな新施設の誕生の瞬間を応募しても良いでしょう。

■旧中原図書館
旧中原図書館 

■旧中原警察署
旧中原警察署

■初代ブーランジェリー・メチエ
初代ブーランジェリー・メチエ

■マクドナルド武蔵小杉店
マクドナルド武蔵小杉店

または逆に旧中原図書館や中原警察署など、現在は新しく生まれ変わったり、なくなってしまった懐かしい写真を探してみるのも楽しそうです。

■2009年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2009年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ

■2018年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2018年のミッドスカイタワーのソメイヨシノ

本サイトでは、2018/3/25エントリにおいて、2009年と2018年のミッドスカイタワーのソメイヨシノの成長ぶりを比較してご紹介しておりました。
建物ではなく、このような10年間の植物の変化も注目してみると、新しい発見がありますね。

■東日本大震災発生時の武蔵小杉
東日本大震災発生時の武蔵小杉

■「コスギフェスタ」
コスギフェスタ

■川崎フロンターレJ1優勝
川崎フロンターレJ1優勝

あるいは、東日本大震災のような、忘れてはいけない悲しい出来事もありました。
一方で地域で新しく育ってきたイベント「コスギフェスタ」や、2017年についにJ1初優勝した川崎フロンターレ関連なども、テーマに入ってくるかと思います。


今回の写真コンテストは、腕に覚えのあるアマチュアカメラマンが撮影技術を競うものではなく、どなたでも気軽に、お手元の写真を応募して思い出を共有する地域密着の企画です。
前掲の写真はあくまでも一例で、皆さんそれぞれに思い出の1枚をお持ちかと思いますので、自由な発想で応募してみてはいかがでしょうか。

また、適当な写真がないという方も、前掲の通り文章によるエピソードも応募できます。
いずれかお好きな方(または両方)をお選びください。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2017/5/1エントリ タウン情報サイト「武蔵小杉ライフ」10周年のご挨拶
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示
2017/5/22エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第2弾。「武蔵小杉の『ひと』」写真展を武蔵小杉駅前「小杉ビジョン」で放送開始
2017/7/25エントリ 「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」をイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で8月31日(木)まで開催、「今は見られない風景」を中心に武蔵小杉の10年間を振り返る

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2018年
07月04日

武蔵小杉新駅ロータリーの指定喫煙所ではみ出し喫煙が常態化、川崎市が注意書きの掲示や監視員による指導を実施

【Reporter:はつしも】

現在の武蔵小杉新駅周辺においては、2010年3月の新駅開業をはじめとした都市基盤整備が進み、2014年3月1日に「路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域」(以下、重点区域)の指定が行われました。

この重点区域指定と同時に、武蔵小杉新駅ロータリーには「指定喫煙所」が設置され、現在まで供用されています。

新駅の乗降客数とともにこの指定喫煙所の利用者も増加したことで、朝ラッシュ時などには喫煙エリアからはみだして喫煙をされる方が多く、現地では注意書きの掲示や監視員による指導などが行われています。

■武蔵小杉新駅ロータリーの指定喫煙所
武蔵小杉新駅の指定喫煙所

武蔵小杉駅の指定喫煙所は、武蔵小杉新駅ロータリーの南側に設置されています。

この設置にあたっても各方面からの異論があり、川崎市としてもなかなか苦労されたようですが、一帯を重点区域として指定する一方、喫煙ができる場所がないと制度の実効性とバランスに疑念が生じます。

ただ、ご覧の通り利用希望者がキャパシティを上回る状況で、衝立の外側にもかなりのひとが溢れてしまう時間帯があります。

■指定喫煙所の注意書き
指定喫煙所の注意書き

指定喫煙所の注意書き

指定喫煙所の注意書き

この現状については周辺からのクレームもあったようで、指定喫煙所の衝立に注意書きが多数掲示されていました。

利用希望者が多く喫煙所がいっぱいになることもあると思いますが、その場合は外で喫煙するのではなく、順番待ちをしていただきたいということです。

駐車場が空いていなかったら路上に停めていいわけではないのと、同じことですね。

また、混雑していなくても外側で喫煙をしている姿が見受けられます。
このあたりはモラルの問題といえましょう。

■監視員による指導
監視員による指導

その他、ごくたまにではありますが、監視員の方が周りを囲んで、外側で喫煙しないよう指導を行っているときもありました。
これは指定喫煙所内にいても、少々落ち着かないかもしれませんね。

ただ、常時監視をするのは不可能ですから、現実には日常的にはみ出しが生じています。
拡張をするにも、現状でもバス停まで煙がくるという意見もありますから、なかなか根本的に解決するのは難しいところです。

【関連リンク】
2009/3/22エントリ 武蔵小杉のタバコのマナー
2010/8/4エントリ am/pm武蔵小杉駅前店の灰皿撤去と駐輪問題
2010/12/31エントリ 武蔵小杉駅の指定喫煙場所が移動
2011/4/23エントリ 中原郵便局の武蔵小杉駅周辺の清掃活動
2011/5/13エントリ パークシティ武蔵小杉のam/pm前の禁煙化と中原市民館裏手の喫煙所設置
2011/7/8エントリ JR武蔵小杉駅北口の路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーンと、過料徴収への動き
2011/11/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区に暫定喫煙所設置
2011/11/21エントリ ロイヤルパークス武蔵小杉のローソンの灰皿と、喫煙マナー
2012/1/22エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地に禁煙標示塔設置
2012/6/21エントリ 「まなびの森保育園武蔵小杉」の、「タバコ」すてないで」のメッセージ
2012/7/5エントリ 「まなびの森保育園武蔵小杉」の「タバコすてないで」のメッセージ、ふたたび
2012/11/11エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の暫定喫煙所が移転
2013/2/1エントリ JR武蔵小杉駅北口の指定喫煙所がリニューアル
2013/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域拡大に関するパブリックコメント募集開始
2014/1/28エントリ 武蔵小杉駅周辺の路上喫煙・散乱防止重点区域を3月1日拡大、パブリックコメント反映し一部区域追加
2014/2/22エントリ 3月1日重点区域拡大を控え、横須賀線武蔵小杉駅ロータリーに指定喫煙所が登場
2014/3/1エントリ 武蔵小杉駅周辺の重点区域が本日拡大、福田市長参加による「大掃除大会&ポイ捨て・散乱防止キャンペーン」開催レポート
2016/4/16エントリ 武蔵小杉駅周辺等にフロンターレ・大久保嘉人選手の「ポイ捨て禁止」啓発看板が掲示/グリーンバードによるごみ拾い活動が4月17日(日)実施予定

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2018年
07月03日

梅雨明けの中原警察署・KDX武蔵小杉ビルに七夕飾りが登場。署員による地域安全への決意や、平間幼稚園の園児たちの願い事が集まる

【Reporter:はつしも】

7月に入り、七夕の時期がやってまいりました。
今年は関東地方において、6月29日に観測史上もっとも早い梅雨明けとなりまして、中原警察署などの七夕飾りが明るい青空のもとに輝いています。

■中原警察署の七夕飾り
中原警察署の七夕飾り

中原警察署の七夕飾り

中原警察署では、毎年周辺地域との協力により、大きな七夕飾りを出しています。
今年も6月27日、平間幼稚園の園児たちが中原警察署を訪問し、警察署正門の両脇にひとつずつ七夕飾りを設置しました。

■副所長の願い事
副所長の願い事

七夕飾りには、中原警察署や平間幼稚園の園児の皆さんの願い事を書いた短冊が飾られています。
こちらは「副所長」の署名がありまして、

「犯罪者に恐れられ、住民に頼りにされる警察官像を目指し、積極果敢、創意工夫、融和団結の精神で治安のプロとして警察責務を完遂する」

と、たいへん頼もしいメッセージが書かれていました。
これは天への願い事というよりは、中原警察署として任務を遂行していきたいという決意表明といえるかと思います。

■中原警察署員の短冊
中原警察署員の短冊

こちらは、一般の署員の方の短冊のようです。
やはり、地域の安全を願うものが全体に多かったです。

■園児の願い事
園児の願い事

一方こちらは、園児の願い事です。
おじいちゃんの怪我や地域の安全を思いやる、心温まる1枚です。

■中原警察署のキャラクター「むさしくん」
中原警察署のキャラクター「むさしくん」

■神奈川県警のキャラクター「ピーガルくん」
神奈川県警のキャラクター「ピーガルくん」

また今年も、中原警察署のキャラクター「むさしくん」や、神奈川県警のキャラクター「ピーガルくん」などの塗り絵が飾られていました。
これらは平間幼稚園の園児のみなさんが色塗りをされたものと思います。



■KDX武蔵小杉ビルの七夕飾り
KDX武蔵小杉ビルの七夕飾り

続いてこちらは、武蔵小杉駅東口駅前広場に面した「KDX武蔵小杉ビル」の七夕飾りです。
本サイトでは、はじめてご紹介します。

■「7月達成」
7月達成

■「大金が手に入る!」
大金が手に入る

こちらはオフィスエントランスだけに、中原警察署の七夕飾りよりもビジネス寄りの、現世的な願い事も目に留まりました。
これはこれで、すがすがしいです。

■様々な願い事
様々な願い事

勿論それ以外にも、様々な願い事の短冊が飾られていました。
それぞれに天に届くと良いですね。

今年はすでに梅雨明けしていますので、七夕当日も例年よりも天候が良いことが期待されます。
七夕が終わると、海の日を待たずして本格的な夏が到来しそうですね。

■新丸子の「iDAiモール」の七夕祭り(2016年)
新丸子の「iDAiモール」 

【関連リンク】
平間幼稚園ウェブサイト 日々の活動のお知らせ
中原警察署 シンボルマスコットプロフィール
神奈川県警 シンボル・マスコット「ピーガルくん」「リリポちゃん」
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 中原警察署

(中原警察署関連)
2008/4/27エントリ 中原警察署、新庁舎に移転
2008/10/6エントリ 中原警察署新庁舎で、免許更新
2009/3/26エントリ 中原警察署管内交通事故死亡者ゼロ記録が700日に
2011/6/26エントリ 中原警察署の七夕飾りで、震災復興を願う
2012/7/3エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが再登場
2013/7/7エントリ 梅雨明けの武蔵小杉の、七夕飾り
2015/5/2エントリ 中原警察署のマスコットキャラクター「こすぎタワーくん」「むさしくん」「せせらぎ巡査」「ドロもぐら」が登場
2016/7/1エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが登場、同署オリジナルキャラクター「こすぎタワーくん」などに願いを託して
2017/7/6エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが久々の青空に登場、警察署員と平間幼稚園の子どもたちの願いをのせて

(その他七夕関連)
2015/7/4エントリ 「消五郎」が見守る中原消防署の七夕飾り短冊募集と、消防風鈴・消防車カード・ペーパークラフト配布中
2017/10/11エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映

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2018年
07月02日

イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座を連続的に開催しています。

その第2回講座として、「怒らない子育て(イライラしない子育てとは?)」が7月25日(水)に開催されることとなり、このたび参加申込がスタートしました。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第2回「怒らない子育て(イライラしない子育てとは?)」のプログラム
日時 2018年7月25日(水)19:30~21:30
会場 小杉町3丁目町会館【アクセス
内容

あなたは、こんな子育ての悩みを持っていませんか?

•子どもが言うことを聞いてくれない。
•イライラして子育てが楽しくない。
•ついつい怒鳴ってばかりで後悔してしまう。

もちろん、赤ちゃん期であれば、こんな悩みは少ないと思うのですが、子どもの成長に伴い、子どもの「心」も育ち、反発が出てくものです。

今回の講座では、そんなあなたと一緒に「怒らない子育て」について、考えてみたいと思います。

ガミガミ怒らなくても子どもが自分から動くようになり、心に余裕を持って子育てを楽しむためのコツをお伝えします。

講師

●織田パパ
織田パパ

<プロフィール>
 織田パパは、地域のパパ向けの講座には、ひっぱりだこ!

「パパが輝けば社会が変わる!」をミッションに、子育て中のパパ(プレパパ)、ママ向けに講演やセミナー講師として活動中なんです。

心理学をベースにした男性の子育て、夫婦のパートナーシップ、絵本の読み聞かせや弾き語りライブなど、講座やイベントを多数開催しています。

※2児の子育てを楽しむレインボーパパ。(二児のパパ⇒虹のパパ)

◆主な講師実績
楽しもう!パパの子育て ~川崎市男女共同参画センター~
•イクメンを楽しむコツと家事シェアの大切さについて ~川崎市ワークライフバランスセミナー~
•夫婦de子育てを楽しもう ~高津市民館~
•パパ・ママの違いを知って子育てを100倍楽しもう ~宮前市民館自主学級~
•イクメンプロデュース~ママが知りたいパパのホンネ ~幸区市民自主学級~
•パパの絵本読み聞かせ ~多摩区ままとんきっず~
•パパママ講座 ~中原区中原市民館~
•パパの子育て ~児童発達支援事業所エミール~
•パパと遊んで!絵本読み聞かせのススメ ~座間市男女共同参画講座~
•パパ&ママの’働く!’を考えよう~理想の家族になるために ~相模原市共働き家庭の両立応援セミナー~
•こんなにスゴイ!パパ育児のメリット ~大田区男女平等推進センター~
•パパのための夫婦パートナーシップ講座 ~川崎パパ塾~

対象 子育て中のパパ、これからパパになる方、関心のある方
※ママも大歓迎!
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子等を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から継続的に活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。
「パパが変われば、家族と地域が変わる」をテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

■6月27日開催「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」
市川パパによる「初心者の写真講座」 

2018年度は第1回講座が6月27日に開催されまして、「市川パパ」による 「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」が開催されました。

地域のパパだけでなく女性も2名参加されまして、「なぜ、家族写真を撮るのか」をスタートにユーモアあふれる講座となりました。

■市川パパによる家族写真アルバム
市川パパによる家族写真アルバム 

市川パパはセミプロのように地域カメラマンとして活動されていますが、特別な方というわけではありません。

「大先生からご高説を拝聴」するのではなく、毎回地域のパパが登壇するのが現在の「川崎パパ塾」の講座の特徴です。

■グループでの懇親
グループでの懇親

グループでの懇親

グループでの懇親 

講座の進行のしかたは毎回少しずつ異なりますが、共通しているのは参加するパパ・ママ同士の交流を重視していることです。

第1回「初心者の写真講座」では、2グループに分かれたうえで、席替えも行いつつ家族写真をテーマにした会話が弾んでいました。

大人になると、何もない状態では初対面の方と話す内容が浮かばなくなりますが、事前に市川パパからの情報インプットがあったり、また共通するテーマが設定されることで、グループトークが盛り上がりやすくなるわけです。

このように流動性を持たせた小グループでディスカッションをしたり、情報共有を進めるファシリテーションは「ワールドカフェ」と呼ばれる手法で、各種ワークショップなどで盛んに取り入れられています。


さて、第2回目は「織田パパ」による「怒らない子育て(イライラしない子育てとは?)」です。

「怒ることも必要」というご意見が出てくるかと思いますが、カッコ内で補足されているように、負の感情をため込んで制御不能になったりするのはデメリットが大きいということですね。

メンタルのコントロールは、ある程度ノウハウとテクニックで向上する部分がありますから、ヒントとして取り入れてみるのもよいと思います。

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中

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2018年
06月18日

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が開催、健康プロジェクト・プラスケアがリレーショナルアート「まちへの手紙」を実施しヤクルトマン登場

【Reporter:はつしも】

2018年6月17日(日)に、武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が開催されました。

当日は同商店街のプレミアム商品券が販売されたほか、武蔵小杉の健康プロジェクト「プラスケア」によるコラボレーション企画が開催されました。

「プラスケア」は今回は新企画のリレーショナルアート「街への手紙」を実施し、多くの方が武蔵小杉の街に関するメッセージを綴る姿が見受けられました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」

■法政大学相撲部の皆さんによるもちつき
法政大学相撲部の皆さんによるもちつき

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」は、同商店街のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の前で開催されている恒例イベントです。
毎回法政大学相撲部の皆さんが餅をついて、その場で5種類の味付けで販売を行うもので、たいへん人気を博しています。

毎年6~7月、12~1月に開催されているのですが、6月開催の特徴は「相撲部の皆さんがまわし姿であること」です。

杵や臼の木の色ともマッチした相撲部の皆さんの肌色が明るく、パッと目に留まりますね。

■自由参加のもちつき
自由参加のもちつき

自由参加のもちつき

このもちつきは、事前にご案内の通り、一声かければ自由参加ができます。
毎年お子さんが手伝ってもらいながらお餅をついてくれるのですが、今年は外国人らしき大人の方も参加されていました。

■もちつき参加の行列
もちつき参加の行列

もちつき参加に2、3人が並ぶと、あっという間に長い行列ができました。

誰も並んでいないと一声かけるのに勇気がいりますが、やってみたい気持ちを内に秘めた方がかなり多いということではないでしょうか。

■お餅の即売
お餅の即売

そしてつきたてのお餅を即売するわけですが、味付けはきなこ、あんこ、ごま、いそべ、おろしの5種です。
この5種は毎回定番化しています。

販売スタッフには地元商店の方に加えて、「みずほ銀行」の方も「みずほ銀行×川崎フロンターレ」のTシャツ着用で参加していました。

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券販売
武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券販売

また今回は、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券も、もちつき大会の会場で販売されていました。

こちらの販売スタッフも、みずほ銀行の方のようですね。
金券の取り扱いでしたら、銀行の方は適役ではないでしょうか。

この商品券は5,000円で6,000円分のお買い物ができますので、同商店街を普段から利用されている方であれば、損のないアイテムです。



■「プラスケア」のコラボ出店「1day暮らしの保健室」
「プラスケア」のコラボ出店

続いて、もちつき大会とのコラボ出店もお馴染みになってきた、一般社団法人プラスケアの健康推進企画もご紹介していきましょう。

プラスケアは、健康相談などを気軽に行える「暮らしの保健室」を事業の中核としていまして、もちつき大会ではその出張版「1day暮らしの保健室」を出店させています。

今回は事前にご案内の通り、「お肌チェック」、リレーショナルアート「まちへの手紙」など、新企画を擁しての「1day暮らしの保健室」登場となりました。

■健康や病気に関する絵本の読み聞かせ
健康や病気に関する絵本の読み聞かせ

こちらは定番企画、健康や病気に関する絵本の読み聞かせです。
今回は先般亡くなられた川崎市ゆかりの絵本作家、かこさとしさんの絵本も用意されていました。

■リレーショナルアート「まちへの手紙」
リレーショナルアート「まちへの手紙」

「まちへの手紙」 

続いてこちらが新企画、「まちへの手紙」です。

「まちへの手紙」とは、色とりどりの封筒から1通を選んで、その中に書かれている言葉から思い浮かぶことばを書き足していく、リレーショナルアートという手法を用いた参加型企画です。

例えば1行目に「最近引っ越してきたばかりで友達が少ない」と書いてあったら、
「私もそうなんですよ!」
「趣味が合う人を探すなら○○を利用してみるのはどう?」
「私が今やっている○○という活動に参加しませんか?」

など、好きな言葉を足して次の人にバトンを渡していくわけです。

この言葉がつながった結果として、地域の皆さんによる「まちへの手紙」が完成することになります。

■実際の「まちへの手紙」
実際の手紙

こちらが、実際の「まちへの手紙」のひとつです。
午前中、スタートしたばかりでしたので、まだお手紙のつながりは3人目でした。

もちつき大会の会場では、自分が選んだ1通しか読めませんでしたが、プラスケアが向河原で毎週水曜日に運営する「暮らしの保健室」では、6月20日からすべての手紙が展示される予定です。

「暮らしの保健室」については、エントリ末尾に記載の関連リンクより、プラスケアのウェブサイトをご参照ください。

■ガラガラ抽選会
ガラガラ抽選会 

さて、「まちへの手紙」に協力することで、ガラガラ抽選会に1回参加できました。

以前は「お餅の購入」が参加条件だったりしましたが、この点は今回企画が刷新されています。

■大野屋のジャム
大野屋のジャム

ガラガラ抽選会の商品には、大野屋のジャムなどのほか、ヤクルトからの提供賞品もありました。
賞品が残っているかぎりは、基本的に外れくじはありません。

■「ヤクルトマン」
ヤクルトマン

ガラガラ抽選会の商品提供など、プラスケアに協力を行っているヤクルトからは、今回「ヤクルトマン」がかけつけてくれました。

昨年までは「ヤクルト君」だったのが、今回初登場となります。

■プラスケア代表理事の西智弘先生と「ヤクルト君」
プロジェクトリーダーの西智弘先生 
※写真提供:一般社団法人プラスケア

こちらは、プラスケアの代表理事・医師の西智弘先生と、「ヤクルト君」です。

「ヤクルト君」に比べて「ヤクルトマン」の方が新型のように見え、キリッとしているのが特徴です。
また、それぞれに決めポーズも異なります。

■お肌の保湿チェック
肌湿度チェック

■血圧チェック
血圧チェック

「1day暮らしの保健室」の軸は、健康相談です。

今回は「臨床化粧療法士」の方も在席されて、「お肌の保湿チェック」「お肌相談」ができました。

気候や加齢などにより、お肌の悩みをお持ちの方は多いでしょうが、病院で診察となるとハードルが高くなります。
その手前で、気軽に相談できる場があるのは良いと思いました。

■賑わうもちつき大会会場
賑わうもちつき大会会場

6月開催は梅雨時で毎年天候が心配されますが、今年はなんとか曇天でもってくれました。
比較的過ごしやすい気温で、もちつき大会の会場もいつもの賑わいを見せていました。

次回のもちつき大会は、12月か来年1月になろうかと思います。
蒸し暑い6月には無かった「きのこ汁」もまた登場するでしょうし、寒い中の温かいお餅は格別ですから、また楽しみですね。

【関連リンク】
ヤクルトマン ウェブサイト

(もちつき大会関連)
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し
2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に
2018/1/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の冬季「もちつき大会」が12月から時期変更、2018年1月21日(日)に開催
2018/1/21エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が本日開催、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店「宮崎県フェア」から「みやざき犬」「ばいぞーくん」も来場
2018/6/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が6月17日(日)開催、プレミアム商品券販売とプラスケアの「お肌相談」やリレーショナルアート「まちへの手紙」もコラボ実施

(プラスケア関連)
一般社団法人プラスケア ウェブサイト
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

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2018年
06月13日

武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が6月17日(日)開催、プレミアム商品券販売とプラスケアの「お肌相談」やリレーショナルアート「まちへの手紙」もコラボ実施

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が、2018年6月17日(日)10:00~に開催されることになりました。
今回は会場において、同商店街で利用できるプレミアム商品券の販売も行われます。

また一般社団法人プラスケアによる「1day暮らしの保健室」も引き続きコラボ開催されます。
こちらでは従来の健康相談や絵本の読み聞かせに加えて、新企画として臨床化粧療法士による「お肌の保湿チェック」「お肌相談」や、地域の皆さんによるリレーショナルアート「まちへの手紙」が実施される予定です。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」 

■「もちつき大会」の開催概要
日時 2018年6月17日(日)10:00~完売次第終了
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(旧清水薬局前)
内容 ●法政大学相撲部によるもちつき(お子さんの自由参加可能)
●つきたてのお餅の即売(きなこ・あんこ・ごま・いそべ・おろし、1パック300円)
●きのこ汁の販売
●「+Cafe Project」(一般社団法人プラスケア)による
・「1day暮らしの保健室」
・臨床化粧療法士による「お肌の保湿チェック」「肌相談」
・リレーショナルアート「まちへの手紙」とガラガラ抽選会
・病気や障害に関する絵本の読み聞かせ
Web 武蔵小杉便利帳

■武蔵小杉駅前通り商店街の商品券の販売概要
販売日時 2018年6月17日(日)10:00~(※完売次第終了)
販売場所 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(もちつき大会会場)
内容 1口5,000円で6,000円分の商品券(500円券×12枚)
販売数 限定200口(ひとり4口まで)
使用期限 2018年8月31日(金)まで
利用可能店舗 武蔵小杉便利帳

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」は、毎年6月と12月(今年は1月)に開催されている恒例イベントです。

2016年12月は各種メディア等でノロウイルス感染問題が報道されたことにより、慎重を期して開催中止となったものの、従来からの衛生管理を再度強化・徹底することによりすぐに再開となりました。

今回も一般社団法人プラスケアによる健康相談会「1day暮らしの保健室」が開催されるほか、前述の通り商店街のプレミアム商品券の販売が行われます。

■法政大学相撲部の皆さんと一緒にもちつき
法政大学相撲部の皆さんと一緒にもちつき

お餅を食べるシーズンとしては冬開催の方が適しているかもしれませんが、6月開催の特徴は、もちつきをされる法政大学相撲部の皆さんが「まわし姿」だということです。
これは寒い冬には見ることができない風景です。

お子さんは自由参加で一緒にお餅をつかせてくれますので、気軽に声をかけてください。

■つきたてのお餅の即売
商店街の皆さんによるおもち販売 

■磯部巻きのおもち
磯部巻き 

つきたてのお餅は、商店街の方の調味により即売されます。
味付けはきなこ、あんこ、ごま、いそべ、おろしの5種で、これは毎回変わりません。

■武蔵小杉駅前通り商店街の商品券販売
武蔵小杉駅前通り商店街の商品券販売

■商品券
商品券

そして今回は、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の販売も行われます。
これは1口5,000円で6,000円分の商品券が、ひとり4口まで購入できます。

商品券の使用期限である8月31日までにお買い物やお食事をする予定のある方であれば、とりあえず購入しておいた方がお得でしょう。

■「+Care Project」のテント
「+Care Project」のテント 

■健康相談
健康相談 

一般社団法人プラスケアとのコラボレーションは、今回も健在です。

医療者と地域をつなぐ「1day暮らしの保健室」には、看護師・医師が常駐して気軽な健康相談ができます。

■お肌の保湿チェック(参考写真)
お肌の保湿チェック
※コスギフェスタ2014のプラスケア出店より

今回は新たな取り組みとして、「臨床化粧療法士」の方による「お肌の保湿チェック」「お肌相談」も実施されますので、乾燥肌などが気になっている方は相談してみてはいかがでしょうか。
 
■絵本の読み聞かせ
プラスケアプロジェクト 

また「暮らしの保健室」の隣では、病気や健康、障害などをテーマにした絵本の読み聞かせも行われます。

■今回は仕様が変更される「ガラガラ抽選会」
「+Care Project」抽選会

そして今回、恒例のガラガラ抽選は企画が一新されます。
従来は「お餅を購入」などが参加条件になっていたのですが、今回は「まちへの手紙」という企画にご協力をいただくことでガラガラ抽選会に参加できます。

「まちへの手紙」とは、色とりどりの封筒から1通を選んで、その中に書かれている言葉から思い浮かぶことばを書き足していく、リレーショナルアートという手法を用いた参加型企画です。

例えば1行目に「最近引っ越してきたばかりで友達が少ない」と書いてあったら、
「私もそうなんですよ!」
「趣味が合う人を探すなら○○を利用してみるのはどう?」
「私が今やっている○○という活動に参加しませんか?」

など、好きな言葉を足して次の人にバトンを渡していくわけです。

この言葉がが連なっていくことで、地域の皆さんによる「まちへの手紙」が完成することになります。

もちつき大会の会場では1通しか手紙を読むことができませんが、後日プラスケアが向河原で運営する「暮らしの保健室」では皆さんの手紙が展示されます。

企画としては非常にシンプルですから、何かしら言葉をつないで、ガラガラ抽選会に参加すると良いと思います。

なお、抽選会に商品を提供してくれたヤクルトからは、今回は「ヤクルト君」ではなく「ヤクルトマン」が登場するということです。
武蔵小杉では新登場かと思いますので、こちらも注目ですね。


なお、毎回のご案内ではございますが、もちつき大会のお餅は、例年では、14時くらいには完売となっています。
昼時には長い行列ができることもありますので、少し早目に来場されると良いでしょう。

※本エントリの写真の一部は、一般社団法人プラスケアおよび武蔵小杉駅前通り商店街より提供を受けております。

【関連リンク】
ヤクルトマン ウェブサイト

(もちつき大会関連)
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し
2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に
2018/1/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の冬季「もちつき大会」が12月から時期変更、2018年1月21日(日)に開催
2018/1/21エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が本日開催、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店「宮崎県フェア」から「みやざき犬」「ばいぞーくん」も来場

(プラスケア関連)
一般社団法人プラスケア ウェブサイト
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

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2018年
06月12日

法政通り商店街の「KOUTOビルディング」に貸衣装・フォトスタジオ「衣通(イッツ)」が小杉ビルディングから移転、全6店舗がオープン完了

【Reporter:はつしも】

法政通り商店街に竣工した「KOUTOビルディング」3階に、貸衣装・フォトスタジオ店「衣通(イッツ)武蔵小杉店」が2018年5月25日にオープンしました。

これにより、同ビルの商業テナントが全て埋まったことになります。

■「KOUTOビルディング」
「KOUTOビルディング」

■3階の「衣通(イッツ)武蔵小杉店」
3階の「衣通武蔵小杉店」

「KOUTOビルディング」は、法政通り商店街の入口近く、「ナクール」の向かいに2018年2月に竣工した商業・住宅複合ビルです。
5階建てのうち1~3階が店舗、4~5階がマンションという構成になっています。

「衣通武蔵小杉店」は、従来武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングで営業をしていました。
今回の「KOUTOビルディング」への出店は、そこからの移転という形になります。

小杉ビルディングはJR東日本により将来的な再開発が計画されており、少しずつテナントの退去が進んでいます。
「衣通」としての事業展開に加えて、そのようなことも移転の背景にはあったのではないでしょうか。

「衣通武蔵小杉店」では、成人式の振袖を中心に、紋付袴、卒業袴、フォーマル衣装のレンタルと撮影を行っています。

■出そろったテナント看板
出揃ったテナント看板

出揃ったテナント看板

さて、これにより「KOUTOビルディング」壁面のテナント看板が出揃いました。

看板は建物左右に2か所、あわせて各フロア2店舗分ありまして、これは実際のテナント数とも整合していますが、1階の「ヤマグチ薬局」だけはここに看板を出していません。

その分、同じく1階の「ファミリーマート小杉法政通り店」が看板を2つ出しています。

■1階の「ヤマグチ薬局」と「ファミリーマート」
1階の「ヤマグチ薬局」と「ファミリーマート」

■エレベーターのボタン
エレベーターのボタン

一方、エレベーターのボタンの部分には、「ヤマグチ薬局」の案内も貼ってありました。
「ファミマさんの奥です。」ということで、若干存在に気づきにくいことに配慮したものとなっています。

■「KOUTOビルディング」から見た法政通り商店街
KOUTOビルディングから見た法政通り商店街

「KOUTOビルディング」の商業部分の廊下からは、法政通り商店街を眺めることができました。

同商店街にはこれまで3階以上の店舗はあまりなかったですから、上から俯瞰で見るのは新鮮ですね。

ビルの上階は基本的に「明確な用がある人しか来ない」業種の店舗しかありませんが、機会があれば商店街の風景もご覧になってみてください。

■「KOUTOビルディング」の店舗構成
階数 左区画 右区画
3階 Ameri 衣通(イッツ)武蔵小杉店
2階 武蔵小杉平沼クリニック ミニミニ武蔵小杉店
1階 ヤマグチ薬局 ファミリーマート小杉法政通り店

【関連リンク】
衣通(イッツ)店舗情報 武蔵小杉店フォトスタジオ
武蔵小杉平沼クリニック ウェブサイト
ミニミニウェブサイト 武蔵小杉店
ホットペッパー Ameri武蔵小杉店
ヤマグチ薬局 小杉2号店
2016/11/10エントリ 法政通り商店街「ナクール」向かいのビル建替えが店舗3フロアの商業ビルを計画、「クリーニングひまわり」は旧キャンドゥ跡地に移転へ
2017/9/14 「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業
2017/10/24エントリ 府中街道沿いのメガネスーパー跡地に「ローソン」出店、武蔵小杉新駅改札前「川崎信金ATM」が10月25日(水)にニューデイズと同時閉店へ
2017/11/16エントリ 法政通り商店街「センプリーチェ」閉店跡地に恵比寿のステーキ専門店「T8 Steak House」が11月20日(月)オープン、メガネスーパー跡地の「ローソン」は12月7日(木)オープンを告知
2018/1/31エントリ 法政通り商店街の商業・住宅複合ビルに2/16美容室「Ameri」2/27「ファミリーマート」オープン、武蔵小杉駅南口では「サンクス」が2/25閉店へ
2018/2/27エントリ 法政通り商店街に完成「KOUTOビルディング」に「ファミリーマート小杉法政通り店」「ミニミニ武蔵小杉店」「Ameri」がオープン、4月2日に「武蔵小杉平沼クリニック」が開院へ
2018/4/14エントリ 法政通り商店街の「KOUTOビルディング」3階に貸衣装・フォトスタジオ「イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ」が出店、1階に「ヤマグチ薬局」がオープンし6店舗が出揃う

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2018年
06月11日

JR武蔵小杉駅改札内にラップドクレープの専門店「Korot(コロット)」が2018年7月1日から9月30日まで期間限定出店へ

【Reporeter:はつしも】

JR武蔵小杉駅の改札内に、ラップドクレープの専門店「Korot(コロット)」が2018年7月1日から9月30日まで期間限定出店することがわかりました。

■「Korot(コロット)」
「コロット」

「Korot(コロット)」は、2011年3月に1号店をオープンさせ、当初は都内の期間限定店舗を中心に営業を拡大してきました。
現在では東京メトロの駅ナカや、JRの商業施設などに常設店もオープンさせています。

■「Korot(コロット)」のラップドクレープ
コロットのラップドクレープ

「ラップドクレープ」とは、すなわち「ラップされた」クレープのことです。
ラップすることで、駅ナカの販売であってもその後の持ち運びがしやすくなっています。

■ラップドクレープ「チョコバナナ」
ラップドクレープ「チョコバナナ」

■「コーヒーゼリークレープ」
コーヒーゼリークレープ

同店のクレープは、基本的にクリームなどの甘さは控えめで、モチモチ食感の生地を手作業で包んでいるのが特徴です。

サイズも小さめですから、スイーツとしては食べやすいのではないでしょうか。
複数種類を購入して楽しむのもよいと思います。

■JR武蔵小杉駅北口改札内の店舗スペース
JR武蔵小杉駅北口の店舗スペース

JR武蔵小杉駅における「Korot(コロット)」の出店場所は、北口改札内ということです。

となると、立川方面ホームへの階段近くにある、こちらの店舗スペースに出店ということになりそうですね。

基本的にここは期間限定店舗が入れ替わりで出店していますから、時々注目してみると良いと思います。

【関連リンク】
Korot(コロット)ウェブサイト
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