武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
07月04日

武蔵小杉新駅ロータリーの指定喫煙所ではみ出し喫煙が常態化、川崎市が注意書きの掲示や監視員による指導を実施

【Reporter:はつしも】

現在の武蔵小杉新駅周辺においては、2010年3月の新駅開業をはじめとした都市基盤整備が進み、2014年3月1日に「路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域」(以下、重点区域)の指定が行われました。

この重点区域指定と同時に、武蔵小杉新駅ロータリーには「指定喫煙所」が設置され、現在まで供用されています。

新駅の乗降客数とともにこの指定喫煙所の利用者も増加したことで、朝ラッシュ時などには喫煙エリアからはみだして喫煙をされる方が多く、現地では注意書きの掲示や監視員による指導などが行われています。

■武蔵小杉新駅ロータリーの指定喫煙所
武蔵小杉新駅の指定喫煙所

武蔵小杉駅の指定喫煙所は、武蔵小杉新駅ロータリーの南側に設置されています。

この設置にあたっても各方面からの異論があり、川崎市としてもなかなか苦労されたようですが、一帯を重点区域として指定する一方、喫煙ができる場所がないと制度の実効性とバランスに疑念が生じます。

ただ、ご覧の通り利用希望者がキャパシティを上回る状況で、衝立の外側にもかなりのひとが溢れてしまう時間帯があります。

■指定喫煙所の注意書き
指定喫煙所の注意書き

指定喫煙所の注意書き

指定喫煙所の注意書き

この現状については周辺からのクレームもあったようで、指定喫煙所の衝立に注意書きが多数掲示されていました。

利用希望者が多く喫煙所がいっぱいになることもあると思いますが、その場合は外で喫煙するのではなく、順番待ちをしていただきたいということです。

駐車場が空いていなかったら路上に停めていいわけではないのと、同じことですね。

また、混雑していなくても外側で喫煙をしている姿が見受けられます。
このあたりはモラルの問題といえましょう。

■監視員による指導
監視員による指導

その他、ごくたまにではありますが、監視員の方が周りを囲んで、外側で喫煙しないよう指導を行っているときもありました。
これは指定喫煙所内にいても、少々落ち着かないかもしれませんね。

ただ、常時監視をするのは不可能ですから、現実には日常的にはみ出しが生じています。
拡張をするにも、現状でもバス停まで煙がくるという意見もありますから、なかなか根本的に解決するのは難しいところです。

【関連リンク】
2009/3/22エントリ 武蔵小杉のタバコのマナー
2010/8/4エントリ am/pm武蔵小杉駅前店の灰皿撤去と駐輪問題
2010/12/31エントリ 武蔵小杉駅の指定喫煙場所が移動
2011/4/23エントリ 中原郵便局の武蔵小杉駅周辺の清掃活動
2011/5/13エントリ パークシティ武蔵小杉のam/pm前の禁煙化と中原市民館裏手の喫煙所設置
2011/7/8エントリ JR武蔵小杉駅北口の路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーンと、過料徴収への動き
2011/11/3エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区に暫定喫煙所設置
2011/11/21エントリ ロイヤルパークス武蔵小杉のローソンの灰皿と、喫煙マナー
2012/1/22エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー公開空地に禁煙標示塔設置
2012/6/21エントリ 「まなびの森保育園武蔵小杉」の、「タバコ」すてないで」のメッセージ
2012/7/5エントリ 「まなびの森保育園武蔵小杉」の「タバコすてないで」のメッセージ、ふたたび
2012/11/11エントリ 武蔵小杉駅南口地区東街区の暫定喫煙所が移転
2013/2/1エントリ JR武蔵小杉駅北口の指定喫煙所がリニューアル
2013/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の路上喫煙防止及び散乱防止の重点区域拡大に関するパブリックコメント募集開始
2014/1/28エントリ 武蔵小杉駅周辺の路上喫煙・散乱防止重点区域を3月1日拡大、パブリックコメント反映し一部区域追加
2014/2/22エントリ 3月1日重点区域拡大を控え、横須賀線武蔵小杉駅ロータリーに指定喫煙所が登場
2014/3/1エントリ 武蔵小杉駅周辺の重点区域が本日拡大、福田市長参加による「大掃除大会&ポイ捨て・散乱防止キャンペーン」開催レポート
2016/4/16エントリ 武蔵小杉駅周辺等にフロンターレ・大久保嘉人選手の「ポイ捨て禁止」啓発看板が掲示/グリーンバードによるごみ拾い活動が4月17日(日)実施予定

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2018年
07月03日

梅雨明けの中原警察署・KDX武蔵小杉ビルに七夕飾りが登場。署員による地域安全への決意や、平間幼稚園の園児たちの願い事が集まる

【Reporter:はつしも】

7月に入り、七夕の時期がやってまいりました。
今年は関東地方において、6月29日に観測史上もっとも早い梅雨明けとなりまして、中原警察署などの七夕飾りが明るい青空のもとに輝いています。

■中原警察署の七夕飾り
中原警察署の七夕飾り

中原警察署の七夕飾り

中原警察署では、毎年周辺地域との協力により、大きな七夕飾りを出しています。
今年も6月27日、平間幼稚園の園児たちが中原警察署を訪問し、警察署正門の両脇にひとつずつ七夕飾りを設置しました。

■副所長の願い事
副所長の願い事

七夕飾りには、中原警察署や平間幼稚園の園児の皆さんの願い事を書いた短冊が飾られています。
こちらは「副所長」の署名がありまして、

「犯罪者に恐れられ、住民に頼りにされる警察官像を目指し、積極果敢、創意工夫、融和団結の精神で治安のプロとして警察責務を完遂する」

と、たいへん頼もしいメッセージが書かれていました。
これは天への願い事というよりは、中原警察署として任務を遂行していきたいという決意表明といえるかと思います。

■中原警察署員の短冊
中原警察署員の短冊

こちらは、一般の署員の方の短冊のようです。
やはり、地域の安全を願うものが全体に多かったです。

■園児の願い事
園児の願い事

一方こちらは、園児の願い事です。
おじいちゃんの怪我や地域の安全を思いやる、心温まる1枚です。

■中原警察署のキャラクター「むさしくん」
中原警察署のキャラクター「むさしくん」

■神奈川県警のキャラクター「ピーガルくん」
神奈川県警のキャラクター「ピーガルくん」

また今年も、中原警察署のキャラクター「むさしくん」や、神奈川県警のキャラクター「ピーガルくん」などの塗り絵が飾られていました。
これらは平間幼稚園の園児のみなさんが色塗りをされたものと思います。



■KDX武蔵小杉ビルの七夕飾り
KDX武蔵小杉ビルの七夕飾り

続いてこちらは、武蔵小杉駅東口駅前広場に面した「KDX武蔵小杉ビル」の七夕飾りです。
本サイトでは、はじめてご紹介します。

■「7月達成」
7月達成

■「大金が手に入る!」
大金が手に入る

こちらはオフィスエントランスだけに、中原警察署の七夕飾りよりもビジネス寄りの、現世的な願い事も目に留まりました。
これはこれで、すがすがしいです。

■様々な願い事
様々な願い事

勿論それ以外にも、様々な願い事の短冊が飾られていました。
それぞれに天に届くと良いですね。

今年はすでに梅雨明けしていますので、七夕当日も例年よりも天候が良いことが期待されます。
七夕が終わると、海の日を待たずして本格的な夏が到来しそうですね。

■新丸子の「iDAiモール」の七夕祭り(2016年)
新丸子の「iDAiモール」 

【関連リンク】
平間幼稚園ウェブサイト 日々の活動のお知らせ
中原警察署 シンボルマスコットプロフィール
神奈川県警 シンボル・マスコット「ピーガルくん」「リリポちゃん」
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 中原警察署

(中原警察署関連)
2008/4/27エントリ 中原警察署、新庁舎に移転
2008/10/6エントリ 中原警察署新庁舎で、免許更新
2009/3/26エントリ 中原警察署管内交通事故死亡者ゼロ記録が700日に
2011/6/26エントリ 中原警察署の七夕飾りで、震災復興を願う
2012/7/3エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが再登場
2013/7/7エントリ 梅雨明けの武蔵小杉の、七夕飾り
2015/5/2エントリ 中原警察署のマスコットキャラクター「こすぎタワーくん」「むさしくん」「せせらぎ巡査」「ドロもぐら」が登場
2016/7/1エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが登場、同署オリジナルキャラクター「こすぎタワーくん」などに願いを託して
2017/7/6エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが久々の青空に登場、警察署員と平間幼稚園の子どもたちの願いをのせて

(その他七夕関連)
2015/7/4エントリ 「消五郎」が見守る中原消防署の七夕飾り短冊募集と、消防風鈴・消防車カード・ペーパークラフト配布中
2017/10/11エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映

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2018年
07月02日

イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座を連続的に開催しています。

その第2回講座として、「怒らない子育て(イライラしない子育てとは?)」が7月25日(水)に開催されることとなり、このたび参加申込がスタートしました。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第2回「怒らない子育て(イライラしない子育てとは?)」のプログラム
日時 2018年7月25日(水)19:30~21:30
会場 小杉町3丁目町会館【アクセス
内容

あなたは、こんな子育ての悩みを持っていませんか?

•子どもが言うことを聞いてくれない。
•イライラして子育てが楽しくない。
•ついつい怒鳴ってばかりで後悔してしまう。

もちろん、赤ちゃん期であれば、こんな悩みは少ないと思うのですが、子どもの成長に伴い、子どもの「心」も育ち、反発が出てくものです。

今回の講座では、そんなあなたと一緒に「怒らない子育て」について、考えてみたいと思います。

ガミガミ怒らなくても子どもが自分から動くようになり、心に余裕を持って子育てを楽しむためのコツをお伝えします。

講師

●織田パパ
織田パパ

<プロフィール>
 織田パパは、地域のパパ向けの講座には、ひっぱりだこ!

「パパが輝けば社会が変わる!」をミッションに、子育て中のパパ(プレパパ)、ママ向けに講演やセミナー講師として活動中なんです。

心理学をベースにした男性の子育て、夫婦のパートナーシップ、絵本の読み聞かせや弾き語りライブなど、講座やイベントを多数開催しています。

※2児の子育てを楽しむレインボーパパ。(二児のパパ⇒虹のパパ)

◆主な講師実績
楽しもう!パパの子育て ~川崎市男女共同参画センター~
•イクメンを楽しむコツと家事シェアの大切さについて ~川崎市ワークライフバランスセミナー~
•夫婦de子育てを楽しもう ~高津市民館~
•パパ・ママの違いを知って子育てを100倍楽しもう ~宮前市民館自主学級~
•イクメンプロデュース~ママが知りたいパパのホンネ ~幸区市民自主学級~
•パパの絵本読み聞かせ ~多摩区ままとんきっず~
•パパママ講座 ~中原区中原市民館~
•パパの子育て ~児童発達支援事業所エミール~
•パパと遊んで!絵本読み聞かせのススメ ~座間市男女共同参画講座~
•パパ&ママの’働く!’を考えよう~理想の家族になるために ~相模原市共働き家庭の両立応援セミナー~
•こんなにスゴイ!パパ育児のメリット ~大田区男女平等推進センター~
•パパのための夫婦パートナーシップ講座 ~川崎パパ塾~

対象 子育て中のパパ、これからパパになる方、関心のある方
※ママも大歓迎!
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子等を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から継続的に活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。
「パパが変われば、家族と地域が変わる」をテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

■6月27日開催「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」
市川パパによる「初心者の写真講座」 

2018年度は第1回講座が6月27日に開催されまして、「市川パパ」による 「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」が開催されました。

地域のパパだけでなく女性も2名参加されまして、「なぜ、家族写真を撮るのか」をスタートにユーモアあふれる講座となりました。

■市川パパによる家族写真アルバム
市川パパによる家族写真アルバム 

市川パパはセミプロのように地域カメラマンとして活動されていますが、特別な方というわけではありません。

「大先生からご高説を拝聴」するのではなく、毎回地域のパパが登壇するのが現在の「川崎パパ塾」の講座の特徴です。

■グループでの懇親
グループでの懇親

グループでの懇親

グループでの懇親 

講座の進行のしかたは毎回少しずつ異なりますが、共通しているのは参加するパパ・ママ同士の交流を重視していることです。

第1回「初心者の写真講座」では、2グループに分かれたうえで、席替えも行いつつ家族写真をテーマにした会話が弾んでいました。

大人になると、何もない状態では初対面の方と話す内容が浮かばなくなりますが、事前に市川パパからの情報インプットがあったり、また共通するテーマが設定されることで、グループトークが盛り上がりやすくなるわけです。

このように流動性を持たせた小グループでディスカッションをしたり、情報共有を進めるファシリテーションは「ワールドカフェ」と呼ばれる手法で、各種ワークショップなどで盛んに取り入れられています。


さて、第2回目は「織田パパ」による「怒らない子育て(イライラしない子育てとは?)」です。

「怒ることも必要」というご意見が出てくるかと思いますが、カッコ内で補足されているように、負の感情をため込んで制御不能になったりするのはデメリットが大きいということですね。

メンタルのコントロールは、ある程度ノウハウとテクニックで向上する部分がありますから、ヒントとして取り入れてみるのもよいと思います。

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中

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2018年
06月18日

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が開催、健康プロジェクト・プラスケアがリレーショナルアート「まちへの手紙」を実施しヤクルトマン登場

【Reporter:はつしも】

2018年6月17日(日)に、武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が開催されました。

当日は同商店街のプレミアム商品券が販売されたほか、武蔵小杉の健康プロジェクト「プラスケア」によるコラボレーション企画が開催されました。

「プラスケア」は今回は新企画のリレーショナルアート「街への手紙」を実施し、多くの方が武蔵小杉の街に関するメッセージを綴る姿が見受けられました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」

■法政大学相撲部の皆さんによるもちつき
法政大学相撲部の皆さんによるもちつき

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」は、同商店街のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の前で開催されている恒例イベントです。
毎回法政大学相撲部の皆さんが餅をついて、その場で5種類の味付けで販売を行うもので、たいへん人気を博しています。

毎年6~7月、12~1月に開催されているのですが、6月開催の特徴は「相撲部の皆さんがまわし姿であること」です。

杵や臼の木の色ともマッチした相撲部の皆さんの肌色が明るく、パッと目に留まりますね。

■自由参加のもちつき
自由参加のもちつき

自由参加のもちつき

このもちつきは、事前にご案内の通り、一声かければ自由参加ができます。
毎年お子さんが手伝ってもらいながらお餅をついてくれるのですが、今年は外国人らしき大人の方も参加されていました。

■もちつき参加の行列
もちつき参加の行列

もちつき参加に2、3人が並ぶと、あっという間に長い行列ができました。

誰も並んでいないと一声かけるのに勇気がいりますが、やってみたい気持ちを内に秘めた方がかなり多いということではないでしょうか。

■お餅の即売
お餅の即売

そしてつきたてのお餅を即売するわけですが、味付けはきなこ、あんこ、ごま、いそべ、おろしの5種です。
この5種は毎回定番化しています。

販売スタッフには地元商店の方に加えて、「みずほ銀行」の方も「みずほ銀行×川崎フロンターレ」のTシャツ着用で参加していました。

■武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券販売
武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券販売

また今回は、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券も、もちつき大会の会場で販売されていました。

こちらの販売スタッフも、みずほ銀行の方のようですね。
金券の取り扱いでしたら、銀行の方は適役ではないでしょうか。

この商品券は5,000円で6,000円分のお買い物ができますので、同商店街を普段から利用されている方であれば、損のないアイテムです。



■「プラスケア」のコラボ出店「1day暮らしの保健室」
「プラスケア」のコラボ出店

続いて、もちつき大会とのコラボ出店もお馴染みになってきた、一般社団法人プラスケアの健康推進企画もご紹介していきましょう。

プラスケアは、健康相談などを気軽に行える「暮らしの保健室」を事業の中核としていまして、もちつき大会ではその出張版「1day暮らしの保健室」を出店させています。

今回は事前にご案内の通り、「お肌チェック」、リレーショナルアート「まちへの手紙」など、新企画を擁しての「1day暮らしの保健室」登場となりました。

■健康や病気に関する絵本の読み聞かせ
健康や病気に関する絵本の読み聞かせ

こちらは定番企画、健康や病気に関する絵本の読み聞かせです。
今回は先般亡くなられた川崎市ゆかりの絵本作家、かこさとしさんの絵本も用意されていました。

■リレーショナルアート「まちへの手紙」
リレーショナルアート「まちへの手紙」

「まちへの手紙」 

続いてこちらが新企画、「まちへの手紙」です。

「まちへの手紙」とは、色とりどりの封筒から1通を選んで、その中に書かれている言葉から思い浮かぶことばを書き足していく、リレーショナルアートという手法を用いた参加型企画です。

例えば1行目に「最近引っ越してきたばかりで友達が少ない」と書いてあったら、
「私もそうなんですよ!」
「趣味が合う人を探すなら○○を利用してみるのはどう?」
「私が今やっている○○という活動に参加しませんか?」

など、好きな言葉を足して次の人にバトンを渡していくわけです。

この言葉がつながった結果として、地域の皆さんによる「まちへの手紙」が完成することになります。

■実際の「まちへの手紙」
実際の手紙

こちらが、実際の「まちへの手紙」のひとつです。
午前中、スタートしたばかりでしたので、まだお手紙のつながりは3人目でした。

もちつき大会の会場では、自分が選んだ1通しか読めませんでしたが、プラスケアが向河原で毎週水曜日に運営する「暮らしの保健室」では、6月20日からすべての手紙が展示される予定です。

「暮らしの保健室」については、エントリ末尾に記載の関連リンクより、プラスケアのウェブサイトをご参照ください。

■ガラガラ抽選会
ガラガラ抽選会 

さて、「まちへの手紙」に協力することで、ガラガラ抽選会に1回参加できました。

以前は「お餅の購入」が参加条件だったりしましたが、この点は今回企画が刷新されています。

■大野屋のジャム
大野屋のジャム

ガラガラ抽選会の商品には、大野屋のジャムなどのほか、ヤクルトからの提供賞品もありました。
賞品が残っているかぎりは、基本的に外れくじはありません。

■「ヤクルトマン」
ヤクルトマン

ガラガラ抽選会の商品提供など、プラスケアに協力を行っているヤクルトからは、今回「ヤクルトマン」がかけつけてくれました。

昨年までは「ヤクルト君」だったのが、今回初登場となります。

■プラスケア代表理事の西智弘先生と「ヤクルト君」
プロジェクトリーダーの西智弘先生 
※写真提供:一般社団法人プラスケア

こちらは、プラスケアの代表理事・医師の西智弘先生と、「ヤクルト君」です。

「ヤクルト君」に比べて「ヤクルトマン」の方が新型のように見え、キリッとしているのが特徴です。
また、それぞれに決めポーズも異なります。

■お肌の保湿チェック
肌湿度チェック

■血圧チェック
血圧チェック

「1day暮らしの保健室」の軸は、健康相談です。

今回は「臨床化粧療法士」の方も在席されて、「お肌の保湿チェック」「お肌相談」ができました。

気候や加齢などにより、お肌の悩みをお持ちの方は多いでしょうが、病院で診察となるとハードルが高くなります。
その手前で、気軽に相談できる場があるのは良いと思いました。

■賑わうもちつき大会会場
賑わうもちつき大会会場

6月開催は梅雨時で毎年天候が心配されますが、今年はなんとか曇天でもってくれました。
比較的過ごしやすい気温で、もちつき大会の会場もいつもの賑わいを見せていました。

次回のもちつき大会は、12月か来年1月になろうかと思います。
蒸し暑い6月には無かった「きのこ汁」もまた登場するでしょうし、寒い中の温かいお餅は格別ですから、また楽しみですね。

【関連リンク】
ヤクルトマン ウェブサイト

(もちつき大会関連)
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し
2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に
2018/1/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の冬季「もちつき大会」が12月から時期変更、2018年1月21日(日)に開催
2018/1/21エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が本日開催、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店「宮崎県フェア」から「みやざき犬」「ばいぞーくん」も来場
2018/6/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が6月17日(日)開催、プレミアム商品券販売とプラスケアの「お肌相談」やリレーショナルアート「まちへの手紙」もコラボ実施

(プラスケア関連)
一般社団法人プラスケア ウェブサイト
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

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2018年
06月13日

武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が6月17日(日)開催、プレミアム商品券販売とプラスケアの「お肌相談」やリレーショナルアート「まちへの手紙」もコラボ実施

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が、2018年6月17日(日)10:00~に開催されることになりました。
今回は会場において、同商店街で利用できるプレミアム商品券の販売も行われます。

また一般社団法人プラスケアによる「1day暮らしの保健室」も引き続きコラボ開催されます。
こちらでは従来の健康相談や絵本の読み聞かせに加えて、新企画として臨床化粧療法士による「お肌の保湿チェック」「お肌相談」や、地域の皆さんによるリレーショナルアート「まちへの手紙」が実施される予定です。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」
武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」 

■「もちつき大会」の開催概要
日時 2018年6月17日(日)10:00~完売次第終了
会場 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(旧清水薬局前)
内容 ●法政大学相撲部によるもちつき(お子さんの自由参加可能)
●つきたてのお餅の即売(きなこ・あんこ・ごま・いそべ・おろし、1パック300円)
●きのこ汁の販売
●「+Cafe Project」(一般社団法人プラスケア)による
・「1day暮らしの保健室」
・臨床化粧療法士による「お肌の保湿チェック」「肌相談」
・リレーショナルアート「まちへの手紙」とガラガラ抽選会
・病気や障害に関する絵本の読み聞かせ
Web 武蔵小杉便利帳

■武蔵小杉駅前通り商店街の商品券の販売概要
販売日時 2018年6月17日(日)10:00~(※完売次第終了)
販売場所 イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前(もちつき大会会場)
内容 1口5,000円で6,000円分の商品券(500円券×12枚)
販売数 限定200口(ひとり4口まで)
使用期限 2018年8月31日(金)まで
利用可能店舗 武蔵小杉便利帳

武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」は、毎年6月と12月(今年は1月)に開催されている恒例イベントです。

2016年12月は各種メディア等でノロウイルス感染問題が報道されたことにより、慎重を期して開催中止となったものの、従来からの衛生管理を再度強化・徹底することによりすぐに再開となりました。

今回も一般社団法人プラスケアによる健康相談会「1day暮らしの保健室」が開催されるほか、前述の通り商店街のプレミアム商品券の販売が行われます。

■法政大学相撲部の皆さんと一緒にもちつき
法政大学相撲部の皆さんと一緒にもちつき

お餅を食べるシーズンとしては冬開催の方が適しているかもしれませんが、6月開催の特徴は、もちつきをされる法政大学相撲部の皆さんが「まわし姿」だということです。
これは寒い冬には見ることができない風景です。

お子さんは自由参加で一緒にお餅をつかせてくれますので、気軽に声をかけてください。

■つきたてのお餅の即売
商店街の皆さんによるおもち販売 

■磯部巻きのおもち
磯部巻き 

つきたてのお餅は、商店街の方の調味により即売されます。
味付けはきなこ、あんこ、ごま、いそべ、おろしの5種で、これは毎回変わりません。

■武蔵小杉駅前通り商店街の商品券販売
武蔵小杉駅前通り商店街の商品券販売

■商品券
商品券

そして今回は、武蔵小杉駅前通り商店街のプレミアム商品券の販売も行われます。
これは1口5,000円で6,000円分の商品券が、ひとり4口まで購入できます。

商品券の使用期限である8月31日までにお買い物やお食事をする予定のある方であれば、とりあえず購入しておいた方がお得でしょう。

■「+Care Project」のテント
「+Care Project」のテント 

■健康相談
健康相談 

一般社団法人プラスケアとのコラボレーションは、今回も健在です。

医療者と地域をつなぐ「1day暮らしの保健室」には、看護師・医師が常駐して気軽な健康相談ができます。

■お肌の保湿チェック(参考写真)
お肌の保湿チェック
※コスギフェスタ2014のプラスケア出店より

今回は新たな取り組みとして、「臨床化粧療法士」の方による「お肌の保湿チェック」「お肌相談」も実施されますので、乾燥肌などが気になっている方は相談してみてはいかがでしょうか。
 
■絵本の読み聞かせ
プラスケアプロジェクト 

また「暮らしの保健室」の隣では、病気や健康、障害などをテーマにした絵本の読み聞かせも行われます。

■今回は仕様が変更される「ガラガラ抽選会」
「+Care Project」抽選会

そして今回、恒例のガラガラ抽選は企画が一新されます。
従来は「お餅を購入」などが参加条件になっていたのですが、今回は「まちへの手紙」という企画にご協力をいただくことでガラガラ抽選会に参加できます。

「まちへの手紙」とは、色とりどりの封筒から1通を選んで、その中に書かれている言葉から思い浮かぶことばを書き足していく、リレーショナルアートという手法を用いた参加型企画です。

例えば1行目に「最近引っ越してきたばかりで友達が少ない」と書いてあったら、
「私もそうなんですよ!」
「趣味が合う人を探すなら○○を利用してみるのはどう?」
「私が今やっている○○という活動に参加しませんか?」

など、好きな言葉を足して次の人にバトンを渡していくわけです。

この言葉がが連なっていくことで、地域の皆さんによる「まちへの手紙」が完成することになります。

もちつき大会の会場では1通しか手紙を読むことができませんが、後日プラスケアが向河原で運営する「暮らしの保健室」では皆さんの手紙が展示されます。

企画としては非常にシンプルですから、何かしら言葉をつないで、ガラガラ抽選会に参加すると良いと思います。

なお、抽選会に商品を提供してくれたヤクルトからは、今回は「ヤクルト君」ではなく「ヤクルトマン」が登場するということです。
武蔵小杉では新登場かと思いますので、こちらも注目ですね。


なお、毎回のご案内ではございますが、もちつき大会のお餅は、例年では、14時くらいには完売となっています。
昼時には長い行列ができることもありますので、少し早目に来場されると良いでしょう。

※本エントリの写真の一部は、一般社団法人プラスケアおよび武蔵小杉駅前通り商店街より提供を受けております。

【関連リンク】
ヤクルトマン ウェブサイト

(もちつき大会関連)
2014/12/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:「+Care Project」が健康企画を展開
2015/6/14エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:家族の絆モニュメントに「+Care Project」ヤクルト君・チームパーキンソン参加
2015/12/13エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会開催レポート:雨天の法大相撲部もちつきと、「+Care Project」の肌湿度測定など
2016/6/12エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街のもちつき大会が本日開催、同商店街・「+Care Project」のカメラによる開催レポート
2016/12/8エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」2016年12月開催が中止決定、ノロウイルス感染問題報道等によりイベント見直し
2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に
2018/1/19エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の冬季「もちつき大会」が12月から時期変更、2018年1月21日(日)に開催
2018/1/21エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」が本日開催、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店「宮崎県フェア」から「みやざき犬」「ばいぞーくん」も来場

(プラスケア関連)
一般社団法人プラスケア ウェブサイト
2017/3/8エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」開設を計画、立ち上げ支援金をクラウドファンディングで3月31日まで募集中
2017/5/23エントリ 武蔵小杉の健康プロジェクト「+Care Project」が街の医療相談スポット「暮らしの保健室」を「idacafe」などに開設、5月24日(水)は「化粧外来」もスタート
2018/1/12エントリ 地域密着建設会社・大山組本社のレンタルスペース「丸子テラス」で、プラスケアが「暮らしの保健室」と新春アコースティックライブを1月13日(土)開催

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2018年
06月12日

法政通り商店街の「KOUTOビルディング」に貸衣装・フォトスタジオ「衣通(イッツ)」が小杉ビルディングから移転、全6店舗がオープン完了

【Reporter:はつしも】

法政通り商店街に竣工した「KOUTOビルディング」3階に、貸衣装・フォトスタジオ店「衣通(イッツ)武蔵小杉店」が2018年5月25日にオープンしました。

これにより、同ビルの商業テナントが全て埋まったことになります。

■「KOUTOビルディング」
「KOUTOビルディング」

■3階の「衣通(イッツ)武蔵小杉店」
3階の「衣通武蔵小杉店」

「KOUTOビルディング」は、法政通り商店街の入口近く、「ナクール」の向かいに2018年2月に竣工した商業・住宅複合ビルです。
5階建てのうち1~3階が店舗、4~5階がマンションという構成になっています。

「衣通武蔵小杉店」は、従来武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングで営業をしていました。
今回の「KOUTOビルディング」への出店は、そこからの移転という形になります。

小杉ビルディングはJR東日本により将来的な再開発が計画されており、少しずつテナントの退去が進んでいます。
「衣通」としての事業展開に加えて、そのようなことも移転の背景にはあったのではないでしょうか。

「衣通武蔵小杉店」では、成人式の振袖を中心に、紋付袴、卒業袴、フォーマル衣装のレンタルと撮影を行っています。

■出そろったテナント看板
出揃ったテナント看板

出揃ったテナント看板

さて、これにより「KOUTOビルディング」壁面のテナント看板が出揃いました。

看板は建物左右に2か所、あわせて各フロア2店舗分ありまして、これは実際のテナント数とも整合していますが、1階の「ヤマグチ薬局」だけはここに看板を出していません。

その分、同じく1階の「ファミリーマート小杉法政通り店」が看板を2つ出しています。

■1階の「ヤマグチ薬局」と「ファミリーマート」
1階の「ヤマグチ薬局」と「ファミリーマート」

■エレベーターのボタン
エレベーターのボタン

一方、エレベーターのボタンの部分には、「ヤマグチ薬局」の案内も貼ってありました。
「ファミマさんの奥です。」ということで、若干存在に気づきにくいことに配慮したものとなっています。

■「KOUTOビルディング」から見た法政通り商店街
KOUTOビルディングから見た法政通り商店街

「KOUTOビルディング」の商業部分の廊下からは、法政通り商店街を眺めることができました。

同商店街にはこれまで3階以上の店舗はあまりなかったですから、上から俯瞰で見るのは新鮮ですね。

ビルの上階は基本的に「明確な用がある人しか来ない」業種の店舗しかありませんが、機会があれば商店街の風景もご覧になってみてください。

■「KOUTOビルディング」の店舗構成
階数 左区画 右区画
3階 Ameri 衣通(イッツ)武蔵小杉店
2階 武蔵小杉平沼クリニック ミニミニ武蔵小杉店
1階 ヤマグチ薬局 ファミリーマート小杉法政通り店

【関連リンク】
衣通(イッツ)店舗情報 武蔵小杉店フォトスタジオ
武蔵小杉平沼クリニック ウェブサイト
ミニミニウェブサイト 武蔵小杉店
ホットペッパー Ameri武蔵小杉店
ヤマグチ薬局 小杉2号店
2016/11/10エントリ 法政通り商店街「ナクール」向かいのビル建替えが店舗3フロアの商業ビルを計画、「クリーニングひまわり」は旧キャンドゥ跡地に移転へ
2017/9/14 「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業
2017/10/24エントリ 府中街道沿いのメガネスーパー跡地に「ローソン」出店、武蔵小杉新駅改札前「川崎信金ATM」が10月25日(水)にニューデイズと同時閉店へ
2017/11/16エントリ 法政通り商店街「センプリーチェ」閉店跡地に恵比寿のステーキ専門店「T8 Steak House」が11月20日(月)オープン、メガネスーパー跡地の「ローソン」は12月7日(木)オープンを告知
2018/1/31エントリ 法政通り商店街の商業・住宅複合ビルに2/16美容室「Ameri」2/27「ファミリーマート」オープン、武蔵小杉駅南口では「サンクス」が2/25閉店へ
2018/2/27エントリ 法政通り商店街に完成「KOUTOビルディング」に「ファミリーマート小杉法政通り店」「ミニミニ武蔵小杉店」「Ameri」がオープン、4月2日に「武蔵小杉平沼クリニック」が開院へ
2018/4/14エントリ 法政通り商店街の「KOUTOビルディング」3階に貸衣装・フォトスタジオ「イッツ(衣通)武蔵小杉スタジオ」が出店、1階に「ヤマグチ薬局」がオープンし6店舗が出揃う

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2018年
06月11日

JR武蔵小杉駅改札内にラップドクレープの専門店「Korot(コロット)」が2018年7月1日から9月30日まで期間限定出店へ

【Reporeter:はつしも】

JR武蔵小杉駅の改札内に、ラップドクレープの専門店「Korot(コロット)」が2018年7月1日から9月30日まで期間限定出店することがわかりました。

■「Korot(コロット)」
「コロット」

「Korot(コロット)」は、2011年3月に1号店をオープンさせ、当初は都内の期間限定店舗を中心に営業を拡大してきました。
現在では東京メトロの駅ナカや、JRの商業施設などに常設店もオープンさせています。

■「Korot(コロット)」のラップドクレープ
コロットのラップドクレープ

「ラップドクレープ」とは、すなわち「ラップされた」クレープのことです。
ラップすることで、駅ナカの販売であってもその後の持ち運びがしやすくなっています。

■ラップドクレープ「チョコバナナ」
ラップドクレープ「チョコバナナ」

■「コーヒーゼリークレープ」
コーヒーゼリークレープ

同店のクレープは、基本的にクリームなどの甘さは控えめで、モチモチ食感の生地を手作業で包んでいるのが特徴です。

サイズも小さめですから、スイーツとしては食べやすいのではないでしょうか。
複数種類を購入して楽しむのもよいと思います。

■JR武蔵小杉駅北口改札内の店舗スペース
JR武蔵小杉駅北口の店舗スペース

JR武蔵小杉駅における「Korot(コロット)」の出店場所は、北口改札内ということです。

となると、立川方面ホームへの階段近くにある、こちらの店舗スペースに出店ということになりそうですね。

基本的にここは期間限定店舗が入れ替わりで出店していますから、時々注目してみると良いと思います。

【関連リンク】
Korot(コロット)ウェブサイト
2017/3/18エントリ JR武蔵小杉駅の「びゅうプラザ」旅行カウンターが2017年4月28日(金)に廃止決定、JR東日本が駅運営業務を合理化
2018/4/18エントリ 四たび、「武蔵小杉駅からのお願いです」。JR東日本が新キャラクター「むさしこちゅぎ」を駅構内モニターに投入、歩きスマホなどマナー向上を呼びかけ中
2018/4/26エントリ JR武蔵小杉駅新南口の臨時改札口が本日供用開始、エスカレーター行列が緩和

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2018年
06月10日

「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」が、2018年度の講座をスタートします。

その第1回講座として、「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日(水)開催)の参加申込が行われていますので、お知らせします。

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催日 2018年6月27日(水)以降順次開催、10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」のプログラム
日時 2018年6月27日(水)19:30~21:30
会場 小杉町3丁目町会館【アクセス
内容 皆さんは、家族写真って撮っていますよね? そんな家族写真は、将来、必ず家族の『子育て奮闘記』になるものです。

そして、『子育て奮闘記』を意識してカメラのシャッターを押すと、子育てが、今までとは、違ったものに見えてくるかもしれません。 この講座では、様々な家族写真の撮り方(アイデア)をお伝えすると伴に、家族写真を通して、子育て時代の楽しさを再認識していただきます。

ちなみに、カメラの種類は問いません! スマホに付いているカメラでもOKです。 この講座は、家族写真の撮り方と、楽しみ方を伝える講座です。
講師 ●市川パパ
市川パパ

<プロフィール>
市川パパは、これまでに地域で開催されたフォトコンテストなどにも入賞されてきた、自称、地域のカメラマンです。
※自身のブログサイト(子育てパパの単身赴任ブログ)でもパパカメラを随時、発信中!

●「子育てパパの単身赴任ブログ」

◆講師実績
•2012年:パパリ場にて「パパカメラ講座」
•2013年:川崎パパ塾にて「パパカメラ講座」
•2014年:たんぽぽのはら保育園にて「パパカメラ講座」
•2017年:川崎パパ塾にて「パパカメラ講座」
対象 子育て中のパパ、これからパパになる方、関心のある方
※ママも大歓迎!
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子等を準備しています。
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から継続的に活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。
「パパが変われば、家族と地域が変わる」をテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

本サイトは「パパ塾」の活動趣旨に賛同できることから、2017年度講座より広報面での協力を行っております。

2018年度については10回の講座が予定されており、第1回目が今回の講座となります。

■「なかはらミュージカル」のカメラマンとしても活躍する市川パパ
なかはらミュージカルのカメラマンとしても活躍する市川パパ

市川パパ

講師の市川パパは、趣味を活かして市民ミュージカル「なかはらミュージカル」の公式カメラマンとしても活躍されています。

たくさんの家族写真を撮られている市川パパですが、家族とのコミュニケーションに加えて、カメラを通じて地域とのかかわりも広げられたわけですね。

カメラ講座、カメラワークショップの類は結構なお値段がかかることが多いですが、本講座はドリンクとお茶菓子代程度、1,000円でたいへん気軽に参加できます。
また地域のパパ・ママ同士で仲間を増やすこともできますので、この機会にスマートフォンやデジカメ持参で楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中

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2018年
06月04日

川崎市で読書活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんがクラウドファンディングにより児童養護施設・新日本学園に110冊の選書を寄贈

【Reporter:はつしも】

川崎市内の児童養護施設やこども文化センターに「選書した本を寄贈する」クラウドファンディングについて、2018/3/21エントリでご紹介いたしました。
これは「ビブリオバトル」などの読書活動を推進する、一般社団法人ビブリオポルトス代表理事の小松雄也さんが実施していたもので、3月31日までの募集で17万7,000円が集まりました。

そして寄贈活動の第1弾として、児童養護施設の「新日本学園」に110冊の本を寄贈することとなり、6月2日(土)に式典が行われましたので、お伝えします。

■児童養護施設「新日本学園」
児童養護施設「新日本学園」

新日本学園は、1936年に少年保護を目的として東京市麻布区桜田町の創業者自宅にて発足しました。
その後社会福祉法人の認可を受け、児童福祉法による児童養護施設となって現在に至ります。

現在の園舎は2016年6月に全面改築されたもので、たいへん綺麗なものでした。

■一般社団法人ビブリオポルトス代表理事の小松雄也さんと「ビブニャン」
一般社団法人ビブリオポルトス代表理事の小松雄也さんと「ビブニャン」

今回のクラウドファンディングを実行された小松雄也さんは、明治大学在学時代から読書普及活動に取り組み、一般社団法人ビブリオポルトスを設立しました。
活動の中心は、お気に入りの本を持ち寄って「書評合戦」を行い、投票の結果一番人気を得た本が勝者となる「ビブリオバトル」であり、中原図書館での開催を本サイトでもご紹介してきたところです。

今回の寄贈式典には、小松さんと「ビブニャン」が登場しました。

■ビブリオポルトス公認キャラクター「ビブニャン」
ビブニャン

「ビブニャン」は、一般社団法人ビブリオポルトスの公認キャラクターです。
本を読むことができる猫で、大好きな本をいつも頭に載せています。またお腹にあるポケットには、たくさんの子供たちに読んでほしい本をいつも入れているのだそうです。

■寄贈された110冊の本
寄贈された110冊の本

今回は、新日本学園で暮らす3歳~18歳の子どもたちに、ひとり2冊ずつ、110冊の本が寄贈されました。

これらの本は、事前に子どもたちに書いてもらったアンケートをもとに、小松さんが全て最適と信じる本を選ぶ「選書」をしたものです。
この選書作業には、相当の時間を要したとのことでした。

■北野書店によるフィルムコーティング風景(参考写真)
北野書店によるフィルムコーティング風景

選書された本はさらに図書館の本と同じように、川崎市の「北野書店」がフィルムコーティングを行った上で新日本学園に搬入されました。
この加工を施すことにより、本の寿命が通常よりもずっと長くなります。

■小松さんによる本の寄贈
小松さんによる本の寄贈

小松さんによる本の寄贈

小松さんによる本の寄贈

今回の式典では、55名の子どもたちのうち、代表の6名が参加して本を受け取ってくれました。
皆さん「自分のための本」を受け取るのがうれしそうで、代表の子に話を伺うと、「今すぐに読みたい」という声も聞かれました。

■本を手にした子どもたち
本を手にした子どもたち

アンケートでは「ゲームが好き」という子が多かったようで、それに対して小松さんは横井軍平さん(※)の本など、親しみのあるゲームを通じて今後のものの考え方、生き方につながるような選書をされていました。

※元任天堂のゲームクリエイター。ゲーム&ウォッチ、ゲームボーイ、バーチャルボーイなどの開発に携わり、「枯れた技術の水平思考」という独自の哲学で優れた商品を多数生み出しました。

■「君たちはどう生きるか」
「君たちはどう生きるか」

こちらは吉野源三郎氏が1937年に書いた「君たちはどう生きるか」です。
「コペル君」がおじさんと一緒にあるべき生き方について悩む姿を描いた本で、80年が経過した現在も、漫画版がベストセラーになるなど読み継がれている名著ですね。

この本は、アンケートで「進路が決まっていない」と答えていた子のために選んだものでした。

本の寄贈というのは割合よく聞く話ですが、ひとりひとりにきちんと本を選んで寄贈するプロジェクトは、この規模ではあまりないように思います。
クラウドファンディングのページに、今回寄贈された110冊の本のリストが掲載されていますので、ご関心ある方は関連リンクからご参照ください。

■引き続き本の寄贈プロジェクトを進める小松雄也さん
小松雄也さん

クラウドファンディングで集まった17万7,000円のうち、今回の寄贈では約10万円ほどが使われました。
小松さんは今後、新日本学園に続いて川崎市の「こども文化センター」への寄贈を計画しています。

前述の通り、今回のプロジェクトで最も重労働だったのは「110冊の選書」ということでしたが、実際に新日本学園への寄贈に至り、小松さんも大きな喜びがあったように思われます。
また寄贈にあたっては北野書店の協力も取り付けるなど、単純にネットで資金を集めて本を買って送るだけのクラウドファンディングではなかったことは、あらためてお伝えしておきたいと思います。

本サイトでは、相当程度の信頼性が確認できる場合を除き、クラウドファンディングの紹介などは取り扱っておりません。
その中でもご紹介した案件については、結果についてお伝えすることが大切であると考えておりますので、本エントリでレポートさせていただきました。

■中村憲剛選手の本とサインボール
中村憲剛選手の本とサインボール

【関連リンク】
(一般社団法人ビブリオポルトス関連)
一般社団法人ビブリオポルトス ウェブサイト
Ready for 読書を通じて夢の実現!人生を切り拓く1冊をこども達のもとへ!(結果報告)
※110冊の本のリストが掲載されています。
北野書店 ウェブサイト
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート
2015/1/27エントリ 影絵巻とビブリオバトルのコラボイベント。「おと絵がたり&絵本ビブリオ」が中原図書館で2月7日(土)開催
2015/11/12エントリ 「川崎フロンターレと本を読もう!」事業の「おすすめ本ガチンコバトル!」が11月30日まで投票募集中、抽選でホームゲームチケットとサイン本をプレゼント
2015/12/17エントリ 年末年始、武蔵小杉で読書イベントが集中開催。12/19「こすぎ朝学」12/20「ビブリオバトル」1/16「こすぎナイトキャンパス」1/22「ブックトークカフェ」
2017/10/4エントリ 小杉こども文化センター代替施設「小杉っこスペース」が中原区役所から府中街道拡幅遊休地に移転、遊戯室・図書室を備え拡張オープン
2018/3/21エントリ 川崎市で読書活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんが市内養護施設・こども文化センターに本を寄贈するクラウドファンディングを実施中

(新日本学園関連)
川崎市 児童養護施設一覧 新日本学園
2011/1/20エントリ 木月伊勢町の新日本学園に「伊達直人」氏現る

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2018年
05月26日

市民ミュージカル「なかはらミュージカル」がアミガサ事件をテーマに「第7回公演」を2019年3月上演、出演者募集の事前説明会を6月17日(日)に開催

【Reporter:はつしも】

中原区の市民ミュージカル「なかはらミュージカル」の第7回公演が、2019年3月9日(土)、10日(日)に中原市民館において開催されます。
このたび、出演者の募集がスタートいたしましたので、お知らせします。

6月17日(日)に上丸子小学校において事前説明会が行われ、そこで配布されるエントリーシートを6月29日(金)までに提出することになります。

■「なかはらミュージカル」ロゴマーク
なかはらミュージカル

■「なかはらミュージカル」第1回公演
なかはらミュージカル 第1回公演
※写真提供:なかはらミュージカル実行委員、以下同じ

■「なかはらミュージカル」第7回公演の開催概要
タイトル 未定
※「アミガサ事件」をテーマにします。
公演日程 2019年3月9日(土)~10日(日)/2日間全4公演
劇場 中原市民館多目的ホールアクセス
上演時間 1幕45分/休憩10分/2幕45分/合計1時間40分(予定)
音楽形態 全編バンド生演奏(予定)
チケット価格 未定
チケット販売開始 2019年1月頃~
チケット取扱い なかはらミュージカル実行委員
イントロダクション 『なかはらミュージカル』は、中原区地域課題対策事業から卒業し、市民の 手による自主事業として継続することとなりました。市民による舞台芸術 の積極的な参加機会や地域コミュニティの火を消さないため、自主事業と しての『なかはらミュージカル』が始まります。区民の皆様のご協力やご支 援を頂きながら、「舞台芸術っておもしろい」と感じられる団体にして、エ ンターテイメント性を高め、区外からも注目されるミュージカルを目指し ます。
ストーリー 時は大正4年。御幸村(当時の中原)は多摩川が氾濫する度に村一面が海と 化し、大八車で家財道具を持ち出さなければならないほど、人々は水害に 悩まされていた。東京へ堤防工事を訴えるも折しも第一次世界大戦が勃発。
 帝都東京は守りを固め、工事に回す予算はなく、人々の陳情は先延ばしにさ れていた。御幸村会議員、秋元家の一人娘である小百合は、屋敷で働く女中 の環と一緒に築堤運動に参加。環は5年前の関東大水害の生き残りであり、 そこで支えてくれた一人の男性との再会を願っていた。ある晩、嵐が村を 襲い大きな被害が出る。人々の怒りは頂点へ達し、直接知事へ訴えるべく、 目印に編み笠を被り県庁を目指す。たどり着いた先で小百合と環が出会っ た人物は、環が探していたあの男性だった。約100年前、人々が知恵を 絞り命がけで掴み取った、希望の物語。

■出演者募集概要
募集対象 本公演及びリハーサル・稽古(中原区内にて週2~4日)に参加可能な小学校1年生~大人
※経験は不問
※小学生(4年生以下)の方は保護者の送迎が可能な方
募集人数 80名程度
※応募者多数の場合は書類にて選考(合否)させていただきます。
応募方法 事前説明会にご参加下さい。
●6月17日(日)/上丸子小学校・特別活動室にて
①10時~12時/②14時~16時/③18時~20時
「なかはらミュージカル」の詳細などを説明後、会場にてエントリーシート配布・応募方法をお知らせいたします。
応募締切 2018年6月29日(金)
参加費用 ①指導料・衣装代・道具代・舞台費用/35,000円
②台本・楽譜・消耗品・共通Tシャツ・保険料など実費/5,000円程度
③ダンスシューズ・練習着などは、個別でご準備頂きます。
公演までのスケジュール ①応募申込書類提出/6月29日(金)締切(当日消印有効)
※事前説明会で配布するエントリーシートで、郵送にてご応募下さい。
②合否のご連絡/7月中旬
※ご参加確定の合否を郵送いたします。
③配役オーディション/7月下旬
※ご参加確定の書類とともに詳細をご案内します。
④8月練習開始(中原区内にて週2~4日・週末中心)
※詳細は配役オーディション時にご案内します。
お問い合わせ先 なかはらミュージカル実行委員会
Web ●なかはらミュージカル ウェブサイト
●一般社団法人New Act Society ウェブサイト
●なかはらミュージカル Twitter

「なかはらミュージカル(なかミュー)」は、中原市民館の開館記念事業「NAKAHARA ACT STREET」の企画として2013年に誕生した市民ミュージカルです。
世代をこえた豊かな交流の場づくりや地域への理解を深めること、次世代を担う子どもたちを育てていくことなどを目的としたもので、出演者は毎年公募が行われています。

出演者の公募にはたいへん幅広い年代の地域住民が集まり、また本公演は全日程のチケットが短期間で完売するほどで、興行としても高い人気を有しています。

従来は中原区役所の「地域課題対応事業」として公演を続けてきましたが、次回の「第7回公演」からは行政管轄から独立し、新たに「一般社団法人 New Act Society」の事業としてスタートすることになりました。

新体制で初の取り組みとなる2019年3月の「第7回公演」に向けて、小学校1年生から大人まで、約80名の出演者の募集が行われます。

■稽古風景
けいこ風景

「第7回公演」のタイトルは未定ですが、「アミガサ事件」をテーマとした作品となるようです。

「アミガサ事件」とは、1914年(大正3年)9月16日、大雨が降るたびに洪水に悩まされてきた橘樹郡御幸村の住民、約200名が「多摩川の築堤」を神奈川県知事に求めるべく決起した事件のことをさします。

詳細は2016/12/22エントリでご紹介していますので、ご参照ください。

「なかはらミュージカル」は毎年地域の歴史に触れる内容となっていまして、公演を通じて演じる側も、観る側も地域への理解を深めることができます。

■「アミガサ事件」の決起の場所となった八幡大神
「アミガサ事件」の決起の場所となった八幡大神

■「アミガサ事件」後に築堤された「有吉堤」の遺構と、竣工百年の記念碑(中丸子児童公園)
中丸子児童公園に残る「有吉堤」の遺構と、竣工百年の記念碑

なお、「なかはらミュージカル」の稽古は週2~4回想定ですから、習い事などがあれば事前のスケジュール調整も必要かと思います。

ただ、それだけのクオリティと達成感はあるかと思いますので、やる気と時間次第で挑戦してみるのも良いでしょう。

まずは事前説明会に参加してみて、疑問点などを解消の上で検討してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
なかはらミュージカル ウェブサイト
一般社団法人New Act Society
なかはらミュージカル facebookページ
2013/2/16エントリ 「なかはらアクトストリート2013」「中原空襲展」開催レポート
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2017/6/7エントリ 東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」で地域イベント告知を開始、「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ・出演者を募集中
2018/1/26エントリ 「なかはらミュージカル」第6回公演「新・多摩川伝」が2018年3月10日(土)・11日(日)開催、人気のチケット一般販売が1月27日(土)スタート

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