武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
04月27日

二ヶ領用水の桜模様。八重桜の見頃と、新緑のソメイヨシノと、グランツリー武蔵小杉寄贈の御衣黄桜

【Reporter:はつしも】

4月も終わりに近づき、寒暖の差はありつつも暖かい日が増えてきました。

二ヶ領用水沿いではソメイヨシノの花が散ったのち、新しい葉が出そろう一方で4月中旬ごろには八重桜にも満開の時期が到来していました。

また、同じく二ヶ領用水沿いにおいて、サライ通商店街付近ではグランツリー武蔵小杉の寄贈による「御衣黄桜」の植樹が行われていましたので、ご紹介します。

■二ヶ領用水沿いの八重桜(川崎市医師会館裏手)
二ヶ領用水沿いの八重桜(川崎市医師会館裏手)

二ヶ領用水沿いの八重桜(川崎市医師会館裏手)

二ヶ領用水沿いには、いくつかの八重桜ゾーンがあります。
武蔵小杉駅周辺で見ごたえがあるのは、南武沿線道路の北側一帯と、南側一帯でしょう。

上記写真は南側一帯の、川崎市医師会館裏手あたりです。

■二ヶ領用水沿いの八重桜(東急線高架付近)
二ヶ領用水沿いの八重桜(東急線高架付近)

二ヶ領用水沿いの八重桜(東急線高架付近)

八重桜は南武沿線道路付近だけでなく、ほかにも植えられているところがあります。
こちらは東急線高架付近です。

東急線高架付近は基本的にはソメイヨシノが中心なのですが、ご覧の通り一部八重桜もありました。

■新緑がまぶしいソメイヨシノ
新緑がまぶしいソメイヨシノ

花が散りきったソメイヨシノは、新緑が陽光に照らされてまぶしい季節になりました。
この時期の風景も、個人的には好きであります。

■グランツリー武蔵小杉の寄贈による「御衣黄桜」
グランツリー武蔵小杉の寄贈による「御衣黄桜」

グランツリー武蔵小杉の寄贈による「御衣黄桜」

グランツリー武蔵小杉の寄贈による「御衣黄桜」

そんなソメイヨシノが並ぶ一角、サライ通商店街付近に、1本の「御衣黄桜」が植えられていました。
立札を見ると、これはグランツリー武蔵小杉の寄贈によるものだということです。

■中丸子まるっこ公園の「御衣黄桜」(開花初期)
中丸子まるっこ公園の「御衣黄桜」(開花初期)

■中丸子まるっこ公園の「御衣黄桜」(開花後期)
中丸子まるっこ公園の「御衣黄桜」(開花初期)

「御衣黄桜」は、中丸子まるっこ公園に成木があります。
開花初期は薄い緑色だった花弁が、徐々に赤みを帯びていくのが大きな特徴です。

初期の花弁の色が、かつて貴族がまとっていた「萌黄色」の衣に色が似ているため、「御衣黄」の名前がつけられたといわれています。

■二ヶ領用水沿い・法政通り商店街付近の御衣黄桜(植樹当初)
二ヶ領用水沿い・法政通り商店街付近の御衣黄桜

■3年後の御衣黄桜
3年後の御衣黄桜

この「御衣黄桜」は、二ヶ領用水沿いの法政通り商店街付近にも若木が植えられていまして、2016/5/7エントリでご紹介しておりました。
植樹が行われた2016年頃から3年が経過しまして、徐々に育ってきたところです。

大部分を占めるソメイヨシノの寿命は短く、環境にもよりますが50~60年という説があります。
適切なケアを入れつつも生命には限りがありますから、新たに植樹をしていくことも大切ですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 二ヶ領用水
2016/5/7エントリ 武蔵小杉の桜2種、「御衣黄桜」と「陽光桜」の開花を振り返る
2019/4/12エントリ 武蔵小杉の桜の時。2019:お花見新スポットと、今年で見納めの総合自治会館前「桜のトンネル」を巡る
2019/4/16エントリ 二ヶ領用水の夜桜ライトアップが今年もゲリラ実施、南武沿線道路沿いで八重桜が七色に変化

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2019年
04月26日

「東急ストア武蔵小杉店」が本日リニューアルオープン、創業1号店復活を記念しマルちゃんコラボ即席めん「武蔵小杉ラーメン」を販売

【Reporter:はつしも】

本日、「東急ストア武蔵小杉店」が1年2か月ぶりにリニューアルオープンしました。
「新丸子店」と2店舗で、4月29日(月)までオープニングセールを実施しています。

また同店では、マルちゃんと東急ストアのコラボレーションによる「武蔵小杉ラーメン」を販売していました。

■リニューアルオープンした東急ストア武蔵小杉店
東急ストア武蔵小杉店


東急ストア武蔵小杉店

東急武蔵小杉駅付近では、高架線の耐震補強工事を行っています。
このために「東急ストア」「天丼てんや」「ミスタードーナツ」などが2018年2月~3月にかけて順次閉店になり、1年以上にわたって工事が続けられてきました。

現在も工事中のエリアが多く残されていますが、「東急ストア」の区画については耐震補強が完了しまして、このたびリニューアルオープンの運びとなりました。

■拡張されたデリカ売場
拡張されたデリカ売場 

■「焼きたてベーカリー」
焼きたてベーカリー

東急ストア武蔵小杉店は、リニューアルオープンによりデリカ売場が拡張されました。

また、新コーナー「焼きたてベーカリー」が設置されまして、店内で焼いたパンが100円で販売されています。

■冷凍食品売り場
冷凍食品売り場

■調味料等売場
調味料等売場

■「武蔵小杉ラーメン」
「武蔵小杉ラーメン」 

東急ストアの前身は、1956年10月10日に設立された「東横興業株式会社」です。
その1号店が同年11月22日に出店した「武蔵小杉東興店」であり、当時は武蔵小杉駅北口の第一生命住宅のテナントとしてオープンしていました。

翌年には商号が「株式会社東光ストア」になりまして、武蔵小杉の店舗も「武蔵小杉東光ストア」に変更されています。

その後1975年には商号が現在の「東急ストア」に変更されまして、東急線の高架化に伴って高架下にオープンしたのが「東急ストア武蔵小杉店」ということになります。

そんな「東急ストア1号店」のリニューアルオープンを記念して、このたび発売されたのが「武蔵小杉ラーメン」です。

■「武蔵小杉ラーメン」をいただく
「武蔵小杉ラーメン」をいただく

「武蔵小杉ラーメン」をいただく

「武蔵小杉ラーメン」は、マルちゃんと東急ストアのコラボレーションによる即席めんです。
お湯を入れて5分でできあがりの、オーソドックスなしょうゆ味でした。

■お会計は機械式
お会計は機械式

東急ストア武蔵小杉店のお会計は、有人レジで金額を確定したうえで精算機でお金を支払うようになっています。

同様のシステムが「マルエツ武蔵小杉駅前店」などで導入されていますね。

■外側のデジタルサイネージ
外側のデジタルサイネージ

店舗外側の壁面には、デジタルサイネージが設置されていました。
今後、セール情報などがここに表示されるのではないでしょうか。

■川崎フロンターレ壁面ビジュアルの更新
川崎フロンターレ応援ビジュアルの更新 

また、東急武蔵小杉駅南口の通路には東急グループによる、川崎フロンターレ応援ビジュアルが展開されていることを以前ご紹介いたしましたが、これが東急ストア武蔵小杉店のオープンにあたり、一部更新されていました。

■更新部分
更新された部分

■「武蔵小杉東興店」の写真
「武蔵小杉東興店」の写真

更新部分では、東急ストアが前述のとおり1956年に「武蔵小杉東興店」を1号店としてスタートしたこと、また当時の写真が紹介されていました。

もう60年以上前のことですが、懐かしく思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■「からやま」はオープンを6月に延期
「からやま」はオープンを6月に延期 

■「からやま」が出店する「天丼てんや」跡地
からやまが出店する天丼てんや跡地 

なお、旧「天丼てんや」跡地に5月中旬オープンが予定されていたからあげ店「からやま」は、6月にオープンが延期されました。

こちらも本日現地の告知が更新されていましたので、あわせてお伝えしておきます。

【関連リンク】
東急ストアニュースリリース 東急ストア第1号店を開業した地に東急ストア武蔵小杉店OPEN!
からやま ウェブサイト
2016/9/18エントリ 東急高架下「マクドナルド武蔵小杉駅前店」が10月10日(月)21時閉店、武蔵小杉からマクドナルドが消滅
2016/10/10エントリ 「マクドナルド武蔵小杉駅前店」本日21時に16年の歴史に幕、「武蔵小杉店」「新丸子駅店」に続く閉店によりマクドナルドが武蔵小杉完全撤退
2016/11/8エントリ 「マクドナルド新丸子駅店」跡地で高架橋の補強工事を実施、2017年秋に新店舗オープンへ
2018/2/1エントリ 東急線耐震補強工事により武蔵小杉東急ストア2月28日・コナカ武蔵小杉店3月4日閉店決定、工事後は未定に。東急ストア創業1号店の地から店舗が消滅
2018/2/26エントリ 東急線耐震補強工事のため「天丼てんや武蔵小杉店」が2月28日(水)閉店、「武蔵小杉東急ストア」(同日閉店)「コナカ武蔵小杉店」(3月4日閉店)では閉店セールが賑わう
2018/2/28エントリ 「武蔵小杉東急ストア」「天丼てんや武蔵小杉店」が本日閉店、東急ストア創業の地での60年におよぶ歴史に一旦の幕
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ
2018/3/14エントリ 東急線耐震補強工事によりケンタッキー・ミスタードーナツ・銀だこ・ボンマルシェが3月25日、TETSU・たかくらが3月28日閉店。ヴィノスやまざき・フレッシュネスバーガーは難を逃れる
2018/12/2エントリ 東急線耐震補強工事で閉店の「武蔵小杉東急ストア」が2019年春再オープン決定、OPENスタッフを募集開始
2019/2/20エントリ 東急武蔵小杉駅南口・耐震補強工事中の通路壁面に川崎フロンターレ応援ディスプレイが登場
2019/3/24エントリ 「武蔵小杉東急ストア」が東急武蔵小杉駅南口に4月26日(金)再オープン決定、「てんや」跡地はからあげ店「からやま」が5月中旬オープンへ

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2019年
04月24日

「異世代交流ラボ」が「働くママの学び場Vol.2 子育てをラクにする住まいの整え方」を中原市民館で5月18日(土)開催、参加申込受付中

【Reporter:はつしも】

市民活動グループ「異世代交流ラボ」が、ママ・プレママを対象にした講座「働くママの学び場Vol.2 子育てをラクにする住まいの整え方」を2019年5月18日(土)に開催します。

■「働くママの学び場Vol.2 子育てをラクにする住まいの整え方」
「働くママの学び場Vol.2 子育てをラクにする住まいの整え方」

■「働くママの学び場Vol.2 子育てをラクにする住まいの整え方」の開催概要
開催日時 2019年5月18日(土)10:00~11:45
会場 川崎市中原市民館 2F和室【アクセス】
イベント趣旨 多様な働くママが集い、子育てについて一緒に考え、高めあえる仲間とつながる場です。

●前半:みんなで学ぼう●
建築士とインテリアコーディネーターの現役ママが実際に暮らしの中で工夫していることをお話しします。

●後半:座談会で話そう●
参加者同士の交流タイム!子育てと仕事と両立するために工夫していることを共有しましょう。
参加費 500円
対象 0歳~小学校低学年くらいの子どもをお持ちのママ・プレママ
定員 12名(先着順・要予約)
※保育はありませんが、お子さんも一緒に参加可能です!
申込・問合わせ先 参加希望の方は、5月16日(木)までお名前・人数を明記のうえ、異世代交流ラボ宛にお申込みください。メール、申し込みフォームから受け付けています。
メール: isedailab@gmail.com

【申し込みフォーム】
主催 異世代交流ラボ
後援 川崎市中原区
Web ●異世代交流ラボ Facebookページ
●異世代交流ラボ ブログ

「異世代交流ラボ」は、中原区で活動する市民グループです。

「世代を越えてできること」「ひとりではできないこと」「相手がいることでより楽しくなること」 をテーマに、 世代を越えたつながりを作っていくことをコンセプトに活動しています。

■2019年3月開催「働くママの頑張りすぎない子育て」
2019年3月開催「働くママの頑張りすぎない子育て」

2019年3月開催「働くママの頑張りすぎない子育て」

「異世代交流ラボ」は、シリーズ講座として「働くママの学び場」を展開しています。

その第1回目として、2019年3月9日には「働くママの頑張りすぎない子育て」を開催し、予定を超える16名の方が参加されました。

今回はその第2回目にあたり、「子育てをラクにする住まいの整え方」として、0歳~小学校低学年くらいのお子さんをお持ちのママ・プレママを対象にした講座になっています。


プログラムは前半が建築士とインテリアコーディネーターの現役ママによる事例共有
後半は参加者同士の座談会で、みなさんで交流がはかれるようになっています。

●着替えやごはんにいちいち手がかかる
●部屋がおもちゃでゴチャゴチャ
●夫が自発的に家事をやってくれない
●人に手伝いに来てもらうのも億劫

多くのママが心当たりがあるポイントかと思いますが、上記のようなママにお勧めということです。

お着換え、お片付け、ごはんの準備など、ママが手を焼くタスクが家にはたくさんあります。
ただ、収納やインテリアに少し工夫を加えるだけで子どもや夫が自分から動いてくれるようになったり、ママが楽になるポイントがたくさんあるのだそうです。


なお、本講座は保育はありませんが、お子さん連れでの参加も歓迎されています。

所用時間は1時間45分とコンパクト、参加費もワンコイン500円ですから、ちょっと試しに参加してみるのも良いと思います。

■異世代交流ラボ Facebookページ


なお、「異世代交流ラボ」のこれまでの活動については、Facebookページもご参照ください。
ご不明な点などありましたら、同団体までお問い合わせくださいませ。

【関連リンク】
異世代交流ラボ facebookページ
異世代交流ラボ ブログ
209/2/14エントリ 武蔵小杉でワーキングマザーイベント連続開催。2月23日「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」に続き3月9日「働くママの頑張りすぎない子育て」が開催

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2019年
04月21日

「第5回小杉てづくり市」が武蔵小杉駅前通り商店街で開催、手作り品アーティスト30組が集結し路上に賑わい

【Reporter:はつしも】

2019年4月20日、武蔵小杉駅前通り商店街において「第5回小杉てづくり市」が開催されました。

商店街の路上に手作り品の作家さんたちの出店が並び、多くの方が一点ものの作品を手に取って楽しみました。

■「第5回小杉てづくり市」
第5回小杉てづくり市

第5回小杉てづくり市

第5回小杉てづくり市

第5回小杉てづくり市 

「小杉てづくり市」は、新丸子の雑貨店「Common Life」が商店街の協力を得て2017年6月に始めた手作り品のイベントです。
同店の呼びかけにより、今回は雑貨や服飾など、30組のアーティストが集まりました。

会場は武蔵小杉駅前通り商店街のうち、主にイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店周辺の路上です。

ここは「Kosugi 3rd Avenue」(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業)の建設工事により商店街が一時行き止まりになり、人の流れが止まってしまっています。

そんな商店街の活気を維持したいという願いもあり、武蔵小杉駅前通り商店街が開催に協力をしてきました。

■商店街に集まった手作り品
商店街に集まった手作り品

手作り品

手作り品

手作り品

手作り品

「小杉てづくり市」に並ぶのはハンドメイド作家(アーティスト)のよる作品ですので、当然すべてが一点ものです。
大量生産品とは異なる、自分の心に沿う作品を探す楽しみがあります。

勿論人によって好みの違いはあるでしょうが、お気に入りの作家さんが見つかると長い付き合いになるかもしれません。

こういった作家さんを個別に探していくのはたいへんですから、「小杉てづくり市」のようなイベントで色々見て回れるのは良いと思います。

■お子さんも楽しめるワークショップ
お子さんも楽しめるワークショップ

お子さんも楽しめるワークショップ

お子さんも楽しめるワークショップ

「小杉てづくり市」では、お子さんも楽しめるワークショップを開催しています。

よくある地域イベントのワークショップに比べるとやや参加費は高めではありますが、毎回センスが良く、小さいお子さんでもきれいな作品ができるのが特徴です。

本日もこのワークショップには、多くのお子さんたちが参加していました。

■「Common Life」定番の顔ハメパネル「小杉(元号)」バージョン
顔ハメパネル「令和」バージョン

今回も盛況だった「小杉てづくり市」は、また今後も開催が企画されています。
イベントとしてもさらに進化していきたいということですので、手作り品がお好きな方はどうぞご注目ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
Common Lifeウェブサイト
2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加
2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に
2017/11/3エントリ 「第2回 小杉てづくり市」開催レポート:手作り品の作家38店とワークショップが盛況に、商店街の抽選会も実施

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2019年
04月20日

不要な洋服をアジアに届け東日本大震災復興支援。「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」が本日実施、16回目で寄贈量が初の1トン突破

【Reporter:はつしも】

本日、法政通り商店街のメンズカジュアルショップ「ナクール」において、「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」が実施されまいた。

この活動は、不要になった洋服を寄付していただき、それを古着としてアジア等海外で販売しつつ、その重量に応じて東日本大震災復興支援活動(南三陸スマイルアゲインプロジェクト)に寄付を行うというものです。

2015年7月18日の初回活動から今回で16回目を数え、過去最高の1,195.9kgの洋服が集まり初の1トン越えとなりました。

■「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」
洋服ポスト武蔵小杉 by nakool

「ナクール」は、法政通り商店街の入り口近く、分譲マンションの「ナイスグランソレイユ武蔵小杉」1階にあるメンズカジュアルショップです。

同じく法政通り商店街のレディスファッション「アラセ」から先代が独立して創業されたお店で、現在は二代目のオリハシ店長が独自の目利きでメンズアイテムを揃えるセレクトショップとして支持を集めています。

同店が2015年から取り組んでいる活動が「洋服ポスト」です。
毎回お店の前に、地域からたくさんの洋服が集まってきます。

■地域から集まってくる洋服
地域から集められる洋服

■ボランティアの皆さん
ボランティアの皆さん

この「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」は、いつも店頭の看板と、ナクールのウェブサイトやSNSで告知を行っています。

何か大々的なPRをしているわけではないのですが、実施当日になると周辺地域から切れ目なく洋服を持った方々が現れ、寄贈をしていきます。

今回で16回目となりますが、すっかり地域に定着してきたといえるのではないでしょうか。

■1トンに及んだ洋服
1トンに及んだ洋服 

■洋服ポスト武蔵小杉 by nakoolの回収実績
開設日 衣類の重量 支援金換算
2015年7月18日 192.9kg 1,350円
2015年10月24日 300.6kg 2,104円
2016年1月23日 223.0kg 1,561円
2016年4月23日 382.1kg 2,674円
2016年7月23日 344.9kg 2,408円
2016年10月22日 397.3kg 2,781円
2017年1月22日 449.9kg 3,149円
2017年4月22日 592.1kg 4,144円
2017年7月22日 709.9kg 4,969円
2017年10月28日 626.4kg 4,384円
2018年1月27日 679.8kg 4,758円
2018年4月21日 808.8kg 5,661円
2018年7月21日 559.8kg 3,918円
2018年10月27日 872.9kg 6,110円
2019年1月26日 962.2kg 6,735円
2019年4月20日 1,195.9kg ※後日報告

こちらが、「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」の実施結果です。
今回の支援金については、後日報告されます。

基本的に3か月ごと、年4回の実施で、徐々に集まる洋服の量が増えてきたことがわかります。
前述のとおり、今回は1,195.9kgで初の1トン越えとなりました。

■トラックで運ばれる洋服
トラックで運ばれる洋服

トラックで運ばれる洋服

14時に活動終了となり、トラックがやってきました。
皆さんでトラックに洋服を積み込み、すみやかに運ばれていきました。

こうして、集まった洋服が古着としてアジア各国に旅立っていくわけです。

■協力した方に10%OFF券のプレゼント
10%OFF券のプレゼント

「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」では、協力をされた方に同店の割引券をプレゼントしています。
不要になった洋服を寄贈して、この割引券で新しい洋服を購入するというサイクルですね。

■「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」の皆さん
洋服ポスト武蔵小杉 by nakoolの皆さん

これだけの洋服が集まりますと、対応するのもなかなか大変です。
本日も同店の常連さんなど、ボランティアで協力される皆さんが活動をサポートしていました。

次回は7月14日(日)10:00~14:00の実施です。
タンスに眠っている洋服がありましたら、寄贈してみるのもよいと思います。

■洋服ポストの流れ
洋服ポストの流れ 
■洋服の販売先
洋服の販売先 
 
【関連リンク】
ナクール ウェブサイト 洋服ポスト武蔵小杉 by nakool 1トン越えで終了!
洋服ポストウェブサイト 洋服ポスト武蔵小杉 by nakool 
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ファッション ナクール
2012/1/4エントリ 法政通り商店街・「ナクール(nakool)」の福袋
2012/3/9エントリ 「ナクール(nakool)」のスウェーデンブランド、「Happy Socks」
2012/8/13エントリ 「nakool(ナクール)」で劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブを開催
2013/2/20エントリ 「ナクール(nakool)」で、劇家・高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励」第2弾を開催
2013/4/9エントリ 高山広さんの東北復興支援一人芝居ライブ「劇励 in nakool」開催報告
2013/11/14エントリ 「ナクール」のスウェーデンブランド「HAPPY SOCKS」新作入荷
2014/1/18エントリ 武蔵小杉周辺のアート活動:「ナクール」アートパフォーマンスと、「Salt」村上ユカ原画展
2015/7/11エントリ 不要な衣類の有効活用。「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」が2015年7月18日(土)に登場
2015/7/26エントリ 「第1回洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」実施レポート
2015/10/6エントリ 「コスギフェスタ」「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」「GO!デロリアン走行プロジェクト」古着回収開催レポート/バナナリパブリックに洋服ポストが28日まで設置
2016/1/23エントリ 不要な衣類の有効活用。「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」vol.3が本日1月23日(土)10時~15時開催
2016/5/25エントリ 法政通り商店街「ナクール」・新丸子「写真道場」コラボによるスライドファッションショー「nakool style in 写真道場」
2017/1/22エントリ 法政通り商店街・本日の2大イベント:「西洋菓子フェリシア」最終営業日に長蛇の列/「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」に過去最高の400kg超の洋服が集まる
2019/3/11エントリ 東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続

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2019年
04月16日

二ヶ領用水の夜桜ライトアップが今年もゲリラ実施、南武沿線道路沿いで八重桜が七色に変化

【Reporter:はつしも】

二ヶ領用水や渋川では、毎年春になると、地域住民の方によるゲリラ的なライトアップが行なわれています。
今年も南武沿線道路が二ヶ領用水をまたぐ橋の付近において、八重桜がライトアップされているのを見かけましたので、ご紹介します。

■南武沿線道路の橋から見た八重桜
南武沿線道路の橋から見た八重桜

二ヶ領用水といえばソメイヨシノの印象が強いですが、南武沿線道路の南北エリアには八重桜が集中して植えられているところがあります。
2015年には南武沿線道路北側の八重桜がライトアップが行なわれていたのをご紹介したことがありましたが、今回は南側のエリアでした。

南側エリアには、八重桜と河津桜がありまして、2018年には河津桜のライトアップをご紹介しておりました。
そして今回ライトアップされていたのは、八重桜です。

まず、上記写真はライトアップ未実施の昼間に撮影したものです。

■夜の八重桜ライトアップ
夜の八重桜ライトアップ

夜の八重桜ライトアップ

夜の八重桜ライトアップ

夜の八重桜ライトアップ

そしてこちらが、ライトアップされた八重桜です。
緑、青、紫、赤と、順番に色が変わっていきます。

■八重桜ライトアップの動画(Youtube)


ライトアップは色がパッと切り替わるのではなく、徐々に移り変わっていくようになっています。
そのため写真よりも、動画で見ていただくほうがより実際のイメージを掴んでいただけるかと思います。

■照明装置
照明装置

こちらが、ライトアップの照明装置です。
これをあくまでも一時的なもので、ライトアップのタイミングや場所は毎回異なります。

■八重桜ライトアップとパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
八重桜ライトアップとパークシティ武蔵小杉ザ ガーデン

運がよければ、どこかでまたライトアップされているのを見かけることがあるかもしれません。

どなたがライトアップされているのかわかりませんが、1シーズンに1回程度見かけては記録に残しているところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 二ヶ領用水
2015/4/15エントリ 二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施
2018/3/1エントリ 二ヶ領用水・南武沿線道路南側の「河津桜」ライトアップ

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2019年
04月13日

「なかはらミュージカル」の第7回公演「GREIFEN」が市民の手でアミガサ事件を描き切り喝采、4月21日まで回顧写真展を開催

【Reporter:はつしも】

中原区の市民ミュージカル「なかはらミュージカル」の第7回公演「GREIFEN(グライフェン)」が、2018年3月9日(土)、10日(日)に中原市民館において上演されました。

チケットは完売となり、当日は川崎市の福田市長も来訪して観劇する中、たいへんクオリティの高い舞台が披露されました。

■「なかはらミュージカル」第7回公演「GREIFEN」
「なかはらミュージカル」第7回公演「GREIFEN」
※写真提供:なかはらミュージカル実行委員会

「なかはらミュージカル(なかミュー)」は、中原市民館の開館記念事業「NAKAHARA ACT STREET」の企画として2013年にスタートしました。
前回までは中原区の「地域課題対応事業」としての位置づけだったものが今回は行政から独立し、新たに「一般社団法人 New Act Society」の事業として生まれ変わっています。

中原区の地域人材を活用した音楽・芸術の振興、中原区の魅力発信を行うとともに、世代を超えた豊かな交流の場づくりや地域への理解を深めること、次世代を担う子どもたちを育てていくことなどを目的として活動を続けています。

今回の第7回公演は「GREIFEN(グライフェン)」と題し、「アミガサ事件」をテーマとしました。

「アミガサ事件」とは、1914年(大正3年)9月16日、大雨が降るたびに洪水に悩まされてきた橘樹郡御幸村の住民、約200名が「多摩川の築堤」を神奈川県知事に求めるべく決起した事件のことです。
この集団は目印として編み笠をかぶっていたことから、「アミガサ事件」として現代まで伝えられています。

■工場立地等による発展
工場立地等による発展で対立する村民

■工場立地に反対する住民との対立
工場立地に反対する住民との対立

当時、川崎市は相次ぐ工場立地等で経済発展期を迎えていました。
それを歓迎する人、反対する人…、大きな転換期での市民の対立が描かれました。

■度重なる洪水ですべてを失う村民
度重なる洪水ですべてを失う村民

その一方、御幸村のそばを流れる多摩川は「あばれ川」といわれ、たびたび氾濫しました。
川崎側には堤防がなく、大雨のたびに作物や家屋を失うなど、たいへん厳しい生活環境にありました。

堤防が必要なのですが、「川崎側に堤防など作ったらこちらに水が来る」という東京側からの反発もあり、なかなか前に進まない現状があったのです。

■立ち上がる村議の娘「小百合」
立ち上がる村議の娘「小百合」

■同じく女中の「環」
立ち上がる女中「環」

この時代、女性の地位は低く、社会活動参加などはむしろ白眼視されるようなところがありました。
それでも、自分たちの生活を何とかしたいという志や、過去に洪水で亡くなった家族を思って、立ち上がる女性たちがあらわれます。

御幸村会議員、秋元家の一人娘である小百合と、屋敷で働く女中の環です。
環は、5年前の関東大水害で家族を亡くし、その際に支えてくれた一人の男性との再会も願っていました。

実はこの男性こそが、神奈川県知事の有吉氏であったことがのちに判明します。

■街でのチラシ配布活動
街でのチラシ配布活動

小百合はまずは街でチラシ配りなどをして窮状を訴えます。
それでも「お嬢様の政治ごっこ」「憐れみの道具」「偽善者」などと中傷を受けるなどなかなかうまくいかない日々が続きました。

そんなある晩、嵐が村を襲い大きな被害が出たことで、村民たちの怒りが頂点へ達します。

■「アミガサ」をかぶっての行進
「アミガサ」をかぶっての行進
※写真提供:なかはらミュージカル実行委員会

舞台のクライマックスは、なんといっても編み笠をかぶっての行進です。

「グライフェン! 掴め!」
「フリーデン! 平和を!」


そう声をあげて、村民たちは神奈川県庁をめざします。

ドイツ語で「GREIFEN(グライフェン)」は「掴む」、「FRIEDEN(フリーデン)」は「平和」を意味します。
この掛け声はもちろん本作品による脚色ですが、自分たちの力で平和な暮らしを掴もうとした、我々の先人たちの思いを表現したものです。

神奈川県知事の有吉氏は、御幸村の窮状を理解してくれました。

問題はどうやって築堤をするかですが、環が両親から教わった野菜作りのコツ「作物の根に盛り土をする」から着想して、有吉知事は「道路に盛り土をして堤防がわりにするアイデアに到達します。
これによってできた堤防は、「有吉堤」と呼ばれるようになりました。

■フィナーレ
フィナーレ
※写真提供:なかはらミュージカル実行委員会

「有吉堤」をきっかけとして、各地で築堤が進んでいくことになりました。
現在の多摩川では堤防が完備し、さらに強度を上げる工事が段階的に進められているところです。

1916年に有吉堤が完成してから、すでに100年以上が経過しています。
時間の流れを超えて語り継がれる、力強い物語でした。

■現在の多摩川で進められている堤防の強靭化
見学所から見た工事現場

今回、「なかはらミュージカル」を観劇させていただいて言えるのは、ミュージカルとしての完成度が想像以上に高いということです。
出演者は市民からの公募によるオーディションですが、プロの指導によりしっかりとした舞台になっていました。

出演者募集が2018年6月29日締め切り、8月稽古開始、上演が2019年3月9日、10日ですから、約7か月をかけて仕上げてきたということになります。

出演者の皆さんは決して楽な稽古ではなかったかと思いますが、達成感はかなり大きなものがあったのではないでしょうか。
また観劇する立場としては、非常に良い舞台を見せていただいて、満足感がありました。

■「なかはらミュージカル」のグッズ販売
グッズ販売

グッズ販売

グッズ販売

なかはらミュージカルのグッズ販売

また、「なかはらミュージカル」は、オリジナルグッズが充実しているのも特徴でした。
これは観劇された方も勿論ですが、思い入れの強い出演者の方も購入されるものと思います。



なお、この「なかはらミュージカル」を振り返る写真展が、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前のイベントスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」で2019年4月21日(日)まで開催されています。

■「Kosugi 3rd Avenue Labo」
イベントスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」

写真展
 ※写真提供:なかはらミュージカル実行委員会

写真展
 ※写真提供:なかはらミュージカル実行委員会

まずはこの写真展をご覧いただいて、雰囲気を掴んでいただくのも良いでしょう。

「なかはらミュージカル」は、来年も上演される予定です。
出演側・観劇側両面ありますが、またご紹介したいと思います。

■「アミガサ事件」後に築堤された「有吉堤」の遺構と、竣工百年の記念碑(中丸子児童公園)
「アミガサ事件」後に築堤された「有吉堤」の遺構と、竣工百年の記念碑(中丸子児童公園)

【関連リンク】
(なかはらミュージカル関連)
なかはらミュージカル ウェブサイト
一般社団法人New Act Society
なかはらミュージカル facebookページ
2013/2/16エントリ 「なかはらアクトストリート2013」「中原空襲展」開催レポート
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2017/6/7エントリ 東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」で地域イベント告知を開始、「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ・出演者を募集中
2018/1/26エントリ 「なかはらミュージカル」第6回公演「新・多摩川伝」が2018年3月10日(土)・11日(日)開催、人気のチケット一般販売が1月27日(土)スタート
2018/5/26エントリ 市民ミュージカル「なかはらミュージカル」がアミガサ事件をテーマに「第7回公演」を2019年3月上演、出演者募集の事前説明会を6月17日(日)に開催
2019/1/22エントリ 「なかはらミュージカル」がアミガサ事件を描く公演「GREIFEN」を3月9日(土)10日(日)上演、1月26日(土)に完売必至のチケット販売

(Kosugi3rd Avenue関連)
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり
2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店
2018/10/20エントリ 「コスギフェスタ2018」開催レポート:謎解きラリー「怪盗ギスーコの挑戦状」に子どもたちが熱中、商店街が変貌「Kosugi 3rd Avenue LIVIVG」も同時開催
2018/12/4エントリ 「メガネのオーサカ」が2019年1月31日に現店舗の営業終了・2月7日仮店舗に移転決定、再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に2020年6月オープンへ
2019/2/11エントリ 武蔵小杉の老舗「メガネのオーサカ」が再開発により仮店舗に移転、「Kosugi 3rd Avenue」での再オープンは2020年7月予定に変更
2019/3/18エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の建物躯体立ち上がり
2019/4/3エントリ 武蔵小杉のパンフェスタ「Kosugi 3rd Avenue BAKERY LIVING」開催レポート:東横線沿線の人気パン店が集結

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2019年
04月12日

武蔵小杉の桜の時。2019:お花見新スポットと、今年で見納めの総合自治会館前「桜のトンネル」を巡る

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺のソメイヨシノが、4月上旬に今年も満開になりました。
本エントリでは、新スポットや、逆に今年限りとなるスポットを中心にご紹介したいと思います。

■武蔵小杉タワープレイス北側のソメイヨシノ
武蔵小杉タワープレイス北側のソメイヨシノ

最初は、武蔵小杉タワープレイス北側のソメイヨシノです。
タワープレイスの隣にはツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」が完成し、大きく風景が変わりました。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンのソメイヨシノ
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンのソメイヨシノ

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンのソメイヨシノ

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンのソメイヨシノ

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの周囲には、歩道状空地が提供され、新たにソメイヨシノも植樹されました。
これらはまだ若木ですので、これから大きく成長してくれることと思います。

■渋川の遊歩道整備マップ
渋川の整備マップ

続いて、新たなお花見スポットとして、渋川に整備された遊歩道もご紹介したいと思います。
今回訪れたのは、上記マップの「2015年10月整備区間」の南端と、「2018年6月整備区間」です。

■住吉小学校前に整備された渋川遊歩道のソメイヨシノ
住吉小学校前に整備された渋川遊歩道のソメイヨシノ

こちらは、住吉小学校前に整備された渋川遊歩道「2015年10月整備区間」です。
遊歩道自体は整備されてから3年以上が経過しているのですが、写真の矢倉橋寄りの一部区間だけは長期間にわたって通行止めになっていました。

それが昨年供用開始になりまして、ソメイヨシノのお花見ができるようになりました。

■綱島街道東側に整備された渋川遊歩道のソメイヨシノ
綱島街道東側に整備された渋川遊歩道のソメイヨシノ

渋川の遊歩道整備は、段階的に進められています。
綱島街道から東側の稲荷橋までの区間は、「2018年6月整備区間」として供用開始となりました。

つまりこの区間も、お花見シーズンは初お目見えということになるわけですね。

■遊歩道整備区間が途切れる「稲荷橋」
遊歩道整備区間が途切れる「稲荷橋」

■稲荷橋より先の区間
稲荷橋より先の区間

稲荷橋から先の区間は、まだ遊歩道が整備されていません。
ただ、ソメイヨシノは歩きながら楽しむことができるでしょう。

■総合自治会館前のソメイヨシノ
総合自治会館前のソメイヨシノ

総合自治会館前のソメイヨシノ

ここまで、新スポットを中心にご紹介してきましたが、今年で見納めになる風景もあります。
2019/3/16エントリでご紹介した、川崎市総合自治会館前のソメイヨシノです。

ここには二ヶ領用水を渡る橋がありまして、その上にソメイヨシノの枝が伸びることで「桜のトンネル」のようになっています。
お花見としては良いスポットなのですが、この枝が自重に耐えられず折れるリスクがあるため、6月頃をめどに枝が伐採されることとなりました。

そのため、写真の風景は今年が最後となります。

現在は枝を支える鉄柱が添えられていまして、お花見シーズンは何とか乗り切り、そののちに伐採を行います。
あくまでも枝の伐採であり、おおもとの幹ごと伐採するわけではありません。

今後もなるべく長生きしてくれると良いと思います。

■渋川のソメイヨシノ
渋川のソメイヨシノ

■渋川から見えた「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」
渋川から見えた「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」

例年お馴染みのお花見スポット、渋川のサライ通商店街付近からは、ソメイヨシノごしに「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」が見えました。
写真の枠には入っていませんが、もう少し右側には「プラウドタワー武蔵小杉」の姿も見えます。

また駅周辺のタワーマンションだけでなく、渋川沿いの建物もあちこちで更新されているところがあります。

■法政二高近くで倒木リスクのため伐採されたソメイヨシノ(2016年)


毎年変わらないように見えるソメイヨシノも、50年、60年が経過してだいぶ年老いてきました。
適切なメンテナンスにより健康寿命を延ばすことが大切ですが、安全のためにはやむなく伐採されることもあるでしょう。

また遊歩道の整備が進んだり、周辺の建物なども、タワーマンションをはじめとして少しずつ変わっていくところがあります。

そんな変化を心に留めつつ、ソメイヨシノを眺めてみました。

■二ヶ領用水のソメイヨシノ
二ヶ領用水のソメイヨシノ

【関連リンク】
(ソメイヨシノ開花・満開関連)
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 渋川
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
2016/4/1エントリ 武蔵小杉の桜の時。2016:新校舎完成・男女共学化となる法政二中・高付近のソメイヨシノが満開に
2016/4/8エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2017/4/8エントリ 武蔵小杉の桜の時。2017:法政二中高前・工事控える日本医科大学・サポーター集まる等々力緑地などを巡る
2018/3/25エントリ 武蔵小杉の桜の時。2018:お花見新スポットと、9年の歳月を経て生育したミッドスカイタワーのソメイヨシノ
2019/3/21エントリ 武蔵小杉の春の訪れ。二ヶ領用水のソメイヨシノ2019開花宣言

(倒木・伐採関連)
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2016/7/12エントリ 渋川沿い、法政二中・高前のソメイヨシノが伐採、植樹60年を数え各所で腐朽が進む
2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採
2019/3/16エントリ 二ヶ領用水の桜模様。「河津桜」「寒緋桜」の花弁と、総合自治会館近くのソメイヨシノ「桜のトンネル」伐採

(渋川遊歩道整備関連)
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2017/12/14エントリ 渋川の綱島街道東側一部区間の親水遊歩道が完成し供用開始、機械式のバイク駐車場も本日12月14日より運用
2018/5/5エントリ 渋川に架かる「矢倉橋」の拡幅工事が完了、住吉小学校近接の通学路に歩道空間が新設
2018/6/5エントリ 渋川・綱島街道東側の遊歩道整備区間が拡大、併設「元住吉駅周辺自転車等駐車場第4施設」とともに供用開始

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2019年
04月11日

東急電鉄の武蔵小杉~新丸子間高架下新商業施設に「BAKASOUL」系列店「えんがわ」が2019年5月末出店決定、九州食材の和食を提供

【Reporter:はつしも】

東急線武蔵小杉駅~新丸子駅間の高架下に、新たな店舗開発が行われることを2018/5/2エントリでお伝えしました。
この店舗区画に、九州食材を中心とした和食店「えんがわ」が2019年5月末にオープンすることがわかりました。

■「えんがわ」が出店する東急線高架下店舗区画
東急武蔵小杉駅~新丸子駅間の店舗開発居場所 

■「えんがわ溝の口」
えんがわ溝の口

えんがわ溝の口

「えんがわ」を運営するのは、株式会社ローカルダイニングです。
同社は高津区下作延に本社を置く地元外食企業であり、和食の「えんがわ」、イタリアンの「Fish House MARIO」、そしてタイ料理の「BAKASOUL」を川崎市中心に展開しています。

■「BAKASOUL Asia」
BAKASOUL

■「BAKASOUL Asia」と東急線高架下
BAKASOULと東急線高架下

なかでも、「BAKASOUL Asia」は、ちょうど武蔵小杉駅北口の東急線高架下の向かい側にあたります。
「えんがわ」の出店場所と至近距離にありますから、店舗運営上のメリットが何かしらあるかもしれませんね。

■武蔵小杉駅南口高架下商業施設
東急武蔵小杉駅南口高架下商業施設

■武蔵小杉駅北口高架下の「TINY BREAD & CAKE」
TINY BREAD & CAKE

東急線の高架下には、耐震補強工事とあわせて各種店舗の設置が進められています。

武蔵小杉駅南口高架下の商業施設には2015年11月に5店舗がオープンし、北口高架下には「ナチュラマーケット」が2018年11月に新たな店舗ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」を拡張しました。

「えんがわ」のオープンはこれに続くもので、高架下の賑わいをさらに促進することになりそうです。

高架下商業施設の大きさからするとまだ残りの区画があるように思われますが、全体の構成はまだわかりません。
またわかることがありましたら、お伝えしたいと思います。

■東急線高架下の店舗開発マップ
東急線高架下の店舗開発マップ 

【関連リンク】
ローカルダイニング ウェブサイト
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2015/9/18エントリ 東急武蔵小杉駅高架下商業施設5店舗が発表、「Public House」「アジアンビストロDai」「ベル・オーブ」「和食と立ち喰い寿司NATURA」「牛8」が11月下旬オープンへ
2015/10/17エントリ 東急電鉄が武蔵小杉高架下商業施設・駐輪場の11月25日(水)オープンをリリース、駐輪場の定期利用を先着順で受付スタート
2015/11/25エントリ 東急武蔵小杉駅高架下商業施設・駐輪場本日オープン:「Public House」でいただくパスタと駐輪場レポート
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/5/2エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅~新丸子駅間の高架下に新たな店舗開発を決定、2019年3月末完成へ
2018/11/4エントリ 「NATURA MARKET」11月7日(水)オープンの新ゾーン「TINY BREAD & CAKE」「TINY TEA & BAR」プレオープンレポート

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2019年
04月08日

「第42回こすぎ名物花見市」レポート:好天とソメイヨシノの見頃に恵まれ盛況、ビンゴゲームは長蛇の列に

【Reporter:はつしも】

2019年4月7日に、「第42回こすぎ名物花見市」が開催されました。
当日は好天に恵まれてたいへん多くの方が二ヶ領用水沿いに集まり、無料のビンゴゲーム大会なども人気を集めました。

■第42回こすぎ名物花見市
第42回こすぎ名物花見市

「こすぎ名物花見市」は、毎年川崎市総合自治会館をメイン会場として、周辺の二ヶ領用水沿い、渋川沿いの一部エリアに様々な出店が行われます。

今年は開催のタイミングがソメイヨシノの見ごろに比較的重なり、また好天に恵まれてお出かけしやすい気温となりました。

■「タヒチアンダンスHeremiti」
タヒチアンダンスHeremiti

屋外ステージでは、タヒチアンダンス「Heremiti」が出演していました。
昨年の花見市や、「コスギフェスタ」など地域イベントに多く出演しています。

タヒチアンダンスには女性のイメージが強いかもしれませんが、今回のステージでは男性も加わって優美なダンスを見せてくれました。

■「和太鼓祇園」
和太鼓祇園

「和太鼓祇園」は、もう「こすぎ名物花見」ですっかりお馴染みになりました。

本イベントの特徴は、ステージと観客の距離と高さが近いことです。
その近さを活かして、観客参加型の「和太鼓体験」も行っていました。

太鼓を叩くという動作自体はたいへんシンプルですから、お子さんも気軽に参加できるかと思います。

■「佐々木壮明 津軽三味線」
佐々木壯明 津軽三味線 

続いてこちらは、佐々木壮明(そうめい)さんの津軽三味線です。

佐々木壯明さんは、川崎市出身です。
日本民謡については太田はま子氏、津軽三味線については小山貢翁氏に師事し、1986年に独立。津軽三味線「佐々木流」を創設されました。

これまでに多くのリサイタルを国内外で開催されています。

ホールの音響の中で聴くのも良いですが、ソメイヨシノが満開となる中、屋外で津軽三味線のスピード感あるリズムを楽しむのも乙なものでした。

■賑わう渋川沿い
賑わう渋川沿い

■「オステリア・オージオ・ソット」
オステリア・オージオ・ソット

それでは、総合自治会館周辺の出店も回ってみたいと思います。

こちらは、渋川沿いのエリアです。
数年前に花見市をご紹介したときにはなかった「プラウドタワー武蔵小杉」「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」「川崎市医師会館」が近年次々と建設され、会場から見えるようになりました。

このエリアには、「オステリア・オージオ・ソット」などが出店していました。

■オステリア・オージオ・ソットの「三浦産赤イカと海老のフリット」
三浦さん赤イカと海老のフリット

「オージオ・ソット」は、サライ通商店街のイタリアンバルです。
非常にクオリティの高い料理が地域で人気を博しており、本サイトでも2017/8/24エントリでご紹介しておりました。

今回同店が出していたのは、「三浦産赤イカと海老のフリット」です。
やわらかい素材がさっくり揚がって、塩味のアクセントでビールが進む仕上がりでした。

■最も賑わった二ヶ領用水沿い
最も賑わった二ヶ領用水沿い


そして最も賑わったのが、メイン会場近くの二ヶ領用水沿いのエリアです。
渋川に比べて少しスペースが狭いこともあって、進むのがたいへんなほどでした。

■「JAGA」
JAGA

■「JAGA」のタンドーリチキン
「JAGA」のタンドーリチキン

そんな二ヶ領用水沿いに出店していたのが、新丸子・武蔵小杉でインド料理店を営む「JAGA」です。
カレーに加えてチーズナン、写真のタンドーリチキンなどを販売していました。

タンドーリチキンは、1個200円です。
ボリュームのあるチキンがスパイシーで、食べやすいためお花見に好適でした。

■川崎市医師会館裏手
川崎市総合自治会館裏手

■川崎市医師会館裏手のベンチ
川崎市医師会館裏手のベンチ

二ヶ領用水沿いには、さきほど渋川沿いからも見えた「川崎市医師会館」が2017年に竣工しました。
この裏手には、一部お花見もできるようなベンチが設置されています。

今回の花見市では、ここに座ってお食事をされる方の姿も多く見受けられました。

■ビンゴゲーム大会の行列
ビンゴゲーム大会の行列

さて、13時からはビンゴゲーム大会のゲーム券の配布です。
以前は200円だったものが無料配布とあって、たいへん多くの方が並んでいました。

ゲーム券は当初250枚の予定を300枚に増やしたものの、後ろの方に並んだ方には残念ながらいきわたりませんでした。

おおよそですが、今年は30分以上前に並ぶ必要があったのではないでしょうか。

■ビンゴゲーム大会
ビンゴゲーム大会

ビンゴゲーム大会

ビンゴゲーム大会

ビンゴゲーム大会は、「こすぎ名物花見市」終盤の16:10からスタートです。
イベントとしては、最後まで会場周辺に賑わいを保つ役割を果たしているものと思われます。

この時間帯になりますと、飲食店舗は完売して早くに撤収をすませるところも出てきています。
渋川・二ヶ領用水沿いの人出が徐々に引けてきまして、皆さんがビンゴゲーム券を手に総合自治会館前に集結してきます。

商品は事前にご案内の通り、自転車やフーディアム武蔵小杉提供によるお米、川崎フロンターレのホームゲームチケットなどです。

無料で当たったら嬉しいですし、また当たらなくてもご家族で盛り上がれてよいかと思います。

■総合自治会館裏手のフリーマーケット
総合自治会館裏手のフリーマーケット

総合自治会館の裏手では、フリーマーケットが開催されています。
これは建物メイン会場からはあまり見えないため、意外と気づいていない方も多いようです。

写真一番奥には、路地裏カフェ「64Cafe+Ranai」が見えました。

■「こすぎ名物花見市」臨時駐輪場(府中街道拡幅用地)
「こすぎ名物花見市」臨時駐輪場

■同じく臨時駐輪場(二ヶ領用水沿い)
こすぎ名物花見市臨時駐輪場

「こすぎ名物花見市」開催中は、会場エリアを自転車で通行することができません。
そのため、周辺の府中街道拡幅用地や二ヶ領用水沿いに臨時駐輪場が設置されていました。

このような施策は、法政通り商店街の「全長80m大そうめん流し」などでも採用されています。

武蔵小杉周辺では自転車を利用される方が非常に多いですので、イベント運営上必要なことでしょう。

■総合自治会館前から
総合自治会館前から

今回のレポートは、以上です。
1日を通じて陽気も良く、「第42回こすぎ名物花見市」はたいへん盛況に終わりました。

例年日程が重なる「富士通フェスティバル 春まつり 川崎」と、今年は1週間ずれてバッティングしなかったことも、武蔵中原方面からの集客増につながったかもしれません。

さらにソメイヨシノもちょうど散り始めのころで、お花見を堪能できました。

また来年は日程がどうなるかわかりませんけれども、長きにわたって継続されている催しですから、勿論また開催されることと思います。

【関連リンク】
(こすぎ名物花見市関連)
タヒチアンダンスHeremiti Facebookページ
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
2008/4/10エントリ 丸子・小杉桜まつり2008レポート
2009/4/5エントリ 丸子・小杉桜まつり2009レポート
2010/4/5エントリ 「2010丸子・小杉桜まつり」レポート
2011/3/19エントリ 「2011丸子・小杉花見市」開催中止
2013/4/7エントリ 「第36回こすぎ名物花見市」レポート
2014/4/7エントリ 「第37回こすぎ名物花見市」レポート
2015/4/6エントリ 「第38回こすぎ名物花見市」雨天のレポート、ダンスグループ「KSG48」始動
2016/4/3エントリ 「第39回こすぎ名物花見市」開催レポートと、中原平和公園に至る二ヶ領用水のソメイヨシノ
2017/4/2エントリ 「第40回こすぎ名物花見市」レポート:中原警察署・KSG48・ふろん太くん・所英男さん・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店が自転車安全啓発活動を実施
2018/4/10エントリ 早朝の準備中をめぐる、「第41回こすぎ名物花見市」

(オステリア・オージオ・ソット関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン オステリア・オージオ・ソット
2017/8/24エントリ サライ通り商店街の、上質イタリアン。「オステリア・オージオ・ソット」の休日ランチ

(JAGA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー JAGA新丸子店
2009/4/25エントリ 新丸子のインドネパール料理「JAGA」
2012/7/22エントリ 法政通り商店街にインドネパール料理「JAGA」が本日オープン

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