武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
12月15日

こすぎコアパークで「コスギトワイライトイルミネーション」が本日スタート、高さ8mのキリンが登場。12月19日(火)式典で法政二中高合唱部がミニコンサート実施決定

【Reporter:はつしも】

2017年11月7日より、「こすぎコアパークイルミネーション2017」がスタートしています。

当初はこすぎコアパークの街路樹3本の点灯のみだったものが、本日より最終形態として、高さ8mにおよぶキリンのイルミネーション「コスギトワイライトイルミネーション」が登場しました。

■「コスギトワイライトイルミネーション」のコンセプトビジュアル
「こすぎコアパークイルミネーション」のコンセプト 
※上記は武蔵小杉各地の風景をミックスしたコンセプトビジュアルであり、実際とは建物の配置が異なります。

■「こすぎコアパークイルミネーション」の最終形態「コスギトワイライトイルミネーション」の開催概要
点灯期間 2017年12月15日(金)~25日(月)17:00~24:00
式典 2017年12月19日(火)16:30~19:30頃
<内容>
●法政大学第二中学校・高等学校合唱部アカペラコンサート
●サンタクロースとの記念撮影
●お菓子のプレゼント
●ホットドリンク・ワインの販売 など
会場 こすぎコアパーク
主催 こすぎコアパーク管理運営協議会
協賛 東京急行電鉄株式会社/東京キリンビバレッジ株式会社/武蔵小杉東急スクエア
後援 中原区役所
協力 GREENBECKS(美術照明)/株式会社ケーソニック(施工)/羽田猛(トラス幕写真)/法政大学第二中・高等学校合唱部(式典)
プロデュース 伊早坂遥(DEDE ART STUDIO)

■「コスギトワイライトイルミネーション」の全景
「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

「コスギトワイライトイルミネーション」の全景

今回のイルミネーションは、こすぎコアパーク管理運営協議会が主催しています。

プロデュース・ストーリー構築は「DEDE ART STUDIO」の伊早坂遥氏が担当し、東京急行電鉄などの協賛により実現に至りました。

伊早坂氏のクリエイティビティとパートナーのデザインワーク・施工により、独創的なイルミネーション空間が創出されました。

■前日の施工
前日の施工

■流木で構築されたキリン
流木で構築されたキリン

コスギトワイライトイルミネーションの中心となるキリンは、流木で構築されています。
出来合いのパーツの組み合わせではなく、自然の流木をクリエイターが即興で組み上げていきました。

このキリンは、武蔵小杉のタワーマンションを組み上げていくクレーンがイメージの源泉となっているのだそうです。

■時折噴出される蒸気の演出
時折噴出される蒸気の演出
※主催者提供写真

またキリンの体からは、18時、19時、20時のタイミングで蒸気が噴出して幻想的な雰囲気を演出しています。

時間が限られていますので、見たい方はタイミングを合わせてみてください。

■先行イルミネーションの「キリン予告キューブ」
シャンパンゴールドに輝くイルミネーション

キューブ型の照明

「こすぎコアパークイルミネーション」の11月7日先行分では、上記のキューブが設置されました。

このキューブの模様が今回の最終形態の予告になっていることは、同日のエントリでお伝えしておりました。

種明かしをしますと、ご覧の通りこれはキリンの模様だったわけです。

■台座に描かれた武蔵小杉の歴史「昭和14年」
台座に描かれた武蔵小杉の歴史「昭和14年」

キリンの台座には、武蔵小杉とこすぎコアパークの土地の歴史が描かれています。
まずは昭和14年に「工業都市駅」ができたのち、「武蔵小杉駅」に統合されることとなりました。

■かつての「中原変電所」
かつての「中原変電所」

続いてこちらは、現在のこすぎコアパークの場所にあった「中原変電所」です。
武蔵小杉のまちづくりを検討していく中で、この変電所を地下に移設することとなりました。

■「こすぎコアパーク」でのイベント開催
「こすぎコアパーク」でのイベント開催

そして現在のこすぎコアパークは、「コスギオープンカフェ」「こすぎ夏祭」「コスギフェスタ」「In Unityコアパークライブ」など、さまざまな地域イベントなどに活用されています。

周辺の風景も、かつてとは大きく変わりました。

■キリンを見る皆様へのメッセージ
キリンを見る皆様へのメッセージ

そして最後は、キリンのイルミネーションを見る皆様へのメッセージです。
武蔵小杉の再開発の中心部に突如現れたキリンは、どこに向かおうとしているのか。

それは地域の皆さんが武蔵小杉で何を夢見ていくのか、その問いかけにもなっています。

メッセージの読み解きは難しい部分もありますが、一般にありがちではない、独創的なイルミネーションはなかなかインパクトがあるように思います。



■12月19日の式典に登場「法政二中・高合唱部」
法政代諾第二中学校・高等学校合唱部 
※写真提供 @motoyさん

なお、今年は当初式典の開催は予定されていなかったのですが、急遽12月19日(火)16:30~19:30頃に実施されることになりました。

式典では昨年に引き続き、法政大学第二中学校・高等学校合唱部の皆さんがアカペラコンサートを実施するほか、サンタクロースとの記念撮影、お菓子のプレゼント、ホットドリンクやワインの販売などが予定されています。

イルミネーションは12月25日まで、10日間の期間限定となりますので、式典と合わせてどうぞお楽しみください。

■日中の「こすぎトワイライトイルミネーション」
日中の「コスギトワイライトイルミネーション」

【関連リンク】
(こすぎコアパークイルミネーション関連)
2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催
2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催
2017/11/7エントリ 「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中

(2017年クリスマス関連)
2017/12/11エントリ 武蔵小杉住民有志・MKプロジェクトによる企画第1弾「こすぎクリスマスライブ」が12月23日(土)にワンズガーデンで開催、コスギフェスタでお馴染みのアーティスト7組が集結

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2017年
12月11日

武蔵小杉住民有志・MKプロジェクトによる企画第1弾「こすぎクリスマスライブ」が12月23日(土)にワンズガーデンで開催、コスギフェスタでお馴染みのアーティスト7組が集結

【Reporter:はつしも】

2017年12月23日(土)に、ワンズガーデン武蔵小杉店を会場として、「こすぎクリスマスライブ」が初開催されます。

本イベントには「コスギフェスタ」などでお馴染みの地元アーティスト7組が出演し、クリスマスシーズンの武蔵小杉の夜を盛り上げます。

■「こすぎクリスマスライブ」
「こすぎクリスマスライブ」

■「こすぎクリスマスライブ」の開催概要
日時 2017年12月23日(土)17:00~20:45(開場16:30)
会場 ワンズガーデン武蔵小杉店【アクセス
タイムテーブル ●16:30 開場
<第1部>
●17:00 夕蘭(れりあ)
●17:15 川合加奈子
●17:45 nakasan
●18:15 Ryo Sean Okada
●18:45 休憩
<第2部>
●19:00 特別企画Xmas song(アーティスト・観客全員)
●19:15 MIYU
●19:45 芽亜利・J
●20:15 村上通
●20:45 終了
※タイムテーブルは変更になる可能性があります。
チケット ●前売券2,000円/当日券2,500円
●ご希望の方は、 info@mk-project.jp までご連絡ください。

※指定席・1ドリンク付き。おひとり様あたり料理1品以上のご注文をお願いします。
※小学生以下は無料です。
主催 株式会社MKプロジェクト

■出演予定アーティスト
夕蘭(れりあ)
夕蘭(れりあ)
シンガーソングライター。3児の母。
13歳の時にソニーミュージックエンターテイメントのデモテープオーディションに合格。育成アーティストとなる。大学受験のため音楽活動を一旦停止。
2017年、活動を再開。当時の作品「Look For The Light」が、映画「まっ白の闇」(内谷正文監督 日本芸術センター第9回映像グランプリ映画祭グランプリ受賞)の主題歌となる。現在ファーストアルバム制作中。
川合 加奈子
川合加奈子
K's Music Academy(ケイ ミュージック アカデミー) 代表 あなたの街のボイストレーナー&ピアノ講師&声楽家
音楽の力で輝きと幸せに満ちた毎日を提供することをモットーに活動中。音楽教室とクラシックの演奏で温かくて優しい癒しの世界をお届けしています。
Ryo Sean Okada
Ryo Sean Okada
独自のスタイルで多彩な音色を奏でる奏法を利用しオリジナルのインスト曲を書き、弾く。
人生の約半分を海外で過ごす中で日本と欧米の文化などを融合した音楽的センス、技術などを得る。2014年に帰国し、日本でもアーティスト活動を始める。2017年2月に初の自作アルバム[Augmented Imaginations]をリリース。
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nakasan
nakasan
川崎生まれ川崎育ちのシンガーソングライター、ギタリスト。
忘れてしまったと思い込んでいた大切なもの、探しにいきませんか。
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MIYU
MIYU
岐阜市出生、武蔵小杉在住。
3歳からピアノをはじめ、幼少期より絶対音感のコスプレ天使と呼ばれる。中学時代、思春期の作曲が地元のふるさとの歌として採用され、以後20年以上歌い継がれている。圧倒的なピアノテクニックを駆使し、オペラ・ミュージカル・ジャズ・ロック・ポップス・アニソンなど、ジャンルを問わず活動の幅を広げている。近年は芽亜利・Jに師事し、作詞作曲活動を本格的に開始。オリジナルアルバムを作成中、近日公開予定。
芽亜利・J
芽亜利・J
宮前区在住シンガーソングライター。
ジャズ、ミュージカルなどに影響を受けたスケールの大きいメロディーと大人世代に問いかける歌詞で、主にピアノ弾き語りで活動している。ライブハウス、カフェ、等での演奏、「熟女ナイト」等の自主企画ライブを運営する他、後進の育成にも情熱を傾けている。「うちな~るスマイル」はJOYSOUNDカラオケで歌えます。
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村上通
村上通
シンガーソングライター。宮城県仙台市出身。
2000年より都内近郊中心に、全国のライブハウス、バー、カフェなどで活動を開始。四谷天窓、渋谷7th FLOOR、恵比寿天窓.switch、下北沢440などでワンマンライブを成功させる。2008年「KAWASAKI STREET MUSIC BATTLE 3」決勝進出。CLUB'CITTA出演。 地元仙台でも、2010年8月、ZeppSENDAIに出演すると共に、地域を代表するイベント「定禅寺STREET JAZZ FESTIVAL」にも継続して参加している。 ミニアルバム「笑おうよ 泣こうよ」発売中。カワサキFM「銀座街からつながる空 君に届け」パーソナリティ。自身の歌の活動の他に、他のアーティストのピアノサポートも行う。
ブログ】【twitter

本イベントは、「Musashi Kosugiが大好きな」武蔵小杉住民有志が立ち上げた「株式会社MKプロジェクト」による企画の第1弾です。
同社では街の飲食店舗での音楽ライブを普及させることを活動の中心とし、店舗とアーティストのマッチング等を行っています。

川崎市においては、「音楽のまち・かわさき」といいつつも、実際にアーティストが活動をしようとするとなかなか場所がないという現状があります。
川崎市全体や中原区を対象にした取り組みはこれまでにもNPO法人や市民活動団体が展開してきたものがありますが、「株式会社MKプロジェクト」は「武蔵小杉」にフォーカスをしていること、株式会社の形態をとっているのが特徴です。

株式会社の形態をとりつつも、「営業収益はすべて武蔵小杉および周辺地域のさらなる発展のために再投資」することを掲げ、同社はこのたび活動をスタートさせました。

どのような活動をするのにも、大なり小なり費用が発生しますから、収入がなければ持続性が保てません。
川崎市など行政からの補助金等を得る団体も多くありますが、フリーハンドな民間企業として収益を得つつ再投資をするのもひとつの方法ということです。

■会場の「ワンズガーデン武蔵小杉店」
会場の「ワンズガーデン武蔵小杉店」

ワンズガーデン武蔵小杉店

会場となる「ワンズガーデン武蔵小杉店」は、武蔵小杉新駅前の「野村不動産武蔵小杉ビルN棟」に、2014年2月にオープンした中華料理店です。
大手資本・ワタミグループ経営の店舗であり、ここで今回のような地域イベントが開催されるのは、初めてではないでしょうか。

12月23日、ご家族で外食をされる予定がおありでしたら、クリスマスライブをひとつの趣向として取り入れてみるのも選択肢かと思います。
各地でイベントの多い日かと思いますが、ひとつの情報提供としてご紹介いたしました。

【関連リンク】
ワタミ 店舗情報 CHINA BISTRO WANG'S GARDEN(ワンズガーデン)武蔵小杉店
2014/2/4エントリ CHINA BISTRO「WANG’S GARDEN(ワンズ ガーデン)」武蔵小杉店が本日オープン

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2017年
11月30日

府中街道拡幅:「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」が営業再開・「フラワーマルシェ」移転先募集・「むさし野」周辺ビル解体着手

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺では、府中街道の拡幅事業が進められています。

その一環として用地提供を行っていた「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」の建て替え工事が完了し、2017年11月21日に営業を再開させました。

■従来の「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」
従来の「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」

■再オープンした「ニッポンレンタカー中原区役所間営業所」
再オープンした「ニッポンレンタカー中原区役所間営業所」

「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」は、その名前の通り府中街道の中原区役所向かいで営業する店舗です。
従来は現在の府中街道の歩道いっぱいまで店舗の面積がありましたが、道路拡幅事業により敷地を後退させる必要がありました。

近年のレンタカー店舗は各店舗間のネットワーク化も進み、必ずしも大規模な面積を必要としません。
同店の場合は移転や閉店をするのではなく、敷地の一部を削ってより省スペースな店舗として生まれ変わることを選択しました。

敷地を削ったとはいっても、すぐに拡幅工事が始まるわけではありません。
2017/11/28エントリでご紹介した通り、小杉町3丁目の拡幅用地が2018年4月1日から最大5年間を期限に民間事業者に貸し出しされることが告知されていますから、少なくともその間は現状のまま塩漬けとなります。

そのため上記写真の通り、削った土地にもニッポンレンタカーののぼりが出ており、車の出入りもしますので実質的に同店が占有的に使用することができるスペースとなっているようです。



■東急線高架近くの「フラワーマルシェ」が移転先募集
東急線高架近くの「フラワーマルシェ」が移転先募集

■「年内営業」と「移転先募集」
「年内営業」と「移転先募集」

府中街道沿いでは、東急線高架近くでの立ち退きが徐々に始まってきました。
「てもみん」向かいの「フラワーマルシェ」では、「年内営業」(年内で営業終了の意と思われる)の告知が掲示されるとともに、移転先を募集しています。

■「むさし野」や周辺の建物解体
「むさし野」や周辺の建物解体

■「むさし野」の解体
「むさし野」の解体

また東急線高架の南側でも、2016年12月に閉店した「むさし野」の建物解体がすでに着手されています。
これに加えて、周辺の建物の解体準備も進んできました。

■「株式会社イシイ」の移転
「株式会社イシイ」の移転

「株式会社イシイ」の移転

「むさし野」の隣にあった機械工具等の販売会社「株式会社イシイ」は、近隣に事務所移転をしていました。
すぐ近所で移転がまとまって、これは良かったのではないでしょうか。

こちらも「むさし野」同様、上記写真撮影後に解体が着手されました。

■「ワタナベ洋服店」の解体調査
「ワタナベ洋服店」の解体調査

「ワタナベ洋服店」の解体調査

そして「株式会社イシイ」から1軒挟んだ「ワタナベ洋服店」では、解体のためのアスベスト等事前調査の告知が掲示されていました。
こちらもほどなく解体工事が始まることでしょう。

■「イシイ」「ワタナベ洋服店」の間で営業を続ける「酔い処 仲川恭平」「スナック知恵」
「イシイ」「ワタナベ洋服店」の間で営業を続ける「酔い処 仲川恭平」「知恵」

なお、「株式会社イシイ」と「ワタナベ洋服店」の間には、「酔い処 仲川恭平」とスナック「知恵」が入る建物があります。
こちらは今のところは営業を継続していました。

「酔い処 仲川恭平」は、2016年3月にオープンしたばかりで、もともと拡幅による立ち退きを前提として出店をしたお店でした。
早期に立ち退きでは出店コストの回収ができませんから、可能な限りは営業を続ける前提かと思いますが、それがいつまでかは現段階ではわかりません。

この建物は、解体が始まる「ワタナベ洋服店」とは密着して一体化した建物のようになっています。
「ワタナベ洋服店」だけ解体するとなると、作業場は少々気を遣いそうです。

■拡幅が進む府中街道
拡幅が進む府中街道

このように府中街道では、徐々に川崎市による用地取得が進んできています。
とはいえ前述のように何か所かで期間限定での民間用地活用も行っており、現実に拡幅工事が着工されるまでには数年以上を要することが確実です。

どらくらいかかるのかわかりませんけれども、取得済みの用地を連続的に歩行できるようにするなど、当面の交通安全性を向上させるような取り組みもあってよいかと思いました。

【関連リンク】
(府中街道拡幅関連)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
2012/3/1エントリ さよなら、リンガーハット川崎武蔵小杉店
2012/8/11エントリ 府中街道の中華料理店「かんちゃん」閉店、 府中街道拡幅用地の取得進む
2015/5/25エントリ 府中街道拡幅により安いステーキ「エル・ア ミーゴ」が閉店、50年の歴史に幕
2015/8/24エントリ 武蔵小杉「吉岡時計店」の、3万分の1の奇 跡。オスの三毛猫「ジロー君」と、「ミケタン」2016/12/7エントリ 府中街道拡幅区間に残る、「黒焼き」のうなぎ専門店。相撲部屋を移築した「むさし野」
2017/1/8エントリ 相撲部屋を移築した「黒焼き」のうなぎ専門店「むさし野」が、府中街道拡幅のため閉店
2017/5/31エントリ 府中街道拡幅遊休地活用「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」が利用料金を「16時間100円」に値下げ、等々力緑地近くに「三井のリパーク川崎宮内4丁目」がオープン
2017/10/5エントリ 「ニッポンレンタカー中原区役所前営業所」が府中街道拡幅のために一時閉鎖、用地提供の上11月10日(金)再オープンへ
府中街道拡幅後の新築ビル「SOARS」「クレスト武蔵小杉Ⅱ」が竣工、「SOARS」2階に洋食ダイニング「さんぐり家」が11月下旬オープン

(ニッポンレンタカー関連)
ニッポンレンタカー 新設営業所のお知らせ
2016/9/10エントリ 武蔵小杉新駅前「タイムズ武蔵小杉第3」跡地に「ニッポンレンタカー」が出店へ、リッチモンドホテル隣に10/15オープン「トヨタレンタリース」と競合
2016/10/20エントリ 「ニッポンレンタカー武蔵小杉横須賀線口営業所」「トヨタレンタリース神奈川武蔵小杉駅前店」オープン、ニッポンレンタカーの建物は車両タイプの移動式

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2017年
11月28日

川崎市が府中街道拡幅用地活用入札「第2回」を実施、「小杉町3丁目」用地を移動販売・露店による物販・飲食店舗等を用途に月額7万円台から募集

【Reporter:はつしも】

川崎市は現在、道路拡幅用地のうち、一定以上の期間にわたって事業が着手されない用地を民間事業者に貸し出して活用を進める事業を推進しています。

武蔵小杉周辺では府中街道(国道409号)の拡幅用地がこれにあたりまして、2017年4月以降には東急線高架下(中原区市ノ坪)に「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」、等々力緑地近く(中原区宮内)に「三井のリパーク川崎宮内4丁目」が相次いでオープンしました。

そしてこのたび、用地活用事業の「第2回募集」において、川崎信用金庫武蔵小杉支店近く(小杉町3丁目)の土地が「駐輪場、広場、公園、購買施設、食事施設」として、等々力緑地近く(宮内4丁目)の土地が「自動車駐車場」として入札が行われることになりました。

占用料は前者が月額78,100円、後者は月額66,000円からの入札となります。

■川崎市による道路予定地の利用者募集「第2回募集」
所在地 小杉町3丁目 宮内4丁目
面積 71㎡ 165㎡
用途 駐輪場、広場、公園、購買施設、食事施設 自動車駐車場
利用期間 2018年4月1日から5年以内 2018年4月1日から5年以内
占用料月額 最低額1,100円/1㎡
71㎡合計78,100円
最低額400円/1㎡
165㎡合計66,000円
入札資料 川崎市ウェブサイト 川崎市ウェブサイト

■府中街道拡幅の道路予定地活用マップ
府中街道拡幅の用地活用マップ 

■小杉町3丁目の対象用地(駐輪場、広場、公園、購買施設、食事施設)
小杉町3丁目の対象用地

■入札募集の掲示
入札募集の掲示

まずこちらは、小杉町3丁目の対象用地です。

写真の手前側が川崎信用金庫武蔵小杉支店の仮店舗側で、対象用地はすでに拡幅用地として川崎市の取得が完了しています。

武蔵小杉周辺における今までの拡幅用地活用は「駐車場」「駐輪場」に限られていたのですが、この場所は周辺が商業地ということもあってか、用途が「駐輪場、広場、公園、購買施設、食事施設」ということになっています。

注目は「購買施設、食事施設」で、これはより具体的には「自動車を利用した移動販売や露店などの物販や飲食ができる購買施設または食事施設」と定義されています。

建築確認が必要な店舗建物は建設できないものの、移動販売やテントなどによる物販店舗・飲食店舗は営業ができるということです。

 一方、「広場・公園」については、用途として設定する意図はなんでしょうか。
普通に考えて、川崎市など行政以外に「広場、公園」をわざわざ利用料を支払って整備する民間企業・団体等がいるものでしょうか。
国や県にしてもこの場所にミニサイズの公園等を整備する動機づけがあるものかどうか、この点は正直よくわかりませんでした。

なお、占用料は前掲の通り、1㎡あたり最低1,100円、敷地が71㎡ですから、月額78,100円から入札が可能です。
5年以内という期間限定ではありますが、新規出店にチャレンジをされる方にとってはチャンスといえるかもしれません。

■旧店舗解体前の対象用地(右側)
旧店舗解体前の対象用地 

上記写真は、今回の対象用地を旧店舗解体前に撮影をしたものです。

対象用地は写真右側で、1階がメガネ店、2階がオリジナルTシャツ等の制作受託店舗が入る建物がありました。

この解体からすでに2年程度が経過しており、さらに今回の入札により5年間の店舗利用が可能なわけですから、立ち退きはもう少し後でも良かった、ともいえます。

勿論それを言っていては用地取得が進まなくなりますから、順次取得をしていくことになるわけですが、立ち退きをされた方からするとまた別の見方があるかもしれません。



■宮内4丁目の対象用地(用途:自動車駐車場)
宮内4丁目の対象用地(自動車駐車場)

■入札募集の掲示
入札募集の掲示

もうひとつは、宮内4丁目の用地です。
この用地は駅からかなり距離がありますが、等々力緑地の入口のすぐそばにあります。

そのようなロケーションを勘案して、こちらは用途が自動車駐車場に限定されています。

■もともと駐車場だった対象用地
もともと駐車場だった対象用地

なお、この用地はご覧の通りもともと駐車場として活用されていたものでした。

それを府中街道拡幅のために川崎市が取得したものの、当面工事着工の見込みがないために改めて駐車場として活用する民間事業者を募集するというかたちです。

あまり初期コストをかけずに運用できそうな点は、本物件のメリットでしょう。

■「第1回」で入札された等々力緑地近くの「三井のリパーク川崎宮内4丁目」
等々力緑地近くの「三井のリパーク川崎宮内4丁目」

なお、今回の入札対象用地からすぐ近くには、同様に川崎市の「第1回」募集により「三井のリパーク川崎宮内4丁目」として活用されることになった拡幅用地があります。

今回の用地は、これに比べるとかなり小規模なものです。

■同じく「第1回」で入札された東急線高架下「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」
東急線高架下の「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」

「第1回」募集では、冒頭にご紹介した通り、用地を活用する民間事業者がスムーズに決定しました。

今回は小杉町3丁目においては店舗という選択肢もありますし、どのような活用がなされるものか個人的にも注目しています。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 道路予定地の利用者募集のご案内
2017/3/30エントリ 川崎市の府中街道拡幅遊休地活用募集に東武プロパティーズなどが入札、東急武蔵小杉駅南口高架下に時間貸し駐輪場が4月5日(水)頃オープン
2017/4/6エントリ 東急電鉄がフィル・カンパニーとの駐車場複合ビルに「すこやか小杉保育園」2017年8月頃開園を発表/高架下の府中街道拡幅予定地に「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」がオープン
2017/5/31エントリ 府中街道拡幅遊休地活用「TOBU PARK武蔵小杉駅駐輪場」が利用料金を「16時間100円」に値下げ、等々力緑地近くに「三井のリパーク川崎宮内4丁目」がオープン

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2017年
11月27日

「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう

【Reporter:はつしも】

2017年11月25日(土)に「なかはら子ども未来フェスタ」が開催されました。

パラリンピック正式種目「ボッチャ」の体験など新企画も交えつつ、中原区役所においてさまざまな子ども向けの催しが行われました。

■「なかはら子ども未来フェスタ」が開催された中原区役所
「なかはら子ども未来フェスタ」が開催された中原区役所

「なかはら子ども未来フェスタ」は、中原区内の子ども・子育てに関連する活動団体などが集まり、ステージでの人形劇・ダンス・音楽、さまざまな創作体験、読み聞かせなどを展開する楽しいイベントです。

毎年中原区役所正面玄関前の広場、4階、5階が会場となっています。

■「川崎おやじの会」のもちつき
「川崎おやじの会」のもちつき

「川崎おやじの会」のもちつき

入口でまず目に留まったのは、「川崎おやじの会」によるもちつきです。

「おやじの会」とは、小中学校に通う児童・生徒のお父さんたちによる学校内外の支援活動グループです。
運動会の運営支援や、地域のお祭りでの見回りなど、グループごとに様々な活動を行っています。

多くは「学校名+おやじの会」という名称ですが、今井小学校は「おとうさんの会」と称するなど、若干のばらつきもあります。

「川崎おやじの会」は川崎市内の「おやじの会」による共同グループであり、「なかはら子ども未来フェスタ」では今井小・今井中・下小田中小・大谷戸小・西野川小・鷺沼小の「おやじの会」によるもちつきと、つきたて餅の即売を行っていました。

■「川崎パパ塾」による紙ヒコーキ教室
「川崎パパ塾」による紙ヒコーキ教室

本イベントではもうひとつ、お父さんグループが参加していました。
本サイトでこれまでにもご紹介してきた「川崎パパ塾」です。

「川崎パパ塾」では、お父さんたちが子育てや地域に関わっていく入口作りを進めていまして、今回は「紙ヒコーキ教室」を開催していました。

■飛行距離ギネス記録の紙飛行機
飛行距離ギネス記録の紙ヒコーキ 

ここで折り方を教えてもらえるのは、飛行距離ギネス記録「69.14m」をたたき出した紙飛行機です。

飛行距離はすごいのですが、折り方は教えてもらえばまったく難しいことはありません。

■飛べ!紙飛行機
飛べ!紙飛行機

飛べ!紙飛行機

この紙飛行機、確かにかなりよく飛びます。
子どもたちも爽快感があるのでしょう、スタート地点の赤いラインから繰り返し飛ばしていました。

子どもたちのやや力の入りすぎた飛ばし方でも、10mくらいはスーッと飛んでいきました。

シンプルな遊びだけに、想像以上に盛り上がりますね。

■パラリンピック正式種目「ボッチャ」体験
パラリンピック正式種目「ボッチャ」体験

■白い「ジャックボール」と、赤青のボール
投げるボール

紙飛行機を気持ちよく飛ばした跡は、パラリンピック正式種目「ボッチャ」の体験です。

「ボッチャ」は、重度脳性まひまたは同程度の四肢重度機能障がい者のために欧州で考案されたスポーツです。
ジャックボールと呼ばれる白いボールを目標として、赤・青のボールを6球ずつ投げていかに近づけるかを競う、カーリングに似た競技です。

■白いジャックボールをめがけて投球
白いジャックボールをめがけて投球

最初に赤いボールを持つ選手が、白い「ジャックボール」を投げます。

それが目標となり、先行の「赤」から赤ボールを投げていきます。

■審判が投げる順番を判定
審判が投げる順番を指定 

「赤」「青」のどちらが投げるかは、白い「ジャックボール」からどちらのボールが近いかで決まります。

ゴルフのように、「ジャックボール」から遠い選手が常に投球をしていくルールになっていまして、それは審判が判定します。

審判が上記のように赤い札を出していたら、「赤」の選手が投球します。

■「青」の勝利
「青」の勝利

上記のように「ジャックボール」に一番近い距離に青ボールがあれば、「青」の勝利です。

それよりも遠くに赤いボールがたくさんあっても、一番近いボールが有効となります。

このように青ボールがきわめて近くに寄せられた場合、「赤」としてはさらに近くに寄せるのは大変難しくなります。

ですから、このあと投球順が回ってくる「赤」としては、青ボールやジャックボールにぶつけて状況を変えることが必要となるわけです。

なお「ボッチャ」は、体に不自由があってボールを投げることができなくても、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加が可能です。
その場合は「ランプ」と呼ばれる勾配器具を使ってボールを転がすことになります。

「ボッチャ」は、このように体が不自由でも参加しやすい一方、様々な局面にあわせた戦術が必要となります。実際にやってみると楽しく、繰り返しチャレンジするお子さんも多くいらっしゃいました。

■義足の体験
義足の体験 

「ボッチャ」の隣では、スポーツ用の義足の体験も行われていました。

これを装着すると、接地部の弾力を活かして全力で走れるのですが、普段使っていない健常者にとってはなかなか難しいことがわかりました。

■出店の焼きそば
焼きそば

■ミミケロカレーを販売「KOSUGI CURRY」
ミミケロカレーを販売「KOSUGI CURRY」 

中原区役所の広場には、焼きそば、「KOSUGI CURRY」のミミケロカレー、「おかし工房しいの実」のクッキーなど、フード系の出店も並んでいました。

■「KOSUGI CURRY」の「ミミケロカレー」
ミミケロカレー 
※写真提供:KOSUGI CURRY

「なかはら子ども未来フェスタ」初出店となる「KOSUGI CURRY」は、中原区の子育て支援キャラクター「ミミ&ケロ」をテーマにした「ミミケロカレー」を販売し、見事完売していました。

■「みんなのカレーの思い出」展覧会
「みんなのカレーの思い出」展覧会 

また「KOSUGI CURRY」の出店にあわせて、同店が発起人となった「第3回武蔵小杉カレーフェスティバル」で集められた、「みんなのカレーの思い出」展覧会も中原区役所の壁面を使って展示されていました。

これは地域住民の皆さんが「武蔵小杉カレーフェスティバル」期間中にカレーの思い出を応募するというもので、今回の「なかはら子ども未来フェスタ」が最終展示となります。

「お母さんのカレー」の思い出をつづったイラストや文章が、いくつか目に留まりました。

■子供服のフリーマーケット
子供服のフリーマーケット

お子さん向けのイベントでは定番の、子供服のフリーマーケットです。

サイズがどんどん変わっていく子供服は、どうしても短期間しか着られません。
環境負荷などを考えますと、綺麗なまま捨ててしまうよりもフリーマーケットなどで有効活用をしていくのは良いことと思います。

■メインステージ 人形劇団ひとみ座「ぶたぶたこぶた」
メインステージ 人形劇団ひとみ座の「ぶたぶたこぶた」  

さて、それでは中原区役所の建物内についても、少しご紹介していきましょう。

5階のメインステージでは、人形劇団ひとみ座による「ぶたぶたこぶた」が上演されていました。

人形劇団ひとみ座は、中原区井田に拠点をもつ歴史ある人形劇団です。
かわいらしい人形のクオリティと、熟練した人形操術、そして楽しい語り口はたいへんクオリティの高いものでした。

ひとみ座は川崎フロンターレのホームゲーム開催時における「席ツメ隊」のパフォーマンスや、「ブレーメン・フライマルクト」での乙女文楽の披露など、地域に根差した活動を継続しています。

■お野菜スタンプのワークショップ
お野菜スタンプのワークショップ

一方、4階の旧「レストランなかはら」では、食育コーナーが展開されていました。

こちらは「お野菜スタンプ」で、スタンプによる絵作りを楽しみながら、さまざまなお野菜の形状学ぶことができるようになっていました。

■野菜・果物当てクイズ
果物当てクイズ

野菜・果物当てクイズ

続いて、「野菜・果物当てクイズ」です。
これはそう難しくなさそうですね。

■お野菜ドーナツの試食
お野菜ドーナツの試食

お野菜ドーナツの試食

続いて、「お野菜ドーナツ」の試食です。
にんじんなどが入っているのですが、お野菜の味はほんのり感じられる程度で、ドーナツとして普通に美味しくいただけました。

■遊びのコーナー
遊びのコーナー

中原区役所内では、各所に遊びのコーナーが設置されていました。
どちらかというと小さい子向けで、たくさんのお子さんが普段はできない遊びを楽しんでいました。

■エレベーターからミミケロ登場
エレベーターからミミケロ登場

ミミケロ登場

エレベーターに乗って外に出ようとしたとき、扉の中からはミミケロが…。

ふたりともかなり頭が大きいですので、中原区役所のエレベーターではふたりで一杯になりそうです。

■賑わう会場をめぐるミミケロ
賑わう会場と、ミミ 

お昼時、賑わってきた会場をミミケロは歩いていきました。
この日は天候もよく、なかなかのイベント日和だったのではないかと思います。

「なかはら子ども未来フェスタ」は、市民活動グループによる手作りながら温かみのあるイベントです。

また来年も開催されますので、お子さんと参加してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
かわさきパラムーブメント ウェブサイト
一般社団法人日本ボッチャ協会
 
(なかはら子ども未来フェスタ関連)
2008/11/22エントリ 第3回なかはら子ども未来フェスタ
2010/11/27エントリ 「なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート
2011/11/26エントリ 「第6回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート
2014/12/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/11/26エントリ 「第11回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:ふろん太くん・太助・ロジーちゃんなどが中原区役所に集結
2017/11/21エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」が11月25日(土)に中原区役所で開催、パラスポーツ体験やコスギカレーフェス連携企画「みんなのカレーの思い出」最終展示などを実施

(川崎おやじの会関連)
川崎おやじの会 ウェブサイト
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施

(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
2017/10/15エントリ コスギフェスタ2017「武蔵小杉カレーフェスティバル」詳報公開、10月16日(月)より21店舗の「カレースタンプラリー」開幕
2017/10/19エントリ 「コスギフェスタ2017」10月20日(金)前夜祭・21日(土)本祭雨天決行が決定、前夜祭のタワレコスペシャルライブにアイドルグループ「ぷちぱすぽ☆」「東京女子流」が出演を発表
2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行

(川崎パパ塾関連)
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施

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2017年
11月26日

中原警察署×コスギスイッチON!「交番の日制定記念日イベント」が11月27日(月)開催、「災害フードフェス」も同時開催

【Reporter:はつしも】

2017年11月27日(月)に、中原警察署による「交番の日制定記念日イベント」がこすぎコアパークで開催されます。

本イベントでは、武蔵小杉特化のラジオ番組「コスギスイッチON!」のメインパーソナリティ「MCオン」「DJ Keiko」が中原警察署の一日警察署長となります。

またこのほか「災害フードフェス」や「川崎純情小町☆」によるライブステージなど、さまざまなプログラムが予定されています。

■中原警察署×コスギスイッチON!「交番の日制定記念日イベント」
交番の日制定記念日イベント
交番の日制定記念日イベント

■中原区役所×コスギスイッチON!「交番の日制定記念日イベント」の開催概要
日時 2017年11月27日(月)11:00~16:30頃
会場 こすぎコアパーク
主催 中原警察署
共催 こすぎコアパーク管理運営協議会
協力 コスギスイッチON!(コスギフェスタ実行委員会)、カワサキミュージックキャスト、グランツリー武蔵小杉、株式会社ホワイトウルフ、株式会社ケーソニック、株式会社ホクシン、オフィス・アイム株式会社、学校法人大西学園、フードハウス大野屋
連携番組 かわさきFM(79.1MHz)コスギスイッチON!
http://radioksg.com/

■タイムテーブル(※時間は変動する場合があります)
11:00~ オープニング(開会挨拶、記念撮影、署長対談)
11:20~ ライブ:川崎純情小町☆①
11:45~ トーク:コスギスイッチON!&かわさきFM紹介
12:00~ トーク:中原警察署 生活安全課
12:15~ ライブ:Eyes' with Yuuki①
12:45~ トーク:災害フードフェス紹介 
13:00~ トーク:中原警察署 警務課
13:15~ ライブ:川崎純情小町☆②
13:45~ トーク:防犯&防災
14:00~ トーク:中原警察署 交通課
14:15~ ライブ:Eyes' with Yuuki②
14:45~ トーク:地元愛!武蔵小杉のキーパーソン
15:00~ トーク:中原警察署 刑事課・警備課
15:30~ フィナーレ演奏(16:30頃まで)
神奈川県警察音楽隊、大西学園吹奏楽部、ダンス部など

■出店
特設ブース ●ホワイトエンジェルス
●神奈川県警察第二機動隊
●ミニ白バイ
災害フードフェス ●はたらくらす
●幸区盛り上げ隊!
●ラジオコスギプロジェクト
●やきとり家すみれ武蔵小杉店
●非営利型一般社団法人FA普及協会FAVT
●おいしいミニ炊き出しブック政策実行委員会

神奈川県では、1871年(明治4年)11月27日に制定された「県治条例」により、邏卒(らそつ)課が設置されました。
この邏卒職務規則の中に登場したのが、「交番」という用語です。

神奈川県警においてはこれを由来として、毎月27日を「交番の日」としています。

毎月の「交番の日」には一日警察署長を任命してのイベントが開催されていますが、今回は「コスギスイッチON!」等とのコラボレーションにより、拡大イベントとして準備が進められてきました。

■「MCオン」と「DJ Keiko」
MCおん 

今回の「交番の日制定記念日イベント」では、「コスギスイッチON!」のパーソナリティ「MCオン」DJ Keiko」が登場し、中原警察署各部署とのトークを展開します。

■川崎純情小町☆
「川崎純情小町」

■大西学園中学校・高等学校吹奏楽部
大西学園中学校・高等学校吹奏楽部 

またステージイベントでは、「川崎純情小町☆」、「大西学園吹奏楽部」「ダンス部」に加えて、神奈川県警察音楽隊、として神奈川県サギ撲滅合戦でグランプリを受賞した「Eyes' with Yuuki」も出演を予定しています。

■パトカー・ミニ白バイなどの展示
パトカーの展示

中原警察署の臨時交番
 
会場にはパトカーやミニ白バイ、指揮官車など、普段はなかなか見ることができない警察車両も登場します。

内容は状況により変更される可能性がありますが、各車両での記念撮影が可能です。

 ■イベントが開催される「こすぎコアパーク」(写真はコスギブルーパーク開催時)
こすぎコアパークの「コスギブルーパーク」

さらに今回はこすぎコアパークに8つのテントが並び、「災害フードフェス」も開催されます。

ここでは備蓄品の缶入りクラッカーやアルファ米、備蓄品と手近なものでつくるキャンプ飯アレンジなどが展開される予定です。

「一日警察署長」のセレモニーに終わらないイベントに仕上がっていますので、平日日中ではありますが駅前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
神奈川県警察ウェブサイト 交番の日
中原警察署 ウェブサイト
川崎純情小町☆ ウェブサイト
Eyes' with Yuuki ウェブサイト

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2017年
11月24日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階・アンジェリークニューヨーク跡地に「いきなり!ステーキ」が12月8日(金)頃出店決定、ブレーメン通り商店街に続き店舗拡大

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階の「アンジェリークニューヨーク」跡地に、「いきなり!ステーキ」が出店することが決定しました。
オープン日は12月8日(金)頃を予定しており、すでに出店区画には専用のダクトが設置完了しています。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階の「アンジェリークニューヨーク」跡地
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階の「アンジェリークニューヨーク」跡地

「いきなり!ステーキ」が出店する区画は、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階角地にあります。
ここは人通りの多い交差点に面しており、専用の出入口も設置されていることから、これまでに「ファーストキッチン」「アンジェリークニューヨーク」と、飲食系のテナントが入居してきました。

■出店区画に新設されたダクト
出店区画に新設されたダクト

本サイトでは、2017/11/22エントリにおいて、この出店区画に専用のダクトが新設されたことをお伝えしていました。
元々飲食テナントが入ってきたわけですから、換気機能自体はあったはずです。

そこにわざわざダクトを設置して排気能力を大幅に増強したかたちで、ここから次のテナント像を推測することができました。
「いきなり!ステーキ」の出店は、こうした経緯からは順当と言えるものでしょう。

■「いきなり!ステーキ」の既存店
「いきなり!ステーキ」の既存店

■「いきなり!ステーキ」の「ワイルドステーキ(300g)」
「いきなり!ステーキ」の「CABワイルドステーキ」

「いきなり!ステーキ」は、ペッパーフードサービスが2013年から展開するステーキ専門チェーンです。
店舗の急速な拡大を続け、武蔵小杉周辺ではブレーメン通り商店街に店舗があります。

■「いきなり!ステーキ」の立ち食い席
立ち食い席

同チェーンは立ち食いスタイルを基本としていまして(座席のある店舗もあり)、省スペースでの出店が可能です。

「アンジェリークニューヨーク」跡地の面積でも、十分展開できるでしょう。

ステーキ店ですから、排気の手当てが必要です。
新設されたダクトはイトーヨーカドーの外壁を伝って、建物上部から排気されるようになっています。



■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「ダイソー」
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「ダイソー」

■同「サイゼリヤ」
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「サイゼリヤ」

■同「ノジマ」
同「ノジマ」

■同「銘菓売場」と「セブンカフェ」
同「銘菓売場」と「セブンカフェ」

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では、近年店舗の入れ替えを続けています。
そうした中で「ダイソー」「サイゼリヤ」「ノジマ」など、新しい外部テナントで商業施設としての集客力を強化しています。

今回の「いきなり!ステーキ」の出店により、とりあえず空き区画は全て埋まったかたちになりますが、また今後売場の再編は行われていくのではないでしょうか。

【関連リンク】
いきなり!ステーキ ウェブサイト
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
2016/10/28エントリ 「ダイソーイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日オープン、220坪で旧店舗の9割以上の売場面積を確保/新星堂に続き中原ブックランドイトーヨーカドー店閉店
2017/8/10エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」向かいに「サイゼリヤ」が本日オープン
2017/9/7エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で続く売り場刷新。1階「アンジェリークニューヨーク」9月17日(日)閉店、地下1階「ポッポ」9月24日(日)閉店決定
2017/11/22エントリ 「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日プレオープン、地下1階「ポッポ」跡地に「セブンカフェ」イートインコーナーも開設

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2017年
11月22日

「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日プレオープン、地下1階「ポッポ」跡地に「セブンカフェ」イートインコーナーも開設

【Reporter:はつしも】

本日11月22日(水)9時、「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」がプレオープンしました。
グランドオープンは11月25日(土)となりますが、一部招待客限定などではなくほぼ通常オープンとなりました。

2006年の「サトームセン」閉店以来、武蔵小杉駅前地区に11年ぶりの家電量販店復活となります。

■「ノジマ」オープンの懸垂幕が登場したイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
「ノジマ」オープンの懸垂幕が登場したイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

■5階の「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」
5階の「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」

「ノジマ」は、神奈川県を地盤とする家電量販店です。
中原区内では「川崎中原店」が2014年12月に宮内でオープンしており、それから3年後、ついに駅前に登場することになりました。

今回の新店舗は、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の5階に出店しました。
これによりイトーヨーカドー従来の売り場については、各フロアにそれぞれ再編されています。

■スマートフォン売場
スマートフォン売場

■パソコン売り場
パソコン売り場

■家電売り場
家電売り場

家電売場

家電売場

■カメラ売場
カメラ売場

■ゲーム売場
ゲーム売場

「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」は、スマートフォン、パソコン、AV、カメラ、家電、エアコン、ゲームと一通りのジャンルは取り扱っています。

大型店とはいえませんので個別の品揃えに限界はあります。新商品や売れ筋のアイテム、また消耗品などであればお買い物ができるでしょう。

また同店では販売だけでなく、修理や下取りの受け付けも行っています。
これは近場にできると便利ではないでしょうか。

dポイント、auWALLETポイントアップも取り扱いがありますので、普段活用されているポイントサービスによってはメリットが出てきます。

■「ノジマ 川崎中原店」
「ノジマ 川崎中原店」

さて、今回の出店により、武蔵小杉周辺の家電量販店の勢力図が変動いたします。
武蔵小杉駅前~宮内までの府中街道沿いを「ノジマ」2店舗が押さえ、武蔵中原でマルエツ内の「ヤマダ電機」がこれに対抗する構図となりました。

それぞれ距離がありますから住み分けはできるでしょうが、影響が全くないとは言えないと思います。

立地では優位に立つ「ノジマ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」の今後の集客状況についても、注目が集まるところです。



■「セブンカフェ」イートインコーナーのご案内
地下1階イートインコーナーのご案内

そして今回、地下1階に整備されたのがイートインコーナーです。
ここに「セブンカフェ」が設置されたほか、イトーヨーカドー店内で購入したものを食べることができます。

■地下1階でスタートした「イートインコーナー」
地下1階でスタートした「セブンカフェ」

イートインコーナー

■「セブンカフェ」の設備
セブンカフェの設備

■電子レンジと「おいしい水」
電子レンジと「おいしい水」

この区画は従来「ポッポ」がありましたが、閉店後に銘菓売り場になりました。
その一角に座席スペースが残されていたものが、綺麗に改装されています。

セブンカフェの設備のほか、電子レンジなども完備していました。
店内で購入したお弁当などを、ここで温めることができるわけです。

■1階「アンジェリークニューヨーク」跡地のダクト新設
1階「アンジェリークニューヨーク」跡地のダクト新設

また、1階「アンジェリークニューヨーク」跡地はまだ空き区画のままですが、先日外側の駐輪場を一部閉鎖した工事が行われていました。
その仕上がりを見てみたところ、外壁をつたうダクトが新設されていました。

ダクトは「アンジェリークニューヨーク」跡地から外壁に出て上に伸び、建物上部で排気をするようになっています。

今後どうなるかはわかりませんけれども、わざわざダクトを設置するということは、今後それが必要となるような業種の出店を想定しているのではないでしょうか。
普通に考えれば、飲食系ということになろうかと思います。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店は、近年売場の再編を進めています。
1983年の開業以来34年の歴史を重ね、変化に対応していくことが必要とされているのでしょう。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

【関連リンク】
(ノジマ関連)
ノジマ ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家電量販店 ノジマ川崎中原店
2014/9/30エントリ 11月9日閉店「ライフ宮内店」跡地に家電量販店「ノジマ」が今冬オープン決定
2014/11/2エントリ 「ライフ宮内2丁目店」11月18日(火)オープン、「ノジマ川崎中原店」12月オープンへ
2014/12/7エントリ 中原区に、家電量販店登場。「ノジマ川崎中原店」オープン

(イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店関連)
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
2017/9/7エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で続く売り場刷新。1階「アンジェリークニューヨーク」9月17日(日)閉店、地下1階「ポッポ」9月24日(日)閉店決定
2017/9/26エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に「ノジマ」が2017年11月出店決定、11年振りに武蔵小杉駅前に家電量販店が復活
2017/11/13エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店5階の「ノジマ」が11月22日(水)プレオープン・25日(土)グランドオープン決定、22日は武蔵小杉のオープンラッシュに

(その他出店関連)
2017/7/27エントリ リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉近接「スーパーホテルLohas武蔵小杉駅前」が2017年11月22日グランドオープン決定、天然温泉「徳川・鷹狩の湯」を備え事前予約スタート
2017/11/10エントリ グランツリー武蔵小杉にNY発の「猫」アートブランド「マンハッタナーズ」が12月8日出店決定、11月22日・12月8日の2段階で新店舗一斉オープンへ

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2017年
11月21日

「第12回なかはら子ども未来フェスタ」が11月25日(土)に中原区役所で開催、パラスポーツ体験やコスギカレーフェス連携企画「みんなのカレーの思い出」最終展示などを実施

【Reporter:はつしも】

2017年11月25日(土)に、中原区役所において「第12回なかはら子ども未来フェスタ」が開催されます。

「なかはら子ども未来フェスタ」は、中原区役所で毎年開催されている子供向けのイベントです。
ステージでの人形劇・ダンス・音楽、さまざまな創作体験、読み聞かせなどが、中原区で活動する市民グループによって展開されます。

また今回は、18日に開催された「なかはら福祉健康まつり」に引き続き、パラリンピック公式種目「ボッチャ」の体験イベントも行われる予定です。

なかはら子ども未来フェスタ

■第12回なかはら子ども未来フェスタの開催概要
日時 2017年11月25日(土)10:00~15:00
会場 中原区役所(1階・4階・5階および区役所前広場)
参加費 無料
Web 中原区 なかはら子ども未来フェスタを開催します!
チラシ表面(PDF)
チラシ裏面(PDF)
主催 なかはら子ども未来フェスタ実行委員会
問い合わせ 中原区役所地域みまもり支援センター 地域ケア推進担当
tel044-744-3257

■屋外イベント
正面玄関前 ●子育て関連フリーマーケット(ひよこクラブ)
●折り染めワークショップ(ひなた村8番地)
●ステンドアート(工芸作家ケン・木村)
●パラスポーツ体験(ボッチャ・競技用義足体験)(東京ガス)
区役所前広場 ●やきそば(中原区子ども会連合会)
●つきたて餅(おやじの会)
●シフォンケーキ・クッキー(お菓子工房しいの実)
●手作りパン(あんてろーぷ)
●カレー(KOSUGI CURRY)
●コーヒー(スターバックスコーヒー)
●飲み物(フェスタ実行委員会)
ウッドデッキ ●折り紙ヒコーキ講座(川崎パパ塾)

■折り染めワークショップ
和紙染め 

■「パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
「なかはら子ども未来フェスタ」での紙飛行機作り

■4階
飲食・休憩コーナー ●野菜を使ったおやつの試食コーナー( 中原区食生活改善推進員連絡協議会)
●食育の活動紹介、紙芝居、エプロンシアター 等(中原区食育推進分科会)
●食育推進のための中身当てゲーム(生活協同組合ユーコープ)
●野菜スタンプでアート(プレイセンターかんがるー)
飲食・休憩コーナー前 知育玩具に触れてみよう等(中原区地域自立支援協議会)

■食育の活動紹介
「食と健康の情報発信」 

■5階
501号室
つくってあそぼう!
●消防体験コーナー(中原消防署)
●手形づくり(中原区こども文化センター)
●紙コップで遊ぼう、紙皿タンバリンを作ろう(中原区公営保育園/中原区地域子育て支援センター)
●やってみよう!アートバルーン(中原区子ども会連合会)
●積み木
502・503号室 ※ステージイベント(詳細後記)
504号室 ●絵本の読み聞かせコーナー(中原図書館・読み聞かせボランティアグループ)
505号室 ●おもちゃの病院(ひとみ座文庫)(受付:12時まで)
※壊れたおもちゃの修理をします。材料費実費、1家族3点まで。
●双子ちゃん用品リサイクル(ピーナッツ)
●バルーンアート(くまちゃん)
506号室 ●赤ちゃんひろば
●授乳・オムツ替えコーナー
●子育ておしゃべりコーナー
(中原区子育て支援推進実行委員会)
507号室 ●キットパスで遊ぼう(ゆうずうむげwithティーチャーズ)
●おえかき
●ぬりえ
●めいろ
●折り紙
区民活動交流センター「なかはらっぱ」 ●本部・救護センター

■お絵かきコーナー
お絵かきコーナー 

■バルーンアート(本サイト作品)
本サイト作品「カタツムリ」 

■4階・5階展示コーナー
市民グループ等活動展示 アンパンマンキッズ/国際子育て広場「コアラ」/プレイセンターかんがるー/ひよこクラブ/多胎児育児支援ピーナッツ/中原区食生活改善推進員連絡協議会/中原区食育推進分科会/しゃんぐりらこども家庭支援センター/中原区地域子育て支援センター/中原区公営保育園/中原区こども文化センター/中原区地域教育会議/かわさき助産師ネットワークSun²/保育ボランティアグループ「にじの会」/NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント パパママパーク・こすぎ/こども未来局青少年支援室/川崎市人権オンブズパーソン/中原区子育て支援推進実行委員会

■ステージ(5階502・503号室)

10:15~ 人形劇「ぶたぶたこぶた」(人形劇団ひとみ座
10:40~ 世界のファッションショーと英語で遊ぼう(国際子育てひろば「コアラ」
11:10~ ミニコンサート(吹奏楽)(ママブラスLargo(ラルゴ)
11:40~ たのしく食べる!食育フロンターレ講座(川崎フロンターレ中原アシストクラブ&Dole)
12:00~ なかはら親子体操(ミミケロはっぴいダンス)(中原区総合子どもネットワーク)
休憩  
13:00~ キッズチアダンス(KOSUGI Jewelsキッズチアダンスチーム
13:10~ キッズフラダンス(アネラ)
13:30~ キッズダンスパフォーマンス(キャンディキッズ)
13:50~ チアリーディング(川崎チアリーディングチームRAINBOWS
14:10~ チアリーディング(川崎キッズチアリーディングクラブBAMBIES
14:30~ チアリーディング(県立住吉高校チアリーディング部LANCERS)

■「たのしく食べる!フロンターレ食育講座」
フロンターレ食育講座 

川崎市では、「かわさきパラムーブメント」と題し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2024年の市制100周年に向けて障害のある方などが生き生きと暮らすうえでの障壁となっている課題に立ち向かうことを表明しています。
その一環として、今回の「なかはら子ども未来フェスタ」では、パラリンピック正式種目の「ボッチャ」や、義足の体験などが行われます。

■「ボッチャ」の紹介動画(NEC)


「ボッチャ」は、重度脳性まひまたは同程度の四肢重度機能障がい者のために欧州で考案されたスポーツです。
ジャックボールと呼ばれる白いボールを目標として、赤・青のボールを6球ずつ投げていかに近づけるかを競う、考え方としてはカーリングに似た競技です。

体に不自由があってボールを投げることができなくても、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加が可能です。
その場合は「ランプ」と呼ばれる勾配器具を使ってボールを転がすことになります。

「ボッチャ」は、すでにご紹介した通り、11月18日に開催された「なかはら福祉健康まつり」でも体験イベントが行われていました。
2週続けて、中原区役所に登場です。

■2017年6月結成「KOSUGI Jewelsキッズチアダンスチーム」Facebookページ


また「なかはら子ども未来フェスタ」では、毎回キッズから高校生までのチアリーディングチームが登場します。

「コスギフェスタ」など地域イベントでおなじみの「川崎キッズチアリーディングクラブBAMBIES」「県立住吉高校チアリーディング部LANCERS」は本イベントの常連、かつ全国上位レベルの強豪ですが、今回は2017年6月に結成された「KOSUGI Jewelsキッズチアダンスチーム」が新規出演します。

同チームでは、現在メンバーを募集しています。
新しく始める方は、新設チームの方が入りやすいということもあるかもしれませんね。

■区役所前の模擬店
区役所前の模擬店

屋外にはやきそば、つきたて餅、シフォンケーキ・クッキーなどさまざまな出店が並びます。

例年は中原区役所の食堂「レストランなかはら」が「ミミケロカレー」を販売していたのですが、残念ながら同店は今年完全閉店となってしまいました。
そこで今年は代役として「KOSUGI CURRY」が出店し、オリジナルの「ミミケロカレー」を販売する予定です。

■「KOSUGI CURRY」の「ミミケロカレー」
ミミケロカレー
※写真提供:KOSUGI CURRY

またこの出店にあわせて、「KOSUGI CURRY」が発起人となった「第3回武蔵小杉カレーフェスティバル」で集められた、「みんなのカレーの思い出」展覧会も中原区役所の敷地内(建物壁面を予定)で開催されます。

■グランツリー武蔵小杉での「みんなのカレーの思い出」展覧会
グランツリー武蔵小杉での「みんなのカレーの思い出」展覧会

これは地域住民の皆さんが「武蔵小杉カレーフェスティバル」期間中にカレーの思い出を応募するというもので、先行してグランツリー武蔵小杉での展覧会が行われていました。
今回の「なかはら子ども未来フェスタ」での展示が現段階では最終となりますので、まだご覧になっていない方はこの機会にどうぞ。

■「なかはら子ども未来フェスタ」の会場マップ
「なかはら子ども未来フェスタ」の会場マップ
※クリックで拡大します。

【関連リンク】
かわさきパラムーブメント ウェブサイト
一般社団法人日本ボッチャ協会

(なかはら子ども未来フェスタ関連)
2008/11/22エントリ 第3回なかはら子ども未来フェスタ
2010/11/27エントリ 「なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート
2011/11/26エントリ 「第6回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート
2014/12/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/11/26エントリ 「第11回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:ふろん太くん・太助・ロジーちゃんなどが中原区役所に集結

(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
2017/10/15エントリ コスギフェスタ2017「武蔵小杉カレーフェスティバル」詳報公開、10月16日(月)より21店舗の「カレースタンプラリー」開幕
2017/10/19エントリ 「コスギフェスタ2017」10月20日(金)前夜祭・21日(土)本祭雨天決行が決定、前夜祭のタワレコスペシャルライブにアイドルグループ「ぷちぱすぽ☆」「東京女子流」が出演を発表
2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行

(川崎パパ塾関連)
川崎パパ塾 Facebookページ
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施

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2017年
11月17日

「第21回なかはら福祉健康まつり」が11月18日(土)に中原区役所で開催、パラリンピック正式種目「ボッチャ」体験イベントなどを実施

【Reporter:はつしも】

2017年11月18日(土)に、「第21回なかはら福祉健康まつり」が中原区役所において開催されます。
当日は「であい・ふれあい・ささえあい」をテーマに、福祉や健康にかかわる中原区内の約50団体が展示・発表・出店・体験型イベントなど、さまざまな企画を実施します。

またメインステージには、手話コーラスや「なかはらパンジー体操」などに加えて、「西中原中学校吹奏楽部」がゲストで登場します。

■「第21回なかはら福祉健康まつり」
 「第20回なかはら福祉健康まつり」

■「なかはら福祉健康まつり」の開催概要
開催日 2017年11月18日(土)10:00~14:00
会場 中原区役所
入場料 無料
ウェブ ●中原区 なかはら福祉健康まつりを開催します!
●パンフレット表面
●パンフレット裏面
主催 なかはら福祉健康まつり実行委員会

■「なかはら福祉健康まつり」の開催内容
ステージイベント(中原区役所5階) ● 手話コーラス(かけはし・なかま)
● なかはらパンジー体操(なかはらパンジー隊)
● 朗読(かざぐるま)
● 表彰式(中原区社会福祉協議会)
● 手話ダンス(川崎市中途失聴・難聴者協会)
● 吹奏楽(西中原中学校)※13:25頃
● 太極拳・100連発グライダー(つきやまサロン)
福祉健康体験ウォークラリー 来場者参加型イベント。福祉、健康に関する体験コーナーを回ってスタンプを集めると、先着順で記念品がもらえます。台紙は区役所入口の総合受付で配布しています。
模擬店 おにぎり、赤飯、ポテトなどの飲食物の販売ほか、パンケーキや菓子、飲み物など多数出店
福祉・健康関連団体の活動紹介 各団体の日頃の活動をパネル・写真・ポスター展示、作品展示(手芸など)、パンフレット、舞台発表等により紹介します。
自主製品販売・バザー バッグ・小物・織物製品など各団体自主製品販売やバザーの実施
各種体験 ●三角巾の使い方
●移送車両試乗
●高齢者・身障者の疑似体験
●手作りおもちゃ無料講習会
●輪投げ、福祉スポーツ
●折紙教室、盆栽の相談
●心理テスト、ボッチャ体験
●手話、朗読、点字 など
福祉・健康情報 ●食生活改善、デイサービス情報、認知症予防活動体験、健康チェック など
●健康、介護保険の相談もお答えします。

■イベントが開催される中原区役所
イベントが開催される中原区役所

今回の「なかはら福祉健康まつり」は、ステージイベントのタイムテーブルは事前に告知されていません。
ただし、昨年の「住吉高校チアリーディング部ランサーズ」に続く今回のゲスト「西中原中学校吹奏楽部」だけは、13:25頃の出演であることがチラシに記載されています。

西中原中学校は、武蔵中原駅近くにある「生徒数日本一の公立中学校」です。
生徒数は約1,400人にのぼり、スポーツ関連の部活動がたいへん盛んなことで有名です。

吹奏楽部は例年、武蔵中原駅前の富士通川崎工場で開催される「富士通フェスティバル 春まつり 川崎」のステージに出演をしています。
武蔵小杉周辺のイベントでは法政二中高や大西学園中高、今井中学校などの吹奏楽部が出演することが多いですから、この機会に聴いてみるのも良いでしょう。
 
■「ボッチャ」紹介動画(NEC)

 
そして今回、ひとつの目玉となるのが、パラリンピック正式種目のスポーツ「ボッチャ」の体験です。

「ボッチャ」は重度脳性まひまたは同程度の四肢重度機能障がい者のために欧州で考案されました。
ジャックボールと呼ばれる白いボールを目標として、赤・青のボールを6球ずつ投げていかに近づけるかを競う頭脳戦です。

ルールの概念としてはカーリングなどに近いかもしれませんが、体に不自由があってボールを投げることができなくても、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加が可能です。
その場合は「ランプ」と呼ばれる勾配器具を使ってボールを転がすことになります。

障がいの内容によるクラス分けを行ったうえで、競技形式としては個人戦・団体戦があります。
より詳細につきましては、関連リンクから一般社団法人日本ボッチャ協会のウェブサイトもご参照ください。

今回の「なかはら福祉健康まつり」では、この「ボッチャ」のほか、移送車両の試乗や高齢者・身障者の疑似体験など、体験型のイベントが多数用意されています。
普段はなかなかできないことですし、本イベントで体験をしてみてはいかがでしょうか。

■ステージイベントで登場する「100連射グライダー」
ステージイベントで登場する「100連射グライダー」

【関連リンク】
一般社団法人日本ボッチャ協会
2013/11/13エントリ 「なかはら福祉健康まつり」が2013年11月16日(土)に「なかはら環境ショーケース」と同時開催
2014/10/31エントリ 中原区役所の秋のイベント「なかはら福祉健康まつり」11月1日(土)開催、「なかはら子ども未来フェスタ」11月8日(土)開催
2016/10/31エントリ 「第20回なかはら福祉健康まつり」が11月5日(土)中原区役所で開催、舞台ゲストは住吉高校チアリーディング部ランサーズ

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